「発達障害」「ADHD」に関する本おすすめ72選

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おすすめの「発達障害」「ADHD」に関する本

 

1.戸部けいこ「光とともに…〜自閉症児を抱えて〜」

 

発達障害に関する本 戸部けいこ「光とともに…〜自閉症児を抱えて〜」がおすすめの理由

初めて私が自閉症という障害を正しく認識した本です。障害児を抱える親の葛藤や苦悩がリアルに描かれていて障害は本人だけの問題ではなく家族にもすごく影響を与えるのだなと考えさせられました。障害児を抱える親御さんはもちろん健常児の親もすごく考えさせられる一冊です。(20代女性)

この本の主なテーマとしては「自閉症」が題材となっております。漫画やドラマにもなった作品で、生まれてきた子供が自閉症でなかなか回りの方に理解されない苦しみを描いています。自閉症を抱えた子供や家族のことがよくわかるのでぜひ読んでみてください!!(20代男性)

漫画ではありますが発達障害といえばこの本が一番わかりやすいと思います。友人のお子さんで自閉症の方がいましたが接する際にもとても参考になりました。この本で知識を付けることができると不安もなくなると思います。入門編にぜひ読んでみて欲しい一冊です。(50代女性)

この本は、わたしが小学生の頃に始めて出会った本です。小学校へ入る以前から自閉症や発達障害の症状がある同級生が居ました。何故はっきりとしゃべることができないんだろう、何故不思議な行動をするのだろうと幼いわたしにはとても不思議でしたが、この本を読んで初めて、ほんの少しですが理解できたのです。なので、この本をお勧めします。(20代女性)

自閉症の息子を持つ母親の愛情と葛藤を描いた物語。親子愛.夫婦愛.障害などについて考えさせられる作品。友人が、高機能自閉症を持っているため自閉障害者の施設にも自分も関わっており、そういった子どもをよく知っている(といってもカウンセラーやスタッフさん程じゃないですが)ので、読みやすくよく分かるところもありました。自閉症を取り上げる作品って暗いものが多いですが、ギャグ展開も若干入っており、読んでる側も明るく読めたと思います。この漫画の著者が亡くなり、続きが読めないのは残念ではありますが(15巻+別巻1巻)、素晴らしい作品だと思いました。この作品で障害に対する考え方が変わりました。(20代女性)

 

 

2.借金玉「発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術」

 

発達障害に関する本 借金玉「発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術」がおすすめの理由

児童の発達障害に関連する書籍は多く出版されており、実際に発達障害のお子さんを育てるお母さんの目線で書かれた本も多いですが、大人の発達障害に関しては医師や支援者が書いた本が大半で、当事者が書いた本はこれまでほとんどありませんでした。この本は、大人の発達障害を抱えながらサラリーマンとして働く筆者による当事者性が高い本になっており、発達障害者に限らず、生き辛さを抱えて生活する人に勧められるライフハックが多く取り上げられています。(30代男性)

とにかく仕事ができない。社会人に向いていない、会社でやっていけないと悩む人全てにオススメしたい本です。タイトルには発達障害とありますが、これは発達障害の人に限らず読んでほしいです。というのも、書類をなくさない方法、必要なものが全て入り、簡単に見つかるカバンどを具体的な商品を紹介しながら、著者がどうやって問題を克服しているかがわかります。全ての会社は部族であると定義し、同じ職場で働く人とどうやりとりすると印象がいいかノウハウが書かれています。難しくとらえてしまいますが、たった5つの言葉(単語といった方がいいかも)で雑談するとあり、緊張しがちな会話も何とか切り抜けられるノウハウがかいてあります。著者が発達障害の薬を飲みながら、部族の一員としてやっていくために、一つ一つ工夫しています。最後はやっていきましょうで終わっています。やれと強制するわけでなく、意識を高めるでもなく、簡単に地道にやっていくための本です。(30代女性)

発達障害者である借金玉氏が、自身の経験を元にまとめた普通の生活を送りやすくするための指南書。発達障害者以外でも、忘れ物が多いなど注意力が不足気味の人や、仕事や人間関係に悩んでいる人にも学ぶポイントがある本だと思います。各章のまとめがわかりやすく、小気味よい文章でクスッと笑える箇所もあり、最後まで退屈せずに読めました。「やっていきましょう」(30代男性)

作者は早稲田をでたadhdで双極性障害のうつ病でめちゃくちゃな人生を送ってきました。企業をしたけれどうつ病により寝たきりになり失敗します。その時の絶体絶命の状況とか普通の人にはない経験をした作者の今思うこと、発達障害の人はサボテンで普通の人はドクダミだ。普通の人が20センチ成長している間にサボテンは5ミリしか成長しない。しかし確実に成長しているから生きていこうという結論が胸に響きました!(30代男性)

とても面白かったです。著者が元小説家志望というのもあり、文章に勢いがあり面白い。分かりやすく明快であることに加えてユーモアがあり、大いに笑わせていただきました。大変な状況にあっても前向きに困難をクリアしていくエネルギーに感心した。(30代女性)

 

 

3.星野仁彦「発達障害に気づかない大人たち」

 

発達障害に関する本 星野仁彦「発達障害に気づかない大人たち」がおすすめの理由

今、子どもたちの発達障害は学校現場などで大変注目を集めていて、研究も進み、対応の仕方も広く紹介されつつある。しかし、本書は、大人の発達障害を扱った本であり、子どもの時に診断等を受けることなく、周囲との違和感を感じながら大人になった方、現在、どんな困り感をいだきつつ暮らしておられるかなどが詳しく記述されていて、自分自身の理解や周囲の人との円滑な人間関係を築くうえで有益な本である。(60代男性)

子供たちだけのものと思われがちな発達障害ですが、「大人の発達障害者」(子供の頃見過ごされていた)が多く存在しています。二次障害となる鬱病や、依存症を併発しやすく大きな問題を引き起こしやすくなります。その実態から治療法、日常の注意点やサポート方法が書かれています。(40代女性)

以前から仕事をする際に周りの人に比べて時間が異常にかかってしまったり、優先順位をつけて作業することができないと悩んでいました。そんな時にこの本を読んで、自分がかぎりなくADHD(注意欠陥多動性障害)に近いことがわかりました。実際に発達障害との診断は受けていませんが、自分のことが理解できてそれまでよりも気持ちが楽になった気がします。(40代男性)

周りに迷惑な人、また、自分がもしかしたら迷惑を掛けているかもしれないと思う人は絶対読むべきです。発達障害とはなかなか気が付かないものですが、もしかしたら自分が、または周りの人が発達障害かもしれません。(30代女性)

 

 

4.shizu「発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ」

 

発達障害に関する本 shizu「発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ」がおすすめの理由

具体的な言葉かけの例やシーンが詳しく載っていて、とても勉強になります。基本的な対応のスタンスを復習し、さらに自分のできる対応の幅を増やす目的には最適だと思います。また子育て全般に使える考え方も載っていて入門書としてわかりやすい。(30代女性)

発達障害の子にどのように接したらいいのか漫画などでわかりやすく丁寧に書いてあります。日常のちょっとした言動に気をつければいいので実践しやすいです。息子が発達障害で毎日怒ってばかりでしたがイライラしたときにこの本を参考に少しずつ褒めるように頑張ったところ、怒る回数が減りました。私にとってお守りのような本です。(20代女性)

ABA(応用行動分析)について、わかりやすく書かれている本です。自身も発達障害児の親である筆者が実際に実践された方法で、一つ一つは難しくなく、これならできそうだなと思えることが多いです。いつも手の届くところに置いて、四コマ漫画の部分を読むだけでも、日々の言動に役立てることができると思います。(40代女性)

発達障害の子供の親です。困ってるときにこの呪文を言えば効きます、みたいな内容を期待して買いました。もちろん、そんなことはなく親の考え方を変えることでかける言葉も違ってくるし、かえってくる反応も変わる、ということが書かれていました。グチグチ叱るのではなく、短い言葉で話しかけることを心がけるようになりました。(40代女性)

 

 

5.東田 直樹「自閉症の僕が跳びはねる理由」

 

発達障害に関する本 東田 直樹「自閉症の僕が跳びはねる理由」がおすすめの理由

この本は自閉症を持つ著者が、一般の人が自閉症に対して疑問に思うことに答えるという内容です。医者やサポートする人が自閉症について書いている本は多いと思いますが、この本のように自閉症を持つ人が自ら自閉症について解説しているものは少ないと思うので、とてもおすすめです。(30代女性)

自閉症である作者が13歳の時に自分の思いを綴ったベストセラーです。自閉症の子供が何を考え、どういう世界で生きているのかが赤裸々に描かれていて自分が何も知らなかったと痛感させられました。誰しも生きていれば障害のある方と接する機会はあります。ただそばにいたり、すれ違ったりするだけでは全く分からない彼らの苦悩と考えをこの本で学び考え直すことができました。(30代女性)

東田さんの事を知ったのはNHKの番組でした。自閉症について専門家の研究にも協力されている方で、いろんな自閉症についての疑問を何故自分はその行動してしまうのかを、東田さんはこんな理由がありますと分かりやすい文章で書かれている本です。(40代女性)

 

 

6.平岡禎之「うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための取扱説明書」

 

発達障害に関する本 平岡禎之「うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための取扱説明書」がおすすめの理由

平岡さん一家はご主人の平岡さん以外の奥様、お子様3人が発達障がいだそうで、御主人が家族と生活していくためのノウハウを試行錯誤して編み出されたそうです。その技がたくさん詰められた一冊です。身近にこういう人いるって方は、その方の思考や操縦方法のヒントがあるかもしれません。私はそのヒントが欲しくて買ったのですが、私と違う思考がとてもよくわかって、私自身の生活に役立っています。世界は広いので、いろんな思考を学ぶのにいい本だと思います。(50代女性)

御本人以外の5人の家族全員が色々な発達障害を持っており、それぞれの家族の特性に合わせた対応の仕方を解説してくれています。しかも、漫画もいれて下さっているので読みやすいです。発達障害があったとしても理解者がいると生きるのが楽になるという見本になると思います。(40代女性)

 

 

7.ニキ・リンコ「俺ルール~自閉は急に止まれない」

 

発達障害に関する本 ニキ・リンコ「俺ルール~自閉は急に止まれない」がおすすめの理由

私の息子が発達障害で、理解できない事がたくさんあるので勉強の為にこの本を読みました。この本は作者さん自身が発達障害なので、当事者しか分からない物の見え方、捉え方、感覚、感じ方などわかりやすく書かれています。発達障害を理解する為に是非読んで欲しい本です。(30代女性)

作者自信が自閉症です。自閉症の人から見た目線や体験談が書かれていて、まるで脳の中がみえるようです。自閉症で話すことが苦手な人が多いので、感覚を知るためにはわかりやすいと思います。また、私の身内にも自閉症の人がいて、その人が読んでも「わかる」と共感していました。(20代女性)

 

 

8.乙武洋匡「五体不満足」

 

発達障害に関する本 乙武洋匡「五体不満足」がおすすめの理由

幼少期から、とても元気で前向きな乙武さんの姿が書かれています。ハンデを負っても、人一倍努力をし、明るく前向きに生きる乙武さんはすごいと思います。こんなに素晴らしい本が書けるのに、不倫騒動など事件が起こったことは、残念でした。(30代女性)

この本を読むと今の自分がしていることを考えさせられるようになります。乙武さん本人は自由がきかない中でも物事の本質を考え行動されており、乙武さんよりも選択の幅が多い自分を見るとまだまだチャンスはある、取り組み方次第で何事も変えられるのではないかと思える本になっています。(20代男性)

 

 

9.モンズースー「生きづらいと思ったら親子で発達障害でした」

 

発達障害に関する本 モンズースー「生きづらいと思ったら親子で発達障害でした」がおすすめの理由

我が家には二人子供がいて、一人が軽度の発達障害。小さいときからかなり手がかかっていた。幼稚園や小学校で過ごしていくうちにトラブルが多くなり担任の先生に相談。心療内科で受診した結果、発達障害と分かる。それから色々本を読んでいるうちにこの本に出会う。この本は絶望と希望を繰り返しながら、それでもなんとか前向きに生きていく姿がえがかれていてとても共感できた(40代女性)

知人の子供がかなり育てにくい子だと聞き、何かヒントになればいいなと思い読んだのがきっかけです。発達障害についての本は数多く出版されていますが、この本は漫画でとても読みやすいのでおすすめです。著者の実体験が生々しく描いてあるため、途中何度も重い気持ちになったりしばしば涙したりしました。けれども最後は絶望ではなく、未来に向けて進んでいこうとする姿で終わるので読後感は悪くありません。(30代女性)

 

 

10.大場美鈴「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」

 

発達障害に関する本 大場美鈴「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」がおすすめの理由

家庭、社会、学校などの場面場面でどう対応すればいいのか、実際に行った工夫などが具体的に書いてありとても分かりやすかった。実際に作者が作り使ったものをダウンロードできるのもとても助かりました。3兄弟それぞれタイプが違うので多くのご家庭で活用できると思います。(50代女性)

発達障害とは何なのか。理論だけだとどうしてもわかりにくい…。そんな時にこの本と出合いました。堅苦しい書物ではなく、”親”として”大人”としてどのように接していくのかが書かれています。また、発達障害を持つ子どもあるいはその保護者の方がつまずくであろう問題に対して、どのような心構えをしていくのか、どのように対処していくのかがものすごくわかりやすく書いてあります。(20代女性)

 

 

11.栗原類「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」

 

発達障害に関する本 栗原類「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」がおすすめの理由

発達障害の当事者の本を初めて読む人にとくにオススメします。当事者の本、というより芸能人の本だからという心構えで気楽に読めました。栗原類さん、本人の話だけではなくお母さんのパートもあり、参考になりました。栗原類さん本人のパートも当事者の思考回路はこうなっているんだ、と驚きました。しかし、障害の度合いは人それぞれなのであくまでも参考程度に読むことをお勧めします。(40代女性)

モデルもしている栗原類さんが発達障害だなんてびっくりしましたが、類さんを育てたお母さまが類さんを一人の人間と認め発達障害を個性とし、諦めず育てあげたことに感動しました。私も小学生の娘を育てていますがこんなふうに個性を否定せず将来自立出来るように育てられているか?考えさせられました。(40代女性)

 

 

12.吉田友子「「その子らしさ」を生かす子育て」

 

発達障害に関する本 吉田友子「「その子らしさ」を生かす子育て」がおすすめの理由

発達障害の行動の特徴とその関わり方を事細かに分かりやすく説明してあり、実用的です。また本書では、発達障害を「障害」として捉えるのではなくひとつの「個性」として考えるよう促しており、それが保護者や周囲の者にとっての意識改革となり、心も少しラクにしてくれるはずです。(40代女性)

 

 

13.佐々木正美「「育てにくい子」と感じたときに読む本」

 

発達障害に関する本 佐々木正美「「育てにくい子」と感じたときに読む本」がおすすめの理由

まだ乳幼児期で判別がつかず、発達障害なのかそうでないのか迷う親御さんもいると思うが、そんなときに手に取ってみてほしい一冊だ。 この本を読めば、発達障害と決め付けずに、その子の個性として見えてくるものもあるはずだ。(30代女性)

 

 

14.井上裕「「子供の発達障害」に薬はいらない」

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発達障害に関する本 井上裕「「子供の発達障害」に薬はいらない」がおすすめの理由

精神科の現状や薬を使わない改善方法などがわかりやすく紹介されています。不登校の生徒に学校側が通院を推奨してくる実態なども注目していて、精神科に偏見を持たれなくなったことのデメリットも描かれています。発達障害で悩んでいる人に読んで欲しい1冊です。(20代女性)

 

 

15.佐々木正美「『育てにくい子』と感じたときに読む本」

 

発達障害に関する本 佐々木正美「『育てにくい子』と感じたときに読む本」がおすすめの理由

毎日毎日同じことで怒ってイライラして、自己嫌悪に陥っての負の連鎖で、参ってるときに出会った本です。同じような悩みに対してアドバイスがしっかり書いてあり、納得できる内容です。読んだ後、もぅちょっと頑張ろうと思える本でおすすめです。(30代女性)

 

 

16.司馬理英子「ADHDガール」

 

発達障害に関する本 司馬理英子「ADHDガール」がおすすめの理由

明確な心の病気ではないけれど、家事や恋愛、仕事などして、トラブルが多い、精神的に苦しんでいる、なんだかうまくやれない、そんなひとは発達障害のなかでもADHDかもしれません。漫画も加えながらわかりやすく、一時間くらいで読めてしまう本です。著者が医者であると当時に病院長なので、書いてある情報も新しいし、確かだと思います。(30代女性)

 

 

17.高橋恵子「ADHDの人のためのアンガーマネジメント」

 

発達障害に関する本 高橋恵子「ADHDの人のためのアンガーマネジメント」がおすすめの理由

ADHDの人にありがちな「カッとなって思わず爆発させた怒りで後々まで後悔する」事をその仕組みからなぜそれだといけないのかという説明に加え、怒りへの対処法まで丁寧に説明してくれている本です。ADHDの人はもちろんですが、そうではない人でも怒りっぽく周りにその怒りを撒き散らしぎみの人は一度読んで損はない本だと思います。(30代女性)

 

 

18.デイヴ・ペルザー「itと呼ばれた子」

 

発達障害に関する本 デイヴ・ペルザー「itと呼ばれた子」がおすすめの理由

児童虐待の実話です。こんなことが実際に起こったのかと信じがたい内容です。自分の子供を愛せない人、可愛く思えない人、憎い人など子供に対して愛情を持てない人はぜひ読んでもらいたいです。きっと自分が子供を愛せない理由、持っている悩みがなんて小さいものなのか実感できると思います。(30代女性)

 

 

19.アズ直子「アスペルガーですが、妻で母で社長です。私が見つけた人とうまくいく30のルール」

 

発達障害に関する本 アズ直子「アスペルガーですが、妻で母で社長です。私が見つけた人とうまくいく30のルール」がおすすめの理由

娘と息子が、会話がかみ合わない、時間を守るのが苦手、規則やルールにこだわる、予定を変更されるのがいや、音や光に敏感などの特徴があり、発達障害の疑いがあり悩んでいた時にこの本を見つけました。この本は、著者本人が実際にやってみて社会とかかわるいろいろな工夫が書いてあり、発達障害のある人が落ち込まずに生きていける勇気がもらえる1冊だと思います。(50代女性)

 

 

20.吉濱ツトム「アスペルガーとして楽しく生きる」

 

発達障害に関する本 吉濱ツトム「アスペルガーとして楽しく生きる」がおすすめの理由

私がアスペルガーと診断されたので関連のある本を読んでみました。今まで社会でうまくいかなかった理由がわかりましたし、これからどう生きていけばいいのか参考になりました。障害ではなく個性としてとらえ、適した環境に身をおくのが大事だとわかりました。(30代男性)

 

 

21.ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」

 

発達障害に関する本 ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」がおすすめの理由

知的障害を抱えるチャーリイは32歳でありながら知能は6歳児並みであり、周囲の友人と同じように賢くなりたいと願っていました。ある日、彼は脳手術を受けIQ185の知能を持つ天才となり知的好奇心を満たし幸せを手に入れることができました。人間の本質であったり幸せについて考えることができる一冊です。(30代女性)

 

 

22.ざくざくろ「ウチにはクズがちょうどいい ADHD女子の恋愛変歴」

 

発達障害に関する本 ざくざくろ「ウチにはクズがちょうどいい ADHD女子の恋愛変歴」がおすすめの理由

私は発達障害ではありませんが、恋愛遍歴が妙に共感を得るところが多く 自分を愛せず苦しんでいてそれが恋愛にも影響が及ぼしているとどうなるかをざくろさんは身をもって体験しそれをギャグテイストで描かれているので あまり暗くならずに読めます。自己啓発本はちょっとと思う人にはコミックエッセイなので軽く読めるのでおすすめです。(20代女性)

 

 

23.広瀬 宏之「ウチの子、発達障害かも?と思ったら最初に読む本」

 

発達障害に関する本 広瀬 宏之「ウチの子、発達障害かも?と思ったら最初に読む本」がおすすめの理由

私には4歳になる息子がいます。その息子が落ちつきがないのです。姑さんから発達障害じゃないの?と言われ本屋で調べて買ってみました。発達障害とはどんな症状があるかが書いてあって、息子の症状にあてはまるのが何個かあるので、すぐに専門の病院に行ってみました。何度か病院に通った結果、発達障害という事が分かりました。この本と出会わなかったら病院に行っていませんでした。(20代女性)

 

 

24.今井えりこ「ココロノウタ」

 

発達障害に関する本 今井えりこ「ココロノウタ」がおすすめの理由

昔の本ですが読む機会があり読みました。 障害にも前向きに過ごす作者の姿に感動しました。 まなこれから生活する上で自分自身の生活も見つめなければいけないと改めて感じました。元アイドルの方なので表現も分かりやすくあまり本を読まない私にとって読みやすかった。(20代女性)

 

 

25.村田沙耶香「コンビニ人間」

 

発達障害に関する本 村田沙耶香「コンビニ人間」がおすすめの理由

人とズレていて、マジョリティ側の考え方や常識についていきづらい人にぜひ読んでもらいたい本。 悪意なき善意からのアドバイスや、みんなと一緒の仲間に入って欲しいという思いやりに振り回されそうになりながらも、やはり自分は自分だと気付いていく主人公の姿を感じると、「人それぞれ皆違うのだ」「自分は自分」ということを改めて認識できる。(50代女性)

 

 

26.斗希典裟(ときのりさ)「そうだったのか!発達障害ーわざとじゃないモン」

 

発達障害に関する本 斗希典裟(ときのりさ)「そうだったのか!発達障害ーわざとじゃないモン」がおすすめの理由

実際に、発達障害の子供を育てている保護者が書いているので、非常に具体的で分かりやすいです。可愛らしい四コマ漫画がたくさんあって、楽しく読み進めることができます。随所に専門用語に対する説明の欄があり、そこを読むだけでも勉強になります。我が子が発達障害かもしれない、と思ったときに読むべき入門書です。(40代女性)

 

 

27.愛本みずほ「だいすき!ゆずの子育て日記」

 

発達障害に関する本 愛本みずほ「だいすき!ゆずの子育て日記」がおすすめの理由

ドラマ化もされた漫画本ですが、障害をもった主人公が同じ障害者の作業所で働く男性と結ばれて子どもを授かるものの、相手の男性は死んでしまい、1人で障害がありながらも子育てをしていくという、とても障害持ちながらも子育てに立ち向かっていくという色んな問題や困難を解決していったり、とても分かりやすい本です。(30代女性)

 

 

28.對馬 陽一郎「ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本」

 

発達障害に関する本 對馬 陽一郎「ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本」がおすすめの理由

精神障害を持っていると情報を読み込むことに困難な場合があるが、大人の発達障害のこと、悩み、解決方法が要点に分けてしっかりとまとめて見やすく書いてある。よくある発達障害である可能性を秘めた行動のことや仕事でつまずいてしまった時の対処法が起承転結に基づいて記載されているので、自分の不安や問題をすぐに参照し解決させることが出来た。挿絵や本に使われているカラーも優しい色合いで読みやすい。(20代女性)

 

 

29.藤堂栄子「ディスレクシアでも、大丈夫! 読み書きの困難とステキな可能性」

 

発達障害に関する本 藤堂栄子「ディスレクシアでも、大丈夫! 読み書きの困難とステキな可能性」がおすすめの理由

発達障害のなかでもディスレクシア(識字障害)についての入門書です。 当事者が身近にいる人には特に読んでほしい。 障害だからといって、活躍できないわけじゃない。 必要な支援を受けたら、輝く可能性を秘めてる。 って前向きになれる(20代女性)

 

 

30.沖田華「はざまのこども」

 

発達障害に関する本 沖田華「はざまのこども」がおすすめの理由

普通学級では勉強ができず、みんなに追いつけずに困っている主人公のよしくん。親はよしくんを特別支援学級に入れさせたいと願いI.Qテストを受けさせるも、そこまでは知能が低くなく、支援級には入れないという結果に。どっちつかずで困る親御さんの苦悩が読みやすいエッセイ漫画で書かれています。解決策も書かれているので同じ悩みを持った人にためになる一冊です。(30代女性)

 

 

31.青木省三「ぼくらの中の発達障害」

 

発達障害に関する本 青木省三「ぼくらの中の発達障害」がおすすめの理由

発達障害について、分かりやすく説明がされています。 従来は、〇〇ができない、等の日常で困ってしまう面ばかりがクローズアップされてきましたが、一つのことに集中できる等の良い面も紹介されています。 家族や親しい人、そして自分がもしかしたら発達障害かもしれない……という方におすすめです。(20代女性)

 

 

32.ウォルター・ミシェル「マシュマロ・テスト:成功する子・しない子」

 

発達障害に関する本 ウォルター・ミシェル「マシュマロ・テスト:成功する子・しない子」がおすすめの理由

発達障害の子が増えてきたこの世の中で、「ADHD」もよく耳にするようになりました。「マシュマロをすぐ1個もらう? それともがまんして、あとで2個もらう?」これは、行動科学で最も有名なテストのひとつ、マシュマロ・テストである。このテストの考案者である本書の著者ウォルター・ミシェルは、マシュマロを食べるのをがまんできた子・できなかった子のその後を半世紀にわたって追跡調査し、自制心と「成功」との関連を調べた。人生で成功する子は、初めから決まっているのか? それとも、そうではないのか? 長年の追跡調査でわかってきた、人間の振る舞いの不思議を、マシュマロ・テストの生みの親自身が綴る待望の一冊。 発達障害の子たちだけでなく、周りの人たちにも読んだ欲しい本です。(20代女性)

 

 

33.小野次朗「よくわかる発達障害」

 

発達障害に関する本 小野次朗「よくわかる発達障害」がおすすめの理由

私が学部生のとき、行動療法、発達障害のことを勉強していたので購入したしました。発達障害の基本から、支援方法、治療など幅広く紹介しています。発達障害のことを知らない人でも読みやすいと思うし、将来、教師や臨床心理士を目指しているなら、一度読んでおくと視野が広がります。また、学部生の卒業論文の材料にも使えます。(30代女性)

 

 

34.岡田尊司「愛着障害」

 

発達障害に関する本 岡田尊司「愛着障害」がおすすめの理由

発達障害やパーソナリティ障害など、日本の現代精神医学ではなぜか効果が見られなかった諸問題に対して、違った角度・認識からアプローチすることを解説しているからです。その具体的な症状から歴史上の人物例、傾向と対応策までが詳細に書かれています。(30代男性)

 

 

35.木村順「育てにくい子にはわけがある」

 

発達障害に関する本 木村順「育てにくい子にはわけがある」がおすすめの理由

広範性発達障害や自閉症のお子さん、また見かけではわかりにくいADHDやアスペルガーのお子さん、グレーゾーンのお子さん達の特有のこだわりや性格であったり、なんでこうなの?といった出来事に対して納得が出来る説明と作業療法士の先生ならではの経験と療育の方法が書いてあります。発達障害のお子さんを持つ保護者の方はもちろん学校の先生にもおすすめしたいです。(20代女性)

 

 

36.吉濱ツトム「隠れアスペルガーという才能」

 

発達障害に関する本 吉濱ツトム「隠れアスペルガーという才能」がおすすめの理由

アスペルガーで悩んでいる時に読んでみてアスペルガーが一つの才能であることがわかりとても気が楽になりました。ただの特性なのです。その特性を見極めて伸ばしていくことがこの世界でうまく生きることになるのだなと思いました。(30代男性)

 

 

37.あすなろ学園「気になる子も過ごしやすい園生活のヒント」

 

発達障害に関する本 あすなろ学園「気になる子も過ごしやすい園生活のヒント」がおすすめの理由

実際に存在するあすなろ学園という児童精神科専門病院のスタッフが、今まで関わってきた発達障害のある子に対してどのような場面でどう対応していくとよいのか分かりやすく書かれている為、保育を展開する為のヒントとして活用しています。(20代女性)

 

 

38.曽我雅比児「現代教育の理論と実践」

 

発達障害に関する本 曽我雅比児「現代教育の理論と実践」がおすすめの理由

教育をいろんな観点から考えていて問題に対してたくさんの考えかたや今言われているアクティブラーニングの話や指導要領に書いてある道徳的ななんか考え方を色々なパターンにわけて書いてありわかりやすく読みやすいから(10代女性)

 

 

39.司馬理英子さん「最新版 よくわかる 大人のADHD(注意欠如多動性障害)」

 

発達障害に関する本 司馬理英子さん「最新版 よくわかる 大人のADHD(注意欠如多動性障害)」がおすすめの理由

大人のADHDの特徴について、わかりやすくまとめてあります。漫画で事例が書いてあったり、個人で試せる工夫や、配偶者がADHDの場合の工夫についても書かれていて読みやすいです。ADHDってなに?というところからわかりやすく書かれています。(20代女性)

 

 

40.神村栄一 他「子どもの認知行動療法入門」

 

発達障害に関する本 神村栄一 他「子どもの認知行動療法入門」がおすすめの理由

児童心理から出た臨時増刊号です。 発達障害には、認知行動療法による支援が効果的だと言われています。大学の専門家らか、認知行動療法による心の支援、認知行動療法の実際など、テーマごとに細かく説明してあります。当事者はもちろんのこと、学部生にもオススメです。専門用語は、最後に説明があるので、専門用語が分からなくても安心です。(30代女性)

 

 

41.岡野憲一朗「自己愛的な人たち」

 

発達障害に関する本 岡野憲一朗「自己愛的な人たち」がおすすめの理由

ナルシスト(自己愛者)とは、どのようなものなのかが良く書かれています。アスペルガー的な自己愛者についても書いてありました。自分の知らない事ばかりが書かれていて、非常に興味がわきました。どうして人は、こんなことをするのだろう考える事が有りましたが、身近な所にもナルシストは存在しているのだと驚きの発見がありました。(60代女性)

 

 

42.榊原洋一「自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本」

 

発達障害に関する本 榊原洋一「自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本」がおすすめの理由

幼稚園教諭をしており、クラス内にいる自閉症スペクトラムの子どもについての理解を深めるために購入した。イラスト入りであったり、文章自体がわかりやすい言葉を使っていたりして非常に読みやすい。要点もわかりやすくまとまっており、自閉症について初めて知るという人にも、ある程度の知識はあるが更に深めたいという人にも向いていると感じた。(20代女性)

 

 

43.斗希典裟(ときのりさ)「実録4コママンガ そうだったのか!発達障害 わざとじゃないモン」

 

発達障害に関する本 斗希典裟(ときのりさ)「実録4コママンガ そうだったのか!発達障害 わざとじゃないモン」がおすすめの理由

可愛らしい絵の、発達障害あるある4コママンガがたくさんあって、サクサク読めます。各ページの下にスペースがあって、専門用語はそこで詳しく解説してくれているので、難しい言葉があってもスムーズに読めます。大事な言葉は太字にして、分かりやすくしています。発達障害について、楽しく読める本です。(40代女性)

 

 

44.佐野有美「手足のないチアリーダー」

 

発達障害に関する本 佐野有美「手足のないチアリーダー」がおすすめの理由

生まれながら手足のない先天性四股欠損症という病気を持って生まれてきた子のお話です。手足がなくてもたくさんのことに挑戦していき、出来ないことなんてないと教えてくれる本です。悩んでいる時に読むと勇気をもらえます。(10代女性)

 

 

45.藤野博「障がいのある子との遊びサポートブック」

 

発達障害に関する本 藤野博「障がいのある子との遊びサポートブック」がおすすめの理由

この本は、応用行動分析者、音楽療法士、言語聴覚士など様々な専門分野の立場から言わば達人からの遊び方ガイドです。臨床の理論や実践事例、指導法などの本はたくさんありますがとくに、子どもの発達臨床の場合はマニュアル通りにやってもうまくいかないことがほとんどです。私も自閉症児への関わりをしたときも上手くいきませんでした。大人が、遊びをしっかり理解することが大切です。心理学、行動分析学を勉強している人や、保育士さんなどにも遊び方、コミュニケーションツールとして、おすすめしたいです。卒業論文の材料にも使えます(30代女性)

 

 

46.灰谷孝「人間脳を育てる」

 

発達障害に関する本 灰谷孝「人間脳を育てる」がおすすめの理由

人間の体の土台から作り直せば、心と身体がうまくつながり子供たちがぐんぐん成長していくことがわかった。誰かの支援無しでは生きていくのが困難な人たちでも、これを読めば改善の余地があることが分かる本だと思うから。(40代女性)

 

 

47.榊原洋一、高山恵子「図解 よくわかる大人のADHD」

 

発達障害に関する本 榊原洋一、高山恵子「図解 よくわかる大人のADHD」がおすすめの理由

自分が大人の発達障害の疑いがあると診断されて初めて買った本でした。初心者でもわかりやすく説明されていました。当事者だけでなくその周りの人にも読んでもらいたい、そんな一冊です。改善策や適職は非常に参考になりました。(20代女性)

 

 

48.上野一彦 市川宏伸「図解よくわかる 大人のアスペルガー症候群」

 

発達障害に関する本 上野一彦 市川宏伸「図解よくわかる 大人のアスペルガー症候群」がおすすめの理由

私がこの本に出会ったのは大学4年生の時でした。就職活動がうまくいかず内定は1社ももらえることができませんでした。私が当時在籍していた学科の教授からもしかしたら発達障害を抱えているのではないかと気にかけていました。発達障害について調べてみたいと思って「図解よくわかる 大人のアスペルガー症候群」を購入しました。おすすめできる理由は、人づきあいで苦労したりこだわりが強かったりする人へのアドバイスが書かれているからです。アスペルガー症候群と診断されながらも一生懸命頑張る人たちの声も書かれており、とても勉強になりました。(20代男性)

 

 

49.森山操「世界に向かって母の愛を叫ぶ」

 

発達障害に関する本 森山操「世界に向かって母の愛を叫ぶ」がおすすめの理由

障害者であった森山操自身が足の障害を持ちながら、車椅子で学校に通い障害に立ち向かって努力していく凄まじい内容。1度は死のうかと考えた内容もありながらも、乗り越えていこうと思ったのは母親の愛があったからという障害者でありながらも乗り越えていくという力強い本です。(30代女性)

 

 

50.細川モモ「成功する子は食べ物が9割」

 

発達障害に関する本 細川モモ「成功する子は食べ物が9割」がおすすめの理由

子どものイライラや肥満、疲れ、集中力がないなどは毎日の食事が鯨飲であることもあり、栄養素が不足しているから起こる症状もある。その栄養を補うことでこれらの症状が改善し落ち着いた生活を送ることができる子どもたちがいる。毎日の食事は大切だなと実感する一冊です。(40代女性)

 

 

51.moro「生まれたのは自閉症くん」

 

発達障害に関する本 moro「生まれたのは自閉症くん」がおすすめの理由

自閉症の息子さんを持つお母さんによるコミックエッセイで、自閉症の子どもを育てる難しさや、成長の喜びを知ることができる内容になっています。 発達障害の子どもを育てている方ももちろんですが、そうでない方にも読んでほしい内容となっています。(20代女性)

 

 

52.古賀才子「大丈夫、みんな楽しく生きています!」

 

発達障害に関する本 古賀才子「大丈夫、みんな楽しく生きています!」がおすすめの理由

立川市にあるこども相談室「ぞうさんの部屋」で出会った、発達障害の子たちや保護者の方々との交流の記録の本です。子どもの頃だけに接して終わるのではなく、こどばの遅れや知的障害、自閉症の子たちが大人になるまで一緒にどう生きて行くかを考えつきあっていく記録のため、障害がありどう考えているのか、どう生きていけるのか、社会で生きて行くための方法が見つかる1冊です。(40代女性)

 

 

53.司馬 理英子「大人のアスペルガー 自閉症スペクトラム障害 ビジネスシーン別 会話メソッド」

 

発達障害に関する本 司馬 理英子「大人のアスペルガー 自閉症スペクトラム障害 ビジネスシーン別 会話メソッド」がおすすめの理由

僕自身、発達障害でして、この本は先生に勧められて購入しました。 とてもわかりやすいので、コミュニケーションのトレーニングになっています。これからも、読み直していきたいと思いました。また仕事以外でも活用できると思いますので心当たりがありましたらぜひ一度読んで欲しいです。(20代男性)

 

 

54.備瀬哲弘「大人の発達障害」

 

発達障害に関する本 備瀬哲弘「大人の発達障害」がおすすめの理由

少し変わっている発達障害者の事例がのっていて楽しく読めました。周囲の発達障害に悩まされている健常者の方の苦悩や、当事者の苦しみもわかることができました。また発達障害も障害というより個性であり、うまく伸ばして付き合っていくのがいいのだなとわかりました。(30代男性)

 

 

55.司馬理英子「大人の発達障害<アスペルガー症候群・ADHD>シーン別解決ブック」

 

発達障害に関する本 司馬理英子「大人の発達障害<アスペルガー症候群・ADHD>シーン別解決ブック」がおすすめの理由

発達障害全般についてイラストつきでわかりやすく書いてあるからです。医療者や心理系の仕事以外の人でも読みやすく、わかりやすく説明されています。発達障害の当事者や家族の方には教科書のように使えると思います。(30代女性)

 

 

56.野波ツナ「旦那さんはアスペルガー」

 

発達障害に関する本 野波ツナ「旦那さんはアスペルガー」がおすすめの理由

旦那さんと家族として暮らすうちに、作者は旦那さんの言動に疑問を持つようになり、やがて仕事や家庭生活にまで影響が出るようになります。 そうして旦那さんは本人も無自覚であったけれどアスペルガーという発達障害であることを知ります。 家族から見たアスペルガーの方の考え方、社会との関わりかたについて漫画で描かれているので子どもから大人まで読むことができます。(30代女性)

 

 

57.東田直樹「跳びはねる思考」

 

発達障害に関する本 東田直樹「跳びはねる思考」がおすすめの理由

著者の東田直樹さんは自閉症スペクトラム障害です。強いこだわりや発する言葉は単語の繰り返しや奇声に近いものが多く、一般的には「重度」の自閉症と捉えられます。しかし、パソコンなど文字を使っての会話や文章表現は豊かにでき、これまでの先入観を良い意味で覆されます。(20代女性)

 

 

58.シンシア・ウィッタム「読んで学べるADHDのペアレントトレーニング」

 

発達障害に関する本 シンシア・ウィッタム「読んで学べるADHDのペアレントトレーニング」がおすすめの理由

発達障害の子供の親です。子供が幼稚園に入り困り事が増えてきたので、家庭でも何か出来ないかと思い読んでみました。子供の学年が上がり、困り事が変わるたびに読み返してます。未就学から小学校の長い間、繰り返し使える本だと思うので、お薦めです。(40代女性)

 

 

59.奥田健次「拝啓、アスペルガー先生」

 

発達障害に関する本 奥田健次「拝啓、アスペルガー先生」がおすすめの理由

臨床心理士の奥田健次先生の出張カウンセリングの本です。医者にも学校にも見放された子たちが、先生の支援によって、劇的に変化していくという話です。行動療法、応用行動分析を用いて、客観的なアセスメントなので、誰でも分かりやすく、心理学領域、発達障害にも理解が得られると思います。健常児のお子さんにも、子育てのヒントがあると思うので、子育て中のお母さんにもおすすめです。子育てに悩んでたら一度手に取るといいと思います(30代女性)

 

 

60.岩波 明「発達障害」

 

発達障害に関する本 岩波 明「発達障害」がおすすめの理由

発達障害がどんな特性を持っているのか、わかりやすく解説してくれています。発達障害と一言で言っても、人それぞれ違いがあります。正しい知識をもって関わっていかないと変な誤解や偏見を生むと思います。これからの社会がその人達をどう受け入れていくか、健常者の私達が読むべき作品だと思います。(30代女性)

 

 

61.ブレンダ スミス マイルズ(著)メリッサ L トラウトマン (著)ロンダ L シェルヴァン(著)萩原 拓 (監修)「発達障害がある子のための「暗黙のルール」―〈場面別〉マナーと決まりがわかる本」

 

発達障害に関する本 ブレンダ スミス マイルズ(著)メリッサ L トラウトマン (著)ロンダ L シェルヴァン(著)萩原 拓 (監修)「発達障害がある子のための「暗黙のルール」―〈場面別〉マナーと決まりがわかる本」がおすすめの理由

発達障害のお子さんの暗黙のルールが苦手な部分を文字化してあるので、本人が実際に読んでみて「そうなんだ」と認知できる本だと思いました。さらに場面別に分かれているのも見やすいポイントだと思いました。知らなかったルールや言葉に表されない繊細なルールの確認もできる本で、子どものサポートになる本です。(40代女性)

 

 

62.分からない「発達障害が社会を作る」

 

発達障害に関する本 分からない「発達障害が社会を作る」がおすすめの理由

新しい社会は、パートナーは障害者が作るそう私は 常日頃からそう思っています。明るく前向きにしてれば自ずと人生は、良くなるっと思います。皮膚炎も暖かく ゆるく楽しくしていれば、人生は真っ直ぐに明るい方が良い、私の持論に近い本です。(30代女性)

 

 

63.中嶋恵美子「発達障害でもピアノが弾けますか?」

 

発達障害に関する本 中嶋恵美子「発達障害でもピアノが弾けますか?」がおすすめの理由

発達障がいをおもちのお子さんがピアノ教室に通われて、成長していくお話の本です。漫画で描かれているので、とても読みやすく、最後まですぐに読んでしまいます。先生のお子さんへの愛情、お子さんの成長がとても伝わってきて、読んだ後は、誰もが、自分も頑張ろう、と思える本だと思います。(30代女性)

 

 

64.田中康雄「発達障害の子どもの心と行動がわかる本」

 

発達障害に関する本 田中康雄「発達障害の子どもの心と行動がわかる本」がおすすめの理由

仕事で年々増えていく発達障害の子ども。そんな子どもたちと関わる中でどうしてこんな行動をするのだろう、どうしたいのだろう、この子が生活していく中でどう環境整備をしたりどう声かけをしていけばいいんだろうと悩むことも多かったのですが、この本はイラストや図解も含めて具体例も上げて説明してくれているので発達障害の特性をできるだけ簡潔に理解しやすく書いてくれていると思います。発達障害の子どもの行動と心を理解したい親御さんや専門職の方が読むのにおススメの一冊です。(40代女性)

 

 

65.有光 興記「発達障害の子の「イライラ」コントロール術」

 

発達障害に関する本 有光 興記「発達障害の子の「イライラ」コントロール術」がおすすめの理由

発達障害のお子さんってイライラしがちなのですが、その対処法が分かりやすく記載されていました。また、初級・中級・上級に分かれているところもおススメで、親子でイライラに対する解決法が導かれている本なので、試してみようという気持ちがわきました。イラスト付きなのでとても見やすいのもおススメです。(40代女性)

 

 

66.辻井 正次 (監修)明翫 光宜 (著)飯田 愛 (著)小倉 正義 (著)「発達障害の子の気持ちのコントロール (6歳児から使えるワークブック)」

 

発達障害に関する本 辻井 正次 (監修)明翫 光宜 (著)飯田 愛 (著)小倉 正義 (著)「発達障害の子の気持ちのコントロール (6歳児から使えるワークブック)」がおすすめの理由

指導者向けに「指導のポイント」と、実際に子どもに対しての簡単な「ワーク」付きなので、即実行することができるのがメリットだと思いました。絵が多く、視覚優位の発達障害のお子さんにとっても分かりやすいと思いました。気持ちに言葉をつけるという意味でも、コミュニケーション能力のアップにつながる本です。(40代女性)

 

 

67.岩本友規「発達障害の自分の育て方」

 

発達障害に関する本 岩本友規「発達障害の自分の育て方」がおすすめの理由

この本では、発達障害を抱える著者が、発達障害を抱えて生きづらい当事者が生きやすくなるコツ、天職にたどり着きやすくなる方法を書いています。筆者は転職や、鬱での休職を経験してから、自分の天職と思える仕事についています。自分は発達障害なのではないかと疑っている人にお勧めの本です。(20代男性)

 

 

68.杉山登志郎「発達障害への看護アプローチ」

 

発達障害に関する本 杉山登志郎「発達障害への看護アプローチ」がおすすめの理由

発達障害の第一人者杉山登志郎医師が書かれた本です。発達障害児対応の病棟で、看護師がどのように看護し関わっているのか、事例を踏まえて書かれています。看護師だけでなく、発達障害児をもつ家族が読んでも生活に活かせる工夫が手に取るように分かるステキな本です。(20代女性)

 

 

69.大石史博「発達臨床心理学ハンドブック」

 

発達障害に関する本 大石史博「発達臨床心理学ハンドブック」がおすすめの理由

心の病や障害について日本ではどんどん関心が増しています。これは、発達臨床心理学領域のさまざまな心の病や障害や、対処・支援・治療法について網羅しており発達段階の心理的特徴も詳しく書かれているので、わかりやすいです。発達障害のことも症状、検査、支援法など詳しく記載されています。親御さんだけでなく発達障害について勉強されている方、大学生、教員などにもオススメしたい(30代女性)

 

 

70.ダン.ニューハース「不幸にする親」

 

発達障害に関する本 ダン.ニューハース「不幸にする親」がおすすめの理由

私は、40才になってから職場で管理者となりうつ病を発症して、最終的には退職しました。休職中に自分の生い立ちについて考え、毒母親育ちであったことが分かりました。この本を読んで、不適切なコントロールを受けて育ち、社会で生きづらいことは、私が母親との愛着がうまく形成されず、自己愛人格障害があることが分かりました。母親を恨んでも仕方がないが、原因がわかり、この本にあるカウントをし、日記につけて対決を果たすことができました。具体的な方法がとても参考になり、距離をおいて、母の呪縛から解放されたいと思っています。うつになり私の小1の息子が発達障害があるかもしれないと愛着障害、ADHDについて調べていたところでした。毒母親についてすごく共感でき、自分が同じことをしてはいけないと強く感銘を受けました。ぜひ読んで下さい。(40代女性)

 

 

71.岡田尊司「母という病」

 

発達障害に関する本 岡田尊司「母という病」がおすすめの理由

母との関係が人格を形成するのに大きく関わっていると、この本では言っています。子供の頃落ち着きが無く、発達障害を持つ子供に対して対応が間違ったために、子供が生きずらい状況に置かれてしまい、問題行動を起こしてしまう事が有ります。母親の存在がどうしたら、子供に良い影響を与えていくのかを考えさせられる本でした。(60代女性)

 

 

72.倉本美香「未完の贈り物」

 

発達障害に関する本 倉本美香「未完の贈り物」がおすすめの理由

結婚しアメリカに移住した美香が体験した話で、先天的に目、鼻がない両眼性無眼球症という病気で生まれてきた娘、また娘が生まれたことによって周りの人達との日々の葛藤を描いている母親の心情がとてもリアルで面白いと感じた!(30代男性)

 

 

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