読書好きに聞いた!米澤穂信おすすめ作品ランキング

 

米澤穂信おすすめ作品ランキング

読書好きの方100人に米澤穂信さんのおすすめ作品をお聞きしランキング形式でまとめました。面白い作品ばかりでsy。ぜひ読書の参考にしてみてください。

 

13位タイ.米澤穂信「クドリャフカの順番」(2票)

 

米澤穂信「クドリャフカの順番」がおすすめの理由

「氷菓」から始まった古典部シリーズの第3作目です。 いよいよ年間最大イベントである文化祭「カンヤ祭」が始まり、最高潮の盛り上がりを見せる神山高校の学生たちですが、奉太郎たちが所属する古典部はとんでもないトラブルに見舞われていました。出品する文集を、手違いで大量に発注してしまったのです。 その一方、文化祭では「十文字」と名乗る謎の人物による窃盗事件が多発しており、それどころではない古典部も、否応なく事件に巻き込まれていきます。 果たして古典部は、「十文字」の正体を突き止め、かつ文集を完売させることができるのか?しっかりとしたミステリーでありながら、学園ものらしい青春の甘酸っぱさも味わえる、賑やかで楽しい1冊です。(20代女性)

古典部シリーズの第3弾になり、神山高校の文化祭の風景を4人の男女の視点から描き切っているところが良かったです。大量に間違えて発注してしまった文集を売りさばくとともに、盗難事件の謎に迫る主人公が印象深かったです。(30代男性)

 

 

13位タイ.米澤穂信「米澤穂信と古典部」(2票)

 

米澤穂信「米澤穂信と古典部」がおすすめの理由

「古典部」シリーズのムック本。シリーズの15年の歩みを語った作者のインタビューをはじめ、対談、古典部メンバーの本棚などが収録されています。新作短編も楽しめました。講演会の内容も掲載されており、物語とは何なのか、何故物語を書き続けるのか、という理由が書いてあって非常に興味深い内容でした。(20代女性)

米澤穂信のライフワークとも言える、「古典部」シリーズの制作秘話やこぼれ話などが面白かったです。創作活動に活かすための膨大な読書量と、幅広いジャンルで活躍している作家たちとの交友関係には驚かされました。(30代男性)

 

 

13位タイ.米澤穂信「ふたりの距離の概算」(2票)

 

米澤穂信「ふたりの距離の概算」がおすすめの理由

表題作では、古典部へまさかの新入部員?!直前で入部を辞退した後輩の心境を探るべく、主人公がマラソン大会中に推理を行ないます。些細な事件に推理が冴える、見過ごしてしまいがちな日常の謎に迫る、青春ミステリーです。(20代男性)

新入生の突然の古典部退部の原因を、マラソン大会の当日の限られた時間の中で解き明かしていく設定が良かったです。謎めいたタイトルの「距離感」に込められている深い意味に気づいた瞬間に強く心を揺さぶられました。(30代男性)

 

 

13位タイ.米澤穂信「リカーシブル」(2票)

 

米澤穂信「リカーシブル」がおすすめの理由

寂れた街を舞台にしたミステリー。終始灰色の雲に覆われたような陰鬱な感じが不気味さを引き立てます。舞台設定がしっかりしていて、謎の出し方が上手いので、どんどん引き込まれました。最後の数ページで一気に伏線を回収するのが気持ちよかったです。(30代女性)

過疎化が進んでいく重苦しい雰囲気に包まれた地方都市の中で、大人たちの欲望に振り回されていく幼い姉と弟の姿には胸が痛みました。未来を見つめる少年の眼差しと弟を思う姉の優しさの中に、僅かな希望を感じました。(30代男性)

 

 

13位タイ.米澤穂信「遠まわりする雛」(2票)

 

米澤穂信「遠まわりする雛」がおすすめの理由

「氷菓」から始まった古典部シリーズの第4作目であり、シリーズ初の短編集です。 えると出会って間もない頃の奉太郎の所業を描いた1作目「やるべきことなら手短に」を皮切りに、季節が巡る中、様々に関係性が進展していく古典部メンバーの様子が、ミステリー要素も交えてさわやかに描かれます。 とくに本作では、奉太郎とえる、里志と摩耶花の関係にも、重要な変化が訪れます。その意味でも、短編集ではありますが、シリーズファンなら必読といえる1冊です。(20代女性)

神山高校の古典部に所属する4人の高校生の日常生活と、7つの小さな事件が印象深かったです。バレンタインデーや夏期合宿などのイベントを通して、登場人物たちの関係性が少しずつ変わっていることが伝わってきました。(30代男性)

 

 

10位タイ.米澤穂信「王とサーカス」(3票)

 

米澤穂信「王とサーカス」がおすすめの理由

日本から王国を訪れているジャーナリストのヒロインは、クーデターに遭遇します。メディアで海外の情報を流し見する私たちに欠けているものとは?「さよなら妖精」の続編、前作を踏まえると、登場人物の心情がより鮮やかに浮き彫りになります。(20代男性)

2001年に実際に起きた事件からインスパイアされたストーリーになり、ネパールの王宮内の殺人事件を描いています。日本人のヒロインが事件の真相に迫りつつ、ジャーナリストの役割を自問自答するシーンには胸を打たれました。(30代男性)

ジャーナリストが主人公の、異国を舞台にしたミステリーです。報道とは何か、見たものをどう受け取り伝えるべきなのかを深く考えさせられます。SNSが普及した今、報道者だけでなくあらゆる人に読んで欲しい1冊です。(20代女性)

 

 

10位タイ.米澤穂信「愚者のエンドロール」(3票)

 

米澤穂信「愚者のエンドロール」がおすすめの理由

「氷菓」から始まった、古典部シリーズの第2作目です。 超好奇心旺盛な女子高生・千反田えるに振り回され、省エネとは程遠い高校生活を送らざるを得なくなった折木奉太郎。今度は通称「女帝」と呼ばれる先輩に頼まれ、文化祭で上映するミステリー映画のラストを、ギブアップした脚本家の代わりに解き明かさなければならなくなります。 ミステリー要素満載の本作ですが、奉太郎とえるの性格は相変わらずで、コメディ要素も満載です。氷菓を読んだ方はぜひこちらも次に手を出してみてください。(20代女性)

古典部シリーズの第2弾になり、文化祭に出展される予定だった自主制作映画に隠されている謎を解き明かしていきます。自らはやる気がないのに、周りの人たちに振り回されて名探偵としての才能を発揮している主人公が良かったです。(30代男性)

省エネを信条とする高校生、折木奉太郎と古典部の仲間が身近な不思議な出来事を紐解くミステリー。氷菓に続く第二弾です。 主要メンバーのキャラクターの面白さと軽快なストーリー進行、ハッとする謎解きの結末で一息に読みきってしまう物語です。(30代女性)

 

 

10位タイ.米澤穂信「真実の10メートル手前」(3票)

 

米澤穂信「真実の10メートル手前」がおすすめの理由

6つの短編小説の中に登場する、謎めいた事件の真相に引き込まれていきます。フリーのジャーナリストとして悩みながらも真実を追う主人公たちの生きざまから、今の時代のメディアの報道の片寄りについても考えさせられました。(30代男性)

普通の主人公が、普通でない状況に置かれた時に起こる本当の事は、本人にしか分からない事が多いけれど、注意深くみれば真実に近づける事を気づかせてくれます。ラストがハッピーエンドではないのに、なんとなくほっとできる暖かさのようなものを感じられます。(60代男性)

王とサーカスの主人公に再び焦点を当てた短編集です。自らの責務や過去の悲しみまで、主人公が乗り越えねばならないことがたくさん出てきます。報道者を中心に物語が展開されていくので、無力感をひしひしと肌で感じられます。2,30代の大人に強くお勧めしたいです。(20代女性)

 

 

7位タイ.米澤穂信「いまさら翼といわれても」(5票)

 

米澤穂信「いまさら翼といわれても」がおすすめの理由

映画化でも話題、「氷菓」シリーズ最新刊。表題作では、音楽イベントの直前に、主役を務めるヒロインが失踪。いつもは好奇心旺盛な彼女の悩みが描かれます。成長だけではなく、喪失も含んだほろ苦い青春ミステリーです。(20代男性)

「古典部」シリーズの短編集です。 高校生が学園や友人関係の中での様々な謎を解き明かすストーリー…というとよくあるライトノベルのようですが、 青春の恥ずかしいような青臭さの中に、米澤氏特有のナイフの切っ先のような鋭い表現があって読み応えがあります。 本のタイトルだけでも十分に刺さります。(40代女性)

古典部存在にに導かれて集まってきた4人のキャラクターたちの、過去の物語に引き込まれていきます。6つの短編小説がそれぞれの知られていない一面を映し出していて、新しい物語が始まっていく期待感が伝わってきました。(30代男性)

「氷菓」から始まった古典部シリーズの6冊目がこの「いまさら翼といわれても」です。短編が6編。どれも今までの古典部シリーズらしい、日常の中のちょっと不思議なミステリーを、主人公である折木奉太郎がさり気無く解決していきます。そのさり気無さが、このシリーズの魅力だと思いますが、今回は彼のモットーである「やらなくていいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」の理由が判明するのが嬉しい驚きでした。又、千反田えるにとって重要と思われる事態が描かれる表題作は、余韻の残り方がこれまでにないもので、次回作を期待させます。今作は、千反田えるだけではない誰にでもある「ちょっと気になります」が描かれていて面白いと思いました。古典部シリーズが好きな方達には待ちに待った新作だと思いますが、シリーズを知らない方にも読み易い内容だと思います。(60代女性)

アニメや映画でお馴染みの古典部最新作ということですが、新規の人にも手に取りやすい内容です。高校生男女の周囲に起こるちょっとしたミステリーをもとに物語が展開されていきますが、今作はより深くその内面に切り込んでいきます。学生だけでなく大人もいろいろと考えさせられる1冊です。(20代女性)

 

 

7位タイ.米澤穂信「春期限定いちごタルト事件」(5票)

 

米澤穂信「春期限定いちごタルト事件」がおすすめの理由

ジャンルは「ミステリー」ながら、とにかく可愛らしくて読みやすい。古き良きミステリーは重厚感がありシリアスなものも多いが、この本は日常で起こりうるちょっとした事件を解決することが多く、文体もとっつきやすいライトなものになっているため、小説慣れしてない人や、推理モノに興味はあるけれど重々しい雰囲気や難しい文章は苦手な人、程々に頭を使いながら小説を読みたい人などには最適の本。登場人物キャラクターの親しみやすさもおすすめできる。(20代女性)

恋人同士でもなく友達の関係でもない、微妙な距離感のふたりの高校生の日常生活が微笑ましかったです。ありふれた学園生活を美しく彩る小さな謎と、5つの事件の真相を解き明かしていく様子に引き込まれていきます。(30代男性)

個性のある男女2人の高校生の青春ミステリーで僅かな青春要素も取り入れつつ本格的な謎解きも味わえます。シリーズものであり小鳩君と小山内さんの友達以上恋人未満の関係にどきまぎします。表紙や挿し絵も素敵です。冬期を心待ちにしています。(20代女性)

小市民シリーズの1作目。日常系ミステリー。本格派ミステリーと違い、日常の謎の解決などが多く、ほのぼのしている。高校生の話なので、謎解きだけではなく、友達同士での掛け合いや高校生ならではの悩みなども上手に描かれていて面白いです。(20代女性)

小市民シリーズの第1弾です。自らの性分を隠して小市民を目指す主人公の小鳩くんと小佐内さんのお話。タイトルから分かるように美味しそうなお菓子がたくさん出てくるので、甘いものが凄く食べたくなります。小鳩くんと小佐内さんの二人の会話が面白いです。推理小説ですが、殺人事件などはなく、日常の謎が多いので比較的に誰でも読みやすいと思います。(20代女性)

 

 

7位タイ.米澤穂信「折れた竜骨」(5票)

 

米澤穂信「折れた竜骨」がおすすめの理由

古典部シリーズで気に入って、推理作家協会賞も取っていたので興味があり読んでみた。 あまり見かけないファンタジーと推理小説の融合が斬新で面白かった。 ただそのファンタジー設定のため読者が推理するのは難しいと感じた。 舞台設定が次々と展開していき引き込まれる。 とてもバランスの良い面白い作品だった。(40代男性)

魔法のある世界で推理は成立するのか?それが成立するんですね。禁じ手に挑む意欲作。領主を殺したのは誰か?魔術を前提に、あくまでロジカルに謎を解き明かします。異世界ではなく、歴史時代を舞台にしているのもハード。(20代男性)

舞台が昔のヨーロッパということもあり、読んでいると、美しい映像が、ファンタジー映画を観ているかのように頭の中に広がっていきます。 魔法やお呪いのような不思議で非現実的なことがちりばめられていて、登場人物ひとりひとりも生き生きとしていてとても魅力的です。 その独特な世界にすっかり引き込まれましたが、ミステリー小説としても、謎解きの部分で納得させられ感心させられるような論理的な推理がきちんと描かれていて、 最初から最後まで飽きることなく一気に読んでしまいました。衝撃の結末、余韻の残る終わり方で、読み終わった後もこの世界から暫く離れることができませんでした。(40代女性)

中世ヨーロッパを舞台に設定して、密室殺人のミステリーに挑んでいくところが面白かったです。呪われた一族と烈しい戦いを繰り広げていく、若き勇者たちの冒険を描いたファンタジードラマとしての魅力も伝わってきました。(30代男性)

この本は12世紀末のヨーロッパが舞台で騎士と従者と少女がメインで登場します。登場人物が魔法を使えて、一見ファンタジーのようですが、実はミステリー要素がミックスされているんです。この世界観の中で展開される推理劇が新鮮でとても面白いです。(30代女性)

 

 

6位.米澤穂信「さよなら妖精」(6票)

 

米澤穂信「さよなら妖精」がおすすめの理由

異国の少女マーヤに恋をした少年と、少年に恋をする少女が、マーヤの祖国がどこかを推理する、という話です。 少年、少女の恋心が全編を覆っていて、読み終わって、甘く切ない後味が残る佳作です。 著者がひねた方向へと転換していく寸前の、甘さが勝った時代の貴重な作品だと思います。(60代男性)

片田舎の地方都市に現れた異邦人の少女は、どこから来たのか?平凡な高校生の主人公と仲間たちは、彼女と日常を送っていきますが……。友人たちの新たな側面も表れます。日常と世界情勢が結びつく物語の展開が鮮やか。(20代男性)

ユーゴスラビアから来たマーヤと偶然出会った高校生の守谷。守谷を含めた高校生達とマーヤの二カ月間の交流は、日常の謎を絡めながら淡い恋心なんかも感じられ、甘酸っぱい。ボスニアがどんな変化を遂げるかを知っているだけに一層切なくほろ苦い。(30代女性)

ユーゴスラヴィアからやって来た魅力的な少女と、4人の日本人の高校生が2か月間にわたり心を通わせていくシーンが優しさ溢れていました。やがて訪れる切ない別れと、日本と海外を隔てている大きな距離には胸が痛みました。(30代男性)

あまり日本人には馴染みのないユーゴスラヴィアの紛争について高校生という身近な存在で表現しているところにとても感銘を受けたからです。物語のキーパーソンとなるマーサからは、勉強熱心で普通の高校生と変わらない少女でありながら、紛争の地に生まれたことで背負っている悲しみや深い考えが読み取れて、とても切なかったです。ぜひ多くの人に読んでもらって、世界で起こっている悲劇的な事件の当事者は私たちと変わらない人間なのだと知ってほしいです。(20代女性)

読後の喪失感に胸がいっぱいになる本です。小さな街のありふれた出来事、であったはずが周囲の環境がそれを許してくれない。運命に抗えなかった、クライマックスを迎えた後の登場人物の心情と未来をこれでもかというほど考えさせられます。(20代女性)

 

 

4位タイ.米澤穂信「ボトルネック」(7票)

 

米澤穂信「ボトルネック」がおすすめの理由

爽やかで気持ちの良い読後感を期待されている方にはあまりお勧めできないかもしれません。しかし、学生時代に生き辛さ、息苦しさを感じた事のある方は、きっと胸に刺さる内容だと思います。ミステリ要素もしっかりとしているので、ミステリ好きの方にもおすすめです。(30代女性)

恋人を失った主人公が恋人が死んだ崖から転落し、そこからおきる摩訶不思議なパラレルワールドが面白い。いたはずだけどいない姉と出会い芽生える兄弟愛やどちらが生まれた世界がよかったのか?誰にもわからないし、実際に起こるはずのないことだけど悲しく、でも面白い、そんな世界観が好きで何回もよんでいます。(20代女性)

”もし、あの時ああだったら・・・””もし、ここが違ったら・・・”誰でも困難にぶつかったとき、頭によぎる考えではないだろうか。 本作は、その”もし”をとても巧みに、そして残酷に描いている。 どうしようもない気持ちを味わいたいときに、ピッタリの一冊だ。(30代女性)

パラレルワールドを上手く使ったミステリー。主人公のいる世界と、本来生まれていない主人公の姉がいる世界の違いを探しながら主人公の考えや行動がどんな影響があるのかを浮き彫りにする。合わせ鏡を自分で見つめているようで終始頭を使った。(30代女性)

ぼくが生きている世界ではお互いに恋人がいて、冷めきっている両親が、「ぼくが生まれなかった世界」では休みの日にふたりで出かけるほど仲がいい。 ぼくが生きている世界では死んでしまった恋人が、「ぼくが生まれなかった世界」では別人のような明るい性格で生きている。 ぼくの生きている世界と、「ぼくが生まれなかった世界」での間違い探しをしていく中で、この言葉は出てこないが「ぼくは生まれなければよかった」と思ったはずだ。 そんなちょっと重めで救いようのない話なのに、「ぼくの生まれなかった世界」という、どこかファンタジーな設定のお陰で読みやすく、映像が頭に浮かび、映画でも観たように記憶に残っている。(20代女性)

福井県坂井市の東尋坊から転落した高校1年生の主人公が、別の世界へとタイムスリップしていくシーンが印象深かったです。パラレルワールドを生きることによって、今自分がいる場所や家族のかけがえのなさを感じました。(30代男性)

「もし自分が生まれていない世界で”今”があったとしたら」……マイナス思考に陥ったときに誰もが考え得るそんなifを、あまりにも現実的に描いた一作。自分が生まれていない世界ではこんなにも色々なことが上手くいっている。自分が生まれていなければ死ななかった人が存在する。そんなifの世界を目の当たりにすることになる主人公の心情が読者の心に突き刺さり、辛いのに頁を捲る手が止められなくなります。後味の良いばかりでない物語を好む人、特に主人公と同じ、二十歳前後の若い人には刺さる物語だと思います。(20代女性)

 

 

4位タイ.米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」(7票)

 

米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」がおすすめの理由

「バベルの会」という読書サークルを中心に繰り広げられる短編集です。一つ一つのお話がなんとも不気味で、そしてすべてのお話が意外な結末を迎えます。続きや結末が気になり、夢中で読み進めてしまう内容です。文体も非常に読みやすく、すぐに読めると思います。(30代女性)

さっと血の気が引くような戦慄が読者を襲うホラー短編集です。 幽霊は一切出てきません。若く美しい語り手の少女たちと、その耽美な語り口から明かされる恐ろしい真実が、読む者の背筋を凍らせます。 しっとりと美しく、かつダークな雰囲気が味わえる、逸品のホラー小説です。(20代女性)

儚い羊たちの祝宴は最後の一撃にこだわった短編集です。最後の一行が作品の本質を表していて、なるほどと捻りの効いたオチにははっとさせられます。バベルの会という共通事項も独特の味を醸し出しており、ブラックな味わいが堪りません。(20代男性)

米澤穂信氏はアニメ化された「氷菓」の「古典部シリーズ」が代表作ですが、私はこちらの「儚い羊たちの祝宴」をオススメします。内容は短編集となっていますが、一編一編が甲乙つけがたいような傑作揃いで、最後のどんでん返しには度肝を抜かれるはずです。(20代男性)

良家の子女が集う読書サークル「バベルの会」の怪しげな魅力と、次々と巻き起こっていく不可思議な事件の謎が印象深かったです。無関係に見えていた5つの物語が、時おり奇妙な繋がりを見せるところも面白かったです。(30代男性)

短編なのでスキマ時間に読みやすく、どのお話も最後にあっと驚くどんでん返しが待っています。 ドキドキしながらページを捲って、やられた!と思うあの快感は一度読んだら癖になります。 展開がわかっていても何度でも読みたくなる名作です。(20代女性)

世間からどこかずれている少女たちの、自らの拠り所を守るためあの手この手を尽くしていく様が切なくなります。短編の連作なのですが、終章を読む前とあとで違った感想を持つことは間違い有りません。背筋の冷えるミステリーの真髄がここにあります。(20代女性)

 

 

3位.米澤穂信「満願」(9票)

 

米澤穂信「満願」がおすすめの理由

この本を買い読むきっかけになったのは「このミステリーがすごい」2016年版の1位だったからです。 その評判通りに短編ですが6つのミステリーを読む事ができました。 その中で私が好きなのは在外ビジネスマンが現地民との石油利権交渉の過程で犯罪をおかしてしまった『万灯』です。 完全犯罪を目論むもそれを阻んだのはまさかの、だったりと。 6つのミステリーに人間の様々な感情、恐ろしさや描かれたり意外な犯人など読み応えのある一冊でした。(50代女性)

短編集です。いずれもその登場人物が持つあらゆる「願い」が題材となっており、その願いが達成されるとき、一体何が起こるのか、そして何が判明するのか…一筋縄ではいかないラストに行き着きます。 読後感は決してさわやかではありません。暗闇の中からぬっと顔を出す、醜く恐ろしい「人間の本性」を描いた名作です。(20代女性)

山本周五郎賞受賞のほかミステリー関連の賞を総なめにした短編集。青春を描かせたらピカイチの作者でありますが、こちらでは人が抱えた「闇」や「穴」が浮き彫りになる作品が揃っています。最後まで読むと、今まで見えていた世界が反転するような、めまいさえ感じるほど。(30代女性)

どの短編も少し暗い話だが、不思議と後味は悪くない。追いかけて追いかけて、分かりそうになって、さらにそれを越えていく。それぞれの短編で社会派、ホラーなど、微妙に異なるエッセンスを織り込んでいて、読んでいて飽きない作品です。(30代女性)

山本周五郎賞を受賞した傑作の短編集で、6つの独立したストーリーから構成されています。自らの欲望のために転がり落ちていく人や大切な誰かを守るための人など、罪を重ねてしまう人間の弱さがリアルに伝わってきました。(30代男性)

『このミステリーがすごい』を受賞した秀逸なミステリー作品です。収録されている短編1つ1つに叙述トリック・どんでん返しが仕込まれており、読者がページをめくる手を止めさせません。また、ハラハラさせられるだけでなく、思わず目が潤む展開も待っています。(20代男性)

あっと驚く展開、というような内容ではなく、本を読み進めるごとにじわじわと真相が読みとけてくるといった内容です。私はなかでも「柘榴」が好きです。美しい双子の心のうちが知れてくるにつれ、ぞっとするような物語です。(20代女性)

短編集なので忙しい方でもあき時間に読めます。6つの作品とも面白かったです。人の心について考えさせられるミステリー作品です。個人的には「関守」が好きです。少し後味が悪いストーリーばかりですが、人の心の奥にあるものが見えて面白い一冊です。(40代女性)

米澤穂信は文学部出身だけあって、選択する言葉が巧みで読んでいて非常にためになる。この作家の持ち味はやはり短編だと思う。満願は、その中でも最初から伏線がちりばめられており、最後に見事にそれを回収する。短い文章の中でこれほど上手く読者を引き込み、最後にあっと思わせる文章力は見事である。(40代男性)

 

 

2位.米澤穂信「インシテミル」(13票)

 

米澤穂信「インシテミル」がおすすめの理由

バイトの多額の報酬につられて集まった人々。その内容はお互いに殺し合う殺人ゲームだった。凶器も与えられてでどんどん人が殺されていくハラハラ感と犯人あてのドキドキとが味わえます。殺人トリックを暴く主人公の普通な感じもよく一緒にどきどきできて面白かったです。アガサ・クリスティの雰囲気を味わえる小物も出てきたりと密室物が好きな人におすすめの一冊です。(40代女性)

言わずと知れた代表作です。映画にもなっていますが、私はこちらの原作の方が好みです。閉じ込められた人々の間に漂う閉塞感、疑心暗鬼になりながらも、それぞれが自身の目的のために生きようとする。トリックや設定も面白く、夢中になれる事間違いなしです。(30代女性)

アガサ・クリスティーの名作「そして誰もいなくなった」を題材に、登場人物たちが殺人ゲームに巻き込まれていきます。 まるで殺し合いをするためだけに誂えたような謎の館「暗鬼館」に集められた主人公たちに提示されるのは、高額な報酬と、それを得るために成さなければならない「殺人」という行為です。 初めはゲームに乗ってはいけないと話し合う登場人物たちですが、そのうちの1人が何者かによって殺害されたことをきっかけに、疑心暗鬼に陥った登場人物たちは、次々と殺人ゲームに巻き込まれていきます。 一見流行りの「ゼロサムゲーム」が題材のように思われる本作ですが、ミステリー要素も満載で、読み始めたら止められません。秋の夜長の読書にはうってつけの1冊です。(20代女性)

クローズドサークル系の内容なのですが、高額アルバイトという言葉に釣られた各々金銭的な理由がある中で参加を決意しやってきた人たちの駆け引き、舞台に盛り込まれた抜け穴などを探し利用し突き進む様子、個人的には最後の不完全で次回作もあると思わせる終わり方がすごく良く印象に残っています。(30代男性)

まさに予測不可能のストーリー展開が魅力です。 次々といなくなる人々の中、主人公はどう行動するのか、なぜこんなことをしなければならないのかを推理しながら読みました。 きっと予想外の結末が読者を待つことでしょう。(20代女性)

『暗鬼館』という謎の建物に閉じ込められた登場人物たちが、命をかけたデスゲームに巻き込まれ、物語が展開していきます。時給十一万二千円という金に目が眩んだ人物たちの痛々しいまでに人間味をおびた行動が恐ろしいです。(30代女性)

時給112000円の甘い誘惑に誘われて集まってきた12人の男女が、思わぬサバイバルゲームへと巻き込まれていきます。閉鎖された空間の中で起こる予測不能のアクシデントと、複雑に絡み合っていく登場人物の思惑が良かったです。(30代男性)

『そして誰もいなくなった』をはじめ、古典的名作ミステリーの要素がふんだんに取り入れられた作品です。映画化もされていますが、大衆向け・サスペンス風に改変されているので、ミステリーならではの伏線回収や舞台設定の妙を味わうにはぜひ原作を読んでほしいです。(20代女性)

破格の時給につられて参加したアルバイトは、ただ監視下で規定期間を過ごすだけ。ただし、他の参加者を殺せば増額、犯人だとバレれば減額という特別ルール付きだった。 映画化もされているので見た人もいるかもしれないが、原作と映画では内容も結末もかなり異なる。原作ではより心理戦を楽しめるので映画を見ていても一読の価値がある。(30代女性)

この作品は、主人公を含めた12人が、閉ざされた館の中で疑心暗鬼に陥り、そこで殺人事件が起きていく…という内容のミステリー小説です。 それだけ聞くと、よくある陸の孤島物の推理小説なのですが、違うのは、先の展開が読めずワクワクハラハラがどこまでも止まらないところ。 登場人物が、自分だけはなんとしても生き抜こう、殺されないよう先手を打とうとする心理ゲームの側面が強く、そこに推理要素が上手く絡まり、読者は何度も予想をし、それがぴたりと当たったり上手く裏切られたりしながら、怒涛の展開で物語が進んでいきます。 そして何より一番の読み所は、結末が衝撃的なところ。ドキドキハラハラしたい人に、是非お勧めしたい作品です。(30代女性)

米澤穂信さんは「満願」や「王とサーカス」など数々の名作を生み題している人間の一人だ。その中でも特に面白いと感じたのがこの「インシテミル」だ。この作品は映画化もされた。始まりは何とも言えないよくある設定の物語だと感じていたのだが、読んでみるとそれは一変。まるで自分がその場にいるかのような臨場感、そして要所要所で現れる突発的な文。そのタイミングや構成が実に精巧で私はすぐにこの本の世界へ旅立つことができ、1日で読み終わってしまうほどに没頭した。予想外の展開とはらはらドキドキするような筆致をぜひ堪能してほしい。(20代男性)

「そして誰もいなくなった」を彷彿とさせる舞台に、これまた懐かしの名作ミステリを匂わせる数々のトリックと、ミステリ好きにはたまらない逸品。テンポも良く一気にラストまで連れていかれます。映画を観た方でも、また別種のゾクゾク感を味わえると思います。(30代女性)

映画を先に見てからこの本を手に取りました。映画の方も印象的だったのですが、原作を読んだ後はその世界の重厚な作りに驚きました。普段米澤穂信さんの本を読む人にとっては新鮮な内容ですが、読み応えは十分にあるかと思います。(20代女性)

 

 

1位.米澤穂信「氷菓」(14票)

 

米澤穂信「氷菓」がおすすめの理由

この本はミステリです。しかし、決して人が亡くならないミステリです。これが衝撃的でした。主人公たちは高校生ですが、その高校生活の中で起こる謎を、主人公の見事な推理で解いていきます。ヒロインもとても可愛く魅力的で、このシリーズの世界にどっぷりと浸れることまちがいなしです。(30代女性)

「やらなくてもいいことはやらない、やらなければいけないことは手短に」。究極の省エネ高校生探偵、折木奉太郎が登場する古典部シリーズの、記念すべき第1作目です。 色んな意味で強すぎる姉の頼みを断れず、やむなく古典部に入部しなければならなくなった高校1年生の折木奉太郎は、千反田えるという超好奇心旺盛の同級女子との出会いをきっかけに、思いがけない「探偵の才能」を発揮していきます。 魅力たっぷりの登場人物たちと、思わずクスリと笑える奉太郎の独白が、読者をぐんぐんストーリーに引き込んでいきます。これをきっかけに、古典シリーズにハマること間違いなしです。(20代女性)

アニメにもなった人気作です。古典部という部活を舞台に、気だるい主人公や「わたし、気になります!」というセリフが口癖のヒロインなど、なにかとユニークでおもしろいです。タイトルの意味を知ったときには鳥肌が立ちました。(20代女性)

日常のちょっとした謎がミステリー小説みたいになっているところが面白いです。回を追うごとに文化祭やマラソン大会があったりしてこんな高校生活もいいなと思える青春のお話でもあります。ちたんだえるというヒロインがかわいいです。(30代男性)

青春ウキウキワクワクドキドキストーリーかと思いきや、冴えない灰色を纏う少年が、あれよあれよと学校に潜む不可解な謎をとき、薔薇色に染めていくという話。さすが米澤穂信というくらい抜け目なく、素晴らしいミステリー小説です。(30代女性)

これは、青春学園ミステリー小説となっていて、主人公含む4人の男女が展開していく物語が非常に深く、面白いです。主人公の折木奉太郎が、推理をする姿は、とてもかっこよくて、こっちまでスッキリします。 アニメ化や実写映画化などもしていて、とてもオススメです。(20代女性)

華やかな青春時代とは無縁な学園生活を送っている、4人の男女の古典部メンバーたちのキャラクターが魅力的でした。ありふれた日常生活の中にも、思わぬミステリーや過去の記憶が隠されているところが良かったです。(30代男性)

アニメ化され、実写化もされることになった氷菓ですが、有名になる前に一度読んだことがありました。アニメなビジュアルで避けてる人でも、是非読んでもらいたいです。読みやすく、個人的にラストの謎の解ける瞬間が好きでしたし、すごく印象に残りました。(20代女性)

個性的な高校生達が、自分たちが所属している”古典部”の封印された過去を辿るミステリー。大どんでん返しがあったり、死人が出たりといった衝撃的な出来事はなく、淡々と事が運ばれていきます。けれども真相に行き着いた時、胸の底からじわじわと悲哀が沸き上がるような、何とも言えない感情になります。真相が見えてくるに従い、主人公達の気持ちの在り方が変動していく様子も見所です。(30代女性)

あらすじは日常の中で起こるミステリーを主人公である高校生が解決するというものです。元々は自分はアニメでこの作品を知り小説にはいりました。小説はライトノベルに近くテンポも良いので活字にあまり触れていなくても読みやすいかとおもいます。ミステリーと言ってもあまり小難しい内容ではなく、どちらかというとキャラクター達の会話や高校生たちの青春をメインに謎解きを軽く楽しむ感じで、初心者でも軽く楽しめるの1冊だとおもいます。(20代女性)

氷菓は、青春学園ミステリー作品で主人公たちと謎解きを進めていくのですが、展開も予測出来ず、1番大きな謎を、解いた時は鳥肌ものでした。コメディ要素も恋愛要素もサスペンス要素もしっかり組み込んであって、とても面白いです。登場人物たちも1人1人のキャラがしっかりしていて楽しめます。(20代女性)

高校生がちょっとした学校の謎解きをしていくお話で、毎回ワクワク読んでいます。ミステリーなのですが、ハラハラするような事もなくどれもホットするような内容でいつも読むと癒されます。シリーズを通して登場人物の人間関係が発展していくのも好きなポイントです。(30代女性)

人の死なないミステリーとして安易に読み始めたのですが、衝撃のラストに鳥肌が立ちました。ここまで伏線を上手く使いこなしているミステリーは他に類を見ません。年齢層で抱く感想も変わってきそうな、魅力的な1冊です。(20代女性)

”古典部”が繰り広げる謎解きミステリーですが、とても読みやすいです。ミステリーというと、小難しいイメージですが、学園を舞台としているため、場面の想像がしやすいです。登場人物それぞれのキャラクター設定も面白く、みんな大好きになってしまいます。シリーズ申し込み豊富なため、ついつい揃えたくなってしまいます。(20代女性)

 

 

1票入った米澤穂信おすすめ作品も紹介

 

米澤穂信「夏期限定トロピカルパフェ事件」

 

米澤穂信「夏期限定トロピカルパフェ事件」がおすすめの理由

「小市民シリーズ」第2弾になり、夏休み期間中にスイーツ専門店をめぐるひと組の高校2年生のカップルが映し出されていきます。心温まるデートの風景だけではなく、それぞれの思惑とほろ苦い結末が印象深かったです。(30代男性)

 

 

米澤穂信「犬はどこだ」

 

米澤穂信「犬はどこだ」がおすすめの理由

病み上がり気味の25歳の冴えない青年が、犬探し専門の私立探偵事務所を設立する様子が笑いを誘います。失踪事件や古文書捜索をはじめとする、犬とはまったく無縁の事件に振り回されていく主人公が面白かったです。(30代男性)

 

 

米澤穂信「秋期限定栗きんとん事件」

 

米澤穂信「秋期限定栗きんとん事件」がおすすめの理由

慎ましく静かな生活を目指す新聞部に所属する高校生たちの日常生活を描く、「小市民シリーズ」の第3弾になります。主人公の小鳩とヒロインの小佐内にそれぞれ恋人ができながらも、つかず離れずの関係性が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

米澤穂信「追想五断章」

 

米澤穂信「追想五断章」がおすすめの理由

大学を休学して伯父の古本屋に転がり込んでいく、モラトリアム人間の主人公の日常生活が笑いを誘います。ふとしたきっかけで5つの結末のない物語を探していくうちに、20年以上前の未解決事件の真相に繋がっていくストーリーが面白かったです。(30代男性)

 

 

100人に聞いた!2017年冬のボーナスで買いたいものランキング

 

2017年冬のボーナスで買いたいものランキング

100人の方に2017年冬のボーナスで買いたいものをお聞きしランキング形式でまとめました。ぜひボーナスの使い道の参考にしてください。

 

9位タイ.「Android スマートフォン」(2票)

「Android スマートフォン」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン。現在のスマートフォンがもう古く限界に来ているので、新しいスマホが欲しいからです。但し、ドコモ等のキャリアとは契約したくないので、simフリーのスマートフォンを購入します。(40代男性)

SONY Xperia XZ Premium SO-04J。毎月の料金が跳ね上がるし…と未だにガラケー使用なのですが、最近バッテリーの持ちも悪くなってきたのでこれを機にスマホにしたいです。 どうせ持つなら国産でスペックが高い商品が欲しいけれど、毎月の給料からは費用が捻出できないので冬のボーナスで買いたいと思います!!(30代女性)

 

 

9位タイ.「PlayStation VR」(2票)

「PlayStation VR」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

以前から気になってはいたのですが、ゲーム機の周辺機器にしては少々お高いので購入をためらっていました。しかし、最近はVR施設などをよく目にする事が多くなり、そろそろ買い時なのかなと考えているところです。(40代女性)

以前から気になっていたが価格のこともあって先延ばしにしていたが最近値下げされたので思い切ってボーナスで買いたい。(40代男性)

 

 

9位タイ.「スピーカー」(2票)

「スピーカー」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

ヤマハ NS-500シリーズ フロア型ピュアオーディオスピーカー ハイレゾ音源対応 (1台) ブラック NS-F500(B)。クラシックやアクション系が好きでテレビやスマホ用のスピーカーで聴いていたのですが、段々と音に満足出来なくなりました。特にクラシックは良いスピーカーで聴かないと感動しませんし、作曲家の思いが伝わって来ませんね。そこでボーナスが出たらこのヤマハのスピーカーを買おうと考えています。今流行りのハイレゾ音源対応なのできっと臨場感溢れる音楽が聴けるのではないかと今から楽しみにしています。デザイン的にもスッキリしており、シックなデザインでまとめている我が家に合うと思っています。(50代男性)

ハイレゾ対応PC用スピーカー。今までのスピーカーでは音質があまり良くないので買い換えたい、 音楽に少し興味があるので、いずれはDTM環境を整えたい。(40代男性)

 

 

9位タイ.「テレビ」(2票)

「テレビ」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

家を建てたため、リビングも広くなり、今持っているテレビでは小さくなったから、大型テレビを買いたいと思った。(20代女性)

日立の液晶テレビ。自宅でゆっくりとテレビを見たいと思ったからです。また現在19型の小さい事務作業用のテレビのみで不便を感じていることも大きな理由です。(30代男性)

 

 

9位タイ.「ロボット掃除機」(2票)

「ロボット掃除機」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

床拭きロボット ブラーバ。毎日2度の拭き掃除をしていますが、すぐにベタつき、ザラつきが気になるので、お出かけ中に1度掃除してもらえれば助かるな、と思うから。(30代女性)

掃除機ロボットのルンバ。毎日掃除機をかける時間がとれないのに、旦那が毎日掃除機をかけるよううるさいので。旦那対策で私の代わりに掃除して欲しい。(30代女性)

9位タイ.「加湿空気清浄機」(2票)

「加湿空気清浄機」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

今加湿器を持っており5年は使っています。空気清浄機が欲しいと思いましたが、二つになると部屋も狭くなり見た目も悪くなるから一緒になってる加湿空気清浄機を買いたいと思いました。(30代女性)

空気清浄機というと、シャープかダイキンで悩むところですが、現在子育て中なので、元々業務用の空気清浄機を製造していたダイキン(パワー重視)の空気清浄機が欲しいと思いました。ただ、他社と比べるとお値段が少々高いため、なかなか手を出せず……。 加湿機能付きの空気清浄機が一般的ですが、この商品は除湿機能付きなのでぜひボーナスを機に購入したい一品です。(30代女性)

9位タイ.「電子ピアノ」(2票)

「電子ピアノ」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

学生の頃にピアノを習っていたのですが、最近また弾きたいと思うようになり、ボーナスでの購入を検討しています。(30代女性)

子どもが1歳になるが、ゆくゆくはピアノを習わせたいと考えている。まずは子どもに恥ずかしくないように大人が最低限弾けるようになりたいと考えている。(20代男性)

 

 

9位タイ.「オーブンレンジ」(2票)

「オーブンレンジ」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

バリュミューダレンジ。バルミューダシリーズは何一つ持っていませんがずっと憧れていました。ケトルやトースター炊飯器に続きレンジが販売されると聞きデザインに惹かれました。(20代女性)

現在使っている電子レンジがタイマーが壊れてしまい、半分壊れた状態で使っています。ボーナスが入ったらシンプルなオーブンレンジを購入したいです。基本的な機能(あたためと解凍)で長く使える電子レンジを購入したいですね。今使っている電子レンジは5千円前後で購入できたのですが、半年ほどでタイマーが壊れてしまいました。パナソニックの商品は口コミでも良い評判なのでボーナスで購入予定です。(40代女性)

 

 

9位タイ.「冷蔵庫」(2票)

「冷蔵庫」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

今持っている冷蔵庫は古いので新しくどちら側のドアからでも開いてたくさん入る大きな冷蔵庫が欲しいからです。(20代女性)

今ある冷蔵庫が古くて小さく、子供が生まれて容量が足りなくなってきたため検討していました。 この商品は切れる冷凍や野菜が長持ちする野菜室があって、サイズもちょうど良さそうなので。(30代女性)

 

 

6位タイ.「バッグ」(3票)

「バッグ」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

デザインが可愛いから。 荷物も結構入りそうで、通勤、プライベートの両方で使えそうだから。 料金も安くお得お得そう。(20代女性)

COACH バッグ。ママ友の食事会のために2Weyタイプのバックを探していました。AmazonでCOACH のバッグを見て一目惚れして購入を考えていました。(50代女性)

ATAOのカバン。ATAOの財布とパスケースを使っているので、それとカバンを揃えて使いたい。高級感もあり使い勝手もすごく良さそうなので。(30代女性)

 

 

6位タイ.「香水」(3票)

「香水」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

CHANELの香水。毎月のお給料がすくなくなかなか購入できない。以前試した時、とっても良い匂いで、癒し効果もあり忘れられないため。(30代女性)

少しお高い香水なので、ボーナスではないと買えそうにないからです。店舗で香りを試して一目惚れしてしまいました。(30代女性)

安物のボディースプレーをいくつか買うよりも、どーんとブランドものの香水を買って優雅な気持ちに浸りたいから。(30代女性)

 

 

6位タイ.「指輪」(3票)

「指輪」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

カルティエのラブリング。高級感があり、一生つけられそうなデザインで老舗ブランドの誰が見てもわかるものだからです。 本当は、彼氏に買ってもらいたいな、、(30代女性)

Samantha Tiara Infinity Love。ハート型のかわいいリングを探していたので欲しいです。 雑誌で見かけて一目惚れして、自分のものにしたいと思いました。(30代女性)

離婚して左指が寂しくなったため、何かお洒落で付けられる物を探しているため。どうせなら多少高い金額出して大事に長く使える物が良いと感じたため。(20代女性)

 

 

4位タイ.「ソファー」(4票)

「ソファー」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

3人掛けのソファー。今使っているソファが子どもたちのトランポリン的使用によりお尻のところのクッション性が皆無です。かなり夢のない実用的な買い物なのですが3人掛けのソファを買おうか考えているところです。(30代女性)

今あるソファが3人がけなので、 もう少し大きなソファが欲しいです。 また、こたつの時期なので足のないソファがいいなと(20代女性)

うちのソファーは10年くらい使っていて、毛玉だらけでボロボロになっているので、新しいソファーがほしい。デニム地はなかなかないので、素敵だと思います。(40代女性)

今使っている座椅子が限界を迎えているためです。 普段のお給料ではソファを買ってしまうとその月の生活ができなくなってしまうので、ボーナスが7万以上出たら買いたいと思っています。(20代女性)

 

 

4位タイ.「掃除機」(4票)

「掃除機」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

ダイソン ハンディクリーナー。以前より車の掃除用のハンディクリーナーを探していました。 最初は安いのでいい・・・と2000円のものを買ったら全く掃除機としての機能を果たさず、やっぱり高くても有名どころを買おう!と決意しました。 折しも、家で使っていた普通の掃除機もそろそろ寿命となっていたので、どうせならハンディにも普段使いにも両方対応するこのメーカ―のものを買うことに決めました。(40代女性)

ダイソンコードレスクリーナー。ダイソンのはクリーナーの中でも吸引力に優れているので、アレルギーを持っている家族のために購入したいと思っています。(30代女性)

ダイソンの掃除機。今使っている掃除機がそろそろ限界がきそうです。あと猫を飼っているので ペットがいるおうちにはダイソンが最強だと聞いていたので。(30代女性)

パナソニック Jコンセプト 紙パック式掃除機 ハウスダスト発見センサー搭載 ホワイトゴールド MC-JP510G-W。紙パック式ので、軽い掃除機が欲しいとずっと思っていたから。今の掃除機だと、階段掃除が大変で、この商品で少しでも簡単にしたいと思ったから。(30代女性)

 

 

2位タイ.「ノートパソコン」(5票)

「ノートパソコン」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

音楽作品や映像作品などを作るクリエイティブな活動をするためにできるだけ良いパソコンでボーナスで買える範囲だから(30代男性)

パソコンもプリンターも既に壊れそうな兆候がでており、それぞれメーカーに問い合わせたところ経年により修理対象外となっていることから必要に迫られている為。(50代女性)

スマホでもネット環境は整うが、やはり多機能で通信制限などのないpcが欲しいと思いました。 あまり安いものは故障の心配や自身の求めるスペックに届かなかったりと問題点があるので、ボーナスを使って少し高めのものを買います。(20代男性)

ASUS VivoBook E203NA E203NA-232。クラウドワークをするようになり、最近自宅でのパソコン使用頻度が上がってきました。 自宅にはデスクトップPCしかないため、ノマド敵に本業の隙間時間で作業することがむつかしいためノートPCを探しておりました。 このPCはASUSの商品なので信頼できると思います。(30代男性)

デスクトップパソコンはあるのですがもうすぐ買って6年で動作も不安定になっているし家の中でどこでも使えるノートパソコンを2台目に欲しいから。(40代女性)

 

 

2位タイ.「洗濯機」(5票)

「洗濯機」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

今まで10年以上使ってきたドラム式洗濯機の乾燥機がついに壊れてしまいました。古すぎてメーカーの修理も請け負ってもらえなかったため、次のボーナスで新しいのを買うしかなくなりそうです。(50代女性)

Panasonic ドラム式洗濯機。洗濯機を買い換えたいなと思っていたのですが憧れだったドラム式洗濯機は高くてなかなか手が出せず終いでした。縦型は予算は抑えれますがやっぱりしっかり乾燥も出来るドラム式がいいので、冬のボーナス次第で購入したいなと考えています。(20代女性)

15年ほど使った洗濯機が壊れかけておりどうしても購入しなければならなくなりました。レンタルで済ましたい気持ちもありますが、迷い中です。夜間に洗濯をする場合があるため静音が一番の条件です。また節水、洗浄力の評価も高いため興味を持っています。(50代女性)

・洗濯容量が大きい ・ずっと日立のビートウォッシュを利用しているため、使用しやすいから。 ・洗濯乾燥がヒーター式になっているから(30代女性)

日立 タテ型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ 12kg シャンパン BW-DX120B N。頑固な汚れがナイアガラシャワーという機能で汚れが落ちそうなのと洗濯層のカビ、汚れが落ちそうなのでこの商品が買いたいと思いました。(40代男性)

 

 

1位.「財布」(9票)

「財布」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

ATAOの長財布。財布がボロボロなので。風水で財布を新しくすると金運が上がると書いてあったので、デザインが可愛くて機能性が高いATAOの財布を買おうと思っています。(40代女性)

GUCCIの財布。今、使っている財布はもう10年くらい使っているので、新しい財布が欲しくなりお店で可愛いのを見つけたからです。(20代女性)

今のお財布はお姉ちゃんが誕生日プレゼントでくれたもので、気に入っていて、使いたいけど、素材が布なのでよごれが目立つために違うのが欲しいと思ったからです。(20代女性)

ケイトスペードの財布。私は高校生の時からケイトスペードの大ファンで、とにかく可愛いブランドなのですが、20代ブランドと聞き、今しか身に付けられないと思ったので買いたいと思いました(20代女性)

財布をずっと同じのを使い続けてボロボロになってきたのでボーナスでかっこいい財布が欲しいと思ったから。(20代男性)

今使っている財布が擦れて汚くなってきたので、買い替えたいです。 収容力があって使いやすそうだし、デザインも上品なので、購入を検討しています。(30代女性)

1か月前くらいにこの財布の広告を見つけてひとめぼれをしました。こんなに可愛いと思った財布は今までなかったので、その時から「ボーナスが入ったら絶対買う!」と決めていました。(40代女性)

何年も前から欲しくて、やっと今年買います。 PRADAの財布は、一生もんですし、長く使えるので欲しかったブランドだからです。(20代女性)

今人気のある「づんの家計簿」という家計簿をつけているづんさんはがま口の財布を使っているというのを見て、通帳も入るしシンプルで使いやすそうと思い買いたいと思いました。(20代女性)

 

 

1票入った2017年冬のボーナスで買いたいものも紹介

「iPad」

「iPad」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

通信教育を受けているが、移動中にその動画が大画面で見れるから。また、持ち運びも楽なので、資料等が出先で作れるようになるから(ジブンノPCは、重いので持ち運びたくない)(20代女性)

 

 

「iPhone 8」

「iPhone 8」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

そろそろ買い換えたいと思っていました。 iPhone X希望ですが、予算オーバーなのでiPhone 8に。SIMフリーにて格安simを使用し、通信費を節約します。(40代女性)

 

 

「iPhone SE」

「iPhone SE」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

昔からガラケーをずっと使っていましたが、先日、解約してしまいました。スマホには今まで興味がなかったのですが、やはり緊急の連絡に使えたりする携帯電話などがないと不便に感じました。(40代男性)

 

 

「iPhone X」

「iPhone X」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

今のi phoneが2年契約が終わるので、新しい携帯を買い替えたいと思っていたから。凄くカメラの性能がいいらしいので、インスタに使いたいから。(20代女性)

 

 

「Macbook Pro」

「Macbook Pro」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

高価な買い物であるが現在使っているパソコンが5年使い、調子が悪くなってきたのでボーナスが入ったら買いたいと思っています。(20代男性)

 

 

「PS4 Pro」

「PS4 Pro」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

PS4 Proモンスターハンターワールドリオレウスエディションと年末のSteamセールでゲームを買い漁りたいです。ゲームが唯一の趣味で、今までこれと言ってほしいソフトがなかったPS4なんですけど来年にかけてやっと「やってみたい!欲しい!」って思えるソフトが何本か発売になるのと 1年の締めくくりに今年買おうと思っていたSteamでPCゲームを片っ端から買い漁ってストレス発散したいです。(40代男性)

 

 

「Ptouchキューブ」

「Ptouchキューブ」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

シンプルかつおしゃれな見た目で欲しいと思っていました。人の収納を参考にしてラベルも収納のラベリングにつかいたいからです。(20代女性)

 

 

「SHIMANOのイカ釣り用のリール17セフィアCI4+ C3000SDHです」

「SHIMANOのイカ釣り用のリール17セフィアCI4+ C3000SDHです」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

今年の新製品なのですが、高くてなかなか手が出ませんでした。 ダブルハンドルで200gを切ったのは素晴らしく、ぜひ使ってみたいです。(40代男性)

 

 

「アセチノクワトロインパクト」

「アセチノクワトロインパクト」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

何の気なしに見ていたテレビで、この商品のCMを見てしまいました。腹部の脂肪が気になる私にとって、ラクしてウエストがしぼれるのならいいなあ!と思ってしまいました。(40代女性)

 

 

「アンパンマンのコロコロ遊園地」

「アンパンマンのコロコロ遊園地」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

旦那と一緒にテレビを見ていた時に、このCMが流れて子どもに買ってあげて喜んでもらいたいと思ったから。(20代女性)

 

 

「イス」

「イス」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

パソコンをする時のイスがいいものを使いたいと思っていたので、ボーナスはいつも使うものでいいものを買うのに使うのがいいと思うから。(20代男性)

 

 

「イワタニ ミルサー IFM-800DG」

「イワタニ ミルサー IFM-800DG」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

今、減塩料理にはまっていて自分で出汁粉を作るのにミルサーを使えば簡単に楽に作れます。いろんなミルサーがあるけれどイワタニ製品がとても良いと知人に聞いたのですが意外と高いので、ボーナスが出たら主人にお願いして買いたいです。(30代女性)

 

 

「エアマッサージャー」

「エアマッサージャー」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

パナソニック エアーマッサージャー レッグリフレ 温感機能搭載 ピンク EW-RA86-P。普段立ち仕事をしているので足がしんどいから。自分でマッサージするのもめんどくさいので一度使ってみたかった。(40代女性)

 

 

「グローブ」

「グローブ」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

DENTSのラビットライナー付きペッカリーのグローブ。男としての格を上げてくれる上に、スーツにも合うグローブといえば革製のもので、伝統と格式のあるDENTSのグローブを手にしたいと思うから。(20代男性)

 

 

「コート」

「コート」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

毎年、冬ボーナスでコートを1着買います。今年はノーカラーのコートがよく見かけるが、まだ持ってないので挑戦してみようかと思ってます。(30代女性)

 

 

「こども用エプロン」

「こども用エプロン」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

最近、子供に興味を持ち始め、私のエプロンをつける真似をしたりしているので、本人用のエプロンを買ってあげたいです。(30代女性)

 

 

「ゴルフクラブ」

「ゴルフクラブ」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

ゴルフを始めようと思っていて、ボーナスを貰ってから一式を購入しようと思います。買うならゴルフクラブ一式をと思っています。(20代男性)

 

 

「スタバのカフェラテ」

「スタバのカフェラテ」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

普段は、普通のコーヒーを飲食していますが、やっぱり毎日スターバックスのカフェを楽しみたいと思っています。ボーナスといっても派手に使う方は居ないので_(:3」z)_最高のご褒美だと思っています。(20代女性)

 

 

「スニーカー」

「スニーカー」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

使えるスニーカーが1足しか無くて、もう1足欲しいので。 歩く事が多いので、パンプスなどよりもスニーカーの方が歩きやすくて好きです。(40代女性)

 

 

「タブレットPC」

「タブレットPC」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

自宅で使用しているパソコンが古くなってきており、タブレットとパソコンの1台2役のタブレットパソコンが欲しいので。(30代男性)

 

 

「チャイルドシート」

「チャイルドシート」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

年始に子どもが生まれる予定で、子どもと一緒に病院を退院する時に、チャイルドシートが必要になるからです。(20代女性)

 

 

「トースター」

「トースター」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

BALMUDA The Toaster。自分でもパンを焼くぐらいパンが好きで、 芸能人やアマゾンの口コミでもとても評価の良いこちらのトースターで自分で焼いたパンをトーストしたいと思ったから。(40代女性)

 

 

「ネイル」

「ネイル」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

もともとシャネルが好きなのだが結婚してからお金に余裕がなくボーナスぐらいでしかシャネルの製品を買うことができないため(20代女性)

 

 

「ビデオカード」

「ビデオカード」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

GK-GTX1070Ti-E8GB/WHITE。最近発売された商品ですでに発売されているGTX 1080とGTX 1070の中間でどのような感じになるか体験してみたく買いたいと思った(30代男性)

 

 

「プリンター」

「プリンター」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

プリンターが故障したため。 前使っていた同じ機種のエプソンのプリンターがいいと思ったので。 白はどんな部屋にも合うかと思ったので。(30代女性)

 

 

「ベビーカー」

「ベビーカー」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

ベビーカー(アップリカ マジカルエアー)。子供が大きくなってきて、軽量化のB型のベビーカーが欲しくなりました。機能性がいいので、アップリカのマジカルエアーがいいと思っています。(30代女性)

 

 

「ホームベーカリー」

「ホームベーカリー」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

パン作りを始めたいと以前から考えており、購入を検討していました。 色々なパンを旦那さんに作ってあげたいです。(30代女性)

 

 

「マッサージチェア」

「マッサージチェア」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

《スライヴ》マッサージチェア くつろぎ指定席Light。スライヴのくつろぎ指定席Lightというマッサージチェアはお値段が手頃なのにマッサージ機能が充実しており、インテリアにも馴染みやすいコンパクトでシンプルなデザインでしたので、こちらの商品を購入したいと思いました。 実家で使用しているマッサージチェアが古くなったので、両親へのクリスマスプレゼントとしてこちらのマッサージチェアを贈る予定です。(30代女性)

 

 

「ミシン」

「ミシン」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

シンガー コンピューターミシン ヌウ。現在使用しているミシンの調子が悪く、新しいミシンが欲しいためです。10年ほど前買ったものですが、同じくらいの値段でコンピューターミシン、しかも現在持っているミシンよりも機能が便利なミシンが手に入る時代になったため、買い換えたいです。(30代女性)

 

 

「リュックサック」

「リュックサック」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

カナナのリュック。カナナのリュックは、外ポケットや内ポケットがたくさんありとても使いやすい。コンパクトなのに見た目以上によく入る。(40代女性)

 

 

「ロデオボーイ」

「ロデオボーイ」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

夫婦揃って腰痛が酷く、CMを見て興味を持ち、腰痛の 改善が期待されるのと、運動不足の解消も期待できるから。(20代女性)

 

 

「加湿空気洗浄機」

「加湿空気洗浄機」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

今年引っ越しをしたのですが、新居の寝室は乾燥が酷く、寝ている間に喉が痛くなったり、肌も乾燥してしまいます。シャープのプラズマクラスターなら空気を綺麗にしてくれるだけでなく、臭いも吸収してくれるし、なんといっても加湿機能もあるので、ボーナスが出たら絶対に購入しようと思います。(20代女性)

 

 

「珪藻土バスマット」

「珪藻土バスマット」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

以前から気になっていた商品で、発売された時は売り切ればかりで、手に入らなかったが最近は購入しやすくなってきてる様なので。(30代女性)

 

 

「子供のクリスマスプレゼント」

「子供のクリスマスプレゼント」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

今年はサンタクロースさんに何を頼もうかなあ、と今からワクワクしているので、当日はとびきりの喜んだ笑顔が見たいからです。(30代女性)

 

 

「子供乗せ自転車」

「子供乗せ自転車」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

子供が1歳半になったので、そろそろ自転車に乗せて買い物などに行きたいなぁと思うようになったので。 人気のパナソニックの電動アシスト自転車が便利そうなので欲しいです。(40代女性)

 

 

「除湿機」

「除湿機」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

デシカント式 除湿機。最近、今まで使っていた除湿機が故障して、修復不可能になったため、冬場に洗濯物が乾かないので、今すぐにでも欲しい。(40代女性)

 

 

「生ごみ処理機」

「生ごみ処理機」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

食材を余らせてしまったときに、ゴミ袋に入れた状態だと臭いが気になります。これがあれば、そんなことを気にしなくていいです。(20代女性)

 

 

「足踏みミシン」

「足踏みミシン」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

私はもの作りが好きなのですか、ミシンがないため、手縫いをしています。将来は、電気を使わない生活をしたいと思っているため、足踏みミシンを買いたいです。(30代女性)

 

 

「電気毛布」

「電気毛布」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

寝る前に布団を温めるのに便利で、寒い朝でもスイッチ一つですぐに温まることができるので、家族分も買いたいと思っています。(20代女性)

 

 

「年金や保険料の支払い」

「年金や保険料の支払い」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

今後いつどこで怪我したり、病気したりわからないのと、働けなくなったり、障害者になったときの為に継続して払っているがボーナスで前払いにして少しでも支払う費用を安くする。(20代男性)

 

 

「美顔機」

「美顔機」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

毎月のエステ代を考えたら自宅でエステができるようになりたいので、まとまったお金ができたら是非購入したいです。(20代女性)

 

 

「服」

「服」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

ずっと前からこのブランドのワンピースが買いたいと思っていたけど、自分の中ではそこそこお金のいる商品だったので我慢していたけど、もう欲しくて限界だから。(30代女性)

 

 

「補正下着」

「補正下着」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

LALAファンタジー ニッパービスチェとハイウエストガードル。運動は苦手だし、お酒もおいしいものも大好きなので食事系のダイエットはしたくありません。以前痩身エステに通っていて、補正下着を教えてもらいました。補正スパッツでヒップアップしたので、全身補正してバストアップとクビレを作りたいです。(40代女性)

 

 

「礼服」

「礼服」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

社会人となり、冠婚葬祭用に礼服を揃えていた方が良いと思った為。洋服の青山にしているのはたまたま割引のクーポンがあったからであり特に意味はない。(20代男性)

 

 

「腕時計」

「腕時計」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

ルキアの腕時計。腕時計が壊れてしまったからです。ずっとルキアを使ってますし、デザインがコンパクトで邪魔にならず、オンオフ問わず使えそうだからです。(30代女性)

 

 

「硅藻土バスマット」

「硅藻土バスマット」を2017年冬のボーナスで買いたい理由

普段使っているタオル素材のバスマットは、すぐにびしょびしょになって気持ちが悪いので、こちらを買いたいと思いました。(30代女性)

 

全作品まとめて紹介!アメトーク読書芸人で紹介されたおすすめ本

 

アメトーク読書芸人で紹介されたおすすめの本をまとめて紹介します。第一弾、第二弾、第三弾、そして最新の第四弾も紹介します。ぜひ読書の参考にしてみてください。

 

アメトーク読書芸人 第一弾 – 2012/2/2放送

アメトーク読書芸人第一弾に出演した読書芸人

又吉直樹(ピース)

光浦靖子(オアシズ)

若林正恭(オードリー)

小沢一敬(スピードワゴン)

橋本武志(烏龍パーク)

橘実(エリートヤンキー)

哲夫(笑い飯)

 

 

読書芸人「又吉直樹(ピース)」のおすすめ本

 

太宰治「桜桃」
太宰治「桜桃」の内容

〈子供より親が大事、と思いたい——〉ちょっとし た冗談を言った母親と父親がすれ違った。妻も三人 の子も仕事もみんな大切に思っているのに、自ら夫 婦関係を壊してし まうジレンマを抱えた父親の姿を 描いた表題作「桜桃」。

 

 

中村文則「何もかも憂鬱な夜に」
中村文則「何もかも憂鬱な夜に」の内容

施設で育った刑務官の「僕」は、十八歳のときに強姦目的で女性とその夫を刺殺した二十歳の未決囚・山井を担当している。一週間後に迫る控訴期限が切れれば死刑が確定するが、山井はまだ語らない何かを隠している――。どこか自分に似た山井と接する中で、「僕」が抱える、自殺した友人の記憶、大切な恩師とのやりとり、自分の中の混沌が描き出される。芥川賞作家が重大犯罪と死刑制度、生と死、そして希望と真摯に向き合った長編小説。

 

 

中村文則「王国」
中村文則「王国」の内容

組織によって選ばれた「社会的要人」の弱みを人工的に作ること、それがユリカの仕事だった。ある日、彼女は見知らぬ男から忠告を受ける。「あの男に関わらない方がいい…何というか、化物なんだ」男の名は木崎。不意に鳴り響く部屋の電話、受話器の中から語りかける男の声―圧倒的に美しく輝く「黒」がユリカを照らした時、彼女の逃亡劇は始まった。

 

 

古井由吉「蜩の声」
古井由吉「蜩の声」の内容

対極のあわいを往還しながら到達するさらなる高み―。記憶の重層から滴る生の消息。震災をはさんで書き継がれた言葉の圧倒的密度。古井文学の現在を示す最新小説集。

 

 

恩田 陸「きのうの世界」
恩田 陸「きのうの世界」の内容

上司の送別会から忽然と姿を消した一人の男。一年後の寒い朝、彼は遠く離れた町で死体となって発見された。そこは塔と水路のある、小さな町。失踪後にここへやってきた彼は、町の外れの「水無月橋」で死んでいた。この町の人間に犯人はいるのか。不安が町に広がっていく。恩田陸がすべてを詰め込んだ集大成。

 

 

上林暁「ばあやん」

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上林暁「ばあやん」の内容

盲目の老嬢と孤独な青年が温泉旅館でタンゴを踊る時、ブエノスアイレスの雪が舞う。希望と抒情とパッションが交錯する希代の名作。第一一九回芥川賞を受賞、あらゆる世代の支持を受けたベストセラー

 

 

上林暁「句集 木の葉髪」

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上林暁「句集 木の葉髪」の内容

 

 

藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」
藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」の内容

盲目の老嬢と孤独な青年が温泉旅館でタンゴを踊る時、ブエノスアイレスの雪が舞う。希望と抒情とパッションが交錯する希代の名作。第一一九回芥川賞を受賞、あらゆる世代の支持を受けたベストセラー

 

 

小池昌代「転生回遊女」
小池昌代「転生回遊女」の内容

母親が亡くなって17歳でひとりとなった桂子は、初めて芝居に出演することになり、一月後の稽古まで「タビ」に出ることにした。そこで多くの人物との出会いを経験し、帰京後芝居に臨むのだった。

 

 

ボオドレール「悪の華」
ボオドレール「悪の華」の内容

 

 

読書芸人「光浦靖子(オアシズ)」のおすすめ本

 

宇野 千代「おはん・風の音」
宇野 千代「おはん・風の音」の内容

妻と愛人、二人の女に惹かれる一人の男。人を愛することの悲しさと難しさ、そこに営まれる情痴の哀愁を美しい上方言葉で描く、昭和文学の古典的名作「おはん」に、女の献身的愛の極致を優艶な文体で浮き彫りにし、人生の深淵を覗き見る「風の音」を併録。

 

 

瀬戸内 寂聴「わが性と生」
瀬戸内 寂聴「わが性と生」の内容

もし私が天性好色で淫乱の気があれば、五十一歳で、ああはすっぱり出家は出来なかったでしょう。しかし文学少女の姉の傍らで私も読書家でした。性に目覚める環境が情緒的に豊かな十歳の頃には、世界の淫書に読みふけり神秘的なエロスの領域に踏み込んでいたわけです……。あれから幾星霜「生きた、愛した」自らの性の体験、見聞を飾らず隠さずユーモラスに大胆に刺激的に語り合う。

 

 

読書芸人「若林正恭(オードリー)」のおすすめ本

 

藤沢周「オレンジ・アンド・タール」
藤沢周「オレンジ・アンド・タール」の内容

自閉、妄想、刺傷。友人の自殺をきっかけに、高校生たちのリアリティが歪みはじめる。追いつめられた彼らは、限られた生の現実に何を見たのか-。

 

 

読書芸人「小沢一敬(スピードワゴン)」のおすすめ本

 

寺山修司「寺山修司少女詩集」
寺山修司「寺山修司少女詩集」の内容

なみだは にんげんのつくることのできる 一ばん小さな 海です(「一ばんみじかい抒情詩」)少女の心と瞳がとらえた愛のイメージを、詩人・寺山修司が豊かな感性と華麗なレトリックで織りなすオリジナル詩集。

 

 

寺山修司「ポケットに名言を」
寺山修司「ポケットに名言を」の内容

世に名言、格言集の類は数多いが、本著ほど型破りな名言集は珍しいのではないだろうか。畠山みどりの歌謡曲あり、懐かしい映画の名セリフあり、かと思うとサルトル、エンツェンスベルガー、マルクス、etc.と著者ならではの言葉のつきあいである。しかつめらしく覚えたり、読むのでなく、Tシャツでも着るようにもっと気軽に名言を自分のものにしよう! 思い出にすぎない言葉が、ときには世界全部の言葉の重さと釣合うことがあるのだから……。

 

 

読書芸人「橋本武志(烏龍パーク)」のおすすめ本

 

馳星周「不夜城」
馳星周「不夜城」の内容

アジア屈指の大歓楽街――新宿歌舞伎町。様々な民族が巣喰うこの街で、器用に生き抜いてきた故買屋・劉健一。だが、かつての相棒・呉富春が戻ってきたことから事態は一変した。富春は、上海マフィアのボス元成貴の片腕を殺し逃亡を続けていたのだ。健一は元に呼び戻され、三日以内に富春を連れてこいと脅される。同じ頃、謎の女が、健一に仕事を依頼してきた。彼女が売りたいと口にした意外なものとは――。生き残るために嘘と裏切りを重ねる人間たちを濃密な筆致で綴った危険な物語。

 

 

読書芸人「橘実(エリートヤンキー)」のおすすめ本

 

重松 清「カシオペアの丘で 」
重松 清「カシオペアの丘で 」の内容

肺の腫瘍は、やはり悪性だった――。40歳を目前にして人生の「終わり」を突きつけられたその日、俊介はテレビ画面に、いまは遊園地になったふるさとの丘を見つける。封印していた記憶が突然甦る。僕は何かに導かれているのだろうか……。

 

 

灰谷 健次郎「兎の眼」
灰谷 健次郎「兎の眼」の内容

大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない一年生・鉄三。決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして学校の子どもたちとのふれ合いの中で、鉄三の中に隠された可能性の豊かさに気づいていくのだった……。すべての人の魂に、生涯消えない圧倒的な感動を刻みつける、灰谷健次郎の代表作。

 

 

読書芸人「哲夫(笑い飯)」のおすすめ本

 

谷崎 潤一郎「春琴抄」
谷崎 潤一郎「春琴抄」の内容

盲目の地唄の名手・春琴は丁稚奉公の佐助と心を通わせていく。そんなある日、お琴が顔に熱湯を浴びせられるという事件が起こる。そのとき佐助は――。異常なまでの献身によって表現される、愛の倒錯の物語。

 

 

アメトーク読書芸人第一弾が収録された「アメトーーク!DVD 22」

 

 

アメトーク読書芸人 第二弾 – 2015/6/18放送

アメトーク読書芸人第二弾に出演した読書芸人

又吉直樹(ピース)

光浦靖子(オアシズ)

若林正恭(オードリー)

 

 

読書芸人「又吉直樹(ピース)」のおすすめ本

 

町田康「人間小唄」
町田康「人間小唄」の内容

小角が書き送った短歌を自分の文章に無断で引用した作家・糺田両奴。国民の無意識に影響を及ぼして駄目にする奴の文学を根底から破壊する! こちらの世界に拉致してきた糺田に課した難題は、「一、短歌を作る。二、ラーメンと餃子の店を開店し人気店にする。三、暗殺」。それは魂のテロルの始まりだった。

 

 

ねじめ正一「長嶋少年」
ねじめ正一「長嶋少年」の内容

時は昭和40年代、長嶋にひたすら憧れた野球少年・ノブオの物語。小学五年生のノブオは、長嶋に心底憧れている、誰もが一目おく野球少年。詩人の父は行方不明、母は子供にも仕事にも無関心、友との別れや理不尽に負った怪我、出生の秘密……。次々と苦難は襲いかかってくるけれど、「長嶋」を心の支えにぜんぶ乗り切るのです! すべての野球少年に捧げる、著者渾身の成長物語。

 

 

堀本裕樹「熊野曼陀羅」
堀本裕樹「熊野曼陀羅」の内容

今、最も注目される若手俳人、堀本裕樹による待望の第一句集。<帯推薦文>中上 紀(小説家)春の潮騒、夏山の葉擦れ、秋の夜雨、冬の枯木灘。熊野が、言葉を発している。黄泉の国であり、再生の地である熊野が産んだ俳人・堀本裕樹の三〇二句の「言霊」は、土くれから水平線の果てまでのすべての理が詰まった「曼陀羅」である。零れ落ちる宝石のように輪舞する、魂の故郷「熊野」。その愛しさと悲しさが、扉を開く者を包み込む。

 

 

庄司 薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」
庄司 薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」の内容

柔軟な少年の語り口を通じて描かれた、さまよえる若い魂の行方。機知とユーモアにあふれた青春文学の永遠の名作。「四半世紀たってのあとがき」を付す。

 

 

古井 由吉「杳子・妻隠(つまごみ) 」
古井 由吉「杳子・妻隠(つまごみ) 」の内容

“杳子は深い谷底に一人で坐っていた。”神経を病む女子大生〈杳子〉との、山中での異様な出会いに始まる、孤独で斬新な愛の世界……。現代の青春を浮彫りにする芥川賞受賞作「杳子」。都会に住まう若い夫婦の日常の周辺にひろがる深淵を巧緻な筆に描く「妻隠」。卓抜な感性と濃密な筆致で生の深い感覚に分け入り、現代文学の新地平を切り拓いた著者の代表作二編を収録する。

 

 

パトリック ジュースキント「香水―ある人殺しの物語」
パトリック ジュースキント「香水―ある人殺しの物語」の内容

十八世紀のパリ、次々と少女を殺してはその芳香をわがものとし、あらゆる人を陶然とさせる香水を創り出した匂いの魔術師の冒険譚

 

 

村上 龍「コインロッカー・ベイビーズ」
村上 龍「コインロッカー・ベイビーズ」の内容

1972年夏、キクとハシはコインロッカーで生まれた。母親を探して九州の孤島から消えたハシを追い、東京へとやって来たキクは、鰐のガリバーと暮らすアネモネに出会う。キクは小笠原の深海に眠るダチュラの力で街を破壊し、絶対の解放を希求する。毒薬のようで清々(すがすが)しい衝撃の現代文学の傑作が新装版に!

 

 

山下 澄人「コルバトントリ」
山下 澄人「コルバトントリ」の内容

「ぼく」を通して語られる、いつか、どこかで暮らしていた人々の物語。おばさんは幼い頃、「ぼく」の母親が窓から捨てた油で顔に消えない痕がのこるが、のちに、刑務所に入った父親、交通事故死した母親のかわりに「ぼく」をあずかる。幼馴染みたち、アパートの飲んだくれのおじさん、月を見張っているおじいさん――。富とは無縁の人々を、静かな雨が包み込む。「永遠」にめぐる世界を閉じ込めたかのような奇跡的中編。

 

 

深沢七郎「庶民烈伝」
深沢七郎「庶民烈伝」の内容

庶民とは、ぶかっこうで食いしん坊、強情であわてもの……周囲を気遣って本音を言わずにいる母親のすがた(『おくま嘘歌』)、美しく滑稽な四姉妹の人生(『お燈明の姉妹』)ほか、烈しくも哀愁漂う庶民のすさまじい生き方を描いた連作短篇集

 

 

筒井康隆「笑うな」
筒井康隆「笑うな」の内容

タイム・マシンを発明して、直前に起った出来事を眺める「笑うな」など、ユニークな発想とブラックユーモアのショートショート集。

 

 

北村薫「月の砂漠をさばさばと」
北村薫「月の砂漠をさばさばと」の内容

9歳のさきちゃんと作家のお母さんは二人暮し。毎日を、とても大事に、楽しく積み重ねています。お母さんはふと思います。いつか大きくなった時、今日のことを思い出すかな――。どんな時もあなたの味方、といってくれる眼差しに見守られてすごす幸福。かつて自分が通った道をすこやかに歩いてくる娘と、共に生きる喜び、切なさ。やさしく美しいイラストで贈る、少女とお母さんの12の物語。

 

 

西加奈子「漁港の肉子ちゃん」
西加奈子「漁港の肉子ちゃん」の内容

男にだまされた母・肉子ちゃんと一緒に、流れ着いた北の町。肉子ちゃんは漁港の焼肉屋で働いている。太っていて不細工で、明るい―キクりんは、そんなお母さんが最近少し恥ずかしい。ちゃんとした大人なんて一人もいない。それでもみんな生きている。港町に生きる肉子ちゃん母娘と人々の息づかいを活き活きと描き、そっと勇気をくれる傑作。

 

 

今村夏子「こちらあみ子」
今村夏子「こちらあみ子」の内容

あみ子は、少し風変わりな女の子。優しい父、一緒に登下校をしてくれる兄、書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいる母、憧れの同級生のり君。純粋なあみ子の行動が、周囲の人々を否応なしに変えていく過程を少女の無垢な視線で鮮やかに描き、独自の世界を示した、第26回太宰治賞、第24回三島由紀夫賞受賞の異才のデビュー作。書き下ろし短編「チズさん」を収録。

 

 

読書芸人「光浦靖子(オアシズ)」のおすすめ本

 

西加奈子「ふくわらい」
西加奈子「ふくわらい」の内容

暗闇での福笑いを唯一の趣味とする編集者の鳴木戸定。愛情も友情も知らず不器用に生きる彼女は、愛を語る盲目の男性や、必死に自分を表現するレスラーとの触れ合いの中で、自分を包み込む愛すべき世界に気づいていく。第1回河合隼雄物語賞受賞作。

 

 

本谷有希子「自分を好きになる方法」
本谷有希子「自分を好きになる方法」の内容

16歳のランチ、28歳のプロポーズ前夜、34歳の結婚記念日、47歳のクリスマス、3歳のお昼寝タイム、63歳の何もない一日。リンデは「お互い心から一緒にいたいと思える相手」を求め続ける。密やかな孤独と後悔、それでも残るほのかな期待を丁寧に描いて、女性たちの圧倒的な共感を呼んだ第27回三島由紀夫賞受賞作。『異類婚姻譚』で2016年度芥川賞を受賞した人気作家による長編。

 

 

角田光代「八日目の蝉」
角田光代「八日目の蝉」の内容

直木賞作家・角田光代が全力を注いで書き上げた、心ゆさぶる傑作長編。不倫相手の赤ん坊を誘拐し、東京から名古屋、小豆島へ、女たちにかくまわれながら逃亡生活を送る希和子と、その娘として育てられた薫。偽りの母子の逃亡生活に光はさすのか、そして、薫のその後は――!? 極限の母性を描く、ノンストップ・サスペンス。第2回中央公論文芸賞受賞作。

 

 

桐野夏生「グロテスク」
桐野夏生「グロテスク」の内容

名門女子高に渦巻く女子高生たちの悪意と欺瞞。「ここは嫌らしいほどの階級社会なのよ」。「わたし」とユリコは日本人の母とスイス人の父の間に生まれた。母に似た凡庸な容姿の「わたし」に比べ、完璧な美少女の妹のユリコ。家族を嫌う「わたし」は受験しQ女子高に入り、そこで佐藤和恵たち級友と、一見平穏な日々を送っていた。ところが両親と共にスイスに行ったユリコが、母の自殺により「帰国子女」として学園に転校してくる。悪魔的な美貌を持つニンフォマニアのユリコ、競争心をむき出しにし、孤立する途中入学組の和恵。「わたし」は二人を激しく憎み、陥れようとする。圧倒的な筆致で現代女性の生を描ききった、桐野文学の金字塔。

 

 

町田康「パンク侍、斬られて候」
町田康「パンク侍、斬られて候」の内容

江戸時代。ある晴天の日。街道沿いの茶店に腰かけていた牢人は、そこにいた、盲目の娘を連れた巡礼の老人を、抜く手も見せずに太刀を振りかざし、ずばりと斬り捨てた。居合わせた藩士に理由を問われた牢人・掛十之進は、かの老人が「腹ふり党」の一員であり、この土地に恐るべき厄災をもたらすに違いないから事前にそれを防止した、と言うのだった……。圧倒的な才能で描かれる諧謔と風刺に満ち満ちた傑作時代小説!!

 

 

三島由紀夫「不道徳教育講座」
三島由紀夫「不道徳教育講座」の内容

「大いにウソをつくべし】【弱い者をいじめるべし】【痴漢を歓迎すべし】…世の良識家たちの度胆を抜く不道徳のススメ。西鶴の『本朝二十不孝』にならい、著者一流のウィットと逆説的レトリックで展開。

 

 

瀬戸内寂聴「わが性と生」
瀬戸内寂聴「わが性と生」の内容

もし私が天性好色で淫乱の気があれば、五十一歳で、ああはすっぱり出家は出来なかったでしょう。しかし文学少女の姉の傍らで私も読書家でした。性に目覚める環境が情緒的に豊かな十歳の頃には、世界の淫書に読みふけり神秘的なエロスの領域に踏み込んでいたわけです……。あれから幾星霜「生きた、愛した」自らの性の体験、見聞を飾らず隠さずユーモラスに大胆に刺激的に語り合う。

 

 

内田百けん「ノラや」
内田百けん「ノラや」の内容

ふとした縁で家で育てながら、ある日庭の繁みから消えてしまった野良猫の子のノラ。ついで居つきながらも病死した迷い猫のクルツ――愛猫さがしに英文広告まで作り、「ノラやお前はどこへ行ってしまったのか」と涙塞き敢えず、垂死の猫に毎日来診を乞い、一喜一憂する老百間先生の、あわれにもおかしく、情愛と機知とに満ちた愉快な連作14篇。

 

 

夢野久作「夢野久作全集〈1〉」
夢野久作「夢野久作全集〈1〉」の内容

歿後80年記念出版。多彩な活動の全貌を集大成した決定版全集。第1巻は初期作品ほか1917年から1931年までの小説を収録。或夜の夢、人の顔、月蝕、死後の恋、瓶詰地獄、押絵の奇蹟、鉄鎚、侏儒、全35編。

 

 

川端康成「眠れる美女」
川端康成「眠れる美女」の内容

波の音高い海辺の宿は、すでに男ではなくなった老人たちのための逸楽の館であった。真紅のビロードのカーテンをめぐらせた一室に、前後不覚に眠らされた裸形の若い女――その傍らで一夜を過す老人の眼は、みずみずしい娘の肉体を透して、訪れつつある死の相を凝視している。熟れすぎた果実の腐臭に似た芳香を放つデカダンス文学の名作「眠れる美女」のほか「片腕」「散りぬるを」。

 

 

読書芸人「若林正恭(オードリー)」のおすすめ本

 

中村文則「教団X」
中村文則「教団X」の内容

【「アメトーーク!」読書芸人でも紹介され、大反響!】絶対的な闇、圧倒的な光。「運命」に翻弄される4人の男女、物語は、いま極限まで加速する。米紙WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)年間ベスト10小説、アメリカ・デイヴィッド・グーディス賞を日本人で初受賞、いま世界で注目を集める作家の、待望の最新作! 謎のカルト教団と革命の予感。自分の元から去った女性は、公安から身を隠すオカルト教団の中へ消えた。絶対的な悪の教祖と4人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者最長にして圧倒的最高傑作。

 

 

平野啓一郎「私とは何か――「個人」から「分人」へ」
平野啓一郎「私とは何か――「個人」から「分人」へ」の内容

嫌いな自分を肯定するには? 自分らしさはどう生まれるのか? 他者との距離をいかに取るか? 恋愛・職場・家族……人間関係に悩むすべての人へ。小説と格闘する中で生まれた、目からウロコの人間観!

 

 

岡本太郎, 岡本敏子「強く生きる言葉」
岡本太郎, 岡本敏子「強く生きる言葉」の内容

岡本太郎が普段の生活の中で動きまわりながら、ふっと洩らす言葉。その中から彼の独特の哲学、人生論というべきものを集める。岡本太郎のことばは、強烈な強さと優しさで、読む人に“生きる力”と“夢をかなえる勇気”をくれる。

 

 

朝井リョウ「何者」
朝井リョウ「何者」の内容

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

 

 

川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」
川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」の内容

「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった――。芥川賞作家が描く究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。渾身の長編小説。

 

 

司馬遼太郎「燃えよ剣」
司馬遼太郎「燃えよ剣」の内容

武州多摩の田舎剣士、近藤勇、土方歳三とその仲間が、清河八郎の率いる幕府徴募の浪士組にまじって京へ上ったのが文久三(一八六三)年の二月。曲折を経て、同じ尊皇攘夷であった志士たちが倒幕へ傾いてゆく時勢のなかで、ひとり近藤、土方の新選組は佐幕の道をつき進み、京都守護の会津藩の先兵となって、池田屋襲撃などを決行し、長州藩、土佐藩ほかの憎悪の的になっていった…。―その新選組を創り上げた土方歳三は、最後まではげしく時流に抵抗し、滅びゆく幕府に殉じた。稀代の漢の生涯を巧みな物語展開で描いた傑作長篇小説。

 

 

村上龍「村上龍映画小説集」
村上龍「村上龍映画小説集」の内容

村上龍の『69』以後、’70年代のほろ苦い青春を描く。基地の街から出てきた東京は、ひどく退屈で、やるべきことは何も見つからなかった。映画は強烈な魅力にあふれていた―。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

 

 

綿矢りさ「夢を与える」
綿矢りさ「夢を与える」の内容

その時、私の人生が崩れていく爆音が聞こえた──チャイルドモデルだった美しい少女・夕子。彼女は、母の念願通り大手事務所に入り、ついにブレイクするのだが……夕子の栄光と失墜の果てを描く初の長編。

 

 

プチ鹿島「教養としてのプロレス」
プチ鹿島「教養としてのプロレス」の内容

「プロレスを見ることは、生きる知恵を学ぶことである」―。著者が30年以上に及ぶプロレス観戦から学びとった人生を歩むための教養を、余すところなく披瀝。今もっとも注目すべき文系芸人による初の新書登場。90年代黄金期の週刊プロレスや、I編集長時代の週刊ファイトなどの“活字プロレス”を存分に浴びた著者による、“プロレス脳”を開花させるための超実践的思想書。

 

 

西加奈子「サラバ! 」
西加奈子「サラバ! 」の内容

僕はこの世界に左足から登場した――。圷歩は、父の海外赴任先であるイランの病院で生を受けた。その後、父母、そして問題児の姉とともに、イラン革命のために帰国を余儀なくされた歩は、大阪での新生活を始める。幼稚園、小学校で周囲にすぐに溶け込めた歩と違って姉は「ご神木」と呼ばれ、孤立を深めていった。そんな折り、父の新たな赴任先がエジプトに決まる。メイド付きの豪華なマンション住まい。初めてのピラミッド。日本人学校に通うことになった歩は、ある日、ヤコブというエジプト人の少年と出会うことになる。

 

 

アメトーク読書芸人第二弾が収録された「アメトーーク!DVD 35」

 

アメトーク読書芸人 第三弾 – 2016/11/10放送

 

アメトーク読書芸人第三弾に出演した読書芸人一覧

又吉直樹(ピース)

光浦靖子(オアシズ)

若林正恭(オードリー)

カズレーザー(メイプル超合金)

 

 

読書芸人「又吉直樹(ピース)」のおすすめ本

 

中村文則「私の消滅」
中村文則「私の消滅」の内容

このページをめくれば、あなたはこれまでの人生の全てを失うかもしれない。一行目に不気味な文章が書かれた、ある人物の手記。それを読む男を待ち受けるのは、狂気か救済か。『掏摸 スリ』『教団X』を越える衝撃。中村文則が放つ、新たな最高傑作!

 

 

平野啓一郎「マチネの終わりに」
平野啓一郎「マチネの終わりに」の内容

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。芥川賞作家が描く、恋の仕方を忘れた大人たちに贈る恋愛小説。

 

 

村田沙耶香「コンビニ人間」
村田沙耶香「コンビニ人間」の内容

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。現代の実存を問い、正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。

 

 

本谷有希子「異類婚姻譚」
本谷有希子「異類婚姻譚」の内容

「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた。」――結婚4年の専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる「夫婦」という形式の魔力と違和を、軽妙なユーモアと毒を込めて描く表題作ほか、「藁の夫」など短編3篇を収録。第154回芥川賞受賞作!

 

 

上田岳弘「私の恋人」
上田岳弘「私の恋人」の内容

旧石器時代の洞窟で、ナチスの収容所で、東京のアパートで、私は想う。この旅の果てに待つ私の恋人のことを――。アフリカで誕生した人類はやがて世界を埋め尽くし「偉大なる旅(グレートジャーニー)」一周目を終える。大航海時代を経て侵略戦争に明け暮れた二周目の旅。Windows95の登場とともに始まった三周目の旅の途上で、私は彼女に出会った。

 

 

島本理生「夏の裁断」
島本理生「夏の裁断」の内容

女性作家の再生の物語過去に性的な傷をもつ千紘の前にあらわれたのは、悪魔のような男性編集者だった。若手実力派による、鬼気迫る傑作心理小説。

 

 

読書芸人「光浦靖子(オアシズ)」のおすすめ本

 

金子薫「鳥打ちも夜更けには」
金子薫「鳥打ちも夜更けには」の内容

不朽の古典『見聞録』で楽園と謳われた島の架空の港町。新町長の施政下、「鳥打ち」を職業とする三人の青年に、最大の転機が訪れる……文藝賞受賞作家の、自我と自由を巡る飛躍作!

 

 

天久聖一 「挫折を経て、猫は丸くなった。」
天久聖一 「挫折を経て、猫は丸くなった。」の内容

「彼女の頬を、マウスカーソルで撫でた」「白ブリーフの落とし主は永遠に見つからない」「ヒーローたちの利害は複雑に絡み合っていた」「担任に好かれている吉田と、ただの吉田がいた」――提示されるのは冒頭だけ。続きは読み手のイマジネーション次第の自由な文学、「書き出し小説」。416本の異なるストーリーがあなたを魅了する!

 

 

鹿島田真希「少年聖女」
鹿島田真希「少年聖女」の内容

水槽のあるゲイバー「Aqua」で、僕が出会った優利という美しい青年。ある日彼は、静かに語り始める。昔「Aqua」で働いていた男装した少女のことを。彼女はタマと名乗り、毎夜過激なショーを演じていたが、ある晩オーナー緑山の友人・武史にその正体を見破られてしまう。タマに一目惚れした武史は彼女を強く求め、のめり込んでいくのだが―チェルノブイリの事故で危機管理能力が壊れてしまったルームメイト・オリガと横暴な恋人・マサル、タマを虐待した“あの人”と彼女の恋人たち。タマと出会ったことで運命が変わっていく人々の話を聞いているうちに、いつしか僕もその運命の渦に巻き込まれていく。

 

 

木下古栗「グローバライズ」
木下古栗「グローバライズ」の内容

古栗フリーク続出!これ以上ない端正な日本語と繊細な描写、文学的技巧を尽くして、もはや崇高な程の下ネタや不条理な暴力、圧倒的無意味を描く孤高の天才作家、初の短篇集。

 

 

村田沙耶香「コンビニ人間」
村田沙耶香「コンビニ人間」の内容

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。現代の実存を問い、正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。

 

 

読書芸人「若林正恭(オードリー)」のおすすめ本

 

村田沙耶香「コンビニ人間」
村田沙耶香「コンビニ人間」の内容

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。現代の実存を問い、正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。

 

 

山崎ナオコーラ「美しい距離」
山崎ナオコーラ「美しい距離」の内容

「この病気に四十代初めでかかるのは稀(まれ)らしい」サンドイッチ屋を営んでいた妻は、がんに冒され、死へと向かって歩む。生命保険会社勤務の夫は、時短勤務に切り替えて週に五日、病院へ通い、愛する妻へと柔らかい視線を投げかける。「淡いのも濃いのも近いのも遠いのも、すべての関係が光っている。遠くても、関係さえあればいい。」

 

 

平野啓一郎「マチネの終わりに」
平野啓一郎「マチネの終わりに」の内容

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。芥川賞作家が描く、恋の仕方を忘れた大人たちに贈る恋愛小説。

 

 

角田光代「森に眠る魚」
角田光代「森に眠る魚」の内容

東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。あの子さえいなければ。私さえいなければ…。凄みある筆致であぶりだした、現代に生きる母親たちの深い孤独と痛み。衝撃の母子小説。

 

 

ミシェル・ウエルベック「服従」
ミシェル・ウエルベック「服従」の内容

二〇二二年仏大統領選。極右・国民戦線マリーヌ・ル・ペンと、穏健イスラーム政党党首が決選に挑む。しかし各地の投票所でテロが発生。国全体に報道管制が敷かれ、パリ第三大学教員のぼくは、若く美しい恋人と別れてパリを後にする。テロと移民にあえぐ国家を舞台に個人と自由の果てを描き、世界の激動を予言する傑作長篇。

 

 

カズレーザー(メイプル超合金)のおすすめ本

 

ショーン・タン「アライバル」
ショーン・タン「アライバル」の内容

本国オーストラリア版と同じサイズで、海外で共同印刷した日本版は、現在アマゾンでも流通しているアメリカ版よりも一回り以上大きい版型です。文字がないとはいえ、原書と同じサイズでじっくりとこの素晴らしい作品世界を味わってください。

 

 

高橋源一郎「ジョン・レノン対火星人」
高橋源一郎「ジョン・レノン対火星人」の内容

住所はなく、消印は「葛飾」、そして差し出し人の名前は、「すばらしい日本の戦争」……名作『さようなら、ギャングたち』に先立つこと1年、闘争、拘置所体験、その後の失語した肉体労働の10年が沸騰点に達し、本書は生まれた。<言葉・革命・セックス>を描きフットワーク抜群、現代文学を牽引する高橋源一郎のラジカル&リリカルな原質がきらめく幻のデビュー作。

 

 

佐藤雅彦、ユーフラテス「中を、そうぞうしてみよ」
佐藤雅彦、ユーフラテス「中を、そうぞうしてみよ」の内容

身近なものを透かして見ると、どんなふうに見えるでしょう?X線写真を使って、椅子や貯金箱、鉛筆、ボールペンなど身近なものを透視してみます。椅子に使われている釘、貯金箱にたまっているお金、鉛筆の芯など普段は見えないものを見ることができました。中を想像する楽しみを味わってみてください。見ているだけで楽しめるシンプルな美しさを持った写真絵本です。

 

 

フィリップ・K・ディック「高い城の男」
フィリップ・K・ディック「高い城の男」の内容

第二次世界大戦が枢軸国側の勝利に終わってから十五年、世界はいまだに日独二国の支配下にあった。日本が支配するアメリカ西海岸では連合国側の勝利を描く書物が密かに読まれていた……現実と虚構との間の微妙なバランスを、緻密な構成と迫真の筆致で描いた、D・K・ディックの最高傑作!

 

 

倉知淳「幻獣遁走曲」
倉知淳「幻獣遁走曲」の内容

ある時は幻の珍獣アカマダラタガマモドキの捜索隊員、ある時は松茸狩りの案内人、そしてある時は戦隊ショーの怪人役と、いっぷう変わったアルバイトに明け暮れる神出鬼没の名探偵・猫丸先輩が遭遇した五つの事件。猫コンテスト会場での指輪盗難事件を描いた「猫の日の事件」、意外な真相が爽やかな余韻を呼ぶ「たたかえ、よりきり仮面」ほか三編を収録した、愉快な連作短編集。

 

 

アメトーク読書芸人第三弾が収録された「アメトーーク!DVD」

未発売

 

 

アメトーク読書芸人 第四弾 – 2017/11/16放送

 

アメトーク読書芸人第三弾に出演した読書芸人一覧

又吉直樹(ピース)
光浦靖子(オアシズ)
カズレーザー(メイプル超合金)
東野幸治

 

読書芸人「又吉直樹(ピース)」のおすすめ本

『ビニール傘』(岸政彦 、新潮社)
『成功者K』(羽田圭介 、河出書房新社)
『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(若林正恭 、KADOKAWA)
『R帝国』(中村文則 、中央公論新社)
『しんせかい』(山下澄人 、新潮社)
『ゆらぐ玉の緒』(古井由吉 、新潮社)
『歩道橋の魔術師』(呉明益 、白水社)
『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』(せきしろ 、双葉社)
『i』(西加奈子 、ポプラ社)
『神秘大通り(上・下)』(ジョン・アーヴィング 、新潮社)

 

読書芸人「光浦靖子(オアシズ)」のおすすめ本

『i』(西加奈子 、ポプラ社)
『臣女』(吉村萬壱 、徳間書店)
『ピンポン』(パク・ミンギュ 、白水社)
『罪の声』(塩田武士 、講談社)
『星の子』(今村夏子 、朝日新聞出版)
『東京自叙伝』『i』(西加奈子 、ポプラ社)
『臣女』(吉村萬壱 、徳間書店)
『ピンポン』(パク・ミンギュ 、白水社)
『罪の声』(塩田武士 、講談社)
『星の子』(今村夏子 、朝日新聞出版)
『東京自叙伝』(奥泉光 、集英社)(奥泉光 、集英社)

 

読書芸人「カズレーザー(メイプル超合金)」のおすすめ本

『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』(呉座勇一 、中央公論新社)
『サピエンス全史(上・下)』(ユヴァル・ノア・ハラリ 、河出書房新社)
『ムー公式 実践・超日常英会話』(宇佐和通 石原まこちん 、学習研究社)
『妻に捧げた1778話』(眉村卓 、新潮社)
『スティーブ・ジョブズ』(上川敦志 小口覺 監修:大谷和利、小学館)

 

読書芸人「東野幸治」のおすすめ本

『蜜蜂と遠雷』(恩田陸 、幻冬舎)
『全裸監督 村西とおる伝』(本橋信宏 、太田出版)
『ルビンの壺が割れた』(宿野かほる 、新潮社)
『明るい夜に出かけて』( 佐藤多佳子 、新潮社)
『R帝国』(中村文則 、中央公論新社)
『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男』(野崎幸助 、講談社)
『ボクたちはみんな大人になれなかった』(燃え殻 、新潮社)
『1984年のUWF』(柳澤健 、文藝春秋)
『ホワイトラビット』(伊坂幸太郎 、新潮社)

 

アメトーク読書芸人第四弾が収録された「アメトーーク!DVD」

未発売

 

絶対痩せたいあなたに!ダイエット本おすすめランキング

 

ダイエット本おすすめランキング

絶対痩せたい方におすすめのダイエット本をランキング形式で紹介します。ダイエット法や運動、食事制限などきっとあなたにあったダイエット本が見つかると思いますのでぜひ参考にしてみてください。

 

7位タイ.「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」(2票)

 

ダイエット本「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」がおすすめの理由

ダイエットは運動ではなく、食事から考える。そして、作者はその方法について徹底的に自分の体を使い検証しています。今ではテレビでも有名になったバターコーヒーについても、詳しく書かれています。ダイエットへのモチベーションも上がる名著です。(50代男性)

これまでの常識を覆すような、にわかに信じがたい食事法について書かれています。ケトジェニック、糖質制限ダイエットにオーガニック、食べてはいけないを足したような内容で驚きましたが、試す価値がありそうだなと思いました。(30代女性)

 

 

7位タイ.「スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました」(2票)

 

ダイエット本「スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました」がおすすめの理由

作者の人が実際にダイエットをして感じたりしたことなどをイラストで書いてあるので、漫画を読む感覚で楽しくダイエット情報を知ることが出来るのでおすすめします。自分自身も読んでいて作者の人に納得する部分が多く、共感出来たため。(10代女性)

太っているには理由があると思うので、やせるにはスリムな人やきれいな人の生活を真似するコツが書いてあるこの本はおすすめです。 スリムな人がどんな外食をしていてどんなご飯を食べているかやスリムな人の生活が絵や漫画でかいてあるため、読みやすいこの本をおすすめします。 またダイエットが長続きするコツが書いてあるのもこの本をおすすめする理由になります。(40代女性)

 

 

7位タイ.「もんでヤセない身体はない」(2票)

 

ダイエット本「もんでヤセない身体はない」がおすすめの理由

インスタグラムで有名な本島彩帆里さんの著書です。 カラー写真と簡潔な文章だとてもわかりやすく、普段マッサージなどをあまりしない私でも取り組むことができました。 文章もすてきで、サオリさんらしさがよく伝わる一冊です。(30代女性)

まず実際に作者自身が体験した方法であり、ある程度効果に対して信頼できる。 内容についてもイラスト、写真が多く、説明がとても分かりやすい。 また、マッサージ方法に関してはページ内にQRコードがあり、それを読み込むと動画で確認することができるのでとてもわかりやすい。(20代女性)

 

 

7位タイ.「全部レンチン!やせるおかず作りおき」(2票)

 

ダイエット本「全部レンチン!やせるおかず作りおき」がおすすめの理由

この本に掲載されているレシピは、すべて材料を切って混ぜて電子レンジで加熱するだけの簡単なお料理です。 ダイエットのメニューにもかかわらず、味もしっかりしていて美味しいものばかりです。 洗い物が少なく済むのも嬉しいポイントです。(40代女性)

作りおきおかずのシリーズですが、全部作り方はレンジでチンするだけの簡単な内容ばかりです。 用意する食材も普通に手に入る食材ばかりなので、夕飯の一品に迷った時にはいつも助けてもらっています。 フライパン等の調理器具を使わないで、メインのおかずも簡単に作れるので料理が苦手でも美味しく作る事が出来ます。 作りおき期間の目安も記載されているので参考になります。(30代女性)

 

 

7位タイ.「太るクセをやめてみた」(2票)

 

ダイエット本「太るクセをやめてみた」がおすすめの理由

だいたいのおデブさんが習慣的にしていることが細かく書かれています。それと逆のことをすることによってダイエットに繋がってきますし、ダイエットが成功した後もリバウンドがしにくくなるのではないかと思います。(20代女性)

写真が多く、読みやすいです。 内容も、箇条書き形式で、空いた時間にサクッと読めます。 太るクセが、『あぁ、よくやっている…』という内容なので、改善できそうな内容で、ダイエットへのモチベーションが上がりました。(30代女性)

 

 

7位タイ.「体脂肪が落ちるトレーニング」(2票)

 

ダイエット本「体脂肪が落ちるトレーニング」がおすすめの理由

写真が見やすく、真似しやすいです。普段運動していない人でも、本を見ながら1人で取り掛かりやすいと思います。1日10分で良いというのも、初心者向けで有り難いです。食事制限だけでなく、しっかり筋肉をつけて体脂肪を下げたい人にオススメです。(20代男性)

スロートレーニングの理論がわかりやすく説明されています。実践方法もカラー写真付きで分かりやすく、何よりも1日10分で良いのでトレーニングが継続しやすいです。忙しくても真剣にダイエットに取り組みたい人向けだと思います。(20代男性)

 

 

5位タイ.「いつまでもデブと思うなよ」(3票)

 

ダイエット本「いつまでもデブと思うなよ」がおすすめの理由

この本は食べたものをきちっと記録して摂取カロリーを抑制するという極めてまっとうなことを面白おかしく書いてあるのでおすすめできます。今まで見えなかったカロリーを見えるようにすることで自己管理しやすくするのがこの本の売りだと思います。(20代男性)

考えた方を少し変えれば痩せることができる事を、伝えてくれる本です。自分の食事時のルーティンや、クセが太らせている原因であるという事を教えてくれます。私もこれを読んで、本気でダイエットを考えました。一度読んで見てください。(30代男性)

著者である岡田斗司夫氏の考案したレコーディングダイエットについて書かれています。ダイエットは一種の行動療法です。肥満になる典型例として食事以外で食べているものがある、食事制限の過大評価(これだけしか食べてないのだから、カロリーは少ないはずという思い込み)、間食のカロリーの過小評価(好きな食べ物は少ししか食べてないという錯覚)の3点が挙げられます。これらを克服するための方法について、自身の経験を織り交ぜながら、分かりやすくまとまっていますので、ダイエットが上手くいかないという方にオススメです。(30代男性)

 

 

5位タイ.「樫木式 カーヴィーダンスで即やせる!」(3票)

 

ダイエット本「樫木式 カーヴィーダンスで即やせる!」がおすすめの理由

DVDが付録で付いているので実際に動きを確認しながら、分からないところ・詳しく知りたいところは本でしっかり確認できるのでとてもやり易かったです。 また一回の運動の時間も30分ほどと短く、毎日の負担にもならず続けやすい。(20代女性)

今までに色々とダイエットに挑戦しましたが、カーブィーダンスでのダイエットが1番効果を実感することができました。この本はDVDも付いていて、手軽に自宅でカーブィーダンスを行うことができます。わかりにくいところは丁寧に解説も付いていて、やりやすかったです(30代女性)

今まで試してきた運動系で一番効果があり、なおかつ続けられたのがこの本のカーヴィーダンスでした。女性向けで無理せずに、綺麗に痩せることができるプログラムになっていると感じました。DVDつきで解りやすく、真似して踊るだけで、終わった頃にはダラダラと汗をかきます。(20代女性)

 

 

2位タイ.「モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット」(4票)

 

ダイエット本「モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット」がおすすめの理由

とにかく内容がシンプル。購入する前に口コミをチェックしたところ、シンプル過ぎてもっと詳しく知りたいとの意見もいくつか見られました。実際読んでみてその口コミの言いたいことも分かりますが、細かい仕組み云々を述べられても続かないことには成功しないダイエット。シンプル故に続けやすいので、成功しやすい。この方程式を生み出すための、簡易的な文章なのだと思います。他のダイエット本より辛くないのもお勧めの理由です。(30代女性)

キツイ筋トレが続かなくて、メニューを一新する為に手に取ったのがこちらの本でした。 あまり筋力がない女性でもとっつき易い更生になっている為、今のところ挫折せずに続ける事が出来ています。 量が少なくても、体の中心が筋肉痛になるメニューになっているので、とても良い本だと思います。(30代女性)

読むだけでとても分かりやすく、やる気も出ます。 長く続けなくてもいいのがポイント。 ずぼらな私でも続けられています。 やる理由、やった後どうなるかなどが書いてあるのでとても分かりやすいです。 また、やり方も写真を使って紹介しているので真似がすぐにできます(20代女性)

無理のないダイエット方法について幅広く、そして詳しく紹介されているので、実践しやすいと思います。更に、ダイエットに挫折してしまった場合の対処法まで記載されているので、いざという時でも強い味方になってくれる本なので、おすすめです。(30代女性)

 

 

2位タイ.「モムチャンダイエット プレミアム (DVD付き)」(4票)

 

ダイエット本「モムチャンダイエット プレミアム (DVD付き)」がおすすめの理由

外に出ないで、家の中でダイエットができる。DVD付きなので、わかりやすく、ドタバタとうるさく動かないので、家族に迷惑をかけることなく、運動ができる。痩せるというより、筋肉をつけることができる。体が引き締まる。(30代女性)

筋肉は同じ体積の脂肪に比べて体重が多いこと、食事制限だけでなくエクササイズをしてこそ綺麗なボディラインが手に入ること、週一回にカロリーを気にせず食べる日を取り入れるなど、今までのダイエットの方法を覆す知識をこの本で学びました。(30代女性)

若い世代の方とは違い、テレビや雑誌で紹介されているようなダイエットでは全く効果を実感できない40代女性に最適な本だと思うからです。 ところどころにあふれるコメントや経験談に勇気づけられながら、筋トレや食事方法の改善ができるので、 くじけずコツコツ日々挑戦できるようになる座右の書です。(40代女性)

韓国で激痩せしたカリスマ主婦として日本でも有名なチョン・ダヨンさんのdvd付きの本です。モムチャンダイエットは、誰もが取り組めて理想の体型を目指せるダイエット方として人気です。韓国の文化に興味がある人にもおすすめです。(30代女性)

 

 

2位タイ.「世界一の美女になるダイエット」(4票)

 

ダイエット本「世界一の美女になるダイエット」がおすすめの理由

ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントによる本のため、単に痩せるだけではなく、「いかに無理なく健康的に、スリムな体型になれるか」が書かれているのでお薦めです。飽和脂肪酸、オメガ3など普段聞きなれない栄養分について知ることができたのも良かったです。(30代男性)

元ミスユニバースジャパンの栄養指導のエリカ・アンギャル氏による日本人がどのように食事を取ったらもっと綺麗になれるかという視点で書かれた本です。日本食を見直すことでもっと日本人が美しく健康になれる極意が書かれているので、ダイエットを考えている人は必見です。(30代女性)

この本の中には、「食べなさすぎる日本女性が心配だわ。」とありますが、私はこれを読んでハッ!としました。この本がオススメな理由は、ついヤセなきゃ、ダイエットしなきゃと思うと断食したりしてごはんを抜いて食べない方がヤセるしイイと思ってしまいますが、食事を抜くより食べてヤセるヤセ体質を作る事が大切なのだと気づかせてくれた本だからです。(30代女性)

ミスユニバースジャパンの公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんのダイエット本です。 ダイエット本と言ってもキツイ食事療法の内容ではなく、内面からいかに美しくダイエット出来るかと言う点で読みやすくまとめられています。 食事の量を減らすのではなく、食事の内容を変えてしっかり摂るべき栄養を摂る事が美女への近道だと記しています。 オススメの食材やオイルの紹介、効果などが記載されているので時々読み返して改めて食事重要さに気づかされます。(30代女性)

 

 

1位.「自宅でできるライザップ食事編」(5票)

 

ダイエット本「自宅でできるライザップ食事編」がおすすめの理由

太る原因がわかりやすく書いてあり、勉強になります。 食事編なので、なにがOKな食べ物か書いてあり、わかりやすいです。 食事のレシピもたくさん載っているので、ダイエットメニューのレパートリーが増えてモチベーションが上がる内容です。(30代女性)

今話題のライザップの本です。ライザップに行きたいけどお金がかかるので断念しました。でもやせたいしという時に発見しました。中身としてはよくあるダイエット本なのかもしれません。筋トレをするとか食事の仕方とかがのっている感じでした。私の気に入ったところはメニューのレシピが書いてあるからです。よくダイエット本にもありますが、ライザップのは普段ある調味料ばかりで簡単に作れるものばかりでした。またおいしそうと思うメニューばかりでした。数は少ないですがそのメニューを組み合わせる方法で2週間の見本などがあり参考になりました。今までのメニューは飽きないためなのかもしれないけど変わった調味料とかいかにも低カロリーというようなものばかりで続きませんでしたが、今回のはタンパク質に重きを置いているので肉のメニューとか魚メニューが多く食べやすいです。また始めたばかりですが、続けられるような気がします。(30代女性)

この本の良いところは文字が少なく読みやすいということです。レシピも多く載っていて、肉料理や魚料理など食材別になっています。食事制限でダイエットを始めようと思っても具体的にどうすればいいのかわからない場合にぴったりの一冊だと思います。(20代女性)

書店で平積みにされているのを見て、即購入しました。見やすいカラー写真で、分かりやすくレシピが書かれています。たんぱく質を中心に、炭水化物を減らしたメニューというのも納得の文章で、いつも3日坊主の私でも、すぐに実践し続けていくことができる、おすすめの一冊です。(40代女性)

表紙に惹かれたのと、あのCMでよく見るライザップが目について購入しました。カラー写真で非常にわかりやすいです。食事でダイエットしようと思っている方はまずこの本を読んでみるのがいいと思います。(30代男性)

 

 

1票入ったおすすめのダイエット本も紹介

「「食べ合わせ」でキレイにやせる!」

ダイエット本「「食べ合わせ」でキレイにやせる!」がおすすめの理由

おすすめのポイント1つ目は、管理栄養士である、伊達友美さんの著書なので信頼できること。2つ目は、文庫本サイズだから持ち歩きも楽チンな上にお値段も480円程度でお安いこと。3つ目は、無理な食事制限がないこと。4つ目は、糖質オフなど限られた食事ではないこと。5つ目は、メニュー別、レストラン別の具体的な食べ合わせガイドが簡単明瞭に載っていること。これさえ守れば、食べていいんだと思わせてくれて、罪悪感なしで食事できます。おやつだって食べられます。総カロリーさえ注意すれば、本当に食べたい物を選択して楽しむ事が出来る、ガイドブックになりますよ。しかも、一度知識が身について習慣化してしまえば、たまに羽目を外してもまた健康的な食習慣をすぐに取り戻せます。今だに時々読み返して実践しています。(40代女性)

 

 

「「食欲ごまかしダイエット」で肥満解消!! 無理せず楽しく」

ダイエット本「「食欲ごまかしダイエット」で肥満解消!! 無理せず楽しく」がおすすめの理由

ボリューム感控えめで質素な食材でも、満腹感を得ることができるコツが参考になりました。カロリー計算や栄養バランスにも気を使ったレシピが満載で、しっかりと食べることで徐々に体重を減らしていく健康的なダイエットが良かったです。(30代男性)

 

 

「1週間で腹を凹ます体幹力トレーニング: 1日5分 誰でもラクラク即効!」

ダイエット本「1週間で腹を凹ます体幹力トレーニング: 1日5分 誰でもラクラク即効!」がおすすめの理由

わかりやすいです、ですがちっともラクラクじゃないし一週間じゃ無理なひとのほうが多いんじゃないのかなという感じですが、ただやって損はないだろうし勉強になるな、と思います。 体幹をきたえれば、他のダイエットにも効果があがるとおもいますので。(30代女性)

 

 

「1日10分カラダ引き締め 筋トレ&ストレッチ」

ダイエット本「1日10分カラダ引き締め 筋トレ&ストレッチ」がおすすめの理由

筋トレとストレッチそれぞれの目的・狙いや両者の違いを明確にしたうえで、どのように実践すれば体脂肪を減らしてボディデザインできるのかが詳細に解説されているので、とても良い。また数多くの写真入りで解説されているので、間違えずに安全に実践できるのも良い。(50代男性)

 

 

「1日1分でお腹やせ!下腹ぺたんこポーズ」

ダイエット本「1日1分でお腹やせ!下腹ぺたんこポーズ」がおすすめの理由

1日1分1ポーズで骨盤のゆがみを解消し下腹がぺたんこになるという優れもの。 フルカラーで写真やイラストも多く、ポーズの取り方などがわかりやすく、体型別の悩みや、部分別の悩みなどにお勧めのポーズもあって取り組みやすい。 自分で気軽にいつでもできるので運動不足の人や飽きっぽい方にもおすすめ。(30代女性)

 

 

「35歳からの美女の筋トレ」

ダイエット本「35歳からの美女の筋トレ」がおすすめの理由

タイトルに筋トレと書いてあるだけあって、筋トレ中心ではあります。この本は、文庫本だから持ち運びが楽です。タオルが必要な運動もありますが、ほとんどは特別な道具がいらない運動です。運動が苦手な方も取り組みやすい筋トレもあります。私も、全部ではないけど、やっているうちに運動することが好きになりました(40代女性)

 

 

「DVD付キレイにやせる自力整体」

ダイエット本「DVD付キレイにやせる自力整体」がおすすめの理由

実演指導のDVDがついているのでわかりやすいです。本の内容自体も気になる部位ごとのエクササイズ方法が写真つきで載っており、とても分かりやすい内容でした。 また、短時間で出来るようなエクササイズなのでテレビを見ながらなどの隙間時間に実践することができて、実際に身体の調子が良くなったのを実感しました。(30代女性)

 

 

「NHK ためしてガッテン 科学のワザで確実にやせる。」

ダイエット本「NHK ためしてガッテン 科学のワザで確実にやせる。」がおすすめの理由

時間もお金もあまりかからないダイエット方法が6種類載っています。写真もたくさん載っているので、運動の仕方もわかりやすいです。読んでいると納得することが多かったです。6種類の方法があるので、自分にあったダイエット法が見つかると思います。(40代女性)

 

 

「イメージング ダイエット 聴くだけでやせるCDブック」

ダイエット本「イメージング ダイエット 聴くだけでやせるCDブック」がおすすめの理由

タイトル見ると、ウソでしょ? という感じなんですが、以外に効果があってびっくりします。暗示にかかりやすくて作者さんの声が気にいった方なら効果大だと思います。ダイエットに必要なのは根性とかじゃなく自己暗示なのかもと思わせてくれます。(30代女性)

 

 

「オトナ女子のための食べ方図鑑」

ダイエット本「オトナ女子のための食べ方図鑑」がおすすめの理由

大人気の森拓郎さんの著書の中で1番とっかかりやすいと思います。 食事10割で痩せれる!というのが面倒くさがりにはありがたいし、今まで散々やってきたであろう間違いが知れるのでいいと思います。 イラストも独特で、ダイエット関係なくてもあるある感が面白いです。(20代女性)

 

 

「お金が貯まるダイエット」

ダイエット本「お金が貯まるダイエット」がおすすめの理由

お金に対する考え方・使い方を見直し、価値観や生活スタイルを変えていくことが、自然とダイエットや健康的な生活に繋がり、更にはお金も貯まっていくということが平易な言葉で書かれています。ダイエット且つお金も貯まるという一石二鳥な内容は、特に主婦の方には興味深いのではないでしょうか。(30代女性)

 

 

「お腹から痩せるダイエット」

ダイエット本「お腹から痩せるダイエット」がおすすめの理由

1回ダイエットに成功して、少しリバウンドしてしまって前の方法で再度やっても上手くいかなかった時にかった本です。1日3食パン食ではなくご飯を食べ、おやつをたべたくなったら和菓子やフルーツなどを食べる、というダイエット方が書いてあった本です。ご飯を主食にすればパンを主食にした場合に比べておかずもヘルシーになるのでカロリーが減る事や便秘がちの人なら便秘が解消されるなどの効果が出ます。おやつもケーキやクッキー等はバターを多く含んでいるので脂肪がつきやすいですが、和菓子はお米が原材料で中もあんこは豆製品なのでたんぱく質もとれるので和菓子が正解です。運動は通勤や通学等のちょっとした時間に毎日少しずつ動く位で良いので、楽にダイエットできます。(20代女性)

 

 

「カロリー関係ねぇ!小島よしおのダイエット検定」

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ダイエット本「カロリー関係ねぇ!小島よしおのダイエット検定」がおすすめの理由

書き手のイメージとは全く違う、非常に真面目なダイエット本。「これさえ食べれば痩せる」といったいい加減なダイエット法ではなく、食事と簡単な運動を組み合わせた分かりやすい内容です。実践出来れば、確実に効果があると思います。(30代男性)

 

 

「ギャランド博士のメタボリック・ダイエット」

ダイエット本「ギャランド博士のメタボリック・ダイエット」がおすすめの理由

身体が太る、そして痩せないメカニズムを医学的見地から教えてくれる。(多分)食品業界辺りの反対があるのか、日本では触れられることの少ない加工食品による実害(トランス脂肪酸)についても、絶対に摂ってはいけない理由を明確に説明してくれる。そして、この本のオススメする理由としては、メカニズムの話だけではなく、実際著者(医者)が患者さんに指導して、結果(しかも劇的な結果です)が出ている食事法をレシピ付きで掲載してくれている点です。内容としては、最近だと地中海ダイエットとか、パレオダイエットと呼ばれる分野が近いかもしれません。私もやってみましたが、初日~3日くらいで明確な結果が出てびっくりしたのを覚えています。この食事をずっと続けられるのであれば、確かに永遠に痩せた体形を維持できるなと思いました。ただ、レシピの内容が日本人の口に合ってなさそうな西洋料理中心で、コメもほぼ出てこないので、その辺りに継続することのハードルの高さを感じます。私としては、レシピ通りでなくても、考え方の枠組みを知るために一度読んで試してみては如何でしょうか、と思います。(30代男性)

 

 

「ギャル曽根流大食いHAPPYダイエット」

ダイエット本「ギャル曽根流大食いHAPPYダイエット」がおすすめの理由

全体的に素晴らしい出来だと思います。主菜から自家製ソースまでレシピ自体が豊富なのはもちろん、作ってみたら本当に美味しいものばかりでした。おかげさまで随分ダイエットが楽になったし、料理を心から楽しめるようにもなりました。(30代女性)

 

 

「くびれ美人ヨガ」

ダイエット本「くびれ美人ヨガ」がおすすめの理由

飽き性の私が続けられたおすすめのヨガの本です!「本だけでは、いまいち動きがわからない」という方でも、付属のDVDで動きを確認できます。朝ヨガ、夜ヨガとありますが、朝ヨガは、やれば1日スッキリした気持ちですごせます。夜ヨガは、1日の疲れがとれ、むくみの解消にもなります。2ヶ月ほど続けましたが、腰痛が治り、便通がよくなりました。痩せやすい体をつくるためにおすすめします。(30代女性)

 

 

「ココロでやせるダイエット」

ダイエット本「ココロでやせるダイエット」がおすすめの理由

痩せられない人の心の在り方と、太らない人の心の在り方。この本は、頑張る(我慢する)ダイエットに挑戦して何度も失敗してきた人向けの本かと。自分をゴミ箱にするか宝箱にするかは自分次第、心の在り方なのかもしれないと思いました。(30代女性)

 

 

「スーパーダイエットフードしらたきレシピ」

ダイエット本「スーパーダイエットフードしらたきレシピ」がおすすめの理由

低カロリー&糖質ゼロで食物繊維たっぷりな「しらたき」を使った料理レシピの本です。 安くお手軽に買えて料理が苦手な方でも調理法がわかりやすく記載されているので、 誰でも簡単に美味しく作れます。 食事制限せずにダイエットができるのでお勧めです。(20代女性)

 

 

「ズボラ糖質オフダイエット」

ダイエット本「ズボラ糖質オフダイエット」がおすすめの理由

「ズボラの人のダイエット」をメインコンセプトにした、糖質オフダイエット本。「ゆるーく」痩せていくことを念頭にダイエットについて語っています。ダイエットレシピもカンタンで短い時間で作りやすいものばかりです。(30代男性)

 

 

「ダイエットが「ツライ」と思ったら読む本」

ダイエット本「ダイエットが「ツライ」と思ったら読む本」がおすすめの理由

ダイエットは、色々試しては長続きせずに挫折を繰り返していました。本に出会ってからは、ヤセて、幸せになるための65の方法 から勇気をもらって参考にしながら無理をせずに気持ちを切り替えて前向きに挑戦しています。(50代女性)

 

 

「ダイエットの科学」

ダイエット本「ダイエットの科学」がおすすめの理由

シリコンバレー式食事を読んでから、腸内細菌のことを知りたくて手に取りました。一つ一つのダイエット神話解体していくという作業は面白かったです。自分の腸内細菌の最良の状態を知る、そのために食生活を変えて最適解を探してみようと思います。(30代女性)

 

 

「なぜ、あなたは食べすぎてしまうのか」

ダイエット本「なぜ、あなたは食べすぎてしまうのか」がおすすめの理由

臨床心理士の先生が書いたダイエット本です。人はなぜ食べてしまうのか、人はなぜ我慢できないのか、について心理的な面から原因を書かれた本です。食事内容や運動の面から書かれているダイエット本が、多い中、この本は新しい視点で書かれているので、オススメできます。(30代男性)

 

 

「ブレスダイエット・呼吸でやせる!」

ダイエット本「ブレスダイエット・呼吸でやせる!」がおすすめの理由

正しい呼吸法と、息のしかたを変えたりだけでウエストまわりのダイエットや、簡単なリンパのマッサージで、効果が期待ができますし、いつでもどこでも、オフィスで座りながらでも時間がある時に手軽にできる点が魅力です。また、一生懸命ダイエットしても痩せないのは、呼吸が乱れているのが原因とも言われているので、今、ダイエットの観点からも呼吸法が注目されています。(40代女性)

 

 

「ベリーダンスダイエットやせモテBODY」

ダイエット本「ベリーダンスダイエットやせモテBODY」がおすすめの理由

DVDがついているので、それを見ながらダンスすることができ、わかりやすいです。スペースもあまり必要ないので、家の中で気軽にできるのが良いところです。実際にやってみて、ウエストのくびれがどんどんできてきたのでおすすめです。(20代女性)

 

 

「ベリーダンスでらくらく骨盤ダイエット 1日90秒でくびれ美人」

ダイエット本「ベリーダンスでらくらく骨盤ダイエット 1日90秒でくびれ美人」がおすすめの理由

ダンスの動きがこと細やかに写真で解説されていてわかりやすい。 DVDを見ると、その動きの理解がさらに深まる。 準備体操を念入りに行うように指導されていて、信用のおける一冊。 準備体操が終わったら、あとは自分が細くしたい部位のエクササイズを短時間だけ毎日すれば、目に見えて引き締まっていく。(30代女性)

 

 

「ホントによく効くリンパストレッチダイエット」

ダイエット本「ホントによく効くリンパストレッチダイエット」がおすすめの理由

基本のリンパストレッチ、マッサージのやり方が写真つきで順序が説明されていて分かりやすいこと。また、女性ならではの部分痩せ、引き締め、たるみの解消などが初級から上級編とあり無理せず段階を踏んで自分のあったリンパストレッチが覚えやすく継続しやすいと思うから。(40代女性)

 

 

「マンガで分かる肉体改造 糖質制限編」

ダイエット本「マンガで分かる肉体改造 糖質制限編」がおすすめの理由

糖質制限ダイエットの方法や効果について、マンガで楽しみながら学べます(非常にくだらないギャグが多いマンガで楽しいです)。その本を参考にして、私も(元々標準体型の範囲内だったと思いますが)5kgほど痩せました。(30代男性)

 

 

「もっとスゴイ!大人のラジオ体操決定版」

ダイエット本「もっとスゴイ!大人のラジオ体操決定版」がおすすめの理由

色々な体の動きが書いてあり、ダイエットだけではなく健康にもとても良いです。小さく動くのではなく体を思いっきり大きく動かして運動するのでストレス解消にもなります。体のどの部分をどれだけ大きく開くとどこが良くなるとか色々情報がのってますのでダイエットしてる方や健康体になりたい方も読んだ方が良い本です。(20代女性)

 

 

「もっと毒出し 脂肪燃焼ダイエットスープ」

ダイエット本「もっと毒出し 脂肪燃焼ダイエットスープ」がおすすめの理由

素晴らしいレシピ本だと思います。これまともに続けたら絶対健康にやせれそうな感じの説得力がありました。レシピ本としても面白かったです。料理が好きならてっとりばやくてラクなダイエット方法だと思います。運動して燃焼系は効果も大ですがきついですね。(30代女性)

 

 

「ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい!」

ダイエット本「ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい!」がおすすめの理由

今、けっこう話題になっている、腸内細菌のお話の本です。腸って体の中で重要な役割で、腸が変われば、体も変わるんだ!とやる気を出させてくれる本です。どの食べ物がいいかが、具体的に書かれていて、腸活を始めたいと思っている方におすすめです。(30代女性)

 

 

「やせるおかず 作りおき」

ダイエット本「やせるおかず 作りおき」がおすすめの理由

ダイエット用のメニューを食事の度に調理するのは、とても面倒なことです。 特に自分の分だけとかになると本当に手間。 この本は、簡単に調理できて、作りおきできるメニューが豊富に紹介されているので、 日々活用しています。また著者が実践して、実証澄みな事もポイントだと思います。 主婦の方にお勧めのダイエット本だと思います。(50代女性)

 

 

「ライザップ糖質量ハンドブック」

ダイエット本「ライザップ糖質量ハンドブック」がおすすめの理由

私がおすすめする本は、「ライザップ糖質ハンドブック」です。ダイエットを色々挑戦したんですが、なかなか結果が出なかったので、CMでもみかけるライザップならと思い購入しました。食事改善から頑張ってみようと読んでいくと、色んな食材の糖質がわかり、これなら自分でも気をつける事ができるので頑張れると思います。(30代男性)

 

 

「一生太らない体のつくり方」

ダイエット本「一生太らない体のつくり方」がおすすめの理由

ダイエット本というと怪しい自称インストラクターのような方の本が巷に溢れていますが、この本の著者の石井直方先生は筋トレ先生として有名な方です。しかも東大教授なので、きちんとした実験データに基づいているので説得力があります。科学的に健康な身体を手に入れたい方にオススメです。(40代男性)

 

 

「楽しく回すだけ! エアなわとびダイエット」

ダイエット本「楽しく回すだけ! エアなわとびダイエット」がおすすめの理由

本の付録として、エア縄跳びグリップが付いているのですが、消費カロリーも表示されるので、モチベーションが維持できます。 また、エア縄跳びの効果について分かりやすくまとめられているため、痩せることを実感できながら、無理なく続けられます。(30代女性)

 

 

「京都医療センター メタボ外来のやせる弁当と作りおき」

ダイエット本「京都医療センター メタボ外来のやせる弁当と作りおき」がおすすめの理由

独立法人国立医療センターが出版している本です。日本有数の国立病院が毎日美味しく食べれて飽きない料理を提案しています。管理栄養しが献立を立ているので、無理のないダイエットができます。また無理なダイエットに怖い、亜鉛、鉄分、ビタミン、Ca など不足を補える料理本です。毎日料理を作る方にオススメです。(20代女性)

 

 

「筋トレが最強のソリューションである」

ダイエット本「筋トレが最強のソリューションである」がおすすめの理由

筋トレがもたらす様々なメリットについて紹介した作品。著者のTestosterone氏が自身の体験と栄養学を根拠にした理論が展開されている。「根性論」の一言で済ますことができない筋トレの奥深さを知ることができる。なお、女性の体型改善にも言及されているので男女問わずオススメの一冊である。(20代男性)

 

 

「倖田來未流 美ボディの習慣」

ダイエット本「倖田來未流 美ボディの習慣」がおすすめの理由

等身大で無理のないダイエットがわかりやすくかいてあったからです。本人も運動苦手といってるみたいに、リバウンドのないちょっとしたことに気をつけるだけのダイエットが参考になりました。特に毎日体重を計って毎日書くだけで意識してやせるっていうのは新鮮でした。(30代女性)

 

 

「作りおきダイエットマリネ」

ダイエット本「作りおきダイエットマリネ」がおすすめの理由

酢の食べ物が好きなことと、作者自身がこの本のレシピでダイエットに成功していることがきっかけで読み始めました。マリネは作る行程が難しそうなイメージがありました。しかし、用意しやすい材料ととても簡単なレシピで実践しやすく、実際に本に載っている「しっとりつくね」を作ってみて、おからが入っていると思えない味で腹持ちもよくとてもおいしかったです。たくさん食べたいけどダイエットもしたいという人にとってはとても良いと思ったためおすすめです。(20代女性)

 

 

「産後骨盤ダイエット」

ダイエット本「産後骨盤ダイエット」がおすすめの理由

始めに骨盤の作りから説明されているので、後から行うトレーニングの説得力が増します。トレーニングも簡単なものばかりなので、慣れてくると本を見ないで隙間時間に行う事ができます。また、産後すぐから徐々にステップアップしていく構成になっているので、体に負担にならず続けることができると思います。(30代女性)

 

 

「仕事に効く、脳を鍛えるスロージョギング」

ダイエット本「仕事に効く、脳を鍛えるスロージョギング」がおすすめの理由

運動が苦手な人にはウォーキングがダイエットに良いときいていたのですが、歩く時間が作れず、何か気軽に、短時間に、しかもお金をかけずに始められるダ体を動かすダイエットを探していました。スロージョギングはたった20分で効果が感じられ、頭も心もスッキリする方法です。(40代男性)

 

 

「酒飲みダイエット」

ダイエット本「酒飲みダイエット」がおすすめの理由

ダイエットのためにはお酒は控えたほうがいいのはよくわかっているけれど、ストレス発散のためにどうしてもお酒がやめられない私にはとてもありがたい本です。 つまみを工夫するだけでカロリーがこんなに変わってくるとは驚きました。 お酒が好きな男性は必見だと思います。(40代男性)

 

 

「女子栄養大学の学生食堂」

ダイエット本「女子栄養大学の学生食堂」がおすすめの理由

私が、この本を初めて知ったのは本やさんで「まんぷくなのに太らない!」っと書いてある表紙が気になって手にとったのがきっかけでした。この本には、たくさんの定食が載っていて、主食、副菜、汁とバランスの良いメニューが組み合わされていて、エネルギーが定食なのに700kcalもいかないぐらいカロリーが低いのがすごく魅力的でした。そして、レシピの下にはきちんと塩分や糖質、脂質やタンパク質の数値が書いてあり塩分を気にしている私は、すごくありがたかったです。 この本を見て料理するようになり、私はぽっこりお腹が解消されました。お腹もいっぱいになるし、健康にも良いのでオススメです。(20代女性)

 

 

「食べても食べても太らない法」

ダイエット本「食べても食べても太らない法」がおすすめの理由

この本の著者は管理栄養士です。やみくもに食欲を我慢したり、糖質や油を制限したりするのではなく、「やせたいならばきちんと食べよう」という提唱がなされています。 それでは何を食べればいいのか?ということですが、とても具体的に書かれています。例えば、おやつに食べるならシュークリーム、おすすめの寿司ネタ、居酒屋で頼むおつまみ、焼肉での注文の仕方など。目次だけ見るとダイエット本とは思えない言葉が並びます。また、科学的根拠に基づいた太らない調理の仕方や食べ方の工夫などのコツが詳しく書かれています。タイトルの「食べても食べても太らない法」は魔法のような言葉に聞こえますが、読んで納得する1冊です。(30代女性)

 

 

「食事10割で代謝を上げる」

ダイエット本「食事10割で代謝を上げる」がおすすめの理由

この本を書いている森拓郎さんは、他の著書でもダイエットでの食事の重要性を書いています。 その中でもこちらの本は、年齢が上がるにつれて代謝が落ちてしまう原因と落ちた代謝を上げる食事方法が詳しく書かれています。 誰にでもできる簡単な方法で、とても勉強になります。(30代女性)

 

 

「世界一の美女になる ダイエットバイブル」

ダイエット本「世界一の美女になる ダイエットバイブル」がおすすめの理由

著者のエリカ・アンギャルはミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントをされていた方で、その功績を知って著書を拝読しました。 内容がとてもシンプルで分かりやすく、写真が豊富でカラフルで、どのダイエット本より読んでいて飽きないです。(30代女性)

 

 

「全部レンチン!やせるおかず作りおき2」

ダイエット本「全部レンチン!やせるおかず作りおき2」がおすすめの理由

やせるおかずシリーズのレンジで簡単に出来るレシピ本です。 ちょうど、今のように夏場で料理をする際に火を使いたくない時にはとても重宝します。 作り方も3ステップなのでわかり易く、すべて写真付なので不明な部分がほとんどありません。 やせるおかずシリーズでダイエットを始めてから約10ヶ月経ちましたがマイナス5キロです。 リバウンドする事無く、ダイエットを続けています。(30代女性)

 

 

「ダイエット最強バイブル 『やせる』と決めたら最初に読む本。」

ダイエット本「ダイエット最強バイブル 『やせる』と決めたら最初に読む本。」がおすすめの理由

ただ体重を落とすのはできるけど、皮のたるみは絶対に嫌だったので、綺麗に痩せる方法はないかと探していたところ、この本を見つけました。ダイエットの為の適切な運動方が書かれていながら手軽に簡単にできるのが魅力です。(20代女性)

 

 

「やせる生活」

ダイエット本「やせる生活」がおすすめの理由

○○だけダイエットや部分痩せなどを否定し、極端な制限、頑張ることよりも無理せず続けられ、減量した体重を維持し続ける取り組み方。それは驚くようなものではなく、ごくありふれたバランスの良い生活なんだと分かりました。(30代女性)

 

 

「体幹リセットダイエット」

ダイエット本「体幹リセットダイエット」がおすすめの理由

食事制限や運動でダイエットしようとすると、続けている間は痩せますが、やめた途端にリバウンドになりかねません。この本ではストレッチの延長線上のような形で、毎日簡単なエクササイズを行うことで、根本的に太りにくい身体を手に入れることを目的としているためオススメです。(30代女性)

 

 

「大人のラジオ体操」

ダイエット本「大人のラジオ体操」がおすすめの理由

ラジオ体操は何気にダイエットに向いているので、気になりこの本を購入しました。 短い時間でダイエット出来るのは魅力的で健康にもいいです。 写真付きでわかりやすく、載っています。 おまけにDVDも付いているのでわかりやすいです。(20代女性)

 

 

「超入門!痩せるおかずつくりおき」

ダイエット本「超入門!痩せるおかずつくりおき」がおすすめの理由

食べて痩せる糖質制限ダイエットに挑戦しようと思い、購入しました。 料理も特別得意ではないので入門編で。 味付けも糖質を抑えたメニューなので、辛めの味付けが多かったです。私は辛めが好きなのでおいしく作って食べられましたし、実際5キロ以上痩せました。 はまってこの本のいろんなシリーズも購入しました。(20代女性)

 

 

「糖質をやめられないオトナ女子のためのヤセ方図鑑」

ダイエット本「糖質をやめられないオトナ女子のためのヤセ方図鑑」がおすすめの理由

甘党、ごはん大好きな人におすすめで、今流行りの低炭水化物ダイエットに挫折した方にもぴったり。運動しなければ糖質ひかえめ、糖質とりたいなら運動しようという理論も実践もシンプルで続けやすいところがいいと思います。(30代女性)

 

 

「糖質制限ダイエット」

ダイエット本「糖質制限ダイエット」がおすすめの理由

糖質に関してきちんと理解できるようになり、 様々な食品に含まれる糖質の含有量を把握し、きちんと計算することで食事のメニューが変わって来ます。 食事が変化することによって、身体に過剰に摂取されていたものが減っていき自然と痩せていきます。(40代女性)

 

 

「糖質制限の実践法」

ダイエット本「糖質制限の実践法」がおすすめの理由

具体的に、単なる精神論や抽象的な話にとどまらず、どのような種類の食物をどれくらい食べるのなら許容範囲に収まるのかなどが具体的に明示されていて、ダイエットが実践しやすい。実際にこの糖質制限に取り組んだ老若男女の事例が掲載されており、具体的な効果が見とおせるのも良い。(50代男性)

 

 

「日本食品成分表2017 七訂 本表編」

ダイエット本「日本食品成分表2017 七訂 本表編」がおすすめの理由

ダイエットの基本は自分に合った適切なカロリー摂取をする事で、日頃食べている食品のカロリーを知る為にはこの本が最適です。 写真や栄養素別で載っており、専門家でなくても分かりやすくなっています。 また購入者用に栄養計算ソフトもダウンロード出来るようになっていて非常に便利です。(50代男性)

 

 

「美コア」

ダイエット本「美コア」がおすすめの理由

家で出来る単純な動作で簡単だけどキツくて引き締まる。続けると本当に脚が細くなって効果が出た。しかも何ヶ月とか長い時間かけてではなく短い期間で効果が目に見えて分かる。 著者が食事制限せずに、たくさん食べていて48kgキープしてるところが他と違って良い。(20代女性)

 

 

「食べながら痩せる研究」

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ダイエット本「食べながら痩せる研究」がおすすめの理由

新宿医院院長として多くの患者の美容と健康に向き合ってきた、新居裕久の医食同源の考え方が参考になりました。無理な食事制限をすることなく、1日3食しっかりとバランス良く食べるダイエットが参考になりました。(30代男性)

 

 

「腹だけ痩せる技術」

ダイエット本「腹だけ痩せる技術」がおすすめの理由

お腹周りは誰でもきにするところ。でも腹筋はちょっとという人にふさわしい本だと思います。要は、大げさなことはせず、毎日続けられるレベルの強度のドローインを日常生活に組み込みましょうと。理論から方法まで分かりやすかったです。(30代女性)

 

 

「本をパラパラするだけダイエット」

ダイエット本「本をパラパラするだけダイエット」がおすすめの理由

パラパラするだけでサブリミナル効果が出て、食欲が無くなるという方法です。実際に食欲が無くなり驚きました。ただ、紙がめくりにくく感じたので、改善を希望します。それでも、サブリミナルCDを買った時より、効果が出たので満足しています。(30代女性)

 

 

「眠りダイエット」

ダイエット本「眠りダイエット」がおすすめの理由

効果的なダイエット方法と、規則正しい健康生活の密接な関係が伝わってきました。年齢を重ねても痩せやすい身体の土台を作るために、質の高い睡眠時間の確保によって脳や内蔵を改善していくことの大切さを感じました。(30代男性)

 

 

読書好きに聞いた!奥田英朗おすすめ作品ランキング

 

奥田英朗おすすめ作品ランキング

読書好きの方に奥田英朗さんでおすすめの作品をお聞きし、ランキング形式でまとめました。面白い作品ばかりです。ぜひ読書の参考にしてみてください。

 

13位タイ..奥田英朗「ヴァラエティ」(2票)

 

奥田英朗「ヴァラエティ」がおすすめの理由

単行本未収録作品から著者にしては珍しいショートショート、さらにはイッセー尾形や山田太一との対談も興味深いです。様々なジャンルに目を向けながら新しいタイプの小説を生み出し続けている、創作活動の原点が伝わってきました。(30代男性)

タイトルの通り、ヴァラエティに富んだ一冊です。それもそのはず、各出版社で発表した短編をまとめたものだから。まとまりがないと思う人もいると思うけど、このごった煮感がファンにはたまりません。また、あとがきは必読です。(30代女性)

 

 

13位タイ..奥田英朗「サウス・バウンド」(2票)

 

奥田英朗「サウス・バウンド」がおすすめの理由

小学6年生の男の子が主人公です。東京編と沖縄編の2部構成です。東京で友達とも仲良く普通に楽しく過ごしていますが、唯一困ってるのが屁理屈をこね、定職にもつかずごろごろして口先だけのめちゃくちゃなお父さん。お母さんも苦笑いしながらもお父さんに付き合ってる。実はこのお父さん元革共同の活動家。こんなお父さん嫌だわぁと思い読んでいると沖縄では一変、突き抜けた力強いお父さんに。沖縄の日差し、草いきれ、少年のひりひりするようなせつなさが感じられる描写も良いです。実はかなりの包容力のあるお父さん。沖縄で子供も成長していく。爽快感のある物語でした。(40代女性)

革命や学生運動に熱狂した世代が結婚して家庭を築いていく様子を、ユーモアセンスたっぷりとしたタッチで表現していました。大人になり切れない父親を見守っている、小学6年生の大人びた眼差しが印象深かったです。(30代男性)

 

 

13位タイ..奥田英朗「どちらとも言えません」(2票)

 

奥田英朗「どちらとも言えません」がおすすめの理由

サッカーや野球・大相撲をはじめとする、様々なスポーツに対する思いを語ったエッセイ集になります。スポーツの世界に熱狂する人たちを冷めた眼で眺めながらも、ユーモアセンスや優しさを忘れない言葉が良かったです。(30代男性)

奥田さんは小説ならず、エッセイもとても面白いです。これだけスポーツ(特に野球)に造詣が深ければ、観戦していても面白いだろうなぁと思いました。順番を守る国民性がサッカーに向かないという見解、なるほどと思いました。(30代女性)

 

 

13位タイ..奥田英朗「マドンナ」(2票)

 

奥田英朗「マドンナ」がおすすめの理由

40代サラリーマンが抱えている中年の危機や職場での悩みなどが、リアルに伝わってきました。それぞれの問題に不器用ながら立ち向かっていく男たちと、彼らを支えている妻の優しい人柄には心あたたまるものがありました。(30代男性)

この本は短編集になっていますが舞台はいずれも職場がメインです。自分の身の回りにもいそうな登場人物たちの設定に、思わず「いるいる」と頷きながら読んでしまいました。私だけじゃなく誰が読んでも共感するところがあると思います。(30代女性)

 

 

13位タイ..奥田英朗「ララピポ」(2票)

 

奥田英朗「ララピポ」がおすすめの理由

スカウトマンやテープリライターなどの、社会の中でも最下層の職種につく人たちの生きざまがリアルに伝わってきました。無関係に見えている6人の男女の運命が、時おり交錯するストーリー展開に引き込まれていきます。(30代男性)

風俗関係の人ばかりが出てくる群像劇。作者の他の作品には割と可笑しくも愛されるキャラクターが出てくるのだけど、今回は屑ばかり登場人物として出てくる。ジェットコースター群像劇のようで、イッキ読みしてしまいました。(30代女性)

 

 

13位タイ..奥田英朗「我が家のヒミツ」(2票)

 

奥田英朗「我が家のヒミツ」がおすすめの理由

「家日和」「我が家の問題」に続く、ありふれた家族が抱えている想いや葛藤を描く家シリーズ第3弾になります。それぞれの家族のキャラクターたちが魅力的で、不器用ながらも周りの人たちを大切にするところが良かったです。(30代男性)

家族の中にある出来事をユーモラスであり、ちょっとのシリアスさであったり、奥田さんの書き方がとても上手い。短編になりますが、どの話に出てくる家族もごくありふれた家族の形であり、それぞれに愛おしい。家族って色々あっていいんだって思わせてくれます。(30代女性)

 

 

13位タイ..奥田英朗「港町食堂」(2票)

 

奥田英朗「港町食堂」がおすすめの理由

新人編集者とカメラマンに連れられて、日本全国の港町を訪れていく著者の姿が思い浮かんできました。誰しもが訪れる人気スポットや観光名所だけではなく、地元の人たちに愛されているスナックや食堂の風景が優しさ溢れていました。(30代男性)

とにかくお腹が減る話でした。旅エッセイですが、工程に船が必ず含まれていて、いわゆる港町に船で入り、その地を観光するするのですが、当然港町で海の幸を食すことが多くて、その情景描写で結構お腹が減りました。毎回お約束のように訪れるスナックの話も面白いです。(30代女性)

 

 

13位タイ..奥田英朗「真夜中のマーチ」(2票)

 

奥田英朗「真夜中のマーチ」がおすすめの理由

奥田英朗の作品は登場人物が非常に魅力的なのですが、この本に登場する“名前負けしている気弱なサラリーマン”と“チンピラ崩れの成り上がり志望”と“高飛車な謎の美女”の3人が知恵と度胸で10億円を強奪するという、聞いてるだけでわくわくするストーリーです。 物語のテンポも軽快で、ピンチになったり巻き返したり、途中で読むのを止められなくなります。 とにかくスカッとしたい時にお勧めの一冊です。(40代女性)

青年実業家を名乗りながらも街のごろつき者でしかない主人公が、一攫千金を夢見て危険な賭けに出るところが面白かったです。謎めいた魅力を放つ美女や冴えない商社マンに振り回されていきながらも、人間的に成長する姿が伝わってきました。(30代男性)

 

 

13位タイ..奥田英朗「沈黙の町で」(2票)

 

奥田英朗「沈黙の町で」がおすすめの理由

ひとりの男子中学生の転落死から、ありふれた地方都市の隅々にまで波紋が広がっていくシーンに引き込まれていきます。事件の謎を追い求めていくジャーナリズムの意味と、それぞれの立場にたった都合の良い真実について考えさせられました。(30代男性)

いじめの問題には関係者の誰もがすっきりする解決策なんてないんだと痛感させられます。読了後は、絶望感が漂い、少年と一緒にとぼとぼと道を歩く自分の姿すら想像しました。偽善に終始しないから辛いけど、一読に値する作品だと思います。(30代女性)

 

 

13位タイ..奥田英朗「田舎でロックンロール」(2票)

 

奥田英朗「田舎でロックンロール」がおすすめの理由

地方で退屈な毎日を送っていた中学生が、ある日突然にロックンロールに目覚めていく様子が微笑ましかったです。1970年代のミュージックシーンとともに、同じ時代を生きた仲間たちへのメッセージが込められていました。(30代男性)

ロックが音楽ジャンルではなく、ムーブメントだった時代にラジオにかじりつき、FM放送から流れる曲に息を止めてタイミングを合わせ録音ボタンを押していた。時代は違えどまさに同じことをしたなと。着眼点や表現力はさすが奥田さんだと感心しました。(30代女性)

 

 

8位タイ..奥田英朗「ナオミとカナコ」(3票)

 

奥田英朗「ナオミとカナコ」がおすすめの理由

経済的な苦しみやDVなどの肉体的な痛みなど、過酷な状況にひたすらに耐える女性の姿には胸が痛みました。その一方では自らの勇気と知恵を絞って、したたかに生きていく女性の強さや生命力も感じることができました。(30代男性)

DVを受けている友人を助けるために、一緒に友人の夫を殺害しようとするナオミの章。夫殺害後のカナコの章。それぞれの心情を深く書きつつ、ドキドキハラハラする展開。殺人計画は粗いが、共に人生を切り拓こうとする姿に感動を覚えました。(30代女性)

DVの夫を殺害した主婦とその友人、女2人が完全犯罪を企てます。うまくいったと思ったのに、次々とボロがでてきてしまう。読み進めながらどう乗り切るんだろうとドキドキハラハラして、うまく逃げて、逃げ切ってと祈るように読みました。(40代女性)

 

 

8位タイ..奥田英朗「噂の女」(3票)

 

奥田英朗「噂の女」がおすすめの理由

怪しげな魅力で周りを翻弄するひとりの女性の生きざまを、様々な視点から複数の時間の流れの中で描き切っていました。地方都市の中でひとりの人間が飲み込まれて消えていくような、奇妙な感情が湧いてくるストーリーでした。(30代男性)

何とも悪女。生い立ちも、生き様も、噂の女です。ひどい女だと思うけれど、同じ女として痛快さがあるのはなぜでしょう。なんだか不思議な小説でした。結末を描くことなく読書に余韻で想像させて、読了感もスッキリでよかったです。(30代女性)

短編集ですが、すべてに魔性の女、糸井美幸が関わってきます。地方の街でいつも噂されている女。読み進めるうちに美幸の人物像が浮き彫りになっていきます。語られる黒い噂はだんだんと深刻になりエスカレートしていくので、噂なのか本当なのかドキドキします。(40代女性)

 

 

8位タイ..奥田英朗「泳いで帰れ」(3票)

 

奥田英朗「泳いで帰れ」がおすすめの理由

2004年アテネオリンピックの観戦記。主に、野球について書かれていて、観客の様子がほとんど。「泳いで帰れ」面白い試合が少なかったので共感できる。作家という立場から書いているので、制限がなく毒がある。読んでいるほうもすっきりするだろう。(30代女性)

アテネオリンピックの熱狂で湧き上がっているギリシャの街並みを、一歩引いて冷めた眼で眺める著者の姿が良かったです。商業化していくオリンピックに痛烈な批判を込めながらも、外国の風景や旅をすることへの愛着が伝わってきました。(30代男性)

アテネオリンピックの野球観戦記。タイトルの泳いで帰れは、不甲斐ない長嶋ジャパンの戦いぶりに著者が思わず心の中で叫んだ言葉。野球観戦もさることながら、ギリシャの気候風土や人となりを生き生きと描写していて、街の情景が目に浮かぶ。(30代女性)

 

 

8位タイ..奥田英朗「我が家の問題」(3票)

 

奥田英朗「我が家の問題」がおすすめの理由

ありふれた夫婦の日常生活の中に突如として侵入してくる、奇妙な違和感や微妙な距離感がリアルに伝わってきました。家族のしがらみや厄介ごととともに、大切な人と一緒に過ごすことができる喜びも感じることができました。(30代男性)

六軒の家庭のそれぞれの問題。新婚なのに帰宅が辛い夫、仕事が出来ない夫に気づいてしまった妻、親が離婚を考えていることを知ってしまった女子高生のどこかにありそうな話が多く、UFOと交信していると言い張る奇妙な夫の話も含めて、綺麗にまとまっていて最後は清々しい気持ちになりました。(30代女性)

さまざまな家族の問題を描いた短編集です。どこかにありそうで深刻過ぎない問題をめぐる家族の話。問題を乗り越える夫婦の様子がユーモアたっぷりでおもしろかったです。最後にはいい方向に向かうので、読後が心地よかったです。(40代女性)

 

 

8位タイ..奥田英朗「東京物語」(3票)

 

奥田英朗「東京物語」がおすすめの理由

奥田作品を初めて読んだのが東京物語でした。 特に学生を卒業し、社会に出た方や、社会に出て10年くらい経っている方なんかにおすすめです。色濃く時代時代が描かれていて、なんだか懐かしい気持ちになったり、実家を離れ、一人暮らしを始めた方なんかは、共感できると思います。(30代男性)

1980年代のバブル経済の異様な盛り上がりなど、当時の世相や流行が懐かしく思い出される作品です。夢を叶えるために地方から上京してきた、若き日の著者自身の姿を投影したようなキャラクターが微笑ましかったです。(30代男性)

80年代に生まれた私が今、現在の時点で読んでも面白かった。80年代って色々あったんだなって思いました。ネットやスマホも出てこない。でも古臭く感じないのは、昔も今も共通していることがあるから。誰しもが一度は経験のあるエピソードを面白く、時に胸を打つ様な文章で書かれている。(30代女性)

 

 

6位タイ..奥田英朗「最悪」(4票)

 

奥田英朗「最悪」がおすすめの理由

とにかく、すらすら読めて面白い。 それまで、パッとしないながらも、細々と真面目に日々を過ごしてきた登場人物たちが、ひょんなことから、どんどん”最悪”の事態に巻き込まれていきます。 次の展開が気になって、気になって、ページをめくる手が止まらなくなる作品です。(30代女性)

3人の人物の物語が交差します、最初はダラダラとも感じる展開ですが作家さんの人物の描き方に愛情を感じ飽きは来ないかったです、中盤から交差しだす偶然が重なり終盤は行き勢いよく畳み掛けてくれます、最後は爽快に物語は終わりイッキに読んでしまいました。(30代男性)

ご近所トラブルに悩んでいる町工場の経営者や鬱屈とした思いを抱えている女性の銀行員など、今の社会の生きづらさが伝わってきました。ありふれた日常生活の中から、徐々に転落していく様子に引き込まれていきます。(30代男性)

大手銀行の女子行員、町工場の社長、其の場しのぎで毎日を暮らすチーマー。3人の人生が、不幸のピタゴラスイッチのように重なり合っていく。その状況はまさに最悪。読んでる最中はイライラしてしまうが、先を読まずにいられない中毒性のある傑作本。(30代女性)

 

 

6位タイ..奥田英朗「町長選挙」(4票)

 

奥田英朗「町長選挙」がおすすめの理由

精神科医、伊良部シリーズ第3弾!コミカルなこのシリーズの中で一番好きな作品がこれ!デブでマザコン、注射大好き精神科医伊良部と、ミニスカで無愛想なナースマユミちゃん。そんな2人が巻き込まれた町長選挙は賄賂にまみれた選挙ですが、ちゃっかりのっかる伊良部先生。しかし、一人一人の事情や人情に触れ、いつの間にかコミカルに丸く収めるその展開が本当に面白い!実在している人をモデルにしたと言われているこの作品は、他の話も読み応え抜群です(30代女性)

伊良部一郎シリーズの1つ。とんでも精神科医伊良部一郎が診察にくる個性豊かな患者の悩みを解決するお話だけど、とにかく伊良部一郎のいい加減さと解決方法に爆笑します。脇を固める脇役達も注射を打ちたくて仕方がないやたらセクシーな看護師など面白いメンツが集まっていて読んでいて飽きません。声を出して笑った数少ない小説の1つです。(30代男性)

今を時めくIT企業の社長やワンマン経営のプロ野球球団のオーナーをはじめとする、実在する人物をモチーフにしたキャラクターが楽しかったです。主人公の心療内科医伊良部が毎回のように巻き起こしていく騒動も見どころになっております。(30代男性)

精神科医、伊良部先生のシリーズ第三弾。精神科医のお仕事がどういうものか良くしらないのですが、この作品を読んでも知ることはできません笑。ただの変な人、でもこの人を知れば知るほど、不思議な魅力を感じます。難しく考えないことが大事なんだと思わせてくれます。(30代女性)

 

 

5位..奥田英朗「向田理髪店」(5票)

 

奥田英朗「向田理髪店」がおすすめの理由

退屈な田舎では、今日も理髪店に人が集まり、息子の話などで盛り上がる。人は減っても笑顔は絶えない田舎。私の故郷でもこんな感じなのだろうか。北海道の設定だが、共感できる人は多いだろう。さっそく実家に帰ってみようと思う。(30代女性)

この奥田英朗さんの作品にしては、珍しい小説とタイトルだなと思います。 普通このようなタイトルは‥小路幸也・柚木麻子・萩原浩さんのような方が付けることが多いんです。 そして、感想の方なんですが、今回はよく身代金や犯罪というよりも、寂しい町の中にある1つの理髪店で起きる色々なできごと。 人は少なくても、理髪店の中はいつも笑いが沢山という温かくて笑えるストーリー、そして「消えない記憶」などの感動も味わえる一冊だと思います。(30代女性)

北海道の寂れた炭鉱町の風景からは、昔ながらの街並みが日本全国で消えていくような一抹のさみしさがありました。生まれた土地に生き続ける人たちの暮らしや人間模様と、地域社会ならではの思いやりが良かったです。(30代男性)

過疎化が進み、今は衰退している町で、戦後間も無く父親の代から続いている理髪店の主人とその家族、幼馴染やその家族の物語。大きな盛り上がりはないが、逆にそのことがリアリティをもたせ、いい味出していて、しみじみとじんわりとしました。(30代女性)

過疎地の理髪店の店主が主人公です。日常の小さな事件や出来事が描かれています。田舎ならではの濃密な人間関係と人の好さ、田舎に住む人達それぞれの心情などが丁寧に表現されていて、温かみがあり心地よく読むことができます。(40代女性)

 

 

3位タイ..奥田英朗「ガール」(6票)

 

奥田英朗「ガール」がおすすめの理由

働く女性が主人公のオムニバスの小説です。それぞれ、主人公が働くうえで楽しんでいること、逆に犠牲にしていることなどが的確に表現されていて、働く女性は誰しも共感できると思います。女性の幸せは十人十色だと改めて感じられる作品です。(30代女性)

もともと奥田英郎さんの作品は好きでした。 彼の本を手に取ったきっかけは、先輩におすすめされて、大学生の頃に図書館で借りたことです。 「イン・ザ・プール」など読みましたが、中でも「ガール」の等身大な女性像がとても印象に残り、何回も繰り返し読んでいます。 そンな作品は他の作家ではなかなかありません。(20代女性)

社会の中で働く女性の、生きづらさや心の中の葛藤をリアリティあふれるタッチで描き切っていました。周りの人たちと幸せや満足度を比較するのではなく、自分らしく楽しんで生きていくメッセージが込められていました。(30代男性)

本の中に登場する女性はみんな「ガール」をいつ卒業すべきか迷っている女性。私も30代を過ぎていつまでが女の子でいつから大人の女性なのか境目に悩んでいるときにこの本を読みました。みんな同じ悩みを抱えているということを教えてくれる30代女性必見の1冊だと思います。(30代女性)

30代半ばの女性が主人公の短編集です。微妙な年齢の女性の、それぞれの立場や境遇での微妙な女心が描かれています。女性の弱くてもろい一面や嫌な一面も描かれていますが、どのお話も痛快で、読んだ後に前向きになれました。(40代女性)

筆者は男性なのに、女性の気持ちがすごく表せられてるなと思います。 短編小説ですが、どれもねちねちした感じはなく、その人の日常を面白おかしく描いていて、読んだ後は気分がスッキリするので、普段本をあまり読まない方にはオススメです。(30代女性)

 

 

3位タイ..奥田英朗「家日和」(6票)

 

奥田英朗「家日和」がおすすめの理由

オークションにはまってるんだ。夫が急に仕事を辞めたのよ・・。隣の家で起きているような小さな事件、自分の家でも起きるかもしれない出来事。親近感を持ちやすい話が続く。彼の本は読み易く、読者の心を掴んで話さない。(30代女性)

家族・夫婦をテーマにした短編集です。「サニーデイ」「ここが青山」「家においでよ」「グレープフルーツ・モンスター」「夫とカーテン」「妻と玄米御飯」の6編で、現代の家庭に起こりうる問題が淡々と、しかしほのぼのとした筆致で描かれています。 どの物語も読み終わったあとにしみじみと優しい気持ちになります。それは、登場人物がみんな、欠点もあるけれどどこか憎めない愛すべきキャラクターで、ついつい温かい目で見守ってしまうからです。人間味あふれる登場人物の行動に、クスクス笑わされたり、ワクワクしたり、ときにはじんわり涙も出ます。テンポがよくてさらっと読めるのに、どこか心にひっかかり、何度も読み返したくなる1冊です。(30代女性)

ネットオークションに夢中になっていく主婦やある日突然にリストラされてしまうサラリーマンなどの、世相を反映しているところが良かったです。それぞれの家族や夫婦に向ける、著者の温かい眼差しが伝わってきました。(30代男性)

オークションにはまって夫の物まで売りに出してしまった女性や、会社が倒産して専業主夫になった男性など、誰でも陥りがちな日常の中の悩みが非常によく描かれています。自分と似た境遇の人物がいれば励みになりますし、みんな何かに悩みながら生きているんだという当たり前のことに気付かせてくれる本でもあります。(20代女性)

どこにでもありそうな家族の出来事が描かれています。分かってるなぁと思わず微笑んだり、頷いてしまう短編集でした。全体を通して、心が温かくなる雰囲気の本です。読了後、自分のパートナーに少し優しくしようと思えました。(30代女性)

いろいろな夫婦が出てきますが、みんな身近に感じられて好感が持てて、気持ちよく読めました。ドラマチックなことはおこらず、どこにでもありそうな出来事ばかりなのですが、クスッと笑えて、結婚っていいな夫婦っていいなとほっこりできるお話でした。(40代女性)

 

 

2位..奥田英朗「空中ブランコ」(10票)

 

奥田英朗「空中ブランコ」がおすすめの理由

一見したところ、何も出来ない精神科医のようで、実は優秀な精神科医という設定が面白かった。 実際にサーカスへ行き、空中ブランコの練習をして、披露するなどという破天荒な医者はいないだろうと思いつつも、あるかもしれないと感じさせるほど、人物がリアルに描かれていて、楽しめる1冊でした。(30代女性)

色々な悩みを持った人たちを独特なお医者様が診察するのだが、その診察が面白い!なぜこんな人が医者になれるのか不思議だが、こういうブッとんだ医者がいたら、悩みなんてちっぽけに思えてくるんだろうな、と思わせてくれる。私の悩みも聞いて欲しい!(30代女性)

アニメ化もされ、奥田英朗さんの作品としては非常に有名かつ人気の一冊だと思います。物語は、基本的にオムニバス形式で、それぞれの話で神経科の医者である伊良部のもとを訪れる患者の様々な病状や悩む様子が描かれます。その症状がどれもマニアックなもので、「そんなことあるかい!」と思いながらも実際にありそうとも思えてしまいついつい駆け足で読みたくなるお話です。(20代女性)

主人公の精神科医、伊良部先生が破天荒過ぎて笑えます。本気なのか患者をからかっているだけなのか、ただの変わり者なのか。先生に翻弄されるうちに元気になってしまう患者たち。とんでもないけどなんだか凄い奴。笑いと清々しさをくれる一冊です。(40代女性)

短編で内容も軽いので隙間の時間に読むのにぴったりでした。 自分が伊良部先生の患者にはなりたくないし、なんだこの人はと思いますが なんだか憎めなく、人柄が本当に面白いので伊良部先生のファンになってしまいます。(20代女性)

奥田英朗の人気シリーズ「精神科医伊良部」の第1弾になり、2004年度の直木賞受賞作品でもあります。伊良部が施す常識外れの治療方法の中にも、現代人の悩みや苦しみを癒す不思議な優しさが込められていました。(30代男性)

精神科医、伊良部先生シリーズ。読みやすくて、軽快なストーリーで、なんとなく登場人物の気持ちがわかるなぁと思いました。無意識に、自分が正しい、間違っていないと思ってしまう感覚。それを気づかせてくれるストーリーでもありました。(30代女性)

精神科医・伊良部一郎を主人公としたシリーズ2作目です。伊良部のもとには次々と個性的でおかしな患者がやってくるけれど、それ以上におかしいのが医師である伊良部だという事実に笑ってしまいます。表題となっている「空中ブランコ」の話はいつものように伊良部の破壊的な行動に笑いながらも、最後にはなぜか感動してしまう素敵なお話になっています。(30代女性)

精神科医の伊良部一郎が都会で抱えるさまざまな患者の精神疾患を医師とは思えない方法で治療していく様を描いた小説ですが、とにかく面白い。日常を生きていてこんなに笑える小説があるのかと思うほど、爆笑です。読んだ後はすがすがしい気持ちになるほどです。自分がもしかしら、精神的に病んでいるかもと思える人でもこれを読むと気持ちが楽になると思います。そんな面白さがオススメです。(30代女性)

精神科医の伊良部と、ちょっと変な患者たちとのやりとりが面白くて笑えます。近くにいたら迷惑だろうと思うくらいの伊良部の天真爛漫さが、患者の精神疾患を回復させるのだからすごいです。笑いながら読んでしまいますが、患者が回復するラストはあたたかいです。(40代女性)

 

 

1位..奥田英朗「イン・ザ・プール」(14票)

 

奥田英朗「イン・ザ・プール」がおすすめの理由

短編集なので、気楽に読めるし、思わず噴き出してしまう!でもちょっと考えさせられる、そんな小説です。 ヤブ医者みたいな先生だけど、思いつめ過ぎてしまって、力の抜き方がわからない現代人にとっては、必要なエッセンスなのではないかと思います。 読者のことも治療してくれているのかもしれません。(30代男性)

松尾スズキが主人公の伊良部一郎を演じた同名タイトルの映画のほか、テレビドラマの「空中ブランコ」の原作としても知られている。 主人公の精神科医、伊良部一郎は、怠惰かつ破天荒な性格だが、憎めない性格で、バカバカしく読むと気持ちがラクになる本です。(20代女性)

短編が詰まった本だが、全編通して先生の無茶振り、破天荒さが面白く、それでもオチではそれなりにホッと納得させられる。テーマ自体は考えさせられるものもあるが、重苦しい雰囲気はなく気軽に、楽しく読ませてくれるのが良い。(40代女性)

声を出して笑うほど面白い小説です。気分転換にはうってつけで、悩みを吹っ飛ばしてくれそうな作品になっています。主人公は昼行灯のように振舞っていますが、様々な手段で事態を変化させていきます。主人公を尋ねてきた人々はどうなってしまうのかと予測がつかない展開になっています。(30代男性)

精神科の病院を舞台にした物語だが、暗さは全くと言っていいほどありません。登場人物の伊良部という精神科医は本当に医者かと思う程変わった人物で、悩みを持ち相談に訪れる患者が普通に見えるほど。これほど印象深い登場人物にであったことはなく、是非一読して伊良部ワールドに巻き込まれていって欲しいと思います。(20代女性)

医師とは思えないような伊良部の行動に、患者も読者も振り回されっぱなしのストーリー。はちゃめちゃな展開い思わず笑ってしまいますが必ず最後は解決している。日々深刻に悩んでいることがいい意味でばかばかしいなと思える位、不思議と気持ちが軽くなるおすすめの本です。(30代女性)

常識外れの心療内科医の伊良部と、人には言えない悩みを抱えて訪れる患者さんの掛け合いが楽しかったです。疑り深いまなざしで伊良部を見つめていたはずの人たちが、いつしか独特の人柄に惹きつけられていく様子が良かったです。(30代男性)

精神科医、伊良部一郎。彼のもとを訪れる悩めるものたちは、伊良部の破天荒ぶりにとまどい、呆れながらも、どこか惹かれていく。プール依存症、妄想癖、いろんな患者が登場してきて、コミカルかつ軽妙なストーリーで、精神科というセンシティブな内容も楽しく読めちゃう。(30代女性)

精神科医・伊良部先生のシリーズは、毎回毎回ユーモラスたっぷりで、読んでいると思わずくすっとしたり、どこか考えさせられることがあったり。短編で一話完結型なので、とても読みやすく移動中などにもおすすめです。(20代女性)

精神科医の短編シリーズ。規格外?の医師と患者のやり取りや、治療の流れが予想外でついつい引き込まれてしまう。 精神の病というどちらかというと重いテーマなのに、それを身近に感じさせられる流れは凄いと思います。 続編に空中ブランコ、町長選挙がありますが、その先が出てほしいなと思ってしまいます。(30代女性)

とにかく疲れている人におすすめしたい一冊です。主要人物である精神科医伊良部一郎の言動のとんでもなさは想像のはるか上をいきます。読んでいると鬱屈とした気持ちも吹き飛んでしまいます。一話一話に登場する人々の悩みは奇妙だけど深刻で、決して他人ごとではないものです。それを伊良部がめちゃくちゃな方法でどうにかしてしまうストーリーは何度読んでも笑ってしまいます。(30代女性)

この本は落ち込んでいた時に読んでいたのですが、声を出して笑わずにはいられない1冊でした。こんな先生がいたら私も病院に行きたくなるなと思わせてくれます。この本を読んでいると頑張り過ぎていた自分が馬鹿らしくなりました。(30代女性)

まず、神経科の変わった医者伊良部の存在です。 とりあえずこの病院にいってみよう、と入ってみると伊良部が登場し、 治療する気があるのかないのか、ひどく楽観的で考え方で脱線もしながら 患者の話を聞きます。 また、患者の日ごろの生活にも伊良部は登場し、なんだかんだ彼との 二人三脚で病気と向き合っていきます。 そして、この話で一番いいところが、やはり皆ハッピーエンドで終わるところです。 どんなに悩みを抱えているひとでも、伊良部にかかれば身も心もスッキリします。 確かに、結果的に伊良部が直接何かしたのかというと、少し疑問も浮かびますが、 多くの人が抱えている悩みというのはいずれ報われる日が来る、と考えさせられる ちょっと不思議なお話です。(30代男性)

精神科医の伊良部の変人ぶりがおもしろいです。様々な精神疾患をもつ患者への対応は滅茶苦茶で、ちゃんと治療する訳でもないのに、患者に頼られる不思議な魅力があります。そして最終的に患者は悩みを解決しているのだからすごすぎます。(40代女性)

 

 

1票入った奥田英朗おすすめ作品も紹介

奥田英朗「B型陳情団」

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奥田英朗「B型陳情団」がおすすめの理由

直木賞受賞作家の奥田英朗の、若き日の社会に対する不平不満が伝わってくるエッセイ集になります。独特のユーモアセンスたっぷりとした言葉が味わい深く、1980年代後半の世相や流行が懐かしく思い出される1冊です。(30代男性)

 

 

奥田英朗「ウランバーナの森」

 

奥田英朗「ウランバーナの森」がおすすめの理由

1979年に世界的なポップスターが軽井沢で過ごす、奇妙な休暇の日々が味わい深かったです。過去のトラウマや想いのこした出来事に向き合っていくうちに、心の中の哀しみや苦しみが消えていくシーンが感動的でした。(30代男性)

 

 

奥田英朗「オリンピックの身代金」

 

奥田英朗「オリンピックの身代金」がおすすめの理由

時代が東京オリンピックに向かって盛り上がっていく中で、ひとり鬱屈とした思いを抱えて暴走していく青年の姿には胸が痛みました。時代設定は50年以上前ですが、ワーキングプアや格差社会など今の時代に繋がるものがありました。(30代男性)

 

 

奥田英朗「おれに訊くんじゃない 近そうで遠い男と女のハナシ」

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奥田英朗「おれに訊くんじゃない 近そうで遠い男と女のハナシ」がおすすめの理由

いつの時代にも男性と女性の間にある、様々な価値観や考え方の違いがリアルに伝わってくるエッセイ集になります。小説家として活躍するまえにコピーライターとして悪戦苦闘する、若き日の著者の姿も思い浮かんできました。(30代男性)

 

 

奥田英朗「延長戦に入りました」

 

奥田英朗「延長戦に入りました」がおすすめの理由

プロレスや高校野球をはじめとする、様々なスポーツに対する思い入れや不満を綴ったエッセイ集になります。冷やかしやブラックユーモア溢れる言葉の中にも、時おり鋭く問題点や矛盾をついているところが良かったです。(30代男性)

 

 

奥田英朗「邪魔」

 

奥田英朗「邪魔」がおすすめの理由

人は誰もちょっとした満たされない思い、思うままにならない状況などを抱えている。そんな否定的な環境にありながら、それぞれがストレスを何らかの形で発散している。ただし道徳的法律的に許される範囲で。しかしこの物語では多くの登場人物が超えてはいけない一線を超えてしまう。先の見えない展開に引き込まれました。(30代女性)

 

 

奥田英朗「純平、考え直せ」

 

奥田英朗「純平、考え直せ」がおすすめの理由

反社会的勢力に所属しながらも、悪人になりきることができない主人公の葛藤が伝わってきました。他者の生命を奪うことに悩み苦しむ3日間の時間の流れからは、今の時代に若い世代の人たちが抱えている生きづらさが浮き彫りになっていました。(30代男性)

 

 

奥田英朗「無理」

 

奥田英朗「無理」がおすすめの理由

合併から誕生したありふれた地方都市を舞台に設定して、今の日本が抱えている様々な矛盾点や問題を映し出していきます。年齢も境遇もまったくのバラバラだった5人の男女の人生が、奇妙な繋がりを見せるところが面白かったです。(30代男性)

 

 

奥田英朗「野球の国」

 

奥田英朗「野球の国」がおすすめの理由

沖縄県や四国地方だけではなく海外の地方球場までを渡り歩いていく、紀行エッセイ集になります。ドーム型の野球場や人工芝のグラウンドでは味わうことのできない、伸び伸びとした選手や観客たちの姿が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

奥田英朗「用もないのに」

 

奥田英朗「用もないのに」がおすすめの理由

中年の危機を迎えてすっかりと出不精ぎみになってしまった著者が、渋々ながらも編集者に連れられて旅に出る姿が笑いを誘います。野球にロックフェスティバルと年甲斐もなくはしゃいでしまうところが面白かったです。(30代男性)