ファンが選ぶ!X JAPANおすすめの曲ランキング10

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ファンが選ぶ!X JAPANおすすめの曲ランキング10

日本のロックの歴史を語るうえで外すことのできないほどのインパクトを残す「X JAPAN」です。まさにインディーズを世に広めたバンドであり、今では世界を股にかけて活動を行う化け物です。しかしメンバーのうち二人が亡くなる、ボーカルが洗脳されるなどある意味数々の不幸に見舞われたバンドでもあります。それでも数多くの名曲を世に送り出しました。

 

 

第10位.X JAPAN「ART OF LIFE」

X Japan – Art of life (Full) (Sub Español)

X JAPAN「ART OF LIFE」がおすすめの理由

一曲でもあるにもかかわらず、演奏・収録時間が約30分にもおよび超大作です。1993年にリリースされましたが、収録曲が一曲でありますがその収録時間の長さからアルバムとしての扱いとなるようです。その収録曲以上に私の中で印象的なのがCDのパッケージ画像です。YOSHIKIの左半分の顔と頭蓋骨が映ったレントゲン写真の右半分が合成されているですが、どうやらこのレントゲン写真はYOSHIKI本人のものといわれます。どこかおどろおどろしさを感じさせるものがあります。
ライブではさすがにフルコーラスではなく、演奏パートを区切って披露されることが多いようです。

 

 

第9位.X JAPAN「BORN TO BE FREE」

X JAPAN Born to be free -2015ver- 高音質 HD New song Next single High-Quality Sound Subtitles

X JAPAN「BORN TO BE FREE」がおすすめの理由

2015年にCDシングルとしてではなく、デジタルシングルとしてリリースされた作品です。しかし曲そのものは数年前からライブでも披露されていましたし、私自身も曲をすでに覚えてしまっている中でのリリースでした。シングルがリリースされるとわかった時は喜びましたが、その曲がこれであるとわかった時は「今頃リリース?」と思ってしまったものです。映画のCM曲としても使用され、いまではライブでの定番曲として定着しております。ただいつになったらこの曲が収録されたスタジオアルバムがリリースされるのでしょうか?もう20年以上リリースしていないのですが。

 

 

第8位.X JAPAN「SCARS」

X JAPAN SCARS 1997 歌詞付き

X JAPAN「SCARS」がおすすめの理由

1996年にリリースされた4枚目のスタジオアルバム「DAHLIA」からのシングルカットされた曲です。この曲の作詞作曲は今は亡きHIDEによるもので、これまでX JAPANとしてリリースしてきたシングルの中で、YOSHIKI以外のメンバーによる作詞作曲はこの曲しかありません。以前からライブでも披露されていた曲ですが、当初の曲タイトルは「SCARS ON MELODY」でした。この「DAHLIA」自体がYOSHIKIの体調の関係上スローテンポの名ナンバーが多い中、珍しいロック調となっております。そしてどこかいかにもHIDEらしきテイストがたくさん詰まった曲でもあります。「CD TY」のオープニング曲としても使われました。

 

 

第7位.X JAPAN「Silent Jealousy」

X JAPAN 「 Silent Jealousy」

X JAPAN「Silent Jealousy」がおすすめの理由

1991年にリリースされた3枚目のスタジオアルバム「Jealousy」からのシングルカットされた曲です。オーケストラをふんだんに使用したこの曲は、ロックでありながらとても優雅さを感じさせる仕上がりとなっております。ただこの曲自体はYOSHIKI曰く、あまりの高速演奏のために辛く、またボーカルのTOSHIにとってもあまりの高音部分が多すぎることから喉を壊すなどの負担が大きすぎるため、後年ではライブのセットリストから外されることになります。しかしこの曲はX JAPANを代表する一曲となり、この曲を知っている人は割と多いのではないかと思います。まさに命を削る名曲だと思います。

 

 

第6位.X JAPAN「Rusty Nail」

X Japan ~ Rusty Nail 「Last Live 1997」

X JAPAN「Rusty Nail」がおすすめの理由

1994年にリリースされた10枚目のシングル曲です。のちに1996年にリリースされた4枚目のスタジオアルバム「DAHLIA」にも収録されました。これまでオーケストラを使ったヘビメタ調のナンバーが多かった中で、ある意味異色であり、ロックンロールナンバーであること、シンセサイザーなどの機械音を取り込んでいることなどが特徴してあげられます。このシングルがリリースされた年に紅白歌合戦に出場しており、その年最後にテレビでこの曲を演奏するX JAPANにその当時の私は大興奮したことを覚えています。この曲はフジテレビ系ドラマ「君が見えない」の主題歌としても使用されました。

 

 

第5位.X JAPAN「紅」

x japan 紅

X JAPAN「紅」がおすすめの理由

「X JAPANが好き」と言っておきながら「この曲は知らない」という人がいれば間違いなくニセXファンと断言できます。それほどX JAPANの歴史においてこの曲はかかすことのできない代表曲です。あまりこの曲をきちんと聞いたことがない人でも、甲子園の応援歌などで聞いたことはあるのではないでしょうか。メジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」からのシングルカット曲で、日本有線大賞を受賞した曲でもあります。それゆえにライブでは定番中の定番曲で、セットリストからこの曲が外されたことがあるのかと思いたくなるほどです。X JAPANにはほとんどない日本語タイトル曲というのもある意味特徴的なのかもしれません。

 

 

第4位.X JAPAN「WEEK END」

X Japan – Weekend 1990 LIVE

X JAPAN「WEEK END」がおすすめの理由

メジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」からシングルカットされた曲です。ロック調のナンバーでメロディライン自体にはある種とても美しさを感じるのですが、実はこの曲のテーマは「自殺」であるという恐ろしいものです。「WEEK END」=「週末」=「終末」をかけもじったものと言われ、もともと「死」や「血」を連想させる歌詞内容が多かったX JAPANにとってはよくあるパターンなのかもしれません。この曲のPVの内容もメンバーがそれぞれ出演していますが、ほとんどのメンバーがこの曲のタイトルを象徴したかのように死を迎えるストーリー構成となっており、どこか暗く鬱蒼としたものを感じさせます。ちょっと怖い曲です。

 

 

第3位.X JAPAN「X」

X-JAPAN X LAST LIVE 高画質

X JAPAN「X」がおすすめの理由

メジャーデビューアルバムである「BLUE BLOOD」に収録された一曲です。まさにバンド名がそのまま曲のタイトルになった名曲中の名曲ですが、この曲はライブでその真価を最大限に発揮します。サビの部分で「エックス!」とボーカルのTOSHIがシャウトすると、観客としてきているファン全員が両手をクロスして「X」の文字を作り、その場で大きくジャンプします。通称「X ジャンプ」といわれる、X JAPANのライブにおける定番パフォーマンスです。例えれば矢沢永吉のライブでファンが「YAZAWA タオル」を上に放り投げるパフォーマンスに共通するものがあるかと思います。当然興奮のるつぼと化します。

 

 

第2位.X JAPAN「ENDLESS RAIN」

"X JAPAN" "ENDLESS RAIN" HD高画質 【THE LAST LIVE】

X JAPAN「ENDLESS RAIN」がおすすめの理由

メジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」からのシングルカット曲です。デビューしたころの当時のXにとっては珍しいバラードナンバーですが、後年まで何度もライブで披露され続けている名曲中の名曲です。「止まない雨はない」の逆である「止むことのない雨」でしょうか。そのメロディラインはとにかく美しくかつ感動的で、ライブでは必ず演奏されるとともに、必ずファンとの大合唱が始まります。映画「ZIPANG」の主題歌としても使用され、とてもストーリー性を感じさせる曲です。ほかにもこの系統で「Say Anything」という曲も存在しますが、私自身は圧倒的にこの曲が好きです。とにかく感動します。

 

 

第1位.X JAPAN「JOKER」

X Japan – JOKER (1993 returns Live) (日文/繁中字幕 Japanese /Taiwanese Mandarin subtitles)

X JAPAN「JOKER」がおすすめの理由

1991年にリリースされた3枚目のスタジオアルバム「Jealousy」に収録され、同年に「Standing Sex/Joker」として両A面シングルとしてリリースされました。この曲の特徴はHIDEが作詞作曲していることや、「シンデレラ」「ドン・キホーテ」などのおとぎ話の主人公を皮肉った歌詞内容であることなどが特徴的です。X JAPANというよりもむしろHIDEの名曲中の名曲というべきかもしれません。というよりX JAPANの数ある曲の加でHIDE作の曲が好きという結果に自分でも驚きです。近年ではライブでは披露されなくなりましたが、今は亡きいかにもHIDEらしさがいっぱい詰まった名曲で、この曲が一番好きです。

 

 

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