企画力や発想力をつけたい方に!アイデアに関する本おすすめ96選

アイデアに関する本おすすめ

1.「アイデアのつくり方」

アイデアに関する本「アイデアのつくり方」がおすすめの理由

発行されたのが自分が生まれた年に近い本で縁があると思ってたまたま買って読んだ本です。わたしは個性がなく頭が固いのでアイディアを出すのが苦手でしたが、この本を読んだら考え方の参考になりました。一からアイディアを生み出すのは難しいけれど、資料集めや自分が経験したことなど、物事を組みあわてみれば新しいアイディアがでるものだと学びました。確かに最初から頭を柔軟にするのは難しいですが、色んな経験から生み出せれるきっかけは日頃の積み重ねだなと思いました。(20代女性)

おすすめの理由は「圧倒的に読後、行動に移せる本」だからである。 本書は薄く読みやすい文体で1時間もかからず読めてしまう。 しかし、その手軽さに反してアイディアを生むための具体的な方法論(how to)が書かれており、すぐに行動に移すことができる。 アイディアやクリエイティブに対する本の多くが考え方のみ掲載され、実践としてどのようにしたらよいか途方に暮れてしまうのに対し、 ステップごとに行動が書かれる本書は、真にアイデアの「生み方」ではなく「つくり方」を教えてくれる人生の指南書なのである。(20代女性)

 

 

2.「アイデア・スイッチ 次々と発想を生み出す装置」

アイデアに関する本「アイデア・スイッチ 次々と発想を生み出す装置」がおすすめの理由

仕事などの分野において「知識をつけるほど、未成熟なアイディアを軽視し排除する傾向にある」というのは耳が痛い指摘でした。排除するのは簡単ですが、いかにアイディアにつながる情報を読み取るかという姿勢を学びたいと思える著書です。(30代男性)

 

 

3.「アイデアの99% 「1%のひらめき」を形にする3つの力」

アイデアに関する本「アイデアの99% 「1%のひらめき」を形にする3つの力」がおすすめの理由

アイディアを実現するには、「整理力」「仲間力」「統率力」が必要と説明する著作です。一見分かりにくい理屈ですが、例えば「自分に合わない意見だからといって遠ざけていると、柔軟な対応ができない」など、仕事の上で意識した方が良い広い視点が語られます。(30代男性)

 

 

4.「アイデアのちから」

アイデアに関する本「アイデアのちから」がおすすめの理由

「独創的なアイディアを出す技術」ではなく「独創的なアイディアは魅力的だ」とする内容です。当たり前のことではありますが、なぜ独創的なら人の記憶・印象に残りやすいのかを理論立てて説明されるので、学問的な思考を突き詰めることができます。(30代男性)

 

 

5.「アイデアの接着剤」

アイデアに関する本「アイデアの接着剤」がおすすめの理由

思いつきやひらめきで考え出したアイディアは、客観性や理論の面で再確認すべしと説く著書です。確かに、アイディアは理屈・理論から生まれるものではありませんが、一度生まれたアイディアを客観的に見直し、考えようとする姿勢は興味深いものです。(30代男性)

 

 

6.「アイデア大全」

アイデアに関する本「アイデア大全」がおすすめの理由

この本では、古今東西、様々なアイデア法や着想法が42個紹介されています。 さらに、「アイデア大全」では、単純にアイデアの着想方法が列挙されているだけではありません。 そのアイデアの発想方法が生まれた背景も紹介されております。 アイデアがどうしても出ないとき、この本で紹介される方法を使えば、今まで生み出せなかった発想が生まれると思います。(20代男性)

 

 

7.ムック出版社による「世界のこども部屋 ROOMS FOR KIDS」

アイデアに関する本ムック出版社による「世界のこども部屋 ROOMS FOR KIDS」がおすすめの理由

インテリアのアイデア本として見れますが、私的にはお部屋の可愛さと、子供たちの明るさとがマッチしていて、何度となく癒されました。どのページも明るくて、楽しいです。新築したらこういうお部屋にするといいなぁ、という想像がたくさん生まれます!(50代女性)

世界各国のかわいい子供部屋の写真とエピソードを集めたかわいらしい本です。写真を見ていると、インテリアのアイデアがたくさんわいてくると思います。子供部屋というわくわくする空間を見ていると、それだけでリラックスできるのでおすすめです。(30代女性)

 

 

8.桜井輝子「配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本」

アイデアに関する本桜井輝子「配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本」がおすすめの理由

デザイン関係に興味のある人以外でも楽しめる小さな厚みのある手帖です。色見本のようなものですが、色の持つイメージやその色によって表現されるデザイン画なども参考にのっています。項目ごとにコメントが短くのっているのですが、いろの使い方、まとめ方について重要なテクニックものっていて勉強になりました。(40代女性)

Amazonでベストセラー1位にもなったこの商品、 非常にわかりやすく具体的なデザインのアイデアが詰まっています。 単なる配色だけではなく、 目的からデザインと色を選ばなければいけないという アイデアの基本が盛り沢山に収録されています。(40代女性)

最近本屋さんで見つけた本ですが、塗り絵をやっていたり、デザイン系のお仕事をしていたりする方にはアイデアの詰まった時の気分転換、または参考になると思います。ただ持っていても色が気持ちを楽しくさせてくれる様な本です。本の中のちょっとしたコメント覧が参考になり、購入しまいました。(40代女性)

 

 

9.「「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす」

アイデアに関する本「「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす」がおすすめの理由

家事は女性の仕事という固定観念を壊してくれ、できて当たり前という義母からのプレッシャーから解放してくれた。国によって家事に対する考え方が様々で、読んでいて楽しかった。決して、大袈裟に書いているのではない。、家事が日本を滅ぼすことがあるかもしれない。(30代女性)

 

 

10.「「無印良品」この使い方がすごい!」

アイデアに関する本「「無印良品」この使い方がすごい!」がおすすめの理由

安くて丈夫な無印良品のアイテムを上手く利用した、生活の中でのアイデアや工夫が参考になりました。収納スペースの確保や散らかった部屋の整理整頓だけではなく、思わぬインテリア雑貨としても楽しめるところが面白かったです。(30代男性)

 

 

11.鶴見済「0円で生きる -小さくても豊かな経済の作り方-」

アイデアに関する本鶴見済「0円で生きる -小さくても豊かな経済の作り方-」がおすすめの理由

人見知りなので、空き缶拾いなど憧れる。それだけで生きていけたらいいけれど、こんな世界にもルールがあって、厄介な人間関係が付いてくる。少しずつ謙虚にやっていこう。辛い時は、辞めればいいんだから。副業を探している人にお勧めの本。(30代女性)

 

 

12.「0秒思考」

アイデアに関する本「0秒思考」がおすすめの理由

誰にでも体験のあるであろう、ひらめき、おもいつき それらをいかにつかまえ、とりまとめ、最終的には文章化、実現するまでのノウハウ。ひとりブレインストーミングとでも呼べるのではないか。書き出すという具体的な方法論についてコンサルティングファームでの実践・体験に基づいた細かなチューニングがなされていて実践しやすい。なまじ優秀な方が我流に陥るよりも素直に筆者のやり方に従い、また、継続することにより、アイデアの自己制限が外れていくように思う。(50代男性)

 

 

13.「101デザインメソッド」

アイデアに関する本「101デザインメソッド」がおすすめの理由

仕事において革新(イノベーション)を起こすための方法が、辞書のように列挙されている著作です。これら全てを試そうとするのではなく、状況や自分の能力に応じた方法論を探すという読み方ができ、また成功した例を調べることもできます。(30代男性)

 

 

14.「60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術 ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり」

アイデアに関する本「60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術 ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり」がおすすめの理由

パートナーとの死別や定年退職などの人生の節目を迎える60歳以上の世代にお勧めの、収納・整理整頓術が豊富に紹介されています。身の回りの環境を整えることによって、精神的にも肉体的にも健康で有意義なシニアライフを送ることができそうです。(30代男性)

 

 

15.杉崎 めぐみ「Happy 手づくりカードブック」

アイデアに関する本杉崎 めぐみ「Happy 手づくりカードブック」がおすすめの理由

お店のPOPに活用しているのが大きいですが、たまに地域の入場券のアイデアとしても活きています。一言でいうと、内容のすべてが「おしゃれ」です。女の子の着せ替えも、小さな子のお誕生日に作ってあげるといいな、と思いました。(50代女性)

 

 

16.「sonyの逆襲」

アイデアに関する本「sonyの逆襲」がおすすめの理由

sonyの社長は音楽を愛するあまり、新しい技術を取り入れることを拒みました。デジタル化することによりコピーされやすくなり、アーティストに印税が入らなくなるためです。私たちが音楽を楽しめるのは、彼らの努力のお蔭なんですね。(30代女性)

 

 

17.「あな吉さんのゆるベジ”野菜100%”お弁当教室」

アイデアに関する本「あな吉さんのゆるベジ”野菜100%”お弁当教室」がおすすめの理由

アイディアがすごい!肉・魚・砂糖・卵・乳製品・だし を使わない料理レシピブックです。ゆる〜くマクロビオティックが体験できます。マクロビと聞くとガチガチの自然派というイメージがありますが、このレシピはちょっと食べすぎたな、胃を休めたいななんてときに野菜だけで美味しい料理を作ることができます。(20代女性)

 

 

18.「あれも、これも、おいしい手作り生活。」

アイデアに関する本「あれも、これも、おいしい手作り生活。」がおすすめの理由

料理初心者のお子さんやオーガニック好きで自家製をしてみたいけど料理が苦手な方がアレってどうやって作るんだろう?が分かる料理本です。内容は普段から使っているソースやジャムなど調味料からパンや麺類といった主食系や、さつまあげなど練り物、ダンボールで出来る燻製などをイラストや漫画を交えて少ない手順で簡単にわかりやすく説明してあるので子供から大人まで料理が苦手でも楽しく作れるようになっています。作者さんの自家製レシピなので慣れれば自分の好みにアレンジすることもできますし、自分で作ると健康志向の方はとくに無添加で作り置きもできるのでとてもおすすめしたいです。(20代女性)

 

 

19.「いとしの自家製 手がおいしくするもの。」

アイデアに関する本「いとしの自家製 手がおいしくするもの。」がおすすめの理由

梅干しやコンポートだけではなく、ケチャップやマヨネーズなどの調味料の手作りにもチャレンジしているところが面白かったです。健康的なレシピが参考になり、毎日の食卓に活かすことができるアイデアが満載でした。(30代男性)

 

 

20.「うまみたっぷり簡単!漬け物おかず」

アイデアに関する本「うまみたっぷり簡単!漬け物おかず」がおすすめの理由

身近な漬け物を活かして炒めたり混ぜたりするアイデアレシピが、豊富に紹介されているところが良かったです。リーズナブルな価格の食材や余りものの野菜を使用して、思わぬ漬け物ができるところも参考になりました。(30代男性)

 

 

21.「お気に入りを長く着る衣類のお手入れ 洗濯・しみ抜き・つくろい・しまい方」

アイデアに関する本「お気に入りを長く着る衣類のお手入れ 洗濯・しみ抜き・つくろい・しまい方」がおすすめの理由

毎日のお手入れから衣類のしまい方まで、日常生活の中で役立つちょっとしたアイデアや工夫が参考になりました。緊急時のしみ抜きやかぎ裂きのつくろい方など、自分のお気に入りを大切になることを考えさせられました。(30代男性)

 

 

22.「お金をかけずにすっきりかわいい収納&インテリア1000テク」

アイデアに関する本「お金をかけずにすっきりかわいい収納&インテリア1000テク」がおすすめの理由

身近な材料や100円ショップで売っているようなリーズナブルな価格のアイテムが、思わぬインテリアに変わっていくところが面白かったです。収納スペースを活かしたアイデアや、整理整頓のコツや工夫が参考になりました。(30代男性)

 

 

23.食のスタジオ「かんたん!ラクチン!作りおきの野菜おかず205」

アイデアに関する本食のスタジオ「かんたん!ラクチン!作りおきの野菜おかず205」がおすすめの理由

食材や調理方法の写真がとても多く、見やすいです。 一つの野菜にいくつかの簡単な作りおきのレシピが載っていて、ちょっとした一品を足したい時に便利です。 調理時間や保存期間の目安なども載っていて参考になります。(30代女性)

 

 

24.「がんばりすぎないごはん」

アイデアに関する本「がんばりすぎないごはん」がおすすめの理由

時間がない時の献立表や忙しい朝のお弁当作りに役立つ、アイデアを込めた料理が良かったです。著者自身の仕事を抱えながらのふたりの子育てのエピソードや、料理を通しての家族へのメッセージには心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

25.「きちんと切ると料理はもっとおいしい 50年の名門料理教室の確かなワザとレシピ」

アイデアに関する本「きちんと切ると料理はもっとおいしい 50年の名門料理教室の確かなワザとレシピ」がおすすめの理由

リーズナブルな価格で身近な材料を遣ったアイデアレシピが参考になりました。同じ食材でも味付けや素材に合した包丁を選び適切な切り方をすることによって、見た目も美味しさも変わっていくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

26.「きょうの寄り道 宵ミーツ 京阪神 「ちょっと行く?」「どこ寄ろ?」。毎日必ずやってくる、仕事帰りの幸せ時間。」

きょうの寄り道 宵ミーツ 京阪神 「ちょっと行く?」「どこ寄ろ?」。毎日必ずやってくる、仕事帰りの幸せ時間。

アイデアに関する本「きょうの寄り道 宵ミーツ 京阪神 「ちょっと行く?」「どこ寄ろ?」。毎日必ずやってくる、仕事帰りの幸せ時間。」がおすすめの理由

日々の生活の繰り返しにうんざりしてしまったり毎日の仕事に疲れ切ってしまった時に、寄り道をすることで自らを変えていくところが良かったです。大阪のデパ地下街や神戸の街並みや裏通りの魅力が伝わってきました。(30代男性)

 

 

27.「ジョコビッチの生まれ変わる食事」

アイデアに関する本「ジョコビッチの生まれ変わる食事」がおすすめの理由

世界で有名なテニスプレイヤーのジョコビッチ選手が教える食事の仕方が記されている。食事の内容はもちろんであるが、時間やタイミング等、たくさんのアイデアがあり、スポーツ選手だけでなく主婦などにもおススメできる本である。(20代男性)

 

 

28.「すっきり、ていねいに暮らすこと」

アイデアに関する本「すっきり、ていねいに暮らすこと」がおすすめの理由

暮らしていくにあたって居心地のいい家、快適に過ごせる空間にするにはどのようにしたらいいのか大変身近で参考になります。 収納や物の持ち方はもちろん、ちょっとしたレシピや身の回りについてのお話は自分の生活にも取り入れたいアイデアが沢山あります。(20代女性)

 

 

29.「ちょっと道草緑の地図」

アイデアに関する本「ちょっと道草緑の地図」がおすすめの理由

ドクダミやヨモギをはじめとする、身近過ぎて気づかなかった野の花を活かした飲み物やスイーツのアイデアが面白かったです。何気ない日常の枯れ葉や雑木から、ポストカードセットや栞を作る工夫も参考になりました。(30代男性)

 

 

30.「ドイツ流 掃除の賢人」

アイデアに関する本「ドイツ流 掃除の賢人」がおすすめの理由

ドイツと日本の気候は違うから、少し変えなければいけない部分もある。それでも、ドイツの掃除方法は効率が良くて、綺麗になると思う。文庫本なので手元に置き、分からないところがあったらすぐに確認できるのも良い。(30代女性)

 

 

31.的川泰宣「ニッポン宇宙開発秘史」

アイデアに関する本的川泰宣「ニッポン宇宙開発秘史」がおすすめの理由

日本における宇宙開発の歴史が紹介される著作です。この中で、「予算や技術がないので、今ある物で代用した」という事実が多いことに驚かされます。実際の仕事でも「ないから買う」ではなく「ある物で代用する」姿勢を身に付けるきっかけにしたいものです。(30代男性)

 

 

32.ジュウ・ドゥ・ポゥム「パリのプチパンのカラフルな暮らし」

アイデアに関する本ジュウ・ドゥ・ポゥム「パリのプチパンのカラフルな暮らし」がおすすめの理由

プチパンというのは、フランス人と中国人のご夫婦のデザイナーユニットの名前です。カラフルで可愛らしく、どこか懐かしさがあるデザインが魅力です。彼らのご自宅を紹介した本です。鮮やかな色を豊富に使い、とてもわくわくするようなインテリアを見ていると、アイデアが湧いてきます。(30代女性)

 

 

33.「ピカピカかんたん1分おそうじ」

アイデアに関する本「ピカピカかんたん1分おそうじ」がおすすめの理由

風呂上がりに浴槽をしたり、料理をしながら水回りを掃除したり。掃除はついでですると楽にできる。場所によって掃除方法が細かく書かれているので手本にしやすい。重曹だけは、まだ使いこなせていないが、これで年末の大掃除もかなり楽になるだろう。(30代女性)

 

 

34.「ビビらない技法」

アイデアに関する本「ビビらない技法」がおすすめの理由

私は、もともと気が弱く言いたいこともあまり言えません。そんな自分を変えたくてこの本を買いました。マイナス思考の止め方や物おじしない人がやっていることなどが細かく書かれていてとても勉強になりました。こういうタイプの人におすすめです。(40代男性)

 

 

35.「ひらめきをデザインする 熱狂的ヒットのつくりかた」

アイデアに関する本「ひらめきをデザインする 熱狂的ヒットのつくりかた」がおすすめの理由

頭の中で思い描いているイメージを、如何にして実体化して世の中に送り出していくか考えさせられました。自らが追い求めていく理想と、企業や消費者からのニーズとのギャップを埋めていくことの大切さを感じました。(30代男性)

 

 

36.早川タダノリ「プロパガンダ・ポスターにみる日本の戦争」

アイデアに関する本早川タダノリ「プロパガンダ・ポスターにみる日本の戦争」がおすすめの理由

第二次世界大戦時、日本での戦争動員のためのポスターが紹介される著書です。人々を感動させ鼓舞し服従させる仕掛けが巡らされており、当時世界で流行した近代的なデザインが採用されており、国策動員のために国がいかにして大量の資金や能力をポスターに費やしたか伺えます。(30代男性)

 

 

37.「ミセス美香の美ハウスレッスン」

アイデアに関する本「ミセス美香の美ハウスレッスン」がおすすめの理由

整理整頓や日常生活の家事の中で役立つ、斬新なアイデアや自由な発想での収納が良かったです。自分にとって何が必要で何が要らないのかはっきりと区別して、時には思い切ってすててしまうことも大切なのかもしれません。(30代男性)

 

 

38.「もっとこだわりの家がつくりたい!」

アイデアに関する本「もっとこだわりの家がつくりたい!」がおすすめの理由

一級建築士として活躍している夫の意見と一般的な主婦としての妻の立場を合わせた、効果的なリフォーム工事が参考になりました。収納スペースを確保することやライフスタイルを楽しむためのアイデアが参考になりました。(30代男性)

 

 

39.中牟田洋子「モレスキンのある素敵な毎日」

アイデアに関する本中牟田洋子「モレスキンのある素敵な毎日」がおすすめの理由

有名な画家や作家たちが愛した「モレスキン」ノート。その一見書きこなすのが難しそうな上質なノートの有意義かつ個性あふれる使い方を、あらゆる視点から紹介している一冊です。単にメモや手帳として使うだけでなく、絵や写真、文章作品の記録やまるで自作の本を作るかのようにノートを使いこなす達人たちの様子は見ているだけでわくわくします。写真や細かい説明書きも豊富で、モレスキンノートだけでなく普段の手帳活用術のアイデアとしても楽しめるようになっています。(30代女性)

 

 

40.わたなべぽん「やめてみた」

アイデアに関する本わたなべぽん「やめてみた」がおすすめの理由

普段忙しい生活に追われて、意外と気づかない無駄なことや必ずしも必要ではないもの(家電や身の回りの物)に気づいたから。自分には取り入れにくいこともあったが、マネしてみて「目からウロコ!」ということや「何で今まで気づかなかったんだろう」ということが多く書かれていて、生活や気持ちがが少しラクになったから。(40代女性)

 

 

41.「ラクかわ園児べんとう380 はじめてでもおいしく作れる 朝ラクPOINT満載!」

アイデアに関する本「ラクかわ園児べんとう380 はじめてでもおいしく作れる 朝ラクPOINT満載!」がおすすめの理由

忙しい朝の時間帯にもお弁当作りが楽しみになる、豊富なアイデアやユニークな工夫が参考になりました。子どもたちが好き嫌いすることなく残さず完食するための、可愛らしいキャラクター弁当に役立てていきたいと思います。(30代男性)

 

 

42.「ラクして2倍楽しむみんなの育児アイデア」

アイデアに関する本「ラクして2倍楽しむみんなの育児アイデア」がおすすめの理由

表紙に「めざすはラク育児」とかわいいイラストで書かれている通り、赤ちゃんやこどもの育児で参考になる面白いアイデアがたくさんでとてもありがたい一冊でした。お世話の項目ごとにわかれていたり、イラストもいっぱいでとても見やすいです。(30代女性)

 

 

43.「ラクしてスッキリシンプル家事 必要なのはやる気じゃなくて効率化」

アイデアに関する本「ラクしてスッキリシンプル家事 必要なのはやる気じゃなくて効率化」がおすすめの理由

お金をかけずにお洒落な空間を演出するインテリアのコーディネートや、整理整頓のアイデアや工夫が参考になりました。自分が使いやすくするための収納スペースの確保とともに、家族の快適さを両立させているところが良かったです。(30代男性)

 

 

44.「ワンコインでできるはじめての花の飾り方」

アイデアに関する本「ワンコインでできるはじめての花の飾り方」がおすすめの理由

花屋さんやスーパーなどで、小さな花束としてよく店頭で売っている五百円くらいのミニブーケを花瓶に飾って楽しむ以外に、フラワーアレンジメントという観点から、気軽にアレンジ出来る方法が載っている。中身も専門者向きではないのに、色のアレンジなどもとても良く、最後の方に基礎的な事が最低限に書かれていて、本の薄さからしてもお得な内容だと思った。(40代女性)

 

 

45.「愛されるアイデアのつくり方」

アイデアに関する本「愛されるアイデアのつくり方」がおすすめの理由

「アイディアを伝えたいときは、伝えたい相手を大切にする」という基本姿勢が描かれています。当たり前のことなのですが、現実には様々な障壁があって困難であることも多いでしょう。だからこそ、現場を支えるサポートの大切さを実感できます。(30代男性)

 

 

46.ウィリアム C. テイラー「圧倒的な強さを築く オンリーワン差別化戦略」

アイデアに関する本ウィリアム C. テイラー「圧倒的な強さを築く オンリーワン差別化戦略」がおすすめの理由

「成功するための技術」というよりむしろ「成功した事例の紹介」でしかありません。しかし、その成功した実例をエンターテインメント風の文章で追うことができます。固定観念に囚われない協力が新機軸を生んだ流れは、フィクション小説のような盛り上がりを感じます。(30代男性)

 

 

47.「引き寄せの法則」

アイデアに関する本「引き寄せの法則」がおすすめの理由

日々こうなりたいと思っても現実の忙しさに流されてうまくいかないなと思ってしまいます。考えたこと、思ったことは現実におきてしまいます。自分がこうなりたい、こうなったらいいなと思っていることを引き寄せることを引き寄せの法則と言います。悪いことを考えると悪いことを引き寄せます。いいことを考え、イメージするといいことを引き寄せます。引き寄せ方が書いてあるおすすめの一冊です。(30代男性)

 

 

48.「沖縄発パパッとご飯しっかりご飯」

アイデアに関する本「沖縄発パパッとご飯しっかりご飯」がおすすめの理由

余りものの食材を活かしたアイデアレシピが豊富で、単身者や働く女性にも手軽にチャレンジできるところが良かったです。沖縄出身の栄養士らしく、カロリー計算に気を付けて季節を感じることができる料理が参考になりました。(30代男性)

 

 

49.「嫁姑ののしり円満術 若夫婦とうまくつき合う秘訣」

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アイデアに関する本「嫁姑ののしり円満術 若夫婦とうまくつき合う秘訣」がおすすめの理由

女優さんとして野村浩将監督や大林宣彦監督の映画の中で活躍した功績だけではなく、息子夫婦との関係性に悩む著者の日常生活が伝わってきました。世代のギャップを受け入れることとともに、それぞれの生活やプライバシーを守るアイデアが参考になりました。(30代男性)

 

 

50.「家事ぐせ」

アイデアに関する本「家事ぐせ」がおすすめの理由

真似したいアイデアがたくさん詰まった1冊です。家事に使っているアイテムのメーカー等を紹介してあるページがあるので、同じものを検索・購入できるので助かります。家事が苦手・面倒な人への教科書のような感覚です。写真付きで見やすいです。(30代女性)

 

 

51.穂村弘「蚊がいる」

アイデアに関する本穂村弘「蚊がいる」がおすすめの理由

歌人として活躍する穂村弘のエッセイ集です。なんともユニークな視点で世の中の些細なことを切り取っていることがわかり、読むたびに自分の世の中に対する見方も変わっていくような不思議な感覚がします。考え方や物の見方のアイデアが詰まった1冊です。(30代女性)

 

 

52.養老 孟司「解剖学教室へようこそ」

アイデアに関する本養老 孟司「解剖学教室へようこそ」がおすすめの理由

タイトルのとおり、解剖学という学問の分野について著述した本なのですが、ところどころに養老氏の哲学が現れているのが興味深いものです。自分がよく分からないことについて批判ばかりする人がいるが、それは内容を把握していない場合が多いから、という例は他の分野でも見られる現象でしょう。(30代男性)

 

 

53.「革命のファンファーレ」

アイデアに関する本「革命のファンファーレ」がおすすめの理由

クラウドファンディングの手法や、これからの広告について実体験を交えながら面白可笑しく紹介されている。各コンテンツに対する知識の無い方でも、ある程度イメージしながら読み進めることができると感じた。本文で紹介されている関連書も合わせて読むと、さらに理解が深まる。(20代男性)

 

 

54.「缶タン!缶ゲキ!ウマ缶レシピ 缶づめと瓶づめでおいしくなる!」

アイデアに関する本「缶タン!缶ゲキ!ウマ缶レシピ 缶づめと瓶づめでおいしくなる!」がおすすめの理由

シーチキン缶やコーンをはじめとする、身近でリーズナブルな価格の缶詰めを使用しているアイデアレシピが参考になりました。お弁当のおかずの1品や日々の食卓に欠かせない作り置きにも役立つところが面白かったです。(30代男性)

 

 

55.河西智彦「逆境を「アイデア」に変える企画術 ~崖っぷちからV字回復するための40の公式~」

アイデアに関する本河西智彦「逆境を「アイデア」に変える企画術 ~崖っぷちからV字回復するための40の公式~」がおすすめの理由

思い付いたそばからアイデアを否定していては、なかなか良い発想は生まれません。逆境を跳ね返すほどの優れた発想力はどのようにして出せるのか、著者自らの経験から導き出した公式が、きっとその答を出してくれます。(50代男性)

 

 

56.「狭くても使いやすい台所 悪条件をプラスに変えた」

アイデアに関する本「狭くても使いやすい台所 悪条件をプラスに変えた」がおすすめの理由

毎日の料理を作ることが楽しくなるような、アイデア溢れるキッチンスタイルが良かったです。限られたスペースを有効に活用している収納術や、自分らしいライフスタイルに合わせた使いやすい工夫が参考になりました。(30代男性)

 

 

57.「古民家スタイル No.12 マンションで古民家を味わう。」

アイデアに関する本「古民家スタイル No.12 マンションで古民家を味わう。」がおすすめの理由

東京と大阪から始まっていき日本全国各地で広がっている、古民家再生事業の地道な取り組みが伝わってきました。一軒家やカフェなどに限ることなく、マンションのリフォーム工事にも活かせるアイデアが良かったです。(30代男性)

 

 

58.斎藤一人「幸せをよぶ魔法の法則」

アイデアに関する本斎藤一人「幸せをよぶ魔法の法則」がおすすめの理由

有名な一人さんの本です。自己啓発本といっていいのかわかりませんが、読んでいてこれを実践したら確かに幸せな気持ちになるだろうなと思いました。ちょっと引き寄せ的な本です。いつもい気分でいいたい人におすすめです。(40代女性)

 

 

59.「広場のデザイン」

アイデアに関する本「広場のデザイン」がおすすめの理由

実際に実行された街並みのデザインを写真入りで紹介しています。丁寧なデッサンや計画表が載せられていて、見ていても楽しくなる本です。内容的には、文章が大学の教科書の様な書き方をしていますが、その分、長く読み込める本だと思います。(40代女性)

 

 

60.「考具」

アイデアに関する本「考具」がおすすめの理由

博報堂に勤めている筆者がオススメする、アイディアを生むためのフレームワークをたくさん紹介しています。これまで漠然と考えていたアイディアを生む作業が、この本によって、量と質がグッとレベルアップしました。(20代男性)

 

 

61.「仕掛学」

アイデアに関する本「仕掛学」がおすすめの理由

自分が日常過ごす時にどんな仕掛けによってどう動いているのかを客観的に見れるようになり、日常生活とリンクしていて面白いです。 仕事やバイトにおいてもどう見せようか、どうすれば「なんとなくこうしてしまう」という人の感覚を捕まえられるかと普段から考えられるようになります。(20代女性)

 

 

62.「四国はどこまで入れ換え可能か」

アイデアに関する本「四国はどこまで入れ換え可能か」がおすすめの理由

タイトルのとおり四国と北海道やオーストラリアを入れ替えてみたり、ティッシュや納豆の気持ちになって考えてみたり、と様々な視点がアイデアの宝庫。これを読めば日常のなにげない風景にはアイデアのヒントがたくさん隠れていると気づきます。(30代女性)

 

 

63.「思考の整理学」

アイデアに関する本「思考の整理学」がおすすめの理由

御茶ノ水大学名誉教授・外山滋比古先生の勉強法や思考をどう展開させていくかの方法をまとめた本です。各章ごとにやり方がまとめられていて簡単に読めますが奥が深いです。学生やこれから勉強を始めようと思っている方には特におすすめです。(20代女性)

 

 

64.「私のカントリー ナチュラルな暮らしを楽しむ NO.100 ずっと私を支えてくれたカントリーのある暮らし」

アイデアに関する本「私のカントリー ナチュラルな暮らしを楽しむ NO.100 ずっと私を支えてくれたカントリーのある暮らし」がおすすめの理由

部屋の中にコンサバトリーを設置することによって、電気代の節約術やおしゃれな空間を演出するアイデアが面白かったです。インテリア雑貨やアンティーク調の家具の工夫によって、自分に合った心地よい住まいづくりの工夫が参考になりました。(30代男性)

 

 

65.「私のカントリー ナチュラルな暮らしを楽しむ NO.102 テーマのある住まい ターシャの愛用品を手作り」

アイデアに関する本「私のカントリー ナチュラルな暮らしを楽しむ NO.102 テーマのある住まい ターシャの愛用品を手作り」がおすすめの理由

ミニマリストの先駆者とも言うべき、ターシャー・テューダーをイメージしたインテリア雑貨や手作りの作品が美しさ溢れていました。ほんの少しのアイデアと工夫によって、自分らしいライフスタイルや理想的な生活を送ることができることを感じました。(30代男性)

 

 

66.「若返り片付け術 ため込むと老け込むは一緒です」

アイデアに関する本「若返り片付け術 ため込むと老け込むは一緒です」がおすすめの理由

余計なものを抱え込んで家の中にためこんでしまうことによって、人間の脳に与える重大な影響について考えさせられました。思い切って棄てていくこととともに、日常生活の中で整理整頓と収納の大切さが伝わってきました。(30代男性)

 

 

67.「手づくりしたい漬け物・保存食」

アイデアに関する本「手づくりしたい漬け物・保存食」がおすすめの理由

梅干しやぬか漬けをはじめとする漬け物の作り方からしめ鯖やアジの干物まで、様々なアイデアレシピが良かったです。かつては非常食としてもそれぞれの家庭で作られていた、佃煮の伝統的なメニューも参考になりました。(30代男性)

 

 

68.「手抜きエコ家事100のコツ」

アイデアに関する本「手抜きエコ家事100のコツ」がおすすめの理由

日常生活の中で何気なく棄ててしまう物を、身の回りの整理整頓や掃除に役立てていくアイデアや工夫が参考になりました。ひとつひとつは小さな効果でも、積み重ねていくことによって家計にも環境保護にも繋がるものがありました。(30代男性)

 

 

69.「小さな習慣」

アイデアに関する本「小さな習慣」がおすすめの理由

努力は出来るけれど続かないという人にぴったりの本です。考え方はとってもシンプルなのですが、理論的な説明もあり裏付けが頼もしかったです。分かりやすい例えもあり、応用しやすかったです。何より「ばかばかしいほど小さな目標を立てる」という発想が気に入りました。小さな「出来た」をまず体感していくことの大事さも感じました。「出来た」という自信と嬉しさが継続のモチベーションになるのだと気づくと、毎日がんばるのではなく、少しだけやるだけでいいんだなぁと思い気持ちが楽になりました。(40代女性)

 

 

70.福永信「小説の家」

アイデアに関する本福永信「小説の家」がおすすめの理由

小説とアートワークのコラボレーションが興味深い著書です。ニスで印刷されているので本を傾けながらでないと読めなかったり、文字がゲシュタルト崩壊を起こしたり、イラストに文字が侵食されたりと、小説の内容だけでなくアートも楽しめる秀逸な著作でした。(30代男性)

 

 

71.「松浦弥太郎の仕事術」

アイデアに関する本「松浦弥太郎の仕事術」がおすすめの理由

仕事や暮らしの中にある普通の事をを追求ししっかり考えることで見えてくる本質をつかって素敵に生きていくアイディア詰まった本です。暮らしの手帖の編集長をされている松浦弥太郎ならではの本質の味方がとても面白く参考になります。(30代男性)

 

 

72.川端基夫「消費大陸アジア」

アイデアに関する本川端基夫「消費大陸アジア」がおすすめの理由

アジア市場は成長が著しいものですが、そこで日本製品を売るためには単に「品質が良い」というだけでは足りません。何か「意味づけ」が必要だと説くのが本著です。例えばポカリスエットは「断食月明けの渇きを癒すのに向いている」とイスラム圏にアピールしたなどのエピソードが興味深いものです。(30代男性)

 

 

73.「情報の呼吸法」

アイデアに関する本「情報の呼吸法」がおすすめの理由

「ツイッターからアイディアを得る」という方法論いついて詳しく書かれています。現在では実用性は薄いと言えますが、ツイッター利用が普及し始めたときはツイッターに過大な夢と幻想を抱く人が多かったと知れますし、今も部分的には取り入れられるところもあるでしょう。(30代男性)

 

 

74.「色で運命がわかる」

アイデアに関する本「色で運命がわかる」がおすすめの理由

身の回りのインテリア雑貨や家具などの、自分らしく快適に過ごせるための住まいづくりのアイデアが面白かったです。仕事上の人間関係や友人たちとの付き合い方を、ラッキーカラーを考えながら変えていく工夫も参考になりました。(30代男性)

 

 

75.「人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと」

アイデアに関する本「人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと」がおすすめの理由

おすすめする理由は、この本は物語風になってるみたいでとても読みやすくイメージしやすかったです。 結果のことも書いてありましたし、私でもできそうなことがあったので面白く感じました。 このような考え方もあるのか、と感じながら読むと面白いんではないでしょうか。(20代女性)

 

 

76.「人生逆戻りツアー」

アイデアに関する本「人生逆戻りツアー」がおすすめの理由

この話は、些細なことから死んでしまった主人公クロードが天国から己の人生を見つめていくというものです。私はこの本を読み、自分の人生や運命に対してどのように向き合っていけばよいのかを考えさせられました。日常の嫌な出来事をそのまま「嫌」と捉えるのではなく、その出来事に対する捉え方や考え方を変えていくことで人生に価値を見出せると筆者は伝えたいのだと思います。この本のおかげで、人生を豊かにすることができました。(10代男性)

 

 

77.トリシア タンストール「世界でいちばん貧しくて美しいオーケストラ: エル・システマの奇跡」

アイデアに関する本トリシア タンストール「世界でいちばん貧しくて美しいオーケストラ: エル・システマの奇跡」がおすすめの理由

オーケストラや音楽の新しいあり方について考えることができるため。この本に出会うまでは、音楽家を本業として活動する方は、幼少から莫大な資金を使い、専門的な教育を受けた人のみだと思っていた。しかし、本では貧しい地域であっても、音楽教育の可能性、また才能に富む人物の輩出が可能であることを教えてくれた。特に音楽関係の方にはおすすめの一冊。(20代女性)

 

 

78.中山繁信「世界で一番美しい名作住宅の解剖図鑑」

アイデアに関する本中山繁信「世界で一番美しい名作住宅の解剖図鑑」がおすすめの理由

建築の本は、写真で構成されたものが多いのですが、写真だといかようにも取れるようになったこの時代、あえて、色鉛筆画のように、住宅のデザイン画を主体にまとめあげてくれています。色々な角度からみた構図が逆に想像力をかきたててくれてとても良いです。(40代女性)

 

 

79.「世界のサンゴ礁をつれてくる リビング・スペースの海水魚飼育」

世界のサンゴ礁をつれてくる リビング・スペースの海水魚飼育

アイデアに関する本「世界のサンゴ礁をつれてくる リビング・スペースの海水魚飼育」がおすすめの理由

リビングルームに小さくて清潔感のある深海魚や天然サンゴの水槽を設置する、斬新なアイデアが面白かったです。暮らしの中に癒しや潤いが生まれていくこととともに、深海の奇跡や生命力の大切さも伝わってきました。(30代男性)

 

 

80.「青柳啓子のお買い物手帖 ナチュラルスタイルの衣食住」

アイデアに関する本「青柳啓子のお買い物手帖 ナチュラルスタイルの衣食住」がおすすめの理由

キッチンアイテムであれファッション雑貨であれ、ひとつの物に対して愛着を持って使い続けるアイデアや工夫が参考になりました。お気に入りの愛用品との出会いのエピソードや、長年に渡る思い入れが伝わってきました。(30代男性)

 

 

81.「青柳啓子のキッチンは私のアトリエ 手作り、料理、おもてなしのアイデアはここで生まれます」

アイデアに関する本「青柳啓子のキッチンは私のアトリエ 手作り、料理、おもてなしのアイデアはここで生まれます」がおすすめの理由

おしゃれなインテリアによってキッチンを演出するアイデアや、遊び心たっぷりとしたおもてなし料理のレシピが良かったです。日常生活の中で整理整頓を楽しむことによって、豊かな生活を送ることについて考えさせられました。(30代男性)

 

 

82.「青柳啓子のナチュラルスタイルブック」

アイデアに関する本「青柳啓子のナチュラルスタイルブック」がおすすめの理由

ワイヤーを使用している工芸品や空き缶を利用したインテリア雑貨など、お金をかけることなくインテリアを楽しむアイデアが満載で参考になりました。背伸びをせずに自分らしいライフスタイルを楽しむ姿には共感できました。(30代男性)

 

 

83.「洗濯上手 こつのコツ」

アイデアに関する本「洗濯上手 こつのコツ」がおすすめの理由

洗濯が苦手で、手に負えない物はすぐにクリーニングに出していた。そんなことではいけないと手に取った本がこれ。クリーニング代が節約でき、環境にも配慮できるという優れもの。。一つ裏ワザを知っているだけでかなり楽ができる。(30代女性)

 

 

84.「素顔の家づくり 泣いた!笑った!「住まいづくり」体験談」

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アイデアに関する本「素顔の家づくり 泣いた!笑った!「住まいづくり」体験談」がおすすめの理由

新築の苦労やこだわりぬいた住まいづくりの思いが、リアルな体験談から生き生きと伝わってきました。リフォームやより良い環境造りのアイデアが豊富で、それぞれの家族の暮らしまで見えてくるところが面白かったです。(30代男性)

 

 

85.細山田デザイン事務所「誰も教えてくれないデザインの基本」

アイデアに関する本細山田デザイン事務所「誰も教えてくれないデザインの基本」がおすすめの理由

現在社会人にとって、PC操作、ワードやエクセルは必須ですがそれらを用いてデザインをする方法はなかなか教わらないものです。ですがどんな仕事の中でも、たとえ広報担当でなくても「デザインをする」ということは自然と行わなければなりません。名刺やポスター、張り紙ひとつとっても学ぶ機会がなく悩んでいる人は多いでしょう。そんな、今更誰にも聞けない…というようなフォントや写真の扱い方などの基本中の基本から印刷の仕組みといった複雑な内容までわかりやすくまとめてあり、読んでいるだけで学びながら日々の業務のアイデアをもらえる社会人必携本です。(30代女性)

 

 

86.「天才たちの日課」

アイデアに関する本「天才たちの日課」がおすすめの理由

「習慣化」の意義が紹介されます。成功した有名人は、必ずしも特異な仕事ぶりが見られる訳でもありません。ただし、長年にわたり「毎日文章を書く」など単純な努力を着実にルーチン化していたという共通点がよく見られる、という紹介でした。(30代男性)

 

 

87.「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」

アイデアに関する本「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」がおすすめの理由

天才には方法論があるといい、天才は努力が必要ということを力説しており、努力の必要性を言っているところがいいと思います。そして、スケジュールはあえて立てない、朝食は早めに、昼食は遅めに、基本書をネット注文してはいけない、など努力する過程での基本が書かれていることがいいと思います。(20代男性)

 

 

88.「転ばぬ先の「老前整理」捨てる?捨てない?もう迷わない!」

アイデアに関する本「転ばぬ先の「老前整理」捨てる?捨てない?もう迷わない!」がおすすめの理由

友人が、もっと早く実家を片付けておけばよかったと愚痴をこぼしていました。そして勧められたのがこの本です。友人から毎年届く同人誌など、捨てるのに困る物をテーマに面白おかしく書いてあります。この本のおかげで掃除が苦ではなくなりました。(30代女性)

 

 

89.「豆本づくりのいろは」

アイデアに関する本「豆本づくりのいろは」がおすすめの理由

赤井都の世界観は一言で言えば「凄い」。 豆本にかかる素材全てにこだわっている。 和紙は和紙で何千もの種類があることでしょう。 普通紙は普通紙で何万もの種類があることでしょう。 ビーズはビーズで何千もの種類があることでしょう。 いろんな分野に種類があるように。 きめ細やかさは優しさをあらわしています。(30代女性)

 

 

90.「日本のスイッチ」

アイデアに関する本「日本のスイッチ」がおすすめの理由

2000年代前半にiモードと新聞メディアを使い、216万人が参加したプロジェクトの結果をまとめた本。「デパ地下の惣菜は、グルメというより手抜き」や「体育の日はやっぱり10月10日がよい」などそういえば納得!と思える視点が満載。(30代女性)

 

 

91.「発想のヒント 創造的思考力をのばす」

アイデアに関する本「発想のヒント 創造的思考力をのばす」がおすすめの理由

物事の問題点を発見していき、ひとつひとつの解決方法を導き出していく思考方法が参考になりました。新しいアイデアを生み出していき創作意欲を高めていくことによって、自分らしく豊かな人生を送ることも考えさせられました。(30代男性)

 

 

92.「夫婦のきずなごはん ビギナーでも1献立40分以内でおいしく作れる100レシピ」

アイデアに関する本「夫婦のきずなごはん ビギナーでも1献立40分以内でおいしく作れる100レシピ」がおすすめの理由

プロサッカー選手として活躍している夫のコンディションを食事の面から支える、調理師の妻のアイデアレシピが参考になりました。短い時間で栄養バランスとカロリー計算に気を遣った、料理の工夫が豊富で良かったです。(30代男性)

 

 

93.「片づけスイッチがONになる本 「親の家の片づけ」で子どもに迷惑をかけないために 今こそはじめる自分の家の片づけ」

アイデアに関する本「片づけスイッチがONになる本 「親の家の片づけ」で子どもに迷惑をかけないために 今こそはじめる自分の家の片づけ」がおすすめの理由

収納コーディネーターの宮城美智子のアドバイスが、生活に密着した提案で参考になりました。整理整頓によって自らのシニアライフを快適に楽しむこととともに、残される子供たちへの思いやりの心も伝わってきました。(30代男性)

 

 

94.「保存食と常備菜」

アイデアに関する本「保存食と常備菜」がおすすめの理由

身近で手に入りやすい食材や身の回りの余りものを使って、意外な保存食や常備菜を作り上げるところが面白かったです。非常食やお弁当のおかずの一品としてだけではなく、毎日の食卓のメニューにアレンジできるところも良かったです。(30代男性)

 

 

95.「暮らしのおへそ The stories of various people and their everyday routines Vol.22 習慣には、明日を変える力がある」

アイデアに関する本「暮らしのおへそ The stories of various people and their everyday routines Vol.22 習慣には、明日を変える力がある」がおすすめの理由

毎日の家事や仕事の中でちょっとした役に立つ、それぞれのコツや工夫が参考になりました。女優さんや個性的な俳優だけではなく、自営業者や主婦などの市井に生きる人たちにもスポットライトを当てているところが微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

96.北村良子「倫理的思考力を鍛える33の思考実験」

アイデアに関する本北村良子「倫理的思考力を鍛える33の思考実験」がおすすめの理由

考えるのが面白いと気づかせてくれる入門書です。33の問題の中からそれぞれ考え方のヒント、問題から浮かび上がる心理的な要素等が書かれており、自分の中の思考力をワンステップランクアップ、多方面からの思考能力を鍛えるにはとても役に立つ内容です。(20代女性)

 

 

初心者からデザイナーまで!デザインに関する本おすすめ83選

おすすめのデザインに関する本

1.筒井 美希「なるほどデザイン」

デザインに関する本「筒井 美希」がおすすめの理由

デザイナーを目指す人なら持っている知識の内容がほとんどですが、それを視覚的に表現してある為、なんとなく分かったつもりだったことを改めて深く理解する事ができる本でした。またターゲット別のデザインを比較してあるようなページもあり、何を伝えるかの優先順位の付け方など、考え方も学べる本であると思います。(20代女性)

デザインのいい例と悪い例が対比されて書かれているから正解がわかりやすい。繰り返し読んでいるうちにデザインの基礎が身につく。全ページカラーで、長ったらしい文章もなく、雑誌感覚でペラペラ読めるので活字が苦手な方にもオススメ。表紙のデザインもシンプルで目を引く。(20代女性)

素直に良い本だと思いました。ビフォーアフターの見せ方だとか、同素材でも意図によるデザインの違いを見せ方が上手いと思える本でした。煮詰まったときに初心に帰るときに眺めるのに良さそうだと思います。手元に置いておきたい本です。(30代女性)

本自体は、デザインを勉強している人のための専門書だと思うのですが、表紙からも伝わるように、非常にシンプルにまとめられた専門書で、少しデザインに興味がある人でも、十分楽しめますし、会社などでも役立つ知識が組み込まれています。(40代女性)

内容が、実際の写真やイラストから比較解説してまるばつをつけてくれるまたらしい本だと思います。写真や絵、色がふんだんに使われていて、見ていて楽しいですし、分かりますいです。初心者でも専門の方でも雑誌や漫画的にも、専門書を読むことが出来ます。内容も専門書から抜粋したところもありしっかりしています。(40代女性)

デザイナーの友人より紹介されて購入しました。デザインの基礎や良し悪しを視覚的に紹介してくれるフルカラーの本です。文字も大きめで読みやすいですし、デザインをする上でのコツや見方のポイントがわかりやすくまとまっているので、デザイナーのみならず他の職種の方が読んでも面白いと思います。本当におススメです!(20代女性)

デザイナーズマンションとか、デザイン家具とか普段デザインという言葉を簡単に使ってしまいがちですが つまりデザインって何?と質問されたら答えられない方がほとんどだと思います。 このデザインはそんな方たちにむけたデザインとは何かという答がわかりやすく記載されている本。 イラストをつかってとてもわかりやすく、やさしい内容で書いてあるのでデザイン初心者やかけだしのデザイナーさんにもおすすめです。(30代女性)

説明が簡潔で分かりやすいです。デザインに関することを扱っているだけあり、レイアウトも考え抜かれたものになっており、ビジュアルとして頭にスッと入ってきます。 また、内容はグラフィックデザインに関するものが多いですが、日常生活に関することもあり、読んでから毎日新しい発見があります。(20代女性)

新人デザイナー向けの本ということと、(目で見て楽しむデザインの本)という副題の通り、デザインの素人である私でも楽しくデザインと編集について学ぶことができました。 冒頭のデザインを行う上で「どんな人に」「何を」「なぜ」「いつ、どこで」といった目的を明確にし、それを達成する形を追求するのが良いデザインを作るという事。という内容に、デザインはセンスではない事が分かりました。(30代女性)

デザインについて、構成、色合いによる印象などが目的別に書かれています。 特にデザインに興味がない人でも街中に溢れている広告の見方が変わると思うし、おもしろいです。 これを応用して、見やすい会議用のレジュメやパワーポイントに活用できるのでおススメです。(30代女性)

 

 

2.「デザイン入門教室」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

自己流が続き、改めて基礎から学ぼうと購入しました。「センスがないから」、口癖がなくなりました。仕事での評価も上がり、後輩への指導にも使っています。私物ですが、会社の休憩室に置いておいて、誰でも読めるようにしてあります。(30代女性)

同じ様な内容でベストセラー本で、なるほどデザイン、というもっと図解の多い本もありますが、こちらは文字で理解したい人にオススメのデザインの勉強本です。シンプルにまとめられているのでとても見やすく、見本の写真が使われているので見やすいです。(40代女性)

この本の対象としている読者層は、これからデザインを学ぼうとしている人やデザイン1年生です。そのため、レイアウト・写真と画像・配色・文字と書体・文章・インフォグラフィックという、デザインの基本がコンパクトにまとめられています。デザインの入門書として最適な内容です。(40代女性)

 

 

3.「デザインのデザイン」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

無印良品の広告などを手掛ける有名デザイナー、原研哉さんの著書で、デザインについての思想が述べられています。 デザインするモノに対しての原さんの考える哲学が伝わって、参考というよりは考え方の違いを知ることができた。(30代女性)

2004年のサントリー学芸賞・芸術・文学部門を受賞した著書です。日常的な当たり前にあるものをほんの少しだけ違う角度から見ることによって生み出される新しいものなど、デザインとは何であるのかをコンセプトにしています。(30代女性)

 

 

4.「ノンデザイナーズ・デザインブック」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

タイトルの通り、デザイナーではない人向けのデザイン教本。文字ではなく実際のデザインを挙げて「どうしてこの配置なのか」「フォントの使い方」などを分かりやすく教えてくれる。この本自体がデザインとしても優れています。(40代男性)

デザインという行為は感覚的で本を読んで学習する類のものではないと思い込んでいたが、この本を読んでそれが間違いだとわかった。 視覚伝達の基礎理論を用いて「デザインのルール・原則」をわかりやすく教えてくれる。プロのデザイナーではない、ど素人でもデザイン力の向上が望める良本だ。(30代男性)

 

 

5.「レイアウト、基本の「き」」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

デザインを学びたいけれど何から手を付けていいかわからない、いろいろ本が出ているけれどどれも高かったり高度だったりしてとっつきづらい、とりあえず基本から始めたい。といった人におすすめ。デザインとは決してセンスやカンに基づくのでなく、理由がある=学べばできるようになる、と思える入門書です。(40代男性)

デザインを勉強する上で、基本的な知識やワードが入っている。今更聞けないこととかも分かりやすく載っているので、これからやる人にはオススメだと思う。またレイアウトだけでなくフォントの基本も入っているのでデザイナーの卵にはうってつけ。(30代女性)

 

 

6.「IAシンキング Web制作者・担当者のためのIA思考術」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

Webデザインの世界において、HTMLやCSSといった言語についての解説書やコンポーネント(ボタンやアイコンなど)についての解説書は数多く出版されています。一方で画面構成の作り方、ワイヤーフレームの考え方など「情報の構成」についての解説書は希少です。本書はそんな中でWebの構成について論理的なアプローチをしてくれる、良書です。(40代男性)

 

 

7.「LINEクリエイターズスタンプを作って売る本」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

オリジナルのLINEクリエイターズスタンプを作って販売するためのノウハウがとても詳しく書かれている本です。パソコンで絵を描くソフトの使い方も丁寧で、初心者でも大丈夫です。見ていると、自分のキャラクターを考えてスタンプを作りたくなってくる本です。(30代女性)

 

 

8.柴田文彦「Macintosh Museum」

デザインに関する本「柴田文彦」がおすすめの理由

古き良き時代、いえいえ、誰かのあの頃のMacがこの本の中に とどめられています。 収載されているマシンの写真もいいです。当時の記憶を 鮮やかによみがえらせてくれる文章も秀逸です。 大きな出来事がいくつかありました。 でも、使う楽しみ、そこにある嬉しさは変わることなく Macにはあり続けています。 新しくて懐かしい未来の中にいるあの頃のMacを あらためて発見させてくれる楽しい1冊です。(50代男性)

 

 

9.「NIPPON DESIGN “ニッポンらしさ”詰め合せ 新しい和モダンデザイン」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

和菓子屋さんや雑貨店などの店舗デザインやリフォーム工事に活かされている、和モダンのデザインが美しさ溢れていました。伝統的な技術を受け継ぎつつ、新しいタイプの表現方法にチャレンジしていくところに共感できました。(30代男性)

 

 

10.「PARIS IN COLOR」

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デザインに関する本「」がおすすめの理由

数種類の色ですが、パリ色を使っている本です。 パリの車や花やカフェにある椅子などインテリアやモノを使って同系色の写真で構成してあるART本です。一般の書店においてありません。 編集者も日本人ではないので、色の感覚やページの構成はとても参考になります。(30代女性)

 

 

11.「pen 1冊まるごと佐藤可士和」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

雑誌の方で購入しましたが、その後、時の人ということもあってか、もう少し読みやすい形で本になっています。デザイナーとしての考え方が書かれていて、仕事の進め方の上手な方なのだな、とデザイナーとしてもビジネスマンとしても勉強になりました。(40代女性)

 

 

12.「pen 公共のデザイン」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

数年前にpenという雑誌で発売されました。色々な国のとてもユニークな、でも凄く工夫をこらしたアイデアの素晴らしいマークが紹介されています。それが公共の場で生かされているところからも国によって、センスやデザインの質が違うと感じられます。見ていてもアイデアが詰まっていて楽しい本です。(40代女性)

 

 

13.「Photoshop+Illustrator Design Technique」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

PhotoshopとIllustratorを駆使した、様々な表現方法が解説されています。フェルトやスパンコールの表現は、すべてPhotoshopとIllustratorだけで作ったにも関わらず、本物の様に見えます。作り方の解説も、大変分かりやすかったです。ある程度PhotoshopとIllustratorを使用したことのある人は、すんなりと理解できる内容だと思います。全体的に女性らしく温かみのある表現のものが多かったです。(30代女性)

 

 

14.「WEBデザイン-コンセプトメイキングから運用まで-」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

WEBデザイン検定の受験のために購入しましたが、デザイナーだけでなくWEB制作に携わるすべての人にとって基本的な制作の流れから最新の知識まで網羅されています。デザインの技術やセンスには自信があるけれど、用語や知識には自信がないという方も、仕事をしていくには必ず必要なのでこの本で一通り勉強すると良いと思います。(30代女性)

 

 

15.「あたらしい家づくりの教科書」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

暮らしの実用性とおしゃれな空間設計を兼ね備えた、新しいタイプの室内デザインが参考になりました。ひとりひとりのライフスタイルに合わせた家づくりとともに、地球環境に配慮したエコハウスへの取り組みも良かったです。(30代男性)

 

 

16.「いちばんよくわかるHTML5&CSS3デザインきちんと入門 (Design&IDEA)」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

入門者向けのことも書いてありますが、HTML4.01やXHTMLはある程度解るのにHTML5はなんとなくピンと来ない初級・中級者さん向けです。 このタグどうやって使うんだろうという私の疑問に、ずばっと「使いません」と書いてくれてたりして、とてもすっきりしました。 HTML5喰わず嫌いさんにおすすめです。(40代女性)

 

 

17.「インターフェースの心理学」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

デザインの解説書にもいろいろありますが、この本の特徴はなんといっても「豊富な事例」と「根拠ある解説」。抽象的な話にとどまったり個別の事例の列挙になってしまいがちなデザイン解説書界の中で、実に有用で実務に役立つノウハウ、説明の宝庫です。(40代男性)

 

 

18.「インタフェースデザインの実践教室」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

良書「インターフェースの心理学」の続編。より踏み込んだ事例と解説がふんだんに盛り込まれており、「~の心理学」をもっと学びたいと思ったときにそれに応えてくれる一冊です。どちらもまだ読んだことがないという人は「~の心理学」をまず読み、そのあとで読むのがおすすめ。(40代男性)

 

 

19.「グラフィックデザイナー1年生」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

グラフィックデザイナーになりたての人は何をするのかがストーリー仕立てで解りやすく書かれています。名刺作成や雑誌の編集までいろいろな工程を学べます。独学で勉強している人には具体的にイメージしやすいので最初の一冊にはおすすめです。(30代男性)

 

 

20.「クリエイターのための独立ガイド」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

クリエイター系のお仕事をされている人が独立するために必要な情報をまとめてある良書。独立に向く人はどんな人なのか、物件の選び方、税金のことまで解りやすく書いてあるので独立を考えているクリエイターは読んでおくと役に立ちます。(30代男性)

 

 

21.「サービスデザインの教科書:共創するビジネスのつくりかた」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

「サービスデザイン」という観点から、コミュニケーションや周囲の連帯、さらにデータ活用方法などについて説いている本です。 一般的なデザインの本が、あくまでデザインそのものに関してのみ扱っているのに対して、この本では、より広くデザインを相互通行でつく上げていくメゾットについて説いていて、非常に斬新かつ実用的な本に仕上がっています。(30代男性)

 

 

22.「サヴィニャックポスターA−Z」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

サヴィニャックが世に出した作品がABCの頭文字と共に載っています。英語のお勉強にも良いと思います。 レイモンドサヴィニャックという人を知りたいと思ったら、おシャレなデザインが知りたいと思ったら読むべき一冊です。(30代女性)

 

 

23.「シニアが使いやすいウェブサイトの基本ルール」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

デザイン本というと、おしゃれ、トレンド、かっこよさなどを押し出したものがほとんどです。が、実際は、高齢者が利用する実用本位のサイトも数多く、派手さではなく実用性が重要なことが多いものです。本書は具体例を多く取り入れ、実用的なノウハウが満載です。(40代男性)

 

 

24.「スチームパンク東方研究所」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

サブカルチャーとして根強い人気のスチーパンクを題材にした、ファッションや造形の写真、またはそのアイテムの作り方を紹介するシリーズ本です。 写真集として眺めるもよし、実際に制作する際にアイデアやインスピレーションを受けられます。(30代女性)

 

 

25.「ゼロからはじめるデザイン」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

デザイン本には、具体的な事例ばかりを列挙し、そのビジュアルのきれいさだけでごまかすものが数多くあります。それに対しこの本ではしっかりとデザインの基本的な考え方を分かりやすく解説してくれています。デザインの入門書として最適。(40代男性)

 

 

26.「センスは知識からはじまる」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

ゆるキャラで最も有名と思われる「くまモン」のアートディレクションを務めた水野学が書いたセンスを学ぶ為の本です。 センスは天から授かった能力などではなく、TPOに応じて最適なデザインを提供するスキルだと筆者は言っています。 そしてそのためにはなるべく多くの引き出し、つまり知識が必要なんだと。 自分に才能あると思っている人にも、才能がないと諦めかけてる人にも読んでもらいたい本ですね。(50代男性)

 

 

27.「センス入門」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

元暮らしの手帳の松浦弥太郎さんの感性とこれまでのセンスを磨いてきた足跡がわかる著書です。センスというものはもとから生まれ持ったものではなく、磨けるんだということがわかります。装丁のデザインも素敵です。(30代女性)

 

 

28.「デザインとグラフィックの総合情報誌 月刊MdN」

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デザインに関する本「」がおすすめの理由

YouTubeやニコニコ動画がブームになって以降イラストレーターやグラフィックデザイナーを目指す方が増える一方、何を参考にすればいいのかどういう技法を使えばいいのかという悩みをお持ちの方にオススメしたい情報誌です。プロのイラストレーターやグラフィックデザイナーが有名なアーティストのCDジャケットやCMなど様々なシーンでデザインされた作品について作業内容を細かく公開されています。独学で絵師になりたい方でも十分参考になるテクニックが満載です。(20代女性)

 

 

29.「デザインノート」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

デザイン・アート系の雑誌でコンセプトメイキングから仕上がりまでプロのワークフローをわかりやすく解説されています。デザインを勉強中の学生さんやネットの絵師さんなどデザイン・アートに関心のある幅広い層の方がロゴ、文字、写真、イラストなどプロとして活躍されている方々の知識や技術を得ることのできる雑誌です。(20代女性)

 

 

30.「デザインのルール、レイアウトのセオリー。」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

デザインの本ということでもちろん見やすく、レイアウトのいい悪いが分かりやすい。シチュエーションに合わせてレイアウトを紹介しているので使いやすい。またサンプルのレイアウトのポイント紹介があるので初心者にも分かりやすいと感じた。(20代女性)

 

 

31.「デザインの教科書」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

デザインとは何か?という基礎的なものから概略、デザインの変遷や応用まで。面白い!というほどではないが、デザインを使う人、見る人双方にとって必要であろうものはほとんど全て押さえた良い入門書だと思います。(30代女性)

 

 

32.「デザインの輪郭」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

シンプルなプロダクトを生み出す深澤直人が著書の本です。 ふつうでシンプルなものが、人に温かみをもたらす。空気を描くことでシルエットが出てくる。 といったデザインのヒントを学べる教科書です。プロダクトやグラフィックだけでなく生活がデザインそのものだと感じました。(30代女性)

 

 

33.「デザイン思考が世界を変える」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

実際に現場に行って、よく観察せよということ。病院の事例がいくつか出てくるが、病院で1時間以上待たされている間にこの本を読むと、現実にどんな課題があるかがよくわかります。モノのデザインたけではなく、あらゆるものをデザインできる思考が大切。(30代女性)

 

 

34.「デジタルイラストの背景の描き方事典」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

パソコンを使って描けるイラストを、イラストレーターではなくフォトショップでも描くことが出来る方法を教えてくれます。初心者でも分かりやすく、簡単に書いてくれているので読みやすいです。また、絵を描くように作品が工程ごとに完成していく様子を載せてくれているので、絵をパソコン以外で描く人にも、なるほどと思えるテクニックが書かれています。画像も大きく、シンプルで見やすいので愛読書です。(40代女性)

 

 

35.「トリシア・ギルドのインテリア 色の魔法に魅せられて」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

ロンドンのインテリアデザイン界をリードし続けてきたトリシア・ギルドの、配色に対するこだわりが伝わってきました。直感や頭の中で思い描いたイメージに頼るのではなく、論理的思考に基づいて色を決めているところが良かったです。(30代男性)

 

 

36.「ノンデザイナーズデザインブック」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

この本は、デザインをしたことのない人を対象に近接、整列、反復、コントラストなどのデザインの原則の解説や実際のデザインについての修正点、改善点が判りやすく説明されています。デザインを専門とする人でなくても、成果物を少しでも綺麗に見せいたいと思う人を対象に書かれていてとても参考になります。(40代男性)

 

 

37.「はじめてのcinema4D」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

cinema4Dというモデリングソフトの本はたくさんありますが、この本が一番基礎のモデリングが身についたと思います。他のソフトだと簡単なオブジェクトの制作画面を適当に書いていて、少し初心者には難しいと感じます。他の本は発展や応用の練習にはいいと思います。はじめはこの本がいいです。(20代男性)

 

 

38.「フリマやバザーに今、作りたい!簡単かわいい手作りグッズ」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

手芸をするときに、布、ミシン、専用の針、糸…とそろえないといけないものがたくさんあり、難しいと思われる方が多いと思います。しかし、この本に載っている雑貨の材料の多くは100均でそろえたものが多く、作り方がとても簡単です。しかも、他のお店にはないような便利なグッズがたくさんあり、読者にとって作ってみたいなという好奇心がわく本です。特に、専業主婦の方にオススメな本です。(20代女性)

 

 

39.「ブロカントの魅力」

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デザインに関する本「」がおすすめの理由

フランス語で「美しいガラクタ」を意味する、ブロカントの魅力が伝わってきました。アンティークほどの金銭的な価値や歴史の奥深さは持たないものの、独自のデザインと大切に受け継いできた持ち主の思いが込められていました。(30代男性)

 

 

40.「プロが教える現場で役立つ手書きPOP」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

この本は、手書きポップ(広告の文字)をプロの先生が初心者でも書けるように写真がたくさん載っていて、丁寧に説明されています。まず最初に手書きの魅力とは何かがわかります。それは、より効果的にお客様の目をひきつけることが可能だということだそうです。(40代女性)

 

 

41.「プロではないあなたのためのIllustrator」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

イラレを初めて使う時に一緒に購入しておくと役立ちます。基礎の基礎だけシンプルにまとめてくれているので、仕事できょっと使うだけという人ならこの一冊ですべて事足りてしまいます。タイトルを裏切らない良本です。(20代女性)

 

 

42.「ほんもののデザイナーになるには レディス・ニット プロデザイナーをめざすあなたに」

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デザインに関する本「」がおすすめの理由

自分の好きなニットのデザインをとことん追いかけていき、仕事にする喜びが伝わってきました。その一方ではアシスタントから始めて独立・起業までの、生き残りをかけたファッション業界の長く厳しい道のりも感じました。(30代男性)

 

 

43.「まだある。今でも買える“懐かしの昭和”カタログ」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

いわゆるレトロ本と呼ばれる範疇に入るシリーズ本なのだが昭和から現代まで受け継がれる食品や雑貨、家電や玩具などなどがテーマ毎に紹介されています。 直接的なデザイン物では無いものの、このシリーズで掲載された長く愛され続けるロングセラー商品には飽きのこない或いは使い心地の良いデザインを生み出すヒントが隠れているのかも知れません。 まさに温故知新という熟語が浮かぶシリーズです。(50代男性)

 

 

44.「もっと素敵にコラージュブック とっておきのポイント50」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

今、人気のコラージュ。やてみたいけど、「どうしたら素敵にできるか」という不安を一蹴してくれる頼もしい一冊です。お金をかけずに、可愛く仕上げる秘密がギュツと詰まっています。切って貼って自分だけのオリジナルコラージュ作品を作ってみたくなります。(40代女性)

 

 

45.鈴木/潔「もっと知りたいエミール・ガレ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」

デザインに関する本「鈴木/潔」がおすすめの理由

アールヌーボの巨匠、エミール・ガレ(1846-1904)。ガレの美しい作品の写真とそれについての解説、そして辿った人生の年表等が書かれている。お好きな方には必読の一冊だと思う。オールカラーで、数多くの個性的な作品が載っており、解説もわかりやすい。(50代女性)

 

 

46.「モノ・コトづくりのデザイン」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

消費者の多様なニーズに答えるための、企業や個人デザイナーの取り組みに迫っている1冊になります。人と人との会話の中で新しいタイプのアイデアが生まれていき、マーケティングに基づいて形にしていくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

47.安藤忠雄「安藤忠雄 建築家と建築作品」

デザインに関する本「安藤忠雄」がおすすめの理由

実際に地中美術館に行って記念に購入しただけでしたが、やっぱりおもしろいです。 余計な説明がなくて見やすいし、デザインについて学びたい人、アートが好きな人におススメです。 日本も各地に建築物があるので、この本を見て気になったら実際に行ってみるのもおもしろいと思います。(30代女性)

 

 

48.「永沢まことの街歩きスケッチ入門」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

作者の独特の絵が凄く人間味が溢れていて好きになりました。絵の場面に選ばれている風景や人も凄く親しみやすく、絵の勉強という他にも、人間観察的にも楽しく読め、絵を描く人には、作者の指導の言葉が気持ちを楽にして絵を描かせてくれるので、楽しく絵の世界を堪能出来ます。(40代女性)

 

 

49.「拡張するファッション」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

林央子さんがみてきたファッションデザインに関する本です。革新的なマルタンジェラやコムデギャルソンについて深くほりさげてます。装丁や中身だけでもデザインがおしゃれでブランドに対する目線も独特で、先見の明があるひとだなと感じる本です。(30代女性)

 

 

50.宇山あゆみ「楽しきわが家」

デザインに関する本「宇山あゆみ」がおすすめの理由

60後半~70年代にリアルだった人も、そのあたりが好きな人も、何かこんな雰囲気 に愛着をおぼえる人も、楽しめる内容です。 そのビジュアルは、いつの間にか、遠くて近い自らの記憶にすり替わり、 もしかすると、その時その場所にいた、まだ見ぬ自分の思い出をながめるように、 ページをめくっていることでしょう。 みんなの Only Yesterday がこの本には詰まっています。(50代男性)

 

 

51.甲斐みのり「甘く、かわいく、おいしいお菓子」

デザインに関する本「甲斐みのり」がおすすめの理由

全国のかわいいお菓子、またその包み紙ばかりを集めてある、眺めているだけで幸せな気持ちになる本です。 お菓子を紹介する本ですが、お菓子や包み紙のデザインにはっとさせられるものも多く、デザインのアイデアで煮詰まった時に何かしら参考になることも多いと思います。(40代女性)

 

 

52.「間取りの方程式」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

家を建てることを計画している人や建築デザインに興味のある人は読んでいて勉強にもなるし、楽しい本です。イラストもシンプルなもので、それに間取りと実際の写真が分かりやすい表現方法で書かれていて、読んでいて家づくりの楽しさが湧いて来ます。(40代女性)

 

 

53.「芸術としてのデザイン」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

コップは白がいい。なぜ白がいいのか?追求していくと、コップはこうでなければいけないという固定観念があった。私が選んだ物にはある規則性があり、無意識に行っていると思えることにもすべて理由があるということを教えてくれた。(30代女性)

 

 

54.「見やすい資料の一生使えるデザイン入門」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

本にも記載されていますが、誰でも今すぐ実践でき、「ほんのひと手間」で資料がみやすくなります。悪い例題をBEFORE、AFTERでわかりやすく解説してますので、資料作成に困った時にはとても参考になると思います。(40代女性)

 

 

55.「個室群住居 崩壊する近代家族と建築的課題」

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デザインに関する本「」がおすすめの理由

家族の関係性が時代とともに変わっていくことによって、個室の役割にも微妙な変化が起こることが興味深かったです。建築家として数多くの集合住宅のデザインを手掛けている著者らしく、斬新な発想での家づくりが良かったです。(30代男性)

 

 

56.「古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

「自分の家」を持つ事が精一杯の私達。そのわが家が建っている地域や町をひとつのデザインとして捉えた事があっただろうか?この本は築50年も当たり前のイギリスの家と築20年で立て替えを考える日本の家を比較しながら紹介。これからの日本という国をデザインし直さなければならない時代ではないかと問われているような気がする。(50代女性)

 

 

57.「佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

若い世代に人気の佐藤可士和さんが、ナチュラルに答えてくれます。 若者の素朴な疑問に回答する形で語られる、彼の仕事への姿勢、アートデザイナーに必要な資質。 彼が語る日常から想像できるそのプレゼンス。 どれも一読の価値ありです。(60代女性)

 

 

58.「秋山晶の仕事と周辺」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

時代を彩るキャッチコピーを生み出し、キユーピーやポカリスエットなどのCMや紙媒体で活躍しているコピーライターの作品集。秀逸なキャッチコピーに添えられるデザインから言葉とデザインの関係がよくわかり、眺めているだけで美しい。(30代女性)

 

 

59.「住まいのデザイン」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

それぞれのライフスタイルや生活環境に合わせた、住まいのデザインが伝わってきました。時代とともに変わっていく家づくりのあり方と、居住者だけではなく地球環境に配慮した取り組みが広がっていることを感じました。(30代男性)

 

 

60.松下 希和「住宅・インテリアの解剖図鑑」

デザインに関する本「松下 希和」がおすすめの理由

この本では、住宅におけるキッチンや寝室、収納の 成り立ちや、家具がなぜその形になったのかなどを、 イラスト付で楽しく勉強することができます。 一から勉強するという人よりは、少しでも住宅や インテリアについて知識を持っている人の方が読みやすいかも知れません。 豆知識を増やす、という感じでしょうか。 デザインの起源を知れば、より知識を深めていけると思います。(20代女性)

 

 

61.七種泰史「書体を読む」

デザインに関する本「七種泰史」がおすすめの理由

デジタル時代の日本語のロゴタイプや書体を考える時に煮詰まったら読むと良いかも知れません。 既存の書体から、手書きの味まで、和文のロゴタイプや書体ならではの考え方があります。 特に人の数だけ字体があり、年齢によっても変わってくる良さを デジタルの力で調整するというスタンスが新鮮でした。(40代男性)

 

 

62.「植物を生かしたエクステリアデザインのポイント」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

無機質な建物の外観と生命を持った植物の相性を上手く組み合わせていくところが良かったです。自分の好きな草花や樹木をやみくもに選んで植えていくだけではなく、地域や環境にも配慮した育成方法が伝わってきました。(30代男性)

 

 

63.「人生がときめく片づけの魔法」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

私は片付けがとても苦手で、服もクローゼットからあふれていました。どうにか片付けをしたいと思いこんまりさんの本を読み片付けを実施しました。家には不用品ばっかりだということがわかりすっきりした部屋にすることができました。すごい片付け方法です。(30代女性)

 

 

64.「図解ニッポン住宅建築 建築家の空間を読む」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

第二次世界大戦後の激動の時代に、個性豊かな建築士たちが残したスケッチスタイルのデザインが興味深かったです。実用性や生活空間としての役割を果たすとともに、自らのライフスタイルや創作活動へのこだわりが込められていました。(30代男性)

 

 

65.「図解力アップドリル」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

世の中「図解」流行りですが、どうすれば自分で図解が上手に書けるようになるかについてはなかなかノウハウがありません。この本では具体的に図解が上達する方法を解説してくれています。ドリルというだけあって実際に手を動かして習得でき、身に付きます。(40代男性)

 

 

66.「図説 絶版国鉄車両」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

今ではイベントや特別列車等を除いて接する機会がすっかり減ってしまった国鉄時代に生み出された名車両の回顧録。 夢の超特急として華々しくデビューした0系新幹線。 長距離の花形だった特急型車両や気軽な旅を演出した急行用列車。 庶民の足を担った旧型通勤電車や一時は大ブームとなったブルートレイン… 懐かしい旅情が蘇ります。 著者・松本典久(50代男性)

 

 

67.「世界で一番美しい構造デザインの教科書」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

専門的な本です。でも、図解がたくさんのっており、世界のデザインの例がたくさん引き出されているので、読んでいて、グローバル感があります。写真も綺麗なのがよいです。専門書てはありますが、建物構造に興味のある方なら、きっとあきないで読めるでしょう。理系的な書き方説明になってはいますが、シンプルにまとめられているので抵抗は少ないと思います。(40代女性)

 

 

68.「世界のペーパーステーショナリー」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

世界中の様々な紙をテーマにしたデザインが、種類豊富に映し出されていきます。コラージュや切り絵などのスタイル別に紹介されていて、それぞれのクリエイターたちの自由な発想と独自の創作活動が伝わってきました。(30代男性)

 

 

69.「世界の自動車オールアルバム」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

トミカの自動車好きの子供に、本物の車の写真をたくさん見せてあげたくて見つけた本です。勿論、子供向けではないのですが、かっこよく写真がたくさん載っていて、車種の判別の仕方から、国ごとの車の紹介、馬力など細かいデーターも付いていて、大人もみていて楽しいです。(40代女性)

 

 

70.「塑する思考」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

そのデザインされた人のことも知らずに普段に何気なく接しているデザインを多く手がける著者の、イラストレーターに憧れながらそれが叶わず、結果的にグラフィックデザイナーになった経緯から始まり、フリーになってからのデザインをする上での著者のデザインへの取り組み方や考えがとても客観的かつわかりやすく述べられている本だと思います。(50代女性)

 

 

71.「素材とデザインの教科書」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

新しい内容の本が更新されるタイプの本です。内容は、工業系、デザイン系の業界の人が仕事の参考にするのに良い本だと思います。新しい素材の紹介や単価などものっていて、仕事のアイデアの参考になる内容になっています。(40代女性)

 

 

72.「大人たばこ養成講座」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

喫煙者と禁煙者の溝はいつまで経ってもなかなか埋まらない。そんな社会問題に対してやんわりと解決へ導く広告が1冊の本に。その表現の仕方はデザインや広告コピーを学んでいる人にとっては、非常に勉強になるものばかりです。(30代女性)

 

 

73.「中嶋潔の世界」

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デザインに関する本「」がおすすめの理由

誰もが小さい頃から、どこかで目にしているのではないだろうか、と思うほど、見たことがあると思われる画家の一人の作品集と人生。曲線の柔らかさや細かい作業によって生まれる温かみのある絵。子供のあどけない姿は忘れられない作品だが、その他にも、作者が海外で勉強していたことや影響を受けていたこと、日本の古典絵画も手掛けていて、それが今までの作品とはまた違った美しさを持っている事を発見できる本です。(40代女性)

 

 

74.「庭Station 全国のエクステリア&ガーデンデザイナーによる最新施工実績集」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

オーナーからの幅広いニーズに応えていく、有名ガーデンデザイナーのこだわりが伝わってきました。それぞれのライフスタイルに合わせた家づくりとともに、お洒落な空間を演出していくアイデアや技術が良かったです。(30代男性)

 

 

75.「憧れのキッチン キッチンにもスタイルを!デザインリフォーム」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

ライフクリエイターとして活躍している青柳啓子さんの、実用的な中にもおしゃれなムードを感じることができるキッチンのデザインが良かったです。オーナーと工務店の信頼関係に基づいたリフォームの進め方も参考になりました。(30代男性)

 

 

76.桜井輝子「配色アイディア手帖 めくって見つける新しいデザインの本〔完全保存版〕」

デザインに関する本「桜井輝子」がおすすめの理由

タイトルにある通り、パラパラとめくるだけで新しい配色デザインを思い浮かべる事の出来る本です。 配色テーマは全部で127項目あり、1項目の中にパレットと25通りの配色例が掲載されていてとてもイメージしやすくなっています。 視覚的にも楽しい一冊である為、配色デザインと縁の無い人でも楽しめると思います。(20代女性)

 

 

77.「博物館展示論」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

博物館や美術館に行くと、必ず気付くことがあります。 展示企画が意図する知ってもらいたいことを、知ってもらえるように 展示してあることに。 当たり前なことなのですが、いざ、想像で、何かを展示してみようと すると、文章を起書する際のプロットと同じような創造のプロセスを 必要とします。 なるほど「展示」と「陳列」は違う。 知的好奇心が沸き起こる博物館や美術館の仕掛けが、この本には記され ています。 資格や講義の教科書に使われる本のようですが、ものごとを「伝える」 ことについて考えさせられます。(50代男性)

 

 

78.「白」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

いつも当たり前に見ているモノの見方や、自分の中でモヤモヤしていた部分がクリアになるような、不思議な本でした。 自分が気がつかない点や、気にもしていなかったところに素敵なデザインのポイントや、人間がこれまでこだわってきた良さがあるんだ、と考え方がかわる本でした。(20代女性)

 

 

79.「毎朝、服に迷わない 秋/冬 暖かいのにおしゃれになれる」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

今すぐ、早急に、おしゃれになりたい!あか抜けたい!てっとり早く着る物を知りたい!と、いう人におすすめの一冊です。 ユニクロやGUなど、日本全国どこでも比較的手に入れやすいメーカーを紹介していて、そんなアイテムをベースにおしゃれな着こなしをスタイリストの山本あきこさんは提案してくれます。(30代女性)

 

 

80.「目次のデザイン」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

本の構成をする上で、一見見落としがちになる「目次」というものに注目した新鮮さが、この本をおすすめした理由です。シンプルなものから奇特なものまで、多くの目次が集約されているので、ただパラパラと眺めるだけでも興味深い本です。(20代男性)

 

 

81.「問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

製品デザインについて「美術的な美しさ」ではなく、「使いやすさと美しさを両立させる」には何が必要か? と言った切り口で書かれている本です。 使いやすさ=「行為」であり、その行為がスムーズに行えることも製品では必要です。 この様な視点(UX)を重視しながら、同時に見た目(UI)も損なわないデザインの仕方を学ぶことが出来ます。(30代男性)

 

 

82.「料理の四面体」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

デザインと一言で言っても、私が想像したのは料理の分野でした。本書の作者は料理1つ取ってみても、その奥深くに流れる歴史や文化、バランス感覚や微細な色合い、季節感、工夫などにより、料理としての完成形を目指そうとしていく実験本のようなもので、料理をデザインしているといっても過言ではないと思ったからです。(30代女性)

 

 

83.「和のかわいい素材集」

デザインに関する本「」がおすすめの理由

和風素材を2000点収録のCD-Rつき。使用アイディアもいろいろ掲載してあるので自分で組み合わせて出力し、オリジナルの小物を作ってみるのも良いと思います。和風といっても古典ではなくレトロポップなものなので好きな人は絶対に好きになる一冊です。(30代女性)

 

 

おしゃれにコーディネートしたい方必見!ファッションに関する本おすすめ75選

ファッションに関する本おすすめ

1.服を買うなら、捨てなさい

ファッションに関する本「服を買うなら、捨てなさい」がおすすめの理由

服はあるはずなのに、むしろありすぎるほどなのに、着るものがない。なんだかオシャレになれない・・・という方にオススメしたいです。「バリエーションの呪い」など、女性誌によって思い込まされていたな、と気づけたこと多数。(30代女性)

現代の女性はファストファッションという名前に踊らされてしまい、自分にはどんな洋服が合うのかわからなくなっています。そしてワンシーズンきてお役御免になった洋服あh捨てるということを繰り返していて、それをお洒落と勘違いしています。しかしこの本は自分の体形や好み、似あいう色などととことん向き合い本当の「お洒落」や「自分らしさ」とは何かを教えてくれる本です。文庫本でも単行本でも出版されていますのでファッションジプシーに陥っている女性にはぜひ一読することをおすすめしたい本だと思っています。(20代女性)

アラサー以降の、「若い頃好きだった服」が似合わなくなってくる世代にとても役立つ本です。「サッと履きやすい靴ではなく、歩きやすい靴を履く」「シーズン終わりにセール価格で服を買うよりシーズン始めに定価で買ってたくさん着る方がコスパがいい」など、当たり前だけどできなかったことが書いてあって、改めて参考になります。(30代男性)

服は少なくてもオシャレは出来る!そう思わせてくれる内容が盛りだくさんで、洋服好きの私もこの本を読んでからあまり服を買わなくなり今ある洋服で十分満足できています。お給料を「可愛いから」「流行っているから」という理由でほとんど洋服に費やして金欠ぎみの方、自分にどんなファッションが似合うのか分からず様々なジャンルのファッションに手をつけているいわゆる「洋服迷子さん」の方に是非読んで欲しい1冊です。(20代女性)

毎年、毎シーズン買う服ですが、自分に似合う服が分からず、色々試しに買ってしまい、タンスの肥やしになることが多々ありました。 そしてこの本は妊婦でしばらく服を楽しむことを控えていた為、久しぶりに服を買う時、まずどんな服を買うか、限られた予算の中で自分に似合う服をどう選んだらいいか考えていた時に出会った本でした。 たくさんの服を持っていること、おしゃれな人が着ている服を真似ることがおしゃれなのではない。また、安いからと買って、結局着ないのは買い物上手ではない、高くても沢山着た方がトータルで考えて上手なお金の使い方だということ、など目から鱗の内容で、この本を読んでからは服の無駄買いが減り、いつも自信を持って自分らしくいられるようになった気がするからです。(30代女性)

ミニマムファッションの入門書で、服選びの教科書としておすすめの1冊です。「おしゃれな人ほど少ない服で生きている」「服を増やすとおしゃれ度が下がる」といった目を引く文言がたくさんあります。毎日違う服を着ないといけないからとダサい服を増やすよりも、自分の好きを凝縮した服を厳選して、トレンドを追いかけまわすのではなく、自分のスタイルを持った人間になりたいと思いました。そのためにも、この本のポイントである、少ない服がおしゃれ、必要ないものは捨てる、買うときは慎重にを実践していきたいと思います。(30代女性)

キャリア30年以上の女性ベテランスタイリストが自身の経験を元に、日々おしゃれに悩む世の女性(男性にも)に向けて書いた本です。 世にあふれるさまざまな雑誌が提案する着まわしのバリエーションを増やすために、大したおしゃれでもない服を買ってしまう事がその人のおしゃれ偏差値を下げている。 着まわしの数より少数精鋭の本当に自分を良く見せてくれる服を買いなさい、といった非常に説得力のある提案をしてくれています。(30代男性)

 

 

2.毎朝、服に迷わない 秋/冬暖かいのにおしゃれになれる

ファッションに関する本「毎朝、服に迷わない 秋/冬暖かいのにおしゃれになれる」がおすすめの理由

服が好き、おしゃれになりたい、でも何を買ったらいいのかイマイチ分からない、という人には教科書的に読める本です。人気スタイリストさんがオススメのアイテムがブランドや値段も含めて紹介されており、それらを使ったコーディネートも参考になります。アイテムも、主婦でも手が届く値段の物も多く、すぐに揃えられそうなのも好感が持てます。(30代女性)

毎日の服装に悩んでいたのですが、この本を読んで、どんな服を持っていれば合わせやすいのかなど勉強になりました。また、本の中で紹介されている服も手頃な値段で買えそうなものばかりなので真似しやすいです。分かりやすい文章で、コーディネートもたくさん載っているのですごく重宝しています。(30代女性)

この本の魅力は何と言っても、手に入れやすい価格帯の服でコーディネートを提案してくれているところです。ユニクロや無印良品と言った身近なブランドです。また、ベーシックで着回しの効くアイテムばかりなので、流行に左右されないところもおすすめです。(30代女性)

提案されているコーディネートはベーシックアイテムが多いので着回しできる点が魅力です。また、身近なファストファッションブランドがたくさん掲載されているので、手が届きやすいです。バッグやアクセサリーの提案もあり内容が盛りだくさんです。(30代女性)

色味が暗くなりがち、ずぼらな人はコートで隠せばなんでもいいと思いがちな秋冬の服装を色遣いや着方でいつもの服装をお洒落に見せるアイデアが載っています。服装には流行はありますが基本的な考え方が載っているので新しくアイテムを買い足すときにも参考になります。(30代女性)

 

 

3.毎朝、服に迷わない

ファッションに関する本「毎朝、服に迷わない」がおすすめの理由

こちらの本ではまず奇抜なアイテムを避け「普通」で「シンプル」な形状のアイテムを持つことを提案しています。とろみシャツやハイカットのスニーカーなどを誰でもできるちょっとした着方の工夫や他のアイテムとの組合せで普通なのにお洒落にみえる方法を提案しておりすぐに真似しやすいので毎日のコーディネートの骨組みを見直したい人におすすめしたいです。(30代女性)

毎日、何も着ればいいのか悩んでいた事といつも同じような服を買ってはすぐ次のを買って‥を繰り返していました。 この本を読んでからは、服は数が少なくても組み合わせるコツを少し知ってるだけでコーディネートに悩まなくなると知りました。そして、おしゃれだねとよく言われるようになりました。 毎日コーディネートに悩む人に読んでいただきたいです。(30代女性)

服がごちゃごちゃあると、選ぶのも大変だし、クローゼットもぱんぱんになるし、と困って人づてに薦められた本です。 ジョブズやザッカ―バーグまで潔くはなれないけど、それでもこの本のおかげでだいぶん無駄なことに時間やお金を使わなくなったかなと思います。(30代女性)

主に三十代四十代にむけて、服が若いころの服が似合わなくなった、なにを着たらいいかわからないひとたちのためのわかりやすい、写真がたくさん入ったブックになっています。細かく丁寧に文章と写真で説明してあるので、すぐ取り入れられます。プチプラなものもすごく多いです。(30代女性)

 

 

4.骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

ファッションに関する本「骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール」がおすすめの理由

本当に似合う服を着るとどんな人でもオシャレに見えるというのを教えてくれる本です。この本に出会うまで、自分にどんな服が合ってどんなものが合わないのかわかりました。また自分の好みの服が似合うとは限らない。自分の骨格がどれにあたるのか、また似合う色はどれになるのか。それを知ってからショッピングへ行くとムダな買い物が減りますし、なにより垢抜けます。芸能人は骨格診断やパーソナルカラーを利用してオシャレで素敵にみせているんだと、そのためのスタイリストがいるんだとわかる本です。(40代女性)

好みだけれど何故か似合わない疑問が見事に解決できた。自分を客観的に見るのはやはり難しいと改めて感じた。掲載されている洋服の写真は全てカラーで、アイテム数も豊富。ブランドも、こういう系統の本にありがちな、著者がいかにセンスが良いか自慢のような、ハイブランドとセレクトショップ系ブランド満載ではなく、国内の大手ファストファッションブランドも取り入れてあり参考にしやすい。ただ、春夏向けの洋服がやや多い感はある。(30代女性)

これは自分の肌の色と骨格をもとにしておしゃれを楽しもうという本です。 ですから、他のファッション雑誌とは違って自分中心の考え方ができます。 色も様々あるんだなと新しい発見もできました。 カラーチャートものっているので分かりやすいです。(40代女性)

 

 

5.フランス人は10着しか服を持たない

ファッションに関する本「フランス人は10着しか服を持たない」がおすすめの理由

私は洋服が大好きでたくさん買ってしまうのですが、どうして10着で足りるのかと不思議に思ったのが読んだきっかけでした。読んでみるとフランス人の気品の高さ、物を大切にするやさしさがわかりました。私は20代。まだまだ10着じゃ落ち着かないけれど、すこしずつ自分の目を養い高くても上質でもちがよく飽きないものを探していこうと大人の買い物を教えてくれたようなきがします。(20代女性)
「おしゃれなフランス人が10着しか服持ってないなんてそんなわけないだろ」と思わせるタイトルですが読むと納得です。 マダム・シックが伝授する本当のオシャレや上質な暮らしは、とても単純でびっくりするほどシンプルです。 エレガントな女性を目指している人や、これからの人生をより輝かせたい人には是非おすすめの一冊です。(30代女性)

 

 

6.「明日の服」に迷うあなたへ

ファッションに関する本「「明日の服」に迷うあなたへ」がおすすめの理由

ベテラン人気女性スタイリストならではの、説得力のある本です。買い物をすることではなく、色の組み合わせ、洋服の着方や選び方を提案しています。「オシャレをするということ」は、流行の服を買いあさるのではなく、自分の持つ好みや知性を総動員して選ぶことだと教えてくれます。また輝くママを絶賛する風潮にも待ったをかけており、完璧ではなくても良い、オシャレは義務ではないと提言しています。ファッション本ですが、上品かつ美しい文体で著者の知性、寛容さを感じることができました。ずっと手元に置いておきたくなる本です。(30代女性)

 

 

7.100 SNEAKER GRAILS ヘッズが愛したリアルな100足

ファッションに関する本「100 SNEAKER GRAILS ヘッズが愛したリアルな100足」がおすすめの理由

この本は、キングマサさんなどスニーカー界隈ではとても有名な方々が、2010年から2017年までにリリースされたスニーカーのトップ100を選出しているのですが、所々でその靴がどんな風に生まれたのかなど、その靴のドラマのようなものが語られていてとても勉強になります。(20代男性)

 

 

8.155cmSTYLE

ファッションに関する本「155cmSTYLE」がおすすめの理由

インスタでたくさんのフォロワーがいる長屋なぎささんが小さい身長でもスタイルよくみえるコツなども交えながら一年間をオール私服コーデでおしゃれに着こなしています。高いものも安いものもたくさんでてくるので、実際に買えるものもあるし、参考になります。(30代女性)

 

 

9.1st STYLE BOOK木村優 世界で一番ピンクなクリエイター

ファッションに関する本「1st STYLE BOOK木村優 世界で一番ピンクなクリエイター」がおすすめの理由

ファッションブランドのデザイナーとして活躍している、木村優の創作活動の秘密に迫っていました。原宿から若い世代の人たちへメッセージを送るだけではなく、外務省と連携しながら世界にポップカルチャーを伝える取り組みが面白かったです。(30代男性)

 

 

10.365 Real Closet

ファッションに関する本「365 Real Closet」がおすすめの理由

宝島社が発行するファッション雑誌の人気スタイリスト、玄長なおこさんがコーディネートした洋服の写真が掲載されています。365日分、日付ごとに1枚掲載されているので、季節に応じたファッションの参考になります。誰でも持っているようなアイテムを使用しているので、同じようなアイテムを購入すれば、誰でも着回しで素敵なコーディネートが楽しめます。(40代女性)

 

 

11.365日のプチプラスタイル

ファッションに関する本「365日のプチプラスタイル」がおすすめの理由

これはそんなに高級ではなくても、おしゃれが出来るというバイブルです。 ユニクロや無印良品など身近でお手頃な洋服の着こなし方が紹介されている本です。 読んでいて楽しいですし、新しい事の発見にも繋がっています。(40代女性)

 

 

12.AIRJORDAN ORIJIN

ファッションに関する本「AIRJORDAN ORIJIN」がおすすめの理由

1985年発売のAIR JORDAAN 1のオリジナルから2017年までの最新モデル(約150足)を集められており、 NIKEスニーカーファン得にAIR JORDAAN 1が好きならば買って損はないかなと思います。 特にこの本のいいところはあまり流通数もなかったスニーカーの写真などがあり、 特に若い世代にとっては幻のスニーカーも見れる一冊になっています。(20代女性)

 

 

13.Am I IDOL?or not? STYLE BOOK

ファッションに関する本「Am I IDOL?or not? STYLE BOOK」がおすすめの理由

人気のアイドルグループのメンバーとして活躍していた、荒井玲良さんのナチュラルなファッションの魅力が伝わってきました。人生のターニングポイントを迎える中でも、自分らしいスタイルを見失うことのない姿には共感できました。(30代男性)

 

 

14.ANNE BALANCE

ファッションに関する本「ANNE BALANCE」がおすすめの理由

モデルとしてだけではなく様々なジャンルで活躍している、中村アンのナチュラルな魅力が伝わってきました。最先端のファッションを追いかけていくだけではなく、プライベートでの私服や料理への思い入れを感じました。(30代男性)

 

 

15.CanCan

ファッションに関する本「CanCan」がおすすめの理由

私はお洋服が大好きなので大体毎月CanCanの雑誌を購読しています。年齢も20代半ばなので、綺麗めな落ち着いたファッションが好みの方にはCanCanはお勧めです。モデルさんも綺麗な人ばかりなのでメイクや髪型も参考になります。(20代女性)

 

 

16.Dollygirl

ファッションに関する本「Dollygirl」がおすすめの理由

神田沙也加ちゃんのスタイルブックです。 メイクやファッションなどこだわりがあり、かわいいのですごく参考になります。 他にも彼女のインタビューなど盛りだくさんです。 いろいろと考え方や生き方なども勉強になります。(30代女性)

 

 

17.DROPtokyo2007−2017

ファッションに関する本「DROPtokyo2007−2017」がおすすめの理由

原宿を拠点にして若い世代のストリートファッションを映し出してきた、10年間の集大成が伝わってきました。スマートフォンやSNSなどの発達とともに、ジャンルを超えた新しいタイプのスタイルが生まれていくことを感じました。(30代男性)

 

 

18.EMIRI coordinate Sample Autumn-Winter 183Styles

ファッションに関する本「EMIRI coordinate Sample Autumn-Winter 183Styles」がおすすめの理由

Plageのデザイナーも務める辺見えみりさんの秋冬着回し本です。オール私服で、Plageの服もたくさんでてきます。高いものも多いですが、たくさん着回してコーディネイトの仕方を提案してくれてるので、プチプラでも真似することは可能です。(30代女性)

 

 

19.FUDGE

ファッションに関する本「FUDGE」がおすすめの理由

現在フリーランスでカメラマンをしています。人を撮る仕事がメインなので、外国系の雑誌を読んで撮影する際のファッションやヘアメイクの参考にしたり、将来こういった街に住みたいなどの想像を膨らませるために毎月買っています。(20代女性)

 

 

20.JELLY

ファッションに関する本「JELLY」がおすすめの理由

ギャルすぎも好きじゃなく大人すぎるのもまだ早い、そんな私が一番長く愛読しているのがJELLYです。ほんとに参考になるコーディネートやメイク、ヘアアレンジなどが盛り沢山で飛ばして読むページがほとんどないぐらい充実してます。そしてとにかくモデルみんなが可愛いです。(10代女性)

 

 

21.kraso

ファッションに関する本「kraso」がおすすめの理由

いわゆるファッションやインテリアの通販カタログなのですが、 掲載されている写真が、どの商品も使用するイメージと一緒に載っており、 実際に自分が買ったらどのように使おうかイメージがとてもわきやすく 実物を見ていなくてもつい買ってしまいます。(30代女性)

 

 

22.MEN IN SKIRTS

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ファッションに関する本「MEN IN SKIRTS」がおすすめの理由

Andrew Boultonによる、V&A Publicatonから出版されたスカートを履いた男たちに纏わる本。スカートはなぜ多くの男たちの手を離れ今日に至ったのか。その成り立ちやこれまでの歴史的カルチャーは如何様だったのか。洗練された図解と共に丁寧に紹介さている。(30代男性)

 

 

23.Mono Max

ファッションに関する本「Mono Max」がおすすめの理由

男性向けのよいものを紹介する雑誌なのですが、毎月の付録が豪華で、女性でも使えそうなものがたくさんあります。とくに、年末年始は豪華な付録になります。良いものの特徴を教えてくれる情報誌ですので、ビジネスマンにはとくにおすすめです。(40代女性)

 

 

24.RAY

ファッションに関する本「RAY」がおすすめの理由

分厚すぎず、薄すぎず、ちょうど良いボリュームだと思う。モデルさんがとてもかわいい。ふろくも使えるものが非常に多い気がする。 内容に偏りがなく、幅広いファッションを見ることができる本だと思う。(多少は偏りはありますが)(30代女性)

 

 

25.Reebok CLASSIC 2WAY BACKPACK BOOK

ファッションに関する本「Reebok CLASSIC 2WAY BACKPACK BOOK」がおすすめの理由

1900年のイギリスにさかのぼっていくほどの、スポーツブランド「リーボック」の奥深さが伝わってきました。田口淳之介や青柳文子をはじめとする今をときめく若い世代のアーティストたちから愛されている、不思議な魅力を感じました。(30代男性)

 

 

26.ROLA’S CLOSET

ファッションに関する本「ROLA’S CLOSET」がおすすめの理由

自分なら選べなさそうな洋服も見事に着こなしているローラの攻めたファッションを見ることができます。私服の掲載が多く、彼女のファッションへのこだわりを知ることができました。本のデザインにもこだわってることが伝わりました!(20代女性)

 

 

27.Ruko 12months fashion&Beauty

ファッションに関する本「Ruko 12months fashion&Beauty」がおすすめの理由

スタイリングされた作り込んだかわいいるうこちゃんもみれますし、私服もみれます。さらにいいのはメイクページがあって、普段メイクからパーティーメイクまで載っているので、使っているのもプチプラなメイクが多いし真似してみるのもおすすめです。(30代女性)

 

 

28.SAPEURS THE GENTLEMEN OF BACONGO

ファッションに関する本「SAPEURS THE GENTLEMEN OF BACONGO」がおすすめの理由

アフリカ大陸のコンゴのおしゃれ集団である「サプール」の、自由な発想と斬新な取り組みが面白かったです。単に最先端のファッションを追いかけていくだけではなく、平和へのメッセージを発信していく姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

29.SHIHO AND GREAT CREATORS 50人のサクセスストーリー

ファッションに関する本「SHIHO AND GREAT CREATORS 50人のサクセスストーリー」がおすすめの理由

17歳でモデルとしてデビューして以来幅広い世代の女性たちから支持されている、SHIHOの飾らない魅力が溢れていました。異なるジャンルで活躍しているクリエイターたちとの対談から、ファッションやライフスタイルへのこだわりが伝わってきました。(30代男性)

 

 

30.THE SHIRT&TIE シャツ&タイの教科書 大人の男のシャツ&タイ学、徹底的に伝授します。

ファッションに関する本「THE SHIRT&TIE シャツ&タイの教科書 大人の男のシャツ&タイ学、徹底的に伝授します。」がおすすめの理由

シャツとネクタイのこだわりぬいた組み合わせや、時と場所にふさわしいドレスコードが参考になりました。単なるブランド志向で終わることなく、自分だけのお気に入りを見つけて使いこなすスタイルに共感できました。(30代男性)

 

 

31.THE SHOES 本格革靴の教科書 大人の男の高級革靴学、徹底的に伝授します。

ファッションに関する本「THE SHOES 本格革靴の教科書 大人の男の高級革靴学、徹底的に伝授します。」がおすすめの理由

正しいTPOに合わせた靴のコーディネートと、愛着を持って長く履きこなすためのメンテナンス方法が良かったです。安い靴を多く履きつぶすことよりも、1足のお気に入りを見つけて大事に使いこなせるようにしていきたいと思います。(30代男性)

 

 

32.TOKYOファッションビル

ファッションに関する本「TOKYOファッションビル」がおすすめの理由

時代とともに移り変わりの激しいファッションビルから、若者たちのスタイルや価値観の歴史をひも解いていく1冊になります。地元の人たちの小さな街づくりが、消費や文化に大きな影響を与えてきたことを感じました。(30代男性)

 

 

33.Yokoのプチプラ ブランド案内

ファッションに関する本「Yokoのプチプラ ブランド案内」がおすすめの理由

子供がいると洗濯の手間もかけてられなし、外遊びや離乳食ですぐに汚されるので、お安い服をたくさん着るほうが気楽です。 ママになりファッションに使えるお金が少なくなるなか、お金をかけずに旬のファッションを楽しむ方法が書かれていて参考になります。(30代女性)

 

 

34.アギネスディーンスタイルブック

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ファッションに関する本「アギネスディーンスタイルブック」がおすすめの理由

イギリスのモデル、アギネスディーンのスタイルブックです。アギネスのロックでキュートでブリティッシュなコーディネートがたくさん載っています。ボーイッシュなショートカットが可愛いアギネスを見ると、自分も真似をしたくなってきます。(30代女性)

 

 

35.イタリア・モード小史

ファッションに関する本「イタリア・モード小史」がおすすめの理由

中世ヨーロッパで栄えたイタリアの宮廷時代のファッションと、現代の最先端のミラノコレクションとの奇妙な繋がりが面白かったです。王政の衰退と人々の暮らしぶりや服飾文化の密接な関係についても驚かされました。(30代男性)

 

 

36.いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える

ファッションに関する本「いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える」がおすすめの理由

人気のスタイリスト山本あきこさんの著書です。洋服自体はシンプルでも、ちょっとした着方(パンツの裾のロールアップの仕方とか小物の使い方とか)で、俄然おしゃれになる方法を教えてくれています。年代を問わず、参考になることが沢山あると思います。ファッションにそれほどお金をかけられないという方でも、ファッションの幅が広げることが出来そう。とても勉強になりました。(50代女性)

 

 

37.おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」

ファッションに関する本「おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」」がおすすめの理由

タイトル通りで、ファッション初心者の方に読んでもらいたいです。 ファッションもオシャレに見せる理論があるのです。 そのことをこの本は教えてくれます。 ファッション用語なども分かりやすく説明されているので、お洒落になりたいという人におすすめです。(30代男性)

 

 

38.クラッシィ

ファッションに関する本「クラッシィ」がおすすめの理由

大人の女性が品よく着こなせる服装や小物がハイブランドから、プチプラまでコーディネートされている。ファッションだけではなく、髪型やメイク方まで載っていてとても参考になります。モデルさんもとてもきれいな方ばかりです。(30代女性)

 

 

39.ココちゃんとダンボールちゃん

ファッションに関する本「ココちゃんとダンボールちゃん」がおすすめの理由

清川あさみさんは絵本に絵はつけてきましたが、これは、大人に向けた自身で言葉もつむいだ絵本です。19歳のときにはじめて書いた絵本らしく、絵もわりと子供向けというよりはアートの要素が強く、思春期のひとや、悩んでいるひとに読んでほしい一冊です。(30代女性)

 

 

40.サファリ・ニューヨーカー Vol.1 特集NYスタイルの魅力ってなんだろう?

ファッションに関する本「サファリ・ニューヨーカー Vol.1 特集NYスタイルの魅力ってなんだろう?」がおすすめの理由

1970年代のカリフォルニア州を彷彿とさせるような、ノスタルジックなファッションが良かったです。サーフィンが単なる趣味として捉えられている日本とは違い、ライフスタイルや文化にまで大きな影響を与えていることを感じました。(30代男性)

 

 

41.ジェリー

ファッションに関する本「ジェリー」がおすすめの理由

モデルさんがみんな可愛くて、あたし好みの人がたくさんいる!表紙に大まかな記載内容が書かれているからいちいち中身を確認しなくても分かりやすい。 トレンドをたくさん取り入れてるし、アイテムの詳細を 下に記載してるから同じものが欲しいってなったら、 そのお店に行って購入することが出来るから便利!(20代女性)

 

 

42.ちぴ本 近藤千尋の今のところスベテ

ファッションに関する本「ちぴ本 近藤千尋の今のところスベテ」がおすすめの理由

個性的なモデルとして活躍している近藤千尋の、飾らない魅力やプライベートでのファッションのこだわりが伝わってきました。恋愛から結婚といった女性にとって大きなイベントを経験していくことによって、成長していく姿が思い浮かんできました。(30代男性)

 

 

43.ハイファッション デザイナーインタビュー。

ファッションに関する本「ハイファッション デザイナーインタビュー。」がおすすめの理由

ドリス・ヴァン・ノッデンや尾花大輔をはじめとする、国内外問わず幅広いジャンルで活躍しているデザイナーたちの思いが伝わってきました。単に流行を追いかけていくだけではなく、自分の目の前にある服と向き合っていく姿勢が良かったです。(30代男性)

 

 

44.ファストファッション クローゼットの中の憂鬱

ファッションに関する本「ファストファッション クローゼットの中の憂鬱」がおすすめの理由

最近は新品のトップスが1000円以下で買えてしまうようなファストファッションがリードする時代ですが、そんな中で一体そのような衣料品はどこのコストを削って、誰が苦労をして私たちの元にやってきているのかがわかります。ファッション業界を鋭く刺しているところがオススメです。(20代女性)

 

 

45.ファッション販売

ファッションに関する本「ファッション販売」がおすすめの理由

ファッションの基礎中の基礎の事が事細かに載っていたりもするが、トレンドアイテムが載っていたりとかなり幅広いファッションの勉強が出来る。1冊のページ数自体は多すぎないので見やすい。なんと言ってもとても勉強になるので1度読んでみて頂きたい雑誌。(20代女性)

 

 

46.ファム・ビューティー 女優たち美の追求

ファッションに関する本「ファム・ビューティー 女優たち美の追求」がおすすめの理由

フェイ・ダナウェイやジェーン・フォンダをはじめとする、往年の映画女優たちからヘアメイクスタイルを学んでいくところが面白かったです。懐かしい映画のタイトルや聞きなれない外国の地名からは、まだ見ぬ世界への憧れも高まっていきます。(30代男性)

 

 

47.プチプラ365daysオトナ女子の着まわしコーデ

ファッションに関する本「プチプラ365daysオトナ女子の着まわしコーデ」がおすすめの理由

ブログやwearでプチプラのGUやしまむらの服を安くみえない、おしゃれにみえる着まわしで、人気のプチプラのあやさんの本です。コーディネイトが365日そのままのっているので、真似しやすいですし、載っているものも全部プチプラなので、実際に買うこともできます。(30代女性)

 

 

48.ヘアゴム1本のゆるアレンジ

ファッションに関する本「ヘアゴム1本のゆるアレンジ」がおすすめの理由

毎朝のヘアアレンジに悩んでました。おしゃれなヘアスタイルにしたいけど、面倒なアレンジはしたくないと思いこの本を買いました。とっても可愛いヘアアレンジばかりで毎日楽しくアレンジしています。これからも使いたいです。(30代女性)

 

 

49.メンズファッションの解剖図鑑

ファッションに関する本「メンズファッションの解剖図鑑」がおすすめの理由

この本は、大人っぽい服装になりたいおしゃれに悩むすべての男性におすすめです。 ファッションブロガーMBさんによって、メンズファッションにおける基本のキがわかりやすく解説されています。 おしゃれというものが身近になり、楽しむことができるきっかけになる一冊です。(20代男性)

 

 

50.メンズファッションの教科書シリーズ vol.1 スーツの教科書

ファッションに関する本「メンズファッションの教科書シリーズ vol.1 スーツの教科書」がおすすめの理由

初心者向けの解説本です。社会人になって毎日着るスーツ。そんなスーツの選び方から用語までスーツに関する事が分かり易く解説されています。この本を読めば、オシャレなお店でスーツを選ぶときに臆する事無く店員さんと会話が出来る様になりますよ。(30代男性)

 

 

51.モードの迷宮

ファッションに関する本「モードの迷宮」がおすすめの理由

現代の日本を代表する哲学者、鷲田清一によるモード・ファション論。常日頃からヨウジヤマモトを身につける筆者が記した本書は、一流の哲学入門書でもある。この本を読了した後は、あなたもきっと適当に服を選び、身につけることをためらうはず。(30代男性)

 

 

52.ユニクロ帝国の光と影

ファッションに関する本「ユニクロ帝国の光と影」がおすすめの理由

ユニクロが天下を取って消費者からすれば良い面ばかりにしか光が当たっていないが、実際には働いている人たち現場の人たちの、決して外では語られることのない生の声すなわち影の部分を赤裸々rに書いてある一冊だったから。(30代女性)

 

 

53.ルイ・ヴィトン華麗なる歴史 モダン・ラグジュアリーの誕生

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ファッションに関する本「ルイ・ヴィトン華麗なる歴史 モダン・ラグジュアリーの誕生」がおすすめの理由

1854年に旅行カバンとして始まったルイ・ヴィトンが、如何にしてファッションをリードしていったのか解き明かしていくところが面白かったです。単なるブランド志向に留まることなく、自分の持ち物に愛着を持つことを考えさせられました。(30代男性)

 

 

54.るうこスタイルブック『R RUKO IS ME.』

ファッションに関する本「るうこスタイルブック『R RUKO IS ME.』」がおすすめの理由

いま読者モデルとしてインスタグラマーとして注目されているるうこちゃんのファッションフォトブックです。るうこちゃんの私服もたくさんみれますし、作り込んだのもみれます。とにかくかわいくなれるヒントがたくさん詰まっています。(30代女性)

 

 

55.ロンドンマダムのおしゃれライフスタイル

ファッションに関する本「ロンドンマダムのおしゃれライフスタイル」がおすすめの理由

立ち寄った本屋で目に留まった一冊。 マダムというその単語と表紙の女性に惹かれて手に取りました。 ファッションを中心とした、18人の女性たちのライフスタイルがきれいで豊富な写真とともに紹介されています。 年齢という壁を取り払ったような、けれど、積み重ねた年齢があってこそのパワフルな感性に十分な刺激を受けました。 かっこよくもかわいい女性たち。 おしゃれとはやはり自分のためなのだなと改めさせられ、とても参考になりました。(40代女性)

 

 

56.愛蔵版 大人のおしゃれバイブルSpecial Edition エイジレスファッションルール

ファッションに関する本「愛蔵版 大人のおしゃれバイブルSpecial Edition エイジレスファッションルール」がおすすめの理由

ミドルエイジ以上向けのファッションバイブル。基本アイテムの選び方、色使い、アクセサリーの使い方、シルエット作りを写真で視覚的に紹介している。その組み合わせは流行に乗っていないのにおしゃれでまさにエイジレス。なにより他の同様の本よりファッション自体がスッと入ってきて良いのは人間のモデルではなく人体ボディに着せて見せているからだと思う。モデルのきれいな顔やスタイルは意外と影響を受けるものだから。(50代女性)

 

 

57.安藤眞理の小柄な大人のStyle Book

ファッションに関する本「安藤眞理の小柄な大人のStyle Book」がおすすめの理由

スタイリストの安藤眞理さんが自らモデルとなり、アイテム毎にコーディネートを紹介しているスタイルブック。 その中で、安藤さんなりの着こなしルールと、それに基づいたコーディネートを提示してくれているので、全く同じ商品でなくても自分の持っている服でコーディネート出来そうなのがよいです。あと、甘辛ミックスなちょっとクールなスタイリングも私好みで、たまに開いて参考にしています。(30代女性)

 

 

58.永遠にカジュアル好き!coordinate 200

ファッションに関する本「永遠にカジュアル好き!coordinate 200」がおすすめの理由

四十代にはみえない顔とスタイル、ファッションで人気の五明祐子さんが四十代になっていって何を着たらいいかわからなくなってしまっている、おばさんにみえるという女子に大人女子の服の着こなしを提案した本です。(30代女性)

 

 

59.何を着るかで人生は変わる

ファッションに関する本「何を着るかで人生は変わる」がおすすめの理由

いわゆるよくあるファッションの着回しについての本ではなく、なりたい自分の未来に向けて今服を選ぶことを教えてくれる本でした。仕事を辞めて次を考えているタイミングでこれから自分はどうなりたいのか、どんな未来を期待しているのかを改めて考えました。人と同じことを幸せと思わなくてもいい、自分で幸せと思うことを見つけて、それに向かって一歩一歩あるいていくことが大切だと教えてもらいました。(30代女性)

 

 

60.吉田怜香スタイリングブック『my STYLING DIARY AUTUMN & WINTER』

ファッションに関する本「吉田怜香スタイリングブック『my STYLING DIARY AUTUMN & WINTER』」がおすすめの理由

todayfulというブランドのファッションディレクターの吉田玲香さんが秋冬シーズンとおして、毎日オール私服でコーディネイトしています。手首、足首、首をだすと細くみえるとかあかぬけるとかかなり具体的に書いてあるので、おすすめです。(30代女性)

 

 

61.高橋愛スタイルブック30

ファッションに関する本「高橋愛スタイルブック30」がおすすめの理由

WEARでの私服ファッションが人気の高橋愛ちゃんが私物でコーディネイトをたくさん組んでいます。どれもとてもおしゃれなのにストリート感満載で、日常に取り入れやすく、安い値段の服も入っているので参考になります。(30代女性)

 

 

62.女の運命は髪で変わる

ファッションに関する本「女の運命は髪で変わる」がおすすめの理由

この本は、女性なら誰もが持っている髪の悩みを解決に導いてくれる一冊です。自分の生活に大きな影響を与える印象は髪形で変えることができるという理論に基づき、いろいろな髪形で印象の変え方を紹介する一冊です。髪が持つ人への印象をわかりやすく書いてくれている本です。ファッションに敏感な女性に是非おすすめな本です。(20代女性)

 

 

63.色を楽しむ大人のおしゃれ

ファッションに関する本「色を楽しむ大人のおしゃれ」がおすすめの理由

イラストレーターや絵本作家として活躍している堀川波らしく、大胆な色使いのファッションが美しさ溢れていました。それぞれの個性に合わせて、ベーシックな色からアクセントカラーまで楽しめるところが参考になりました。(30代男性)

 

 

64.人生がどんどんリッチになる愛されファッションレッスン

ファッションに関する本「人生がどんどんリッチになる愛されファッションレッスン」がおすすめの理由

男性から愛されるファッションがメインで、色や素材、形やデザインの特徴が分かりやすく書かれてあります。女性目線ではなく男性目線なので、ご主人や彼から愛されたい女性、意中の彼を射止めたい女性、彼氏がほしい女性、お仕事をうまくいかせたい女性など、幅広い女性におすすめです。(30代女性)

 

 

65.人生を変えるクローゼット整理 本当に似合うが見つかる!

ファッションに関する本「人生を変えるクローゼット整理 本当に似合うが見つかる!」がおすすめの理由

持っている洋服を単に増やすことではなく、整理整頓によって何が必要なのか見極めるところが参考になりました。自分にとって似合う服を外見からではなく、性格的な分析からアプローチをしていくところも面白かったです。(30代男性)

 

 

66.世界のスターデザイナー43

ファッションに関する本「世界のスターデザイナー43」がおすすめの理由

ジョン・ガリアーノやマーク・ジェイコブスをはじめとする、世界トップクラスの43人のデザイナーの生きざまに迫っている本です。単に人が身につけるもののデザインだけではなく、価値観やライフスタイルまで変えてしまったことを感じました。(30代男性)

 

 

67.生まれつき美人に見せる

ファッションに関する本「生まれつき美人に見せる」がおすすめの理由

作り込んだ感じを出さず、ごく自然な感じで自分を美しく見せる方法について書かれている本です。非常にわかりやすいため全て実践しやすいところがおすすめです。そして実践して驚くのが、周りの人がかなりの確率で良い反応してくれることです。毎日をウキウキさせてくれる本です。(40代女性)

 

 

68.青柳文子の本

ファッションに関する本「青柳文子の本」がおすすめの理由

読者モデルとして活躍し始めて現在では食ブランドを立ち上げるなど幅広いジャンルにチャレンジしていく、青柳文子の魅力が伝わってきました。最先端のファッションを追いかけるのではなく、自分らしいライフスタイルを楽しむ姿に共感できました。(30代男性)

 

 

69.大人のコーディネートレッスン 自分を知れば似合う服が見えてくる

ファッションに関する本「大人のコーディネートレッスン 自分を知れば似合う服が見えてくる」がおすすめの理由

30代から40代にかけての年を重ねることを、ネガティブなイメージで捉えていないところが良かったです。年齢に応じたそれぞれのファッションを楽しむことによって、自分らしいライフスタイルが見えてくるのかもしれません。(30代男性)

 

 

70.大人のヘアスタイルBOOK

ファッションに関する本「大人のヘアスタイルBOOK」がおすすめの理由

年を重ねることによって発生していく髪の悩みを、ネガティブなイメージで捉えていないところが良かったです。若いころには味わうことが出来なかった今現在のヘアースタイルを、自分らしく楽しむことを考えさせられました。(30代男性)

 

 

71.男のお洒落道虎の巻

ファッションに関する本「男のお洒落道虎の巻」がおすすめの理由

スタイリストとして活躍して現在ではファッションエディターとして多数の著書を発表している青柳光則が、自らの男の美学について語っています。年を重ねることを恐れずに、自分の好きなことを追い求めていくところに共感できました。(30代男性)

 

 

72.田丸麻紀の春夏秋冬1000コーディネート

ファッションに関する本「田丸麻紀の春夏秋冬1000コーディネート」がおすすめの理由

田丸麻紀の飾らないファッションやライフスタイルへのこだわりが伝わってきました。妊娠や出産をはじめとする女性の人生にとってセンセーショナルな出来事を経験しつつも、生活感を見せないコーディネートに共感出来ました。(30代男性)

 

 

73.田中里奈スタイルブックall about RIna

ファッションに関する本「田中里奈スタイルブックall about RIna」がおすすめの理由

いちばん最新の田中里奈さんのスタイルブックです。今の気分のコーディネイトがみれます。デビューしたころから年齢を重ねて、大人カジュアルのファッションが三十代の私でも参考になります。帽子の使い方など実際に着ているので、とても参考になります。(30代女性)

 

 

74.毎日愛されネイル!

ファッションに関する本「毎日愛されネイル!」がおすすめの理由

この本はネイルのムック本です。私は日頃は仕事柄ネイルをできる機会が少なく眺めるだけでも幸せな気持ちになれるのでこの本がおすすめです。 ネイルのやり方がたくさん書かれているわけではないのですが、その分デザインの種類が豊富に掲載されているので仕事が休みの時にこれを見てネイルとしています。(20代女性)

 

 

75.冷えとりガールのスタイルブック

ファッションに関する本「冷えとりガールのスタイルブック」がおすすめの理由

五年前から靴下をたくさんはく冷えとりをしていますが、どんな服装をしたらよいのかよくわからなくて、外出時はあまり冷えとりができないでいました。けれども冷えとりをしながらもおしゃれを楽しんでいる方の素敵な写真がいろいろと載っていて、冷えとりをしていてもおしゃれを諦めなくてもいいと思いなおすことが出来ました。(30代女性)

 

 

マネジメントに悩むビジネスマンに!リーダーシップを学べる本おすすめ77選

おすすめのリーダーシップに関する本

1.人を動かす

リーダーシップに関する本「人を動かす」がおすすめの理由

人の上に立ち、人に命令を下す立場になったときに、一度は目を通してほしい書籍です。 人間という心のある生き物が、命令ではなく、どうやって自発的に自分から行動するのか書かれています。 世の中はこの書籍通りには進みませんが、人というもの(特に部下)を客観的にとらえるには、とても参考になる書籍です。(50代男性)

リーダーシップに関する著書の古典だそうです。力や強制によってではなく、人の心を動かすことが大切という趣旨が一貫しています。実際にそう行動するのは難しいでしょうが、「相手を傷つけないようにしつつ、言うべきことは言う」という心構えは日常生活においても参考になります。(30代男性)

リーダーシップに必要なスキルは何かと考えた時、『人を動かす』力だと思います。人を動かすと聞くと、人を操る、思うままにするなど支配的なイメージを持ちがちですが、この本は、いかにして自分の話を聞いてもらえるのかの極意が詰まっています。強いるのではなく、お互いが納得して話をするという基本を丁寧に教えてくれます。(20代男性)

自分の思うように他人を動かすために、自分はどうすべきか、という事がよくわかります。人間は一人では生きて行けず、 必ず他人の手助けが必要です。その時にいかに人を動かすことができるか、その為に、相手のことを考える必要性がよくわかる一冊です。(40代男性)

「人を動かす」という、ビジネスマンであれば一度は壁に感じたことについて、実例を交えながらその解決法を教えてくれる名著。 「人を動かす」ということはすなわちどういうことなのか。部下を持つ人間だけでなく、営業マンやマーケティング従事者にも読んでもらいたい一冊。(20代男性)

デール・カーネギー著で、古典中の名作古典です。 まさにタイトル通り「人を動かす」事に対する本質が書かれています。人類がAIにでも支配されたりしない限り、人間同士で仕事をする間は永遠に陳腐化することのない本だと思います。(40代男性)

言わずと知れたカーネギー氏による大ベストセラーであり、職業人として一度は耳にしたことのある一冊であるため、読書して役に立たないことはないと思うからです。またトップに立つ人間でなければわからないことは、実社会で成功してトップに立った人の言葉に耳を傾けることによってこそ得られるのではないかと思うからです。(30代女性)

ベストセラーの有名な本です。読んでみると、当たり前のことなんだけれども、実行するのはなかなか難しい。この本を読むことで、意識して人を動かすことができます。マネージャークラスの方は是非購読して欲しいです。(30代男性)

 

 

2.サーバント・リーダーシップ入門

リーダーシップに関する本「サーバント・リーダーシップ入門」がおすすめの理由

組織のリーダーは、組織の末端で現場で働く人々を支える立場である、と唱える著書です。正にその通りの組織であれば効率的に動くであろうと実感できました。リーダーとなる人々にこそ読んで実践してほしいと思える考え方だと思います。(30代男性)

この本のリーダーシップ論は、私が思い描いていたものとは異なることが書いてあり、大変参考になりました。わたしの中でリーダーシップとは、仕事を成功させるために部下を引っ張っていくことだと思っていました。この本には、真のリーダーとは部下の心に寄り添い共感できる人とあります。部下が気持ちよく仕事ができる環境を作ってやることも大事だと気付かされた1冊です。(30代男性)

 

 

3.もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

リーダーシップに関する本「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がおすすめの理由

高校野球の話かな~と何気なく購入をしましたが、何かを成し遂げるためには、何をすべきかを分かりやすく教えてくれる本でした。 この本の中では、女子マネージャーがドラッカーの【マネジメント】に出会い、甲子園に行く為には何をすべきかを分かりやすく解説し要点ごとにまとめられていて、仕事とは何か、人をいかすとは何かを教えてくれる本です。今では仕事に行き詰ったら繰り返し読むほど 大切にしている本の一冊です。(20代女性)

経営学の大家であるドラッカーのマネジメント論を、高校の野球部で起こるドラマ仕立ての ストーリーにわかりやすく落とし込んだ本です。 読書が苦手な方にも読みやすくマネジメントの基本を理解できるため、学生の方や若手ビジネスパーソンに お勧めです。(20代男性)

 

 

4.リーダーになる人に知っておいてほしいこと

リーダーシップに関する本「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」がおすすめの理由

パナソニックを創り上げた松下幸之助さんが書いた本が好きだし、道を切り開いていく人材になるために必要なことなどかかいてあってとても勉強になるから。また、値段的にもお手頃なのでぜひ読んでほしいおすすめの1冊です。(10代女性)

松下政経塾を作った松下幸之助さんが書かれた本なだけあり、説得力や言葉の深さと重みがあり、人間性にあふれていて、言葉の1つ1つが色々な経験から書かれているな、と感じる一冊。人間として、どう生きていくべきか、と考えさせられるような本。(20代女性)

 

 

5.ルフィと白ひげ信頼される人の条件

リーダーシップに関する本「ルフィと白ひげ信頼される人の条件」がおすすめの理由

昔と今では、好まれるリーダーシップが異なることをワンピースの登場人物で比較しているので、とてもわかりやすいです。 この本を読んで、ルフィがナミたち仲間をスカウトして、海賊団ができていく映画を見ると、さらに納得しました。夢が違っても、夢のある人、行動をともにすることで、個々の夢を実現させていくというリーダーシップが、今、望まれているのだと実感しました。(40代女性)

漫画「ONE PIECE」に出てくる対照的なリーダー、ルフィーと白ひげを企業でのリーダーとして考えた時に、どちらについていきたいか、自分がリーダーの立場であれば、どちらのタイプで組織をまとめていくかをわかりやすくまとめています。フラットな関係の中で、それぞれの得意分野でリーダーをやらせることで責任感と自信をつけさせることで、それぞれの存在価値を認め合う組織のリーダーは完璧である必要はなく、揺るがない目標に向かって進む前向きさ、仲間を信じる思いがあることで、皆がついていきたくなるリーダーのルフィー。それとは反対に、カリスマ的存在で上に立ち、皆にとり父のような存在でもある絶対的存在のリーダーとし人望を集め組織をまとめる白ひげ。それぞれのメリットデメリットもわかりやすく書かれています。一見、漫画を例にとって安易な経済書と思われがちではありますが、的を得たわかりやすい深みのある経済書として価値ある1冊であると思います。(40代女性)

 

 

6.ワーク・ルールズ! 君の生き方とリーダーシップを変える

リーダーシップに関する本「ワーク・ルールズ! 君の生き方とリーダーシップを変える」がおすすめの理由

著者の考えを知りたいのなら、原作を読むことをお勧めする。googleの人事が、どのように人材を探して採用しているのかが良くわかった。ただ、この方法が日本の会社に通用するかというと疑問である。頭の片隅にでも入れていおくと良いだろう。(30代女性)

一般論ではなくGoogle社における実践の紹介なので、なかなか真似はできないかもしれません。社員個人を尊重して、思い立ったらすぐ実践できる環境を作り、結果によって判断し、そして周りを信頼できる環境を築く過程が記されています。海外にはこんな会社もあるのか、という感覚で、読み物としては楽しめるでしょう。(30代男性)

 

 

7.信念に生きる

リーダーシップに関する本「信念に生きる」がおすすめの理由

元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラ氏の自伝です。27年間も投獄されながら、それでも信念を貫き、南アフリカのアパルトヘイト撤廃に大きく貢献したマンデラ氏。リーダーとしての考え方や価値観について深く学べる本としてお勧めします。(30代男性)

南アフリカ元大統領である、ネルソン・マンデラ氏の自伝です。マンデラ氏は27年間投獄されながらも、『南アフリカを一つにする』という信念を持ち続け、アパルトヘイト撤廃を実現した世界的なリーダーです。生きる希望すら失いそうな環境の中で、どのように信念を持ち続け、人を惹きつけたのか。どの時代のリーダーにも変わることのない人間力を学ぶことができます。(30代男性)

 

 

8.人の上に立つ人の「見識力」

リーダーシップに関する本「人の上に立つ人の「見識力」」がおすすめの理由

渋沢栄一さんの書かれた本を、解説してくださり、分かりやすく書かれている本です。特に、得意のときだからと気をゆるめず、失意のときだからといって落胆せず、平常心で道理をふみ間違えないように心がけることが大切という言葉が印象的です。常に平常心で、驕らず、卑下せず誠実に生きることが、リーダーシップの極意と教えて頂けた本です。(30代男性)

今は亡き、渋沢栄一さんが、書かれた本です。稼ぐに追いつく貧乏なしの気持ちで頑張れば、貧乏にはならない。という言葉が印象的です。元祖経営の神様の言葉なので、自分自身、この言葉の気持ちで、稼ぐ事に集中する事が、結果的に、強いリーダーシップを発揮する事を学びました。(30代男性)

 

 

9.「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

リーダーシップに関する本「「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方」がおすすめの理由

ボディショップやスターバックスの社長となった岩田さんの著書。プロの経営者が、いったいどのようなことを考え人を育てているのかというのがわかる本です。管理職というよりは、経営者やこれから企業する人が読むと大変勉強になる本です。オススメです。(40代男性)

 

 

.「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

リーダーシップに関する本「「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方」がおすすめの理由

元スターバックスCEOの岩田 松雄の実体験から学びとったリーダーシップへのマインドの持ち方姿勢などが綴られています。新入社員から経営者までそれぞれのポジションにより色々発見がある良書だと思いますので一読で終わらず何度と繰り返し読みたい本です。(30代男性)

 

 

10.「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本

リーダーシップに関する本「「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本」がおすすめの理由

仕事で会議をする上で知っておいた方がよい情報が載っています。 会議を進める上での基本中の基本のようなことが書いてありますが、なかなか実践できていない会社も多いと思います。 わかりやすい本なので、ファシリテーターとして会社の業務改善に繋げれるような意欲があがると思います。(20代女性)

 

 

11.「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる

リーダーシップに関する本「「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」がおすすめの理由

私がお勧めする本は三笠書房様の”「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる”です、なぜお勧めするかと言いますと、当たり前のことでありながらそれがなかなかできない大人や、自分がどんどん年を重ねていくにつれ物事に関心がなくなって事に渇を入れたりと、本当に人材を動かしたいと考えているのならば「人」を変えるのではなく「自分」自身を見直し変えるべきだとこの本に全てのノウハウが記載されているからです。リーダーシップを高めるために必要なコツ、チャレンジ精神でどんどん行うことに対してのことの重要さ等、その結果をまとめた一冊と言っても過言ではないです。(20代男性)

 

 

12.58の物語で学ぶリーダーの教科書

リーダーシップに関する本「58の物語で学ぶリーダーの教科書」がおすすめの理由

リーダーに必要な題目があり、それらの例として名だたるリーダーたちのなし得た事が書かれています。単にリーダーシップとは何かやPDCAとは何か、人の心を動かすとは、部下を成功者に育成するにはを言葉で説明でなく、実際どう行動したのかで書かれていてわかりやすく、またリーダーシップのあり方を学べる一冊です。(40代女性)

 

 

13.9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方

リーダーシップに関する本「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」がおすすめの理由

夢の国であるディズニーランド。ここのスタッフはプロのすごい人ばかりかと思いきや、9割のスタッフはアルバイト!どうやって、夢の国のクオリティーを保っているのか?人を育てるってどういう事なのか?実際にディズニーであった問題を例に挙げながら、そのヒントを教えてくれる1冊です。(10代女性)

 

 

14.ANAの教え

リーダーシップに関する本「ANAの教え」がおすすめの理由

航空会社ANAの教えを読んでためになったことは、私自身がカフェの経営をしておりCSや雇用についてたくさんのことを考えさせられました。個人経営と大きな会社は規模が違うがお客様にいかに喜んでもらうか、従業員のテンションをいかにベストな状態で保つかなどぜひ読んで欲しい一冊です。(30代男性)

 

 

15.EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

リーダーシップに関する本「EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方」がおすすめの理由

リーダーシップを発揮して人を動かすためには、心遣いや気の利いた言葉遣いが必要と唱える著作です。「複数のリーダーシップスタイルから、臨機応変に選択し使い分けるべき」という考えは他の著書にはあまり見られない考えでした。(30代男性)

 

 

16.HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント

リーダーシップに関する本「HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント」がおすすめの理由

現場マネージャーという立場として、高い業績をあげるための実務的なテクニックが紹介されています。例えばアウトプットとは何をすることを指すのか定義したり、低コストで問題を洗う方法を挙げたり、目標でなく過程を重視する会議をするなど、具体的な例が興味深いものでした。(30代男性)

 

 

17.あぁ、阪神タイガース

リーダーシップに関する本「あぁ、阪神タイガース」がおすすめの理由

野村克也監督が分かりやすく、リーダーシップの事についても書いている本です。特に、人間は無視、賞賛、非難の段階で試される。これは一流の人間を育てる原理原則である。とういう言葉が印象的で、人を育て、引っ張っていく方法が分かりやすく書かれている本です。(30代男性)

 

 

18.アキラとあきら

リーダーシップに関する本「アキラとあきら」がおすすめの理由

この本を読むきっかけになったのは、ドラマ化が決定したからです。また池井戸潤さんの作品であることも大きかったです。今までにも何冊が読んだことがあり好きな作家さんでもありました。内容は全く異なる生き方をした二人の生い立ちから始まり、二人が出会い銀行員としてお互いをみとめつつ成長していく物語です。普段本をほとんど読まない私ですが物語に引き込まれ時間を忘れて読んでいました。とても内容もわかりやすく、おすすめの本です。(40代女性)

 

 

19.あなたを悩ます話してもわからない人

リーダーシップに関する本「あなたを悩ます話してもわからない人」がおすすめの理由

仕事において想定される事態が概ね書いてあります。内容は、項目ごとに状況と対処法が書いてあり見やすいです。この本は、解決を一人で急がず、最終的には上司に相談しようという流れになっているので、どちらかというと新入社員や若手向けです。(20代女性)

 

 

20.エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方

リーダーシップに関する本「エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方」がおすすめの理由

組織をリードするためには、平坦な道だけでなく、困難に直面してそれを乗り越える体験も必要と説く著作です。現実には、直面した困難にじっくり対処できるほど余裕のある組織は少ないでしょうが、意識として心がけておくべき点として印象に残りました。(30代男性)

 

 

21.お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

リーダーシップに関する本「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」がおすすめの理由

中村文昭さんは全国を講演して歩いて回られている方です。自分の青年時代の経験を面白おかしく紹介し、全国の若者から老人まで元気にさせてくれています。そんな中村さんが書いたこの本は、まさに元気になる、力がみなぎってくる本になっています。人とのご縁を通して生きてきた様を、文字と文章で和返りやすく、また伝わりやすく書かれています。なんのために生きていくのかがはっきり見えてくる、魔法のようなこの1冊。ぜひ紹介したい作品です。(50代男性)

 

 

22.カリスマ 人を動かす12の方法: コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?

リーダーシップに関する本「カリスマ 人を動かす12の方法: コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?」がおすすめの理由

リーダーシップについて、技術的な面ではなく、心理的な面から扱った本です。これを読むと、表面的な技術に頼っていても、リーダーにはなれないことが分かります。リーダーに必要なことは、技術ではなく、動揺しない落ち着きだということを理解できる本です。(30代男性)

 

 

23.グロービス MBAマネジメントブック

リーダーシップに関する本「グロービス MBAマネジメントブック」がおすすめの理由

今管理職の人、これから管理職になる人は、絶対に読んでおいた方が良い本です。MBAの本は数多くありますが、この本はその教科書的な1品だと思います。これを一読すれば、MBAの基礎的な部分は全てわかるといえるでしょう。「参考書」としてではなく「教科書」として読み切ればかならず効果がある本だと思います。(40代男性)

 

 

24.こだわらない練習

リーダーシップに関する本「こだわらない練習」がおすすめの理由

僧侶である、小池龍之介が自身の幼少時代、学生時代、僧侶見習いであった頃から外国での修行を経て、本当の僧侶な成るまでにブッタの教えを基に、人がどうすれば生きる上で自然と執着して苦しんでしまう生き方からあらゆる事にこだわらないで生きて行けるかを考えた、実践し易い分かりやすい本です。(40代男性)

 

 

25.ザ・ゴール コミック版

リーダーシップに関する本「ザ・ゴール コミック版」がおすすめの理由

ベストセラーのザ・ゴールが、日本企業に置き換えられて、読みやすくなった本です。主人公が工場再建のために奔走し、社内改善に成功するというものです。IOTの手法が分かりやすく書かれています。製造業に勤められている方は、是非見て頂きたい。(30代男性)

 

 

26.サーバント・リーダーシップ実践講座

リーダーシップに関する本「サーバント・リーダーシップ実践講座」がおすすめの理由

数あるリーダーシップ本の中で、日本人に合うリーダシップ論を示してくれると思います。 基本的には、自らが力を発揮するのではなく、メンバーが力を発揮できるようにサポートしていくという縁の下のリーダーシップ論を説いています。 日本ではワンマン社長とか悪い意味で使われることもありますが、このリーダーシップ論を読むと目からウロコが出ると思います。(40代男性)

 

 

27.しんがりの思想

リーダーシップに関する本「しんがりの思想」がおすすめの理由

リーダーシップという言葉は今や聞き飽きている人向けの、逆説的なリーダーシップの話です。経済成長が鈍化した現代の時代背景に対応した、リーダーというよりも「共に考えてくれる専門家」像について語られ、古臭い根性論から成るリーダー論と対峙する見解に思えました。(30代男性)

 

 

28.シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

リーダーシップに関する本「シンプルだけれど重要なリーダーの仕事」がおすすめの理由

あまり活字体の本を読むタイプではないですが、本全体の読みやすい色使いと文字の大きさが自分に合っていてとても読みやすかったです。また、リーダーにある上で必要なスキルや困難事例の解決方法などが具体的に詳しく書かれていて何回も読み直しています。現在管理職の方やこれからリーダーになる方は一度は読んでおいてほうが職場内の人間関係や自分のリーダーとしての立ち位置が理解できる本です。おすすめです。(30代男性)

 

 

29.スティーブ・ジョブズ

リーダーシップに関する本「スティーブ・ジョブズ」がおすすめの理由

スティーブ・ジョブズの伝記になりますが、幼少期からAppleでの製品作り私生活での信念などが、大変興味深いです。常にシンプル・直感的を追い求めた人生。多くの名言もありますが、この本を読むとスティーブ・ジョブズの思いに近づけた気がします。彼のシンプルとは、今現在でも仕事・日常生活でも生かされる教訓だと思います。(40代女性)

 

 

30.ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう

リーダーシップに関する本「ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう」がおすすめの理由

組織内にてリーダーシップを発揮するためには、最上志向、原点志向、学習欲などの「才能」が必要と言いきってしまう著書です。才能がなければ努力ではカバーできないのかと思ってしまうが、「実行力を身に付けるべき」など部分的に参考にできる部分はあるでしょう。(30代男性)

 

 

31.セッター思考

リーダーシップに関する本「セッター思考」がおすすめの理由

php新書の本で元全日本女子バレーのセッターだった竹下佳江さんが書かれたものです。竹下さんは現役時代キャプテンを任せられたこともあり、チームを引っ張ることを経験されて方です。今の若い子を引っ張って行くにはどうしたら良いか、女性に対する指導はどうしたら良いか、職場の雰囲気はどうしたらいいかなど、自分の体験からリーダーに必要な考えを書かれています。リーダーの立場の方にはさまざまな方から信頼されるために呼んでほしい一冊です。(10代男性)

 

 

32.そうか、君は課長になったのか。

リーダーシップに関する本「そうか、君は課長になったのか。」がおすすめの理由

ビジネスマンが働いていく上で多くの方が通るであろう課長職を時に厳しく、時に自分の事を理解してくれている父のような言葉で課長職を通して仕事や暮らし、健康など行くていく上でのノウハウやマインドの持ち方を教えてもらった良書です。(30代男性)

 

 

33.ディズニー・ワールドで私が学んだ10のルール

リーダーシップに関する本「ディズニー・ワールドで私が学んだ10のルール」がおすすめの理由

仕事をする中での心の持ち方や考え方などを考え直すことができ、本を読むことで少し前向きに考えてみようと思える。リーダーとしてどのようにメンバーや周りの人とかかわるか、仕事をどのようにするかが変われば職場も変わっていくと思う(30代女性)

 

 

34.ディズニーを知ってディズニーを超える顧客満足入門

リーダーシップに関する本「ディズニーを知ってディズニーを超える顧客満足入門」がおすすめの理由

鎌田洋さんが書かれた本で、自分の頭で考え、決断し、行動してこそ、人生は充実したものになる。という言葉が印象的で、リーダーシップに必要なポイントが書かれていて、自分で何事も決断して物事を決めていこうという決意を持つ事が出来た本です。(30代男性)

 

 

35.デキる人は皆やっている一流の仕事術 浜口直太著

リーダーシップに関する本「デキる人は皆やっている一流の仕事術 浜口直太著」がおすすめの理由

就職して2,3年目で目に留まった購入した本です。当たり前の仕事術が描かれているのですが、わかりやすい文章内容な上、上司が具体的に教えてくれない仕事のコツというか、能率よく仕事をする方法が描かれています。仕事のルールというか、ルーティーンしている仕事でも丁寧に、トラブルを回避できる方法ば学べるのでお勧めです。(30代女性)

 

 

36.ど真剣に生きる

リーダーシップに関する本「ど真剣に生きる」がおすすめの理由

尊敬する稲森和夫さんが、仕事について書いた本です。仕事に、人間関係に行き詰まるとき、本質と向き合わなくてはいけないときです。そういうときこそ正直に、自分に素直に、人を傷つけることなく、社会の為を思って道を切り開くと、結果として、自分自身にも返ってくるということを、人生の哲学として教えてくださっております。人生を見つめ直すときにぜひ読んでほしい一冊です。(30代女性)

 

 

37.ピクサー流 創造するちから――小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

リーダーシップに関する本「ピクサー流 創造するちから――小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法」がおすすめの理由

トイストーリーを初めてとした映画作成のノンフィクションとして読み応えもあるが、CGによる長編映画の作成という新しいマーケットの創造への作業へ、グループをまとめ上げ、プロジェクトを推進するリーダシップの方法と心の持ち方を教えてくれる本です。(50代男性)

 

 

38.ファシリテーションの教科書

リーダーシップに関する本「ファシリテーションの教科書」がおすすめの理由

会社部署などの組織を、特定の力強いリーダーなしでも稼動し続けられるようにするための方法が書かれている、正に教科書です。実践するには面倒だったり難しかったりする点も多々あるでしょうが、例えば無駄な会議を減らす方法は学べるという組織も多いことでしょう。(30代男性)

 

 

39.フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

リーダーシップに関する本「フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」がおすすめの理由

青山学院大学陸上部の監督である原監督の部員育成方法を書いた作品です。監督は、自分が普通の会社でやるべき教育を、大学陸上に適用していった様に書かれていますが、ほとんどの会社ではこういった素晴らしい教育はできていません。若手を育てるにはこういった考えの教育は非常に重要だと思います。監督職には是非読んでもらいたい本です。(40代男性)

 

 

40.プレジデント

リーダーシップに関する本「プレジデント」がおすすめの理由

発行される度に企画が違いますが、企業運営や所属企業でリーダーシップを発揮してこられた方の考え方を学ぶことが出来ます。社会的成功者達の成功した理由がわかる為、リーダーシップを発揮するにあたっての思想を作ることが出来ることが、おすすめの理由です。(30代男性)

 

 

41.モウリーニョの流儀

リーダーシップに関する本「モウリーニョの流儀」がおすすめの理由

日常の仕事では、様々な性格や人格のメンバー達と仕事していかなければならない。 時には、なかなか性格が合わなかったり、考え方が合わなかったりなど、悩みはトラブルは、日常茶飯事だ。 相手の性格を理解していなかったり、細かなルールが決まっていなかったりすると組織やチームはうまくいかなくなる。 そんな悩みを持っていた時、本屋で出会った本が、「モウリーニョの流儀」という本でした。 結果を残さなければすぐにクビにされるサッカー監督職。 モウリーニョ氏自身、トッププレーヤーとしての実績がない中、彼なりのスタンスで、チームをまとめ、最強の結果を出し、 マイナーなクラブチームをビッククラブに成長させ、偉大な歴史を築き上げていったその手法やマネジメント論が記されていました。 我が強いトップスポーツ選手をまとめ上げるリーダーシップの資質論は、業界は違えど、一般社会人のマネジメントにおいても 非常に為になることが多く記されており、様々な点で役に立ちました。 会社で、中間管理職で人をまとめなければならない人たちにオススメの本です。(30代男性)

 

 

42.モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

リーダーシップに関する本「モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか」がおすすめの理由

人の上に立つ者としてスタッフのやる気にさせる、そのやる気を持続させるというのはどの業務においても重要で難しい事だと考えております。 もともと本来人間が行動を起こす上での原始的な物は「モチベーション1.0」で何かをすれな何か貰える、逆にしないと怒られるという即効性はあるが継続出来ない、アメとムチが「モチベーション2.0」自分の内側からやる気をださせ、継続する「モチベーション3.0」なのですが、一見難しいそうな内容ですが、モニター実験の内容、結果、ゆえにこうであるという説明があり非常に分かりやすく読み易い本でした。 読んでいる内容にも私自身、共感する部分が多く納得しました。 人材教育としてもそうですがリーダーシップを作る意味でも非常にオススメの本です。(30代女性)

 

 

43.ユダヤ人大富豪の教え

リーダーシップに関する本「ユダヤ人大富豪の教え」がおすすめの理由

作者の本田健さんが、実際にアメリカに行った時に体験したお話をふまえて、人としてどうあるべきか、お金のこと、色々教えてくれる本です。心の奥底にあるまだ見ぬ自分に対して、問いかけれる内容でこれからの人生において、必要な事が書いてあると感じます。(20代女性)

 

 

44.リーダー3年目からの教科書

リーダーシップに関する本「リーダー3年目からの教科書」がおすすめの理由

筆者自身がコンサルティングを行う会社の代表をつとめており、外資系企業でトップセールスとして君臨していた過去を持っているので、何より説得力がある。ビジネス書の中には、小難しく感じてしまうものも多いが、この本は誰にもわかりやすい言葉で綴られている。(20代女性)

 

 

45.リーダーシップの旅 見えないものを見る

リーダーシップに関する本「リーダーシップの旅 見えないものを見る」がおすすめの理由

組織をリードするためにはまず自分をリードしなければならない、という一貫した主張があります。具体的に言うと、「活動をすること」「行動に起こすこと」。リーダーシップは特殊能力ではなく、普段からの心がけから生じるという観点が勉強になりました。(30代男性)

 

 

46.リーダーになる人のたった1つの習慣

リーダーシップに関する本「リーダーになる人のたった1つの習慣」がおすすめの理由

マネージャーやチームリーダーになった時に陥ってしまいがちな状況を、例をあげてわかりやすく落とし込める本だからです。人のふり見て我がふり直せという言葉のように、出てくる事例を読んでふと気付いて直せるところが沢山あります。(20代女性)

 

 

47.リーダーに贈る「必勝の戦略」

リーダーシップに関する本「リーダーに贈る「必勝の戦略」」がおすすめの理由

主にビジネスに通じる、リーダーの持つべき考え方、リーダーの在り方、リーダーとはどんな人であるのか。そういったリーダー像を教えてくれています。 リーダーやリーダーシップということに対して、本書を読みながら自身と引き比べて考えてみると色々と学ぶべきことの多い一書です。(20代男性)

 

 

48.リーダー論 高橋みなみ

リーダーシップに関する本「リーダー論 高橋みなみ」がおすすめの理由

分かりやすい言葉で書かれているので20分ほどで読める。作者の言葉で書かれており知っていたことも改めて気づいたり、異なる視点で捉えることができる。特に10-20代の女性と関わる仕事に就いている人は一読の価値あり。(20代女性)

 

 

49.リーディングカンパニー

リーダーシップに関する本「リーディングカンパニー」がおすすめの理由

組織で働く人々や、組織にまつわりエピソードが書かれています。昔の本ですが、今読んでも考えさせられることが多く、役に立つ無いようになっているのでおすすめです。先人の偉大なリーダーシップやについて学ぶことができます。(30代女性)

 

 

50.レミゼラブル

リーダーシップに関する本「レミゼラブル」がおすすめの理由

罪を犯すことはいけないことだが、司教様のお言葉どおりに正直な人間になり、 まっとうな人生を歩んだ男の壮大な物語。 読んでいると深く感動し、時には涙を流すこともある。 書籍はこども版も出ているので良く知られている本だが、話しのネタや、部下に愛を与えるという点でもう一度読んでもらいたい本。(40代女性)

 

 

51.宇宙飛行士選抜試験

リーダーシップに関する本「宇宙飛行士選抜試験」がおすすめの理由

実際に行われた宇宙飛行士選抜試験を追った内容の本です。受験者数名が常に監視されながら様々な課題を課されていきます。宇宙という極限の環境でチームワークよく作業するにはリーダーシップとフォロワーシップの両面がバランスよく備わっている必要がある事を考えさせられました。(20代女性)

 

 

52.学習する組織

リーダーシップに関する本「学習する組織」がおすすめの理由

この本は全ての人が何かしらの組織に所属することを前提とし、一人一人が必ず何かしらの分野でリーダーシップを発揮することのできている組織がどんなものであるかを非常にわかりやすく書いてあるため、学生から社会人までにオススメできます。(20代女性)

 

 

53.奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り

リーダーシップに関する本「奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り」がおすすめの理由

一般に清掃業務は、誰でもできる簡単な仕事であり、いわゆる3Kの誰もやりたがらない仕事といえる。その仕事がしたいというより、他に仕事がなく仕方なくついた人が多い中、その仕事に誇りや高い意欲を持たせ、部下に働いてもらうことはどう考えても極めて困難だ。世の中にリーダーシップを謳う本は数多あるが、多くは、それなりの水準の企業で、ある程度有能な社員を相手にしたもの。この本のように、仕事にも、そして自分自身にも前向きになれない人間達を変え、引っ張ることができる本物のリーダーは、世界中見てもどれほどいようか。新幹線をまさしく「舞台」にしたドラマチックなリーダーシップ。読んでいると、ふと涙腺がゆるんでいることに気付く、そんな心が温まるストーリーに勇気づけられる。(40代女性)

 

 

54.逆算力

リーダーシップに関する本「逆算力」がおすすめの理由

ネスレのCEOが、自らの体験を語りつつイノベーションの重要性を伝えます。特にキットカットの有名な逸話である受験にちなんだ「きっと勝つ」の創生秘話などが語られておりイノベーション創出とはどのように行われて行くのかわかり興味深い。(40代男性)

 

 

55.教える技術

リーダーシップに関する本「教える技術」がおすすめの理由

行動科学を使って、どんな指導を下の立場の人に行っていけばいいのかを分かりやすく説明してあり。質問と回答という形式なので、読んでいて飽きることがなく、とても読みやすいので、本が苦手な人にもおすすめです。(30代男性)

 

 

56.功名が辻

リーダーシップに関する本「功名が辻」がおすすめの理由

「功名が辻」は、律儀なことだけがウリの戦国武将、山内一豊とその妻の活躍を描いた司馬遼太郎の歴史小説だが、律儀さや真心、優秀な妻や家臣の意見に耳をかすことで自分の才覚の無さをカバーし、下剋上の戦国の世を勝ち抜き、最後には土佐一国の主になった山内一豊の生き様が、リーダーとしての振る舞い方を教えてくれるため。(30代男性)

 

 

57.困った部下のタイプ別育成術 できる上司のアプローチ50

リーダーシップに関する本「困った部下のタイプ別育成術 できる上司のアプローチ50」がおすすめの理由

内容が分かりやすく、簡潔に書かれており読みやすいから。 様々なタイプの部下の育成術があり、すぐに実践できるようなものばかりで参考になる。 実際の会話法や図の解説などが盛り込まれていて、誰でも理解できるようになっている。(20代女性)

 

 

58.最前線のリーダーシップ

リーダーシップに関する本「最前線のリーダーシップ」がおすすめの理由

リーダーシップを発揮し続けることの難しさに重点が置かれた著書です。「権威とリーダーシップは別物」という前提には一見とまどいましたが、よく考えれば新たな視点として勉強になるものでした。和訳がやや読みにくいものの、断片的に実践できる知識が並んでいます。(30代男性)

 

 

59.采配

リーダーシップに関する本「采配」がおすすめの理由

この本は俺流という言葉を作った、野球人の落合博満の書籍になります。これまでの自身のプレイヤーや監督時代を通してのポイントとなる場面を組織として、マネジメントとしてどうなのかという風に置き換えられており、実際の仕事の現場でも使える考え方が特徴的です。(40代男性)

 

 

60.自問力のリーダーシップ

リーダーシップに関する本「自問力のリーダーシップ」がおすすめの理由

リーダーとは孤独な存在で、常に単独での意思決定が求められます。意思決定の判断がブレれば、人も組織も付いて来ません。あるいは、他者の意見に靡いて自身の意見を歪めてしまうこともあるでしょう。この本は、リーダーとしてどこに軸足を置くべきか。自分自身に問い続ける事で、リーダーとしての考えや価値観を学ぶことができる名著です。(30代男性)

 

 

61.社員の力で最高のチームをつくる 1分間エンパワーメント

リーダーシップに関する本「社員の力で最高のチームをつくる 1分間エンパワーメント」がおすすめの理由

社員の意識改革として、全社員が読んだ本です。どの役職も自ら考え行動する大切さを伝えています。チーム内で個々にタスクをこなしていた所から、情報共有する事でそれぞれの役割を把握しチーム全体が目的を認識出来るようになってきました。(40代女性)

 

 

62.社長とランチ なぜこの会社は人の心を惹きつけるのか

リーダーシップに関する本「社長とランチ なぜこの会社は人の心を惹きつけるのか」がおすすめの理由

様々なジャンルや業種で活躍を続けている、8人の社長の人となりや経営理念が映し出されている1冊になります。ランチタイムの中で語られているようなさり気なく奥深い言葉と、個性豊かなキャラクターが魅力的でした。(30代男性)

 

 

63.従業員をやる気にさせる7つのカギ

リーダーシップに関する本「従業員をやる気にさせる7つのカギ」がおすすめの理由

リーダーとして部下をモチベートするための具体的な方法を7つに分けて説明してあります。 真のリーダーシップを身につけ、組織を活性化させ結果をだすための助けとなるはずです。 部下を持つ立場の方、経営者の方、人事マネジメントの指針となる本です。(40代男性)

 

 

64.宿澤広朗 運を支配した男

リーダーシップに関する本「宿澤広朗 運を支配した男」がおすすめの理由

天才ラガーマンでありながら銀行専務取締役であった、宿澤広朗氏のノンフィクション。このタイトルどおり「運を支配」し、数々の偉業を成し遂げてきたリーダーシップぶりには、スポーツでもビジネスでも学ぶことが多い。(30代女性)

 

 

65.出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!

リーダーシップに関する本「出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!」がおすすめの理由

人生で出会う人は限られていて、そのひとつひとつの出会いを大切にすることで、自分の人生がより豊かになっていく事に気づける本だと思います。そして、出会いはわざわざ自分から出向いて、会いたい人にあえて出会うことも楽しいと気づけます。(30代女性)

 

 

66.上に立つ者の人間学完結編

リーダーシップに関する本「上に立つ者の人間学完結編」がおすすめの理由

船井幸雄さんが書かれている本で、特に印象的な言葉は、「人間として生まれてきた目的は、学び、働き、創造し、自他に貢献すること。真の成功者は、学び好きであり、働き好き。」という言葉で、人を引っ張っていくリーダーシップを身につけるには、常に、学び、働くことが大切である事に気づかせてくれた本です。(30代男性)

 

 

67.上司の一言コーチング

リーダーシップに関する本「上司の一言コーチング」がおすすめの理由

まずはコーチングをテーマにした本は小難しいというイメージがあったのですが、それを見事に払拭してくれた本です。部下に対して、どんな場面でどんな一言をかけると部下に自分が求めている目的や目標に向かいやすいかということが、1ページに大きく載っており、見開きの次ページに解説が載っています。また、その解説も横書きで掲載されているので、非常に読みやすく、読み手も理解がしやすいです。 さらにプラスアルファの解説も載っており、人材管理をしていた時はかなりお世話になった1冊です。(30代女性)

 

 

68.心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

リーダーシップに関する本「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」がおすすめの理由

サッカー日本代表キャプテンを務める長谷部誠選手のエッセイです。コート上でも、たとえベンチであっても、常に平常心で周囲を見回し自分のすべきことを判断しなくてはならない。そのために日々の生活から心を整えている彼の「56の習慣」を赤裸々に教えてくれています。キャプテンとして日本代表を引っ張ってきた選手による、ただのリーダーシップ論、スポーツメンタル論ではない彼の人生論を学べる一冊です。(30代女性)

 

 

69.新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか~失敗しないための採用・面接・育成~

リーダーシップに関する本「新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか~失敗しないための採用・面接・育成~」がおすすめの理由

仕事の中で部下や後輩の育成やしつけに苦慮した際、この本を読んでいろいろと勉強になりました。改めて自分の教育方針や対応を考えさせることに繋がりました。また逆にこれから社会に出る学生達にも勧めたい本です。会社の面接時に面接官がどういう意味をもってそのような質問をしているのか、何を求めているのかが理解できる内容となっています。(30代男性)

 

 

70.神奈川を戦う監督たち

リーダーシップに関する本「神奈川を戦う監督たち」がおすすめの理由

高校野球で全国最激戦区と言われる神奈川県で長年にわたり好成績を残し続けている監督さんたちの生き様をまとめたドキュメンタリー仕立てになっている文庫です。甲子園に対する熱い情熱だけでなく生徒たちとの青春ドラマがすごく丁寧に描かれています。(40代男性)

 

 

71.人と組織を動かす能力 リーダーシップ論

リーダーシップに関する本「人と組織を動かす能力 リーダーシップ論」がおすすめの理由

コッター著のリーダーシップ論です。理論だけでなく、具体的な手法がいくつも書かれております。具体的な手法やプロセスが書かれている事により、実践の際にPDCAを回しながら、どこがうまく行き、どこがうまくいっていないのかがよく分かります。例えば、組織変革の8ステップであれば、「ビジョンと戦略の周知は出来ているが、従業員の自発は促されていない」と言った具合です。経営者や組織のマネジャーの、実践に使える理論書として良書です。(30代男性)

 

 

72.図解モチベーション大百科

リーダーシップに関する本「図解モチベーション大百科」がおすすめの理由

リーダーシップをとっていくうえで1番重要なのは部下のモチベーションをあげること。この本はモチベーションをあげるために様々な心理学実験を元にしてどういうときにモチベーションが上がるのかを解説しています。実験方法とその結果が端的に現れされてくれるので自分で考えながら予想を立てやすく、また解説も充実しています(20代男性)

 

 

73.戦国名将の条件 参謀の条件

リーダーシップに関する本「戦国名将の条件 参謀の条件」がおすすめの理由

戦国時代は表面的に見ると合戦の連続ですが、精神史の観点からすると、民族としての日本人の意識が空前の高まりをみせた時代であったと著者は言っています。乱生の生き方をし頼りない組織を見分ける達眼を持つことが必要とされる武将、部下の「勢い」で差をつける手腕の武将と、リーダーとして自分がどうあるべきか、部下を組織をどうしていくかをそれぞれの武将の列伝で語り、参謀の条件とは何かをまとめた1冊です。(40代女性)

 

 

74.相手を変える習慣力

リーダーシップに関する本「相手を変える習慣力」がおすすめの理由

管理職に着任することもあり、購入しました。職員さん達をマネージメントするという点で会話からその人との関係を良くしていく簡単な方法や 失敗例など大変わかりやすく簡潔に書かれています。仕事のちょっとしたモヤモヤや、家庭内でも起こりうる小さな人間関係の歪みを少しずつ ほぐしてくれるような本です。(30代女性)

 

 

75.僕にできないこと。僕にしかできないこと。 春山満

リーダーシップに関する本「僕にできないこと。僕にしかできないこと。 春山満」がおすすめの理由

24歳より進行性筋ジストロフィーを発症され首から下の運動機能を無くされるのですが、これをチャンスとばかりに自らを実験台にして、介護と医療のオリジナル商品販売会社を設立。 この著書を読んで一番感じたことは、健常者よ本気で生きろ!命がけで生きてみろ!俺は首から下が動かないけど死ぬ気で生きてるぞ!と強いメッセージを感じました。 また春山さん流の介護の心構えも書かれているので本当に目からうろこな部分や日本と海外の障害者への対応の違いも詳しく書かれています。 真の人間道ってこういう物なんだなと学んだ一冊です。(40代男性)

 

 

76.儲けとツキを呼ぶゴミゼロ化工場の秘密

リーダーシップに関する本「儲けとツキを呼ぶゴミゼロ化工場の秘密」がおすすめの理由

赤字でドロドロの汚い町工場が3S(整理・整頓・清掃)に出会って、会社が変わり、社員が変わって、利益を出せる会社に変貌していく様を書いた本です。社員の中には3Sをバカにしてやらない人もいるが、どのようにして人の心を変えていったらいいかということもよく分かります。(30代男性)

 

 

77.優れたリーダーはみな小心者である。

リーダーシップに関する本「優れたリーダーはみな小心者である。」がおすすめの理由

世界最大のタイヤメーカー株式会社ブリヂストン元CEOの著者が、自らの経験から人を動かす極意を教えてくれる本です。特に現場リーダーを育てるにはどうするべきかが、非常にわかりやすく解説されており、リーダシップの教科書と言われる名著です。(50代男性)

 

 

読むべき本ばかり!考えさせられる小説おすすめ108選

考えさせられる小説おすすめ

1.時雨沢恵一「キノの旅」

考えさせられる小説 時雨沢恵一「キノの旅」がおすすめの理由

主人公キノがしゃべるモドラドと様々な国を旅する物語です。それぞれの国のあり方や国民の考えかたはがどこかおかしくてでも考えさせられる作品です。この本には面白いところがあります。1つ目は物語です短編で終わるのがほとんどで次々と変わっていきます。だから読みやすいです。2つ目はあとがきがあります。面白いんです。時にはカラーページに、ブックカバーの裏にあるんです。今回はどこにあるんだろうと探す楽しみがあります。 考えさせられて、自分の考え方が広がるとてもいい作品です。(20代女性)

ノベライズ本だからと見てマイナーなかんがえを払って読んでもらいたいです。、 一冊の中に、だいたい一話完結のような短編集ですが、その中で繰り広げられる話が色々な視点、または色々な思考からみられた物語なので、読んでいてなにか考えさせられたり、こころあったまるような作品であります。(20代女性)

 

 

2.湊かなえ「リバース」

考えさせられる小説 湊かなえ「リバース」がおすすめの理由

ドラマのリバースを見ているうちに、先が気になって仕方なくなり、小説を買って読みました。読みながら頭にドラマの登場人物が浮かべ、ストーリーの面白さに寝ずに読んでしまいました。いろんな推理をしながら読みましたが、最後にあんなに衝撃をうけたのは数少ないです。(20代女性)

作家の湊かなえさんの本が好きで、このリバースを読みました。自分だったらどうするか…と考えさせられる作品です。読み始めると、どんどん先が気になり、一気に読んでしまいました。途中途中で「やっぱりそうか~」というオチがあったのですが、最後の最後のオチは予想もしてませんでした。ゾッとしました。(20代女性)

 

 

3.カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」

考えさせられる小説 カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」がおすすめの理由

ノーベル文学賞を受賞されたことでも注目されました。日本ではドラマ化されたのでご存知の方も多いでしょう。読み進めていくうちに明らかになっていく主人公たちの運命が、切ないまでに淡々とつづられていきます。人間とは命とは生きるとは、そんなことをあらためて考えさせられました。(40代女性)

生きたままの臓器提供のためだけに育てられているクローン人間の物語。彼らが反抗することもなく「使命」に忠実に生きていくことが理解しがたい。彼らのいる施設を運営する人びとが、根本的な臓器提供制度の廃止ではなく、提供者も人間だと証明するために芸術を教えていることが恐ろしい。生命倫理について深く考えさせられる本。(40代女性)

 

 

4.遠藤周作「海と毒薬」

考えさせられる小説 遠藤周作「海と毒薬」がおすすめの理由

戦時中実際に起こった事件を元に書かれた小説で、事件を取り巻く登場人物の良心や罪の意識の告白にどんどん引き込まれていく。読み進めていくうちに自分の罪の意識や良心は本当に正しいのか問うてしまうような力がある。誰もが持つ心の奥の薄暗い感情を表現した小説だと思う。(20代女性)

戦時中のいわゆる「七三一部隊」をテーマにした作品です。外国人捕虜の人体実験に加わった医師の苦悩を中心に書かれていますが、最初は志の高かった人物がそのような実験に関与していかざるを得なかった背景が明らかになるにつれて空気が重々しくなります。最後まで誰も救われない様子で終わるし、戦争や内部圧力とはここまで人の倫理観を狂わせてしまうのだという恐怖を感じました。(30代女性)

 

 

5.金原ひとみ「蛇にピアス」

考えさせられる小説 金原ひとみ「蛇にピアス」がおすすめの理由

主人公が一見ボディーピアスにタトゥーと、ただ肉体改造とアンダーグラウンドにはまっているだけのように思うかもしれませんがピアスホールを拡張して、タトゥーを彫っていくことによって生きづらさを埋めようとします。何が普通で、何が異常なのか。生きづらさから救われる日は来るのか。 普通とは何を指すのか、考えさせられる一冊です。(30代女性)

スプリットタンやタトゥーといった肉体改造やピアスを開けることにアイデンティティを見出そうとする主人公らの、切なくてピュアな若者群像劇です。現代社会で生きることの難しさが何であるのか、考えさせられる小説だと思いましたのでおすすめいたします(30代女性)

 

 

6.東野圭吾「手紙」

考えさせられる小説 東野圭吾「手紙」がおすすめの理由

家族のことを思うがあまりに犯罪を犯してしまったとしても、それがいかに家族を傷つけ、家族の人生を変えてしまうことなのか、よく分かりました。 主人公の、挫折や苦悩が手に取るようにわかり、人生について考えさせられます。(30代男性)

貧しさゆえに主人公の兄は殺人を犯し…。加害者の家族の苦悩をとことん描いた作品。家族が人を殺したら、自分の家族が殺されたら、周りに殺人犯の身内がいたら。いくら考えても答えの出ない問いを突きつけてくる一冊です。(30代女性)

 

 

7.サン・テグジュペリ「星の王子さま」

考えさせられる小説 サン・テグジュペリ「星の王子さま」がおすすめの理由

この小説を初めて読んだのは中学生のときで、当時の中学校の国語の授業の中で取り上げられました。正直なところ、そのときには、書いてあることの深い意味はまったく理解できていませんでした。でも、時間が経ってから読み返すと、主人公が王子様から聞かされた不思議な星というのは、私たちが生きている中で出会うことがあることであって、自分のこれまでの生き方などを振り返って考えさせられる良い機会になりました。いろいろと解釈はあるようですが、まずは読んでみて、どんな風に感じるかというところから始めて、考え込んでみてはどうでしょうか?(50代男性)

有名な作品であり、たまに読み返したくなる本です。日本語訳してありますが、絵本と違ってひらがなだけではなく、しっかりと大人向けに読みやすい文体になっています。出会って読んだ年齢によって感じ方が違い、考えさせられます。胸に刺さる言葉も多いです。(20代女性)

 

 

8.デイヴ ペルサー「It(それ)と呼ばれた子」

考えさせられる小説 デイヴ ペルサー「It(それ)と呼ばれた子」がおすすめの理由

著者の幼いころに受けた虐待が赤裸々につづられており、とても残酷な内容の小説です。 本当にこんなにひどいことを子供にしていたなんて信じられません。 しかし、自分が母親になって子育ての辛さなどを実感して、子供はかわいいだけではない、叩いてしまいたいなんて思うことはしょっちゅうあります。 ただ、実際に子供に手を出すか出さないかが虐待の境界線なのかなと自分では思います。 日本でも世界でも、現実に信じられないような虐待はたくさんあって、ほんとうに考えさせられる内容の小説でした。(20代女性)

 

 

9.高野和明「13階段」

考えさせられる小説 高野和明「13階段」がおすすめの理由

冤罪で死刑となる直前の青年を救うべく、罪を犯したものの末路を知る 刑務官と、前科のある青年が奔走する物語。殺人という重い罪をテーマに 罪とは許されるものなのか、許すべきものなのかと常に問いかけられている。 法に基づく判断で裁かれることではあるものの、そこには「人」としての感情が 無視できない。人として罪を意識することを考えさせられる、小説である。(40代女性)

 

 

10.村上春樹「1Q84」

考えさせられる小説 村上春樹「1Q84」がおすすめの理由

難しい言葉使い使いなく、読みやすい文体でスラスラと読めます。読んでいるうちに、所々で不思議な深みにぐっと引き込まれる感覚があり、本をめくるだけで非日常が体験できることも、村上さんの小説の魅力の一つだと感じています。(30代男性)

 

 

11.楡周平「Cの福音」

考えさせられる小説 楡周平「Cの福音」がおすすめの理由

主人公の朝倉恭介は若くして両親を亡くし天涯孤独の身となりますが、逆にその境遇が彼の才能を開花させます。それは優秀な頭脳を使って裏社会の仕事に手を染めコカインの密売を行う事です。Cの福音のCはコカインの頭文字を取ったもので、コカイン密売をめぐる頭脳戦・戦闘シーンがとてもリアルに描かれます。そしてまだパソコンやインターネットが一般的に普及してない頃に出版された作品ですが、メールなどを使って直接売人と顔を合わせずにコカインを捌いて巨富を得るからくりなどは今読んでも楽しめます。とにかく予想以上の国際的なスケールとリアリティのある作品なのでぜひ読んでみて下さい。(40代男性)

 

 

12.山本弘「アイの物語」

考えさせられる小説 山本弘「アイの物語」がおすすめの理由

不完全な存在の人間と、それをサポートする人工知能の存在。最初はサポートする存在から分岐点を軽く超えて同種の存在になり、やがて遥かに飛び越えた存在に飛躍していく姿を描くSF作。最近言われているシンギュラリティ(技術的特異点)後の世界を描いているともいえる。(40代男性)

 

 

13.アントニオ・G・イトゥルベ「アウシュビッツの図書係」

考えさせられる小説 アントニオ・G・イトゥルベ「アウシュビッツの図書係」がおすすめの理由

災害時に優先されるのは食料。本は軽視されがちだけど、退屈な時間を紛らわせてくれたり、何より心を救ってくれる。本に救われた少女が、本で人を救おうとする。久しぶりに心温まる作品に出会い、いろいろと考えるきっかけになった。(30代女性)

 

 

14.村上春樹「アフターダーク」

考えさせられる小説 村上春樹「アフターダーク」がおすすめの理由

断じて明るいとは言えない小説。 夜中に一人で悩んでいるわけでもないのにフラフラと歩いている様な感覚にさせられる本。 人生の価値なんて考えるだけ無駄だという事がよくわかるし、考えた所ですぐに価値など生まれるわけもなく、 あとからついてくるのかも分からないと言う後味は最悪に悪い本ですが、自分はこれをよむと落ち着くので推薦本です。(10代女性)

 

 

15.アンネ・フランク「アンネの日記」

考えさせられる小説 アンネ・フランク「アンネの日記」がおすすめの理由

言わずと知れたナチス・ドイツによるユダヤ人迫害問題をテーマにしており、小さな女の子の日記といったカタチを取って綴られたものです。当時の隠れた生活がどのように営まれていたのか、語られることのなかった実際の体験者にしか書けない生の声が息づいており後世に残したい作品だと思ったためです。(30代女性)

 

 

16.乾 くるみ「イニシエーション・ラブ」

考えさせられる小説 乾 くるみ「イニシエーション・ラブ」がおすすめの理由

少し前の80年代後半を背景にした、一見恋愛の物語だが、最後に仕組まれた作者のトリックでミステリー小説にも変貌する面白さと、再度読み返すと全く違う物語になってくる展開で二度面白い。この小説のテーマにあるカセットテープのA面B面のように、きっと物事には表と裏があり同時進行していたとして、視点を置き換える事で全く違った世界が見えてくるのだという、発想や思い込みにとらわれない俯瞰的に見て考える、物事を決めつけて拘らないことが大切だという学びにもなりました。(30代女性)

 

 

17.早見和真「イノセントデイズ」

考えさせられる小説 早見和真「イノセントデイズ」がおすすめの理由

殺人犯について、なぜこのような狂気を犯したのかと知りたくなり、最後の一文を読見たかったから、この静かで感情を露わにせず、死にたいと言っている死刑囚について、どんどん吸い込まれていったのだと感じました。 あの一文で涙がとまりませんでした。(30代女性)

 

 

18.ダン・ブラウン「インフェルノ」

考えさせられる小説 ダン・ブラウン「インフェルノ」がおすすめの理由

増えすぎた人口により世界は滅亡の危機に瀕している、と考えるサイコな化学者による生物テロを、ラングドン教授が爆心地を探し世界を救うという内容。増えすぎた人口対策を考えさせられる作品でした。またトムハンクスさんがロバート・ラングドンを演じ映画化されてますので、人物像も想像しやすく他の作品も見てみたいと思いました。(40代女性)

 

 

19.村上春樹「かえるくん、東京を救う」

考えさせられる小説 村上春樹「かえるくん、東京を救う」がおすすめの理由

かえるくんという人物が登場します。基本的に~くんといったなじみやすい名前で、若い子にもなじみやすい名前のもの。 村上春樹氏の小説にしてはすっきりと読みやすい作品。災害や問題をかえるくんが解決していくという内容。(10代女性)

 

 

20.森絵都「カラフル」

考えさせられる小説 森絵都「カラフル」がおすすめの理由

抽選に当たった魂がたったいま亡くなった人の体を借りて、前世の過ちを思い出すという物語でファンタジーを想像して読み始めたが、想像していなかった展開におどろかされたため。終盤で出てくる天使のセリフは考えさせられると思います。(30代女性)

 

 

21.ロイス ローリー「ギヴァー 記憶を注ぐ者」

考えさせられる小説 ロイス ローリー「ギヴァー 記憶を注ぐ者」がおすすめの理由

全てが管理され統一された未来人工的に作られた都市で人は指示通りに「生まれ」「成長し」「仕事を与えられ」生きていた。 12歳を迎える少年ジョナスは他の子供が色々な仕事に振り分けられる中一人、都市とその上にあるものを管理する「レシーバー」に任命される。 そして知っていくこの町の秘密。(40代男性)

 

 

22.新井素子「グリーン・レクイエム」

考えさせられる小説 新井素子「グリーン・レクイエム」がおすすめの理由

高校生の時に読んだ本です。髪がまるで生き物のように動く、その文章の表現がとても素敵でした。ふたりで逃亡し始める時からは、もう夢中になって読みました。次が読みたくてどんどんページをめくった記憶があります。哀しいお話でしたが、元彼との思い出の本でもありました。(40代女性)

 

 

23.伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」

考えさせられる小説 伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」がおすすめの理由

仙台を舞台にした小説。地元出身の首相が、仙台凱旋パレードで暗殺されたが、その犯人に仕立て上げられた主人公が、知り合った様々な人々の助けを借りて、何とか逃げおおせていく、という小説。ビートルズの同名の曲が通奏低音のようにパンチがきいており、読み終えたときにまさに黄金のまどろみのようだったな、と思う小説。(40代男性)

 

 

24.平安寿子「こんなわたしで、ごめんなさい」

考えさせられる小説 平安寿子「こんなわたしで、ごめんなさい」がおすすめの理由

短編集となっていて、1つの物語が短くサクサクと飽きもせず読み進められます。さまざまな悩みを抱えた女性達に共感したり、生き方を見てこういう考え方もあるのかと新たに学べることがあり読んでいてとても満足のいく内容です!(10代女性)

 

 

25.東野圭吾「さまよう刃」

考えさせられる小説 東野圭吾「さまよう刃」がおすすめの理由

大切な一人娘を見ず知らずの男達が強姦し、殺して遺棄するというあまりにも理不尽な奪われ方をした父親の絶望、苦悩、憎しみ、それらがあまりにも生々しく刻まれている作品です。反省の色など皆無の犯人達への憎悪に狂気が混じりつつ、微かに働く理性によって苦しむ姿は同じ親として共感せざるを得ません。映画化もされており、法の限界、残酷さを顕わにする素晴らしい作品だと思います。(20代女性)

 

 

26.柚木麻子「さらさら流る」

考えさせられる小説 柚木麻子「さらさら流る」がおすすめの理由

自分のポルノ写真が流出、それを写したのは昔の恋人という苦難向かっていく主人公の強さに勇気づけられました。 決して許されることではない、そしてデリケートな話なだけに声を上げるとこができない心情や、バレたくなくて神経質になってしまう所は男女共に知ってほしい生々しい描写でした。 携帯電話やスマートフォンという手軽に写真を写すことの出来る機械をほとんどの人が手にしています。 だからこそ慎重に考えて扱って、恋人や家族や周囲の人の気持ちを考えて行動するべきだなと思いました。 近年問題になっているリベンジポルノなどの写真流出について考えさせられる小説でした。(20代女性)

 

 

27.東野圭吾「サンタのおばさん」

考えさせられる小説 東野圭吾「サンタのおばさん」がおすすめの理由

フィンランドの小さな町に、年1回のサンタクロース会議に出席するため、世界中のサンタクロースがやってくる。今年で引退するアメリカサンタ。さてその後任は?人種や性別、父性や母性といったことについて考えさせられる1冊。(40代女性)

 

 

28.池澤夏樹「スティルライフ」

考えさせられる小説 池澤夏樹「スティルライフ」がおすすめの理由

淡々とした日常の中で主人公の男性が、ふとした小さな出来事から敏感に感じ取る世の中の動きや、自分の存在意義、将来への考えなど、様々なことを穏やかに見つけていく流れが心にスッと入ってきます。読後には今の自分に置き換えて考えていることが多々あります。(40代女性)

 

 

29.朝井リョウ「スペードの3」

考えさせられる小説 朝井リョウ「スペードの3」がおすすめの理由

オリンピック選手の帰国を待つ一般客。その中に、韓国土産を持った誇らしげな顔が。「私は韓国にまで行って応援して来た。更に空港でも出待ちをしている。普通のファンとは違うのよ。」この本にも、そんな女性たちが出てくるんだけど、ファンはみんな平等で良いんじゃないかなー。(30代女性)

 

 

30.井上荒野「だれかの木琴」

考えさせられる小説 井上荒野「だれかの木琴」がおすすめの理由

主人公が普通の主婦や美容師、サラリーマンの設定で身近に感じられる分、誰にでも「普通」を踏み外してしまう可能性があると気付かされる作品なのでおすすめです。平和な日々でも気付かないうちに綻びが生じていく過程が細かく描かれ、すっきり解決するラストでない分読んだ後に考えさせられます。(20代女性)

 

 

31.町田康「バイ貝」

考えさせられる小説 町田康「バイ貝」がおすすめの理由

日々の生活の中で溜まっていくストレスを、お金を使って物を買うことによって解消していく様子が映し出されていく本です。全編を通して溢れるナンセンスなギャグの中にも、消費社会への痛烈なメッセージを感じました。(30代男性)

 

 

32.加藤シゲアキ「ピンクとグレー」

考えさせられる小説 加藤シゲアキ「ピンクとグレー」がおすすめの理由

加藤シゲアキは現役のジャニーズのアイドルの方で、 まず現役のアイドルの方が書いたとはとても思えないほどのクオリティの高さです。 また芸能界に身を置いている方ですので、芸能界の裏側まで赤裸々に綴ってある小説で、芸能界とは、と色々考えさせられる小説です。(20代女性)

 

 

33.赤川次郎「プロメテウスの乙女」

考えさせられる小説 赤川次郎「プロメテウスの乙女」がおすすめの理由

少しづつだが、戦争の影が忍び寄ってきている状況に対して、大衆はなかなか気付かない。赤川次郎氏には珍しくユーモアのない作品。かなり以前の作品だが、今の世界の状況に似ている。そのことに無関心でいていいのかを考えさせられる作品。(40代男性)

 

 

34.小川洋子「ホテル・アイリス」

考えさせられる小説 小川洋子「ホテル・アイリス」がおすすめの理由

どこかのリゾート地ですが、最後まで不明です。 そのため、明るい海と空の景色を目にしても 気持ちが落ち着きません。 場末のホテルと一過性の人々が通り過ぎるだけ の街の景色が、徐々に不安な気持ちにしていきます。 まぶしい光の動的な光景とは対称的な、 少女と初老の男との間の関係は静的で、 暗い重さを秘めています。SMです。 ヒトや有機物又はそれらの一部分の生々しく不気味な 描写は、身も心も出口なしの場末で、 うずくまるように過ごしている少女の心の冷めた 視線を通しているようです。 不思議な行き詰った涼しさをおぼえる作品です。(50代男性)

 

 

35.三浦しおん「まほろ駅前多田便利軒」

考えさせられる小説 三浦しおん「まほろ駅前多田便利軒」がおすすめの理由

社会の闇を軽いタッチで描いています。東京都の町田を舞台に繰り広げられる便利屋の話なんですが、本当の正義とは何かを考えさせられる内容でスカッとします。何篇かの読み切りになっているので、長い小説が苦手な方にもおすすめの作品です。(40代女性)

 

 

36.トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の冬」

考えさせられる小説 トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の冬」がおすすめの理由

普段意識して考えていないような物事について鋭く突いてくるのがムーミンシリーズで、この作品でも人間の成長する過程や環境のことについて触れられています。特に新しい環境へと進まざるを得ない人はムーミン・トロールに共感すると思います。(20代女性)

 

 

37.トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の彗星」

考えさせられる小説 トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の彗星」がおすすめの理由

この作品では人同士の関わり合いについて考察している面が多々あります。ムーミン達は時たま愚痴は言えど相手の個性を尊重しているので、自己を他人に押し付けないという精神が垣間見れます。現代社会での人間関係の在り方を考えさせてくれます。(20代女性)

 

 

38.アドルフォ ビオイ=カサーレス「モレルの発明」

考えさせられる小説 アドルフォ ビオイ=カサーレス「モレルの発明」がおすすめの理由

ある絶対の孤島に降り立った主人公が目にしたのは二つの太陽と二つの月のある島。 そこは紳士淑女が優雅に暮らす島。毎日繰り返される豪華なパーティー。 その中に居たフォスティーヌという女性に心奪われた主人公。 しかし島の住人はフォスティーヌも含めて主人公の存在すら認めないいや、見えてもいないようだった。(40代男性)

 

 

39.百田尚樹「モンスター」

考えさせられる小説 百田尚樹「モンスター」がおすすめの理由

小説の進行がとても楽しいです。 また女性が美にかける執念の様な物を感じました、美容整形の事も詳しく書いており勉強にもなる 作品だと思います。 新宿辺りでも今でもありそうな話だけに小説の中に引きずり込まれました。(40代男性)

 

 

40.D.J.サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」

考えさせられる小説 D.J.サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」がおすすめの理由

この小説はクリスマス前後に主人公が体験したことが主体です。文学界では凄く有名な作品ですが、思春期の少年の多彩な心情の変化や、誰もが一度は感じた事のある社会への不信感や拒絶、そういったものが実に明快に主人公を通して伝わってくる作品です。(20代女性)

 

 

41.アレックス・シアラー「ラベルのない缶詰をめぐる冒険」

考えさせられる小説 アレックス・シアラー「ラベルのない缶詰をめぐる冒険」がおすすめの理由

断捨離が流行りだして、集めることが悪になっている。「そんな物集めてどうするの?」主人公の少年は、缶詰を集めて周囲の人に変人だと思われている。そして、缶詰の中に入っていたものとは・・。集めるのも、捨てるのもほどほどに。(30代女性)

 

 

42.ヴィクトル・ユーゴー「レミゼラブル」

考えさせられる小説 ヴィクトル・ユーゴー「レミゼラブル」がおすすめの理由

罪と赦しを問うこれほどの作品はないのではないか、と思います。女囚の子として生まれ、法の番人として生きるジャベル刑事は、ジャンバルジャンと並ぶもう1人の主人公、表裏一体の2人合わせて、一つのテーマを追及していると思えると作品の深さが実感できます。(40代女性)

 

 

43.有吉佐和子「悪女について」

考えさせられる小説 有吉佐和子「悪女について」がおすすめの理由

元々は、沢尻エリカ主演でドラマ化されるという話を聞いて興味を持って読んだ小説です。女性実業家の富小路公子が謎の死を遂げるのですが、事故なのか自殺なのかは不明。作中では公子と関係のあった27人の男女が、彼女の人物像を語ります。ところが、公子の印象は人によって千差万別で、誉める人や反対に貶す人もいます。彼女は魅力的な聖女なのか強欲な悪女なのか、そして証言者は真実を語っているのか。最後まで結論は出ず、読み終わった後はしばらくもやもやしました。でも、本当の彼女は何を求めていたんだろうと不思議に思ったり、虚実織り交ぜたそういう生き方もあるのだろうなと考えさせられたりする作品でした。(30代女性)

 

 

44.下村敦史「闇に香る嘘」

考えさせられる小説 下村敦史「闇に香る嘘」がおすすめの理由

目が不自由な主人公が、中国残留孤児として帰国した兄が本物かどうかを疑うという物語です。目が不自由な人の日常生活についての描写が多く、点字や音声ガイドや外出した時に安全に歩く方法などが大変興味深いです。また、中国残留孤児についての歴史についても学ぶことができる物語です。一応ミステリではありますが、家族という存在について考えさせられる小説です。(30代女性)

 

 

45.三浦綾子「塩狩峠」

考えさせられる小説 三浦綾子「塩狩峠」がおすすめの理由

人はなんのために、誰のために生きるのか。多くの人は自分自身にこう問いかけたことがあるのではないでしょうか。主人公の一生を追って行くうちに、自分の人生で果たすべき役割について考えさせられる長編小説です。(20代女性)

 

 

46.本間洋平「家族ゲーム」

考えさせられる小説 本間洋平「家族ゲーム」がおすすめの理由

ある家族がそれぞれに何か「闇」を抱えていますが、それを家庭教師でもある主人公が大胆な方法で解決していきます。 その荒治療とも思える手法には家族の本来のあり方を考えさせられました。 家族に何か悩みのある人ほど読んでみることをお勧めします。(30代男性)

 

 

47.筒井康隆「家族八景」

考えさせられる小説 筒井康隆「家族八景」がおすすめの理由

8つの短編からなる、所謂家政婦は見た物的なSF小説です。 テレパシー能力を持つ主人公が、雇われ先の家族の 決して表には出さない心の声、侮蔑、罵倒に触れ、呆れながらも その能力を用い、問題解決に動きながら成長していきます。(50代男性)

 

 

48.渡辺淳一「花埋み」

考えさせられる小説 渡辺淳一「花埋み」がおすすめの理由

日本初の女医、荻野吟子の生涯を描いた作品です。彼女は豪農の息子と結婚しましたが、夫に淋病をうつされてしまいます。しかし、当時は女医がいなかったため、治療のために恥を忍んで男性医師に下半身を晒さなければならず。そこで、自らが女医となり、同じ苦しみを味わう女性を救うと決めたのです。でも、女性には学問は必要ない、ましてや女性が医師になるなど考えられなかった時代、医学を学ぼうとするだけで男子学生の妨害を受けたり、政府からも国家試験の受験すら認められなかったりと苦難の日々が続きます。それでも初志を貫徹し、女医となった吟子。その後も北海道に移住したり、再婚した夫に先立たれたりと苦労の人生が待っていました。しかし、彼女のおかげで今は女医という道が開かれ、女性ならではの視点から立派に医療を支えています。吟子の苦難は今の医療の発展に繋がっていると思います。(30代女性)

 

 

49.小林信彦「怪物がめざめる夜」

考えさせられる小説 小林信彦「怪物がめざめる夜」がおすすめの理由

世間にセンセーションを起こすラジオのDJを探しているが見つからない、なら自分たちで架空のDJを作ってしまおうとする放送作家とその周りの人々。 自分たちで作ったにもかかわらず人気が過剰になり制御できなくなり、対に世間と共に暴走する過程と恐ろしさを描いている。(40代男性)

 

 

50.村上春樹「海辺のカフカ」

考えさせられる小説 村上春樹「海辺のカフカ」がおすすめの理由

時系列が何度も重なっている小説で、同じ本なのに一気に三冊の内容を読んでいるかの様な感覚に。 自分は中学生の頃にこれを読んだが、なぜ当時理解出来ていたかはよくわからないが、生きているうちには絶対読んだ方がいい一冊。 中学生くらいの男の子が主人公です。(10代女性)

 

 

51.有吉佐和子「紀ノ川」

考えさせられる小説 有吉佐和子「紀ノ川」がおすすめの理由

和歌山を舞台に、母と娘、孫娘の三代の女性の生き方を描いています。明治時代から始まっているので、おそらく「女は男に尽くし子を産み愛されて幸せになるもの」という考えが主流だったのでしょう。しかし、豊かな時代も戦争の混乱時も経て、現在は女性も仕事を持って自立するのが当たり前の世の中になりました。おのおのが自分の考えも持ちつつ、人生をしなやかに生きていこうとする姿が魅力的です。和歌山の風景の描写や方言も美しく、行ってみたくなりました。(30代女性)

 

 

52.水上勉「飢餓海峡」

考えさせられる小説 水上勉「飢餓海峡」がおすすめの理由

人間の業や情の深さ、執念などお金では計れないものの価値を再考してしまう作品です。洞爺丸事故や北海道の大火という事件も下敷きになっています。船舶事故で生き残り強盗と殺人を働いた男、借金を背負った青森の娼婦、事件を執拗に追う刑事が主な登場人物です。娼婦は大金を渡して借金地獄から救ってくれた客の男のことを忘れられず、面影を追い続けています。その後、男は異なる地で事業家として成功し、前科を隠し偽名を使って暮らしています。娼婦はひょんなことから新聞報道で男のことを知り、お礼を言いに会いに行きますが……。最後は誰も救われない結末です。でも、犯罪者が社会で成功するのは今も昔も難しいことですが、真実を暴いても誰も幸せになれなくて、貧困や哀れな境遇の根深さ、人生に対する無力感を味わってしまいました。(30代女性)

 

 

53.薬丸岳「虚夢」

考えさせられる小説 薬丸岳「虚夢」がおすすめの理由

刑法39条がテーマになっている物語です。何をもって心神喪失というのかを考えさせられるとともに、この小説のラストには被害者家族の究極の復讐方法が描かれており、あっと驚かされました。刑法39条がテーマの小説はたくさんありますが、この作品は中でもかなり斬新なものです。それでいてとても読みやすいです。(30代女性)

 

 

54.中村文則「教団X」

考えさせられる小説 中村文則「教団X」がおすすめの理由

ある教団がテロを起こし破滅するまでを描いた長編小説なのですが、単にテロリズムの方法やサスペンス的なシーンを描いたものではなく、入信した信者のそれぞれの立場、事情、過去、宗教観が詳細に語られます。これまでの道徳感をも覆されそうになる、圧巻の内容です。(30代女性)

 

 

55.住井すゑ「橋のない川」

考えさせられる小説 住井すゑ「橋のない川」がおすすめの理由

部落問題って、よくわからないまま成長してきたけど、それがどういうものかよく分かったのはこの本のおかげだ。 それだけでなく、大逆事件とか米騒動とか水平社とか、当時の大事件をリアルに感じることができた。 出自に左右されることなく、人はどう生きるべきか、主人公の兄弟二人に教えてもらった気がする。(40代女性)

 

 

56.天樹征丸「金田一少年の事件簿 電脳山荘殺人事件」

考えさせられる小説 天樹征丸「金田一少年の事件簿 電脳山荘殺人事件」がおすすめの理由

おなじみの金田一少年の事件簿のノベルス版です。一と美雪以外の人物は全員がパソコン上のハンドルネームと本名を使い分けていて、今回が初めてのオフ会です。その雪で閉ざされた山荘で殺人事件が起こるわけですが、各人の本名の視点で書かれた部分は誰なのかハンドルネームが一致しなくて、殺されても遺体が発見されるまで分かりません。ハンドルネームから受ける印象と性別も一致していません。最終的には「愛する人を奪われた」という犯人の悲しい動機が明らかになるのですが、名前も知らず会ったこともない人間どうしがインターネットで手を組んで殺人を犯してしまうという設定が20年以上前としては最先端だったのではないでしょうか?それは今のネット社会の闇まで予言していたようで、考えさせられる作品です。(30代女性)

 

 

57.喜多川 泰「君と会えたから」

考えさせられる小説 喜多川 泰「君と会えたから」がおすすめの理由

自己啓発的な内容を小説風に書いてあって読みやすい。読みだしたら止まらない。一度しかない人生をどう生きるか考えさせられ、こんな考え方もあるんだと感心する。また、小説仕立てのストーリーも恋愛要素があり面白い。(20代男性)

 

 

58.住野よる「君の膵臓をたべたい」

考えさせられる小説 住野よる「君の膵臓をたべたい」がおすすめの理由

タイトルに興味が湧き読みました。 言葉の言い回しが独特で面白かったです。 結末には衝撃を受けました。 単純な恋愛小説ではなかったところが良かったです。 生き方についても考えさせられました。 最後タイトルの意味を理解した時感動しました。 何度でも読みたいと思う小説です。(10代女性)

 

 

59.小野不由美「月の影 影の海」

考えさせられる小説 小野不由美「月の影 影の海」がおすすめの理由

中国風な世界を舞台にした十二国記シリーズのうちの1冊です。人に嫌われないよう生きてきた女子高生の陽子が異世界へと渡るわけですが、これでもかというくらい追いつめられていきます。その中で人を信じられなくなってしまった陽子が再び立ち上がるまでの描写が素晴らしいです。その強い心に読んでいる側としても色々なことを考えさせられます。(30代女性)

 

 

60.誉田哲也「月光」

考えさせられる小説 誉田哲也「月光」がおすすめの理由

この作品は学園ミステリーになります。ミステリーと聞くと思いイメージがあると思いますが、この作品はただ思いだけではなく姉妹や友人との関係性が考えさせられる作品です。最後には涙なしでは読めないと思います。一度、読んでみてはいかがでしょうか。(20代女性)

 

 

61.朱川湊人「月蝕楽園」

考えさせられる小説 朱川湊人「月蝕楽園」がおすすめの理由

この小説には「愛」をテーマにした5つの物語が書かれています。しかし、普通の恋愛小説ではありません。人の誰しもが心の奥底に抱えていそうな闇を様々な方向から描かれており、生き物に絡めたタイトルにもひかれます。後味悪くも美しい物語が好きな方にはとてもおすすめです。(20代女性)

 

 

62.村上龍「限りなく透明に近いブルー」

考えさせられる小説 村上龍「限りなく透明に近いブルー」がおすすめの理由

沖縄の米軍基地近くにいる若者たちとその米兵たちとの怠惰で腐敗したデカダンスを綴った衝撃の問題作です。なかでもセックスなどの描写が読み進めていくことをためらってしまうほどに過激でかつ暴力的なものに満たされており、その退廃感たるや一読の価値はあると思いましたのでおすすめします(30代女性)

 

 

63.バートランド・ラッセル「幸福論」

考えさせられる小説 バートランド・ラッセル「幸福論」がおすすめの理由

貴族出身だが、当時の時代背景から苦悩が多く、今のような平穏無事な時が流れる時間は少なかったはず。 そのため幸福になれることがあまり無かった時代のラッセルの選んだ幸福の言葉は、どこか概念的であり、 この苦悩をわかってもらいたく書をしたためたのだと言わんばかりだと感じた。今と比較して、今をよく考えさせられる書です。(30代女性)

 

 

64.湊かなえ「告白」

考えさせられる小説 湊かなえ「告白」がおすすめの理由

殺人事件が起き、その犯人は誰なのかというサスペンス的な要素はもちろんのこと、それ以外にエイズ感染者に対する社会の認識や学校でのいじめ等の社会問題についても考えさせられるたいへん良い小説です。映画化もされてるので、映画から入るというのも良いです。(10代女性)

 

 

65.司馬遼太郎「国盗り物語」

考えさせられる小説 司馬遼太郎「国盗り物語」がおすすめの理由

どこまでが事実なのか分からないのですが、登場人物たちの心理的な変化、やりとりやかけひきといった要素が面白かったです。 織田信長や明智光秀、豊臣秀吉といった有名な人物が出てくるのですが、最終的に誰が勝ち、天下を取るのか、という事が分かっているので、そこに至る過程にどのような事があったのか、なぜ仲間だった明智光秀が織田信長を裏切ったのか、といった事を知る事ができて、その点が面白かったです。(30代男性)

 

 

66.中島らも「今夜すべてのバーで」

考えさせられる小説 中島らも「今夜すべてのバーで」がおすすめの理由

アルコール中毒になってしまった主人公が入院中にさまざまなヒトとのふれあい、経験をすることで自分自身を戒めて、生き方の新境地を切り開いていくといった内容になりますが、やはりそういった人たちと実際関わることがないので、その現状を知るという意味では色々と考えさせられる小説でした(30代女性)

 

 

67.桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」

考えさせられる小説 桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」がおすすめの理由

タイトルからして、どこかメルヘンやファンタジーなイメージを持つ方も多いかと思います。確かに、ストーリー中には「人魚」や、「ピンク色の霧」など、どこかふんわりとしたワードが多用されており、まるでおとぎ話のような印象も感じます。 しかし、読んでみると、児童虐待からの殺人、引きこもりなど、現代における社会問題が中軸のテーマとなっています。そんなギャップが、読んでいる者を惹きつけるのではないでしょうか。(20代女性)

 

 

68.ドストエフスキー「罪と罰」

考えさせられる小説 ドストエフスキー「罪と罰」がおすすめの理由

ドストエフスキーの代表作ともいえる小説だが、当時のロシアの寒く貧しく虐げられた人々を縛る罪の概念、赦しの希望を描いています。キリスト教がベースにあるから罪の概念が、アジア圏とやや異なり、その辺りも興味深い作品です(40代女性)

 

 

69.塩田武士「罪の声」

考えさせられる小説 塩田武士「罪の声」がおすすめの理由

昨年の本屋大賞にも3位にランキングされましたが、2017年で個人的には一番面白かった本の一つです。 「グリコ森永事件」を題材にしたフィクションですが、犯人に迫っていくアプローチや文体の巧みさが精巧で非常にリアリティがあります。 長編で読むのが大変ですが、「これが本当の犯人ではないか?」と考えてしまうほどリアルな情景描写に圧倒される一作です。(20代男性)

 

 

70.立松和平「山のいのち」

考えさせられる小説 立松和平「山のいのち」がおすすめの理由

引きこもりで言葉を発しない少年静一は、両親の3週間の出張中にいなかの祖父の家に預けられる。飼っていたにわとりを全て鼬(いたち)に食べられてしまう祖父。その鼬を捕らえ皮をはぎ、鼬漁で魚を捕る2人。鼬の赤い血を見て命の終わりに接した時、静一は言葉を取り戻す。命のつながりについ考えさせられる本。(40代女性)

 

 

71.中島敦「山月記」

考えさせられる小説 中島敦「山月記」がおすすめの理由

高校の教科書にも載っていた名作です。科挙に合格するほどの秀才である李徴が発狂して虎となってしまい、旧友に自分語りをするのです。詩人として身を立てたいという夢を持ちながらも、自分の才能のなさを認めたくない気持ちが強い李徴。虎となったのは「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」という言葉に集約されていますが、どんな生き方を目指すにしろ理想像はあるわけで、それを現在の自分と比べて受け入れられず努力も及ばず苦しむ人は時代を越えて存在します。李徴は他人より頭が良かったから、なおのことだったのでしょう。自分の望む道を追い求めること、それが叶わないと悟った時にどうするかということ、幸せな人生とはどういうものなのだろうと、いろいろな考えが心を巡ります。(30代女性)

 

 

72.小野不由美「屍鬼」

考えさせられる小説 小野不由美「屍鬼」がおすすめの理由

漫画化やアニメ化もした原作である小説です。 個人的にはアニメや漫画よりも、まず小説から読んでもらいたいと思っています。 村一つを舞台にした群集劇であり、じわじわとくるジャパニーズホラーです。けれども、他のホラーと違うのは、脅かし側、つまり、幽霊とかゾンビ側に該当する「屍鬼」と呼ばれる存在の精神が本当に人間のままな事であり、人間の血液でしか生きられない彼等は、人を殺めることに苦悩したり、開放的になったり、と、様々な反応を見せます。その人間ドラマや、時に読者が恐怖を感じるのが人間側のほうになったり、考えさせられる物語です。良く知らない人物が家の隣の越してくる。そのぼんやりとした期待や不快感。夏の夜におすすめです。(20代女性)

 

 

73.宇野浩二「思い川・枯木のある風景・蔵の中」

考えさせられる小説 宇野浩二「思い川・枯木のある風景・蔵の中」がおすすめの理由

文学が好きな母が、これを読め!とばかりに、私の机の上にさりげなく置いてあった本・・・。正直、文学的に優れてる、と思えるほど文才がない私。解説、あとがきを読んで、なるほどな?と思う程度でした。母が、本に書き込んだメモに「文学の鬼と言われている変人」とありました。大人大学で、講義を受けた際のメモだと思います。まったくわからず読む私でしたが、それでもそれなりに考え、思う部分がありました。それはそれで、いいんですよね?(50代女性)

 

 

74.綾辻行人「十角館の殺人」

考えさせられる小説 綾辻行人「十角館の殺人」がおすすめの理由

7人の男女が十角形の館に集まり次々と起こる殺人事件を主人公と共に誰が犯人なのかを考えさせられます。自分の考えていた推理と犯人の正体が分かった時、主人公の結末に驚愕しました。一度読んだ上でまた読み返すと犯人の心情も分かります。(20代女性)

 

 

75.アガサ・クリスティー「春にして君を離れ」

考えさせられる小説 アガサ・クリスティー「春にして君を離れ」がおすすめの理由

もし、今までみえていたものが、すべて自分の作り上げた嘘の世界だったと知ったとき、人は一体どれほどの絶望に襲われるでしょうか。一人の主婦がとあるきっかけで自分の充実した人生を振り返ることになり、あることに気づいてしまうというシンプルな内容なのですが、最後には背後から恐怖が迫ってくるような感覚を味わえます。(20代女性)

 

 

76.佐藤 賢一「女信長」

考えさせられる小説 佐藤 賢一「女信長」がおすすめの理由

戦国武将の織田信長のイメージと言えば、短気、キンキン声、オシャレ、ヒステリックな振る舞い、等ありますが、信長が女であれば納得する部分が多いと思います。戦に対する姿勢やら各武将との関係、それによって変わらざるを得なかった戦略など、小説の楽しさに加えて謎解きゲームのような趣きも味わえます。(40代男性)

 

 

77.石田 衣良「娼年」

考えさせられる小説 石田 衣良「娼年」がおすすめの理由

大筋は、男子大学生がマダムを相手にして売春をする話です。しかし、それだけではない奥深さがあります。 その仕事に真剣に取り組み、普通では味わえないことをたくさん経験し、成長していく主人公を目のあたりにして、自分の人生観について考えさせられました。(30代男性)

 

 

78.松本清張「松本清張傑作選 〔6〕 憑かれし者ども」

考えさせられる小説 松本清張「松本清張傑作選 〔6〕 憑かれし者ども」がおすすめの理由

本宅、愛人宅の二重生活の軋轢から、鬼と化した宗吉。社長秘書を務める独身女性・花江の隠された貌。愛欲、金銭欲などに囚われ、暗闇に続く道へ踏み出した男と女。彼らの生を鮮やかに切り取る5編を、現代文学の旗手がセレクト。愛人とのあいだにできた三人の子供を処分するように強く迫る妻が恐ろしい。(40代男性)

 

 

79.村上春樹「職業としての小説家」

考えさせられる小説 村上春樹「職業としての小説家」がおすすめの理由

毎年ノーベル賞文学賞を期待されてやまず、今なお熱烈なファンの多い村上春樹による小説家という職業について書かれた珠玉の一冊です。氏がどうして小説家になったのか、小説家として心がけていること、エッセイのようでもあり、小説ファンに向けたドキュメンタリーのようでもあり読み応え十分です(30代女性)

 

 

80.貴志祐介「新世界より」

考えさせられる小説 貴志祐介「新世界より」がおすすめの理由

人間の醜さ、美しさを考えさせられます。 誰もが持っている劣等感に対する怖れ、だからこその優越感。それを利用する人間関係。 性別を超える愛情。愛するが故に醜くも美しくもなる人間。 それでも最終的には生きるために、仲間を、愛する人を信じ戦っていく。 人間の感情がすべて詰まった作品で大好きです。(30代女性)

 

 

81.宮部みゆき「震える岩 霊験お初捕物控」

考えさせられる小説 宮部みゆき「震える岩 霊験お初捕物控」がおすすめの理由

不思議な能力を持つ町娘・お初が与力見習いの右京之介とともに謎を解いていきます。江戸時代が舞台の時代小説ですが、短編のミステリーの趣向が強いです。第一話の「死人憑き」の描写が生々しくて、通勤中に読んでいて怖かったのを覚えています。また史実とも少しリンクしていて、実在した奉行や赤穂浪士も登場します。お初と右京之介のほのかな恋模様もあります。続編で「天狗風」がありますが、さらなる続編が待ち遠しいです。(30代女性)

 

 

82.安部公房「人間そっくり」

考えさせられる小説 安部公房「人間そっくり」がおすすめの理由

この小説の面白いところは、だんだんと読者の自分たちがもてあそばれているような感じがしてくることです。ラジオの仕事がうまくいかない主人公のもとに、火星人を名乗る男が現れるのですが、初めは主人公も読者の自分も半ば聞き流していくのですが、その男の話によって、だんだんと混乱させられてきます。とくに、主人公が、自分が地球人だと思いこむ地球病にかかっている火星人であるのか、それとも男が自分を火星人だと思い込む火星病にかかっているのか、一見ふざけた話に見えますが、男の巧みな話術で何が本当で何が嘘か分からなくなる、当然だと思っている現状に疑いを持ち込む、考えさせられるような面白い作品でした。(10代男性)

 

 

83.有川浩「図書館戦争」

考えさせられる小説 有川浩「図書館戦争」がおすすめの理由

中学生の頃、友人の紹介で出会った小説でした。あまり小説を読むのが好きではなかった私でもハマってしまうくらい面白い作品であり、作中で起こる出来事(表現の規制)現実にありえなくは無いだろうという内容で考えさせられました。現代では表現方法が厳しくなる一方で、表現の自由とは何か、と中学生でも真剣に考えさせられる作品でした。(20代女性)

 

 

84.川村元気「世界から猫が消えたなら」

考えさせられる小説 川村元気「世界から猫が消えたなら」がおすすめの理由

死期が迫る主人公の前に現れた悪魔が、1日の命の延命と引き換えに、毎日世界から一つずつものを消していくのですが、今まで当たり前にあって何も感じていなかったことが、愛おしくなったり、人との関係やかかわり方を考えるきっかけになりました。(20代女性)

 

 

85.石川達三「青春の蹉跌」

考えさせられる小説 石川達三「青春の蹉跌」がおすすめの理由

学生運動が盛んな時代の少し古い頃の話ではありますが、野心家な青年の打算的な生き方がどうなっていくのかということを考察させるような展開は現代でも十分通じるものがあると思います。若さゆえの人生への欲と計算というものが一瞬、聡明なようにも見えますがいかに脆いかということを痛感させられます。(50代女性)

 

 

86.スタンダール「赤と黒」

考えさせられる小説 スタンダール「赤と黒」がおすすめの理由

フランスらしい話で、主人公は、あまり幸せになれませんが、本質的にこの小説が問いたいのは、社会悪が先か、罪が先か、ということに思えます。野心と孤独に生きる主人公に共感する人も多いのではないか、読む人によって色々な見方ができる作品です。(40代女性)

 

 

87.遠藤周作「沈黙」

考えさせられる小説 遠藤周作「沈黙」がおすすめの理由

カトリックを信仰するということが、カトリック弾圧の時代にどんなに困難なことだったのか、弾圧の時代に生きる人々の苦しい様子が描かれています。 最近になって映画化もされて、浅野忠信さんが出演していることでも話題になりました。(30代女性)

 

 

88.薬丸岳「天使のナイフ」

考えさせられる小説 薬丸岳「天使のナイフ」がおすすめの理由

第51回江戸川乱歩賞受賞作であり,少年犯罪がテーマである。15歳以下の少年が犯人と言うだけで甘い処分。少年法が改正されたが依然としてその処分は甘い。被害者及びその家族にとっては納得いかないことが多いだろう。どうすればよいのか考えさせられる本であった。(70代男性)

 

 

89.山田宗樹「天使の代理人」

考えさせられる小説 山田宗樹「天使の代理人」がおすすめの理由

中絶手術に反対する看護師たちが密かにプロジェクトする天使の代理人という団体がまことしやかに噂になっていて、彼女たちが関わった中絶をしようとする妊婦たちとのエピソードが心理描写を含めて繊細かつ現代的なニュアンスをもって描かれた衝撃の問題作だからです。(30代女性)

 

 

90.灰谷健次郎「兎の眼」

考えさせられる小説 灰谷健次郎「兎の眼」がおすすめの理由

とても感動すると同時に色んな事を考えさせられた、大好きな作品だからです。人間のあり方や、子供達とまっすぐに向き合う難しさ、素晴らしさを学ぶことができます。新米の女の先生が主人公ですが、思わず感情移入して応援したくなる位、人物描写がお上手です。優しさにあふれたこの小説を、大人も子供もじっくり味わって読んでほしいと思います。(30代女性)

 

 

91.渡辺淳一「冬の花火」

考えさせられる小説 渡辺淳一「冬の花火」がおすすめの理由

31歳の若さで乳ガンのため夭逝した歌人、中城ふみ子の生涯を描いています。一般的な歌人と違うのは、彼女が最期の瞬間まで生きることや愛にこだわり、それを情熱的かつ直接的な表現で歌にしたことではないでしょうか。そのため、エロティックな表現や男性との交際遍歴の描写もたくさんあります。でも、私も女性なので、女として生きること、手術で乳房を失うこと、幼い子を遺して逝かなければならないことの難しさや苦しみは少し分かります。故郷の帯広市の神社にはふみ子の歌碑が建っていますが、とてもマイナーな歌人です。帯広市出身の友人ですら知りませんでした。彼女の生き方に賛否両論はあると思いますが、もっと知られてほしい女性の一人です。(30代女性)

 

 

92.原田 ひ香「東京ロンダリング」

考えさせられる小説 原田 ひ香「東京ロンダリング」がおすすめの理由

私たちが住んでいるマンションや家の契約について改めて考えさせられます。「ロンダリング」という不幸があった物件を、誰かに貸し出す前に住み、事故物件ではなかったことにする仕事につく女性の話です。前の人がどんななくなり方をしても、次の次の契約者には知らせなくてもよいので見抜くことができないという事実を知り、鳥肌が立ちました。ロンダリングをし、主人公が住居の中にさまざまな人間模様を見つける姿を通して、家というものに改めて焦点を当てるきっかけになりました。(30代女性)

 

 

93.湊かなえ「豆の上で眠る」

考えさせられる小説 湊かなえ「豆の上で眠る」がおすすめの理由

2年間失踪していた姉が突然帰ってくるが、妹はずっと姉に違和感を抱き続ける。姉であるように装っているが、本当に失踪前の姉なのかという気持ちを抱えながら必死に心許しあえた姉を探し求める。兄弟、姉妹とは何か。血の繋がりとは何かを考えさせられる1冊。(30代女性)

 

 

94.芥川龍之介「南京の基督」

考えさせられる小説 芥川龍之介「南京の基督」がおすすめの理由

若い娼婦が梅毒を患いながら客を取るのですが、ある日キリストに似た男が客として訪れた後梅毒が治りますが、男は梅毒になった上ろくでなしだった・・・と言う話。人は信じるものに救いを求めるという、ちょっと考えさせられる話です。芥川の話の中ではあまり有名ではありませんが、高校生の頃読んだ思い出深い作品です。(40代女性)

 

 

95.山崎豊子「二つの祖国」

考えさせられる小説 山崎豊子「二つの祖国」がおすすめの理由

これほどシビアに国家主義の本質的な問題を追及した小説はないのではないか、と読み終わった後も、答えが出ない小説です。人間だけが思想によって血を超えるからこそ切り開けた未来もあるが、やはり諸刃の剣の苦しさをついてくる話です。(40代女性)

 

 

96.新田次郎「八甲田山死の彷徨」

考えさせられる小説 新田次郎「八甲田山死の彷徨」がおすすめの理由

日露戦争前夜、冬の八甲田山中で2つの部隊に対する過酷な人体実験が行われました。1つは深雪の対策を行ない1人の犠牲者も出さずに、210余㌔11日間にわたる全行程を任務を完遂したのに対して、もう1つの部隊は気象の苛烈さを侮り、精神論で行軍に挑み次第には指揮系統の混乱、最終的に199名の死者を出してしまいます。あるべくリーダーとは何かをとても考えさせられる小説です。(40代男性)

 

 

97.角田光代「八日目の蝉」

考えさせられる小説 角田光代「八日目の蝉」がおすすめの理由

私は母親にな