読書好き100人が選ぶ!山崎豊子おすすめ作品ランキング

山崎豊子おすすめ作品ランキング

読書好き100人の方に山崎豊子さんのおすすめの作品をお聞きし、ランキング形式でまとめました。面白い作品ばかりです。山崎豊子さんの作品で何を読もうか迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

 

9位山崎豊子「花のれん」(2票)

 

山崎豊子「花のれん」がおすすめの理由

一番最初に読んだ作品です。文庫本でもそんなに厚くなかったのですんなり読めたのと、この作品は戦前の大阪が舞台で、大阪商人の世界を商売一筋に生きた女性の姿を感じ取ることが出来る内容だったので、おすすめかなと思います。(50代女性)

最後まで読んだ時、全身が粟立つのを感じました。ここまで一人の女性が全てを投げ打って商いに身を投じられるものは何だろうか、多加の女性に対する姿勢はいつも冷ややかで芸人たちに対するそれとは真逆にある。様々な悲哀が書かれた素晴らしい作品だと思います。(30代女性)

 

 

8位.山崎豊子「ぼんち」(3票)

 

山崎豊子「ぼんち」がおすすめの理由

大阪船場出身、京都の有名女学校卒の作家さんです。「浜梶木〜」から始まる数え歌が残る大阪商人の心臓部・船場の出身なだけあって、大阪商人の風俗や栄華が詳しく書かれています。かつて東京よりも遥かに栄えた「大大阪(だいおおさか)」からの転換期にある時代の小説としても面白いです。(20代女性)

船場の特殊な風習に生きる、ぼんちの人間像を描いた大作。自らの知らぬ世間の風習だが、記述の緻密さに、読み進めながら情景が浮かびました。大阪船場の商家や世俗などもよくわかり興味深かったです。今の大阪と色々と比べて楽しむことができました。(30代女性)

この作品は大阪船場にて足袋問屋の一人息子として生を受けた主人公の人生を女性遍歴と共に描かれています。当初私が、文庫を手に取るきっかけは市川雷蔵主演の大映映画がきっかけでした。作者である山崎豊子さんは戦前戦中戦後と厳しい時代を生きた男・女・父・母など家族を多重に彩るのには定評があり、実は映画化の時間的制約など難しさもあり彼女は実は決して映画の出来には満足されてなかったそうです、確かに例えば芸者のぽん太の描き方ひとつとってもやはり文庫で読む方が奥行きの拡がりを感じっることができます。(50代男性)

 

 

6位タイ.山崎豊子「二つの祖国」(4票)

 

山崎豊子「二つの祖国」がおすすめの理由

ドイツとも関りがあり、ドイツに住む日系の方とも知り合いがいます。時代はちがうけれども共感できる部分などがある。ドイツに住んでいたら日本の素晴らしい部分をまたこの本を読むことにより感じることができました。また逆にドイツのよい部分を感じることもできました。自分にとって祖国とは何かということを考えさせられるよいほんだと思いました。このような昔の人のおかげで今の日系人がなりたっているのだと感じさせられました。(30代女性)

太平洋戦争では日系人強制収容での屈辱的生活を強いられ、戦後は極東軍事裁判において言語モニターとして連合国へ協力した日系二世米国人の主人が抱えた、二つの国家の間で揺れ動くアイデンティティクライシスに着目した作品です。国家間の戦争が個人のアイデンティティをここまで動揺させるのだということを痛切に考えさせる作品であり、戦後日本で生まれ育った人間にとってはなかなか理解しづらい心情が鮮明に描かれている点がオススメです。(40代男性)

今の日本人がほとんど知らないと思われる、戦争の時代にアメリカの2世がどのような生活を送ってきたのか。その苦悩が真面目な日本人を主人公としての苦悩が描き出されていて、苦しくなるけどそのような時代が合ったことを知っておくべきだと思う。(40代女性)

戦時中にアメリカで生まれ育った日系人達が味わった苦悩がひしひしと伝わってくる作品でした。他の山崎豊子さんの作品も同じですが、この作品も、調べ上げられた歴史的背景を基に、すばらしい文章力とストーリー展開で、読み始めたらあっという間に物語に引き込まれてしまいました。(40代女性)

 

 

6位タイ.山崎豊子「不毛地帯」(4票)

 

山崎豊子「不毛地帯」がおすすめの理由

戦後の日本の発展を支えた商社マン壱岐正の人生を描いた作品です。商社マンとしての駆け引きや会社の内部での嫉妬などの問題を抱えながら日本の発展のために尽くした彼の生き方に心を打たれました。戦争で亡くなった仲間のために日本が再び戦争を起こさないようにという彼の願いがこの作品を通して伝わってきます。特に油田を掘り当てる作業に関して多くの反対を押し切り自分の信念を貫いた彼の姿には感動しました。(30代男性)

第二次大戦後から高度経済成長期の日本を舞台にした壮大な歴史大作とも言える作品です。大本営参謀として軍部の中枢にいた主人公が、敗戦後シベリア抑留で想像を絶する過酷な日々を生き、心身を病み孤独と戦いながら長い年月を生き抜き、帰国します。その後、主人公は商社に身を置き、才能を開花させてゆきます。数々の思惑、嫉妬、ライバル、俗世を生き苦しみながらも国を豊かにすることとは、平和を守ることとは、その思いを胸に主人公はここでも孤独な戦いを強いられることになります。家族とは、仕事とは、自分とは、時代が変わっても、立場が違っても、誰もが悩むテーマに、いつも真摯に向き合う主人公の背中を追ってゆくような気持ちになります。現在は過去に通じていることを実感し、この国と生きたすべての先駆者達に感謝したくなる、秀逸な作品です。(40代女性)

この本は主人公が第二次世界大戦後にシベリアで抑留された後に日本に帰り、その経験を買われて商社で副社長にまで登りつめる物語です。どんな時にもシベリアでの苦しみが心の中にあり、葛藤しながら生きていく人生を読んでいると、戦地に赴いた人にとっていかに戦争が与えた影響が大きかったかを考えさせられます。戦争を知らない世代に特に読んでもらいたい作品です。(30代女性)

山崎の代表作で、白い巨塔と並ぶ大作でもあり、また、それ超える壮大なテーマと、後半におけるテンポのよいストーリー展開と、最後のオチは、山崎作品の集大成にも近いものが感じられる。ただ、近年の映像化作品については、原作のよさが十分に生かされていない感もあり、その点は、少し残念でもある。(40代男性)

 

 

5位.山崎豊子「女系家族」(6票)

 

山崎豊子「女系家族」がおすすめの理由

木綿問屋の主人が無くなったことによる遺産相続をテーマとした少し重い作品になっています。相続を巡って娘3人と愛人が騙し騙し合いをするのですが、その過程が非常に緻密に書かれており、ドロドロの昼ドラマが好きな方にはたまらない作品だと思います。少し特殊な語り口調なので、初めは慣れないかもしれませんが、非常に面白くどんどん読み進められる作品です。(10代女性)

名家の娘達と父親の愛人との間に勃発する遺産相続の話なのですが、どろどろした話が好きな私は非常にはまりました。現在小説とは話し言葉がやや異なるため、始めはなかなか慣れませんが、慣れたらどんどん山﨑ワールドに引き込まれています。私はこの作品で山﨑豊子のファンになりました。(20代女性)

大阪商人の、したたかな生き方に目が離せなかったです。女同士、しかも姉妹でありながら、自分の利益のために嘘や騙しは当たり前の世界。そんな姉妹を取り囲む人々の腹黒さ。商売人とは、これほど欲にまみれたものかと、怖ささえ感じます。最後に、姉妹にとって青天の霹靂ともいうべきどんでん返しがあるのですが、痛快な気持ちにさえなりました。(40代女性)

この本は、遺産相続による姉妹の争いが書かれた本で、その時々の人の心情が大変奥深く描かれており感慨深く、読み出すとぐいぐいと引き込まれいく本です。遺産に関しての相続の事もわかるので法律の事を勉強しているとなるほどと納得のいく場面が多かったです。(40代女性)

若尾文子が大好きでドラマ化されたものからこの作品を知り、もっと詳しく読みたいと思い購入しましたが、案の定ドラマをはるかに超える面白さで映像よりも文章の方が想像できる幅が大きいことをしっかり証明してくれた作品です。(50代女性)

映画やドラマをみてから小説を読む機会が多い私。こちらもそうでした。私自身も女姉妹ですが、貧乏なのでこういうドラマチックなことはなく(笑)遺言とか、遺産とか、全く自分にはない展開で、正直古臭い話ではあるけど(笑)ハラハラさせられる小説でした。(30代女性)

 

 

4位.山崎豊子「華麗なる一族」(8票)

 

山崎豊子「華麗なる一族」がおすすめの理由

白い巨塔・不毛地帯同様山崎豊子の代表的な小説。阪神銀行頭取の主人公万俵大介が、阪神特殊製鋼の専務の長男万俵鉄平を死に追い込ませる程のあらゆる巧妙な手法を使って代々受け継がれている万俵財閥及び阪神銀行を時代の濁流から守る為に奔走する社会派小説。 万俵大介により死に追い込まれた万俵鉄平の猟銃自殺による死に様は映画になった際美馬中役を演じた田宮二郎さんが、万俵鉄平と同じ様なやり方で自殺して亡くなったのは有名な逸話です。(40代男性)

金融再編の生き残りをかけた阪神銀行頭取の万俵大介とその複雑な家族背景を描いた作品です。確かに彼の策略は人道的にどうかという点はありますが生き残るためには仕方がない側面もあるのかと感じました。そのくらい金融再編の争いは熾烈だということです。しかし一時的には生き残った阪神銀行も数年後は大蔵大臣の意向で他の銀行に吸収される運命にあります。それを知らずにパーティで喜んでいる万俵頭取の姿が印象的でした。家族という立場にいながら様々な利害が絡み複雑な人間模様を形成しているのが本作品です。(30代男性)

しっかりと調査したうえで小説を書いているので、設定がきちんとしています。 その上で登場人物で論理的に動いていて、矛盾が生じなく読んでいてすっきりします。 銀行員になる方は過去の銀行がどういったものだったのか、銀行員のステレオタイプのような人が出てくるので読む価値ありだと思います。(20代男性)

以前、キムタクが主人公でドラマ化されました。原作では主人公はお父さんの方です。 時代もありますが、テレビドラマでは描けないようなドロドロR18指定の表現がてんこ盛りでかなり衝撃的です。 人間の描き方も容赦なく、すっきりさっぱりした気分には一切ならず、人間の汚い部分をこれでもかと描きつつ、でも人間とはすごいものだなと思わせます。 山崎豊子さんの取材力の高さにも舌を巻きます。 上中下の三巻ですが、全然長くないです。(50代女性)

ドラマ化されましたが、原作の方が濃厚で面白いです。人間の欲や汚さが痛烈に描かれています。主人公の純粋さに胸をうたれ、読み進めるうちに応援したくなる一方、大人の汚さに絶望も覚えました。社会の仕組みや世の中の厳しさを知るために若い世代に読んでほしい内容です。(30代女性)

ドラマ化もされた有名な作品ですが、少し原作とは違う場面もあります。山崎豊子さんと言えば、社会派で人間模様が実に滑稽に描かれています。華麗なる一族もとても読み応えのある作品ですが、のめり込んでしまってあっという間に読み終わってしまいました。(30代男性)

大財閥に生まれた万俵鉄平の父親とは違う人間臭さがとても魅力的で、それだけで物語に引き込まれます。 また登場人物それぞれの思惑も丁寧に描かれていて、高須相子の図々しさ哀しさも少し感じられ、色々な立場から物語を読むことができます。(20代女性)

「華麗なる一族」は、「白い巨塔」などで知られる山崎豊子の経済小説です。 新潮文庫で全3巻となっています。 舞台は高度経済成長期。都市銀行頭取・万俵大介が「小が大を食う合併」を企てる物語です。 山崎豊子の膨大な取材と気迫あふれる筆致は本作でも健在、政界や財界の人間模様をリアルに描き出します。 目を離せない展開でグイグイ引き込むので、経済新聞や経済ニュースが苦手という人でも読めるのではないでしょうか。(30代男性)

 

 

3位.山崎豊子「大地の子」(17票)

 

山崎豊子「大地の子」がおすすめの理由

ドラマ化もされましたが、確実に今でもいる中国残留孤児に関する本で、この本を読む前にもドラマをちょこっと見たことがあります。 しかし、この本を読んだことによって、よりいあるな残留孤児の気持ちを痛感でき、戦争に憎しみを感じました。(30代女性)

この作品は、中国残留孤児の話しです。親と離ればなれになり中国に一人残され孤児になり、中国のある男性が引き取り育ててくれ中国で立派な大人になるまで紆余曲折ありましたが、最後に、日本の技術を学びに来日し、また中国に戻るのですが、自分の故郷は、どこかと悩んだ末に日本でも中国でもなく、自分は、大地の子だと言い切るところ凄すぎて心に、響きました。取材力の高さに圧倒されました。(50代女性)

終戦から高度経済成長までという、戦争による日本の荒廃から高度経済成長への復興のプロセスに焦点を当て、そうした歴史に自らの人生が翻弄された一人の中国残留孤児となってしまった日本人青年の成長を描いた大作です。登場人物の性格などかなりステレオタイプ化されている一方で、あまり知られることのなかった中国社会の戦後のありかたなどがかなり詳しく描かれており、物語の展開に完全に引き込まれてしまう作品です。(40代男性)

徹底した取材と骨太の構成により、数多くの力作を発表してきた山崎豊子。 その数多い作品のなから一作選ぶなら、「大地の子」。 テレビドラマ化もされ、多くの読者を得た有名作品。 中国残留孤児の物語を縦糸に、日本と中国の鉄鋼合弁事業を横糸に、父と子の物語をつむぎながら、日本と中国の戦中戦後史にまで踏み込んで力作。 なにしろ、日中合作事業の内側だけならまだしも、中国の現代史、とりわけ文化大革命の政治の世界まで、入念に取材していますので、そのリアリティは圧倒的。 日本には例を見ない、全体小説の書き手としての山崎豊子の資質が充分に発揮された一作です。(50代男性)

戦争がなければ、引き裂かれる事の無かった親子。戦争の悲しさ・愚かさだけでなく。戦争によって引き裂かれた親子の愛。育ての親の愛情、産みの親の愛情。子供が産みの親を慕う気持ち、育ての親が自分の命をかけて、子供を救った事により、育ての親への深い愛情。戦争による敵国民族へ人種差別など。戦争とは?親子の愛情とは?考えさせてらる本。(30代女性)

私たちの世代は、戦争をしりません。なぜでしょう?日本では過去あれだけ凄まじい戦争がおこりました。しかし日本の社会はなぜか、そのことを詳しく教えようしてくれません。学校の授業でも何故か近代史にはあまりふれようとしません。たまたま山崎豊子さんの大地の子に出会い私はこの作品を読み、とても感銘をうけました。本当の戦争の辛さ、怖さ、悲しさをしりました。また同時に、日中関係の歴史もしることができました。ドラマの方もとても素晴らしかったです。(30代男性)

第二次世界大戦の中国残留孤児の話で、中国残留孤児という事で日本から見た目線と中国から見た目線の両方があり、国と国との間の戦争当事者の悲しさを実感させられます。現在でもこの戦争の被害者たちはどこかで生きていることを考えさせられる作品だと思います。(40代男性)

中国残留孤児に興味があり、NHKドラマ「大地の子」を見たのがキッカケで原作が読んでみたくなりました。主人公の辛いめにあいながらも中国で強く生きる姿、優しい養父母との絆、日本にいる実父への複雑な思い等、どの場面もリアルに描いてあり、読んでいて辛くなる箇所もありましたが、とても興味深く壮大な物語でした。(40代女性)

戦中戦後の残留孤児の人生を描いた長編小説です。とても重いです。子供のころ読んで、戦争とはこんなに恐ろしいことになるのか、人はこんなに残酷になれるのかとおののきました。平和でよかった、平和を維持したい、人には優しくなりたいと思える本です。かなりヘビーですが。(30代女性)

数年におよぶ綿密な中国取材を経て描かれた中国残留孤児のストーリーで、元新聞記者らしい取材の徹底ぶりが感じられる作風が魅力です。物語としての面白みもありますが、教養を深めるためにもおすすめの一冊だと思います。(20代女性)

戦後の中国残留孤児の生き様を描いた物語です。戦争でこんな目にあった子供がいたということ、生きるために耐え抜き、どんな思いをして生き抜いてきたのか、日本人として知っておくべき話だと思います。ドラマ化もされましたが、ドラマでは描けない過酷な状況もあるので、小説でよむ価値があると思います。(40代女性)

大地の子は、かつて日本から植民地支配のために中国に渡った家族が、離れ離れになってしまう話で、本を読む前にNHKドラマで見て衝撃を受けました。その後、本を読み、さらに詳細部分にも触れていて、当時の恐ろしい拷問や、中国人民の日本人に対する憎しみなどがよく分かります。それを考えると、日本で暮らす在日韓国人の方たちの気持ちが少し分かる気がします。最終的に主人公は、父親との対面も果たし、父は日本で一緒に暮らすことを望みますが、その答えに涙しました。どちらも祖国なんだと。この文章を書いて、また読みたくなりました。(40代女性)

日本人でありながら、中国で中国人として生きてきた中国残留孤児について、中国と日本の戦争について、また、社会主義国や文化大革命について、この本で理解を深めました。主人公と主人公を取り巻く人々の運命に心が押しつぶされそうになりました。(40代女性)

NHKが上川隆也さんを主演にしてテレビドラマ化したことでも著名な作品です。私自身もテレビドラマから入り、小説を読破しました。この話のみどころはやはり、戦争によって日本と中国とに引き裂かれた親子の関係性や、その中国で生き残った息子、「陸一心」が戦後の時代に激しく翻弄されながらも、自らのアイデンティティを豊穣な大地の中で育み、一人の人間として自立していくさまを克明に描き出したドラマの素晴らしさにあると感じます。ドラマ視聴時は小学生だった私ですが、その後中学生になって小説の読後には鳥肌が立つほど、人間の強さ、強くなっていく様に深く感銘を覚えました。まだ読んでいない方にはオススメです。(30代男性)

中国残留孤児の主人公陸一心が中国と日本でさまざまな苦境や困難に立ち向かい、乗り越えて成長していく様が感動的。中国残留孤児の様々な問題に触れながらもストーリー展開が面白いので長編でも飽きずに一気に読み終わる。(40代女性)

太平洋戦争で日本が負けて撤退したあとの中国大陸で、中国人に育てられた日本人の子供がどのような体験をし、どのような悔しさを味わったのか、またその子供の実の親がどのような思いを持ち続けていたかなど、想像もできないような過酷さや強い信念、思想の違いなどがいろいろ描かれていて読み応えがあるため。(30代女性)

中国で育った戦争孤児が日本人というだけで大変な差別を受けながらも 自らその土地で育った人間としての誇りを持って国家に尽くす姿が力強く描かれて いました。文化革命時の中国の悲惨な様子や政治的な情勢が描かれていて歴史を感じさせてくれる本です。(20代男性)

 

 

2位.山崎豊子「沈まぬ太陽」(22票)

 

山崎豊子「沈まぬ太陽」がおすすめの理由

どんな逆境にも負けずに耐え進む不屈の精神を持った主人公に感銘を覚え、自分にも辛い事があった時にこの物語を思い出すと励まされる思いがするので、大切な1冊としていつも心に残っています。前向きな気持ちになれます。(50代女性)

登場人物のそれぞれの生き様が時に大変な迫力で、時に非常に淡々と描かれています。そのそれぞれの生き様が自分に問い掛けてきます。どう生きるべきなのか?正しさを貫くべきなのか?その問い掛けは自分の人生を見つめ直すきっかけとなりました。何か迷いを抱えている人におすすめです。(40代女性)

日航機の事故の話を書いた本ですが、日航機の事故の現場の描写が凄い。どこに機体のどの部分が落ちていて、亡くなった方がどこに遺体があった等。後取材力が凄すぎる、綿密緻密に取材されているので、私は御巣鷹山に行った事がないけど、自分が日航機墜落現場に行った感覚になる位の取材構成と文章力だから。(30代女性)

何と言っても深い物語です。全5巻で最初は長いなと感じるかもしれませんが、涙なしでは読めない話です。電車の中で読んでいた時も周りの目も気にせずに涙を流していました。山崎豊子さんの取材力には感服します。一度は読んでほしい本です。(40代女性)

日本の航空史上において未曽有の大惨事となった日航機墜落事故をモデルとした長編小説であるが、単に事故をドキュメンタリータッチで書いているのではなく、大企業の理不尽さや不条理さがメインテーマとして書かれていて、読み応えがあるから。多くの企業戦士達の琴線に触れるものがある作品だと思う。(40代女性)

エリートで入社したはずが、不遇な事が重なり社内の立場は悪くなるばかり 自分だけならまだしも、家族にも迷惑をかける。。 最初は腹がたちながらも、次はどうなるのか、どうなるのかと読むのが止まらなくなります。 友達にも勧めたところハマり、二人で映画も見に行きました(40代女性)

日航機墜落事故の当時を鮮明に描いていて当時を知らない世代にも歴史をつなぐとても考えさせられる本です。とても読みやすくどんどん読めるので当時を知らない人はこの本を読むと悲惨な状況が手に取るようにわかり胸が苦しくなると思います。(30代女性)

この本と出会ったきっかけは、当時4歳だった息子が大の飛行機好きだったことでした。そこから、私が16歳の時に起きた御巣鷹山の事故が題材になっているというこの本を読みました。山崎豊子という人物の、執念ともいえる執筆のための行動力にも脱帽ですが、内容が本当に濃く、当時の政治家たち、日本航空という会社の当時のドロドロの問題など、これまで3回読み返しましたが、何度読んでもすごい!の一言です。 主人公の恩地一のモデルとなった小倉寛太郎さんが、早期にお亡くなりになられたのが残念でなりません。(40代女性)

ドラマでも、2回ドラマ化されている白い巨塔でも有名な作家で、作品もどれを読んでもいいと思いますが、私は沈まぬ太陽がいいと思います。 作品は、アフリカ編、御巣鷹山編、会長室編がありますがどれも大企業なら多かれ少なかれあるようなことなのでとても考えさせられました。 映画化もされましたので、是非見てください。 今まで何度もいろんな圧力により延期されてきましたがやっと映画化されました。 ちなみにその会社とは、前によくニュースに出てた、あの日本なんとかという飛行機の会社が舞台です。(50代男性)

非常に男性的な骨太な作品です。ひとつの国を数々の武将が治めようとする勢力争いが、会社という組織の中でも展開されていき、会社というものが得体の知れない巨大な要塞のように感じられます。そんな中で起こる世界でも類を見ないほどの航空機墜落事故。事故を起こした当事者の苦悩を描いた稀有な作品かもしれません。人災を知ったとき、我々は被害者の気持ちを慮り、そのやり場のない悲しみ、苦しみに寄り添い、怒りは加害者に向けられます。加害者をどう捉えるべきなのか、自分だったらどうするだろうかと、主人公とともに苦しむかもしれませんし、違うと憤るかもしれません。実際に起こってしまった大惨事をテーマにした本作は、作者がどんな思いで書いたのかを考えさせられます。物を作るということ、人の命を預かるということ。正義とは。本作はそれを問う作品です。(40代女性)

理不尽な会社組織に対して立ち向かう姿勢を応援し、いろいろな出来事に一喜一憂しました。飛行機事故の場面では、遺族の悲しみに共感し流涙なしには読めませんでした。悲惨な現状の中、主人公が遺族に寄り添いながら対応していく姿も印象的でした。理不尽な世の中に立ち向かわなければいけない時に力をくれる一冊だと思います。(30代女性)

実際にあった御巣鷹山の墜落事故を中心にして綿密に練られたストーリーと緻密に書き上げられたそれぞれの登場人物の心境が胸に迫ってくるから。全く明るい話ではないけども、ついつい時間ができると一気に読み返してしまいます。(30代女性)

実際の航空機事故をモデルに書かれたフィクションですが、描写が生々しくとてもリアルで、直ぐ様入り込んでしまいます。登場人物個々の想いも細かく、会社社会での駆け引きや一生懸命さ、温かさや冷たさ等、心に響いてきます。長編小説ではありますがあっという間に読めてしまいます。(30代女性)

520人の犠牲者を出した御巣鷹山航空機墜落事件。遺族たちのそれぞれの悲しみと絶望、葛藤を描いている。遺族たちのケアを会社から命じられた者たちの視点で話が進むが、あまりにリアルで読んでいてとても苦しかった。知っていなければいけない忠実に基づいた作品であるので読んでほしいです。(30代女性)

実際にあった事故の原因や企業の体質に踏み込んで描写する著者の気迫に圧倒されます。描写のリアリティと臨場感は、膨大な調査による事実に裏打ちされてこそ表現できたのだろうと思います。 同時に、描かれる一人一人の人物の姿も等身大で魅力的で、物語に引き込まれていきます。大変な長編ですが一気に読むことができます。(50代女性)

航空会社の闇と、企業組織の中で自分を貫くことの困難さが感じられました。左遷人事による中近東、アフリカでの海外勤務、航空機墜落事故の壮絶さと遺族係としての職務、主人公の過酷すぎる会社人生に涙なしでは読めませんでした。(40代女性)

日航ジャンボジェット墜落について、詳細に書かれていると思った。登場人物や会社名などは伏せてはあるけれど、当時の状況や、経緯や遺族の感情などいたたまれなかっただろうと無念な思いが伝わってくる。なぜ事故が起きたのか?など色々考えさせられた。(40代女性)

今もある大企業でのしがらみや勢力争いが見えてきますし、30年以上前に起こった、あの日本航空の墜落事件について考えさせられると同時に、真意のほどを知ることができる、貴重な資料であると同時に著書であると言えます。(30代女性)

自分が大学生の時に1985年に起きた日航ジャンボ機墜落事故について急に調べたくなり、足しげく図書館に通った。最初はノンフィクションモノを読み漁っていたが、調べると当作品にたどり着いた。興味があった事件だったのですぐに物語に入り込む事ができた。フィクションだが、かなり現実に近いんじゃないかと思う表現があった。今でも衝撃的な感じです。(40代男性)

とにかくスケールが大きくて、個人的にはアフリカ編が好きです。どんな試練の中でも自分の信念を決して曲げずに貫き通す主人公の姿は胸にものすごい勢いで迫るものがあります。組織の中で生きる人々の生き様が丁寧にえがかれています。(30代女性)

実際に起こった御巣鷹山の飛行機事故をベースとして書かれている小説。実際に存在している人物を主人公とすることでとてもリアルに書かれていて御巣鷹山の飛行機事故に関してこの本を読むまであまりよく知らなかったので読んでいてとても事件の詳細について知りたいと思うようになった。また主人公の生き様が自分には到底真似できないと思った。どれだけ置かれている環境が厳しくとも会社を辞めずに最後まで残り続けていたという姿勢が今の時代と違って当時は終身雇用制度などもあったことも影響しているのかと思う。当時自分自身が就職活動をして色々と悩んでいたこともあったがこの本を読んで主人公の辛い環境のことなどを重ねながら働くということの大変さを痛感した。(30代女性)

大手航空会社の体質をあますところなく取材して執筆されており、大型ジャンボ機の御巣鷹山墜落がなぜ起きたのか、その真相に迫るドキュメント的な小説として読みごたえをジ感じるものです。この作品を通じて奥深い企業の裏側にメスが入ることとなり、企業の責任の重さが実感する機会になりました。航空会社の華やかさとは裏腹に、官僚的な組織による弊害が浮き彫りとなり、読者にもこの要因を生んだ経緯など事実を認識することができた作品です。(50代男性)

 

 

1位.山崎豊子「白い巨塔」(24票)

 

山崎豊子「白い巨塔」がおすすめの理由

自分の腕に自信過剰な医者がどんどん落ちぶれていき、最後は死に至るという、人生山あり谷あり的な部分が面白いです。 腕っ節に自信のある人がうまく人生を生きていくポジティブな話よりも逆に人間味があると思います。(30代女性)

とにかくおもしろい、ということです。正直言って、文章が美しいとは思いません。粗削りな文で、力わざで話を進めている感じがします。しかし、そのようなことは些末な問題にすぎない、と思えるほど、ぐいぐいと引きこまれて読まされるのです。綿密な取材に裏打ちされたリアリティがある、というのが、その筆力の源かもしれないと思います。(60代男性)

何度も映画化、テレビドラマ化されておりとても有名な作品ですが、それだけ人々を惹きつける作品に間違いないと思います。天才外科医財前五郎は、自分の野心をかなえるために患者の命を顧みず突き進んでいきます。その生き方には反感を覚えますが、一方で、患者を完全に客観的に見ることができる訳で、医療の進歩には必要な人のような気もします。これは医療に限らずどの分野にも言えて、ギラギラした野心を持ってのし上がっていく人がいることが、実は進歩には必要なのかもしれません。財前的な生き方と里見的な生き方がぶつかり合いながら物事は進歩していくのかもしれません。(40代男性)

人間の欲ぶかさだったり、権力、地位、金に振り回される人間と、そんな振り回される人間達には振り回されずに立ち向かっていく人間がぶつかり合う。 白い巨塔は病院内で働く医者達の話ですが、どんな職業にも、同じようなテーマがあてはまると思う素晴らしい内容です。じぶんの仕事の立場や立ち位置が変わるだけで、作品の見方が変わりますよ。是非一度ご覧になって下さい。(30代男性)

この作品は医学界の内幕を暴露したもので非常に考えさせられます。まず人の命よりも名誉や利益が優先される実情。しかしそんな医学界の中にあって周りの反対や侮辱にもめげずに患者のことを第一に考える里見医師には心を打たれました。彼の生き様に感動を覚えると共に医学界に警告を発した作品としてとても興味深いです。(30代男性)

何度もドラマ化されており、唐沢寿明や江口洋介で話題にもなったから読むためのハードルは低いので、読みやすいです。 さらに話自体も医療をテーマとし、現代でも問題となりやすい医療現場の権力闘争になっているのも魅力となっています。 また、文章自体も使っている言葉もきれいな言葉が用いられ、日本語の勉強などにもできるので、おすすめです。(30代男性)

医学界内部に潜んでいる暗部の数々をまるでノンフィクションのような作者の鋭い描写で問題提起して過去何度もテレビドラマや映画になった作者の代表作品。映像でストーリーを知ってから作品を読んでも文面から伝わる重厚な内容に思わず圧倒されてしまいます。(40代男性)

医学の世界の何とも言えないドロドロした感じなどが、普通のドラマや小説にはないリアル過ぎる書き方が読む方はすごく引き付けられました。また、里美先生と財前先生の医学に対する姿勢も全く違い、そこもすごく読んでいて引き付けらる部分でした。(40代女性)

医者の世界は閉鎖的で、なかなか普通の人には計り知れない部分があるので、医者も普通の社会のように力関係だの損得だの人間らしい部分をあからさまに描かれていて非日常なのに夢中で読み込みました。ドラマもとてもよかったから。(50代女性)

山崎豊子さんの作品の中でも秀逸だと思うのが「白い巨塔」です。これは大学病院という社会の中での教授という地位をめぐる攻防と、医療ミスとその裁判の難しさが、非常に丁寧に描かれています。それぞれの掘り下げ方が素晴らしく、引き込まれてしまいます。是非とも多くの人に読んでもらいたい作品です。(30代女性)

病院には医局制度があり、派閥、権力が支配していて、医師にも地位や名誉が重んじられる世界があるのだと思いました。小説なのでフィクションでしょうが実際医局では戦いがあると思います。長編ですがどんどん読みたくなりました。(50代女性)

長編ですので読むのは少し大変かもしれませんが、考えさせられる内容で魅力的だと感じたからです。また、ドラマにもなっていますので、映像での表現は元の文章ではどう書かれていたのか等、言葉の選び方や構成に着目して読む面白さもあるからです。(30代女性)

女流作家として、社会派作品を数多く手掛けた山崎の作品のうち、複数回にわたり映像化された作品であり、渾身の一作といえるものの一つと思われる。特に、映像化によって知名度が抜群にアップしたが、原作とのバランスもあり、時代の流れ(作品の古さ)を感じさせないのは、作品のテーマとストーリーの賜物と言えると思う。(40代男性)

有名な小説なのでいまさらおすすめなのもあれですが、大病院を舞台にした壮大な話です。主人公の財前が悪役っぽいのがよく反対に同期の里見はいい人なのもあまりほかの小説にはないのがいいです。五巻からなる大作なので読むのが大変ですが、テレビドラマにもなっているので面白さは保証できます。(40代女性)

彼女の代表作であり、不朽の名作。医療ミスなどの医師社会の実態をリアルに描きながらも、人間の愚かさ、優しさや虚しさを描いてあります。この強烈なまでの人間ドラマは、読んだ後も心に深く響きます。ドラマ化もされてますが、是非原作をじっくり読んでいただきたいです。(30代女性)

大学病院の権力争い、派閥などが緻密に描かれていてエリートたちの苦悩と欲がからみあう様が読んでいてとても面白い。普通のサラリーマンとは違う、特殊な世界の話を知れるのでとても勉強にもなるのでおすすめです。(30代男性)

仕事や事業での成功、名誉や権力欲の追求、はたまた自己犠牲の上に成り立つ社会貢献。医局や講座といった、大学の閉鎖的体制を中心に国立大学医学部という場で起こる様々な問題。人間社会の縮図が詰め込まれた様。だからこそ鬼気迫るものを感じされるのかもしれません。(30代女性)

医学界病院などの見えないところが赤裸々に書かれています。医師などの気持ち、心情などが伝わってきます。有ってはならない事などワクワクする作品です。やはり一度は読んで欲しい作品です。心のなかに入り込んできます。(60代女性)

舞台は病院、表では分からない裏で行われている医師の世界による地位争いが、なかなか壮絶で読み応えがあります。またなによりもトップでいたい財前が、自らガンに侵されてしまう無念さが何とも言えません。 裏社会とでもいうのでしょうか。立場を守るために人間の欲に対する奥深さに吸い込まれるように読んでしまいます。(30代女性)

自分も過去に医療関係に携わる仕事をしていたので現実の病院とは違いますがよくできた物語だと思います。医者の現状ってやっぱりお金なのかな? 医者の本音や考えている事それに患者に対する扱いなどもかなりの見所だと思っています。(30代男性)

山崎豊子さんの作品は、登場人物のキャラクターがわかりやすく、感情移入してしまい、結果一気に読み切ってしまう。特にこの作品は、財前五郎と、里見脩二の医療への姿勢の対比がわかりやすく、読み進め易かった。主要な登場人物はみんな人間臭く、悪役の財前五郎でさえ、憎み切ることができない人物に感じさせ、読後感として人間愛を感じた作品です。(10代女性)

かなり前に書かれた作品にもかかわらず、未だに色あせない面白さがあります。 ドラマももちろんですが、本はさらにドロドロした感じ、それぞれの思惑、心情などがよく読み取れてとても深い内容となっています。 かなり長いですがとても読み応えがあります。(30代女性)

唐沢寿明さん版のドラマを見て興味が湧き小説を読みました。物語の流れを知っていても、ドラマとはまた違う角度から考えられ読み進めていけます。約50年前程に書かれた小説ですが、今読んでも古さを感じず色褪せない作品です。何度読んでも飽きず読み応えのある素晴らしい小説です。(20代女性)

学生のときに、唐沢寿明と江口洋介のドラマを見てから、しばらくして読みました(ラスト1巻だけ読めてない)。実は私も病院勤務ですが、大学病院の権力争いってこんなんなのか?!と、患者主体じゃない流れに恐ろしさを感じました(現代では、もうなかなかないと思いますけど…)(30代女性)

 

 

1票入った山崎豊子おすすめ作品も紹介

 

山崎豊子「しぶちん」

 

山崎豊子「しぶちん」がおすすめの理由

元々は自分ではなく家族の所持していたものだったのですが、なんとはなしに手に取って読んでみたところ痛く気に入ってしまいました。 内容はどこの話からでも読み始められる、一話完結のものです。 著者の文章力、観察眼。それでいて意地悪になりすぎない話の終わらせ方。 さすがの一言です。この本のおかげで私の活字離れも久しくなくなったような気がします。(30代女性)

 

 

山崎豊子「女の勲章」

 

山崎豊子「女の勲章」がおすすめの理由

女の野心が渦巻くファッション業界を駆け上がる式子の戦い、というよりは、私利私欲と金儲けと色欲にまみれた銀四郎に翻弄される女たちといったところ。とにかく女性の暗い情念の描写が凄まじいです。男性作家にはない文体が面白い。(30代女性)

 

 

山崎豊子「暖簾」

 

山崎豊子「暖簾」がおすすめの理由

山崎豊子の処女作であり、生家の昆布屋をモデルにしているらしいです。戦前戦後における、親子二代の泥臭い大阪商人の姿を描いています。負けて勝つということ。人間のたくましさ、ひたむきさを感じることができます。(30代女性)

 

 

山崎豊子「約束の海」

 

山崎豊子「約束の海」がおすすめの理由

なだしお衝突事件を軸に、現代の防衛を担う自衛隊、多くを語らぬ帝国海軍士官の父、民間人と自衛隊との温度差や相互理解の不足を描いた作品。未完ではあるが、充分に未完部分を補ってくれる著者の構想シナリオがあり、読者が展開やラストを描かせてくれます。(30代女性)

 

一人暮らしや新婚にも!2017年買ってよかった家電製品おすすめまとめ

2017年おすすめの家電製品まとめ

2017年に買ってよかったおすすめの家電製品をお聞きしまとめました。定番の家電から最新の家電まで、便利で面白い家電も揃っており、一人暮らしや新婚の方にもおすすめです。プレゼントなどにもいいと思いますので、ぜひ購入の参考にして見てください。

 

掃除機

「Dyson(ダイソン)DC61」

家電製品「Dyson(ダイソン)DC61」がおすすめの理由

布団を洗うのは、クリーニング店に頼まないとできない為、手間もお金もかかるので、なかなか出来なかったのですが、ダイソンの掃除機があれば、洗わなくても汚れもダニも取れるのでとても重宝してます。(40代女性)

 

 

「Dyson(ダイソン)DC74」

家電製品「Dyson(ダイソン)DC74」がおすすめの理由

以前からほしいと思っていましたが高くて買うことができませんでしたが本当に買ってよかったです。 欲しかった理由は、買った方々が買ってよかった掃除機の吸引力が違うと聞いていたので娘がハウスダストのアレルギーを持っていて布団クリーナーを買うならダイソンの掃除機をいつか買おうと思っていました。 購入した後すぐに布団に掃除機をかけました。 買ってよかったです。(40代女性)

 

 

「レイコップSMART スマート BK-200JPW」

家電製品「レイコップSMART スマート BK-200JPW」がおすすめの理由

私はダニやカビ、ホコリで鼻づまりがおきてしまいます。外で布団を干すにも、花粉で鼻づまりがおきます。そこで、鼻づまりを解消するためにレイコップを購入しました。レイコップで布団をクリーニングした日から、鼻づまりが落ち着いて、身体が楽になりました。(30代男性)

 

 

「Dyson(ダイソン)V6」

家電製品「Dyson(ダイソン)V6」がおすすめの理由

コードレス式で小さいのに吸引力がとても強いので、ちょっとした掃除にとても便利です。子供の食べたお菓子カスや棚の上など色んな場所で使えます。細かいゴミもしっかり吸ってくれるので有難いです。(30代女性)

 

 

「Dyson(ダイソン)V8」

家電製品「Dyson(ダイソン)V8」がおすすめの理由

掃除機として凄くパワフルな吸引力です。 軽量で便利です、そして色んなヘッドがつけてますので、隙間とか天井とか大変な所でも掃除出来ます、特にカーペットでは威力を発揮します。(20代女性)

 

 

「HITACHIかるパック シャンパン CV-PC500 N」

家電製品「HITACHIかるパック シャンパン CV-PC500 N」がおすすめの理由

吸引力重視でパワーのある掃除機を探していました。 ”360Wの強力パワーでやさしい運転音。” こちらのキャッチコピーに惹かれてこの掃除機を購入しました。 宣伝文句に偽り無し、強力なパワーでごみを吸い取る感触が伝わってくるような感じがします。 パワーのわりには、音も静かだと感じました。(40代男性)

 

 
この掃除機は主にワンルーム等のコンパクトな住居を想定した商品ですが、2,3階建ての一戸建てでの使用もおすすめします。 理由はとても軽くて持ち運びが楽だからです。 一般的な掃除機だと階段を運ぶには結構重いです。女性や高齢者の方は特にキツイでしょう。 この掃除機は軽いので簡単に持ち運びできますし、価格が安いので、2,3階用に2台目の掃除機として常備するのもいいと思います。 また、廊下やトイレ等の共用部分と、居室のカーペットや畳の個人スペースを同じ掃除機を使うのは抵抗がある人は居室用に常備するのもいいと思います。(40代男性)

リーズナブルな掃除機だったので、試しに購入してみました。 小さいのに中々パワーがあり、細かいゴミをよく吸ってくれます。なによりもスリムで軽いので、掃除が楽にできます。(20代女性)

 

 

「マキタマキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHW」

家電製品「マキタマキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHW」がおすすめの理由

年齢的に軽量なものと考えてマキタが一番かるくて値段もおてごろでした。今までの線がある掃除機はすこし汚れても面倒くさいのでそのままにしていましたが、 この掃除機はやはりすぐに使えるので助かります。ストレスもなくなるのではないでしょうか?(60代女性)

 

 

「マキタ充電式クリーナー コードレス 掃除機 CL100DW」

家電製品「マキタ充電式クリーナー コードレス 掃除機 CL100DW」がおすすめの理由

今までコードのある掃除機を使ってましたが、この掃除機は充電タイプなのでどこへでも持っていって掃除できます。 ハンディタイプで軽いので使っていても疲れません。 ごみは蓋を外して捨てるだけ、紙パックを買う必要もありません。(40代女性)

 

 

「アイリスオーヤマ充電式コードレスクリーナー KIC-S7L-S」

家電製品「アイリスオーヤマ充電式コードレスクリーナー KIC-S7L-S」がおすすめの理由

これまで私が家の掃除をするときの最大の不満は、掃除機が電源コードにより動きが不自由になることや、本体が重いことでした。この製品は、小さく軽くて、充電式で電源コードがなく、電池持ちも良く、吸引力もこのサイズの割には高いため、とても使いやすく気に入っています。(40代男性)

 

 

電気ケトル

「ラッセルホブス電気カフェケトル 1.0L 7410JP」

家電製品「ラッセルホブス電気カフェケトル 1.0L 7410JP」がおすすめの理由

コーヒーを飲むのにも少量のお湯はすぐに沸かせるし、茹でる際の熱湯もケトルで沸かして鍋に入れるとガス代が安くなりました。あとはデザインがシルバーでかっこいいのも良かったです。(30代女性)

 

 

「T-fal電気ケトル 0.8L アプレシア ウルトラクリーン ネオ 抗菌 パールホワイト KO3901JP」

家電製品「T-fal電気ケトル 0.8L アプレシア ウルトラクリーン ネオ 抗菌 パールホワイト KO3901JP」がおすすめの理由

自分でお湯を沸かすより格段に楽になったので、買って良かった。コンセントに挿すだけなので、火をかけっぱなしにする不安もない。ポットを持っていないけれど、これがあれば問題ない。(20代女性)

 

 
とにかくお湯が沸くのが早く、忙しい朝や早くお茶を淹れたい時に大助かりしています。 もう何年も愛用していますが、作りもしっかりと丈夫で見た目も上品なので、とても重宝しています。(30代女性)

カップラーメンを作りたいときや即席のお味噌汁が飲みたいっていうときなどすぐに沸かして使うことができます。ガスでお湯を沸騰させるより電気ケトルでやったほうが時短でかつ節約になるので買ってよかったです。(20代女性)

電気ケトルがあると、忙しい朝や欲しい時にすぐお湯が沸きますしとても助かってます。持ち運びが出来るので、テーブルに置いたりキッチンに置いたりしてます。いまでは洗いが大変なポットは使わず電気ケトルを使ってます。(40代女性)

 

 
T-falの電気ケトルは一人暮らしの私にとって一番使用頻度の高い家電です。朝コーヒーを飲むときやちょっとお湯が欲しい時などに適量を手早く準備できるので、重宝しています。特にT-falの電気ケトルは耐久性が素晴らしく、数年たっていますが全くへばりません。(20代男性)

電気ポットだと、電気代がかかる。お湯は、保温できるが、沸かすのには時間がかかる。電気ケトルは、飲みたい分だけすぐにお湯が沸くことができるので、時間がかからない。電気代も節約できる。(30代女性)

 

 

「T-fal電気ケトル アプレシア プラス 0.8L BF805774」

家電製品「T-fal電気ケトル アプレシア プラス 0.8L BF805774」がおすすめの理由

お湯を沸かすときにわざわざガスを使わず電気で簡単に沸くため、重宝します。保温機能はありませんが、いつでも、どこでも手軽に使用できるのがいいです。ティファールというメーカーも安心の一つです。(20代女性)

 

 

「タイガー魔法瓶 電気 ケトル 1L ベージュ わく子 PCI-G100-C Tiger」

家電製品「タイガー魔法瓶 電気 ケトル 1L ベージュ わく子 PCI-G100-C Tiger」がおすすめの理由

とにかく早く沸くのが最高ですし必要な分だけでいいので独り暮らしの人にもおすすめできます。蓋の開け閉めが簡単なので水が入れやすく洗うのも楽です。一度倒したことがあったのですがお湯が全然こぼれなかったので安全性は抜群です。(30代男性)

 

 

「タイガー魔法瓶 電気 ケトル 1L ホワイト 蒸気レス わく子 PCJ-A100-W Tiger」

家電製品「タイガー魔法瓶 電気 ケトル 1L ホワイト 蒸気レス わく子 PCJ-A100-W Tiger」がおすすめの理由

とにかく使いやすいです。 蒸気が出ないので場所を考えなくてもどこでも使えるし、蓋がついてるのでこぼれる心配もありません。軽いので持ち運びにも便利です。 現在3年ほど使用していますが、壊れることも無くまだまだ長持ちしそうなところも良いです。(30代女性)

 

 

扇風機

「YAMAZEN18cm立体首振りサーキュレーター (静音モード搭載)(リモコン)(風量3段階) タイマー付 ホワイトグレー YAR-VL184(WH)」

家電製品「YAMAZEN18cm立体首振りサーキュレーター (静音モード搭載)(リモコン)(風量3段階) タイマー付 ホワイトグレー YAR-VL184(WH)」がおすすめの理由

エアコンの冷暖房効率をあげようと思いのサーキュレーターを購入しました。このサーキュレーターは縦と横に首を振るため、部屋の空気を撹拌しやすくエアコンの効きも良くなります。値段も割りと安めなのでコスパも良いです。(20代男性)

 

 

「YAMAZEN30cmリビング扇風機 (リモコン)(風量3段階) タイマー付 クリアブルー YLR-BG301(CA)」

家電製品「YAMAZEN30cmリビング扇風機 (リモコン)(風量3段階) タイマー付 クリアブルー YLR-BG301(CA)」がおすすめの理由

7月に購入したのですが、その頃は猛暑なのに扇風機が1台しかないという状態でした。 実はうちにはエアコンがないので、各部屋に1台ずつないと対処出来ないくらいの暑さでした。 リモコン付きでお手頃価格のものを探していた所、この山善の扇風機にたどり着きました。 弱でも結構強い風がきますが、とにかくリモコンがあるのがありがたいです。 羽や台が水色なのも涼しげでよいです。(40代女性)

 

 

「Dyson(ダイソン)エアマルチプライア― AM01N30BN」

家電製品「Dyson(ダイソン)エアマルチプライア― AM01N30BN」がおすすめの理由

羽がないのが特徴な扇風機です。よく家には親戚の子が遊びに来るのですが、小さいお子さんがいても安全です。何より一番助かのがお手入れがとても楽な所です。さっと拭けば終わりです。(30代女性)

 

 
今までサーキュレーターを使用せずにエアコンを使っていたが、サーキュレーター設置後はエアコンの温度が低くても広い範囲にエアコンの効果が出るようになった。 また、部屋の換気をしたいときに窓際に置くだけでも便利です。(20代男性)

軽くて小さくて、価格もお手頃で、部屋の中の空気を涼しくしてくれるため、買ってよかったと思います。音が静かな機能があるためずっとつけていても気にならないというところもオススメです。(20代女性)

 

 

「SHARPプラズマクラスター扇風機 空気浄化・消臭 3Dターン コンパクトタイプ リモコン付き ホワイト PJ-G2DS-W」

家電製品「SHARPプラズマクラスター扇風機 空気浄化・消臭 3Dターン コンパクトタイプ リモコン付き ホワイト PJ-G2DS-W」がおすすめの理由

部屋の空気循環が悪く、サーキュレーターが欲しかったので購入しました。プラズマクラスターなので、部屋の消臭もできますし、首の振り方が縦にも横にも振れるので、洗濯ものを乾かす時にも重宝しています。(30代女性)

 

 

コーヒーメーカー

「TOSHIBAコーヒーメーカー ブラック HCD-6MJ(K)」

家電製品「TOSHIBAコーヒーメーカー ブラック HCD-6MJ(K)」がおすすめの理由

コーヒーにはまり出し、コーヒーメーカーを使ってみようと思い購入したのですが、コーヒーメーカー初心者にとって使いやすくシンプル、また価格も手頃だったので選んでよかったと思っています。(30代女性)

 

 

「ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ホワイト PM9631」

家電製品「ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ホワイト PM9631」がおすすめの理由

インスタントの粉のコーヒーとは思えない味で、クレマにも感動しました。ボタン1つですぐ飲めるので、今まで以上に飲むようになりました。好みの濃さに調整できたり、牛乳も泡だてができてカプチーノが飲めるのもポイント高いです。(30代女性)

 

 
お水と粉をセットしてボタンを押すだけという簡単な操作で比較的に本格的なコーヒーが作れます。作れるコーヒーの内容としてエクスプレッソ、ブラック、カプチーノ、ラテと様々作ることができ、お手入れも簡単なので面倒くさがり屋な私にとってとても重宝してます。カ妊娠中、授乳中も気にせず飲めるフェインレスの粉が売っている点もとても気に入っています。(20代女性)

自宅で本格的なコーヒーが簡単ですぐに飲めるようになりました。ボタン一つで面倒な操作も一切ありません。お値段も手頃だったので本当に大満足です。メンテナンスも簡単なので本当におすすめですよ。(30代男性)

 

 

「象印象印 コーヒーメーカー 珈琲通 4杯用 EC-TC40-TA」

家電製品「象印象印 コーヒーメーカー 珈琲通 4杯用 EC-TC40-TA」がおすすめの理由

インスタントコーヒーよりも、やはり挽いたコーヒー豆の香りと味を自宅で味わえるのが良い。毎日の食卓に彩が加わった気がします。コストパフォーマンス面においても申し分ないです。(30代男性)

 

 

ハンドブレンダー

「Panasonicハンドブレンダー ブラック MX-S300-K」

家電製品「Panasonicハンドブレンダー ブラック MX-S300-K」がおすすめの理由

フルタイムで働いているので調理にかかる時間の短縮に一躍買っています。玉ねぎのみじん切りやスープも簡単に出来るし、市販のものを買わなくても素材で出来るので健康にも良いと思います。小さな子供がいれば離乳食、健康を気にする人には野菜ジュースなど用途は幅広くとても便利でほぼ毎日活用しています。台所のすぐに手が届くところに置いておくととても便利です。(50代女性)

手作りのスムージーをとても簡単、短時間に作ることができます。好きな野菜や果物を入れるだけです。 また、赤ちゃんの離乳食づくりでも大変重宝します。裏ごしを手動で行うと大変時間がかかりますが、ブレンダーなら10秒ほどで終わります。(30代女性)

 

 

「ブラウンマルチクイック ハンドブレンダー MQ500」

家電製品「ブラウンマルチクイック ハンドブレンダー MQ500」がおすすめの理由

離乳食作りに使っています。 それまですり鉢でごりごりつぶしていましたが、これだとご飯もほうれん草などの葉物も一瞬で細かくなるので調理時間が短くなって重宝しています。(30代男性)

 

 

「ブラウンマルチクイック ハンドブレンダー MQ535」

家電製品「ブラウンマルチクイック ハンドブレンダー MQ535」がおすすめの理由

今話題のスムージーをはじめ、離乳食などのミキサー食や野菜のみじん切り、生クリームの泡立てなどが簡単にでき、また通常のミキサーと違い使用後のお手入れが簡単。セットで大きめのゴムべらがついているので取り出しやすいです。(20代女性)

 

 

「ブラウンマルチクイック ハンドブレンダー MQ735」

家電製品「ブラウンマルチクイック ハンドブレンダー MQ735」がおすすめの理由

今まで時間のかかっていた離乳食作りが、簡単に行えるのでとても良い。 離乳食以外にも、スムージーを作ったり、普段の料理にも時短で使えるので、購入する価値があった。慣れると使い勝手が良い。(30代女性)

 

 

ホームベーカリー

「Panasonicホームベーカリー 1斤タイプ グリーン SD-BM1001-G」

家電製品「Panasonicホームベーカリー 1斤タイプ グリーン SD-BM1001-G」がおすすめの理由

いままでの主食は、ご飯しか選択肢がなかったのが、パンが増えただけで、バリエーションが増えてメニューが華やかになりました。朝食の食パンはもちろんですが、タネだけ作り、ピザや、ちぎりぱんなど、手軽なお昼や、おやつに役立ってます。(20代女性)

 

 

「Panasonicホームベーカリー 1斤タイプ ブラウン SD-BMT1001-T」

家電製品「Panasonicホームベーカリー 1斤タイプ ブラウン SD-BMT1001-T」がおすすめの理由

焼きたてのパンが毎日食べられ、しかもとても美味しいのでお勧めです。もちもちやふんわりなど選べることもできます。 また、手作りパンを作る時も1次発酵まで自動でやってくれます。(30代女性)

 

 

「Panasonicホームベーカリー 1斤タイプ ブラウン SD-MT1-T」

家電製品「Panasonicホームベーカリー 1斤タイプ ブラウン SD-MT1-T」がおすすめの理由

ホームベーカリーを購入してから、週の半分は使用してます。普通のトーストはもちろん、レーズンパンや休日はホームベーカリーで焼いたトーストをピザトーストにして食べたり、食のバリエーションが広がりました。とてもオススメです。(30代女性)

 

 

「Panasonicホームベーカリー 1斤タイプ ホワイト SD-MB1-W」

家電製品「Panasonicホームベーカリー 1斤タイプ ホワイト SD-MB1-W」がおすすめの理由

無添加、国産、自分の納得のいく材料でパンが作れるのでとても良かった。焼きたてのパンは家族に好評です。使い方はとても簡単、予約もできて朝起きる頃には焼きたてのパンの香りが家中に広がっています。(40代女性)

 

 

「siroca米粉/ごはんパン・餅対応 2斤ホームベーカリー SHB-212」

家電製品「siroca米粉/ごはんパン・餅対応 2斤ホームベーカリー SHB-212」がおすすめの理由

ホームベーカリーといったら値段が高いと思っていましたが、これは1万円以下で購入することができました。 パン作りに並々ならぬ拘りがある人は別だとしても、焼きたてのおいしいパンが食べられたらいいなぁ、と思っていてもホームベーカリーが高くてなかなか手が出せないような方向けの商品です。 取り扱いメーカーのシロカのホームベーカリー自体が安価というのもありますが、初心者向けにはおすすめです。(30代女性)

 

 

トースター

「無印良品オーブントースター」

家電製品「無印良品オーブントースター」がおすすめの理由

一番良かった点は縦型2段になっている事です。場所も取らないし同時に違う物をトーストする時にも便利です。もちろんワット数も選べるので、片側だけの使用時には省電力に抑える事ができエコです。(40代女性)

 

 

「アラジングラファイトトースター グリーン」

家電製品「アラジングラファイトトースター グリーン」がおすすめの理由

中が広いので普通のトースターに比べて一度にたくさんの食パンが焼けます。独自の方法で焼くので外はカリッと中はフワッとした食パンが焼けます。 ワット表記のトースターが多いですが、このトースターは温度表記、しかも100から280度まで10段階の温度調節が可能です。 パンを焼く以外にもオーブン料理にも大活躍です。(20代女性)

 

 

「バルミューダスチームオーブントースター BALMUDA The Toaster K01A-WS(ホワイト)」

家電製品「バルミューダスチームオーブントースター BALMUDA The Toaster K01A-WS(ホワイト)」がおすすめの理由

今まで使っていたトースターとは違い、50ccの水を入れるだけでトーストがもっちりサクサクに仕上がりとっても美味しいため購入して正解だったと思います。またオーブンとしても使えるため、簡単に野菜を使ったオーブン料理やグラタンが出来て便利です。(20代女性)

 

 

「ドウシシャピエリア ビッグオーブントースター 火力4段階切替 1200W 4枚焼き ブラック&ホワイト DOT-1503 BW」

家電製品「ドウシシャピエリア ビッグオーブントースター 火力4段階切替 1200W 4枚焼き ブラック&ホワイト DOT-1503 BW」がおすすめの理由

私がこの商品を購入した時は3780円でトースト4枚焼き(ピザなら25センチまで対応)で4000円未満で購入出来るトースターとして興味をもちました。 正直(アイリスオーヤマ オーブントースター トースト4枚 温度調整機能付き POT-413-B)この商品もコスパが良いのでどちらにしようか迷いましたが 私が選んだモノの方がサイズが一回り大きいと思い決定しました。 こうかれこれ3年程経ちますが全然丈夫でやっぱりいっぺんに4枚も焼けるというのはたまにカリカリサンドイッチを作る私としても時間短縮にも非常に便利でコスパ的にもお勧めです。 以上です。(40代男性)

 

 

ロボット掃除機

「iRobotRoomba 自動掃除機 ルンバ 780」

家電製品「iRobotRoomba 自動掃除機 ルンバ 780」がおすすめの理由

普段自分では掃除をしないので部屋の隅々にほこりが溜まっていて、見るたびに小さなストレスになっていました。 ルンバは自分が何もしなくても勝手に手の届きにくいところまで掃除をしてくれるのでとても良いです。 完全にキレイになるわけではないですけど満足しています。(30代男性)

 

 
中古マンションを購入しリノベーションしたのですが、ルーロが全ての部屋を掃除出来るよう段差をなくしフラットな床にしました。出かける前にボタンを押すだけで帰ってくるまでには掃除が終わっているのでとても楽です。(20代女性)

かなり隅々までお掃除してくれます.ささっと人が掃除した後かけてもたくさんゴミがとれます.ガンガンと家具にぶつかることなくおしとやかな感じです.メモリー機能やタイマー機能もあるので,我が家では家族が寝静まってホコリが落ちきっている夜中にお掃除してもらっています.とてもおすすめです.二階用にもう一つ買おうかなともおもっています.(20代女性)

 

 

「iRobotロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト」

家電製品「iRobotロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト」がおすすめの理由

ルンバに掃除を任せている間に洗濯物を干したり、買い物に行ったりできます。そんなに汚れていないかなと思っても、びっしりホコリを集めてくれます。当初より価格も下がっていてオススメです!(30代女性)

 

 

空気清浄機

「SHARP加湿空気清浄機 プラズマクラスター ~13畳/空気清浄 ~23畳 ホワイト KC-F50-W」

家電製品「SHARP加湿空気清浄機 プラズマクラスター ~13畳/空気清浄 ~23畳 ホワイト KC-F50-W」がおすすめの理由

寝室用に購入しました。 特に冬場は喉が乾燥して風邪をひきやすいので、一晩中つけています。 これがあると体調を崩しにくくなりましたし、いびきなどもびっくりするほど改善されました。(20代女性)

小さな子どもがいるので、空気清浄機は絶対に欲しいと思い購入しました。加湿機能もついているので感想して風邪を引きやすい冬にも大活躍していて購入して良かったと思います。(30代女性)

 

 

「SHARP空気清浄機 プラズマクラスター ~14畳/空気清浄 ~24畳 ホワイト FU-F51-W」

家電製品「SHARP空気清浄機 プラズマクラスター ~14畳/空気清浄 ~24畳 ホワイト FU-F51-W」がおすすめの理由

花粉症とアレルギー性鼻炎のため、家の中でもくしゃみが1日10回以上は出ていたのですが、空気清浄機を買ってからかなり症状が緩和されました。 持病があれど仕事もあり掃除がなかなか行き届いていないので、これを置くだけで楽になったのは本当に助かりました。 心の持ちようもあるかもしれませんが、ほこりっぽさは大分緩和された感じは明らかに感じます。 また、臭いに関しても料理を部屋に運ぶとすぐに強モードになるので、恐らくかなり働いてくれてるのではないかと思います。 手入れも簡単で、掃除機で吸ったり少し洗ったりするくらいですぐできるのも魅力的です。 フィルター寿命もなかなか長いと思うので、ランニングコストの面でも良いと思います。 なんとなく空気清浄機といえばシャープというイメージがあったのでこれを購入しましたが、かなりの満足感を得られたと感じています。 空気清浄機は絶対に必要な家電ではないかもしれませんが、鼻炎やアレルギーに悩んでいる方、掃除が苦手な方や動物を飼っている家庭、お子さんがいらっしゃる家庭には強くおすすめしたいです。(20代女性)

 

 

「SHARP空気清浄機 プラズマクラスター搭載 ホワイト FU-E30-W」

家電製品「SHARP空気清浄機 プラズマクラスター搭載 ホワイト FU-E30-W」がおすすめの理由

部屋の匂いがなくなったので買って良かったです。猫も飼っているので抜け毛や春先の花粉にも効果があるので満足しています。部屋に置いていても薄型なので場所は取らないし音が静かなので気にすることなく使えているのでおすすめです。(30代男性)

 

 

マッサージ機

「OMRONクッションマッサージャ 交換用カバー PK・HM-COV-341PK」

家電製品「OMRONクッションマッサージャ 交換用カバー PK・HM-COV-341PK」がおすすめの理由

部分的にマッサージができる。温めながらマッサージする機能があり、とても効果的である。使わな時は普通のクッションとして使えれる。肩、腰のコリによく効く。気持ちが良い。(30代女性)

 

 

「スライヴハンディマッサージャー MD01」

家電製品「スライヴハンディマッサージャー MD01」がおすすめの理由

両親の肩こりを改善するために購入しました。 肩こりを楽にすることはもちろん、太ももなどのむくみやすい箇所をマッサージしたりなど、さまざまな使い方ができるようです。便利だと思います。(20代女性)

 

 

「アテックスルルド マッサージクッション AX-HL148M シャイニーブラウン」

家電製品「アテックスルルド マッサージクッション AX-HL148M シャイニーブラウン」がおすすめの理由

コンパクトで気軽にマッサージができます。ソファーに置いていても違和感のないオシャレさで、出しっ放しにしていても大丈夫です。意外にこっている手のひらをマッサージするのが好きです。(30代女性)

 

 

冷蔵庫

「AQUA272L 3ドア冷蔵庫 ミスティシルバー 【右開き】AQUA AQR-271F-S」

家電製品「AQUA272L 3ドア冷蔵庫 ミスティシルバー 【右開き】AQUA AQR-271F-S」がおすすめの理由

1人暮らしを始めた時に買った冷蔵庫がとても小さかったので、食材を入れただけで冷蔵庫がいっぱいになってしまい、出来上がったものなどを冷蔵庫に入れることが出来ず、困っていましたが、今は快適に使えるようになりました。(20代女性)

 

 

「SHARP350L 3ドア冷蔵庫(ブラウン系)SHARP プラズマクラスター搭載 どっちもドア SJ-PW35A-T」

家電製品「SHARP350L 3ドア冷蔵庫(ブラウン系)SHARP プラズマクラスター搭載 どっちもドア SJ-PW35A-T」がおすすめの理由

ドアが両側から開閉可能なので、キッチン周りの配置に余裕が持てる。 冷蔵庫内もLEDライトで見やすく、節電モード、自動製氷のオンオフが可能。 庫内の仕切りが稼働するので鍋なども収納可能。 ドアポケットの収納容量も大きい。(20代男性)

 

 

「HITACHI真空チルド 冷蔵庫 プレミアムXGシリーズ 505L クリスタルシャンパン R-XG5100G XN」

家電製品「HITACHI真空チルド 冷蔵庫 プレミアムXGシリーズ 505L クリスタルシャンパン R-XG5100G XN」がおすすめの理由

以前の冷蔵庫より50Lも大きいのに、同じ幅、高さなので違和感なく台所に馴染みました。真空チルドを謳っているだけあり、生鮮食品が長持ちしているように思います。 また、冷凍室が3段に分かれており、とても整理しやすいです。(40代女性)

 

 

かき氷器

「ドウシシャ電動ふわふわとろ雪かき氷器 2017年モデル DTY-17BK」

家電製品「ドウシシャ電動ふわふわとろ雪かき氷器 2017年モデル DTY-17BK」がおすすめの理由

かき氷が大好きで週に1回は食べたいので、機械を買って自分で作る方が安上がりだと思い、購入しました。 電動なので技術がなくても上手く作れましたし、フワフワのかき氷ができて満足です。(20代女性)

電動で楽にかき氷が食べられるのはもちろんですが、今までの一般的な家庭用かき氷器よりもだいぶ細かく削る事が出来て、その口当たりの良さに感動しました。練乳やチョコシロップなどを混ぜて凍らせた氷でもかき氷が出来て色々なバリエーションが楽しめます。(30代女性)

 

 

スチームアイロン

「Panasonicコードレススチームアイロン ピンク NI-CL309-P」

家電製品「Panasonicコードレススチームアイロン ピンク NI-CL309-P」がおすすめの理由

旦那のワイシャツをサッとアイロンしたい思いでスチーム力がすごいと噂のアイロンに手を出しました。シルクのカーディガンやしわくちゃになったレーヨン生地のワンピースもサッと皺をとってくれるすぐれものでした!(20代女性)

 

 

「Panasonic衣類スチーマー ブラック NI-FS360-K」

家電製品「Panasonic衣類スチーマー ブラック NI-FS360-K」がおすすめの理由

スーツにシワがついてしまった時や出掛ける前のカジュアルシャツのシワも簡単に取れ、しかも軽くて扱いやすいのでおすすめです。脱臭効果もあり外から帰って来た時の飲食店の臭いも取れてしまうので次の日に着ても問題ないので優れた商品です。(30代男性)

 

 

スピーカー

「BOSEBose SoundLink Mini Bluetooth speaker II」

家電製品「BOSEBose SoundLink Mini Bluetooth speaker II」がおすすめの理由

スマホやiPadから音楽を聴く時に利用していますが、とにかく音質がいい!重低音もしっかり捉えていて、贅沢な感じがします。置き場所に困らないコンパクトなサイズなのも◎。聞きたい部屋に持ち運びできるので便利です。(30代女性)

 

 

「ARVICKpcスピーカー USBスピーカー/ステレオミニプラグ音源」

家電製品「ARVICKpcスピーカー USBスピーカー/ステレオミニプラグ音源」がおすすめの理由

安い割には音もよく聞こえますし、USBなので持ち運びもらくらくで車にもつけることができます。 テレビの音や音楽を楽しみたいという方にオススメの商品です。 しかもスマホにも対応しているので満足です。(20代男性)

 

 

ドライヤー

「ヘアビューザーエクセレミアム 2D Plus プロフェッショナル HBE2D-P」

家電製品「ヘアビューザーエクセレミアム 2D Plus プロフェッショナル HBE2D-P」がおすすめの理由

今まで使っていたドライヤーが壊れて、口コミでよかったヘアビューザーアイロンを購入し使用した翌日すぐに効果が分かりました。明らかにサラサラになっており嬉しくて手ぐしで何度も髪をときました!笑 すぐに乾くパワーとかはあまり感じられなかったのですが、このサラサラを一度分かってしまうともう他のものは使えません。(20代女性)

 

 

「Panasonicヘアドライヤー ナノケア 白 EH-NA98-W」

家電製品「Panasonicヘアドライヤー ナノケア 白 EH-NA98-W」がおすすめの理由

普段より素早く髪が乾かせるので、髪を乾かす時間が他の製品を使った時に比べかなり短縮出来ました。30代になり、髪のツヤがなくなった事で悩んいて、年のせいにしていましたがナノケアで乾かしたら見事に髪質がサラサラになりました。(30代女性)

 

 

ブルーレイレコーダー

「TOSHIBA1TB HDD内蔵 ブルーレイ3D対応ブルーレイレコーダー (USB HDD録画対応) REGZA DBR-Z620」

家電製品「TOSHIBA1TB HDD内蔵 ブルーレイ3D対応ブルーレイレコーダー (USB HDD録画対応) REGZA DBR-Z620」がおすすめの理由

私は、よくテレビを見るほうなので2番組同時録画が購入の決め手になりました。録画機能があるテレビはあるのですが、50時間ほどしか撮れなく、また見たい番組が重なってしまうことがよくありました。このブルーレイレコーダーを買ってからは、テレビを見るのがさらに快適になりました。(20代男性)

 

 

「Panasonicパナソニック 2TB 6チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRG2020」

家電製品「Panasonicパナソニック 2TB 6チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRG2020」がおすすめの理由

以前使っていたレコーダーが2チューナーしかなかったので録りたい番組が複数ダブってしまった時は録画を諦めていました。このレコーダーは6チューナーあるので、地デジ・CS・BS番組でも同時に最大6番組同時録画できるので、たくさん録画したい人におすすめです。(30代女性)

 

 

ヘアアイロン

「VAVタッチパネル操作ヘアアイロン」

家電製品「VAVタッチパネル操作ヘアアイロン」がおすすめの理由

私は強めのくせ毛なのですが、このアイロンを使うと髪がまっすぐツヤツヤになります。アイロンにクシがついており、髪をキレイに伸ばしやすいです。今まで使っていた他のアイロンよりもヘアスタイルを維持できる気がします。(20代女性)

 

 

「KINUJOヘアアイロン新世代シルクプレート採用 超高速温度上昇最高220℃ 28×100mm」

家電製品「KINUJOヘアアイロン新世代シルクプレート採用 超高速温度上昇最高220℃ 28×100mm」がおすすめの理由

妻のプレゼントに購入しましたが自分でもたまに使用しています。まず温度上昇が他のヘアアイロンに比べてかなり早いためストレスがありません。ミシュランのホテルでも採用されたという、ナノレベルのアイロンなので髪の毛もすぐまとまります(30代男性)

 

 

食器洗い乾燥機

「Panasonic食器洗い乾燥機 プチ食洗 エコナビ ホワイト NP-TCR2-W」

家電製品「Panasonic食器洗い乾燥機 プチ食洗 エコナビ ホワイト NP-TCR2-W」がおすすめの理由

毎日の食器洗いから解放され、食後はゆっくりできるようになりました。また、酷かった手荒れが食洗機を利用してからは治まりすべすべの手が蘇ってきました。手で洗うより食洗機の方が使用する水の量も少なく節約になります。食洗機はビルトインが主流ですが賃貸のため数少ない据え置き型の食洗機の中で、値段が手ごろで洗浄力のあるこちらの食洗機が大変お勧めです。(30代女性)

 

 

「Panasonic食器洗い乾燥機ガンコな油汚れをすっきり洗浄「パワフルコース」 (ホワイト) (NPTM9W) ホワイト NP-TM9-W」

家電製品「Panasonic食器洗い乾燥機ガンコな油汚れをすっきり洗浄「パワフルコース」 (ホワイト) (NPTM9W) ホワイト NP-TM9-W」がおすすめの理由

食器洗いの手間がなくなって他の事に時間を避けるようになったのが一番大きいです。 最初はあんまり期待してませんでしたが思った以上に綺麗に洗ってくれるので得したと思いました。(30代女性)

 

 

美容機器

「Panasonic光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ピンク調 ES-WH95-P」

家電製品「Panasonic光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ピンク調 ES-WH95-P」がおすすめの理由

ムダ毛がちゃんと薄くなりました。自宅で時間が空いたときに気軽に使えるので、永久脱毛ではないことと、繰り返し照射しなくてはいけないことを差し引いても、サロンに通うより楽だと思います。(20代女性)

 

 

「Panasonic美顔器 温感タイプ イオンエフェクター ピンク調 EH-ST63-P」

家電製品「Panasonic美顔器 温感タイプ イオンエフェクター ピンク調 EH-ST63-P」がおすすめの理由

乾燥肌で肌が荒れ、スキンケアを改めようと美顔器を購入しました。振動のパターンも色々な種類があり用途に合わせ使い分けができます。週に一度のベースで使用し、使用前よりも化粧ノリや肌質がかなり良くなりました。 値段もそんなに高くないので、エステに通うより購入して良かったです。 使用動作も簡単で気軽に使えますので、一台あると良いと思います。(30代女性)

 

 

布団乾燥機

「HITACHI布団乾燥機 アッとドライ シャンパンゴールド HFK-VH700(N)」

家電製品「HITACHI布団乾燥機 アッとドライ シャンパンゴールド HFK-VH700(N)」がおすすめの理由

冬はなかなか布団を干せないので、カビもダニも心配で購入しました。 そんなに期待してなかったのですが、布団がものすごく軽くなって感動でした!しかも保温性も増したように感じ、幸せな気持ちで寝られました。(30代女性)

 

 

「アイリスオーヤマ布団乾燥機 カラリエ マットなし パールホワイト FK-C2-WP」

家電製品「アイリスオーヤマ布団乾燥機 カラリエ マットなし パールホワイト FK-C2-WP」がおすすめの理由

持ち運びがかんたんで軽く、布団をビニールなどで覆わなくても使えるところが魅力です。 また雨の日などには靴の乾燥などにも使えますし、ダニに配慮したコースがあるのもメリットです。(30代女性)

 

 

その他

「TOTOTOTO ウォシュレット Kシリーズ 貯湯式温水洗浄便座 【脱臭機能付】ホワイト TCF8CK65#NW1」

家電製品「TOTOTOTO ウォシュレット Kシリーズ 貯湯式温水洗浄便座 【脱臭機能付】ホワイト TCF8CK65#NW1」がおすすめの理由

トイレの便座は今や色々なメーカから販売されていますが、やはりTOTO製が一番良いイメージがあります。ウォシュレット完備で清潔感がある便座ですし、価格も手ごろなのがおススメの理由です。(30代男性)

 

 

「Panasonicオーブンレンジ ビストロ」

家電製品「Panasonicオーブンレンジ ビストロ」がおすすめの理由

スチーム機能がついてて、ゆで卵が簡単に出来るのが、意外と便利でした。 また、油を使わないで唐揚げができる機能がついていて、油であげるよりヘルシーだし楽なので重宝してます。 焼き芋も簡単においしくできるので、子どものおやつの用意に役立ちます。(40代女性)

 

 

「アイリスオーヤマIHクッキングヒーター」

家電製品「アイリスオーヤマIHクッキングヒーター」がおすすめの理由

火を使わないため、キッチン以外の場所でも電源があれば使うことができます。冬場に鍋をやるときなどは重宝します。もちろんキッチンでも第二のコンロとして役立っています。(40代男性)

 

 

「Rakukaくつ乾燥機 智能予約機能 可伸縮 オゾン抗菌・消臭機能付き シューズドライヤー PSE認証済み 各種類のシューズに対応 長靴 スニーカー 革靴 (ブラック)」

家電製品「Rakukaくつ乾燥機 智能予約機能 可伸縮 オゾン抗菌・消臭機能付き シューズドライヤー PSE認証済み 各種類のシューズに対応 長靴 スニーカー 革靴 (ブラック)」がおすすめの理由

梅雨に備えて購入しました。濡れた靴は一刻も早く乾かしたかったので、雨の日はこちらを愛用しています。 ちょっと音がうるさいですが、しっかりと靴を乾燥させてくれて、便利です。(20代女性)

 

 

「タイガーコーヒーメーカー6杯用ステンレスサーバー ホワイト」

家電製品「タイガーコーヒーメーカー6杯用ステンレスサーバー ホワイト」がおすすめの理由

ステンレスサーバーなので落としたとしても割れる心配がないのが楽でここが買うポイントになりました。価格が比較的安いのと以前使っていたコーヒーメーカーよりも味や香りが良いのでお得感があり満足しています。(30代男性)

 

 

「アイ・オー・データI-O DATA Androidスマホ・タブレット用USBメモリー」

家電製品「アイ・オー・データI-O DATA Androidスマホ・タブレット用USBメモリー」がおすすめの理由

私は、音楽や絵師さんの絵が大好きで、たくさんスマホに保存していました。いつもスマホの容量はぎりぎりでこの商品を買うまでは容量が一杯で悩みながら消しては入れていました。しかし、この商品を買って今はかなり容量が空きました。本当に助かっています。(20代女性)

 

 

「Dyson(ダイソン)ダイソン ホットアンドクール」

家電製品「Dyson(ダイソン)ダイソン ホットアンドクール」がおすすめの理由

冬場は暖房なしで、これだけで暖かくなります。頭もボーっとしないので、つけてて身体がダルクならないです。夏場は夜はクーラーなしで扇風機代わりに使えます。十分涼しいです。(20代女性)

 

 

「EPSONカラリオプリンター」

家電製品「EPSONカラリオプリンター」がおすすめの理由

今まで何かをプリントする時はいちいちコンビニに行っていたけど、自宅で出来るようになり時間の節約になりました。また、コピーやスキャンもできるので大抵のことは自宅でできるので非常に便利です。(20代女性)

 

 

「SONYHi-MD ウォークマン MZ-RH1 S」

家電製品「SONYHi-MD ウォークマン MZ-RH1 S」がおすすめの理由

ミニディスクの内容を録音規格を問わずパソコンに取り込めるため、今まで大量に録りためていたラジオ番組の録音MDをパソコンに移していくことが出来、部屋を片付けることが出来ました。現在プレミアが付いていますがMDを処分したい方にはおすすめです。(30代男性)

 

 

「和平フレイズホットサンドメーカー」

家電製品「和平フレイズホットサンドメーカー」がおすすめの理由

一番のオススメは、ホットサンドをお家で作れることです。中に具を挟んだホットサンドは、子供が手を汚さずに食べることができますし、寒い日の朝食によく作ります。お値段が張る商品が多い中、こちらの商品は、ワッフル用、焼きおにぎり用も付いており、お得だと思います。(30代女性)

 

 

「ブルーノコンパクトホットプレート BOE018-WH ホワイト」

家電製品「ブルーノコンパクトホットプレート BOE018-WH ホワイト」がおすすめの理由

おしゃれでインスタでもよく見かけるホットプレートです。見た目がまずかわいく、棚に直さず見せる収納でもおしゃれです。鍋用や、ステーキ用や、綺麗なパンケーキなどが焼けるようなマルチプレートなど、プレートを変えて使用することもできるため、幅広い使い方も可能です。テーブル上で使えるので、家族みんなで作る過程から楽しみながら食事ができると思います。(30代女性)

 

 

「バイタミックスバイタミックスpro500」

家電製品「バイタミックスバイタミックスpro500」がおすすめの理由

スムージーがとてもなめらかにできます。 バイタミックスを公にしてから子どもも私も毎朝スムージーを飲むのが楽しみです。 ポタージュスープやドレッシング作りなどもあっという間にできてしまいます!(30代女性)

 

 

「タニカヨーグルティア」

家電製品「タニカヨーグルティア」がおすすめの理由

誰でも簡単にヨーグルトが作れます。温度管理ができるため、一般的なヨーグルトからカスピ海ヨーグルトまで、様々な種類のヨーグルトの他、甘酒なども作れる。ヨーグルトの場合、種ヨーグルトと牛乳があれば作れるので、お金もかからず経済的。時間になれば自動的に電気が切れるので、電気代もさほどかかりません。私は1度も失敗したことがないので、誰でも気軽にチャレンジできて、ヘルシーな生活が送れると思います。(30代女性)

 

 

「アイリスオーヤマヨーグルトメーカー」

家電製品「アイリスオーヤマヨーグルトメーカー」がおすすめの理由

ヨーグルトは体によいけど、毎回買うのは金銭的にきついのでヨーグルトメーカーを買ってみました。 この商品は温度・時間を設定できるし、牛乳パックのまま作れるので衛生的でよいです。 ヨーグルト以外にも、甘酒や納豆なども作れるのがすごいです。(40代女性)

 

 

「ティファールアクティクック プラスII6L P4290735」

家電製品「ティファールアクティクック プラスII6L P4290735」がおすすめの理由

圧力鍋は毎日のお料理の時間を大幅に短縮するだけでなく、素材の美味しさも最大限に引き出してくれます!カレーや荷物も20分あれば柔らかく、味が染みて完成します!また、火を使う時間ぎ少ないのでガス代も節約されますのでとてもオススメです!(20代女性)

 

 

「SHARPヘルシオ ホットクック」

家電製品「SHARPヘルシオ ホットクック」がおすすめの理由

普通のコンロで料理をするときは、ずっと火のそばについていなければ危険ですが この商品は材料を入れてスイッチを入れれば、あとは放っておくだけで1品完成してしまうので非常に素晴らしいです。 調理中の時間を有効活用できるし。何よりもとても美味しく仕上がります。 煮込み料理はもちろん、無水調理もできるので、スチーム野菜の美味しさは格別です。(30代女性)

 

 

「SHARPプラズマクラスター除湿機 コンプレッサー方式 衣類乾燥・消臭 除湿量~12L/~30畳 ホワイト CV-F120-W」

家電製品「SHARPプラズマクラスター除湿機 コンプレッサー方式 衣類乾燥・消臭 除湿量~12L/~30畳 ホワイト CV-F120-W」がおすすめの理由

7年ほど前に購入した除湿機の調子が悪くなり、こちらの商品を購入しました。梅雨時期の洗濯物も3~4時間あれば乾いてしまうパワフルさが魅力です。また雨の日などに発生する生乾き特有の独特な臭いも軽減されました。こちらの商品をのおかげで我が家の洗濯事情が良くなり大満足です!(20代女性)

 

 

「ZEEFOLEDセンサーライト 3つモード暖色系 ナイトライト 乾電池式 人感フットライト 玄関 階段 足元灯」

家電製品「ZEEFOLEDセンサーライト 3つモード暖色系 ナイトライト 乾電池式 人感フットライト 玄関 階段 足元灯」がおすすめの理由

夜寝る時は電気を全部消してしまうので、母がトイレに起きた時転ばないか心配してました。 この人感センサーライトは電球色でまぶしくないし、ほのかに足元を照らしてくれるので、転ぶことなく安心して歩けるようになりました。(40代女性)

 

 

「象印IH炊飯器 極め炊き 5.5合 ブラウン」

家電製品「象印IH炊飯器 極め炊き 5.5合 ブラウン」がおすすめの理由

以前の炊飯器が壊れたので買ったのですがご飯の炊きたての香りが違うことにビックリしました。見た目がふっくらしているのが分かるし食べても柔らかく炊けているので美味しく感じます。IH仕様のわりに価格が安いと思うのでおすすめです。(30代男性)

 

 

「Panasonic10.0kgドラム式洗濯乾燥機 ノーブルシャンパン NA-VX7600L-N」

家電製品「Panasonic10.0kgドラム式洗濯乾燥機 ノーブルシャンパン NA-VX7600L-N」がおすすめの理由

今まで使っていた洗濯機が乾燥機がついておらず、毎回干していたのですがこれに変えてからは干さなくて良いのでとにかく楽です。出した時のシワも気になることなくふわふわなので気に入っています。(20代女性)

 

 

「HITACHI日立 電気シェーバー (メタリックブラック)HITACHI S-BLADE sonic (エス・ブレード ソニック) RM-FL20WD-B」

家電製品「HITACHI日立 電気シェーバー (メタリックブラック)HITACHI S-BLADE sonic (エス・ブレード ソニック) RM-FL20WD-B」がおすすめの理由

以前購入した、RM-FL10Wがとても良い物で、髭の濃い私にとって絶品と言える位に髭が良く剃れたので、同じシリーズで乾燥充電器付きを購入してみようと考えたのですが、期待を裏切られることなく使用出来ています。1回の充電で、1日約5分の使用でも3週間近く充電の催促の表示になりませんし、剃り時間が短くて肌への負担が少なくて良いことや、水洗いについても楽に髭屑が落ちるので、手間がかかりません。乾燥については、乾燥充電器(スタンド)で行いますが、乾燥時に除菌を行うことが良いと思います。尤も自然乾燥が良いと考えられるならば、RM-FL10Wですが、現行では、メタリックブラックは、本機だけ(カタログに記載されています)なので、落ち着いたカラーがお好みであれば、こちらでも良いと思います。(40代男性)

 

 

「MARUMANプロソニック2」

家電製品「MARUMANプロソニック2」がおすすめの理由

歯を磨く間にパソコンなどの作業ができるようになりました。 歯茎が傷がついて痛む様なことが減りました。 値段に対し、性能がいいのでコストパフォーマンスがかなりいいと思います。(30代男性)

 

 

事件、病気、感動!おすすめのノンフィクション本100選

 

おすすめのノンフィクション本100選

読書好きの方におすすめのノンフィクションの本をお聞きし100冊をまとめました。衝撃の事件や病気、感動の話まで、ぜひ読みたい作品が揃っております。読書の参考にして見てください。

 

1.「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」

 

ノンフィクション「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」がおすすめの理由

女性は結婚がゴールと考えがちですが、結婚をしていてもしていなくても、自立できていないと人生を生きていけない時代になったという事と、人に頼らずに生きれる力を身に付けけなければならないことを気づかせてもらえる本です。(30代女性)

この本は、ただ単に「こう生きるといいよ」と指南するものではなく、完全に女性向けの、著者の人生や経験を元にした、女の子の生き方に特化して書かれたものになります。 私自身、ビジネス系の専門学校で担当の先生に「女の子は、できないことは男の人に任せればいいの。若けりゃチヤホヤしてもらえるんだから」と教えられてきてずっとモヤモヤした違和感のようなものを感じていました。 それもあってか、西原さんの「自分で生きる力を身につけよう」という考えがすごくしっくりくるし前向きな気持ちになれました。(20代女性)

 

 

2.「誰も書かなかった 高橋信次 巨星の実像」

 

「誰も書かなかった 高橋信次 巨星の実像」がおすすめの理由

この小さな日本において誕生した偉大なる宗教家である高橋信次の知られざる真実が、かつて彼の側にいた著者により記載されていることから、今まで不明な点なども著書に盛り込まれており大変興味深く、面白かったからです。(40代男性)

この小さな日本において誕生した偉大なる宗教家である高橋信次の知られざる真実が、かつて彼の側にいた著者により記載されていることから、今まで不明な点なども著書に盛り込まれており大変興味深く、面白かったからです。(40代男性)

 

 

3.「秘密」

 

「秘密」がおすすめの理由

布袋寅泰が執筆した本なのですが、布袋寅泰の半生を振り返った作品になります。彼の文才が感じ取れる作品んで、魅力は彼の人生観、学生時代の出来事、BOΦWY時代、ソロ活動時代、その時々に起こったハップニングやエピソードが胸をときめかせてくれる文章で描かれています。(40代男性)

布袋寅泰が執筆しているのですが、彼の半生を描いた本になります。幼少期、学生時代、東京へ上京した頃、BOΦWY時代、そしてソロ活動時代、その時折の感じたことを書いた本です。書く時代、時代が面白く興味をそそられる内容の本です。(40代男性)

 

 

4.「魔法のコンパス」

 

「魔法のコンパス」がおすすめの理由

当たり前に思っていることの見方を変えようと思える本です。固定概念に縛られてしまっているんじゃないかと思う方に読んで欲しいです。堅苦しくなく、本が苦手な方にも読みやすい記事なので、若い方にも読んでほしい本です。(20代女性)

自分の考え方が変わり盲信しなくなったように思います。色々な事に興味が出て選択の幅も視野も広くなりました。これだけ変われるので若い方に読んで欲しいです。 ノンフィクションで、次々に話が変わっていくので読んでいて楽しく飽きずに最後まで一気に読めました。 本が苦手な方にもオススメします。(20代女性)

 

 

5.「殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」

 

「殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」がおすすめの理由

十七年の間に幼女が五人失踪、うち四名は殺害されていたことが発覚しているというショッキングな事件。北関東連続幼女誘拐殺人事件は、未だに解決がされていない実在の事件。冤罪で捕まっていた菅家さんが逆転無罪となったことで有名な足利事件もこの失踪事件の一端だ。本書では記者の清水潔氏が、長い時間をかけて事件を追い、更には菅家さんの冤罪を疑うことになったところまで、私が知らなかった舞台裏を事細かに書かれている。その全ての内容が警察を信じ、平和な日常に慣れ親しんでいた私にショックを与えた。 この本は、二〇一三年に出版されたが、二〇一六年には盛岡のさわや書店にて、タイトルがわからないようカバーをかけた状態で販売するという驚きの手法で宣伝された。そして、私もそのカバーに書かれた書店員さんの「どうかこの本を読んで、事件について知ってほしい」という切々としたメッセージに心打たれて、手に取ることとなった。 本に娯楽だけを求める人には、あまりにもショックな内容で、読みたくないと思うかもしれない。それでも、私もまたこの書店員さんと同じように、どうかこの事件について知ってもらいたい。そして、警察を疑え、というわけではないが、本当に信じ切っていていいのか? 正義とは何なのかというところまで、考えてもらえる一冊だと思うので、おすすめします。(20代女性)

日本テレビの記者・清水潔の渾身のルポルタージュ。著者の徹底的に事件に向き合い、ひたすら根気強く取材を続け、たとえ相手が警察という組織であろうと果敢に真実を追求しようとする姿勢に頭が下がります。真実に辿り着くということの難しさと、真実に迫ることの尊さをあらためて教えてくれる本です。(40代女性)

 

 

6.「「少年A」この子を生んで……父と母悔恨の手記」

 

「「少年A」この子を生んで……父と母悔恨の手記」がおすすめの理由

あの神戸の未成年による、連続殺傷事件の父母が書いた本です。 あの事件については憤りもありました。 しかし、少年がどんな環境で育ったのか興味があり読んでみました。 なんとも親としていろいろ考えさせられる内容でした。(30代女性)

 

 

7.「「聖なるあきらめ」が人を成熟させる」

 

「「聖なるあきらめ」が人を成熟させる」がおすすめの理由

女子大のシスターが書いた本です。 シスター自身の今までの人生や体験、またどのような心構えで生きていったらいいか優しい言葉つかいで語りかけてくるような感じで読みやすいです。 諦める、明らめる、と同じ読みでも意味が違う事を中心に明らめるのポジティブな意味を中心にかかれています。(30代女性)

 

 

8.「「千種」物語―二つの海を渡った唐物茶壺」

 

「「千種」物語―二つの海を渡った唐物茶壺」がおすすめの理由

13世紀の中国で生まれたひとつの壺が、数奇な運命をたどり歴史と文化を受け継いでいくストーリーが面白かったです。国境や人種を越えて多くの人々を魅了していく、「千種」のミステリアスな美しさが印象深かったです。(30代男性)

 

 

9.「25年目の「ただいま」」

 

「25年目の「ただいま」」がおすすめの理由

『LION/ライオン 25年目のただいま』という邦題で映画化もされました。幼い頃に家族とはぐれ、離ればなれになってしまった男の子が、25年の時を経て、GoogleEarthを頼りに家族との再会を果たす感動の作品です。(30代女性)

 

 

10.「35歳からわたしが輝くために捨てるもの」

 

「35歳からわたしが輝くために捨てるもの」がおすすめの理由

自分自身の事に似ているということに共感を得た事が沢山ありました。私もイラストを描く仕事をしたいが、年齢に迷いがありました。しかし、年齢は関係なくやりたいことをするかしないかの問題であって、不安を消し去り、背中を押された気持ちになりました。(30代女性)

 

 

11.「ある奴隷少女に起こった出来事」

 

「ある奴隷少女に起こった出来事」がおすすめの理由

とにかく内容が衝撃的すぎます。優しい女主人の元で育っため一人の少女は自分が奴隷であるとは知らずにいました。ですが、その幸せな時間は女主人の死により、ある日突然終わります。150年の時を経て発見された衝撃の実話です。(30代女性)

 

 

12.「アンネの日記」

 

「アンネの日記」がおすすめの理由

ヒトラーがドイツの指導者であったころ、ユダヤ人の少女アンネが書いた日記が有名になった話です。隠れ家で自分の素直な気持ちをアンネが書いていて、本当に心を打たれました。ユダヤ人が賢い人種だからといって迫害されるのは許せないと思いました。(20代女性)

 

 

13.「エイズの臨床から」

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「エイズの臨床から」がおすすめの理由

1990年代前半のHIV患者への無理解や差別が蔓延していた、当時の状況が伝わってきました。その一方ではひとりひとりの症状と真摯に向き合う、都立病院の感染症科で奮闘する女性看護師の生きざまには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

14.「エンジェルフライト」

 

「エンジェルフライト」がおすすめの理由

海外で事故や事件で、亡くなられた方の、ご遺体を、きれいにして、ご遺族の元へ、帰して差し上げる仕事がある事を、初めて知りました。突然の不幸に、直面した本人とご家族に寄り添い、ご遺体を、大切に思う方々に、感動しました。(50代女性)

 

 

15.「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!」

 

「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!」がおすすめの理由

今、普通に生活をしていると人に迷惑をかけない、かけられないで、人との関係が薄くなっているところがあると思います。 それを、人の心をつかんで今はないどろくささが感動するし、人のご縁というお金にできない財産になるということを感じられる本。(40代女性)

 

 

16.「キジムナーkids」

 

「キジムナーkids」がおすすめの理由

「友だちになるんだ、幽霊と」戦争という厳しい時代を生きた少年たちの物語。先祖を大切にし、戦争を忘れてはいけない。そして、希望を持って生きよう。ページ下にある訳に慣れてくると、よりいっそう少年たちが身近に感じられる。(30代女性)

 

 

17.「クーデンホーフ光子の手記」

 

「クーデンホーフ光子の手記」がおすすめの理由

1893年におそらく日本人で初めてヨーロッパの貴族に嫁いだクーデンホーフ光子の手記である本書は、当時の国々の紀行文として相当の価値があると思われます。光子はかなりの好奇心旺盛な人物で、積極的に地元の人々と交流を持ちイスラムやヒンドゥー等の宗教にも通じていたそうで、19世紀末の日本人女性でそのような知識を持っていたなんて驚かされるばかりです。オーストリアとボヘミアの辺りの夫ハインリヒの地元に入ってからは、東洋人ということで想像を絶する苦労をし、挙句ハインリヒを早く亡くしてしまい、さらに周囲からの風当たりも強まったはず。にもかかわらず、手記には夫を亡くした悲しみの記述こそあれ、周囲への恨み言の一つも無い。後に残る子どもたちを思いやればこその配慮からでしょうが、こうした毅然とした彼女の生き様を本書で辿ることは、後世に生きる私たちにとっても何かしら人生のヒントを得られると思います。 そして、この手記を日本語として残してくれた編訳のシュミット村木眞寿美氏に賛辞を贈りたい。彼女は、持ち出し禁止の手記をまずは音声で残し、それを訳すという途方もない作業を経て、光子の手記を私たちのもとに届けてくれたのだから。(40代女性)

 

 

18.「さくらえび」

 

「さくらえび」がおすすめの理由

さくらももこさんが、日常をありのままに書いた本。とにかく力が抜けて「くだらない話こそ心がほっこりする」と自分は思いました。家族のありかた、人との繋がり、日々おきていることは当たり前のようで当たり前でないのですね。そして「いろいろな人がいて良いんだなぁ」と思いました。笑えますしジーンとくるものがあります。ゆるゆる脱力系が大好きなかたに、いいえ、本の中では時々、意外な有名人との面白エピソードも登場しますので、愉快でマニアック好きなかたにもオススメです。(30代女性)

 

 

19.「その後のツレがうつになりまして。」

 

「その後のツレがうつになりまして。」がおすすめの理由

うつ病になってしまった旦那さんと生活する奥さんが書かれた本です。 うつ病で悩んでいた時に励まされました。 こんな風にささえてくれるパートナーがいるって素晴らしい事だなと羨ましくなりました。 うつ病について知識がない方はぜひ読んでみてほしいです。(30代女性)

 

 

20.「だから、あなたも生きぬいて」

 

「だから、あなたも生きぬいて」がおすすめの理由

著者の大平光代さんが実際に経験した、いじめによる自殺未遂や非行をはじめとし、極道の妻となるなど、どん底の人生を歩み、それでも生きて、弁護士になるまでが克明に描かれた秀逸な作品です。各々の時期の状況や具体的対処法などが描かれていることろが大変に勉強になり、前向きになれる本です。(20代女性)

 

 

21.「ちいさな酒蔵33の物語 美しのしずくを醸す時・人・地」

 

「ちいさな酒蔵33の物語 美しのしずくを醸す時・人・地」がおすすめの理由

フリーライターとしての活動だけではなく日本酒バー「杜氏屋」を営んでいる中野恵利が、日本全国の酒蔵を旅する姿が思い浮かんできました。それぞれの土地に独自の技術や文化が受け継がれていることが伝わってきました。(30代男性)

 

 

22.「ツレがうつになりまして。」

 

「ツレがうつになりまして。」がおすすめの理由

当時うつ病で悩んでいたので、手に取りました。 まさにうつ病あるあるネタばかりで、自分だけ悩んでいるんじゃないと励みになりました。 うつ病の特性を面白おかしく書いてあるので、暗い気持ちにならない程度に楽しめました。(30代女性)

 

 

23.「ディズニーおもてなしの神様が教えてくれたこと」

 

「ディズニーおもてなしの神様が教えてくれたこと」がおすすめの理由

この本は、ディズニーで実際に働いていた人の話が書かれていて、実際にディズニーリゾート内で起こった従業員の間でのエピソードや、来客者と従業員の間のエピソードなどが物語風に書かれていて、ディズニーの新たな一面を知ることができるとともに、自分自身のためになるようなこと、自分も参考にしたくなるような従業員の対応など、読んでいて、とても面白いと思うからです。シリーズ本になっていて、他の作品も面白いのもおすすめの理由の一つです。(10代男性)

 

 

24.「なぜ通販で買うのですか」

 

「なぜ通販で買うのですか」がおすすめの理由

「通販生活」の創業者として、消費者として、両方の立場から考えられる人。今までの失敗した経験を面白可笑しく書かれている。成功者によくある、堅苦しい言葉使いではなく、親しみやすい文章だ。私は、同業界で働いているが、尊敬する人のひとりである。(30代女性)

 

 

25.「はだしのゲン」

 

「はだしのゲン」がおすすめの理由

私が、おすすめする理由はノンフィンクションであって日本の歴史や一般の家庭がわかるからです。 また、この書籍は太平洋戦争の際のことが書いてあり体験談なので日本人なら知るべきだと思うのでおすすめします。 ほとんどの方が知ってはいるとおもいますがぜひ書籍でも読んでいただきたいです。(20代女性)

 

 

26.「ハリネズミの願い」

 

「ハリネズミの願い」がおすすめの理由

森の中に住む一人暮らしの臆病なハリネズミが主人公の話です。 自分もこのハリネズミと同じく一人暮らしをしてますが、自分のことのように共感でき、笑ってしまいます。ほっこりして心が満たされます。ラストがいいですよ。(40代男性)

 

 

27.「ブスの瞳に恋してる」

 

「ブスの瞳に恋してる」がおすすめの理由

森三中の大島さんと、放送作家の鈴木おさむさんが結婚に至るまでと、結婚生活を赤裸々に書いた本です。 最初はネタで結婚したのに、そこから二人が夫婦っぽくなっていく過程が面白いです。 こんな面白い夫婦っていいなと思います。(30代女性)

 

 

28.「ブスの瞳に恋してる 2」

 

「ブスの瞳に恋してる 2」がおすすめの理由

ノリで結婚してしまった夫婦ですが、第二弾はより年月を重ねて夫婦っぽくなった二人の赤裸々な生活がかかれています。 お互いに愛情があるからこそ、何をしても楽しめるんだろーなって考えさせられました。 こんな夫婦憧れますね。(30代女性)

 

 

29.「ベルナのしっぽ」

 

「ベルナのしっぽ」がおすすめの理由

目の見えない主人公と、そのパートナーである盲導犬のノンフィクションのお話なのですが 普段は知ることの出来ないリアルな状況をこの本で知ることができました。 最後はノンフィクションならではの感動もありとてもおすすめです。(30代女性)

 

 

30.「マリと子犬の物語」

 

「マリと子犬の物語」がおすすめの理由

これは私が小学三年生の時初めて読んだ本です。もともと文字だけの本を読むのが苦手だった私ですが表紙が『マリ』だったので多分当時の私はワンチャンだ!!とそれだけで買ったのでしょう。しかしなかなか読みやすい内容でした。地震の厳しさや飼い主とペットの絆の強さ,小学三年生の私も本を読んで涙したのはそれが初めてでした。ぜひお子さんに読ませてみて欲しいです。(10代女性)

 

 

31.「みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。」

 

「みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。」がおすすめの理由

元秋田放送で現在はセントフォース所属のフリーのアナウンサー伊藤綾子さんが初めて本を執筆しました。 彼女が考えている仕事観、恋愛観、結婚観、将来の事について思いを綴っています。 アナウンサーの仕事について書かれていて、フリーのアナウンサーと局アナの違いについて書いていて、それを読んで驚いたのがフリーの局アナは失敗しても許されるが、 フリーのアナウンサーは結果が求められる厳しい世界である為、本人は常に緊張感を持ち、結果を出す為に日々勉強しているという事を知って、更に彼女の事を応援したくなりました。 それまでの私の考えは局アナは会社員だから失敗したら世間からバッシング受けて大変そう、とかフリーになればタレント活動も出来てCMに出れば高額なギャラが貰えて、フリーのアナウンサーの方が楽なんだろうな、という気持ちで、それまではどちらかと言うと局アナを応援していましたが、この本を読んでから考えが変わりました。 アナウンサーと聞くと、一部の人間はちゃらちゃらして可愛いだけの他に何も取り柄がない、というレッテルを張っていますが、この子に関しては全く違うんです。 それを世間の人に知ってもらいと思ってます。 去年のあの騒動以降嵐のファン、ひいてはジャニーズファンの女性からはあまりよく思われてないみたいですが、 彼女の事を何も知らないでそういう身勝手な言動に走るのは困ります。 仕事は他のアナウンサーよりも群を抜いて真面目に取り組んでいます。 私は日本で一番出きる女性アナウンサーだと今でも思ってます。 余談ですが、ルックスも36歳とは思えない程、若くて美人で上品な笑顔に癒されてます。 本の中に撮りおろしフォトが掲載されていたのですが、もうメロメロです。 グラビアアイドルよりスタイルもいいし、顔も綺麗です。 伊藤綾子さんだけでなく、女性のアナウンサーに対して偏見の目で見ている人にも是非読んでほしいです。(30代男性)

 

 

32.「ロボット 職を奪うか、相棒か?」

 

「ロボット 職を奪うか、相棒か?」がおすすめの理由

ロボットが仕事を奪うという声をよく聞きます。新しい仕事が生まれることで釣り合いが取れるという反論もあります。どちらが正しいか、私にはわかりません。ある銀行の調査によると、事務部門では仕事がロボットに置き換えられて人が余りますが、日本では生産関連産業、建設、サービス業など人手不足の現場や、自動化が難しいソフトウエア技術者は人手が足りなくなるという雇用の変化が起きるのだそうです。調査では「いずれの職種も一定の知見、ノウハウの習得は必要だ」とまとめられていることを見ると、自分の能力を高めることは今以上に必要になってくるようです。未来を予測し、それに対応できる自分を作る。転ばぬ先の杖ともいえる内容です。(60代男性)

 

 

33.「間違いだらけのクルマ選び」

 

「間違いだらけのクルマ選び」がおすすめの理由

自動車好きなら一度は目にしたことがある本だと思います。著者の徳大寺有恒氏は好き嫌いがハッキリしていて、嫌いな車はボロクソ批評、好きな車にはすごい褒めようとかなり氏による偏屈批評(良い意味で)が癖になります。普通の自動車評論家はそのあたりは多少なりともオブラートに包んだ言い回しなのですが、そこがヒットした要因ではないかと思います。徳大寺氏は亡くなっていて、最近の違いだらけのクルマ選びは別の人が書かれています。できれば徳大寺氏が書いた本を読んで頂きたいですね。(50代男性)

 

 

34.「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」

 

「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」がおすすめの理由

遠野なぎこさんの赤裸々な人生が綴られています。 いわゆる毒親だったり、精神的な病だったり、彼女の心の叫びが聞こえてくるようなノンフィクション本です。 こんな背景があったのかといろいろ考えさせられる内容です。(30代女性)

 

 

35.「家族がいなくなった日 ある犯罪被害者家族の記録」

 

「家族がいなくなった日 ある犯罪被害者家族の記録」がおすすめの理由

愛する家族が突然に犯罪に巻き込まれ命を落としてしまった、被害者遺族の方のリアルな体験を書いています。 とても読みやすく、被害者遺族になってからの出来事が赤裸々に書いてあります。 犯罪被害にあった人達の苦しみが痛いほど伝わってきました。 ぜひ読んで被害者ついて考えてもらいたい本です。(30代女性)

 

 

36.「学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで」

 

「学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで」がおすすめの理由

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」と「心が叫びたがってるんだ。」を書いた岡田磨里さんが子供の頃に家に引きこもっていた話が切実でした。私も小学校の時に不登校を試みたのですが、どうしても不登校ができなくて心をねじって学生生活を送っていたので、どこかうらやましいような気持ちがしました。岡田さんの事情は一切知らずに二つの作品を観ていましたが、心が揺さぶられるのは岡田さんの子供のころの日々が作品に入っているからだと納得しました。学校に行けなかった人、今学校が苦しい子供に読んでほしい本です。(30代女性)

 

 

37.「顔ニモマケズ」

 

「顔ニモマケズ」がおすすめの理由

病気などによる「見た目問題」に直面している方々のインタビュー形式の本です。私は、自分の顔について色々なコンプレックスを感じながら生きています。この本を読む事によって、自分以上に大変な状況にある方達の人生を垣間見る事ができて、勇気を得る事が出来ました。私も頑張らなければいけない、という気持ちになる事が出来ました。(30代女性)

 

 

38.「奇界紀行」

 

「奇界紀行」がおすすめの理由

世界中の奇妙な物、人、場所等を撮影している写真家の佐藤健寿さんが今までの旅をまとめた本です。 旅雑誌などによく載っているようなありふれた観光地は一切出て来ません。見たこともないような奇妙な建物、本当にこんな人いるの?と思ってしまうような人ばかりが出て来ます。そういったモノ達に出会うまでの道のりもワクワクしますし、歴史的な観点からもわかりやすく解説しているので奇妙な世界にすっと入っていけます。(20代女性)

 

 

39.「帰ってきたセンダードマップ」

 

「帰ってきたセンダードマップ」がおすすめの理由

ボランティア活動や国際交流センターの取り組みをはじめとする、宮城県仙台市の様々なNGO団体の活動が伝わってきました。行政の窓口からこぼれ落ちてしまったり、大企業が手を出さない分野に力を入れているのが良かったです。(30代男性)

 

 

40.「気楽体夢遊 ある自立への道・体験記」

 

「気楽体夢遊 ある自立への道・体験記」がおすすめの理由

人生に行き詰ったひとりの女性看護師が、気楽体を提唱する宮城英男との出会いによって変わっていく様子が印象深かったです。医学的な観点からしか自分や患者さんと向き合うことが出来なかった彼女が、身体の奥深くに隠されている力に気づいていくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

41.「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」

 

「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」がおすすめの理由

本当にあった事件を描いた恐ろしすぎるノンフィクション。洗脳させられると人はコントロールができなくなるんだと思った。読み進むうちにその場にいるような感覚になり、心底恐ろしくなる本だが、一度は読んでほしい1冊。(20代女性)

 

 

42.「記憶の亡霊 なぜヘンリー・Mの記憶は消えたのか」

 

「記憶の亡霊 なぜヘンリー・Mの記憶は消えたのか」がおすすめの理由

精神科医の脳切除によって記憶を失ってしまったヘンリー・Mの、壮絶な運命が伝わってきました。過去を亡くしたひとりの人間の苦悩する姿とともに、多くの人と関わり合いながら新しい人生を歩み始める瞬間が感動的でした。(30代男性)

 

 

43.「宮城のお医者さん」

 

「宮城のお医者さん」がおすすめの理由

宮城県内の過疎地域で医療に携わっている、ひとりの医師の真摯な生きざまには胸を打たれました。私利私欲に捉われることのない本来の医者のあるべき姿と、誰しもが平等な治療を受ける権利についても考えさせられました。(30代男性)

 

 

44.「苦海浄土」

 

「苦海浄土」がおすすめの理由

水俣病は歴史の教科書でも扱われるほどの大事件です。苦海浄土は大きな事件としての水俣病だけでなく、犠牲になった方々の個々の生活に焦点を当てることで、その事件の罪の大きさを更に一層際立たせます。出身地の近い筆者による懸命な取材と、事件への想いの強さが伺えます。日本人として読むべき一冊です。(30代男性)

 

 

45.「空へ―「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日」

 

「空へ―「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日」がおすすめの理由

エベレスト(チョモランマ)で起こった大量遭難事件のノンフィクションです。お金とか、ライバル意識とか、技量の未熟な登山者などの、さまざまな要因が影響しあい、大量遭難につながったというような生々しいリアルが味わえます。「世界の果てまでいってQ」でイモトさんが、エベレスト登頂をめざしたりしていますが、本書を読んでから見ると、また趣深いかも。(40代男性)

 

 

46.「君のためなら千回でも」

 

「君のためなら千回でも」がおすすめの理由

民族や宗教の問題がある中での『友情』をテーマに書かれています。裕福な家庭の子供である主人公が、召し使いの息子である親友との関係に悩んだり、アメリカに移民した後に今までの生活とは一変した過酷な日々に苦悩したり、重い内容ですが美しい話です。(30代女性)

 

 

47.「経済的徴兵制」

 

「経済的徴兵制」がおすすめの理由

今なにかと話題のネタが1冊にみっちりと描かれております。 出来れば知りたくなかった、知らなければよかったと思ってしまいますが きちんと現実でおきていることを知ることで自分の成長にも繋がりました。 経済的徴兵制とは何かを知りたい方におすすめです。(30代女性)

 

 

48.「犬にきいた犬のこと ラスティ、野辺山の二年」

 

「犬にきいた犬のこと ラスティ、野辺山の二年」がおすすめの理由

長野県野辺山の豊かな自然に囲まれている中で、1匹の捨て犬と静かな生活を送る著者の生きざまが優しさ溢れていました。シンプルなライフスタイルの中には、物質的な豊かさ以外のものを追い求めていく様子が伝わってきました。(30代男性)

 

 

49.「午後には陽のあたる場所」

 

「午後には陽のあたる場所」がおすすめの理由

この本は菊池桃子さんの自叙伝です。 女性としての生き方、考え方、第二の人生、シングルマザー、子供の障害など様々な視点から自分の人生を語っています。 頑張りやの菊池桃子さんの行動力に励まされました。 いくつになっても人間は成長できる事を学べる本です。(30代女性)

 

 

50.「最悪の仕事の歴史」

 

「最悪の仕事の歴史」がおすすめの理由

私たちが普段何気なく生活している上で、必ず誰かが人がやりたがらない仕事を引き受けてくれていることに改めて感謝しなければいけないな、と思わされます。長い歴史の中で、辛い仕事、きつい仕事をして人々の生活基盤を支えてくれている方たちを尊敬します。(30代女性)

 

 

51.「裁かれる医薬産業 サリドマイド」

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「裁かれる医薬産業 サリドマイド」がおすすめの理由

医療機関と製薬会社の根深い癒着構造を厳しく追求していった、ジャーナリストたちの生きざまには胸を打たれました。医療がビジネスとなってしまう現代の中で、ひとりの人間として患者さんと向き合うことについて考えさせられました。(30代男性)

 

 

52.「三億円事件」

 

「三億円事件」がおすすめの理由

誰が犯人かわからないまま時効になった三億円事件。遂に犯人を特定したのがこの本です。あらゆる行動、可能性を突き詰めこいつに間違いないという納得のいく内容であります。この著者に賞をあげマスコミが全国に発表すればいいと思います。なぜなら永遠の謎のあの三億円事件の犯人がわかったのですから。(60代男性)

 

 

53.「死ぬかと思った」

 

「死ぬかと思った」がおすすめの理由

実際にあったことの体験集なので、自分にも起りうる恐怖感と好奇心を同時に満たしてくれます。自分が体験した死ぬかと思ったことを振返り、他の人のことと比較して救われたり、笑ってしまったりと気軽に読めて参考にもなります。(50代女性)

 

 

54.「死ぬ気まんまん」

 

「死ぬ気まんまん」がおすすめの理由

「100万回生きたねこ」でお馴染みの、佐野洋子さんのガン闘病記です。闘病記と書いてしまうと天国にいるであろう著者に怒られそうですが。亡くなるその日まで破天荒でパンクな志を貫き通した生き方が眩しすぎます。(30代女性)

 

 

55.「死の淵を見た男」

 

「死の淵を見た男」がおすすめの理由

悲しいかな、どれだけの事件や大震災であっても、自分自身に直接的関わりがない場合、人々の記憶からは徐々にその出来事は風化されてしまいます。3.11東日本大震災の時に問題となった福島第一原発で、一体何が起こっていたのかを記された本です。(30代女性)

 

 

56.「私は、走ろうと決めた。」

 

「私は、走ろうと決めた。」がおすすめの理由

人間は日々、誰かを傷つけたり、誰かに傷つけられたり、数え切れないほどの過ちを繰り返して生きています。しかし、国という物差しで世界を見た時、いかに日本に産まれたことが幸せなことであるかを思い知らされる作品です。(30代女性)

 

 

57.「私達の宝物ミシュリーノへ 二ケ月の思い出ありがとう」

 

「私達の宝物ミシュリーノへ 二ケ月の思い出ありがとう」がおすすめの理由

小さなオスのミニチュアダックスフンドであるミシュリーノと、その家族との実話には心温まるものがありました。動物をペットとして可愛がることだけではなく、命を引き受けることの重さについても考えさせられました。(30代男性)

 

 

58.「事件現場清掃人が行く」

 

「事件現場清掃人が行く」がおすすめの理由

半端な気持ちじゃできない仕事。こんな職業があることすら知らなかった。私たちは悲惨な事件のことをニュースで知っても、その後のことは想像しない。死というものに向き合う仕事のなんと壮絶で、なんと大切なことか。いろんな業界に裏方さんはいるが、この方たちは“生きる”という人生そのものの裏方さんのような気がした。(50代女性)

 

 

59.「自壊する帝国」

 

「自壊する帝国」がおすすめの理由

2007年大宅壮一ノンフィクション大賞受賞の当作品は元外務省情報管理官で鈴木宗男事件で連座し逮捕、起訴された異能の外交官がソ連崩壊に至るまでの経緯を彼自身の一人の”情報外交官”として成長していく自己形成ストーリを縦糸、天才サーシャの母国の独立運動と友情を横糸に綴られたいます。こんなに真摯な有能な外交官を追放するなんて我が国は大丈夫なんですかねぇ。(50代男性)

 

 

60.「寂しい生活」

 

「寂しい生活」がおすすめの理由

稲垣えみ子さん。アフロ頭で、強烈なインパクトの女性です。一体この人は何者なのだろう…と、インターネットを探していたところ、こちらの本を発見しました。徹底的な断捨離で、物を持たない、電気を使わない生活。物を持たない中に人としての本当の幸せがあるのではないかなぁと思わせるような本でした。当たり前のように便利な物に囲まれて、効率的に生活することばかりを求めていましたが、逆の発想で生活をしている方の本を読んで、そればかりが人生では無いと思うようになりました。(30代女性)

 

 

61.「手足のないチアリーダー」

 

「手足のないチアリーダー」がおすすめの理由

小学生の頃に友達関係のことで悩んでいるときに見つけたのがこの本でした。私は手足があり自由に動かすことができます。小学生だった私は率直に可哀想と思いました。今考えれば、勝手にマイナスな感情を持ってしまっていたのが恥ずかしいです。例え五体満足でなくても笑顔と元気で周りを照らしていく姿に勇気をもらえ、今でも大切な一冊となっています。(10代女性)

 

 

62.「食の泉 世界の恵みを味わって」

 

「食の泉 世界の恵みを味わって」がおすすめの理由

宮城女子学院大学の教員が自らの海外体験を活かして、世界中の国や地域の食文化を紹介していくところが面白かったです。栄養学の観点からだけではなく、文学や歴史の立場からそれぞれの多様性を受け入れていく大切さを感じました。(30代男性)

 

 

63.「新しい酒文化に挑戦するオンリーワンの蔵 日本酒神話を創る一ノ蔵の企業戦略」

 

「新しい酒文化に挑戦するオンリーワンの蔵 日本酒神話を創る一ノ蔵の企業戦略」がおすすめの理由

宮城県内にある小さな4つの酒蔵が力を合わせて、ひとつの企業「一ノ蔵」を興していく様子が印象深かったです。伝統的な技術や歴史を受け継ぐこととともに、新しいタイプの酒造りにチャレンジしていくところが良かったです。(30代男性)

 

 

64.「新幹線お掃除の天使たち」

 

「新幹線お掃除の天使たち」がおすすめの理由

普段知ることのない車両清掃の裏側を知ることができます。何気なく利用している新幹線ですが、いつも綺麗で快適な空間を作ってくれるのが清掃員の方々です。限られた短い時間の中で、素早く丁寧に掃除をする姿は圧巻です。また、一人一人強い誇りを持っておもてなしの強い心を持って仕事をしています。 清掃員の方々の仕事に対する意識が高く、味方が変わります。自分も見習わなければと思います。(20代女性)

 

 

65.「深夜特急」

 

「深夜特急」がおすすめの理由

沢木耕太郎氏による世界放浪記。インドからロンドンまで乗り合いバスで向かう旅は、読み進めているうちに読者も一緒に旅をしているような気分になります。世界を肌で感じながら、さまざまな刺激を吸収していくこの作品は是非若者に読んでほしい。(30代女性)

 

 

66.「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」

 

「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」がおすすめの理由

普段大富豪の方が、どのように考えて生活しているか分かる本です。とても読みやすく、内容の方も納得できる内容になっています。この本を読んで大富豪にはなれないと思いますが、大富豪になる方法というよりは、成功者の意識とはどういうものかを学べる一冊です。(20代男性)

 

 

67.「生かされて。」

 

「生かされて。」がおすすめの理由

1994年、ルワンダで行なわれた大量虐殺についての本です。その惨劇の中で実際に現場で生き延びた女性の証言が書かれています。命の尊さとか人間の尊厳という面だけではなく、こういうことが世界のどこかで起こっても、数年あるいは数十年経ってから公になるしかない現状を、何とかして変えていく方法がないかと考えるようになった作品です。(40代男性)

 

 

68.「生きながら火に焼かれて」

 

「生きながら火に焼かれて」がおすすめの理由

アフリカの一部民族の女性は女性割礼、差別を受け、男性家族に奴隷の様に扱われ、家畜の様に嫁にだされるというより、売られる。生きながら家族に燃やされた著者の語る現実が恐ろしく知るべきという衝動にかられた。(30代女性)

 

 

69.「聖の青春」

 

「聖の青春」がおすすめの理由

映画も観に行きました。将棋界の最高峰A級に在籍したまま、若くして亡くなった村山聖と、羽生名人とのやり取りが涙なしでは読めません。怪童と呼ばれた天才棋士の短いけれど精一杯生き抜いた切なく熱い記憶の物語です。(30代女性)

 

 

70.「青春を山に賭けて」

 

「青春を山に賭けて」がおすすめの理由

どこにでもいる青年が山の魅力に取りつかれ、静かにひたむきに、時に情熱的に、登山に向かっていく姿に感動を覚えます。著者の決しておごらす、謙遜もせず、ひたすら控え目な人柄も好感が持てて、自分もこうありたいと願います。(30代女性)

 

 

71.「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」

 

「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」がおすすめの理由

女優の遠野なぎこさんの本、第二弾です。 遠野なぎこさんってスキャンダラスなイメージでしたが、彼女の心の葛藤や複雑な家庭環境など…大変な状況で生きてきた様が描写されていました。 今までのイメージとは異なり、彼女が理解できるようになれます。(30代女性)

 

 

72.「絶対に行けない世界の非公開区域99」

 

「絶対に行けない世界の非公開区域99」がおすすめの理由

決して一般人が立ち入ることの出来ない区域というだけで興味が湧きます。立ち入れない理由も様々で、現実ではいけない場所を本を読みながら探検しているような気持ちになります。驚きと発見がたくさんつまった一冊です。(30代女性)

 

 

73.「戦場のピアニスト」

 

「戦場のピアニスト」がおすすめの理由

ユダヤ人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンがナチス政権下を生き延びた記録。 ユダヤ人への迫害、暴力、次々に連行され、殺されていくシュピルマンの友人や家族の実態。 生き残ったシュピルマンが荒廃した街で、兵士達に見付からぬよう廃墟で隠れて生きることの恐怖や、飢えの苦しみの現実。 読みながら想像するだけで、鳥肌が止まらなかった。 この小説を読むと、平和な時代に生きていることが、どれだけ恵まれていることかよく分かる。(20代女性)

 

 

74.「洗脳 12年の地獄からの脱出 Toshi」

 

「洗脳 12年の地獄からの脱出 Toshi」がおすすめの理由

エックスジャパンToshiファン必見の一冊です!メディアで知る事の出来なかった衝撃の内容でした。衝撃でもありながら、ファンならではの感動の再会なんかにも触れています。希少本でありコレクションとしても重宝できると思います。(40代男性)

 

 

75.「煎茶の旅 文人の足跡を訪ねて」

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「煎茶の旅 文人の足跡を訪ねて」がおすすめの理由

江戸時代の煎茶が栄えた文化・文政時代の中でも、特に文人らしいライフスタイル送った人たちの足跡が興味深かったです。全身全霊を捧げてひとつのことに打ち込んでいく孤高の生きざまには、鬼気迫るものがありました。(30代男性)

 

 

76.「大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実」

 

「大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実」がおすすめの理由

世間を騒がせた森友学園問題と加計学園問題で読者の興味を引き、官僚制度全般について詳細に説明しています。非常にわかりやすくリアルに書かれています。さすがにもと財務官僚の著者だけあります。 これを読むと、日本というものを、いかにして官僚が牛耳っているかがよくわかります。(60代男性)

 

 

77.「誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち」

 

「誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち」がおすすめの理由

好きな音楽を好きなときに聴くのにお金を払ってCD(シングル、アルバム)を買うということが当たり前だった時代から、今のように、たいていのものは対価を支払うことなくネットで検索すれば好きなときに聞けるようになったことの背景には、どのような技術があり、どのような人々がいたのか。このルポは、mp3という音声圧縮技術の開発者(ドイツの研究者)、90年代に下品な音楽をあえて市場に出し、稼ぎまくったアメリカのレコード業界の大物、そしてレコード会社がCDをプレスするアメリカの片田舎の工場労働者という3人を軸に、アメリカ国外に拠点を置いていたネット上の海賊サイトの隆盛などもからめ、2000年代という時代と音楽消費のスタイルについて、だれもが「ああ、あのことか」とわかるような形で分厚く語っている秀作である。著者も元々はあの流れに巻き込まれた一人のユーザーであり、高みに立って見下ろしていないところがよい。(40代女性)

 

 

78.「恥さらし」

 

「恥さらし」がおすすめの理由

稲葉圭昭が実体験をもとに書いたノンフィクション作品。 おすすめの理由 ①本人が北海道警察の元警部というだけあって、生々しく「現場の情報」が載せられている。 ②この本を読むと、普段表に出てこない警察の「不祥事を起こす体質」が少し理解できる。 ③映画化しているので、本自体を読む時間が無くても「少ない時間で大まかな内容を知る」ことが出来る。別の作業をしながらや、主要箇所のみを見る等。 ④この作品をタブー視して話題に出さない人はいると思います(北海道警察は勿論、睨まれたくない報道関係者等々)が、「知ってほしい実話」だから。(20代男性)

 

 

79.「中坊公平の修羅に入る 不良債権の腐肉を喰い続ける闇社会と官への痛撃」

 

「中坊公平の修羅に入る 不良債権の腐肉を喰い続ける闇社会と官への痛撃」がおすすめの理由

政界と経済界の長きにわたって続いている、天下りや癒着問題について考えさせられました。弁護士として最後まで弱者の立場にたった視点から権力と闘い続けた、ひとりの弁護士中坊公平の生きざまには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

80.「通りすがりのあなた」

 

「通りすがりのあなた」がおすすめの理由

自分が今までの人生で特に深く関わったわけでもないのになぜか覚えている出会いや人間関係をふと思い出すような、少し人生の切なさを感じる気持ちになれてオススメです。皆、どこかで無理をしていたり、頑張り過ぎていたり、人は一生懸命に生きているから憎めないし私もあなたも頑張ろうと優しい気持ちになれます。(20代女性)

 

 

81.「天使の樹」

 

「天使の樹」がおすすめの理由

わたしが初めて読んだ小説で、その小説を読んだ時、すごく衝撃的でした。恋愛ものでもあるのですが、家族のあり方も、自分と似ていることもあって、自分の物の考え方が、少し変わりました。主人公は、無意識に心を閉ざしていますが、環境や人によって、どんどん心開かれて変わっていく様が、印象的かつ見どころです。自分もいつか、こうなりたい、と思って何度も読み返した本で、今でも読んでいる本です。(20代女性)

 

 

82.「田舎暮らしはじめました うちの家賃は5千円」

 

「田舎暮らしはじめました うちの家賃は5千円」がおすすめの理由

田舎暮らしをしたい。と思ってからずっと気になっていた漫画家の女性によって過去の田舎暮らしの実体験を書いた漫画「田舎暮らしはじめました うちの家賃は5千円」。 欲しいと思ってからなかなか手が出せないでいたのは、アマゾンのレビューで絵が苦手だ。という人が多かったから。 実際読んで見ると、まるで一緒に体験しているかのようなわかりやすいリアルな内容と特徴的なユーモラスな絵で一気に読み上げてしまい、作者のグレゴリー青山さんのトリコとなり、すぐに本屋で他の本も購入してしまうという惚れ込み様でありました。 安い家賃の理由や、その家を離れた事のおそらく原因であろうと思える悲しいできごとなど。 リアルに田舎ぐらしをすること、そして家賃が激安なワケなどこれから田舎暮らしをしたい、しようと思っている方に是非手にとって欲しい本だと思いました。(50代女性)

 

 

83.「統合失調症がやってきた」

 

「統合失調症がやってきた」がおすすめの理由

この本はお笑いコンビ・松本ハウスのハウス加賀谷さんが統合失調症という精神疾患と闘ってきた半生を描く本です。統合失調症を患う前の小学生、受験勉強のストレスから、両親にSOSを発信し、中学生の時に自己臭恐怖になり、高校を中退し、グループホームに入所し、その入居中にお笑い芸人になる決意をします。その後、松本キックさんと出会い、念願の芸人になり、その後徐々に人気芸人の仲間入りを果たしますが、その人気の裏で、加賀谷さんの病気が悪化していきます。そんな中、恐ろしい幻覚を見るようになり、松本ハウスは活動休止になります。その後、10年のブランクを経て松本ハウスは活動再開を果たします。物語はここで終わりますが、ネタバレをしても十分楽しめる内容になっています。加賀谷さんの芸人への思い、キックさんとの絆など、感動の連続になっています。この本を選んだのは、統合失調症でも絶望することはないと言いたいからです。(20代男性)

 

 

84.「二丁目の叔父さん」

 

「二丁目の叔父さん」がおすすめの理由

二丁目でバーを営む叔父さんこと「モモエママ」の半生を実の姪である筆者が聞き書きしたものが本書です。ゲイとして、加えて所謂「水商売」を営む商売人として、それこそ余人の想像以上に苦労してきたであろうモモエさんの真っ直ぐで天真爛漫な性格を、きっと筆者は誰よりも愛しているのでしょう。驚くべきは彼女以外の家族もまた、何ら偏見を持たずモモエさんの在り方を受け入れている現実です。弟さんは地元でタクシーの運転手を生業としているのですが、お客さんが上京すると聞くと新宿へ行った際には店を訪ねてくださいと勧めるそうです。また筆者の親である姉さんや他の姉妹たちもしばしば温泉旅行へ同行し、楽しく過ごしているそうです。 血縁であるからこそ起こる様々な問題が昨今のニュースでは頻繁に取り上げられていますが、それ故にこの家族の風通しの良い在り様を珠玉のように感じてしまいます。 何よりも大切なのは、相手がどのような性格や志向を持っているとしても率直に有りのままに受け入れる事ではないでしょうか。(60代女性)

 

 

85.「日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術」

 

「日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術」がおすすめの理由

テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか?これから先世の中を変えてゆく技術を占う本です。例えば「ビットコイン」の項目にはビットコイン誕生のいきさつや、 運営あたってはに採掘者という集団と仕組みを動かす技術者集団がいることが初めての人にも解りやすく書かれています。面白かったのは採掘者と技術者の仲間割れで仕組みが割れたことです。プロレスやボクシングの団体が分裂したような事態がマネーの世界を動かしているところに、人間の性というものを感じます。さらに騒ぎの震源地は中国を舞台にしていることが冒険小説のごとく書かれていました。金融工学やテクノロジーといった難しいテーマも人間の欲と得の動きに置き換えると解りやすくなります。 がぜん位置関係がわかりやすくなります。(60代男性)

 

 

86.「八芳園 TEAM FOR WEDDING はじまりのストーリー ウエディングプランナーが出会った21の奇跡。」

 

「八芳園 TEAM FOR WEDDING はじまりのストーリー ウエディングプランナーが出会った21の奇跡。」がおすすめの理由

結婚式場の八芳園で実際にあった感動する実話を収録しています。 この本を読むと、幸せな気持ちになれるし八芳園のスタッフの方々の素晴らしいプロとしての働きに感銘を受けました。 八芳園で結婚式あげたいな!と思わせてくれる本です。(30代女性)

 

 

87.「夫のちんぽが入らない」

 

「夫のちんぽが入らない」がおすすめの理由

タイトルにもインパクトがあり、コメディカルな内容なのかと思ってしまうが、実際に読んでみると非常に重く、苦しく感じる内容である。こんな悩みや思いを抱えながら生きている人がいるのだと知ることができ、リアルな人の生活を覗き見るような感覚になる。今までにないような綺麗事のないノンフィクション作品だと感じる。(20代女性)

 

 

88.「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」

 

「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」がおすすめの理由

流通ジャーナリストの金子哲雄さんが余命を宣告されて、死の準備を整えるまでの様子が書かれた一冊ですが、41年という短い人生を悔いのないように生きる姿、そして死を身近にして自分で死を「プロデュース」するその姿にとても感銘を受けました。(30代女性)

 

 

89.「僕の父は母を殺した」

 

「僕の父は母を殺した」がおすすめの理由

大山寛人さん著の何ともインパクトのあるタイトルの本です。 遺族でありながら殺人犯の子として蔑まれる、父親が憎いのにそれでも愛しているといった苦悩をご自身の言葉で綴っておられます。 殺人のアリバイに息子を利用した父親の心境を聞いてみたい所でしたが、それは書かれていませんでした。 死刑制度や被害者参加制度に少しでも興味があるのなら一読の価値ありです。(30代女性)

 

 

90.「僕らは、自分の生きたい人生を生きることができる ―GID当時者であるまえに、ひとりの人間として伝えたいこと」

 

「僕らは、自分の生きたい人生を生きることができる ―GID当時者であるまえに、ひとりの人間として伝えたいこと」がおすすめの理由

性同一性障害の当事者が、自分の人生は自分で決めていいんだと思うまでの葛藤や周囲の人とのやり取りが描かれています。マイノリティとしての悩みは世間の偏見がまだありますが、ありのままの自分をカミングアウトして生きることを決めた筆者の勇気と行動力には感動します。社会には、様々な生きづらさを抱える人たちがいて、それを乗り越えようと奮闘している人もたくさんいるだろうなと思わされた一冊です。(20代女性)

 

 

91.「味の風」

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「味の風」がおすすめの理由

徳島県の老舗の料亭「青柳」を切り盛りする料理人の小山裕久の、創作料理への並々ならぬ思いが伝わってきました。伝統的な技術や味を受け継ぎつつも、新しいタイプの料理にチャレンジしていくところが良かったです。(30代男性)

 

 

92.「夢」

 

「夢」がおすすめの理由

星野仙一監督が、ご自身の思いを熱く語っておられる本で、とてもためになる本です。特に、迷いが生じたり、ふと行き詰まりを感じた時には遠くから物事を見てみるということ。という言葉が印象的で、自分自身が行き詰まった時は、目の前にとらわれてしまわずに、少し俯瞰して、物事を考える事が大切だと気付かせて頂けた本です。(30代男性)

 

 

93.「名画で読み解く イギリス王家12の物語」

 

「名画で読み解く イギリス王家12の物語」がおすすめの理由

怖い絵がブームになってますが、この本は怖い絵+イギリス王室の怖い話が語られています。 ゴシップ誌を読むような感覚で楽しめます。 過去にこんなに恐ろしい出来事があったなんてと、ドキドキハラハラしてしまいました。(30代女性)

 

 

94.「誘拐」

 

「誘拐」がおすすめの理由

文藝春秋読者賞、講談社出版文化賞受賞の傑作ノンフィクション。1960年代に実際に起きた幼児誘拐・殺人事件を新聞記者が書いたもので、事件の経過を淡々と記しながらもスリリングな展開に一気に読めてしまいます。昭和史や日本社会を知る上でも欠かせない作品です。(30代女性)

 

 

95.「余命10年」

 

「余命10年」がおすすめの理由

作者が実際にお亡くなりになられている。『死』について独自の視点で見ることができ、生きる幸せをよく理解できる本だ。 ノンフィクションではあるが、ストーリー性を重視されており、とても読みやすい。涙あり、感動ありの恋愛小説だ。(50代女性)

 

 

96.「余命1ヶ月の花嫁」

 

「余命1ヶ月の花嫁」がおすすめの理由

メディアに登場したりする機会が多い本でしたので、興味本位で手に取りました。これが、現実の話しだと分かったうえで読んでいましたが、本当に辛く悲しいお話でした。明るく、前向きに闘病に励んでいる姿を見て、命を大切に、毎日を当たり前だと思わずに大切に生きようと思う事が出来ました。(30代女性)

 

 

97.「離島病院奮戦記 宮城県網地島」

 

「離島病院奮戦記 宮城県網地島」がおすすめの理由

宮城県沖の人口500人余りの小さな島の中で、地元の人たちのために私利私欲なく医療に打ち込む医師の生きざまには胸を打たれました。都会と地方の医療格差とともに、生まれ育った土地で生活する権利についても考えさせられました。(30代男性)

 

 

98.「累犯障害者」

 

「累犯障害者」がおすすめの理由

著者自身が刑務所で見た障害者の現状をもとに刑期を終えた後実際に罪を犯した障害者のもとに取材に赴くという異色の一冊です。 もっともイメージしやすい知的障害者の他にボーダーや聴覚障害者、健常者と障害者の間に取り残された人などが挙げられています。 取り調べでの意思疏通の困難さから訳も解らず罪を認めてしまっうケースや 性行為がすきで売春を繰り返したり(被害者のいない犯罪)、反省を促しても意味のないケースも挙げられていました。 福祉の手を伸ばすことについて勿論触れられていましたが、それができない現実的な問題にも言及していて 考えさせられる内容でした。(30代女性)

 

 

99.「論文捏造」

 

「論文捏造」がおすすめの理由

日本ではSTAP細胞騒動があり、研究不正にスポットがあたりましたが、外国では過去に、STAP騒ぎなどには比べ物にならないほどの論文捏造事件が、超電導の分野でありました。この本では、その経緯と、なぜ不正が起こったか、なぜ見抜けなかったのかということを取材をもとに詳細に書いています。人間のというものの本質にせまる、読み応えのある本です。(40代男性)

 

 

100.「妻に捧げた1778話」

 

「妻に捧げた1778話」がおすすめの理由

余命一年と宣告された妻のために、作家の夫が、毎日一話書き続けた1778話から選ばれた話が収録されています。ショートショートひとつひとつが素敵な文章です。(30代男性)

 

 

名作から2017年話題作まで!おすすめのビジネス書77選

 

おすすめのビジネス書77選

読書好きの方におすすめのビジネス書をお聞きしまとめました。王道の名作から最新のビジネス書まで77冊の本を紹介します。読んでいない本がある方はぜひ読んでみてください。

 

1.「多動力」

ビジネス書「多動力」がおすすめの理由

今までの「常識」や「固定観念」にとらわれることのナンセンスさを思い知らされたのが本書です。 仕事と趣味との境界線をなくすこと、悩んでいる暇があったら行動すること、 人生経験豊富な堀江さんだからこそ語れる言葉が、この本には溢れていて 「自分もきっと変われるはずだ」という思いにさせてくれます。 実際私は、この本の言葉に背中を押されて、新しい仕事の世界に飛び込むことができました。(30代女性)

頭の中が変わるはずです。今まで当たり前に思っていた生き方、働き方から解放され、より自分らしく自由に生きるヒントが書かれていると思います。1つの会社に捉われず、やりたいことをどんどんやっていこうという内容に勇気づけられる方も多いのではないかと思います。(20代女性)

ホリエモン(堀江貴文)の書いたビジネス書のような本はたくさんあり、ほとんど読みましたが、中でもこの「多動力」は一番テンポよく読み進められて、本を読むのが苦手な人にも短時間で読み進められます。読めば、何かせずにはいられなくなる一冊です。(40代女性)

ホリエモンこと実業家の堀江貴文の著作。まずページ数の割に文字数が少なめなので非常に読みやすく、さらっと1日2日で読めてしまう。 書いてあることは「とにかく動け」というシンプルなものですが、自分が知らず知らずのうちに作り上げている常識を打ち破ってくれる内容なので非常に爽快です。(20代男性)

 

 

2.「金持ち父さん貧乏父さん」

ビジネス書「金持ち父さん貧乏父さん」がおすすめの理由

20代のうちに読んでおきたい本としてお勧めします。これから家族を持ちマイホームの夢を抱く人々は、この本を読んで勉強すべきだと思います。ただずっとお金を稼ぐためのラットレースにのり走り続けるのか、それがいやなら今のうちになにをすべきかが書かれており、読みおわった後に将来について、現場の仕事について考えさせられます。(20代女性)

金持ち父さんと貧乏父さんそれぞれのお金に対する考え方、仕事の仕方、時間の使い方が分かりやすく書かれています。両者の違いも分かるようになっています。 初めて読むビジネス書の1冊に、何度も読み返す基本の1冊に最適だと思います。(30代女性)

 

 

3.「〈図解〉行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術」

ビジネス書「〈図解〉行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術」がおすすめの理由

なぜ、人が教えたとおりにできないのか。その理由を、人の行動科学に基づいて明確に示しています。具体的に、どこまでの指示を与えることで人が動くようになるのか、読んで実践してみたところ、仕事ができないと思っていた人も、うまく作業が回せるようになりました。(50代女性)

 

 

4.「「いい質問」が人を動かす」

ビジネス書「「いい質問」が人を動かす」がおすすめの理由

仕事はコミュニケーションで成り立っており、周りが気持ちよく仕事ができる環境づくりは皆が心がけるべきことだと思う。その上で、相手に命令でもなく依頼するのでもなく、「質問」することで相手が自ら動こうとするように持っていく方法が書いてあり、大変参考になる一冊。(20代女性)

 

 

5.「HARD THINGS」

ビジネス書「HARD THINGS」がおすすめの理由

困難なときにどう立ち向かうのか、部下を解雇するときには何を注意するのか、CEOとして必要とされる能力は何か、等他の本には掲載されていない項目がいっぱい記載されている。苦闘を愛せ。道を切り開く参考にしたいも思いました。(30代女性)

 

 

6.「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」

ビジネス書「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」がおすすめの理由

移りゆく時代の流れに沿って、現代人が考えるべき、生活スタイルについて議論されています。このままの生活スタイル(生涯設計)では、生きていくことはできず、新しい生き方が必要になってきます。そのテーマに関して、ヒントを与えてくれる、新しいバイブル的な書籍です。こういう考え方が、今後は必要になってくるのではないでしょうか。(30代男性)

 

 

7.「missionミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由」

ビジネス書「missionミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由」がおすすめの理由

元スターバックスCEOの著者が、働くとは何かについて書かれている内容です。仕事で息づまっている方は、これを読んで、働く意味を見つけられると思います 何気ない思いやり、顧客の満足度を上げるための方法など、スターバックスを例に語られています。ビジネスは利益を重視しますが、利益を得るために、本当に必要なことがわかる一冊です。(30代男性)

 

 

8.「エスキモーに氷を売る」

ビジネス書「エスキモーに氷を売る」がおすすめの理由

魅力のない商品を、発想の転換、さまざまな角度からのアプローチで商品に付加価値を付け、お客様に魅力のある商品だと思って頂き購買欲を湧かせる方法を教えて頂きました。 それと、自己否定の大切さも同時にこの本で学びました。(40代男性)

 

 

9.「おしゃべりな筋肉」

ビジネス書「おしゃべりな筋肉」がおすすめの理由

ミュージシャンとして知られる歌手の西川貴教氏による本です。当人は歌手活動以外にもイナズマロックフェスタを手がけたことでもとても有名です。経営者として会社を起こして資金調達から全てを自分で行う当人の心のトレーニング手法は、まさにこれからビジネスを立ち上げようとしている素人の人たちにとっては社会において心の鍛え方を捉える上でとても参考になる内容です。(30代女性)

 

 

10.「グレイトフルデッドにマーケティングを学ぶ」

ビジネス書「グレイトフルデッドにマーケティングを学ぶ」がおすすめの理由

マーケティングの基礎とも言える部分が、グレートフルデッドの活動を通じてわかりやすく記載されていると思います。また、この本を読んでいると、損を取って得をするということがとてもよくわかります。一見損に思えることでも、ポイントを押さえていれば最終的に得になることがわかります。(30代女性)

 

 

11.「ザ・シークレット」

ビジネス書「ザ・シークレット」がおすすめの理由

日々の生活や仕事の中で、悩むこと・落ち込むこと・前向きになれないこと・・・・・沢山あると思います。そんな生活の中で、この本は、日常の些細なことを例に挙げて「引き寄せの法則」というものを書いています。○○したい、○○になりたいなど、そのことを強く思うことで願いがかなう・・・というようなことを書いています。 前向きになれる一冊です。(50代女性)

 

 

12.「スイッチ 変われないを変える方法」

ビジネス書「スイッチ 変われないを変える方法」がおすすめの理由

象と象使いを例えとして、人間の理性と感情を分かりやすく書かれています。どのようにしたら変われるのか、考え方が分かるようになっています。 変えたい、改善したい、けど、なかなか変われないという人に読んでほしい1冊です。(30代女性)

 

 

13.「スティーブ・ジョブズ I 」

ビジネス書「スティーブ・ジョブズ I 」がおすすめの理由

彼の魅力はアップルを作り上げたことだけではなく、文明の発展に大きく関わっているその理由が、客観的目線で分かると、自分にも彼のマインドを通して何かのエネルギーわ湧いてくることが実感できます。いつの時代でも通じる本で、何かを変えたいと感じている人に最適だと思う点がおすすめです。(40代女性)

 

 

14.「チーズはどこへ消えた?」

ビジネス書「チーズはどこへ消えた?」がおすすめの理由

出産を機に仕事を辞めてから10年以上経ち、すっかり専業主婦の生活に慣れきった私に「これでいいのか」と疑問を投げかけてくれた本です。子育てで忙しいのだから専業主婦でいいのだ、と思っていたのですが、実は長いブランクを経て社会復帰する勇気がなかったのです。新しい世界へ一歩踏み出してみよう、そんな自分の背中を押してくれた一冊です。(30代女性)

 

 

15.「できるやんか!」

ビジネス書「できるやんか!」がおすすめの理由

自分に自信を無くしているときに読むと、とても元気になれる本です。何度も何度も努力を積み重ねてもうまくいかないときもあるとは思いますが、いずれその努力が実を結ぶ時がくるということを筆者の中井社長の実体験に基づいて教えてくれるので、説得力があります。(30代男性)

 

 

16.「トヨタ流 改善力の鍛え方」

ビジネス書「トヨタ流 改善力の鍛え方」がおすすめの理由

常に仕事を根本から見直す、一生懸命が仕事になるとは限らない、売れるものだけを作るなど、当たり前のようなことだけど、それらの当たり前のことを行動に移す難しさというのを改めて考えさせられる本だと思います。(30代女性)

 

 

17.「なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人」

ビジネス書「なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人」がおすすめの理由

GooglePLAY内で購入したオンラインの書籍なのですが、タイトルの通り「段取り」についてビジネス上で効率よく作業されている著者の体験談です。似たような段取り=時間の効率化について書かれている書籍はいくつかありますが、この本の一番のおすすめは「ページ数がわずか67ページ」という少なさです。私は兼業主婦なので、とにかく忙しいです。電車の中で本を読むひまがあれば一瞬でもいいから眠りたいし、隙間時間自体なかなか作り出せません。わずかな時間しか読書できないのに、重い本を持ち歩くことはできれば避けたい、読めなかったのに一日持ち歩いていることも珍しくない。そんな中で、わずか67ページで時間の効率化について再認識したり新しい発見ができたので、「本当の時間の節約」につながり、購入してよかったなと思った本なのでおすすめします。(40代女性)

 

 

18.「ナポレオンヒルプログラム」

ビジネス書「ナポレオンヒルプログラム」がおすすめの理由

ビジネス成功の基礎になる本。 成功者達がなぜそこまで、成功したのか? 生まれ持った環境ではなく、自分がどうなりたいかで人生を変えれる。 実践するのは、ためらいや葛藤があるが、 出来ると思い込み突き進む事が大事であると 教えてくれたから。(30代男性)

 

 

19.「ハーバードの人生を変える授業2Q次の2つから生きたい人生を選びなさい」

ビジネス書「ハーバードの人生を変える授業2Q次の2つから生きたい人生を選びなさい」がおすすめの理由

ビジネスには決断がつきもの。その時々の決断で人脈、金などが吉と出るか凶と出るか。そんな決断力を2択の質問に答えていくことで、シンプルにポジティブにいつの間にか身に付ける。迷いの多いビジネスマンにおすすめの一冊。(30代女性)

 

 

20.「ビジネス<勝負脳>」

ビジネス書「ビジネス<勝負脳>」がおすすめの理由

自分は、人と良く対立したり自分が悪くても相手のあらを探して自分は悪くないといっていたら孤立しました。自分はおかしいのかと悩んでいましたが知り合いにこの本を貰い読んでみると、自分がしてきたことは人間の本能つまり組織や社会に貢献するというよりも自分がよければいいと思っていたと痛感させられました。人に迎合すれば批判されなくてすむし、失敗しても自分が悪くないといえると逃げていました。しかし、この本はその行動のデメリットとストレスをフィーリングでなく科学的に解説しているので自分の中で理解しやすく失敗した理由も納得できました。そこまで、変化したとは言えませんが昔よりも人との仲は良くなったと感じています。新書で読みやすいですし何かあったときに読み返して解決の参考にできるのでおすすめです。(20代男性)

 

 

21.「ビジネスモデルの教科書」

ビジネス書「ビジネスモデルの教科書」がおすすめの理由

その名の通りビジネスモデルを集め、詳しい説明を記載してくれています。 身近な会社、大手有名企業などが採用しているビジネスモデルが解りやすく記載されており、その仕組みを誰でも理解できるように解説してくれているので、とても勉強になります。(30代女性)

 

 

22.「マイケルポーターの競争戦略」

ビジネス書「マイケルポーターの競争戦略」がおすすめの理由

ポーターの競争戦略をわかり易く書いてある本です。経営の初心者には経営をわかり易く教えてくれるので非常によいと思います。 経営を学ぶ気があるがどうしたらいいかわからないといった方には最適な本なのでオススメです。(30代男性)

 

 

23.「マレーシア大富豪の教え」

ビジネス書「マレーシア大富豪の教え」がおすすめの理由

著者は、わずか24歳で日本を飛び出し、東南アジアのマレーシアで「お金」も「コネ」も「才能」も何も無い状態から、一代でアジア有数の大富豪まで登り詰めた実在の人物で、成功する為にはいかに行動すべきかを25のシンプルな教えにまとめた書籍である。常識に囚われない著者の考え方は自分には大変新鮮なものであった。(40代男性)

 

 

24.「マンガでやさしくわかる決算書」

ビジネス書「マンガでやさしくわかる決算書」がおすすめの理由

会社員でも会社経営者でも個人事業主でも取引先の決算内容や会社の体力は把握しなければならない最重要情報だと思います。しかしながら貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書の見方は経理などに関わっていた人にしか分からないものかと思います。それらの見方を誰にでも分かるようにマンガで示してあるのがオススメの理由です。時間のない営業マンでも移動中に読破できると思います。(40代男性)

 

 

25.「みんなが知らないお金の「仕組み」 お金の教養」

ビジネス書「みんなが知らないお金の「仕組み」 お金の教養」がおすすめの理由

貯蓄や投資のようなお金の知識だけではなく、お金との付き合い方を教えてくれています。貯蓄の習慣化やお金のコントロールは、収入と比例しないため収入が多くても多額の借金を抱えて困っている人もいます。習慣は変えることはできますが、一朝一夕では身につきません。お金がなくてもお金の教養を高める勉強をすることができます。お金がある人もお金がないからこそ身につけたいお金の教養です。(30代女性)

 

 

26.「モチベーション大百科」

ビジネス書「モチベーション大百科」がおすすめの理由

行動経済学、実験心理学を扱った文献を事例にし、感情と行動のメカニズムを解説を通して、モチベーションの高め方を解説しています。 シンプルな図解と、簡潔な図解がふんだんに盛り込まれており、大変理解しやすいです。(30代男性)

 

 

27.「レバレッジシンキング」

ビジネス書「レバレッジシンキング」がおすすめの理由

この本は少ない労力や時間でどうすれば成果を出せるかということにレバレッジという考え方を使った内容が書かれています。また、労力や時間、知識、人脈の4つの分野にフォーカスされていて仕事だけじゃなく人生の様々な場面で役に立つことばかりだからです。(20代男性)

 

 

28.「レバレッジリーディング」

ビジネス書「レバレッジリーディング」がおすすめの理由

ビジネス書を読むにあたって、ビジネス書をどのように読むか使うかで、自分にいいものだけ吸収できる。 ふつうは読んで終わってしまうがそうではない使い方。 自分を高めるためにビジネス書をどのように選び読むかが書かれているビジネス書だから。(30代女性)

 

 

29.「伊集院静 大人の流儀」

ビジネス書「伊集院静 大人の流儀」がおすすめの理由

辛酸をなめてきた大人だからこその体験を、非常にわかりやすい言葉で淡々と表現されており、どきりと刺さります。自分のバイブルとしても、後輩や大学を卒業する子供にもプレゼントするにも最適です。読み終わっても手元に置いて起きたい一冊です。(50代女性)

 

 

30.「一語一絵」

ビジネス書「一語一絵」がおすすめの理由

某大手広告会社出身のコピーライターのキャッチコピー集。ビジネスには時代を読む力が必要。いくらいいアイデアでもその時代に沿わないと宝の持ち腐れとなる。時代とビジネスの関係は広告コピーの傾向から知ることができる。(30代女性)

 

 

31.「一勝九敗」

ビジネス書「一勝九敗」がおすすめの理由

あのユニクロの会長兼社長である柳井正さんが書いた本です。現在のファーストリテイリングになるまでの紆余曲折が描かれていまして、その中でどんどん変化していってる様が非常に勉強になります。この本を通じて、あのユニクロでさえも数々の失敗を経て今に至っている事を知り、それが仕事に向き合う姿勢に良い影響を及ぼすように思います。(40代男性)

 

 

32.「音楽教室の経費塾」

ビジネス書「音楽教室の経費塾」がおすすめの理由

音楽を専門に小さい頃からやっていると、いざ自分で教室を開業しようと思ったとき、一般的な感覚や常識、経営に必要な知識が多少欠けていて、経営がうまくいかないことがあります。この本では、そんな音楽専門にやってきた人が、どうしたらうまく経営できるか、必要なことは何か、ということを元銀行勤務の著者がわかりやすく説明してくれています。(30代女性)

 

 

33.「可愛いままで年収1000万」

ビジネス書「可愛いままで年収1000万」がおすすめの理由

バリキャリ女性ではなくゆるふわな可愛いらしいままの女性でビジネスは自分のやりたいことを好きな場所で好きな人としっかりやって稼ぐ、というこれからの女性にとってまさに理想の生き方・働き方を提案しているところに共感でき、また自分も頑張ろうとパワーをもらえる本のためオススメです。読むと前向きな気持ちになれますし、自分の生き方そのものを見つめ直す良い機会にもなります。今の働き方に悩んでいる方、迷いを感じている方にはぜひオススメしたい一冊です。(20代女性)

 

 

34.「海を超える創造力」

ビジネス書「海を超える創造力」がおすすめの理由

本が苦手私が最初に読んだビジネス書です。とても読みやすくて素晴らしい内容でした。どのように東京ディズニーシーが出来たか、どのようにオープンしたがが鮮明に書かれていてとても興味深い内容でした。ディズニー関連のビジネス書は読み漁りましたが、この本を超える本には出会えません。(30代女性)

 

 

35.「共謀罪の何が問題か」

ビジネス書「共謀罪の何が問題か」がおすすめの理由

新しく成立するテロ等準備罪について、これは一般人の内心の自由を制限するおそれがあると唱える立場からの解説書です。著者の意見が多分に反映されていますが分かりやすく、「犯罪集団がまだ一般人である段階から対処する必要がある」という視点を提供してくれます。(30代男性)

 

 

36.「金持ちになる男、貧乏になる男」

ビジネス書「金持ちになる男、貧乏になる男」がおすすめの理由

自分のやっていることがいかに貧乏に動いているかがこの本を読んでよく分かります。 ビジネス書において、how to本はいくつもあるのですが、本当の意味で考えさせられる本というのは中々少ないので、この本を読めば行動の仕方が変わります。(30代男性)

 

 

37.「金融e時代」

ビジネス書「金融e時代」がおすすめの理由

今後の世界の展望を語るありふれた著書の一つですが、中国の金融システム全体のデジタル化を推進している立場から語られる点は注目すべきものです。中国が巨大な人口に基づく規模の経済を武器にするので、サービス統合や人員削減を行っても成長できるとする戦略がどこまで真実か、考える材料になります。(30代男性)

 

 

38.「結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる」

ビジネス書「結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる」がおすすめの理由

人間は仕事でもプライベートでも頭の中ではやろうと考えてても後回しにしたり、一歩踏み出す勇気がなくそのままにしたりします。行動力のなさやきっかけがないのが原因なので、このビジネス書を読むと行動力を起こすきっかけになり「考え方」「進め方」を教えてくれるのでおすすめです。(30代男性)

 

 

39.「現代の経営」

ビジネス書「現代の経営」がおすすめの理由

企業は社会における冨の創出機関であり、生産機関である。マネジメントは、経済活動に伴うリスクを補うだけの利益をあげることによって、冨の創出能力を持つ資源を維持していく必要がある。さらには、能力を増大させ、社会の冨を増大させていく必要があるということが書いている。(30代女性)

 

 

40.「考える技術・書く技術」

ビジネス書「考える技術・書く技術」がおすすめの理由

ピラミッド原則について。この内容はさんざん苦労しながら実践して自分なりにやってきたことだった。知っていればもっと容易に身につけられたのにという気持ちと、今までやってきたことを帰納的に説明している理論があってよかったという気持ちになった。(30代女性)

 

 

41.「高層難民」

ビジネス書「高層難民」がおすすめの理由

一見災害とは無関係に思える都市部のマンション群におけるリスクについて事実を教えてくれるからです。 都市工学や建築デザインの観点から、都市のインフラが破壊されるような大災害時に「高層マンション」が持つ危険性に対して、どのような対策をすればそのリスクを低下(リスク減少度)させることができるのかが明確に示されています。(30代女性)

 

 

42.「斎藤一人さんの微差力」

ビジネス書「斎藤一人さんの微差力」がおすすめの理由

仕事で落ち込んだ時や壁にぶち当たった時によく読んで励まされていました。読むと不思議と元気になり、頑張ろう!!という気持ちが湧いてきます。楽しく、目標に向かって歩める本です。ちょっとした考え方を変えるだけで、仕事へのモチベーションも変わることを実感しました。悩める後輩によく薦めていました(笑)(20代女性)

 

 

43.「仕事が出来る人の心得」

ビジネス書「仕事が出来る人の心得」がおすすめの理由

とにかく読みやすいです。ア行~一言ずつ説明が書いてあります。 たとえば 「明るい」虫と同じで人が集まってきます。防犯上もよい。 著者の考えを箇条書きしているため、どういう意味か分かりにくい言葉もありますが ほとんどが確かになと思う言葉ばかりでオススメです。(30代男性)

 

 

44.「仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?」

ビジネス書「仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?」がおすすめの理由

仕事の効率を今よりも上げたいが、どうしたらいいのか?何から手を付ければいいのか分からないと悩んでた時に本屋でこの本を見かけて購入しました。 作業効率を上げるコツがメインの内容ですが、自分の作業の進め方の見直しが出来たので為になる一冊です。(40代女性)

 

 

45.「思考をやわらかくする授業」

ビジネス書「思考をやわらかくする授業」がおすすめの理由

私は難しい文章を読むのが苦手で、ビジネス書を選ぶ際は文章がシンプルかつ分かりやすいもの。 すぐに実践したり、自分がやってみたい、やりたいという気持ちを後押ししてくれるものを選ぶようにしています。 その中でもこの本は読み終えた時に考え方が以前よりも柔軟になり、やってみよう。やってみたいと思えるものでした。 タイトル通り、自分の固定概念を壊し、新しい思考で何かに取り組みたい人にオススメの本です。(30代女性)

 

 

46.「女だから、できたこと。オーガニックコットンのロールスロイスを目指して」

ビジネス書「女だから、できたこと。オーガニックコットンのロールスロイスを目指して」がおすすめの理由

オーガニックコットンと言えば、アバンティという会社が有名です。この会社の社長である渡邊智惠子さんによって、書かれた本です。女性である社長さんの半生が、描かれています。どのような経緯で、この会社が作られたのか等を知る事が出来ます。そして今後、どのように経営していくのかが注目のところです。社会に役立つソーシャルビジネスが、どのようになっていくのか私は楽しみです。(30代女性)

 

 

47.「勝ち続ける意志力」

ビジネス書「勝ち続ける意志力」がおすすめの理由

目先の勝利にこだわらず、成長を続けることで勝ち続ける自分を築き上げてきた実践的勝負哲学。裏技は使わず本当に強くなるための努力を惜しまないとか、挑戦や成長を追求し続ける姿勢とか、寝食を忘れてひたすら一本道を歩き続けるとか、王道のビジネス本になっています。(30代女性)

 

 

48.「勝ち続ける技術」

ビジネス書「勝ち続ける技術」がおすすめの理由

スロプロ起業家の夏目五郎がどういう経緯でスロプロとなり成功していったか書かれております。その中でお金をを稼ぐ上でのマインドの重要性や人間関係を良好に保つ必要性などが書かれており今後起業家で活動を考えてる人や人間関係で悩んでいる人がいたらこの1冊を読むだけで全ての問題が解決するくらい素晴らしい本でした。(20代男性)

 

 

49.「将来花咲くあなたに 今伝えておきたいこれだけのこと」

ビジネス書「将来花咲くあなたに 今伝えておきたいこれだけのこと」がおすすめの理由

自身もキャリアウーマンである著者ペギー・バラードがキャリアのスタート地点にいる姪への贈り物として書いたもので、仕事に対する姿勢や、社会人としての心構えなどが、やさしく、シンプル、かつ具体的な文章で書かれています。(40代女性)

 

 

50.「人を操る禁断の文章術」

ビジネス書「人を操る禁断の文章術」がおすすめの理由

大学では教えてくれなかった、メールや文章のビジネス的な書き方。 先輩に教えてもらい、また実際に自分が取引先等から受けとることでも、スキルはつきますが、 もっと、同期やまわりと差をつけるために攻めの姿勢でいくのであれば、この本を読むことで短期間でそのスキルが身につくためです。(20代女性)

 

 

51.「人を動かす」

ビジネス書「人を動かす」がおすすめの理由

この本には、人を動かすために必要な資質やスキル、また対人関係スキルなどが、筆者の体験をもとにくわしく、説得的に書かれています。このビジネス書には、人として大切なことが書かれているだけでなく、それを詳しい筆者の体験や、見聞きしたことを基に詳しく書かれているので、とてもおすすめです。(20代男性)

 

 

52.「人を動かす人になれ!」

ビジネス書「人を動かす人になれ!」がおすすめの理由

日本電産を一代で築き上げた永守重信氏の著書です。現代社会で忘れ去られがちな「情熱」「熱意」「執念」という精神を今持って熱く持ち続けるバイタリティーに感服します。評論家ではなく実際に経営されている方の言葉には説得力があります。(40代男性)

 

 

53.「人生を面白くする 本物の教養」

ビジネス書「人生を面白くする 本物の教養」がおすすめの理由

日本だけでなく世界で通用するビジネスマンの教養について論じられている。日本の教育の問題点、今を生きるリーダーに必要なものなどを、著者独自の視点で解説。ただ結論は至ってシンプルで少しの思考の転換で実行できるものが多い。(30代女性)

 

 

54.「世界で一番やさしい会議の教科書」

ビジネス書「世界で一番やさしい会議の教科書」がおすすめの理由

私の会社はとにかく会議が多く、形式ばった会議だけでなく何かにつけて打ち合わせが行われ、毎回効率が悪く、会議が終わると結果時間だけが過ぎ何も決まってない会議がよく運営されていました。この本は小説っぽく、とてもわかりやすくすらすら読むことができ、会社のチーム内でも共有しやすい一冊でした。実践できる方法も多く紹介されていたので、チーム全員が読んで会議に臨むと効率のいい会議が開催できると思いました。(30代女性)

 

 

55.「世界史を創ったビジネスモデル」

ビジネス書「世界史を創ったビジネスモデル」がおすすめの理由

歴史上有名な大国の経済活動や組織運営をビジネスモデルになぞらえて、企業でも活用しようという発想の著作です。古代ローマ、ヴェネチア、大英帝国、現代のアメリカなどが例に挙げられており、実用性はやや疑問でしたが、成功と失敗の法則が興味深い記述でした。(30代男性)

 

 

56.「成功する人は偶然を味方にする」

ビジネス書「成功する人は偶然を味方にする」がおすすめの理由

仕事で成功するには運のよさが不可欠ですが、そもそも「自分は運の良い人間だ」と思い込むような普段からの心構えが重要であるという点が掘り下げられ、興味深いものでした。努力一辺倒でない新しい視点を得られた気がしています。(30代男性)

 

 

57.「生き方 人間として一番大切なこと」

ビジネス書「生き方 人間として一番大切なこと」がおすすめの理由

この本は、経営の神様と言われる稲盛和夫さんの著書です。以前に図書館で読んで以来、愛読しています。どのように人は生きていくと良いのかが書かれています。人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力であると、彼は語っています。私はこの本のおかげで、仕事を頑張る事が出来ました。(30代女性)

 

 

58.「青年社長」

ビジネス書「青年社長」がおすすめの理由

高杉良さんがワタミを創業した渡邉美樹さんを主人公にして書いた本でして、起業するまでの資金稼ぎから起業後、幾多のトラブルを解決しながら会社を成長させていく過程が非常にリアルに描かれており、起業を志す方にもサラリーマンとして頑張る方にもおすすめ出来る本です。(40代男性)

 

 

59.「戦略は1杯のコーヒーから学べ」

ビジネス書「戦略は1杯のコーヒーから学べ」がおすすめの理由

コーヒーをテーマに、様々な企業のマーケティングについて論じたビジネス書です。なぜ、スターバックスやブルーボトルコーヒー、ドトールコーヒーは顧客を獲得できるのかを、素人にもわかるように書かれています。身近なものを例にあげることで、マーケティングのイメージがしやすく、導入としてはオススメです。(30代男性)

 

 

60.「選択の科学」

ビジネス書「選択の科学」がおすすめの理由

コロンビア大学ビジネススクール特別講義の内容をまとめた本で、テレビ番組でも話題になった。「何を食べるか」「誰を好きになるか」「どう決断を下すか」。仕事でもプライベートでも、私たちは常に選択と共に生きている。よりより選択をして人生を豊かにするヒントが満載で、ビジネスにも役立つ1冊。(30代女性)

 

 

61.「大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる」

ビジネス書「大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる」がおすすめの理由

経済・ビジネスに関することを日本の学校で習うことはまずないので,社会に出てからあれこれと迷う場面が多くあります。何か基礎的なことでも身に付けておければと考えるのですが,何を見れば良いかも分からない。そういった「経済(学)っていったい何者?」ということを見渡すのに手軽だと思います。最近は漫画版もあるようですので,さらにとっつきやすくなっていると思います。(40代男性)

 

 

62.「大人のコミュニケーション術 渡る世間は罠だらけ」

ビジネス書「大人のコミュニケーション術 渡る世間は罠だらけ」がおすすめの理由

辛酸なめ子が独自の毒舌で世渡り指南してくれる。ビジネスの場では気が合う人、苦手な人、様々なタイプがいる。それぞれの対処法をブラックユーモアを交えて伝授。いざ対面するときに思い出せば心もほぐれて、コミュニケーションも円滑にすすむかも。(30代女性)

 

 

63.「大人の語彙力が使える順できちんと身につく本」

ビジネス書「大人の語彙力が使える順できちんと身につく本」がおすすめの理由

社会人になってからさらに壁にぶつかることが、言葉遣いでした。いくら自分が正しいと思っても、ちょっと違う表現をすることによって周囲ともめ事をおこさず物事を円滑に進めることができます。自分の評価も上がってスムーズな人間関係も築けるようになるヒントをくれました。(40代女性)

 

 

64.「伝える力」

ビジネス書「伝える力」がおすすめの理由

ビジネスパーソン向けだが、日本で生きていくうえで、円滑なコミュニケーションのヒントが描かれている。危機管理と愛情。言葉が足らずに伝わらないこともあれば、多すぎて伝わらないこともある。けしからん罪と嫉妬社会とは言い得て妙だなと思った。(30代女性)

 

 

65.「伝え方が9割」

ビジネス書「伝え方が9割」がおすすめの理由

人は伝え方によって、仕事を快く受けるか、快く受けられないか決まると思います。 例えば、上司に質問があった時に 「忙しいから後で」 と言われるのと 「今手が離せないから、あとで時間とるよ」 と言われるのでは受け取り方が違う気がします。 と言うような仕事だけではなく、プライベートでも使えるような伝え方が書いてある本なのでとてもオススメです!(20代女性)

 

 

66.「電機メーカーが消える日」

ビジネス書「電機メーカーが消える日」がおすすめの理由

大手の電機メーカーが経営危機に陥った原因が、一般論と個別紹介の二面から描かれています。電力や通信に過度に依存した経営体質が経営を硬直化させたという流れが紹介され、普段の自分の仕事にも間接的にあてはめて考えられる内容です。(30代男性)

 

 

67.「入社1年目の教科書」

ビジネス書「入社1年目の教科書」がおすすめの理由

この本は社会人になる新入社員に向けて社会人の行動指針などのアドバイスをまとめた本です。タイトルこそ入社1年目とありますが、私は入社後にこの本を読みました。しかし、様々な気付きやハットさせられる仕事に役に立つ情報が詰まっているので、新入社員だけでなく初心に戻るという意味で入社後の人にもためになる本だと思います。(20代男性)

 

 

68.「脳の力の伸ばし方がよくわかる 記憶力を磨く方法」

ビジネス書「脳の力の伸ばし方がよくわかる 記憶力を磨く方法」がおすすめの理由

脳科学者とサイエンスライターの共著。二者の視点から記憶力の鍛え方やライフスタイルまで、取り入れやすい方法でわかりやすく解説。ビジネスに大切なコミュニケーション術のヒントにもなり、毎日の過ごし方のセンスも磨ける。(30代女性)

 

 

69.「部下の哲学」

ビジネス書「部下の哲学」がおすすめの理由

社会人になるにあたっての心構えや仕事と向き合う姿勢について非常に勉強になります。また、松下幸之助の秘書であった著者からみた、松下幸之助の仕事の流儀や生き方、考え方がエピソードを交えて分かりやすく解説してくれています。(30代女性)

 

 

70.「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方」

ビジネス書「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方」がおすすめの理由

あのライブドア社長だった堀江貴文さんが書いた本です。ライブドア事件が発覚する前のまだ順調だった頃に書かれている本でして、オンザエッヂという有限会社を立ち上げて、ライブドアに社名が変わってどんどん拡大している事が具体的に記載されています。内容的に私の会社と近いところもあり、事例が勉強になりライブドア無き今でもバイブル的な本として度々読み返しています。(40代男性)

 

 

71.「堀江貴文著「多動力」」

ビジネス書「堀江貴文著「多動力」」がおすすめの理由

自分の仕事に対する考え方を根本から変えてくれた本だからです。昔から私たち日本人には、苦手な仕事や嫌いな仕事でも真面目にコツコツとこなすのが美徳というような価値観がありますが、この本は真逆のことが書かれています。つまり、自分の時間の全てを使って、好きなことだけを次々とこなしていく、いわゆる「自分軸」で生きる方法が書かれているのです。本当に好きなことだけを仕事にするために、ぜひ読んでもらいたいビジネス書だと思います。(40代女性)

 

 

72.「本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法」

ビジネス書「本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法」がおすすめの理由

社会人になると読書はしない、読んでもハウツー本ばかりの人いませんか。著者は古典、歴史本、小説など様々なジャンルの本を片っ端から読むことで知識の幅を広げた。本を読み教養を手に入れることは、ビジネスの場での人脈や話のコツに大いに役立つことを教えてくれる。(30代女性)

 

 

73.「本物の思考力」

ビジネス書「本物の思考力」がおすすめの理由

経営者として成功者である著者の本。といっても決して難しい内容ではなく、学生から大人まで誰もが読みやすく、今すぐ考え、始められることばかり。思考力を身に付ける、人生を変える「人、旅、本」を軸に、ビジネスの場でも生かせる格言が満載。(30代女性)

 

 

74.「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」

ビジネス書「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」がおすすめの理由

今の仕事、正直楽しくない。そんな悩みをかかえる人の気持ちを少し楽にしてくれる1冊。会社にがんじがらめにされず、もっと自分を中心に働き方を考えようという気持ちになれる。タイトルの通り、人生は2回生きられる方法の指南書。(30代女性)

 

 

75.「名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方」

ビジネス書「名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方」がおすすめの理由

資料をつくる、会議で話す、ビジネスの場すべてにおいて必要な言葉。その表現の仕方によって人を魅了するか、ビジネスが成功に前進するかが決まる。それを学ぶには広告コピーを知ることが良い手がかりになる。コピーを読む、書くなどで言葉の使い方、リズムが身につく。(30代女性)

 

 

76.「儲かる会社の会計と経営がよくわかる本」

ビジネス書「儲かる会社の会計と経営がよくわかる本」がおすすめの理由

どうやったら儲かるのか、会社の経営のしくみはどうなりたっているのか、わかりやすく書かれている本です。とても読みやすく経営者ではない人にも理解がしやすい本です。作るから使うという新たな考えもこの本で学ぶことができました。(20代女性)

 

 

77.「話す力」

ビジネス書「話す力」がおすすめの理由

草野仁著。テレビ番組司会者として有名な草野氏による、伝わる話し方をテーマにした本です。単なるハウツー本ではなく、草野氏自身がアナウンサーになった経緯や具体的な経験を元にコツを紹介しているため、イメージしやすく、読みやすいので実践できそうな内容なので、おすすめです。(30代女性)

 

 

読書好きに聞いた!米澤穂信おすすめ作品ランキング

 

米澤穂信おすすめ作品ランキング

読書好きの方100人に米澤穂信さんのおすすめ作品をお聞きしランキング形式でまとめました。面白い作品ばかりでsy。ぜひ読書の参考にしてみてください。

 

13位タイ.米澤穂信「クドリャフカの順番」(2票)

 

米澤穂信「クドリャフカの順番」がおすすめの理由

「氷菓」から始まった古典部シリーズの第3作目です。 いよいよ年間最大イベントである文化祭「カンヤ祭」が始まり、最高潮の盛り上がりを見せる神山高校の学生たちですが、奉太郎たちが所属する古典部はとんでもないトラブルに見舞われていました。出品する文集を、手違いで大量に発注してしまったのです。 その一方、文化祭では「十文字」と名乗る謎の人物による窃盗事件が多発しており、それどころではない古典部も、否応なく事件に巻き込まれていきます。 果たして古典部は、「十文字」の正体を突き止め、かつ文集を完売させることができるのか?しっかりとしたミステリーでありながら、学園ものらしい青春の甘酸っぱさも味わえる、賑やかで楽しい1冊です。(20代女性)

古典部シリーズの第3弾になり、神山高校の文化祭の風景を4人の男女の視点から描き切っているところが良かったです。大量に間違えて発注してしまった文集を売りさばくとともに、盗難事件の謎に迫る主人公が印象深かったです。(30代男性)

 

 

13位タイ.米澤穂信「米澤穂信と古典部」(2票)

 

米澤穂信「米澤穂信と古典部」がおすすめの理由

「古典部」シリーズのムック本。シリーズの15年の歩みを語った作者のインタビューをはじめ、対談、古典部メンバーの本棚などが収録されています。新作短編も楽しめました。講演会の内容も掲載されており、物語とは何なのか、何故物語を書き続けるのか、という理由が書いてあって非常に興味深い内容でした。(20代女性)

米澤穂信のライフワークとも言える、「古典部」シリーズの制作秘話やこぼれ話などが面白かったです。創作活動に活かすための膨大な読書量と、幅広いジャンルで活躍している作家たちとの交友関係には驚かされました。(30代男性)

 

 

13位タイ.米澤穂信「ふたりの距離の概算」(2票)

 

米澤穂信「ふたりの距離の概算」がおすすめの理由

表題作では、古典部へまさかの新入部員?!直前で入部を辞退した後輩の心境を探るべく、主人公がマラソン大会中に推理を行ないます。些細な事件に推理が冴える、見過ごしてしまいがちな日常の謎に迫る、青春ミステリーです。(20代男性)

新入生の突然の古典部退部の原因を、マラソン大会の当日の限られた時間の中で解き明かしていく設定が良かったです。謎めいたタイトルの「距離感」に込められている深い意味に気づいた瞬間に強く心を揺さぶられました。(30代男性)

 

 

13位タイ.米澤穂信「リカーシブル」(2票)

 

米澤穂信「リカーシブル」がおすすめの理由

寂れた街を舞台にしたミステリー。終始灰色の雲に覆われたような陰鬱な感じが不気味さを引き立てます。舞台設定がしっかりしていて、謎の出し方が上手いので、どんどん引き込まれました。最後の数ページで一気に伏線を回収するのが気持ちよかったです。(30代女性)

過疎化が進んでいく重苦しい雰囲気に包まれた地方都市の中で、大人たちの欲望に振り回されていく幼い姉と弟の姿には胸が痛みました。未来を見つめる少年の眼差しと弟を思う姉の優しさの中に、僅かな希望を感じました。(30代男性)

 

 

13位タイ.米澤穂信「遠まわりする雛」(2票)

 

米澤穂信「遠まわりする雛」がおすすめの理由

「氷菓」から始まった古典部シリーズの第4作目であり、シリーズ初の短編集です。 えると出会って間もない頃の奉太郎の所業を描いた1作目「やるべきことなら手短に」を皮切りに、季節が巡る中、様々に関係性が進展していく古典部メンバーの様子が、ミステリー要素も交えてさわやかに描かれます。 とくに本作では、奉太郎とえる、里志と摩耶花の関係にも、重要な変化が訪れます。その意味でも、短編集ではありますが、シリーズファンなら必読といえる1冊です。(20代女性)

神山高校の古典部に所属する4人の高校生の日常生活と、7つの小さな事件が印象深かったです。バレンタインデーや夏期合宿などのイベントを通して、登場人物たちの関係性が少しずつ変わっていることが伝わってきました。(30代男性)

 

 

10位タイ.米澤穂信「王とサーカス」(3票)

 

米澤穂信「王とサーカス」がおすすめの理由

日本から王国を訪れているジャーナリストのヒロインは、クーデターに遭遇します。メディアで海外の情報を流し見する私たちに欠けているものとは?「さよなら妖精」の続編、前作を踏まえると、登場人物の心情がより鮮やかに浮き彫りになります。(20代男性)

2001年に実際に起きた事件からインスパイアされたストーリーになり、ネパールの王宮内の殺人事件を描いています。日本人のヒロインが事件の真相に迫りつつ、ジャーナリストの役割を自問自答するシーンには胸を打たれました。(30代男性)

ジャーナリストが主人公の、異国を舞台にしたミステリーです。報道とは何か、見たものをどう受け取り伝えるべきなのかを深く考えさせられます。SNSが普及した今、報道者だけでなくあらゆる人に読んで欲しい1冊です。(20代女性)

 

 

10位タイ.米澤穂信「愚者のエンドロール」(3票)

 

米澤穂信「愚者のエンドロール」がおすすめの理由

「氷菓」から始まった、古典部シリーズの第2作目です。 超好奇心旺盛な女子高生・千反田えるに振り回され、省エネとは程遠い高校生活を送らざるを得なくなった折木奉太郎。今度は通称「女帝」と呼ばれる先輩に頼まれ、文化祭で上映するミステリー映画のラストを、ギブアップした脚本家の代わりに解き明かさなければならなくなります。 ミステリー要素満載の本作ですが、奉太郎とえるの性格は相変わらずで、コメディ要素も満載です。氷菓を読んだ方はぜひこちらも次に手を出してみてください。(20代女性)

古典部シリーズの第2弾になり、文化祭に出展される予定だった自主制作映画に隠されている謎を解き明かしていきます。自らはやる気がないのに、周りの人たちに振り回されて名探偵としての才能を発揮している主人公が良かったです。(30代男性)

省エネを信条とする高校生、折木奉太郎と古典部の仲間が身近な不思議な出来事を紐解くミステリー。氷菓に続く第二弾です。 主要メンバーのキャラクターの面白さと軽快なストーリー進行、ハッとする謎解きの結末で一息に読みきってしまう物語です。(30代女性)

 

 

10位タイ.米澤穂信「真実の10メートル手前」(3票)

 

米澤穂信「真実の10メートル手前」がおすすめの理由

6つの短編小説の中に登場する、謎めいた事件の真相に引き込まれていきます。フリーのジャーナリストとして悩みながらも真実を追う主人公たちの生きざまから、今の時代のメディアの報道の片寄りについても考えさせられました。(30代男性)

普通の主人公が、普通でない状況に置かれた時に起こる本当の事は、本人にしか分からない事が多いけれど、注意深くみれば真実に近づける事を気づかせてくれます。ラストがハッピーエンドではないのに、なんとなくほっとできる暖かさのようなものを感じられます。(60代男性)

王とサーカスの主人公に再び焦点を当てた短編集です。自らの責務や過去の悲しみまで、主人公が乗り越えねばならないことがたくさん出てきます。報道者を中心に物語が展開されていくので、無力感をひしひしと肌で感じられます。2,30代の大人に強くお勧めしたいです。(20代女性)

 

 

7位タイ.米澤穂信「いまさら翼といわれても」(5票)

 

米澤穂信「いまさら翼といわれても」がおすすめの理由

映画化でも話題、「氷菓」シリーズ最新刊。表題作では、音楽イベントの直前に、主役を務めるヒロインが失踪。いつもは好奇心旺盛な彼女の悩みが描かれます。成長だけではなく、喪失も含んだほろ苦い青春ミステリーです。(20代男性)

「古典部」シリーズの短編集です。 高校生が学園や友人関係の中での様々な謎を解き明かすストーリー…というとよくあるライトノベルのようですが、 青春の恥ずかしいような青臭さの中に、米澤氏特有のナイフの切っ先のような鋭い表現があって読み応えがあります。 本のタイトルだけでも十分に刺さります。(40代女性)

古典部存在にに導かれて集まってきた4人のキャラクターたちの、過去の物語に引き込まれていきます。6つの短編小説がそれぞれの知られていない一面を映し出していて、新しい物語が始まっていく期待感が伝わってきました。(30代男性)

「氷菓」から始まった古典部シリーズの6冊目がこの「いまさら翼といわれても」です。短編が6編。どれも今までの古典部シリーズらしい、日常の中のちょっと不思議なミステリーを、主人公である折木奉太郎がさり気無く解決していきます。そのさり気無さが、このシリーズの魅力だと思いますが、今回は彼のモットーである「やらなくていいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」の理由が判明するのが嬉しい驚きでした。又、千反田えるにとって重要と思われる事態が描かれる表題作は、余韻の残り方がこれまでにないもので、次回作を期待させます。今作は、千反田えるだけではない誰にでもある「ちょっと気になります」が描かれていて面白いと思いました。古典部シリーズが好きな方達には待ちに待った新作だと思いますが、シリーズを知らない方にも読み易い内容だと思います。(60代女性)

アニメや映画でお馴染みの古典部最新作ということですが、新規の人にも手に取りやすい内容です。高校生男女の周囲に起こるちょっとしたミステリーをもとに物語が展開されていきますが、今作はより深くその内面に切り込んでいきます。学生だけでなく大人もいろいろと考えさせられる1冊です。(20代女性)

 

 

7位タイ.米澤穂信「春期限定いちごタルト事件」(5票)

 

米澤穂信「春期限定いちごタルト事件」がおすすめの理由

ジャンルは「ミステリー」ながら、とにかく可愛らしくて読みやすい。古き良きミステリーは重厚感がありシリアスなものも多いが、この本は日常で起こりうるちょっとした事件を解決することが多く、文体もとっつきやすいライトなものになっているため、小説慣れしてない人や、推理モノに興味はあるけれど重々しい雰囲気や難しい文章は苦手な人、程々に頭を使いながら小説を読みたい人などには最適の本。登場人物キャラクターの親しみやすさもおすすめできる。(20代女性)

恋人同士でもなく友達の関係でもない、微妙な距離感のふたりの高校生の日常生活が微笑ましかったです。ありふれた学園生活を美しく彩る小さな謎と、5つの事件の真相を解き明かしていく様子に引き込まれていきます。(30代男性)

個性のある男女2人の高校生の青春ミステリーで僅かな青春要素も取り入れつつ本格的な謎解きも味わえます。シリーズものであり小鳩君と小山内さんの友達以上恋人未満の関係にどきまぎします。表紙や挿し絵も素敵です。冬期を心待ちにしています。(20代女性)

小市民シリーズの1作目。日常系ミステリー。本格派ミステリーと違い、日常の謎の解決などが多く、ほのぼのしている。高校生の話なので、謎解きだけではなく、友達同士での掛け合いや高校生ならではの悩みなども上手に描かれていて面白いです。(20代女性)

小市民シリーズの第1弾です。自らの性分を隠して小市民を目指す主人公の小鳩くんと小佐内さんのお話。タイトルから分かるように美味しそうなお菓子がたくさん出てくるので、甘いものが凄く食べたくなります。小鳩くんと小佐内さんの二人の会話が面白いです。推理小説ですが、殺人事件などはなく、日常の謎が多いので比較的に誰でも読みやすいと思います。(20代女性)

 

 

7位タイ.米澤穂信「折れた竜骨」(5票)

 

米澤穂信「折れた竜骨」がおすすめの理由

古典部シリーズで気に入って、推理作家協会賞も取っていたので興味があり読んでみた。 あまり見かけないファンタジーと推理小説の融合が斬新で面白かった。 ただそのファンタジー設定のため読者が推理するのは難しいと感じた。 舞台設定が次々と展開していき引き込まれる。 とてもバランスの良い面白い作品だった。(40代男性)

魔法のある世界で推理は成立するのか?それが成立するんですね。禁じ手に挑む意欲作。領主を殺したのは誰か?魔術を前提に、あくまでロジカルに謎を解き明かします。異世界ではなく、歴史時代を舞台にしているのもハード。(20代男性)

舞台が昔のヨーロッパということもあり、読んでいると、美しい映像が、ファンタジー映画を観ているかのように頭の中に広がっていきます。 魔法やお呪いのような不思議で非現実的なことがちりばめられていて、登場人物ひとりひとりも生き生きとしていてとても魅力的です。 その独特な世界にすっかり引き込まれましたが、ミステリー小説としても、謎解きの部分で納得させられ感心させられるような論理的な推理がきちんと描かれていて、 最初から最後まで飽きることなく一気に読んでしまいました。衝撃の結末、余韻の残る終わり方で、読み終わった後もこの世界から暫く離れることができませんでした。(40代女性)

中世ヨーロッパを舞台に設定して、密室殺人のミステリーに挑んでいくところが面白かったです。呪われた一族と烈しい戦いを繰り広げていく、若き勇者たちの冒険を描いたファンタジードラマとしての魅力も伝わってきました。(30代男性)

この本は12世紀末のヨーロッパが舞台で騎士と従者と少女がメインで登場します。登場人物が魔法を使えて、一見ファンタジーのようですが、実はミステリー要素がミックスされているんです。この世界観の中で展開される推理劇が新鮮でとても面白いです。(30代女性)

 

 

6位.米澤穂信「さよなら妖精」(6票)

 

米澤穂信「さよなら妖精」がおすすめの理由

異国の少女マーヤに恋をした少年と、少年に恋をする少女が、マーヤの祖国がどこかを推理する、という話です。 少年、少女の恋心が全編を覆っていて、読み終わって、甘く切ない後味が残る佳作です。 著者がひねた方向へと転換していく寸前の、甘さが勝った時代の貴重な作品だと思います。(60代男性)

片田舎の地方都市に現れた異邦人の少女は、どこから来たのか?平凡な高校生の主人公と仲間たちは、彼女と日常を送っていきますが……。友人たちの新たな側面も表れます。日常と世界情勢が結びつく物語の展開が鮮やか。(20代男性)

ユーゴスラビアから来たマーヤと偶然出会った高校生の守谷。守谷を含めた高校生達とマーヤの二カ月間の交流は、日常の謎を絡めながら淡い恋心なんかも感じられ、甘酸っぱい。ボスニアがどんな変化を遂げるかを知っているだけに一層切なくほろ苦い。(30代女性)

ユーゴスラヴィアからやって来た魅力的な少女と、4人の日本人の高校生が2か月間にわたり心を通わせていくシーンが優しさ溢れていました。やがて訪れる切ない別れと、日本と海外を隔てている大きな距離には胸が痛みました。(30代男性)

あまり日本人には馴染みのないユーゴスラヴィアの紛争について高校生という身近な存在で表現しているところにとても感銘を受けたからです。物語のキーパーソンとなるマーサからは、勉強熱心で普通の高校生と変わらない少女でありながら、紛争の地に生まれたことで背負っている悲しみや深い考えが読み取れて、とても切なかったです。ぜひ多くの人に読んでもらって、世界で起こっている悲劇的な事件の当事者は私たちと変わらない人間なのだと知ってほしいです。(20代女性)

読後の喪失感に胸がいっぱいになる本です。小さな街のありふれた出来事、であったはずが周囲の環境がそれを許してくれない。運命に抗えなかった、クライマックスを迎えた後の登場人物の心情と未来をこれでもかというほど考えさせられます。(20代女性)

 

 

4位タイ.米澤穂信「ボトルネック」(7票)

 

米澤穂信「ボトルネック」がおすすめの理由

爽やかで気持ちの良い読後感を期待されている方にはあまりお勧めできないかもしれません。しかし、学生時代に生き辛さ、息苦しさを感じた事のある方は、きっと胸に刺さる内容だと思います。ミステリ要素もしっかりとしているので、ミステリ好きの方にもおすすめです。(30代女性)

恋人を失った主人公が恋人が死んだ崖から転落し、そこからおきる摩訶不思議なパラレルワールドが面白い。いたはずだけどいない姉と出会い芽生える兄弟愛やどちらが生まれた世界がよかったのか?誰にもわからないし、実際に起こるはずのないことだけど悲しく、でも面白い、そんな世界観が好きで何回もよんでいます。(20代女性)

”もし、あの時ああだったら・・・””もし、ここが違ったら・・・”誰でも困難にぶつかったとき、頭によぎる考えではないだろうか。 本作は、その”もし”をとても巧みに、そして残酷に描いている。 どうしようもない気持ちを味わいたいときに、ピッタリの一冊だ。(30代女性)

パラレルワールドを上手く使ったミステリー。主人公のいる世界と、本来生まれていない主人公の姉がいる世界の違いを探しながら主人公の考えや行動がどんな影響があるのかを浮き彫りにする。合わせ鏡を自分で見つめているようで終始頭を使った。(30代女性)

ぼくが生きている世界ではお互いに恋人がいて、冷めきっている両親が、「ぼくが生まれなかった世界」では休みの日にふたりで出かけるほど仲がいい。 ぼくが生きている世界では死んでしまった恋人が、「ぼくが生まれなかった世界」では別人のような明るい性格で生きている。 ぼくの生きている世界と、「ぼくが生まれなかった世界」での間違い探しをしていく中で、この言葉は出てこないが「ぼくは生まれなければよかった」と思ったはずだ。 そんなちょっと重めで救いようのない話なのに、「ぼくの生まれなかった世界」という、どこかファンタジーな設定のお陰で読みやすく、映像が頭に浮かび、映画でも観たように記憶に残っている。(20代女性)

福井県坂井市の東尋坊から転落した高校1年生の主人公が、別の世界へとタイムスリップしていくシーンが印象深かったです。パラレルワールドを生きることによって、今自分がいる場所や家族のかけがえのなさを感じました。(30代男性)

「もし自分が生まれていない世界で”今”があったとしたら」……マイナス思考に陥ったときに誰もが考え得るそんなifを、あまりにも現実的に描いた一作。自分が生まれていない世界ではこんなにも色々なことが上手くいっている。自分が生まれていなければ死ななかった人が存在する。そんなifの世界を目の当たりにすることになる主人公の心情が読者の心に突き刺さり、辛いのに頁を捲る手が止められなくなります。後味の良いばかりでない物語を好む人、特に主人公と同じ、二十歳前後の若い人には刺さる物語だと思います。(20代女性)

 

 

4位タイ.米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」(7票)

 

米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」がおすすめの理由

「バベルの会」という読書サークルを中心に繰り広げられる短編集です。一つ一つのお話がなんとも不気味で、そしてすべてのお話が意外な結末を迎えます。続きや結末が気になり、夢中で読み進めてしまう内容です。文体も非常に読みやすく、すぐに読めると思います。(30代女性)

さっと血の気が引くような戦慄が読者を襲うホラー短編集です。 幽霊は一切出てきません。若く美しい語り手の少女たちと、その耽美な語り口から明かされる恐ろしい真実が、読む者の背筋を凍らせます。 しっとりと美しく、かつダークな雰囲気が味わえる、逸品のホラー小説です。(20代女性)

儚い羊たちの祝宴は最後の一撃にこだわった短編集です。最後の一行が作品の本質を表していて、なるほどと捻りの効いたオチにははっとさせられます。バベルの会という共通事項も独特の味を醸し出しており、ブラックな味わいが堪りません。(20代男性)

米澤穂信氏はアニメ化された「氷菓」の「古典部シリーズ」が代表作ですが、私はこちらの「儚い羊たちの祝宴」をオススメします。内容は短編集となっていますが、一編一編が甲乙つけがたいような傑作揃いで、最後のどんでん返しには度肝を抜かれるはずです。(20代男性)

良家の子女が集う読書サークル「バベルの会」の怪しげな魅力と、次々と巻き起こっていく不可思議な事件の謎が印象深かったです。無関係に見えていた5つの物語が、時おり奇妙な繋がりを見せるところも面白かったです。(30代男性)

短編なのでスキマ時間に読みやすく、どのお話も最後にあっと驚くどんでん返しが待っています。 ドキドキしながらページを捲って、やられた!と思うあの快感は一度読んだら癖になります。 展開がわかっていても何度でも読みたくなる名作です。(20代女性)

世間からどこかずれている少女たちの、自らの拠り所を守るためあの手この手を尽くしていく様が切なくなります。短編の連作なのですが、終章を読む前とあとで違った感想を持つことは間違い有りません。背筋の冷えるミステリーの真髄がここにあります。(20代女性)

 

 

3位.米澤穂信「満願」(9票)

 

米澤穂信「満願」がおすすめの理由

この本を買い読むきっかけになったのは「このミステリーがすごい」2016年版の1位だったからです。 その評判通りに短編ですが6つのミステリーを読む事ができました。 その中で私が好きなのは在外ビジネスマンが現地民との石油利権交渉の過程で犯罪をおかしてしまった『万灯』です。 完全犯罪を目論むもそれを阻んだのはまさかの、だったりと。 6つのミステリーに人間の様々な感情、恐ろしさや描かれたり意外な犯人など読み応えのある一冊でした。(50代女性)

短編集です。いずれもその登場人物が持つあらゆる「願い」が題材となっており、その願いが達成されるとき、一体何が起こるのか、そして何が判明するのか…一筋縄ではいかないラストに行き着きます。 読後感は決してさわやかではありません。暗闇の中からぬっと顔を出す、醜く恐ろしい「人間の本性」を描いた名作です。(20代女性)

山本周五郎賞受賞のほかミステリー関連の賞を総なめにした短編集。青春を描かせたらピカイチの作者でありますが、こちらでは人が抱えた「闇」や「穴」が浮き彫りになる作品が揃っています。最後まで読むと、今まで見えていた世界が反転するような、めまいさえ感じるほど。(30代女性)

どの短編も少し暗い話だが、不思議と後味は悪くない。追いかけて追いかけて、分かりそうになって、さらにそれを越えていく。それぞれの短編で社会派、ホラーなど、微妙に異なるエッセンスを織り込んでいて、読んでいて飽きない作品です。(30代女性)

山本周五郎賞を受賞した傑作の短編集で、6つの独立したストーリーから構成されています。自らの欲望のために転がり落ちていく人や大切な誰かを守るための人など、罪を重ねてしまう人間の弱さがリアルに伝わってきました。(30代男性)

『このミステリーがすごい』を受賞した秀逸なミステリー作品です。収録されている短編1つ1つに叙述トリック・どんでん返しが仕込まれており、読者がページをめくる手を止めさせません。また、ハラハラさせられるだけでなく、思わず目が潤む展開も待っています。(20代男性)

あっと驚く展開、というような内容ではなく、本を読み進めるごとにじわじわと真相が読みとけてくるといった内容です。私はなかでも「柘榴」が好きです。美しい双子の心のうちが知れてくるにつれ、ぞっとするような物語です。(20代女性)

短編集なので忙しい方でもあき時間に読めます。6つの作品とも面白かったです。人の心について考えさせられるミステリー作品です。個人的には「関守」が好きです。少し後味が悪いストーリーばかりですが、人の心の奥にあるものが見えて面白い一冊です。(40代女性)

米澤穂信は文学部出身だけあって、選択する言葉が巧みで読んでいて非常にためになる。この作家の持ち味はやはり短編だと思う。満願は、その中でも最初から伏線がちりばめられており、最後に見事にそれを回収する。短い文章の中でこれほど上手く読者を引き込み、最後にあっと思わせる文章力は見事である。(40代男性)

 

 

2位.米澤穂信「インシテミル」(13票)

 

米澤穂信「インシテミル」がおすすめの理由

バイトの多額の報酬につられて集まった人々。その内容はお互いに殺し合う殺人ゲームだった。凶器も与えられてでどんどん人が殺されていくハラハラ感と犯人あてのドキドキとが味わえます。殺人トリックを暴く主人公の普通な感じもよく一緒にどきどきできて面白かったです。アガサ・クリスティの雰囲気を味わえる小物も出てきたりと密室物が好きな人におすすめの一冊です。(40代女性)

言わずと知れた代表作です。映画にもなっていますが、私はこちらの原作の方が好みです。閉じ込められた人々の間に漂う閉塞感、疑心暗鬼になりながらも、それぞれが自身の目的のために生きようとする。トリックや設定も面白く、夢中になれる事間違いなしです。(30代女性)

アガサ・クリスティーの名作「そして誰もいなくなった」を題材に、登場人物たちが殺人ゲームに巻き込まれていきます。 まるで殺し合いをするためだけに誂えたような謎の館「暗鬼館」に集められた主人公たちに提示されるのは、高額な報酬と、それを得るために成さなければならない「殺人」という行為です。 初めはゲームに乗ってはいけないと話し合う登場人物たちですが、そのうちの1人が何者かによって殺害されたことをきっかけに、疑心暗鬼に陥った登場人物たちは、次々と殺人ゲームに巻き込まれていきます。 一見流行りの「ゼロサムゲーム」が題材のように思われる本作ですが、ミステリー要素も満載で、読み始めたら止められません。秋の夜長の読書にはうってつけの1冊です。(20代女性)

クローズドサークル系の内容なのですが、高額アルバイトという言葉に釣られた各々金銭的な理由がある中で参加を決意しやってきた人たちの駆け引き、舞台に盛り込まれた抜け穴などを探し利用し突き進む様子、個人的には最後の不完全で次回作もあると思わせる終わり方がすごく良く印象に残っています。(30代男性)

まさに予測不可能のストーリー展開が魅力です。 次々といなくなる人々の中、主人公はどう行動するのか、なぜこんなことをしなければならないのかを推理しながら読みました。 きっと予想外の結末が読者を待つことでしょう。(20代女性)

『暗鬼館』という謎の建物に閉じ込められた登場人物たちが、命をかけたデスゲームに巻き込まれ、物語が展開していきます。時給十一万二千円という金に目が眩んだ人物たちの痛々しいまでに人間味をおびた行動が恐ろしいです。(30代女性)

時給112000円の甘い誘惑に誘われて集まってきた12人の男女が、思わぬサバイバルゲームへと巻き込まれていきます。閉鎖された空間の中で起こる予測不能のアクシデントと、複雑に絡み合っていく登場人物の思惑が良かったです。(30代男性)

『そして誰もいなくなった』をはじめ、古典的名作ミステリーの要素がふんだんに取り入れられた作品です。映画化もされていますが、大衆向け・サスペンス風に改変されているので、ミステリーならではの伏線回収や舞台設定の妙を味わうにはぜひ原作を読んでほしいです。(20代女性)

破格の時給につられて参加したアルバイトは、ただ監視下で規定期間を過ごすだけ。ただし、他の参加者を殺せば増額、犯人だとバレれば減額という特別ルール付きだった。 映画化もされているので見た人もいるかもしれないが、原作と映画では内容も結末もかなり異なる。原作ではより心理戦を楽しめるので映画を見ていても一読の価値がある。(30代女性)

この作品は、主人公を含めた12人が、閉ざされた館の中で疑心暗鬼に陥り、そこで殺人事件が起きていく…という内容のミステリー小説です。 それだけ聞くと、よくある陸の孤島物の推理小説なのですが、違うのは、先の展開が読めずワクワクハラハラがどこまでも止まらないところ。 登場人物が、自分だけはなんとしても生き抜こう、殺されないよう先手を打とうとする心理ゲームの側面が強く、そこに推理要素が上手く絡まり、読者は何度も予想をし、それがぴたりと当たったり上手く裏切られたりしながら、怒涛の展開で物語が進んでいきます。 そして何より一番の読み所は、結末が衝撃的なところ。ドキドキハラハラしたい人に、是非お勧めしたい作品です。(30代女性)

米澤穂信さんは「満願」や「王とサーカス」など数々の名作を生み題している人間の一人だ。その中でも特に面白いと感じたのがこの「インシテミル」だ。この作品は映画化もされた。始まりは何とも言えないよくある設定の物語だと感じていたのだが、読んでみるとそれは一変。まるで自分がその場にいるかのような臨場感、そして要所要所で現れる突発的な文。そのタイミングや構成が実に精巧で私はすぐにこの本の世界へ旅立つことができ、1日で読み終わってしまうほどに没頭した。予想外の展開とはらはらドキドキするような筆致をぜひ堪能してほしい。(20代男性)

「そして誰もいなくなった」を彷彿とさせる舞台に、これまた懐かしの名作ミステリを匂わせる数々のトリックと、ミステリ好きにはたまらない逸品。テンポも良く一気にラストまで連れていかれます。映画を観た方でも、また別種のゾクゾク感を味わえると思います。(30代女性)

映画を先に見てからこの本を手に取りました。映画の方も印象的だったのですが、原作を読んだ後はその世界の重厚な作りに驚きました。普段米澤穂信さんの本を読む人にとっては新鮮な内容ですが、読み応えは十分にあるかと思います。(20代女性)

 

 

1位.米澤穂信「氷菓」(14票)

 

米澤穂信「氷菓」がおすすめの理由

この本はミステリです。しかし、決して人が亡くならないミステリです。これが衝撃的でした。主人公たちは高校生ですが、その高校生活の中で起こる謎を、主人公の見事な推理で解いていきます。ヒロインもとても可愛く魅力的で、このシリーズの世界にどっぷりと浸れることまちがいなしです。(30代女性)

「やらなくてもいいことはやらない、やらなければいけないことは手短に」。究極の省エネ高校生探偵、折木奉太郎が登場する古典部シリーズの、記念すべき第1作目です。 色んな意味で強すぎる姉の頼みを断れず、やむなく古典部に入部しなければならなくなった高校1年生の折木奉太郎は、千反田えるという超好奇心旺盛の同級女子との出会いをきっかけに、思いがけない「探偵の才能」を発揮していきます。 魅力たっぷりの登場人物たちと、思わずクスリと笑える奉太郎の独白が、読者をぐんぐんストーリーに引き込んでいきます。これをきっかけに、古典シリーズにハマること間違いなしです。(20代女性)

アニメにもなった人気作です。古典部という部活を舞台に、気だるい主人公や「わたし、気になります!」というセリフが口癖のヒロインなど、なにかとユニークでおもしろいです。タイトルの意味を知ったときには鳥肌が立ちました。(20代女性)

日常のちょっとした謎がミステリー小説みたいになっているところが面白いです。回を追うごとに文化祭やマラソン大会があったりしてこんな高校生活もいいなと思える青春のお話でもあります。ちたんだえるというヒロインがかわいいです。(30代男性)

青春ウキウキワクワクドキドキストーリーかと思いきや、冴えない灰色を纏う少年が、あれよあれよと学校に潜む不可解な謎をとき、薔薇色に染めていくという話。さすが米澤穂信というくらい抜け目なく、素晴らしいミステリー小説です。(30代女性)

これは、青春学園ミステリー小説となっていて、主人公含む4人の男女が展開していく物語が非常に深く、面白いです。主人公の折木奉太郎が、推理をする姿は、とてもかっこよくて、こっちまでスッキリします。 アニメ化や実写映画化などもしていて、とてもオススメです。(20代女性)

華やかな青春時代とは無縁な学園生活を送っている、4人の男女の古典部メンバーたちのキャラクターが魅力的でした。ありふれた日常生活の中にも、思わぬミステリーや過去の記憶が隠されているところが良かったです。(30代男性)

アニメ化され、実写化もされることになった氷菓ですが、有名になる前に一度読んだことがありました。アニメなビジュアルで避けてる人でも、是非読んでもらいたいです。読みやすく、個人的にラストの謎の解ける瞬間が好きでしたし、すごく印象に残りました。(20代女性)

個性的な高校生達が、自分たちが所属している”古典部”の封印された過去を辿るミステリー。大どんでん返しがあったり、死人が出たりといった衝撃的な出来事はなく、淡々と事が運ばれていきます。けれども真相に行き着いた時、胸の底からじわじわと悲哀が沸き上がるような、何とも言えない感情になります。真相が見えてくるに従い、主人公達の気持ちの在り方が変動していく様子も見所です。(30代女性)

あらすじは日常の中で起こるミステリーを主人公である高校生が解決するというものです。元々は自分はアニメでこの作品を知り小説にはいりました。小説はライトノベルに近くテンポも良いので活字にあまり触れていなくても読みやすいかとおもいます。ミステリーと言ってもあまり小難しい内容ではなく、どちらかというとキャラクター達の会話や高校生たちの青春をメインに謎解きを軽く楽しむ感じで、初心者でも軽く楽しめるの1冊だとおもいます。(20代女性)

氷菓は、青春学園ミステリー作品で主人公たちと謎解きを進めていくのですが、展開も予測出来ず、1番大きな謎を、解いた時は鳥肌ものでした。コメディ要素も恋愛要素もサスペンス要素もしっかり組み込んであって、とても面白いです。登場人物たちも1人1人のキャラがしっかりしていて楽しめます。(20代女性)

高校生がちょっとした学校の謎解きをしていくお話で、毎回ワクワク読んでいます。ミステリーなのですが、ハラハラするような事もなくどれもホットするような内容でいつも読むと癒されます。シリーズを通して登場人物の人間関係が発展していくのも好きなポイントです。(30代女性)

人の死なないミステリーとして安易に読み始めたのですが、衝撃のラストに鳥肌が立ちました。ここまで伏線を上手く使いこなしているミステリーは他に類を見ません。年齢層で抱く感想も変わってきそうな、魅力的な1冊です。(20代女性)

”古典部”が繰り広げる謎解きミステリーですが、とても読みやすいです。ミステリーというと、小難しいイメージですが、学園を舞台としているため、場面の想像がしやすいです。登場人物それぞれのキャラクター設定も面白く、みんな大好きになってしまいます。シリーズ申し込み豊富なため、ついつい揃えたくなってしまいます。(20代女性)

 

 

1票入った米澤穂信おすすめ作品も紹介

 

米澤穂信「夏期限定トロピカルパフェ事件」

 

米澤穂信「夏期限定トロピカルパフェ事件」がおすすめの理由

「小市民シリーズ」第2弾になり、夏休み期間中にスイーツ専門店をめぐるひと組の高校2年生のカップルが映し出されていきます。心温まるデートの風景だけではなく、それぞれの思惑とほろ苦い結末が印象深かったです。(30代男性)

 

 

米澤穂信「犬はどこだ」

 

米澤穂信「犬はどこだ」がおすすめの理由

病み上がり気味の25歳の冴えない青年が、犬探し専門の私立探偵事務所を設立する様子が笑いを誘います。失踪事件や古文書捜索をはじめとする、犬とはまったく無縁の事件に振り回されていく主人公が面白かったです。(30代男性)

 

 

米澤穂信「秋期限定栗きんとん事件」

 

米澤穂信「秋期限定栗きんとん事件」がおすすめの理由

慎ましく静かな生活を目指す新聞部に所属する高校生たちの日常生活を描く、「小市民シリーズ」の第3弾になります。主人公の小鳩とヒロインの小佐内にそれぞれ恋人ができながらも、つかず離れずの関係性が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

米澤穂信「追想五断章」

 

米澤穂信「追想五断章」がおすすめの理由

大学を休学して伯父の古本屋に転がり込んでいく、モラトリアム人間の主人公の日常生活が笑いを誘います。ふとしたきっかけで5つの結末のない物語を探していくうちに、20年以上前の未解決事件の真相に繋がっていくストーリーが面白かったです。(30代男性)