【2019年】東方神起おすすめの曲ランキング10

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【2019年】東方神起おすすめの曲ランキング10

15年前の韓国デビューから応援しています。今は5人から2人になってしまいましたが、5人時代の楽曲は韓国のものも日本オリジナルのものも素晴らしく、また5人全員がメインボーカルを張れるほどの歌唱力があり、パフォーマンス力も高いところが好きです。

 

 

第10位.東方神起「HUG」

東方神起 – Hug 日本語字幕MV

東方神起「HUG」がおすすめの理由

2003年「ブリトニー&BoAのクリスマス」という番組に東方神起が初めてテレビ出演し、その時に歌った記念すべきデビュー曲であり代表曲で、韓国語、英語、日本語、中国語の4ヶ国語で発売されています。ミュージックビデオでは15年前の初々しい彼らの姿を見ることが出来、特に最年少メンバーのチャンミンは当時15歳の中学生で、可愛らしい姿に自然と笑みがこぼれます。原曲の韓国語バージョンはもちろんですが、私は英語の歌詞で収録されたインターナショナルバージョンがお気に入りで、韓国語バージョンよりもスタイリッシュなミュージックビデオが好きです。本人映像があるカラオケに行くと、このミュージックビデオが見たいがために歌ったりもします。

 

 

第9位.東方神起「風船」

TVXQ! 동방신기 '풍선 (Balloons)' MV

東方神起「風船」がおすすめの理由

この曲は元々80年代に人気のあったバンドグループ「五本指」が発表した曲だそうですが、2006年に東方神起がリメイクしたことで再び有名となりました。メンバー全員がそれぞれ動物やキャラクターなど、可愛らしい着ぐるみを着て踊るとても楽しいミュージックビデオになっていて、思わず一緒になって踊りたくなるような簡単な振り付けと軽快なメロディがポイントです。また、このミュージックビデオに出演していた子役の中に今、韓国のアイドルグループASTROのメンバーとして活動している子がいるということで最近また話題になりました。原曲の発売から40年ほど経っていますがいつ聴いても気分を盛り上げてくれる素敵な曲だと思うので、東方神起をあまり良く知らない人でも親しみやすいのではないかと思います。

 

 

第8位.東方神起「SKY」

東方神起 / Sky

東方神起「SKY」がおすすめの理由

東方神起の夏の日本オリジナル曲!と言えば私はこの曲を真っ先に思い浮かべます。2006年夏に発売されたこの曲はアジアグループとしては初めてオリコンチャートでTOP10入りした曲で、彼らにとってもファンにとっても大切な曲です。ミュージックビデオは夏らしく爽やかでもちろん大好きですが、2ND LIVE TOURでのこの曲のパフォーマンスが大好きなので、動画を見るときはこの時のライブ映像を観る事が多いです。好きなポイントは、メンバー5人のシルエットだけが照らされた状態で「Wow wow…」と歌いだしが始まるところで会場のボルテージとファンのテンションが最高潮に達するその瞬間がたまらなく痺れます。ドライブ中(特に夏)にオススメな曲なのでぜひ一度聴いて欲しいです。

 

 

第7位.東方神起「STEP BY STEP」

東方神起 / Step by Step

東方神起「STEP BY STEP」がおすすめの理由

2007年に発売された日本オリジナル曲で、明日に向かっていく前向きで希望的な歌詞と、歌詞に合わせて一歩ずつ足を踏み出す振り付けがとても可愛くフレッシュで明るい曲です。ミュージックビデオでは春夏秋冬そして夜をそれぞれのメンバーが担当しており、その5つの背景にコロコロと画面が変わっていく様子がとても面白いのでオススメです。また、メンバー5人が広場で楽しそうに踊っている彼らの姿はとても親しみがあり、彼らのイメージにピッタリなのでとても気に入っています。特に私は元気を出したいとき、前向きな気持ちになりたいときに聴いたりミュージックビデオを観ているのでそんなときにぜひオススメしたいです。

 

 

第6位.東方神起「LOVE IN THE ICE」

Love in the Ice (LIVE) – 東方神起

東方神起「LOVE IN THE ICE」がおすすめの理由

この曲は2008年に発売された日本の3RDアルバム『T』の収録曲です。日本のコンサートで歌唱したことでファンの間では名曲として親しまれています。日本だけでなく、韓国で発売されたアルバムに韓国語バージョンが収録されたことで韓国でも話題となり、今でも韓国のアーティストによってコンサートや番組などで数多くカバーされています。この曲の特徴として、東方神起の楽曲は日本語バージョンと韓国語バージョンの二種類あることが多いのですが、そのほとんどは元々韓国語曲で後から日本語バージョンが製作されています。しかし、この曲だけは元々日本の楽曲で、後から韓国語バージョンが製作されており、その韓国語の歌詞を書いたのが末っ子メンバーのチャンミンだというところも大きな注目ポイントだと思います。

 

 

第5位.東方神起「PURPLE LINE」

TVXQ 東方神起 MV[Jp ver]「Purple Line」

東方神起「PURPLE LINE」がおすすめの理由

この曲は東方神起を代表するダンスナンバーです。『PURPLE LINE』とは、夕焼けに照らされた水平線(夕焼けの赤と海の青が混ざって緑に見える)のことを指しており、その水平線を超えた先に理想の世界があるはずだという意味が込められているそうです。前向きな歌詞とパワフルなダンスは圧巻で、一糸乱れぬ動きに彼らのパフォーマンス能力の高さを改めて感じることが出来ます。また、この曲は園田凌士さんという方が作詞されたのですが、東方神起の曲は私が把握しているだけでも10曲は園田さん作詞のもので、東方神起だけでなくSMAPやMISIAさんの楽曲も手がけられており、彼の言葉の達人と呼ばれていた理由がよくわかります。私は彼の詞と東方神起の組み合わせが大好きだったのですが、彼は5年ほど前に病気で亡くなり、東方神起も分裂してしまったので今となっては幻となりました。

 

 

第4位.東方神起「COLORS 〜Melody and Harmony〜」

JEJUNG & YUCHUN(from 東方神起)/ COLORS ~Melody and Harmony~

東方神起「COLORS 〜Melody and Harmony〜」がおすすめの理由

2009年に発売されたメンバーのジェジュンとユチョンによるユニット活動曲で、彼らが作曲を手掛けています。また、ハローキティ誕生35周年記念のテーマソングでもありました。ジェジュンの優しく透き通った声とユチョンの低くて甘い声のハーモニーがとても良く合っていて、何度も繰り返し聴いている大好きな曲です。ミュージックビデオは、白をベースにしたセットがどんどんカラフルに色づいていく様子がとても面白く、何より心に寄り添うような優しい歌詞に癒され励まされます。また、彼らにとって記念すべき東京ドーム公演で初めて歌唱されたこともあり、ファンにとっては非常に思い出深い一曲です。

 

 

第3位.東方神起「PROUD」

東方神起-PROUD-

東方神起「PROUD」がおすすめの理由

この曲は2007年、東方神起の日本2NDライブツアーのファイナル、日本武道館公演でのダブルアンコールで歌唱された曲です。途中でメンバーのユチョンが涙をこらえきれなくなったところから他のメンバーたちも涙を流し歌えなくなる場面があり、会場全体が涙に包まれました。韓国では絶大な人気を博していた彼らが、日本では新人アーティストとして一から地道に活動を続け、ようやく目標としていた日本武道館でコンサートを行うことが出来たという背景があり、今でもこの時のことを思い出すと胸が熱くなります。この時の映像はライブDVDにも収録されているのですが、「君とならきっと越えられる」や「いつまでも共に歩こう」など歌詞も彼らにピッタリで、ファンにとっては涙なしには見ることが出来ない映像なので是非お勧めしたいです。

 

 

第2位.東方神起「明日は来るから」

東方神起 / 明日は来るから

東方神起「明日は来るから」がおすすめの理由

この曲はとにかく歌詞が素晴らしいです!作曲家の妹尾武さんが、共作詞した小山内舞さんと共に、落ち込んでいる友人のために、共に泣き、励まし合って出来た曲とのことで、聴くたびに慰められ、勇気づけられる曲です。「黄昏」や「陽だまり」など日本人特有の繊細な感性を表現するような言葉が多く使われているのですが、外国人である彼らが歌っても何の違和感もなくスーッと入ってきて、彼らの日本語力と歌唱スキルの高さを感じられる曲です。特に最後に「必ず明日は来るから」という歌詞で終わるのですが、ゆっくり語りかけるように囁くように歌っているところに何度も感動させられました。

 

 

第1位.東方神起「FOREVER LOVE」

東方神起 / Forever Love

東方神起「FOREVER LOVE」がおすすめの理由

この曲は日本で人気が出始めて来た2007年に発表されたのですが、発売日が私の誕生日だったこともあり、個人的にとても思い入れのある曲です。メインボーカルであるメンバーのジュンスが一番好きな曲だと言及したこともあり、メンバーたちにとっても大切な一曲のようですが、ファンの間でも一二を争う人気のバラード曲で、彼らのコンサートでも必ずと言って良いほど歌われていたような気がします。また、この曲はメンバー5人のハーモニーがとても美しく、繊細で暖かい歌詞一つ一つが胸に沁み渡るので、一番センチメンタルな気分になる夕日が沈む夕方や寒い冬に特に聴きたくなります。

 

 

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