漫画好きが選ぶ!伏線がすごい漫画おすすめ57選

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おすすめの伏線がすごい漫画

 

1.ONE PIECE

伏線がすごい漫画「ONE PIECE」がおすすめの理由

伏線が凄い漫画の王道といえばこれ。連載当初から最後を想定して描かれていると言われる圧倒的は他者の追随を許さない。最初に出て来たポンコツキャラですら、後に登場させるところは読むことを止めることが出来ない一種の中毒症状であるほど素晴らしい。(20代男性)

声に出して笑えて泣ける漫画です。 読んでいて元気が出るし、予想も付かない展開にワクワクさせられます。 細かく至る所に物語の伏線が散りばめられていて、伏線の回収には毎回ハッとします。 かなり多くの伏線があるので、これからどう回収されていくのかとても楽しみです。(30代女性)

皆さんもうご存知かもしれませんがONE PIECEをお勧めいたします。10年以上掲載しているにも関わらず、ストーリーに矛盾があまりなくコミックスの最初の方に後半出てくるキャラが描かれていたり兎に角伏線が凄すぎます。(40代男性)

初期の頃に出てきていて今では忘れているような設定やシーンなども、最近になって動きだすことがあり、伏線を広げてもしっかり回収しているところがすごいと感じるから。コミックス80巻を超えても、いまだに進化し続ける漫画だと思う。いつ読んでも、この話や人物は後につながっていくんだろうなと考えながら過ごすのが楽しい。(20代女性)

もう長く続いている漫画ですが、だからこそ伏線のちりばめがすごいです。伏線となるシーンからだいぶ時が経ってから伏線回収されるので、驚き、つい過去の話を読み返したくなります。中でも驚いた伏線は、ルフィの父親と兄弟の話です。血の繋がっていないルフィを含めた3人の兄弟の話にはとても感動しました。(30代女性)

世界の大秘宝ワンピースを目指し、世界中の海賊がその宝を見つけるため海賊となり海へ出た。主人公もまた海賊の1人。 出会う仲間や、キャラクター、重要なキーワードはのちに全てが繋がるようになっている。 現在80巻以上単行本で販売されているにもかかわらずその物語はまだまだ中盤。1つ1つの物語が繋がって行く様を大人から子どもまで楽しむことができる大作です。(30代男性)

最新刊89巻がもうすぐ発売されますが、1巻から読み返してみるとその凄さがよく分かります。 読者の質問に答えてくれるSBSのコーナーでも取り上げたりしてますが、初期の頃から色んな情報が散りばめられていて、解明される時が来るのが楽しみです。 特に、Dの意味や、空白の100年の秘密を早く知りたい! こんなに素晴らしい設定、ストーリーを考え出した作者のおだっちに、ありがとうと伝えたいです。(30代女性)

現代の漫画においてはONEPIECEを超える作品はないと思われます。主人公、その他登場人物全てにストーリーがあって、そのすべてが泣ける過去を持っています。伏線も多く、新刊が出てくるのが待ち遠しい作品です。(20代男性)

主人公のルフィが、仲間を増やしながら航海をしていくという少年漫画。 出会いを別れ、時には戦いの中でだんだん成長していく姿がすごいと素直に思える漫画です。伏線がすごいにチェックをつけたのは最初のほうに出会った何でもないようなキャラが後になって成長した姿で登場したりなど、凄まじく伏線を拾っていかれて何度も驚かされたからです。ちょっとしたところで出てきたキャラでもあれ?この人前に見たぞ…?という展開が何度もあったりと、男女ともに楽しめる冒険ものなので、ぜひおすすめしたい作品です。まだ完結はしていないので、今後の展開にも注目です!!(20代女性)

以前出てきたキャラクターが出たり、ぽろっと話に出たことが実は重要だったという所がいくつもあって、ついつい読み返してしまう。 キャラクター一人ひとりにも物語があり、過去の話と現在の話が絡み合ったりして、話が進んでいくから。(30代女性)

大人気の少年漫画。大人がハマる内容です。登場人物それぞれの抱える夢や希望、過去に涙なくして読めない内容です。過去に登場した人物との関係性など、読書の予想を上回る展開に、どこまで伏線があるのか目がはなせないストーリーです。(40代女性)

ひとつひとつのエピソードが感動できるし、仲間の絆を 描いてるシーンも泣けます。 たまにこんな話出てたかなって疑問に思ってても読み進めると答えが出てきたり、読み返すと合致したり、読む度に新しい発見があり読み応えがあるのが面白いです。(30代女性)

キャラクターの個性が豊かで、見ていてとても面白いです。また、巻数がたくさんあるので、伏線も多く、何十巻も前の話に繋がっていることもあって、「ああ!あの時のか!」と気づくことができた時が嬉しいです。読んでいると、元気が湧いてきて、いろんなことに挑戦したくなる漫画です。(20代女性)

何がすごいって、とにかく伏線だらけ!何気なく読んでいるところや。一見関係のない病弱のいたるところにあぁ、これってもしかしたら?という箇所がてんこ盛り!私は元々そんなに漫画を読むタイプではなかったのですが、ワンピースに出会って初めて漫画ってすごい‼️と思いました。是非1つの描写を見逃すことなく読んで欲しいと思います。(40代女性)

尾田栄一郎さんは、全部のセリフ、登場人物などが伏線なんじゃないかと思わせてくれます。1巻での伏線が70巻あたりで拾われるなど、とてもロングスパンで細かな伏線が大量に散りばめられています。そんな謎を見つけながら読むのがオススメです。(20代男性)

初っ端の方に出てきた雑魚キャラが、思いもやらぬ場面で再登場していい仕事をしたり、本編ではなく、扉絵連載シリーズでの、ちょっとした後日談が、後々の重大なストーリー展開と繋がっていたり…と、回を追うごとに、いい意味で読者を裏切り、進化を続ける冒険海洋浪漫譚。(30代女性)

 

 

2.進撃の巨人

伏線がすごい漫画「進撃の巨人」がおすすめの理由

まず進撃の巨人は今までのどんな漫画ともかぶることないジャンルと内容で、第1話目から衝撃を受けたのを覚えています。グロテスクなのは得意じゃないのに、見入らずにはいられない程の凄まじい展開で、とにかくテンポが良いです。一話目からたくさんの伏線が貼られていて、その数の多さに何度も読み返さないと理解ができないです。それがまた物語深く深くしていて、誰にでもおすすめできる漫画です。(20代女性)

一巻の初めから伏線がすごいです。読み進めて行きストーリーが進むにつれ、「あの時のセリフがここに繋がるのか」と納得させられます。新刊が出るたびに、もう一度一巻から読み直しては、「だからこの描写があったのか」とびっくりさせられるマンガです。(30代女性)

進撃の巨人といえば迫りくる巨人の脅威やそれと戦う人達のシーンが印象的です。でもそれだけじゃなく何気ないコマや台詞、行動などが後になってこういう意味だったのか!と驚くことが多いです。1巻の時点でも重要な伏線があったりして、作者が行き当たりばったりではなくかなり考えて作品を作っているのがよくわかります。少しずつ謎が明らかになった時に読み返してみると2度おいしい漫画です。(30代女性)

壁の中の人類が巨人に支配されているという舞台から始まり、巨人の謎や人類が支配されるまでの歴史など、話が進むにつれて様々な謎が判明し、私自身毎話楽しみにしております。特に巨人のバトルシーンは迫力があるので、激しく戦う系の漫画が好きな人には、ぜひ読んで頂きたいです。また、作中には、キャラクターの意味深な行動、言動などがあり、それらを考察するのもこの漫画を読む上の醍醐味となっています。(20代男性)

伏線の凄さはダントツ。しかもどれも気になるので読み返して考察してしまう一作。 少しずつ謎が明らかになるにつれて伏線がほどかれていくのも面白いですが、20巻を越えてようやく明かされる伏線の壮大さは半端ないです。(30代女性)

連載当初から、主人公が死ぬという衝撃の展開で話題となった漫画。アニメ化や実写映画化もされた作品で知名度も高い。数年経った今でも衝撃の展開や、怒涛の伏線回収など、読者をまったく退屈させることのない、素晴らしい作品。(20代女性)

もはや日本中、いえ世界中でも人気の高い漫画です。コミックでは、巨大に築かれた壁の謎が解決してしまい、進撃の巨人離れをした読者も多いと聞きます。壁の謎が解けると同時に、これまではられていた様々な伏線が一旦は回収された様に思えます。ただ、本当の進撃の巨人の面白さはここからではないでしょうか。主人公エレン初登場場面でのセリフ、ヒロインの頭痛の正体。最強の兵士長リバイの力が弱まっているという表記。まだまだ回収されていない伏線は山ほどあります。最終回にむけ、霧がはれるように、一気に伏線が回収される快感を目撃できること。とても楽しみな作品です。(30代女性)

兎に角、初めから設定が衝撃的でした。人が人を食べるのですから。主人公の成長物語であり、世の中の不条理と申しますか、自分の力ではどうにも出来ない事を考えさせられたり、深いです。さらに物語中に散りばめられてる伏線が、忘れた頃に回収されるのが爽快です。(40代女性)

人間を捕食する巨人と主人公たち兵士の戦いをテーマとした漫画ですが、各登場人物に辛い過去を持っています。キャラクターそれぞれの過去のストーリーが随所で描かれ、それぞれが抱える思いに胸が痛くなります。過去の出来事を知ってから改めて物語を振り返ると、今まで気付かなかったことが多々あります。一度では読みきれない物語の奥深さのある点がおすすめしたい理由です。(30代女性)

展開が早いので飽きずに読めます。徐々に明かされる真相が奥深く、様々な伏線回収がスムーズにおこなわれていくのでドキドキが止まらず、次の展開が毎回楽しみです。予想を超えてくる展開が多いのでこれから先もどんなサプライズが待っているのか期待です。(20代女性)

進撃の巨人は、物語の初めから伏線が散りばめられています。読み進めていくと、こういう事だったのかと気づく事ばかりで、しっかり読み込んでいかないと分からないことも。なので何回も読み返してしまいます。伏線の回収もしっかりしてくれるので、オススメです。(30代女性)

おすすめした通り伏線がすごいです。世界観の設定も面白くて引き込まれます。誰もが自分が住んでいる世界が全てなんだなあと読み進めていくと感じます。結末はどうなるのか、自分で予想していくにも面白い漫画だと思います。(20代女性)

連載当初から伏線が張り巡らされているのですが、ファンタジーで現実とは違う世界のため、先の展開の予想が全くできません。 早く最終回が読みたいような、ずっと話が続いてほしいような複雑な気持ちになる漫画です。(30代女性)

物語の始まりから衝撃的に展開し、かつ謎を解明していくにつれて、初めに登場していた人物の重要性とか、人物の個性も持たせて、番外編的なものもあったりします。 またアニメ化もされているのでコミックを読んでなくても理解できるようにうまくまとめてあるので、今後の展開が楽しみな漫画です。(30代女性)

 

 

3.約束のネバーランド

伏線がすごい漫画「約束のネバーランド」がおすすめの理由

とにかくワクワクします!どんな事がおこるのか予想できない展開が次々にやってくる漫画です! 不思議な世界観の設定と、漫画の細かい場面に伏線が描かれているのでそれを考察しながら読んで行くのがたのしいです。内容も深く、考えさせられる漫画でもあります。(20代女性)

ストーリーや台詞だけでなく、絵そのものに伏線がいくつも隠されている漫画を始めて読みました。子供たちの話しだと思って読んでいたら、とてつもなくレベルの高い頭脳戦のような物語で驚きました。衝撃を受ける展開が多く、一度読み始めるとやめられなくなる面白さです。伏線を読み解くのが好きな方におすすめしたい漫画です。(40代女性)

バトル要素と謎解き要素を盛り込んだ漫画になっている。 週間少年ジャンプで連載中。 これまでのジャンプになかったタイプの作品である。 先の予想できない展開、続きが気になる展開に引き込まれること間違いなし。 本屋大賞も受賞。(30代男性)

主人公が子供とは思えない頭脳戦がアツい漫画です。ヒトが家畜として食糧にされる世界で、自分たちの運命を変えるために必死で戦っていく主人公の子供たち。主人公の特性が頭脳の良さだけで、斜に構えたキャラだったら、きっとここまでハマっていなかったと思います。頭がいいのはもちろんだけど、優しくて行動力があって、感情を読者と共有できるエマだったからこそ、凄い漫画になったのではないでしょうか(30代女性)

とにかく設定が衝撃的です。 孤児院だと思っていた施設は、養殖場でした。主人公エマは、このままなにもしなければ鬼に出荷されてしまいます。 そこで脱獄計画を企てるのですが、子供の管理者であるママに、これを悟られてしまいます。 物語はつねに二転三転し、それらすべてに、きちんと伏線がはられています。いったい、どこまで練り込まれたストーリーなのか検討もつきません。(20代女性)

 

 

4.からくりサーカス

伏線がすごい漫画「からくりサーカス」がおすすめの理由

うしおととらの作者である藤田和日郎の作品というだけでものすごい熱量のある漫画だというのが分かる人にはわかるのと、見てない人は取っ付きにくいかもしれないけれど読み始めると止まらなくなる人が多いというのもあり感想やここが凄いというのを敢えて言わないで勧められるくらい良い漫画。それでいて複雑に絡み合った人間関係、緻密に練り込まれた伏線、その回収方法と見せ方等読んでいて背筋にゾクゾク来るものがあります。しかも絵はわざと荒くする事でバイオレンスさや恐怖等の分かり易くするために使っていたり、人の動きがはっきりわかるようなコマ割りによる見せ方等、ここが凄いというより全てが凄い漫画だから是非とも気になる人がいたらお勧めですと言いたいです。(30代男性)

藤田和日郎の前作、うしおととらを上回る複雑さと強烈な凄惨さとアクションによって作り上げられた至高の作品です。一度読んだだけでは理解しにくい部分もありますので読み返すことになるのですが、その読み返した際に気づく衝撃は電流が流れるかの如く痺れます。その爽快感が特にお勧めです。(30代男性)

初めの頃は、天文学的な遺産を相続した幼い男の子の才賀勝を鳴海としろがねが守る物語だったが、そこから場面が変わって人類とからくり人形の戦いになっていく。そして人類が滅ぼされるかどうかは最後の戦いにかかっている。そこで才賀勝も大事な働きをするのだが。それが見所である。(50代男性)

 

 

5.東京喰種

伏線がすごい漫画「東京喰種」がおすすめの理由

おすすめの理由は次から次へと回収される伏線の数が多くて驚かされる展開だらけな作品であるという事です。それでいて張った伏線の回収の仕方が確実というか回収漏れがないのが凄いと思います。最初伏線が張られていた事に気付かずに読み進めていったあとで、あそこに伏線があったのかと驚愕し、もう一度最初から読みたくなる作品ということも出来ると思います。おすすめです。(30代男性)

兎に角伏線が凄いです。気付けていない小さな伏線も伏線回収の際に、あ!もしかしてこれ!と、気付いたりします。人外作品は色々とありますが、それでもとても人間として考えさせられる部分も多く、内容もとても面白いですし最初にストーリーとしてどんどんページをめくって読み終えたら、その後に細部までじっくりと読むように、何度も読み返してしまいます。このタイミングでかー!と伏線回収したり、あれ、なんかこれどっかで見たなあ、と、新話が出ても前までの話を振り返って読み、もう一度読み返したい、が何回も起きる作品だと思います。(20代女性)

とにかく伏線だらけです。細かいところにもメッセージが隠されていたりします。たくさん伏線がありますが、しっかり伏線が回収されていってるので、本当に作者の方を尊敬しています!ストーリーも凄く感動的なので読む価値ありです。(20代女性)

 

 

6.僕だけがいない街

伏線がすごい漫画「僕だけがいない街」がおすすめの理由

最近はタイムリープものの漫画が増えていますが、その中でも屈指の名作です。 過去未来を行き来しながら、周囲に起こる事件を回避して歴史を変えようと主人公が奔走するのですが、 「子供の頃に戻ると大人なら簡単に解決できそうなことがなかなかできない!」というジレンマにハラハラさせられます。 犯人探しのサスペンスものが好きな人にオススメです。(50代男性)

いわゆるタイムリープものです。小学生のときに、好きだった女の子が未解決事件で殺されてしまった傷を抱えて生きる主人公。とあることがきっかけで、彼女が事件に巻き込まれる前の小学校時代にタイムリープします。救えなかった彼女を救うべく奔走する主人公。 数々の「この人が犯人では?」という謎を乗り越えながら、綺麗に伏線を回収して真実に辿り着くラストは圧巻です!(20代女性)

映画やドラマにもなっている超有名な漫画ではありますがとても伏線が多く一度読んだくらいで絶対に内容を理解できず何度も読み返してすべての真相を知りたくなるような漫画です。殺人の要素も含まれる漫画ですがそれほどグロテスクな描写はなくミステリーなどの興味があるのであれば一度は読んで損はないとても面白い漫画だと思います。(40代女性)

 

 

7.HUNTER×HUNTER

伏線がすごい漫画「HUNTER×HUNTER」がおすすめの理由

いつになったら伏線をすべて拾い上げられるのかわからない。そのぐらい伏線の量が尋常ではないので、忘れたころに「ここで出てきたか!」となるのだが、いつもそこでは終わらない。まだまだ続くので、さらにますます深まるばかり。作者自身が生きている間に物語がきれいに完結するのかもわからないのでハラハラしている。伏線のすべてを記憶している読者は相当読み込んだマニアである。(30代女性)

私がお勧めするマンガは冨樫先生の「ハンター×ハンター」です。最近はアメトークでもハンター×ハンターの魅力をたっぷりとOAされていましたが、主人公のゴンとキルア、その仲間のレオリオとクラピカ、それ以外にも○○編によって様々な登場人物が数多く出てきますが、それぞれに個性や魅力があり、敵でも好きになってしまうこともあるくらい伏線が凄いマンガだと思います(30代女性)

 

 

8.スパイラル〜推理の絆〜

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伏線がすごい漫画「スパイラル〜推理の絆〜」がおすすめの理由

城平京原作、水野英多作画のミステリー作品です。基本的には単発の事件を解決していくストーリーですが、作品のあらゆるところに謎がちりばめてあり、最終巻ですべて明かされる伏線がうまく機能した作品です。SFやファンタジーの要素もあり、ジャンルや囚われない名作です。(20代男性)

ブレードチルドレンと呼ばれる呪われた子どもをテーマに主人公鳴海歩がその謎を解くために奮闘します。鳴海歩のパートナーとして一年先輩の新聞部部長結崎ひよのが手厚くサポートする。(かなりの情報網を持ち、学校長まで逆らえないほど)(20代女性)

 

 

9.フルーツバスケット

伏線がすごい漫画「フルーツバスケット」がおすすめの理由

主人公の少女「本田透」と、動物憑きという体質を持つ草摩一族との交流を主軸にして漫画です。 登場人物が多いため、様々なストーリーが絡み合ってできています。 そのため、伏線もたくさん張り巡らされているので、謎解き好きな人におすすめです。(50代男性)

とてもきれいに伏線が回収されて話がまとまっている。最後の方まで謎が多く、みんな幸せになるんだろうか?と飽きずに興味深く読める。また、本当の意味でやさしさや強さ、逆の弱さや狡さもきちんと描かれていて、それをすべて包み込むやさしい世界が描かれている。(30代女性)

 

 

10.鋼の錬金術師

伏線がすごい漫画「鋼の錬金術師」がおすすめの理由

錬金術を題材にした物語だが第1話からずっと引き込まれていく面白さがある。キャラクターひとりひとりの設定が細かくて個性的、軍部や師匠、敵キャラでさえも嫌いなキャラクターがいなかった。人が死んでしまったりシリアスなシーンも多い中、ギャグ要素が良いタイミングで入ってくる。伏線回収がすごく最終回がスッキリとした終わり方だった。(20代女性)

私が好きなマンガの一つが「鋼の錬金術師」です。等価交換によって主人公エドとアルの身体の一部が無くなってしまい、それを取り戻すための冒険マンガですが、このマンガに登場する数多くのキャラクターにそれぞれ見せ場があり、伏線が凄いと感じました(30代女性)

 

 

11.黒執事

伏線がすごい漫画「黒執事」がおすすめの理由

まず、絵がすごくキレイです。 出てくるキャラクターみんなが美しいです。 ファッションや家具など細かい所まで素敵です。 読んでいると漫画の世界に引き込まれます。 伏線がたくさんあるので何度読み返しても楽しめます。(20代女性)

まず絵が細部まで拘って描かれており、とても精細で綺麗です。映画化やアニメ化、更には実写版もありグッズやイベントなど多岐に渡って展開される程人気の漫画でもあります。キャラクターも個性的で、第1巻で貼られていた伏線が最新刊で漸く日の目を見るなど、展開にも色々な憶測をしながら楽しめます。(30代女性)

 

 

12.20世紀少年

伏線がすごい漫画「20世紀少年」がおすすめの理由

伏線がてんこ盛りの上に、ワクワクするストーリー展開で、一度読み始めたらなかなか途中でとめる事ができません。舞台となる時代が、40~60代の人が子ども時代を過ごした頃とどんぴしゃなので、ノスタルジー感にあふれ、懐かしい気持ちに浸れるのもおすすめの理由です。(40代女性)

 

 

13.BILLY BAT

伏線がすごい漫画「BILLY BAT」がおすすめの理由

歴史、ミステリー、ファンタジーが1つの漫画の中で楽しめるところがおすすめです。現代を生きている二人のケビンという主人公の時間軸を中心として、古代から近現代のそれぞれのストーリーが進んでいきます。1つ1つのストーリーが実際の歴史上の出来事をモデルにして描かれているので、本当にあった出来事だったんじゃないかと思ってしまうくらい壮大で、おもしろいです。(30代女性)

 

 

14.D.Gray-man

伏線がすごい漫画「D.Gray-man」がおすすめの理由

この漫画がデビュー作で今でも続いている作品。以前は週間ジャンプに連載されていましたが、月刊誌に移動し、季刊誌に移動をしながら連載してます。この作品は伏線が凄すぎて、話の先が全く読めない面白さがあります。絵も綺麗だし、ストーリーにも引き込まれやすいです。中々スローな連載頻度になってしまったのがちょっと悲しいのですが、続きが気になってずっと読んでます。(30代女性)

 

 

15.NARUTO

伏線がすごい漫画「NARUTO」がおすすめの理由

最初はナルトの視線で忍びの世界を見ました。ナルトが成長すると共にその世界は広がってきます。最初は人情味のある漫画と思っていました。しかし、回を重ねるにつれ、代々の忍者たちの立場、火影により、また去っていった人たちの目線でものをみたとき、ナルトの目線で見たことが全く真逆になるのです。そして、ナルトの経験し、見てきたことが、実はこのような原因、しかけだったということが、後で分かります。何世代もかけた壮大なドラマです。漫画の最終で、はじめて全体が見えてきで、もう一度、最初から見直してみたいと思う漫画です。そういった意味でお薦めです。(50代女性)

 

 

16.XXXHOLiC

伏線がすごい漫画「XXXHOLiC」がおすすめの理由

ファンにとってはCLAMPの作品なので期待してしまいます。最初、カードキャプターさくらの絵が好きだった私には少しやの違和感と暗いイメージのお話が少し怖かった。しかし読み進めていくとドンドンと深みにはまる感じでした。 それは、人の願いを叶える謎の店の店主・侑子さんとそこに迷い込んだ学生の綿貫くんの出会いから伏線が張られていく。引き込まれていくんです。怪しい雰囲気の店、小間使いのマルとモロ。謎の生物のモコナ。色々な日登場人物が絡み合い謎を深めて行きます。 この物語は全ては繋がって、全ては影響しあっている。それは気付きにくい些細なきっかけであっても、世界を超えて、次元を超えて。 この作品は単行本で読んだ方が絶対に良い。伏線を回収するとき絶対に必要です。その位伏線が多い。難解だけどでも面白い。 最後は愛は繋がっている。想いは伝わる。そんなことを感じさせてくれる作品です。その他には、主人公の綿貫くんと店主侑子さんの掛け合いが面白いと思います。(30代女性)

 

 

17.アウターゾーン

伏線がすごい漫画「アウターゾーン」がおすすめの理由

私が小学生の頃にジャンプで連載していたので20年以上前の作品ですが、SFっぽい話、主人公が怪物に襲われて逃げ惑う話、命をテーマにした話、人間の心理をうまくついた話などたくさんの要素があって考えさせられます。テレビの「世にも奇妙な物語」に感じが似ています。基本的に1話完結なので読みやすいのもポイントです。(30代女性)

 

 

18.アドルフに告ぐ

伏線がすごい漫画「アドルフに告ぐ」がおすすめの理由

手塚治虫によるサスペンス漫画。第二次大戦当時に一部地域で流布された『アドルフ・ヒトラーユダヤ人説』が物語の骨子となっている。次々に関係人物が登場し、交錯するスピーディで目まぐるしい展開であるが、それらが最終的にこの漫画のタイトルに収束するクライマックスは見事と言うほかない。(30代男性)

 

 

19.うしおととら

伏線がすごい漫画「うしおととら」がおすすめの理由

作者の描く太く力強い線の絵のため、人に勧めてもとっつきにくいととか絵が好みではないと言う人も居ますが、内容自体は緻密に計算され至る所は張られた伏線とその回収によって物語が進んでいくので最後まで読んだときの感動は最高です。(30代男性)

 

 

20.エデンの檻

伏線がすごい漫画「エデンの檻」がおすすめの理由

中学生がサバイバルをしながら島を脱出していく作品で、アドベンチャー性があり読み応えがあります。 最終巻が迫るにつれて今までの話の伏線が回収されていって、最終話で伏線が一気に回収されていく臨場感がありお勧めです。(20代男性)

 

 

21.エリア51

伏線がすごい漫画「エリア51」がおすすめの理由

UMAや神、ファンタジーなモンスターが混在する町で活躍する女探偵の話。 その異形の特性がさまざまな形で利用されて問題が解決してしまったりします。 大体の話が1~2話で完結するのですが、その話の中で伏線が敷かれ回収される。 見事な構成に感心してしまうマンガです。(40代男性)

 

 

22.オルフェウスの窓

伏線がすごい漫画「オルフェウスの窓」がおすすめの理由

ドイツの音楽学校を舞台としたストーリーですが、この学校の「窓」が導いていく悲恋の運命や登場人物たちの数々の人生が折り重なりあい、さらに主人公はロシア革命という歴史の大きな波のうねりに翻弄されていきつつも定めの運命を貫いていくというのが本筋です。しかし、誰にも分からなかった思いもよらない大きな陰謀までもが複雑に絡み合っていき、一つの推理小説漫画としても楽しめる長編歴史漫画です。(50代女性)

 

 

23.カラダ探し

伏線がすごい漫画「カラダ探し」がおすすめの理由

最初はただ体探しをするだけだった話が、赤い人の呪いを解くという壮大なところまで広がって、もう目が離せません。 キャラクターや殺され方がややグロいのを除けば普通にミステリーとしても楽しめます。 楽しみ方いろいろの漫画っていいですよね。(30代女性)

 

 

24.クロコーチ

伏線がすごい漫画「クロコーチ」がおすすめの理由

数年前ドラマ化もされた漫画だけど、漫画はもっと面白いです。警察組織も信用できないし、誰が本物の悪なのかわからない展開です。読者への裏切りも多いし、話が複雑で伏線も多く、現実に起きた有名な事件を匂わせ織り交ぜられると、漫画の世界なのに現実の未解決事件の真相もこうなんじゃないかと頭がぐるぐるします。(40代女性)

 

 

25.ゴーストハント

伏線がすごい漫画「ゴーストハント」がおすすめの理由

ホラー漫画なのですが、少女漫画なので怖すぎず読めます。 主人公、麻衣と、ゴーストハントをしているナル(ナルシストのナルというあだ名)がたまたま出会って、仲間と一緒にゴーストハントをしていく漫画です。 最後の展開で、驚きの真実がわかる漫画です。(30代女性)

 

 

26.ゴールデンカムイ

伏線がすごい漫画「ゴールデンカムイ」がおすすめの理由

アイヌの生活や文化など北海道のむかしの様子が良く描かれて、また北海道各地の地名など出てくるので北海道に住む者としてはとても興味深く読ませて頂きました。。テレビでも放送も始まるので、とても楽しみにしています。(50代男性)

 

 

27.さよなら絶望先生

伏線がすごい漫画「さよなら絶望先生」がおすすめの理由

世の中に対して絶望先生こと糸色望が毒づくギャグマンガだと思いきや最後の最後でどんでん返しがやって来る。一話から伏線が張られてあり、最終回を読んだとき鳥肌が立った。出てくる女の子たちのも個性がありすぎるがどの子も可愛い。(20代女性)

 

 

28.ジャイアントキリング

伏線がすごい漫画「ジャイアントキリング」がおすすめの理由

今までなかったスポーツの監督が主人公である漫画です。チームを勝たせるための戦術や戦略、監督同士の駆け引き、なぜこのアクションを起こしたのか、最後は分かりやすく解説してくれます。分かるまでの間は相手選手や監督の胸のうちも表現されており、サッカーというスポーツを楽しませてくれる漫画です。(30代男性)

 

 

29.テセウスの船

伏線がすごい漫画「テセウスの船」がおすすめの理由

毒物を使った大量殺人の被告である元警官の父を持つ主人公が、事件が起きる前の過去にタイムスリップをして事件を解決しようとする話。「僕だけがいない街」の大人版かと思いきや結構違う。やはり主人公が1度現代に戻るが、僕だけがいない街では主人公の置かれた環境にあまり変化なのに対し、この作品は劇的に変化してしまっている。主人公とその父親が自犯人にたどり着けるか、複線の複雑さが興味深い。現在「モーニング」連載中。(50代女性)

 

 

30.トレース 科捜研法医研究員の追想

伏線がすごい漫画「トレース 科捜研法医研究員の追想」がおすすめの理由

サスペンスドラマで、よく科捜研がでてきて、見事事件を解決する…といった展開が多いが、 実際は裏方の作業がほぼで、仕事自体は地味であるところの描写が事実めいてて読みやすい。 主人公の男性は、過去の家族にあった事件を根に持っており、犯人をつきとめ復讐をしようと思いながら、関わるいろんな事件を解決していき、 各所に伏線がはられている。主人公が過去の事件の真実が何なのかが気になり、続きを楽しみになるような作品である。(20代女性)

 

 

31.ひぐらしのなく頃に

伏線がすごい漫画「ひぐらしのなく頃に」がおすすめの理由

最初は惨劇の話が多いので人殺しをテーマにした悲しいお話に思えますが、作中の登場人物のりかちゃんが物悲しい表情をしているのがすごく印象的です。 そして言動も少し大人びた感じのする不思議な子という感じでしたがのちに無限にループして同じ時を繰り返し過ごしてきたため中身はすごく大人なのだなということがわかります。 初めの惨劇の連続がなぜ起こったか、なぜ同じ人が何度も悲しい目に合うのかが読み進んでいくと伏線が今までそういえばあったなと思いとても楽しく悲しいお話に思えますが、しっかり読み込むと友情のとても素敵なお話なのでとてもおすすめな漫画です。(30代女性)

 

 

32.ファイブスター物語

伏線がすごい漫画「ファイブスター物語」がおすすめの理由

まず、登場人物の数がものすごく多い。そして題名のとうり、星が五つあり、それぞれにたくさんの国があり、人々が生きている。なかでも、モーターヘッドと呼ばれる巨大なロボット兵器をあやつるためにだけ作られた、ファティマという人型の生命体が戦いの鍵を握っている、という、特殊な世界である。そして、主人公は神である。過去や未来の話が織り混ざり、すべてが伏線と言っても過言ではない、壮大な物語である。何度も良い意味でうらぎられ、伏線が理解できたときには、思わず唸ります。(40代女性)

 

 

33.ポーの一族

伏線がすごい漫画「ポーの一族」がおすすめの理由

14歳でポーの一族(バンパイア)に入らなければならなくなったエドガーという少年を主人公とした物語です。 ともかく話が何百年にもわたって行ったり来たりするので、そのスケールの大きさに驚かされます。 昔の登場人物がその後の話の意外なところで出てくるなど、伏線の張り方が見事な作品でもあります。 ファンタジー好きな人にもオススメです。(50代男性)

 

 

34.ホリデイラブ

伏線がすごい漫画「ホリデイラブ」がおすすめの理由

杏寿と純平は仲良し夫婦。と思っていたけれど、単身赴任中の純平がひょんなことから登録した出会い系サイトで知り合った里奈と不倫をしてしまいました。純平に本気になった里奈は、様々な手を使って杏寿と純平を引き離そうとしますが、小細工が細かくて伏線がすごいです!(30代女性)

 

 

35.ミステリと言う勿れ

伏線がすごい漫画「ミステリと言う勿れ」がおすすめの理由

田村由美先生の作品です。少女漫画ですが、主人公は男の子です。ごくごく一般人の主人公が身近に起こる事件に対して、刑事顔負けの推理をして解決していくストーリーです。舞台劇を見ているかのようなキャラクターどうしのやり取りが見どころです。(30代女性)

 

 

36.ワールド イズ マイン

伏線がすごい漫画「ワールド イズ マイン」がおすすめの理由

現在、原版は発売禁止なっていると思います。ネットや中古では購入可能です。爆弾の作り方やテロ、殺人の描写まで細かく描かれており、そのあたりが原因かと思われます。内容としては非現実的ですが、主人公が人間の心理を表現している作品です。(40代男性)

 

 

37.Piece

伏線がすごい漫画「Piece」がおすすめの理由

芦原妃名子さんの作品。主人公の同級生の葬式に参列した主人公に、同級生の母親から衝撃的な事を言われ、その事について調べ始める主人公ですが、事実を解明するのに張り巡らされた伏線がとてもすごいからです。事実が明らかになった時、もう一度始めから読みたくなります。(10代女性)

 

 

38.暗殺教室

伏線がすごい漫画「暗殺教室」がおすすめの理由

伏線がすごいと言えばこの作品だと思います。松井さんの伏線の敷き方とか暗示のやり方は前作「ネウロ」からも見てとれるように秀逸だと思います。何点かありますが、一番有名なのが「ヒロインと思ってた子が実はラスボスだった」というやつですね。ネタバレなので検索をおすすめしますが…それを暗示する伏線は20点ぐらいはあったと思います。もちろん内容も面白いですのでおすすめです。(20代女性)

 

 

39.嘘喰い

伏線がすごい漫画「嘘喰い」がおすすめの理由

まずギャンブル漫画なのですが熱い戦闘シーンもあります。とてもよく出来ている作品で細かい伏線がありギャンブルで勝ったときに種明かしをすると伏線が回収されなぜ勝つことが出来たのか論理的に分かります。連載中だと何年も前のあのセリフが伏線になっていたり鳥肌物です。気軽には読めない作品なので漫画好きの方にぜひ読んでもらいたいです!(20代男性)

 

 

40.王様ゲーム

伏線がすごい漫画「王様ゲーム」がおすすめの理由

好きな子とキスできるかな。何を命令しようか。お酒の席を盛り上げるゲームが、登場人物を非日常へと引きずりこんでいく。三日間という短期間で、命令に振り回される彼らを見て、自分ならどうするかと考えさせられますね。(30代女性)

 

 

41.花井沢町公民館便り

伏線がすごい漫画「花井沢町公民館便り」がおすすめの理由

オムニバス形式で1話完結で読みやすい。時系列もばらばらの一つの町のお話だが、それぞれの話でリンクしている登場人物や子孫、事件があって注意深く読むと新たな発見があって面白いです。ラストは読む人によって結末の考え方が違うと思うのでそこも楽しめます。(20代女性)

 

 

42.鬼灯の冷徹

伏線がすごい漫画「鬼灯の冷徹」がおすすめの理由

地獄での出来事が主なストーリーですが、キャラクターがエンマ大王などメジャーなものから、おとぎ話などで名前を聞いたことのあるキャラクターが出てきて、そのキャラの話を含めキャラを面白おかしくいじって進んでいくところが面白いです。(40代女性)

 

 

43.境界線のホライゾン

伏線がすごい漫画「境界線のホライゾン」がおすすめの理由

まず、登場人物が歴史上の自分物やその時代の時代背景を舞台としており、高校生くらいには勉学の意味でも、楽しめるし、大人にとっては主人公が目指すもの、本当の心の強さ、なのにバカすぎる表の顔、そしてヒロインが抱えている物やその二人の関係性をかんがえれば考えるほど深くなりアニメ期でも同じ物を何ローテーションもみています。 毎回毎回、その情景の顔が変わることはとても素晴らしく奥にある伏線を見つけることも楽しさの一つです(30代女性)

 

 

44.銀の三角

伏線がすごい漫画「銀の三角」がおすすめの理由

初回から最終回まで、全てが謎めいていて、読者は物語を完全に理解できないまま読み進めていくのですが、ラストにはほとんどの謎が解明し、読み終わった後に、細かくあちこちに散りばめられた伏線に気付くようにできています。物語は遠い未来を舞台としつつも、古代や過去の風習や文化から端を発する、抒情的SF傑作ミステリーだと思います。(50代女性)

 

 

45.月館の殺人

伏線がすごい漫画「月館の殺人」がおすすめの理由

推理小説は好きだけれどマンガは読まない、という方にぜひおすすめしたいです。佐々木倫子さんの繊細なタッチの絵と、列車内での殺人事件というエグい内容のギャップがたまりません。!また、主人公の空海のおとぼけっぷりが読む人を最後まで飽きさせず、気が付いたら一気に読み終えていました!(20代女性)

 

 

46.七夕の国

伏線がすごい漫画「七夕の国」がおすすめの理由

全4巻で綺麗にまとまっており、まるで上質な映画を1本見ているかのような完成度の高さに驚かされました。 非常に丁寧で緻密な伏線が張り巡らせており、必ず2周目も読んでしまうこと間違いなしです。 ミステリーが好きな方には自信を持ってオススメできます。(20代男性)

 

 

47.神様はじめました

伏線がすごい漫画「神様はじめました」がおすすめの理由

最初はただのラブコメだと思っていました。終盤に主人公が、神使の巴衛を救うために過去と現在をいったり来たりする部分を見て、序盤から伏線が盛り込まれていることに気付きびっくりしました。序盤のコメディ色が強い部分から、ラストの構成があったのかと思うとびっくりです。(20代女性)

 

 

48.走馬灯株式会社

伏線がすごい漫画「走馬灯株式会社」がおすすめの理由

人間が死ぬ間際に今までの人生が頭の中に流れてくると言う現象を走馬灯と言います。 この会社ではそれをデータ化しており、大きな画面でゆっくりと見直すことが出来ます。 自分の物も見ることが出来るし、知っている人間ならば、その人の人生を見ることも出来ます。 もう一度見返すことによって感じる違和感や、近しい人の目線からみた真実を照らし合わせることによって、 繰り広げられる推理漫画のような展開がとても楽しい漫画です。(30代男性)

 

 

49.賭ケグルイ

伏線がすごい漫画「賭ケグルイ」がおすすめの理由

勝てば天国負ければ地獄というお決まりのギャンブル漫画だと思っていたのですが、主人公の蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)の天才的なギャンブルセンスと美貌に魅了されていきました。特に勝負の時に表情が豹変するところは、ギャップ萌え好きな人にオススメです。(50代男性)

 

 

50.秘密 −トップ・シークレット−

伏線がすごい漫画「秘密 −トップ・シークレット−」がおすすめの理由

近未来では、死者の脳から生きていた頃の記憶を垣間見ることができるようになり、それが殺人事件解決の手がかりになるという設定がとても面白いと思います。 また、その記憶を頼りになんとか犯罪者にたどり着こうとする捜査員たちの奮闘ぶりもすごく、思わず引き込まれます。(50代男性)

 

 

51.百億の昼と千億の夜

伏線がすごい漫画「百億の昼と千億の夜」がおすすめの理由

中学生の時、その面白さがさっぱりわからなかったのですが、成人してから読み返してSF漫画の傑作だと思いました。 哲学者プラトン、釈迦、阿修羅、イエスなど、歴史上の人物を登場人物にして、世界や宇宙の行き着く先を提示しているようで、これほどまでにスケールの大きい作品は読んだことがありません。 SF漫画好きな人にオススメです。(50代男性)

 

 

52.漂流ネットカフェ

伏線がすごい漫画「漂流ネットカフェ」がおすすめの理由

主人公がいたネットカフェが、丸ごと異世界に飛ばされ漂流するというお話です。 単なるサバイバル漫画だと思ったら、最後に待っていた意外な結末で驚かされました。 人はいつも一番輝いていた思い出を忘れないで生きていくのだということを実感させられる漫画です。 初恋ものが好きな人にもオススメです。(50代男性)

 

 

53.封神演義

伏線がすごい漫画「封神演義」がおすすめの理由

この漫画は古代中国の王朝が殷から周に変わるまでの革命を題材にしたファンタジーです。完結している漫画ですが、前の刊では気に止めなかったようなシーンが後で伏線になっている展開が多く、ストーリーの奥深さを感じます。たくさんの人物が登場し、お互いの短所を補い合いながら目標に向かっていく展開は人生勉強にもなると思います。(30代男性)

 

 

54.夢で見たあの子のために

伏線がすごい漫画「夢で見たあの子のために」がおすすめの理由

前作の僕だけがいない街がとても面白かったので新連載も期待していましたがまだまだ分からないことだらけでストーリーが始まったばかりですが前作以上に面白くて今後も期待しています。良く読み込んでいかないと伏線が多くわかりづらいストーリーですが行方不明になった双子の弟が生きているのかどうかと千里の両親を殺し弟を行方不明にした犯人が誰なのかがこれからの展開でどうやってわかっていくのかを期待している漫画です。(40代女性)

 

 

55.名探偵コナン

伏線がすごい漫画「名探偵コナン」がおすすめの理由

名探偵コナンは有名なミステリー漫画です、主人公江戸川コナンは高校生探偵の工藤新一が薬によって小さくなった姿です、コナンの他にも西の高校生探偵の服部平次や工藤新一にそっくりな快投キッドなど魅力的なキャラクターがいっぱいいて面白いです。(30代男性)

 

 

56.遊戯王

伏線がすごい漫画「遊戯王」がおすすめの理由

世界的にも人気なギネス記録を持つカードゲームの原作。 ひ弱な主人公がある時、エジプトで発掘された千年パズルを完成させた時エジプトの王が目覚め主人公の中に新たな人格として復活します。 そのエジプトの王の天才ぶりには見るものを圧倒させます。(20代男性)

 

 

57.累(かさね)

伏線がすごい漫画「累(かさね)」がおすすめの理由

顔を交換する能力を駆使する女優を描く長編漫画。主人公は極めて不細工だが卓越した才能と技量を持っており、特殊な口紅の力で美人女優と「顔を交換」して、演劇の道を進んでゆく話です。口紅の力で顔を交換してお互いにうまく渡り合えるはずが、顔を利用されるだけの存在に飽きた相手女優が失踪したりと、不安定な中で大きな舞台をこなしてゆく様はスリルを感じます。(30代男性)