4歳児におすすめの絵本ランキング(84作品)

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4歳児におすすめの絵本ランキング

子育て経験があるママやパパに4歳児におすすめの絵本をお聞きしランキング形式でまとめました。4歳のお誕生日プレゼントにも最適です。ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

4位タイ. おおかみと七ひきのこやぎ(2票)

「おおかみと七ひきのこやぎ」がおすすめの理由

寝る前にいつも読んでいました。狼が様子を変えて子ヤギたちの家に行く様子や、子ヤギたちがそれぞれどこに隠れたのかがリズミカルに書かれている部分が特に気に入っていました。母と子供たちの話なので、それも良かったかもしれません。(40代女性)

お母さんヤギが出かけている間、留守をしなければならなくなった7匹の子ヤギたち。それを狙っているオオカミが知恵を絞りながらなんとか子ヤギたちのお母さんに見せかけ、家のドアを開けようとします。子ヤギたちもドアの外にいるのがお母さんなのかオオカミなのか、必死で考えながら判断しています。そしてドアを開けてしまってから逃げる場面、一番下の子ヤギが時計の中に隠れ、難を逃れる場面、お母さんが帰ってきてからなど、ずっと次はどうなるんだろうとドキドキするお話です。お話を聞いている子どもは、「オオカミだからドアを開けちゃダメだよ!」と言いながら、とてもお話に引き込まれています。(40代女性)

 

 

4位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(2票)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

短くて簡単な文章なので、ひらがなを覚えたてのこどもが一人で読むにはちょうどいい長さ思います。また、料理をすることの楽しさや、作ったものをみんなで一緒に食べること、食べたあとにきちんとお片付けをするところまで描かれているので、読み聞かせながら、自分の使った食器を片付けることなど、いろいろなことを教えられると思います。(30代女性)

パンケーキの、焼けるまでの行程や、その臭いを疑似音で繰り返しており2歳からでも喜ぶないようであるが4歳だと具体的に楽しめるから。読み手が「焼けたかな」と問いかけると子供は「まだまだぁ」と掛け合いができるところもこの絵本の魅力のひとつ。(50代女性)

 

 

4位タイ. ちょっとだけ(2票)

「ちょっとだけ」がおすすめの理由

なっちゃんという女の子のおうちに赤ちゃんがやってきて、なっちゃんが少しずつお姉ちゃんになろうと頑張る絵本です。いままではお母さんがなっちゃんの全てでしたが、赤ちゃんがきてからは手を繋いだり、着替えの時にボタンを留めたり、髪を結んで欲しい時もお母さんは赤ちゃんのお世話で大変そうです。なっちゃんは色々自分でやってみますが初めての事なので、ちょっとだけ成功します。でも眠たくなった時はどうしても甘えたくなり「ちょっとだけでいいから抱っこして」とお母さんにお願いをします。お母さんはなっちゃんのちょっとだけのお願いがとても大切なお願いだとわかり沢山抱っこしてくれるのです。お姉ちゃんになりお母さんを独り占めできない悲しさを乗り越えたり、お母さんも赤ちゃんばかりになっていてお姉ちゃんの我慢に気が付いたりととても感情移入しやすく読みやすいです。イラストにも温かみがあり、お母さんの読み聞かせにとても適していると思います。(30代女性)

この物語はちぃちゃんという女の子のお家に新しく赤ちゃんが加わる所から始まります。お母さんは赤ちゃんのお世話で大忙しちぃちゃんはその様子を見てちょっとだけ我慢したり自分で何でもやってみてちょっとだけ成功したり。最後には眠くなってしまったちぃちゃんはお母さんにちょっとだけ抱っこをねだります。でも、お母さんはちょっとだけぢゃなくて沢山抱っこをしてくれてちぃちゃんはこの時だけ赤ちゃんにちょっとだけ我慢して貰いました。この物語を読むと子供もちぃちゃんみたくお姉ちゃんにならないとと考えるのか自分でやる!と何でも自分でやる事が増えた様に思います。そして、親である私自身も下の子に構ってばかりで上の子は出来るだろう大丈夫だろうと考えてしまい上の子の寂しさや戸惑いをちょっとでも分かってあげられただろうかと反省しました。すぐにお姉ちゃんになるのではなくちょっとずつ親も子供も成長していくのだと改めて認識させて貰った絵本です。(20代女性)

 

 

4位タイ. はじめてのおつかい(2票)

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

硬貨を握って牛乳を買いに出かける小さいお姉ちゃん。たびたびピンチに見舞われますが赤ちゃんの弟を想い勇気を出す姿に元気をもらいます。私もちょうど幼稚園生の時親に読んでもらい子供ながらに共感したからです。(20代女性)

女の子が、妹の牛乳を買いに走る話です。小さい頃におつかいに行くのはとても大きなチャレンジですし、誇らしいことです。小銭を落としたり、おばあちゃんに割り込まれたり、おつりを忘れたりしながらも立派に努める姿が素敵です。(30代女性)

 

 

4位タイ. はらぺこあおむし(2票)

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

有名な作品ですが、作中の言い回しが詩のような響きで子供も覚えやすく、我が子はこの本のおかげで曜日を覚えました。またキャラクターグッズなどもたくさん販売しているため子供にも親しみが生まれ、長く読むことのできる作品です。(20代女性)

既にタイトルが出てしまっているかもですが、僕が幼児の頃にも読み、今現在4歳の息子も読んだばかりの本です。保育園で月に数回絵本を借りるシステムがあるところで、本人が気に入ったものを借りる訳ですが、4歳の息子が借りた理由は色だと思います。
とてもカラフルな本ですし、深い内容ではないものの、目に留まる1頁づつは、色的にも惹かれるものがあるのだと思います。(30代男性)

 

 

3位. おふろだいすき(3票)

「おふろだいすき」がおすすめの理由

お風呂に入ってから出るまでの過程を、様々な動物たちとのやりとりを通して愉快に描く内容です。お風呂が苦手な子も、すでにお風呂が大好きな子も楽しく読める一冊だと思います。色々な空想をする時期の子どもには親しみやすい内容のようです。(20代女性)

この本では、主人公がお風呂に入っていると、いろいろな動物がたくさん登場します。4歳頃の子どもの中には、お風呂が嫌いで、入りたがらない子もたくさんいますが、この本を読むと、お風呂がちょっぴり好きになり楽しんでくれます。(20代女性)

おうちでお風呂に入っていたら、色んな動物が現れて…。お風呂が川になり、池になり、最後には大きな海に!想像力が掻き立てられる楽しいお話です。この絵本を読めば、お風呂が嫌いな子だって、おふろだいすきって言いたくなること間違いなし。(30代女性)

 

 

2位. わたしのワンピース(4票)

「わたしのワンピース」がおすすめの理由

うさぎさんがワンピースを作るというお話なので、女の子向きかと思います。白いきれが降ってきて、うさぎさんがワンピースを作ると虹の柄になったり、星の模様になったりと変わっていきます。そのイラストがとても可愛らしいんです。また、「ミシンカタカタ、ミシンカタカタ」とテンポよく読め、次は何のワンピースになるんだっけ?と子供に問いかけもできる楽しい絵本です。(40代女性)

4歳児が好みそうな絵をしています。また主人公がうさぎなのもポイントです。文字が特に多くなく、スッキリと読みやすいですし、ふわふわしたスカートが色んな柄に変わるというところもメルヘンチックでいいところだと思います。私も娘もお気に入りで何度も読み返しています。(30代女性)

わたしのワンピースは、ウサギが自分のワンピースを作って着るというシンプルな話のストーリーになっています。ですが、ワンピースの柄において、そのときの状況や気分で作り上げていくので、4歳児には、心の変化における行動を見せることができ面白いと思います。(20代女性)

まずは、とてもイラストが可愛いことです。わたしが小さい頃に母がワンピースが好きな私へ買ってきてくれた絵本がこの本でした。うさぎの女の子がいろんな柄のワンピースを着ているのを見て、わたしもこれ着たい、可愛いね。と母と話をしながら読んだ思い出の一冊です。(10代女性)

 

 

1位. ぐりとぐら(7票)

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

私自身も子供のころに読んだ定番の絵本ですが、自分の子供もこの絵本が大好きでした。絵もかわいいのはもちろん、いろいろな動物たちがでてきたり、大きな卵を見つけてどのようにするかなど、わくわくするお話が魅力的です。子供は食べ物のお話が大好きですので、最後の大きなカステラの部分はずっと記憶に残ることと思います。(40代女性)

ぐりとぐらがオススメです。私も小さい頃に何度も何度も読んでもらいました。ぐりとぐらが大きなたまごを見つけてカステラ(ホットケーキ)を作ります。ぐりぐら、ぐりぐらというフレーズにこどもはハマります。お母さんとおやつにホットケーキを作りたくなります。本当にほっこりする絵本です。(20代女性)

昔から愛されているロングセラー作品で、大きく優しいタッチの絵で色々な動物も登場しているので絵を見ながら読み聞かせに向いていると思います。またシリーズで色んなストーリーが出版されているので飽きる事もありません。(50代男性)

うちの息子も大好きな絵本です。ぐりとぐらシリーズは全て持っているのですが、やはり1番この話がウケがいいです。ぐりとぐらが大きな卵を見つけてフライパンいっぱいのカステラを作る話なのですが、これを真似して息子と一緒におやつにカステラを作ると大喜びしてくれます。(20代女性)

大きなたまごを見つけ、創意工夫するのねずみのぐりとぐら様子や、森の動物達との楽しそうな光景にワクワクします。親しみやすい絵柄でリズムよく読めるので、子どもが本文を覚え、ひらがながまだ完全に読めない子でも一度読んであげれば一人で楽しめます。(30代女性)

二匹のネズミのお話しですが、絵柄もいくつかあるシリーズも興味を持ってくれると思います。食べたこともあり、もしかしたら家族の誰かと実際に作ったこともあるかもしれない、パンケーキを作っているストーリーは4歳の子供の興味をいっそう掻き立てるはずです。(30代女性)

ぐりとぐらとくるりくら。おなじみ「ぐりとぐら」シリーズの中の一冊。原っぱへ朝ごはんを食べに出かけたぐりとぐらが出会ったのは、手長うさぎのくるりくら。非常に語感がよく、読んでいる方も聞いている方も、何度も口ずさみたくなる内容です。(20代女性)

 

 

1票入った4歳児におすすめの絵本

100かいだてのいえ

「100かいだてのいえ」がおすすめの理由

100かいだてのいえは、100階まである家の中に色々な動物が住んでいて、 主人公が100階まで上がっていく内容です。 各ページに10階ずつ描かれているのですが、コウモリは逆さまだからトイレとかも逆さまだったり、リスはドングリが好きだからドングリの絵が沢山描かれていたりと、 各動物たちの関連することを覚えれる絵本だと思いました。 文章も縦書きの為、普段横文字で読んでいる娘は読むことに苦戦していましたが、縦書きを読む練習にもなりました。 部屋を100まで数えたり、指を自分に見立てて「お邪魔します!」と言いながら遊んだりもしていたので、 ちょっと早めの小学生になる練習になり、知育遊びにもってこいだと思いました。(20代女性)

 

 

11ぴきのねこ

「11ぴきのねこ」がおすすめの理由

子供の食いつきやすい内容がいっぱいです。捕まえた小さな魚の切り身のどの部分を自分なら欲しいか、最後に大きな魚を夜中にこっそりと食べてしまって満腹になっている姿を見て笑ったりしていました。読み聞かせもそうですが、まだ読むことは出来なくても自分でページをめくってストーリーが理解できるので楽しみながら見ていました。(40代女性)

 

 

あおくんときいろちゃん

「あおくんときいろちゃん」がおすすめの理由

今まで読んだどの本の中でもシンプルで、のびのびと自由な発想で描かれていて、とても絵本らしい絵本だと思います。 だいすきで、うれしくて、とけあって、ひとつになって、それをママもパパも理解して一緒にひとつになれたならこんなに素敵なことはないと思います。(30代女性)

 

 

あっちゃんあがつく たべものあいうえお

「あっちゃんあがつく たべものあいうえお」がおすすめの理由

この絵本は、「あ」から順にリズミカルに食べ物を紹介してくれます。こんな食べ物ある?と大人も笑ってしまうようなものも出てきますが、子どもの語彙力アップにもとても役立ちます。しりとりなどもできるようになる年齢なので、しりとりの際にも役に立ってくれます。(20代女性)

 

 

あな

「あな」がおすすめの理由

「することがなかったので穴を掘り始めました。」子供なのに、やることがないってどうなのでしょうか?でも、子供は土で遊ぶのが好きですよね。私の娘も、絵本を読んだ後にさっそく穴を掘りに行きました。最後はきちんと穴を埋めるひろしくんは賢いですね。(30代女性)

 

 

あらしのよるに

「あらしのよるに」がおすすめの理由

この絵本を知ったのは歌舞伎からでした。 ですが、国語の教科書にも載っている有名作です。 絵は暗めですが、読みやすいと思います。 狼と本当はその餌であるヤギの友情のストーリー。 ぜひシリーズで読んでいただきたいと思います。 子どもの時に読むことで、情操教育になると思います。(20代女性)

 

 

アンパンマン

「アンパンマン」がおすすめの理由

やなせたかしさんの未だに愛されている作品です。 自分の顔を与えてみんなを元気にする自己犠牲的なヒーロー、原作だとアニメよりもアンパンマンという人柄……パン柄がよくわかります。 アンパンマンとクリスマスがおすすめです。(20代女性)

 

 

いちごばたけのちいさなおばあさん

「いちごばたけのちいさなおばあさん」がおすすめの理由

地下に住む小さなおばあさんには春を迎える前に大仕事があるのです。中谷千代子さんの絵の真っ赤なイチゴが印象的な絵本。急に寒くなったり暖かくなったりしながら熟していくイチゴを見るとき、子供はこのお話を思い出すでしょう。ストーリーはわたりむつこさん。(50代女性)

 

 

いないいないばあ

「いないいないばあ」がおすすめの理由

ご存知の方が多い絵本だと思いますが、4歳になると自分で「いないいないばあ」と言いながらページをめくって遊べます。文字も少ないので自分で読み進められますし、絵本のサイズが小さめなので出かける時に持ち運びやすいです。(30代女性)

 

 

うえきばちです

「うえきばちです」がおすすめの理由

幼稚園などで花の種を植えたりするようになって、種から芽が出て花が咲くと言った工程を知るようになる時期ですが、この絵本では、それがちょっと変わった形で出てきます。のっぺらぼうを植えて、目(芽)、歯(葉)、鼻(花)といった形で顔が出来上がっていくもので、そういう同音異義語も分かる頃なので、笑いも取れてお勧めです。(30代女性)

 

 

うずらちゃんのかくれんぼ

「うずらちゃんのかくれんぼ」がおすすめの理由

うずらちゃんがひよこちゃんと隠れんぼするのですが、それぞれがどこに隠れているのかを探すのが、とても楽しいようで、見つけるたびにこどもは大喜びしています。 すりきれるほど読んでいるので、隠れ場所はわかっていているのですが、それでも飽きずによんでいるのは、最後に迷子になったうずらちゃんたちをかならずお母さんが見つけてくれるので安心して読めるからだと考えます。とくにひよこなど小さい鳥が好きなお子さんにはオススメです。(30代女性)

 

 

うんぴ・うんにょ・うんち・うんごーうんこのえほん

「うんぴ・うんにょ・うんち・うんごーうんこのえほん」がおすすめの理由

うんこは恥ずかしいことでも隠すことではなく、カラダにとってはとても大切なことだということを、子供に伝えることができる絵本です。そして、カラダの状態を自分で把握するのにも、我慢せずにトイレでうんこからカラダの様子を知ることができるのだと子供に理解できるように作られています。(30代女性)

 

 

オオカミクン

「オオカミクン」がおすすめの理由

ウサギを一度も見たことのないオオカミと、オオカミを一度も見たことのないウサギが友達になる物語。次第にお互いの違いに気がつきだし、戸惑いながらも違いを受け入れて友情を確かめ合います。人間同士の関わりにも通じる深い話だと思います。(40代女性)

 

 

おおきくなるっていうことは

「おおきくなるっていうことは」がおすすめの理由

内面・外見、両方の「大きくなる」の意味が伝わってくるので、ただ体が大きくなるだけでは、本当の「おおきくなる」にはならないんだよ。というメッセージが子どもに伝わる。出来ることが増えてきて、自分はお兄さん・お姉さんに近づいていると感じる4歳ぐらいに、ぜひ知ってほしい内容。(30代女性)

 

 

おしいれのぼうけん

「おしいれのぼうけん」がおすすめの理由

保育所の押入れで起こるファンタジー。 勇気のあるやんちゃ坊主と、優しいけど怖がりな子。 どちらも、いいところとちょっとダメなところがあるキャラクターと、怒って押入れに閉じ込めちゃう先生がすごくリアルで人間味があります。(30代女性)

 

 

おでかけのまえに

「おでかけのまえに」がおすすめの理由

私が4歳児におすすめする絵本は「おでかけのまえに」です。日曜日にピクニックに行くことが待ちきれないあやこちゃんが、ピクニックに行くまでの時間、お家で過ごす様子がなんとも可愛く、愛らしいです。私も4歳の頃、林明子さんの絵に惚れて、よくこの本を読んでいました。大人になって改めて読んでみると、また違った印象を持ちました。(30代女性)

 

 

おばけだじょ

「おばけだじょ」がおすすめの理由

おばけがこわい、暗闇がこわいと言いだした時にこの本がオススメです。最初はおばけだ。こわいと思っていたものが実はカエルのオタマジャクシであったとわかった時に嬉しそうでした。また、おばけだじょという言葉も気に入り、子供が自分で口に出して読むようになりました。(30代女性)

 

 

おへそのあな

「おへそのあな」がおすすめの理由

「私はどうやって産まれてきたの?」そんな疑問を持ち始める頃、下の子がお腹に入っていたりすると自分もお腹に入っていたことは分かるようです。 お腹の中での記憶はないようですが、この絵本で、お母さんのお腹の中では頭を下にしていたこと、わずかながらに光を感じていたことなどが伝わります。 また、周りがどれだけ産まれてくるのを待ち望んでいたかも伝わるようで、子どもは満足してくれるのでお勧めします。(30代女性)

 

 

おやすみ はたらくくるまたち

「おやすみ はたらくくるまたち」がおすすめの理由

2~5歳くらいの男の子が皆大好きなはたらくくるまたち(重機)が登場人物としてで出てきており、興味を示すからです。そのはたらくくるまたちが1日を通してどのようにして働き、いつ休んでいるのか、またはたらくくるまたちがどのようなものを作り出すのかが示された絵本で、読みがいもあるし読んでもらう側も学習できるから。(20代女性)

 

 

かいぞくポケット

「かいぞくポケット」がおすすめの理由

この本は私が幼稚園の時に先生がよく読み聞かせで読んでくれていました。かいぞくの主人公が色々な旅をするお話でシリーズもいくつか出ています。内容が幼稚園生くらいの子でも分かりやすくとても読みやすいと思います。私自身面白くて親に本を買ってもらったくらいです。かなりおすすめです!(20代男性)

 

 

からすのおかしやさん

「からすのおかしやさん」がおすすめの理由

わが子が四歳の頃に大好きだった「からすのパンやさん」の次のお話です。からすのこどもたちが、ぱんやさんの留守番をお願いされるお話です。クッキーやケーキ和菓子まででてきます。お菓子が大好きなわが子は、カラフルな色のクッキーやケーキ和菓子の絵を見て大興奮でした。分かりやすいお話と親しみやすい絵なのでとてもおすすめです。(30代女性)

 

 

からすのパンやさん

「からすのパンやさん」がおすすめの理由

長年にわたって親しまれているかこさとしさんの絵本で、親子2代で楽しめるステキな絵本です。カニパン、ウサギパンやじどうしゃパンと、からすのパンやさんの作り出すいろいろなパンがとにかく楽しいです。どんなパンがいい?こんなのがあったらいいな、などと話も膨らみます。(40代女性)

 

 

きょうはみんなでクマがりだ

「きょうはみんなでクマがりだ」がおすすめの理由

赤ちゃんを含む五人と、犬一匹がクマがりに出かけます。繰り返される擬音語が、とても気分を盛り上げてくれます。最終的に、クマがりじゃないというオチもしっかりとあります。外で読んであげると、子供は物語に入りやすいようです。(30代女性)

 

 

きょだいなきょだいな

「きょだいなきょだいな」がおすすめの理由

タイトルどおり、巨大なピアノ、巨大な石鹸といろんな巨大なものが登場します。そこに100人の子供がやってきて遊んじゃう、という楽しいお話。こんな巨大なものがあったらと、想像力をかきたてられます。リズミカルに読めるところもオススメの一つ。(40代女性)

 

 

くだものさん

「くだものさん」がおすすめの理由

仕掛け本になっています。木になっているくだものは何かなぁと楽しみにクイズのように、子供たちが自分たちで当てながら読んでいました。本のお話自体も文章が多くないなので、子供が自分で読むのにちょうどいいボリューム感です。(30代女性)

 

 

くまのこうちょうせんせい

「くまのこうちょうせんせい」がおすすめの理由

いもとようこさんが絵を描かれていて、その絵の暖かさにマッチした心にしみるようなお話です。読み聞かせをした大人の方も、相手の気持ちに寄り添うことの大切さを改めて感じます。 読み終わった後、余韻のように親子で心が暖かくなるお話です。(50代女性)

 

 

グリーンマントのピーマンマン

「グリーンマントのピーマンマン」がおすすめの理由

子供が嫌うピーマンに対し、交換を持たせようという意図の元で作られたであろう絵本。嫌われ者のピーマンがばい菌をやっつけることでピーマンに対し理解を示し、最終的にピーマンを好きになるという内容で、ただ絵本を読ませるだけでなく、好き嫌いをなくすのにも一役買っている。(10代男性)

 

 

ぐるんぱのようちえん

「ぐるんぱのようちえん」がおすすめの理由

ずっと独りぼっちで寂しかった大きな象のぐるんぱが、仕事を始めることになり一生懸命に仕事をしますが様々なところで失敗をしてしまいますが、あるお母さんや子供たちとの出会いでぐるんぱは幼稚園を開いてハッピーになれます。4歳になると独りぼっちが寂しいから仲良くなることや、お友達の気持ちを考えたりもします。そんなことを考えながら本の中に自然と入っていけるからです。(50代女性)

 

 

くんちゃんのはたけしごと

「くんちゃんのはたけしごと」がおすすめの理由

くんちゃんがお父さんの畑仕事を見よう見まねで手伝って、失敗しながらも次第にやり方が分かっていく物語。自分でもできる仕事があるんだ、みんなの役に立てるんだというような気持ちを育むのに良い本だと思います。(40代女性)

 

 

ここにいたい!あっちへいきたい!

「ここにいたい!あっちへいきたい!」がおすすめの理由

レオ=レオニの絵本は考えさせられる深いストーリーが多いですが、この絵本は子どもにもわかりやすそうです。考え方の違う2匹のノミは、子どもたちそのもののように見えます。互いの違いを知ることが、子どもにとって大切なように思います。(40代女性)

 

 

ことばあそびうた

「ことばあそびうた」がおすすめの理由

私がおすすめするのは「ことばあそびうた」という絵本です。絵を瀬川康男さん、詩を谷川俊太郎さんが書いています。谷川俊太郎さんが紡ぐ独特のことばのリズムの不思議さ、楽しさと、瀬川さんの絵がぴったり当てはまっています。子供の感性に響く言葉がたくさん詰まっている絵本だと思います。(30代女性)

 

 

ゴリラのパンやさん

「ゴリラのパンやさん」がおすすめの理由

ゴリラがパン屋さんを開くけど、お顔が怖くて誰も買いにこない、それでいろいろ工夫してみると、というストーリーです。見た目で判断してはいけないよとか、誠実に正直に生きていれば報われるというような人生教訓的な内容です。4歳の姪っ子に読んであげたところ、いろいろと自分の日常の中でも似たようなことがあるようで、絵本の話を超えておしゃべりが盛り上がりました。このように、現実にあてはめて考えさせてくれるような絵本はいいですね。(40代女性)

 

 

こんとあき

「こんとあき」がおすすめの理由

生まれたころから側にいるぬいぐるみと、遠くに住むおばあちゃんの家への電車の旅という、多くの子どもたちにとって身近なテーマで描かれており感情移入しやすい内容。遠くへ行く喜び、楽しみ、そして不安と安堵。めまぐるしく変わる子どもの心情を、柔らかくも繊細な絵で表現した素敵な絵本です。(20代女性)

 

 

しゅっぱつしんこう

「しゅっぱつしんこう」がおすすめの理由

近所の図書館に「ご自由にお持ち下さい」とあったので頂いて帰りました。内容は、男の子が誕生日プレゼントにお父さんからもらったおもちゃの電車を枕元に置いて眠り、夢の中でその電車で動物達と動物園に行くというものです。たまたま図書館に置いてあり頂いてきた絵本だったのですが、何度も読んであげた記憶があります。息子は今13歳ですが、学校の鉄道研究会に入ってます。(40代女性)

 

 

すてきな三にんぐみ

「すてきな三にんぐみ」がおすすめの理由

国際アンデルセン賞画家賞を受賞したトミー・アンゲラーの作品です。泥棒の3人組のぎょろっとした目と斧が表紙でとても怖そう?!ところがこのお話のどんでん返しには誰もが心を打たれることでしょう。心温まる絵本です。(50代女性)

 

 

せんたくかあちゃん

「せんたくかあちゃん」がおすすめの理由

なんでも洗濯してしまう洗濯好きのお母さん。 服だけではなく、生き物や食べ物まで洗濯しちゃいます。 しまいにはあんなものまで洗濯してしまうなんてビックリです! そのパワフルさ、まさに母は強し!という言葉がピッタリです。(30代女性)

 

 

そらまめくんとめだかのこ

「そらまめくんとめだかのこ」がおすすめの理由

この絵本はそらまめ君とそのお友達のさやえんどう君、枝豆君、ピーナッツ君、グリーンピースの兄弟が迷子になってしまったメダカの子をどうにかして小川に返してあげようとする物語です。 特定のキャラクターしかでてこないので子供には覚えやすいですし身近なお野菜を使っているのでスーパーで買い物した時などコミニュケーションにも使えます! 物語の中でそらまめ君は自分の大切にしていたベットを使ってメダカの子を助けてあげる場面もあるので子供がお友達に玩具を貸してあげるのを渋った時にそらまめ君はどうしたっけ?と聞くと貸してあげる事も出来る様になってきました。 覚えやすいストーリーとキャラクター、そして譲るという事を学んで貰いたい時にはオススメの1冊です。(20代女性)

 

 

そらまめくんのベッド

「そらまめくんのベッド」がおすすめの理由

そらまめくんが大事にしている宝物のベッド。 友達のえだまめくんやグリンピースのきょうだいたちが「1度そのベッドで眠ってみたい」と言いますが、ダメダメ!と貸してあげられないそらまめくん。本を読むと娘はそらまめくんの気持ちに共感したり、「貸してあげればいいのに!」と周りの豆たちの気持ちになったり色々考える事があるようです。娘が読んでほしいと持ってくるので何度も何度も読んで、一言一句間違えずセリフを暗記してしまうまでになりました。 それほどお気に入りの一冊です。色んなシリーズがあるので全て持っています。ほのぼのした世界観も魅力。(30代女性)

 

 

たこなんかじゃないよ

「たこなんかじゃないよ」がおすすめの理由

息子が保育園で読み聞かせをしてもらい、とても気に入った様子だったので自宅用に購入しました。たこが海の中の色々な物に変身する話で、「たこなんかじゃないよ」という言葉が繰り返し出て来るのが面白かったようです。イラストの色使いがとても綺麗で、絵を見るだけでも良い絵本です。(30代女性)

 

 

ダジャレ大百科 まじめにふまじめかいけつゾロリ

「ダジャレ大百科 まじめにふまじめかいけつゾロリ」がおすすめの理由

4歳という年齢は、言葉もどんどん吸収する時期でもありました。 面白いイントネーションの言葉で大笑いしたり、インを踏むリズム感が楽しかったりと。。そんな時期だからこそダジャレは男の子女の子問わず楽しんでくれます。 私の子どもがどハマりだったかいけつゾロリ。そのダジャレ大百科は子どもが大変愛読させていただきましたし、そのダジャレを発するたび周りの大人も笑い、たのしませていただきました。(40代女性)

 

 

だるまさんシリーズ

「だるまさんシリーズ」がおすすめの理由

だるまさんシリーズの絵本です。 4歳より小さな子を対象にした絵本だと思うのですが、娘はこの本が大好きでした。 読む練習にもなりますが、どう発音すると笑ってくれるか、私も娘も読むときに相手のことを考えて読むことができ面白かったです。 「だるまさんが」→次のページでだるまさんがこけたり変化が起きる流れだったため、 読み聞かせのときにだるまさんと同じポーズをして遊ぶのにも効果的でした。 短い絵本の為に、「全部覚えた!」と言い、絵本を見ずにだるまさんの真似をしながら書いていた文章を言い出すこともあったので 記憶力アップにも使えて、知育絵本として優秀だと思いました。(20代女性)

 

 

ダンプのちびトラ

「ダンプのちびトラ」がおすすめの理由

もうすぐ4歳になる息子が今ハマっている本です。 ちびトラは関西弁で物語が書かれています。工事で働く車、重機が好きな子におすすめです。(30代男性)

 

 

ちいさいおうち

「ちいさいおうち」がおすすめの理由

ちいさいおうちの周りの環境が時間を経てどんどん変わっていくさまと、ちいさいおうちが少しも変わらないことの対比が想像力をかきたてる絵本です。時間の概念を理解し始める4歳児に、俯瞰した目線で変わらず大切なことが何かということを伝えてくれます。(30代女性)

 

 

ちいさなおうさま

「ちいさなおうさま」がおすすめの理由

ポップな絵と色使いで可愛らしいです。 黒の背景が白になって、カラフルになるという、シンプルだけど強い表現にハッとさせられました。 ひとりでなくなること、 世界が全く違ってみえる、 変わることが出来るということ。 あたたかい気持ちになります。(30代女性)

 

 

チビくろサンボ

「チビくろサンボ」がおすすめの理由

孫がだいすきです。人種の問題などで消え去ってしまったと思っていたらアプリでも読めるようになっていました。ということは問題ない?そらそうでしょう私も子供残り大好きでした。サンボの機転のきく発想、小気味よさがたまりません。そして最後は美味しいバターになるんです。美味しくいっぱい食べる気持ち良さが伝わります。(50代女性)

 

 

てぶくろ

「てぶくろ」がおすすめの理由

ウクライナ民話で世界各国で翻訳されている絵本『てぶくろ』です。ただ絵を眺めるだけでもエウゲーニー・M・ラチョフの暖かい世界観に引き込まれます。次々現れる動物たちがそんな小さな手袋に入っちゃうなんてという奇想天外なお話がとても心に残ります。(50代女性)

 

 

どうぞのいす

「どうぞのいす」がおすすめの理由

この物語では兎さんが作ったどうぞのイスに動物達がその時持っていた蜂蜜やパン、栗を勘違いで置いていくのですが、どの動物達もあとの人の事を考え善意で置いていくです。兎さんが作ったどうぞのイスを通じて動物達の優しさがリレーしていく物語は読んでいて温かい気持ちになれるのでオススメの1冊です。(20代女性)

 

 

ドーナツやさんはじめました

「ドーナツやさんはじめました」がおすすめの理由

イラストレーター関根知未さんが描いた初の絵本です。 関根さんが描くドーナツがカラフルで美味しそうなのといろんな動物たちが登場するので子供の興味をひく作品だと思います。ドーナツを知らない動物たちがいろんな使い方をするのがユニークに感じるようでよく読んでいます。(30代女性)

 

 

としょかんライオン

「としょかんライオン」がおすすめの理由

少し長めですが、ストーリーがとてもわかりやすいので、読み聞かせにおすすめです。としょかんにライオンがやってくるというファンタジー要素のある設定が子どもをわくわくさせます。また、物語を通して決まりを守ることの大切さや決まりとはどういうものかを小さな子にもわかりやすく教えてくれる絵本だと思います。(30代女性)

 

 

どんぐりむらのどんぐりえん

「どんぐりむらのどんぐりえん」がおすすめの理由

どんぐりむらにある保育園での様子が描かれている一冊です。こどもが幼稚園入園前にも読んだことがありますがピンとこなかったようで、入園後の方が自分の体験と照らし合わせて楽しめているようです。「これは僕の園と一緒」「こんなことしてみたいなあ」と言いながら繰り返し読んでいます。(40代女性)

 

 

とんとん とめてくださいな

「とんとん とめてくださいな」がおすすめの理由

娘が年中の初期に先生に読んでもらった絵本です。 あまりにも人気だったために、幼稚園の行事の劇ですることになったのですが、 子どもたちから見ると「森で迷ってもきっとこんなことをして遊んだはず」など明るい想像がしやすく、 動物たちの繰り返す内容から、いきなりの怖そうな熊の登場の流れが凄く良いみたいでした。 6歳になった今でも「あれは面白かった、今でも覚えている」と言っているので4歳の子にお勧めできると思います。(20代女性)

 

 

どんなにきみがすきだかあててごらん

「どんなにきみがすきだかあててごらん」がおすすめの理由

大人にもお勧めですが、親子愛を深めるのにお勧めな1冊です。 自我が芽生えて「お母さん、きらい!」とたまに傷つくことを言うような時期でもありますが、この絵本で親がどれだけ愛情を持って接しているかを伝えられ、またそれを受け取った子どもも分かって、「お母さん、きらい!」を撤回してくれたりするので、一家に1冊あってもよいと思います。(30代女性)

 

 

ないたあかおに

「ないたあかおに」がおすすめの理由

これまでいろいろな本を子どもに読んであげましたが一番は「ないたあかおに」がおすすめです。 無償の愛、優しさ、友達を思う気持ち、を表している本なので、現在もこれから成長する上でもとても大切な事を表しています。なぜ、あおおにはあかおにから離れなければならなかったのかを子どもに説明をし、本当の優しさを教える事ができます。(30代女性)

 

 

なきむしようちえん

「なきむしようちえん」がおすすめの理由

泣き虫のみゆきちゃんが幼稚園生活を通して、強くやさしい女の子に成長していく物語。 泣き虫で怖がりで、中々幼稚園になじめない娘と一緒に何度も読みました。 慣れない幼稚園生活にくじけそうな子どもたちへの応援本として、おすすめ!(40代女性)

 

 

にんじんばたけのパピプペポ

「にんじんばたけのパピプペポ」がおすすめの理由

豚の兄弟の名前がおもしろくて何度もでてくるので、そこを読む度リズミカルにテンポよく読めて、子どもも楽しそうに聞いています。 内容も、大人が読んでもおもしろいです。 ぐうたらな子豚たちが、親想いの、かしこい子へと成長していく心温まるお話です。(30代女性)

 

 

ねないこだれだ

「ねないこだれだ」がおすすめの理由

なかなか寝ない子供のところにおばけがくるという内容になっています。絵も怖くて、子供に対して恐怖を与えます。少しショッキングになっていますが、子供が恐怖を覚えて夜静かになりすぐ寝てくれるので本当に助かります。(20代男性)

 

 

ねむいねむいねずみ

「ねむいねむいねずみ」がおすすめの理由

特に奥が深い本ではないのですが文字数が少なく、最後まで子供が飽きることなく読めます。ネズミが入った家が本当にボロで現実ではあまり見ないバネが飛び出た椅子や破れ過ぎたカーテンを見ては子供はゲラゲラ笑ってます。 全部ひらがなですので子供が一人で読むことができるのもお勧めの一つです。(30代女性)

 

 

ノンタンぶらんこのせて

「ノンタンぶらんこのせて」がおすすめの理由

自分中心の世界から、お友達などを意識できる年齢の頃です。「ノンタンぶらんこのせて」は、一人でぶらんこ遊びをしていたノンタンが、お友達と順番でぶらんこを使い、楽しく遊ぶという話です。みんなで一緒に仲良く使うことが楽しいと感じさせてくれる絵本だと思います。(20代女性)

 

 

ばけばけばけばけばけたくん

「ばけばけばけばけばけたくん」がおすすめの理由

ばけたくんは夜中にこっそりやってきて、つまみ食いをするというお話。ある食べ物を食べて、その食べ物に変身してしまうばけたくん。変身するとその食べ物を想像でき、食べ物の名前、形、温度などを連想でき学習できるから。(20代女性)

 

 

ぱっぴぷっぺぽん

「ぱっぴぷっぺぽん」がおすすめの理由

カラーボールの様なキャラクターが大量に登場し、いろいろなものを形作る絵本です。 まず、そのカラフルな色彩に目を奪われます。 個々の顔が表情豊かに描かれていて、細かく見ても、全体像を見ても楽しめます。 読み聞かせも「ぱっぴぷっぺぽんっ!」と語感が良く楽しいです。(30代男性)

 

 

バムとケロのおかいもの

「バムとケロのおかいもの」がおすすめの理由

バムケロシリーズの1冊ですが、特にこの本をおすすめします。買物という子供にとっても身近な日常の1コマが、ポップな絵で描かれています。買物をしたり食事をしたり、見たことがないものもあり興味津々です。最後に1つ好きなものを買えるのは子供にとっても同じ。何にしようか、読みながら毎回バムやケロと一緒に悩んでいます。何度読んでも楽しめる本です。(40代女性)

 

 

ふくろうおやこ おやここうもり

「ふくろうおやこ おやここうもり」がおすすめの理由

文字のない絵本なのですが、ふくろうとこうもりの親子が出会って、いろいろなことを乗り越えながら仲良くなっていく場面はまるで映像を見ているようで、4歳児なら物語の展開を容易に追うことができると思います。絵を眺めながら想像力を膨らませる効果も期待できます。(30代女性)

 

 

へんしんトイレ

「へんしんトイレ」がおすすめの理由

トイレに入っていくといろんなものに変身するといった言葉あそびの絵本です。 大人が読むのですが読む方もコツがいります! 『オオカミ、オオカミ、オーカミ、おー紙をー』 等と言ってトイレの紙が無くなったことを表現してます。見ていておもしろいし、短編だし保育士をしているときとても盛り上がった本です。(20代女性)

 

 

へんしんトンネル

「へんしんトンネル」がおすすめの理由

この絵本はトンネルを潜ると、潜る前の物が変身すると言うタイトル通りの絵本です。 私の子供は4歳の時、絵本を読んであげても、時間のかかるお話には集中する事ができず、ストーリー性のある絵本は最後まで聞いている事ができませんでした。 ですがこの絵本はいろんな物に変身するので、集中力を妨げることなく最後まで展開を楽しみにお話しを聞いてくれました。 簡単な単語を繰り返し読むので字を覚えることもできました!(20代女性)

 

 

ぼちぼちいこか

「ぼちぼちいこか」がおすすめの理由

関西弁の柔らかさを通じて、ほっこり、ゆっくり急ぐことないねん。という空気感がつたわります。本来はもう少し低年齢向きかもしれませんが、幼稚園や保育園で人との関わりを感じ始める頃にゆったり、あせらんでいい。という感覚を感じさせる(50代女性)

 

 

まあちゃんのながいかみ

「まあちゃんのながいかみ」がおすすめの理由

まあちゃんの髪が長かったらやりたいこと、それは魚釣りです。ただ伸ばすだけではなく、髪の使い方が面白いまあちゃん。お友達に髪の話をすると、髪を洗うのが大変そうと言われてしまいました。現実的で、その差がまた面白いです。(30代女性)

 

 

マグノリアおじさん

「マグノリアおじさん」がおすすめの理由

詩のような節のあちこちに「でもマグノリアおじさんのくつはかたっぽ」という言葉が入り、リズミカルな絵本。リズムに乗っているうちに、マグノリアおじさんの不思議な世界に引き込まれていきます。子どものように自由な大人のマグノリアおじさんは、子どもたちには新鮮に映るのかもしれません。(40代女性)

 

 

みつけてん

「みつけてん」がおすすめの理由

2匹のカメがおしゃれな帽子を1つだけ見つけたところからはじまるお話。2匹は奪い合いのけんかをしないけれど、でも、けんかしないことがいいことなのかどうかを考えさせてくれる。関西弁の親しみやすいリズムでしつけ教育もできるから、おすすめです。(30代女性)

 

 

ミミズのふしぎ

「ミミズのうんち」がおすすめの理由

幼稚園に通いだし、園で外遊びをしてくると、「今まで身近で見たことはあるけど触った事はない」という存在だった身近な虫に興味を持ち始めました。 うちの子は、その中でもミミズは特別不思議な存在だったようです。 この絵本では大人からすると、とってもインパクトのあるミミズの写真が掲載されており、そうだったんだ!と初めて知る情報が簡潔にかかれています。 虫に興味を持ち始めたお子さんはもちろん、今まで知らなかったと大人も一緒に楽しめる絵本だと思います。(20代女性)

 

 

もぐらとじどうしゃ

「もぐらとじどうしゃ」がおすすめの理由

チェコのもぐらのクルテクというキャラクターなのですが、日本ではもぐらくんシリーズで絵本が出ています。自分の子供が車が大好きだったので、特に好きだったのがこの「もぐらじどうしゃ」でした。もぐら君がとても可愛くて一生懸命で、親もきっと夢中になってしまうと思います。(40代女性)

 

 

もったいないばあさん

「もったいないばあさん」がおすすめの理由

もったいないという言葉が世界で紹介されたことをきっかけに、この絵本を読んで、もったいないという意識を子供に持たせたいと思いました。手を洗う時に水を出しっ放しにした時にはもったいないばあさんが来るよ!と言ったり、みかんの皮を乾燥させてお風呂に入れたり、実生活に役立つ内容で大人も学ばされる内容でした。(40代女性)

 

 

ラチとらいおん

「ラチとらいおん」がおすすめの理由

弱虫の少年ラチが、かわいいけれど強いらいおんに助けられて、勇気のある少年に成長する様子を描いています。言葉使いがわかりやすく文章量も多くないので、ストーリーを理解しやすいと思います。幼稚園の保護者の出し物としてペープサートで演じたことがあり、子どもたちに好評でした。(40代女性)

 

 

りんごがひとつ

「りんごがひとつ」がおすすめの理由

リンゴを独り占めする悪い猿の話かと思えば、子供の為にリンゴを運ぶ優しいお母さんの話。猿を追いかけていた他の動物もとても優しい。ほのぼのとしたお話でもあり、逃げる様子も面白くて笑えます。ですが、一押しの理由は文字が少ない事。子供に沢山読んであげたいけれど、読むのは疲れる。今日は疲れたなって日にオススメです(40代女性)

 

 

一日だけうさぎ

「一日だけうさぎ」がおすすめの理由

何と言っても、人間が一日だけうさぎになれるという夢のようなお話に、4歳児は興味津々になること間違いなしだと思います。うさぎの目線で人間を観察する場面では、子供なりにいろいろな発見ができると思うのでオススメです。(30代女性)

 

 

三びきのやぎのがらがらどん

「三びきのやぎのがらがらどん」がおすすめの理由

大きさの違う3びきのやぎたちが、知恵をしぼって橋をふさいでいるトロルをやっつける物語。ストーリーは単純ですが、絵がダイナミックで迫力があり、大きなやぎはまるで猛獣のようです。幼稚園で子どもたちが劇をし、どのやぎを演じるか皆楽しんで選んでいました。(40代女性)

 

 

葉っぱのフレディ

「葉っぱのフレディ」がおすすめの理由

わたしが小学生のときに大流行した絵本です。 今はもうあまり本屋で見かけなくなってしまいましたが、生と死について触れた絵本ながらに哲学的な一冊です。 4歳ですと今はわからないかもしれませんが、大人になったときにそんな本があったと好き嫌いは置いといて強く思い返せる作品になると思います。(20代女性)

 

 

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