青春映画おすすめ75選(邦画編)

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おすすめの青春映画(邦画編)

 

1.スウィングガールズ

青春映画(邦画)「スウィングガールズ」がおすすめの理由

皆で一つのことに夢中になれる瞬間は学生の頃にしか経験できないと思うので、ひたむきに楽器と向き合い練習する高校生達がすごく眩しかったです。色んな音楽も聞けるし、笑える内容なので楽しく観れました。最後のコンサートでのソロパートはかっこよかったです。(20代女性)

不器用ながらも必死に頑張っている女子高生達が、とてもまぶしくて観ているだけで勇気づけられます。全体的にクスっと笑える部分も多くて、元気がない時などに観ると明るい気持ちになれる前向きな作品だと思います。(20代女性)

キャストがとても豪華です。 まだブレイクする前の上野樹里が主役の女の子を演じているのですが、そのほかにも貫地谷しほりや本仮屋ユイカ、平岡祐太などの若い頃の演技をみることができます。音楽もノリがよく、一緒に踊りたくなります。(20代女性)

 

 

2.ちはやふる 上の句

青春映画(邦画)「ちはやふる 上の句」がおすすめの理由

この作品は、中でも競技かるたという新しい視点から青春の物語を作っているのがとても印象的でした。 この物語を通して、競技かるたを詳しく知っているし 興味を持ちました。また、学校生活の青春も描いていてとても面白かったです。(20代女性)

細かい美術品も、役者の皆さんの細かい演技や表情も含めてすべてが自然によく出来ている作品だと思います。メイキング映像を観れば、お互いに気を許せる中の良いチームなんだというのが伝わってきます。競技かるたは面白さもあり感動もある作品なんだなと思いました。(40代男性)

題材がカルタという新鮮さで目を引くが、もはや格闘技ともいえる圧倒的な競技カルタのアクションでぐいぐいと引っ張っていってくれる。そんなカルタに打ち込む男子と女子が清々しく描かれており気持ちがいい。恋愛の配置も、カルタを邪魔しない絶妙の位置取りで見事の一言。(40代男性)

 

 

3.ぼくらの七日間戦争

青春映画(邦画)「ぼくらの七日間戦争」がおすすめの理由

物語は学生が大人に対しての反抗と学生たちの大人に対する不満をを純粋に表現した作品だと思います。若き日の宮沢りえさんが主役でとてもかわいいです。そして青春時代の冒険心をくすぐるような物語になっています。(40代男性)

少し古いのですが私のおすすめ映画です。宮沢りえさんがとても可愛くて好きになりました。今の30代や40代の男性はとても懐かしいと思います。音楽もTM Networkがとてもあっていてカッコいいです。おじさん世代は懐かしむと思います。(30代男性)

今や和装のイメージ、母親の役が多い宮沢りえもかつては若手女優の代表格だった。当時は受験戦争、厳しい校則、体罰、いじめ。そういった社会に憤りを感じ生徒達が立ち上がる。最終的には戦車まで登場し大パニック状態で行き過ぎ感はあるが、80年代の社会風刺を見事に捉えた作品でもある。(40代男性)

 

 

4.四月は君の嘘

青春映画(邦画)「四月は君の嘘」がおすすめの理由

ピアノが弾けなくなった少年を、奮い立たせて自分のバイオリンの演奏者に引き込みます。彼のためならと、病気を隠して連弾します。そこの主人公の演技がとても気持ちがいいです。コンテストで優勝するよりも彼にもう一度ピアノを弾く勇気を持たせるために必死で弾く姿、その笑顔が元気を与えてくれます。(40代女性)

この映画の前評判は良かったのですが、実際に拝見しての感想は思った以上の感動作です、キャストの人選も良くて見ていてストーリーに引き込まれてしまいました、娘たちと一緒になって泣きそうになました。近年で最高の感動作だと思います。(30代男性)

ピアニストになる夢を叶えられなくて諦めた山崎賢人さんの苦悩を自由奔放なバイオリニストの広瀬すずさんの2人の掛け合いがとても初々しくて可愛らしいです。また、生きることを大切さをとても丁寧に描いている映画で中高生にオススメの映画です。(40代女性)

 

 

5.orange-オレンジ-

青春映画(邦画)「orange-オレンジ-」がおすすめの理由

SFと青春ラブストーリーが混ざったような物語になっていて、その2つが凄くマッチしている映画です。主演の土屋太鳳さんの可愛さと、山崎賢人さんのかっこよさ、そして2人の演技がすごく上手くて、見ていてストレスが1つも感じられない映画です。(20代男性)

この映画を見て、過去を変えても未来は変わらない。それなら、後悔しない未来を生きるためにも今のこの時間を大切にして生きる。当たり前のことだけど、なかなかできない。今、出会えている自分の周りにいる友人や家族に感謝したいです。(30代男性)

 

 

6.ウォーターボーイズ

青春映画(邦画)「ウォーターボーイズ」がおすすめの理由

シンクロを知ったきっかけとなる映画でした。真夏に練習する姿は青春そのもので眩しく感じましたし、文化祭で披露したシンクロも素晴らしい出来でした。頑張って練習している過程も観ているので最後の演技は圧巻で少しうるっときました。(20代女性)

私が十数年前に観た映画で、当時非常に話題になった作品です。全体的にコメディ色が強く、雰囲気も割と軽い印象を受けますが、思春期特有の葛藤の描写や、あえて残してある平成初期感は非常に馴染み深く、郷愁をそそられます。物語最後の文化祭演目には感動を禁じえません。(20代男性)

 

 

7.キッズリターン

青春映画(邦画)「キッズリターン」がおすすめの理由

主演の安藤正信さんと金子賢さんの清々しい演技と映画全体に漂う空気感のマッチは北野作品の中でも群を抜いて素晴らしい。 退屈した学校生活に嫌気がさした不良二人はどこにでもいる青年ですが、ボクシングを通して成長・挫折していく様は美しいの一言。 どんな道に進もうとも、友情で繋がった若者の交流は何度見ても昂るものがありますね。(30代男性)

主人公の高校生の男の子2人がそれぞれの道へと別れた方向へ進むまでを描いた青春映画。北野監督がカンヌでパルムドールを受賞する前の一見地味な映画ですが名作です。個人的には北野作品は本作が一番すきです。ラストシーンは淡々としていて、それが感動をよびます。(40代女性)

 

 

8.チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

青春映画(邦画)「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」がおすすめの理由

最近ではドラマも放送されていましたが、女子高生たちが毎日の練習に励んで下手っぴだった所から全米で優勝しちゃう青春ムービーで、こんな高校生活を送れてたら充実していたんだろうなぁと思わせてくれました。応援したくなるような映画でした。(20代女性)

チアダン全米制覇に向けて、奮闘する女子高生の青春映画ですが、彼女たちの頑張りを観ているうちに本気で応援したくなります。それぞれの葛藤もあり「どんなに努力してもダメなことってあると思う。でも努力し続けるしかない」 などの言葉には、考えさせられるものがあります。全米大会は、実際にダンスが上手になっていて圧巻でした。よくある青春映画かと思っていましたが、清々しく見応えがあり、ホロッとさせられる素敵な映画です。(50代女性)

 

 

9.パッチギ!

青春映画(邦画)「パッチギ!」がおすすめの理由

在日朝鮮人の高校生と日本の高校生との喧嘩や恋愛模様が描かれていて楽しく見れました。韓国と日本の関係が良くなればいいなと見ていて考えさせられるし、面白いだけでなく色々と考えさせられる映画なのでおすすめです。(30代男性)

日本と在日朝鮮人の高校生のケンカや恋、友情がたっぷり描かれています。特に井筒監督らしくケンカのシーンは多めでスカッとします。笑えるところも泣けるところも朝鮮との関係を考えさせられるところもあります。そしてヒロインの沢尻エリカさんがとても可愛いです。(30代女性)

 

 

10.ビリギャル

青春映画(邦画)「ビリギャル」がおすすめの理由

頭が悪くて勉強が分からないギャルの女子高生が慶應義塾大学という頭の良い大学に合格した実話で、その女子高生の素晴らしい友情関係と勉強に夢中になる姿勢が印象的で心打たれる感動の物語なのでおすすめだからです。(20代女性)

基本、洋画映画しか観ないんですが、日本映画で実話のビリギャルを見つけ、気になって観ました。生徒の抱えている悩みや、気持ちを知らずに、外面で判断する教師っているなって思えました。それでもちゃんと生徒と向き合って、内面まで見てくれる教師もいます。教師と生徒の目線と、親と子供の目線って同じように思いました。耳を傾けてくれる大人がいないと、子供は孤独になります。正すなら、荒れた生徒や子供なんかじゃなく、この社会と大人だと思います。大きな壁に当たった主人公の切ない気持ち、生徒を想う塾教師の想い、すべてに感動しました。まだ観たことがない人はぜひ観てほしいです。(20代女性)

 

 

11.下妻物語

青春映画(邦画)「下妻物語」がおすすめの理由

面白くて、笑えて泣けてすっきりする青春映画です。主人公のふたりがかわいくて愛しくて、深田恭子と土屋アンナにぴったりすぎます。下妻という小さな世界で巻き起こる、彼女たちの青春ならではのできごとにキュンとすること間違いなし。(30代女性)

ロリータファッションの女の子とヤンキーの女の子が出会い、様々な騒動に巻き込まれながらも友情を深めていく物語。茨城県下妻市が舞台。2004年、この映画のヒットで下妻市は合併せず名前を残せたのだから、影響力は凄い。(40代男性)

 

 

12.花より男子ファイナル

青春映画(邦画)「花より男子ファイナル」がおすすめの理由

花より男子はもともと漫画で、ドラマ化されて、ずっと見ていました。貧乏な牧野つくしと金持ちの道明寺の純粋な恋愛話で、映画ではついに2人が結婚をするという結末で、それまでに道明寺の祖母に反対され続けましたがなんとか乗り越えハッピーエンドになるという素敵な話です。(30代女性)

司とつくしのじれったいほどの恋がおもしろおかしく、でもとてもキュンキュンするので、展開が分かっていてもなどでも繰り返し見てしまいます。貧乏人と大金持ちとの結婚は現実の世界ではほぼあり得ないことだと思うけど、だけど、実際に起こりそうな気がしてしまうようなストーリーがとても良いと思います。(30代女性)

 

 

13.桐島、部活やめるってよ

青春映画(邦画)「桐島、部活やめるってよ」がおすすめの理由

後にこのタイトルの表現を様々なメディアで使うほど話題になった作品。さらにヒエラルキー、スクールカーストという言葉をメジャーにしたとも言える。校内の人気者ヒエラルキーの頂点バレー部の部長桐島が突然退部し連絡もとれなくなる。高校という組織が現代社会の縮図と化した作品。ちなみに桐島役はいない。(40代男性)

部活や勉強、恋愛に励むお年頃な高校生。思春期の少年少女の色々な目線から、その日感じている思いがセリフ以外から読み取れる深い話です。主人公は最後まで思いをかたらず、見る側の読み取り方は様々かと思います。色んな立場でストーリーを楽しめる深い話でジンときました。(20代女性)

 

 

14.君の膵臓をたべたい

青春映画(邦画)「君の膵臓をたべたい」がおすすめの理由

主人公の二人の眩しさとピュアさ、タイトルに込められた意味、切ないけどとても温かみのあるストーリーに涙が止まらなくなります。当たり前のように過ごしてしまっている毎日を、大切に生きていこうと思える作品です。(20代女性)

ヒロインの浜辺美波さんの演技がとても良かったです。ヒロインの儚げなイメージピッタリで、とても映像に引き込まれました。また、小説にはない大人になった僕のその後が描かれていたのも良かったです。小説は小説、映画は映画で楽しめて良かったです。出演者もとても豪華です。(20代女性)

 

 

15.溺れるナイフ

青春映画(邦画)「溺れるナイフ」がおすすめの理由

学生時代の甘酸っぱい恋愛を思い出す胸が苦しくなる青春映画です。現在、テレビや映画で沢山出演している小松菜奈と菅田将暉のダブル主演。若く初々しい2人の演技がまた可愛らしく、エンディングまで目が離せない作品です。(20代女性)

1回見ただけではなかなか理解出来ない作品だと思いますし、好き嫌いのある作品だと思います。何度も見るうちに、セリフにはない登場人物の思いが伝わって、ラストシーンは毎回涙が出ます。単純な胸キュン映画ではないけれど、胸が締め付けられるような映画です。(30代男性)

 

 

16.天然コケッコー

青春映画(邦画)「天然コケッコー」がおすすめの理由

とにかく綺麗な映画です。登場人物の初々しさ、田舎の風景、物語の流れ全てが綺麗で大好きな映画です。何度も見返したくなる綿にの中で青春映画の代表作品です。この映画を見て岡田将生さんの大ファンになりました。(20代女性)

カリスマ的人気を誇る漫画家くらもちふさこの同名コミックを映画化したものです。私はコミックは読んでいないのですが、この映画を観てとても読みたくなりました。忘れかけていたまっすぐな気持ちを思い出すことができる良作です。(30代女性)

 

 

17.幕が上がる

青春映画(邦画)「幕が上がる」がおすすめの理由

ももクロがメインですがファンでなくても、純粋に映画として楽しめました。高校の演劇が舞台のストーリーです。大きなインパクトのある場面は思い付きませんが、退屈になることもなく、それが自然な高校生の日常を見たような、気軽に見れる映画です。(30代女性)

ももいろクローバーZ初の本格的主演映画。演劇部の青春ストーリー。後にブレイクする吉岡里帆や伊藤沙莉も生徒役で出演している。アイドル映画と言ってしまえばそこまで。でも彼女達が一生懸命演じてる姿を観て、自らの青春時代の思い出と照らし合わせて見るのもいい。(40代男性)

 

 

18.帝一の國

青春映画(邦画)「帝一の國」がおすすめの理由

とにかく内容がとても面白いです。初めはただ、今人気がある若い男優さんが大勢出演されているので、興味本位で見始めたのですが、あっという間に引き込まれてしまい、目が離せなくなってしまいました。主演の管田将輝さんがとても良いキャラクターですし、他の方たちも魅力に溢れていてます。男子校ならではのかっこよさや、選挙選など見所満載です。(50代女性)

日本一の超名門校の生徒会長総選挙。将来の総理大臣、内閣入りが確約されているという。その総選挙に主人公が立候補しその激しい戦いを描いている。菅田将暉主演、竹内涼真、千葉雄大、野村周平ら主役級イケメンが出揃い女性ファンを中心に話題になった。(40代男性)

 

 

19.NANA -ナナ-

青春映画(邦画)「NANA -ナナ-」がおすすめの理由

音楽好き・バンド好きにはおススメしたい映画です。新幹線で知り合った同世代の女の子が、偶然にも新居探しをしている時に再開し同居を始めてしまうという映画です。しかも好きなアーティストとも繋がりがあって知り合うことができたというバンド好きな女の子が夢見るような展開になっています。実際にこんなことはないと思ってましたが近いようなことが自分にも起きたのでこの映画を見ると共感することがたくさんあります。(30代女性)

 

 

20.PとJK

青春映画(邦画)「PとJK」がおすすめの理由

主演の土屋太鳳の高校1年生の設定に、せめて高3にしたら、と言いたくなったが、亀梨がとにかくいい。アイドルのオーラを抑え、心に傷をもつ青年を見事に演じた。この映画を見るまでは、亀梨のことが好きではなかった。土屋出演に興味を持ち見に行って、亀梨に魅了されてしまった。何度も見てしまう。(30代男性)

 

 

21.ROOKIES -卒業-

青春映画(邦画)「ROOKIES -卒業-」がおすすめの理由

高校生の野球部員のある子達が乱闘騒ぎを起こして、出場停止になったところひとりの教師が熱血で甲子園を目指して野球部員達を盛り上げていくストーリーなんですが、甲子園に向かって、練習をきっちりこなして前向きに頑張っている姿を見て、感動しました。野球部員の友情もとても熱いですし、監督の佐藤隆太がカッコイイです。(30代女性)

 

 

22.あゝ、荒野

青春映画(邦画)「あゝ、荒野」がおすすめの理由

二人の孤独な男が知り合い、ボクシングを通じて仲良くなっていくけれど、自分の孤独を埋めることが出来るのがボクシングをやることだけで、孤独を壊すためにボクシングをするがむしゃらな姿がかっこいいです。ボクシングという競技が初めてかっこよいと思いました。自分の中にある孤独を打ち壊す姿と、ブラックユーモアもありで長編映画だけれど長さを感じなかったです。(30代女性)

 

 

23.アイスと雨音

青春映画(邦画)「アイスと雨音」がおすすめの理由

映画の中でさらに芝居をするという二重構造や劇中での生演奏といった斬新な技法の効果で、自分も映画の中にどんどん引き込まれていきます。主演の森田想による、思いが爆発するような演技に心を揺さぶられます。燃えるような若さに追い立てられる少年少女の姿に、胸が熱くなる映画です。(20代女性)

 

 

24.アヒルと鴨のコインロッカー

青春映画(邦画)「アヒルと鴨のコインロッカー」がおすすめの理由

大学入学の為に引っ越してきた主人公と同じアパートに住む変な男とブータン人が本屋襲撃を企てる。ミステリータッチの青春群像劇。これに過去の女性が絡んできて話は複雑かつ巧妙に進んでいく。シリアスに見えるが、主人公を演じる濱田岳の純朴さが場を和ませている。(40代男性)

 

 

25.イニシエーション・ラブ

青春映画(邦画)「イニシエーション・ラブ」がおすすめの理由

松田翔太・前田敦子主演の作品、時代背景が同年代で懐かしく観れた、単なるラブストーリかと思いながら観ていたが、ラストのどんでん返しに思わず見返してしまった、どんでん返しがあるとわかっていながら観ていたのだが、まんまと騙された、面白い。(40代男性)

 

 

26.おっぱいバレー

青春映画(邦画)「おっぱいバレー」がおすすめの理由

綾瀬はるか主演でこのタイトル、でも全くそういうイヤらしい感じではなく、先生の成長と生徒の成長物語。弱小バレーボール部が顧問の美人女教師と変な約束をしてしまったことがことの始まり。先生のおっぱい見たさに奮起し強くなっていく。1970年代の北九州が舞台、ちなみに実話です。(40代男性)

 

 

27.おとぎ話みたい

青春映画(邦画)「おとぎ話みたい」がおすすめの理由

山戸結希監督のデビュー作であり処女作。少女が撮った少女映画という感じ。少女を主人公にした映画はたくさんあるが、この映画はどの少女も自分を投影できるのではないかと思ったほど、10代半ばの気持ちを表現していた。どの場面も、その景色、アングルがに既視感を覚えた。何よりセリフが哲学的で、若いときに表現できなかったものを上手く言語化している。(20代女性)

 

 

28.キセキ ーあの日のソビトー

青春映画(邦画)「キセキ ーあの日のソビトー」がおすすめの理由

GReeeeNが好きな人は、もうみてるでしょう。ファンでない人も、この映画を観たら、GReeeeNが好きになると思います。GReeeeN誕生の物語と言ってもいいでしょう。名曲誕生秘話、メンバーとの友情や兄弟の葛藤など、GReeeeN の歌が盛り上げる。そして俳優さん達の歌が上手いこと!映画を観終わったら、暫くの間、あした~今日よりも好きになれる~と口ずさみたくなります。(50代女性)

 

 

29.ごくせん THE MOVIE

青春映画(邦画)「ごくせん THE MOVIE」がおすすめの理由

7年間にも及ぶテレビドラマシリーズの集大成。小栗旬、速水もこみち、成宮寛貴、小池徹平らを輩出し映画版では友情出演で仲間由紀恵演じる型破りな熱血教師ヤンクミのピンチを救う。かつて生徒役だった亀梨和也も教育実習生として、また生徒役も玉森裕太、三浦春馬など豪華俳優陣が脇を固める。これまでの歴史と新たな波乱を乗り越えてまた成長していく。男性俳優陣のファンにはたまらない内容。(40代男性)

 

 

30.ごめん

青春映画(邦画)「ごめん」がおすすめの理由

青春というよりは、思春期の1ページ。小学6年生の男の子が中学生の女の子に一目ボレして、いろいろがんばったりからまわったり、友だちとか親とか学校とか、子供だって何かと大変でなんだかまぶしい。自転車で激走するシーンがとにかく爽快。(50代女性)

 

 

31.シュート!

青春映画(邦画)「シュート!」がおすすめの理由

SMAPが世に出だした頃の作品です。原作は大人気サッカー漫画で、実写化した映画です。SMAPそれぞれの個性が役のキャラクターにマッチしていると思います。ストーリーも青春そのものですが、とても感動的でいい作品です。(30代女性)

 

 

32.ジョゼと虎と魚たち

青春映画(邦画)「ジョゼと虎と魚たち」がおすすめの理由

田辺聖子による同名小説の映画化です。関西出身の池脇千鶴の関西弁がリアルで、まるで本当にジョゼはいるんじゃないかと思ってしまうリアリティがありました。社会的弱者の恋愛をナチュラルに描いた恋愛映画の秀作です。(40代女性)

 

 

33.セーラー服と機関銃

青春映画(邦画)「セーラー服と機関銃」がおすすめの理由

80年代角川アイドル映画といえば本作と「時をかける少女」が代表作といえるでしょう。薬師丸ひろ子さんのセーラー服姿が可愛いです。有名な「カ•イ•カ•ン」というセリフを放つシーンでの薬師丸ひろ子さんの華奢な身体とゴツい機関銃のコントラストがいいです。(40代女性)

 

 

34.ソラニン

青春映画(邦画)「ソラニン」がおすすめの理由

同名の浅野イニオ氏による漫画の映画化。大学を卒業してもミュージシャンへの夢を捨てきれずフリーターをしながらバンド活動を続ける種田と、棚田の夢を献身的に支える芽衣子。未来の不安を抱えながらも前に進もうとする二人の行先に待ち構えていたものは・・・ ギター演奏に初挑戦したという宮崎あおいの歌と演奏もかなりの腕前、とても初挑戦とは思えない出来映えです。(40代男性)

 

 

35.タイヨウのうた

青春映画(邦画)「タイヨウのうた」がおすすめの理由

この作品を通じてこんな病気もあるんだということを知った映画でもあり、本当に感動しました。世界観もすごく素敵で、死ぬまで生きるという強い想いが心に響きます。そして一途に歌が好きで歌を愛している姿が純粋に好きです。(20代女性)

 

 

36.ちはやふる ―結び―

青春映画(邦画)「ちはやふる ―結び―」がおすすめの理由

かるたにかける青春と少し恋愛も盛り込んであるところがおすすめです。 仲間との絆やかるたにかける思いがすごく心に響き、感動します。 自分にとって熱中できるものが何なのか考える事もできる内容だとおもいました。(20代女性)

 

 

37.でーれーガールズ

青春映画(邦画)「でーれーガールズ」がおすすめの理由

80年代に青春時代を過ごした人には共感できると思います。女性の脆そうで実は固い絆で結ばれている友情が描かれています。相手に伝えたいことはまた次があると思わずに伝えていきたいなと思わせてくれます。岡山ロケということもありローカルな雰囲気も落ち着きました。エンディングの山口百恵さんの曲には涙が止まりませんでした。(40代女性)

 

 

38.トリガール!

青春映画(邦画)「トリガール!」がおすすめの理由

実際にある鳥人間コンテストをテーマにした作品。チームの皆で力を合わせて鳥人間コンテストに望む姿はすごく眩しくて、自分も夢中になれることを見つけたいと思える。気になっている先輩の怪我によって変わりに人力飛行をすることになった主人公が、皆の努力を無駄にしないように頑張り、空に飛びったったシーンは感動する。(20代女性)

 

 

39.ナグラチームが解散する日

青春映画(邦画)「ナグラチームが解散する日」がおすすめの理由

とあるクリエイティブ集団を率いてきたリーダーの、突然の失踪から巻き起こっていく騒動が映し出されていく群像ドラマになります。メンバーたちの複雑な人間関係やお互いへの不平不満が、ひとつに収斂していくクライマックスが圧巻です。(30代男性)

 

 

40.ピーチガール

青春映画(邦画)「ピーチガール」がおすすめの理由

この映画も最初は良くある学園もののかなとおもっていましたが、見ていくうちに笑いあり感動ありで何回もほろっと涙する場面がありました。あんなに純粋な愛は幸せ以外になにものでもないと思いました。何より出演者のみなさんの以外にハイクオリティな演技力に拍手でした。(30代男性)

 

 

41.ひるなかの流星

青春映画(邦画)「ひるなかの流星」がおすすめの理由

田舎から都会に引っ越してきたヒロインと教師、同級生の男子との間で繰り広げられる学園恋愛ものです。ヒロインは初恋相手の先生のことがずっと好きで、先生の行動にも翻弄されますが、先生が素直でないため傷ついたりします。それを一途に支える馬村との三角関係が見応えありだと思います。最終的に馬村を選択したという結末も腑に落ちてとても良かったため。(20代女性)

 

 

42.ピンポン

青春映画(邦画)「ピンポン」がおすすめの理由

松本大洋原作の漫画の実写版で脚本が宮藤官九郎です! 主演が窪塚洋介と今はメジャーな井浦新です。Tリーグもはじまって、盛り上がってますし、卓球シーンは迫力があって見てて熱くなります!個性のある脇役の人も必見です。(50代男性)

 

 

43.ホットロード

青春映画(邦画)「ホットロード」がおすすめの理由

EXILEグループの三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんが初演技初主演の映画です。原作者の紡木たく先生が登坂広臣さんしか考えられないというくらい原作の主人公そっくりなんです。「俺の女にならない?」というセリフに悶絶しました。(20代女性)

 

 

44.ママレードボーイ

青春映画(邦画)「ママレードボーイ」がおすすめの理由

今の20~30代の女子なら知っている少女マンガ「ママレードボーイ」。その実写化が今ここに!主人公小石川光希役の桜井日菜子ちゃん、松浦遊役の吉沢亮くんが原作に遜色ないビジュアルで演じる。実写版が映画になるといった時に納得してしまった。また、話自体も少女マンガらしからぬシリアスさや難しくもあるが、同時にキュンキュンするシーンもたくさんあるのでおすすめ。(20代女性)

 

 

45.リベンジgirl

青春映画(邦画)「リベンジgirl」がおすすめの理由

桐谷美玲が東大卒の出席で、ミスコンの完璧女性を演じ、政治一家の御曹司に振られて、元カレを見返すためにいきなり総理大臣になると宣言するのである。無茶苦茶だなと思うけどラブコメディーとして、今までは違う桐谷美玲が見れるのが注目である。(30代女性)

 

 

46.リンダリンダリンダ

青春映画(邦画)「リンダリンダリンダ」がおすすめの理由

ブルーハーツの代表曲がキーになった青春音楽映画です。ブルーハーツをコピーしようと決めた女子高生たちの奮闘を描いたストーリーです。監督は『リアリズムの宿』などでカルト的な人気を誇る山下敦宏。若き日の香椎由宇がとても美しいです。(30代女性)

 

 

47.レインツリーの国

青春映画(邦画)「レインツリーの国」がおすすめの理由

主演の玉森裕太くんの演技がとにかく自然で違和感がなく普通の好青年という感じが出ていておすすめです。また、聴覚障害のヒロインの恋心が痛いほど伝わり、もどかしくて悔しくてでもどうにもできない感情が映画の中から伝わってきてとても泣けます。(30代女性)

 

 

48.一週間フレンズ。

青春映画(邦画)「一週間フレンズ。」がおすすめの理由

この映画の後半は、とても切なくて、胸が張り裂けそうでした。川口春奈さんも、おっしゃっていたと思いますが、前半、下駄箱で、初めて川口春奈さんから名前を呼ばれた時の、山﨑賢人さんの嬉しそうな目が、とても印象的でした。(30代男性)

 

 

49.稲村ジェーン

青春映画(邦画)「稲村ジェーン」がおすすめの理由

桑田佳祐監督作品。これまでのサザンの音楽を映像化しようと60年代の湘南が舞台。大量の風車をバックのシーンでの映像美は評価が高かったが当時は様々なミュージシャンが映画監督にトライしていた時代で、その賛否は後世を見れば明らか。清水美沙や加勢大周ら旬の俳優の起用も話題に。(40代男性)

 

 

50.俺物語!!

青春映画(邦画)「俺物語!!」がおすすめの理由

今や大河主演俳優にまでなった鈴木亮平。彼の演技の凄いところは役柄に応じて対応する体型だ。当時の体重は100kg近くあり、後の作品では病弱な役の為60kgまで下げる。またマッチョな役にもトライするなど役作りには毎回驚かされる。この役も見た目とはギャップの純情な高校生役。キスの練習をするシーンとか青春あるあるで微笑ましい。(40代男性)

 

 

51.夏美のホタル

青春映画(邦画)「夏美のホタル」がおすすめの理由

あまり深く考えずに見たい映画です。有村架純ちゃんのかわいらしさと、千葉の美しい自然をご堪能下さい。よく考えながら見ると突っ込みどころは満載ですが、あまり深く考えずに夏休み映画として楽しんでください。素の有村架純ちゃんの姿も見えます。(30代男性)

 

 

52.花とアリス

青春映画(邦画)「花とアリス」がおすすめの理由

岩井俊二監督の世界が色濃く出ている作品だと思います。映像と音楽がとにかく美しく、眺めているだけでも飽きません。急激な展開はないものの、人間のちょっとした揺れ動く心情が丁寧に描かれていて目が離せない作品です。(20代女性)

 

 

53.蒲田行進曲

青春映画(邦画)「蒲田行進曲」がおすすめの理由

つかこうへいさんの同名小説を元にした本人自身のシナリオによる作品です。深作欣二監督作で映画の撮影所を舞台とした大人の青春ドラマです。若い頃の松坂慶子さんが色っぽくて美しいです。昭和の時代は大人のエンターテイメント映画が多かった様に思います。(40代女性)

 

 

54.近キョリ恋愛

青春映画(邦画)「近キョリ恋愛」がおすすめの理由

青春映画となると、やはり役者さんがキャラを作っていると感じてしまうことが多いのですが、この映画では全くそのようなことを感じませんでした。ヒロイン役の小松菜奈さんの可愛さに加え、ピュアな性格というものを演じきっており、青臭さを感じることなく映画の中に引き込まれていきました。ストーリー展開もスムーズなので、途中でだれることがなく、最初から最後まで楽しむことができます。この作品は自分もその映画に入り込んだような気持ちにさせてくれるので、おすすめです。(20代女性)

 

 

55.君に届け

青春映画(邦画)「君に届け」がおすすめの理由

王道の青春映画です。人気者なのに地味な主人公にも優しく接する風早くんに終始キュンキュンでした。主人公爽子も皆に喜んでもらおうと一人で頑張る姿がすごく可愛くて、性格が良くて大好きになりました。あんな高校生活を送りたかった、と思うくらいキラキラしてます。(20代女性)

 

 

56.君の名は。

青春映画(邦画)「君の名は。」がおすすめの理由

映像がとても綺麗です。場面がよく変わるので、理解するために集中する必要がありますが、最後まで展開が分からない内容だったので面白かったです。映画の中で使われている曲が映画の内容とあっていて、より不思議な空気感がでていたように思いました。(20代女性)

 

 

57.潔く柔く

青春映画(邦画)「潔く柔く」がおすすめの理由

この映画はなかなか本当の気持ちが言えなくて、それを後悔してしまう所が本当に共感できます。ずっとその気持ちを抱えたまま大人になっていく姿が切ないです。失うことへの恐怖は消すこともできないというのが本当に泣ける作品だからです。(20代女性)

 

 

58.犬猿

青春映画(邦画)「犬猿」がおすすめの理由

リアルなのにどこか奇妙な人間関係に夢中になる。年齢を重ねるとともに親密度も変わるけれど、ある一定の距離感でずっとついてまわる。一緒に暮らす時間がある点で、友達とは違う何か。そんなきょうだいの煩わしさが、上手く物語のなかに織り込まれている。(20代女性)

 

 

59.好きっていいなよ。

青春映画(邦画)「好きっていいなよ。」がおすすめの理由

今では大人の女性役を演じている川口春奈さんのボブヘアーに制服の姿を見ることができます。彼氏役を演じる福士蒼汰さんのイケメンぶりも素敵です。正直内容はくだらないですが、楽しくほのぼのと観られる作品です。(20代女性)

 

 

60.きょうのキラくん

青春映画(邦画)「きょうのキラくん」がおすすめの理由

主人公のピュアな性格が溢れてて、胸キュンできる映画だからです。 内気だった主人公が大好きな彼のために支えようと成長していく過程、その成長から周りが変化していく様子は絶対涙なしではいられません。 飯豊まりえの可愛らしい演技も癒されます。(30代女性)

 

 

61.耳をすませば

青春映画(邦画)「耳をすませば」がおすすめの理由

自分が将来何がしたいのか、勉強と好きなことをしたいという葛藤の中悩み、模索していく高校生の姿は、高校生だった頃の自分を思い出して懐かしい気持ちになりました。自分のやってみたいという気持ちを信じて前に突き進む主人公はかっこいいと思いました。(20代女性)

 

 

62.湘南爆走族

青春映画(邦画)「湘南爆走族」がおすすめの理由

今を輝く俳優、江口洋介、織田裕二のデビュー作品でしたね。漫画が原作で、漫画もアニメーションも見ていた為、少し違和感はありましたが面白かったですよ。暴走族の映画だけど漫画が原作だから、何だか爽やかな感じの青春映画だと思います。(40代男性)

 

 

63.人間失格

青春映画(邦画)「人間失格」がおすすめの理由

「人間失格」は、太宰治さんが書いた青春文学の最高傑作です。ですから、読んだことがある方が多いかもしれませんが、映像化されたものは主人公「葉蔵」を取り巻く女たちが一人一人個性的で主人公にもなれそうな方たちばかりだったので、それぞれの物語がとても素敵でした。(50代女性)

 

 

64.世界の中心で、愛をさけぶ

青春映画(邦画)「世界の中心で、愛をさけぶ」がおすすめの理由

片山恭一氏の大ベストセラー小説を行定勲が映画化したものです。公開当初は大ヒットし、社会現象にもなりました。泣きたいときにおすすめの一本です。まだ若い森山未來と長澤まさみの純愛に心を揺さぶられると思います。(30代女性)

 

 

65.青い春

青春映画(邦画)「青い春」がおすすめの理由

主演の松田龍平はじめ、新井浩文など今では主演級の俳優たちが多く出演している思春期特有の友情と喧嘩がメインの青春映画です。男くさいけど10代の無謀で純粋な姿が、大人の自分には懐かしくもあり、切なく痛々しくもある大好きな映画です。(40代女性)

 

 

66.青春デンデケデケデケ

青春映画(邦画)「青春デンデケデケデケ」がおすすめの理由

デンデケデケデケデケとはエレキギターの響く音の事で、60年代後半にグループ・サウンズのバンドを結成する観音寺に暮らす高校生を描いた青春映画。若い頃の浅野忠信が出ています。この時代に生まれていなくても、何故か懐かしい自分の青春時代に戻り追体験している気分になります。(40代女性)

 

 

67.青春の殺人者

青春映画(邦画)「青春の殺人者」がおすすめの理由

「太陽を盗んだ男」の長谷川和彦監督の作品で若い頃の水谷豊と原田美枝子がでています。原田美枝子がセクシーで可愛いです。実話にヒントを得た若者が母親を殺害する作品で、鬱屈とした空気が全編に流れています。映画版人間失格のような印象をうけ、10代後半から20代前半に観ると共感しやすい作品ではないかと思います。(40代女性)

 

 

68.先生!、、、好きになってもいいですか?

青春映画(邦画)「先生!、、、好きになってもいいですか?」がおすすめの理由

人気漫画の実写化。漫画版のファンであったため、配役に多少の違和感はあったものの、実際に見てみると世界観がよく表されており、とても良かった。時代背景も現代に置き換えられており、若い子がみても見やすくオススメ。(30代女性)

 

 

69.太陽を盗んだ男

青春映画(邦画)「太陽を盗んだ男」がおすすめの理由

最近話題のジューリーこと沢田研二が出ています。この監督は本作とあと1本しか映画は発表していませんが、どちらも凄くいいです。マッドサイエンス的な高校教師が原爆を作ろうと企み、BGMはボブ•マリーの楽曲。凄いセンスです。(40代女性)

 

 

70.転校生

青春映画(邦画)「転校生」がおすすめの理由

大林宣彦監督の故郷尾道を舞台とした青春映画です。階段から落下した男の子と女の子の体が入れ替わるという変なSFストーリーですが、センチメンタルな感情が良く描写されていて切なくなる青春映画の名作です。若い頃の小林聡美がでています。(40代女性)

 

 

71.虹色デイズ

青春映画(邦画)「虹色デイズ」がおすすめの理由

友達との楽しい日々と純粋な恋を表しているまさに青春という言葉がピッタリの映画です。また、主演が中川大志さん、横浜流星さん、高杉真宙さん、佐野玲於さん(GENERATIONS)と人気若手俳優が勢揃いしています!(20代女性)

 

 

72.波の数だけ抱きしめて

青春映画(邦画)「波の数だけ抱きしめて」がおすすめの理由

1982年(公開は1991年)アメリカ西海岸の文化が最先端と言われた時代、若者達の間でミニFMを立ち上げることが流行った。主人公ら4人の大学生も湘南にミニFM局を作ろうと奮闘する青春映画。織田裕二、中山美穂らキャストも若くて生き生きとしている。(40代男性)

 

 

73.僕の初恋をキミに捧ぐ

青春映画(邦画)「僕の初恋をキミに捧ぐ」がおすすめの理由

なんとなく知り合いの紹介で見始めた映画だが、この映画のタイトルの青春ラブストーリー感とは違い、映画本編の内容は主人公の目線また、2度目3度目と繰り返し観るときは彼氏の目線、臓器移植するかどうか悩む親の目線と様々な立ち位置から考えさせられる映画でもある。(20代男性)

 

 

74.僕等がいた

青春映画(邦画)「僕等がいた」がおすすめの理由

中学生の時にみて、当時はただの恋愛映画であると感じていた。しかしまだそんなに恋愛を知らないときでも、長年の恋愛のすごさを実感したし、大人になってその大変さがわかると、より面白いなと思った。また中学生などの学生が見るにはパニック障害など意外と重いものもあったがそれがよりリアルさを出していらから。(20代女性)

 

 

75.冷静と情熱のあいだ

青春映画(邦画)「冷静と情熱のあいだ」がおすすめの理由

学生時代に付き合っていた二人が、ある約束を交わします。ある事がきっかけで別れてしまうのですが、彼はいつまでもその約束(彼女)を忘れずに生きていきます。果たして約束は果たされるのか。はらはらどきどきできゅんとなります。(50代男性)