5歳児におすすめの絵本88選

 

5歳児におすすめの絵本88選

子育て経験者のあるママやパパに5歳児におすすめの絵本をお聞きしておすすめ本をまとめました。5歳のお誕生日プレゼントにも最適です。ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

1. おしいれのぼうけん

「おしいれのぼうけん」がおすすめの理由

保育園という身近な題材。お昼寝の時に騒いでしまうというのは子どもたちにも身に覚えのあることだと思います。主人公達に共感できて、次に起こることが怖いと思いながらもドキドキして読んでしまう。そんな絵本だと思います。(20代女性)

子供にとって最も身近な場所のひとつである保育園を舞台にした、ちょっと怖くてハラハラする冒険ストーリー。 押し入れという狭い空間の中で繰り広げられる物語は、想像なのか現実なのか。 我が家の5歳児は前のめりで食い入るように話を聞いていました。絵本によくあるご都合主義の冒険ものとは一味違う、しっかり怖くてドキドキできる、そんなところが長年愛され続けている理由だと思います。 ちょっとやんちゃで好奇心旺盛なお子さんにオススメです。(40代女性)

古田たるひさんのこの絵本、場面はちょうど五歳のこどもが毎日通う保育園です。 先生との日常のやりとりの中で、こどもが叱られた時におしいれに閉じ込められるのですが、そこで出会うばあさんを描いた想像力が豊かになるお話です。(30代女性)

 

 

2. はじめてのおつかい

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

小さい頃大好きだった絵本です。みいちゃんがお母さんに頼まれて生まれたばかりの赤ちゃんのために牛乳を買いにいきます。みいちゃんにとってはじめてのおつかいです。お金を落としちゃったり、たくさんさの困難を乗り越えて最後に牛乳ください!とお店の人に言えた場面は感動です。自分の子供にはじめておつかいをさせる前に読み聞かせしたい本です。(20代女性)

我が子が3~6歳くらいまで繰り返し読んだ本です。 女の子がひとりでお使いに行くのですが、その途中で転んでお金を落としてしまったり、お店のおばさんが存在に気づいてくれなかったりと様々な障害が起こるのですが、その際の女の子の心情がリアルに描かれています。特に女の子におすすめです。(30代女性)

私が子供のころに何度も何度も読んだ本です。みぃちゃんが100円玉を2つ握りしめて牛乳を買いにいくのですが、不安感いっぱいの中で色々なハプニングを乗り越えて初めてのおつかいを成功する子供の成長に感動します。自分が子供の頃に子供の目線で読んだ絵本ですが、「自分にも出来る」と思わせてくれる良い本でした。今では母となり子供たちに読ませたい本の一冊です。(40代女性)

 

 

3. バムとケロシリーズ

「バムとケロシリーズ」がおすすめの理由

絵を眺めているだけでも楽しく、細部に渡って生き生きと描き込まれていて何度も読み返したくなります。やんちゃなケロちゃんを温かく受け止めるバムとの関係もステキ。物語の中でドーナツを作って、その後本を読みながら食べるシーンがあり、5歳なら絵本を読んだ後に一緒にドーナツを作るのも楽しいでしょう。また、この本はシリーズになっていて、曜日で始まるので1週間の曜日を覚えるのにもよいです。キャラクターグッズも出てるから、世界観を楽しむと言うことでシリーズ全般オススメです(40代女性)

「バムとケロのにちようび」は娘が、今も時々読んでいる絵本です。ここで出てくるキャラクタ- バムとケロの関係がとても面白く、絵本の絵柄もものすごくかわいいく、読めば読むほど、この絵本の世界に引き込まれます。絵柄もとっても細かく、よ-く見ると隠れキャラもひそんでいて、その子たちが、いたずらしていたりしていて、子供との会話もとっても増えます。私のお勧めは3本ゆびちゃんです。この子は、この絵本のメインキャラクタ-ではないのですが、隠れて悪い事していたり、お手伝いしたり、とってもお勧めの絵本です。一度読んでみてはいかがですか?(40代女性)

子どもが小さいころからバムとケロシリーズは読んでいます。5歳となればすでに読み書きができてきます。本にはひらがなで、区切るところはスペースが空いているので、読み聞かせ、子ども自身での読書にも向いています。日曜日など曜日についても理解できますし、日ごろ幼稚園や保育所に通っている年齢なので休日の行為としても本の内容に興味がわくからです。(20代女性)

主人公たちのキャラクターがコミカルで楽しいこと。文字が少ないがストーリー展開はしっかりしてしているので読んでいて飽きがこない。絵が細かく書かれているため、こんなところにこのキャラクターが!などと隠れキャラを探す楽しみもある。(30代女性)

バムとケロちゃんの不思議で楽しい日常を楽しめるだけではなく、いろいろなところに「秘密」の様なものがちりばめられています。他のシリーズのキャラクターがいたりなどの発見をする楽しみがあるんです。5歳児ならばその発見をするにも十分な理解力があるので、読んで、見て、探してと、一度で何度もおいしい絵本です。(40代女性)

 

 

4. うえきばちです

「うえきばちです」がおすすめの理由

うえきばちにのっぺらぼうをうえたら「め」が出てきて「はな」がさいて・・・と、かなり大胆な発想ですが、ギャグを入れつつインパクトのある絵がとても面白いです。特に読み聞かせで使うと大うけすること間違いなしの絵本です!(40代女性)

だじゃれの絵本で、絵も話もギョギョっとするけど、子供は喜ぶ。 サイズが大きめで絵柄もハッキリしているので、大人数でも楽しめます。 植木鉢から芽が出て葉が出て花が咲きますが、もちろん普通になんか進みません。 言葉選びが楽しい絵本です。(30代女性)

 

 

5. おじさんのかさ

「おじさんのかさ」がおすすめの理由

雨の日に読みたくなる本。 佐野 洋子さんの『おじさんのかさ』です。素敵な傘を絶対濡らしたくないおじさんが、ある出来事に出会って雨の楽しさを知ります。梅雨の毎日が退屈だと感じたら、親子で一緒に読んでみてください。(50代女性) “子供に読み聞かせていましたが、大人も色々と考えさせられる深い話で忘れられない1冊だからです。 おじさんの心の動きがよくわかりクスリと笑ってしまう、心が温かくなる本です。 子供たちも「雨が降ったらポンポロロン」と口ずさむようになりました。(40代女性)

 

 

6. さっちゃんのまほうのて

「さっちゃんのまほうのて」がおすすめの理由

主人公とお父さんの家族愛がとても感動します。主人公には、右手の指がありません。それでも、みんなと何も変わりなく生きて行く主人公の元気で明るいキャラクターから私は、元気をもらいました。ぜひ、読んで観てください。(20代女性) 生まれつき右手の指のないさっちゃんのお話。障がいを持って生まれたさっちゃんが、傷つきながらもそのことを受け入れて行く様子に胸を打たれます。全ての子供が思いやりのある子になりますように、という願いをこめてぜひ読んでほしい一冊です。(40代女性)

 

 

7. だいじょうぶだいじょうぶ

「だいじょうぶだいじょうぶ」がおすすめの理由

いろんなことと出会うこと怖いことや不安が増えることに大丈夫だということを教えてもらって、生活することや立ち向かうことができるように勇気がもらえる絵本です。切なくもあるけど、愛のある物語。心がほかほかと温かくなります。(30代女性)

大きくなるにつれ、困ったことにも出くわすようになることが分かってくる頃。 でも、どんな時でも、この絵本では、おじいちゃんが「だいじょうぶ だいじょうぶ。」と魔法の言葉をかけて「ぼく」を助けてくれます。 心にしみるように何度も出てくる「だいじょうぶ だいじょうぶ。」という言葉は、5歳児にとってもきっと頼りになるものになると思います。(30代女性)

 

 

8. 八方にらみねこ

「八方にらみねこ」がおすすめの理由

迫力のある絵が小さい頃に読んだ中でも最も印象に残っていて、内容に引き込まれた作品でした。お話はネズミにもおびえていた猫が仙人のような猫の元で強くなって飼い主のために役に立つという読んでいて勇気がわくような内容となっていて、小さいお子様にもわかりやすくおすすめです。(30代男性)

 

 

9. 100かいだてのいえ

「100かいだてのいえ」がおすすめの理由

まずイラストがかわいくて色がきれいで見ているだけでも楽しいです。 主人公がお手紙をもらい手紙の主に会いに行くのですがそこが100階建てで様々な動物や虫が暮らしています。 さあつぎのかいにはだれがすんでいるでしょう、という文章がありどんどん上に登っていきます。同じ文章の繰返しも読みやすいと思います。 うちは今5歳の下の子が読んでいますが昔はお姉ちゃんが5、6歳の時下の子に読んであげていました。 思い出深い本でお薦めです。(40代女性)

 

 

100かいだてのいえは、見るたびに新たな発見があり親子で楽しめます(30代女性)

10. 100万回生きた猫

「100万回生きた猫」がおすすめの理由

大きな絵とわかりやすい文章と、子供でも読みやすい内容になっています。 猫は100万年も死なないで、100万回もしんで、100万回も生きたというお話から始まっており、最初に興味が出て最後まで読みたくなる内容です。 初めて白い猫を好きになり、初めて死んでしまう、心に残る作品です。(50代女性)

 

 

11. アレクサンダとぜんまいねずみ

「アレクサンダとぜんまいねずみ」がおすすめの理由

いつも人間に嫌われて追いかけ回されているアレクサンダと、かわいがられているオモチャのぜんまいねずみの物語。自分にないものを羨ましいと思う気持ち、自分より友達を思う気持ち、本当に大切なものは何かという発見など、少し複雑な心の動きが、5歳児にぴったりだと思います。(40代女性)

 

 

12. アンデルセン童話集

「アンデルセン童話集」がおすすめの理由

「親指姫」や「裸の王様」など5歳前後の子供達に夢と楽しさを届ける童話が入っていると思います。 また「みにくいアヒルの子」などは読んだ時には、つらいときがあっても、大きくなったら良いことがあるかもしれないなと感じさせられました。(50代女性)

 

 

13. いいこってどんなこ?

「いいこってどんなこ?」がおすすめの理由

うさぎのバニーがお母さんに「いいこってどんなこ?」と質問します。「こんなことやったらお母さんはぼくのことすきじゃないよね?」と次々に質問しますがその度にお母さんは「あなたが大好きよ」と答えます。子供がどんな子だって、どんないけない態度をとったって母の愛は変わらない。それを子供に伝えてあげられる本です。(40代女性)

 

 

14. いやいやえん

「いやいやえん」がおすすめの理由

チューリップ保育園に通うやんちゃで手の焼けるしげるちゃんを中心としたお話です。絵本というよりも字が多い本ですが、幼稚園、保育園に通う子供たちにとって、とても面白く感じる本だと思います。7つのお話で成り立っており、中でも「ちこちゃん」「山のぼり」が個人的に大好きです。お利口な子が主人公ではなく、いつも先生の手を焼かせている子が主人公で、しかもそれを否定的ではなく面白おかしく感じてしまう、だからと言って、そんな主人公に共感するわけでもなく・・・。面白いな、と何度も読みたくなる本です。(40代女性)

 

 

15. ウォーリーを探せ

「ウォーリーを探せ」がおすすめの理由

ウォーリーと言うキャラクターがいて、そのウォーリーに似ているキャラクターがたくさんいる中から本物のウォーリーを探すと言う絵本です。 子供は一生懸命探しており、親子で一緒に探したりなどとても楽しめる絵本です。(30代男性)

 

 

16. うさぎのくれたバレエシューズ

「うさぎのくれたバレエシューズ」がおすすめの理由

何か習い事をしている子供にとって、自分がうまくできないと壁にぶつかる事もあると思います。そんな時に親としては、ただガンバレガンバレと応援するだけになりがちです。しかし、この本のように夢のある素敵な話をしてあげられたら心が豊かに育ってくれると思います。(30代女性)

 

 

17. うみの100かいだてのいえ

「うみの100かいだてのいえ」がおすすめの理由

この絵本がおすすめな理由は、とにかく絵がかわいいことです。うちの子は男の子ですが、この本が大好きで毎日読んでいます。 人形が海の中に落ちて服が全部ぬげてしまうのですが、海の中の生き物たちの優しさに触れて、あたらしい服をまとって地上に帰るという話です。(20代女性)

 

 

18. おおきなかぶ

「おおきなかぶ」がおすすめの理由

古くから日本の子どもにも親しまれているロシアの昔話です。おおきなかぶをおじいさん、おばあさんをはじめたくさんのキャラクターたちが力を合わせ抜こうとしている様子がリズミカルな文章に乗せて描かれており、それらが子どもたちにワクワク感を与えてくれる名作です。(30代女性)

 

 

19. おかあさん、すごい!

「おかあさん、すごい!」がおすすめの理由

おかあさんがいろいろなことができるようになったのはどうしてなのか・・ 子供の成長とともに母親も一緒に頑張ってきたことが伝わるお話です。 お母さんも本のようにこれできなかったの?苦手だったの?と聞かれ、実はね・・と親子の会話が弾みました。心に残る一冊です。(30代女性)

 

 

20. おひめさまようちえん

「おひめさまようちえん」がおすすめの理由

主人公アンちゃんが偶然であったおひめさまようちえんは、かわいいドレスでオシャレして楽しく遊べる夢の幼稚園。 キラキラ好き・かわいいものが大好きな女の子なら、それはもう夢中になってしまうこと間違いなしの1冊です。 だって、自分と同じような幼稚園の女の子が、お姫様になってしまうのですから。 とくに、ページいっぱいに様々なデザインのドレスが描かれたシーンではワクワクMAX。 ママはどのドレスがいい?私はね…なんて親子の会話も弾みますよ。(40代女性)

 

 

21. おふろだいすき

「おふろだいすき」がおすすめの理由

お風呂好きの男の子の前に現れる沢山の動物たちと過ごすお風呂の時間のお話です。林明子さんのかわいい絵と松岡享子さんのリズムのよい文章でお風呂の時間が楽しめるお話になっていると思います。お風呂にゆっくり浸かりたいなという気分になりますしほっこりさせてくれる絵本です。(30代女性)

 

 

22. カエルのおでかけ

「カエルのおでかけ」がおすすめの理由

カエルにとってはどしゃ降りの日がいい天気。 そんな雨の日のカエルのピクニックのお話です。 当たり前という価値観をひっくり返してくれる感じがとても面白いです。 豪快なカエルのあべこべなお話を笑顔で読める、素敵な絵本です。(30代女性)

 

 

23. からすのパンやさん

「からすのパンやさん」がおすすめの理由

かこさとしさんの描く絵本の世界は、どれも懐かしくて温かい。 ずらりと並んだいろんなパンたち。美味しそうだったりヘンテコだったり。 それらを子供と眺めながら、どれが食べたい?このパンどうやって焼くんだろうね?なんて会話が膨らむのが、この絵本の好きなところです。(40代女性)

 

 

24. からだのなかでドゥンドゥンドゥン

「からだのなかでドゥンドゥンドゥン」がおすすめの理由

人も猫もとかげも鳥もみんな心臓があって、その音が生きている音だということ、それは私もあなたも同じなんだよ、と言って、実際に心臓の音を聞かせたりしながら、この絵本を読むと、生きているということがはっきり伝わるような気がします。 生き物や他のお友達を大切にする心が育まれるようです。(30代女性)

 

 

25. きつねのおきゃくさま

「きつねのおきゃくさま」がおすすめの理由

息子が5歳の頃に与えた絵本です。読み聞かせると、息子は悲しい結末に目をうるうるさせながら、聞き入っていました。 悲しい結末ではあるけれど、友達の大切や優しい気持ちなど、大切なことを教えてくれる絵本です。 私も大好きな絵本です。(40代女性)

 

 

26. キャベツくん

「キャベツくん」がおすすめの理由

空想の世界の話が子どもの想像力を広げます。ブタヤマさんのリアクションに子どもは爆笑。次はどうなってしまうんだろうというワクワク感で、次のページへの期待が高まります。楽しい絵本なのに、どこか静かな感じで、不思議な雰囲気のお話です。(20代女性)

 

 

27. ぎょうざのひ  100かいだてのいえ

「ぎょうざのひ」がおすすめの理由

息子が5歳の時にどハマりした本です ぎょうざのひは、いろいろなかたちの餃子の包み方を真似していました。(30代女性)

 

 

28. きょうりゅうたちのいるところ

「きょうりゅうたちのいるところ」がおすすめの理由

絵が綺麗で見ていて楽しいです。絵が楽しいことも5歳児には重要です。いろいろな恐竜が出てきて、自分も恐竜になるお話です。ストーリーも楽しいです。5歳児だといろいろと想像力豊かになってくるので、この本はそれを助けると思います。(40代女性)

 

 

29. ぐりとぐら

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

とにかく登場人物がキュートで可愛くて作る料理がとても美味しそうです。子供に読み聞かせていた頃は、うちの子は食べたいと言って卵料理が好きになりました。今でも忘れられない親子で大好きな本の1つでした。大人になって読んでも楽しくなる本です。(40代女性)

 

 

30. ぐりとぐら うたうた12つき

「ぐりとぐら うたうた12つき」がおすすめの理由

おなじみの「 ぐりとぐら」の四季、季節をテーマとした絵本です。幼稚園生活を通じて季節の行事などを体験しているのでより身近なこととして捉えられ興味深いようです。文章も韻を踏んでテンポがよく楽しく読めます。(40代女性)

 

 

31. ぐりとぐらのかいすいよく

「ぐりとぐらのかいすいよく」がおすすめの理由

うちの息子は、プールや海で遊ぶことが大好きです。でも、足を入れて座るタイプの浮き輪に乗って降りようとしません。そろそろ赤ちゃん用の浮き輪は卒業して泳ぎの練習をしてほしいと思いましたが、浮き輪がいい!と嫌がりました。でも、この本を読むと、急に泳げるようになりたいっとお風呂でも練習を始めました。楽しいお話の中で色々な泳ぎ方を見せてくれるので、子供も興味を持って何度も読んでみています。(30代女性)

 

 

32. グリム童話集

「グリム童話集」がおすすめの理由

いくつかの童話がまとめられています。 「オオカミと七匹の子ヤギ」からは親のいう事を守ることの大切さ、母親の愛情などを感じることが出来ると思います。 「ヘンゼルとグレーテル」からは困難があっても生きていく力、父親の愛情などを感じることが出来ます。 ほとんどの童話が子供向けに翻訳されているので、5歳児位には適切だと思います。(60代女性)

 

 

33. コッケモーモー

「コッケモーモー」がおすすめの理由

にわとりがコケコッコーと鳴くことを知っているので、まずタイトルの「モーモー」部分に子供たちは興味をもちました。 内容では鳴き方を忘れたおんどりがいろいろな鳴き方をするのが楽しく、また文章も簡単なので繰り返し楽しめる本だと思います。(30代女性)

 

 

34. ことばのべんきょう

「ことばのべんきょう」がおすすめの理由

かこさとしさんの絵本です。 くまちゃんの生活が描かれていますが、現在の子どもたちが生活で使うものだけでなく、昔から生活にあり、子どもに伝承していきたい道具が、図鑑調に描かれています。 四種類あるこのシリーズは全てストーリーになっており、時間の流れを感じながらものや道具の名前の知識を増やすのに最適です。(30代女性)

 

 

35. こども

「こども」がおすすめの理由

こどもが寝る前に読んであげる本としておすすめです。現在高校生の娘は幼い頃この本が大好きでした。こどもってこんなにいろんな子がいるんだよ、と楽しく紹介しています。こどもの世界はこんなにも自由で好奇心にあふれていていいんだよ、ワクワクした気持ちで毎日過ごしてほしいという気持ちになります。(50代女性)

 

 

36. こねこのミトン

「こねこのミトン」がおすすめの理由

5さいのリチャードがねこを飼いました。手が手ぶくろのようなのでミトンと名付けます。そのミトンがある日いなくなってしまい、懸命に家族で探し出すストーリーです。1937年にアメリカで出版された絵本ですが、ねこの絵がなんともかわいらしい。ねこへの愛情にあふれた一冊です。(50代女性)

 

 

37. ゴリラのパン屋さん

「ゴリラのパン屋さん」がおすすめの理由

色々教えられるいい本だからです。ゴリラを怖がって、なかなかお客が来ません。それでも、パンはおいしい。外見や思い込みになりがちな子供に、悟らせるチャンスだとおもいます。順番抜かしをするのに、ゴリラがカツを入れるのも圧巻です。絵もほのぼのしていて、癒されます。オススメの一冊です。(40代女性)

 

 

38. こんがらがっちどっちにすすむ?の本

「こんがらがっちどっちにすすむ?の本」がおすすめの理由

子供が毎回楽しみながら読んでいます。今までになかった形の絵本で、指でなぞりながら矢印の方へ進んでいきます。 子供とのコミュニケーションにもぴったりで、分かれ道では子供と「どっちに行く?じゃーこっちー」と言い合って読んでいます。 選ぶ道によってどうなるのか?ワクワクしますよ。(30代女性)

 

 

39. しずくのぼうけん

「しずくのぼうけん」がおすすめの理由

ポップで可愛いイラストなので子供でも興味を持つと思います。水が凍ったり、水蒸気になったりして循環していく物語なのですごく勉強にもなります。決して難しい内容ではないので、楽しい物語として記憶に残ると思います。いつか学校で水の勉強をする時にきっとしずくちゃんのことを思い出すはずです。(30代女性)

 

 

40. しょうぼうじどうしゃ じぷた

「しょうぼうじどうしゃ じぷた」がおすすめの理由

消防署の中で、一番小さいじぶた。火事が起きたら周りの大きい消防車たちが出動し、誰にも相手にされず落ち込む日々。しかし、ある時、細い道を通らないと現場に行けないことがあり、じぷたが出動し町の役に立つことができたという話です。みんな違って、それぞれに役目があるというのがわかる絵本です。自分らしさを見つけれる絵本だと思うので、おすすめです!(20代女性)

 

 

41. しろいかみのサーカス

「しろいかみのサーカス」がおすすめの理由

ハサミを使ったりすることができるようになる5歳児には、このような工作の本もお勧めです。 白い紙という身近なもので、色々なことができることを絵本を通して知り、この本にある通りに実体験を伴えば、理解も深まると思います。(30代女性)

 

 

42. スイミー

「スイミー」がおすすめの理由

海の中を旅する小さな魚のスイミーのお話なのですが、いろいろな大変な体験もは、見方を変えるだけで大変じゃなくなるよ、だから何でも挑戦していいんだよと遠回しに教えてくれる優秀な本です。随分古くから読まれているベストセラー本です。(40代女性)

 

 

43. だじゃれどうぶつえん

「だじゃれどうぶつえん」がおすすめの理由

ごろりと横になっている熊に「ひぐま(昼間)からねるな」とか、サンタさんと肩を組んでいるトナカイのイラストに「サンタとなかいい(サンタ トナカイ)」といったダジャレが満載です。言葉遊びの楽しさが分かる一冊です。イラストも愉快ですよ。(40代女性)

 

 

44. だじゃれ日本一週

「だじゃれ日本一週」がおすすめの理由

タイトルどおり、47都道府県の名前を織り込んだダジャレの絵本です。 長谷川義史さんのイラストはとにかく楽しく、グイグイを目を引きます。お勉強という感じでなく、楽しく県名を知ることができたり、ダジャレという言葉遊びで自然と本に親しむことができます。(40代女性)

 

 

45. ダンプえんちょうやっつけた

「ダンプえんちょうやっつけた」がおすすめの理由

娘は物語の中の登場人物になったかのように大興奮。長い物語でしたが、続きをせがまれて一晩で一気に読みました。 自分たちで考え、ルールを作り、一生懸命遊ぶことにこそ、大きな成長があるのだということを強く感じました。 子どもたちと本気になって遊ぶダンプ園長、こんな先生と出会いたいです。(40代女性)

 

 

46. ちいさなあなたへ

「ちいさなあなたへ」がおすすめの理由

子供が生まれたときにプレゼントでいただきました。 母が子へ、自分が老人になって人生を振り返ったときに母のことを思い出してという内容、5歳のこどもに読んだときやっと内容が理解できるようになり涙を流していました。私も切なくなりました。(30代女性)

 

 

47. ちか100かいだてのいえ

「ちか100かいだてのいえ」がおすすめの理由

息子が5歳の時に入院し、幼稚園の先生からもらいました。絵が凝っていて、見ているだけで楽しいです。次の階はどんな様子なのか、ページをめくって早く見たくなります。 読み終わった後もじっくりと絵を観察するのも楽しいです。(40代女性)

 

 

48. ちょっとだけ

「ちょっとだけ」がおすすめの理由

5歳児は子供によっては下の子が産まれる世代です。 うちも上が5歳の時に下が生まれました。 この絵本は切なすぎて読んでいると親が泣いてしまうのですが、下の子が生まれる前に読み聞かせて、 「こういうふうになるけど、ちゃんとあなたのこと大切で、好きだからね」と言い聞かせていました。(30代男性)

 

 

49. つみきのいえ

「つみきのいえ」がおすすめの理由

絵本のサイズは少し大きめですが、見開き両ページ一面に 優しい色合いの絵が細かく書いてあり、絵を見るだけでも いろんなものを見つけたり、それについて話してみたりできるので 楽しいです。ストーリーは少し切ない感じですが、5歳になり少し ストーリーが理解できるようになると結構じっくりと聞いてくれます。(40代女性)

 

 

50. トイレにいっていいですか

「トイレにいっていいですか」がおすすめの理由

休み時間にトイレに行くけれど、上級生に先を越されてトイレを済ませずにいる一年生の男の子。 授業中にトイレに行きたくなり、恥ずかしいけれど、他の教室から猫やライオンたちが次々と出てきてみんなでトイレに行く話。とてもほほえましいです。(30代女性)

 

 

51. ともだちや

「ともだちや」がおすすめの理由

友達はお金で買えると思っていた””ともだちや””のキツネ。 そんなキツネがあるオオカミと出会い、オオカミが放った言葉により人生が変わる。 友達に対して考えさせられる一冊。 読み終わったあとに心がほっこりします。 絵もかわいくてオススメ。(30代女性)

 

 

52. どろだんご

「どろだんご」がおすすめの理由

テンポよく読める文章と強い印象を残す絵。 泥をこねて団子を作る。 リアルなどろだんごの作り方に目を凝らしてしまう。 特別なものを作り出せるようなわくわく感が広がる。 是非、体験をつなげて、感覚を味わいながら楽しんでほしい。(30代女性)

 

 

53. とんことり

「とんことり」がおすすめの理由

私自身が5歳のころに消極的で友達がいなくて、こんな風に友達と遊びたいと思う内容の本だったから。女の子二人が友達になりたいけれど、どうはなしかけていいかわからないもどかしさが初々しくてかわいらしいなと思ったから。(30代女性)

 

 

54. どんなにきみがすきだかあててごらん?

「どんなにきみがすきだかあててごらん?」がおすすめの理由

大きなうさぎと小さなうさぎがどんなに相手が好きだか競争します。小さなうさぎがどんなに頑張っても大きなうさぎには勝てません。これは私の子供が小さかった頃、よく読んであげた本です。子供がどんなにお母さんを好きでもお母さんが子供を思う愛にはどうしたって勝てません。大きなうさぎを母(私)に小さなうさぎを子供に例えて「どんなにママがあなたを好きだかあててごらん?」と子供に愛されていることを伝えてあげられる素晴らしいお話だからです。(40代女性)

 

 

55. なみだめネズミ イグナートのぼうけん

「なみだめネズミ イグナートのぼうけん」がおすすめの理由

この絵本を買ったきっかけは、私の好きな作者である乙一さんが作担当をされていたからです。イグナートは、恵まれない環境にあり食べるものがないので、命が絶えそうな状態にありました。そんな時に会ったのが、とある国の王女様ナタリアです。彼女はイグナートを見て嫌がるどころか、パンを分け与え友達になれと言いました。翌日ナタリアは兵隊に連れられて、城に連れ戻されてしまいました。自分と友達になってくれたナタリアに会いに、イグナートは旅に出ます。 この絵本をおすすめしたいと思った理由は、イグナートのナタリアに会うために頑張る健気さと、イグナートの勇気に感動したからです。その中でも、イグナートの「ぼくのあし、うごけ」という言葉に胸が打たれました。こうしようと思っても、なかなか行動できないことがよくある中で、自分を奮い立たせて行動するイグナートに感動しました。初めて絵本を見て涙を流した絵本ですので、強くおすすめしたいです。(20代男性)

 

 

56. ねえだっこして

「ねえだっこして」がおすすめの理由

猫ちゃんの目線で書かれた本です。いつも優しく包み込んでくれる大好きな人間のお母さんに赤ちゃんが生まれてしまい、お母さんを取られてしまうのです。猫ちゃんは拗ねてみたり、強がって見せたりします。兄弟がいる子なら弟や妹にお母さんを取られた気持ちがよくわかると思います。そうでなくても、淋しくなったねこちゃんを可哀想だなと思うことで人の気持ちを思いやれる優しい心が育つと思います。(30代女性)

 

 

57. ねずみくんのチョッキ

「ねずみくんのチョッキ」がおすすめの理由

ねずみくんシリーズは有名だから。一冊だとどうしても飽きてしまうけれど、ねずみくんシリーズはたくさんあるので一冊を繰り返し繰り返し、飽きた頃には次の作品を読み、また飽きた頃には最初に読んだものに戻ると、尽きない。(20代女性)

 

 

58. ノンタンがんばるもん

「ノンタンがんばるもん」がおすすめの理由

「ノンタンがばるもん」この本は、子供が怪我したときに一緒に頑張ろうっていって読んだのを覚えています。内容としては、ノンタンがブランコで無理をして落ちてけがをして、お友達が病院に連れて行ってくれて、友達がノンタンの治療中に応援してくれて、痛い治療も頑張れる!カバの看護師さんの絵も強烈で!子供が喜んでみていました。ノンタンシリ-ズはすべていいのですが、特にこの本はお勧めです。(40代女性)

 

 

59. はじめてのおつかい

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

小さな女の子が、初めてお使いに行きますが、いろんなことにつまづいても、がんばってやりとげるところ。お姉ちゃんになって、忙しいお母さんと、小さな子のために、と一人でお使いに行くところ。5歳の子にはちょうど弟妹ができるころ、焼きもちやいたりもするけど、可愛がってあげる。自分はしっかりしなくちゃ。そんな気持ちを育ててくれる一冊だと思います。(60代女性)

 

 

60. はらぺこあおむし

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

まずは色とりどりの鮮やかな色彩に気待ちが明るくなります。色々な所に仕掛けが隠されている楽しい絵本です。初めはママが読むうちに、子供もすっかり覚えてしまい、逆に子供から親へ読んでくれるようになるでしょう。(40代女性)

 

 

61. パンダ銭湯

「パンダ銭湯」がおすすめの理由

パンダ専用の銭湯があり、そこにパンダの親子が入って出てゆく、というだけの内容なのですが、パンダがあの黒の模様を脱いでいく(!)という衝撃だけど笑える展開でかなり5歳児に受けます。銭湯の壁に貼ってあるポスターなど、細かいところも面白いので何度か繰り返して読んでも楽しめます。(50代女性)

 

 

62. ビルはたいくつ

「ビルはたいくつ」がおすすめの理由

いつも退屈そうな犬・ビルと、何でも楽しんでしまうその飼い主のピックルおばさん。絵も言葉も、ユーモアたっぷりで、いたずら大好きな5歳児さんもつい引き込まれることと思います。宇宙のもっと退屈な星に行って、何もしないことのつまらなさを知るという、ぶっとんだ設定もおもしろい!でも妙に説得力があり、絵本を閉じたあとも、周りの世界が生き生きして見えてきます。(40代女性)

 

 

63. ベンジーのふねのたび

「ベンジーのふねのたび」がおすすめの理由

犬のベンジーが間違って船に乗り込んでしまい、その中で乗組員や猫と出会う物語。無事に家に帰れるのか心配しつつ船での出来事や出会いを楽しむベンジーを自分に置き換えて、子どもは親から離れて成長していくのだと思います。(40代女性)

 

 

64. へんしんトンネル

「へんしんトンネル」がおすすめの理由

ある言葉がトンネルを通過することによって、言葉の前後が変わり、違うものになるというお話です。テンポがいいので最初は親に読んでいてもらっていても自分で声に出して言いたくなり、自分で本を読み始めるのにちょうどいい一冊目だと思います。(40代女性)

 

 

65. へんてこもりにいこうよ

「へんてこもりにいこうよ」がおすすめの理由

とにかく面白くて笑えます。 特に出てくる登場人物がどれも個性豊かです。子供たちがしりとりをするのですが、なかなか答えが思いつかない男の子が言った一言が衝撃です! また、子供が読むにもページ数が多すぎず丁度いいと思います。子供から大人まで不思議な世界観にはまります。(30代女性)

 

 

66. ぼくがいっぱい

「ぼくがいっぱい」がおすすめの理由

あれもこれもやりなさいとお母さんから言われ、ぼくがいっぱいいたらいいなと思っていたらどんどんぼくが増えていくお話。 こどもながらに共感する部分があるようです。また、ぼくが増えていく部分や本当のぼくを見つけるのも楽しめる要素です。(30代女性)

 

 

67. マイク・マリガンとスチームショベル

「マイク・マリガンとスチームショベル」がおすすめの理由

旧式のスチームショベルを操るマイクが、つい大口をたたいてしまい無理な仕事を引き受けてしまう。無事に仕事は完成するのか町中の人が注目する中、立派にやり遂げます。町の人々同士の関わりや仕事を誇りに思う気持ちなど、子どもの視野が広がります。(40代女性)

 

 

68. まけうさぎ

「まけうさぎ」がおすすめの理由

「うさぎとかめ」で亀に負けてしまった兎の、その後の話の絵本です。 負けてしまった兎は仲間外れになり惨めな日々を送りますがある時、村に狼が襲ってきます。 そこで負け兎は決心をして村を守る為に立ち上がります。 一度は負けてしまっても、挫けずに立ち上がり頑張る兎の姿が子供の教育に良いと思います。(30代男性)

 

 

69. まほうのえのぐ

「まほうのえのぐ」がおすすめの理由

こどもにとって絵を描くことは、本来もっと自由であるべきだと大人に気づかせるような絵本。この本を通してきっと子供達は 自分も絵を描いてみたいな、と思うのではないでしょうか。森の中で遭遇する動物達との交流、大小さまざまないきものは皆、主人公と絵を描く時間を共有します。時にはテーマに縛られず、「色あそび」を楽しむことを教えてくれます。(50代女性)

 

 

70. まゆとおに やまんばのむすめ まゆのおはなし

「まゆとおに やまんばのむすめ まゆのおはなし」がおすすめの理由

子どもの頃に持っていました。 保育園の頃だと思います。 まず、絵の色使いがキレイで見ていて 楽しめると思います。 主人公の女の子がとても活発で 同じくらいの子なので惹き付けられます。 ぜひ、女の子に読んで欲しいですね。(20代女性)

 

 

71. まるいちきゅうのまるいちにち

「まるいちきゅうのまるいちにち」がおすすめの理由

安野光雅さんが世界各国の絵本作家さんに呼びかけて作った本です。世界の人は一年をどう過ごしているのか、その違いが一目で感じられるように作られています。自分が住んでいる場所以外にも、様々な気候や風習のある場所があるんだということがわかる絵本です。(50代女性)

 

 

72. みんなのベロニカ

「みんなのベロニカ」がおすすめの理由

農場に新しくやって来たカバのベロニカ。農場の動物たちはなかなか仲間として受け入れませんが、次第に元気をなくしていくベロニカが心配になり、心を通わせていく話。自分の家族だけでなく、周りの友達のことも理解して受け入れることの大切さがわかる物語です。(40代女性)

 

 

73. めっきらもっきらどおんどおん

「めっきらもっきらどおんどおん」がおすすめの理由

日本らしい風景と日本らしいお化けのお話です。お化けといっても愉快でおっちょこちょいなお化けなので怖くないです。 いろいろなお化けが出てきますが、5歳児なら楽しめて理解できます。 またこの本は小学校低学年まで長く楽しめます。長くお気に入りの本があると良いです。(40代女性)

 

 

74. モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ

「モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ」がおすすめの理由

5歳は、まだ絵本を前にすると「読んで!」と言う子が多いと思います。そこから自分で読むことへ移行していくには、本を読むということに参加していくことが、よいきっかけになるのではないかと思います。そこでおすすめなのが、この「モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ」です。バッグのなかのいろいろなアイテムを使って、看病をするお話なのですが、バッグを開けて、アイテムを動かすことができるので、こどもは喜んで体温計をおでこにあてたり、絆創膏を貼ってあげたりします。最初は大人が文字を読み、子どもがアイテムで遊ぶというところから始まり、そのうち、セリフを覚えて自分でストーリーをすすめていくようになります。絵もかわいく、うちの娘のお気に入りの1冊です。(30代女性)

 

 

75. もしゃもしゃちゃん

「もしゃもしゃちゃん」がおすすめの理由

この絵本は綺麗好きじゃない、でも遊ぶのは大好きな女の子が出てきます。もしゃもしゃちゃんが可愛い妖精に変身するまでの心の動きがちょっぴり切なくてじんわり温かい。遊ぶのが大好きでお風呂に入るのが少し苦手なもしゃもしゃちゃんのような元気な女の子に読み聞かせてあげたらその子の生涯のお友達になりそうな絵本です。(20代女性)

 

 

76. もったいないばあさんがくるよ!

「もったいないばあさんがくるよ!」がおすすめの理由

一見、口うるさいおばあさんが、食べ物を無駄にすることがもったいないとはもちろんですが、自分で努力したり経験することを避けたりする機会を逃してしまうことのもったいないや、虹やホタルなど自然を観察しないことのもったいないも教えてくれます。子供はもちろんですが、親も考えさせられる一冊です。(40代女性)

 

 

77. よあけ

「よあけ」がおすすめの理由

あらすじは、『おじいさんと孫が湖近くでキャンプをして一夜を過ごし、早朝、小舟で湖をあとにする』という簡単な物語で、小さい子でも理解しやすいと思います。 特に良いと思ったところは、イラストです。普通の絵本のとは趣が違うので、絵を見るだけでも楽しめるかと思います。(10代女性)

 

 

78. ラチとライオン

「ラチとライオン」がおすすめの理由

とても弱虫のラチの前にある日ちいさなライオンがやってきて、ラチはライオンと一緒にいて少しづつ勇気を持つようになっていくという王道のストーリーです。 ライオンが非常にかわいらしく、現在ぬいぐるみなどのグッズなども出ていて、お子さんが大きくなってからも愛せる絵本になるかと思います。 内容そのもののお勧めではないのですが絵本は集めているうちに収納場所もネックになってくると思うのですが、大きすぎることもなく場所もとりません(20代女性)

 

 

79. りんごかもしれない

「りんごかもしれない」がおすすめの理由

5歳児になるとだいぶ現実の世界が見えてきますが、そんな時期の子どもにおすすめの本です。これは一見りんごだけど…これがこうなって〇〇かもしれない。実際にはありえないと思いながらも、想像が広がって楽しい絵本です。(20代女性)

 

 

80. わすれられないおくりもの

「わすれられないおくりもの」がおすすめの理由

大人でも考えさせられる重みのある絵本です。5歳で読んだ時と大人になってからの感じ方は違うかもしれませんが、「別れ」によって頼るものを失う失う寂しさが、その思い出によって癒されるのを子供も感じ取れると思います。(50代女性)

 

 

81. わにぼうのこいのぼり

「わにぼうのこいのぼり」がおすすめの理由

シリーズ化されている絵本の一つですが、丁度こいのぼりの季節になると5歳くらいになると子供も子供の日やこいのぼりのことが分かってくる年齢でもあるので喜んで読んでいます。また、柏餅や粽を食べるシーンもあるので日本の行事に少し触れることもできておすすめです。(40代女性)

 

 

82. わにわにのおふろ

「わにわにのおふろ」がおすすめの理由

お風呂が大好きなワニが自分でお湯を溜めて、体を洗い、おもちゃで遊ぶお話です。まるで人間のように気持ちよさそうにお風呂に浸かったり、歌を歌いながらシャワーを浴びたり、体をタオルで拭いたりするのですが、絵が木版画なのが更に不気味な雰囲気を出していて笑えます。それぞれの仕草を表す擬音も面白いと思います。うちの子供たちも大好きで、何度も何度も読みました。(40代女性)

 

 

83. ないた あかおに

「ないた あかおに」がおすすめの理由

本の中に登場する赤鬼と青鬼の友情に感動します。友達のために自分が犠牲になるという、本当の友情が描かれていると思います。誰にでも出来ることではないのですが、この本を読んだとき、幼心にも青鬼ってすごいな、こんな友達いたらいいなと私は思いました。(60代女性)

 

 

84. 三びきのやぎのがらがらどん

「三びきのやぎのがらがらどん」がおすすめの理由

子どもにとって繰り返しのあるお話はとても楽しいです。このお話は、三びきの兄弟やぎ、がらがらどんが沼地に住むトロルの住む橋を渡るお話。 小さいやぎから順番に渡っていくのですが、その時の渡る音の擬音語の変化があり聞いていてとても興味を引き付けます。 抑揚をつけて読む面白さと、だんだんそれが大きいやぎに変化していくわくわく感が次を読み進めたくなる絵本です。(30代女性)

 

 

85. 手袋を買いに

「手袋を買いに」がおすすめの理由

母親から子供の頃に読み聞かされ、大人になり子供たちにも読み聞かせ、誰もがずっと心に残る名作だからです。私も今でもその絵本の絵が思い出されますし二十歳を過ぎた子供たちもよく覚えています。いい絵本は代々続いていきます。そう思います。(50代女性)

 

 

86. 小さいおうち

「小さいおうち」がおすすめの理由

某有名私立小学校の入試にも使われた実に素晴らしい絵本です。田舎町にあった小さいおうちの周りにはどんどん大きい家や工場ができて電車も走り都会に変わって行くお話です。本当の幸せとは何なのか、忘れてしまいがちなものを気づかせてくれる絵本です。(40代女性)

 

 

87. 新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~

「新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~」がおすすめの理由

絵に力のある絵本です。新幹線が好きな子供、特に男の子はすごく多いと思うので、日本列島をこんな風に旅が出来るんだというワクワク感が楽しめると思います。また震災のあった前の風景が描かれているので、それを子供たちに近い将来話せたらいいのになと思わせる本です。(40代女性)

 

 

88. 日本の川 たまがわ

「日本の川 たまがわ」がおすすめの理由

息子が5歳のころに山とか川に興味を持ち始めたので、なにかいい本がないかと探していてこの本を見つけました。多摩川のはじまりの一滴から海に流れるまでの説明と絵が描かれていて、多摩川を中心に周りの風景もとても細かく正確に描かれていて、大人も子供も楽しめる本です。息子のお気に入りになりました。(40代女性)

 

4歳児におすすめの絵本ランキング(84作品)

 

4歳児におすすめの絵本ランキング

子育て経験があるママやパパに4歳児におすすめの絵本をお聞きしランキング形式でまとめました。4歳のお誕生日プレゼントにも最適です。ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

4位タイ. おおかみと七ひきのこやぎ(2票)

「おおかみと七ひきのこやぎ」がおすすめの理由

寝る前にいつも読んでいました。狼が様子を変えて子ヤギたちの家に行く様子や、子ヤギたちがそれぞれどこに隠れたのかがリズミカルに書かれている部分が特に気に入っていました。母と子供たちの話なので、それも良かったかもしれません。(40代女性)

お母さんヤギが出かけている間、留守をしなければならなくなった7匹の子ヤギたち。それを狙っているオオカミが知恵を絞りながらなんとか子ヤギたちのお母さんに見せかけ、家のドアを開けようとします。子ヤギたちもドアの外にいるのがお母さんなのかオオカミなのか、必死で考えながら判断しています。そしてドアを開けてしまってから逃げる場面、一番下の子ヤギが時計の中に隠れ、難を逃れる場面、お母さんが帰ってきてからなど、ずっと次はどうなるんだろうとドキドキするお話です。お話を聞いている子どもは、「オオカミだからドアを開けちゃダメだよ!」と言いながら、とてもお話に引き込まれています。(40代女性)

 

 

4位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(2票)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

短くて簡単な文章なので、ひらがなを覚えたてのこどもが一人で読むにはちょうどいい長さ思います。また、料理をすることの楽しさや、作ったものをみんなで一緒に食べること、食べたあとにきちんとお片付けをするところまで描かれているので、読み聞かせながら、自分の使った食器を片付けることなど、いろいろなことを教えられると思います。(30代女性)

パンケーキの、焼けるまでの行程や、その臭いを疑似音で繰り返しており2歳からでも喜ぶないようであるが4歳だと具体的に楽しめるから。読み手が「焼けたかな」と問いかけると子供は「まだまだぁ」と掛け合いができるところもこの絵本の魅力のひとつ。(50代女性)

 

 

4位タイ. ちょっとだけ(2票)

「ちょっとだけ」がおすすめの理由

なっちゃんという女の子のおうちに赤ちゃんがやってきて、なっちゃんが少しずつお姉ちゃんになろうと頑張る絵本です。いままではお母さんがなっちゃんの全てでしたが、赤ちゃんがきてからは手を繋いだり、着替えの時にボタンを留めたり、髪を結んで欲しい時もお母さんは赤ちゃんのお世話で大変そうです。なっちゃんは色々自分でやってみますが初めての事なので、ちょっとだけ成功します。でも眠たくなった時はどうしても甘えたくなり「ちょっとだけでいいから抱っこして」とお母さんにお願いをします。お母さんはなっちゃんのちょっとだけのお願いがとても大切なお願いだとわかり沢山抱っこしてくれるのです。お姉ちゃんになりお母さんを独り占めできない悲しさを乗り越えたり、お母さんも赤ちゃんばかりになっていてお姉ちゃんの我慢に気が付いたりととても感情移入しやすく読みやすいです。イラストにも温かみがあり、お母さんの読み聞かせにとても適していると思います。(30代女性)

この物語はちぃちゃんという女の子のお家に新しく赤ちゃんが加わる所から始まります。お母さんは赤ちゃんのお世話で大忙しちぃちゃんはその様子を見てちょっとだけ我慢したり自分で何でもやってみてちょっとだけ成功したり。最後には眠くなってしまったちぃちゃんはお母さんにちょっとだけ抱っこをねだります。でも、お母さんはちょっとだけぢゃなくて沢山抱っこをしてくれてちぃちゃんはこの時だけ赤ちゃんにちょっとだけ我慢して貰いました。この物語を読むと子供もちぃちゃんみたくお姉ちゃんにならないとと考えるのか自分でやる!と何でも自分でやる事が増えた様に思います。そして、親である私自身も下の子に構ってばかりで上の子は出来るだろう大丈夫だろうと考えてしまい上の子の寂しさや戸惑いをちょっとでも分かってあげられただろうかと反省しました。すぐにお姉ちゃんになるのではなくちょっとずつ親も子供も成長していくのだと改めて認識させて貰った絵本です。(20代女性)

 

 

4位タイ. はじめてのおつかい(2票)

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

硬貨を握って牛乳を買いに出かける小さいお姉ちゃん。たびたびピンチに見舞われますが赤ちゃんの弟を想い勇気を出す姿に元気をもらいます。私もちょうど幼稚園生の時親に読んでもらい子供ながらに共感したからです。(20代女性)

女の子が、妹の牛乳を買いに走る話です。小さい頃におつかいに行くのはとても大きなチャレンジですし、誇らしいことです。小銭を落としたり、おばあちゃんに割り込まれたり、おつりを忘れたりしながらも立派に努める姿が素敵です。(30代女性)

 

 

4位タイ. はらぺこあおむし(2票)

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

有名な作品ですが、作中の言い回しが詩のような響きで子供も覚えやすく、我が子はこの本のおかげで曜日を覚えました。またキャラクターグッズなどもたくさん販売しているため子供にも親しみが生まれ、長く読むことのできる作品です。(20代女性)

既にタイトルが出てしまっているかもですが、僕が幼児の頃にも読み、今現在4歳の息子も読んだばかりの本です。保育園で月に数回絵本を借りるシステムがあるところで、本人が気に入ったものを借りる訳ですが、4歳の息子が借りた理由は色だと思います。
とてもカラフルな本ですし、深い内容ではないものの、目に留まる1頁づつは、色的にも惹かれるものがあるのだと思います。(30代男性)

 

 

3位. おふろだいすき(3票)

「おふろだいすき」がおすすめの理由

お風呂に入ってから出るまでの過程を、様々な動物たちとのやりとりを通して愉快に描く内容です。お風呂が苦手な子も、すでにお風呂が大好きな子も楽しく読める一冊だと思います。色々な空想をする時期の子どもには親しみやすい内容のようです。(20代女性)

この本では、主人公がお風呂に入っていると、いろいろな動物がたくさん登場します。4歳頃の子どもの中には、お風呂が嫌いで、入りたがらない子もたくさんいますが、この本を読むと、お風呂がちょっぴり好きになり楽しんでくれます。(20代女性)

おうちでお風呂に入っていたら、色んな動物が現れて…。お風呂が川になり、池になり、最後には大きな海に!想像力が掻き立てられる楽しいお話です。この絵本を読めば、お風呂が嫌いな子だって、おふろだいすきって言いたくなること間違いなし。(30代女性)

 

 

2位. わたしのワンピース(4票)

「わたしのワンピース」がおすすめの理由

うさぎさんがワンピースを作るというお話なので、女の子向きかと思います。白いきれが降ってきて、うさぎさんがワンピースを作ると虹の柄になったり、星の模様になったりと変わっていきます。そのイラストがとても可愛らしいんです。また、「ミシンカタカタ、ミシンカタカタ」とテンポよく読め、次は何のワンピースになるんだっけ?と子供に問いかけもできる楽しい絵本です。(40代女性)

4歳児が好みそうな絵をしています。また主人公がうさぎなのもポイントです。文字が特に多くなく、スッキリと読みやすいですし、ふわふわしたスカートが色んな柄に変わるというところもメルヘンチックでいいところだと思います。私も娘もお気に入りで何度も読み返しています。(30代女性)

わたしのワンピースは、ウサギが自分のワンピースを作って着るというシンプルな話のストーリーになっています。ですが、ワンピースの柄において、そのときの状況や気分で作り上げていくので、4歳児には、心の変化における行動を見せることができ面白いと思います。(20代女性)

まずは、とてもイラストが可愛いことです。わたしが小さい頃に母がワンピースが好きな私へ買ってきてくれた絵本がこの本でした。うさぎの女の子がいろんな柄のワンピースを着ているのを見て、わたしもこれ着たい、可愛いね。と母と話をしながら読んだ思い出の一冊です。(10代女性)

 

 

1位. ぐりとぐら(7票)

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

私自身も子供のころに読んだ定番の絵本ですが、自分の子供もこの絵本が大好きでした。絵もかわいいのはもちろん、いろいろな動物たちがでてきたり、大きな卵を見つけてどのようにするかなど、わくわくするお話が魅力的です。子供は食べ物のお話が大好きですので、最後の大きなカステラの部分はずっと記憶に残ることと思います。(40代女性)

ぐりとぐらがオススメです。私も小さい頃に何度も何度も読んでもらいました。ぐりとぐらが大きなたまごを見つけてカステラ(ホットケーキ)を作ります。ぐりぐら、ぐりぐらというフレーズにこどもはハマります。お母さんとおやつにホットケーキを作りたくなります。本当にほっこりする絵本です。(20代女性)

昔から愛されているロングセラー作品で、大きく優しいタッチの絵で色々な動物も登場しているので絵を見ながら読み聞かせに向いていると思います。またシリーズで色んなストーリーが出版されているので飽きる事もありません。(50代男性)

うちの息子も大好きな絵本です。ぐりとぐらシリーズは全て持っているのですが、やはり1番この話がウケがいいです。ぐりとぐらが大きな卵を見つけてフライパンいっぱいのカステラを作る話なのですが、これを真似して息子と一緒におやつにカステラを作ると大喜びしてくれます。(20代女性)

大きなたまごを見つけ、創意工夫するのねずみのぐりとぐら様子や、森の動物達との楽しそうな光景にワクワクします。親しみやすい絵柄でリズムよく読めるので、子どもが本文を覚え、ひらがながまだ完全に読めない子でも一度読んであげれば一人で楽しめます。(30代女性)

二匹のネズミのお話しですが、絵柄もいくつかあるシリーズも興味を持ってくれると思います。食べたこともあり、もしかしたら家族の誰かと実際に作ったこともあるかもしれない、パンケーキを作っているストーリーは4歳の子供の興味をいっそう掻き立てるはずです。(30代女性)

ぐりとぐらとくるりくら。おなじみ「ぐりとぐら」シリーズの中の一冊。原っぱへ朝ごはんを食べに出かけたぐりとぐらが出会ったのは、手長うさぎのくるりくら。非常に語感がよく、読んでいる方も聞いている方も、何度も口ずさみたくなる内容です。(20代女性)

 

 

1票入った4歳児におすすめの絵本

100かいだてのいえ

「100かいだてのいえ」がおすすめの理由

100かいだてのいえは、100階まである家の中に色々な動物が住んでいて、 主人公が100階まで上がっていく内容です。 各ページに10階ずつ描かれているのですが、コウモリは逆さまだからトイレとかも逆さまだったり、リスはドングリが好きだからドングリの絵が沢山描かれていたりと、 各動物たちの関連することを覚えれる絵本だと思いました。 文章も縦書きの為、普段横文字で読んでいる娘は読むことに苦戦していましたが、縦書きを読む練習にもなりました。 部屋を100まで数えたり、指を自分に見立てて「お邪魔します!」と言いながら遊んだりもしていたので、 ちょっと早めの小学生になる練習になり、知育遊びにもってこいだと思いました。(20代女性)

 

 

11ぴきのねこ

「11ぴきのねこ」がおすすめの理由

子供の食いつきやすい内容がいっぱいです。捕まえた小さな魚の切り身のどの部分を自分なら欲しいか、最後に大きな魚を夜中にこっそりと食べてしまって満腹になっている姿を見て笑ったりしていました。読み聞かせもそうですが、まだ読むことは出来なくても自分でページをめくってストーリーが理解できるので楽しみながら見ていました。(40代女性)

 

 

あおくんときいろちゃん

「あおくんときいろちゃん」がおすすめの理由

今まで読んだどの本の中でもシンプルで、のびのびと自由な発想で描かれていて、とても絵本らしい絵本だと思います。 だいすきで、うれしくて、とけあって、ひとつになって、それをママもパパも理解して一緒にひとつになれたならこんなに素敵なことはないと思います。(30代女性)

 

 

あっちゃんあがつく たべものあいうえお

「あっちゃんあがつく たべものあいうえお」がおすすめの理由

この絵本は、「あ」から順にリズミカルに食べ物を紹介してくれます。こんな食べ物ある?と大人も笑ってしまうようなものも出てきますが、子どもの語彙力アップにもとても役立ちます。しりとりなどもできるようになる年齢なので、しりとりの際にも役に立ってくれます。(20代女性)

 

 

あな

「あな」がおすすめの理由

「することがなかったので穴を掘り始めました。」子供なのに、やることがないってどうなのでしょうか?でも、子供は土で遊ぶのが好きですよね。私の娘も、絵本を読んだ後にさっそく穴を掘りに行きました。最後はきちんと穴を埋めるひろしくんは賢いですね。(30代女性)

 

 

あらしのよるに

「あらしのよるに」がおすすめの理由

この絵本を知ったのは歌舞伎からでした。 ですが、国語の教科書にも載っている有名作です。 絵は暗めですが、読みやすいと思います。 狼と本当はその餌であるヤギの友情のストーリー。 ぜひシリーズで読んでいただきたいと思います。 子どもの時に読むことで、情操教育になると思います。(20代女性)

 

 

アンパンマン

「アンパンマン」がおすすめの理由

やなせたかしさんの未だに愛されている作品です。 自分の顔を与えてみんなを元気にする自己犠牲的なヒーロー、原作だとアニメよりもアンパンマンという人柄……パン柄がよくわかります。 アンパンマンとクリスマスがおすすめです。(20代女性)

 

 

いちごばたけのちいさなおばあさん

「いちごばたけのちいさなおばあさん」がおすすめの理由

地下に住む小さなおばあさんには春を迎える前に大仕事があるのです。中谷千代子さんの絵の真っ赤なイチゴが印象的な絵本。急に寒くなったり暖かくなったりしながら熟していくイチゴを見るとき、子供はこのお話を思い出すでしょう。ストーリーはわたりむつこさん。(50代女性)

 

 

いないいないばあ

「いないいないばあ」がおすすめの理由

ご存知の方が多い絵本だと思いますが、4歳になると自分で「いないいないばあ」と言いながらページをめくって遊べます。文字も少ないので自分で読み進められますし、絵本のサイズが小さめなので出かける時に持ち運びやすいです。(30代女性)

 

 

うえきばちです

「うえきばちです」がおすすめの理由

幼稚園などで花の種を植えたりするようになって、種から芽が出て花が咲くと言った工程を知るようになる時期ですが、この絵本では、それがちょっと変わった形で出てきます。のっぺらぼうを植えて、目(芽)、歯(葉)、鼻(花)といった形で顔が出来上がっていくもので、そういう同音異義語も分かる頃なので、笑いも取れてお勧めです。(30代女性)

 

 

うずらちゃんのかくれんぼ

「うずらちゃんのかくれんぼ」がおすすめの理由

うずらちゃんがひよこちゃんと隠れんぼするのですが、それぞれがどこに隠れているのかを探すのが、とても楽しいようで、見つけるたびにこどもは大喜びしています。 すりきれるほど読んでいるので、隠れ場所はわかっていているのですが、それでも飽きずによんでいるのは、最後に迷子になったうずらちゃんたちをかならずお母さんが見つけてくれるので安心して読めるからだと考えます。とくにひよこなど小さい鳥が好きなお子さんにはオススメです。(30代女性)

 

 

うんぴ・うんにょ・うんち・うんごーうんこのえほん

「うんぴ・うんにょ・うんち・うんごーうんこのえほん」がおすすめの理由

うんこは恥ずかしいことでも隠すことではなく、カラダにとってはとても大切なことだということを、子供に伝えることができる絵本です。そして、カラダの状態を自分で把握するのにも、我慢せずにトイレでうんこからカラダの様子を知ることができるのだと子供に理解できるように作られています。(30代女性)

 

 

オオカミクン

「オオカミクン」がおすすめの理由

ウサギを一度も見たことのないオオカミと、オオカミを一度も見たことのないウサギが友達になる物語。次第にお互いの違いに気がつきだし、戸惑いながらも違いを受け入れて友情を確かめ合います。人間同士の関わりにも通じる深い話だと思います。(40代女性)

 

 

おおきくなるっていうことは

「おおきくなるっていうことは」がおすすめの理由

内面・外見、両方の「大きくなる」の意味が伝わってくるので、ただ体が大きくなるだけでは、本当の「おおきくなる」にはならないんだよ。というメッセージが子どもに伝わる。出来ることが増えてきて、自分はお兄さん・お姉さんに近づいていると感じる4歳ぐらいに、ぜひ知ってほしい内容。(30代女性)

 

 

おしいれのぼうけん

「おしいれのぼうけん」がおすすめの理由

保育所の押入れで起こるファンタジー。 勇気のあるやんちゃ坊主と、優しいけど怖がりな子。 どちらも、いいところとちょっとダメなところがあるキャラクターと、怒って押入れに閉じ込めちゃう先生がすごくリアルで人間味があります。(30代女性)

 

 

おでかけのまえに

「おでかけのまえに」がおすすめの理由

私が4歳児におすすめする絵本は「おでかけのまえに」です。日曜日にピクニックに行くことが待ちきれないあやこちゃんが、ピクニックに行くまでの時間、お家で過ごす様子がなんとも可愛く、愛らしいです。私も4歳の頃、林明子さんの絵に惚れて、よくこの本を読んでいました。大人になって改めて読んでみると、また違った印象を持ちました。(30代女性)

 

 

おばけだじょ

「おばけだじょ」がおすすめの理由

おばけがこわい、暗闇がこわいと言いだした時にこの本がオススメです。最初はおばけだ。こわいと思っていたものが実はカエルのオタマジャクシであったとわかった時に嬉しそうでした。また、おばけだじょという言葉も気に入り、子供が自分で口に出して読むようになりました。(30代女性)

 

 

おへそのあな

「おへそのあな」がおすすめの理由

「私はどうやって産まれてきたの?」そんな疑問を持ち始める頃、下の子がお腹に入っていたりすると自分もお腹に入っていたことは分かるようです。 お腹の中での記憶はないようですが、この絵本で、お母さんのお腹の中では頭を下にしていたこと、わずかながらに光を感じていたことなどが伝わります。 また、周りがどれだけ産まれてくるのを待ち望んでいたかも伝わるようで、子どもは満足してくれるのでお勧めします。(30代女性)

 

 

おやすみ はたらくくるまたち

「おやすみ はたらくくるまたち」がおすすめの理由

2~5歳くらいの男の子が皆大好きなはたらくくるまたち(重機)が登場人物としてで出てきており、興味を示すからです。そのはたらくくるまたちが1日を通してどのようにして働き、いつ休んでいるのか、またはたらくくるまたちがどのようなものを作り出すのかが示された絵本で、読みがいもあるし読んでもらう側も学習できるから。(20代女性)

 

 

かいぞくポケット

「かいぞくポケット」がおすすめの理由

この本は私が幼稚園の時に先生がよく読み聞かせで読んでくれていました。かいぞくの主人公が色々な旅をするお話でシリーズもいくつか出ています。内容が幼稚園生くらいの子でも分かりやすくとても読みやすいと思います。私自身面白くて親に本を買ってもらったくらいです。かなりおすすめです!(20代男性)

 

 

からすのおかしやさん

「からすのおかしやさん」がおすすめの理由

わが子が四歳の頃に大好きだった「からすのパンやさん」の次のお話です。からすのこどもたちが、ぱんやさんの留守番をお願いされるお話です。クッキーやケーキ和菓子まででてきます。お菓子が大好きなわが子は、カラフルな色のクッキーやケーキ和菓子の絵を見て大興奮でした。分かりやすいお話と親しみやすい絵なのでとてもおすすめです。(30代女性)

 

 

からすのパンやさん

「からすのパンやさん」がおすすめの理由

長年にわたって親しまれているかこさとしさんの絵本で、親子2代で楽しめるステキな絵本です。カニパン、ウサギパンやじどうしゃパンと、からすのパンやさんの作り出すいろいろなパンがとにかく楽しいです。どんなパンがいい?こんなのがあったらいいな、などと話も膨らみます。(40代女性)

 

 

きょうはみんなでクマがりだ

「きょうはみんなでクマがりだ」がおすすめの理由

赤ちゃんを含む五人と、犬一匹がクマがりに出かけます。繰り返される擬音語が、とても気分を盛り上げてくれます。最終的に、クマがりじゃないというオチもしっかりとあります。外で読んであげると、子供は物語に入りやすいようです。(30代女性)

 

 

きょだいなきょだいな

「きょだいなきょだいな」がおすすめの理由

タイトルどおり、巨大なピアノ、巨大な石鹸といろんな巨大なものが登場します。そこに100人の子供がやってきて遊んじゃう、という楽しいお話。こんな巨大なものがあったらと、想像力をかきたてられます。リズミカルに読めるところもオススメの一つ。(40代女性)

 

 

くだものさん

「くだものさん」がおすすめの理由

仕掛け本になっています。木になっているくだものは何かなぁと楽しみにクイズのように、子供たちが自分たちで当てながら読んでいました。本のお話自体も文章が多くないなので、子供が自分で読むのにちょうどいいボリューム感です。(30代女性)

 

 

くまのこうちょうせんせい

「くまのこうちょうせんせい」がおすすめの理由

いもとようこさんが絵を描かれていて、その絵の暖かさにマッチした心にしみるようなお話です。読み聞かせをした大人の方も、相手の気持ちに寄り添うことの大切さを改めて感じます。 読み終わった後、余韻のように親子で心が暖かくなるお話です。(50代女性)

 

 

グリーンマントのピーマンマン

「グリーンマントのピーマンマン」がおすすめの理由

子供が嫌うピーマンに対し、交換を持たせようという意図の元で作られたであろう絵本。嫌われ者のピーマンがばい菌をやっつけることでピーマンに対し理解を示し、最終的にピーマンを好きになるという内容で、ただ絵本を読ませるだけでなく、好き嫌いをなくすのにも一役買っている。(10代男性)

 

 

ぐるんぱのようちえん

「ぐるんぱのようちえん」がおすすめの理由

ずっと独りぼっちで寂しかった大きな象のぐるんぱが、仕事を始めることになり一生懸命に仕事をしますが様々なところで失敗をしてしまいますが、あるお母さんや子供たちとの出会いでぐるんぱは幼稚園を開いてハッピーになれます。4歳になると独りぼっちが寂しいから仲良くなることや、お友達の気持ちを考えたりもします。そんなことを考えながら本の中に自然と入っていけるからです。(50代女性)

 

 

くんちゃんのはたけしごと

「くんちゃんのはたけしごと」がおすすめの理由

くんちゃんがお父さんの畑仕事を見よう見まねで手伝って、失敗しながらも次第にやり方が分かっていく物語。自分でもできる仕事があるんだ、みんなの役に立てるんだというような気持ちを育むのに良い本だと思います。(40代女性)

 

 

ここにいたい!あっちへいきたい!

「ここにいたい!あっちへいきたい!」がおすすめの理由

レオ=レオニの絵本は考えさせられる深いストーリーが多いですが、この絵本は子どもにもわかりやすそうです。考え方の違う2匹のノミは、子どもたちそのもののように見えます。互いの違いを知ることが、子どもにとって大切なように思います。(40代女性)

 

 

ことばあそびうた

「ことばあそびうた」がおすすめの理由

私がおすすめするのは「ことばあそびうた」という絵本です。絵を瀬川康男さん、詩を谷川俊太郎さんが書いています。谷川俊太郎さんが紡ぐ独特のことばのリズムの不思議さ、楽しさと、瀬川さんの絵がぴったり当てはまっています。子供の感性に響く言葉がたくさん詰まっている絵本だと思います。(30代女性)

 

 

ゴリラのパンやさん

「ゴリラのパンやさん」がおすすめの理由

ゴリラがパン屋さんを開くけど、お顔が怖くて誰も買いにこない、それでいろいろ工夫してみると、というストーリーです。見た目で判断してはいけないよとか、誠実に正直に生きていれば報われるというような人生教訓的な内容です。4歳の姪っ子に読んであげたところ、いろいろと自分の日常の中でも似たようなことがあるようで、絵本の話を超えておしゃべりが盛り上がりました。このように、現実にあてはめて考えさせてくれるような絵本はいいですね。(40代女性)

 

 

こんとあき

「こんとあき」がおすすめの理由

生まれたころから側にいるぬいぐるみと、遠くに住むおばあちゃんの家への電車の旅という、多くの子どもたちにとって身近なテーマで描かれており感情移入しやすい内容。遠くへ行く喜び、楽しみ、そして不安と安堵。めまぐるしく変わる子どもの心情を、柔らかくも繊細な絵で表現した素敵な絵本です。(20代女性)

 

 

しゅっぱつしんこう

「しゅっぱつしんこう」がおすすめの理由

近所の図書館に「ご自由にお持ち下さい」とあったので頂いて帰りました。内容は、男の子が誕生日プレゼントにお父さんからもらったおもちゃの電車を枕元に置いて眠り、夢の中でその電車で動物達と動物園に行くというものです。たまたま図書館に置いてあり頂いてきた絵本だったのですが、何度も読んであげた記憶があります。息子は今13歳ですが、学校の鉄道研究会に入ってます。(40代女性)

 

 

すてきな三にんぐみ

「すてきな三にんぐみ」がおすすめの理由

国際アンデルセン賞画家賞を受賞したトミー・アンゲラーの作品です。泥棒の3人組のぎょろっとした目と斧が表紙でとても怖そう?!ところがこのお話のどんでん返しには誰もが心を打たれることでしょう。心温まる絵本です。(50代女性)

 

 

せんたくかあちゃん

「せんたくかあちゃん」がおすすめの理由

なんでも洗濯してしまう洗濯好きのお母さん。 服だけではなく、生き物や食べ物まで洗濯しちゃいます。 しまいにはあんなものまで洗濯してしまうなんてビックリです! そのパワフルさ、まさに母は強し!という言葉がピッタリです。(30代女性)

 

 

そらまめくんとめだかのこ

「そらまめくんとめだかのこ」がおすすめの理由

この絵本はそらまめ君とそのお友達のさやえんどう君、枝豆君、ピーナッツ君、グリーンピースの兄弟が迷子になってしまったメダカの子をどうにかして小川に返してあげようとする物語です。 特定のキャラクターしかでてこないので子供には覚えやすいですし身近なお野菜を使っているのでスーパーで買い物した時などコミニュケーションにも使えます! 物語の中でそらまめ君は自分の大切にしていたベットを使ってメダカの子を助けてあげる場面もあるので子供がお友達に玩具を貸してあげるのを渋った時にそらまめ君はどうしたっけ?と聞くと貸してあげる事も出来る様になってきました。 覚えやすいストーリーとキャラクター、そして譲るという事を学んで貰いたい時にはオススメの1冊です。(20代女性)

 

 

そらまめくんのベッド

「そらまめくんのベッド」がおすすめの理由

そらまめくんが大事にしている宝物のベッド。 友達のえだまめくんやグリンピースのきょうだいたちが「1度そのベッドで眠ってみたい」と言いますが、ダメダメ!と貸してあげられないそらまめくん。本を読むと娘はそらまめくんの気持ちに共感したり、「貸してあげればいいのに!」と周りの豆たちの気持ちになったり色々考える事があるようです。娘が読んでほしいと持ってくるので何度も何度も読んで、一言一句間違えずセリフを暗記してしまうまでになりました。 それほどお気に入りの一冊です。色んなシリーズがあるので全て持っています。ほのぼのした世界観も魅力。(30代女性)

 

 

たこなんかじゃないよ

「たこなんかじゃないよ」がおすすめの理由

息子が保育園で読み聞かせをしてもらい、とても気に入った様子だったので自宅用に購入しました。たこが海の中の色々な物に変身する話で、「たこなんかじゃないよ」という言葉が繰り返し出て来るのが面白かったようです。イラストの色使いがとても綺麗で、絵を見るだけでも良い絵本です。(30代女性)

 

 

ダジャレ大百科 まじめにふまじめかいけつゾロリ

「ダジャレ大百科 まじめにふまじめかいけつゾロリ」がおすすめの理由

4歳という年齢は、言葉もどんどん吸収する時期でもありました。 面白いイントネーションの言葉で大笑いしたり、インを踏むリズム感が楽しかったりと。。そんな時期だからこそダジャレは男の子女の子問わず楽しんでくれます。 私の子どもがどハマりだったかいけつゾロリ。そのダジャレ大百科は子どもが大変愛読させていただきましたし、そのダジャレを発するたび周りの大人も笑い、たのしませていただきました。(40代女性)

 

 

だるまさんシリーズ

「だるまさんシリーズ」がおすすめの理由

だるまさんシリーズの絵本です。 4歳より小さな子を対象にした絵本だと思うのですが、娘はこの本が大好きでした。 読む練習にもなりますが、どう発音すると笑ってくれるか、私も娘も読むときに相手のことを考えて読むことができ面白かったです。 「だるまさんが」→次のページでだるまさんがこけたり変化が起きる流れだったため、 読み聞かせのときにだるまさんと同じポーズをして遊ぶのにも効果的でした。 短い絵本の為に、「全部覚えた!」と言い、絵本を見ずにだるまさんの真似をしながら書いていた文章を言い出すこともあったので 記憶力アップにも使えて、知育絵本として優秀だと思いました。(20代女性)

 

 

ダンプのちびトラ

「ダンプのちびトラ」がおすすめの理由

もうすぐ4歳になる息子が今ハマっている本です。 ちびトラは関西弁で物語が書かれています。工事で働く車、重機が好きな子におすすめです。(30代男性)

 

 

ちいさいおうち

「ちいさいおうち」がおすすめの理由

ちいさいおうちの周りの環境が時間を経てどんどん変わっていくさまと、ちいさいおうちが少しも変わらないことの対比が想像力をかきたてる絵本です。時間の概念を理解し始める4歳児に、俯瞰した目線で変わらず大切なことが何かということを伝えてくれます。(30代女性)

 

 

ちいさなおうさま

「ちいさなおうさま」がおすすめの理由

ポップな絵と色使いで可愛らしいです。 黒の背景が白になって、カラフルになるという、シンプルだけど強い表現にハッとさせられました。 ひとりでなくなること、 世界が全く違ってみえる、 変わることが出来るということ。 あたたかい気持ちになります。(30代女性)

 

 

チビくろサンボ

「チビくろサンボ」がおすすめの理由

孫がだいすきです。人種の問題などで消え去ってしまったと思っていたらアプリでも読めるようになっていました。ということは問題ない?そらそうでしょう私も子供残り大好きでした。サンボの機転のきく発想、小気味よさがたまりません。そして最後は美味しいバターになるんです。美味しくいっぱい食べる気持ち良さが伝わります。(50代女性)

 

 

てぶくろ

「てぶくろ」がおすすめの理由

ウクライナ民話で世界各国で翻訳されている絵本『てぶくろ』です。ただ絵を眺めるだけでもエウゲーニー・M・ラチョフの暖かい世界観に引き込まれます。次々現れる動物たちがそんな小さな手袋に入っちゃうなんてという奇想天外なお話がとても心に残ります。(50代女性)

 

 

どうぞのいす

「どうぞのいす」がおすすめの理由

この物語では兎さんが作ったどうぞのイスに動物達がその時持っていた蜂蜜やパン、栗を勘違いで置いていくのですが、どの動物達もあとの人の事を考え善意で置いていくです。兎さんが作ったどうぞのイスを通じて動物達の優しさがリレーしていく物語は読んでいて温かい気持ちになれるのでオススメの1冊です。(20代女性)

 

 

ドーナツやさんはじめました

「ドーナツやさんはじめました」がおすすめの理由

イラストレーター関根知未さんが描いた初の絵本です。 関根さんが描くドーナツがカラフルで美味しそうなのといろんな動物たちが登場するので子供の興味をひく作品だと思います。ドーナツを知らない動物たちがいろんな使い方をするのがユニークに感じるようでよく読んでいます。(30代女性)

 

 

としょかんライオン

「としょかんライオン」がおすすめの理由

少し長めですが、ストーリーがとてもわかりやすいので、読み聞かせにおすすめです。としょかんにライオンがやってくるというファンタジー要素のある設定が子どもをわくわくさせます。また、物語を通して決まりを守ることの大切さや決まりとはどういうものかを小さな子にもわかりやすく教えてくれる絵本だと思います。(30代女性)

 

 

どんぐりむらのどんぐりえん

「どんぐりむらのどんぐりえん」がおすすめの理由

どんぐりむらにある保育園での様子が描かれている一冊です。こどもが幼稚園入園前にも読んだことがありますがピンとこなかったようで、入園後の方が自分の体験と照らし合わせて楽しめているようです。「これは僕の園と一緒」「こんなことしてみたいなあ」と言いながら繰り返し読んでいます。(40代女性)

 

 

とんとん とめてくださいな

「とんとん とめてくださいな」がおすすめの理由

娘が年中の初期に先生に読んでもらった絵本です。 あまりにも人気だったために、幼稚園の行事の劇ですることになったのですが、 子どもたちから見ると「森で迷ってもきっとこんなことをして遊んだはず」など明るい想像がしやすく、 動物たちの繰り返す内容から、いきなりの怖そうな熊の登場の流れが凄く良いみたいでした。 6歳になった今でも「あれは面白かった、今でも覚えている」と言っているので4歳の子にお勧めできると思います。(20代女性)

 

 

どんなにきみがすきだかあててごらん

「どんなにきみがすきだかあててごらん」がおすすめの理由

大人にもお勧めですが、親子愛を深めるのにお勧めな1冊です。 自我が芽生えて「お母さん、きらい!」とたまに傷つくことを言うような時期でもありますが、この絵本で親がどれだけ愛情を持って接しているかを伝えられ、またそれを受け取った子どもも分かって、「お母さん、きらい!」を撤回してくれたりするので、一家に1冊あってもよいと思います。(30代女性)

 

 

ないたあかおに

「ないたあかおに」がおすすめの理由

これまでいろいろな本を子どもに読んであげましたが一番は「ないたあかおに」がおすすめです。 無償の愛、優しさ、友達を思う気持ち、を表している本なので、現在もこれから成長する上でもとても大切な事を表しています。なぜ、あおおにはあかおにから離れなければならなかったのかを子どもに説明をし、本当の優しさを教える事ができます。(30代女性)

 

 

なきむしようちえん

「なきむしようちえん」がおすすめの理由

泣き虫のみゆきちゃんが幼稚園生活を通して、強くやさしい女の子に成長していく物語。 泣き虫で怖がりで、中々幼稚園になじめない娘と一緒に何度も読みました。 慣れない幼稚園生活にくじけそうな子どもたちへの応援本として、おすすめ!(40代女性)

 

 

にんじんばたけのパピプペポ

「にんじんばたけのパピプペポ」がおすすめの理由

豚の兄弟の名前がおもしろくて何度もでてくるので、そこを読む度リズミカルにテンポよく読めて、子どもも楽しそうに聞いています。 内容も、大人が読んでもおもしろいです。 ぐうたらな子豚たちが、親想いの、かしこい子へと成長していく心温まるお話です。(30代女性)

 

 

ねないこだれだ

「ねないこだれだ」がおすすめの理由

なかなか寝ない子供のところにおばけがくるという内容になっています。絵も怖くて、子供に対して恐怖を与えます。少しショッキングになっていますが、子供が恐怖を覚えて夜静かになりすぐ寝てくれるので本当に助かります。(20代男性)

 

 

ねむいねむいねずみ

「ねむいねむいねずみ」がおすすめの理由

特に奥が深い本ではないのですが文字数が少なく、最後まで子供が飽きることなく読めます。ネズミが入った家が本当にボロで現実ではあまり見ないバネが飛び出た椅子や破れ過ぎたカーテンを見ては子供はゲラゲラ笑ってます。 全部ひらがなですので子供が一人で読むことができるのもお勧めの一つです。(30代女性)

 

 

ノンタンぶらんこのせて

「ノンタンぶらんこのせて」がおすすめの理由

自分中心の世界から、お友達などを意識できる年齢の頃です。「ノンタンぶらんこのせて」は、一人でぶらんこ遊びをしていたノンタンが、お友達と順番でぶらんこを使い、楽しく遊ぶという話です。みんなで一緒に仲良く使うことが楽しいと感じさせてくれる絵本だと思います。(20代女性)

 

 

ばけばけばけばけばけたくん

「ばけばけばけばけばけたくん」がおすすめの理由

ばけたくんは夜中にこっそりやってきて、つまみ食いをするというお話。ある食べ物を食べて、その食べ物に変身してしまうばけたくん。変身するとその食べ物を想像でき、食べ物の名前、形、温度などを連想でき学習できるから。(20代女性)

 

 

ぱっぴぷっぺぽん

「ぱっぴぷっぺぽん」がおすすめの理由

カラーボールの様なキャラクターが大量に登場し、いろいろなものを形作る絵本です。 まず、そのカラフルな色彩に目を奪われます。 個々の顔が表情豊かに描かれていて、細かく見ても、全体像を見ても楽しめます。 読み聞かせも「ぱっぴぷっぺぽんっ!」と語感が良く楽しいです。(30代男性)

 

 

バムとケロのおかいもの

「バムとケロのおかいもの」がおすすめの理由

バムケロシリーズの1冊ですが、特にこの本をおすすめします。買物という子供にとっても身近な日常の1コマが、ポップな絵で描かれています。買物をしたり食事をしたり、見たことがないものもあり興味津々です。最後に1つ好きなものを買えるのは子供にとっても同じ。何にしようか、読みながら毎回バムやケロと一緒に悩んでいます。何度読んでも楽しめる本です。(40代女性)

 

 

ふくろうおやこ おやここうもり

「ふくろうおやこ おやここうもり」がおすすめの理由

文字のない絵本なのですが、ふくろうとこうもりの親子が出会って、いろいろなことを乗り越えながら仲良くなっていく場面はまるで映像を見ているようで、4歳児なら物語の展開を容易に追うことができると思います。絵を眺めながら想像力を膨らませる効果も期待できます。(30代女性)

 

 

へんしんトイレ

「へんしんトイレ」がおすすめの理由

トイレに入っていくといろんなものに変身するといった言葉あそびの絵本です。 大人が読むのですが読む方もコツがいります! 『オオカミ、オオカミ、オーカミ、おー紙をー』 等と言ってトイレの紙が無くなったことを表現してます。見ていておもしろいし、短編だし保育士をしているときとても盛り上がった本です。(20代女性)

 

 

へんしんトンネル

「へんしんトンネル」がおすすめの理由

この絵本はトンネルを潜ると、潜る前の物が変身すると言うタイトル通りの絵本です。 私の子供は4歳の時、絵本を読んであげても、時間のかかるお話には集中する事ができず、ストーリー性のある絵本は最後まで聞いている事ができませんでした。 ですがこの絵本はいろんな物に変身するので、集中力を妨げることなく最後まで展開を楽しみにお話しを聞いてくれました。 簡単な単語を繰り返し読むので字を覚えることもできました!(20代女性)

 

 

ぼちぼちいこか

「ぼちぼちいこか」がおすすめの理由

関西弁の柔らかさを通じて、ほっこり、ゆっくり急ぐことないねん。という空気感がつたわります。本来はもう少し低年齢向きかもしれませんが、幼稚園や保育園で人との関わりを感じ始める頃にゆったり、あせらんでいい。という感覚を感じさせる(50代女性)

 

 

まあちゃんのながいかみ

「まあちゃんのながいかみ」がおすすめの理由

まあちゃんの髪が長かったらやりたいこと、それは魚釣りです。ただ伸ばすだけではなく、髪の使い方が面白いまあちゃん。お友達に髪の話をすると、髪を洗うのが大変そうと言われてしまいました。現実的で、その差がまた面白いです。(30代女性)

 

 

マグノリアおじさん

「マグノリアおじさん」がおすすめの理由

詩のような節のあちこちに「でもマグノリアおじさんのくつはかたっぽ」という言葉が入り、リズミカルな絵本。リズムに乗っているうちに、マグノリアおじさんの不思議な世界に引き込まれていきます。子どものように自由な大人のマグノリアおじさんは、子どもたちには新鮮に映るのかもしれません。(40代女性)

 

 

みつけてん

「みつけてん」がおすすめの理由

2匹のカメがおしゃれな帽子を1つだけ見つけたところからはじまるお話。2匹は奪い合いのけんかをしないけれど、でも、けんかしないことがいいことなのかどうかを考えさせてくれる。関西弁の親しみやすいリズムでしつけ教育もできるから、おすすめです。(30代女性)

 

 

ミミズのふしぎ

「ミミズのうんち」がおすすめの理由

幼稚園に通いだし、園で外遊びをしてくると、「今まで身近で見たことはあるけど触った事はない」という存在だった身近な虫に興味を持ち始めました。 うちの子は、その中でもミミズは特別不思議な存在だったようです。 この絵本では大人からすると、とってもインパクトのあるミミズの写真が掲載されており、そうだったんだ!と初めて知る情報が簡潔にかかれています。 虫に興味を持ち始めたお子さんはもちろん、今まで知らなかったと大人も一緒に楽しめる絵本だと思います。(20代女性)

 

 

もぐらとじどうしゃ

「もぐらとじどうしゃ」がおすすめの理由

チェコのもぐらのクルテクというキャラクターなのですが、日本ではもぐらくんシリーズで絵本が出ています。自分の子供が車が大好きだったので、特に好きだったのがこの「もぐらじどうしゃ」でした。もぐら君がとても可愛くて一生懸命で、親もきっと夢中になってしまうと思います。(40代女性)

 

 

もったいないばあさん

「もったいないばあさん」がおすすめの理由

もったいないという言葉が世界で紹介されたことをきっかけに、この絵本を読んで、もったいないという意識を子供に持たせたいと思いました。手を洗う時に水を出しっ放しにした時にはもったいないばあさんが来るよ!と言ったり、みかんの皮を乾燥させてお風呂に入れたり、実生活に役立つ内容で大人も学ばされる内容でした。(40代女性)

 

 

ラチとらいおん

「ラチとらいおん」がおすすめの理由

弱虫の少年ラチが、かわいいけれど強いらいおんに助けられて、勇気のある少年に成長する様子を描いています。言葉使いがわかりやすく文章量も多くないので、ストーリーを理解しやすいと思います。幼稚園の保護者の出し物としてペープサートで演じたことがあり、子どもたちに好評でした。(40代女性)

 

 

りんごがひとつ

「りんごがひとつ」がおすすめの理由

リンゴを独り占めする悪い猿の話かと思えば、子供の為にリンゴを運ぶ優しいお母さんの話。猿を追いかけていた他の動物もとても優しい。ほのぼのとしたお話でもあり、逃げる様子も面白くて笑えます。ですが、一押しの理由は文字が少ない事。子供に沢山読んであげたいけれど、読むのは疲れる。今日は疲れたなって日にオススメです(40代女性)

 

 

一日だけうさぎ

「一日だけうさぎ」がおすすめの理由

何と言っても、人間が一日だけうさぎになれるという夢のようなお話に、4歳児は興味津々になること間違いなしだと思います。うさぎの目線で人間を観察する場面では、子供なりにいろいろな発見ができると思うのでオススメです。(30代女性)

 

 

三びきのやぎのがらがらどん

「三びきのやぎのがらがらどん」がおすすめの理由

大きさの違う3びきのやぎたちが、知恵をしぼって橋をふさいでいるトロルをやっつける物語。ストーリーは単純ですが、絵がダイナミックで迫力があり、大きなやぎはまるで猛獣のようです。幼稚園で子どもたちが劇をし、どのやぎを演じるか皆楽しんで選んでいました。(40代女性)

 

 

葉っぱのフレディ

「葉っぱのフレディ」がおすすめの理由

わたしが小学生のときに大流行した絵本です。 今はもうあまり本屋で見かけなくなってしまいましたが、生と死について触れた絵本ながらに哲学的な一冊です。 4歳ですと今はわからないかもしれませんが、大人になったときにそんな本があったと好き嫌いは置いといて強く思い返せる作品になると思います。(20代女性)

 

 

3歳児におすすめの絵本ランキング

 

3歳児におすすめの絵本ランキング

子育てを経験したママやパパに3歳児におすすめの絵本でおすすめを教えていただきランキング形式でまとめました。3歳のお誕生日プレゼントにも最適です。絵本購入の参考にしていただければと思います。

 

7位タイ. おへそのあな(2票)

「おへそのあな」がおすすめの理由

三歳というと下の兄弟が生まれるという子も多い年頃だと思いますが、そのようなお子さんにぴったりの絵本だと思います。この絵本では、家族みんなが赤ちゃんの誕生を楽しみに待っている様子がお腹の中から赤ちゃんが見ているという設定で描かれています。お姉ちゃんやお兄ちゃんになると頑張らなきゃいけないというメッセージが入っていないところがとても好きです。新しい家族をただ心待にして、それを受け入れるというメッセージが描かれている素敵な絵本です。(30代女性)

家族に新しい家族が増えるお話で、あかちゃんが生まれてくるまでの家族の思いなどがとても伝わってストーリーになっています。最後におなかの中にいるあかちゃん目線の描写になっていて子供が本をひっくり返して読んでいました。(30代女性)

 

 

7位タイ. かいじゅうたちのいるところ(2票)

「かいじゅうたちのいるところ」がおすすめの理由

少し長い話かもしれませんが、集中して見られると思います。ちょうど怪獣やおばけ等のが気になる年齢になってくるので、たくさんのかいじゅうたちが出てくるので、たのしいと思います。文章も繰り返しの言葉が多く出てくるので、聞きやすいです!(20代女性)

うちの子が大好きな絵本でした。家出をした少年が旅にでてかいじゅうたちと出会い仲良くなります。楽しく時間を過ごしましたが家が恋しくなりお家に戻ります。かいじゅうたちは別れを悲しみますが少年は暖かい食べ物が待っているお母さんの元に戻るという単純なお話です。絵が大変美しいです。すごく不思議な世界観がありますがかいじゅうたちがユーモアがあり子供が喜んでみてくれます。冒険に出るというのも子供が興味があるところだと思います。(40代女性)

 

 

7位タイ. かがみのえほん きょうのおやつは(2票)

「かがみのえほん きょうのおやつは」がおすすめの理由

「かがみのえほん きょうのおやつは」は、2014年に出版されたわたなべちなつさんの絵本です。鏡を使った本で、隣り合ったページのうつり込みが楽しい本です。かわいい猫さんがおやつを作っているところも、子供が喜ぶポイントです。5歳から推奨の絵本ですが、1歳半の頃から読み聞かせで楽しんでいます。(30代女性)

本を垂直に開いて絵が鏡にうつって立体的に見えるものです。ホットケーキを作るのがとてもおいしそうな絵だし、『じゅじゅじゅ』『ほっ!』と言いながら子供も楽しんで見ています。何度も読んでももういちど!と求められます。(30代女性)

 

 

7位タイ. きんぎょがにげた(2票)

「きんぎょがにげた」がおすすめの理由

五味太郎さん作ですが、五味さんならではの鮮やかな色遣いが、ちょうど色々な絵本に興味を持ち始める3歳のお子さんには、ぴったりだと思います。タイトルのとおり、可愛いらしい金魚が1ページごとに金魚鉢から逃げてしまって、それを絵の中で探していくものですが、親子で読み進めながら一緒に探すのがとても楽しいです。見つけたとき、きっとお子さんは得意になって「みつけた~!」といいます。その時にいっぱい褒めてあげると、この本を通して自分で見つけ出す力、観察力などがどんどん養われていくと思います。(40代女性)

きんぎょを探す楽しさ、繰り返しの言葉などを楽しむことができるので子供もすぐに言葉を覚え、一緒に声に出して読める作品となっています。沢山の子供絵本を書いてきた五味太郎さんの本でかわいらしさとおもしろさがありページごとに楽しめる絵本です。(30代女性)

 

 

7位タイ. せんろはつづく(2票)

「せんろはつづく」がおすすめの理由

せんろはつづくの絵本には、続編があります。その第一号です。現在6歳の息子がおりますが、2歳の頃から大好きな絵本の1つです。この本は、次はどうなる?という、クエスチョンで次のページに進みます。たとえば、主人公の子ども達何人かでせんろを繋げる作業をしていると、山にぶつかってしまいます。そして、こう投げかけます。山があったよ、どうする?など。息子は、色々考え、こうする!と答えます。2歳、3歳頃は、それがとても楽しかったようです。オススメします。(40代女性)

男の子は電車や汽車が大好きなのでとても喜びます。また、だんだん線路がつながっていく様子をリズミカルに書かれてるので、子供は何回か読んであげるとフレーズを覚えていて一緒になって楽しそうに読んでくれます。(30代女性)

 

 

7位タイ. そらまめくんのベッド(2票)

「そらまめくんのベッド」がおすすめの理由

誰もが好きなふかふかのベット。本当にそらまめのベットを見たことがなくても、この絵本を見ていると、子どもにも簡単に想像が出来ちゃいます。豆によってベットが異なるのは、人間も一緒。読んだ後は、お母さんと一緒にふかふかのベットで寝たくなる1冊です。(30代女性)

人を思いやることの大切さ、自分勝手は良くないこと等を学べるので、読みながら、お友達には優しくしようねと教えられます。また、様々な豆の種類が出てくるので、食べることが好きな子は特に、様々な豆の名前が覚えられて楽しいと思います。(20代女性)

 

 

7位タイ. ノンタンシリーズ(2票)

「ノンタンシリーズ」がおすすめの理由

ノンタン いもうといいな。ノンタンといもうとのタータンとのきずながえがかれていて、ちょうど3歳ぐらいのこどもにいいと思います。その他にもノンタンのシリーズは、絵もかわいくて、絵本のサイズもコンパクトで持ちやすく、寝かしつけで読んであげるのにもピッタリです。(30代女性)

ノンタン!サンタクロースだよ。実際にうちの娘が3歳の頃から好きでした。クリスマス近くに読んでいたからか、クリスマスは楽しいもの、サンタクロースがプレゼントをみんなに運んでくれるんだ、などと想像できるのだと思います。絵も色々な動物がサンタクロースになってプレゼントを運んでいます。ワクワクする絵です。(30代女性)

 

 

7位タイ. バムとケロのおかいもの(2票)

「バムとケロのおかいもの」がおすすめの理由

有名な「バムとケロ」シリーズの一冊です。このシリーズは文字が少なく代わりに目を楽しませる細かいイラストが絵本いっぱいに広がっており、様々なものに興味を示す3歳頃の子供には非常に楽しいものになると思います。一緒に見るお母さんも同時に楽しむことができるところも魅力的です。シリーズの中で「おかいもの」を選んだ理由は、変わったお店の変わった商品たちを見ることで一緒にお買い物をしている気分になったり、買い物というものそのものに興味を示すきっかけになるからです。多くの物に目移りする子供にとって非常に良い一冊になると思います。(10代女性)

ストーリー的にはまだ3歳児には理解が難しいかもしれませんが、絵がとてもかわいくて小さい細かい箇所もしっかり描かれているので3歳の娘は細かい所を見ながらとても楽しんでいます。キャラクターの表情や行動がとてもかわいくて癒されます。(30代女性)

 

 

7位タイ. ぼくのおふろ(2票)

「ぼくのおふろ」がおすすめの理由

表紙をあけてすぐに面白いお風呂の絵がびっしりです。ここでまずうちの子供は釘付けになりました。「どのお風呂が好き?」や「1番楽しそうなのはどのお風呂かな?」など親子で会話がはずみます。絵本の内容はお風呂の栓を盗んだ犯人を捕まえる事なのですが、ページをめくるごとに壮大なお風呂の絵で沢山の人が描きこまれています。その中に犯人が必ずいます。何度読んでもこのページにはどこに犯人がいるんだろうって探しますし、覚えてしまっても得意げに犯人を指さして喜びます。親子で沢山の会話が出来るのでおすすめです。(30代女性)

こんなお風呂があったらなという男の子の空想話で、とても楽しいです。こどもと『このお風呂がいいね』とか『どのお風呂に入りたい?』など会話しながら読めます。また、犯人探しをするページもあり、どこだどこだと一緒にさがしたりして楽しめます。
とても笑顔になれる絵本です。(30代女性)

 

 

4位タイ. ぐりとぐら(3票)

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

私自身子どもの頃大好きな絵本で、シリーズ化されています。シリーズすべてお薦めです。ネズミのぐりとぐらは兄弟でとてもなかがよく、何でも二匹で一緒に考えて、困難なことにも立ち向かっていきます。二匹がぐりぐらぐりぐらと言う所を、節をつけて歌うと、子どもも喜んで真似をします。(40代女性)

シリーズ累計2400万部にものぼる1967年創刊の名作ロングセラー絵本「ぐりとぐら」。野ねずみのぐりとぐらが森で見つけた大きな卵で大きなフライパンを使ってカステラを作る事にしました。カステラの良い匂いにつられて沢山の動物達が集まって来て、森の中で様々な動物達が仲良く協力し合って生きて行く様子が描かれ優しい気持ちを育ててくれるストーリーですので子供にも優しさが芽生える素敵な絵本でお勧めです。(30代女性)

リズミカルな文章で、真似して読んでみたくなる言葉が多い。大きな道具で作るカステラは食べてみたくなるし、動物たちの世界が楽しそうで気持ちが弾む一冊。少し長いお話だけれど、集中して聞けてしまう引き込まれるお話です。(20代女性)

 

 

4位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(3票)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

しろくまちゃんが一生懸命ホットケーキを焼きます。その過程やお友達を呼んで食べる時、幸せを一緒に感じれます。エプロンが微妙に変わっていたり、ホットケーキを作る音など、子供が喜ぶ要素が詰まった絵本です。本を読んだ後はホットケーキが食べたくなりますよ、きっと。(40代女性)

3歳児となるとままごと遊びは男女関係なく、大人の真似をすることや自分が作りたい料理を細かく再現し、誰かと共有し十分に遊べるようになります。お話としてこの絵本は言葉のリズムを楽しめる場面もあり、少し長いお話に飽きてしまう子どもも、日常的なお話で興味をもちやすいと思います。ホットケーキ作りをままごとに取り入れたり、実際に食を作ることに興味をもち始める年齢ですので、良いかと思います。(20代女性)

「しろくまちゃんのほっとけーき」は、わかやまけんさんの絵本で1970年からのロングセラーです。シリーズものなのですが、このほっとけーきのお話が我が家では一番の人気があります。やはりおいしそうなホットケーキにとても興味があるようです。ホットケーキを食べるのも好きで、焼けるのを待つときにも読んでいます。(30代女性)

 

 

4位タイ. どうぞのいす(3票)

「どうぞのいす」がおすすめの理由

ある日うさぎさんが木のいすを作ります。どうぞのいすと書いた立て札と一緒に大きな木の前にいすを置いておきます。そこにロバがやってきてドングリをいすの上に置き、大きな木の陰で昼寝をします。そこに次々に動物がきていすの上に置いてあるものをいただきます。どの動物も頂くだけでは次に来る方が困るだろうと自分が持っているものをいすの上に置いておきます。相手を気遣う思いやりが感じられる作品でかわいらしい絵を見ながら子供に大切な事を教えてあげられます。(50代女性)

うさぎさんが主人公のどうぞのいす。うさぎさんが「どうぞのいす」を作ります。
たくさんの動物たちがやってきて、後の人のことを考えて、いすの上を空っぽにせず何かを置いて行ったりします。「次はどんな動物さん?」「何を置いていく?」そのワクワク感が子どもたちを惹きつけました。(20代女性)

3歳になると、良いこと悪いことの区別が少しずつ付いてきます。そんなとき、このどうぞのいすの絵本は、優しさや相手への思いやり、嬉しい気持ちなどを感じとることの出来る絵本です。また、子供本人も、どうぞと大人やお友達へ、譲ることを覚えました。(30代女性)

 

 

2位タイ. くれよんのくろくん(4票)

「くれよんのくろくん」がおすすめの理由

とても身近ないろんな色のクレヨンたちが主人公。黒色のクレヨンのくろくんだけが仲間外れにされたり、他の色達がケンカをしだしたり、これから実生活でも起こりうる出来事が描かれています。仲間外れにされた気持ちなども考えられるし、最後はみんなで仲良く遊べると楽しいという事が学べて教育的にも良い絵本だと思います。また、真っ白な画用紙にクレヨンで絵を書いていく爽快さや、絵が出来上がっていくワクワク感、絵を描く楽しさなども伝わります。(40代女性)

いろんな色があるクレヨンのセットの中で,黒色というのはあまり好んで使う子は少ないのかもしれません。けれど,黒色がないと描けない絵もあります。どんな色も,つまりどんな子でも,いなくてはならない存在なんだよ,というメッセージを子どもに感じてほしいなと思います。(30代女性)

一つの箱の中にいた10色のクレヨンが順番に画用紙に様々な絵を描いていきますが、最後のくろくんの番になった時に「黒くなるから」という理由で仲間はずれにされてしまいます。シャープペンのお兄さんの機転でくろくんは「役に立ち、みんなと同じ仲間なんだ」ということを確認できる話で、これから幼稚園などの集団生活をする子供たちにいいお話だと思います。(40代女性)

なかやみわさんの絵本が子供が大好きでたくさん読んでいます。読んだあとは必ずクレヨンを出してきてお絵描きタイムです。この本のおかげで少しずつ長いお話も読めるようになってきたので、集中してお話を聞いてくれるようになりました。(30代女性)

 

 

2位タイ. はじめてのおつかい(4票)

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

主人公のみいちゃんは5歳。お母さんから頼まれ、生まれて始めて一人で近所のお店に牛乳を買いに行くことになります。みいちゃんの緊張した不安な様子がとても細かく分かりやすく描かれていて、挿絵も可愛いです。3歳児からは、ちゃっぴり自分よりお姉さんの物語ですが、どのお子さんも経験するであろう「はじめてのおつかい」のバイブルになりうる絵本であると思います。(50代女性)

お母さんに牛乳のおつかいを頼まれた女の子が、途中で転んでしまったり、なかなかお店のおばさんに声がかけられなかったり、うまくいかないことを乗り越えて一人でおつかいをやりとげるお話です。はじめて一人でおつかいをしてみるきっかけと勇気をくれる絵本です。(30代女性)

お買い物などに興味が十分ある3歳なので、楽しみながら読むことが出来る。今の時代背景と違い、昔の商店での買い物の様子も分かり、現代っ子には逆に新鮮なのかもしれない。どきどきしながら、おつかいを頑張る様子を応援したくなるし、自分も行ってみたいという意欲がわいてくる絵本です。(20代女性)

子どもなら一度は憧れるであろうおつかい。しかもそのおつかいのはじめては人生で1度きり。そのドキドキとワクワクが絵本からとても伝わってきます。この絵本を読んだら、きっとおつかいに行きたくなるのではないかと思います。自分の子には絶対読んであげたい1冊です。(30代女性)

 

 

1位. はらぺこあおむし(8票)

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

あおむしの行動を通して子供に食べ過ぎたらこうなるよとか、食べる楽しみなどを教えているようです。あおむしの表情が可愛いです。又りんごや飴など、絵がとても分かりやすくて色彩もきれいです。読んでいて大人も子供も楽しめると思います。(60代女性)

言わずと知れたエリックカールの名作ですが、色彩の美しさ、成長、仕掛け、どれをとってもやはり素敵です。葉っぱだけでなくケーキやアイスクリームまで食べてしまうのもかわいいですよね。物語を歌にしたCDもあるので、こどもと覚えて一緒に歌うとさらに楽しめます。(30代女性)

有名な絵本で、あおむしがちょうちょになる話です。絵がカラフルで綺麗です。絵本に仕掛けがあったり、食べ物がたくさん出てきたりと見ていてとても楽しいです。歌も作られているので歌いながら絵本を見ていくのも楽しいと思います。(20代女性)

色使いがビビッドでキレイな絵が特徴あるエリック・カール。数ある彼の絵本の中でも、一番有名なこの絵本は、アオムシが蝶に成長する姿を微笑ましく描いた傑作です。本に穴を開けることで、アオムシの行程を辿れ、曜日まで自然に覚えられます。(30代女性)

手書き感があって暖かい感じがするのでとても良いと思います。色々な色が使われていてカラフルで子供も楽しみやすいです。お話もあおむしの成長なので、どのようにあおむしが成長しているかなど何を食べるかなど学ぶことも出来ると思います。(20代女性)

世界的なベストセラーな「はらぺこあおむし」シンプルで無駄の無い話の作り。とても美しい色彩で丸く穴が開いてる事によって子供に興味を持たせる作りになっていて、
とても完成度の高い絵本で自信をもってお勧めできますね。日曜日の朝に卵からかえった青虫は、そこからゆっくりと綺麗な蝶蝶に変身していくストーリーも素敵で読みやすい絵本だと思います。(30代女性)

このストーリーは腹ペコの青虫が毎日いろいろな食べ物を食べ、最終的には美しいチョウチョになる物語だ。この本を通じて、こどもたちは生命の尊さについて学ぶことができ、さらにさらに、楽しみながら学ぶことができる。(10代男性)

イラストも可愛く娘も買ってからずっとお気に入りの絵本です。また食べ物を月曜日なら順番に1個ずつ食べていくので、数や曜日なども楽しく覚えることができます。またこちらの絵本は歌も作られており、娘は歌にのせて本の内容を暗記することもできてずーっとお気に入りの絵本です(20代女性)

 

 

1票入った絵本も紹介

せっかくなので1票入った絵本も紹介します。

 

あーそーぼ

「あーそーぼ」がおすすめの理由

豚やサル、うさぎなどたくさんの登場人物が出てきて、イラストがほんわかしています。 題名通り「あーそーぼ」と仲間を増やしていくのですが、その駆け引きとリズムがあって面白いです。 繰り返しの言葉が、3歳児には楽しいみたいです。(20代女性)

 

 

あいうえお でんしゃじてん

「あいうえお でんしゃじてん」がおすすめの理由

電車好きな子におすすめです。左のページにひらがなが大きく書いてあり、右側にその文字から名前が始まる電車が大きなイラストで乗っています。ひらがなは線路で書いてあるので電車を走らせながらひらがなの形も覚えられます。(30代女性)

 

 

あいうえおのえほん

「あいうえおのえほん」がおすすめの理由

いもとようこさんのやさしいタッチの絵に、大きな文字のひらがな、そしてそのひらがなから始まる言葉でできた文章の絵本です。子供が文字を覚えるのにとてもいい絵本です。いろいろな動物の絵が出てくるところもお勧めです。(30代女性)

 

 

あんぱんまん

「あんぱんまん」がおすすめの理由

絵が可愛いです。ばいきんまんが弱いものいじめをすると、アンパンマンが助けに来る。単純な内容ですが、読んでいて気持ちがいいです。アンパンマンというヒーローの姿がとてもかっこいいです。アンパンマンの仲間はパンの種類を想定して作られているのでパンの名前がたくさん覚えられます。(60代女性)

 

 

アンパンマンのクリスマス・イブ

「アンパンマンのクリスマス・イブ」がおすすめの理由

アンパンマンの主要キャラクターが全員揃ってクリスマスを心待ちにしている子供にぴったりの賑やかな絵本です。 絵本の真ん中辺りでは「なだれおに」による雪崩を縦開きページで表現しており、読み聞かせの演出にも一役買ってくれます。 最後はばいきんまんとドキンちゃんにもサンタクロースがやってきてくれるので、ほっとするお話です。(40代女性)

 

 

いいからいいから

「いいからいいから」がおすすめの理由

シリーズで何冊かでていますが、どれもおじいちゃんが言う「いいからいいから」という言葉がほのぼのとしていて、かつストーリーもおもしろみがあります。おばけや忍者など、3歳児が興味をもちやすいものが話に出てくるので、読んでいても面白い様子です。(30代女性)

 

 

いじわるねことねずみくん

「いじわるねことねずみくん」がおすすめの理由

仕掛け絵本風になっています。猫がネズミ君にいじわるな事をしようとしますが、半ページをめくると逆に猫に災いが自分に降りてくる仕掛けになっています。子供に意地悪をすると自分に戻ってくるんだよという事も教えてあげられます。ねずみくんシリーズも大変お勧めです。どのお話も単純だけど面白い。何度も読んでとせがまれる絵本です。(40代女性)

 

 

いないいないばあ

「いないいないばあ」がおすすめの理由

「いないいないばあ」は、松谷みよ子さんの1967年から愛されている絵本です。美しい日本語で読み聞かせにぴったりです。 少し絵が地味なのですが、一緒に読んでいると楽しくなるようです。たまにこの本に興味のない子もいたのですが、 手作りの指人形を使いながら読んだところ喜んで大笑いしてくれました。(30代女性)

 

 

うさぎのひきざん

「うさぎのひきざん」がおすすめの理由

ひらがなが読めれば、数字にもふりがながうってあるので子供でも読むことができます。 子供にも分かりやすいように、数式だけでなく、イラストでも数が変わることを紹介していて、リンゴが減ったねと、パッと見てもわかるように教えてくれるのが良いなと思います。(20代女性)

 

 

おいもをどうぞ

「おいもをどうぞ」がおすすめの理由

秋のおいもほりの季節に3歳児さんに読むにはピッタリの本です。 お子さんのそばで読み聞かせでも、幼児サークルや保育園、幼稚園の年少さんぐらいの子 に読むにもピッタリの絵本です。 まず、おすすめは「いもとようこ」さんのかわいらしい絵。 幼稚園、保育園の壁に張られた絵柄と似ている、丸くてとても温かみのある絵です。 子供はまずそれにくぎづけになるでしょう。 そして3歳児と言えば、そろそろ集団生活デビューもして、お友達とも少しづつ関わって 遊べるようになる時期です。今まで友達がそばにいても違う遊びをしていた平行遊びから 卒業して徐々にお友達との関わりあいが増える時期。でもまだまだ、自分の感情を優先してしまい、 なかなかお友達のことを思いやれない時期です。 そんな時そばの大人が、よく口にする言葉「これかして~」や「どうそ~」です。 子供同士のけんかは、物の貸し借りを通じて起こることも多いもの。 それを、周りの大人はうまく誘導して「お友達もこれであそびたいんだって。どうぞって いってみようか?」とか「欲しいなら、お友達に かして といってみようか」など 促してる姿をよく目にします。 この絵本は、クマさんが畑からとってきたサツマイモを、1人では食べきれないので 「どうぞ~」とお友達に分けていくお話です。お芋をいただいたお友達は、またその お友達に「どうぞ~」とお芋を分ける。「どうぞ~」でつながるお話です。 そして多くの「どうぞ~」の先には、とても幸せな結末が待っているのですが… 3歳さんには、結末が理解できるでしょうか? できるような気もしますし、まだまだ理解は難しいかも。でもお母さんや大人の サポートがあれば理解できるかな。 でも結末は理解できなくとも、十分楽しめる本です。 集団生活の中での読み聞かせであれば、パネルシアターなどもおすすめです。(40代女性)

 

 

おうちピクニック

「おうちピクニック」がおすすめの理由

玄関の扉を実際にページをめくって開ける楽しさと扉の窓から見え予想される動物が、いざ扉を開けてみると違う楽しさがあります。ハンバーグを作るシーンでは、うまくページ割を工夫して本当に読み手もハンバーグを作っているように参加できる楽しさもあり、読んで聞くだけでなく参加できるので子どもは大喜びします。(40代女性)

 

 

おおきなかぶ

「おおきなかぶ」がおすすめの理由

誰もが知っているお話です。多くの人が,幼い時に読んだ記憶があるのではないでしょうか。 我が家の娘も「うんとこしょ,どっこいしょ」というテンポの良い掛け声が好きで,よく読んでいます。 また,あまり長くなく1ページ当たりの字数も少ないので,ちょうど3歳ごろに字が読めるようになってくると,自分で読むことができるようになります。(30代女性)

 

 

おおきなかぼちゃ

「おおきなかぼちゃ」がおすすめの理由

おおきなかぶのかぼちゃバージョンで、ハロウィンのときに繰り返し読みました。季節の本にぴったりでした。魔女やおばけ、ミイラや吸血鬼の絵が怖いのですが、内容はおおきなかぶみたいで子供も楽しんでわかりやすく楽しく読みました。(30代女性)

 

 

おかしがたべたい!

「おかしがたべたい!」がおすすめの理由

男の子が寝ているとケーキの汽車が出てきて、お友達と一緒におかしの国に行きます。おかしをお腹いっぱい食べていると歯が痛くなり、大騒ぎになるところがおもしろいです。子供の夢のようなお菓子の国のお話で、イラストもとてもかわいらしくて大好きです。(30代女性)

 

 

おかしなおかし

「おかしなおかし」がおすすめの理由

たくさんのお菓子が出てくる絵本です。表情もとても豊かで、お菓子がスポーツをしています。韻を踏んだ文章で、内容を全て覚えてしまえるような、楽しい言葉が続きます。文字に興味のあるお子さんだと、たくさんのカタカナが出てきてとてもためになります。(30代女性)

 

 

おさるのジョージ キャンプにいく

「おさるのジョージ キャンプにいく」がおすすめの理由

おさるのジョージシリーズは全部お勧めです。おさるのジョージは少し文章になります。ウチの子はそれまで短い言葉がつながっている絵本ばかり読んでいましたが、思い切っておさるのジョージを3歳ぐらいの時に読んであげるとすごく気に入り飽きずに最後まで聞いてくれてました。ジョージは本当にいたずら好きで失敗ばかりします。そういったところも人間ぽくて子供が感情移入をしやすいみたいです。(40代女性)

 

 

おたすけこびとのクリスマス

「おたすけこびとのクリスマス」がおすすめの理由

3歳の息子がいまはまっている本です おたすけこびとの~ クリスマスのプレゼントを運ぶ、こびと達。いい子にしていたらプレゼントを貰えると期待しながら読んでいます。 (30代女性)

 

 

おたまじゃくしの101ちゃん

「おたまじゃくしの101ちゃん」がおすすめの理由

私が幼稚園で読み、子供たちにも散々読んで聞かせたお話です。お母さんガエルが101匹もの子供たちを遠足につれていくお話で、その101匹にそれぞれ個性があってとても楽しいです。大事件に巻き込まれてどきどきわくわく。協力すること、諦めないこと。お母さんの愛が子供たちを成長させる感動ストーリーです。(40代女性)

 

 

おばけのてんぷら

「おばけのてんぷら」がおすすめの理由

人気の本「ねないこだれだ」と同じ作家さんなので、オバケがとても可愛らしいです。 そして、文字数は少ない割に、擬音の表現、てんぷらの料理の仕方、熱い油が危険な事など、たくさんの情報を得ることが出来る絵本です。(30代女性)

 

 

おやおや、おやさい

「おやおや、おやさい」がおすすめの理由

「おやさいマラソン大会」の様子が描かれた絵本なのですが、たくさんのお野菜が登場します。知っているお野菜もあれば知らないお野菜もあるでしょう。みんな手や足がついて、もちろん顔もついていて、実に愛嬌のある表情をしています。文章も言葉遊びのように、語呂やリズムがよく言葉が選ばれていますから、絵を見ながらお話を聞いていると、野菜嫌いの子どもでも、にこにこでこの絵本を楽しんでくれると思います。(40代女性)

 

 

おやすみぼく

「おやすみぼく」がおすすめの理由

オラウータンの赤ちゃん「ぼく」が主人公で、眠るときに、自分のからだの一部一部に「おやすみ」とこめんとをしていく絵本です。子供の寝かしつけにもってこいなのと、自分のからだが今日一日どんなことをしていたのか、明日もよろしくねと自分のからだを大切にしようという気持ちがわく絵本なのでおすすめします。(30代女性)

 

 

おやすみロジャー

「おやすみロジャー」がおすすめの理由

ようやく言葉の意味も理解して、本の世界に入り込んで読めるから。 絵が少なくても大満足できる絵本です。 もう少し絵が可愛いと嬉しいですが、全世界共通なので諦めです。 プレゼントにもオススメできる快眠絵本です。(20代女性)

 

 

きょうのおべんとうなんだろな

「きょうのおべんとうなんだろな」がおすすめの理由

うさぎやクマ、ゾウなどの可愛い動物たちが遊んだあと、お弁当を広げます。 クマはハチミツパン。ネコはイワシのソテー。ゾウはバナナが20本にキャベツ丸ごと。 動物たちの好きな食べ物がわかるので、子どもは興味深く絵本を読んでくれます。 最後のページにみんなで食べるシーンがあるのですが、カリカリ、むしゃむしゃなどの音が書いてあるので、それもまた面白いです。(40代女性)

 

 

くだもの

「くだもの」がおすすめの理由

はじめておばあちゃんから買ってもらった本で、果物の名前を覚えるのに本一面に果物の絵が描いてあるのでとてもインパクトがあり、絵の描写もとても素敵で果物の色合いがほんわかしており読んでいる母親が癒されます。(30代女性)

 

 

くまのコールテンくん

「くまのコールテンくん」がおすすめの理由

デパートで売れ残っているくまのぬいぐるみが、夜にとれてしまった服のボタンを探す様子がわくわくします。そして、最後には女の子が買ってくれて、コールテンくんはおうちや友達のあたたかさを知ります。最後はあったかい気持ちになれる素敵な絵本です。(30代女性)

 

 

ぐるんぱのようちえん

「ぐるんぱのようちえん」がおすすめの理由

一人ぼっちの象のぐるんぱが、友達が欲しくていろいろな仕事に就こうとしては次々に失敗。でもやがて幼稚園を開いて、子供たちと楽しく過ごして一人ぼっちではなくなるというお話。文章がリズミカルなところもあり、なんといってもぐるんぱがかわいくて、心が温まる優しい内容なのでおすすめです。(40代女性)

 

 

クレヨンシリーズ

「クレヨンシリーズ」がおすすめの理由

クレヨンのくろくんを毎日読んでます 保育園や幼稚園、お家で使うもののお話はよく聞いてくれます ものを大切にすることも学べますし、クレヨンの絵が可愛いのでしっかりみてまくれますよ! お話の内容も簡単です 簡単なのにお友達の大切さも描かれていて 私と息子は大好きです(20代女性)

 

 

くんちゃんはおおいそがし

「くんちゃんはおおいそがし」がおすすめの理由

始めは何をして遊ぼうか自分で決められなかった子ぐまのくんちゃんが、次第にひとり遊びにのめり込んでいく物語。落ち葉を集めたり、洗濯物のシーツをテントに見立てたり、思わず「あるある!」とうなずいてしまうくんちゃんの行動が微笑ましい。(30代女性)

 

 

このにおいなんのにおい

「このにおいなんのにおい」がおすすめの理由

主人公の男の子になった気持ちで読み進めてページごとにいろんな発見、観察ができるので3歳くらいの子になると想像力を広げられる楽しさがあると思います。日常生活に密着しているのでにおいと身の回りのことを結びつけたりして楽しめる作品となっています。(30代女性)

 

 

ゴリラのパンやさん

「ゴリラのパン屋さん」がおすすめの理由

見た目が怖いので、動物たちが買いに来ても、なかなかゴリラのパン屋さんではパンが売れないのですが、本当は優しいゴリラさんと分かってから、パンが売れるようになります。小さな子どもにもわかり易い内容で、道徳的にも良い本です。(40代女性)

 

 

さかなはさかな

「さかなはさかな」がおすすめの理由

蛙が魚に地上の話をする場面で魚が理解できず色々な想像をするところが3才の子供も面白かったようです。 色がカラフルなので、色覚の刺激にも良いし、内容が深くて大人も一緒に考えさせられる場面が多いです。人に伝える時にはどうしたら良いのかや現状に満足することなどを学べる素晴らしい本です。(40代女性)

 

 

ぞうくんのさんぽ

「ぞうくんのさんぽ」がおすすめの理由

はっきりとした色使いの動物。単純なお話。 子どもならすぐに内容を覚えてしまいそうなくらいの短いお話なので 読んでいる方も練習いらず。聞いている方も飽きずに最後まで見れる。 お散歩に行く前にぜひ子どもに読んであげたくなります。(30代女性)

 

 

そらいろのたね

「そらいろのたね」がおすすめの理由

きつねが自分の持っていたそらいろのたねと、男の子のおもちゃを交換したら、そのたねから家が育ってだんだん大きくなります。たくさんの動物たちも家に集まってきてすっかり大きくなった家を見たきつねは、もともとは自分の持っていたたねからできた家だから返せと言って一人占めします。すると、家はこわれて最後は何もなくなってしまいます。よくばったり、自分のことだけしか考えないとどうなってしまうか、わかりやすく教えてくれる絵本なので、小さなお子さんにもおすすめです。(30代女性)

 

 

だるまちゃんとてんぐちゃん

「だるまちゃんとてんぐちゃん」がおすすめの理由

てんぐちゃんの持ち物が何でも羨ましく見えてしまうだるまちゃん。3歳くらいの子どもによくある姿だと思う。何とか工夫して似たようなものを探してきたり、お父さんに頼んだら全く期待はずれの物が出てきたりと、涙ぐましいだるまちゃんの努力も面白い。(30代女性)

 

 

ちょっとだけ

「ちょっとだけ」がおすすめの理由

下に兄弟が産まれたときに読み聞かせるのにおすすめ。子どもだけでなく、読んでいるお母さんも胸が締め付けられるような気持ちになり、さらに子どもが愛おしく感じられるようになる絵本。兄弟が産まれて頑張っているお兄ちゃんお姉ちゃんに読んであげたい一冊です。(20代女性)

 

 

できるかな?あたまからつまさきまで

「できるかな?あたまからつまさきまで」がおすすめの理由

エリック・カールの絵本です。絵がカラフルで目を引きます。ペンギン、キリン、サル、ゴリラなど動物のさまざまなうごきを「できるかな」というと子供がいっしょにやってみようとします。CDもあるので、CDといっしょに歌いながらページをめくると面白いです。(30代女性)

 

 

てぶくろ

「てぶくろ」がおすすめの理由

子犬と一緒に寒い森に入ったおじいさんが落としていった手袋に、次々と動物が入っていきます。小さいねずみから最後には大きな熊まで6匹も。手袋の中は寒い外と違ってとても暖かそう。ありえないことなんだけど、小さな手袋につぎつぎと入っていく動物たちに子供たちは興味津々です。最後に手袋を探しに戻ってきたおじいさんと子犬に見つかって動物たちは逃げていきますが、子供たちはちょっぴり残念そうな顔をします。絵もとても丁寧ですし繰り返し繰り返し起こる出来事が子供たちを楽しませてくれるのです。(50代女性)

 

 

どっしーん!

「どっしーん!」がおすすめの理由

動物がたくさん出てくるので、子供が飽きません。しかも、動物が「どっしーん!」とぶつかることで、動物同士が合体していきます。その変わる姿の面白さや、繰り返されることへの期待感にわくわくします。そしてオチまであり、最後まで楽しめます。(30代女性)

 

 

トマトさん

「トマトさん」がおすすめの理由

本屋で絵本を選んでいるとき,表紙の,どん!とはみださんばかりのトマトの絵が衝撃で,思わず買ってしまいました。 中のトマトさんの絵もなかなか独創的な表情をしています。 どこをどう見てもトマトが主役の絵本なので,トマトが嫌いなお子さんに読み聞かせてあげるといいかもしれません。(30代女性)

 

 

ドライブに いこう

「ドライブに いこう」がおすすめの理由

家族でドライブに行く姿を描いていて景色がページごとに変わりどこに行くのか、何が見れるのかを楽しむことができます。お話を楽しむだけではなく、動物、車、木々などページごとの絵からも沢山の発見を得ることができる為、繰り返し読む楽しさもあると思います。ページも立体的に見える様工夫されているので山の遠近感なども出ていますし細部まで楽しむことができる作品だと思います。(30代女性)

 

 

どんぐりむらのどんぐりえん

「どんぐりむらのどんぐりえん」がおすすめの理由

どんぐりが大好きな3歳の息子は、この絵本が大好きです。あまり絵本に興味がなかった息子ですが、自分が大好きなどんぐりが沢山出てくるのでこの絵本は大好きになりました。いろんな形のどんぐりが出てきて、大人も勉強になります。(30代女性)

 

 

なにの あしあとかな

「なにの あしあとかな」がおすすめの理由

動物の足跡から何の動物か推理する絵本です。「なにの あしあとかな」と質問形式で進んでいくので、子供と一緒に考えながら読み進めていくことができます。 絵がリアルで実物と変わりないので、動物園に行った後に読むとより一層盛り上がりそうです。動物に興味を持ち、上手に話ができるようになる3歳児にオススメです。(30代女性)

 

 

なんだこりゃたまご

「なんだこりゃたまご」がおすすめの理由

保育園に実習に行った時に、3歳児クラスの子供達に読んであげた事があったのですが、たまごから、なんの動物が出てくるのかと子供達は最後まで興味津々でした。たまごから生まれるのは、ひよこというイメージが強い子供達にとっては、たまごから他の動物が生まれるのは意外だったみたいです。この絵本は、そんなそんな子供達がワクワクするような想像力を豊かにする一冊だと思います。(30代女性)

 

 

にわとりかあさん


「にわとりかあさん」がおすすめの理由

にわとりかあさんが卵を大事に温めるお話ですが、どんどん大きくなっていきます。その時のにわとりかあさんの驚き顔がとても面白くて可愛らしいです。また、どんどん大きくなる卵がこどもも気になって、最後のおちまでじっと聞いてくれました。最後は笑顔あふれる仕上がりになっています。(30代女性)

 

 

ねえ どれがいい?

「ねえ どれがいい?」がおすすめの理由

優しいタッチの絵とミスマッチな、シュールな2択を次々に迫る絵本。子どもは「どっちもやだ!」「両方!」と答えがちだが、ぜひ読み手も一緒に考えてどちらかを選び取ってほしい。理由も聞いてみるともっと楽しいかも。(30代女性)

 

 

ねこのパンヤ

「ねこのパンヤ」がおすすめの理由

まずとてもあたたかな色使いの絵本です。三話収録されています。主人公のねこはおいしそうなパンの色をしていて、かわいらしいキャラクターたちに安心感をおぼえます。パンもとてもおいしそうに描かれているので、子どもとどれがいいかなんて選ぶのも楽しいと思います。(30代女性)

 

 

ねずみのでんしゃ

「ねずみのでんしゃ」がおすすめの理由

いわむらかずおさんの14匹のねずみシリーズの中の一冊です。 ねずみの子どもたちが森の中を学校に向かって進んでいくときに出会う、へびがでてくる見開きページがとてもユニークです。 電車ごっこが大好きな子どもたちに、わくわくどきどきする気持ちを届けます。(30代女性)

 

 

ねないこだれだ

「ねないこだれだ」がおすすめの理由

お化けって怖いイメージがあるので、それを絵本にしてるので言う事を聞こうとしてくれると思います。 3歳とかまだ読んでもあまり理解してくれないけどこれはおばけ!ねる!っていうワードで子供がわかってくれるのではないかなと思います。 実際この本を読んでみたんですが怖いなぁと子供が言ってました。(30代女性)

 

 

はみがきあそび

「はみがきあそび」がおすすめの理由

3歳はまだ歯磨きが嫌いな子が多いと思いますが、この絵本は楽しみながら歯磨きの大切さを教えることが出来ます。怪獣の口部分にめくる所があるのですが、めくると怪獣の口がバイキンだらけだったのが、ピカピカになっています。この様な仕掛けの部分が子供にも歯磨きをするとバイキンをやっつけられるんだな!と簡単に理解出来る様になっているので、歯磨きをする前に読むと自らすすんで歯磨きをしてくれる事が増えました。(30代女性)

 

 

ぼくの大好きなケニアの村

「ぼくの大好きなケニアの村」がおすすめの理由

今現在3歳の息子に最もよく読む絵本です。 古本屋さんで見つけたため、今本屋さんで取り扱っているかは定かではありませんが、絵がとても美しく(個人の趣向にもよりますが)、文章も長めですがシンプルで穏やかな語り口が気に入ったようで、息子はほとんど覚えてしまいました。 眠る前にも読んで欲しがり、息子には「おやすみロジャー」よりも効果的です。(40代女性)

 

 

まるごとひゃっかシリーズ 3さいまるごとひゃっか

「まるごとひゃっかシリーズ 3さいまるごとひゃっか」がおすすめの理由

0歳の頃から毎年年齢に合わせて買い足しているシリーズです。 3歳は、手洗いうがいやはみがきなどの社会性のお勉強の内容も盛り込まれています。 幼稚園入園前にことばのお勉強もできる内容になっており、1冊で内容盛りだくさんなので助かっています。 友人や知り合いの出産祝いには、私もいただいたように0さいまるごとひゃっかを送るようにしています。(30代女性)

 

 

まるまるまるのほん

「まるまるまるのほん」がおすすめの理由

読み手が色々と本を動かしたり、子供が参加することで、動きが出て面白い絵本です。 ただのまるがどうなっていくのか、、3歳児さんは必ず盛り上がり面白い絵本です。 簡単なものなので自分で読める子供もいると思います。(20代女性)

 

 

みんなみーつけた

「みんなみーつけた」がおすすめの理由

かくれんぼで動物たちを探す絵本です。男の子がねこや豚、うさぎなどを探すのですが、草むらの中にウサギの耳がちょこんと描かれてあったりするので、子供も探すのが楽しいみたいです。そしてウサギがここにいるよと教えてくれます。ちょうどかくれんぼにハマっていた時期なので、この絵本も気に入って何度も読むようせがまれました。(40代女性)

 

 

めっきらもっきらどおんどん

「めっきらもっきらどおんどん」がおすすめの理由

表紙や絵の感じが暗いので少し怖い感じですが、不思議な世界へと連れていってくれる絵本です。出てくる妖怪は怖そうだけどコミカルな憎めないキャラクター達で、遊ぶ感じがとても楽しそう。子供の冒険心や怖いもの見たさのワクワク感を満たしてくれる絵本だと思います。また、言葉遊びのような呪文や妖怪達の名前も子供の心を掴むと思います。最後のおかぁさんが恋しくなって…という読んだあと不思議だけどほっこりするところもいいです。(40代女性)

 

 

りんごかもしれない

「りんごかもしれない」がおすすめの理由

テーブルに置いてあるたった一つのりんごについて多角的に物事を考えさせ、発想力を鍛えるような面白い絵本です。 対象年齢は4歳からなのですが、他の子よりも少し知能指数が高めのお子様であれば問題ありません(実際に私の甥っ子は3歳から読み始めました)(20代女性)

 

 

わたしのワンピース

「わたしのワンピース」がおすすめの理由

私が子供の頃にも、この絵本が好きでよく読んでもらっていました。うちの娘も3歳ぐらいの頃、可愛い物に興味を持ち始め、自分で服を選んではオシャレを楽しんでいました。この本は、女の子達がオシャレに目覚めるきっかけになる絵本だと思います。男の子にもオススメですが、女の子にはぜひ読んであげて欲しい一冊です。(30代女性)

 

 

三びきやぎのがらがらどん

「三びきやぎのがらがらどん」がおすすめの理由

橋を渡ろうとする三びきのがらがらどんという名前のやぎを襲おうとするトロンと言う名の化け物ののようなもの。このトロンから逃れ、橋を渡るためにやぎ達が機転をきかせて行動します。小さい頃から機転をきかせているような絵本を読んであげることで、頭を柔らかく使うことを意識させれると思うのでオススメします。(10代女性)

 

2歳児におすすめの絵本ランキング

 

2歳児におすすめの絵本ランキング

子育て経験のあるママやパパに2歳児におすすめの絵本をお聞きし、ランキング形式でまとめました。2歳の誕生日プレゼントにも最適です。ぜひ絵本購入の参考にしてみてください。

 

11位タイ. いやだいやだ(2票)

「いやだいやだ」がおすすめの理由

イヤイヤ期にさしかかった子に。簡単にいうと「いやだいいやだ」ばかり言ってると、ママも「いやだ」っていうよ。っていうお話です。最初、脅している内容に感じて抵抗があったので、「こんな子もいるんだ困るねー」って感じで読んいました。幼い心にも感じるものがあるようで、困ったような顔をしていました。(40代女性)

イヤイヤ期が始まった2歳児にちょうど良いです。何でもいやだいやだと言う主人公の女の子に、お気に入りのおもちゃや靴がいやだと言ったらどう思う?という内容がそのまま子供にあてはまり、しつけにも役立てることができます。(20代女性)

 

 

11位タイ. わすれられないおくりもの(2票)

「わすれられないおくりもの」がおすすめの理由

ベターな本ですが、私自身対象の年頃に親に読み聞かせをうけ、記憶にあるのがこの絵本です。今読んでも切ないですが心が暖かくなる内容です。幼年期に必要なキモチの形成に影響するような内容ではないかと思います。(20代男性)

死ぬということを実感することが少ない現代社会で、美しい色彩でやわらかな表現で死ぬことを表現している良い絵本です。2歳児では理解できないと思われるかもしれませんが、実際に私の妹は2才の時にこの絵本を読んでバカ泣きしていました。美しい色彩でこまごまと描き込んであるのでそれだけでもかなり楽しめます。(20代男性)

8位タイ. きんぎょがにげた(3票)

「きんぎょがにげた」がおすすめの理由

上の子が二歳の頃に読んでいた絵本で、金魚が何処に逃げたのか探すのがとても好きなようでした。見つけた達成感もあると思います。金魚はピンク色なのでとてもわかりやすいです。そして今は下の子がまだ一歳ですが読み始めました。二人ともお気に入りの一冊です。(30代女性)

金魚鉢から飛び出した金魚を探していくお話です。長女が2歳前後の頃に大好きだった本で、毎日金魚を見つけて指差していました。現在は年長さんですが、今では時々1歳半の妹に読んであげています。五味太郎さんの本は色彩が鮮やかで、意味は分からずとも次女も一緒に楽しんでいます。(40代女性)

きんぎょがにげたしかセリフがないので親子で自由に物語を作ることができるのが楽しいのときんぎょがどこににげたのか探すのも毎回盛り上がるのでとても面白いです。五味太郎さんの絵本は絵が優しいのでオススメです。(30代女性)

 

 

8位タイ.ぐりとぐら(3票)

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

赤と青の可愛いズボンとぼうしをかぶった、ねずみのぐりとぐらが、森で大きな卵を見つけて、大きなカステラを作るというストーリーです。挿絵のカステラがふんわりとしてとっても美味しそうなんです。動物たちも出てきてかわいらしい絵本です。(30代女性)

昔から読まれている、ベストセラーのぐりとぐら。よんでいるうちに、この絵本の世界に入れます。ぐりとぐらと一緒になって、カステラをわけてもらった気分になったり。小さいころ読んでもらいいまでも鮮明に記憶していて、他のこにも読んでもらいたいです。(20代女性)

「ぐりとぐら」は昔からのある名作、中川りえこさんの素敵な世界が広がります。ホットケーキのあまーい香りが目の前にまるでホットケーキがあるかのように広がります。
たくさんの言葉が出て来て、気がつけばボキャブラリーが増えています。(40代女性)

 

 

8位タイ.どうぞのいす(3票)

「どうぞのいす」がおすすめの理由

動物の絵が可愛らしく、絵のタッチも優しい。もらう代わりに、次の人のためになにか自分の物を置いて行くため、2歳ぐらいの時期の子どもにとって難しい「どうぞ」や人と分け合うことを教えてくれる。言葉の使い方がきれいで、読んでいて気持ちが良い。(20代女性)

思いやり、人への優しさなどが、分かるようで分かっていない年齢の2歳児。だからこそ、この絵本は、分かりやすい内容で、誰かにどうぞ、という優しい気持ちを理解しやすいので、おすすめです。また、子供が好きな動物もたくさん出てくるので、喜びます。(30代女性)

とても有名な絵本です。こちらをお勧めする方はとても多いと思います。自分の意思を通したい2歳のこどもさんも、お友達と接する機会が増える時期に入ります。ぜひどうぞのいすを読んであげながら、お友達との関係が良くなるようなお話しを添えてあげてください。(40代女性)

 

 

5位タイ. もこもこもこ(5票)

「もこもこもこ」がおすすめの理由

単純な言葉と本当に単純な線と〇の絵で描かれています。ですが、リズムがあり2歳ぐらいの幼児なら、くらいついて観ると思います。読みきかせの時に1回目と2回目と読み方や表情をかえてよんであげると声を出して笑ってくれるでしょう。最後のページの後から始めのページに戻る繰り返されるお話です。時間があれば繰り返し繰り返し何度も読んであげられる絵本です。うちの子はこの絵本をボロボロになるまで好きで読んであげていました。とにかく単純な言葉なのに「ぽろっ」っという言葉がおもしろいらしく何度読んでも同じところで笑ってくれていました。この絵本はゆっくりゆっくり表情をつけてよんであげると本当にいいですよ。読む言葉も少ないので親もラクです。(40代女性)

視覚的に面白いので、あまりお話は気にせずに楽しめます。擬音的なものがメインなので、あまり聞くというイメージではありません。でも読んでる方も楽しくなってきます。色もカラフルで見ているだけで楽しくなるのだと思います(30代男性)

地面からカラフルな物が生えてそれが成長するという、簡単なストーリーで分かりやすいためです。また、ストーリーは「もこもこ」「にょきん」「ぱく」などのようにすべて擬音で進んでいき、擬音を覚える練習にもなります。テンポがよく数分で読み終わるので、絵本をあまり読まない子どもでも読みやすい本です。(20代女性)

うちの子どもは、絵や言葉の響きが気に入るようで、何度も読んで〜と持ってきていました。メッセージ性のある絵本ではないけど、独特なかんじがウケるのかもしれません。保育士の妹からすすめられての購入でした。保育士の子どもたちにも人気のようです。(20代女性)

「もこもこもこ」 カラフルな形や独特な絵と擬音語が持つ面白い言葉のリズムに引き込まれます。パパ・ママが読む声に合わせて、思わずお子様も一緒に声に出して読みたくなる一冊です。また例えば、静かにしなくてはいけない場面で「しー、しー」と伝えるだけではなく「もこもこもこで出てきた「しーん」を真似してみよう!」など絵本の場面を思い出しながら意味を教えることもできると思います。(30代女性)

 

 

5位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(5票)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを造る行程が可愛く書かれているので、読みながらレシピ代わりにして、子どもと一緒に真似してホットケーキ作りが出来るのがよい。また使っている材料が子どもに分かりやすく、なじみがあるのがよい。(20代女性)

お母さんのお手伝いをしたがる2歳児。料理もその一つだと思うので、食べ物がメインで出てくる絵本には興味をそそられると思います。この絵本を読んだ後で、一緒にホットケーキを作って食べるという導入にも、ぴったりだと思います。(30代女性)

色彩が豊かで赤ちゃんの頃から息子は好きでした。2歳くらいになり、長い文章の絵本も聞くことができるようになると、一緒に「ぽたーん」「しゅっ」など簡単な言葉は一緒に読めて楽しかったです。お料理の過程にも興味が持てる絵本だと思います。(20代女性)

料理をするプロセスが、丁寧に描写されています。ホットケーキという2歳児にとってのキラーコンテンツがどんな風に作製されるかを、あまり写実的ではないイラストで描かれます。この絵本のよいポイントは、しろくまちゃんが失敗するプロセスも描く点にあります。こんな描写があることで、料理をするということを深くイメージできるようです。(20代男性)

2歳になると離乳食もすすみ、食べることへの関心も高まってきます。特にママが作るホットケーキは二歳のお子さんの大好物だと思います。この本ではホットケーキを作るシーンがとてもおいしそうに描かれているので、読みながらホットケーキについてお話ししたり楽しく読んであげられると思います。(40代女性)

 

 

5位タイ. おおきなかぶ(5票)

「おおきなかぶ」がおすすめの理由

大人にもおなじみの絵本です。かぶを抜こうとする掛け声を子どもたちにも一緒に読んでもらうことで、最後まで集中して見ていられます。また、読み終わった後に、劇遊びとしてごっこ遊びに取り入れるのもおすすめです。(30代女性)

外国のお話なので、絵が日本人向けのタッチではないけれども、絵の内容を理解できてくる年だと思います。繰り返しのお話なので、子どもたちも頭の中で次のセリフを想像しながら見れるのは、面白いのではないかと思います。話にオリジナルを持たせて、登場人物を増やしても面白いのではないかと思います。(30代女性)

おおきなかぶは多くの人が知っているとても有名な童話ですが、この絵本は登場人物が身近な家族や動物あることと、うんとこしょどっこいしょというフレーズが何度も出てくることが二歳の子供にも覚えやすく、おすすめです。(20代女性)

繰り返し出てくる「うんとこしょ どっこいしょ」が覚えやすく、読み手と声を合わせて楽しめる。また、「次は誰を呼ぶんだろう」「いつかぶは抜けるんだろう」と想像するのも楽しい。もちろん、何度も読んで展開が分かっていても飽きない。(30代女性)

ロシア民話だと思いますが、大きなかぶをみんなで力を合わせて引っこ抜くというシンプルなストーリーです。「うんとこしょ、どっこいしょ、まだまだかぶはぬけません。」のせりふを子供がおぼえて一緒に口ずさみます。テンポが良くて、絵も外国のような味のある絵です。(30代女性)

 

 

3位タイ. ノンタン シリーズ(6票)

「ノンタン シリーズ」がおすすめの理由

ノンタン いたいのとんでけ。いたいのとんでけ〜を繰り返し、山や海に「いたいの」がうつってしまい、「誰だいたいの飛ばした奴はー!」と山や海が怒る話です。迫力をつけて読むとゲラゲラ笑ってくれます。「いたい」と共感しているので、人の気持ちがわかるのに役立つと思います。(20代女性)

ノンタン いないいな~い。内容は非常にシンプルです、ノンタンに出てくるキャラクター達が顔を隠し「いないいないばあ」をしていきます。クマさんうさぎさんたぬきさん、次々にいないいないばあをするのですが子供は大喜びしてページをめくります。シンプルかつ覚えやすい内容故か文字はまだ読めない年齢なのにまるで読めるかのように自分で声に出して本を見ています。ノンタンの絵本シリーズは沢山出ていますが「いないいな~い」が一番子供は好きなようです。(30代女性)

ノンタン おやすみなさい。ノンタンが夜遅くなっても寝るのが嫌で、外に遊びに行く話です。寝る前の読み聞かせの絵本として活用しています。夜はやっぱり寝たほうがいいね、というストーリーになっているので、子供が夜遊んで寝ない時にオススメです。(20代女性)

まず、絵がはっきりしていて魅力的で子供がひきつけられると思います。言葉を繰り返して印象付けるので言葉を覚えやすいです。色々な内容がありますが、ノンタンがいけないことをしていまい、仲間をやりとりしながら色々なことを覚えていく過程で子供にも様々なことを学べるのでおすすめです。(40代女性)

ノンタンのサンタクロース。クリスマス前にサンタクロースの存在を分からせるのにちょうど良かった。サンタクロースがいて、寝ている子どものベットの靴下にプレゼントを入れてくれるということを子どもが理解でき、クリスマスを楽しみに待てるようになったから。(20代女性)

ノンタン ぶらんこのせて。定番の本にはなりますが、リズミカルな内容で、1から10までの数字を覚えることができます。また、ぶらんこを独り占めしていたらどうなるか、仲間との関係性や順番を守ると言った世の中の秩序など、大人になるために必要な内容を自然に覚えさせれる感じがしました。(30代男性)

 

 

3位タイ. ねないこだれだ(6票)

「ねないこだれだ」がおすすめの理由

夜遅くまで起きている子どもを寝かすきっかけになる本。怖がらせてばかりでもいけないけど、きっかけ作りになるからよい。2歳くらいはちょうどオバケが好きで、食いつきも良い。文章も長くないので、子どもでもすぐ覚えてくれる。(20代女性)

魔の2歳児が始まり、素直に夜寝ないことも増えてきた時に、この本がぴったりだと思います。おばけというものも、怖いものという認識が少しでもあればなおさら、良いと思ったので、しつけの一つにこの本がぴったりだと思います。(30代女性)

子を持つお母さんなら誰でも知っている絵本ではないでしょうか?表紙におばけ、寝ないとおばけになる。私の子供は怖がりましませんが、読み聞かせてあげるととても喜んでくれます。読み終わってもまた読んで!と差し出してくれる時もあります。(20代女性)

夜遅くまで起きているとお化けにつれて行かれてしまうという内容が子供には怖いようで、この絵本を読んだ後はだらだら遊ばずに早く寝ようとしています。なかなか言う事を聞かず夜更かしをする子供を寝かしつけるのに役立つ絵本だと思います。(20代女性)

ちょっと怖いものなどだんだん分かってくる年齢で、内容もちゃんと理解できる年齢になってきている年頃で、今現在2歳の甥っ子にとても効果のある絵本なのでオススメです。3歳の娘には、もうあまり通用しない内容なので、2歳ぐらいがピッタリだと思います。(30代女性)

ねないこだれだ。お化けが出てきますが可愛らしいおばけです。子どもは短い文章なので見てくれます(40代女性)

 

 

1位タイ. はらぺこあおむし(7票)

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

私自身読んでいたというのもありお勧めしました。絵に魅入られるというような特徴的な絵をしているのでずっと見ていられました。また私の場合は寝る前に両親に聞かせてもらいながら寝たりしていたので、そういう場面でもお勧めです。(20代男性)

まず、絵が綺麗です。そして、物語に極が付いています。親や読み手が歌を覚えて、絵本をめくりながら歌います。子供は、歌に興味を持ち始めたら絵本と曲を並行させながらめくっていきます。そうやって繰り返すと子供も歌を覚えていきます。読むだけでなく音楽性がある絵本は珍しいし興味をもちやすく、楽しさ倍増です。(50代女性)

保育園で働いていて、2歳児に先生が読んでいたのを見ました。その時に、子ども達がはらぺこあおむしの歌を口ずさみながら読んでいたので、食べ物が沢山出てきて、繰り返しが大好きなんだと感じたので、この絵本がおすすめです。(20代女性)

話の内容がシンプルで分かりやすい事や繰り返しの作業があるので子どもが楽しくて何回読んでも集中してみてくれます。また、はらぺあおむしには歌付きの音楽もあるのでそれを流しながら絵本を読ませることもできます。(30代男性)

あおむしが色々なものを食べて成長していく過程が面白いです。絵本に穴が空いていたり、短い紙のページがあったり、色々な工夫があってただ読むだけではなく遊びながら読むことができます。最後にさなぎになったあおむしが蝶になるシーンはとても綺麗で楽しめます。(20代女性)

例え、話が分からなくても、イラストがハッキリしたカラフルな色なので、小さい子どもの興味をひきやすいから。文字が少ないので次々新しいページを捲っていくことができるので子どもが飽きずに見ていられるから。途中に穴に指を差し込んで動かして虫に見立てるところで子どもたちが喜んでいたから。(40代女性)

知らない人はいないのではないかと思うほど有名な「はらぺこあおむし」が、持ち運びがしやすい小さいサイズに、こどもが自分自身でめくれるように厚紙でできている絵本です。お馴染みの内容なのですが色彩の豊かさは変わらず、ページをめくるとあおむしがりんごやいちごを食べるところにはちょっとしたしかけがされており、長く楽しめます。(30代女性)

 

 

1位タイ.だるまさんシリーズ(7票)

「だるまさんシリーズ」がおすすめの理由

だるまさんが。自分の子供によく読んでいました。文は少ないのですが絵が可愛らしくて子供も喜んでいました。ページの少ない絵本ですが読む方が読み方を工夫して溜めたり早く言ったりといろいろ読み方を変えるとながく読むことができます。小学生になった子供も今でもこの絵本を大切に読んでいます。(30代男性)

だるまさんの。まずシンプルな絵と文章があまり無いため、すぐに興味を持ってくれると思います。私の子供の検診の時に読み聞かせ方式でこの本を紹介してくれました。文字がない分ありのままに読むのではなく、自分でどうやって聞かせてあげるか自由に考えることができます。ぜひ自分のお子さんに読んであげるとよいのではないでしょうか?(20代女性)

だるまさんが。言葉で発する音で楽しんだり、絵本中の行動をとってみたり、また言葉を覚えさせるためにも使える絵本だとおもいます。このだるまさんシリーズは全3作品あり他2点も子供を引き込ませる内容になっているのでとてもオススメです。(30代男性)

だるまさんが。だるまさんシリーズの1冊です。だるまさんがどてっと転んだり、びよーんと伸びたり、シンプルだけれどもおもしろくて、幼児の反応はとてもよいです。だ・る・ま・さん・がと言いながら、一緒に読んであげるのをオススメします。(30代女性)

だるまさんと。出てくるキャラクターがとにかく可愛くて、だるまさんと果物たちのコミカルな動きに、こちらもホッコリさせられます。少ない文章ですぐ読み終わるので飽きさせません。小さい子供と一緒に楽しく読めるのがいいです。(30代女性)

『だるまさんが』『だるまさんと』『だるまさんの』。リズミカルな文章とコミカルな動きをするだるまさんで子どもは釘づけです。文字数も少ないため読みやすく、また何度もせがまれても読んでいる側も疲れません。真っ赤なだるまさんが「だ・る・ま・さ・ん・が」のあとに転んだり、伸びたり、面白い動きをするので子供たちも同じポーズをしてみたり、笑い転げたり。シリーズの中にはイチゴやバナナなど子供たちに親しみのある果物なども登場するのでモノの名前を覚えるにもちょうどいいと思います。(20代女性)

だるまさんが。ダルマさんが様々な事をする絵本です。読んであげる時に、ダルマさんと同じ動きを子供と一緒にするととても楽しいようで、何度も繰り返しで読んでと頼まれます。子供だけでなく、大人もほっこりする素敵な絵本でおすすめです。(30代女性)

 

 

1票入った絵本も紹介

 

100万回生きたねこ

「100万回生きたねこ」がおすすめの理由

内容的には、もう少し上の年齢の子供向けなのですが、絵のタッチが子供によくうけるからです。実際に私の子供も、2歳前ぐらいに買ってあげましたが、すごく興味を示してくれました。また、猫という親しみのある動物なのも2歳であれば理解してくれると思います。(20代女性)

 

 

2歳まるごとひゃっか

「2歳まるごとひゃっか」がおすすめの理由

2歳時が興味を持ちそうな動物、乗り物、色やトイレトレーニングなど1ページごとに可愛いイラストで紹介しています。いろいろな言葉を覚えて喋り始める時期なので、一緒に開いて「これは?」とクイズすると親子の間でのコミュニケーションも取りながら新しい言葉も覚えられて楽しいです。(30代女性)

 

 

あっちゃんあがつく

「あっちゃんあがつく」がおすすめの理由

あいうえお順に言葉の名前が出てくる可愛い絵本です。物の名前も覚えることができるし、あいうえおも覚えられる絵本です。 テンポの良い絵本で、絵も可愛いので見ていて楽しいようです。また、50音なのでゆっくり読むと読み応えがあり、お出かけにも使えます(30代女性)

 

 

いつもいっしょに

「いつもいっしょに」がおすすめの理由

今となっては思い出の1作品です。孫が寝る時に毎晩読んで聞かせました。 孫はこの本を見て聞くたびに涙をこぼしていました。 誰かと誰かが『いつもいっしょに』いる事の安心感や幸福感を2歳児でも感じられる心温まる作品です。(50代女性)

 

 

いるよね~!こんなこ、すごいね~!ブブタ

「いるよね~!こんなこ、すごいね~!ブブタ」がおすすめの理由

イヤイヤ期の子供のあるあるをブブタがする「いるよね~!こんなこ」と、イヤイヤを言わないおりこうさんなブブタを描いた「すごいね~!ブブタ」の両面絵本です。 最初にいるよね~!の方を読んだ後に、すごいね~!を読んで「ブブタ偉いねー!〇〇ちゃんも出来る?」と聞いてみると、「できる!」と言って色んなことを頑張ってするようになってくれますよ。(30代女性)

 

 

いろいろばあ かおかおどんなかお

「いろいろばあ かおかおどんなかお」がおすすめの理由

色に興味が出てくるこの時期。単色だけではなく、まぜたら~どんないろになるかが、よむ音等を感じながら聴ける本。何度も読んで~のこの時期にあった短めの本で子どもたちは大好きです。かおかお~もいろんな表情が出てくるので、親子で一緒にやりながら楽しめる、コミュニケーションをとりながら楽しめる2冊がおススメです。(30代男性)

 

 

うずらちゃんのかくれんぼ

「うずらちゃんのかくれんぼ」がおすすめの理由

内容もわかりやすく、絵本を読みながらも一緒に隠れたうずらちゃんを探す事ができたりと聞くだけでなく楽しめる。見つけれたら、褒めると喜ぶので、また読みたがるし、文字が読めなくても絵だけでもわかりやすくなっている。(30代女性)

 

 

うみのむこうは

「うみのむこうは」がおすすめの理由

一人の女の子が海を見ながらその向こうにある世界を想像して語られる絵本内容です。 どこか温かみのある絵のタッチで海の向こうの世界が描かれています。 文章も同じリズムで語られているので読みやすく、また聞いていて心地よさもあります。 海のむこうには何があるのか、想像することは子供の頭にとってとても大切なことだと思うので そういう点でもお勧めしたい絵本です。(20代女性)

 

 

おしくらまんじゅう

「おしくらまんじゅう」がおすすめの理由

決してかわいいとは言えない、独特の絵ですが、いろんなものとまんじゅうがおしくらまんじゅうをしていく様が楽しい一冊です。途中の納豆とのおしくらまんじゅうでは、ねっば〜!の言葉と絵に思わず笑ってしまいます。かがくいひろしさんの絵本はどれもおすすめです。(30代女性)

 

 

おちゃわんかぞく

「おちゃわんかぞく」がおすすめの理由

NHKの「シャキーン!」で有名ないぬんこさんが絵を描かれていて、色彩豊かでインパクトのある絵柄が子供の興味を引いてくれます。また子供が好きな納豆や卵、ふりかけなどをご飯にかけるシーンも大好きで、うちの2歳の息子はいつも嬉しそうに絵本から食べる真似をしています。(30代女性)

 

 

おばけのてんぷら

「おばけのてんぷら」がおすすめの理由

うさこが登場するシリーズでとても魅力的なお話です。うさこがけっしていい子でもなく、素直な子供としてイキイキとしている姿が子供を引きつけてくれます。 おばけが出てくるにもかかわらず、とてもコミカルで楽しいお話です。(40代女性)

 

 

おべんとう

「おべんとう」がおすすめの理由

小西英子さん作、おべんとう。空のお弁当箱に中身をどんどん詰めていく内容で、次は何を詰めるのかワクワクして面白いです。 字が読めなくてもイラストが分りやすく、楽しめます。 食べ物に興味が出てくる年頃だと思うので、親しみある内容の本だと思います。(30代女性)

 

 

おやすみなさいネムネムちゃん

「おやすみなさいネムネムちゃん」がおすすめの理由

2歳になる娘の寝かしつけ時に読むようになり毎日寝る前に読むのですが、眠くてぐじゅぐじゅしているねむねむちゃんが花や果物たちに寝かしつけてもらうのですが、なかなか眠れず最後にママが来て安心して眠ります。読み終わるときに『じゃぁ次は○○ちゃん(娘の名前)番だね』と言って絵本に出てくる『ねんねん ころころ ねんころりん』というフレーズを繰り返してトントンしているうちに眠ってしまいす。(20代女性)

 

 

おやすみロジャー

「おやすみロジャー」がおすすめの理由

この本は最初に読み方のポイントや、注意点が書かれています。 少し読む側は大変ですが、寝付きが悪い子などにもオススメの絵本です。 読んでる途中にあくびの箇所や、声の強弱をつけた読み方をすることで眠りに誘い、睡眠を誘導することができます。(20代女性)

 

 

かいじゅうたちのいるところ

「かいじゅうたちのいるところ」がおすすめの理由

子どもの頃見たような、夢の中の物語。いろいろな姿のかいじゅうは怖くもあり、それでいてコミカルで親しみやすい。自分がかいじゅうの国の王様になったら、かいじゅうたちと何をしようかな?と、子どもの想像力を育みたい。(30代女性)

 

 

からすのパンやさん

「からすのパンやさん」がおすすめの理由

かこさとしの絵本です。主人公がからすなのにもかかわらず、ストーリーが子供の生活に密着してます。からすの兄弟がママに甘えたり、喧嘩したり…。また、たくさんのパンが見開きいっぱいにかかれているページがあって、どのパンが好き?という会話でもりあがれます。(40代女性)

 

 

ぐーぐーぺこぺこ

「ぐーぐーぺこぺこ」がおすすめの理由

お腹をすかせた狼が猫のお母さんがお出かけしている間に、子猫達を狙います。でも子猫達は池に入ったり、砂場で遊んだり自由です。狼はついつい助けてしまいます。そして色んな動物のお母さんが子どもを預け、ついには託児所をオープン(お礼は食べ物)します!めでたしめでたし。(30代女性)

 

 

くだもの

「くだもの」がおすすめの理由

果物の名前と本物そっくりの絵に、さあどうぞ、とひと言添えてあり、見開きごとに色々な果物が登場します。セリフが少ないので分かりやすく、親しみのある果物ばかりなので、これ食べたことあるね!と話したり、子供と会話が弾みます。(30代女性)

 

 

こちょこちょももんちゃん

「こちょこちょももんちゃん」がおすすめの理由

ピンク色の表紙でかわいいので、書店でもすぐに見つけれます。ももんちゃんが動物や植物と出会い、こちょこちょし合うのですが、子供と読みながらこちょこちょ遊びをしてます。絵本としても面白いですが親子のふれあいにもいい本だと思います。(30代女性)

 

 

コロちゃんのたんじょうび

「コロちゃんのたんじょうび」がおすすめの理由

仕掛け絵本で、かくれんぼをしている動物を探しながら絵本が進んでいきます。いろんな動物が出てくるので、次は何だ?とか言いながら話を進めていくのが我が息子の好きな読み方です。 毎日何度も読んでほしいと言ってくるくらいです。(30代女性)

 

 

しょうぼうじどうしゃじぶた

「しょうぼうじどうしゃじぶた」がおすすめの理由

働く車に興味を抱いた男の子にとっては最高の絵本だと思います。この絵本の特徴は、自動車以外のものがぼんやり描かれることで、自動車にフォーカスが集中できる点です。加えて、サイズ的にはおとる「じぷた」が自分が活躍できる場を見出し、活躍していくというストーリーは、2才児にとっても考えるものがあるはずです。(20代男性)

 

 

せんろはつづく

「せんろはつづく」がおすすめの理由

子供達が線路をつなげていく話ですが、壁にぶち当たる度にどうしようか?と子供が一緒になって考える事ができ、コツコツ何かを作り上げて出来上がる達成感もある本です。絵の色使いも温かい感じで夢中になって見ます。(30代女性)

 

 

ぞうくんのさんぽ

「ぞうくんのさんぽ」がおすすめの理由

ぞうくんがおさんぽをしていると、動物のお友達がつぎつぎにおさんぽに加わっていきます。加わった友達の動物たちがぞうくんの背中に乗っかっていきます。挿絵もほっこりとする優しいタッチで描かれていて、優しい気持ちになれます。(30代女性)

 

 

そらまめくんのベッド

「そらまめくんのベッド」がおすすめの理由

そらまめくんの宝物はベッド。しかし、仲間が貸してといってもそらまめくんは貸してあげません。ある時、そんなそらまめくんのベッドがなくなってしまいました。そらまめくんは必死に探します。しかしなかなか出てきません。仲間はだんだんそらまめくんがかわいそうになっていっしょにさがしてあげます。そしてベッドを見つけたそらまめくんが、迷って(すぐ取り返さずに)しばらく様子をみるところがとってもほっこりします。貸して、いいよのやりとりを覚えていく2歳児にオススメの一冊です。(30代女性)

 

 

だめよ、デイビッド!

「だめよ、デイビッド!」がおすすめの理由

主人公のデイビッドが悪いことばかりしてそのたびにママから叱られる絵本です。とてもテンポがよく、毎ページ叱られています。こういうことはしちゃダメだよね、などと声掛けしながら読むといいかと思います。最後にデイビッドが花瓶を割ってしまいます。当然怒られるのかなとページをめくると、ラストはママにハグしてもらっておしまいです。この、悪いことをたくさんしてしまったとしても、ママは子供を愛しているのよといった作りが温かく、娘だけでなく親の私も好きな絵本なので、おすすめです。(20代女性)

 

 

たろうのおでかけ

「たろうのおでかけ」がおすすめの理由

たろうくんがワクワクしながらお友達のお家に行く話です。我が家もやんちゃな息子ということ、1人でしっかり歩けるようになってきて道路での危険な場面があることからこの絵本を読みました。本人が絵本の内容と道路の危険をリンクさせられているか分かりませんが、絵とリズミカルな言葉が気に入っています。(20代女性)

 

 

てぶくろ

「てぶくろ」がおすすめの理由

おじいさんが落としていった手袋に森の動物たちがどんどん入っていくという繰り返しなので、2歳のこどもたちにもとてもわかりやすいです。 絵がとても細かく、動物が増えていくたびに階段がついたり、窓がついたりと手袋が変化していくのもおもしろいです。(30代女性)

 

 

トイレいけるかな

「トイレいけるかな」がおすすめの理由

1歳児から2歳児にかけてになりますが、トイレトレーニングを始めるにあたり、トイレの仕方などを教えることができます。また、どういった状態になると親にトイレを教えればいいかと言うのも、子どもなりに何となく理解してくれるきっかけとなります。(30代男性)

 

 

トイレですっきり

「トイレですっきり」がおすすめの理由

トイレトレーニングに適した絵本です。トイレに行きたくなる場面から始まり、用をたすまでの一連の流れがストーリーになっています。読みやすい文字数、親しみやすい優しい絵で描かれており、こどももトイレに行くと何をどうするのか理解しやすくなっています。(30代女性)

 

 

なーらんだ

「なーらんだ」がおすすめの理由

車や洗濯物、鳥、がならんでいくところを読むシンプルな絵本です。最後にはパパとママと子供が顔をくっつけてならぶのを子供が真似して読んでいる私にほっぺをくっつけてくれます。物を綺麗に並べるのが楽しくなり始める二歳児におすすめです。(30代女性)

 

 

はじめてのおつかい

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

この本は、私が実際に小さい頃に何回も何回も読んでいた本です。主人公の女の子は、おつかいの牛乳を買うためにおばちゃんのお店に行くのですが、行くまでにさまざまな試練を乗り越えます。でも諦めない姿が2歳児には影響を与えるのではないでしょうか。(10代女性)

 

 

バスがきました

「バスがきました」がおすすめの理由

色んな動物のバス停にバスが来る物語で、その動物の特徴をとらえた可愛い形のバスが来るので視覚的にも分かりやすく、動物の種類もネズミとウサギ、ライオンとゾウと2歳児にも馴染みのあるものばかりです。 各バスを指さして動物の名前を言ったり、繰返し楽しめますよ。(30代女性)

 

 

はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!

「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」がおすすめの理由

はみがきの大嫌いな男の子のところに、ハブラシをれっしゃにみたてて、はみがきをする本なのですが、しゅっしゅっぽっぽと列車の音とともに歯がすっかりキレイになるので、子供ははみがきが嫌なものではなく楽しいものと感じられる本になっています。 はみがきを嫌がったりする時などにはとくに活用出来る本です。(20代女性)

 

 

パンやのくまさん

「パンやのくまさん」がおすすめの理由

パン屋を営むくまさんの日常を描いた物語。朝起きて仕事をして夜眠るまでのごく普通の出来事が淡々と書かれているが、仕事を通してたくさんの人と関わるくまさんの姿は子どもの世界を広げてくれる。絵も細部まで丁寧で、じっくり読みたい絵本。(30代女性)

 

 

ふしぎなナイフ

「ふしぎなナイフ」がおすすめの理由

一本のナイフが伸びたり、縮んだり、どんどん変化していく、とてもシンプルな絵本です。 ページをめくるたびに次はナイフがどうなるのかが気になり、ワクワクします。 最後にはナイフが膨らみ過ぎて割れてしまうのですが、敢えてそこに言葉がないので、いろいろな音をこどもたちが想像できるのもおもしろいです。(30代女性)

 

 

ふたりはともだち

「ふたりはともだち」がおすすめの理由

以前甥っ子にプレゼントした際に姉が、とても喜んでいたと教えてくれたのでお勧めします。 内容は少し難しいところもあるのですが、絵も可愛いですし、大きくなった時に自分で読んでも感動する物語だと思います。読み聞かせしてあげてほしいです。(20代女性)

 

 

ぺんぎんたいそう

「ぺんぎんたいそう」がおすすめの理由

ぺんぎんと一緒に、「うでをのばしてー」「いっちにいっちに」と体操ができます。図書館で読ませたら、まねっこしてノリノリ。ぺんぎんの絵もかわいく、ママも読んでいて楽しいです。 ボードブックなので小さい子が触っても破れないのもいいです。(30代女性)

 

 

へんしんトンネル

「へんしんトンネル」がおすすめの理由

はながっぱの作者のあきやまただしの絵本です。トンネルの中をある言葉をつぶやきながらトンネルをくぐると見事に変身してしまうのです。読み聞かせのときに、子供と一緒に読んであげるのがオススメです。子供の反応もよく、おもしろい絵本です。(30代女性)

 

 

ほんとのおおきさ水族館

「ほんとのおおきさ水族館」がおすすめの理由

いろいろな種類の魚や海の動物(いるか、じんべいざめなど)が、等身大のサイズでのっている図鑑です。 すぐ近くで本当の大きさを感じたり、鱗や目などがどうなっているのか見たりすることができるので、水族館に行くのとはまた違う楽しさがあります。(30代女性)

 

 

まって

「まって」がおすすめの理由

2歳になり、自分の意志や性格がしっかりとしてきた頃。 この頃の子供は外の世界や、様々な事に好奇心旺盛です。 そんな子供の目線から見た、ゆっくりと流れる時間を電車に遅れそうで急いでいる母親の大人と対照的な表現で、まって。という言葉で描かれている絵本です。 絵がとても分かりやすく、繰り返される言葉に、子供はひきよせられます。(20代女性)

 

 

ママ、あのね

「ママ、あのね」がおすすめの理由

この絵本は、さまざまな動物の親子が主役の絵本です。 子供がママに、ママが子供にたいして必ず一度は問いかけたであろう言葉がたくさん出てきます。 しかもその言葉は親子の愛に溢れています。 動物の名前を教えてあげれば、動物の名前を勉強する本としても使えます。(20代女性)

 

 

まるまるまるのほん いっしょにうんち おべんとうばこのうた

「まるまるまるのほん いっしょにうんち おべんとうばこのうた」がおすすめの理由

まるまるまる 本をめくる度にカラフルな丸が変わるので、指で遊びながら読んでいました いっしょにうんち なかなかうまくいかないトイレのうんち。トイレトレーニング中、我が家で大活躍でした おべんとうばこのうた これくらいの、おべんとうばこに、の曲に合わせて読めるので何回も何回も読んでいました。(30代女性)

 

 

めっきらもっきらどぉんどん

「めっきらもっきらどぉんどん」がおすすめの理由

保育園で2歳児のクラスで読み聞かせすると喜ばれる本です。作中に出てくる適当な歌も、繰り返し読んでるうちに子供たちも覚えて一緒に歌ってくれます。出てくる化け物も少し不気味ながら、ユーモラスな外見と、誘う遊びの内容が可愛らしいところに親近感を覚えます。(30代女性)

 

 

やさい

「やさい」がおすすめの理由

色々な野菜の、丸ごとの図が大きくのっていて、インパクトもあり、子供も集中してくれます。この絵本にある野菜はすぐ覚えてくれました。最後の「いただきまーす」も真似して言っているうちに、実生活でも言えるようになりました。(20代女性)

 

 

ゆっくとすっく しあげにはみがきもういっかい

「ゆっくとすっく しあげにはみがきもういっかい」がおすすめの理由

ちょうど2歳になる娘に買って読み聞かせたところ今までより仕上げ磨きをスムーズにしてくれるようになり、嫌がるときには『ゆっくとすっくみたいに虫ばい菌きちゃうよ』というと『いやー』と言ってやらせてくれます。(20代女性)

 

 

新幹線と車両基地

「新幹線と車両基地」がおすすめの理由

とにかく絵が細かくて、大人も楽しめる本です。モリナガヨウさんの絵本、他の本も素敵です。 子供は1冊の本をじっと読むクセがあるのですが、この本はとくにそうで、本屋さんでも細かい車両の絵をじっと眺めています。普段は見ることができない「車両基地」が細かい描写で描かれていて、どんな様子なのか写真を見ているみたいです。新幹線、乗り物好きな男の子はきっと好きなはずです。(30代女性)

 

1歳児におすすめの絵本ランキング

 

1歳児におすすめの絵本ランキング

子育て経験者のママやパパに1歳児におすすめの絵本をお聞きしてランキング形式でまとめました。1歳のお誕生日プレゼントにも最適です。ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

9位タイ. かおかおどんなかお(2票)

「かおかおどんなかお」がおすすめの理由

一見地味な絵本に見えますが子どもにとっては分かりやすい様で1ページめくるごとに笑った顔、怒った顔などが出てきて親がそのページと同じ顔をするとじーっと見ていました。次第に真似をしてくれるようになり盛り上がります。(30代女性)

タイトル通り、いろんな顔が絵本になっています。笑った顔、怒った顔、眠った顔など、読み聞かせするときに『この顔してみて』というと真似したり、『この顔は?』と聞くと『ねんね』と言ったり、本当を通して意思疎通が図れたような気がしました。息子のお気に入りの絵本です。(30代女性)

 

 

9位タイ. きんぎょがにげた(2票)

「きんぎょがにげた」がおすすめの理由

きんぎょが色々な場所に逃げて、子供と一緒に「どこににげたかな?」と探していく本です。色々面白い場所に隠れているので「あっこんなところにいるねー!」と毎回楽しめます。色合いも素敵で1歳児にお薦めの本です。(30代女性)

とても鮮やかな絵本でまだお話ができない子供でも目で楽しめます。ページ毎に金魚が色々なとこに逃げて紛れ込んでいます。「きんぎょはどこだ」と言うと子供は指を指して笑顔で教えてくれます。探すのが楽しいようです。(30代女性)

 

 

9位タイ. くだもの(2票)

「くだもの」がおすすめの理由

離乳食を完了期に迎え、おすすめなのがこの本。色んな果物が出てきてて、絵がリアル。そして余計なものが一切なく、その果物の絵のみ。これがなんの果物か、名前や形、色を知らせるのにはぴったりな本だと思います。(30代女性)

ページをめくるたびに本物そっくりのおいしそうな果物が大きく描かれています。「さあどうぞ」の一言を子どももまねしながら、果物の種類を覚えたり、食べてみたいと興味をそそられたりします。最後には子ども自身がバナナの皮をむいて食べている感覚が味わえる、とても楽しい絵本です。(40代女性)

 

 

9位タイ. しましまぐるぐる(2票)

「しましまぐるぐる」がおすすめの理由

全部のページの色がカラフルで、赤ちゃんでも認識しやすい赤や青、黄色、黒などを使っていて絵もハッキリしている。小さい子が好きな言葉の反復もあり、読んであげると食いついて、もっと!っと言ってくる。紙もハード紙なので指を切る心配がない(20代女性)

色が綺麗で、見ているだけでも気分が明るくなります。「しましま」と「ぐるぐる」という言葉が何回もでてくるので、おもしろく読めて子どもの興味を引きやすいです。本のページが丈夫で分厚いので、破られないし、ベロベロ舐められても大丈夫です。(30代女性)

 

 

9位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(2票)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

1歳半の息子が毎日自分で本棚から取って私に持ってきます。持ってる絵本の中で1番気に入っている絵本です。特に最後こぐまちゃんと仲良く一緒に食べている場面が好きなようで、いつもニコニコしながら見ています。シンプルですが、ホットケーキを作る工程から片付けまで一連の流れが分かりやすく描かれていて大人も一緒に楽しめる絵本だと思います。(30代女性)

まず、1歳児にもわかりやすい絵に惹きつけられます。そしてホットケーキを作る工程が描かれているのですが、材料を冷蔵庫から取り出すというところから始まるのがいいと思います。出来上がったホットケーキを友達と食べたら、最後に自分で片付けをするのも、よく考えられている絵本だと思います。(40代女性)

 

 

9位タイ. どうぶついろいろかくれんぼ(2票)

「どうぶついろいろかくれんぼ」がおすすめの理由

こどもが持ちやすく、めくりやすい厚紙タイプ。表紙もこどもが興味をひきやすい赤に犬の絵と、ワンワンがわかるようになった頃にちょうどいい。絵本自体も仕掛け絵本になっていて、こどもが楽しんでめくりながらいろいろな動物を覚えられるのでおすすめです。(30代女性)

いつも行く小児科に置いてあったのですが、行くたびに1歳の娘が必ずこの本を読んでくれと持ってきて、読んであげると、読み終わるまで気が散ることもなく、最後までちゃんと聞いてくれました。原色の色がたくさんで、めくるたびに色んな動物が出てくるのが楽しいのかなと思います。(30代女性)

 

 

9位タイ. ねないこだれだ(2票)

「ねないこだれだ」がおすすめの理由

ちょっと怖い?内容の本になっていますが、1歳くらいの子供であればまだ意味はわからないので(早く寝ないとおばけにさらわれてしまう、というくだり)、ちょっとおどろおどろしい感じで抑揚をつけて読んであげるととても喜びます。少しおしゃべりが出来るようになったころだと「ボンボン」「いえいえ」「あれあれ」など一緒に声を出してくれるようになりますよ。(30代女性)

せなけいこさんのオバケがでてくる絵本は子どもに人気です。言葉もシンプルに書かれていて、1歳児の子どもたちも飽きることなく見ていられます。読み聞かせの声に抑揚をつけると、子ども達は期待のこもった目で最後まで楽しんでくれました。(30代女性)

 

 

7位タイ. じゃあじゃあびりびり(3票)

「じゃあじゃあびりびり」がおすすめの理由

まついのりこさんの絵本です。繰り返しが楽しいのでうちの子供たちは何回でも読んでと言って持ってきていました。絵がシンプルで分かりやすいし、色がはっきりしているので赤ちゃんでもはっきり見えると思います。「ふみきりがカンカンカン」、「みずがじゃあじゃあ」と言葉を覚える時期には特にオススメです。(30代女性)

タイトルの通り様々な音が出てきます。言葉を話し始める頃に一生懸命に真似しようとする子供の姿が可愛いです。また、本の作りが厚紙で角が落としてあり、安心して子供に触らせることが出来るのもオススメ理由の一つです。(30代女性)

まず本が固いので、子供がかじりついてもやぶれないところが一番良いです。内容も、擬音語で耳に残りやすいと思います。イラストも原色がおおく、幼い子でもとらえやすいのでは?と思います。身近にあるものや動物を題材にしているので、頭にも入りやすいかな?と思います。(20代女性)

 

 

7位タイ. ノンタンシリーズ(3票)

「ノンタンシリーズ」がおすすめの理由

ノンタンの可愛らしいイラストが子供には大人気です。ノンタンのお友達もたくさん登場して、登場人物が多いと興味を示すようです。りんごやぶどうなどの果物や自公園で遊ぶ光景も描かれていて実際のものと同じだねって言って見せてあげられるからです。(20代女性)

ノンタンぶらんこのせて。ノンタンの絵本はとても可愛い絵と優しい言葉で一歳の子供でも興味を持つお話が多いのですが、私はぶらんこのせてがおすすめで、この絵本はお友だちとの貸し借りや順番、数の数えかたなど短いお話のなかに、これから必要になる人との関わりかたを優しく教えてくれる絵本だと思うからです。(20代女性)

ノンタンほわほわほわわ。のんたんが風船ガムを飲んで膨らむというお話しです。ゴックン、プー、モクモクなど、小さい子でも分かりやすい単語が沢山出てきます。また歌って下さいのマークが所々に付いていて歌うように読むと子供も喜びます。絵も大きいので見やすいです。(30代女性)

 

 

5位タイ. くっついた(4票)

「くっついた」がおすすめの理由

ちょうちょや、ぞうさんなどがピタっとくっついたところを描いている絵本です。優しい絵と、綺麗な色のわかりやすい絵なので、読む子供にもわかりやすいです。さいごにはおとうさんとおかあさんとぼくがくっついた!する部分があり可愛い絵本です。(30代女性)

絵や色がはっきりとしていて、見やすいところがいい。絵本の大きさも大きすぎず、小さすぎずちょうど持ちやすいサイズなのが嬉しい。いろいろなものが仲良くくっついていき、最後に自分たちもくっついた!をして終われるので、子どもとスキンシップになって心あたたまあ一冊。(20代女性)

お父さんやお母さんと顔を寄せてくっついたという絵が描かれています。子供がその絵を真似してお母さんの顔に自分の顔をくっつけて二人が幸せ者そうに笑う光景を見たことがあります。きっとお父さんが仕事から帰ってきたらお父さんにもしてるんだろうと思うと絵本からいい刺激をもらっているんだなと思いました。(20代女性)

くっついたは〇〇と〇〇がくっついたと手や鼻などいろんなところがくっついたと描かれているので、子どもと読むときは同じように手や鼻をくっつけて読むとかなり喜ぶのでコミュニケーションがとれると思います。絵本の最後にもお母さんとくっつく場面があるのでまだ1歳だと言葉は話せませんが読む私も喜ぶ子どもを見て嬉しくなるので子どもと読むのにオススメの一冊です。(30代女性)

 

 

5位タイ. がたんごとん がたんごとん(4票)

「がたんごとん がたんごとん」がおすすめの理由

お話は、「がたんごとん」の電車の音と「のせてくださーい。」という乗客たちの声の繰り返しです。この単純な繰り返しが赤ちゃんは大好きなので、何度読んでもにこにこしてくれます。出てくる乗客も、りんごやスプーン、コップに猫など、赤ちゃんにも馴染みのある物ばかりなので、絵本を読みながら物の名前も覚えるのにもピッタリです。(20代女性)

簡単な同じ言葉の繰り返しが続いている内容で、りんごやバナナ、哺乳瓶など小さい子どもでも知っているものが出てくるので子どもなりに次はなんだろう?どうなるのだろう?と考えやすいのか、割りと真剣にジーっと見てくれるのでオススメです。(40代女性)

列車がいろんなお客さんを乗せていくという内容の絵本ですが、電車などに興味を持ち始めた息子のお気に入りになりました。『がたんごとーん』と一緒に言ったり、絵本と同じように電車のおもちゃに人形を乗せたり、絵本から実際の行動に移したりしていて、成長をみられた絵本でした。(20代女性)

電車などの乗り物に興味がでてくるので、おすすめ。言葉も繰り返しばかりなので、わかりやすく覚えやすい所もよい。特に男の子は好きなようで、電車を覚えたり、絵本の中に出てくるものを覚えるきっかけになった本だったから。(20代女性)

 

 

4位. はらぺこあおむし(5票)

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

ちょうど言葉を覚え始めた幼児にはちょうど良い内容の絵本だと思います。あおむしが成長して蝶になるまでの過程を描いたもので、絵がとても綺麗で所々に穴あきの仕掛けがあって子供も楽しんでいました。海外でも人気のある本なので知っておいて損はしないかと思います。(30代女性)

あおむしがいろいろな食べ物を食べて、さなぎになり、やがてはチョウチョになるというシンプルなストーリーです。絵の色遣いがとってもきれいです。絵本に穴が開いていて、穴の中をあおむしくんが食べ物を食べながら進んでいくと子供が喜びます。(30代女性)

まず、全体的な色彩がとても綺麗です。またページごとに穴が空いていたり、1ページの幅の長さが違ったりなど、子供達が自分で手にとって実際に触りながら楽しめる一冊だと思います。そして、本の内容と全く同じ歌詞の歌があるので、歌いながら読んでも楽しいでしょう。(20代女性)

青虫から蝶への成長、果物やお菓子の名前、数への興味を自然とつけることができる。
どうしてもお菓子ばかり食べたがって野菜を食べないということが起こっても、あおむしがお菓子や果物ばかり食べてお腹がいたくなったことなどから子供に食事の大切さを学ばせることもできるからです。(30代女性)

ユーチューブで絵に合わせて音楽もあるので、読み聞かせのときは是非歌いながら読んであげてほしい作品です。小さなあおむしが、色々なものを食べてお腹が痛くなり、結局はおかしやチョコより、青い葉っぱを食べてとてもおいしいことに気づき、とても美しいちょうちょに変身します。グッズもたくさんあり、絵がかわいく、リズムに合わせて覚えやすく楽しい絵本です。(30代女性)

 

 

3位. おつきさまこんばんは(6票)

「おつきさまこんばんは」がおすすめの理由

夜になり、空が暗くなったら天気の良い日ならお月様が見えて、天気の悪い日は雲にお月様が隠れて見えなくなるというお話です。実際にも夜は暗くなって、外を見ればお月様が見えるときもあるので、子供もわかりやすいかなと思います。このくらいの年頃だと丸いものとかにも興味を示す頃だと思うので、読み聞かせるには良いと思います。(30代女性)

絵本を読んでから寝る、という習慣づけにぴったりの本です。絵はお月様に目鼻があり単純な絵なので、見やすいです。文字が少なく短い本なので、子供の集中がもちやすいです。「こんばんは」のあいさつが、身に付きます。(30代女性)

夜になり、おつきさまが出てきた時にこんばんはしていく絵本です。雲に隠れたおつきさまに子供がないない!と言ったり、一緒にこんばんは!をしてくれるので、挨拶を覚えることにもつかえます。子供が、おつきさまの表情に合わせて同じ顔をしたりするのも可愛いです(30代女性)

現在3歳半になる息子が1歳のときに毎日のように読み聞かせていた絵本です。丸いお月さまが笑ったり困った顔をするとその表情を真似たり、「こんばんは」でお辞儀をしたり、実際に空を見上げてお月さまに挨拶したり。今も時々読んではお月さまを見上げたりしています。(40代女性)

文章も短く、小さくてもすごくわかりやすい内容。毎日夜になると月が出たり出なかったりの楽しさを教えてくれる絵本。しゃべりだせるようになり、おつきさまに向かってこんばんはと言ったり、絵本のセリフを言ったりするのはかわいい。(30代女性)

おつきさまの絵が少し怖くないかな?と不安になりましたが、赤ちゃんはなぜかこの絵が大好きなようです。途中、雲に邪魔をされる場面では一緒に泣いたり、最後はお月様と一緒に笑顔になったり、子供も色々な感情を表現するようになりました。「こんばんは」の挨拶もこの絵本で覚えてくれました。(20代女性)

 

 

2位. だるまさんシリーズ(8票)

「だるまさんシリーズ」がおすすめの理由

だるまさんが。「だるまさんが」のリズムに合わせて、だるまさんが転んだり、伸びたりするだけの絵本なのですが、とってもリズムが良くて0歳ぐらいから楽しめるのですが、1歳になると、読み手と一緒に子供もリズムに合わせて体を動かしたり、声をだしたりして子供の成長を楽しめる絵本だと思います。もう少し大きくなって、兄弟がいたりすると、たとえ字が読めなくても内容を覚えていたりするので、下の子に読み聞かせてあげたりして可愛い兄弟愛が見れたりするかも。(30代女性)

だるまさんが。こちらは有名かもしれませんが私の娘が大好きな本です。とてもシンプルな中身で「だ、る、ま、さ、ん、が、どて!」等の文章一文字ずつだるまが左右に揺れているイラストが描かれています。親子で一緒に揺れながら読んだり、どて!の所で一緒に転んだりとアクションを起こしながら楽しく過ごすことができます。一冊のページ数が低年齢向けで少ないので子供が飽きずに最後まで読める所もお勧めです。(20代女性)

だるまさんが。だるまさんが転ぶだけではなく、笑ったり、泣いたり、絵本を開くたびに色々な表情をするので、絵本を読むだけでなくその表情をしてあげるととても喜びます。それに、子どもも一緒につられて笑ったりするので、表情豊かな子どもに育ちます。(20代女性)

だるまさんが。まず、読んでいる親の笑いが止まらなくなる絵本です。だって、この絵本のだるまさん、転ばないんです。転ぶと見せかけて、伸びたりつぶれたりといろんな姿を見せてくれます。とても動きのあるイラストで、文字の読めない子供も絵本に合わせてだるまさんのマネをしてくれますよ。(40代女性)

だるまさんの。ユーモラスでゆかいなお顔のだるまさんが出てきます。「め」とか「て」とか「は」とか体の部分の名前が出てくるので名前を覚えるのにもいいです。「だるまさんが転んだ」のリズムで読んであげると子供がとっても喜びます。(30代女性)

だるまさんの。だるまさんシリーズはどれもオススメですが、なかでもだるまさんのが特にオススメです。楽しみながら、目や手など体の部分の名前を知ることができます。繰り返しの多い内容なので、覚えて一緒に言いながら読み聞かせができます。(20代女性)

だるまさん【が】の後に続く言葉が擬音で面白くて笑ったり、だるまさん【の】の後に続く言葉が自分の体と一緒で触ってみたり、だるまさん【と】の後に続く言葉が友達を意識しているようでニコニコしました。短い単語と動作にあった絵で子供に分かりやすいと思います。(30代女性)

3歳と1歳の子どもがいます。2人ともこのシリーズが大好きです。だるまさんが縮んだりオナラをしたりする単純な絵本です。だーるーまーさーんーがと、リズムがよかったり、擬音語やだるまさんの表情がユーモア溢れていて、子どもたちはゲラゲラ笑います。0歳児ももちろん楽しんで読めますが、言葉が少しでてきて読み手の真似が上手になってくる1歳児からがさらに楽しめるような気がします。(30代女性)

 

 

1位. いないいないばあ(9票)

「いないいないばあ」がおすすめの理由

1歳児にお勧めのこの本。乳幼児に鉄板というこの本は、たくさんの動物がいないいないばあするこの本。子どもの期待どおりの動物がでてくることで、安心感を感じれるという育ちに必要な本です。言語が出てくるころに読むことで、言葉の発達にもいい本です。(30代男性)

犬やねこがいないいないばあと手を顔に当てて、いないいないばあをする仕掛け絵本なのですが、うちの子がちょうど一歳のときにずっと遊んでいました。この本をきっかけに本は楽しいもの、本が好きと認識したようです。(20代女性)

各ページに動物やお母さんなどの絵が大きく書いてあり、そこに細工がしてあり顔を手で隠せます。その手を下に下げられるようになっています。声を出していないいないばあと読んであげると、赤ちゃんはすごく喜んでくれます。(50代女性)

絵も素敵ですが、一定のリズムに乗って読み進められるところがオススメです。また、内容が色々な動物がいないいないばあを繰り返す単調なものなので、先を予想しやすいようでニコニコしながら一緒に「ばあ」と遊ぶ子も多いです。(30代女性)

0歳のときは、スプーンやイチゴなどものの名前の絵本やカードがお気に入りだった。1歳になると、いろいろな動物がいないいないばあおしてくれて、ページをめくるのが楽しみな本が好きになっていった。シリーズで、みんなうんちをする絵本も好きでした。おすすめです。(50代女性)

絵が大きく、登場してるのはきつねやネズミなど幼児には分かり易い動物が登場しています。いないいないばぁをすると喜ぶ時なので、いないいないばぁを繰り返すこの絵本は1歳児には楽しみたいです。うちの子供も何度も繰り返し読み聞かせていました。(30代女性)

定番だかやはり良い。いないいないばあが出来るようになる頃なので、読んでもらうだけから、一緒に楽しむことができるように1歳がおすすめ。絵も一つ一つ大きいので分かりやすい。子どもと一緒に遊びながら読むのには最適だと思う。(20代女性)

一歳を過ぎると、いないいないばぁ、の手遊びが大好きになります。そして、この絵本は、中でもいないいないばぁをしている様子が子供本人も理解できるので、一緒になって、いないいないばぁと言いながら、本のページをめくっています。(30代女性)

絵が大きくて認識しやすいことと、同じ生き物や人間が違う表情を作ることが、子どもを刺激しているようで、とても興味深く見ていてくれます。「いないいない」という言葉と「ばあっ!」の間に少し余裕をもたせると、繰り返すことにより、表情が変わる様子がわかるようになり、面白いようです。(40代女性)

 

 

1票入った絵本も紹介

1さいの音がでるえほん

「1さいの音がでるえほん」がおすすめの理由

子供が1歳の誕生日を迎えた日にプレゼントした本です。中を開くと歌ボタンとのりものボタン、どうぶつにリズムボタンと豊富にボタンがあり、押すと鳴き声が聞こえたり歌流れたり車などの身近な効果音が流れます。冊子を開くと歌の歌詞やいつも使ったり触ったり食べたりしているものの名称が書いてあるので言葉の練習になります。この本のおかげで私の子供もお歌が好きになりました。初めての音の出る絵本に購入してみてはいかがでしょうか?(20代女性)

 

 

3匹のこぶた

「3匹のこぶた」がおすすめの理由

3匹のこぶたの家を作る時の音を「トントントン」と真似したり、 手遊びで「3びきのこぶた」をしたり、 保育園で楽しんでいたのをみました。 特にオオカミの「ふぅーー」と家を吹き飛ばすので好きな様子で、 手を前に出してふぅーと真似をしていました。(20代女性)

 

 

あいうえおのえほん

「あいうえおのえほん」がおすすめの理由

ひらがなの五十音があいうえおからわをんまで1ページずつイラストで描かれています。あはあめんぼ、いはいぬとかいう風に最後まで子供が喜ぶ可愛いイラストです。たくさんページ数もあって、絵もたくさんあって何度も何度も読んでと持ってきます。(20代女性)

 

 

あかちゃんのための絵本 どうぶつ(Ⅰ)

「あかちゃんのための絵本 どうぶつ(Ⅰ)」がおすすめの理由

これは主な動物が絵と名前だけ見開きで、出てくる絵本です。とても可愛いイラストの動物たちが大きな見開きで出てきます。私がおすすめなのは(Ⅰ)だけです。なぜなら、他にも(Ⅱ)(Ⅲ)とあるのですが、鳴きまねが出来る動物が沢山出てくるのが、(Ⅰ)だけだからです。まだ言葉がよくわからない状態の1歳は感覚だけで、あまり良くわかっていないのが現状です。だからと言って、全く分かっていない訳でもないので、鳴き声で動物を表現して読み聞かせてあげると、耳から入る楽しい音にうちの娘も喜んでいました。(40代女性)

 

 

あかまるちゃんとくろまるちゃん

「あかまるちゃんとくろまるちゃん」がおすすめの理由

仕掛け絵本になっています。あかまるちゃんとくろまるちゃんがいろんな動物や乗り物に変身していくのですが、仕掛け部分が気になるようで、『あ!ここ』と気にしていました。また『どっかーん』とぶつかる場面がお気に入りで本をタッチして『どっかーん』を表現して楽しんでいました。(30代女性)

 

 

いないいないばああそび

「いないいないばああそび」がおすすめの理由

一歳のお子様には、ストーリーのあるお話よりも、しかけ絵本など見た目だけでも楽しめる絵本がおすすめです。この絵本はいないいないばあと言いながらページをめくると、犬や猫、子供のキャラクターがばぁとカラフルなイラストで描かれていて、とても面白いです。(40代女性)

 

 

いないいないばあのおうた

「いないいないばあのおうた」がおすすめの理由

Eテレの人気子ども番組「いないいないばあ」の音が出る絵本です。 体操の「わ~お」などの4曲が収録されていて、鈴と太鼓の音のボタンも内蔵されています。 子どもは、購入前から「ワンワン」が大好きだったのですぐに喜んで遊びに夢中でした。 音楽を流して踊ったり、掃除機を持ってきたり、音楽に合わせて鈴や太鼓を鳴らしたりと、にぎやかになりました。(30代女性)

 

 

うずらちゃんのかくれんぼ

「うずらちゃんのかくれんぼ」がおすすめの理由

うずらちゃんが本のなかで色んな場所にかくれていて、それを子供と一緒に「うずらちゃんどこにかくれているかな~?」と探せる楽しい絵本です。上手にうずらちゃんが隠れています。絵本の描写が優しく、色合いもきれいでおすすめです。(30代女性)

 

 

うちのこみませんでした?

「うちのこみませんでした?」がおすすめの理由

「ウォーリーを探せ」のように、各ページの中からはぐれた子供(アヒルの子)を見つける絵本です。 子供は覚えが早いので、何度か「ここだよ」と教えてあげるとすぐに全部のページの場所を覚えてしまいます。 「どーこだ?」「これ(指さす)」「正解、すごいね!」と褒めてあげるととても嬉しそうにします。 いいコミュニケーションにもなりますよ。(30代女性)

 

 

おひさまあはは

「おひさまあはは」がおすすめの理由

現在24歳と20歳の娘がおります。24歳の娘への始めての絵本が、この本でした。「この世で、いちばん素敵なものは笑顔です。それを忘れないで欲しい。笑顔がすてきな女性になって欲しい、母の願いです。忘れないでね」と絵本の最後に私の願いを書いて、長女に渡しました。娘は、まだピンときていませんが、いつかこの言葉を実感する時がきてくれる事を願っています。(50代女性)

 

 

おふろだいすき

「おふろだいすき」がおすすめの理由

ちょっぴり長いので、1歳だと途中で飽きてしまうかもしれませんが 絵には興味津々だと思います。 色んな動物が出てくるので、それだけで楽しめますし、 お風呂がテーマなので、お風呂に入るのが楽しくなるのを想像させてくれる1冊です。(30代女性)

 

 

おべんとうバス

「おべんとうバス」がおすすめの理由

おべんとうに詰めるおかずやおにぎりが出てきて 食べ物に興味があるとさらに楽しめます。 バスに乗り込む際、名前を呼んで「はい」と返事するところが 子どもが楽しみながら返事をする練習になっていいです。 さらに本自体がページが厚紙のボードブックになっているので 口に入れられたり破かれる心配が少ないです。 まだ指先が器用でない子でもめくりやすいです。(20代女性)

 

 

おやさいとんとん

「おやさいとんとん」がおすすめの理由

色んな種類のお野菜をトントン切っていく絵本になっていて、子供と一緒に本を読みながら子供のおもちゃのお野菜を横に置いて一緒に切る真似をしてます。そうすることによりお野菜の名前を早く覚えることができました。(30代女性)

 

 

おやすみロジャー

「おやすみロジャー」がおすすめの理由

この絵本は中々寝付かない時にはおすすめです! 私は20歳なんですが、YouTubeで毎日この本の読み聞かせをしてくれている方の動画を流しながら寝ると不眠症の私でも最近すごくよく眠れました! お昼寝の時でも大丈夫だと思うので是非試してみてください!(10代女性)

 

 

がちゃがちゃどんどん

「がちゃがちゃどんどん」がおすすめの理由

いろいろな擬音を、絵と一緒に書いてあって、音と絵のイメージでくっつけて行くことができます。例えば物が落ちたような絵にどすんという擬音が書いてあるというのうな感じです。絵が簡単でわかりやすいので、月齢が低いお子さんも見やすいと思います。(20代女性)

 

 

かわいいてんとうむし

「かわいいてんとうむし」がおすすめの理由

あなあきしかけ絵本です。まずカラフルな絵が視覚的に子供の目を引きます。てんとうむし以外にもちょうちょう、鳥、バッタ・・・と身近な生き物が順番に登場するので親しみやすい内容です。1から10までの数字が出てくるので、知育絵本としてもオススメです。(30代女性)

 

 

ぎゅうぎゅうぎゅう

「ぎゅうぎゅうぎゅう」がおすすめの理由

小さなあかちゃんが小さなクマさんや大きなクマさんにぎゅう!っとだっこしたり抱きしめる絵本です。さいごにはママとぎゅう!とするのですが、真似して読んでいる私にぎゅうしてくれたりするので、真似することが好きな一歳児におすすめです。(30代女性)

 

 

ぎゅっ

「ぎゅっ」がおすすめの理由

スキンシップが好きな子どもたちにとって ぎゅっと抱きしめられることは、何よりも大好きなスキンシップではないかと思います。 そんなスキンシップを、かわいいサルのキャラクターで表現しているのは 読んでいる大人でも抱きしめたくなっちゃうほどです。本を読んだ後はぜひ沢山抱きしめてあげてください。(30代女性)

 

 

ぎゅってだいすき

「ぎゅってだいすき」がおすすめの理由

シリーズものの中の一つですが、個人的に一番大好きな本です。子どもをひざに乗せて絵本を読みながら、絵本のキャラクターがギューをしているときに、一緒に子どもを抱きしめて読みます。 読む度に、子どもへの愛が溢れる本です。(20代女性)

 

 

きれいなはこ

「きれいなはこ」がおすすめの理由

1歳児のクラスで読み聞かせをすると喜びます。犬と猫が綺麗な箱を取り合い、ケンカになるシーンでは、子どもたちに「これ、やっていいのかな?」など問いかけながら、事の善悪を繰り返し伝えていけます。最後、オバケが出てくるシーンも、子供たちは怖がることなく見られます。(30代女性)

 

 

ぐりとぐらのうたうた12つき

「ぐりとぐらのうたうた12つき」がおすすめの理由

昔から大人気のキャラクター、ぐりとぐらが四季折々の詩とともにかわいい絵柄で登場します。言葉を覚え始めた1歳の子供さんがたくさんの言葉を覚える中で、親からでは知り得ない大切な日本語を絵本を楽しみながら覚えられます。(40代女性)

 

 

こぐまちゃんのうんてんしゅ

「こぐまちゃんのうんてんしゅ」がおすすめの理由

絵本のこぐまちゃんシリーズの中でも、車が大好きな男の子にオススメな絵本です。主人公のこぐまちゃんがおもちゃのバスの運転手となって、たくさんのお客さんと一緒に信号で止まったり、高速道路を走ったりします。読んでいる子ども達まで本物のバスを運転しているような気分が楽しめる、想像力がぐんと広がる絵本です。(40代女性)

 

 

こんにちは

「こんにちは」がおすすめの理由

ページごとに動物やお母さんなどの家族が出てきてみんなに挨拶する、というシンプルな絵本なのですが、出てくる動物がこの頃の子供にとても馴染みやすい動物ばかりで(犬、猫、鳥など)動物を覚える勉強にもなります。 「いぬさん こんにちは」と言いながら頭を下げる動作をすると、それもいつしか真似をしだすので、そうやって読むのもお勧めです。(30代女性)

 

 

たくはいびんしゃぶるるるるう

「たくはいびんしゃぶるるるるう」がおすすめの理由

保育園の月間絵本で貰った1冊です。主人公が宅配便でいろんな所を巡って、郵便車やパトカーとすれ違うストーリー。絵本の内容が分かるようになって少しの時間なら集中して見てくれるようになった頃、ハマりすぎて1日何度も繰り返して読みました。可愛い絵柄と乗り物がたくさん出てきて飽きないですし、文字数もそこまで多くなくて読みやすいです。(30代女性)

 

 

まねして あそんで だっこでぎゅっ

「まねして あそんで だっこでぎゅっ」がおすすめの理由

小さな子になじみの深いあひるさん、ゴリラさん、ブタさん、くまさんが、色鮮やかなバックカラーに描かれています。 登場してくる動物以外の絵は描かれていないので、小さな子供でもパッと目をひきます。 抱っこでぎゅっとする場面が沢山出てくるので、そのたびに子供をギュッとしてあげると、親子のスキンシップがはかれ、子供も喜びます。(20代女性)

 

 

たまごのあかちゃん

「たまごのあかちゃん」がおすすめの理由

いろいろな形や大きさや模様のたまご中から、「たまごのなかに~かくれんぼしてる あかちゃんはだーれ?でておいでー」のセリフとともに次々と赤ちゃんが出てきます。挿絵もユーモラスで大人も子供も一緒に楽しめる絵本です。(30代女性)

 

 

ととけっこうよがあけた

「ととけっこうよがあけた」がおすすめの理由

この絵本はわらべうた絵本になっているので、ととけっこうよがあけた○○ちゃん、おきてきな。と歌って読んであげるのがオススメです。 歌で読んであげる事で、小さな子でも言葉の意味や音を覚えやすくなります。 朝起きる時に読んであげると、朝の目覚めをよく起きてくれたりもします。 歌の音程が分からない場合でも、最後のページに音符がついているので心配もいりません。(20代女性)

 

 

なっとうさんがね

「なっとうさんがね」がおすすめの理由

食育にも使える身近な納豆という食べ物の絵本で、親しみやすいと思います。ねばねばという言葉を繰り返し使ってるので、聞きやすいです。決め台詞の場面は真似して楽しむと、より面白いと思います。同シリーズが沢山あるので、そちらも同様に楽しんでもらえると思います。(20代女性)

 

 

にらめっこ!

「にらめっこ!」がおすすめの理由

大きな絵で面白い表情をした動物たちがたくさん出てくる絵本で文字がわからなくてもわかりやすく楽しめると思います。また、読み聞かせをしながら読んであげると最後のページにあるしかけを使って楽しむことができるところもおすすめです。(30代男性)

 

 

ねこがいっぱい

「ねこがいっぱい」がおすすめの理由

私の息子が一歳になりたての時にものすごくハマって実際に購入した本です。それまで全く本に興味がなく、何冊かよんでも全く反応がなかったのですが文字も少なく単純な内容がツボなのか何度も繰り返し読み、内容も覚えてしまって文字が読めなくても完璧に自分で読めるようになり得意気でした。(30代女性)

 

 

のりものいろいろかくれんぼ

「のりものいろいろかくれんぼ」がおすすめの理由

単なる乗り物の絵本ではありません。まずバスなら、黄色の背景に青い窓だけが書かれてある絵があり、どんな乗り物が想像膨らますことができます。型抜きの絵本なので次のページをめくるとバスが現れます。子供の想像力を育む面白い絵本だと思います。(40代女性)

 

 

ぴょーん

「ぴょーん」がおすすめの理由

かえるがぴょーん、うさぎがぴょーんと次々とみんながジャンプしていく絵本です。絵本を縦に持って、ぴょーんの所でめくりながら読みます。 繰り返しが続くのですが、大げさにぴょーんを言ってあげると大笑いしていました。 最後に「わたしもぴょーん」があるので一緒にジャンプをして楽しみました。(30代女性)

 

 

ぴよちゃんとさわってあそぼ!めくってばあ!

「ぴよちゃんとさわってあそぼ!めくってばあ!」がおすすめの理由

めくるとありやねこなどかわいい生き物が次々と登場して赤ちゃんも喜びます。 しかけの部分は柔らかいフェルトでできているので、子供が引っ張っても破れる心配がありません。 何よりひよこのぴよちゃんが愛らしくて親子で癒やされる絵本です。(30代女性)

 

 

ぶうさんのブー

「ぶうさんのブー」がおすすめの理由

ぶたの子供が主役の絵本なのですが、顔をはっきりと描き、色もあざやかなので絵がわかりやすいです。 文章もシンプルで、語尾にブーという言葉を繰り返し使われていて、子供が覚えやすくなっています。 一歳児でもなじみのある積木やバナナ、パパとママが出てくるので、楽しんでもらえます。(20代女性)

 

 

ぶーぶーぶー

「ぶーぶーぶー」がおすすめの理由

私の息子が本当に好きで、今でも読んでいます。(現在3歳)文字量が少なく単調な文言が続くのですが、いろんな色の車が登場し、「ぷーぷーぷー」の言葉を私が違う音で読んであげるといつも喜んでくれています。視覚にも聴覚にも楽しいんでしょうね。おすすめです。(30代男性)

 

 

ぶんぶんきいろ

「ぶんぶんきいろ」がおすすめの理由

この絵本は黄色、黒、白がメインの色合いで可愛いハチのイラストやプリン、ホットケーキなどが描かれていて 絵も大きいので娘も指を指しながら頑張って言葉を発して楽しそうに読んでいます。 たくさんのハチが出てくるところには一工夫がされているので触れても楽しめるようになっています。 文章は短めですが話しかけるように読んであげたり、問いかけてあげると 反応を示してくれてこっちも嬉しくなります。(20代女性)

 

 

ぽぽんぴぽんぽん

「ぽぽんぴぽんぽん」がおすすめの理由

ぽぽんぴぽんぽん、と繰り返し出てくるリズミカルな言葉が魅力的な絵本です。クマやサルのぽんぽんにあるおへそはどこか探します。指差しの練習にもなります。3人目がもう1歳ですが、3人ともお気に入りの絵本になりました。(40代女性)

 

 

まるごとひゃっかシリーズ 1さいまるごとひゃっか

「まるごとひゃっかシリーズ 1さいまるごとひゃっか」がおすすめの理由

0歳の時から続けて購入したのですが、年齢に合わせて内容も変化しており、子どもが興味をもつ「乗り物」「食べ物」「動物」などが大きく描かれています。 1歳の頃、子どもはまだ全然言葉は出なかったですが「これはなに?」と聞くようによく指さしをしてお勉強していました。 2歳になり言葉を話し始めた際は、急に乗り物や食べ物、動物の名前を言えていたので、きちんと頭に入っていたんだなと実感しました。(30代女性)

 

 

みずちゃぽん

「みずちゃぽん」がおすすめの理由

水を題材にした絵本です。初めての絵本として検診の時に頂きました。中を開くとシンプルな絵と文章で出来ているので、子供にとってはとても興味を引く内容だと思います。特に子供は破裂音に敏感に反応するので、読み聞かせてあげると喜んでくれると思います。ぜひ読み聞かせてあげてください。(20代女性)

 

 

めくってばあ!

「めくってばあ!」がおすすめの理由

1歳児が興味を持つような猫、ひよこ、虫などが沢山出てくるし布がめくれるようになっているので一緒に「何が隠れてるかな?」と言いながらめくると子供も喜ぶのでとても楽しいです。ページ数もめくれる数も十分にあるので飽きないです。(30代女性)

 

 

もこもこもこ

「もこもこもこ」がおすすめの理由

もこもこ、にょきにょきなど、擬音のみの絵本なのでまだ言葉のあまりわからない赤ちゃんでも興味を持って見てくれます。色々な擬音が出てくるのが面白いようで、マネをしてみたり、絵を指差してみたりと親子のコミュニケーションにも繋がるとても良い絵本だと思います。(20代女性)

 

 

やさいさん

「やさいさん」がおすすめの理由

野菜を収穫している気分が味わえる仕掛け絵本です。土の中に隠れている野菜たちを、子どもたちは絵本をめくりながら「すっぽーん」と抜いていきます。野菜たちのおもしろい顔や、途中ででてくるもぐらさんなど、くすっと笑ってしまう要素がちりばめられている、とても楽しい絵本です。(40代女性)

 

 

のりものだいすき!!

「のりものだいすき!!」がおすすめの理由

ほとんど乗り物の絵本です。うちの子は男の子なのですが、飽きずに夢中になって見てくれます。なので、男の子にはおすすめの絵本だと思います。 車から始まって段々と大きな乗り物に変わってゆくのも面白いと思います。(30代女性)

 

 

たべたのだあれ

「たべたのだあれ」がおすすめの理由

息子が一歳のときに購入し間違い探しのようなかんじの絵本になっていて食い付きがよかったです!何回も読まされたのを覚えてます(笑)この絵本は親子でかかりつけの病院にもおいてあり病院に言った際も毎回読んであげてました!同じ絵が並んでいるなかから1つだけ違う絵を見つけ、次のページに行くのがやみつきみたいで読み手としても楽しかったです!(20代女性)