ジョニー・デップ出演のおすすめ映画ランキング

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ジョニー・デップ出演のおすすめ映画ランキング

初めてジョニーデップを知ったのは、映画「パイレーツオブカリビアン」のジャックスパロウという役を演じた時だった。ジャックという役を通して、「目を動かす」「間をあける」など、本当に細かいところで、見ている人を魅了しつつ、演じている役のキャラクター性を表現しており、あっという間にジャックの虜になってしまった。又、ジャックの格好をして、一般の方を喜ばせようとするサービス精神もあり、小学校にサプライズで登場したり、ディズニーランドのアトラクションにサプライズで登場するなど、映画だけではなく、彼の生き方にも好感を待っている。

 

 

第7位.「ローン・レンジャー」(ジョニー・デップ出演)

「ローン・レンジャー」(ジョニー・デップ出演)がおすすめの理由

悪霊ハンターという役だったのだが、頭の上にカラスの死骸を乗せて、顔は白く塗られ、目の下には黒い線が引いてあり、最初から最後まで不思議な役だった。主人公のレンジャーの相棒でトントという役なのだが、幼い頃、安物の時計欲しさに、白人2人に自分たちの部族しか知らない銀の鉱脈を教えてしまう。その鉱脈を教えてしまったことで、白人は鉱脈欲しさに、トントの部族を殺し、トントは自分を責めつつ、その白人2人に対して復讐することを目的としていた。そんな時に出会った、同じ人に復讐を誓うレンジャーと共に戦うのだが、ハラハラドキドキするような、復讐劇ではなく、ジョニーデップならではの演技で、笑いもある映画だった。トントという役は笑みを浮かべることはなく、無表情でいることが多いのだが、それで笑いを起こせるところが、ジョニーデップの魅力なのだろう。

 

 

第6位.「オリエント急行殺人事件」(ジョニー・デップ出演)

「オリエント急行殺人事件」(ジョニー・デップ出演)がおすすめの理由

この映画では、ジョニーデップは悪役をしており、色々な人に恨まれて、殺されてしまうのだが、私が見てきた中で、悪役を演じているジョニーデップは珍しく、普段の表情豊かな感じはなく、見るからに悪役と思えるようなクールな表情で役を演じていた。主役の私立探偵ポワロと2人で会話をするシーンでは、食べているものはケーキとコーヒーと、なんて事ないティータイムなのだが、銃を探偵に当てながら「頼みがある」と話すところなど、実際にこの人と対面したら怖くて仕方ないだろうな。と思えるくらいの圧力があった。又、女性を口説こうとするシーンでも、女性に断られた際、今にも銃を突き出すのではないかと思える目力で女性を見つめる姿はとても恐怖心を抱いた。ジョニーデップはこの映画になくてはいけない役だが、主役ではないので、登場シーンが割と少ない。だが、存在感がとても残る映画だった。

 

 

第5位.「ファンタスティック・ビースト」(ジョニー・デップ出演)

「ファンタスティック・ビースト」(ジョニー・デップ出演)がおすすめの理由

先ほどの映画に引き続き、こちらの映画でも悪役を演じている。1では、最後の最後に登場し、たった一言、主役であるニュートスキャマンダーに話すだけで終わってしまうのだが、登場したときは、「ジョニーデップだ!」とつい声が出てしまうほど、ワクワクした。2では、登場シーンも増え、巧みな言葉で色々な人を誘惑し、自分たちの仲間になるように声をかけていくのだが、その際も普段の映画等で見られるような表情がコロコロ変わる事はなく、クールな表情で話す役だった。髪型も金髪のオールバックで、見ているだけで、本当に魔法の世界に住む人なのではないかと思わせるくらい不思議なオーラをだしており、このように思わせるのもジョニーデップならではだと思う。きっとまた続編が出ると思うので、3でもジョニーデップの登場シーンが多いことを期待している。

 

 

第4位.「チャーリーとチョコレート工場」(ジョニー・デップ出演)

「チャーリーとチョコレート工場」(ジョニー・デップ出演)がおすすめの理由

この映画見たあと、必ずと言っていいほど、チョコレートが食べたくなってしまうくらい、チョコレートが出てくる物語だ。ジョニーデップは、その工場の経営者の役をしており、本来チョコレート工場は立ち入り禁止となっていたのだが、ある日チョコレートの中に金のカードを5枚入れ、そのカードを手にした5人の家族のみ、工場の見学に招待するというものだった。工場の中やしくみも、現実ではありえないものばかりで、とても不思議な世界なのだが、ジョニーデップ演じる工場長ウォンカの存在がマッチしているからこそ表現できた世界のように思える。招待した見学者の1人、チャーリーに工場をプレゼントするのだが、家族が大事だからと断られる。そんなチャーリーとの出会いにより、家族の温かみや、内に秘めていた淋しさを思い出し、本当の家族と向き合う為に、実父に会いにいく。映画の最後で、どれだけ大きな会社で沢山の収入を得ても、何が自分にとって幸せな事なのかを考えさせてくれる。

 

 

第3位.「シザーハンズ」(ジョニー・デップ出演)

「シザーハンズ」(ジョニー・デップ出演)がおすすめの理由

町外れの山の奥に1人で住んでいた発明家のおじいさんが、人造人間を作っていた。作っている途中、仮の手としてハサミをはめ込む。人間の本来の手をやっとのことで作り上げ、はめこもうとしたその時、発作を起こして、そのまま亡くなってしまい、発明家が作っていた人造人間(エドワード)は、タイトルの通り、手の指一本一本がハサミの刃になっている。エドワードはとても優しくて素直で正義感もあるのだが、手が刃で出来ていることから、車に引かれそうになっている子を助けた際に怪我をさせてしまい、町から追い出されて、再び山奥の家へと戻されてしまう。両思いだった女の子も、誰かがここへきたら大変。と、ハサミをいくつか持って町へと降り、「エドワードは死んだ」と伝えることで、エドワードを守る。もう会えない2人。でもその女の子を喜ばせるために、エドワードは何年も何十年も経った今でも、氷をハサミの刃で削り、雪を降らせているという、切ないラブストーリーだった。

 

 

第2位.「アリスインワンダーランド」(ジョニー・デップ出演)

「アリスインワンダーランド」(ジョニー・デップ出演)がおすすめの理由

ディズニーのアニメでは脇役といっても良いハッター(帽子職人)をジョニーデップが演じており、ストーリーも、アニメとは少し違う内容なのだが、まず見た目からして、不思議なワンダーランドなのだろうと感じてしまうくらい、まるでピエロのようなメイクで、ユーモアのある格好をしている。村を焼き、楽しかった日常を奪ったハートの女王に復讐を抱き、アリスが来る日を待ちわびていたハッター。普段はニコニコと笑顔で、ティータイムを共に楽しむ仲間たちとゲラゲラと笑っているハッターなのだが、ハートの女王のことになると、表情もガラッと変わり、目の下が暗くなり、怖い表情へと変わる。共に共演したアンハサウェイも、ジョニーデップが扮したハッターというキャラクターがとても好きだそう。そんな不思議な容姿なのだが、映画の最後には、そのハッターというキャラクターを愛してしまうくらい、魅力的な役だった。

 

 

第1位.「パイレーツオブカリビアン」(ジョニー・デップ出演)

「パイレーツオブカリビアン」(ジョニー・デップ出演)がおすすめの理由

ジョニーデップの事を知り、好きになったきっかけでもある映画。この映画の中に出てくる、キャプテンジャックスパロウは、知恵を働かさせ、自分の思惑が上手くいくように、ずる賢く生きる海賊。お酒も女の人も大好き。1では、呪われた金貨で、夜は骸骨になってしまうという海賊たちと戦うのだが、この1を見た人は必ず、ジャックというキャラクターが好きになってしまうと思う。映画の中には、必ずと言っていいほど笑いもありつつ、一緒に冒険をしているのではないかと、ワクワクしてしまう興奮がある。なので最初から最後まで、飽きる事なく見ていられる映画。パイレーツに使われている音楽も、とても良くて、その音楽が流れるだけで、ワクワクしてくるし、自分も海賊の一員もしくは、映画の中に紛れ込んでしまったのではないかと思うくらい、映画にピッタリな音楽が使われている。