キャメロン・ディアス出演のおすすめ映画ランキング

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キャメロン・ディアス出演のおすすめ映画ランキング

私たちの世代では、名前を聞いたことがない人はいないくらいの大女優。けれど、クールに立ち振る舞う事もなく、彼女は常にニコニコと笑顔を振りまいている。又、どの映画の中でも彼女の「愛されキャラ」が溢れていて、見ていてとても惹きつけられる魅力があるし、「彼女のこと嫌いな人っているの?」と思うくらい、周りに愛される女優だと思う。スタイルも良く美人なのに、気さくで笑顔も素敵で、同じ女性として憧れてしまう。

 

 

第7位.「ANNIE」(キャメロン・ディアス出演)

「ANNIE」(キャメロン・ディアス出演)がおすすめの理由

キャメロンが出る映画の中では珍しく、悪役を演じているのだが、ただの悪役ではなくて、夢が叶わず人生が転落してしまい、お金を目的にアニーを売ってしまうけど、アニーの自分に対する想いに触れ、自分のしたことを悔い、アニーを助け、生き方を改める役で、彼女のこれからを応援したくなる、憎めない悪役を演じていた。キャメロンの歌や踊りも、役のキャラクターを活かしながら表情や態度を表現していて、とても良い映画だった。キャメロンは他の映画でも歌ったり踊ったりする事が割と多いのだが、今回は歌いながら台詞を話すミュージカルのような映画だったので、他の映画では見れない、キャメロンの姿が見られるのもオススメしたい。又、いじわるでケチな施設長としてスタートし、上記に書いたように、アニーからの想いに触れて気持ちを改めていく役なので、どんどん表情も優しくなっていく姿もとても良かった。

 

 

第6位.「ベガスの恋に勝つルール」(キャメロン・ディアス出演)

「ベガスの恋に勝つルール」(キャメロン・ディアス出演)がおすすめの理由

ベガスで知り合った初めましての男性と、お酒に酔って身体の関係を持ち、その場限りになるはずだった関係だったのに、酔った勢いで結婚をしてしまう。お互いに目が覚めて離婚を切り出した直後、ルーレットのゲームで賞金が当たり、どちらが賞金を貰うかを、半年間結婚生活を過ごす中で競い合う内容だった。最初はライバルに対してお互いキツく当たり、喧嘩ばかりだったが、共に過ごしていくと、少しずつ相手の良さが見えてきて、敵対心が恋心へと変わり、次第にお互いに惹かれあっていく。「人生とはお金か?愛か?」を問う、素敵なラブストーリーだった。キャメロンは、真面目で完璧主義の役だったのだが、ベガスで普段のストレスを発散しているところは、キャメロンの弾ける笑顔が沢山で、次第に恋心を抱くようになってからは、優しい笑顔が見られるやうになり、キャメロンの表情にも注目してしまう映画。

 

 

第5位.「ダメ男に復讐する方法」(キャメロン・ディアス出演)

「ダメ男に復讐する方法」(キャメロン・ディアス出演)がおすすめの理由

キャメロンディアスが、恋人と幸せそうに過ごすシーンから始まるのだが、この相手の男性が既婚者という事がわかる。男性の奥さんが浮気に気付き、キャメロンに「私の旦那と浮気してる?」と確認しに会社へとやってきて、キャメロンは、「既婚者だと知らなかったこと」「もう彼に会うつもりはない」ということを伝え、奥さんと別れるのだが、夫であるダメ男に復讐をするという目的で、奥さんと仲良くなる又、別の浮気相手も浮上し、最終的には、そのダメ男に騙された3人が親友となり、3人でダメ男に復讐するという内容だった。
本来なら浮気相手と仲良くなるなんて、ありえない話なのだが、ダメ男にどうやって復讐するか3人で力を合わせるシーン、ダメ男に未練がある嫁に対して「目を覚まして」と懸命に助言をするシーンに、持つべきものは友達だな。と考えさせられる。又、最終的には、誰もダメ男をずるずる引きずる事もなく、それぞれが幸せを掴む為に戦う姿にスカッとする映画だった。

 

 

第4位.「イン・ハー・シューズ」(キャメロン・ディアス出演)

「イン・ハー・シューズ」(キャメロン・ディアス出演)がおすすめの理由

賢く優秀だけど、自分の容姿にコンプレックスがあり、恋愛やお洒落に臆病な姉と、字が読めず、仕事も続かないものの、美人でスタイルも良く、お洒落もお金も大好きで、その見た目を活かして男の気を誘うのが上手い妹。この対照的な姉妹のストーリーで、キャメロンは後者の役だった。私も姉がいて、幼い頃よく喧嘩をしていたので、「自分も沢山迷惑をかけていたな(笑)」と、自分たちと重ねて見てしまう映画だった。最終的には、キャメロンが自分に合った仕事を見つけて、自信を持てるようになり、姉も運命の人と出会い、結婚をして幸せになるのだが、生きていく中で何が大切なのか。誰かと自分を比べて「この人はこういう人間だから良いよな」と批判したり、諦めたりするのではなく、コンプレックスとどう向き合っていくのかを考えさせられる映画だった。

 

 

第3位.「チャーリーズ・エンジェル」(キャメロン・ディアス出演)

「チャーリーズ・エンジェル」(キャメロン・ディアス出演)がおすすめの理由

チャーリーという男性に雇われた、個性豊かな女性3人が、チャーリーの指示を聞き、悪者と戦う話なのだが、とにかく戦うアクションシーンがカッコ良い。又、敵の情報を集める為に、変装をしてみたり、様々なアイテムを使用してみたり、見ていてワクワクする映画だった。
キャメロンはその中でも、明るく元気で、常に笑顔な女の子の役で、ダンスをするシーンも多く、ハッピーを振りまいている役。そんなニコニコな可愛い女の子の役でも、戦う時はキリッと表情が変わり、長い手足で敵と戦うシーンは、とてもカッコよかった。同じ女性として、悪者と戦うという時点で、惹かれてしまう映画ではあるのだが、それぞれの個性がとても素敵で、1人はクールで落ち着いていて頭のキレが良く、1人はダメ男に惚れやすいという欠点もあり、ゲームが好きで、どちらかというと男の子っぽい。それぞれの良さが表現されている映画だと思う。

 

 

第2位.「マスク」(キャメロン・ディアス出演)

「マスク」(キャメロン・ディアス出演)がおすすめの理由

キャメロンがとても若い頃の映画なのだが、ボン・キュッ・ボンとはまさにこの事!とてもスタイルが良くて、本当に美人!映画の中でも、主役のスタンディや周りの男性陣が一目惚れしてしまう。その映画の中でも、キャメロンは歌ったり踊ったりしているのだが、そのキャメロンを見にくる為だけにお金を払ってお酒を飲んでいる男性陣も多いのでは…と思えるほど、魅力的で、実際にそのようなお店があるなら、私自身、生のキャメロンを観に行きたいと思うくらい釘付けになるシーンだった。ストーリー的に、最初は敵の手下として働いていた役なのだが、マスクに恋をして、マスクの中のスタンディに恋をして、マスクと共に悪者と戦い、最後にはマスクが付いていないスタンディ自身に恋をする女性の役だった。この映画を見れば誰でも、「なんて美人なんだろう」と惚れ惚れしてしまうくらい、キャメロンの魅力が詰まっていると思う。

 

 

第1位.「ホリデイ」(キャメロン・ディアス出演)

「ホリデイ」(キャメロン・ディアス出演)がおすすめの理由

キャメロンは映画の予告を作る会社の社長をやっていて、仕事の中ではかなりのトップクラス。裕福な暮らしに、充実した仕事をしているのだが、幼い頃、両親が離婚した事が原因で、その時から、泣きたくても涙を流す事が出来ないという役だった。恋愛でも、相手には浮気され、「セックスがうまくない」とまで言われ、女性としてメンタルは下がる一方。そんな中、「家を交換する」という少し変わった旅行をする。そこで交換する事になった女性も失恋仕立てで、お互い気が合い、家を交換する事になるのだが、交換した家で出会った男性(家を交換した相手の兄)と恋をしてしまう。彼と恋をする事で、ネガティブな想像から逃げ出していた自分を見つめ直し、彼を心から愛していることを認めて、マイナスだと思う未来も全て、人生にとって必要なことだ。パーフェクトなんだ!という考えを持つようになる。
恋に悩む4人の男女が、それぞれに幸せを見つけて、見ていて勇気付けられるし、ハッピーになる映画だった。