名作からコメディまで!イギリス映画おすすめ69選

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おすすめのイギリス映画

 

1.キングスマン

イギリス映画「キングスマン」がおすすめの理由

とにかく観ていて気持ちいい映画です。表向きは高級テーラーだけど裏の顔はスパイ、もうそれだけでも十分かっこいいのですが、映画の中で音楽がふんだんに使われていてひとつひとつのシーンをさらに盛り上げてくれます。ただ映画を観ているというよりはアトラクションに乗っているような、観た後に「あー楽しかった」と言いたくなるような映画です。(20代女性)

アクションを得意とするマシュー・ボーン監督作品。スーツ姿の豪華キャスト達がロンドンを舞台に闘うシーンはとても刺激的でカッコイイです。敵役のサミュエル・L・ジャクソンやソフィア・ブテラも魅力的で最後まで目が離せません。(30代女性)

なんといっても爽快な音楽演出が最高! 主演のコリン・ファースはダンディなスパイ役で、今までの上品な役柄と大きく違って大暴れをします。 さらに、もうひとりの主人公であるタロン・エガートンはコリンの扮するハリー・ハートに再教育をされる不良の青年役。若くて可愛い男の子が1人の立派なイギリス的紳士に成長する姿は必見です。(20代女性)

ロンドンの高級紳士服店を隠れ蓑に活動を続けていく、世界最強の諜報機関を描いたアクションドラマになります。亡き父親の意志を受け継いで成長していく青年と、彼を優しく見守るスカウトマンのハリーの姿が心に残りました。(30代男性)

何も考えずに楽しめるエンターテイメント作品だから。俳優も主役以外は知っているし、話の展開も面白い。続きは既に2作目まで出ているが、そちらもよいし、また更に新しくシリーズ化されるようであればそちらも見たいと思える。(40代男性)

 

 

2.オリバー!(Oliver!)

イギリス映画「オリバー!(Oliver!)」がおすすめの理由

チャールズ・ディケンズの『オリバー・ツイスト』の映画化は他にもあるが、この作品は、当時のイギリスの社会状況も丁寧に織り込んだ素晴らしい作品です。必ずしも原作と全く同じではありませんが、当時の時代の空気を感じつつ作品を楽しみたい場合は、こちらの作品がお勧めです。(40代女性)

チャールズ・ディケンズの『オリバー・ツイスト』の映画版はいくつかありますが、こちらの作品はミュージカル仕立てとなっており、あまり難しく考えずに、楽しみながら『オリバー・ツイスト』の物語を楽しめるような作品になっています。夏休みの読書感想文の宿題などの前に、一度子供さんに見てもらい、その後原作を読むと、小学生でも楽しめるのではと思います。オリバー役のマーク・レスターのダンスも素晴らしいです。(40代女性)

チャールズ・ディケンズの『オリバー・ツイスト』を原作にライオネル・バートが制作したミュージカル映画です。 アカデミー賞で作品賞、監督賞など6部門を受賞した作品で、劇中の衣装や歌に引き込まれてしまいます。(20代女性)

 

 

3.トレインスポッティング

イギリス映画「トレインスポッティング」がおすすめの理由

イギリスの青春映画といえばこれ、というくらい印象的な映画です。 まだ若手俳優だったユアンマクレガーの、青臭い雰囲気が漂う主人公の姿が、いかにも「イギリス」っぽさを感じていいです。 曲も当時の時代感が満載のセレクトで、ノスタルジックに浸りたい時にもお勧めです。(30代女性)

イギリスのスコットランドの映画の代表作と言えばこれです。 ドラッグ中毒者たちのお話ですがコメディドラマで、アートフィルムです。 イギリステクノバンドのUnderworldの疾走感のある曲がとても若い子たちの共感を得たのではないでしょうか? ぜひ、一度鑑賞してみてください。(30代女性)

トレインスポッティング1はイギリスの退廃的な、ダメな若者のえもいわれぬ疾走感を感じる。トレインスポッティング2は、ダメな若者たちがダメな大人になっても、なんとか生きている、ダメ人間でもなんとか生きて行けるさ、という、なんだかよく分からないけど前を向いて行ける気持ちにさせてくれる映画だから。(40代女性)

 

 

4.レ・ミゼラブル

イギリス映画「レ・ミゼラブル」がおすすめの理由

とにかく歌が良かった。一度はミュージカルで観たいと思っていたので、上映されると同時に観に行きました。 セリフの言い回しが全て歌の為、ミュージカルに馴染みのない方は抵抗があるかもしれませんが、私は役者達の歌声にすっかり魅了されてしまいました。 結局3回も映画館に足を運ぶほどハマってしまいました。(40代女性)

圧倒的な楽曲と表現力に感動しました!スケールの大きさを感じさせるミュージカル映画です。主人公のジャン・バルジャンの人生観の変化を追って観たくなる作品に惹かれました。各キャストの描写が細やかなので、二度見三度見したくなる映画です。(30代女性)

ミュージカル映画の中でも1番迫力があって泣ける映画です。 ミュージカルといえば明るい雰囲気が多いのですが、シリアスでフランス戦争を舞台にしたものは、なかなかないので時々観たくなります。 この時代のフランスがミュージカルで分かりやすくなっているので、観やすいです。 また、フランスの為に国に向かって市民が立ち上がる姿には鳥肌が立ちます。(20代女性)

 

 

5.英国王のスピーチ

イギリス映画「英国王のスピーチ」がおすすめの理由

実はである話であるため、安心して見ることができたのではないかと思います。頭を使ってみることがないのでそれがいいなと思いました。最後の演説はとても感動しました。病気がなくても話を人前でするというのは難しいです。障害の克服がとてもかっこいいなと思いました。(30代女性)

幼い頃からトラウマを植え付けられたジョージ6世が、トラウマを克服するように吃音症を乗り越えて第二次大戦決戦前夜の宣戦布告のスピーチする。吃音症の大変でストレスがかかる嫌な病気であることがすごくよくわかる。(30代女性)

コリン・ファースの演技が素晴らしいと思いました。過去のトラウマから吃音という発生の障害になってしまった次期英国王である主人公が、一般市民の言語聴覚士との出会いで、少しずつリハビリをしていくのですが、吃音で話をする時のリアルさは圧巻です。その様子を見守る妻あ娘たちとの家族の絆も美しいのですが、次期英国王と言語聴覚士が友人のようにぶつかり合いながら徐々に良い関係を築いていくことがとても印象的でした。エンドロールまできちんと見てほしい作品です。(20代女性)

 

 

6.007 スカイフォール

イギリス映画「007 スカイフォール」がおすすめの理由

イギリス映画といえば、「007」シリーズを抜きに語ることはできないでしょう。英国諜報部MI6に所属する「殺しのライセンス」を持つエージェント、007ことジェームズ・ボンドが活躍するスパイアクションの名作です。中でも「スカイフォール」はロンドンの街中で爆発が起きたり、衝撃のラストを迎えたりと、屈指の出来です。(30代男性)

007シリーズのダニエルクレイグ版ボンドの第3弾ですが、クレイグ版の中で最高傑作です。クレイグ版ボンドは全体的に過去のシリーズのエンターテイメント性よりスパイとしてのを描いていましたが、この作品ではよりその部分が押し出されています。厳密的な意味でボンドガールが出てこなかったり、ラスボスがかつてのMI6の諜報員だったりと見所は沢山あります。(30代男性)

 

 

7.アナザー・カントリー

イギリス映画「アナザー・カントリー」がおすすめの理由

少女漫画(←ここがポイント♪)から出てきたような青年たちが織り成す学園ドラマです。 ざっくり説明しますと、英国を裏切った主人公が亡命先の国で、学生時代の出来事をインタヴュアーに語るところから始まります。寄宿学校なので、ボーイズ・ラブが絡んできますが、エリート学生である主人公の静かなる挫折が丹念に描かれています。(40代女性)

実話をもとにした映画で、全寮制の学校時代にあった出来事から、ひとりのエリートが他国のスパイになってゆく過程が、本人によって語られるという内容です。 英国のパブリックスクールというある種のアンタッチャブルな世界が、実に赤裸々に描かれています。 ソ連が無くなり、すでに共産主義も形骸化していますが、こういう時代があった事を教えてくれる映画です。(50代男性)

 

 

8.エリザベス

イギリス映画「エリザベス」がおすすめの理由

イギリス女優のケイトブランシェット主演のエリザベス女王の半生を描いた映画で宗教戦争で対立する16世紀のイギリス社会を知ることができます。特に主人公を含めた女性たちのメイクが素敵で、マックスファクターの製品ですべてメイクアップされたと言われています。ケイトブランシェットがエリザベス女王になりきっているところも見ものです。(30代女性)

16世紀イギリスでの事。この頃、プロテスタント教の信仰は「異教信仰」や「反逆」であるとされており、エリザベスの異母姉メアリーは女王になるものの、そのことで幽閉され死んでしまい、エリザベスに王位継承がきてエリザベス女王の誕生となります。エリザベス1世の為し得た事、人として女としての心理描写など、今でも続く王国イギリスの歴史を知ることもできる興味深い映画です。(40代女性)

 

 

9.キングスマン ゴールデン・サークル

イギリス映画「キングスマン ゴールデン・サークル」がおすすめの理由

スパイ機関「キングスマン」の活躍をテーマにした、人気シリーズの第2弾作品になります。謎の組織「ゴールデン・サークル」との戦いに挑む、一流のエージェントになったエグジーの立ち振る舞いには勇ましいものがありました。(30代男性)

出だしでの衝撃とテンポの良い展開で飽きずに最後までワクワク楽しめる映画だからです。イギリス英語のセクシーさ、タロン・エガートンのかっこよさ、迫力のあるアクションシーンが最高です。また、アメリカンなカルチャーとイギリスのカルチャーの比較が映画の中でなされていて、面白いです。(20代女性)

 

 

10.ノッティングヒルの恋人

イギリス映画「ノッティングヒルの恋人」がおすすめの理由

旅行書専門店のウィリアムはバツイチで冴えない男、ハリウッドのスター女優アナが店に訪れ、2人の運命は動き出します。男女逆転させたシンデレラ・ストーリーとでもいうのか、キュートなジュリア・ロバーツとどこかパッとしないオーラを出せるヒュー・グラントの配役がピッタリです。イギリス西部の街ノッティング・ヒルもとてもオシャレで、イチオシの作品です。(30代女性)

まさかと思う恋が実る物語。ある書店主とハリウッド女優との出会いから結婚までの、まずありえないエピーソード。ただ、私的にイギリスの家並みの庭でのデート、そしてその場所でのエンディング。(彼女は妊娠している)ある意味、憧れ(出会う事がないが)で見てしまう。今まで家に録画して何回見たことか。(50代男性)

 

 

12.プライドと偏見

イギリス映画「プライドと偏見」がおすすめの理由

最後のお父さんのシーンが泣けました。誰かに似ていると思っていたら、24シリーズの方のお父様でした。どんなに才能と行動力があっても男性のようには自立して生きていけない時代の恋愛って、女の闘いがエグかっただろうなと想像してしまいました。が、女優さん達と風景、インテリアの美しさで紛れます。アメリカ版の終わり方がオリジナルと違うのも一見の価値ありです。どちらが好みが分かれるのではないでしょうか。(30代女性)

元になっているのはジェーン・オースティンによる恋愛文学になり、キーラ・ナイトレイの主演によって映画化されています。女性に相続権がない18世紀イギリスの田舎町の中でも、自由気ままに生きるヒロインの姿が美しさ溢れていました。(30代男性)

 

 

13.ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

イギリス映画「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」がおすすめの理由

ミッション・インポッシブルの脇役でおなじみのサイモン・ペッグが、地元イギリスの映画(この映画)では堂々と主役を演じていて、まずそれが新鮮だった。イギリスでは一流のコメディアン俳優であることを、この映画を観て知った。 映画本編は、なかなか型破りな内容で、結構どぎつい残酷シーンも出てくるが、基本的には警官2人が友情をはぐくんでいくハートフルコメディーで、大人の笑いに満ちた楽しい映画。特にキアヌ・リーブス主演の「ハートブルー」を観たことある人には、某シーンの見事なパロディがたまらないと思う。 映画通の間では評判のエドガー・ライト監督の作品を知る、入門編としても最適な一本だと思う。(40代男性)

平和ボケした田舎町とエリートすぎて常識から外れている主人公という、アヴァンギャルドな要素同士を掛け合わせたことで、ズレ漫才のような最後までおかしな雰囲気で展開させるストーリーテリングは、見事の一言。休日の昼下がりに、頭を働かせずにリラックスして観るにはもってこいの一作。(30代男性)

 

 

14.小さな恋のメロディ

イギリス映画「小さな恋のメロディ」がおすすめの理由

美しいロンドンの初夏の町とや学校の美しさ、少年少女たちの淡い純粋さが非常にマッチして心が癒されます。 しかも、本当に薄くですが英国の抱える宗教や家庭の問題なども垣間見えてヨーロッパの社会が分かる気がします。 イギリス人の食習慣もリアルにうかがえるのもも楽しい部分です。(50代女性)

ロンドンの美しい街の背景や、初夏の緑あふれる墓地のデートシーンなど心から癒される場面が一杯です。イギリスの学校のライフスタイルや制服ファッションなども大変興味深いです。トロッコで二人が誰にも邪魔されない自由な世界に飛び立っていくエンドロールはとても清々しく、現実を忘れさせてくれます。(50代女性)

 

 

15.日の名残り

イギリス映画「日の名残り」がおすすめの理由

ノーベル文学賞受賞作家カズオ イシグロの小説の映画化作品。 古典的な資本主義社会が疲弊し、新しい社会のあり方を模索していた時代、ナチスの台頭の時代のイギリスのいわゆる良き意図を持った貴族に仕える執事が正しくあろうとする人物像が、詩情にあふれた映像で描かれています。(50代女性)

日系イギリス人作家カズオ・イシグロ原作を映画化した作品。イギリスのユニークな存在である「執事」の生きざまに焦点を当て、人間が一つの人生の中で得られるもの、失われるものについて細やかなエピソードを積み重ねて淡々と描いています。で自分のこれまでの人生を振り返ることができるのでおすすめです。(40代女性)

 

 

16.007 ロシアより愛をこめて

イギリス映画「007 ロシアより愛をこめて」がおすすめの理由

印象的なタイトルで、その通りソ連情報部からタチアナという女性がイギリス諜報部に亡命してきます。007シリーズの中でもかなり面白い方です。なんといっても今回のボンド・ガール(007の映画に出演する女優のこと)が美しいです。列車での銃撃戦や、ヘリコプターが爆破するシーンなど迫力があり、ミシェルどころ満載です。(30代女性)

 

 

17.Mr.ビーンカンヌで大迷惑?!

イギリス映画「Mr.ビーンカンヌで大迷惑?!」がおすすめの理由

ローワン・アトキンソン主演の大人から子供まで楽しめるコメディー映画で、幅広い世代で 楽しめる映画でオススメです。 また、言葉はほとんど、話さない主人公の身振り素振りが独特で、ローワン・アトキンソンの 演技力がうかがえる名作だと思います。(30代男性)

 

 

18.sherlock忌まわしき花嫁

イギリス映画「sherlock忌まわしき花嫁」がおすすめの理由

SHERLOCKは元々イギリスのドラマで、現代のシャーロック・ホームズの話だが、映画版のSHERLOCKはヴィクトリア時代の話になっていおり、現代とは違った移動や情報収集の仕方をしており、ドラマ版と違った楽しみ方がある。また、ドラマ版を見てなくてもシャーロック・ホームズが好きな人は楽しめる内容になっている。(20代女性)

 

 

19.The Girl On A Motorcycle あの胸にもう一度

イギリス映画「The Girl On A Motorcycle あの胸にもう一度」がおすすめの理由

わたしがバイクに乗るきっかけになった映画のひとつです。主人公のマリアンヌ・フェイスフルがかっこよくて、可愛いくて、女でも惚れてしまうほどの魅力な女性役でした。 バイクで走っているシーンがとても切なく、素敵でした。(30代女性)

 

 

20.アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち

イギリス映画「アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち」がおすすめの理由

ユダヤ人虐殺の首謀者であるアイヒマンの裁判の様子を、全世界に中継したテレビマンたちの戦いをテーマにした作品です。真実を追い求めていく報道機関の宿命と共に、過去の過ちに向き合っていくことを考えさせられました。(30代男性)

 

 

21.アバウト・タイム

イギリス映画「アバウト・タイム」がおすすめの理由

タイムトラベルものだけれど、SFではなく人間ドラマ。イギリス映画らしい「お話は終わるが、それでも人生は続いていく」というテーマを、一人の青年の目を通して人生においてたくさんの大事な事を教えてくれるのでおすすめ。「もしも時間が戻せたら」とは誰でも思う事かもしれないが、時間を何度も戻していい事も悪い事も経験した上で、やっぱり今を一生懸命に生きて、周りの人をその時にできる最大限の愛情を持って大切にするという普遍的な事を思い出させてくれる。ブロックバスター系の映画にはない、これもイギリス映画ならではの控えめで押し付けがましくないメッセージの伝え方が、すんなりと心に入ってくる。(20代女性)

 

 

22.アラビアのロレンス

イギリス映画「アラビアのロレンス」がおすすめの理由

実在したイギリス人将校ロレンスが関わったアラブ独立の戦いを描いた歴史映画です。 日本とは文化の違いなどから、地理的な距離以上に遠く感じるアラブですが、大国に翻弄された歴史を感じると共に、最後はさまざまな思惑で政治的に変わってゆく姿は、ロレンスの死と重ねて、思わずため息がでます。 とても長い映画ですが、世界史に興味がある方なら、飽きずに見られると思います。(50代男性)

 

 

23.イエロー・サブマリン

イギリス映画「イエロー・サブマリン」がおすすめの理由

流れる曲が良いのはもちろんですが、曲とアニメーションが混ざった感じが、お互いの魅力を存分に引き立てている映画です。サイケデリックなデザインがビートルズの世界観をしっかり表現していて、じっくり見ても、流し見しても楽しめる映画です。(20代女性)

 

 

24.いとしきエブリデイ

イギリス映画「いとしきエブリデイ」がおすすめの理由

父親が服役中の家庭の中で、母親とその4人の子供たちの人間模様を描き出していくヒューマンドラマになります。演技経験のない実の兄弟姉妹たちを起用した大胆なキャスティングと、5年間の撮影期間の中で捉えた成長していく姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

25.おみおくりの作法

イギリス映画「おみおくりの作法」がおすすめの理由

真面目一筋だった主人公が人生の岐路に立たされ、これまでの自分の生活や考え方などを見直していく話です。 話全体としては特別な山場もなく、地味な印象を持たれる方もいらっしゃると思います。ですが、自分を見つめ直す機会が欲しいと感じている方には是非見てほしい映画です。これまで行ってきたことは決して無駄じゃないという、ささやかな希望を持つことができると思います。(20代女性)

 

 

26.オリエント急行殺人事件

イギリス映画「オリエント急行殺人事件」がおすすめの理由

元になっているのはアガサ・クリスティーによる推理小説になり、シドニー・ルメット監督によって実写化されています。豪華寝台列車で発生した謎めいた殺人事件の謎に迫る、エルキュール・ポアロの卓越した頭脳が魅力的でした。(30代男性)

 

 

27.ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール

イギリス映画「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」がおすすめの理由

女性は好きな映画だと思います。ストーリーとかの前に、登場人物のファッションや音楽がイギリスのティーンエイジャーを表現している映画だと思います。登場人物の日常を切り取ったような内容なので、何も気にせず楽しめる映画でした。(20代女性)

 

 

28.さよなら、クリストファーロビン

イギリス映画「さよなら、クリストファーロビン」がおすすめの理由

主人公のクリストファーロビン役の男の子が、役にぴったりはまっていて、愛らしく、魅力的で何度も見てしまいました。 ストーリーは、ヨーロッパ映画らしく暗い内容になっています。 プーさんの物語がどのようにして出来たのか、実話を元にした映画なので、勉強にもなりました。 映画を見た誰もが主人公の男の子に魅了されます!(20代女性)

 

 

29.さらばベルリンの灯

イギリス映画「さらばベルリンの灯」がおすすめの理由

元になっているのはアダム・ホールによるスパイ小説になり、マイケル・アンダーソン監督によって実写化されています。世界各国の思惑が複雑に絡み合う西ベルリンを舞台にして、諜報員たちが繰り広げる情報戦がスリリングでした。(30代男性)

 

 

30.ジェーン・エア

イギリス映画「ジェーン・エア」がおすすめの理由

とある屋敷に家庭教師として雇われた孤児院育ちのジェーンと、屋敷主人の男性との恋を描いた恋愛映画です。ただし、主人には隠し事があって…時間も前後しての演出があり、並々でないストーリー。波乱も多いですが、ジェーンが忍耐強く慈愛深い女性なので目が離せません。(40代女性)

 

 

31.ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日

イギリス映画「ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日」がおすすめの理由

ベッカムで恋をしての監督作品で、前回の作品も面白かった。イギリスのティーンの生活が垣間見れて、高校ってこんな雰囲気だったなぁと、懐かしく思える部分と、純粋にわかりやすい高校生コメディものだから見ていて面白い。(40代女性)

 

 

32.ショーン・オブ・ザ・デッド

イギリス映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」がおすすめの理由

DVDのカバーを見るるとゾンビが出てくる怖い映画のイメージですが、怖くて目を覆ってしまう感じではなく英国の生活感がよく分かる小気味の良いリズムでストーリーが展開する笑って楽しめる映画です。出てくる人物が皆良いキャラクターで、観た後はほんわかして元気が出ると思います。(40代女性)

 

 

33.ジンジャーの朝 わたしが愛した世界

イギリス映画「ジンジャーの朝 わたしが愛した世界」がおすすめの理由

1960年代の時代が移りゆくなかで、お隣のベッドで生まれてからずっと親友だった女の子2人が、高校生となり思春期を迎え、少しずつお互いの心に変化が出てくるというお話です。大親友の父という大人の男性を好きになってしまった女の子と、それに対して苛立ちを覚える女の子のどちらの気持ちもわかるような気がして、なんだか切ないような懐かしいような気持ちになります。(20代女性)

 

 

34.パーフェクトセンス

イギリス映画「パーフェクトセンス」がおすすめの理由

2011年とちょっと前のイギリス映画ですが、ユアン・マクレガーとエヴァ・グリーンという人気俳優&女優が主演で、先の読めないサスペンス映画でありながら、ロマンスもあり、映像もお洒落なので、男性でも女性でも楽しむことができる内容です。カップルで鑑賞すると、お互いを大切にしようと感じられると思います。(40代女性)

 

 

35.パディントン2

イギリス映画「パディントン2」がおすすめの理由

前作のパディントンが面白かったので、続編も観たいと思い見に行きました。1匹の子グマが人間社会と共存しながら、暮らす中で、面白可笑しく展開していく、アドベンチャー、動物コメディー、ヒューマンハートフル映画で、子供から大人まで楽しめる内容なので、おすすめです。(30代女性)

 

 

36.ピーターラビット

イギリス映画「ピーターラビット」がおすすめの理由

とにかく、ウサギの見た目や動きがリアルでかわいい。 ウサギ以外の動物もリアルでかわいい。 かわいいだけでなく、アクションのシーンも多く、ミュージカルのシーンもあり、笑いもあって飽きなく最後まで楽しめました。(30代女性)

 

 

37.ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!

イギリス映画「ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」がおすすめの理由

世界的に有名なビートルズの4人が主演の、彼らの忙しい日常を脚本にしたドキュメンタリー風のコメディに仕上がっています。ビートルズの4人とマネージャーのノームが、イタズラ好きのポール・マッカートニーの祖父ジョンに振り回されるのが愉快で面白かったです。この作品ではリンゴ・スターの演技力が一番評価されて、彼は見せ場も多くて納得です。(30代女性)

 

 

38.ファンタスティックビースト

イギリス映画「ファンタスティックビースト」がおすすめの理由

ハリーポッターシリーズの新しい物語です。ハリーポッターシリーズが完結してしまい、寂しく思っていました。この新エピソードがは神秘的で不思議な魔法動物が数々出て来てきます。そして今回も様々な魔法使いが登場するファンタジー映画です。(20代女性)

 

 

39.ブライトン・ロック

イギリス映画「ブライトン・ロック」がおすすめの理由

元になっているのはグレアム・グリーンによるハードボイルド小説になり、サム・ライリーの主演によって映画化されています。風光明媚な海辺の街・ブライトンの美しさと、ギャングたちが繰り広げる血を血で洗う抗争とのコントラストが印象深かったです。(30代男性)

 

 

40.ブリジット・ジョーンズの日記

イギリス映画「ブリジット・ジョーンズの日記」がおすすめの理由

イギリスが誇る名優といえばヒュー・グラントで、一見紳士的ですが、ブリジット・ジョーンズの日記ではレネー・ゼルヴァガーの上司で、プレイボーイの役でした。このシリーズは何作品もありますが、やはり一番最初の作品がイチオシです。ブリジットの日記の内容がコミカルでクスッとしたり、アラサー独身女性の本音がちりばめられていたりと、どの年代の女性にも観ていただきたいです。(30代女性)

 

 

41.フル・モンティ

イギリス映画「フル・モンティ」がおすすめの理由

失業して子供の養育費も払えない主人公が一発逆転を狙って、最近流行の男のストリップを企画するというストーリー。プロのストリッパーじゃない、思いつきでストリッパーをしようと考えている男たちだから身体が信じられないくらい貧相。でも、ストーリーはとても面白い。人間やる時はやらんといかん時がある。スゴイおススメ(30代女性)

 

 

42.ブルックリン

イギリス映画「ブルックリン」がおすすめの理由

数十年前アイスランドの片田舎が舞台であり、田舎からニューヨークへ出稼ぎに行った若い少女のお話です。上京したての時に見たので、とても状況が重なりすごく心に残りました。強く生きていく女性の物語なので、仕事や恋愛、人間関係に悩む全ての女性に見てほしいのでおすすめです。(20代女性)

 

 

43.ヘンリィ五世

イギリス映画「ヘンリィ五世」がおすすめの理由

元になっているのはシェイクスピアの戯曲になり、名優ローレンス・オリヴィエの監督・主演によって映像化されている歴史スペクタクルです。15世紀のイギリスとフランスの間で繰り広げられた百年戦争の壮絶さと、ふたつの国を繋いだ男女の姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

44.ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

イギリス映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」がおすすめの理由

イギリスはロンドンを舞台に、野良猫のボブがホームレスの青年を救っていく過程に、胸が熱くなります。 とにかくこのボブが利口で可愛くて、主人公が肩に乗せてあるいている姿は羨ましすぎます! 子供から大人まで楽しめる、ヒューマン(&キャット)ドラマです!(30代女性)

 

 

45.ホリデイ

イギリス映画「ホリデイ」がおすすめの理由

イギリスとアメリカに住む主人公二人がクリスマスの休日を利用してお互いの家を交換するという、日本人からすると考えられない設定の映画。 実際にこんなことを海外ではするのかしらと思いつつ、それぞれ知らない土地で初めて会う人達との心の交流が上手に描かれていて、とても引き込まれる映画でした。(40代女性)

 

 

46.マイ・ビューティフル・ランドレット

イギリス映画「マイ・ビューティフル・ランドレット」がおすすめの理由

イギリスに住むパキスタン人青年が叔父に任されたコインランドリーを、幼馴染のイギリス人青年と建て直していくお話ですが、パキスタン人青年は移民ではあるけれど上流階級に属し、イギリス人青年は無職で労働者階級。移民問題、失業問題、そして二人の友情を超えた愛と、いろいろ考えさせられる作品です。それ以上に初々しいダニエル・デイ=ルイスの演技が光るところもおすすめです。(40代女性)

 

 

47.マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章

イギリス映画「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」がおすすめの理由

インドに魅せられた裕福なイギリス人たちの、現地にホテルを開業するための悪戦苦闘ぶりに迫っている作品になります。事業が軌道に乗っていくと共に、それぞれの登場人物に訪れることになる新たな旅立ちが感動的でした。(30代男性)

 

 

48.マリーゴールド・ホテルで会いましょう

イギリス映画「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」がおすすめの理由

イギリスからバカンスでやって来た裕福な7人の男女が、インドのおんぼろホテルで繰り広げる騒動がユーモアたっぷりなストーリーになります。不平不満たらたらだった滞在客たちが、何時しか活気あふれる現地の街並みに魅了されていく様子には心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

49.モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

イギリス映画「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」がおすすめの理由

イギリスで70年代に活躍したコメディー集団モンティ・パイソン。言わずと知れた「アーサー王伝説」を基にしたパロディ映画です。もちろん、あのモンティ・パイソンの映画なので、アーサー王伝説の事は知らなくても、十分に笑えて楽しめます。監督は、後に「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」を撮るテリー・ギリアムです。見るときは、日本語吹き替えが良いと思います。(50代男性)

 

 

50.ラブ・アクチュアリー

イギリス映画「ラブ・アクチュアリー」がおすすめの理由

沢山の登場人物のストーリーを丁寧に描いていて、オムニバスのような感じがします。でも最後には、みんなのストーリーが繫がっている感じがあって、登場人物それぞれの形の終わり方がとても印象に残ります。大人が楽しめるラブストーリーとまではいかないですが、人と人の関わり方がとても素敵な映画です。(20代女性)

 

 

51.リトルダンサー

イギリス映画「リトルダンサー」がおすすめの理由

1980年代のイギリスを舞台にした映画で、主人公が労働者階級ということもあり、見始めは全体的に暗く地味な印象を受けます。しかしその視覚上の暗さが、主人公が掴む細やかな希望をより明るく照らし出しており、何かを好きになること、好きなことに夢中になることを恐れない勇敢さを大人にも思い出させてくれる素晴らしい映画だから。(20代女性)

 

 

52.ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出

イギリス映画「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」がおすすめの理由

実話からインスパイアされたストーリーになり、後のエリザベス女王の若き日の知られざるエピソードが映し出されていきます。第二次世界大戦終結で湧き上がるバッキンガム宮殿を抜け出して、夜の街へと繰り出していく姿が痛快でした。(30代男性)

 

 

53.ロッキー・ホラー・ショー

イギリス映画「ロッキー・ホラー・ショー」がおすすめの理由

一言では表せないくらい混沌としているミュージカル映画です。ホラー映画でもあるのですが、コメディタッチの演出で全体が覆われているので怖さはあまりません。曲が素晴らしい所はもちろん、キャラ達の個性が強すぎる所も魅力的です。ノリノリな気分で曲を聴きながら、激しいストーリー展開に身を任せると楽しく観賞できます。(20代女性)

 

 

54.ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

イギリス映画「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」がおすすめの理由

『スナッチ』や『コードネーム U.N.C.L.E.』のガイ・リッチー監督のデビュー作でもある本作は、クールでありながらも勢いを感じられるスラップスティックコメディです。ちょっとだけワルな若造4人組が、カード賭博で50万ポンドの借金を抱えてしまう事を発端にストーリーは思わぬ方向へと展開していきます。(40代女性)

 

 

55.ロンドン、人生はじめます

イギリス映画「ロンドン、人生はじめます」がおすすめの理由

2018年の4月21日に劇場公開された、ロンドン郊外で暮らしている未亡人にダイアン・キートンが扮したヒューマンドラマです。今時のお一人様のリアルな生活の風景や切実な悩み事が、ユーモアたっぷりに描かれているので共感出来ました。(30代男性)

 

 

56.わたしを離さないで

イギリス映画「わたしを離さないで」がおすすめの理由

元になっているのはカズオ・イシグロによるベストセラーになり、原作者自らの総指揮によって実写化されています。外の世界から隔絶された寄宿学校の神秘的なムードと、3人の男女に課せられた壮絶な運命が心に残りました。(30代男性)

 

 

57.映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム

イギリス映画「映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」がおすすめの理由

いつもはわちゃわちゃしているけれど、みんなで問題を解決してがんばっている姿に、思わず力が入ってしましました。子供はもちろん楽しめますが、大人も楽しめる映画と思います。一つ一つの表情で、気持ちがわかるくらいの、作りこまれている部分はすごいなと思わされる映画でした。(20代女性)

 

 

58.炎のランナー

イギリス映画「炎のランナー」がおすすめの理由

本作はイギリスの作品でありながら、1982年のアメリカアカデミー作品賞を受賞した名作で、これまで何度も見てきました。イギリスにおける伝統的な厳しいスポーツの世界が理解できる良作だと思います。また、主題歌は日本でもCMなどで頻繁に流された名曲なので、映画のストーリーと合わせて音楽も心に響くと思います。(40代男性)

 

 

59.皆殺しの流儀

イギリス映画「皆殺しの流儀」がおすすめの理由

ストリートギャングたちの無軌道な悪事ですさむ街。ある日彼らに兄を殺されたことで、かつてこの辺りを仕切っていた老練のマフィアが立ち上がる。スーツの似合う渋いじいさんたちが、昔ながらのやり方で若者たちを追い詰める。どっちも悪には違いないんだけど、一本筋の取ったじいさんたちのどぶ掃除にスカッとする。(40代男性)

 

 

60.恐喝(ゆすり)

イギリス映画「恐喝(ゆすり)」がおすすめの理由

罪を犯してしまった女性と彼女を守るために奮闘する刑事の、必死の駆け引きを描いた心理サスペンスになります。ふたりの間に割り込んでくる謎めいた脅迫者の意外な正体と、予想外のクライマックスがスリリングでした。(30代男性)

 

 

61.三十九夜

イギリス映画「三十九夜」がおすすめの理由

満員のミュージックホールで見ず知らずの美女に助けを求められた外交官の、思わぬ冒険とロマンスがスリリングな作品です。国際的な諜報機関「39階段」の恐るべき陰謀と、数多くの女性たちを虜にする英国紳士の立ち振る舞いが魅力的でした。(30代男性)

 

 

62.人生はシネマティック!

イギリス映画「人生はシネマティック!」がおすすめの理由

第二次世界大戦真っ只中のロンドンで、映画製作にかける人たちの情熱が感動的なストーリーになります。1本の作品が戦時下の国民に勇気を与える素晴らしさと共に、芸術が政府のプロパガンダに利用されてしまうことも考えさせられました。(30代男性)

 

 

63.赤い影

イギリス映画「赤い影」がおすすめの理由

元になっているのはダフネ・デュ・モーリアによる怪奇文学になり、ニコラス・ローグ監督によって映像化されています。風光明媚なイタリアの観光地ヴェニスを舞台にした、考古学者の家族に降りかかってくる不思議な体験がスリリングでした。(30代男性)

 

 

64.戦火の馬

イギリス映画「戦火の馬」がおすすめの理由

おすすめの理由は馬からの視点で戦争の怖さを知ることができるからです。舞台は世界一次大戦ですが、戦争のために主の元を離れた馬が譲られた人を戦いで失うことで人を介して戦争を生き抜いていく話です。荷物を馬に引かせたり、今で考えると扱いが酷く涙が止まりませんでした。巡りに巡って生きて会えると思っていなかった馬と元の主が再会を果たした時は涙が止まりませんでした。平和学習の題材に勧めたい作品でもあります。(20代女性)

 

 

65.第三の男

イギリス映画「第三の男」がおすすめの理由

第二次大戦後のウィーンを舞台に、作家のマーチンは親友ハリーに会いに街を訪れましたが、ハリーは死んでいることを聞かされ、その謎を探るというサスペンス仕立てです。白黒映画ながら、下水道でのシーンが印象的です。タイトルは、ハリーの死に男が3人立ち会っていて、マーチンはその第三の男の正体を探る、というストーリーから付けられています。(30代女性)

 

 

66.嘆きの王冠 ホロウ・クラウン リチャード三世

イギリス映画「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン リチャード三世」がおすすめの理由

元になっているのはイギリスの公共放送で制作された歴史ドラマになり、劇場版シリーズの第3弾作品になります。国王に即位した弟をサポートしながらも、虎視眈々と玉座を狙うリチャード三世の不気味さが伝わってきました。(30代男性)

 

 

67.眺めのいい部屋

イギリス映画「眺めのいい部屋」がおすすめの理由

元になっているのはE.M.フォースターによる小説になり、ジェイムズ・アイヴォリー監督によって実写化されています。イギリスからフィレンツェへとやって来た世間知らずのお嬢様が、ひとりの男性との出会いによって視野が広がっていく様子が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

68.来るべき世界

イギリス映画「来るべき世界」がおすすめの理由

独裁者に支配された近未来のイギリス社会を舞台にして、権力闘争に巻き込まれていく人々の運命を描き出していきます。監視社会や科学技術の盲信への鋭い指摘は、今の時代にも繋がるものがあって考えさせられました。(30代男性)

 

 

69.裏切りのサーカス

イギリス映画「裏切りのサーカス」がおすすめの理由

スパイ映画ですが、派手なアクションシーンやカーチェイスはありません。イギリスのスパイ同士の息詰まる心理戦が静かに続き、鑑賞者も一緒になって裏切り者「モグラ」の追及に参加した気分になります。ストーリーが複雑で、見終わった後にもう一度見たくなる映画です。(40代男性)

 

 

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