考える力を身につける!思考法に関する本おすすめ80選

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おすすめの思考法に関する本

 

1.メンタリストDaiGo「自分を操る超集中力」

思考法に関する本 メンタリストDaiGo「自分を操る超集中力」がおすすめの理由

集中力を保つ実践方法が詳しく書いてあります。気持ちの持ち方などのメンタル以外にもパワーナップのやり方などの睡眠方法や、完食するべき時間やどんな物を食べた方がいいのかなどの食事の仕方も載っていてとても役に立ちました。そして重要なところが色分けしてあるので読みやすくサクサク読めました。(30代男性)

メンタリストとしてテレビ出演などで活躍する著者が、自らの経験から、結果を出すための集中力を鍛える方法を、惜しみなく公開しています。また著者の経験だけでなく、科学的根拠も示しているので、そのノウハウには非常に説得力があります。(50代男性)

 

 

2.児玉光雄「「イチローの成功習慣」に学ぶ」

思考法に関する本 児玉光雄「「イチローの成功習慣」に学ぶ」がおすすめの理由

プロ野球に興味のない人も一度は耳にした名前を冠している本です。私もプロ野球ファンをやめてからもイチロー選手にはずっと興味がありました。一番の読みどころは決して現状に満足しないというモチベーションを維持しながらも、その一方で、今の自分は最高の状態だと言い聞かせる。つまり一見矛盾した思考パターンが彼を大成させたのです。(60代男性)

 

 

3.大嶋信頼「「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法」

思考法に関する本 大嶋信頼「「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法」がおすすめの理由

生きていれば、不安はつきものですが、その不安が本来の能力や行動力に制限をかけてしまっています。恐怖感は確かに生物の生命維持に必要なものですが、現実に存在しないものに不安を感じる必要はないということがよくわかります。(50代男性)

 

 

4.和田秀樹「「感情の整理」が上手い人下手な人」

思考法に関する本 和田秀樹「「感情の整理」が上手い人下手な人」がおすすめの理由

人間関係がうまくいかないと悩んでいる人は多いでしょう。その原因は多くの場合、自分の感情の整理ができないことにあると筆者は言います。この本に述べられた考え方を実践することで、より良い人間関係を築けることでしょう。(50代男性)

 

 

5.中野信子「あなたの脳のしつけ方」

思考法に関する本 中野信子「あなたの脳のしつけ方」がおすすめの理由

マインドコントロール、マインドフフネスなど様々な本が出ていますが、この本はとても分かりやすく女性ならではの目線で読みやすい本になっています。脳をしつけることによってモテ力、努力、集中力などを向上できることが分かりやすく書いてありとても参考になりました。(30代男性)

 

 

6.浅見帆帆子「あなたは絶対!運がいい」

思考法に関する本 浅見帆帆子「あなたは絶対!運がいい」がおすすめの理由

気持ちの持ちようでいくらでも願いは叶う。強く具体的に願えば、それは向こうからやってくる。そう言った、成功哲学的な内容の本です。 にわかに信じがたいけれど、まずは全てに感謝すること、ありがとうを言うこと、嫌な状況に遭遇しても、今は自分が試されているんだ、精神レベルが下がってるんだ…と、自分を振り返る。人として基本的な当たり前のことが書いてあります。実際の願いがどのくらい叶うのか、全ては自分次第。まずは、全てに感謝、ありがとうを口にする、否定的な言葉は口にしない、など、当たり前のことを実践していくだけで何かが変わっていくんじゃないでしょうか。 そんな視点であまり信じ込まず、疑い深く否定せず…素直な気持ちで読むと、あぁ頑張ろう、という気持ちになります。それから、人は変わっていけるのかな、という、原点に立ち返るにはとてもオススメの本です。(40代女性)

 

 

7.Keiichi「あなたを殺す成功法則「プラス思考の罠」: 心が苦しければ逃げてもいい 自己啓発・成功法則の罠」

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思考法に関する本 Keiichi「あなたを殺す成功法則「プラス思考の罠」: 心が苦しければ逃げてもいい 自己啓発・成功法則の罠」がおすすめの理由

「プラス思考」を勧める本やセミナーの中には、思い込ませようという意図、罠が潜んでいるものがあると言います。「マイナス思考」は良くないことというのも誰かの刷り込みかも知れません。こういった視点の書籍はあまりなく、新しい発見が得られる一冊です。(50代男性)

 

 

8.児玉光雄「イチロー思考:孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫」

思考法に関する本 児玉光雄「イチロー思考:孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫」がおすすめの理由

私が20代の頃ダーツのプロライセンスを取り活動していた時にスランプになってしまいました。 その時にダーツ仲間からこの本を教えてもらいました。 ダーツと野球はまったく違うスポーツですが私はイチローさんのメンタルはダーツと通ずる物があると思い特にルーティーンは共感して自分の行動を意識して生活してみました。 成果はでてきてモチベーションがかなり上がりました。(30代男性)

 

 

9.ロンダ・バーン「ザ・シークレット」

思考法に関する本 ロンダ・バーン「ザ・シークレット」がおすすめの理由

人生をポジティブに生きて行くための自己啓発本です。人生の苦難に苦しんだ際にこちらの本を知り合いからプレゼントしていただき読み始めたところ、様々なネガティブな思想が消え去り前向きに考えられるようになりました。(20代女性)

 

 

10.小笠原和葉「システム感情片付け術」

思考法に関する本 小笠原和葉「システム感情片付け術」がおすすめの理由

心理学の本が増えましたね。余計な知恵がついて、余計混乱している人も多いかと思います。余計な情報を一度削ぎ落として、他人と距離を置いて考えてみる。そのためのヒントが書かれていました。感情でも物でも、捨てるって大切ですね。(30代女性)

 

 

11.大野更紗「シャバはつらいよ」

思考法に関する本 大野更紗「シャバはつらいよ」がおすすめの理由

原因不明で治療法もない「難病」と指定され、その闘病生活を、彼女なりの試行錯誤を織り交ぜながら綴っている。今、病を患っていて、思考法から改善して「絶対に社会復帰をはたすぞ!」と考えている人には、ある意味(彼女と一緒に闘う!という)励みになると思う。(50代女性)

 

 

12.小山竜央「ストーリー思考で奇跡が起きる」

思考法に関する本 小山竜央「ストーリー思考で奇跡が起きる」がおすすめの理由

奇跡は持つのではなく自ら仕掛ける物ですと最後に書かれています。人生の脚本を作るストーリー思考で奇跡を起こすという発想が好感が持てました。頭の中で考えている事を具体的にノートに書き出して見る。静かに自分の心に向き合う時間を持つことも大切だと語っています。前向きな良い本です。(60代女性)

 

 

13.川野泰周「ずぼら瞑想」

思考法に関する本 川野泰周「ずぼら瞑想」がおすすめの理由

キャベツの千切りや洗濯は、非生産的で意味がないことなのか?そんなことはありません。繰り返すことに意味がある。あの、無になる瞬間を好きになること。考え方を変えるだけで、こんなにも生きることが楽になるんです。(30代女性)

 

 

14.竹久友理子「だから、あなたの「幸せ」は苦しい。」

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思考法に関する本 竹久友理子「だから、あなたの「幸せ」は苦しい。」がおすすめの理由

幸せになりたいとは誰もが思っていることですが、その「幸せ」が苦しみの元凶かも知れないと言います。数ある幸せになるための本の中で、本書は目から鱗の切り口で「幸せ」に切り込んでいます。自分らしく生きるためのヒントを学ぶことができます。(50代男性)

 

 

15.ティム・ブラウン「デザイン思考が世界を変える」

思考法に関する本 ティム・ブラウン「デザイン思考が世界を変える」がおすすめの理由

デザイン思考とは、誰かから与えられた制約の範囲内で考えるのではなく、たとえばその問題を解決することが、本当に実施するに値するかどうかさえも疑う思考法だと言います。生き残るために必要なイノベーションを生み出すために役立ちます。(50代男性)

 

 

16.佐保圭「どがんね 古賀常次郎詳伝」

思考法に関する本 佐保圭「どがんね 古賀常次郎詳伝」がおすすめの理由

佐賀県屈指の経済人である古賀常次郎氏の生涯を描いた伝記です。彼は通勤列車の中で、大きなビジネスに繋がるアイデアを思い付いたそうです。チャンスはどこに転がっているかわかりません。常に意識しておくことが大切だという教訓を学べます。(50代男性)

 

 

17.和田秀樹「なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか」

思考法に関する本 和田秀樹「なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか」がおすすめの理由

精神科医である著者が、多くの臨床経験をもとに、ストレスフルな現代社会を、少しでも快適に生きていくための知恵を授けてくれます。この本には、決して気休めではない、現実に役立つ考え方や方法がが多く述べられています。(50代男性)

 

 

18.野田正彰「なぜ怒らないのか」

思考法に関する本 野田正彰「なぜ怒らないのか」がおすすめの理由

勘違いしたらいけないのは、イライラしたことなら何でも怒っていいわけではない。そこにはちゃんとした理由がなければならない。そして、政治かが問題を起こした時に、私達は無関心すぎている。レジでのちょっとしたイライラより、大切なことに気付いて欲しい。(30代女性)

 

 

19.アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ「ブレインプログラミング」

思考法に関する本 アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ「ブレインプログラミング」がおすすめの理由

成功哲学や引き寄せの法則を唱える思考法の本は数多くありますが、中には「それが宇宙のしくみ」といった漠然としたスピリチュアルな理由のものが多く、 根拠に欠けていてにわかに信用出来ないものも多くあります。 その中でこの本は、脳科学に基づいた内容であり、「脳をプログラミングしていく」という方法で願いを叶えていくと書いてあります。 脳のしくみから説明されており、また、本の中にはワークシートのようなページもあるため、願いを叶えていくためのマニュアルもしっかりしていて、実例も多数載っています。 引き寄せ本の中で私が最も信頼できる本です。(40代女性)

 

 

20.キャロル・S・ドゥエック「マインドセット「やればできる!」の研究」

思考法に関する本 キャロル・S・ドゥエック「マインドセット「やればできる!」の研究」がおすすめの理由

今まで自分が「硬直マインドセット」によって自分自身を苦しめていたことがわかり、これからの生き方を考えさせられた本です。少しでも「しなやかマインドセット」に思考を切り替えられるように、自分の考え方の癖を見つけて直していこうと思いました。(20代女性)

 

 

21.豊川月乃「ますますキレイになる人 どんどんブサイクになる人」

思考法に関する本 豊川月乃「ますますキレイになる人 どんどんブサイクになる人」がおすすめの理由

キレイになるための思考について解説されていて、キレイになりたい女性の強い味方になるような本だからです。また、難しことは書かれておらず、日々の心がけ次第でできることばかりなのでとても参考になります。いくつになっても読み直したい本です。(20代女性)

 

 

22.アニータ・ムアジャーニ「もしここが天国だったら? ― あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きる」

思考法に関する本 アニータ・ムアジャーニ「もしここが天国だったら? ― あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きる」がおすすめの理由

スピリチュアルのカテゴリーに近い本ですが、著者の主張には説得力があります。多くの人が常識だと思って疑わないことの中に、実は間違ったことが多くあると言います。本当の自分を発見して、充実した人生を生きるための考え方を学ぶことができます。(50代男性)

 

 

23.石原加受子「もっとシンプルに楽に生きることをはじめよう!」

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思考法に関する本 石原加受子「もっとシンプルに楽に生きることをはじめよう!」がおすすめの理由

自分中心の心理学と言っています。イライラする、不安、焦り、そんな心のモヤモヤを解決する為に、シンプルの生きることをはじめよう!と著者は言っています。その為には自分を大切にすること、自分の気持ちに素直になって無理をしない事など、自分自身を許す作業が必要と言っている本です。(60代女性)

 

 

24.Keiichi「ヤバイ引き寄せの法則「嫌なヤツを消した魔法」」

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思考法に関する本 Keiichi「ヤバイ引き寄せの法則「嫌なヤツを消した魔法」」がおすすめの理由

タイトルは少々過激ですが、嫌なヤツをどうこうするということではなく、自分の感情をコントロールするメソッドについて書かれた本です。読んでいて「なるほどなぁ」と思うところが多く、人生を好転させるヒントが得られます。(50代男性)

 

 

25.わたなべ ぽん「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」

思考法に関する本 わたなべ ぽん「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」がおすすめの理由

この本は、タイトルの通り、すべての物、人間関係等をを捨てる、いわゆる整理する事で、気持ちをスッキリさせる効果があるそうです。 私も、この本を読んで、今までの人間関係を捨てる、いわゆる整理しました。 整理した事で、なんだかスッキリしました。 オススメの本です。(30代女性)

 

 

26.加藤ゑみ子「愛され美人のいろは」

思考法に関する本 加藤ゑみ子「愛され美人のいろは」がおすすめの理由

豊かに生きるための心の持ち方を教えてくれる本です。 47枚のいろはカルタの形式て豊かに生きるための知恵を綴ってます。お金だけではなく、自分や他人への向き合い方で心を豊かにすることの大切さを教えてくれます。(20代女性)

 

 

27.エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス菅靖彦訳「引き寄せの法則」

思考法に関する本 エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス菅靖彦訳「引き寄せの法則」がおすすめの理由

”人はどうしたら幸せな人生を送れるのか””というテーマを考えたときに読んでみると、何か心に重く引っ掛かっていたものが取れやすくなります。自分の思考を少し変えてみる、自分に起こる物事を客観的に見る、それまでとは違う視点を持つ、などその方法が上手く表現されているの本なので、何かうまくいかなくなった時に読むお勧めの一冊です。(30代女性)

 

 

28.國分功一郎「暇と退屈の倫理学」

思考法に関する本 國分功一郎「暇と退屈の倫理学」がおすすめの理由

時間はあるのに、やることがない。贅沢な悩みを持っている自分。この時間をどのように活用していけばいいのか、倫理の視点からも考えることができ、とても有意義な時間になった。子供の頃に楽しかったことが、大人になるとつまらなくなるのは何故か。という章も興味深かった。(30代女性)

 

 

29.河合隼雄「河合隼雄の幸福論」

思考法に関する本 河合隼雄「河合隼雄の幸福論」がおすすめの理由

著者は有名な臨床心理学者である。人間関係について、悲しみについて、成功について、人生について。生き方のヒントとなる59のエッセイが書かれている。どのページから読んでもいい。本書は一九九八年に海鳴社から刊行された『しあわせ眼鏡』を復刊し、改題したものです。(10代女性)

 

 

30.岩田 麻央「学校では教えてくれない 楽しい人生をつくる教室」

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思考法に関する本 岩田 麻央「学校では教えてくれない 楽しい人生をつくる教室」がおすすめの理由

自分は本当に自分の人生を生きているのだろうか、誰かの敷いたレールの上を歩かされていないだろうか、とふと思ったときに読むべき一冊です。自分が主体になって生きる人生でなければ、本当の意味での楽しい人生ではありません。そのための一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。(50代男性)

 

 

31.岩田麻央「学校では教えてくれない 自由な人生をつくる教室」

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思考法に関する本 岩田麻央「学校では教えてくれない 自由な人生をつくる教室」がおすすめの理由

本当に自分の頭で考えているのか? 誰かの考えをただ鵜呑みにしているだけではないのか? 心に刺さる言葉が多く、ドキっとさせられながらも、この本には惹きこまれて行ってしまいます。人生を輝かせる5つの自由が明らかになります。(50代男性)

 

 

32.下園壮太「学校では絶対に教えてくれない 自分のこころのトリセツ」

思考法に関する本 下園壮太「学校では絶対に教えてくれない 自分のこころのトリセツ」がおすすめの理由

陸上自衛隊の心理幹部としてメンタルヘルスに関わってきた著者が、様々な人々の悩みや弱さの心理状態に対して、具体的に4ページほどで短く的確に解説する。文末にはおさらいとしてポイントを3つに見やすくまとめてあり、うつ状態で集中力が続かない場合でも、読み進めることができる。(20代女性)

 

 

33.ジル・ボルト・テイラー 竹内薫訳「奇跡の脳」

思考法に関する本 ジル・ボルト・テイラー 竹内薫訳「奇跡の脳」がおすすめの理由

脳科学者の脳が壊れた時がサブタイトルです。脳卒中になり37才で倒れ、リハビリを経て本を書くまでに回復し、右脳左脳の働きや、回復までの経験を語っています。色々学ぶ事が出来ました。思考のパターンが右脳左脳で違うこと、壊れてしまった左脳を回復させながら右脳を生かした結果、新たな生き方に著者がなっていったことに驚きを覚えましたし、非常に興味のある内容でした。(60代女性)

 

 

34.名越康文「驚く力ーーさえない毎日から抜け出す64のヒント」

思考法に関する本 名越康文「驚く力ーーさえない毎日から抜け出す64のヒント」がおすすめの理由

驚く力とは、学んだり成長したりということを楽しめる能力のことだと言います。この力を磨くことで、人生を良い方向へ変えることができます。この本には。精神科医である著者による、この力を高めるヒントが数多く述べられています。(50代男性)

 

 

35.堀江貴文「君はどこにでも行ける」

思考法に関する本 堀江貴文「君はどこにでも行ける」がおすすめの理由

言わずと知れた実業界の有名人である著者の主張をまとめた本です。著者独特の視点から見たグローバル経済の現実は、日本人の大半が気づいていないと言います。著者の指摘は、切れ味が鋭く、非常に説得力があり、勉強になります。(50代男性)

 

 

36.チップ・ハース、ダン・ハース「決定力!」

思考法に関する本 チップ・ハース、ダン・ハース「決定力!」がおすすめの理由

何かを考えて決める時、私たちが陥りやすい罠とそれを避ける方法を実例を挙げながら解説してくれます。4つのプロセスはそれぞれ50~90ページほどにまとめられ、ページ下部には現在どのプロセスのページを開いているのか表示されているので、読みたい部分をさっと探せるのも魅力です。(40代男性)

 

 

37.小田桐あさぎ「嫌なこと全部やめたらすごかった」

思考法に関する本 小田桐あさぎ「嫌なこと全部やめたらすごかった」がおすすめの理由

かなり衝撃的な考え方の内容で、自分の生き方を考えさせられる本です。はじめは本当にそんな風に生きて大丈夫なのかと不安を覚えますが、率直な語り口に共感を覚えます。仕事、結婚、子育てなど女性が抱えるであろう悩みがたくさんでてきて、著者の生き方に勇気をもらう1冊です。(30代女性)

 

 

38.斎藤孝「原稿用紙10枚を書く力」

思考法に関する本 斎藤孝「原稿用紙10枚を書く力」がおすすめの理由

本題と同様、書く力について紹介されている一冊です。 しかし、言葉の通り「書く」ことだけなのかと問うと、果たしてそうだろうかと疑問を抱きます。 端的に言えば、書くために必要な思考力・視点を身に付けるためのヒントが描かれているほか、「書く」を通じて学べる考えが満載。 また、斎藤孝さんと言えば、語彙力が高く、言葉巧みな比喩表現によって、書籍の世界へと吸い込まれてしまうところも魅力的です。 こうした点が、私がお薦めする理由の一つだと考えています。(30代男性)

 

 

39.長谷川晶一「幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生」

思考法に関する本 長谷川晶一「幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生」がおすすめの理由

ヤクルトの伝説の投手・伊藤智仁の半生を、作家の長谷川晶一が書き下ろしたノンフィクション作品です。鮮烈なデビューを飾ったものの、度重なる戦線離脱で世間からは「悲運の男」と見られていましたが、実際は「幸運な男」だったと言います。そのわけとは?(50代男性)

 

 

40.小池龍之介「考えない練習」

思考法に関する本 小池龍之介「考えない練習」がおすすめの理由

今の世の中、日々雑念ばかりで、それによって自らを苦しめることになっていたりするので、進んで考えない練習をすることで、安らぎの境地に至ることができると思ったからです。五感に集中することがいかに大事か、わかります(20代女性)

 

 

41.脳力開発研究会「今日からできる 頭のイイ人習慣術」

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思考法に関する本 脳力開発研究会「今日からできる 頭のイイ人習慣術」がおすすめの理由

雑誌編集者だった著者が、インタビューで多くの人たちと接した中で、頭のいい人の言動にはある一定のパターンがあることを発見しました。この本では、頭のいい人に共通する、日々のちょっとした習慣を学ぶことができます。(50代男性)

 

 

42.須藤元気「今日が残りの人生最初の日」

思考法に関する本 須藤元気「今日が残りの人生最初の日」がおすすめの理由

当たり前に過ぎていく毎日でも、大切な時間の積み重ねであることを思い出させてくれる作品。タイトルが時々耳にする「今日が人生最後の日」ではないのも、これからの自分の過ごし方次第でポジティブに過ごせると思わせてくれます。また、歩くときのエピソードなども身近で早速取り入れやすいです。(30代女性)

 

 

43.石原 加受子「仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本」

思考法に関する本 石原 加受子「仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本」がおすすめの理由

心理カウンセラーである著者が、自身の多くのカウンセリング経験をもとに、心を楽にする方法を授けてくれます。投げやりな気持ちになってしまう原因は、自分の心が無理をしているからと言います。心が苦しいと感じたときに読むべき一冊です。(50代男性)

 

 

44.外山滋比古「思考の整理学」

思考法に関する本 外山滋比古「思考の整理学」がおすすめの理由

この本は、学生なら1度は読んでおいてもいいと思う本です。なぜなら、この本にはあらゆる物事の考え方の本質が書かれており、自分の思考の方法が間違ってないかということも認識することもできますし、新たな物事の考え方の糸口を見つけることができると思うからです。(20代男性)

 

 

45.林 貞年「自己催眠・心を変える技術」

思考法に関する本 林 貞年「自己催眠・心を変える技術」がおすすめの理由

催眠術と言えば、テレビなどの影響で、何やら怪しい術で人を意のままに操るというイメージがあります。しかし本来催眠術は、心の病を治療するためのものです。それを自分自身に使うことで心の問題の解決を図ろうというのが本書です。(50代男性)

 

 

46.小林 弘幸「自信を取り戻し 最高の自分を引き出す方法」

思考法に関する本 小林 弘幸「自信を取り戻し 最高の自分を引き出す方法」がおすすめの理由

この本には、とかく自信を失いがちな社会で暮らさなければならない状況に置かれた人々のために、マインドフルネスの手法を利用して、今の自分自身について様々な方法で意識を高め、それを受容し、メンタルを強化する方法が具体的に書かれています。(40代女性)

 

 

47.長谷川雅彬「自分が信じていることを疑う勇気」

思考法に関する本 長谷川雅彬「自分が信じていることを疑う勇気」がおすすめの理由

他人に刷り込まれたことを鵜呑みにして信じてしまっている人の、何と多いことかと筆者は指摘し、主体的に生きることの大切さを主張します。しかし信じてきたことを疑ってみるには、多少の勇気が必要です。本書はその勇気を与えてくれます。(50代男性)

 

 

48.ウエイン・W・ダイアー「自分のための人生」

思考法に関する本 ウエイン・W・ダイアー「自分のための人生」がおすすめの理由

人間らしい生き方とは何だろう?と考えていた時に読んだ本です。 他人の価値観にとらわれず、世の中が決めたことに拘らず 素直に自分を受け入れ、それを見つめなおす。 読んでいて、その通りだと思うことが書かれていて、 ウンウンとうなずきながら読みました。(40代女性)

 

 

49.アービンジャー・インスティチュート「自分の小さな箱から脱出する方法」

思考法に関する本 アービンジャー・インスティチュート「自分の小さな箱から脱出する方法」がおすすめの理由

コミニケーション術ではなく、自分や相手(自分に関わるあらゆる人)をモノとして扱うのではなく、人間として見る。コミニケーションのテクニックは使うな、などこれまで読んできたリーダーシップ論やコミニケーション術の書籍と視点が違い新しい考え方を知ることが出来る。登場人物が職場の上司とミーティングする形式で書かれており、分かりやすく上に読みやすい。(40代女性)

 

 

50.心屋仁之助「傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣」

思考法に関する本 心屋仁之助「傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣」がおすすめの理由

大切な人と、些細なことで喧嘩になり、相手を傷つけてしまったという経験を持つ人は多いでしょう。心理カウンセラーである著者が、臨床例を交えながら、良好な人間関係を築くための考え方を詳しく解説してくれています。(50代男性)

 

 

52.長友佑都「上昇思考」

思考法に関する本 長友佑都「上昇思考」がおすすめの理由

ワールドカップ前に金髪にした長友選手の考え方が少しは理解できる本です。インテル時代に書いたもので、世界で戦うにはどうしたらいいのかみたいなことが書いてあります。スポーツ選手の本として読むよりは哲学書としても読んでもいいかもしれません。(40代男性)

 

 

53.ジェリー・ミンチントン「心の持ち方 完全版」

思考法に関する本 ジェリー・ミンチントン「心の持ち方 完全版」がおすすめの理由

「心の持ち方」が見開き2ページにつき1個紹介されています。合計92個紹介されています。別にすべてが納得できなくもよいと思います。92個のうち、たとえいくつかでも自分に取り入れられたらいいなと思っています。心がしんどいときに前向きになるためにいい本です。(40代男性)

 

 

54.大野裕「心の不安・モヤモヤを解消する方法」

思考法に関する本 大野裕「心の不安・モヤモヤを解消する方法」がおすすめの理由

著者が日経新聞の心の健康学のコラムを書いている精神科医・大野裕さんです。 私たちは生活する上で不安が何かとたくさんあると思います。私も心配性ですが、この本を読んで少し不安が解消されました。リラックスする方法などが詳しく書かれています。(20代女性)

 

 

55.星薫・森津太子「心理学概論」

思考法に関する本 星薫・森津太子「心理学概論」がおすすめの理由

概論の概論として非常に広範な内容を扱っており、心理学に興味を持った方が最初に手に取る入門書としての出来栄えが素晴らしいと感じたからです。 心理学は人の世のあらゆる分野に隣接していると言っても過言でないほどで、関係している学問も多岐に渡ります。 学問と硬く言わず日常のとある一アクションにも言及できるほど生活とも隣り合わせの存在でもあります。 これは非常に重要な学問であると考えるので、是非一度読んでみてその重要性を感じ取ってもらいたいです。(20代男性)

 

 

56.木下威征「新しい人生のつくり方」

思考法に関する本 木下威征「新しい人生のつくり方」がおすすめの理由

荒んだ十代を過ごした著者が、超一流のシェフ、レストランの経営者にまで上りつめた軌跡を綴った本です。その著者が体験の中から学んだ、シェフになるためだけではなく、立派な社会人になるための大切な教訓を学ぶことができる一冊です。(50代男性)

 

 

57.午堂登紀雄「深く考えるための 最強のノート術 年収1億稼ぐための思考法」

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思考法に関する本 午堂登紀雄「深く考えるための 最強のノート術 年収1億稼ぐための思考法」がおすすめの理由

優れた思考法の極意はノートにある。頭の中にある素晴らしいアイデアも、書き出さなければすぐに消え去ってしまします。ニートから億を稼ぐまでに成功した著者が、自らの経験で極めたノート術を惜しげもなく公開しています。(50代男性)

 

 

58.Pha「人生にゆとりを生み出す知の整理術」

思考法に関する本 Pha「人生にゆとりを生み出す知の整理術」がおすすめの理由

インプットもアウトプットもモチベーションの上げ方もとどのつまりは実感をともなう「手作業」がよいということと、そのテクニックが余すことなく書かれている。 クリエイティブな人、資格取得を短期間で目指す人には良い一冊。(40代男性)

 

 

59.塩野 誠「世界で活躍する人は、どんな戦略思考をしているのか?」

思考法に関する本 塩野 誠「世界で活躍する人は、どんな戦略思考をしているのか?」がおすすめの理由

社会人になったら、まずどんなことを学べばよいかという学生からの質問に対する回答という位置づけで書かれた本です。政治、経済、国際社会など、自主的に生きていくために必要な知識が網羅されており、学ぶための指針になる一冊です。(50代男性)

 

 

60.トニー野中「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」

思考法に関する本 トニー野中「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」がおすすめの理由

大富豪と言われる人でも、幸せな大富豪と不幸せな大富豪とがいます。著者が教えてもらった2000人はもちろん幸せな大富豪で、金持ちになるための方法と言うより、充実した人生を送るための数々のノウハウを学ぶことができます。(50代男性)

 

 

61.長沢朋哉「世界一やさしい「思考法」の本 「考える2人」の物語」

思考法に関する本 長沢朋哉「世界一やさしい「思考法」の本 「考える2人」の物語」がおすすめの理由

仕事を進めていく上での考え方を解説している本ですが、小説として読んでも面白いものがあります。マーケティング部門の実務シーンが描かれ、その中で企画を立案していく上での思考法の説明があるので、非常にわかりやすいです。(50代男性)

 

 

62.鶴光太郎「性格スキル」

思考法に関する本 鶴光太郎「性格スキル」がおすすめの理由

「性格スキル」という新語が出てくる著書です。例えば学力テストでは測れない個人的な資質や形質のことで、どのように分析できるのか紹介されます。人間の能力を全て数字に置き換える発想は無理がある一方、「性格スキル」は努力で鍛えることも可能というポジティブな考えもありました。(30代男性)

 

 

63.成毛眞「大人げない大人になれ!」

思考法に関する本 成毛眞「大人げない大人になれ!」がおすすめの理由

妥協することに慣れてしまったなあ。自分が折れれば円滑に進むからと、諦めていたたくさんのこと。これを機会に、挑戦してみようと思う。でも、空気の読めない奴とか言われるのは嫌だと、怖気づいてしまう自分もいる。(30代女性)

 

 

64.榎本まみ「督促OL修行日記」

思考法に関する本 榎本まみ「督促OL修行日記」がおすすめの理由

コールセンターで働く女性が、現在までの労苦をできるだけ面白く綴った本、です。ちょっと素人っぽさを感じる一冊ですが、同じような業務に就いている人には、ちょっとした息抜きになりそうです。 「ああ、こういう風に考えてみるのもありかな」とか、そこから更に自分なりの改善や幸福度数をあげていくのなら、救われると思います。(50代女性)

 

 

65.西沢泰生「読むだけでポジティブになれる 超一流の人のちょっと深い話」

思考法に関する本 西沢泰生「読むだけでポジティブになれる 超一流の人のちょっと深い話」がおすすめの理由

有名人にまつわるエピソードを集めた本です。それに著者の個人的な意見や感想を乗せ、小気味いいリズムの文章で読者を惹きこみます。読んでみると、さすが一流人の言うことや行動は違うと納得させられ、勇気をもらえる一冊です。(50代男性)

 

 

66.渡辺淳一「鈍感力」

思考法に関する本 渡辺淳一「鈍感力」がおすすめの理由

「鈍感力」があれば、生きていくのが楽になると最初から最後まで書かれています。環境に適応する力、本来女性が持ち合わせている痛みに強い点、人に中傷されても気にしないことなど、私たちが生活する上で「鈍感力」はとてもつない力を持っていることがわかりました。生き辛いと感じている人におすすめです!(20代女性)

 

 

67.マーティ・O・レイニー「内向型を強みにする」

思考法に関する本 マーティ・O・レイニー「内向型を強みにする」がおすすめの理由

引っ込み思案で自分の意見をなかなか言わない人は、やる気に欠けているとか、能力が劣っているといったように誤解され勝ちです。しかしそれは、「内向性」という気質によることが多いと筆者は言います。本書では、内向的な人が快適な人生を手に入れるためのヒントを学ぶことができます。(50代男性)

 

 

68.折山淑美「日本のマラソンはなぜダメになったのか 日本記録を更新した7人の侍の声を聞け!」

思考法に関する本 折山淑美「日本のマラソンはなぜダメになったのか 日本記録を更新した7人の侍の声を聞け!」がおすすめの理由

瀬古利彦選手など、日本記録を更新した7人の選手のインタビュー本です。強いマラソン選手になるためには、日々の生活そのものも練習の一端にすることが必要だと言います。結果を出すために日ごろから心掛けるべきことが学べます。(50代男性)

 

 

69.平尾誠二「日本型の思考法ではもう勝てない」

思考法に関する本 平尾誠二「日本型の思考法ではもう勝てない」がおすすめの理由

初版が2001年で現在日本社会が直面する問題をスポーツを通じで各界の専門家と対談形式の内容を本にした内容です。 昨今問題になっている日大アメフト問題などのスポーツ界や現代社会の悪しき体質組織の意識改革をしなければ、この先世界から置き去りにされる危機感を感じさせる内容になっています。(40代男性)

 

 

70.築山節「脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書」

思考法に関する本 築山節「脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書」がおすすめの理由

神経外科専門医である著者が、数々の臨床経験から導き出した、人間の脳を最大限に活用できるようにする方法が紹介されています。以前できていたことができなくなった、頭がボーっとすることが多いという人は、この本が解決のヒントになるかも知れません。(50代男性)

 

 

71.苫米地英人「脳の呪縛を解く方法」

思考法に関する本 苫米地英人「脳の呪縛を解く方法」がおすすめの理由

人間の脳は、昔から目に見えない何かの呪縛を受け続けていると言います。また、多くの人がそのことに気づいていないとも。そのために少数の権力者に支配される世界が続いているのです。自分らしく自由に生きるには、このことに気づくことが大切です。(50代男性)

 

 

72.神岡シンゴリス「波動アップして開運する!: 目に見えないパワーの使い方」

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思考法に関する本 神岡シンゴリス「波動アップして開運する!: 目に見えないパワーの使い方」がおすすめの理由

所謂スピリチュアル系の本ですが、書いてある内容は筋が通っています。著者は自らの開運テクニックで多くの人を救ってきたと言います。文字数はそれほど多くないので、サラッと読めます。特に人間関係に悩んでいる人は、一読の価値ありです。(50代男性)

 

 

73.和田 秀樹「必ず!「プラス思考」になる7つの法則」

思考法に関する本 和田 秀樹「必ず!「プラス思考」になる7つの法則」がおすすめの理由

人間は意識しないでいると、どうしてもネガティブな思考になってしまうものです。そしてそのままだと、色んな意味で損をしてしまうことが多いと言います。本書では、ポジティブ思考になれる考え方を数多く学べます。(50代男性)

 

 

74.斎藤里恵「筆談ホステス67の愛言葉」

思考法に関する本 斎藤里恵「筆談ホステス67の愛言葉」がおすすめの理由

ページ数は薄いですが、ためになる本と思います。67の「愛言葉」が1ページに大きく書かれ、どこのページからでも読みやすいと思います。言葉も素晴らしいのですが、作者の方の人生観が伝わり、それが後ろ盾にあるからこそ、活きた言葉になっていると思います。(50代女性)

 

 

75.木部 智之「複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考」

思考法に関する本 木部 智之「複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考」がおすすめの理由

コンピュータ・システム開発のプロジェクトマネージャである著者が、自らの体験から学んだ、問題を整理するノウハウを紹介した本です。複雑な問題に直面した時、まず整理する癖をつけることが大事だと著者は言います。IT業界だけでなく、あらゆる仕事に応用可能なノウハウです。(50代男性)

 

 

76.藤元 健「閉じこめられた僕 – 難病ALSが教えてくれた生きる勇気」

思考法に関する本 藤元 健「閉じこめられた僕 – 難病ALSが教えてくれた生きる勇気」がおすすめの理由

筋萎縮性側索硬化症という難病を患った作者の、その闘病生活の記録本である。読んでいて、「絶望」そして「絶望」なので、生きる勇気がどこから湧いてくるのか、考えるに、最後はその人の思考方向でしかないと思える。彼の最後までのしっかりとした足跡を世に伝えることは、とても大切だと思う。(50代女性)

 

 

77.佐藤康行「満月の法則」

思考法に関する本 佐藤康行「満月の法則」がおすすめの理由

今人気で売れていると言われているこの本は、読むと救われます。「私たちは、本当は最初から満月(100点)」だということを人間関係や仕事など様々な観点から書かれています。読むと物事の捉え方が変わり、生きるのが楽になると思います。筆者は病院を経営しているそうで、その病院も精神疾患の寛解率がすごいらしいです。 今悩んでいる人には効果があると思います。(20代女性)

 

 

78.苫米地英人「夢をかなえる洗脳力」

思考法に関する本 苫米地英人「夢をかなえる洗脳力」がおすすめの理由

オウム真理教信者の脱洗脳を行った脳機能科学者、苫米地英人氏が書かれた本です。 自己啓発本に分類されると思いますが、この本を読み終えた後には「物事の捉え方」が劇的に変わること請け合いです。 脳機能科学者らしい脳の働き方が及ぼす影響を分かりやすく書かれています。 「夢を叶えたい」「今現在の自分に不満がある」「劇的に人生を変えたい」そういった人達にお勧めする一冊です。(40代男性)

 

 

79.野口敬「良いほうに考える技術」

思考法に関する本 野口敬「良いほうに考える技術」がおすすめの理由

実際にうつにかかってそれを克服した筆者が、少しくらいマイナス思考でもいいじゃないか、という発想で、どう考えていけば、つらさや苦しさを乗り越えていけるか、ということについて考察しています。こんな考え方もあるのだという発見があります。(50代男性)

 

 

80.山川紘矢「輪廻転生を信じると人生が変わる」

思考法に関する本 山川紘矢「輪廻転生を信じると人生が変わる」がおすすめの理由

自分の前に現れる人は、前世で何らかの縁があったと言います。そして死は終わりではなく、何度も生まれ変わると言い、信じられれば恐怖心が和らぎます。いわゆる「スピリチュアル」の本ですが、読むとやさしい気持ちになれます。(50代男性)