日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本おすすめ79選

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おすすめの日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本

 

1.後藤武士「読むだけですっきりわかる日本史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 後藤武士「読むだけですっきりわかる日本史」がおすすめの理由

かなりくだけた文章に最初は戸惑いますが、読んでいるうちに親しみの持てる学校の先生の授業を聞いているような気分になれました。本当に日本史の教科書の冒頭から巻末までざっくりと説明してくれているようです。良い復習にもなります。(30代女性)

日本史のテスト前にぼろぼろになるほど読んだくらい助けられた本でした。日本史の本だとただあったことをずらずら書いてあるだけでしたが、この本は分かりやすくお話のように書いてあって言葉もしゃべり言葉が多いので日本史の本を読んでる感じがしません。これで日本史のテストが高得点でした!(20代女性)

学生のころ、全く無関心だった日本史。 中年になって、全く知らないのも恥ずかしく思い、さらりと読めるものを探したところこの本に出会いました。 もちろん全体的な流れでしか追えませんが十分です。 ここから詳しく知りたいならその時代に特化した本を探せば良いのです。 オススメです。(40代女性)

中学受験の時に小学校の先生から太鼓判を押されて、この本を買いました。日本史の基本中の基礎が、とても読みやすいように書かれていておすすめです。特に受験期であれば日本史の流れを把握することがしやすい本だと思います。(10代女性)

中学校や高校の日本史の教科書に出てくる内容がわかりやすく解説してあります。教科書に出てくる基本的な語句はもちろん、歴史的出来事の裏話についても紹介してあるので楽しみながら読めます。受験勉強におすすめの一冊です。(20代男性)

 

 

2.百田尚樹「永遠の0」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 百田尚樹「永遠の0」がおすすめの理由

この本は戦争の漠然とした大きな歴史ではなく、戦争に向かう一個人とその家族のちいさな視点の話です。歴史を学んだだけでは気持ちが深く入り込めなかったという人でも、この本を読めば当時の人々について思いをはせることが出来るでしょう。(20代女性)

僕は広島に住んでいるので、平和学習などで戦争についての授業などは小学校の頃からよく学んでいたので零戦や戦争についてある程度の知識はあるほうだと思います。この小説は戦争のことを全く知らない若者が読んでも心に響く作品だと僕は読んで感じたのでこの本をおすすめにしました。(10代男性)

本を読むのは好きだが、戦争を題材にした小説を手に取ることはあまりなかった。しかし、かなり売れているようだったので、どんなものかと軽い気持ちで読み始めた。読み始めるとどんどんのめり込んでいき、先が気になってあっという間に読み終えてしまい、さらにすぐに2周目に突入していた。10代の若い兵隊たちが特攻隊として、死ぬことを命じられて、逆らうことも許されず、様々な葛藤をしまいながら、敵機に突入していく姿を想像すると、まだまだ小さいが子を持つ親としてはいたたまれない気持ちになった。(30代男性)

私は、歴史がすきで、よく、映画などを多く見るので、永遠の0が実写化されるということで、映画を見る前に元になった本を読んでみようと思い読んで見たのですが、凄く、おもしろく、あんまり戦争とか無知でしたが、この本を通して知ることができました。(10代女性)

 

 

3.司馬遼太郎「燃えよ剣」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 司馬遼太郎「燃えよ剣」がおすすめの理由

新選組の鬼の副長と呼ばれた土方歳三についての小説です。土方歳三の考え方や性格、生き方が表現されていて、新選組や土方歳三について知識が無くても、つい夢中に読み進めることができます。読み終えると誰でも土方歳三のファンになると思います。(30代女性)

司馬遼太郎先生といえばたくさんの歴史小説をかいていますが、その中でもダントツでおすすめです。副長の土方歳三が主人公。もちろんフィクションですが史実に沿って描かれているので歴史好き新撰組好きなら絶対読むべき作品です。(30代女性)

新選組の副長として活躍した土方歳三の生涯を、新選組になる前に多摩で暮らしていた時代から箱館戦争で戦死するまで、みっちりと描いています。血なまぐさい戦いが描かれる一方で、想いを寄せる女との恋愛や趣味の俳句などにも触れ、土方のお茶目な部分を垣間見ることができます。(30代女性)

新撰組の土方歳三をモデルとした、歴史小説です。古い本なので、多少の読みにくさはありますが、そんなこと気にならないくらい面白いです。自分の義や忠誠心を最後まで貫き通した土方の生き様に惚れ惚れとし、とにかくかっこいいです。滅びの美学とはいかなるものかということがわかるストーリーとなっています。(20代女性)

 

 

4.浅田次郎「壬生義士伝」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 浅田次郎「壬生義士伝」がおすすめの理由

単なる時代小説として読むのではなく、明治維新の頃の田舎の貧乏侍の生き様を通して「藩」というもののあり方やその時代の様々な価値観を持つ考えさせてくれる本です。江戸時代から明治への転換において歴史の表に入って出てこなかった史実がここにはあると思う。(90代男性)

私は中井貴一さん主演の映画を観てからこの原作を読んだのですが、映画とはまた違った作りで主人公の周りの人が主人公とのエピソードを語ることで人物を浮き上がらせて行きます。幕末の志士の強いだけではない父としての優しさや家族愛も感動します。(40代女性)

義理人情や家族を守る責任感の強さ、日本男子たるもの、かくあるべしと教えてくれる一冊です。衣食足りてなお礼節を知らずの現代人に「足るを知る」べしと痛烈な警告を鳴らしているように思います。人生観が変わります。この国の男子は高校生くらいになったら、是非読んで欲しいと思います。(40代女性)

 

 

5.梅谷百「キミノ名ヲ。」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 梅谷百「キミノ名ヲ。」がおすすめの理由

私は歴史に全く興味がなく、学生の時の歴史の成績なんて最悪でした。この本はそんな私が歴史好きになった切っ掛けでもある本です。恋愛ものなのですが、元号やその時の歴史がちゃんと学べます。当たり前なのですが、有名な歴史人の影で陽の目を浴びないたくさんの人で歴史が成り立っていると、とても考えさせられる本です。(30代女性)

大塔宮護良親王と雛鶴姫の700年の時を超えた愛の物語です。歴史ファンタジーですが、きちんと史実に沿っていて、歴史の勉強にもなります。登場人物がそれぞれの信念を持って闘う姿に胸を打たれます。切ない最期になりますが、人を愛するっていいなぁと思わせてくれるお話です。歴史好きの人におすすめです。(30代女性)

 

 

6.そにしけんじ「ねこねこ日本史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 そにしけんじ「ねこねこ日本史」がおすすめの理由

有名な歴史上の人物が猫になっているお話で、この本のおかげで子供が、歴史に興味を持つようになりました。簡単な4コマ漫画なのですが、ためになる解説もあり、今、シリーズで5冊でています。楽しく歴史に触れるきっかけになると思いますので、おすすめです。(40代女性)

もしも日本史で有名な人物が猫になったら? とても可愛くて勉強になります。 子供にオススメいたします。 面白くて、読んでいくうちに日本史がわかるようになるなんて良いよね! 私の子供の頃にもあったら良かったな。と思う本です。(40代女性)

 

 

7.呉座勇一「陰謀の日本中世史」

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日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 呉座勇一「陰謀の日本中世史」がおすすめの理由

中世の歴史を事例として、陰謀史観を一刀両断する内容が面白い。 常々、人はどうしてこうも陰謀好きなのかと、うんざりさせられていた者にとっては朗報といえるし、いや陰謀はあるんだという者にとっては論点を見直す手がかりになると思います。(50代男性)

中世日本史の中で、本能寺の変や関ヶ原の合戦など、陰謀論がささやかれる話題をとりあげて、学術的に検証を加えている。それは現代の安易な陰謀論に対する見方を示唆するものでもあり、人がいかに騙されるかを知るものでもあって、歴史好きはもちろん、フェイクニュースに振り回されている現代人必読の書です。(50代男性)

 

 

8.竹田恒泰「現代語 古事記」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 竹田恒泰「現代語 古事記」がおすすめの理由

古事記や日本書紀を読んでみたいなと思った時に、どこか細かくて分かりやすく現代語訳をしてくれている本はないかなと思って探していたら見つけたのがこの本です。 細かい神様の説明もされているだけでなくその神様の読み方も丁寧に記されていて非常に良いなと思いました。(20代男性)

日本のルーツが分かるし、神話と古代天皇の歴史がよく分かる。古事記は古くて難しくつまらないイメージだが、分かりやすくて面白い。この本から日本のことがよく分かるので、日本人なら読んでおいた方がいいと思う。(30代女性)

 

 

9.保阪正康「昭和の怪物 七つの謎」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 保阪正康「昭和の怪物 七つの謎」がおすすめの理由

昭和史研究では有名な保阪氏が、六人の人物に焦点を当て、昭和史に残された計七つの謎を解き明かすという内容です。特に石原莞爾についてはひとつで二つの謎と、力が入った内容になっていますが、個人的には反論したい部分もあります。しかし昭和史の重鎮として聞くべきものが多いとも感じました。(50代男性)

先日朝日新聞の書籍の広告で上記書籍が出ていて、本のタイトルで読みたいと考えて購入した。平成が終わろうとしている今、昭和史で重要な「戦争の目撃者たち」を熟読したいと思い、ほとんど一気に読みました。これまで知らなかった事、知っている事と反対の歴史が出て来て、著者により若しくは時代の変遷で違うことを学んだ。今後もこの前後の書籍があればm読んでみたい。(60代男性)

 

 

10.ミナミAアシュタール「日本列島から日本人が消える日」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 ミナミAアシュタール「日本列島から日本人が消える日」がおすすめの理由

衝撃的なタイトルですが、私たちは、今どんな時代にいるのかを、歴史を紐解きながら語っている本です。今まで知っている、学校で習った日本史が、見方を変えると違うものとして見えてきます。宇宙人から聞いた話として書かれているので、どうとらえるかはそれぞれだと思いますが、歴史の見方は1つじゃないことがわかり、今からの時代をどう生きるかを違う視点から考えさせられる本です。(50代女性)

日本の本当の歴史がわかります。歴史に興味の無い私でも一気に読めました。どうして戦争が起こったのか今まで気になっていたのですが、調べても中々腑に落ちなかったのですが、そういった内容も書かれていてすごく納得しました。(40代女性)

 

 

11.猪瀬直樹、磯田道史「明治維新で変わらなかった日本の核心」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 猪瀬直樹、磯田道史「明治維新で変わらなかった日本の核心」がおすすめの理由

日本は、明治維新で今の国家を改革したのか?の命題が大前提にある。「あの」話題の2人がガチンコ対談!日本の改革の淵源は、江戸以前に遡る筈だという点で、2人の意見は一致しているが、そのエピソードや具体例が、何ともユニーク、が的を射ている。多くの専門用語が飛び交うが、刮目に値する「新・日本通史」である。(50代男性)

日本は、明治維新で今の国家を改革したのか?否。その淵源は、江戸以前にさかのぼる筈である。日本人の「核」は明治にはない、もっと奥深いものがあると。「あの」話題の2人がガチンコ対談!専門用語が飛ぶが、必読の書。渾身の「新日本通史」がここに完成した。(50代男性)

 

 

12.司馬遼太郎「竜馬がゆく」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 司馬遼太郎「竜馬がゆく」がおすすめの理由

歴史ものの小説です。単純に物語としての面白さもあります。坂本龍馬の魅力もさる事ながら、彼の周りに居た人々の一途さに心打たれます。時代の変わり目というのは、人々に、残酷なほど真剣に生きる事を、要求するものかと思いました。(30代女性)

司馬遼太郎の長編小説。坂本龍馬を主人公にした物語。坂本龍馬を知っていてもなにをした人なのか話せれる人は少なくないかもしれません。そして竜馬がどういった人物なのか!?この小説を読むと竜馬の偉業と皆から好かれる人物像がわかります。幕末の歴史が面白くなってくる話です。(30代男性)

 

 

13.富井健二「「源氏」でわかる古典常識―大学受験らくらくブック (新マンガゼミナール)」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 富井健二「「源氏」でわかる古典常識―大学受験らくらくブック (新マンガゼミナール)」がおすすめの理由

大学受験で古典が苦手だったのですが、この本を読むと、源氏物語の世界が分かりやすくなり、しかもイマドキのイラストでキャラクターがとても可愛いくて、読むのが毎日楽しみになってました。古典が苦手な人はこれを読むと少し世界観をつかめると思います。(10代女性)

 

 

14.安藤達朗「いっきに学び直す日本史」

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日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 安藤達朗「いっきに学び直す日本史」がおすすめの理由

日本史の時代の出来事と背景について学ぶことで、それが次の時代ににどのようにつながっていったのかを理解するとができます。この本で日本史を通して学び、その知識の背景のもと、各時代の中身を勉強すると非常に強いと思います。日本史について深く考えることができました。(30代女性)

 

 

15.関裕二さん「おとぎ話に隠された古代史の謎」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 関裕二さん「おとぎ話に隠された古代史の謎」がおすすめの理由

学生時代に習った歴史を根底から覆す内容で、あまり興味がなかった日本の歴史について深く考えさせるきっかけになりましまた。なんとなく学校で習ったから、教科書や歴史書に書いてあったから、それが正しいと思い込んでいましたが、とんでもないことだと思います。通説では悪人だった蘇我氏ですが、実像は少し違うようです。また、さらっと流されて行く古代史ですが、明治維新や戦後の日本が何をどう選択したかまだ繋がってきており、考えさせる作品になっています。(50代女性)

 

 

16.さだまさし「おばあちゃんのおにぎり」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 さだまさし「おばあちゃんのおにぎり」がおすすめの理由

著者の経験をもとに、戦争について書かれた本。戦争とは、語り手や聞き手によって、美化されたり歪曲されたりする。結局、何があったかは当事者にしかわからない。それでも、戦争について伝えていくことは大切である。(30代女性)

 

 

17.百田尚樹「カエルの楽園」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 百田尚樹「カエルの楽園」がおすすめの理由

安保法案の問題点と、中国やアメリカとの関係性の危うさを、カエルの世界で起こった出来事に例えて、わかりやすく書いてあるからです。物語形式なのでとても読みやすく、理解しやすかったです。日本人として是非読んでおきたい本です。(30代女性)

 

 

18.藤沢周平「たそがれ清兵衛」

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日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 藤沢周平「たそがれ清兵衛」がおすすめの理由

どこにでもいるような大勢の中の一人の藩士が、遠い過去に身に着けた技術を買われて思わぬ仕事を、引き受けさせられるのだが、主人公も色々と事情を抱えており、さあ困ったなと思案する主人公がとってもユウモラスに思えた。仕事と家庭とどちらに、重きを置くかだれでも当てはまりそうで面白かった。(50代男性)

 

 

19.和田竜「のぼうの城」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 和田竜「のぼうの城」がおすすめの理由

弱小のカリスマ城主が起こした奇跡を描くエンタメ歴史小説です。彼の描き方が上手くて、領民だけでなく読者にも魅力が伝わってきて、気づくと一緒になって「のぼう様」に惹かれています。堅苦しくなく気楽にスラスラ読めるので、歴史小説に慣れていない方でも楽しく読むことができます。(30代女性)

 

 

20.五味文彦「もういちど読む山川日本史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 五味文彦「もういちど読む山川日本史」がおすすめの理由

中学、高校時代は歴史は暗記科目にしか見えなくてすごくつまらなかったけど、この本を読むと内容が頭に入ってきます。いったん立ち止まって過去を振り返り、その成果や問題点を整理し、将来を構築することは決して無駄じゃないも思いました。(30代女性)

 

 

21.藤野 千代「よみがえる天平文様」

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日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 藤野 千代「よみがえる天平文様」がおすすめの理由

正倉院に収蔵されている天平文化の宝物に描かれている模様を、わかりやすく図解、解説しています。1模様見開き1ページで、カラー絵図、線画が両方載っており、文章での解説もあるので、初心者にもわかりやすいです。前頁カラー印刷なので、最後まで飽きずに読むことが出来ます。正倉院展では必携の1冊です。(20代女性)

 

 

22.井沢元彦「隠された帝」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 井沢元彦「隠された帝」がおすすめの理由

天智天皇は、病気で亡くなったとされていますが当時の記録や後年の書物を調べると不可解な出来事が沢山出て来ます。私達は、天智天皇は天武天皇の兄と教わりましたが天武天皇の方が歳上である可能性が出てきたり、狩りに出掛けた先で拉致され暗殺に至ったとの匂わせまであります。歴史に隠された真実がある様に思え作者とともに検証している気分になれるところが面白いです。(50代女性)

 

 

23.隆 慶一郎「影武者徳川家康」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 隆 慶一郎「影武者徳川家康」がおすすめの理由

誰もが知っている徳川家康、影武者さんがいるのですが、本物が死んでしまい、とりあえず影武者さんが、なりすまし、でも、徳川家康として、生きていく、とても面白いストーリーでどんどん引き込まれていきます。あまり歴史に興味がない方でも楽しく読めると思います。(40代女性)

 

 

24.竹田恒泰「怨霊になった天皇」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 竹田恒泰「怨霊になった天皇」がおすすめの理由

崇徳天皇の歴史に興味を持ちこの本を手にしました。日本史の教科書には物体のない怨霊と天皇が結び付けられるような解説はなかったかと思います。しかしこの本では「怨霊となった天皇」「怨霊に命を奪われた天皇」「怨霊により地獄に落とされた天皇」を紹介しています。皇統保守主義の作者が天皇と怨霊を題材にすることも大変興味を持ちました。天皇と怨霊といった対局のテーマに興味がある方におススメします。(20代女性)

 

 

25.柳田國男「遠野物語」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 柳田國男「遠野物語」がおすすめの理由

遠野物語は岩手県遠野市に古くから伝わる不思議な話をまとめた逸話集であり、怪異や物の怪の話が中心となっている。 これらはこの当時の人々の気持ち、世相を良く表しており、当時の世の中の不安定さ、近代化が物凄い勢いで進んでいくことへの警鐘が裏に隠れているとかんがえており、とて目人間味のある物語であると考えているからです。(40代男性)

 

 

26.司馬遼太郎「花神」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 司馬遼太郎「花神」がおすすめの理由

いち地方在住の人間がある技術を身に着ける為に、都会に出てゆきそこで自分でも思っていないほど技術が身にく。しかし時代の流れが彼が身に着けた技術を、思わぬ方に導いてしまい全く別な方角に彼をを導く。そこでからは自分の才能を開花させ、時代に名を残す事をやり抜く。決して楽な道では無いのは、今の私たちから見ても想像がつく。自分の技術を使い自分の信念を曲げることなく貫く姿勢に凄みを感じました。(50代男性)

 

 

27.重野陽二郎「改訂第2版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 重野陽二郎「改訂第2版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本」がおすすめの理由

センター試験の日本史Bを受験する予定で、効率的にセンター試験対策をしたいすべての高校生におすすめしたい本。必要最低限の知識を、語呂合わせや表でまとめてあったり、取っ掛かりやすい語り口調で本文が書かれていたりと、読んでいて苦痛を感じない。しかも、ただ事実の羅列にとどまらず、少し深いところまで踏み込んであるため、単純暗記を防止し長期記憶へとつなげることも可能だ。この本を何度も周回すれば(3回以上を推奨する。)安定して模試で8割以上が取れるようになるだろう。理系で、文系教科に時間を割いていられない人に特におすすめだ。ぜひこの本で高得点を取ってほしい。(10代女性)

 

 

28.山本博文「角川まんが学習シリーズ日本の歴史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 山本博文「角川まんが学習シリーズ日本の歴史」がおすすめの理由

面白いので何度も読みます! そのおかげで、テストの時などはマンガのシーンが浮かんできて、スラスラと問題を解くことが出来ます! 教科書だとやる気も出ないし、全然覚えられないので、 マンガにすることで、楽しく覚えられるので良いです!(20代女性)

 

 

29.司馬遼太郎「関ヶ原」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 司馬遼太郎「関ヶ原」がおすすめの理由

天下分け目だったといわれる、関ヶ原の戦いが描かれています。東軍・徳川家康、西軍・石田三成の指揮のもと、各戦国大名たちが奮闘します。最後まで勇敢に戦う者あり、己の保身のため寝返る者あり。それぞれの武将の思惑を想像しながら読むと物語に引き込まれてしまいます。(30代男性)

 

 

30.池波正太郎テレビ「鬼平犯科帳」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 池波正太郎テレビ「鬼平犯科帳」がおすすめの理由

テレビでお馴染みの物語で、物語じたいも人間味が出てて、本でも読みやすく、その物語の世界観の中に入り込めて、主人公が役人だけど、その役人と言う、役職のかたさとか嫌みがない人としてのストーリーが、本を読んでて、人としての人間味がすごくある本だと思います(30代男性)

 

 

31.井沢元彦「逆説の日本史シリーズ」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 井沢元彦「逆説の日本史シリーズ」がおすすめの理由

この本を読む前の歴史の勉強は、「xx年にどういう事件が起こって、結果どうなった」という知識のぶつ切れで終わっていました。そこに至るまでの心理分析などは無し。この「逆説の日本史」では、日本人の深層心理である「言霊」「怨霊」といった点とも含めて、各事件を結びつけて分析することにより、歴史を一連の流れとしてとらえることが出来るようになった気がします。現在、日本で起きている様々な問題も、誰はどういう考えでこういうことを口にしているのかといった点まで理解(想像)して、自分はこう考えるという、そのプロセスの重要性を気付かせてくれた点で評価しています。(50代男性)

 

 

32.菅広文「京大芸人式日本史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 菅広文「京大芸人式日本史」がおすすめの理由

日本史のテストで全く点数が取れなかった私も、このエッセイを読んで日本史を勉強するのが楽しくなり、さらに日本史の点数も良くなりました。高学歴コンビ ロザンが日本史に苦手意識を持っている人、歴史の流れが頭に入ってこない人に贈るエッセイです。(10代女性)

 

 

33.浅倉卓弥「君の名残を」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 浅倉卓弥「君の名残を」がおすすめの理由

こちらは時代小説ものです。文芸書になると分厚いし上下あるので敬遠されがちですが、意外にも歴史に疎い私でもすごく楽しく読めました。内容的にはタイムループなのでそこで読みたくないと思われる方も多そうですが予想外に歴史の大事な部分は忠実なものに沿って描かれてあるので歴史の勉強にもなりましたし、これを読んだのが高校生の時でしたので余計授業が楽しくなりました。そして、読みながら生きること愛すること死ぬこと、などの人間生活において大事なことを深く考えさせられ読み終わったら泣いてしまいました。これを読んだのは5年ほど前になりますが今でも内容は覚えてますし心に残る大切な1冊です。ぜひいままでこういうジャンルを敬遠されてあった方にも読んでいただきたいなと思います。(20代女性)

 

 

34.黒沢永紀「軍艦島入門」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 黒沢永紀「軍艦島入門」がおすすめの理由

世界遺産になった長崎の軍艦島の歴史や見どころ、当時の暮らしぶりの豆知識が紹介されています。実際に軍艦島を訪れるときのガイドブックとしてはもちろん、写真もたくさんあり読み物や写真集として情報量が多いです。(30代男性)

 

 

35.渡部昇一「決定版日本史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 渡部昇一「決定版日本史」がおすすめの理由

日本の歴史の背景がしっかりと学べる本でした。日本という国は、国として他国のように植民地にされることなく、天皇を中心として一つの国として歴史が断然することなく今まで続いてきていることに感謝の気持ちが湧いてきました。(30代女性)

 

 

36.宮本昌孝「剣豪将軍義輝」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 宮本昌孝「剣豪将軍義輝」がおすすめの理由

剣豪であり将軍である足利義輝。なによりも仲間を思い愛する人のため友人のため命をかけて戦う姿が素晴らしい。名刀を畳につきして取っ替え引っ替え戦う姿は舞台化された際にもとても話題になりました。仲間を思い辞世の句を詠むシーンは号泣です。(20代女性)

 

 

37.山本博文「江戸城の宮廷政治 熊本藩細川忠興・忠利父子の往復書状」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 山本博文「江戸城の宮廷政治 熊本藩細川忠興・忠利父子の往復書状」がおすすめの理由

熊本藩の細川忠興・忠利父子が残した膨大な往復書状から、関ヶ原の戦い〜江戸時代初期の大名達の動向を読み解く本。約3000通もの往復書状からは、圧倒的な情報と大名達の動向が感じられる。徳川家康、伊達政宗、藤堂高虎とも交友があった細川父子の遺した書状は、当時の時流を鮮やかに描き出し、教科書ではわからない歴史を教えてくれる。(20代女性)

 

 

38.辰巳出版「国宝の地図帳」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 辰巳出版「国宝の地図帳」がおすすめの理由

各都道府県の国宝を紹介しているこの本を読むことで美術的かつ歴史的なことを学ぶことができます。写真が幾つものっているのでとてもわかりやすく、また、掲載されている各県の地図でここにありますとピンポイントで教えてくれるので見てみたいとなった場合はすぐに行くことができます。歴史がそこまで詳しくないという方でもこの本を読むことで知る、学ぶきっかけになると思います。(20代女性)

 

 

39.白浜芳次郎「最後の零戦」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 白浜芳次郎「最後の零戦」がおすすめの理由

太平洋戦争の戦闘機パイロットがどういった気持ちで戦っていたのか、実際の体験談により読み取ることができます。小中学校、高校で私達が教えられた太平洋戦争への先入観が変わり、教育で教わってきた視点と異なる視点を持てるようになり勉強になります。 体験談は非常に臨場感がある書き方がされているのでリアルな感覚で読めるとゆう点でおすすめです。(30代男性)

 

 

40.飛鳥井雅道「坂本龍馬」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 飛鳥井雅道「坂本龍馬」がおすすめの理由

坂本龍馬の幼少期からの人生とともに、時代的背景まで書かれているので、両方とも学べることができるというのと、なぜ坂本龍馬は徐々に活躍し、知名度を上げていったかどうかが分かるというのがオススメできる理由です。(20代女性)

 

 

41.埼玉県高等学校社会科教育研究会歴史部会「埼玉県の歴史散歩」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 埼玉県高等学校社会科教育研究会歴史部会「埼玉県の歴史散歩」がおすすめの理由

私は埼玉県民なのでこの本を読みました。 住んでる地域の歴史がたくさんのっていて新しい発見があります。 例えば、道のこと、建物の事、誰が何のために?など詳しく載っています。 地元なので「あそこか!」とわかるのがまた嬉しい。 各都道府県あるようなので自分の地域をオススメいたします。(40代女性)

 

 

42.吉村昭「桜田門外ノ変」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 吉村昭「桜田門外ノ変」がおすすめの理由

文字の表現が豊かで、映画を観ているように情景が見えてくる。周りの人の動き、季節感。自分がその場にいるような感じになれました。歴史の授業で習ったものの、記憶に薄かった私には、再認識できるものとなりました。(30代女性)

 

 

43.南一平「山田方谷物語」

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日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 南一平「山田方谷物語」がおすすめの理由

山谷方谷の生誕200年を記念してつくられた本です。駅の名前としても名前を残す、偉大な、幕末の経世家、教育者、陽明学者であった方谷先生。その誕生から生涯にわたるまでを分かりやすく漫画にして描いてあります。日本史史上偉大な方谷先生のことを学ぶ上で、大人も子供も読める素晴らしい内容の本です。(30代女性)

 

 

44.高橋弘希「指の骨」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 高橋弘希「指の骨」がおすすめの理由

今期芥川賞受賞された高橋弘希さんのデビュー作です。太平洋戦争時の野戦病院の話ですが、作者は30代で戦争未経験者です。そんな彼の信じられない表現力が野火の再来と言われています。忘れてはならない、戦争の悲惨さを若者が描き、受け継ぐ作品です。(20代女性)

 

 

45.内田青蔵「死ぬまでに見たい洋館の最高傑作」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 内田青蔵「死ぬまでに見たい洋館の最高傑作」がおすすめの理由

日本にある、著者が最高傑作だと思い、死ぬまでに見ておくべきだと思われた洋館をまとめられたものです。有名なものから、知られていないものまで幅広く、気になった洋館があれば、実際に見に行き、空間を感じ取るきっかけ作りになります。(20代女性)

 

 

46.小松和彦「呪いと日本人」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 小松和彦「呪いと日本人」がおすすめの理由

「呪い」という、目に見えない恐ろしいものが、人間の生活や政治にどのような影響を与えてきたのか、歴史と民俗学の両方の観点から紐解いていく、興味深い1冊です。日本の歴史を作ってきた、昔の人々の生活が、今の日本人の基礎を作ったのだと、リアルに見えてくるような感じでとても興味深かったです。(40代女性)

 

 

47.児玉幸多「少年少女 日本の歴史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 児玉幸多「少年少女 日本の歴史」がおすすめの理由

まだ歴史の授業を受けていない、小学生の子供たちが、日本の歴史を楽しく知るきっかけになる本だと思います。私も子供の頃読みましたが、漫画になっていて、ストーリーが頭の中に入りやすい。前頁には当時の資料となる写真が収められていて、後頁には質問形式で、歴史を学べるようにもなっている。楽しく学べてオススメです。(30代女性)

 

 

48.佐藤 信、高埜 利彦、鳥海 靖、五味 文彦 編集「詳説 日本史研究」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 佐藤 信、高埜 利彦、鳥海 靖、五味 文彦 編集「詳説 日本史研究」がおすすめの理由

高校の日本史の教科書だけでは物足りない方にお勧めな本です。高校日本史教科書では少ししか触れられていない論点に関しても、図解(カラー版)入りで詳しく説明がなされています。装丁も立派なので、インテリアとしてもおすすめです。(40代男性)

 

 

49.近衛龍春「上杉三郎景虎」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 近衛龍春「上杉三郎景虎」がおすすめの理由

上杉謙信の息子は二人いて、NHK大河ドラマ【天地人】の直江兼続が仕えた上杉景勝が有名ですが、もう一人北条家から養子になった上杉景虎がいます。若くして家督争いに負けて歴史上には少ししか出てきませんが、少しでも多くの人に生き様を知ってもらえたらと思います。(50代女性)

 

 

50.石川晶泰「石川晶泰 日本史B講義の実況中継」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 石川晶泰「石川晶泰 日本史B講義の実況中継」がおすすめの理由

とにかく面白いです。堅苦しい参考書ではなく、くだけた話し言葉で書いてあるので読みやすいです。歴史的事実だけでなく、ちょっとした裏話も面白おかしくかいてあるので、楽しく知識を増やすことができます。日本史がより一層好きになる本です。(30代女性)

 

 

51.沖浦和光「宣教師ザビエルと被差別民」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 沖浦和光「宣教師ザビエルと被差別民」がおすすめの理由

2015年に亡くなった被差別民研究者の最後の著作で、誰もが知っているザビエルを、新たな面から捉え直すことができる作品です。ザビエルの日本に来るまでの足跡を辿ることで、ザビエルの真の願い、目的が垣間見えさせてくれます。堅い題名ですが、値段も手頃で非常に読みやすいです。(10代男性)

 

 

52.高橋伸幸(著)小和田哲男(監修)「戦国の合戦と武将の絵事典」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 高橋伸幸(著)小和田哲男(監修)「戦国の合戦と武将の絵事典」がおすすめの理由

タイトルの通り、戦国時代の情報に特化した本です。 前頁カラーで親しみやすいイラストを折り混ぜながら、戦国時代の文化や風習、戦略や合戦武具などを事細かく紹介しています。 その図解点数は600以上にも及び、内容自体もかなり濃いので歴史ファンにはお勧めの一冊となるでしょう。(40代男性)

 

 

53.小林よしのり「戦争論」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 小林よしのり「戦争論」がおすすめの理由

太平洋戦争史を作者独自の観点から論じることで現代日本の戦争に対する固定観念を根底から覆し、後の義務教育用教科書にも影響を与えることになるほど大きな影響を日本社会に与えました。多くの論客がこの本を批判する書籍を執筆し、社会現象となりました。(30代男性)

 

 

54.梅原猛「葬られた王朝」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 梅原猛「葬られた王朝」がおすすめの理由

出雲大社、日本の古代神話に関して書かれた画期的な本です。平成12.3年に巨大な柱が出雲大社から発掘され、神話ではなく実際にあったと分かってロマンが掻き立てられ、日本というものに関心が沸き立つ本になっています。古代の神話ではなく、実際にあった出来事として推測されていて楽しい読み物です。(40代女性)

 

 

55.山田康弘「足利義稙」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 山田康弘「足利義稙」がおすすめの理由

応仁の乱後、主要な戦国武将の登場前という非常にマニアックな時代を扱っているが、比較的読みやすい。この本が扱う戦国時代初期だけでなく、後の時代の信長・秀吉に対する見方も変わる。何事についてもマイナーなものを好む筆者の人柄が感じられて面白い。(30代男性)

 

 

56.立川博章「大江戸鳥瞰図」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 立川博章「大江戸鳥瞰図」がおすすめの理由

普段から生活している関東エリアが江戸時代にはどのような様子であったのかがよくわかります。現在の駅が江戸時代の様子に重ねて記入されていることにより、距離感を把握したり、現在の様子と比較してみたりがとてもしやすく楽しめます。(40代女性)

 

 

57.毛利 雄二「地球霊王、日本列島に現る!」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 毛利 雄二「地球霊王、日本列島に現る!」がおすすめの理由

神社が何のためにあるのか、色々と考えさせられます。 神社を線で結んで行くことにより、見えてくるものがあったりするのだと、考えさせられました。本には地図もついております。古い神社などが好きな人にはおすすめだと思います。(30代男性)

 

 

58.矢部 健太郎「超ビジュアル 日本の歴史大辞典」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 矢部 健太郎「超ビジュアル 日本の歴史大辞典」がおすすめの理由

タイトル通り、ビュジュアルで歴史を説明してくれているので、例えば教科書などで活字で戦争名など聞いていたものが、目からの情報が入りより記憶に残ります。また、大辞典となっているので縄文時代から昭和までを8項目にわかりやく分かれていて、最初からでなくても自分の気になる時代から読んでもわかりやすいものになっています。(30代女性)

 

 

59.松本道弘「超訳 武士道」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 松本道弘「超訳 武士道」がおすすめの理由

武士道を英訳で紹介する著書です。古くから日本人に受け継がれて生活にまで刻まれてきた武士道の精神ですが、外国人には理解されないことも多いようです。そんな中、ワールドワイドな教養として翻案し説明しやすい例と共に紹介したものでした。(30代男性)

 

 

60.磯田道史「天災から日本史を読みなおす」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 磯田道史「天災から日本史を読みなおす」がおすすめの理由

地震や土砂災害などの自然災害が絶えないこの日本に住んでいる限り、防災に関する知識を身につけることが重要だと考え、この本を読みました。江戸時代に起きた地震や東日本大震災などを取り上げ、被害にあった人々からの教訓や知恵を学ぶことができました。自然災害とどう向き合っていくべきか考えたい、という方におすすめの本です。(20代女性)

 

 

61.火坂雅志「天地人」

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日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 火坂雅志「天地人」がおすすめの理由

直江兼続の義を貫く精神が印象に残っています。兼続は、豊臣秀吉が遺した掟を破った徳川家康を「直江状」で堂々と挑発するなど、大きな力にも屈しません。上杉家の家老として、会津に移封になり苦しい財政となった時も知恵を絞って活躍しました。上杉家存続に身を粉にした兼続の姿勢をみていただきたいと思います。(30代男性)

 

 

62.吉村昭「冬の鷹」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 吉村昭「冬の鷹」がおすすめの理由

解体新書と言えば杉田玄白、条件反射のように授業等で刷り込みされますが、本当に杉田玄白が編纂したのか。本作は前野良沢という解体新書に大きく関わったもう一人の主人公をクローズアップした作品。堅苦しくない文章で読みやすく、真実を知れるオススメの一冊。(ただ最初の方に罪人の内蔵の事とか出てくるのでグロ完全アウトの人は止めた方がいいです)(20代女性)

 

 

63.キャサリン・サンソム「東京に暮す」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 キャサリン・サンソム「東京に暮す」がおすすめの理由

外交である夫と共に戦前の昭和日本にやってきたイギリス人女性の著者が、東京での暮らし、市井の人々との交流などを外国人ならでは視点で描く。まだ戦争の影が迫る前の当時の東京の様子が手に取るようにわかるだけでなく、日本人が日本文化を見直すきっかけを与えてくれる本です。(30代男性)

 

 

64.三浦展「東京田園モダン」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 三浦展「東京田園モダン」がおすすめの理由

明治以降の東京の発展を追った著書です。一般的な歴史のほか、古い写真や地図や豊富なエピソードも扱われています。個性や文化のはっきりした町が多く、それぞれが福祉政策を進めていたことが紹介されるなど新発見がありました。(30代男性)

 

 

65.井上ひさし「東慶寺花だより」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 井上ひさし「東慶寺花だより」がおすすめの理由

映画「駆け込み女と駆け出し男」の原作となった小説です。物語ながら実在の東慶寺を舞台に描かれている内容は史実にのっとっており、読み応え十分です。井上ひさしらしい戯作調の語り口で「縁切り」を望む女たちを描いた短編集で、当時の女性の辛苦を思い、自然に涙腺が緩んでしまいます。(40代女性)

 

 

66.本郷和人「東大教授がおしえる やばい日本史」

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日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 本郷和人「東大教授がおしえる やばい日本史」がおすすめの理由

とても面白くて一気読みしてしまいました。歴史上の偉人の人間らしい一面など気楽に読めます。時代内容も幅広く、卑弥呼様から昭和時代まで記載されています。歴史が苦手な人でもスラスラ読めると思うのでおすすめです。(30代女性)

 

 

67.山崎豊子「二つの祖国」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 山崎豊子「二つの祖国」がおすすめの理由

アメリカで生まれた日系人が戦争という厳しい時代をアメリカと日本という、2つの祖国に翻弄され過酷な運命を遂げていく物語です。日系2世たちの両親は、まだ戦争も始まらない時に新天地を求めアメリカに移民し過酷な労働の中で少しずつ生活を築き上げて来た。その子供達である2世達は、日本人の心が強い子供たち、または、自分は日本人ではなくアメリカ人であるという自覚が強い子供達と、育った環境や両親達の教育によって個性が違っているのでした。そんな中、日米の戦争が起こります。戦時中日系人は、アメリカ兵として最前線に行くもの、日本兵として戦う事を選ぶもの、または、日本兵捕虜の通訳をするものと、どの道を選ぶにあったても壮絶な運命が待っていたのです。日本人の歴史として、戦争の歴史として、このような過酷な運命を強いられていた人々がいたという事を教えてくれる一冊です。(30代女性)

 

 

68.洋泉社ムック「財閥の日本史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 洋泉社ムック「財閥の日本史」がおすすめの理由

日本の財閥について、三井、三菱、住友、安田、その功績といかにこの国の経済は一部の財閥に支えられて成長してきたのかが理解できる本。 先人の知識や業績を知ることで、これからの日本を考え直すきっかけになるのではないかと思う。(30代男性)

 

 

69.石井進「日本の歴史」

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日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 石井進「日本の歴史」がおすすめの理由

ずっと、読み継がれてきて最もスタンダードな日本史の本だから。シリーズに、分類されていて見たいところがすぐ見れるところが、とても気に入っている。読みやすく、内容もわかりやすくて、とても身につきやすいから。(10代女性)

 

 

70.吉田裕「日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 吉田裕「日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実」がおすすめの理由

さまざまな資料からの引用をもとに、淡々と、しかしまざまざとアジア・太平洋戦争の実態が語られている。ぜい肉のない文章で、とても読みやすい。テレビなどの報道で語られない歯科衛生や、装備品の劣化について等の部分はとくに勉強になる。(10代女性)

 

 

71.山川出版社「日本史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 山川出版社「日本史」がおすすめの理由

受験生のとき、日本史学ぶ上で、大変役立ち、古事記、百人一首、文学史の成り立ちも学べたことは、大きかったです。明治から昭和の文学また、戦争、関東軍、日中戦争、第二次世界対戦に至った時、国内の情勢も知ることできました。(40代男性)

 

 

72.本郷和人「日本史のツボ」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 本郷和人「日本史のツボ」がおすすめの理由

7つのテーマを日本史を見るときのツボとして選び、それぞれの視点から古代から近代までの歴史を紹介した一冊。政治的な事件に目を奪われがちですが異なるポイントで歴史を見ると異なる視点を得ることができ、奥深さと多角的な視点の重要性を感じました。(30代女性)

 

 

73.磯田道史「日本史の内幕」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 磯田道史「日本史の内幕」がおすすめの理由

歴史の謎、といっても著者のこだわりの謎なので、ほとんどが重箱の隅すぎてそれがまた良かった。一次資料を丹念に調べて事実を明らかにしていくスタイルで、定説や通説を丸暗記する勉強型の歴史とは違う楽しみ方がとても良いです。(30代女性)

 

 

74.青山剛昌「日本史探偵コナン」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 青山剛昌「日本史探偵コナン」がおすすめの理由

この本は、漫画型式の本です。日本の歴史が面白く、かつ分かりやすく描かれています。また、文章だけではないので、お子様や文章が苦手な学生さんでも読みやすいです。中はカラーで描かれているものが多いので、当時の様子がイメージしやすいです。堅苦しい文章などが多く、歴史は苦手という方も多いと思います。この本なら楽しく歴史を学べます。(20代女性)

 

 

75.吉丸雄哉、山田雄司、尾西康充「忍者文芸研究読本」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 吉丸雄哉、山田雄司、尾西康充「忍者文芸研究読本」がおすすめの理由

この本は私が大学時代の卒業論文の主の参考文献として利用していた書籍になります。 世間一般に浸透している「忍者」のイメージはどのように作られていったのかを、過去の時代に創作された忍者に関するメディア作品から紐解いていく内容が主です。 元々「忍者」に興味がある方にはもちろんおすすめですが、メディアによって作られたイメージは事実と乖離しこのように変容していく、ということにも気付かされます。 日本史、メディア作品、忍者に興味のある方におすすめしたい作品です。(20代男性)

 

 

76.髙橋昌明「武士の日本史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 髙橋昌明「武士の日本史」がおすすめの理由

武士についてこれまで誤解され、知られてはいない事実が、しっかりと学術的に検証されています。常識だとされることの多くが、いかに恣意的につくりあげられたものであり、日本人は本当に歴史を学んでいるといえるのだろうか、と考えさせられる内容です。(50代男性)

 

 

77.河村恵利「明日香の王女」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 河村恵利「明日香の王女」がおすすめの理由

中大兄皇子と中臣鎌足によって蘇我氏が滅ぼされた大化の改新。主人公はその滅ぼされた蘇我入鹿の息子で、中大兄皇子の妹と恋仲になるという少女漫画です。日本史を習う上で、初期に出てくるこの人物達。私はこのお陰で、日本史が好きになりました。(30代女性)

 

 

78.城山三郎「落日燃ゆ」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 城山三郎「落日燃ゆ」がおすすめの理由

この本は第二次大戦後の東京裁判で処刑されたA級戦犯の一人である広田弘毅の生涯と広田の視点で見た第二次大戦に関して記載しています。広田はA級戦犯の中で唯一の文官でした。この本を通じてわかることは、広田が非常に広い視野で日本を取り巻く世界情勢を見ていたこと、戦争の早期終結に向けての議論です。激動の時代の中で日本のため、世界のために働いて、最後は責任をとって処刑されてしまった広田の生き方はとても誇り高いもので、それを垣間見ることができる点でこの本をお勧めします。(20代男性)

 

 

79.渡邊大門「流罪の日本史」

日本史に関する本・日本の歴史を理解できる本 渡邊大門「流罪の日本史」がおすすめの理由

流罪の歴史を見ると、その時代に何が死罪に次ぐ大罪とされるのか、流刑地によってどこが罪人の流されるべき僻地とされたのかがよくわかります。時代の変遷と共に、流罪が案外大きく変わって行くのは驚きでもあり、さまざまな示唆にとんでいると思います。(50代男性)

 

 

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