「ニート・ひきこもり」に関する本おすすめ72選

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おすすめの「ニート・ひきこもり」に関する本

 

1.pha「ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法」

ニート・ひきこもりに関する本 pha「ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法」がおすすめの理由

自身ができるだけ働きたくなくて社内ニートになり、インターネットとプログラミングに出会ったことで会社を辞めた著者が書いているのでリアルな感じが伝わります。私はニートにはなりたくないですが、本の内容に賛成か反対かではなく、いろんな人の考え方を知るという意味でこの本はおもしろいです。(40代女性)

ニートへのイメージが、変わるきっかけになった本です。賛否両論はあるかと思いますが、著者の頑張らなくてもいいんだという生き方が素敵です。思い詰めていた事が馬鹿らしく思え、救われた1冊です。もっと肩の力を抜いて生きていてもいいんだと思わされました。(30代女性)

会社勤めがとにかく辛いと感じる自分はおかしいのだろうかと思っていた。他の人は辛くないのか、辛くても平気なふりをして頑張っているのか、だったら自分も頑張らないといけないのではないか。でもこの本を読むと人それぞれに適した生き方がありみんなと同じように働いて結婚して家庭を持つ事だけが正しいのではない。昔ながらの生き方に縛られる必要はないと思わせてくれます。(50代女性)

ニート、私もなりそうです。 私は仕事が上手くいかない事が多いので、ここ本のような考え方にとても賛成してしまいます。 お金、無くても良いかな。(笑) でも、もうちょい前向きでも良いかもしれませんよ。 面白いのでオススメです。(40代女性)

ニートになりたいなと思うことがあります。会社なんかで嫌なことがあるとなんでこんな嫌な思いをして生きなければいけないのかという時なんかです。世の中にはニートという人が生きていてどんな生き方をしているのか知るために買いました。私は会社員でいいと思いました。(30代男性)

ニートを選ぶ生き方ってミニマリストとかノマドに近い生き方なのかも、自分の価値観や感覚を大切にしつつ、孤独にならないようにネット上などでゆるく人と繋がるとは憧れる生き方と思いつつも、先にある楽しみなことや向上心や目標を見つけるのが苦手なのもあり向いてなさそう。あと社会学的な話が多く、特に自己責任と人を責める事に対し色々と相手の背景を想像し許し合うことにとても考えさせられた。(50代男性)

体的に、ゆるっと生きたら良いじゃないという優しいスタンスで綴られた本。こういう考え方は目から鱗だという人は、読めば生きるのが少し楽になるかもしれない。死ぬくらいなら逃げればいい、自分の身は自分で守るしかない、という著者の考え方には同意できるし、どうしても「だるい」という自分の悲鳴は無視しないことにしているので、多々共感しながら読んだ。楽しく生きていくお金が欲しいから働くけれど、ひたすら読書をして暮らせたら素敵だなと思う程度には私にもニートの才があると思う。(50代男性)

 

 

2.pha「しないことリスト」

ニート・ひきこもりに関する本 pha「しないことリスト」がおすすめの理由

仕事などで嫌なことが重なった時や落ち込んでいるときに読むと気持ちが軽くなる本です。なんだか共感できる内容が多々あり、色々がんじがらめになってることに気付かされます。自分の時間を大切にしようと思えました。(30代女性)

社会に囚われず、自分らしく生きていくというビジョンの参考になる。普段から当たり前だと思っていた固定概念や、色んなしがらみから気持ちが開放されて、目からウロコの発想が次々に出てくるのが面白い。 抜け出せるような術を(30代女性)

ちょっとうつ病の私には、優しく語りかけてくれる本で元気が出ました。 辛い時は何もしないでゆっくりしていいんだよ。 あまり無理をすると本当に体が壊れてしまうので、そういう人に是非おすすめの一冊です。 頑張りすぎるのはやめましょう。(40代女性)

 

 

3.pha「持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない」

ニート・ひきこもりに関する本 pha「持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない」がおすすめの理由

沢山の物を持っているから幸せという固定概念が消えます。自分に取っての幸せとは何かを追求するのに、とても参考になる本だと思います。世間一般では普通と言われている多数派意見じゃなくても全然おかしくないよと勇気づけられた気がします。(30代女性)

京都大学卒でありながら、就職していた会社を退職した後は再就職することなく自分がやりたいことを行い、「結婚しなければいけない」、「就職して働かなければならない」、「老後に備えておかなくてはならない」等々世間ではしなくてはならないと思われている行為を強く非難するでもなく、逆にこういうことをしてはいけないと啓蒙するでもなくただ淡々と自分はこういう事をしていて、こういう事をしないと楽なんだけどあなたはどうですか?みたいに力が抜けた文章で語りかけてくれる本です。ニートも楽ではないけど、自分はこれが性に合っているからやっているみたいな作者の考え方が書かれた気軽な気持ちで読める本です。(40代男性)

今自分が思っている事をずばずば文章化してくれて、更に考えもしなかった事まで納得できる筋道を立てて教えてくれる。何によって幸せを得られるかをきちんと探すことが生きるってことだし、人と違った生き方でも世の中にはいろんな生き方やいろんな幸せがあるもんだし、だからこそ世界は面白いんだよなって考えに少し気持ちが楽になった。(50代男性)

 

 

4.カトーコーキ「しんさいニート」

ニート・ひきこもりに関する本 カトーコーキ「しんさいニート」がおすすめの理由

急に、虐待と、父の死、また3月11日の被災と、故郷の喪失があり、うつ病になります。悩みまくった彼がいきついたのは、“しんさいをきっかけに溢れ出た、己の「膿み」を描いた本です。とても、感動して、わたしもうつ病だったので、読んでこんな人もいるんだと思いました。励まされました。(30代女性)

震災って人の人生を簡単に変えてしまう。 災害は全てを無くしてしまう。 家も財産も、家族の命さえ。 自分の次の準備ができるまでニートでも悪くなんて全然ありません。 自分しだいで万事オッケー! そんな気持ちになれる本です。(40代女性)

 

 

5.伊藤秀成「ひきこもり・ニ-トが幸せになるたった一つの方法」

ニート・ひきこもりに関する本 伊藤秀成「ひきこもり・ニ-トが幸せになるたった一つの方法」がおすすめの理由

著者は臨床心理士で、2012年~2016年にかけて公的機関の「ひきこもり相談員」として仕事をしていました。「少額でもいいから収入を得ること」「両親と向き合えるようになること」など、まずは社会の中に「存在」するための意義を提唱して、 人生を諦める必要はないとの記述には感動が溢れて来ます。(60代男性)

元ひきこもり相談員として活動していた経験から筆者は「ひきこもりに就職は無理だ」と断言している。ひきこもり・ニートの親世代が高齢化してきていて、金銭面や介護の面でさまざまな困難な事が出てくる。すでに深刻化している現状に歯止めをかけるため就職以外の方法で現状を変えていこうと提案されている。何としても会社に就職して仕事をしなければだめなんだと、出口の見えない不安を抱えながら生活している家族には救いの一冊になると思いました。(50代女性)

 

 

6.地雷屋「元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル」

ニート・ひきこもりに関する本 地雷屋「元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル」がおすすめの理由

前半は、メンタルな部分の話で共感するところが多々あった。特に悪口を言わない方がいい理由について明確に説明しているのには感動しました。後半は、実際の就活マニュアルで面接で実際に何を聞かれどう答えたかまで書いていて分かりやすかった。ただ、最終的に就職したのはブラック企業だったようで短期で辞めているので就職に関してはうまくいっていません。その後、ネットビジネスで成功していますが、それを考えると営業職を狙っての就活は、本当に合っていたのかと疑問にも思います。(50代男性)

大学卒業半年後に一身上の都合で会社を退職しました。精神的にも肉体的にも疲労していたので自宅でゆっくり過ごす時間が多くなりました。ただ、あまりにもだらだらしすぎて再就職が不安になり何かいい本があればと思い探していたところこの本に出会いました。再就職のことを考え毎日焦燥感に駆られていた私でしたが著者の方もニートをしていたということで共感できる点がいくつもあり救われた気持ちになりました。就職に悩んでいる方に読んでいただきたい一冊です。(20代女性)

 

 

7.午堂登紀雄「〝引きこもり主夫投資家〟が教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法」

ニート・ひきこもりに関する本 午堂登紀雄「〝引きこもり主夫投資家〟が教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法」がおすすめの理由

題名からして成金になったのかと思いきや、著書の経歴は素晴らしいので、私のような学歴の無い人には参考にはならないかもしれません。 それでも、読んでみたら夢もあり引きこもっていても稼げる方法があるんだと思いました。(40代女性)

 

 

8.斎藤 環「「ひきこもり」救出マニュアル〈実践編〉」

ニート・ひきこもりに関する本 斎藤 環「「ひきこもり」救出マニュアル〈実践編〉」がおすすめの理由

私も引きこもりがちだし、鬱になりがちなのでよく分かります。 引きこもりになったり、ニートになったときは時間が流れるのをただただ待つしか無いんです。 骨が折れたら手術をして治るのを待つのと同じように心もそうなんです。 そっと寄り添ってくれる本です。(40代女性)

 

 

9.石原 加受子「「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本」

ニート・ひきこもりに関する本 石原 加受子「「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本」がおすすめの理由

家の親もおかしいので、なるほどと思いました。 見事なくらいこの本と重なる事ばかり。 私に頼ってきて欲しくないし、親がとても「重い」んです。怖くて動けない私になったのはけっして自分だけのせいではないんです! 同じ悩みがある人、オススメです。(40代女性)

 

 

10.押川剛「「子供を殺してください」という親たち」

ニート・ひきこもりに関する本 押川剛「「子供を殺してください」という親たち」がおすすめの理由

多くの親子関係が破綻した家庭を支援してきた著者が書く衝撃のノンフィクション。核家族化が進み、地域との繋がりが薄くなった現代社会において家族が抱える問題を容赦なく暴いた本です。日本の保険福祉のありかたについても考えさせられます。(20代女性)

 

 

11.大原扁理「20代で隠居 週休5日の快適生活」

ニート・ひきこもりに関する本 大原扁理「20代で隠居 週休5日の快適生活」がおすすめの理由

大原さんは世間からするとぶっ飛んでいながらも、共感する部分があって、自分にとって大切にしたいことってなんだろう、そして、自分にとって心地良い生き方ってなんだろうとゆっくり深い呼吸をしながら、しみじみと考えたくなりました。日常をとにかく丁寧に生きて味わって楽しんでいる。何にも属さず依存せず、自分流の生き方を自己責任で生きていて素敵な生き方だった。僧侶の教えを聞いているような気分になってくるから面白いとおもいました。(50代男性)

 

 

12.境 泉洋 他1名「CRAFT ひきこもりの家族支援ワークブック―若者がやる気になるために家族ができること」

ニート・ひきこもりに関する本 境 泉洋 他1名「CRAFT ひきこもりの家族支援ワークブック―若者がやる気になるために家族ができること」がおすすめの理由

NPO法人全国引きこもりKHJ親の会と言うものがあるようです。 サイトで調べてみたら悩んでいる親御さんが沢山います。 それだけ引きこもる子が多いってことでしょうね。 解決策が導き出されそうです。 キレイな本で、心が洗われそうです。(40代女性)

 

 

13.滝本竜彦「NHKにようこそ!」

ニート・ひきこもりに関する本 滝本竜彦「NHKにようこそ!」がおすすめの理由

作者の大学生時代が元ネタになっており、とても笑える小説です。 引きこもりでニートの主人公が社会復帰する話です。 文の構成が独特なのですが、とても読みやすく頭に入ってきやすいのが特徴です。 人との関わりや働くことの大切さが改めて実感できます。(20代男性)

 

 

14.マガジンハウス「Tarzan(ターザン) 2016年 7月14日号 [自律神経 チューニング術]」

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ニート・ひきこもりに関する本 マガジンハウス「Tarzan(ターザン) 2016年 7月14日号 [自律神経 チューニング術]」がおすすめの理由

現代は自律神経が乱れる要因が数多くあります。PCを長時間利用することも昔と比べたら増えています。それを理由に自律神経を乱してしまう方は数多くいるでしょう。本書では自律神経を乱さないコツを色々な視点から書いています。1度しかない人生は成功させたいものです。自律神経の正体を突き止めることは人生の成功へと繋がるでしょう。(30代男性)

 

 

15.坂口 恭平「TOKYO 0円ハウス 0円生活」

ニート・ひきこもりに関する本 坂口 恭平「TOKYO 0円ハウス 0円生活」がおすすめの理由

路上生活者が鈴木さんのようだとも思わないが、すくなくとも彼の生活は説得力のあるものでした。私が新聞やTV等メディアを通して接している社会に直接肌で触れた生活をしている感じ、人と人とのつながりとゆう意味でも誠実と言う以外ない。 何かしら災害がおきて、お金や物が無意味な状況になったとしても、彼のような人間は、揺らぐことはないだろうと思いました。(50代男性)

 

 

16.YADOKARI「アイム・ミニマリスト」

ニート・ひきこもりに関する本 YADOKARI「アイム・ミニマリスト」がおすすめの理由

ミニマリストの思考に共感があり手に取った本でしたが、特に哲学的な部分で共感出来る内容でした。人生百年時代が当たり前になっている事を考えると1つの生き方としてメジャーなものになって行きそうな気がします。シックハウス症の人が料理人は建物に使われてる化学物質にも過敏になるべきだと言ってたのは納得しました。(50代男性)

 

 

17.田中圭一「うつヌケ」

ニート・ひきこもりに関する本 田中圭一「うつヌケ」がおすすめの理由

私のように、うつ病になってしまい、ニート見たいな生活をしている人におすすめの本です。どうしてうつになったのか、どのような考えや行動をしてうつを改善していったのかという何人かの体験談がマンガで書かれています。マンガなので読みやすく、若い人も気軽に読める本です。(30代女性)

 

 

18.村田沙耶香「コンビニ人間」

ニート・ひきこもりに関する本 村田沙耶香「コンビニ人間」がおすすめの理由

普通の人とは。鳥が死んだのを可哀想だと思うのは一般的思考、しかし人間は鶏肉を食べるその時は鳥を殺している。そんな何気ない心理を始め、他人とはちょっと変わった考え方をする主人公が人間らしく生きるために自分の思いを出さずひっそりする。コンビニでの仕事はマニュアルがしっかりしておりその通りにすればいいので恐らく間違いない事がある意味楽だったのでしょう。集団生活での普通とは何か。大人になり就職、結婚、出産していく人生を当たり前の一般的な人生と思う事が正解かのか。多数派が正しいのかとふと考えさせられる話でした。ニートもフリーターも決して間違えではない。私はそう思いながらみんなにこの話を読んでみて欲しいと思いました。(40代女性)

 

 

19.柚木麻子「さらさら流る」

ニート・ひきこもりに関する本 柚木麻子「さらさら流る」がおすすめの理由

元彼の不注意で、自分の裸の写真がネット上にアップされ、悩み苦しみ主人公。人間への不信感、裸を撮らせた自分の弱さ、社会への恐怖、克服するのは簡単ではない。親友に支えられ、家族に支えられ、徐々変化する心。主人公が自分と重なり、立ち向かう姿に勇気をもらうはず。(40代女性)

 

 

20.ノンスタイル井上「スーパー・ポジティヴ・シンキング: 日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由」

ニート・ひきこもりに関する本 ノンスタイル井上「スーパー・ポジティヴ・シンキング: 日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由」がおすすめの理由

ノンスタイル井上がかなりポジティブシンキングになる方法を書いている。何故そう思えるのか何故そう思うのか自然と前向きになれる方法が身につきそうで尚且つ面白い本です。井上の事が少し好きになりそうな本です(笑笑)。(30代女性)

 

 

21.堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

ニート・ひきこもりに関する本 堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」がおすすめの理由

作者が収監され出所後に出した本で何もかも失なった人生を書いています。物事1つ1つ積み重ねてきたからこそ今の自分がある。まさしく私にも重なるところがありものすごく共感出来ました。この本を読んでからどこかしら強くなった気がします。(50代男性)

 

 

22.石川 清「ドキュメント・長期ひきこもりの現場から」

ニート・ひきこもりに関する本 石川 清「ドキュメント・長期ひきこもりの現場から」がおすすめの理由

引きこもりに関する本は多くは精神科の医師などが書いているが、こちらはジャーナリストが取り上げて書いた本です。 引きこもりになった人が高齢化して、生活保護を受けると国民の税金が使われるといった悪循環を取り上げている。 それを一言で甘えとかたずけなかれ。 読んで、現状を知った方が良いとおもう。(40代女性)

 

 

23.伊藤 洋志「ナリワイをつくる: 人生を盗まれない働き方」

ニート・ひきこもりに関する本 伊藤 洋志「ナリワイをつくる: 人生を盗まれない働き方」がおすすめの理由

企業に依存しない、一つの仕事を身を削ってしがみつかない。世間の常識は、正しいのかという疑問と生きづらさに正面から取り組んだ著者の体験記です。 厳しい生き方で疲弊しないために、リスク回避として、別業種の仕事をしてみる。金銭的な価値は低くても、困っている人の手助けになる仕事を考え、このナリワイを作ることが、別の生き方になると思う。グローバルな視点じゃなく、自分の目が届く範囲、足元が見える範囲でナリワイを探していこうと思います。(50代男性)

 

 

24.大原篇理「なるべく働きたくない人のためのお金の話」

ニート・ひきこもりに関する本 大原篇理「なるべく働きたくない人のためのお金の話」がおすすめの理由

ニートから社会への復帰を促すものではなく、今あるお金や環境でどう生きるかを書いている。社会で働かないのであれば、お金の使い方や考え方を変えることは必須。こんな考え方もあるのだなと、視野を広げてくれる一冊。(30代女性)

 

 

25.二神能基「ニートがひらく幸福社会ニッポン」

ニート・ひきこもりに関する本 二神能基「ニートがひらく幸福社会ニッポン」がおすすめの理由

ニートと聞くと暗いイメージを持つものですが、彼の文章を読む限りだととてもポジティブな印象をもっているなと感じました。幸福社会ニッポンとあるように、がつがつ働く人達と対照的にゆったりと自分にあったスタイルで元ニートの人たちが働き始めたようすが書かれていますが、引きこもりの段階からそこに至るまで大変なところを通りますが、仕事に就き始めた彼らの考え方にはゆとりがあるなと考えさせられました。(60代女性)

 

 

26.長沼景虎「ニート大脱出」

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ニート・ひきこもりに関する本 長沼景虎「ニート大脱出」がおすすめの理由

引きこもりに関しての本の中でも体験談をまとめた本はなかなかありませんでしたが、『これなら!』といえるような本です。引きこもりやニートで苦しんでいる知り合いにぜひ紹介してみてください。もしくは、今自分に勇気がない人などにはお勧めです。部屋から出て、外出できて、ガソリンスタンドでバイトして、正社員へはいあがっていく姿が描かれてます。気軽に試せそうなノウハウも書かれていて、ページが進むたびに元気づけられる内容です。(10代男性)

 

 

27.榎宮祐「ノーゲーム・ノーライフ」

ニート・ひきこもりに関する本 榎宮祐「ノーゲーム・ノーライフ」がおすすめの理由

この小説はニートの兄妹のゲーム生活を描いた小説です!ですが2人の知能指数は未知数ゲームでは負けたことがないくらいの才能を持っています!この本を読んで思ったのはこんな言葉があったんだと勉強になるほどです!(10代男性)

 

 

28.pha「ひきこもらない」

ニート・ひきこもりに関する本 pha「ひきこもらない」がおすすめの理由

サラリーマンを辞めて、自由に生きることを選んだ著者の言葉は心に沁みる。社会の歯車になることだけが人生じゃない。自分の好きなことをするだけの生活。それが結果的に、社会に戻る手助けになるかもしれないのだから。(30代女性)

 

 

29.宮 淑子「ひきこもり500人のドアを開けた! 精神科医・水野昭夫の「往診家族療法」37年の記録」

ニート・ひきこもりに関する本 宮 淑子「ひきこもり500人のドアを開けた! 精神科医・水野昭夫の「往診家族療法」37年の記録」がおすすめの理由

精神科の先生が書いた本です。 ひきこもりの長期化、高齢化が深刻らしく、私もその気のある一人です。 中年になっても人間関係の悩み、心の痛みを抱えて生きています。 仕事なんて辞めたいし、つまらない人間関係が鬱にさせます。 同じような悩みを抱えた人へオススメの一冊です。(40代女性)

 

 

30.斎藤環「ひきこもりはなぜ「治る」のか? ―精神分析的アプローチ― シリーズCura」

ニート・ひきこもりに関する本 斎藤環「ひきこもりはなぜ「治る」のか? ―精神分析的アプローチ― シリーズCura」がおすすめの理由

この先生の本は大好きで他にも持っています。 「引きこもる」の意味をよく理解していないと、どうして治るのかわからないと思います。 実際、引きこもりになった私はまた社会へ出ているので。 本当に今すぐどうにかしようとするのではなく、本人の意思に任せる他ありませんから。(40代女性)

 

 

31.山田ルイ53世「ヒキコモリ漂流記」

ニート・ひきこもりに関する本 山田ルイ53世「ヒキコモリ漂流記」がおすすめの理由

面白かった。 一気に読んでしまった。 お笑い芸能人の彼がそんな人生を歩んでいたなんて。 テレビで見ていると明るく見えますから。 エリートを歩んでいたのにウンコを漏らして人生変わったなんて笑えますが、本人には衝撃だったのだしょうね。 オススメです!(40代女性)

 

 

32.池上正樹「ひきこもる女性たち」

ニート・ひきこもりに関する本 池上正樹「ひきこもる女性たち」がおすすめの理由

ひきこもりというと世間で想像されるのは男性が多いだろう。しかし、この本では女性のひきこもりに焦点を当て、当事者だけでは解決できないひきこもりの根本にある社会の仕組みなどを説いている。マスコミなどで取り上げられるひきこもりとの乖離が新鮮だった。(20代女性)

 

 

33.島田 裕巳「プア充 ―高収入は、要らない―」

ニート・ひきこもりに関する本 島田 裕巳「プア充 ―高収入は、要らない―」がおすすめの理由

いつもと違う新鮮味もあって、楽しくスラスラ読めた。主人公の西野が、お金中心の生活で良いのかと悩み、そこから先生、仲間との出逢いを経て大進歩を遂げたとは言えないけど、精神的に進歩出来た展開は、読んでいて心地よかった。自分自身、高校生の頃からプア充を掲げていたので、本書で主張されている内容にうんうんと頷いてしまった。人生観だから、この生活はどうしても合わないと言われてしまえばお終いだ。(50代男性)

 

 

34.伊藤 洋志,pha「フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方」

ニート・ひきこもりに関する本 伊藤 洋志,pha「フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方」がおすすめの理由

田舎と都会のどちらに住むかではなく、その良いとこどりをして暮らそうという考え方です。phaさんと伊藤さんの中庸の考え方は、好きだ。また、伊藤さんの田舎で暮らすためののアイデアはおもしろかった。意義ある生き方とは、どういうことかを考えさせられました。(50代男性)

 

 

35.まめきちまめこ「まめきちまめこニートの日常 (MFC)」

ニート・ひきこもりに関する本 まめきちまめこ「まめきちまめこニートの日常 (MFC)」がおすすめの理由

ニート?っていっても、この漫画では働いている(笑) 本当のニートではないと思うんですが、ダラダラした生活の中で笑いが混じる、楽しい本です。 暇なとき思わず手にとってしまう一冊です。 窮屈な毎日に息抜きができます。(40代女性)

 

 

36.リリー•フランキー「リリー•フランキーの人生相談」

ニート・ひきこもりに関する本 リリー•フランキー「リリー•フランキーの人生相談」がおすすめの理由

リリー・フランキーが大小様々な悩みを持つ相談者と対談をするノンフィクション。ほぼ下ネタなのだが、ふざけてるなあと思ってクスッと笑いながら読んでいるとリリー・フランキーの何気ない一言にグッとくる。リラックスしながらも一言一言を見逃さずに読んでほしい本。(20代女性)

 

 

37.卯野たまご「引きこもりがスカウトされて占い師になったら人生が一変した話」

ニート・ひきこもりに関する本 卯野たまご「引きこもりがスカウトされて占い師になったら人生が一変した話」がおすすめの理由

引きこもりが占い師になったというタイトルに引かれて購入しました。 明るい未来になって良かったと、気持ちが前向きになる本です。 彼女の素質を見抜いた「おじい」がすごい。 引きこもりの人も立ち直れるんだと思える、そんな本です。(40代女性)

 

 

38.漆葉 成彦 他2名「何度でもやりなおせる ひきこもり支援の実践と研究の今」

ニート・ひきこもりに関する本 漆葉 成彦 他2名「何度でもやりなおせる ひきこもり支援の実践と研究の今」がおすすめの理由

引きこもりは本人も家族もつらいはずです。 家族で協力して解決すべきなんです。 この本は家族側に読んでもらいたい本です。 精神的なものを癒すのは、時間も努力も必要です。 きちんと向き合って欲しい。 とてもオススメです。(40代女性)

 

 

39.杉山春「家族幻想 ――「ひきこもり」から問う」

ニート・ひきこもりに関する本 杉山春「家族幻想 ――「ひきこもり」から問う」がおすすめの理由

現代社会のくだらない価値観が引きこもりを増やしていると思います。 「こうあるべきだ」。。 この本をよんでそういった歪みを見つめ直すべきです。 ストレス社会の今、こういった本を広めるべきです。 とてもオススメいたします。(40代女性)

 

 

40.鶴見済「完全自殺マニュアル」

ニート・ひきこもりに関する本 鶴見済「完全自殺マニュアル」がおすすめの理由

自殺の方法が書いている本ではあるがなぜか生きる気力がわいてくる本。方法はわかりやすく簡潔、感情的にならない文面。わかりやすいからこそ自殺の方法が実感できる。この点ですでに死にたくても自殺がしんどいものと思う人もいると思う。また、無理に自殺が悪いとかやめろとか止めるところもない。もちろんすすめてもいない。この無理やりどちらかに決めねば!というのがないせいか冷静になれる。この方法で過去に自殺した人のケースも載っている。自殺ってこうなんだ、方法もあるとあっさり言われることで死にたいと思う気持ちが落ち着くような効果のある一冊。(30代女性)

 

 

41.若林 正恭「完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込」

ニート・ひきこもりに関する本 若林 正恭「完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込」がおすすめの理由

オードリーの若林さん、人見知りをネタに笑いを取ってます。 私も人見知りでよく気持ちがわかります。 しかも、そういった性格を全面に押し出して仕事をしてるってすごい! マイナス面をプラスにもっていく素晴らしさ、素敵だと思う。(40代女性)

 

 

42.高野 秀行「間違う力」

ニート・ひきこもりに関する本 高野 秀行「間違う力」がおすすめの理由

辺境作家の高野秀行さんによる人生訓です。人生脇道に逸れてばかりの著者が、脇道への逸れ方を教えてくれます。これに従うと間違いなく人生間違えます。だけれども、間違えてこそ人生は面白い。そして、間違えても生きていけるということが理解できると思います。著者自身も人生を間違えまくっていますが、コアなファンがたくさんいる作家さんとして活躍されています。(40代男性)

 

 

43.吉野 源三郎「君たちはどう生きるか」

ニート・ひきこもりに関する本 吉野 源三郎「君たちはどう生きるか」がおすすめの理由

この本の中に書かれている、自分の過ちを認めることはつらい。しかし過ちをつらく感じるということの中に、人間の立派さもある。という言葉が印象に残っています。今の現状を認める事が、とてもつらい時はありますが、それを受け入れる事で、前に進めると思うので、この言葉を大事にして、生きていきたいと思います。(30代男性)

 

 

44.髙坂 勝「減速して自由に生きる: ダウンシフターズ」

ニート・ひきこもりに関する本 髙坂 勝「減速して自由に生きる: ダウンシフターズ」がおすすめの理由

過剰な欲を見つめ直し、自分のサイズに合わせた生き方をすること、決して安易で楽ができる道ではなく、日々の努力と意志がなければならないが、充実感も満足感も得られる生き方だと思う。広く社会的な問題意識も持つことも重要だと思います。(50代男性)

 

 

45.松原 照子「幸福への世見」

ニート・ひきこもりに関する本 松原 照子「幸福への世見」がおすすめの理由

この本に書かれている、生きている、人はそれだけで十分。それに加えて、健康ならば、それこそ最高。という言葉が印象に残っています。人は一生懸命働いて、お金を稼がないと価値がないというように、洗脳されていた部分があったので、ただ、健康に生きているだけで良いという言葉に、心が軽くなる本です。(30代男性)

 

 

46.増田明利「今日から日雇い労働者になった」

ニート・ひきこもりに関する本 増田明利「今日から日雇い労働者になった」がおすすめの理由

ホームレスやニートがすがる場所の一つとして日雇い労働者というものがあり、それを筆者自ら体験した事実に基づいた本なので、共感できる部分や日本の日雇い労働者の抱える悩みや問題等、とても分かりやすく読める本です。(40代男性)

 

 

47.守屋 洋「菜根譚」

ニート・ひきこもりに関する本 守屋 洋「菜根譚」がおすすめの理由

最高の処世術と思いました。菜根譚の本は他にもたくさん出ています。守屋さんの解説の本は私にも分かりやすく書いています。例えば、逃げ道を残しておく事など逆境を乗り切る為の言葉があります。昔の方の言葉ですが、今の言葉でもあります。(30代女性)

 

 

48.美月里亜「死にたいのに死ねない」

ニート・ひきこもりに関する本 美月里亜「死にたいのに死ねない」がおすすめの理由

作中に出てくるキャラクターの中に仕事を失い途方に暮れる人物が出てくるのですが、彼が次に選ぼうとしている事は死でした。しかし、そう簡単には死ねないよと言う事が書かれています。生きているからには必死で何かをしなくてはいけません。生きているからこそ自分に合った道を目指したい人におすすめします。(40代女性)

 

 

49.松本 俊彦 他2名「私はこうしてサバイバルした メンタル系サバイバルシリーズ」

ニート・ひきこもりに関する本 松本 俊彦 他2名「私はこうしてサバイバルした メンタル系サバイバルシリーズ」がおすすめの理由

実体験した人の話が、精神的な疾患の薬。 先生の考え方好きです。 だって、経験者に聞くしか無いのだから。 精神科へいく人、これから患いそうな人にぜひ読んで欲しい。 苦しんでいる人へ、心の救いがあります。 ぜひオススメです!(40代女性)

 

 

50.高村 友也「自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ」

ニート・ひきこもりに関する本 高村 友也「自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ」がおすすめの理由

生きていくのに、最低限いくら必要かがわかると、いろんな選択肢があることに気づく。嫌な仕事はやめていいし、合わない人とは付き合わなくてもいい。逃げ場はあるってことを知るだけでも、この本の意義がある。Bライフの動機は色々あるようだが、ひとつに、自分に丁度いいサイズの生活形式が流通していないということがあるようだ。多機能の家電しか売ってなくて「もっとシンプルなやつでいいんだけどな」というあれみたいなものだと思いました。(50代男性)

 

 

51.本田秀夫 他1名「自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本 思春期編」

ニート・ひきこもりに関する本 本田秀夫 他1名「自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本 思春期編」がおすすめの理由

自閉症やアスペルガー、ADHDなどから立ち直る方法を探る本です。 名医の先生が書いた本なので、信頼できます。 ソーシャルスキルを育てるという考え方がいい。 治すとかでは無いんです。 非常にオススメいたします。(40代女性)

 

 

52.斎藤環「社会的ひきこもり 終わらない思春期」

ニート・ひきこもりに関する本 斎藤環「社会的ひきこもり 終わらない思春期」がおすすめの理由

大人になっても引き続き引きこもりの人がいる。 まさに私も半分そうです。 この著書の本は他にも持っていますが、とても分かりやすく解説されています。 精神的苦痛は、良くなったり癒されず悪くなったり。 似たような症状の人へオススメです。(40代女性)

 

 

53.高橋和己「新しく生きる―今の自分でいい、そのままでいい」

ニート・ひきこもりに関する本 高橋和己「新しく生きる―今の自分でいい、そのままでいい」がおすすめの理由

精神科医の高橋和己が書いた本。なぜ自分はこう考えてしまうのか、どうしてこんな行動してしまうのか、一度立ち止まり、生き方を見つめ直すきっかけになるかと思います。本当なら難しいことをわかりやすくかかれていて理解しやすいです。一人で悩みを抱えている人にお勧めです。(30代女性)

 

 

54.高橋歩「新装版 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う 自分の店」

ニート・ひきこもりに関する本 高橋歩「新装版 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う 自分の店」がおすすめの理由

脱ニート。手に職が無いから、会社に通うのが面倒だから、他人とうまくやるのが苦手だから、毎日同じことをして人生終わりたくないから、せっかくなら夢を実現させたいから…。人が働かない理由は挙げてもキリがありませんが、この本には自分の店を持ち、先に挙げた『働かない理由』を全てクリアするための具体的なハウツーが詰まっています。金なし、コネなし、経験なし、からでも自分の店を持つための実用書です。(20代女性)

 

 

55.今一生「親より稼ぐネオニート」

ニート・ひきこもりに関する本 今一生「親より稼ぐネオニート」がおすすめの理由

自分自身、今現在無職である 先日まで勤めていた一般企業について、仕事内容に不満はなかった。人間関係につかれ、半年で体重が10キロ減少し、そこまでの価値を見いだせなくなった 幸い、趣味の図書館がよいが高じてボランティア活動や、ならい覚えたパソコンスキルで細々と日々を送れている 今、「ニート」はかなりの数がいるそうだ。自分のように職を様々な理由で辞した人もいれば、学生のころから社会参加をしてくることができなかった人もいる。理由も身体的、精神的、家庭環境や自身の意識問題まで様々だろう。そして、単に「ニート」といった場合に、一般の認識としては「金を嫁せずに遊んでいるもの」を差す 本書のタイトルは、ズバリその認識を破壊する。何しろ「金は稼いでいる」のだ。なのに、登場する例では、当事者は皆自身のことを「ニート」と認識している。そのほとんどの理由は「社会と関係していないから」。彼らのほとんどの稼ぎ方は、ネットを利用したものだ 社会につながることが、正常なのか 金を稼ぐことは(もちろん、自身の食い扶持はきほんおしてそれ以上のこと)できなければ劣っているのか 自分が辞めた職場では、名ばかりの役員で日がな会社でスマホゲームや長電話に興じるカッ社内ニートが存在した 彼の収入は、自分よりも多かったことは確実だ 稼ぎながらも自分を「ニート」と蔑む彼らにこそ、人間の本来の生き方があると信じたい(30代男性)

 

 

56.太宰治「人間失格」

ニート・ひきこもりに関する本 太宰治「人間失格」がおすすめの理由

タイトルからそのものズバリですが、名著として読んでおいていいと思うのでおすすめします。解釈はいろいろあると思いますが、いかに自分が恵まれた立場にいて、周りに迷惑をかけているかをこの作品を通じて俯瞰で知ることができると思います。(30代女性)

 

 

57.由井 寅子「人生は負けるためにある」

ニート・ひきこもりに関する本 由井 寅子「人生は負けるためにある」がおすすめの理由

駄目な自分を認めること、それが本当の勇気、という言葉が、とても印象に残っています。自分の駄目な部分を認めるというのは、なかなか出来ないのですが、それが出来た途端に、新たな世界が開ける気がするので、この本を是非じっくり読んで、自分と向き合って欲しいと思います。(30代男性)

 

 

58.雨宮処凛「生きさせろ!難民化する若者たち」

ニート・ひきこもりに関する本 雨宮処凛「生きさせろ!難民化する若者たち」がおすすめの理由

日本の社会の歪みとそこを漂流した末に命を絶ってしまったという実例交え、生きる権利を訴える本。 ニートという状態は決していいとは言えないが、社会で使い捨てにされる若者たちの無言の訴え、仕事をしない、社会と繋がらないという生き方をしている彼らにとっての一つの表現であるということに納得。 現在ニートの人たち、その家族や職場で管理職に就いている人たちに読んでもらいたい一冊です。(30代女性)

 

 

59.端谷 毅「精神科医が伝えたい 「発達障がい」でもだいじょうぶ!: アスペルガー症候群・ADHD・うつ状態・引きこもり・家庭内暴力」

ニート・ひきこもりに関する本 端谷 毅「精神科医が伝えたい 「発達障がい」でもだいじょうぶ!: アスペルガー症候群・ADHD・うつ状態・引きこもり・家庭内暴力」がおすすめの理由

精神科医の先生が書いた本です。 引きこもりや、ニートになりがちな私はアスペルガーやADHDの気もありそうです。 最終的には精神科へ行った方が良いと思いながらも、現在は本を読んで自分を探しています。 同じような悩みを抱えた人へオススメの一冊です。(40代女性)

 

 

60.境 泉洋「地域におけるひきこもり支援ガイドブック―長期高年齢化による生活困窮を防ぐ」

ニート・ひきこもりに関する本 境 泉洋「地域におけるひきこもり支援ガイドブック―長期高年齢化による生活困窮を防ぐ」がおすすめの理由

引きこもりに関する本をいくつか読んでいますが、「地域性」に関係するの?と不思議に思い、ページをめくりました。 読んでみたら、その地域とは引きこもりから抜け出た後の居場所の事だったようです。 確かに自分の居場所があった方が心が温かくなりますからね。(40代女性)

 

 

61.神戸幸夫「転落 ホームレス100人の証言」

ニート・ひきこもりに関する本 神戸幸夫「転落 ホームレス100人の証言」がおすすめの理由

グローバル化により、俗に言う「勝ち組」と「負け組」をはじめ格差が社会問題となっています。日本は、バブル崩壊により、中産階級が低所得者層へと様変わりしたのです。 その中には、会社からリストラなどを受けてしまい、泣く泣くホームレスになってしまった人も多いのです。 例え上場企業に働いていても、いつリストラに逢っても珍しくはありません。 手記を読めば、決して他人事ではないなと実感させられます。 これからは、AIの普及により突然リストラの対象にされるかもしれません。ですから、今までの常識は捨て、少しずつでも良いから副業などでリスクヘッジをしておいた方が良いかもしれません。 ちなみに、これからリストラが多くなると思われる業界は、銀行などの金融業かなと予測しております。(40代男性)

 

 

62.高橋 良臣「登校拒否・引きこもりの二次的反応―かかわりつづける人のために」

ニート・ひきこもりに関する本 高橋 良臣「登校拒否・引きこもりの二次的反応―かかわりつづける人のために」がおすすめの理由

引きこもりになるのは当事者だけの責任ではありません。 いじめや不登校は、本当にひょんな事から始まったりするんですよ。 いじめられる側にも責任があるなんて言ってる奴もいますが、どう考えたっていじめるやつの方が悪い! きっかけは何でもない事が、引きこもりにつながったりする。 そういった、認識を持たせてくれる本です。(40代女性)

 

 

63.トム ルッツ「働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち」

ニート・ひきこもりに関する本 トム ルッツ「働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち」がおすすめの理由

怠け者の思想、文化がどのような歴史を辿ったかを特にアメリカの文化史から紐解いた、タイトルのわりに労力を注ぎすぎてる感のある本です。ジョンソンからワイルド、ケルアックに、ボヘミアンやヒッピー、ハッカーまで、いや働きたくないという一言をこれほどまでに作品にし、また、思想的に正当化してきた人々の多さ、文化の厚みには脱帽するばかりでした。特にアメリカと日本は勤労と怠惰のカルチャーが二極はっきりした社会なのだという事でした。(50代男性)

 

 

64.毛利 優子「働きたいママの就活マニュアル─働きたいけど働けないモヤモヤを解消!」

ニート・ひきこもりに関する本 毛利 優子「働きたいママの就活マニュアル─働きたいけど働けないモヤモヤを解消!」がおすすめの理由

とりあえず働くではなく、先々を考えての職探しをする。資格を取ってからではなく、したい仕事につながる職をみつけてから仕事しながら技能をみがく。なるほど。フリーランスでの何かヒントがあればと思い、読みました。(50代男性)

 

 

65.大原扁理「年収90万円で東京ハッピーライフ」

ニート・ひきこもりに関する本 大原扁理「年収90万円で東京ハッピーライフ」がおすすめの理由

毎日健康的に好きな事をやって暮らす生活は憧れる。 私もお金や見栄やプライドを取っ払った時に本当に手にしていたいと思えるものがなんなのか、見極めて生活していきたいものです。新しい生き方をしれた。人生は他人からどうみられようとも自分の在り方に自分が満足していたらそれで幸せなんだとしみじみ思えた。 この本を読んで生き方を変えてみています。(50代男性)

 

 

66.塩見 直紀「半農半Xという生き方【決定版】」

ニート・ひきこもりに関する本 塩見 直紀「半農半Xという生き方【決定版】」がおすすめの理由

シンプルに面白い生き方。 消費が中心の今の世の中が変わることはないと思うが、自分自身を変えることはできる。 自給自足の暮らしは手間の掛かること。しかし、その手間こそが人生の醍醐味であり、手間は私たちに考える余地を与えてくれる。そこから生まれてくる考えを生かしながら自分のXで周りに貢献する。無駄がなく自分を大切にした生き方である。(50代男性)

 

 

67.森 薫 他2名「不登校・ニート・ひきこもりの家族に贈る 気持ちを切り替える力(レジリエンス)」

ニート・ひきこもりに関する本 森 薫 他2名「不登校・ニート・ひきこもりの家族に贈る 気持ちを切り替える力(レジリエンス)」がおすすめの理由

私も塞ぎがちな人間なので良くわかりますが、心が病んでいるのに無理に社会へ出そうとするのは逆効果何です。 引きこもりの子供を持った親御さんにぜひ読んで欲しい一冊です。 本人の気持ちを考えて欲しい。 とてもオススメです。(40代女性)

 

 

68.丸山康彦「不登校・ひきこもりが終わるとき」

ニート・ひきこもりに関する本 丸山康彦「不登校・ひきこもりが終わるとき」がおすすめの理由

長いトンネルを抜けると言ったように引きこもりは人生で迷いの時期で、その子の問題。 親が四苦八苦しても解決しない。 特に学生の時期は決まった人間関係の中で変えようがない。 大人になれば社会人として会社に勤めるが、転職は自分の意思で出来るから。 子供の世界を少しでも理解したいなら読んで欲しい一冊です。(40代女性)

 

 

69.森田 直樹「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」

ニート・ひきこもりに関する本 森田 直樹「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」がおすすめの理由

いじめ、不登校のキーワードで涙がでます。 私も引きこもりでしたから。 この本を大人も読むべきです。 子供ばかり「なぜ学校へ行かないのか?」と責めるべきではありませんよ。 親御さんもコンプリメントとして、学ばなければなりません。(40代女性)

 

 

70.小林薫「夫がまったく働きません。~大黒柱かーちゃんと、元うつ病ダンナ~ 単行本」

ニート・ひきこもりに関する本 小林薫「夫がまったく働きません。~大黒柱かーちゃんと、元うつ病ダンナ~ 単行本」がおすすめの理由

うーん、何にも出来ない駄目夫を書いた、頭のいたい漫画です。 私だったら耐えられないわ(笑) ひたすらだめっぷりを描いただけの漫画です。 それでも、作者の苦労が受けて取れるし、なんか共感もできます。 こんな人生もあるんだ。 オススメです。(40代女性)

 

 

71.水野敬也「夢をかなえるゾウ」

ニート・ひきこもりに関する本 水野敬也「夢をかなえるゾウ」がおすすめの理由

ただ漠然と毎日を過ごしている人へ。ガネーシャというゾウの姿をした神さまが、お金持ちになりたい、成功したい、自分を変えたいと思っている成年の前に現れます。ガネーシャが成年に課題をだしていきます。課題をクリアーしていくことで希望は叶えられると。是非、読んで楽しむも良し、ですが良かったら課題の一つでも実行してみてください。読み終わった時に何かが変わっているかもしれませんよ。(40代女性)

 

 

72.相川圭子「夢をかなえる小さな習慣」

ニート・ひきこもりに関する本 相川圭子「夢をかなえる小さな習慣」がおすすめの理由

いつも感謝の気持ちを忘れない、人に親切にする、まわりに捧げていく、といった内容の事がたくさん書かれていて、今自分が普通に生きる事が出来ている事が、どれほど素晴らしいことかという事を、再確認させてもらえる本となっているので、オススメです。(30代男性)

 

 

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