20代で読むべきおすすめの本84選

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20代で読むべきおすすめの本

 

1.三枝理枝子「「ありがとう」と言われる会社の心動かす物語」

20代で読むべき本 三枝理枝子「「ありがとう」と言われる会社の心動かす物語」がおすすめの理由

顧客満足、従業員満足の前に、職務満足、つまり、「自分の仕事を大好きになること」が大切。という言葉が印象的でした。お金の為に仕事をしている人が多いと思いますが、私自身、お金の為ではなく、自分のしたい仕事を現在していて、本当に楽しく仕事をすることが出来ているので、是非この本を読んで頂き、自分に合った仕事を皆さんに見つけて欲しいです。(30代男性)

この本の中に出てくる、お客様が望んでいる、当たり前の要望をしっかりと正確にかなえていくことが大切。という言葉が印象に残っています。まずしっかりと目の前にいる人と向き合い、その人の要望を察知し、叶えていく所から、良い人間関係が生まれてくると思うので、そういう事を実践出来る人になろうと思いました。おすすめの本です。(30代男性)

 

 

2.本田健「20代にしておきたい17のこと」

20代で読むべき本 本田健「20代にしておきたい17のこと」がおすすめの理由

本田健さんといえば多くの本を書かれていることで有名です。 この本はそんな筆者が自分の20代を振り返り書いた本です。今自分がどんな状況にいようと、人生は変えれられるということがよく分かります。 がむしゃらに生きるだけでなく、情熱を持って生きよう、そう思える作品です。(20代女性)

20代も後半に差しかかり、後悔が残るのは嫌だな、体力がある内に出来ることを全力でしたいなと思いこの本を手に取りました。 分厚い本ではないので読みやすく、一つずつの項目もテーマがはっきりしているのでスラスラ読めました。 背中を押してくれる1冊でした。(20代女性)

 

 

3.辻仁成「サヨナライツカ」

20代で読むべき本 辻仁成「サヨナライツカ」がおすすめの理由

サヨナライツカは個人的に恋愛小説の最高傑作だと思います。結ばれず、世間的にはあまり良くない恋愛の形でも、こんなに美しい恋愛があるんだなと思いました。私も死ぬ間際になったら、愛されたことよりも愛したことを思い出せる恋愛をしたいものです。(20代男性)

この小説は世間的には否定されるべき恋愛を貫くヒロインと主人公の物語です。ヒロインは主人公が他の女性と婚約状態にある時に恋愛関係に陥ります。人生を狂わせるほどの恋、でも好きという気持ちを貫き通した2人。ぜひ20代に読んで欲しい小説です。(20代男性)

 

 

4.宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」

20代で読むべき本 宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」がおすすめの理由

どんでん返しがたくさんあるミステリー小説だと思います。関係がなさそうな二つの事件が絡み合い、ビックリするような驚きの展開へと進んでいきます。つながっていくときはとても面白くて、続けて読んでしまいたくなりました。(30代女性)

どんでん返しがすごすぎるミステリー小説です。全く関係なさそうなこれら2つの事件が絡み合い、物語は驚きの展開をみせていきます。最後まで読むと、作中のあらゆるトリックがつながり、すっきりすること間違いなしの一冊です。(30代女性)

 

 

5.カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」

20代で読むべき本 カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」がおすすめの理由

ドラマ化もされた有名な本であると思います。ノーベル文学賞を受賞された作者の作品です。生きるということは何かを犠牲にしなくてはいけないということを深く考えさせられました。読んでいて怖くなる部分もたくさんあります。(30代女性)

ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの作品です。ドラマ化もされました。今生きているというのはすごいことなのだと思います。何かを犠牲にして今生きているということを考えさせられました。クローンも生きています。(30代女性)

 

 

6.三浦しをん「舟を編む」

20代で読むべき本 三浦しをん「舟を編む」がおすすめの理由

自分の仕事に没頭しながら、それに関わる人々と間で成長していく会社員の話です。スピードや効率が重視される一方、ブラック会社という言葉が生まれる最近の社会にあって、働くことについて少しだけ立ち止まって考える機会を与えてくれます。全体的に穏やかなストーリー展開で、仕事で疲れた心が癒されます。(40代女性)

「大渡海」の完成に向け、主人公と編集部の面々の長い長い旅が始まります。見ていて、とても応援をしたくなりました。不器用な人々の思いが胸を打つ心温まる物語となっていると思います。とても見終わった後、ほっこりしました。(30代女性)

 

 

7.横山光昭「貯金生活宣言ー正しいお金の使い方編」

20代で読むべき本 横山光昭「貯金生活宣言ー正しいお金の使い方編」がおすすめの理由

あらゆるものに対する無関心や無気力、惰性、卑屈な姿勢が、結果としてお金を失わせる。という言葉が印象に残っています。全てに投げやりになってしまうと、どんどんお金を失ってしまう事が分かったので、お金についてどんどん積極的に学び、お金を貯められるようになっていきます。(30代男性)

いったん貯金力を身につけると、一生涯それを続けることが出来る。何事もバランス。メリハリをつけよう。という言葉が印象に残っています。貯金する事は確かに大切ですけれど、それに縛られてしまうと、人生を楽しむ事が出来ないので、お金を大切にしながらも、お金を使うべき時はしっかりとお金を使い、バランス良く生きていこうと思える本です。おすすめです。(30代男性)

 

 

8.福島雄一郎「「ありがとう」の魔法」

20代で読むべき本 福島雄一郎「「ありがとう」の魔法」がおすすめの理由

世の中で一番大切にしたい言葉は「ありがとう」「ありがとう」は何度言っても、人を嬉しくさせる。という言葉が印象に残っています。普段から「ありがとう」という言葉を意識して発する事で、周りだけでなく、自分自身も、幸せにしていこうと考えています。(30代男性)

 

 

9.「「生きる力」のつくお金の本」

20代で読むべき本 「「生きる力」のつくお金の本」がおすすめの理由

学校では教えてくれないお金の話を懇切丁寧に説明してくれている本です。かなり初心者向けの本だと思います。なぜ貯金する必要があるのか、ということから貯金の仕方、投資の仕方まで解りやすく図入れで丁寧に書かれています。(20代女性)

 

 

10.岸紅子「「美の知力」自分をみがく5つの力」

20代で読むべき本 岸紅子「「美の知力」自分をみがく5つの力」がおすすめの理由

美容に関する様々な知識が書かれている本で、表面的なテクニックではない、美容の知識を得ることのできる本です。こうした本物の知識を20代、若いうちに身につけておけば、年齢を重ねてからも、美しく健康に生きていけると思うのでおすすめです。(30代女性)

 

 

11.横山光昭木原誠太郎「「夫婦のお金」の増やし方」

20代で読むべき本 横山光昭木原誠太郎「「夫婦のお金」の増やし方」がおすすめの理由

夫婦の家計は、夫婦一緒に考えないとうまくいかない。という言葉が印象に残っています。私も妻がいて共働きですが、夫婦の財布は別々でも良いと思っていたので、この本を読んで、夫婦の財布をしっかりと一緒にする事で、計画的に、お金を貯めていこうと思います。(30代男性)

 

 

12.岡野あつこ倉田真由美「「母」のせいで結婚できない女たち」

20代で読むべき本 岡野あつこ倉田真由美「「母」のせいで結婚できない女たち」がおすすめの理由

母親のせいで結婚できない女たちと本のタイトルを見ただけで読みたくなるのではないでしょうか?マザコンと言うと、男の子が母親にべったりしていて、かつてドラマでも冬彦さん現象になったくらいですからわかりやすいのですが、今はマザコン女があるようです。母と娘、小さい頃からつながりが強いため、離れられない状態になっているようです。新婚旅行にも母が付いていったり、少しの問題が娘の結婚生活に起こった場合でも離婚を進めるのが母親だったり、驚きのことばかり、マザコン女になっていないかチェクをするのも良いかもしれません。(60代女性)

 

 

13.「112日間のママ」

20代で読むべき本 「112日間のママ」がおすすめの理由

私がこの本を読んだのは22歳の時でした。凄く衝撃的だつたのを覚えています。結婚してお母さんになるのが当たり前。子育てをして歳をとり死んでいくものだと思っていました。でもそれは、凄く幸運な人生ということに気付かされました。(20代女性)

 

 

14.木藤亜也「1リットルの涙」

20代で読むべき本 木藤亜也「1リットルの涙」がおすすめの理由

脊髄小脳変性症という難病に侵されながらも頑張って生きた亜也ちゃんの日記です。涙なしでは読むことができません。リハビリを頑張り、高校生活を充実させようとする亜也ちゃんの姿は本当に感動します。病気の恐ろしさも教えてもらいました。(30代女性)

 

 

15.田中唯「20代から1500万円!積立投資でお金をふやす」

20代で読むべき本 田中唯「20代から1500万円!積立投資でお金をふやす」がおすすめの理由

20代では考えがつかなかった投資というものがどういうものかをわかりやすく伝えている。マンガ調で内容がすぐに頭に入ってくるため、最後まで一気に読める。自分が20代のときに絶対読んでいたかった本の一つ。すぐに実行できるのでおすすめしたい。(30代男性)

 

 

16.中村芳子「20代の今やっておくべきお金のこと」

20代で読むべき本 中村芳子「20代の今やっておくべきお金のこと」がおすすめの理由

お金のことが分かりやすく書いてあります。節約の仕方や、貯金の仕方、投資のことから、老後のことまで、この一冊を読めばお金のことにかなり詳しくなると思います。すでにそういた本を読んだことがある人にとってはどこかで聞いたことがあるような話しだと思うので、やはりタイトル通り20代の人が読むべき本だと思います。(40代女性)

 

 

17.人生戦略会議「28歳からのリアル」

20代で読むべき本 人生戦略会議「28歳からのリアル」がおすすめの理由

成長し続けるミドルになるために知っておくべきこと、全部のっているからです。28歳からのテーマに合わせた本であるのにもかかわらず、30代や40代の人にも、役に立つ本です。仕事や勉強やマネーや結婚や健康や住まいや趣味といったあらゆる方面からのアドバイスがのっています。(30代男性)

 

 

18.裕時悠示「29とJK」

20代で読むべき本 裕時悠示「29とJK」がおすすめの理由

高校生のヒロインのかわいさもですが、これを20代に勧めるのは「仕事上のトラブルをかっこよく解決する」所があるからです。 一時はクビかと思われるような場面でも、周りのサポートで大逆転していく様は読んでいて爽快感を覚えました。(30代男性)

 

 

19.西加奈子「i」

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20代で読むべき本 西加奈子「i」がおすすめの理由

いろんな要素が詰まっている。10代の青春小説かと思ったけれど、20代、30代でも共感できる部分がたくさんある。10代の複雑な感情を上手に表現していて、女性特有の環境の変化と一緒に変わっていく友情の形も共感できる。(30代女性)

 

 

20.乙一「zoo」

20代で読むべき本 乙一「zoo」がおすすめの理由

この本は短編になっていてとても読みやすい本だと思います。サスペンスが好きな人はとても良い本だと思います。とてもリアルで恐ろしいですが、この本の世界観にのめり込んでしまうと思います。自分も読んでみて狂気とは一体なんだろうなと考えさせられる本でした。(20代男性)

 

 

21.岸見一郎「アドラー心理学入門」

20代で読むべき本 岸見一郎「アドラー心理学入門」がおすすめの理由

アドラー心理学の本は今ではたくさんの人に読まれるようになりましたが、これは入門書のようにわかりやすく解説されているのでオススメです。 人生で降りかかる課題にどう向き合って解決していけば良いのかやアドラー心理学の有効性を学ぶことができて、大変気づきの多い本です。(20代男性)

 

 

22.F「いつか別れる、でもそれは今日ではない」

20代で読むべき本 F「いつか別れる、でもそれは今日ではない」がおすすめの理由

この本を手に取ったのは、表紙の言葉と写真に直感的に惹かれるものがあったからでした。 内容は処世術のようなもので、 でも決して無理矢理ではなく むしろ後ろ向きな、どこか人生をあきらめたような そんな作者の言葉に妙に惹かれて納得しました。(20代女性)

 

 

23.外山雄三、中村敬三「オーケストラは市民とともに」

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20代で読むべき本 外山雄三、中村敬三「オーケストラは市民とともに」がおすすめの理由

日本の歴史について深く知ることができるから。日本フィルハーモニー交響楽団の争議の様子を通して、日本のオーケストラの歴史のみならず、首都圏全体の歴史を一面から捉えることができるので面白い。現在では考えられない苦労も当時はあったのだなとわかり、特に20代の方にオススメ。(20代女性)

 

 

24.おづまりこ「おひとりさまの年収200万円生活」

20代で読むべき本 おづまりこ「おひとりさまの年収200万円生活」がおすすめの理由

年収200万円でも人生を豊かに生きるコツを伝授してくれる本です。我慢しない、無理をしないで貯金を続けていく方法も紹介されています。年収が少なくても、幸せにはなれるということをかんじます。ライフスタイルを見直したい人にオススメの一冊です。(20代女性)

 

 

25.佐藤航陽「お金2.0」

20代で読むべき本 佐藤航陽「お金2.0」がおすすめの理由

新時代のビジネスや考え方がつまった、良書だからです。 これまで発展してきた資本主義の終焉、 それに伴い台頭する価値主義の到来。 今までのお金に関する常識がひっぺがされました。 特に、個人が好きなものに熱中する様子を見るコンテンツこそ、新しいビジネスになるという記述には衝撃を受けました。 ずっと会社で働き続けられないだろうと、 不安に思っている20代の方にオススメします!(20代男性)

 

 

26.佐藤治彦「お金の教科書」

20代で読むべき本 佐藤治彦「お金の教科書」がおすすめの理由

お金を貯めたければ、収入の範囲内で支出をやりくりすればいい。という言葉が印象に残っています。お金のプロがこの言葉を書くという事は、いかに身の丈に合った生活が大切かという事なので、自分の身の丈に合った生活を、若い頃からする事に気付かせてくれる素晴らしい本です。(30代男性)

 

 

27.山本ケイイチ「カラダと心を整える習慣」

20代で読むべき本 山本ケイイチ「カラダと心を整える習慣」がおすすめの理由

「生活を整えること」「健康的な食事を意識すること」「体を整えること」の3つを軸に、それぞれの項目について、細かく実践方法を教えてくれます。健康的に暮らすためには生活習慣を整えることが第一で、体が健康になることで心も健康になることが実感できる本でした。(40代女性)

 

 

28.ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」

20代で読むべき本 ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」がおすすめの理由

ドラマ化もされており、知っている人が多い作品であると思います。100年以上前に出版されたにも関わらず、未だに世界中の多くの人に読まれ続けてる本です。話が長くて挫折してしまう人も多いと思いますが、頑張って読んでほしいと思います。(30代女性)

 

 

29.宗像伸子「キッチン栄養学」

20代で読むべき本 宗像伸子「キッチン栄養学」がおすすめの理由

サブタイトルにもあるように、不調にもきく、体に優しい、を主体にした構成で、どの栄養素を効率良く吸収するのが良いのかが図入りで分かりやすく説明されています。自分の身体の今の状態から索引でき、それにあった料理レシピも載っていて、とても便利です。(40代女性)

 

 

30.角田光代「キッドナップツアー」

20代で読むべき本 角田光代「キッドナップツアー」がおすすめの理由

わたしが実際にこの本を読んだのは中学生の頃でしたが、20代になった今読み返してみると 主人公の気持ち、お父さんの気持ち、がそれぞれすごいわかります。 子供時代の夏休みの情景が思い浮かんできて、とても懐かしい気持ちと、甘酸っぱいような気持になります。(20代女性)

 

 

31.江國香織「きらきらひかる」

20代で読むべき本 江國香織「きらきらひかる」がおすすめの理由

江國香織の初期の頃の小説は20代の頃に読むとより一層共感できるものがあると思います。その中でも最もおすすめなのがこの「きらきらひかる」。主人公たち三人の言葉にはできないような不思議な関係性は、20代の心にこそ響くように感じます。彼らの泣きたくなるほどの純粋さにより近い20代におすすめの一冊です。(30代女性)

 

 

32.伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」

20代で読むべき本 伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」がおすすめの理由

映画化もされたとても人気のある小説だと思います。事件の謎を巡るミステリーと、ハラハラドキドキする要素が盛りだくさんで読んでいて、お腹いっぱいになりました。最後まで一気に読みたくなりました。ミステリーがとても面白かったです。(30代女性)

 

 

33.村田沙耶香「コンビニ人間」

20代で読むべき本 村田沙耶香「コンビニ人間」がおすすめの理由

ホッとするような小説です。コンビニで働いているときに唯一、自分の存在意義を感じる女性が主人公のフィクション小説です。心を軽くしてくれるようなユニークな物語なのです。いろんな生き方があっていいと思わせてくれるような小説です。(30代女性)

 

 

34.「スタンフォードの自分を変える教室」

20代で読むべき本 「スタンフォードの自分を変える教室」がおすすめの理由

誰もが自分は弱いと思っていると思います。完璧に克服する事はできないかも知れません。すぐに誘惑に負けてしまったり、パチンコ、タバコなどの依存に負けてしまう。そんな自分の意志力を強くするための本で、実際に自分も強くなれたのでオススメします。(20代男性)

 

 

35.竹内一正「スティーブ・ジョブズ危機を突破する力」

20代で読むべき本 竹内一正「スティーブ・ジョブズ危機を突破する力」がおすすめの理由

景気が悪いという泣き言は、挑戦しない連中の言い訳にすぎない。という言葉がとても印象に残っています。確かに売り上げが上がらない時に、つい景気のせいに私もしてしまうので、簡単に言い訳をするのではなく、言い訳しない覚悟を持って、目の前の事を一つひとつクリアしていこうと思える内容の本となっています。(30代男性)

 

 

36.有川浩「ストーリー・セラー」

20代で読むべき本 有川浩「ストーリー・セラー」がおすすめの理由

有川浩が選ぶ自身の作品も含めた数々の短編シリーズです。どの作品も秀逸なものばかりで、有名無名を問わず、この本で知った作家の作品を個別に読むためのガイドブックとしての意味合いもあるので、読んで損はないと思ったためです。(30代女性)

 

 

37.河合香織「セックスボランティア」

20代で読むべき本 河合香織「セックスボランティア」がおすすめの理由

つい先日、障害者に対する矯正不妊事件があったという事実が露呈したばかりですが、今なお障害者と性の問題には腫れ物に触るような感覚が色濃く残っています。それでもリアルな現場では介助者によってその性が処理されているということ、衝撃的ではあるものの目を背けるべきではないということを教えてくれた一冊ですのでおすすめいたします(30代女性)

 

 

38.加藤浩美「たったひとつのたからもの息子・秋雪との六年」

20代で読むべき本 加藤浩美「たったひとつのたからもの息子・秋雪との六年」がおすすめの理由

生命保険会社のCMで流れ皆が涙した、あのダウン症の男の子の話をお母様が書いたものでした。6歳という短い一生だったけれどもお母様が言った眠る前に1つでも2つでもほほえみとともに思い出せる事があれば、人生はそれで充分だと語っていたことが印象的でした。20代いろいろなことに出会い苦しいことにぶつかるかもしれない、また結婚して子供に接する事が来るかもしれない、早いうちに読んで欲しい本です。あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉にならない。小田和正の歌声と共にテレビで流れたCMです。(60代女性)

 

 

39.辻村深月「ツナグ」

20代で読むべき本 辻村深月「ツナグ」がおすすめの理由

ツナグを読むと大切な人との時間はかけがえのないものだとわかると思います。 明日何があるかわからない。 だからこそ今日、大切な人に想いを伝えてみたくなる本です。 ぜひ大切な人を思いながら、読んで見てくださいね!(20代男性)

 

 

40.大崎善生「パイロットフィッシュ」

20代で読むべき本 大崎善生「パイロットフィッシュ」がおすすめの理由

これは読む人によって感じることが違う恋愛小説だと思います。 出会った人と別れることは一生できない。なぜならばその人との記憶は一生消えることがないのだから。 それぞれ大切な人、大切だった人を思い浮かべながら、読んで見てほしい作品です。(20代男性)

 

 

41.養老孟司「バカの壁」

20代で読むべき本 養老孟司「バカの壁」がおすすめの理由

自分の檻から出られない、自分の脳からの自由はない、と、ミスチルのような、攻殻機動隊のようなことを論より証拠と現代社会に起こる問題提起をしながら広く警鐘を鳴らそうと試みておられる本です。お医者さんでもあり、有識者だからこその説得力はもしかしたら世の中を変えてくれる力があるかもしれません。(30代女性)

 

 

42.ジョージ・S・クレイソン「バビロンの大富豪」

20代で読むべき本 ジョージ・S・クレイソン「バビロンの大富豪」がおすすめの理由

お金の稼ぎ方をあまり分からず、いつの間にか浪費ばかりしてしまい、気付いた時には貯蓄がない人が多く、自分もその一人でした。 そんな20代前半の時代にこの本に出会いお金の価値観が変わりました。この本に書いてある通りに実行するだけで1,2年経過したころには貯蓄0だった自分が数十万の貯蓄を蓄えれるようになっていました。20代とは言わばお金を使って様々な経験を培っていく時代と自分は考えています。そんなときにこの本と出会えたことで普段と対して変わらない生活だったのにお金の回り方がだけが大きく変わったことで珍しい経験もたくさんできました。 ですので、この本を20代に読んで欲しい1冊に選ばせていただきました。(20代男性)

 

 

43.藤崎彩織「ふたご」

20代で読むべき本 藤崎彩織「ふたご」がおすすめの理由

この本の主人公は学校でしたくもない勉強や学校生活に価値を見出せず、自分の目標や居場所を探し出すためにもがき苦しみながら成長していく姿が描かれています。また、この主人公の特別な存在である夏子も彼を通して自分と向き合い見つめなおし成長していきます。人と違っていることは間違いではないということを教えてくれる物語です。(20代女性)

 

 

44.横山光昭「プロが教える「お金」の貯め方」

20代で読むべき本 横山光昭「プロが教える「お金」の貯め方」がおすすめの理由

「お金」「健康」「やりがい」がそろったとき、「充実」が生まれるという言葉が印象に残っています。この本を読むまでは、お金さえあれば、幸せになれると思い込んでいましたが、お金だけでなく、健康ややりがいも、人生にはとても大切という事に気づかせてもらえた本です。おすすめです。(30代男性)

 

 

45.「もものかんづめ」

20代で読むべき本 「もものかんづめ」がおすすめの理由

ちびまるこちゃんの作者、さくらももこさんの最初のエッセイです。さくらさんの子供時代の思い出が面白おかしく書かれているのですが、おもしろいのにどこか懐かしく感じられます、実家を出て暮らしている社会人の方は、思わず家に帰りたくなる1冊です。(20代女性)

 

 

46.アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」

20代で読むべき本 アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」がおすすめの理由

20代というよりも10代にもお勧めです。全体の内容は復讐がテーマなのですが、そのストーリーの面白さと、登場人物の個性がはっきりと描かれていてとても読みやすいです。日本では「巌窟王(がんくつおう)」とも訳されていた時代があり、確か明治時代の少年たちも夢中にさせたといいます。(60代男性)

 

 

47.J.D.サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」

20代で読むべき本 J.D.サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」がおすすめの理由

主人公の少年の独特な語り口調で、物語が進んでいきます。主人公は世間をとことん斜めから見ています。 全てが気に入らず、ありとあらゆることに対して文句をつけます。特に建前が嫌いでならず、孤独の道を進んでいきます。(30代女性)

 

 

48.三浦しをん「ロマンス小説の七日間」

20代で読むべき本 三浦しをん「ロマンス小説の七日間」がおすすめの理由

二つの物語が並行して進んでいきます。あまり読んだことがないような設定なのでとても興味深かったです。お姫様の恋の話から、現代を生きる一人の女性の話になります。このギャップが面白くもあり、どことなく似ている点が可笑しかったりします。(30代女性)

 

 

49.伊藤秀薫「億万長者の感謝力」

20代で読むべき本 伊藤秀薫「億万長者の感謝力」がおすすめの理由

誰も見ていないところでも手を抜かないという習慣こそ基本力であり、のちの人生を豊かにする秘訣です。という言葉が印象的です。この作者自身、どうしようもない不良から、感謝の大切さに気づき、起業家として転身して来られ、今の成功を導き出されたので、この感謝する力があれば、どんな状態からでも成功出来るという勇気をもらえる本になっています。おすすめです。(30代男性)

 

 

50.朝井リョウ「何者」

20代で読むべき本 朝井リョウ「何者」がおすすめの理由

2013年直木賞受賞作品。大学生5人(男3・女2人)が就活の時期を迎え,夫々の思い今までの生活を基に活動していく。現代人らしく色々な便利な道具を使いこなしながら就活を進める。こんな大学生時代があっても良いなと思われる,著者も若い人だと思われます。(70代男性)

 

 

51.司馬遼太郎「花神」

20代で読むべき本 司馬遼太郎「花神」がおすすめの理由

幕末から明治維新にかけて長州を舞台にして、徳川幕府を倒していった三人の武士を描いた小説。三人の武士とは、思想家としての吉田松陰、その思想を戦略家として実行に移す高杉晋作、そして、最後に制度化して仕組みを整えていく大村益次郎のことが書かれています。この流れを追っていくと、時代の変革期、転換期における人の動き方がわくわかります。(50代男性)

 

 

52.田中芳樹「銀河英雄伝説」

20代で読むべき本 田中芳樹「銀河英雄伝説」がおすすめの理由

登場人物の多彩さ、それぞれの持つ個性、世の中の不条理、戦争の悲惨さ、宗教観、恋愛観、それぞれの社会的思想、人間の持つ暗黒面、様々なテイストを取り入れたストーリー構成、まさにスペースオペラ的な作品ですね。(50代男性)

 

 

53.荻原規子「空色勾玉」

20代で読むべき本 荻原規子「空色勾玉」がおすすめの理由

空色勾玉はファンタジー小説ですが日本神話をモチーフにされています。 空色勾玉は古事記のイザナギ、イザナミが出てくるまだ神々と人間が共存していた頃の話です。 闇の一族の巫女である不思議な力を持つ勾玉を持つ 水の乙女と輝の大御神の息子が出会ったことから始まる物語です。 この本は中学生くらいから読んでも面白いとは思いますが20代になってから読むと時代背景や歴史背景、また人の感情の揺れ動きなどより深い所を理解できてさらに面白いです。 また登場人物一人一人や情景が丁寧に描かれているのでまるでドラマや映画を見ているようなきもちになります。 また、この空色勾玉の他にシリーズとして白鳥異伝、薄紅天女というシリーズがありどれも単体でも面白い物語ですが、合わせて読むと色々なところが繋がりさらに面白いです。(20代女性)

 

 

54.「君に出会えた4%の奇跡」

20代で読むべき本 「君に出会えた4%の奇跡」がおすすめの理由

この本は旅が好きな方に読んでほしいです。本の中に京都を背景とした内容が書かれていますが、実際に行ってみたくなるような内容でした。 なぜ4%の奇跡であるのか、そこに至るまでの描写がとても美しいです。苦しい時に他の世界に行きたくなった時に読むことをお勧めします。(20代女性)

 

 

55.「君はどこにでも行ける」

20代で読むべき本 「君はどこにでも行ける」がおすすめの理由

世の中を見る切っ掛けになる本です。本書は日本は世界にとって今どういう存在なのかについて説いてる本であり、そんな中で自分はどのようにすればいいのか、方向の一つを説いています。混沌とした現代で自分がどのように生きればいいのか、迷った時には一度読んでみるのはいかがでしょうか。(20代男性)

 

 

56.誉田哲也「月光」

20代で読むべき本 誉田哲也「月光」がおすすめの理由

月光は音楽を教える高校の先生と女子高生の物語を中心に展開されるミステリー小説です。先生と生徒の禁断の関係ですが、「恋愛には理由も条件もない」という言葉がとても印象的でした。しかし2人に起こる悲劇。誉田哲也らしい小説になっています。(20代男性)

 

 

57.岸見一郎,古賀史健「嫌われる勇気」

20代で読むべき本 岸見一郎,古賀史健「嫌われる勇気」がおすすめの理由

全体的に先生と青年の会話形式になっていて、最後までスムーズにすんなり読破できました。 人生において、どのように周囲の人に向き合っていくかの指南が書かれていて、若い頃に読んでおくと良い教科書になってくれる本です。(20代男性)

 

 

58.渡辺あきこ、川津幸子「今日のごはんは? もう悩まない。今すぐ使える簡単レシピ572日分」

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20代で読むべき本 渡辺あきこ、川津幸子「今日のごはんは? もう悩まない。今すぐ使える簡単レシピ572日分」がおすすめの理由

とにかく開けば「そういえばこれもあったな」という主菜、副菜、漬物の本。 しかも、本当に簡単かつ、どのレシピも独特すぎないことが、逆にすごいと思わせうる本です。 結婚後、夕食の副菜で迷う時に、この本にかつて一度を通したことがあるだけで、 そうでない場合よりはひらめくかもしれない、良書です。(30代女性)

 

 

59.ワリス・ディリー「砂漠の女ディリー」

20代で読むべき本 ワリス・ディリー「砂漠の女ディリー」がおすすめの理由

ソマリアに生まれ、女子割礼の被害者である著者が、13歳で部族を脱走してトップモデルに転身するお話です。想像を絶するような困難を乗り越えて力強く生きる著者の姿勢に強い感銘を覚え、自分もしっかり生きようという勇気をもらえる本なので、おすすめです。(40代女性)

 

 

60.若林正恭「社会人大学人見知り学部卒業見込」

20代で読むべき本 若林正恭「社会人大学人見知り学部卒業見込」がおすすめの理由

20代の人見知りで内気な人なら誰もが共感できる、そしてそんな人たちがどう仕事に向き合ったらいいか、など若い世代の人たちに是非読んでほしい一冊です。 仕事で悩んででいたり、学校でうまくやっていけてなかったりしている方にオススメです。(20代男性)

 

 

61.石川真理子「女子の教養」

20代で読むべき本 石川真理子「女子の教養」がおすすめの理由

筆者が、武士の娘だったお祖母様から教わった女子の教養について買いておられる本なのですが、日本女性としての在り方を考えさせられる内容になっています。日本女性として、いつでも凛として芯の強い女性に近づける本です。為になる内容ばかりで、読むとシャキっとした気持ちになります。20代の女性におすすめです。(20代女性)

 

 

62.D・カーネギー「人を動かす」

20代で読むべき本 D・カーネギー「人を動かす」がおすすめの理由

社会に出て3年以上の方にオススメです。私自身も社会人になってこの本と出会いました。初めは会社から勧められた本でしたが、読むと内容に没頭してしまいました。30代になると慕われる後輩ができたり、上司という立場に立つ方もいらっしゃいます。人の心動かす為の極意が記されております。是非20代後半位の方にはオススメします。(40代男性)

 

 

63.岩井俊憲「人間関係が楽になるアドラーの教え」

20代で読むべき本 岩井俊憲「人間関係が楽になるアドラーの教え」がおすすめの理由

20代の人にこの本を薦める理由としては、これから社会人として活躍する上で人間関係の構築は切っても切り離せない要素であり、そのことに対して常にベストが尽くすことは難しいことではあるが、ベターを尽くすことでお互いに協力的で気楽な人間関係を気付くことが可能であるという点に気付かされる良書であるからです。(30代男性)

 

 

64.太宰治「人間失格」

20代で読むべき本 太宰治「人間失格」がおすすめの理由

誰もが知っているこのタイトル。読むと心の底まで暗い気分になるのですが、だからこそ、二十代の社会で悩むことも出てくる時期に読んで頂きたいです。気分の暗い時はとことん暗くなると、読んだ後にすっきりとして嫌なことも気がつけば忘れさせてくれます。(30代女性)

 

 

65.千田琢哉「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。20代で身につけたい本の読み方80」

20代で読むべき本 千田琢哉「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。20代で身につけたい本の読み方80」がおすすめの理由

本による影響はどんなことがあるのか、どんな基準で買うのか。本に対する意識が変わる本です。細かく章が分かれているので、とても読みやすいです。読み終わる頃には本屋に行きたくなって、行く回数も増えて、読書が楽しくて仕方がなくなります。20代と限らず、どの年代の方にも是非読んでほしい一冊です。(30代女性)

 

 

66.林あつむ「人生を黒字にするお金の哲学」

20代で読むべき本 林あつむ「人生を黒字にするお金の哲学」がおすすめの理由

人生を黒字にするためには、誠実であること。時間を大切にすること。遠い未来を見据えること。という言葉が印象的です。誠実に生き、時間を大切にし、今の事だけでなく、未来も見据えて、お金を使っていけば、人生を黒字にする事が出来る事が分かる本です。とても良い本です。(30代男性)

 

 

67.中島らも「人体模型の夜」

20代で読むべき本 中島らも「人体模型の夜」がおすすめの理由

らもさんにしては珍しく作家らしい作品になっており、オムニバス形式の短編集になっています。なかでもエイトアームズホールドオンユーのオチであったり、青い瞳の子供の話であったり、最後の最後でそうだったのかと真実を知ることによる恐怖体験ができるというレトリックとストーリー構成はさすが言葉の魔術師たるらもさんの技量によるものだなと実感させられました。まじめに掻いたら真面目に書けるのがらもさん、そういう作品ですのでぜひお手にとってみてください。(30代女性)

 

 

68.フランツ・カフカ「絶望名人カフカの人生論」

20代で読むべき本 フランツ・カフカ「絶望名人カフカの人生論」がおすすめの理由

「絶望名人カフカの人生論」は、フランツ・カフカのネガティブな言葉を集めた本である。 ネガティブな言葉だらけなのに、なぜか笑ってしまったり、勇気や元気をもらってしまう不思議な本である。 若い人やポジティブな言葉は食傷気味な人にこそ読んでほしい本である。(30代男性)

 

 

69.柳田将洋「拓ける世界」

20代で読むべき本 柳田将洋「拓ける世界」がおすすめの理由

今年度(2018年)、25歳という若さで全日本男子バレーボール代表の最年少キャプテンに就任した柳田選手のエッセイ本です。彼は端正なルックスと確かな実力があり絶大な人気を誇りながらも、世界のなかでは低迷する日本男子バレー界にその身を置かれています。そして自らサントリーの会社員としての安定を捨てて、海外でプロになる道を選びました。その決断や悩み、これからの未来についてとても真摯な思いが綴られており、スポーツという枠を超えて「今自分に何ができるか」を常に考え続ける大切さを教えてもらえます。(30代女性)

 

 

70.松本道弘「超訳 武士道」

20代で読むべき本 松本道弘「超訳 武士道」がおすすめの理由

古来より日本人に受け継がれ、生活に刻まれてきた武士道の精神ですが、外国人には理解されないことも多いようです。そんな中、ワールドワイドな教養として翻案し説明しやすい例と共に紹介したのが本書。英語での紹介例などは興味深いものです。(30代男性)

 

 

71.稲盛和夫「働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」」

20代で読むべき本 稲盛和夫「働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」」がおすすめの理由

働き方改革が叫ばれている今だからこそこの本が役に立つと思います。 働くことで自分にどんな変化が起こるのかといった事や、成功に至る為に大切な事はどういった事なのかがよくわかる本です。 20代で仕事をしていて行き詰っている方にはオススメです。(20代男性)

 

 

72.松下幸之助「道をひらく」

20代で読むべき本 松下幸之助「道をひらく」がおすすめの理由

成功やモチベーションについて書かれていますが、思考や姿勢が大切だと気づかせてくれる作品だと思います。 文章も読みやすいため、普段本を読まない私でもスムーズに読むことができました。 自信をなくした時や、うまくいかなかった時、どんな時でも何回でも繰り返し読めるほど深い本だと思います。(20代女性)

 

 

73.小川洋子「妊娠カレンダー」

20代で読むべき本 小川洋子「妊娠カレンダー」がおすすめの理由

晩婚化が進む今、結婚すること、出産することを素直に喜べない女性がいることは確か。その一方で不安になっていく出産間際の母親の存在。怖くて不気味だけど、複雑な女性の心情を描いていると思います。是非20代の女性に読んでほしいです。(20代女性)

 

 

74.姜尚中「悩む力」

20代で読むべき本 姜尚中「悩む力」がおすすめの理由

世の中をどう生きれば良いのだろうか?という問題について、百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、真の強さを掴み取る生き方を提唱しています。現代を生きる政治学者の学識と経験が詰め込まれていて、これから社会人となる若者に生まじめで不器用な心理に宿る無限の可能性を分かりやすく提供してくれるので、読みやすいです。(30代男性)

 

 

75.雨宮処凛「非正規・単身・アラフォー女性」

20代で読むべき本 雨宮処凛「非正規・単身・アラフォー女性」がおすすめの理由

生涯未婚率が上昇し続ける現代日本において、アラフォー女性は社会をどう息抜いてきたのか。筆者が何人かの単身アラフォー女性にインタビューを重ね、体験談をこの本にまとめた。行き方が多様化するなかで、どう逞しく生きるべきかを教えてくれる。(20代女性)

 

 

76.河合隼雄「父親の力 母親の力」

20代で読むべき本 河合隼雄「父親の力 母親の力」がおすすめの理由

父親の力 母親の力と題にありますが、日本の家庭の環境が時代と共に変化して来ています。家庭の事で悩む事が多くなってきている時代の中で、父親、母親の役割を考えるきっかけになる本だと思います。若いうちに父親、母親の役割を考える事が出来たら良いのではないのでしょうか?(60代女性)

 

 

77.磯部らん「夢がかなう人生の秘密」

20代で読むべき本 磯部らん「夢がかなう人生の秘密」がおすすめの理由

夢をかなえるコツや、直感を働かせるコツ、自身の付け方など、エッセー風味で書いてあります。とても読みやすく 20代の若い女性向けの本です。何かに向かって背中を押してくれるような本です。気楽に読みたい人におすすめです。(40代女性)

 

 

78.奥田英朗「無理」

20代で読むべき本 奥田英朗「無理」がおすすめの理由

複数人の人間にフォーカスした上下巻の小説です。田舎に住むお金持ち、貧乏の夫婦、都会に憧れる女子高生、元ヤンキー、公務員の5人それぞれの物語です。人間の弱さや人生の難しさ、幸せとは何かを教えてくれた小説になります。(20代男性)

 

 

79.ヴィクター、フランクル「夜と霧」

20代で読むべき本 ヴィクター、フランクル「夜と霧」がおすすめの理由

第二次大戦直後に出版された、アウシュビッツ収容所における著者の壮絶な体験記録であるが、究極な環境においてもいかに人間が人間性を保って生きてゆく事が出来るのかを、驚愕の思いで実感させられる。又、日々の生活を営む事の出来る幸せに対する感謝の念が芽生えてくる。かなりショッキングな内容ではあるが、負の世界史は若いうちに知っておく方が良いのではないかと思われる。(40代女性)

 

 

80.時実 新子「有夫恋」

20代で読むべき本 時実 新子「有夫恋」がおすすめの理由

川柳の句集。 川柳とは、ざっくり言えば、季語のいらない5・7・5で、ちょっとユーモアのこもったものというイメージがあるが、この本はタイトル通り「夫がいながらの恋」がテーマで、背徳の匂いが充満している、が、息苦しくはない。(60代男性)

 

 

81.司馬遼太郎「竜馬がゆく」

20代で読むべき本 司馬遼太郎「竜馬がゆく」がおすすめの理由

長編小説なのですが、読みやすく若い頃に夢中になって読んだ本です。幕末の歴史の流れも把握することができるし、これから社会に出ていこうとする人には読んで損はないと思います。もちろん竜馬だけでなく他の登場人物も魅力的なので読み広げていくにもうってつけではないでしょうか。(40代男性)

 

 

82.星野道夫「旅をする木」

20代で読むべき本 星野道夫「旅をする木」がおすすめの理由

星野さんが素敵なのは、自然の魅力を心の底から感じていながらも、人間社会から離れて生きていこうとするのではないところです。同時に人間も愛していました。星野さんの文章からは生命の良いところも悪いところも全て受け止めるような柔和さが伝わってきます。(30代女性)

 

 

83.ブレイディみかこ「労働者階級の反乱~地べたから見た英国EU離脱~」

20代で読むべき本 ブレイディみかこ「労働者階級の反乱~地べたから見た英国EU離脱~」がおすすめの理由

世間を賑わせた英国のEU離脱問題の本質が解りやすく書かれています。 筆者自身が英国に在住しているのでよりリアルに英国のEU離脱問題の本質がわかる作品になっています。 ニュースに疎い若い人でもかみ砕いて問題を理解できる作品です。(20代男性)

 

 

84.永井荷風「濹東綺譚」

20代で読むべき本 永井荷風「濹東綺譚」がおすすめの理由

男の人の狡さと女の儚さを知る意味でも、また永井荷風という作家の作風に生きる世界観を知る意味でもおすすめの一冊です。ただし、いただけないのは、荷風自身も日頃からこのような遊びをしては女性を泣かせていたというだらしのなさですが、これも芸の肥やし、文学ともなれば昇華され許されてしまうから不思議です。(30代女性)

 

 

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