6歳児におすすめの絵本81作品

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6歳児におすすめの絵本

子育て経験のあるママやパパや絵本好きの方100人に6歳児におすすめの絵本をお聞きし、ランキング形式でまとめました。6歳のお誕生日プレゼントにも最適です。ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

1.はらぺこあおむし

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

ひらかなが読めることが前提ですが、この本はおすすめです。挿絵が鮮やかですごく綺麗です。あおむしが蝶に変化するお話なのですが、視覚と思考が刺激されてとてもいいと思います。私はいつも一人ぼっちだったのでこの本にどれだけ救われたかわかりません。この本をその年齢くらいに見たとき、こんな小さなあおむしでも立派になれるんだなぁ、1匹で色々考えたりしてるんだなぁ、偉いなぁ、綺麗だなぁ、私もいつかこうなれるかなぁ、私もこのあおむしみたいに頑張らないとなぁ、と思ったのを今でも覚えています。そんな動物や虫や植物の本が人だけでなく、動物などにも思いやりを持つことを教えてくれるので本当にいいと思います。(30代女性)

やはり王道が一番かと思います。仕掛けが面白いし、読んでいて楽しくなると思います。6歳児には少し子供向けかもしれませんが、改めて自分で読むのも新たな発見があって良いと思います。仕掛けの仕組みについて考えるのも良いかもしれません。(20代女性)

『はらぺこあおむし』は、はらぺこのあおむしがお腹が空きすぎてあらゆる食べ物を食べるストーリーです。カラフルでとても可愛らしい絵で話もわかりやすく自分も小さい頃から大好きな本でした。またとてもポピュラーで大人気な本なので知らない子は是非読んでほしい本です。(20代男性)

はらペコあおむしは絵がとても斬新で見ていて飽きないし、あおむしが食べたフルーツには穴が空いているので見て楽しむだけでなく触っても楽しめる。また、あおむしが蝶になることで自然科学に興味を持つきっかけになる。(10代男性)

 

 

2.手ぶくろを買いに

「手ぶくろを買いに」がおすすめの理由

子ぎつねが人間と交流し色々な体験をする話しですが、小学校に入学すると学校で新しいお友達や先生との交流や危険も沢山ある事をこの絵本で学べると思います。漢字にはふり仮名がふってあるので1人でも読めるし、お母さんやお父さんが読んであげて親子のコミニュケーションをより深めてもらいたいです。(40代女性)

私の息子も5,6歳の頃よく読んでいました。毎月一冊ずつ届く定期購入を利用していましたが、この絵本はお気に入りの一冊でした。最初は読み聞かせをしていましたが、自分で手にとって絵をみたりしてだんだん自分で読む様になりました。絵も気に入っていました。(40代女性)

自分が大好きだった本ですが、冬の寒い時期にお母さんの出で子供狐の手を包んで人間の手に変えるシーンは。とてもほっこりした気持ちになります。六歳の子供には、そのおかあさんとこぎつねのあたたかいきもちをかんじとってほしいなとおもって、選びました。(30代女性)

 

 

3.ともだちや

「ともだちや」がおすすめの理由

きつねがともだちやをはじめて、時給制でともだちになってあげるという話なのですが、誰も買わずにしょんぼりしていると、友達はお金で買うものじゃないと怒られます。本当のともだちがなんなのかを、考えるきっかけになる絵本だなと思って、おすすめします!(30代女性)

幼稚園、小学校と年齢が上がっていくにつれて、家族以外の友達と過ごす機会が増えてきます。「1じかん100えん」で友達になってくれるというキツネについて、どう思うか?子供に尋ねながら読むと、その日、友達と遊んだ様子などを話してくれるきっかけにもなります。(30代女性)

この本の中には、1時間や100円といったフレーズが出てきます。時間やお金の単位を勉強したり興味を持ついいきっかけになります。また、友だちの大切さなども理解できる絵本になっているので6歳児におすすめの絵本です。(20代女性)

 

 

4.スイミー

「スイミー」がおすすめの理由

これもはらぺこあおむしと同じくらいおすすめな本です。どれも殆どの人が知っているけど小さいときに読む本は本当に後々の人生も左右すると思います。人生の指針のような、無意識の根幹にあるようなものになっていくと思います。スイミーはとても勇気のある魚です。逆境にも負けない不屈の精神があります。そして賢い魚。小さい時に読んだこの本も大人になってからも無意識の中にあります。勇気は大事、みんながやらないからって自分も同じことをしても何も変わらない、だから自分から変わらなきゃ。そうすれば人生は変わる。いろんな困難があっても、その困難の度にこの本をふと思い出します。絵本は馬鹿にできません。自分の子供が困難なことに遭っても救ってくれる本の1つになると思います。(30代女性)

子供が実際に保育所で、図書館に借りに行く機会があってその時に借りてきた本です。その本を毎日の用に暇さえあれば読んでとせがんで来ました。食事の時や保育所に行くときも、離さないでずっと側においていました。(30代女性)

昔から有名な絵本で、小さな魚のスイミーが海のなかでいろんな魚たちに出会い、大きな魚へみんなで協力して、立ち向かっていくというところがおすすめするポイントです。6歳になると、お友達と協力してひとつのことに取り組んでいく、機会も増えると思います。その様子がわかりやすくかかれていると思います。(30代女性)

 

 

5.バムとケロのそらのたび

「バムとケロのそらのたび」がおすすめの理由

絵が中心の絵本なので、想像力が豊かになると思います。キャラクターがたくさん描かれているのですが、どのキャラクターの目線に立っても物語が生まれます。色んな方向から考えられる力がつくため、6歳児には適した絵本だと思います。(20代女性)

立体感のあるタッチが魅力の絵本。本作はシリーズ屈指のエキセントリックな物語。飛行機でバムのおじいちゃんの家に遊びに行くという話は、乗り物好きの子どもなら絶対わくわくするはず。コウモリの襲撃を切り抜ける知恵も楽しい。(20代男性)

 

 

6.ねえ、どれがいい?

「ねえ、どれがいい?」がおすすめの理由

人生とは選択の繰り返しですよね。そんな重要なテーマを親子で考えながら楽しむことができる絵本です。ただしこの絵本に出てくる質問は、どちらも選択したくない、以前流行した究極の選択のような質問ばかり。どっちも嫌だなといいながらも、自分で考える力を身につけて行く絵本だと思います。親子で一緒に読むことをおすすめします。(50代男性)

タイトルの通り、「ねえ、どれがいい?」と次々に選択肢が出てきて、子供はもちろん大人な私まで「あれは?」「じゃ、これは?」と会話がどんどんふくらんでいく楽しい絵本です。子供の柔軟な発想を聞いていると、固くなってしまった自分の発想には苦笑いです。(30代女性)

 

 

7.だじゃれどうぶつえん

「だじゃれどうぶつえん」がおすすめの理由

この本は、全編ダジャレで動物を紹介しています。例えば、昼寝中の熊に「ひぐまからねるな」、サンタさんと肩を組むトナカイのイラストには「サンタとなかいい」といった感じ。ところどころ子供に分かりにくい場面もあるものの、説明してやるとニヤニヤ!親子で大笑いできます。(40代女性)

ユーモアがあり、読んでいる親の方も笑ってしまいます。6歳にもなると、単調な物語だと飽きてしまうので、楽しめながら読めるこの本はおすすめです。寝る前に読んであげると笑って寝てくれるので、それを見てとても幸せな気分になれます。(40代男性)

 

 

8.ずーっとずっとだいすきだよ

「ずーっとずっとだいすきだよ」がおすすめの理由

6歳くらいになると色々なことを幼稚園で覚えてきます。死ぬってことも。子供なりにどういう風に感じているのか分かりませんでしたが、そういう時に読んであげた本です。ちょっと寂しいお話ですが最後は不思議と温かな気持ちになれる不思議な本です。(40代女性)

家で飼っている犬と兄弟のように育ち、たくさん遊んで、共に成長してきた、そのいぬが死んでいくときに、だいすきだよと声をかけるシーンで、子供たちが感じるさみしか、あたたかさ、命の大切さに気づいてほしいと願える絵本です。(30代女性)

 

 

9.じゅげむ

「じゅげむ」がおすすめの理由

自分自身がこの本を読み、初めて落語の楽しさを学ぶことができた経験があるからです。また、ただ話を聞いているよりも絵で見る、また、文字を自分であって声に出して読むことで、楽しく覚えることができたから。親と一緒に楽しむことができていいと思うからです。(20代女性)

6歳じといえば、言葉の面白さが分かりだしてきたころかと思います。読み聞かせてやると、単純に「じゅげむ」という、ヘンテコで長い名前の羅列を面白がります。また、Eテレの「日本語であそぼ」を見て、落語に親しみを感じているようなのでおすすめです。(40代女性)

 

 

10.からすのパンやさん

「からすのパンやさん」がおすすめの理由

6歳児も楽しめる内容です。からすの親子がたくさんの種類のパンを一緒に焼きます。いちごパンやきつねパンや自動車パン等見ていて、とても楽しいです。「わたしはこのパン食べたい。」とパンを選びながら読むことができます。興味を持ちながらワクワクした気持ちで、最後まであっという間に読み終わります。(30代女性)

カラスが友達と会話したり、お店をお手伝いしたり、沢山の人との関わりがあるので、小学生になった子供にぴったりだと思って、うちは息子に読んでいました。お話しの中で、可愛い形のパンがでてくるのですが、それを見て、『これすごいね!』『これはどんな味なんだろうね?』など会話が弾むのでおすすめします。(30代女性)

 

 

11.おしいれのぼうけん

「おしいれのぼうけん」がおすすめの理由

お仕置きで閉じ込められた押し入れが不思議な世界に広がっていく話。迫力のあるねずみばあさんに追われて、力を合わせて必死で逃げる子どもたちの姿にはハラハラします。保育園が舞台なので、子どもたちにも身近に感じられて感情移入しやすい本です。(40代女性)

私は小さい時、悪い事すると押し入れに入れられました。その時この本のに出会いましたやっぱり押し入れは怖いしネズミばあさんも怖いです。この本を読み悪いことしたらちゃんとごめんなさいと謝る事、友達の大切さを教えてくれた本です。冒険が楽しい、何でも興味を持つ悪い事良い事が確り理解するのがこのくらいの年で友達が増えてきたり、喧嘩したりもだいたいこのくらいの年で色々学ぶのでこの本は最高にピッタリだと思います(30代女性)

 

 

12.おおきくなるっていうことは

「おおきくなるっていうことは」がおすすめの理由

「大きくなったら何になりたい?」誰もが子供のときに聞かれたことですよね。でも大きくなるってどういうことだろう?そんな疑問を一度は持ったことがあるでしょう。この絵本ではおおきくなることとは何かを目に見える部分だけでなく、生活の身近な場面を例にしてわかりやすく説明してくれます。(50代男性)

大人になると、大きくなることを嬉しいと感じていたことは、すっかり忘れてしまっていました。実際、子供に「大きくなったね」と声をかけてくれるのは、たまに会う祖父母や親戚で、その時に子供が嬉しそうにしている様子を見ていると、私もそんな言葉をかけられるような余裕を持たなければ、と気づかされます。(30代女性)

 

 

13.100万回生きたねこ

「100万回生きたねこ」がおすすめの理由

6歳といえば幼稚園から小学生に上がる時期です。主人公のように、自分以外に大切に思えるお友達を作って欲しいと思うからです。この絵本のねこが愛したのは異性のねこと家族ですが、親が読んであげるときに持っていき方を変えれば友達を大切にすることの大事さも伝えられると思います。もちろん親や兄弟のことも大切に思えるでしょう。色々な解釈があると思いますが、生まれて来たからには自分以外に大切に出来るお友達や好きな人ができて欲しいという親心から、この絵本がいいなと思いました。(30代女性)

定番中の定番ですね。絵も可愛い感じじゃないですし話もちょっと難しいかもしれませんが、なぜだか何度も読んでほしいといわれた本です。とらねこ一代記。という感じですが読むたびに親もなんだか考えさせられる絵本でした。(40代女性)

 

 

14.100かいだてのいえ

「100かいだてのいえ」がおすすめの理由

100かいだてのいえという絵本は、普通に横に捲って読むのではなく、縦方向に捲っていく少し変わった絵本です。トチ君というオトコの子に、100かいだてのてっぺんに住んでいるという男の子から手紙が届き、会いに行くお話です。いろんな動物園の家が頁ごとにあり、とても楽しめる絵本です。(30代女性)

ストーリーが順を追っていて、とても分かりやすいし、絵本が珍しく縦向きに描かれているので、めくって読み進めるのも他の本と比べて違う視点で見ることが出来て面白いと思います。イラストがとても可愛らしく、細かく細部まで描かれており、キャラクターも沢山出てくるので、大人も読み応えがあり、子供と一緒に楽しめる一冊です。(30代女性)

 

 

15.富士山とひめネズミのチロ

「富士山とひめネズミのチロ」がおすすめの理由

森の中で渡り鳥のツグミと出会った主人公のねずみ、チロ。富士山を一生懸命ツグミに案内するチロの気持ちが細かく描写され、読んでいるうちにチロになりきってしまいます。富士山道は楽しいばかりでなく、ごみの山やたき火の不始末など、環境問題にも取り組む内容です。難しい文章ではないので、6歳の子でもわかりやすく描いています。最後には動物たちの写真とともに解説。大人でも楽しめる絵本です。(40代女性)

 

 

16.森のクリスマス

「森のクリスマス」がおすすめの理由

絵がとにかく可愛いです。色彩豊かで、動物がたくさん出てくるので名前を確認しながら読み進めるのもいいと思います。モモンガが隠れているのですが、親子で探すと盛り上がります。内容も簡単めなので、6歳児でもしっかり読み取れる内容です。(20代女性)

 

 

17.新幹線のたび

「新幹線のたび」がおすすめの理由

プラットホームに到着した新幹線。乗り換えも具体的。ページの下に描かれた乗客をたどっていくと物語のようです。日本地図が鳥が見下ろしたような絵になっているのも新鮮。シリーズで何冊か出版されているので、ひとつずつじっくりと楽しむことができます。(30代女性)

 

 

18.時計つくりのジョニー

「時計つくりのジョニー」がおすすめの理由

周囲の冷たい反応の中で、自分の信念を貫いて時計を完成させるストーリー。アーディゾーニの作品は、子どもの気持ちを理解しない大人がしばしば登場しますが、それがかえって読む人が子どもに感情移入したり共感したりするきっかけになっていると思います。(40代女性)

 

 

19.時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで

「時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで」がおすすめの理由

まだ人類が誕生していない恐竜時代から縄文、弥生を、そして江戸時代へと歴史を迷路で旅する絵本です。タイトルの迷路だけでなく、かくし絵・クイズもあり、子供だけでなく大人も楽しみながら歴史を学べる内容になっています。シリーズ物なのでそちらもきっと読みたくなるでしょう。(50代男性)

 

 

20.三びきのヤギのがらがらどん

「三びきのヤギのがらがらどん」がおすすめの理由

私の子供達が大好きです。毎晩寝る前に読みたい本はなに?と聞いたら、持ってくるのは必ず三びきのヤギのがらがらどんでした。読みかけては最後まで読むまでにねてしまっては、また次の日の繰り返しですが、じっと聞いていて興味は深々でした。(50代女性)

 

 

21.教室はまちがうところだ

「教室はまちがうところだ」がおすすめの理由

小学校を意識し始めた時にちょっと不安がっていてその時に読んであげた本です。名前の通り、はじめはみんな間違うんだから心配しなくてもいいよ。が伝わる本です。この本を読んでから子供の心配が薄れたようで小学校に行くのを楽しみにしていました。(40代女性)

 

 

22.給食番長

「給食番長」がおすすめの理由

小学校入学を控えていろいろ準備をしはじめる頃、幼稚園・保育園で弁当組だった子には特におすすめです。給食がどんなものか、食べる側としてだけでなく、作る側の気持ちや大変さがわかるため、給食のありがたさや栄養バランスなど食育にも繋がります。標準語のほかに方言による言い回しも載っているので1冊で違う雰囲気が楽しめるのも良いと思います。(30代女性)

 

 

23.王様と九人のきょうだい

「王様と九人のきょうだい」がおすすめの理由

それぞれ特殊な力を持つ九人の兄弟と、悪い王様の知恵比べ。6歳くらいになると「次はあつがりやの出番だ」など展開が予想できるようになって、より楽しめます。似た物語に「シナの五人きょうだい」がありますが、やはり九人の方が読みごたえがあって面白いです。赤羽末吉の絵も魅力。(40代女性)

 

 

24.ロボット・カミイ

「ロボット・カミイ」がおすすめの理由

絵本を通じて、お友達との関わりで必要な大切なことを学べるからです。捨てられたダンボールで作られたロボットのカミイが、主人公の男の子と女の子が通う幼稚園に行って、たくさんの騒ぎを起こしてしまいます。その「騒ぎ」は実際の幼稚園や小学校で起こり得るような出来事で、絵本のストーリーを通じて、子ども自身がたくさんのことを感じ、考えることができる作品だと思いました。(30代女性)

 

 

25.ラ・タ・タ・タム ちいさな機関車のふしぎなものがたり

「ラ・タ・タ・タム ちいさな機関車のふしぎなものがたり」がおすすめの理由

まず、6歳児ともなれば、人や動物、虫などの生き物が主人公の絵本はある程度経験しているかと思います。紹介作品は生物の枠を飛び越えて、「白い機関車」が主人公となっています。さらに幼児用の絵本で扱うような「仲良くする」というテーマを飛び越え、様々な場面転換によって主人公がおかれた状況やその場面と「白い機関車」の存在のコントラストが6歳児という少し成長したこどもの心に好奇心や新たな発見を与えることができると考えています。全体的な物語の流れもまとまっており、お母さま、お父さまとも楽しめる展開が待っていると思います。(20代男性)

 

 

26.よくばりな犬

「よくばりな犬」がおすすめの理由

色彩豊かな絵です。表紙のブルドックがとても印象的です。簡単な漢字はフリガナ付きで書いてあるので、漢字の勉強にもなります。とても短いので清書をするのもオススメできます。人のものはよく見えるという教訓が書いてあり、小学生になりたくさんの友達ができる六歳にオススメです。(20代女性)

 

 

27.ももたろう

「ももたろう」がおすすめの理由

昔話で有名な絵本なので、6歳になると物語もよめるようになるのでおすすめです。親世代も、おじいちゃん、おばあちゃん世代もわかる絵本なので、読み聞かせにはえらばれやすいと思います。仲間と一緒に鬼退治をすることが、みんなでなにかに取り組む大切さをかいているようで、おすすめです。(30代女性)

 

 

28.もぐらバス

「もぐらバス」がおすすめの理由

6歳児にお勧めする理由はずばり、今発売されている絵本の中でも、特にほっこりとできる内容だからです。最近の絵本では珍しく、クレヨンで描いた感じがなんとも優しい風合いをかもしだしているので、大人が読んでも懐かしい気分にさせてくれます。名前の通り、もぐらがバスの運転手です。バスの行く手を遮るあるものが原因でバスは急に立ち止まるのですが、そのあとの展開がすごくいいのです。ぜひ子供に読んでほしい名作です。(30代女性)

 

 

29.もぐらとずぼん

「もぐらとずぼん」がおすすめの理由

洗濯物のズボンにあこがれたもぐらが、みんなの力を借りてズボンを自作します。素材が動物たちの力を借りてズボンに変身していきます。ものづくりの楽しさと、助け合いの大切さが凝縮されています。理屈っぽい子には特にオススメ。(20代男性)

 

 

30.もう ぬげない

「もう ぬげない」がおすすめの理由

お風呂に入ろうとする男の子のお話です。お母さんが忙しいため、ひとりで服を脱ごうと頑張ってはみたものの、なかなか脱ぐことができません。目的を達するために試行錯誤する主人公をみて、お子さまならどうするか、など親子で話し合ってみるのも良いコミュニケーションになるかもしれません。まだ大人の力を必要とするけれど、これから独り立ちすることも多くなる6歳児のお子さまに大変お薦めです。(30代男性)

 

 

31.ムーミンのともだち

「ムーミンのともだち」がおすすめの理由

ムーミンとスナフキンのちょっぴりせつないけど、友達の大切さがとても描かれている絵本です。冬の前に暖かい土地に旅に行くスナフキン。いつもいっしょにいないけど大切な友達の存在をムーミンが優しく教えてくれます。(30代女性)

 

 

32.ぼくとおかあさん

「ぼくとおかあさん」がおすすめの理由

いもとようこさんの優しい絵の絵本です。内容的には、少し考えさせられる内容となっています。クマの子がお母さんにとても愛されて育ったこどが読んでいてストレートに伝ってきます。お母さんの気持ち、クマの子の気持ちを感じ取れる6歳児にちょうど良いのではないでしょうか。(40代女性)

 

 

33.へんしんトンネル

「へんしんトンネル」がおすすめの理由

不思議なトンネルをがくぐると、なぜか変身してしまうというお話。かっぱがくぐると「ぱかっ、ぱかっ」と馬になっています。とてもナンセンスなストーリーですが、言葉遊びの面白さに子供は食いつきます。6歳児なら1人で読むこともできます。イラストも楽しいですよ。(40代女性)

 

 

34.ペレのあたらしいふく

「ペレのあたらしいふく」がおすすめの理由

子羊の毛から、たくさんの人が協力して、働いて、そして新しい青い服を手に入れる様子が描かれています。なんとなく着ていた服が、こんな風にして出来上がっていたんだ、と気づきを与えることができ、自然と物を大事にする気持ちが生まれてくる絵本だと思います。(30代女性)

 

 

35.プリンセスになるためのレッスン

「プリンセスになるためのレッスン」がおすすめの理由

”ディズニーめくりしかけえほん”です。立派なプリンセスになるためにおうりつアカデミーにかよって勉強しているソフィア。絵本のなかのしかけをいろいろめくって、ソフィアと一緒にべんきょうします。対象年齢4歳以上ですが、それより上の年齢でも夢中になって遊べる絵本だと思います。子供たちに人気のあるディズニーの絵ですから、親しみやすく、お友達同士でなかよく楽しめる絵本だと思います。(50代女性)

 

 

36.フリズル先生のマジック・スクールバス

「フリズル先生のマジック・スクールバス」がおすすめの理由

ド派手な洋服を着たフリズル先生が運転するスクールバスで、子供たちが探検の旅に出るシリーズです。恐竜時代や身体の中、など授業で扱う世界にタイムスリップするお話で、読者もその世界に惹きこまれるうちに、科学の基礎知識が身につくというお話。アメリカンコミックのような作りで、「本は嫌い」という子供でも、とっつきやすく、楽しみながら内容に没頭できます。それぞれの科学的な内容も正確で、大人も一緒に楽しめます。親子で一緒に読むと、コミュニケーションの幅が広がります。(50代女性)

 

 

37.ピーマン村の絵本

「ピーマン村の絵本」がおすすめの理由

春夏秋冬、季節ごとの行事をテーマに描かれた絵本シリーズです。四季折々のイベントを伝えることができるので、毎月順番に読むのも楽しいです。村上康成さんのシンプルで暖かい絵と、中川ひろたかさんの文章がしっかりマッチしています。(30代女性)

 

 

38.はれときどきぶた

「はれときどきぶた」がおすすめの理由

見やすくかわいい挿絵、わかりやすいストーリー。私も子供の頃何べんも読みました。文章も難しくなく、お父さんお母さんと一緒に読み進めるのに適当です。なによりストーリーが面白く、想像力豊かな子供の心なら、現実にこんなこと起こったらどうしよう!と想像しながら、絵本の世界にぐいぐい引き込まれるのではないでしょうか。(30代男性)

 

 

39.はやくちこぶた

「はやくちこぶた」がおすすめの理由

「なまむぎ なまごめ なまたまご」「あおまきがみ あかまきがみ きまきがみ」と、おなじみの早口言葉を、あの3匹の子ぶたのストーリーにからめています。とにかく、声に出して読んでほしい絵本で、大人も子供も楽しめます。言葉遊びから本への興味が出て来ると思いますよ。(40代女性)

 

 

40.パパとママのたからもの

「パパとママのたからもの」がおすすめの理由

兄弟一人一人が両親にとってかけがえのない宝物である、という内容の絵本です。兄弟はもちろんのこと、一人っ子でも、「誰かと比べて」ということではなく、生まれてきてくれて、そこにいてくれるだけでありがとう…大切だよ、という想いを伝えやすい絵本だと思います。親子ともども、心がぽかぽかする一冊です。(40代女性)

 

 

41.ハシビロコウのはっちゃん

「ハシビロコウのはっちゃん」がおすすめの理由

絵がとってもユーモラスで目を引く可愛さです。ハシビロコウというあまり動かない鳥が主人公のお話で、いつもいつも動かないものだから、他の動物たちからは怠け者扱いされています。しかし、動物たちの気付かないところで、仲間たちをライオンから見守るという大活躍をしていたのです。最後には、はっちゃんの活躍を知った仲間たちから感謝されて照れているはっちゃんがとてもステキで、読み終えると親子ともども笑みがこぼれる絵本です。(40代女性)

 

 

42.ノンタン

「ノンタン」がおすすめの理由

小さい頃よく読んでもらっていました。ノンタンはシリーズ絵本なので、飽きることなく読むことができます。また小さいサイズなので、子どもでも持ちやすいと思います。幼少期から6歳ごろまで、ずっと読める絵本だと思います。(10代女性)

 

 

43.なぞなぞのすきな女の子

「なぞなぞのすきな女の子」がおすすめの理由

オオカミに出会った女の子がオオカミに食べられないために、いろいろななぞなぞを出します。6歳ぐらいの子にちょうど良い難易度だと思います。1人で考えるだけでなく、家族や友達に出して楽しんだり。みんなでワイワイ楽しめる一冊です。(30代女性)

 

 

44.どんなにきみがすきだかあててごらん

「どんなにきみがすきだかあててごらん」がおすすめの理由

うさきがぼくは、きみのことがこんなすきだ、ぼくこそこんなに好きだと体を思いっきり使って、大きく表現して、好きだという気もちを表現するシーンで、自分も人からたくさん愛されているんだということを心のどこかで感じてほしいと思える絵本だからです。(30代女性)

 

 

45.でんしゃはうたう

「でんしゃはうたう」がおすすめの理由

電車が好きな子にはたまらない本です。電車が走っている音をうまく言葉で表しています。実際に走っている時の音を表現しているのが珍しいです。読んで聞かせるには練習が必要なくらい、うまく読めると電車の走っている様子が目に浮かぶようです。(30代女性)

 

 

46.でんしゃにのったよ

「でんしゃにのったよ」がおすすめの理由

でんしゃ好きなこにはすごくおすすめですが、でんしゃにそこまで興味ない子でも、目的の場所まで行くのにこんなに乗り換えてようやくつくんだよということと、こんなにたくさんの種類の電車があるんだよという勉強にもなると思います。(30代女性)

 

 

47.ちょっとだけ

「ちょっとだけ」がおすすめの理由

年長の息子に幼稚園で毎月購入している絵本の1冊でした。赤ちゃんが産まれてお世話が大変な母親を見て、ちょっとずつ我慢を重ねる主人公の話です。最後には母親が主人公にありったけの愛情を表現します。我が家も息子と娘がいて息子には色々我慢をさせています。でも、あなたのことも大切だよという意味で是非読んであげたい1冊です。(30代女性)

 

 

48.たんたのたんけん

「たんたのたんけん」がおすすめの理由

おなじみ「ぐりとぐら」「いやいやえん」の中川李枝子、 山脇 百合子さんの名コンビによる絵本です。誕生日に宝の地図を手に入れた主人公たんた、さあ、冒険へでかけよう!読み進めていくうちにワクワク感でいっぱいになります。この作者はホントに子供の想像力に訴えかけてくれますね。(40代女性)

 

 

49.たんじょうび

「たんじょうび」がおすすめの理由

動物たちが、飼い主のおばあちゃんの誕生日をお祝いする物語。猫がケーキを焦がしてしまったり、ヤギが摘んだ花を食べそうになったりとてんやわんやの準備の末に、素敵な誕生日パーティーが出来上がります。大切な人を喜ばせることのうれしさが伝わる作品。(40代女性)

 

 

50.たべてあげる

「たべてあげる」がおすすめの理由

表紙から怖いです。男の子の目に狂気を感じます。内容も想像通りの怖さで、嫌なものを人に押し付けると怖いことになるという話です。6歳といえば小学生になり集団行動が求められる、その中で自分の嫌なことも増えるでしょう。そのことから逃げずに自分で解決する力を身につけてほしいと思いこの本を進めます。(20代女性)

 

 

51.セクター7

「セクター7」がおすすめの理由

6歳児にはちと難解かな、実写を思わせる緻密な画風が特長の字のない絵本。ファンタジーともSFともつかない夢いっぱいの世界観が魅力です。読み終わった後は、きっと雲を眺めたくなるはず。大人になって読み返しても楽しい良書です。(20代男性)

 

 

52.すてきな三にんぐみ

「すてきな三にんぐみ」がおすすめの理由

まず表紙に描かれている三にんぐみの姿が、すごくインパクトがあります。ちょっとこわい感じの三にんぐみで、いったいどこがすてきなんだろう…?と不思議に思うことでしょう。泥棒である三にんぐみが、ある日、女の子を盗んできて、そこから女の子をはじめ、子供たちと幸せに暮らしていく様子が明るく描かれていて最後にはほっこりするお話しです。(40代女性)

 

 

53.しんせつなともだち

「しんせつなともだち」がおすすめの理由

冬の寒いときに、動物達が他の動物を思いやり、食べ物をあげるお話なのですが、人を思いやる気持ちがすごく現れている本なので、これから小学校で上級生とも仲間関係を築いていく6歳の年齢にはぴったりだと思います。(30代女性)

 

 

54.じごくのそうべえ

「じごくのそうべえ」がおすすめの理由

関西弁が上手な人にぜひ読み聞かせしてほしい本。地獄に落とされたそうべえたちが、鬼におならをさせたり糞尿地獄に放り込まれたりと、子どもが大笑いする要素がたっぷりですが、実は上方落語が原作という古典作品です。(40代女性)

 

 

55.さむがりペンギン

「さむがりペンギン」がおすすめの理由

カタカナが多く入っています。小学生になって習うので楽しく確認できます。修飾語や擬音語が多く想像力を豊かに感情をこめながらお子様に読んでもらうと楽しく読めます。最後のオチはとても可愛らしく家族の大切さがわかります。(20代女性)

 

 

56.さっちゃんのまほうの手

「さっちゃんのまほうの手」がおすすめの理由

六歳になると絶対に読んであげたい本です。さっちゃんの手は生まれつき障害を持っていて、友達からおままごとをしているときに、手がおかしいからお母さん役にはなれないと言われてきづついたときに、お父さんから、これは魔法の手なんだと言われるシーンで、子供たちが自らの力で読み取り感じることが出来たらと期待する絵本だからです。(30代女性)

 

 

57.こんとあき

「こんとあき」がおすすめの理由

小さな子供に馴染みのある林明子さん作の絵本です。 キツネのぬいぐるみの「こん」が人間の赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみに待っているシーンからお話が始まります。赤ちゃんの名前は「あき」。 古くなってほころびてしまったこんの腕を直してもらいに、こんとあきが二人で電車に乗って旅をします。いくつかのハプニングに見舞われ、二人は無事おばあちゃんの家に着けるでしょうか?6歳児なら十分に楽しめる内容の本です。(40代女性)

 

 

58.ごめんねともだち

「ごめんねともだち」がおすすめの理由

ともだちシリーズのひとつ。おおかみくんがキツネさんとひょんなことから喧嘩へと発展してしまうありがちな内容なのだか、おおかみときつねどちらもが葛藤してふたりしてゴメンネを勇気を持って言う。ちょうど6歳だと友だち関係もでき喧嘩して自分たちで仲直りするのに、感情移入できる、また仲直りの仕方を教えることが出来る良い1作。(20代女性)

 

 

59.こうふくな王子

「こうふくな王子」がおすすめの理由

宝石や金でできた銅像の王子はとても心が優しく、つばめに頼んで貧しい人に自分の体から金などを届けます。最後のたった一つの目のサファイアも貧しい女の子に届けてしまいます。みすぼらしい銅像になった王子を町の人は投げ捨ててしまい、つばめも死んでしまいますが最後は神様が救ってくれます。自分を犠牲にして、人の為に尽くすと最後の最後に救われるというとても深いお話です。(30代女性)

 

 

60.くんちゃんのはじめてのがっこう

「くんちゃんのはじめてのがっこう」がおすすめの理由

現在、年長組で来年小学校に入学する予定の子どもにおすすめの絵本です。初めて小学校に通う子どもは期待とか不安とか必ずあると思います。そんな子どもたちに小学校での生活はどういうものなのかをイメージさせるのにもってこいの絵本です。(50代男性)

 

 

61.ぐるんぱのようちえん

「ぐるんぱのようちえん」がおすすめの理由

これは単純に絵がかわいくて私が選んだ絵本です。でも、話は創造とは全然違いちょっとさみしい感じで始まりますが、最後はハッピーエンド。「よかったね。ぐるんぱ」と思わず言ってしまいそうになりますよ。子どもの幼稚園にもあったようで子どもたちに大人気だったそうです。(40代女性)

 

 

62.きょうはなんてうんがいいんだろう

「きょうはなんてうんがいいんだろう」がおすすめの理由

子どものころ好きだった一冊。昼寝するこぶたの群れなるごちそうを見つけたオオカミ、友だちに知らせに行きますが……。次々に出てくる料理がおいしそう。まぬけなオチがなんとも楽しい。長期的視点の欠如?教訓はいいからお読みなさいな。(20代男性)

 

 

63.キャベツくん

「キャベツくん」がおすすめの理由

野菜嫌いの子供が、色々な野菜を食べられるように、と思い選んだ絵本です。結果は、狙いどおりで「ぼくが、食べたらどうなるのかな?」と言いながら、人参もピーマンも食べられるようになりました。苦手な食べ物があるお子さんには、ピッタリだと思います。(30代女性)

 

 

64.きかんしゃやえもん

「きかんしゃやえもん」がおすすめの理由

乗り物好きの子どもにオススメ。頑固な機関車の再生の物語から、子どもたちは多くのことを感じ取ってくれるはず。汽車ならではのユニークなオノマトペも楽しい。脇役のレールバス、緻密に描写されたトレーラーも印象的。(20代男性)

 

 

65.お月さまってどんなあじ?

「お月さまってどんなあじ?」がおすすめの理由

お月さまを食べようといろいろな動物たちが力を合わせるお話です。まずお月さまを食べるというその発想に、大人たちは自分の想像力のなさをなげき、子供たちはおおいに関心を持つことでしょう。お月さまと動物たちの追いかけっこは最後まで読まずにはいられません。(50代男性)

 

 

66.おはよう きょうりゅう

「おはよう きょうりゅう」がおすすめの理由

6才前後の男の子は特に、恐竜に興味津々の時期だと思います。この本は、絵がまるで図鑑の写真のように、鮮明でリアルです。文章も、恐竜の名前と特徴を覚えやすくしていて、楽しんで読めます。読み聞かせてもいいし、お子様が自分で読むにもちょうど良い本だと思います。(40代女性)

 

 

67.おしりたんてい

「おしりたんてい」がおすすめの理由

探偵さんが主人公のお話なのですが、おしりたんていが推理をしながら絵本を読み進めていくので、読み聞かせるだけでなく子供も物語にそって共に探したり、一緒に考えたり、楽しみながら読むことができます。イラストも細かく描かれているので毎回違った発見があるのも魅力です。(30代女性)

 

 

68.おかあさんだいすきだよ

「おかあさんだいすきだよ」がおすすめの理由

ウチの息子が、6歳の時によく読んでいました。6歳は、小学校に上がり親子共々色々気持ち的に大変でお互いに余裕がなかったりするんですが、そんななかで、子供が思ってる気持ちを代弁してくれてるので、『僕と同じ気持ちだ!』『おかあさんも同じだ』と言いながら会話出来るので、おすすめします。(30代女性)

 

 

69.おおきな木がほしい

「おおきな木がほしい」がおすすめの理由

家の庭に植わっている木を見て、主人公の男の子が木が大きければこんな事をしたい、あんな事がしたいと想像していく話です。丁度想像力が付いてくる年齢のお子様にはワクワクドキドキするような内容になっていますのでぴったりな絵本です。(20代女性)

 

 

70.おおきな木

「おおきな木」がおすすめの理由

名作として名高い本作ですが、わたしは6歳児くらいからこの作品の魅力がより理解出来るのかなと思います。単純ながら奥深いストーリー、読み手によって解釈の分かれる結末、シンプルながら無駄のない絵、それぞれ渾然一体となって「おおかな木」の魅力を形成しています。(30代男性)

 

 

71.おおきなおおきな木

「おおきなおおきな木」がおすすめの理由

大きな大きな木があり、その木には穴があいていました。その穴の中で一休みすると、誰でも不思議な夢を見て元気になり、自分のいるべき場所へと帰っていきます。このように立ち止まって考える事の大切さや、大きく成長するには、しっかりした根っこをはらなければならない=焦らずコツコツと積み重ねる事が大切、という事が伝わる絵本だからです。(40代女性)

 

 

72.おおかみと七ひきのこやぎ

「おおかみと七ひきのこやぎ」がおすすめの理由

昔から読み継がれているグリム童話のお話ですが、危機管理を促すという点では、うってつけの絵本だと思います。「大人の言いつけを守ることは大事」ということと「自分で考えて行動することの大切さ」ということも盛り込まれているこの絵本は、子供たちにとっても考えさせられる内容だと思います。お話の結末は少々残酷ですが、「これだけ危ない、怖いことなんだよ」と知らしめるためには、よいようにも思います。親子で楽しみつつ、お留守番について話し合いが出来る一冊だと思います。(40代女性)

 

 

73.いもとようこの日本昔話

「いもとようこの日本昔話」がおすすめの理由

6歳児になると、少し長いお話も聞いたり読めるようになるので、日本のお話を読むのにいいと思います。また、内容も面白いので、楽しめると思います。いもとようこさんの絵は、ほんわかしていてかわいらしいので、子どもが見るのに、とてもいいと思います。(40代女性)

 

 

74.いなかのねずみととかいのねずみ

「いなかのねずみととかいのねずみ」がおすすめの理由

都会のねずみが田舎に遊びに行きもっと素敵な世界があるよ!と誘うことから始まります。小学生になるとたくさんの人と接する機会が増えます。その中でも幸せは人それぞれであり、自分が満足すればよれでいいのだ!ということを伝えてくれます。(20代女性)

 

 

75.いちばんしあわせなおくりもの

「いちばんしあわせなおくりもの」がおすすめの理由

これは六歳だけではなくていろんな人へおすすめです。友情や愛情をすごく感じる絵本だと思います。いろいろ楽しいこととかあるけど、実は大切な誰かと一緒にいるだけで、一緒にすごす時間がいちばん大事なんだよということを教えてくれて感動します。(30代女性)

 

 

76.いいからいいから

「いいからいいから」がおすすめの理由

おじいさんと子供が出てくる物語で、お化けや雷様に何かをされても、おじいさんが「いいからいいから」となんでも許しておもてなしをする話。道徳の面から考えた時に、ちょうど6歳でわかるようになる内容だと思う。(30代女性)

 

 

77.あなたがだいすき

「あなたがだいすき」がおすすめの理由

6歳だけではなく全ての人へおすすめの本です。人は一人だけじゃなく、いろんな人に愛されているんだよということがわかる絵本です。お腹の中にいるときから大事に大事にされているんだよということがわかる本になっています。(30代女性)

 

 

78.あなたがとってもかわいい

「あなたがとってもかわいい」がおすすめの理由

実は、どの年齢にもおすすめなのですが、この絵本は、赤ちゃんのときのあなたはとてもかわいいということから始まって、今は大きくなった…でも、ママはあなたがとってもかわいいと続きます。その大きくなった姿というのが、6歳児以上の子だと自分と重ねやすいかなと思います。(40代女性)

 

 

79.あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

「あっちゃんあがつく―たべものあいうえお」がおすすめの理由

私の子どもが6歳の時に買ってあげた本です。文字に興味を持ち始めたのと食べ物が大好きだったという事もありとっても好きになった本です。自作のメロディにのせて「あっちゃんあがつく・・・」と唄いながら読んであげたものです。ちょっと前の本なので子供としてもピンとこない食べ物もありますが、それも楽しんでいました。(40代女性)

 

 

80.6さいのおよめさん

「6さいのおよめさん」がおすすめの理由

小児がんのため6歳で亡くなってしまった女の子のお話です。お嫁さんになりたい、小学校に行きたいという夢は叶いませんでしたが一生懸命に生きました。ですので頑張って生きるという意味を学べるという点で、小学校入学前後の、いろんな面で活発になって考える力が身につき始めた6歳児にぴったりの1冊となっています。(30代男性)

 

 

81.2ほんの木

「2ほんの木」がおすすめの理由

小学生になることで、大人社会への第一歩を踏み出すことになります。思い通りに出来ないこと、お友達との付き合いも今までとは違うなど、6歳時なりに悩みを持つことでしょう。この本から大人になったからこそわかったこと、またそこから悲しみや喜びを感じ、信頼や協調を学ぶきっかけになるとおもいます。(50代女性)

 

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