5歳児におすすめの絵本88選

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5歳児におすすめの絵本88選

子育て経験者のあるママやパパに5歳児におすすめの絵本をお聞きしておすすめ本をまとめました。5歳のお誕生日プレゼントにも最適です。ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

1. おしいれのぼうけん

「おしいれのぼうけん」がおすすめの理由

保育園という身近な題材。お昼寝の時に騒いでしまうというのは子どもたちにも身に覚えのあることだと思います。主人公達に共感できて、次に起こることが怖いと思いながらもドキドキして読んでしまう。そんな絵本だと思います。(20代女性)

子供にとって最も身近な場所のひとつである保育園を舞台にした、ちょっと怖くてハラハラする冒険ストーリー。 押し入れという狭い空間の中で繰り広げられる物語は、想像なのか現実なのか。 我が家の5歳児は前のめりで食い入るように話を聞いていました。絵本によくあるご都合主義の冒険ものとは一味違う、しっかり怖くてドキドキできる、そんなところが長年愛され続けている理由だと思います。 ちょっとやんちゃで好奇心旺盛なお子さんにオススメです。(40代女性)

古田たるひさんのこの絵本、場面はちょうど五歳のこどもが毎日通う保育園です。 先生との日常のやりとりの中で、こどもが叱られた時におしいれに閉じ込められるのですが、そこで出会うばあさんを描いた想像力が豊かになるお話です。(30代女性)

 

 

2. はじめてのおつかい

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

小さい頃大好きだった絵本です。みいちゃんがお母さんに頼まれて生まれたばかりの赤ちゃんのために牛乳を買いにいきます。みいちゃんにとってはじめてのおつかいです。お金を落としちゃったり、たくさんさの困難を乗り越えて最後に牛乳ください!とお店の人に言えた場面は感動です。自分の子供にはじめておつかいをさせる前に読み聞かせしたい本です。(20代女性)

我が子が3~6歳くらいまで繰り返し読んだ本です。 女の子がひとりでお使いに行くのですが、その途中で転んでお金を落としてしまったり、お店のおばさんが存在に気づいてくれなかったりと様々な障害が起こるのですが、その際の女の子の心情がリアルに描かれています。特に女の子におすすめです。(30代女性)

私が子供のころに何度も何度も読んだ本です。みぃちゃんが100円玉を2つ握りしめて牛乳を買いにいくのですが、不安感いっぱいの中で色々なハプニングを乗り越えて初めてのおつかいを成功する子供の成長に感動します。自分が子供の頃に子供の目線で読んだ絵本ですが、「自分にも出来る」と思わせてくれる良い本でした。今では母となり子供たちに読ませたい本の一冊です。(40代女性)

 

 

3. バムとケロシリーズ

「バムとケロシリーズ」がおすすめの理由

絵を眺めているだけでも楽しく、細部に渡って生き生きと描き込まれていて何度も読み返したくなります。やんちゃなケロちゃんを温かく受け止めるバムとの関係もステキ。物語の中でドーナツを作って、その後本を読みながら食べるシーンがあり、5歳なら絵本を読んだ後に一緒にドーナツを作るのも楽しいでしょう。また、この本はシリーズになっていて、曜日で始まるので1週間の曜日を覚えるのにもよいです。キャラクターグッズも出てるから、世界観を楽しむと言うことでシリーズ全般オススメです(40代女性)

「バムとケロのにちようび」は娘が、今も時々読んでいる絵本です。ここで出てくるキャラクタ- バムとケロの関係がとても面白く、絵本の絵柄もものすごくかわいいく、読めば読むほど、この絵本の世界に引き込まれます。絵柄もとっても細かく、よ-く見ると隠れキャラもひそんでいて、その子たちが、いたずらしていたりしていて、子供との会話もとっても増えます。私のお勧めは3本ゆびちゃんです。この子は、この絵本のメインキャラクタ-ではないのですが、隠れて悪い事していたり、お手伝いしたり、とってもお勧めの絵本です。一度読んでみてはいかがですか?(40代女性)

子どもが小さいころからバムとケロシリーズは読んでいます。5歳となればすでに読み書きができてきます。本にはひらがなで、区切るところはスペースが空いているので、読み聞かせ、子ども自身での読書にも向いています。日曜日など曜日についても理解できますし、日ごろ幼稚園や保育所に通っている年齢なので休日の行為としても本の内容に興味がわくからです。(20代女性)

主人公たちのキャラクターがコミカルで楽しいこと。文字が少ないがストーリー展開はしっかりしてしているので読んでいて飽きがこない。絵が細かく書かれているため、こんなところにこのキャラクターが!などと隠れキャラを探す楽しみもある。(30代女性)

バムとケロちゃんの不思議で楽しい日常を楽しめるだけではなく、いろいろなところに「秘密」の様なものがちりばめられています。他のシリーズのキャラクターがいたりなどの発見をする楽しみがあるんです。5歳児ならばその発見をするにも十分な理解力があるので、読んで、見て、探してと、一度で何度もおいしい絵本です。(40代女性)

 

 

4. うえきばちです

「うえきばちです」がおすすめの理由

うえきばちにのっぺらぼうをうえたら「め」が出てきて「はな」がさいて・・・と、かなり大胆な発想ですが、ギャグを入れつつインパクトのある絵がとても面白いです。特に読み聞かせで使うと大うけすること間違いなしの絵本です!(40代女性)

だじゃれの絵本で、絵も話もギョギョっとするけど、子供は喜ぶ。 サイズが大きめで絵柄もハッキリしているので、大人数でも楽しめます。 植木鉢から芽が出て葉が出て花が咲きますが、もちろん普通になんか進みません。 言葉選びが楽しい絵本です。(30代女性)

 

 

5. おじさんのかさ

「おじさんのかさ」がおすすめの理由

雨の日に読みたくなる本。 佐野 洋子さんの『おじさんのかさ』です。素敵な傘を絶対濡らしたくないおじさんが、ある出来事に出会って雨の楽しさを知ります。梅雨の毎日が退屈だと感じたら、親子で一緒に読んでみてください。(50代女性) “子供に読み聞かせていましたが、大人も色々と考えさせられる深い話で忘れられない1冊だからです。 おじさんの心の動きがよくわかりクスリと笑ってしまう、心が温かくなる本です。 子供たちも「雨が降ったらポンポロロン」と口ずさむようになりました。(40代女性)

 

 

6. さっちゃんのまほうのて

「さっちゃんのまほうのて」がおすすめの理由

主人公とお父さんの家族愛がとても感動します。主人公には、右手の指がありません。それでも、みんなと何も変わりなく生きて行く主人公の元気で明るいキャラクターから私は、元気をもらいました。ぜひ、読んで観てください。(20代女性) 生まれつき右手の指のないさっちゃんのお話。障がいを持って生まれたさっちゃんが、傷つきながらもそのことを受け入れて行く様子に胸を打たれます。全ての子供が思いやりのある子になりますように、という願いをこめてぜひ読んでほしい一冊です。(40代女性)

 

 

7. だいじょうぶだいじょうぶ

「だいじょうぶだいじょうぶ」がおすすめの理由

いろんなことと出会うこと怖いことや不安が増えることに大丈夫だということを教えてもらって、生活することや立ち向かうことができるように勇気がもらえる絵本です。切なくもあるけど、愛のある物語。心がほかほかと温かくなります。(30代女性)

大きくなるにつれ、困ったことにも出くわすようになることが分かってくる頃。 でも、どんな時でも、この絵本では、おじいちゃんが「だいじょうぶ だいじょうぶ。」と魔法の言葉をかけて「ぼく」を助けてくれます。 心にしみるように何度も出てくる「だいじょうぶ だいじょうぶ。」という言葉は、5歳児にとってもきっと頼りになるものになると思います。(30代女性)

 

 

8. 八方にらみねこ

「八方にらみねこ」がおすすめの理由

迫力のある絵が小さい頃に読んだ中でも最も印象に残っていて、内容に引き込まれた作品でした。お話はネズミにもおびえていた猫が仙人のような猫の元で強くなって飼い主のために役に立つという読んでいて勇気がわくような内容となっていて、小さいお子様にもわかりやすくおすすめです。(30代男性)

 

 

9. 100かいだてのいえ

「100かいだてのいえ」がおすすめの理由

まずイラストがかわいくて色がきれいで見ているだけでも楽しいです。 主人公がお手紙をもらい手紙の主に会いに行くのですがそこが100階建てで様々な動物や虫が暮らしています。 さあつぎのかいにはだれがすんでいるでしょう、という文章がありどんどん上に登っていきます。同じ文章の繰返しも読みやすいと思います。 うちは今5歳の下の子が読んでいますが昔はお姉ちゃんが5、6歳の時下の子に読んであげていました。 思い出深い本でお薦めです。(40代女性)

 

 

100かいだてのいえは、見るたびに新たな発見があり親子で楽しめます(30代女性)

10. 100万回生きた猫

「100万回生きた猫」がおすすめの理由

大きな絵とわかりやすい文章と、子供でも読みやすい内容になっています。 猫は100万年も死なないで、100万回もしんで、100万回も生きたというお話から始まっており、最初に興味が出て最後まで読みたくなる内容です。 初めて白い猫を好きになり、初めて死んでしまう、心に残る作品です。(50代女性)

 

 

11. アレクサンダとぜんまいねずみ

「アレクサンダとぜんまいねずみ」がおすすめの理由

いつも人間に嫌われて追いかけ回されているアレクサンダと、かわいがられているオモチャのぜんまいねずみの物語。自分にないものを羨ましいと思う気持ち、自分より友達を思う気持ち、本当に大切なものは何かという発見など、少し複雑な心の動きが、5歳児にぴったりだと思います。(40代女性)

 

 

12. アンデルセン童話集

「アンデルセン童話集」がおすすめの理由

「親指姫」や「裸の王様」など5歳前後の子供達に夢と楽しさを届ける童話が入っていると思います。 また「みにくいアヒルの子」などは読んだ時には、つらいときがあっても、大きくなったら良いことがあるかもしれないなと感じさせられました。(50代女性)

 

 

13. いいこってどんなこ?

「いいこってどんなこ?」がおすすめの理由

うさぎのバニーがお母さんに「いいこってどんなこ?」と質問します。「こんなことやったらお母さんはぼくのことすきじゃないよね?」と次々に質問しますがその度にお母さんは「あなたが大好きよ」と答えます。子供がどんな子だって、どんないけない態度をとったって母の愛は変わらない。それを子供に伝えてあげられる本です。(40代女性)

 

 

14. いやいやえん

「いやいやえん」がおすすめの理由

チューリップ保育園に通うやんちゃで手の焼けるしげるちゃんを中心としたお話です。絵本というよりも字が多い本ですが、幼稚園、保育園に通う子供たちにとって、とても面白く感じる本だと思います。7つのお話で成り立っており、中でも「ちこちゃん」「山のぼり」が個人的に大好きです。お利口な子が主人公ではなく、いつも先生の手を焼かせている子が主人公で、しかもそれを否定的ではなく面白おかしく感じてしまう、だからと言って、そんな主人公に共感するわけでもなく・・・。面白いな、と何度も読みたくなる本です。(40代女性)

 

 

15. ウォーリーを探せ

「ウォーリーを探せ」がおすすめの理由

ウォーリーと言うキャラクターがいて、そのウォーリーに似ているキャラクターがたくさんいる中から本物のウォーリーを探すと言う絵本です。 子供は一生懸命探しており、親子で一緒に探したりなどとても楽しめる絵本です。(30代男性)

 

 

16. うさぎのくれたバレエシューズ

「うさぎのくれたバレエシューズ」がおすすめの理由

何か習い事をしている子供にとって、自分がうまくできないと壁にぶつかる事もあると思います。そんな時に親としては、ただガンバレガンバレと応援するだけになりがちです。しかし、この本のように夢のある素敵な話をしてあげられたら心が豊かに育ってくれると思います。(30代女性)

 

 

17. うみの100かいだてのいえ

「うみの100かいだてのいえ」がおすすめの理由

この絵本がおすすめな理由は、とにかく絵がかわいいことです。うちの子は男の子ですが、この本が大好きで毎日読んでいます。 人形が海の中に落ちて服が全部ぬげてしまうのですが、海の中の生き物たちの優しさに触れて、あたらしい服をまとって地上に帰るという話です。(20代女性)

 

 

18. おおきなかぶ

「おおきなかぶ」がおすすめの理由

古くから日本の子どもにも親しまれているロシアの昔話です。おおきなかぶをおじいさん、おばあさんをはじめたくさんのキャラクターたちが力を合わせ抜こうとしている様子がリズミカルな文章に乗せて描かれており、それらが子どもたちにワクワク感を与えてくれる名作です。(30代女性)

 

 

19. おかあさん、すごい!

「おかあさん、すごい!」がおすすめの理由

おかあさんがいろいろなことができるようになったのはどうしてなのか・・ 子供の成長とともに母親も一緒に頑張ってきたことが伝わるお話です。 お母さんも本のようにこれできなかったの?苦手だったの?と聞かれ、実はね・・と親子の会話が弾みました。心に残る一冊です。(30代女性)

 

 

20. おひめさまようちえん

「おひめさまようちえん」がおすすめの理由

主人公アンちゃんが偶然であったおひめさまようちえんは、かわいいドレスでオシャレして楽しく遊べる夢の幼稚園。 キラキラ好き・かわいいものが大好きな女の子なら、それはもう夢中になってしまうこと間違いなしの1冊です。 だって、自分と同じような幼稚園の女の子が、お姫様になってしまうのですから。 とくに、ページいっぱいに様々なデザインのドレスが描かれたシーンではワクワクMAX。 ママはどのドレスがいい?私はね…なんて親子の会話も弾みますよ。(40代女性)

 

 

21. おふろだいすき

「おふろだいすき」がおすすめの理由

お風呂好きの男の子の前に現れる沢山の動物たちと過ごすお風呂の時間のお話です。林明子さんのかわいい絵と松岡享子さんのリズムのよい文章でお風呂の時間が楽しめるお話になっていると思います。お風呂にゆっくり浸かりたいなという気分になりますしほっこりさせてくれる絵本です。(30代女性)

 

 

22. カエルのおでかけ

「カエルのおでかけ」がおすすめの理由

カエルにとってはどしゃ降りの日がいい天気。 そんな雨の日のカエルのピクニックのお話です。 当たり前という価値観をひっくり返してくれる感じがとても面白いです。 豪快なカエルのあべこべなお話を笑顔で読める、素敵な絵本です。(30代女性)

 

 

23. からすのパンやさん

「からすのパンやさん」がおすすめの理由

かこさとしさんの描く絵本の世界は、どれも懐かしくて温かい。 ずらりと並んだいろんなパンたち。美味しそうだったりヘンテコだったり。 それらを子供と眺めながら、どれが食べたい?このパンどうやって焼くんだろうね?なんて会話が膨らむのが、この絵本の好きなところです。(40代女性)

 

 

24. からだのなかでドゥンドゥンドゥン

「からだのなかでドゥンドゥンドゥン」がおすすめの理由

人も猫もとかげも鳥もみんな心臓があって、その音が生きている音だということ、それは私もあなたも同じなんだよ、と言って、実際に心臓の音を聞かせたりしながら、この絵本を読むと、生きているということがはっきり伝わるような気がします。 生き物や他のお友達を大切にする心が育まれるようです。(30代女性)

 

 

25. きつねのおきゃくさま

「きつねのおきゃくさま」がおすすめの理由

息子が5歳の頃に与えた絵本です。読み聞かせると、息子は悲しい結末に目をうるうるさせながら、聞き入っていました。 悲しい結末ではあるけれど、友達の大切や優しい気持ちなど、大切なことを教えてくれる絵本です。 私も大好きな絵本です。(40代女性)

 

 

26. キャベツくん

「キャベツくん」がおすすめの理由

空想の世界の話が子どもの想像力を広げます。ブタヤマさんのリアクションに子どもは爆笑。次はどうなってしまうんだろうというワクワク感で、次のページへの期待が高まります。楽しい絵本なのに、どこか静かな感じで、不思議な雰囲気のお話です。(20代女性)

 

 

27. ぎょうざのひ  100かいだてのいえ

「ぎょうざのひ」がおすすめの理由

息子が5歳の時にどハマりした本です ぎょうざのひは、いろいろなかたちの餃子の包み方を真似していました。(30代女性)

 

 

28. きょうりゅうたちのいるところ

「きょうりゅうたちのいるところ」がおすすめの理由

絵が綺麗で見ていて楽しいです。絵が楽しいことも5歳児には重要です。いろいろな恐竜が出てきて、自分も恐竜になるお話です。ストーリーも楽しいです。5歳児だといろいろと想像力豊かになってくるので、この本はそれを助けると思います。(40代女性)

 

 

29. ぐりとぐら

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

とにかく登場人物がキュートで可愛くて作る料理がとても美味しそうです。子供に読み聞かせていた頃は、うちの子は食べたいと言って卵料理が好きになりました。今でも忘れられない親子で大好きな本の1つでした。大人になって読んでも楽しくなる本です。(40代女性)

 

 

30. ぐりとぐら うたうた12つき

「ぐりとぐら うたうた12つき」がおすすめの理由

おなじみの「 ぐりとぐら」の四季、季節をテーマとした絵本です。幼稚園生活を通じて季節の行事などを体験しているのでより身近なこととして捉えられ興味深いようです。文章も韻を踏んでテンポがよく楽しく読めます。(40代女性)

 

 

31. ぐりとぐらのかいすいよく

「ぐりとぐらのかいすいよく」がおすすめの理由

うちの息子は、プールや海で遊ぶことが大好きです。でも、足を入れて座るタイプの浮き輪に乗って降りようとしません。そろそろ赤ちゃん用の浮き輪は卒業して泳ぎの練習をしてほしいと思いましたが、浮き輪がいい!と嫌がりました。でも、この本を読むと、急に泳げるようになりたいっとお風呂でも練習を始めました。楽しいお話の中で色々な泳ぎ方を見せてくれるので、子供も興味を持って何度も読んでみています。(30代女性)

 

 

32. グリム童話集

「グリム童話集」がおすすめの理由

いくつかの童話がまとめられています。 「オオカミと七匹の子ヤギ」からは親のいう事を守ることの大切さ、母親の愛情などを感じることが出来ると思います。 「ヘンゼルとグレーテル」からは困難があっても生きていく力、父親の愛情などを感じることが出来ます。 ほとんどの童話が子供向けに翻訳されているので、5歳児位には適切だと思います。(60代女性)

 

 

33. コッケモーモー

「コッケモーモー」がおすすめの理由

にわとりがコケコッコーと鳴くことを知っているので、まずタイトルの「モーモー」部分に子供たちは興味をもちました。 内容では鳴き方を忘れたおんどりがいろいろな鳴き方をするのが楽しく、また文章も簡単なので繰り返し楽しめる本だと思います。(30代女性)

 

 

34. ことばのべんきょう

「ことばのべんきょう」がおすすめの理由

かこさとしさんの絵本です。 くまちゃんの生活が描かれていますが、現在の子どもたちが生活で使うものだけでなく、昔から生活にあり、子どもに伝承していきたい道具が、図鑑調に描かれています。 四種類あるこのシリーズは全てストーリーになっており、時間の流れを感じながらものや道具の名前の知識を増やすのに最適です。(30代女性)

 

 

35. こども

「こども」がおすすめの理由

こどもが寝る前に読んであげる本としておすすめです。現在高校生の娘は幼い頃この本が大好きでした。こどもってこんなにいろんな子がいるんだよ、と楽しく紹介しています。こどもの世界はこんなにも自由で好奇心にあふれていていいんだよ、ワクワクした気持ちで毎日過ごしてほしいという気持ちになります。(50代女性)

 

 

36. こねこのミトン

「こねこのミトン」がおすすめの理由

5さいのリチャードがねこを飼いました。手が手ぶくろのようなのでミトンと名付けます。そのミトンがある日いなくなってしまい、懸命に家族で探し出すストーリーです。1937年にアメリカで出版された絵本ですが、ねこの絵がなんともかわいらしい。ねこへの愛情にあふれた一冊です。(50代女性)

 

 

37. ゴリラのパン屋さん

「ゴリラのパン屋さん」がおすすめの理由

色々教えられるいい本だからです。ゴリラを怖がって、なかなかお客が来ません。それでも、パンはおいしい。外見や思い込みになりがちな子供に、悟らせるチャンスだとおもいます。順番抜かしをするのに、ゴリラがカツを入れるのも圧巻です。絵もほのぼのしていて、癒されます。オススメの一冊です。(40代女性)

 

 

38. こんがらがっちどっちにすすむ?の本

「こんがらがっちどっちにすすむ?の本」がおすすめの理由

子供が毎回楽しみながら読んでいます。今までになかった形の絵本で、指でなぞりながら矢印の方へ進んでいきます。 子供とのコミュニケーションにもぴったりで、分かれ道では子供と「どっちに行く?じゃーこっちー」と言い合って読んでいます。 選ぶ道によってどうなるのか?ワクワクしますよ。(30代女性)

 

 

39. しずくのぼうけん

「しずくのぼうけん」がおすすめの理由

ポップで可愛いイラストなので子供でも興味を持つと思います。水が凍ったり、水蒸気になったりして循環していく物語なのですごく勉強にもなります。決して難しい内容ではないので、楽しい物語として記憶に残ると思います。いつか学校で水の勉強をする時にきっとしずくちゃんのことを思い出すはずです。(30代女性)

 

 

40. しょうぼうじどうしゃ じぷた

「しょうぼうじどうしゃ じぷた」がおすすめの理由

消防署の中で、一番小さいじぶた。火事が起きたら周りの大きい消防車たちが出動し、誰にも相手にされず落ち込む日々。しかし、ある時、細い道を通らないと現場に行けないことがあり、じぷたが出動し町の役に立つことができたという話です。みんな違って、それぞれに役目があるというのがわかる絵本です。自分らしさを見つけれる絵本だと思うので、おすすめです!(20代女性)

 

 

41. しろいかみのサーカス

「しろいかみのサーカス」がおすすめの理由

ハサミを使ったりすることができるようになる5歳児には、このような工作の本もお勧めです。 白い紙という身近なもので、色々なことができることを絵本を通して知り、この本にある通りに実体験を伴えば、理解も深まると思います。(30代女性)

 

 

42. スイミー

「スイミー」がおすすめの理由

海の中を旅する小さな魚のスイミーのお話なのですが、いろいろな大変な体験もは、見方を変えるだけで大変じゃなくなるよ、だから何でも挑戦していいんだよと遠回しに教えてくれる優秀な本です。随分古くから読まれているベストセラー本です。(40代女性)

 

 

43. だじゃれどうぶつえん

「だじゃれどうぶつえん」がおすすめの理由

ごろりと横になっている熊に「ひぐま(昼間)からねるな」とか、サンタさんと肩を組んでいるトナカイのイラストに「サンタとなかいい(サンタ トナカイ)」といったダジャレが満載です。言葉遊びの楽しさが分かる一冊です。イラストも愉快ですよ。(40代女性)

 

 

44. だじゃれ日本一週

「だじゃれ日本一週」がおすすめの理由

タイトルどおり、47都道府県の名前を織り込んだダジャレの絵本です。 長谷川義史さんのイラストはとにかく楽しく、グイグイを目を引きます。お勉強という感じでなく、楽しく県名を知ることができたり、ダジャレという言葉遊びで自然と本に親しむことができます。(40代女性)

 

 

45. ダンプえんちょうやっつけた

「ダンプえんちょうやっつけた」がおすすめの理由

娘は物語の中の登場人物になったかのように大興奮。長い物語でしたが、続きをせがまれて一晩で一気に読みました。 自分たちで考え、ルールを作り、一生懸命遊ぶことにこそ、大きな成長があるのだということを強く感じました。 子どもたちと本気になって遊ぶダンプ園長、こんな先生と出会いたいです。(40代女性)

 

 

46. ちいさなあなたへ

「ちいさなあなたへ」がおすすめの理由

子供が生まれたときにプレゼントでいただきました。 母が子へ、自分が老人になって人生を振り返ったときに母のことを思い出してという内容、5歳のこどもに読んだときやっと内容が理解できるようになり涙を流していました。私も切なくなりました。(30代女性)

 

 

47. ちか100かいだてのいえ

「ちか100かいだてのいえ」がおすすめの理由

息子が5歳の時に入院し、幼稚園の先生からもらいました。絵が凝っていて、見ているだけで楽しいです。次の階はどんな様子なのか、ページをめくって早く見たくなります。 読み終わった後もじっくりと絵を観察するのも楽しいです。(40代女性)

 

 

48. ちょっとだけ

「ちょっとだけ」がおすすめの理由

5歳児は子供によっては下の子が産まれる世代です。 うちも上が5歳の時に下が生まれました。 この絵本は切なすぎて読んでいると親が泣いてしまうのですが、下の子が生まれる前に読み聞かせて、 「こういうふうになるけど、ちゃんとあなたのこと大切で、好きだからね」と言い聞かせていました。(30代男性)

 

 

49. つみきのいえ

「つみきのいえ」がおすすめの理由

絵本のサイズは少し大きめですが、見開き両ページ一面に 優しい色合いの絵が細かく書いてあり、絵を見るだけでも いろんなものを見つけたり、それについて話してみたりできるので 楽しいです。ストーリーは少し切ない感じですが、5歳になり少し ストーリーが理解できるようになると結構じっくりと聞いてくれます。(40代女性)

 

 

50. トイレにいっていいですか

「トイレにいっていいですか」がおすすめの理由

休み時間にトイレに行くけれど、上級生に先を越されてトイレを済ませずにいる一年生の男の子。 授業中にトイレに行きたくなり、恥ずかしいけれど、他の教室から猫やライオンたちが次々と出てきてみんなでトイレに行く話。とてもほほえましいです。(30代女性)

 

 

51. ともだちや

「ともだちや」がおすすめの理由

友達はお金で買えると思っていた””ともだちや””のキツネ。 そんなキツネがあるオオカミと出会い、オオカミが放った言葉により人生が変わる。 友達に対して考えさせられる一冊。 読み終わったあとに心がほっこりします。 絵もかわいくてオススメ。(30代女性)

 

 

52. どろだんご

「どろだんご」がおすすめの理由

テンポよく読める文章と強い印象を残す絵。 泥をこねて団子を作る。 リアルなどろだんごの作り方に目を凝らしてしまう。 特別なものを作り出せるようなわくわく感が広がる。 是非、体験をつなげて、感覚を味わいながら楽しんでほしい。(30代女性)

 

 

53. とんことり

「とんことり」がおすすめの理由

私自身が5歳のころに消極的で友達がいなくて、こんな風に友達と遊びたいと思う内容の本だったから。女の子二人が友達になりたいけれど、どうはなしかけていいかわからないもどかしさが初々しくてかわいらしいなと思ったから。(30代女性)

 

 

54. どんなにきみがすきだかあててごらん?

「どんなにきみがすきだかあててごらん?」がおすすめの理由

大きなうさぎと小さなうさぎがどんなに相手が好きだか競争します。小さなうさぎがどんなに頑張っても大きなうさぎには勝てません。これは私の子供が小さかった頃、よく読んであげた本です。子供がどんなにお母さんを好きでもお母さんが子供を思う愛にはどうしたって勝てません。大きなうさぎを母(私)に小さなうさぎを子供に例えて「どんなにママがあなたを好きだかあててごらん?」と子供に愛されていることを伝えてあげられる素晴らしいお話だからです。(40代女性)

 

 

55. なみだめネズミ イグナートのぼうけん

「なみだめネズミ イグナートのぼうけん」がおすすめの理由

この絵本を買ったきっかけは、私の好きな作者である乙一さんが作担当をされていたからです。イグナートは、恵まれない環境にあり食べるものがないので、命が絶えそうな状態にありました。そんな時に会ったのが、とある国の王女様ナタリアです。彼女はイグナートを見て嫌がるどころか、パンを分け与え友達になれと言いました。翌日ナタリアは兵隊に連れられて、城に連れ戻されてしまいました。自分と友達になってくれたナタリアに会いに、イグナートは旅に出ます。 この絵本をおすすめしたいと思った理由は、イグナートのナタリアに会うために頑張る健気さと、イグナートの勇気に感動したからです。その中でも、イグナートの「ぼくのあし、うごけ」という言葉に胸が打たれました。こうしようと思っても、なかなか行動できないことがよくある中で、自分を奮い立たせて行動するイグナートに感動しました。初めて絵本を見て涙を流した絵本ですので、強くおすすめしたいです。(20代男性)

 

 

56. ねえだっこして

「ねえだっこして」がおすすめの理由

猫ちゃんの目線で書かれた本です。いつも優しく包み込んでくれる大好きな人間のお母さんに赤ちゃんが生まれてしまい、お母さんを取られてしまうのです。猫ちゃんは拗ねてみたり、強がって見せたりします。兄弟がいる子なら弟や妹にお母さんを取られた気持ちがよくわかると思います。そうでなくても、淋しくなったねこちゃんを可哀想だなと思うことで人の気持ちを思いやれる優しい心が育つと思います。(30代女性)

 

 

57. ねずみくんのチョッキ

「ねずみくんのチョッキ」がおすすめの理由

ねずみくんシリーズは有名だから。一冊だとどうしても飽きてしまうけれど、ねずみくんシリーズはたくさんあるので一冊を繰り返し繰り返し、飽きた頃には次の作品を読み、また飽きた頃には最初に読んだものに戻ると、尽きない。(20代女性)

 

 

58. ノンタンがんばるもん

「ノンタンがんばるもん」がおすすめの理由

「ノンタンがばるもん」この本は、子供が怪我したときに一緒に頑張ろうっていって読んだのを覚えています。内容としては、ノンタンがブランコで無理をして落ちてけがをして、お友達が病院に連れて行ってくれて、友達がノンタンの治療中に応援してくれて、痛い治療も頑張れる!カバの看護師さんの絵も強烈で!子供が喜んでみていました。ノンタンシリ-ズはすべていいのですが、特にこの本はお勧めです。(40代女性)

 

 

59. はじめてのおつかい

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

小さな女の子が、初めてお使いに行きますが、いろんなことにつまづいても、がんばってやりとげるところ。お姉ちゃんになって、忙しいお母さんと、小さな子のために、と一人でお使いに行くところ。5歳の子にはちょうど弟妹ができるころ、焼きもちやいたりもするけど、可愛がってあげる。自分はしっかりしなくちゃ。そんな気持ちを育ててくれる一冊だと思います。(60代女性)

 

 

60. はらぺこあおむし

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

まずは色とりどりの鮮やかな色彩に気待ちが明るくなります。色々な所に仕掛けが隠されている楽しい絵本です。初めはママが読むうちに、子供もすっかり覚えてしまい、逆に子供から親へ読んでくれるようになるでしょう。(40代女性)

 

 

61. パンダ銭湯

「パンダ銭湯」がおすすめの理由

パンダ専用の銭湯があり、そこにパンダの親子が入って出てゆく、というだけの内容なのですが、パンダがあの黒の模様を脱いでいく(!)という衝撃だけど笑える展開でかなり5歳児に受けます。銭湯の壁に貼ってあるポスターなど、細かいところも面白いので何度か繰り返して読んでも楽しめます。(50代女性)

 

 

62. ビルはたいくつ

「ビルはたいくつ」がおすすめの理由

いつも退屈そうな犬・ビルと、何でも楽しんでしまうその飼い主のピックルおばさん。絵も言葉も、ユーモアたっぷりで、いたずら大好きな5歳児さんもつい引き込まれることと思います。宇宙のもっと退屈な星に行って、何もしないことのつまらなさを知るという、ぶっとんだ設定もおもしろい!でも妙に説得力があり、絵本を閉じたあとも、周りの世界が生き生きして見えてきます。(40代女性)

 

 

63. ベンジーのふねのたび

「ベンジーのふねのたび」がおすすめの理由

犬のベンジーが間違って船に乗り込んでしまい、その中で乗組員や猫と出会う物語。無事に家に帰れるのか心配しつつ船での出来事や出会いを楽しむベンジーを自分に置き換えて、子どもは親から離れて成長していくのだと思います。(40代女性)

 

 

64. へんしんトンネル

「へんしんトンネル」がおすすめの理由

ある言葉がトンネルを通過することによって、言葉の前後が変わり、違うものになるというお話です。テンポがいいので最初は親に読んでいてもらっていても自分で声に出して言いたくなり、自分で本を読み始めるのにちょうどいい一冊目だと思います。(40代女性)

 

 

65. へんてこもりにいこうよ

「へんてこもりにいこうよ」がおすすめの理由

とにかく面白くて笑えます。 特に出てくる登場人物がどれも個性豊かです。子供たちがしりとりをするのですが、なかなか答えが思いつかない男の子が言った一言が衝撃です! また、子供が読むにもページ数が多すぎず丁度いいと思います。子供から大人まで不思議な世界観にはまります。(30代女性)

 

 

66. ぼくがいっぱい

「ぼくがいっぱい」がおすすめの理由

あれもこれもやりなさいとお母さんから言われ、ぼくがいっぱいいたらいいなと思っていたらどんどんぼくが増えていくお話。 こどもながらに共感する部分があるようです。また、ぼくが増えていく部分や本当のぼくを見つけるのも楽しめる要素です。(30代女性)

 

 

67. マイク・マリガンとスチームショベル

「マイク・マリガンとスチームショベル」がおすすめの理由

旧式のスチームショベルを操るマイクが、つい大口をたたいてしまい無理な仕事を引き受けてしまう。無事に仕事は完成するのか町中の人が注目する中、立派にやり遂げます。町の人々同士の関わりや仕事を誇りに思う気持ちなど、子どもの視野が広がります。(40代女性)

 

 

68. まけうさぎ

「まけうさぎ」がおすすめの理由

「うさぎとかめ」で亀に負けてしまった兎の、その後の話の絵本です。 負けてしまった兎は仲間外れになり惨めな日々を送りますがある時、村に狼が襲ってきます。 そこで負け兎は決心をして村を守る為に立ち上がります。 一度は負けてしまっても、挫けずに立ち上がり頑張る兎の姿が子供の教育に良いと思います。(30代男性)

 

 

69. まほうのえのぐ

「まほうのえのぐ」がおすすめの理由

こどもにとって絵を描くことは、本来もっと自由であるべきだと大人に気づかせるような絵本。この本を通してきっと子供達は 自分も絵を描いてみたいな、と思うのではないでしょうか。森の中で遭遇する動物達との交流、大小さまざまないきものは皆、主人公と絵を描く時間を共有します。時にはテーマに縛られず、「色あそび」を楽しむことを教えてくれます。(50代女性)

 

 

70. まゆとおに やまんばのむすめ まゆのおはなし

「まゆとおに やまんばのむすめ まゆのおはなし」がおすすめの理由

子どもの頃に持っていました。 保育園の頃だと思います。 まず、絵の色使いがキレイで見ていて 楽しめると思います。 主人公の女の子がとても活発で 同じくらいの子なので惹き付けられます。 ぜひ、女の子に読んで欲しいですね。(20代女性)

 

 

71. まるいちきゅうのまるいちにち

「まるいちきゅうのまるいちにち」がおすすめの理由

安野光雅さんが世界各国の絵本作家さんに呼びかけて作った本です。世界の人は一年をどう過ごしているのか、その違いが一目で感じられるように作られています。自分が住んでいる場所以外にも、様々な気候や風習のある場所があるんだということがわかる絵本です。(50代女性)

 

 

72. みんなのベロニカ

「みんなのベロニカ」がおすすめの理由

農場に新しくやって来たカバのベロニカ。農場の動物たちはなかなか仲間として受け入れませんが、次第に元気をなくしていくベロニカが心配になり、心を通わせていく話。自分の家族だけでなく、周りの友達のことも理解して受け入れることの大切さがわかる物語です。(40代女性)

 

 

73. めっきらもっきらどおんどおん

「めっきらもっきらどおんどおん」がおすすめの理由

日本らしい風景と日本らしいお化けのお話です。お化けといっても愉快でおっちょこちょいなお化けなので怖くないです。 いろいろなお化けが出てきますが、5歳児なら楽しめて理解できます。 またこの本は小学校低学年まで長く楽しめます。長くお気に入りの本があると良いです。(40代女性)

 

 

74. モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ

「モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ」がおすすめの理由

5歳は、まだ絵本を前にすると「読んで!」と言う子が多いと思います。そこから自分で読むことへ移行していくには、本を読むということに参加していくことが、よいきっかけになるのではないかと思います。そこでおすすめなのが、この「モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ」です。バッグのなかのいろいろなアイテムを使って、看病をするお話なのですが、バッグを開けて、アイテムを動かすことができるので、こどもは喜んで体温計をおでこにあてたり、絆創膏を貼ってあげたりします。最初は大人が文字を読み、子どもがアイテムで遊ぶというところから始まり、そのうち、セリフを覚えて自分でストーリーをすすめていくようになります。絵もかわいく、うちの娘のお気に入りの1冊です。(30代女性)

 

 

75. もしゃもしゃちゃん

「もしゃもしゃちゃん」がおすすめの理由

この絵本は綺麗好きじゃない、でも遊ぶのは大好きな女の子が出てきます。もしゃもしゃちゃんが可愛い妖精に変身するまでの心の動きがちょっぴり切なくてじんわり温かい。遊ぶのが大好きでお風呂に入るのが少し苦手なもしゃもしゃちゃんのような元気な女の子に読み聞かせてあげたらその子の生涯のお友達になりそうな絵本です。(20代女性)

 

 

76. もったいないばあさんがくるよ!

「もったいないばあさんがくるよ!」がおすすめの理由

一見、口うるさいおばあさんが、食べ物を無駄にすることがもったいないとはもちろんですが、自分で努力したり経験することを避けたりする機会を逃してしまうことのもったいないや、虹やホタルなど自然を観察しないことのもったいないも教えてくれます。子供はもちろんですが、親も考えさせられる一冊です。(40代女性)

 

 

77. よあけ

「よあけ」がおすすめの理由

あらすじは、『おじいさんと孫が湖近くでキャンプをして一夜を過ごし、早朝、小舟で湖をあとにする』という簡単な物語で、小さい子でも理解しやすいと思います。 特に良いと思ったところは、イラストです。普通の絵本のとは趣が違うので、絵を見るだけでも楽しめるかと思います。(10代女性)

 

 

78. ラチとライオン

「ラチとライオン」がおすすめの理由

とても弱虫のラチの前にある日ちいさなライオンがやってきて、ラチはライオンと一緒にいて少しづつ勇気を持つようになっていくという王道のストーリーです。 ライオンが非常にかわいらしく、現在ぬいぐるみなどのグッズなども出ていて、お子さんが大きくなってからも愛せる絵本になるかと思います。 内容そのもののお勧めではないのですが絵本は集めているうちに収納場所もネックになってくると思うのですが、大きすぎることもなく場所もとりません(20代女性)

 

 

79. りんごかもしれない

「りんごかもしれない」がおすすめの理由

5歳児になるとだいぶ現実の世界が見えてきますが、そんな時期の子どもにおすすめの本です。これは一見りんごだけど…これがこうなって〇〇かもしれない。実際にはありえないと思いながらも、想像が広がって楽しい絵本です。(20代女性)

 

 

80. わすれられないおくりもの

「わすれられないおくりもの」がおすすめの理由

大人でも考えさせられる重みのある絵本です。5歳で読んだ時と大人になってからの感じ方は違うかもしれませんが、「別れ」によって頼るものを失う失う寂しさが、その思い出によって癒されるのを子供も感じ取れると思います。(50代女性)

 

 

81. わにぼうのこいのぼり

「わにぼうのこいのぼり」がおすすめの理由

シリーズ化されている絵本の一つですが、丁度こいのぼりの季節になると5歳くらいになると子供も子供の日やこいのぼりのことが分かってくる年齢でもあるので喜んで読んでいます。また、柏餅や粽を食べるシーンもあるので日本の行事に少し触れることもできておすすめです。(40代女性)

 

 

82. わにわにのおふろ

「わにわにのおふろ」がおすすめの理由

お風呂が大好きなワニが自分でお湯を溜めて、体を洗い、おもちゃで遊ぶお話です。まるで人間のように気持ちよさそうにお風呂に浸かったり、歌を歌いながらシャワーを浴びたり、体をタオルで拭いたりするのですが、絵が木版画なのが更に不気味な雰囲気を出していて笑えます。それぞれの仕草を表す擬音も面白いと思います。うちの子供たちも大好きで、何度も何度も読みました。(40代女性)

 

 

83. ないた あかおに

「ないた あかおに」がおすすめの理由

本の中に登場する赤鬼と青鬼の友情に感動します。友達のために自分が犠牲になるという、本当の友情が描かれていると思います。誰にでも出来ることではないのですが、この本を読んだとき、幼心にも青鬼ってすごいな、こんな友達いたらいいなと私は思いました。(60代女性)

 

 

84. 三びきのやぎのがらがらどん

「三びきのやぎのがらがらどん」がおすすめの理由

子どもにとって繰り返しのあるお話はとても楽しいです。このお話は、三びきの兄弟やぎ、がらがらどんが沼地に住むトロルの住む橋を渡るお話。 小さいやぎから順番に渡っていくのですが、その時の渡る音の擬音語の変化があり聞いていてとても興味を引き付けます。 抑揚をつけて読む面白さと、だんだんそれが大きいやぎに変化していくわくわく感が次を読み進めたくなる絵本です。(30代女性)

 

 

85. 手袋を買いに

「手袋を買いに」がおすすめの理由

母親から子供の頃に読み聞かされ、大人になり子供たちにも読み聞かせ、誰もがずっと心に残る名作だからです。私も今でもその絵本の絵が思い出されますし二十歳を過ぎた子供たちもよく覚えています。いい絵本は代々続いていきます。そう思います。(50代女性)

 

 

86. 小さいおうち

「小さいおうち」がおすすめの理由

某有名私立小学校の入試にも使われた実に素晴らしい絵本です。田舎町にあった小さいおうちの周りにはどんどん大きい家や工場ができて電車も走り都会に変わって行くお話です。本当の幸せとは何なのか、忘れてしまいがちなものを気づかせてくれる絵本です。(40代女性)

 

 

87. 新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~

「新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~」がおすすめの理由

絵に力のある絵本です。新幹線が好きな子供、特に男の子はすごく多いと思うので、日本列島をこんな風に旅が出来るんだというワクワク感が楽しめると思います。また震災のあった前の風景が描かれているので、それを子供たちに近い将来話せたらいいのになと思わせる本です。(40代女性)

 

 

88. 日本の川 たまがわ

「日本の川 たまがわ」がおすすめの理由

息子が5歳のころに山とか川に興味を持ち始めたので、なにかいい本がないかと探していてこの本を見つけました。多摩川のはじまりの一滴から海に流れるまでの説明と絵が描かれていて、多摩川を中心に周りの風景もとても細かく正確に描かれていて、大人も子供も楽しめる本です。息子のお気に入りになりました。(40代女性)

 

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