映画好きが選ぶ!フランス映画おすすめ57選

おすすめのフランス映画

 

1.アメリ

フランス映画「アメリ」がおすすめの理由

カフェで働く空想好きなアメリは、人をちょっと幸せにすることが楽しみ。そんな彼女の前に現れたニノはちょっと変わり者だけど、とってもハンサム。不器用なアメリは、彼になかなか想いを告げられず、彼女なりの方法でアプローチを始めます。フランスのパリを舞台に、個性的な登場人物たちが作品を彩ります。ストーリーも面白いのですが、色彩が大変きれいです。おしゃれな小物もたくさん登場します。ぜひ、パリに行った気分になって見て頂きたいです。(30代女性)

ミニシアター系で大ヒットしたフランス映画。舞台となるモンマルトルの街並みも可愛く恋に奥手なアメリを応援したくなります。ハリウッドの恋愛映画とは全く違う切り口で楽しめるのもフランス映画ならでは。モンマルトルへお越しの際には実在するアメリのカフェにも立ち寄って頂くのをおすすめします。(30代女性)

片思いをしている時に見たくなる1本です。好奇心旺盛なアメリは恋に落ちると、その人のあれこれを妄想してしまいます。どんなに悲しいときでも妄想をすれば幸せになれたのです。最後も悲しいことを打ち消すように妄想をするアメリに思わぬことが起こります。女の子なら誰しも妄想してしまうクセがあると思うので共感してしまうかもしれません。(30代女性)

最初から最後まで映像が可愛くて素敵。大きな事件が起こるようなドキドキやハラハラはないけど、見終わった後にじーんとほっこり幸せな気分に浸れる映画。小さな幸せを見つけることの大事さを教えてくれる映画のような気がします。(20代女性)

見るたびによりこの映画の面白さがより深くわかるようになり、なんども観て楽しめるおすすめの映画です。この映画の良さは繰り返し見ても楽しめるところです。一度目はフランス映画独特の展開の早いコミカルなやり取りを楽しんで、次からじっくり映画の内容を楽しんでみてください。(30代男性)

フランス映画といえばアメリだと思います。フランス映画独特の世界観がとても鮮明に描かれていて、映る建物、風景、景色がとても美しく、食べ物は画面から実際に香りがしてしまいそうですぐに物語の釘付けになります。主人公のアメリという女性は引っ込み思案で決して派手な女の子ではないけれど、人々に小さないたずらをするのが趣味で不思議な雰囲気があります。アメリの仕業で物語が面白おかしくなるので見ていてとても微笑ましく、クスッと笑えます。とても愛らしいアメリの純粋な恋愛模様も見ていて楽しいです。この映画が好きで私は実際フランスに行きアメリの働いていたカフェにも行きました。フランス映画が好きな方、おしゃれに興味がある方、今日はゆったり映画に浸りたい方は是非一度見てほしいです。アメリの魅力にハマるはずです。(20代女性)

コミュニケーションが苦手で不器用な女の子、アメリの恋愛を描くラブコメディです。フランス人らしい皮肉やブラック・ユーモアたっぷりで、ベタな恋愛映画があまり好きではない人にもおすすめです。また、映画に出てくるフランスパリの街並みがおしゃれで綺麗です。映像、音楽ともにとても芸術性の高い作品です。(20代女性)

キュートなアメリが繰り広げる若干、独りよがりのラブストーリー。 いろいろな場面でアメリの幸せ探しをしているその表現や姿は フランス映画らしい仕上がりになっていると思います。 とても感性豊かなで音楽も服装も雑貨たちもお洒落です。(40代女性)

アメリの世界観が淡い雰囲気を醸し出しているのに、ポップな感じもあって大人が見るとワクワクするような映画というところが一番のおすすめの理由です。 主人公のアメリは現実離れなところもありますが、いろんな感情を持っていて、自分も同じ気持ちになるような気分になります。(20代女性)

オドレイ・トトュの可愛さマックス。私がトトュにハマったきっかけの作品です。そしてアメリのキュートさに女子でも虜になってしまうこと間違いです。動く絵画といった感じで、色彩がとても鮮やかで独特な世界観にも刺激を受けます。芸術的ジャンルとしてもおススメです。(20代女性)

劇中ファッションや背景など、おしゃれで可愛い映画なので女性におすすめです。人とのコミュニケーションが少し苦手で、空想をするのが好きな女の子が主人公。主人公の新しい世界との出会いはつい応援したくなってしまいます。クスッと笑ってしまう場面も多く、見終わった後に心が晴れる映画です。(20代女性)

 

 

2.最強のふたり

フランス映画「最強のふたり」がおすすめの理由

障害を持つ富豪の男性と、ひょんなことからその介助をすることになる男性の、友情を描いたヒューマンドラマ。 差別と区別は違うんだということ、また辛い出来事ですら、捉え方ひとつで人生を豊かにするということを教えられた作品です。(30代女性)

事故で身体が不自由となった大富豪の男性と、スラム街で育った黒人男性の出会いから、全く身分や生まれ育った環境の違う二人の友情、絆、心の動きがとても繊細かつ、コミュカルに描かれています。何が本当の幸せなのか考えさせられる素晴らしいおすすめ映画です。(30代女性)

実話を元にした、出会うはずが無かったけれど出会うべくして出会った「最高のふたり」が繰りなす感動コメディー。フランス映画らしいエスプリが利いた笑いと感動の嵐、見終わった瞬間にとても前向きになれる映画です。(30代女性)

本国フランスのみならず、ドイツ、イタリア、スペイン等でも大ヒットした作品です。アースウィンド&ファイアーの音楽とともに謳われる人間賛歌は、爽快さ満点です。でも実話を元にしているからチープな大団円とはならないのが、これまた拍手を送りたくなる要因の一つ。富豪の障害者役にフランソワ・クリュゼ、対照的な黒人青年役のオマール・シー双方の演技が素晴らしく、とっても魅力的です。この映画が傑作と言われるのは、この二人の演技の賜物だと思います。このように決して派手ではないけれど、じっくりと人間を描いた作品が興行収入1位になるヨーロッパ。彼らの映画を見る目の確かさと土壌に、とても羨ましい気持ちになります。(40代女性)

黒人青年ドリスと、体の不自由な大富豪フィリップの交流を描いたフランス映画である。 実話を元にしている。 フィリップは首から下が動かない。 まして大富豪であり、妻に先立たれた身である。 ゆえに人から同情や哀れみ、遠慮を受けることが多く、人と対等な関係を気付くことが難しい。 ところがフィリップの介護人となったドリスは全く遠慮がない。 それがフィリップには心地いい。 二人の関係は介護人と要介護人という枠を超えて、本音を言い合える友達になっていく。 大いに笑い、そして泣ける映画である。(30代男性)

この映画は、実話を元にした作品です。事故で体が不自由になった少し気難しい大富豪のおじさんと、彼の身の回りの手助けをするために雇われた大富豪とは縁遠い青年がぶつかり合いながらすこしずつお互いにとってかけがえのない存在になっていく、感動する映画です。(20代女性)

実話を元にした映画。気難しい下半身不随になってしまった白人男性オーナーと、それを介助する黒人男性の仕事上の関係を超えた友情物語。性格から趣味から生いたちまでまったく違うふたりだが、白人男性が黒人男性のおおらかな人柄とユーモアに徐々に惹かれていき、心を開いていく様子がとても微笑ましく、また黒人男性の大雑把なようで優しく思いやりのあるふるまいがある意味ジェントルマンに見てくるので不思議。ストーリーを見終わる心がじわーっと温かくなるような映画でもとてもオススメです。(30代女性)

もう何年か前に見たので、なぜこれを見たいと思ったのかが覚えてないのですが、見終わったあとは良かった!見てよかったという気持ちになったのは覚えています。冒頭、流れる音楽、ノリの良いセプテンバー!そして、貧富、身体の状態を嫌味なく乗り越える?イエ、普通体でおたがい関わり合える差別などない関係。友情。そしてラストでは、本当にお互いが幸せになって何より嬉しいし、これが実はをもとにって、テロップが流れて素敵だなぁって見てよかったとまた見たいなぁと思いました。(50代女性)

フランス映画らしいセンスのあるギャグが多くクスッと笑えるストーリーだが、人(特に障がい者)とどう接するのがいいのか考えさせられる。人種もハンディも年齢も超えて、友情と信頼を築き上げる二人の姿に心温まる1本だった。(10代女性)

 

 

3.アデル、ブルーは熱い色

フランス映画「アデル、ブルーは熱い色」がおすすめの理由

若い女性二人の恋愛という、日本ではタブー視されそうなテーマを、美しく繊細に、そしてセンセーショナルに描いた作品です。 同性愛を扱っていながらも、人を愛することの喜びと不安という、非常に普遍的な内容は、観る人誰もが共感できるのではないでしょうか。(30代女性)

常に画面のどこかに青が写っている。愛のイメージカラー、赤と対照的な青。ブルーは熱い色、とタイトルにあるように2人の愛は真っ青なのだろう。アデルほど、全力で相手を求められたらどんなにいいだろうか。“わたしはあなたを必要としているか”をあれだけ如実に伝えることが出来ればどんなにいいだろう。あの一途さ、ひたむきさが羨ましくなった。(10代女性)

とにかく主役の女性2人が魅力的です。思わずため息が溢れるような色彩豊かな画面、そしてレズビアン映画ではあるものの、恋愛全てに通ずるようなすれ違いや、小さな不安の積み重なり、心理描写が繊細に、そして激しく描かれています。タイトルにもあるように、ブルーは本来冷たさを感じる色ですが、まさに熱い、そんな情熱的な映画です。(20代女性)

同性愛を扱った映画ですが、一人の内気だけれど意地っ張りな少女と、個性に溢れ芸術家を目指す青い髪をした少女の成長物語として観ることができます。思春期の葛藤・同性愛ゆえの苦悩を真正面から描いているものの、フランスらしい芸術さと、前向きな明るさがあります。そうして、物語が進むにつれて、少女は大人になり、何かを喪失する代わりに、新しい何かを得る。 長い映画ですが、退屈せずに観ることができ、観終わるといつもこちらが元気になっている、素晴らしい映画です。(50代女性)

女性同士の同性愛を描いた映画。普通の女の子が同性愛に目覚め、のめり込んでいくのだが相手役のレアセドゥの演技がとても素晴らしい。髪を青く染め、男性のような仕草をするレアセドゥを見ていると女性の私でも吸い込まれそうになる。あの演技力には脱帽。(20代女性)

 

 

4.シェルブールの雨傘

フランス映画「シェルブールの雨傘」がおすすめの理由

カトリーヌ・ドヌーブの美しさに見とれていたらあっという間に映画が終わっているほど、美しい主人公を携えた映画です。また街や服装や小物も可愛らしく、見ていて飽きることがありません。切なくも心温まるラストです。またセリフは全て歌で構成されており、フランス語の華麗な音を聞くのも心地が良いです。(20代女性)

色彩がとても鮮やかで、これぞ映画でしか表現できない画面、といった感じ。最初から最後までセリフは全て歌に乗せてあるので予備知識なしで見ると最初は衝撃的かもしれないが、その衝撃もまた新鮮。画面の鮮やかさやありきたりなハッピーエンドではないストーリーに心奪われる。(20代女性)

カトリーヌ・ドヌーヴが演じる(ジュヌヴィエーヴ)のお洒落なファッションやメイクは、 現代の若い人にも共感できるポイントだと思います。 内容自体はあまり大きい展開がなく、若い主人公2人は結ばれない切ない物語になっています。 サクッと見れるので、はじめてのフランス映画にはぴったりだとおもいます。(20代女性)

 

 

5.レ・ミゼラブル

フランス映画「レ・ミゼラブル」がおすすめの理由

主人公のジャンバルジャンの強さと切なさと優しさに心打たれます。 出演者が豪華で見ているだけで感銘を受けます。 ミュージカル調なので楽しく飽きずに見れます。 また、見ながらフランス革命についても感じることができます。(30代女性)

小学生が読む本の中にあった、レ、ミゼラブルを読みました。読み始めからストーリーに入り込んでしまうほどです。それが映画になったと聞いたときは、どのように仕上がるのかなと、ドキドキです。主役の女性は、初のオーディションで主役を射止めた美貌と歌唱力。映画の流れは全て生歌。この条件をパスして選ばれたメンバーはこれ以上は居ないだろうと思うキャストです。子供から大人まで条件は同じ。原作に忠実なので、ロングヘアを角刈りまでこなすほど。リアリティあふれる迫力で何度もみたくなります。生と言っても、心の声も全て言葉に表し、オペラを見ているようです。神に生きたジャンバル ジャン。最後まで見届けて欲しいです。(30代女性)

アンハサウェイが好きな人であれば演技力でも見る価値ありだと思います。レミゼラブルはミュージカルや舞台でも見ることが出来ますが、やはり海外の人の演技力は圧巻です。映画館で見たのですが、当時のフランス情勢や価値観も混ざり今とは違う時代を感じることが出来る映画です。(30代女性)

 

 

6.死刑台のエレベーター

フランス映画「死刑台のエレベーター」がおすすめの理由

白黒の映像ながら、主演のジャンヌ・モローの美しさもあって印象的なサスペンス映画に仕上がっていることです。完全犯罪を目論んでいたはずのカップルが、エレベーターの故障という不運に見舞われてハラハラしました。1958年製作ですが、黒いダイヤル式の公衆電話が出てきて珍しかったです。(30代女性)

私が確か高校生の時にテレビ放送で観た白黒映画です。あまり細かいストーリーは覚えていないですが、とてもスリリングで引き込まれるように最後まで夢中になって観てしまった映画です。そういう映画は少ないのでやはり名作なのだと思います。音楽好きの私には、有名で名前だけは良く知っていたジャズトランぺッターのマイルス・デイヴィスの音楽がとても印象に残った映画でもあります。これからマイルス・デイヴィスを聴いてみたいと思っている人には、この映画のサントラを聴いてみるのもいいのではと私は思います。(50代男性)

不倫カップルが女の旦那を殺そうと算段して、男が首尾よく殺人を実行して逃げる途中で、犯行現場のビルのエレベータに閉じ込められるというプロットがあまりにも秀逸で、最初から最後まで夢中で見てしまう映画です。主演のジャンヌ・モローの美貌もすばらしいです。(40代男性)

 

 

7.太陽がいっぱい

フランス映画「太陽がいっぱい」がおすすめの理由

俳優アラン・ドロンの出世作。とにかくかっこいい。内容はサスペンスタッチだが、わかりやすいストーリー。最高の娯楽作品だ。ネタばれになるので、詳しくは言えないが、貧乏のイケメン青年役がアラン・ドロン。その青年が、金持ちで幼馴染みの青年から、苛めや侮辱を受ける。そのうち貧乏イケメン青年は、金持ち青年への復讐のために、虎視眈々と計画を練る…。そして最後は!(50代男性)

フランスの俳優で、世界的に有名な美男子といえば真っ先にアラン・ドロンの名前が挙がります。「太陽がいっぱい」はそんな彼の若い頃の作品で、南フランスの陽光をいっぱいに浴びてデッキチェアに寝そべるシーンなど、見どころが満載です。肝心のストーリーですが、友人を殺害したあとの詰めの甘さがラストに露呈して、それまでの前半は若者らしく屈託のないシーンもあり、脚本がよくできていると思いました。(30代女性)

アラン・ドロンの全盛期の美しさが見どころのひとつですが、南フランスの町並みや洋上など、風景も美しいです。アラン・ドロン演じる貧しい青年トムと、富豪の息子の友人、フィリップは対称的で、トムはフィリップを船の上で殺害してしまいます。そしてトムはフィリップになりすますのですが、サスペンス要素があってかなりハラハラします。(30代女性)

 

 

8.TAXi

フランス映画「TAXi」がおすすめの理由

とにかく町中をすごいスピードで走るタクシーに、気分爽快です。 話としても、わかりやすく面白いです。 日本がブームだったのか、少し日本のことも出てきたりします。 中学生くらいの時に初めて見たと思いますが、ずっとおもしろいという印象が残っています。(20代女性)

プジョーを改造したタクシーが、街中を猛スピードで走りまくるところが最高に爽快です。舞台がフランスなので、街並みがオシャレであることもポイント高いです。更に、陽気な主人公ダニエルとおっちょこちょいの刑事エミリアンのデコボココンビの掛け合いもちぐはぐで笑えます。クルマ好きの方はもちろん、派手なアクションでストレス解消したい人におススメの映画です。(30代男性)

 

 

.TAXi

フランス映画「TAXi」がおすすめの理由

個人タクシーを始めた主人公が派手だけど的確なドライビングテクニックを使ってお客を目的地に運ぶシーンが見ていて面白いです。前編に渡ってユーモアがあり、クスッと笑ってしまうシーンばかりです。ストレス発散したい時や笑いたい時にオススメの映画です。(30代男性)

 

 

9.アンジェラ

フランス映画「アンジェラ」がおすすめの理由

2005年の映画ですが、モノクロ画面で、とても新鮮に感じます。公開時はリュック・ベッソンが久々に映画製作をしたことが話題になりました。ジャンルはファンタジーになっていますが、バイオレンスな表現があるので、心が和むようなストーリーではありません。 このままただぼんやりと生きていくのか、と疑問を持ち始めた主人公の男の前に、いきなり現れる不思議な女性が、タイトルにもなっているアンジェラです。いつも損ばかりしているような、コンプレックスだらけの主人公と、美しく、しかも強靭でクールなアンジェラとの対比もわくわくします。モノクロの映像はとても幻想的でひきつけられます。 初めは謎だらけのストーリーがどう収束するのかが気になってしまいますが、ミステリアスなところがこの映画のいいところなのだと、観終わった後にそう感じられる、不思議な作品です。(40代女性)

リュック・ベッソンの映画と思って見ると肩透かしを食らうかもしれません。マフィアは出てきますがドンパチはありませんし、パリを舞台にしてますが白黒ですし。ピンチを救ってくれた謎の女性アンジェラ(原題では「ANGEL-A」となっているのがヒントです)に主人公が次第にひかれていく、おとぎ話のような恋の物語ですね。「ニキータ」や「レオン」でちょっと疲れたら、ぜひ見てもらいたい作品です。(40代男性)

 

 

10.エール!

フランス映画「エール!」がおすすめの理由

家族とのやりとりが面白くて初めは笑えるところもたくさんありますが、ラストではしっかり泣かせてくれます。家族はもちろん大切ですが、自分の人生なんだから自分がしたいように生きようとする主人公の強さに私も感化させられました。(20代女性)

フランスに住む女子高生の話で、自分は歌が好きだけど自分以外の家族全員が耳が聞こえない聴覚障害者で葛藤と闘うストーリー。手話で話している家族がいつも毒舌で少女が通訳に戸惑うシーンが面白い。家族に向けて手話をしながら歌うシーンにとても感動する。(30代女性)

 

 

11.ショコラ 君がいて、僕がいる

フランス映画「ショコラ 君がいて、僕がいる」がおすすめの理由

100年以上前のフランスで活躍した白人と黒人のコンビ芸人の物語。二人はドサ周りのサーカス団で知り合いコンビを組むのですが、サーカスで見せる二人のコンビ芸が実に楽しい。白人芸人フティットを演じるジェームス・ティエレという人物が劇中でのサーカス芸を演出したらしいのですが、彼の本職はサーカス・パフォーマー。そしてあの喜劇王チャップリンの孫でもあるのです。そんな彼が手掛けたサーカスシーンの演出場面は必見です。(40代男性)

世界初の黒人芸人ショコラの波乱万丈な人生と、彼を見出した白人芸人ラフィットの友情に涙。 黒人差別の壮絶な歴史を目の当たりにして、ズシンと心にきます。 実話を基にした物語、当時の実際の映像に、また涙。 オマール・シーのシリアスな演技に注目です。(20代女性)

 

 

12.タイピスト

フランス映画「タイピスト」がおすすめの理由

ちょっとドジな女の子が、タイピストのコンテストで優勝することを目指し、上司と共に奮闘する姿が最高にキュートな作品です。 ヒロインのファッションやレトロなインテリアも可愛く、観れば女子力が上がること間違いなしです!(30代女性)

かわいいだけじゃない女性の強さが描かれている。タイピングしか取り柄のない女性が雇い主のバックアップもありどんどん自立していく様子は頼もしく、でもポスターやdvdのパッケージにもあるようなピンク色のレトロなワンピースに表れるような可愛らしさも描かれていて、見ていてたのしい。(30代女性)

 

 

13.ニキータ

フランス映画「ニキータ」がおすすめの理由

簡単に展開が読めない物語で、最初から最後までどきどきしたまま見ることができるから。1990年に公開されたのでとても古い映画だが、映し出される映像がとにかく綺麗な上に、この映画を見る度、出演している俳優が美しくてうっとりしてしまう。(20代女性)

30年近く前のリュック・ベッソン監督の比較的初期の映画であるが、まさに監督の原点に近い映画でありその後の「レオン」のベースとなった映画。レオンはプロの殺し屋からの立場からみた映画だったが、こちらのニキータは、不良の普通の女の子がアサシンに仕立て上げられる運命を、不本意なまま翻弄され、抵抗しながらも受け入れていく様をリアルに描き出しているところがよい。日本のコピーの「泣き虫ニキータ」通り、感情的には全く冷静になれない繊細なひとりの女の子と、その女の子を受け入れる恋人、そしてまた同じような運命を辿った人たちをもめぐる様は、ただのアクション映画でない深い映画になっていると思う。(50代女性)

 

 

14.ベティ・ブルー

フランス映画「ベティ・ブルー」がおすすめの理由

猫のようにクルクルと表情を変える、愛らしくも激情的なベティーの魅力が鮮烈な作品。 見た後に、こんなに心に残り続ける映画も珍しいのではないでしょうか。 ラストのある決断については、ぜひ一緒に観た人と語り合うとより面白いと思います。(30代女性)

冴えない三十男のゾルグと魅力的な美少女ベティが恋に落ち、ただただ激しく愛し合う。ゾルグのひそかに書き溜めていた小説が売れ、彼の子供を身ごもることを夢見るベティ。しかし、彼女の思い通りには事は運ばず、彼女はどんどん壊れていく。激しい愛と、壊れていく彼女の様子に凄みがあって、恐ろしくも引き込まれていく映画。(40代女性)

 

 

15.ムード・インディゴ うたかたの日々

フランス映画「ムード・インディゴ うたかたの日々」がおすすめの理由

映像が美しく、幻想的。 肺に睡蓮が咲くという奇病も、儚げでよかった。 しあわせにたのしく暮らす二人の様子はカラフルに泡のように描かれて、妻の病気と主人公の疲弊とともにだんだんと色が失われていく演出は演技や音楽以外で、切なさがとても表現されていたと思う。(30代女性)

ダフトパンクのPVや、エターナルサンシャインの監督、ミシェル・ゴンドリー監督の映画です。 世界感が独特で、映画も3つの構成でできているのがはっきりわかる映画です。 1の場面では幸せモード全開で、色使いがカラフルです。 2の場面ではセピア色に映画全体が変化していき、3の場面では白黒に変化していくのです。 おすすめです。(20代女性)

 

 

16.悪魔のような女

フランス映画「悪魔のような女」がおすすめの理由

パリの小学校の校長ミシェルは既婚者ですが、同校の女性教師ニコールと愛人関係にあります。ある日、ミシェルの妻クリスティーヌとニコールが結託してミシェルを殺害するのですがー。単純な殺人事件なのかと思って観ていたら、あっと驚くことになるでしょう。ニコール役のシモーヌ・シニョレという女優さんは容姿端麗というわけではありませんが、何気ないワンシーンも丁寧な芝居を見せていて、目を離せない存在です。この作品は一度はチェックしてほしいです。(30代女性)

小学校の校長で傍若無人な男ミッシェルの妻、クリスティーナはその学校で教師をしています。そして同僚教師のニコールはミッシェルと愛人関係にあります。ある日、クリスティーナとニコールは共謀してミッシェルを殺害することになりー。という流れですが、あっと驚く展開が待っています。1955年の作品ですが興味深く観ることができました。(30代女性)

 

 

17.8人の女たち

フランス映画「8人の女たち」がおすすめの理由

鬼才、‎ フランソワ・オゾン 監督の作品。物語は、館の主人の死亡をめぐり、彼を取り巻く8人の女たちの事実を暴くように進んでいく。オゾン監督の作品だから、どうせ難解なものなのだろうと思っていたら、そうでもありませんでした。純粋なミステリーとして楽しめます。(30代女性)

 

 

18.92歳のパリジェンヌ

フランス映画「92歳のパリジェンヌ」がおすすめの理由

この映画は自分でできることがひとつづつなくなっていく中、誰にも迷惑をかけないで死ぬことを決意しそれを周囲に理解してもらったうえで最期を迎えようとする92歳の女性とその家族たちの話でした。 誰でも家族や大事な人には長生きしてもらいたいというあたりまえの感情。人に迷惑をかけてまでみっともなくいきていたくないという自立した人間ならではの感情。個人の死はその人本人のものなのか、家族のものなのか。 様々な感情や思考が混ざりあった、とにかく誰にでも訪れる死というものについて改めて考えさせられる作品でした。 作中で様々な出来事から周囲の人間の意見も変わっていきますが、それでもフィクション作品にあるような大団円では終わらない作品です。 結局結論は出ずに映画は終わりますが、フィクションの世界とはいえその過程を見ることで、自分の死に対する考えを具体的にまとめる機会を作る事のできる良い作品だったと思います。これから日本国内でも嫌でもぶつかる自分や周囲の死に関してちゃんと考えようと思わせるそんな作品ですので、ぜひとも一度は視聴していただきたいです。(20代女性)

 

 

19.LEON

フランス映画「LEON」がおすすめの理由

主人公マチルダの家族との在り方、レオンの奇妙な私生活、二人の複雑な現状が重なっていく様がとても面白く、切なく描かれています。 二人が出会った意味を考えさせられる素敵で胸が苦しくなる映画です。 また、若い女性からするとマチルダのファッションやヘアメイクは今の流行と近いので参考にもできるかもしれません。(20代女性)

 

 

20.LUCY

フランス映画「LUCY」がおすすめの理由

結構現実離れした内容ですが、確実に変わっていく主人公の変化が手にとるように分かるので、自分も主人公のそばにいる感じがするストーリーの進み方でした。主人公がいろんな形で変わっていく映画は沢山ありますが、こんな時代がくるのかなとざっくり思うような映画で、楽しめました。(20代女性)

 

 

21.アスファルト

フランス映画「アスファルト」がおすすめの理由

フランスの大女優イザベル・ユペールが出演している三組の男女の群像劇です。ユペールの相手役のジュールベンシェトリが美少年すぎてやばいです。おばあさんと宇宙飛行士、旬を過ぎた女優と少年、車椅子の男性と看護師のそれぞれの物語が淡々としているけど深くて面白いです。シュールな映画です。(30代女性)

 

 

22.アデル ファラオと復活の秘薬

フランス映画「アデル ファラオと復活の秘薬」がおすすめの理由

フランスで人気のコミックス・シリーズをリュック・ベッソン監督が映画化したヒロイン・アドベンチャー。主演のルイーズ・ブルゴワンが意識不明の妹を救うため猪突猛進で奮闘する姿がとてもキュートでいい作品になっています。リュック・ベッソン監督のアクションや特撮も盛り込まれた映画です。(60代男性)

 

 

23.ヴィオレッタ

フランス映画「ヴィオレッタ」がおすすめの理由

美しい10歳の少女がヌードモデルとなり、しかも撮影者が母親というスキャンダラスな内容ですが、この映画で深く注目されているのは親子間の関係です。母親の愛情が欲しいがために母親の要求を受け入れ続ける娘、母子間の確執が激しく描かれていて衝撃を受けますが、見ていると考えさせられる作品です。(20代女性)

 

 

24.おとなの恋の測り方

フランス映画「おとなの恋の測り方」がおすすめの理由

内容は至ってシンプルで、わかりやすく、甘いお菓子のような感じで気軽に楽しめる映画です。ヒロインの、魅力的な男性に惹かれる少女のような気持ちが可愛らしく描かれている一方で、「低身長」という相手の唯一の欠点がヒロインの恋心を邪魔します。自分の気持ちよりも周りからの視線を気にしてしまう、大人ならではの気持ちの揺れが切ないです。甘酸っぱい恋を思い出したいときにおすすめです。(20代女性)

 

 

25.さよなら子供たち

フランス映画「さよなら子供たち」がおすすめの理由

ナチスドイツに支配されたパリの寄宿学校を舞台にして、少年たちの出会いと別れを映す青春ドラマになります。子供たちの純真無垢な友情が、大人たちの身勝手さや時代の流れによって引き裂かれていく様子には胸が痛みます。(30代男性)

 

 

26.シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜

フランス映画「シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」がおすすめの理由

こまごまと笑えるところのある映画で、狙った笑いではなく、登場人物のキャラクターが良くて笑ってしまいました。いろんなプレッシャーと闘う主人公たちが大人なのに、それぞれ頑張る姿が可愛く感じるキャラでした。字幕でみると、より雰囲気を楽しめる映画と思います。(20代女性)

 

 

27.シシリアン

フランス映画「シシリアン」がおすすめの理由

1969年の作品ですが、キャストがとても豪華です。一匹狼のマフィアにアラン・ドロン、重鎮にはゴッドファーザーを彷彿とさせるジャン・ギャバン、更には刑事役にはイタリア出身でフランス映画界で活躍したリノ・ヴァンチュラ。ストーリーはローマで宝石の強奪事件が発生して、犯人の一人を匿ったりといった犯罪物としてハラハラしながら観ることでしょう。ラスト近くはジャン・ギャバンがしっかりと持っていきました。(30代女性)

 

 

28.シベールの日曜日

フランス映画「シベールの日曜日」がおすすめの理由

1962年の作品でモノクロ。一部ではロリコン映画のようにとらえられていますが、それは大きな間違いです。孤児になり愛情に恵まれない少女と戦争のトラウマで記憶を失った青年が、日曜日ごとに一緒に過ごすようになります。それは心に傷を持つもの同士が寄り添うように過ごす貴重な時間。少女を演じるパトリシア・ゴッジがとても可憐で、引き込まれます。それがために、ロリコンのレッテルが貼られたのかもしれませんが。しかし、そんな二人の関係はまわりの大人からは不審がられ、悲劇的な結末が待っています。あまりに無垢な二人の関係、それを理解できない「常識」というやつ。考えさせられます。モノクロの美しい映像に焼き付けられたひとときの二人だけの幸福な時間、そして悲しすぎる結末。戦争の恐ろしさ、無垢な心の大切さ、それを理解できない人々の感覚。ざまざまな要素が含まれた名作です。(50代男性)

 

 

29.スイミング・プール

フランス映画「スイミング・プール」がおすすめの理由

鬼才、‎ フランソワ・オゾン 監督のミステリー作品。物語は、落ち目のイギリス人女性推理作家の視点で進む。やむなく、共同生活をおくるはめになってしまった、若い娘の行動が何故か気になる主人公。本作は、主人公の推理小説作家が第三者の視点から若い娘を作品対象として見ていたはずであるのに、いつのまにか主人公が小説の当事者になってしまっていた、というところに面白さがあります。オゾン監督の作品としては、見やすいほうに入ると思います。現代フランス映画のとっかかりとしておすすめします。(30代女性)

 

 

30.スリ

フランス映画「スリ」がおすすめの理由

貧しさ故に犯罪行為に手を染めていく学生の苦悩が、スリリングなタッチで映し出されていくフランス映画になります。罪を重ねながらも非情になりきることが出来ない青年に訪れることになる、僅かな救いには心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

31.デリカテッセン

フランス映画「デリカテッセン」がおすすめの理由

「アメリ」で知られるフランスのジャン・ピエール・ジュネ監督の初監督作です。 荒唐無稽な物語、美しい色彩と個性的なこだわりのみえる美術…。映画を構成する全ての要素にこだわりが見え、見ていると胸がわくわくドキドキさせられる魅力的な作品です。(20代女性)

 

 

32.トスカーナの贋作

フランス映画「トスカーナの贋作」がおすすめの理由

酸いも甘いも嚙み分けた、魅力的なふたりの男女の会話を中心に展開していくストーリーです。会話から想像するに、過去に親密な時を過ごしていたっぽいのですが、「こうでした」とは言いません。そして結局、このふたりの関係性はハッキリしないまま終わってしまうという、観ている人の想像力をかきたてる映画です。イタリアの美しい街並みと、人々の生活がと相まって、とても魅力的な映画でした。(40代女性)

 

 

33.トランスポーター

フランス映画「トランスポーター」がおすすめの理由

「名前をきかない」「契約厳守」「依頼品は開けない」。依頼人からワケありの荷物をきっちり届ける天才ドライバー(運び屋)の活躍を描いた「トランスポーター」ですが、ご存じジェイソン・ステイサムの出世作ですね。黒の高級スーツに身を包み、黒のBMW7シリーズを乗りこなす様が超カッコイイです(二作目以降は黒のAudiS8)。ジェイソン・ステイサムの魅力を存分に味わえる作品です。第一作から三作目まで全てお勧めです。(40代男性)

 

 

34.なまいきシャルロット

フランス映画「なまいきシャルロット」がおすすめの理由

今では大女優となったシャルロット・ゲンズブールが14歳の時に出演した映画で、とにかく彼女がかわいいです。これまでに数多くの映画に出演しているシャルロット・ゲンズブールですが、彼女が一番かわいく表現されている映画です。近年の彼女の役どころとのギャップも楽しみな映画です。(40代男性)

 

 

35.ニュー・シネマ・パラダイス

フランス映画「ニュー・シネマ・パラダイス」がおすすめの理由

フランス・イタリア合作です。 映画というメディアへの愛情と、映画を愛したがゆえに故郷や恋人を捨てなければならない矛盾を、美しいイタリアの風景とエンニオ・モリコーネの切ない旋律の音楽で彩どった名作です。 主人公の素人とは思えない堂々とした演技も見所です。(50代女性)

 

 

36.ブラインド デート

フランス映画「ブラインド デート」がおすすめの理由

ピアニストの主人公が引っ越した先はお隣との壁が薄い安アパート。隣の気難しい男性と壁越しにケンカを繰り返しつつも距離が縮まり…?という超ベタながらもドキドキするラブコメディ。テンポが良く、見えないお相手との恋の行方をついつい追ってしまう映画です。主演のメラニー・ベルニィエの可愛さもポイント。(20代女性)

 

 

37.ボルサリーノ

フランス映画「ボルサリーノ」がおすすめの理由

フランス映画界の2大スター、ジャン=ポール・ベルモンドとアラン・ドロンの初共演が実現した映画です。1930年代のマルセイユでのギャングの抗争や友情が描かれています。ボルサリーノは帽子のメーカーの名前にもなっていて、作中でのファッションもオシャレでおすすめです。(30代女性)

 

 

38.マリー・アントワネット

フランス映画「マリー・アントワネット」がおすすめの理由

巨匠F・コッポラの娘ソフィア・コッポラの監督作品です。 オスカルとアンドレが出ないので残念ですが(←架空の人物だから仕方ないです)、アントワネットの満たされない空虚な気持ちが伺えました。しかし、アントワネットが現代に生きていたら、セレブなファッション・リーダーとして華やかな人生を送っていたでしょうね。(40代女性)

 

 

39.ミッドナイト・イン・パリ

フランス映画「ミッドナイト・イン・パリ」がおすすめの理由

フランスパリを舞台に、主人公が過去のすごい有名な画家や作家に出会えるコメディ映画なのですが、夜になると主人公の男性が同じ空間にいて中世の街並みにタイムスリップする映像になるので、ありえないとは分かっていても当時の文化背景を知ることが出来たりなかなか楽しい映画だからです。パリが舞台というところもお気に入りです。(30代女性)

 

 

40.ヤクザガール 二代目は10歳

フランス映画「ヤクザガール 二代目は10歳」がおすすめの理由

フランス映画となっているのに出てくる役者はほとんどが日本人という訳の分からなさや、日本文化を勘違いしているところなどがユーモアたっぷりで面白いです。コメディー映画かと思い観ているとラストは胸にグッと迫る内容になっています。それと主演の荒川ちかちゃんの演技とフランス語の上手さに驚きました。(30代女性)

 

 

41.ルパン

フランス映画「ルパン」がおすすめの理由

衣装や小物がオシャレで、ストーリーはすこし悲しいお話ですが、とてもわかりやすいです。 劇中の衣装などが気になる方にオススメ。 ヒロイン役のエヴァ・グリーンはミス・ペレグリンにも出演していた女優なので、フランス映画の入門として観るのも良いと思います。(20代女性)

 

 

42.レオン

フランス映画「レオン」がおすすめの理由

フランスとアメリカ合作映画です。主演レオン(ジャンレノ)マチルダ(ナタリーポートマン)です。レオンとマチルダの純愛がテーマですが、麻薬と殺し屋が関係してくる映画です。泣ける映画の1つです。マチルダは最後は助かるのですが、レオンはとお話になってきます。面白く考えさせられる映画です。(40代男性)

 

 

43.ロリータ

フランス映画「ロリータ」がおすすめの理由

高校生の時に初めて観て衝撃を受けました。ファッションが可愛いと聞いて観たのですが、ファッションはもちろんですが、主人公の小悪魔な演技に釘付けになりました。歪んでるラブストーリーだけど、観終わった後に切ない気持ちになりました。(30代女性)

 

 

44.愛の誕生

フランス映画「愛の誕生」がおすすめの理由

凍てついた冬の寒さに包まれたパリを舞台に、ひとつの愛と家族の形が映し出されていく作品になります。モノクロームのタッチの繊細な映像の美しさと、ジャン=ピエール・レオーの円熟味溢れる演技が印象深かったです。(30代男性)

 

 

45.愛人関係

フランス映画「愛人関係」がおすすめの理由

主演の2人の仲が当時噂されていて、そこから付けられた邦題でしょうが、サスペンスとロマンスの要素を兼ね備えていて、大人向けでもあります。。冒頭からフランスの冬の海でのシーンで、全体的に灰色っぽくストーリーも静かに展開されますが、観て面白かったです。(30代女性)

 

 

46.危険なプロット

フランス映画「危険なプロット」がおすすめの理由

主人公の教師が生徒の作文の添削をしていますが、提出される作文がだんだん危険な雰囲気を漂わせていくところがとてもハラハラドキドキします。生徒の作文通りに回想のようなシーンが幾度も出てきますが、そのシーンがさらに危険さを強調しています。また、教師の妻が画廊で個展をしているなど、フランスらしい芸術の薫りも漂います。(10代女性)

 

 

47.穴 LE TROU

フランス映画「穴 LE TROU」がおすすめの理由

数多い脱獄映画の中でも、一度見たら忘れられない印象深い作品です。刑務所の中の囚人が何人かでチームになり淡々と穴を掘っていくストーリーなのですが、繊細な人物描写や新入の囚人を信用出来るかどうかなどナーバスでスリリングな会話が魅力的です。(40代女性)

 

 

48.皇帝ペンギン

フランス映画「皇帝ペンギン」がおすすめの理由

この映画はフランスのドキュメンタリーで、南極に住むコウテイペンギン達の生活子育てに焦点をあてた映画です。 まず言えるのは、とにかくペンギンが可愛いこと。そして、彼らの子育てはとても過酷だと言うこと。 ペンギン達の悲喜こもごもが淡々と描かれていて、生きることへの必死さに胸を打たれる映画だと思います。(30代女性)

 

 

49.黒いオルフェ

フランス映画「黒いオルフェ」がおすすめの理由

随分昔の映画でもあるし、むしろテーマ曲の方をよく知っていました。映画が始まってからしばらくは単調な話だったので、このままこの様な感じで進んでいくのかと思って余裕で鑑賞。話の途中からリオのカーニバルの熱気や華やかな衣装などに見入っているとアッと驚く展開があり、タイトルからイメージしていた作品とは随分違うなと感じました。(40代女性)

 

 

50.最高の花婿

フランス映画「最高の花婿」がおすすめの理由

フランスの白人家庭の娘4人全員がアラブ系や黒人など白人以外と結婚するというコメディ。フランスでは移民が多く、差別や偏見などの問題を扱っているが、明るくユーモアがあり全く暗い雰囲気ではない。移民の国フランスの現在が良くわかるとてもいい作品です。(30代女性)

 

 

51.勝手にしやがれ

フランス映画「勝手にしやがれ」がおすすめの理由

ヌーヴェルバーグの巨匠ゴダール監督の初の長編映画にして、最高傑作です。街角での撮影で隠し撮りや即興演出など、これまでの映画の既成概念を覆した作品だそうで、今観ても面白いと思います。アメリカン・ニューシネマに大きな影響を与えたと聞いて、なるほどと思いました。若い男女の逃避行の中での女性心理の描き方もよかったです。(30代女性)

 

 

52.大人は判ってくれない

フランス映画「大人は判ってくれない」がおすすめの理由

ヌーヴェル・ヴァーグをリードし続けてきたフランソワ・トリュフォー監督の、若き日の初々しさ溢れる青春ドラマです。小さな身体に何事にも屈しない強さを秘めている、ひとりの少年の生きざまには勇気をもらいました。(30代男性)

 

 

53.男と女

フランス映画「男と女」がおすすめの理由

互いに複雑な過去を抱え、悩みながらやがて惹かれ合う男女。互いの距離をはかり、勇気を出したり怖じ気づいたりしながら一喜一憂し、ハッピーエンドを迎えそうになりながらも物語は二転三転します。見終わったあとは笑顔になれる素敵な恋愛もの。(40代女性)

 

 

54.男と女の詩

フランス映画「男と女の詩」がおすすめの理由

主演のリノ・ヴァンチュラが特別美形というわけではありませんが、この映画では存在感を放っています。宝石を強盗しようとした男が反抗直前、美しい女を見初めて反抗に失敗し、刑務所を出てから彼女を探し歩くというストーリーですが、他の国にはない独特の雰囲気が漂っていて、オシャレと一言で表現するのもヤボなくらいです。まさに大人の映画です。(30代女性)

 

 

55.美女と野獣

フランス映画「美女と野獣」がおすすめの理由

2017年にディズニー映画で「美女と野獣」がヒットしましたが、元祖はフランスです。実は2014年にベル役をレア・セドゥでフランス・ドイツの合作でリメイクされています。エンターテイメント性からいえばディズニーに軍配が上がるかも知れませんが、ヨーロッパでは高い評価を受けています。特にこの映画ではなぜ王子が野獣に身を落としたのかという事に焦点が当てられています。監督のクリストフ・ガンズは原作のコクトーを尊敬しつつも単なるリメイクではなく、新しいおとぎ話の形を作りたかったと言っています。タッチとしてはかなり重いものになっていますが、見応え的にはディズニーより上だと思います。(60代男性)

 

 

56.望郷

フランス映画「望郷」がおすすめの理由

1937年に公開されたフランス映画ですが、当時はフランス領だったアルジェリアの都市がとてもおしゃれで、それだけでも観る価値があります。パリやマルセイユで強盗を繰り返した男がフランス警察の捜査の手が及ばないカスバに身を隠す、といったストーリーですが、ラスト辺りの銃撃戦はハリウッド映画などの派手な演出と違い、どことなく物悲しい雰囲気です。(30代女性)

 

 

57.冒険者たち

フランス映画「冒険者たち」がおすすめの理由

まず、始まりの音楽が素敵です。ひとときの眩しさと、陰りの悲しみが込められています。夢に対する三者三様の結末も切なく、ラストのラ・ロッシュの遠ざかる景色は空しさと美しさの両方を残します。名優アラン・ドロンさん、監督はロベール・アンリコさんです。(30代女性)

 

 

落ち込んだ時や挫折した時に!やる気が出る映画おすすめ97選

おすすめのやる気が出る映画

 

1.プラダを着た悪魔

やる気が出る映画「プラダを着た悪魔」がおすすめの理由

女性にオススメ。主人公のアンディの心の成長が、共感でき、女性としてのたくましさを感じられる映画です。自分の夢ややりたいことは誰しも持っているはず。時にはその目標のために“通過点”として、やりたくないと思うことや希望していないこともやらなければいけない場合、人はどこまでやり切る事が出来るのか…というのを考えさせられます。女性としての輝き、自分の夢、挫折、妥協、、いろんな自分の感情と戦う、たくましい女性が描かれています。(20代女性)

主人公のアンドレアが夢の為に上司のどんな難しい要求にも答えようと必死になっている姿を見ると「私も頑張らなきゃ」とやる気が湧いてきます。一度はミスをし辞めてしまいそうになりますが最後まで諦めないアンドレアの姿に感動しました。(20代女性)

就いた仕事を自分のキャリアの踏み台程度にしか思っていなかった主人公が、厳しい(しかも理不尽)上司にもまれることで仕事のできる女に変わっていく点に「自分も頑張らないと」と思わされます。仕事に精を出すことで、友人や恋人との関係が悪化していく点もリアルに描かれていました。一般的に女性におススメの映画だと言われていますが、男性でも十分に楽しめますし、「これから仕事を頑張ろう」という人には、とくに勧められる映画です。(30代男性)

ジャーナリストを目指す主人公が、それまで無縁だったファッションの世界に飛び込んで、そこで凄腕編集長のミランダの無理難題に答えながら成長を遂げていく物語なのですが、無理難題が本当に無理なことが多くてビックリします。それをどうにか成し遂げようとする、主人公の頑張る姿を応援しながら自分ももっと頑張らなくてはいけないなと思えます。 必死にしがみつき、要求に答えようとする主人公を見ているともっとやれるんだと背中を押されます。 働くいてる人、夢を追い続けてる人など社会人の女性におすすめの映画です。(30代女性)

ファッションやメイクも見てるだけで刺激を受ける!女子力アップにはもってこいの作品。主人公にも共感するし、彼女がどんどん成長して行く姿をみると元気になる事間違いない!映画好きなら、メリル・ストリープの安定の演技にも満足!(20代女性)

 

 

2.キューティ・ブロンド

やる気が出る映画「キューティ・ブロンド」がおすすめの理由

可愛いけど、ちょっとおバカなファッション第一の女子大生がロー・スクールに入ります。同級生にバカにされながらも、自分を信じて、自分のやり方で、学年トップにまで上り詰めます。その主人公のポジティブさには、自分もくよくよしていられないな、と思わせられます。(30代女性)

まず、恋愛コメディで笑えるところもたくさんの作品です。主人公のエルはとても明るく、常にポジティブに考えてるところが素晴らしいです。最後の壇上でのスピーチには励ましのメッセージが含まれており、勇気づけられます。(20代女性)

前向きでポジティブになり、自分に自信が持てるようにパワーをもらえる映画でした。 何度見てもいいです。 失恋でショックな時や、最近元気が出ない、やる気が起きない時にお勧めします。 派手な見た目から人に誤解されやすい主人公。 周りからひどいことをされても「めげない、しょげない、くじけない」 自分の気持ちに正直に「自分にはできる!」と信じる姿勢。 諦めない前向きな行動結果、想像以上の素晴らしいことがあるという夢や希望も与えてもらいました。(30代女性)

 

 

3.ショーシャンクの空に

やる気が出る映画「ショーシャンクの空に」がおすすめの理由

妻を殺した冤罪で投獄された主人公が、厳しい刑務所での生活の中で生きる希望を捨てず、最後まで奮闘する物語です。主人公を若き日のティム・ロビンス、また刑務所での友人役をモーガン・フリーマンが好演するなど、実力派俳優の演技が見物です。 ラストシーンは何度観てもスカッとします。何かが上手くいかない時や、落ち込んだときに観ると元気づけられる映画です。(20代女性)

冤罪で牢屋に入れられてしまった男が、それをネガティブにとらえるのではなく、ただ、自分が脱獄するためにはどうしたらよいのかを考えて、ポジティブに物事を考えて行動を実行していく姿に心を打たれました。ポジティブな気分になれます。(20代女性)

ネタばれになってしまうのでストーリーは書けないが、無実の罪で服役している元銀行家が刑務所の中で希望を失わず生き続ける映画。今でもたまに見たくなる映画。仕事がうまくいかない、もしくは人間関係に疲れたなど、悩みがある人にぜひ見てほしい映画。(40代男性)

 

 

4.ビリギャル

やる気が出る映画「ビリギャル」がおすすめの理由

成績がビリの女の子が一人の塾の先生と出会い、成績がどんどん上がっていくという嘘のような映画です。外見はギャルそのものの女の子が、最初はなかなか勉強ができなかったのが、頑張って勉強をしているその一生懸命な姿にとても心を打たれました。(30代女性)

明日からまた頑張ろうと勇気をもらえる映画でした。タイトルからして、合格できることは分かっていました。さやかの努力する姿に影響を受けて周りの人が変化していく様子が感動的でした。単に受験の合否だけではない温かいストーリーに仕上がっていると思います。(30代女性)

 

 

5.フォレスト・ガンプ

やる気が出る映画「フォレスト・ガンプ」がおすすめの理由

トム・ハンクス主演の映画は殆どハズレが無い位面白いのですが、その中でもかなり異彩を放っている映画だと思います。 ガンプが望む事はただ1つだけど、その1つを求め続けながら、ガンプの人生がどんどんトンデモナイ事になっていく、まさに「一期一会」。 この映画を観ていると「人生諦めなければ何が起きるか解らない」「明日は明日の風が吹く」ガンプ少年の抱える孤独にも共感出来るし、何回観ても新しい気持ちになると言うか。自分のその時のテンションで物語の訴えている事が変わっていく・・という凄く不思議な映画です。 多分、老後位の年齢になった時に観たら、また違う感想になると思います。もの凄く不思議だけれど前向きになれる映画です。(40代女性)

ガンプのまっすぐな生き方、人との出会いや別れ。 人生につまずきを感じた時、ふと思い出して観たくなる作品。 決して上手な生き方ではないが、これでいいのだ!と心から思わせてくれる 勇気とやる気が出ます。まさに一期一会。(40代女性)

 

 

6.ぼくたちと駐在さんの700日戦争

やる気が出る映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」がおすすめの理由

この映画は観ると元気になれるからおすすめです。個性の違う学生がいたずらばかりして楽しんでいる中、1人の駐在さんに出会い、戦うコメディ映画です。面白さもありますが、友情を描いた作品でもあり、学生時代に戻りたいと思える作品です。最初から最後まで笑いどころ満載の作品です。(20代女性)

ただただ青春バカ!だけで終わらないので大好きな作品です。主演の市原隼人さんと駐在さんの佐々木蔵之介さんの戦いは思わずクスクス笑ってしまいます。また、ラストの花火のシーンはうるっときてしまいます。今話題の福田雄一が脚本なのも見どころです。(20代女性)

 

 

7.5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~

やる気が出る映画「5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~」がおすすめの理由

ドイツの実話の映画です。 5%の視力しかない男性が5つ星ホテルで働くという夢の為に嘘をつきながら奮闘する話で、まさしく笑いあり涙ありな内容です。 フィクションっぽいのにノンフィクションというところがまたすごいです。 目が見えなくても生き生きとしている姿に勇気と元気を貰えます。(30代女性)

 

 

8.DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団

やる気が出る映画「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」がおすすめの理由

人気のフラッシュアニメとアメコミのヒーローたちが、豪華なコラボレーションを披露するアニメ映画です。落ちこぼれで失敗ばかりの秘密結社が、スーパーヒーローたちと力を合わせて地球の危機に立ち向かっていく姿が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

9.DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション

やる気が出る映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション」がおすすめの理由

今や大人気のAKB48の活動記録を見る事ができる貴重な作品です。 批判されがちな彼女達ですが、被災地訪問を続けていてそれが現地の方たちの勇気の源になっているのだと考えさせられる作品です。 AKBのファンは必見ですが、そうでない方もお勧めできる映画です。(20代男性)

 

 

10.SHIDAMYOJIN

SHIDAMYOJIN

やる気が出る映画「SHIDAMYOJIN」がおすすめの理由

福島県いわき市内で30年以上の間忘れられていた、盆踊りの復活に挑む人たちの取り組みに迫るドキュメンタリーです。伝統芸能を受け継ぐことの難しさとともに、祭りのエネルギーによって震災や原発事故の不安を吹き飛ばしていく様子が痛快でした。(30代男性)

 

 

11.TAP-THE LAST SHOW-

やる気が出る映画「TAP-THE LAST SHOW-」がおすすめの理由

俳優として40年以上活動してきた水谷豊が、映画監督としてタップダンスとショービジネスの舞台裏を映し出していきます。事故によって全てを失いアルコール依存症に陥った元ダンサーが、再び輝きを取り戻していく姿に励まされました。(30代男性)

 

 

12.Viva!公務員

やる気が出る映画「Viva!公務員」がおすすめの理由

子供の頃から安定的な生き方を貫いてきたひとりの公務員に降りかかってくる、突然のリストラをコミカルなタッチで描き出していきます。退職を勧告されても断固として拒否する主人公の鉄の意志と、左遷された僻地でも屈することのない姿に励まされました。(30代男性)

 

 

13.WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

やる気が出る映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」がおすすめの理由

個人的に自分の地元の映画なのでいろんな目で見ていました。ややありえないところもありましたが、たくさん笑わせてもらいました。今後林業に関わりたいと思う人が少しでも増えてくれればいいなと思います。とても大事な文化だと気づきました。(30代女性)

 

 

14.アクトレス~女たちの舞台~

やる気が出る映画「アクトレス~女たちの舞台~」がおすすめの理由

人生の岐路に立たされた女優が、周りの人たちを振り回していきながらも輝きを取り戻すために奮闘する様子を描き出していきます。ジュリエット・ビノシュが披露する円熟味溢れる演技と、クリステン・スチュワートの初々しい姿とのコントラストが印象深かったです。(30代男性)

 

 

15.あさひなぐ

やる気が出る映画「あさひなぐ」がおすすめの理由

この映画は乃木坂46のメンバーが主演を務めた映画です美術部の女の子が高校に入り薙刀に出会い、弱かった女の子が強く逞しくなっていく映画です。 主人公のあさひは最初からずーっと泣いていて、でもカッコよく強い先輩と出会い、その先輩に近づこうと奮闘、しかしその先輩が負けてしまい、みんながバラバラに。でも、バラバラになった部員をまとめ出したのがあさひ。そこからは泣かなくなり強くなっていく、成長も観れる映画です!(10代女性)

 

 

16.アニー

やる気が出る映画「アニー」がおすすめの理由

孤児であるアニーが、偶然に出会った会社社長の男性とひょんな事から一緒に暮らすことになり、彼女の明るく前向きな性格のおかげで、お金持ちながらも孤独感で悩んでいる男性が逆に救われていくというお話です。寂しい生い立ちながらも前向きに生きるアニーの姿に元気付けられる映画です。(30代女性)

 

 

17.アリーキャット

やる気が出る映画「アリーキャット」がおすすめの理由

元ボクサーと1匹の猫を通して出会った青年が、ストーカーに狙われている女性を守るために奮闘するバディ・ムービーです。窪塚洋介と降谷建志の息の合ったコンビネーションが痛快で、人生の岐路に立つ人たちのそれぞれの旅立ちが感動的でした。(30代男性)

 

 

18.ありがとう、トニ・エルドマン

やる気が出る映画「ありがとう、トニ・エルドマン」がおすすめの理由

遠く離れた娘を久しぶりに訪ねた父親が巻き起こす騒動を、コミカルなタッチで描くヒューマンドラマです。風変わりな父に振り回されていきながらも、仕事に行き詰っていた自分自身を見つめ直していくヒロインが感動的でした。(30代男性)

 

 

19.いつかどこかで

やる気が出る映画「いつかどこかで」がおすすめの理由

小田和正、初監督作品。ある建築デザイナーの男が、次回コンペの予定地を下見に行った際、ひとりの女性を見かける。一目惚れするが、彼女はライバル事務所のやり手だった。しかも、彼女は男性に敵意を燃やす女……。彼女は「心に鍵をかけていた」のだ。男は、深い愛で、そんな女の「鍵」を少しずつ緩めてゆく。「やればできる!」恋愛映画の枠を超えて、やる気が出る作品である。(50代男性)

 

 

20.オーバードライヴ

やる気が出る映画「オーバードライヴ」がおすすめの理由

公道自動車で世界各地のコースを走り抜けるラリーを舞台に展開される映画です。監督があの踊る大捜査線や海猿を手掛けた方なのでヒューマンドラマたっぷりの心温まる映画です。かと言ってほのぼのとしたストーリーでもなくスピード感のあるラリーのドライビング演出にハラハラ&ドキドキさせられスリルも味わえるそんな映画です。男性も羨む新田真剣佑の鍛えられた身体にも大注目です(笑)ずっと見ていられる程の肉体美に終始ヨダレが出てました(笑)(20代女性)

 

 

21.おろしや国酔夢譚

やる気が出る映画「おろしや国酔夢譚」がおすすめの理由

江戸末期、廻船商人は、大しけに遭い遭難する。流れ着いたのは、どこともしれぬ、最果てのきたの島だった……。全篇に流れる緒形拳扮する「親方」を始めとした、乗組員の「国へ帰る」の信念と、壮絶な流浪の旅は、観るものを圧倒する。観ていて「もうダメ(死ぬ・帰れない)ではないか」と、幾度も思う。こんな人達のことを思えば、自分の悩みなどちっぽけなものだ、と、勇気と元気が出る映画である。(50代男性)

 

 

22.お前はまだグンマを知らない

やる気が出る映画「お前はまだグンマを知らない」がおすすめの理由

「群馬は海がない」発言で、群馬県民の怒らせてしまった主人公。これから彼は、群馬で生きていくことができるのか。誰でも一度は経験したことがあるであろう、あるあるシリーズ満載で、勇気が貰える作品となっている。(30代女性)

 

 

23.かもめ食堂

やる気が出る映画「かもめ食堂」がおすすめの理由

ジャンルを「やる気が出る」としたが、この映画は見る人によって 「心温まる」だったり「勇気が出る」だったりするのではないだろうか。 なんとなく元気がなかったり、家事なんかが面倒臭く感じる時に見ると なぜかやる気が出て、丁寧に生きたくなる、そんな映画。(40代女性)

 

 

24.キセキ -あの日のソビト-

やる気が出る映画「キセキ -あの日のソビト-」がおすすめの理由

人気アーティスト GReeeeN の結成や、名曲の誕生を題材にした作品です。結成までどのような困難があったか、誰の影響を受け、主人公達がどのような刺激を受け、名曲を作成するかなど、GReeeeNを知らなくても楽しめる作品だと思います。音楽好きには必見ですし、レコーディングするためには?CDを出すためにはどのようにすればいいかなど、今後そのような考えを持っている方には勉強になる作品です。(20代男性)

 

 

25.きっとうまくいく

やる気が出る映画「きっとうまくいく」がおすすめの理由

物語の舞台はインドトップレベルの工科大学。そこで繰り広げられる出来事は、インド映画特有とも言えるさまざまな要素がうまく機能し、感動のラストへとつながる。現在、私は学生ということもあり、学生である主人公たちの考え方にとても関心した。ぜひ学生に見てもらいたい。(20代男性)

 

 

26.キンキーブーツ

やる気が出る映画「キンキーブーツ」がおすすめの理由

日本でもミュージカルの公演が行われていますが、映画でも元気を貰える作品になっています。 かっこいい人というのは色んな障害を乗り越えてきたからこそかっこいいので、何かに悩んでいる人や気分が落ち込み気味の人に見てもらいたい映画です。(30代女性)

 

 

27.ぐちゃぐちゃ

やる気が出る映画「ぐちゃぐちゃ」がおすすめの理由

若手映画作家の山岸綾が、仕事にも恋愛にも冴えない26歳のOLの複雑な胸の内を描き出していく作品になります。数多くの風変わりな男性たちに振り回されていきながらも、自分らしい生き方に向き合い始めるヒロインの姿には励まされました。(30代男性)

 

 

28.グッドウィルハンティング

やる気が出る映画「グッドウィルハンティング」がおすすめの理由

人を信じること、自分を信じることはとても大切なことだと教えてもらえる。そして頑張ろう!と思える。言い訳をしてやらないほうが楽、しかしそこを変えるべきなんだと思える。この映画を観たら、きっと明るい未来が待ってるんだと思える。(20代女性)

 

 

29.クリード チャンプを継ぐ男

やる気が出る映画「クリード チャンプを継ぐ男」がおすすめの理由

ロッキーシリーズ続編。マイケル・B・ジョーダンとシルヴェスター・スタローンの掛け合いが面白いし胸が熱くなります。いわゆるスポコンと言われてしまえぱそれまでですが、筋肉の魅せ方や戦いの魅せ方が非常にうまく、思わずガッツポーズしてしまいます。(20代女性)

 

 

30.グレイテストショーマン

やる気が出る映画「グレイテストショーマン」がおすすめの理由

主人公のヒュージャックマンはじめ、そのほかの出演陣の歌とダンスがとにかく圧巻なところ。 歌もノリがいいものから切ないバラードまでいろいろあったが、すべて良い曲ばかりだった。 内容は約2時間でぎゅっと詰め込んだ感じでスピード感があったが、子供でも分かりやすい流れで、家族で見ても楽しめる映画。(30代女性)

 

 

31.コードネーム U.N.C.L.E.

やる気が出る映画「コードネーム U.N.C.L.E.」がおすすめの理由

過去にアメリカの人気テレビドラマであった『0011ナポレオン・ソロ』を、映画化したスタイリッシュな作品です。監督は『スナッチ』や『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などを手掛けるガイ・リッチー。終始流れているノリノリの音楽と、切れ味の良いアクションで一気にテンションが上がります。(40代女性)

 

 

32.しあわせな人生の選択

やる気が出る映画「しあわせな人生の選択」がおすすめの理由

末期がんに侵されていくスペイン在住の男性と、彼を久しぶりに訪ねた幼馴染みとの絆が感動的なヒューマンドラマです。誰しもが逃れられない死の定めを痛感すると共に、限られた人生を精一杯生きる気力が湧いてきました。(30代男性)

 

 

33.ジーサンズ はじめての強盗

やる気が出る映画「ジーサンズ はじめての強盗」がおすすめの理由

年金制度に不満を抱えている3人の高齢男性が、銀行強盗へと挑んでいくコメディードラマになります。モーガン・フリーマンやアラン・アーキンを始めとするベテラン俳優たちの熱演からは、いくつになっても自分らしく生きることを考えさせられました。(30代男性)

 

 

34.ジョイ

やる気が出る映画「ジョイ」がおすすめの理由

貧しく鬱屈とした日常生活を送っていたシングルマザーの、人生を変えた閃きと奮闘ぶりが感動的なストーリーになります。ゼロから立ち上げた斬新なアイデアや工夫によるビジネスの成功ぶりと、ヒロインのひたむきな姿勢には励まされました。(30代男性)

 

 

35.ズートピア

やる気が出る映画「ズートピア」がおすすめの理由

一見子ども向けのアニメかと思いきや、境遇に負けず夢に挑む主人公に勇気をもらえます。また傲慢な権力者が好き勝手やるという社会風刺も垣間見られ、大人でも楽しめる内容でした。ティーン世代や20代の方にも是非観てほしい作品です。(20代女性)

 

 

36.スクール・オブ・ロック

やる気が出る映画「スクール・オブ・ロック」がおすすめの理由

勢いの塊な主演のジャックブラックがインチキ先生を演じています。ほんとに最初はヘドが出るようなクソ野郎が、子どものため、自分を見つめなおして音楽をまた始める。そんな人生をハッピーにする作品です。楽曲も全て素晴らしく一見の価値ありです。(20代女性)

 

 

37.スターウォーズ 最後のジェダイ

やる気が出る映画「スターウォーズ 最後のジェダイ」がおすすめの理由

とにかく、アクションも、ストーリー性もどっちも強くて、見ていてワクワクするし、ずっと目が離せないくらい夢中になって観れるからです。そして、どんな世代にも愛される作品になっていると思うからです。おススメです。(20代女性)

 

 

38.スパルタンX

やる気が出る映画「スパルタンX」がおすすめの理由

ジャッキーチェンが最後に敵のギャングと対決するが、相手が異様に強くて椅子に隠れながら自分が危機的な状況にあることを察知する。そんな時にジャッキーがとった行動はいつもの稽古のように平常心で闘うこと。 自分も物事が上手くいかない時には、このシーンを思い出して平常心になることを心がけてます。そうすると不思議とやる気も戻ってきます。(40代男性)

 

 

39.タンポポ

やる気が出る映画「タンポポ」がおすすめの理由

伊丹十三監督、「お葬式」に続く第2作。冴えない、はやらないラーメン屋を営む、未亡人タンポポ。ふとした事から、触れ合い、集まってきた男達が、このラーメン屋を天下一品にさせるまでの奮闘を描く。宮本信子・山崎努を軸に、豪華キャストが脇を固める。単なるラーメンウエスタンでは無い。「自分もやれば出来る!」と元気が出ること受け合いです。まだ駆け出しの渡辺謙が助演なのも見どころ。(50代男性)

 

 

40.チャーリーズ・エンジェル

やる気が出る映画「チャーリーズ・エンジェル」がおすすめの理由

謎のボス・チャーリーからの任務を受けて、3人の女性・エンジェル達が依頼を解決していく痛快なアクション映画です。 現代から見るとワイヤーアクションに少し残念な感がありますが、エンジェル達のやりとりがコミカルで面白いです。 カップルやファミリーで観賞するよりも、女子会に断然オススメです。(20代女性)

 

 

41.ディセンダント2

やる気が出る映画「ディセンダント2」がおすすめの理由

新しい環境に馴染めずにロスト島に帰ったマル。オラドン合衆国に呼ばれなかったことに怒って暴れまわるウーマ。三部作の二作目。一作目と比べると面白さは半減したという感じ。三作目に向けて伏線がひかれていて、これからどう回収するかが楽しみ。(30代女性)

 

 

42.デーヴ

やる気が出る映画「デーヴ」がおすすめの理由

大統領と瓜二つの男がいたら……。奇しくもそんなふたりは出会ってしまう。当初は困惑しながらも、徐々に慣れていく「偽物」。ケビン・クラインとシガニー・ウィーバーの演技が見もの。ハートフル・ウォーミングコメディに仕上がって入るが、後半で、「自分も頑張れば、何でもできる」と思わせる展開に!元気が出ますよ!(50代男性)

 

 

43.テルマ&ルイーズ

やる気が出る映画「テルマ&ルイーズ」がおすすめの理由

息苦しさを感じている女性におすすめの映画です。女性が活躍できる社会だの、女性の地位向上だのと言われていますが、結局社会的な負担を押し付けられるのは女性ですし、犯罪被害にあいやすいのも女性です。キャリアウーマンであれ、専業主婦であれ、社会の圧力のようなものに息苦しさを感じている女性は多いと思います。被害者が加害者になってしまうのも社会の現実です。ハッピーエンドと言えるのか微妙な終わり方ですが、私はこのエンディングをみてやる気がでました。(40代女性)

 

 

44.トスカーナの休日

やる気が出る映画「トスカーナの休日」がおすすめの理由

恋愛にも執筆活動にも行き詰まりを感じているひとりの女性作家の、新しい場所での旅立ちが映し出されていきます。豊かな自然に囲まれているトスカーナ地方の美しさと、何度でもやり直せる人生の素晴らしさに気付くヒロインの姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

45.トリガール!

やる気が出る映画「トリガール!」がおすすめの理由

最初から最後まで面白く飽きずに見れる作品だからです。主人公のゆきなと坂場が最初は対立していたけど、実は息が合っており、喧嘩するほど仲がいいという関係です。2人の言い合いのシーンも面白く、2人で踊りながら言い合うシーンもオススメです。普通のラブストーリーではなく、男性・女性関係なく楽しめる作品だと思います。(20代女性)

 

 

46.ネバーエンディングストーリー

やる気が出る映画「ネバーエンディングストーリー」がおすすめの理由

作者はミヒャエルエンデという児童文学作家ですが、シリーズとして3部まで製作されたヒット作品です。主人公の少年が冒険を通して家族や友達、勇気の大事さを学んでいく壮大なファンタジー作品です。私は何度も見返しては胸を熱くしています。(30代男性)

 

 

47.ハーフネルソン

やる気が出る映画「ハーフネルソン」がおすすめの理由

ブルックリンにある中学校を舞台にして、ひとりの教師の転落していく様子をライアン・ゴズリングの主演で描き出していきます。違法な薬物に溺れていく主人公のダンが女子生徒との交流を通して、新しい人生を歩み始めていく姿には胸が熱くなりました。(30代男性)

 

 

48.バーレスク

やる気が出る映画「バーレスク」がおすすめの理由

絵に描いたようなアメリカのサクセスストーリーです。女性が主人公で、煌びやかな夜のバーレスクショーパブが舞台です。この映画の見どころは、なんといってもアレギラを始めとした女優たちの力強い歌声とセクシーなバーレスクダンスです。女として憧れずにいられません。(20代女性)

 

 

49.バックトゥーザフューチャー2

やる気が出る映画「バックトゥーザフューチャー2」がおすすめの理由

どうしてこれほどドキドキハラハラさせられちゃうんだろう。でもそれを全て攫って見せるマーティが格好良くてたまらない。カーアクションとか本当に手に汗握る。そして前も思ったがわたしも通学をスケートボードにしたくなる。(10代女性)

 

 

50.パッチギ!

やる気が出る映画「パッチギ!」がおすすめの理由

暴力シーンがとても迫力がありました。俳優さんたちの体当たりの演技がすごかったです。様々な人が生きていて日本というのをを構成していることに気づかされる映画だと思います。恋愛模様もあり青春っぽい甘酸っぱさがあります。(30代女性)

 

 

51.ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー

ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー

やる気が出る映画「ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー」がおすすめの理由

1950年代から50年の間に渡って、100本を越えるハリウッド映画の絵コンテとリサーチを手掛けた夫婦に迫るドキュメンタリーです。誰しもがしる世界的な名作を陰ながら支えてきた、知られざるスタッフの情熱が伝わってきました。(30代男性)

 

 

52.ヒトラーへの285枚の葉書

やる気が出る映画「ヒトラーへの285枚の葉書」がおすすめの理由

原作はハンス・ファラダによる歴史文学になり、エマ・トンプソンの主演によって映画化されています。ナチスドイツに支配されたベルリンの中で、息子の無念を晴らすために立ち向かっていく父親の生きざまには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

53.ブラッド・ファーザー

やる気が出る映画「ブラッド・ファーザー」がおすすめの理由

アルコール依存性気味な元犯罪者の生きざまを、メル・ギブソンが華麗なアクションで演じている作品です。長年疎遠にしていた娘に降りかかるトラブルに立ち向かっていくうちに、かつての輝きを取り戻していく父親の姿に励まされました。(30代男性)

 

 

54.ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

やる気が出る映画「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」がおすすめの理由

また太ったの?心配したら、なんとブリジットが妊娠。育児に追われ、独身の頃のような大騒ぎはもうできないけれど、今しかできない楽しみ方がある。女性の生き方を赤裸々に描いた作品。今の生活に虚しさを感じていたけれど、これで良いんだと励まされた。(30代女性)

 

 

55.ポエトリーエンジェル

やる気が出る映画「ポエトリーエンジェル」がおすすめの理由

実家の梅農家を手伝っている青年と、人に言えない悩みを抱えている女子高生を主人公にした青春ドラマです。毎日を無気力に過ごしてきたふたりが、詩のボクシングに出会ったことによって生き甲斐を見出だしていく姿に励まされました。(30代男性)

 

 

56.ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡

やる気が出る映画「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」がおすすめの理由

パリで活躍しているワイン評論家の、カリフォルニア州での驚きの出会いが映し出されていく作品になります。衝突を繰り返しながらもフランス至上主義のワイン業界に挑んでいく、ひと組の親子の奮闘ぶりには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

57.ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

やる気が出る映画「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」がおすすめの理由

カザフスタンから視察のための渡米する主人公のハチャメチャな行動にはとにかく度肝を抜かれぱなしです。 モラルや文化の違いをもろともせず奔放にふるまう主人公をみていると胸がスカッとします。 ストレスのたまっている人、特にモラハラに苦しんでいる人は必見です。(40代男性)

 

 

58.ポリーナ、私を踊る

やる気が出る映画「ポリーナ、私を踊る」がおすすめの理由

元になっているのはバスティアン・ヴィヴェスによるグラフィックノベルになり、アナスタシア・シェフツォワの主演によって映像化されています。将来有望なロシア人のバレリーナが、全てを投げ捨てて南フランスへと旅立っていく姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

59.ボンジュール、アン

やる気が出る映画「ボンジュール、アン」がおすすめの理由

仕事一筋の映画プロデューサーの夫と自立していく子供たちに挟まれた、ひとりの女性をダイアン・レインが演じています。人生に物足りなさを感じていたヒロインが、カンヌからパリへと車を走らせる中でモチベーションを高めていく姿が良かったです。(30代男性)

 

 

60.マトリックス

やる気が出る映画「マトリックス」がおすすめの理由

とにかくカッコイイ!テンポよく、ハラハラドキドキの連発。敵を倒し、勝利した時の快感がたまらない。CGなどの芸術性も優れていて、何回も見てしまう。道徳性、愛、哲学的要素などもあり、思考にも刺激を与えられた。(40代女性)

 

 

61.マンマ・ミーア!

やる気が出る映画「マンマ・ミーア!」がおすすめの理由

ミュージカルとコメディが一緒に楽しめる映画であると思います。美しい海などの景色が本当に素晴らしくていい光景だと思いました。音楽が楽しくて、明るい映画だったと思います。見終わった後、とても楽しい気分になれました。(30代女性)

 

 

62.モアナ

やる気が出る映画「モアナ」がおすすめの理由

強い女の子のワクワク冒険アドベンチャー映画だからです。見る気は無かったのですが日本のポスターとアメリカのポスターはぜんぜん違うと知り(amazonのURLにはアメリカ版を選びました)、子どもと吹き替え版を観に行ったところ、弱い女の子が誰かに助けられるという食傷気味な内容ではなく、いかにもディズニーな強い女の子が自分の人生を切り開いていく力強い話で素晴らしかったです。 1人で字幕版もみにいきました。ポスターがもったいなかったと思います。(40代女性)

 

 

63.モンドヴィーノ

やる気が出る映画「モンドヴィーノ」がおすすめの理由

世界各国で美味しく良質なワインを生み出すため地道な努力を重ねている、生産者たちの実態に迫っているドキュメンタリーです。圧倒的な経済力によってブドウ畑が次々と買い占められていく中でも、妥協を許さない現地の人たちの切実な姿には励まされました。(30代男性)

 

 

64.ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー

やる気が出る映画「ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー」がおすすめの理由

独身最後の夜だからって、ハメを外しすぎには要注意。彼女たちのように人を殺してしまうかもしれない。女の友情って面倒だけど、彼女たちのようにソウルメイトを見つけられたら最高だよね。最後には絆も深まりハッピーエンドで良かったんじゃない?(30代女性)

 

 

65.ラブライブ!The School Idol Movie

やる気が出る映画「ラブライブ!The School Idol Movie」がおすすめの理由

この映画は、アニメ ラブライブ!シリーズ観ないとフルで楽しめない映画ではありますが、そうでなくても楽しめる作品です。 今回はアニメシリーズを見た立場からの感想となります。 アニメシリーズを見た後だと、劇場版では、しっかりシリーズ版が踏襲されている!と度々なると思います。また、この作品はメディアミックス展開されている作品のため、声優の方々のラジオや生放送番組などでちょろっと挟まれていたネタが劇場版に入っていることもあり、複数のメディアを網羅すればするほどおお!っと唸るシーンが必ず増えます! 劇中では主人公達が所属するアイドルグループ「μ’s」の最後をどういう形でどう魅せようか、というところが見どころで、メンバー内でも意見の違いがあり、葛藤する場面が観ていて心が揺さぶられます。 そして「μ’s」最後のライブ。切ないようで儚いようで、でも何故か嬉しいようで…。 劇中では正確には最後のライブ後の彼女たちについての描写がないのがなんともずるい!みなさんの想像にお任せします!というような感じでしょうか。しかしそれもまた一興。 他にも感動する場面、見どころなども沢山あって、かたりきれないです。 劇中歌も盛りだくさんでミュージカルが好きな方にもおすすめかも、ですね! 要点がぐちゃぐちゃですがとにかくスポ根あり、笑いあり、涙ありの素敵な作品です! これを見ればあなたもきっと表情筋が鍛えられる!?(20代男性)

 

 

66.リトルミスサンシャイン

やる気が出る映画「リトルミスサンシャイン」がおすすめの理由

この映画のテーマは「諦めない」ということ。バラバラな家族が、困難に直面しながらも諦めずに突き進む姿には涙せずにはいられません。家族の暖かさを思い出させてくれる点も素敵。さらに映画を通して基調となっている「黄色」が知らぬうちに元気を与えてくれます。(20代女性)

 

 

67.レイダース 失われたアーク

やる気が出る映画「レイダース 失われたアーク」がおすすめの理由

記念すべきインディージョーンズシリーズ一作目 考古学のジョーンズ教授がアーク(聖櫃)を探す旅に出るが同時にナチスドイツもその行方を追う ジョーンズ教授が石球に追いかけられるときに石を回すガイド俸が映っちゃってるお馴染みのシーンも見逃せない。(40代男性)

 

 

68.レオン

群像劇「レオン」がおすすめの理由

ナタリーポートマンのデビュー作、今でも充分に美しいが幼さの中の女らしさを感じる事か出来た映画です。ジャンレノも良かったが悪役のゲイリーオールドマンの存在感が際立ちました。映画全体の構成がいいのに加えてエンディングテーマのスティングのシェイプ オブ マイハートが映画の余韻を際立たせてくれました。(40代男性)

 

 

69.ロッキー

やる気が出る映画「ロッキー」がおすすめの理由

ロッキー、この映画を見た後には、いきなり次の朝から鉄アレイ握りしめてジョギングしたり、腕立て伏せ、腹筋運動に燃えた人は少なくはないはず。どん底から這い上がるあの姿とあの音楽。中年迎えた今も、あの曲が流れると体が熱くなります。素晴らしい映画です。(40代女性)

 

 

70.ワイルドスピード

やる気が出る映画「ワイルドスピード」がおすすめの理由

とても豪快でかっこいいカーアクションが満載で見ていてとてもドキドキします。かっこいい中にも泣けてしまうような部分もあります。家族とは何か、家族や友人の大切さ、ありがたみを感じさせられる映画だと思います。(10代女性)

 

 

71.ワタシが私を見つけるまで

やる気が出る映画「ワタシが私を見つけるまで」がおすすめの理由

この映画の原題は「How to be single」、すなわちシングルでいる方法という意味なのですが、恋人がいなくても、シングルでも、人生は楽しく過ごせるんだ!というメッセージを持つ映画です。元気になれます。(10代女性)

 

 

72.宇宙兄弟

やる気が出る映画「宇宙兄弟」がおすすめの理由

小さい頃から宇宙に憧れてた兄弟。弟が先に夢を実現させ、あきらめていた兄に弟が兄を信じて待っている。兄弟の奥深さに感動させられました。夢を追いかける姿は、どの時代でも美しいです。兄は小栗旬、弟は岡田将生で演技力も抜群で惚れ惚れしました。(40代女性)

 

 

73.映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年

やる気が出る映画「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」がおすすめの理由

いつも日曜日にやっているちびまる子ちゃんというイメージとは違います。とても感動します。映画を見ている中でドキドキワクワクしました。友情と愛にとても溢れている作品だと思います。子供から大人まで幅広く見れる作品だと思います。(30代女性)

 

 

74.俺はまだ本気出してないだけ

やる気が出る映画「俺はまだ本気出してないだけ」がおすすめの理由

結構ふざけたような題名ですが、今となっては自分の座右の銘みたいな言葉になるくらいの映画です。説得力があるとかそういう内容ではなく、肩の力を抜きたい時に見たくなる映画です。いろんあ人生があるなと思わされますし、凹むことがあっても明るさだけは最終的に大切だなと思う映画です。(20代女性)

 

 

75.下妻物語

やる気が出る映画「下妻物語」がおすすめの理由

人とは違った生き方をしている女の子のお話です。モモコとイチゴのやり取りが本当に可愛いくて、とてもほっこりします。話のテンポがとてもよくて、飽きることがありません。とても見やすい映画になっているのではないかと思います。(30代女性)

 

 

76.海月姫

やる気が出る映画「海月姫」がおすすめの理由

とても個性的な登場人物ばかりでとても面白いです。見ていて飽きることがありませんでした。のんさんの演技がとても上手で見ていてすごいと思いました。菅田さんも出ていて、様々な表情をしておりファンには絶対にたまらないと思います。(30代女性)

 

 

77.皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

やる気が出る映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」がおすすめの理由

元になっているのは永井豪原作のロボットアニメになり、舞台をイタリアに移して実写化されている映画です。裏街道を生きてきた孤独な犯罪者が、超人的なパワーを手に入れることによってテロと戦うヒーローへと変貌していく様子が痛快でした。(30代男性)

 

 

78.歓びのトスカーナ

やる気が出る映画「歓びのトスカーナ」がおすすめの理由

虚言癖のある女性と全身にタトゥーを入れた女性との出会いと、不思議な逃避行が映し出されていくヒューマンドラマになります。閉鎖的な医療施設を脱走したふたりが、自分らしく生きるために旅を続ける様子が痛快でした。(30代男性)

 

 

79.亀は意外と速く泳ぐ

やる気が出る映画「亀は意外と速く泳ぐ」がおすすめの理由

生活感のある主人公なのに、非現実的な話の進みかたです。平凡と思っていた生活に、突然思っても見なかったことが始まるけれど、最終的には平凡だと思っていた生活に戻ります。でも、前の平凡とは違う自分なりの平凡というので終わるところが、これっという元気が出る感じではなくふんわりとやる気の出る映画です。(20代女性)

 

 

80.銀魂

やる気が出る映画「銀魂」がおすすめの理由

元になっているのは空知英秋による人気コミックになり、小栗旬の主演によって実写化されているアクションドラマです。江戸時代末期を舞台に宇宙からの侵略者に対して、刀を奪われた侍たちが仲間たちと反撃していく様子が感動的でした。(30代男性)

 

 

81.嫌われ松子の一生

やる気が出る映画「嫌われ松子の一生」がおすすめの理由

人生山あり谷あり、笑いあり涙ありだなと思いました。一人の不幸な女性の話をこんなに面白く描かれていて、とても笑わせてもらいました。終盤からは涙なしでは見ることができないのではないかと思います。ストーリーがとても分かりやすくてよかったです。(30代女性)

 

 

82.幸せへのキセキ

やる気が出る映画「幸せへのキセキ」がおすすめの理由

とにかくもう最近毎日がしんどいなっていう時にこの映画を観ると、自然に明日からまたやってみようとか頑張ってみようとか今みでたまってたものがリセットされます。何かが解消されるいうより、何かにまた挑戦しようという気持ちにさせてくれる映画です。内容は家族の物語なのですが、これは家族だけでなくそれぞれ色んな形で観れる作品だと思います。(40代女性)

 

 

83.幸福の黄色いハンカチ

やる気が出る映画「幸福の黄色いハンカチ」がおすすめの理由

高倉健演じる勇作の過去がばれる以外にはそれほど大きな出来事がないにもかかわらず、最後までダレることなく飽きずに見ることが出来ます。高倉健が主役なのですが、武田鉄矢と桃井かおりがダブル主役と言っていいほどの存在感を見せてくれ、とても面白いです。これを鑑賞すると、頑張ろうという気持ちにさせてくれます。(40代男性)

 

 

84.鉱 ARAGANE

鉱 ARAGANE

やる気が出る映画「鉱 ARAGANE」がおすすめの理由

ボスニア・ヘルツェゴビナの炭鉱で働いている、肉体労働者の過酷な現実に迫っているドキュメンタリーです。暗闇の中で浮かび上がってくるヘッドライトの灯りには幻想的な味わいがあり、死と隣り合わせの地下世界に僅かな希望を感じました。(30代男性)

 

 

85.最高の人生の見つけ方(The Bucket List)

やる気が出る映画「最高の人生の見つけ方(The Bucket List)」がおすすめの理由

やりたいことがあるのに言い訳ばかりしてそれを先延ばししたり、今の生活を変えようとしないで不満ばかりの自分に喝を入れたくなる映画です。ある程度以上の財産があるからこのようなことが可能だと思う面もあります。だけど、一つずつでいいから自分のバケットリストをクリアしたいなと思える映画なので、ぜひ見ていただきたいです。それから一緒に歩く友人の大切さや、忠実な部下の重要性、それを持つために自分はどうしたらいいかを考えさせられます。(40代女性)

 

 

86.耳をすませば

やる気が出る映画「耳をすませば」がおすすめの理由

中学三年生という多感な時期、将来について大きな選択をする少年少女の姿を描いた映画です。 少年に影響された月島雫という主人公の女の子が物語を書き上げるのですが、この映画を見ると自分も夢に向かって夢中になりたいとやる気がむくむくと湧いてきます。(30代女性)

 

 

87.食べられる男

食べられる男

やる気が出る映画「食べられる男」がおすすめの理由

地球平和のために自分自身の肉体を宇宙人に差し出すひとりの男性の、最後の1週間がユーモアたっぷりなストーリーになります。走馬灯のように人生を振り返っていく中で、大切な人の存在に気付く瞬間には励まされました。(30代男性)

 

 

88.世界にひとつの金メダル

やる気が出る映画「世界にひとつの金メダル」がおすすめの理由

ソウルオリンピックで金メダルに輝いた、実在の選手・ピエールと若馬・ジャップルーのコンビが感動的なストーリーです。弁護士としての安定した将来を蹴って、障害飛び越え競技で世界一へとチャレンジしていく様子には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

89.善惡の刃

やる気が出る映画「善惡の刃」がおすすめの理由

2000年に韓国で発生したタクシードライバー殺害事件からインスパイアされたストーリーになり、キム・テユン監督によって映像化されています。無実の罪によって10年余り服役した男性が、真実を求めて戦う姿に励まされました。(30代男性)

 

 

90.卒業

やる気が出る映画「卒業」がおすすめの理由

若いころに見た思い出のある映画で、主演のダスティン・ホフマンとアン・バンクロフトの不倫の恋がどうなるのかドキドキしながら見た記憶があります。映画館の名画座で見て、その後はテレビで放送していたものを録画して自宅でビデオ鑑賞を10回はしたと思います。サイモン&ガーファンクルの曲も映画のストーリーとマッチしていて最高だと思います。(40代男性)

 

 

91.帝一の國

やる気が出る映画「帝一の國」がおすすめの理由

元になっているのは古屋兎丸によるギャグコミックになり、永井聡監督によって映像化されている作品です。将来の総理大臣を目指す野心溢れる男子高校生たちが、生徒会長の座を巡って繰り広げられる戦いにエネルギーを貰いました。(30代男性)

 

 

92.天使にラブソング

やる気が出る映画「天使にラブソング」がおすすめの理由

とにかく素晴らしい歌声に圧巻で、どんどん引き込まれて行ってしまいます。みんなの人生の悩みや葛藤を歌がきっかけでやる気に代え、バラバラになりそうな心を歌がまとめていってくれるその過程が心温まる素敵な映画だからです。(30代女性)

 

 

93.殿、利息でござる!

やる気が出る映画「殿、利息でござる!」がおすすめの理由

感動できる作品であると思います。見終わってから温かい気持ちになって終われる素敵な作品ですのでとてもお勧めできます。最後のほうで羽生結弦君が出てきます。キャストから考えるとコメディ要素は強いように思いますが、コメディ要素としては少ないです。(30代女性)

 

 

94.二ツ星の料理人

やる気が出る映画「二ツ星の料理人」がおすすめの理由

料理の腕前は抜群ながらも、人間的には問題だらけなシェフの再起をかけた戦いが映し出されていく作品です。ひと癖もふた癖もある同僚たちと衝突を繰り返しながらも、料理を通して自分自身の過去と向き合っていく様子が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

95.百万円と苦虫女

やる気が出る映画「百万円と苦虫女」がおすすめの理由

100万円貯めたら別の土地へ移住するという特殊な設定の主人公が、行く先行く先でいろんな人と出会い、いろんなドラマがある。100万円溜まったら未練なく出て行く主人公の潔さに感心しました。なぜか自分も頑張ろうって思えてくる映画です。(20代女性)

 

 

96.便利屋エレジー

やる気が出る映画「便利屋エレジー」がおすすめの理由

便利屋として働いている3人の男女が巡り合う、依頼人たちとの人間模様が映し出されていくヒューマンドラマです。仕事に対しても自分自身の人生にも中途半端だった人たちが、風変わりな依頼を受けて成長していく姿には励まされました。(30代男性)

 

 

97.夜空はいつでも最高密度の青色だ

やる気が出る映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」がおすすめの理由

ガールズバーでのアルバイトと看護師の仕事に明け暮れる女性と、肉体労働によって食つなぐ青年との出会いを描くラブストーリーです。都会の中で孤独を抱えている若い世代への、力強いメッセージには励まされました。(30代男性)

 

 

漫画が原作の映画おすすめ80選

おすすめの漫画が原作の映画

 

1.るろうに剣心

漫画が原作の映画「るろうに剣心」がおすすめの理由

まず、原作の漫画を読んでいない人でも楽しめる作品となっているからです。 ストーリーの序盤でどういった内容の話しなのか簡単な説明が入るのですぐに映画に入り込めます。 この映画の見所は今までのアクション映画を圧倒的に凌駕する程の佐藤健さん演じる緋村剣心のアクションです。 爽快感あふれるアクションは見ている方のストレスなども一緒に吹っ飛ばしてくれること間違いなしです。(20代男性)

時代は幕末。新時代明治を切り開くために立ち上がった1人の剣客のロマンを感じ、興味を惹かれた。その男はとても強くけんをふるう。しかもやたらめったらにふるうのではなく、人を殺さないという気持ちをもち、私利私欲のためでなく人のために誰かのために力を出す正義感にも惹かれた。(30代女性)

原作が大ヒットしたものという事で全部で3部構成で放映された映画です。実写は不可能だと思うような跳ぶシーンも忠実に再現されていて、それだけでも見る価値がある感動もの。明治時代初期を舞台にしているので刀での斬り合いなどのシーンもあるし血の描写も避ける事はできない内容ですが怖いというよりは格好よさの方が際立つ凄みがあります。(30代女性)

佐藤健さん演じる主人公、剣心の敵役として、藤原竜也さん、神木隆之介さんが出演するシリーズです。なかでも神木隆之介さん演じる役柄は原作に雰囲気がぴったりです。佐藤健さんと言えばアクション。アクションや殺陣シーンも充実しています。(30代女性)

 

 

2.バクマン。

漫画が原作の映画「バクマン。」がおすすめの理由

週刊少年ジャンプの原作を読んでいて、実写化すると発表があったときどんな風になるんだろうと期待していた反面不安でもありましたが、原作よりもリアルさが増していて編集者や漫画に興味がある人にとっては漫画1本連載するのにどれだけの苦労や困難があるのかというのがリアルに伝わってくるのと同時に主人公だけではなく、漫画を連載しているライバルや編集者など登場人物全てを応援したくなる熱い展開で原作とともにオススメです。(20代女性)

漫画家という誰もが憧れる職業の華やかさと現実の厳しさに、自分を重ねてしまいました。 自分のしたいことを貫くことって本当に大変だし報われないことばかりだけど、夢があるって素敵だなと感じる作品でした。とても勇気をもらいました。(20代女性)

漫画家になるために必要な、技術や知識を互いに持った男子高校生二人がコンビを組み、力を合わせて厳しい世界に奮闘する話で、観ていて勇気をもらえます。辛い壁に立ち向かうために必要なことや、落ち込んだときに大切なものを教えてくれる作品です。(20代女性)

 

 

3.君に届け

漫画が原作の映画「君に届け」がおすすめの理由

原作コミックが大人気となってから実写映画化されましたが、なんといっても主人公の黒沼爽子に、多部未華子さんがピッタリでよかったです。あとのキャストの方々も原作のイメージに合っていました。映画の方も爽やかで心温まるストーリーです。(30代女性)

アニメを見て、その後に映画を見たのですが、 漫画が原作だと「どうかな~?」と思っていましたが 爽子を演じる多部未華子さんと風早くんを演じる三浦春馬さんが とても役にハマっていると思います。 終始、ドキドキしながら笑顔にも泣き顔にもなれる映画だと思います。(40代女性)

原作のマンガが好きで、実写版になると聞いた時に少し不安でした。原作に近い感じにはならないような気がして、期待半分で見てみました。 三浦春馬くんと多部未華子ちゃんがはまり役過ぎて、原作ファンでも納得の作品でした! 映画を見終わった後は、誰かと共有したくなり、続編を期待してしまう程の出来上がりでした! 青春映画ならではの、胸キュンが詰まった作品です❗(30代女性)

 

 

4.帝一の國

漫画が原作の映画「帝一の國」がおすすめの理由

男たちの情熱、友情、トップに立つための努力、プライド、そんな熱いものを感じられる映画で、男の人はもちろん、女の人も楽しめる映画だと思うのでお勧めです。 もちろんストーリーは原作通り面白く、笑えるシーンもたくさんありますが、映画に出演している人たちがみんなイケメンで、そこも見どころだと思います。(20代女性)

2017年監督永井聡による学園コメディーです。 赤場帝一は総理大臣になり自分の国を作る野望をもち、その為には帝高校の生徒会会長になる必要があった。 生徒会選挙は総理大臣選挙さながらの迫力です。 まじめに選挙活動をすればするほど見ていて笑いを誘います。 菅田将暉・尊淳・間宮祥太朗・鈴木勝大などのいけ面俳優が勢ぞろいで出るだけでわくわくしてしまいます(50代男性)

爆笑ではないですが、内容自体がくすっと笑えるような感じで、出てくるキャラクターが強烈で、個性豊かすぎてみんな好きになってしまう映画です。話自体はメリハリのある進み方なので、一気に見てしまいました。時間を忘れて見たい時におすすめの映画です。(20代女性)

 

 

5.銀魂

漫画が原作の映画「銀魂」がおすすめの理由

原作とは違った面白さがある。原作に沿ったストーリーだが、ところどころセリフが違い面白い。これは言ってもいいのか?というパロディがあり、ヒヤリとはするがそれもそれで面白い。キャストが豪華で見応えもあり。(20代女性)

メインもサブも全キャラ、原作とのシンクロ率の高い作品でした。とにかく笑いたい、泣きたい、あんまり何も考えなくていい映画が見たい!という方にオススメしたいです。OP・冒頭でキャラ紹介が入るので、原作を読んでいなくてもキャラの性格がよくわかるように作られていたと思います。ちゃんとしたかっこいい主題歌があったはずなのに、主人公の銀さん(小栗旬さん)の歌う、テーマソングが頭から離れなくなること請け合いです。(40代女性)

 

 

.銀魂

漫画が原作の映画「銀魂」がおすすめの理由

一番はキャストの演技力が高く、安心して見れる所だと思う。衣装などのクオリティも高いので原作やアニメファンからの批判も少ない。私自身はアニメを先に見ていたが、若干のストーリーの違いも違和感なく楽しめた。 銀魂ファンが見ても、原作を知らない人が見てもそういう作品として見たら楽しいのでオススメしたい。(30代女性)

 

 

6.BLAME!

漫画が原作の映画「BLAME!」がおすすめの理由

荒廃した近未来の都市をを舞台に繰り広げられる、人間の少女づると半サイボーグの霧亥の冒険がスリリングでした。テクノロジーの暴走によって失われたいく、人間らしい優しさや生き方についても考えさせられました。(30代男性)

元になっているのは弐瓶勉によるSFコミックになり、瀬下寛之監督によって劇場アニメ化されているアドベンチャードラマです。テクノロジーが暴走し始めた近未来を舞台に繰り広げられる、人間の少女とサイボーグの肉体を持つ青年との冒険が迫力満点でした。(30代男性)

 

 

7.STAND BY ME ドラえもん

漫画が原作の映画「STAND BY ME ドラえもん」がおすすめの理由

ドラえもんといえば子供向けの作品だと思います。しかしこの作品は、ドラえもんを知ってる人なら大人も子供もみんな楽しめるのではないかと思います。 とてもあったかい気持ちになると思います。3Dのドラえもんはなかなか見ることができないので新鮮でした。(30代女性)

日本人なら、一度は見たことがあるであろう「ドラえもん」小さいころから知っているキャラクターとストーリーなのに、毎回最後のシーンで感動して泣いてしまう。名作「帰ってきたドラえもん」のリメイクだけあって、やっぱり泣ける。(30代女性)

 

 

8.あさひなぐ

漫画が原作の映画「あさひなぐ」がおすすめの理由

乃木坂46の西野七瀬さんが主演でその他の主なキャストも乃木坂46のメンバーでやっています。薙刀の試合のシーンはもちろん自分たちできっちりやっているのですごいです。青春のスポーツを題材にしたマンガなのでおもしろいです。(30代男性)

人気漫画あさひなぐを原作とした映画で、乃木坂46のメンバーが主にキャラクターを演じています。初めはアイドルが適当に演技しているんでしょ、と期待していなかったよですが原作ファンにはもちろん、映画で初めてあさひなぐを観る人にとっても楽しめる映画になっています。スポーツをしている人に特にオススメです。(30代女性)

 

 

9.この世界の片隅に

漫画が原作の映画「この世界の片隅に」がおすすめの理由

戦争って怖いなっと、じわじわ実感できる映画だからです。 戦争映画というと、殺し合ったり、一般市民が死んだりと、とにかく悲惨なことを前面に出したものが多いのですが、この映画は、普通の人の日常にじわじわ侵食してくる戦争を描いています。 人が死にまくって爆弾がガンガン落ちる映画だと、どこか遠くの物語のようで、実際にあったことでも自分とは関係のない世界のように感じてしまいます。 この映画のように、日常生活にじわじわ戦争が入り込んでくることを感じると、自分の日常もいつかこうなるのではないか、今現在も少しずつ戦争が侵食してきているのではないかと怖くなりました。 漫画が原作ですが、映像にすることで、じわじわさがじわじわと心に染み込んできて、戦争の怖さと悲惨さをじわじわ感じられるように思います。(40代女性)

今までにない戦争中を描いた映画だと思います。戦火の中を中心としたものではなく、その時代の人たちの日々の暮らしがわかる映画です。 現代とは違い、限られたものの中で、それでも今の私たちと同じように、家族で笑いあったり、時にはなみだを流したり。 この映画から強く生きる意味を教えて貰った気がします。(30代女性)

 

 

10.ピーチガール

漫画が原作の映画「ピーチガール」がおすすめの理由

元になっているのは上田美和による少女コミックになり、山本美月の主演によって映画化されているラブストーリーです。見た目は派手な女子高校生・ももの、内に秘めた愛する人への純真無垢な思いには心温まるものがありました。(30代男性)

見た目はギャルな主人公のももちゃん。ずっと好きだった『とーじ』との中を邪魔する『沙絵』と見た目もチャラしてる『カイリ』にちょっかいを出されるももちゃん。沙絵が本当にクラスに1人は居そうな凄い嫌な奴で観てて本当に腹が立ちすぎて疲れます!でも、そのイラっとした後カイリが助けてくれる、誤解を解いてくれたりももちゃんを救ってくれるところでまた少し落ち着いて観れます。 鈍いとーじ、意地悪な沙絵、優しい様で闇もあるカイリ、結局他人を放っておけないももちゃん。 結局はピュアなももちゃんの恋や気持ちに幸せな気持ちも味わえる作品です。(30代女性)

 

 

11.モテキ

漫画が原作の映画「モテキ」がおすすめの理由

冴えない男性のモテ期を描いた内容なので、男性は自分を重ね合わせ夢をみながら楽しめると思います。キャストが豪華ですし、あり得ないようなモテ展開が面白いので、女性も十分楽しめます。スピード感のある構成なので、次はどうなるんだろうとわくわく予測しながら、最後まで飽きずに楽しめます。(30代女性)

とことんグズグズしていて面白かった。perfumeが出てきて踊る所が最高。いかにもなセカンド童貞でサブカル拗らせた奴を森山未來が演じ切っていた。麻生久美子が重たいアラサーメンヘラを完全にやってて、森山未來に泣いて縋り付くシーンは痛いほど共感した。(10代女性)

 

 

12.海猿

漫画が原作の映画「海猿」がおすすめの理由

潜水士になるための厳しい訓練に耐える姿や友情などが描かれており、アツく心が動かされる映画だからです。何かに立ち向かう姿ってかっこいいものだと気づかせてくれます。自分も今に負けずに頑張ろうと思えるような作品です。(20代女性)

実写版の映画が原作なのではないかと思えるくらいに迫力があります。沈んでいく船から救助したり、爆発シーンがあったり。救助中、平穏な時間が過ぎる静の時間と爆発が起き足場が崩れていく動の時間の差が自分もその場で体験しているような凄さがあります。映画から始まり、ドラマ化され、また映画に戻ってきた作品。全部を見たいと思える作品です。(30代女性)

 

 

13.兄に愛されすぎて困ってます

漫画が原作の映画「兄に愛されすぎて困ってます」がおすすめの理由

原作は夜神里奈による少女コミックになり、土屋太鳳の主演によって実写化されているロマンティックコメディーです。突如として異性を惹きつけ始めていく妹と、彼女を優しく見守る血の繋がらない兄の姿が微笑ましかったです。(30代男性)

主人公は、彼氏を作りたいと願う女子高生。でも今までに何人にも告白して振られてしまっています。その原因は彼女自身ではなく、実は妹を溺愛しているイケメンなお兄ちゃんなのです。妹に悪い虫がつかないようにいつも見守っています。最終的には、恋愛小説などでありがちな、実は兄と妹の血がつながって。。。な展開が待っています。(20代女性)

 

 

14.名探偵コナン ゼロの執行人

漫画が原作の映画「名探偵コナン ゼロの執行人」がおすすめの理由

名探偵コナンシリーズの第22作目。黒づくめとも関係のある安室透のお話でした。普段フォーカスが当たらない人のお話ということで、今までのコナンではあまり描かれてこなかった、公安についての内容がおもしろかったです。(20代女性)

高校生探偵だった主人公の体を小さくした黒の組織との初めての全面対決の前哨戦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(30代男性)

 

 

15.20世紀少年

漫画が原作の映画「20世紀少年」がおすすめの理由

20巻以上に及ぶ原作を3部作の映画として見事に作り上げられています。漫画を実写化すると「イメージと違う」ということがありますが、見事なキャスティングやロケ地、演出で違和感がありません。ラストに向けて原作と微妙に話を変えているので、展開を知っている原作ファンも見入ってしまいます。(30代男性)

 

 

16.DEATH NOTE

漫画が原作の映画「DEATH NOTE」がおすすめの理由

一作で終わらず二作目、三作目と続き漫画原作にはなかった未来編まで上映された傑作長編。漫画版とは違った現実性を見る事ができます。人間が現実で本当にこのノートを手にする事ができたらどうなるのか、人間の心の闇や葛藤、欲望が強く描かれています。正義と悪役と分けるのなら珍しく悪役が主人公と見える作品であまりにも人間の心の本来なら隠しているだろう部分を見せているので惹き込まれてしまう作品です。(30代女性)

 

 

17.DESTINY 鎌倉ものがたり

漫画が原作の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」がおすすめの理由

DESTINY 鎌倉ものがたりは、漫画原作で日本のいいところどりのファンタジーって印象の作品です。 魑魅魍魎が出たり、それと共に暮らしたり、戦ったり、ラブストーリーもあったりと映画の面白い要素がたくさん詰まっています。 邦画も捨てたもんじゃないと思わせてくれます。(30代女性)

 

 

18.NANA

漫画が原作の映画「NANA」がおすすめの理由

矢沢あいが好きで作品の殆どを読んで来ましたが、その中でもNANAは同じ名前の少女2人の全く違う人生なのに、偶然出会いそこからの沢山の出会いや恋愛観があり、また2人の育って来た環境の違いから人生観も違うけど、歩み寄ってみたり分かり合えたり、とにかく展開がゆっくりなのに早い!矛盾してるけど観てみるとそんな作品です。(30代女性)

 

 

19.PとJK

漫画が原作の映画「PとJK」がおすすめの理由

元になっているのは三次マキによる恋愛コミックになり、廣木隆一監督によって映像化されている作品になります。警察官と女子高校生の立場の違いを超えた秘密の結婚生活と、お互いへの想いには心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

20.ROOKIES-卒業-

漫画が原作の映画「ROOKIES-卒業-」がおすすめの理由

ドラマの続編としてとても期待をしていました。その期待を裏切ることのない映画だと思いました。感動するシーンもあり、涙なしでは見ることができないと思います。川藤先生の名言も映画の中でも聞くことができます。(30代女性)

 

 

21.yu gi oh the dark side of dimensions

漫画が原作の映画「yu gi oh the dark side of dimensions」がおすすめの理由

原作の遊戯王が終了して10年、その原作の待望の続きとして劇場版で公開されたもので、特に迫力満点のデュエルが2時間の間に5つもあることがオススメの理由です。原作を読んでいた人はもちろん、これまでの遊戯王アニメを見たことがある人でも楽しめる内容になっていると思います(20代男性)

 

 

22.アタゴオルは猫の森

漫画が原作の映画「アタゴオルは猫の森」がおすすめの理由

不思議な世界観とキャラクターのアニメ映画です。 見た目は子供向けですが、ほのぼのとした雰囲気の中に不気味さも見え隠れする、なかなか濃ゆい映画だと思います。 個性的でブサ可愛いネコの主人公ヒデヨシ。どうしようもない自堕落な性格で、でっぷりした仕草を見てるとすごく癒されます。 現実世界に疲れた時にオススメです。猫が好きならさらに楽しめると思います。(30代男性)

 

 

23.いぬやしき

漫画が原作の映画「いぬやしき」がおすすめの理由

漫画を読んでないですけど、この映画はアクションあり家族愛ありと面白いです。木梨憲武が扮する主人公が家でも仕事先でもパッとしない役なのですが、見てて将来俺もこうなってしまうのかな?と思わせる作品でしたw(30代男性)

 

 

24.うさぎドロップ

漫画が原作の映画「うさぎドロップ」がおすすめの理由

おじいちゃんの葬式で出会った、おじいちゃんの隠し子の『りん』とりんを引き取って育てる事にした『だいきち』の家族の物語です。突然6歳の女の子の親になっただいきちの優しさや大変さや悩みも親となって見るとより共感して観れ、またりんちゃんが立派に育っていく心にも嬉しさを感じられる、家族の愛や絆の物語です。(30代女性)

 

 

25.オールユーニードイズキル

漫画が原作の映画「オールユーニードイズキル」がおすすめの理由

日本の漫画が原作のトム・クルーズ主演のハリウッド映画です。簡単に言うとループものの映画ですが、序盤の弱々しい主人公がループを繰り返すごとに強くたくまくしく成長していく姿が面白いです。また戦闘服も日本っぽくごつくかっこよくできており、皆で敵と戦うシーンも見所です。最後までハラハラドキドキさせられる素晴らしい作品です。(30代女性)

 

 

26.クローズ

漫画が原作の映画「クローズ」がおすすめの理由

小栗旬や山田孝之の演技も迫力があり、ファンの方も納得のリアル感かある。そして原作ファンも納得のストーリー展開で他の俳優達も豪華なキャスティング。学園もの、不良好きにはたまらないと思います。 一度見たらもう一度見たくなる映画です。(40代男性)

 

 

27.クローズZERO II

漫画が原作の映画「クローズZERO II」がおすすめの理由

今大人気の俳優さんがたくさん出ています。ケンカのシーンはとても迫力があり、見ていてとても緊張感が走ります。思わず目を塞いでしまいたくなるほどです。みんな演技力がとても上手で見ていてとても引き込まれる作品になっていると思います。(30代女性)

 

 

28.シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ

漫画が原作の映画「シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」がおすすめの理由

シュタインズゲートにたどり着いた岡部たちのその後の世界線を描いた物語。主人公の岡部がいなくてなっても気がつかないラボメンメンバー。唯一クリスだけが岡部がいないことに気付き、岡部を助けるために過去の世界へタイムリープするが、助けられず自分と葛藤するところが見所です。(20代男性)

 

 

29.ソラニン

漫画が原作の映画「ソラニン」がおすすめの理由

浅野いにお氏の漫画が原作の、青春映画です。「バント」を題材としていますが、主演の宮崎あおいさんの演技が抜群!周りの役者陣も、原作キャラクターの魅力を損なうことなく演じきっています。また漫画作中で描かれている歌詞を元に、邦楽ロックバンド・アジアンカンフージェネレーションが書き下ろした楽曲も最高です。 切なく、泣けて……それでも前を向いて生きる強さをもらえるような映画です。(20代女性)

 

 

30.ダブルミンツ

漫画が原作の映画「ダブルミンツ」がおすすめの理由

元になっているのは中村明日美子によるBLコミックになり、内田英治の主演によって映像化されています。高校生の頃から支配と服従を繰り返してきたふたりの青年の衝撃的な再会と共に、次第に転落していく姿には胸が痛みました。(30代男性)

 

 

31.ちはやふる 下の句

漫画が原作の映画「ちはやふる 下の句」がおすすめの理由

ちはやふるはもともと漫画が原作の映画で、高校生が部活動で百人一首というカルタを通して、勝負、友情、恋愛を描いた作品です。この作品をおすすめする理由は、登場人物の中にカルタの初心者もいることから、カルタ好きの人だけでなく、カルタ初心者方が楽しむことができるからです。あわせて、作品の中で、百人一首のプチ知識も出てきたりするので、またその点が魅力の一つです。また、この作品は実写化する前に、アニメーション化をしておりますが、実写化された映画では、アニメーションでは表現できなかった細かい動きや音がすごく繊細に表現されているので、内容だけでなく映像としてもおすすめできる作品です。(20代女性)

 

 

32.ちはやふる 上の句

漫画が原作の映画「ちはやふる 上の句」がおすすめの理由

マンガの方のちはやふるは読んだ事がないのですが、キャストもみんないい感じで、若くて未熟だけどまっすぐな感じが伝わってきました。青春ってこんな感じなのかなと思わせてくれる良さがあっておすすめです。あと中高生が見ると共感出来るところも多いと思います。(40代女性)

 

 

33.デスノート

漫画が原作の映画「デスノート」がおすすめの理由

元々原作を読んでいましたが、実写化すると知った時漫画のように面白くのるのかなぁと思ってましたが、原作通りのキャストと、漫画で読むより面白い映画でなんとなく話の流れがわかっててもすごくのめり込んでしまう作品です。ライトもエルも原作通りで原作から読んでも期待を裏切らない作品でとても良いです!(30代女性)

 

 

34.デトロイトメタルシティ

漫画が原作の映画「デトロイトメタルシティ」がおすすめの理由

漫画原作の実写化もこの人なら間違いない!ともいわれる松山ケンイチが主演で安心して見られます。音楽漫画なので実際に漫画で出てきた音楽が聴けるのも嬉しいです。また、原作の絵がどうも苦手…という人でも、実写化なら先入観なく楽しめる点もおすすめです。とにかく小学生レベルでも笑える面白さなのですが、映画版はなんとなくほろっと泣けるシーンもあり、まとまっていて見やすかったです。(30代女性)

 

 

35.テラフォーマーズ

漫画が原作の映画「テラフォーマーズ」がおすすめの理由

ベースとなる原作が面白く、映画でも世界観が忠実に再現されているのが見処です。映画の最新技術の映像で、登場人物が昆虫の能力を解放して、進化したゴキブリたちと格闘を繰り広げるところが迫力があって面白いです。(40代男性)

 

 

36.のだめカンタービレ

漫画が原作の映画「のだめカンタービレ」がおすすめの理由

オーケストラを生で見ているかのような臨場感、演奏者たちの葛藤や上手く事が運ばない事への苛立ちから歩み寄りまで目が離せない展開が続きます。元がコメディなのにシリアスな部分も多くコンサートが終わった後は本当に拍手をしてしまいそうになる現実感は他では見られないものです。作中のコンサート部分は音楽に興味のない人でも心奪われる一場面と言えます。(30代女性)

 

 

37.のだめカンタービレ 最終楽章 後編

漫画が原作の映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」がおすすめの理由

ハーフタレントが多く出演するこの映画。かなりごちゃごちゃしている。擬音語連発ののだめと、音楽。実写化なんてできるのかと心配したが、よくここまで再現したなと尊敬する。落ちこぼれだったのだめが、ピアニストとして大きく成長し、クラシックの魅力を教えてくれる。(30代女性)

 

 

38.パラダイスキス

漫画が原作の映画「パラダイスキス」がおすすめの理由

何も目標もなくただただ毎日同じことの繰り返しの紫(ゆかり)が出会ったやざがくのジョージ、嵐、みわこ、イザベラ。ジョージ達は服飾の専門学校に通い、将来の夢に向かって輝いている。そこにショーのモデルを紫がする事になったのだが、親の事、学校の事、友達の頃、恋人の事、たった数週間の間に起こる人生を変える出来事がキラキラしていて美しく、また強さのある作品で素敵です。(30代女性)

 

 

39.ピースオブケイク

漫画が原作の映画「ピースオブケイク」がおすすめの理由

仕事と恋愛に悩む主人公の志乃ちゃん!独身で社会人の女性なら共感できそうな胸の奥に刺さる気持ちが観ていて溢れます。 その感情を上手く動かしてくれるビデオ屋店長の京志郎の表情や言葉や行動にハマってしまい、恋って難しいけどいいなぁと思える作品です。(30代女性)

 

 

40.ひだまりが聴こえる

漫画が原作の映画「ひだまりが聴こえる」がおすすめの理由

原作は聴覚にハンディキャップを抱えている大学生と彼の同級生との恋を描いたBLコミックになり、上條大輔監督によって映像化されています。周りの人たちの偏見や古い価値観に捉われることなく、お互いへの想いを貫き通す姿が感動的です。(30代男性)

 

 

41.ヒロイン失格

漫画が原作の映画「ヒロイン失格」がおすすめの理由

この映画の面白い点は、最初に大きな裏切りがあるところですね。だいたいの少女漫画作の映画は主人公のヒロインがロマンチックにヒーローと結ばれるストーリーが多いですが、これは最初にヒロインが恋する男の子が別の女の子と付き合ってしまうということ。それからどんなどんでん返しがあるのかわくわくしながら見ることができます!(10代女性)

 

 

42.ピンポン

漫画が原作の映画「ピンポン」がおすすめの理由

なんとなく、それまではスポーツ映画において使われるCGに否定的でしたが、この映画を観てかっこよければ何でもアリだなと感じるようになりました。若き日のアラタの演技がとっても良いです。単純なストーリーではありますが、元気になれたり、頑張ろうと思える映画です。(30代女性)

 

 

43.ヘルタースケルター

漫画が原作の映画「ヘルタースケルター」がおすすめの理由

ストーリーだけではなく色彩豊かな背景、撮影シーンが多くて魅力的な作品になっています。写真家のみな川実花さんが監督を務めており部屋のセットや衣装がパッと目を惹きつけます。最後まで目が離せなくラストはまさかの結末が待っています。(20代女性)

 

 

44.ホットロード

漫画が原作の映画「ホットロード」がおすすめの理由

『ホットロード』は、実写化してもらいたいような実写化して欲しくないようなというファンの複雑な心理がありました。 そして、作者の紡木たくさんは実写化はしないという噂がファンの耳に入っていました。 きっと絶対実写化されないだろうと思っていた作品が実写化されました。 それほどに作者からもファンからも大切にされてきた作品というだけで観る価値のある作品です。(40代女性)

 

 

45.ミュージアム

漫画が原作の映画「ミュージアム」がおすすめの理由

とにかく衝撃的! 非日常的なはずなのに、どこか現実に起こりそうな不気味さがたまらない作品です。 原作は巴亮介さんの「ミュージアム」で実写化という形ですが、これは大成功しているパターンの実写化です。 原作の薄ら寒さ、不気味さ、絶妙な違和感などがとても再現されていて、見ていていい意味で不安感を覚える作品です。 どんどん怖いもの見たさのループにハマっていく感覚がたまりません。(20代女性)

 

 

46.メトロポリス

漫画が原作の映画「メトロポリス」がおすすめの理由

手塚治虫原作のアニメ映画。ロボットが一般的に流用されるようになった未来の都市メトロポリスが舞台。国際指名手配犯の手によって作られたロボットの少女ティマと探偵の叔父とともにメトロポリスにやってきた少年ケンイチの心の交流が描かれます。 感情を持つ自分は人間なのか、機械なのかという疑問をもつティマの「わたしは誰?」というセリフがとても印象的です。 AIの進化はどこまで進むのか…という現代の問いにも通じるものがあります。(20代女性)

 

 

47.ライアーゲーム

漫画が原作の映画「ライアーゲーム」がおすすめの理由

なおちゃんと秋山先生が中心となって行われる心理戦がとても面白いです。素直ななおちゃんとかしこい秋山先生が、結局はみんなが平和になれるようにゲームを進めていくところがとてもほっかりします。映画の中盤はとてもドキドキハラハラします。(30代女性)

 

 

48.ラブコン

漫画が原作の映画「ラブコン」がおすすめの理由

ちっこい男子の大谷とでっかい女子の小泉の2人のラブコメがとってもキュンキュンして可愛い! 関西弁なのでノリもテンポも良く、原作漫画もすごく読みやすく所々笑えちゃう作品ですが、映画で実写化もイメージ通りの大谷と小泉の2人に更にきゅんきゅん&笑える楽しい作品です。(30代女性)

 

 

49.リライフ

漫画が原作の映画「リライフ」がおすすめの理由

あの時こうすればよかった、もっと頑張ってれば良かったと、思わないように今を生きようという気持ちになれる映画でした。 何をやっても上手くいかない主人公の前にリライフ研究所の社員が現れて若返り、1年間高校生活を送るという仕事を受けるのですが、後悔で終わった青春を今を見つめ直すことで今の大切さに気づくという内容でした。(10代男性)

 

 

50.ルパン三世

漫画が原作の映画「ルパン三世」がおすすめの理由

ルパン三世はアニメーション映画として有名であの奇抜な盗みのシーンは実写化は不可能だと思いますが、この実写版はキャストも原作に合っていて満足いく作品でした。アニメの凄さはないですが実際の人間が演じている、という視点で見れば思わず力が入ってしまうような出来になっています。アニメとは別物として見るには最高の作品だと思います。(30代女性)

 

 

51.LOGAN ローガン

漫画が原作の映画「LOGAN ローガン」がおすすめの理由

ヒーローが老いていく姿が切なくて悲しいが、現実の自分たちと重なる部分も多くあり、考えさせられるから。斬新な切り口のヒーロー映画で、家族の絆などについても触れられていて、観ていて思わず応援したくなるから。(20代女性)

 

 

52.宇宙兄弟

漫画が原作の映画「宇宙兄弟」がおすすめの理由

幼少期に宇宙への夢を抱いた兄弟が宇宙飛行士になるストーリーです。弟に先を越された兄も追って宇宙飛行士を目指します。宇宙飛行士になるための試験がとても興味深かったです。大事な場面でやらかしてしまう主人公ですが、ありのままの自分で一生懸命挑戦する姿がかっこいいです。(20代女性)

 

 

53.映画 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル

漫画が原作の映画「映画 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」がおすすめの理由

真鍋昌平の大ヒットコミックを山田孝之の主演によって映像化した、人気シリーズの第4弾にして最終作品になります。前作まででは明かされることのなかった主人公の丑嶋に秘められている過去と、それぞれのキャラクターたちが下した決断が印象深かったです。(30代男性)

 

 

54.映画 闇金ウシジマくんPart3

漫画が原作の映画「映画 闇金ウシジマくんPart3」がおすすめの理由

もとになっているのは真鍋昌平による大ヒットコミックになり、山田孝之の主演によって映像化されている第3弾作品になります。ワーキングプアや違法ビジネスを始めとする、世相を反映したストーリーと個性豊かなキャラクターが面白かったです。(30代男性)

 

 

55.俺物語!!

漫画が原作の映画「俺物語!!」がおすすめの理由

話題の少女漫画の映画化で、とにかく主人公の再現度が高い点が一番のおすすめポイントです。原作ファンはもちろん、見ていない人でも楽しめる作品で、タケオを演じる鈴木亮平の役作りがとにかくすごい!これって本当に鈴木亮平なの?という位に増量して、完璧に再現しています。また、主題歌に槙原敬之さんのNo.1が使用されいていて、ほんわかと明るくきゅんとする作品の雰囲気を彩っている点も素敵です。いわゆるイケメンとかわいい若手女優が演じる少女漫画原作の映画とは一線を画していて、なんでこの作品は?と思わせるインパクトがあります。(30代女性)

 

 

56.花より男子

漫画が原作の映画「花より男子」がおすすめの理由

花より男子は、極々、平凡な高校生の女の子とお金持ちのイケメン4人を中心にストーリーが進み、それぞれの役者さんが原作のイメージとピッタリで、花沢類の『まーきの』という、セリフには、キュンとさせられ、ラブコメでとても面白いしです。(30代女性)

 

 

57.海月姫

漫画が原作の映画「海月姫」がおすすめの理由

テレビドラマ化もされた海月姫ですが、映画版はその海月姫のエッセンスを凝縮して楽しく見られる作品です。 漫画作品を映画化する時、全部をダイジェストで見せる作品が多い中、一部を描くことで作品の楽しさを伝えています。 2018年に日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得した菅田将暉さんの美しい女装姿も見どころです。 子の女装の蔵之介と言うキャラクターを男っぽいのに、違和感のない美しさで、時に切なく魅せる菅田将暉の演技力も確認してほしいです。 もちろん、その他の登場人物たちも特異なキャラを頑張って演じています。(50代女性)

 

 

58.劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

漫画が原作の映画「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」がおすすめの理由

絵が綺麗な事は勿論、バスケの試合シーンは臨場感もあり、画面いっぱい使って描かれている感じがして鳥肌ものです。そして、アニメ終了時より成長した主要キャラクターも魅力的。最後は原作者描き下ろしの内容、展開になっていて映画オリジナルシナリオ。アニメ、原作の黒子のバスケを見たら是非、こちらも見てほしいと思える作品です。(30代女性)

 

 

59.劇場版 屍囚獄 結ノ篇

漫画が原作の映画「劇場版 屍囚獄 結ノ篇」がおすすめの理由

元になっているのは室井まさねによるホラーコミックになり、城定秀夫によって映画化されている作品です。半世紀に渡って女性が生まれていない八坂村に偶然迷い込んでしまったヒロインの、決死の逃走劇が迫力満点でした。(30代男性)

 

 

60.鋼の錬金術師

漫画が原作の映画「鋼の錬金術師」がおすすめの理由

漫画が原作の映画で、アニメ化もされています。錬金術を使うシーン、そして主人公の弟が身体を失ってしまい魂のみを鎧に定着させた人物という設定なので、その2点をどう実写化しているかが注目ポイントだと思います。主人公である兄と弟の喧嘩シーンは映像ぎしゅつではなく、本当にそこに存在しているかのような臨場感があります。(20代女性)

 

 

61.高台家の人々

漫画が原作の映画「高台家の人々」がおすすめの理由

漫画を知ってるのですが絶妙なキャストで興奮しました。斎藤工の王子様役がすごくカッコいいです。笑えて最後はホロリと感動します。妄想は誰でもするけれど、主人公(木絵)の妄想が奇想天外で笑えます。漫画も合わせて読むともっと面白いです。(30代女性)

 

 

62.黒崎くんの言いなりになんてならない

漫画が原作の映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」がおすすめの理由

主演の中島健人さんがかっこよくて、見るだけで癒されて、元気が出るから。ヒロインを足ドンするシーンでは中島さんの足が長いことが強調されていて、特に好きです。また、セクシーな入浴シーンもあり、そこもオススメシーンです。(10代女性)

 

 

63.坂道のアポロン

漫画が原作の映画「坂道のアポロン」がおすすめの理由

長崎を舞台とした「小玉ユキさん」の漫画を原作とした映画です。 主人公は3人で、1人は西見薫という秀才で真面目な男の子だが人付き合いがイマイチの男、2人目は、西見とは逆に勉強は駄目、乱暴でクラスからも「ワル」とおもいわている川渕千太郎少し不良だけど、実は面倒見のいい青年、3人目は、千太郎の幼馴染で、純粋で優しい女の子、自分の家がレコード屋なため音楽も大好きな女性。 こんな、明るい3人の主人子でも1人1人事情を持っている、そんな苦しみもありながら、青春と恋愛とともに乗り越えていくという映画です。 現在60代ぐらいの人にもオススメの映画です。(30代女性)

 

 

64.咲-saki-(実写版)

漫画が原作の映画「咲-saki-(実写版)」がおすすめの理由

漫画が元なのですが、女子高校生達が麻雀で勝負をくり広げるお話。原作通りにストーリーが進行しているのでファンには嬉しい内容となっています。知っている人が見ればキャラに愛着が湧いているので楽しめるし、知らない人も可愛いキャストに癒されると思います。(20代女性)

 

 

65.四月は君の嘘

漫画が原作の映画「四月は君の嘘」がおすすめの理由

切ないけど明るく前向きになれる恋愛物語です。主演の山﨑賢人がピアノを弾く場面がなんとも格好よくて、見とれてしまいます。よくある恋愛映画のように思えますが、淡々と進む物語の中でたくさんの優しさに触れあえるし、見終わったら心がほっこりします。(30代女性)

 

 

66.自虐の詩

漫画が原作の映画「自虐の詩」がおすすめの理由

業田良家の同名漫画の映画化です。幸薄い女性幸江とヤクザな亭主イサオの日常を描きつつ、生きる意味に幸江が気づくまで、というお話になります。主人公の幸江は中谷美紀が演じています。中谷美紀はこんなに美人なのに、幸薄い女性を演じさせると、何でこんなにぴったりとはまるのでしょうか。イサオ役の阿部寛のパンチパーマも意外なほどはまっています。原作ラストの幸江から母への手紙は一言一句そのままで、原作を読んだ人も納得の作品になっています。(40代男性)

 

 

67.女の子ものがたり

漫画が原作の映画「女の子ものがたり」がおすすめの理由

西原理恵子の自伝的コミックが、深津絵里の多彩な演技によって映像化されている作品になります。仕事にも人生にも行き詰ったひとりのマンガ家が、自らの幼い頃の記憶を辿ることによって成長していく姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

68.女流闘牌伝aki-アキ-

漫画が原作の映画「女流闘牌伝aki-アキ-」がおすすめの理由

元になっているのはプロ麻雀士の生涯を描いた自伝的コミックになり、岡本夏美の主演によって映像化されています。田舎の雀荘で生まれ育ったひとりの少女が、大都会を自らの麻雀の腕前によって生き抜いていく姿が痛快でした。(30代男性)

 

 

69.新宿スワン

漫画が原作の映画「新宿スワン」がおすすめの理由

昔の歓楽街の雰囲気や夜の世界を知ることができ、もっとこの作品の中の世界を知りたいと思ったからです。この作品を見たら夜の仕事に興味を持つことができます。夜の仕事に興味がある人や、これから始めてみたい人に見てもらいたい作品です。(20代男性)

 

 

70.聖☆おにいさん

漫画が原作の映画「聖☆おにいさん」がおすすめの理由

漫画が原作で、終始まったり笑って見ることが出来ます。人間界に降りてきた、ブッダとイエスが繰り広げるコメディは小ネタもてんこ盛りで面白いです。なんとなーくの知識でゆるーく楽しめるので、お部屋でまったり見る映画としておすすめです。(20代女性)

 

 

71.先生!、、、好きになってもいいですか?

漫画が原作の映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」がおすすめの理由

元になっているのは生徒と教師の純愛を描き出した少女コミックになり、広瀬すずの主演によって映像化されています。女子高生の一途な思いに戸惑いながらも、次第に心を動かされていく世界史の教師が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

72.大奥~永遠~【右衛門佐・綱吉篇】

漫画が原作の映画「大奥~永遠~【右衛門佐・綱吉篇】」がおすすめの理由

もとになっているのはよしながふみによる人気コミックになり、堺雅人の主演によって映像化されています。男女の関係性が逆転した架空の江戸時代を舞台に、女人禁制の大奥で繰り広げられる愛憎劇がスリリングでした。(30代男性)

 

 

73.釣りバカ日誌6

漫画が原作の映画「釣りバカ日誌6」がおすすめの理由

20を数えた釣りバカ日誌のシリーズの中でも、私はこの釣りバカ日誌6がおすすめです。 釜石で、社長と間違えられる浜ちゃん。 講演会は大好評です。 宴会での「釜石みちのくナンバーワン」という踊りも、キレキレで、 笑える場面ばかり。 みちこさん役は、やっぱり石田えりさんがいいなと思いました。 初期の釣りバカ日誌を、代表する作品だと思います。(40代男性)

 

 

74.溺れるナイフ

漫画が原作の映画「溺れるナイフ」がおすすめの理由

主人公の夏目が神様の様に見えるこうちゃんとの2人の気持ちを表情から読み取るのが切なくて、過去にそういう気持ちになった事がある!と思い出しながら観れる作品です。お互いが惹かれ合うが、上手くいかない現実と理想の差で苦しむ2人、それが目が離せません。 傷ついたまだ若い男女がどうやってまた光を取り戻すのかも観れる作品です。(30代女性)

 

 

75.土竜の唄 香港狂騒曲

漫画が原作の映画「土竜の唄 香港狂騒曲」がおすすめの理由

原作は高橋のぼるによるアクションコミックになり、生田斗真の主演によって映画化されている第2弾作品です。前作の潜入捜査を生き延びた主人公と新たに現れた強敵たちとの間で繰り広げられる、香港を舞台にしたバトルシーンが迫力満点でした。(30代男性)

 

 

76.白鳥麗子でございます! THE MOVIE

漫画が原作の映画「白鳥麗子でございます! THE MOVIE」がおすすめの理由

鈴木保奈美や松雪泰子が演じた伝説的なお嬢様に、河北麻友子がチャレンジしているのが面白かったです。周りの男たちを次々と振り回していくヒロインの麗子にもどこか憎めないものがあり、不思議な愛着が湧いてきました。(30代男性)

 

 

77.美女と野獣

漫画が原作の映画「美女と野獣」がおすすめの理由

アニメにを忠実に再現していますが、アニメを見た方も見ていない方にもおススメしたい映画です。 実写ならではの映像の綺麗さにまず圧倒され、特に主人公ベルと野獣のダンスシーンは、あまりの綺麗さに鳥肌ものです。(30代女性)

 

 

78.僕の初恋をキミに捧ぐ

漫画が原作の映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」がおすすめの理由

漫画とは少し違う終わり方でしたが、すごく泣きました。主人公たちのお互いの気持ち強いのに、なんだか切ない気持ちになる内容で漫画より現実感が強いところも、実写化の良い部分が出ていた映画だと思います。キャストも適当に決められた感もなく、良かったです。(20代女性)

 

 

79.名探偵コナン から紅の恋歌

漫画が原作の映画「名探偵コナン から紅の恋歌」がおすすめの理由

和葉ファンには嬉しい作品。まさか、カルタ部の幽霊部員だったとは。彼女の情報が詰まった作品。そして、新しく付いたあだ名。これからは彼女のことを葉っぱちゃんと呼ぶ人も増えるだろう。恋愛は相変わらず発展しない。今回も関西弁で上手いことかわされた。(30代女性)

 

 

80.恋は雨上がりのように

漫画が原作の映画「恋は雨上がりのように」がおすすめの理由

陸上部のエースだった女子高生が、ケガで行った病院の帰りに雨宿りで立ち寄ったファミレスで、店長の素敵な対応に恋に落ちてしまうお話です。 店長はバツイチ子持ちでちょっと冴えない中年、女子高生はうまく笑えなかったりクールな女の子。 このアンバランスな二人の恋の行方やケガを克服してまた走ろうと思う感じが元気をもらえる映画です。(40代女性)

 

 

小説が原作の映画おすすめ83選

おすすめの小説が原作の映画

 

1.君の膵臓をたべたい

小説が原作の映画「君の膵臓をたべたい」がおすすめの理由

この映画はただの高校生のラブストーリーではないので、青春映画に苦手意識がある方にも是非観ていただきたい作品です。 君の膵臓をたべたい、という不思議な一文に込められた主人公たちの色んな想いを感じて欲しいです。(20代女性)

命の尊さや人との付き合い方を考えさせられた映画だからです。病気という現実と向き合い前向きに生きる主人公、主人公と出会い今までの生き方を見つめ直し変わって行く少年。終わり方も感動的で見ていて気持ちが良かったので、おすすめしたいです。(20代女性)

本来は小説が原作であり、その原作には小栗旬や北川景子という「大人」は出てきません。 あくまでも、高校生にして友だちすらいない内向的な主人公が、外交的だけど病を抱えている女子高生と交流し、内向的な自分自身を見つめなおしたり、友だちを作る物語です。 たった一人の女の子と出会うだけでも、人生観は変わるものなのだ、ということをわかりやすく表現してくれています。 小説だと拙い文章も多いので、映画を先に見て小説を読んでいただくのがおススメです。(30代女性)

 

 

2.容疑者Xの献身

小説が原作の映画「容疑者Xの献身」がおすすめの理由

出演者が豪華です。 また、内容ですが原作自体は小説とはなりますがドラマもシリーズ化されていて見ていました。 愛のためとは言え、他人のために献身的な行動。しかもそれが報われないこともわかっているはずなのにどうして…と考えさせられました。 間違いなく私が今まで観た映画の中で1番面白いと思います(20代女性)

この映画は大人気、東野圭吾さん原作のガリレオシリーズです。私は友達に勧められてみたんですけど、すごく感動しました。なんていうか、登場人物みんなそれぞれの思いが心に浸透してくる感じがしました。とくに主人公の湯川と、石神のやりとり。最後に石神の真意が明らかになるシーン。心が揺さぶられました。こんな愛の形があるんだなぁーって。そして、この映画の主題歌、福山雅治さん作詞作曲で、柴咲コウさんが歌う「最愛」。映画のなかの石神の生き様とあいまって、涙を誘います。友達に勧められ、見てみた映画でしたが、私も人に勧めたくなりました。ぜひ、みてください。おすすめです。(20代女性)

福山雅治が扮する変人ガリレオのこと湯川学、大学の同期で数学教師石神との対決ミステリー、主題歌はKOH+、まさに見どころが満載の映画、原作者は東野圭吾。 さっぱりわからん、実に面白いの口癖に、事件の糸口が出てきたときに、あらゆる場所で数式を書くシーンも必見(30代男性)

 

 

3.オリエント急行殺人事件

小説が原作の映画「オリエント急行殺人事件」がおすすめの理由

ポアロが依頼を断らなければ、彼は死なずに済んだだろう。それが残念だが、映画を観たいなら、そんなことは言っていられないことも分かっている。話が進むためには誰かが死ななければならない。映画はとても巧妙に作られていて面白い。(30代女性)

次から次へと出てくる容疑者と動機。そして、最後は虚しさだけが残る。ポアロの推理は完璧だったが、最後の彼の判断はあれで良かったのだろうか。本当の正義とは何なのか。賛否両論ある作品。小説とは別の展開で面白かった。(30代女性)

 

 

4.わたしを離さないで

小説が原作の映画「わたしを離さないで」がおすすめの理由

同名の原作小説は最近ノーベル賞を受賞した日系イギリス人作家カズオ・イシグロさん。臓器提供のために存在する子供達を育てる施設で育った、3人の男女の物語です。 よくある思春期の淡い恋愛が描かれているのですが、普通の若者とは違うのは彼らに与えられた時間はあまりにも短いこと。誰でも経験するような恋愛の苦い経験、甘い経験が一生の思い出になってしまうところがとても切ないです。 命についてとても考えさせられる映画です。ストーリーの深い映画が好きな人、思い切り泣きたい人にオススメ。(20代女性)

ノーベル賞作家カズオ・イシグロの代表作のひとつを映画化。日本でもドラマになりました。運命が決められている少年たちの恋愛感情などを描きます。閉塞した運命と、環境でも人間は生きざるを得ない。そんな残酷さと人間というものへの温かな肯定が感じられる映画でした。(40代男性)

 

 

5.悪人

小説が原作の映画「悪人」がおすすめの理由

吉田修一の推理小説が、妻夫木聡の主演によって映像化されている作品になります。肉体労働と祖父母の介護に明け暮れる青年と、職場と自宅の往復の無味乾燥な毎日を繰り返すOLの出会いが印象深かったです。孤独なふたりの逃避行と、救いのないラストには胸が痛みました。(30代男性)

映画「悪人」は吉田修一さんのヒット小説が原作となっていて、小説のファンも初めて見る人も楽しめる壮大な作品になっています。 吉田さんも絶賛する妻夫木さんと深津絵里さんのシリアスな演技は見るものを映画の世界へ引き込む凄みとリアリティが素晴らしいです。 邦画が好きな人には全員に見てもらいたいですね。(20代男性)

 

 

6.永遠のゼロ

小説が原作の映画「永遠のゼロ」がおすすめの理由

賛否両論あった作品ですが、わたしは戦争賛美だとも特攻賛美だともおもいませんでした。 ただただ、愛だけがそこにあったんだと思ってみていました。 むしろその愛を壊していくのが戦争で、誰も死にたくて死んだわけではないんだと改めて思いました。 わたしは一人で見ましたが、家族で見たい、見てほしいと強く思いました。(40代女性)

日本のため家族のために飛び立っていった特攻隊がいたことを戦争を知らない世代にも分かるように描かれていたと思います。生きることの大切さを考えさせられた思いと戦争を経て今のような平和な日本があることを痛感しました。(50代女性)

 

 

7.告白

小説が原作の映画「告白」がおすすめの理由

私は原作の小説を先に全部読んでから映画を見たのですが、小説は文字だけなので、サスペンス要素の部分が自分の頭の中で妄想されすぎてしまい、恐ろしい画を想像しながら読んでいたのですが、映画化されて怖いかなと思ったら、もちろん小説の通りのストーリーでさらに、映画ではサスペンスとは思えないコミカルな音楽が使われていて、珍しいなと思い、とてもお気に入りの作品です。(20代女性)

小説そのままを実写した映画だと思います。小説では、目を背けたくなるような部分をうまく柔らかくしている感じもあって、現実なのかそうでないのか不思議な気持ちになります。消して明るい内容ではないですが、読んだそのままが映像化されているので、より告白という話を堪能できる映画でした。(20代女性)

 

 

8.秘密

小説が原作の映画「秘密」がおすすめの理由

事故に遭ったことで妻の魂が娘に宿り、見た目は親子、中身は夫婦という奇妙な関係に葛藤するストーリーです。今までになかった設定を楽しめる内容になっています。最後の顛末は胸が締め付けられるような感覚を覚えます。(30代男性)

最後のシーンがなんともやるせなくて、でも主人公の立場を考えるとその結論になるかなって思うところもあり、色々と考えさせられる映画です。広末涼子が主演ということだけが先行した映画だけれど、東野圭吾原作で原作に忠実に作られた映画のため、観ていても飽きずに最後まで楽しめる映画でおすすめです。(30代男性)

 

 

9.夜に生きる

小説が原作の映画「夜に生きる」がおすすめの理由

2017年の5月20日に劇場公開されたベン・アフレック監督によるクライムエンターテイメントになっております。もとになっているのはデニス・ルイヘンによる推理小説になり、豪華なラインナップによって映像化されている作品になります。禁酒法時代のボストンの重苦しい街並みと、警察組織と反社会的勢力との根深い結び付きが印象深かったです。悪を憎みながらも、自分自身が犯罪に手を染めていく主人公の生きざまには考えさせられました。(30代男性)

元になっているのはデニス・ルイヘンによるハードボイルド文学になり、ベン・アフレックの主演によって映像化されています。禁酒法時代のボストンを舞台にして、警察幹部の父親を持ちながらギャングの世界へと足を踏み入れていく主人公の生きざまが印象的でした。(30代男性)

 

 

10.アイガー・サンクション

小説が原作の映画「アイガー・サンクション」がおすすめの理由

正体不明の小説家トレヴェニアンの原作が、クリント・イーストウッドの監督・主演によって映像化されている作品になります。平凡な日々を送っている大学教授が、「魔の山」と恐れられている危険地帯で繰り広げる死闘が迫力満点でした。(30代男性)

 

 

11.アヒルと鴨のコインロッカー

小説が原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」がおすすめの理由

伊坂幸太郎の小説が元になった映画で、とにかく伏線がすごいです。劇中に何度も流れるボブデュランの曲がなんとも切ない気持ちにさせてくれますし、最後に伏線を回収した時に、「そうだったのか」とさらに切なくなります。原作もいいですが、俳優陣の配役も良いためおすすめです。(30代女性)

 

 

12.イニシエーション・ラブ

小説が原作の映画「イニシエーション・ラブ」がおすすめの理由

実写映画化不可能と言われていた小説ですが、不可能な部分を実写だからこそ出来るように上手く表現されていてなるほど!と思いました。前田敦子が主演を務めていますが、あざとい可愛さで男性を魅了しています。昭和レトロな舞台背景も楽しみのひとつです。(20代女性)

 

 

13.いま、会いにゆきます

小説が原作の映画「いま、会いにゆきます」がおすすめの理由

言わずと知れた、ベストセラーの映画化である。漫画にもノベライズにもなった。個人的には、映画が一番コンパクトにまとまっている感がある。妻を、早くに亡くした男と、残された一人息子。ただ、何も起こらなければ、この子はこの世に生をうけなかったのだ。ある「奇跡」が起きなければ……。何度観ても感動大作である。(50代男性)

 

 

14.カラーパープル

小説が原作の映画「カラーパープル」がおすすめの理由

アリス・ウォーカーの小説を、ウーピー・ゴールドバーグの主演によって映像化してている作品になります。過酷な現実に屈することなく、人間としての誇りを持って生きていくアフリカ系アメリカ人の女性の姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

15.クロス

クロス

小説が原作の映画「クロス」がおすすめの理由

元になっているのは宍戸英紀によるミステリー文学になり、紺野千春の主演によって映像化されています。かつて起きた凄惨な殺人事件の罪の意識を背負った人たちの運命が、偶然にも交錯していく展開には強く心を揺さぶられました。(30代男性)

 

 

16.サクラダリセット

小説が原作の映画「サクラダリセット」がおすすめの理由

元になっているのは河野裕によるSF文学になり、深川栄洋監督によって映像化されている作品になります。世界を巻き戻す超能力を秘めた高校生たちと、街を支配する大人との間で繰り広げられるバトルがスリリングでした。(30代男性)

 

 

17.さまよう刃

小説が原作の映画「さまよう刃」がおすすめの理由

少年法という日本の法律についてすごく考えさせられる内容です。もし自分の子が殺されたら、と本気で考えてしまった映画です。 日本は極刑があるのにも関わらず矛盾している判決が多いので、多くの人がこの映画を見て、少しでも法律について考えて欲しいと願います。(40代女性)

 

 

18.サラエヴォの銃声

小説が原作の映画「サラエヴォの銃声」がおすすめの理由

元になっているのはベルナール=アンリ・レヴィによる群像劇「ホテル・ヨーロッパ」になり、ダニス・タノヴィッチ監督によって映像化されています。巨大なホテルの中で発生した1発の銃声が、数多くの招待客や従業員の運命を動かしていく様子に惹き込まれていきました。(30代男性)

 

 

19.ジュリエッタ

小説が原作の映画「ジュリエッタ」がおすすめの理由

ノーベル文学賞に輝いた作家アリス・マンローの3つの短編小説を、ひとつに繋ぎ合わせていく幻想的なストーリーになります。運命に翻弄される母と娘の姿を通して、血のつながりに捉われることのない家族の形について考えさせられました。(30代男性)

 

 

20.ショーシャンクの空に

小説が原作の映画「ショーシャンクの空に」がおすすめの理由

原作は『ゴールデンボーイ -恐怖の四季 春夏編-』(スティーブン・キング著/新潮文庫)の中の「刑務所のリタ・ヘイワース」 冤罪でショーシャンク刑務所に収監された主人公アンディが、ここから脱獄することが話の中心です。 希望を持って生きることがいかに大切かを教えてくれる作品だと思います。 脱獄モノ映画では珍しく、ラストシーンは爽やかですので、この手の映画に偏見を持っている人にも一度見てもらいたいです。(50代男性)

 

 

21.スターダスト(2007)

小説が原作の映画「スターダスト(2007)」がおすすめの理由

一言で言いますと、ジプリ・アニメを実写にしたようなお話です。「天空の城ラピュタ」のパズーとシータの大人版みたいな、主演カップルは非常に好感持てます。彼らを狙う悪党どもは、愛すべきお馬鹿さんって感じで物語を盛り上げてくれます。映画が好きな私としては、魔女を演じたM・ファイファーと海賊のボスを演じたR・デ・ニーロのノリノリの演技が見ものです。(40代女性)

 

 

22.スタンド・バイ・ミー

小説が原作の映画「スタンド・バイ・ミー」がおすすめの理由

話の軸が4人の少年たちだけであるにも関わらず、一人ひとりの心情、苦悩や葛藤が深く描かれていて作品に引き込まれます。例えば、一見悪ぶっているリーダー格の少年が、主人公に悩みを打ち明けながら涙を流すシーンなどは心を打たれました。時にはぶつかり合いながら荒々しく友情を深め合う描写は実にリアルで、創作であることを忘れるほどです。(30代男性)

 

 

23.スラムドッグミリオネア

小説が原作の映画「スラムドッグミリオネア」がおすすめの理由

もともと原作の小説が好きでした。 基本的に映画は原作小説を超えることはないと思っていましたが、この映画は完全に超えたと思います。 原作自体が映像化に向いていたんだと思いますが、ストーリーを知りながらも最後までドキドキしながら見てしまいました。(30代男性)

 

 

24.その名にちなんで

小説が原作の映画「その名にちなんで」がおすすめの理由

家族が恋しくなって、優しい気持ちになれる映画。みんな誰もが親から名前をもらうが、そこに秘められた奇跡を知った時、託された親の思いを知った時、今までとは何もかもが違って見えるかもしれない。人の名前に関わる素敵な映画で、インドの景色が美しく、タージマハルに4人立ち尽くす場面は圧巻。(30代女性)

 

 

25.ちょっと今から仕事やめてくる

小説が原作の映画「ちょっと今から仕事やめてくる」がおすすめの理由

自殺願望を抱いてしまうほどの劣悪な職場環境が描かれており、我慢して心を擦り削ってまで頑張る必要などないのだと教えくれる映画だからです。心が潰れてしまうくらいなら思い切って逃げることも大切なことだと気づかせてくれる作品です。(20代女性)

 

 

26.トスカーナの休日

小説が原作の映画「トスカーナの休日」がおすすめの理由

夫と離婚した女性作家が、傷心旅行で訪れたトスカーナに建つ古い洋館に魅せられ、衝動的に購入して移住。現地の心温かい人々との交流や恋愛を通じて心の傷をいやし、トスカーナの暮らしに溶け込んでいく様子を描いた、まあ物語としてはありきたりなものなのです。が、主演のダイアンレインのチャーミングな演技、何気ないのに深みのある一つ一つのセリフ、トスカーナの美しい自然、音楽など全てが相まって、じんわりと心が温かくなるような心地よさを感じさせてくれます。特に心が疲れた時にお薦めかな。(40代女性)

 

 

27.ドッグ・イート・ドッグ

小説が原作の映画「ドッグ・イート・ドッグ」がおすすめの理由

元になっているのはエドワード・バンカーによるハードボイルド小説になり、ニコラス・ケイジの主演によって映像化されています。長年の服役から社会復帰を目指すひとりの男と昔の悪友たちが、再び道を踏み外していく姿には胸が痛みました。(30代男性)

 

 

28.トモシビ 銚子電鉄6.4㎞の軌跡

小説が原作の映画「トモシビ 銚子電鉄6.4㎞の軌跡」がおすすめの理由

元になっているのは千葉県銚子市を走る銚子電鉄をテーマにした小説で、杉山泰一監督によって映像化されている作品になります。町おこしのために一丸となった地元の高校生ランナーたちが、それぞれの思いを胸に線路沿いを駆け抜けていくシーンが感動的でした。(30代男性)

 

 

29.ドロップ

小説が原作の映画「ドロップ」がおすすめの理由

不良に憧れをいだいたヒロシの姿がとても印象的です。ヒロシが不良の仲間入りを果たすことができたがそこからの物語がとても面白いです。たくさん笑いどころもあり見ていて飽きることはありません。迫力のある暴力シーンが多々あります。(30代女性)

 

 

30.トワイライト初恋

小説が原作の映画「トワイライト初恋」がおすすめの理由

トワイライトはシリーズものです。全作見ましたが、中でも1番最初のトワイライト初恋がオススメです。至るところに胸がキュンとなる場面があります。お互いがどんどん惹かれ合うところが素敵です。初恋のドキドキ感が映画を通して味わえます。(20代女性)

 

 

31.ナミヤ雑貨店の奇跡

小説が原作の映画「ナミヤ雑貨店の奇跡」がおすすめの理由

見ている間、見終わった直後は、しょぼいタイムスリップ映画という印象が強くて少しがっかりした。単に時間を超えた人と人の繋がりでは無く、悩み相談を通じて、悩むこと(考えること)の大切さと、その結果としての行動は何ら恥じるものでも後悔するようなものではない、と言っているように今では思える。それ故に安易な行動は慎むべき、真に人の役に立つとはどういう事なのか考えろ、と訴えている気がする。東野圭吾の小説はいくつか読んでいるが、ミステリーの側面とヒューマンドラマがうまくミックスされた作品が少なくなく、この作品もその一つかと思う。ちなみに原作者が東野圭吾であることは映画を見てから知った。(50代男性)

 

 

32.のみとり侍

小説が原作の映画「のみとり侍」がおすすめの理由

お殿様から無理難題を押し付けられ、”のみとり”の意味もわからず、愛人家業に必死にがんばる阿部寛さんがおもしろくて、なによりそれを教授する豊川悦司さんが、演技が上手くて輝いていました。最後の気持ちの良いハッピーエンドは、心がほっこりきます。(40代女性)

 

 

33.パーマネント野ばら

小説が原作の映画「パーマネント野ばら」がおすすめの理由

過去に教師と心中したことがある女性が、自分だけが生き残り(菅野美穂)、結婚出産離婚を経て実家で暮らす日々。 未だに亡くなった教師とデートを楽しむ姿が、心に刺さります。 実家の美容院に集う人々は、一癖も二癖もあるパンチパーマのおばちゃん達です。 エッチな話を語り、相手を見つけてホテルに誘い込む手段を考えたりと、いつまでも女であり続けるおばちゃん達も主人公との心情の対比で生きています。 訳ありな友人に池脇千鶴と小池栄子の演技は秀逸です。 亡くなった教師(江口洋介)に電話する姿が泣けます。 「なんで、こんなにさみしいがー」と、公衆電話で無く菅野美穂を涙なくしては見られません。 もう会えなくても、誰かを愛する気持ちや想う気持ちは、変わらない変えられないそんな気持ちにさせられる作品です。(50代女性)

 

 

34.バルカン超特急

小説が原作の映画「バルカン超特急」がおすすめの理由

元になっているのはエセル・リナ・ホワイトによる推理小説になり、アルフレッド・ヒッチコック監督によって実写化されています。高速で移動する列車内で突如として消え失せた女性の行方と、予想外のクライマックスに驚かされました。(30代男性)

 

 

35.ファイトクラブ

小説が原作の映画「ファイトクラブ」がおすすめの理由

仕事が忙しくて不眠症気味なビジネスマンが、謎めいた青年に導かれて秘密結社を結成するスリリングなストーリーになります。社会的なステータスを脱ぎ捨てて己の拳のみで殴り合っていくうちに、自らの心を解き放つ瞬間には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

36.フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

小説が原作の映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」がおすすめの理由

元になっているのはE・L・ジェイムズによる恋愛文学になり、ダゴタ・ジョンソンの主演によって映像化されています。平凡な女子大学生と全てを手に入れた大企業の社長との間を繋いでいく、情熱的な恋愛の駆け引きが魅力的でした。(30代男性)

 

 

37.ブリジットジョーンズの日記

小説が原作の映画「ブリジットジョーンズの日記」がおすすめの理由

30代ですごく可愛いわけでもなく、スタイルがいいわけでもなく、彼氏もいなければ結婚もしていない女性が主人公なので、とにかくまずは親近感が湧きます。恋愛も仕事も上手くいったり、いかなかったり。等身大の女性の姿をさらけ出しているこの映画は、見ていると嫌なことも忘れて笑ってしまうような、楽しい映画です。(30代女性)

 

 

38.ブレードランナー

小説が原作の映画「ブレードランナー」がおすすめの理由

自分の中に「SF映画とはこういうものだ」という基準を作った映画だからです。この映画を観た後に何本もSF映画を観てきましたが、どの作品を見ても「ブレードランナー」と比較してしまうほどの影響力があります。SF映画をあまり見たことがない方にもおすすめできる映画です。(20代男性)

 

 

39.プロヴァンスの贈りもの

小説が原作の映画「プロヴァンスの贈りもの」がおすすめの理由

元になっているのはピーター・メイルによる自伝的文学になり、リドリー・スコット監督によって映像化されています。無機質な大都会のオフィスで慌ただしい日々の生活を送っていた青年が、南プロヴァンス地方の穏やかに流れる時間に癒されていく様子が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

40.ベロニカとの記憶

ベロニカとの記憶

小説が原作の映画「ベロニカとの記憶」がおすすめの理由

元になっているのはイギリスでブッカー賞を受賞した小説になり、リテーシュ・バトラ監督によって映像化されています。引退生活を送っていた初老の男性が、1通の手紙に導かれて40年前のほろ苦い記憶と向き合っていく様子が味わい深かったです。(30代男性)

 

 

41.ホビット 思いがけない冒険

小説が原作の映画「ホビット 思いがけない冒険」がおすすめの理由

この映画は世界的に大ヒットした「ロード・オブ・ザ・リング」の後に作られましたが、その60年前を舞台としています。原作はJ・R・R・トールキン著作の「ホビットの冒険」です。個人的には主人公のビルボ・バギンズを演じたマーティン・フリーマンの演技がコミカルで楽しめましたし、ドワーフの王がかっこよすぎてしびれました。(40代女性)

 

 

42.ホワイトアウト

小説が原作の映画「ホワイトアウト」がおすすめの理由

小説を読んだ時より、映画の方が真っ白な雪景色や巨大なダムなど、臨場感があります。ストーリーも、ダムがテロリストに占拠されるという話で先の展開が読みなくてとてもハラハラします。ダムの職員、織田裕二さんが一人テロリストに立ち向かうのですが、やはり正義感の溢れる役が似合います。(30代女性)

 

 

43.ポンチョに夜明けの風はらませて

小説が原作の映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」がおすすめの理由

元になっているのは早見和真による青春文学になり、廣原暁監督によって映像化されている作品になります。卒業式を間近に控えた3人の男子高校生が車に乗り込み、数多くの人たちと出会いを求めていく旅が感動的でした。(30代男性)

 

 

44.マイノリティ・リポート

小説が原作の映画「マイノリティ・リポート」がおすすめの理由

原作はフィリップ・K・デックの短編集に収録されて居た一作で、映画に成るほどの内容は感じませんでした。 小説の中で取り上げられている倫理的問題は心に残るものがありましたが、物語としては淡々としたものでした。 映画では近未来の派手な描写、アクション、人間模様が写し出され、映画の妙を見せられた気がしました。(40代男性)

 

 

45.マジンガーZInfinity

小説が原作の映画「マジンガーZInfinity」がおすすめの理由

40代以上の男性で幼少時にスーパーロボットが好きだった人には懐かしく、また楽しく鑑賞できる作品だと思います。物語の冒頭からグレートマジンガーが全ての武装を使って機械獣を撃破するシーンは感涙ものでした。(40代男性)

 

 

46.まほろ駅前多田便利軒

小説が原作の映画「まほろ駅前多田便利軒」がおすすめの理由

小説での主人公二人のイメージが、「これほどぴったりとハマった映画は他にないだろう」というくらい瑛太さんと松田龍平さんが適役の映画です。 二人のキャラクターや掛け合いだけでなく、街の空気感や雰囲気など細かいところに至るまで小説の世界観を醸し出しています。 リラックスした雰囲気ながら心に残る作品なので、色んな人に見て欲しい映画ですね。(20代男性)

 

 

47.メイズランナー

小説が原作の映画「メイズランナー」がおすすめの理由

生き残りをかけて、巨大な壁に閉じ込められた少年たちが迷路を疾走するシーンに迫力を感じます。ハラハラしながらも皆で楽しむことの出来る作品で、家族や友人とお茶の間で観ると良いです。恋愛シーンは一切無い映画なので、サバイバルでスリラーな物語が好きな人にはぴったりです。(20代女性)

 

 

48.ラルジャン

小説が原作の映画「ラルジャン」がおすすめの理由

元になっているのはレフ・トルストイによる中編小説になり、フランス映画界をリードし続けてきた巨匠・ロベール・ブレッソンによって映像化されています。1枚の偽500フラン札を軽はずみな気持ちで使った高校生に降りかかる、予想外の悲劇には驚かされました。(30代男性)

 

 

49.リアル・スティール

小説が原作の映画「リアル・スティール」がおすすめの理由

元になっているのはリチャード・マシスンによる短編小説になり、最先端のビジュアルエフェクトによって映像化されています。ロボットによる格闘技が人気を集めている近未来の世界で、息子のために身体を張る父親の姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

50.リズと青い鳥

小説が原作の映画「リズと青い鳥」がおすすめの理由

小説が原作でアニメ化された、響け!ユーフォニアムのスピンオフ作品です。 舞台は高校の吹奏楽部でヒロインはのぞみとみぞれです。 過去のわだかまりやすれ違いから微妙な距離感のある2人が、高校3年生最後のコンクールに向けて進路や互いの交錯した気持ちに焦点を当てて描かれています。 どちらかのキャラに感情移入する事で、自分の甘酸っぱい青春時代を振り返ってノスタルジックな気分にさせてくれます。(30代男性)

 

 

51.愛人/ラマン

小説が原作の映画「愛人/ラマン」がおすすめの理由

元になっているのはマルグリット・デュラスによる自伝的恋愛文学になり、ジャン=ジャック・アノー監督によって映画化されています。貧しさと家庭内での居場所のなさに悩んでいた少女が、ひとりの青年との出会いによって救われる姿には心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

52.悪の教典

小説が原作の映画「悪の教典」がおすすめの理由

貴志祐介さんの「悪の教典」という小説を基に忠実に作られた良作ですが、殺人のシーンが多いので多少見る人を選ぶ作品です。 しかし主演伊藤英明の二面性をうまく表現した不気味な演技は全編にわたって迫力満載で、一人で見てもカップルで見てもスリルや恐怖感が際立つ映画です。 学校モノで暴力やバイオレンスが苦手でない人にはお勧めしたい作品です。(20代男性)

 

 

53.嘘を愛する女

小説が原作の映画「嘘を愛する女」がおすすめの理由

この映画は、久しぶりの長澤まさみ主演の映画だったので見に行きました。 予告では、サスペンスミステリーかと思っタンですが、普通にラブストーリーでした。 一番印象に残ったのは、全てが判った瞬間にイライラした由加利が桔平に言った桔っちゃんは死ぬほど働いた事が無いから解らないんだよと言う一言が重すぎて憂鬱になりました。 由加利にかつての自分を重ねて心身を案じると共に死んだ妻の万里子には、自分がこの様に見えていたのかと、桔平は考えてしまったのではないでしょうか。 それはとってもつらいのではナウいだろうかと思います。 あと、免許偽造や浮気をほのめかす心葉は要らないと思いましたが、調査が順調に見えて人違いだったりとか現実味があっていいと思いました。 とっても面白くっていい映画でした。(50代男性)

 

 

54.怪物はささやく

小説が原作の映画「怪物はささやく」がおすすめの理由

元になっているのはジュヴナイル文学になり、フアン・アントニオ・バヨナ監督によって映像化されています。難病の母親を持つ少年の前にある日現れた、3つの話を始める怪物がひた隠しにする4つ目の物語の謎に惹き込まれていきました。(30代男性)

 

 

55.劇場版 Free!-Timeless Medley-約束

小説が原作の映画「劇場版 Free!-Timeless Medley-約束」がおすすめの理由

原作はおおじこうじの小説「ハイ☆スピード!」になり、劇場版2部作の第2章にあたるスポーツドラマになります。久しぶりの再会に戸惑いながらも、留学先でのほろ苦い記憶を振り切って水泳に打ち込んでいく高校生の青春が爽やかでした。(30代男性)

 

 

56.劇場版MOZU

小説が原作の映画「劇場版MOZU」がおすすめの理由

戦後の日本社会を陰から操ってきたフィクサー、「ダルマ」の正体に惹き込まれていきます。これまでのシリーズでは明かされることのなかった多くの謎解きと、かつてない強敵との間で繰り広げられる戦いが迫力満点でした。(30代男性)

 

 

57.結婚

小説が原作の映画「結婚」がおすすめの理由

元になっているのは井上荒野による同名小説になり、ディーン・フジオカの主演によって映画化されている作品になります。偶然に知り合った結婚詐欺師の被害者たちによる必死の捜索と、謎めいた男の意外な正体に惹き込まれていきました。(30代男性)

 

 

58.幸福な食卓

小説が原作の映画「幸福な食卓」がおすすめの理由

特に何気ない日常を描いた映画で生きることについて考えさせられる映画です。 あたり前のことが実は特別なことだったり自分の知らないところで誰かが頑張ってくれてたりと人が生きるために大切なことを教えてくれる映画だと思う。(20代男性)

 

 

59.砂の器

小説が原作の映画「砂の器」がおすすめの理由

原作は、松本清張の推理小説。原作は、単なる小説だが、映画は、社会問題・親子の絆・愛……etc、とテーマが多岐にわたる。俳優の個性が強く、主人公が一人に絞れないという、珍しい映画でもある。ある殺人事件を刑事が執念深く追う姿が、ストーリーの軸にはなっているが、それだけでは収まらない感動巨編となっている。原作を映画が超えた。必見である。(50代男性)

 

 

60.阪急電車 片道15分の奇跡

小説が原作の映画「阪急電車 片道15分の奇跡」がおすすめの理由

いろんな問題を抱える、いろんな年代・立場の方たちが阪急電車で出会い関わることで、勇気を持てるようになったり前に進むお話なので、観ると元気が出ます。 有川浩原作で内容も面白く、キャストも中谷美紀・相武紗季・有村架純などと豪華で、また兵庫が舞台の話ですが地元出身の女優を揃えているので関西弁のクオリティも高いです。(20代女性)

 

 

61.時計じかけのオレンジ

小説が原作の映画「時計じかけのオレンジ」がおすすめの理由

内容は正直あまり分からなかったけど、面白かった。暴力がポップに描かれていて、その行為に対して恐怖や罪悪感を覚えたりといった感じではない。記憶を呼び戻すきっかけって様々なところにあるんだなぁと思ったのと、洗脳って意外と簡単に出来そう。(10代女性)

 

 

62.植物図鑑

小説が原作の映画「植物図鑑」がおすすめの理由

一番のおすすめのポイントはどの恋愛映画よりもピュアなストーリーで、作品自体がすごく爽やかで綺麗だという点ですね。この映画を見るたびに心が浄化されるような気持ちになります。ときめく場面だけではなく悲しくなったり感動したりと1本で色々な感情を味わえるとても素敵な映画です。(10代女性)

 

 

63.神様のカルテ

小説が原作の映画「神様のカルテ」がおすすめの理由

主人公が櫻井翔さん、ヒロインが宮崎あおいさんと豪華キャストでの映画となっており、恋愛要素・コメディ要素もある映画となっています。性格の変わった登場人物が多く短編集となっているので様々なストーリーを楽しむことができます。(10代女性)

 

 

64.身体を売ったらサヨウナラ

小説が原作の映画「身体を売ったらサヨウナラ」がおすすめの理由

元になっているのは鈴木涼美による自伝的文学になり、内田英治監督によって映画化されている作品です。エリートコースを順調に進んでいながらも心の中で虚無感を抱えていたヒロインの、次第に転落していく様子には胸が痛みました。(30代男性)

 

 

65.図書館戦争

小説が原作の映画「図書館戦争」がおすすめの理由

戦闘シーンがめちゃくちゃ迫力あります。また、原作の図書館戦争シリーズが大好きな方の期待も裏切らない作りになってることが一番のオススメです。キャスティングいいと思います。主役の一人の堂上教官役の岡田准一がいいです。原作を考えると、完全に完結したように思えない終わりかただったので、続編が出るといいなと思います。(30代女性)

 

 

66.図書館戦争 THE LAST MISSION

小説が原作の映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」がおすすめの理由

本を読む自由が奪われた時代、図書館を守るため、本を読む自由を守るために図書隊員たちが検閲に立ち向かう物語です。本を守りたいという純粋な気持ちと激しいアクションが見どころ。見え隠れする図書隊員たちの恋心にも注目の映画です。(10代女性)

 

 

67.赤毛のアン

小説が原作の映画「赤毛のアン」がおすすめの理由

元になっているのはモンゴメリによるジュヴナイル文学になり、ジョン・ケント・ハリソン監督によって映像化されています。プリンスエドワード島の風光明媚な美しさと、過酷な生い立ちに屈することなく前向きに生きるヒロインの姿に勇気を貰いました。(30代男性)

 

 

68.探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海

小説が原作の映画「探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海」がおすすめの理由

天才学者である御手洗を主人公にしたミステリを実写映画化したもの。御手洗が話す内容は少し難しくてすぐに意味を理解するのは大変ですが映像でも説明をしてくれるので意味不明になる事はありません。作中では複数の事件が絡み合いますがその中でも御手洗は冷静に全体を見据えて解決へと導いてくれます。ミステリ好きには堪らない作品です。(30代女性)

 

 

69.地獄の黙示録

小説が原作の映画「地獄の黙示録」がおすすめの理由

もとになっているのはポーランドの小説家ジョセフ・コンラッドによる「闇の奥」になり、舞台をベトナムに移して映像化されている作品になります。ジャングルの奥地に自分の王国を作るカーツ大佐と、植民地支配を続けてきた列強諸国との間に不器用な繋がりを感じました。(30代男性)

 

 

70.蜘蛛女のキス

小説が原作の映画「蜘蛛女のキス」がおすすめの理由

原作者はアルゼンチン出身のマヌエル・ブイグ。舞台は刑務所の仲で、同じ房に収監されているゲイと革命家の対話形式で進んでいく。映画は原作通り、二人の会話が中心だが、初めはある打算のために革命家に近づくゲイが、次第に革命家に愛情を抱いてゆく姿をウイリアム・ハートが妖しく演じている。とにかく全編を通じてむせかえるほどの妖しい雰囲気にあふれ、それでいて最後には切なく、痛々しさとほのかな優しさが残る映画です。(50代男性)

 

 

71.鉄道員 ぽっぽや

小説が原作の映画「鉄道員 ぽっぽや」がおすすめの理由

北国の小さな駅に勤務する駅員の半生をつづった、浅田次郎原作の小説を映画化。 仕事一途なあまり、子どもを病気で亡くしてしまった過去をせおいながらも、駅を利用する住民のために退職するまでの日々を描いた作品。亡くした子が成長して夢のような時間を過ごせたことは、誰にも分らいないが、心の中にきっと安どの気持ちが起きた事だろう。(50代女性)

 

 

72.日本で一番悪い奴ら

小説が原作の映画「日本で一番悪い奴ら」がおすすめの理由

北海道警察の長年の腐敗を描いた「稲葉事件」を題材としており、実話であることを考えると衝撃的な映画です。 ピエール瀧や中村獅童を始め、周囲を固める役者陣の演技も素晴らしいですが、主演綾野剛の豹変ぶりは目を見張ります。 実話となった小説を読んでから見ると、なお面白みが増すと思います。(20代男性)

 

 

73.忍びの国

小説が原作の映画「忍びの国」がおすすめの理由

元になっているのは和田竜による時代小説になり、大野智の主演によって映画化されているアクションドラマです。織田信長の次男が率いる圧倒的な軍勢の前に、知恵と勇気を振り絞って立ち向かっていく忍者たちの戦いが痛快でした。(30代男性)

 

 

74.半落ち

小説が原作の映画「半落ち」がおすすめの理由

妻を殺した現職警察官の男性が、殺害してから出頭するまでの2日間を黙秘している。 その2日の間に何があったのか?なぜ話そうとしないのか? 展開が気になるストーリーですが、徐々に明らかになっていく真実と、男性が頑なに話さなかった訳が分かった時の感動は計り知れないものがあり、涙なくては見れない映画でオススメです。(30代女性)

 

 

75.彼女がその名を知らない鳥たち

小説が原作の映画「彼女がその名を知らない鳥たち」がおすすめの理由

元になっているのは沼田まほかるによるミステリー文学になり、蒼井優の主演によって映像化されています。現在の同棲相手の収入に依存しながらもかつての恋人を忘れられない女性が招く、愛憎渦巻く悲劇に圧倒されました。(30代男性)

 

 

76.秘密の花園

小説が原作の映画「秘密の花園」がおすすめの理由

もとになっているのはバーネットのジュブナイル文学なり、フランシス・フォード・コッポラ監督によって映像化されています。両親を失って心を閉ざしていたヒロインが、荒れ果てた花園とともに輝きを取り戻していく様子が感動的でした。(30代男性)

 

 

77.美しい星

小説が原作の映画「美しい星」がおすすめの理由

元になっているのは三島由紀夫によるSF文学になり、時代を現代に移して映像化されている作品になります。テレビの気象予報士がある日突然に宇宙からの声によって覚醒し、地球を救うために奮闘する姿には鬼気迫るものがありました。(30代男性)

 

 

78.武曲 MUKOKU

小説が原作の映画「武曲 MUKOKU」がおすすめの理由

元になっているのは藤沢周による剣豪文学になり、熊切和嘉監督によって映像化されている作品になります。過去の事件によって酒に溺れて剣の道を捨てた男が、天才的な才能を秘めた少年に導かれて戦いの場に舞い戻っていく姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

79.漫才ギャング

小説が原作の映画「漫才ギャング」がおすすめの理由

漫才がとても面白く映画を見ていて、声を出して笑っていしまう場面も多々ありました。俳優さんの演技がとても上手だと思いました。売れないお笑い芸人の大変さが描かれており、なんでも成功をするというのは難しいことなのではないかと思いました。(30代女性)

 

 

80.未知への飛行-フェイル・セイフ-

小説が原作の映画「未知への飛行-フェイル・セイフ-」がおすすめの理由

核兵器の誤発射による偶発的戦争をテーマにしたSF小説を、シドニー・ルメット監督によって映像化した作品になります。機械に全てを託すのではなく、最後の最後には人間の理性によって平和を導いていく大切さが伝わってきました。(30代男性)

 

 

81.夜は短し歩けよ乙女

小説が原作の映画「夜は短し歩けよ乙女」がおすすめの理由

森見登美彦原作のポップな恋愛小説のアニメ映画版。原作のちょっと滑稽ながらキュートな雰囲気を、湯浅監督独特の映像で映像化した作品です。原作の不思議な世界観は、この監督でなければ表現できなかったでしょう。 原作は奥手な先輩と可憐な乙女の遅々とした恋の進展を連作で描いた短編ですが、映画版は数編の連作を全て一晩の物語として巧みに纏めています。 原作から少しアレンジされたキャラクターもよく立っていて、声優の演技もマッチしています。原作派も原作未読派も楽しめる一作。(20代女性)

 

 

82.陽だまりの彼女

小説が原作の映画「陽だまりの彼女」がおすすめの理由

純愛を見ているような切なくなる映画です。恋をしてしまった女の子は誰しもこうなるだろうな、と納得してしまう作品。後半からその彼女の秘密が分かってきて彼氏の方が慌て出すのですがそれでも一緒にいたいのだと決意する、今時こんな純粋な男の子はいないのではないかと思えるくらいに純愛。ラストには泣けてしまう事間違いなしの作品です。(30代女性)

 

 

83.冷静と情熱のあいだ

小説が原作の映画「冷静と情熱のあいだ」がおすすめの理由

小説を読んでから(漫画も同じことですが)映画化されると、たいていガッカリします。自分の想像していた登場人物とか雰囲気とかなり食い違うからです。でも、この映画は違います。イタリアのフィレンツェという美しい舞台があるから余計にそうかも知れませんが、小説以上の美しさを感じました。また見たくなる映画です。(30代女性)

 

 

映画好きが選ぶ!韓国映画おすすめ66選

おすすめの韓国映画

 

1.ビューティー・インサイド

韓国映画「ビューティー・インサイド」がおすすめの理由

なんといっても豪華なキャストが一同に見れるのでおすすめです。日本人キャストとして上野樹里さんが出てるのもあって、韓国映画なのに日本の方にも見てもらいやすいと思います。毎回変化する男性が主人公ですが、毎回変わる恋人の姿をヒロインが受け止めたいが理解が追いつかないというようなジレンマもあり、大人の恋を感じることができます。美しい情景も見れるのでおすすめです。(20代女性)

設定が非現実的なのでわりとラブコメといった感じなのかなと思っていましたが、観ていくごとに人と人が付き合う上で何が大切なのかを教えてくれます。さらにラストシーンは何とも感動的だこれぞ韓国映画の醍醐味だなと思います。(20代女性)

主演のハンヒョジュが好きで見ました。目が覚めると性別も人格も変わってしまう相手役は123人ものキャストが演じています。キャストの多さから、はじめは内容を理解するのに戸惑いましたが、その戸惑いすら全て主人公が抱える戸惑いや不安を体験できたような映画でした。日本からは上野樹里さんが出演していて、特別なシーンの一つになっています。個人的にはハンヒョジュさんの切ない演技はもちろんですが、家具屋さんで働く時の家具、そして着ている衣装も可愛らしく、小物も楽しんで見ることができました。とても印象に残る作品です。(30代女性)

ある日を境に朝起きると毎日姿を変えてしまう家具職人の男の人の恋の話です。老若男女、国籍問わず色々な姿に変わってしまいます。一人の男の人の役を123人の俳優さんが演じています。ヒロインはハンヒョジュ。123人の演技力と123人を一人の男性としてみるハンヒョジュの演技力はすばらしいです。(30代女性)

韓国映画はあまり観ませんが、知人の勧めで観た映画です。ハンヒョジュの、外見だけでなく中身まで美しい様子に、こんな女性になりたいと思わせられました。単なる恋愛映画には出せない、しっとりとして、かつ非現実的な雰囲気を持っていて、久しぶりに心にスッと入ってくる映画でした。(10代女性)

 

 

2.私の頭の中の消しゴム

韓国映画「私の頭の中の消しゴム」がおすすめの理由

見た時、切ない気持ちと温かい気持ちで胸がいっぱいになり、涙なしでは見られませんでした。この作品を通して「愛」について深く考えさせられます。自分を作品の中の人物とリンクさせ、今一度大切な人との関係を見つめ直したり、愛する人がいるということの幸せ、奇跡を感じられるのではないかと思います。(20代女性)

最後は悲しいなと思わせる終わり方をしてしまいますが、 人を好きになることはとっても素敵だなと思わせてくれる映画であり、 とっても純愛だなと思える映画です。 人を忘れる恐怖そして忘れられてしまう恐怖もあるけれど、 それでも一緒に過ごした日々は確かなものできっとどこか記憶の片隅には生きているものであってほしいと願わずにはいられません。(30代女性)

大人のステキな男女を描いた泣ける映画です。記憶喪失になってしまう若い彼女、そんな彼女を支える心温かい彼とのやり取り1つ1つが、とても胸に響くそれぞれの想いがとても考えさせられる、ステキな大人の映画でオススメです。(30代女性)

セリフが少ない映画なので最初は面白くなく感じると思いますが、微妙な心情の表現が上手だなと見ていくうちに感じて来ます。最後の結末が感動的で涙腺が崩壊します。人を愛する事の愛おしさを感じれる映画で、観た後は家族や恋人、大切な人に会いたくなります。(20代女性)

これは愛する人が若年性アルツハイマー症になってしまう物語です。 いままでアルツハイマーを題材にしている作品を見たことがなく、病気に詳しくはないのですが 主人公の2人が恋に落ちて、愛し合っているのに 大事な人のことも自分のことも忘れていってしまうのを見ているのはとても切なく辛く心がギューっとなる作品です。(30代女性)

 

 

3.猟奇的な彼女

韓国映画「猟奇的な彼女」がおすすめの理由

この映画はストーリーの構成だけではなく、出演する主演俳優、主演女優の魅力と映画の中で流れる挿入曲のIBelieveという曲も評価が高く、日本のアーティストがカバーするほど素敵な曲です。ストーリーも笑いあり感動ありで老若男女が最初から最後まで楽しめるストーリーだと思います。(30代女性)

チョン・ジヒョン&チャ・テヒョン主演の現代版ボーイ・ミーツ・ガール作品。かなり暴力的な彼女の言動に振り回され、予測不能な行動にあたふたする彼の姿は、とっても笑えます。でも、そんな彼女の振る舞いには、ちゃんと理由があるんですよね…。観ていて、楽しい気分になれます。おすすめです。(30代女性)

多くの作品の場合は運命的な出会いをするのに対し、この作品は出会い方が最悪。しかし最悪な出会いをしたからこそ、自分を飾らずにありのままの姿を見せあい、お互いに惹かれ合っていく展開が共感できる。また、二人の会話や行動が声にだして笑ってしまうくらいおかしいのも、見ていて元気になる。(20代女性)

心に傷を負った彼女に寄り添う青年の物語。低予算ながら出演者の演技力によって、内面がしっかりと描かれているので視聴しているとドンドン引き込まれていきます。前半は自己中心的女性に振り回されて恋愛が進みませんが、それはすべて後半への布石です。一気にピュアな物語へと展開していき感動します。(30代男性)

見た目はモデル並の長身に細さ、おまけに小顔の美人系の彼女。しかし中身は時には腕力をふるい、暴言を発するパワフルなわがまま女子だった。しかし、彼にとって彼女容姿はストライクでパーフェクト。諦めることができなかった。彼女に対して一生命の彼に、彼女もひかれていく。(30代女性)

 

 

4.オールド・ボーイ

韓国映画「オールド・ボーイ」がおすすめの理由

04年のカンヌ映画祭で審査委員長クエンティン・タランティーノをはじめ、圧倒的な大絶賛でグランプリ受賞の韓国映画です。 「JSA」のパク・チャヌク監督が、日本のカルト・コミックを原作に作り上げた映画として評価が高いです。(40代男性)

韓国映画の復讐劇3作の第一作目と言われている映画です。 とにかくすごい!何がすごいかを書いてしまうとネタバレになるので書かないですが、最後のショックは半端じゃないですね。 グロテスクなシーンも多いので、苦手な方はちょっときついかもしれません。 最後は復讐の最終という形で終わります。 映画を見終わった後は放心状態になり、とても苦しくなりました。 いい映画という表現ではちょっと違いますが、物凄い衝撃を受けると思うので一度は見て欲しいですね。(40代女性)

韓国映画ならではの、土地や人間関係をギュッと小さく絞り、その中で行われる陰湿な世界観を描ききった力作。チェ・ミンシクの熱演が見ものです。特にゲーム画面のような横スクロールで撮影されたアクションシーンは新鮮でありながらも重みのある暴力が感じられ、息を呑みます。(20代女性)

日本の漫画が原作のサスペンスですが、とにかく謎めいていて先が読めない展開に引き込まれました。 とくに理由も分からず監禁されてしまった男性の絶望感や狂気の演技は凄みがありました。 衝撃的なラストなので決して後味のいい映画ではありませんが、心に残る作品です。(40代女性)

 

 

5.ラブストーリー

韓国映画「ラブストーリー」がおすすめの理由

2世代に渡って男女が運命的に出会う物語で、大道なようで予想できない展開がたくさんあって見どころが満載です。時代背景も含まれつつ友情や恋の行方がとても気になるしとても切なく泣かずには観られない作品でした。(30代女性)

タイトル通りの主人公たちの恋愛がメインになるのですが、その恋愛に友情も絡んできて、また当時の時代の流れも絡んできて複雑だけど誰もが経験した事のありそうな出来事がいっぱい盛り込まれており、感情移入しながら見ることのできる映画でどの世代の人にもおすすめできる映画です。(30代男性)

昔の出会いが今に繋がっている思いが、とても奇妙で神秘で不思議な気持ちでみました。やはり恋愛物はいくつになっても好きなジャンルです。特に時を超えた【縁・運命】の様なものに惹かれて見てしまいます。今まで、録画してあるので何回みただろうか。(50代男性)

 

 

6.7番房の奇跡

韓国映画「7番房の奇跡」がおすすめの理由

この映画は障害を持った男性とその男性の娘の話なのですが、障害を持っているが、男性の人柄や娘を大事に思う気持ちなどを見て、人を見かけで判断してはいけないと感じると共に、家族の愛が伝わってきて心が温かくなります。死刑が行われるシーンでは、心の中では死刑になりたくないと思っているため、男性の何度も謝る姿と娘の泣き叫ぶところで涙が止まらなくなります。また数年後に、娘が弁護士になって父である男性の無実を証明するシーンでも、娘の父への愛というのが伝わってきて、とても泣けてきます。何度見ても泣いてしまうぐらいとても悲しく、でも心温まる話というとてもいい作品です。(20代女性)

韓国映画って裏社会系やサスペンス系が有名ですが、この映画は感動系です。障害をもつお父さん、とその小学生の娘との絆といいますか愛が伝わる物語です。娘の大人役は大人気女優パク・シネが演じてます。涙無しではみれないでしょう、ハンカチやティッシュを近くに置くことをおすすめします。(10代女性)

 

 

7.コインロッカーの女

韓国映画「コインロッカーの女」がおすすめの理由

コインロッカーに捨てられた女を引き取ったのは人身売買など犯罪を犯す家族。当たり前そのようにして育ってきた彼女だったがある日恋をします。しかしその相手は自分で殺さなければいけない相手、どうにかして逃がそうとしますが母に見つかってしまい、、。彼女は復讐を決意します。少しグロいところあります。(10代女性)

韓国の裏社会をうまく描いた作品です。グロいシーンも多いですが、裏社会の人間模様などが見れる作品です。女性よりは、男性の方が好きそうな作品です。キム・ヘスとキム・ゴウンの豪華なキャストも出ていて、圧倒されます!(20代女性)

 

 

8.サニー 永遠の仲間たち

韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」がおすすめの理由

学生時代に仲が良かった友達の1人が病気であることを知って、当時の友達たちを探すのですが、みんな大人になり様々な悩みを抱えていて、それでも昔の友達と会って昔話をすることで笑顔になっていく姿が、友情ってやっぱり大切だなと思わせてくれます。(10代女性)

10代の頃の友達数名と今でも仲が良く、年に数回集まります。当たり前だった時間が30代になり当たり前ぢゃなくなっていく日常の中に、懐かしさや、友の有り難みを改めて思いださせてくれた映画です。 この映画を見るたび中々集まることのできない友達に会いたくなります。(30代女性)

 

 

9.シュリ

韓国映画「シュリ」がおすすめの理由

北のあの国が韓国へスパイを送り込んで銃撃戦へ発展するなんて現実にありそうな物語に感じます。また巨額の費用が掛かっているであろう、爆発シーンや銃撃戦は必見。もちろん主人公とヒロインの間における悲恋はこの作品におけるメインになります。南北間にある問題の複雑さを描いた作品です。(30代男性)

韓国映画はこれしか知りませんが、アクションも悲恋ストーリーも物語の象徴としての「シュリ」もうまく書かれていると思います。 韓国ドラマにありがちな多用しすぎるBGMや、いなくてもいいようなコメディーリリーフもなく、南北問題を静かに表現した秀作です。 「シュリ」とは南北軍事境界線に生息する魚です。(50代女性)

 

 

10.ソウォン 願い

韓国映画「ソウォン 願い」がおすすめの理由

実話を元にした強姦被害に遭った少女を描いた韓国映画です。少女ソウォンを演じたイ・レの演技に泣かされました。娘を思う父親(ソル・ギョング)が着ぐるみに入って奮闘する姿、そして娘が父親の顔に手をそっと添える場面には感涙しました。障害を負った少女に男の子が何事もなかったかのように接するのを見て、未来への明るさを漂わせていました。(60代男性)

登校中の少女が暴行される話なので見ているのが辛いのですが、とても感動する映画です。裁判中に被疑者に襲いかかろうとする父親にすがりつくソウォンが痛々しく、また父を守ろうとする姿に感情移入してしまいます。学校へ行こうとするソウォンに縫いぐるみを被って守る父、そして父の頬に手を添えるソウォンに涙が禁じ得ません。何事もなかったかように迎えに来る同級生の男の子に光明を見る思いです。(60代男性)

 

 

11.結婚前夜

韓国映画「結婚前夜」がおすすめの理由

色々な愛の形を学べる映画です。特に主人公のカップルは結婚を控え、お互いに愛しているのに踏み込めない感じが寂しくもあり、考えさせられる感じでした。そこに現れる婚約者じゃない男性との出会いもドキドキして見れます。他にもたくさんのカップルが出てくるので、絶対どこかで自分と照らし合わせることが出来ると思います!絶対オススメです!(20代女性)

4組の結婚前のカップルがそれぞれ抱える問題(結婚観、宗教、国籍、過去の恋愛)を結婚前に歩み寄って解決策を導き出していきます。それぞれ違った生活でスタートする4組がどこかで交じり合いながらも、結婚とはどういう事なのか向き合っていく物語。主人公は特に結婚式当日に重大な決意をする事に、結婚が全てじゃない。女の幸せとはと考えさせられるところがおススメです。(20代女性)

 

 

12.国際市場で逢いましょう

韓国映画「国際市場で逢いましょう」がおすすめの理由

はじまりは朝鮮戦争から家族で釜山へ逃げるところから、はじまるのですがまずそこで父親と生き別れになってしまい、幼いながらに家族を守っていきます。生活費を稼ぐため外国へ出稼ぎにいき、一人で家族を守っていく姿は涙ものです。(20代女性)

ファン・ジョンミンの演技力は最高です!男手一つで家族を支える演技は涙無しでは見れない映画です!国際市場で逢いましょうの題名の意味が見ているうちにわかりその理由に泣けます。素晴らしいキャストとストーリーです。(20代女性)

 

 

13.私のオオカミ少年

韓国映画「私のオオカミ少年」がおすすめの理由

お話がとっても可愛くて、切なくておすすめです!オオカミ少年が少しずつ人間の生活に慣れていくところや、時間とともに愛情が芽生えてくるところがすごく可愛らしいです。しかし、どうしても手放さないといけないと、野生へ追い払う場面は涙が溢れてきます。最後のシーンもはっきりとは映像がないですが、すごく泣ける展開になってます。(20代女性)

ファンタジー要素の多い作品ですが、 とても感動して胸が熱くなる作品です。ソン・ジュンギの演技が圧巻です。ピュアなラブストーリーなので老若男女涙が出る作品です。先の読めないストーリー展開でハラハラして感動します!(20代女性)

 

 

14.七番房の奇跡

韓国映画「七番房の奇跡」がおすすめの理由

とにかく泣ける映画です。主人公である知的障害者が冤罪で捕まってしまうのですが、その主人公の娘が刑務所内に入り込むお話が展開されていきます。 知的障害というのもあり刑務所の仲間からも愛される主人公ではありますが、娘を守ろうとして冤罪でありながらも罪を認めるような形になってしまい、親子が引き裂かれてしまう。そんな場面は涙無しでは見れません。(20代女性)

障害を持ったお父さんと小さな娘の話ですが、切なくて暖かくて悲しいお話です。冤罪で捕まった父と最後までお父さんを信じていた娘との絆や愛、そしてそんな2人を一生懸命助けようとする仲間たちの優しさに最後は涙が止まらなくなります。(20代女性)

 

 

15.新感染 ファイナル・エクスプレス

韓国映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」がおすすめの理由

ゾンビ映画ですが、ただのゾンビ映画で終わらない映画です! 新感線を舞台にした映画ですが家族愛なども共に描かれていてゾンビ映画なのに泣ける映画です。ゾンビの演出も素晴らしいですし、コン・ユの演技、子役の演技力が圧巻です!(20代女性)

ゾンビ映画なのですが、ただのゾンビ映画ではありません!感染によって表れる人間の本当の姿など泣けるシーンもある、ゾンビ映画です!主人公のコン・ユの姿がオーラがありとってもかっこいいです。映像も綺麗なので老若男女楽しめる作品です。(20代女性)

 

 

16.復讐者に憐れみを

韓国映画「復讐者に憐れみを」がおすすめの理由

オールド・ボーイのパク・チャヌク監督が描く復讐三部作の一本。復讐心に満ちた心から悲劇が連鎖的に描かれるのが恐ろしく救いようのない悲しみに溢れていました。随分前の作品ですが役者は今の韓国の映画界を代表する俳優ばかりですよ。(30代女性)

パク・チャヌク監督の復讐シリーズの一つ。一言でいうなら、登場人物全員が救われない人ばかりの救いようがない映画。なんとかしようともがけばもがくほどどんどん深みにはまり負の連鎖になっていく様子は正直観ていて辛く、観るには体力も気力も必要だと思われる映画ではあるがそれが逆に見応えがある。ソン・ガンホはじめ、役者のリアリズムある演技はどれも素晴らしく、また独特の映像美にあった音楽も必聴。(50代女性)

 

 

17.僕の彼女を紹介します

韓国映画「僕の彼女を紹介します」がおすすめの理由

大ヒットした「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンとクァク・ジェヨン監督の作品。チョン・ジヒョン演じる女性警官が教師を誤認逮捕し、いつしか二人が惹かれあっていき恋人同士に。でも、やがて二人は…。前半はコミカルに描かれていますが、ラストは切なく思わず涙。全編通してチョン・ジヒョンの魅力がいっぱいです。(40代女性)

主人公が とっても純粋で 素直なところが とてもキュートで惹きつけられます。何気ない日常的な雰囲気のストーリーで 登場人物なども ごく身近に居そうな人達っぽいところが とても親近感が湧いて見られます。そんな映画で いつのまにか 忘れていた ピュアな心を思い出させてくれる とても好きな映画です。(40代女性)

 

 

18.アジョシ

韓国映画「アジョシ」がおすすめの理由

少女は、助けを求めた。男は、命をかけると決めた。悲しい過去を抱えて生きるテシク。ただ一人心を通わせる孤独な少女ソミが誘拐された時、テシクは今度こそ、大切な人を守り抜くと誓うのだが──。 という映画の説明がありますが、見ず知らずの少女を助けるために悪人たちを一人一人つぶしていく姿がかっこいいです。(40代男性)

 

 

19.あなた、その川を渡らないで

韓国映画「あなた、その川を渡らないで」がおすすめの理由

老齢の夫婦を取材したドキュメンタリー映画です。結婚76年目なのに互いを気遣い、片時も離れようとしない夫婦。夫が亡くなって、残された老妻が泣き叫ぶラストは涙無しには見られません。韓国で大ヒットした理由がうなずけます。自分もこんな夫婦でありたいと思いました。(60代男性)

 

 

20.ある会社員

韓国映画「ある会社員」がおすすめの理由

何よりも主演俳優・ソジソプの演技が素晴らしかった。「目で演技をする」ことが得意な彼に、殺し屋の役はぴったりだった。仕事とプライベートの狭間で揺れる彼の演技を観るだけでも、この映画を見る価値はあると思う。(20代女性)

 

 

21.インサイダーズ 内部者たち

韓国映画「インサイダーズ 内部者たち」がおすすめの理由

これは、ノワール映画です。ストーリーの展開が面白いです。 政治やヤクザなどの逆転ストーリーで先が全く見えなくて、面白いです!イ・ビョンホンの演技の上手さとオーラに圧倒されます。他も実力派の俳優だらけなので、安心してみることの出来る作品です。(20代女性)

 

 

22.オクジャ

オクジャ

韓国映画「オクジャ」がおすすめの理由

韓国の田舎娘とオクジャという大きな豚との友情物語。設定が大変珍しいです。動物虐待・大量生産・食品廃棄など、社会問題の訴えかけがされており、見る価値がある作品です。ストーリーが進むのも早く、どんどん引き込まれていきます。(20代女性)

 

 

23.お嬢さん

韓国映画「お嬢さん」がおすすめの理由

設定が日本人にとって興味深い事はもとより、女性同士の深い恋愛が興味本位でなくきちんと、そして美しく昇華されていて素晴らしい。 二重、三重の仕掛けが作中に施されていて、女性同士の恋愛に興味がない人であってもサスペンスミステリーとして十分楽しめる物だと思います。 日本語があやしいのはご愛敬。(40代女性)

 

 

24.カエル少年失踪殺人事件

韓国映画「カエル少年失踪殺人事件」がおすすめの理由

実際にあった事件で韓国の未解決三大事件の1つとなっているようです。 1991年の事件のようですが、その当時の韓国の田舎の村ってすごいって思ってしまいました 。失踪した内の一人の父親が疑われ、失意のまま亡くなる。 冤罪など考えさせられる映画です。(40代女性)

 

 

25.カル

韓国映画「カル」がおすすめの理由

この映画がでるまで、韓国では猟奇的なシーンや過度に暴力的なシーン、グロいシーンは放映が厳しく規制されていました。しかし本作は、その規制を打ち破るほどストーリー性に長け、また主演のハン・ソッキュが素晴らしい演技を披露してくれます。主として暗めのサスペンス映画ですが、謎解きに入り込める作品です。(30代男性)

 

 

26.カンナさん大成功です!

韓国映画「カンナさん大成功です!」がおすすめの理由

『Kiss』(講談社)に連載の鈴木由美子の漫画を原作として映画化された作品である。日本版のキャストは山田優であるが、韓国版主演女優の方が生き生きと「カンナ」を演じているように感じた。韓国版カンナこと、キム・アジュンの抜群の歌唱力にも注目である。(30代女性)

 

 

27.きらめく拍手の音

きらめく拍手の音

韓国映画「きらめく拍手の音」がおすすめの理由

聴覚にハンディキャップを抱えるカップルから生まれた子供が、映画監督として自らの両親にカメラを向けたドキュメンタリーです。日常生活の不便さに悩みながらも、お互いを思いながら過ごすふたりの姿には心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

28.グエムル

韓国映画「グエムル」がおすすめの理由

韓国版モンスターホラーパニック映画。怪物の造形は独特で、CG技術は日本以上ハリウッド以下という泥臭さが逆にリアルです。韓国映画独特の、感情むき出しのナマナマしさがパニックを煽り、クライマックスからエンディングでは逆に寂寥感が漂う、印象深い映画でした。(40代男性)

 

 

29.サスペクト 哀しき容疑者

韓国映画「サスペクト 哀しき容疑者」がおすすめの理由

迫力のあるアクション、スリルのあるストーリー展開、主人公コン・ユの鍛えられた身体も素晴らしいです! 映画の演出も豪華で観ていて楽しい映画です。俳優陣もかっこいいです。アクションが好きな人は絶対に見てほしい映画です!(20代女性)

 

 

30.サッドムービー

韓国映画「サッドムービー」がおすすめの理由

タイトルの通り、悲しいストーリーを送る映画だけど、群像劇でいろんなキャラクターの人間関係が垣間見れるのと同時に絶妙に交錯している。同時にそれぞれの物語が進行していきクライマックスに向かうが、特にチョン・ウソンの結末が泣ける。(30代女性)

 

 

31.シークレットミッション

韓国映画「シークレットミッション」がおすすめの理由

最初の方は笑えて、後半からは、シリアスで泣ける素晴らしい映画です。 南北問題を描いた映画ですが、アクションシーンが素晴らしいです。キム・スヒョンの涙の演技、面白い演技、マルチにこなせる俳優さんで見ていて圧巻でした。(20代女性)

 

 

32.シルミド

韓国映画「シルミド」がおすすめの理由

韓国が北朝鮮の最高指導者金日成を暗殺しようとした実話に基づいている映画です。犯罪者やハグレものばかりが集められ、やる気がなかった彼らが目的のため一致団結していく姿が素晴らしいと感じます。ですが時代の波が彼らを翻弄し、決してはハッピーエンドではありませんが韓国製歴史映画として名作です。(30代男性)

 

 

33.スキャンダル

韓国映画「スキャンダル」がおすすめの理由

冬のソナタブームの頃に作られたペ・ヨンジュンの映画だが、韓流おばさん向けの大衆映画だと思うなかれ、 官能的で非常に美しい悲恋の映画。俳優陣、女優陣の演技も素晴らしい。むしろペ・ヨンジュン目当てで見た人は 当時はちょっと驚いたんじゃないのか、と思うほど違うイメージと演技力で、冬ソナブームになった事は 経済的にはよかったと思うがそのイメージがつきすぎて俳優としては伸び悩んでしまったのでは…?とちょっと思わなくもない。(40代女性)

 

 

34.スノーピアサー

韓国映画「スノーピアサー」がおすすめの理由

地球温暖化を避ける為に散布した薬のせいで、辺り一面氷と雪の世界になってしまった近未来を描いた傑作です。かろうじて生き残っている人々は、スノーピアサーと呼ばれる長い列車内で生活しています。止まる事無く永遠に走り続けている列車の中で起こっている格差社会と、それに対して反発する貧困層の人々の様子がコミカルに描かれています。(40代女性)

 

 

35.その日の雰囲気

韓国映画「その日の雰囲気」がおすすめの理由

韓国の作品は復讐や三角関係など、ドロドロした展開が定番ですが、この作品はそのようなドロドロ感が一切なく見られるところもお勧めな理由です。登場人物は決して多くはないのですが、偶然の出会いを経験した男女の気持ちが深く掘り下げて描いてあり、とても面白い作品です。(40代女性)

 

 

36.タチャ 神の手

韓国映画「タチャ 神の手」がおすすめの理由

花札をメインとしたギャンブル社会の物語です。BIGBANGのTOPが主演です。いかにインチキをするか相手の考えを見抜くか。お金でかけるのではなく最終的命でさえもかけてしまう闇社会でハラハラがとまりません。(10代女性)

 

 

37.デュエリスト

韓国映画「デュエリスト」がおすすめの理由

レンタル屋で、手にとって 映像の美しさと、二人のせつない想いに 恋をして、思わず購入してしまった作品。 何度も何度も見たくなる映画。 囁くような、呼びかけ台詞に、より切なくなってしまう。 当時、韓国内では不評評価を受けた作品らしいけれど、 なんでこの素晴らしさが分からないかなー!!と 不評評論に文句を言いたい。(30代女性)

 

 

38.トガニ 幼き瞳の告発

韓国映画「トガニ 幼き瞳の告発」がおすすめの理由

実話を元にしていて、重い映画ですが絶対に見なければならない映画です。 立場の弱い障害のある子供の虐待を描いた映画ですが、実話だけあって色々考えさせられる映画です。コン・ユの演技力、子役の演技力ストーリー展開全てが素晴らしい映画です!(20代女性)

 

 

39.トンネル 闇に鎖された男

韓国映画「トンネル 闇に鎖された男」がおすすめの理由

ハラハラドキドキする韓国映画です。トンネルに閉じ込められる旦那さん、外で祈るように待つ奥さんの絆。私も旦那がいるので、もし旦那の身に何か起きた場合どうしたら良いのか、色んな意味で妻として考えさせられるステキな映画でした。(30代女性)

 

 

40.ハイヒールの男

韓国映画「ハイヒールの男」がおすすめの理由

韓国のモデル兼俳優のチャ・スンウォン主演です。 腕利きの刑事で有名な男が、実は女性の気持ちを持っているというマイノリティーの問題を扱っています。この俳優さんはとても筋肉質で、女装をするととても違和感があるのですが、それもリアリティがあって話の内容を深くしているのではないかと思います。いろいろ考えさせられる映画です。(40代女性)

 

 

41.ハウスメイド

韓国映画「ハウスメイド」がおすすめの理由

見始めから引き込まれました。この映画は官能的なサスペンス作品で、登場人物達の欲望が渦巻く様が生々しく描かれています。大人達が各々の欲望で変わっていく姿と、純真無垢なナミの姿とのコントラストがこの作品の見所です。(30代女性)

 

 

42.ハローゴースト

韓国映画「ハローゴースト」がおすすめの理由

泣けて笑える感動コメディー映画です! チャ・テヒョンが主役で安定の演技力で安心して見れます。前半は、コメディーで後半に感動のラストがあり素晴らしいストーリー展開です。コメディーと思ってみていい意味で裏切られる映画です!(20代女性)

 

 

43.ブラインド

韓国映画「ブラインド」がおすすめの理由

盲目の女性を主役にしたストーリです。先の見えないストーリー展開がスムーズでいいです。主役のキム・ハヌルの演技力も見どころのひとつです。後半にかけては、怖いシーンなどもありますので、男性にも楽しんでいただける作品です。(20代女性)

 

 

44.マダム・べー ある脱北ブローカーの告白

マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白

韓国映画「マダム・べー ある脱北ブローカーの告白」がおすすめの理由

北朝鮮で生まれて韓国へと渡った脱北ブローカーの、数奇な運命に迫っていくドキュメンタリー映画になります。自らが生き抜くためには他者を犠牲にしなければならない苦悩と、愛する息子たちへの痛切な思いには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

45.リバイバル 妻は二度殺される

韓国映画「リバイバル 妻は二度殺される」がおすすめの理由

最初から最後まで、とにかくハラハラします。何度も助かったと思ったら、また窮地に立たされる。この行動がどう現在に変化を与えるのか、結局結末は変わらないのか、と、一秒先の展開も読めないスピード感と早く知りたい焦燥感に襲われます。最後まで気を抜けませんが、とてもおもしろい映画でした。(20代女性)

 

 

46.悪いやつら

韓国映画「悪いやつら」がおすすめの理由

80年代の韓国釜山が舞台ヤクザ映画です。元公務員の主人公が遠い親類にあたる韓国ヤクザの頭目を上手く利用して裏社会の有力者としてのし上がっていくストーリーです。当時の韓国の世情がよく反映されており、当時の服装や街の雰囲気もしっかりと描かれています。日本のヤクザとの取引シーンもあり、本当にリアルな感じがします。(50代男性)

 

 

47.悪女 AKUJO

韓国映画「悪女 AKUJO」がおすすめの理由

亡き夫の意思を受け継いで、冷酷非情な殺し屋へと生まれ変わっていく女性の生きざまを描いたアクションドラマです。主演のキム・オクビンが披露する切れ味抜群なバトルシーンと、予測不可能なストーリーに惹き込まれていきました。(30代男性)

 

 

48.暗殺

韓国映画「暗殺」がおすすめの理由

キャストの豪華さがこの映画の見どころです。ハ・ジョンウ、イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョンの演技が素晴らしいです。交差する裏切りと、愛が見どころの映画です。演技派たちが勢揃いしているので安心感のある映画です。先の読めないストーリーが面白いです。(20代女性)

 

 

49.王になった男

韓国映画「王になった男」がおすすめの理由

有名俳優のイ・ビョンホンさんが一人二役を演じています!暴君と言われた光海君の影武者として一般人が王様になってしまうという、あらすじだけで面白い話です。偽物の王様が一生懸命王様の役割を努めようとする様子に、周りの従者たちや王妃、映画を見ている自分まで心動かされます。(10代女性)

 

 

50.怪しい彼女

韓国映画「怪しい彼女」がおすすめの理由

おばあちゃんが突然若い頃に戻るというストーリーがまず面白い。そこからコメディータッチで物語が進んでいくのだが、笑いあり涙ありで見ごたえがある映画だと思う。また、主人公の人も可愛くて演技も上手なので、見やすいと思う。(20代女性)

 

 

51.京城学校

韓国映画「京城学校」がおすすめの理由

時代背景的に反日映画だ!と過剰反応する人がいるかもしれないが、この程度ならあくまでもわかりやすい設定とキャラクターの肉づけ程度の扱いと言える。 それよりも少女ホラーとして秀逸な出来と思う。後半にがっくりする人もいるかもしれないが私はかなり好きな展開。 映像が非常に美しく、女優さんもかわいいのでホラー耐性があり美しい映画を観たい人にはおすすめ出来る。(40代女性)

 

 

52.建築学概論

韓国映画「建築学概論」がおすすめの理由

青春時代に実らなかった初恋のひとと、20年近くを経てから巡り合い、互いの素性を改めて知りながらまた惹かれあい、葛藤する大人の恋愛物語です。韓国の美しい景色と季節の移ろいが登場人物の静かな心の動きを表していて、何年経っても、誰の心の中にも留まり続けるであろうせつないストーリーです。(30代女性)

 

 

53.殺人の告白

韓国映画「殺人の告白」がおすすめの理由

パク・シフの不気味な美しさに目を奪われます。最初から最後まで先の読めないストーリー展開はさすがとしか言いようがないです。アクションシーンも沢山あってカメラワークも圧巻です。 キャストも豪華で見ていて楽しいく泣ける映画です。(20代女性)

 

 

54.殺人の追憶

韓国映画「殺人の追憶」がおすすめの理由

ポン・ジュノ脚本・監督による作品。実際の事件に着想を得て作られた作品であるがフィクション映画である。最後まで誰が犯人なのか分からず、それを調査する刑事の心理描写が大変秀逸である。ミステリー作品として大変楽しめるという点でも、おすすめである。(30代女性)

 

 

55.春夏秋冬そして春

韓国映画「春夏秋冬そして春」がおすすめの理由

キムキドク監督の他の作品とは違い、山間の小さなお寺を舞台として、少年と老師の日々の暮らしを春夏秋冬という四季に合わせて物語が進んで行き、もちろん物語と同時に舞台となっているお寺の回りの景色、雰囲気も変わりなんとも言えない情緒があり、日々の暮らしに追われている現代とはかけ離れた時間の流れがそこにはあり、季節と共に暮らし、少年は成長し、老師は老いて行き人生とは四季のように変わり行く事を感じられる作品です。(40代女性)

 

 

56.尚衣院(サンイウォン)

韓国映画「尚衣院(サンイウォン)」がおすすめの理由

朝鮮王室の衣装を作るデザイナー達の話です。染めや伝統的な織り、韓国の伝統的な衣装がたくさん登場するとても美しい映画です。自分に自信を失っていた王妃が作られた衣装を着ることによってどんどん明るく、強くなっていく様がとても素敵でした。(30代女性)

 

 

57.心に吹く風

韓国映画「心に吹く風」がおすすめの理由

「冬のソナタ」を始めとする数多くのヒット作品を生み出し続けてきたユン・ソクホ監督が、北海道を舞台に送るラブストーリーです。ビデオアーティストとして活躍してきた青年が、高校時代の恋人と再会したことから始まっていくロマンスが優しさ溢れていました。(30代男性)

 

 

58.新しき世界

韓国映画「新しき世界」がおすすめの理由

韓国の友達から勧められて見ましたが、ただ犯罪組織への潜入捜査の映画と思っていたら大間違いでした。警察の動きより、組織側の目線を描かれた世界。主人公の心の揺れ具合等、それぞれの演技も素晴らしくどんどん引き込まれていきます。そして予想もしなかったラストで最後まで楽しませてもらえる作品なので本当にお勧めです。(30代女性)

 

 

59.新感染 釜山行き

韓国映画「新感染 釜山行き」がおすすめの理由

ゾンビ映画で怖いと思いましたが、守る者がある人の心の強さや家族を信じる想い、守りたいのに守れない現実など、心に響く考えさせられる感動もある映画で、ハラハラしますが楽しく見ることが出来ます。主演のコンユもカッコいいです。(30代女性)

 

 

60.神と共に

韓国映画「神と共に」がおすすめの理由

今までに見たことのなかったジャンルでもともと漫画だったものを実写化した映画ですがとても面白く描かれているため。日本でもこのような内容の映画はほとんどなかったと思います。どの世代が見ても面白く、今後の為になる映画だと思います。(20代女性)

 

 

61.世界で一番いとしい君へ

韓国映画「世界で一番いとしい君へ」がおすすめの理由

この映画は17歳という若さで先天性早老症という病気を抱えた息子を持った家族を収録したドキュメンタリー番組に仕上げた映画で、病気を抱えた子供を持ったことにより命の大切さ、妊娠出産という苦労、家族の大切さが伝わる映画です。(20代女性)

 

 

62.達磨よ、ソウルに行こう!

韓国映画「達磨よ、ソウルに行こう!」がおすすめの理由

韓流好きの友人が、ブログで薦めていたこの映画。 『達磨よ、遊ぼう!』が1作目であるが、 そちらはあまり面白くなかった。 2作目である、この『達磨よ、ソウルに行こう!』は、秀逸。 ちなみに、1作目は観ていない人でもストーリーについて行けると思うので是非。 とにかく、最初から最後まで、 観てる側から言わせればツッコミ所の連続で、 笑い転げているうちに終わってしまった。 韓国を知らなければ笑えない、という内容ではなく、 人間であれば誰でも『ありそうなことだな・・・』と 思える場面が目白押し。 全く韓流を知らなかった私が初めて観たのが、 この爆笑コメディーだった。 おかげで韓国の人達がとっても身近になった。 笑いに国境はない!ということで、 おすすめです。(40代女性)

 

 

63.痛み

韓国映画「痛み」がおすすめの理由

主人公のクォンサンウは、痛みを全く感じない病気で、 彼女と出会ってから、体の痛みは感じなくても、心の痛みを感じることが出来るようになって、本当の愛とは何なのか、人を愛するとは、大切にするとは何なのか、とても考えさせられるような映画です。涙なしではみられないです。(20代女性)

 

 

64.母なる証明

韓国映画「母なる証明」がおすすめの理由

ポン・ジュノ監督の長篇作品はどれも傑作ばかりですが、特に本作は賞賛するしかないほどの出来栄えだと思います。オモニ(母)役のキム・ヘジャの演技はひたむきで、その一途な眼差しは見る者の胸をえぐります。その息子役は当時アイドル的な人気のあったウォン・ビンが演じていますが、人気先行だとは思えないほど、知的障害のある役柄を期待に応えて素晴らしく演じているのには驚きました。ポン・ジュノ監督は原案・脚本も担当していますが、ユーモアも交えながら母子の愛憎を描き切っています。知的障害者問題も提起し、映画としての本作品の完成度は申し分がありません。(40代女性)

 

 

65.恋する神父

韓国映画「恋する神父」がおすすめの理由

神父という職業は、自らの体と心を神にささげ、結婚や人に恋することが許されない。だが、ある女性との出会いで彼の心がかわっていく。神をとるか、彼女をとるか。いい大人であるのに、恋すること本能に驚き、悩み、喜ぶその表情のゆたかさ、純粋さにとても心を打たれた。(30代女性)

 

 

66.哭声

韓国映画「哭声」がおすすめの理由

俳優の國村隼さんが出演したことでも話題になった映画です。なんとなく借りて観たのですが、軽い気持ちで観れないやつでした。予想以上にこわいです。普段ホラーとか観てもこわいとか思わないんですが、これは体の中から鳥肌がたってくるような、そんな映画です。 前半は割とゆっくり物語が進んでいきます。後半になると一気に話が進んでいく感じです。 結局誰を信じていいのか、誰が本物で誰が偽物なのか、あなたは一体だれなのか、観ながらパニックになります。 祈禱師役のファンジョンミンの演技がとにかくすごい。この人に一番恐怖感を煽られました。 観終わった後はもう一度最初に戻って答え合わせ。そういうことだったのか、とわかるとまた面白いです。(30代女性)