大学生も社会人も読むべき!おすすめの新書100選

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おすすめの新書100選

大学生や社会人にぜひ読んでおきたいおすすめの新書100冊を紹介します。教養としておきたい知識から、ネタとして面白いものまで揃えました。読みやすい新書も多いため中学生や高校生も少し背伸びして読んでみるのもいいのではないでしょうか。

 

1.百田尚樹「戦争と平和」

新書「戦争と平和」がおすすめの理由

日本にとっての戦争と平和です。大真面目な本でとてもお気に入りの本になりました。抑止力と集団的自衛権について、とても分かりやすく書いてありました。永遠の0に関して著者の気持ちが書いてあり、感動しました。じっくり読んでほしい本です。(30代女性)

実写映画化され話題となった「永遠のゼロ」、「海賊と呼ばれた男」などで有名な百田尚樹氏の新書です。 目まぐるしく移り変わる世界情勢の中、祖国日本を中心に様々な時代や角度から「平和とは何か」、「戦争とは何か」を、百田尚樹氏独特のキレの良い、分かりやすい文章で語りかけてくる本著の内容は、年代や性別を問わず読みやすい仕上がりになっていると思います。(30代女性)

 

 

2.岩波明「発達障害」

新書「発達障害」がおすすめの理由

発達障害のことを理解したくて買ってみました。 長男が幼稚園の頃、あまりに落ち着きがないので発達検査を2度ほど受け、結果診断名はつかず成長と共に治るだろうということでしたが、その時に発達障害のことを知り、勉強しようと思いました。 発達障害なら何をしても許されるのか?世の中にもっと発達障害を理解してほしい。わかりやすい言葉で書かれており、読みやすく勉強になる一冊です。(30代女性)

大人を含めた発達障害、とくにASDとADHDについて、数多くの様々な症例とともに紹介している。事例は具体的かつ切実なものばかり。ADHDが甘えや怠けではないのだということを、周囲の人ももちろん、本人が理解しておかなくてはならないと思った。(30代女性)

 

 

3.又吉直樹「夜を乗り越える」

新書「夜を乗り越える」がおすすめの理由

読書をする必要性を、著者なりに解説した一冊です。自分と違う価値観の人間が存在していることを知る、これが読書で得られることだと書かれています。当たり前のことだと思うかもしれませんが、排他的な人がネットで可視化されるようになった世の中に改めて考えさせられます。(20代女性)

芸人でもある著者がなぜここまで読書通なのか、またなぜ本を読むのかなどがエッセー風に詳しく書かれている。本を読むことで得られること、救われることには共感することが多く、迷ったら本を読もうという気持ちになる。(30代女性)

 

 

4.松井孝嘉「「スマホ首」が自律神経を壊す」

新書「「スマホ首」が自律神経を壊す」がおすすめの理由

現代人の生活必需品とも言えるようになったスマホ。同じ姿勢を取り続けて体に何らかの不調を感じていて時間を制限しようと頭では思ってもなかなか実行に映せない人は多いと思います。やはり今のままではいけないと気づかせてくれ、気をつけさせてくれる本です。(50代女性)

 

 

5.筈見有弘「ヒッチコック」

新書「ヒッチコック」がおすすめの理由

講談社現代新書。映画好きにはたまらない本です。名監督「ヒッチコック」のすべてがわかります。「ヒッチコック」を、彼のいろいろな作品を通して、描き出しています。 作品の紹介でもあり、「ヒッチコック」の暮らしの紹介にもなっています。この本を読むと、「ヒッチコック」の映画が見たくなります。(60代女性)

 

 

6.烏賀陽弘道「フェイクニュースの見分け方」

新書「フェイクニュースの見分け方」がおすすめの理由

最近話題になることの多いネット上のフェイクニュースばかりではなく、広くマスメディアの報道について、その真偽を判定する姿勢を身につけなさい、というスタンスで書かれた啓蒙書です。 といっても、硬くてむつかしいということはなく、わかりやすく、具体的に書かれています。 新聞やテレビのニュースが好きな人は、それに踊らされないようにするために、読んでおくといいです。(60代男性)

 

 

7.金成隆一「ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く」

新書「ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く」がおすすめの理由

アメリカにトランプなんていうとんでもない大統領が誕生した、ということは話題になっても、なぜアメリカ国民は彼を選んだのか、ということにはあまり関心が向いていないように思います。 著者は、ラストベルトと呼ばれる、つまりは没落した工業地帯に実際に出かけていって、そこに住む人々の不満の声を聞いています。かつては高校を出ただけでもまじめに働けばそれなりの暮らしができたのに、グローバル化によって貧しくなった。その不満がトランプを押し上げたのだそうです。 単にマスコミの尻馬に乗ってトランプを批判するだけではなく、その背後にあるアメリカという国のことを知りたい、と思う人ならぜひ読んでみるべき本です。(60代男性)

 

 

8.吉野まほろ「警察手帳」

新書「警察手帳」がおすすめの理由

警察官僚であった著者が、警察についてくわしく説明した本です。 テレビの刑事もののドラマで使われる言葉と、現実の警察の使い方の違いなんかがよくわかります。 たとえば、実際の警察では「所轄」という言いかたは聴いたことがない、とか、「重要参考人」という言いかたは、現場では中立的なニュアンスで使われた、とかです。 ミステリの好きなかたはぜひご一読を。(60代男性)

 

 

9.橘玲「言ってはいけない」

新書「言ってはいけない」がおすすめの理由

美人は経済的にこのくらい得だとか、頭の出来具合は遺伝子で決まるので勉強させても無駄だとか、データを元に、いろいろと過激なことを述べています。 これが正しいかどうか、また正しいとしてこの意見に従うかどうか、ということは別として、読んでおくだけ読んでおいても損はありません。 ちなみに私は、頭の出来が遺伝子で決まっているからといって、勉強させなければ、いよいよバカになってしまうじゃないか、という考えで、著者とは対立します。(60代男性)

まずタイトルにひかれる。言ってはいけない→知ってはいけない→知りたい!という思考になる。ただ今の世の中、きれいごとばかり言ってはいられない。言葉をたくみに使い、真実を隠す風潮もある。そんな時代には大切な1冊かもしれない。(30代女性)

 

 

10.DaiGo「「好き」を「お金」に変える心理学」

新書「「好き」を「お金」に変える心理学」がおすすめの理由

熟年になり、お金について考えることが多くなってきました。若いころはどんどん働き、何も考えずに浪費もし、貯金もしてきました。改めて、さて「お金」をしっかり貯めたほうが良いのか?それとも欲しいがままに使って一良いのか?と疑問になっていました。そこで出会ったのがこの本です。後悔のない有意義なお金の使い方がなるほどと納得できました。生きたお金の使い方。好きなこと、得意なことへの投資。これこそがお金を無駄遣いしない、時間も無駄遣いしない生き方へつながるということが間違っていないと実感できます。(50代女性)

 

 

11.磯田道史「江戸の家計簿」

新書「江戸の家計簿」がおすすめの理由

江戸時代には金、銀、銅のみっつの貨幣制度がありました。そのことをしろうとにもわかりやすく説明しているまえがきが、まず良いです。 本文は江戸時代の物価について書かれていて、たとえば蕎麦一杯の値段が何文で、今の価値にすると何円くらいか、ということがわかります。 時代小説の好きな人なら、よりいっそう江戸時代を身近に感じることができるのではないでしょうか。(60代男性)

 

 

12.河野通和「「考える人」は本を読む」

新書「「考える人」は本を読む」がおすすめの理由

以前、新聞の投稿欄で読書の必要性を問うものがあり、それに対して様々な意見が寄せられていました。現代を生きる人にとって、読書は個人の自由かもしれませんが、本を読むことはこんなに素晴らしいと教えてくれるのがこの1冊です。(30代女性)

 

 

13.藍川京「女流官能小説の書き方」

新書「女流官能小説の書き方」がおすすめの理由

官能小説というのは実体験が豊富でなくてもよい、妄想力があれば書ける、あなたが人に話したら恥ずかしいと思うことをぜひ書いてほしい。 ――という論調で書かれた官能小説の入門書です。 書く技術のことよりも、書こうとしている作家の卵をはげましている点に、非常に好感が持てます。 そのての夢を持っている人は読んで損はありません。(60代男性)

 

 

14.木下是雄「理科系の作文技術」

新書「理科系の作文技術」がおすすめの理由

本書をお勧めする理由は、文章の作成方法を体系立てて論じているところ。 記号の使い方は細かく解説され、文章作成を標準化できる。 本書は情報が完結で読みやすい文章を指導してくれる。そして、豊かな表現よりも的確な表現を考える機会となる。 ただし、書きたいものごとがないときには役に立たない。(30代男性)

 

 

15.安藤優一郎「幕末下級武士のリストラ戦記」

新書「幕末下級武士のリストラ戦記」がおすすめの理由

江戸末期のとある下級武士にスポットを当てた新書なのですが、明治へと時代が変遷すると武士は身分が変わり職も変えざるをえなくなりました。現在の日本も転職事情は厳しいですが、武士から農業や職人へと食うために必死にあがく姿に感銘を受けました。また、当時の文化も理解できて面白いです。(30代男性)

 

 

92.堀江貴文「本音で生きる」

新書「本音で生きる」がおすすめの理由

「こんなことを言ったら変に思われるかもしれない」 「本当はやりたいことがあるけど、人にどう思われるかが気になって踏み出せない」 など、周囲の人の目を気にして、やりたいことをやれずにいた消極てきた私ですが この本を読んで「自分のやりたいことをやっていいんだよ」「後悔しなように生きなさい」と 思い切り背中を押してもらえたような気がしたからです。 おかげで今は、やりたかった仕事に就き、幸せな生活を送れています。(30代女性)

 

 

17.磯田道史「武士の家計簿」

新書「武士の家計簿」がおすすめの理由

加賀藩御算用者の家の家計簿を読み解き、地方武士の経済状況を赤裸々に綴った本です。当時ベストセラーとなり、映画化もされました。 この書籍の面白さは、ひとつの武家の家系状況を説明するにとどまらず、当時の武士一般の収入と支出を、著者の知識をもとに、しろうとにもわかりやすく解説しているところからくるものです。 時代小説のファンならば、ぜひ一度は目を通してほしい本です。(60代男性)

 

 

18.渡辺洋三「法を学ぶ」

新書「法を学ぶ」がおすすめの理由

法律学を専門としない方でも読み易い内容となっています。法律学については、高校までの学力に関係なく取り組める分野であり、或る種の数学に似たパズルの様なものと書かれていますが、この新書の著者も数学が得意であったことも書かれています。これから法律学に取り組んでいこうとされる方が読んでみて、法律学についての取り組み方を考えられるのも良し、幾らかの実定法科目に取り組まれた方が、法社会学的考究をされる為の土台作りにされる為に一読されるのも良し、といった感じで読まれると良いと思います。(40代男性)

 

 

19.植木千可子「平和のための戦争論」

新書「平和のための戦争論」がおすすめの理由

この本は、日本国内や日本周辺の現実をしっかり見たうえで、それにどうやって日本が対応していくか学者の視点から分かりやすく説明した本です。新書という事で学術書ほどの固い論理構成や革新的なアイデアは書かれていませんが、政治学初心者が現実を知るという点においては分かりやすい内容なのでお勧めです。(20代男性)

 

 

20.川上量生「鈴木さんにも分かるネットの未来」

新書「鈴木さんにも分かるネットの未来」がおすすめの理由

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーにもわかるようにネットのことを説明した本です。 実際、かなりわかりやすいです。 近ごろ、仮想通貨のビットコインが分裂するという騒ぎがありましたが、あのビットコインがなぜ取引に時間がかかるのかを、明快に説明している項もあります。 ネット時代の人にとって、読んで損のない本です。(60代男性)

 

 

21.松田美佐「うわさとは何か」

新書「うわさとは何か」がおすすめの理由

私たちが生活する中で「うわさ」は常につきまといます。本書ではデマ・流言・ゴシップ・口コミ・風評・都市伝説といった「うわさ」を分析し、その本質と対策を明らかにした画期的な1冊です。本書を読めば身も蓋もない「うわさ」に振り回される可能性は激減します。子供から大人まで、情報リテラシーを身につけるための1冊として、『うわさとは何か』をオススメします。(20代男性)

 

 

22.中内敏夫「軍国美談と教科書」

新書「軍国美談と教科書」がおすすめの理由

日本の教科書にかつて軍事教材が採られていたことは広く知られています。一見すると、これは政治家や軍人主導で行われたと思われがちですが、実際には市民によって軍事教材が「美談」として指示された側面もあるのです。『軍国美談と教科書』では軍事教材が美談のベールをまとって市民に歓迎されていく様子が明らかにされています。FacebookやTwitterで美談が数多く流布する現在、美談の意図を知るために必読の新書です。(20代男性)

 

 

23.池上彰・佐藤優「大世界史 現代を生き抜く最強の教科書」

新書「大世界史 現代を生き抜く最強の教科書」がおすすめの理由

歴史は実生活で役に立たないということを言われたことがあったので、池上さんと佐藤さんの世界史に関する対談は嬉しくも面白くもありました。確かに役に立たないと感じることもありますが、時代背景を知ることで対象についてより深く理解できることがあります。ニュースを見ていても、なぜ、この国がこんな行動を起こしているのか謎だと感じていたことが腑に落ちることもありました。歴史の教科書を作成する際は、他国との兼ね合いも重要になっており正しい歴史というものがわかりづらくなっています。池上さん佐藤さんが載せてくれている世界史を学ぶためのブックリストも参考になるのではないでしょうか。(30代女性)

 

 

24.竹内薫「99.9%は仮説」

新書「99.9%は仮説」がおすすめの理由

当たり前だと思うことの怖さや、そもそも当たり前とは何かについて考えさせられる本です。今では倫理的に問題のあるロボトミー手術がなぜ当時は当たり前だったのかなど、医療や科学などの視点から判断することについて考えられるため、おすすめです。(20代女性)

 

 

90.渡辺 克義「物語 ポーランドの歴史 – 東欧の「大国」の苦難と再生」

新書「物語 ポーランドの歴史 – 東欧の「大国」の苦難と再生」がおすすめの理由

ソビエトとドイツの両大国にはさまれ、領土の範囲(面積)さえも一定でなかったポーランドの複雑な歴史をざっと読めた著作でした。東西対立時代における東欧を凝縮したかのようなポーランド史だと分かりますが、簡単になぞっただけなので、詳しく知るには改めて勉強が必要でしょう。(30代男性)

 

 

26.岸見一郎「アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために」

新書「アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために」がおすすめの理由

現在ブームでもあるアドラー心理学の思想を基に、読者のいろいろな悩みについて、岸見先生が回答しています。見開き1ページで1つの質問に対する回答が載っており、忙しい生活の中でも合間を見つけて、少しずつ読むことができる内容です。私もこの本を読んでいくつかの悩みが解決されました。日々の生活に悩んでいる方は、この本を読んで解決策を見つけてみてはいかがでしょうか。(30代男性)

 

 

27.岡田尊司「インターネット・ゲーム依存症」

新書「インターネット・ゲーム依存症」がおすすめの理由

新聞に紹介されていて読んだのですが、ぼんやりと不安に思っていたことが科学的に説明されていて、すっきりしました。以前から夫がスマホに依存気味なのではと思っていたので、ゲーム依存症は麻薬中毒患者の脳と似ているという箇所が特に印象に残りました。具体的な事例やエピソードものっており、巻末に簡単な依存度のテストもついているので、自分が依存症なのではと不安な方、または身近に依存気味と思われる人がいて不安な方にはぜひ読んで頂きたいです。(30代女性)

 

 

28.古川健司「ケトン食ががんを消す」

新書「ケトン食ががんを消す」がおすすめの理由

2人に1人が罹ると言われているがん。最近、がんを予防する知識を身につけようといろいろな書籍を読み漁ってます。ほとんど医師が書いたものですが、年代によってはがんの発症メカニズムや治療法、予防法も変化がみられます。本書は2016年初版ですから比較的新しい書物です。著者が末期がんの患者にケトン食で完治させた症例が非常に興味深いです。まず、がん細胞がどのようにしてできるのか、何によってがん細胞が成長しがんが進行するのかが分かりやすく書かれています。がん細胞の大好物が糖質であり、がん患者は糖質を完全に断ち、ケトン食で治療すればがんを根治出来る、と著者は述べています。従ってがん予防にも糖質を制限し、ケトン食をとりいれることが肝要なのです。がんになれば手術、抗がん剤で治療するのが当たり前だった時代は終わっているのかもしれません。この本を読んで食事療法でがんは治せる、という事実を認識できたことは本当に良かったと思います。毎日の食事の大切さを思い知りました。(50代女性)

 

 

29.永井均「これがニーチェだ」

新書「これがニーチェだ」がおすすめの理由

ニーチェの哲学、思想についての解説書であるが、世間一般に広まっている誤った偽物をニーチェ像を正そうとする作者の意図が前面に出されています。世の中、社会にとっては何の役にも立たないどころか、それらの存続を脅かすようなニーチェの哲学。しかしながら、なぜか人々の心を引き付けてやまないニーチェの哲学を、嘘、偽りなく紹介しています。(50代男性)

 

 

30.足立 照嘉「サイバー犯罪入門 国もマネーも乗っ取られる衝撃の現実」

新書「サイバー犯罪入門 国もマネーも乗っ取られる衝撃の現実」がおすすめの理由

日本はインターネットの個人への普及率は高いが、その割りにサイバーセキュリティ意識の低さが目立っているという事実を突きつけられる著書でした。ネットバンク悪用や、不正アクセスの踏み台にされるなど、個人のネット利用もサイバー犯罪に悪用されうると具体的に示されています。(30代男性)

 

 

89.堤未果「貧困大国アメリカ」

新書「貧困大国アメリカ」がおすすめの理由

日本に住んでいると見えてこないアメリカの貧富の格差が手に取るように分かる本でした。特に、アメリカの医療制度は国民皆保険制度ではないため、大したことのない治療でも高額な請求が来るということには驚きました。また、ルポ形式の内容なため、とても読みやすかったです。(20代女性)

 

 

32.本川達雄「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」

新書「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」がおすすめの理由

寿命は違っても、一生の心拍は一緒?!動物の体のスケールについて論じた冒頭をはじめ、生物の法則をわかりやすく紐解きます。積年の疑問「なんで車輪で走る動物がいないのか?」に対する答えが得られてよかったな。(20代男性)

 

 

33.伊藤 公一朗「データ分析の力 因果関係に迫る思考法」

新書「データ分析の力 因果関係に迫る思考法」がおすすめの理由

ビッグデータという言葉が流行となり注目されるようになっているが、多くのデータを集めただけでは意味がなく、分析することが重要だと分かりやすく説いているのが本書です。学術的な厳密さと分かりやすさが両立していて、データから読み取る際の謙虚な姿勢も身に付けるきっかけとなりうると思いました。(30代男性)

 

 

34.常見陽平「なぜ、残業はなくならないのか」

新書「なぜ、残業はなくならないのか」がおすすめの理由

「働き方改革」が盛り上がっている中で、時間外労働の時間に上限を設けただけではむしろサービス残業が増えるだけであるという指摘が尤もな内容でした。そもそもの仕事量にまで踏み込んだ改革が必要との説は、実効性はともかく共感できる記述が多く含まれています。(30代男性)

 

 

35.おおたとしまさ「なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?」

新書「なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?」がおすすめの理由

ミーハーな興味で読み始めたが、公文式の元々の起源から具体的な学習のメソッド、経験者や講師など関係者の証言まで丁寧に取材されており、なぜ公文式が根強い人気を集めているのか理解できた。一方で、文章題には対応できなかったり、先に進むことが学習のモチベーションと化してしまうなどの「限界」も合わせて示されていて考えさせられた。(30代女性)

 

 

36.前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」

新書「バッタを倒しにアフリカへ」がおすすめの理由

昆虫好きだったので共感できる部分が満載。まずはその表紙にひかれます。そして読み進めると止まらない。バッタ研究の記録であり、現地での異文化交流のもありの冒険ノンフィクション。読むとちがう世界に飛び立つ力をくれる。(30代女性)

 

 

37.池谷裕二「脳には妙なクセがある」

新書「脳には妙なクセがある」がおすすめの理由

「行きつけの店」にしか通わない理由 、思い込みが実は正しい?、他人の不幸が嬉しい理由など、脳が支配する人間の心をわかりやすく解説。脳が決めていると思うと納得でき、ちょっとした悩みも解決してしまう効果もある。(30代女性)

 

 

38.蛭子能収「ひとりぼっちを笑うな」

新書「ひとりぼっちを笑うな」がおすすめの理由

LINEやインスタ、フェイスブックなどでつながることが求められる現代。そんな人間関係に疲れた人におすすめの本。群れずに生きる、自由に生きる。そうなりたくてもなかなかできないけれど、少し心を解放するヒントがつまった1冊。(30代女性)

 

 

39.藤木良明「マンションの地震対策」

新書「マンションの地震対策」がおすすめの理由

各地で大地震が起き、首都直下型の地震や東海地震が心配され、地震に対する防災意識が高まっているなか、建物の耐震構造の考え方や耐震補強の考え方などが素人にもわかりやすく解説されています。また1995年1月の兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)で被害を受けたマンションをどのように復旧・建替えしたのかが具体的事例に即して書かれておりとても参考になります。マンションにお住まいの方には是非一読することをお勧めします。(50代男性)

 

 

40.適菜収「ミシマの警告」

新書「ミシマの警告」がおすすめの理由

この新書は、日本の政治について書かれており、三島由紀夫が50年以上も前に発言していた記録を基に、著者が現代の政治状況について分析したものです。本当の保守主義とは何か、について、愛国者であった三島由紀夫はどう考えていたのかを著者が分析し、現代の政治に警鐘を鳴らすものです。現代の政治を考えるうえで非常に重要な一冊なので、とてもおすすめです。(20代男性)

 

 

41.ヤマザキマリ「ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論」

新書「ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論」がおすすめの理由

美術に造詣の深い著者による、ルネサンス期の画家の紹介本です。 ちょっと取っつきにくく、高尚なものと思いがちな画家の世界も、ヤマザキさんの目線を通すと人間味に溢れた親しみを感じます。 フラットな目線でアートを鑑賞するきっかけになった一冊です。(30代女性)

 

 

42.セキュリティ集団スプラウト「闇ウェブ」

新書「闇ウェブ」がおすすめの理由

薬物や個人情報など、売買が違法とされているものを扱う「闇の」ウェブサイトについて書かれています。興味本位を煽るだけの著作かと思いましたが、検索エンジンの仕組みやサイバーセキュリティに関する話は勉強になります。(30代男性)

 

 

43.小田晋「異常性愛の精神医学」

新書「異常性愛の精神医学」がおすすめの理由

歪んだ性愛を紹介し、それが精神分析学の観点からどのような経緯・理由・背景によりもたらされたかを追う著書です。目を引く内容だけに、単純に好奇心に訴えるだけかもしれませんが、精神分析を深く知るための入口にはなり得るでしょう。(30代男性)

 

 

44.町山智浩「映画と本の意外な関係!」

新書「映画と本の意外な関係!」がおすすめの理由

映画の中に登場する本や、原作の内容、監督が影響を受けたであろう本などについて語られた一冊です。 映画に登場する何気ないセリフの中に、実は本からの引用や暗喩が隠されていることを知り、とてもためになりました。 映画を観てから読んでも、読んでから観ても楽しめる本だと思います。(30代女性)

 

 

45.平田オリザ「演劇入門」

新書「演劇入門」がおすすめの理由

今まで気づかなかった演劇論が書いてある。出だしはその物語の遠いところから段々物語に近い話を書いていくというのは目からウロコだった。また交番表を設定して台本を書くというのも勉強になった。1分ごとに出番を決めていくのも衝撃的だった。(40代男性)

 

 

46.平田オリザ「下り坂をそろそろと下る」

新書「下り坂をそろそろと下る」がおすすめの理由

誰もが心の奥で一度は考えたことある、もしかしたら認めたくない、と思う事実を淡々と述べています。その事実を寂しいような、悲しいような、受け入れがたく思うことは悪い事ではないけれど、いつまでもそのままではいられないということを教えてくれます。また無性に、四国に行きたくなります。(10代女性)

 

 

47.神田秀樹「会社法入門 新版」

新書「会社法入門 新版」がおすすめの理由

鈴木竹雄の流れを汲む会社法の第一人者である神田秀樹の会社法入門書です。弘文堂の法律学講座双書「会社法」を読むのはちょっと大変という初心者でも、この新書であれば気軽に読むことができて会社法の全体像を掴むには最適だと思います。この本を読んで興味が湧いた方は是非、法律学講座双書の方に挑戦してみて下さい。(50代男性)

 

 

48.黒川伊保子「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」

新書「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」がおすすめの理由

怪獣、ロボット、ヒーロー、強そうな名前には濁音が入ってます。商品ネーミングに必須、音から受ける印象「音相」について、わかりやすく解説されます。日本語から始まり、遥か「印欧基語」まで遡る、音の響きの秘密とは?(20代男性)

 

 

49.N・E・ゲンジ「完全科学捜査マニュアル」

新書「完全科学捜査マニュアル」がおすすめの理由

米国の科学捜査について、法律の専門家、救急救命士、科学捜査官などの観点から説明する著書。専門的な内容を分かりやすく興味深く解説されています。実生活に役立つことはなくても、推理小説を読む際の参考・背景知識として使えると思いました。(30代男性)

 

 

50.亀田 俊和「観応の擾乱」

新書「観応の擾乱」がおすすめの理由

室町幕府誕生直後に終息のつかない南北朝の争いの最中に優勢だったはずの北朝側に足利尊氏と弟足利直義の対立がきっかけでそこに武士最強の立場にあった高師直や後醍醐天皇の死や有力武士の相次ぐ戦死で失速していた南朝まで絡んでいった内乱で中学や高校の教科書レベルでは詳しく取り上げることはない歴史好きの人にはそこを取り上げるかと思わず叫びたくなるような興味を持ちたくなる新書だと思うからです。(40代男性)

 

 

51.姜尚中「逆境からの仕事学」

新書「逆境からの仕事学」がおすすめの理由

不透明な今の時代に本を読むことを勧めています。古典や歴史から人文知を学ぶ事により、働く意味を考えるといいそうです。例えば「フランクリン自伝」や「ロビンソンクルーソー」を紹介していますが、資本主義のことが理解できるそうです。在日韓国人の著者も正規職員になったのが40歳手前だったように、難しい局面を乗り越えて来た先人達の知恵が学べて面白かったです。(50代女性)

 

 

52.養老孟司「京都の壁」

新書「京都の壁」がおすすめの理由

鎌倉に住んでいる著者は京都国際漫画ミュージアムの館長を務めた経験もあり、京都に造詣が深く、他所か見た京都への考察が鋭くて読み応えがありました。この本を読むと、京都らしさ、つまり日本の本質を知ることができます。(40代女性)

 

 

53.南野森「憲法主義」

新書「憲法主義」がおすすめの理由

インタビュー形式で憲法について書かれており、かつ表現が簡単で誰でも読みやすい。さらに、日本の今を理解する際に元となる憲法の理解は非常に重要であると考える。また、重要事項には太文字や赤線があり、後々読み返すときも楽(20代男性)

 

 

54.木村正人「見えない世界戦争」

新書「見えない世界戦争」がおすすめの理由

「戦争」というタイトルだが、本書で扱われる事例は戦争ではなくサイーバー犯罪ばかり。だがそれだけ身近にも起こりうると警告を感じられました。ネットを含めて通信全般が国家による監視ツールになると恐ろしさを煽るくだりは、騒ぎすぎかもしれませんが世界の実態を知るきっかけになります。(30代男性)

 

 

55.工藤広伸「認知症介護で倒れないための55の心得」

新書「認知症介護で倒れないための55の心得」がおすすめの理由

遠距離介護は離れて様子をうかがっている分、見えない部分が多く余計な心配をしがちです。真剣に悩んでいたとき、たまたまこの本と出会いとでそうした心配が少しずつ減っていきました。遠距離介護に行き詰まる前に読んでおきたい一冊です。(50代女性)

 

 

56.五木寛之「孤独のすすめ」

新書「孤独のすすめ」がおすすめの理由

個人としての生き方を示したようなタイトルに対し、内容はとても大きなこれからの日本のためにというものでした。今の日本が抱える不安、問題に対しにきっちりと目を向け、むしろそれを逆手にとった発想で逆境を乗り切れと勇気付けてくれる。(30代女性)

 

 

57.齋藤孝「語彙力こそが教養である」

新書「語彙力こそが教養である」がおすすめの理由

語彙力をつけるための具体的な方法や、読むべき書籍が紹介されていて、すぐに実践出来るから。また著者の経験が多く書かれているのが面白い。 文章も分かりやすいので、読書の習慣がない人でもスムーズに読めそうだから。(30代女性)

 

 

58.加茂隆康「交通事故賠償」

新書「交通事故賠償」がおすすめの理由

弁護士事務所を開業して、永年交通事故問題に取り組んできた著者の、交通事故の賠償とは何かについて解説した本です。著者は、以前テレビ番組にも出演されて、交通事故のことについて解説されたこともある方ですので、名前を耳にされたこともある方もいらっしゃると思います。かなり前に発売された本ですが、何度も読み返してみて、まさかの時のことについて、考えることも必要かと思いました。(40代男性)

 

 

59.荒木飛呂彦「荒木飛呂彦の超偏愛!映画の掟」

新書「荒木飛呂彦の超偏愛!映画の掟」がおすすめの理由

『ジョジョの奇妙な冒険』の作者荒木飛呂彦が、好きな映画について語る内容となっています。『ジョジョ』の元ネタとなった映画もいくつか紹介されており、映画好きな方はもちろん、漫画のファンも楽しめると思います。マニアックな映画も紹介されているので、DVDを借りる際の参考にしています。(20代女性)

 

 

60.荒木飛呂彦「荒木飛呂彦の漫画術」

新書「荒木飛呂彦の漫画術」がおすすめの理由

「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズでおなじみの荒木飛呂彦先生本人が、自分がどうやってマンガを書いているのかを解説しています。 キャラクター一人一人に対して履歴書を作っていたりと、作品がマンガとしてできるまでを知ることができたりして面白いです。(30代女性)

 

 

61.ヤマザキマリ「国境のない生き方: 私をつくった本と旅」

新書「国境のない生き方: 私をつくった本と旅」がおすすめの理由

著者の壮絶で痛快な生き方を通して、広い世界から自分を見つめるきっかけになる本。なにも今居る場所だけが、自分の一生の居場所ではない。もっと広い世界を見てみようと勇気を与えてくれる1冊。映画や本の情報も満載です。(30代女性)

 

 

62.湯浅邦弘「菜根譚」

新書「菜根譚」がおすすめの理由

もともとは、中国で四百年ほど前に書かれた処世訓なのですが、「満ち足りることを知る」とか、「うまくいかないときは力を蓄える」とか、古くからよくいわれていることではあるのですが、ふと疲れたときとか、魔がさしそうになったとき、パワーを与えてくれそうな本です。(50代女性)

 

 

63.丹羽宇一郎「死ぬほど読書」

新書「死ぬほど読書」がおすすめの理由

読書は心を潤したり、精神的な満足を求めてする無償の行為で、リターンを求めて功利的に読むのは、読書の価値を下げるという考え方に立っているところに共感した。様々です人生経験を積み、その上で読書を加えればそれなりの品性が備わってくるんだと安心した。(30代女性)

 

 

64.水野和夫「資本主義の終焉と歴史の危機」

新書「資本主義の終焉と歴史の危機」がおすすめの理由

今、自分が生きている社会で、現状に不満を感じたり、漠然とした不安が募ったりすることがあっても、この社会システムはずっと続いていくものだと当たり前に思っていました。 資本主義の歴史から現在の状況までをわかりやすく説き起こし、これからの社会の方向性を提言したこの本を読んで、数百年続いた資本主義が終わろうとしていること、歴史の転換期を迎えていることを、目から鱗が落ちるような鮮烈な驚きとともに、現実に対する理解が深まりました。 ぜひ、多くの人に読んでもらいたい一冊です。(40代女性)

 

 

65.尾木直樹「取り残される日本の教育」

新書「取り残される日本の教育」がおすすめの理由

子育てをしながら、日本に義務教育は、30年前と何にも変わってないな、と失望していたとき、尾木さんの著書を読み、いまの日本の教育に警鐘を鳴らしている内容に、勇気をもらいました。諦めず、いま自分がやれることを、子どものために、模索しながらやっていこうと、改めて思わせてくれた本です。(30代女性)

 

 

66.HHKスペシャル取材班「縮小日本の衝撃」

新書「縮小日本の衝撃」がおすすめの理由

少子高齢化が待ったなしとなっている日本の現状をリアルな現場の取材報告から明らかにしている。ここまで詳しく現状をレポートしている本はあまり多くない。しかも現状を打開する処方箋は今のところ考えつかないと締めくくっている点の実情が伝わってきた。(40代男性)

 

 

67.北村淳「巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない」

新書「巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない」がおすすめの理由

複数の国からのミサイルの標的になっているという日本の置かれている厳しい状況がわかります。戦争を放棄する放棄しないにかかわらず、自衛のための戦略と戦術が必要です。シミュレーションをとおして対応策が示されています。(60代男性)

 

 

68.マークピーターセン「日本人の英語」

新書「日本人の英語」がおすすめの理由

日本人が無意識に間違えている、かつ異なったメッセージを伝えてしまう英語特有の微妙なニュアンスをユーモアたっぷりに紹介しています。私はこの本と出会ってから、英語の楽しさを感じるようになりました。続編もおすすめです。(40代男性)

 

 

69.武光誠「日本人なら知っておきたい神道」

新書「日本人なら知っておきたい神道」がおすすめの理由

日本神話や神社に興味がある人にはオススメです。この本は、神道のことだけではなく日本の古い歴史のことから書かれているので詳しく知りたい方には良いでしょう。この本を読むと何故日本人はお正月に神社へ行くのかもわかるでしょう。(20代女性)

 

 

70.小室直樹「日本資本主義崩壊の論理」

新書「日本資本主義崩壊の論理」がおすすめの理由

資本主義の精神と、禁欲などの仏教思想とのつながりを論じる独自視点の著作です。背景知識がないと難解ですが、「情」や「空気」をとても意識する日本においては資本主義は行き詰まるのでは、とする考えも興味深いものがあります。(30代男性)

 

 

71.半藤一利、出口治明「世界史としての日本史」

新書「世界史としての日本史」がおすすめの理由

日本から見た世界、世界から日本。そんなタテヨコの関係から歴史のとらえ方を教えてくれる。授業の歴史は過去から現在への一方通行だが、この本だと様々な世界との関わりから日本を見ることができて大変興味深く、そこからの思考力が身につく。(30代女性)

 

 

72.池上彰「日銀を知れば経済がわかる」

新書「日銀を知れば経済がわかる」がおすすめの理由

前半は日銀に関する教科書的な説明。大人になってから読むと改めて理解が進みます。後半は現実的な、金利政策の意図・仕組み、金利操作が引き起こす事象などを解説。株式市場を意識して8:50に短観を発表するなど、市場の期待や需要供給を巧みに利用している様子もうかがい知れます。(30代男性)

 

 

73.福岡伸一「生物と無生物のあいだ」

新書「生物と無生物のあいだ」がおすすめの理由

題名から科学の本かと手に取ってみたけれど、内容の運びが小説のようで読みやすかったです。このような形式で書かれる科学の本は、生物学に不案内な読者にとっても、楽しめる本でした。生物学のことが少しわかったような気がして、読み終えた後には充実感、満足感が残りました。(40代女性)

 

 

74.野崎 昭弘「詭弁論理学」

新書「詭弁論理学」がおすすめの理由

「詭弁」とは何かを解説しながら、その分類や「強弁」についても触れる、論理学の入門的な内容の一冊です。論理パズルにも言及があり、気軽に読むことができます。論理学という学問の雰囲気を感じるのに最適な新書本です。(20代男性)

 

 

75.NHKラジオセンター「大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相談」」

新書「大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相談」」がおすすめの理由

夏休み子ども科学電話相談に寄せられた小学生からの質問を並べた著書です。鋭い疑問や、大人なら当たり前と思っている哲学的な疑問などが並び、読み入ってしまいました。質問そのものよりも、司会の方がどう切り返すかが秀逸だと思えます。(30代男性)

 

 

76.小林よしのり「大東亜論シリーズ」

新書「大東亜論シリーズ」がおすすめの理由

私は生まれも育ちも福岡なんですが、この福岡の地において、幕末から昭和にかけて、頭山満という偉人がいてくれたということに感動しています。その偉人について、作者も福岡出身の小林よしのりさんということで、これまた何とも言えない感動がこみ上げきます。現在、三部目が出たばかりですが、皆さんもこの本を読んで感動してほしいです。(40代男性)

 

 

77.阿久悠「日記力―「日記」を書く生活のすすめ」

新書「日記力―「日記」を書く生活のすすめ」がおすすめの理由

現代は記録や記憶を残すのにSNSが使われることがほとんど。でもたまには文字で書いて表現することも大切。情報が氾濫する時代だからこそ、自分を失わず情報に惑わされないでいよう。そんな力が身につく日記の魅力が書かれている。(30代女性)

 

 

78.ヤマザキマリ「男性論 ECCE HOMO」

新書「男性論 ECCE HOMO」がおすすめの理由

現代の男性じゃ物足りない、そんな女性を満足させる1冊。世界には、歴史には、すてきな男性がいたという事実にまず励まされ、そこから女性としての姿勢も学ぶことができる。男性論を説きながら、女性へのアドバイスにもなっている。(30代女性)

 

 

79.増田寛也「地方消滅」

新書「地方消滅」がおすすめの理由

今までに言われていた地域の衰退について詳しく書いた本。今後日本でどれだけの地方が消滅する可能性があるのかを述べており、その後地方消滅の対策としての案をいくつか述べています。この案などは簡単に書かれているものの、何も知らない人が地域の現状を知るにはもってこいの本だといえるでしょう。(20代男性)

 

 

80.杉田明子/佐藤剛史「中高生のための「かたづけ」の本」

新書「中高生のための「かたづけ」の本」がおすすめの理由

中高生向けに書かれた本ですが、 片付けについて、何からしたら良いかわからない大人がとっかかりを得るのに良い本です。 具体的なやり方も書いてありますし、片付けができるようになることのメリットも書いてあります。 また、片付けだけでなく、毎日の生活や歩んでいく人生にも前向きになれる内容です。 こどもはもちろん大人、家族全員で読むべき!と強く思わずにはいられない良書だと思います。(30代女性)

 

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