ファンが選ぶ!Mr.Childrenおすすめの曲ランキング10

ファンが選ぶ!Mr.Childrenおすすめの曲ランキング10

僕の青春を作ってくれたといっても過言ではない。そんな素敵なアーティストです。名曲は沢山ありますが、その曲を聴いて思い出が当時の鮮明に浮かぶのはMr.Childrenならではだと思いますし桜井さんは本当に素晴らしいです。

 

 

第10位.Mr.Children「HERO」

HERO、名前にある通りの名曲です。今HEROになりたい。という歌詞がありますが誰もが胸の中に抱えているHEROになりたいけど行動に移せない。HEROになりたいけど脚が動かない。そんな時にこの曲を聴くとまるで自分の主題歌のような、背中を強く優しく押してくれる。そんな一曲です。人生色々なことがあるけどつまずいたっていい。また立ち上がっていけばと本当にこの曲には励まされましたし聴くたびに涙がこみ上げてくると同時に負けるものかと自分を奮い立たせてくれる。そんな曲です。長いのですが長く感じさせない曲ですごいとおもいます。

 

 

第9位.Mr.Children「himawari」

映画バケモノの子の主題歌でもありました。あれ、これなんか映画と合わないようなと最初映画を見る前はこの曲を聴いてそう感じました。しかしいざ映画をみてみるとこの曲しかありえないなとそうまで思わせてくれたそんな曲です。この曲はミュージック・ビデオも非常に素晴らしく是非一度見てみてほしいです。暗がりに咲いている目立たないけど一生懸命な君に恋をした。ある種ラブソングでもあるこの曲は聴けば聴くほど魅力的に感じるそんな曲でもありますし、深い歌詞がまだ小さい時は理解できないかもしれませんが年齢を重ねるとまた素敵に感じます。

 

 

第8位.Mr.Children「しるし」

この曲はドラマ14才の母の主題歌でもありました。優しく品のあるイントロのメロディから始まりサビにかけて徐々に盛り上がっていくメロディがなんともいえません。力強くサビを歌い上げる櫻井さんは本当にかっこよく素敵です。歌詞を見てわかる通り最高の至極のラブストーリーだと思います。心の声は君に届くだろうか。そこの歌詞が一番好きなのですが聴いたこと無い人にはダーリンダーリンと必ず聴き終わった後に口ずさんでしまうだろうなと思いますし、それだけサビの印象や力強さがこの曲はすごいと思いますし魅力の一つだなと感じます。

 

 

第7位.Mr.Children「抱きしめたい」

抱きしめたい、溢れるほどに想いがこぼれてしまう前に。サビの歌詞なのですがこれほどシンプルに、まっすぐ堂々と愛を歌い上げている気は中々無いと思います。本当に大好きな曲ですし、この曲を聴くと昔付き合っていた人との思い出が鮮明に溢れ出してどこかセンチメンタルな気持ちにもなるのですが、おそらくどの人に聞いてもその人ごとのこの曲の思い出がでてくるんではないかなと思いますし、それだけ王道ですが、深いラブソングだなと思います。優しく歌い上げる櫻井さんに男からしても惚れてしまいそうにいつも聴くたびに思ってしまいます。

 

 

第6位.Mr.Children「シーソーゲーム」

シーソーゲームという曲の題名を聴く限りはどんな曲なのか最初はわからないかもしれませんがとにかく一番ライブでも盛り上がってテンションがあがる一曲じゃないかなと個人的には思います。ただ楽しくテンションをあげてジャンプをするもよしですが、個人的にはこの曲は背中を押してくれる応援歌になっています。恋なんていわばエゴとエゴのシーソーゲームという歌詞がありますが、悩んでないで立ち止まってないで攻めていこうよ!という風に自分は勝手にとらえ恋に前向きに取り組めるようになりました。そのきっかけを作ってくれたそんな曲です。

 

 

第5位.Mr.Children「365日」

もう何百回聴いたかわからないくらい大好きな曲です。365日、1年ですが、いかに365日の時間の中で君と出会い、恋をしてきたことが奇跡なのか、そう感じさせられました。結婚式に出席したことがある方ならわかると思いますが大抵の結婚式でこの曲がよく使われています。メロディは儚くも力強く、歌詞はとにかく純粋な愛の形を歌っている本当に名曲だと思います。灯をともし続けよう心の中のキャンドルにフゥーって風が吹いても消えたりしないようにという歌詞があるのですが、結婚をした2人にぴったりの歌詞で素敵だなといつも思います。

 

 

第4位.Mr.Children「くるみ」

https://youtu.be/Uk19Jd2gRGY

この曲はMr.Childrenの中でももちろんそうですがあらゆるアーティストの中でも1番個人的に歌詞が好きな曲です。ねぇくるみあれからは一度も涙は流してないよ。ただ本気で笑うことも少ない。ここの歌詞が本当に素晴らしいと感涙しながらいつも聴いています。生きていれば悲しい事も沢山あります。前のように戻れないけど前を向いて歩いて行かなくてはいけないそんな残酷な日々もあります。そうゆう日常の描写を本当によくとらえている歌詞だなと感じますし、この曲を聴いて元気をもらえる人は沢山自分だけでなくいるのではないかなと思います。

 

 

第3位.Mr.Children「名もなき詩」

発売から何十年も経つのに未だに色あせる事なく歌い継がれ語り継がれる名曲だなと思います。きっと自分が80、90を超えたおじいさんになってもこの曲を聴いているんではないかなとそのくらい素晴らしい曲です。あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして過ごしてた。ここの歌詞は現代社会の誰しもが共感できる部分ではないのかなと思います。自分の中に自分が戦う敵はいて、それから逃げてそれを人のせいにしたり言い訳にして生きていたり本当になんでこんなに当てはまるんだろうと逆に怖くなるくらい本当に今の若い人にも聴いてほしいです。

 

 

第2位.Mr.Children「HANABI」

この曲は自分が大好きなドラマ、コードブルーの主題歌でもありました。ドラマの中で生きるか死ぬかの狭間で戦う患者さんとその人達を救えなかった医者の葛藤や苦しみ、そんな中成長していく姿を本当にこの曲は表現していますし、Mr.Childrenの中でも1番おそらく人気が高いのではないかなと個人的には感じています。もう一回もう一回と切なく願う姿、歌詞に本当に胸が熱くなりますし、イントロのギターとベースだけでもずっと聴いていられるくらい素晴らしい音色だなと思います。映画のコードブルーでも引き続きこの曲が使われたのも人気のしるしだと思います。

 

 

第1位.Mr.Children「彩り」

数あるMr.Childrenの名曲の中で自分の中で個人的に一位は正直圧倒的にこの曲でした。平和、笑顔、優しさ、強さ、色々な感情としてこの曲をとらえることはできるのですが、人は誰かのために生きていて誰かが休んでいる間誰かが働いていて、本当に誰かのしたことが巡り巡って誰かの笑顔を作っているんだなと、自分もまだまだ頑張らなきゃ、捨てたもんではないなと本当に勇気をくれる曲ですし、そんな曲をMr.Childrenが歌うからこそ心に響くし明日も頑張ろうと強く思えます。明日が怖い、そう感じている人にも聴いてほしいです。

 

 

土屋太鳳出演のおすすめ映画ランキング

土屋太鳳出演のおすすめ映画ランキング

NHKのまれを見て、好きになりました。1つの顔だけではなく、様々な顔が出来る女優。そして、演じていないときの性格の良さがあり、この人への興味がわいたのがきっかけです。かわいくて、愛嬌がある。それだけでも愛される人だなと思い、このような人になりたいと思ったのが好きな理由です。

 

 

第7位.「人狼ゲーム ビーストサイド」(土屋太鳳出演)

「人狼ゲーム ビーストサイド」(土屋太鳳出演)がおすすめの理由

この映画は、ちょっと前に流行った「人狼ゲーム」の映画です。わたしは、テレビで人狼ゲームを知り、その後にカードゲームの人狼ゲームを知りまわりの友達を含めはまりました。そんなときに見つけたのがこの「人狼ゲームビーストサイド」でした。人狼ゲームは、人と人が騙しあい、信じ、裏切り探り合うゲームになっている心理ゲームです。この映画では10人の高校生がまきこまれるゲームとなっているが、最後まではらはらさせられる映画です。安っぽい映画だと、演じてる人たちも迫力に欠けていて物語に入り込めないことがありますが、この映画は演技にも注目し、最後までわからないドキドキハラハラな映画なので、わたしは良いと思いました。人は信じていてもどこまで信じたらいいかわからず、信じても裏切られたら人を信じれなくなる、そんな事を映画では感じ取れました。怖い人が苦手な人にとってはあまり手にとりたくない映画だと思ったのでこちらは7位にしています。

 

 

第6位.「トリガール!」(土屋太鳳出演)

「トリガール!」(土屋太鳳出演)がおすすめの理由

こちらは、最近レンタルで借りてしった映画です。土屋太鳳が頭のいい学校へ入ったが男ばかりのめがねばかりの学校で最初は全然興味を持てないというところからのスタートですが、土屋太鳳ちゃんの演技・表情が面白く、自分でもそんな感じの態度を最初はとってしまうなあと思うような入りでした。先輩に人力飛行サークルに誘われ、素敵なキャンパスライフを夢見たが、やんちゃな先輩もおり、毒舌な先輩と土屋太鳳のやり取りがまた、微笑ましく思ってみていました。映画のメインはそれではなく、人力飛行サークル内での空を飛ぶということ。1つの目標に向かってみんな1人1人が頑張る姿は見ているこっちまで頑張ろうと思わせるような映画でした。何かを頑張ろうとする姿と汗、青春だと思った。どんどんと青春は味わえなく懐かしいものだと思ってしまうようになるが、何事にも全力になりたいと思えるような映画です。

 

 

第5位.「PとJK」(土屋太鳳出演)

「PとJK」(土屋太鳳出演)がおすすめの理由

これはわたしの地元北海道がロケ地の映画だったのですが、後から知ったのでレンタルで借りてみました。映画を見ながら、北海道の地域をみて素敵だなあと思いながら見ていたのが一番です。これは警察官と高校生のラブストーリー。現実世界だと問題になることではあるが、映画にしてラブストーリーにするとなんときれいな映画になるのかと思いました。やっぱり歳は離れていても、最初は抵抗あっても好きになってしまえばどうしようもないことだと思いました。年下の高校生の土屋太鳳、警察官の大人の亀梨和也の演技はまさにそのもので面白かったです。これは、映画だけではなく風景も見ながら楽しんでほしい映画だと思いました。年上と年下での歳の差がちょっと大きく、兄と妹のような関係に見え思ったよりきゅんとはあまりしなかったけど、かわいらしい映画です。

 

 

第4位.「春待つ僕ら」(土屋太鳳出演)

「春待つ僕ら」(土屋太鳳出演)がおすすめの理由

この「春待つ僕ら」は2018年に公開され、土屋太鳳主演で、藤原竜也が主演だった「僕だけがいない街」の監督が手掛けた映画という事をしり映画館へ見に行きました。実写映画化になっているということまでは知らなかったのですが、この青春ラブストーリーは、土屋太鳳らしさが出ていたんじゃないかと思いました。高校の時の友達作りは最初頑張ろうとしてても、うまくいかないことが多く、そんなリアルなような内容をこちらには書いておりなんだか懐かしくなりました。この映画の視点としては美月の成長に焦点があたっていたのでどんどんと成長していく姿は微笑ましくも勇気づけられるものでした。バスケのシーンも迫力があり夢中になって見れます。また、ほかにもむねきゅんなシーンが多くあり、何よりもストーリーがとても素敵でしたので、おすすめします。

 

 

第3位.「兄に愛されすぎて困ってます」(土屋太鳳出演)

「兄に愛されすぎて困ってます」(土屋太鳳出演)がおすすめの理由

この映画は恋愛体質なのに、全然恋愛がうまくいかない土屋太鳳主演の物語。ほんとはすごく持てるのにあまり気づかないところもまたかわいいなと思った。最初兄が全力でまもっていたのは、ほんとにそっち系の映画なのかと思ったが、兄らしく、妹らしく微笑ましいような映画になっていました。ネタばれになってしまいますが。。土屋太鳳は自分の気持ちにうそをついて先輩の所にいこうとしていましたが、最後に色々回って、兄と妹は本当にお互いが好きだと気付きます。これは、ふたりは本当の兄弟じゃないからうまいこといってるなあと思った。ほんとうの兄弟で本当に好きになってしまったのならばこうはいかないなと思った。また、ノンスタイルの井上も出ていて、この人がまた物語を面白く笑いを誘っていて、ちょうどよかったなと思う映画でした。お母さんの嫁にいかせなくていいんだという言葉には自分が親だったらうれしいなと思った。

 

 

第2位.「青空エール」(土屋太鳳出演)

「青空エール」(土屋太鳳出演)がおすすめの理由

わたしはあまり部活系の映画にはもともと興味なかったのですが、いいなと思えたのがこの映画です。これを見てもっと自分も部活を真面目に、熱心に、熱くやっていたらもっと違っていたのかなって思った。この映画は甲子園で吹奏楽をふきたいと小さいころから思っていた土屋太鳳と、絶対甲子園にいくという竹内涼真の物語である、キャストもさわやかでずっとみていられてかわいい映画だった。こうはうまくいかないとは思ったが、頑張ることのすばらしさ、人を思う事で何かが変わるのは素敵だと思える映画でした。最後はわたしも号泣してしまったのを覚えています。忘れてはいけないことを思い出させてくれるような青春映画、見終わった後には爽快感があふれ出るなんてことは滅多にあることではないので、これはみてほしいなと思える映画なのでおすすめです。

 

 

第1位.「orange」(土屋太鳳出演)

「orange」(土屋太鳳出演)がおすすめの理由

orange.これはわたしは山崎賢人が好きだったのでそれでみた映画です。10年後の自分から手紙が届く。後悔しないためにこうしてほしい。という内容。やっぱり10年後の自分が書いていても今の私は同じ私。こうしてと言われても、なかなかできず結局同じことをしてしまう、それはもどかしかったです。でもどんどんと成長していくすがたに感動しました。なにより物語の中に自分が入れた。誰もが苦しいときは必ずあって、逃げ出したくて、それでも仲間がいるから笑っていられる。それでも苦しさは100%消えていないからふとした時に逃げたくなる。追い込まれた人間らしいものを見ました。後悔しないために毎日あたりまえと思っているものも、感謝しながら生きていきたいと思ったし、仲間も大事にしたいと思える考えさせられる、そんな映画です。

 

 

蒼井優出演のおすすめ映画ランキング

蒼井優出演のおすすめ映画ランキング

デビューしたときからあどけなく自然な演技で、どんな作品にも溶け込める所が大好きです。最近ではシリアスな演技だけでなく、コメディタッチのものから昔気質の家族映画まで幅広く活躍されているので彼女の演技は見飽きません。

 

 

第7位.「クワイエットルームにようこそ」(蒼井優出演)

「クワイエットルームにようこそ」(蒼井優出演)がおすすめの理由

蒼井優はミキという摂食障害の役で出演しているんですが、その痩せっぷりと細々とした感じがとても見ていて興味深く面白かったです。彼女だけでなく、主演の内田有紀を始めいろんな患者がその映画には登場しているのですが、とにかくみんなキャラが濃いです。閉鎖病棟という空間で起きる出来事には考えさせられるものもたくさんあったけど、1人1人の登場人物のストーリーはぶっ飛んでいて笑える所もありました。精神病院の話ということで、昔、ウィノナライダーとアンジェリーナ・ジョリーが共演していた「17歳のカルテ」にも少し似ている所があります。ただ、松尾スズキが脚本と監督を務めているので笑える所も多々あり面白かったです。個人的には宮藤官九郎演じる焼畑鉄雄がお尻を出しているところは吹き出してしまいました。精神病患者は、自分はここにいるみんなと違って正常だから早くここから抜け出したいと思っていますが、客観的に見るとみんなやっぱり異常なんですよね。そして、一歩間違えば誰もが精神病に悩まされることになるんだなと考えさせられる映画でした。

 

 

第6位.「虹の女神Rainbow song」(蒼井優出演)

「虹の女神Rainbow song」(蒼井優出演)がおすすめの理由

この映画は、桜井亜美原作の映画で切ないラブストーリーになっています。私のオススメは、蒼井優演じるかなちゃんがラストで市原隼人演じるともやにお姉ちゃん(上野樹里演じるあおい)の話をする所です。ずっと好きだったのに友達の関係が壊れることが怖くて、思いを伝えられなかったあおい。その気持ちに薄々気付いていて、あおいが亡くなってから自分の気持ちに気づくともやがとてもかわいそうでした。お互いに報われた恋ではなかったけども、あおいのケータイに残されていた虹の写真だけが二人の愛の証のような気がして、とても切なく幸せな気持ちになれました。ずっと胸に秘めたまま誰かを思うことはとても辛いけど、最後にやっとあおいの気持ちが報われたような気がします。ずっと、片思いをしてるけど告白する勇気がないって人にはぜひ見てもらいたい映画です。

 

 

第5位.「東京家族」(蒼井優出演)

「東京家族」(蒼井優出演)がおすすめの理由

私がこの映画をおすすめする理由は、ずばりセリフが綺麗だからです。蒼井優さんは、妻夫木聡さん演じる平山昌次の恋人役で登場しますが、今どきこんな子いる?っていうくらい礼儀も正しくていい子です。今まで自然な演技がウリだった蒼井優さんだけど、この映画ではちゃんと「お芝居」っていう感じでセリフの言い回しや仕草などそれまでとは全く違って見えてとても新鮮でした。ただ、演技が嘘くさい訳では決してなく、どのセリフも日本語がとても綺麗で惹き付けられるものがあります。山田洋次監督の作品たがらなのでしょうか。やはり昔ながらの王道の日本映画という印象を受けました。どの人物も昭和によくいそうな人という感じで、どこか古くさいなぁと思える部分もあるのですが、クスッと笑える所もあり見終えた後はなんだかほっこりした気持ちになります。この後も続編が続きますが、登場人物の成長も見られ面白いです。

 

 

第4位.「人のセックスを笑うな」(蒼井優出演)

「人のセックスを笑うな」(蒼井優出演)がおすすめの理由

この映画で、蒼井優さんは主演の松山ケンイチさん演じるミルメに想いを寄せる美大生役・えんちゃんで登場しますが、えんちゃんが一生懸命アプローチしているのに報われない様子が、見ていてとても切なく、その演技に心を奪われてしまいます。そもそも、20歳差の恋愛って成立するの?と見始めた時は思っていましたが、同じく主演の永作博美さん演じるユリのかわいさったらないです。小悪魔のように男性を翻弄とさせる姿は同じ女性だと嫌われてしまう可能性大ですが、やっぱり羨ましく女性でも惚れてしまいます。また、ミルメが自分の恋に悶々と悩む姿は見ていてこっちも辛くなんだかかわいそうになってしまいました。普通に考えたら近くにいるえんちゃんと結ばれた方が絶対に幸せなのに、頭では分かっていても心がユリから離れられないんですよね。その葛藤がとてもうまく描かれていて見ていてとても面白かったです。こんな恋は絶対にしたくないけど、でもどこかでがむしゃらに人を愛せる所に憧れてしまいます。

 

 

第3位.「花とアリス」(蒼井優出演)

「花とアリス」(蒼井優出演)がおすすめの理由

この映画で蒼井優さんは、アリスという天真爛漫な女の子を演じますが、ラストのオーディションでバレエを披露する姿がとても美しく、見る人全て圧倒されます。鈴木杏さん演じるハナと、とても仲が良かったのに恋のいざこざでぎこちない関係になってしまうのは学生あるあるでおそらく経験者も多いはずです。ハナが宮本先輩は自分と付き合ってると嘘をついてしまうのも心は痛むけど、気持ちはよく分かります。その辺の微妙な心の揺れ動きがとても繊細に表現されていて、とても面白く、学生のときの甘酸っぱさが味わえる映画だと思います。監督の岩井俊二さんは映画での音楽の使い方や風景の綺麗さ、役者の自然な演技を引き出すのがとってもうまく見ているこちらもぐっと映画に引き込まれてしまいます。なんだか芸術作品を見ているような気がしてしまうんです。宮本先輩をめぐって繰り広げられる終盤のバトルは、本当は見ていて嫌な気分がするはずなのに、役者全員の自然な演技と美しい風景がとてもアンバランスなのにマッチしていて目が離せなかったです。

 

 

第2位.「フラガール」(蒼井優出演)

「フラガール」(蒼井優出演)がおすすめの理由

この映画の最大の見所は、なんといってもやはりショーでのフラダンスです。蒼井優さん演じる谷川紀美子がステージの真ん中で中心になって踊る姿は、とっても美しく見る人を元気にさせてくれます。この映画で、蒼井優さんはアカデミー主演女優賞を取り、ここから一躍トップスターになっていったのでファンとしても、とても嬉しい作品の一つです。また実話ということで、今でこそハワイアンズで有名ないわきですが、実は寂れた炭鉱の町であったことも初めて知りました。住人たちの反対を押しきり、必死にフラダンスの練習をする彼女たちの姿はとても眩しく、見ていて応援したくなります。元が炭鉱の町は軍艦島のように今も寂れたままの所が多いですが、住人の力で町を復活させた所が地元愛を感じとても素晴らしく尊敬します。この映画は、フラダンスの美しさだけでなく背景の暗い社会性や昔の人の考え方などもちゃんと映し出されていて、見ていてとても考えさせられ興味深かったです。それまでフラダンスを見た事がなかった人でも絶対にハマり自分も踊ってみたくなる作品になってると思います。

 

 

第1位.「リリィシュシュのすべて」(蒼井優出演)

「リリィシュシュのすべて」(蒼井優出演)がおすすめの理由

リリィシュシュのすべては、中学生の陰湿ないじめが描かれた作品ですが、見るに耐えないいじめシーンの後に長野の田園風景が映されていたりと、とっても青く苦くでも美しい映画です。主演の市原隼人さんの演技がとても初々しく、その辺にいそうな中学生感がとても出ていて岩井俊二監督の腕前が存分に発揮されてる作品になっています。蒼井優さんは援助交際をしている女子中学生役ですが、とてもあどけない演技なのに少女の悲しみが体当たりで表現されていて胸が締め付けられました。原作とは自殺する人が違ってくるので、その辺の人物の強さや弱さを考えながら見るとまた面白いです。また、主人公といじめっこが実はチャットで繋がっているという設定も面白かったです。本来ならば、友達同士であるはずなのにちょっとしたことがきっかけで簡単に壊れてしまう恐ろしさもありとても考えさせられました。若いからこそたくさんの悩みが描かれていて、心は痛いけど美しい映画です。

 

 

ブラッド・ピット出演のおすすめ映画ランキング

ブラッド・ピット出演のおすすめ映画ランキング

ブラッドピットは、映画の世界ではビッグスターですが、リスクを負うことを決して恐れない、数少ない本物のスターのひとりだと思います。映画スターの中には、ある程度その名を馳せることができたら他はもう何もやらないというような人もいるけれど、ブラッドピットはそうではないです。演じる役柄に対して、心の底から自分の身を預けて、多くの作品で難しい役にも果敢に挑戦する姿が魅力的だと感じます。

 

 

第7位.「スリーパーズ」(ブラッド・ピット出演)

「スリーパーズ」(ブラッド・ピット出演)がおすすめの理由

1996年に公開された『スリーパース』は、ロレンツォ、マイケル、トミー、ジョンの4人の少年は些細ないたずらが原因で他人に大怪我を負わせてしまい、過失傷害の罪で少年院に送られる。そこで彼らを待っていたのは看守たちによる虐待と性的暴行の日々だった。少年たちは誰にも話せない大きな心の傷を抱えることになった。やがて成人したトミーとジョンはレストランで偶然にも自分たちを虐待した看守に出会い、その場で射殺するのだった。そのことがきっかけとなりロレンツォ、マイケル、トミー、ジョンによる復讐劇が始まります。復讐と固い友情に結ばれた4人の少年たちの悲しくも惹かれてしまうストーリーの映画です。非常にショッキングな内容もあり、表現する上で難しい箇所がたくさんある映画ですが、それを可能にしたのは高い評価を得ている俳優陣たちの演技力のたまものだと思います。ブラッドピット演じるマイケルは検事になり、インテリな戦略で勝利をしていく姿は見るものを魅了すると思います。

 

 

第6位.「セブン」(ブラッド・ピット出演)

「セブン」(ブラッド・ピット出演)がおすすめの理由

謎が謎を呼ぶ的に思われ、難解なストーリーが進むと思われる本作ですが、 2人の刑事の視点で次から次へと殺人事件が起き、その中で犯人に接近していくというわかりやすいストーリーです。しかもその殺人事件の1つ1つが映画としてとても魅力的です。殺人の仕方がえぐくて仕方ありません。 死ぬまで食べ続けるよう強制させられ、大量摂取による内蔵破裂により死亡など、、、その他に もっとエグいのがあと6つほど出ます。そういったものはエグいですが、映画としてはその殺人現場に犯人からのメッセージが添えられ、その謎が謎を呼びそれを解決した矢先また殺人事件という流れになるので映画として飽きません。もう何度も見ているが、改めて見直すと伏線が散りばめられており感心。衝撃のラストへと着々と近づいていくドキドキ感があり、初視聴でなくても心揺さぶられる。後味が悪いことで有名だが、純粋に名作だと思います。

 

 

第5位.「マネーボール」(ブラッド・ピット出演)

「マネーボール」(ブラッド・ピット出演)がおすすめの理由

ストーリーはアスレチックスの実在のゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンの球団育成の姿を描いた作品です。かつてニューヨーク・メッツからドラフト1位指名を受け、その将来を有望視されていたビリー・ビーンはプロ入りするも成果が出ず、若くして引退し、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任してスカウトマンに転身する。ビリーのいるアスレチックスは資金難に陥っており苦しい台所事情に。ある日ビリーはインディアンスとのトレード交渉の場で、交渉のジャッジをしていたピーター・ブランドに出会いました。ピーターは他のスカウトマンとは異なり、統計から選手を評価する独自の理論でスカウト活動をしていた。ビリーはピーターの理論を用いて、他球団のスカウトから見向きもされずに埋もれている有能な選手の発掘を開始し、そこから奇跡の大躍進が始まる内容です。この映画でビリーを演じたブラッドの選手獲得を巡るシーンとチームの試合を観戦しないというポリシーが絶妙に再現されているのが面白いです。

 

 

第4位.「オーシャンズ11」(ブラッド・ピット出演)

「オーシャンズ11」(ブラッド・ピット出演)がおすすめの理由

ダニー・オーシャンと彼が率いる10人の犯罪スペシャリスト集団がカジノの金庫を強奪するストーリーです。シナリオ、演出、映像、キャスティング、音楽とどれをとっても全体的にすごく考えられており、前代未聞の大強盗のストーリー展開や説明をストレスなく単純に楽しめる作品です。豪華キャスト(ジョージクルーニー、ジュリアロバーツ、マットデイモンなど)は文句なく、何よりもこの作品の良い所は様々なキャラクターの魅力がしっかりと描かれているところです。こんなにもキャラクターが出てくると、どうしても説明不十分で影の薄い役や見分けがつかないような曖昧なキャラクターというのが出がちですが、本作はしっかりと丁寧に描かれています。必要以上に派手なシーンを入れてないがそれがまたリアルでかっこいいと思います。かっこよさを楽しむ映画で大きな驚きなどはないが、マンネリせずに最後まで楽しむことができます。

 

 

第3位.「トロイ」(ブラッド・ピット出演)

「トロイ」(ブラッド・ピット出演)がおすすめの理由

英雄アキレスを演じるブラッドピット。とにかく最初から最後までかっこいいです。歴史的な戦争映画はどちらかに肩入れして観てしまうといか、善悪の比がどちらかに傾いていますが、この作品はどちらも平等で、観る人によってどちらに肩入れしてもいいようにできているのが素晴らしいです。どちらの軍にもむかつく奴はいるし、どちらの軍にも英雄はいます。アキレスとヘクトルのどちらかに心を奪われる人が多いはずです。そんな描かれ方をしているので、アキレスがただひたすらいい役かというとそんなことはなく、ヘクトルを殺して死体を引きずり回す。ただ、それでもアキレスには芯があるというか、彼なりの正義や思想があるのがうかがえるし、それを全身で演じるブラピがとにかくカッコイイです。私が一番好きなのは、最初の戦闘でアキレスが大男を一撃で瞬殺するシーンです。鳥肌物でした。

 

 

第2位.「セブンイヤーズインチベット」(ブラッド・ピット出演)

「セブンイヤーズインチベット」(ブラッド・ピット出演)がおすすめの理由

ブラッドピットという有名ハリウッド俳優を起用したにも関わらず、映画は決して派手さは無く、ハラーという実在したオーストリア登山家が生きた証をひたすらリアルに描いています。ハラーはもとよりチベットの人々との人間関係や、ダライ・ラマをとの心の交流をこれだけ説得力のある手法で造り上げているのが面白いです。また、チベットのポタラ宮やヒマラヤ山脈などを本当に魅力的に撮影しています。普通の人間が目にしたことが無いような風景の美しさは圧巻です。狭い世界での撮影は見ているものに中だるみがきそうなものですが、その限られた社会を敢えてありのまま映すことでよりリアルでより身近な世界の話に感じさせられる。いつの間にかドラマの中に入り込まされてしまうそんな不思議な感覚になる作品であるとつくずく感じます。また、今も続く中国のチベット支配に対するメッセージ的な作品であると個人的には思います。

 

 

第1位.「ファイトクラブ」(ブラッド・ピット出演)

「ファイトクラブ」(ブラッド・ピット出演)がおすすめの理由

自動車会社に勤務するエドワードノートン演じる青年・ジャックはある日ブラッドピット演じる謎の男・タイラーに出会います。ひょんなことから殴り合いを始め、暴力に喜びを感じた二人は地下で拳闘をする秘密集会「ファイトクラブ」を作ります。殴り合いのスリルを求め、たくさんの男たちが集会に集まるようになりましたが、ファイトクラブは徐々に恐るべきテロリスト集団へと変貌していきます。個人的に好きなシーンはブラピがコンビニ店員を銃で脅して外に出させる。店員に銃口を突きつけて、店員の免許証から分かる内容で店員を尋問する。「お前は大学で何を学んだんだ!何がしたい!!」店員はただ殺さないでくれと言うだけ。「答えろ!何がしたいんだ!」店員は獣医師になりたかったと答えた。「そうか、俺はお前の住所を覚えた。今から、お前は獣医師の勉強を始めろ。6週間後、お前が何もしていなかったその時、俺はお前を殺す。」
そうやって、かなり残酷な方法で現状に満足してしまった怠惰な店員を更生させた場面が意味深いと感じました。ちなみに世界最大級の映画レビューサイトimdb.comではこの『ファイト・クラブ』を星8.9とランク付けしていて、そのランク順で示された映画ランキングtop250では10位に位置しており名作として認知されています。

 

 

トム・クルーズ出演のおすすめ映画ランキング

トム・クルーズ出演おすすめ映画ランキングTOP7

私がトム・クルーズが好きな理由は、なんといってもアクティブで、アクションも多く、あまり面倒くさい映画には出ずに、エンタメに徹していることが多いです。キアヌ・リーブスのように演技で認められようと迷走せずに、自分が好きで得意なアクション映画をメインに出ていて見ていて飽きません。いつも、次は何をするんだろうと期待させてくれます。

 

 

第7位.「アウトロー」(トム・クルーズ出演)

「アウトロー」(トム・クルーズ出演)がおすすめの理由

映画の最初の方は、現場の検証、捜査、推理となっていますが、いろいろとアクションなどもはさみ、飽きさせない作り方になっています。後半からはお決まりの格闘や銃撃戦などの展開ですが、ロバート・デュバルがいい味を出していました。元となったのはハードボイルド小説とのことですが、観ていて解りやすい作りになっていて、
原作を読んだ人でなければ解りにくいという、よくある事にはなっていませんでした。むやみに大がかりなアクション映画にはせずに、犯罪捜査物として上手く作ったと思います。犯罪捜査の映画の為、格闘シーンも実際にありそうな作り方になっていて、さらに、銃撃戦のシーンでも、実際にはこういう感じで、なかなか弾は命中しないのだろうな、と思わせる演出でした。また、軍隊の内部には、軍隊独特の文化というものがあるというのが目新しかったです。

 

 

第6位.「オブリビオン」(トム・クルーズ出演)

「オブリビオン」(トム・クルーズ出演)がおすすめの理由

何と言っても全編を通じた映像美がよかったです。自然の風景の美しさに、CGで作られたものがマッチしていて、さらに過剰な構造物や乗り物はあまり出さず、自然をメインに映像化していた所が良かったです。主人公の住んでいる場所も、人工的な清潔さとシンプルさで、外の自然と合っていました。ロケ地はアイスランドとのことで、トム・クルーズも現地の風景に驚いていたようです。アイスランドはその独特の風景から、様ざまな映画などでロケ地になっているそうです。主人公が乗る飛行艇もシンプルでよかったですが、何かと出てくるドローンが良かったです。シンプルなデザインですが手強くて、憎まれ役の悪役としてよかったです。出ている女優さんたちも綺麗なのですが、地下の基地で隠れて住んでいる人間との対比が上手くいっていて、独特の映像世界になっていました。

 

 

第5位.「M:I 2」(トム・クルーズ出演)

「M:I 2」(トム・クルーズ出演)がおすすめの理由

なんといっても、顔がマスクでベロンと剥いだら別の人物だったという演出を上手く使っていたところが大きいです。ストーリーの展開で各所で使っていて、面白くなっていました。さらに、ジョン・ウー監督独特のガンアクション、バイクアクションがトム・クルーズに上手くはまっていました。さらにおなじみの鳩も上手く使っていて、香港映画出身のジョン・ウー監督のいいところが上手く出ていました。活動的で器用なトム・クルーズだから上手くはまったのでしょう。さらに悪役の俳優さんたちもキャラクターがしっかりできていて、いい悪役ぶりでした。当時はまだ未発達だったCGもうまく所々で使われていて、映像表現として当時はとても新鮮さを感じさせました。やはり、トム・クルーズが実際に動ける俳優で、それをメインにして様ざまなCGも活用したことが上手くいったのでしょう。

 

 

第4位.「遥かなる大地へ」(トム・クルーズ出演)

「遥かなる大地へ」(トム・クルーズ出演)がおすすめの理由

ストーリーの初めは地主の娘と小作農の若者がアメリカへ行くという、よくありそうな展開ですが、アメリカの開拓時代の西部を舞台にした映画ですが、一般的な西部劇ではなく、開拓時代のアメリカはこんな感じだったのだろうか、と思わせました。寒そうなアイルランドと、陽光に溢れ、広大なアメリカの対比がよかったです。自分の土地を得るために奮闘するトム・クルーズと、所々であれこれ手伝うニコール・キッドマンが上手くはまっていました。演技ではあまり評価されたことの無いトム・クルーズですが、アイルランドの小作農からアメリカへ行き、土地を手に入れようとする青年を、上手く演じていたと思います。また、ニコール・キッドマンも、何かと息苦しい地主たちの社会を出て、自らの運命を切り開こうとする、能動的な役柄を演じていて、はまり役でした。

 

 

第3位.「ミッション・インポシブル/ゴースト・プロトコル」(トム・クルーズ出演)

「ミッション・インポシブル/ゴースト・プロトコル」(トム・クルーズ出演)がおすすめの理由

最初の方の、モスクワのクレムリンへの潜入からハラハラドキドキです。いつもの偽顔マスクが出てきますが、その他にも様ざまなハイテク・アイデアグッズが登場して、笑える展開になったりします。監督は結構コメディを研究していそうです。その後の病院からの脱出のところも、いろいろと面白く作っていました。この映画は所々に笑えるシーンをちりばめていました。なんといっても見どころはドバイの超高層ビルでのシーンですが、あのようにとても高いビルで撮影するのはなにかと大変だったと思います。スパイアクションというジャンルながらも、重くなったりせずに、最初から最後まで見せるというのはすごいと思います。また、世界各地を移動するのですが、それぞれ土地の特色を出していて、飽きさせませんでした。このシリーズとしては一番盛りだくさんではないでしょうか。

 

 

第2位.「大いなる陰謀」(トム・クルーズ出演)

「大いなる陰謀」(トム・クルーズ出演)がおすすめの理由

トム・クルーズは主演ではないですが、野心的な上院議員を演じています。アフガニスタンでの新たな作戦をジャーナリストに話しますが、それを中心にストーリーは展開します。アフガニスタンへ行く二人の若い兵隊が、現地で対空砲火を浴びてヘリから落ち、それを上空から見ている司令部と、その二人から現在の経済社会的格差やそれからくる諸問題の解決策として、徴兵制を再開という考え方を提案される大学教授のロバート・レッドフォードという構図です。米国の議員で子息が軍隊で戦地にいる人が皆無だとのことで、徴兵制で全ての人が兵役について戦地に行くことにすれば、むやみに戦争を始めなくなるのでは、という事での主張です。監督はロバート・レッドフォードですが、米国ではそのような発想で徴兵制を支持する人もいることが意外でした。リベラルはと言っても、国によってそれぞれなことを知りました。

 

 

第1位.「ザ・エージェント」(トム・クルーズ出演)

「ザ・エージェント」(トム・クルーズ出演)がおすすめの理由

スポーツ選手専門の代理人役を演じていますが、派手でもドライで何でも金次第のエージェント専門会社に疑問を抱き独立するストーリーですが、稼げないプロスポーツ選手でも真摯に向き合い、ビジネスの中で奮闘するトム・クルーズがはまり役でした。アクションがなくても、いろいろな展開があって爽やかに展開できるというのは、さすがとおもいました。アメフト選手との契約やビジネスの話に、恋愛の話を上手くからめて、構成も良かったです。アクション映画もあっているトム・クルーズですが、この映画を観ると、ヒューマンドラマも十分にできるのだな、と思いました。映画「マグノリア」にも少し出ていましたが、結構、このようなアクション映画でないものにも、才能がありそうです。「ミッション・インポッシブル」シリーズが続いていますが、今後はできればこのような映画にも出てほしいです。