漫画が原作の映画おすすめ66選(邦画・日本の映画編)

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おすすめの漫画が原作の映画(邦画・日本の映画編)

 

1.DEATH NOTE デスノート

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「DEATH NOTE デスノート」がおすすめの理由

デスノートを巡る二人の男の対決が面白い。徹底した知能戦が描かれており、中だるみすることなく、最後まで一気に見られる。また映画を見たあとに、デスノートが実在したらどうするか?で一緒に見に行った者同士で盛り上がるので、二度おいしい作品である。(40代男性)

この映画は週刊少年ジャンプで連載され世界累計発行部数が30000万部を突破した人気漫画を実写映画化した作品です。見どころは天才といわれる主人公夜神月役の藤原竜也、世界を代表する名探偵L役の松山ケンイチ。この二人の壮絶な頭脳戦がこの作品の見どころの一つである。またこの作品のキーポイントとして「名前を書かれると死ぬ」といわれるノート、デスノートを手にし、世界を一新していく夜神月=キラ。そのキラを捕まえるべく動く、名探偵Lと日本警察。お互いが自分の正義を信じ、戦う頭脳戦は視聴者をハラハラさせてくれる作品であり、一度は見てみることをお勧めする作品である。(20代男性)

とにかく藤原竜也さんの演技がすごいです。主人公の夜神月がまだ純粋な序盤から、だんだんと自分の正義に陶酔していく中盤、他者への制裁を加えられる優越感と生にしがみついてあがく終盤の演じ分けは別人になったようでした。特に死に際の悪あがきの醜悪さは、人間の深層心理にある欲をまざまざと見せつけられたような気になってしまいました。(20代女性)

あの長い漫画原作をどうやって終わらせるのか興味があったが、意外を通り越して、驚愕のラストが待っている。だが、原作に負けないその結末は、Lが殺人と殺人者を絶対に許してはならないという断固たる決意を最高の形で見せてくれ、Lの魅力は本作でより一層輝きを放つ。また、リアルに描かれた死神達が何だか可笑しくて憎めない点が新鮮であった。(40代男性)

2006年公開の作品ですが藤原竜也が主人公の夜神明/キラを演じます。手にしたノートに書き込んだ名前の人間が死亡する不思議なノート〈デスソート〉を使い理想の世界を作ろうとするがそこに世界的名探偵のL〈エル〉/竜崎を演じた松山ケンイチが現れて天才同士の頭脳戦が始まるのが楽しくCG化の死神リュークもリアルで全体的に面白く漫画の世界観を壊さず白熱した頭脳戦が良かったのでおすすめしたい映画です。(40代女性)

主人公の月とLの再現度が素晴らしいです。若干原作と設定が違う部分もありますが、ストーリーの大筋は変わっていないので、原作ファンも違和感なく楽しめます。ノートで殺人を犯すという設定は斬新で非日常的ですが、藤原竜也さんの演技力にグッと引き込まれていきます。映像のクオリティもとても高いです。(40代女性)

この映画では、よくありがちな正義vs悪との戦いではなく、正義VS正義との戦いになっていまして、つまり同じ正義でも異なった価値観を持つ者同士のぶつかり合いとなっている所が非常に興味深く面白いところです。ストーリーの中で展開される問題にも非常に考えさせられてしまいます。(30代男性)

なんといっても現実離れしていて、死神が落とした1冊のデスノートに振り回される人間の欲望がまざまざと表現されていた。同じ人間同士の駆け引きや死刑制度のような人の裁きの正当化など考えさせられるところも多々あり、ただのSF映画ではない面白さがあった。(40代女性)

 

 

2.銀魂

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「銀魂」がおすすめの理由

仲間の3人で力を合わせて敵に立ち向かう姿がとてもすごい映画です。すごく笑ってしまうので、おもしろい映画になっているのがおすすめポイントでした。ハラハラしてしまうシーンもあるので、ドキドキしてしまう映画でした。(20代女性)

原作が好きだったのと出演されている方が豪華だったので興味本位で観ました。前半はギャグパートで万屋3人と真選組でカブトムシを探す話でした。キャラクターの再現率が高く、体を張ったギャグに笑いが止まりませんでした。後半は高杉達と戦うのですが適度にギャグが取り入れられていてギャグとシリアスがいい塩梅になっていました。原作が好きな人なら楽しめる一本だと思います。(20代女性)

原作に忠実な点だと思います。大抵漫画の実写などは映画で設定が変わっていたり所々変わっていると思われますが銀魂はそのままです。派手なキャラたちみんながそのまま再現されています。そしてギャグ要素がとても面白いです。あんなにギャグ要素があるのに感動するシーンもありで一度見てみることをおすすめしたい作品です。(20代女性)

漫画原作だから、キャラクターや役になりきれていなかったりすると原作ファンにガッカリされがちだけど、思いのほかクオリティーが高かった。私的にはキャクティングも良かった。っと思っています。2は映画館で観たいです!(30代女性)

漫画原作の実写映画は失敗作が多いイメージだったのですが、この作品だけは最初から最後まで楽しく見ることができました。キャスティングが全て成功していたこと、原作と福田雄一監督の作風の相性がとてもよかったことが大きいと思います。この度2が公開されましたが、これからもシリーズ化して欲しい作品です。(30代女性)

小栗旬さんをはじめに、実写としてはとてもキャラに沿っている。特に新八を演じている菅田将暉さんはそっくりすぎる。戦うシーンもCGがかなりリアルで、刀の動きもとてもきれいでした。最後の銀さんの戦いには涙しました。(20代女性)

少年ジャンプで掲載されている漫画 銀魂の実写映画です。今年の8月には、シリーズのパート2が映画公開されています。この映画のオススメはやっぱり、映画・テレビで有名な俳優さん、女優さんに、こんなことさせていいのかと思ってしまうほど、おバカなことをさせてるところです。笑えます。(40代男性)

キャストの豪華さに加え、漫画からそのまま出てきたかの様に漫画に忠実な感じで最近よくある原作漫画でリメイクされまくりで忠実ではないものと違い、漫画がまた読みたくなるような面白さでした。続編も必ず見たいと思わせる映画です。(30代女性)

 

 

3.バクマン。

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「バクマン。」がおすすめの理由

漫画を実写化した映画で主人公が漫画家という漫画を描く人からして主人公にあてはめにくい人を主人公にしてまとまった内容になっているのでとても凄いと感じました。映画的にもとても面白いのでとてもおすすめする映画です。(20代男性)

少年漫画に情熱を注ぐ、熱い男子高校生コンビの青春ストーリーです。サカナクションの主題歌「宝島」も青春と夢を持つことの素晴らしさをうまく表現していると思います。少年ジャンプの3原則「友情・努力・勝利」を体現している映画と言えるでしょう。(30代女性)

週刊少年ジャンプにマンガの連載をすることを目標として二人の男子高校生が漫画家を目指す物語で、違う夢ではあるがともにアニメやマンガの世界を目指す女子クラスメートとの恋や同世代の漫画家との熾烈な競争がスピーディーに描かれていて一気見できる作品です。役者のイメージも原作に近かったのでおすすめです。(20代女性)

主人公がジャンプ漫画の頂点を目指すために生き生きと漫画を描くシーンはすごくかっこいいです。同世代の新人天才漫画家に追いつくために頑張るところや、漫画に挫折しそうになってしまうところといった人間味のある描写も非常に素晴らしいです。(20代男性)

 

 

4.NANA -ナナ-

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「NANA -ナナ-」がおすすめの理由

東京にいる彼氏のもとへ向かう。小松奈々演じるのは宮崎あおいである。大崎ナナ役は(中島美嘉)バンドの成功を目指して上京する同い年同じ名前という設定がいいね。音楽が好きな人がこの映画は観た方がいいなと思う作品であり元気が出る。(30代女性)

一人一人のキャラクターが漫画のとおりに再現されていて、細かいところまで漫画の世界観が表現されているので、実写化の映画ではクオリティが高かった作品だったので。中島美嘉さんの「NANA」役は鳥肌が立つほどカッコよかったです。(30代女性)

原作コミックのヒット同様、観客動員数300万人越え。社会現象となった。ふたりのNANA役に中島美嘉と宮崎あおい。共に原作イメージに近いことも映画のヒットに繋がった。たまたま同じ日に上京し同じ名前のふたりが新幹線で出会ったことをきっかけにふたりが同居し恋のライバル、そして友情。お互いの運命が複雑に絡み合う。(40代男性)

 

 

5.ピンポン

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ピンポン」がおすすめの理由

主人公ペコ役の窪塚洋介のキャラクターが全開に出ている作品です。ふざけていて、いつも自信満々で卓球では負け無しのペコ。だけど、中国人エースと勝負し初めて挫折を味わいます。それからのグレっぷりも最高だし、そこから改心する時のオババの指導が愛に溢れすぎていて大好きです☆静かで笑わないスマイルが、最後にヒーローが帰って来た時微笑む姿に涙します。(20代女性)

原作漫画やアニメを見たことがなくても卓球に興味がなくても、独特の世界観に入り込める窪塚洋介主演の映画。ヒーローの主人公の、青春に感動。濃いキャラだらけでも、胸やけしない説得力があり、好きになるからおすすめ。(30代女性)

松本大洋による同名原作コミックの映画化作品です。監督をつとめたのは曽利文彦、そして脚本は宮藤官九郎です。若き日の窪塚洋介やARATA、中村獅童、大倉孝ニなどのみずみずしい演技もみどころです。キャラクターのイメージにぴったりです。(30代女性)

 

 

6.この世界の片隅に

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「この世界の片隅に」がおすすめの理由

戦時中の日本のお話ですが、登場するキャラクターの人間味や温かみが感じられます。戦争により悲惨な経験をした人たちも一人一人血の通った人間で、苦しいながらも助け合いながら生活を送っていたのだと実感させられました。くすっと笑える場面もあり、温かい映画です。(20代女性)

原作のストーリーが非常に忠実にアニメで再現されている。さらに「制作にあたり、広島県の地理や戦時中に関する取材を非常にしっかり行いリアルに描いた」とニュースでも言っているとおり、絵なのにも関わらずとてもリアリティがある。タレント「のん」もとても素朴な中にも芯のある主人公の声に違和感なく、久々に映画で泣いた。日本国民全員におすすめしたい映画だと持っている。(30代男性)

 

 

7.ソラニン

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ソラニン」がおすすめの理由

漫画を見る前に映画を観たのですが、両方泣けました。漫画の方は元気が無い時に読んで励みにしていました。主人公の女性が恋人を無くしてからも変わらない社会に負けず、自分らしく強く真っ直ぐ生きていく姿に元気を貰えたのでおすすめの映画です(20代女性)

浅尾いにお原作だけあって心をえぐる展開が待ち受けているが、それでも、どうしても、なんとか前に進みたいという力を感じる作品。宮崎あおいさんの演技がとてもいいので、それだけで見る価値あり。アジカンが好きな人も是非見て欲しい。(20代男性)

 

 

8.テルマエ・ロマエ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「テルマエ・ロマエ」がおすすめの理由

古代ローマ人の風呂への探求心と日本人の風呂文化の融合をコミカルタッチに描いた娯楽作品です。主演は阿部寛が務めており、日本人の俳優ながらローマ人らしい雰囲気を出しているので必見です。また細かい部分で歴史考証もされているようなので、歴史好きな方にもおススメです。(30代男性)

現代日本と古代ローマの風呂文化を題材にしたストーリーです。現代の住みやすさを再確認できるかもしれません。古代ローマ人役にキャストに顔が濃い俳優さんを揃えていて少し観続けるだけでキャストの違和感は全く無くなります。(30代男性)

 

 

9.ヒミズ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ヒミズ」がおすすめの理由

東日本大震災の後、被災者の方々がどうなっていったのか考えさせられる映画だと思います。二階堂ふみの演技力とみずみずしさも抜群で、ヒロインの生い立ちについても議論したくなりますが、やはりこの大きな地震については日本人みんなが覚えておくべきだと思いました。(20代女性)

古谷実の同名漫画が原作の映画です。園子温監督により見事に映像化されています。ネタバレになってしまうのですが、ラストシーンが漫画と比べてとてもポジティヴなものになっています。賛否両論ありますが、私は好きです。(20代女性)

 

 

10.ひるなかの流星

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ひるなかの流星」がおすすめの理由

女子高生と男性教師の恋愛模様を描いた少女漫画原作の実写映画…とそれだけ聞くと、正直私はもう「あ~はいはい」と目をそらしてしまいます。けれど、「ひるなかの流星」は同じようにうんざりしている人にこそお勧めしたい映画です。永野芽郁さん演じる女子高生と三浦翔平さん演じる大人の男性が惹かれ合ってきゅんきゅんするシーン、そこに同級生の男子生徒が加わって三角関係になる展開、生温かい目で見守りながら是非エンディングまで見て欲しい。こうきたか~!と「最近よくある少女漫画」の展開を裏切る気持ちいい余韻を感じられるはずです。(30代女性)

ひるなかの流星は胸キュンするポイントがたくさんありました!女の子だったら誰でもやってもらいたいような頭をポンポンしてもらったりお姫様抱っこだったり思わず恥ずかしくなるような気持ちにさせてくれます。獅子尾先生の柔らかな視線で見つめられたい!(笑)そして展開はどちらにすずめの気持ちが傾いていくのか最後までキュンキュンしながら見てしまいました!(30代女性)

 

 

11.宇宙兄弟

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「宇宙兄弟」がおすすめの理由

兄と弟の兄弟二人が幼少の頃に大人になったら宇宙飛行士になるという夢と近いを立てます。結果はどうあれ、小さい頃からの夢を大きくなってからも叶えるために必死に努力をしている光景を見るととても温かくなります。老若男女におすすめな映画です。(20代男性)

幼い頃に月に向かうUFOを兄弟で目撃した難波六太と日々人が、将来宇宙飛行士になって月に行きたいという夢を叶えようと奮闘する姿が描かれた漫画を原作に作られた映画です。最近の風潮では、将来の生活を考えることばかりを子供に求める中、宇宙に憧れを抱き、大人になってそれを叶えようとするワクワクするような展開とシビアな現実がコミカルに描かれており、面白い作品です。(50代男性)

 

 

12.銀魂2 掟は破るためにこそある

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「銀魂2 掟は破るためにこそある」がおすすめの理由

実写映画だと侮るなかれの、イケメンで実力のある人気俳優陣たちが織りなす全力の演技とコメディが圧巻です。本気で演技の上手い俳優さん達のおかげで全力で笑えたり泣けたりととても面白いです。皆キャラに合っていて実写の中でも成功例です。(20代女性)

今まで漫画を実写化した映画は原作ファンから散々叩かれていましたが、この映画は原作の雰囲気を崩すことなく実写化されていて想像以上の出来でした。ここまでよかった漫画実写化映画はデスノート以来じゃないかなと思います。笑いあり、アクションシーンあり、涙ありの内容が濃い映画です。(20代女性)

 

 

13.斉木楠雄のΨ難

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「斉木楠雄のΨ難」がおすすめの理由

この漫画が実写されるとは思ってもみなかった。超能力の描写を自然に描けるこの作品はとても良い。主人公だけではなくその周りに出てくるキャラクターに関しても、宇宙まで体育館倉庫が浮かんでしまう描写に関しても、漫画に沿っており無理やり感がなく、一つの作品として秀逸である。(20代女性)

漫画原作映画で、すごくぶっ飛んだ世界観を実写版でよく出来ていると思います。解説の入れ方も絶妙で、漫画を読んだ事がない人でも分かりやすいです。特徴あるキャラクターがたくさんでますが、主役は、ちゃんと際立つようにしてますし、やはり橋本環奈の演技力がすごいと思います。ただ、足の太さが気になってしまう。映画ではなく、ドラマにしても良かった作品だと思います。(30代女性)

 

 

14.先生!、、、好きになってもいいですか?

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「先生!、、、好きになってもいいですか?」がおすすめの理由

元になっているのは人気の少女コミックになり、三木孝浩監督によって実写化されているラブストーリーになります。クールで知的な世界史の先生に、ピュアな想いを抱いていく女子高校生のときめきが可愛らしく映りました。(30代男性)

大ヒット少女コミックの実写映画化。女子高生:島田 響は、ク-ルで生真面目だが生徒への愛にあふれる先生:伊藤 貢作に恋をする。生まれて初めて人を好きになった響は、伊藤に対し気持ちを率直にぶつける。伊藤はそんな彼女に惹かれながらも、教師という立場から一歩を踏み出せずにいた。しかし、だんだんと変化していきます。その様子が大変見ものなんです…。(50代男性)

 

 

15.帝一の國

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「帝一の國」がおすすめの理由

滑りやすく有名な漫画原作の作品なのですが、何よりキャラクターの再現度が高く、ストーリーも原作のいいところを逃さず構成されているので、原作を読んでファンになった人が見ても満足でき、さらに本当にキャスト全員が演技力が高いので、漫画では感じづらかった臨場感を感じる事が出来ました。(20代女性)

今をときめく俳優がたくさん出ていますが、若手とはいえ、それぞれくせのあるキャラクターを見事に演じており、見ごたえがありました。生徒会を牛耳るために、試行錯誤するところが面白かったです。男子校におけるヒエラルキーが分かりやすかったです。(40代女性)

 

 

16.聲の形

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「聲の形」がおすすめの理由

主人公は幼くて、好奇心だけで触れてしまったことがある。それに対して、いけなかった事だと、頭と心と周囲の反応から理解した姿が丁寧に描写されている。ヒロインは周りの声が聞こえないことに対して苦しんでいて、逆に主人公は耳が聞こえる故に周囲からの声に怯えている。お互いの心境は似ているけれど、本質も理由もまったく違うところが切ない。障碍者への理解はもちろんのこと、一人の人間に対しての理解がどれほど難しいことなのか、考えさせられる作品。(20代女性)

いじめや聴覚障害は一つのエッセンスにすぎず、誰かと関わっていたいという、人の根本的な部分を描いている、 高校生の多感な時期に観て欲しい作品。社会へ出るまえに、 自分と違う人を受け入れる力を育めるだろう。(30代女性)

 

 

17.進撃の巨人 Attack On Titan エンド・オブ・ザ・ワールド

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「進撃の巨人 Attack On Titan エンド・オブ・ザ・ワールド」がおすすめの理由

漫画が原作となっており、実写化された映画です。とても面白いです。ストーリーが進むにつれて、話が深くなり頭を使う映画になっているのではないかと思います。巨人を倒していく物語ですが、実は本当の敵は人類であるということと、巨人に縛られる生活が始まった理由を暴いていくなどとても面白い映画になっています。(20代女性)

巨人が居るために、高い壁を作り、安全な場所で人間達は生活していますが、巨人が入って来てしまい、壁を壊したい人間と、そうでない人間とで戦いが始まりますが、それでも巨人は人を襲って来ます。巨人は見た目も気持ち悪く、割とグロテスクな映画ですが、エンディングを観たくなる様な内容なので、おすすめです。(20代女性)

 

 

18.東京喰種 トーキョーグール

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「東京喰種 トーキョーグール」がおすすめの理由

漫画が原作の映画ですね。面白かった最初のシリーズの方で良かったです。原作とは少し違っていたけど、良く出来ていたと思います。原作では、リゼが死ぬ事故に、たまたま通りがかった主人公が巻き込まれ、リゼの臓器を移植されて助かる、みたいな感じだったと思ったのですが、映画では違っていましたね。まあ、面白かったから良いです。(40代男性)

原作を読んでいる方もそうでない方も、少しグロテスクなシーンが大丈夫であれば楽しめる作品です。原作から飛び出してきたかと思わせるキャストの方々の演技やアクション、喰種の持つ赫子のリアリティが凄いので最後まで目が離せません。(30代女性)

 

 

19.20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗」がおすすめの理由

漫画界の巨匠・浦沢直樹の同名漫画をベースとしています。原作がとても長く込み入ったストーリーであるため、映画は三部作となっているのですが、こちらはその映画の最終章です。漫画にはないシーンも追加されているところがおすすめです。(20代女性)

 

 

20.20世紀少年 第1章 終わりの始まり

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」がおすすめの理由

浦沢直樹の大ベストセラーコミックを映画化したものです。正直映画化するのは難しいのではないかと思っていたのですが、意外と違和感なく観ることができました。謎解き要素もありながら、少年時代を思い出させてくれる映画です。(20代女性)

 

 

21.20世紀少年 第2章 最後の希望

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「20世紀少年 第2章 最後の希望」がおすすめの理由

もともとは浦沢直樹のベストセラーコミックです。そちらを映画化したものの第二作目なのですが、もとのコミックがなかなか忠実に再現されているように思います。また、俳優陣も豪華で、豊川悦司をはじめ平愛梨や香川照之も活躍しています。(20代女性)

 

 

22.3D彼女 リアルガール

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「3D彼女 リアルガール」がおすすめの理由

中条あやみちゃんがかわいいのとCMを観て面白そうだと思ってあまり情報を得ずに行ったのが吉だったと思います。佐野勇斗くんやゆうたろう、上白石萌歌ちゃんのオタク演技がとても“らしく”コミカルで笑えて流れも良かったです。いちいちあやみちゃんがかわいいのも見どころ。メインキャストでない人たちもキャラクターが濃くて飽きないです。終盤は一変泣かせに来る展開になります。ベタな展開ではありますがわんわん泣いてしまいました。いっぱい笑えていっぱい泣けるいい映画です。初めてパンフレットを買いたくなって買った映画です。(20代男性)

 

 

23.BLEACH〈ブリーチ〉

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「BLEACH〈ブリーチ〉」がおすすめの理由

漫画原作の実写映画で霊が見える高校生が主人公で死神の少女から死神の力を貰い死神代行として家族や仲間を守る為死神の力を使って虚〈ホロウ〉と言う悪霊と戦うストーリーで主人公を演じた福士蒼汰のアクションシーンがカッコ良かったです。福士蒼汰だけで無く吉沢亮や早乙女太一のアクションもスピード感と迫力があって面白く漫画とは違う楽しさがあって面白かったのでおすすめしたい作品です。(40代女性)

 

 

24.mars ただ君を愛してる

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「mars ただ君を愛してる」がおすすめの理由

この映画は、数十年前にかなり流行った漫画を映画化したもので自分も読んだことがあり、かなり、期待していました。そんな中で窪田正孝さんの猟奇的な演技が最大の魅力でオススメです。異常なまでの藤ヶ谷太輔さんを神のように慕っている姿、そして、藤ヶ谷太輔さんの彼女を恨む気持ちの演技は、怖いけれど見入ってしまうものです。(40代女性)

 

 

25.ReLIFE リライフ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ReLIFE リライフ」がおすすめの理由

この映画は自分と置き換えて見てしまって、自分も主人公のように目標に向かって頑張らないといけないなと感じます。人生上手くいく時もあれば困難に立ち向かわないといけない時など、様々ありますがこの作品を見ると勇気をもらえるからです。(20代女性)

 

 

26.ROOKIES -卒業-

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ROOKIES -卒業-」がおすすめの理由

森田まさのり原作漫画が2008年にドラマ化。ヒットを受け完結編を映画化。佐藤隆太演じる教師と生徒達の野球を通じて育む青春映画。ドラマの続編から卒業までが描かれている。今時、熱血漢溢れる感じとかカッコ悪い、ダサいかもしれない。でもそれがカッコいい時もある。それが青春かもしれない。(40代男性)

 

 

27.S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」がおすすめの理由

現代の日本が抱える凶悪事件やテロの可能性と解決のために設けられている警察庁の特殊急襲捜査班NPSと他のSATやSITといった組織の、人の関わりを通した人間の思いが凝縮されたドラマとなっています。テレビドラマのテロ犯マサキが、新たなテロの実行を企て、さまざまな捜査班と各省庁の連携を取りながら核燃料による爆発を防ぐために戦う人々の究極の戦闘と確保が描かれ、その結末には、特権意識を持つ人物たちの利己的な私利私欲の構図が見えてきます。犯罪者にも人間としての感情があり、その人間性をどう扱うべきなのかも問われているように感じられます。(50代男性)

 

 

28.あずみ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「あずみ」がおすすめの理由

小山ゆうのマンガが好きで見たが、比較して文句言うのは野暮だと思った。これはこれで「上戸彩のあずみ」として立派に完成している。殺陣がどうとかいう無粋な人は無視して、クライマックスの百人斬りを味わえばよい1本。(50代男性)

 

 

29.いぬやしき

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「いぬやしき」がおすすめの理由

どこにでもいそうな初老のサラリーマンが力を手に入れて人々を救うにも関わらず、家族からは邪険に扱われ家に居場所がないという二面性が本当に悲しくなりました。しかしある大事件に巻き込まれた娘を命がけで守るこのサラリーマンの姿は理想の父親像ではないかと思います。もう一人の主人公ともいえる事件を起こした男子高校生に度重なる悲劇が降りかかるのですが、何とも言えない虚しい気持ちになります。道を少し違えただけで正義になるか、悪になるかの紙一重であると思わされました。(20代女性)

 

 

30.カイジ 人生逆転ゲーム

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「カイジ 人生逆転ゲーム」がおすすめの理由

自堕落な主人公カイジ演じる藤原竜也がとにかく初めから最後まで魅せてくれる作品。原作を読んで主人公に藤原竜也さんのイメージは全くなく、むしろ違和感なぐらい。そう感じた人は少なくないと思います。しかし、すぐに慣れ、観終わる頃には藤原竜也さんイメージで描かれたのでは!?というぐらい藤原竜也さん主役の作品になっています。その他キャスト陣も演技派が集まり、ストーリーもすっきりまとめられていてかなり面白い作品になっています。(20代女性)

 

 

31.カムイ外伝

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「カムイ外伝」がおすすめの理由

最初に言ってしまえば、誰が演じようがカムイは無理。白土三平の世界観を映像化するのは至難の業。それでもチャレンジした心意気は良し。序盤の、刀同士がぶつかって火花が散るシーンに心躍ったが、そこからはほぼラストまで平坦。(50代男性)

 

 

32.グーグーだって猫である

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「グーグーだって猫である」がおすすめの理由

天才的な漫画家である大島弓子氏の同名コミックを映画化したものです。正直にいうと、小泉今日子は少し私のイメージとは違っていたのでがっかりしたのですが、それ以外はとても良かったです。細野晴臣の音楽も素晴らしいです。(30代女性)

 

 

33.クローズZERO

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「クローズZERO」がおすすめの理由

ケンカものの作品が好きで、臨場感があり面白いです。当初マンガで読んでいた作品であり、映画化の話を聞きました。配役も豪華なメンバーで、特に小栗旬、山田孝之の演技は鬼気迫るものを感じました。非現実的な話ではありますが、見てて爽快になれる点がオススメです。(30代男性)

 

 

34.さくらん

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「さくらん」がおすすめの理由

安野モヨコ氏の傑作コミックを映画化したのは、写真家でもある蜷川実花氏です。彼女の極彩色の世界は、原作コミックの世界観とぴったりだと思いました。また、主役をつとめる土屋アンナの存在感が素晴らしかったです。(20代女性)

 

 

35.デトロイト・メタル・シティ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「デトロイト・メタル・シティ」がおすすめの理由

お洒落な渋谷系ポップシンガーを夢見て上京したものの、何故か成り行きでデスメタルバンドのボーカル、クラウザー2世として活動しカリスマとして崇められる存在に。好きなものと才能は違うこと、人間の変身願望というところをちょっと弄っただけで人はここまで変わるのかということをコミカルに思い知らせてくれる。(40代男性)

 

 

36.ハチミツとクローバー

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ハチミツとクローバー」がおすすめの理由

社会現象を起こした羽海野チカの大ヒットコミックをベースにした映画です。キャスティングは蒼井優以外はぴったりだと、個人的には思います。甘酸っぱいラブ・ストーリーがお好きなかたにはおすすめです。漫画も面白いです。(20代女性)

 

 

37.バトル・ロワイアル

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「バトル・ロワイアル」がおすすめの理由

日本政府の政策により、学生が殺し合いをさせられる映画。北野たけしが担任するクラスが選ばれ、ゲーム開始直前から主人公の友人が殺される。開始した後は死体の山が築かれていく。主人公は生き残りに向けて、ヒロインと担任の北野たけしのもとへ、、、(30代男性)

 

 

38.パラダイス・キス

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「パラダイス・キス」がおすすめの理由

惹かれあう二人の感じにだんだん引き込まれてきました。特にニューヨークでのラストシーンは美しいです。向井さんが素敵すぎます。北川さんも美しいです。ふたりの表情が、何とも言えないあの表情に思わず涙しました。素敵なハッピーエンドを何回も見てしまいました。(30代女性)

 

 

39.ピース オブ ケイク

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ピース オブ ケイク」がおすすめの理由

漫画の原作とは少しまた違った面白さがあります。主人公とその思い人である隣人の生々しくも ロマンティックでリアルな恋愛模様が若い女性には共感できる部分も多いのではないでしょうか。 漫画を読んだ人も読んでいない人も楽しめる作品です。(20代女性)

 

 

40.ヘルタースケルター

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ヘルタースケルター」がおすすめの理由

原作は岡崎京子氏の伝説的な同名コミックです。監督をつとめるのは写真家の蜷川実花。彼女の世界観と原作コミックの世界観がすばらしくマッチしています。更にすごいのが沢尻エリカ演じる主人公りりこのシンクロ度です。本当にはまり役でした。(30代女性)

 

 

41.ぼくんち

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ぼくんち」がおすすめの理由

貧乏でも辛くてもたくましく生きていく姉弟の笑えて泣けて、心温まる映画です。子どもなりの正義感や自立しようとする姿が大人が観ると痛々しいくらい素直に描かれています。姉弟を取り巻く地域の人たちもくせ者ばかりで、みんな人生勝ち組ではないけれど生きていくうえで大切なことを教えてくれる素敵な映画だと思います。(40代女性)

 

 

42.ホットロード

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ホットロード」がおすすめの理由

漫画がはやった当時、夢中になって読みました。自分よりも大事に思える相手に出会い、ぶつかりながらも思いあう姿に憧れたものです。今まで映像化されなかったので、どんな風になっているのか、どきどきしながら見ました。同年代の方におすすめします(40代女性)

 

 

43.モテキ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「モテキ」がおすすめの理由

この映画はとにかく長澤まさみが可愛いです。原作は読んでいませんが、オタクで今までモテない人生を歩んできた主人公に森山未來がぴったりだと思いました。それに森山未來の華麗なダンスやシーンに合わせて流れるナツメロの数々も楽しめます。(30代女性)

 

 

44.ライヤーゲーム

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ライヤーゲーム」がおすすめの理由

心理学教授・秋山深一演じる松田翔太の存在感がすごく良く出ている作品です。イス取りゲームの難解なルールと個性派の俳優たちの熾烈な騙し合いが見ていてとても面白いです!観ている私も騙される、最後まで目が離せない映画です。(40代女性)

 

 

45.ラブ★コン

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ラブ★コン」がおすすめの理由

少女漫画が原作の映画で、その漫画を読んでいたのですが、役者も適役といった感じで、嫌な感じなく楽しむことができました。舞台が関西にある高校という設定なので、どっぷりな恋愛映画ではなく、ギャグ要素もたくさんあるので、万人受けする映画なのではと思います。(20代女性)

 

 

46.るろうに剣心

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「るろうに剣心」がおすすめの理由

漫画の映画化作品って、たいてい原作ファンをがっかりさせる残念な仕上がりですが、これは違います!原作を愛読していた子供の頃に描いたるろうに剣心そのもので、感動しました!佐藤健さんが似合いすぎだし、運動神経抜群でアクションも迫力ありました。ワンオクのBGMも世界観にマッチしています。(30代女性)

 

 

47.るろうに剣心 伝説の最期編

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「るろうに剣心 伝説の最期編」がおすすめの理由

登場人物がそれぞれ大変魅力的で、原作の雰囲気を大事にしているように感じます。どの登場人物も、どうやって撮ったのかと不思議になるくらい殺陣にスピード感と迫力があります。主演の佐藤健さんの静と動の対比が特に素晴らしく、見応えがあります。(40代女性)

 

 

48.亜人

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「亜人」がおすすめの理由

原作とは映画の仕様上、設定結末が違いますが自分は全然気にならなかったです。亜人の世界観に違和感を落とすものではなかったと思います。高校生が佐藤さん張り合えるような戦術戦闘考えられるかなど多少の疑問はありますがよくできていると思いました。マンガのほうも読まれると、より亜人楽しめると思います。(30代男性)

 

 

49.暗殺教室

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「暗殺教室」がおすすめの理由

げんさくまんがはよんだことがないが、内容もしっかりしていて面白い、コメディ要素もあり、所々笑える場面があり楽しめる、漫画のパクリなども面白い、観るまではギャグ映画なのかと思っていたが結構深い内容になっている。(40代男性)

 

 

50.黄金バット

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「黄金バット」がおすすめの理由

特定世代には大人気の映画、黄金バット。よくこの感性でストーリーやキャラをつくったと感嘆。ある意味アンティークを楽しめるし、それが現代映画になっているということ事態が心をわくわくさせてくれた。キャラの造形をみるだけでも当時の文化背景を想像できて楽しい。(40代男性)

 

 

51.花より男子ファイナル

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「花より男子ファイナル」がおすすめの理由

漫画で大人気だった花より男子の続編が映画になりました。舞台はラスベガス・香港などキラキラした華やかな街並みが見れて大金持ちの道明寺にぴったりでした。テレビ版よりも撮影が大掛かりだったのも見どころです。苦労して幸せになった二人の姿を見れて感動しました。(30代女性)

 

 

52.岳 -ガク-

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「岳 -ガク-」がおすすめの理由

山登りを趣味としている人も多いですが、こちらの作品ではその山登りの人々を支える山岳救助隊を描いています。 山で遭難するということはどういうことか、痛いほど思い知らされ、山岳救助隊や、主人公岳の生きる力に感動します。(20代女性)

 

 

53.寄生獣

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「寄生獣」がおすすめの理由

1990年代の漫画の実写映画化で、懐かしい作品でありながら、最新のVFXを駆使したハイクオリティな作品です。人間に寄生し宿主以外の人間を残虐に補食するパラサイトと半分寄生されパラサイトとしての超人的な能力を持ちながら人間を保っている主人公との戦いが見所です。(40代女性)

 

 

54.兄に愛されすぎて困ってます

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「兄に愛されすぎて困ってます」がおすすめの理由

映画に出ている出演者が豪華で見ていて面白いです。現実的にはありえない映画ですが漫画の原作をそのまま再現されていて見やすかったです。どんなヒロインでも出来る土屋太鳳ちゃんがすごいと思います。笑いもあり最後は感動する映画です。(30代女性)

 

 

55.劇場版 はいからさんが通る 前編~紅緒、花の17歳~

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「劇場版 はいからさんが通る 前編~紅緒、花の17歳~ 」がおすすめの理由

元になっているのは大和和紀による歴史コミックになり、連載40周年を記念して制作された劇場アニメの第1弾です。親同士の縁組みや家柄に縛られた大正時代の閉塞感の中でも、愛と自由を求めるヒロインのじゃじゃ馬っぷりが痛快でした。(30代男性)

 

 

56.鮫肌男と桃尻女

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「鮫肌男と桃尻女」がおすすめの理由

原作は望月峯太郎の大人気漫画です。石井克人監督はこの映画で長編デビューしました。90年代後半から2000年代前半の日本映画はとてもアーティスティックで音楽や映像にとてもこだわりがあるものが多いのですが、こちらはその代表作です。(20代女性)

 

 

57.女の子ものがたり

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「女の子ものがたり」がおすすめの理由

西原理恵子の自叙的漫画を映画化。深津絵里演じる36歳の売れない作家はがさつな性格。編集者にキツく言われたことで故郷に帰省する。そこで過去の自分を思い返し当時の自分や友と向き合う。女性版の「STAND BY ME」とも言える。(40代男性)

 

 

58.信長協奏曲

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「信長協奏曲」がおすすめの理由

まずキャストが豪華です。この作品がドラマの最終回と繋がっているので、ドラマを見てから映画を観るのが良いと思います。歴史が得意ではないので、こういった作品には抵抗がありましたが、見事にハマりました。特に終盤の緊迫感のあるシーンは、こちらまでドキドキしてしまいます。(20代女性)

 

 

59.真夜中の弥次さん喜多さん

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「真夜中の弥次さん喜多さん」がおすすめの理由

しりあがり寿の同名コミックが原作なのですが、まさかこのコミックが映画になるとは思わなかったので大興奮で観ました。監督と脚本をつとめたのは宮藤官九郎なので、原作のファンも安心してみることができるのではないでしょうか?(20代女性)

 

 

60.図書館戦争

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「図書館戦争」がおすすめの理由

原作とほぼほぼ同じでキャストさんたちもキャラクターそのものでした。何回も観ていますが全然飽きることなく観ることができます。またアクションシーンも鳥肌が立つほど素晴らしく興奮するのでたくさんの人に見てほしい作品です。(20代女性)

 

 

61.青い春

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「青い春」がおすすめの理由

まだブレイクする前の松田龍平や新井浩文、瑛太などの俳優陣のみずみずしい演技を観ることができます。もともとは松本大洋の同名漫画です。特にみどころなのは青木を演じる新井浩文の演技です。痛々しいほどの感情が伝わってきます。(30代女性)

 

 

62.溺れるナイフ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「溺れるナイフ」がおすすめの理由

菅田将暉と小松菜奈がとりあえず良い映画です。2人の魅力を最大限に引き出しています。ストーリーが少し難しいですがとにかく深くて重くて最後はちょっぴり切なくて、でも温かい気持ちが残る恋をしたくなる作品だなと思います。(20代女性)

 

 

63.土竜の唄 潜入捜査官REIJI

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」がおすすめの理由

元々はマンガが原作の映画で、漫画は知らなかったのですが、面白すぎてびっくりしました。 テンポが良く、笑い要素がたくさんあって、退屈することなく最後まで見ることができました。 笑いだけではなく、感動できるシーンもあってよかったと思います。(20代女性)

 

 

64.不能犯

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「不能犯」がおすすめの理由

「愚かだね、人間は」主演の松坂桃季演じる宇相吹正のセリフにグッと引き込まれる。視線ひとつで人間を死に導く男。都会で次々と起こる変死事件に奔走する女刑事、沢尻エリカ演じる多田友子には宇相吹正の力が通用しない。人間の誰かを殺してしまいたいと言う欲求と、一線を越えてはいけないと思う心の葛藤が魅力の映画。(40代男性)

 

 

65.恋の門

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「恋の門」がおすすめの理由

羽生生純原作の大人気コミックを映画化したのは、なんと松尾スズキです!主演は松田龍平、そしてヒロインには酒井若菜というぴったりのキャストを迎えています。漫画の世界観以上のものを感じます。なんと忌野清志郎まで出てきますよ!(20代女性)

 

 

66.恋は雨上がりのように

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「恋は雨上がりのように」がおすすめの理由

映像が美しく、音楽も物語の世界観をより際立たせます。原作の雰囲気も大切にしていてリスペクトが感じられました。四十代男性と女子高生との関係がメインの映画ですが、お互いが惹かれ合う理由、一緒になってはいけない理由が繊細に描かれていたと思います。(20代女性)

 

 

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