細田守監督おすすめ映画ランキング

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細田守監督おすすめ映画ランキング

最初に観た時、とても絵が好きだと思いました。特に子どもの絵は可愛らしく、魅力的なキャラクターばかりです。もちろん絵だけではなく、ストーリーも魅力的です。どの作品にも飽きることのない要素が含まれていると思います。

 

 

第5位.細田守「未来のミライ」

細田守「未来のミライ」がおすすめの理由

最新の作品で前評判よりもヒットしなかったようですが、私は好きです。それに海外ではかなり評価されています。やはり良いものは世界にも伝わるのだと思いました。特に良いと思ったのは福山雅治さんを声優に起用した点です。ちょっと意外に感じられました。ストーリーに関しては甘えん坊の4歳児・くんちゃんがとても魅力的で、すぐに惹き込まれました。発想も面白かったと思います。くんちゃんの妹ミライちゃんが未来からやって来るという設定です。それがこのタイトルなのかと映画を観てやっと気づけました。くんちゃんとミライちゃんの冒険が描かれているのですが、ハラハラしつつもワクワク感の方が大きかったです。こんなふうに未来から自分の妹がやって来たら面白いだろうなと思いました。現実的には私には妹がいないのですが、姉や姪っ子、甥っ子などがミライちゃんのような感じになってやって来たらと想像すると、とてもワクワクしてきます。いろいろな未来を想像できて楽しかったです。

 

 

第4位.細田守「バケモノの子」

細田守「バケモノの子」がおすすめの理由

声優さんに安定感がありました。前作「おおかみこどもの雨と雪」でも宮崎あおいさんを声優に起用していましたが、宮崎さんの声はとてもしっくりきます。細田監督の作品に欠かせない存在という感じがしました。最初は宮崎さんがどの役を担当しているのか分からないくらい、とてもお上手でした。声優としては役所広司さんの存在感も素晴らしかったです。ストーリーはタイトルからも想像できるとおり、人間とバケモノのお話です。人間界に生きる少年とバケモノ界にいきるバケモノの人生が描かれています。人間界とバケモノ界を行ったりき来たりするシーンには最初ついて行けなかったのですが、だんだんと理解できるようになりました。バケモノ界の世界観はとても興味深かったです。こんな世界があったら面白いだろうなと思いました。親子の絆を感じられたり、冒険感もあったりして、最初から最後までがとても短く感じられました。そのくらいのめり込むことのできた映画です。

 

 

第3位.細田守「時をかける少女」

細田守「時をかける少女」がおすすめの理由

私の世代では「時をかける少女」というと、筒井康隆氏が書いた小説や映画がどうしても頭に浮かんでしまいます。それとは違うのかと思ったらその小説を原作にしているということでした。たしかにちょっと似ている部分もあります。しかし、細田作品ならではの展開もあります。そこが現代的であり、細田作品の人気の理由と言えるのかもしれません。年配の私の母親世代には途中よく分からなくなってしまう部分があったようです。パラレルワールド的なところだと思います。しかし、きちんとじっくり見ていれば分かります。私はテレビ放映の時に観たのですが、録画をしておけば良かったと思いました。この映画は何度か観た方が展開をきちんと確認できるのではないかと思ったからです。特に良かったのは原作から20年後が舞台になっているところです。細田作品になるとこのような展開になるのかと新しい世界観がとても面白く感じられました。最後はどのような形になるのか見事でした。

 

 

第2位.細田守「サマーウォーズ」

細田守「サマーウォーズ」がおすすめの理由

私の周りでは細田作品というとこの作品を1位にする人が多いほど、とても人気のある作品です。ただし、年配の人は設定がよく分からないようで、私の母親にはあまり受け入れられていません。というのも、現代的なものが出てくるからでしょう。インターネットを使ったお話なので、年配の人には難しいかもしれません。若い人に受けそうな気がします。インターネット上の仮想世界が出てくるので、とても現代的な設定だと思いました。それに現実にもありそうな話だと思いました。これからこのような世界や出来事がどんどん起こり得るのではないかと不安にも感じました。個人的には主人公の成長ぶりがとても頼もしかったです。インターネットを通したまさに現代的な成長ぶりだと思いました。このようなストーリーは日本よりも海外の方が受けそうな気がします。実際に海外でも人気の作品だと知りました。それから声優陣の配役がピッタリだったところも良かったと思います。

 

 

第1位.細田守「おおかみこどもの雨と雪」

細田守「おおかみこどもの雨と雪」がおすすめの理由

細田作品を初めて観たのはこの作品です。これを機に過去の作品も観るようになりました。テレビCMで予告を観た時から興味を惹かれました。主役となる子どもたちがとても可愛かったからです。ファンタジー的な要素満載の内容でしたが、だんだんと辛くなってきます。おおかみと人間の間に産まれた子どもたちは、だんだんとおおかみ的な要素が出てきてしまいます。このまま人間として暮らすことは難しいものがあります。そんな心の葛藤や彼らを見守る人間の母親など、親子愛がひしひしと感じられました。そして最終的にはそれぞれの思うように生きていくことになるのですが、子どもの自立はまさに現代の親子にも当てはまるテーマです。おおかみと人間の子どもではなくても、どの家庭にも通じるものがあります。もし私がこの立場だったらこのような母親だったらどうするだろうと自分に置き換え、涙なしでは観られない作品でした。最後の方はずっと号泣しっぱなしでした。

 

 

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