全部読みたい!3巻以内で完結する漫画おすすめランキング

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3巻以内で完結する漫画おすすめランキング

漫画好き100人の方に3巻以内で完結する漫画でおすすめの漫画をお聞きしランキング形式でまとめました。面白い作品ばかりです、ぜひ読んでみてください。

 

 

5位タイ.ミュージアム(2票)

「ミュージアム」がおすすめの理由

映画化されるにあたり、原作の漫画を読んでみました。サイコサスペンス要素が強いので好き嫌いがはっきり出る漫画だと思います。ある殺人事件の裁判をきっかけに人生を狂わされる主人公とその家族、仕事の同僚。そして謎の犯人「カエル男」。自分とは関りがないと思うところから、愛ゆえに徐々に残虐な気持ちが芽生えていく主人公。 そして「カエル男」の生い立ちや犯行の動機、何故「カエル男」なのかわかった時、モヤモヤしていたものがすっきりしました。(30代男性)

刑事ドラマ風の漫画で、殺人の猟奇的描写と謎解きの2点が秀逸で引き込まれます。殺人には、犬に食われたり顔を削り取られたりといった猟奇的で残忍な描写があるので飽きにくく、なぜそんな殺され方をしたのか興味を掻き立てます。また殺人は理由と規則性のあるもので、被害者にどういった共通点があったか謎解きを楽しめながら読めます。(30代男性)

 

 

5位タイ.千年万年 りんごの子(2票)

「千年万年 りんごの子」がおすすめの理由

捨て子という過去を持つ男が青森へ婿入りした。その年、60年ぶりにりんごの木に宿る神に選ばれた人身御供はその男の嫁だった。どう抵抗してもままならないこととして受け入れようとする村人。おとぎ話のような不思議な感じを受けました。(30代女性)

可愛らしいふんわりとした絵に、ホラーのようなミステリーのような、不思議なストーリーが面白いです。日本のどこかにまだ残っていそうな、北国の不思議で恐ろしい風習と、それを受け入れる女の子、朝日。その夫である雪之丞との愛の物語でもあるところが引き込まれます。(30代女性)

 

 

5位タイ.シニガミ×ドクター(2票)

「シニガミ×ドクター」がおすすめの理由

まず、絵がキレイ。話も途中で飽きる事なく、どんどん読み続けられる。1巻から2巻へは特に続きが気にならず、もし2巻から読み始めてしまっても特にネタバレ感はなかった。2巻から3巻へは続きモノになるが、キリの良い所で終わっている。3巻で完結だけど、まだ続きそうな感じが良かった。(30代女性)

「花」が地上から姿を消えた未来で唯一 人体を栄養として寄生し咲く「シニガミ」という名の花を絶やし寄生された人を早期に助けるために辛い過去を持つドクターの物語です。無鉄砲で寄生された人を助けるためには自らの危険さえ惜しまずに向かっていくドクターの、飄々とした感じの中に見え隠れする孤独感。周囲には理解されずに限られた人間にしか理解して貰えなくてもいつも笑顔を絶やさず人を思いやれる人柄に惹かれてのでおすすめです。(40代女性)

 

 

5位タイ.うせもの宿(2票)

「うせもの宿」がおすすめの理由

なくしてしまったものを見つけに来る宿、という不思議な空間で広がるお話です。死んでしまった人と生きている人、置いてきてしまった思い出など、読んでいればどんな人にも身につまされるものがあってじんとする素敵な作品です。(20代女性)

一見一話完結型の物語の集大成にも見えるこの漫画。実はすべての話が一連となって繋がっており、最後まで結末がよめません。何故主人公は死者の失せ物をただただ探し続けるのか。何故松浦は死者を宿に誘うのか。点と点が線で繋がった時に思わず涙が出ます。読んだ後は誰か大切な人に会いたくなる。そんな漫画です。(20代女性)

 

 

5位タイ.うみべの女の子(2票)

「うみべの女の子」がおすすめの理由

浅野いにおさんの漫画です。2巻で終わるのですが、まずいにおさんの絵がとても切なさを感じます。登場人物はおもに2人で中学生の男女です。青春の話でとても甘酸っぱいです。お互い好きなのに気持ちはいえず体の関係ばかり。してもしても満たされない気持ち、それはキスをしなかったから。最後の最後は結ばれなくその気持ちをハッピーエンドの風をあつめてという曲にあわせています。(20代女性)

ソラニンで有名の浅野いにおの作品の1つ。二巻で完結しています。何度読み返してもやるせなくなりますが、儚さと美しさがそこにあります。愛とは一体…と考えさせられる作品です。学生時代にかえりたい方にもおすすめです。(20代女性)

 

 

5位タイ.こいつら100%伝説(2票)

「こいつら100%伝説」がおすすめの理由

昔りぼんで連載していた岡田あーみんの作品です。胸キュンかわいらしいマンガが多い中、あまりに面白くて単行本も買わずにはいられないくらいでした。忍者3人組が主人公。いや、途中もう一人重要な仲間がはいりますが。某忍者のたまごのテレビアニメと、登場人物は多少かぶりますが、私の記憶ではこっちの方が早いのではないかといいたくなります。さて特にお気に入りがアブノー丸という危険人物です。とにかくスケールが違う。ある朝お腹に顔ができる回なんかも今だ忘れられません。一度読めばきっとわかっていただけるはず。書いていたら早速実家へ帰ってよみたくなってきました。(30代女性)

90年代に250万乙女のバイブルりぼんで掲載されていたのが不思議なくらい超絶くだらないギャグ漫画です!でも大爆笑すること間違いないですので是非おすすめしたいと思います。今の時代ではあり得ないギャグや破天荒すぎるストーリー。こんなおバカ漫画を掲載してたあの時代のりぼんってすごかったなぁと思わせてくれます‥。(30代女性)

 

 

5位タイ.サマーウォーズ(2票)

「サマーウォーズ」がおすすめの理由

映画化までされていて話題にもなっている作品で、パソコンや携帯が当たり前に使われている現代で、もしかしたら起こり得るかもと思わせるストーリーです。絵と内容がミスマッチなのが逆に良く、可愛い絵とハラハラするストーリーで飽きさせません。(40代男性)

映画とはまた違った味わいで、各キャラクターの心理描写が丁寧に書かれています。この家族本当に良いなあ。番外編もとても良いエピローグになっていると思います。素敵な物語はやっぱり人を元気にする力があるなあと再確認しました。(30代女性)

 

 

5位タイ.ダブルアーツ(2票)

「ダブルアーツ」がおすすめの理由

ダブルアーツの作者はニセコイの作者古味先生で古味先生の漫画は全体的に面白いと思います。人気がなかったのかそれはよく覚えていませんが打ち切りになってしまったのがとても残念です。それはとても残念ですが、中身はとても面白いのでおすすめです。(20代女性)

ニセコイの作者の前作です。設定や内容も面白かったですし、絵がとても綺麗でした。ヒロインも可愛かったです。もっと面白くなりそうだったのに早々に打ち切られてしまってとても残念でした。先が読みたかったです。(20代女性)

 

 

5位タイ.またあした(2票)

「またあした」がおすすめの理由

まずこの作者さんの絵が好きです。女の子は可愛いし男の子はとにかく男前。話の内容もキュンキュンする話で3巻すぐ読めちゃいます。主人公だけでなく周りを取り囲むキャラたちまでもがみんな美形なので、ただただ憧れる漫画でした。内容は3巻って事もあり、好きになったりするのも早いですが、それもまたヒヤヒヤ感がなくて逆に良かったです。(20代女性)

主人公の女子高生椛永遠が高校で出会う2人の正反対な印象の男子高生が魅力的で、そこを中心とした友人との男女の交友関係が見所です!主人公が始めから終わりまでずっといい子で可愛いのでずっと応援したい気持ちになります。巻末で友人達のアナザーミニストーリーがあるので、主人公の友人の恋を応援していたファンは必見です。絵が綺麗ですし、コマ割りやセリフもキュンとする言葉のチョイスがとても好みです。三巻で完結するのはもったいない少女漫画です。(20代女性)

 

 

5位タイ.神様のオルゴール(2票)

「神様のオルゴール」がおすすめの理由

大学生のカップルが出来ちゃった婚をする話です。こうやって文にすると微妙ですが笑、水沢先生のほのぼのとした絵でマイルドな内容ななっています。男女の意識の違いや女の子の結婚に対しての考え方がリアルに描かれた話です。(20代女性)

大学生カップル赤ちゃんが出来てしまい、産むことから結婚、その後の夫婦間の悩みやトラブルが描かれている。どこか現実的な点もあり、共感したりしながら読める。感動あり、笑いあり、憤りやもどかしさを感じたりなど、主人公の気持ちになって読んでしまう作品です。(20代女性)

 

 

2位タイ.予告犯(3票)

「予告犯」がおすすめの理由

何よりラストがよくあるストーリーとはまるで違います。友情や人を思う気持ちにぐっときてしまいます。表紙だけ見ると怖い話かとも思うのですが、とても繊細で感動します。また、職業難や過労働など現代の日本をよく表していて、他人事とは思えません。三巻ですが、内容はとても濃く、最後まで読むと色々なことを考えさせられる漫画です。(20代女性)

生きることの意味を考えさせられました。それが誰かのためになるという間違いのない確信を得たとき、人は利得を超えた行動をとることがある。スピード感、緻密な構成、とても面白くて、よく三巻に綺麗にまとめたなぁと感心しました。(30代女性)

スピード感があり非常に面白い。今の日本についても考えさせられる深い部分もあり、3巻でうまくまとめられている。おすすめしたい作品。(30代男性)

 

 

2位タイ.下弦の月(3票)

「下弦の月」がおすすめの理由

絵がとてもきれいで読みやすいです。小学生の男女4人が友達のため、一生懸命謎を解き解決していくお話です。ファンタジーですが、ミステリー要素が強く大人でも読みやすいです。主人公たちは大人びた印象が強いですが、時折小学生らしさが見えとてもかわいらしいです。(20代女性)

矢沢あいといえば「NANA」「天使なんかじゃない」のようにリアルにありそうな話を描くイメージですが、これは少し違ったファンタジーな作品です。少し話が入り組んでいたり、駆け落ちをしたりするので大人になってじっくりと読み直すとこの漫画の深さが良くわかります。(20代女性)

少女漫画にしては珍しいミステリー要素がある漫画です。矢沢あいさんの漫画なので、笑えるセリフやシーンももちろん多いのですが、ストーリーの続きが気になって一気に読破したくなると思います。映画化されたこともあり、オススメの漫画です。(20代女性)

 

 

2位タイ.恋文日和(3票)

「恋文日和」がおすすめの理由

短編漫画がたくさん載っている漫画です。作者のジョージ朝倉さんの絵がすごく好きです。また手紙に関しての話が描かれているのですが、文字から始まるいろんな恋模様が楽しいし、ドキドキします。三巻で終わるというのも読みやすくて好きです。何度読んでも飽きないストーリー。(20代女性)

オムニバス形式でサクサク読める。ラブレターにまつわるちょっと切なかったり、純粋だったり、心が締めつけられたりする短編が収録されており、誰でも好きな話が一つはあるはず。2001年発売の作品ではあるが、絵も話もそんなに古くは感じないはず。ラブレターを書いたり、貰ったりしたことがない人も書いてみたくなるかも。(20代女性)

ジョージ朝倉の短編集です。今の時代には珍しくなったラブレターの話がたくさん載ってます。ぜひLINE世代の若い子に読んでほしい作品です。好きな子と文通とか交換日記とか今では絶対に体験できない体験ができます。どの話もキュンキュンしますよ。(20代女性)

 

 

1位.レベルE(15票)

「レベルE」がおすすめの理由

ハンター×ハンターの富樫先生の悪ふざけが全部つまったような作品で、短編物となっています。特にカラーレンジャーがおすすめで大変面白いです。カラーレンジャーはハンター×ハンターのグリードアイランドにも生かされているのかな?(30代男性)

HUNTER×HUNTERの作者、冨樫先生の初期の漫画です。宇宙人はすでに私達の身近に潜んでおり、共に生活しているといったSFチックなテーマです。宇宙人の話、遺伝子の生化学的な話、しかし、しっかりギャグも絡められていて読むと引き込まれます。(30代女性)

幽遊白書の後に富樫義博が思いついたことをそのままぶつけたような作品です。滅茶苦茶なようで話はしっかりと作りこまれていて毎話驚かされます。シリアスな絵でとんでもないボケ混ぜてきたり、よくそんな言葉思いつくなぁと感嘆してしまうセリフも沢山あります。富樫さんの最高傑作かもしれませんね。(30代男性)

作者が「幽☆遊☆白書」の冨樫義博先生です。宇宙人が密かに地球に住んでいたらというSFコメディですが、超常現象や性同一性障害など、扱うテーマが多岐に渡っています。基本2〜3話で完結するので読みやすいのも特徴です。(30代女性)

まず主人公である王子のキャラが最高。その他もクセのあるキャラ揃いで掛け合いだけでも面白い。ストーリーも色々なテイストの話しがあって、どれもよく練られていて何度見ても飽きない。あまり巻数の多くない漫画の中では最高傑作の一つだと思います。(30代男性)

誰でも知っている冨樫義博さんの作品です。宇宙一頭のいいバカ王子と、それに巻き込まれる高校生の物語。子どもが読んでも大人が読んでも面白く、短いながらも奥が深いので、何度読み返しても新しい発見があります。(50代女性)

最高の頭脳と最低の性格を持つ主人公が、常識では考えられない発想で周りを巻き込んでいく。頭がいい反面、当たり前のことが抜けたり、忘れたりする主人公のギャップが面白い。連載ものではあるが、オムニバス形式なので取り扱うテーマが全く違う(あるときは小学生、高校野球、もちろん宇宙人まで)ので、どこにいっても誰と会っても変わらない主人公の破天荒ぶりを楽しめる。(30代女性)

あの幽遊白書やハンターハンターの作者、富樫先生による三巻完結の漫画です。その昔にアニメ化もしているので、もしかしたらご存知の方もいるかもしれません。地球とは違った星から来た王子とほかの星人による短編ストーリーでサクサク読める作品となっています。少年漫画に似合わぬも引き込まれるかのような富樫ワールド、SF系の漫画が好きな方は是非必見!(20代男性)

「幽遊白書」や「HUNTER×HUNTER」で有名な冨樫義博氏による、狂気に満ちたSF漫画です。地球に降り立った宇宙人たちと、不幸にも彼らと出会ってしまった地球人が織りなすドタバタが描かれています。いちいち真剣に受け取らず、頭のネジをゆるくした状態で楽しむことをおすすめします。(30代女性)

地球にやってきたドグラ星の第一王子と、彼が引き起こすトラブルに巻き込まれ、振り回される人々をオムニバス形式で書いたもの。キャラクターの魅力が素晴らしく、作者自身の時代や世間に対する考えが織り込まれており、それが絶妙なバランスです。(30代女性)

かなり前の漫画になりますが、作品の雰囲気はハンターハンターに近いものがあり、何度も読み返せるような内容です。 異星人をキーとしたショートストーリーが何本か収録されており、話も面白く、登場人物も魅力的で、非常におすすめの漫画です。(30代男性)

「幽☆遊☆白書」の作者としても知られる冨樫 義博さんの作品です。頭脳が天才ながら人格が完全に壊れている、ある星の王子が起こす騒動とも言える日々と、周りの人々を巻き込んだ事件、出来事を描いています。その発想と展開が突拍子もなく、しかもグッと引き寄せられるようなワクワクする内容です。展開もスピード感があり、そんな中で「そうくるのか!」という虚をついた展開も楽しめます。登場人物も一人一人が特徴的で愉快なキャラクターで、3巻で完結ということもありますが、楽しみながら一息で読み切ってしまえる作品です。(30代男性)

まずすごく絵がきれいです。週刊連載の作品イメージから比べるととても凝った描かれ方になっています。そしてそれ以上に内容も凝っていて二巻なのがもったいないくらいです。こんなにSF作品を楽しいと思ったのは初めてというくらいに面白くおすすめです。(20代女性)

HUNTER×HUNTERや幽遊白書の冨樫義博さん原作なので、それらの作品やちょっと後味の悪い話、オカルトっぽい雰囲気の作品が好きな方は楽しめると思います。内容は濃いですが、文庫版は2巻で終わるし、オムニバス形式なのでさくっと読めます。(30代女性)

幽遊白書やHUNTER×HUNTERで有名な冨樫義博が描く、宇宙人をテーマにした漫画です。リアルタッチの絵とSFの絡んだストーリー、テンポの良いギャグが丁度いい具合に混ざりあい、サクサクと楽しむことが出来る作品です。全巻を通して主人公は共通していますが、主人公たちをかこむ周りのキャラクターが異なる短編で構成されているためスキマ時間に読むにもぴったりでおすすめです。(30代女性)

 

1票入った3巻以下で完結するおすすめの漫画も紹介

せっかくなので1票入った3巻以下で完結するおすすめの漫画も紹介します。面白い作品揃いですので、ぜひ読んでみてください。

 

5つ数えれば君の夢

「5つ数えれば君の夢」がおすすめの理由

今日マチ子の作品で一巻で完結されています。映画から漫画化されたようです。独特のタッチと柔らかい線が特徴で、アイドルたちの心理描写もとても細かく表現されています。あとがきも含めて読んでもらうことをお勧めします。(20代女性)

 

 

A.S.

「A.S.」がおすすめの理由

A.S.はAnimal Senseの略で動物の感覚という意味です。主人公の女子高生は、犬や猫などの動物の意識の中に入り込んで、その動物たちの見たものや感情を共有したり、思い通りに動かすことができるという不思議な能力を持っています。この少女がクラスメイトの男子と共に、暴力団がらみの事件に巻き込まれてしまうのですが、そこから何度も死にそうな目に遭いながら、動物たちに乗り移って協力してもらい、悪い男たちをやっつけるまでの展開が楽しかったです。(50代男性)

 

 

Dance with Devils -Blight-

「Dance with Devils -Blight-」がおすすめの理由

アニメやゲーム、舞台とメディア展開したDance with Devilsの漫画です。攻略キャラの一人に焦点を当てて進んでいくのでしっかりとした恋愛ストーリーも楽しめますし、本当に絵が綺麗なので見惚れてしまいます。全二巻でうまくまとまっています。(30代女性)

 

 

Half&Half

「Half&Half」がおすすめの理由

この漫画は二巻までしかないのですが、すごく感動する作品で何度も泣きました。全二巻なのでボリュームが少なく読み応えがないかと思うかもしれませんが全然そんなことはなく最初から最後まで楽しめる作品だと思います。(20代男性)

 

 

Mein Ritter~私の騎士~

「Mein Ritter~私の騎士~」がおすすめの理由

頭はいいのに少し偏屈な子爵様と出生の謎を抱えた不思議な主人公を中心にした中世の物語です。妖精など不思議な現象もあり、ファンタジー要素が多めです。絵もキレイで、ストーリーもわかりやすいのでサクサク読める作品です。(30代女性)

 

 

RING

「RING」がおすすめの理由

「トリコ」や「世紀末リーダー伝たけし」で有名な島袋先生の漫画「RING」はオススメです。島袋先生によるオリジナルスポーツ「リング」に没頭する高校生の話なのですが、実際に実現可能なほど練り上げられたルール設定に、先生得意の少年心をくすぐるストーリー展開は是非必見です!(20代男性)

 

 

あこがれ冒険者

「あこがれ冒険者」がおすすめの理由

子供のころとても好きだったので大人になってから読み返してみました。ファンタジー、恋愛、冒険、家族問題… と様々な要素が複雑に絡み合っていて、大人でも読み応えがあります。2人のイケメンの間で揺れるヒロインもすごくかわいいです。(30代女性)

 

 

あるいていこう

「あるいていこう」がおすすめの理由

中学生の頃の将来への悩みや恋愛について、すごく丁寧に自然に描かれている作品だと思う。さすが今まで色んな作品を書いてきた作家さん。無理な感じがどこにもなく、自然と物語が流れていく感じ。読むと毎回ジーンとしてしまいます。(30代女性)

 

 

アンダンテ

「アンダンテ」がおすすめの理由

2つの切ない禁断の恋が描かれた話です。人間のリアルな感情がたくさんありドロドロしているのですが、所々に小花先生らしいギャグがあり重すぎず読み進められます。1番好きなシーンは主人公がサックスを気持ち良さそうに吹くところです。私もあのCD聞いてみたいなーと心に残る作品です。(20代女性)

 

 

いつも上天気

「いつも上天気」がおすすめの理由

自分が好きになった男性は、必ず不幸になってしまうと思い込んでいる主人公は、自分の恋愛にとても臆病で消極的です。それは自分の不注意で子どもを死なせてしまい家を出た父親と、そんな父親を非難してばかりの母親を見続けてきたことが大きく関係しているのですが、過去の様々なことがあっても、今も両親がきちんと愛し合っているのだと知った時に、主人公の自分の恋愛に対する思いも大きく変化し前向きに動き出す…という、とても感動的なストーリーとなっています。本当は好きだけれど恋愛に積極的になれない主人公と、彼女の抱える問題について一緒に見つめ解決しようと頑張る相手役の男の子がお互いにとても純粋で、長い片思いを経てようやく両思いになれた…という純愛物が好きな方には是非おすすめしたい作品です。(30代女性)

 

 

イヴの時間

「イヴの時間」がおすすめの理由

人間とアンドロイドの関係性を書いた物語。人とアンドロイドは心を通わせることはできるのか。アトムやドラえもんが浸透していて、ロボットを家族や友達として受け入れる土壌は整っていると思うが、機械の意志は色んなSFで討論されているから考えてしまう。興味深いテーマだった。(30代女性)

 

 

カズン

「カズン」がおすすめの理由

今までとはちょっと違った恋愛、友情を描いています。女性なら一度はダイエットの経験があると思いますが、主人公の白河つぼみが、恋をして段々可愛くなって行く姿にはワクワクしたり、応援したくなってしまうと思います。(20代女性)

 

 

キミと恋の途中

「キミと恋の途中」がおすすめの理由

中学生で遠距離になったカップルが色々な事情でいったん分かれるけれど、再び巡り合って結ばれるまでのお話です。藍川さき先生の繊細で切ない、そして初々しいラブロマンスは以前から大好きなのですが、3巻くらいにコンパクトに収められているのでラブロマンスの定番のすれ違いの無限ループも最小限で読みやすいです。(40代女性)

 

 

この世界の片隅に

「この世界の片隅に」がおすすめの理由

映画が大ヒットしていたので原作を買いました。映画と同じ画で映画では伝えきれなかったことも細かく描かれていて1度では全部読み切れず,何度も読み返し(細かく記された解説もしっかり読んで)この作品をより知ることができました。基本的には戦争の話なので笑える!楽しい!というテーマではありませんが,戦争当時の庶民の生活・戦争に対する気持ちなど戦時中の詳細を知るにはとてもよく取材されていて作者の熱意を感じます。子どもへの教育素材としてもとてもよいものだと思います。(40代女性)

 

 

ちぱパニック!!

「ちぱパニック!!」がおすすめの理由

小学生時代の思い出の漫画です。なぜおすすめにしたのかは確かではありませんが短編的な漫画は何かと思った時に一番初めに思いついたのがこの作品でした。小学生くらいの時にマスコット的なものが欲しかったと思います。(20代男性)

 

 

テル・セル

「テル・セル」がおすすめの理由

遊行寺たまさんの作品ですが、まず絵がすごくキレイです。物語は秘密を抱えた主人公が周りの友人と仲良くなって、協力していきながら自分の望みを達成するために奮闘するお話です。よくある青春物語と思いきや、いろんな登場人物の思惑や秘密、願いなどが複雑に絡み合っていき、ラストは壮大な話で感動します。(30代女性)

 

 

ドボジョ

「ドボジョ」がおすすめの理由

主人公が男前な女性が好きな人ならば確実に好きになると思います。家族には銀行で勤めていると嘘をつき、実際は土木現場で働く、作業着を着れば男前、OLっぽい服装の時は美人な主人公が魅力的です。女性でもたくみに重機を扱うのがかっこよく、建設、土木関係に興味ある人なら引き込まれる内容です。主人公の成長や恋の話もあり、3巻で終わっってしまうのがもったいない作品です。(20代女性)

 

 

どろろ

「どろろ」がおすすめの理由

手塚治虫作品のどろろです。親の願望を背負わされた二人の子供の生きざまを描いた作品です。一人は親の希望を、一人は親の望みの代償を請け負い、必死に生き抜きます。生き抜いた先、どこにたどり着けば救われるのか、それとも救いは無いのか。親から受け継いだ命とは何なのか、神妙に考えてしまいます。(30代女性)

 

 

とんでもナイト

「とんでもナイト」がおすすめの理由

ロボットと人間の恋を描いた、ラブコメ漫画です。小坂理絵先生の描かれる漫画は、キャラクターが脇役までキャラが立っていて、日常のシーンでもクスッとしてしまいます。 元ライバルと力を合わせて悪の組織をやっつけたり、かなり異色のラブコメで、爽快感とときめきが両方味わえます。(20代女性)

 

 

なごみさん

「なごみさん」がおすすめの理由

ヤのつく職業をしていそうな、顔の怖いなごみさん。彼の夢は老後に自分のシマ…じゃなくて喫茶店を持つことが夢だった。甘いものが大好きで、ちょっと天然なおじさんが喫茶店や商店街のために苦心して、商店街仲間と楽しく過ごす日々が描かれています。 ひたすらなごみさんに癒される漫画です。日々に疲れたら、喫茶店に行くつもりで、なごみさんを読んで笑ってみてください。きっと心が温かくなるでしょう。(20代女性)

 

 

ネイチャーパイロット

「ネイチャーパイロット」がおすすめの理由

アウトドアーの「ア」の字も知らない、超ド初級者の私が初めて、アウトドアのことを知ろうと思って購入した一種の「入門書」のような漫画です。難しい言葉などは極力排除されている上、わかりやすく漫画で説明されています。初めてアウトドアに行く際この漫画を全部持って出発。お米の炊き方(飯盒炊飯)も、この漫画記載どおりにトライ。無事にうまくできました。ボロボロになるまで読み、最終的には知人にプレゼントしましたが、また改めて購入したいと思います。(40代男性)

 

 

パートナー

「パートナー」がおすすめの理由

この漫画はリボンで連載されていた少女コミックなのですが、命の大切さについてとても考えさせられる漫画でした。一見、恋愛漫画であったり、ロボット?SF?漫画であるような雰囲気もありますが、何度も繰り返し読めば読むほど、深く考えさせられる内容です。 この漫画は小学生の時に初めて読み、単行本を購入し、大人になった今でも定期的に読むほど、おすすめできる漫画です。(10代女性)

 

 

ベントラーベントラー

「ベントラーベントラー」がおすすめの理由

独特な世界観、庶民派、SF、不可思議な登場人物達のたくましさ、そんな雰囲気を一度に感じられる作品です。ストーリー自体は外星人(宇宙人)が起こす事件に一つ一つ対処する短編が続きますが、ところどころスケールが違ったり刹那的な判断や場面が存在して、そこに存在する世界の一面を見たようで非常にわくわくしながら読めました。何か王道物や良くあるようなコメディ物等に飽きてしまった時など、一風変わったものが読みたくなった時はぜひおすすめします。(20代男性)

 

 

ポーの一族文庫版

「ポーの一族文庫版」がおすすめの理由

萩尾望都の代表作であるこの作品は、ある意味少女マンガの古典ですが今なお色褪せない作品で、少女マンガが好きなら一度は読むべき作品だからです。特に最近宝塚での舞台化が決まったり、40年ぶりに作者の手によって新作が描かれるなど話題性もあり、読むキッカケとしても十二分だと思います。(50代女性)

 

 

ぼおるぺん古事記

「ぼおるぺん古事記」がおすすめの理由

古い文語体で書かれた古事記の解説が漫画で行われますが、古典とは思えない素朴で愛くるしく表情も豊かなキャラクターが用いられています。また、下手に現代語訳されておらず最低限の注釈が入っているだけなので、豊かな日本語表現を知ることができる点が魅力です。(30代男性)

 

 

ぼくんち

「ぼくんち」がおすすめの理由

西原理恵子さん原作の、映画化もされた作品です。田舎の港町を舞台に、母子家庭の3人姉弟の人生が激しくも温かい筆致で描かれます。どん底の暮らしの中でも笑って明るく生きる人々の姿から、幸せとは何かを考えさせられる名作です。(30代女性)

 

 

マジックナイト レイアース

「マジックナイト レイアース」がおすすめの理由

CLAMPさんが20年近く前に書いた、異世界ファンタジーものです。囚われの姫を助けるために、東京から異世界へ召喚された3人の少女たち。慣れない魔法や剣を扱いながら、成長していく様はまるでRPGの様です。 心身共に強くなった3人が知った真実は… ワクワクドキドキ…そして最後は切ない、CLAMP先生の世界を全力で楽しめます。(20代女性)

 

 

ママゴト

「ママゴト」がおすすめの理由

松田洋子の最近テレビドラマもされた、アットホームとは少し言い難いですが心温まる作品です。三巻で完結しています。心に埋もれた辛い過去が少しずつほぐされていく主人公に母性を揺さぶられること間違いなしです。(20代女性)

 

 

ルナティック雑技団

「ルナティック雑技団」がおすすめの理由

一部には熱狂的ファンを待つ岡田あーみん先生の少女ギャグマンガです。随分前に発売された漫画なのですが、今読んでも本当にどうやったらこんな発想できるんだ!ってくらい面白いです。主人公の天湖森夜と彼に恋する星野夢実のお話なのですが、森夜をはじめ彼の家族と二人が通う学校と、もうぶっ飛んだキャラクターたちが飽和状態です。特に森夜の母親、ゆり子のキャラが強烈で、夢実ちゃんの恋物語というよりはゆり子に翻弄され天湖家の騒動に巻き込まれていく夢実ちゃんのお話と言った方がいいかもしれません。とにかく本当に笑える作品です。(30代女性)

 

 

宇宙を駆けるよだか

「宇宙を駆けるよだか」がおすすめの理由

少女漫画としてはかなり異色な作品。入れ替わりは珍しい設定ではないけれど、大好きな人と両想いになり幸せの絶頂で、超ブサイクな女の子と中身が入れ替わってしまう。ラストは少女漫画らしく綺麗に終わりますが、人間の感情、表情を書くのがとても上手い作家さんだと思いました。(30代女性)

 

 

駅から5分

「駅から5分」がおすすめの理由

ベテラン少女漫画家くらもちふさこさんの作品です。架空の町、花染町のほぼ駅から5分圏内を舞台に、町の人々の人間ドラマが広げられます。一つ一つは短編ながら、同じ登場人物や出来事がそれぞれの話を交錯するので、何度読み直しても新しい発見があり深く楽しむことができます。(30代女性)

 

 

乙女Holic

「乙女Holic」がおすすめの理由

とにかく絵がとても可愛いです。二人の男の子に迫られ揺れ動く姿はドキドキでした。男の子達もそれぞれのカッコ良さがあり、胸キュンな場面もたくさんありました。男の子達の隠れた過去などもでてきて、とても楽しめました。(20代女性)

 

 

海のアリア

「海のアリア」がおすすめの理由

3巻で綺麗に話が収まって、これほど気持ちのいいお話はないといってよいほど、完璧なお話です。かといって、話は決して「終わり」という訳ではなく、これからこの人達はどうなっていくんだろうという、読み手の空想が広がり、さすが萩尾望都先生だと、尊敬せずにはいられません。SFでありながら、日本の普通の高校生達が主人公であり、それでいて全てのキャラクターが魅力的。ギャグあり、シリアスありで、舞台が鎌倉、湘南というところも、どこか日本人の私達に身近さを感じさせてくれます。物語が佳境に入っていくに従って、主要キャラが搾られてきてしまい、寂しい気がしましたが、最後の最後、「え?これで終わり!?」と目を疑った程の清々しい終わり方。もっと続けて欲しいと思いながらも、人気が出たからといって、だらだらと続けさせられ、結局つまらなくなってしまう漫画が多々ある中、萩尾先生の潔い終わり方は、いつもながら天晴れです。(40代女性)

 

 

楽園room

「楽園room」がおすすめの理由

何か取り柄があるわけではないどこにでもいそうな主人公ですが、仕事に対する熱心さ、おひとりさまでマンションを購入するという自立心が同じ女性としてひかれます。またその主人公と恋をする彼は若手のホープでイケメンという漫画の王道ですが、俺様でもかわいくて愛されキャラです。そん二人がひかれあっていくけれど、社会人ならではの障害があり、それを乗り越える姿に共感を覚えるとともに、こんな職場なら楽しそうだなと思ってしまいます。(30代女性)

 

 

紀元前1万年のオタ

「紀元前1万年のオタ」がおすすめの理由

冴えない童貞学生が、原始時代にタイムスリップして、現代のエロの知識を最大限に活かして、女たちをひいひい言わす、アイデアと視点がなかなか面白い作品だと思います。すらすらと読みやすく、またイラストが上手で好みの画質なのもお勧めの理由です。(30代男性)

 

 

金の国 水の国

「金の国 水の国」がおすすめの理由

一巻完結でありながら、読みごたえのある一冊です。登場人物の設定や背景が、回想シーンを織り混ぜて丁寧に表現されていて、結果的にみな魅力的なキャラクターになっています。主軸は主人公二人の恋愛物語だとおもうのですが、二人が美男美女じゃないのもいいです。(30代女性)

 

 

君がウソをついた

「君がウソをついた」がおすすめの理由

ウソをつく人が黒く見えるようになってしまう能力。昼ドラのような結構な怒涛の展開だけど、全体的にはあっさりしています。基本ウソは嫌だけど、時には相手のための優しいウソもあるだろうなと。ハッピーエンドの作品なので満足満腹です。(30代女性)

 

 

君の名は。

「君の名は。」がおすすめの理由

映画で一躍有名になった『君の名は』の漫画版です。少年(瀧)と少女(三葉)が、夢と現実を渡り歩きながらお互いを探しあうストーリー。映画では急展開していく内容に見逃してしまったシーンを漫画で再確認する事が出来ます。(40代女性)

 

 

君は坂道の途中で

「君は坂道の途中で」がおすすめの理由

この作品に登場するキャラクターはとにかく等身大でおしゃれです。こんな学生生活が送りたい、こんな女の子になりたい、こんな男の子に出会いたいと思えます。また、ストーリーが感動的です。一目惚れから恋人になるという設定には共感しづらいかもしれません。なかなかあり得るものでもないと思えます。しかし人には誰しもつらい思い出があり、そのことで思い悩む瞬間があると思います。思い出の内容は人それぞれですが、つらさを乗り越えようとする姿や、その過程で恋人が心の拠り所になる場面にきゅんときます。(20代女性)

 

 

月下美人~ムーンライトシンデレラ~

「月下美人~ムーンライトシンデレラ~」がおすすめの理由

ひうらさとる先生の作品です。平凡な女子高生月子は謎の人気モデル『ミズタマ』として活躍してることはみんなに内緒!‥という女の子なら誰でもときめくストーリー。ミズタマが月子だと知らないバンドマンの彼との恋もハラハラしながら読みました。作品を彩る90年代のファッションも今みると逆に新鮮でおしゃれです!(30代女性)

 

 

午前3時の無法地帯

「午前3時の無法地帯」がおすすめの理由

仕事にも恋にも共感してしまう漫画です。自分のやるべきこと、やりたいことを見つけてる人はキラキラしてますね。過酷な仕事に耐えられる女性のタフさやガッツを感じることができました。絵も可愛くて、そこに惹かれる人も多いと思います。(30代女性)

 

 

私がいてもいなくても

「私がいてもいなくても」がおすすめの理由

少し前の漫画だし、3巻完結だけれど、とても心に残る話です。兄ばかりを可愛がる母に、愛されていないと感じながら成長した主人公。本当は誰かに愛されたいと強く感じていながらも、幼い頃から誰かに甘える事ができなかったため、人前ではいつも強がってばかりいて、本心をさらけ出す事ができない。正に自分の事だと思いました。読んでいて、幼い頃の自分とかぶりまくるので、胸が痛くなるほどです。主人公が、紆余曲折を経ながらも、自立していく姿は、未来へ希望が少しずつ予想され、応援せずにはいられません。主人公が不本意ながら始めて、だんだんと真剣に取り組んでゆく仕事というのが、漫画家のアシスタントというのも、リアルな漫画家さんの現場を垣間見れているようで、興味深く面白かったです。いくえみ先生の漫画はどれも面白いですが、中でも大好きな漫画です。(40代女性)

 

 

時空異邦人KYOKO

「時空異邦人KYOKO」がおすすめの理由

15年以上前の作品ですが、絵柄は可愛らしく、丁寧に描き込まれており、話も古臭いかんじはしません。ある目的を達成するために仲間を集めていくメインストーリーがわくわくして面白く、徐々に増えていく仲間も個性的かつ魅力的で、読んでいて楽しいです。ヒロインと二人のメインヒーローのはらはらする三角関係もこの作品の魅力です。(30代女性)

 

 

獣王星(完全版)

「獣王星(完全版)」がおすすめの理由

掲載誌は少女誌であったにもかかわらず、かなり少女マンガらしからぬ硬派なSFだった作品。過酷な流刑星に突然送り込まれた、主人公の少年(裕福な家庭に生まれた苦労知らず)が懸命に生き残りを図りつつ成長し、遂には星を出て何故自分がそんな目に遭わねばならなかった本当の理由と、その先の未来を掴む為の長いサバイバルと戦いを描いているといった内容なので、どちらかといえば少年マンガや青年マンガが好きな人にこそお薦めしたい作品です。(50代女性)

 

 

女王様の白兎

「女王様の白兎」がおすすめの理由

音久無さんは、可愛らしい主人公の作品が多いですが、これは宇宙人がでてくるファンタジーです。ヒーローがイケメンだけど、平凡で優しい性格なのでなんだかホッとします。訳わからない宇宙人のヒロインの成長していく様子がメインの話です。(30代女性)

 

 

新デビルマン

「新デビルマン」がおすすめの理由

名作と言われる『デビルマン』の隙間を縫った作品で、主人公であるデビルマン・不動明とその親友の飛鳥了(正体はサタン)が時空を超えた旅をしながらデーモン狩りをするという話です。『デビルマン』本編では人間に意識を乗っ取られて裏切者となった主人公にデーモン一族が刺客を送る的なニュアンスがあるのに対し、時空を超えて舞台毎に登場する歴史上の偉人達との関わりの中での悪魔退治の話です。本編は1970年代に描かれ、『新デビルマン』は1980年頃に描かれた時間という意味の隔たりも関係していますが、本編に絡めるとチグハグで違和感のある作品ではあるが、考え方によっては本編に深みを与えるアシスト効果のある作品だともとれますし、オムニバス形式で進む『デビルマン』のキャラクターを使用した短編集ともとれる良い作品だと思います。(40代男性)

 

 

青の微熱

「青の微熱」がおすすめの理由

ごりごりの少女漫画ですが、私は少女漫画が大好きで特に恋愛ものが大好きなのでかなりおすすめします!それにこの青の微熱は禁断ものなので物好きなかたにはかなりおすすめです!まず興味のないかたが多いのですが、偏見せずに一回騙されたと思って読んでほしいです!(20代女性)

 

 

先輩と彼女

「先輩と彼女」がおすすめの理由

2巻で完結する漫画ですが、主人公の女の子の心情や強さが描かれた甘酸っぱい物語です。また、他のキャラクターも個性的で魅力ある子が多いです。自分の学生時代と重ねながら、あっという間に読める短編ラブストーリーなのでおすすめします!(20代女性)

 

 

誰も知らない~子不語~

「誰も知らない~子不語~」がおすすめの理由

珍しく中国人の方が描いた作品です。舞台は中国の田舎で、引っ越してきた女の子の不思議な体験が繊細な絵で語られます。日本には無いような細い細い繊細な筆遣いで描かれ、一ページ一ページが一枚絵のようで、自然の描写が特に素晴らしいです。人には見えないものが見える女の子が、不思議な世界と交流していく、美しい中華ファンタジーを求める人にとてもオススメです。(20代女性)

 

 

鉄コン筋クリート

「鉄コン筋クリート」がおすすめの理由

松本大洋のアニメ映画化もされた作品の1つです。三巻で完結しており、一巻に集約されたものも発売されています。主人公のクロとシロの兄弟が表裏一体の世界観を持ち、生きていくために奮闘するストーリーです。兄弟愛もここに全て詰まっています。(20代女性)

 

 

天然戦士G

「天然戦士G」がおすすめの理由

メチャクチャ強いのに、デザインがゴキブリ、というか大量のゴキブリを纏って変身するため世間からは嫌われているヒーローの話です。何のために戦うのかという、ヒーローの永遠の課題に対する1つの答えになる作品です。(30代男性)

 

 

東京BABYLON「愛蔵版」

「東京BABYLON「愛蔵版」」がおすすめの理由

陰陽師の皇昴流と獣医師の桜塚星史郎そして昴流の姉であり2人のよき理解者である北都、この3人を軸としたダークな雰囲気で語られる物語。とにかく昴と星史郎の関係性にドキドキが止まらない、そこはかとなく薫る愛情、話が進むにつれ関係性が変わっていく様子も必見。(20代女性)

燈港メリーローズ

 

「燈港メリーローズ」がおすすめの理由

勝気で真っ直ぐなお嬢様のアゼリアと、胡散臭い感じの紳士、オーガストの組み合わせがとても好みです。和洋折衷な世界観も素敵。ご本人もコメントされていましたが、確かに今までとは物語のアプローチの仕方が違う感じがしました。いい意味でストレート。(30代女性)

 

 

二次元JUMPIN’

「二次元JUMPIN’」がおすすめの理由

出版社で働く新人漫画編集者の成長を描いた物語です。編集部とはどのようなところなのか、どんなことをやっているのか、漫画業界の現実(すべてがそうとは限りませんが)を見ることができ、とても興味深いです。主人公と個性的な漫画家さんたちとの攻防が面白く、最後まで夢中で読み進めました。また、力強く迫力のある絵柄もこの作品の魅力だと思います。(30代女性)

 

 

年下の男の子

「年下の男の子」がおすすめの理由

5人姉弟の長女の美幌が1歳年下の宮尾君を通学路で助けてから、宮尾君に慕われるようになります。そんな彼のことがかわいいと思っていたのですが、「年下だけど弟じゃないから。」と言われてから宮尾君のことを意識しだして、一人の男の子として好きになっていっているのを見るのがとってもかわいらしく、キュンキュンします。フレッシュさとキュンキュンさに飢えている人におすすめです。(30代女性)

 

 

風のソナタ

「風のソナタ」がおすすめの理由

かなり前の少女漫画ですが、今も文庫サイズで見かけます。原ちえこ先生の絵に惹かれ、小学生の時に夢中になって読んでいました。主人公が何回も困難にめげずに健気に頑張る姿が印象的です。最後にはハッピーエンドで終わるので、読んでいてほっとします。今の漫画に比べるとほのぼのとしていて、癒やされること間違いなしです。(40代女性)

 

 

仏ゾーン

「仏ゾーン」がおすすめの理由

シャーマンキングで有名な武井宏之氏のデビュー作です。惜しくも3巻で打ち切りという形にはなってしまいましたが、武井氏の漫画が好きという方にはおすすめの作品です。シャーマンキングに登場するキャラも出てきますので、彼らのルーツを知ることもできるのでファンブックという要素でも楽しむこともできます。ストーリーもとてもいいもので、未だ加筆された完全版を出してほしいと思っている作品です。(30代女性)

 

 

変身のニュース

「変身のニュース」がおすすめの理由

奇才ともよばれる宮崎夏次系の作品の中でもお気に入りの1つ。様々な世界観のショートストーリーが続きます。絵柄的にも好き嫌いがはっきりわかれそうですが、何も考えたくない時に今でもふと本棚から手に取る一冊です。(20代女性)

 

 

和菓子のアン

「和菓子のアン」がおすすめの理由

坂木司さんの小説『和菓子のアン』をコミカライズしたものです。原作がデパ地下の和菓子屋さんで起こるちょっと不思議な出来事の謎を解くというライトなミステリー小説なのですが、その雰囲気を大事にしつつ、オリジナルのシーンも入れて漫画化されています。主人公のアンちゃんこと梅本杏子ちゃんはややぽっちゃり気味の女の子という設定ですが、原作を読んだときにイメージするだろう「ほんわかとしてやわらかい雰囲気のかわいい子」という印象が見事にビジュアル化されています。また登場する生菓子もおいしそうに描かれているので小説を読むのは苦手という人でも抵抗感なく読めると思いますし、原作を読んだことがある人でも自分が読んでいたシーンがどのように絵として表現されているのかを見ていくのも面白いと思います。(30代女性)

 

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