映画好き100人が選ぶ!海外の映画監督おすすめランキング

Pocket

Contents

 

スポンサードリンク




海外の映画監督おすすめランキング

映画好き100人の方に海外の映画監督でおすすめの監督をお聞きしランキング形式でまとめました。見逃せない作品を撮った監督ばかりで、ぜひ全ての作品を観たいものです。映画鑑賞の参考にしてください。

 

10位タイ.アルフレッド・ヒッチコック(2票)

映画監督「アルフレッド・ヒッチコック」がおすすめの理由

ホラーとも、サスペンスとも言い難い、 「ヒッチコックの映画」としか言えないような独特の不気味な雰囲気が好きです。 「鳥」などはまさにそれで、鳥が襲ってくる訳については最後まで触れられず、なんとも言えない余韻を残して終わる作品になっています。(30代男性)

「アルフレッド・ヒッチコック」で一番好きな作品

サイコ

 

サスペンスが好きでたくさん見た中、独特な描写が見ていて引き込まれます。そして自身が映画のどこかに出演したりする遊びもあり、楽しませてくれます。 アカデミー賞はノミネートばかりで受賞しなかったのが不思議です。(50代女性)

「アルフレッド・ヒッチコック」で一番好きな作品

サイコ

 

 

10位タイ.ウディ・アレン(2票)

映画監督「ウディ・アレン」がおすすめの理由

ウディ・アレンの作品はどれもセリフの言い回しが絶妙です。皮肉を交えたセリフは痛快ですし、映画を見た後に、自分の人生について考えさせられたりします。それから、何よりも彼が選ぶ音楽は落ち着いたジャズであったり、クラシックが多く、映画を見ていると心地良い気分にさせてくれます。(30代女性)

「ウディ・アレン」で一番好きな作品

ミッドナイト・イン・パリ

 

ロマンチックなラブコメ作品を観るなら、ウディアレンというくらい大好きです。 人脈を活かした豪華なキャストは勿論、甘いだけでなくシニカルでビターな展開を織り交ぜているところが、監督らしいテイストに溢れていて魅力的です。(30代女性)

「ウディ・アレン」で一番好きな作品

ミッドナイト・イン・パリ

 

 

10位タイ.ガス・ヴァン・サント(2票)

映画監督「ガス・ヴァン・サント」がおすすめの理由

ガス・ヴァン・サント監督は、アメリカ出身で映画監督だけでなく写真家や小説家としても活動しています。 アメリカの映画というとハリウッドの派手なアクションが真っ先に浮かびますが、ガス・ヴァン・サント監督の作品は違います。 マイノリティの人たちを取り上げた作品が多く、また、直接的なメッセージを発さず、作品を通してじんわりと監督の思いが伝わる作品が多いです。 本当に、人間を愛しているのだと思えるので好きです。(20代女性)

「ガス・ヴァン・サント」で一番好きな作品

エレファント

 

繊細でやわらかな心理描写に定評のある監督だと思います。 青春映画や、LGBTの主人公など、揺れ動く人間の葛藤や苦悩を描かせることに、とても長けた監督であると感じています。 また、出てくる俳優さんが総じてイケメンが多いことも特徴なのではないでしょうか。(30代女性)

「ガス・ヴァン・サント」で一番好きな作品

エレファント

 

 

10位タイ.クエンティン・タランティーノ(2票)

映画監督「クエンティン・タランティーノ」がおすすめの理由

とにかくアクションにこだわりが強く、良くあるカーアクションのような派手なものばかりではなく、人間と人間の息詰まるアクションも繊細に描いており、全体を通してしっかりと山場を明確に作り出すことができる監督であるから。(40代男性)

「クエンティン・タランティーノ」で一番好きな作品

キルビル

 

タランティーノ監督の映画ははずれなしです。 どの映画もテンポがよく、音楽の使い方・選曲のセンスが最高にいいです。 ダラダラと続く会話もタランティーノ監督の特徴なのですが、よくこんな会話を脚本に書けるなあと思うくらいリアルでこれまたセンスがいいです。(20代女性)

「クエンティン・タランティーノ」で一番好きな作品

キルビル

 

 

10位タイ.ジェームズ・キャメロン(2票)

映画監督「ジェームズ・キャメロン」がおすすめの理由

私自身アクション・SF映画が好きで、とくにこの監督の映画を見ていると「この現実にこんな生き物が存在するのか」「こんなロボットいたらいいかもしれないな~」とか少し夢があるようなアニメーションに近くて、わかりやすい映画を見せてくれるのでこの監督が好きなんです。(30代女性)

「ジェームズ・キャメロン」で一番好きな作品

ターミネーター

 

映像から熱意が伝わってくるほどの作品造りにいつも魅せられています。特にCGのディテールへのこだわりや、3Dカメラを自ら開発してしまうほど徹底的にこだわり抜いた映像の美しさ、ワンシーンも手を抜かない姿勢に情熱を感じます。(50代男性)

「ジェームズ・キャメロン」で一番好きな作品

ターミネーター

 

 

10位タイ.ジャン=ピエール・ジュネ(2票)

映画監督「ジャン=ピエール・ジュネ」がおすすめの理由

好きなフランス映画といえば、彼の作品を一番に思い浮かべます。 彼の映像と物語は、とても独特ですが、「凶暴」と「愛」などの対照的な感情を映画の中で、上手く表現しているところが好きです。 妄想力を鍛えたい時は、彼の作品を観ます。(30代女性)

「ジャン=ピエール・ジュネ」で一番好きな作品

ミックマック

 

アメリのヒットで日本でも知られるようになったフランスの監督さんです。可愛らしくて、ちょっと切ない世界観を出す監督の作品が好きです。それっとブラックユーモアもまじってるのが面白いです。映画で流れる曲も好きですね。(30代女性)

「ジャン=ピエール・ジュネ」で一番好きな作品

ミックマック

 

 

10位タイ.ジョージ・ルーカス(2票)

映画監督「ジョージ・ルーカス」がおすすめの理由

スケールの大きいエンターテイメント映画を監督させたら一番だと思います。特にスター・ウォーズシリーズは製作総指揮と言う立場で 関わっているものも有りますが、宇宙や惑星の映像美と宇宙での先頭は、SF映画のさきがけになったと思います。(40代男性)

「ジョージ・ルーカス」で一番好きな作品

スター・ウォーズ

 

王道かもしれませんが、今ほどCGや映像技術が発達していなかった時代から、物語のスケールと映像の迫力で「映画館のスクリーンで映画を見る」という事が、TVや演劇鑑賞とは違うエンターテイメントであると証明してくれた。(40代女性)

「ジョージ・ルーカス」で一番好きな作品

スター・ウォーズ

 

 

10位タイ.ソフィア・コッポラ(2票)

映画監督「ソフィア・コッポラ」がおすすめの理由

有名監督フランシス・コッポラを父に持つ彼女は、監督として才能豊かだと思います。 とにかく、お洒落で可愛い映画が多いんですが、内容は少しセンチメンタルで悲劇的なことが多くてギャップがとても魅力的。 日本を舞台にした作品はとても面白いです。(30代女性)

「ソフィア・コッポラ」で一番好きな作品

ロストイントラスレーション

 

女性監督だからこそできる、女性が主人公の映画が多いからです。主人公がほぼ女性なので、共感できる部分がすごく多く、又、ファッションデザイナーとしても活躍されている方なので、映画に出てくるファッションもすごく素敵だから、女性として憧れる監督です。(20代女性)

「ソフィア・コッポラ」で一番好きな作品

ロストイントラスレーション

 

 

10位タイ.デイミアン・チャゼル(2票)

映画監督「デイミアン・チャゼル」がおすすめの理由

ラ・ラ・ランドで監督の事を知り、ほかの作品も観ました。心に響く映画を作る監督です。夢を追い続ける大変さや素晴らしさを感じることができます。人生観や想いを伝えようとしているのだとわかり、監督の人柄が作品から伝わります。(20代女性)

「デイミアン・チャゼル」で一番好きな作品

ラ・ラ・ランド

 

まだとても若いのに、才能が溢れる素晴らしい監督だと思います。しかもイケメンです。今年度のアカデミー賞で監督賞を受賞しましたが、歴代最年少での受賞は世界を驚かせました。彼の作品はいつもあっと驚く要素がありますね。期待を裏切らないというか、本当にこれからの活躍がもっとも楽しみな監督だと思います。(30代女性)

「デイミアン・チャゼル」で一番好きな作品

ラ・ラ・ランド

 

 

10位タイ.デヴィッド・フィンチャー(2票)

映画監督「デヴィッド・フィンチャー」がおすすめの理由

とにかく画作りが精巧で、非常にかっちりとした世界観を作りこむ監督だと思います。 独特の硬質で薄暗いフィルム全体の雰囲気が、扱うテーマとも非常にマッチしていて、上質な映画体験をさせてくれる監督だと思います。(30代女性)

「デヴィッド・フィンチャー」で一番好きな作品

ゴーンガール

 

カメラワークが魅力的です。例えばファイトクラブで主人公の家が火事になったシーンがありますが、その火事がどのように起こったかの回想シーンでカメラが冷蔵庫の配線などをつたってコンセントまでたどり着く映像を映しており、物目線でカメラが動くことで躍動感が伝わってきます。パニックルームでもカメラが排水管の中を動くようなカメラワークがあり、見ている者がその場にいるような気持ちにさせます。(20代女性)

「デヴィッド・フィンチャー」で一番好きな作品

ゴーンガール

 

 

6位タイ.ウェス・アンダーソン(3票)

映画監督「ウェス・アンダーソン」がおすすめの理由

監督自身もシンメトリーが好きだと思うのですが、監督が作る作品はシンメトリーになっている作品が多く、どれも映像が綺麗です。他の監督にはない独特の世界観なのですが、細部にまで見せるこだわりが見てとれ、とにかくおしゃれで、惹きつけます。(30代女性)

「ウェス・アンダーソン」で一番好きな作品

グランド・ブダペスト・ホテル

 

セットや衣裳といった美術にかなりこだわりのある監督で、どの映画もこじゃれた感じでひとつひとつの場面がおしゃれで素敵です。 音楽の使い方もいいです。コミカルな作品が多く、クスッと笑えます。 どの作品も監督だけでなく脚本も兼ねていて、どうやってこんな設定や人物を創造するんだろうと気になります。 映画全体を支配し、すべての要素にこだわりを感じるので好きです。(20代女性)

「ウェス・アンダーソン」で一番好きな作品

グランド・ブダペスト・ホテル

 

言うまでもなく天才監督ですね。彼の作品のちょっと風変わりだけど愛さずにはいられないキャラクターが大好きです。登場人物が多くて、いつもしっちゃかめっちゃかになる所も面白いですね。アーティスティックな作品が多くて、美術やファッションの視点からも楽しめます。(30代女性)

「ウェス・アンダーソン」で一番好きな作品

グランド・ブダペスト・ホテル

 

 

6位タイ.オリバー・ストーン(3票)

映画監督「オリバー・ストーン」がおすすめの理由

彼はとても有名なハリウッドの監督ですが、きちんとした内容のある作品ばかりを監督しています。それは、彼が愛のある人であり、社会に役立つ仕事をしたいからだと私は知っています。そして、彼の作品から学ぶことが多いので、ストーン監督が好きです。(30代女性)

「オリバー・ストーン」で一番好きな作品

アレキサンダー

 

自身ベトナム戦争の従軍経験を持つ監督が、「プラトーン」「7月4日に生まれて」「天と地」のベトナム三部作から「JFK」「スノーデン」までアメリカ現代史の暗部に焦点を当てた作品が数多くあり、面白いと共に深く考えさせられ勉強になる。(50代男性)

「オリバー・ストーン」で一番好きな作品

アレキサンダー

 

『アレクサンダー』などの超大作も生み出しているオリバー・ストーン監督ですが、社会問題や国内外の政治的な事柄を映画のモチーフにすることが多く、アメリカ人でありながらアメリカの政治を批判したり、キューバのフィデル・カストロにインタビューをしてキューバ政治について語ったり、彼の作品を通じて世界情勢や問題点について考えさせられたり、学ぶことが多いので好きです。 あと、ご自分の監督する映画にエキストラとして登場する茶目っ気も可愛らしい魅力だと思います。(30代女性)

「オリバー・ストーン」で一番好きな作品

プラトーン

 

 

6位タイ.バズ・ラーマン(3票)

映画監督「バズ・ラーマン」がおすすめの理由

初めてレオナルド・ディカプリオ主演の「ロミオ+ジュリエット」を見たときは、その世界観にとても驚きました。有名な古典を現代に置き換えて、しかもセリフは原文のままというセンスに魅せられました。その後の作品、「ムーラン・ルージュ」や「華麗なるギャツビー」などでも、誰にも真似出来ないような世界観、色彩感を堪能することができました。好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は好きです。(30代女性)

「バズ・ラーマン」で一番好きな作品

ムーラン・ルージュ

 

作品の題材が古典的な物語なのに退屈せず、きらびやかな映像美と物悲しいストーリーで惹きつけられるから。あの夢の世界に入ったようなキラキラした映像が好きだし、その中で繰り広げられる男女のラブストーリーが女性のハートを鷲掴みしているから。(30代女性)

「バズ・ラーマン」で一番好きな作品

ムーラン・ルージュ

 

あんなにも独特の世界観を出せる監督は彼しかいないと思います。いつも音楽の使い方が素晴らしいですよね。そして何よりも、レオナルドディカプリオが世界のスターになったきっかけはこの人だと思います。これぞ映画だなと思えるような作品が多くて、豪華な世界と悲劇的な物語に心が揺さぶられてしまいます。(30代女性)

「バズ・ラーマン」で一番好きな作品

ムーランルージュ

 

 

6位タイ.ロバート・ゼメキス(3票)

映画監督「ロバート・ゼメキス」がおすすめの理由

とにかく『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズが大好きだからです。娯楽映画の金字塔にふさわしい素晴らしい映画を撮影した功績は偉大です。非常に細部までこだわる彼の作品は一つ一つが丁寧で手間がかかっており、その堅実な姿勢が魅力的な映画の数々を作っているのだと思います。(20代男性)

「ロバート・ゼメキス」で一番好きな作品

バック・トゥ・ザ・フューチャー

 

自分自身の幼年期に影響をうけた映画作品をことごとくつくっていたのがロバート・ゼメキス監督で何と言ってもゼメキス監督といえば「バック・トゥ・ザ・フーチャー」シリーズでしょう。幼少期に見た第1作目を見てドハマリし、2で未来の世界に憧れ、3で開拓時代を知り、その後テレビでの再放送も何回も見て、マイケル・J・フォックスの現状も憂うほど好きな作品です。あと「フォレスト・ガンプ」も良い作品です。(30代男性)

「ロバート・ゼメキス」で一番好きな作品

バック・トゥ・ザ・フューチャー

 

ロバートゼメキスといえばなんといってもバックトゥザフューチャーです。時を旅するというものはほかにもいくつかありますがこれが先端だったのではないでしょうか。未来を予想するのは難しいと思うのですがそれに果敢に取り組む姿勢が素晴らしいと思います。(30代女性)

「ロバート・ゼメキス」で一番好きな作品

バック・トゥ・ザ・フューチャー2

 

 

4位タイ.クリストファー・ノーラン(4票)

映画監督「クリストファー・ノーラン」がおすすめの理由

彼の作品は、惹きこまれる内容のものが多いです。 映画でしか体験できないストーリーと、少し不思議な映像などの表現が上手い映画監督だと思います。 多くを監督と脚本、プロデュースを兼ねて制作しているので、こだわりもかなり強いです。(30代女性)

「クリストファー・ノーラン」で一番好きな作品

インセプション

 

観たのは2本ですが、どちらも小難しいというか少々複雑難解…ぼーっと観ていると訳がわからなくなって置いていかれそうです。その分理解しながら観ていると後半の展開、伏線の回収が気持ちいい!観終わった後「頭使ったー!」って思う映画でした。(30代女性)

「クリストファー・ノーラン」で一番好きな作品

インセプション

 

いかにもハリウッドの監督、という感じです。 メジャーで話題になる映画を次々に撮っていて、ハリウッドを代表する監督の一人だと思います。 超有名俳優を主役にした派手な大作が多いですが、知的な作品やSFを題材にした作品が好きです。(20代女性)

「クリストファー・ノーラン」で一番好きな作品

インターステラー

 

「ダークナイト」シリーズを、うまく3部作にまとめたり、「インセプション」いった夢の世界を扱った斬新なテーマを構成するのがとても上手です。カメラワークが臨場感に溢れ、観客を魅了します。特に、キャスティングがいつも素晴らしいと思います。有名な俳優さんを起用するだけでなく、次に売れる俳優さんを選ぶ能力はピカイチだと思います。(30代男性)

「クリストファー・ノーラン」で一番好きな作品

インターステラー

 

 

4位タイ.リュック・ベッソン(4票)

映画監督「リュック・ベッソン」がおすすめの理由

ストーリーから映像、すべてが好きです。全ての作品を観たわけではありませんが、話題作となったものはテーマが愛であり、それも決して肉欲だらけの世俗的なものではなく、より深い愛であり、真の純愛であるからです。(40代女性)

「リュック・ベッソン」で一番好きな作品

グラン・ブルー

 

女性を主人公にした映画が多く、またその女性たちに影があり暴力的で、でもとても繊細でナイーブな一面に、心を痛めてしまう。でも実際このような女性に会ったら怖くて近づく事すらできないだろうなと考えてしまう。一番好きな作品はレオンだが、最後のほうのシーン、レオンが撃たれる瞬間、頼むから撃たないでやってくれ・・と心の底から思ったが、あそこまで感情移入した作品は今までになかった。ジャンレノ、ナタリーポートマン、ミラジョボビッチ・・彼の作品から多くのスターが生まれたのも、名監督の証だと思う。(40代男性)

「リュック・ベッソン」で一番好きな作品

グラン・ブルー

 

どの映画監督にも言えることだが、作品に「独特の世界観」が表現されている。 その中でもリュック・ベッソンが描く閉塞感と退廃の中に埋もれた希望の世界観は素晴らしいと感じる。 判りやすいハッピーエンドではなく、未来に対して問題提起を行うスタイルは同じ作品を観る度に自分の立ち位置を感じさせてくれる。(40代男性)

「リュック・ベッソン」で一番好きな作品

レオン

 

どの映画も、主人公の女のコがとっても可愛いくて、雰囲気がおしゃれだから。そしてみんな、自分の大好きなパッツン前髪だから(笑) リュックベッソン映画を皮切りにスターダムに躍り出た女優さんは多いように感じます。(30代女性)

「リュック・ベッソン」で一番好きな作品

レオン

 

 

2位タイ.スタンリー・キューブリック(5票)

映画監督「スタンリー・キューブリック」がおすすめの理由

「フルメタル・ジャケット」「時計じかけのオレンジ」「アイズワイドシャット」等々、誰もが知っている映画史に残る数々の有名作品を撮っています。 この人こそ、本当の天才であり、いい意味での変態です。 映画への愛を感じるし、キューブリック監督の感性でもって、すばらしくこだわり抜かれた作品が大好きです。(20代女性)

「スタンリー・キューブリック」で一番好きな作品

2001年宇宙の旅

 

才能あふれる監督です。ただし万人向けというわけではありません。社会風刺、生き方、本人のアピールを色濃く出した映画が特色です。 ある意味、内容が難解では、とも言われますが、好きな人にはたまらない作品が多いです。 この監督の作品ならば、その映画は必ず見るという、コアなファンが多いです。(60代女性)

「スタンリー・キューブリック」で一番好きな作品

2001年宇宙の旅

 

独特な世界観が好きです。 シャイニングにしても、時計じかけのオレンジにしても、アイズワイドシャットにしても、 はっきりストーリー展開の上で重要ではないけれど印象に残る不気味なシーンがキューブリック作品には必ずあり、 その点に大きく惹かれます。(30代男性)

「スタンリー・キューブリック」で一番好きな作品

シャイニング

 

歴史もの、SF、ホラー、戦争ものなど、常に違うスタイルで新しいジャンルの映画を撮り続けた事。完璧主義者で妥協しないところ。自分の描きたい映画を撮る為に、次々と挑戦したスタイルは尊敬できます。駄作も有るかもしれませんが、名監督だと思っています。(60代女性)

「スタンリー・キューブリック」で一番好きな作品

時計仕掛けのオレンジ

 

とにかく天才としか言えません。よくこんなこと思いつくなと思うような映像を観せてくれます。またストーリーも斬新で、発想がずば抜けています。まさに異常と天才のギリギリの紙一重にいる監督だと思います。もう二度と出て来ない監督だと思います。(30代男性)

「スタンリー・キューブリック」で一番好きな作品

時計仕掛けのオレンジ

 

 

2位タイ.スティーヴン・スピルバーグ(5票)

映画監督「スティーヴン・スピルバーグ」がおすすめの理由

スティーブン・スピルバーグの映画が昔から好きなんですよね。 監督作品、製作総指揮の作品、どれをとってもこの人は天才だと思う。 そう思ったのは「ET」を観て。 未知との遭遇を、あれだけ親愛的に見せられるのはやっぱりさすがです。(40代男性)

「スティーヴン・スピルバーグ」で一番好きな作品

A.I.

 

スケールが大きいところ、吸い込まれてしまいそうな世界観が大好きです。未知との遭遇やET、ジュラシックパーク、特に大好きなのは【Hook】です。そんなに有名な映画ではないかもしれませんがスピルバーグ監督の芸術にかける熱い思いが伝わる素晴らしい一本でした。(20代女性)

「スティーヴン・スピルバーグ」で一番好きな作品

A.I.

 

迫力がある映画を撮っているからです。 私はパニックものの映画が好きなのですが、 この監督の映画はどれも見ごたえがあり、 ジョーズやジュラシックパークなど 名作が多く生まれています。 期待以上の映画ばかりなので大好きです。(20代女性)

「スティーヴン・スピルバーグ」で一番好きな作品

Hook

 

やはり映画監督と言えば、誰もが思い出せる人ですよね。特に彼の80〜90年代にかけての作品が大好きなのですが、あの時代特有の映画に対するワクワク感がたまりませんね。最近は映画にそのような感情を持てなくなってきましたが、彼の作品を見返すとやっぱり自分は映画を愛してるんだなと再確認できる気がします。(30代女性)

「スティーヴン・スピルバーグ」で一番好きな作品

ジュラシック・パーク

 

インスピレーションが素晴らしい。夢と希望が詰まった作品、スリル溢れる作品、人々の感情や深層心理を掴み楽しさや感動や他を私達に届けている監督だと思うからです。時代を先取りしているようだったり、遥か彼方の事実の回想のようであったり、人間の奥深い歴史の真実に添い、人々に訴え観せる作品など、ああ、良い映画だったな、これ好きだったなとなった時に、ああ、これもスピルバーグだったのか、これもそうかと後から知った経験もあり、納得のいく巨匠だと思うからです。(40代女性)

「スティーヴン・スピルバーグ」で一番好きな作品

ジュラシック・パーク

 

 

1位.ティム・バートン(8票)

映画監督「ティム・バートン」がおすすめの理由

ティム・バートンの世界は人とは違う別世界があるんじゃないかというくらい、面白く見入ってしまう作品が多いです。そして色彩がとても豊かで、様々な色合いで華やかに、そして真逆に暗いトーンで悲しみや怖さを表現していたり、一つ一つに意味合いがあったり、キャラクターの濃さ、すべてが魅力です。特にアリス・イン・ワンダーランドはおすすめです。一人一人のキャラクターの濃さが魅力的で、キャラクターだけでなく、背景や木の一つ一つもその雰囲気に合っていたりととてもティム・バートンが作る作品が大好きです。(20代女性)

「ティム・バートン」で一番好きな作品

アリス・イン・ワンダーランド

 

不気味かつファンタジーで、奇妙な作品をつくり出しているから。ちゃんと内容もあって、不思議な映像に引き込まれるとともに物語にも入り込めるため。鬼才と呼ばれている監督だけあって、誰にも彼の物語を真似してつくることはできないと思います。(10代女性)

「ティム・バートン」で一番好きな作品

アリス・イン・ワンダーランド

 

独特な世界観があって現実にありそうなんだけれども不思議で空想的で惹かれます。それと舞台衣装から小物も現代の映画では凝ってるのとカメラワークも演出も独特だと思います。あとはアニメーションもやっていていいな、と純粋に憧れます。(20代女性)

「ティム・バートン」で一番好きな作品

エドワード シザーハンズ

 

感性や世界観が好きです。メルヘンでありながら、子どもの記憶を呼び起こしてくれるような、とても素敵な映画です。小さい頃監督自身が孤独であったと聞いて、心の内が作品に現れている気がして、そう思うととても切なく考え深いものになります。(20代女性)

「ティム・バートン」で一番好きな作品

シザーハンズ

 

映像の雰囲気がとても好きです。ダークな色合いに鮮やかさがあり、その色合いだけで不思議な世界観に引き込まれます。少し気持ち悪い描写があったりして最初は抵抗がありましたが、観ていくうちに、そのキャラクターが実は優しくて可愛らしい内面をもっていていたりして、観終わるととても大好きになっていました。(20代女性)

「ティム・バートン」で一番好きな作品

シザーハンズ

 

ちょっと不気味で不思議な世界観に惹き込まれる作品が多いところです。 シリアスで不気味なのに、なぜか笑えるコミカルな演出が多いのも好きなポイントです。 「スリーピー・ホロウ」や「シザー・ハンズ」などのグロテスクなシーンが多い作品でも、心温かさを感じるストーリーになるのが印象的です。 またジョニー・デップとのタッグが特に最強で、「チャーリーとチョコレート工場」、「アリス・イン・ワンダーランド」といった作品はまさにその代表作品だと思います。 ティム・バートンの世界観を忠実に具現化できる俳優は彼しかいません。 何度でも見たくなる2人の作品が本当に大好きです。(20代女性)

「ティム・バートン」で一番好きな作品

チャーリーとチョコレート工場

 

ティムバートンの作品はすごくユーモアに溢れていて、ファンタジーの世界を表現することにとても優れていると思います。映像の色彩感や衣装もとても素敵で、彼にしか作りえない独特な雰囲気、彼なりの色が私はとても好きです。(20代女性)

「ティム・バートン」で一番好きな作品

チャーリーとチョコレート工場

 

シザーハンズですっかり気に入ってしまいました。いつも映像が全体的に明るくはないのに綺麗なんです。ファンタジーなのにどこか毒々しく物悲しくそれでいてコミカルと言う独特な雰囲気があるので、不思議な世界に入り込んだような気分になることが出来るから好きです。(30代女性)

「ティム・バートン」で一番好きな作品

チャーリーとチョコレート工場

 

 

1票入った海外のおすすめの映画監督も紹介

 

アキ・カウリスマキ

 

 

映画監督「アキ・カウリスマキ」がおすすめの理由

フィンランドの労働者階級を描いた作品がすごく人間味があって良いです。フィンランドの長らく独立できなかった歴史も反映されます。同情的に見守るばかりではなくて、彼らの逞しさ狡さも描き、一本筋が通っている感じがします。 この監督の映画に出てくる人々は大抵、何をしても下手で、行儀が悪く、運もないです。それでいて、ちょこっと笑えるし、音楽の取り入れかたがピタリと合っています。それから、背景のフィンランドの風景の素晴らしさは、ストーリーがシビアでも見終わって美しい印象を残します。(50代女性)

「アキ・カウリスマキ」で一番好きな作品

ハムレット・ゴーズ・ビジネス

 

 

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

 

 

映画監督「アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ」がおすすめの理由

どの作品も個性的で斬新。キャストが素晴らしく脚本も面白くて、さらに映像が独特な色合いでひきこまれます。社会的なテーマ、家族、医療、現代の若者、貧困、差別といった内容の深さもこの監督ならではの切り口が素晴らしいです。(60代女性)

「アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ」で一番好きな作品

アモーレスペロス

 

 

ヴォルフガング・ベッカー

 

 

映画監督「ヴォルフガング・ベッカー」がおすすめの理由

彼の手がける映画はまさに映像美です。登場人物の心理描写も繊細かつ大胆で、どんどんはまっていきます。作中に政治的な要素をよくしのばせているのも興味深いです。決してわかりやすくないけれど、見終わった後に納得できるような展開が彼の作品に共通していて、じっくり鑑賞したくなります。(20代女性)

「ヴォルフガング・ベッカー」で一番好きな作品

グッバイ、レーニン!

 

 

エドガー・ライト

 

 

映画監督「エドガー・ライト」がおすすめの理由

映像と音楽を融合させる演出センスが非常に素晴らしく、どの作品も見ていて爽快感があるところが好きです。また、登場するキャラクターもいわゆる正統派のヒーローなどではなく、どこか憎めない駄目なところがあるキャラクターが多くて魅力的です。監督自身がオタクで映画マニアということもあり、作中に登場する様々なオマージュを探すのも楽しみの一つです。(30代女性)

「エドガー・ライト」で一番好きな作品

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

 

 

エドワード・ヤン

 

 

映画監督「エドワード・ヤン」がおすすめの理由

最初から最後まで無駄なものが一つもないほど、完璧主義の読字の美学を貫いている監督。台湾という大陸からの移民が大半を占める環境にあって、彼らの心理に深く切り込んだ作品が多いが、極上の人間ドラマに仕立てているので、境遇の異なる私が見ても、大いに共感し感動できる作品に仕上がっているところが、この監督の才能だと思います。(40代女性)

「エドワード・ヤン」で一番好きな作品

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

 

 

ギレルモ・デル・トロ

 

 

映画監督「ギレルモ・デル・トロ」がおすすめの理由

一作品しか存じ上げませんが、そのパシフィック・リムという作品が素晴らしいです。怪獣やロボットが好きな人が、怪獣やロボットを好きな人に向けて、燃える設定をこれでもか、というほど詰め込んだ作品を届けて下さいます。とても細かい部分までこだわる方で、映画の細部をみても「監督、わかってる!」と思わず叫んでしまうような作品を作られる監督です。(30代女性)

「ギレルモ・デル・トロ」で一番好きな作品

パシフィック・リム

 

 

クシシュトフ・キェシロフスキ

 

 

映画監督「クシシュトフ・キェシロフスキ」がおすすめの理由

ポーランド出身の映画監督で映画好きの方なら知っていると思いますが、映像の美しさとメッセージ性が強い表現の映画を作り出す監督です。 どちらかというとフランス映画に近い、映像美を堪能しながら不思議な映像の世界に引き込まれていく映画を作るので、情緒的、映像美を楽しみたい自分は大好きな監督です。 (すでに亡くなられています)(30代女性)

「クシシュトフ・キェシロフスキ」で一番好きな作品

ふたりのベロニカ

 

 

ケヴィン・リマ

 

 

映画監督「ケヴィン・リマ」がおすすめの理由

ディズニーアニメの映画監督さんですが、唯一実写で「魔法にかけられて」ディズニーアニメの監督さんだけあって、実写もとてもファンタスティック。動きも凄く「ディズニー」って感じで感動しました。今度また、実写の監督して欲しいです。(40代女性)

「ケヴィン・リマ」で一番好きな作品

魔法にかけられて

 

 

ジェームズ・ガン

 

 

映画監督「ジェームズ・ガン」がおすすめの理由

マーベル映画の大作「ガーディアンズオブギャラクシー」でも、それ以前のマイナーな作品でも一貫して変わらないコミカルなスタイルと、どこか毒のあるテイストが感じられる作風が好きです。また、音楽にもこだわりがあり、毎回作品に合った音楽選びが最高です。繰り返しサントラを聞き返したくなるし、音楽を聞けばその場面が蘇るようで、まるで音楽のプロモーションビデオのようなセンスのある映画作りが最高だと思います。(30代女性)

「ジェームズ・ガン」で一番好きな作品

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

 

ジム・ジャームッシュ

 

 

映画監督「ジム・ジャームッシュ」がおすすめの理由

とにかく撮る画がスタイリッシュで、格好良い映像の作品が多いです。引きのカットの中で人物を動かすのが上手だと思います。あの独特のカット割りと雰囲気が好きです。作品に使われている音楽もセンスが良くて好きです。(40代男性)

「ジム・ジャームッシュ」で一番好きな作品

ストレンジャー・ザン・パラダイス

 

 

ジャン=リュック・ゴダール

 

 

映画監督「ジャン=リュック・ゴダール」がおすすめの理由

大学生の時に友人に勧められて以来のファンです。 独創的で刺激的な映画の作法、シンプルだがメッセージ性のある映画はありがちな大衆映画とは一線を画す存在感で、 映画の新たな楽しみ方や見方を教えてくれた監督です。(20代男性)

「ジャン=リュック・ゴダール」で一番好きな作品

勝手にしやがれ

 

 

ショーン・ペン

 

 

映画監督「ショーン・ペン」がおすすめの理由

俳優としても素晴らしく有名な彼ですが、実は映画監督もしています。 作品数は少ないですが、私のおすすめは「イントゥザワイルド」です。 演技派の俳優が監督をやったら、印象に残るとてもいい作品が撮れたんだと思いました。(30代女性)

「ショーン・ペン」で一番好きな作品

イントゥ・ザ・ワイルド

 

 

ジョルジュ・メリエス

 

 

映画監督「ジョルジュ・メリエス」がおすすめの理由

現代に通じる映画の基礎を築き上げた、尊敬すべき素晴らしい偉人です。先端技術てんこ盛りで映像美や迫力を追及することの多い現代の映画と異なり、映像の工夫や豊かな想像力といった、映画を作る上で持ち続けなければいけないスピリットを教えてくれるようなところが、気に入っている理由の一つです。(20代男性)

「ジョルジュ・メリエス」で一番好きな作品

月世界旅行

 

 

ジョン・カーニー

 

 

映画監督「ジョン・カーニー」がおすすめの理由

青春音楽映画を作らせたら、今のところ右に出る者のいない最強の監督なのではないでしょうか。 まだ本数自体は多くありませんが、全てにおいて見事に外れがなく、ストーリーや人間の掘り下げ方も上手で、自然と引き込まれてしまいます。(30代女性)

「ジョン・カーニー」で一番好きな作品

はじまりのうた

 

 

ジョン・ヒューズ

 

 

映画監督「ジョン・ヒューズ」がおすすめの理由

1980年代の青春映画と言ったらこのジョン・ヒューズを思い出すくらいいい映画にたくさん関わっています。脚本やプロデュースの仕事も多く彼の関わった映画はほとんど好きです。彼の最終的にはハッピーエンドで終わる青春映画の後味の良さがたまりません。(40代男性)

「ジョン・ヒューズ」で一番好きな作品

すてきな片想い

 

 

ジョン・マクティアナン

 

 

映画監督「ジョン・マクティアナン」がおすすめの理由

アクション映画の監督として有名ですが、ただアクションを見せるだけの監督ではなく作品全体に異常な緊張感をもたらすことで観る者が手に汗握る状態を作り出すのが非常に上手な監督だと思います。アクションに全面的に頼るのではなく、派手なアクションを見せつつそのアクションに到るプロセスを重視する姿勢がいいです。(40代男性)

「ジョン・マクティアナン」で一番好きな作品

レッド・オクトーバーを追え!

 

 

スティーヴン・ヘレク

 

 

映画監督「スティーヴン・ヘレク」がおすすめの理由

代表作は101だと思います。 その他に、The Mighty Ducksという映画もあります。 スポーツを通じて、楽しみや挫折、そして目標を達成していく喜び、人と人との絆などが笑いあり、涙ありのコメディタッチで描かれている映画で、子供の頃に好きで観ていました。大人になって改めて観た時に、子供の頃とは違った魅力を感じました。 子供から大人まで楽しめ、安心して観ていられるピースフルかつ、学べる映画を作れる監督なので好きです。(30代女性)

「スティーヴン・ヘレク」で一番好きな作品

飛べないアヒル

 

 

ターセム・シン

 

 

映画監督「ターセム・シン」がおすすめの理由

もともとCMディレクターをしていた経歴があってか、色彩やロケ地、衣装など全てにこだわりがみえて、素晴らしい映像を作る監督です。 特に「落下の王国」は映像美と切ないストーリーが彼らしくでている作品でおすすめします。(30代女性)

「ターセム・シン」で一番好きな作品

ザ・フォール 落下の王国

 

 

チェン・カイコー

 

 

映画監督「チェン・カイコー」がおすすめの理由

とにかく映像がきれい。すべての場面が、芸術、美術品のような、美しさ。役者さんの繊細な表情、表現もすばらしく、この監督さんがチームをまとめ作り上げたのかと思うと、何という才能かと、驚きました。下記の映画は、文化大革命など、触れるのが難しいテーマのなかで、人間を描いてる、素晴らしい監督さん、素晴らしい映画です。(30代女性)

「チェン・カイコー」で一番好きな作品

さらば 我が愛

 

 

デビット・リンチ

 

 

映画監督「デビット・リンチ」がおすすめの理由

『ツインピークス』のサイコパス要素が強烈でスピーディーな展開にも驚いたし、『ブルーベルベット』や『キルビル』などでは、女優の使い方や映像技術が美しくて、ストーリー展開もさながら、デビットリンチ監督の魅惑的な世界に引き込まれるからです。(40代女性)

「デビット・リンチ」で一番好きな作品

ツイン・ピークス

 

 

トニー・スコット

 

 

映画監督「トニー・スコット」がおすすめの理由

自分の人生に影響を与えた唯一の映画、「トップガン」の監督だからです。 トム・クルーズ主演で、音速で飛行する戦闘機のパイロットをこれでもか!と言わんばかりにかっこよく、クールな音楽に乗せて描いています。 この映画の影響を受けて、戦闘機パイロットを志した若者は少なくないのだとか。私もそのうちの一人でした。 航空自衛隊のHPの隊員紹介のページで紹介されているパイロットも、「トップガン」に影響を受けたと語っています。(30代男性)

「トニー・スコット」で一番好きな作品

トップガン

 

 

トム・フーパー

 

 

映画監督「トム・フーパー」がおすすめの理由

アカデミー賞にノミネートされるような作品が好きな人達には、たまらない監督だと思います。イギリス特有の上品な雰囲気が作品にも現れていますよね。見応えがあって、感動できて、いつもこの監督には心を揺さぶられる気がします。(30代女性)

「トム・フーパー」で一番好きな作品

レ・ミゼラブル

 

 

パトリス・ルコント

 

 

映画監督「パトリス・ルコント」がおすすめの理由

女性に尊敬と憧れを抱く男性が登場する作品が多いからです。まさに映画というような非日常的なラブストーリーが心地よいです。 また、ラブストーリー以外でも人と人との関わりや距離感の描き方が心地よいので好きです。(20代女性)

「パトリス・ルコント」で一番好きな作品

髪結いの亭主

 

 

ピーター・グリーナウェイ

 

 

映画監督「ピーター・グリーナウェイ」がおすすめの理由

ダークで幻想的で重厚な映像。でも映像の奥行きがないから何だか舞台を見ている感じという、とっても不思議な映像の映画を作られます。映像をみたらピーター・グリーナウェイと気づくぐらい独特な映像なのが好きです。セリフもお話も難解なのでダークで非現実な迷路に迷い込んでしまった感じを味わえるところも好きです。(40代女性)

「ピーター・グリーナウェイ」で一番好きな作品

プロスペローの本

 

 

フランソワ・オゾン

 

 

映画監督「フランソワ・オゾン」がおすすめの理由

オゾン監督の作品は、どれも繊細な心理描写やヒリヒリするようなドラマが、リアリティを感じて魅力的です。 特に女性の描写を非常にシニカルに、しかし愛を持って描いている点が、同性としても共感出来て非常に引き込まれます。(30代女性)

「フランソワ・オゾン」で一番好きな作品

スイミング・プール

 

 

ポール・バーホーベン

 

 

映画監督「ポール・バーホーベン」がおすすめの理由

多くSF作品を監督しているのですが、映画の設定が他の監督の作品よりもぶっ飛んでいるところがとても好きです。監督の作品の中で一番知られているのは『ロボコップ』かと思います。いまでこそ世界的に知られる作品ですが、よく考えれば殉職した刑事がロボットとなって悪と戦うという設定はあまりにも発想が陳腐過ぎで、初めて耳にした時は現在テレビでCM放映中の「ワンダーウーマン」的な失笑を匂わせる感じがしたのですが、実際作品を見ると疑問点は感じつつもストーリーとしてよくできたものとなっていました。その後「トータルリコール」「スターシップ・トゥルーパーズ」「氷の微笑」といった話題作(どれも基本の設定はぶっ飛んでる)を監督してますます好きになりました。一番は「スターシップ・トゥルーパーズ」で、巨大な昆虫と人類との戦いという、ロマンあふれる酷い設定ですが、その馬鹿さ加減を真面目に作品にするバーホーベン監督の異常さに感服する作品です。(30代男性)

「ポール・バーホーベン」で一番好きな作品

スターシップ・トゥルーパーズ

 

 

マイケル・ベイ

 

 

映画監督「マイケル・ベイ」がおすすめの理由

マイケル・ベイ監督はトランスフォーマーシリーズで有名だと思いますし、私自身もトランスフォーマーの3作目で彼を好きになりました。それは彼が高度なハリウッドの3DCGに頼るばかりではなく、実写のシーンでも、倒壊するビルからのパラシュートジャンプシーンなどに彼のカメラーワークへのこだわりが垣間見えたからです。何より赤字覚悟でも、とにかく自分の思い通りのものを作ろうとCGにも実写にも多額のお金をかける姿勢がとても好きです。(20代男性)

「マイケル・ベイ」で一番好きな作品

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

 

 

メル・ギブソン

 

 

映画監督「メル・ギブソン」がおすすめの理由

元々はもちろん俳優として好きだったのですが公開当時に騒動となったパッションを観て衝撃を受けました。 ご自身が熱心にキリスト教を心棒されているとの事ですがそのような人があのような強烈な作品を描けるとは驚きました。(30代男性)

「メル・ギブソン」で一番好きな作品

パッション

 

 

ヤスミン・アフマド

準備中

映画監督「ヤスミン・アフマド」がおすすめの理由

とにかく登場人物たちの会話を大事にする監督。彼らの軽快で、また時にはシリアスな会話で、マレーシアという多民族・宗教国ならではの反発や共存等、さまざまなマレーシア社会の問題点や長所が瞬時に観客である私たちに伝わってくる点がとにかく素晴らしい。そして、監督が登場人物たちを見つめる眼差しの温かいこと。彼女の手掛ける作品はどれも人間賛歌と形容するに値する、珠玉の作品ばかりです。(40代女性)

「ヤスミン・アフマド」で一番好きな作品

細い目

 

 

ラース・フォン・トリアー

 

 

映画監督「ラース・フォン・トリアー」がおすすめの理由

この監督の作品に出てくる主人公は、たいてい不幸で、さらに不幸な状況に陥り、最後の最後まで救いがないことが多い。世の中にはこんなにも不幸な人がいるんだな(実話ではないが)と思うと、自分の人生は捨てたものではない、と勇気が出る。(30代女性)

「ラース・フォン・トリアー」で一番好きな作品

奇跡の海

 

 

リチャード・カーティス

 

 

映画監督「リチャード・カーティス」がおすすめの理由

あたたかな愛を表現するロマンチックコメディの監督で、リチャード・カーティスの作品を観ると優しい気持ちになります。人との繋がりを大切にしようと思えます。ラブ・アクチュアリーやアバウトタイムなど、大切な人と見たい映画ばかりです。(20代女性)

「リチャード・カーティス」で一番好きな作品

アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

 

 

リチャード・リンクレイター

 

 

映画監督「リチャード・リンクレイター」がおすすめの理由

自身が撮る映画に対しての情熱がとても強い監督だからです。どんなに時間がかかっても、良いものを撮りたいという思いがあるからこそ、12年もかけて1つの映画を撮ることができるのだと思います。売れるものを撮りたいという監督が多い中、常に自分が満足できるものを撮りたいという思いを持ち続けているところが素敵だなと思います。(30代女性)

「リチャード・リンクレイター」で一番好きな作品

6才のボクが、大人になるまで

 

 

ルキノ・ヴィスコンティ

 

 

映画監督「ルキノ・ヴィスコンティ」がおすすめの理由

ただストーリーが素晴らしい、俳優が素晴らしいだけではない。映画=芸術と教えてくれる、計算されたように美しい映像、背景、セット。ただの娯楽ではなく、アートを鑑賞しているような気持ちになる。もちろんストーリーも重厚で素晴らしい。(30代女性)

「ルキノ・ヴィスコンティ」で一番好きな作品

ベニスに死す

 

 

レオスカラックス

 

 

映画監督「レオスカラックス」がおすすめの理由

派手さはないけれど、この監督の映画を見ていると登場人物の心情が胸にせまってくるような気持ちになります。 切ない、どこか哀しい恋愛物語が20年以上たっても色あせません。 若い方に見ていただきたい映画を作り上げていると思います。(40代女性)

「レオスカラックス」で一番好きな作品

汚れた血

 

 

ロシュディ・ゼム

 

 

映画監督「ロシュディ・ゼム」がおすすめの理由

俳優としてはサスペンスやアクションものへの出演が多いものの、監督としてはヒューマンものの映画を多く手掛けているから。とくに「ショコラ~君がいて、僕がいる~」は、黒人俳優・ショコラを、現存する資料が少ないにも関わらず、現代へと再現させてみせた手腕がすばらしいと思った。(20代女性)

「ロシュディ・ゼム」で一番好きな作品

ショコラ~君がいて、僕がいる~

 

 

ロバート・ロドリゲス

 

 

映画監督「ロバート・ロドリゲス」がおすすめの理由

ロバート・ロドリゲスのナンセンスヴァイオレンス具合が自分は好きで、『デスペラード』の最後の戦いのシーンのありえない武器や、ときにグロテスクな殺傷方法、適度に出てくるお色気シーン、どれも抜群のセンスなのですが、何といっても監督の親戚でもある俳優のダニー・トレホがほとんどの作品に登場していて、怪演ぶりに誰しもが彼のファンなります。また盟友タランティーノの作品にも通ずるところが多くあり、たびたび二人が作品に協力し合っているのも面白いところです。一番は「マチェーテ」です。この作品はまさかのダニー・トレホの主役作品でロドリゲス監督の醍醐味がすべて詰まっている作品です。(30代男性)

「ロバート・ロドリゲス」で一番好きな作品

マチェーテ

 

 

ロベルト・ベニーニ

 

 

映画監督「ロベルト・ベニーニ」がおすすめの理由

もともとコメディアンとしての経歴もあるからか、コミカルなセリフや動きをする主人公の作品を手掛けていることが多く、彼の作品は見ていて笑顔になれるから。戦争や人種差別がテーマの映画でも、どろどろとしすぎないようにうまくコミカルな要素を織り交ぜていて関心する。(20代女性)

「ロベルト・ベニーニ」で一番好きな作品

ライフ・イズ・ビューティフル

 

 

ロン・ハワード

 

 

映画監督「ロン・ハワード」がおすすめの理由

静かなシーンであるのにも関わらず、その中に心情的描写を含めた、人の内面のスリリングさを演出するのが、非常に上手い。芸術的作品を、より芸術的に魅せるのがまた魅力的で。この人の手にかかることで、ただの観光名所が急に芸術作品に変わってしまうから、そこがまた凄い。(30代女性)

「ロン・ハワード」で一番好きな作品

ダ・ヴィンチ・コード

 

 

呉宇森(ジョン・ウー)

 

 

映画監督「呉宇森(ジョン・ウー)」がおすすめの理由

アクションに爽快感があって見た後に力が湧いてくる。 ジョン・ウーの作品は火薬の大量使用、白い鳩などお決まりパターンがあって楽しめる。特にビッグネームの俳優たちをキャスティングしての銃撃戦に特徴があって、スリルがありワクワク感がたまらない。ストレスがたまった時に見るのにとっても適している娯楽大作アクション作品が多いところがよいと思います。 ジョン・ウー監督、周潤発主演の映画がたまらなく好きです。(60代女性)

「呉宇森(ジョン・ウー)」で一番好きな作品

男たちの挽歌

 

 

魏德聖(ウェイ・ダーション)

 

 

映画監督「魏德聖(ウェイ・ダーション)」がおすすめの理由

台湾の日本統治時代を題材にした作品が多く、日本人にとって考えさせられたり興味深い内容が多い。調査に長い年月を費やしているため映画のディテールがしっかりしていて何度見ても新鮮さがある。風景や自然の描写が美しく、音楽も惹きつけられる。(30代女性)

「魏德聖(ウェイ・ダーション)」で一番好きな作品

セデックバレ

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です