ファンが選ぶ!ユニコーン (UNICORN)おすすめの曲ランキング10

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ファンが選ぶ!ユニコーン (UNICORN)おすすめの曲ランキング10

メンバー5人がそれぞれボーカルを担当するなど、豊かな才能あふれるメンバーの個性が魅力です。作詞や作曲も各メンバーが行っておりユニークな楽曲が多く、ライブパフォーマンスでは迫力と楽しさを兼ね備えた演出でオーディエンスを楽しませてくれます。そしてミュージックビデオでは意味不明な演出が多く、それもまたユニコーンの大きな魅力でもあります。再結成後にサウンドが更にロック色が強くなったのも今の時代に反して嬉しい限りです。

 

 

第10位.ユニコーン (UNICORN)「WAO!」

ユニコーン 『WAO!』

解散後に再結成したユニコーンの復活第1弾のシングル曲です。メインボーカルがまさかの普段はキーボードの阿部義晴が担当するというサプライズ感満載の衝撃的な楽曲です。作詞作曲は、その阿部義晴が行っておりメンバーの中ではおちゃらけ担当らしく最高に楽しいかっこ良い曲となっています。サビの部分はCMでも使用されていますが、なんとサビの部分は曲の中で1回しか出てこないという不思議な曲です。通常のサビは1番と2番、さらにはリピートもあって3回も4回も繰り返すものですが、サビが1回だけというのもユニコーンらしい不思議な楽曲でもあります。ミュージックビデオの方は、なぜかメンバー全員が横山やすし風の衣装で出演するという意味不明な演出も楽しませてくれます。

 

 

第9位.ユニコーン (UNICORN)「ヒゲとボイン」

ユニコーン 『ヒゲとボイン』

曲名は小島功氏作の漫画である「ヒゲとボイン」由来によるもので、なんともユニコーンらしい良い意味でふざけたタイトルの楽曲です。ジャケットには、その小島功氏のイラストが採用されています。そして、またまた訳が分からないのがミュージックビデオです。なぜか西部劇の舞台でメンバー全員が侍の恰好をするという意味不明の演出です。そんな演出に真面目に取り組んでいるメンバーの様子を見るのもまた楽しいかもしれません。作詞作曲は奥田民生が担当しており民生のボーカルを存分に聴くことの出来る名曲です。1991年発売の曲ですが、今の時代だとセクハラ的な内容で問題になってしまうかもしれない曲とも言えます。

 

 

第8位.ユニコーン (UNICORN)「ロック!クロック!オクロック!」

ユニコーン 『ロック!クロック!オクロック!』Music Clip

ユニコーンの中でも超超かっこいいロックナンバーです。50歳にもなる奥田民生のボーカルが全盛期を超えるような大迫力で炸裂しています。ユニコーンの多くの曲は奥田民生によるものですが、この曲に関しては何とABEDON(阿部義晴)、EBI(堀内一史)、川西幸一、手島いさむの4人、つまり奥田民生以外の4人で作ったという珍しい楽曲です。そして、この曲のミュージックビデオも他と同様に思いっきりふざけています。曲調がハードロックで激しい曲なので、メンバー全員がゴリゴリのハードロッカーの恰好をして登場しています。ただギターのテッシー(手島いさむ)だけは普段とあまり変わらなく違和感はありませんでした。

 

 

第7位.ユニコーン (UNICORN)「半世紀少年」

ユニコーン 『半世紀少年』

この曲はドラムの川西幸一が50歳を迎えたときに記念の曲として作成されました。作詞は川西幸一と奥田民生が、作曲は川西幸一と阿部義晴が担当しています。メインボーカル(ラップ)はもちろん主役の50歳となる川西幸一です。20世紀少年という映画がありましたが、こちらは半世紀(50年)生きた今でも少年の様な心を持った男ということで半世紀少年というタイトルになりました。そしてサビの部分ではベートーヴェンの「歓喜の歌」のメロディーが使用されていることもあり、プロモーションビデオの後半ではメンバーがクラシックの作曲家風のコスチュームで登場するという楽しいビデオとなっています。

 

 

第6位.ユニコーン (UNICORN)「SAMURAI5」

ユニコーン 『SAMURAI5』

阿部義晴が作詞作曲をした、これまたユニコーンらしい明るく楽しい楽曲です。タイトルがサムライだけにミュージックビデオも侍の恰好で登場するかと思いきや、なんと今回はメンバー全員が海賊のスタイルでの登場です。全く期待を裏切らないユニコーンであります。メイキングの様子も含まれていて貴重な映像も見ることが出来ます。メインボーカルは曲を作った阿部義晴が担当しています。サビの英語の部分は何を唄っているのか聴いているだけでは良く分かりませんが、そんなことは気にならないくらい楽しい楽曲です。途中でセリフの部分があったりと色々な手段で楽しませてくれます。

 

 

第5位.ユニコーン (UNICORN)「ペケペケ」

ペケペケ UNICORN

作詞が川西幸一で作曲が奥田民生、そしてボーカルはAメロ部分がEBI(堀内一史)でサビを奥田民生が担当しています。タイトルからは何のことだかサッパリ分かりませんが、楽しそうな曲であることは伝わってきます。この曲はシングル曲ではありませんが、プロモーションビデオは作成されています。奥田民生のアイデアで銭湯が舞台となっており、この頃から良く分からない設定での演出となっていました。Aメロのボーカルを担当していたEBIはそのルックスから女性人気ナンバーワンですが、この曲が収録された「PANIC ATTACK」発売後に脱退したキーボードの向井美音里と結婚しました

 

 

第4位.ユニコーン (UNICORN)「服部」

ユニコーン 服部

アルバムのタイトルにもなった楽曲で、作詞作曲は奥田民生です。ユニコーン初のシングルとなった「大迷惑」のカップリング曲でロック色の強い曲です。それにしても曲やアルバムのタイトルを人名にするあたり、毎度おふざけが上手なユニコーンであります。詞の内容はちょっと軽い感じとなっていますが、サウンドの方はイントロから川西幸一のヘビーなドラムサウンドからはじまり、テッシー(手島いさむ)の鋭いギターが入ってくる実にカッコイイ曲となっています。ちなみにアルバム「服部」のジャケットを飾ったのは服部さんではなく、第五区七番組副組頭の中村福太郎さんという鳶職の方でした。

 

 

第3位.ユニコーン (UNICORN)「すばらしい日々」

ユニコーン 『すばらしい日々』

いったん解散する直前に発表された名曲です。ロックに年齢は関係ない、というのが今までのロックであったが、歳を取った自分たちが現実を受け止めながら生きていくというロックらしからぬ内容の歌詞がまた面白く魅力的な楽曲です。作詞作曲は奥田民生で、その後のソロとして活動する方向性を感じさせてくれる曲でもあります。ソロになってからの奥田民生は、肩の力が抜けた等身大の自分を表しており歳を取ったなりの魅力を見せてくれています。また、この曲のミュージックビデオはモノクロで作成されており、エンディングでメンバーがそれぞれ違う方向へ歩いていくという解散を意味する終わり方で思わずジーンとくる場面でもあります。

 

 

第2位.ユニコーン (UNICORN)「Maybe Blue」

UNICORN – Maybe Blue

デビューアルバム「BOOM」の中に収録された名曲中の名曲です。この時のキーボードは向井美音里で、後のキーボード担当となる阿部義晴はSynthesizerManipulatorとして参加していました。作詞作曲は奥田民生で存分にソングライターとしての才能を発揮させている楽曲です。人気投票でも必ず上位にランキングされる「Maybe Blue」なのでシングル発売された曲と勘違いする人も多いですが、シングル発売はされておらず「大迷惑」がユニコーンの初のシングル曲となっています。ただし、ミュージックビデオは作成されておりデビュー当時の初々しい様子を見ることができます。

 

 

第1位.ユニコーン (UNICORN)「大迷惑」

ユニコーン 『大迷惑』

ユニコーンの代表曲と言えば初のシングル曲「大迷惑」です。一気に一流アーティストの仲間入りをするきっかけとなった名曲です。ミュージックビデオがクラシックオーケストラをバックにメンバーが演奏する印象的なミュージックビデオで、かっこ良いロックと楽しい音楽を併せ持つユニコーンの魅力が満載の曲となっています。今までのロックは反社会的な内容の歌詞が多かったですが、この曲は地方に転勤させられるサラリーマンの悲哀を唄ったこれまでにないユニークな歌詞の楽曲です。歌詞の中には「ボイン」などユニークさも満載で作詞作曲した奥田民生の才能があふれ出している名曲です。

 

 

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