映画「シン・ゴジラ」の感想、レビュー


 

評価

平均点:82点

タイトル

シン・ゴジラ

 

内容

東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、内閣官房副長官・矢口蘭堂は、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?

 

「シン・ゴジラ」の感想・レビュー

80~100点

95点 初代ゴジラをリスペクトする内容は圧巻です。ヒーローのようになってしまったゴジラの恐ろしさ、核の恐ろしさを改めて認識できる、今の日本の状況を反映した素晴らしい映画です。(30代男性)

95点 ありえない出来事のはずなのに、現実よりもリアリティがあるように感じた。ただの怪獣映画ではない点が良い意味で期待を裏切った。(20代女性)

95点 ゴジラが実際に現れた時のリアリティや恐怖感をうまく表現していた(20代男性)

90点 単なる怪獣映画ではなかったところです。本当に、現代の日本に未確認巨大生物が現れたとき、政府・国民・自衛隊はどのような対応を取るのかというのがリアルに伝わってきました。また、アメリカに対するブラックジョークのようなセリフも多々含まれていて、今までの日本にはないようなものだと思いました。それから、特撮技術も資金の少ないのを理由にどこか世界に劣るような映像の邦画ですが、今回のシン・ゴジラではそれを忘れさせるぐらいの映像でした。ゴジラシリーズは第3作目からは子供向けの娯楽映画として位置付いていましたが、シン・ゴジラは娯楽要素一切なしの、むしろ日本政府のドキュメンタリー映画として描かれています。このシン・ゴジラを機に、これからの日本映画業界の歴史が変わっていくことを期待させられるような映画だったと思いました。(20代男性)

90点 エヴァンゲリオンの原作者が製作に携わっており、エヴァンゲリオンの要素も取り込まれた作品となっており、ゴジラとエヴァンゲリオンのファンにとってはとても興奮する内容でした。(20代男性)

86点 従来のゴジラ映画に描かれていた無駄な恋愛シチュエーションが削られ、如何にしてゴジラという巨大生物を排除するのか?をリアルにシミュレーションしたあたりが怪獣映画の新しい見せ方を切り拓いた感じがします。(40代男性)

80点 セリフが早すぎてうまく聞き取れない感じがしましたが、それも逆に緊迫感があってよかったです。あとはたくさんの役者さんが出てきますが、有名な方でもちょこっと出てそれだけというのもあり(古田新太さん他)見ていて飽きません。そして映像がとてもリアルで新しいタイプのゴジラが新鮮でした。石原さとみさんも頑張っておられてよかったと思います。(40代女性)

80点 もともとゴジラが大好きで、それの新作という事で楽しむ事が出来たから。(20代男性)

60~79点

73点 なによりキャストが豪華で脇役きも大物俳優が出ていたりして目が離せなかった。(20代男性)

70点 観る前は全く期待していなかった。ゴジラ映画の最高傑作は「キングコング対ゴジラ」だと思っている。それ以降の作品が本数を重ねるごとに人間ドラマと怪獣の動向がかみ合わなくなっていったと感じているからだ。シン・ゴジラも同様の構成だろうと勝手に決め付けていた。しかし、それは誤りであった。人間ドラマは怪獣とかみ合って、なぜ人間側が大騒ぎしているのか?の必然性が感じられた。特撮も良くできていた。残念なのはゴジラ凍結作戦があまりにもスムーズに進行していって前半の緊張感が薄れた事だ。その分をマイナス30点とした。しかし非常に良くできた映画だと思う。映画の上映時間も無理に長くせず、テンポ良くまとめたと思う。(50代男性)

70点 最近はDVDで映画を観賞することが多かったが、映画館の大画面で見るゴジラの迫力や音響が臨場感があって良かった。(40代女性)

60点 ゴジラのシリーズでは異色の部類だと感じています。官僚のトークがストーリーの大半を占めていて、特撮というよりは社会の情勢に焦点を当てた作品です。(20代男性)

40~59点

無し

20~39点

無し

0~19点

無し

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