人気曲から名曲まで!おすすめのバラード30選

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おすすめのバラード30選

 

1.B’z「いつかのメリークリスマス」

B'z いつかのメリークリスマス (Copy)

バラード B’z「いつかのメリークリスマス」がおすすめの理由

古い曲ですが、イントロのオルゴールのような音がとても心地よく聞き入ってしまう一曲です。冬の情景が、まるで映画を観ているように伝わってきます。切なく、少し甘い思い出の大人のクリスマス。永遠と思っていた想いが、実はそうではなくなるときの切なさがとても綺麗に描かれています。20代で聴いていたのと、もう少し大人になってから聴くのでは感じかたがまるで違ってきます。目を閉じて聴いてみて下さい。今は聴いていると自然と涙が込み上げてきます。映画化されても良いんではないかと思うくらい素敵な曲です。良い曲は、時代に流されず感動を与えてくれるものなのですね。いろんな経験を積んでこられた40~50代の方にぜひとも聴いて頂きたい一曲です。(40代女性)

 

 

2.一青窈「ハナミズキ」

一青窈 – ハナミズキ

バラード 一青窈「ハナミズキ」がおすすめの理由

私がオススメするバラードは、一青窈さんのハナミズキです。なぜオススメなのかを話していきたいと思います。それは私と旦那が付き合うキッカケともなった曲だからです。まだ知り合って数日も経たないうちに、旦那からハナミズキの歌詞のラブレターを貰ったのです。その手紙には、ハナミズキの歌詞と共に、あなたとこの先、ずっと百年ずっと居たいです。と書かれてあったのです。私はそれに感動して、付き合う事になったのです。なので私と旦那にとって大事な曲なのです。ハナミズキは、大切な人へ送る曲だと思っています。結婚して子供が生まれ、子供にもハナミズキの曲を聴かせています。子供もとても大好きな曲だと言っています。家族にとって大事な曲なのです。(30代女性)

 

 

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3.ケツメイシ「バラード」

ケツメイシ『バラード』PV

バラード ケツメイシ「バラード」がおすすめの理由

何回聞いても切なくなり泣いてしまいそうになります。メロディーと歌詞がとにかく良い、メロディーだけでも泣きそうになるのだが、切ない歌詞とマッチして涙腺が崩壊してしまう。特にサビの歌詞が秀逸で寂しさと彼女に会いたいという気持ちがダイレクトに伝わってくる。曲の時間だが普通の曲と比べると長めであるのだが、長くても聞き入ってしまう歌詞に途中少し変わるテンポなど飽きさせない展開がある。テンポの速くて明るい曲が多いイメージのケツメイシだがバラードを歌わせても秀逸。声に関しても、ケツメイシ特有のラップ長の声なのだがラップみたいな早い曲だけではなく、今回の歌のようにゆっくりとした切ない曲にもすごくマッチしている。(30代男性)

 

 

4.EXILE「ふたつの唇」

EXILE / ふたつの唇

バラード EXILE「ふたつの唇」がおすすめの理由

EXILEの歌声に完璧にマッチした楽曲だと思います。Aメロはバラードらしく、しっとりと聞かせる感じで始まり、Bメロ終わりにかけてぐっと力強くなっていきます。そして、サビでバラード感ありつつも、力強さとダイナミックさが際立ち、心沸き立つような楽曲だと思います。EXILEならではの甘い裏声もあり、聞き入ってしまいつつも、口ずさんでしまいたくなるようなメロディーです。また、歌詞はタイトルの通り、男女の交わり、特に男側の思いを歌ったものですが、歌詞に出てくる英単語、your lipsやfire、moonglowなどが男のかっこよさなどを醸し出しており、情熱が伝わってくるような内容となっております。曲の雰囲気と歌詞からバラードの中でもかっこよさ、力強さがあり、しっとりと聞かせるだけではない点が非常に気に入っています。(20代男性)

 

 

5.JUJU「また明日」

(JUJU) また明日…

バラード JUJU「また明日」がおすすめの理由

この曲が流行っていた時、大好きな人と別れて毎日泣いていました。歌詞と自分の状況が似ている部分がありシンクロして今聴いても泣いてしまいます。歌詞の情景描写が生々しくてとてもリアルです。好きなのに別れを選んだ女性にはドンピシャでくる歌詞だと思います。私は実際、この歌詞のようにサヨナラを言えなかったことを後悔していましたがこれではいけないと思い、後日きちんとサヨナラを伝えに行きました。曲も、入りはしっとり、サビに向かってどんどん気持ちを高ぶらせるメロディ、さぁサビ!ときた時にはもう涙腺崩壊です。JUJUさんの歌は切ないバラードを歌わせたら横に出る人はいないのではないかと思うくらい、ムギュッと胸を掴まれます。(30代女性)

 

 

6.スカイピース「もっと頑張れ、自分」

もっと頑張れ。自分

バラード スカイピース「もっと頑張れ、自分」がおすすめの理由

人気のユーチューバー、スカイピース。いつもは元気な曲やラップを多く歌っているのに、珍しくバラードを歌った一曲です。 二人の頑張る気持ち、努力してるけどもっと頑張って高みへ行こうとする気持ちが歌われています。紹介したURLはアバンティーズのエイジが水難事故で亡くなった時、何日か投稿がとまり亡くなってから初めての動画で自分たちの曲を弾き語りで歌っています。泣き枯らした声で一生懸命、頑張れ自分と歌っている姿は感動します。大切な人が亡くなっても、その人の分まで頑張ろうとする気持ちが曲の要所要所で伝わってきます。私はよく仕事でいいことが無かった時、思うようにいかなかった時に聞いています。よくなかったことがあった時、誰かのせいじゃなく自分が頑張れなかったのか原因と思えば、さらに高めれる気分になる曲です。(20代女性)

 

 

7.UVERworld「モノクローム」

UVERworld – モノクローム〜気付けなかったdevotion〜 piano cover

バラード UVERworld「モノクローム」がおすすめの理由

ボーカルTAKUYA∞さんのおじいちゃんが亡くなった時に書いた歌詞で、悲しみや後悔、そして前を向いて行く心の変化を歌っている曲です。自分自身も大好きなおじいちゃんを失くした時に出会ったのがこの曲でした。初めて聞いたとき涙が止まりませんでした。曲の音程も最初は低い音程から始まり、サビに入ると一気に高音になり音程でも気持ちの変化を表現している様に思いました。好きな部分は「心配しないで休んでいいよ。」という所です。自分自身もおじいちゃんの死を前向きにとらえられる様になりました。一度、生ライブで聞いてみたいのですが、今まで一度も歌ったことがないそうです。なぜならボーカルのTAKUYA∞さんが思い出して号泣して歌えなくなってしまうそうです。(30代女性)

 

 

8.SMAP「らいおんハート」

らいおんハート – SMAP

バラード SMAP「らいおんハート」がおすすめの理由

SMAPは数ある名曲がありますがその中でもダントツに素晴らしい曲だなと思います。バラードはバラードでもラブソングが主のバラードですが自分が一番好きなのは歌詞です。よくラブソングなどで君が一番だよ。とか君しか見えないなど彼女や異性に対して愛を歌う歌詞はよくありますがこのらいおんハートの歌詞は君もやがてきっと巡り合う。君のママに出会った僕のようにねと。世界で2番目に君が好きだと話そうと言う歌詞があるんですが伝え方がとにかくお洒落というか、すごく深いなあと感じました。もちろんこどもである君も好きだけどそれ以上に一番愛してる人がいて、そうゆう人に君もいつか出会うよと。本当にかっこいいなと男からみても感じました。(20代男性)

 

 

9.Superfly「ラストラブソング」

Superfly – Last Love Song (中日歌詞)

バラード Superfly「ラストラブソング」がおすすめの理由

初期のSuperflyのアルバムに入っている曲です。失恋した時に聞いて大号泣をした思い出があります。題名の通りラストラブストーリーということで、歌詞もしっかりとした失恋ソングです。最初から最後までピアノと歌声だけという究極のシンプルなバラードです。未練がまだまだ残る時に、歌詞とリンクするので繰り返し聴いて、気持ちを浄化させていける気がします。失恋したとき、元彼を思い出したとき、カラオケでもがっつりと歌いあげるとすごく気持ちが良いです。聴いている方と一つや二つ失恋の経験話があるはずなので、皆聞き入ってくれます。Superflyには他にも失恋曲はありますが、ピアノだけのバラードはほぼないのでぜひ聴いて欲しいです。(30代女性)

 

 

10.ゆず「逢いたい」

ゆず 逢いたい wmv YouTube

バラード ゆず「逢いたい」がおすすめの理由

この曲はストレートに逢いたい気持ちが溢れているところが、いいなと思います。誰しも逢いたいけど逢えたい人がいたり、そんな状況を経験することがあると思います。そんな時に聞くと、とても共感できるし気持ちを代弁してくれているような気がします。もう一度だけでいいから逢いたいという、切実な想いがつまっていて泣けます。逢えない辛さや寂しさを強く感じる楽曲で、胸が張り裂けそうな気持ちになれのもこの楽曲ならではです。楽しかった頃の記憶などがどんどん蘇ってくるようなところも素敵だと思います。歌声もパワーがあって訴えているように感じます。気持ちが強まっていくのが伝わってくる楽曲です。逢いたい人をイメージしながら聞くのがおすすめです。(20代女性)

 

 

11.ORANGE RANGE「花」

花 – ORANGE RANGE

バラード ORANGE RANGE「花」がおすすめの理由

映画【いま会いにゆきます】の主題歌で、歌も映画も泣ける曲です。人と人の出会いは奇跡であり、そして一瞬にして過ぎ去ってしまうという悲しさ、寂しさ、愛しさ、そして、だがらこそ今を大切に、大事に悔いのない人生を送ろうというポジティブな面もある、全てがキレイに揃っている曲です。歌詞の主語としては男性目線ですが、内容は女性もものすごく共感出来る素晴らしい曲です。今まではノリノリの曲ばかりだったORANGE RANGEにとって初のバラード曲とのことで、尚のことインパクトがありORANGE RANGEに対する印象が変わった曲でした。 映画も、上記の歌詞の要素が揃った内容で、映画で泣いて、最後に曲でも泣ける最高の組み合わせです。(30代男性)

 

 

12.清水翔太「花束のかわりにメロディーを」

清水翔太 Live「花束のかわりにメロディーを」Live映像

バラード 清水翔太「花束のかわりにメロディーを」がおすすめの理由

元々清水翔太のファンなので彼が歌う曲は全て好きですが、バラードといったらこれです。まず楽曲の出だしが「every day, every night 君を想ってばかりで どうにかなりそうなんだ」から入るのですが、男性目線で書いてる楽曲なので女性が聴くとグッときます。よくライブで自分が書いた詞に込めた思い等を語ってくれることがありますが、この楽曲については結構語ってくれることも多いためかファンの間でもバラードとして定着しています。タイトルにあるように、清水翔太自身が自分の得意な歌でプロポーズを出来たらというシチュエーションを想定して「花束のかわりにメロディーを」になっています。もし翔太さんの設定通り、ピアノがあるバーでいきなり彼がピアノの前に行って弾き語りでこの歌を歌ってくれたら本人の狙い通り落ちると思います。そのくらい素敵な曲です。(20代女性)

 

 

13.宇多田ヒカル「花束を君に」

宇多田ヒカル – 花束を君に

バラード 宇多田ヒカル「花束を君に」がおすすめの理由

お母様を亡くされた悲しみ、後悔、恋しさなどの想いが詰まった、宇多田ヒカルさんの楽曲です。涙いろの花束をお母様に捧げるとのフレーズがとても優しく、切なく、強く、宇多田ヒカルさんらしいレクイエムだと思います。この曲が発売され朝ドラの主題歌に起用されたころ、親友のお母様が亡くなりました。わたしは彼女にかける言葉など持ち合わせてはおらず、ただ側にいることしか出来ませんでした。葬儀の準備などをしていたときに、テレビからこの曲が流れ、トイレで号泣した日を思い出します。宇多田ヒカルさんの声は伸びやかながらもどこか哀愁があり、この曲の歌詞にはまるで彼女の魂までもが吹き込まれているかのような、彼女までもが消えてしまうのではないかとの想いまで巡ります。切な過ぎる歌で涙が止まらない日もありますが、バラード曲としては他にはない、宇多田ヒカルという人間のただ1つのレクイエムだと思います。誰にでもいつかは訪れるであろう日を歌った楽曲です。久しぶりにCDを購入した曲、わたしのおすすめのバラード曲とさせていただきます。(40代女性)

 

 

14.Kis-My-Ft2「君を大好きだ」

Kis-My-Ft2 / 「君を大好きだ」MUSIC VIDEO -short edition-

バラード Kis-My-Ft2「君を大好きだ」がおすすめの理由

元チェッカーズの藤井フミヤさんが曲を書いています。 キスマイの北山宏光さん主演の「トラさん」の主題歌で、映画は売れないマンガ家のダメな夫が突然の事故で亡くなり、猫になって戻ってくるというストーリーで、映画のcmを見ていると北山宏光さんご、結構な猫の姿なので、一件楽しい映画と想像しますが、家族の大切さや、大好きな人が側にいるのが当たり前では無いからこそ、毎日が大切など、考えさせられとても感動する映画で、藤井フミヤさんは映画を見て書かれたそうです。歌詞の内容も切なくて、聴いているとぐっとくるものがあります。家族だけで無く、離れてしまった恋人や大切な人をこの曲を聴いていると思い出します。ヨシダタクミさんのメロディーも素敵です。水樹奈々さんなどに音楽を提供しておるそうです。(40代女性)

 

 

15.B’z「光芒」

B'z 光芒

バラード B’z「光芒」がおすすめの理由

アルバム曲のバラードですが、歌詞がすごく良くて、メロディラインも綺麗です。この歌詞は、希望を失った主人公が、いくつもの不安・絶望に苦しみながら、悩み、もがき、それでもありったけの力を振り絞って光を目指していく、そしてその情熱が誰かの支えになるという希望を感じる素敵なパワーバラードであり、すごく気に入っています。イントロから後半のギターソロを経て、サビまでは苦しみを表現しているかのようにダークな感じですが、ラストは一気に明るい曲調に転調し、生きる希望や勇気を与えてくれる締め括りが素晴らしいです。上記URLでは、ライブ映像の動画からですが、ボーカル稲葉さんは喉が不調であるにも関わらず、渾身の力で歌い上げる姿もまたかっこよく、感動しました。(40代男性)

 

 

16.和楽器バンド「砂漠の子守唄」

和楽器バンド / 「砂漠の子守唄」「細雪 for Piano and Symphonic Orchestra」MUSIC VIDEO

バラード 和楽器バンド「砂漠の子守唄」がおすすめの理由

メロディーがローテンポで、独特の世界観があります。歌詞も謎めいていますが、しっかりと理解すると胸が苦しくなるようなものです。ゆっくりと低音から始まり、サビでボーカルの得意とする高音が美しく奏でられるところに、鳥肌が立ちます。自分の事のように感情移入してしまうと、ラストの歌詞で涙が出てくるほどに良い曲です。メロディー自体も頭に残りやすく、ふとした瞬間に脳内で流れ、グッとくるものがあります。和楽器バンド自体、まだ知名度が低いですが、とても素晴らしい曲がたくさんある中で、かなり好きなバラードです。ライブで聴くとさらに素晴らしさを感じ、鳥肌が立ちました。ボーカルの歌唱力、メロディーのテンポ、歌詞の世界観、全てにおいて一度聞いてみてほしい一曲です。(30代女性)

 

 

17.Mr.Children「車の中でかくれてキスをしよう」

Mr.Children 車の中でかくれてキスをしよう

バラード Mr.Children「車の中でかくれてキスをしよう」がおすすめの理由

完全に個人的な理由ですが、10代の頃に付き合っていた彼女がミスチルのファンで、特にこの曲が大好きでした。その影響で私もミスチルが好きになり、二人で一緒によく聴いていました。この曲を聴くだけで当時の思い出が蘇ります。とてもしっとりとした曲調で桜井さんの歌声ととてもマッチしていると思います。ミスチルの数ある楽曲の中でも屈指の名曲だと思っています。今でも全く色褪せない名曲なので、ミスチルに興味の無い人にも一度聴いていただきたい。きっと心を揺さぶられるものがあると思います、私も今回久々に聴きましたが、また恋がしたくなるような、そういう前向きな気持ちになりました。まだミスチルが有名でなかった頃に発表されている曲というところも何となくポイントが高いですね。(30代男性)

 

 

18.back number「瞬き」

back number – 「瞬き」Music Video

バラード back number「瞬き」がおすすめの理由

この曲はすごく心に染みるところが好きです。幸せとはなんだろうと考えた時に、日々当たり前のように過ごす中で温かみややさしさに気づけるかどうかだと感じます。人によって幸せの感じ方はそれぞれだけど、この楽曲を聞くと改めて考えさせられます。大切な人を思いながら聞くと、特に心にグッときます。映画の楽曲でもあり、感動的でつい涙を流してしまうような儚さもあっておすすめです。back numberらしさのある楽曲だし、心を落ち着かせてくれます。この楽曲を聞くと、すごくやさしい気持ちになれるし、大切な人のそばにいたいと思えます。歌声もやさしさと力強さの両方を感じるので、夜にふと聞きたくなります。心の支えになる楽曲です。(20代女性)

 

 

19.古内東子「星空」

古内東子/TOKO FURUUCHI~星空

バラード 古内東子「星空」がおすすめの理由

ラブソングの女神・古内東子さんが96年に発表したアルバム「Hourglass」のラストを飾る珠玉のバラードです。 海外レコーディングでその実力をいかんなく発揮し、バラエティに富んだ楽曲が収められたアルバムに もしも、エンドロールがあるとすればこの曲がバックに流れてくる気がします。 そんな火照った諫める様な空気感で聴くものを感傷的な気持ちに誘います。 主人公の女性はデートの帰り道、大切な人と二人で過ごした時間をかみしめるようにして帰路につきます。 でも、まだその気持ちはきちんと伝えられていません。 この関係が壊れてしまうのなら言わないでいようか、その気持ちを星空が見守っている… そんなシチュエーションに浸ってみてはいかがでしょうか。(40代男性)

 

 

20.森山直太朗「生きてることが辛いなら」

森山直太朗 – 生きてることが辛いなら

バラード 森山直太朗「生きてることが辛いなら」がおすすめの理由

この曲は自殺を考える人へのメッセージソングで、冒頭の歌詞「いっそ小さく死ねばいい」が衝撃的だけど、あえて「辛いから自殺したい」という感情を抱いてしまうことを否定せずにいてくれることが逆に救っているなと感じます。また、最後の歌詞でも「生きてることが辛いならくたばる喜びとっておけ」と、最後の最後まで「死」を否定せず、むしろ「喜び」と表現しているのが斬新で、やたらと「死んだらダメ」「生きろ」と言われるよりもその人の気持ちに寄り添ってくれているように感じ、もう少し頑張って生きてみようかなと前向きな気持ちにさせてくれます。この曲は最後まで暗い感情を抱いてしまったことを否定しないでいてくれるので、むしろ救われる人が多いんだろうなと感じます。(20代女性)

 

 

21.関ジャニ∞「青春のすべて」

青春のすべて 関ジャニ∞

バラード 関ジャニ∞「青春のすべて」がおすすめの理由

いきものがかりの水野良樹さんが、歌唱シーンのない四季折々の様々な風景の中で過ごす関ジャニ∞の映像をみて作ったという季節を感じるバラードです。青春時代をともに過ごしてきた仲間との別れを歌った楽曲ですが、ただ過去を懐かしむだけでも別れを惜しむだけでもなく、「それでも前を向いて進んでいくんだ」というメッセージが歌詞の端々から感じられる、関ジャニ∞らしい一曲だと感じました。誰もが経験する「青春」や「別れ」を、こんなにも穏やかにやさしく表現されたバラードは他にありません。大人になればなるほど、この曲に共感し力をもらえる瞬間が増えるのかもしないと思います。日々頑張ることに少し疲れてしまった時、この曲から優しいエネルギーを貰っています。(30代女性)

 

 

22.スピッツ「大宮サンセット」

https://www.youtube.com/watch?v=f61_rAAgSAw
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

バラード スピッツ「大宮サンセット」がおすすめの理由

まずメロディがため息が出るくらいに綺麗です。なんだか心にすっと入るような、優しい気持ちになるようなメロディをこれまた優しい声の草野さんが実に綺麗に歌い上げています。大好きな彼女と一緒に真っ赤で眩しい、けどどこか寂しい夕焼けの中を歩いている情景が思い浮かびます。「この街で俺以外君のかわいさを知らない」でなんだかスピッツにしては攻めてる歌詞だなあと思わせて、「今のところ俺以外君のかわいさを知らない はず」となんだか急に弱気になってしまっている主人公。”今のところ”、”はず”……両想いで、一緒に歩いていて幸せなのに、それでもどこかなんだか不安に思ってしまう恋愛のもやもやを表している歌詞だと思います。言葉にするのが難しいそのもやもやを素直に綺麗にあらわせている素敵な曲です。(20代女性)

 

 

23.YUKI「長い夢」

YUKI 『長い夢』

バラード YUKI「長い夢」がおすすめの理由

YUKIは特徴的な声と、個性的なパフォーマンスでとても大好きな歌手で、どちらかというと元気な曲、ポップな曲が多い印象です。しかしこの長い夢はバラードでファンタジー的な要素もある不思議な曲です。とても癒されて世知辛いこの世の中で疲れ果ててしまった時や、イライラしている時などにこの曲を聴くととても穏やかな気持ちになります。まるで催眠効果があるような感じで、聴いていくうちにどんどんと曲の世界観に引き込まれていくようなそんな曲です。バラードながらテンポもよく、暗い印象も全くないので、前向きになれるポジティブバラードという新ジャンルに自分の中では認定しています。落ち込んだ時にはまた聴きたいと思っています。(20代男性)

 

 

24.INFINITY 16 welcomez 若旦那 from 湘南乃風 & JAY’ED「伝えたい事がこんなあるのに」

INFINITY 16 welcomez 若旦那 from 湘南乃風 & JAY'ED / 伝えたい事がこんなあるのに

バラード INFINITY 16 welcomez 若旦那 from 湘南乃風 & JAY’ED「伝えたい事がこんなあるのに」がおすすめの理由

最初はこのコラボは豪華で興味があり、聴いてみました。聴けば聴くほど、歌詞の意味を考えるほど切ない歌だと実感してきました。別れても尚、相手を想い続ける気持ちが伝わってきます。若旦那の心強い俺らはもうダメなのか神様という悲痛な叫びも歌に乗せて届きます。まず相手に何をしてお別れしてしまったかは、不明ですがメールを同時に送信したりや好きな歌が同じだったねなど、過去の恋愛を思い出し、共感出来る歌詞がオススメできる点です。結果、Cメロではもう少し成長したら、前へ前へと。前向きに進もうとしているので勇気づけられると思います。サビの歌詞は同じですが飽きない不思議な歌です。カラオケでも歌いやすいので、今でも大好きな曲です。(20代女性)

 

 

25.スピッツ「楓」

スピッツ / 楓

バラード スピッツ「楓」がおすすめの理由

大学生の時にスピッツのファンで、よく聞いていました。スピッツの曲はよく似ていて、切ない系ですが、「楓」は聞いた瞬間から号泣してしまいました。当時失恋したこともあり、「さよなら 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう」というサビの歌詞がドンピシャでした。草野さんのハイトーンの歌声がまた幻想的で、失恋自体夢であればいいと思うほどでした。「楓」という漢字も初めてみた時は読めず、スピッツの曲のタイトルは漢字一文字の植物の名前や、ふた文字の漢字の熟語が多いので、とても勉強になりました。草野さんは今も昔と変わらないルックスと歌声で、今聞いても、当時を思い出す「楓」は、バラードの名曲だと思います。(40代女性)

 

 

26.レミオロメン「粉雪」

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)

バラード レミオロメン「粉雪」がおすすめの理由

この曲は初めて聞いた時からインパクトがあって、時が経ってもいまだに聞いています。すごく切ない冬の楽曲ですが、心が落ち着くところが好きです。サビになると一気に弾けて盛り上がるところが、とてもかっこよくて切なさが増すところがいいなと思います。レミオロメンと言われたら、この楽曲をイメージする人がほとんどだと思います。それくらい名曲だし心に残る楽曲です。冬の寒さや雪に合う楽曲で、儚さがつまっているところが好きです。情景が浮かぶような歌詞や、純粋な想いが表現されているところがまた心に響きます。ゆっくりなメロディーが聞いていて心地よく感じます。時間が過ぎていっても、この楽曲は色褪せることないところがおすすめです。(20代女性)

 

 

27.KOKIA「本当の音」

KOKIA – 本当の音 [Hontou no Oto] (True Sound)

バラード KOKIA「本当の音」がおすすめの理由

歌詞が心に響きます。たくさん頑張っていて、歯を食いしばって日々を過ごしている時に、心に寄り添ってくれるような曲です。「本当は倒れそうですごく怖かった」「夢ばかり語っているように見えたかもしれない。でもそれしかできなかった」「現実と夢の狭間で必死に立っていようとした」という歌詞がとても好きです。必死に頑張っている自分に同じように寄り添ってくれているよう感じました。KOKIAの声はとても澄んでいて美しく、聴いているだけで引き込まれて曲の世界観に入り込むことができます。盛り上がる部分の叫ぶような、切ないような歌声は本当に心に刺さります。そして最後、とても静かに余韻を残すように終わるのもすごくいいです。その世界にそっと置いていかれたような、目を閉じていつまでも聴いていたくなる曲です。(30代女性)

 

 

28.ドリカム「未来予想図Ⅱ」

DREAMS COME TRUE – 未来予想図 Ⅱ ~VERSION‘07~ (from Live from DWL 2015 Live Ver.)

バラード ドリカム「未来予想図Ⅱ」がおすすめの理由

定番のバラードで各世代で大人気の曲で、また他のアーティストからのリスペクトもありカバーとしても色んな歌手が歌っています。私自身ドリカムが大好きで他にもたくさんオススメのバラードがありますがこの曲は特別です。歌詞がとても魅力的でこんな歌詞の日常があればどんなにロマンティックだろうと考えてしまい、歌詞の行動をしてみたいととても思わせてくれます。恥ずかしいけれど出来ないくらいのハードルも高くはなく、一度は彼女にやってみたいと思います。それ以外でもカラオケウケもとても良いと思います。男性でも女性でも相手が上手に歌ってくれるととても聞き入ってしまいます。私自身も良く歌いますがとてもウケは良いです。未来予想図Ⅱはそんなバラードだと思います。(30代男性)

 

 

29.UVERworld「恋いしくて」

UVERworld 『恋いしくて』

バラード UVERworld「恋いしくて」がおすすめの理由

この曲は失恋した時に聞きたくなる楽曲で、今でも変わらず好きです。UVERworldの中でもしんみりとした楽曲で、とても儚く切ない気持ちがつまっています。男性の想いが真っ直ぐ表現されていて、まだ好きな気持ちが消せないところが泣けます。男性の弱った気持ちが切なくて胸がキュッとなります。大人になって聞くとより共感できる楽曲で、現実を受け入れられない感じがこの楽曲の魅力だと思います。不安な心にスーっと入ってくるようなところも素敵です。頑張って前を向こうとしているところも、歌詞から伝わってきます。心にぽっかり穴が空いたような時に聞くと、すごく悲しみに浸ることができます。歌声がどこか切なくかっこいいです。(20代女性)

 

 

30.鬼束ちひろ「眩暈」

鬼束ちひろ – 眩暈

バラード 鬼束ちひろ「眩暈」がおすすめの理由

鬼束ちひろさんの落ち着いたまっすぐな声が好きで、特にこの曲はメロディーがきれいで鬼束ちひろさんの声とよく合っているように思います。好きな人がいて、自分の心が潤っていく。逃げようとしても、追ってきてくれる。好きな気持ちはあるけど、たまに離れたくなるときがある。でも、そんな自分の気持ちをあなたは解ってくれる。そういった歌詞で、失恋した時や寝る前に聴くと心が落ち着きます。ちゃんと自分のことを見ていてくれて、理解してくれる大切な存在があると安心するんだろうなと、この曲の歌詞に憧れもあります。曲の始まりから終わりにかけて、盛り上がるといいますか、想いが強くなっていくような表現をされているところもとても好きです。(20代女性)

 

 

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