「自然」に関する本おすすめ78選

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おすすめの「自然」に関する本

 

1.今泉忠明「ざんねんないきもの事典」

自然に関する本 今泉忠明「ざんねんないきもの事典」がおすすめの理由

1つ1つの動物の記事は、短めで読みやすい構成になっていて文章の組み立てがとてもシンプルだと思います。その中でもちょっと一般的に知られていないような部分についての記事が多く初めて知ったとゆうことが多くて読んだ後凄く愛着が湧いてくるのでとても不思議です。(30代女性)

動物たちの残念な決定が面白く書かれています。一つ1ページにイラストと一緒に説明されていて読みやすいです。世界一受けたい授業というテレビ番組でも紹介された話題の本です。子供向けですが、大人が読んでも楽しいですよ。(40代女性)

この本は生き物の面白い部分が書かれています。それが動物の残念な部分だなぁと言う形で書かれていて、読んでいると動物の意外な部分が知れて動物の知識がつくので、お子さんがいる家庭には良いと思いました。家の子も、この本は好きで一巻二巻とも一緒に読んで楽しんでいます。(40代女性)

 

 

2.レイチェル・カーソン「沈黙の春」

自然に関する本 レイチェル・カーソン「沈黙の春」がおすすめの理由

この本は自然を破壊して人体をむしばむ化学薬品(化学物質の規制前の農薬)の乱用の恐ろしさを示した本である。この本では、様々な化学物質が自然界及び人体にどのような影響を与えたのかレイチェル・カーソン氏がアメリカ内務省で従事した業務の経験等も活かして、具体に示している。化学薬品を安全に適切に利用することやそのための知識を身につけることがいかに重要かをこの本から学び取ることができるため、お勧めする。(20代男性)

我々を取り巻く大自然に対し、我々人類は長い年月をかけて破壊し続けています。近年では化学薬品、化学肥料の散布、最近では原発汚染等、お金儲けが優先して自らの行為をいつになっても顧みず、その結果世界中の様々な場所での使用そして乱用が起こっています。結果的に我々の身体に害となって戻って来るにもかかわらず。読むごとに、とても考えさせられる一冊です。地球を元気にするために、身近なところから自分は何が出来るかということを、考えるきっかけを与えてくれます。(40代男性)

化学薬品が自然界に与えるダメージに関して描かれたノンフィクションであるが、とにかくその内容の凄まじさに度肝を抜かれる。描写は生々しく、下手なホラー映画より余程恐ろしい。川の中に浮かぶ大量の魚の死体、空からバタバタと降ってくる鳥の死骸、どれも恐ろしく、ハルマゲドンを思わせる迫力で、慄然とさせられる。この事が1950年代の米国で実際に起こっていたのだ。(40代女性)

 

 

3.ターシャ・デューダー「ターシャの庭づくり」

自然に関する本 ターシャ・デューダー「ターシャの庭づくり」がおすすめの理由

アメリカはバーモント州に住んでいた、絵本作家ターシャ・テューダーは、絵本だけでなく彼女の庭づくりやその生き方も注目を集めています。自然が好きな方なら誰しもが憧れてしまうようなターシャの庭の写真は、眺めているだけでリラックスできるのでおすすめです。(30代女性)

カナダにあるイギリス庭園のような広い庭に季節毎の草花を育て、自然の暮らしをしているチャーミングで年老いた作者は、もともと女手ひとつで絵本やイラストを描きながら生計をたてて子供を養い数匹の犬と暮らしていて、その暮らしぶりがとても素敵でシリーズ化されています。作者のような庭をつくりたいと憧れてやまない世界観があります。(40代女性)

 

 

4.詩歩「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」

自然に関する本 詩歩「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」がおすすめの理由

世界中を旅してきた作者が、心を打たれた絶景を見られる作品です。自然が作り出した、信じられないような絶景は驚く事間違いなしです。何かに悩んだ時に見ると、ちっぽけなことはどうでもいいやと思わせてくれます。読み終わると旅に出たくなるような、そんな作品です。(20代女性)

あまり海外について興味がなかったんですが、この本を見て初めて海外に行きたいなと思ったからです。世界にこんな綺麗で素敵な場所や景色があることを知りませんでした。なのでこの本と出会って、海外への興味はもちろん、世界にはいろんな形や色があるという未知な世界を知ることができました。いつか必ずこの目で見たいと思いさせてくれる一冊です。(20代女性)

 

 

5.星野道夫「旅をする木」

自然に関する本 星野道夫「旅をする木」がおすすめの理由

星野道夫さんのアラスカでの生活をもとに彼の自然観が手紙の用に書かれている本です。寝る前に読むと大変心から安らかな気分になり気持ちよく眠ることができます。遠くの恋人から手紙をもらって読んでいる気分になります。アラスカの自然も人間も豊かに描かれているところが好きです。(40代女性)

「旅をする木」は星野さんのアラスカでの様々なストーリーを綴ったエッセイです。読んでいると、不思議と心が洗われるような気持ちになることができます。そして文章のところどころから、かすかな物悲しさを感じるのこともできます。(30代女性)

 

 

6.種田保穂秋山豊子共著「”生きている”ってどういうこと? 生命のしくみを探る生物学」

自然に関する本 種田保穂秋山豊子共著「”生きている”ってどういうこと? 生命のしくみを探る生物学」がおすすめの理由

生物学的見地から、人間が生きていることの仕組みについて説明してある。内容について、生物学の入門書的なものなので初心者にもわかりやすい。 関心が高いガンのしくみについても説明されている。また、現在の社会的に問題になっている環境汚染や地球温暖化についても言及してある。 自分が「どのように(How)」、「どうして(Why)」存在するのか、また、「人間がこれからも存在するにはどうしたらよいか」を考えさせられる本である。(60代女性)

 

 

7.「「森を守れ」が森を殺す!」

自然に関する本 「「森を守れ」が森を殺す!」がおすすめの理由

「森を守るために割り箸を使わないようにしよう」というマイ箸を持ち歩くブームを真っ向から否定し、人が森を守ろうとして取る行動によって、森林破壊が進んでいることを説明する本です。世間で言われていることを次々と否定するのですが、裏付けがきちんとされているため信憑性があります。(20代女性)

 

 

8.マガジンハウス「BRUTUS」

自然に関する本 マガジンハウス「BRUTUS」がおすすめの理由

表紙の犬がとてもかわいらしいです。その分野に関しての予備知識が無くても、スッキリ分かるようにまとめられているので興味本位でも読み切ることができると思います。とても読みやすい本であると思います。本が苦手な人でも大丈夫だと思います。(30代女性)

 

 

9.岩合日出子「アフリカ ポレポレ」

自然に関する本 岩合日出子「アフリカ ポレポレ」がおすすめの理由

岩合日出子さんは、写真家、岩合光昭さんの奥様です。今では「猫写真家」として知られていますが、昔はアフリカで動物写真を専門としていました。その当時のことを同行した日出子さんが、書き記した本です。電気もなく、水もたまにしか出ないタンザニアで日々の出来事を綴っています。(40代女性)

 

 

10.MdN編集部「いまいちばん美しい日本の絶景」

自然に関する本 MdN編集部「いまいちばん美しい日本の絶景」がおすすめの理由

私は絶景や風景が大好きです。なのでこの本は最高です。落ち込んでいる時や気分が乗らない時にこの本を見ると心が癒されて浄化された気になるので本当に手放せません。本当に行って見ているかのような気持ちにさせてくれるので大好きな本の一冊です。いつまででも何度でも見ていられる本です。お勧めします。(20代女性)

 

 

11.上馬塲和夫 西川眞知子「インドの生命科学 アーユルヴェーダ」

自然に関する本 上馬塲和夫 西川眞知子「インドの生命科学 アーユルヴェーダ」がおすすめの理由

あらゆる病や、病の名がつかない不調など、現代病と言われるものに悩まされている人は増加傾向にあります。 西洋医学による対症療法ではどうにもならず、病気も痛みも一向に良くならないという話もよく聞かれるところです。そんな中、三千年の歴史を持つ東洋医学は、身体の特徴を把握した上で日常生活に取り入れられる健康法を教えてくれる良い材料です。インドのアーユルヴェーダでは、病や痛みの根本は「ここ」と一つに限定できないということを前提に、全ての機能は連携していると教えてくれます。また、自然や宇宙の営みと人間の営みは連携しており、自然のリズムを体内に取り入れることで、より楽に、ナチュラルに生きられるとのこと。不自然な食べ物や製品に囲まれた私たちが、今改めて大切にしなければならない生活の原点をこの本が教えてくれます。 「なんとなくだるい」「疲れやすい」から脱する具体的な生活様式も掲載されており、少しずつ今の生活から不要なものを取り除き、新しい習慣を身につけていく手助けにもなる本です。(30代女性)

 

 

12.石田良輔「うちのカメ」

自然に関する本 石田良輔「うちのカメ」がおすすめの理由

この本は、作者がペットとして飼っている臭亀についての生態を書いた本である。亀の行動や生態について、専門的な視点で書かれていながらも、飼っていないと分からない亀の意外な一面などを分かりやすい言葉でかいてあり、非常に読みやすく面白いから。(20代女性)

 

 

13.TABIPPO「ウユニ塩湖世界一の奇跡と呼ばれた絶景」

自然に関する本 TABIPPO「ウユニ塩湖世界一の奇跡と呼ばれた絶景」がおすすめの理由

ウユニ塩湖の絶景写真がたくさん見れます。とても綺麗なので癒されます。ウユニ塩湖への体験談や行き方も書かれているので遠くても行けるような気がして気分が上がります。この本を眺めているだけでもワクワクしてくる1冊です。(30代女性)

 

 

14.さかなクン「おしえて!さかなクン」

自然に関する本 さかなクン「おしえて!さかなクン」がおすすめの理由

さかなクンが朝日小学生新聞に掲載していたコラムをまとめたものです。内容はさかなにまつわる知識がほとんどです。子供向けに書いているものだと思いますが、内容は初めて知るような面白いことばかりで、小さい子供から大人まで楽しめる内容になっています。(20代女性)

 

 

15.キャスリン・ラスキー「ガフールの勇者たち」

自然に関する本 キャスリン・ラスキー「ガフールの勇者たち」がおすすめの理由

この本は、シリーズ物です。挿絵が素敵です。また、はじめのページを広げた裏側にある地図が想像を広げてくれます。フクロウの生態についてもでてくるので、フクロウについて、少し詳しくなれます。また、ページ左上がパラパラ漫画になっているので、本を読む事とは別の楽しみもあります。(10代女性)

 

 

16.小川眞「キノコの教え」

自然に関する本 小川眞「キノコの教え」がおすすめの理由

私達にとって身近な食材であるキノコ。植物でもなく動物でもない彼らは一体何者なのか?生物学上の分類に加え、キノコ栽培の歴史についても解説してくれる一冊です。食と環境と生命、この3つの切っても切れない縁について考えてみてはどうでしょうか。(20代女性)

 

 

17.田中陽希「グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き」

自然に関する本 田中陽希「グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き」がおすすめの理由

プロアドベンチャーレーサー田中陽希さんが、九州から北海道まで人力だけで海はカヤックを使い百名山を登りながら一筆書きをした話が書かれてあります。日本の自然と闘いながら。また自然を堪能しながらのエピソードが書かれていて感動しました。(50代女性)

 

 

18.「ことわざから読み解く天気予報」

自然に関する本 「ことわざから読み解く天気予報」がおすすめの理由

気象予報士を目指している人でなくても、教養的に楽しく読める本です。作者のおおらかさが伝わり、理系的な要素の話でも楽しく知識として入ってくるので楽しいです。普段何気なく使っていたお天気の言葉が、こんな意味から来たのかな、とまた違った方向から考えて見るところが面白いです。(40代女性)

 

 

19.「コロリンコパンダ」

自然に関する本 「コロリンコパンダ」がおすすめの理由

昨年、今年、パンダブーム。 パンダのかわいさは本でも映画でも実物でも共通です。 パンダの表情は一見全部同じかもわかりませんが、 日常生活の中で 「笑った」「怒った」などで見られる顔からは 豊かな気持ちにさせてもらえます。(30代女性)

 

 

20.中村文、吉野俊幸「ときめく小鳥図鑑」

自然に関する本 中村文、吉野俊幸「ときめく小鳥図鑑」がおすすめの理由

街中でみかける小鳥たち。名前を知りたいと思って鳥図鑑を見てもさっぱりわからない、という方にお勧めです。身近でみかける鳥たちばかりが載っていて、特徴もわかりやすくすぐに覚えることができます。ただ写真を見るだけでも癒されます。(30代女性)

 

 

21.「にっぽんの七十二候」

自然に関する本 「にっぽんの七十二候」がおすすめの理由

子供が幼稚園に入り、季節の行事について学んで帰ってくると、質問されても意外に答えられないもので、それも恥ずかしいな、と思い、どうせならずっともっていたくなるような本を見つけようと探して見つけた本です。手書きの挿絵も温かみがあり、食や小鳥、など、色々な方向からも小さな季節を感じる話題を組み込んでいて、大人でも気軽に楽しめます。(40代女性)

 

 

22.増村征夫「ハイキングで出会う花 ポケット図鑑」

自然に関する本 増村征夫「ハイキングで出会う花 ポケット図鑑」がおすすめの理由

とても小さなサイズの可愛らしい図鑑本です。副タイトルにもあるのですが、ハイキングで出会う花の事を分かりたい人にはとても便利な本です。写真もとても綺麗ですし、中身もとても見やすくて実用性の高いほんです。(40代女性)

 

 

23.エドワード・O・ウィルソン「ヒトはどこまで進化するのか」

自然に関する本 エドワード・O・ウィルソン「ヒトはどこまで進化するのか」がおすすめの理由

人はどうして生きるのかという問いを、宗教や哲学の視点からではなく、生物学の視点から説明しようと試みる著書です。生物学者として、「人生」をどうとらえるのか、科学的な成果を元に説明する流れは新鮮に感じました。(30代男性)

 

 

24.早川いくを「へんないきもの三千里」

自然に関する本 早川いくを「へんないきもの三千里」がおすすめの理由

この本の一番のおすすめポイントはありのままの自然を体験できることです。主人公の少女がひょんなことから大自然の中に放り出され悪戦苦闘しながらも自然の厳しさ、美しさを感じながら成長する物語です。こう聞くとよくある自然ものの様に感じますが「へんないきもの三千里」の最も面白い所は、少女が生き物の視点で生き物の世界を感じていることにあります。厳しく残酷で時に美しいそんな生き物たちの野生の姿を感じてもらえたらと思います。また、人間の浅ましさや身勝手さなども包み隠さず表現している辺りがこの本のもう一つの魅力のように感じています。(30代男性)

 

 

25.建築デザイナー由紀子「もくもくの本」

もくもくの本

自然に関する本 建築デザイナー由紀子「もくもくの本」がおすすめの理由

とても読みやすく内容がとてもわかりやすいです。中身はデザイナーの感性を取り入れていて読めば読むほど面白い内容です。こちらは、ぜひ読んでいただきたい本のひとつですのでこのたびおすすめさせていただきます。(20代男性)

 

 

26.荒木健太郎「雲を愛する技術」

自然に関する本 荒木健太郎「雲を愛する技術」がおすすめの理由

著者は、慶應義塾大学経済学部を卒業後、気象大学校を卒業し、現在は気象庁の研究員である。まずもって、力作であるが、一般人には「難解」。それでも一気に読めるのは、文章力と多くのカラー図版、何よりQRコード(解説動画・映像資料)があったことだ。理も文も無い。雲に限らず、空の科学に興味のある全ての人に薦めたい。(50代男性)

 

 

27.柳田國男「遠野物語」

自然に関する本 柳田國男「遠野物語」がおすすめの理由

民俗学者である柳田國男氏による、地域に伝わる伝承や自然のなかではぐぐまれ受け継がれてきた風習や習慣、事象について事細かに聞き取りをした説話をまとめたものになり、自然とともに歩んできた先人たちのただの迷信や言い伝えでは語りきれない不思議なエピソードがたくさん盛り込まれており勉強になると思ったためです。(30代女性)

 

 

28.おぷうのきょうだい「俺つしま」

自然に関する本 おぷうのきょうだい「俺つしま」がおすすめの理由

主人公の猫「つしま」がふてぶてしくてかわいい!!猫好きは絶対に読むべき一冊です!おもしろくも温かい内容に元気をもらえます。また、野良猫や保護猫への関心を深めることもできると思います。世界中の猫の幸せを願いたくなります。(30代女性)

 

 

29.瀧澤美奈子「科学のニュース面白いほどわかる本」

自然に関する本 瀧澤美奈子「科学のニュース面白いほどわかる本」がおすすめの理由

この本は、最新科学の重要テーマを厳選して紹介している。テーマは、地球温暖化、エネルギー、水産資源、海底資源、海洋環境保全、心の問題、iPS細胞、脳科学などである。このままいくと世の中は一体どうなるのだろう、と考えさせられる。(20代女性)

 

 

30.小河俊哉「空の辞典」

自然に関する本 小河俊哉「空の辞典」がおすすめの理由

雲の種類が多くなっていて写真も付いているので分かりやすく持ちやすい大きさで辞典を見ながら雲の観察ができます。雲だけでなく光、雨、雪、風の種類も載っているしページがポップな感じなので一度に何度も楽しめる本です。(20代女性)

 

 

31.宮永千恵「空を見上げて大切なことに気づく100の言葉」

自然に関する本 宮永千恵「空を見上げて大切なことに気づく100の言葉」がおすすめの理由

様々な空や景色の写真があって、それぞれに偉人達の言葉がテーマに分かれてのっています。色んな景色を見つつ偉人達の言葉で、心が穏やかになる本だと思います。少し落ち込んだ時などに自然や言葉で癒してもらえる作品だと思います。(20代女性)

 

 

32.角幡唯介「空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む」

自然に関する本 角幡唯介「空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む」がおすすめの理由

秘境という言葉を忘れていました。 冒険という言葉も忘れていました。 秘境ってとこ、もうないんじゃないのと思ってました。 チベットのツアンポー峡谷、知りませんでした。 グーグル・アースで地球中をのぞくことができる、きょうび であっても、冒険をする人はいるのです。そして常にいたの です。ひょっとするとテレビで似たようなもの見たか、 聞いたかもしれないけど、そこの気温も空気も重力も感じた ことはない。そんなところの見聞や経験が直球で届きハラハラ します。冒険をする人の言葉は、シンプルに、ある種の感傷と ともに心に勇気を湧き起こします。人が歩むチカラを信じて、 そして自分の心の中にある空白の5マイルに向かって 一歩踏み出す、忘れていた勇気を思い出させてくれる本です。(50代男性)

 

 

33.藤田紘一郎「空飛ぶ寄生虫」

自然に関する本 藤田紘一郎「空飛ぶ寄生虫」がおすすめの理由

寄生虫研究の第一人者が書く痛快エッセイ。アフリカで出会った数々の恐ろしい寄生虫の話には思わずゾッとします。清潔好きで知られる日本人ですが、行き過ぎたきれい好きは逆に仇となると筆者は警鐘を鳴らしています。知識を広げたい人にオススメの一冊。(20代女性)

 

 

34.三浦健太「犬が伝えたかったこと」

自然に関する本 三浦健太「犬が伝えたかったこと」がおすすめの理由

犬を飼ってるという理由だけでなんとなく購入した本でしたが、読んでみたらページをめくる手がとまりませんでした。一話が短く何話もいろんな話か入っているので読みやすいです。どの話も感動で涙が出るのですが読み終わったあとは温かい気持ちになりました。家族の大切さを教えてもらった気がします。大人が読んでも子供が読んでも面白いと思います。(20代女性)

 

 

35.milimili「幸運が満ちあふれるスピリチュアルハワイ」

自然に関する本 milimili「幸運が満ちあふれるスピリチュアルハワイ」がおすすめの理由

ハワイのガイドブックではありますが、一般的なハワイの紹介ではなく、スピリチュアルスポットの穴場的な場所の紹介。そして、写真が素晴らしく見ているだけで、癒されそうな素敵な風景写真が満載。ハワイに行く人も、行けない人も素敵な写真で癒されます。(40代男性)

 

 

36.コンラート・ローレンツ「攻撃―悪の自然誌」

自然に関する本 コンラート・ローレンツ「攻撃―悪の自然誌」がおすすめの理由

動物行動学の本で、種別を問わず生き物に共通して備わっている攻撃性という性質が、進化・生存の上でどんな役割を持つのか詳細に検討した本です。攻撃性は、性質そのものとしては一概に悪とは言えず、むしろ適切な使い方を学ぶ方が重要であることが説かれています。スリリングな内容で説得力もあり、大変おすすめです!(40代女性)

 

 

37.さとうかよこ「鉱物レシピ結晶づくりと遊びかた」

自然に関する本 さとうかよこ「鉱物レシピ結晶づくりと遊びかた」がおすすめの理由

表紙からとにかく鉱物がキラキラと綺麗に撮られています。おしゃれな理科室に迷いこんだような感覚になります。見るだけでワクワクします。元素記号や標本の作り方やインテリアに使えそうなものなども書いてあるのでとても勉強になるのでおすすめです。(30代女性)

 

 

38.「雑草手帳 散歩が楽しくなる」

自然に関する本 「雑草手帳 散歩が楽しくなる」がおすすめの理由

身近でありながら、特に気にならない(気にしない)雑草。 そんな雑草に焦点を当てた、気軽に眺めて読める手帳サイズの図鑑です。 わかりやすい写真と見やすいレイアウトで、100種類ほどの雑草の生態がざっくりと紹介されています。 広く浅くといった知識用ですが、巻末の雑学もなかなかためになりました。 ポケットに入れて出歩いても、皺になりにくく汚れにくいビニールのソフトカバー付き。 早速散歩に行きたくなる本です。(40代女性)

 

 

39.串田孫一「四季」

自然に関する本 串田孫一「四季」がおすすめの理由

この本に限らず、彼の随想集は、素晴らしいです。特に自然の風景は、一般の者なら「綺麗ね」「圧巻だね」という言葉がせいぜいですが、その自然が時々に見せる顔を微細に語り、読む人をそこに連れて行くことができます。また、哲学性もあるのに加え、語彙がとても豊富なので、その一コマ一コマに、魂視点で揺さぶりをかけられます。(50代女性)

 

 

40.「四季の花図鑑」

自然に関する本 「四季の花図鑑」がおすすめの理由

図鑑といっても気軽に読める大きさと重さで、花屋さんでよく見る花達の和名が載っていたりして、知識本としても良い感じ。掲載されている花の写真もとても綺麗なので、絵を描く人やハンドメイドをする人には参考になる素材になると思う。(40代女性)

 

 

41.(財)日本自然保護協会 編集「自然の見方が変わる本」

自然に関する本 (財)日本自然保護協会 編集「自然の見方が変わる本」がおすすめの理由

日本の自然の多様性を思い知らされたおすすめの本でございます。とても普段生活してると思い浮かばない大切な日本の自然環境を学ぶことができたのでほんとう良い勉強になります。きのこと里山の自然、サンゴ礁をはじめ様々な豊かさがこの国にもあるじゃない!という気持ちになるので、改めてこの国が大切だと思いました。(20代男性)

 

 

42.上橋菜穂子「獣の奏者」

自然に関する本 上橋菜穂子「獣の奏者」がおすすめの理由

上橋先生の独特な世界観が特徴のファンタジーや幻獣が好きな方へおススメの一冊です。母を亡くした主人公エリンと保護された子供の王獣リランとの種族を超えた信頼、愛情の表現がとても美しいです。少女を信頼していても決して野生を失わないリランの生き方にとても感動します。自然に寄り添って生きる事や野生の在り方を教えてくれる最高の一冊です。(30代女性)

 

 

43.唯川恵「淳子のてっぺん」

自然に関する本 唯川恵「淳子のてっぺん」がおすすめの理由

登山家田部井淳子さんの幼少期から登山に嵌ったきっかけとご主人との出会いと病気と闘いながらの登山に対する情熱を作者がエッセイとして表した作品です。登山を通して生きることの凄さを垣間見た感じで、登山もいいなぁと思いました。(40代女性)

 

 

44.中島大「小水力発電が地域を救う」

自然に関する本 中島大「小水力発電が地域を救う」がおすすめの理由

小水力発電施設があれば、山間部の集落に供給する電力を効率的にまかなえると唱える著書です。単に効率だけを求める再生可能エネルギー政策というだけでなく、地域活性化の目的にもそぐうとする主張は、やや楽観的過ぎるものの考える材料たりえるでしょう。(30代男性)

 

 

45.「笑ってよ、北極点」

自然に関する本 「笑ってよ、北極点」がおすすめの理由

女優として活躍されていた和泉雅子さんが北極点到達を目指すところから始まり、一気に読んでしまいました。隊員同士のいさかいあり、磁気嵐の恐怖ありー。実は和泉さんは、最初のチャレンジは途中で断念されているんですよね。その事を踏まえて読むと、北極点に到達した時の歓喜はひとしおです。(30代女性)

 

 

46.ステファノ・マンクーゾ(著)アレッサンドラ・ヴィオラ(著)、久保耕司(訳)「植物は<知性>をもっている 20の感覚で思考する生命システム」

自然に関する本 ステファノ・マンクーゾ(著)アレッサンドラ・ヴィオラ(著)、久保耕司(訳)「植物は<知性>をもっている 20の感覚で思考する生命システム」がおすすめの理由

よほどの愛好家や植物に携わる職業の人でない限り、人間はともすれば植物が生きものだということを忘れがちですが、この本はそうした認識を改めさせてくれる名著です。植物は知性を持つのか?という問いに肯定的に答え、その知性とは具体的にどのようなものか・動物で言えば脳にに当たる部分はどこかなど、興味深い点について研究者の視点から一般人にわかりやすく解説しています。(50代女性)

 

 

47.稲垣栄洋「植物はなぜ動かないのか」

自然に関する本 稲垣栄洋「植物はなぜ動かないのか」がおすすめの理由

古代より地球を覆い繁栄を続けてきた植物は地球生物の中で最も弱い生命体なのか。弱肉強食の世界では植物は食べられる存在ではありますが、植物も食べられない工夫を凝らしてこれまで進化を遂げてきました。その進化の過程が非常にわかりやすくまとめられています。(20代女性)

 

 

48.新名淳彦「植物力」

自然に関する本 新名淳彦「植物力」がおすすめの理由

資源循環型社会を可能にする切り札は、植物バイオ。サトウキビやとうもろこしでつくる燃料、プラスティック、病害虫や塩、乾燥に強い植物、土壌汚染を解消する植物など、植物バイオテクノロジーの可能性を紹介する。(60代女性)

 

 

49.東城百合子「食生活が人生を変える」

自然に関する本 東城百合子「食生活が人生を変える」がおすすめの理由

サブタイトルで、細胞が活気づく自然療法の知恵と書かれています。食生活が生きる力となるために様々な事柄が書かれています。かぜなどになってもすぐに医者に走らず自然の手当や食事療法で試してみてはどうかと筆者は語っています。自然食 自然療法の大家ととして知られる筆者の教えはとても役にと立つ内容だと思いました。又、食生活を見直す良いきっかけとなりました。(60代女性)

 

 

50.マドモアゼル愛「森と平野に分化定住する時代」

自然に関する本 マドモアゼル愛「森と平野に分化定住する時代」がおすすめの理由

新しい日本の国の作り方を、新しい観点で考えた本。まずJRAで不要になった馬をただでひきとり人々に配る。山々には、病院の山、農業の山、文化作成の山と、別れて皆が暮らしており、足は馬を使って走る。という、活気的な考えの元書かれた本。(40代女性)

 

 

51.ドゥーグル リンズィー「深海のフシギな生きもの」

自然に関する本 ドゥーグル リンズィー「深海のフシギな生きもの」がおすすめの理由

深海生物のなかでも、とくに面白くてマニアックな生物を、迫力のある芸術的で神秘的な写真と、肝だめし風の文章で紹介。 詳しすぎず浅すぎず(浅いはずないですが)、文字も多すぎなく楽しみやすいです。 図鑑の相場からするとコスパがいいのでおススメします。(30代女性)

 

 

52.「水の名前」

自然に関する本 「水の名前」がおすすめの理由

とにかく写真が美しいです。本自体は大きくないのですが、ぎっしり美しい景色が詰め込まれています。日本人の感性にあった写真といえるのではないでしょうか。心が疲れた時に見ると凄く元気づけられるような本です。写真だけでなく、それに添えられている日本語らしい語句がまた風流で素敵です。(40代女性)

 

 

53.須黒達巳「世にも美しい瞳 ハエトリグモ」

自然に関する本 須黒達巳「世にも美しい瞳 ハエトリグモ」がおすすめの理由

家の中をうろちょろするまんまるくりっくりな瞳が印象的な蜘蛛。普段目にするのにどんな生態なのか知られていないハエトリグモを、様々な視点から観察してくれます。昆虫やクモを怖がってしまう人にも、ハエトリグモたちの瞳の美しさや愛らしさを教えてくれる作品です。(20代女性)

 

 

54.「世界の美しい鳥」

自然に関する本 「世界の美しい鳥」がおすすめの理由

小さなサイズの世界の鳥の写真を集めた写真集です。絵を描くのに良いな、と思い購入しました。どうしてこんな色になったのだろう、なれるのだろう、と自然の凄さに驚きます。また、小さな小鳥の写真には、構図の良さもあるのでしょう、日本画を観ているような気持ちになり、和みます。(40代女性)

 

 

55.高橋歩「世界一周経験者169人が選んだ究極の絶景50」

自然に関する本 高橋歩「世界一周経験者169人が選んだ究極の絶景50」がおすすめの理由

本を見ているだけでまるで自分がそこに行ったような気持ちになるぐらい綺麗な写真が紹介されています。1ヶ所からではなく、いろんな角度から撮った写真が何枚かあって絶景スポットのイメージがつきやすく見たら行きたいと思うぐらいのクオリティーなので、旅行好きや自然好きには凄くオススメの本です。(20代男性)

 

 

56.藤井旭「星・星座 (新ポケット版学研の図鑑)」

自然に関する本 藤井旭「星・星座 (新ポケット版学研の図鑑)」がおすすめの理由

子供にもオススメです。 難しい漢字にはふりがながふってあります。 本も単行本なので小さいので持ち運びには便利。 キャンプに行った時にこれを見ながら夜空を見ようと思っています。 内容も解説も分かりやすい。 オススメいたします。(40代女性)

 

 

57.「星のような物語」

自然に関する本 「星のような物語」がおすすめの理由

1996年にヒグマの事故で亡くなられた星野道夫さんの撮りためた写真を集めて作られた写真集です。動物たちの表情がしっかりと捉えられており、言葉を発するのではないかと思うような瞬間が何枚もあります。弱肉強食の世界、命の尊さなどを考えさせられる一冊です。意識がアラスカの大地に持っていかれ、しばし別世界に浸れる写真集です。(50代女性)

 

 

58.滝田明日香「晴れ、ときどきサバンナ 私のアフリカ一人歩き」

自然に関する本 滝田明日香「晴れ、ときどきサバンナ 私のアフリカ一人歩き」がおすすめの理由

著者の滝田明日香さんは父親の仕事の都合でほとんど日本の学校には行ったことがなく、ニューヨークの大学で動物学を学んでいました。そんな滝田さんがアフリカの大自然に触れ、ケニアで獣医師を志すようになるまでが記されています。アフリカについて知りたい、自分探しをしたい方にはおすすめです。(30代女性)

 

 

59.長谷川眞理子「生き物をめぐる4つの「なぜ」」

自然に関する本 長谷川眞理子「生き物をめぐる4つの「なぜ」」がおすすめの理由

1年は365日。綺麗に4分割して、4つの季節に別れるわけではないけれど、生き物たちはカレンダーがなくたって、時計がなくたって、きちんと四季を理解する。そんな当たり前のことを探っていくのですが、驚かされることが多く面白い本です。(20代女性)

 

 

60.リチャード・フォーティ「生命40億年全史」

自然に関する本 リチャード・フォーティ「生命40億年全史」がおすすめの理由

この地球に生命が誕生してから46億年間の進化史を、実にわかりやすく丁寧に説明してくれる本です。 ユーモアを交えながら解説してくれるので、生命誕生に関する予備知識がなくとも、飽きる事なく、500ページを読み進める事が出来ます。 教養としてだけではなく、啓蒙書としてもお勧めです。(50代男性)

 

 

61.富山和子「川は生きている」

自然に関する本 富山和子「川は生きている」がおすすめの理由

日本の川の特性やその対策、川を主とした自然との共存について考えさせてくれる文章だから。子どもにもわかりやすい文体と解説で、自然に評論を読むきっかけにもなります。親子で読むとそういった話をするいい機会がつくれます。(40代女性)

 

 

62.徳島康之「誕生花と幸せの花言葉366日」

自然に関する本 徳島康之「誕生花と幸せの花言葉366日」がおすすめの理由

花言葉を調べたい場合、ネットでは花を検索してから調べますが、本で見るとパラパラとめくっただけでも「こんな花があるんだな」とか「こんな花言葉なら贈り物にもいいな」と言う発見もあり、おもしろいです。 草花が好きな人、誕生花、誕生石などが知りたい人におススメです。(30代女性)

 

 

63.世界の絶景調査委員会「地球とは思えない世界の絶景」

自然に関する本 世界の絶景調査委員会「地球とは思えない世界の絶景」がおすすめの理由

世界中の有名な絶景の中でも、とくにかわいらしい風景や透明感のある風景を集めた、興味ぶかい本です。 特殊な地形を、見た目で紹介しているだけではなく、 どのようにそうした地層などが形成されるのかが、 とてもわかりやすくイラストつきで説明されていて、神秘的。 自然写真の好きな友人へのプレゼントに向いている本。(30代女性)

 

 

64.地球の歩き方編集室「地球の歩き方 aruco フィンランド」

自然に関する本 地球の歩き方編集室「地球の歩き方 aruco フィンランド」がおすすめの理由

なかなか旅行に行けなくて、でもフィンランドにずっと行ってみたいと思っていて、本屋さんで見つけて買いました。写真とかもたくさん乗ってて、日本と違って景色から建造物から違って、読んでいてフィンランドに行ったような気持ちになりました。(20代女性)

 

 

65.マテリアルワールドプロジェクト「地球家族」

自然に関する本 マテリアルワールドプロジェクト「地球家族」がおすすめの理由

世界中の人々の日常を垣間見せてくれる写真集になっています。1枚1枚の写真が本当に興味深いものとなっています。家の中のモノが同じように並ぶと、生活環境の違いが残酷なくらいに浮き彫りになるのです。見ていて悲しくなるようなものではないのが良いところです。(30代女性)

 

 

66.川上和人「鳥類学者、無謀にも恐竜を語る」

自然に関する本 川上和人「鳥類学者、無謀にも恐竜を語る」がおすすめの理由

鳥類学者である著者が、未知の部分も多い恐竜というテーマについて鳥類学者からの視点で語る。内容としてはそこまで難しくもなく、とても読みやすい文章であり著者の読者を引き込む話術も相まってあっという間に読み終わってしまう。かつて恐竜に想いを寄せた方ならそのワクワクが戻ってくること間違いなしの1冊。(20代女性)

 

 

67.株式会社地球丸「天然生活」

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自然に関する本 株式会社地球丸「天然生活」がおすすめの理由

いろいろな人の生活の仕方や窓から見える景色、空間など心が落ち着きます。生活がしやすい家作りやその家で作り出される食事は無理をしない生き方に繋がっていると思います。また、自然と関わりながらの生き方など参考になります。(40代女性)

 

 

68.北園大園「毒のいきもの」

自然に関する本 北園大園「毒のいきもの」がおすすめの理由

毒のある生き物だけを紹介した本で、毒の危険度をドクロマークで段階表示していたり遊び心があります。文章もくだけたブログ調で、単なる学術書を読むよりもずっとおもしろいです。普通に生活していて出会うことがあり得ない毒の生き物などはSFを見ているようです。(30代男性)

 

 

69.石戸忠今泉忠明「日本の生きもの図鑑」

自然に関する本 石戸忠今泉忠明「日本の生きもの図鑑」がおすすめの理由

日本にいる鳥、虫、動物、魚、草花などあらゆる生きものを紹介していて図鑑なのにイラストが柔らかいタッチでかわいらしいです。見たことあるけど名前を知らなかった生き物がたくさんいてそれを補完できるのと、単純に読み物としておもしろいです。(30代男性)

 

 

70.白木正規「百万人の天気教室」

自然に関する本 白木正規「百万人の天気教室」がおすすめの理由

天気に少しでも興味のある方や初心者の方、気象予報士を目指している方、学校で先行してある方、全ての方に読みやすい天気図の専門書です。この本を読むと、ニュースや新聞などに出てくる天気図が少しわかりやすくなり、興味が湧くようになります。(40代女性)

 

 

71.竹内 洋岳「標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学」

自然に関する本 竹内 洋岳「標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学」がおすすめの理由

著者の竹内洋岳氏は日本人初の8000メートル級のエベレストを始めとする全14山を踏破したプロ登山家です。彼の語る登山の教えは我々が日常生活を送る際にも参考になることが多く、たとえば目に見える危険ほど避けやすいということ、登頂だけが目標ではない、といった言葉は納得できて自分の胸にすとんと落ちてきました。(40代男性)

 

 

72.「芳子さんさんの庭・花・ガーデン写真集」

芳子さんさんの庭・花・ガーデン写真集

自然に関する本 「芳子さんさんの庭・花・ガーデン写真集」がおすすめの理由

写真や文章から、著者である辰巳芳子さんの花や植物全般に対する愛情が伝わってきます。特に、バラにも色んな香りがあることが個人的には新発見です。忙しい現代でも、四季折々の花を育てることを大事にされていて、この写真集も繰り返し見たくなること間違いなしです。(30代女性)

 

 

73.かざまりんぺい「冒険手帳【決定版】」

自然に関する本 かざまりんぺい「冒険手帳【決定版】」がおすすめの理由

基本的にはナイフの使い方や紐の結び方など、自然の中で過ごすためのハウツー本です。ただ表紙にもあるように災害時に使えるさまざまなテクニックが満載で、大規模災害がいつ起こるか分からない現代日本人は必ず手元においておきたい1冊。そう「生き残り、生き延びるための知識と技術」が詰まっています。(40代男性)

 

 

74.高槻成規、南正人「野生動物への2つの視点」

自然に関する本 高槻成規、南正人「野生動物への2つの視点」がおすすめの理由

この本は鹿の習性を中心に野生動物の暮らし方について書かれています。野生動物をなぜ保護しなければならないのか、動物の習性から学び直すことができて今までの私たちの動物の見方を変えさせてくれます。モンゴルの野生動物の絶滅を救った、遠く離れたヨーロッパの夫婦についても書かれており、感動させる本になっています。(20代女性)

 

 

75.東城百合子「薬草の自然療法」

自然に関する本 東城百合子「薬草の自然療法」がおすすめの理由

薬草のことが詳しく書かれていて、様々な病気・症状にあった薬草を知ることが出来る。イラストも豊富で分かりやすく、それらの薬草をどのように使用・調理するとその効能を得られるかが明確である。実際に症状が改善したり治った方の体験談も載っている。(30代女性)

 

 

76.今森光彦「里山いきもの図鑑」

自然に関する本 今森光彦「里山いきもの図鑑」がおすすめの理由

里山と言ったらこの人、という感じになっている今森光彦さんの本です。里山で生きている昆虫や鳥、樹や草花、キノコなど、都会では見ることができない自然の美しい生き物たちの姿をこの本では見ることができます。かなり幅広い情報が満載で、子供はもちろん大人にもおすすめです。(30代女性)

 

 

77.宮内泰之「里山さんぽ植物図鑑」

自然に関する本 宮内泰之「里山さんぽ植物図鑑」がおすすめの理由

里山などを散策していた時に見つけた植物、これはいったいなんて名なんだろうと疑問に思ったときに便利なのが、この「里山さんぽ植物図鑑」です。かなり丁寧に植物の特徴などが掲載されているので、読み物としても十分楽しむことができます。(40代女性)

 

 

78.今村光彦(自然写真家)「里山の少年」

自然に関する本 今村光彦(自然写真家)「里山の少年」がおすすめの理由

琵琶湖をのぞむ仰木町で生まれ育った著者の、少年の頃の自然に対する思いを語った感動的なエッセイ集です。 カブトムシやトンボなどの昆虫、雑木林や棚田といった遊び場を題材にした、子供の頃の思い出を写真付きで綴っています。 読んでいると、少年時代の楽しかった思い出が蘇ってくるようでした。(50代男性)