女性が主人公の映画おすすめ79選(邦画編)

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おすすめの女性が主人公の映画(邦画編)

 

1.さくらん

女性が主人公の映画(邦画)「さくらん」がおすすめの理由

監督・蜷川実花、音楽監督・椎名林檎、主演・土屋アンナの女の園・江戸吉原で繰り広げられる、一人の遊女の人生を描いた物語です。土屋アンナがとてもきれいです。暴走気味ながら、言いたいことを言って、やりたいようにやるのがいいなと思いました。無茶苦茶なようだけど、とても情に厚かったです。女の園・江戸吉原で繰り広げられる、一人の遊女の人生を描いた物語。着物、帯、簪だけでなく、襖や障子、生け花に至るまでニナミカのセンスが光る。豪華絢爛、煌びやかな極彩色の遊郭・玉菊屋は眺めているだけでも楽しい。ラスト、あの後二人がどうなったのか。幸せになれていればいいなと思います。(50代男性)

江戸の遊郭の吉原の世界を飛び出そうとする主人公の話で、極彩色の映像美に装飾品の派手さに椎名林檎さんの音楽がマッチしていて独特の世界観が作られている映画でした。特に赤色の見せ方が素敵で、血のような恐ろしさが含まれた赤や水色の中にぽかんと浮かぶ日本らしい赤、只の色なのに生きてるみたいで、世界観がしっかり表現されていて嬉しかったです。女たちの化粧とか衣装とか土屋アンナの発言とかなんか現代ぽくてそれもよかった。最後は2人がなにもかもから解放されて駆けていく場面は心がスッとした。(50代男性)

とても妖艶かつ、おしゃれな遊女ものの作品だと思います。見ていて、昔っぽさを感じないのに時代物っていうのがすごいって思いました。和室に飾られている花も、衣装も、出演してる俳優さんや女優さんも、おしゃれで綺麗で見とれてしまう!なのに話は切なくて、見入ってしまう映画です。(40代女性)

 

 

2.海街diary

女性が主人公の映画(邦画)「海街diary」がおすすめの理由

家族であるが故の難しさや、少女時代の家族や将来への葛藤が書いてあって普通の家族の日常ではなくいろいろな家族のありかたがわかるのでおすすめです。その中にも恋愛要素もあり普通に生きる難しさも感じることが出来ます。(20代女性)

3姉妹とその異母妹の4人の共同生活を描いた作品です。それぞれ仕事に恋に自分の人生を歩みながらも、家族のつながりも大事にしている様子が、鎌倉の落ち着いた景色の中で丁寧に描かれています。とくに派手な出来事があるわけではありませんが、見終えた後には暖かな気持ちになれる作品です。(40代女性)

日本らしい景色を堪能できるし、女性の強さややさしさを大きく表現しているこの作品は疲れた時や少し迷いがある時に必ず見ます。ストーリーよりも映像やのんびりした雰囲気に癒されるのでとても心がきれいになった気分になります。(40代女性)

 

 

3.昼顔

女性が主人公の映画(邦画)「昼顔」がおすすめの理由

この映画は自分も傷つきながら、真っ直ぐな愛を突き通す姿がとても印象的です。好きな人の為に全力で泣いたり、叫んだりと感情のコントロールがすごいなと思います。お互いのことを知った上での関係性がスリルある作品だからです。(20代女性)

主婦の心を震わせる映画だと思います。禁断の恋がとても目を離せない内容になっていて、私もこんな禁断の恋をしてみたいと思ってしまうシーンが多々ありドキドキしました。私の心をふるわせてくれるとてもおすすめできる映画です。(20代男性)

このえいがで、こういう恋愛はいけないことだけど正直人を好きになるってことはとても素敵なことだと私的には思ってしまって、でも実際には不倫という最終的なところに行きついてしまった2人の考えは時自分自身に置き換えたら深く考えさせられた映画だと思いました。(30代男性)

 

 

4.Love Letter

女性が主人公の映画(邦画)「Love Letter」がおすすめの理由

主人公の女性が、山岳遭難事故で亡くなった恋人にあてて出した手紙がきっかけで、その恋人と同姓同名の女性と手紙の交流が始まります。中山美穂が一人二役を演じていて、ストーリーに展開があり、観始めるとすぐに映画の世界に引き込まれます。学生時代の素朴な純粋な気持ちを思い出し、その頃が懐かしく感じます。(40代女性)

岩井俊二監督の長編デビュー作。 死んでしまった婚約者を忘れない女性が、もう国道になってしまった彼が住んでいた住所に手紙をだしたら、彼女と同姓同名の女性に届く。 一見すると不思議な話の導入だが、タイトル通り純愛物。 詩的な映像美と演出には眼を見張るものがある。(30代男性)

 

 

5.Wの悲劇

女性が主人公の映画(邦画)「Wの悲劇」がおすすめの理由

舞台女優を目指す少女の姿を描いた薬師丸ひろ子主演映画。主題歌も歌っており、こちらは松任谷由実作曲で大ヒット。劇団のスキャンダルに巻き込まれながらもそれを逆手にのしあがって少女は大人の社会に揉まれていく。20歳になった薬師丸ひろ子が大人の役にトライした意欲作でもある。(40代男性)

「wの悲劇」は、薬師丸ひろ子主演の舞台劇になっています。はじめ、薬師丸ひろ子はオーディションに落ちてしまう研究生役になっていますが、ひろ子さんは個性が強いようで、どうしても目立ってしまっていました。あと、薬師丸さんと三田佳子さんの演技は素敵でした。(50代女性)

 

 

6.かもめ食堂

女性が主人公の映画(邦画)「かもめ食堂」がおすすめの理由

フィンランドの景色とインテリアがとても綺麗。食事も美味しそうで、観ているとお腹がすく映画です。フィンランドで日本食の食堂を経営する日本人女性が主人公なのですが、素朴な日本食の魅力に改めて気づきました。人それぞれ色々な事情を抱えながら、逞しく生きているのだなと思わされます。(30代女性)

とにかく食事がおいしそう!面倒くさがり屋の私でも無性に料理をしたくなります。フィンランドで食堂を営む日本人女性と、そこに集まって来る個性的な人たち。素朴で温かいやりとりと、ゆったり流れていく時間がなんとも心地よいです。忙しい毎日でいつのまにか磨り減ってしまった心が、映画を見ているうちにだんだんと回復してくる、そんなサプリのような作品です。(50代女性)

 

 

7.ビリギャル

女性が主人公の映画(邦画)「ビリギャル」がおすすめの理由

実際にあった話のようですが、喜怒哀楽ありの泣いたり笑ったりのコメディのように描かれています。また、ストーリー自体も現実的で話に突飛感がなく、見ていて、なるほど、こうして成績を上げていくのかと思ってしまうほどです。最後に塾の先生に受験の結果を伝えるシーンは今までの苦労が報われたようで本当に感動的でホロリとさせられました。(30代男性)

どんなに酷い言葉を投げつけられても、理不尽な扱いをされても、明るさと前向きさを失わない、諦めないサヤカの強さに心から憧れました。彼女の頑張りというのはとてもすごいと思いました。努力をすれば報われると考えさせられました。(30代女性)

 

 

8.ヘルタースケルター

女性が主人公の映画(邦画)「ヘルタースケルター」がおすすめの理由

若気の至りなのか、ちょっとした失言や結婚離婚巷を騒がせ5年間も映画の出演がなかった女優、沢尻エリカを復活させた作品。まさに裸一貫。大胆なシーンもあるが、それもイヤらしくない。一部を除いて全身整形のトップスターの主人公だったが、やがて手術の後遺症に苦しみ、失恋や裏切り、次世代の若手の台頭などに悩み、苦悩する。顔は変えられても人生はいい方向には変わってくれないことを感じさせる映画。(40代男性)

沢尻エリカさんが大好きなところと。上から目線?私が1番みたいな感じのキャラがたまりません。お部屋の感じも凄く好きですそして凄く綺麗で黒髪ぱっつんロングのストレートヘアで超セクシーなところもいいです。何回見ても飽きない、10回くらいは見ました。(20代女性)

 

 

9.めがね

女性が主人公の映画(邦画)「めがね」がおすすめの理由

とある南の島の海辺と民宿にかかわる人々の何気ない日常がえがかれています。登場人物はだいたい5人くらい、あと脇役の方が数名と、出演者が少ないです。しかも、登場人物の説明があまりありません。劇中のセリフでわずかに何者かがわかるだけで、基本的に謎です。だけど食事シーンがとても魅力的でお腹が減ってきます。おいしそうに食べるシーンがまた魅了されます。そしてじょじょに心から生きる力が湧いてくる作品です。不思議な映画でした。(20代女性)

映画「かもめ食堂」で一躍時の人となった荻上直子氏が監督をつとめる心温まる映画です。もたいまさこの安定感のある口調と表情を観ていると、とてもゆったりした気持ちになってきます。大貫妙子が唄う主題歌も良いです。(30代女性)

 

 

10.下妻物語

女性が主人公の映画(邦画)「下妻物語」がおすすめの理由

この映画は、地元ヤンキーと、ロリータに全てを賭ける少女と、真逆の二人が出会います。色んな騒動に巻き込まれていきますが、我がの生き様を貫くさまがとても格好良いです。オススメの理由はそれ以外にも、泣けるシーンもありますし、なんせパワフルだけど乙女な二人の純情な物語、友情物語です。真逆の二人が意気投合し、その二人のやり取りも注目です。一度は見ておきたい作品と言っても良いと思います。(20代女性)

若き日の深田恭子がロリータ服で登場しており、かわいすぎます。そして、下妻のヤンキーを演じる土屋アンナがぴったりすぎて面白いです。ふたりとも役柄がイメージとまったく同じで、たまに素なのではなかろうかと思ってしまうくらいしっくりきています。(20代女性)

 

 

11.嫌われ松子の一生

女性が主人公の映画(邦画)「嫌われ松子の一生」がおすすめの理由

主人公の松子の一生懸命なんだけど、自分は淋しい最後を迎えるところは、女性版の寅さんって感じです。原作の本の方が、映画よりももう少し暗いイメージ。映画の方が松子に感情移入できるというか共感出来ると思います。(40代女性)

松子という女性の波乱万丈な人生を描いたミュージカルムービーです。前半はとてもコミカルで、思わず声を出して笑ってしまうようなシーンがたくさんあります。音楽も最高です。しかし、後半はとても悲しく思わず泣いてしまいました。(30代女性)

 

 

12.今夜、ロマンス劇場で

女性が主人公の映画(邦画)「今夜、ロマンス劇場で」がおすすめの理由

映画館のスクリーンに登場していたはずの主人公の女優さんが突然現実の世界にやって来る展開がコメディに描かれていてわくわくどきどきさせられます。登場人物のキャラクターの濃さと言葉遣いが面白くじわじわと笑いを誘われます。そんな中でも、恋愛ドラマも程よいテンポで繰り広げられていて、とても心が温まるおすすめしたい作品です。(20代女性)

主人公の青年が恋した、映画の中のヒロインのお姫様、触れたら消えていしまうと言う、好きな人に触れずに生きていけるかと言うテーマので、電話ボックスのガラスごしのキスシーンはなんだか切ない思いをしました。舞台が昭和レトロな感じで、ヒロインのファッションが凄く素敵でした。ラストが凄く良くて、2人は一切触れずに、青年は老人になっていました。そこに、昔のままのヒロインが現れて、2人は触れずに、ずっと愛を育んできたのかと思うと、なんていう愛の形なんだとジーンとしました。最後主人公の男性が息を引き取ると、ヒロインは、初めて彼に触れることが出来、映画の世界に帰っていきました。もちろん、彼と一緒に!凄く心温まる映画でした。(30代女性)

 

 

13.植物図鑑 運命の恋、ひろいました

女性が主人公の映画(邦画)「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」がおすすめの理由

この映画はある日をきっかけに、主人公さやかは半年間限定で男性と同居生活が始まります。何気ない日常を描いていて、とにかく風景や映像がとても綺麗です。自然もたくさんで、料理のシーンなどもありほっこりした気持ちになる作品だからです。(20代女性)

高畑さんのまん丸な目に景色が映り込んでて、くるくる変わる表情がとてもかわいいです。ただの同居人から恋人になった後の描写時間が短かったのが残念です。いつまでも仲良しの2人が続いていきそうな終わり方にほっとしました。何気ない生活がとても大事なことに改めて気付かせてくれた。(40代男性)

 

 

14.謎解きはディナーのあとで

女性が主人公の映画(邦画)「謎解きはディナーのあとで」がおすすめの理由

この映画でも櫻井翔と北川景子二人の軽快なテンポは連ドラのおもしろさがそのままで、ストーリーも展開が面白く、豪華客船もゴージャスな設定で、出演者の宮沢りえがなんとも言えない、いい味出してます。何回も観れると思います。(40代男性)

映画でリアルな豪華さやキャラクターがより突き抜けた感じが増していて本当に良かったです。リアルな映画も好きだけど、現実感の無いおとぎ話のようなキラキラした世界に視る度、癒やされています。特に櫻井君の影山がはなつ毒舌の品の良さやお茶目さと温かさが楽しめます。(30代男性)

 

 

15.百円の恋

女性が主人公の映画(邦画)「百円の恋」がおすすめの理由

最近人気沸騰中の安藤サクラが主演の映画。何に対してもやる気のない主人公が1人の男とボクシングに出会って少しずつ変わっていく様子に勇気をもらえる。ただのハッピーエンドではなく努力してもどうにもならないこともあるけれどそれは決して無駄ではないということを教えてくれるせつなくてほろ苦い感情になるがそれも現実味があってよい。(20代女性)

安藤サクラの演技が圧巻です。前半は、女性の私にはキツイ内容でリタイアしそうでしたが、最悪な状況から堕ちずに、ボクシングのトレーニングへぶつけていってからが気持ち良いほど安藤サクラが格好良かったです。すごく現実味がありました。(30代女性)

 

 

16.ホタルノヒカリ

女性が主人公の映画(邦画)「ホタルノヒカリ」がおすすめの理由

同居人の高野部長とめでたくゴールインした雨宮蛍、ふたりはイタリア・ローマへハネムーンに旅立つが、イタリア版干物女・冴木莉央とその弟・優が現れ、かつてない大騒動が巻き起こるというストーリーです。新婚旅行でイタリアに行ったので縁側のシーンが少しだったので寂しい感じはしたけれど2人のラブラブイチャイチャが見れたので良かったです。ただしスペイン階段でジェラートというシーンだけはちょっとどうかと思いましたが、スペイン階段での飲食は、もう映画の何年も前から禁止されていて、飲食している人なんていません。この映画を観て真似ちゃう日本人がいない事を願うばかりです。(50代男性)

2度のドラマ化を経て、まさかの映画化。仕事は頑張るが恋愛より家でぐうたらしたいという綾瀬はるか演じる「干物女」蛍。ドラマは無事結婚してハッピーエンドを迎えるのだったのだが、その新婚旅行先のイタリアでのドタバタぶりにまた新たなトラブルにとそう簡単にぐうたら出来ないようだ。(40代男性)

 

 

17.0.5ミリ

女性が主人公の映画(邦画)「0.5ミリ」がおすすめの理由

安藤桃子監督が自身の実の妹である安藤サクラを主演に撮った映画です。安藤サクラは現在は朝ドラ女優として、天真爛漫でポジティヴな女性を演じています。しかし、やはりこういった少し闇を抱えている役柄が一番似合っていると思います。(30代女性)

 

 

18.ANTIPORNO

女性が主人公の映画(邦画)「ANTIPORNO」がおすすめの理由

日活ロマンポルノを復活させようというプロジェクトのひとつで、園子温が監督をした作品です。ポルノ作品というよりもアーティスティックな雰囲気が感じられる一本なのですが、気づけばこの監督特有の狂気の世界に迷い込んでいます。(20代女性)

 

 

19.Dear Friends

女性が主人公の映画(邦画)「Dear Friends」がおすすめの理由

病気になると、自分の本当の味方になってくれる人がわかります。弱っているときほど、本当に寄りそって、一緒に悲しんだり喜んだり、心配したり、そうやってそばにいてくれる人がわかると思います。友達とはなにか考えさせられました。(30代女性)

 

 

20.NANA -ナナ-

女性が主人公の映画(邦画)「NANA -ナナ-」がおすすめの理由

パンクバンドのボーカルのナナと恋が最優先の奈々の恋や友情、夢を爽やかに描いたストーリーです。少女マンガの世界をそのまま飛びだして来たかのような衣装や小物や美術を見てるだけで楽しい気持ちになる映画でした。 中島美嘉があまりにもNANAに適役だと思いましたし、宮崎あおいもハチにぴったりで、適役ばかりだったから観やすかったです。ナナなら何故か必ず守ってくれそうな安心感があるのに本当は弱いナナが人間くさくてかなり好きだ。ボーイッシュでどこか切なく棘があるけど、本当は音楽に真正面から向き合っててすごくピュアな女の子。ナナとハチは全く正反対の2人だけど、不器用なりの一生懸命さがどことなく似ている気がする。(50代男性)

 

 

21.NANA 2

女性が主人公の映画(邦画)「NANA 2」がおすすめの理由

漫画の実写映画の場合は、イメージが壊れることが多いが、この映画は、漫画から飛び出してきたような映像です。ハチの恋愛体質な感じは市川由衣のイメージにぴったりだったけど、やっぱり宮崎あおいと中島美嘉の組み合わせが最高だっただけに物足りなさを感じた。軽率な行動の為に仲間達を傷つけ裏切り者になってしまったと、合わせる顔が無くなったナナは悩みながらも皆から離れ、自分を受け止めてくれる人のところへ出ていってしまう。完結編として見事に描かれている。宮崎あおいちゃんかと思って借りたらキャスト変わってるし。でもいい方向に雰囲気だして見事に入れ替わってる市川由衣も素晴らしい。確かに今回の内容は宮崎あおいのイメージからはNGかも。(50代男性)

 

 

22.アバター

女性が主人公の映画(邦画)「アバター」がおすすめの理由

女子高生内で流行りのゲームでレアなアイテムを持っている人間がクラスの頂点に立ってみんなを支配できるというありえないストーリー設定でありながら、現実にありそうな女子高生特有のいやらしさが垣間見える映画でかなり面白いです。出演キャストも美人が多くて目の保養にもなります。(20代男性)

 

 

23.アンフェア the movie

女性が主人公の映画(邦画)「アンフェア the movie」がおすすめの理由

ドラマから見ていて毎回のハラハラする展開が好きでこの映画もみました。期待通りにハラハラドキドキさせてもらいました。とにかく篠原涼子さん演じる主役の雪平がかっこよくほんわかとした篠原涼子さんのイメージとはかけ離れた役でしたがとても良かったです。(20代女性)

 

 

24.おみおくり

女性が主人公の映画(邦画)「おみおくり」がおすすめの理由

あまり知られていない納棺師という仕事をする女性の姿が描かれています。人生の最後における大事な仕事。その仕事を通して成長する女性の姿が丁寧につづられています。それぞれの人生の意味などを深く考えされられます。(40代女性)

 

 

25.おもひでぽろぽろ

女性が主人公の映画(邦画)「おもひでぽろぽろ」がおすすめの理由

世界中の人々から愛されるスタジオジブリがてがけた長編アニメーション映画です。主人公の女性が自分の小学生のころのエピソードを思い出していくというストーリーなのですが、観ていると自分の小学生の頃の記憶までよみがえってきます。(30代女性)

 

 

26.かぐや姫の物語

女性が主人公の映画(邦画)「かぐや姫の物語」がおすすめの理由

スタジオジブリの高畑勲氏がてがけた長編アニメーション映画です。日本人なら誰もが知っている「かぐや姫」の物語をベースにしたストーリーですが、映像はアーティスティックでやや難解な部分があり、子どもよりも大人が楽しめると思います。(20代女性)

 

 

27.キセキの葉書

キセキの葉書

女性が主人公の映画(邦画)「キセキの葉書」がおすすめの理由

実話からインスパイアされたストーリーになり、鈴木紗理奈がハンディキャップを抱えた我が子を育てるヒロインに扮しています。傍にいる娘に惜しみなく注ぐ愛情と共に、遠く離れた場所にいる母親へ送る手紙にはホロリとさせられました。(30代男性)

 

 

28.さよならみどりちゃん

女性が主人公の映画(邦画)「さよならみどりちゃん」がおすすめの理由

平凡なOLのユウコには、彼氏ではないが体の関係が切れない男がいた。OLのユウコを星野真里が、他に彼女がいると言いながらユウコとの関係をやめない軽薄な男を西島秀俊が演じています。若い男女のギクシャクした曖昧な関係に、ドキドキする映画です。(20代女性)

 

 

29.スウィングガールズ

女性が主人公の映画(邦画)「スウィングガールズ」がおすすめの理由

みんなが一生懸命で可愛くてストーリー展開もテンポよく移り変わり、何度観ても面白くて色褪せない。最後のステージはめちゃめちゃ格好良い。音楽が好きな人、音楽をやっている人、命を燃やして生きる眩しい瞬間が好きな人そんな方々に是非見てほしい映画です。(30代男性)

 

 

30.ストロベリーショートケイクス

女性が主人公の映画(邦画)「ストロベリーショートケイクス」がおすすめの理由

いろんなタイプの女性が登場する女性のための映画だと思います。私は元気になりたい時、何度も見て励まされています。なかなか思ったように上手くいかない女性たちそれぞれが、自分のやり方で自分の生きる道を見つけていく希望の物語です。(40代女性)

 

 

31.スワロウテイル

女性が主人公の映画(邦画)「スワロウテイル」がおすすめの理由

岩井俊二監督の大ヒット映画です。ミュージシャンでアーティストのチャラが出演しているのですが、最高に魅力的でチャラを観るだけでもこの映画を観る価値はあると思います。この映画のために結成されたイェンタウンバンドの音楽が素晴らしいです。(20代女性)

 

 

32.セーラー服と機関銃 -卒業-

女性が主人公の映画(邦画)「セーラー服と機関銃 -卒業-」がおすすめの理由

ストーリーはアイドル映画としても青春ものとしても地上げ問題を扱う。橋本環奈は他の組の組員にハッタリをかますシーンや映画館で売人を金属バットを持って脅すシーンが堂に入っていると思います。後半でずっと守られる側なのが違和感で、ラストシーンではもっとさくっと機関銃を撃ってほしっかったなと思いました。(50代男性)

 

 

33.ソラニン

女性が主人公の映画(邦画)「ソラニン」がおすすめの理由

ソラニンのおかげで、繋がれた人もいる、私の人生にとって大切で大切でたまらない作品です。恋人を失った悲しみを乗り越えて頑張ってる宮崎あおいちゃんを観てると切ないけど、受け入れて乗り越えていく姿に心うたれた。種田は人を惹きつけるけどすごく繊細で不安定な男で、芽衣子の言葉で仕事辞めてもう一度音楽やって、でもダメで、芽衣子とのことも、自分自身のこともわかんなくなって逃亡します。最期に種田は何を思ったの、芽衣子や加藤、ビリーと一緒に私も取り残された感じがした。ここまでの持っていき方がすごかったということ、この全てを踏まえた上での芽衣子の最後の歌が、苦しいくらいに良いと思いました。(50代男性)

 

 

34.ツレがうつになりまして。

女性が主人公の映画(邦画)「ツレがうつになりまして。」がおすすめの理由

自分も主人公の夫のツレに近い状態になったことがあるので、とても共感できる映画でした。堺雅人の演技力の高さがすごいと感じました。何箇所も泣けるところがあります。うつ病患者を包み隠さず表現しています。宮崎あおいがとてもかわいかったです。こんな夫婦て理想だなと思いました。とても心温まる映画でした。自分も主人公の夫のツレに近い状態になったことがあるので、とても共感できます。(50代男性)

 

 

35.となりのトトロ

女性が主人公の映画(邦画)「となりのトトロ」がおすすめの理由

ジブリ・不朽の名作と言っても過言ではない作品です。何度見ても暖かい気持ちになれるので、何回も繰り返し見てしまう作品です。メイやサツキと、トトロのやりとりが可愛らしくて、くすくす笑いながら見てしまいます。(20代女性)

 

 

36.トリガール!

女性が主人公の映画(邦画)「トリガール!」がおすすめの理由

この映画の魅力は土屋太鳳さんのキラキラした笑顔がとても素敵な作品です。話は工業大学の機械工学科に1浪の末入学することになった鳥山ゆきな(土屋太鳳)が友人と参加した人力飛行機サークルイベントで強烈な勧誘を受けサークルに嫌々加入するところから始まります。(30代男性)

 

 

37.ナースのお仕事 ザ・ムービー

女性が主人公の映画(邦画)「ナースのお仕事 ザ・ムービー」がおすすめの理由

テレビドラマで大人気だったナースのお仕事の映画版です。いつもながら、朝倉と先輩のやり取りが面白かったです。くすっと笑えてしまうシーンが多いのが特徴のこの作品ですが、映画になってもその良さは生かされていました。過去の出演者なども多数出演されていて、ナースのお仕事を好きだった人ならとても楽しめる作品だと思います。(20代女性)

 

 

38.ハッピーフライト

女性が主人公の映画(邦画)「ハッピーフライト」がおすすめの理由

綾瀬はるか演じる主人公は、新米のフライトアテンダント(キャビンアテンダント)で、 機内での業務を通して上手くいかない葛藤と、成長を描いています。 空港のなかでのシーンも多く、飛行機や空港好きにはたまらない作品と言えます。(20代女性)

 

 

39.パプリカ

女性が主人公の映画(邦画)「パプリカ」がおすすめの理由

世界的な人気を誇る今敏監督によるアニメーション映画です。今監督の独特な世界観は唯一無二のものだと思います。「夢」をテーマとしており、観ていると恐ろしい気持ちになってきます。世界に誇るべきアニメ映画だと思います。(30代女性)

 

 

40.ハルチカ

女性が主人公の映画(邦画)「ハルチカ」がおすすめの理由

映画はまさに王道のストーリーという感じで、仲間内でのいざこざがあったり、それぞれのトラウマや悩みを抱えながらも吹奏楽を通じて心を通わせていく姿が、まさに青春って感じで懐かしい気持ちと羨ましい気持ちがありました。作品中の曲も楽しめますし、見ていて楽しい気分になる映画です。(30代男性)

 

 

41.ピストルオペラ

女性が主人公の映画(邦画)「ピストルオペラ」がおすすめの理由

鈴木清順監督によるアクション活劇のような映画です。独特のせりふ回しや奇想天外なストーリー展開、そして映像美に監督の美学を感じる一本です。在りし日の山口小夜子の美しい姿を楽しむこともできるおすすめの作品です。(30代女性)

 

 

42.ひそひそ星

女性が主人公の映画(邦画)「ひそひそ星」がおすすめの理由

園子温監督作品なのですが、日ごろの園子温映画に慣れている方はびっくりされるかもしれません。神楽坂恵が主演でなければ、この監督の作品だとはすぐにはわからない方もいらっしゃるかと思います。監督がずっと撮りたいと思っていた作品です。(20代女性)

 

 

43.ひるなかの流星

女性が主人公の映画(邦画)「ひるなかの流星」がおすすめの理由

主人公すずめさんの恋模様が興味深い作品です。恋に不器用な高校生の役柄を演じる白濱亜嵐君が新鮮でおもしろくかっこいいです。かっこいい先生役を演じる三浦翔平君は恋愛ストーリーに欠かせないです。恋にキュンキュンするすずめさんの素朴なところがこの作品の一番の見どころです。原作コミック本で十分かなと思っていましたが、実写映画もおすすめの作品だと思います(30代男性)

 

 

44.フラガール

女性が主人公の映画(邦画)「フラガール」がおすすめの理由

松雪泰子と蒼井優の演技力が、すごいです。方言も可愛いです。フラダンスを、頑張って覚えようとしている姿は、感動します。最後にフラダンスの発表する場面は、うるうるしました。映画に南海キャンディーズのしずちゃんが出演していて、主演女優より大分目立っているので、目で追ってしまいます。(30代女性)

 

 

45.ペタル ダンス

女性が主人公の映画(邦画)「ペタル ダンス」がおすすめの理由

6年間会っていない大学時代の友人が自殺未遂をしました。北国の病院にいるその友人に自動車で会いに行く女たち。正直、どうにもなりはしない話なのですが、この映画の中の人々の語り方が好きでした。時に聞きとれないほどの小声になるのですが。日本人で内向的で口数の多くない人たちの親密な会話になっています。自殺未遂をした友人が吹石一恵、会いに行く友人が宮崎あおいと安藤サクラ、自殺未遂をした人と面識はないけれど運転者としていっしょに旅行をするのが忽那汐里という配役は魅力的ではないでしょうか。(50代男性)

 

 

46.もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

女性が主人公の映画(邦画)「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がおすすめの理由

スポーツは、感動を生むストーリーがあると思います。ストーリーとしては、ありきたりと感じました。みんなの想いを一つにすることは難しいし、人生には、思いも寄らない出来事がつきものです。とても感動をしました。(30代女性)

 

 

47.もののけ姫

女性が主人公の映画(邦画)「もののけ姫」がおすすめの理由

主人公のサンがとにかくかっこよく、人や男に媚びない姿、女同士が闘うシーンにぞくぞくするからです。人間に厳しく、動物に優しいところも好感が持てます。屋久島の雄大な自然がリアルに描かれているところも必見です。(30代女性)

 

 

48.リベンジgirl

女性が主人公の映画(邦画)「リベンジgirl」がおすすめの理由

この映画は、桐谷美玲のキャスティングが決まっていて、原作として書き下ろしたって感じ。企画としては、コメディ弱めというか日本風にアレンジした感じ。ラインとしては、ヒロイン失格から続いている感じを受けるので、この路線は続けてほしい。(30代男性)

 

 

49.嘘を愛する女

女性が主人公の映画(邦画)「嘘を愛する女」がおすすめの理由

ストーリーは謎解きなので飽きずに観られました。嫌な女役をちゃんと嫌な女に演じた長澤まさみ良かったです。高橋一生は、とにかく我が家のドアを開けたらそこに居てもらいたい! 過去と別れた悲しい人でした。役によって雰囲気がガラッと変貌する役者さんですね。(30代男性)

 

 

50.花とアリス

女性が主人公の映画(邦画)「花とアリス」がおすすめの理由

2人の少女をがきっかけに捲き起こる一風変わった三角関係のジュブナイル映画。十代の瑞々しい感情を岩井俊二が唯一無二の個性でフィルムに映し出した世界は必見です。誰もが過ごした戻らない特別な時間を思い出すような、青春のもどかしさが詰まった傑作。(20代女性)

 

 

51.海月姫

女性が主人公の映画(邦画)「海月姫」がおすすめの理由

月海から花森さんまで原作ファンなら完成度にびっくりすると思います。とにかくおもしろい映画です。いろんなキャラの人が登場してとてもおもしろかったです。能年玲奈さんもかわいいですし菅田将暉さんの女装もかわいいです。(30代女性)

 

 

52.紀子の食卓

女性が主人公の映画(邦画)「紀子の食卓」がおすすめの理由

鬼才・園子温監督作品です。園子温の作品にはよく「紀子」という名前の女性が登場しますが、今回は彼女が主人公です。「一家団欒」という温かい言葉にひそむ嘘をかたちにしたような映画です。はっきり言って気持ち悪くなるくらい怖いです。(30代女性)

 

 

53.吉原炎上

女性が主人公の映画(邦画)「吉原炎上」がおすすめの理由

吉原とか遊郭とか赤線とかに関する日本の歴史に興味を持つきっかけになった作品。残酷物語でもあり、女性映画でもあり、歴史映画でもあり。ソフトを持っていないので、放送がある度に再視聴するほど好きな作品です。MeeToo運動などの流れを見ると、オトコが欲しがっているものは当時と何も変わっていないと実感します。女が戦う武器は、結局今の時代も最後にはセックスしかないのかもしれません。それが良いのか悪いのか、正直、よくわかりません。(40代女性)

 

 

54.君に届け

女性が主人公の映画(邦画)「君に届け」がおすすめの理由

原作を上手く実写化し、恋に友情にと高校生活のひと時を、部分的な描写が大切にゆっくり作られてる作品です。人を思いっきり好きになった懐かしさでいっぱい。激しいラブシーンや生死の重いテーマ、そしてストーリー無視の女優俳優の無表情な美しさだけでごまかしてしまう最近の映画ばかりに飽き飽きしていたので、この映画で日本映画もまだまだいけるなと思いました。(50代男性)

 

 

55.月と雷

女性が主人公の映画(邦画)「月と雷」がおすすめの理由

元になっているのは直木賞作家・角田光代の恋愛小説になり、初音映莉子の主演によって映画化されています。真っ当に働いて幸せな家庭を築こうとする女性が、根なし草のように生きる親子に翻弄されていく様子が心に残りました。(30代男性)

 

 

56.後妻業の女

女性が主人公の映画(邦画)「後妻業の女」がおすすめの理由

大竹しのぶの演技がすごい‼︎怖くしたたかで狂っていて小賢しく、でも茶目っ気たっぷりのキャラクターが完璧でした。銀行を相手取って言いたいことを言いまくるシーン、取っ組み合いの喧嘩のシーンなど、迫力満点です!(30代女性)

 

 

57.告白

女性が主人公の映画(邦画)「告白」がおすすめの理由

警察に事故死ということで判断された自分の娘は、自分が担任しているクラスの生徒に殺されたとクラスのみんなに話して、犯人の牛乳にエイズウイルスを混ぜたと言って、教室をパニックに陥れたところにまず驚きました。さらに、犯人であろう二人の人生を狂わせながら、あらゆる手を使って復讐を果たしていくといった主人公の姿がとても印象的でした。(30代女性)

 

 

58.婚前特急

女性が主人公の映画(邦画)「婚前特急」がおすすめの理由

主演の吉高由里子さん演じるチエの行動がとてもはすっぱで、でも下品ではなくどこか可愛らしさがあり見ていて面白いです。チエの関わる5人の彼もそれぞれ個性豊かで、チエが本当に好きな相手は誰なのか、チエはどの彼を選ぶのか、最後までドタバタと繰り広げられるストーリーに笑えてほっこりして、夜にチューハイを飲みながらゆるゆると視聴したい作品です。(20代女性)

 

 

59.桜蘭高校ホスト部

女性が主人公の映画(邦画)「桜蘭高校ホスト部」がおすすめの理由

日本有数のセレブ子女が通う桜蘭学院高校。そこのホスト部で男子と偽って活動しているハルヒは、部長に密かに思いを寄せるようになっていた。そんなある日、シンガポールから短期留学生がやって来る、人気少女コミックを映画化です。ホスト部のお話だけではないのが、少し残念ですが、とても面白くて、ドラマでは途中になっていた話が、少し良い方向になっていたり、少しハッキリしたのが良かったと思います。変わらずに鏡夜先輩はカッコイイし、いえ、増していると思います。篠田麻里子はなんだか微妙だったけど、相変わらずな環先輩には笑わせてもらった。(50代男性)

 

 

60.蛇にピアス

女性が主人公の映画(邦画)「蛇にピアス」がおすすめの理由

この映画わピアスや刺青をあけて、快感する映画なのですが、主人公含め、みんなが主役のように、一人一人、真剣に演技にくぎつけになる映画だとおもいます。グロいと思う人もいるからもしれないけど、だんだんとわかりあえてくる映画だとおもいます。(20代女性)

 

 

61.修羅雪姫

女性が主人公の映画(邦画)「修羅雪姫」がおすすめの理由

釈由美子主演のアクション作品。アイドル女優映画という枠を超えて、樋口真嗣やドニー・イェンが関わっていることもあり見ごたえ十分なハイスピード剣劇作品になっています。復讐物語とストーリーとしてはありきたりかもしれませんが、一見の価値はあります。(30代男性)

 

 

62.女子ーズ

女性が主人公の映画(邦画)「女子ーズ」がおすすめの理由

桐谷美玲、高畑充希、有村架純など、今や人気女優さんたちが出ています。女子の戦隊もので、意外性が面白いです。ゆるーく軽い気持ちで見れる映画です。クスッと笑える場面もところどころあるので、気軽に楽しめる点がおすすめです。(30代女性)

 

 

63.心が叫びたがってるんだ。

女性が主人公の映画(邦画)「心が叫びたがってるんだ。」がおすすめの理由

幼い頃のトラウマが原因で喋るとお腹が痛くなってしまって喋れなくなったヒロインがミュージカルを通じて主人公や同級生と友情を築き上げる青春映画だが、歌を歌うときなら喋れるという設定にとても違和感を感じた。順と拓実が結ばれないラストには少し驚いたけど、その気もないのに優しくすんなって最後に順が本音をぶちまけたところはすごく気持ちがよかった。そういう本音も全部ぶちまけて、お母さんにも心で叫んで気持ちを伝えて、順の顔が晴れやかになってよかった。もしかしたら、失恋から始まることもたくさんあるのかもしれない。(50代男性)

 

 

64.図書館戦争

女性が主人公の映画(邦画)「図書館戦争」がおすすめの理由

有川浩「図書館戦争」の実写化です。実写化はイメージが違う、話が変わりすぎなどで批判が大きいものが多いですが、この作品は「長身でかっこいい女性主人公」「小柄だけどイケメンで強いヒーローポジション」が、この人たちでしかありえない!というキャスティングで、話も綺麗に昇華されていて、見ていてすっきり楽しめます。(20代女性)

 

 

65.青空エール

女性が主人公の映画(邦画)「青空エール」がおすすめの理由

吹奏楽の名門高校に入学した主人公が全日本吹奏楽コンクールを目指すためトランペットを始めたものの、余りのレベルの高さに挫折しつつも、甲子園を目指すクラスメートに最高のエールを贈る愛と感動の青春ドラマです。圧巻は、土屋さんが猛特訓を受けたと言うトランペット演奏や、実際の高校野球シーンを忠実に再現したところなど見所満載です。(30代男性)

 

 

66.千と千尋の神隠し

女性が主人公の映画(邦画)「千と千尋の神隠し」がおすすめの理由

興行収入300億円超えの大ヒット作です。湯婆婆に名前を奪われた千尋を、色々な人たちが助けてくれるのですが、千尋も持ち前の諦めなさで頑張っていくので手を貸してくれる。そんな姿に勇気づけられる作品です。定期的に見返したくなる作品となっています。(20代女性)

 

 

67.千年女優

女性が主人公の映画(邦画)「千年女優」がおすすめの理由

『パーフェクトブルー』などで世界的に有名な今敏監督のアニメーション映画です。この監督ならではの世界観と色づかいがとても魅力的な作品です。たった90分ほどのみじかい映画なのですが、観ているうちに映画の世界に飲み込まれていくような感覚が味わえます。(30代女性)

 

 

68.転校生

女性が主人公の映画(邦画)「転校生」がおすすめの理由

尾道三部作の中でもこれだけ笑った名作はありません。主人公の女子中学生と男子中学生が階段の上から一緒に転がり落ち、心が入れかわってしまう設定はかなり斬新でした。お互いが相手の体に変わってからの動揺した日常生活がおかしくてたまりませんでした。体が元通りに戻ってからのラストの別れのシーンの「さよなら私」「さよなら俺」と連呼するセリフに涙が止まりません。(40代男性)

 

 

69.東京上空いらっしゃいませ

女性が主人公の映画(邦画)「東京上空いらっしゃいませ」がおすすめの理由

牧瀬里穂デビュー作で主演映画。17歳の高校生でありながらキャンペーンガールも務める少女が交通事故で亡くなる。笑福亭鶴瓶演じる死神を騙して、再び生き還るが自分が死んだことをバレないように生活をしなくてはならなくなる。マネージャー役の中井貴一との恋のロマンスもあり、ラストはキスをすることであの世に戻されてしまう。ファンタジー系ときめきストーリー。(40代男性)

 

 

70.東京島

女性が主人公の映画(邦画)「東京島」がおすすめの理由

船の事故で無人島に流れ着いた複数人の男性と一人の女性。どんなに待っても助けはこずその島で自給自足の生活がはじまる。男性の中に女性が一人となると身を守るために取るべき行動は、その状況になれば分かることなのかと思う。どうにか主人公の女性は島から抜け出すことに成功したが、残された島の人やその後の彼女の人生は。。ハッピーエンドでもなくモヤモヤが残るが切なく、力強い野生的なお話でおすすめです。(20代女性)

 

 

71.八日目の蝉

女性が主人公の映画(邦画)「八日目の蝉」がおすすめの理由

永作博美、井上真央、小池栄子が主な出演者なのですが、皆さんの演技力が凄くて映画にどんどんと吸い込まれる感じがします。子どもを誘拐した女と、その誘拐された女の子と、フリーライターの女性とのお話なのですが、脚本と出演者がとても合っていると思います。(50代男性)

 

 

72.百万円と苦虫女

女性が主人公の映画(邦画)「百万円と苦虫女」がおすすめの理由

蒼井優がとにかく可愛い映画です!百万円を手に、自分探しをフラフラとしている若い女性が主人公です。どこかに私が輝ける場所がきっとあるはず、そんな不安と希望が入り混じった想いには共感できる女性が多いはずです。一生懸命働いて貯めたはずの大事な大事なお金をダメ男に貸してしまうあたりの女の弱さ、寂しさもきっちり描いています。(30代女性)

 

 

73.風の谷のナウシカ

女性が主人公の映画(邦画)「風の谷のナウシカ」がおすすめの理由

みなさん大好きスタジオジブリが制作した長編アニメーション映画です。熱狂的なファンをもつ映画だと思うのですが、個人的には冒頭のほうの筋肉対決のようなシーンが一番のみどころだと思います。出てくる食べ物もおいしそうです。(20代女性)

 

 

74.本能寺ホテル

女性が主人公の映画(邦画)「本能寺ホテル」がおすすめの理由

信長と繭子が理解できる形の人間として描かれており、バランスの良い丁寧に作られた作品だと思います。物語が6月はじめの清々しい川原と妙に一致するような気分になりました。綾瀬はるかさんの、大河ドラマ調のカッコイイではなく心もとない仕草が魅力的でした。(40代男性)

 

 

75.魔女の宅急便

女性が主人公の映画(邦画)「魔女の宅急便」がおすすめの理由

魔女の修行の為に親元を離れ、荷物配達の宅急便として働く事になるキキの物語です。荒井由実さんの主題歌も合っており、より一層物語を楽しめるものとなっています。登場人物1人1人に人間味があって、優しい世界だなあと感じる作品でした。ラストシーンも見応えがあり、良かったです。(20代女性)

 

 

76.毎日かあさん

女性が主人公の映画(邦画)「毎日かあさん」がおすすめの理由

家族のあり方、人間としての生き方までも考えさせてくれるとても奥深い作品だと思いました。アル中の旦那さんを離婚して後も。「手を離すのを怖がっていたのは私のほうだった」と思いまた家族で過ごす日々。病気になった旦那さんが、ひな祭りを写真に撮る場面での長回しなんかも感動的で素晴らしかったです。 そして、最後に旦那さんが言う台詞。そこまで見ていて旦那さんは、ただのダメダメ男としか見れませんでしたが。その台詞で、全てが吹っ飛ぶものでした。最後のほうは、子どもたちの「おとしゃん、おかしゃん」という声を聞くだけで泣きそうになりました。そして、ちゃっかりお供えのお菓子を自分のものにしてしまうというのも良かった。人が死ぬから涙を誘う映画ではなく、当たり前にある日常の大切さや面白さ笑って過ごせるありがたさを感じさせてくれる映画でした。(50代男性)

 

 

77.万能鑑定士Q モナリザの瞳

女性が主人公の映画(邦画)「万能鑑定士Q モナリザの瞳」がおすすめの理由

最近の映画って、それはあり得ないだろうと思えるような演出や展開、話につじつまが合わないだろということ多く見られ、何だかなと思うことが多いんですが、この映画は全くそんなことは無い。という訳でもないんですが、比較的スムーズにストーリーの流れを楽しめました。映画の好印象は綾瀬はるかの魅力によるものかもしれませんがね。(40代男性)

 

 

78.恋の罪

女性が主人公の映画(邦画)「恋の罪」がおすすめの理由

園子温監督作品です。園子温映画の中では比較的わかりやすいストーリーではないかと思いますが、おそらく夜中にひとりで観ていたりすると怖くなってくると思いますのでご注意ください。とにかく人間の心の闇がよく描かれています。(20代女性)

 

 

79.腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

女性が主人公の映画(邦画)「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」がおすすめの理由

本谷有希子の同名小説を映画化した作品です。小説は読んでいて映画にはまったく期待していなかったのですが、素晴らしい出来栄えにびっくりしてしまいました。特に佐藤江梨子の役作りが小説のイメージ通りで驚きました。(30代女性)