考えさせられる映画おすすめ74選(邦画編)

Contents

スポンサードリンク




おすすめの考えさせられる映画(邦画編)

 

1.おくりびと

考えさせられる映画(邦画)「おくりびと」がおすすめの理由

とある片田舎で、音楽家を辞めることになった主人公が偶然見つけた職業は死に化粧師でした。死に化粧師とは、亡くなった方を清め、正装することで生前の姿に戻るお手伝いをする仕事です。しかし、その仕事内容から他人や家族から忌避の目で見られることもあります。もちろん主人公もそのひとり。人の死に触れるのは避けたいけれど、生活には困る主人公は嫌々ながらも仕事に就きますが…。鏡の要らない化粧を繰り返すうち、目の前には本人の、家族の、そして人の一生とは何かが映し出されていきます。昨今、エンディングノートや終活が流行となって久しいものですが、見終わった後、流行のひとつとしてではなく改めて死後について、今の自分ともどう向き合いたいかを考えたくなる映画です。(20代女性)

なかなか身の回りにおくりびとのような仕事をしている人がいないので、このような仕事もあるのかと思った。これから高齢者がますます増え、人が亡くなる場面も多くなるなかで、人が亡くなる人を対象した仕事についても関心を持つべきだと思った。(20代女性)

チェロ奏者の夢を諦め、納棺師に転職した男性の物語。死に関する職業は忌み嫌われ偏見をもたれがちだけど、死者を美しく整えてあの世に送る素敵な仕事なのだと思いました。亡くなった人と遺族、それぞれに色々な人生があり、その一つひとつを温かい眼差しで描いています。広末涼子さんの表情で魅せる演技も良かったです。(30代女性)

納棺師…死体を扱う事で差別的な意見をもつ人が沢山いると思うのですが、その死体を、あんな綺麗に納棺の儀を行う様、言葉になりませんでした。現代を生きる私たちが死を意識する事によって「今」をより大切に生きようと思わせてくれる様な作品です。(30代男性)

この映画「おくりびと」を見た時に、「亡くなった人の遺体は、映画の内容のように扱われているのだなぁ。」と思い初めて知ったことが多い映画です。この映画を見て知らない事が分かり、「勉強になった。」と感じました。(30代女性)

普段、あまり知られていないお仕事を見られるから。人の旅立ちの時に、なくてはならない仕事であるし、とても立派な職業であると思ったから。人に幸せを届ける仕事もあるが、悲しみを経験した時、真摯に仕事に取り組んでいる姿がとても良いと思った。(50代女性)

納棺師という職業はあまりクローズアップされる事がないですが、人間の人生、様々な生き様など、納棺師の本木雅弘さんが感じ、成長していく様が感動的でした。 ユーモラスな場面めあり、何度見ても泣いてしまいます、 一番好きな映画です。(40代女性)

 

 

2.そして父になる

考えさせられる映画(邦画)「そして父になる」がおすすめの理由

是枝監督の作品で、最後まで答えのない内容に考えさせられます。本当の子供でないなら一緒にはいてはいけないのか?心が締め付けられる内容でした。もし自分の子供だと思っていた子が他人だった時、自分ならどうするかを考えさせられます。(30代女性)

家族とは何なのか、本当に考えさせられました。私も子供がいるので、親子とは、愛情とは、血縁とは、深く考えさせられました。とても感動的で、見終わったあとは、わが子を本当に愛おしく思えました。愛情とは理屈ではないのだと教えられた映画です。(40代女性)

とても内容が濃ゆくて家族の物語で感動しました。本当の家族の幸せとは何か、高価な物を持っている人の方が幸せなのかなど考えさせられる場面が多々あります。どんなに貧しくても、家族との大事な時間を過ごして行くことや、お金持ちだからといって何でもかんでもしてあげたりせずに、一緒に遊ぶことが家族としての大事な事なんだと思いました。(20代女性)

福山雅治主演。子供を出産した病院で取り違えられ育てていたが、実の子供が判明し、実の子供をひきとるのかそしてこれまで育てていた子供を実の両親に返すのか。その決断にせまられる。物心がついた子供に本当のことを話すのか迷う両親たち。また実の子供の育った家族と自分たちの家族とはかけはなれた生活をしているため、引き取った後の生活に不安も感じる両親。2つの家族が出した答えは。予告では、良い父親のようでしたが、見て驚きました。ぜひ確認してください。(40代女性)

家族とはいったいなんなのかを考えさせられる一本です。監督、脚本、編集を是枝裕和氏がつとめ、主役を演じるのは福山雅治です。彼の演技も素晴らしいのですが、特に私がおすすめしたいのはリリー・フランキーの演技です。(20代女性)

 

 

5.それでもボクはやってない

考えさせられる映画(邦画)「それでもボクはやってない」がおすすめの理由

冤罪をテーマにしたこの映画は大変考えさせられる内容でした。電車の中で女子学生から「痴漢したでしょ」と嘘を言われ、やってもないと確信して軽い気持ちで駅長室に行ったらそのまま刑務所へ入る事になり観ていて恐ろしい気持ちになりました。被害者の意見だけで無罪が冤罪になる日本の裁判の仕組みが大変腹立たしく感じました。(40代男性)

普段の生活、通勤電車の中で痴漢に間違えられる。誰でも起こりうる設定であり、それを覆す為に起こした裁判。仕事も失い、信用が失墜し、犯人と決めつけられるその危うさ。 そして、数多くの人に助けられながら証拠を集め今度こそ無罪だと思った裁判。しかし、その結果は。身近な事件と遠く思えた裁判制度を繋いでくれた映画です。(40代女性)

電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴えるも証拠不十分の為に起訴されて裁判で戦い続けることとなる。この映画をきっかけに冤罪という言葉が一般化され社会的な問題になるほど。ちょっとした運命に人生の歯車が狂ってしまうことへの警鐘。(40代男性)

 

 

6.もののけ姫

考えさせられる映画(邦画)「もののけ姫」がおすすめの理由

大人から子どもまで見ることができる作品。人間と自然(神)との共存について、考えさせられる作品です。現代社会において自然破壊が叫ばれている中、議員汚職だとかどうでもいいニュースを耳にしますが、この作品をみて人類の危機感をもっと持ってほしいです。個性溢れる登場人物や世界観が好きでおすすめです。(30代女性)

スタジオジブリ宮崎駿監督の作品の中でも私が一番好きな作品です。大人から子供まで楽しめるし、非常にストーリー性の高い映画だと思います。人間と動物達が憎しみ合いながらもどうにかして共存できないかと葛藤する主人公のアシタカを見ていると色々と考えさせられる映画です。(30代男性)

なんのために、誰のために生きるのか、死ぬと分かっていて何かのために生きる事はどういう事なのか、正解の無い問いを投げかけられるようです。自分がもし主人公と同じ運命を突き付けられたら同じように人や動物、森までを自分を犠牲にしてまで守れるでしょうか。(20代女性)

 

 

7.リリイ・シュシュのすべて

考えさせられる映画(邦画)「リリイ・シュシュのすべて」がおすすめの理由

中学生のいじめや援助交際などを描いた衝撃的な作品で、でもそのリアルな描写が見ている側に嘘をついていない感じで、とても好きです。後味が悪いため連続で何度も見ることはできないのですが、数年に一度定期的に見たくなります。岩井俊二監督の撮る儚い映像美や、劇中で流れるリリイ・シュシュの音楽も好みです。(30代女性)

岩井俊二監督の作品です。若き日の市原隼人が主演しています。この監督ならではのみずみずしい映像と思春期の子どもたち特有の不安定さがとてもよくマッチしています。とてもせつなく、人生というものについて考えさせられる映画です。(30代女性)

岩井俊二さんの作品全般に言えることですが、映像と音楽が美しいです。内容は中学生のいじめ・援助交際・レイプ・自殺 etc.非常にグロテスクで重いです。ネットの世界と現実のはざまで揺れる思春期の子供たちのリアルが描かれた秀作だと思います。(40代男性)

 

 

8.あん

考えさせられる映画(邦画)「あん」がおすすめの理由

どら焼き屋の日常を中心に「あんこ」作りを教える老女と店主の関わりと、持病を持っている老女のあんこに込める思いが深く重く描かれていて、静かに進んでいく場面が心に染み込んできます。老女の一言一言が印象に残り、考えさせられるところがありました。久しぶりに良い映画を見たような気がしました。(50代女性)

題名の通り、餡子をテーマとした話ではありますが、樹木希林さんの演じるお婆さんがハンセン病を患っているという事が後に分かります。差別や偏見に晒されながら、隔離病棟で生きてきたお婆さん。それでも生きている間に何かを残したいと思いながら、手間をかけてあんを作り続けてきたのだと思うと、自然と涙が出てきます。樹木希林さんの本当に自然な演技と合わさって、より作品に引き込まれる感じがしました。また、亡くなってしまった樹木希林さんもまた、このお婆さんと自分を重ねて観ていたように思います。樹木希林さんも、生きている間に何かを残したいと思って演技をしていたのかなと、いろんな考え方の出来る一作です。(30代男性)

 

 

9.この世界の片隅に

考えさせられる映画(邦画)「この世界の片隅に」がおすすめの理由

戦時中の呉を舞台に、一生懸命に生き抜いていく主人公に心を揺さぶられる。純真な心を持った主人公がその素直さを失わず、家族と協力して、困難に立ち向かっていく姿にはこちらのほうが勇気をもらえる。戦争は絶対にあってはならないことだという認識を新たにさせられる作品です。(50代女性)

戦争ものの映画は暗いイメージがあるのであまり見ないのですが、これはアニメーションなので程よいシリアス感で見やすかったです。描写も綺麗で良かったです。戦争がテーマなので見終わった後から考えさせられることが沢山ありました。(20代女性)

 

 

10.パッチギ!

考えさせられる映画(邦画)「パッチギ!」がおすすめの理由

日本人と在日朝鮮人との青春ストーリーなのですが、国籍や育った環境で人を判断したり、決めつけたりしてはいけないと強く感じた作品でした。昭和の時代を生き抜くために必死に毎日を生きていく姿が心打たれます。ストーリーはもちろん、作品の中で流れる曲は切なくも心地いいメロディで、ぜひ聞いてみてほしいのでお勧めします。(20代女性)

井筒和幸氏が監督と脚本を手掛けた作品です。日本と朝鮮に流れる深い溝を軸に、ひとりの青年が成長していくまでの青春ムービーです。ヒロイン役の若き日の沢尻エリカがとても美しく、その透明感には驚きを禁じえません。(30代女性)

 

 

11.悪人

考えさせられる映画(邦画)「悪人」がおすすめの理由

朝日新聞の夕刊に連載された吉田修一著の九州を舞台にした犯罪映画です。なんとも切ない映画でした。殺人を犯してしまった主人公はもちろん悪人だが、真の悪人は誰かと問う映画でした。それは、人を陥れる人間それこそが真の悪人であるのではないかと考えさせられた映画でした。また、みどころは、九州の観光地が映画の中ででてきたり、佐賀の呼子のイカの美味しいお店が出てきたり楽しめました。(40代女性)

クライマックスの主人公のセリフが複数の意味に解釈できるので、考えさせられる。どの人物が本当の悪人なのかわからない。見る人によって本当の悪人が違うので、いろんな人からいろんな感想を聞ける。多角的な視点で物事を見る訓練になる。(20代男性)

 

 

12.岳 -ガク-

考えさせられる映画(邦画)「岳 -ガク-」がおすすめの理由

この作品を見ると山というものの恐ろしさや怖さを実感します。自然が時に自分に迫ってくるというのは非日常的ですが、山の良さも感じられます。山頂まで登った時の素晴らしい景色や達成感を映像で味わえる作品だからです。(20代女性)

登山を始めたばかりの頃、計画や準備をして登ってはいたものの、ノリや勢い任せの部分があった自分への戒めとなりました。山には色んな顔があること、特に雪山は知識と体力、判断力が必要。軽々しく「雪山行きたい!」と言えなくなりましたが・・・登山に行くときは、今まで以上に入念に計画、準備、体力づくりをするようになりました。(30代女性)

 

 

13.告白

考えさせられる映画(邦画)「告白」がおすすめの理由

子供の残忍さと、それぞれが救いようのない辛さを抱えて生きていく姿が表現されており、思春期の子供を持つ方だけでなく、すべての人に見てほしい映画です。愛する娘を教え子によって殺された松たか子の心が壊れた演技が素晴らしく、終始淡々と冷酷な口調だった森口が一度だけ泣き崩れ、何もなかったかのように立ち上がり歩いていくシーンが印象的です。(20代女性)

湊かなえ原作ベストセラー小説の映画化作品で、はじまると同時に何が起こるのかハラハラし通しです。わが子を殺され復讐を試みる女性教師を演じる松たか子のひんやりとした存在感も、爆弾みたいにふれたら危険に感じる中学生たちも、わたしは最後まで恐ろしかったです。女性教師のクラスにいた生徒のうち何人かは、思いもしない方向へと人生が歪んでいくのが衝撃的です。独身のわたしでさえ観終わった後、しばらく立ち上がれなかったぐらいですから、思春期の子供を持つ親御さんにとっては心中穏やかに観られない、色々と考えさせる映画だと思います。(40代女性)

 

 

14.青の炎

考えさせられる映画(邦画)「青の炎」がおすすめの理由

貴志祐介の原作は読んで気になっていました。省かれているシーンが結構ありますが、内容は十分見応えがある作品で蜷川幸雄さんならではの描き方だと思います。当時19歳の二宮和也さんの演技も素晴らしく、特に目での表現力が圧巻でした。爽やかで切ない作品です。(40代男性)

主人公の少年は、自分の家族を守るために父親を手にかけようとします。考えに考え抜いた完全犯罪はうまくいくかと思われましたが、ひょんなことからガラガラと崩れていきそれがばれないように罪を重ねていく少年。何が悪で何が正義なのかを考えさせられる作品で、悪い事をしたのだとわかっていても犯罪者である少年の味方をしてしまいたくなってしまいます。(30代女性)

 

 

15.東京物語

考えさせられる映画(邦画)「東京物語」がおすすめの理由

大学の授業で観たのが初めてでした。その時は若かったこともあり、モノクロの淡々と進んでいくストーリーに物足りなさを感じましたが、何故か心に残っていました。30代になり再度観る機会があり、大学生の時には分からなかった「家族とは何か」「親とは何か」という深いテーマを描いている温かい作品だと感じ、今ではとても好きな作品のひとつです。(30代女性)

内容はよく知らないけれど題名だけは知っているという方も多いのではないでしょうか、小津安二郎監督の代表作映画です、田舎から東京で働く子供達を訪ねた老夫婦、でも子供など所詮は薄情なものでたらい回しにされる、そんな中、喜んで自分らの世話をしてくれたには、戦死をした次男の嫁だけだった、一見、おっとりとしている様で総てを知り、そして総てを受け入れようとしている彼女の演技が素晴らしい、「私、もう歳はとらない事にしたんです」「私は本当はずるい女なんです」など心に残るセリフも多い名作でしたね。(30代男性)

 

 

16.容疑者Xの献身

考えさせられる映画(邦画)「容疑者Xの献身」がおすすめの理由

ストーリーは、本当の愛とは何か…ということや誰かのために嘘をつくこと…など、考えさせるような内容になっており、見終わった後も余韻に浸れる作品です。キャストも演技派ばかりで、ついつい登場人物に感情移入して、いつの間にか物語に引き込まれました。そんな見応えのある作品なので、ぜひおすすめです。(20代女性)

自分の人生を投げ打って戦う数学の天才と物理学者の天才の戦いの中に女性の生活で起きるトラブルに数学の天才が見せる一つの愛に自分の人生を捨てて尽くしていく物語。人として、ここまで尽くせるのか愛情を隠して接していけるのか考えさせる秀逸の作品である。(60代男性)

 

 

17.麒麟の翼~劇場版・新参者~

考えさせられる映画(邦画)「麒麟の翼~劇場版・新参者~」がおすすめの理由

日本の全ての道路の起点となる日本橋の翼の生えた麒麟の象の前で起きた一人の中年男性の死を巡って、刑事・加賀恭一郎が事件の背景に潜む真相を解明して行く刑事ものです。事件の発端は、高校生の一寸した過ちを学校の担任が、彼らに正しく対応させなかったことから始まっていました。人気推理作家・東野圭吾の父親と息子がどのように家庭で向き合っていくべきか?また、学校の教師は生徒たちに何を指導していくべきか?をテーマとしたとても考えさせられる作品です。(70代男性)

東京日本橋の麒麟の像の下で刺殺された男性が発見され、刺された後8分間も歩き続け、その場所に倒れたことがわかり、その行動に謎を感じた加賀恭一郎が独自の視点で事件の真相に迫ります。捜査が進むことで、父親から子供へ伝えたかったこと、子供から親への思い、真実から目をそらしたことで起きた悲劇が解明されていきます。一つの刺殺事件に隠された真実を解明することで、人が現実に向き合うことの大切さを問うメッセージが込められている作品となっています。(50代男性)

 

 

18.64(ロクヨン)

考えさせられる映画(邦画)「64(ロクヨン)」がおすすめの理由

横山秀夫の小説の映画化。安定感のある俳優陣が熱演。どの役も適役!ドラマ化もされているらしいがそちらは観ていない。演技が下手なアイドルを主演にした薄っぺらな邦画が大量制作される今、社会派好きには嬉しい作品。どっしり思い。(50代女性)

 

 

19.MW ムウ

考えさせられる映画(邦画)「MW ムウ」がおすすめの理由

犯罪はもちろん悪い。でも、それに至るまでの経緯はひとそれぞれで、この話は元々は大人や国が自分たちに都合の悪いことを封じ込めようとした結果、生まれた殺人なのでないかと思いました。もちろん、同じ境遇のはずの二人の主人公が全く別の道を選んでいる時点で、犯罪を犯した方は何らかの犯罪を犯すなりの潜在的な何かを持ち合わせていたのかもしれませんが、やはり、最初の島を丸ごと住人諸共消し去った出来事が彼を歪めてしまったのだと考えてしまいます。罪とは犯罪とは何かを考えさせられる映画な様なきがします。(30代女性)

 

 

20.RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

考えさせられる映画(邦画)「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」がおすすめの理由

日々の仕事に追われる50歳を前にした普通の会社員が、母親の突然の病気や同僚の突然の交通事故死などをきっかけに自分の人生を考え、子供の頃の夢を思い出し電車の運転士となって郷里に戻るというストーリーで、中年期となった自分と重なる映画でした。人生の終盤を迎える前の悩みや苦悩が、中井貴一さん演じるサラリーマンの転職と親の面倒をみようとする姿に共感を覚えると同時に難しさを感じる内容でした。(50代男性)

 

 

21.RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

考えさせられる映画(邦画)「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」がおすすめの理由

定年をまじかに控えた富山の電車運転士と元看護師の奥さんとの関係を描き、夫婦の節目となる現役引退時期の微妙な感情が表現された映画です。実直な運転士を三浦友和さんが演じ、定年前の夫に対して看護師に復帰して自分の人生を全うしたいという妻役を余貴美子さんが演じられ、それぞれの思いの行き違い、最終的な落ち着き方には、長年連れ添ってきた夫婦の姿を見せられ考えさせられました。(50代男性)

 

 

22.イヴの時間 劇場版

考えさせられる映画(邦画)「イヴの時間 劇場版」がおすすめの理由

将来起こりえるかもしれない、ロボットと人間の共存をアニメ映画の中で現実に起こりえるような内容で作られています。現実で起こり得そうなことなので現実世界と照らし合わせて考えながら見る映画です。将来のことを考えるときにおすすめする映画です。(20代男性)

 

 

23.おクジラさま ふたつの正義の物語

考えさせられる映画(邦画)「おクジラさま ふたつの正義の物語」がおすすめの理由

和歌山県太地町の捕鯨問題の紆余曲折ぶりを、佐々木芽生監督が追ったドキュメンタリー映画になります。地元の漁師たちと海外からやって来た動物愛護活動家の双方の主張が丹念に取材されていて、異なる価値観を受け入れる難しさを感じました。(30代男性)

 

 

24.さとうきび畑の唄

考えさせられる映画(邦画)「さとうきび畑の唄」がおすすめの理由

戦争を題材にした話で戦時中でも笑顔を絶やさず明るく希望を持って行きていこうとしている家族の絆、命の尊さを考えさせてくれる話です。自らの命をかけて敵である外国人を殺そうとしない気持ち、涙なしでは見られません。(20代女性)

 

 

25.サヨナライツカ

考えさせられる映画(邦画)「サヨナライツカ」がおすすめの理由

添い遂げることができない愛が、報われない愛ということではない、という愛のカタチを教えてくれた映画でした。もし出逢う環境が違ったら?もし出逢うタイミングが違ったら?自分の人生と照らし合わせて、非常に考えさせられる内容の映画です。(30代女性)

 

 

26.ジョゼと虎と魚たち

考えさせられる映画(邦画)「ジョゼと虎と魚たち」がおすすめの理由

まるで小説を読んでいる様な、物語にすごく入り込んでしまう映画。主人公の、池脇千鶴演じるジョゼに、どんどん惹かれていってしまうし、妻夫木聡演じる恒夫にもなぜか共感してしまう。くるりの主題歌も映画と馴染んでいて、ハッピーエンドでは無いのに観てよかったと思えた映画。(30代女性)

 

 

27.シン・ゴジラ

考えさせられる映画(邦画)「シン・ゴジラ」がおすすめの理由

シン・ゴジラは話のテンポが良くて、見ていて見ごたえがありました。ゴジラ出現によって日本政府がどういった対応をしていくのかも見ていて話しに引き込まれていきました。シン・ゴジラに必死で立ち向かう主人公たちの姿もとてもよかったと思います。(30代女性)

 

 

28.スワロウテイル

考えさせられる映画(邦画)「スワロウテイル」がおすすめの理由

1990年代の昔の作品ですが、三上博史やCHARAなど日本人俳優が出演している日本の映画なのにみんなが大体英語や中国語を話している字幕の映画だというのが斬新だし、物語も架空の日本でのもので引き込まれる内容なのが色んな映画がある中でとても魅力的な作品だと思います。(30代女性)

 

 

29.そこのみにて光輝く

考えさせられる映画(邦画)「そこのみにて光輝く」がおすすめの理由

とりあえず暗くて辛く思い生活の中で必死に生きようとわずかな希望を見つけ出そうとする、愛情を求めもがき生き続ける姿に様々な感情を覚えました。3人の役者さんたちの演技も素晴らしくあっという間に引き込まれていきました。美しさと残酷さが混じりあった愛情の映画だと思います。(20代女性)

 

 

30.ナインソウルズ

考えさせられる映画(邦画)「ナインソウルズ」がおすすめの理由

脱獄犯の9人の男を個性派俳優が演じています。最初はクスリと笑うシーンも沢山でてきますが、段々と普通の生活には戻れないという現実を突きつけられていく脱獄犯達一人一人のストーリーに胸が締め付けられます。見終わった後にじんわり余韻が残る映画です。(30代女性)

 

 

31.バケモノの子

考えさせられる映画(邦画)「バケモノの子」がおすすめの理由

バケモノという架空の生物の世界と人間の世界との違いから、人間の心の闇について考えさせられます。主人公の人間である九太と、バケモノの熊徹は住む世界が違うけど、家族を超えた絆で結ばれて、最後に熊徹が付喪神になるという選択をしたところがとても感動的です。不自然なところや意味の分からない台詞などありますが、何度も見ることで想像や憶測を掻き立てられ、人それぞれ楽しめる映画だと思います。(20代女性)

 

 

32.ホットロード

考えさせられる映画(邦画)「ホットロード」がおすすめの理由

原作の漫画が流行ったのが10代の頃、今大人になり親となり映画をみるとあの時とは違う感情が…。思春期の若者の危うさやピュアさに胸がギュッとなります。親子が素直に愛情を伝えあう難しさも考えさせられました。今、思春期真っ只中の子も昔思春期だった大人も、両方の心に届く映画だと思います。(30代女性)

 

 

33.ゆりごころ

考えさせられる映画(邦画)「ゆりごころ」がおすすめの理由

俳優陣は良かった。特に吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李の3人。吉高由里子は終盤に行くにつれ人間味を取り戻しつつ過去に縛られる美紗子をうまく演じていたと思うし、松山ケンイチも心の優しい洋介の役がめちゃくちゃハマっていたと思います。松坂桃李は葛藤したり高揚する主人公の1人をしっかりと演じている所は本当に見事だと思いました。(40代男性)

 

 

34.ララピポ

考えさせられる映画(邦画)「ララピポ」がおすすめの理由

ウシジマくんと同じく、清々しいほど底辺な世界が舞台の映画です。登場人物はクズばっかり、ですが皆ボロボロになりながらも一生懸命生きています。あまりにも辛すぎて笑うしかない、そんなギリギリのところで這いつくばって生きている人々を生々しく描いています。(30代女性)

 

 

35.リップヴァンウィンクルの花嫁

考えさせられる映画(邦画)「リップヴァンウィンクルの花嫁」がおすすめの理由

人間関係や普段の生活、そして人間そのものの儚さなどを考えさせられる映画だと思います。役者さんも皆圧倒的な存在感で、とても美しくて儚い映画です。普通とはなんなのか。普通が美しいのか。そのようなことを考えさせられ、もう一度自分の人生を振り返って見たくなる映画です。(20代女性)

 

 

36.レミングスの夏

考えさせられる映画(邦画)「レミングスの夏」がおすすめの理由

中学二年生の彼ら5人が、幼い頃仲良しだった女の子が犯罪によって命を奪われたが、その犯人は法の裁きを受けることなく現在も普通の社会生活を営んでいる。そんな理不尽な措置がゆるせない彼らは、6年という歳月をかけて入念に準備を進め、ある日を待って遂にその行動を起こした。それはある女子学生を誘拐することで、その犯人に対する復讐をも同時に果たす目的を兼ねたものだった。中学生役を演じた少年少女たちの演技は素朴でとても好感の持てる映画でした。(30代男性)

 

 

37.亜人

考えさせられる映画(邦画)「亜人」がおすすめの理由

佐藤健と綾野剛のアクションが良かったです。絶対に死なない人間どおしの殺し合い?リセットを出来なくすれば勝ちみたいな、相手が普通の人間なら絶対強者の亜人が人間と戦うシーンは、マトリックスみたいな感じでしたね。切り口も面白いし社会性もあり、アクションも良かったから、もっと話題作になっても良い映画だと思います。(40代男性)

 

 

38.奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

考えさせられる映画(邦画)「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」がおすすめの理由

編集者のコーロキが美女のあかりと出会って付き合うようになるんですが、自由奔放なあかりに振り回されてしまうのが面白いです。あかりのファッションが可愛いところも見どころですよ。実はあかりは性格が悪く、最後のオチで最低な女だとわかります。(30代女性)

 

 

39.億男

考えさせられる映画(邦画)「億男」がおすすめの理由

佐藤健と高橋一生が出演ということで見に行ったのですが、お金の扱い方や価値についてと、男同士の友情のあり方について、とても趣深い映画でした。お金を倹約すべき時と使うべき時について、考えさせられる映画です。(40代女性)

 

 

40.何者

考えさせられる映画(邦画)「何者」がおすすめの理由

この映画で、友情の恐さ、就活の恐さ、SNSの恐さを丁寧に描いている作品です。映画を見ていると、主要キャストの6人のうち、誰かに自分を重ねてしまうと思います。知らず知らずのうちに自分に重ね合わせてしまうほど、ひとりひとりが作品の中で生きている映画でした。(30代男性)

 

 

41.家なき子

考えさせられる映画(邦画)「家なき子」がおすすめの理由

他に似たような作品が考えられないので独特なストーリー。主人公に次々と試練が襲いかかる。同情するなら金をくれ、が話題のセリフとなり、こんなに不幸なことの連続って映画だからと思うなかに妙なリアル感がある。主人公の真っ直ぐじゃない性格に意外と共感できる。(30代女性)

 

 

42.火垂るの墓

考えさせられる映画(邦画)「火垂るの墓」がおすすめの理由

「火垂るの墓」この映画を見る前までは戦争を紙の上でしか知らない私は、あまり興味はもっていませんでした。でも、この映画を見たとき特に錆びたドロップ缶の中の妹の骨の話のところ、そして2人がだんだんと栄養失調で亡くなるところは感動というより、怖かったです。(50代女性)

 

 

43.希望の国

考えさせられる映画(邦画)「希望の国」がおすすめの理由

東日本大震災とそれにともなう福島の原子力発電所事故をテーマにして描かれています。この時期にしっかりとこういった映画を作った園子温監督に拍手を送りたいです。主演の夏八木勲の力強い演技は観ているだけで涙が出てきます。(10代女性)

 

 

44.休暇

考えさせられる映画(邦画)「休暇」がおすすめの理由

死刑を執行する刑務官だけが7日間いただける「休暇」。その休暇についてのお話で、西島秀俊さんが演じる金田死刑囚の演技が迫真です。7日間の休暇がほしいがために、誰も勧んでやりたがらない執行人に立候補したのは小林薫が演じる平井刑務官。だが、平井にはどうしても休暇がほしい理由があった。人生とは、死とは。たくさんのことを考えさせられる映画です。(20代女性)

 

 

45.空飛ぶタイヤ

考えさせられる映画(邦画)「空飛ぶタイヤ」がおすすめの理由

ドラマの展開自体は予想の範疇で、半沢直樹の手に汗握るような逆転劇の面白さは少ない。長瀬智也はとてもカッコいいし、それなりに映画を楽しめるので、大手企業の体制など考えさせられることも多い映画になっています。(40代男性)

 

 

46.君の名は。

考えさせられる映画(邦画)「君の名は。」がおすすめの理由

この映画はストーリーが斬新で、最初は理解するまでに時間がかかりましたが壮大で見入ってしまいました。また、映像がとても綺麗で、アニメーション映画とは思えないほど緻密でリアリティがありました。最後に時を経て再会するシーンも良かったです。(20代女性)

 

 

47.劇場版 シネマ狂想曲 名古屋映画館革命

劇場版 シネマ狂想曲 名古屋映画館革命

考えさせられる映画(邦画)「劇場版 シネマ狂想曲 名古屋映画館革命」がおすすめの理由

名古屋市の映画館・シネマスコーレで副支配人を務める、坪井篤史を追ったドキュメンタリー映画です。斬新なアイデアによって上映会を盛り上がる努力と共に、地方のミニシアターが次々と閉館している深刻な事態にも想いを巡らせてしまいました。(30代男性)

 

 

48.検察側の罪人

考えさせられる映画(邦画)「検察側の罪人」がおすすめの理由

今回私がおすすめする日本映画は「検察側の罪人」です。今作は木村拓哉さん、二宮和也さんがW主演で吉高由里子さん、松重豊さんなどが出演しています。今作では 木村拓哉さんが演じる東京地検の刑事部で昇進間近と言われているエリート検事の最上毅とそこの同じ刑事部に最上が検察官教官時代に教え子だった二宮和也が演じる 沖野が配属されます。そして最上は沖野のバックアップに回り、沖野は老夫婦刺殺事件を担当します。そこで最上にとって因縁の人物が今回の事件重要参考人として浮 かんで来ます。今作の見どころはやはり主人公の最上毅の「完璧さ」と「超人的な記憶力」が見どころです。劇中でも見事なまでの仕事の完璧さや「検察官としての在 り方」や「正義の本質」に対してしっかり自分の考えを持っていて、かなりエリートな頭の切れる検事でした。そして最上は旧友と同じ誕生日の外国人の偉人5名を少 し考えてスラスラと挙げていく事や「誕生日占い」が趣味な事もあって最上は相当な記憶力の持ち主でした。そこがかなり魅力的に思いました。(20代男性)

 

 

49.黒い十人の女

考えさせられる映画(邦画)「黒い十人の女」がおすすめの理由

妻がいながら9人の女を愛人に持つ男・松吉。彼は誰にでも優しい男であるが、それは誰にでも「優しくない」ということ。女たちは結束し松吉を殺害しようと考え始める。市川崑監督とその妻で脚本家の和田夏十が手掛けた、日本映画史に残る作品。数々の名優が出演し、スタイリッシュな映像と演出が今なお色褪せず、カルト的な人気を誇る映画です。(30代女性)

 

 

50.座頭市

考えさせられる映画(邦画)「座頭市」がおすすめの理由

今までの時代劇の常識を覆すような作りになっています。時代劇という枠からわざと外れさせたような作品で娯楽的な要素が強いですが時代劇の骨子は残っているのでやはり時代劇なんだなと思わせてくれます。しかし作品内で突然リズムを付けて独創的な音楽を演出したり、祭りのシーンでは下駄を履いてタップダンスをしたりと斬新さに驚かされます。今までの時代劇とは一線を画しながら時代劇だとわかるこの作品は日本映画でありながら外国の作品のような感じもするので非常にお勧めです。(30代男性)

 

 

51.紙屋悦子の青春

考えさせられる映画(邦画)「紙屋悦子の青春」がおすすめの理由

この作品は太平洋戦争中の日本が舞台ですが、大きな事件やドラマが動くわけではありません。 日本が敗走し、本土も攻撃されるという局面ではありますが、そんな中でも人々がささやかに、互いを思いやって生きていたことが丁寧に描かれていて、最後まで見ると胸がじんわりとする映画になっています。(30代女性)

 

 

52.式日

考えさせられる映画(邦画)「式日」がおすすめの理由

主演を映画監督の岩井俊二・ヒロインをこの映画の原作の藤谷文子が演じています。不安感をあおるような独特なストーリーと、そのストーリーに油を乗せるような、俳優でない二人だからこその生々しい演技。救いようのない映画に感じますが、観終わった後には自分自身も何か一つのトラウマを解消できたかのような清々しい気持ちになれます。(30代女性)

 

 

53.蛇にピアス

考えさせられる映画(邦画)「蛇にピアス」がおすすめの理由

タトゥーとスプリットタンという舌にピアスで蛇のような舌にする吉高由里子、顔中にピアスの高良健吾、髪もまゆげも無いARATAの3人が全員すごい印象的でした。物語も微妙な年齢の生きていく意味を伝えていて、深いと思いました。(30代女性)

 

 

54.舟を編む

考えさせられる映画(邦画)「舟を編む」がおすすめの理由

真面目さや物事に取り組む真剣さ、好きなものに真摯に向き合う姿、そして好きな人に好きだときちんと口に出して伝えることの大切さなどをこの映画を見て学びました。日常の中で忘れてしまっている物事の大切さについて考えさせられる映画だと思います。(20代女性)

 

 

55.女になる

女になる

考えさせられる映画(邦画)「女になる」がおすすめの理由

自らの身体に違和感を感じていた大学生が、性別適合手術へと踏み切るまでを克明に追ったドキュメンタリー映画です。肉体的な男女差や世間一般の価値観に捉われることのない、新しく多様な生き方について考えさせられました。(30代男性)

 

 

56.震える舌

考えさせられる映画(邦画)「震える舌」がおすすめの理由

予告を観たらショッキングなシーンが多くて本当に怖いです。ホラー映画だと勘違いしていましたが(実際、ホラーとして紹介されていることも多いですが)、これは若い夫婦と担当医が懸命になって我が子の命を救う必死のドラマです。子供が舌を噛み切って血だらけになったり発作でえび反りになるシーンはエクソシスト並みに怖いですが、本当に怖いのは破傷風という病気で、この映画で破傷風の怖さを叩き込まれました。十朱幸代と渡瀬恒彦が若い夫婦役なのも、今観ると新鮮で見どころかも知れません。(40代女性)

 

 

57.人生の約束

考えさせられる映画(邦画)「人生の約束」がおすすめの理由

2人で会社を起業しながら、いつしか別れてしまった親友の死をきっかけに、仕事人間だった主人公が人生を見つめ直す。 クライマックスを迎える頃にはじわじわ来るパターンが多いです。 ロケ地は富山県射水市の新湊地区港町で私の地元と同じであり共感できます。 監督の石橋冠さんの第2の故郷と呼ぶ地での撮影です。 新湊は海王丸や新湊大橋が観光地として有名です。 大変感動する映画です。(50代男性)

 

 

58.青春の殺人者

考えさせられる映画(邦画)「青春の殺人者」がおすすめの理由

若き日の水谷豊が主演なのですが、とってもかっこいいです。時代の空気感を感じ取ることができる名作だと思います。ただ、彼の母親役の市原悦子の演技が怖い!とにかく怖くて、トラウマになっているほどです。そこも含めてぜひお楽しみください。(30代女性)

 

 

59.太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-

考えさせられる映画(邦画)「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」がおすすめの理由

実話です。竹野内豊主演。戦時下でサイパンにいた日本の民間人たちを16人の兵士たちで守りぬいた話です。彼は、アメリカ兵たちに恐れられ、まるで狐のようだと或る意味尊敬されていました。日本人としての誇りをもってアメリカ兵たちと何度も何度も交渉をして自分たちを含め、現地の日本人たちの命を救いました。絶対絶命の中でもこのような行動をとれた日本人がいたことは、この映画で初めてしりました。感動作です。(40代女性)

 

 

60.誰も知らない

考えさせられる映画(邦画)「誰も知らない」がおすすめの理由

本当にあった実話に基づいた話なので、映像また、話の展開がとてもリアルです。家族とは何なのか、親とは何なのか、そしてその存在や関係性に関して、深く考えされられます。平凡でも不自由なく暮らしていることのありがたさや大切さに気付かされます。(40代女性)

 

 

61.昼顔

考えさせられる映画(邦画)「昼顔」がおすすめの理由

ドラマ版を見ていてその続編の映画が気になっていました。衝撃のラストシーンにびっくりしましたが、この映画にハッピーエンドは向かないし落とし所としてこれしかないか、と納得しました。どうひっくり返っても純愛にはならない2人の罪の重さを考えさせられました。(40代女性)

 

 

62.田園に死す

考えさせられる映画(邦画)「田園に死す」がおすすめの理由

寺山修司の代表作です。こうして考えると寺山修司は本当にたくさんの才能に恵まれた人だったんだなあと思います。本当に寺山ワールド全開の映画です。とても前衛的なのでわけがわからない部分があると思いますが、そこもひっくるめて何度でも観たくなる一本です。(30代女性)

 

 

63.東京難民

考えさせられる映画(邦画)「東京難民」がおすすめの理由

だれでも転落する可能性はあると思います。見た人に、いかに立ち直るかを想像させたかったのだろうと感じました。1度落ちると、這い上がりにくい現代社会の構造をひとりの青年を通して描かれています。必死に生きようとする姿は弱くも見え健気でもあると思いました。(30代女性)

 

 

64.突入せよ!「あさま山荘」事件

考えさせられる映画(邦画)「突入せよ!「あさま山荘」事件」がおすすめの理由

日本には様々な犯罪史に残る事件があるが、事件から公開まで30年が経ち、さらに公開から現在16年が過ぎた。今なお語り継がれる出来事として、後世に残る映画作品となりその当時の緻密な構成と迫力ある描写は、事件を語るに充分すぎる。(40代男性)

 

 

65.日本沈没

考えさせられる映画(邦画)「日本沈没」がおすすめの理由

70年代の方です。最近の草薙主演のリメイクの方は関係ありませんので絶対に間違えてはいけません。これほど何度でも観たい、観られる映画はそうありません。物語自体の素晴らしさは当然のこと、国家とは何か、日本人とは何か、自分は日本人であるべきか否か、観る年齢によって、その時の知識や教養が測れる映画でもあります。小松左京さんは、この映画の原作を書くために生まれた人と言っても過言ではないでしょう。(40代女性)

 

 

66.八甲田山

考えさせられる映画(邦画)「八甲田山」がおすすめの理由

「失敗学」という学問があり、明治から昭和にかけて旧日本軍が行った数々の愚行(結果論だけれども)は失敗学における宝の山であるわけですが。特にこの映画で描かれる”厳冬期に東北地方の山岳地帯を連隊行軍として縦走する”なんてのは、字面を見るだけで、申し訳ないけど、死にに行ってるとしか思えない愚行。何で”愚行”アイデアが通っちゃうのか、何で無理とわかってて断れないのか、何で現場で撤退判断ができなかったのか、生還した連隊と死に絶えた連隊では何が違っていたのか、という疑問の中に、21世紀になっても脈々と生き続けている日本型経営のダメなところがテンコ盛りになっているわけです。実際、この映画の鑑賞と討論が、一流企業の社員研修で行われています。立場にかかわらず、日本人の弱点はマネジメント力だと思っているので、年齢に関係なく、この映画はこれからもたくさんの人に観られるべき作品だと思います。(40代女性)

 

 

67.彼らが本気で編むときは、

考えさせられる映画(邦画)「彼らが本気で編むときは、」がおすすめの理由

主人公のトランスジェンダー役(体は男性で心は女性)の生田斗真さんが美しい。トランスジェンダーの人が経験する苦悩がリアルに描かれています。愛情たっぷりに、恋人の親戚の子を育てる彼女の姿には心を打たれます。ほのぼのと温かくて、でもちょっと苦みもあるような映画。(20代女性)

 

 

68.被ばく牛と生きる

被ばく牛と生きる

考えさせられる映画(邦画)「被ばく牛と生きる」がおすすめの理由

2011年に発生した福島第一原子力発電所の事故によって、政府から殺処分を言い渡された牛たちの過酷な運命をリサーチしていきます。動物の生命を守り抜くために、身銭を切って畜産を続けていく農家の人の努力には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

69.百万円と苦虫女

考えさせられる映画(邦画)「百万円と苦虫女」がおすすめの理由

鈴子の感情、思いにとても共感を持てた。 100万貯めるのそんな簡単じゃないだろ〜。そこは現実味に欠けるが、短い間で色々な人との出会い、別れにドラマがあって飽きなく楽しめた。蒼井優ちゃんも本当に可愛いし キャストさん 音楽も映像もすべてがいい。(30代男性)

 

 

70.武士の一分

考えさせられる映画(邦画)「武士の一分」がおすすめの理由

毒見役で赤貝の毒に当たり失明してしまう主人公。木村拓哉さんが演じた下級武士が不安とイライラから周りに当たり散らす。毒見役で、赤貝の毒にあたり、失明してしまう主人公、今までは景色や姿がはっきりしていたのに目が覚めた途端、真っ暗で何も見えないことを現実としてしっかり受け入れられない様が伝わってきました。そして「俺は他人から、情けや施しを受ける身の上になったのか」…時代背景を考えると、武士としてそれはとても恥ずべきことであり、そこまでして生きようとする自分が許せないのでしょう。悔しさが伝わってきました。これは今でいう生活保護です。それを高々に宣言する…間違ってる様な、心にきました。(30代女性)

 

 

71.福島 生きものの記録 シリーズ5~追跡~

考えさせられる映画(邦画)「福島 生きものの記録 シリーズ5~追跡~」がおすすめの理由

2011年の福島第一原子力発電所の事故によって、生態系に及ぼす甚大な被害をリサーチしたドキュメンタリーシリーズの第5弾になります。目に見えない放射性物質の恐ろしさから、希少な動物や植物を守り抜く難しさを痛感しました。(30代男性)

 

 

72.羊の木

考えさせられる映画(邦画)「羊の木」がおすすめの理由

錦戸亮の秀逸な演技に引き込まれて、自分が平凡な青年と一緒に深みにはまっていく感じがすごく面白かった。どうしてもまた見たくなってまた映画館に見に行ったら、結末などについて違う見方が出来て、一緒に見た友人とも意見が分かれて、次はDVDを買って見ようと思った。この映画の答えは、見た時の自分の心にあるのかもしれません。(40代男性)

 

 

73.硫黄島からの手紙

考えさせられる映画(邦画)「硫黄島からの手紙」がおすすめの理由

この映画のおすすめ理由は、主人公が、民間人で軍人でもなにのに過酷な戦場で、一生懸命生きようとするろころです。 この映画の考えさせられるところは、戦いたくは、ないけれども時代の流れに逆らうこともできずに戦争に突入していく時代のなかを色々な角度からの視点で描かれているところだと思います。(20代男性)

 

 

74.聲の形

考えさせられる映画(邦画)「聲の形」がおすすめの理由

この映画は友達というのを改めて考えさせられる作品です。友達って多いほどいいわけでもなく、薄っぺらいうわべだけの関係もダメで本当の真の友達って難しいなと思います。大人でも見ると考えさせられる深い作品なのでおすすめです。(20代女性)