教育に関する本おすすめ93選

教育に関するおすすめの本

 

1.七田厚「[七田式] 子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン」

教育に関する本 七田厚「[七田式] 子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン」がおすすめの理由

タイトルだけ見るとなんだか難しそうなイメージですが、レッスンといっても音感あそびや読み聞かせあそびなど、あそびを通して子どもをのばしていくという内容です。33のあそびの例、そのあそびどんな効果があるのか、実際に行う時のポイントなどとても具体的に書かれています。すぐ実践できる具体的さがとてもよかったです。(30代女性)

 

 

2.中室牧子「「学力」の経済学」

教育に関する本 中室牧子「「学力」の経済学」がおすすめの理由

経験を元に様々な論を展開する教育学者たち。それはそれとして、経済学から教育を見てみるとどうなのか。とても面白い見解でした。様々な視点を持ち合わせることはとても大切なことです。この本を読んで、絶対に正しい答えなど存在しないし、誰かの言うことを鵜呑みにしているようではダメだなと感じました。(20代女性)

 

 

3.「「教える技術」の鍛え方」

教育に関する本 「「教える技術」の鍛え方」がおすすめの理由

教育の仕事をしていく中でどういう風に「教える」と効果的なのか?というのは永遠のテーマだと思います。 そういう中でこの本は、「教える」ポイントを具体的に丁寧に解説していて本当にためになりました。 単に教えるときの心構えだけにとどまらず「少人数に教える場合」「大人数に教える場合」と場面を分けて解説してくれているのも嬉しいです。(30代女性)

 

 

4.「「困った」その時、簡単検索! 社会保障一覧表」

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教育に関する本 「「困った」その時、簡単検索! 社会保障一覧表」がおすすめの理由

現在勤めている会社なんですが、やることはちゃんとやっているのですが、会社側の社会保険やら、病気やけがをした時の対応とかこれから起こりうる失業やこの先の年金についてなどをとても詳しく、そしてわかりやすく載せてあり今までが無頓着すぎた自分にもとてもよかったです。(50代男性)

 

 

5.親野智可等「「親力」で決まる!」

教育に関する本 親野智可等「「親力」で決まる!」がおすすめの理由

小学2年生の子供がおり、楽しく学校生活を送って欲しいという親の願いがあります。勉強もしっかりしつつ、自分に自信を持って小学校に通って欲しい。。でも、どういうことに気を付けて子供と接すれば良いのかわからないときに、この本に出合いました。今日から出来ることばかり書いてあり、今の自分にとっての教科書のようです。おすすめします!(40代女性)

 

 

6.荒井直樹「『当たり前』の積み重ねが、本物になる 凡事徹底 前橋育英が甲子園を制した理由」

教育に関する本 荒井直樹「『当たり前』の積み重ねが、本物になる 凡事徹底 前橋育英が甲子園を制した理由」がおすすめの理由

日々の積み重ねが大切だとはよく言われることですが、ただ闇雲に練習や訓練をすればいいというものではありません。全国優勝を果たすほどの結果を出す「当たり前」とは? 著者の実体験からそのノウハウが、余すことなく著されています。(50代男性)

 

 

7.サリーウォード「0〜4歳わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児」

教育に関する本 サリーウォード「0〜4歳わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児」がおすすめの理由

生まれて間もない赤ちゃんとのコミュニケーションに悩んだとき、手にとった本です。どの時期にどんな発達がみられ、それに合わせてどうコミュニケーションをとっていくのか大変参考になりました。ボリュームたっぷりの本ですが、子どもの成長に合わせて読み進めていくとあっという間に読めてしまいます。(20代女性)

 

 

8.立石美津子「1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ」

教育に関する本 立石美津子「1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ」がおすすめの理由

2人の子供を育てているのですが、自分自身が心配性で神経質になってしまい、つい子供に先回りして色々と手を出し過ぎてしまうところがありました。子供にとっても良くない、もっと気楽にのびのびと育てたいと思ってこの本を手に取り、目からうろこでした。読むとスッキリして、「こうすれば良いんだ!」と心がパッと明るくなるので、同じようなお母さんにぜひおすすめしたいです。(40代女性)

 

 

9.マルコ社「3歳までにやっておきたい育児法ベスト30」

教育に関する本 マルコ社「3歳までにやっておきたい育児法ベスト30」がおすすめの理由

子どもは3歳までの教育次第でその後の人生が変わると言われています。 はじめての子育て、何が正解で何をしたらダメなのか。右も左もわからない時にこの本を購入しました。 天才に育たなくていいけれど、常識ある子に育ってほしい。 読めば子どもへの接し方が変わると思います。(20代女性)

 

 

10.新井 紀子「AI vs 教科書が読めない子どもたち」

教育に関する本 新井 紀子「AI vs 教科書が読めない子どもたち」がおすすめの理由

私たちの仕事をAIが代わってくれる日ももう近い。しかし、実際のところ、AIはどこまで私たちの仕事を担うことができるのか。AIの歴史を提示しながら、AIにはできない。これからの子どもの教育に必要なことを教えてくれる一冊です。(20代女性)

 

 

11.「SPEAK ENGLISH WITH ME」

教育に関する本 「SPEAK ENGLISH WITH ME」がおすすめの理由

受験勉強などに使われる英語の勉強法とは異なり、流行にのった可愛い英語を楽しく学ぶことができます。SNSや旅行で使える英語も多く載っていて、女の子が英語を楽しんで日常的に使うきっかけになりそうです。英語のレベルとしては、初級レベルだと思います。(20代女性)

 

 

12.「STUDY HACKS!」

教育に関する本 「STUDY HACKS!」がおすすめの理由

どのようにしたら勉強に集中出来るか、また効率の良い学習が出来るか、筆者の体験談を元に具体的な方法がわかりやすく書かれていたから。実際、私も大学受験に際して参考にさせていただき、確かな効果を実感したから。(10代女性)

 

 

13.よこたきよし いもとようこ「あいうえおのえほん」

教育に関する本 よこたきよし いもとようこ「あいうえおのえほん」がおすすめの理由

まず、挿絵がいもとようこさんだと言うことです。自分も小さい頃から見慣れたいもとさんのイラストですが、大人になっても可愛らしくて癒されます。あいうえおのえほんという事で沢山の絵がのっていて、子供と一緒に楽しめます。あの独特の柔らかい絵の技法はとても興味深いです。(40代女性)

 

 

14.ロン・クラーク「あたりまえだけど、とても大切なこと」

教育に関する本 ロン・クラーク「あたりまえだけど、とても大切なこと」がおすすめの理由

全米で最も優秀な教師による超基本ルール集だそうですが、この本は筆者が生徒たちにどのように指導したかが具体的に書いてあります。 教室内のことがメインで書かれているので、自宅では難しいのかと思うのですが、そうではありません。今の時代は学校だけでなく家庭内での教育も非常に大切になってきています。なので、子供が社会に出る前に教えるべきことの基本として参考になります。(20代女性)

 

 

15.戸田久美「アドラー流たった1分で伝わる言い方」

教育に関する本 戸田久美「アドラー流たった1分で伝わる言い方」がおすすめの理由

後輩指導をしていたのですが、何を言っても理解できないのか失敗ばかりで怒られてばかりの子でした。 私自身初めての指導教育だったので伝え方が悪いのかと思い、本屋で購入しました。 アドラー心理学に元々興味があったのと、あとは中身が細すぎず要点がまとまっているので読みやすかったからです。(20代女性)

 

 

16.向山洋一「かしこい子を育てる秘訣12」

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教育に関する本 向山洋一「かしこい子を育てる秘訣12」がおすすめの理由

元小学校教員である作者が、どのようにしたら家庭教育において子供をやる気にさせ、伸ばしていけるかを、イラストを使って説明してあるのでとてもわかりやすいです。また、先生が実際に受け持った子供たちの成長の記録がとても参考になります。子供のしつけについて悩んでいるご両親にはお勧めの本です。(30代女性)

 

 

17.久保田カヨ子「カヨ子ばあちゃんの 男の子の育て方」

教育に関する本 久保田カヨ子「カヨ子ばあちゃんの 男の子の育て方」がおすすめの理由

私自身、男の子2人を育てていてわからないことだらけで不安だったときに、この本を手に取りました。著者自身が男の子2人を育て上げたと書いてあったので、未知の男の子育児の参考にさせてもらおうと読みました。脳科学の観点から書いてある育児書なので、謎だと思っていた男の子の部分にも納得することができ、「これで良いんだ!」と力強く安心させてもらえるのでおすすめします。(40代女性)

 

 

18.「キッチン栄養学」

教育に関する本 「キッチン栄養学」がおすすめの理由

最近、この本の続本らしきものも出ていたが、こちらの方が個人的には気に入っている。栄養の効率の良い取り方がイラストをふんだんに使って説明しているので、読みやすい。また、その技術を利用したお料理のレシピをたくさん載せています。しかも、身近な食材で作れるものなのでありがたいです。(40代女性)

 

 

19.矢島文夫「ギルガメシュ叙事詩」

教育に関する本 矢島文夫「ギルガメシュ叙事詩」がおすすめの理由

シュメール人によって作られた実在の王ギルガメシュの物語は、とても興味深い内容となっています。友情、魔物退治、など、現在でも通用する楽しい冒険の話しは読んでいて面白いですし、大洪水に関する記述などは、他の神話との関連性も取りざたされていて面白いです。 現代の人が読んでも得る物のある示唆に富んだ本なので、どのような人にもおすすめしたい一冊です。(30代男性)

 

 

20.遠藤 周作「ぐうたら人間学 狐狸庵閑話」

教育に関する本 遠藤 周作「ぐうたら人間学 狐狸庵閑話」がおすすめの理由

狐狸庵先生と呼ばれた氏による、面白おかしくもどこかためになる知識が満載のエッセイ本であり、シリーズ化されているものです。軽くサクッと読みたいときに、狐狸庵先生のお話に耳を傾けるといった程度で読めてしまう気楽さもおすすめです。(30代女性)

 

 

21.「コーヒーの科学」

教育に関する本 「コーヒーの科学」がおすすめの理由

コーヒーについての知識、歴史を学ぶ事ができ、面白い内容が多数掲載されているので、色々な人におすすめしたい一冊です。 例えば、アメリカンコーヒーはなぜ薄味なのか、記憶力アップ、筋トレに対してコーヒーは本当に効果があるのか、一日50杯のコーヒーを飲んだ文豪バルザックの話など、コーヒーについての面白い話がたくさんあります。 コーヒーについての面白い雑学を知りたい人におすすめしたい一冊です。(30代男性)

 

 

22.「ことばの豆辞典」

教育に関する本 「ことばの豆辞典」がおすすめの理由

父の書斎から見つけた本で、面白そうだと思い開いて見ました。中は読みやすいようにシンプルにまとめ上げられていています。出てくる言葉は、本当に身近に使っている言葉が多く、なのにその由来については知らないという面白い単語が沢山のっています。教養を深めるにも、会話のネタにもなる楽しい本です。(40代女性)

 

 

23.堀江 貴文「すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~」

教育に関する本 堀江 貴文「すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~」がおすすめの理由

言わずと知れた実業界の有名人である著者の、初めての教育論です。この過激なタイトルから、批判を浴びることをものともしない著者の信念が伝わってきます。常識だと信じられてきたことが根底から覆るほどの衝撃を受けます。(50代男性)

 

 

24.村山哲哉「なぜ?どうして?1年生」

教育に関する本 村山哲哉「なぜ?どうして?1年生」がおすすめの理由

我が家はまだ1年生ですが、本は1年生~4年生まで、シリーズも科学や心、社会など豊富です。 我が家はまだ科学の本しか購入していませんが、子供が読みやすく出来ています。 親も知らない事も多いので、子供に質問されたら、まずはあの本で自分で調べてみたら?と言うと、自分で確認できています。(40代女性)

 

 

25.「ぬりえでめちゃめちゃあそぶっく」

教育に関する本 「ぬりえでめちゃめちゃあそぶっく」がおすすめの理由

3歳から使うことが出来ます。実際、大人が使っても楽しめます。沢山のパターンが盛り込まれていてお得だと思います。塗り絵ブームで色々な種類の本が出ていますが、脳トレ的なクイズ要素が含まれていて、小さな子供と一緒に会話もしながら、あきにく塗り絵を集中して楽しめます。(40代女性)

 

 

26.ジョン・バーニンガム「ねえ、どれが いい?」

教育に関する本 ジョン・バーニンガム「ねえ、どれが いい?」がおすすめの理由

小学校低学年の子向けの絵本と思います。お話しではなく、問いに対して選択肢の中から、自分がどれがいいかを選ぶ内容です。 選択肢が、イヤな事しかなくどれを選ぶか毎回悩み、毎回違う答えと理由を親子で話合っています。 子供が成長するごとに考え方や理由が変わるのでお勧めの本です。(40代女性)

 

 

27.「ねこねこ日本史」

教育に関する本 「ねこねこ日本史」がおすすめの理由

中身は子供向けの4コマ漫画になっていて、歴史上の人物が全部ネコで面白おかしく描かれています。それが子供には受けているようだが、大人が読んでもクスッと笑えます。途中で「ためになるかいせつ」もあり、そこには人物のちょっとした裏話(教科書には載っていない内容)がのっており、面白くて興味を引きます。歴史が嫌いな子供でもとっつきやすく、覚えるポイントを押さえられるのでは?と思います。(40代女性)

 

 

28.本村凌二「はじめて読む人のローマ史1200年」

教育に関する本 本村凌二「はじめて読む人のローマ史1200年」がおすすめの理由

ローマの歴史に学ぶことは多い、と言われますけど、学校の世界史では、 一部部分をピンポイントした断続な授業と山川出版の資料集のはみ出しの 小さい文字の情報で知るだけだった場合には、この本は、さっーとローマ の始まりから終わりまで、一気通貫で知ることができます。 ある意味、ローマ帝国のガイドブック的な内容で、気分としては、行って みたり、見てみたくなる本です。 著者の「思い」の部分が散見されるので、物足りないと感じた部分や、 深かさを求めたい部分は、自分で別の書籍などで掘り下げてみるなど 知識の入口として活用できる本でもあり、一通りの教養の足しにもなる本です。(50代男性)

 

 

29.田中孝彦、森由己「フィンランドの高校生たちが人生について考えていること」

教育に関する本 田中孝彦、森由己「フィンランドの高校生たちが人生について考えていること」がおすすめの理由

質の高い教育が注目されている北欧フィンランド。そこに住む現役の高校生たちに、インタビューをした記録をまとめている本です。高校でどのようなことを勉強しているのか、その中で将来についてどのようなことを考えているのかなど、生の声を聞くことができます。日本の詰め込み教育との違いに愕然としてしまいます。(30代女性)

 

 

30.田島征三「ぼくのこえがきこえますか」

教育に関する本 田島征三「ぼくのこえがきこえますか」がおすすめの理由

戦争をテーマにした絵本です。表情がなく抽象的な表現の絵と、主人公の端的な言葉で、戦争の恐ろしさや平和の大切さを表現しています。子どもにとっては少し難しいと感じるかもしれません。中高生くらいになると、意図が伝わりやすいと思います。大人になって、戦争についての本を読むことはあまりないと思いますが、絵本という読みやすく簡単な表現で心につきささる内容になっているため、ストレートに伝わると思います。また、前から読んでも後ろから読んでも成立する絵本なので、2通りの感じ方ができると思います。子どもだけでなくおとなにも読んでほしいです。(20代女性)

 

 

31.榎本孝明「ほめると子どもはダメになる」

教育に関する本 榎本孝明「ほめると子どもはダメになる」がおすすめの理由

今もてはやされているホメて伸ばす教育に疑問を投げかけ、その功罪について触れてあります。単なる切り捨ての批判ではなく、臨床心理士として現場で関わってこられた著者の経験に裏打ちされた知見から目からうろこの教育論が語られています。子どもを育てる職業に従事されている方におすすめの本です。(30代男性)

 

 

32.「ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ」

教育に関する本 「ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ」がおすすめの理由

子育てに迷ったとき、友人が貸してくれた本でした。 マンガになっていたり、笑えるところもあり、とても読みやすい本です。実際の育児によくあるシチュエーションが載っていて、みんな同じなんだなと安心したり、客観的に自分の育児を見直すきっかけを作ってくれました。毎日の育児に追われ、心に余裕がなかった時にほっと一息ついて自分を振り返れる本だと思います。(30代女性)

 

 

33.デイル・ドーテン、「仕事は楽しいかね?」研究会「まんがで変わる! 仕事は楽しいかね?」

教育に関する本 デイル・ドーテン、「仕事は楽しいかね?」研究会「まんがで変わる! 仕事は楽しいかね?」がおすすめの理由

デイル・ドーテンのロングセラー「仕事は楽しいかね?」をベースにしたまんがで、舞台は日本、主人公はデザイナー志望の女性です。この設定のおかげでより身近に感じられ、原著が伝えたかったことがわかりやすくなっています。(50代男性)

 

 

34.「モノができる仕組み事典」

教育に関する本 「モノができる仕組み事典」がおすすめの理由

生活の中に身近にある物の作り方、工程が、写真をたくさん使って説明されている。まるで工場見学をしているようにみれる。テレビでも似たような内容のものもあるが、本でじっくり見るとまた勉強になる。内容は少し大人向けなので子供には少し難しい。(40代女性)

 

 

35.ミヒャエル・エンデ「モモ」

教育に関する本 ミヒャエル・エンデ「モモ」がおすすめの理由

ドイツの作家ミヒャエル・エンデによる言わずと知れた名作。児童文学ながら、あなどるなかれ。大人になってから読むと胸にグサッと刺さります。ぜひ大人に読んで欲しい一作です。時間とは?人生とは?ヒトにとって大事なものが何かを考えさせてくれる一冊です。(20代女性)

 

 

36.「やさしい、いけばなの基本」

教育に関する本 「やさしい、いけばなの基本」がおすすめの理由

いけばなをやってみたいと思って本を探していた時、全く知識がないので、流派などの壁にあたってしまい、気軽に楽しめるところから入ってみたいと思い買った本です。シンプルですが、初心者向けに出来ていて見ていて楽しいです。(40代女性)

 

 

37.義家弘之「ヤンキー母校に生きる」

教育に関する本 義家弘之「ヤンキー母校に生きる」がおすすめの理由

ヤンキー先生が母校に就任してからの生活を描いたドキュメント作品です。生徒との交流は時に笑える内容になっており、終始重い内容ではありません。 ただ緊急事態に対するときの義家先生は見もので、教職を目指している方にはぜひ読んでいただきたいです。(30代男性)

 

 

38.「リルケ詩集」

教育に関する本 「リルケ詩集」がおすすめの理由

悲観的な気持ちになった時によく効くのが リルケでした。 でも今はどこかよそよそしい本になってしまいました。 けれども、生活の中で疲れたり、ダメだと思った時には、 リルケを読んでごらんなさいと言ってみたい。 彼もすさまじい時代を生きてこんなに絶望している、 遠い過去から「同じ気持ち」だとわたしたちに語りかけているのです。(30代女性)

 

 

39.「レモンをお金に変える法」

教育に関する本 「レモンをお金に変える法」がおすすめの理由

子供が簡単に経済やお金の仕組みについて学ぶことが出来る本です。特に、金融経済教育がない日本において、自宅で親子で学ぶことができる貴重な本です。実際にアメリカでは自宅の前にレモネードスタンドを出して近所の人にレモネードを売るという風習があります。日本においては、商売の面白さや大変さが身近に学べる機会がありません。この本を通じて、それが感じられると思います。(30代男性)

 

 

40.西林 克彦「わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~」

教育に関する本 西林 克彦「わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~」がおすすめの理由

ある文章を読んでわからないところがないのは一見良いように思えますが、それが実はわかったつもりになっていただけということがよくあると言います。本当に理解することとはどういうことか。実際の教科書や入試問題などの例を使って丁寧に解説してあり、非常にためになる一冊です。(50代男性)

 

 

41.田中康雄「わかってほしい気になる子」

教育に関する本 田中康雄「わかってほしい気になる子」がおすすめの理由

発達に偏りにある子の行動パターンや対処の仕方が、イラストとともにわかりやすく記載されています。 発達障害の子供などは環境を整えたり、少しの気遣いをしてあげれば生きやすくなることをこの本には書かれています。(40代女性)

 

 

42.「育児の原理」

教育に関する本 「育児の原理」がおすすめの理由

昔の本のようです。近くの古本屋さんの育児書コーナーでとても立派なカバーで目立っており、手に取ってみました。 昨今インターネットから育児の色々な情報が溢れており、子供を大切に思うお母さんは読み漁り、だれしもが一度や二度育児方法を迷走している中で、昔からのシンプルなアドバイスが沢山かかれており、頻繁に引っ張り出してきて読みたい。そんな本に出会いました。 昔のお母さん、のイメージに浮かぶような、そんなあたたかいお母さんになれそうな基本を学べる有難い本です。読むとゆったりとした気持ちになれます。 ぜひお母さんになる人、もうなっている人、パパにも読んでほしいです。(20代女性)

 

 

43.ハルーン シディキ「1冊で知る ムスリム」

教育に関する本 ハルーン シディキ「1冊で知る ムスリム」がおすすめの理由

テロなどが多くなっている今、イスラム教徒への偏見、差別も多くなっています。その中でまず空気だけで、テロをしているのがイスラム教徒だということだけで他の人まで同じようにみてはいけない。宗教にあまり関心がない日本人の私達が彼らの宗教がどのようなものか、今の問題について書いてあります。読む価値がすごくあると思い紹介させていただきました。(20代女性)

 

 

44.「岡本かの子集」

教育に関する本 「岡本かの子集」がおすすめの理由

岡本太郎の母、小説家です。 純文学となりますが、 今この時代に読むのはとても大変。 かなが旧字体なのです。 ただし、とても趣があって風情のある書です。 人間の内面と自然を描く様は、 どうしてこう美しいのだろうと感心してしまいます。(30代女性)

 

 

45.井上雅彦「家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46」

教育に関する本 井上雅彦「家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46」がおすすめの理由

自閉症や学習障害を始めとする、様々なハンディキャップを抱えている子供たちの家庭学習のコツを分かりやすく説明している本です。それぞれのペースで家庭内で取り組むことによって、やがては社会の中に踏み出していくビジョンが伝わってきました。(30代男性)

 

 

46.学研(協力者:東田大志)「学研5、6、7歳ひらめき☆天才パズル1「まちがいさがし」」

教育に関する本 学研(協力者:東田大志)「学研5、6、7歳ひらめき☆天才パズル1「まちがいさがし」」がおすすめの理由

幼児向けのドリルや知育教材は多数ありますが、我が子の好きなジャンルの問題のみを集めた本にはなかなかめぐりあえませんでした。 ところが、この本は「間違い探し(絵探しも含む)」のみを集めたということで我が子は大喜び。税抜き500円以下という良心的な価格の割には、フルカラーの問題も複数掲載されていてとても楽しく取り組んでいます。 鏡に映った絵の間違い探し(左右が反転することに注意が必要)など、ハイレベルな問題もあるので、しばらくは飽きずに取り組めそうです。(30代女性)

 

 

47.「奇跡の指導法」

教育に関する本 「奇跡の指導法」がおすすめの理由

テレビのバラエティー番組でも話題になった、吹奏楽の名指導者である森重佳久先生の著書で、教え子をやる気にさせる指導法が、自身の経験を元に丁寧に説明されています。子どもの教育やビジネスでの部下の指導などにも大いに応用できる内容です。(50代男性)

 

 

48.「強く生きていくためにあなたに伝えたいこと」

教育に関する本 「強く生きていくためにあなたに伝えたいこと」がおすすめの理由

お笑い芸人、2丁拳銃の修士さんの奥さんが著者の本です。自分のお子さんへ向けての教育指針でありながら、自分の生き方を見せているところに好感が持てる本です。歯に衣を着せぬしゃべり口ながらも、言葉にちゃんと愛があり、知恵もある内容です。どんな状況にもブレずに、ただただ子供への愛があるので言葉がどれも強いです。お子さんのいる主婦だけでなく幅広く注目を集めているのも納得でした。元芸人ということもあり、センスある言葉にさすがと感服します。現在は放送作家や講師としても活躍している彼女だけに今後の活躍も興味があるところです。(40代女性)

 

 

49.柳沢幸雄、和田孫博「教えて! 校長先生 「開成×灘式」思春期男子を伸ばすコツ」

教育に関する本 柳沢幸雄、和田孫博「教えて! 校長先生 「開成×灘式」思春期男子を伸ばすコツ」がおすすめの理由

子どもの英語教育に熱心な親は多いですが、英語を勉強する前に、論理を組み立てる能力を身に着ける方が大事だと言います。創造力を鍛えるには、英語などの単なるツールではなく、本質を重視するべきで、そのノウハウが数多く学べます。(50代男性)

 

 

50.大村はま「教えるということ」

教育に関する本 大村はま「教えるということ」がおすすめの理由

この本は、教育者であってもそうでなくても、自分がどうあるべきかを考えさせられるものです。教員、という仕事の素晴らしさ、今と昔の教員に対する世論の違いについても考えることのできる本であり、おすすめをします。(20代女性)

 

 

51.竹内 薫、嵯峨野 功一「教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る」

教育に関する本 竹内 薫、嵯峨野 功一「教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る」がおすすめの理由

知識を得ることに満足して思考を停止している人のことを「教養バカ」と言います。得た知識を生かせなければ意味がないことをわかっている人は、意外に少ないようです。知識を活用するには、わかりやすく説明すること。このことがよくわかる一冊です。(50代男性)

 

 

52.「権利擁護と成年後見」

教育に関する本 「権利擁護と成年後見」がおすすめの理由

法律を学ばないと難しい用語に当たるのかも分かりません。 ですが、人間関係の中で一体何が起きているのか、 一部のことかも分かりませんが、社会全体を知る上で、 避けて通れない分野でもあると思います。 そうして視野が広がっていくのだと思います。 人を護るために考えさせられる本です。(30代女性)

 

 

53.ドロシー・ロー・ノルト / レイチャル・ハリス「子どもが育つ魔法の言葉」

教育に関する本 ドロシー・ロー・ノルト / レイチャル・ハリス「子どもが育つ魔法の言葉」がおすすめの理由

自分の子供が言葉を理解し始めたくらいの時に友人の紹介で読みました。育児ではイライラがつきもので、つい子供に当たってしまうことが増えていっていたのですが、この本を読んで、子供の親としてどう接すると子供の心が豊かになっていくのか、とても参考になりました。気が短く、ネガティブな気持ちになったとき改めて読み返して、子供との会話の仕方・接し方・見守り方など勉強になりました。(20代女性)

 

 

54.「子どもが変わる 怒らない子育て」

教育に関する本 「子どもが変わる 怒らない子育て」がおすすめの理由

子育て中の方は、日々イライラとの戦いなのではないでしょうか。 私も、我が子がかわいいのになぜこんなに怒らなければならないのか 毎日悩んで自己嫌悪の日々です。 ここに書いてあるのは、自分が知らなかった方法もあるけれど よく言われていることでもあります。 でも、夜一人になって本を読むことで、客観的に考えられるようになるのです。 この本を読むと「今日は怒ってしまったけど、明日はこの本のまねっこをしてみよう」と前向きになれる気がします。(30代女性)

 

 

55.「子どもの「やりたい!」気持ちを伸ばす 楽しく身につく生活習慣アイデアBOOK」

教育に関する本 「子どもの「やりたい!」気持ちを伸ばす 楽しく身につく生活習慣アイデアBOOK」がおすすめの理由

保育士さん向けの保育についてのアイデア本ですが、母親が読んでも勉強になります。年齢別に身につけたい生活習慣やそれをこどもに教える時におすすめの絵本、実践アイデアなどが書いてあって家庭でも真似してみたい内容がいっぱいでした。(30代女性)

 

 

56.「子どもの心のコーチング」

教育に関する本 「子どもの心のコーチング」がおすすめの理由

今まで読んだ教育本の中で、一番しっくりときて、心から共感できた本です。今、コーチング(人の能力を開発すること)を通したコミュニケーションに注目が集まっていますが、子育てにおいてのコーチングの重要な部分が、分かりやすく読みやすく書かれています。何度も読みたい本です。(30代女性)

 

 

57.ひすいこたろう「子どもはみんな天才だ!」

教育に関する本 ひすいこたろう「子どもはみんな天才だ!」がおすすめの理由

活字が嫌いな人でも読みやすい本です。 子育てに奮闘している親ごさんへ是非読んでいただきたい。 子どもの残した名言集となっています。 読み終わるときには、息子を抱きしめていました。 時には涙し、笑い、心がほっこりする本です。(20代女性)

 

 

58.「子どもへのまなざし」

教育に関する本 「子どもへのまなざし」がおすすめの理由

教育現場で働いていた時、子どもとの接し方の基本としてよく教わっていた内容が、この本を基にしていたものでした。 親になり、立場の違いから、子どもの育て方に迷いが出て悩んでいた時、友人がすすめてくれた本でした。元々知っていた内容でしたが、親という立場で改めて読んでみて、子どもとの接し方の基本は同じでいいんだと、大事なことを思い出させてくれました。(30代女性)

 

 

59.外山滋比古「思考の整理学」

教育に関する本 外山滋比古「思考の整理学」がおすすめの理由

2008年に東大と京大で一番読まれた本だということで、購入しました。詰め込み教育で受け身型の教育に慣れきってしまっている日本人。どうすれば受動態ではなく、自らの頭で思考することができるのかという独自の考え方が記されています。(30代女性)

 

 

60.「私はネコが嫌いだ。」

教育に関する本 「私はネコが嫌いだ。」がおすすめの理由

よこただいすけさんと言うイラストレーターの方が描いた絵本です。絵本ですが、大人も子供もとても感動できるお話です。 主人公は所謂ガンコ親父で子供が拾ってきたネコを始めは毛嫌いしているのです。 けれど、そんなガンコ親父がネコと一緒に日々を過ごすうち不器用に少しずつネコに愛情を注いでゆく様子が可愛らしく描かれています。 絵本なので短く、分かりやすいです。でも、少ない言葉と絵が上手に混ざり合ってとても濃く感動的な内容になっています。(20代女性)

 

 

61.深作 秀春「視力を失わない生き方~日本の眼科医療は間違いだらけ~」

教育に関する本 深作 秀春「視力を失わない生き方~日本の眼科医療は間違いだらけ~」がおすすめの理由

日本の眼科医療は世界から20年近くも遅れていると言います。そんな現状に一石を投じた本書は、医療の現場での共通言語である英語で最先端技術を学ぶ必要があることを強調します。このことは医療に限らず、あらゆる業界でも言えることで、学ぶ上での心構えを身に付けることができます。(50代男性)

 

 

62.筒井淳也「社会学入門」

教育に関する本 筒井淳也「社会学入門」がおすすめの理由

「社会学とは何か」という理論から話を始めるのではなく、身近な問題を社会学から考えるという流れの著書です。現代の学校はどうなっているか、少子化がなぜ起きるか、結婚観はどう変わっているかなど、身近な問題を社会学の研究から考える、事例に即した入門書です。(30代男性)

 

 

63.実川真由「受けてみたフィンランドの教育」

教育に関する本 実川真由「受けてみたフィンランドの教育」がおすすめの理由

日本とはまったく違う教育システムをもつフィンランドの教育を知ることで、知識が広がり、日本の教育を見直すきっかけになるからです。筆者は、特にフィンランドの学校教育について語っています。とくに興味深い点は、フィンランドは日本のような受験やテストで競争させることがない、ということです。(20代女性)

 

 

64.「真のエリートを目指して」

教育に関する本 「真のエリートを目指して」がおすすめの理由

宗教家が語る中高生期に学んでおく・持っておくべき、勉強や学校生活、人生観等の考え方が説かれています。 第1章「信仰と天才」では、信仰と天才を繋ぐ五つのキーワードが「努力」「継続」「忍耐」「感謝」「報恩」であると。 第2章「勉強と心の修行」では、勉強に対する考え方や勉強以外の学校生活にもリーダーとなるために学ぶことができるものがあることを説いています。 第3章「心と霊界の関係」では宗教家らしく心の話をしています。特に、中高生期に大切な心のコントロールについてです。そして、世界が自分のためにあるのではなく、世界のために自分があるということを受け入れることを説いています。 第4章「真のエリートを目指して」では勉強についての話題から自己実現の話題、そして最後に、真のエリートというのは使命感に裏付けられて聖なる使命を果たし続ける人間のことであると締めくくっています。(20代男性)

 

 

65.鶴光太郎「性格スキル」

教育に関する本 鶴光太郎「性格スキル」がおすすめの理由

学力テストでは測定できない個人的な資質や形質を「性格スキル」と名付け、どのように分析できるのかを紹介する著書です。人間の能力を全て数字に置き換える発想は無理があるように感じますが、その「性格スキル」は努力で鍛えることもできるという視点はポジティブな考えでしょう。(30代男性)

 

 

66.サン・デゥングベリ「星の王子さま」

教育に関する本 サン・デゥングベリ「星の王子さま」がおすすめの理由

小学、中学、高校と同じ作品を何回読んでも歳をとるにつれて、見方が変わります。「大切なことは目に見えないんだよ」中学の時には分からなかった言葉も高校になると「そうだよねぇ」と思いました。上部だけ見ててもダメ、中身の大切さに気づくことが大事。何回も読んでみたい作品です。(10代女性)

 

 

67.「専門職後見人と身上監護」

教育に関する本 「専門職後見人と身上監護」がおすすめの理由

成年後見制度に関する専門職のための本ですが、 一般の方も読めてしかるべきものだと考えます。 母が子を護るように、 人を護ろうとする気持ちは人間共通です。 その気持ちを制度化したもの、ととらえれば わかりやすいのかもしれません。(30代女性)

 

 

68.宇津崎光代・友見「大丈夫だよ お母さん」

教育に関する本 宇津崎光代・友見「大丈夫だよ お母さん」がおすすめの理由

始めての出産、子育てで常に何かの不安感にとらわれているときに、この本に出合いました。いわゆる育児のハウツー本ではなく、「これで良いんだよ」という内容をシンプルに、温かみのある挿絵とともに書かれていて、読んでいてホッとして涙が出たのを覚えています。スッと心に入ってくる本なので押しつけがましくなく、同じく育児で不安を抱いているお母さんにおすすめしたいです。(40代女性)

 

 

69.「大切なものの残しかた 色えんぴつな気分」

教育に関する本 「大切なものの残しかた 色えんぴつな気分」がおすすめの理由

自分の趣味で探して見つけた本ですが、何度読んでも、創作意欲が出る本です。丁寧な指導が、実例付きに描かれており、しかも例として描かれている絵がとても愛らしくて見ていてもとても癒されます。買ってからずいぶん経ちますが、大切にしていきたい教本です。(40代女性)

 

 

70.和田知之「単なる偏差値エリートで終わらせない最高の育て方」

教育に関する本 和田知之「単なる偏差値エリートで終わらせない最高の育て方」がおすすめの理由

ただ単に詰め込み教育で終わることのない、子供たちの独創的な一面を伸ばしていく方法について解説する1冊です。普段から家庭内で自分で考えることを心掛けていくことによって、学校での取り組みにも繋がっていくことを感じました。(30代男性)

 

 

71.諸富祥彦「男の子の育て方」

教育に関する本 諸富祥彦「男の子の育て方」がおすすめの理由

私自身が男の子を2人育てています。男の子への接し方がわからないので、たくましく育てたい、理解のある親になりたいと思いながらも解らないことだらけで悩んでいました。その時にこの本を手に取り読んだら、知りたいと思っていたことが全部載っていたので、教科書代わりにしようと思いました。難しいことは書いておらず、今日から出来ることばかりなので、目からうろこでした。(40代女性)

 

 

72.「男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」

教育に関する本 「男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」がおすすめの理由

まだ継続中ですが、この本には数年間すでにお世話になっています。最初は生まれた時によく読み込んで、あとは、歳を重ねるごとにまた読んでいきました。育児で不安になった時はこの本を読んで、心を楽にしています。お母さんには凄くオススメな本です。(40代女性)

 

 

73.渡辺和子「置かれた場所で咲きなさい」

教育に関する本 渡辺和子「置かれた場所で咲きなさい」がおすすめの理由

忙しい毎日の中でこの本に出会い、本当に大切なことをそっと教えてくれる様な本です。98パーセントは相手を信頼し、残りの2パーセントは相手が間違った時許す為に取っておくなど日常を穏やかにすごすコツが書いてあるそんなあたたかみのある本です。(20代女性)

 

 

74.長沢寿夫「中学3年分の英語をマスターできる101の法則」

教育に関する本 長沢寿夫「中学3年分の英語をマスターできる101の法則」がおすすめの理由

おそらく中学校で配布される教科書よりも簡単に分かりやすく英語を学ぶことが出来ます。中学(高校)で英語を勉強したけれど、今でも分からない所がたくさんあるという人に是非オススメしたいです。英語の文法が主な内容ですが、堅苦しくなく上手く日本語の訳を当てはめています。この本を読めば一気に英語の復習が出来るのでお得な内容です。(20代女性)

 

 

75.西村則康「中学受験は親が9割」

教育に関する本 西村則康「中学受験は親が9割」がおすすめの理由

子供を育てていてこれから中学受験を視野に入れたい、でも自分は経験がない。。という親御さんに、これからどうしていけば良いのかというのをわかりやすく説明してくれています。自分の知識やインターネットでなく、この本を1冊読めば、中学受験という大イベントに向けて、「この時期にはこうした方が良い」と具体的に書いてあるので、とても分かりやすいです。(40代女性)

 

 

76.李凌燕「中国の子供はどう中国語を覚えるか」

教育に関する本 李凌燕「中国の子供はどう中国語を覚えるか」がおすすめの理由

中国語を勉強しているので、中国語ネイティブの子供達はどのように中国語を身につけているのかが気になっていました。その時にこの本に出会い、子供が言語を学ぶ上で親という存在は大切なのだと感じました。特にこの本に出て来る少女は中国語と日本語のバイリンガルだったので、親御さんが試行錯誤で言語を教えていることが分かりました。とても興味深く面白い内容です。(20代女性)

 

 

77.菊地 成孔 大谷 能生「東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・歴史編」

教育に関する本 菊地 成孔 大谷 能生「東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・歴史編」がおすすめの理由

以前水曜日の深夜にFMラジオ番組のDJをしていた二人が東大で教鞭をとり、音楽について語ったその授業そのものを監修した一冊です。両氏の知識量に驚かされることもさることながら、聞いていてどんどん興味が出てくるようなレクチャーというのは今の大学教育に必要なことなんじゃないかと考えさせられるものでした。おすすめです。(20代女性)

 

 

78.前田英樹「独学の精神」

教育に関する本 前田英樹「独学の精神」がおすすめの理由

学ぶということは、生きる上において自分が学ぶということでしか成しえないと著者は言います。教えを請うことを否定しているわけではなく、学ぶことを他人に依存しない精神こそが尊いということです。自分が成長するために必須の独学というものがよくわかる一冊です。(50代男性)

 

 

79.藤田和日郎 , 飯田一史「読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~」

教育に関する本 藤田和日郎 , 飯田一史「読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~」がおすすめの理由

人気漫画家である著者の藤田和日郎のアシスタントになった人は、次々にプロの漫画家として巣立って行き、活躍しています。漫画家の世界でもこういうこことは珍しいようです。そこには人を育てる極意が存在し、それはあらゆるビジネスにも応用ができるものです。(50代男性)

 

 

80.宇田川辰彦「日本庭園の見方、楽しみ方」

教育に関する本 宇田川辰彦「日本庭園の見方、楽しみ方」がおすすめの理由

初心者でも分かりやすく解説しているところが良いです。日本庭園の美しさの成り立ちについて、色々なものから見方を教えてくれます。都内にも日本庭園は沢山あるので、これからの季節にも文化を感じたかったり、気軽にお散歩したり、気分転換をより充実させてくれる知識が詰まっています。(40代女性)

 

 

81.「日本料理のだしの基本」

教育に関する本 「日本料理のだしの基本」がおすすめの理由

和食について勉強し始めた主人が、どんどん和食のプロの技にはまりだし、最後はこの本に落ち着きました。写真もとても美しく、日本料理が芸術品と思われるのでは感じられる本です。ずっしりとした本ですが、永久保存版です。(40代女性)

 

 

82.藤原美保「発達障害の女の子のお母さんが、早めに知っておきたい「47のルール」」

教育に関する本 藤原美保「発達障害の女の子のお母さんが、早めに知っておきたい「47のルール」」がおすすめの理由

社会の中で様々な危険にさらされている子供たちを守るための、母親の責任について考えさせられる1冊になります。いつかは訪れることになる別れの時にまで、親として何を教えるべきかが分かりやすく伝わってきました。(30代男性)

 

 

83.義家弘之「不良少年の夢」

教育に関する本 義家弘之「不良少年の夢」がおすすめの理由

ヤンキー先生の少年時代から、先生になるまでを描いた1冊。いわゆる「ヤンキー」であった作者がなぜ対極の位置にある「教師の道」を歩み始めたのかを描いています。 ヤンキーの世界をあまり知らない人はその実情を知ることで2度驚く本です。(30代男性)

 

 

84.セリーヌ・ラファエル 林昌宏訳「父の逸脱 ピアノレッスンという拷問」

教育に関する本 セリーヌ・ラファエル 林昌宏訳「父の逸脱 ピアノレッスンという拷問」がおすすめの理由

子供の教育に対して親が必要以上に期待すると恐ろしい結果になってしまうのだと思い、始めは読むことが、辛い箇所もありましたが著者の頑張りと力強さに驚きを覚えて読み終わりました。ピアノの練習の半端ない父親の介入やピアノ教師も加わって、この拷問のような練習をさせられていたことに、耐えつつ結果を残すのですから、筆者はすごいなと思わされました。子供の教育に関して考えさせられる一冊でした。最後に父親を許し受け入れ、新たにピアノにも向かい未来に向かって歩もうとする姿に感動しました。(60代女性)

 

 

85.養老 孟司「文系の壁」

教育に関する本 養老 孟司「文系の壁」がおすすめの理由

「理系よりも文系の方がはるかに理屈っぽい」とする立場について紹介する著書です。社会科学系の人たちは、「社会」には当然バラバラな認知・価値観を持った人間がいて、そもそも研究のハードルが高いところを無理やり理屈にしているから、という視点が得られました。(30代男性)

 

 

86.夏目漱石「坊ちゃん」

教育に関する本 夏目漱石「坊ちゃん」がおすすめの理由

夏目漱石はいつくか作品を書いていますが、中でも坊ちゃんが好きです。坊ちゃんはまっすぐで自分の思いのままに生きている姿が好感をもてます。言いたいことも言えないことがある現代社会に、この本を読んでスッキリしたり、笑ったりできる1冊です。(20代女性)

 

 

87.山びこ学校「無着成恭」

教育に関する本 山びこ学校「無着成恭」がおすすめの理由

ながらくラジオの子供電話相談で独特の語り口で知られた著者の代表的な作品である。中学校の教師だった著者が、教え子の中学生たちの学級文集、内容的には生活記録をまとめたものである。読んでいて涙が出てくる。古き日本の綴り方という勉強の仕方がよく伝わって来る。(60代男性)

 

 

88.おおたとしまさ「名門校の「人生を学ぶ」授業」

教育に関する本 おおたとしまさ「名門校の「人生を学ぶ」授業」がおすすめの理由

名門とされる中学・高校で実際に行われているユニークな授業の紹介で、興味を引かれます。折り紙を使った数学や、無茶振りを受けて即興で作る演劇、準備に1年かける体育祭などなど、どんな境遇でも生きる力を身に付ける教育だそうです。(30代男性)

 

 

89.水谷修「夜回り先生」

教育に関する本 水谷修「夜回り先生」がおすすめの理由

生徒と教師の枠組みを超えた「人と人」のやり取りがとても生々しく、きれいごとだけではありませんがそれだけに真実味があり、心を惹かれました。 心の闇を抱えた子供たちに対して正しい道へ導いていく姿は感動的です。 今現状誰かに助けを求めたいという人や、教職に就きたいと考えている人には特におすすめです。(30代男性)

 

 

90.宮島賢也「薬を使わない精神科医のうつが消えるノート」

教育に関する本 宮島賢也「薬を使わない精神科医のうつが消えるノート」がおすすめの理由

過去を変えればうつが治る。心の根っこにある過去の記憶親との関わりがうつの根本原因である。ということで今の自分が変われば過去、過去に対する捉え方も変わるそして感謝の気持ちが出てくる。書くことでその記憶が書き換えられうつの原因を消し去るワークの手法がとても興味深い。ワークとカウンセリングを受けることでうつの寛解率90%あるということがスゴい。(50代男性)

 

 

91.養老 孟司「唯脳論」

教育に関する本 養老 孟司「唯脳論」がおすすめの理由

脳化社会における身体性の排除を警告して、脳の物質性を土台に、ヒトの普遍性を説く著書です。「言葉とは? 心とは?」という問いについて、世界との関わりという視点から論じられます。人工知能にも身体性が必要、というアイディアは面白かったです。(30代男性)

 

 

92.久保忠「理科年表読本 数の不思議」

教育に関する本 久保忠「理科年表読本 数の不思議」がおすすめの理由

この本は数についての意外な話などを集めたものです。私には第3話の「いろは歌の謎」が面白かったです。順列、組み合わせの問題に関連づけて紹介されているのですが、「いろは」は「いろは・・」48の異なる文字を一回ずつ用いて歌になっています。48文字の順列は48の階乗、膨大な数です。その中の1つですから作られる確率は極めて小さい。ところがほかにも「いろは・・」48の異なる文字を一回ずつ用いて作った歌が3首くらいあるそうで、それが載っていますがよく考えたものだと感心しました。ただこの本には誤植なのか著者の勘違いなのか数字の間違いが何か所かあるのでご注意を。(著者は数学者なのですが)(60代男性)

 

 

93.日経おとなのOFF特別編集「和の基礎知識 虎の巻」

教育に関する本 日経おとなのOFF特別編集「和の基礎知識 虎の巻」がおすすめの理由

だいぶ前に出版されたものですが、日本の文化、作法について、それぞれの分野の有名な専門家が項目ごとに説明してくれています。写真も沢山あります。日本の文化と言える、お城や器、歌舞伎、絵画、仏像、など、全てブームとなったものが凝縮されてのっています。(40代女性)

 

 

芸能人・有名人が書いた本おすすめ86選

おすすめの芸能人・有名人が書いた本

 

1.石田ゆり子「lily 日々のカケラ」

芸能人が書いた本 石田ゆり子「lily 日々のカケラ」がおすすめの理由

石田ゆり子の美の秘訣やダイエットレシピ、丁寧な暮らし方や、考えなど最近話題の石田ゆり子さんの魅力がたっぷり詰まった一冊です。たくさんの質問に答えているので、知らない石田ゆり子さんがかいまみれそうです。(30代女性)

等身大の女優さん。 近い将来の目標にしたい女性なので、過去のエッセイ等も愛読しています。 この本は直近に出された本で、石田さんの現在形です。こういう歳の取り方をしていきたいなぁと思います。 素敵な先輩がいるから、歳をとることも少し怖くなくなるのかもしれません。(40代女性)

再ブレイク中の女優、石田ゆり子さんのエッセイ本です。いくつになっても透明感のある美しさは、老若男女問わず憧れの女性です。この本には、そんな彼女の大切にしている、まさしく日々のカケラのような素敵なものたちが集められています。(40代女性)

 

 

2.大泉洋「大泉エッセイ 僕が綴った16年」

芸能人が書いた本 大泉洋「大泉エッセイ 僕が綴った16年」がおすすめの理由

今やテレビや映画で大人気の俳優、タレントの大泉洋がまだ北海道を中心に活動していたころから、雑誌などで連載していたエッセイを1冊の本にまとめたものだが、彼の面白さというのは、文字にしてもとても面白く、読んでいて爆笑してしまうのだ。 最近笑っていないな、という人は、この本を読むとつい笑ってしまうだろう。 また、短いエッセイなので、キリがよく読めるので、スキマ時間に少し読む、等といった読み方にもぴったりだ。(20代男性)

エッセイなので気軽にすらすらと読めます。フフッと笑える話やちょっぴり泣ける話、感動する話等、大泉さんの独特の観点で書かれた様々な話が多数あり飽きません。言葉のチョイスも絶妙で引き込まれます。少しでも大泉さんに興味のある方には是非手にとっていただきたい一冊です。(30代女性)

 

 
俳優・タレントの大泉洋さんといえばひょうきんなイメージが強いですが、意外にも(?)社会科の教員免許を持っているなど、知的な一面があります。 大泉洋さんらしい抱腹絶倒のエピソード満載ですが、それも共演者への愛があってこそ。決して嫌らしくない笑いが楽しめます。(30代男性)

 

 

3.星野源「いのちの車窓から」

芸能人が書いた本 星野源「いのちの車窓から」がおすすめの理由

音楽、ドラマとマルチな活躍で強い人気を持つ星野源。文筆家としても、エッセイを数多く連載、出版している。「いのちの車窓から」は第5回ブクログ大賞のエッセイ・ノンフィクション部門を受賞。曲作りやドラマの裏話からプライベートまで、幅広い活動の根っことなる星野源の哲学が詰め込まれた1冊。(20代女性)

今話題のタレント星野源のエッセイです。星野源という人間が、どのような生活をし、何を感じて生きているのかが感じられます。短いエッセイ集なので読みやすいと思います。 芸能人である星野源さんも、意外と繊細なところがあったり、共感できる部分があったりして、星野源さんを身近に感じることができます。(20代女性)

 

 

4.星野源「そして生活はつづく」

芸能人が書いた本 星野源「そして生活はつづく」がおすすめの理由

星野源のエッセイ集なので、堅くなくとても読みやすいです。つまらない日常が少しだけ好きになれました。心がぽかぽかするとても暖かい気持ちになれる本です。気分が落ち込んでる時や辛いことがあった時は是非読んでほしいと思います。(20代女性)

星野源の日常生活をエッセイにした本です。些細な日常生活で起こったことを題材に書いているのですが、思わずくすっと笑ってしまうような内容でなんだかほっこりします。星野源の不器用さも垣間見えてテレビの中でみる星野源とのギャップもいいです。(20代女性)

 

 

5.唐沢寿明「ふたり」

芸能人が書いた本 唐沢寿明「ふたり」がおすすめの理由

発行からもう20数年になりますが、唐沢寿明さんの下積み時代の苦労のエピソードは特に大変そうで、それか少しずつ役をもらえるようになるなど、今活躍されている唐沢さんしか知らない方も読むと面白いでしょう。山口智子さんと出会い、結婚を決意するまでのエピソードからは誠実そうな人柄が伺えます。(30代女性)

俳優、唐沢寿明の自伝。爽やかなイメージとは全くかけ離れた半生が赤裸々に書かれている。ミリオンセラーを記録して、高等学校の副読本にも採用されたほど評価の高い作品。是非一人でも多くの方に一度は読んでほしい一冊。(40代男性)

 

 

6.メンタリストDaiGo「ポジティブチェンジ」

芸能人が書いた本 メンタリストDaiGo「ポジティブチェンジ」がおすすめの理由

数々の書籍を読んできたメンタリストDaiGoさんがあらゆる書籍から得た豊富な知識と確かな根拠を用いて人生においてとても大切なことを教えてくれる1冊です。 自分の変え方、人生を豊かにする方法を科学的かつロジカルに説明されています。私がパフォーマーとしてのDaiGoさんではなく、コンサルタント・作家としての彼のファンになったきっかけの1冊です。(20代男性)

この本は、テレビなどで有名なメンタリストのDaigoさんが気持ちを前向きにし、心理学や脳科学の観点から自己イメージを高める方法を解説した1冊です。各単元が見やすいように工夫された構成になっているので学生から社会人まで手軽に読める本になっています。(30代男性)

 

 

7.さくらももこ「もものかんづめ」

芸能人が書いた本 さくらももこ「もものかんづめ」がおすすめの理由

ちびまる子ちゃんの作者でお馴染みの さくらももこさんが書いたエッセイ本です。 独特の世界観が読んでいると入り込み、 思わず笑ってしまう本です。 だ私は本が苦手ですが、友人の勧めで読みましたが 読みやすいのもおススメです。(20代女性)

昭和の古き良き時代が伝わってくるので、懐かしくなるところ。 また、作者の面白いキャラクターが、子供の頃の様々なエピソードを体験したことで培われてきたのではないかと思えるほどおかしな昔話なのに、なぜか心を暖かくしてくれるところ。(50代男性)

 

 

8.片桐はいり「わたしのマトカ」

芸能人が書いた本 片桐はいり「わたしのマトカ」がおすすめの理由

フィンランドで大ヒット作の映画を撮ったときのことを片桐さんなりの視点で振り返ったものです。等身大でどこの国でも変わらずひょうひょうとコミュニケーションしてあっという間になじんでしまう、まるで現地のひとのようにというところが片桐さんの魅力だと思います。(30代女性)

片桐はいりさんの旅に関するエッセイです。北欧に訪れた片桐さんが出会った人々や出来事を優しいまなざしで温かく描いています。文章は読みやすく、気楽に読むことができます。彼女の人柄の良さがしみじみと伝わってくるエッセイです。(30代女性)

 

 

9.東尾理子「「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記」

芸能人が書いた本 東尾理子「「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記」がおすすめの理由

不妊に悩んでいた時に読んだのですが、とても前向きな東尾理子さんの前向きな性格が本から伝わって来て、私もがんばろうと前向きな気持ちになれました。不妊症は病気でもないし、悪い事でもないのスッキリした気持ちで治療に向かいあうことが出来ました。(30代女性)

 

 

10.加藤シゲアキ「burn」

芸能人が書いた本 加藤シゲアキ「burn」がおすすめの理由

元子役で劇作家のレイジの子ども時代と現在が交互に絡み合って進む。文章は読みやすく、普通によくまとまっているけど淡々としすぎているとも感じるかもしれないです。本人の芸能人としての経験が活かされている作品だと思います。(30代女性)

 

 

11.高橋メアリージュン「Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」

芸能人が書いた本 高橋メアリージュン「Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」がおすすめの理由

借金生活や潰瘍性大腸炎、そして「子宮頸がん」を告白した本です。その本で、不幸はひとが決めるものじゃない、選択肢がないことで手に入れられるもの、という言葉はないものねだりのわたしの考えを180度変えてくれるものでした。(20代女性)

 

 

12.Yuki「Girly wave」

芸能人が書いた本 Yuki「Girly wave」がおすすめの理由

元々著者のファンではなかったのですが、シリーズの最初のエッセイをみて、学生時代からどんな道を歩いて来たかを知り、みんなにすかれているユキちゃん、という枠が外れて、ひとりの女性としてすきになり、シリーズを通して読むようになりました。 出産後、悲しい出来事があったり、学生時代はいじめもあったり、決して光の中だけを歩いて来たのではないのだな、というところは、衝撃でした。 旦那様であるyo-kingさんと一緒にいて、とても幸せそうな様子をみていると、よかったなぁと思いますし、こちらも励まされます。(30代女性)

 

 

13.水嶋ヒロ「KAGEROU」

芸能人が書いた本 水嶋ヒロ「KAGEROU」がおすすめの理由

編集者の才を疑いたくなる文章力ではある荒削りな感じは否めない。まるでタイトルのカゲロウそのままに。それでも確かに命はあった。技巧をこらすのが、登場人物の奥底まで暴き出すのご小説ではないと畳み掛けるように引き摺り込まれます。(30代女性)

 

 

14.寶井秀人「THE hyDE」

芸能人が書いた本 寶井秀人「THE hyDE」がおすすめの理由

L’Arc-en-Cielのボーカルで、ソロとしても活動中のHYDEさんの自伝です。HYDEさんは、謎に包まれた部分が多いように感じますが、この本を読むと今まで語られなかった彼の本質が垣間見られます。 特に幼少期の話はこれまで語られなかったエピソードが掲載されており、ファン以外の方にも読んでほしいです。 カリスマ的存在のアーティストでもあるHYDEさんですが、お茶目な一面や、仕事に対する真面目さなどがわかり、より一層彼の魅力が伝わるでしょう。(20代女性)

 

 

15.美輪明宏「ああ正負の法則」

芸能人が書いた本 美輪明宏「ああ正負の法則」がおすすめの理由

美輪明宏さんが、世の中の仕組みを美輪明宏さん流で考え方を教えてくれます。 生活に関する、仕事、食生活、人間関係、気をつけておくべきことこれを守れば安泰に暮らせるさまざまな知恵を楽しくつづられていてとても参考になります(40代女性)

 

 

16.ビートたけし「アナログ」

芸能人が書いた本 ビートたけし「アナログ」がおすすめの理由

便利な時代にあえてアナログにこだわる男女の純愛物語。アナログならではの恋愛、母親の介護と死、仕事の理不尽な経験など、ひとつひとつの要素が頷けた。便利になった分窮屈に感じる瞬間があるのが確かで、それらに縛られない関係はいいなと思いました。(30代女性)

 

 

17.キリンジ「あの世で罰を受けるほど」

芸能人が書いた本 キリンジ「あの世で罰を受けるほど」がおすすめの理由

兄弟デュオ時代のキリンジが書いた本です。 元々はテレビブロスに連載されていたもので、ユーモア溢れる彼らのエッセイがとても面白いです。 詩的でどこかシニカルな兄・高樹、ポップで可愛らしい弟・泰行と、彼らが作る音楽の作風が文章にも現れています。(30代女性)

 

 

18.阿部寛「アベちゃんの喜劇」

芸能人が書いた本 阿部寛「アベちゃんの喜劇」がおすすめの理由

近年、俳優として圧倒的な存在感を放つ阿部寛誕生のストーリーです。今となっては知らない人もいるメンズノンノモデル出身で、舞台、ドラマ、映画などで幅広く活躍していくまでの葛藤、心情が活き活きと描かれています。(40代女性)

 

 

19.高須光聖「あまりかん。 尼崎青春物語」

芸能人が書いた本 高須光聖「あまりかん。 尼崎青春物語」がおすすめの理由

この本はダウンタウンと同級生の放送作家の人が書いた本で、尼崎市で過ごした少年時代をいろいろなエピソードをだして書いた小説で面白いです、当時の時代背景をわかる話がいっぱい出てきて、その時代は知りませんが、楽しめます。(30代男性)

 

 

20.井ノ原快彦「イノなき」

芸能人が書いた本 井ノ原快彦「イノなき」がおすすめの理由

朝イチで好感度を上げNHKの朝の顔となったV6井ノ原快彦さんの書いた本です。ジャニーズウェブで毎日更新されていた日記をまとめたものです。 朝イチ以前に書いた本ですが、前向きで、面白くて、読者への思いやりに溢れ、彼がなぜ人気が出たのか納得できる、読むと元気になれる本です。(30代女性)

 

 

21.中谷美紀「インド旅行記」

芸能人が書いた本 中谷美紀「インド旅行記」がおすすめの理由

中谷美紀さんの大ファンで普段の様子が全く見えてこない女優さんのプライベートや素の部分が見えるところが面白かった。 旅行記としても中谷美紀とゆう看板を外したとしても十分に素晴らしい本で、普通のインドのイメージとは違った部分が見え (今までのイメージだと汚い、うるさい、人が多い、牛のふんだらけ、カレーくらいのもの)新鮮でした。(30代男性)

 

 

22.中村うさぎ マツコ・デラックス「うさぎとマツコの往復書簡」

芸能人が書いた本 中村うさぎ マツコ・デラックス「うさぎとマツコの往復書簡」がおすすめの理由

今ではお姉系人気ナンバーワンを不動の座として君臨するマツコを見出し夜に送り出したのはほかでもないうさぎ氏であったということをこの本で知りました。何かとお騒がせの多かったうさぎさんの物言いは、マツコにしっかりと受け継がれているということを、この書簡によってあらためて気付かされたこともあります(30代女性)

 

 

23.夏まゆみ「エースと呼ばれる人は何をしているのか」

芸能人が書いた本 夏まゆみ「エースと呼ばれる人は何をしているのか」がおすすめの理由

AKBやモーニング娘の振付師である方が書いた本です。 成長の条件という事が主に書かれていますが、成長していく事がエースの資格だとしながらもその資格は何ぞやというのがわかってきますので、学生や新社会人にもお勧めできます。(20代男性)

 

 

24.岡田准一「オガダのはなし」

芸能人が書いた本 岡田准一「オガダのはなし」がおすすめの理由

20代前半で大人びた発言の多かった彼は、V6では良い意味で浮いていた。最近やっと、年齢と中身が合ってきた。将来の妻への想いを書いた章では、ニヤニヤしながら読んだ。けっこう前の本だが、今読むから面白い。(30代女性)

 

 

25.野宮真貴「おしゃれ手帖~Cahier de la Mode」

芸能人が書いた本 野宮真貴「おしゃれ手帖~Cahier de la Mode」がおすすめの理由

野宮真貴さんやピチカートファイブのファンの方はもちろん、おしゃれが大好きな人、おしゃれをしてみたい人も是非読んで欲しい本です。 たくさんの写真とともに、おしゃれをすることの楽しさがみっちり詰まった本です。(40代女性)

 

 

26.かあいがもん「お父さんの日記」

芸能人が書いた本 かあいがもん「お父さんの日記」がおすすめの理由

あの俳優の河相我聞さんのブログがまとめられた一冊です。内容は2人の息子さんとのやりとり、つまりは子育てブログのまとめという感じで、本当に読みやすく面白いです。 さらっと1日で読める本ですが、ぐっときます。子供を持つ親としてはおそらく何度も読み返すことになる本だと思っています。 笑いあり、ちょっと涙も出そうになる心温まる一冊です。 子育て中の人に特におススメですが、あれ、最近河相我聞さんってどうしてるの?どんな人なんだろう?と思う人にも是非気軽に手に取って読んでもらいたいです!(30代女性)

 

 

27.さだまさし「かすてぃら」

芸能人が書いた本 さだまさし「かすてぃら」がおすすめの理由

さだまさしが亡くなったお父さんに捧げた自伝です。ほぼ同じ昭和の時代を生きた懐かしい共感と、私もまた父を亡くしているので、過ぎて還らない懐かしくも宝物のような時間を思い出し心温まりました。昭和に生き、亡くした親を懐かしむ人にお勧めの一冊です。(50代女性)

 

 

28.大槻ケンヂ「くるぐる使い」

芸能人が書いた本 大槻ケンヂ「くるぐる使い」がおすすめの理由

星雲賞受賞作。 大槻ケンヂという人間が、ミュージシャンとしての才能だけでなく、作家としての才能も持っている人物なのだなと分かる一冊です。 そして、歌が下手にも拘わらずバンド活動でコアなファンが多い理由も十分に理解できると思います。(40代男性)

 

 

29.ゲイリー・バートン「ゲイリー・バートン自伝」

芸能人が書いた本 ゲイリー・バートン「ゲイリー・バートン自伝」がおすすめの理由

ヴィブラフォン奏者で有名なゲイリー・バートンが、自分の人生に関わったジャズメンたちの話やヴィブラフォンについて、自分の半生についてなどを書いた本。 特に、デューク・エリントンへの尊敬と愛情が熱く語られているので、エリントンのファンは読んでみてはどうだろうか? また、ゲイリー・バートンはバークリー大の副理事も務めているので、バークリーに関することも書かれているため、進学を考えている人にも向いてます。(50代男性)

 

 

30.きたやまおさむ「コブのない駱駝」

芸能人が書いた本 きたやまおさむ「コブのない駱駝」がおすすめの理由

精神科医と作詞家の二足のわらじで現在も活躍中の北山修さんの自伝です。 幼少期のことやザ・フォーク・クルセダーズ時代のこと、精神科医という仕事のこと、加藤和彦さんの自殺のことなどが、精神科医の視点から書かれているようで興味深いです。 また、読み終わると、人は可能な限り日々を生き続けなければいけないと思わされます。(50代男性)

 

 

31.須田亜香里「コンプレックス力 なぜ、逆境から這い上がれたのか?」

芸能人が書いた本 須田亜香里「コンプレックス力 なぜ、逆境から這い上がれたのか?」がおすすめの理由

自らの弱点をいかにしてストロングポイントに見せていくかが書かれています。 新しい環境に飛び込んだ際にも自分を見つめなおす意味でもお勧めできますし、コミュニケーションで大切な事のポイントがわかる本でオススメです。(20代男性)

 

 

32.フランク・ザッパ、ピ-タ-・オチオグロッソ「ザ・リアル・フランク・ザッパ・ブック」

芸能人が書いた本 フランク・ザッパ、ピ-タ-・オチオグロッソ「ザ・リアル・フランク・ザッパ・ブック」がおすすめの理由

本人が話したことが書かれているので、今まで噂されていた数々の伝説が確かめられる点が良い。 また、フランク・ザッパの生き様のカッコ良さや、頭の良さ、音楽に対する情熱、ユーモア精神などが伝わってくるところが楽しめる。(50代男性)

 

 

33.ビル クロウ「さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想」

芸能人が書いた本 ビル クロウ「さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想」がおすすめの理由

一般的な伝記物と違い、感動させようとする感じがないところがいいです。 ジャズマンも普通の人間で、普通に生きることもまんざら悪くないなと思わせてくれます。 もちろん、当時のジャズシーンを賑わしたスターの話も出てくるのでオススメです。(50代男性)

 

 

34.ジョージ・ハリスン「ジョージ・ハリスン自伝I・ME・MINE」

芸能人が書いた本 ジョージ・ハリスン「ジョージ・ハリスン自伝I・ME・MINE」がおすすめの理由

36歳の頃のジョージ・ハリスンが、ビートルズ時代の曲についてはもちろん、自分の人生哲学まで語ってくれている。 曲解説を自らが行なっていて、知らなかったことばかりで驚きの連続でした。 未公開写真も満載なので、ビートルズファン、ジョージファンならぜひ一読してほしい。(50代男性)

 

 

35.林修「すし、うなぎ、てんぷら ~林 修が語る食の美学」

芸能人が書いた本 林修「すし、うなぎ、てんぷら ~林 修が語る食の美学」がおすすめの理由

今でしょでブレイクして今や芸能人として冠番組まで抱えている氏による、グルメ本です。氏のおすすめするお店の紹介から、すし、うなぎ、てんぷら といった和食の王道とも言えるレシピの薀蓄が所狭しと挿入されており、とても楽しく読める一冊となっていたことがおすすめの理由です(30代女性)

 

 

36.前田健「それでも花は咲いていく」

芸能人が書いた本 前田健「それでも花は咲いていく」がおすすめの理由

短編集。様々なセクシャルマイノリティーを抱えた主人公だが、変な卑しさも美しさもなくきっとこれがリアルなんだと思う。性の対象がマジョリティと異なるというだけで、味わざるを得ない切なさ、孤独、罪悪感。非常に心に残る一冊。(30代女性)

 

 

37.つんく♂「だから、生きる。」

芸能人が書いた本 つんく♂「だから、生きる。」がおすすめの理由

私は、学生時代つんく♂さんのファンで、セクシーな歌声が大好きでした。ライブにも行ってました。歌手であるつんくさんが、声帯ガンになり歌うことが二度とできなくなってしまう辛さ、生きるために何よりも大切にしてきた声をすてる覚悟、また家族の愛のすばらしさに涙が止まりませんでした。(30代女性)

 

 

38.加藤シゲアキ「チュベローズで待ってる」

芸能人が書いた本 加藤シゲアキ「チュベローズで待ってる」がおすすめの理由

今までの作品は加藤シゲアキの経験が元かなと思ってたけど、本作は全くさ違うと思いました。就職浪人からホストになり完全に崩れていくのかと思いきや、自分をしっかり持っている主人公ののおかげで、他の登場人物のキャラクターも明確で好感が持てた。(30代女性)

 

 

39.マツコ・デラックス「デラックスじゃない」

芸能人が書いた本 マツコ・デラックス「デラックスじゃない」がおすすめの理由

あの外見で、あの声で言われるから面白い。活字にしてしまうと、つまらなくて残念だった。マツコがなぜあのようになったのか、生い立ちが分かったのはよかった。マツコのように、言いたい放題で好かれるのは羨ましい限り。(30代女性)

 

 

40.ドン・フェルダー「ドン・フェルダー自伝 天国と地獄 イーグルスという人生」

芸能人が書いた本 ドン・フェルダー「ドン・フェルダー自伝 天国と地獄 イーグルスという人生」がおすすめの理由

再結成後、突然の脱退で驚かされたドン・フェルダーの脱退の真相がわかるという点で、暴露本的な本と捉えられるかもしれないが、他のバンドとの著者の交流からの知られざるエピソードも書かれているので十分楽しめる作品です。 こんなスーパーバンドに在籍していても、苦悩というものはあるのだなとしみじみ感じさせられました。(50代男性)

 

 

41.ニール・ヤング「ニール・ヤング自伝I」

芸能人が書いた本 ニール・ヤング「ニール・ヤング自伝I」がおすすめの理由

ニール・ヤングが今まで辿ってきた壮絶な人生を、エッセイ感溢れる書き方で書いた作品なので読みやすい。 一流ミュージシャンも人の子なのだと感じさせてくれ、親近感を持てます。 また、どんな人も苦悩しながら生きているのだと勇気づけてくれます。(50代男性)

 

 

42.ハービー・ハンコック「ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅」

芸能人が書いた本 ハービー・ハンコック「ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅」がおすすめの理由

ハービー・ハンコックの人生に何度か登場するマイルスデイビス。 彼との関係性を深く知りたかった私には、最高に役立つ本でした。 また、ジャズ・ヒップホップの『フューチャー・ショック』がヒットしたことで、ジャズファン以外にも広く有名になった彼が、どのように路線変更を辿ったかも書かれているので、その辺に興味のある人には是非読んでいただきたい一冊です。(50代男性)

 

 

43.パティ・ボイド「パティ・ボイド自伝 ワンダフル・トゥデイ」

芸能人が書いた本 パティ・ボイド「パティ・ボイド自伝 ワンダフル・トゥデイ」がおすすめの理由

ジョージ・ハリスンの元妻、その後エリック・クラプトンと結婚し、また離婚したパティの波乱万丈の人生が赤裸々に綴られています。 スキャンダルと思う方もいるかもしれませんが、ロックスターのプライベートな面だけでなく1960~70年代のイギリスのことも語っているので、なかなかためになります。 ロックファンだけでなく、モテる女性の人生に興味のある人にもオススメです。(50代男性)

 

 

44.ヒロシ「ヒロシです。」

芸能人が書いた本 ヒロシ「ヒロシです。」がおすすめの理由

2刊あり、いずれもステージで実際に使われるネタが1ページにひとつずつ載っておりでは本でしか知ることができない、背景やコメントや解説がネタごとに端的に記載されていて、細かく読んでいくとなるほどと思わせる事もありとても面白い。(50代男性)

 

 

45.加藤シゲアキ「ピンクとグレー」

芸能人が書いた本 加藤シゲアキ「ピンクとグレー」がおすすめの理由

勢いがすごいです。言葉選びもいいなと思ったが、それよりも登場人物の内面描写に圧倒される。あとがきにもあった通り、エネルギー量が半端じゃない。赤と黒じゃなくてピンクとグレー。ぱきっとしてなくて曖昧で優しくて不安定なタイトルが読み進めるうちにじわじわきます。(30代女性)

 

 

46.藤崎沙織「ふたご」

芸能人が書いた本 藤崎沙織「ふたご」がおすすめの理由

なんて壮絶でドラマティックな人生なんだと思いました。運命というのは抗えないものなんでしょう。主人公のなっちゃんの感情はリアルに響いて、魂の叫びを聞いているようでした。文章も変な癖がなく明快、重いのに重さを感じません。(30代女性)

 

 

47.飯島愛「プラトニック・セックス」

芸能人が書いた本 飯島愛「プラトニック・セックス」がおすすめの理由

親に認められない環境で育ち、歪み、非行に走り。。。四半世紀ほどの半生ご書かれていますが、普通の生き方とは比べ物にならないくらい濃い生き方だと思います。良い悪いは別として。彼女の幼さ未熟さが赤裸々に書かれていて、色々と感じるものがありました。(30代女性)

 

 

48.ブルース・スプリングスティーン「ボーン・トゥ・ラン 下: ブルース・スプリングスティーン自伝」

芸能人が書いた本 ブルース・スプリングスティーン「ボーン・トゥ・ラン 下: ブルース・スプリングスティーン自伝」がおすすめの理由

上巻も合わせて読んで欲しいのですが、これほどの成功者である著者が長年うつ病に苦しめられてきたことがわかり、驚かされます。 どんなスーパースターもやはり人の子。 みんな悩み苦しみながら、人生を歩んでいるのだなとしみじみ共感させられる本です。 今うつ病に悩んでいる人には助けになるかもしれません。(50代男性)

 

 

49.ブルース・スプリングスティーン「ボーン・トゥ・ラン 上: ブルース・スプリングスティーン自伝」

芸能人が書いた本 ブルース・スプリングスティーン「ボーン・トゥ・ラン 上: ブルース・スプリングスティーン自伝」がおすすめの理由

ブルース・スプリングスティーンのファンなら、驚くことが満載の本だからです。 「自分の歌に自信がなかった」「デビュー当時、ほかの無名バンドはみんな自分たちよりうまかった」などなど、これからミュージシャンを目指す人には希望を抱かせてくれるのではないでしょうか?(50代男性)

 

 

50.樋口卓治「ボクの妻と結婚してください。」

芸能人が書いた本 樋口卓治「ボクの妻と結婚してください。」がおすすめの理由

余命宣告をされた主人公の修治は、自分が死んでも家族には幸せになってほしいと自分の妻の結婚相手を探すという、ぶっとんだことをします。そんな修治さんは本の中でも考えもしないようなことで読者を笑わせたり、泣かせたりします。本を読んで泣きたいという人におすすめです。(10代女性)

 

 

51.いとうせいこう「ボタニカル・ライフ―植物生活」

芸能人が書いた本 いとうせいこう「ボタニカル・ライフ―植物生活」がおすすめの理由

いとうさんの生活の一部が垣間見える作品で、なんかほっこりできる作品です。ベランダでゆっくりのんびりと、自分なりのやり方で植物を育てているので、そういう生活が羨ましくなる作品です。自分なりの育て方でいいのだなと、植物に対してゆったりとした気持ちで接することができる作品で参考になります。(30代女性)

 

 

52.ボブ・ディラン「ボブ・ディラン自伝」

芸能人が書いた本 ボブ・ディラン「ボブ・ディラン自伝」がおすすめの理由

ボブ・ディランが、なぜこんなに長い間多くの人に支持されてきたかがわかる本だから。 ともかく頭の良い人であり、かつユーモアセンスも抜群なので、文章がとても面白い。 ファンなら絶対読んでもらいたい一冊といえよう。 ボブ・ディランをあまり知らない人は、まずは彼の曲をたくさん聞いてからにしよう。(50代男性)

 

 

53.マイルス・デイビス「マイルス・デイビス自叙伝1」

芸能人が書いた本 マイルス・デイビス「マイルス・デイビス自叙伝1」がおすすめの理由

自叙伝好きな私が、特に唸らされた一冊です。 帝王マイルスのジャズに対する熱い思いで満たされていて、とてもかっこいいのです。 また、彼が共演した数々の一流ミュージシャンとの逸話も書かれています。 ジャズをそれほど知らない人でも、音楽好きならマイルスに圧倒されるのは間違いありません。(50代男性)

 

 

54.井上芳雄「ミュージカル俳優という仕事」

芸能人が書いた本 井上芳雄「ミュージカル俳優という仕事」がおすすめの理由

ミュージカル俳優としてはトップ的存在の井上芳雄さんの自伝的小説で、私が井上さんを知ったときは、既に、有名になっていたので、そこに行き着くまでの道のり、経験が書かれてあり、興味深く読みました。また、ミュージカル好きとしては嬉しかったのは、そういう方たちの裏事情(お金のこと)やセリフ覚えのこと、ファンの方たちへの対応のこと、また、これから年を重ねていくにあたっての自らの立ち位置など、色々知り得なかったことが書かれていたことです。井上さんの思いなどしっかり書かれてあり、ミュージカル好きな方なら面白いと感じると思います。(40代女性)

 

 

55.片桐はいり「もぎりよ今夜も有難う」

芸能人が書いた本 片桐はいり「もぎりよ今夜も有難う」がおすすめの理由

デビューする前、映画館でもぎりをずっとやっていた片桐はいりが、映画館や映画に対する偏愛がたくさん詰まった本です。読み物としてもエピソードもとても奇想天外でおもしろく、すらすら読めちゃいます。今でももぎりをたまにやっているそうです。(30代女性)

 

 

56.ジョン レノン ヤーン ウェナー ヨーコ オノ「レノン・リメンバーズ」

芸能人が書いた本 ジョン レノン ヤーン ウェナー ヨーコ オノ「レノン・リメンバーズ」がおすすめの理由

ビートルズ解散後の初ロングインタビューであるというところが貴重であり、当時のジョンのヨーコとの平和活動の方がいかに大切かという思いが伝わって来る本です。 また、ビートルズ時代のドラッグ、曲作り、芸術への思いが述べられているので、この辺のことが知りたい人にはオススメだと思います。(50代男性)

 

 

57.忌野清志郎「ロックで独立する方法」

芸能人が書いた本 忌野清志郎「ロックで独立する方法」がおすすめの理由

題名通りの本かと思って読めば、これは忌野清志郎がいかにバンドマンにこだわりバンドマンであり続けたいと思っていたかがひしひしと伝わってくる本でした。 ですから、これからミュージシャンを目指す人以外、例えば音楽が好きでたまらない、バンドが好きでたまらない人にも楽しめる本だと思います。(50代男性)

 

 

58.小林聡美「ワタシは最高にツイている」

芸能人が書いた本 小林聡美「ワタシは最高にツイている」がおすすめの理由

まず、読んでいて作者本人の表情が見えたり声が聞こえたりするようで、隣にいて話してもらってるような気分になって楽しいのと、三谷幸喜と結婚していた時期の作品なので、夫婦生活が垣間見えるのも嬉しかったりします。 『やっぱり猫がすき』が好きな人に是非オススメの一冊です。(30代女性)

 

 

59.ゲッターズ飯田「縁のつかみ方」

芸能人が書いた本 ゲッターズ飯田「縁のつかみ方」がおすすめの理由

身近な悩みや人間関係について、占い師としての視点からのアドバイスがとてもわかり易いです。文章も読みやすく、わかりやすい例えも多くて飽きることなく最後まで読み切る事ができます。手軽に手にとることができるお勧めの本です。(20代女性)

 

 

60.さだまさし「解夏」

芸能人が書いた本 さだまさし「解夏」がおすすめの理由

さだまさしさんってとても素敵な時間をお持ちなんだなと思いました。優しくゆったりとした時間が流れているような雰囲気が本当に素敵です。自分が本から得た感動を家族に分け与えるなんて普段しないのですが、この本に限ってはやってみたくなった。(30代女性)

 

 

61.和田アキ子「禁煙アッコ」

芸能人が書いた本 和田アキ子「禁煙アッコ」がおすすめの理由

タイトルの通り、和田アキ子の禁煙方法について書いてある本。 和田アキ子が禁煙に挑戦するところから禁煙に成功するところまでを詳しく書いてあり、これから禁煙する人にとっては大変参考になる。 また、和田アキ子本人の意外な一面も知ることができておもしろいね。(20代女性)

 

 

62.大川 豊「金なら返せん!天の巻」

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芸能人が書いた本 大川 豊「金なら返せん!天の巻」がおすすめの理由

日記調にさまざまな話題が満載で飽きさせない内容。大川興業という今や知る人も少ないお笑い集団の悲哀が満載。唯一、江頭がメジャーで残っているくらいだが、ここの所属だったと初めて知った。借金といかに対峙していくかもわかる面白本。(50代男性)

 

 

63.加藤シゲアキ「傘を持たない蟻たちは」

芸能人が書いた本 加藤シゲアキ「傘を持たない蟻たちは」がおすすめの理由

私はみんなとは違うと思っていても、結局はみんなと同じく欲が湧いてくる。人は自分が正しい、清いと思われたいが根底には汚い部分って誰しもが持っているものだと教えてくれているような感覚。この方の想像力がすごい人だと思いました。(30代女性)

 

 

64.大竹しのぶ「私一人」

芸能人が書いた本 大竹しのぶ「私一人」がおすすめの理由

愛に真っ直ぐな人で、まるで小説を読んでいるかのような感覚になった。彼女の半生でひとつの映画が作れる。辛いこともあったようだが、豊かな人生を送っている彼女が羨ましいとさえ思いました。これからも目が離せない女優さんです。(30代女性)

 

 

65.美輪明宏「紫の履歴書」

芸能人が書いた本 美輪明宏「紫の履歴書」がおすすめの理由

裕福でお洒落な幼少期から、長崎での原爆、苦難の青年期を乗り越えて華やかな世界へ。メディアでは美輪さんは脱俗超凡に映るが、本著では普通の人となんら変わらない人間臭い姿が描かれている。自分の信念をしっかり持ち、前向きに挑戦的に生きる姿に魅力を感じた。(30代女性)

 

 

66.ジェリー ガルシア「自分の生き方をさがしている人のために」

芸能人が書いた本 ジェリー ガルシア「自分の生き方をさがしている人のために」がおすすめの理由

「学校からドロップアウトすることを恐れるな!そこから自分のやることを見つけ、それをやり続けることで新しい空間が見えて来る」的なことをジェリーは本書の中で言っています。本人も15歳でドロップアウトしているので、すでにドロップアウトした人や、これからドロップアウトしようと思っている人を勇気付ける本だと思います。(50代男性)

 

 

67.梅原大吾「勝ち続ける意志力」

芸能人が書いた本 梅原大吾「勝ち続ける意志力」がおすすめの理由

日本で初めてのプロゲーマー”梅原大吾”さんの本です。この作品を読むことで近年大きくなってきている【eSPORTS 】が どれぐらい凄いのかが分かると思います。昔で言えば、たかがテレビゲームが上手くても社会では意味がないことだとされていましたが この本は、どの分野でも共通していて何かを極めるためにはどうするか、勝つためにはどうするか、成功するにはどうするかの ロジックをゲームを極めつつある梅原さんが説いています。ゲームをやらない人でも、そのロジックは勉強になると思います。(30代男性)

 

 

68.長友佑都「上昇思考」

芸能人が書いた本 長友佑都「上昇思考」がおすすめの理由

この本の作者は、日本サッカー代表の長友佑都選手です。この本では彼の今までの経験が書かれています。どんな逆境に立たされても、諦めない気持ちが大事だと書いてありました。また、ポジティブな考えは人生を豊かにするとわかった。(20代男性)

 

 

69.長谷部誠「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」

芸能人が書いた本 長谷部誠「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」がおすすめの理由

サッカー日本代表の主将として、海外チームの主力選手として活躍している長谷部選手がどのようにしてトップ選手になっていったのかが書かれています。これはスポーツ選手だけでなく、社会人で仕事をしている人にも共通してできる心構えや行動があります。特に上司とうまくいかないときに読み返したくなります。(20代女性)

 

 

70.三國連太郎「親鸞に至る道」

芸能人が書いた本 三國連太郎「親鸞に至る道」がおすすめの理由

三國 連太郎と親鸞というところにつながりがあったとは思ってもいなかったため、氏が生前に親鸞の思想を尊重し、傾聴していたということを知って読んでみたいと思った一冊です。氏の生き方は親鸞と出会ったことによってより輝いたものとなったというところは一読の価値があり、仏教のことを知らなくとも容易に読めるためおすすめです(30代女性)

 

 

71.みうらじゅん「人生エロエロ」

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芸能人が書いた本 みうらじゅん「人生エロエロ」がおすすめの理由

人生に疲れた時に読みたい、ちょっとエロでものすごく面白い、著者の体験談が書かれた本です。 これを読むと、人生お気楽に自由に生きてみようと思わされます。 サブカルチャーの歴史を垣間見ることもできてお得です。 これぐらい自分の欲望に忠実に生きてみたいものです。(50代男性)

 

 

72.美輪明宏「人生ノート」

芸能人が書いた本 美輪明宏「人生ノート」がおすすめの理由

美輪明宏さんのありがたい言葉の数々。毎日を感謝して奢らず謙虚に、美を意識しながら生きていこうと思えました。人生は正負の法則で成り立っているのだということ、地に足をつけながら、日々一喜一憂せず生きていこうと思いました。(30代女性)

 

 

73.加藤シゲアキ「閃光スクランブル」

芸能人が書いた本 加藤シゲアキ「閃光スクランブル」がおすすめの理由

主人公の二人から感じられる生真面目さ、頑固さ、それ故に人に囚われてしまう繊細さ。そしてその二人は繊細で崩れやすい自分自身をよく知っていて、それぞれの立場で弱さに抗う姿が健気に見えました。終わり方も明るいものを想像させるもので良かったです。(30代女性)

 

 

74.黒柳徹子「窓際のトットちゃん」

芸能人が書いた本 黒柳徹子「窓際のトットちゃん」がおすすめの理由

黒柳徹子さんの生い立ちが書かれたエッセイです。今の現代にはないことや戦争のことそしてどんな人とかかわってきたのかが描かれていて人として大切なことを教えてくれるような本です。子供から大人まで読みやすい内容になっています。(30代女性)

 

 

75.堀江貴文「多動力」

芸能人が書いた本 堀江貴文「多動力」がおすすめの理由

今流行りの書籍、そして、読めば生き方が変わります! 堀江さんの普段の生活スタイルから、心掛け、考え方がふんだんに詰め混まれています、沢山の本を出版し大ヒットさせている彼、その中の一つであるこの本の作成に掛かった時間は、何と数分!? ともかく、目から鱗の連続ですッ!!(30代男性)

 

 

76.矢部太郎「大家さんと僕」

芸能人が書いた本 矢部太郎「大家さんと僕」がおすすめの理由

大家さんも矢部さんもとても素敵な人柄で、年代も性別も異なる二人の関係性が素敵で心温まる本だった。家族愛でもない恋愛感情でもなく、これは友情なのかな?こういう縛られない関係性が特別じゃない世界になればいいなと思いました。(30代女性)

 

 

77.壇蜜「壇蜜日記」

芸能人が書いた本 壇蜜「壇蜜日記」がおすすめの理由

タイトルの通り、タレントの壇蜜さんの日記が淡々とつづられた一冊です。 壇蜜さんといえば色気たっぷりの大人のオンナとして、グラビアや映画、「サンデー・ジャポン」といったワイドショーのコメンテーターとして明るく振る舞っていますが、本書には彼女のセンシティブな感性や不安が赤裸々に明かされています。 気軽に読んで考えさせられる良書です。(30代男性)

 

 

78.はらたいら「男も「更年期」がわかると楽になる」

芸能人が書いた本 はらたいら「男も「更年期」がわかると楽になる」がおすすめの理由

今まさに更年期である自分が、この本を読んで随分と気持ちが楽になったから。 著者はすでにお亡くなりになっていますが、著者が亭主関白だったという私が感じていたイメージとは違っていたところが、驚きであると同時に共感が持ててよかったです。(50代男性)

 

 

79.星野源「働く男」

芸能人が書いた本 星野源「働く男」がおすすめの理由

ゆるい気持ちでのんびり暇潰しにリラックスしながら読むことができるからです。とても穏やかな気持ちになれますし、星野源さんの豊かな感性から熱い思いまで頭の中を覗くことができるようなおもしろい本だと思います。(20代女性)

 

 

80.仲谷明香「非選抜アイドル」

芸能人が書いた本 仲谷明香「非選抜アイドル」がおすすめの理由

AKBの前田敦子と同級生で前田を身近で見てきたメンバーが書いた本です。 スターとそれを支える影の部分が見えたり、芸能界の現実が見えてきます。 さらには芸能界でオンリーワンのポジションを見つけることの大切さを教えてくれます。(20代男性)

 

 

81.太田光「文明の子」

芸能人が書いた本 太田光「文明の子」がおすすめの理由

お笑いで見せる太田光の顔とはまた違う、シリアス、コミカル、創造性が惜しみなく発揮されていました。おそらく星新一に影響を受けているのだろうが、太田光の違う一面を垣間見るために読むのもいいし、SFを読みたいために読むのにもいいえ一冊です。(30代女性)

 

 

82.ピーコ「片目を失って見えてきたもの」

芸能人が書いた本 ピーコ「片目を失って見えてきたもの」がおすすめの理由

バラエティで明るいキャラクターを見せるピーコさんが経験した癌、そして癌、そしてそれからの義眼生活。 それだけで暗く沈んだエッセーになってしまいそうなのに、中身は愛に溢れていて、沢山の感謝の言葉が並んでいます。癌が発覚し、手術を受ける事になった際の友人とのやりとりにはクスリとしてしまうところもあったりして、重く感じることなくスラスラと読み進めていけます。 TVではいじられる様子を見ることも多いですが、バックグラウンドを知ると、「こういったことを乗り越えて笑える」ピーコさんの強さに感慨深さを感じました。(30代女性)

 

 

83.モモコグミカンパニー「目を合わせるということ」

芸能人が書いた本 モモコグミカンパニー「目を合わせるということ」がおすすめの理由

BiSHのメンバーであるモモコグミカンパニーさんの著書です。一般人だった少女がアイドルになり今に至るまでの3年間の記録が彼女の言葉で記されています。アイドルというとキラキラしたイメージが先行し、なかなか彼女たちの素顔を見る機会はありません。しかし、この本ではモモコさんの内面が素直な言葉で表現されていて、読んでいて思わず涙ぐんでしまうほどでした。アイドル好きな方のみならずアイドルにあまり興味がない方にも読んでほしい一冊です。(20代女性)

 

 

84.高崎 晃「雷神〜Riging 高崎晃 自伝」

芸能人が書いた本 高崎 晃「雷神〜Riging 高崎晃 自伝」がおすすめの理由

LOUDNESSのギターリスト高崎晃さんの人生が書かれている本です。どうしてデビューしてそれからいかに売れていき世界デビューしてそして今にいたるかが書かれています。ファンならずいろいろな人に読んでもらいたいです。(30代男性)

 

 

85.小林聡美「凛々乙女」

芸能人が書いた本 小林聡美「凛々乙女」がおすすめの理由

個性派女優として知られる小林聡美が若い頃に書いたエッセイがまとめられています。ドラマでもかなり強烈な個性を発揮しているけれど、彼女自身も個性的で面白くて魅力的な素敵な人物なのだなということが伝わってきます。(30代女性)

 

 

86.勝谷誠彦「獺祭 天翔ける日の本の酒」

芸能人が書いた本 勝谷誠彦「獺祭 天翔ける日の本の酒」がおすすめの理由

このヒトは本当にマルチな才能をお持ちだなあと脱帽させられることが少なくありませんが、麺通団による麺類だけでなく、日本酒にまで精通しておられるとは、しかもカツヤの文章の端々からは日本酒愛が溢れんばかりに語られています。獺祭が今の隆盛を極めるようになるまでの波乱と試練に満ちたその歩みについて深く知ることができたため日本酒マニアもそうでなくても必携です(30代女性)

 

 

映画好きが選ぶ!フランス映画おすすめ57選

おすすめのフランス映画

 

1.アメリ

フランス映画「アメリ」がおすすめの理由

カフェで働く空想好きなアメリは、人をちょっと幸せにすることが楽しみ。そんな彼女の前に現れたニノはちょっと変わり者だけど、とってもハンサム。不器用なアメリは、彼になかなか想いを告げられず、彼女なりの方法でアプローチを始めます。フランスのパリを舞台に、個性的な登場人物たちが作品を彩ります。ストーリーも面白いのですが、色彩が大変きれいです。おしゃれな小物もたくさん登場します。ぜひ、パリに行った気分になって見て頂きたいです。(30代女性)

ミニシアター系で大ヒットしたフランス映画。舞台となるモンマルトルの街並みも可愛く恋に奥手なアメリを応援したくなります。ハリウッドの恋愛映画とは全く違う切り口で楽しめるのもフランス映画ならでは。モンマルトルへお越しの際には実在するアメリのカフェにも立ち寄って頂くのをおすすめします。(30代女性)

片思いをしている時に見たくなる1本です。好奇心旺盛なアメリは恋に落ちると、その人のあれこれを妄想してしまいます。どんなに悲しいときでも妄想をすれば幸せになれたのです。最後も悲しいことを打ち消すように妄想をするアメリに思わぬことが起こります。女の子なら誰しも妄想してしまうクセがあると思うので共感してしまうかもしれません。(30代女性)

最初から最後まで映像が可愛くて素敵。大きな事件が起こるようなドキドキやハラハラはないけど、見終わった後にじーんとほっこり幸せな気分に浸れる映画。小さな幸せを見つけることの大事さを教えてくれる映画のような気がします。(20代女性)

見るたびによりこの映画の面白さがより深くわかるようになり、なんども観て楽しめるおすすめの映画です。この映画の良さは繰り返し見ても楽しめるところです。一度目はフランス映画独特の展開の早いコミカルなやり取りを楽しんで、次からじっくり映画の内容を楽しんでみてください。(30代男性)

フランス映画といえばアメリだと思います。フランス映画独特の世界観がとても鮮明に描かれていて、映る建物、風景、景色がとても美しく、食べ物は画面から実際に香りがしてしまいそうですぐに物語の釘付けになります。主人公のアメリという女性は引っ込み思案で決して派手な女の子ではないけれど、人々に小さないたずらをするのが趣味で不思議な雰囲気があります。アメリの仕業で物語が面白おかしくなるので見ていてとても微笑ましく、クスッと笑えます。とても愛らしいアメリの純粋な恋愛模様も見ていて楽しいです。この映画が好きで私は実際フランスに行きアメリの働いていたカフェにも行きました。フランス映画が好きな方、おしゃれに興味がある方、今日はゆったり映画に浸りたい方は是非一度見てほしいです。アメリの魅力にハマるはずです。(20代女性)

コミュニケーションが苦手で不器用な女の子、アメリの恋愛を描くラブコメディです。フランス人らしい皮肉やブラック・ユーモアたっぷりで、ベタな恋愛映画があまり好きではない人にもおすすめです。また、映画に出てくるフランスパリの街並みがおしゃれで綺麗です。映像、音楽ともにとても芸術性の高い作品です。(20代女性)

キュートなアメリが繰り広げる若干、独りよがりのラブストーリー。 いろいろな場面でアメリの幸せ探しをしているその表現や姿は フランス映画らしい仕上がりになっていると思います。 とても感性豊かなで音楽も服装も雑貨たちもお洒落です。(40代女性)

アメリの世界観が淡い雰囲気を醸し出しているのに、ポップな感じもあって大人が見るとワクワクするような映画というところが一番のおすすめの理由です。 主人公のアメリは現実離れなところもありますが、いろんな感情を持っていて、自分も同じ気持ちになるような気分になります。(20代女性)

オドレイ・トトュの可愛さマックス。私がトトュにハマったきっかけの作品です。そしてアメリのキュートさに女子でも虜になってしまうこと間違いです。動く絵画といった感じで、色彩がとても鮮やかで独特な世界観にも刺激を受けます。芸術的ジャンルとしてもおススメです。(20代女性)

劇中ファッションや背景など、おしゃれで可愛い映画なので女性におすすめです。人とのコミュニケーションが少し苦手で、空想をするのが好きな女の子が主人公。主人公の新しい世界との出会いはつい応援したくなってしまいます。クスッと笑ってしまう場面も多く、見終わった後に心が晴れる映画です。(20代女性)

 

 

2.最強のふたり

フランス映画「最強のふたり」がおすすめの理由

障害を持つ富豪の男性と、ひょんなことからその介助をすることになる男性の、友情を描いたヒューマンドラマ。 差別と区別は違うんだということ、また辛い出来事ですら、捉え方ひとつで人生を豊かにするということを教えられた作品です。(30代女性)

事故で身体が不自由となった大富豪の男性と、スラム街で育った黒人男性の出会いから、全く身分や生まれ育った環境の違う二人の友情、絆、心の動きがとても繊細かつ、コミュカルに描かれています。何が本当の幸せなのか考えさせられる素晴らしいおすすめ映画です。(30代女性)

実話を元にした、出会うはずが無かったけれど出会うべくして出会った「最高のふたり」が繰りなす感動コメディー。フランス映画らしいエスプリが利いた笑いと感動の嵐、見終わった瞬間にとても前向きになれる映画です。(30代女性)

本国フランスのみならず、ドイツ、イタリア、スペイン等でも大ヒットした作品です。アースウィンド&ファイアーの音楽とともに謳われる人間賛歌は、爽快さ満点です。でも実話を元にしているからチープな大団円とはならないのが、これまた拍手を送りたくなる要因の一つ。富豪の障害者役にフランソワ・クリュゼ、対照的な黒人青年役のオマール・シー双方の演技が素晴らしく、とっても魅力的です。この映画が傑作と言われるのは、この二人の演技の賜物だと思います。このように決して派手ではないけれど、じっくりと人間を描いた作品が興行収入1位になるヨーロッパ。彼らの映画を見る目の確かさと土壌に、とても羨ましい気持ちになります。(40代女性)

黒人青年ドリスと、体の不自由な大富豪フィリップの交流を描いたフランス映画である。 実話を元にしている。 フィリップは首から下が動かない。 まして大富豪であり、妻に先立たれた身である。 ゆえに人から同情や哀れみ、遠慮を受けることが多く、人と対等な関係を気付くことが難しい。 ところがフィリップの介護人となったドリスは全く遠慮がない。 それがフィリップには心地いい。 二人の関係は介護人と要介護人という枠を超えて、本音を言い合える友達になっていく。 大いに笑い、そして泣ける映画である。(30代男性)

この映画は、実話を元にした作品です。事故で体が不自由になった少し気難しい大富豪のおじさんと、彼の身の回りの手助けをするために雇われた大富豪とは縁遠い青年がぶつかり合いながらすこしずつお互いにとってかけがえのない存在になっていく、感動する映画です。(20代女性)

実話を元にした映画。気難しい下半身不随になってしまった白人男性オーナーと、それを介助する黒人男性の仕事上の関係を超えた友情物語。性格から趣味から生いたちまでまったく違うふたりだが、白人男性が黒人男性のおおらかな人柄とユーモアに徐々に惹かれていき、心を開いていく様子がとても微笑ましく、また黒人男性の大雑把なようで優しく思いやりのあるふるまいがある意味ジェントルマンに見てくるので不思議。ストーリーを見終わる心がじわーっと温かくなるような映画でもとてもオススメです。(30代女性)

もう何年か前に見たので、なぜこれを見たいと思ったのかが覚えてないのですが、見終わったあとは良かった!見てよかったという気持ちになったのは覚えています。冒頭、流れる音楽、ノリの良いセプテンバー!そして、貧富、身体の状態を嫌味なく乗り越える?イエ、普通体でおたがい関わり合える差別などない関係。友情。そしてラストでは、本当にお互いが幸せになって何より嬉しいし、これが実はをもとにって、テロップが流れて素敵だなぁって見てよかったとまた見たいなぁと思いました。(50代女性)

フランス映画らしいセンスのあるギャグが多くクスッと笑えるストーリーだが、人(特に障がい者)とどう接するのがいいのか考えさせられる。人種もハンディも年齢も超えて、友情と信頼を築き上げる二人の姿に心温まる1本だった。(10代女性)

 

 

3.アデル、ブルーは熱い色

フランス映画「アデル、ブルーは熱い色」がおすすめの理由

若い女性二人の恋愛という、日本ではタブー視されそうなテーマを、美しく繊細に、そしてセンセーショナルに描いた作品です。 同性愛を扱っていながらも、人を愛することの喜びと不安という、非常に普遍的な内容は、観る人誰もが共感できるのではないでしょうか。(30代女性)

常に画面のどこかに青が写っている。愛のイメージカラー、赤と対照的な青。ブルーは熱い色、とタイトルにあるように2人の愛は真っ青なのだろう。アデルほど、全力で相手を求められたらどんなにいいだろうか。“わたしはあなたを必要としているか”をあれだけ如実に伝えることが出来ればどんなにいいだろう。あの一途さ、ひたむきさが羨ましくなった。(10代女性)

とにかく主役の女性2人が魅力的です。思わずため息が溢れるような色彩豊かな画面、そしてレズビアン映画ではあるものの、恋愛全てに通ずるようなすれ違いや、小さな不安の積み重なり、心理描写が繊細に、そして激しく描かれています。タイトルにもあるように、ブルーは本来冷たさを感じる色ですが、まさに熱い、そんな情熱的な映画です。(20代女性)

同性愛を扱った映画ですが、一人の内気だけれど意地っ張りな少女と、個性に溢れ芸術家を目指す青い髪をした少女の成長物語として観ることができます。思春期の葛藤・同性愛ゆえの苦悩を真正面から描いているものの、フランスらしい芸術さと、前向きな明るさがあります。そうして、物語が進むにつれて、少女は大人になり、何かを喪失する代わりに、新しい何かを得る。 長い映画ですが、退屈せずに観ることができ、観終わるといつもこちらが元気になっている、素晴らしい映画です。(50代女性)

女性同士の同性愛を描いた映画。普通の女の子が同性愛に目覚め、のめり込んでいくのだが相手役のレアセドゥの演技がとても素晴らしい。髪を青く染め、男性のような仕草をするレアセドゥを見ていると女性の私でも吸い込まれそうになる。あの演技力には脱帽。(20代女性)

 

 

4.シェルブールの雨傘

フランス映画「シェルブールの雨傘」がおすすめの理由

カトリーヌ・ドヌーブの美しさに見とれていたらあっという間に映画が終わっているほど、美しい主人公を携えた映画です。また街や服装や小物も可愛らしく、見ていて飽きることがありません。切なくも心温まるラストです。またセリフは全て歌で構成されており、フランス語の華麗な音を聞くのも心地が良いです。(20代女性)

色彩がとても鮮やかで、これぞ映画でしか表現できない画面、といった感じ。最初から最後までセリフは全て歌に乗せてあるので予備知識なしで見ると最初は衝撃的かもしれないが、その衝撃もまた新鮮。画面の鮮やかさやありきたりなハッピーエンドではないストーリーに心奪われる。(20代女性)

カトリーヌ・ドヌーヴが演じる(ジュヌヴィエーヴ)のお洒落なファッションやメイクは、 現代の若い人にも共感できるポイントだと思います。 内容自体はあまり大きい展開がなく、若い主人公2人は結ばれない切ない物語になっています。 サクッと見れるので、はじめてのフランス映画にはぴったりだとおもいます。(20代女性)

 

 

5.レ・ミゼラブル

フランス映画「レ・ミゼラブル」がおすすめの理由

主人公のジャンバルジャンの強さと切なさと優しさに心打たれます。 出演者が豪華で見ているだけで感銘を受けます。 ミュージカル調なので楽しく飽きずに見れます。 また、見ながらフランス革命についても感じることができます。(30代女性)

小学生が読む本の中にあった、レ、ミゼラブルを読みました。読み始めからストーリーに入り込んでしまうほどです。それが映画になったと聞いたときは、どのように仕上がるのかなと、ドキドキです。主役の女性は、初のオーディションで主役を射止めた美貌と歌唱力。映画の流れは全て生歌。この条件をパスして選ばれたメンバーはこれ以上は居ないだろうと思うキャストです。子供から大人まで条件は同じ。原作に忠実なので、ロングヘアを角刈りまでこなすほど。リアリティあふれる迫力で何度もみたくなります。生と言っても、心の声も全て言葉に表し、オペラを見ているようです。神に生きたジャンバル ジャン。最後まで見届けて欲しいです。(30代女性)

アンハサウェイが好きな人であれば演技力でも見る価値ありだと思います。レミゼラブルはミュージカルや舞台でも見ることが出来ますが、やはり海外の人の演技力は圧巻です。映画館で見たのですが、当時のフランス情勢や価値観も混ざり今とは違う時代を感じることが出来る映画です。(30代女性)

 

 

6.死刑台のエレベーター

フランス映画「死刑台のエレベーター」がおすすめの理由

白黒の映像ながら、主演のジャンヌ・モローの美しさもあって印象的なサスペンス映画に仕上がっていることです。完全犯罪を目論んでいたはずのカップルが、エレベーターの故障という不運に見舞われてハラハラしました。1958年製作ですが、黒いダイヤル式の公衆電話が出てきて珍しかったです。(30代女性)

私が確か高校生の時にテレビ放送で観た白黒映画です。あまり細かいストーリーは覚えていないですが、とてもスリリングで引き込まれるように最後まで夢中になって観てしまった映画です。そういう映画は少ないのでやはり名作なのだと思います。音楽好きの私には、有名で名前だけは良く知っていたジャズトランぺッターのマイルス・デイヴィスの音楽がとても印象に残った映画でもあります。これからマイルス・デイヴィスを聴いてみたいと思っている人には、この映画のサントラを聴いてみるのもいいのではと私は思います。(50代男性)

不倫カップルが女の旦那を殺そうと算段して、男が首尾よく殺人を実行して逃げる途中で、犯行現場のビルのエレベータに閉じ込められるというプロットがあまりにも秀逸で、最初から最後まで夢中で見てしまう映画です。主演のジャンヌ・モローの美貌もすばらしいです。(40代男性)

 

 

7.太陽がいっぱい

フランス映画「太陽がいっぱい」がおすすめの理由

俳優アラン・ドロンの出世作。とにかくかっこいい。内容はサスペンスタッチだが、わかりやすいストーリー。最高の娯楽作品だ。ネタばれになるので、詳しくは言えないが、貧乏のイケメン青年役がアラン・ドロン。その青年が、金持ちで幼馴染みの青年から、苛めや侮辱を受ける。そのうち貧乏イケメン青年は、金持ち青年への復讐のために、虎視眈々と計画を練る…。そして最後は!(50代男性)

フランスの俳優で、世界的に有名な美男子といえば真っ先にアラン・ドロンの名前が挙がります。「太陽がいっぱい」はそんな彼の若い頃の作品で、南フランスの陽光をいっぱいに浴びてデッキチェアに寝そべるシーンなど、見どころが満載です。肝心のストーリーですが、友人を殺害したあとの詰めの甘さがラストに露呈して、それまでの前半は若者らしく屈託のないシーンもあり、脚本がよくできていると思いました。(30代女性)

アラン・ドロンの全盛期の美しさが見どころのひとつですが、南フランスの町並みや洋上など、風景も美しいです。アラン・ドロン演じる貧しい青年トムと、富豪の息子の友人、フィリップは対称的で、トムはフィリップを船の上で殺害してしまいます。そしてトムはフィリップになりすますのですが、サスペンス要素があってかなりハラハラします。(30代女性)

 

 

8.TAXi

フランス映画「TAXi」がおすすめの理由

とにかく町中をすごいスピードで走るタクシーに、気分爽快です。 話としても、わかりやすく面白いです。 日本がブームだったのか、少し日本のことも出てきたりします。 中学生くらいの時に初めて見たと思いますが、ずっとおもしろいという印象が残っています。(20代女性)

プジョーを改造したタクシーが、街中を猛スピードで走りまくるところが最高に爽快です。舞台がフランスなので、街並みがオシャレであることもポイント高いです。更に、陽気な主人公ダニエルとおっちょこちょいの刑事エミリアンのデコボココンビの掛け合いもちぐはぐで笑えます。クルマ好きの方はもちろん、派手なアクションでストレス解消したい人におススメの映画です。(30代男性)

個人タクシーを始めた主人公が派手だけど的確なドライビングテクニックを使ってお客を目的地に運ぶシーンが見ていて面白いです。前編に渡ってユーモアがあり、クスッと笑ってしまうシーンばかりです。ストレス発散したい時や笑いたい時にオススメの映画です。(30代男性)

 

 

9.アンジェラ

フランス映画「アンジェラ」がおすすめの理由

2005年の映画ですが、モノクロ画面で、とても新鮮に感じます。公開時はリュック・ベッソンが久々に映画製作をしたことが話題になりました。ジャンルはファンタジーになっていますが、バイオレンスな表現があるので、心が和むようなストーリーではありません。 このままただぼんやりと生きていくのか、と疑問を持ち始めた主人公の男の前に、いきなり現れる不思議な女性が、タイトルにもなっているアンジェラです。いつも損ばかりしているような、コンプレックスだらけの主人公と、美しく、しかも強靭でクールなアンジェラとの対比もわくわくします。モノクロの映像はとても幻想的でひきつけられます。 初めは謎だらけのストーリーがどう収束するのかが気になってしまいますが、ミステリアスなところがこの映画のいいところなのだと、観終わった後にそう感じられる、不思議な作品です。(40代女性)

リュック・ベッソンの映画と思って見ると肩透かしを食らうかもしれません。マフィアは出てきますがドンパチはありませんし、パリを舞台にしてますが白黒ですし。ピンチを救ってくれた謎の女性アンジェラ(原題では「ANGEL-A」となっているのがヒントです)に主人公が次第にひかれていく、おとぎ話のような恋の物語ですね。「ニキータ」や「レオン」でちょっと疲れたら、ぜひ見てもらいたい作品です。(40代男性)

 

 

10.エール!

フランス映画「エール!」がおすすめの理由

家族とのやりとりが面白くて初めは笑えるところもたくさんありますが、ラストではしっかり泣かせてくれます。家族はもちろん大切ですが、自分の人生なんだから自分がしたいように生きようとする主人公の強さに私も感化させられました。(20代女性)

フランスに住む女子高生の話で、自分は歌が好きだけど自分以外の家族全員が耳が聞こえない聴覚障害者で葛藤と闘うストーリー。手話で話している家族がいつも毒舌で少女が通訳に戸惑うシーンが面白い。家族に向けて手話をしながら歌うシーンにとても感動する。(30代女性)

 

 

11.ショコラ 君がいて、僕がいる

フランス映画「ショコラ 君がいて、僕がいる」がおすすめの理由

100年以上前のフランスで活躍した白人と黒人のコンビ芸人の物語。二人はドサ周りのサーカス団で知り合いコンビを組むのですが、サーカスで見せる二人のコンビ芸が実に楽しい。白人芸人フティットを演じるジェームス・ティエレという人物が劇中でのサーカス芸を演出したらしいのですが、彼の本職はサーカス・パフォーマー。そしてあの喜劇王チャップリンの孫でもあるのです。そんな彼が手掛けたサーカスシーンの演出場面は必見です。(40代男性)

世界初の黒人芸人ショコラの波乱万丈な人生と、彼を見出した白人芸人ラフィットの友情に涙。 黒人差別の壮絶な歴史を目の当たりにして、ズシンと心にきます。 実話を基にした物語、当時の実際の映像に、また涙。 オマール・シーのシリアスな演技に注目です。(20代女性)

 

 

12.タイピスト

フランス映画「タイピスト」がおすすめの理由

ちょっとドジな女の子が、タイピストのコンテストで優勝することを目指し、上司と共に奮闘する姿が最高にキュートな作品です。 ヒロインのファッションやレトロなインテリアも可愛く、観れば女子力が上がること間違いなしです!(30代女性)

かわいいだけじゃない女性の強さが描かれている。タイピングしか取り柄のない女性が雇い主のバックアップもありどんどん自立していく様子は頼もしく、でもポスターやdvdのパッケージにもあるようなピンク色のレトロなワンピースに表れるような可愛らしさも描かれていて、見ていてたのしい。(30代女性)

 

 

13.ニキータ

フランス映画「ニキータ」がおすすめの理由

簡単に展開が読めない物語で、最初から最後までどきどきしたまま見ることができるから。1990年に公開されたのでとても古い映画だが、映し出される映像がとにかく綺麗な上に、この映画を見る度、出演している俳優が美しくてうっとりしてしまう。(20代女性)

30年近く前のリュック・ベッソン監督の比較的初期の映画であるが、まさに監督の原点に近い映画でありその後の「レオン」のベースとなった映画。レオンはプロの殺し屋からの立場からみた映画だったが、こちらのニキータは、不良の普通の女の子がアサシンに仕立て上げられる運命を、不本意なまま翻弄され、抵抗しながらも受け入れていく様をリアルに描き出しているところがよい。日本のコピーの「泣き虫ニキータ」通り、感情的には全く冷静になれない繊細なひとりの女の子と、その女の子を受け入れる恋人、そしてまた同じような運命を辿った人たちをもめぐる様は、ただのアクション映画でない深い映画になっていると思う。(50代女性)

 

 

14.ベティ・ブルー

フランス映画「ベティ・ブルー」がおすすめの理由

猫のようにクルクルと表情を変える、愛らしくも激情的なベティーの魅力が鮮烈な作品。 見た後に、こんなに心に残り続ける映画も珍しいのではないでしょうか。 ラストのある決断については、ぜひ一緒に観た人と語り合うとより面白いと思います。(30代女性)

冴えない三十男のゾルグと魅力的な美少女ベティが恋に落ち、ただただ激しく愛し合う。ゾルグのひそかに書き溜めていた小説が売れ、彼の子供を身ごもることを夢見るベティ。しかし、彼女の思い通りには事は運ばず、彼女はどんどん壊れていく。激しい愛と、壊れていく彼女の様子に凄みがあって、恐ろしくも引き込まれていく映画。(40代女性)

 

 

15.ムード・インディゴ うたかたの日々

フランス映画「ムード・インディゴ うたかたの日々」がおすすめの理由

映像が美しく、幻想的。 肺に睡蓮が咲くという奇病も、儚げでよかった。 しあわせにたのしく暮らす二人の様子はカラフルに泡のように描かれて、妻の病気と主人公の疲弊とともにだんだんと色が失われていく演出は演技や音楽以外で、切なさがとても表現されていたと思う。(30代女性)

ダフトパンクのPVや、エターナルサンシャインの監督、ミシェル・ゴンドリー監督の映画です。 世界感が独特で、映画も3つの構成でできているのがはっきりわかる映画です。 1の場面では幸せモード全開で、色使いがカラフルです。 2の場面ではセピア色に映画全体が変化していき、3の場面では白黒に変化していくのです。 おすすめです。(20代女性)

 

 

16.悪魔のような女

フランス映画「悪魔のような女」がおすすめの理由

パリの小学校の校長ミシェルは既婚者ですが、同校の女性教師ニコールと愛人関係にあります。ある日、ミシェルの妻クリスティーヌとニコールが結託してミシェルを殺害するのですがー。単純な殺人事件なのかと思って観ていたら、あっと驚くことになるでしょう。ニコール役のシモーヌ・シニョレという女優さんは容姿端麗というわけではありませんが、何気ないワンシーンも丁寧な芝居を見せていて、目を離せない存在です。この作品は一度はチェックしてほしいです。(30代女性)

小学校の校長で傍若無人な男ミッシェルの妻、クリスティーナはその学校で教師をしています。そして同僚教師のニコールはミッシェルと愛人関係にあります。ある日、クリスティーナとニコールは共謀してミッシェルを殺害することになりー。という流れですが、あっと驚く展開が待っています。1955年の作品ですが興味深く観ることができました。(30代女性)

 

 

17.8人の女たち

フランス映画「8人の女たち」がおすすめの理由

鬼才、‎ フランソワ・オゾン 監督の作品。物語は、館の主人の死亡をめぐり、彼を取り巻く8人の女たちの事実を暴くように進んでいく。オゾン監督の作品だから、どうせ難解なものなのだろうと思っていたら、そうでもありませんでした。純粋なミステリーとして楽しめます。(30代女性)

 

 

18.92歳のパリジェンヌ

フランス映画「92歳のパリジェンヌ」がおすすめの理由

この映画は自分でできることがひとつづつなくなっていく中、誰にも迷惑をかけないで死ぬことを決意しそれを周囲に理解してもらったうえで最期を迎えようとする92歳の女性とその家族たちの話でした。 誰でも家族や大事な人には長生きしてもらいたいというあたりまえの感情。人に迷惑をかけてまでみっともなくいきていたくないという自立した人間ならではの感情。個人の死はその人本人のものなのか、家族のものなのか。 様々な感情や思考が混ざりあった、とにかく誰にでも訪れる死というものについて改めて考えさせられる作品でした。 作中で様々な出来事から周囲の人間の意見も変わっていきますが、それでもフィクション作品にあるような大団円では終わらない作品です。 結局結論は出ずに映画は終わりますが、フィクションの世界とはいえその過程を見ることで、自分の死に対する考えを具体的にまとめる機会を作る事のできる良い作品だったと思います。これから日本国内でも嫌でもぶつかる自分や周囲の死に関してちゃんと考えようと思わせるそんな作品ですので、ぜひとも一度は視聴していただきたいです。(20代女性)

 

 

19.LEON

フランス映画「LEON」がおすすめの理由

主人公マチルダの家族との在り方、レオンの奇妙な私生活、二人の複雑な現状が重なっていく様がとても面白く、切なく描かれています。 二人が出会った意味を考えさせられる素敵で胸が苦しくなる映画です。 また、若い女性からするとマチルダのファッションやヘアメイクは今の流行と近いので参考にもできるかもしれません。(20代女性)

 

 

20.LUCY

フランス映画「LUCY」がおすすめの理由

結構現実離れした内容ですが、確実に変わっていく主人公の変化が手にとるように分かるので、自分も主人公のそばにいる感じがするストーリーの進み方でした。主人公がいろんな形で変わっていく映画は沢山ありますが、こんな時代がくるのかなとざっくり思うような映画で、楽しめました。(20代女性)

 

 

21.アスファルト

フランス映画「アスファルト」がおすすめの理由

フランスの大女優イザベル・ユペールが出演している三組の男女の群像劇です。ユペールの相手役のジュールベンシェトリが美少年すぎてやばいです。おばあさんと宇宙飛行士、旬を過ぎた女優と少年、車椅子の男性と看護師のそれぞれの物語が淡々としているけど深くて面白いです。シュールな映画です。(30代女性)

 

 

22.アデル ファラオと復活の秘薬

フランス映画「アデル ファラオと復活の秘薬」がおすすめの理由

フランスで人気のコミックス・シリーズをリュック・ベッソン監督が映画化したヒロイン・アドベンチャー。主演のルイーズ・ブルゴワンが意識不明の妹を救うため猪突猛進で奮闘する姿がとてもキュートでいい作品になっています。リュック・ベッソン監督のアクションや特撮も盛り込まれた映画です。(60代男性)

 

 

23.ヴィオレッタ

フランス映画「ヴィオレッタ」がおすすめの理由

美しい10歳の少女がヌードモデルとなり、しかも撮影者が母親というスキャンダラスな内容ですが、この映画で深く注目されているのは親子間の関係です。母親の愛情が欲しいがために母親の要求を受け入れ続ける娘、母子間の確執が激しく描かれていて衝撃を受けますが、見ていると考えさせられる作品です。(20代女性)

 

 

24.おとなの恋の測り方

フランス映画「おとなの恋の測り方」がおすすめの理由

内容は至ってシンプルで、わかりやすく、甘いお菓子のような感じで気軽に楽しめる映画です。ヒロインの、魅力的な男性に惹かれる少女のような気持ちが可愛らしく描かれている一方で、「低身長」という相手の唯一の欠点がヒロインの恋心を邪魔します。自分の気持ちよりも周りからの視線を気にしてしまう、大人ならではの気持ちの揺れが切ないです。甘酸っぱい恋を思い出したいときにおすすめです。(20代女性)

 

 

25.さよなら子供たち

フランス映画「さよなら子供たち」がおすすめの理由

ナチスドイツに支配されたパリの寄宿学校を舞台にして、少年たちの出会いと別れを映す青春ドラマになります。子供たちの純真無垢な友情が、大人たちの身勝手さや時代の流れによって引き裂かれていく様子には胸が痛みます。(30代男性)

 

 

26.シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜

フランス映画「シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」がおすすめの理由

こまごまと笑えるところのある映画で、狙った笑いではなく、登場人物のキャラクターが良くて笑ってしまいました。いろんなプレッシャーと闘う主人公たちが大人なのに、それぞれ頑張る姿が可愛く感じるキャラでした。字幕でみると、より雰囲気を楽しめる映画と思います。(20代女性)

 

 

27.シシリアン

フランス映画「シシリアン」がおすすめの理由

1969年の作品ですが、キャストがとても豪華です。一匹狼のマフィアにアラン・ドロン、重鎮にはゴッドファーザーを彷彿とさせるジャン・ギャバン、更には刑事役にはイタリア出身でフランス映画界で活躍したリノ・ヴァンチュラ。ストーリーはローマで宝石の強奪事件が発生して、犯人の一人を匿ったりといった犯罪物としてハラハラしながら観ることでしょう。ラスト近くはジャン・ギャバンがしっかりと持っていきました。(30代女性)

 

 

28.シベールの日曜日

フランス映画「シベールの日曜日」がおすすめの理由

1962年の作品でモノクロ。一部ではロリコン映画のようにとらえられていますが、それは大きな間違いです。孤児になり愛情に恵まれない少女と戦争のトラウマで記憶を失った青年が、日曜日ごとに一緒に過ごすようになります。それは心に傷を持つもの同士が寄り添うように過ごす貴重な時間。少女を演じるパトリシア・ゴッジがとても可憐で、引き込まれます。それがために、ロリコンのレッテルが貼られたのかもしれませんが。しかし、そんな二人の関係はまわりの大人からは不審がられ、悲劇的な結末が待っています。あまりに無垢な二人の関係、それを理解できない「常識」というやつ。考えさせられます。モノクロの美しい映像に焼き付けられたひとときの二人だけの幸福な時間、そして悲しすぎる結末。戦争の恐ろしさ、無垢な心の大切さ、それを理解できない人々の感覚。ざまざまな要素が含まれた名作です。(50代男性)

 

 

29.スイミング・プール

フランス映画「スイミング・プール」がおすすめの理由

鬼才、‎ フランソワ・オゾン 監督のミステリー作品。物語は、落ち目のイギリス人女性推理作家の視点で進む。やむなく、共同生活をおくるはめになってしまった、若い娘の行動が何故か気になる主人公。本作は、主人公の推理小説作家が第三者の視点から若い娘を作品対象として見ていたはずであるのに、いつのまにか主人公が小説の当事者になってしまっていた、というところに面白さがあります。オゾン監督の作品としては、見やすいほうに入ると思います。現代フランス映画のとっかかりとしておすすめします。(30代女性)

 

 

30.スリ

フランス映画「スリ」がおすすめの理由

貧しさ故に犯罪行為に手を染めていく学生の苦悩が、スリリングなタッチで映し出されていくフランス映画になります。罪を重ねながらも非情になりきることが出来ない青年に訪れることになる、僅かな救いには心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

31.デリカテッセン

フランス映画「デリカテッセン」がおすすめの理由

「アメリ」で知られるフランスのジャン・ピエール・ジュネ監督の初監督作です。 荒唐無稽な物語、美しい色彩と個性的なこだわりのみえる美術…。映画を構成する全ての要素にこだわりが見え、見ていると胸がわくわくドキドキさせられる魅力的な作品です。(20代女性)

 

 

32.トスカーナの贋作

フランス映画「トスカーナの贋作」がおすすめの理由

酸いも甘いも嚙み分けた、魅力的なふたりの男女の会話を中心に展開していくストーリーです。会話から想像するに、過去に親密な時を過ごしていたっぽいのですが、「こうでした」とは言いません。そして結局、このふたりの関係性はハッキリしないまま終わってしまうという、観ている人の想像力をかきたてる映画です。イタリアの美しい街並みと、人々の生活がと相まって、とても魅力的な映画でした。(40代女性)

 

 

33.トランスポーター

フランス映画「トランスポーター」がおすすめの理由

「名前をきかない」「契約厳守」「依頼品は開けない」。依頼人からワケありの荷物をきっちり届ける天才ドライバー(運び屋)の活躍を描いた「トランスポーター」ですが、ご存じジェイソン・ステイサムの出世作ですね。黒の高級スーツに身を包み、黒のBMW7シリーズを乗りこなす様が超カッコイイです(二作目以降は黒のAudiS8)。ジェイソン・ステイサムの魅力を存分に味わえる作品です。第一作から三作目まで全てお勧めです。(40代男性)

 

 

34.なまいきシャルロット

フランス映画「なまいきシャルロット」がおすすめの理由

今では大女優となったシャルロット・ゲンズブールが14歳の時に出演した映画で、とにかく彼女がかわいいです。これまでに数多くの映画に出演しているシャルロット・ゲンズブールですが、彼女が一番かわいく表現されている映画です。近年の彼女の役どころとのギャップも楽しみな映画です。(40代男性)

 

 

35.ニュー・シネマ・パラダイス

フランス映画「ニュー・シネマ・パラダイス」がおすすめの理由

フランス・イタリア合作です。 映画というメディアへの愛情と、映画を愛したがゆえに故郷や恋人を捨てなければならない矛盾を、美しいイタリアの風景とエンニオ・モリコーネの切ない旋律の音楽で彩どった名作です。 主人公の素人とは思えない堂々とした演技も見所です。(50代女性)

 

 

36.ブラインド デート

フランス映画「ブラインド デート」がおすすめの理由

ピアニストの主人公が引っ越した先はお隣との壁が薄い安アパート。隣の気難しい男性と壁越しにケンカを繰り返しつつも距離が縮まり…?という超ベタながらもドキドキするラブコメディ。テンポが良く、見えないお相手との恋の行方をついつい追ってしまう映画です。主演のメラニー・ベルニィエの可愛さもポイント。(20代女性)

 

 

37.ボルサリーノ

フランス映画「ボルサリーノ」がおすすめの理由

フランス映画界の2大スター、ジャン=ポール・ベルモンドとアラン・ドロンの初共演が実現した映画です。1930年代のマルセイユでのギャングの抗争や友情が描かれています。ボルサリーノは帽子のメーカーの名前にもなっていて、作中でのファッションもオシャレでおすすめです。(30代女性)

 

 

38.マリー・アントワネット

フランス映画「マリー・アントワネット」がおすすめの理由

巨匠F・コッポラの娘ソフィア・コッポラの監督作品です。 オスカルとアンドレが出ないので残念ですが(←架空の人物だから仕方ないです)、アントワネットの満たされない空虚な気持ちが伺えました。しかし、アントワネットが現代に生きていたら、セレブなファッション・リーダーとして華やかな人生を送っていたでしょうね。(40代女性)

 

 

39.ミッドナイト・イン・パリ

フランス映画「ミッドナイト・イン・パリ」がおすすめの理由

フランスパリを舞台に、主人公が過去のすごい有名な画家や作家に出会えるコメディ映画なのですが、夜になると主人公の男性が同じ空間にいて中世の街並みにタイムスリップする映像になるので、ありえないとは分かっていても当時の文化背景を知ることが出来たりなかなか楽しい映画だからです。パリが舞台というところもお気に入りです。(30代女性)

 

 

40.ヤクザガール 二代目は10歳

フランス映画「ヤクザガール 二代目は10歳」がおすすめの理由

フランス映画となっているのに出てくる役者はほとんどが日本人という訳の分からなさや、日本文化を勘違いしているところなどがユーモアたっぷりで面白いです。コメディー映画かと思い観ているとラストは胸にグッと迫る内容になっています。それと主演の荒川ちかちゃんの演技とフランス語の上手さに驚きました。(30代女性)

 

 

41.ルパン

フランス映画「ルパン」がおすすめの理由

衣装や小物がオシャレで、ストーリーはすこし悲しいお話ですが、とてもわかりやすいです。 劇中の衣装などが気になる方にオススメ。 ヒロイン役のエヴァ・グリーンはミス・ペレグリンにも出演していた女優なので、フランス映画の入門として観るのも良いと思います。(20代女性)

 

 

42.レオン

フランス映画「レオン」がおすすめの理由

フランスとアメリカ合作映画です。主演レオン(ジャンレノ)マチルダ(ナタリーポートマン)です。レオンとマチルダの純愛がテーマですが、麻薬と殺し屋が関係してくる映画です。泣ける映画の1つです。マチルダは最後は助かるのですが、レオンはとお話になってきます。面白く考えさせられる映画です。(40代男性)

 

 

43.ロリータ

フランス映画「ロリータ」がおすすめの理由

高校生の時に初めて観て衝撃を受けました。ファッションが可愛いと聞いて観たのですが、ファッションはもちろんですが、主人公の小悪魔な演技に釘付けになりました。歪んでるラブストーリーだけど、観終わった後に切ない気持ちになりました。(30代女性)

 

 

44.愛の誕生

フランス映画「愛の誕生」がおすすめの理由

凍てついた冬の寒さに包まれたパリを舞台に、ひとつの愛と家族の形が映し出されていく作品になります。モノクロームのタッチの繊細な映像の美しさと、ジャン=ピエール・レオーの円熟味溢れる演技が印象深かったです。(30代男性)

 

 

45.愛人関係

フランス映画「愛人関係」がおすすめの理由

主演の2人の仲が当時噂されていて、そこから付けられた邦題でしょうが、サスペンスとロマンスの要素を兼ね備えていて、大人向けでもあります。。冒頭からフランスの冬の海でのシーンで、全体的に灰色っぽくストーリーも静かに展開されますが、観て面白かったです。(30代女性)

 

 

46.危険なプロット

フランス映画「危険なプロット」がおすすめの理由

主人公の教師が生徒の作文の添削をしていますが、提出される作文がだんだん危険な雰囲気を漂わせていくところがとてもハラハラドキドキします。生徒の作文通りに回想のようなシーンが幾度も出てきますが、そのシーンがさらに危険さを強調しています。また、教師の妻が画廊で個展をしているなど、フランスらしい芸術の薫りも漂います。(10代女性)

 

 

47.穴 LE TROU

フランス映画「穴 LE TROU」がおすすめの理由

数多い脱獄映画の中でも、一度見たら忘れられない印象深い作品です。刑務所の中の囚人が何人かでチームになり淡々と穴を掘っていくストーリーなのですが、繊細な人物描写や新入の囚人を信用出来るかどうかなどナーバスでスリリングな会話が魅力的です。(40代女性)

 

 

48.皇帝ペンギン

フランス映画「皇帝ペンギン」がおすすめの理由

この映画はフランスのドキュメンタリーで、南極に住むコウテイペンギン達の生活子育てに焦点をあてた映画です。 まず言えるのは、とにかくペンギンが可愛いこと。そして、彼らの子育てはとても過酷だと言うこと。 ペンギン達の悲喜こもごもが淡々と描かれていて、生きることへの必死さに胸を打たれる映画だと思います。(30代女性)

 

 

49.黒いオルフェ

フランス映画「黒いオルフェ」がおすすめの理由

随分昔の映画でもあるし、むしろテーマ曲の方をよく知っていました。映画が始まってからしばらくは単調な話だったので、このままこの様な感じで進んでいくのかと思って余裕で鑑賞。話の途中からリオのカーニバルの熱気や華やかな衣装などに見入っているとアッと驚く展開があり、タイトルからイメージしていた作品とは随分違うなと感じました。(40代女性)

 

 

50.最高の花婿

フランス映画「最高の花婿」がおすすめの理由

フランスの白人家庭の娘4人全員がアラブ系や黒人など白人以外と結婚するというコメディ。フランスでは移民が多く、差別や偏見などの問題を扱っているが、明るくユーモアがあり全く暗い雰囲気ではない。移民の国フランスの現在が良くわかるとてもいい作品です。(30代女性)

 

 

51.勝手にしやがれ

フランス映画「勝手にしやがれ」がおすすめの理由

ヌーヴェルバーグの巨匠ゴダール監督の初の長編映画にして、最高傑作です。街角での撮影で隠し撮りや即興演出など、これまでの映画の既成概念を覆した作品だそうで、今観ても面白いと思います。アメリカン・ニューシネマに大きな影響を与えたと聞いて、なるほどと思いました。若い男女の逃避行の中での女性心理の描き方もよかったです。(30代女性)

 

 

52.大人は判ってくれない

フランス映画「大人は判ってくれない」がおすすめの理由

ヌーヴェル・ヴァーグをリードし続けてきたフランソワ・トリュフォー監督の、若き日の初々しさ溢れる青春ドラマです。小さな身体に何事にも屈しない強さを秘めている、ひとりの少年の生きざまには勇気をもらいました。(30代男性)

 

 

53.男と女

フランス映画「男と女」がおすすめの理由

互いに複雑な過去を抱え、悩みながらやがて惹かれ合う男女。互いの距離をはかり、勇気を出したり怖じ気づいたりしながら一喜一憂し、ハッピーエンドを迎えそうになりながらも物語は二転三転します。見終わったあとは笑顔になれる素敵な恋愛もの。(40代女性)

 

 

54.男と女の詩

フランス映画「男と女の詩」がおすすめの理由

主演のリノ・ヴァンチュラが特別美形というわけではありませんが、この映画では存在感を放っています。宝石を強盗しようとした男が反抗直前、美しい女を見初めて反抗に失敗し、刑務所を出てから彼女を探し歩くというストーリーですが、他の国にはない独特の雰囲気が漂っていて、オシャレと一言で表現するのもヤボなくらいです。まさに大人の映画です。(30代女性)

 

 

55.美女と野獣

フランス映画「美女と野獣」がおすすめの理由

2017年にディズニー映画で「美女と野獣」がヒットしましたが、元祖はフランスです。実は2014年にベル役をレア・セドゥでフランス・ドイツの合作でリメイクされています。エンターテイメント性からいえばディズニーに軍配が上がるかも知れませんが、ヨーロッパでは高い評価を受けています。特にこの映画ではなぜ王子が野獣に身を落としたのかという事に焦点が当てられています。監督のクリストフ・ガンズは原作のコクトーを尊敬しつつも単なるリメイクではなく、新しいおとぎ話の形を作りたかったと言っています。タッチとしてはかなり重いものになっていますが、見応え的にはディズニーより上だと思います。(60代男性)

 

 

56.望郷

フランス映画「望郷」がおすすめの理由

1937年に公開されたフランス映画ですが、当時はフランス領だったアルジェリアの都市がとてもおしゃれで、それだけでも観る価値があります。パリやマルセイユで強盗を繰り返した男がフランス警察の捜査の手が及ばないカスバに身を隠す、といったストーリーですが、ラスト辺りの銃撃戦はハリウッド映画などの派手な演出と違い、どことなく物悲しい雰囲気です。(30代女性)

 

 

57.冒険者たち

フランス映画「冒険者たち」がおすすめの理由

まず、始まりの音楽が素敵です。ひとときの眩しさと、陰りの悲しみが込められています。夢に対する三者三様の結末も切なく、ラストのラ・ロッシュの遠ざかる景色は空しさと美しさの両方を残します。名優アラン・ドロンさん、監督はロベール・アンリコさんです。(30代女性)

 

 

落ち込んだ時や挫折した時に!やる気が出る映画おすすめ97選

おすすめのやる気が出る映画

 

1.プラダを着た悪魔

やる気が出る映画「プラダを着た悪魔」がおすすめの理由

女性にオススメ。主人公のアンディの心の成長が、共感でき、女性としてのたくましさを感じられる映画です。自分の夢ややりたいことは誰しも持っているはず。時にはその目標のために“通過点”として、やりたくないと思うことや希望していないこともやらなければいけない場合、人はどこまでやり切る事が出来るのか…というのを考えさせられます。女性としての輝き、自分の夢、挫折、妥協、、いろんな自分の感情と戦う、たくましい女性が描かれています。(20代女性)

主人公のアンドレアが夢の為に上司のどんな難しい要求にも答えようと必死になっている姿を見ると「私も頑張らなきゃ」とやる気が湧いてきます。一度はミスをし辞めてしまいそうになりますが最後まで諦めないアンドレアの姿に感動しました。(20代女性)

就いた仕事を自分のキャリアの踏み台程度にしか思っていなかった主人公が、厳しい(しかも理不尽)上司にもまれることで仕事のできる女に変わっていく点に「自分も頑張らないと」と思わされます。仕事に精を出すことで、友人や恋人との関係が悪化していく点もリアルに描かれていました。一般的に女性におススメの映画だと言われていますが、男性でも十分に楽しめますし、「これから仕事を頑張ろう」という人には、とくに勧められる映画です。(30代男性)

ジャーナリストを目指す主人公が、それまで無縁だったファッションの世界に飛び込んで、そこで凄腕編集長のミランダの無理難題に答えながら成長を遂げていく物語なのですが、無理難題が本当に無理なことが多くてビックリします。それをどうにか成し遂げようとする、主人公の頑張る姿を応援しながら自分ももっと頑張らなくてはいけないなと思えます。 必死にしがみつき、要求に答えようとする主人公を見ているともっとやれるんだと背中を押されます。 働くいてる人、夢を追い続けてる人など社会人の女性におすすめの映画です。(30代女性)

ファッションやメイクも見てるだけで刺激を受ける!女子力アップにはもってこいの作品。主人公にも共感するし、彼女がどんどん成長して行く姿をみると元気になる事間違いない!映画好きなら、メリル・ストリープの安定の演技にも満足!(20代女性)

 

 

2.キューティ・ブロンド

やる気が出る映画「キューティ・ブロンド」がおすすめの理由

可愛いけど、ちょっとおバカなファッション第一の女子大生がロー・スクールに入ります。同級生にバカにされながらも、自分を信じて、自分のやり方で、学年トップにまで上り詰めます。その主人公のポジティブさには、自分もくよくよしていられないな、と思わせられます。(30代女性)

まず、恋愛コメディで笑えるところもたくさんの作品です。主人公のエルはとても明るく、常にポジティブに考えてるところが素晴らしいです。最後の壇上でのスピーチには励ましのメッセージが含まれており、勇気づけられます。(20代女性)

前向きでポジティブになり、自分に自信が持てるようにパワーをもらえる映画でした。 何度見てもいいです。 失恋でショックな時や、最近元気が出ない、やる気が起きない時にお勧めします。 派手な見た目から人に誤解されやすい主人公。 周りからひどいことをされても「めげない、しょげない、くじけない」 自分の気持ちに正直に「自分にはできる!」と信じる姿勢。 諦めない前向きな行動結果、想像以上の素晴らしいことがあるという夢や希望も与えてもらいました。(30代女性)

 

 

3.ショーシャンクの空に

やる気が出る映画「ショーシャンクの空に」がおすすめの理由

妻を殺した冤罪で投獄された主人公が、厳しい刑務所での生活の中で生きる希望を捨てず、最後まで奮闘する物語です。主人公を若き日のティム・ロビンス、また刑務所での友人役をモーガン・フリーマンが好演するなど、実力派俳優の演技が見物です。 ラストシーンは何度観てもスカッとします。何かが上手くいかない時や、落ち込んだときに観ると元気づけられる映画です。(20代女性)

冤罪で牢屋に入れられてしまった男が、それをネガティブにとらえるのではなく、ただ、自分が脱獄するためにはどうしたらよいのかを考えて、ポジティブに物事を考えて行動を実行していく姿に心を打たれました。ポジティブな気分になれます。(20代女性)

ネタばれになってしまうのでストーリーは書けないが、無実の罪で服役している元銀行家が刑務所の中で希望を失わず生き続ける映画。今でもたまに見たくなる映画。仕事がうまくいかない、もしくは人間関係に疲れたなど、悩みがある人にぜひ見てほしい映画。(40代男性)

 

 

4.ビリギャル

やる気が出る映画「ビリギャル」がおすすめの理由

成績がビリの女の子が一人の塾の先生と出会い、成績がどんどん上がっていくという嘘のような映画です。外見はギャルそのものの女の子が、最初はなかなか勉強ができなかったのが、頑張って勉強をしているその一生懸命な姿にとても心を打たれました。(30代女性)

明日からまた頑張ろうと勇気をもらえる映画でした。タイトルからして、合格できることは分かっていました。さやかの努力する姿に影響を受けて周りの人が変化していく様子が感動的でした。単に受験の合否だけではない温かいストーリーに仕上がっていると思います。(30代女性)

 

 

5.フォレスト・ガンプ

やる気が出る映画「フォレスト・ガンプ」がおすすめの理由

トム・ハンクス主演の映画は殆どハズレが無い位面白いのですが、その中でもかなり異彩を放っている映画だと思います。 ガンプが望む事はただ1つだけど、その1つを求め続けながら、ガンプの人生がどんどんトンデモナイ事になっていく、まさに「一期一会」。 この映画を観ていると「人生諦めなければ何が起きるか解らない」「明日は明日の風が吹く」ガンプ少年の抱える孤独にも共感出来るし、何回観ても新しい気持ちになると言うか。自分のその時のテンションで物語の訴えている事が変わっていく・・という凄く不思議な映画です。 多分、老後位の年齢になった時に観たら、また違う感想になると思います。もの凄く不思議だけれど前向きになれる映画です。(40代女性)

ガンプのまっすぐな生き方、人との出会いや別れ。 人生につまずきを感じた時、ふと思い出して観たくなる作品。 決して上手な生き方ではないが、これでいいのだ!と心から思わせてくれる 勇気とやる気が出ます。まさに一期一会。(40代女性)

 

 

6.ぼくたちと駐在さんの700日戦争

やる気が出る映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」がおすすめの理由

この映画は観ると元気になれるからおすすめです。個性の違う学生がいたずらばかりして楽しんでいる中、1人の駐在さんに出会い、戦うコメディ映画です。面白さもありますが、友情を描いた作品でもあり、学生時代に戻りたいと思える作品です。最初から最後まで笑いどころ満載の作品です。(20代女性)

ただただ青春バカ!だけで終わらないので大好きな作品です。主演の市原隼人さんと駐在さんの佐々木蔵之介さんの戦いは思わずクスクス笑ってしまいます。また、ラストの花火のシーンはうるっときてしまいます。今話題の福田雄一が脚本なのも見どころです。(20代女性)

 

 

7.5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~

やる気が出る映画「5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~」がおすすめの理由

ドイツの実話の映画です。 5%の視力しかない男性が5つ星ホテルで働くという夢の為に嘘をつきながら奮闘する話で、まさしく笑いあり涙ありな内容です。 フィクションっぽいのにノンフィクションというところがまたすごいです。 目が見えなくても生き生きとしている姿に勇気と元気を貰えます。(30代女性)

 

 

8.DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団

やる気が出る映画「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」がおすすめの理由

人気のフラッシュアニメとアメコミのヒーローたちが、豪華なコラボレーションを披露するアニメ映画です。落ちこぼれで失敗ばかりの秘密結社が、スーパーヒーローたちと力を合わせて地球の危機に立ち向かっていく姿が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

9.DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション

やる気が出る映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション」がおすすめの理由

今や大人気のAKB48の活動記録を見る事ができる貴重な作品です。 批判されがちな彼女達ですが、被災地訪問を続けていてそれが現地の方たちの勇気の源になっているのだと考えさせられる作品です。 AKBのファンは必見ですが、そうでない方もお勧めできる映画です。(20代男性)

 

 

10.SHIDAMYOJIN

SHIDAMYOJIN

やる気が出る映画「SHIDAMYOJIN」がおすすめの理由

福島県いわき市内で30年以上の間忘れられていた、盆踊りの復活に挑む人たちの取り組みに迫るドキュメンタリーです。伝統芸能を受け継ぐことの難しさとともに、祭りのエネルギーによって震災や原発事故の不安を吹き飛ばしていく様子が痛快でした。(30代男性)

 

 

11.TAP-THE LAST SHOW-

やる気が出る映画「TAP-THE LAST SHOW-」がおすすめの理由

俳優として40年以上活動してきた水谷豊が、映画監督としてタップダンスとショービジネスの舞台裏を映し出していきます。事故によって全てを失いアルコール依存症に陥った元ダンサーが、再び輝きを取り戻していく姿に励まされました。(30代男性)

 

 

12.Viva!公務員

やる気が出る映画「Viva!公務員」がおすすめの理由

子供の頃から安定的な生き方を貫いてきたひとりの公務員に降りかかってくる、突然のリストラをコミカルなタッチで描き出していきます。退職を勧告されても断固として拒否する主人公の鉄の意志と、左遷された僻地でも屈することのない姿に励まされました。(30代男性)

 

 

13.WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

やる気が出る映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」がおすすめの理由

個人的に自分の地元の映画なのでいろんな目で見ていました。ややありえないところもありましたが、たくさん笑わせてもらいました。今後林業に関わりたいと思う人が少しでも増えてくれればいいなと思います。とても大事な文化だと気づきました。(30代女性)

 

 

14.アクトレス~女たちの舞台~

やる気が出る映画「アクトレス~女たちの舞台~」がおすすめの理由

人生の岐路に立たされた女優が、周りの人たちを振り回していきながらも輝きを取り戻すために奮闘する様子を描き出していきます。ジュリエット・ビノシュが披露する円熟味溢れる演技と、クリステン・スチュワートの初々しい姿とのコントラストが印象深かったです。(30代男性)

 

 

15.あさひなぐ

やる気が出る映画「あさひなぐ」がおすすめの理由

この映画は乃木坂46のメンバーが主演を務めた映画です美術部の女の子が高校に入り薙刀に出会い、弱かった女の子が強く逞しくなっていく映画です。 主人公のあさひは最初からずーっと泣いていて、でもカッコよく強い先輩と出会い、その先輩に近づこうと奮闘、しかしその先輩が負けてしまい、みんながバラバラに。でも、バラバラになった部員をまとめ出したのがあさひ。そこからは泣かなくなり強くなっていく、成長も観れる映画です!(10代女性)

 

 

16.アニー

やる気が出る映画「アニー」がおすすめの理由

孤児であるアニーが、偶然に出会った会社社長の男性とひょんな事から一緒に暮らすことになり、彼女の明るく前向きな性格のおかげで、お金持ちながらも孤独感で悩んでいる男性が逆に救われていくというお話です。寂しい生い立ちながらも前向きに生きるアニーの姿に元気付けられる映画です。(30代女性)

 

 

17.アリーキャット

やる気が出る映画「アリーキャット」がおすすめの理由

元ボクサーと1匹の猫を通して出会った青年が、ストーカーに狙われている女性を守るために奮闘するバディ・ムービーです。窪塚洋介と降谷建志の息の合ったコンビネーションが痛快で、人生の岐路に立つ人たちのそれぞれの旅立ちが感動的でした。(30代男性)

 

 

18.ありがとう、トニ・エルドマン

やる気が出る映画「ありがとう、トニ・エルドマン」がおすすめの理由

遠く離れた娘を久しぶりに訪ねた父親が巻き起こす騒動を、コミカルなタッチで描くヒューマンドラマです。風変わりな父に振り回されていきながらも、仕事に行き詰っていた自分自身を見つめ直していくヒロインが感動的でした。(30代男性)

 

 

19.いつかどこかで

やる気が出る映画「いつかどこかで」がおすすめの理由

小田和正、初監督作品。ある建築デザイナーの男が、次回コンペの予定地を下見に行った際、ひとりの女性を見かける。一目惚れするが、彼女はライバル事務所のやり手だった。しかも、彼女は男性に敵意を燃やす女……。彼女は「心に鍵をかけていた」のだ。男は、深い愛で、そんな女の「鍵」を少しずつ緩めてゆく。「やればできる!」恋愛映画の枠を超えて、やる気が出る作品である。(50代男性)

 

 

20.オーバードライヴ

やる気が出る映画「オーバードライヴ」がおすすめの理由

公道自動車で世界各地のコースを走り抜けるラリーを舞台に展開される映画です。監督があの踊る大捜査線や海猿を手掛けた方なのでヒューマンドラマたっぷりの心温まる映画です。かと言ってほのぼのとしたストーリーでもなくスピード感のあるラリーのドライビング演出にハラハラ&ドキドキさせられスリルも味わえるそんな映画です。男性も羨む新田真剣佑の鍛えられた身体にも大注目です(笑)ずっと見ていられる程の肉体美に終始ヨダレが出てました(笑)(20代女性)

 

 

21.おろしや国酔夢譚

やる気が出る映画「おろしや国酔夢譚」がおすすめの理由

江戸末期、廻船商人は、大しけに遭い遭難する。流れ着いたのは、どこともしれぬ、最果てのきたの島だった……。全篇に流れる緒形拳扮する「親方」を始めとした、乗組員の「国へ帰る」の信念と、壮絶な流浪の旅は、観るものを圧倒する。観ていて「もうダメ(死ぬ・帰れない)ではないか」と、幾度も思う。こんな人達のことを思えば、自分の悩みなどちっぽけなものだ、と、勇気と元気が出る映画である。(50代男性)

 

 

22.お前はまだグンマを知らない

やる気が出る映画「お前はまだグンマを知らない」がおすすめの理由

「群馬は海がない」発言で、群馬県民の怒らせてしまった主人公。これから彼は、群馬で生きていくことができるのか。誰でも一度は経験したことがあるであろう、あるあるシリーズ満載で、勇気が貰える作品となっている。(30代女性)

 

 

23.かもめ食堂

やる気が出る映画「かもめ食堂」がおすすめの理由

ジャンルを「やる気が出る」としたが、この映画は見る人によって 「心温まる」だったり「勇気が出る」だったりするのではないだろうか。 なんとなく元気がなかったり、家事なんかが面倒臭く感じる時に見ると なぜかやる気が出て、丁寧に生きたくなる、そんな映画。(40代女性)

 

 

24.キセキ -あの日のソビト-

やる気が出る映画「キセキ -あの日のソビト-」がおすすめの理由

人気アーティスト GReeeeN の結成や、名曲の誕生を題材にした作品です。結成までどのような困難があったか、誰の影響を受け、主人公達がどのような刺激を受け、名曲を作成するかなど、GReeeeNを知らなくても楽しめる作品だと思います。音楽好きには必見ですし、レコーディングするためには?CDを出すためにはどのようにすればいいかなど、今後そのような考えを持っている方には勉強になる作品です。(20代男性)

 

 

25.きっとうまくいく

やる気が出る映画「きっとうまくいく」がおすすめの理由

物語の舞台はインドトップレベルの工科大学。そこで繰り広げられる出来事は、インド映画特有とも言えるさまざまな要素がうまく機能し、感動のラストへとつながる。現在、私は学生ということもあり、学生である主人公たちの考え方にとても関心した。ぜひ学生に見てもらいたい。(20代男性)

 

 

26.キンキーブーツ

やる気が出る映画「キンキーブーツ」がおすすめの理由

日本でもミュージカルの公演が行われていますが、映画でも元気を貰える作品になっています。 かっこいい人というのは色んな障害を乗り越えてきたからこそかっこいいので、何かに悩んでいる人や気分が落ち込み気味の人に見てもらいたい映画です。(30代女性)

 

 

27.ぐちゃぐちゃ

やる気が出る映画「ぐちゃぐちゃ」がおすすめの理由

若手映画作家の山岸綾が、仕事にも恋愛にも冴えない26歳のOLの複雑な胸の内を描き出していく作品になります。数多くの風変わりな男性たちに振り回されていきながらも、自分らしい生き方に向き合い始めるヒロインの姿には励まされました。(30代男性)

 

 

28.グッドウィルハンティング

やる気が出る映画「グッドウィルハンティング」がおすすめの理由

人を信じること、自分を信じることはとても大切なことだと教えてもらえる。そして頑張ろう!と思える。言い訳をしてやらないほうが楽、しかしそこを変えるべきなんだと思える。この映画を観たら、きっと明るい未来が待ってるんだと思える。(20代女性)

 

 

29.クリード チャンプを継ぐ男

やる気が出る映画「クリード チャンプを継ぐ男」がおすすめの理由

ロッキーシリーズ続編。マイケル・B・ジョーダンとシルヴェスター・スタローンの掛け合いが面白いし胸が熱くなります。いわゆるスポコンと言われてしまえぱそれまでですが、筋肉の魅せ方や戦いの魅せ方が非常にうまく、思わずガッツポーズしてしまいます。(20代女性)

 

 

30.グレイテストショーマン

やる気が出る映画「グレイテストショーマン」がおすすめの理由

主人公のヒュージャックマンはじめ、そのほかの出演陣の歌とダンスがとにかく圧巻なところ。 歌もノリがいいものから切ないバラードまでいろいろあったが、すべて良い曲ばかりだった。 内容は約2時間でぎゅっと詰め込んだ感じでスピード感があったが、子供でも分かりやすい流れで、家族で見ても楽しめる映画。(30代女性)

 

 

31.コードネーム U.N.C.L.E.

やる気が出る映画「コードネーム U.N.C.L.E.」がおすすめの理由

過去にアメリカの人気テレビドラマであった『0011ナポレオン・ソロ』を、映画化したスタイリッシュな作品です。監督は『スナッチ』や『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などを手掛けるガイ・リッチー。終始流れているノリノリの音楽と、切れ味の良いアクションで一気にテンションが上がります。(40代女性)

 

 

32.しあわせな人生の選択

やる気が出る映画「しあわせな人生の選択」がおすすめの理由

末期がんに侵されていくスペイン在住の男性と、彼を久しぶりに訪ねた幼馴染みとの絆が感動的なヒューマンドラマです。誰しもが逃れられない死の定めを痛感すると共に、限られた人生を精一杯生きる気力が湧いてきました。(30代男性)

 

 

33.ジーサンズ はじめての強盗

やる気が出る映画「ジーサンズ はじめての強盗」がおすすめの理由

年金制度に不満を抱えている3人の高齢男性が、銀行強盗へと挑んでいくコメディードラマになります。モーガン・フリーマンやアラン・アーキンを始めとするベテラン俳優たちの熱演からは、いくつになっても自分らしく生きることを考えさせられました。(30代男性)

 

 

34.ジョイ

やる気が出る映画「ジョイ」がおすすめの理由

貧しく鬱屈とした日常生活を送っていたシングルマザーの、人生を変えた閃きと奮闘ぶりが感動的なストーリーになります。ゼロから立ち上げた斬新なアイデアや工夫によるビジネスの成功ぶりと、ヒロインのひたむきな姿勢には励まされました。(30代男性)

 

 

35.ズートピア

やる気が出る映画「ズートピア」がおすすめの理由

一見子ども向けのアニメかと思いきや、境遇に負けず夢に挑む主人公に勇気をもらえます。また傲慢な権力者が好き勝手やるという社会風刺も垣間見られ、大人でも楽しめる内容でした。ティーン世代や20代の方にも是非観てほしい作品です。(20代女性)

 

 

36.スクール・オブ・ロック

やる気が出る映画「スクール・オブ・ロック」がおすすめの理由

勢いの塊な主演のジャックブラックがインチキ先生を演じています。ほんとに最初はヘドが出るようなクソ野郎が、子どものため、自分を見つめなおして音楽をまた始める。そんな人生をハッピーにする作品です。楽曲も全て素晴らしく一見の価値ありです。(20代女性)

 

 

37.スターウォーズ 最後のジェダイ

やる気が出る映画「スターウォーズ 最後のジェダイ」がおすすめの理由

とにかく、アクションも、ストーリー性もどっちも強くて、見ていてワクワクするし、ずっと目が離せないくらい夢中になって観れるからです。そして、どんな世代にも愛される作品になっていると思うからです。おススメです。(20代女性)

 

 

38.スパルタンX

やる気が出る映画「スパルタンX」がおすすめの理由

ジャッキーチェンが最後に敵のギャングと対決するが、相手が異様に強くて椅子に隠れながら自分が危機的な状況にあることを察知する。そんな時にジャッキーがとった行動はいつもの稽古のように平常心で闘うこと。 自分も物事が上手くいかない時には、このシーンを思い出して平常心になることを心がけてます。そうすると不思議とやる気も戻ってきます。(40代男性)

 

 

39.タンポポ

やる気が出る映画「タンポポ」がおすすめの理由

伊丹十三監督、「お葬式」に続く第2作。冴えない、はやらないラーメン屋を営む、未亡人タンポポ。ふとした事から、触れ合い、集まってきた男達が、このラーメン屋を天下一品にさせるまでの奮闘を描く。宮本信子・山崎努を軸に、豪華キャストが脇を固める。単なるラーメンウエスタンでは無い。「自分もやれば出来る!」と元気が出ること受け合いです。まだ駆け出しの渡辺謙が助演なのも見どころ。(50代男性)

 

 

40.チャーリーズ・エンジェル

やる気が出る映画「チャーリーズ・エンジェル」がおすすめの理由

謎のボス・チャーリーからの任務を受けて、3人の女性・エンジェル達が依頼を解決していく痛快なアクション映画です。 現代から見るとワイヤーアクションに少し残念な感がありますが、エンジェル達のやりとりがコミカルで面白いです。 カップルやファミリーで観賞するよりも、女子会に断然オススメです。(20代女性)

 

 

41.ディセンダント2

やる気が出る映画「ディセンダント2」がおすすめの理由

新しい環境に馴染めずにロスト島に帰ったマル。オラドン合衆国に呼ばれなかったことに怒って暴れまわるウーマ。三部作の二作目。一作目と比べると面白さは半減したという感じ。三作目に向けて伏線がひかれていて、これからどう回収するかが楽しみ。(30代女性)

 

 

42.デーヴ

やる気が出る映画「デーヴ」がおすすめの理由

大統領と瓜二つの男がいたら……。奇しくもそんなふたりは出会ってしまう。当初は困惑しながらも、徐々に慣れていく「偽物」。ケビン・クラインとシガニー・ウィーバーの演技が見もの。ハートフル・ウォーミングコメディに仕上がって入るが、後半で、「自分も頑張れば、何でもできる」と思わせる展開に!元気が出ますよ!(50代男性)

 

 

43.テルマ&ルイーズ

やる気が出る映画「テルマ&ルイーズ」がおすすめの理由

息苦しさを感じている女性におすすめの映画です。女性が活躍できる社会だの、女性の地位向上だのと言われていますが、結局社会的な負担を押し付けられるのは女性ですし、犯罪被害にあいやすいのも女性です。キャリアウーマンであれ、専業主婦であれ、社会の圧力のようなものに息苦しさを感じている女性は多いと思います。被害者が加害者になってしまうのも社会の現実です。ハッピーエンドと言えるのか微妙な終わり方ですが、私はこのエンディングをみてやる気がでました。(40代女性)

 

 

44.トスカーナの休日

やる気が出る映画「トスカーナの休日」がおすすめの理由

恋愛にも執筆活動にも行き詰まりを感じているひとりの女性作家の、新しい場所での旅立ちが映し出されていきます。豊かな自然に囲まれているトスカーナ地方の美しさと、何度でもやり直せる人生の素晴らしさに気付くヒロインの姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

45.トリガール!

やる気が出る映画「トリガール!」がおすすめの理由

最初から最後まで面白く飽きずに見れる作品だからです。主人公のゆきなと坂場が最初は対立していたけど、実は息が合っており、喧嘩するほど仲がいいという関係です。2人の言い合いのシーンも面白く、2人で踊りながら言い合うシーンもオススメです。普通のラブストーリーではなく、男性・女性関係なく楽しめる作品だと思います。(20代女性)

 

 

46.ネバーエンディングストーリー

やる気が出る映画「ネバーエンディングストーリー」がおすすめの理由

作者はミヒャエルエンデという児童文学作家ですが、シリーズとして3部まで製作されたヒット作品です。主人公の少年が冒険を通して家族や友達、勇気の大事さを学んでいく壮大なファンタジー作品です。私は何度も見返しては胸を熱くしています。(30代男性)

 

 

47.ハーフネルソン

やる気が出る映画「ハーフネルソン」がおすすめの理由

ブルックリンにある中学校を舞台にして、ひとりの教師の転落していく様子をライアン・ゴズリングの主演で描き出していきます。違法な薬物に溺れていく主人公のダンが女子生徒との交流を通して、新しい人生を歩み始めていく姿には胸が熱くなりました。(30代男性)

 

 

48.バーレスク

やる気が出る映画「バーレスク」がおすすめの理由

絵に描いたようなアメリカのサクセスストーリーです。女性が主人公で、煌びやかな夜のバーレスクショーパブが舞台です。この映画の見どころは、なんといってもアレギラを始めとした女優たちの力強い歌声とセクシーなバーレスクダンスです。女として憧れずにいられません。(20代女性)

 

 

49.バックトゥーザフューチャー2

やる気が出る映画「バックトゥーザフューチャー2」がおすすめの理由

どうしてこれほどドキドキハラハラさせられちゃうんだろう。でもそれを全て攫って見せるマーティが格好良くてたまらない。カーアクションとか本当に手に汗握る。そして前も思ったがわたしも通学をスケートボードにしたくなる。(10代女性)

 

 

50.パッチギ!

やる気が出る映画「パッチギ!」がおすすめの理由

暴力シーンがとても迫力がありました。俳優さんたちの体当たりの演技がすごかったです。様々な人が生きていて日本というのをを構成していることに気づかされる映画だと思います。恋愛模様もあり青春っぽい甘酸っぱさがあります。(30代女性)

 

 

51.ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー

ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー

やる気が出る映画「ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー」がおすすめの理由

1950年代から50年の間に渡って、100本を越えるハリウッド映画の絵コンテとリサーチを手掛けた夫婦に迫るドキュメンタリーです。誰しもがしる世界的な名作を陰ながら支えてきた、知られざるスタッフの情熱が伝わってきました。(30代男性)

 

 

52.ヒトラーへの285枚の葉書

やる気が出る映画「ヒトラーへの285枚の葉書」がおすすめの理由

原作はハンス・ファラダによる歴史文学になり、エマ・トンプソンの主演によって映画化されています。ナチスドイツに支配されたベルリンの中で、息子の無念を晴らすために立ち向かっていく父親の生きざまには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

53.ブラッド・ファーザー

やる気が出る映画「ブラッド・ファーザー」がおすすめの理由

アルコール依存性気味な元犯罪者の生きざまを、メル・ギブソンが華麗なアクションで演じている作品です。長年疎遠にしていた娘に降りかかるトラブルに立ち向かっていくうちに、かつての輝きを取り戻していく父親の姿に励まされました。(30代男性)

 

 

54.ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

やる気が出る映画「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」がおすすめの理由

また太ったの?心配したら、なんとブリジットが妊娠。育児に追われ、独身の頃のような大騒ぎはもうできないけれど、今しかできない楽しみ方がある。女性の生き方を赤裸々に描いた作品。今の生活に虚しさを感じていたけれど、これで良いんだと励まされた。(30代女性)

 

 

55.ポエトリーエンジェル

やる気が出る映画「ポエトリーエンジェル」がおすすめの理由

実家の梅農家を手伝っている青年と、人に言えない悩みを抱えている女子高生を主人公にした青春ドラマです。毎日を無気力に過ごしてきたふたりが、詩のボクシングに出会ったことによって生き甲斐を見出だしていく姿に励まされました。(30代男性)

 

 

56.ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡

やる気が出る映画「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」がおすすめの理由

パリで活躍しているワイン評論家の、カリフォルニア州での驚きの出会いが映し出されていく作品になります。衝突を繰り返しながらもフランス至上主義のワイン業界に挑んでいく、ひと組の親子の奮闘ぶりには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

57.ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

やる気が出る映画「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」がおすすめの理由

カザフスタンから視察のための渡米する主人公のハチャメチャな行動にはとにかく度肝を抜かれぱなしです。 モラルや文化の違いをもろともせず奔放にふるまう主人公をみていると胸がスカッとします。 ストレスのたまっている人、特にモラハラに苦しんでいる人は必見です。(40代男性)

 

 

58.ポリーナ、私を踊る

やる気が出る映画「ポリーナ、私を踊る」がおすすめの理由

元になっているのはバスティアン・ヴィヴェスによるグラフィックノベルになり、アナスタシア・シェフツォワの主演によって映像化されています。将来有望なロシア人のバレリーナが、全てを投げ捨てて南フランスへと旅立っていく姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

59.ボンジュール、アン

やる気が出る映画「ボンジュール、アン」がおすすめの理由

仕事一筋の映画プロデューサーの夫と自立していく子供たちに挟まれた、ひとりの女性をダイアン・レインが演じています。人生に物足りなさを感じていたヒロインが、カンヌからパリへと車を走らせる中でモチベーションを高めていく姿が良かったです。(30代男性)

 

 

60.マトリックス

やる気が出る映画「マトリックス」がおすすめの理由

とにかくカッコイイ!テンポよく、ハラハラドキドキの連発。敵を倒し、勝利した時の快感がたまらない。CGなどの芸術性も優れていて、何回も見てしまう。道徳性、愛、哲学的要素などもあり、思考にも刺激を与えられた。(40代女性)

 

 

61.マンマ・ミーア!

やる気が出る映画「マンマ・ミーア!」がおすすめの理由

ミュージカルとコメディが一緒に楽しめる映画であると思います。美しい海などの景色が本当に素晴らしくていい光景だと思いました。音楽が楽しくて、明るい映画だったと思います。見終わった後、とても楽しい気分になれました。(30代女性)

 

 

62.モアナ

やる気が出る映画「モアナ」がおすすめの理由

強い女の子のワクワク冒険アドベンチャー映画だからです。見る気は無かったのですが日本のポスターとアメリカのポスターはぜんぜん違うと知り(amazonのURLにはアメリカ版を選びました)、子どもと吹き替え版を観に行ったところ、弱い女の子が誰かに助けられるという食傷気味な内容ではなく、いかにもディズニーな強い女の子が自分の人生を切り開いていく力強い話で素晴らしかったです。 1人で字幕版もみにいきました。ポスターがもったいなかったと思います。(40代女性)

 

 

63.モンドヴィーノ

やる気が出る映画「モンドヴィーノ」がおすすめの理由

世界各国で美味しく良質なワインを生み出すため地道な努力を重ねている、生産者たちの実態に迫っているドキュメンタリーです。圧倒的な経済力によってブドウ畑が次々と買い占められていく中でも、妥協を許さない現地の人たちの切実な姿には励まされました。(30代男性)

 

 

64.ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー

やる気が出る映画「ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー」がおすすめの理由

独身最後の夜だからって、ハメを外しすぎには要注意。彼女たちのように人を殺してしまうかもしれない。女の友情って面倒だけど、彼女たちのようにソウルメイトを見つけられたら最高だよね。最後には絆も深まりハッピーエンドで良かったんじゃない?(30代女性)

 

 

65.ラブライブ!The School Idol Movie

やる気が出る映画「ラブライブ!The School Idol Movie」がおすすめの理由

この映画は、アニメ ラブライブ!シリーズ観ないとフルで楽しめない映画ではありますが、そうでなくても楽しめる作品です。 今回はアニメシリーズを見た立場からの感想となります。 アニメシリーズを見た後だと、劇場版では、しっかりシリーズ版が踏襲されている!と度々なると思います。また、この作品はメディアミックス展開されている作品のため、声優の方々のラジオや生放送番組などでちょろっと挟まれていたネタが劇場版に入っていることもあり、複数のメディアを網羅すればするほどおお!っと唸るシーンが必ず増えます! 劇中では主人公達が所属するアイドルグループ「μ’s」の最後をどういう形でどう魅せようか、というところが見どころで、メンバー内でも意見の違いがあり、葛藤する場面が観ていて心が揺さぶられます。 そして「μ’s」最後のライブ。切ないようで儚いようで、でも何故か嬉しいようで…。 劇中では正確には最後のライブ後の彼女たちについての描写がないのがなんともずるい!みなさんの想像にお任せします!というような感じでしょうか。しかしそれもまた一興。 他にも感動する場面、見どころなども沢山あって、かたりきれないです。 劇中歌も盛りだくさんでミュージカルが好きな方にもおすすめかも、ですね! 要点がぐちゃぐちゃですがとにかくスポ根あり、笑いあり、涙ありの素敵な作品です! これを見ればあなたもきっと表情筋が鍛えられる!?(20代男性)

 

 

66.リトルミスサンシャイン

やる気が出る映画「リトルミスサンシャイン」がおすすめの理由

この映画のテーマは「諦めない」ということ。バラバラな家族が、困難に直面しながらも諦めずに突き進む姿には涙せずにはいられません。家族の暖かさを思い出させてくれる点も素敵。さらに映画を通して基調となっている「黄色」が知らぬうちに元気を与えてくれます。(20代女性)

 

 

67.レイダース 失われたアーク

やる気が出る映画「レイダース 失われたアーク」がおすすめの理由

記念すべきインディージョーンズシリーズ一作目 考古学のジョーンズ教授がアーク(聖櫃)を探す旅に出るが同時にナチスドイツもその行方を追う ジョーンズ教授が石球に追いかけられるときに石を回すガイド俸が映っちゃってるお馴染みのシーンも見逃せない。(40代男性)

 

 

68.レオン

群像劇「レオン」がおすすめの理由

ナタリーポートマンのデビュー作、今でも充分に美しいが幼さの中の女らしさを感じる事か出来た映画です。ジャンレノも良かったが悪役のゲイリーオールドマンの存在感が際立ちました。映画全体の構成がいいのに加えてエンディングテーマのスティングのシェイプ オブ マイハートが映画の余韻を際立たせてくれました。(40代男性)

 

 

69.ロッキー

やる気が出る映画「ロッキー」がおすすめの理由

ロッキー、この映画を見た後には、いきなり次の朝から鉄アレイ握りしめてジョギングしたり、腕立て伏せ、腹筋運動に燃えた人は少なくはないはず。どん底から這い上がるあの姿とあの音楽。中年迎えた今も、あの曲が流れると体が熱くなります。素晴らしい映画です。(40代女性)

 

 

70.ワイルドスピード

やる気が出る映画「ワイルドスピード」がおすすめの理由

とても豪快でかっこいいカーアクションが満載で見ていてとてもドキドキします。かっこいい中にも泣けてしまうような部分もあります。家族とは何か、家族や友人の大切さ、ありがたみを感じさせられる映画だと思います。(10代女性)

 

 

71.ワタシが私を見つけるまで

やる気が出る映画「ワタシが私を見つけるまで」がおすすめの理由

この映画の原題は「How to be single」、すなわちシングルでいる方法という意味なのですが、恋人がいなくても、シングルでも、人生は楽しく過ごせるんだ!というメッセージを持つ映画です。元気になれます。(10代女性)

 

 

72.宇宙兄弟

やる気が出る映画「宇宙兄弟」がおすすめの理由

小さい頃から宇宙に憧れてた兄弟。弟が先に夢を実現させ、あきらめていた兄に弟が兄を信じて待っている。兄弟の奥深さに感動させられました。夢を追いかける姿は、どの時代でも美しいです。兄は小栗旬、弟は岡田将生で演技力も抜群で惚れ惚れしました。(40代女性)

 

 

73.映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年

やる気が出る映画「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」がおすすめの理由

いつも日曜日にやっているちびまる子ちゃんというイメージとは違います。とても感動します。映画を見ている中でドキドキワクワクしました。友情と愛にとても溢れている作品だと思います。子供から大人まで幅広く見れる作品だと思います。(30代女性)

 

 

74.俺はまだ本気出してないだけ

やる気が出る映画「俺はまだ本気出してないだけ」がおすすめの理由

結構ふざけたような題名ですが、今となっては自分の座右の銘みたいな言葉になるくらいの映画です。説得力があるとかそういう内容ではなく、肩の力を抜きたい時に見たくなる映画です。いろんあ人生があるなと思わされますし、凹むことがあっても明るさだけは最終的に大切だなと思う映画です。(20代女性)

 

 

75.下妻物語

やる気が出る映画「下妻物語」がおすすめの理由

人とは違った生き方をしている女の子のお話です。モモコとイチゴのやり取りが本当に可愛いくて、とてもほっこりします。話のテンポがとてもよくて、飽きることがありません。とても見やすい映画になっているのではないかと思います。(30代女性)

 

 

76.海月姫

やる気が出る映画「海月姫」がおすすめの理由

とても個性的な登場人物ばかりでとても面白いです。見ていて飽きることがありませんでした。のんさんの演技がとても上手で見ていてすごいと思いました。菅田さんも出ていて、様々な表情をしておりファンには絶対にたまらないと思います。(30代女性)

 

 

77.皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

やる気が出る映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」がおすすめの理由

元になっているのは永井豪原作のロボットアニメになり、舞台をイタリアに移して実写化されている映画です。裏街道を生きてきた孤独な犯罪者が、超人的なパワーを手に入れることによってテロと戦うヒーローへと変貌していく様子が痛快でした。(30代男性)

 

 

78.歓びのトスカーナ

やる気が出る映画「歓びのトスカーナ」がおすすめの理由

虚言癖のある女性と全身にタトゥーを入れた女性との出会いと、不思議な逃避行が映し出されていくヒューマンドラマになります。閉鎖的な医療施設を脱走したふたりが、自分らしく生きるために旅を続ける様子が痛快でした。(30代男性)

 

 

79.亀は意外と速く泳ぐ

やる気が出る映画「亀は意外と速く泳ぐ」がおすすめの理由

生活感のある主人公なのに、非現実的な話の進みかたです。平凡と思っていた生活に、突然思っても見なかったことが始まるけれど、最終的には平凡だと思っていた生活に戻ります。でも、前の平凡とは違う自分なりの平凡というので終わるところが、これっという元気が出る感じではなくふんわりとやる気の出る映画です。(20代女性)

 

 

80.銀魂

やる気が出る映画「銀魂」がおすすめの理由

元になっているのは空知英秋による人気コミックになり、小栗旬の主演によって実写化されているアクションドラマです。江戸時代末期を舞台に宇宙からの侵略者に対して、刀を奪われた侍たちが仲間たちと反撃していく様子が感動的でした。(30代男性)

 

 

81.嫌われ松子の一生

やる気が出る映画「嫌われ松子の一生」がおすすめの理由

人生山あり谷あり、笑いあり涙ありだなと思いました。一人の不幸な女性の話をこんなに面白く描かれていて、とても笑わせてもらいました。終盤からは涙なしでは見ることができないのではないかと思います。ストーリーがとても分かりやすくてよかったです。(30代女性)

 

 

82.幸せへのキセキ

やる気が出る映画「幸せへのキセキ」がおすすめの理由

とにかくもう最近毎日がしんどいなっていう時にこの映画を観ると、自然に明日からまたやってみようとか頑張ってみようとか今みでたまってたものがリセットされます。何かが解消されるいうより、何かにまた挑戦しようという気持ちにさせてくれる映画です。内容は家族の物語なのですが、これは家族だけでなくそれぞれ色んな形で観れる作品だと思います。(40代女性)

 

 

83.幸福の黄色いハンカチ

やる気が出る映画「幸福の黄色いハンカチ」がおすすめの理由

高倉健演じる勇作の過去がばれる以外にはそれほど大きな出来事がないにもかかわらず、最後までダレることなく飽きずに見ることが出来ます。高倉健が主役なのですが、武田鉄矢と桃井かおりがダブル主役と言っていいほどの存在感を見せてくれ、とても面白いです。これを鑑賞すると、頑張ろうという気持ちにさせてくれます。(40代男性)

 

 

84.鉱 ARAGANE

鉱 ARAGANE

やる気が出る映画「鉱 ARAGANE」がおすすめの理由

ボスニア・ヘルツェゴビナの炭鉱で働いている、肉体労働者の過酷な現実に迫っているドキュメンタリーです。暗闇の中で浮かび上がってくるヘッドライトの灯りには幻想的な味わいがあり、死と隣り合わせの地下世界に僅かな希望を感じました。(30代男性)

 

 

85.最高の人生の見つけ方(The Bucket List)

やる気が出る映画「最高の人生の見つけ方(The Bucket List)」がおすすめの理由

やりたいことがあるのに言い訳ばかりしてそれを先延ばししたり、今の生活を変えようとしないで不満ばかりの自分に喝を入れたくなる映画です。ある程度以上の財産があるからこのようなことが可能だと思う面もあります。だけど、一つずつでいいから自分のバケットリストをクリアしたいなと思える映画なので、ぜひ見ていただきたいです。それから一緒に歩く友人の大切さや、忠実な部下の重要性、それを持つために自分はどうしたらいいかを考えさせられます。(40代女性)

 

 

86.耳をすませば

やる気が出る映画「耳をすませば」がおすすめの理由

中学三年生という多感な時期、将来について大きな選択をする少年少女の姿を描いた映画です。 少年に影響された月島雫という主人公の女の子が物語を書き上げるのですが、この映画を見ると自分も夢に向かって夢中になりたいとやる気がむくむくと湧いてきます。(30代女性)

 

 

87.食べられる男

食べられる男

やる気が出る映画「食べられる男」がおすすめの理由

地球平和のために自分自身の肉体を宇宙人に差し出すひとりの男性の、最後の1週間がユーモアたっぷりなストーリーになります。走馬灯のように人生を振り返っていく中で、大切な人の存在に気付く瞬間には励まされました。(30代男性)

 

 

88.世界にひとつの金メダル

やる気が出る映画「世界にひとつの金メダル」がおすすめの理由

ソウルオリンピックで金メダルに輝いた、実在の選手・ピエールと若馬・ジャップルーのコンビが感動的なストーリーです。弁護士としての安定した将来を蹴って、障害飛び越え競技で世界一へとチャレンジしていく様子には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

89.善惡の刃

やる気が出る映画「善惡の刃」がおすすめの理由

2000年に韓国で発生したタクシードライバー殺害事件からインスパイアされたストーリーになり、キム・テユン監督によって映像化されています。無実の罪によって10年余り服役した男性が、真実を求めて戦う姿に励まされました。(30代男性)

 

 

90.卒業

やる気が出る映画「卒業」がおすすめの理由

若いころに見た思い出のある映画で、主演のダスティン・ホフマンとアン・バンクロフトの不倫の恋がどうなるのかドキドキしながら見た記憶があります。映画館の名画座で見て、その後はテレビで放送していたものを録画して自宅でビデオ鑑賞を10回はしたと思います。サイモン&ガーファンクルの曲も映画のストーリーとマッチしていて最高だと思います。(40代男性)

 

 

91.帝一の國

やる気が出る映画「帝一の國」がおすすめの理由

元になっているのは古屋兎丸によるギャグコミックになり、永井聡監督によって映像化されている作品です。将来の総理大臣を目指す野心溢れる男子高校生たちが、生徒会長の座を巡って繰り広げられる戦いにエネルギーを貰いました。(30代男性)

 

 

92.天使にラブソング

やる気が出る映画「天使にラブソング」がおすすめの理由

とにかく素晴らしい歌声に圧巻で、どんどん引き込まれて行ってしまいます。みんなの人生の悩みや葛藤を歌がきっかけでやる気に代え、バラバラになりそうな心を歌がまとめていってくれるその過程が心温まる素敵な映画だからです。(30代女性)

 

 

93.殿、利息でござる!

やる気が出る映画「殿、利息でござる!」がおすすめの理由

感動できる作品であると思います。見終わってから温かい気持ちになって終われる素敵な作品ですのでとてもお勧めできます。最後のほうで羽生結弦君が出てきます。キャストから考えるとコメディ要素は強いように思いますが、コメディ要素としては少ないです。(30代女性)

 

 

94.二ツ星の料理人

やる気が出る映画「二ツ星の料理人」がおすすめの理由

料理の腕前は抜群ながらも、人間的には問題だらけなシェフの再起をかけた戦いが映し出されていく作品です。ひと癖もふた癖もある同僚たちと衝突を繰り返しながらも、料理を通して自分自身の過去と向き合っていく様子が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

95.百万円と苦虫女

やる気が出る映画「百万円と苦虫女」がおすすめの理由

100万円貯めたら別の土地へ移住するという特殊な設定の主人公が、行く先行く先でいろんな人と出会い、いろんなドラマがある。100万円溜まったら未練なく出て行く主人公の潔さに感心しました。なぜか自分も頑張ろうって思えてくる映画です。(20代女性)

 

 

96.便利屋エレジー

やる気が出る映画「便利屋エレジー」がおすすめの理由

便利屋として働いている3人の男女が巡り合う、依頼人たちとの人間模様が映し出されていくヒューマンドラマです。仕事に対しても自分自身の人生にも中途半端だった人たちが、風変わりな依頼を受けて成長していく姿には励まされました。(30代男性)

 

 

97.夜空はいつでも最高密度の青色だ

やる気が出る映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」がおすすめの理由

ガールズバーでのアルバイトと看護師の仕事に明け暮れる女性と、肉体労働によって食つなぐ青年との出会いを描くラブストーリーです。都会の中で孤独を抱えている若い世代への、力強いメッセージには励まされました。(30代男性)

 

 

漫画が原作の映画おすすめ80選

おすすめの漫画が原作の映画

 

1.るろうに剣心

漫画が原作の映画「るろうに剣心」がおすすめの理由

まず、原作の漫画を読んでいない人でも楽しめる作品となっているからです。 ストーリーの序盤でどういった内容の話しなのか簡単な説明が入るのですぐに映画に入り込めます。 この映画の見所は今までのアクション映画を圧倒的に凌駕する程の佐藤健さん演じる緋村剣心のアクションです。 爽快感あふれるアクションは見ている方のストレスなども一緒に吹っ飛ばしてくれること間違いなしです。(20代男性)

時代は幕末。新時代明治を切り開くために立ち上がった1人の剣客のロマンを感じ、興味を惹かれた。その男はとても強くけんをふるう。しかもやたらめったらにふるうのではなく、人を殺さないという気持ちをもち、私利私欲のためでなく人のために誰かのために力を出す正義感にも惹かれた。(30代女性)

原作が大ヒットしたものという事で全部で3部構成で放映された映画です。実写は不可能だと思うような跳ぶシーンも忠実に再現されていて、それだけでも見る価値がある感動もの。明治時代初期を舞台にしているので刀での斬り合いなどのシーンもあるし血の描写も避ける事はできない内容ですが怖いというよりは格好よさの方が際立つ凄みがあります。(30代女性)

佐藤健さん演じる主人公、剣心の敵役として、藤原竜也さん、神木隆之介さんが出演するシリーズです。なかでも神木隆之介さん演じる役柄は原作に雰囲気がぴったりです。佐藤健さんと言えばアクション。アクションや殺陣シーンも充実しています。(30代女性)

 

 

2.バクマン。

漫画が原作の映画「バクマン。」がおすすめの理由

週刊少年ジャンプの原作を読んでいて、実写化すると発表があったときどんな風になるんだろうと期待していた反面不安でもありましたが、原作よりもリアルさが増していて編集者や漫画に興味がある人にとっては漫画1本連載するのにどれだけの苦労や困難があるのかというのがリアルに伝わってくるのと同時に主人公だけではなく、漫画を連載しているライバルや編集者など登場人物全てを応援したくなる熱い展開で原作とともにオススメです。(20代女性)

漫画家という誰もが憧れる職業の華やかさと現実の厳しさに、自分を重ねてしまいました。 自分のしたいことを貫くことって本当に大変だし報われないことばかりだけど、夢があるって素敵だなと感じる作品でした。とても勇気をもらいました。(20代女性)

漫画家になるために必要な、技術や知識を互いに持った男子高校生二人がコンビを組み、力を合わせて厳しい世界に奮闘する話で、観ていて勇気をもらえます。辛い壁に立ち向かうために必要なことや、落ち込んだときに大切なものを教えてくれる作品です。(20代女性)

 

 

3.君に届け

漫画が原作の映画「君に届け」がおすすめの理由

原作コミックが大人気となってから実写映画化されましたが、なんといっても主人公の黒沼爽子に、多部未華子さんがピッタリでよかったです。あとのキャストの方々も原作のイメージに合っていました。映画の方も爽やかで心温まるストーリーです。(30代女性)

アニメを見て、その後に映画を見たのですが、 漫画が原作だと「どうかな~?」と思っていましたが 爽子を演じる多部未華子さんと風早くんを演じる三浦春馬さんが とても役にハマっていると思います。 終始、ドキドキしながら笑顔にも泣き顔にもなれる映画だと思います。(40代女性)

原作のマンガが好きで、実写版になると聞いた時に少し不安でした。原作に近い感じにはならないような気がして、期待半分で見てみました。 三浦春馬くんと多部未華子ちゃんがはまり役過ぎて、原作ファンでも納得の作品でした! 映画を見終わった後は、誰かと共有したくなり、続編を期待してしまう程の出来上がりでした! 青春映画ならではの、胸キュンが詰まった作品です❗(30代女性)

 

 

4.帝一の國

漫画が原作の映画「帝一の國」がおすすめの理由

男たちの情熱、友情、トップに立つための努力、プライド、そんな熱いものを感じられる映画で、男の人はもちろん、女の人も楽しめる映画だと思うのでお勧めです。 もちろんストーリーは原作通り面白く、笑えるシーンもたくさんありますが、映画に出演している人たちがみんなイケメンで、そこも見どころだと思います。(20代女性)

2017年監督永井聡による学園コメディーです。 赤場帝一は総理大臣になり自分の国を作る野望をもち、その為には帝高校の生徒会会長になる必要があった。 生徒会選挙は総理大臣選挙さながらの迫力です。 まじめに選挙活動をすればするほど見ていて笑いを誘います。 菅田将暉・尊淳・間宮祥太朗・鈴木勝大などのいけ面俳優が勢ぞろいで出るだけでわくわくしてしまいます(50代男性)

爆笑ではないですが、内容自体がくすっと笑えるような感じで、出てくるキャラクターが強烈で、個性豊かすぎてみんな好きになってしまう映画です。話自体はメリハリのある進み方なので、一気に見てしまいました。時間を忘れて見たい時におすすめの映画です。(20代女性)

 

 

5.銀魂

漫画が原作の映画「銀魂」がおすすめの理由

原作とは違った面白さがある。原作に沿ったストーリーだが、ところどころセリフが違い面白い。これは言ってもいいのか?というパロディがあり、ヒヤリとはするがそれもそれで面白い。キャストが豪華で見応えもあり。(20代女性)

メインもサブも全キャラ、原作とのシンクロ率の高い作品でした。とにかく笑いたい、泣きたい、あんまり何も考えなくていい映画が見たい!という方にオススメしたいです。OP・冒頭でキャラ紹介が入るので、原作を読んでいなくてもキャラの性格がよくわかるように作られていたと思います。ちゃんとしたかっこいい主題歌があったはずなのに、主人公の銀さん(小栗旬さん)の歌う、テーマソングが頭から離れなくなること請け合いです。(40代女性)

 

 

.銀魂

漫画が原作の映画「銀魂」がおすすめの理由

一番はキャストの演技力が高く、安心して見れる所だと思う。衣装などのクオリティも高いので原作やアニメファンからの批判も少ない。私自身はアニメを先に見ていたが、若干のストーリーの違いも違和感なく楽しめた。 銀魂ファンが見ても、原作を知らない人が見てもそういう作品として見たら楽しいのでオススメしたい。(30代女性)

 

 

6.BLAME!

漫画が原作の映画「BLAME!」がおすすめの理由

荒廃した近未来の都市をを舞台に繰り広げられる、人間の少女づると半サイボーグの霧亥の冒険がスリリングでした。テクノロジーの暴走によって失われたいく、人間らしい優しさや生き方についても考えさせられました。(30代男性)

元になっているのは弐瓶勉によるSFコミックになり、瀬下寛之監督によって劇場アニメ化されているアドベンチャードラマです。テクノロジーが暴走し始めた近未来を舞台に繰り広げられる、人間の少女とサイボーグの肉体を持つ青年との冒険が迫力満点でした。(30代男性)

 

 

7.STAND BY ME ドラえもん

漫画が原作の映画「STAND BY ME ドラえもん」がおすすめの理由

ドラえもんといえば子供向けの作品だと思います。しかしこの作品は、ドラえもんを知ってる人なら大人も子供もみんな楽しめるのではないかと思います。 とてもあったかい気持ちになると思います。3Dのドラえもんはなかなか見ることができないので新鮮でした。(30代女性)

日本人なら、一度は見たことがあるであろう「ドラえもん」小さいころから知っているキャラクターとストーリーなのに、毎回最後のシーンで感動して泣いてしまう。名作「帰ってきたドラえもん」のリメイクだけあって、やっぱり泣ける。(30代女性)

 

 

8.あさひなぐ

漫画が原作の映画「あさひなぐ」がおすすめの理由

乃木坂46の西野七瀬さんが主演でその他の主なキャストも乃木坂46のメンバーでやっています。薙刀の試合のシーンはもちろん自分たちできっちりやっているのですごいです。青春のスポーツを題材にしたマンガなのでおもしろいです。(30代男性)

人気漫画あさひなぐを原作とした映画で、乃木坂46のメンバーが主にキャラクターを演じています。初めはアイドルが適当に演技しているんでしょ、と期待していなかったよですが原作ファンにはもちろん、映画で初めてあさひなぐを観る人にとっても楽しめる映画になっています。スポーツをしている人に特にオススメです。(30代女性)

 

 

9.この世界の片隅に

漫画が原作の映画「この世界の片隅に」がおすすめの理由

戦争って怖いなっと、じわじわ実感できる映画だからです。 戦争映画というと、殺し合ったり、一般市民が死んだりと、とにかく悲惨なことを前面に出したものが多いのですが、この映画は、普通の人の日常にじわじわ侵食してくる戦争を描いています。 人が死にまくって爆弾がガンガン落ちる映画だと、どこか遠くの物語のようで、実際にあったことでも自分とは関係のない世界のように感じてしまいます。 この映画のように、日常生活にじわじわ戦争が入り込んでくることを感じると、自分の日常もいつかこうなるのではないか、今現在も少しずつ戦争が侵食してきているのではないかと怖くなりました。 漫画が原作ですが、映像にすることで、じわじわさがじわじわと心に染み込んできて、戦争の怖さと悲惨さをじわじわ感じられるように思います。(40代女性)

今までにない戦争中を描いた映画だと思います。戦火の中を中心としたものではなく、その時代の人たちの日々の暮らしがわかる映画です。 現代とは違い、限られたものの中で、それでも今の私たちと同じように、家族で笑いあったり、時にはなみだを流したり。 この映画から強く生きる意味を教えて貰った気がします。(30代女性)

 

 

10.ピーチガール

漫画が原作の映画「ピーチガール」がおすすめの理由

元になっているのは上田美和による少女コミックになり、山本美月の主演によって映画化されているラブストーリーです。見た目は派手な女子高校生・ももの、内に秘めた愛する人への純真無垢な思いには心温まるものがありました。(30代男性)

見た目はギャルな主人公のももちゃん。ずっと好きだった『とーじ』との中を邪魔する『沙絵』と見た目もチャラしてる『カイリ』にちょっかいを出されるももちゃん。沙絵が本当にクラスに1人は居そうな凄い嫌な奴で観てて本当に腹が立ちすぎて疲れます!でも、そのイラっとした後カイリが助けてくれる、誤解を解いてくれたりももちゃんを救ってくれるところでまた少し落ち着いて観れます。 鈍いとーじ、意地悪な沙絵、優しい様で闇もあるカイリ、結局他人を放っておけないももちゃん。 結局はピュアなももちゃんの恋や気持ちに幸せな気持ちも味わえる作品です。(30代女性)

 

 

11.モテキ

漫画が原作の映画「モテキ」がおすすめの理由

冴えない男性のモテ期を描いた内容なので、男性は自分を重ね合わせ夢をみながら楽しめると思います。キャストが豪華ですし、あり得ないようなモテ展開が面白いので、女性も十分楽しめます。スピード感のある構成なので、次はどうなるんだろうとわくわく予測しながら、最後まで飽きずに楽しめます。(30代女性)

とことんグズグズしていて面白かった。perfumeが出てきて踊る所が最高。いかにもなセカンド童貞でサブカル拗らせた奴を森山未來が演じ切っていた。麻生久美子が重たいアラサーメンヘラを完全にやってて、森山未來に泣いて縋り付くシーンは痛いほど共感した。(10代女性)

 

 

12.海猿

漫画が原作の映画「海猿」がおすすめの理由

潜水士になるための厳しい訓練に耐える姿や友情などが描かれており、アツく心が動かされる映画だからです。何かに立ち向かう姿ってかっこいいものだと気づかせてくれます。自分も今に負けずに頑張ろうと思えるような作品です。(20代女性)

実写版の映画が原作なのではないかと思えるくらいに迫力があります。沈んでいく船から救助したり、爆発シーンがあったり。救助中、平穏な時間が過ぎる静の時間と爆発が起き足場が崩れていく動の時間の差が自分もその場で体験しているような凄さがあります。映画から始まり、ドラマ化され、また映画に戻ってきた作品。全部を見たいと思える作品です。(30代女性)

 

 

13.兄に愛されすぎて困ってます

漫画が原作の映画「兄に愛されすぎて困ってます」がおすすめの理由

原作は夜神里奈による少女コミックになり、土屋太鳳の主演によって実写化されているロマンティックコメディーです。突如として異性を惹きつけ始めていく妹と、彼女を優しく見守る血の繋がらない兄の姿が微笑ましかったです。(30代男性)

主人公は、彼氏を作りたいと願う女子高生。でも今までに何人にも告白して振られてしまっています。その原因は彼女自身ではなく、実は妹を溺愛しているイケメンなお兄ちゃんなのです。妹に悪い虫がつかないようにいつも見守っています。最終的には、恋愛小説などでありがちな、実は兄と妹の血がつながって。。。な展開が待っています。(20代女性)

 

 

14.名探偵コナン ゼロの執行人

漫画が原作の映画「名探偵コナン ゼロの執行人」がおすすめの理由

名探偵コナンシリーズの第22作目。黒づくめとも関係のある安室透のお話でした。普段フォーカスが当たらない人のお話ということで、今までのコナンではあまり描かれてこなかった、公安についての内容がおもしろかったです。(20代女性)

高校生探偵だった主人公の体を小さくした黒の組織との初めての全面対決の前哨戦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(30代男性)

 

 

15.20世紀少年

漫画が原作の映画「20世紀少年」がおすすめの理由

20巻以上に及ぶ原作を3部作の映画として見事に作り上げられています。漫画を実写化すると「イメージと違う」ということがありますが、見事なキャスティングやロケ地、演出で違和感がありません。ラストに向けて原作と微妙に話を変えているので、展開を知っている原作ファンも見入ってしまいます。(30代男性)

 

 

16.DEATH NOTE

漫画が原作の映画「DEATH NOTE」がおすすめの理由

一作で終わらず二作目、三作目と続き漫画原作にはなかった未来編まで上映された傑作長編。漫画版とは違った現実性を見る事ができます。人間が現実で本当にこのノートを手にする事ができたらどうなるのか、人間の心の闇や葛藤、欲望が強く描かれています。正義と悪役と分けるのなら珍しく悪役が主人公と見える作品であまりにも人間の心の本来なら隠しているだろう部分を見せているので惹き込まれてしまう作品です。(30代女性)

 

 

17.DESTINY 鎌倉ものがたり

漫画が原作の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」がおすすめの理由

DESTINY 鎌倉ものがたりは、漫画原作で日本のいいところどりのファンタジーって印象の作品です。 魑魅魍魎が出たり、それと共に暮らしたり、戦ったり、ラブストーリーもあったりと映画の面白い要素がたくさん詰まっています。 邦画も捨てたもんじゃないと思わせてくれます。(30代女性)

 

 

18.NANA

漫画が原作の映画「NANA」がおすすめの理由

矢沢あいが好きで作品の殆どを読んで来ましたが、その中でもNANAは同じ名前の少女2人の全く違う人生なのに、偶然出会いそこからの沢山の出会いや恋愛観があり、また2人の育って来た環境の違いから人生観も違うけど、歩み寄ってみたり分かり合えたり、とにかく展開がゆっくりなのに早い!矛盾してるけど観てみるとそんな作品です。(30代女性)

 

 

19.PとJK

漫画が原作の映画「PとJK」がおすすめの理由

元になっているのは三次マキによる恋愛コミックになり、廣木隆一監督によって映像化されている作品になります。警察官と女子高校生の立場の違いを超えた秘密の結婚生活と、お互いへの想いには心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

20.ROOKIES-卒業-

漫画が原作の映画「ROOKIES-卒業-」がおすすめの理由

ドラマの続編としてとても期待をしていました。その期待を裏切ることのない映画だと思いました。感動するシーンもあり、涙なしでは見ることができないと思います。川藤先生の名言も映画の中でも聞くことができます。(30代女性)

 

 

21.yu gi oh the dark side of dimensions

漫画が原作の映画「yu gi oh the dark side of dimensions」がおすすめの理由

原作の遊戯王が終了して10年、その原作の待望の続きとして劇場版で公開されたもので、特に迫力満点のデュエルが2時間の間に5つもあることがオススメの理由です。原作を読んでいた人はもちろん、これまでの遊戯王アニメを見たことがある人でも楽しめる内容になっていると思います(20代男性)

 

 

22.アタゴオルは猫の森

漫画が原作の映画「アタゴオルは猫の森」がおすすめの理由

不思議な世界観とキャラクターのアニメ映画です。 見た目は子供向けですが、ほのぼのとした雰囲気の中に不気味さも見え隠れする、なかなか濃ゆい映画だと思います。 個性的でブサ可愛いネコの主人公ヒデヨシ。どうしようもない自堕落な性格で、でっぷりした仕草を見てるとすごく癒されます。 現実世界に疲れた時にオススメです。猫が好きならさらに楽しめると思います。(30代男性)

 

 

23.いぬやしき

漫画が原作の映画「いぬやしき」がおすすめの理由

漫画を読んでないですけど、この映画はアクションあり家族愛ありと面白いです。木梨憲武が扮する主人公が家でも仕事先でもパッとしない役なのですが、見てて将来俺もこうなってしまうのかな?と思わせる作品でしたw(30代男性)

 

 

24.うさぎドロップ

漫画が原作の映画「うさぎドロップ」がおすすめの理由

おじいちゃんの葬式で出会った、おじいちゃんの隠し子の『りん』とりんを引き取って育てる事にした『だいきち』の家族の物語です。突然6歳の女の子の親になっただいきちの優しさや大変さや悩みも親となって見るとより共感して観れ、またりんちゃんが立派に育っていく心にも嬉しさを感じられる、家族の愛や絆の物語です。(30代女性)

 

 

25.オールユーニードイズキル

漫画が原作の映画「オールユーニードイズキル」がおすすめの理由

日本の漫画が原作のトム・クルーズ主演のハリウッド映画です。簡単に言うとループものの映画ですが、序盤の弱々しい主人公がループを繰り返すごとに強くたくまくしく成長していく姿が面白いです。また戦闘服も日本っぽくごつくかっこよくできており、皆で敵と戦うシーンも見所です。最後までハラハラドキドキさせられる素晴らしい作品です。(30代女性)

 

 

26.クローズ

漫画が原作の映画「クローズ」がおすすめの理由

小栗旬や山田孝之の演技も迫力があり、ファンの方も納得のリアル感かある。そして原作ファンも納得のストーリー展開で他の俳優達も豪華なキャスティング。学園もの、不良好きにはたまらないと思います。 一度見たらもう一度見たくなる映画です。(40代男性)

 

 

27.クローズZERO II

漫画が原作の映画「クローズZERO II」がおすすめの理由

今大人気の俳優さんがたくさん出ています。ケンカのシーンはとても迫力があり、見ていてとても緊張感が走ります。思わず目を塞いでしまいたくなるほどです。みんな演技力がとても上手で見ていてとても引き込まれる作品になっていると思います。(30代女性)

 

 

28.シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ

漫画が原作の映画「シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」がおすすめの理由

シュタインズゲートにたどり着いた岡部たちのその後の世界線を描いた物語。主人公の岡部がいなくてなっても気がつかないラボメンメンバー。唯一クリスだけが岡部がいないことに気付き、岡部を助けるために過去の世界へタイムリープするが、助けられず自分と葛藤するところが見所です。(20代男性)

 

 

29.ソラニン

漫画が原作の映画「ソラニン」がおすすめの理由

浅野いにお氏の漫画が原作の、青春映画です。「バント」を題材としていますが、主演の宮崎あおいさんの演技が抜群!周りの役者陣も、原作キャラクターの魅力を損なうことなく演じきっています。また漫画作中で描かれている歌詞を元に、邦楽ロックバンド・アジアンカンフージェネレーションが書き下ろした楽曲も最高です。 切なく、泣けて……それでも前を向いて生きる強さをもらえるような映画です。(20代女性)

 

 

30.ダブルミンツ

漫画が原作の映画「ダブルミンツ」がおすすめの理由

元になっているのは中村明日美子によるBLコミックになり、内田英治の主演によって映像化されています。高校生の頃から支配と服従を繰り返してきたふたりの青年の衝撃的な再会と共に、次第に転落していく姿には胸が痛みました。(30代男性)

 

 

31.ちはやふる 下の句

漫画が原作の映画「ちはやふる 下の句」がおすすめの理由

ちはやふるはもともと漫画が原作の映画で、高校生が部活動で百人一首というカルタを通して、勝負、友情、恋愛を描いた作品です。この作品をおすすめする理由は、登場人物の中にカルタの初心者もいることから、カルタ好きの人だけでなく、カルタ初心者方が楽しむことができるからです。あわせて、作品の中で、百人一首のプチ知識も出てきたりするので、またその点が魅力の一つです。また、この作品は実写化する前に、アニメーション化をしておりますが、実写化された映画では、アニメーションでは表現できなかった細かい動きや音がすごく繊細に表現されているので、内容だけでなく映像としてもおすすめできる作品です。(20代女性)

 

 

32.ちはやふる 上の句

漫画が原作の映画「ちはやふる 上の句」がおすすめの理由

マンガの方のちはやふるは読んだ事がないのですが、キャストもみんないい感じで、若くて未熟だけどまっすぐな感じが伝わってきました。青春ってこんな感じなのかなと思わせてくれる良さがあっておすすめです。あと中高生が見ると共感出来るところも多いと思います。(40代女性)

 

 

33.デスノート

漫画が原作の映画「デスノート」がおすすめの理由

元々原作を読んでいましたが、実写化すると知った時漫画のように面白くのるのかなぁと思ってましたが、原作通りのキャストと、漫画で読むより面白い映画でなんとなく話の流れがわかっててもすごくのめり込んでしまう作品です。ライトもエルも原作通りで原作から読んでも期待を裏切らない作品でとても良いです!(30代女性)

 

 

34.デトロイトメタルシティ

漫画が原作の映画「デトロイトメタルシティ」がおすすめの理由

漫画原作の実写化もこの人なら間違いない!ともいわれる松山ケンイチが主演で安心して見られます。音楽漫画なので実際に漫画で出てきた音楽が聴けるのも嬉しいです。また、原作の絵がどうも苦手…という人でも、実写化なら先入観なく楽しめる点もおすすめです。とにかく小学生レベルでも笑える面白さなのですが、映画版はなんとなくほろっと泣けるシーンもあり、まとまっていて見やすかったです。(30代女性)

 

 

35.テラフォーマーズ

漫画が原作の映画「テラフォーマーズ」がおすすめの理由

ベースとなる原作が面白く、映画でも世界観が忠実に再現されているのが見処です。映画の最新技術の映像で、登場人物が昆虫の能力を解放して、進化したゴキブリたちと格闘を繰り広げるところが迫力があって面白いです。(40代男性)

 

 

36.のだめカンタービレ

漫画が原作の映画「のだめカンタービレ」がおすすめの理由

オーケストラを生で見ているかのような臨場感、演奏者たちの葛藤や上手く事が運ばない事への苛立ちから歩み寄りまで目が離せない展開が続きます。元がコメディなのにシリアスな部分も多くコンサートが終わった後は本当に拍手をしてしまいそうになる現実感は他では見られないものです。作中のコンサート部分は音楽に興味のない人でも心奪われる一場面と言えます。(30代女性)

 

 

37.のだめカンタービレ 最終楽章 後編

漫画が原作の映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」がおすすめの理由

ハーフタレントが多く出演するこの映画。かなりごちゃごちゃしている。擬音語連発ののだめと、音楽。実写化なんてできるのかと心配したが、よくここまで再現したなと尊敬する。落ちこぼれだったのだめが、ピアニストとして大きく成長し、クラシックの魅力を教えてくれる。(30代女性)

 

 

38.パラダイスキス

漫画が原作の映画「パラダイスキス」がおすすめの理由

何も目標もなくただただ毎日同じことの繰り返しの紫(ゆかり)が出会ったやざがくのジョージ、嵐、みわこ、イザベラ。ジョージ達は服飾の専門学校に通い、将来の夢に向かって輝いている。そこにショーのモデルを紫がする事になったのだが、親の事、学校の事、友達の頃、恋人の事、たった数週間の間に起こる人生を変える出来事がキラキラしていて美しく、また強さのある作品で素敵です。(30代女性)

 

 

39.ピースオブケイク

漫画が原作の映画「ピースオブケイク」がおすすめの理由

仕事と恋愛に悩む主人公の志乃ちゃん!独身で社会人の女性なら共感できそうな胸の奥に刺さる気持ちが観ていて溢れます。 その感情を上手く動かしてくれるビデオ屋店長の京志郎の表情や言葉や行動にハマってしまい、恋って難しいけどいいなぁと思える作品です。(30代女性)

 

 

40.ひだまりが聴こえる

漫画が原作の映画「ひだまりが聴こえる」がおすすめの理由

原作は聴覚にハンディキャップを抱えている大学生と彼の同級生との恋を描いたBLコミックになり、上條大輔監督によって映像化されています。周りの人たちの偏見や古い価値観に捉われることなく、お互いへの想いを貫き通す姿が感動的です。(30代男性)

 

 

41.ヒロイン失格

漫画が原作の映画「ヒロイン失格」がおすすめの理由

この映画の面白い点は、最初に大きな裏切りがあるところですね。だいたいの少女漫画作の映画は主人公のヒロインがロマンチックにヒーローと結ばれるストーリーが多いですが、これは最初にヒロインが恋する男の子が別の女の子と付き合ってしまうということ。それからどんなどんでん返しがあるのかわくわくしながら見ることができます!(10代女性)

 

 

42.ピンポン

漫画が原作の映画「ピンポン」がおすすめの理由

なんとなく、それまではスポーツ映画において使われるCGに否定的でしたが、この映画を観てかっこよければ何でもアリだなと感じるようになりました。若き日のアラタの演技がとっても良いです。単純なストーリーではありますが、元気になれたり、頑張ろうと思える映画です。(30代女性)

 

 

43.ヘルタースケルター

漫画が原作の映画「ヘルタースケルター」がおすすめの理由

ストーリーだけではなく色彩豊かな背景、撮影シーンが多くて魅力的な作品になっています。写真家のみな川実花さんが監督を務めており部屋のセットや衣装がパッと目を惹きつけます。最後まで目が離せなくラストはまさかの結末が待っています。(20代女性)

 

 

44.ホットロード

漫画が原作の映画「ホットロード」がおすすめの理由

『ホットロード』は、実写化してもらいたいような実写化して欲しくないようなというファンの複雑な心理がありました。 そして、作者の紡木たくさんは実写化はしないという噂がファンの耳に入っていました。 きっと絶対実写化されないだろうと思っていた作品が実写化されました。 それほどに作者からもファンからも大切にされてきた作品というだけで観る価値のある作品です。(40代女性)

 

 

45.ミュージアム

漫画が原作の映画「ミュージアム」がおすすめの理由

とにかく衝撃的! 非日常的なはずなのに、どこか現実に起こりそうな不気味さがたまらない作品です。 原作は巴亮介さんの「ミュージアム」で実写化という形ですが、これは大成功しているパターンの実写化です。 原作の薄ら寒さ、不気味さ、絶妙な違和感などがとても再現されていて、見ていていい意味で不安感を覚える作品です。 どんどん怖いもの見たさのループにハマっていく感覚がたまりません。(20代女性)

 

 

46.メトロポリス

漫画が原作の映画「メトロポリス」がおすすめの理由

手塚治虫原作のアニメ映画。ロボットが一般的に流用されるようになった未来の都市メトロポリスが舞台。国際指名手配犯の手によって作られたロボットの少女ティマと探偵の叔父とともにメトロポリスにやってきた少年ケンイチの心の交流が描かれます。 感情を持つ自分は人間なのか、機械なのかという疑問をもつティマの「わたしは誰?」というセリフがとても印象的です。 AIの進化はどこまで進むのか…という現代の問いにも通じるものがあります。(20代女性)

 

 

47.ライアーゲーム

漫画が原作の映画「ライアーゲーム」がおすすめの理由

なおちゃんと秋山先生が中心となって行われる心理戦がとても面白いです。素直ななおちゃんとかしこい秋山先生が、結局はみんなが平和になれるようにゲームを進めていくところがとてもほっかりします。映画の中盤はとてもドキドキハラハラします。(30代女性)

 

 

48.ラブコン

漫画が原作の映画「ラブコン」がおすすめの理由

ちっこい男子の大谷とでっかい女子の小泉の2人のラブコメがとってもキュンキュンして可愛い! 関西弁なのでノリもテンポも良く、原作漫画もすごく読みやすく所々笑えちゃう作品ですが、映画で実写化もイメージ通りの大谷と小泉の2人に更にきゅんきゅん&笑える楽しい作品です。(30代女性)

 

 

49.リライフ

漫画が原作の映画「リライフ」がおすすめの理由

あの時こうすればよかった、もっと頑張ってれば良かったと、思わないように今を生きようという気持ちになれる映画でした。 何をやっても上手くいかない主人公の前にリライフ研究所の社員が現れて若返り、1年間高校生活を送るという仕事を受けるのですが、後悔で終わった青春を今を見つめ直すことで今の大切さに気づくという内容でした。(10代男性)

 

 

50.ルパン三世

漫画が原作の映画「ルパン三世」がおすすめの理由

ルパン三世はアニメーション映画として有名であの奇抜な盗みのシーンは実写化は不可能だと思いますが、この実写版はキャストも原作に合っていて満足いく作品でした。アニメの凄さはないですが実際の人間が演じている、という視点で見れば思わず力が入ってしまうような出来になっています。アニメとは別物として見るには最高の作品だと思います。(30代女性)

 

 

51.LOGAN ローガン

漫画が原作の映画「LOGAN ローガン」がおすすめの理由

ヒーローが老いていく姿が切なくて悲しいが、現実の自分たちと重なる部分も多くあり、考えさせられるから。斬新な切り口のヒーロー映画で、家族の絆などについても触れられていて、観ていて思わず応援したくなるから。(20代女性)

 

 

52.宇宙兄弟

漫画が原作の映画「宇宙兄弟」がおすすめの理由

幼少期に宇宙への夢を抱いた兄弟が宇宙飛行士になるストーリーです。弟に先を越された兄も追って宇宙飛行士を目指します。宇宙飛行士になるための試験がとても興味深かったです。大事な場面でやらかしてしまう主人公ですが、ありのままの自分で一生懸命挑戦する姿がかっこいいです。(20代女性)

 

 

53.映画 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル

漫画が原作の映画「映画 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」がおすすめの理由

真鍋昌平の大ヒットコミックを山田孝之の主演によって映像化した、人気シリーズの第4弾にして最終作品になります。前作まででは明かされることのなかった主人公の丑嶋に秘められている過去と、それぞれのキャラクターたちが下した決断が印象深かったです。(30代男性)

 

 

54.映画 闇金ウシジマくんPart3

漫画が原作の映画「映画 闇金ウシジマくんPart3」がおすすめの理由

もとになっているのは真鍋昌平による大ヒットコミックになり、山田孝之の主演によって映像化されている第3弾作品になります。ワーキングプアや違法ビジネスを始めとする、世相を反映したストーリーと個性豊かなキャラクターが面白かったです。(30代男性)

 

 

55.俺物語!!

漫画が原作の映画「俺物語!!」がおすすめの理由

話題の少女漫画の映画化で、とにかく主人公の再現度が高い点が一番のおすすめポイントです。原作ファンはもちろん、見ていない人でも楽しめる作品で、タケオを演じる鈴木亮平の役作りがとにかくすごい!これって本当に鈴木亮平なの?という位に増量して、完璧に再現しています。また、主題歌に槙原敬之さんのNo.1が使用されいていて、ほんわかと明るくきゅんとする作品の雰囲気を彩っている点も素敵です。いわゆるイケメンとかわいい若手女優が演じる少女漫画原作の映画とは一線を画していて、なんでこの作品は?と思わせるインパクトがあります。(30代女性)

 

 

56.花より男子

漫画が原作の映画「花より男子」がおすすめの理由

花より男子は、極々、平凡な高校生の女の子とお金持ちのイケメン4人を中心にストーリーが進み、それぞれの役者さんが原作のイメージとピッタリで、花沢類の『まーきの』という、セリフには、キュンとさせられ、ラブコメでとても面白いしです。(30代女性)

 

 

57.海月姫

漫画が原作の映画「海月姫」がおすすめの理由

テレビドラマ化もされた海月姫ですが、映画版はその海月姫のエッセンスを凝縮して楽しく見られる作品です。 漫画作品を映画化する時、全部をダイジェストで見せる作品が多い中、一部を描くことで作品の楽しさを伝えています。 2018年に日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得した菅田将暉さんの美しい女装姿も見どころです。 子の女装の蔵之介と言うキャラクターを男っぽいのに、違和感のない美しさで、時に切なく魅せる菅田将暉の演技力も確認してほしいです。 もちろん、その他の登場人物たちも特異なキャラを頑張って演じています。(50代女性)

 

 

58.劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

漫画が原作の映画「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」がおすすめの理由

絵が綺麗な事は勿論、バスケの試合シーンは臨場感もあり、画面いっぱい使って描かれている感じがして鳥肌ものです。そして、アニメ終了時より成長した主要キャラクターも魅力的。最後は原作者描き下ろしの内容、展開になっていて映画オリジナルシナリオ。アニメ、原作の黒子のバスケを見たら是非、こちらも見てほしいと思える作品です。(30代女性)

 

 

59.劇場版 屍囚獄 結ノ篇

漫画が原作の映画「劇場版 屍囚獄 結ノ篇」がおすすめの理由

元になっているのは室井まさねによるホラーコミックになり、城定秀夫によって映画化されている作品です。半世紀に渡って女性が生まれていない八坂村に偶然迷い込んでしまったヒロインの、決死の逃走劇が迫力満点でした。(30代男性)

 

 

60.鋼の錬金術師

漫画が原作の映画「鋼の錬金術師」がおすすめの理由

漫画が原作の映画で、アニメ化もされています。錬金術を使うシーン、そして主人公の弟が身体を失ってしまい魂のみを鎧に定着させた人物という設定なので、その2点をどう実写化しているかが注目ポイントだと思います。主人公である兄と弟の喧嘩シーンは映像ぎしゅつではなく、本当にそこに存在しているかのような臨場感があります。(20代女性)

 

 

61.高台家の人々

漫画が原作の映画「高台家の人々」がおすすめの理由

漫画を知ってるのですが絶妙なキャストで興奮しました。斎藤工の王子様役がすごくカッコいいです。笑えて最後はホロリと感動します。妄想は誰でもするけれど、主人公(木絵)の妄想が奇想天外で笑えます。漫画も合わせて読むともっと面白いです。(30代女性)

 

 

62.黒崎くんの言いなりになんてならない

漫画が原作の映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」がおすすめの理由

主演の中島健人さんがかっこよくて、見るだけで癒されて、元気が出るから。ヒロインを足ドンするシーンでは中島さんの足が長いことが強調されていて、特に好きです。また、セクシーな入浴シーンもあり、そこもオススメシーンです。(10代女性)

 

 

63.坂道のアポロン

漫画が原作の映画「坂道のアポロン」がおすすめの理由

長崎を舞台とした「小玉ユキさん」の漫画を原作とした映画です。 主人公は3人で、1人は西見薫という秀才で真面目な男の子だが人付き合いがイマイチの男、2人目は、西見とは逆に勉強は駄目、乱暴でクラスからも「ワル」とおもいわている川渕千太郎少し不良だけど、実は面倒見のいい青年、3人目は、千太郎の幼馴染で、純粋で優しい女の子、自分の家がレコード屋なため音楽も大好きな女性。 こんな、明るい3人の主人子でも1人1人事情を持っている、そんな苦しみもありながら、青春と恋愛とともに乗り越えていくという映画です。 現在60代ぐらいの人にもオススメの映画です。(30代女性)

 

 

64.咲-saki-(実写版)

漫画が原作の映画「咲-saki-(実写版)」がおすすめの理由

漫画が元なのですが、女子高校生達が麻雀で勝負をくり広げるお話。原作通りにストーリーが進行しているのでファンには嬉しい内容となっています。知っている人が見ればキャラに愛着が湧いているので楽しめるし、知らない人も可愛いキャストに癒されると思います。(20代女性)

 

 

65.四月は君の嘘

漫画が原作の映画「四月は君の嘘」がおすすめの理由

切ないけど明るく前向きになれる恋愛物語です。主演の山﨑賢人がピアノを弾く場面がなんとも格好よくて、見とれてしまいます。よくある恋愛映画のように思えますが、淡々と進む物語の中でたくさんの優しさに触れあえるし、見終わったら心がほっこりします。(30代女性)

 

 

66.自虐の詩

漫画が原作の映画「自虐の詩」がおすすめの理由

業田良家の同名漫画の映画化です。幸薄い女性幸江とヤクザな亭主イサオの日常を描きつつ、生きる意味に幸江が気づくまで、というお話になります。主人公の幸江は中谷美紀が演じています。中谷美紀はこんなに美人なのに、幸薄い女性を演じさせると、何でこんなにぴったりとはまるのでしょうか。イサオ役の阿部寛のパンチパーマも意外なほどはまっています。原作ラストの幸江から母への手紙は一言一句そのままで、原作を読んだ人も納得の作品になっています。(40代男性)

 

 

67.女の子ものがたり

漫画が原作の映画「女の子ものがたり」がおすすめの理由

西原理恵子の自伝的コミックが、深津絵里の多彩な演技によって映像化されている作品になります。仕事にも人生にも行き詰ったひとりのマンガ家が、自らの幼い頃の記憶を辿ることによって成長していく姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

68.女流闘牌伝aki-アキ-

漫画が原作の映画「女流闘牌伝aki-アキ-」がおすすめの理由

元になっているのはプロ麻雀士の生涯を描いた自伝的コミックになり、岡本夏美の主演によって映像化されています。田舎の雀荘で生まれ育ったひとりの少女が、大都会を自らの麻雀の腕前によって生き抜いていく姿が痛快でした。(30代男性)

 

 

69.新宿スワン

漫画が原作の映画「新宿スワン」がおすすめの理由

昔の歓楽街の雰囲気や夜の世界を知ることができ、もっとこの作品の中の世界を知りたいと思ったからです。この作品を見たら夜の仕事に興味を持つことができます。夜の仕事に興味がある人や、これから始めてみたい人に見てもらいたい作品です。(20代男性)

 

 

70.聖☆おにいさん

漫画が原作の映画「聖☆おにいさん」がおすすめの理由

漫画が原作で、終始まったり笑って見ることが出来ます。人間界に降りてきた、ブッダとイエスが繰り広げるコメディは小ネタもてんこ盛りで面白いです。なんとなーくの知識でゆるーく楽しめるので、お部屋でまったり見る映画としておすすめです。(20代女性)

 

 

71.先生!、、、好きになってもいいですか?

漫画が原作の映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」がおすすめの理由

元になっているのは生徒と教師の純愛を描き出した少女コミックになり、広瀬すずの主演によって映像化されています。女子高生の一途な思いに戸惑いながらも、次第に心を動かされていく世界史の教師が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

72.大奥~永遠~【右衛門佐・綱吉篇】

漫画が原作の映画「大奥~永遠~【右衛門佐・綱吉篇】」がおすすめの理由

もとになっているのはよしながふみによる人気コミックになり、堺雅人の主演によって映像化されています。男女の関係性が逆転した架空の江戸時代を舞台に、女人禁制の大奥で繰り広げられる愛憎劇がスリリングでした。(30代男性)

 

 

73.釣りバカ日誌6

漫画が原作の映画「釣りバカ日誌6」がおすすめの理由

20を数えた釣りバカ日誌のシリーズの中でも、私はこの釣りバカ日誌6がおすすめです。 釜石で、社長と間違えられる浜ちゃん。 講演会は大好評です。 宴会での「釜石みちのくナンバーワン」という踊りも、キレキレで、 笑える場面ばかり。 みちこさん役は、やっぱり石田えりさんがいいなと思いました。 初期の釣りバカ日誌を、代表する作品だと思います。(40代男性)

 

 

74.溺れるナイフ

漫画が原作の映画「溺れるナイフ」がおすすめの理由

主人公の夏目が神様の様に見えるこうちゃんとの2人の気持ちを表情から読み取るのが切なくて、過去にそういう気持ちになった事がある!と思い出しながら観れる作品です。お互いが惹かれ合うが、上手くいかない現実と理想の差で苦しむ2人、それが目が離せません。 傷ついたまだ若い男女がどうやってまた光を取り戻すのかも観れる作品です。(30代女性)

 

 

75.土竜の唄 香港狂騒曲

漫画が原作の映画「土竜の唄 香港狂騒曲」がおすすめの理由

原作は高橋のぼるによるアクションコミックになり、生田斗真の主演によって映画化されている第2弾作品です。前作の潜入捜査を生き延びた主人公と新たに現れた強敵たちとの間で繰り広げられる、香港を舞台にしたバトルシーンが迫力満点でした。(30代男性)

 

 

76.白鳥麗子でございます! THE MOVIE

漫画が原作の映画「白鳥麗子でございます! THE MOVIE」がおすすめの理由

鈴木保奈美や松雪泰子が演じた伝説的なお嬢様に、河北麻友子がチャレンジしているのが面白かったです。周りの男たちを次々と振り回していくヒロインの麗子にもどこか憎めないものがあり、不思議な愛着が湧いてきました。(30代男性)

 

 

77.美女と野獣

漫画が原作の映画「美女と野獣」がおすすめの理由

アニメにを忠実に再現していますが、アニメを見た方も見ていない方にもおススメしたい映画です。 実写ならではの映像の綺麗さにまず圧倒され、特に主人公ベルと野獣のダンスシーンは、あまりの綺麗さに鳥肌ものです。(30代女性)

 

 

78.僕の初恋をキミに捧ぐ

漫画が原作の映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」がおすすめの理由

漫画とは少し違う終わり方でしたが、すごく泣きました。主人公たちのお互いの気持ち強いのに、なんだか切ない気持ちになる内容で漫画より現実感が強いところも、実写化の良い部分が出ていた映画だと思います。キャストも適当に決められた感もなく、良かったです。(20代女性)

 

 

79.名探偵コナン から紅の恋歌

漫画が原作の映画「名探偵コナン から紅の恋歌」がおすすめの理由

和葉ファンには嬉しい作品。まさか、カルタ部の幽霊部員だったとは。彼女の情報が詰まった作品。そして、新しく付いたあだ名。これからは彼女のことを葉っぱちゃんと呼ぶ人も増えるだろう。恋愛は相変わらず発展しない。今回も関西弁で上手いことかわされた。(30代女性)

 

 

80.恋は雨上がりのように

漫画が原作の映画「恋は雨上がりのように」がおすすめの理由

陸上部のエースだった女子高生が、ケガで行った病院の帰りに雨宿りで立ち寄ったファミレスで、店長の素敵な対応に恋に落ちてしまうお話です。 店長はバツイチ子持ちでちょっと冴えない中年、女子高生はうまく笑えなかったりクールな女の子。 このアンバランスな二人の恋の行方やケガを克服してまた走ろうと思う感じが元気をもらえる映画です。(40代女性)