100人が選んだ思わず旅に出たくなる本ランキング


 ご紹介してきました「思わず旅に出たくなる本」。多くの方が旅に出たいと思った本をランキング形式で紹介したいと思います。100人に聞いた思わず旅に出たくなる本ランキングぜひご覧ください。

 

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思わず旅に出たくなった本ランキング

4位タイ. 星野道夫「旅をする木」(2票)

広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。

 

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旅をする木:星野道夫 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0007 – BOOKCASE

旅をする木:星野道夫 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0013 – BOOKCASE

 

 

4位タイ. 堀江貴文「君はどこにでも行ける」(2票)

『ゼロ』の次の一歩は世界だった。 『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。 激変する世界、激安になる日本。 出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。 観光バスで銀座の街に乗り付け、〝爆買い〟する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。 日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。 装画はヤマザキマリ。

 

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君はどこにでも行ける:堀江貴文 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0018 – BOOKCASE

君はどこにでも行ける:堀江貴文 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0070 – BOOKCASE

 

 

4位タイ. 森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(2票)

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

 

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夜は短し歩けよ乙女:森見登美彦 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0021 – BOOKCASE

夜は短し歩けよ乙女:森見登美彦 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0099 – BOOKCASE

 

 

4位タイ. 夏目漱石「坊っちゃん」(2票)

曲がったことが大嫌いで負けん気の強い坊っちゃんは、幼いころからいたずらを繰り返し、家族にうとまれ、可愛がってくれるのは下女の清だけ。学校を卒業し、四国の中学校に数学教師として赴任するが、江戸っ子気質に合わない嫌がらせに、辟易している。学校は、教頭の赤シャツをはじめろくでもない奴ばかり。気の優しいうらなり君が意に沿わない転勤をさせられ、唯一意気投合した山嵐が辞職させられそうにいたっては、黙っていられるものか。赤シャツの天下にはさせまいと、坊っちゃんがついに奮い立つ! たぬき、赤シャツ、野だいこ、うらなり、山嵐。登場人物の名前も楽しい、漱石文学の決定版!

 

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坊っちゃん:夏目漱石 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0031 – BOOKCASE

坊っちゃん:夏目漱石 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0066 – BOOKCASE

 

 

4位タイ. 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」(2票)

6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? 大ヒットシリーズ第1巻!!

 

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ハチミツとクローバー:羽海野チカ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0027 – BOOKCASE

ハチミツとクローバー:羽海野チカ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0085 – BOOKCASE

 

 

4位タイ. 詩歩「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」(2票)

Amazon総合ランキング1位を獲得! TBS系「王様のブランチ」 日本テレビ系「ZIP! 」 NHK「ゆうどきネットワーク」 フジ「とくダネ! 」 TBS「はなまるマーケット」 朝日新聞日曜版書評 他 多数メディアで紹介されました! 59万人が「いいね! 」したFacebookページ 「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」 から特に人気のあった絶景を厳選した写真集。 美しく迫力のある写真で、世界中の楽園・秘境・奇景を楽しめる一冊。 その絶景を見るための行き方、予算がわかる!! 海外旅行取扱高No.1の旅行会社「H.I.S.」による旅行ガイドが付いています! 59万人が選んだ絶景ランキングも掲載。気になる1位の絶景はどこ? 地球一過酷な砂漠から南極まで行けないところはありません! 絶景へ行く旅の準備を始めるもよし! 脳内で妄想の旅を楽しむもよし!

 

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死ぬまでに行きたい! 世界の絶景:詩歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0006 – BOOKCASE

死ぬまでに行きたい!世界の絶景:詩歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0075 – BOOKCASE

 

 

4位タイ. 詩歩「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編」(2票)

累計30万部突破! Amazon総合1位を獲得した大人気旅行書の続編が発売 本書はAmazon総合ランキング1位、オリコン写真集ランキングにて、2013年下半期2位、2014年上半期1位を獲得したを獲得し、 旅行書、写真集としては異例のヒットとなった書籍「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」の続編になります。 ●60万人が「いいね! 」した人気Facebookページが原作 第1作と同じくFacebookページでの人気の絶景を取り上げていますが、今回は前回と異なり、 Facebookページには掲載していない新しい絶景もたくさん発掘、掲載しています。 ●全国47都道府県の絶景を厳選 読者から要望の多かった“日本の絶景”をテーマに、25万枚を超える膨大な写真の中から60枚を厳選。 「あした、どこ行こう?」を合言葉として、実際に行ける絶景を集めました。もちろん、前回で好評だった 絶景までの行き方や予算を記したガイド付き。写真集として楽しんで、実用書として活用できる構成になっています。 ●こだわりの印刷 柔らかな手触りと風合いが特徴の上質系の用紙を使用。これまでの「絶景本」とは一線を画する仕上がりとなっています。 さらに、印刷においては職人集団「山田写真製版所」が担当。絶景写真の美麗さと上質紙の風合いを活かすため、 インクの濃度、印刷ローラーの回転数まで気をつかっています。また、表紙カバーの裏面に強度を増す加工を施し、 なおかつ開きやすくするためのPUR製本など、こだわりの仕様が特徴です。

 

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死ぬまでに行きたい!世界の絶景日本編:詩歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0040 – BOOKCASE

死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編:詩歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0098 – BOOKCASE

 

 

3位. 高橋歩「WORLD JOURNEY」(4票)

世界一周しちゃえば? 旅を愛するすべての人へ。 自由人・高橋歩による、地球をおもいっきり楽しむための放浪ノート。 約2年に渡る世界放浪の経験を元にした、世界中を遊び尽くすための世界放浪実践BOOK。 格安世界一周航空券の入手情報から、旅の前の準備や旅先での移動手段・宿探し・危険回避etc…の細かいことまで。旅好きにとって、ツカえる情報がいっぱいの世界放浪実践BOOK。 高橋歩の視点だけではなく、旅に同行した妻・さやかによる女性ならではの注意点なども収録。さらに、13人の世界一周経験者によるリアルな体験談も満載。 世界中を旅して歩いたあゆむ&さやかが、特にここはよかった! というスポットをたくさんの候補の中から厳選して選んだ「ハッピースポット集」や、「旅を楽しむためのBOOK&MUSICセレクション」を収録。 高橋歩の旅ノートに綴られた無数の言葉。 その中から厳選した”LOVE&FREE”溢れる91の言葉を収録。

 

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WORLD JOURNEY:高橋歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0010 – BOOKCASE

WORLD JOURNEY:高橋歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0019 – BOOKCASE

WORLD JOURNEY:高橋歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0020 – BOOKCASE

WORLD JOURNEY:高橋歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0089 – BOOKCASE

 

 

2位. 筒井康隆「旅のラゴス」(5票)

北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か? 異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

 

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旅のラゴス:筒井康隆 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0001 – BOOKCASE

旅のラゴス:筒井康隆 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0034 – BOOKCASE

旅のラゴス:筒井康隆 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0041 – BOOKCASE

旅のラゴス:筒井康隆 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0042 – BOOKCASE

旅のラゴス:筒井康隆 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0057 – BOOKCASE

 

 

1位. 沢木耕太郎「深夜特急」(7票)

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。

 

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深夜特急:沢木耕太郎 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0016 – BOOKCASE

深夜特急:沢木耕太郎 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0032 – BOOKCASE

深夜特急:沢木耕太郎 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0062 – BOOKCASE

深夜特急:沢木耕太郎 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0073 – BOOKCASE

深夜特急:沢木耕太郎 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0081 – BOOKCASE

深夜特急:沢木耕太郎 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0088 – BOOKCASE

深夜特急:沢木耕太郎 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0090 – BOOKCASE

 

 

1票入った本も紹介

せっかくなので1票入った本も紹介!ぜひチェックしてみてください。

 

堂場瞬一「バビロンの秘文字」(1票)

バビロンの秘文字I - 胎動篇

バビロンの秘文字I – 胎動篇

 

恋人の里香に会いにストックホルムを訪れた戦場カメラマン・鷹見の目前で、彼女の勤務先である国際言語研究所が爆破された。現場から鬼気迫る様子で走り去った里香に、未解読の“粘土板”を持ち出した疑いがかけられてしまう。行方を追ううちに、古代アッシリアのシュメル人の末裔と称する、亡国の民ラガーンの存在を知る。そして鷹見自身にも襲撃者の手が…!古代と現代を繋ぎ、世界を駆けるアクション・ミステリー、遂に開幕!

 

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バビロンの秘文字:堂場瞬一 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0002 – BOOKCASE

 

 

たかぎなおこ「愛しのローカルごはん旅」(1票) 

愛しのローカルごはん旅 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

愛しのローカルごはん旅 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

旅とはすなわち、グルメである。 9都府県の41グルメを完食! 大人気! たかぎなおこの「旅」シリーズ、最新刊! 今回は、ちっちゃな体で、ローカルグルメを食べまくって、おいしさを徹底レポートします! 大人気イラストレーターのたかぎなおこが、今度は「ローカルグルメ」を満喫する旅に出た!静岡では「富士宮やきそば」、名古屋では「喫茶店のモーニング」「あんかけスパゲッティ」、和歌山では「和歌山ラーメン」「なれずし」「めはりずし」、山形では「板そば」「いも煮」「どんどん焼き」、埼玉では「ゼリーフライ」「豚肉のやきとり」「芋うどん」、長崎では「トルコライス」「ちゃんぽん」「皿うどん」「寒ざらし」、熊本では「太平燕(タイピーエン)」「馬刺し」、大阪では「串かつ」「たこせん」「ミックスジュース」、そして〆の東京下町では、なんと6食のグルメを完食! 観光スポット案内も満載&ちゃんと行けるMAPもついて、日本のグルメ旅は、この1冊にお任せください!

 

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愛しのローカルごはん旅:たかぎなおこ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0003 – BOOKCASE

 

 

パウロ・コエーリョ「アルケミスト」(1票)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

  • 作者: パウロコエーリョ,Paulo Coelho,山川紘矢,山川亜希子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: ペーパーバック
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羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

 

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アルケミスト:パウロ・コエーリョ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0004 – BOOKCASE

 

 

ジョン・クラカワー「荒野へ」(1票)

荒野へ (集英社文庫)

荒野へ (集英社文庫)

 

 アラスカの荒野にひとり足を踏み入れた青年。そして四か月後、うち捨てられたバスの中で死体となって発見される。その死は、やがてアメリカ中を震撼させることとなった。恵まれた境遇で育った彼は、なぜ家を捨て、荒野の世界に魅入られていったのか。登山家でもある著者は、綿密な取材をもとに青年の心の軌跡を辿っていく。全米ベストセラー・ノンフィクション。

 

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荒野へ:ジョン・クラカワー – 思わず旅に出たくなる本 vol.0005 – BOOKCASE

 

竹田武史「茶馬古道の旅 中国のティーロードを訪ねて」(1票) 

茶馬古道の旅  中国のティーロードを訪ねて

茶馬古道の旅 中国のティーロードを訪ねて

 

 茶馬古道は、雲南・四川に産するお茶を遙かチベットまで運んだ「茶の道」。茶と馬を中心とした交易の道で、ヒマラヤ山脈が連なり大河に阻まれる悪路を、キャラバンたちが半年近くの時間を費やして行き来してきた。本書は著者が2007年からのべ7ヶ月をかけて現地に入って取材した旅の記録。道のりとともに変化する風景や生き生きとした人々の表情を捉えた写真、熱い思いを秘めながら淡々と語る著者の文章がともに魅力の一冊。

 

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茶馬古道の旅 中国のティーロードを訪ねて:竹田武史 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0008 – BOOKCASE

 

たかぎなおこ「愛しのローカルごはん旅 もう一杯!」(1票) 

愛しのローカルごはん旅 もう一杯!<愛しのローカルごはん旅> (コミックエッセイ)

愛しのローカルごはん旅 もう一杯!<愛しのローカルごはん旅> (コミックエッセイ)

 

たかぎなおこの旅シリーズ、待望の最新刊! カツオの塩たたき、冷や汁、福島餃子に白くま、おやき…8県48のご当地グルメを堪のうしています。描き下ろし「台湾まんぷくツアー」も収録。

 

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愛しのローカルごはん旅 もう一杯!:たかぎなおこ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0009 – BOOKCASE

 

井岡美保、小我野明子「ロシアのかわいいデザインたち」(1票)

ロシアのかわいいデザインたち

ロシアのかわいいデザインたち

 

 「かわいいデザインたち」各国版、第一弾。愛くるしいマトリョーシカ、スイートな花柄の食器、見ていて飽きないお菓子の包み紙、たのしいアニメーションなど…ロシアからやってきたかわいいものたちが大集合。ロシア人の週末の隠れ家=ダーチャなども現地取材し、あまり馴染みのない人々の暮らしもご紹介。その他、伝統的なお料理やお菓子のレシピも掲載。ノスタルジックな雰囲気がただようロシアの魅力を1冊。

 

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ロシアのかわいいデザインたち:井岡美保、小我野明子 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0011 – BOOKCASE

 

国書刊行会「DUBSTEPディスクガイド」(1票)

ダブステップ・ディスクガイド

ダブステップ・ディスクガイド

 

1985年英国のWOMADフェスティバルを機にワールド・ミュージックを主とした取材、ライター活動を開始。1995年東京でジャングルのプロモーションを始め、1996年11月からDrum & Bass SESSIONSを定期的に開催。UKベース・ミュージックの最前線を紹介し続けている。

 

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DUBSTEPディスクガイド:国書刊行会 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0012 – BOOKCASE

 

吉本ばなな「虹 世界の旅④」(1票)

虹 世界の旅?

虹 世界の旅?

 

レストラン「虹」。海辺の故郷そっくりの素朴で丈夫な心で瑛子はフロア係に専心していた。だが、母の急死で彼女の心は不調をきたし、思わぬ不幸を招く。踏みつけにされる動植物への愛、身に迫る禁断の想い…。瑛子は複雑な気持を抱え、念願のタヒチに旅立つ。今、美しい島で瑛子に深く豊かな愛が蘇る。確かな希望の訪れを描いた傑作長編。

 

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虹 世界の旅④:吉本ばなな – 思わず旅に出たくなる本 vol.0014 – BOOKCASE

 

 

三浦しをん「神去りなあなあ日常」(1票)

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

 

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。 –このテキストは、単行本版に関連付けられています。

 

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神去りなあなあ日常:三浦しをん – 思わず旅に出たくなる本 vol.0015 – BOOKCASE

 

 

こぐれひでこ「BUSで行くParisあちらこちら」(1票)

BUSで行くPARISあちらこちら

BUSで行くPARISあちらこちら

 

パリをまわるならバスが一番。それも、いろんな人が乗ったり降りたりする乗合バス。初心者でも乗れるハウツーとバスだからこそ体験できる乗客観察、パリの素顔発見の旅。楽しいイラストで紹介。

 

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BUSで行くParisあちらこちら:こぐれひでこ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0017 – BOOKCASE

 

 

高橋歩「人生の地図」(1票)

人生の地図

人生の地図

 

人生は旅だ。自分だけの地図を描こう! 自由に、自分の好きなように、人生という名の「旅」を楽しむための言葉&写真集。「欲求」・「職」・「パートナー」など人生に必要な7つのキーワードをもとにまとめる。

 

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人生の地図:高橋歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0022 – BOOKCASE

 

 

サン・テグジュペリ「星の王子さま」(1票) 

星の王子さま (新潮文庫)

星の王子さま (新潮文庫)

 

これまでで最も愛らしく、毅然とした王子さまが、優しい日本語でよみがえります。世界中の子供が、そして大人が読んできた。世紀を越えるベストセラー。 砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。 

 

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星の王子さま:サン・テグジュペリ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0023 – BOOKCASE

 

 

芝田勝茂「ふるさとは、夏」(1票)

ふるさとは、夏 (福音館文庫 物語)

ふるさとは、夏 (福音館文庫 物語)

 

夏休み、みち夫は初めて父の故郷を訪れる。田んぼと畑と川と、黒い瓦屋根の古い家。明るい日差しのもと、ありあまる時間のなかで、みち夫は宿題も、好きなテレビゲームもやる気がせず、しだいに無気力になっていく。そんなある日、神社の境内で突然、奇妙キテレツな姿をした老人に会う。「おら、ブンガブンガキャーや。おら、神様やぞ」。やがて、村の伝統行事バンモチの晩がやってきて、みち夫はひとりの少女に惹かれていく。その時、どこからともなく飛んできた一本の白羽の矢──その謎をめぐってみち夫の前に、おかしな神様たちがつぎつぎと現れるのだった。ブタ猫のジンミョウ、竹竿のようなハゾ、背広姿のイツオ彦、アロハシャツのスクナ彦……。はたして白羽の矢は誰が、なんのために? 町村合併にゆれる村の日々、いきいきとした方言、郷愁を誘う自然描写。どこか懐かしさを秘めた神様たちとの、そして少女とのふしぎな出会い。少年の夏の日の希有な経験が、確かな筆致で描かれます。作者会心のファンタジー作品です。

 

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ふるさとは、夏:芝田勝茂 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0024 – BOOKCASE

 

 

田口ランディ「ひかりのあめふるしま屋久島」(1票) 

ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫)

ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫)

 

「私が自然に興味を持ち出したのは30歳を過ぎてからだった。それまで、アウトドアなどというものにはまったく興味がなく、毎晩ネオンの海にダイブして二日酔いの頭に迎え酒」―仕事に疲れ、海と森と川以外には気のきいたものは何もない屋久島にやってきた著者は、美しい自然や不思議な出会いによって運命が激変した。魂の物語に誘う旅エッセイ。

 

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ひかりのあめふるしま屋久島:田口ランディ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0025 – BOOKCASE

 

 

シャーリー・マクレーン「カミーノ」(1票)

カミーノ ― 魂の旅路

カミーノ ― 魂の旅路

  • 作者: シャーリーマクレーン,Shirley MacLaine,山川紘矢,山川亜希子
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2001/06/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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キリスト教・三大巡礼路のひとつである“ザ・カミーノ”は、スペイン北部・聖地サンチャゴに至る800キロの道程。ブラジル公演中のシャーリーに届いた差出人不明の一通の手紙―そこにはただ「カミーノ巡礼を必ずすべき」と書かれていた。60歳を過ぎてなお、精神的な成長を求めて徒歩の旅に発った彼女が、数々の神秘体験の果てに見出した“人生の本当の意味”とは?女優として第一線で活躍を続けるシャーリーが、出会い、友情、愛…がもたらすスピリチュアルな意義と喜びを、深遠な宿世観の中に描き出す。物質主義に行き詰まりを感じ始めた現代人の生き方に、新たな可能性を拓く一冊。

 

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カミーノ:シャーリー・マクレーン – 思わず旅に出たくなる本 vol.0026 – BOOKCASE

 

 

J.R.R.トールキン「ホビットの冒険」(1票)

ホビットの冒険 オリジナル版

ホビットの冒険 オリジナル版

 

ごちそうの好きなひっこみ思案のホビット小人ビルボ・バギンズが、魔法使いのガンダルフのたくみな誘いにのせられ、13人のドワーフ小人とともに思いがけない冒険の旅へ―。魔法の指輪を手に入れ、邪悪な竜に命がけの戦いを挑む。『ホビットの冒険』は、1937年初版。『指輪物語』(3巻、1954‐55年刊)の前編として知られる。本書『オリジナル版 ホビットの冒険』は、トールキン自身の手になる印象的な装画・カラー口絵・挿絵を生かしたエディション。

 

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ホビットの冒険:J.R.R.トールキン – 思わず旅に出たくなる本 vol.0028 – BOOKCASE

 

 

宮田 珠己「ときどき意味もなくずんずん歩く」(1票)

ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫)

ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫)

 

ものぐさだけど、前のめり。それがたたってか、カヌーに乗れば穴があき、山に登れば大雨警報。島一周歩いたら、海でも崖でも遭難寸前。宗教の勧誘を論破しようとして鼻であしらわれ、原発では放射能漏れに遭遇。ジェットコースターに乗りまくっていたらなぜか評論家と呼ばれてテレビに出演…。思わず脱力させる、旅と日常を綴った爆笑エッセイ。

 

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ときどき意味もなくずんずん歩く:宮田 珠己 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0029 – BOOKCASE

 

 

片桐はいり「わたしのマトカ」(1票)

わたしのマトカ (幻冬舎文庫)

わたしのマトカ (幻冬舎文庫)

 

北欧の国で出会ったのは薔薇色の頬をした温かい人たちだった。旅にまつわる名エッセイ。片桐/はいり1963年東京都生まれ。成蹊大学卒業。俳優として、舞台、映画、テレビと幅広く活躍している。主な出演作に舞台「片桐はいり一人芝居『ベンチャーズの夜』」「マシーン日記」「R2C2」など、映画「かもめ食堂」「なくもんか」など

 

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わたしのマトカ:片桐はいり – 思わず旅に出たくなる本 vol.0030 – BOOKCASE

 

 

池波正太郎「剣客商売」(1票)

剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)

剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)

 

冷え冷えとした闇の幕が裂け、鋭い太刀風が秋山小兵衛に襲いかかる。正体は何者か?小兵衛・大治郎が非道に挑む表題作「辻斬り」。暴漢にさらわれた老舗の娘を助ける男装の武芸者・佐々木三冬…「三冬の乳房」など全七編。

 

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剣客商売:池波正太郎 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0033 – BOOKCASE

 

 

八木龍平「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」(1票)

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

 

じつは、神社は日本古来の願いをかなえる「システム」だったのです。いままで、誰もが知っている「成功者」「天下人」は、そのシステムを活用し、神さまのバックアップをえて、たしかな活躍をしてきました。著者の八木龍平さんは、「リュウ博士」として人気のブロガーですが、科学者(英語でPh.D.とよばれる博士)でもあり、さらに霊能力者でもあります。そんなリュウ博士が、神社の神さまの正体や願いがかなう「スキマの法則」など、神社の「見えない仕組み」を科学者の視点と霊能者の視点から、わかりやすくおもしろく解説します。さらに本書では、有名政治家、経営者、武将が実際に参拝していた神社も「日本地図でひとめでわかる! 全国主要『天下取り神社』」としてご紹介します。特別な人だけが知っていた「秘密」が、オープンになるときがきました。神社の神さまは、世の中をよりよくする「成功していく人」を増やすためにいま、大きく動き出しています。さあ、あなたも世の中をよくする成功者へのお役目を一緒にしていきませんか?

 

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成功している人は、なぜ神社に行くのか?:八木龍平 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0035 – BOOKCASE

 

 

吉村葉子「お金をかけずに食を楽しむフランス人 お金をかけても満足できない日本人」(1票)

お金をかけずに食を楽しむフランス人 お金をかけても満足できない日本人 (講談社文庫)

お金をかけずに食を楽しむフランス人 お金をかけても満足できない日本人 (講談社文庫)

 

あなたの食卓がもっと楽しくなるヒントが満載! 生活のコストパフォーマンスを再考しよう 『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』の著者によるエッセイ第3弾 フランス人にとって「食べること」は人生そのもの。お金をかけずに、ほんの少しの工夫と好奇心で毎日の食卓をもっと楽しく! 手軽に作れる家庭料理や地方の名物料理、気取らないおもてなしなど、パリに20年間暮らした著者による仏流・美味しく食べて豊かに暮らすヒントが満載のエッセイ集。 

 

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お金をかけずに食を楽しむフランス人 お金をかけても満足できない日本人:吉村葉子 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0036 – BOOKCASE

 

 

高橋歩「LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉」(1票) 

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

 

南極から北極まで気の向くままに数十カ国を旅して歩いた、約2年間の世界一周冒険旅行の記録。世界中の路上で、カフェで、ビーチで、自分の「ココロの井戸」を掘るようにして描いた詩と写真が満載。

 

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LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉:高橋歩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0037 – BOOKCASE

 

 

蔵田敏明「京都・異界をたずねて」(1票) 

京都・異界をたずねて (新撰 京の魅力)

京都・異界をたずねて (新撰 京の魅力)

 

怨霊、祟り神、そして陰陽師たち。現代もなお、京都の町のあちこちには異界が口を開いている。八坂神社、晴明神社をはじめとする神社仏閣を、それぞれに残る謎や伝説とともに案内する。データと地図も記載。

 

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京都・異界をたずねて:蔵田敏明 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0038 – BOOKCASE

 

 

中谷美紀「女心と秋の空」(1票)

女心と秋の空 (幻冬舎文庫)

女心と秋の空 (幻冬舎文庫)

 

女優・中谷美紀氏による、6年振り待望の単行本発売! 探し求めてやっと見つけたこうもり傘 自宅のベランダにひと粒だけなった南高梅 厄落としと体質改善を兼ねての断食チャレンジ 友人の作る、世界で一番好きな絶品パスタ 旅先で出会った忘れられない味と人々……。 自身による写真も多数掲載。 何気ない毎日が、愛おしく思えてくる。珠玉のエッセイ集。 

 

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女心と秋の空:中谷美紀 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0039 – BOOKCASE

 

 

斎藤潤「絶対に行きたい!日本の島」(1票)

絶対に行きたい! 日本の島 (だいわビジュアル文庫)

絶対に行きたい! 日本の島 (だいわビジュアル文庫)

 

島の魅力は海だけじゃない。南国の楽園から最果ての秘境まで!魅惑の写真オールカラー175点。自然、グルメ、お祭り、アート、温泉…島の魅力を余すことなく紹介。 

 

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絶対に行きたい!日本の島:斎藤潤 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0043 – BOOKCASE

 

 

森村桂「天国にいちばん近い島」(1票) 

天国にいちばん近い島 (角川文庫)

天国にいちばん近い島 (角川文庫)

 

一年中花が咲き、マンゴやパパイヤがたわわに実る夢のような島―それこそ亡き父が幼い頃に話してくれた“天国にいちばん近い島”にちがいない…。まだ、外国へ行くのが難しかった時代、思いがけない人の善意から、南太平洋の島ニューカレドニアへ旅立った「私」はさまざまな体験をする。さわやかな「私」の行動が、爆発的人気を呼んだ“夢の配達人”桂のロングセラー旅行記。 

 

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天国にいちばん近い島:森村桂 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0044 – BOOKCASE

 

 

西尾維新「刀語」(1票) 

刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)

刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)

 

「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

 

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刀語:西尾維新 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0045 – BOOKCASE

 

 

本田直之「TraveLife」(1票) 

TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと

TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと

 

レバレッジコンサルティング代表・本田直之氏は、現在ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3カ月を東京、2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で生活する。これまでに訪れた国は50カ国を超え、世界中を旅しながら、毎日のように3つ星レストランから屋台まで幅広く食べ歩き、サーフィンやトライアスロンを楽しむ生活をしている。 そんな旅の達人、本田氏が、先人たちの「旅の格言」をフックとして、みずからの旅から学んだエピソードを「旅=人生」という視点で書き下ろす。 大学時代のフィジーでの旅で力のなさを実感した体験。その翌年、ハワイでの約1か月の旅を経験して、ハワイに住もうと決意したエピソード。アリゾナでのビジネススクール留学時代にデュアルライフを送る人々を目の当たりにして、「こんな生き方もあるのか」と学んだことなどを語りつつ、クリエイティブに生きるために旅から学べる35のことをコラム形式で展開。旅先で撮影した貴重なスナップ写真も掲載。 

 

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TraveLife:本田直之 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0046 – BOOKCASE

 

 

有川浩「県庁おもてなし課」(1票) 

県庁おもてなし課 (角川文庫)

県庁おもてなし課 (角川文庫)

 

地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった。 

 

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県庁おもてなし課:有川浩 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0047 – BOOKCASE

 

 

若槻千夏「ちなつの歩き方」(1票) 

ちなつの歩き方

ちなつの歩き方

 

泣いた、走った、笑った、ダマされた!タイ、ベトナム、インド、L.A.「若槻千夏謎のひとり旅」の冒険の全貌がこの本で明らかに。

 

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ちなつの歩き方:若槻千夏 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0048 – BOOKCASE

 

 

角幡唯介「空白の五マイル」(1票) 

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)

 

第8回開高健ノンフィクション賞受賞作! チベットの奥地にツアンポー峡谷とよばれる世界最大の峡谷がある。この峡谷は一八世紀から「謎の川」と呼ばれ、長い間、探検家や登山家の挑戦の対象となってきた。チベットの母なる川であるツアンポー川は、ヒマラヤ山脈の峡谷地帯で姿を消した後いったいどこに流れるのか、昔はそれが分からなかった。その謎が解かれた後もツアンポー峡谷の奥地には巨大な滝があると噂され、その伝説に魅せられた多くの探検家が、この場所に足を運んだ。 早稲田大学探検部に所属していた私は大学四年生の時、たまたま手に取った一冊の本がきっかけでこの峡谷の存在を知った。そして一九二四年に英国のフランク・キングドン=ウオードによる探検以降、ツアンポー峡谷に残された地理的空白部の踏査が一向に進んでいないことを知った。キングドン=ウオードの探検はほとんど完璧に近く、彼の探検によりこの峡谷部に残された空白部はもはや五マイル、約八キロしかないといわれていた。しかし残されたこの五マイルに、ひょっとしたら幻とされた大滝が実在するかもしれない。キングドン=ウオードの残したこの「空白の五マイル」は、探検が探検であった時代の舞台が現代まで残されている、おそらく世界で最後の場所だった。私は空白の五マイルを含めたツアンポー峡谷の核心部をすべて探検しようと心に決め、一九九八年に部の仲間と一緒にツアンポー峡谷に向かった。 空白の五マイルを目指した探検家は私だけではなかった。とりわけ米国の探検家たちは一九九〇年代以降、精力的にツアンポー峡谷に足を運び成果をあげてきた。一九九八年には探検家イアン・ベイカーの隊が、ある大きな発見も成し遂げていた。米国の探検家に後れをとった私は二〇〇二年冬、もう一度ツアンポー峡谷を目指すことに決めた。米国の探検家も行けなかった空白部の最も奥地に入りこもうと思ったのだ。しかも今度は無許可、おまけに単独だった。この旅で私は何度か危うく死にそうな目にあったが、それでも執拗に峡谷の奥地に何度も足をのばし、伝説的未探検地とよばれた空白の五マイルのほとんどを踏査することに成功した。 それから七年が経った二〇〇九年冬、私は再びツアンポー峡谷を目指すことにした。まだやり残したことがある、そう思い、私は前年に新聞社を辞め、自らの人生を賭けた探検に出発した。しかし現地に入ると七年前には考えられなかったことが次々とおこり、旅はいささかスリリングなものとなった。

 

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空白の五マイル:角幡唯介 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0049 – BOOKCASE

 

 

はあちゅう「わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?」(1票) 

わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?

わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?

 

いわゆる普通の女子大生が夢だった世界一周の旅を企画。でも貯金がない! 学生ローン? 高額バイト? いや得意なブログをからめれば、企業が支援してくれるのでは? 無謀な思いつきが怒濤の始動。彼女はどうやって短期間で25社の協賛を得て、夢を形にできたのか。そして浮かれる彼女を待ち受けた膨大なミッションとピンチとは。爆走エッセイ! 

 

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わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?:はあちゅう – 思わず旅に出たくなる本 vol.0050 – BOOKCASE

 

 

阿刀田高「ぬり絵の旅」(1票)

ぬり絵の旅 (角川文庫)

ぬり絵の旅 (角川文庫)

 

東京駅の地下道――そこで、岡島中彦は偶然、朋子と出逢った。八年、そう八年ぶりに再会した〈おとこ〉と〈おんな〉。それは同時に二人にとって〈ぬり絵の旅〉の再開でもあった……。白地図をぬりつぶしていく旅、その旅の終着点に二人が見つけたものは、いったい何だったのか? 旅路の中でくりひろげられる、甘くせつない、大人の恋模様を描いた、書き下ろし、恋愛物語〈ラヴストーリー〉。

 

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ぬり絵の旅:阿刀田高 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0051 – BOOKCASE

 

 

大槻ケンヂ「ロッキン・ホース・バレリーナ」(1票)

ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫)

ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫)

 

十八歳で夏でバカだった!バイト暮らしの耕助は、仲間のザジ、バンとパンクバンド「野原」を組み、生まれて初めてのライブツアーへ出かけた。行く先々でグルーピーを引っかける予定が、謎のゴスロリ娘のヒッチハイクで旅は思わぬ方向へ。彼女、七曲町子の正体は?ツアーファイナルは成功するのか?耕助と町子の恋の行方は?爆笑と感動、大槻ケンヂの青春ロック長編小説。忘れることなんて絶対にできない最高に熱かったあの季節。

 

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ロッキン・ホース・バレリーナ:大槻ケンヂ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0052 – BOOKCASE

 

 

坂本真綾「from everywhere.」(1票) 

from everywhere. (星海社文庫)

from everywhere. (星海社文庫)

 

「あなただけが、私に、この旅に出る理由を聞きませんでした。ありがとう。きっと手紙を書きます」二〇〇九年、ヨーロッパ八カ国を巡る一人旅。「何も持たないただの私」となった坂本真綾が、“これまで”を振り返り、“これから”を見つめた37日間の「全記憶」がこの一冊に。好評を博した初の長編エッセイ、待望の文庫化。新たに文庫版あとがきを書き下ろしで収録。

 

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from everywhere.:坂本真綾 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0053 – BOOKCASE

 

 

稲葉なおと「まだ見ぬホテルへ」(1票)

まだ見ぬホテルへ (小学館文庫)

まだ見ぬホテルへ (小学館文庫)

 

魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。 建築プロデューサーを志す「僕」は、通勤中の交通事故で入院したことをきっかけに、それまで勤めていた設計事務所を辞めることを決意する。将来の夢は「究極の空間」を設計すること。そのためには、若いうちに外国の一流建築を見て回りたい。世界各地の「憧れのホテル」に泊まって、ゲストの心を掴む秘密を知りたい…。 そんな想いを抑えきれず、二十代の後半からしばしば貧乏旅行に出るようになった。相棒は、愛用の一眼レフのカメラ。 ニューヨークでは、フィットネス・センターで大男を激怒させて大ピンチ(「ジョン・ポートマン」)、フェニックスでは、ホテルの駐車場に寝泊まりしてゲストになりすます(「フェニックスの寝床」)。その後も、インドのシュリナガルでは、ボートホテルの料理の秘密を知ってショックを受け(「湖上の選択」)、エジプトのアスワンでは、老婦人が紹介してくれる友人に下心をふくらませる(「ミミ」)。そして、イタリアのサン・ジャミーノで出会った少年が教えてくれた「ブラウニーの伝説」とは……!?(「ブラウニーの棲むところ」) 笑いと歯ぎしりが満載!! 眠るのがモッタイナイ、魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。

 

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まだ見ぬホテルへ:稲葉なおと – 思わず旅に出たくなる本 vol.0054 – BOOKCASE

 

 

酒井順子「女子と鉄道」(1票)

女子と鉄道 (光文社文庫)

女子と鉄道 (光文社文庫)

 

いまや女子にも鉄道ブーム。女子鉄道ファンの先駆者である著者が、餘部鉄橋、「あさかぜ」「さくら」、リニアモーターカーから痴漢問題、Suicaペンギン、鉄道と睡眠の考察まで、男性とは全く異なる視点から鉄道を綴った、女子鉄エッセイ。「乗っていないけど乗ってみたい」女子にも、「マニアが怖い」男子にも、みんなに優しい鉄道入門。

 

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女子と鉄道:酒井順子 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0055 – BOOKCASE

 

 

平松洋子「おいしい日常」(1票) 

おいしい日常 (新潮文庫)

おいしい日常 (新潮文庫)

 

基本のごはん、水、豆腐、お茶。えりぬきの調味料。季節の味、母の味。各国各地で出会った味。――おいしいごはんのためならば、手間はおしみません。東奔西走もいたします。舌の悦びを味わいつくす平松さんが、日々培った、とっておきの食の楽しみと知恵を大公開。愛用の調味料を使った、かんたん料理のレシピ付き。巻末対談=東海林さだお。『おいしいごはんのためならば』改題。

 

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おいしい日常:平松洋子 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0056 – BOOKCASE

 

 

原田マハ「ジヴェルニーの食卓」(1票) 

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

 

ジヴェルニーに移り住み、青空の下で庭の風景を描き続けたクロード・モネ。その傍には義理の娘、ブランシュがいた。身を持ち崩したパトロン一家を引き取り、制作を続けた彼の目には何が映っていたのか。(「ジヴェルニーの食卓」)新しい美を求め、時代を切り拓いた芸術家の人生が色鮮やかに蘇る。マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌら印象派たちの、葛藤と作品への真摯な姿を描いた四つの物語。

 

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ジヴェルニーの食卓:原田マハ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0058 – BOOKCASE

 

 

さくらももこ「ももこの世界あっちこっちめぐり」(1票)

ももこの世界あっちこっちめぐり

ももこの世界あっちこっちめぐり

 

憧れのスペインではガウディの作品を見て感動し、パリではピエール・ラニエの時計を手に入れ、バリ島でラフティングに挑戦する。6カ国13都市を駆けめぐる、壮大な爆笑旅行全記録。

 

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ももこの世界あっちこっちめぐり:さくらももこ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0059 – BOOKCASE

 

 

たかぎなおこ「ローカル線で温泉ひとりたび」(1票) 

ローカル線で温泉ひとりたび<ローカル線で温泉ひとりたび> (コミックエッセイ)

ローカル線で温泉ひとりたび<ローカル線で温泉ひとりたび> (コミックエッセイ)

 

日本全国の秘湯・名湯、まわりました! 鯛そうめんに新潟コシヒカリ、セイコガニ丼に旬のイチゴ…今回もたくさん食べてます! 旅行情報誌「リラックスじゃらん」で連載されていた「ローカル線で温泉ひとりたび」の単行本化。 待望の旅シリーズ続編です。全国各地のローカル線に乗って、道後温泉や修善寺温泉、下呂温泉など、18の秘湯・名湯をまわります! たかぎさんの旅にはかかせないグルメの要素もたっぷりお届けします。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

 

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ローカル線で温泉ひとりたび:たかぎなおこ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0060 – BOOKCASE

 

 

角田光代「幾千の夜、昨日の月」(1票)

幾千の夜、昨日の月 (角川文庫)

幾千の夜、昨日の月 (角川文庫)

 

初めて足を踏み入れた異国の日暮れ、夢中で友と語り明かした夏の林間学校、終電後ひと目逢いたくて飛ばすタクシー、消灯後の母の病室…夜という時間は、私たちに気づかせる。自分が何も持っていなくて、ひとりぼっちであることを―。記憶のなかにぽつんと灯る忘れがたいひとときを描いた名エッセイ。

 

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幾千の夜、昨日の月:角田光代 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0061 – BOOKCASE

 

 

阪口裕樹「うつ病で半年間寝たきりだった僕が、pc一台で世界を自由に飛び回るようになった話」(1票) 

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

 

「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○のない仕事だけはしたらあかん。
それだけは、金じゃ絶対に買えん」社会人2年目でうつ病になり、2度の自殺未遂の後遺症で寝たきりになった僕――。スキルも人脈も意欲もない若者が、ニート生活、離島バイト、あいりん地区での出会いを経て「本当の自由」を勝ち取るまでを描いた、感動の実話。ストーリー投稿サイトSTORYS.JPで一夜にして話題騒然となり、8日間で64万人に「本当の自由」を得るためのヒントと一歩前に踏み出す勇気を与えた物語の全貌を書籍化!「どんなに弱くても、人は自由に働ける。」 

 

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うつ病で半年間寝たきりだった僕が、pc一台で世界を自由に飛び回るようになった話:阪口裕樹 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0063 – BOOKCASE

 

 

尾田英一朗「ワンピース」(1票)

ONE PIECE  1 (ジャンプ・コミックス)

ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)

 

サンジの政略結婚阻止の為、奪還作戦が練られる中、ワノ国・光月一族の秘密が明らかに…。衝撃の事実を知ったルフィ達は、次なるターゲットをあの四皇に絞り込む!! “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!

 

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ワンピース:尾田英一朗 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0064 – BOOKCASE

 

 

ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」(1票)

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)

 

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

 

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ダ・ヴィンチ・コード:ダン・ブラウン – 思わず旅に出たくなる本 vol.0065 – BOOKCASE

 

 

江國香織「神様のボート」(1票) 

神様のボート (新潮文庫)

神様のボート (新潮文庫)

 

昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子”。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひとのいない場所にはなじむわけにいかないの”“神様のボートにのってしまったから”――恋愛の静かな狂気に囚われた母葉子と、その傍らで成長していく娘草子の遥かな旅の物語。

 

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神様のボート:江國香織 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0067 – BOOKCASE

 

 

原田マハ「さいはての彼女」(1票)

さいはての彼女 (角川文庫)

さいはての彼女 (角川文庫)

 

25歳で起業した敏腕若手女性社長の鈴木涼香。猛烈に頑張ったおかげで会社は順調に成長したものの結婚とは縁遠く、絶大な信頼を寄せていた秘書の高見沢さえも会社を去るという。失意のまま出かけた一人旅のチケットは行き先違いで、沖縄で優雅なヴァカンスと決め込んだつもりが、なぜか女満別!?だが、予想外の出逢いが、こわばった涼香の心をほぐしていく。人は何度でも立ち上がれる。再生をテーマにした、珠玉の短篇集。

 

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さいはての彼女:原田マハ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0068 – BOOKCASE

 

 

田所辰之助「世界の建築 街並みガイド4」(1票) 

[新装版]世界の建築・街並みガイド4ドイツ・スイス・オランダ・ベルギー

[新装版]世界の建築・街並みガイド4ドイツ・スイス・オランダ・ベルギー

  • 作者: 田所辰之助,矢代眞己,濱嵜良実
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2012/02/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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本書は世界の建築と街並みに絞って編集されたガイドブックである。 旅に出る歓びのひとつは、美しい建築や街並みに出会い、書物や映像では得られない身体感覚に残る感動が得られることにある。 建築やその集合体である街並みほど、その国の歴史や文化、そしてそこに住む人々の暮らし方や美意識を端的に表現しているものはない。 本書は国別、都市別にぜひ訪れてほしいものを解説している。 また、建築の専門家によるとっておきのお勧めコースを案内する「テーマのある旅」も掲載した。 さらに、旅の知識を深めるために、各国の建築史とお薦め本を紹介している。知識や感性を刺激する旅にきっと役立つ1冊である。

 

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世界の建築 街並みガイド4:田所辰之助 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0069 – BOOKCASE

 

 

志村貴子「青い花」(1票)

青い花(1)

青い花(1)

 

「もし私の好きな人が女の子だったらどうする?」鎌倉のお嬢様学校&進学女子高を舞台に紡がれる、胸キュン”ガール・ミーツ・ガール”ストーリー。

 

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青い花:志村貴子 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0071 – BOOKCASE

 

 

天野こずえ「あまんちゅ!11巻」(1票)

あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)

あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)

 

ダイバー憧れの美ら海…沖縄で夏合宿! ! !TVアニメ大好評放送中! 常夏のパラダイスでダイビング三昧…一冊まるごと沖縄編をお届けします! 「ARIA」と奇跡のコラボレーションを実現した「あまんちゅ! 」初のドラマCD後編付特装版も同時発売! !

 

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「あまんちゅ!」11巻:天野こずえ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0072 – BOOKCASE

 

 

TABIPPO「365日 世界一周 絶景の旅」(1票)

365日世界一周 絶景の旅

365日世界一周 絶景の旅

 

365日。1年かけて、本当に世界一周できたなら。 「いつか旅に出てみたい」 「世界中の美しい景色を見てみたい」 「世界一周してみたい」 そんな夢物語を現実にするために、世界中から365カ所の絶景を集めて、 本当に行くことができるルートと日程まで考えて、一冊の本にしました。 1月1日はニューヨーク、 3月10日はウユニ塩湖、 5月18日はサハラ砂漠…。 あなたの誕生日はどの絶景だろう?

 

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365日 世界一周 絶景の旅:TABIPPO – 思わず旅に出たくなる本 vol.0074 – BOOKCASE

 

 

高田崇史「QED 出雲神伝説」(1票)

QED 出雲神伝説 (講談社文庫)

QED 出雲神伝説 (講談社文庫)

 

奈良の出雲と島根の出雲、どちらが本当の「出雲」なのか? 密室殺人の謎と、古代出雲にまつわる謎。二つの謎を、桑原崇が解き明かす! 奈良・初瀬(はせ)川沿いのマンションで起こった、密室殺人事件。その一週間前に橿原(かしはら)神宮で起こった、ひき逃げ事件。どちらの現場にも、「出雲神流(いずもしんりゅう)」という古(いにしえ)の忍び集団の紋様が残されていた。事件の真相は? そして、奈良に「出雲」という地名が数多く残されている理由は? 古代出雲の起源が、今、解き明かされる!

 

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QED 出雲神伝説:高田崇史 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0076 – BOOKCASE

 

  

小久ヒロ「旅したら豆腐メンタルなおるかな?」(1票)

旅したら豆腐メンタルなおるかな? (コミックエッセイの森)

旅したら豆腐メンタルなおるかな? (コミックエッセイの森)

 

「空気読まなくても、死ななかったな」 生きていくのが困難なほど傷つきやすい弱い心「豆腐メンタル」。 人間関係に傷つき恐れ、何に対してもオドオド…そんな心の持ち主だった著者が 知らない場所を旅をしたことで、少しずつ変わった……!   そのきっかけとなった4つの旅(ドイツ・福島・台湾・タイ)のようすを描くコミックエッセイ。 主人公のオドオドっぷりに共感しながら 旅を疑似体験することで、少し勇気がわいて生きることに前向きになれる。 豆腐メンタルな人も、そうでない人も、誰かに背中を押してほしい時に読みたい1冊です。

 

詳しくはこちらの記事

旅したら豆腐メンタルなおるかな?:小久ヒロ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0077 – BOOKCASE

 

 

車谷長吉「赤目四十八滝心中未遂」(1票)

赤目四十八瀧心中未遂

赤目四十八瀧心中未遂

 

「私」はモツを串に刺し続けた。女の背中には迦陵頻迦の刺青があった……。救いのない人間の業と情念を見事な文章と技法で描く傑作

 

詳しくはこちらの記事

赤目四十八滝心中未遂:車谷長吉 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0078 – BOOKCASE

 

 

旅行人編集部「アジア横断 (旅行人ノート)」(1票)

アジア横断 (旅行人ノート)

アジア横断 (旅行人ノート)

 

バスで列車で乗合タクシーで、アジアを陸路で横断する新しい旅へ出発しよう。インドからパキスタンを抜け、イラン、トルコと渡るアジアのハイライトコースをガイド。1998年刊の改訂版。データ:2001年7~9月現在。 

 

詳しくはこちらの記事 

アジア横断 (旅行人ノート):旅行人編集部 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0079 – BOOKCASE

 

 

原田マハ「風のマジム」(1票) 

風のマジム (講談社文庫)

風のマジム (講談社文庫)

 

ほんとうにあった夢物語 契約社員から女社長に―― 実話を基に描いたサクセス・ストーリー。琉球アイコム沖縄支店総務部勤務、28歳。純沖縄産のラム酒を造るという夢は叶うか! 風の酒を造りたい! まじむの事業計画は南大東島のサトウキビを使って、島の中でアグリコール・ラムを造るというものだ。持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場には飛行場の跡地を借り受け、伝説の醸造家を口説き落として――。

 

詳しくはこちらの記事 

風のマジム:原田マハ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0080 – BOOKCASE

 

 

石井光太「絶対貧困」(1票)

絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)

絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)

 

絶対貧困──世界人口約67億人のうち、1日をわずか1ドル以下で暮らす人々が12億人もいるという。だが、「貧しさ」はあまりにも画一的に語られてはいないか。スラムにも、悲惨な生活がある一方で、逞しく稼ぎ、恋愛をし、子供を産み育てる営みがある。アジア、中東からアフリカまで、彼らは如何なる社会に生きて、衣・食・住を得ているのか。貧困への眼差しを一転させる渾身の全14講。

 

詳しくはこちらの記事

絶対貧困:石井光太 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0082 – BOOKCASE

 

 

原田マハ「カフーを待ちわびて」(1票) 

カフーを待ちわびて (宝島社文庫)

カフーを待ちわびて (宝島社文庫)

 

「嫁に来ないか。幸せにします」「絵馬の言葉が本当なら、私をお嫁さんにしてください」から始まるスピリチュアルなほどピュアなラブストーリー。ゆるやかな時間が流れる、沖縄の小さな島。一枚の絵馬と一通の手紙から始まる、明青(あきお)と幸(さち)の出会い。偶然に見えた二人の出会いは、思いも寄らない運命的な愛の結末へ。第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞作品。特別選考委員のシンガーソングライター大塚 愛さん、俳優成宮寛貴さんも大絶賛!【本書帯より】

ゆっくりと芽生えゆっくりと育む そんなあったかいラブストーリーです …… (シンガーソングライター)大塚 愛
主人公の不器用さが、ずっと自分の中に在ったものとリンクしていて、何だかすごく愛おしく思えた ……(俳優)成宮寛貴
沖縄の離島の空気感やゆったりとした時間の流れが、心憎いほど鮮やかに描写されている。 …… (作家)桜井亜美
ドラマ作りのツボをよく心得てると思います。大賞にふさわしい力作でした。…… (作家・漫画家)柴門ふみ

 

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カフーを待ちわびて:原田マハ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0083 – BOOKCASE

 

 

林望「イギリスはおいしい」(1票) 

イギリスはおいしい (文春文庫)

イギリスはおいしい (文春文庫)

 

アフタヌーン・ティーを飲むと、イギリス文化が見えてくる。フィッシュ・アンド・チップスはオシャレなのか。―不評極まるイギリス料理なれど、イギリス文化を会得すれば、これまた実に美味なるものなり。リンボウ先生のご説、ご覧あれ。日本エッセイスト・クラブ賞受賞の話題作、「新レセピ」のオマケが付いて文庫版登場。

 

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イギリスはおいしい:林望 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0084 – BOOKCASE

 

 

東野圭吾「マスカレードホテル」(1票)

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

 

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。

 

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マスカレードホテル:東野圭吾 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0086 – BOOKCASE

 

 

吉田篤弘「空ばかり見ていた」(1票)

空ばかり見ていた (文春文庫)

空ばかり見ていた (文春文庫)

 

小さな町で小さな床屋を営むホクトはあるとき、吸い込まれそうなくらい美しい空を見上げて、決意する。「私はもっともっとたくさんの人の髪を切ってみたい」。そして、彼は鋏ひとつだけを鞄におさめ、好きなときに、好きな場所で、好きな人の髪を切る、自由気ままなあてのない旅に出た…。流浪の床屋をめぐる12のものがたり。

 

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空ばかり見ていた:吉田篤弘 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0087 – BOOKCASE

 

 

群ようこ「アメリカ居すわり一人旅」(1票)

アメリカ居すわり一人旅<「無印」シリーズ> (角川文庫)

アメリカ居すわり一人旅<「無印」シリーズ> (角川文庫)

 

「アメリカに行けば何かがある」と、夢と貯金のすべてを賭けて一人渡米した群さんの、愉快なアメリカ観察記。旺盛な好奇心と元気さにひきかえ、語学力と忍耐力がほとんどないので、入国審査に始まり、宿泊、食事問題など、次々と日常トラブルが起きてしまう。が、特殊なアルバイトが見つかって、ありがたいお金と友情を手にすることが出来たのであるが…。観光や買い物に走らずに、あるがままの生活をそのままアメリカで過ごしてきた、無印エッセイアメリカ編。

 

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アメリカ居すわり一人旅:群ようこ – 思わず旅に出たくなる本 vol.0091 – BOOKCASE

 

 

岡尾美代子「Land Land Land 旅するA to Z」(1票)

Land Land Land―旅するA to Z (ちくま文庫)

Land Land Land―旅するA to Z (ちくま文庫)

 

どうして旅に出たくなるんだろう 著者は人気スタイリストとして活躍中の岡尾美代子。彼女は「かわいいもの 探しの名人」であり、「旅の達人」でもあります。 そんな彼女がスタイリングのプロとして、プライベートフォトとともに綴る旅の魅力のキーワード26項目。A(「Air plane」)からZ( 「Zoo」)まで、旅好き&雑貨好き必携の一冊です!

 

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Land Land Land 旅するA to Z:岡尾美代子 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0092 – BOOKCASE

 

 

ロバート・ハリス「エグザイルス・ギャング」(1票) 

エグザイルス・ギャング

エグザイルス・ギャング

 

いつも周りに仲間がいた。一人ひとりが反骨精神に支えられた独自のスタイルを持ち、どんなルールにも縛られることなく己の道を突き進んで生きていた。頑張ってではなく、自分の心に誠実に楽しく生きること、それがエグザイルスの信条―。世界中を旅した著者が地球上で出会い、心を通わせたエグザイルス・ギャング達の素敵にクレイジーな物語。

 

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エグザイルス・ギャング:ロバート・ハリス – 思わず旅に出たくなる本 vol.0093 – BOOKCASE

 

 

鈴木昌子「京都カフェ お散歩地図」(1票) 

京都カフェお散歩地図 (Gakken Mook)

京都カフェお散歩地図 (Gakken Mook)

 

レトロモダンあり、最新オシャレ空間あり、京都のカフェが注目を集めています。市内にある都市型店と駐車場付きの郊外型店をお散歩地図シリーズで定評のあるゆるかわいいイラストマップで解説。掲載店数も豊富で、おみやげも紹介。

 

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京都カフェ お散歩地図:鈴木昌子 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0094 – BOOKCASE

 

 

工藤まや「Hawaii days 365」(1票)

Hawaii Days 365

Hawaii Days 365

 

<きれいなところ、面白いところ、楽しいところ、美味しいところ、 私の舞台はすべてハワイ――> 「CREA」「Hanako」「Marisol」「ミセス」「CLASSY.」… 女性誌のハワイ特集総なめ、BSフジ「木梨目線! 」などのTV等でも大活躍! オアフ在住16年、ハワイを知りつくした人気コーディネーターが紹介する、 最前線スポット157+α。 厳選されたBeach&Tourist spot、Shopping、Restaurant&Café、Hotel情報に加え、 マノア暮らしの一部もご紹介。 Instagramから生まれた、ハッピー&ディープな素顔のハワイが満載の1冊です! リピーター必携! 大人気コーディネーターによるラブリーな<ハワイ読本> We LOVE HAWAII! OLD HAWAIIからNEW HAWAIIまで 私はMAYAちゃんにまかせてる 助かるわ! サンキュー! みんなもまかせれば安心! Pelé入りました 木梨憲武 ALOHA

 

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Hawaii days 365:工藤まや – 思わず旅に出たくなる本 vol.0095 – BOOKCASE

 

 

内田洋子「ミラノの太陽、シチリアの月」(1票)

ミラノの太陽、シチリアの月 (小学館文庫)

ミラノの太陽、シチリアの月 (小学館文庫)

 

在伊30年の著者が描く驚きの人生の数々! 2011年に『ジーノの家』(文藝春秋)で第五十九回日本エッセイスト・クラブ賞、第二十七回講談社エッセイ賞を同時受賞した著者の授賞第一作です。 イタリアに30年以上生活し、旅行者ではなく生活者として見つめてきた著者が、風土、社会、人々、食を、精緻な筆で切り取った深く滋味のある随筆集です。 内容として、すべて書き下ろし10作品で構成しています。いずれも著者が体験した事実をもとに巧みな筆致で1話ごとに驚くような結末が読者を待っています。カフェで知り合った大学教授から自宅を半分にするから買わないかと誘われる『ミラノで買った箱』。リグリア地方の田舎駅の駅員を襲った悲劇の事故と温情のドラマ『鉄道員オズワルド』。たまたま知り合った青年の結婚式に招かれて彼の郷里のシチリア島に渡ってみると想像もできなかった光景に遭遇する『シチリアの月と花嫁』。冬の海辺のホテルで出会った老いたロシア皇女が語った波乱の人生『ロシア皇女とバレエダンサー』ほか。

 

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ミラノの太陽、シチリアの月:内田洋子 – 思わず旅に出たくなる本 vol.0096 – BOOKCASE

 

 

眞鍋かをり「世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める」(1票)

世界をひとりで歩いてみた 女30にして旅に目覚める (祥伝社黄金文庫)

世界をひとりで歩いてみた 女30にして旅に目覚める (祥伝社黄金文庫)

 

ブログの女王として一世を風靡し、マルチタレントとしてバラエティ番組、ニュース番組などで大活躍の著者、眞鍋かをりさん。そんな眞鍋さんの趣味は『海外ひとり旅』。10代でデビューし、電車の乗り方もろくに知らなかった眞鍋さんが、ひとり旅に目覚め、自分で行動を起こす達成感、何にも縛られない自由を経験し成長していく過程をエッセイとして一冊にまとめました。
言葉が通じない国でのトラブル、現地の人との交流、危険な経験……などなど、30歳にして初めてひとり旅を経験した眞鍋さんには、海外旅行自体が一つの「冒険」。文化の違う国での驚き、新鮮が発見が、30歳という節目にいる女性の本音とともに綴られています。iPhone、twitterなどデジタルツールを駆使して、旅のトラブルを回避してきた著者ならではの「スマホ旅術」などひとリ旅初心者に役立つ情報も満載。
「海外ひとり旅ってこんなに簡単にできるのか」と、明日にでも旅に行きたくなる一冊に。

 

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世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める:眞鍋かをり – 思わず旅に出たくなる本 vol.0097 – BOOKCASE

 

 

セキユリヲ「北欧でみつけた手づくりの暮らし」(1票)

北欧でみつけた手づくりの暮らし

北欧でみつけた手づくりの暮らし

 

やわらかくあたたかく、色彩豊かな図案をつくるデザイナー、セキユリヲ。主宰する「サルビア」では、古きよき日本の伝統文化に学びながら、今の暮らしに寄り添うものづくりをすすめています。そんな彼女が、スウェーデンの手工芸の学校に留学。テキスタイルを学んだ日々を、雑誌『Casa BRUTUS』のウェブで連載し、好評を博しました。その日記に、暮らしをいろどる小物のつくり方を加え、1冊にまとめたのが本書『北欧でみつけた手づくりの暮らし』。誕生日パーティー、クリスマス、雪の日の散歩、花を愛でながらのピクニック…スウェーデンの人たちが日々を楽しむ姿に発想を得た手づくり作品は、どれも簡単にできるものばかり。手づくりを楽しむことは、生活を楽しむこと。あなたの毎日も、きっと豊かになるはずです。 

 

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北欧でみつけた手づくりの暮らし:セキユリヲ – 思わず旅に出たくなる本 vol.00100 – BOOKCASE

 

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