映画好きが選ぶ!フランス映画おすすめ57選

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おすすめのフランス映画

 

1.アメリ

フランス映画「アメリ」がおすすめの理由

カフェで働く空想好きなアメリは、人をちょっと幸せにすることが楽しみ。そんな彼女の前に現れたニノはちょっと変わり者だけど、とってもハンサム。不器用なアメリは、彼になかなか想いを告げられず、彼女なりの方法でアプローチを始めます。フランスのパリを舞台に、個性的な登場人物たちが作品を彩ります。ストーリーも面白いのですが、色彩が大変きれいです。おしゃれな小物もたくさん登場します。ぜひ、パリに行った気分になって見て頂きたいです。(30代女性)

ミニシアター系で大ヒットしたフランス映画。舞台となるモンマルトルの街並みも可愛く恋に奥手なアメリを応援したくなります。ハリウッドの恋愛映画とは全く違う切り口で楽しめるのもフランス映画ならでは。モンマルトルへお越しの際には実在するアメリのカフェにも立ち寄って頂くのをおすすめします。(30代女性)

片思いをしている時に見たくなる1本です。好奇心旺盛なアメリは恋に落ちると、その人のあれこれを妄想してしまいます。どんなに悲しいときでも妄想をすれば幸せになれたのです。最後も悲しいことを打ち消すように妄想をするアメリに思わぬことが起こります。女の子なら誰しも妄想してしまうクセがあると思うので共感してしまうかもしれません。(30代女性)

最初から最後まで映像が可愛くて素敵。大きな事件が起こるようなドキドキやハラハラはないけど、見終わった後にじーんとほっこり幸せな気分に浸れる映画。小さな幸せを見つけることの大事さを教えてくれる映画のような気がします。(20代女性)

見るたびによりこの映画の面白さがより深くわかるようになり、なんども観て楽しめるおすすめの映画です。この映画の良さは繰り返し見ても楽しめるところです。一度目はフランス映画独特の展開の早いコミカルなやり取りを楽しんで、次からじっくり映画の内容を楽しんでみてください。(30代男性)

フランス映画といえばアメリだと思います。フランス映画独特の世界観がとても鮮明に描かれていて、映る建物、風景、景色がとても美しく、食べ物は画面から実際に香りがしてしまいそうですぐに物語の釘付けになります。主人公のアメリという女性は引っ込み思案で決して派手な女の子ではないけれど、人々に小さないたずらをするのが趣味で不思議な雰囲気があります。アメリの仕業で物語が面白おかしくなるので見ていてとても微笑ましく、クスッと笑えます。とても愛らしいアメリの純粋な恋愛模様も見ていて楽しいです。この映画が好きで私は実際フランスに行きアメリの働いていたカフェにも行きました。フランス映画が好きな方、おしゃれに興味がある方、今日はゆったり映画に浸りたい方は是非一度見てほしいです。アメリの魅力にハマるはずです。(20代女性)

コミュニケーションが苦手で不器用な女の子、アメリの恋愛を描くラブコメディです。フランス人らしい皮肉やブラック・ユーモアたっぷりで、ベタな恋愛映画があまり好きではない人にもおすすめです。また、映画に出てくるフランスパリの街並みがおしゃれで綺麗です。映像、音楽ともにとても芸術性の高い作品です。(20代女性)

キュートなアメリが繰り広げる若干、独りよがりのラブストーリー。 いろいろな場面でアメリの幸せ探しをしているその表現や姿は フランス映画らしい仕上がりになっていると思います。 とても感性豊かなで音楽も服装も雑貨たちもお洒落です。(40代女性)

アメリの世界観が淡い雰囲気を醸し出しているのに、ポップな感じもあって大人が見るとワクワクするような映画というところが一番のおすすめの理由です。 主人公のアメリは現実離れなところもありますが、いろんな感情を持っていて、自分も同じ気持ちになるような気分になります。(20代女性)

オドレイ・トトュの可愛さマックス。私がトトュにハマったきっかけの作品です。そしてアメリのキュートさに女子でも虜になってしまうこと間違いです。動く絵画といった感じで、色彩がとても鮮やかで独特な世界観にも刺激を受けます。芸術的ジャンルとしてもおススメです。(20代女性)

劇中ファッションや背景など、おしゃれで可愛い映画なので女性におすすめです。人とのコミュニケーションが少し苦手で、空想をするのが好きな女の子が主人公。主人公の新しい世界との出会いはつい応援したくなってしまいます。クスッと笑ってしまう場面も多く、見終わった後に心が晴れる映画です。(20代女性)

 

 

2.最強のふたり

フランス映画「最強のふたり」がおすすめの理由

障害を持つ富豪の男性と、ひょんなことからその介助をすることになる男性の、友情を描いたヒューマンドラマ。 差別と区別は違うんだということ、また辛い出来事ですら、捉え方ひとつで人生を豊かにするということを教えられた作品です。(30代女性)

事故で身体が不自由となった大富豪の男性と、スラム街で育った黒人男性の出会いから、全く身分や生まれ育った環境の違う二人の友情、絆、心の動きがとても繊細かつ、コミュカルに描かれています。何が本当の幸せなのか考えさせられる素晴らしいおすすめ映画です。(30代女性)

実話を元にした、出会うはずが無かったけれど出会うべくして出会った「最高のふたり」が繰りなす感動コメディー。フランス映画らしいエスプリが利いた笑いと感動の嵐、見終わった瞬間にとても前向きになれる映画です。(30代女性)

本国フランスのみならず、ドイツ、イタリア、スペイン等でも大ヒットした作品です。アースウィンド&ファイアーの音楽とともに謳われる人間賛歌は、爽快さ満点です。でも実話を元にしているからチープな大団円とはならないのが、これまた拍手を送りたくなる要因の一つ。富豪の障害者役にフランソワ・クリュゼ、対照的な黒人青年役のオマール・シー双方の演技が素晴らしく、とっても魅力的です。この映画が傑作と言われるのは、この二人の演技の賜物だと思います。このように決して派手ではないけれど、じっくりと人間を描いた作品が興行収入1位になるヨーロッパ。彼らの映画を見る目の確かさと土壌に、とても羨ましい気持ちになります。(40代女性)

黒人青年ドリスと、体の不自由な大富豪フィリップの交流を描いたフランス映画である。 実話を元にしている。 フィリップは首から下が動かない。 まして大富豪であり、妻に先立たれた身である。 ゆえに人から同情や哀れみ、遠慮を受けることが多く、人と対等な関係を気付くことが難しい。 ところがフィリップの介護人となったドリスは全く遠慮がない。 それがフィリップには心地いい。 二人の関係は介護人と要介護人という枠を超えて、本音を言い合える友達になっていく。 大いに笑い、そして泣ける映画である。(30代男性)

この映画は、実話を元にした作品です。事故で体が不自由になった少し気難しい大富豪のおじさんと、彼の身の回りの手助けをするために雇われた大富豪とは縁遠い青年がぶつかり合いながらすこしずつお互いにとってかけがえのない存在になっていく、感動する映画です。(20代女性)

実話を元にした映画。気難しい下半身不随になってしまった白人男性オーナーと、それを介助する黒人男性の仕事上の関係を超えた友情物語。性格から趣味から生いたちまでまったく違うふたりだが、白人男性が黒人男性のおおらかな人柄とユーモアに徐々に惹かれていき、心を開いていく様子がとても微笑ましく、また黒人男性の大雑把なようで優しく思いやりのあるふるまいがある意味ジェントルマンに見てくるので不思議。ストーリーを見終わる心がじわーっと温かくなるような映画でもとてもオススメです。(30代女性)

もう何年か前に見たので、なぜこれを見たいと思ったのかが覚えてないのですが、見終わったあとは良かった!見てよかったという気持ちになったのは覚えています。冒頭、流れる音楽、ノリの良いセプテンバー!そして、貧富、身体の状態を嫌味なく乗り越える?イエ、普通体でおたがい関わり合える差別などない関係。友情。そしてラストでは、本当にお互いが幸せになって何より嬉しいし、これが実はをもとにって、テロップが流れて素敵だなぁって見てよかったとまた見たいなぁと思いました。(50代女性)

フランス映画らしいセンスのあるギャグが多くクスッと笑えるストーリーだが、人(特に障がい者)とどう接するのがいいのか考えさせられる。人種もハンディも年齢も超えて、友情と信頼を築き上げる二人の姿に心温まる1本だった。(10代女性)

 

 

3.アデル、ブルーは熱い色

フランス映画「アデル、ブルーは熱い色」がおすすめの理由

若い女性二人の恋愛という、日本ではタブー視されそうなテーマを、美しく繊細に、そしてセンセーショナルに描いた作品です。 同性愛を扱っていながらも、人を愛することの喜びと不安という、非常に普遍的な内容は、観る人誰もが共感できるのではないでしょうか。(30代女性)

常に画面のどこかに青が写っている。愛のイメージカラー、赤と対照的な青。ブルーは熱い色、とタイトルにあるように2人の愛は真っ青なのだろう。アデルほど、全力で相手を求められたらどんなにいいだろうか。“わたしはあなたを必要としているか”をあれだけ如実に伝えることが出来ればどんなにいいだろう。あの一途さ、ひたむきさが羨ましくなった。(10代女性)

とにかく主役の女性2人が魅力的です。思わずため息が溢れるような色彩豊かな画面、そしてレズビアン映画ではあるものの、恋愛全てに通ずるようなすれ違いや、小さな不安の積み重なり、心理描写が繊細に、そして激しく描かれています。タイトルにもあるように、ブルーは本来冷たさを感じる色ですが、まさに熱い、そんな情熱的な映画です。(20代女性)

同性愛を扱った映画ですが、一人の内気だけれど意地っ張りな少女と、個性に溢れ芸術家を目指す青い髪をした少女の成長物語として観ることができます。思春期の葛藤・同性愛ゆえの苦悩を真正面から描いているものの、フランスらしい芸術さと、前向きな明るさがあります。そうして、物語が進むにつれて、少女は大人になり、何かを喪失する代わりに、新しい何かを得る。 長い映画ですが、退屈せずに観ることができ、観終わるといつもこちらが元気になっている、素晴らしい映画です。(50代女性)

女性同士の同性愛を描いた映画。普通の女の子が同性愛に目覚め、のめり込んでいくのだが相手役のレアセドゥの演技がとても素晴らしい。髪を青く染め、男性のような仕草をするレアセドゥを見ていると女性の私でも吸い込まれそうになる。あの演技力には脱帽。(20代女性)

 

 

4.シェルブールの雨傘

フランス映画「シェルブールの雨傘」がおすすめの理由

カトリーヌ・ドヌーブの美しさに見とれていたらあっという間に映画が終わっているほど、美しい主人公を携えた映画です。また街や服装や小物も可愛らしく、見ていて飽きることがありません。切なくも心温まるラストです。またセリフは全て歌で構成されており、フランス語の華麗な音を聞くのも心地が良いです。(20代女性)

色彩がとても鮮やかで、これぞ映画でしか表現できない画面、といった感じ。最初から最後までセリフは全て歌に乗せてあるので予備知識なしで見ると最初は衝撃的かもしれないが、その衝撃もまた新鮮。画面の鮮やかさやありきたりなハッピーエンドではないストーリーに心奪われる。(20代女性)

カトリーヌ・ドヌーヴが演じる(ジュヌヴィエーヴ)のお洒落なファッションやメイクは、 現代の若い人にも共感できるポイントだと思います。 内容自体はあまり大きい展開がなく、若い主人公2人は結ばれない切ない物語になっています。 サクッと見れるので、はじめてのフランス映画にはぴったりだとおもいます。(20代女性)

 

 

5.レ・ミゼラブル

フランス映画「レ・ミゼラブル」がおすすめの理由

主人公のジャンバルジャンの強さと切なさと優しさに心打たれます。 出演者が豪華で見ているだけで感銘を受けます。 ミュージカル調なので楽しく飽きずに見れます。 また、見ながらフランス革命についても感じることができます。(30代女性)

小学生が読む本の中にあった、レ、ミゼラブルを読みました。読み始めからストーリーに入り込んでしまうほどです。それが映画になったと聞いたときは、どのように仕上がるのかなと、ドキドキです。主役の女性は、初のオーディションで主役を射止めた美貌と歌唱力。映画の流れは全て生歌。この条件をパスして選ばれたメンバーはこれ以上は居ないだろうと思うキャストです。子供から大人まで条件は同じ。原作に忠実なので、ロングヘアを角刈りまでこなすほど。リアリティあふれる迫力で何度もみたくなります。生と言っても、心の声も全て言葉に表し、オペラを見ているようです。神に生きたジャンバル ジャン。最後まで見届けて欲しいです。(30代女性)

アンハサウェイが好きな人であれば演技力でも見る価値ありだと思います。レミゼラブルはミュージカルや舞台でも見ることが出来ますが、やはり海外の人の演技力は圧巻です。映画館で見たのですが、当時のフランス情勢や価値観も混ざり今とは違う時代を感じることが出来る映画です。(30代女性)

 

 

6.死刑台のエレベーター

フランス映画「死刑台のエレベーター」がおすすめの理由

白黒の映像ながら、主演のジャンヌ・モローの美しさもあって印象的なサスペンス映画に仕上がっていることです。完全犯罪を目論んでいたはずのカップルが、エレベーターの故障という不運に見舞われてハラハラしました。1958年製作ですが、黒いダイヤル式の公衆電話が出てきて珍しかったです。(30代女性)

私が確か高校生の時にテレビ放送で観た白黒映画です。あまり細かいストーリーは覚えていないですが、とてもスリリングで引き込まれるように最後まで夢中になって観てしまった映画です。そういう映画は少ないのでやはり名作なのだと思います。音楽好きの私には、有名で名前だけは良く知っていたジャズトランぺッターのマイルス・デイヴィスの音楽がとても印象に残った映画でもあります。これからマイルス・デイヴィスを聴いてみたいと思っている人には、この映画のサントラを聴いてみるのもいいのではと私は思います。(50代男性)

不倫カップルが女の旦那を殺そうと算段して、男が首尾よく殺人を実行して逃げる途中で、犯行現場のビルのエレベータに閉じ込められるというプロットがあまりにも秀逸で、最初から最後まで夢中で見てしまう映画です。主演のジャンヌ・モローの美貌もすばらしいです。(40代男性)

 

 

7.太陽がいっぱい

フランス映画「太陽がいっぱい」がおすすめの理由

俳優アラン・ドロンの出世作。とにかくかっこいい。内容はサスペンスタッチだが、わかりやすいストーリー。最高の娯楽作品だ。ネタばれになるので、詳しくは言えないが、貧乏のイケメン青年役がアラン・ドロン。その青年が、金持ちで幼馴染みの青年から、苛めや侮辱を受ける。そのうち貧乏イケメン青年は、金持ち青年への復讐のために、虎視眈々と計画を練る…。そして最後は!(50代男性)

フランスの俳優で、世界的に有名な美男子といえば真っ先にアラン・ドロンの名前が挙がります。「太陽がいっぱい」はそんな彼の若い頃の作品で、南フランスの陽光をいっぱいに浴びてデッキチェアに寝そべるシーンなど、見どころが満載です。肝心のストーリーですが、友人を殺害したあとの詰めの甘さがラストに露呈して、それまでの前半は若者らしく屈託のないシーンもあり、脚本がよくできていると思いました。(30代女性)

アラン・ドロンの全盛期の美しさが見どころのひとつですが、南フランスの町並みや洋上など、風景も美しいです。アラン・ドロン演じる貧しい青年トムと、富豪の息子の友人、フィリップは対称的で、トムはフィリップを船の上で殺害してしまいます。そしてトムはフィリップになりすますのですが、サスペンス要素があってかなりハラハラします。(30代女性)

 

 

8.TAXi

フランス映画「TAXi」がおすすめの理由

とにかく町中をすごいスピードで走るタクシーに、気分爽快です。 話としても、わかりやすく面白いです。 日本がブームだったのか、少し日本のことも出てきたりします。 中学生くらいの時に初めて見たと思いますが、ずっとおもしろいという印象が残っています。(20代女性)

プジョーを改造したタクシーが、街中を猛スピードで走りまくるところが最高に爽快です。舞台がフランスなので、街並みがオシャレであることもポイント高いです。更に、陽気な主人公ダニエルとおっちょこちょいの刑事エミリアンのデコボココンビの掛け合いもちぐはぐで笑えます。クルマ好きの方はもちろん、派手なアクションでストレス解消したい人におススメの映画です。(30代男性)

個人タクシーを始めた主人公が派手だけど的確なドライビングテクニックを使ってお客を目的地に運ぶシーンが見ていて面白いです。前編に渡ってユーモアがあり、クスッと笑ってしまうシーンばかりです。ストレス発散したい時や笑いたい時にオススメの映画です。(30代男性)

 

 

9.アンジェラ

フランス映画「アンジェラ」がおすすめの理由

2005年の映画ですが、モノクロ画面で、とても新鮮に感じます。公開時はリュック・ベッソンが久々に映画製作をしたことが話題になりました。ジャンルはファンタジーになっていますが、バイオレンスな表現があるので、心が和むようなストーリーではありません。 このままただぼんやりと生きていくのか、と疑問を持ち始めた主人公の男の前に、いきなり現れる不思議な女性が、タイトルにもなっているアンジェラです。いつも損ばかりしているような、コンプレックスだらけの主人公と、美しく、しかも強靭でクールなアンジェラとの対比もわくわくします。モノクロの映像はとても幻想的でひきつけられます。 初めは謎だらけのストーリーがどう収束するのかが気になってしまいますが、ミステリアスなところがこの映画のいいところなのだと、観終わった後にそう感じられる、不思議な作品です。(40代女性)

リュック・ベッソンの映画と思って見ると肩透かしを食らうかもしれません。マフィアは出てきますがドンパチはありませんし、パリを舞台にしてますが白黒ですし。ピンチを救ってくれた謎の女性アンジェラ(原題では「ANGEL-A」となっているのがヒントです)に主人公が次第にひかれていく、おとぎ話のような恋の物語ですね。「ニキータ」や「レオン」でちょっと疲れたら、ぜひ見てもらいたい作品です。(40代男性)

 

 

10.エール!

フランス映画「エール!」がおすすめの理由

家族とのやりとりが面白くて初めは笑えるところもたくさんありますが、ラストではしっかり泣かせてくれます。家族はもちろん大切ですが、自分の人生なんだから自分がしたいように生きようとする主人公の強さに私も感化させられました。(20代女性)

フランスに住む女子高生の話で、自分は歌が好きだけど自分以外の家族全員が耳が聞こえない聴覚障害者で葛藤と闘うストーリー。手話で話している家族がいつも毒舌で少女が通訳に戸惑うシーンが面白い。家族に向けて手話をしながら歌うシーンにとても感動する。(30代女性)

 

 

11.ショコラ 君がいて、僕がいる

フランス映画「ショコラ 君がいて、僕がいる」がおすすめの理由

100年以上前のフランスで活躍した白人と黒人のコンビ芸人の物語。二人はドサ周りのサーカス団で知り合いコンビを組むのですが、サーカスで見せる二人のコンビ芸が実に楽しい。白人芸人フティットを演じるジェームス・ティエレという人物が劇中でのサーカス芸を演出したらしいのですが、彼の本職はサーカス・パフォーマー。そしてあの喜劇王チャップリンの孫でもあるのです。そんな彼が手掛けたサーカスシーンの演出場面は必見です。(40代男性)

世界初の黒人芸人ショコラの波乱万丈な人生と、彼を見出した白人芸人ラフィットの友情に涙。 黒人差別の壮絶な歴史を目の当たりにして、ズシンと心にきます。 実話を基にした物語、当時の実際の映像に、また涙。 オマール・シーのシリアスな演技に注目です。(20代女性)

 

 

12.タイピスト

フランス映画「タイピスト」がおすすめの理由

ちょっとドジな女の子が、タイピストのコンテストで優勝することを目指し、上司と共に奮闘する姿が最高にキュートな作品です。 ヒロインのファッションやレトロなインテリアも可愛く、観れば女子力が上がること間違いなしです!(30代女性)

かわいいだけじゃない女性の強さが描かれている。タイピングしか取り柄のない女性が雇い主のバックアップもありどんどん自立していく様子は頼もしく、でもポスターやdvdのパッケージにもあるようなピンク色のレトロなワンピースに表れるような可愛らしさも描かれていて、見ていてたのしい。(30代女性)

 

 

13.ニキータ

フランス映画「ニキータ」がおすすめの理由

簡単に展開が読めない物語で、最初から最後までどきどきしたまま見ることができるから。1990年に公開されたのでとても古い映画だが、映し出される映像がとにかく綺麗な上に、この映画を見る度、出演している俳優が美しくてうっとりしてしまう。(20代女性)

30年近く前のリュック・ベッソン監督の比較的初期の映画であるが、まさに監督の原点に近い映画でありその後の「レオン」のベースとなった映画。レオンはプロの殺し屋からの立場からみた映画だったが、こちらのニキータは、不良の普通の女の子がアサシンに仕立て上げられる運命を、不本意なまま翻弄され、抵抗しながらも受け入れていく様をリアルに描き出しているところがよい。日本のコピーの「泣き虫ニキータ」通り、感情的には全く冷静になれない繊細なひとりの女の子と、その女の子を受け入れる恋人、そしてまた同じような運命を辿った人たちをもめぐる様は、ただのアクション映画でない深い映画になっていると思う。(50代女性)

 

 

14.ベティ・ブルー

フランス映画「ベティ・ブルー」がおすすめの理由

猫のようにクルクルと表情を変える、愛らしくも激情的なベティーの魅力が鮮烈な作品。 見た後に、こんなに心に残り続ける映画も珍しいのではないでしょうか。 ラストのある決断については、ぜひ一緒に観た人と語り合うとより面白いと思います。(30代女性)

冴えない三十男のゾルグと魅力的な美少女ベティが恋に落ち、ただただ激しく愛し合う。ゾルグのひそかに書き溜めていた小説が売れ、彼の子供を身ごもることを夢見るベティ。しかし、彼女の思い通りには事は運ばず、彼女はどんどん壊れていく。激しい愛と、壊れていく彼女の様子に凄みがあって、恐ろしくも引き込まれていく映画。(40代女性)

 

 

15.ムード・インディゴ うたかたの日々

フランス映画「ムード・インディゴ うたかたの日々」がおすすめの理由

映像が美しく、幻想的。 肺に睡蓮が咲くという奇病も、儚げでよかった。 しあわせにたのしく暮らす二人の様子はカラフルに泡のように描かれて、妻の病気と主人公の疲弊とともにだんだんと色が失われていく演出は演技や音楽以外で、切なさがとても表現されていたと思う。(30代女性)

ダフトパンクのPVや、エターナルサンシャインの監督、ミシェル・ゴンドリー監督の映画です。 世界感が独特で、映画も3つの構成でできているのがはっきりわかる映画です。 1の場面では幸せモード全開で、色使いがカラフルです。 2の場面ではセピア色に映画全体が変化していき、3の場面では白黒に変化していくのです。 おすすめです。(20代女性)

 

 

16.悪魔のような女

フランス映画「悪魔のような女」がおすすめの理由

パリの小学校の校長ミシェルは既婚者ですが、同校の女性教師ニコールと愛人関係にあります。ある日、ミシェルの妻クリスティーヌとニコールが結託してミシェルを殺害するのですがー。単純な殺人事件なのかと思って観ていたら、あっと驚くことになるでしょう。ニコール役のシモーヌ・シニョレという女優さんは容姿端麗というわけではありませんが、何気ないワンシーンも丁寧な芝居を見せていて、目を離せない存在です。この作品は一度はチェックしてほしいです。(30代女性)

小学校の校長で傍若無人な男ミッシェルの妻、クリスティーナはその学校で教師をしています。そして同僚教師のニコールはミッシェルと愛人関係にあります。ある日、クリスティーナとニコールは共謀してミッシェルを殺害することになりー。という流れですが、あっと驚く展開が待っています。1955年の作品ですが興味深く観ることができました。(30代女性)

 

 

17.8人の女たち

フランス映画「8人の女たち」がおすすめの理由

鬼才、‎ フランソワ・オゾン 監督の作品。物語は、館の主人の死亡をめぐり、彼を取り巻く8人の女たちの事実を暴くように進んでいく。オゾン監督の作品だから、どうせ難解なものなのだろうと思っていたら、そうでもありませんでした。純粋なミステリーとして楽しめます。(30代女性)

 

 

18.92歳のパリジェンヌ

フランス映画「92歳のパリジェンヌ」がおすすめの理由

この映画は自分でできることがひとつづつなくなっていく中、誰にも迷惑をかけないで死ぬことを決意しそれを周囲に理解してもらったうえで最期を迎えようとする92歳の女性とその家族たちの話でした。 誰でも家族や大事な人には長生きしてもらいたいというあたりまえの感情。人に迷惑をかけてまでみっともなくいきていたくないという自立した人間ならではの感情。個人の死はその人本人のものなのか、家族のものなのか。 様々な感情や思考が混ざりあった、とにかく誰にでも訪れる死というものについて改めて考えさせられる作品でした。 作中で様々な出来事から周囲の人間の意見も変わっていきますが、それでもフィクション作品にあるような大団円では終わらない作品です。 結局結論は出ずに映画は終わりますが、フィクションの世界とはいえその過程を見ることで、自分の死に対する考えを具体的にまとめる機会を作る事のできる良い作品だったと思います。これから日本国内でも嫌でもぶつかる自分や周囲の死に関してちゃんと考えようと思わせるそんな作品ですので、ぜひとも一度は視聴していただきたいです。(20代女性)

 

 

19.LEON

フランス映画「LEON」がおすすめの理由

主人公マチルダの家族との在り方、レオンの奇妙な私生活、二人の複雑な現状が重なっていく様がとても面白く、切なく描かれています。 二人が出会った意味を考えさせられる素敵で胸が苦しくなる映画です。 また、若い女性からするとマチルダのファッションやヘアメイクは今の流行と近いので参考にもできるかもしれません。(20代女性)

 

 

20.LUCY

フランス映画「LUCY」がおすすめの理由

結構現実離れした内容ですが、確実に変わっていく主人公の変化が手にとるように分かるので、自分も主人公のそばにいる感じがするストーリーの進み方でした。主人公がいろんな形で変わっていく映画は沢山ありますが、こんな時代がくるのかなとざっくり思うような映画で、楽しめました。(20代女性)

 

 

21.アスファルト

フランス映画「アスファルト」がおすすめの理由

フランスの大女優イザベル・ユペールが出演している三組の男女の群像劇です。ユペールの相手役のジュールベンシェトリが美少年すぎてやばいです。おばあさんと宇宙飛行士、旬を過ぎた女優と少年、車椅子の男性と看護師のそれぞれの物語が淡々としているけど深くて面白いです。シュールな映画です。(30代女性)

 

 

22.アデル ファラオと復活の秘薬

フランス映画「アデル ファラオと復活の秘薬」がおすすめの理由

フランスで人気のコミックス・シリーズをリュック・ベッソン監督が映画化したヒロイン・アドベンチャー。主演のルイーズ・ブルゴワンが意識不明の妹を救うため猪突猛進で奮闘する姿がとてもキュートでいい作品になっています。リュック・ベッソン監督のアクションや特撮も盛り込まれた映画です。(60代男性)

 

 

23.ヴィオレッタ

フランス映画「ヴィオレッタ」がおすすめの理由

美しい10歳の少女がヌードモデルとなり、しかも撮影者が母親というスキャンダラスな内容ですが、この映画で深く注目されているのは親子間の関係です。母親の愛情が欲しいがために母親の要求を受け入れ続ける娘、母子間の確執が激しく描かれていて衝撃を受けますが、見ていると考えさせられる作品です。(20代女性)

 

 

24.おとなの恋の測り方

フランス映画「おとなの恋の測り方」がおすすめの理由

内容は至ってシンプルで、わかりやすく、甘いお菓子のような感じで気軽に楽しめる映画です。ヒロインの、魅力的な男性に惹かれる少女のような気持ちが可愛らしく描かれている一方で、「低身長」という相手の唯一の欠点がヒロインの恋心を邪魔します。自分の気持ちよりも周りからの視線を気にしてしまう、大人ならではの気持ちの揺れが切ないです。甘酸っぱい恋を思い出したいときにおすすめです。(20代女性)

 

 

25.さよなら子供たち

フランス映画「さよなら子供たち」がおすすめの理由

ナチスドイツに支配されたパリの寄宿学校を舞台にして、少年たちの出会いと別れを映す青春ドラマになります。子供たちの純真無垢な友情が、大人たちの身勝手さや時代の流れによって引き裂かれていく様子には胸が痛みます。(30代男性)

 

 

26.シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜

フランス映画「シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」がおすすめの理由

こまごまと笑えるところのある映画で、狙った笑いではなく、登場人物のキャラクターが良くて笑ってしまいました。いろんなプレッシャーと闘う主人公たちが大人なのに、それぞれ頑張る姿が可愛く感じるキャラでした。字幕でみると、より雰囲気を楽しめる映画と思います。(20代女性)

 

 

27.シシリアン

フランス映画「シシリアン」がおすすめの理由

1969年の作品ですが、キャストがとても豪華です。一匹狼のマフィアにアラン・ドロン、重鎮にはゴッドファーザーを彷彿とさせるジャン・ギャバン、更には刑事役にはイタリア出身でフランス映画界で活躍したリノ・ヴァンチュラ。ストーリーはローマで宝石の強奪事件が発生して、犯人の一人を匿ったりといった犯罪物としてハラハラしながら観ることでしょう。ラスト近くはジャン・ギャバンがしっかりと持っていきました。(30代女性)

 

 

28.シベールの日曜日

フランス映画「シベールの日曜日」がおすすめの理由

1962年の作品でモノクロ。一部ではロリコン映画のようにとらえられていますが、それは大きな間違いです。孤児になり愛情に恵まれない少女と戦争のトラウマで記憶を失った青年が、日曜日ごとに一緒に過ごすようになります。それは心に傷を持つもの同士が寄り添うように過ごす貴重な時間。少女を演じるパトリシア・ゴッジがとても可憐で、引き込まれます。それがために、ロリコンのレッテルが貼られたのかもしれませんが。しかし、そんな二人の関係はまわりの大人からは不審がられ、悲劇的な結末が待っています。あまりに無垢な二人の関係、それを理解できない「常識」というやつ。考えさせられます。モノクロの美しい映像に焼き付けられたひとときの二人だけの幸福な時間、そして悲しすぎる結末。戦争の恐ろしさ、無垢な心の大切さ、それを理解できない人々の感覚。ざまざまな要素が含まれた名作です。(50代男性)

 

 

29.スイミング・プール

フランス映画「スイミング・プール」がおすすめの理由

鬼才、‎ フランソワ・オゾン 監督のミステリー作品。物語は、落ち目のイギリス人女性推理作家の視点で進む。やむなく、共同生活をおくるはめになってしまった、若い娘の行動が何故か気になる主人公。本作は、主人公の推理小説作家が第三者の視点から若い娘を作品対象として見ていたはずであるのに、いつのまにか主人公が小説の当事者になってしまっていた、というところに面白さがあります。オゾン監督の作品としては、見やすいほうに入ると思います。現代フランス映画のとっかかりとしておすすめします。(30代女性)

 

 

30.スリ

フランス映画「スリ」がおすすめの理由

貧しさ故に犯罪行為に手を染めていく学生の苦悩が、スリリングなタッチで映し出されていくフランス映画になります。罪を重ねながらも非情になりきることが出来ない青年に訪れることになる、僅かな救いには心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

31.デリカテッセン

フランス映画「デリカテッセン」がおすすめの理由

「アメリ」で知られるフランスのジャン・ピエール・ジュネ監督の初監督作です。 荒唐無稽な物語、美しい色彩と個性的なこだわりのみえる美術…。映画を構成する全ての要素にこだわりが見え、見ていると胸がわくわくドキドキさせられる魅力的な作品です。(20代女性)

 

 

32.トスカーナの贋作

フランス映画「トスカーナの贋作」がおすすめの理由

酸いも甘いも嚙み分けた、魅力的なふたりの男女の会話を中心に展開していくストーリーです。会話から想像するに、過去に親密な時を過ごしていたっぽいのですが、「こうでした」とは言いません。そして結局、このふたりの関係性はハッキリしないまま終わってしまうという、観ている人の想像力をかきたてる映画です。イタリアの美しい街並みと、人々の生活がと相まって、とても魅力的な映画でした。(40代女性)

 

 

33.トランスポーター

フランス映画「トランスポーター」がおすすめの理由

「名前をきかない」「契約厳守」「依頼品は開けない」。依頼人からワケありの荷物をきっちり届ける天才ドライバー(運び屋)の活躍を描いた「トランスポーター」ですが、ご存じジェイソン・ステイサムの出世作ですね。黒の高級スーツに身を包み、黒のBMW7シリーズを乗りこなす様が超カッコイイです(二作目以降は黒のAudiS8)。ジェイソン・ステイサムの魅力を存分に味わえる作品です。第一作から三作目まで全てお勧めです。(40代男性)

 

 

34.なまいきシャルロット

フランス映画「なまいきシャルロット」がおすすめの理由

今では大女優となったシャルロット・ゲンズブールが14歳の時に出演した映画で、とにかく彼女がかわいいです。これまでに数多くの映画に出演しているシャルロット・ゲンズブールですが、彼女が一番かわいく表現されている映画です。近年の彼女の役どころとのギャップも楽しみな映画です。(40代男性)

 

 

35.ニュー・シネマ・パラダイス

フランス映画「ニュー・シネマ・パラダイス」がおすすめの理由

フランス・イタリア合作です。 映画というメディアへの愛情と、映画を愛したがゆえに故郷や恋人を捨てなければならない矛盾を、美しいイタリアの風景とエンニオ・モリコーネの切ない旋律の音楽で彩どった名作です。 主人公の素人とは思えない堂々とした演技も見所です。(50代女性)

 

 

36.ブラインド デート

フランス映画「ブラインド デート」がおすすめの理由

ピアニストの主人公が引っ越した先はお隣との壁が薄い安アパート。隣の気難しい男性と壁越しにケンカを繰り返しつつも距離が縮まり…?という超ベタながらもドキドキするラブコメディ。テンポが良く、見えないお相手との恋の行方をついつい追ってしまう映画です。主演のメラニー・ベルニィエの可愛さもポイント。(20代女性)

 

 

37.ボルサリーノ

フランス映画「ボルサリーノ」がおすすめの理由

フランス映画界の2大スター、ジャン=ポール・ベルモンドとアラン・ドロンの初共演が実現した映画です。1930年代のマルセイユでのギャングの抗争や友情が描かれています。ボルサリーノは帽子のメーカーの名前にもなっていて、作中でのファッションもオシャレでおすすめです。(30代女性)

 

 

38.マリー・アントワネット

フランス映画「マリー・アントワネット」がおすすめの理由

巨匠F・コッポラの娘ソフィア・コッポラの監督作品です。 オスカルとアンドレが出ないので残念ですが(←架空の人物だから仕方ないです)、アントワネットの満たされない空虚な気持ちが伺えました。しかし、アントワネットが現代に生きていたら、セレブなファッション・リーダーとして華やかな人生を送っていたでしょうね。(40代女性)

 

 

39.ミッドナイト・イン・パリ

フランス映画「ミッドナイト・イン・パリ」がおすすめの理由

フランスパリを舞台に、主人公が過去のすごい有名な画家や作家に出会えるコメディ映画なのですが、夜になると主人公の男性が同じ空間にいて中世の街並みにタイムスリップする映像になるので、ありえないとは分かっていても当時の文化背景を知ることが出来たりなかなか楽しい映画だからです。パリが舞台というところもお気に入りです。(30代女性)

 

 

40.ヤクザガール 二代目は10歳

フランス映画「ヤクザガール 二代目は10歳」がおすすめの理由

フランス映画となっているのに出てくる役者はほとんどが日本人という訳の分からなさや、日本文化を勘違いしているところなどがユーモアたっぷりで面白いです。コメディー映画かと思い観ているとラストは胸にグッと迫る内容になっています。それと主演の荒川ちかちゃんの演技とフランス語の上手さに驚きました。(30代女性)

 

 

41.ルパン

フランス映画「ルパン」がおすすめの理由

衣装や小物がオシャレで、ストーリーはすこし悲しいお話ですが、とてもわかりやすいです。 劇中の衣装などが気になる方にオススメ。 ヒロイン役のエヴァ・グリーンはミス・ペレグリンにも出演していた女優なので、フランス映画の入門として観るのも良いと思います。(20代女性)

 

 

42.レオン

フランス映画「レオン」がおすすめの理由

フランスとアメリカ合作映画です。主演レオン(ジャンレノ)マチルダ(ナタリーポートマン)です。レオンとマチルダの純愛がテーマですが、麻薬と殺し屋が関係してくる映画です。泣ける映画の1つです。マチルダは最後は助かるのですが、レオンはとお話になってきます。面白く考えさせられる映画です。(40代男性)

 

 

43.ロリータ

フランス映画「ロリータ」がおすすめの理由

高校生の時に初めて観て衝撃を受けました。ファッションが可愛いと聞いて観たのですが、ファッションはもちろんですが、主人公の小悪魔な演技に釘付けになりました。歪んでるラブストーリーだけど、観終わった後に切ない気持ちになりました。(30代女性)

 

 

44.愛の誕生

フランス映画「愛の誕生」がおすすめの理由

凍てついた冬の寒さに包まれたパリを舞台に、ひとつの愛と家族の形が映し出されていく作品になります。モノクロームのタッチの繊細な映像の美しさと、ジャン=ピエール・レオーの円熟味溢れる演技が印象深かったです。(30代男性)

 

 

45.愛人関係

フランス映画「愛人関係」がおすすめの理由

主演の2人の仲が当時噂されていて、そこから付けられた邦題でしょうが、サスペンスとロマンスの要素を兼ね備えていて、大人向けでもあります。。冒頭からフランスの冬の海でのシーンで、全体的に灰色っぽくストーリーも静かに展開されますが、観て面白かったです。(30代女性)

 

 

46.危険なプロット

フランス映画「危険なプロット」がおすすめの理由

主人公の教師が生徒の作文の添削をしていますが、提出される作文がだんだん危険な雰囲気を漂わせていくところがとてもハラハラドキドキします。生徒の作文通りに回想のようなシーンが幾度も出てきますが、そのシーンがさらに危険さを強調しています。また、教師の妻が画廊で個展をしているなど、フランスらしい芸術の薫りも漂います。(10代女性)

 

 

47.穴 LE TROU

フランス映画「穴 LE TROU」がおすすめの理由

数多い脱獄映画の中でも、一度見たら忘れられない印象深い作品です。刑務所の中の囚人が何人かでチームになり淡々と穴を掘っていくストーリーなのですが、繊細な人物描写や新入の囚人を信用出来るかどうかなどナーバスでスリリングな会話が魅力的です。(40代女性)

 

 

48.皇帝ペンギン

フランス映画「皇帝ペンギン」がおすすめの理由

この映画はフランスのドキュメンタリーで、南極に住むコウテイペンギン達の生活子育てに焦点をあてた映画です。 まず言えるのは、とにかくペンギンが可愛いこと。そして、彼らの子育てはとても過酷だと言うこと。 ペンギン達の悲喜こもごもが淡々と描かれていて、生きることへの必死さに胸を打たれる映画だと思います。(30代女性)

 

 

49.黒いオルフェ

フランス映画「黒いオルフェ」がおすすめの理由

随分昔の映画でもあるし、むしろテーマ曲の方をよく知っていました。映画が始まってからしばらくは単調な話だったので、このままこの様な感じで進んでいくのかと思って余裕で鑑賞。話の途中からリオのカーニバルの熱気や華やかな衣装などに見入っているとアッと驚く展開があり、タイトルからイメージしていた作品とは随分違うなと感じました。(40代女性)

 

 

50.最高の花婿

フランス映画「最高の花婿」がおすすめの理由

フランスの白人家庭の娘4人全員がアラブ系や黒人など白人以外と結婚するというコメディ。フランスでは移民が多く、差別や偏見などの問題を扱っているが、明るくユーモアがあり全く暗い雰囲気ではない。移民の国フランスの現在が良くわかるとてもいい作品です。(30代女性)

 

 

51.勝手にしやがれ

フランス映画「勝手にしやがれ」がおすすめの理由

ヌーヴェルバーグの巨匠ゴダール監督の初の長編映画にして、最高傑作です。街角での撮影で隠し撮りや即興演出など、これまでの映画の既成概念を覆した作品だそうで、今観ても面白いと思います。アメリカン・ニューシネマに大きな影響を与えたと聞いて、なるほどと思いました。若い男女の逃避行の中での女性心理の描き方もよかったです。(30代女性)

 

 

52.大人は判ってくれない

フランス映画「大人は判ってくれない」がおすすめの理由

ヌーヴェル・ヴァーグをリードし続けてきたフランソワ・トリュフォー監督の、若き日の初々しさ溢れる青春ドラマです。小さな身体に何事にも屈しない強さを秘めている、ひとりの少年の生きざまには勇気をもらいました。(30代男性)

 

 

53.男と女

フランス映画「男と女」がおすすめの理由

互いに複雑な過去を抱え、悩みながらやがて惹かれ合う男女。互いの距離をはかり、勇気を出したり怖じ気づいたりしながら一喜一憂し、ハッピーエンドを迎えそうになりながらも物語は二転三転します。見終わったあとは笑顔になれる素敵な恋愛もの。(40代女性)

 

 

54.男と女の詩

フランス映画「男と女の詩」がおすすめの理由

主演のリノ・ヴァンチュラが特別美形というわけではありませんが、この映画では存在感を放っています。宝石を強盗しようとした男が反抗直前、美しい女を見初めて反抗に失敗し、刑務所を出てから彼女を探し歩くというストーリーですが、他の国にはない独特の雰囲気が漂っていて、オシャレと一言で表現するのもヤボなくらいです。まさに大人の映画です。(30代女性)

 

 

55.美女と野獣

フランス映画「美女と野獣」がおすすめの理由

2017年にディズニー映画で「美女と野獣」がヒットしましたが、元祖はフランスです。実は2014年にベル役をレア・セドゥでフランス・ドイツの合作でリメイクされています。エンターテイメント性からいえばディズニーに軍配が上がるかも知れませんが、ヨーロッパでは高い評価を受けています。特にこの映画ではなぜ王子が野獣に身を落としたのかという事に焦点が当てられています。監督のクリストフ・ガンズは原作のコクトーを尊敬しつつも単なるリメイクではなく、新しいおとぎ話の形を作りたかったと言っています。タッチとしてはかなり重いものになっていますが、見応え的にはディズニーより上だと思います。(60代男性)

 

 

56.望郷

フランス映画「望郷」がおすすめの理由

1937年に公開されたフランス映画ですが、当時はフランス領だったアルジェリアの都市がとてもおしゃれで、それだけでも観る価値があります。パリやマルセイユで強盗を繰り返した男がフランス警察の捜査の手が及ばないカスバに身を隠す、といったストーリーですが、ラスト辺りの銃撃戦はハリウッド映画などの派手な演出と違い、どことなく物悲しい雰囲気です。(30代女性)

 

 

57.冒険者たち

フランス映画「冒険者たち」がおすすめの理由

まず、始まりの音楽が素敵です。ひとときの眩しさと、陰りの悲しみが込められています。夢に対する三者三様の結末も切なく、ラストのラ・ロッシュの遠ざかる景色は空しさと美しさの両方を残します。名優アラン・ドロンさん、監督はロベール・アンリコさんです。(30代女性)

 

 

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