芸人が書いた本おすすめ47選

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芸人が書いた本おすすめ47選

 

1.又吉直樹「火花」

芸人が書いた本 又吉直樹「火花」がおすすめの理由

芸人が書いていることもあり、表現や話の展開が独特で面白かったです。本の内容も芸人の話なのですが、本当の芸人の方たちも本で出て来るような葛藤や思いを抱いているんだろうなと思います。この本を読んで、より一層芸人という方たちの魅力が感じれることと思います。(20代女性)

ベストセラーそして芥川賞受賞作の本作。ひとりの売れない芸人とひとりの天才的発想を持つ芸人との物語を描いた青春群像劇。お笑い芸人の世界をリアルに表現し、最後には思わず涙が溢れてきます。ドラマ化映画化もされた作品。(20代男性)

これ以上純文学色を強めると読みにくくなってしまうという、絶妙なラインで書かれていると思う。芸人が書いた本としては一番面白いと思う。火花の何が一番面白かったかというと芸人論だと思う。この内容は、テレビの第一線に立って、お笑い界の酸いも甘いもを知っている人間にしかわからないし、それを文学として表現できるのが又吉なんだと思う。(30代女性)

芸人が執筆したということで話題にはなっていましたが、それほど期待はしていませんでした。話しのネタに読もうかなという軽い感じで読み進めるとあっという間に読み終わりました。純文学らしい人間のリアルさが文字を通して伝わります。神谷先輩が泣いたシーンは私もホロリと泣きました。(20代女性)

有名な芸人が書いたとか賞などの話題性を抜きにしても、小説としてしっかりした作品だと思います。天才芸人・神谷のキャラクターが立っていて魅力的だし、芸人のライブの雰囲気やけだるげな日常がリアルに描かれているのはさすがだと思いました。(30代女性)

プロの芸人だからこそかける芸人の生き方や考え方はとてもリアルで面白く、芸人になることの厳しさや希望を感じました。また、芥川賞受賞作品ということもあり、文章構成や言葉の使い分けなども読みやすいものになっていました。(20代男性)

芸人が書いた小説で芥川賞になったと話題になった本なので、読んでいる人も多く話題作りになると思います。内容に関しても、主人公がとても人間味があり、人生の葛藤がひしひしと伝わって来ます。誰しもこんな悩む時期があるのではないかと思わせてくれる作品でした。(20代女性)

ありそうでなかった、芸人さんのお話で。関西を舞台にお笑い芸人を目指す男性の心情を知るきっかけにもなりますし、売れるかわからない、けど頑張ろうとする、夢を追いかける姿を応援したくなります。実話だろうなと思えるゆるい文章に思わず笑ってしまいます。(20代女性)

夢を追いかけていたことがある人ならだれでも共感できる本だと思います。 終盤の花火のシーンでウルッときました。 本から伝わる、語り口調の中にも心に響く、芯を突くような言葉がたくさんありました。 思考の深さや人間性の深さを感じた本で、おすすめです。(20代女性)

芸人が書いた本なのですが、しっかりとした表現で、さすが”本好き芸人”といえます。また、不遇の芸人の生活やオーディションなど、芸人の生活がいろいろ見えて面白いです。登場人物に対する愛が感じられる作品です。(50代女性)

芥川賞を受賞したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹の作品です。映画化もされています。夢と現実の壁にぶつかっていく姿は、芸人の道ではなくても共感できる部分がたくさんありました。言葉の選び方がすごくて、何度も読み返してしまいました。(30代女性)

芥川賞を受賞すると大人気の書籍となりドラマ、映画、舞台化になりましたがお笑いでスターを目指す若者の物語です。若者の多くが憧れる下北沢、吉祥寺などが作中に登場しますが、街の喧騒とした描写がリアルに書かれています。短編で一気に読むことができます。(40代女性)

人は努力と出会い次第で、運命を変えられるものだと励まされる本です。 とても、描写が素晴らしく繊細に描かれている作品でした。 自分も出来る!と背中を押してもらえるような、そんなストーリーです。現実味のある本です。(30代女性)

芥川賞を受賞した作品です。ドラマ化もされました。芸人というのはとても難しい職業なのだと再確認することができました。売れるということは本当にすごいことなのだと思いました。文才がすごくて一回で理解できない部分がありました。(30代女性)

主人公の芸人と、その先輩芸人とのやり取りがとにかく面白いです。その二人の関係がメインとなって進んでいくのですが、会話が漫才のようで思わず笑ってしまう箇所がいくつもあります。しかしそれだけではなく、主人公と相方が解散するシーン等、泣ける場面や考えさせられる場面もあり、芸人だからこそ書ける小説だなと思いました。(20代女性)

芥川賞受賞作品として有名なので押さえておいて損はないと思います。平易な言葉を使っているので簡単に読むことが出来ます。ストーリーも面白いし、東京の街がリアルに描かれているのでディープな街を知ることが出来ます。(30代女性)

 

 

2.田村裕「ホームレス中学生」

芸人が書いた本 田村裕「ホームレス中学生」がおすすめの理由

麒麟のツッコミ担当の田村裕が経験した実話を記した本です。一家が解散し、ホームレスを経験した話を面白くおかしく記してあります。中には、涙なしでは読むことができない部分もあります。難しい言葉も特になく、読みやすい一冊となっていると思います。(30代女性)

映画化にもなった有名な本です。麒麟のツッコミ担当の田村裕の実話です。中学生の時ホームレスをしていたという悲しい実体験なのですが、暗くなるような本の内容ではなく、明るい気持ちになれました。読んでいて、笑えるところがたくさんありました。(30代女性)

中高生でもすらすら読めそうな易しい文体で、平穏に暮らしていた自分に突如降りかかった不幸と、どうやってそれを乗り越えていったかが書かれています。本当に困った時に「助けてくれる大人」の存在に気付かせてくれる本です。(40代女性)

中学生でホームレスになってしまった芸人のお話です。 ある日突然、家が無くなり、父親から解散宣言をされたことで、仕方なく近くの公園に住むようになった田村少年。 しかし、なぜか明るくたくましく生きていくので、あまり暗い気持ちにもならずに読むことができます。(20代女性)

麒麟の田村さんが実際に体験したホームレス生活を記されたほんです。読んでみた感想としては、かわいそうなどという感想は一番には出てきませんでした。この本には人を惹きつける何かがあると思いました。それは前向きに生きていく当時の田村少年という人物なのでないかと考えました。(30代女性)

実体験を本に記してあり、中身は暗いものではなくとても読んでいて面白いと感じました。中学生ならではの感情や家族など様々な角度から面白さや感動などいろんな感情が読んでいて出てきます。今後も読み継がれていくべき本だと思います。(30代女性)

麒麟のツッコミ担当である田村裕が中学生の頃に実際に体験したホームレスの話です。悲しい内容の話を面白おかしく、明るく描かれています。大変な体験をしているのにそれを感じさせない明るい性格の田村少年はすごいと思います。(30代女性)

お笑い芸人で田村博さんが貧乏なことを本に出して映画にもなって印税がかなり入った有名芸人です。 貧乏でも芸人で売れたらお金持ちになれるというのは衝撃でした。今はあまりテレビ出ているのは見かけないので 何をしているのかは分かりません。(50代男性)

麒麟のツッコミを担当している田村裕の実話が描かれています。ホームレスという過酷な生活を中学生の時に経験をしているのにそれをかわいそうと思わせないような明るい言葉で記されています。とてもおもしろい作品です。(30代女性)

 

 

3.西野亮廣「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」

芸人が書いた本 西野亮廣「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」がおすすめの理由

話題になっていた本だったので軽い気持ちで読みましたが、西野氏の見方が変わりました。新しいビジネスの戦略をすべて公開して、包み隠さず見せることで信用を得るということに説得力がありました。仕事術だけに留まらず、生き方にまで影響を及ぼす考え方で、世代を問わずおすすめできます。本を読む前は特に著者のファンではなかったけれど、思わずSNSをチェッしてしまいます。(30代女性)

芸人の西野さんがえんとつ町のプペルの絵本の製作にあたってのお金の集め方、売り方のノウハウが正直に書かれており、現代経済の在り方についてわかりやすく理解することができます。今までの経済本と全く異なる捉え方をしており、体験談を元に書かれているので読みやすいです。(20代男性)

今の時代は昔と違うから 自分の好きな事を、自由にやりながら生きていいんだ! とういう勇気をもらえました。 生きていく上で大切なことや、為になる事がたくさん書かれていて 「なるほどなるほど」と頷きながら一気に読みました。(30代女性)

芸人であり、絵本作家であり、事業化でもあるキングコング西野さん。自身の作品えんとつ町のプペルの製作とそれのビジネス展開などについて書かれていた。芸人としてあまり面白いと思ったことはないが、ビジネスの話をしている西野さんは素敵だと思ったし、勇気をもらえる1冊でした。(20代女性)

この本の根底には、お金とは信用を数値化したものだという考えがある。著者はフリーミアム戦略(基本的なサービスや製品は無料で提供し、さらに高度な機能や特別の機能については料金を課金する)というビジネスモデルを提案。このモデルで、多くの人の信用を得ることができると説く。一読の価値ありの本だと思う。(40代女性)

好感度が低い、いつも世間を騒がせている芸人キングコング西野さんの著書。 この本は、彼がどの様にクラウドファンディングで1億円を集め、 そして絵本「えんとつ街のプペル」はどの様に生まれ、ロングヒットさせたのかが書かれています。 現代の働き方、そしてSNSを活用したマーケティング術など、様々な情報が書かれていて、 私の様に起業した方に読んで頂きたい一冊です。(20代女性)

 

 

4.又吉直樹「劇場」

芸人が書いた本 又吉直樹「劇場」がおすすめの理由

主人公のよくでなし男に同調しすぎて辛くなってしまった。自分の中にある嫌なものを見せられたような感じ。でも読むのが止められなかった。しかもラストはボロ泣きしてしまった。文体は純文学作家のものであり、普段本を読まない人にはハードルが高いかもしれない。(30代女性)

芸人兼芥川賞作家が書いた第2作目の小説。読んでいてすっきりするとか・癒やされるとか・カタルシスを感じることはなくて、読み終わっても何かもやもやしたものが胸に残ります。そのもやもやを見つめた先に何かが生まれるような、読者をそんな気にさせる小説です。心の奥の掃除をしたい人におすすめ。(50代女性)

人物描写が非常に丁寧だなという印象です。恋愛模様がたくさん入っており、読みやすいなと思います。すれ違いのところは、実際にありそうな日常風景だと感じました。ラストのシーンは感動します。涙活にもいいのではないかと思います。(30代女性)

デビュー作の「火花」が有名ではありますが、劇場のほうが、より純文学的で、より又吉直樹さんの人柄、言葉のセンスの鋭さが現れており、好きでした。又吉直樹さん自身が本当に書きたかったものだとおっしゃっていただけあり、登場人物も手が届くのでは、と錯覚するほどのリアリティがあり、また心理描写は永遠に落ち続ける井戸ほど深く、迫力のあるものでした。なので、どの登場人物に共感できなくても、最後には心に響くものがある、と思います。わたしはありました。昔の文豪のは読みづらいけど純文学に触れてみたい!という人には、かなりおすすめです。私も夏目漱石くらいしか読んだことなかったのですが、又吉さんの本を読んで、太宰も芥川も三島も森鴎外も読むようになり、不思議と面白さもわかるようになりました。又吉さんは、若者における、純文学の救世主なのでは、と、思うほどです。 純文学が身近に思えるけれど、たしかな尊敬のもと、書かれていて、軽くも重くもない。おすすめです。(20代女性)

 

 

5.若林正恭「社会人大学人見知り学部 卒業見込」

芸人が書いた本 若林正恭「社会人大学人見知り学部 卒業見込」がおすすめの理由

拗らせている人、ひねくれている人は、絶対共感してくれると思います。オードリーの若林さんが、雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載していた人気のコラムの書籍化です。 芸人としてまだ売れていなかった8年という長い月日が、若林正恭氏の闇と自意識過剰を生み出しました。 スタバで「トール」、「グランデ」と頼むのが恥ずかしい、芸能人のお宅訪問で超高級な壺を見たとき、素直に驚く前に、物質主義や消費社会などの外的価値を批判する考えが脳裏をよぎってしまうなど、若林さんらしい闇を抱えた捉え方、着眼点が、とても読みやすい巧みな文章で書かれています。 読めば読むほど、「ひねくれてるなー(笑)」と、心の中でつぶやく一方、「あー、それわかる!」とつい、共感してしまいます。例えばこの共感エピソードをあなたが友人に話したら、あなたももれなく友人から、「ひねくれてるなー(笑)」と、思われることでしょう。 しかし、闇を感じる一方、この本の中に描かれるのは、オードリーの面白さにつながる、若林正恭さんの繊細な感性、お笑いへの情熱、他人への優しさです。本の後半に描かれるラジオリスナーとの交流は少しホロリと来ます。普段テレビに出ているときには見えない闇…いえ、結構見えている闇ですが、そこをもっと掘り下げて、笑えて、共感できて、考えさせられる質の高い一冊です!(30代女性)

生きるのがへたくそな私にとって、オードリーの若林さんがつづっている事はどれも心に刺さりました。社会との違和感を埋めようとする心境に共感するところもあり、若林さんが批難する事柄に自分にも思い当るところがあったり。それでも自分らしく、飾らず社会を渡って行こうとする姿勢にはすごく励まされるエッセイでした。(20代女性)

作者はM1グランプリで一躍有名となったオードリーのツッコミ担当、若林正恭。 彼は極度の人見知りとして有名。 そんな彼がエッセイ形式で書いた一冊。 その中には多くの名言もあり、人生の糧になる言葉も散りばめられている。 そして彼の人間性も好きになれる一冊になっている。(30代男性)

オードリー若林が書いた初めてのエッセイ集となっていて、 単行本未収録連載100ページ以上を収録した完全版として登場。 内容は一般の人とは違ったものの見方で独特な若林ならではの考え方が味わえるが 共感できる部分や、自分とは違った見方をしていたんだという点がよくわかるので 総じてすごく面白い本であると思う。(20代男性)

 

 

6.松本人志「遺書」

芸人が書いた本 松本人志「遺書」がおすすめの理由

読んだ当時は、色々と物事の考え方に影響を受けた記憶があります。今見てみると松本さんの文章が若々しくやんちゃな印象も受けますが、着眼点はぶれずにいるところが凄いですし、目の付け所とそこからの感じ方には独特な芸術肌を感じます。(30代男性)

ダウンタウンの松本人志さんの自伝のようなものであり、自身の考え方や幼少時の生活などが赤裸々に記載してあり、時には感動を誘うようなエピソードもあり、松本人志さんが好きな人にはおすすめの一冊だと思います。(30代女性)

出版されたのは1994年とかなり前のものですが、今読んでもさすがとしかいいようがないほど面白い本です。今よりも若くて青いダウンタウン松本による勢いのあるエッセイ集です。相方の浜田のことを綴った文章は必読ものです。(30代女性)

 

 

7.バカリズム「架空OL日記」

芸人が書いた本 バカリズム「架空OL日記」がおすすめの理由

バカリズムがOLになりきって書いているのだけれども不思議と違和感がなく読める。爆笑という感じではなく、日常のOLのあるある話でクスッとなったり登場人物が身近に感じたり頭を使わず時間が空いた時に読める。ドラマにもなっていて両方楽しめます。(30代女性)

バカリズムさんがOLになりきって書いた伝説のブログを文庫化した本です。ジムに行くけどなかなか痩せない。寝坊して髪はボサボサで眉だけ描いたひどいメイクの状態で電車に乗ったら高校時代のかっこいい先輩会ってしまったりなど、OLのリアルな感じが描かれていて面白いです。(40代女性)

この本を読んだからといって何かを得たり、見方が変わったりするようなことはあまりないかもしれない。しかし、疲れているとき、ちょっとした隙間時間に読むと、少しクスっとなれる、肩の力を抜いて読める、そんな本だから。(10代女性)

 

 

8.千原ジュニア「14歳」

芸人が書いた本 千原ジュニア「14歳」がおすすめの理由

学校に行っていなかった14歳のころの千原ジュニアさんが芸人を目指すまでの自伝。14歳の気持ちがとても素直に書かれています。ジュニアさんのファンなら読むべし。将来のこと、学校のことに不安を抱いている10代の方にもおススメです。(20代女性)

千原ジュニアの自伝的小説。ジュニアが中学時代に引きこもっていたこと、せいじがジュニアをお笑いの世界に誘ったこと、くらいの予備知識しか持たない状態で読んだが、号泣してしまった。何かしら屈折した青春時代を送った人ほど感情移入しやす作品ではないかと思う。(30代女性)

 

 

9.笑い飯 哲夫「えてこでもわかる 笑い飯 哲夫訳 般若心経」

芸人が書いた本 笑い飯 哲夫「えてこでもわかる 笑い飯 哲夫訳 般若心経」がおすすめの理由

般若心経って家に仏壇がある人なら1度は聞いたことがあると思うんです。レインボーマン(少し古いか、、)も変身するときに唱えていたあの一節もそうです。ただその中身ってよくわかりませんよね。写経してもひたすら漢字ばかりだし、どこで区切っていいのかもわからないし。でもこの本を読むと「ああ、こういうことを言っていたのか」とおぼろげながらわかってきます。仏教の話を面白くかみ砕いて説明してくれる、そんな本です。(50代女性)

じつは関西学院大学出身という高学歴芸人の一人である哲夫氏による、誰でも読めて、しかも面白いので飽きることなく最後まで読み終わるような仏教の話です。こういう本がもっと普及すれば日本人の宗教観に対する考え方に変化が見られるのではないかと思ったため。(30代女性)

 

 

10.劇団ひとり「陰日向に咲く」

芸人が書いた本 劇団ひとり「陰日向に咲く」がおすすめの理由

この小説は、数人の登場人物がいて、それぞれの 目線で書かれた話が、繋がっていくように書かれています。 よく出来ている小説で、伏線が各章の 所々に散りばめられています。 それを回収していく面白さ、 そして最後に待ち受けている真実に、 ハッと泣かされました。 芸人さんで、処女作ですが、退屈することなく 一気に読み進められる作品だと思います。(20代女性)

縁もゆかりもない人々が偶然に関わり合い、点と点が線になっていく様子が読んでいて心地よかった。短い舞台を見ているかのようで落とし所も上手いし最後は泣いてしまった。芸人の小説のデビュー作とは思えない出来栄えです。(30代女性)

 

 

11.バカリズム「都道府県の持ちかた」

芸人が書いた本 バカリズム「都道府県の持ちかた」がおすすめの理由

挿し絵中心の作品で短いコメントが非常に面白い。要はネタを本で次々と紹介している形にはなっているが、暇を潰したいが、文字はあまり多く見たくはないと疲れているときに流し読みでも癒やされる。出身の人からクレームが来そうな位シュールなものも面白い。(50代男性)

あまり実用的でなく、ハード本ではあるものの、気軽に読むことができ、クスっと笑える1冊。バカリズム独特の視点から考察される都道府県の形が延々と描かれており、都道府県を覚え始めた小学生から大人まで一緒に楽しめる。(10代女性)

 

 

12.又吉直樹「東京百景」

芸人が書いた本 又吉直樹「東京百景」がおすすめの理由

どこか散歩したくなる。雨が降っていても、どんより曇っていても、なんだか景色が愛おしくなるような気持ちで散歩が出来そう。その景色に意味があってもなくても、美しくても醜くても、持って帰って小さな引き出しに入れたくなってしまう、そんな感覚になった。(30代女性)

東京の色々な土地で起こったエピソードを短く紹介していて、ひとつひとつはサクッと読めるのにじんわりと味わい深く癖になります。さすが純文学に造詣が深い著者だけあって、何気ない空気感を絶妙に表現しており、図らずも人生について思いを馳せてしまうような作品でした。(30代女性)

 

 

13.若林正恭「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」

芸人が書いた本 若林正恭「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」がおすすめの理由

若林さんの独特の視点から、勉強ができなくて、社会についていけなかった劣等感のあった自分から、家庭教師を大人になってからつけて、キューバについて勉強して、いろんなことを旅しながら学んでいく、社会主義とは?民主主義とは?といったことを考えさせられる本。(30代女性)

作者はお笑いコンビオードリーのツッコミ担当若林正恭。 彼がキューバに1人旅をした実話に基づいて書かれた本。 人見知りでも知られる彼の旅先での出来事が独特の視点で書かれている。 読み終わった後に旅に出たくなる一冊。(30代男性)

 

 

14.品川祐「POINT」

芸人が書いた本 品川祐「POINT」がおすすめの理由

お笑いコンビ「品川庄司」のボケ担当、品川祐さんが書いた長編コントの台本です。大枠は「ヒーローもの」なのですが、品川庄司の二人は、悪役の戦闘員として育てられる兄弟という設定です。またこの兄弟が親に捨てられ、悪の軍団に育てられてきて、その恩もあって、どうしてもヒーローであるイーグルマンを倒さなければならない、という気持ちがある、という流れでした。台本なので、セリフとト書きで構成されていますが、とても読みやすく面白いです。キャラクターも悪の軍団だけでなく、バーのマスターやイーグルマンや戦闘員に襲われる女性なども出てきます。そして、マスターは品川祐さんがまた癖のあるキャラクターで演じていました。また、後半部分では、兄弟の幼い頃の様子をミニ小説のような形式で急に真面目に書きすぎていて、笑いながら涙します。文章は軽いので夢中で読むことが出来、誰でも楽しい時間を過ごすことが出来る1冊です。(40代男性)

 

 

15.内村光良「アキオが走る」

芸人が書いた本 内村光良「アキオが走る」がおすすめの理由

時間が経てば経つほど胸がギュッと苦しくなる、甘酸っぱい青春小説。色々とやりきれない学生生活といった感じだが、アキオはしっかりと駆け抜けていったのでないかと感じました。誰に勧めても間違いない一冊だと思います。(30代女性)

 

 

16.ゴルゴ松本「あっ!命の授業」

芸人が書いた本 ゴルゴ松本「あっ!命の授業」がおすすめの理由

これはゴルゴ松本さんの実際の活動を本にまとめたもので、少年院に入っている子供たちに命の大切さを漢字の成り立ちから話を始め言葉をかけていくという内容です。命の尊さ、儚さがわかる心に響く作品となっています。(10代女性)

 

 

17.渡部建「アンジャッシュ渡部の 大人のための 「いい店」 選び方の極意」

芸人が書いた本 渡部建「アンジャッシュ渡部の 大人のための 「いい店」 選び方の極意」がおすすめの理由

佐々木希さんと結婚、昨日彼女が妊娠したことでもおなじみの渡部氏によるグルメ本です。かなりの食通として芸能界に君臨している氏の本領発揮しているとのことでしたので、お手並み拝見という気持ちで読んでみました。やはり名高い名店から全く聞いたことのない穴場のお店までさすがはグルメ王の名にふさわしいと思えるネタが満載でした。おすすめです。(30代女性)

 

 

18.つぶやきシロー「イカと醤油」

芸人が書いた本 つぶやきシロー「イカと醤油」がおすすめの理由

かつて「ボキャブラ世代」と呼ばれた中で 一際、異臭を放つ芸人、つぶやきシローが書いた小説。物語の構成は父子家庭で 働かずグータラな父親と しっかり者だが父に逆らえない息子の生活と成長を描いた作品。正直、ストーリー構成が飛び抜けて良いわけではないが、著書の芸風を思わせる様な表現力に注目して欲しい。芸人としての彼のイメージは田舎者でイントネーションの強い話し方が魅力的であったが 話してる内容(比喩表現など)は実に深いモノがあったと思います。あまり その内容に注目されなかった彼が 自分の表現を活字に起こした事で 普通の話を より、面白く伝えてくれてます。(30代男性)

 

 

19.藤崎翔「お隣さんが殺し屋さん」

芸人が書いた本 藤崎翔「お隣さんが殺し屋さん」がおすすめの理由

タイトルからして脱力気味ですが、芸人が書いたとは思えないくらいにしっかりした小説です。 映像系の専門学校に入学したうら若き女子がアパートに入居するのですが、そのお隣さんに「殺し屋」の疑いが。 セリフ回しがおもしろく、ところどころ笑わせてくれますが、殺しのシーンはバリエーションがあって、けっこうシリアス。 そして最後には、思わぬどんでん返しが待っています。(30代男性)

 

 

20.千原せいじ「がさつ力」

芸人が書いた本 千原せいじ「がさつ力」がおすすめの理由

がさつな人とか残念なお兄ちゃん等言われている千原せいじさんですが、日本人を探しに行く番組等で観ていると物怖じせずやり取りし現地の人にうまく入りこんでいるのではないかと思うくらいのどういう考えを持っているのか不思議な印象を持っていました。本を読んでみると彼の考え方が色々書いてあり、とても参考になるなと思うことが多かったと思います。グローバル化が進む中で日本人のイメージが色々言われている中で彼の考え方はとても理にかなっているのではないかなと感じたからです。知らないことを恥ずかしいと思うなという内容があるのですが私も含め、知らないことを知らないということを恥ずかしいと思う人は少なくないと思います。でも書かれている内容は知らないことがあれば人に聞くという内容だったりと生き方を悩んでいたり自分はこう思っているけれどどうなんだろうと感じている人には、この本は勇気づけられるのではないかと思います。(40代女性)

 

 

21.なだぎ武「サナギ」

芸人が書いた本 なだぎ武「サナギ」がおすすめの理由

なだぎ武さんの優しい、人を傷つけない笑いの源が分かります。イジメや引きこもり、絶食など、難しい少年・青年期を今となっては必要だったと捉える強さや前向きさにとても感動します。辛いときに元気を与えてくれる一冊です。(30代女性)

 

 

22.つんく♂「だから、生きる。」

芸人が書いた本 つんく♂「だから、生きる。」がおすすめの理由

シャ乱Qのボーカルで、モーニング娘の生みの親として日本中の人が知っている音楽プロデューサーの つんく♂さん。 そんな彼が喉頭ガンの治療、手術の壮絶さを謳った本。 愛する家族為生きるという道を選んだこと、 報道では語られていない感動のストーリー。 涙なしでは読めません。 皆一度家族や大切な人のことを考えさせらる一冊です。(20代男性)

 

 

23.伊集院光「のはなしさん」

芸人が書いた本 伊集院光「のはなしさん」がおすすめの理由

テレビやラジオで活躍中のお笑いタレント・伊集院光さんのエッセイ集。伊集院さんが体験した面白い話や、趣味の話題が中心だ。文体は軽快で、読んでいるだけで自然と笑みがこぼれる。特に、伊集院さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組の舞台裏の話は、思わず声を出して笑ってしまった。50話の短編が収録されているので、何処から読んでも楽しめる。(10代男性)

 

 

24.萩本欽一「ばんざい またね」

芸人が書いた本 萩本欽一「ばんざい またね」がおすすめの理由

舞台公演から身を引いた萩本欽一が、自分の生き方や、芸に対する考えを述べ、それを本にしたもの。 いわゆる語りおろしなので、基本的に読みやすいです。 あまり深刻にならずに、ふむふむ、と読めばいいと思いますが、芸人になりたい人はいろいろ学ぶところも多いでしょう。 たとえば「遠くすることが大事」(122ページ)という話なんか、すごくいいです。(60代男性)

 

 

25.ヒロシ「ヒロシです。」

芸人が書いた本 ヒロシ「ヒロシです。」がおすすめの理由

疲れた時にパラパラと適当にページを開くと、脱力する一言が書いてあります。一世を風靡したあの「ヒロシです。」のネタです。クスッと笑って、心が軽くなります。もしかしたら、ネガティブは癒しなのかもしれません。(40代女性)

 

 

26.井上慶「ライセンスの9年本」

芸人が書いた本 井上慶「ライセンスの9年本」がおすすめの理由

ネガティブで根暗で卑屈で、そんな藤原が出会ったのが自分と真逆にいる井本(いのもと)。凸凹なこのコンビの掛け合いは天下逸品。トークライブはチケット完売必須。そんな二人の今までを追いかけた一冊。芸人としては売れた、とは言えないコンビをなぜ9年も?ぜひご覧ください。(30代女性)

 

 

27.山田ルイ53世「一発屋芸人列伝」

芸人が書いた本 山田ルイ53世「一発屋芸人列伝」がおすすめの理由

著者の立ち位置が絶妙だと思いました。楽屋ネタにしてしまわず、そういうところがダメと、どちらかといえば大衆の側に立って一発屋達の体たらくにツッコミを入れていく。その鋭さは、彼自身が面白さを追求し、次を虎視眈々と狙っているからこその鋭さだと感じました。(30代女性)

 

 

28.永六輔「永六輔のお話し供養」

芸人が書いた本 永六輔「永六輔のお話し供養」がおすすめの理由

親交が深く鬼籍に入られた8人の方の思い出とエピソードが綴られています。描かれている方の人となりをあらためて知りました。その人を忘れない限り,その人は存在していて消えることはないとの著者の思いが伝わってきます。また,読者も本を読むことによって描かれている人が自分の中で存在していることを知るでしょう(60代男性)

 

 

29.じゃい「稼ぐギャンブル」

芸人が書いた本 じゃい「稼ぐギャンブル」がおすすめの理由

お笑い番組でインスタントジョンソンを知っていたことと、ギャンブルで勝ちたいと思っていたところたまたま書店でこの本を見つけて購入しましたが、素人にも分かりやすい内容でとても読みやすかったです。メンタル面のアドバイスや確率論を使った具体的な説明がとても分かりやすく、なるほどと思わせる内容でした。(40代男性)

 

 

30.ビートたけし「間抜けの構造」

芸人が書いた本 ビートたけし「間抜けの構造」がおすすめの理由

「間抜け」というと、単なるおっちょこちょいというようなどこか抜けている人のことをイメージしてしまいますが、この本では、「間」の抜けている人=空気の読めない人、という意味合いでの「間」の話として展開しているところが、意外な感じで面白く、おすすめしたい理由です。(50代男性)

 

 

31.嘉門達夫「丘の上の綺羅星」

芸人が書いた本 嘉門達夫「丘の上の綺羅星」がおすすめの理由

これ1冊で、替え歌の天才・嘉門達夫のルーツがすべてわかるから! 笑福亭鶴光師匠との確執から、若き日の嘉門を取り巻く錚々たるメンツ(明石家さんま、笑福亭鶴瓶など)とのエピソードまで、読みごたえたっぷりの内容です。落語には笑いのさまざまな手法がちりばめられていると言われますが、嘉門達夫の替え歌も、その笑いのパターンは実に豊富です。この本を読めば、落語と現代の笑いのつながりにも、そっと思いを馳せることができるでしょう。(40代男性)

 

 

32.菅広文「京大芸人」

芸人が書いた本 菅広文「京大芸人」がおすすめの理由

インテリ芸人でお馴染みロザンの宇治原を主人公としたノンフィクション小説。高校時代の神童エピソードとそれと引き換えに犠牲にした空気の読めないエピソードを中心にした構成。普通の家庭で普通に育ってきた菅だからこそ書けた小説かもしれません。(30代女性)

 

 

33.藤崎翔「殺意の対談」

芸人が書いた本 藤崎翔「殺意の対談」がおすすめの理由

芸人とはいえ芸能界に身を置いている著者だけに、雑誌の対談形式で進んでいく会話主体の物語はグイグイと読ませます。 芸人ならではのクスリと笑える小ネタも満載。 女優もサッカー選手もいろんなところで殺意を抱いていて、最後にひとつにつながるところが圧巻。(30代男性)

 

 

34.小林賢太郎「小林賢太郎戯曲集 STUDY ALICE TEXT」

芸人が書いた本 小林賢太郎「小林賢太郎戯曲集 STUDY ALICE TEXT」がおすすめの理由

ラーメンズの小林賢太郎が、ネタを台本化したもの。 ラーメンズはどれも面白いが、この本は傑作であるネタが多数収録されている。 小林賢太郎自身は、この本が「芸人の書いた本」として分類されるのは不本意だろうが、芸人たちにはこのレベルを目指して笑いの質を向上させてほしいと思う。(40代女性)

 

 

35.松本人志「松本坊主」

芸人が書いた本 松本人志「松本坊主」がおすすめの理由

かなり前の本ですが、この本は松本人志の人生を生まれ故郷の尼崎に芸人になった街大阪、成功した街東京にわかれて書かれてて、わかりやすくて、成功までの過程が見てておもしろいです。特に少年時代を過ごした尼崎編が一番面白いです。(30代男性)

 

 

36.藤崎翔「神様の裏の顔」

芸人が書いた本 藤崎翔「神様の裏の顔」がおすすめの理由

なんと、テーマはお葬式。 しかし芸人が書くお葬式には不謹慎ながらも笑ってしまいそうになるブラックなユーモアがあります。 それでいて、横溝正史ミステリ大賞を受賞したとあって、ミステリとしてもしっかり面白い。驚きの結末が待っています。(30代男性)

 

 

37.菅広文「身の丈にあった勉強法」

芸人が書いた本 菅広文「身の丈にあった勉強法」がおすすめの理由

どのように勉強に取り組んでいけば良いか、芸人らしくユーモアの要素をたくさん織り交ぜてあり、リラックスしながらスラスラと読めてこういう風な気持ちで取り組むのも一つの方法としてあるということを感じられるからです。(30代男性)

 

 

38.菅広文「菅ちゃん英語で道案内しよッ!」

芸人が書いた本 菅広文「菅ちゃん英語で道案内しよッ!」がおすすめの理由

ロザンの菅ちゃんよるおもしろ英語の本です。決して英語の勉強になることはありませんが、この程度でも通用するといったポジティブな発想に結びつけることによって世界を前に堂々としていれば良いんだと勇気づけられる一冊のためおすすめです。(30代女性)

 

 

39.チャド・マレーン「世にも奇妙なニッポンのお笑い」

芸人が書いた本 チャド・マレーン「世にも奇妙なニッポンのお笑い」がおすすめの理由

オーストラリア出身の芸人である著者が、日本のお笑いを分析した本です。「笑い」を翻訳して海外に届けるという超難問にも挑戦し、日本のお笑い界の荒波を生き抜いてきた外国人芸人だからこそ語れる、面白いコンテンツの本質を学ぶことができます。(50代男性)

 

 

40.劇団ひとり「青天の霹靂」

芸人が書いた本 劇団ひとり「青天の霹靂」がおすすめの理由

なんで自分なんて生きてるんだろうって思っちゃうときに、産まれてくることを強く望まれたからっていう受動的な理由があるのを実感できたのは大きいと思った。それだけで十分死なない理由になる。親の愛ってすごく尊いんだと感謝の気持ちを思い出した。(30代女性)

 

 

41.ビートたけし「浅草キッド」

芸人が書いた本 ビートたけし「浅草キッド」がおすすめの理由

当たり前だが、世界のキタノにも駆け出しの頃があったんだなぁと微笑ましく読める一冊。たけしの原点でもある師匠と浅草への深い愛情が感じられるとともに、師匠や昔の仲間たちの孤独に気づけなかった一抹の侘しさが感じとれる。名曲浅草キッドを聴きながら読んでほしい。(30代女性)

 

 

42.矢部太郎「大家さんと僕」

芸人が書いた本 矢部太郎「大家さんと僕」がおすすめの理由

カラテカの矢部太郎さんが書いた、矢部さんと大家さんとの出会いから、一つ屋根の下での暮らしを漫画にした実話の本です。漫画なので読みやすく、実際にこのようなほっこりするエピソードがあるのかというくらいの内容で、感動しました。(20代女性)

 

 

43.又吉直樹「第2図書係補佐」

芸人が書いた本 又吉直樹「第2図書係補佐」がおすすめの理由

芥川賞受賞で話題になった又吉直樹さんが書いた、読書記録のエッセイです。又吉さんがオススメする本の紹介とともに、又吉さん自身の過去のお話や人生経験が綴られています。げいにんで芥川賞作家の彼がどんなことを考え、これまで生きてきたのか、それに興味をそそられる一冊です。(20代女性)

 

 

44.浜田雅功「読め」

芸人が書いた本 浜田雅功「読め」がおすすめの理由

全盛期だった頃に浜田雅功が出した本です。たしか松本人志が本を出したあとに便乗して出した本です。お笑いについての本かと思いきや、エッセイみたいな感じで読みやすい本になってます。気軽な感じですぐに読み終えます。(40代男性)

 

 

45.厚切りジェイソン「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」

芸人が書いた本 厚切りジェイソン「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」がおすすめの理由

お笑い芸人で会社経営にも関わる厚切りジェイソンが書いた、メンタルや行動に役立つ内容の本です。日本人の固執した考え方によって引き起こす悩みをどの様に解決できるかのヒントが書かれていて、物事への考え方を違う角度からみる事が出来ます。(30代女性)

 

 

46.渡辺満里奈「満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾―」

芸人が書いた本 渡辺満里奈「満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾―」がおすすめの理由

台湾の魅力が沢山詰め込まれた本です。作者が本当に台湾が好きで、はまっているのが良く伝わってきます。何にでも好きになりはまっていくことは楽しいな、と思わせる本です。現地の風景と共に取られた写真もとても綺麗で雰囲気が伝わってくるほんです。(40代女性)

 

 

47.品川ヒロシ「漫才ギャング」

芸人が書いた本 品川ヒロシ「漫才ギャング」がおすすめの理由

全部読んでみると王道といえば王道なんだけど、品川がリアルな芸人だからこそ、芸人あるあるというか本当にこんな感じなんだろうなというのが感じられて面白かった。人が人と出会い変わって行くという普遍的なストーリーが好きなので、自分的にはドンピシャでした。(30代女性)

 

 

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