子育て経験者100人に聞いた!育児書・子育て本おすすめランキング

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おすすめの育児書・子育て本ランキング

子育て経験のあるママやパパ100人の方に、一番役に立った育児書や子育て本をお聞きし、ランキング形式でまとめました。育児書や子育て本でどれを買えばいいのか悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

 

6位タイ.子どもが育つ魔法の言葉(2票)

「子どもが育つ魔法の言葉」がおすすめの理由

本屋さんで見かけて世界各国でベストセラーということで購入したのですが実際に読んでみて、子供のお手本は自分たちなんだということをとても実感できました。読み終わった後に、今までを改めてこれからは今まで以上に、娘たちのお手本となれるように日々過ごしていかなければならないと強く思えた本です。(20代女性)

全ページを読まなくても、冒頭の「子は親の鏡」の詩が 分かりやすいです。子供にやる気を出させるために 具体的な方法と声の掛け方が参考になります。シンプルな言葉の中に、誰もが共感できる子育ての知恵がちりばめられています。(30代女性)

 

 

6位タイ.育児新百科(2票)

「育児新百科」がおすすめの理由

月齢に応じた子供の成長やできること、不安要素や個人差など、子供の成長に合わせて何度も読み返し、大変参考になった。特に、熱や発疹など子供の具合が悪いときの対処法が良く書かれていて、実際に子供が高熱を出したときには役にたった。(30代男性)

初めての子供と言う事もあり育児書を数冊購入しましたが、こちらの本は写真が沢山入っている事、月齢ごとに成長の目安や悩み解決方法、遊び方、怪我や病気についての詳しい項目とお薬についてしっかり書いてあるのでとても参考になります。0歳から3歳までをフォローしているのもとてもいいと思いました。(30代女性)

 

 

6位タイ.育児大全科(2票)

「育児大全科」がおすすめの理由

生まれてから3歳くらいまでのことがかいてあるので長期にわたって見れるのでこの1冊で十分です。離乳食の作り方も載っているので参考になります。月齢によっての変化がわかりやすく載っているので頻繁に見ています。(20代女性)

母乳、沐浴、オムツ替え、離乳食、予防接種などのお世話の基本が、豊富な写真や図とともに詳しく記載されてあります。離乳食についてはレシピも紹介されていますし、予防接種に関しては模擬スケジュール表まで書いてあります。このような育児の基本だけでなく、ママのストレスやお金のことまで、育児の気がかりについてQ&A形式で載っているのも魅力です。また、赤ちゃんの発育見通しカレンダーと、事故&ケガSOSチェックシートが付いているのも便利です。(20代女性)

 

 

6位タイ.カヨ子ばぁちゃんの男の子の育て方(2票)

「カヨ子ばぁちゃんの男の子の育て方」がおすすめの理由

この本を買ったのは2人目の男の子を出産した時。なかなか子育てと仕事の両立がうまくいかなくて精神的に苦痛を感じていた時にこの本を読んで、なんだか少し荷が下りたように感じた。母は女。男の子のことは心も体のこともよくわからないことが多いと思うが、この本には心の面が多く書かれている。とても参考になった本です。(20代女性)

私の家族は3人とも男ですが、育て方に迷った時、叱っていい時、悪い時、喧嘩した時、等、男の子に多く見られる子育ての悩みの多くをこの本を見て解決させてもらいました。なので、男の子がいるご家族にはお勧めしたい一冊です。(40代男性)

 

 

6位タイ.はじめて出会う 育児の百科 0~6歳(2票)

「はじめて出会う 育児の百科 0~6歳」がおすすめの理由

内容が、体に関する項目と何が異常で何が正常なのか分かりにくい心、言葉の3つのカテゴリに分類して分かりやすく説明している点や0歳から6歳まで長期にわたりトータル的に参考とできる事です。又、付随している病気ガイドも参考になります。(30代女性)

この本をお勧めする理由は、体、心、言葉の分野たけでなく知力の発達からお母さんの心のケアまで書いてあって内容盛りだくさんだからです。また0歳から3歳ぐらいまでのものが多い中で6歳までの内容を一冊にまとめられてる本ってとても珍しいと思ったからです。(20代女性)

 

 

6位タイ.ママの涙(2票)

「ママの涙」がおすすめの理由

子どもが産まれた喜び、かわいくて幸せいっぱいなことは大前提で、だけど大変なこともあるし、泣きたくなることもあって…そういう複雑な思いはなかなか吐き出せないけど、くわばたさんがそれでもいいママだよって書いてくれているのを見て、いいママにならないとって観念にとらわれすぎていたことに気づきました。気を張り詰めていたのが少し緩んで、楽しむ余裕ができました。(20代女性)

育児で、行き詰まっていた時に、この本を読んで、共感できることがたくさんあり助けられた。これから、子供が大きくなっていく上で、経験するんだなて思うことも書かれているので、長い間読める本だなと思ったから。(20代女性)

 

 

6位タイ.月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科(2票)

「月齢ごとに「見てわかる」育児新百科」がおすすめの理由

3歳まで月齢に応じて解説されており、どの時期にどんなことができるのが通常発達か細かく掲載されています。第一子で子育てに不安を持たれている母親にとっては分かりやすい解説本になっていると思います。とくに病気については、写真付で掲載されているので、読むことで落ち着いて対処できると思います。(30代女性)

時期ごとにどのような成長具合で、できること、始めなければならないこと、気をつけなければならないこと、遊び方など様々な情報がわかりやすく書かれています。写真も多く病気は比較するときに判断しやすかったので使いやすかったです。(20代女性)

 

 

6位タイ.最新決定版はじめての育児(2票)

「最新決定版はじめての育児」がおすすめの理由

内容が多すぎず少なすぎずちょうどよかったのと、写真やイラストを多用していて理解しやすかったので重宝しました。全体的に地に足の付いた落ち着いた雰囲気としっかりした内容なので、たまに間違ったことが書いてあったり「お花畑」な雰囲気なことの多いた○ひよ系の本が苦手な人に特におすすめです。(30代女性)

新生児〜3歳までの月齢別発育・発達状況が記載されているので初めての育児でも不安になることがなく、自分の子どもの発達を確認することができました。また、生活や食事(離乳食)、予防接種のことなども書いてあり、この1冊で色々なことを学べたのでおすすめです。(20代女性)

 

 

6位タイ.女の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方(2票)

「女の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」がおすすめの理由

普段の何気ない生活の中で少し意識して行える子育てのアドバイスが、各年齢毎にポイントを絞って書いてあるので、だらだら読むような育児書とは違って忙しくてもすぐに読めるのがとてもいいです。そして、それを数年実践してきたことで、子供にも変化が起きていることがわかるし、子供ってこういうものだとあらかじめ理解することができるので、自分自身が心に余裕が持てるのが子育てをしていて本に助けられているということです。そしてこちらの本は、男の子用と女の子用とで2冊に分かれているので、それぞれ性別に合わせて育児のポイントがわかるのがいいと思っています。(30代女性)

初めての子育てで右も左もわからず手にしたのがこの本。年齢別に特徴が書いてあり、関わり方や伸ばしてあげたい成長が丁寧に書いてあります。わかりやすく、何度も読み返しました。女の子なりの特性を活かして書いてあります。また男の子版もあります。(20代女性)

 

 

6位タイ.離乳食新百科(2票)

「離乳食新百科」がおすすめの理由

2人目の離乳食時に購入しました。1人目である程度の流れや各々の時期で与えてはいけないもの等は把握済みでした。もちろんそのような内容も記載されているのですが、先輩ママの時短レシピというコーナーがあり、他の育児書では見られないレシピばかりでとても参考になりました!(30代女性)

六か月ごろから始まる離乳食でママは、どんなふうに作ると赤ちゃんに「おいしい。」「また食べてみたい」と思ってくれる離乳食をつくれるのかなと思うと思います。そんな時に、離乳食本があると、いろいろなレシピや作り方が書いてあるので、とても役に立つともいます。そして、次はこれを作ってみよう。と離乳食つくりがとても楽のしくなれると思います。そして、おいしそうに食べてくれる赤ちゃんにママも笑顔になり、楽しく離乳食を進めていけます。(30代女性)

 

 

5位.赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド(3票)

「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」がおすすめの理由

初めての子供で心配だったのが寝かしつけでした。夜寝ない、夜泣きなど心配でしたがこの本にはこのくらいの月齢だとこのリズムというのが分かりやすく書かれていました。そのリズムに近づけるための方法、授乳の仕方なども書かれています。初めての育児でしたがこのリズムを参考にしていたら夜泣きもあまりなく、夜起きることも少なくなっていきました。生活リズムは赤ちゃんのよって違うと思いますが、本に書かれていることをちょっと試してみるのも良いのではないかと思います。(30代女性)

子供が生まれる前に夜しっかり寝てくれることを1番重要視していて巡り合った本で、2ヶ月から夜中に授乳一回で寝てくれるようになり、月齢ごとのページを参考にしていただけで夜泣きらしい夜泣きをせずに過ごせたのでとてもオススメです(30代女性)

初めての子育てで、授乳のタイミングは産院で教わったものの、子どもの生活リズムについて何もわからないまま、何時に寝かせるのか、いつ遊ぶのかに関しての目安となることが書かれていて、参考になりました。特に、布団に寝かせれば寝る、というものでもないので、赤ちゃんと眠りについての基本的なこともわかり、役に立ちました。(30代女性)

 

 

2位タイ.たまひよ新基本シリーズ 初めての育児(4票)

「たまひよ新基本シリーズ 初めての育児」がおすすめの理由

新生児から3歳までの育児が月齢毎にわかる仕様になっているので、毎月、子供がどのような成長をしているのか確認できます。また、それぞれの時期のよくある疑問についてもQ&Aにのっていて不安や疑問を解消できるのも安心できるため。(20代女性)

0~3才までの育児、月齢別に心と体の発達が記載されています。後、離乳食・予防接種・病気になった時のホームケアなど、とても分かりやすく説明してあります。初めての育児に検索しやすく分野ごとに分かれています。(30代女性)

世の中もの赤ちゃんの成長記録やお母さんの過ごし方、離乳食や赤ちゃんがかかりやすい病気などが詳しく書かれていて助かります。同じような時期に同じような悩みを持っていたりしていることがわかって、安心できます。(20代女性)

新生児から3歳までの育児が月齢別にわかるので、本のタイトル通り初めての育児だった私には大助かりの本でした。月齢ごとのお母さんたちの悩みが自分にもけっこう当てはまっていて安心できました。離乳食の作り方や、急な病気などの対処法、気を付けることなどなんでも載っている一冊なのでおすすめです。(30代女性)

 

 

2位タイ.育児の百科(4票)

「育児の百科」がおすすめの理由

小児科医の松田先生が書かれた本で、かつての定番が一度の廃刊になったのですが、人気に支えられて復刻版として発売されました。神経質になりがちな子育てをかなりざっくりと応援してくれます。まあまあ、まずは落ち着いて、という感じで、神経質になり過ぎた時のブレーキになってくれます。(40代女性)

子育てで一番心配するのは、子供の病気だと思います。この本は、子供の病気の症状が、年齢別にとても詳しく書かれていて、おおむね、これは様子を見ていてよいとか、これは病院に連れて行かなければ、とか、判断する基準として、大変助かりました。(50代女性)

昔からある本ですが、赤ちゃんが生まれてすぐから読める本です。赤ちゃんの成長過程から、病気、怪我など育児にまつわる全般の事が詳しく書かれています。子育てをしていると、何かと神経質になってしまいがちですが、決して不安をあおるような事は書いていません。病院に行くほどでもないけど、これってどうかな?と少し疑問に思う時にこの本を開くととても役立ちます。(30代女性)

シンプルだからです。子供が生まれるまでの予習にもなります。もくじが月齢に沿っていてその時に起こることが箇条書きのようになっているので、一目瞭然です。読んでいるうちになあんだ、と不安や心配が解消したり、お医者さんに診てもらうタイミングがわかったりするからです。(40代女性)

 

 

2位タイ.子どもへのまなざし(4票)

「子どもへのまなざし」がおすすめの理由

児童心理学が専門の著者が、子どもの心の仕組みや発達の段階に合わせ分かりやすくも専門的な解説をしてくれる一冊です。子どもに対しああしなさいこうしなさいという内容ではなく、私にとってより深く子どもを知るきっかけとなりました。ただ純粋に子どもを愛し、見守ることの大切さを教えてくれる本です。特別なハウツーなど一切載っておらず、ひたすら子どもを信じ、与え、見守る基地のような存在であれと書いてあります。我が子がひとり立ちするまで色々な問題にぶつかると思いますが、そのたびにこの本を読み返し原点に返りたいなと思います。我が子は二人とも女の子なので、もし母になることがあったらこの本をプレゼントしたいとも考えています。(20代女性)

子供にイライラして怒ることが極端に減りました。この本は、ありのままの子供を受け入れる事が大切である、という内容が書かれています。そのため、イヤイヤを始めても、そうだね、嫌だねと心に余裕を持って共感してあげることができました。親自身の気持ちがとても楽になる本です。(30代女性)

最初の子供を妊娠した時、子育てに対する不安感がとても大きかったのですが、児童精神科医である佐々木正美さんの子供へのまなざしという本を発見し、安心して子育てに取り組むことができるようになりました。子供に安らぎをあたえるという子育ての考えを通して、私自身も安らぎをあたえられました。(40代女性)

初めての子育てで右も左も分からない状態の時に読んだのですが、知りたかった子供への関わり方、考え方が正に痒いところに手が届くように記されていてとても参考になりました。これから子育てをされる方には是非読んでもらいたい本です。(20代女性)

 

 

1位.子育てハッピーアドバイス(7票)

「子育てハッピーアドバイス」がおすすめの理由

初めて子供を持って、不安だらけな中、怒るときはどうしても必要以上になってしまったり、自分の感情が高まりすぎてしまったり・・・。ほめるといっても甘やかしになっていないのか不安でした。この本にはどう怒ったり褒めたりすれば子供にどう伝わるのか、子供がそれによってどう感じるのかがわかりやすく書いてあり大変参考になりました。読んで良かったと本当に思える本です。(30代女性)

子育て中にパパッと読める内容となっていて、書いている人がカウンセラーの先生なので説得力があります。また、子供目線の内容や親目線の内容もあるので凄くわかりやすいです。所々に子育て中のママにグッとくる一言とかがあって、私は何度も救われました。(30代女性)

色々な育児書を本屋で探していた中で、漫画好きの私にはもってこいでした。初めての子育てで、他のママ達や子供達を比較したりする日々を過ごしていました。ですが、この本に出会ってから、娘は娘、色々な子供がいて当たり前だと思えるようになり、少し自信を持つ事ができました。また小児科の巻は、突然の出来事にどうしたらいいのかという事がわかりやすく書かれているので、持っているだけで安心します。(30代女性)

この本は、育児でつい怒鳴ったりした時に、反省する為に読んでいます。ただ単に「怒鳴らないでください。褒め伸ばしてください。」ではなく、「怒鳴ってしまう事もあると思いますが、良い所は褒める、本気で叱らないといけない時(自分や相手の危険が伴う時)だけ叱るように意識してみてください。」と言った感じの表現がされている為、読んで反省したり、今後の育児の参考にしたり出来ますが、精神的に追い込まれる状態になるまでにはならないです。絵で説明されていて、本の苦手な方も読みやすいので、私はお薦めします。(20代女性)

子育てハッピーアドバイスシリーズは、親と子がお互いを認めつつ子育てしましょうということでとても人気なシリーズです。どのシリーズもとても好きで心にしみるのですが、その中でも「小児科」の本の出番がとても役に立ちました。どうして吐いてしまうのか、吐いてしまった場合どうしたらよいかなど、漫画を交えてとても分かりやすく説明してくれます。いざという時にこの1冊があったので、焦ることなく幼児期を過ごすことができました。(40代女性)

子供を育てるのに一番大切なことは、わがままをさせないように厳しくしつけることではなく、自己肯定感を育てること、という考え方を基本として、子育てによくあるシチュエーションごとに、どのように子供と接するのが良いのかを漫画や挿絵も交えてわかりやすく教えてくれるところ。(40代女性)

短い文章、可愛いマンガで構成されていて、子供がお昼寝したすきに一気に読めてしまうくらい読みやすいです。例えば「自己肯定感を育てる」というと抽象的でわかりにくいですが、こんな場面では子供はこう考えている、親はこう対応しがちだけど、子供なりの考えを尊重してこんなふうに対応するといいよ、などと、具体的な場面を用いて説明してあり、読んでいてストンと胸に入ってきます。とにかく子供への眼差しが温かく、イライラしていてもこれを読むと優しい気持ちになれます。(30代女性)

 

 

1票入った育児本・子育て本も紹介

せっかくなので1票入った育児本・子育て本も紹介します。子育てに役立つ本ばかりですので、ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

PHPのびのび子育て

「PHPのびのび子育て」がおすすめの理由

出産後、実家や友人達とは遠く離れた所に住んでいた時によく読んでいました。まず本のお値段が400円以下でサイズも小さく薄いのでバックに入れて持ち歩けます。また家でも手が疲れずこれぐらいならすぐ読めてしまう文字数なので読まなきゃいけないと思うストレスが全くありません。内容は子供に対しての叱り方やどう褒めたらいいかなど、自分のやり方が果たして合っているのかな?と思う事を確認出来たり、もっとこういういい方をすれば良かったなど日々の小さな疑問を取り除いてくれる本でした。(40代女性)

 

 

うずらちゃんのかくれんぼ

「うずらちゃんのかくれんぼ」がおすすめの理由

皇族が読んでいた絵本ということで興味を持ち、子供のために買ってあげました。とても柔らかなタッチで書かれていて、ぺーじをめくるたびにわくわくする感覚が味わえる絵本なので、子供も気に入り、寝る前によく読んであげました。(30代男性)

 

 

うちの三姉妹

「うちの三姉妹」がおすすめの理由

漫画で、TVでも放映されてますが、自分の娘と比べて共感できたり、自分の子だけがこんなことするのかなと不安になったり心配になったとき、一緒だとほっとして安心したり。3姉妹の日常を漫画で書いているので、見やすいし、楽しく見れました。(30代女性)

 

 

うちの子は育てにくい子~発達障害の息子と私が学んだ大切なこと~

「うちの子は育てにくい子~発達障害の息子と私が学んだ大切なこと~」がおすすめの理由

自閉症スペクトラムの男の子を育てている人気育児ブロガーのアマミモヨリさんのエッセイです。育児が楽になるような習慣やコツが可愛いイラストで解説されています。発達障害の子だけでなく、ちょっとうちの子育てにくいなーと感じている方にも真似したくなる育児のヒントが満載で参考になります。(30代女性)

 

 

おかあさんがもっと自分を好きになる本

「おかあさんがもっと自分を好きになる本」がおすすめの理由

義母から頂きました。年子の子育てについて悩んでいたので、子供中心ではなくお母さんが自分自身をしっかり見つめる内容がとても良かったです。育児だけでなく、自分が楽しく過ごせることが毎日の生活を楽しくしてくれるのだと気づけました。(30代女性)

 

 

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」がおすすめの理由

新生児のうちからスケジュールをたてて授乳や睡眠を管理する手法が詳しく書かれています。これを実践したおかげで赤ちゃんの夜泣きが減りましたし早いうちから一晩まるまる寝てくれるようになりました。おかげで夫婦の時間もとれますし予定が立てやすいです。(20代女性)

 

 

かわいがり子育て 3歳までは思いっきり甘えさせなさい

「かわいがり子育て 3歳までは思いっきり甘えさせなさい」がおすすめの理由

初めての子育てで、まだ産んだばかりにもかかわらず、甘やかしすぎてはいけないのではないか、躾はいつからどうやってすればよいのかなど、色々と悩みがつきませんでした。でもこの本を読んで肩の荷がおりた気がしたのです。3歳まではとにかく、あなたのありのままを愛しているよと伝えてあげればよいのだそうです。自分が子どもだった時のことを思い返すと、そのように親から接してもらえていたらどんなにうれしかっただろうなと思います。シンプルな考えですが、すっと私の心に入ってきてくれました。文章も読みやすいので、忙しい育児の合間にも読むことができます。
とてもお薦めの本です。(30代女性)

 

 

シアーズ博士夫妻のべビーブック

「シアーズ博士夫妻のべビーブック」がおすすめの理由

産婦人科医であるシアーズ博士の専門家としてのアドバイスと、8人の子供を持つ親としての実体験を踏まえた意見なので、信頼が出来た。また、出産前後から2歳くらいまでの段階に応じた成長について詳しく書かれているのがとても参考になった(40代女性)

 

 

しつけ上手が子供を伸ばす

「しつけ上手が子供を伸ばす」がおすすめの理由

家庭の中でどのような教育が子供にとっていいのかよく悩みます。この本はそんな悩みをわかりやすく解説していて昔のよい教育がきちんと含まれいてとても役にたちました。有名な幼児教室の先生ということもあり説得力があります、躾上手になりたいと思いました。(30代女性)

 

 

たまご絵日記

「たまご絵日記」がおすすめの理由

出産前にブログを見つけて、この本を購入しました。絵も可愛くて好きだけど、子育てあるあるのエピソードが沢山あります。オムツ漏れなど、この大変さ、辛さは自分だけではないんだということがわかって、何とかお母さん業をやってこれています。赤ちゃんはもちろん可愛いけれど、綺麗事だけではなく、たまには一人になりたいなど、母の本音もあって共感できるところが好きです。(30代女性)

 

 

ノンタンのはみがきはーみー

「ノンタンのはみがきはーみー」がおすすめの理由

可愛いノンタンのキャラクターが楽しくリズミカルに歯磨きの習慣を小さな子供に教えてくれるそんな素敵な絵本だと思います。うちの子もこの本のおかげで初めての歯磨きも嫌がらずに楽しみながら口の中に歯ブラシを入れてゴシゴシと自分から嫌がらずにしてくれるようになりました。(40代女性)

 

 

はじめての離乳食事典

「はじめての離乳食事典」がおすすめの理由

初めての子育てで離乳食についてわからないことだらけだったので丁寧に書いてある離乳食の本を探しました。食べ物の硬さや量、レシピも充実しており、この本が一冊あれば他の本を買わなくてもいいほどなんでも調べられました。(30代女性)

 

 

はじめてママ&パパの育児

「はじめてママ&パパの育児」がおすすめの理由

生後1カ月~11カ月まで、それぞれの月齢の赤ちゃんに密着した記事が載っていて、
写真も多いし実際のタイムスケジュールも掲載されていて参考になった。離乳食や予防接種や病気についても、初めての育児で不安になることについては一通り書かれていて、この一冊で安心。(30代女性)

 

 

はじめてママ&パパの離乳食

「はじめてママ&パパの離乳食」がおすすめの理由

実寸大の写真が多く、初期中期後期によっての使う量や粗さがとてもわかりやすいです。また、食材によっての調理方法やメニューがたくさん載っているのでレパートリーが増えます。一例で出ている赤ちゃんも「今日は残しました」とか「ほうれん草は苦手みたい」とかスムーズでない子もいるので、完璧じゃなくて良いんだと安心させてくれます。(20代女性)

 

 

ハッピー・マタニティーてるてる天使の妊娠出産百科

「ハッピー・マタニティーてるてる天使の妊娠出産百科」がおすすめの理由

とにかく、丁寧に書かれていて育児がわからない人でも詳しく書かれていてわかりやすいです。これを見ながら、お腹にいる赤ちゃんがどれぐらいに成長したとか、平均体重や注意する事やなど一から書いてくれて楽しみに見てました。カワイイキャラクターや赤ちゃんの絵が可愛くて楽しいです。お勧めしたいです。(40代女性)

 

 

ハロー姉妹

「ハロー姉妹」がおすすめの理由

子育てエッセイ漫画ですが、「姉妹育児」についてこれほどわかりやすく楽しく理解できる本はないと思います。作者自身は不仲な姉妹の姉であったようで、そうなってしまった原因(親の言動)を踏まえて、妹が新生児期の姉への関わり方やお手伝いについての考え方、叱り方、姉と妹の特性など非常にわかりやすくしかも楽しく描かれています。育児本ではありませんが、並みの育児書よりためになります。(30代女性)

 

 

ひまわりのかっちゃん

「ひまわりのかっちゃん」がおすすめの理由

特殊学級を勧められるほど、勉強も運動もできないかっちゃんが、一人の先生と出会って激変するお話です。なんと言っても、かっちゃんご本人が書いているので、説得力があります。初めての子育て、特に男の子を育てる時は、何度言ってもわからない、もう嫌と思う時が必ずあると思いますが、そんな時にオススメです。(40代女性)

 

 

ママはテンパリスト

「ママはテンパリスト」がおすすめの理由

子供の行動であったり言葉の発し方がリアルにかわいく描かれています。子育て経験者ならば誰もが共感できるエピソードがおもしろおかしく描いてあるので、声を出して笑ってしまうこと間違いなしです。この本が多くの育児本と異なる点は、作者の子供に対する接し方がリアルな点です。母親だって時には子供に感情をあらわにしてもいいんだ、子供に思いっきりぶつかっていけばいいんだと安心できます。育児に疲れたときにおすすめの一冊です。(30代女性)

 

 

よい親 ダメ親 ふつうの親 (できる子を育てる親はここが違う!)

「よい親 ダメ親 ふつうの親 (できる子を育てる親はここが違う!) 」がおすすめの理由

身近な41事例から、3つの良い、普通、悪い対応を比較しして子供の生きる力を伸ばすことを目的とした本。具体的事例が列挙されており、自分ならどう対応しているかを思い出して読む進めることができ、即実践できる内容である。(40代男性)

 

 

よくわかる育児

「よくわかる育児」がおすすめの理由

赤ちゃんの成長が月齢毎にちがうページで写真付で載っていて、とてもわかりやすいし参考になりました。熱を出した時や下痢の時など緊急時の対処法とか、離乳食の与え方など、すべて写真付で説明されていて、イメージがしやすく初めての育児に最適でした。(30代女性)

 

 

らくちん授乳BOOK

「らくちん授乳BOOK」がおすすめの理由

初めての分からないことだらけの私に、30年前の情報を吹き込んでくる周りのおばちゃんたちから私を解放してくれた。現実もネットにも間違いだらけの授乳に関する情報が溢れていて、不安をあおられるばかりなので、専門書に頼るのが一番だった。(30代女性)

 

 

れもん、うむもん!

「れもん、うむもん!」がおすすめの理由

はるな檸檬さんの著書です。丁度、私自身も息子を出産したときだったので共感することがたくさんでした。特にほかの育児書や専門書ではあまりふれられていない、産後の孤独感、うつについて実体験をもとに書かれていて自分だけじゃないんだととても元気づけられたのを覚えています。(30代女性)

 

 

育育児典

「育育児典」がおすすめの理由

「暮らし」と「病気」の2冊セットになっている厚い本です。妊娠期から5歳まで、月齢、年齢別に細かく丁寧に説明されています。病気の内容や対応の他、子供の発達、家族構成、家庭環境など、様々なケースに対するアドバイスが書かれていて、わかりやすいです。予防接種のメリットだけでなく、デメリットなども説明されているので、信頼できます。育児をしている親の心に寄り添ってくれる内容が、とても気に入っています。頼りになる本です。(40代女性)

 

 

一流の育て方

「一流の育て方」がおすすめの理由

偏差値が高いだけではなく将来社会に出てから活躍できる人間に育てるために、どのような環境でどのように育てていくのが効果的であるか、具体的に分かりやすく書かれていたため。難関大学に通う現役学生に対して行った、幼少期の親の教育に対するアンケート結果なども大変興味深かった。(30代女性)

 

 

海外で安心して赤ちゃんを産む本

「海外で安心して赤ちゃんを産む本」がおすすめの理由

長女をシンガポールで出産することになり、真っ先に購入しました。英語での医師との対応や、日本との検診や出産後の諸々の違いなど、主人と二人で読んで大変参考になりました。次女はアメリカで出産することになり、この時もまた読み返して、落ち着いて出産準備ができ、とても助かりました。(50代女性)

 

 

学力の経済学

「学力の経済学」がおすすめの理由

子どもになぜ勉強しなければいけないのか?と問われた時、「あなたの将来の選択肢が増えるから」と答えていたのですが、私自身しっくりこなかったのです。そこでこの本に出会った時、学力のある生徒は中高通して自己管理能力がある。自己管理できるから、難関の大学に合格できる。その自己管理能力のある生徒を企業は求めているのだ。という内容になるほどと思いました。(40代女性)

 

 

輝ける子

「輝ける子」がおすすめの理由

旦那が仕事で忙しく、余裕が無くて毎日の子育てと家事にイライラしていた時に、この本に出会いました。細かい事を気にせずに、自分が小さかった時どうして欲しかったのか思い出すきっかけになりました。出来なくたって、いつかは出来る!その子を認める余裕を少し持てるようになりました。(30代女性)

 

 

久保田競先生の天才脳

「久保田競先生の天才脳」がおすすめの理由

かよこばあちゃんの夫、久保田競先生監修の天才脳をつくるシリーズ。長男が生後3ヶ月の頃に本に出会い、出てくるものはすべて試してやってみました。中でも、両手にペンを握らせるのが簡単だったので、お風呂上がりに一人で待たせているときにさせていました。そのおかげか、小学1年生になった今も、記憶力がよく、成績もよいです。小さいうちから体を使い、脳を鍛えることがこんなにもよいとはびっくりです。(30代女性)

 

 

語りかけ育児

「語りかけ育児」がおすすめの理由

子どもが生まれたての赤ちゃんだった頃に、なにをしてあげれば喜ぶかな?ためになるかな?とよく考えては疑問に思っていました。この本では、月齢ごとに、どんな成長をして、どんな刺激をしてあげればいいかが詳しく書いてあります。また、基本優しく、時には厳しい態度であることも書いており、読んでいてとても心強かったです。(30代女性)

 

 

最強母乳外来

「最強母乳外来」がおすすめの理由

第一子を産んだ病院が母乳育児推奨の病院だったのでこの本にとてもお世話になりました。母乳の事は人に相談しづらかったりするので母乳育児での悩みやトラブルの際はすぐ調べられて大活躍しました。母乳育児希望の方はこの本一冊あるととても役にたつと思います。(30代女性)

 

 

子どもの「わがまま」で困ったときの言葉かけ

「子どもの「わがまま」で困ったときの言葉かけ」がおすすめの理由

この本は育児に悩むお母さんやお父さんの気持ちに寄り添ってくれる本で、育児に行き詰まった時に読むと気持ちが楽になれるところがおすすめです。育児をしているとイライラすることも多いのですが、イライラしたときの気持ちの切り替え方や、子どものわがままへの対処法が様々な方の体験から書かれていて、子どもへの接し方の参考になります。(30代女性)

 

 

自然育児のコツ

「自然育児のコツ」がおすすめの理由

母乳のあげ方や子どもの食事についてが主な内容ですが、母乳はちょっとずつ一日に何度もあげるとか、食事はおにぎりとたくあんだけで大丈夫など、今の常識とは全然違うことが書かれていて、目からウロコな本です。でも3人育ててみて、この本に書かれていることは真実だと実感しました。穏やかで育てやすい子になりますよ!(40代女性)

 

 

自然流育児のすすめ―小児科医からのアドバイス

「自然流育児のすすめ―小児科医からのアドバイス」がおすすめの理由

次女が低体重で悩んでいました。風邪などで診察を受けるとどの病院でもそのことばかり問題視され、たくさん食べさせろと言われるだけ。小食だけど、元気に育っているのに、体重が少ないことがそんなに悪いことなのか、育児書やネットで探しても答えはでませんでした。この本に出合って、やっと気持ちが楽になりました。体が小さいことは悪いことじゃない、もっと自然に、体にやさしい育児をしていこうと思いました。これからママになる方に、是非読んでもらいたいです。(30代女性)

 

 

写真でわかる はじめての女の子育児 0〜3歳

「写真でわかる はじめての女の子育児 0〜3歳」がおすすめの理由

体や心がどのように発達していく顔月齢ごとにページが分かれ詳しく書かれています。その月齢の成長の目安や、その時期の遊びや食事、育てるときに気をつけた方が良いポイントなどがわかりやすく書かれています。離乳食の硬さが一覧になっていたり、病気のことも細かく載っているので一家に1冊あるととても便利な本です。(30代女性)

 

 

小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK

「小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK」がおすすめの理由

育児に関する不安・気になることについて調べる際にネット検索を利用することが多いが、ページによって正反対のことが書かれていたり、誰が何を根拠に書いているのか不明で信用して失敗することも多かった。この本は産婦人科医の宋先生がブログ上でもオススメしており、根拠をもって描かれているところが良い。よくある育児の不安について項目別に1〜2ページで簡単に書かれているため、困った時にパッと開いてサッと参考にできる点がなお良い。(30代男性)

 

 

笑顔で子育てあんしん赤ちゃんナビ

「笑顔で子育てあんしん赤ちゃんナビ」がおすすめの理由

生まれた時からのママの不安や赤ちゃんへの心配を取り除いてくれる本です。赤ちゃん独特の体の異変も気にしなくて良いもの、病院にいった方がいいものが分かりやすく載っています。離乳食が進まないときのアドバイスも載っていますので精神的にも助けられました。(20代女性)

 

 

新しいパパの教科書

「新しいパパの教科書」がおすすめの理由

妻が妊娠し、自分が父親になる喜びと共に、こんな自分が子供が育てられるのか、父親の自覚は出てくるのか、が心配になり、この本を手に取りました。この本を読んでいくうちに「子育てを楽しんでください」というフレーズを読んだ時、不安が薄れ、純粋に子育てを楽しもうと思えることができました。大切なのは意識改革、この本を読んで、是非子育てを楽しんでください。(30代男性)

 

 

赤ちゃん・子どもの病気がわかる本

「赤ちゃん・子どもの病気がわかる本」がおすすめの理由

本の名前の通り、赤ちゃんと子どもの病気の事がかいてあります。症状、応急ケアー、具合の悪い時の食事、入院・検査の事までわかります。赤ちゃん、子どもは上手く症状を伝えるのが難しいので、初めてのママには、わからないことが多く不安です。
まずは、この本で知識をいれてみるといいかと思います。(40代女性)

 

 

赤ちゃんと話そう! 生まれる前からの子育て

「赤ちゃんと話そう! 生まれる前からの子育て」がおすすめの理由

母親のお腹の中で胎児である時から感情があり楽しいこと嫌な事を感じているというお話が書かれています。胎児記憶の話は本を読む前から知っていましたが、本に書かれている具体的な話を読んで出産が楽しみになりました。出産後もお腹の中に居た我が子との関わり方でヒントというか指針になるような物が得られました。(30代女性)

 

 

赤ちゃん絵本セット

「赤ちゃん絵本セット」がおすすめの理由

この本は、4冊からなる絵本です。赤青緑黄色と四色に分かれており、食べ物や乗り物、生き物や自然といったテーマで分かれています。そのため、絵本に描いてあるモノはもちろん、色まで覚えるとかが出来ます。また、絵本も小さく1ページ1ページが厚めなので、口に入れても破れて誤飲する事もありません。月齢が低い子でも、簡単に手に持って遊びながら覚えれる絵本になっています。(30代女性)

 

 

赤ちゃん教育

「赤ちゃん教育」がおすすめの理由

脳科学おばあちゃんとして話題の久保田カヨ子さんの本です。首すわりやつかまり立ちなど、それぞれの時期にあった具体的な接し方が書いてあります。ただ遊ぶのではなく理論に基づいて遊ぶことで、将来の子供の能力を引き出せるのだと考えさせられ実践しています。こういう内容の本はなかなかないと思うのでお勧めします。(30代女性)

 

 

赤ちゃん語がわかる魔法の育児書2 0〜4才 しつけ編

「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書2 0〜4才 しつけ編」がおすすめの理由

「スーパーで、おかしを買って欲しいとだだをこねて泣き出す子どもにどう接したらよいのか」など、具体的な事例を出して、それへの対処法がわかりやすく書かれていた点が、参考になりました。しつけには、理屈を子どもに理解させることが必要なのだということが、よくわかりました。(30代女性)

 

 

大丈夫やで

「大丈夫やで」がおすすめの理由

私が第一子妊娠中に、これからの出産と子育てに向けて何か良い本がないかと探しているときに、坂本フジヱさんの「大丈夫やで」に出会いました。坂本さんは約66年も助産師さんをしている方で出産を控えたお母さんと赤ちゃんに寄り添ったお話や、赤ちゃんから大人へと成長していく我が子の接しかたなど、何もわからずただ不安だった私でしたがこの本を読むことで、不安な背中を押しってもらったような1冊です。(30代女性)

 

 

誕生から365日まで。ママと赤ちゃんの子育て安心ダイアリー

「誕生から365日まで。ママと赤ちゃんの子育て安心ダイアリー」がおすすめの理由

小児科の先生が監修している本なので、赤ちゃんの病気のことなどが分かりやすく書かれています。また、一日ずつ赤ちゃんの様子について書けるように小さなメモ欄が付いているので、育児書として使いながら、1歳になる頃には成長日記のように保存できます。体重の増え方やミルクの飲み方、母乳や離乳食についてなど、初めてママになると不安になりがちなことをお医者さん目線で書いてあるので、読んでいて役に立つし、安心できました。私は、子どもが大きくなってお母さんになった時に、この本をプレゼントしてあげようと思っています。(30代女性)

 

 

男の子のしつけに悩んだら読む本

「男の子のしつけに悩んだら読む本」がおすすめの理由

母親(女性)が疑問に思う男の子の行動の仕組みを、元保育士の男性筆者が分かりやすく楽しく教えてくれます。私はこの本に出合わなければ、永遠に息子の気持ちが分からず、叱ってばかりいたと思います。この本を読んだことで、男の子の単純さや素直さが理解できて、息子(男の子)がかわいく思えるようになりました。(40代女性)

 

 

男の子の育て方 「結婚力」「学力」「仕事力」。0〜12歳児の親が最低限しておくべきこと。

「男の子の育て方 「結婚力」「学力」「仕事力」。0〜12歳児の親が最低限しておくべきこと。」がおすすめの理由

自分に男の子の兄弟がいなかったので、男の子の子育てに行き詰まった時に友人から進められて読みました。しつけの基本から書いてあって、なるほどなぁと思う節も多かったです。読んだら少し気持ちに余裕が出来ました!(30代女性)

 

 

男の子の本当に響く叱り方ほめ方

「男の子の本当に響く叱り方ほめ方」がおすすめの理由

男の子の子育ては、本当に男の子を理解できずに頭にくることばかりでした。この本を読んで、いくつかピッタリと『わかる、わかる、うちの子だ』という内容があり、納得がいきました。ルールがありすぎるから叱ることが増える、いつもヒーローになりきり何かと戦っているなどと、うちの子だけではないんだ、女子にはわかり得ない男の子特有の性質なのかと知ることが出来たからです。(30代女性)

 

 

定本育児の百科

「定本育児の百科」がおすすめの理由

上中下と3巻あり、月齢別・年齢別にその時期の子供の心身の成長や、なりやすい病気とその対処法が書かれています。その時期に必要な情報が載っているので、子育てに慣れた人からアドバイスを貰ってるような、無駄のないとても参考になる本です。(30代女性)

 

 

天才は10歳までにつくられる

「天才は10歳までにつくられる」がおすすめの理由

幼児教育の現場に携わっている横峰さんの本です。テレビでこちらのヨコミネ式の幼稚園児の特集を見た時に、あまりにもいろんことが出来る子たちにとてもビックリしてしまいました。そのノウハウが詰まっているので、自身の子に取り入れたいことがたくさんあり、参考になりました。(30代女性)

 

 

毒になる親

「毒になる親」がおすすめの理由

親としては子供の為と考えてやった事も子供の為には良くないことだったりする時があります。その線引きの目安がわかる本だと思います。子供に対して「こんな親にはならない」といった反面教師的な意味で大変役に立ちました。(40代女性)

 

 

尾木ママのだいじょうぶ育児ってじつはカンタンよ!

「尾木ママのだいじょうぶ育児ってじつはカンタンよ!」がおすすめの理由

子育て番組にもよく出演されている尾木ママの本です。テレビの通りの優しい語り口で書かれていて読みやすく、するすると入ってきます。対こどもだけでなくママ友やご近所づきあい、夫婦間の問題など、悩み相談に答える形で具体的に書かれているので、とても役に立ちました。イラスト入りなのも良いです。(30代女性)

 

 

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

「忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス」がおすすめの理由

初めての育児でどうやって子供と関わったらいいか分からない新米パパに特におすすめです。漫画やイラストで分かりやすく解説されているので、仕事が忙しくて時間が無い!という方でもサラッと読めます。ママが読んでも、パパはこういう理由で育児につまずいているのか、と分かり参考になります。(30代女性)

 

 

赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割

「赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割」がおすすめの理由

この本で赤ちゃんの生活リズムを整える参考にしました。19時に就寝する生活リズムが定着したおかげで自分時間がたくさんできて、赤ちゃんの脳の発育にとっても有益で、大満足です。月齢別に生活リズムの例をあげているのでわかりやすいです。(30代女性)

 

 

毎日かあさん

「毎日かあさん」がおすすめの理由

いわゆる育児のノウハウは載ってませんが、育児、子育てをしていく上で大事なことが書かれている気がするから。著者はシングルマザーとして基本的にはひとりで育児をしているけれど、実母やご近所のママ友達と悩みを分かち合い、助け合いながら楽しく乗り切っているさまをみて、頼ってもいいんだ、と思えるようになりました。(30代女性)

 

 

おすすめの育児本・子育て本に雑誌をおすすめする方もいたので紹介

 

たまごくらぶ、ひよこくらぶ

「たまごくらぶ、ひよこくらぶ」がおすすめの理由

妊娠時に読んでいたのですが、出産時に何が必要かとか出産後の手続きやお金の事とかが体験談とともに事細かく書かれていました。それに加え、妊娠時に事前に買っておいて良かったものなども書かれていたのでとても助かりました。(20代女性)

妊娠中や出産後にしなければいけないことが書いてあること。ママは出産予定日に近づいてきたり、出産して、入院したりすると、期日のある内容でパパが手続きしなければならないことが書いてあること。もちろん、知っておいて損はないってことで、お得な情報も書いてあること。辞書みたいな感じで調べて使用してました。ホームページもあるので、子供の内容を登録しておくと、年齢に合わせてメルマガが届いたり、季節にも合わせた内容が届いたり、わからない内容はどこに問い合わせしたらよいか書いてあることです。ホームページでネットショッピングのように出産祝いのお返しを購入したり、オリジナルの商品があったりと便利です。(30代男性)

わかりやすく写真や多くて、テーマ年齢(月齢)の事がわかりやすく載っていました。また、別冊で離乳食の食べさせて良いもの悪いものや子供がかかりやすい病気怪我の一覧表や緊急時のフローチャートがあり、私自身も子供がおでこを打って大きなこぶができた時に利用しました。(30代女性)

みんなが知りたい情報が載っているから。ファッションから身の回りの生活、食事などこれ1冊で一気にたくさんの情報を得られる。心配だなぁ、不安だなぁ、こんな時はどうしたらいいのかなぁと言う疑問がこれ1冊で解決出来る。悩みを共感してもらえる様な気持ちになれる。(20代女性)

上の子の時は出産という、すべてが初めてで何が分からないのかも分からない状態でした。たまごくらぶ、ひよこくらぶは、自分が分からなくて困っている事をズバリ解決してくれた本です。先輩ママのアドバイスなどもとても役にたったし、膨大にある赤ちゃんグッズの中から買うべきもの、出産の事、赤ちゃんのお世話の事など種類豊富な情報にとても助けられました。(30代女性)

私も初めて赤ちゃんを産み子育てのことがわからなくて色々本を読みましたが一番分かりやすかったのがたまひよでした。旦那も始めてなことだったのですが本を読んで分からないことが色々かいてあるのでやくだってるみたいです(20代女性)

リアルタイムで、役に立つ情報が数多く掲載されており、かつカラー写真も多数あり、とても読みやすいページが多いので、定期講読しておりました。悩み事も即解決できるうえ、付録も使えるものが多かったです。必要な情報が手軽に得たい方には、とても良い本だと思います。(30代男性)

すごくベタですが、ベネッセから出ている月刊誌のひよこクラブが一番役立っています。毎月テーマが変わるのと、リアルタイムでよその子の成長とうちの子の成長度合いを比べることもできたり、離乳食のアイデアも満載でマンネリもせず助かっています。逆に’はじめての育児’的な書籍だと、一冊が重くて、小さい子を抱えてのパラパラ読みですら困難だったりするので、雑誌ぐらいが一番ちょうどいいです。(30代女性)

リアルタイムで子育てママさんの悩みや、同じ子育てをするママさんの意見が読めることがオススメの理由です。初めての子育てのママさんはこんなことを思ってるんだぁ、など同じ悩みを持たれていたりで同感、安心できることが一番の理由です。(20代男性)

1ヶ月~2歳くらいまでの赤ちゃんを持つそれぞれのママの生活などがモデルとして私生活を細かく書かれています。子どもが6ヶ月ならどういう悩みがあるのかなとか、立っちはいつ頃できるのかなと思ったときにこの本を見るとすぐに分かります。ママの心配事や悩み事など共感したり求めていたことが書かれていて参考になります。情報もたくさんあるので何かあればすぐ診ていました見ていました。(20代女性)

言わずもがな育児雑誌の王道のひよこクラブですが応募者全員サービスがあったり情報量も多く一冊ですべての悩みが解決する雑誌だと思います。自分に今必要なことや何をどうしたらいいのかわからないという場合にもイラストや写真をふんだんに使ってわかりやすく説明してくれてるなと感じます。(30代女性)

子供の病気や離乳食、イヤイヤ期など、特に知りたい情報が本誌のみならず別冊でもついてくる場合があり、保管しやすく必要な時にすぐに読める為とても重宝しております。また、付録も魅力的なものが多いです。内容・付録など他紙と比較しても読みやすく使いやすい事が多く、子育てにおいて参考にさせていただいており、おすすめです。(20代女性)

やはり鉄板なひよこクラブがおすすめです。毎回 子育てについての世間の先輩ママさんの意見や離乳食の進め方、お得な生活グッズの紹介があったりして初めての子育てのとても強い味方です。11ヶ月になる息子の離乳食は ひよこクラブさんに掲載されているレシピを頼りに作っています。モリモリ食べてくれるのでとても嬉しいです。(20代女性)

育児本というより育児雑誌であるが、先輩ママの実体験が沢山書いてあり、1人の意見でこれが正解!と言いきっているような分厚い育児本を沢山見るよりも、沢山のママの育児の様子を1冊で見れるのがいい。雑誌という作りが、育児中でもストレスなく気軽に読める。(20代女性)

育児の基本的なことはもちろん、便利グッズの紹介記事なども充実していました。とくに付録の冊子類は、予防接種の種類や説明、料理レシピ、子供がかかりやすい病気を症状別でまとめたもの、給付金など詳しくまとめたものなど、ほかにもたくさんありましたが、とても役にたつ内容のものばかりでした。(40代女性)

定番のたまごクラブ、ひよこクラブは自分と同じようなお母さんの様子などが載っているのでとても分かりやすいです。妊娠中の時から3歳ぐらいまでの様子などその子の体重や家での活動など書いてあり、参考になったりします。また、オムツかぶれや離乳食などの別紙の付録も季節に合わせて付いてくるので、子どもの成長と合わせやすいのが魅力です。(20代女性)

 

 

こどもちゃれんじに付録で付いてくる月間本

「こどもちゃれんじに付録で付いてくる月間本」がおすすめの理由

離乳食から幼児食、子供との遊び方、叱り方、他の子供との関わり方など子供の月齢に合った内容が盛りだくさんで、大変参考になった。今知りたいことが、今知れるというのは忙しい母親にとってとてもありがたいもので、本屋に行って本を探したり、インターネット上で知りたい情報を検索したりするよりも、結果的に時間の節約にもなった。(30代女性)

毎月毎月、子どもの月齢や年齢に合った内容が書かれた冊子になっているから。成長段階に合わせた遊び方や子供向け料理の調理方法、また、オンタイムで悩んでいる事柄への対処方法や、先輩ママさんたちの工夫などが書いてあって、本当に勉強になる。(30代女性)

 

 

月刊誌「灯台」

「月刊誌「灯台」」がおすすめの理由

我が家は子どもの年齢、世代に幅があるので、それぞれ子育てに関しての悩みが違います。数ある育児に関連した本の中で、様々な年齢の子育ての悩みに対して参考になるような内容が掲載されており、いつも子育てのヒントを見つけさせて頂いています。(40代女性)

 

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