名作から2017年話題作まで!おすすめのライトノベル65選

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おすすめのライトノベル

読書好きの方々におすすめのライトノベルをお聞きしまとめました。名作から2017年話題作まで、面白い作品ばかりです。ぜひ参考に読んでみてください。

 

1.キノの旅

「キノの旅」がおすすめの理由

小学生ぐらいの小さい子から普段小説を読まない大人まで、男女問わずに楽しめるライトノベルです。 様々な国を旅する話で、読んでいると一緒にキノと共に旅をしている気分になれます。 また、主人公のキノがクールな女の子という点も魅力の1つ。旅向きな性格なので、女子にも男子にも好かれるタイプです。がっつりな萌え系ではないけど、ジワリと萌えを感じられます。(20代女性)

主人公が旅をしながら様々な国を訪れるストーリーです。訪れた先の国では、それぞれの価値観、国の法律、しきたり、文化があります。この本の内容はフィクションですが、現実世界で起きている様々な問題に触れており、主人公の目を通して、読者に訴えかけてきます。(30代男性)

主人公のキノと相棒のエルメスの旅を軸にストーリーを展開する、基本的に一話完結となる作品です。キノが訪れる国々での国民の在り方、歴史を通して、作者の時雨沢恵一氏が現在読者に訴えたいことを表現されています。トラジェディーやブラックジョーク要素を含んでおり、他のライトノベル作品とは一線を画すシリーズとなっています。(20代男性)

主人公と相棒が個性的な国を巡る短編集です。思わず感心してしまう話も多く、ラノベの枠にとどめておくにはもったいないような気さえします。2000年から続いている作品なので巻数が多くとっつきにくいイメージがありそうですが、基本的に一話完結型のスタイルを保っているのでどこから読み始めても問題なく話を楽しめるかと思います。。(20代女性)

この本は喋るモトラドとキノの旅の物語なのですが、旅の途中にある様々な国に行ってその国の人たちとのふれあいやその国の問題などに遭遇するお話です。キノの旅は1巻から読み進めなくても1冊の中で完結するお話なので楽しめます。自分の想像の中でいろんな国に行った気分になれるのでお勧めです。(20代女性)

主人公のキノと人間の言葉を話すモトラドがいろんな国を旅する物語です。それぞれの国の特徴があって、楽しかったり、結構ジーンと来たり、読みやすくて引き込まれる話がたくさんあります。キノとモトラドの掛け合いもユニークです。(50代女性)

 

 

2.ブギーポップは笑わない

「ブギーポップは笑わない」がおすすめの理由

不思議な世界観です。よく不思議さを出そうとして、ただ単にわけのわからない物語になる例はあると思うのですが、これは膨れ上がったエピソードをきちんと収束してくれており、むしろそこに感動します。 また台詞まわしが詩的でおもしろく、文章も大変読みやすいので、すぐに物語の中に入り込め、謎の答えを求めて最後まで一気に読めてしまいます。(40代女性)

一人で見えてる世界はこんなにも狭いんだなと感じるくらい、主人公の視点が変わることによって、物語の全体像がわかるザッピング要素がとても新鮮に感じていました。学生時代ならではの、普通ではないものに憧れる気持ちが、この本を手に取らせたんだと思います。(30代女性)

このジャンルでは最高傑作と思うシリーズの一巻目。最近、かるめのラノベジャンルを読みすぎていて、ライトノベルの定義がわからなくなっていました。すごい好きで、惚れ込んだ小説です。シリーズ全部好きなんですけど一巻目は特に素晴らしいです。マイスタージンガー、ずっと聴いてました。(30代女性)

 

 

3.この素晴らしい世界に祝福を!

「この素晴らしい世界に祝福を!」がおすすめの理由

異世界転生のギャグ系ですがとてもテンポよく読める作品ですがそれぞれのキャラクターに個性があってとても見ていて楽しいです。特に主人公の個性がとても強くゲスなキャラですがちょっと小心者なところにとても親近感が湧くので読むのが苦にならず次はどんな展開が待っているのだろうと楽しみになります。(20代男性)

異世界ファンタジーですが、コメディ要素がかなり強くてストーリーのテンポも良く、読みやすさは抜群だと思います。キャラクターも良いです。パーティーメンバーが、主人公以外女の子なのでハーレム系なのかと思いきや、残念な人たちばかりでかなり面白かったです。(20代男性)

 

 

4.ソードアートオンライン

「ソードアートオンライン」がおすすめの理由

個人サイトで連載していた小説が単行本になって発売されたのですが、内容が整えられて読みやすくなっています。イラストも若向けで可愛くて、現実に起こりそうな世界観なのでストーリーに入り込みやすいです。刊行は続いていて、同じ作者の別作品ともリンクしているので一緒に読むと二倍楽しめると思います。(20代女性)

ソードアートオンラインは素晴らしい作品です。 アニメ化にもなり映画にもなっています。 理由は特にないです。ただ恋愛もあり、戦闘もあり、ハーレム要素もありオススメです。 それから物語はネットの世界という世界観で話が進展します。(20代男性)

 

 

5.ビブリア古書堂の事件手帖

「ビブリア古書堂の事件手帖」がおすすめの理由

ビブリア古書堂の事件手帖という作品がおすすめです。この作品はライトノベルながら本格的なミステリーものですので、ミステリーが好きという人には特におすすめです。また、昔の本の名前がたくさん出てくるので、本好きの人も楽しめると思います。(20代男性)

店に持ちこまれた古書と、その持ち主たちに纏わる謎をまるで見てきたかのように解き明かしていく、古書をテーマにした本好きにはたまらないミステリです。また、登場する古書たちは実在するものばかりなので、読みたくなるのも本好きの性。映像化もされているので原作と合わせておすすめです。(20代女性)

 

 

6.俺の妹がこんなに可愛いわけがない

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」がおすすめの理由

女の子のキャラクターが個性的で、みんな可愛いところが良いです。主人公の京介と妹の桐乃のやり取りが面白いし、お互いへの想いが伝わってきます。ラストは好き嫌いが別れると思いますが、個人的には面白かったです。(20代男性)

現実的な世界観なのですが実際には無いような出会いやあったら嬉しい様な出来事がしっかりと表現されていてラノベ独自のワクワクを読んでいて感じました。 心のつかみ方が上手な作品なのでラノベ初心者の方でも読みやすい作品だと思います。(20代男性)

 

 

7.魔法科高校の劣等生

「魔法科高校の劣等生」がおすすめの理由

この漫画は評価されにくいが非常に強力な魔法技能を持っている主人公が秘密組織そエージェントだったり国家秘密に絡んでいたりと中二心を存分に擽られ、また主人公がその実力を披露する場面が多く見ていて爽快な作品で本当に子供の頃のワクワクとした感覚を思い出すからです。(20代男性)

ストーリーや設定が作り込まれているため読む応えがある。 もともとはネット小説から商業版になったみたいですが、所謂テンプレでは無く飽きずに見れる。 個人的にブラコン、シスコン的な描写が多いのが多少難ですが、それを除けば物語としては楽しめる。(20代男性)

 

 

8.涼宮ハルヒの憂鬱

「涼宮ハルヒの憂鬱」がおすすめの理由

このライトノベルはアニメになった有名な作品です。アニメしか知らない人もこの本を読んでもらいたいです。人とは変わっている主人公の涼宮ハルヒが様々な問題を起こしてSOS団のメンバーが陰でハルヒにばれないようにその問題を解決するのが面白いです。未来人、異世界人、超能力者が存在する世界は現実ではないのでライトノベルの中でその世界に入った気分になれるのでお勧めです。(20代女性)

大人気涼宮ハルヒシリーズの第1巻となり、知名度は抜群。アニメ化もされていますので、仮に内容がわからなくなってしまってもアニメを見ればOK。その後に続く涼宮ハルヒシリーズの世界観を最初に作り上げた作品だけあり、単純な萌えを狙ったラノベでもなく、SFにだけフォーカスしたわけでもない絶妙なバランスがあります。また、キョン視点での軽快な読み口もテンポがよいので、ラノベは苦手・・・という人でも読みやすいかと思います。またライトノベルにありがちな妙な擬音語・擬態語の連続などは、この本にはありません。(30代女性)

 

 

9.0能者ミナト

「0能者ミナト」がおすすめの理由

まず主人公のキャラが面白い。昨今のライトノベルでは少なくなってしまった成人している主人公で、人格破綻者である。それでいて明晰な頭脳と豊富な知識をもとに怪奇現象を科学的知見からアプローチして解決する。その手腕と解決方法を見るのが楽しく、主人公の人格破綻ぶりと合わせてより楽しめるライトノベルとなっている。(30代男性)

 

 

10.All You Need Is Kill

「All You Need Is Kill」がおすすめの理由

宇宙からの侵略者「ギタイ」と戦う統合防疫軍。その初年兵の「キリヤ・ケイジ」が謎のタイムリープに巻き込まれながら生き残りをかけて戦う物語です。トライ&エラーでどんどん強くなっていく主人公の姿には読んでいて爽快感がありました。また同じ数日を繰り返すという展開上、舞台も登場人物も限定されるので話を把握しやすい上に、一冊で綺麗に完結しているのでとても読みやすいと思います。近年ハリウッド映画化もされているのでそちらもおすすめです。(30代男性)

 

 

11.NHKにようこそ!

「NHKにようこそ!」がおすすめの理由

この小説は引きこもりの青年が主人公で、ある日出会った少女とともに外の世界へ出て行こうとする話です。結構ダークな部分もありますが、ひきこもり、無職、うまくいっていない人は共感できて面白いのではないかと思います。(20代男性)

 

 

12.Re:ゼロから始める異世界生活

「Re:ゼロから始める異世界生活」がおすすめの理由

異世界が舞台のバトル系ライトノベルです。 主人公には、死んだら記憶を持ち越したままある時点まで時を戻せる、「死に戻り」の能力があります。記憶を持ち越せるのは便利な反面、死ぬときの痛みや恐怖も全て記憶され蓄積されるため、元は明るい主人公が徐々に精神崩壊していく様子が生々しく描かれています。しかしどんなに辛くても、周りの人達を助けるため何度も何度も立ち上がり戦う姿に心打たれました。 タイムリープする作品は数多くありますが、かなりの苦痛を伴うあたりが、ありきたりではなく面白かったです。 登場人物が多いのですが、主人公以外も個性的なので覚えやすかったです。(20代男性)

なんの変鉄もない主人公が異世界にとばされるというありふれた始まりではあったものの、わりとしっかりとしたストーリーな上になかなか暗い。何度も何度もやり直せる世界を主人公のスバルだけが知っているのだがそれがまた辛い。前の世界で主人公がいくら頑張っても誰にも気づいてもらえない、培った人間関係がゼロになって絶望するも、スバルは前に進もうと頑張るところが魅力的。(20代女性)
 

 

13.薔薇のマリア

「薔薇のマリア」がおすすめの理由

RPG風の、古典的とも言える剣と魔法の世界が舞台のハイファンタジーですが、登場人物たちの、これでもかと言うほどくどく描かれる心理描写が癖になります。彼らは皆人間臭く、ファンタジーな設定なのにとても身近に感じます。バトルも面白いですが、個性豊かな登場人物たちの人間模様も魅力の一つです。(20代女性)
 

 

14.いなくなれ、群青

「いなくなれ、群青」がおすすめの理由

現実世界のミステリー小説かと思いきや、ファンタジー要素がたくさん詰まった物語です。途中までそれに気づかず読んでいました。面白いし、言葉の使い方が素敵です。七草と由宇の気持ちがとても分かるし、心理描写が素晴らしかったです。(30代女性)

 

 

15.ウォーターシップダウンのうさぎたち

「ウォーターシップダウンのうさぎたち」がおすすめの理由

野うさぎのヘイズル、ファイバー、ビグウィグをはじめとする個性的なうさぎたちが主人公となり壮大な生きざまが重苦しい文体で描かれている冒険物語なのですが、この小説は典型的な冒険やファンタジーストーリーとは一線を画するユニークな伝記作品なのでおすすめします。(30代女性)

 

 

16.エロマンガ先生

「エロマンガ先生」がおすすめの理由

衝撃的なタイトルですが、別にエロい話ではありません。夢に向かって努力する青春兄妹物語です。 飽きさせないストーリー展開はさすがで、続きが気になって一気読みしてしまいました。タイトルからは想像つかないと思いますが、読み終わったとき少し心があたたまる感じがしました。 キャラクターも良かったです。妹の可愛さはもちろんですが、他の女の子も魅力的でした。(20代男性)

 

 

17.ゴシック

「ゴシック」がおすすめの理由

ゴシックというライトノベルが私のおすすめです。ゴシックを書いている作者はこの作品を書いた後に直木賞を受賞するほどの実力の持ち主です。なのでこの作品もとても面白いです。ミステリーものなのですが、普段そういったものを読まない人も楽しめると思います。(20代男性)

 

 

18.さくら荘のペットな彼女

「さくら荘のペットな彼女」がおすすめの理由

普通じゃない、どたばた高校生活が笑えます。 男女の距離感がすごく近いのに、何も起こらない、恋も進展しない、そんなもどかしさもまた魅力です。 登場人物それぞれが、恋に悩み、進路に悩み、出口が見えなくなりそうになりながらも、仲間の支えによって困難を乗り越えていく姿は、また高校生活をやりたいと読者に思わせてくれます。(20代女性)

 

 

19.さよならピアノソナタ

「さよならピアノソナタ」がおすすめの理由

一人称が主役である「ナオ」の視点で描かれているストーリー。ピアノソナタとタイトルにある通り、クラシックの楽曲が数多く出て来ます。それも有名どころ。有名だからこそ、文字で音楽を楽しめ、恋愛の部分も楽しめる、そんな作品です。(30代女性)

 

 

20.スカーレット・ウィザード

「スカーレット・ウィザード」がおすすめの理由

SFファンタジーです。出てくるキャラクターが兎に角面白いです。 主人公である宇宙一の海賊に、宇宙一の財閥の女社長が結婚を申し込むのですが、 口説き方が宇宙船を使って鬼ごっこ、しかも女社長がミサイルを打っ放して捕まえるという序盤からいい意味でぶっ飛んでいます。 巻数も5巻までと読みやすい巻数なので、おすすめです。(20代女性)

 

 

21.ストライク・ザ・ブラッド

「ストライク・ザ・ブラッド」がおすすめの理由

史上最強の吸血鬼である男子高校生の古城が主人公です。彼を補佐するのが中学生の美少女、雪菜で、魔力を無効にする剣を使います。 この二人が軸となり、毎回、彼らの住む絃神島に襲いかかる化け物を退治する、というパターンのお話です。 第17巻では、雪菜にそっくりの美少女が登場し、ふたりを翻弄します。 ちょっぴりエッチな雰囲気を味わいながら、肩の凝らないアクションを楽しめる作品です。(60代男性)

 

 

22.スレイヤーズ

「スレイヤーズ」がおすすめの理由

まず、アニメ、DVD、映画にもなった作品です。 主人公は15歳ぐらいの女の子です。世界観としては剣や魔法がある世界でドラクエやファイナルファンタジーにも似ているかもしれません。 主人公のリナ・インバースは魔法が使えとにかく強く、雑魚敵は一瞬で魔王も倒してしまうというストーリーです(30代男性)

 

 

23.せきゆちゃん(嫁)

「せきゆちゃん(嫁)」がおすすめの理由

近年では様々が擬人化されているが、石油を天使として擬人化して尚且つ嫁にするというぶっ飛んだ作品はこの作品くらいしかない。また、この作品では石油を絡めたギャグやダジャレが作品の所々に散りばめられていて面白い。(10代男性)

 

 

24.ソード・オラトリア

「ソード・オラトリア」がおすすめの理由

シリーズ累計発行部800万部突破ということで読んでみたらぐいぐいと引き込まれました。 ダンジョンってドラクエ世代のロマンなんですよね。あと世界観がしっかりしていて、なおかつ世の中の縮図になっているところ、キャラ一人ひとりに共感できるところです。(40代男性)

 

 

25.ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング

「ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング」がおすすめの理由

SAOでまさかの異世界転生?!新たな仮想世界で目覚めた主人公は、地元の少年と邂逅し、異世界での生活を開始します。ハードなファンタジー描写が魅力、現実世界でこの世界の謎を追うヒロインのパートが並行して進みます。ライトノベルはここまで来た!(20代男性)

 

 

26.デュラララ!

「デュラララ!」がおすすめの理由

アニメ化で人気が出た作品で、ご存知の方も多いかと思いますが、デュラララ!をオススメします。 池袋でのカラーギャング抗争と人外のキャラクターが織り成す青春群像劇です。 たくさんのキャラクターが出てきますが、それぞれが個性的で魅力があり、本当に池袋で生活してるんじゃないかと思うほど生き生きと描かれています。 別々の場所で起きた事件がひとつに繋がったり、大きな出来事の裏で違う視点で動いているキャラがいたり、思いがけない人間関係の化学反応が起こって面白いです。 こういった群像劇は他のラノベではあまり無く、良い作品に出会えたと思ったのでオススメします。(30代女性)

 

 

27.とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機

「とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機」がおすすめの理由

人気ゲームとのコラボ作品。舞台・学園都市では、空間に投影された巨大ロボットを戦わせるゲーム「バーチャロン」が大流行り。おなじみのメンバー仕様の機体が楽しい。「電脳戦機バーチャロン」を知らない方でも楽しめます。(20代男性)

 

 

28.とらドラ!

「とらドラ!」がおすすめの理由

今から10年近く前の作品なのですが、思春期の高校生の葛藤、進路や恋愛の悩みなどが良く描かれています。 私は普段、ライトノベルは読まないのですが、とらドラ!だけは他の作品とは違いました。 特に現役の高校生に読んでもらいたいです。(30代女性)

 

 

29.ビアンカオーバースタディ

「ビアンカオーバースタディ」がおすすめの理由

史上最高齢のライトノベル作家! SF界の、いえ今や日本文学界の巨匠とも呼べる筒井康隆が70歳を超えて発表したのが『ビアンカオーバースタディ』(角川文庫)。 失礼ながらそんなお年寄が書いたラノベなんか、若い読者に受けいれられるのか?と不安視する声もなかったわけではないけれど、いいえ、ちっとも心配御無用。 どこからどうみてもラノベ。ラノベのお手本のようなキャラクター、ストーリー、エピソード。 そういえば、筒井康隆にはかの『時をかける少女』をはじめとし、ジュブナイルを書いていたのです。 ラノベの骨法を自在に取り込み、うれしいことに、往年のSFのフレーバーも盛り込んで、若い読者のみならず、往年のSFファンにもちょっとうれしい作品に仕上がっています。その世界をすっかり堪能したあとに、「あとがき」でまた笑わせてくれます。(50代男性)

 

 

30.ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~

 

「ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~」がおすすめの理由

ビブリア古書堂と若く美人な店長栞子さんには様々な謎があります。1巻からゆっくり解き明かされてきた栞子さんを取り巻く人間関係は、思った以上に複雑で読んでいて混乱しそうになりました。五浦大輔との関係も決着が着く最終巻です。くせのあるキャラクターが多く特に栞子さんにとって家族でもあり師でもありライバルのような存在の智恵子の言動には、ハラハラさせられます。とにかく大輔の最後の根性にはちょっと感動してしまいました。古書にまつわるストーリーと小説のストーリーの絡みが面白く、途中専門的な部分は難しいと感じましたが、最後まで楽しく読めました。古書は、存在するだけで価値があるけれど古書を通して育まれる人のストーリーも一冊の書物になりそうです。(30代女性)

 

 

31.ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌

「ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌」がおすすめの理由

読書ガイドとしてもオススメ。部室を賭けて、書評対決「ビブリオファイト」に挑むことになった主人公とヒロインが、古今の名作を紹介します。「異能バトル」「空気系」、昔の作品をそんなふうに例えちゃっていいの?!(20代男性)

 

 

32.プシュケの涙

「プシュケの涙」がおすすめの理由

高校が舞台となる物語ですが、定番の恋愛ものというわけではなく人の命の重みについてとても考えさせられるストーリーになっています。また、主人公が美術部という設定であることからアートや色にまつわる話も多く、いつもと違った視点で読めるという点もおすすめです。(10代女性)

 

 

33.ぼくらは虚空に夜を視る

「ぼくらは虚空に夜を視る」がおすすめの理由

上遠野浩平による「ナイトウォッチ三部作」の第一巻です。2012年に復刊されていますので、現在でも入手は容易かと思います。 ライトノベルとしては重厚なSF作品であり、SFの重要な要素である「ガジェット」(物語を回すための小道具です)の名称も「相剋渦動励振原理」や「多層次元集積演算機(サイブレータ)」などと非常に中二心をくすぐられる名称となっております。本作品にてSFの面白さ(私は「如何に未来を考えるか」だと思っています)を感じ取って頂ければと思います。さあ、君もめくるめくSFの世界に飛び込もうじゃないか!(30代男性)

 

 

34.マリア様がみてる

「マリア様がみてる」がおすすめの理由

名門カトリック系のお嬢様学校で繰り広げられる、少女たちの成長と友情の物語です。 普段接することのないお嬢様たちの世界を垣間見ることができることが魅力です。 まるで自分もお嬢様学校の一員になったかのようなリアルな描写も必見です。(20代女性)

 

 

35.ようこそ実力至上主義の教室へ

「ようこそ実力至上主義の教室へ」がおすすめの理由

現代の世間の反映だからです 学園ドラマの小説ですが生徒会長の政権交代劇なんて大人の社会です 若い頃思い出すので懐かしいですがしっかり現在の世間の雰囲気ある作品です 50歳代の私が読んでもコミックの様な面白い作品で大ファンです(50代男性)

 

 

36.安達としまむら

「安達としまむら」がおすすめの理由

ちょっと珍しい百合ラノベ。女の子二人が授業をさぼって過ごす時間がゆるやかに描かれます。距離感がつかめずやきもきしたり、他のキャラとの関係に嫉妬(?)したりと、なんかかわいい。乾いてるようで、温かな文体も魅力。(20代男性)

 

 

37.雨の日のアイリス

「雨の日のアイリス」がおすすめの理由

導入から最後までテンポよく進んでいく。停滞なく楽しめる感じはライトノベルならではだと思う。人とロボットが共存する世界で、アイリスと呼ばれる家政婦ロボットに焦点を当てたお話です。とても優しい物語で、終盤は涙なしでは読めません。(30代女性)

 

 

38.英国妖異譚

「英国妖異譚」がおすすめの理由

英国のパブリックスクールが舞台となっている作品で個性豊かなきらびやかな少年たちとオカルト、謎解き推理小説とも言えるライトノベルにしてはしっかりとした話の組み立てで読み応えがあります。最初は少し登場人物が多く読み辛い部分もありますが海外の歴史なども勉強になります。シリーズものなので巻数を追うごとに登場人物たちにも愛着が湧き次はどんな国に行ってなんの謎を解き明かすのか楽しみになってくる作品です。(30代女性)

 

 

39.黄金と鍍金

「黄金と鍍金」がおすすめの理由

面白いです、ヒロインにギャップ萌えする感じです。最初は悲惨なところからはじまっているんですが、彼女の強さでなぎたおすって感じです。ヒーローの生い立ちもかなり悲惨で、ヒロインがお金で娼館からたすけだすんですが、いい感じに執着系に育つあたりもツボです。あと男装の麗人っていう言葉にときめく方にもおススメかも。(30代女性)

 

 

40.下鴨アンティークシリーズ

「下鴨アンティークシリーズ」がおすすめの理由

舞台が京都なので登場人物の京ことばが心地良く、ゆったりとした物語です。着物に憧れはありますが、自分ではさっぱりわかりません。しかし、主人公・鹿乃が着る着物がとても素敵で着てみたくなりました。鹿乃と慧のほんのりとした恋物語もおすすめです。(20代女性)

 

 

41.下妻物語。

「下妻物語。」がおすすめの理由

茨城県下妻市を舞台にした物語。ヤンキーとロリータという正反対な風貌、性格の女子が主人公。一見、水と油の関係なのに、少しずつ友情が芽生えていくことが、人間っておもしろいと思わせてくれる。好きなこと、嫌いなことに一生懸命な姿にもキュンとくる。(30代女性)

 

 

42.化物語

「化物語」がおすすめの理由

似たような人は多いと思うのですが、アニメを好きになって、原作にも興味を持ちました。 作者の西尾維新さんの独特の文体は、アニメだとセリフとして語られるのですんなり入ってくるのですが、小説だと文体として読まなくてはいけないので最初は慣れずに苦戦しましたが、やはりストーリーとキャラクターがおもしろい! 圧倒的おもしろさだと思います。(20代女性)

 

 

43.夏海紗音の不思議な世界

「夏海紗音の不思議な世界」がおすすめの理由

主人公が異世界に行って航海するといういわゆる”異世界モノ”なのですが、最近世の中で流行っている俺TUEEE系ではありません。しかもハーレムでもありません。 むしろ弱く、メインヒロイン一直線なんです。 少し古いラノベなのですが、古いのに新しい、この感覚がすばらしいです。(20代男性)

 

 

44.海の底

「海の底」がおすすめの理由

自衛隊と民間人が外敵に対して潜水艦の中で生活するという非日常な世界観なのですが、敵と戦うのが主な内容でなく、共同生活する人々のやりとりがすごく共感できたり、考えさせられたりとなっており面白いです。特に自衛隊員特有の考え方が物語にいいアクセントとなってます。(30代男性)

 

 

45.虐殺器官

「虐殺器官」がおすすめの理由

すでに亡くなってしまっている作者の作品で、SF物です。独特な用語や設定が、読んでいて非日常を感じさせてくれます。現在この作者の作品は注目されていて映像化もされました。もっと作品を書いて欲しかったと思うほど面白いです。(20代男性)

 

 

46.丘の家のミッキー

「丘の家のミッキー」がおすすめの理由

十代のころ好きだった少女小説です。この小説、たしか10巻もあるんですけど長いと感じないすごい小説でした。ヒロインのみくちゃんがとんでもない鈍感乙女なのがすごいツボでした。少女だけじゃなく大人の女性や男性や年配の方にもぜひおススメしたいです。きっと面白いですからって。(30代女性)

 

 

47.空の境界

「空の境界」がおすすめの理由

読書は好きだがライトノベルにはあまり興味がなかったところ、知人にすすめられて読みました。ストーリーが重厚で、なおかつ登場人物にそれぞれ個性があるため、一気に読みおえました。ライトノベルだけではなく、アニメなどメディアミックスという点においても楽しめるので魅力的だと思います。(30代女性)

 

 

48.君の名は。

「君の名は。」がおすすめの理由

先に映像で観た人が多いでしょう。 活字離れしている世代が文章の面白さに気付くキッカケになるのではと思います。 映画を観るのと小説を読むのとよく迷いますが、映画を先に観た方が良いです。約二時間の映像では語りきれない内容が小説には盛り沢山です。 2人が入れ替わるので、多少読みにくい部分もありますが、先に映画を観たなら記憶でカバーしてくれるはずです。(30代男性)

 

 

49.古典部

「古典部」がおすすめの理由

人が死ぬことがないミステリであり、青春群像劇と謳うだけあって、とても切なくきゅんとする場面も多々あります。作者である米澤穂臣先生の作品はどれも素晴らしいですが、最も読みやすいシリーズだと思います。また、アニメ化もされているので、初心者でもとっつきやすいかと思います。(20代男性)

 

 

50.冴えない彼女の育てかた

「冴えない彼女の育てかた」がおすすめの理由

アニメでもあるのですが、描写がやはりライトノベルの方がありますし、異なる視点からキャラの心情などがつかめたりするのでオススメです。 アニメ版では女性からの視点ですが、ライトノベルでは男性視点で展開され、内容も濃くなっています。(20代男性)

 

 

51.三日間の幸福

「三日間の幸福」がおすすめの理由

自分の寿命を売ってみたらたった30万、つまり一年一万円の価値しかなかった。つまらない自分の人生、排他的に自虐的に生きてきた青年の、残り三カ月の生き様を描きます。ダメだった青年が最後に過ごした素晴らしい時間が羨ましいく、生きることの尊さをしてしている本。(30代女性)

 

 

52.身代わり伯爵シリーズ

「身代わり伯爵シリーズ」がおすすめの理由

パン屋の看板娘・ミレーユがそっくりな双子の兄の「身代わり伯爵」になり、華麗な冒険をする王道ファンタジー。たくさんのキャラクターが登場しますが、主役の2人はもちろん、どのキャラも程良く濃くて生き生きしている感じです。特にミレーユが可愛い上に、男前で格好良くて猪突猛進なところが爽快。次巻が待ち遠しいシリーズです。(20代女性)

 

 

53.生徒会の一存

「生徒会の一存」がおすすめの理由

ラノベ特有のテンポのよさと、キャラクターのかわいさがとてもよいです。 ラノベは主人公がナヨナヨしてるパターンをよく見かけますが、この作品の主人公はとても堂々と女好きをアピールしています。 全員がヒロインとなりかねないところも魅力です。(20代女性)

 

 

54.大変なことになってしまった

「大変なことになってしまった」がおすすめの理由

流されヒロインです、なんというか流されまくりです。けど、ヒーローのむっつり言葉たらない感じがなんかクセになるのでスイスイ読めちゃいます。けど、やっぱりヒロインは流されすぎです。でも可愛いし面白かったです。(30代女性)

 

 

55.転生したらスライムだった件

「転生したらスライムだった件」がおすすめの理由

主人公が邪悪過ぎたり、変な正義感溢れてたりとかではない普通の人の考え方をするので主人公のツッコミとか怒ったり、悲しんだりする時に共感出来たりで話に引き込まれてしまいます。 また、男主人公では多いハーレムとかが無いですし、恋愛要素も無いので女性でも純粋にこのファンタジーな世界を楽しめました。(20代女性)

 

 

56.伯爵と妖精シリーズ

「伯爵と妖精シリーズ」がおすすめの理由

妖精博士(フェアリードクター)・リディアと青騎士伯爵を名乗る貴族・エドガーとその仲間たちが「プリンス」と呼ばれる敵との戦いを描いた作品。最悪の出会いをした2人が困難を乗り越えて幸せになる王道恋愛ファンタジーです。妖精に纏わる謎を解きつつ、徐々に近づいていくエドガーとリディアの恋愛模様にもドキドキします。是非本編終了後の番外編最終巻まで読んでほしいです。(20代女性)

 

 

57.氷菓

「氷菓」がおすすめの理由

短編集で、ひとつひとつの物語が短いので、読みやすいことが挙げられます。主役が冷静にものを考えて行動するので、変なところでドキドキせずに安心して読みすすめられるのも読み手に優しいと思います。ミステリーのジャンルですが、人がほぼ亡くならないのも素晴らしいと思います。(30代女性)

 

 

58.偽物語

「偽物語」がおすすめの理由

私のおすすめのライトノベルは西尾維新の偽物語です。おすすめする理由は、この作者独特の言い回しや、言葉遊び等、他のライトノベルでは楽しめないような要素があるからです。有名な作品ですし、読んだ事がある人も多いと思うので、他人とこの作品について語り合ったりもできると思います。(20代男性)
 

 

59.櫻子さんの足下には死体が埋まっているシリーズ

「櫻子さんの足下には死体が埋まっているシリーズ」がおすすめの理由

北海道・旭川を舞台に「骨」を異常に愛する美人なお嬢様・櫻子さんと平凡な男子高校生・正太郎の2人が事件に挑むシリーズです。巻を重ねていくうちに登場する「花房」の影が不安になりつつ、この先どんな結末になるのか気になります。あと北海道が舞台なので、毎回食べ物がおいしそうだなぁと思っています。(20代女性)

 

 

60.僕は明日、昨日のきみとデートする

「僕は明日、昨日のきみとデートする」がおすすめの理由

京都を舞台に繰り広げられる恋愛ストーリー。実際の駅などが登場するので小説なのに、リアルな雰囲気が漂っている。時間が交錯するストーリーで、最初と最後が点と点で結びついたとき、もう一度読み返したくなる。文章も読みやすく、活字離れしている人にもお勧めの本です。(30代男性)

 

 

61.魔術師オーフェン

「魔術師オーフェン」がおすすめの理由

オーフェンとその弟子マジクそしてヒロインのクリーオウの3人が、楽しい掛け合いをしながら旅をして冒険していく物語です。魔法が当たり前にある世界で、中二病ともいえる用語が飛びかいながら魔法バトルが行われます。物語は序盤こそお気楽な感じですが、徐々にシリアスになっていきます。随分と昔の作品ですが、色あせず楽しめると思います。(30代男性)

 

 

62.無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」がおすすめの理由

いっけん、そこらに山とありそうなベタな異世界転生、俺TUEEEな最近のライトノベルかと思ったら大間違いでかなり面白かったです。テンプレヒキオタロリコンだった男が人生やりなおすのが、こんな感じだったらさぞや楽しかろうという感じです。食わず嫌いはやめようと思った最初の作品です。(30代女性)

 

 

63.夜は短し歩けよ乙女

「夜は短し歩けよ乙女」がおすすめの理由

京都を舞台にした恋ファンタジー。すれちがい、すれちがいの繰り返しが愛おしく、いじらしい。そんな主人公の恋模様を追いながら、こちらも京都中を歩き、飛び、駆け回った気持ちになる。すらすら読めるエンタメ小説。(30代女性)

 

 

64.竜と正義 人魔調停局 捜査File.01

「竜と正義 人魔調停局 捜査File.01」がおすすめの理由

人と魔物が共存する世界、「調停局」職員の主人公が両者の関係を揺るがす事件に巻き込まれることに。現代と変わらない火器や技術の存在する世界に、魔物のキャラと魔法が溶け込んでいるのが魅力。軋轢、対立の残る世界が舞台の、少しハードなラノベ。(20代男性)

 

 

65.恋文の技術

「恋文の技術」がおすすめの理由

文通がメインに物語が進み、メールではわからない人との距離感や恋心のすれちがいが、今の時代には新鮮。今はLINEやメールが主流だが、好きな人の心がわからない、なかなかメッセージが送れないというのは、伝達手段が違っても同じ悩みなので共感できる。(30代女性)

 

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