「笑い」に関する本おすすめ74選

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「笑い」に関する本おすすめ74選

 

1.松本人志「遺書」

笑いに関する本、笑える本 松本人志「遺書」がおすすめの理由

ダウンタウン松本さんのエッセイ本ですが、お笑いに対してのあのストイックさは笑いに対しての敬意であり愛なんだなぁと感じました。笑っている側でなく、笑わせる側の視点はクリエイティブなのでとても刺激を受けました。才能も有る方だけど、人としてちゃんと常識を持っててこそ成功するのだとも感じます。プロ意識も学べるのでおススメです。(40代女性)

お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志さんの本です。30代前半に書かれた本ですが、今でも言っていることが通じる内容ですし、ヒール感が少しある彼ですが、「この世で一番笑いを聞いた耳でありたい」とおっしゃってたのを知っているので、笑いに対する愛情の裏返しでもあると思います。有名人が名ざしで出て来ていますが、正直これもお笑いで言う「美味しい」というやつだと思います。そもそも興味をもたれないことの方が悲しい。彼の好きと嫌いは激しいけれど、どこか自分と共通した点があるからこそ意見も発生するのだと思います。朝日新聞で投稿されていたものの集大成の本ですが、今の彼ならどんな「遺書」になるのか興味があります。結婚して子供を溺愛しているようなので、この本に書かれた子どもや家庭へのこととは真逆なのも、なぜかほほえましいのでおススメです。(40代女性)

芸人の 松本人志が書いた本なのですが とても面白く彼のことを好きな人は絶対にハマると思います言いたいことをとにかく書いてあっというような内容になっていてファンやそれ以外の人も 楽しめる作品になっていると思います(20代男性)

若き日の筆者と現在の筆者との考え方や文章表現のギャップの異差を比較するだけでも笑いが止まりません。 特に目を引いたのが筆者の当時の結婚感についてです。結婚して子供ができると、自分と同じような生き物が帰宅するとウジャウジャ待ち構えていて想像するだけで気持ち悪く結婚なんてとてもできないという主旨のことが書いてありましたが、そんな筆者でもシレっと結婚した時には唖然としました。(40代男性)

タイトルは「遺書」ですが、自伝的な本でありつつも世の中をうまく斬った批評的な本でもあります。 ダウンタウン松本人志が全盛期の時に書かれた本で、独特の感性や審美眼に唸らされる場面も多いのはさすがの一言です。 お笑い好きやダウンタウン好きなら読んでみて損はないと思います。(30代男性)

 

 

2.又吉直樹「火花」

笑いに関する本、笑える本 又吉直樹「火花」がおすすめの理由

芸人の又吉直樹という男が書いた本なのですがその内容が主人公がお笑い芸人で売れるために頑張るという内容で先輩芸人がいるのですがその人に笑いというものは何なのかについて常にお酒を飲みながら議論をしていくという話でお笑いが好きな人はとても面白いと感じます(20代男性)

主人公とその相方がお笑い芸人という、芥川賞受賞作品としてはなんとも異色の一冊でしたが、素人にもお笑いについてあらためて気付かされることも多く、また哲学的な考え方を持たせてくれる深淵さも兼ね備えており、読み応えも十分だと思ったため。(30代女性)

お笑いと青春が詰まって、笑ったし泣けた。そしてなんかスッキリした。芸人さんが書いたとは思えない本だと思いました。一回だけでなく、くりかえしよんでも同じとこで笑って、泣いてる自分にびっくりです。 普段あまり本を読まない私がはまった本でした。(30代女性)

 

 

3.林雄司「死ぬかと思った」

笑いに関する本、笑える本 林雄司「死ぬかと思った」がおすすめの理由

色んな人の「死ぬかと思った」エピソードを集めた本。 とんでもないハプニングの連続で、腹筋崩壊レベルな面白さ!! 落ち込んでる時とかに読むと全てがバカバカしくなり元気になるが、笑い過ぎて疲れる可能性もあるのでほどほどに。(30代女性)

短編で構成された本でとても読みやすいです。タイトルの通り「死ぬかと思った」体験談を各々綴ったものがまとめられているのですが、その体験談が非常にコミカルで思わずにやけたり吹き出してしまうような内容で、とても面白いからです。(20代女性)

この本はタイトル通り、人が死ぬかっと思ったエピソードや場面がさまざまなジャンルで書かれている作品になります。読んでみて笑える内容のものや、思わずぞっとするような内容もあり読んでいてすごく楽しい気持ちになります。何冊か続編で出版されているので、読み終わると次のものがほしくなってしまいます。(20代男性)

 

 

4.矢部太郎「大家さんと僕」

笑いに関する本、笑える本 矢部太郎「大家さんと僕」がおすすめの理由

この本を読んだら、なんだか気持ちがあたたかくなります。大家さんと借主という、ただそれだけの関係なのに家族とは違う、でも家族以上にあたたかい雰囲気を醸し出す2人の関係に、人との繋がりの無限の可能性感を感じます。人との繋がり、あたたかさ、世の中捨てたもんじゃないも笑顔になります。(20代女性)

芸人矢部太郎(カラテカ)が書く体験話の4コマだったり8コマだったりするエッセイ漫画?です。1階に住む大家さんであるおばあちゃんとの 日々を描く物語でものすごく時が長く感じるほのぼのする本なので、ちょっと一息つきたいときについ手にとって何回も読んでしまいます。(30代女性)

世話焼きのやさしいおばあちゃんと、そこに下宿する作者の心温まるエピソードが盛り込まれております。おおやさんのおばあちゃんが、かわいくて、突拍子もなく作者をまごまごさせる、ほんわかしたおはなしがいっぱいの本です。(40代女性)

 

 

5.水野敬也「ウケる技術」

笑いに関する本、笑える本 水野敬也「ウケる技術」がおすすめの理由

この本は、「笑い」を分析し、40のパターンに人を笑わせる技術を分類しています。おそらく多くの人が、もっと面白いこと言えたらなと思っているかと思いますが、この本には、再現性可能な技術として書かれているので、生まれ持ったセンスがなくても、努力をして技術を磨けばにとを笑わせられるようになります。(20代男性)

お笑いとかに興味なくてもわかりやすく解説されていて、また一般人に向けた本だからです。これは日常的な会話やビジネスでの場面などで実践できるようにイメージして作られてると思います。本が小さくて持ち運びも楽だったので電車で読めました。(20代男性)

 

 

6.吉村誠「お笑い芸人の言語学: テレビから読み解く「ことば」の空間」

笑いに関する本、笑える本 吉村誠「お笑い芸人の言語学: テレビから読み解く「ことば」の空間」がおすすめの理由

高学歴が活躍しているお笑いの世界。 私は若い頃はそうとは知らず、勉強しなくてもアホな事やって稼げるなんて良いななんてノンキに考えてました。 でも、実際には日本語を良く理解して達者でないと人を笑わす事なんて出来ない。 生きていく上で芸人さんたちは良い先生なのかもしれません。 オススメいたします。(40代女性)

当方、人間関係で悩みコミュニケーション能力の低い人間です。 読書が趣味なだけあって、おとなしい私はお笑い芸人さんや、テレビのプロデューサーなど人から愛されないといけない職業への憧れは半端ありません。 少しでも近づけたらいいなと、身近に感じることのできる、そんな本です。(40代女性)

 

 

7.さまぁ~ず「さまぁ~ずの悲しいダジャレ」

笑いに関する本、笑える本 さまぁ~ず「さまぁ~ずの悲しいダジャレ」がおすすめの理由

大竹さんのネガティブな要素満載で、ボソッと呟く系の余計な一言がめちゃくちゃ笑えます。 そこに三村さんのツッコミが入るんですが、本なのに2人の掛け合いが目に浮かぶようなんですよ。 さまぁ〜ず好きの人でもそうでない人でも、気分明るくしたいなぁって時に気軽に読める本だと思います。(30代女性)

ダジャレの前後に余計な一言を入れるダジャレでさまぁ~ずの大竹が発言し三村が突っ込む。猿が去る。この世から。みたいに余計な一言が悲しい内容ですが三村の鋭い突っ込みも載ってて読んでて自然と三村の突っ込み、大竹のゆらりくらりとした口調を心のなかで再現してしまいます。ひとりで読んでてよく笑ってました。(30代男性)

 

 

8.全国有料老人ホーム協会「シルバー川柳 誕生日ローソク吹いて立ちくらみ」

笑いに関する本、笑える本 全国有料老人ホーム協会「シルバー川柳 誕生日ローソク吹いて立ちくらみ」がおすすめの理由

この本はシニアの方たちが書いた川柳が 掲載されています。 中には切なくなってしまうような内容から 腹を抱えて笑えるような内容の川柳がたくさんあります。 私は表紙に記載されてる川柳があまりにも面白くて購入に至りました。(20代女性)

共感、という意味でも面白いですし、マイナス思考から変換できている面白さもあります。「こういう捉え方があったか」と、唸ってしまう言い廻しもあって老いに対してもっと前向きになってもいいのかな、とつい思わされます。シリーズで出ているので、楽しみになります。(50代女性)

 

 

9.訳谷川俊太郎「ついていないとき心が晴れるスヌーピー」

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笑いに関する本、笑える本 訳谷川俊太郎「ついていないとき心が晴れるスヌーピー」がおすすめの理由

小さなカバンに入るサイズのスヌーピーの漫画本です。スヌーピーの漫画の中でも、選ばれた何話かの話が載っています。スヌーピーの漫画らしい、毒舌的な笑いもありますが、日本人の感覚にはない笑いのセンスがあり、刺激されます。(40代女性)

長年愛されているキャラクターのスヌーピーの漫画が書かれたものです。スヌーピーの漫画を読んだ事のない人はこういう漫画だったのか、と衝撃を受けるかもしれません。結構、書かれているので事や展開が、日本人の感性には無いものが多いからです。なので、そういう発想にたどり着くか、とも勉強になります。(40代女性)

 

 

10.さくらももこ「もものかんづめ」

笑いに関する本、笑える本 さくらももこ「もものかんづめ」がおすすめの理由

さくらももこの幼少時代の何気ない出来事が頭に浮かぶようで、わかりやすい文章なのでどの世代でも楽しめます。昭和時代の良さも感じ取れるので、その年代はこんな生活だったのかと想像出来るのも面白いです。ほっこり笑えるところがおすすめです。(20代女性)

本の帯にピースの又吉さんが本を読んで初めて声を出して笑った。と書いてあり、読んでみると本当に笑いが止まらず、少し悲しいはずの話も面白おかしく表現されててさくらももこさんの笑いのセンスを感じる唯一無二のエッセイ本。(20代女性)

 

 

11.土屋賢二「われ笑う、ゆえにわれあり」

笑いに関する本、笑える本 土屋賢二「われ笑う、ゆえにわれあり」がおすすめの理由

哲学者土屋賢二が書く、屁理屈と笑いが満載のエッセイ。面白いだけでなく、現代社会への皮肉も込められていてブラック感もあり、あっという間に読めてしまいます。哲学者の頭の中をほんの少し覗いた気分になれる本です。(20代女性)

御茶ノ水大の哲学教授が書いたエッセイ集。 哲学者と言うと頭が堅く、屁理屈を並べるイメージがあるが本書を読むとそのイメージが変わる。頭が柔らかい、屁理屈なのだと。 中学生の時に出会い、大人のユーモアとはこんなものなのかと衝撃を受けた。社会人になって読み返したが、電車の中で読めない程度に面白い。読んでいたら笑ってしまうので不審者になるのだ。(30代女性)

 

 

12.吉田照幸他1名「「おもしろい人」の会話の公式 気のきいた一言がパッと出てくる!」

笑いに関する本、笑える本 吉田照幸他1名「「おもしろい人」の会話の公式 気のきいた一言がパッと出てくる!」がおすすめの理由

あまちゃんのプロデューサーが書いた本ってことで読んでみました。 なんだか「釣りばか日誌の浜ちゃん」じゃないけど、そんな感じをイメージさせる本です。 面白い雰囲気って、それなりに頭が良くないと作れないのかもしれません。 読んでみて損はないかも。(40代女性)

 

 

13.越智啓子「「笑い」の秘密」

笑いに関する本、笑える本 越智啓子「「笑い」の秘密」がおすすめの理由

落ち込む時はこんな本を読んだ方が良いですね。 心がすこし穏やかになれます。 笑う事の素晴らしさ、くよくよしてても始まらないと思えます。 笑う門には福来るまさにそう思えますから、元気がない人にぜひオススメです。(40代女性)

 

 

14.伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」

笑いに関する本、笑える本 伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」がおすすめの理由

何気ない毎日 普通の出会いが必然のような出会いに変わる。人との出会いや、かかわりが思わぬところで 自分の望む方向へ向かっていく! その偶然に思わず「ニンマリ」嬉しい展開が次から次へと起こります。本当の生活でも こんな出会い 展開があったら 毎日が楽しいなと 感じる本です。(60代女性)

 

 

15.東野圭吾「あの頃ぼくらはアホでした」

笑いに関する本、笑える本 東野圭吾「あの頃ぼくらはアホでした」がおすすめの理由

東野圭吾さんのエッセイ集です。ミステリーなどシリアスな雰囲気の小説のイメージが強い東野さんですが、このエッセイ集はひたすら面白く、また違った東野さんが垣間見れた気分になれます。東野さんってこんなに面白い人だったの?とびっくりさせられます。おちゃめな東野さんを知りたい方は是非。(20代女性)

 

 

16.「アフロ田中」

笑いに関する本、笑える本 「アフロ田中」がおすすめの理由

とにかく面白いです。シリーズが5つあって、田中の高校生の時から成長過程を楽しめます。高校生の時はばかな話をしたり、下ネタ系の話をしたりで、徐々にちゃんとした大人の話になっていき、大人の話は大人の話でまた面白いです。(10代男性)

 

 

17.ヒロミ「いい訳しない生き方。」

笑いに関する本、笑える本 ヒロミ「いい訳しない生き方。」がおすすめの理由

ヒロミさんの生き方が書かれていてとてもおもしろかったです。芸人としてブレークしてからテレビに出ない時期もあったりと大変な時期もありましたが、自営業でジムを経営したり、遊びに対しても全力で取り組んでいて、本を読んでいるとヒロミさんのかっこいい生き方に憧れて自分もこういう生き方をしてみたいという思いになります。結婚生活の話も書いてあり、松本伊代さんの天然の話も書いてあり面白いです。本を読む前と後ではヒロミさんに対しての印象がすごい変わるので私はこの本をオススメしたいです。(20代男性)

 

 

18.「えがないえほん」

笑いに関する本、笑える本 「えがないえほん」がおすすめの理由

「えがないえほん」のタイトル通り、この本には絵がありません。声に出して読むことで、子供と一緒に楽しめる絵本になっています。絵がない絵本!?と思った方はぜひ読んでほしい一冊です。想像以上に”笑える “絵本になっています。(20代女性)

 

 

19.「お札DEおりがみ公式「ターバン野口」のつくりかた いそにしまさお」

笑いに関する本、笑える本 「お札DEおりがみ公式「ターバン野口」のつくりかた いそにしまさお」がおすすめの理由

古い本でスミマセンwww。本棚整理してたら出てきて、久しぶりに折ってみました。いや〜、やっぱり、見本みたいにキレイに仕上げるのは難しいですね。 でも、上手にできたら使えなくなるので、節約術にはもってこいです。いま、5人くらい、アンタッチャブルで貯金箱に入ってます。 意外と、脳トレ要素もあるよな……って、感じてます。もっと評価されてもいいんじゃないかな?この折り紙。 ……ちなみに親戚の子どもにターバン野口で小遣いをあげると、呆然とされますwww(40代女性)

 

 

20.「お笑い芸人に学ぶ ウケる!アイデア術」

笑いに関する本、笑える本 「お笑い芸人に学ぶ ウケる!アイデア術」がおすすめの理由

お笑い芸人ならではの視点から、ウケる、面白いと思わせる発想力の数々がかかれています。 正直、一般人には関係ないだろうと思いましたが、意外にもなるほどなと思わせる内容でした。 普段の話のネタにもなりますし、知っておいて損はないものでした。(20代男性)

 

 

21.「ギリギリかめん」

笑いに関する本、笑える本 「ギリギリかめん」がおすすめの理由

幼児向けの絵本です。作者ははながっぱで有名なあきやまただしの絵本です。主人公はのんびり屋さんで約束の時間がくると、突如ギリギリ仮面になり、なんでもギリギリにしか行動しないというストーリーです。ギリギリにしかしないので、忘れ物をしてしまうというのもしばしば。そのストーリーと絵が滑稽で娘も大好きです。オススメです。(30代女性)

 

 

22.古谷実「グリーンヒル」

笑いに関する本、笑える本 古谷実「グリーンヒル」がおすすめの理由

シリアスもあり、笑いもあり、読んだあとは何故かすっきりとした気分になれているからです。なにか、自分も新しいことを始めてみようかな、という気分にさせてくれる漫画だからです。こんなふうに生きていけたらな、と思わせてくれるからです。(30代女性)

 

 

23.「コウペンちゃん」

笑いに関する本、笑える本 「コウペンちゃん」がおすすめの理由

なんといっても癒されます。これにつきます。何をしても「えらい!」とほめてくれるコウテイペンギンの赤ちゃん、「コウペンちゃん」。何かと世知辛い世の中にあって、どこかしらほっとする、そしてほんのり明かりのともるような安心感。これはぜひとも多くの方にお勧めしたい本です。(50代女性)

 

 

24.松尾スズキ「この日本人に学びたい」

笑いに関する本、笑える本 松尾スズキ「この日本人に学びたい」がおすすめの理由

本を読んで笑いが止まらなくなった。実際の芸能人を主人公にして、 実際に言いそうな、でも決して言わないであろうセリフで、すごく 笑えました。哀川翔の「コーナー持ってる」が一番おすすめで、彼 の俳優としての立ち位置もうまく表していると追いました。(50代女性)

 

 

25.千原 ジュニア「これにて、便所は宇宙である」

笑いに関する本、笑える本 千原 ジュニア「これにて、便所は宇宙である」がおすすめの理由

一つづつのテーマが短く、まるで「すべらない話」のようです。きちんとオチがあり、テレビでは聞けなさそうなネタが満載です。 ものごとの見方、視点もおもしろく、声をだして笑えるくらいおもしろいです。自分の視野を広げてくれる一冊です。(30代女性)

 

 

26.ヒガ アロハ「しろくまカフェ」

笑いに関する本、笑える本 ヒガ アロハ「しろくまカフェ」がおすすめの理由

シロクマくん、パンダくん、ペンギンくんをはじめ、 動物のキャラクターがこれでもかというほど でてきて、すべて人間の言葉でストーリーが描かれております。 それなのでシュールです。 シロクマくんのダジャレはかたすかしかもしれませんが、 一生懸命。グリズリーくんとパンダのかけあいも 絶妙です。(30代女性)

 

 

27.トーマス トウェイツ「ゼロからトースターを作ってみた」

笑いに関する本、笑える本 トーマス トウェイツ「ゼロからトースターを作ってみた」がおすすめの理由

図書館で題名が面白いと思って借りました。本当にゼロからトースターを作ります。それがとても笑えます。その作ろうという思いやエネルギーはどこから出てくるのかなと思います。いろいろな発見がある本だと思います。(30代女性)

 

 

28.さくらももこ「たいのおかしら」

笑いに関する本、笑える本 さくらももこ「たいのおかしら」がおすすめの理由

とにかく、作者の日々を綴った内容が面白く語られています。普段クールに振る舞う私も、その言い回しに車中で吹き出してしまうことすらありました。それは予期なく、突然襲ってきますので、人の多い中で読む時は注意が必要です。本をあまり読まない、という人は、こういうところから入っていくのもいいと思います。スマホに夢中の娘にあげようと思っています。(50代女性)

 

 

29.中川ひろたか「なぞかけどうじょう」

笑いに関する本、笑える本 中川ひろたか「なぞかけどうじょう」がおすすめの理由

子どもでもわかりやすくなぞかけがつぎつぎに書かれています。挿絵も面白くくすっと笑える作品です。なぞかけが理解できない方や子どもになぞかけとはどういうものか伝えやすいです。頭の体操にもなり知恵がつきそうです。(30代女性)

 

 

30.「ニーチェ先生」

笑いに関する本、笑える本 「ニーチェ先生」がおすすめの理由

コンビニでの仕事で起きたことを、他の人とは違う観点で見、それに対する対応方法も斬新で面白く、テンポが良い。実際に私が経験したことあるお客さんと似た展開になることがあり、親近感がわくし読んでいて頷ける部分が多く、いろんな人に読ませてあげたくなる。(40代女性)

 

 

31.黒木夏美「バナナの皮はなぜすべるのか?」

笑いに関する本、笑える本 黒木夏美「バナナの皮はなぜすべるのか?」がおすすめの理由

バナナの皮のことだけで、本を一冊書き上げてしまった著者。よくここまで調べたものだ。そのプロ意識には脱帽する。人はバナナなしでは生きられないようだ。お笑い、宗教など、いろいろな視点からバナナを分析している。(30代女性)

 

 

32.「ブッダも笑う仏教のはなし」

笑いに関する本、笑える本 「ブッダも笑う仏教のはなし」がおすすめの理由

笑い飯の哲夫さん著書の仏教の本です。仏教についてとても詳しい哲夫さんが、仏教についてよくわからない人でもわかりやすいように面白おかしく説明してくれています。仏教用語でこれ聞いたことはあるけれど意味まではわからないなあっていう言葉を面白いたとえ話で伝えてくれます。勉強になりつつ笑えるのであっと言う間に読めます。忘れた頃にまた読みたいと思える本です。(30代女性)

 

 

33.「ホームレス中学生」

笑いに関する本、笑える本 「ホームレス中学生」がおすすめの理由

お笑い芸人が作った本なんですが、普通じゃ中々ありえないことを経験していて、それを面白おかしく、時に切なく描いてるあたりがとても読みやすくてついつい読み言ってしまう本になってました! 個人的にはオススメな本です。(20代男性)

 

 

34.伊原美代子「みさおとふくまる」

笑いに関する本、笑える本 伊原美代子「みさおとふくまる」がおすすめの理由

おばあちゃんと愛猫の日常が淡々と切り取られている写真集です。愛くるしく、美しく、温かく、そして、どことなく切なさを感じます。 猫はキリッとした凛々しい顔をしています。猫がおばあちゃんの隣で安心したように眠る姿を見るととても優しい気持ちになれます。(30代女性)

 

 

35.「もし文豪がカップ麺の作り方を書いたら」

笑いに関する本、笑える本 「もし文豪がカップ麺の作り方を書いたら」がおすすめの理由

不思議なタイトルだな、と思ったのですが、面白そうにも感じ読み始めたら、漫画の様な感じで読んで行けました。色々な人の文章の書き方がモノマネされていて、おかしかったです。一つの題材に対して、こんなにも表現があるのか、と思いました。小説を良く読む方には、文豪の癖が面白く感じるかもしれめせん。(40代女性)

 

 

36.さくらももこ「ももこの生き物図鑑」

笑いに関する本、笑える本 さくらももこ「ももこの生き物図鑑」がおすすめの理由

さくらももこが幼少の頃から飼ってきた動物達のことが面白おかしく書かれています。 笑うこと間違いなしです。 私は、仕事で病みそうな時にこの本を読み、笑ってストレスを解消しています。 また、動物達の可愛い絵を見ることが出来ます。(30代女性)

 

 

37.「悪意とこだわりの演出術」

笑いに関する本、笑える本 「悪意とこだわりの演出術」がおすすめの理由

この本は有名テレビプロデューサーの藤井健太郎さんが書かれているのですが、テレビの裏側や番組企画・ADから今に至るまでの仕事等について深く記されています。 お笑い好きやテレビ好きの方なら楽しめる本だと思います。(20代男性)

 

 

38.廣江まさみ「感謝と喜びが伝わる「笑い文字」練習帳」

笑いに関する本、笑える本 廣江まさみ「感謝と喜びが伝わる「笑い文字」練習帳」がおすすめの理由

○文字の練習できる、かわいい本です。 ちょっと書き込むのが勿体ないのでコピーして使っています。 絵はがきなどで活用できそう。 字というよりはアートに近いかもしれません。 したがって寄せ書きやメッセージカードなどに良いです。(40代女性)

 

 

39.ビートたけし「間抜けの構造」

笑いに関する本、笑える本 ビートたけし「間抜けの構造」がおすすめの理由

作者はビートたけしさんです。 この本には彼の「間」に対する関する考え方が多様な形で紹介されています。 お笑い芸人ビートたけしの頭の中を覗いているようでとても面白く、今まで「間」について考えたこともなかったけど私も日常にある「間」について考え「間」抜けにならないように気を付けよう(笑)と思える一冊です。(30代女性)

 

 

40.景山民夫「極楽TV」

笑いに関する本、笑える本 景山民夫「極楽TV」がおすすめの理由

放送作家時代の故・景山民夫氏が80年代の数々のバラエティー番組「今夜は最高!」や「オールナイト・フジ」「ワールド・プロレスリング」等々についての毒舌でいながら爽快感さえ感じられる文体でテレビの現状を憂いている、テレビ・エッセイのオモシロ本。 今となっては殆ど思い出されることもない番組も俎上にあげているので若い人にはちょっと共感できないかもしれない。 兎に角、当時のテレビ番組に対する不満を言いたい放題という半ばヤケクソ気味の文体が心地いい。(40代男性)

 

 

41.奥田英朗「空中ブランコ」

笑いに関する本、笑える本 奥田英朗「空中ブランコ」がおすすめの理由

不眠症や先端恐怖症などで悩む人々がハチャメチャな精神科医伊良部先生と出会うことでそれぞれの生き方や考え方を見つめ、改善していく短編集です。直木賞を受賞した作品で笑えて泣けてとても良い本でした。ドラマ化も何度もされていますが、本のほうが数倍面白いです。(40代女性)

 

 

42.中田 敦彦 「芸人前夜」

笑いに関する本、笑える本 中田 敦彦 「芸人前夜」がおすすめの理由

著者はお笑い芸人オリエンタルラジオの中田敦彦であり、内容は彼の自伝風小説です。実体験をもとにした小説であるため、読みやすいです。著者の独特な言い回しや表現の仕方がとても面白く笑えました。また、実体験だからかリアルで感情移入しやすかったです。(20代男性)

 

 

43.糸井重里(監修)「言いまつがい」

笑いに関する本、笑える本 糸井重里(監修)「言いまつがい」がおすすめの理由

読後に人間というものが愛おしくなりました。まずは「なるほどね」とクスクス笑いで読み進み、突拍子もない間違い方に不意をつかれゲラゲラ笑い始める。ページをめくるごとに笑いが加速して、涙が出てきて息をするのも苦しくなってしまう。そして本を閉じたあとで、すべてのエピソードの先に「人」の存在を感じて、温かい氣持ちになる。(ほぼ日刊イトイ新聞(コピーライターの糸井重里が主宰するウェブサイト)とそのメールマガジンに掲載されたものを中心に編集されたのもです。)(40代女性)

 

 

44.「行ってはいけない!ニッポン「不思議島」異聞」

笑いに関する本、笑える本 「行ってはいけない!ニッポン「不思議島」異聞」がおすすめの理由

日本中にある奇祭と呼ばれる祭りの潜入ルポ。著者は果敢に、決して友好的とはいえない地方の奇祭に懸命に潜入を試みる。ただし笑える。 沖縄の新城島に取材をしにいった時にはこれからって所で腰が引けて自ら「これ以上は無理」と肝心なところを前に止めてしまう。その繰り返し。 最初は「何だこれ」と思ってしまうがそれがもう、こうも続くとほほえましく著者の臆病な所が前面に出ていて笑える。 こんな奇祭が日本にはまだあるらしい事だけ、教えてくれる失笑させてくれる本。(40代男性)

 

 

45.「裁判大噴火~若手芸人渾身の裁判傍聴記」

笑いに関する本、笑える本 「裁判大噴火~若手芸人渾身の裁判傍聴記」がおすすめの理由

裁判を傍聴した事がない人でも必ず傍聴したくなるほど面白い本です。実際私もこの本の影響を受けて裁判傍聴が趣味になりましたし、法律にも興味が沸き、勉強を始めたくらいです。人間の心理的な部分に興味がある方は面白いと感じるはずです。(30代女性)

 

 

46.業田良家「自虐の詩」

笑いに関する本、笑える本 業田良家「自虐の詩」がおすすめの理由

実写化もされたことがあり、とにかく夫婦二人のはちゃめちゃな日常が徐々に癖になってしまい、最後にはもう少し話を続けて欲しかったというほどに惹かれていく不思議な世界観に溢れた4コマ漫画本であり、ぜひともこのけだるい感じに触れてもらいたいと思ったためです。(30代女性)

 

 

47.赤川次郎「勝手にしゃべる女」

笑いに関する本、笑える本 赤川次郎「勝手にしゃべる女」がおすすめの理由

毎日 会社・家庭・近所・友達など 人とのかかわりで 疲れてる人におすすめです。日常のかかわりでの 相手に否定できない状況や問題を「あっ!」「えっ!」と 小気味良く 解決してくれます。自分でも使ってみたくなるお手本が 見つかるかもしれません。(60代女性)

 

 

48.松本人志、島田紳助「松本紳助」

笑いに関する本、笑える本 松本人志、島田紳助「松本紳助」がおすすめの理由

昔あったダウンタウン松本人志と島田紳助の番組「松本紳助」の本です。本の内容はとても単純で、番組で話していたトークの内容を本に書き起こしただけなのですが、2人の声が聞こえてくるような感じがとてもしました。中学生の時に読んで、元気を貰えました。(20代男性)

 

 

49.「笑いのこころユーモアのセンス」

笑いに関する本、笑える本 「笑いのこころユーモアのセンス」がおすすめの理由

歳と共に家族や友達との会話がチョットした事でギクシャクしたり受け答えもスムーズにいかなくなったなあという事が時々ありました。本を読むことが好きなのでよく本屋さんを訪ねます。その時目に留まり買ったのが笑いの本でした。色々の分野の職から笑える話が面白くそれがユーモアと連結していて尚気をひきます。読み終わって 笑うユーモアが人間として生きる事のジュクとも思えこれからの会話に明かりが見えて面白い本でした。(70代女性)

 

 

50.チーム笑福「笑いの奇跡 あなたが笑うと世界が変わる!」

笑いに関する本、笑える本 チーム笑福「笑いの奇跡 あなたが笑うと世界が変わる!」がおすすめの理由

わろてんかの七人が繰り広げる笑いの話。 どんな困難も笑ってやり過ごせるのって楽チンで素敵です。 辛いことを正面から受け止めてしまっては疲れるだけ。 辛いことはなるべくはやく忘れた方が良いですね。 オススメいたします。(40代女性)

 

 

51.井山弘幸「笑いの方程式―あのネタはなぜ受けるのか (DOJIN選書 10)」

笑いに関する本、笑える本 井山弘幸「笑いの方程式―あのネタはなぜ受けるのか (DOJIN選書 10)」がおすすめの理由

ネタを活字にしています。 すいません、それが何故だか笑えます。 なんでわざわざ活字にしたんだか(笑) 理論や理屈をコネて解説しようという事なのでしょうが、改まってお笑いネタを本にしたところに完敗です。 頭を空っぽにして笑える本です。(40代女性)

 

 

52.高田佳子「笑いヨガで超健康になる! (一人ですぐできるDVD付き)」

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笑いに関する本、笑える本 高田佳子「笑いヨガで超健康になる! (一人ですぐできるDVD付き)」がおすすめの理由

体が固く、ヨガなどもってのほか。 しかし、めげずに色々ともちろん試している私。 憧れはあれどなかなか思うよう体が柔らかくなりませんが「笑い」のヨガ? なんだか面白そう。 飛び付きました。 インドでもやっている本格ヨガの一つだとか。 オススメいたします。(40代女性)

 

 

53.斎藤茂太「笑うとなぜいいか?」

笑いに関する本、笑える本 斎藤茂太「笑うとなぜいいか?」がおすすめの理由

笑いは元気の元であると著者は言いています。比較的女性の方が仲間達の中で、良く笑うのではないでしょうか?笑うことのよって身体にも良い影響があるようです。人の目を機にせず笑って楽しく生きる事を進めている本です。この本は、笑いは人生の特効薬にして万能薬と言っています。(60代女性)

 

 

54.奇跡の笑いヨガ仲間「笑って元気! 楽しい笑いヨガ」

笑いに関する本、笑える本 奇跡の笑いヨガ仲間「笑って元気! 楽しい笑いヨガ」がおすすめの理由

笑うと免疫力が上がるときいてこちらを購入。 ヨガのポーズをとるものではありません。 インドでも、笑いのヨガというのが本当にあり実践されているので疲れを感じる人や鬱気味の人にオススメいたします。 笑う門には福来る。(40代女性)

 

 

55.開高健「食卓は笑う」

笑いに関する本、笑える本 開高健「食卓は笑う」がおすすめの理由

レストランのフルコースのように、前菜からメインまで各国のジョークをふんだんに収録した作品。著者の寸評も随所に入り飽きさせずあっという間に最後まで読めてしまう、まさにジョークのフルコースが詰まった名作。(50代男性)

 

 

56.さとうみつろう「神さまとのおしゃべり」

笑いに関する本、笑える本 さとうみつろう「神さまとのおしゃべり」がおすすめの理由

神さまとのおしゃべりだなんてタイトルからして、よくある引き寄せ系の、ちょっと怪しい系の話かとおもいきや読んで驚き。たしかに引き寄せ的なはなしなんですけれど、人生の本質について面白いおかしく書いてあり、読んでいて納得しかありません。これは人生でナンバーワンです。言い切れます。(20代女性)

 

 

57.佐藤優「人生にムダなことはひとつもない」

笑いに関する本、笑える本 佐藤優「人生にムダなことはひとつもない」がおすすめの理由

作家の佐藤優と漫才コンビのナイツの対談本です。お笑いネタを書くときに考えなければならないのは、ボケとツッコミのそれぞれの人格だと言います。小説や脚本でも同じことが言えますが、あらゆるビジネスにも応用できる考え方です。(50代男性)

 

 

58.開高健「水の上を歩く?―酒場でジョーク十番勝負」

笑いに関する本、笑える本 開高健「水の上を歩く?―酒場でジョーク十番勝負」がおすすめの理由

当時のプレイボーイ編集長であった島地勝彦との、対談形式でストーリーが展開する軽く読み進められる本。世界の様々なジャンルのジョークを酒を飲み煙草を吸いながら披露し合う展開は、なんとを読み返しても面白い。(50代男性)

 

 

59.大宮エリー「生きるコント」

笑いに関する本、笑える本 大宮エリー「生きるコント」がおすすめの理由

大宮の周りでは、コントのように、次から次へと面白いことが起こる。ある意味これも才能。会社で起こった、あんなことやこんなことが、面白可笑しく綴られている。何のために生きているのだろうと感じたら、読んでみてほしい。(30代女性)

 

 

60.白石昌則「生協の白石さん」

笑いに関する本、笑える本 白石昌則「生協の白石さん」がおすすめの理由

学生と生協の担当の白石さんのQ&Aが載っているだけの本です。 簡単で読みやすいですが、学生の白石さんに対する愛と、白井さんの頭がいいからこそのユーモア溢れる返答が見ていて癒されるしおもしろいです。 声に出して大爆笑というわけではありませんが、クスッと笑ってしまうので、おススメです。(30代女性)

 

 

61.「聖なる怠け者の冒険」

笑いに関する本、笑える本 「聖なる怠け者の冒険」がおすすめの理由

タイトルからすでに内容が気になりますが、内容も本当に面白く滑稽で、ついくすっと笑いが漏れてしまうようなお話です。主人公の男性がまず面白くて、見た目が人間ではないという設定です。彼と彼の周りの人間を取り巻くストーリーにご注目です。(20代女性)

 

 

62.火浦功「たたかう天気予報」

笑いに関する本、笑える本 火浦功「たたかう天気予報」がおすすめの理由

SF小説なのですが、すちゃらかSFのためとにかく笑えます。ほろっとしたお話もあり、すべて短編なので読みやすい。難点はあまりに笑いすぎるため、電車などではあまり読めないことです。1度読もうとしたのですが、片手で口元を抑えたりと大変でした。(50代女性)

 

 

63.土橋章宏「超高速! 参勤交代」

笑いに関する本、笑える本 土橋章宏「超高速! 参勤交代」がおすすめの理由

これは映画にもなったんですけど、本で読んだ方が何倍も面白いです。江戸幕府の理不尽さ(権力者にいつの時代も庶民は振り回されるものなのかもしれませんね。)もわかりますし、それが何とも笑えるのです。映画を見てからだと佐々木蔵之介さんが頭にはいってしまうのでイメージがついてしまうので観ないで読むことが断然おすすめです。参勤交代なので庶民とは言えないとは思いますが、たった何日間かで江戸に出なければ御家とりつぶしという最悪なお達し。久しぶりに楽しい本でした。(40代女性)

 

 

64.はやみねかおる「都会のトム&ソーヤ1」

笑いに関する本、笑える本 はやみねかおる「都会のトム&ソーヤ1」がおすすめの理由

おばあちゃんから教わったサバイバル技術をもつ内人(ないと)と大企業の竜王グループの跡取り息子の創谷(そうや)がいます。創谷は竜王グループの跡取りになるつもりはなくゲームクリエイターをめざいています。内人は夢がないので創谷の夢につきあっています。そんな二人が訳あって下水道に行ったり夜のアパートに侵入したりする話です。(10代男性)

 

 

65.バカリズム「都道府県の持ちかた (ポプラ文庫)」

笑いに関する本、笑える本 バカリズム「都道府県の持ちかた (ポプラ文庫)」がおすすめの理由

バカリズムさん、良い本を作ってくれました。 地理の勉強が楽しくなりますよね。 子供にぜひ読んでもらいたいです。 都道府県を知らないと馬鹿の代表みたいなので覚えないと恥を書きますが、これが意外にも苦痛。 面白おかしく覚えていける、最高の本です。(40代女性)

 

 

66.「日本の喜劇人」

笑いに関する本、笑える本 「日本の喜劇人」がおすすめの理由

小林信彦の芸人(喜劇人)に関する本で、すでに定番と言っていいほどの名著。 これまで植木等、藤山寛美、渥美清、横山やすし、萩本欽一、森繁久彌など数々の喜劇人についての著書を世に出してきた著者の、初期の傑作。昭和の喜劇人を笑芸について基本的なデータはそろっており、そこに当事者としてかかわった著者ならではの知見が加わって、他の人にはまねすることのできない内容を誇ります。 世の中に笑いと笑芸人についての本はあまたありますが、本書を読まずして笑芸人について語ることはほとんど不可能と言っていいほどで、すでに古典の域に入っているといって過言ではありません。 日本の笑芸人についての基本的な素養として、必須必読です。(50代男性)

 

 

67.ゲッツ板谷「板谷バカ三代」

笑いに関する本、笑える本 ゲッツ板谷「板谷バカ三代」がおすすめの理由

作者であるゲッツ板谷氏の身の回りで起こった実体験を元に書かれた回想録的な本なんですが、まず家族や友人などのキャラが個性的で面白いです。 とある時代の東京都立川という不良文化が盛んだった場所が舞台になっているという事もあり、普通に暮らしてきた人からすれば「本当に実体験か?」と思ってしまうような面白いエピソードばかりです。ただそれも作者の風体を見れば「事実だ」と思えるはずです。 私は活字の本は殆ど最後まで読んだ事がないんですが、この本だけは目が離せなくて数時間で全部読み終えましたし、活字の本を読んで爆笑したのはこの本が最初で最後です。(30代男性)

 

 

68.カレー沢 薫「負ける技術」

笑いに関する本、笑える本 カレー沢 薫「負ける技術」がおすすめの理由

めっちゃ笑えます。文章がうまいです!物の見方が半端なく面白く、ニュース、恋愛、スポーツどれも共感すると共に見事言い表してくれました!的感想を持ちます。普通に読んでやる!とたとえ思っても、予想外の場所でおっこちてしまう、そんな感じです。(50代女性)

 

 

69.藤村忠寿、嬉野雅道「腹を割って話した」

笑いに関する本、笑える本 藤村忠寿、嬉野雅道「腹を割って話した」がおすすめの理由

「水曜どうでしょう」の舞台裏が描かれており、彼らがどのようにして人気番組を作り上げたのかが垣間見える作品だから。本を読みながら番組の様々な名シーンが思い起こされ、番組と本の面白さがさらに増幅するのでおすすめです。(30代男性)

 

 

70.畠山健二「本所おけら長屋」

笑いに関する本、笑える本 畠山健二「本所おけら長屋」がおすすめの理由

友人に勧められた本なのですが、常に笑えますね!江戸時代を風景に万吉と万造が貧乏長屋で面白おかしく生き抜いているのがとてもいいです。人間の助け合いや争い、醜い所、毎日が波瀾万丈なおけら長屋の人達、1コマ完結でどこからでも読める所も良いです。(30代男性)

 

 

71.まめ「凡人すたいる。」

笑いに関する本、笑える本 まめ「凡人すたいる。」がおすすめの理由

日常的のなんでもない事を面白く漫画で描いている点。 子育てしていて共感する事柄がいっぱいで思わず笑ってしまう。自分も同じような経験をして笑った内容が絶妙なオチでついてくるところはその言葉のチョイスに感動さえする。(30代女性)

 

 

72.石田明「万歳アンラッキー」

笑いに関する本、笑える本 石田明「万歳アンラッキー」がおすすめの理由

NON STYLEの石田が書いた書籍。あまりに多すぎる骨折経験や、家庭環境、人間関係などウソだろうと思うようなアンラッキー体験の数々があります。 2008年M-1グランプリで見事優勝し、ABCお笑い新人グランプリ 審査員特別賞、OBC 上方漫才大賞 優秀新人賞、MBS 新世代漫才アワード 優勝、NHK新人演芸大賞 大賞、上方お笑い大賞 最優秀新人賞などを総なめにした彼等の1人 によって書かれた。 一見アンラッキー には見えない事もアンラッキーになっている。それらの体験談を悲しみあり、笑いありで魅せてくれます。(20代女性)

 

 

73.元祖爆笑王「漫才入門」

笑いに関する本、笑える本 元祖爆笑王「漫才入門」がおすすめの理由

漫才の作り方を書いてある本です。ボケにも種類がある。ツッコミにも種類があるなどいろいろと学ばせてもらいましたが、構成のところは一番勉強になりました。あるあるからだんだんなしの話を混ぜていき最終的にはなしなしに持っていくテクニックは勉強になりました。(40代男性)

 

 

74.宮木あや子「野良女」

笑いに関する本、笑える本 宮木あや子「野良女」がおすすめの理由

人生に行き詰まるアラサー女子5人の赤裸々な生活を描く、笑いあり、涙あり、な連作小説です。一人一人に事情があり、それを面白・可笑しく描く文体もさることながら、登場する人物たちの生き生きとした会話(時にあけっぴろげで恥じ入るが)も楽しく、まるで居酒屋で隣の女子会の様子を聞いているような楽しさです。アラサー女子にありがちな状況も人生の参考にどうぞ。(30代女性)

 

 

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