おすすめのアート本、芸術本まとめ

おすすめのアート本、芸術本まとめ

「怖い絵」

アートや芸術に関する本「怖い絵」がおすすめの理由

この本を読むと、絵画の技術的な面だけではなく、時代的な背景や、作者が本当に表現したかったものが分かります。 作品の解説を読んでいるうちに、普段何気なく目にするものに対して、背景を考えるようになります。物事のさまざまな側面を、考えるきっかけになる本です。(30代男性)

中野京子さんの怖い絵シリーズがとても好きです。今上野の美術館で展覧会も開催されているので,注目を浴びていると思います。 描かれている歴史や神話のシーンに関する解説もさることながら,画家が見出した登場人物の,また画家本人の隠された狂気が垣間見えて鳥肌が立ちます。(30代女性)

怖い絵展がブームになっていたので気になって読んでみました。 アートには関心がなかったのですが、解釈次第でこんなに面白く絵画を見られるんだなと新鮮な気持ちで楽しめました。 奥が深くて他のシリーズも気になってしまいました。(30代女性)

中野京子さんの「怖い絵」シリーズがオススメです。 ただ、目の前にある絵画を鑑賞するのではなく、その絵の裏側にあるエピソードや画家のちょっとしたエピソードなどを知れば、絵画を別の視点からも楽しむ事ができるようになりました。(30代女性)

名作と言われる数々の絵画作品の知識が深まるだけでなく、絵が描かれた時代背景や人物の人生など、絵の裏にある世界の歴史や文化、作者の人物像まで幅広く多くの事を知ることが出来ます。また、それらを決して堅苦しくなく軽妙洒脱、時にブラックユーモアを混ぜながら一気に読ませる文章が魅力的です。(20代女性)

怖い絵 泣く女篇。タイトルの通り、まさに女性が悲惨な状況にある絵は勿論、バックグラウンドを知ると怖さが増す絵など、「怖い」の種類にも色々あると考えさせられるきっかけになった一冊です。この本の解説を読みながら絵を見てみると、新たな見方を楽しめると思います。(30代女性)

怖い絵 死と乙女へ。まず表紙の絵のインパクトが怖くてすごいです。表紙は皇女ソフィアの絵で、絵のもととなる物語も本当に怖いのですが、その他の中野京子さんの書かれた本を読んでいますが、絵の解説は分かりやすく美術の教科書や美術館で見たことがあるものも多く何気なく鑑賞していたものを一歩踏み込んで絵の書かれた時代背景や物語などを読んでみるとまた本物の絵を見に行きたくなります。とても良い本でした。(60代女性)

 

 

「もっとシマエナガちゃん」

アートや芸術に関する本「もっとシマエナガちゃん」がおすすめの理由

シマエナガを撮っている写真集です かわいいもの、シマエナガが好きな人には必見の写真集になっています 人形のような愛くるしいルックスのシマエナガが本当にかわいいです しかしかわいいだけではなく生き物として野生の生物として生きているシマエナガも見ることが出来る 好きな人はぜひとも読んでいただきたい一冊になっています(20代男性)

先日、本屋さんで見つけた本で、息子と一緒に選びました。小型の写真集ですが、大人向けの様に感じますが、幼稚園児でも気にいる内容でした。愛らしい小鳥の表情も素敵ですが、写真家のメッセージも読むと写真もまた違って見れて良かったです。大人にも子供にもメッセージのあるほのぼのとした癒される本です。(40代女性)

 

 

「「しくみ」で解く茶室」

アートや芸術に関する本「「しくみ」で解く茶室」がおすすめの理由

お茶の味でもなく使用している道具からでもなく、茶室の仕組みから茶道の魅力を解き明かしていくところが面白かったです。限られたスペースを有効に活用する技術や簡素な空間に込められている工夫から、先人たちの知恵を感じました。(30代男性)

 

 

「【8号室】《DOLLS 2 》ドール写真集2」

【8号室】《DOLLS 2 》ドール写真集2

アートや芸術に関する本「【8号室】《DOLLS 2 》ドール写真集2」がおすすめの理由

少し不気味ですが、素人では再現できないような神秘的な作品集です。ドールが好きで、自分でも集めていますがぜひ真似して作品撮りをしてみたくなります。ドールなのに妖艶という言葉がぴったりの写真がたくさん載っているからです。(20代女性)

 

 

「326ナカムラミツル作品集」

アートや芸術に関する本「326ナカムラミツル作品集」がおすすめの理由

学生時代に将来のことや恋愛のことで悩んでいた時、この本の言葉に勇気づけられることがたくさんありました。力強いイラストと優しい言葉で、落ち込んだ時には本当に元気になれました。今読んでも心が温かくなります。(30代女性)

 

 

「Angel」

アートや芸術に関する本「Angel」がおすすめの理由

きたのじゅんこさんが描く天使の画集です。繊細なタッチで、天使はいつもそばにいるんだよというメッセージ付きです。天使が好きな人も、絵を見るのが好きな人も、疲れていて優しいメッセージを読みたい人にもお勧めです。忙しい日常の中で優しさと穏やかさを取り戻すきっかけになるでしょう。(30代女性)

 

 

「Brightness of Flowers きらめく女流作家たち」

アートや芸術に関する本「Brightness of Flowers きらめく女流作家たち」がおすすめの理由

自然の花の魅力と光による演出を合わせた、21人の女性フラワーアーティストたちの作品が美しさ溢れていました。自らの創作活動だけではなく、東日本大震災からの復興を支援するための取り組みには心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

「Lil’Fairy ~ちいさなお手伝いさん~ お掃除の妖精たち」

アートや芸術に関する本「Lil’Fairy ~ちいさなお手伝いさん~ お掃除の妖精たち」がおすすめの理由

1/12サイズの様々なお人形を世に送り出しているアゾンインターナショナルのリルフェアリーを題材にした作品です。 お人形というと女性向けで、ちょっと敬遠してしまう人も居ると思いますが、アゾンのお人形はアニメチックで可愛らしい顔とクオリティの高い衣装に包まれており、極上の癒やしをもたらします。 本書はそのお人形である妖精とご主人様という不思議な世界観を写真と小説で綴ったアートとなっており、疲れ切った心を綺麗にしてくれます。(40代男性)

 

 

「Pairs芸術生誕録 翠輝くベルシーの地で結ばれし日仏の絆」

アートや芸術に関する本「Pairs芸術生誕録 翠輝くベルシーの地で結ばれし日仏の絆」がおすすめの理由

美味しいワインの価値を更に高めるために、ボトルのラベル作りに全てをかける人達に迫っている1冊です。様々なアートラベルの作品が展示されている、パリのベルシー美術館敷地内を巡るリポートも興味深かったです。(30代男性)

 

 

「Season Flowerプリザーブドフラワーアレンジ集」

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アートや芸術に関する本「Season Flowerプリザーブドフラワーアレンジ集」がおすすめの理由

海外からのフラワーアレンジメントの技術やアイデアを取り入れた、新しいタイプのブリザーブドフラワーの魅力が伝わってきました。観賞用としてだけではなく、ウェディングフラワーやファッションなどの様々な分野での活躍を感じました。(30代男性)

 

 

「U-Tsu-Wa」

アートや芸術に関する本「U-Tsu-Wa」がおすすめの理由

日本でも展示が今また人気が再燃しているルーシー・リィーの作品などを堪能できる一冊。ルーシー・リィーのほか、ジェニファー・リィーとエルンスト・ガンペールの作品もあり、三者三様の美しい器の写真を楽しめます。写真集としてただ眺めるだけでも楽しい本です。(30代女性)

 

 

「アーティストの言葉 美の創造主たちの格言85」

アートや芸術に関する本「アーティストの言葉 美の創造主たちの格言85」がおすすめの理由

画家や建築家、デザイナー達がどのような思いを抱き創作活動をし、そして生きてきたのか。代表作品の写真とプロフィール、格言とも言える彼らの言葉が乗せられています。海外だけでなく日本人も多く掲載されており。パッと開いたページがその時の自分に言葉をくれる感覚で、定期的に読み返しています。(30代女性)

 

 

「アートフラワーばら」

アートや芸術に関する本「アートフラワーばら」がおすすめの理由

生花のような美しい造花で魅力的な空間を演出する、アートフラワーの奥深さを感じました。1枚1枚丸みを帯びたフォルムと肌触りの良い素材を選ぶことによって、作り手から送り主への優しさを伝えるところが良かったです。(30代男性)

 

 

「いけばな遊 佃季尾子作品集」

アートや芸術に関する本「いけばな遊 佃季尾子作品集」がおすすめの理由

アクリル材やガラス器をはじめとする人工的な素材を活かすことで、花が本来持っている美しさを引き立てていくところが良かったです。いけばな小原流の活動を通して、次の世代へ伝統を伝えていく佃季尾子の心が伝わってきました。(30代男性)

 

 

「ヴィンテージ紙もの雑貨コレクション カヴァリーニから届いたエフェメラたち」

アートや芸術に関する本「ヴィンテージ紙もの雑貨コレクション カヴァリーニから届いたエフェメラたち」がおすすめの理由

ワインのラベルやチケットをはじめとする、本来ならば捨てられてしまう素材を効果的に活かしたアート作品が美しかったです。斬新なデザインが生まれていく面白さとともに、環境に配慮した創作活動への取り組みが良かったです。(30代男性)

 

 

「ヴェネツィアンエレガントアクセサリー」

アートや芸術に関する本「ヴェネツィアンエレガントアクセサリー」がおすすめの理由

歴史や文化を感じることができる街並みの中で、職人さんたちの知恵と技術によって受け継がれてきたヴェネツィアンガラスの魅力が伝わってきました。サンゴや天然石などの素材を活かして、新しいタイプの創作活動に取り組んでいくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

「おしゃべりな花たち」

アートや芸術に関する本「おしゃべりな花たち」がおすすめの理由

江戸時代の後期から起こった未生斎一甫にさかのぼっていくほどの、未生流の奥深さが伝わってきました。伝統的なスタイルを受け継ぎつつ、新しいタイプの表現方法にチャレンジしていく作家の作品が印象深かったです。(30代男性)

 

 

「ガウディが知りたい」

アートや芸術に関する本「ガウディが知りたい」がおすすめの理由

私はサクラダファミリアに憧れていて、建築家ガウディについて知りたいと思っていた時に出会いました。文書だけでなく、写真集の様にガウディが建築した建物の写真が載っています。建築に詳しくない人でもガウディの作品をアートとして楽しめる一冊です。(30代女性)

 

 

「カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ」

アートや芸術に関する本「カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ」がおすすめの理由

絵画を見ながら、のんびりとコーヒーを飲みたくなる一冊です。ホキ美術館のイタリアンレストランと、原美術館のカフェと、菊池寛実記念智美術館のレストランに行ってみたくなりました。著者の方の今までにない切り口に脱帽です。(30代女性)

 

 

「カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~」

アートや芸術に関する本「カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~」がおすすめの理由

絵を描くときのための、光と色の考え方の詳しい解説の本です。著者の製作した絵画やイラストレーションの例を交えて、光の効果と、それによってどのような色の変化がありどう表現すればいいかということを説明してくれています。絵を描く人にはおすすめの一冊です。(30代女性)

 

 

「カラー版 日本美術史」

アートや芸術に関する本「カラー版 日本美術史」がおすすめの理由

「運慶の特別展に行ってから、俄然仏像彫刻に興味が湧いてきた」「最近日本画が気になる」…こんな方はいらっしゃいませんか。こちらの本は、日本史の教科書の美術版、といったところ。縄文時代から現代まで、年代を追って日本美術の重要な流れを追って説明してくれるから、初心者にはうってつけの一冊。ぜひ本棚に常備していただきたい、そんな本です、(40代女性)

 

 

「かわいいおりがみ全書改訂版」

アートや芸術に関する本「かわいいおりがみ全書改訂版」がおすすめの理由

子供の病院の待合室で見つけたのです、子供がまだ幼稚園に入っていて、その幼稚園が最近の子供達は色々な家電でのオートかにより、今の子供達は指先を使わなくなったという事から、おりがみ教育に力を入れていて、毎日おりがみを作って持ち帰ってきます。なので、折り紙ご園児の中でブームになる事が多く、よく作って欲しいとせがられるのですご、親も大分作っていないので、鶴が限界でした。でも、この本を読んでみたら、本屋さんで探して見つけたものよりも分かりやすく、出来上がりもしっかりしていて、基本の物はたいていもうらしていたので大人でも楽しく作れ、子供と一緒にはまれました。(40代女性)

 

 

「かわいい小鳥」

アートや芸術に関する本「かわいい小鳥」がおすすめの理由

小さなサイズの写真集です。色々な種類の小鳥の写真が載っているのですが、どれも可愛らしく、自然の風景の中にいる自然の表情がとても綺麗で、子供に見せても喜ぶ内容です。色々な表情を見せてくれる動物、特に身近な小鳥の姿の写真は心が和みます。(40代女性)

 

 

「きらら花包 和紙にいける」

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アートや芸術に関する本「きらら花包 和紙にいける」がおすすめの理由

平安時代にまでさかのぼるほどの、和紙と水引を使った花包の奥深さが伝わってきました。単なるラッピングとしての役割を果たしているだけではなく、立体的な美しさを発展させて容器として使うところが面白かったです。(30代男性)

 

 

「ことばのかたち」

アートや芸術に関する本「ことばのかたち」がおすすめの理由

大人向けの絵本、といった感じではありますが、おおなり由子さんの言葉が非常に心に突き刺さります。そして、この本を読んだ後、いつも、スッキリした気持ちになれますし、人に優しくなれるような気持ちにもなります。ことばが形や色をしていたら、と考えると、相手の立場に立って物事を考えることができます。大人の方や本が苦手なかたでも、びっしりと文字かあるわけでないので、とても読みやすく、おすすめです。(20代女性)

 

 

「コピックをはじめよう 加藤春日・碧風羽のコピック基礎講座」

アートや芸術に関する本「コピックをはじめよう 加藤春日・碧風羽のコピック基礎講座」がおすすめの理由

イラストを描きたい人に是非オススメしたい一冊です。基本的な塗り方から色の組み合わせ、色んなテクニックを細かく書かれてます。2人の作家の描き方を比較しながら勉強になります。初心者から上級者まで楽しめます。(20代女性)

 

 

「さっちん」

アートや芸術に関する本「さっちん」がおすすめの理由

アラーキーこと荒木経惟の写真集になります 若かりし頃に出会った少年さっちんを被写体にすえその少年の身の回りや生活を写真を通じてみることが出来ます この写真集ではさっちんとの距離感やその当時の時代がこれでもかというくらいに見ることが出来、写真もとても素敵な写真が多くあります 今でこそ官能的な作品が多いとされるアラーキーですが彼の初期をこの写真集で感じることが出来ます(20代男性)

 

 

「タイポさんぽ改」

アートや芸術に関する本「タイポさんぽ改」がおすすめの理由

町を散歩しながら、看板などの面白いタイポグラフィ、素敵なデザインの写真を集めている本です。ただ見ているだけで面白いです。こんなデザインもあるのかと感心してしまうほどです。仕事でポップを書いたりもするので、こんな仕事の人には参考にもなります。(30代女性)

 

 

「ダヤンのスケッチ教室」

アートや芸術に関する本「ダヤンのスケッチ教室」がおすすめの理由

猫のダヤンの絵本を読んでいてイラストが好きになりました。同じようなイラストを描きたいと思って探した本です。基本から載っていて、人物風景といろいろな分野の解説があるので自分の好きな分野から独学でイラストを学べるところがいいと思いました。(50代女性)

 

 

「ニルス=ウド ―自然へ」

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アートや芸術に関する本「ニルス=ウド ―自然へ」がおすすめの理由

ドイツ出身の現代美術家ニルス・ウド氏の日本で初めての大規模展覧会の図録です。 自然を題材にしたインスタレーションを写真に収める手法で、ワークショップなども行った展覧会です。 よくよく作品を観察すると、自然にできた造形にニルス・ウド氏がほんの少し手を加えた作品が多く、植物の生命力を感じらながら、写真技術による光と影のコントラストで作り出される世界観が楽しめます。 ニルス・ウド氏の作品を鑑賞した後、水溜まりに浮かぶ鮮やかな紅葉や、植物の落とす影の形、砂の上を風が撮った模様など、今まで素通りしていた自然が作り出した造形に目が行くようになり、感動する機会が増えました。 感性を磨きたい写真を勉強中の方におすすめです。 またお部屋に飾ってもオシャレなので、インテリア好きの方にもおすすめの本です。(30代女性)

 

 

「ねこと国芳」

アートや芸術に関する本「ねこと国芳」がおすすめの理由

歌川国芳が描いた絵のなかで、猫を主題とした絵を集めた美術書です。 この本には日本文と共に英語が併記されていますので、外国の方に日本の浮世絵を紹介するツールにもできるので、日本のお土産としても良いと思います。(40代女性)

 

 

「バーニングマン・アート・オン・ファイヤー」

アートや芸術に関する本「バーニングマン・アート・オン・ファイヤー」がおすすめの理由

毎年ネバダ州の砂漠で繰り広げられるアートイベント「バーニングマン」。 何もない砂漠に、突如壮大なアートオブジェなどがたくさん点在し、迫力満点で、そして1週間後には跡形もなく元の砂漠に戻る…という不思議なイベント。 利益を求めないイベントなので、参加者たちはすべての物を持参して、何もないところからいろいろな自分たちの表現を展開し、他の参加者たちとその時間と空間を共有します。 そんなイベントの数ある歴代の作品の中からえりすぐられた写真がたくさん載っている写真集です。 とても興味を惹かれるイベントですが、ただ傍観者としてそのイベントに行くことはできないようです。自らも何かの表現・作品を表し、そのイベントに参加している方々と交流を持つことが必須のようです。 自分が実際にその場に行くことは難しいですが、美しさ、壮大さを教えてくれるこの写真集を見ていると、そのイベントに参加してみたくなります。(40代女性)

 

 

「ファンタジア」

アートや芸術に関する本「ファンタジア」がおすすめの理由

子供が大人を困らせる質問をすると、「子供は想像力があるわね」なんてよく言う。でも、大人だって想像力は持っている。使っていないだけ。大人になると知識を要求される場面が増えて、想像力を使わなくなっただけ。(30代女性)

 

 

「フリーダ・カーロ 引き裂かれた自画像」

アートや芸術に関する本「フリーダ・カーロ 引き裂かれた自画像」がおすすめの理由

フリーダ・カーロはメキシコの有名な画家です。彼女は不運なことにバス事故で重い身体障害を負いますが、そんな運命に負けずに生きた彼女の生き様が書かれていて、生きることについて考えさせられました。また画家のディエゴとの恋愛について書かれていたり、彼女の作品も載っていて興味深い内容でした。(20代女性)

 

 

「ホライゾン 丹羽恵子花作品集」

アートや芸術に関する本「ホライゾン 丹羽恵子花作品集」がおすすめの理由

フラワーデザイナーとして新しい世界観を生み出し続けている、丹羽恵子の作品の魅力が伝わってくる1冊です。自らの創作活動に打ち込みつつ、日本の伝統的な建造物や自然の美しさとコラボレーションしていくところが良かったです。(30代男性)

 

 

「マダム桐越プリンセスドールの世界」

アートや芸術に関する本「マダム桐越プリンセスドールの世界」がおすすめの理由

ブリザーブドフラワーのバラを1枚1枚丁寧に貼り付けていく、プリンセスドールの奥深さが伝わってきました。今までにないプレゼントとしてのスタイルの確率とともに、花嫁の想いに応える真摯な優しさもありました。(30代男性)

 

 

「メイプルソープと美神たち」

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アートや芸術に関する本「メイプルソープと美神たち」がおすすめの理由

ロバート・メイプルソープが女性のポートレイトを撮った写真を、メイプルソープの死後にまとめて出版した写真集です。モノクロのポートレイトの美しさは、パラパラと眺めるだけでもうっとりするくらいに美しいです。(40代女性)

 

 

「モネ、ゴッホ、ピカソも治療した絵のお医者さん」

アートや芸術に関する本「モネ、ゴッホ、ピカソも治療した絵のお医者さん」がおすすめの理由

古き良き絵画を私たちは何ともなく、素晴らしいと思い眺めていますが、それには絵のお医者さんがいたというのを考えもしなかったのではないでしょうか。修復家。芸術家としては地味な存在でありながらも、昔の絵を復元させるという非常に難解でまた神経を使う仕事であります。修復家がいてくれるからこそ、私たちはモネやゴッホやピカソやらのあるがままの絵を時代を越えて目にすることができます。そんな絵のお医者さんの仕事を知ることができる貴重な本です。(40代女性)

 

 

「よくわかるartificial flowerのベースづくり」

アートや芸術に関する本「よくわかるartificial flowerのベースづくり」がおすすめの理由

アートフラワーで使う基本的な道具の選び方のコツやアレンジメントの工夫などが、分かりやすく説明されていました。著者の長年にわたって愛用しているコレクションの豊富さと、創作活動にかける思いも伝わってきました。(30代男性)

 

 

「ワーズワースの冒険」

アートや芸術に関する本「ワーズワースの冒険」がおすすめの理由

この本は大分昔に出版されたものです。もともとはフジテレビの番組に同じタイトルの物があり、本になったのだと思います。番組の終了後に購入して読んだのですが、私の宝物の本の一つです。短く区切られて構成されていますが、内容はいつの時代でも通用する娯楽もので、挿絵に使われている絵も独特なかんじのもので、味があって好きです。見ていて楽しいです。人としての生活の潤し方、を提案するような本です。好奇心が旺盛で、多趣味の方にはおススメです。(40代女性)

 

 

「わかりやすい恋」

アートや芸術に関する本「わかりやすい恋」がおすすめの理由

詩人でありエッセイストや小説家としても執筆を続ける銀色夏生が初期のころに発表した写真詩集です。 カラーのものも何枚かはありますが、白黒モノトーンで撮られたフォトが詩情を豊かに表現しています。 モデルはあどけなさの残る少女の面影が初々しい森高千里です。(50代男性)

 

 

「押し花の風景セレクション105」

アートや芸術に関する本「押し花の風景セレクション105」がおすすめの理由

カラフルな写真と細かい説明で、風景押し花の奥深さや楽しさが伝わってくる1冊になります。渓谷や湖畔などのテーマごとに分かれたテクニックが参考になり、画材の選び方やユニークな創作活動のアイデアも満載でした。(30代男性)

 

 

「岡本太郎が撮った「日本」」

アートや芸術に関する本「岡本太郎が撮った「日本」」がおすすめの理由

芸術は爆発だでお馴染みの岡本太郎が撮影した写真集になります この写真集を見ていると奇才の目線がどこか見えてくるような気がしてきます この作品では当時連載を担当していた人の話や奥さんの話 そして岡本太郎自身の言葉も多くあり、日本には過去にここまでのストイックさをもった芸術家がいたのだとそう感じさせてくれる素晴らしい一冊です(20代男性)

 

 

「乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる」

アートや芸術に関する本「乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる」がおすすめの理由

アイドルグループ元スマイレージ、現アンジュルムのリーダーである和田彩花さんが絵画に描かれている乙女に焦点をあてて解説してくれています。西洋の絵画から日本の絵画まで幅広く取り上げられており、美術に関して初心者でもわかりやすく解説されています。1つの絵画に対して数ページほどの解説で軽い気持ちで読めますし、和田さんのその絵に対する感想も書いているので親しみやすい本になっています。(20代女性)

 

 

「花うらない」

アートや芸術に関する本「花うらない」がおすすめの理由

どこかしら儚げな淡い色調で描かれた少女の絵を数々残す画家・おおた慶文の作品に歌人・俵万智のみずみずしい短歌が添えられた画集。 可愛らしくもドキリとさせられる少女たちの瞳とハッとする様な歌たちがページを綴ります。(50代男性)

 

 

「花の詩画集 鈴の鳴る道」

アートや芸術に関する本「花の詩画集 鈴の鳴る道」がおすすめの理由

星野富弘さんに出会ったのは小学校の時でです。担任の先生が星野富弘さんの本を読んでくれたのがきっかけです。今年、星野富弘展にも行きました。その時に買ったのが、花の詩画集鈴のなる道です。数々の苦難を乗り越えてきた星野さんのとやさしい絵と言葉に癒されます。(30代女性)

 

 

「花屋さんの花事典」

アートや芸術に関する本「花屋さんの花事典」がおすすめの理由

大きめの本のサイズですが、花屋さんが主に扱っている種類の花が、大きな写真で綺麗な写真で細かい所まで観察できる様にのっています。レイアウト自体がとても見やすく、写真集の様な、綺麗な雑誌の様な本です。花の育て方や飾り方の専門的な技術についても簡潔に丁寧に書かれていて、まさに花屋さんのバイブル本の様な本です。でも、素人でも綺麗な花の写真や飾り方、扱い方の豆知識は役に立つと思います。(40代女性)

 

 

「花人中川幸夫の写真・ガラス・書−いのちのかたち」

アートや芸術に関する本「花人中川幸夫の写真・ガラス・書−いのちのかたち」がおすすめの理由

第二次世界大戦終結直後から21世紀まで前衛生け花作家として活躍し続けた、中川幸夫の作品の奥深さと生きざまには胸を打たれました。花界のヒエラルキーに屈することなく、自らの美意識を追い求めていく姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

「偽装された自画像―画家はこうして嘘をつく」

アートや芸術に関する本「偽装された自画像―画家はこうして嘘をつく」がおすすめの理由

中世、王族や貴族が宮廷画家に描かせていた自身の自画像や家族の肖像画などは、ほとんど誇張されたものだというのだと有名です。 なぜそのような事をしていたのか掘り進めていくと自身を神格化するためであったり、国民に威厳を示したりなど様々な理由があります。 この本ではそういったよく聞くものからそれ以外の理由なども知ることができます。 アートという点でも勉強になるし歴史を学ぶこともできる良い本です。(20代女性)

 

 

「宮廷画家ルドゥーテとバラの物語」

アートや芸術に関する本「宮廷画家ルドゥーテとバラの物語」がおすすめの理由

ナポレオン1世の妻ジョゼフィーヌに寵愛された、19世紀フランスに生きた宮廷時代の画家ルドゥーテの数奇な運命が伝わってきました。美しさ溢れる薔薇の絵の魅力とともに、破滅的で浪費家な一面も印象深かったです。(30代男性)

 

 

「銀河鉄道の夜」

アートや芸術に関する本「銀河鉄道の夜」がおすすめの理由

銀河鉄道の夜は多数出版されていますが、清川あさみさんが手がけている「銀河鉄道の夜」をぜひ一度見てください。これはアートです。布、糸、ビーズやクリスタルで織りなす宇宙空間を表現されています。見ていてとても癒されます。(40代女性)

 

 

「空の名前」

アートや芸術に関する本「空の名前」がおすすめの理由

空の写真の写真集は沢山あるのですが、この本は、絵を見ると言うよりは、自然の中に溶け込んでいる姿をおさめている写真と、日本の素敵な言葉が載せられています。写真集と言うよりは、季節の本という感じもします。写真の美しさから元気を貰えるので、贈り物にも勧められている本です。(40代女性)

 

 

「建設中。」

アートや芸術に関する本「建設中。」がおすすめの理由

建築中の高層ビルや、空港の拡張工事や道路工事中の写真を集めた写真集です。特に夜間工事の際の灯りや、整然と並んで立っている鉄骨などは本当に綺麗で、最近はやりの建築女子が見たらとても喜ぶ写真集だと思います。(40代女性)

 

 

「現代画家が描く 美と幻想の世界 妖しく美しい女性たち」

アートや芸術に関する本「現代画家が描く 美と幻想の世界 妖しく美しい女性たち」がおすすめの理由

現代の美人画はすごい!と思わせる作品が数々掲載されています。画家ごとにまったく違ったテイストは各々を比較することなく、1つ1つが本当に美しいと感じます。画家の生い立ちや作品に対する思いも書かかれていて、見ごたえ読み応え抜群です。(40代男性)

 

 

「江戸の粋 中村幸子作品集」

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アートや芸術に関する本「江戸の粋 中村幸子作品集」がおすすめの理由

人形作家として活躍している中村幸子が生み出す独特な世界観と、創作活動への思い入れが伝わってきました。和製パッチワークやちりめん細工などの、身近な素材を上手く利用して思わぬ作品に作り上げていくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

「今様花伝書」

アートや芸術に関する本「今様花伝書」がおすすめの理由

川瀬敏郎さんが花や草をいける様子が美しい写真と一緒に紹介されています。シンプルな美しさが際立つ川瀬さんの花を見ていると余白もアートの一部なのだと改めて感じます。 月ごと季節ごとの草花の写真がハッとするほど美しくて、川瀬さんと同じようにいけることはできなくても、川瀬さんの花のページを切り取って額に入れて部屋に飾りたいほどきれいです。(30代女性)

 

 

「最高に美しいうつわ tableware as life」

アートや芸術に関する本「最高に美しいうつわ tableware as life」がおすすめの理由

島根県の出西窯や鳥取県の牧谷窯をはじめとする、日本全国の伝統を受け継いできた美しい陶器がたっぷりと紹介されていました。ベテランから若手までうつわ作家として活躍する人たちへのインタビューからは、創作活動への思いが伝わってきました。(30代男性)

 

 

「詩集 夏の森」

アートや芸術に関する本「詩集 夏の森」がおすすめの理由

銀色夏生 氏の文庫本ですが、そのページごとに写真が載せてあります。文庫本なのに、しかも写真集のようです。何故ならば、その詩に合わせての写真が、まるで、アートの世界へと引き寄せてくれるくらいに素晴らしい仕上がりです。(40代女性)

 

 

「自画像との対話」

アートや芸術に関する本「自画像との対話」がおすすめの理由

1992年の作品です。著者は黒井千次です。母にすすめられて読みました。ゴッホ、ルソー、国吉康雄など著名な18名の画家による自画像の本です。それぞれの画家の作品の特徴や生涯が、著者の解釈とともに、興味深く紹介してあります。絵画の好きな方も読み物の好きな方も楽しめる一冊だと思います。(50代女性)

 

 

「若冲ワンダフルワールド」

アートや芸術に関する本「若冲ワンダフルワールド」がおすすめの理由

昨今人気の若冲を満喫できる本。アート関係の本はけっこう値段が高いというのがツライところですが、この本は小ぶりなのでまあまあ手が出せる値段。しかも内容を考えると十分お得。目玉は、若冲ゆかりの石峰寺の初公開の水墨画。見たい時にばらっと開ける手軽さが魅力のアート本です。(50代女性)

 

 

「若冲原寸美術館 100%Jakuchu!」

アートや芸術に関する本「若冲原寸美術館 100%Jakuchu!」がおすすめの理由

江戸時代の画家、伊藤若冲の生誕300年にあたる2016年に大量に出版された「若冲本」の中でも秀逸なのがこの一冊。最新のデジタル撮影方式を駆使し、若冲が描いた作品を原寸で採録した画集。混雑しすぎていて人を見に行ったんだか絵を見に行ったんだかわからないような展覧会で見るよりもずっとよく絵そのものが鑑賞できる。素材と編集者のアイデアと技術のすべてがぴったりはまったことで実現した秀逸なアート本である。(40代女性)

 

 

「少年カメラクラブの時間」

アートや芸術に関する本「少年カメラクラブの時間」がおすすめの理由

脱力系と称される写真家・藤田一咲が「何時でも少年の頃の心で撮りたい」という思いで撮りためた写真が満載の小さな一冊。 ピンホールカメラやトイカメラ、ポラロイドやクラシックな機種で写し出された世界はノスタルジックでありながらも新鮮な味わいです。(50代男性)

 

 

「色の知識」

アートや芸術に関する本「色の知識」がおすすめの理由

この色の知識という本は、名画の色についてや国の特色のある色について、色の歴史的な背景などを綺麗な写真と色見本で紹介しています。専門的な知識を求める人以外でも、教養を広げたい人にも読みやすい本だと思います。(40代女性)

 

 

「図鑑の博物誌」

アートや芸術に関する本「図鑑の博物誌」がおすすめの理由

荒俣宏氏の驚異的情報量が詰まった驚くべき内容。古今東西の図鑑が荒俣ワールドとして一冊の本になっている。彼の脳内博物館が炸裂した美しくも怪しく奇妙な内容に、幼少期の何かよくわからないけど、ワクワクドキドキする気持ちや、もっと知りたいという感情が込み上げてくる。(50代女性)

 

 

「世界の美しい本屋さん」

アートや芸術に関する本「世界の美しい本屋さん」がおすすめの理由

世界中の本屋のガイドブックです。劇場を改装した豪華な本屋やアート作品のような本屋など、お店のスタッフさんのコメント付きで紹介されています。紹介されている本屋はどこも観光地のような美しさで、本好きな人にはたまらない1冊だと思います。(30代女性)

 

 

「制服至上 台湾女子高生制服選 日本語版」

アートや芸術に関する本「制服至上 台湾女子高生制服選 日本語版」がおすすめの理由

とにかくイラストが美しいです。台湾の女子高生の制服のイラストを集めた画集なのですが、絵柄がアニメ調ではなく、写実系です。いわゆる「オタク系」の人でも抵抗なく読めると思います。また、日本の制服にはないカラフルさやチャイナドレスをモチーフにしたものがあり、日本語で書かれているので日本語話者にも読みやすいです。(30代女性)

 

 

「清川あさみ作品集ひみつ」

アートや芸術に関する本「清川あさみ作品集ひみつ」がおすすめの理由

清川あさみさんのこれまでのお仕事がたくさんみれる作品集です。特に写真に刺繍する作品が多く、人気の美女採集や、広告で疲れわれたものや、絵本で使われたもの幅広くみれます。まず最初に清川さんの本を買いたいというひとにおすすめです。(30代女性)

 

 

「切り絵アート 魔法のテクニック」

アートや芸術に関する本「切り絵アート 魔法のテクニック」がおすすめの理由

自由な発想と新しいタイプの表現方法によって、切り絵で立体的な世界観を生み出していくところが面白かったです。モチーフとなるシルエットも、可愛らしい動物のキャラクターからお洒落な幾何学模様までバリエーション豊富で美しかったです。(30代男性)

 

 

「折紙の数学 ユークリッドの作図法を超えて」

アートや芸術に関する本「折紙の数学 ユークリッドの作図法を超えて」がおすすめの理由

高い知性と地位を併せ持つ世界的な数学者たちが、せっせと折り紙に取り組む様子が思い浮かんで微笑ましかったです。ヨーロッパで生まれたユークリッド幾何学の無機質な構造と、日本に伝わる折り紙の美意識の間に奇妙な繋がりを感じました。(30代男性)

 

 

「千年後の百人一首」

アートや芸術に関する本「千年後の百人一首」がおすすめの理由

昔の百人一首を今注目の最果タヒさんが現代的解釈として詩を書き、清川あさみさんが刺繍で絵を描いた本です。二人のコラボレーションがすばらしく、絵と詩がとてもリンクして、百首もあるので、自分のお気に入りの1首がみつかるはずです。(30代女性)

 

 

「装苑 2016年5月号」

アートや芸術に関する本「装苑 2016年5月号」がおすすめの理由

吉田ユニ氏による表紙が目を引いたこの号で特集された「カルチャーなしでは生きられない」では、パフュームの衣装の移り変わりからアートプロジェクトチームとも呼べる、彼女達と様々な分野のクリエーター達(真鍋大度,MIKIKO等々)が最新の技術と感性で世界でも注目されるコンサートやメディアコンテンツどのように考え作り上げていくかを紹介している。 その他にも演劇や文学について若手の俳優達が語る記事や、アニメに見るファッションの歴史など、アートとしてのメディアを幅広く知ることができる。(50代女性)

 

 

「大人のペーパークラフト 幾何学カミカラ」

アートや芸術に関する本「大人のペーパークラフト 幾何学カミカラ」がおすすめの理由

可愛らしい動物たちのキャラクターから大人向けの幾何学模様のオブジェまで、幅広いデザインの紙のからくりアートが掲載されていました。子供たちにとっては知能の発達のために、高齢者にとっては認知症の予防効果も期待できそうです。(30代男性)

 

 

「茶道百科ハンドブック」

アートや芸術に関する本「茶道百科ハンドブック」がおすすめの理由

茶道にまつわる様々な歴史や基礎知識が分かりやすくまとまっていて、持ち運びやすいサイズが実用的な1冊です。言葉の意味だけでなく形状や成り立ちまで詳しく説明されているので、茶器に対する興味が湧いてきました。(30代男性)

 

 

「茶入 (茶道具の世界)」

アートや芸術に関する本「茶入 (茶道具の世界)」がおすすめの理由

戦国時代や室町時代の、歴史的に価値のある茶入(抹茶を入れる物)の写真や資料が色々と載っている。 興味のない人にはとことん面白みのないものではあるけれど、戦国時代が好きだったりするととても面白いものに変わると思うので、 ちょっとマニアックな分野が好きな方にお勧めしたい一冊。(30代男性)

 

 

「直島 瀬戸内アートの楽園」

アートや芸術に関する本「直島 瀬戸内アートの楽園」がおすすめの理由

アートの島として日本国内に限らず世界中から多くの観光客が訪れる直島を中心とした、瀬戸内アートに関する本。単なる観光ガイドはは異なり、読み物としても読み応えあり。でも、気難しい講釈はなく、すんなりと読み進めることができます。アートに疎い人でも一度は聞いたことのある草間彌生や安藤忠雄らのほか、直島で見ることのできる多くのアーティストの作品が、美しい瀬戸内海の海や空とともに写真でも楽しむことができます。(30代女性)

 

 

「泥棒美術学校」

アートや芸術に関する本「泥棒美術学校」がおすすめの理由

主に絵の油絵について、その突き詰め方や、美術というものの考え方、伸ばし方などが書いてある本です。古い本ですが、今みてもぜんぜん参考になります。著者の絵もたくさん載っているので、未完成の段階の絵なんかもとても参考になります。(30代女性)

 

 

「藤森先生茶室指南」

アートや芸術に関する本「藤森先生茶室指南」がおすすめの理由

千利休の時代に生まれて今の時代にまで受け継がれてきた茶室の美学を、建築学の見地からアプローチしていくところが良かったです。隅研吾や中村昌生をはじめとする、常識に捉われることのない解釈が伝わってきました。(30代男性)

 

 

「透明標本」

アートや芸術に関する本「透明標本」がおすすめの理由

魚や鳥や爬虫類などを薬液に漬け込み、筋肉を透明にして骨格が見えるようにした標本を撮影した写真集です。骨が七色に色づいて、純粋に美しい写真としてみるだけでなく、骨の形などが見えることで学術的な価値もあると思います。(40代女性)

 

 

「日々の100」

アートや芸術に関する本「日々の100」がおすすめの理由

文筆家の松浦弥太郎さんの日々愛用しているものを紹介しながら、松浦さんのまじめな生き方や尊敬している人を知ることが出来ます。100のものを紹介する写真がどれもすっきりと美しくて、自分も好きなものをじっくり見つめて堅実な生き方をしていきたいと思いました。(30代女性)

 

 

「梅版」

アートや芸術に関する本「梅版」がおすすめの理由

梅佳代の写真集です。写真と新明解国語辞典のコラボの写真集なのですが、くすっと笑えて、なんだか妙に納得できるとても面白い本です。梅佳代の独特の視点が魅力的で、自分もカメラを持って街に出かけたくなってきます。(30代女性)

 

 

「白い犬」

アートや芸術に関する本「白い犬」がおすすめの理由

写真家・梅佳代さんの写真集。ご実家で買っていた白い犬、リョウと、梅佳代さんのじいちゃん・ばあちゃん、兄弟、故郷が詰まった一冊です。梅佳代さんの写真は、だれでも撮れそうで、でも絶対撮れない、不思議な写真です。梅佳代さんの写真を観たことがない方には、ぜひ手にとってもらいたいです。(40代女性)

 

 

「美しい階段」

アートや芸術に関する本「美しい階段」がおすすめの理由

世界中の世にも美しい階段を写真に撮って、集めてたくさん載せた写真集です。ほんとに写真がきれいでみていてほれぼれします。世界各国の階段がみれるので、その国の特徴もわかるし、写真の撮り方もうまいので、ほんと何度もみたくなります。(30代女性)

 

 

「美術手帳」

アートや芸術に関する本「美術手帳」がおすすめの理由

少し古い美術雑誌ですが、すごくオススメの本です。一般的に雑誌というと薄くサクッと読めるのを想像しますが、こちらの本は漫画の単行本並に厚く非常に読み応えがあります。この号の内容の大半はBL(ボーイズ・ラブ)に関してで、その界隈で活躍する作家さんたちが各々のBLに対する考えなどを述べていて自身の価値観が広がります。またBLの歴史に関しても述べられており、自身が知り得なかったことも知ることができとてもいい書籍です。(20代女性)

 

 

「美女採集」

アートや芸術に関する本「美女採集」がおすすめの理由

たくさんの女優さんやモデルさんを写真に撮って、それに清川さんが刺繍した雑誌の連載をしていたのをまとめた本です。ほんとうに豪華な女優さんが多く、私は特に石原さとみさんのがかわいくて気に入りました。ほかにも夏木マリさんなど大御所もとっています。(30代女性)

 

 

「魔術師のための創作BOOK」

アートや芸術に関する本「魔術師のための創作BOOK」がおすすめの理由

粘土やプラバンをはじめとする身近な素材を生かして、杖や腕輪などのアンティーク調のアクセサリーを創り上げているところが面白かったです。ハロウィーンやクリスマスなどの世界観にぴったりで、独特なムードを楽しむことができます。(30代男性)

 

 

「夢ゆらら花あそび Part2」

アートや芸術に関する本「夢ゆらら花あそび Part2」がおすすめの理由

身の回りの何気ない植物や季節の花を活かした、中村明美の押し花アートの独特な世界観が美しさ溢れていました。現代詩人として活躍している比留間一成とのコラボレーション企画によって、より一層奥深い作品の魅力を感じました。(30代男性)

 

 

「名画に見る男のファッション」

アートや芸術に関する本「名画に見る男のファッション」がおすすめの理由

男は口では語らずファッションで歴史を語る。そんな漢気を読後に感じる事ができるだろう。ダンディな男性の必需品、お化粧をして楽しく遊ぶ男性、大ブームを巻き起こした水兵セーラー服。何の気なしに眺めていたであろう作品から、背景の歴史を紐解いていく美術鑑賞書。読んだ後には作品の見かたが180度変わるかもしれない。中野京子さんの綴るユニークなキャッチコピーや親しみやすい文章が絵画の世界にゆっくりと誘ってくれます。(20代女性)

 

 

悩んだ時や恋愛やビジネスにも!心理学や心に関するおすすめの本まとめ

心理学や心に関するおすすめの本まとめ

「嫌われる勇気」

心理学に関する本「嫌われる勇気」がおすすめの理由

自分の考え方、自分は何が好きで嫌いで、どうしたいのか、改めて考えることができる本だと思います。 質問→答えの順に進んで行くので、飽きずに読めると思います。一見難しいと思いがちな心理学の本ですが、とても分かりやすくて、心理学に少し興味がある人にもオススメの本です(20代女性)

初めて読んだアドラーの本なのに、ひとつひとつの言葉、文章が心にスッと入ってくる感覚でとても腑に落ちました。それでいて、自分の固定観念や弱さを思い知らされたような気分にもなりました。読み進めていくたびに改めて自分と向き合い、自分を認めた上で新たな挑戦をしたいと思えた本です。本当に勇気をもらうことができました。迷いや変わりたいという願望がある方、自分を知りたい方に読んでほしいです。(30代女性)

アドラー心理学の何たるかが書いてある本です。この本を読む前はあまり心理学について興味がなかったのですが、読んでからはほかの心理学にも興味が湧いてきました。人が好い人生を送るためには「嫌われる勇気」が必要となってくるのだと実感できました。(20代男性)

一言で言うと深いと言うますか、嫌なことも物事が起こる全てが自分が起こしているんだということと、嫌なことも自分が寛容しているんだということが深いと思いました。どういう状況であれ自分がすることはシンプルであることなど面白く読めました。(40代男性)

この本はアドラー心理学についてわかりやすく、かつ実際にすぐ実行できるような親しみやすさを感じる作品である、心理学というと堅苦しく専門家じゃなければ難しくてよくわからないとあまり手に取りずらいジャンルの本だったが、そんな苦手意識も感じずこの本は【楽しみながら】読むことができた。なぜかというとこの本は学者と生徒が対話をしながら心理学を深めていくというまさに、読んでる読者が本当に学者と話しているような気持ちになりながら読める本だからだ。質問もごく普通に私たちが感じているような仕事や人間関係の問題を扱ったているので、読むだけでアドラーの心理学を極めたような錯覚を起こす本である。目から鱗。考え方ひとつで、とらえ方ひとつでこんなに人生が変わるのかと、思える本です。(20代女性)

まるで人生の教科書のような本。この本を読んでから、悩みは尽きなくても以前よりも対処の仕方がうまくなった。この本を読むことで正しく自分と向き合うことができ、また自分に足りないものだけでなく、自分の良いところも見つけられるようになった。(10代女性)

どのように生きるべきかを、アドラー心理学と絡ませながら物語形式で分かりやすく書かれている。書かれている内容はとても根拠がしっかりとしていて矛盾がなく、またアドラー心理学も初心者にも理解できるような丁寧な書き方をされている。認知を正し、より良い生き方をする手助けをするという自己啓発の本来の目的にかなっていると言える。(20代女性)

ストーリー仕立てで書かれているので、登場人物に共感しやすく小説のように読みやすいです。人生の悩みを簡潔にとらえ、解答もしっかりと書かれているので読後感がよいです。自分の人生に対する考え方を見直すよいきっかけになる本だと思います。(40代女性)

 

 

「なぜか人生がうまくいく人の理由」

心理学に関する本「なぜか人生がうまくいく人の理由」がおすすめの理由

人生がうまくいっていない人に向けて、うまくいく人のものの考え方や見方をせつめいしたり、上手に生きるコツなども説明してあり私の好きな言葉は、失敗とは成功の糸口がわかることなどについても書かれていてとてもためになる本ですのでおすすめです。(40代男性)

ほどよい加減があなたの人生を楽しくする、などの人生を上手に生きている人の考え方や、行動を事細かく説明してありとても参考になります。失敗したときは、チャンスはまだまだある、という考え方なども勇気をくれる本なのでおすすめです。(40代男性)

人生にとても悩みを抱えている私にとっては、とても参考になる一冊でした。人生がうまくいく人は多くの失敗を経験してきた人、失敗は成功へのチャンスなどの具体的な説明が書いてあり勇気が湧いてくる本でもあります。人生を変えたいと思っている人におすすめです。(40代男性)

 

 

「シロクマのことだけは考えるな!人生が急にオモシロくなる心理術」

心理学に関する本「シロクマのことだけは考えるな!人生が急にオモシロくなる心理術」がおすすめの理由

『ホンマでっかTV』に出演している、 心理学者、植木理恵さんの本です。 タイトルのインパクトが強いので、 心理学に興味のない方も手にしやすく、 かつ理解できるよう、書かれています。 シロクマというのは、 アメリカで行われた “シロクマ実験”のこと。 覚える、どちらでもよい、考えるな。 この中で人間が記憶しやすいのは、 本のタイトル通り。 心理学は特別ではなく、 日常にあることだと 教えてくれる一冊です。(30代女性)

恋愛や職場など、身近な人間関係に役立つ心理学が、読んでいて楽しい一冊です。 相手のちょっとした仕草から性格や心理状態を分析出来たり、過去の嫌なことを早く忘れる方法など、知っていると重宝する情報が満載です。(30代女性)

 

 

「影響力の武器」

心理学に関する本「影響力の武器」がおすすめの理由

明日から活用できる実践的心理学の知識が凝縮しています。人が下した決断が、いかに回りからの影響を受けているのかを、具体的な事例を交えて、解説されています。商品の価格を下げても売れ残ってしまったものが、価格を2倍に設定したら、即売れてしまった等、仕事でも、私生活でも役にたつ知識が満載です。(30代男性)

人間が、どのように他人から影響されて考え方や行動を変えてしまうかについて、実例を中心に分かりやすく解説している。実例は主にアメリカの例になるが、カルト宗教や詐欺商法などが用いている手口についてであり、そのようなものに引っかからないようにする基礎的な知識を得るためには最適な内容だと言える。著者はアメリカの社会心理学者であり、実際の社会心理学の研究結果をもとにして、それぞれの実例を説明するスタイルを取っている。そういった意味で、著者の思い込みだけで書かれていることの多い他の心理学の本とは一線を画す内容となっている。分かりやすく、学問的に、日常の「騙されにくさ」を手に入れるための本だと言える。やや値段が高いのが難点。(40代男性)

 

 

「今日が、人生最後の日だったら。」

心理学に関する本「今日が、人生最後の日だったら。」がおすすめの理由

人生がうまくいかない時に読むと、気持ちが楽になるのでおすすめです。一日一日の大切さや毎日真剣に生きる大切さを、もう一度考えさせてくれる本です。あと人間はいつ死ぬかわからないことが幸せなこと、いつ死ぬかがわかったらとても不幸なことを教えてもらいました。(40代男性)

毎日毎日、仕事のことやお金のことで悩んで落ち込んでいる私に成功者やお金持ちが、今この瞬間を命がけで生きていることや本当に充実した人生とは何かなど人生について深く考えさせてくれるとても勉強になる本です。人生に悩んでいる人にはおすすめです。(40代男性)

 

 

「心理学[第5版]」

心理学に関する本「心理学[第5版]」がおすすめの理由

心理学を生物学や医学などを含めた様々な視点から取り上げた本で、理解のために行われた様々な実験が掲載されていて非常に理解しやすいです。私が面白いと思ったのは幼児の脳の発達についてで、それが明らかになる過程は驚きだったのでぜひとも読んでほしいです。(20代男性)

心理学を学びたい人にとって、基本的事項が一冊に分かりやすくまとめられています。その上、図やグラフが豊富なため、印象に残りやすいです。また、文体も個人的には馴染みやすく、手元に置き、いつでも見直せる参考書です。(30代女性)

 

 

「トークいらずの営業術」

心理学に関する本「トークいらずの営業術」がおすすめの理由

メンタリストである著者の本は前から興味があったので買ってみました。「トークいらず」といいつつ、まったくトークがいらないわけではないけれど、根回しすることによっていこんなにもスムーズに交渉できるのか~ととても参考になりました。仕事は事務ですが、ひとと話したり得意先と電話で話すこともあるので、自分なりに置き換えて考えて参考にさせてもらっています。ただ論理的な本より、ひとの心理から書いてあるので、納得も出来るしより日常に使えるのでおススメです。(40代女性)

 

 

「「幸せな子」に育てるアドラーの教え」

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心理学に関する本「「幸せな子」に育てるアドラーの教え」がおすすめの理由

アドラー心理学の本を読むきっかけとなった本です。アドラーの特に子育てに関する考えを翻訳者の方が1~92項目にわけて訳しています。本全体の説明のある「はじめに」から読んだ方がいいと思います。内容は1項目ずつ完結されているので興味のある目次から読むことができます。子供がもっと小さい頃この本に出会っていればと思いました。すばらしい本です。(40代女性)

 

 

「「思いグセ」を変える7つの鍵」

心理学に関する本「「思いグセ」を変える7つの鍵」がおすすめの理由

今の自分の生き方を変えたい人や、人生をポジティブにかえるために手をかしてほしい人に向けた本で考え方の変え方を、教えてくれるとても良い本です。色々な人の悪い考え方を例に挙げてどのようにその考え方を変えていったら良いかなどを教えてくれ、参考になります。(40代男性)

 

 

「3分で分かる心理学」

心理学に関する本「3分で分かる心理学」がおすすめの理由

3分で分かる心理学がオススメな理由は、分かりやすくポイントをしっかり押さえて、絵も多い為理解しやすく、実行に移しやすい所です。いろんな心理学の本を読みましたが頭に無理なく入ってくる本はそんなにたくさんはありません。この本はそれぞれの形で学ぶ事が出来ます。 1.自分が分かる。2.コミュニケーションについて。3.恋愛。4.仕事。5.世間での心理学。6.自分の弱さを知る。構成になってます。日常生活の中で実行しやすく、理解しやすく、脳が感じやすいので、自分を知る、人を知る、対策を知る為には、とてもオススメのほんです。初心者の方にも分かりやすいので是非読んで頂けたらと思います。 自分を知り、人を知る事で、随分見方が変わって来るので、自分を知る為、職場の人間関係、恋愛に是非読んでみてください。(40代男性)

 

 

「7つの習慣」

心理学に関する本「7つの習慣」がおすすめの理由

著者のスティーブン・R・コヴィーさんの考え方を学ぶことができます。中学生の時に母に勧められて読んだのですが、とても勉強になりました。自分自身に対して、また他人に対しての考え方を知ることができ、良かったです。(20代女性)

 

 

「Q&Aこころの子育て」

心理学に関する本「Q&Aこころの子育て」がおすすめの理由

心理学者河合隼雄先生の著書。たくさんの子ども達と親に寄り添ってきた先生の言葉は、温かく優しく、ユーモアがある。 子どもと向き合っていく中で迷いが生じたときにいつも立ち返る本。 お亡くなりになった今でもなお、色あせずに私の育児のバイブルとなっている。(30代女性)

 

 

「あがり症のあなたは社交不安障害という病気。でも治せます!」

心理学に関する本「あがり症のあなたは社交不安障害という病気。でも治せます!」がおすすめの理由

人前で話すのがとても嫌で、声は震えるは手が震えるは、手汗もすごい私はとても読みたい本でした。色々な障害のことが書いてあり、それをひとつずつ細かく解説して悩みを解決していくとてもためになる本です。是非おすすめします。(40代男性)

 

 

「アサーション入門」

心理学に関する本「アサーション入門」がおすすめの理由

「自分も相手も大切にする自己表現法」として、何故それが大切なのかに始まり、自分はどのタイプの表現方法を用いるのかも知ることができる内容となっている。場面ごとの説明や質問なども充実しており、実践に繫がりやすい工夫がされている。(30代女性)

 

 

「アドラー心理学」

心理学に関する本「アドラー心理学」がおすすめの理由

今までの考え方が大きく覆される一冊です。これまで私は、○○できないのは○○のせいだからだ。と言い訳をすることが多かったですが、そのできない決断をしているのは、まさに自分であるということに初めて気がつきました。(30代女性)

 

 

「アドラー心理学入門」

心理学に関する本「アドラー心理学入門」がおすすめの理由

精神科医のアドラーが、人はどのように生きていけば幸福に生きていけるだろうか等、多くを語り指針を示していて、共感や関心を覚えられます。 心理学が初めての方でも入りやすく、理解しやすい構成になっていると思います。 自分ならば、こうして生きていくと幸福なのではないだろうか等 様々な思考をすることが出来て、他者の観点の「思考」を見る事も知る事も出来て、非常に面白いです。(20代男性)

 

 

「あなたを変える52の心理ルール」

心理学に関する本「あなたを変える52の心理ルール」がおすすめの理由

スプーン曲げ、トランプ絵柄当て、ババ抜き等、誰もが遊べるゲームを心理テクニックを以って攻略する、テレビで大人気のメンタリストDaiGoが書いた本書。人生が変わる心理テクニックを52個、学ぶことができます。たった640円(税別)だけで。(20代男性)

 

 

「あの人と和解する」

心理学に関する本「あの人と和解する」がおすすめの理由

相手のことを理解するには話し合いの場を設けること。言うのは簡単だが、実際にやるとなると難しい。北朝鮮とアメリカの話し合いだってできていないじゃないか。それでも、カウンセラーという立場で書かれている本は興味深かった。(30代女性)

 

 

「インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針」

心理学に関する本「インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針」がおすすめの理由

ジャンルとしてはウェブデザインの本で、人間の習性や行動に基づいた見やすいユーザーインターフェースに関して書いてあります。内容的にはデザイン自体よりも人間の認知の仕方や興味を引くものなどについて書いてあり、心理学寄りの内容ですが堅苦しさはないので、読み物としての面白さもあります(20代男性)

 

 

「うまくいっている人の考え方」

心理学に関する本「うまくいっている人の考え方」がおすすめの理由

私の以前の同僚で、とても明るい方がいますが、まさにこの本に書いてある通りの方です。自分は成功すると信じる、失敗したらはっきり謝る、やりたくないことははっきり言うみたいな。そういう人ばっかだと、ちょっと困るけど。あくまで本人の仕事の流れはうまくいってます。いいように割り切れ!っていう内容でした。(30代男性)

 

 

「オーラで運気をとことんあげる!」

心理学に関する本「オーラで運気をとことんあげる!」がおすすめの理由

私がまず、運気がなく、運良く過ごしたいなと思いこの本を購入しました。恋愛面、仕事面での運気の上昇方法を書いており、ここの神社にいくとよいなどのアドバイスや、普段からの行動で実践できるものもあり、運気上昇したい方は是非手に取ってみて欲しいと思います!(20代女性)

 

 

「お母さんのための子供のデジタルマナーとしつけ」

心理学に関する本「お母さんのための子供のデジタルマナーとしつけ」がおすすめの理由

「お母さんはどうせわからないから」と、子供に好き勝手させないために購入しました。子供とのルール作りに大変参考になりました。そして、子供の連絡網もラインでする時代。ママ友とのコミュニケーションにも役立っています。(30代女性)

 

 

「キーワードコレクション 心理学」

心理学に関する本「キーワードコレクション 心理学」がおすすめの理由

さまざまなジャンルの心理学についての基本用語が書かれている。内容はシンプルに容易な言葉を用いられており、あまり知識のない初心者でも簡単に理解することが出来る。また、辞書のようにも使えるところがよいと思う。(10代女性)

 

 

「グズは必ず治せる」

心理学に関する本「グズは必ず治せる」がおすすめの理由

私はなかなか行動を起こせない人間で、この本はグズの3つのタイプの説明や、自信がなくてなかなかスタートできないタイプのことを説明して解決策が書いてあります。あと成功するためのコツ、なども書いてありとても勉強になりました。(40代男性)

 

 

「コールドリーディング~ニセ占い師に学ぶ!信頼させる「話し方」の技術」

心理学に関する本「コールドリーディング~ニセ占い師に学ぶ!信頼させる「話し方」の技術」がおすすめの理由

占い師がどのようにコールドリーディングを駆使して相談者から信頼を得ているかについて書いてある本です。 人の心理の傾向を用いて信頼させる方法がテクニックとして分かりやすく書かれています。 私は占い好きで、どの占いにいってもすごく当たっていると思っていたのですが、この本を読んで、コールドリーディングで寄せられているのではないか・・ と少し冷静に考えさせられました。 占い依存症や占いジプシーの方、占い師の勉強をされている方にお勧めの一冊です。(30代女性)

 

 

「こころ」

心理学に関する本「こころ」がおすすめの理由

夏目漱石作の小説。親友とひとりの女性をめぐる心理描写に惹かれる作品。かなり過激な心理の動きにすごく引き込まれます。女性を独り占めしようとする主人公の心理描写の表現には、驚愕させられます。夏目漱石の観察力に唖然とさせられるサスペンス的な作品としても堪能できます。(40代男性)

 

 

「ココロを軽くする考え方のレシピ」

心理学に関する本「ココロを軽くする考え方のレシピ」がおすすめの理由

その時々にぶつかっている問題に対しての解決策がレシピとして多数載っていて、ひとつの悩みが3分で消えるというフレーズに惹かれ手に取りました。 実際に自分が感じていない問題のレシピでもこういう問題にぶつかったらこう対処していけばいいんだ、といった勉強になります。 実際に自分がぶつかっている問題に対しては本当にココロを軽くしてもらえました。 自分をもっと大切にしてあげようと思える本です。(20代女性)

 

 

「こだわらないとらわれないもう悩まない。」

心理学に関する本「こだわらないとらわれないもう悩まない。」がおすすめの理由

誰もが思い悩みがちな事柄を項目ごとに2、3ページにまとめてあるのでとても読みやすいです。可愛らしい絵も添えて。自分が置かれた状況、その時々に悩んでること行き詰まってることに対しモノの見方を少し変えるだけで変わることを教えてくれる心が軽くなる本だと感じています。(30代女性)

 

 

「仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣」

心理学に関する本「仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣」がおすすめの理由

3年後の幸せな自分を思い浮かべることから始まり、ベストな仕事の見つけ方や運気を上げる言葉などいろいろなアドバイスを細かく説明してあります。どんなことでもあっさり言えるじぶんになるなどなど、いろいろなことを学べます。とてもおすすめです。(40代男性)

 

 

「セラピスト」

心理学に関する本「セラピスト」がおすすめの理由

筆者が実際に受診した、カウンセリングや心理診断の経験をもとに考察をしているところが、リアルで面白かった。自分も精神科に通院していた過去があるため、感情移入出来たこともその要因だと思う。心の翳りに興味がある人にはオススメの本です。(20代女性)

 

 

「できる!できる!ゼッタイ成功できる!」

心理学に関する本「できる!できる!ゼッタイ成功できる!」がおすすめの理由

成功をした人たちが、どのような考え方やどのような行動をとって成功したのかが書いてあり、とても参考になる本なので人生に迷っている人、成功したい人にはとてもおすすめです。あと読んでいるとだんだん前向きな考え方になれるところもおすすめです。(40代男性)

 

 

「なぜ生きる」

心理学に関する本「なぜ生きる」がおすすめの理由

私の年齢になると色々な事を経験して歳を重ねています。最近友人が病気になって良く愚痴を言いながらいつまで生きているのかしらと言いのを聞くと病気の辛さが伝わり本当に辛くなりある日ふらっと立ち寄った本屋さんでこの本を見つけました。宗教っぽい感じもしましたがタイトルに惹かれて購入しました。幸せに生きたい、生きている意味はなど精神科医と哲学者の二人が読む人に一考を与えてくれる本でした。(70代女性)

 

 

「ファスト&スロー(ダニエルカーネマン)」

心理学に関する本「ファスト&スロー(ダニエルカーネマン)」がおすすめの理由

心理学を経済学に波及させ、行動経済学という一分野を築き、自身もノーベル経済学賞を受賞したダニエルカーネマンの代表的著書。あくまで心理学を基盤としており、本書内で多くのテストご書かれており、人間の認知的問題ついて自分で体験し、納得しながら読むことができる。平易だが、人間の奥深さを感じられ、私が最も多くの人におすすめしてきた本でもある。(20代男性)

 

 

「プロカウンセラーの共感の技術」

心理学に関する本「プロカウンセラーの共感の技術」がおすすめの理由

非常に読みやすく、そして詳しく共感とはなんだということが書いてあります。 この本は、終始「共感」のテーマだけで書き上げている内容で、単元ごとに要点をまとめて分かりやすく説明してくれます。 心理学初心者にも、中級者にもオススメできます。(20代女性)

 

 

「ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる本」

心理学に関する本「ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる本」がおすすめの理由

対人関係のストレスで悩んでいたときに道しるべになる考え方を教えてくれた本です。 人に振り回されないように生きるためにどのように自分が振舞えばよいか? そして、人に振り回されてしまうメカニズムがわかりやすく書いてあります。 何度も読んで取り入れることで、対人関係が楽になってきました。(30代女性)

 

 

「ほんとうのあなたがわかる夢分析の本」

心理学に関する本「ほんとうのあなたがわかる夢分析の本」がおすすめの理由

夢に関する基礎知識を心理学的な立場から解き明かしていくことによって、日常生活の人間関係に役立てるところが面白かったです。毎日の夢を分析して記録することによって、自らの理想的な生活が見えてくることを感じました。(30代男性)

 

 

「マーフィーの法則」

心理学に関する本「マーフィーの法則」がおすすめの理由

マーフィーの法則の本は、たくさん種類が出ています。私もたくさん持っているのですが、何冊持っていても良いくらい毎回読むたびに、なるほどなーと勉強になっています。潜在意識と滞在意識に注目しているマーフィーの本です。(40代女性)

 

 

「マンガでわかる「幸せ」の教科書」

心理学に関する本「マンガでわかる「幸せ」の教科書」がおすすめの理由

大人気ブロガーHappyさんの本ですが、マンガなので、読みやすくて、分かりやすいです。 今、巷では「引き寄せ」が流行っているように感じますが、 引き寄せようとしても上手くいかない方、逆に苦しくなっている方に、 是非読んでいただきたい本です。(40代女性)

 

 

「やる気を起こせ!」

心理学に関する本「やる気を起こせ!」がおすすめの理由

やる気に燃えている人に「手遅れ」はない、ということについてわかりやすく説明してあったり、自分に勝ち癖をつける方法などの説明も書いてあり、変わることを恐れては何もできないなどいろいろ読み進めていくとやる気が出てくる本ですのでおすすめします(40代男性)

 

 

「ワルい心理学」

心理学に関する本「ワルい心理学」がおすすめの理由

人の心の9割は誰でもカンタンにわかる、というフレーズが目に止まり心理学の本は読みにくてお堅いイメージだったので避けてましたが特別ページ数が多い訳でもないし、お値段もお手軽な値段だったので即購入しました。早速読んでみると、字が小さすぎず大事な部分や単語が色分けされていてとても読みやすくて内容が分かりやすかったです。図や絵も所々にあって疲れずに読むことができました。最後には人に試せる心理テストも乗っていて色んな人に試して楽しくてオススメです。(20代女性)

 

 

「一瞬で気持ちを切りかえる!凹まない人の感情整理術」

心理学に関する本「一瞬で気持ちを切りかえる!凹まない人の感情整理術」がおすすめの理由

箇条書きにして、1~2ページで簡潔にまとめてあるので読みやすいです。 自分の悩みや対人関係など、道に迷った時に参考になる本です。 いろんな項目ごとにまとめてあるから便利です。 本の内容も難しくなくて簡単です。(30代女性)

 

 

「科学的に元気になる方法集めました」

心理学に関する本「科学的に元気になる方法集めました」がおすすめの理由

科学的な研究の結果「効果あり!」と認められたものを紹介している本でなるほどな~と思えるものが多く実際に実践してみて納得できるものが幾つかありました。なんとなく気力がわかないときに読むと実践しなくてもただ読むだけで元気になっていく本じゃないかなと思います。あとイラストがゆるい感じで好みはあると思いますが個人的にはとても和みました。(40代女性)

 

 

「輝ける子」

心理学に関する本「輝ける子」がおすすめの理由

子育てハッピーアドバイスで著名な明橋大二先生の本です。思春期のお子さんの気持ちに寄り添った親へのアドバイスが書いてあります。私の子育ての悩みにドンぴしゃりでした。主に思春期の子供の心理がよく理解できる内容です。どうしたらいいのか、子供によって対応は違いますが指針となる本です。(50代女性)

 

 

「鏡の法則」

心理学に関する本「鏡の法則」がおすすめの理由

いじめの実話の話になります。そして、人生についてのことも書いてあります。やはり自分だけでは、無理がある他の人がいるからこそ、助けがあるから自分 がいると、言うことを気づかせてくれる本だと思います。ありがとが自然とでるように(40代女性)

 

 

「空想教室」

心理学に関する本「空想教室」がおすすめの理由

作者の植松さんは、北海道で宇宙ロケット開発関係の会社をの社長さんをされています。私は出身が近いこともあり、著者を購入しました。仕事でも夢をもってやっていこう、みたいな内容で、どちらかというと男性の方が面白く読めるかも。私より夫が、感心してました。(30代女性)

 

 

「結局、怒らない人が長生きする」

心理学に関する本「結局、怒らない人が長生きする」がおすすめの理由

精神科医として多くのがん患者の心のケアに取り組んできた、著者の優しさ溢れる言葉でいっぱいな1冊になります。自らの怒りの感情をコントロールしていくことによって、他者との新しいコミュニケーションが生まれていくのが面白かったです。(30代男性)

 

 

「言葉でわかる「話を聞かない男、地図を読めない女」のすれ違い」

心理学に関する本「言葉でわかる「話を聞かない男、地図を読めない女」のすれ違い」がおすすめの理由

200万部近いヒットを出した「話を聞かない男、地図を読めない女」のシリーズ本です。 例として男女の会話を持ち出し、脳の構造と考え方が、男と女でどのように違うかを書いています。 極端な例も見受けられますが、男と女の食い違いを鋭く指摘されています。(30代女性)

 

 

「誤解キャラ&偽装キャラ 取扱説明書」

心理学に関する本「誤解キャラ&偽装キャラ 取扱説明書」がおすすめの理由

よく誤解される人、自分というキャラを偽装する人がなぜ、よく誤解されるのか、なぜキャラを偽装するのかを解説しています。そして、そのような人とどのように接するのが、よいのかも解説しています。巻末では、偽装キャラ63パターンの紹介も行っています。(20代男性)

 

 

「好きな人から愛されるマーフィーの法則」

心理学に関する本「好きな人から愛されるマーフィーの法則」がおすすめの理由

この本は10年以上前に何気なく手に取り購入したのですが、読んでみるととても心に響き、私にとって運命の一冊となりました。 それまで自分にまったく自信が持てなかったのですが、この本を読んでから自分に自信を持つことができ、自分を好きになれました。 人生をポジティブに生きていこう!と思える本だと思うので、おすすめです。(30代女性)

 

 

「黒すぎる心理学」

心理学に関する本「黒すぎる心理学」がおすすめの理由

この本は主に行動心理学から来た実践的な技などが書かれています。人の行動からその人の心理を読めるようになれるのでおススメです。また、この本を読んだ後に様々な会社を見てみると、まさにその技を使っていることに気付き、生活が面白くなります。(20代男性)

 

 

「史上最強カラー図解 色彩心理のすべてがわかる本」

心理学に関する本「史上最強カラー図解 色彩心理のすべてがわかる本」がおすすめの理由

色彩の歴史からゆっくりとひも解いてくれる本なので、色彩について一から学びたい人に向いている本です。 その中で、色彩を理解した上で心理的な状態・どんな色がどんな影響を及ぼすかなどひも解いていく本なので、心理的状態に対してまで詳しく学べる本です。(20代女性)

 

 

「視線がこわい」

心理学に関する本「視線がこわい」がおすすめの理由

嫌な視線の持ち主というのはどこにでもいる。眠いのか機嫌が悪いのか、それともそれが普通なのか。とにかく、視線を合わせないために、スマホはとても役に立つ。こんなことを相談しても変人扱いされるだけ。困っていた時にこの本と出合い助けられた。(30代女性)

 

 

「小さいことにくよくよするな!」

心理学に関する本「小さいことにくよくよするな!」がおすすめの理由

この本は当たり前の事が書いてあるようで、日常の中で自分が出来ていないことを気が付かせてくれて、凄く悩んでる事も、「あ、こんな小さな事だったんだ」と元気とヒントをくれる本です。こうした方が人生生きやすくなるヒントが凄く為になる本であり、悩みがすっと抜けていく感じがします。好きな名作の一つです。(30代女性)

 

 

「心理学がイッキにわかる本」

心理学に関する本「心理学がイッキにわかる本」がおすすめの理由

冒頭に心理学のルーツの紹介があり初めて手に取った場合でも堅苦しくなくかんたんに読み進めていくことができます。目次は見出しが分かりやすく並んでいて調べたいことや興味のあることからピックアップすることができるので知りたいことがすぐに解決できるようなしくみになっていることがおすすめの理由です。(40代女性)

 

 

「心理学大図鑑」

心理学に関する本「心理学大図鑑」がおすすめの理由

さまざまな心理学が歴史を追っていく形式でわかりやすく知っていくことができます。また、レイアウトも美しく、眺めているだけで素敵です。心理学というものを楽しみながら知っていくのによい図鑑です。大判でフルカラーであることもポイントです。(20代女性)

 

 

「新・数字と色が人生を変える 心相数&幸福色情報ハンドブック 誕生日からのメッセージ」

心理学に関する本「新・数字と色が人生を変える 心相数&幸福色情報ハンドブック 誕生日からのメッセージ」がおすすめの理由

日常生活や仕事上での人間関係を円滑に進めるために、数字や色が果たしている大きな役割が伝わってきました。スピリチュアルな考え方だけではなく、統計学的な膨大なデータからアプローチしていくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

「人は見た目が9割」

心理学に関する本「人は見た目が9割」がおすすめの理由

インパクトが大きく、反感を持つ人もいるであろう題名だが、内容を読んでみると、なるほどそういうことかと納得できる本。見た目と言っても、本書で言われているのは「性格」や「能力」も外見に出てくるということであり、見た目を美しくすることの重要さをイラストや具体例を交えてわかりやすく書いてあり、とても読みやすかった。(20代女性)

 

 

「人を見る目がない人」

心理学に関する本「人を見る目がない人」がおすすめの理由

元々ホンマでっかの植木先生のファンだった為、 本を読んでみようと思ったのが最初のきっかけでしたが、心理学の専門的な難しい用語も自分たちに身近な 分かりやすい言葉や表現に置き換えてくれているので 理解しやすく楽しく読めたから。(20代女性)

 

 

「図解 やさしくわかる認知行動療法 治療の流れと活用のしかた」

心理学に関する本「図解 やさしくわかる認知行動療法 治療の流れと活用のしかた」がおすすめの理由

初めての人でも簡単に認知行動療法が行えるように丁寧に解説しています。まず、認知行動療法とは何を目的にしたものかを解説し、具体的な方法を図解しながら、自分で認知行動療法を進められる構造になっています。ストレスに悩む方が、思考や行動パターンのくせを見直し、変えていくことが容易にできるようにワークシートも入っています。初心者におすすめです。(20代男性)

 

 

「正しく悩む技術」

心理学に関する本「正しく悩む技術」がおすすめの理由

心理カウンセラーである筆者の杉田隆史氏による、「心の病ではないけどなんとなく生きづらい」人へ向けたヒントが書かれた本。筆者の体験談も交えながら、難しい言葉ではなく、誰でも読みやすい内容になっています。人間関係や自分のやりたいことがわからないということに悩みを抱えている方にはおすすめです。(30代男性)

 

 

「生きるために大切なこと」

心理学に関する本「生きるために大切なこと」がおすすめの理由

『嫌われる勇気』で有名になったアドラーの原典ですが比較的読みやすいと思います。私は『嫌われる勇気』の噛み砕いた表現よりも、こちらの少々きつくても直接的な表現の方がしっくりきました。アドラーの自分を正確に理解し社会との繋がりを大切にするという本来の考えがよくわかる本だと思います。(40代女性)

 

 

「折れない心をつくるたった1つの習慣」

心理学に関する本「折れない心をつくるたった1つの習慣」がおすすめの理由

私は、心が弱く困難なことがあるとすぐ心が折れて楽な方楽な方へ逃げてしまいます。そんな自分がいやでこの本で自分を変えたいと思い読みました。物事をマイナスに考えるのではなく、プラスに考えることが大事やネガティブに考えるのではなく、ポジティブに考えるなどとても勉強になりとてもおすすめです。(40代男性)

 

 

「絶対にミスをしない人の脳の習慣」

心理学に関する本「絶対にミスをしない人の脳の習慣」がおすすめの理由

脳を使って間違えを減らす方法や記憶容量を増やすため方法について、丁寧に分かりやすく掲載している。 ミスをした時の原因などについても、どうしてそうなったのかを精神科医が噛み砕いて説明しているので、理解しやすい。(30代男性)

 

 

「他人の心がわかる心理学用語事典」

心理学に関する本「他人の心がわかる心理学用語事典」がおすすめの理由

行動や仕草、口癖で、その人が何を考えているか、その背景には何があるのかわかりやすく解説してくれている本です。心理学に興味ある方にはぜひ1度は読んでみてほしい本です。きっと、あのは人の癖には、何か隠されている…と思うと、とても面白く読み進められます。また、性格や心理学用語や心理学者についても述べられていて、とても読み応えがあり、初心者でもわかりやすく書かれている本です。心理学を学んだことがある自分でも重宝しています。(20代女性)

 

 

「他人を攻撃せずにはいられない人」

心理学に関する本「他人を攻撃せずにはいられない人」がおすすめの理由

職場の人間関係に疲れこの本を読んで、初めて「フレネミー」という言葉を知った。まさしく、私を悩ませているあの人物の事ではないか。 精神科医である著者が、実例を交えて効果的な対処法を綴っている。救いの1冊です。(30代女性)

 

 

「徹底図解社会心理学 歴史に残る心理学実験から現代の学際的研究まで」

心理学に関する本「徹底図解社会心理学 歴史に残る心理学実験から現代の学際的研究まで」がおすすめの理由

知っておきたい社会心理学の基本が、カラーイラストと共に分かりやすく解説されています。社会という公的な場面における人間の行動、振る舞いの傾向を予め把握しておく事で、事件・事故などのトラブルを回避するのに役に立つと思います。(20代女性)

 

 

「怒らない技術」

心理学に関する本「怒らない技術」がおすすめの理由

私は子育てをしている時毎日怒ってばかりいて、イライラしていました。 もうこんな生活を抜け出したいと思っているときにコンビニの本の棚にこの本を見つけました。 読んでいるうちに、怒っても何にもならないと思うようになってきて、本を読み終わるころにはすっかり怒らなくなっていました。 子どもにも優しくなれ、本当に救われました。 ぜひ、毎日怒ってしまうお母さんに読んで欲しいと思います。(40代女性)

 

 

「怒りがスーッと消える本」

心理学に関する本「怒りがスーッと消える本」がおすすめの理由

怒りの原因とは何か、怒りに対してどのような認識を持つとよいかについて教えてくれる本です。 精神科医の先生が書かれている本なので、とてもわかりやすく書かれています。 怒りが消えるかどうかは個人差があると思いますが、怒りに対する考え方、認識の仕方に良い影響を与える情報が得られると思います。(20代女性)

 

 

「働く気持ちに火をつける」

心理学に関する本「働く気持ちに火をつける」がおすすめの理由

もともと働くのがとても嫌いで、仕事が長続きしない性格でそんな自分をかえたくて読んでみました。読み進めていくとだんだんと自分に自信が出てきて、これから頑張ろうという気持ちになってきました。ぜひ一度読んでみてください。(40代男性)

 

 

「道は開ける」

心理学に関する本「道は開ける」がおすすめの理由

「道は開ける」は、デール・カーネギーの著書です。 「人を動かす」で有名なカーネギーですが、本書も名著です。 本書で扱うのは「悩み」です。 実例を豊富に挙げながら方法論を展開していくため、わかりやすくなっています。 下手なビジネス書を読むよりは心が楽になると思います。(30代男性)

 

 

「日本心理学諸学会連合心理学検定局編『心理学検定 基本キーワード』実務教育出版、2009年」

心理学に関する本「日本心理学諸学会連合心理学検定局編『心理学検定 基本キーワード』実務教育出版、2009年」がおすすめの理由

心理学検定の公式テキストであり、大学の心理学専攻でどのような知識を学ぶのかがコンパクトにまとめられています(教科書的な記述が少々退屈です)。書店には多くの心理学書が並んでおり、どれから手を付ければよいのかがわからなくなる場合もあります。本書で心理学の全体像をつかんでおくと、今後学ぶ上での道標ができるでしょう。興味をもった分野に関して、実際に心理学検定を受けてみるのもよいかもしれません。(30代男性)

 

 

「脳が変わる生き方」

心理学に関する本「脳が変わる生き方」がおすすめの理由

脳科学者の茂木健一郎が書いた本で、人生をどう生きるかや人はどこまでも変われることを人間の、脳の視点から細かく説明されていてとても勉強になります。あと不安や恐怖がある理由なども脳科学の理屈から述べられていて、とても分かりやすかったです。(40代男性)

 

 

「敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本」

心理学に関する本「敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本」がおすすめの理由

人の気分や感情にすぐ左右される性格の私。あと他人と本音では話せない、友達が少ないなど自分にピッタリの本です。ちょっとしたことで嫌になり逃げ出してしまうような人にとてもおすすめの本です。この本を読んだ後はなんだか自分も変われることを実感できます。(40代男性)

 

 

「不安のしずめ方」

心理学に関する本「不安のしずめ方」がおすすめの理由

この本は加藤諦三先生の書いた本なのですが、加藤諦三先生は精神病の人の強い味方です。 病気になってしまった人は、基本的にひどい人間関係の中で生きてきたという主張をしています。 周りにおかしな人が10人いれば、それはおかしくなって当然である。 周りにおかしな人ばかりがいる時は、ひとりになって「本を読もう」と提案されています。 ちなみに、不安のしずめ方は、「きちんとした生活」をすることです。 心の病におかされるような人は、きちんと朝きちんと起きるとか、食事をきちんととるとか、整理整頓をするとか、基本的なことがおろそかになっているから、おかしくなっていく。 そういう基本的なことをきちんとしましょう。そうすれば狂っていった歯車がまた良くなっていきますよと言っています。 (その根拠をこの本では心理学から得ています)(30代男性)

 

 

「怖い心理テスト」

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心理学に関する本「怖い心理テスト」がおすすめの理由

サイコパス診断として有名な著書だったので購入しました。実際にサイコパスの心理描写が合っているのかは分かりませんが、選択肢として想像すらしない様な選択を平気でする場面など、ちょっとした衝撃を受ける先品でした。(30代男性)

 

 

「本当にわかる!心理学」

心理学に関する本「本当にわかる!心理学」がおすすめの理由

植木さんっていう、さんまの、ほんまでっかTVに出ていた女性が書いた本です。外見とタイトルで、分かりやそうだなと思って購入しました。中身はホントに、心理学の本です。あいまいな「こんなことがあったら?」とかじゃなく、「〇〇理論」とか、「人がやる気を無くすのは、なぜか」とか、「スピリチュアルとかじゃない」っていうような、具体的なことが書かれてます。(30代女性)

 

 

「本当は怖い心理学」

心理学に関する本「本当は怖い心理学」がおすすめの理由

当時、この書籍を読んだとき、私は高校生でしたが当書籍に記載してあった項目が面白い程、当たっていたからです。 ページ数も、それほど多くなく文庫本サイズなので、電車内やスキマ時間で読みやすいという点でもオススメできます。(20代男性)

 

 

「毎朝1分で人生は変わる」

心理学に関する本「毎朝1分で人生は変わる」がおすすめの理由

何かを変えようとするときには、大きな目標を立てがちですが、そうではなく、ちょっとしたことから、やる気を出していく。そして、それが、自信になって、まだ、新たな目標ができる。そういうような、良いサイクルができるという前向きになるための、本です。(50代女性)

 

 

「未来イソップ」

心理学に関する本「未来イソップ」がおすすめの理由

イソップ童話を未来風に書いた星新一さんの作品です。 ウサギとカメ世界的にはよくあるお話ですが、星新一さんはカメは準備していた。 ウサギはスピード違反で警察に捕まる、今レース中なんですけどカメは前日にレース時間とウサギの事を伝え準備していました。 未来イソップはショート作品童話を未来はこうなるよと伝えたかったんだと僕は思います。(40代男性)

 

 

「夢をかなえる口ぐせの心理学」

心理学に関する本「夢をかなえる口ぐせの心理学」がおすすめの理由

お金も恋愛も仕事も全てに通じます。有名な医学博士の佐藤富雄さん執筆作品。初めて心理学の本を読むにもすごく読みやすい!最後のページにある口ぐせ集は今日から今からすぐに使っていきたい言葉ばかりです。これならどんな人も考え方で幸せになれる。(20代女性)

 

 

「娘を早く嫁がせる法 ある心理学者の赤裸な告白」

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心理学に関する本「娘を早く嫁がせる法 ある心理学者の赤裸な告白」がおすすめの理由

心理学や精神医学を、分かりやすい表現で多くの人たちに伝えていく取り組みが良かったです。自らの生い立ちや家族との関係性をありのままに語るスタイルは、今の時代の心療内科やカウンセリングに繋がるものがありました。(30代男性)

 

 

「明治大学で教える「婚育」の授業」

心理学に関する本「明治大学で教える「婚育」の授業」がおすすめの理由

心理学を学びながら恋愛テクニックが学べる。普段さりげなく行っている仕草でも、相手の心理をついてやればモテる要素が取り込まれていることに気づく。日常簡単にできることばかり書いてあるので実践もしやすく内容も分かりやすい。(20代女性)

 

 

「明日死ぬかもよ?」

心理学に関する本「明日死ぬかもよ?」がおすすめの理由

日常を毎日過ごしている中、死について強く考える事がどれだけあるだろうか? 病気?身近な人の死?人生の節目?大きな出来事がない限りそこまで意識する事はなかった。でも、人は生きている限り死からは逃げれない。長い人生と思っていてもそれはいつ訪れるかわからなくて、なんとなく過ぎて行く時間も死を意識すればとても貴重な時間で‥今、当たり前に思っている事ひとつひとつに意識を向ければ物の見方や人への感謝の気持ちも変わって来ると感じました。(30代女性)

 

 

「面白いほどよくわかる!NLPの本」

心理学に関する本「面白いほどよくわかる!NLPの本」がおすすめの理由

NLPとは「N」はNeuro=神経、「L」はlinguistic=言語(言葉)、「P」はProgramming=プログラミングで、五感と言葉を使って脳に行動、思考、感情(気持ち)のプログラムをつくる方法ということです。自分とのコミュニケーション、他人とのコミュニケーションの質を上げる秘訣のようなものが示されており、コミュニケーション力をあげることの必要性をわかりやすく説明した1冊であり、仕事でもプライベートでも活用できるのではないかという内容です。(40代女性)

 

 

「夜と霧」

心理学に関する本「夜と霧」がおすすめの理由

「夜と霧」は、ヴィクトール・E・フランクルの著書です。 フランクルは第2次世界大戦中、ユダヤ人の強制収容所に収容されてしまいました。 そこでの壮絶極まる体験を綴った本です。 フランクルは精神科医・心理学者でもあったため、収容された人々の心理状態を冷静かつ的確に分析しています。 そして絶望の中になってなお、侵されることのない人間の精神の崇高さも描き出しています。 今絶望の淵にいるという人にこそ読んでほしい名著です。(30代男性)

 

 

「恋愛の俗説は8割ホント。: 心理学から“男と女の真理”を探る――」

心理学に関する本「恋愛の俗説は8割ホント。: 心理学から“男と女の真理”を探る――」がおすすめの理由

実際にネットサーフィンなどをして「こんな話本当なのかなぁ?」疑ってしまう節が皆さんあると思うのですが、それをしっかりとどのような心理が働いてなのか解説してくれて、納得させてくれるような内容が載っています。 タイトルにもあるとあり「8割」は本当で「2割」の嘘の話もあり、なぜホントで何故ウソなのかというものに興味ある人には是非オススメな本です(20代女性)

 

 

起業を考えたら必ず読みたい!おすすめの起業本まとめ

おすすめの起業本まとめ

起業やフリーランスを考える女性・男性が読むべき起業本をまとめました。世界の名著から最近の本まで必ず起業した時に役に立つ本ばかりです。ぜひ起業を考えているなら手に取って読んで見てください。

 

「革命のファンファーレ ~現代のお金と広告~」

 

起業したい人に「革命のファンファーレ ~現代のお金と広告~」がおすすめの理由

起業ということを中心に書いている本ではありませんが、起業する上では必ず読んだほうが良い本です。お金とはどういうものかを的確に説明しており、そのために自分は何をすれば良いのかを実体験から学んだことから説明してくれているのでとても理解しやすいです。(20代男性)

著者は自身の絵本を無料公開したり、クラウドファンディングで何かとネット上で話題のキングコング西野氏ということもあり、知名度の面でも非常にわかりやすく、また長年芸能界でたたきあげたセンスで、非常に面白く読みやすく書かれています。 今の活動の裏にある「常識に対して疑問をいだく」という発想は、これから起業するにあたって、必要なことではないでしょうか。(40代女性)

何かと話題のキングコング西野さんの著書です。西野さんの経験に基づくお話なので、わかりやすく、理解ができました。リスクを取らず、上手く立ち回り、お金を稼ぐという、少しずるい生き方です。西野さんの生き方や考え方に共感します。(30代男性)

 

 

「道をひらく」

 

起業したい人に「道をひらく」がおすすめの理由

きっと日本で一番売れたビジネス書じゃないかと思います。 誰もが知るパナソニック創業者の松下幸之助の書籍です。 特に「サービスする心」という項目は、商売する上での重要な考え方を改めて教えてくれます。 起業したい人は、いつも傍らに置いて、時折でも見返して欲しい本ですね。(50代男性)

パナソニックを起業した松下幸之助さんの本です。見開き2ページで1つのテーマについて書かれており、電車などの隙間時間で読むのにぴったりです。はっとするような内容もあり、優しく語りかけられているような本です。(20代女性)

著書である、経営の神様と言われる松下幸之助の考え方が一冊に纏めてあります。山あり谷ありの人生の中でどのように生きていくのが良いのかを分かりやすい言葉で書いてあります。また、上手く行く時や上手く行かなかった時にどのように心を安定させるのかヒントが沢山あります。(30代女性)

 

 

「ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく」

 

起業したい人に「ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく」がおすすめの理由

自分の根本的な部分をぶらすことなくナチュラルにやりたいことをどんどんやっていくことによって 古い固定観念を気にして日々や仕事をやりすごすのではなく、自然に起業することや仕事をして楽しんでいくことの おもしろさが論理的で時代にもあっていて読みやすい(40代女性)

堀江さんの本は好きでよく読んでいます。その中でもこの本は衝撃でした。海外に行くと人生観が変わるとか言いますが、私はこの本を読んで、人生観が変わりました。働くとは何か。ただ、生きていくためだけではない。深く考えさせられる本でした。(30代男性)

 

 

「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか」

 

起業したい人に「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか」がおすすめの理由

まだやりたいことが見つかっていないひと、何をすべきかわからない人に向けて、実際いま日本で成功している企業の“土台”をイラスト・グラフを用いて分かりやすく解説されています。 起業への考え方や「すき」なことを仕事にするヒントなど盛りだくさんなので、これから起業する方にはヒントが盛りだくさんです。(20代女性)

会社を辞めた後、どうやってお金を生み出していくのかを書いた本です。さらに「好き」で「食う」ためにはどうすればいいかということにフォーカスしています。会社勤めだと意識しづらい、お金はどうやって生み出されるのか、継続的に稼ぎを作るシステムづくりの実例などが書いてあり、起業するにあたっての具体的な行動がわかるようになっています。(30代女性)

 

 

「マイペースで働く!女子のひとり起業」

 

起業したい人に「マイペースで働く!女子のひとり起業」がおすすめの理由

中身が文章だけでなくイラストや写真も載っていて読みやすい。実際に起業した方々の紹介が特におもしろく、開業にかかった費用や起業したきっかけ、お店の大きさ、一日のスケジュール等、読みごたえある。起業をするのは大変そうなイメージがあったがこの本を読むと身近なものに感じられるので、起業を考えている人、特に女性に読んでほしい。(20代女性)

女性が一人で起業し、事業を運営していく事についてのノウハウが書いてある本になっています。女性ならではの家事や子育て、介護などと並行しながら、どのようなスタイルで起業していったらよいのか、低リスクでお金もあまり掛けずにゆとりをもって企業するにはどうしたらよいのか、女性にはどのようなビジネスが向いているのかなど分かりやすく書いてあります。内容も難しくなく、理解しやすいのでこれから起業したいと考えている女性の方は、導入としてこの本から読んでいっても良いのではないでしょうか。(20代女性)

 

 

「金持ち父さんの起業する前に読む本」

 

起業したい人に「金持ち父さんの起業する前に読む本」がおすすめの理由

起業する前に、どういったことに気をつけ、どういったことを学習してから起業した方が良いかを、ロバート・キヨサキの失敗体験を中心に、分かり易い文章で書かれていて、とても読みやすい内容の本の為。また、簡単に起業したり、簡単に投資で、お金持ちになれることはなく、まずは自分自身にしっかりと投資しないといけないことを気づかせてくれる本の為。(30代男性)

ロバート・キヨサキさんが、書かれた本です。傲慢は、無知の始まり。という言葉が印象的でした。自分は何でも知っているんだと、傲慢になるのではなく、謙虚に、周りの意見に耳を傾ける事が、起業家にとっては、大切な資質の一つという事を教えて頂けました。(30代男性)

 

 

「金持ち父さん貧乏父さん」

 

起業したい人に「金持ち父さん貧乏父さん」がおすすめの理由

子供の頃『どうやったらお金持ちになれるのか?』という素直な気持ちか偽金を作ってしまう子供にたいし、対象的な2人の父が教えてくれる。極端だが、考え方や価値観の違いで人生が変わること、ハウツー本ではなく、考え方や価値観の話が多く物語になっていて経済的な話だけでなく、生活にも当てはまる点が多く何度読んでも勉強になる本だ。(30代女性)

私が実際に現在起業しており、その考え方の根幹を作ってくれた本なので非常におすすめです。内容としては、自分の今の働き方では将来が見えてしまったということと、今時分のしている努力が未来につながっているかを見つめ直すことが出来るものでした。(30代男性)

 

 

「思考は現実化する」

 

起業したい人に「思考は現実化する」がおすすめの理由

明確な目標を持って、それに邁進することにより成功を収めた成功例の紹介を一部でしています。成功例だけでなく、失敗例もあり、またなぜ失敗したのかも理由をつけて解説している本です。人生という長期のビジョンで、何度かの失敗は必ずあることを前提に、失敗した際の対処法なども書いてあります。そして何より、成功する者の心構えについては、これでもかと書かれていますが、どれも深く納得のいく内容で、立ち止まってしまった際にまた読んでみたいという本なのでぜひ推薦します。(40代男性)

非常に有名な本ですが、読み終えると、タイトル通り思考は現実化できるのだと確信を得ることができます。 自分の目標としている事、夢などを明確化でき、且つ行動に移すことができます。 いかに行動に移すかが成功の秘訣となりますので、本書を読むことで行動を起こさざる負えない、そのような感情にさせてもらえます。 一度ではなく、二度三度と読み返すことで、さらに成功に近づくことができる、そのような本です。(30代男性)

 

 

「多動力」

 

起業したい人に「多動力」がおすすめの理由

この本を読んだことによって、自分の失敗や短所が成功への近道や長所に変わり、また、仕事の面でも日々の生活においても見方が変わり物事がうまくいくようになりました。本の内容もわかりやすく書いてあり大変読みやすく、無駄な内容が一切ありませんでした。(30代女性)

現代の社会において行動がいかに大事かを書いてあり、才能よりも努力、感情よりもその先にどのような答えがあるか、今の常識がつまらなく興味のある物には、チャレンジが必要だという事。一人で全てを極めるのではなく合理的に物事を進めて行くのだと力強く書いてある。(30代男性)

 

 

「「ひとり出版社」という働き方」

 

起業したい人に「「ひとり出版社」という働き方」がおすすめの理由

一人で起業することを考えている人の背中を押す一冊。出版不況が叫ばれて久しい世のなかで出版社を興した人々のサクセスストーリー。みな偶然と必然に導かれるようにして、身の回りで誰もやっていなかった「出版」という起業に挑戦している。手探り状態でぶつかる壁も非常に大きいが、起業をしたことで一度きりの人生に生きがいを見出し、心から楽しんでいる経験に勇気づけられること間違いなし。(20代女性)

 

 

「1万円起業」

 

起業したい人に「1万円起業」がおすすめの理由

Amazonのレビューでも高めの評価で自分が読んだのは町の図書館にあったのですがこの本の最初から中盤までは起業のやり方や考え方やきっかけやネタ探し等がありますが後半部分は何をウリにするのか、どのような営業スタイルでいくのか、また収益システムを作るにはどうするか、という具体的な内容も書いてあって起業をしてもしなくても読み物として面白い本でした。在庫や資金がなくてもまずはやってみる、というマインドにさせてくれる本です。(30代男性)

 

 

「20代でお店をはじめました。 女性オーナー15人ができるまで」

 

起業したい人に「20代でお店をはじめました。 女性オーナー15人ができるまで」がおすすめの理由

20代で自分の店を持ちオーナーとなった、15人の女性の起業家たちの生きざまや思いが映し出されている1冊になります。アパレル業界であれ飲食業であれ、自分の好きなものをとことん追い求めていく姿が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

「50歳からの新しい稼ぎ方」

 

起業したい人に「50歳からの新しい稼ぎ方」がおすすめの理由

本のタイトルからターゲット年齢ははっきりしていて、思わず読んでしまいました。50歳を過ぎると転職はかなり難しくなります。そこでどういう働き方が良いのかが、重要になり、この本は様々なヒントや事例を示してくれています。自分にピッタリの例はないと思いますが、そのエッセンスなどは十分に参考になると思います。(50代男性)

 

 

「50代からはじめる月5万円副業術」

 

起業したい人に「50代からはじめる月5万円副業術」がおすすめの理由

リスクもなく元手要らずで、パソコン1台から手軽に始めることができる副業が参考になりました。空き時間を有効に活用することによって思わぬ収入が生まれていくこと共に、自分自身のスキルアップにも繋がるものがありました。(30代男性)

 

 

「50万円の元手を月収50万円に変える不動産投資法」

 

起業したい人に「50万円の元手を月収50万円に変える不動産投資法」がおすすめの理由

資金が少なくても、不動産投資が始められるやり方を丁寧に紹介した本です。今、はやりの古い一軒家をお金をかけずにリノベーションして再生させる手法が紹介されています。初心者でも読みやすく、理解しやすいです。(30代男性)

 

 

「airbnb story 大胆なアイデアを生み 困難を乗り越え 超人気サービスをつくる方法」

 

起業したい人に「airbnb story 大胆なアイデアを生み 困難を乗り越え 超人気サービスをつくる方法」がおすすめの理由

現在世界を席捲しているAirbnb の奇跡ともいえる軌跡を追う物語。 ただしその成功は、大きなる偶然と緻密な戦略と堅実な努力が交わってなしえたものである。物語は、3人の創業者のスタートからを精密に描き進行する。(50代男性)

 

 

「COFFEE STAND 開業と経営、スタイルとノウハウ」

 

起業したい人に「COFFEE STAND 開業と経営、スタイルとノウハウ」がおすすめの理由

それぞれの地域で地元の人たちから愛され続けている、独自のコーヒースタンドの魅力が伝わってきました。1杯のコーヒーに思いを込めるオーナーたちの、経営者としての真摯な取り組みや斬新なアイデアが良かったです。(30代男性)

 

 

「V字回復の経営」

 

起業したい人に「V字回復の経営」がおすすめの理由

中小企業の経営に関わっているのですが、同じような立場にある人には是非読んで欲しいです。経営立て直しの本となると、自分の経験上の自慢話的な内容のものがほとんどですが、きちんと理論立てされた内容となっており、会社建て直しのヒントが満載です。(40代男性)

 

 

「イノベーションと企業家精神」

 

起業したい人に「イノベーションと企業家精神」がおすすめの理由

イノベーションを見つけ出すための、考え方を体系化した本。たとえば「価値観ギャップ」という言葉が出てきます。これは例えば、売り手側は、この商品はこんな価値があると思って売っていたのに、買い手側はまったく売り手側とちがうところに魅力を感じて買っていたなどという、ギャップのことです。こういったところにイノベーションの機会があると、筆者は主張しています。そう考えると、イノベーションのネタは身のまわりにころがっているわけで、これから起業しようとする人に、そういったイノベーションの探し方について体系的な知識を与えてくれる良書だと思います。(40代男性)

 

 

「おうち起業のはじめ方」

 

起業したい人に「おうち起業のはじめ方」がおすすめの理由

女性がおうち起業(自宅サロンなど)をできるように書かれた指南書です。私は整理収納アドバイザー資格を取りましたが、副業としてやっていきたいと考えていたときにこちらを読みました。家で本当に起業する場合の、お店の名前や名刺作りなど細かいところが載っていて良かったです(起業は、しなかったけど)(30代女性)

 

 

「クリエータが「独立」を考えたとき最初に読む本」

 

起業したい人に「クリエータが「独立」を考えたとき最初に読む本」がおすすめの理由

経営上、特に資金面での遣り繰りについて具体的な例が多く記載されていて、現役のデザイナー、クリエータの方にはもちろん、志望の方、特に独立して自分の事務所・スタジオを持ちたいと思っているに参考になる。共同事務所みたいな例もあり、そのような形態を考えている人にも参考になると思います。(50代男性)

 

 

「これならできる個人事業のはじめ方と運営」

 

起業したい人に「これならできる個人事業のはじめ方と運営」がおすすめの理由

この本は、これから初めて起業する人向けに書かれた本です。心構えから、実際の業務を、詳しく説明してくれています。所々にイラストもあるので、それほど堅苦しくないです。時系列で書いてあります。具体的な準備から各所に書類を届けるやり方など、他にもたくさん説明がされています。(40代女性)

 

 

「スタートアップ・マニュアル」

 

起業したい人に「スタートアップ・マニュアル」がおすすめの理由

小さく初めて少しずつ改善していくアジャイル開発的手法を取ったリーンスタートアップについて詳しくまとめられている。必要となるプロセスが事細かに説明されているので、本の内容に沿って実践していくだけでビジネスアイデアが形になっていく。(20代男性)

 

 

「スティーブ・ジョブズは何を遺したのか パソコンを生み、進化させ、葬った男」

 

起業したい人に「スティーブ・ジョブズは何を遺したのか パソコンを生み、進化させ、葬った男」がおすすめの理由

スティーヴ・ジョブズの時代の寵児としての栄光だけではなく、倒産寸前だったアップル社の立て直しの苦労も伝わってきました。最先端の技術を駆使したテクノロジーを目指しつつ、人と人との繋がりを大切にした生きざまが良かったです。(30代男性)

 

 

「ゼロからはじめる起業の法律 必ず知っておきたいこと100」

 

起業したい人に「ゼロからはじめる起業の法律 必ず知っておきたいこと100」がおすすめの理由

こちらの作品は企業をする際に必要な法律が大まかに100個記載されています。初心者向けから上級者向けまで様々な法律に関して詳しく書かれており一つの項目に対して詳しく書かれているためある程度の知識をこの一冊で得ることが出来ます(20代男性)

 

 

「ゼロトゥワン」

 

起業したい人に「ゼロトゥワン」がおすすめの理由

起業を志す人にとっては、その根底にあるべき考え方を、そうでない人にとっても事業の戦略や考え方を教えてくれる本である。著者自身が起業家であり、著名なベンチャーキャピタリストであるからこそ、よくある起業本とは異なった、徹底的な論理的思考と哲学が感じられる。起業が主軸であるが、多くの働く人におすすめしたい。(20代男性)

 

 

「ネーミング革命」

 

起業したい人に「ネーミング革命」がおすすめの理由

たかがネーミング、されどネーミング。 商品やサービス、会社名を考える際に非科学的でありながら多くの経営者がプロに鑑定を依頼しています。 せっかくなら、売れる名前、魅力的な名前を探している方へのヒントになること間違いありません。(40代女性)

 

 

「バイトやめる学校」

 

起業したい人に「バイトやめる学校」がおすすめの理由

山下陽光さんによる著作で、自活していくにはどうしていけばいいかが、具体的な方法とアドバイスで書かれています。作者自身もオリジナルブランドを経営しており、どういった経緯で仕事を成長させてきたかも知る事ができます。やりたい事があるけれど、バイト生活から抜けられないという方必見です。(20代女性)

 

 

「ひとりビジネスの教科書 自宅起業のススメ」

 

起業したい人に「ひとりビジネスの教科書 自宅起業のススメ」がおすすめの理由

資本金も少なく、一人で始められる自宅起業のための一冊です。起業というとハードルが高いけれど、社員に給料を払う必要もなく、出社の必要もない自宅起業。新い働き方として興味がある人にはぜひ読んで貰いたい一冊です。(30代女性)

 

 

「プレジデント」

 

起業したい人に「プレジデント」がおすすめの理由

内容の濃い記事から知識を深めスキルアップするには最適な本だとは思います。私も定期購読をしております。仕事上で詰まった時などにはバックナンバーを出してきて再読します。有名、知名人に拘らず書かれている記事はきっとお役にたちます。(60代女性)

 

 

「ミレニアル起業家の 新モノづくり論」

 

起業したい人に「ミレニアル起業家の 新モノづくり論」がおすすめの理由

ミレニアル、特定の年代生まれ起業家が思う、伝えたい考えが描かれている。 著者は誰もが羨むような経歴の持ち主である。外資系投資銀行、世界最大のSNSと渡り歩き自分の居場所、目的の為に自分の会社を起業した。 起業とはなんなのか。モノづくりとはとは何なのかを考えさせられる内容となっている。(40代男性)

 

 

「モバイルボヘミアン」

 

起業したい人に「モバイルボヘミアン」がおすすめの理由

本田直之氏と四角大輔氏による共作です。ノマドワーカーの先駆けであるお二人が、場所や時間に捕われずに働く方法やアドバイスがそれぞれの視点で書かれています。好きなことを仕事にしたい方や独立したいとお考えの方におすすめです。(20代女性)

 

 

「リーンスタートアップ」

 

起業したい人に「リーンスタートアップ」がおすすめの理由

起業する方法を丁寧に説明してくれている本です。起業は完璧な状態はないので、まずサービスを立ち上げてそこから消費者の反応を見ながら改善して行く方法が良いという内容ですが、不安が大きい起業前に読んでおくととても勉強になります。(20代男性)

 

 

「わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?」

 

起業したい人に「わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?」がおすすめの理由

元・大手広告会社コピーライターで、ブロガー・作家として現在は様々な企画に携わるはあちゅうの本。学生時代に世界一周の旅を無料で叶えるという大胆な企画から実行までが書かれていて、そのアイデアや行動力はこれから起業をめざす人の参考になると思います。(30代女性)

 

 

「一日も早く起業したい人が「やっておくべきこと・知っておくべきこと」」

 

起業したい人に「一日も早く起業したい人が「やっておくべきこと・知っておくべきこと」」がおすすめの理由

一つ一つの項目が、とてもわかりやすく書かれている。私自身もこの本を読んで、起業に向けて準備を進めているところです。 著者が豊富な経験を持っているからこそ、起業を目指す人の視点で疑問や不安を解消してくれる1冊です。(40代男性)

 

 

「沖縄ビジネスウーマン! 〈インタビュー〉仕事・生き方・沖縄の未来」

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起業したい人に「沖縄ビジネスウーマン! 〈インタビュー〉仕事・生き方・沖縄の未来」がおすすめの理由

沖縄県から新たなビジネススタイルを生み出していった、25人の女性のライフスタイルが伝わってきました。豊かな自然の恵みを活かした画期的な商品や、地元の人たちに愛されるものづくりの姿勢には共感できました。(30代男性)

 

 

「可愛いままで年収1000万円」

 

起業したい人に「可愛いままで年収1000万円」がおすすめの理由

文章の中にハートが使われていたりと、活字嫌いの人でも読みやすい内容となっています。 また起業というと、頭が良くて優秀な人がするイメージですが著者は全くの一般人から起業しているなで、とても親近感や共感を得ることが出来ます。(20代女性)

 

 

「稼ぎたければ、働くな。」

 

起業したい人に「稼ぎたければ、働くな。」がおすすめの理由

数年前に逝去された未来工業の「山田明男」氏の著書です。 当たり前と思っていることでも少し角度を変えれば違った意味を持ち、 稼ぐことに繋がるというものですが、難しく考えることはないです。 例えば警備のためにガードマンを雇用する必要が本当にあるのかということで そもそもそんなに重要性のあるものがあるのかということで考えたところ、 警備システム、警備員両方必要なくしてしまったという逸話もあります。 当たり前が当たり前ではなくよくよく考えてみることで、 「働くことなく右から左に儲かる」というようなこと、 逸話があるのでおすすめです。(40代男性)

 

 

「起業のためのお金の教科書」

 

起業したい人に「起業のためのお金の教科書」がおすすめの理由

起業するにあたり、必要となってくるのが資金です。ですが、起業と一言でいっても、やりたいことによってはかかる費用もさまざまです。そんなときに役に立つのがこの一冊。元国税調査官の方が語る限界ぎりぎりの話が面白いです。(30代女性)

 

 

「起業のファイナンス」

 

起業したい人に「起業のファイナンス」がおすすめの理由

法人化を考えるなら読んでおくべきと聞いて読んでみました。基本的な知識をまとめている印象で、特に真新しいこともなかったけど再確認に有用。ストックオプション周り最終的なリターンなどはもう一度読み直す必要ありだと思いました(30代女性)

 

 

「起業のリアル」

 

起業したい人に「起業のリアル」がおすすめの理由

起業を考えるとき、まず何から始めたらいいのかが分からないケースが多い。この本では設立に必要な手続き方法などが、実際の事例をもとに分かりやすく記されている。相談しずらい内容も記されているので今後、起業を考えている人にはぜひおススメしたい本である。(20代男性)

 

 

「個人事業の教科書1年生」

 

起業したい人に「個人事業の教科書1年生」がおすすめの理由

個人事業やフリーランスを始めた人、または、これから始める人に必要な事柄が分かりやすく説明されている。一般の人では分からない、事業登録の仕方や場所、用意する物。事業の種類別。申告の種類・やり方。そういったものがイラスト付きで分かりやすく丁寧に説明されています。(40代男性)

 

 

「個人事業の始め方」

 

起業したい人に「個人事業の始め方」がおすすめの理由

個人事業の始め方 中野裕哲監修 西東社。個人事業の起業のノウハウ本です。オールカラーで見やすく起業に必要な事が事細かく書かれています。起業コンサルタントの中野裕哲氏が監修している為、分かりやす起業に向けた注意事項やノウハウが書かれています。価格はオールカラーで1400円(税抜き)と安いです。(20代男性)

 

 

「好奇心を天職に変える 空想教室」

 

起業したい人に「好奇心を天職に変える 空想教室」がおすすめの理由

アメリカのプレゼン大会、TEDにも出場して話題の、植松さんの著書です。 資金がなくても、特別な学歴がなくても、北海道で小さなロケット会社を設立し、今ではNASAからも注目されている植松さんが、起業はもちろん、働くことの意味、勉強する意味、仕事の意義、生きる意味までも 「論理的」にわかりやすく解説し、説いています。 植松さんの解説のなかで特徴的なのは、世にあふれる「小手先の処世術」の話ではなく、ビジネスがうまくいくには、生きることの本当の意義をとらえようとする姿勢、「生きる姿勢」がその人のビジネスを成功させるか失敗に終わるのか、 決めている点を、精神論で終わらせず、理論で説いてくれるところだと思います。 起業や転職だけでなく、進学や育児など、人生の節目に応用できるすばらしい内容だと思います。 一読の価値ありだと思います。(30代女性)

 

 

「荒野の古本屋」

 

起業したい人に「荒野の古本屋」がおすすめの理由

東京・神保町の老舗古書店から独立して、萱場町に自分の店を立ち上げるまでを描いたエッセイ。 転職や起業を具体的に考えていなくても、仕事についてないかしら思うところがある方には響くと思います。 文章も格好良く、読み物としても秀逸です。(40代女性)

 

 

「最低で最高の本屋」

 

起業したい人に「最低で最高の本屋」がおすすめの理由

「暮らしの手帖」前編集長の松浦弥太郎氏が古本屋さんだった頃のお話。 ポリシーをしっかり持って仕事をする姿は、起業を考える人にはもちろん響くと思いますし、企業に属して働く人にもきっと響くところがあるのではないかと思います。(40代女性)

 

 

「雑貨店おやつへようこそ 小さなお店のつくり方つづけ」

 

起業したい人に「雑貨店おやつへようこそ 小さなお店のつくり方つづけ」がおすすめの理由

子育てを続けながらも京都市内で小さな雑貨店を営んでいる、ひとりの女性の生きざまが映し出されている1冊です。ネットショップから始まり地元の人たちに愛されるお店へと成長していくまでの、真摯な取り組みが良かったです。(30代男性)

 

 

「仕事は楽しいかね?」

 

起業したい人に「仕事は楽しいかね?」がおすすめの理由

黙々と与えられた仕事をしているだけだった私。この言葉にドキッとした。夢を仕事にするとはどういうことなのか?人と同じことをしていても、成功はしないということ。空港で足止めを食らい、そこで偶然出会った人物に成功の秘訣を聞くという、解かりやすいストーリーで進んでいく。(30代女性)

 

 

「子どもを「0から稼げる起業人」に育てる法 高学歴でも就職できない時代に備え、格差社会に負けない人に育てよう」

 

起業したい人に「子どもを「0から稼げる起業人」に育てる法 高学歴でも就職できない時代に備え、格差社会に負けない人に育てよう」がおすすめの理由

学歴社会や出自に捉われることのない自由な発想で、これからの時代の子どもたちを起業人へと育てていくところに共感できました。自分の好きなものをとことん追求できる環境を、大人たちが整えてあげることの責任を感じました。(30代男性)

 

 

「自分を操る超集中力」

 

起業したい人に「自分を操る超集中力」がおすすめの理由

メンタリストDaigoさんによる書籍です。これは未来に向けた思考力を鍛える内容だと思います。そして夢を叶えるために必要なことを教えてくれています。今の自分を変えたいと思う人に有効な本です。日々の習慣の重要さや脳をリセットする大切さ、そして自分の感情をコントロールすることで着実に前へ進めることを教えてくれます。生き方に迷った時、読み返したい本です。(20代女性)

 

 

「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」

 

起業したい人に「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」がおすすめの理由

自分の想ったことは全て叶うようになっているという引き寄せの法則を分かりやすく書いている本です。その上で口ぐせはとても大事であることが分かります。この考え方をマスターすれば、怖いものなしで、全てが上手くいくようになります。(20代女性)

 

 

「渋谷ではたらく社長の告白」

 

起業したい人に「渋谷ではたらく社長の告白」がおすすめの理由

こちらはサイバーエージェントの社長藤田晋の自伝です。本を読んだタイミングがちょうど、転職したタイミングでなかなか新しい仕事になじめずにいたが、今は成功している人でもつらい下積み時代があったことを感じられ、とてもやる気が出る本だからです。(20代男性)

 

 

「女子のひとり起業 マイペースで働く!」

 

起業したい人に「女子のひとり起業 マイペースで働く!」がおすすめの理由

仕事ごとに分けて書かれているので、自分の状況に合いそうなものを読むことができ、一般的なことがたくさん書いてある本より読みやすかったです。 また、「起業」と聞くと大変そうな感じもしますが、一気に会社を立ち上げるのではなく、簡単なことから小さく始める方法が書いてあるので親近感が沸き、自分にもチャンスがあるように感じました。(20代女性)

 

 

「女子の古本屋」

 

起業したい人に「女子の古本屋」がおすすめの理由

タイトルのとおり、女性が店主の古書店にスポットを当てた一冊。 店主へのインタビューをまとめたものです。始めようと思った経緯、起業準備など、けっこう具体的です。 思い切りがよく男前な方がたくさん登場し、同性ながら惚れ惚れします。 他業種の起業を考えている女性にも、参考になる部分が多いと思います。(40代女性)

 

 

「女流経営 12の成功物語」

 

起業したい人に「女流経営 12の成功物語」がおすすめの理由

一流の女性経営者たち12人が、自らの起業時の思い出や苦労を語っている1冊になります。女性であれ男性であれ組織の中で活躍していきながら、自分のやりたいことを見付けて形にしていくことを考えさせられました。(30代男性)

 

 

「小さなパン屋さん、はじめました。女性オーナー10人に学ぶお店のはじめ方・続け方」

 

起業したい人に「小さなパン屋さん、はじめました。女性オーナー10人に学ぶお店のはじめ方・続け方」がおすすめの理由

起業から地元の人たちに愛されるパン屋さんへの長い道のりを、10人の女性のオーナーが語っている本になります。焼きたての美味しい味わいの魅力だけではなく、包装紙や店内のインテリアまで繊細な心遣いを感じました。(30代男性)

 

 

「庄内の起業家 創造的挑戦の軌跡」

 

起業したい人に「庄内の起業家 創造的挑戦の軌跡」がおすすめの理由

山形県庄内地方の豊かな自然に囲まれている風土や伝統を活かして成功した、5人の起業家の生きざまが伝わってきました。地元の人たちと密着型のビジネス展開とともに、地方から都市への挑戦する気持ちも感じました。(30代男性)

 

 

「神速スモール起業」

 

起業したい人に「神速スモール起業」がおすすめの理由

いつかは自分の会社を、働きながら自分のスキルを活かして隙間の時間で何かできないか。この本には、働きながら、リスクを最小限に抑え、最も早く、自分の仕事を作り出すためのツールや考え方が書かれています。起業するのに必要な、きっかけを与えてくれる本だと思います。(20代男性)

 

 

「図解 知識ゼロからはじめる起業の本」

 

起業したい人に「図解 知識ゼロからはじめる起業の本」がおすすめの理由

この本をおすすめする理由は、何と言っても、起業するにあたってのやり方が、簡単な内容で丁寧に分かりやすく書いてあるところです。 見開き2ページで、ひとつの項目になっているので、ひとつひとつチェックしていうのに、向いています。(30代男性)

 

 

「図解でわかる! ディズニー 感動のサービス」

 

起業したい人に「図解でわかる! ディズニー 感動のサービス」がおすすめの理由

「お客様を感動させるディズニーの哲学」って所に興味があったので本を購入してみよと思いました。 いつもディズニーランドやシーをお客として参加している中に、ディズニーの仕事の仕方や心構えが事細かに書かれている事です。(30代女性)

 

 

「世界一ハードルが低い!1日1時間らくらく起業術」

 

起業したい人に「世界一ハードルが低い!1日1時間らくらく起業術」がおすすめの理由

自らの過去の経験をコンテンツとして販売していく、新しいタイプの情報起業がユニークでした。元手もなく人脈も使わずに稼ぐ方法が参考になり、働くことに対するイメージや将来のビジョンについても考えさせられました。(30代男性)

 

 

「世界一わかりやすい 4コマビジネス書ガイド」

 

起業したい人に「世界一わかりやすい 4コマビジネス書ガイド」がおすすめの理由

これまで読み継がれてきた名作や新作、話題作などのビジネス書籍や自己啓発書などの要点のみをまとめてイラスト付きでわかりやすく集約されています。時間がなく多くの本が読めない方、読書が苦手な方、要点のみ知りたい方などに非常におすすめです。(20代女性)

 

 

「生き方」

 

起業したい人に「生き方」がおすすめの理由

100万部を突破した、稲盛和夫さんのロング・ミリオンセラーです。 夢をどう描き、どう実現していくか?人間としてもっとも大切なこととは何か? 多くの著名人にも愛読されている理由は読んだ人には必ず分かります。(30代男性)

 

 

「生協の白石さん」

 

起業したい人に「生協の白石さん」がおすすめの理由

東京農工大学生協内で、生協への要望を自由に書けるアンケート用紙に書き、◯◯を置いて欲しいと書いて設置以外にも、無理難題な要求に対しても面白、おかしく、真剣に返答コメント返信する事で起業が上昇している。(50代女性)

 

 

「青年社長」

 

起業したい人に「青年社長」がおすすめの理由

和民を作った渡邉美樹さんが題材になった高杉良さんのノンフィクション作品です。起業するための資金作りからはじまり、起業後の成長や途中で起きる様々なトラブルがリアルに描かれてまして、非常に入り込みます。特にも創業時から一緒だった方との変化する人間関係が面白いです。(40代男性)

 

 

「孫正義300年王国への野望」

 

起業したい人に「孫正義300年王国への野望」がおすすめの理由

孫正義社長がソフトバンクを作るまでの過程や、今後どういう方向へ向かっていくのかを壮大なプランで且つ明確に書いてある本で、自分自身にもかなり勉強になった本だったので。今でも少し弱気になった時や道に迷った時に定期的に読み返してやる気を出しています。(40代男性)

 

 

「地域と社会を変えた起業家たち」

 

起業したい人に「地域と社会を変えた起業家たち」がおすすめの理由

自らのやりたいことを追い求めていくこととともに、生まれ育った町やお世話になった人たちへの恩返しには心温まるものがありました。起業家への綿密なインタビューからは、今の時代に地方が抱えている問題点も浮かび上がってきました。(30代男性)

 

 

「働き方」

 

起業したい人に「働き方」がおすすめの理由

京セラを創業した稲盛和夫さんの本です。人は何のために働くのか。ということが沢山書かれています。とにかく一生懸命働けば報われるという精神論的ですが、モチベーションが下がっている時に読むと、やる気が出ます。(30代男性)

 

 

「読んで、考え、書き記す 起業「成功」ノート」

 

起業したい人に「読んで、考え、書き記す 起業「成功」ノート」がおすすめの理由

ワーク形式でチェックしながら起業することについて学んでいけるのが一番のおすすめポイントです。 何をするべきか、今後どうやっていくべきか、求めているものは何なのかを自分のやりたいことに重ねて確認し、見直すことのできる一冊です。(30代女性)

 

 

「不格好経営ーチームDENAの挑戦」

 

起業したい人に「不格好経営ーチームDENAの挑戦」がおすすめの理由

DENAの創業者、南場智子さんの著書です。全く何もない状況から、プロ野球チームを所有するほどの優良企業になったのか、MBAホルダーらしい思考からその生き様とビジネスへの情熱を赤裸々に描いています。勇気がもらえる内容です。(40代男性)

 

 

「法律の抜け穴全集」

 

起業したい人に「法律の抜け穴全集」がおすすめの理由

商売的・企業的活動だけでなく庶民の日常生活でも起きがちな、法律が関係してくるようなことに潜んでいる落とし穴を、ほぼ網羅していると思います。 これを読んでおけば、うっかり被害に遭うことが防げると思うので、特に何か起業/開業しようと考えている人は絶対に読んだほうが良いといえます。(50代男性)

 

 

「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」

 

起業したい人に「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」がおすすめの理由

日本で唯一グローバルに勝負できそうなバイオベンチャーとその社長のことが理解できるため。 また自分も自分で事業を起こすことを目指しているため、著者の「ベンチャー・マインドとは、自ら定めた領域で一番になること亅という言葉に感銘を受けた。 実際にミドリムシに関する研究やビジネスで一番になっている著者が言うからこそ、説得力のある言葉だと思う。(20代男性)

 

 

「僕らはまだ、世界を1ミリも知らない」

 

起業したい人に「僕らはまだ、世界を1ミリも知らない」がおすすめの理由

大学在学中に広告サービスを起業。その後は語学留学や世界一周、さらに会社設立も果たした著者の本。ここでは世界一周中のできごとが書かれていて、日本に足りないものや世界のできごとなど、実際に体験した情報が満載で起業アイデアのヒントになる。(30代女性)

 

 

「未来から選ばれる働き方」

 

起業したい人に「未来から選ばれる働き方」がおすすめの理由

起業をし、事業を成功させるために、おすすめの本です。従来通りの働き方や経営の仕方ではなく、新しい事業展開や理念の打ち出し方が、この本を読むと分かります。また、著者の一人はダイレクトマーケティングの第一人者なので、マーケティング理論の本としてもおすすめできます。(30代男性)

 

 

「夢をかなえるゾウ」

 

起業したい人に「夢をかなえるゾウ」がおすすめの理由

自分の人生後悔したくない、でもみんな出来ない理由ばかり考えている。収入、世間体、不安、人を縛ってる鎖なんてみんな同じ。やらずに後悔していることを今日から始めようという文章に共感しました。これから何かを始めたい、でも一歩が踏み出せないという人に読んで欲しい本です。(30代女性)

 

 

「儲けのしくみ」

 

起業したい人に「儲けのしくみ」がおすすめの理由

起業しようと思ったときに、まずはお金がないと起業できないと思っている人が多い。そんな中、50万円からできるビジネスモデルが50個紹介されている。今すぐ行動にうつせる面白いビジネスもあり将来的に起業を考えている人にもぜひおススメしたい本である。(20代男性)

 

 

宮本輝 作品一覧

宮本輝 作品一覧

小説

宮本輝「螢川」

 

 

宮本輝「幻の光」

 

 

宮本輝「星々の悲しみ」

 

 

宮本輝「道頓堀川」

 

 

宮本輝「錦繍」

 

 

宮本輝「青が散る」

 

 

宮本輝「流転の海」

 

 

宮本輝「春の夢」

 

 

宮本輝「避暑地の猫」

 

 

宮本輝「ドナウの旅人」

 

 

宮本輝「夢見通りの人々」

 

 

宮本輝「葡萄と郷愁」

 

 

宮本輝「優駿」

 

 

宮本輝「五千回の生死」

 

 

宮本輝「花の降る午後」

 

 

宮本輝「愉楽の園」

 

 

宮本輝「海岸列車」

 

 

宮本輝「真夏の犬」

 

 

宮本輝「海辺の扉」

 

 

宮本輝「ここに地終わり 海始まる」

 

 

宮本輝「宮本輝全集」

 

 

宮本輝「彗星物語」

 

 

宮本輝「地の星」

 

 

宮本輝「オレンジの壺」

 

 

宮本輝「朝の歓び」

 

 

宮本輝「人間の幸福」

 

 

宮本輝「私たちが好きだったこと」

 

 

宮本輝「胸の香り」

 

 

宮本輝「血脈の火」

 

 

宮本輝「焚火の終わり」

 

 

宮本輝「月光の東」

 

 

宮本輝「草原の椅子」

 

 

宮本輝「睡蓮の長いまどろみ」

 

 

宮本輝「森のなかの海」

 

 

宮本輝「天の夜曲」

 

 

宮本輝「星宿海への道」

 

 

宮本輝「約束の冬」

 

 

宮本輝「にぎやかな天地」

 

 

宮本輝「花の回廊」

 

 

宮本輝「はじめての文学 宮本輝」

 

 

宮本輝「宮本輝全短篇」

 

 

宮本輝「骸骨ビルの庭」

 

 

宮本輝「三千枚の金貨」

 

 

宮本輝「三十光年の星たち」

 

 

宮本輝「慈雨の音」

 

 

宮本輝「水のかたち」

 

 

宮本輝「いのちの姿」

 

 

宮本輝「田園発 港行き自転車」

 

 

エッセイ・随筆・紀行文

宮本輝「二十歳の火影」

 

 

宮本輝「命の器」

 

 

宮本輝「異国の窓から」

 

 

宮本輝「本をつんだ小舟」

 

 

宮本輝「生きものたちの部屋」

 

 

宮本輝「ひとたびはポプラに臥す」

 

 

宮本輝「血の騒ぎを聴け」

 

 

宮本輝「真夜中の手紙」

 

 

対談集

宮本輝「道行く人たちと」

 

 

宮本輝「メイン・テーマ」

 

 

編纂

宮本輝「わかれの船」

 

 

宮本輝「父のことば」

 

 

宮本輝「父の目方」

 

 

宮本輝「魂がふるえるとき」

 

 

その他

宮本輝「新潮臨時増刊号 宮本輝」

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宮本輝「宮本輝の本~記憶の森~」

 

 

宮本輝「我ら糖尿人、元気なのには理由がある」

 

 

読書好きに聞いた!三浦綾子おすすめ作品ランキング

三浦綾子おすすめ作品ランキング

読書好きの方に三浦綾子さんの作品でおすすめをお聞きしランキング形式でまとめました。面白い作品ばかりでぜひ読書の参考にして見てください。

 

7位タイ.三浦綾子「この土の器をも」(2票)

 

三浦綾子「この土の器をも」がおすすめの理由

三浦綾子の書く小説の根幹にある、彼女自身の人生の過酷さ、キリスト教へ導かれるきっかけとなった男性との出会いと別れ、伴侶となる三浦光世氏との巡りあいなど、自伝でありながら、まるで小説のようなエピソードに一気読みしてしまいます。こんなにも濃い人生を生きることができるのかと、三浦綾子という人への興味を掻き立てられます。(40代女性)

道ありき・青春編に続く結婚編。三浦綾子さんは素晴らしい人脈に恵まれたなと羨ましくなりました。夫である光世氏の深い愛と信仰がなければ三浦綾子という名は世に出なかったであろう。本物の結婚、夫婦、愛、信仰とは何なのか改めて考えさせられました。(30代女性)

 

 

7位タイ.三浦綾子「細川ガラシャ夫人」(2票)

 

三浦綾子「細川ガラシャ夫人」がおすすめの理由

女性が政治的戦略や人質として扱われていた戦国時代に明智光秀の娘として生まれ、細川忠興に異常なまでの執着心を待たせたガラシャ。この時代、神を信じて自分の在り方を確認するというのが、心の平穏を保つ方法だったのかもしれないと思いました。(30代女性)

初めて読んだ歴史小説でした。当時歴史的背景はあまり詳しくなかったですが、ガラシャと忠興の恋愛模様を読むだけでも読み応えがあります。 戦乱から生まれる心理描写など、現代にはなく、そこに恋愛もからまり、ドキドキしながら読めます。(30代女性)

 

 

5位タイ.三浦綾子「泥流地帯」(3票)

 

三浦綾子「泥流地帯」がおすすめの理由

一時期なぜかすごく三浦綾子さんの小説にハマっていた時期があり、一度ハマると寝食も忘れて読みこんでしまうくらいどの作品も素晴らしく、考えさせられる作品だと感じました。中でも”泥流地帯”は、貧しい中にも助け合いや、人を思いやり大切にする心がとてもきれいに描写されていて、読んでいるこちらが背筋が伸びるというくらい素敵な作品だと感じました。自分を信じてまっすぐに生きる姿に心が洗われました。(40代女性)

ひたむきに生きる人物たちの試練に、自分の生き方を考えさせられました。自然の前に無力な人間。でも、そこに立ち向かい恩恵を受ける人間。生きることとは試練に立ち向かうことなのでしょうか。年齢性別問わずおすすめしたい作品です。(30代女性)

高校時代に読んで、号泣したのを今でも覚えています。北海道で開拓移民として生きた一家の物語です。最後のシーンで真面目に誠実に生きるその家族に降りかかる苦難が、神様はなんて酷いのだろうか、と思わせるものでした。その描写の緻密さに、まるで登場人物が今目の前でその苦難に巻き込まれているかのようで、息を呑み、涙が止まりませんでした。家族を返せ、と思い、胸が酷く痛みました。後編がありますので、後編もあわせて読むことをおすすめします。(40代女性)

 

 

5位タイ.三浦綾子「道ありき」(3票)

 

三浦綾子「道ありき」がおすすめの理由

三浦綾子さんの自叙伝3部作の中の結婚するまで、クリスチャンになるまでが著されている小説です。熱い思いで続けていた教員生活に終止符をうち、二重婚約をしたり肺結核になったりと荒波の人生を送っていきます。クリスチャンであっった幼なじみの前川正さんに「綾ちゃん、人間はね、一人一人に与えられた道があるんですよ」と言われ、聖書に触れクリスチャンになり、愛や大切なものは何か、生きる道について考えていくようになる課程があたたかい聖書の言葉とともに語られています。そしてご主人との出会い結婚となりますが、絶望に明け暮れるのではなく、希望を忘れなければ道はあるのだという、悩み苦しむ人に一筋の光を与えてくれる1冊です。(40代女性)

私は三浦綾子先生の本が、若かりし日より大好きです。特に好きなのは上記の本で、三浦先生の若かりし日や長い闘病生活、そして何故クリスチャンになったのか詳しく書いてあります。三浦先生が出会う方は、亡くなった恋人も後に夫となられた三浦光世氏も、素晴らしい方たちでした。それは三浦綾子先生ご自身が清らかで純粋な魂の持ち主だったからだろうと思います。誠実に生きることの大切さを教えてくれる本です。(40代女性)

人の心は移ろいやすく不実に思えることばかりですが、人生において最も大切なことは人に何かを与えることではないか、そしてどんな出来事も神によって与えられあものと思い前向きに自然に乗り越えていくことについて考えさせられました。(30代女性)

 

 

4位.三浦綾子「銃口」(4票)

 

三浦綾子「銃口」がおすすめの理由

戦争中の話ですが、読み終えた時に自分の生き方を考えさせられる作品です。周りに流されず、自分が正しいと思って人の為に行った行為は絶対に自分に戻って来るのだと思いました。逆に、相手に辛い思いをさせた時も、巡り巡って必ず返ってくるものだと思いました。そして、自分がいかに幸せな時代を生きる事が出来ているのかを再確認出来る作品だと思います。(30代女性)

こね本を始めて読んでから20年近く経ちますが今でも月に一度は読んでます。戦争に振り回された主人公ですが、信念を曲げない事が大事だと教えてくれています。本の中で一番好きな言葉が「道に迷った時は自分に不利になる方を選べばよい」というような事を話す時があります。その言葉通りの事を主人公の父が行った事によって、最終的には主人公の命を救う事になります。人間は強く生きなければいけないと改めて感じさせられる本です。(30代女性)

感動する小説は世の中に数多くあります。ただ、打ちのめされる小説に出会うことは滅多にありません。世に言う、北海道綴り方教育連盟事件を題材にした小説です。戦争は言うまでもなく、人の命を脅かし大切なものを奪っていきます。筆者の筆運びは淡々としていますが、行間からはそんな声が聞こえてきそうです。(30代女性)

嫌な事があって辛いと自分で思っていてもこの本を読むと、自分が悩んでる事がバカらしくなってきます。戦争というもっと苦しい時代があった事を読む度に感じます。戦争中でさえも自分が正しいと思う事を貫いて処罰された人達もいたと、忘れてはならない事だと思います。ただ、自分が行った行為は自分に返ってくるのだと知る事も出来る本なので、本当にオススメです。(30代女性)

 

 

3位.三浦綾子「母」(6票)

 

三浦綾子「母」がおすすめの理由

小林多喜二の母の目線で、物語が進んでいきます。母の愛情や苦しみで満ち溢れている一冊。大正・昭和の時代の国家の思想がこの本を読めばすぐに分かると思います。プロレタリア文学の代表的な小林多喜二の考えが、当時いかに受け入れられず、どのように多喜二が拷問をされて亡くなったのかが生々しく書かれていています。私は、号泣しながら本を読み終えたのを覚えています。(30代女性)

三浦綾子さんの「母」という作品がおすすめです。小林多喜二の母を描いた作品です。母はいつまでも子を守り、愛し続けることのできる存在であることを改めて教えられました。本を読んで激しく泣き、心をつかまれた作品です。(30代女性)

穏やかな流れが続く序盤から徐々にテンポを上げて、多喜二の死を境にセキの感情の高ぶりを感じさせる激しさを感じさせ、そして最後にキリスト教に触れて悟りとも取れる境地に至って穏やかに幕を閉じる。 展開が非常に心地よかったです、また文章も秋田訛りでつづられており、そのほっこり感とセキや多喜二の見せるあふれんばかりの優しさがあたたかい気持ちになれた小説です。(50代男性)

小林多喜二の母であるセキが一人称の形で綴られている。戦中、言論統制、思想統制が強くなる中信ずることを表明し広め社会を変えようとした多喜二。血を吐きながらも世の中が間違っていると唱え続けることができるその姿をイエスキリストと重ねて見た三浦綾子。彼女だからこそ書けた小説だと思う。(30代女性)

母親から見た小林多喜二の生涯を描いています。私は小林多喜二の著作は読んだことがないのですが、特高警察に拷問を受けて亡くなってしまったことから、当時としては危険な思想を持っていたイメージを少し抱いていました。しかし、この本からは多喜二が普通の感覚を持ち、恋愛もしたりしながら懸命に命を燃やしたことが分かります。多喜二の人間味あふれる部分が出ていて、もっとこの人について知りたいと思わせてくれます。もちろん、フィクションの部分もありますが、多喜二の新たな一面を知ることのできる本です。(30代女性)

小林多喜二の母であるセキが語る、多喜二や家族について。母の言葉そのまま描かれているからこそぐっと距離が縮まり、子供への気持ちが手に取るように伝わってきました。宗教思想政治すら凌駕する母の想い。強く大きな愛を感じました。(30代女性)

 

 

2位.三浦綾子「塩狩峠」(25票)

 

三浦綾子「塩狩峠」がおすすめの理由

面白い本であるほど一気に読み切ってしまい,数年後には綺麗さっぱり内容はおろか読んだことすらも忘れてしまう私の記憶に残っている本です。もちろんすごい勢いで読みました。キリスト教の信仰が軸となる話で,自分を犠牲にして多数の命を守るラストが本当に印象的でした。(30代女性)

この本は、私が高校生の時、数学の先生が授業中にふと紹介してくれた。 先生は、中途採用で、すんなりと教師になった訳ではないようだった。詳しい事情はわからなかったけれど、まだ子供の私からみても、苦労したあとの人間が持つ、優しさに溢れている人のように感じた。 でも、その時は、別に読む気も起こらず、もう一度この本に出会ったのは、二十歳を超えて色々と生きづらさを感じている時にふと、古本屋で目にした。 内容に衝撃を受けた。こんな人間がいる訳がない。でも、これは理想だ。目標だ。こんな生き方を道標にすれば、私も少しはマシになる筈だと思った。生き方に迷った時、軌道修正したい時、背筋を正してくれるこの本はそれから常に傍らにある。(30代女性)

一言で表すとしたら、これは心が洗われる小説です。主人公が他の人々を救うために自分の命を投げ出す姿に人間の尊さを感じて涙を流し、その主人公の残された婚約者の辛さを思い、また涙します。自分の中の何かをリセットしたい時におすすめです。(40代女性)

この小説は塩狩峠の鉄道事故の実話をもとに書かれているのですが、その生きざまというか内容が、あまりにもすさまじく、キリスト教の信者に対する差別や小説に出てくる各人たちの生い立ちのすさまじさなど、現代ではそこまで考えられないほどの生々しい話で三浦綾子さんの小説は本当に読んだ後に考えさせられます。(40代女性)

凄い衝撃を受けて、ずーっと忘れることが出来ないでいるのです。最後の方の場面が、暴走する客車を止めようとその場面までにも葛藤はあるのですが、乗客の命を守る為に自分の命を投げ出すのです。自分が犠牲になれば、大勢の命を救えるのだと。クリスチャンならではの作家が書いた小説といえます。こういう精神を私も持っていたいと読書時も今も、持っています。(50代女性)

高校生の頃に友人に勧められて読みましたが、この小説で信仰心というものの強さと尊さを初めて知りました。正直に言って宗教には今も関心があまりないし、啓蒙するような小説を進んで手に取ることはありませんが、この小説では信仰に自分の命を賭した一人の人間の生き方に深く感銘を受けました。こういう生き方もあるのだと、人間の精神性の奥深さに気付かせてくれた作品です。(40代女性)

この小説は、私個人の意見ですが素直に面白かったです。 キリスト教では自殺をする者には重罪という戒律があるので犠牲を題材にしてしまうと矛盾してねと思いきや最後まで読んでみて納得しました。 生きていく上で重要なのは死についてちゃんと考えておくこと、死の恐怖を和らげる方法なんて現代でもあるわけないし励ましの言葉も短命にすぎず、ただ死を待つだけではなく有意義に生きる為に死について深く考慮することが命題だったのではと思います。(50代男性)

鉄道員の本懐を命を投げ出して守りきった一人の男感動の話。しかしその男にも当然家族がいる。私たちはしっかりと責任をもって日々の仕事を行っているのか、大勢の人の命を乗せた列車に携わる人は必読間違いなしの小説。(30代男性)

この話は塩と石狩の国境にある険しく大きな峠である塩狩峠にて明治四十二年二月二十八日の夜、急坂を登りつめた列車の最後尾の連結器が外れ、客車が後退をはじめた。偶然、乗り合わせていた鉄道職員・長野政雄がとっさの判断で、線路に身を投げ出し自分の体で客車をとめた。長野は殉職、乗客は救われた・・・という実際に起こった事件をもとに書かれた物語である。作者自身もキリスト教徒ということもあり、信心深い人物の心の機微が細かく描かれており、涙なしでは読むことができない一作であると思います。(20代女性)

読み終えた後、ただひたすら涙が止まらなかった。私には彼のような事ができるだろうか。人を愛するということの、本質をじっくり考えさせられる名著。キリスト教文学として有名だが、今この時代だからこそ多くの方に読んでほしいと思う。(30代女性)

見ず知らずの他人のためにわが身を犠牲にできる主人公に感銘を受けた。自分は、クリスチャンではないのでキリスト教のことはよくわからないが、恐らく自己犠牲のようなものが尊いとされる教えなのだろう。世界中にキリスト教徒はいるのに、なぜ世界は平和にならない?真に強い人間とは?などと、いろいろ考えさせられる一冊。(40代女性)

瑞々しい青春小説としての要素と、宗教小説としての要素が絶妙なバランスで配されていて、いわゆる宗教くささがほぼ霧散している印象でした。キリスト教にもっと詳しかったらより楽しめたかもしれないが、ある種の感動を与えてくれた佳作なのは確かです。(30代女性)

鉄道員が自らの命をもって暴走列車を止めるという、実際の事故を題材にした作品です。キリスト教信者であった鉄道員は、日頃から死への意識を持っており、ブレーキが効かない列車を止めるために躊躇なく線路へ飛び込みました。衝撃的な内容ですが、自己犠牲の精神を感じることのできる名作だと思います。(30代女性)

実際に北海道で起こった列車脱線事故で亡くなった鉄道職員をテーマにした作品です。あらすじを見て、「なぜこの人は自分の命を賭してまで乗客を救ったのか」と興味を持ちました。ノンフィクションではありませんが、主人公の内面を深く考察し、その行動に至るまでの葛藤を描いた力作だと思います。主人公のモデルとなった鉄道職員は現在もあまり有名ではありませんが、これを読んで多くの人に知ってもらいたいです。(30代女性)

実在する人物をモデルに三浦さんが書かれたこの小説は、自己犠牲とは何なのか?と読者に問いかけるような作品です。 主人公の生い立ち、日々の暮らし、キリスト教との関わりを丁寧に描くことで、読者は主人公に寄り添うような気持になります。 彼に対してはじめのうちは否定的だった同僚がどのように変わったのか?彼がいかにして自分の身を投じたのか。彼の心の気高さを感じます。(40代女性)

愛と宗教、時代の偏見や宗教感の違いによる差別など、ひとつの小説の中にも考えさせられる事が沢山あります。 名作で古い作品ではありますが、人を守りたい気持ちや愛情という部分では世界共通で共感できる部分があると思います。(20代女性)

身を挺して、大惨事になるところだった鉄道事故を未然に防いだ主人公の人生に、涙なくして読むことができませんでした。人間はここまで清らかに正しく生きることができるものかと、大きな衝撃を受けた一冊でした。人間としての尊厳や理想を深く考えさせられる小説です。(40代女性)

三浦綾子の作品は、キリスト教の影響を受けたものが多くみられます。その中でも自己犠牲について、そこに至るまでの心理を細かく描写した作品が『塩狩峠』です。他者のために自分の命を犠牲にすることは昔から美談として扱われてきましたが、その決断をするまでの主人公の葛藤がとても人間味あふれたものとなっています。(40代女性)

塩狩峠では物語の内容を楽しむだけでなく、キリスト教信者の方々の考え方や、自己犠牲の概念などを学ぶことができます。 無宗教の方であれば普段あまり触れることのできない価値観や思想を覗くことができるためお勧めです。(20代女性)

高校生の頃に友人に勧められ読んだ一冊です。主人公の敬虔な信仰心と人物描写にすっかり感情移入させられてしまいました。ストイックな生き方に共感し、自分の価値観人生観に影響すら受けました。衝撃のラストは20年経っても忘れられません。(40代男性)

中学生の頃に読んで、読書感想文を書いたら賞を取りました。 つまりそれだけ子どもながらに理解しやすい内容で、読みやすく感想を書きやすい話でした。 最後はハッピーエンドではありませんが、読んでいて苦しくなったり胸が悪くなるような描写はないと思います。(30代女性)

衝撃を受けた本です。自らの命を犠牲にしてまで、他者を救うことが出来るのか。主人公はクリスチャンという設定ですが、信仰心からそこまで出来るのかと、読後考えさせられる作品です。残された家族や婚約者のことまで考えると、何ともいたたまれない気持ちになりますが、真摯に生きるということを学べる本です。(40代女性)

生きる事の意味を考えさせてくれます。人間はいかに生きるかよりも、誰のために生き、どう死んで行くのかなのかもしれないと。最後は涙がとまらず、読み終わった後には生きる勇気が出てきます。自分も人のために何かをしたいと思うきっかけになる一冊だと思います。(30代女性)

高校生だったとき、国語の夏休みの、読書感想文の宿題の課題本として、三浦綾子さんの塩狩峠が選ばれました。なんと言っても、主人公が自分を犠牲にして事故を止めるという衝撃的な内容は今でも忘れられないポイントです。(30代女性)

何度読んでも感動し涙無しには読めない本です。誰一人として悪い人は登場しないのに、なぜこんなにも悲しいことが起こるのか、神様は本当にいるのだろうかと考えさせられる小説です。初版からもう何十年も経っていますが、今読んでも全く古さを感じないのは、根底に人間の心の美しさがあるからだと思います。(50代女性)

 

 

1位.三浦綾子「氷点」(29票)

 

三浦綾子「氷点」がおすすめの理由

三浦綾子さんの「氷点」は、北海道旭川市を舞台にした有名な小説です。 読みはじめたきっかけは、北海道の祖母の家で暇だったため、本棚にあったこの本を手に取ったことだったのですが、あっという間に時間を忘れて夢中になりました。 北海道の地元ならではの独特の寒さ、気候の描写の美しさも魅力ですが、登場人物のやりとりにも目が話せません。 ある裕福な夫婦が子供を誘拐されて、その子供は亡くなってしまうのですが、子供を誘拐した犯人の子供を夫婦が引き取るというところから物語がはじまります。 はじまりから波乱の幕開けですが、女性読者が夢中で読めるようなさわやかな文体です。 怖いお話でもサスペンスでもなく、恋愛も絡みます。 人生のなかで、自分がもしこうだったら…と、誰しも共感する部分もあり、それが魅力だと思います。(30代女性)

上巻、下巻とありますが、その物語の展開に引きこまれて、読み終えてしまいました。個人的に女流作家の文章があまり好きではないのですが、この作者は文章が端的でスピード感があって、読みやすいです。自ら重いものを背負っていく人生と背負わされる人生、考えさせられる作品でした。(40代女性)

まだ子供のころ、ドラマを見て家の本棚に「氷点」と「続・氷点」があったので読みました。大人になってから読み返すとまったくひどい話だと思ったのですが。幼いころはたいそう感動して号泣したのを覚えています。キリスト教のおしえには? な私ですが子供心に、単純に感動したのだなあ、という感想です。それにひどい話とは思いつつも今でも好きな小説です。(30代女性)

おそらく50年近く前に書かれたはずですが、何度も映画・ドラマ化されているくらい人間の本質を突いたテーマと衝撃的な内容で、今もまったく色あせることのない作品です。純心と邪心を描いたというような単純なもので終わっていないところが素晴らしいです。(50代男性)

全体的に暗くて荘厳な小説でした。ドロドロのストーリー性もありあっという間に読めます。小説の内容のバックに罪や許しというようなキーワードが出てくるので、ちょっと特殊だなと思っていたら、作者がクリスチャンというのを読んでから知りました。(40代女性)

三浦綾子の作品はどれもおすすめだけれど中でもこの作品は彼女の原点だと思います。テーマが「原罪」というだけあって完全な悪者も善人もない、という人間の業について深く考えさせられる話でした。子供を殺した犯人の娘を育てるとか、犯人の娘と主人公が偶然知り合うとか、シチューエーションとしては現実にあり得ない設定も、この本を読み進んでいく上では必要な事象だと思いました。私はあまり本を読み返す事をしないけれど、この本は何度も読み返しています。(40代女性)

初めて読んだのは、中学生の時でした。知人から頂いて読んだのですが、陽子が義理母からの壮絶ないじめにも負けず、自分を励まし生きていく姿に思春期の私は感銘を受けました。物語の登場人物たちのリアルな心情などは現実世界かと思うほど濃厚で、味があり、そしてそれぞれの生きにくさを痛感しました。特に義理母である夏枝、大人になった今読み返してみると、母親としての虚無感や絶望感から現実逃避していく様は分からなくはありません。現実は思うようにはいかないよと、と教えてくれた作品でした。(30代女性)

人間の心の奥底をのぞきこむような深い鋭利なテーマを取り扱いつつ、昼のメロドラマのような下世話さやハラハラするような山あり谷ありの展開でもって文芸作品でありながらも一流のエンターテイメント小説としてなりっているから。(30代女性)

定番中の定番とは思いますが、初めて読んだ時、ガツンと心に響くものがありました。私はキリスト教には詳しくないですが、この小説のテーマになっている「赦し」について考えずにはいられませんでした。ラストシーンにかすかな希望が感じられ、そこに希望を見ることができます。(40代女性)

この作品は、人の心の底がどれだけ広いのか、狭いのかを試されているような話しです。相手の過ちをどこまで許せるのか、絶対にほんの少しも許せないのか、読んでいて心が痛くなりました。自分だったらこんなことされたら生きるのが嫌になるし、毎日苦しくて辛くて、この気持ちをどこに向ければどうやって心の中を安心させればいいのか分からないと悩んでしまいます。一回いや二回もしくは三回くらい読んでもいいなと思うくらいに、奥の深い作品です。(50代女性)

汝の隣人を愛せよ。を実践することはこれほどまでに難しく、人の心を動かすことが目的ではないにしても、死ぬまで報われないものかと考えさせれる一冊です。 主人公の周りは環境が複雑すぎて、読んでいてつらい気持ちになります。(20代男性)

クリスチャンの著者が書いたというのが最初は信じられないようなあらすじです、ですが、読んでいくと、たしかにこれはクリスチャンの著者ならではの「赦し」の価値観がとてもよくあらわれているなと思います。泣いてしまいます。(20代女性)

最初からものすごい人間の生々しい生きざまを見せつけられました。これを読んだのは20代後半でしたが、こんなにも自分の気持ちに正直に生きて子どもに対しても同等の感情を貫いてしまう恐ろしさとそれを悪びれる余裕もないほど自分の感情を押し殺すことの出来ない大人の醜さというか文化の無さというかそのようなものをあらためて考えさせられる一冊でした。(40代女性)

人生とは何か、生きるとは何かを考えさせられる本です。クリスチャンの作者だからこその表現だと思います。ドロドロした人間関係にドキドキハラハラしながら、最後まで目が離せない壮大な作品です。続編もすぐに読みたくなります。(30代女性)

『氷点』を初めて読んだのは小学6年生の頃、姉に無理やり読まされたのがきっかけでした。小学生には難解な言葉や漢字が使われている上に、それまで読んだことのない長編でしたが、発表当初社会現象を起こしただけあって引き込まれ、あっという間に読んでしまいました。キリスト教徒ではない私ですが、初めて読んで以来約20年、数えきれない程読み返してきた本です。「原罪」や「汝の敵を愛せよ」といったキリスト教の教えをテーマに掲げていますが、展開はメロドラマチックなので、エンターテイメントとして読めるのではないかと思います。宗教作品に抵抗のある方も、長編が苦手な方も、一度読んで頂きたいです。(30代女性)

主人公の陽子と、陽子をとりまく家族それぞれの愛情や憎しみ、哀しみなど、目まぐるしく変わる人々の思いに読んでいる側もすっかり夢中になってしまいます。家族という小さな、でも陽子にとっては大きなひとつの社会のなかで、健気に真っ直ぐに生きていく姿がとても魅力的で心から応援したくなります。屈折した思いを抱えながらも、それぞれの人物が大きな存在感を持って読者に 迫り深い印象を残すのは、三浦綾子さんという作家のたぐいまれなる力だと思います。(40代女性)

最後の最後にひっくり返されました。予想もしていない結末。恋の糸がもつれにもつれて、誰も彼もが激しい恋心や嫉妬心やプライドのためにもがき苦しみます。私の心に氷点があったのだ、私の心は凍えてしまったのだという遺書にただただ震えました。(30代女性)

家族に広がっていく陰湿な空気が、生々しさと理性がないまぜになった文章で冷静に綴られていくのは、目を見張るものがある。また徐々に崩壊していく家庭の中で明らかになる人間の嫉妬の感情には色々考えさせられるものがある。(30代男性)

主人公の陽子は、辻口病院に引き取られますが、実は辻口夫妻の娘を殺した犯人と娘です。育ての母はそれを知ってからの激しいいじめ。そんな陽子をかばう兄。陽子は母を憎むどころは、まっすぐに素直に「許す」とは何かを探しながら懸命に生きていきます。キリスト教の教えを基にした小説ですが、誰でも陽子の素直な生き方に引き込まれていくこと間違いなしだと思います。(40代女性)

実の娘を殺した犯人の娘を引き取り、そのことを誰にも知らせずに育てる父。本当は浮気をしていた妻への復讐のために引き取ったのに、隠していました。事実を知らずに育ててきた母親が本当の事を知った衝撃と、怒りを娘である陽子に向けてしまう悲しさ。すべてを知った上で「許す」という、けなげで純粋すぎるほど純粋な陽子の姿を読み進めていくと、はたして自分だったらどう考えるだろうかと深く考えさせられていく本です。ドラマ化されたりしましたが、やはり原作は本当におすすめです。キリスト教信者である、三浦綾子さんならではの文章かもしれませんが、何度も読み返しては感動してしまいます。(40代女性)

人間の醜さ、汚さ、残酷さ、怖さが表現されている作品で、人はなぜ周りの情報ばかりに流され信じきることができないのか、赦しとは何なのかを問う小説。 キリスト教文学になりますが、宗教の前に人間の罪とは何なのか、クリスチャンでなくても引き込まれる内容となっているのでおススメです。(30代男性)

生きること、この世に存在する自分について深く深く考えさせられます。キリスト教の著者なので、罪について、原罪についてが大きなテーマでありますが、話はスケールの大きな人間ドラマで、自分の娘を殺した殺人犯の子どもを育てられるかというドラマチックな内容で、最後の最後まで飽きさせません。(40代女性)

何度も映画化やドラマ化されている名作で、要約すると1人の少女とその家族の間の愛憎劇。まるで昼メロのような設定の話だが、作者の巧みな書き方に次第に主人公の少女に感情移入して読み行ってしまう。続編も書かれており、登場人物たちのその後も読めるのは読者としてはうれしい。(30代女性)

北海道の、雄大で透明感のある景色が思い浮かぶ文章と、ネチネチとした泥沼のようなストーリーの対比が秀逸な作品。主人公と養父母、主人公の兄それぞれの立場で読むと全く違う印象になる。読んだ後に深い感動が残る作品。(30代女性)

不倫相手の子どもとして育てられる少女の健気さや、母親と父親の人間味あふれる醜い心境、愛の表現が心に残る作品です。不倫の結末、また里親になる親の葛藤などが赤裸々に記されている作品で、考えさせられることが多い作品でした。(20代女性)

彼女の代表作だが家族愛、親愛、恋愛とさまざまな愛の形がつまった作品である。はじまりからどろどろとした愛憎いりまじる描写が続く作品だが、あまりにも酷に虐げられる主人公の状況に読む手が止まりかけても、主人公の母に向ける健気さと無垢さに救われる。彼女に魅力があるからどんな結末になるのか読めば読むほど知りたくなり最後まで読み切れた。ぜひおすすめしたい。(20代女性)

この作品は三浦綾子さんのデビュー作なのですが、ものすごくよくできた作品だと思います。ちょっと前まで素人さんだった人の作品だとは思えないほどのなんといいますか、深みというのでしょうか、衝撃の作品でした。一気に夜通し読んだ作品です。(40代女性)

学生時代から何度も読み返している三浦綾子さんです。「原罪」というものをテーマにしています。人間だれしもが持っている罪について、ドラマティックな展開のドラマを通して著者が語りかけてきます。若い時は主人公の立場で、母になった今、主人公の母の立場になって読むことができます。奥深い小説だと思います。(40代女性)

生きることは人間にとってどうなのかと考えさせられる本でした。リアルな陽子をめぐる人間関係が書かれていて続きがきになり、つい読んでしまいました。古い本ですが現代にも通じるものがあると思います。ちょっとした行き違いが人生を狂わすのが怖いです。(20代女性)

 

 

1票入った三浦綾子おすすめ作品も紹介

三浦綾子「イエスキリストの生涯」

 

三浦綾子「イエスキリストの生涯」がおすすめの理由

久しぶりに信仰というものに思う存分浸れました。信じるものがあるということ。自分の世界観、人生観、生きる上での軸となるものが明確に持っていること。疑わないこと。ブレない何か、ブレそうになったら正そうともがく何か、そういうものです。(30代女性)

 

 

三浦綾子「ひつじが丘」

 

三浦綾子「ひつじが丘」がおすすめの理由

愛とは許すこと。人間同士というものは、憎み合うように生まれついていて、お互いを裏切るように出来ているのだ。親が牧師であったって、教会に通うクリスチャンだったって、全てを受け入れ許すということは難しい。ドロドロな世界だけど、それぞれの心情が見事に現れていた。(30代女性)

 

 

三浦綾子「われ弱ければ」

 

三浦綾子「われ弱ければ」がおすすめの理由

女子学院の初代院長、矢嶋楫子の伝記。といっても、三浦綾子の私見、つまり「こんなとき自分だったらどうしただろうか」という記述も散見され、純粋な伝記小説とは一味違う。聖人君子ではなく、人間臭いところが魅力的であり、興味深かった。(30代女性)

 

 

三浦綾子「愛すること信ずること」

 

三浦綾子「愛すること信ずること」がおすすめの理由

三浦夫妻の温かさが文面から滲んできます。こんな人に、愛せる人信じられる人に一生の中で出会えることができれば、ひっそりと幸福に人生を終えられるだろうなと思いました。三浦さんのようにもっと色々なことを経験し吸収したいと思えた本です。(30代女性)

 

 

三浦綾子「雨はあした晴れるだろう」

 

三浦綾子「雨はあした晴れるだろう」がおすすめの理由

私が一番最初に出会った三浦綾子さんの小説です。 三浦綾子さんの小説は長いなんてイメージのある方は、この本は短編なのでとっても読みやすいと思います。 この本の一番最初に描かれているのは義理の兄との微妙な関係を日記形式で描かれているものです。 ちょっと切ない乙女心が描かれており、読みやすくその上胸が締め付けられてとってもオススメな作品です。(20代女性)

 

 

三浦綾子「果て遠き丘」

 

三浦綾子「果て遠き丘」がおすすめの理由

次はどうなるんだろうと続きがどんどん気になって読み進めてしまう楽しさがあります。世の中、善人はうまくいかない事や悪女の仕掛けにイライラ、モヤモヤとした気持ちでいっぱいになるのですが結末はスカッとするからです。読書初心者にもわかりやすい表現ばかりです。(30代女性)

 

 

三浦綾子「岩に立つ」

 

三浦綾子「岩に立つ」がおすすめの理由

とても痛快でした。主人公の鈴本は、自分の信じたことを決して曲げません。自分の信念を、どのような状況においても完全に貫きます。上官だの昇進だのは関係なく、ただただ、自分が信じ、正しいと思ったことに従って生きているのか痛快でした。(30代女性)

 

 

三浦綾子「国を愛する心」

 

三浦綾子「国を愛する心」がおすすめの理由

キリスト教の視点で戦争と平和、家族と教育への想いを語っています。単行本未収録の原稿を中心に厳選されたエッセイ集。執筆から二十年以上のときを経ているとは思えない言葉の数々は、心にしみるというより心に突き刺さってきました。(30代女性)

 

 

三浦綾子「新約聖書入門」

 

三浦綾子「新約聖書入門」がおすすめの理由

なぜ新約聖書の冒頭は、外国人の名前が羅列されているのか、愛の章とは、不正な家令の話など一信者の目線から聖書を解説している大変わかりやすい本です。さすが作家さんで、こちらが知りたいと思うことを面白く教えてくれます。(30代女性)

 

 

三浦綾子「雪のアルバム」

 

三浦綾子「雪のアルバム」がおすすめの理由

小学生の女の子が成長とともに告白していく物語です。 母親や母親の恋人から、虐待を受けた様子。 小学生の時のいじめ。友達関係。他の人には話せない、事故の告白。この人が自分のお父さんだと知った時など、告白を読みながら、「それでいいよ、あなたの生き方は間違ってないよ」と、自分の生い立ちと比べ、共感してり応援したり、頑張って生きて!という気持ちになる本です。(40代女性)

 

 

三浦綾子「千利休とその妻たち」

 

三浦綾子「千利休とその妻たち」がおすすめの理由

茶の湯の精神を奉じながら、ともすれば権力欲に頷く人間臭さ、というか男臭さがあり、面白く読みました。また、夫の仕事であり人生の道であるものを理解し陰ながら支える妻には、古風ではありますが、あるべき伴侶の姿を思いました。(30代女性)

 

 

三浦綾子「続氷点」

 

三浦綾子「続氷点」がおすすめの理由

罪を犯して激しく後悔していたり、他人の罪を許せなかったりすると、こんなにも生きづらいのかと思いました。では、罪はどのように償われるべきなのか。謝罪し、相手に許されたところでその事実は消えない。罪とは、たとえ許し許されても一生消えないものだと思いました。(30代女性)

 

 

三浦綾子「病めるときも」

 

三浦綾子「病めるときも」がおすすめの理由

人の醜い部分が多分にある中で、苦難を前にした人間はどう考えどう生き抜いていくのか。読みたくないけど、続きが気になって一気読み。人間の弱さやら傲慢さらがさらりと書かれていると思えば、エゲツなさも全開です。それをどう受け止めるかを問われているような気になりました。(30代女性)

 

 

三浦綾子「明日のあなたへ」

 

三浦綾子「明日のあなたへ」がおすすめの理由

本当に私たちを支えてくれるのは、こういった力強い励ましの言葉ではないだろうか。直近で、こういう時に手痛い言葉でずたずたになったとき、支えとなってくれたのは慰めの言葉でした。弱った心にお粥のように染み渡る素敵な本です。(30代女性)

 

 

三浦綾子「夕あり朝あり」

 

三浦綾子「夕あり朝あり」がおすすめの理由

安全大会でみんなが神社に祈願に行こうとするのを信仰の押し付けと強硬に反対を押し通してしまう。疑問もあったが、多くの人に愛された、助けてもらったことは、やはり魅力的な資質を持っていたのだろう。波乱万丈な人生が心に残った。(30代女性)

 

 

三浦綾子「嵐吹く時も」

 

三浦綾子「嵐吹く時も」がおすすめの理由

自分自身の祖父母をモデルに書かれているそうです。明治・大正の時代を生きていた家族の波瀾万丈の人生が描かれています。なぜ人はいけないことだと分かっていても、罪をおかしてしまうのか、悲しみの中に広がる感情を深く考えさせられます。(30代女性)