0歳児におすすめの絵本ランキング

0歳児におすすめの絵本を100人の子育て経験のあるママ・パパに聞きました!ランキング形式でご紹介したいと思います。是非参考にしてみてください!

0歳児におすすめの絵本ランキング

13位タイ. おめん(2票)

「おめん」がおすすめの理由

だーれだーれ?のリズムの良い言葉ごとに毎ページに様々な動物の顔が出てきます。
目の部分に穴が空いているので、おめんのように読みながら赤ちゃんのリアクションも見れますし、いないいないばあ!とやりながら遊べる可愛い絵本です。(30代女性)

本がそのままお面になります。お猿さんだったりスイカのお化けだったり。まだ言葉も理解できない0歳児でも興味を持って見てくれますし笑ってくれます。目の部分がくり抜いてあり相手の目が見える安心感もあるのかもしれませんね。我が家では5歳違いの長女が次女に遊んでくれていました。(40代女性)

 

 

13位タイ. くだもの(2票)

「くだもの」がおすすめの理由

いろいろなくだものが1つずつ、ページいっぱいにでてきます。優しいタッチで描かれ、『りんご さあどうぞ』『みかん さあどうぞ』という流れの繰り返しで、子どもを絵本の世界に引き込んでいきます。また、くだものということで、普段身近な存在なので親しみもわきやすいと思います。我が子も1歳になる前から見ていますがずっとお気に入りの1冊です。(20代女性)

まるで本物の果物がそこにあるかのようなリアルな絵の果物がページに大きく描かれていて、離乳食が始まったころの赤ちゃんの関心は得られます。
「さあ、どうぞ」というところでは赤ちゃんが実際に絵本に手を伸ばして取ろうとすることもあるからです。(30代女性)

 

 

13位タイ. ぴよちゃんとあそぼ!とびだすいないいないばあ!(2票)

「ぴよちゃんとあそぼ!とびだすいないいないばあ!」がおすすめの理由

ページを閉じたり開いたりすると、ヒヨコや動物たちの手や体が動き、隠していたお顔を「ばあ!」したり、再び隠したりします。ダイナミックでシンプルな飛び出すしかけ絵本になっています。0歳児でも、「いないいないばあっ」の言葉と合わせて読んであげることで大喜びです。(30代男性)

しかけ絵本で、いないいないばあ!と飛び出すのがおもしろいです。破れにくい紙質なのもよいです。絵もかわいくて、動物がいろいろ出てくるので楽しんで読めます。少し大きくなると、ばあ!と自分で言いながら開くようになるので、かわいいです。(30代女性)

 

 

10位タイ. ぴょーん(3票)

「ぴょーん」がおすすめの理由

ぴょーんという響きが子どもにはうける。いろんなどうぶつがでてくるのですが、それそのものをしっかり認識しているとは思いませんが、0歳の子どもと絵本を見ながら、それを読んでいる大人の表情が和み、それが0歳児には必要だと思います。表情豊かに読むことで、しっかり伝わると思います。(30代男性)

細かいところまで描写された生き物が、次のページをめくるとぴよーんとジャンプしています。そのユーモラスな顔がとても表情豊かで面白いです。手足や羽を広げてジャンプするバッタ、まん丸の目をしてジャンプするニワトリ、トビウオもジャンプします。そして最後に女の子がジャンプするのですが、その後子供自身もジャンプさせてやるととても喜びます。(40代女性)

0歳児への読み聞かせは、おこさんの反応がいまいちだったりすると、親御さんも読み聞かせが楽しくなくなってしまうこともあると思います。この絵本はぴょーんというフレーズが何回も出てきますのでそれに合わせてお子さんをジャンプさせてあげたりすると、とっても喜びますので、親子で楽しくなれる絵本です。(30代女性)

 

 

10位タイ. しましまぐるぐる(3票)

「しましまぐるぐる」がおすすめの理由

カラフルな絵で、しま模様や渦巻き模様が書いてある本です。本屋さんで赤ちゃんが興味を持つ絵本で0歳から読めると紹介されていたので購入しました。文字はほとんど無く、大きなしま模様のすいかや渦巻き模様のソフトクリームなどがカラフルに書かれています。生後半年でまだ内容を理解出来ていない娘も、ページをめくる度に一生懸命見ていました。(30代女性)

0歳から絵本をと思い、初めて買った絵本です。原色が多くカラフルで、0歳児でも興味を持ちそうな内容です。実際見せてみて反応を示してくれることはほぼありませんでしたが、1歳に近くなった頃に自分でこの本を出して1人でめくってよく見ていました。角が丸く、ページも厚く丈夫なので1人で遊ばせても安心でした。(30代女性)

とても有名な絵本だとは思いますが、ほとんどの0歳児の子供が食いつく絵本だと思います。絵本はとてもカラフルで、文字も最小限になっているので読み聞かせがしやすいです。また本の1ページ1ページが厚い紙でできていて、少し子供がなめた位で破れたりする事はありません。さまざまな色が使われていて単純明快な内容なので、0歳児にも楽しめる本だと思います。(30代女性)

 

 

10位タイ. ごぶごぶ ごぼごぼ(3票)

ごぶごぶ ごぼごぼ

擬音と抽象的なデザインのみの絵本で、大人には何が良いのかわかりませんが、うちの0歳児は興味深げに見入っています。擬音の響きでニヤニヤ、幾何学デザインでキョロキョロととても脳みそを刺激してくれるようです。(30代女性)

色がカラフルでとてもきれいな本です。まずは目で楽しめます。言葉は少なく、型抜き絵本になってますので、ここに何があるのかな?とか次のページを見てみたいという関心が持てます。形もページによって変わりますのであきません。親子で言葉かけしながら楽しんで下さい。(40代女性)

効果音みたいな文章(文字?)が少しと、はっきりとした色彩の絵(丸など簡単な図柄)、ところどころ穴があいていて自分でめくることもできる造りになっています。はっきりとした色彩が印象に残るようで、どんな簡単な文章の絵本よりもこの絵本を子供は好んで読み(見てい)ました。食いつき方が他の絵本と違いました。まず1冊目の絵本におすすめです。(30代女性)

 

 

7位タイ.がたんごとんがたんごとん(4票)

「がたんごとんがたんごとん」がおすすめの理由

黒くてかわいい蒸気機関車さんが、次々と「のせてくださーい」というお客さんを乗せて行きます。コップやリンゴに哺乳瓶、最後はネコやネズミまで乗ってきて機関車さんは満員御礼。はっきりした絵と色使いで小さな子どもたちにもわかりやすく、リズミカルでテンポよく読み聞かせができる楽しい絵本です。(40代女性)

この絵本は絵がとてもシンプルでよく聞く赤ちゃんの目に入ってきやすい色使いをしている絵本になります。そして、文章もがたんごとんがたんごとん、と繰り返しの言葉を使いながら次々にお客さんを乗せていき終点まで行くというものです。シンプルな絵と文ですが子供の興味を引く配色と男の子は特に好きな乗り物、女の子の好きな果物や食卓が描かれているからです。(20代女性)

絵本の文章が「がたんごとんがたんごとん」「のせてください」の2つのセリフを繰り返しているので 繰り返しが好きな子にはぴったりです。 セリフがシンプルなので、読み聞かせするときにセリフを付け加えて読むのも楽しいです。 また読み聞かせするときにセリフに合わせて体を動かしてあげると楽しそうでした。(20代女性)

電車が進み、いろいろなものが電車に乗っていく絵本。 がたんごとんという繰り返しの音が楽しく、ちょっとした物語にもなっているので、 ちょっと絵本が慣れてきたころにぴったりです。 ページを開くことで、電車が進んでいることがわかる、構成の確かな絵本です。(20代女性)

 

 

7位タイ.いないいないばああそび(4票)

「いないいないばああそび」がおすすめの理由

上の子も下の子も初めての絵本です。めくる所が高さ違いになっているので小さい子でも簡単にめくれて、言葉がわからなくても動物の顔の変化が面白いのかめくるのが面白いのかわかりませんが二人共すぐくいつき楽しんでいました。最後にママ自身の顔でいないぁできる所が面白い作りだなーと思います。(30代女性)

ついつい子どもにやってしまういないいないばあが絵本になったものです。読み方に強弱をつけて読んだだけで私の娘は笑ってくれました。最後のページは目のところに穴が空いていて、読んでいる人がお面のように使えるのも工夫されていると思います。(30代女性)

赤ちゃんとお母さんの間で繰り返されてきた『いないいないばあ遊び』を本にしたものです。いくつかの動物が登場し、いないいないばぁに参加しています。挿絵がとても可愛く、私の娘も6カ月ぐらいから、この絵本を読むと笑って反応してくれるようになりました。赤ちゃんの絵本との出会いに最適な1冊だと思います。(50代女性)

ママが赤ちゃんをあやす時に必ずと言っていいほどやる「いないいないばあ」の絵本です。ひよこや犬などキャラクターを変えながらいないいないばあをしてくれます。最後のページはお面のように目の部分がくりぬかれていて、「ばあ」っとするとママの顔になり、赤ちゃん大喜びです。単純な作りですが、よくできている絵本だと思います。 最後に、子供は目のくりぬいた部分に躊躇なく指を突っ込んでくるので、ママの目を守るためによそ見しない様気を付けてくださいね。(40代女性)

 

 

7位タイ. あかあかくろくろ(4票)

「あかあかくろくろ」がおすすめの理由

赤と黒と白の絵本なので、あまり見えない子供にもオススメです。そして、1歳になっても楽しく読んでくれます。単純な絵本だからこそ子供にも分かりやすくていいと思いました。 本自体も厚いので、簡単に破れることもありません。(30代女性)

赤ちゃんへは目に刺激を与えてあげると良い。ナチュラル思考がはやっているが、脳が刺激されないので良くない。この本は、原色が使われているので、とてもよい。まずは赤色、黒、白が特に脳を刺激されるのでとても良い。(30代女性)

文字が大きく色もはっきりと区別できる配色で、生後6ヶ月くらいの赤ちゃんでも理解できる内容でることで、我が子が0歳の時に購入しました。 他のシリーズもあり、どれも可愛いイラストと知育になる絵本と思います。 3歳になった今も時々見返して遊んでいます。(30代女性)

まだ目がよく見えていない赤ちゃんでも、赤や黒は分かると言うことで、小さいときから子どもに見せていた。見えているかわからないけれど、我が子はアリのページに食いつきがよく、笑っていたので見えているんだなーと親として喜んだ思い出がある。大きくなっても言葉を覚えるのに使える。(20代女性)

 

 

3位タイ. もこもこもこ(5票)

「もこもこもこ」がおすすめの理由

とてもシンプルなストーリーとテンポのよい擬音で進んでいくため、0歳児にもわかりやすい絵本です。色合いやちょっと不思議なイラストが子どもの想像力を高めると思います。何度も読んでいる子どもも大好きな絵本です。(20代女性)

もこ、にょき、ぱく、などインパクトのある短い言葉と鮮やかな色遣いの絵で構成されている。丸い形を触ったり、本を遠ざけたり近付けたりして動きを出して一緒に読める。本のサイズも大きく存在感がある。毎日のように読み続け、子供が丸い形を触った時は感動した。(40代男性)

言葉は谷川俊太郎、絵は元永定正による絵本なのですが、ストーリーはなんとなくあるものの、言葉による「お話」はありません。絵をみていると、何となくストーリーがあるのがわかる程度で、ストーリーをわかってもわからなくても楽しめる絵本です。だから、0歳の赤ちゃんもはっきりした色使いのこの本を楽しめますし、小学生になっても大人になっても楽しめます。読み聞かせしながら、大人も不思議な世界を満喫できます。(40代女性)

グラデーションのある淡い色彩を背景に、不思議な図柄が描かれている絵本です。文字は一言くらいの短いものです。 大人には意味の分からない文字と図柄なのですが、子供には「何か」に見えるらしく(想像力がかきたてられる?)、しゃべれないながらも図柄を指さして「あーうー」と一生懸命に話しかけてきます。0歳後半くらいからおすすめです。(30代女性)

大人にも理解しがたい内容であるが 言葉の響きと、絵のかけ合わせが絶妙なハーモニイーであると思う。 子どもは言葉の繰り返しが好きです。面白い音が好きです。 きっと、子どもの頭の中には音と結びついて、いろんな形が想像できているんだと思います。 繰り返し読んでも子どもは飽きないので、本当に好きなんだなぁと何度も思いました。(30代女性)

 

 

3位タイ. はらぺこあおむし(5票)

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

市で貰える絵本でいただきました。絵が鮮やかで、大きいタイプのものや小さくて持ち運び出来たり、子どもが触っても大丈夫なように分厚い作りになっていていいです。話も長すぎず短すぎずで飽きずに最後まで読み聞かせが出来るちょうどいい長さです。(30代女性)

現在7か月の息子がいます。絵本好きの子になってほしいと思い、最初に購入した本が「あらぺこあおむし」でした。有名な本なので、「うちの子はどんなリアクションをするんだろう」と思っていましたが、ページを掴み、口に持っていきヨダレまみれ…今のところ一番反応してくれる絵本です。カラフルなのが良いみたいです。(30代女性)

絵がカラフルなので、まだ目が未発達な赤ちゃんでも、きっと見えやすく、ストーリーも簡単なので、楽しんでくれると思います。いろいろな食べ物も出てくるので、見たことのある物だと反応もしてくれて、大人も一緒に楽しめると思います。(30代女性)

0歳の我が子に色々な絵本を見せましたが、「はらぺこあおむし」が1番食いつきました。色も鮮やかな色を沢山使われていて小さい子の目を引くのかもしれません。また、ボード絵本と言って分厚い紙で出来たバージョンがあり、何でも口に入れたがる0歳児の子にはピッタリです。(30代女性)

色彩が豊かで小さな子でもよく見えるところがよい。しかけ絵本のように、子どもが触ってめくって楽しむこともできるのがよい。いろいろな大きさで販売しているから、場面にあわせて大きさを選べるところもおすすめ。(20代女性)

 

 

3位タイ. じゃあじゃあびりびり(5票)

「じゃあじゃあびりびり」 がおすすめの理由

赤ちゃんのはじめての絵本としておすすめです。じどうしゃ、いぬ、みず、かみなど、日常生活で耳にするたくさんの音がでてきます。絵はとてもシンプルで赤ちゃんの目をひきます。コンパクトなサイズなので、ママのカバンに入れて持ち歩くのも便利。赤ちゃんがかじったり放り投げたりしても丈夫な厚紙の絵本です。くりかえし読んであげると赤ちゃんが喜びます。(30代女性)

わかりやすくはっきりした色使いの絵と、繰り返される楽しいことばに赤ちゃんは声を出して喜びます。最初は聞いているだけですが、だんだんと自分でもまねておしゃべりできるようになります。本の厚みもちょうどよく、じぶんでめくるのも楽しいようです。(50代女性)

角のない厚紙の絵本です。 色のコントラストがはっきりしていて、とても見やすいと思います。 「じゃあじゃあ」など繰り返しの言葉でできていて、楽しいのか何度も読むようにねだられます。 言いやすい音でできているので、声を出す楽しみを感じられ発語のきっかけになると思います。(30代女性)

原色を使い、色がはっきりしているので、視力が弱い0歳児でも目につきやすいです。 絵本は角が丸く、厚い紙でできているので赤ちゃんが乱暴にあつかっても大丈夫なようになっています。 内容は擬音と単純な絵でストーリーはないため、絵本を読むことが苦手な大人でも簡単に読むことができます。 発行が1983年で、それからずっと支持され続けている実績のある絵本です。(20代女性)

文章はシンプルで、題名のような同じ言葉を2回繰り返す文章が書いてあるだけなのですが、音が面白いのか読んでいると口元を見て真似をしようとしているのがとってもかわいいです。本は小さくてしっかりした厚紙なので気軽に持ち運びが出来るのも良いです。(30代女性)

 

 

3位タイ. くっついた(5票)

「くっついた」がおすすめの理由

きんぎょさんときんぎょさんが、、くっついた!というように生き物が出てきてくっつくだけのものですが、0歳児の食いつきがすごかったです。もう1回と何度もせがまれて読みました。絵がシンプルなので見やすいのかもしれないです。最後にママと自分がくっついて、さらにパパもくっつくという内容も可愛くて、子供がお気に入りでした。おすすめです。(40代女性)

金魚、アヒル、ゾウ、サルなど色々な動物が2匹出てきて、口、鼻、手など色々な「くっついた」をします。最後に赤ちゃんとお母さんとお父さんがほっぺたをくっつけて「くっついた」をします。絵本と一緒にほっぺたをくっつけてあげると赤ちゃんも笑顔になって喜ぶ絵本です。(30代女性)

「動物が出てきて、くっつく」という内容の繰り返しですが、子供が大好きな絵本です。 最後にはママとパパと子供の3人で顔をくっつけます。 その様子を真似してほっぺたをくっつけると、毎回大喜びしてくれます。 ママやパパもほっこりとした気持ちにしてくれる絵本です。(30代女性)

1冊の本の中で色々なものがくっつく様子を描いていて、本を赤ちゃんに読むときに「くっついた」と言いながら自分と赤ちゃんの頭と頭をくっつけてみたりするとあかちゃんは大喜びします。「くっついた」の箇所で声を少し大きくしてみたり工夫するとまた楽しいです。(30代女性)

色々な動物や虫がページをめくっていくと「くっついた」と繰り返される絵本です。 お父さんやお母さんが表紙のように赤ちゃんとくっついて、肌の触れ合いを楽しみながら読める絵本で、 赤ちゃんの信頼感と安心感を得られるからです。(30代女性)

 

 

2位. だるまさんシリーズ(8票)

「だるまさんシリーズ」の内容

だるまさんシリーズは段々繰り返していると「だ・る・ま・さ・ん・が」と言ってると 本なしでも笑ってくれたり、きちんとだるまさんの絵を目で追いかけて読むようになって すごく一緒に読んでても本なしでも楽しく遊べるところです。(20代女性)

だるまさんが、だるまさんの、だるまさんと、と3シリーズがセットになった絵本です。だるまさん絵で色々と表現された絵本で、擬音語、動作を楽しむ絵本です。簡単なフレーズなので、0歳後半くらいから読み聞かせをしていました。一緒に体を揺らしながら、読んでいくと子供も楽しそうにしていました。いまでは一番のお気に入りの絵本です。(30代女性)

だるまさんが。『だ、る、ま、さ、ん、が〜』と左右にゆれるだるまさんと一緒に体をゆらゆらと動かし、次のページをめくるとだるまさんがいろんなことをしているので同じようにして見せたりできます。次はなんだろうと期待しながら次の『だ、る、ま、さ、ん、が〜』が始まったらニコニコしながらページが開くのを待っている姿が見られたからです。とっても食いつきがいい絵本です。(30代女性)

だるまさんが。絵本に合わせて体を左右に揺らしたり、高い高いをしながら読み聞かせをするととても喜びます。何度も繰り返していると自分で揺れたり、手をびよーんとのばしたりするようになりました。絵もかわいくて、話も短いので繰り返し読みやすいです。(30代女性)

だるまさんが。かわいいだるまさんが、びろーんとのびたり、ぷしゅーっと縮んだり、さまざまな表情を見せてくれるかわいらしい絵本です。文字も効果音のような擬音が多く、子供にも分かりやすいと思います。 さらにしぐさと一緒に読み進められるので、体も一緒に動かすことができて楽しいです。(20代女性)

だるまさんが。だるまさんが…と一緒に揺れたりドテッなどと0歳の赤ちゃんでも真似がしやすく、繰り返しの絵本なので楽しむことができると思います。可愛いイラスト、シンプルな絵本で子どもだけではなく、私自身もお気に入りの絵本です。(20代女性)

だるまさんが。だるまさんだけしか出てこないという、シンプルなストーリー。 他の余白は一切余計なものを描いてないので 0歳の子どもには、目に入りやすいキャラクターであると思う。 擬音で表していたり、子どもの好きなものが簡潔に描かれているのがおススメポイントです。(30代女性)

だるまさんと。この絵本は他のシリーズもありますが、断然この絵本がお勧めです。イラストがクレヨン風で描かれていて温かみがあり、スッキリしています。また読み聞かせをしながら、子供に絵本と同じ行動をしてあげるとすごく喜びます。読み聞かせをしつつスキンシップも取れるいい絵本だと思います。(30代女性)

 

 

 1位.いないいないばあ(17票)

「いないいないばあ」がおすすめの理由

まだ言葉が話せない子供でも、「いないばぁ」とするとなぜか笑顔になります。 やがて自分でも手を顔に当てて「いないないばぁ」と真似します。この本は言葉と行動が一致する事が理解できる最初のツールとして使える本ではないでしょうか。(50代女性)

松谷みよ子さんのあかちゃんの本です。 ねこやくまなど、いろんな動物が『いないいないばあ』と言っていて、最後は人間の女の子が出てきます。 ここを、我が子の名前で『いないいないばあ』と言っています。 『ばあ』の所はページをめくると、動物達が『ばあ』と言って目を大きく開けています。 泣いていた我が子はびっくりしたり、笑ったり。 0歳にはとても読み聞かせにはぴったりの本です。(30代女性)

昔からのロングセラーで、今読んでも内容が古いと感じさせず、大人も赤ちゃんも飽きがこないから。くま、狐、ねずみなど登場するキャラクターも暖かみのある絵でとても親しみが持てます。0歳向けの定番ではないかなと思います。(30代女性)

息子が絶えず笑ってくれていた本です。ネコやクマなどが「いないいないばあ」をする本なのですが、私が「ばあ」の声調を変えて読むだけで息子には楽しいんでしょうね。いつも笑ってくれました。絵も好きなようで本はボロボロになってしまっていますが今でも読んでいます。子供の笑顔にはもってこいの絵本だと思います。(30代男性)

保育園で読んでいたのをみました。 子ども達がとても喜んでいて、遊びの時に先生の背中に回って、 「ばぁ!」といないいないばぁをしていたのを見て、 大好きなんだと感じたので、選びました。 特に繰り返しのところが好きな様で、手で顔を隠して真似をしていました。(20代女性)

まだほとんど言葉のわからない赤ちゃんでも楽しめる単純な言葉と絵で構成されています。「いないいない」と顔を隠す動物のイラストが、次のページでは「ばあ」と顔を出す様子がとても面白いようです。また、親がマネをしていないいないばあをするなど、親子のコミュニケーションにも繋がるとても良い絵本だと思います。(20代女性)

タイトルの通り、本の中でいろいろな動物が『いないいないばあ』をしています。『ばあ』のところでページをめくるとニコニコと嬉しそうに笑います。最後には女の子が出てくるので、その流れでママやパパがいないばあをしたり、絵本からのつながりで遊んだりしています。(30代女性)

人気があると聞いて買ったのですが実際に私の子供の反応も良く、0歳のうちからこの絵本を読んであげるとにこにことして聞いていました。特に「ばあ」のところでは楽しそうにしてくれていました。1歳を過ぎて自分でページをめくれるようになってからは自分で見て楽しそうにしていますし、長く楽しめる一冊だと思います。昔から愛されているのが納得の絵本です。(20代女性)

本いっぱいに、分かりやすい絵で子供の顔が書いてあり、そのページごとに、笑った顔、怒った顔、泣いた顔、眠そうな顔・・・などいろいろな表情が表現してあります。子供と一緒に楽しいね、とか、どこか痛いのかな?とか、声をかけながらのやりとりを通して、子供の表情も豊かになると思います。(40代女性)

今も昔も変わらない子どもをあやす遊びの一つがいないいないばあなので 子どもの目線は釘付けの絵本です。 絵本自体昔からあるものなので、今どきの絵ではありませんが 子どもはそんなことは関係ありません。 子どもをあやす言葉遊びと絵本が同じ名前なので子どもたちの方もきっと読んでもらいたいと思っている1冊です。(30代女性)

赤ちゃんを見ると自然と誰でもいないいないばぁとやってしまいますよね。赤ちゃんはびっくりした顔をしたり笑ったりします。本が初めてでも聞きなれたママの言葉に自然と集中します。家の子ゎ表情が変わってすっごく楽しんでいました。(30代女性)

あかちゃんをあやすのに誰しもが「いない いない ばあ」をするかと思いますが、この本はくまなどが「いない いない ばあ」をして最後に目だけがくりぬかれたページがありそこからお母さんの目をのぞかせることができるとても面白い本になっていまし。(30代女性)

赤ちゃんとの遊びで昔から使われている「いないいないばあ」が絵本になった本。 色々な動物が「いないいないばあ」を繰り返す単純な絵本ですが、1967年からのロングセラーです。 動物が「いないいない」の時と「ばあ」と顔を出すときの繰り返しで赤ちゃんの関心を引き付けることができるからです。(30代女性)

大人が見ると単純だなと思うが、赤ちゃんはその単純なところが好きなようで、いないいないばあと絵本をめくると笑って興味を示してくれます。この絵本がきっかけで自分でもいないいないばあと出来るようになりました。(20代女性)

「いないいないばぁ」という昔からあるおなじみの遊びであるということ、そしてテンポがいいので読みやすいことがおすすめのポイントです。 絵も大きくて見やすいですし、クマのキャラクターの表情がユーモラスで面白いです。(30代女性)

1967年発行し、600万部売れているロングセラーの傑作です。日本で最も売れている絵本でもあります。 どの世代でも知っているあかちゃんとの遊び、いないいないばあを絵本で楽しむもの。 派手ではなく、むしろ素朴な絵ですが、なぜか赤ちゃんを引き寄せます。赤ちゃんとの最初のコミュニケーションである、「目と目を合わせること」ができる絵本です。(20代女性)

定番中の定番の絵本ではありますが、やはり0歳児にはこの絵本は読み聞かせをしてあげるべきだと思います。読み聞かせをしながら、子供に向かっていないいないばあをしてあげたり、また最後の子供の名前を自分の子供の名前に変えて読んであげたりすることが出来ます。(30代女性)

 

 

1票入った本も紹介

0さいだもん

「0歳だもん」がおすすめの理由

0歳児でも楽しめるように工夫しているからです。ハッキリとした色だけのページは釘付けになりますし、耳に残るリズミカルな歌も載っているので母子ともに楽しみながら読むことができます。また、実際にはあまり近づけない動物や植物の写真もあるので、新しい興味を引くキッカケにもなると思います。(20代女性)

 

 

1・2・3 くもんのはじめてのえほん

「1・2・3 くもんのはじめてのえほん1」がおすすめの理由

単純な数字の本ですが動物の顔で数字が描かれており0歳児の子が気を引く素敵な色合いになっています。親がこの本を読むときに、わざと声色を変えて読むように工夫をすると赤ちゃんも表情を変えながら見入っています。(30代女性)

 

 

いいおかお

「いいおかお」がおすすめの理由

内容や絵がとてもシンプルなので、はじめての絵本に最適です。はじめは内容がわからなくても、猫、犬、象などいろいろな登場人物が出てきて楽しく眺められます。うちの娘は、現在11ヶ月ですが最後にでてくる「おいしいおいしい おいしいはどーこ」という部分が大のお気に入りです。(20代女性)

 

 

おいし〜い

「おいしい」がおすすめの理由

我が子は離乳食時期に読ませると、より一層食に対してもこの本に対しても興味が出たようです。 可愛い赤ちゃんが色んな物を食べるたびに幸せな顔をしているのですが、その表情の変化が面白く感じているのかもしれません。 「パクパク」「もぐもぐ」「ごっくん」など音を用いて食べる表現をしているので、実際に自分が離乳食食べている時も、その音を使うとスムーズに口を開けてくれているので、本を通じて食べることを覚えたのかなと思いました。(20代女性)

 

 

おつきさまこんばんは

「おつきさまこんばんは」がおすすめの理由

毎ページごとおつきさまの表情が変わって行きます。大きなおつきさまの表情が描かれているので、小さな子供もその違いをわかっていくかな?と思います。最後はおつきさまも眠ってしまうので、夜の寝かし付けには最適な絵本です。(40代女性)

 

 

おひさまあはは

「おひさまあはは」がおすすめの理由

前川かずおさんの作品で、絵がとても可愛く色使いも鮮やかで綺麗なので赤ちゃんの目にも止まりやすいです。 様々なキャラクターが、あはは!と笑っている絵を見せると、つられて笑顔になる赤ちゃんを見ると楽しいのが伝わってきます。(30代女性)

 

 

かお かお どんなかお

「かお かお どんなかお」がおすすめの理由

笑った顔や怒った顔などの色々な表情がわかりやすく簡単に描かれている絵本です。 読むときに自分もそれと同じ顔をして、それらしい声色で読んであげるととても喜びました。表情豊かに読むのがポイントです。 この絵本で目、鼻、口を覚えました。0歳後期くらいからおすすめです。(30代女性)

 

 

ぎゅっ

「ぎゅっ」がおすすめの理由

ゴリラの子供がお母さんとはぐれてしまってお母さんを探して会えるというストーリーなのですが、文字が少なく絵で楽しむ絵本です。いろんな動物の親子がぎゅっとしている場面で一緒にぎゅっとしながら読んでいました。『ぎゅっ』という文字も抑揚をつけて読んであげると伝わっているような気がしました。(30代女性)

 

 

くまさん、くまさん、なにみてるの?

「くまさん、くまさん、なにみてるの?」がおすすめの理由

はらぺこあおむしの作者、エリック カールの名作です。 はっきりした色彩でありながらもべたぬりでないところが目に優しくが、0歳時の視覚刺激に丁度いいと思います。また、絵が大きくて見開き二ページにつき一匹の動物が描かれているので、ページごとに赤ちゃんが指差しして保育者とのコミュニケーションツールとしても使えます。その動物の登場する歌を歌ってもよし、文章にこだわらない多用な使い方が楽しめます。(40代女性)

 

 

ぞうくんのさんぽ

「ぞうくんのさんぽ」がおすすめの理由

絵が単純でとても見やすくて、ストーリーも単純。言葉も少ない。ぞうくんがさんぽしながら、つぎつぎと動物たちに声をかけ、ぞうくんの上に乗せていってあげる、そして最後はバランスをくずして倒れてしまうのですが、ほのぼのとして、ぞうくんの声をのそ〜っとした雰囲気で読むと、とても印象的で心に残ります。私自身も母からそうやって読み聞かせをしてもらった大事な1冊です。(40代女性)

 

 

だーれだ?

「だーれた」がおすすめの理由

ねずみくんシリーズの絵本です。 小さなねずみくんからみたブタさんやライオンさんの姿が描かれており、色はあまり使われていませんが、わかりやすい絵と言葉でとても読みやすいです。 字が読めない赤ちゃんにとっても絵がわかりやすいのでおすすめです(30代女性)

 

 

だっだぁー

「だっだぁー」がおすすめの理由

この本に私が出会ったのは娘が0歳9カ月の頃です。子育て支援センターの読み聞かせタイムに保育士さんが絵本を読んでくれました。内容は粘土で作った顔が「だっだぁー」等の赤ちゃんでも発語できそうな言葉を喋っているだけです。私は粘土の顔が少し不気味に感じましたが子供は違うようで食い入るように見ていました。本のセリフをおおげさに変顔しながら読んであげると喜んでくれると思いますし、何度も繰り返すうちに子供も真似して声を出してくれることも期待できます。(20代女性)

 

 

たべものだーれ?

「たべものだーれ?」がおすすめの理由

この絵本は左右に同じ食べ物が描かれており、右の食べ物をめくるとそこに可愛らしい動物が隠れているというシンプルな構成でまだストーリーがわからない0歳児でも驚きと発見が得られます。また絵本に使われている線は黒で太く、まだ視力が低い0歳児でもよく見え、鮮やかな色彩で描かれている食べ物と顔がある動物は0歳児の目を引きます。私の娘はこの絵本を3ヶ月で興味を持ち、4ヵ月の終わりには動物が食べ物から現れると楽しそうに笑い、興奮して声を出して何度も見ています。初めての読み聞かせにはぴったりな絵本だと思います。(20代女性)

 

 

だれかな だれかな

「だれかな だれかな」がおすすめの理由

文章がシンプルで、0歳児でも耳に残りやすい。さらにリズム感があるので、読んでいても楽しむ事ができる。絵もシンプルでありながら、色彩に深みがあり、完成を養いやすいデザイン。動物がでてくるので、日常会話に落とし込みやすい。(30代女性)

 

 

でてこい でてこい

「でてこい でてこい」がおすすめの理由

でてこいでてこいという音のリズムや想像を促すがあがあなどの音や色、鮮やかさ、何が隠れているのか探す楽しみがあり小さいお子さんで楽しめる作品になっています。ページに厚みがあるのでめくりやすく小さいお子さん向けの楽しい絵本です。(30代女性)

 

 

てんてんてん

「てんてんてん」がおすすめの理由

単調なので子供の耳にも残り、繰り返し読むことで覚えてきて楽しくなる作品となっています。指でてんてん、ぐるぐるをなぞったりできるので、目と耳、指で楽しめるので繰り返し読む楽しさがあります。シンプルな絵、文なので小さいお子さんでも楽しめる作品です。(30代女性)

 

 

どうよううたのえほん

「どうよううたのえほん」がおすすめの理由

昔ながらの童謡が16曲収録されている絵本です。 最初は、音が鳴るので驚いた反応でした。「押す」という動作や「このボタンをこの音楽がなる」ということの勉強にもなりました。 家で遊んでいるのですが、街中や児童館などで収録されている曲が流れると「知ってる!」という反応です。 振付もある曲もあるので、振付をしながら3歳になった今も遊べるので長く使用できる絵本だと思います。(30代女性)

 

 

なーんだ なんだ

「なーんだ なんだ」がおすすめの理由

はっきりとした色使いで、小さな子どもにも見やすくわかりやすい絵本になっています。描かれているパンダさんとパンダくんがとても可愛らしくて、ページをめくるたびにパンダさんの顔が少しずつ表れてくるところが面白くて子どもと一緒に楽しめます。(40代女性)

 

 

にこにこ

「にこにこ」がおすすめの理由

sassyの絵本です。カラフルなので、かわいらしいし、赤ちゃんの視覚の刺激にも良いと思います。またニコニコした顔がたくさん出てくるので、読んでいる方も楽しいです。 6ヵ月の娘の食いつきが一番良い本でした!(20代女性)

 

 

に〜っこり

「に〜っこり」がおすすめの理由

にっこり は、単純なリズムが入った文章の後に、にっこりという反応の繰り返しであり、気に入ったリズムの時は本当に赤ちゃんがにやけてくれます。単純な内容やリズムが繰り返される絵本の方が0歳児には分かりやすくおすすめだと思います。(20代女性)

 

 

パパとあそぼう

「パパとあそぼう」がおすすめの理由

絵の輪郭がおおきくてわかりやすく、ページをめくるごとに語りかけながら、変化を楽しめるように作られています。めくる時に声色をかえながらよんであげると、子どもの目は生き生きとしてくるのがよくわかります。 これ以外にも、きむらゆういちさんの絵本はたくさんありますが、どれもオススメです。(40代女性)

 

 

はみがきはーみー

「はみがきはーみー」がおすすめの理由

ノンタンのシリーズの一冊で、歯磨きバージョンです。 このシリーズは絵が黒く縁どられているので、はっきりとしていて赤ちゃんでも見やすいと思います。 この絵本は、猫のノンタンはもちろん、うさぎやクマ、豚などのなじみのある動物たちが歯磨きをしてピカピカになるというシンプルな内容です。 そろそろ歯磨きが始まる0歳児にはぴったりの内容だと思います。(40代女性)

 

 

ぴよちゃんとさわってあそぼ!めくってばあ!

「ぴよちゃんとさわってあそぼ!めくってばあ!」がおすすめの理由

厚紙でできているので、赤ちゃんが舐めても安心です。 フェルトで出来ている葉っぱやカーテンなどをめくると動物の絵が現れます。 赤ちゃんがフェルトをめくって毎回新鮮な反応をしてくれます。 ただ一方的に読んでいるというより、赤ちゃんと一緒に楽しめる絵本です。(30代女性)

 

 

プレイブック どうぶつ

「プレイブック どうぶつ」がおすすめの理由

うつ伏せが出来る頃に、本を見せてやると触ったりのぞいたりして遊ぶことが出来るのがよい。材質が違う箇所がたくさんあるので、触って遊べる本として0歳から楽しめたのでおすすめ。いろいろな種類があるので興味のあるものを選べるのも良かった。(20代女性)

 

 

ぼうし ぴょこ


「ぼうし ぴょこ」がおすすめの理由

最初はただの真っ赤な帽子が大きく描かれているだけだけれども、ページをめくるうちに帽子の中から手が出てきたり足が出てきたり。最後にはかわいい猫さんが飛び出てきて子どもたちはびっくりして大喜び。とてもかわいらしくてシンプルな絵本です。(40代女性)

 

 

0さいまるごとひゃっか

「0さいまるごとひゃっか」がおすすめの理由

出産祝いでいただいた絵本です。 大きなイラストや写真で見やすい点が良いです。 「わんわん」や「くっく」など書かれていて親が読み聞かせる子ことで発語の促しにもなったと思います。 子どもが誕生日を迎える度に「1さいまるごとひゃっか」「2さいまるごとひゃっか」を買い足し親子ともに楽しんでいる絵本です。(30代女性)

 

 

ミッフィー

「ミッフィー」がおすすめの理由

色が鮮やかで余計なものがないため、0歳児の子供がとても興味をひきやすく、理解しやすい。繰り返し見せてあげると、好きなページ、嫌いなページなど、記憶され、好みが出てくることもわかり、大人から見ても愛着のわく本です。(40代女性)

 

 

大きなかぶ

「大きなかぶ」がおすすめの理由

息子に色々な本を読みましたが一番反応が良かったです。 話の内容は理解できていないと思うのですが、掛け声で『うんとこしょ、どっこいしょ』という言葉が何回も出てきます。 そこになると、笑います。 リズムや同じ言葉の出現に興味を示すのではないかと思うので、オススメします。(20代女性)

 

100人の絵本好きに聞いた!大人にもおすすめの絵本ランキング

 

大人にもおすすめの絵本ランキング

6位タイ. アンジュール ある犬の物語(2票)

絵本の内容

絵本の原点 感動の一冊

おすすめの理由

友人から勧められてはじめて知ったのは、20年前のことでした。開いてびっくりしたのは、絵本ってこういうものだったんだ!と感じました。とにかく一切の言葉がなく、あとで「サイレントノベル」という技法だと知りました。スケッチのようなイラストのような、とにかく犬しか描かれていないのに捨てられた犬の悲しみや寂しさがジンジン伝わってきます。最後はホッとし、とても暖かい気持ちになり、何度見ても飽きることがありません。子供やお年寄り。弱い者は動物だけでなく人も同じです。命を慈しみ、大切にしようと、あらためて思わせてくれる絵本ですので是非たくさんの大人に読んでもらいたい一冊です。(50代女性)

文字が一切なく、シンプルな鉛筆画のみで構成された絵本なのですが、鉛筆画の表現力がとにかく圧倒的。長く孤独な旅を続ける主人公の犬の心情が、痛いほどに伝わってきます。何かを伝えたいとき、何も語らないのも一つの方法なのだと気づかされます。(30代男性)

 

 

 6位タイ.このあとどうしちゃおう(2票)

絵本の内容

発想えほん第3弾!ヨシタケシンスケが「死」をテーマに挑む。おじいちゃんは、しぬのがこわかったのかな?たのしみだったのかな?しんだおじいちゃんのノートをひらいてみると・・・。しんだらどうなる?どうしたい?しんだあとのこと、生きてる間に考えてみよう。

おすすめの理由

テーマは「死」です。なくなったおじちゃんは死ぬことが怖くなかったのかな?死んだあとはどうしているのかな?と考えていきます。死を扱っているのに、ただ悲しく終わらないのはこの作者のすごいところです。今を生きている私たちにも考えさせられることがたくさん詰まっています。(40代女性)

身近な人、おじいちゃんの「死」にあたって、孫にあたる男の子が死ぬ前のおじいちゃんの気持ちについて広く深く考えます。もちろん子ども目線で柔らかいタッチで描かれているのですが、大人になった今だからこそ、「死ぬ」ということをぼんやりとでも一度考えてみたい、もしくは、子どもに伝えるときにどんな風に言えばいいのか知りたい、そんな方におすすめです。親子でゆっくり、考える時間をとって読むのもいいですね。(20代女性)

 

 

6位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(2票)

本の内容

しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。 冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。 「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。 この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなる。子どもと一緒に、本を見ながら作ってみたい。0~3才向け。(門倉紫麻)

おすすめの理由

こぐまちゃんがホットケーキを作る工程がとってもおもしろいです。途中で卵を割ったりする失敗が共感できます。生地をフライパンにのせて焼いている描写がまたよいです。読んでいるとホットケーキが作りたくなります。(30代女性)

絵は可愛くて単調。内容はシンプル。無駄のない文と無駄のない絵がマッチした素敵な絵本です。全体的に丸で構成されていて、1ページ1ページに優しさや愛おしさがあり癒されます。疲れたときにゆっくり眺めながら楽しみたい一冊。あと、この本を読んだあとに食べるホットケーキはいつもの倍美味しいです。(20代女性)

 

 

6位タイ.手ぶくろを買いに(2票)

本の内容

冷たい雪で牡丹色になった子狐の手を見て、母狐は毛糸の手袋を買ってやろうと思います。その夜、母狐は子狐の片手を人の手にかえ、銅貨をにぎらせ、かならず人間の手のほうをさしだすんだよと、よくよく言いふくめて町へ送り出しました。はたして子狐は、無事、手袋を買うことができるでしょうか。新美南吉がその生涯をかけて追求したテーマ「生存所属を異にするものの魂の流通共鳴」を、今、黒井健が情感豊かな絵を配して、絵本として世に問います。

おすすめの理由

キツネの子供が手袋を買いに行く話です。人間に捕まらないように、お母さんに片手を人間の手に変えてもらい、手袋屋さんではドアからその手だけ出すように言われます。でも子ギツネは間違えてキツネの方の手を出してしまって…。 ラストはハッピーエンドで終わるのですが、キツネが可愛くてとてもほっこりとする物語です。当時に、人間を怖いと思うキツネの気持ちになると、動物に対しての人間のあり方を考えさせられる深い話です。大人にもおすすめです。(20代女性)

不朽の名作です。新美南吉の文字で絵を書くような文章は大人になってから読むと子供のころ読んだのとは全く違う味わいがあります。雪の中のキーンとした静けさや帽子やさんのドアの隙間からもれる温もりなど、ストーリー展開だけではなく、ひとつひとつのシーンに五感が刺激されるような感動があります。(40代女性)

 

 

6位タイ.ちょっとだけ(2票)

絵本の内容

なっちゃんの家に赤ちゃんがきて、なっちゃんはお姉さんになりました。お母さんは赤ちゃんのお世話で忙しいので、いつもなっちゃんの要求に応えてあげるという訳にはいかなくなりました。手をつなぐことも、牛乳をコップにつぐことも、着替えの時にボタンをとめることも、髪を結ぶことも。なっちゃんがしてほしい時に限って、お母さんは赤ちゃんのお世話でたいへんそうです。なっちゃんは、思いきって自分でやってみました。みんな初めてのことで、上手にはいかなかったけれど ”ちょっとだけ”成功しました。お姉さんになったからといろんなことで頑張るなっちゃんですが、眠くなった時だけは、どうしてもお母さんに甘えたくなります。「”ちょっとだけ”でいいからだっこして」とお母さんにお願いしてみると、お母さんにはなっちゃんの大切なお願いはちゃんとわかりました。「いっぱいだっこしたいんですけど、いいですか?」とお母さんはなっちゃんのことをいっぱいだっこしてくれました。 お姉さんになったことで感じる切なさ、そしてそれを乗り越えることで成長していく子どもの姿を母親の深い愛情とともに描いています。

おすすめの理由

二人目を出産後、職場の同僚に出産祝いとしていただきました。上の子も下の子も同じように可愛がりたいのにそれができなかったり、怒ってばかりの自分が嫌になるときがあります。そんなときにこの本を読むと自然と涙が出てもっと子供を大事にしようと思うことができます。(30代女性)

第二子が出来たお母さんお父さんにおススメ。特に赤ちゃんにつきっきりになるであろうお母さんにはぜひ読んでもらいたいと思います。上の子の気持ちも分かっているつもりでいるけれど自分も気持ちに余裕がなくなってしまっている…なんてみんなが1度は思うことなのではないでしょうか。ちょっと立ち止まってこの本を読んで、ぜひ気持ちを落ち着かせてほしいと思います。(30代女性)

 

 

6位タイ.ふまんがあります(2票)

絵本の内容

『りんごかもしれない』『りゆうがあります』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! わたしはいまおこっている。なぜなら、大人はいろいろとズルいからだ。ちゃんともんくをいって、ズルいのをやめてもらおう。 どうして大人は夜おそくまでおきているのに、こどもだけはやくねなくちゃいけないの? 実は、つぎのクリスマスのためにサンタさんからたのまれた調査員が「夜はやくねる子かどうか」をなんかいもしらべにくるんだよ。 どうしておふろにはいる時間を大人がかってにきめちゃうの? なぞのいきもの「おふろあらし」よりさきにおふろにはいらないと、お湯がなくなっちゃうからなんだ。 どうしておとうとが悪いのに、わたしばっかりおこられるの? 「おとうとのかわりにおこられてあげるやさしいおねえちゃん」って王子さまとかに、すっごい人気があるからだよ。 こどもにだって、ズルい大人にいろいろふまんがあるんです!

おすすめの理由

子供目線で大人への不満をユニークに描いた本です。内容も、どうして大人は遅くまで起きているのに子供は寝ないといけないの?など、よく子供に言っている事も沢山出てきてドキッとします。子育て中のお父さん、お母さんが読むと、子供の気持ちが分かるのでお勧めです。(30代女性)

グリンピースは何で食べなくちゃいけないの?とかどうして大人は遅くまで起きてるの?などの子供が抱く疑問難問に面白おかしく答えてくれます。その回答に思わず笑っちゃったり、ハッとさせられるのでぜひ読んでいただきたいです。(30代女性)

 

 

6位タイ.ラヴ・ユー・フォーエバー(2票)

絵本の内容

全米で1200万人の母親が泣いた、ロングセラー絵本。 おかあさんはうまれたばかりのあかちゃんをだっこしながらうたいます。 「アイ・ラヴ・ユー いつまでも/アイ・ラヴ・ユー どんなときも/わたしがいきているかぎり、/あたなはずっと、わたしのあかちゃん」 子育て中のお母さんへの応援歌として読み継がれるベストセラー絵本。「子育てに行き詰ってしまったとき、母から贈られ涙がとまらなくなった。」「我が子にも、そして自分の母親に対しても、とてもやさしい気持ちになれた」と、全国からお便りが続々と寄せられています。

おすすめの理由

特に息子さんがいらっしゃるママさん向けの絵本だと思います。男の子の赤ちゃんがだんだん成長し大人になるまでを描いていますが、同時にママも老いていく過程が描かれています。いくつになっても自分の子供は赤ちゃんのときと変わらず愛おしいです。男の子の育児につまずいた時には絶対にお勧めです。(40代女性)

この絵本は私が大好きでたぶん一生大事にする絵本です。子供に読むために購入しましたが、結局一度も泣かずに読み聞かせをした事がありません。今では子供が大きくなり絵本を読むことがなくなりましたが、私がたまに読んでは泣いています。絵本の内容は産まれた時から大きくなってからもお母さんは子供が寝てからこっそり部屋に入ってきて抱きしめながら子守り歌を歌うのです。アイラブユーいつまでもアイラブユーどんなときも…私にはこの絵本はツボに入りました。(40代女性)

 

 

6位タイ.不思議の国のアリス(2票)

絵本の内容

「不思議の国のアリス」はロバート・サブダの作品群の中でもまさに驚くべき創作作品として、永く評価される最高傑作でしょう。限られた絵本の中でルイス・キャロルの原作により忠実にと、工夫をこらした頁構成、ジョン・テニエルの絵心を見事に伝える中にも、螺鈿をちりばめたような箔の効果を生かした、圧倒的であでやかな画面!!ポップ・アップ絵本の可能性を大きく押し広げたサブダの世界は、頁をめくるたびに、わくわくドキドキと読者を魅了することでしょう。

おすすめの理由

著者はロバート ・ サブダで、この本は大型のポップアップが施された絵本になっております。色も鮮やかで、何歳になってもポップアップの仕掛けで楽しめます。大人になった今でも見返しますし、本好きの友人にプレゼントとして購入し大変喜ばれているので本当におすすめです。(20代女性)

飛び出す仕掛けのある絵本で大人が読んでいても非常に楽しめます。どんな仕掛けがあるか、ページをめくる度に驚かされて、何度もまた読みたくなるような絵本です。また、部屋に飾っていても可愛らしく、おしゃれな絵本です。(20代女性)

 

 

2位タイ.ママがおばけになっちゃった(3票)

絵本の内容

ママは、くるまに ぶつかって、おばけに なりました。 「あたし、しんじゃったの? もう! しぬ ときまで おっちょこちょいなんだから!」 とつぜん、〃おばけ〃になってしまったママ。 いちばん心配なのは、4歳になる息子のかんたろうのことです。 よる、12時をすぎると、かんたろうの部屋に現れて……。 生まれてきてよかったこと。 いいところも、ダメなところも、かぞえきれないくらいの「好き」でいっぱい。 ママは、これから生きていくかんたろうを励ましながら、じっくりと話をします。 かんたろうも、ママへの思いを伝えながら、ちゃんと前を向いていきます。 おもわずクスッとわらってしまう、でも、ホロリときてしまう。 「このこ、わたしがいなくなったら、どうなっちゃうの?」 親子なら誰でも抱いている大切な気持ちが、ぎゅっと詰まった絵本です。

おすすめの理由

母親が交通事故で突然亡くなってしまい、悲しむ子供と、子供のことが心配でたまらない母親(おばけ)のお話です。母親(おばけ)が子供のもとに現れ、色々な話をします。なくしてから大事だったことの気付きと、親子の幸せを再認識できる絵本になっています。(30代男性)

幼児向けの絵本、というよりも子育てに頑張っているお母さんに向けた絵本という印象です。子育てが思うようにいかなくてイライラした時に読むと、不思議と穏やかな気持ちになり子供といっしょにいる時間を大切にしようと考えさせられます。(30代女性)

内容は本当は実際には絶対に起きてほしくない内容です。でもだからこそ絵本を読んで、普段子供と一緒に過ごせることがどんなに幸せで貴重なことなのかを気づかせてくれます。子供にも想像でもママがもしいなくなったら、と感じることができ、お互いの大切さを再認識出来るような本です。そしてとても悲しい内容なのに笑いありで描かれているところもいいです。(40代女性)

 

 

2位タイ. ぐりとぐら(3票)

絵本の内容

1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら 歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。 たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。 そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。 「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)

おすすめの理由

昔からある定番の絵本、ぐりとぐらです。のねずみのぐりとぐらが森へ行き、見つけたのは大きな卵、その卵を使ってカステラを作る姿がとってもユニークです。そしてそのカステラをみんなに食べさせるのも美味しそうです。カステラがたべたくなります。(30代女性)

子供の時から変わらずに大好きな絵本。今でも大人気ですよね!その魅力は、素朴な絵ととっても美味しそうなパンケーキ!!大きな大きなたまごを使って2人で協力して完成させるパンケーキは、読んでると毎回匂いまで感じられるような気がします!(30代女性)

色々なストーリがあり、相互に関連していたりするので、大人の方が関連付けや記憶力があるのでより深みをもって読むことができるため。また、いろいろは仲間と協力していくストーリーなので、他者を認める包容力がつくと思うから。(20代女性)

 

 

2位タイ.  もうぬげない(3票)

絵本の内容

ふくがぬげなくたって、なんとかなる!?人生の悩みごとは、ヨシタケ流ユーモアでのりこえよう!ふくがひっかかってぬげなくなって、もうどれくらいたったのかしら。このままずっとぬげなかったらどうしよう。でも、なんとかなりそうな気もする・・・!さて、どうする??ヨシタケシンスケ最新刊。

おすすめの理由

服が引っかかって脱げなくなった男の子のお話。どうやらお風呂に入るのに、お母さんに強引に脱がされて脱げなくなったよう。身動きが取りにくいという困難の中、解決策を見つけていく男の子のたくましさとポジティブな発想力が微笑ましいです。また、絵もわんぱくな男の子のコミカルで激しい動きが表現されていて、見ていてとても楽しいです。そしてなんといっても秀逸なのが最終ページのオチ。最初のページを見返すこと間違いなしです!子供よりも大人、とくに子供がいる親御さんにおすすめの一冊です。(30代女性)

子どもも大人も笑って楽しめる一冊だが、とくに大人は親目線で楽しめそう。特に幼稚園あたりのお子様が身近にいる大人にはおすすめである。我が子のことであれば「まったくもう」とイライラするようなお風呂の前の子どもとの一悶着が、こんな絵本になった途端にかわいく愛おしく感じられるようになるかも知れない。(40代女性)

洋服が脱げなくなる経験は、けっこう誰でもあると思う。もう脱げなかったらどうしようかと真面目に心配したり、脱げなくても案外平気かもと思ったりする。子どもの目線で見る世界ってこんな風だったなあ、と思い出させるような作品。とにかく笑える。(20代女性)

 

 

2位タイ.  旅の絵本(3票)

絵本の内容

安野光雅(あんのみつまさ) 1926年、島根県津和野町に生まれる。 1974年、『ABCの本』(福音館書店)、『きりがみ桃太郎』(岩崎美術社)で芸術選奨文部大臣新人賞。他に、国際アンデルセン賞をはじめ、国内外の数多くの賞を受賞。 2001年、津和野に安野光雅美術館が落成。その折に出版された『安野光雅の世界』(平凡社)が、それまでの仕事の変遷を網羅している。 主な著書に『ふしぎなえ』『さかさま』『ふしぎなさーかす』『もりのえほん』『はじめてであうすうがくの絵本1~3』『あいうえおの本』『天動説の絵本』(福音館書店)、『魔法使いのABC』(童話屋)、『絵本平家物語』『絵本即興詩人』(講談社)、『安野光雅の文集』『空想亭の苦労咄』(筑摩書房)、『故郷へ帰る道』、『絵のある人生』(岩波書店)、『絵の教室』(中央公論社)、『石頭コンピューター』(日本評論社)。『昔の子どもたち』(NHK出版)など。 東京都在住。

おすすめの理由

「旅の絵本」は安野光雅さんの本です。これまでシリーズで8冊出版されており、いろいろな国を旅しているような気分になることができます。風景などの自然や街並みが細かく描かれていて、人々の日常や、良く知られているお話の風景も登場したりもします。絵がとても細かくて、よく見ていると新たな発見があったりする飽きない絵本です。(30代女性)

文字はなく、絵だけの絵本です。ヨーロッパの田舎あな?と思わせる、どこか懐かしい風景が描かれています。ほとんどのページに有名な画を思わせる一部分があったり、童話の一部分が描かれていたり、前のページからの続きの絵があったりするところも楽しめます。隅々まで目で楽しめる絵本です。癒されます。(30代女性)

安野光雅さんの描く絵は色使いがやさしい。旅の絵本はシリーズで8冊あります。中部ヨーロッパ、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本。文字のない絵本になります。緻密にぎっしり書き込まれたページのどこかにいる旅人(主人公)。初めてこの絵本に出会ったのは小学校の図書室です。一生懸命、旅人を探したものです。よく見ると有名なおとぎ話や物語、絵画の世界が盛り込まれています。パロディ風に描かれていたり、探してみると面白いです。ちなみにイタリア編ではキリストの生誕が描かれたり、超有名な作品も登場。旅の風景をひたすら描いた作品ですが、見るといろんな発見があり、楽しい絵本です。(40代女性)

 

 

1位. 100万回生きたねこ(6票)

絵本の内容

これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――週刊朝日書評より

このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。――日本経済新聞「こどもの本」書評より

おすすめの理由

絵本は子ども向きに書かれるものだと思いますが、この本は大人が読んでもいろいろ考えさせられます。色々な人たちに愛され、100万回生きたねこが、野良猫になり、初めて真実の愛を知るというお話。ぜひ子どもにも読み聞かせて、いろいろ想像力をかきたててほしいと思う素晴らしい作品だと思います。(40代男性)

ねこはなぜ最後の一回は、「二度と生き返らなかった」のでしょうか。何度でも生き返り、その度に違う飼い主と出会い、違う暮らしをしていました。いつも冷めた目で。最後の命で、ねこは自分より大切なものを見つけ、その死を悼みました。ねこは「誰かを愛すること」ができるまで、生きることを繰り返していたのでしょうか?自分の生き方を、周りの人を、見つめ直したくなります。(20代女性)

大人「にも」おすすめというより、大人「に」おすすめという方が正しいと思う絵本です。何度も生き返り、何人もの飼い主に愛されるのに、飼い主のことが嫌いな猫、でもその猫も最後に自分が愛することができる猫と出会い、そして、失う悲しみを知る。
子供には、ちょっと難しい、まさに大人の絵本です。(30代女性)

先日、実家の本棚を整理していたら見つけたので読み返しました。自分が生きる意味、誰かを愛する重み、愛される喜び、そして失う痛みが鮮明に描かれていて思わず泣きました。日々に忙殺されるとたまに忘れそうになる、大切なことを思い出させてくれる一冊です。(30代女性)

タイトルの通り何度も何度も死んでは生き返る一匹の猫の話しですが、死ぬことになんの感情も持たなかった彼が、初めて愛する彼女が出来そして子供が生まれ、色々な感情を持つようになりました、そして年老いた彼女が死ぬとき初めて号泣したシーンは、おもわず私も号泣してしまいました。(50代男性)

大人が読んでも色々と考えさせられる一冊です。タイトルの通り100万回生きたねこのお話です。ねこは何度も生きて、何度も死にます。でも、最後にねこは生き返りません。なぜねこは最後に生き返らなかったのか、考えさせられる一冊です。(30代男性)

 

 

1票入った絵本も紹介

せっかくなので1票入った絵本も紹介します!

11ぴきのねこ

おすすめの理由

この本は微笑ましい。11ぴきのねこがストーリーの中で力を合わせていろんな問題を解決しようと頑張ります。団結力はほんとの仲間だからできることで、元気をもらいます。しかもやはりねこが可愛い。ぬいぐるみもでていて、人気シリーズ絵本です。(20代女性)

 

 

life

おすすめの理由

くすのきしげのりさんの作品です。大人にも、というより、大人こそ、と言いたい絵本です。日々の忙しさの中で忘れてしまった大切なことが描かれていると思います。優しくて暖かくて、人間って、愛おしいなぁ……と思える絵本です。こんな場所が近くにあるといいのに。大人こそ、と書きましたが、もちろん子供にも読んで欲しいし、読み聞かせをしても良いのではないかと思います。(40代女性)

 

 

あたまをなくしたおとこ

おすすめの理由

冒頭から「朝起きると頭がない」というシュールな世界観。子どもには刺激が強いようなギリギリの線。大人でも次の展開が読めない、わくわくするストーリー。絵はモノクロだが描写が細かく、部屋に飾っても映えそう。(30代女性)

 

 

あらしのよるに

おすすめの理由

嵐の夜にであった、一匹のやぎと狼の話です。 狼からすると、やぎは大事な食料になりうるもの。 でも、嵐の夜を共に過ごした2匹には友情が生まれ、お互いをとても大事にしあいます。 友情とはなにか、を教えてくれる、素敵な絵本です。(20代女性)

 

 

ありがとうのえほん

おすすめの理由

「ありがとう」の気持ち、大切な人にきちんと伝えていますか?仕事や育児で疲れたりしてくると自分に余裕が無くなってきます。 一番忘れがちな感情、それが感謝の気持ちです。そんな時にこの絵本をが私たちの心に一番の特効薬になるはずです。ページをめくる度に「ありがとう」の感謝の文字。 その感謝をささげる向こうには私達にとって何時も当たり前に思っている事柄です。とてもシンプルなメッセージだからこそ大切にしたい言葉が描かれる絵本です。(30代女性)

 

 

いけちゃんとぼく

おすすめの理由

大人が読んでも号泣できるという評判だったので、本当に泣けるのか?と好奇心を刺激されて購入しました。 アメーバのような生物「いけちゃん」と主人公の「ぼく」の仲良く暮らす場面をほのぼのと見させてくれる絵本なのですが、いけちゃんの正体が明かされる結末が思いがけないほど衝撃的でそこでグッと感動します。最後まで読んでいけちゃんの正体を知ってから再び最初から読み直すと、違った見方ができるのも良くできた作品だと思います。 絵本というより漫画風の作品ですが、ぜひともオススメいたします。(40代男性)

 

 

いつもちこくのおとこのこ

おすすめの理由

通学中にありえないことが起こり、学校に遅刻してしまう男の子。正直に訳を話しても先生は信じてくれず、罰を与えられてしまう。最後は逆に先生にありえないことがふりかかる。子どもとの信頼関係を見直すきっかけを与えてくれる絵本。(30代女性)

 

 

いやいやえん

おすすめの理由

大人になるとイヤなことがたくさんあります。ただ、何でもイヤだと断っていると、最後にはイヤだというものが必要不可欠だということに気づきます。子供向けの絵本ですが、大人になっても失敗しない教訓のようなものを教えてくれる気がします。(30代男性)

 

 

いるのいないの

おすすめの理由

怪談えほんシリーズの一冊です。絵を見ただけでもゾクッとする怖さがあります。読み進めると、自分が子供の頃、田舎の祖父母宅へ泊まりに行ったことを思いだし、そのときの記憶と絵本の世界観が合致し、話の中へ引き込まれました。話の内容自体は簡単なものですが、ついつい想像が膨らんでしまいます。最後のページを開いたときは思わず、「わぁ!」と声が出てしまいました。まさにタイトル通り、結局いるのかいないのかと考えさせられました。(30代女性)

 

 

ウォーリーをさがせ!

おすすめの理由

娘が小1になり、興味を持ったので、買ってあげました。昔同様に、今でも色々なバージョンが出版されており、童心に返って娘と時間を忘れるくらい夢中になってウォーリーを探してしまいました。ウォーリーは、子どもからも大人からも永遠に人気ですね。(30代女性)

 

 

うさぎのくれたバレエシューズ

おすすめの理由

バレエがなかなか上手くならずに苦しむ女の子が、うさぎとの不思議な出会いを通じて、壁を乗り越えていきます。桜の木の下で、うさぎのバレエ団と女の子が踊るシーンは美しく、見ている自分まで、女の子のように、まるで「風」や「蝶」になって踊れるような気がしてきます。(20代女性)

 

 

りゆうがあります

おすすめの理由

うんこ 道端に落ちているうんこも可愛らしく見えてくるかも。太字を子供と一緒に読むと、盛り上がります。 りゆうがあります ハナをほじっているのも、ストローを噛んでいるのも理由があるんですね ミッケ 大人もなかなか見つけられない。難易度かあるので、子供と一緒に探してみると面白いです。(30代女性)

 

 

エルマーのぼうけん

おすすめの理由

エルマーという少年がりゅうを助けに行くという物語です。色々な動物に出会い困難もありますが、色々工夫をして進んでいくお話です。三冊続きがあり、大人でも読み応えがあり続きが気になる楽しい絵本なのでおすすめです。(40代女性)

 

 

えんとつ町のプペル

おすすめの理由

この絵本はキングコング西野さんが書いたのですがまず 絵がなんとも言えないくらい綺麗です 最初ネットのニュースで知り、ボールペンで書いていると聞きますます興味がわきすぐ買いに行きました 二歳の息子に読み聞かせているのですが 内容はハロウィンの話ですが季節関係なく読んだほうがいいと思います 長いのでだるいなと思ったら後悔します ほっこりする話なので寝る前に読むと私も眠くなりますが子供はウトウトしながらも最後までお話して!と言うほどです。 心温まる作品ですしYouTubeで検索したら歌も出てきます 絵本も読むとキングコング西野さんのイメージも変わりました。 ぜひ読んでみてくださいお願いします(20代女性)

 

 

おおきな木

おすすめの理由

読むたびに自分の感じることが変わりそうな絵本です。最初は読み終わった後、すっきりしないかもしれません。でも何度か読むうちに木の気持ちがわかります。そしてそういう愛し方もあるのだと考えさせられます。文章や絵がシンプルですが、読み手が色んな想像ができるようにしてあるのかな?と思います。小学生、中学生でも一緒に読めると思います。(40代女性)

 

 

おかあさんだいすきだよ

おすすめの理由

こどもの正直な気持ちが書かれています。また、お母さんに立場での気持ちもわかります。育児をしていると我が子を可愛いと思いながらも感情的に叱ってしまうことがありますが、そんな気持ちを冷静に紐解き、小さな子供と一緒に読める本です。子供にも叱っていてもお母さんは大好きなんだ!と自然に伝わります。(40代女性)

 

 

おばけのてんぷら

おすすめの理由

乳児向けのシリーズの本ですが、独特のちぎり絵はとてもかわいらしく、今見るとなんだかシュールでおしゃれかも。シリーズの中でもお話が面白いのですが、こどものときよりも大人になってからの方が愛着のわく本になりました。(30代女性)

 

 

おばけのやだもん

おすすめの理由

おばけのやだもん やだやだいっているとおばけになるお話です。おばけの声をいろいろ変えて読み聞かせると、子供の反応が面白いです。 みんなだれかに 優しい絵ですが、大人も考えさせられる1冊だと思います。 ヤカンのおかんと… 怒るおかあさんと、休日はだらだらのお父さん。どこのお家もこんな感じかなーとつい笑ってしまいますが、最後はきちんと家族を想うお話になっています。(30代女性)

 

 

おやすみロジャー

おすすめの理由

子供の寝かしつけ絵本として有名ですが、心理学をもとに書かれているので、子供だけでなく大人にも有効です。 ポイントは声に出して読むことですが、物語の主人公が探す「眠るための方法」が納得でき、すんなりと自己暗示をかけられます。(30代女性)

 

 

ぎゅっ

おすすめの理由

『ぎゅっ』子どもが小さい頃は、1日何度もぎゅっとしましたよね。ぎゅっとすることで、大人も子どももとても温かい気持ちになります。 この絵本は、文章は「ぎゅっ」のみで進んで行くのですが、主人公の子ザルのジョジョや回りの動物達の表情がとっても豊かで、気持ちが痛いほど伝わって来ます。 母と子の言葉では表現できない愛情を強く感じることができる大好きな絵本です。 子育て中のお母さん、子どもが大きくなって手が掛からなくなったお母さん両方に読んでほしいと思います。(40代女性)

 

 

ぐーぐーぺこぺこ

おすすめの理由

お腹をすかせた狼がお母さん猫がお出かけしている間に、子猫を狙う話(最後は狼は託児所オープン)なんですが狼が子猫達の自由さに翻弄されてる感じが何だか子育てや社会ににてて、読んでてドキっとさせられたり何だかおかしかったりします。(30代女性)

 

 

くれよんのくろくん

おすすめの理由

クレヨンとシャープペンのお兄さんのキャラクターが出てくるお話で、 登場人物がかわいいので、大人でもあたたかな気持ちになりながら読むことが出来ます。 実はこんな遊びが出来るんだと大人になってから知る人も多いのではないでしょうか? この本を読んだ後には童心に帰って、クレヨンで遊びたくなっちゃう1冊です。(30代女性)

 

 

こんとあき

おすすめの理由

小さな女の子のあどけない表情やちょっとした動作、しぐさがとても素敵に描かれています。産まれてからどんどん成長していくあきちゃんと、歳月を経て少しずつ古びていくこん。そしてやさしさに満ちあふれたおばあちゃんの表情。林明子さんの柔らかなやさしい絵がこの本の魅力のすべてです。(50代女性)

 

 

サンタのなつやすみ

おすすめの理由

寒がりのサンタクロースが夏を満喫するために旅行を計画。サンタの描写が人間くさく、ごく普通のおじいさんなのが面白い。そりをキャンピングカーに改造して世界中をあちこち回り、自分も旅行している気分になれる。(30代女性)

 

 

そらまめくんのベッド

おすすめの理由

イラストが可愛らしく、色味も優しいので読みや水で読みやすいです。最初は意地悪なそらまめくんが話が進むにつれ優しい心を持ってくれるので、あたたかな気持ちで読むことができます。優しい気持ちになれるので大人にもオススメの絵本です。(20代女性)

 

 

たいせつなきみ

おすすめの理由

彫刻家のエリという人に作られた小さな木のこびとのお話です。木のこびと達はシールをくっつけあって暮らしています。それがお星さまのシールであったり、駄目印のシールだったり。主人公のウイミックスは何をやってもダメで体中にダメシールを張られて自信をなくしていきますが、ある時駄目印もお星さまシールも貼っていない木のこぴとに会います。その子は人がシールをつけようとしてもくっつかないのです。何故かというと自分の価値は人によって決められるものではないことを知っていたからです。 この絵本は幼稚園からお勧めですよと教えていただき購入したものですが、お話が深く感慨深いものです。絵本ですが自分の存在はかけがえのないものであるという事を再確認できます。(40代女性)

 

 

だってだってのおばあさん

おすすめの理由

子どもの頃に読んだ時はピンとこなかったのですが、最近読み返したら大人こそ読むべきだなと思いました。「だって」って言い訳して一歩が踏み出せないことが多い人にすすめたいです。ネガティブなことも自分しだいでポジティブに変わるのだと思わされます。(30代女性)

 

 

ちいさなあなたへ

おすすめの理由

この絵本は娘さんが居る方から、古着と一緒に貰った物でしたが、読んでみたらジンワリ泣けてきてしまいました。内容は娘を儲けた母親の語りで入って行きます。最初はあなたが産まれた喜びを書いていて、そのうち娘の未来に気持ちをはせて書いて行くのです。そして最後は自分が老いて居なくなる事を想像して。私は姉妹で育ちました。そして、今は二人の娘に恵まれています。母を思う気持ちと、娘たちを思う気持ちの両方がシンクロするのです。不思議な気分になる絵本でした。ぜひ娘が居る人または、姉妹で育った人には読んでもらいたい一冊です。(40代女性)

 

 

つみきのいえ

おすすめの理由

おじいさんが、家族との思い出を振り返っていく話です。読んでいてホッと心が温まるお話です。家族っていいな、こんな人生を歩みたいなと思わせてくれる絵本です。絵もふんわりとした優しい雰囲気で描かれていて好きです。(20代女性)

 

 

てん

おすすめの理由

大人になればなるほど、先入観や固定観念にとらわれますが、ほんの少し見方をかえるだけで違った世界が見えてきて、自分が楽になった気がしました。いろいろな事を認めることができ、心に余裕を持てるようになった気にもなる、そんな絵本です。(30代女性)

 

 

ときめきのへや

おすすめの理由

この話しはネズミのピウスが主人公です。 ピウスはいろんなところで、落ちてるものを拾ってき、それを部屋に飾っていきます。石なども飾ってあるのですが、他の人から見たら石を飾ってあるのをみたら不思議に思ってしまうのですが、ピウスからしたら大切なものです。 人によって大切なもが人それぞれちがうという事がわかる本です。(20代女性)

 

 

とこちゃんはどこ

おすすめの理由

目を離すとすぐどこかに行ってしまうとこちゃん。 子供のころはそんなとこちゃんを探すのが大好きでした。 絵のなかからとこちゃんを探すところは「ウォーリーを探せ」に似ていますが、絵がとにかく可愛い。 こんなことあったなと、誰もが微笑んでしまうようなあたたかさがあります。 大人になっても、子供のころを思い出して眺めるだけでほのぼのしてしまう絵本です。(50代女性)

 

 

とべないホタル

おすすめの理由

何か自分ができないことがあっても、仲間となら乗り越えられる。そんな気持ちに心からさせてくれる絵本です。仲間を大切にしたくなるし、自分のコンプレックスもいいように認めたくなるし、自分の心をきれいにしてくれるそんな 絵本です。(20代女性)

 

 

ともだち

おすすめの理由

人と人とのつながり、人間、人権、いろいろなことを感じる絵本です。 現代社会でいじめがたくさん起きていたり、会社での残業に苦しめられて自殺をしたり、どこかに置いてきたあたたかい気持ちを思い出させてくれます。 命ってそんなものじゃないことを、実感させられます。(30代女性)

 

 

どんなにきみがすきだかあててごらん

おすすめの理由

大きなウサギと小さなウサギが、僕は君のことがこーんなに好きだよと言い合うだけのお話ですが、大人になるとこんなに純粋に『大好きだよ』が伝えられなくなるものです。 そして、最後の場面。小さいウサギがしらないほどに大きいウサギの大きな『大好き』な気持ちが、わたしたちが子供の時にもらっていた『大好き』をぐぐっと感じさせてくれます。 親になった大人はもちろん、子供のまだいない大人も、純粋な『大好き』を懐かしく思える絵本です。(30代女性)

 

 

やさしいあくま

おすすめの理由

長めの絵本で、内容も盛りだくさん且つちょっと難しい内容なので、ちょっと大きくなったお子さんと大人、2人で楽しめる絵本だと思います。 泣いた赤鬼を彷彿とさせるような、友情の為に自分を犠牲にする、ちょっと悲しい優しさを感じる内容です。(20代女性)

 

 

にじいろのさかな

おすすめの理由

とにかく絵がきれい。色が鮮やか。 大人の女性が好みそうなタッチの絵本です。 大人がキラキラと輝くアクセサリーを身に着けるのと、きっと魚たちも同じ気持ちなのではないだろうかと思ってしまう1冊です。 魚の世界も人間の世界もみんな同じなんだろうなぁと考えさせられる本でした。(30代女性)

 

 

ノンタン ブランコのせて

おすすめの理由

ノンタンが、ブランコを独占してお友達を困らせるストーリーです。 独り占めはダメ、順番を守って皆で乗ると楽しいね、ということを子供に教えるための絵本なのですが、子供に諭すのと同時に自分の行動も見直す機会になるので、大人にもオススメします。(20代女性)

 

 

はこ

おすすめの理由

岩崎書店の怪談えほんシリーズ、小野不由美さん作です。小野さんの、「体の芯からじわじわくる恐怖」を描く筆致は右に出るものがいないと思うのですが、これも例外ではなく。幽霊や妖怪が出てきて、というものではないだけに、得体の知れない恐怖があります。考えずに読めば怖くないそうですが。子どもも大人も読める絵本です。(40代女性)

 

 

はこのなかにはどんなむしいるの

おすすめの理由

子ども向けの仕掛け絵本ですが、なかなか凝ったつくりになっています。 絵はいかにも外国のキャラクターといった感じですが、ページをめくるたびにかわいらしいむしたちに思わずにっこりしてしまいます。仕掛けも、様々な形があるのでとても楽しいです。ややこわれわすいのて丁寧な扱いが必要です。(30代女性)

 

 

はたらくじどうしゃ

おすすめの理由

子供に人気のあるダンプカーや重機、消防車などを取り扱っている絵本のシリーズなのですが非常に精緻で力強いイラストがとても特徴的で大人でも見るだけで楽しめます。また、初版発行からかなりの年月がたっていることもあり、重機などの姿の変貌も楽しめます。時々ページの隅に動物がいる遊び心も楽しいところです。(30代男性)

 

 

はなになりたい

おすすめの理由

見た目にもビーズやフェルト作品がかわいいですし、お話も深くて考えさせられました。優しい心を持つライオン、パパを信じるウサギの心に胸が打たれる作品となっています。せつない気持ちも残りますがピュアな気持ちになれるので大人の方にぜひ読んでもらいたいです。(30代女性)

 

 

バムとケロのおかいもの

おすすめの理由

色とりどりで、描写がとても細かい本です。お話も楽しくわくわくするのですが、何よりも丁寧にかかれた絵です。ウォーリーをさがせのように、背景にも様々なストーリーがあり、本を開く旅に新しい発見があります。シリーズなので、また違ったバムとケロの日常をのぞけるのもいいところです。(30代女性)

 

 

バムとケロのにちようび

おすすめの理由

なんといってもバムとケロが可愛いです。ゆるいものが好きな人にはとてもオススメ。ケロちゃんがなにかしら毎回やらかしますが、そのドタバタ劇がほんとに微笑ましくて、読んでいてあったかくなるお話です。このシリーズは前作読んで間違いない!(20代女性)

 

 

はやくはやくっていわないで

おすすめの理由

「はやくはやくっていわないで」は、コミックエッセイの「すーちゃん」で有名な益田ミリさんの絵本です。子供にも大人にも、忘れがちなことを気づかせてくれるお話。子育て中のママさんにも、がんばっているけれど上手くいかない大人にもおすすめの絵本で、かわいい絵とはうらはらに考えさせられるお話です。(30代女性)

 

 

パンダ銭湯

おすすめの理由

目つきの悪いパンダのイラストも、その話の内容も、いろいろな意味で衝撃的。 知ってはいけない秘密を知ってしまったこの感じは、今までのかわいらしいパンダに対する幻想を粉々にしてしまいそうである。 絵柄のせいもあるのか、笑える中にもどこかブラックな要素を感じてしまう部分が大人向けだと思う。(40代女性)

 

 

ぴょーん

おすすめの理由

赤ちゃん向けの絵本です。図書館や書店などにも大抵置いてあります。カエルなどのどうぶつがピョーンと飛ぶというシンプルな内容ですが、子供と一緒に読み聞かせると子供にも非常に好評で大人も童心に帰ります。オススメの一冊です。(30代女性)

 

 

ふたりのねこ

おすすめの理由

「ふたりのねこ」は、ヒグチユウコさんの絵本です。ヒグチさんの絵はとても細かい線で描かれていて、かわいいだけでなくちょっと不気味な感じもあり素敵です。 ストーリーは出会いと別れが描かれていて、胸がぎゅっとして涙がでてしまいます。この緻密な絵は、まさしく大人のための絵本です。(30代女性)

 

 

フレデリック

おすすめの理由

「僕は、太陽の光を集めている。色を、物語を集めている」冬を前に懸命に食べ物を貯めるねずみたちですが、フレデリックはこんなことを言って、何もしていないように見えます。いいえ、長い冬の中、皆の希望が尽きかけたときに、フレデリックの「集めたもの」が、もう一度ねずみたちに勇気を与えたのです。一見人と違っているようだけど、その人にしかできないことで、希望を与える人になれる。マイノリティたちへの応援歌のような本です。(20代女性)

 

 

ぺそぺそ

おすすめの理由

恋愛のお話です。 人は誰かを好きになると、その人の全てを自分のものにしたいと思うものですよね。 そしていつしか好きになった誰かと自分は一心同体のような錯覚に陥ってしまうものです。 ですが本当はそうではなくて、自分も相手も一人一人の人間で、ちゃんと自立した一人の人間なんだよ。決して自分は相手ではなく、相手は自分、というような同化したものではないんだよという、愛という難しい題材をわかりやすく説明してくれてる絵本です。(40代女性)

 

 

ぼくがラーメンたべてるとき

おすすめの理由

ぼくがラーメンを食べているその瞬間、近所の友達は、となりの町の子は、よその国の子は、何をしていたのか。 平和にラーメンを食べている一方で、遠くの国では荒野のような場所で、一人の子どもが孤独に倒れている。 その倒れた子どもを描いた最後のページは文章は最小限だが、ひどく重い色使いの絵が様々なことを語っていて衝撃的。 絵本だが、低年齢の子どもでは多分理解できないだろう深く考えさせられる内容は、大人向けの一冊だと思う。(40代女性)

 

 

ぼくを探しに

おすすめの理由

味のある可愛い挿絵とシンプルな言葉でつづられたこの絵本には、今までの人生とこれからの生き方を考えさせられます。 初めて読んだ高校生の時・社会に出た時・結婚後と、この本を読んで感じることも変わりましたが、そんな自分を再認識させてくれる大切な1冊です。(30代女性)

 

 

もしもし おかあさん

おすすめの理由

子猫が生まれ、近くで成長を見守る母猫、しかししばらくすると子猫はお友達などにもらわれて行き母猫は寂しい思いをします。その後その子猫達からそれぞれ電話が来ることで母猫も元気を取り戻していきます。そういう姿を見ると子が離れていく姿に自分を重ねて見てこの一瞬一瞬の時間が大切なのだと感じさせられますし胸が温まります。自分も親に連絡をしようと思いますし声を聞く、話すことの大事さを感じることができる作品だと思います。(30代女性)

 

 

もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず つよさのひみつ

おすすめの理由

2016年日本シリーズを制した、北海道日本ハムファイターズの選手達が原案づくりに参加した絵本です。 大谷翔平選手が「キリン」、中田翔選手が「ゴリラ」など、登場人物(動物)が実際の選手をモチーフにしているのでプロ野球好きの方におすすめです。(40代男性)

 

 

わすれられないおくりもの

おすすめの理由

死について考える作品で、最近になって、子どもよりもむしろ大人が読むものかもしれないと思う。人間の肉体はいつか必ず滅びるものであるという、普段忘れがちなことを思い出させる作品でもある。その上でさらに、死後も行き続ける魂の存在をも考えさせる点が、素敵だと思う。(20代女性)

 

 

悪い本

おすすめの理由

岩崎書店の怪談えほんシリーズ第一弾、宮部みゆきさんの作品です。絵が怖いので、子供が見ても「怖い」と言いますが、本当の怖さが分かるのは小学校高学年以上だと思います。中学生でもわからない子もいるくらい。ある程度人生経験を持つと、恐怖が身にしみます。大人にも、というか、大人こそ、だと思います。(40代女性)

 

 

給食番長

おすすめの理由

小学生時代を思い出す作品です。大人になって、どれだけ給食がありがたかったか、給食のおばちゃんの気持ちが垣間見える作品です。コレを読むと、給食食べたくなります。懐かしい気持ちになりたい時にはぜひオススメしたいです。(30代女性)

 

 

春の日や庭に雀の砂あひて

おすすめの理由

俳句の絵本です。俳句が沢山のっていて、子供に教えるのと共に、大人も覚えられます。英訳もついているので英語の勉強にもなります。親子でお勉強したい時にオススメです。絵も抽象的で色使いが落ち着いていて癒されます。(20代女性)

 

 

小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。

おすすめの理由

この絵本は子供を思う親の愛がたくさん詰まっている絵本です。子供に読んで聞かせると、この本の全ての内容把握は難しいと思います。この本は大人になってから読むからこそ、自分が辛くて、親のことを嫌いになりそうになったこともあったけれども、全ては親の愛からの行動だということに気がつくことが出来、感動できる作品です。(10代女性)

 

 

星の王子様

おすすめの理由

大切なものを失ってしまった大人へのメッセージが強く込められているという印象を受けました。星の王子様は愛するということはどういうことなのか、また人間は生きなければいけないということを物語を通じて深く教えてくれます。あまりにも忙しくて自分を見失っていた時にこの本を読んで改めて反省させられました。ぜひ大人の皆さんにも読んで何かを感じ取って欲しいと思います。(30代女性)

 

 

つみきのいえ

おすすめの理由

自分の子供が5歳の時に買いました。その当時から9歳になる現在も 毎晩のように読んでいます。 なので子供にも良いのですが私が読んでも色々考えることが多い作品です。 まずおじいさんが一人で自分の意思で海の上にポツンと住んでいるのが ちょと寂しいのですが、本人がしみじみ楽しんでいること、自分が 年老いた時の様子はこうなのかと重なったり。 子供は絵のタッチが大好きなようで、細かい絵になっているため ここに猫がいるよ、とかここにおじいさんがいるよ、という 絵を単純に楽しむこともできます。 年齢によって感じることは違いますが、皆が楽しめる絵本です。(40代女性)

 

 

注文の多い料理店

おすすめの理由

子供の頃に読んだかすかな記憶を辿りながら、娘に対して読み聞かせました。なつかしさと、ストーリー展開などとても興味がわく内容のため、読んでる自分が話の中に食いついてしまう感じがとてもしました。 ぜひおすすめのほんです。(30代男性)

 

 

天動説の絵本

おすすめの理由

福音館書店から出版されている、安野光雅さんの絵本です。絵が大変ていねいで、美しいです。世の中がだんだん、天動説から地動説に変わっていくありさまを、詩的に書いていて、絵も、最初は地面がまっすぐだったのが、いつの間にか少しずつ丸くなっていきます。今は簡単に、誰でも地球は丸いと言いますが、そこに重みと痛みを感じる本です。(50代女性)

 

 

父さんの小さかったとき

おすすめの理由

昭和初期ぐらいの生活が絵本で書かれています。絵もどちらかというとリアルで大人向けだと思います。昭和の時代の小学校の生活など、今では考えられない先生にげんこつをもらったり1時間も外で立たされたりといった事がかかれていて面白いです。新潟県の田舎での生活ですが、昔は不便だけど何でも手作りす。そして人と人とのつながりが強い。不便という事は人間力を強くする。昔の子供はたくましかったなと思い出されます。古き良き時代の日本が書かれた絵本で70ページ程もあり読み応えもあります。大人でも楽しめるのではないでしょうか。(40代女性)

 

 

風が吹くとき

おすすめの理由

この絵本は、戦争による核兵器の恐ろしさを描いています。 主人公の老夫婦は、何の疑問も持たずに国からの命令通りに生活し、その結果放射能に侵されて亡くなっていきます。 とても切ない気持ちになりますが、きっとこれが現実なのだと思いました。 この絵本をもっと沢山の人に読んでいただきたいです。そして、核兵器がどれほど恐ろしく悲しいものかを知ってもらえたらと思います。 高校生の時に授業でこの絵本を知りましたが、大人になった今でもたまに読みます。 とても心に響く絵本です。(30代女性)

 

 

葉っぱのフレディ

おすすめの理由

一見、普通の木の成長の話に見えるが、実はとても奥が深く、人生の一面を見せられているような感覚になり、感動する。一度、何かの本でオススメの本で、紹介されていて、ウソだーと思いながら、半信半疑で読んだら、感動して、号泣した。何か心の奥底から呼び覚まされたような錯覚に陥った。(30代女性)

 

みんなに聞いた!2016年買ってよかったもの100選

 

お題その2「今年、買ってよかった物」。100人以上の方に2016年買ってよかったものを聞きました!買ってよかったもの100個をご紹介します!ぜひお買い物の参考にしてください。

 

1. TIMBUK2 メッセンジャーバッグ Classic Messenger Bag M クラシックメッセンジャーバッグ

買ってよかった理由

自転車通勤を始めて、防水バッグが必要になりこのバッグを購入しました。雨天時にはもちろん、中に浸水しないし、使っていても耐久性がよい。ビジネスにも使えるシンプルなデザインで、購入して良かったです。(30代男性)

 

 

2. Anker 24W 2ポート USB急速充電器

買ってよかった理由

ハードな使い方をしても壊れず、断線もなし。メーカーの対応も丁寧でした。(20代女性)

 

 

67. ドクターエア 3Dマッサージシート

買ってよかった理由

簡単に設置ができ、いつでも手軽に使える。 置場所に困らないのに、本格的な性能がある。(30代女性)

 

 

4. CPU Core i5

買ってよかった理由

最近処理が重いのを感じていたので、買い替えたら思っていた以上に早くなったのでパーツ交換して良かったです。(40代男性)

 

 

5. G-SHOCK 電波ソーラー6900 GW-6900-1CR ブラック

買ってよかった理由

ソーラー電波時計のG-SHOCKでしたが、購入した当時の金額が9800円(税込)だったということでお得感があったからです。レビューを書くと7年保証になるということをしていた時期に購入したので、レビューも書きました。初めてG-SHOCKを購入したのですが、箱の中の缶に入っているということと、届いた時に電波を受信しているというレビューが書いて有り、実際私が購入した時もそうだったので良かったと思いました。(40代男性)

 

 

6. go pro

買ってよかった理由

中東方面に旅行するのに買ったが、すごくいい写真が撮れた。写真が素晴らしかったので、いろんな観光客に羨ましがられ、知らない人達ともたくさん写真を撮って、連絡先を交換して送ってあげれた(30代女性)

 

 

7. HITACHI イオンクレンジング器 フェイスクリエ

買ってよかった理由

肌荒れが気になりいろいろ調べたものの、初心者でもまずは高すぎない商品から試して・・と思い購入しました。 汚れが目に見えて実感できましたし、今度はこんな機能がついてる商品が欲しい!と思い始める前には大変良い商品でした。(30代女性)

 

 

8. iBUFFALO 2.0ch マルチメディアスピーカー USB電源/ステレオミニプラグ音源 シルバー BSSP28USV

買ってよかった理由

すごく高音質で高性能のスピーカーです。音楽をかければ迫力ある重低音サウンドがスピーカーから響きます。この性能でこの安い値段は本当にお値打ち品です。(30代男性)

 

 

9. iPad mini 4

買ってよかった理由

今まではiPodtouchを使ってスマホのサブ機代わりに使っていましたが、携帯性は良いのですが画面の小ささと動作の緩慢さがいつも気になっていました。それでも2年ほど使い最近徐々にバッテリーが劣化してきたので、予算はオーバーでしたが思い切って買い換えたところ、画面は大きくて綺麗で見やすいし何より動作が速いのがとても快適でした。(40代女性)

タブレット端末を買ったことで、今までパソコンで調べていたものが簡単に検索出来るし、スマホだと動画見るのに小さかったけどこれなら軽いし見やすい。(30代男性)

 

 

10. iPad Pro & Apple pencil

買ってよかった理由

ネット検索も動画視聴もスマホより大画面だし、PCよりも持ち運びしやすいのでとても便利。iPadはキーボード入力がしづらく打つのも途中で嫌になるがpencilを使うと簡単にメモが取れるのですごく重宝している。(20代女性)

 

 

11. iQos

買ってよかった理由

従来のタバコに比べて、匂いが少なく、灰がでないので吸った後の処理も楽だから。(30代男性)

 

 

12. JIKKY(磁気メモボード)

買ってよかった理由

家族への伝言など、ちょっとしたメモをしたい時にとても便利です。我が家では、小学生の子供の計算のタイムをメモする時に特に便利だと感じました。(30代女性)

 

 

13. MacBook Air

買ってよかった理由

仕事に全く使わない本当のプライベート用に購入。 これ無しではもう生きてはいけません。(30代女性)

 

 

14. Motorola Moto G 第三世代 スマートフォン

買ってよかった理由

1.カメラが13MPと高画質 2.防水仕様で野外に出ることの多い自分のライフスタイルに適している 3.CPUの処理速度も十分で操作が軽快であること 4.ロックがかかっている状態からでも本体2度振りでカメラが起動する点がとても便利です(50代男性)

 

 

15. Panasonic デジタル4Kビデオカメラ WX990M 64GB

買ってよかった理由

4Kなので画質がとても綺麗です。ワイプ撮りもできるので、景色を撮りながら、自撮りもできて便利です。(30代女性)

 

 

16. RAMY2000

買ってよかった理由

仕事上よくボールペンを使いますが今まで一番シンプルで使いやすかったから(30代男性)

 

 

17. FREETEL SAMURAI 「KIWAMI 極」

買ってよかった理由

格安SIMフリー携帯を買い換えたかったが、家電量販店で一目見て購入を決めました。従来もSIMフリー携帯を使用していましたが、容量不足で処理スピードが遅かった。今回購入した物は全ての悩みを解消してくれました。(50代男性)

 

 

18. U字型の抱き枕

買ってよかった理由

妊娠初期から腰痛に悩まされ、仰向けで眠れず、中期に入って、お腹も大きくなり、さらに寝るのがしんどかったときに、この抱き枕を購入したおかげでよく眠れるようになり、心底買ってよかったと思いました。(30代女性)

 

 

19. Vitamix ブレンダ―

買ってよかった理由

スープもスムージーも食べ物の持つ栄養を余すことなく利用でき、簡単に作れるブレンダ―で、年中大活躍です。(40代女性)

 

 

20. yuskinA(ハンドクリーム)

買ってよかった理由

手によくなじむ、香りがいい、つけてすぐに水仕事をしてもクリームがはがれていく感じが無いです。(60代女性)

 

 

21. アイリスオーヤマ オーブンレンジ 16L ブラック VAL-16T-B

買ってよかった理由

使ってた電子レンジが壊れてしまって、しばらく不便な生活を送っていました。安いし使いやすくて、もっと早く買えばよかった!としみじみ思いました。(30代女性)

 

 

22. 漫画「アヴァルト」

買ってよかった理由

好きな漫画家さんの最新作。オンラインRPGの世界が舞台という今流行りの、言い換えれば、ありきたりで飽きられつつある設定の中で、オリジナリティを爆発させているのはさすがの一言。今一番続きが気になる漫画です。(30代男性)

 

 

23. dōTERRA[ドテラ] アロマオイル

買ってよかった理由

健康に役立てたり、家の中の空気を浄化するのにとても便利なため。(40代女性)

 

 

24. COCORO@mode Air Freshener 空気洗浄機 シャイニーS ピンク NC40620

買ってよかった理由

子供の風邪予防に加湿したかったのと、殺菌効果の高いティーツリーオイルの拡散ができた。 インフルエンザにも胃腸炎にもかからず元気に幼稚園に行ってくれたので仕事を休まずにすんだ。(30代女性)

 

 

25. ルイヴィトン 財布 M60915 エピ ポルトフォイユ・クレマンス

買ってよかった理由

雑誌に掲載されていたのでヴィトンへ見にいったところ、長財布のわりに薄く、ひとまわり小さく持ち歩きやすい。来年金運上昇を願い、新しく買い換えました。(30代女性)

 

 

26. エチケットブラシ ぱくぱくローラー アイボリー N76C

買ってよかった理由

もともと猫を飼い始めて、抜け毛の処理に困っていた。(コロコロではきりがなかったので。) これを使うと、気持ち良いぐらい集まるし、人間の毛も一緒に集めることが出来るので、価格的にもそこまで高くなく、ストレスも軽減できたと思う。 これは、非常にお買い得だと感じた。(30代女性)

 

 

27. パナソニック ビストロ スチームオーブンレンジ 30L ルージュブラック NE-BS1200-RK

買ってよかった理由

今まで使っていたものよりも格段に便利になった。タッチパネル操作、スチーム機能が便利で、とても満足している。レシピも入っているので料理の幅が広がった(30代女性)

 

 

28. オムロン エアマッサージャ ディープブラウン HM-260-DB

買ってよかった理由

介護の仕事をやっています。 ナースコールも多く一日中動きっぱなしで、夜足裏ふくらはぎが、ジンジンしてなかなか寝付けませでしたが、お布団に入っ10分ほどマッサージ機を使用すること手で揉まれたように足がスッキリします。(50代女性)

 

 

29. お塩のお風呂汗かきエステ気分

買ってよかった理由

ツルハでたまたま見つけて買いました。引っ越してきてとても寒い家だったのでお風呂上がり寒い思いをしていました。この商品の宣伝文句に風呂上がりも冷えない身体!と書いてありついつい買ってしまったところ大当たりでした。今では風呂上がり身体が熱いくらいだしエステ効果なのか娘のがさがさの乾燥肌が治りました。値段も高くなく今後もお世話になる予定です。(20代女性)

 

 

30. お掃除ロボット ルーロ

買ってよかった理由

忙しい日でも毎日すみずみまで部屋を掃除してくれます。三角で部屋の角もしっかりキレイになるし、お利口さんなので汚れた部分は念入りに掃除してくれます。(40代女性)

 

 

31. カルフスニーカー アルバトロス

買ってよかった理由

今までとは違うスニーカーがほしいと思ってネットを散策してるうちに私の好きなクマがトレードマークをしてるスニーカーを見つけました。予定よりかなり予算オーバーしたのですが書き心地も周りからも印象がいいので買ってよかったなと思いました。(30代女性)

 

 

32. ケノン(ke-non) 家庭用脱毛器

買ってよかった理由

お家で簡単に脱毛出来て、サロンに通うよりもお値段もお安くつくので買ってよかったです。痛くもなくやってるうちに段々と毛が生えにくくなってきたように思います!(20代女性)

 

 

33. カリタ 手挽きコーヒーミル KH-3 #42077

買ってよかった理由

豆を挽くところから始めるので、豆の香りや挽く音で心が落ち着いて癒されます(30代女性)

 

 

34. 本「これはゾンビですか?」

買ってよかった理由

内容がとても笑える内容でとても面白かった。また、あとがきがほかの本と比べて圧倒的におもしろいとおもえるので買っといてよかった。(10代男性)

 

 

35. コロナ(CORONA) 遠赤外線電気ストーブ「コアヒート」

買ってよかった理由

今年1月、我が家はエアコンぐらいしか暖房器具がなく、寒さに耐える日々でした。 知り合いからコロナのコアヒートをオススメされたのを期に、購入を致しました。 結果、デザイン性、機能性、コスパすべて満足いくものでした。 温度調整が1~10段階まで出来ますが、我が家はそこまで広くないのでレベル3で部屋をある一定まで温めた後、レベル1にして使っていますが、 十分に暖かいです。 本当に買ってよかった商品です。(20代女性)

 

 

36. サーキュレーターアイリスオーヤマ サーキュレーター 静音 上下左右首振り リモコン付き タイマー機能付き PCF-C15T ~8畳 ホワイト

買ってよかった理由

夏にクーラーと一緒に使うと、かなり涼しくて、節電にもなりよかった。(30代女性)

 

 

37. シーシャ(水煙草)最高級シーシャパイプ Surreal 76cm 水タバコ

買ってよかった理由

以前からシーシャに憧れていて、煙草も高くなって来たので購入しました。とても綺麗で、フレーバーも豊富、しかもニコチンも出ずに体にも優しい。禁煙を勧めていた家族も、シーシャの事を説明したら納得してくれました。副流煙も無く、周りに迷惑も掛けず、とても便利です。普通の煙草より大きい事が難点ですが、とても綺麗なので良しとします。(20代女性)

 

 

38. ジェラートピケ ルームウェア

買ってよかった理由

着心地がよく、お風呂上りに着るとなんだか女の子らしい気持ちになって、お肌や爪のケアをよくするようになりました。(30代女性)

 

 

39. シャープ 空気清浄器

買ってよかった理由

以前使っていた空気清浄機が古くなり、中のカートリッジを買い換えるより、エアコンをつけて乾燥する季節に入るので、加湿機能のついた製品を買いたかったから。(40代女性)

 

 

40. staub ココット ラウンド

買ってよかった理由

料理の幅が広がります。ローストビーフや煮込み料理、スープなどが深い味に仕上がります。また、余熱調理が出来るため光熱費の節約にもなります。(20代女性)

 

 

41. ズパゲッティ

買ってよかった理由

編み物が大好きでずっと前からズパゲッティを使ってバッグを作ってみたいと思ったから。(30代女性)

 

 

42. ディズニー キャラクター セルカレンズ 広角レンズ

買ってよかった理由

見た目も可愛くて写真を撮るのが楽しくなる。 ディズニーに持っていって、満喫できた。(20代女性)

 

 

43. ヒューロムスロージューサー

買ってよかった理由

健康の為サプリメントを飲んでいましたが、スロージューサーを購入したことによりサプリメントを飲まなくなった。(30代女性)

 

 

44. ゼブラ 水性ペン 紙用マッキー 極細 ディズニー

買ってよかった理由

昔から馴染みのあるマッキーの限定商品。ディズニーとのコラボでデザインがすごく可愛いのと、マジックが出なくなっても詰め替えができるのが良かったです。書きやすさはお墨付きで、さらに紙用マッキーは薄い紙に塗り絵をしても裏に透けないところがポイントです。(30代女性)

 

 

45. せんじ肉

買ってよかった理由

広島旅行へ行った時に物珍しさから買ったのですが、とにかくクセになる美味しさで、ネット購入で何度もリピートしています。(30代男性)

 

 

46. ソンバーユ

買ってよかった理由

4歳の娘の1年以上も悩んでいたアトピーのような手荒れが完治したから。(30代女性)

 

 

47. ダーマE(Derma E) DMAE アルファリポ酸 Cエスター クリーム 56g

買ってよかった理由

フェイスクリームです。海外のものですが、DMAE配合で顔の筋肉に働きかけます。久々のヒットクリームでした。顔が若かがえったきがします、」(50代女性)

 

 

48. dyson hot + cool dyson ファンヒーター

買ってよかった理由

赤ちゃんがいるので触ってケガをしないような冷暖房器具しようと思い購入したが、触ってケガすることもなく部屋もよく暖ったまりよかった。(30代女性)

 

 

49. ダイソン コードレス掃除機 Dyson V6 Motorhead SV07MH SV07MH

買ってよかった理由

コンセントをささずぬに機敏に掃除機がかけれるので、掃除が苦にならなくなった(40代女性)

 

 

50. タニタの体組成計 BC-705N

買ってよかった理由

登録しておけば、乗った人を自動で見分けてくれる「乗るピタ」機能がすごく便利。体脂肪率の他にも体内年齢など測定できるデータが充実していて価格も手ごろです。(30代男性)

 

 

51. ASUS VivoTab Note 8 (M80TA)

買ってよかった理由

パソコンをつけずとも作業できるようになり、効率がよくなったし、手軽に仕事ができるようになった。(20代女性)

 

 

52. デロンギオイルヒーターKHD410812-LG

買ってよかった理由

寝室に電気ストーブを使っていたけれど局所的にしか暖まらないしその割には電気代がかかるので、部屋全体を暖めるオイルヒーターを購入した。 部屋が乾燥しないしじんわり温くなるのが心地いい。もっと早く購入すればよかったと後悔するくらいである。(30代女性)

 

 

53. どこでも自習室

買ってよかった理由

思った以上に収納力があり、かつコンパクトに自然にまとめられるので大活躍しています。(30代女性)

 

 

54. NIKE ミッドカット INTERNATIONALIST スニーカー

買ってよかった理由

黒のスニーカーがもともと欲しかったのですがあまりスポーティになるのも嫌なので、オール黒で革素材のであるこちらをチョイスしました。履いてみるとつぶつぶのゴム状の裏面になっていて、足に心地よく、長時間履いていても疲れません。(40代女性)

 

 

55. NOCOR ノコア アフターボディ トリートメントクリーム

買ってよかった理由

出産後お腹がへこんで、妊娠線が結構目立って沢山できてしまいました。そして、色々とサイトを見てレビューの評価が良かったのでノコアを頼んで毎日、お風呂上がりに塗り込んでみたら、少しだけ薄くなってきたので、安くはなかったのですが、買って良かったと思っています。(20代女性)

 

 

56. パイロット フリクションボール3 05 ブラック P-LKFB60EF-B

買ってよかった理由

普段メモをするのに、ペンを使っています。でもうっかり誤った文字を書いてしまうことが多いので、これは消せるので便利です。一度使うとやめられません。(30代女性)

 

 

57. Lenovo 2in1 タブレット ideaPad Miix 310

買ってよかった理由

レポート等の作成で家から大学へパソコンを持っていかなければならないのですが、このタブレットパソコンら持ち運びが楽で便利なので購入してよかったです。(10代女性)

 

 

58. パナソニック ヘアドライヤー イオニティ ゴールド調 EH-NE67-N

買ってよかった理由

風流がしっかりあって髪の乾きが早くなりました。風が熱くなりすぎないのも良いです。(30代女性)

 

 

59. パナソニック ヘアドライヤー ナノケア

買ってよかった理由

このドライヤーのおかげで髪が痛まなくなった。また、乾くのが早くて助かっている。(20代女性)

価格と商品自体の使用感のバランスが良く、満足したからです。風量もある為、すぐ乾き、ロングヘア―の人のストレスを軽くしてくれます。(20代女性)

 

 

60. 無印良品 超音波うるおいアロマディフューザー HAD-001-JPW

買ってよかった理由

小さいサイズを使っていましたが、衛生的でないので大きいものに買い替えました。すると、蒸気量がすごくたくさんで、加湿器としても活躍しています。アロマオイルを入れて香りを楽しみつつ加湿器としても利用できる一石二鳥の商品でした。(30代女性)

 

 

61. パナソニック ビストロ

買ってよかった理由

いろいろな機能がついていて料理の幅が広がったほか、うまく利用することで調理時間の短縮につながった。(30代女性)

 

 

62. METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式)

買ってよかった理由

ダイニングテーブルの足元が寒いので、どうにかしたいとずっと考えていました。ホットカーペットを敷くことを最初に考えたのですが、頻繁に椅子を動かしたり、ピンポイントで椅子の重さがかかることを考えると、諦めざるを得ませんでした。そこでフットヒーターを発見、購入して置いてみると、足の裏がぽかぽかでまるでコタツの中にいるような暖かさ!今ではソファではなく、ダイニングの椅子に座っているほうがずっと気持ちが良いほど快適です。(40代女性)

 

 

63. ブラウン 電気シェーバー190s-1

買ってよかった理由

以前使用してたシェーバーが故障し、友人にどこのシェーバーがいいか尋ねたらブラウンがいいよって教えてくれたので選びました。(50代男性)

 

 

64. プリーツスカート


買ってよかった理由

普段着ない色に挑戦できたので。友人と遊びに行くときに着たのですが、「似合ってる」と褒めてもらえたので。(10代女性)

 

 

98. 山善(YAMAZEN) 布団乾燥機 ZF-T500(V)

買ってよかった理由

布団はもちろん、服や靴も乾かせるので、外干しができないときに便利です。(30代女性)

 

 

66. パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ グリーン SD-BM1001-G

買ってよかった理由

自宅で手軽に出来たてのパンを食べたかったからです。実家にホームベーカリーがあり、時間が経っても市販のパンよりしっとりしていて好みだったので自宅にも買いました。(20代女性)

 

 

67. CD「Jackpot」BOYFRIEND

買ってよかった理由

3年間CDとDVDの購入を諦め、ライブに行くことに自由に使えるお金を全て注ぎ込んでいましたが、今回CDを買うと買った分だけCDリリースイベントの特典会に参加できるということで、思い切って3年ぶりにCDを購入しました。 私にとっては少し思い切った事だったのですが、やはりリリースイベントの特典会に参加できて良い思い出になったので、購入して正解だったと思っています。(20代女性)

 

 

68. みそマドラー

買ってよかった理由

シューイチで紹介していました。それを見てほしくなり購入しました。(40代男性)

 

 

69. Anker PowerCore Speed 10000 QC (Quick Charge 3.0 & Power IQ対応 世界最小 10000mAh 大容量 モバイルバッテリー)

買ってよかった理由

大きさも大きすぎず重すぎず、充電するスピードが速く、満充電が2~3回できるため(20代女性)

 

 

70. ZenFone Go

買ってよかった理由

今までiphon5Sを使用していたのですが、年を取り使用する用途が変化したのでコストパフォーマンスが良い携帯にしました。値段の割には使い勝手が良いので満足しています。(60代男性)

 

 

71. ユニクロ フラッフィーフリースフルジップジャケット


買ってよかった理由

暖かいし安かった!感謝祭で1200円で買えました! パジャマの上からも着ているし暖房いらず!(20代女性)

 

 

72. ヨーグルティア

買ってよかった理由

ヨーグルトだけでなく、天然酵母の発酵ができたり、 甘酒や塩麹なども手軽に作れるからです。(30代女性)

 

 

73. トプラン ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016

買ってよかった理由

ほぼ毎日ヨーグルトを食べるので、一日置きに買うのも面倒だったため。(40代女性)

 

 

74. ラジコン 3レーシング KIT-SAKXI-S SAKURA XIスポーツバージョンキット

買ってよかった理由

コストパフォーマンスにすぐれ、いまどきのハイエンドクラスと同じ思想で作成され、素材を廉価にすることで全体の価格を下げている。ただしパフォーマンスはミドルクラスの上位をいき、ハイエンドをも射程に収めるところ(40代男性)

 

 

75. ランコム ジューシーシェイカーグロス

買ってよかった理由

見た目が可愛いのと、グロスについている匂いが自分好みでリピート使いしています。(20代女性)

 

 

76. iRobot ロボット掃除機 ルンバ 880 ブラック

買ってよかった理由

部屋の掃除をするのが時間がなくてできていなかったのですが、ルンバは自動で掃除をしてくれるので、とても助かっているからです。(20代男性)

ボタン一つで家中隅々まで綺麗にお掃除してくれるルンバは私にとってはとても大満足な買い物です。(30代女性)

 

 

77. 日立 掃除機

買ってよかった理由

これまでハンディタイプの掃除機を使用していましたが、吸引力がいまいちで紙パック仕様の物にこだわり購入しました。掃除機や冷蔵庫は日立が良いと聞いていましたので 迷わず日立から選び、機能はシンプルでヘッドも使いやすく静かなのに吸引力は大満足の製品でした。すっかり愛着が湧きました。(40代女性)

 

 

78. ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD

買ってよかった理由

私はパソコンを使ってデジタルイラスト制作をするのが趣味で7年くらい前から所謂、「板タブ」を利用してデジタルイラストを描いていました。 液晶タブレットといえば、プロの方が多く利用している高級品で、私にはとても手の出るものではないし、別に板タブでもデジタルイラストは描けるので特に必要性は感じていませんでした。 しかし、最近ではプロでない方も液晶タブレットを多く利用しているようで、Twitterで液晶タブレットを利用している人のツイートを見て、私も欲しいと思い、思い切って購入しました。 最初の設定や板タブとの使用感の違いに慣れるまでは苦労しましたが、やはり値段が高いだけあって描き心地の良さは格段に上がりました。何よりも、デジタルイラストで1番苦手だった線が思ったように描けることは本当に嬉しいです。板タブとちがって直接画面に描き込んでいけるので、以前に比べて細かく繊細な描画や、微調整ができるようになりました。 大きな買い物でしたが本当に買ってよかったと思いますし、購入を迷ってる方には是非、一度使っていただきたいです。(20代女性)

 

 

79. 加湿器

 

買ってよかった理由

私の職場はワンフロアが広いのに、加湿器がたった二つしかなく、乾燥しているので、加湿器を探していましたが、これは可愛いのにしっかり加湿してくれて良いです。(30代女性)

 

 

80. 家族カレンダー

買ってよかった理由

初めて購入した「家族カレンダー」。 我が家は2世帯住宅なので、両親と我が家の予定を記載し皆が見える場所に貼っています。 そうすることで、全員の予定の把握はもちろん会話のネタにもなりとても良かったです。 (URLが2016年度の物が見当たらなかったので2017年度のものを添付しております。)(30代女性)

 

 

81. アイリスオーヤマ シュレッダー P5GC ホワイト/ブラック

買ってよかった理由

個人情報が書かれた書類を捨てる時にためらうことがなくなりました。(20代女性)

 

 

82. 三菱電機 IHジャー炊飯器 本炭釜

買ってよかった理由

あまり高価なものは必要ないと考えて、デザインと色を検討したら三菱のデザインが一番素敵だった。(50代女性)

 

 

83.  三菱電機 iNSTICK(インスティック) コードレススティッククリーナー ピンクゴールド HC-VXF30P-N

買ってよかった理由

デザインが良く、リビングに出しておいて違和感がありません。充電式ですが吸引力があり、大型の掃除機の必要性を全く感じません。(30代男性)

 

 

84. 山善(YAMAZEN) セラミックヒーター

買ってよかった理由

脱衣所と浴室の温度差がつらかったので、脱衣所に置きました。温度差が解消してお風呂から出るのが楽になりました。(30代女性)

 

 

85. 野中製作所 おりたたみキッズパークEX

買ってよかった理由

2歳の長女が活発になってきたのと、下の子も生まれて落ち着いてきたころだったので雨の日といった外出するには億劫な日に、自宅で身体を動かせるので凄く役立ってます。下の子も掴まり立ちするようになってきたので、便利です。 折りたたみ式なので場所もそこまでとらず助かってます。(20代女性)

 

 

86. 室内用トランポリン

買ってよかった理由

少し運動が苦手だった息子のために梅雨前に購入。雨の多い時期外に出られない日にこれで体を動かすことができてよく眠ってくれた。(30代女性)

 

 

87. 車(スズキ ハスラー)

買ってよかった理由

今住んでいる地域が、車がないとなかなか不便な為、かなり生活が楽になりました。(20代女性)

 

 

88. 遮光カーテン

買ってよかった理由

夏の西日で部屋の温度を抑えるために今年は十分活用させていただきました。(30代男性)

 

 

89. 手元用眼鏡

買ってよかった理由

2年ほど前から遠くが見えづらくなり、眼鏡を利用していたのですが、それでも疲れ目に悩むことが増えたので、眼鏡店に相談したところ、スマホ操作や読書、細かい作業のときに、目やその回りの筋肉の力みが軽減されるように調節された眼鏡を提案されました。 遠くはぼんやりしか見えないですが、手元作業の多いときは目への負担が軽減されるので、物を作る仕事や事務仕事のときは重宝しています。(40代女性)

 

 

90. 炊飯器

買ってよかった理由

高額なので半年くらいは悩んでいましたが、「南部鉄器」の釜にどうしても引かれ、ボーナス前でしたが購入してしまいました。 毎日本当に美味しい「お米」が食せて幸せを感じています。「おこげモード」もありいろいろ試しています。(40代女性)

 

 

91. 然よかせっけん

買ってよかった理由

カサカサしていた肌がツルツルしてきた。吹き出物がでなくなった。(40代女性)

 

 

92. 掃除機

買ってよかった理由

掃除機の吸い込みもよく、サイクロン式の掃除機なのでお手入れもとても簡単に出来るので家事が楽になりました。(30代女性)

 

 

93. Peacock ピーコック 電動給湯ポット 3L WML-30 938579

買ってよかった理由

ちょうど今まで使っていたポット(タイガー製2.2ℓ)が故障したため買い替えたのですが、無名メーカーとはいえ価格が非常に安く、それでいて性能も有名メーカーと変わらない代物でした。(30代男性)

 

 

94. 電動自転車 ブリヂストン(BRIDGESTONE) bikke GRI(ビッケグリ)

買ってよかった理由

2歳の子供を乗せて外出する時の行動範囲が広がった。 目的地まで抱っこしながらだったので体の負担が大きかったが、自転車のおかげでかなり楽になった。(40代女性)

 

 

95. 東芝 23V型 ハイビジョン 液晶テレビ 23S8

買ってよかった理由

今まで使用していたテレビ(ブラウン管4:3のテレビ)が今年の春ごろに寿命なのか壊れてしまったので、電気屋さんに行って「テレビ」を購入することにしました。 どのテレビがいいのかわからなかったので、電気屋さんに「今住んでいるマンションの間取り」や「希望購入価格等」を伝えたところ、上記のテレビが良いのではと提案されました。 店頭にあったので、実際に見てみたら予想以上にクリアな映像で音も綺麗に聞こえていたのでびっくりしました。 また、価格も予想以上に安かったので迷うことなく即決で購入いたしました。 購入してから半年が経ちますが、今までのテレビと比べ物にならないくらい使い勝手が良いことに驚いています。 なぜなら、サイズが今までよりも大きく、データ放送も利用できて番組表もはっきり見れることがうれしかったです。 また、これ以上に嬉しかったのは衛星放送が見れることです。いままでは地上波だけ見ていたのですが、衛星放送が見れることは知らなかったのでよりうれしかったです。 購入した以上は、長く使用できるように大切に扱いたいと思います。(40代男性)

 

 

96. 日立 8.0kg 洗濯乾燥機 シャンパンHITACHI ビートウォッシュ BW-D8SV-N

買ってよかった理由

汚れ落ちは良く、梅雨時も安心してお洗濯出来る点。また、思いの外電気料金も安く、一回り大きいサイズにしましたが、コンパクトで置き場所に困りませんでした。(50代女性)

 

 

97. Mac Book Pro 13インチ

買ってよかった理由

新しくなったMac Book Pro。デザインが最高です。これ無しではもう生活できません!(30代男性)

 

 

98. Kindle Paperwhite

買ってよかった理由

Kindle Unlimitedと同時に購入しました。読み放題が10万冊以上と読書三昧の日々を送っています。これがあればもう思い本を持ち運ぶ必要もなく、通勤時間や休憩時間も暇をすることは無くなりました。(30代男性)

 

 

99. Surface Pro 3

買ってよかった理由

Mac Book Airと迷った末、Surface Pro 3を購入しました。使い慣れたWindowsで、Officeもついており非常に満足しています。スタイラスペンもスラスラ書けて最高です。(30代男性)

 

 

100.日立 布団乾燥機 アッとドライ HFK-VH700 N

買ってよかった理由

布団のダニやカビなどが気になり購入しました。乾燥機をかけた後はフカフカで辞められません。また、洗濯の乾燥にも最適で、部屋干しの際は重宝しております。(30代男性)

 

特別お題「2016年を買い物で振り返ろう」 sponsored by 三菱東京UFJ-VISAデビット

部屋の片付けに成功した100人に聞いた!おすすめの掃除本・断捨離本ランキング

はじめに

部屋の片付けに成功した100人の方に、おすすめの掃除本、断捨離本を聞いて見ました。ランキング形式でご紹介します!

おすすめの掃除本・断捨離本ランキング

それでは早速ランキングを10位から紹介。掃除本の参考にしていただければと思います。

10位. 2票 鈴木淳子「断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる」

本の内容

「断捨離ってなあに?」「私にもできるの?」「どうやったらいいの?」 そんな疑問を一挙に解決。 大ブーム「断捨離」をすぐに実行できるコミックエッセイ、ついに登場! 「断捨離」とは、断行・捨行・離行というヨガの哲学がベースになった言葉。 自分の身のまわりにある、不要で不敵で不快なモノを断じ、捨てることによって、執着から離れて、楽で軽やかな人生を手に入れちゃいましょうというメソッドです。 「モノを捨てる」という行為に抵抗を感じる方も多いと思いますが、「断捨離」はただ捨てることが目的ではありません。 捨てる行為はあくまでも断捨離に伴うプロセスです。モノが絞り込まれた結果、お気に入りのモノだけに囲まれて、 快適に楽に暮らせるということが、「断捨離」の本来の目的であり、大事な部分になります。 モノを捨てて、身軽な人生になれば、自ずとフットワークも軽くなり、本当に欲しいもの・必要なものの見極めや、取組むスピードが一気に加速していきます。 捨てれば得られる。 この本のページをめくるみなさんにも、きっと素敵なプロセスが起こるはずです。

おすすめの理由

コミックエッセイで読みやすく、段階を踏んで章が進んで行くので、とても参考になりました。私は子どもの時から物がなかなか捨てられず、よく部屋が物で溢れては母によく怒鳴られていました。自分でも何が大事で何が不要かわからない状態でした。社会人になり一人暮らしを始める時に、この本を見つけ読みました。物をどういった基準で、『いる』『いらない』の判断をするか詳しく書いて下さってたので、私もそのままを真似してやってみました。今ではその習慣が身につき、新しいものを買うときは、サヨナラするものを決める!といったマイルールも取り入れるようにぬりました。(30代女性)

マンガなのでとても読みやすく、断捨離の意味、具体的な方法、その後に起こる効果など、断捨離にまつわることがよくわかり、マンガとしも面白かったです。話としても納得できることが多くて、自分でもまねできるところがたくさんあったため、読んだら断捨離をしたいという気持ちになり、断捨離に踏み切れました。断捨離を行うことで、自分の家がとても快適な空間になり、素敵なことが起こるそんな気にさせてくれました。マンガだったのでイメージしやすかったのがよかったです。(40代女性)

 

 

7位タイ. 3票 きさいち登志子 久保田裕道「神様がやどるお掃除の本」

本の内容

毎日働いても一向にお金がたまらず、部屋はぐちゃぐちゃ… そんな方のお部屋にはもしかしたら貧乏神がいついてしまっているのかもしれません! 本書では、部屋をキレイに片づけることで、家にやどる八百万の神様の力をパワーアップさせ、人生を開運する方法をご紹介します。

おすすめの理由

神さま、なんて聞くと少し身構えてしまいますが、この本はイラストが可愛らしくて漫画も載っているので、コミックエッセイのように気軽に読み進める事ができました。家の中の様々な場所を守っている神さまの紹介などもありますが、精神論やスピリチュアル色はそれ程濃くなく、どちらかというと実用的な掃除の方法が具体的に掲載されているので、すぐに掃除を始めたいけれど何をどうしたらいいかわからないという時には本当に参考になります。(30代女性)

私がこの本を読んで掃除が成功した理由は、記載されていた掃除方法が手軽に実践できるものが非常に多かったことと、神さまに親しみを持てるように説明が加えられていたことだと思います。この本はスペースごとに掃除の仕方と守っている神さまがイラストで記載されています。普段の私は熱心に神さまを信じているわけではありません。しかし、読み終わったあとにそのスペースに行くと「ここは~の神さまが守っているんだな」と頭をよぎります。そして、その部屋が汚いと「私が神さまだったらこんなスペースすみたくない」と考えるようになりました。そして、本を見ながらそのスペースの掃除のやり方を実践しました。すると、少しずつ部屋がキレイになりはじめ掃除をする習慣が身につきました。そして段々キレイにするという快感を覚えて今では掃除が苦ではなくなりました。(20代女性)

とても読みやすく、夢中で読んでしまいました。分かりやすく絵も載っているので読んでいて楽しかったです。読んだ後は実行に移しました。その時は子供が欲しくてトイレとかピカピカにしていました。書いてあることはほぼやっていました。旦那の実家で同居だったので、年末のお掃除は一人で全部してました。大変だったけど綺麗になると気持ち良かったです。そして、念願の子供を授かりました。可愛い子供が良かったので、トイレだけは綺麗に掃除していました。ので子供は肌が綺麗です。この本に出会って良かったと思いました。(40代女性)

 

 

7位タイ. 3票 やましたひでこ「不思議なくらい心がスーッとする断捨離」

本の内容

断捨離シリーズ累計80万部突破! テレビ、新聞、雑誌で話題沸騰の片づけ術「断捨離」、 究極のベーシック版が登場! 初めての人も、断捨離経験者も、 モノを捨てて心が軽くなる秘密が これ一冊でスッキリわかります。 部屋のガラクタを捨てるだけで…… ◎直感が冴える ◎チャンスが舞い込む ◎人間関係が良好に ◎仕事の効率がアップ ◎素敵な出逢いがある など、うれしい変化が続々! この「捨てる」爽快感は、やみつきになります!

おすすめの理由

断捨離に興味があったので「不思議なくらい心がスーッとする断捨離」を読んでみました。この本にモノを溜め込んでしまうタイプがいくつか書かれていますが、その中の過去執着型というタイプが自分に当てはまることに気づいてとても衝撃を受けました。過去執着型とは、過去のいい思い出や過去の栄光を忘れられず、それらに関連するものを溜め込んでしまうタイプのことです。私も子供の頃よく遊んだおもちゃや受験の参考書などを押入れに大事にとってありました。それらのものは、過去の自分にとっては大切なものでしたが、今の自分にとってはもう必要のないものばかりです。過去にしがみついてばかりいても仕方がないので、思い切ってそれらのものをすべて処分しました。過去に対する執着をモノと一緒に捨てるととてもすがすがしい気持ちと感謝の念が自然と沸いてきました。この本には断捨離について丁寧に説明してあるのでとてもわかりやすかったです。この本のおかげで新しい自分に慣れたと思います。(30代男性)

本屋さんの断捨離や整理整頓の本のコーナーで、目立つ場所に置いてあったので手に取りました。見やすく簡潔に買いてあるので、普段活字に慣れていない私にもさーっと読めました。今まで、片付けといえば散らかった物を、元の場所に戻していただけの私でした。物を減らすと言う概念があまり無かったです。それは実家が物に溢れた家だったからです。祖父母もいたし大家族だと物を捨てるにも人に許可を得なければいけなかったんだと思います。まだ使えるから、と残さず、今必要無いものは処分、と言う考えが目から鱗でした。今では必要以上に物を増やさずスッキリと暮らせています。(30代女性)

断捨離をしたいという思いがある時に、偶然本屋で発見したのですが、初めのページを読むだけで、なぜか今すぐ片付けたいと思わされました。部屋が散らかっていて、大掃除をして磨きあげなくては、すぐに人を通すことができないということをずっとコンプレックス思っていたのですが、それを全て説得してくれる内容でした。もう読んでいる途中に断捨離をしだすまでに私にはものすごく説得力があり、読み終える頃には大量のゴミ袋とスッキリした気持ちの自分がいました。きっと現在進行形で部屋が散らかっていることで悩んでいる人の背中を押してくれ、且つ説得力のある書き方をされていたからだと私は思います。(30代女性)

 

 

7位タイ. 3票 佐々木典士「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

本の内容

【ミニマリスト宣言!!】 持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方。 ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。 誰かと比べてばかりいて、みじめだった。将来への不安で、ずっと停滞していた自分が動きはじめた。 最小限にしたからこそ、見えてくる本当の豊かさ。モノが少ない幸せがあることを知った。 モノも情報もあまりに複雑化した現代。 そのノイズに阻まれて、本当に自分に何が必要なのか、何を大事にしたいのかさえわかりにくくなっている。 できるだけ多くのモノを手に入れるのが唯一の正解だった時代はもう終わった。 それがほんとうの「幸せ」にはつながらないことをなんとなくみんなが気づき始めている。 生き方にはもっと自由な選択肢があっていいはず。 他人の目線ばかり気にした世界から、自分の声に耳を澄ませてみること。 断捨離からミニマリストへ。 終わりのないモノへの追求から一度思いっきり距離をとってみること。 これはもう一度「幸せ」について考え始めることに他ならない。

おすすめの理由

ミニマリストとなった著者のあまりにシンプルすぎる部屋や、「持たない暮らし」に感銘を受け、どんどんモノを捨てて減らすことができました。人間最低限のモノさえあれば十分に生活することができる、ということをこの本で気づかされたような気がします。さすがに著者ほどの思い切った生活はなかなかできないと思いますが、こういう考え方もあるんだ!という思考の転換に繋がりました。長年しまいっぱなしだった教科書プリント類や人からもらった品物など、不必要なモノを捨て広くなった部屋で気分よく過ごしています。(20代女性)

作者がミニマリストになっていった過程や他のミニマリストの方の様子が書かれていてとても参考になりました。物が少なくても生活に困らないことが理解できました。しかも、物が少ない方が心にも良いこともわかりました。今の自分の部屋と作者の部屋の写真を比べて驚き、物が少ない空間に憧れるようになりました。写真がいろいろ掲載されていたのも良かったです。読んでいて断捨離したらすっきりするのがよく伝わってきて自分もすっきりしたいと強く思ったので、断捨離に成功できたのだと思います。(30代女性)

まず、私がこの本を読むきっかけになったのはキンドルにこの本の縮小版が無料で出されていたため、気軽に読めたことです。もちろん、その完全版もキンドルで購入しそのあとはミニマリストや断捨離本を読み漁りました。この本は、作者がどうのようにモノを捨てていったかが詳しく書かれていて大変参考になり真似しやすいです。そして、他にもこういう方がいるということも紹介してくださっているので他にも派生しやすいです。作者が言っているように『モノを捨てるだけで人生が変わる』を自分でも体験できるのではないかと思わせてくれる本です。実際、私も部屋が綺麗になり、いろいろな価値観が変わりました。(20代女性)

 

 

6位. 4票 舛田光洋「3日で運がよくなる「そうじ力」」

本の内容

換気する、捨てる、汚れを取る、整理整頓、炒り塩。この5つのステップで人生にマイナスになるものが取り除かれ、人生がガラリと好転します。きれいな部屋は“幸運”を呼び込む宝箱。

おすすめの理由

今から10年ほど前に読んだ本です。この本の良いところは何といっても薄くてあっさりした文章ですぐ読めるところです。それと、実際に筆者のアドバイスを受けてクライアントがどういうところを掃除し、どんな成果が上がったかのエピソードが具体的に書いてあるところでしょうか。お風呂の排水溝を掃除したらごっそりと髪の毛が取れ、恋人との煮え切らない関係を直視することができた女性の話など、モチベーションが上がる話が随所にあります。また、エピソードでなくとも「お金持ちの家はどこも片づけられ、掃除が行き届いていて、どこを掃除すればいいの?という状態です」などと淡々と描かれていると、それだけで何となくやる気がわいてきます。私がこの本を読んだ当時、職場で行き詰まりを感じ、心労のためか軽い鬱のような症状まで出始めていました。急に運気が下がってきたような感じに恐怖を覚え、半信半疑で掃除や片づけを徹底的にしたところ、なんと数か月後に狭いアパートから新築の分譲マンションに引っ越しが決まりました。それも、かなり安い価格帯で便利な立地のマンションを買うことができました。掃除の効果が出たのだろうと思いましたが、あまりにも降ってわいたような幸運に当時は驚いたものです。その後も時々この本を読み返し、時々大掃除をしていますが、金銭面などで思いがけない幸運が舞い込んできたりします。内容はほとんど頭に入っていますが、掃除のモチベーションを維持するために今も時々読み返しています。私の運勢を変えてくれた良書です。(30代女性)

初めて読んだ片付け本でしたが文章が大変読みやすく分かりやすかったことも起因しているかと思います。作者がハウスクリーニングの仕事で色々なお宅を見て来たとのことで実際に見て来たお宅のことが書かれていたのですが、実際うちにも心当たりのある部分もありました。捨てることの大切さが書かれているのは勿論のこと、掃除をしてキレイにする大切さなども書いてあり3日で運が良くなるというのは大袈裟ではあるもののこの本を読んだことがきっかけで片付けに関する意識がガラったことは間違いありません。勿体無くて思い切って捨てることが出来なかった私が捨てる基準などを参考にしつつ大量に捨てました。この本は人生のバイブルとも言える本で何度も読み直しましたがこの本を捨てるくらいまでに捨てる決断が出来るようになりました。この本がきっかけで舛田氏の他の著書も色々読みましたがどの本もお勧めです。運が良くなったかどうかは分かりませんが、読み始めた頃よりは運気も上昇しておりますし何よりも片付けに興味を持つことが出来たことが最大の収穫です。(30代女性)

私が断捨離をしたいと言ったら友人がこの本を贈ってくれた。この本では、まず第一に「換気」の重要性を謳っているが、これがまさに「目から鱗が落ちる」ような発見だった。寒い日でもまず窓を開けて空気の入れ替えをするだけで、掃除をやろうという気力がどんどん湧いてくるのには驚かされた。換気一つで意識が変えられるということをあらためて教えてもらったことで、断捨離のための作業がしやすくなった。また、三日間という断捨離計画も、初心者にとっては始めやすかった。(40代女性)

本を読むまでは掃除が好きではなく、イヤイヤやっていたり、やらなくて散らかる時期があったりしました。でも本を読んでからは掃除や片付けが楽しくなりました。また良くしたいことによって掃除する場所が異なるので、ある時期だけ異常にトイレが綺麗だったりします。この本だけは普段使う手帳などと一緒に片付けているので、読み終わってからも何度も見ています。億劫だった掃除が「運がよくなる」と思うだけで楽しくなったことで、掃除する機会が増えました。掃除する機会が増えると汚れも溜まりにくいので、ひどく汚れることなく、すぐに綺麗になるようになりました。(30代女性)

 

 

4位タイ. 5票 カレン・キングストン「ガラクタ捨てれば自分が見える」

本の内容

25万部のベストセラーの新装版が登場! 長年風水の研究を行い、空間のエネルギーを浄化する独自の手法「スペース・クリアリング」を編み出した片付け界のパイオニアによる世界的ベストセラーが生まれ変わりました。「時間の無駄を管理する」「視点を変える」という、現代人の悩みによりフィットした内容を加え、アップデートしています。 必要のないもの=「ガラクタ」を処分し、滞っているエネルギーの流れを活性化させれば、新たな幸運が舞い込んでくる・・・。片付け本の元祖とも言えるこの本の素晴らしさは、単に、家や空間の片付けについて語るだけではなく、自然と自分の人生について、生活について考えさせられ、本を読み終わる頃には確実にガラクタを処分したい、と思わせるところ。一冊読み終わる頃には、人生観が確実に変わり、この本に出合ったことが、あなたの人生を大きく上向きに変えてくれるはずです。

おすすめの理由

断捨離ブームが来る前に出版され、話題になった本。女性の風水の専門家が、風水の観点でみたガラクタの影響を説明している。これによると、掃除をせずに部屋にガラクタを溜めてしまうと、運が悪くなるらしい。とても衝撃的な本で、読むとすぐにでもガラクタを捨てずにはいられなくなってくる。もったいないからといって不要なモノをずっと持っているなんてとんでもないと思うようになった。モノに対する自分の考え方をガラリと変えてくれた点が良かったです。(40代女性)

これほどまでに効果があった本はない。今までの掃除本と違うのは、本を読んでいる最中にガラクタ捨てをいてもたってもいられず開始してしまうことである。ガラクタをためていることにより人生が滞り先に進めない。この文章で実家にある様々な荷物を整理することができた。また、風水方位盤というのがありその場所を片付けると効果があるのだが、友人、知人のスペースの掃除をすると友人から連絡があったり何か不思議なものを感じずにはいられない。(40代女性)

この本は日本で断捨離ブームが来るかなり前に出版されたものです。カレンは家の中にガラクタ(不要なもの、気に入らないもの、修理の必要なもの)を溜め込むことの悪い影響について説いています。それは単に物が多いことや、片付かないという表面的な問題だけでなく、その家に住む人の人生まで停滞させてしまうということ。単なるお掃除本だと思って読んだ私はその内容に目からウロコでした。自分の人生のためならやるっきゃない!と一念発起でかなりのガラクタを処分できました。(40代女性)

断捨離本はたくさんありますが、この著者は自分の経験談だけでなく、実際に他の汚部屋住人の片付けも手がけてきた事に、とても信頼が置けました。独自の風水が絡めてあって、ややマユツバものかも…という点もあったのも確かですが、それでも片付けてスッキリというだけでなく、人間関係や財産の改善など、未来に希望を持たせる内容でしたので楽しみを持ちながら片付けることが出来たと思います。また著者がかなりの自由人で、ヨーロッパの人ですがバリなど世界のあちこちを行き来しておられるライフスタイルも、自分にとっては大変魅力的で、憧れつつ目標にしていました。今はかなりそれと近い生活を満喫しています。(30代女性)

スピリチュアル的内容ではあるが、ガラクタが人生を停滞させる原因になっているという内容が衝撃的だった。 自分の気に入らない物、ただ義務感で置いてある・取っておいてあるものなどが 人生に悪影響を与えるということが書かれており思いっきりぶん殴られた気がした。 読んでからは、付き合いで買った物や店のノルマで買わされた物を捨てまくった。 物を捨てていると同時に、当時の嫌な気持ちも捨てているように感じた。 今は、自分の気に入った物しか置いていないのですごく快適で、気に入らない物は買わないようになった。(30代女性)

 

 

4位タイ. 5票 池田暁子「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」

本の内容

捨てられない、物が見つからない、床が見えない…。恋人どころか、親兄弟すら呼べないゴミ箱部屋に住む、片づけられない女が掃除に開眼。こんどこそ部屋は片づくのか!?読めば絶対にお部屋がきれいになるお片づけコミックエッセイ。

おすすめの理由

私は衣替えの際、全部は棚に入りきれないため着ない服は処分しようと考えました。しかし、着ない判断する服より捨てるか捨てないかのボーダーラインにある服の方が多かったです。来年になったら着るかもしれない、高かったから捨てるのは勿体ないと中々捨てる事が出来ませんでした。この本では必要な物を取り出しやすい所に置く事が大切だと書かれています。ずっと使わない物はひと固まりにすると、処分する時に踏ん切りが付きやすいそうです。この意見を参考に良く着ている服を先に選び、2~3年着ていない服は処分する事に決めました。(20代女性)

汚部屋の描写の細かさに圧倒されました。棚だけで23棹、34万使ったのを申し訳ないけれど、笑ってしまいました。一度に片づけるのではなく、攻めやすいところから順番に絵で説明してもらうなどわかりやすいです。お母様の掃除術もあり、実践的な内容も含まれています。読み終わった感想としては、何よりも捨てるしかないことが一番ですが、かといって断捨離やミニマリストになれるわけでもなく、捨てるのに葛藤があり、人間味あふれるところに共感しました。(30代女性)

逆転の発想でこんな汚部屋になりたくない、なったらどうしようと思って購入しました。棚を何個も買って片付けた気になったり、玄関にレンジ?があったりと片づけられない人あるあるが読んでて心に染みました。あとはなんともいえない、ゆる~いイラストで描いてあるので視覚的に やばい というのがわかりやすかったです。突然気になる人が遊びに来て大ピンチになったり、母親が田舎かあの登場にこれまた大ピンチになったり、どたばたでした。(30代女性)

コミックエッセイなのでとても読みやすいです。作者の部屋が想像を絶するほど最初は汚いのですが、断捨離をしてかなりきれいな部屋に変貌する様が描かれています。もの凄く汚い汚部屋でも、頑張ればスッキリとした部屋になるということを実証していて、これなら自分でも断捨離できるかもと思わせてくれる本です。作者の部屋が最初はあまりにも汚すぎるので、彼女が断捨離を成功したならば私はもっとうまく断捨離を成功できるはずと希望が湧いてくる本です。(30代女性)

作者は元・汚部屋出身の女性で、部屋が汚いせいで人生がうまくいかなかったので一念発起し部屋の片づけを始めた人でした。私も汚部屋とまではいなかなったけれど、雑然とした部屋の中、人生がうまくいかないなと思っていた時に出会いました。コミックエッセイなので読みやすく、部屋が片付かない理由も共感できるものだったので、片付けようという気になれました。片づけをするきっかけになった本です。この本をきっかけに片づけを始め、少しずつステップアップできたので、片付け入門として最適だと思います。(30代女性)

 

 

2位タイ. 6票 やましたひでこ「新・片づけ術「断捨離」」

本の内容

「断捨離」したら… ・仕事の効率が上がる ・早起きが楽しくなる ・素敵な偶然が増える ・自分を好きになる そう、新しい世界がはじまるのです。 『新・片づけ術 断捨離』は、これまでのどの整理・片づけ本を読んでも変われなかったあなたに、福音の一冊です。「断捨離」(だんしゃり)とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉。 断=入ってくる要らないモノを断つ 捨=家にはびこるガラクタを捨てる離=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私つまり、「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」。「そうじ」をしたり、モノを捨てたりすると、なぜか心も軽くなる、というのは誰もが経験していること。「断捨離」とは、皆が漠然としている「そうじ」や「片づけ」を再定義し、自分の「内在智」(心や体を快方向に導くセンサー)を磨くための行動へと落とし込んだメソッドです。結果、自分の心をご機嫌に、ついでに運気も向上させてしまおうという方法論でもあります。義務感を伴う「片づけ」から、自分の内在智や運気を磨く「断捨離」へ。すでに一部で話題となり、クチコミやネットなどで認知度も上昇中!そのメカニズムと効用がこの一冊でよくわかります。

おすすめの理由

断捨離という言葉を聞いて捨てる事ばかりイメージしていましたが、ものを取り込むところから考えないといけないという気付きがありました。不要なものを入れないようにしたら、持つものが減り片付けも楽になりました。100均に行くと安いからとついついいろいろ買ってしまいがちですが、それも本当に必要かどう考えて買えるようになり、買っても使わなかった…という事も無くなりました。そして、せっかく買ったのに勿体無いと捨てることが出来ない…という事もなくなりました。捨てるとい事も勇気が必要で、何かあった時に見返すかもしれないと思っておいてあった書類達。しかし、何年も見返すことがないものがたくさんあり勇気を出して捨ててみたら心が軽くなりました。だって何年も見てない書類、何かあったらって何?何もないじゃん!と不安が減りました。断捨離は一時だけではなく続けないです。時々、今必要なものと少し先のものだけで済んでいるか?と、見直す習慣もできるようになりました。家の空間も自分の心も余裕ができて自分に必要な新しいものが入れやすくなってとっても断捨離には感謝しています。(30代女性)

私はヨガの精神やスピリチャルを信じる方なので、この本は精神的に弱くてものを捨てられない私を叱咤激励してくれました。新しい方法の片付け方具体的に示してくれる本ではありませんでしたが、私が12年間住んでいたアパートを離れる時にものを捨てなければならない時にとても役立ちました。あれもこれも持っていきたい!でも新しい家では使わないだろう。そんな時に私の心の中で「さあ、これも新しい私の生活の始まり!捨てなさい」と暗示に近い形で執着を取り去ってくれました。片付けは心次第なんだなあと実感させられた本でした。(30代女性)

私は断捨離という言葉をこの本と出合って知りました。この本を手に取ったのは特に理由はありませんでした。しかしとても惹かれたのを記憶してます。私がこの本がよかったと思うのは、自分の心、精神状態などが部屋の散らかり具合に比例しているということに気づかせてくれたからです。それからは自分の気持ちが不安定になったり落ち着かない、何かを感じたら、断捨離を意識するようになりました。私はものを捨てるのが苦手で溜め込んでしまう性格です。人間関係もそうです。ガラクタを大事にしているということに気づかせてくれました。今の自分にとって本当に必要なのか、そうでないのかの自問自答をしながら向かい合うことを教えてくれた一冊です。(20代女性)

それまで家を片付けるにあたって、いかに収納するかばかりに気を取られていたのですが、この本を読んで「そうか!捨てるという方法があるんだ」と目からウロコでした。
この本が推奨するのはかなり思い切った捨て方なので、最初実行するにはかなりの勇気が入りました。でも実際に捨て出すとすっきりして気分まで変わってきました。「断捨離は人生を見直すため」という意味が少しわかった気がしました。断捨離というブームを作った先駆けになったこの本の力はやっぱりすごいなと思います。(40代女性)

さすがに結婚10年以上も経つと家の中は物だらけとなっており、どうしたもんかと思っていた時にこの本に出会いました。まず入り口を無くすという考え方が感動しました。何故なら今までは欲しいと思ったら使い道や必要性など深く考える事も無くまず手に入れていました。しかし、そうして手に入れたものは振り返れば殆ど必要の無い物ばかりである事に気付かされました。そして家の中の物を深い意味で本当に要るのか要らないのか見つめ直す事が出来、家の中が本当にすっきりしました。そうすると不思議なもので本にもありましたが、心の持ちようも随分と変わり本当にこの本には感謝しています。(40代男性)

ただの片付け指南本ではなく、ヨガの考えを取り入れて、身の回りのものを断、捨、離の3段階に分けて整理分類し、整えていくという考え方に共感を覚えました。これまでは欲しいものがあるとすぐに購入していたのですが、この本を読んでから、収納場所に余裕があることで心にも余裕が生まれる、何か1つ買ったら1つ手放す、などといった考え方を気にかけるようになり、無駄な衝動買いが減りました。さらに、ものがなくても幸せだという気持ちが徐々に生まれてきたので、今では少ないものを大切に使う生活になりました。(30代女性)

 

 

2位タイ. 6票 ゆるりまい「わたしのウチには、なんにもない。」

本の内容

断捨離ブログランキング1位。「なんにもないぶろぐ」の汚部屋脱出コミックエッセイ! 写真と文章で自宅を紹介するスタイリッシュなブログが評判で、そのモデルルームのような文字通り“なんにもない生活”は、汚部屋に棲むすべての人たちから羨望のまなざしを受けています。しかし、そうなるまでには、「捨てたい病」を発症した彼女と家族との長い葛藤(戦い! )がありました…。極度の断舎離に至ったことの顛末を自身によるコミック化で再現。かつては汚部屋の住人だった彼女が「なんにもない生活」に至るまでには、涙と努力の紆余曲折があった!? 単行本ではそれが明らかに! ※巻末カラー(32p)には、まいさんのおうち拝見コーナーを収録! お気に入りインテリアグッズ紹介やQ&Aコーナーもあるよ♪

おすすめの理由

「なにもなくても生活はできる」けれど「なにもないのはお金がかかる」ってことなんですよね。とこの作者のブログと本についていえばそういうことになります。成人しか住んでいない(自分の持ち物の管理は基本的に本人ができる)場合、モノをなくしていくのはとてもシンプルで簡単なことです。こんまりさんの「おまつり」(『人生がときめく片付けの魔法』もそういうこと…かと)ただ、猫がいるシンプルな暮らしにはあこがれるでしょう。猫がいれば特に!ちなみにゆるりまいさんちのリビングにあるらしい「時計」秒針や文字が適当な「掛け時計」ってすごい時間管理に役立ちます。あと「何分しかない」「何分もある」っていうタイプのひとはおおざっぱに「もう時間がない!」っておもえるほうが時間の「けじめ」がつくような気がします。ついでに五分すすめておけばもっとOK。時間の使い方の整理ができるとだいたい「片付け」もできるようになると思います。結局時間も空間も最適化しなきゃいけないんですから…(40代女性)

単純に、初見で衝撃を受けて、わたしもこんな部屋にしたい!なんにもない空間ステキ!と憧れました。最近では、ミニマリストや持たない暮らしという言葉をたくさんの場面で見かけるようになりました。しかし、当時はまだここまで浸透していませんでした。整理整頓、見せる収納のような収納ハウツー本を見ても、それでもモノがたくさんあるからしょうがないじゃないと開きなおっていました。しかし、ゆるりまいさんは、ご自身を捨て変態と表現するほど捨てに捨て、まるでモデルルーム。そして、重要なのが、捨てるだけではなく、災害にはしっかり備えているということ。すべて必要ないと排除するのではなく、もしものときのためにはしっかり備えるという姿勢に魅力を感じました。(20代女性)

今まで全く断捨離に興味がなく片付けも苦手だったのですが引越しのためにものを減らしたいとなんとなく購入しました。そんな断捨離初心者な私にもわかりやすく漫画テイストで描かれていて飽きずに読みやすく、また実際の著者のがらーんとすっきりしたお部屋の写真やこういうふうに減らしなさいと言われるわけでもなくものの少ない生活がどのくらい楽なのか想像させてくれるような書き方にあこがれを抱いて読み終わったころには自然に断捨離をはじめていました。物欲も前ほどなくなり安いものをたくさん買うのではなく必要でとても気に入ったものを高くても買うようになったのですが以前よりも出費は減り家にいるのがたのしくなりました。(20代女性)

作者のブログを以前から拝見していたので読んでみましたが、漫画になっていてとても読みやすかったです。作者のストイックな断捨離ぶりは漫画でも健在で、何も家にない状態のページを読んでは自分のモチベーションをあげていました。この本はシリーズものになっていて、遺品整理の仕方等も書かれていて参考になる点が多々ありました。また彼女の断捨離を経てなお残った日用品は、すべて厳選されたものばかりで、断捨離だけでなく良いものを少しだけ持つという考えを知る事ができました。(30代女性)

初めて読んだ時、ここまでしてもいいのかと衝撃的でした。なにもない空間に生きたいと願っていた私にとってバイブルのような教科書のような本です。ゆるりまいさんのようにはまだまだいけませんが、物を購入しるときなどに見て、本当に必要かを問うために活用しています。断捨離本は自分自身が行き詰まったり、悩んだときに不思議ととても役に立ちます。私も大分ものを減らすことができ、私自身にとって何が大切かそうでないのか、何が必要でそうでないのかがはっきりわかるようになってきました。生活も心も体もスッキリです。ゆるりさんとの出会いに感謝です。(30代女性)

この本は、片付け方を教えているというより、捨て変態と自称する著者の捨てっぷりを見ているという感覚で、読んだ後、「私も何か捨てたい」という気持ちになりました。そして実際、捨てる事が出来ました。整理する順番を気しなくて良い事が、私にはあっていたようです。自分でも驚いた事は、写真と本を整理出来た事です。紙袋いっぱいだった写真の三分の一程を捨てる事が出来、本は半分以上処分することが出来ました。しかもスッキリと。今になって後悔したものは今のところありません。普段から、捨てられる物は無いか、考えて生活するようになりました。(30代女性)

 

 

1位. 42票 近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」

本の内容

【世界でシリーズ300万部突破!】 米国「TIME(タイム)」誌 世界で最も影響力のある100人に選ばれました! ニューヨーク・タイムズ No.1ベストセラー! この本は、「一度片づけたら、二度と散らからない方法」 について書いた本です。 「そんなことはありえない」 そう思った方にこそ、 じつは読んでいただきたい本でもあります。 著者の近藤麻理恵さん(こんまり先生)は、 床が見えないゴミ部屋を ホテルのスイートルームのように劇的に変える 片づけコンサルタント。 5歳のときから 「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読し、 中学3年のときには、ベストセラー『「捨てる!」技術』を読んで開眼、 以来、本格的に片づけ研究を始めたそうです。 そして、大学2年のとき、コンサルティング業務を開始、 「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出しました。 その極意をひと言でいうと…… まずは、「捨てる」を終わらせる。 そして、一気に、短期に、完璧に片づける。 これを正しい順番で行うと、 二度と散らからなくなり、一生、きれいな部屋で過ごせる というのです。 しかも、著者のコンサルティングを受けたお客さんから ほとんど毎日のように「人生が劇的に変わった」と、 たとえばこんな報告のメールが届くそうです。 「おだやかになったね、といわれるようになった」 「営業の仕事がたくさんとれるようになった」 「気乗りしないお誘いも、断れるようになった」 「仕事の面で、迷わなくなった」 「会いたかった人から、連絡がくるようになった」 「なぜか3キロやせた」 「自分が持っている力に気づけるようになった」 この「人生がときめく片づけの魔法」を手に入れて、 新しい人生のスタートを切ってください。

おすすめの理由

片づけをしていく方法の中で、もの別にときめくものを選別していくと言う点が斬新でした。これまでは場所別に整理整頓、掃除という流れが普通でした。この本の通りにもの別に片づけをするため一度全部のものを外に出すとあまりに量が多く途方にくれます。ただし、ときめくかどうかひとつひとつ考えながら整理することで自分と向き合うことができているのか、リラックスして片づけができます。先日も大量の洋服を断捨離しました。はじめは捨てすぎたかなとも思ったのですが、案外少ない洋服でも生活には困らないことに気がつかされました。またお気に入りの服に囲まれているのでかえって気持ちが満たされている感じです。(20代女性)

今まで片づけをしようとしては挫折しての繰り返しでした。「片づけ本」なんて今まで読んだことがありませんでしたがベストセラーだからという理由で購入しました。片づけののぞむ心構えから実践的なやり方まで、本当に手鳥足とり書いてあって、なんて親切な本なんだと驚きました。片づけを仕事にしているだけあって、片づけをする上で陥りがちな問題についてもちゃんと書いてあり、読みながら「そうなんだよ~」って思わず唸ってしまいました。机上の空論では片づけの専門家だからこそわかる実践的な本に出会えたからこそ、私でもしっかり片づけが出来たと思います。(30代男性)

私がこの本を読んで良かったのは、要らないものは潔く捨てると、部屋もスッキリするし心もスッキリすると言うことでした。私はもともと捨てるのが勿体なくて、押し入れやクローゼットの中は要らないもので埋め尽くされていました。しかし、この本に書いてあるように、要らないものは使わないから思いきって捨てる方が良いとの事でした。だから、この本に書いてあるように私も潔く捨てるようになるようになりました。一気に短期に片付けることで、部屋も心もスッキリする片付け方だと思います。(30代女性)

分かりやすく、シンプルな理論が一貫して述べられていて、その内容が自分にあっていたこと。まず物を減らすメリットに納得。それから、物が増え続けている自分に必要な、無理なく物を減らせる方法と、適切な収納の量が分かりました。物が増えた状態に慣れていて要不用の判断力が鈍っていましたが、それを研ぎ澄ますことができるようになり、あまり無駄な買い物をしなくなりました。部屋をシンプルにする小技や、服の畳み方など、すぐに使える情報も、全部を取り入れているわけではありませんが、便利です。(30代女性)

著者の経験に基づいた片付ける物の順番や方法が分かりやすく、効率がよかった所が片付けの成功に繋がったと思います。最初に服の片付けから入るのですが、自分の持ってる服を全て引っ張りだしてきて積み上げていったら、自分の身長と同じぐらいの高さの服の山が出来上がりました。それを見たときに「あ、こんなにいらないな」と素直に思えたので、捨てる事にストレスや後ろめたさを感じずに片付けが出来たのだと思います。ときめかない物は全て捨てる、という所までは片付けられていませんが、自分にとって大事な物は何か、優先させる物は何なのかを片付けの間に知る事が出来ました。お陰で衣更えをする必要がないぐらい服が減り、必要だと思い込んで実は使ってなかった物が処分出来て生活する為の空間にゆとりが出来ました。(30代女性)

捨てるものと捨てられないものを分ける時に、なんでも必要だと思ってしまいがちですが、この本の中では「ときめく」ものは残して「ときめかない」ものは捨てるという簡単な分け方をすると良いとしていました。ときめくものはまだ使うものであったり、お気に入りのものである可能性が高く、そうでないものはあると便利だけど、なくてもなんとかなるというものらしく、なんでも捨てればいいというよりは、本当に必要なものをある程度直感的に選ぶという方法で片付けるのだと言います。(20代男性)

最初は、よくテレビで見かける本だなと思い、何気なく手に取りました。その本の中では、モノを捨てるときに「ときめくもの」と「ときめかないもの」と分類し、「ときめかないもの」は捨てるといったことが書かれていました。私は、「これは、いつかいるかも。まだ手元に置いておこう。」という考えだったので、モノがとても増えて収納に困っていました。この本を読んで「なるほどな~」と思い、やってみることにしました。これは、とても良い断捨離になります。おかげさまで、モノが少なくなり、収納スペースに空きができて、本当に大切なものが分かるようになりました。(20代女性)

数ある中でこの本が良かったのは、分かりやすかったからです。読んだ瞬間、実践しようと思えました。答えは2つだけなのです。ただ「ときめくか」「ときめかないか」この2つだけなので、簡単に片付けが出来ました。だって答えは決まっているからです。気に入るか、気に入らないかなので、見た瞬間、選択が出来ます。今までは減らすことに夢中で、捨てるのが良いことだと思っていました。でも近藤麻理恵さんの本を読んで、自分が持っていて心地良いのなら、それが幸せなんだと思えるようになりました。自分の気に入った物たちと暮らすと、自然にキレイにしようと思えます。今までみたいに、安いから買うという選択がなくなりました。結果ムダ使いも無くなり、部屋もキレイなまま維持出来ています。お花を飾る気持ちの余裕も出てきました。きっとお気に入り=幸せなんだと思います。(40代女性)

何を捨てたらいいのか、何をとっておくのか、自分は何にときめくのかを知ることができてよかったです。「ときめく」なんてなんとなく胡散臭い言葉だと思っていたのですが、好きか嫌いかをもっとシンプルにすればいいと思いました。自分が何が好きなのかわからなくなるほど、物にあふれていて、買い物するときもいい加減に買っていたことがわかり、もっと自分の人生を見つめ直そうと思えました。好きなものに囲まれるとは難しいことではなく、思考をシンプルにすることなのだと思います。(40代女性)

この本を読んで、捨てるということのポジティブな面がきちんとわかったことで、片付けられるようになりました。「捨てる」ことは単に捨てるというよりむしろ、何を残すかと考えたほうが良いとのことでした。それから、何を捨てて何を残すかという事について、頭で考えるのではなく、感性で判断するということを学べたことが良かったです。著者は、モノを捨てるとき「ときめくか・ときめかないか」で判断すべきだと述べています。これまでは、必要かそうでないかで判断していたのですが、必要なものだけに囲まれていても、気持ちに余裕がなくなってしまうのでまたモノが欲しくなっていましたが、ときめくものに囲まれていれば、気持ちの余裕が生まれて部屋が乱雑になることはなくなりました。(30代女性)

「いらないものを捨てる」のではなく、「ときめくモノだけに囲まれて暮らす」という逆からの発想が私には合ったようです。著者の指示通りに「モノ別」にまとめ、ときめく・ときめかないで判断する・・・人生で初めて片づけがサクサク進んだ方法です。そしてそのときめくモノだけに囲まれた空間を維持したいという気持ちも芽生え、今に至ります。収納の基準、衣服のたたみ方などはすっかり身につき、片付け祭りから何年もたちますが部屋はすっきりしたままです。著茶には本当に感謝しています。(40代女性)

片付ける順番が明確であったこと。いままで、目についたものから押し入れに押し込む片付け方だったのが全てのものを取り出して項目別に分け、服から片付けていくというスタイルに驚いた。実際に手を動かすと、一つ一つ片付けができているという自信につながり、片付けのスピードがアップした。全ての持ち物と顔を合わせ、今の自分にほんとうに必要なのかを考えて断舎離することができた。小さい頃に使った知育玩具なども思い切って捨てることができ今必要としているもの、ときめくもので生活空間を埋めることができた。(20代女性)

掃除の順番が指定されていたのがよかったです。片付ける順番は、洋服、本類、書類、小物、思い出の品でしたが、実際にやってみると、確かに洋服からかたづけるのが一番てっとり早くてよかったなと思いました。これは実用的な本というだけではなく、心の持ち方、さらには人生にも作用する本だと感じました。たとえば、「いつか使う」の「いつか」は永遠に来ない、ということが書いてあります。これを読んだとき、問題を後回しにして、未来の自分に丸投げにしていることが掃除だけでなくいろいろあったなと反省しました。今は、やるべきことはそのときにやる自分になれたと思います。(20代女性)

そうだったのか!と、自分が片付けられない原因に、人生ではじめて気づけた本です。
この本に出会うまで、収納の本をよく読んでいました。収納家具もたくさん買ったし、100円ショップでカゴを買ってうまく収納しようとしていました。でも、ものは増えるばかり。私はあろうことか、ずっと気づいていなかったのです。「捨てる」と言うことを!それに自分で気づいただけで、変わることができました。その後、断捨離本も何冊か読みましたが、その中でも、この本が一番わかりやすいです。(30代女性)

ただ単に捨てるのではなく今まで自分が使っていた物、着ていた物に感謝して捨てるというところに最初びっくりしましたが、これですと捨てるのに後ろめたさがなく自分に納得させることができるのが良いと思いました。毎日の生活で今使っている物も大事にして使おうという気持ちになってきて、無駄な買い物や衝動買いもなくなり良い循環になってきています。家の中がだんだんと整理整とんが出来てきてそれも気持ち良く晴れ晴れしてきました。物が少ないのは掃除がしやすい!のが何よりです。(60代女性)

他にも断捨離の本や掃除、片づけの本を読んで色々試したけれど、どれも片づけが思うように進まなかったり結局途中で諦めたり、嫌になったりしていたが、こんまり流の片づけは最後までやり遂げることができた。他の断捨離のやり方では「捨てなければ!」という強迫観念のようなものに襲われて、気持ちがネガティブになってしまっていたが、こんまり流は「ときめくものを残す」という非常にシンプルでポジティブな方法だったので、自分に合っていたのだと思う。今現在もその状態をキープできているのも、そのシンプルでポジティブな考え方で物事を判断できるようになったからだと思っている。本にも書いてあったが、ときめくものを残すと自分のやりたいことが見えてくるというのはまさにその通りで、その後、なりたい自分を実現するべく私は転職をした。その他に、収納の仕方が詳しく書いてあったこと、初めて片づけをやり遂げられたので「この綺麗な状態をキープしたい!」という気持ちになれたことが今も片づけをちゃんと続けられている理由だと思う。(40代女性)

一度片付けたらもう散らからないなんて、本当かなと疑っていました。半信半疑で本を手に取りましたが、読みだしたら止まりませんでした。その勢いのまま、断捨離を決行。家じゅうの片づけも始めました。家のいらないものは、ときめきがないものをどんどん捨てていくか売るかしました。そしたらかなりすっきりしました。そして本通りにモノ別に片づけていくとうまく収納できました。バッグの中はいつも空に、シンクの上は何も置かない、など習慣づけたい具体的なことがたくさん載っていてためになりました。これからもこの部屋の美しさをキープしたいと思います。(40代女性)

まず物のしまい方が参考になりました。例えば服ですが、今まで畳んで重ねてしまっていたのですが、それだと下の方の服は出しにくくてほとんど着なくなってしまったり、存在すら忘れてしまっていたのですが、立てて並べることで着る服、着ない服が一目でわかるようになりました。また、無意識に似たような服ばかり買ってしまうこともなくなりました。物の在庫をきちんと把握できるので、買いすぎることがなくなるのです。あとは物を捨てるときの心構えです。基本的にこの本では、物を捨てるときにお礼を言うようにとあります。これによってせっかく買ったけど一回も使っていない物、もらい物や思い出の品等、捨てるときの罪悪感で捨てにくい物も捨てる勇気が出ます。そのうち使うだろうと思っている物も本当にこの先必要か、部屋に置いておきたい物なのか、掃除するとき冷静に見ることができるようになりました。(20代女性)

今までの片付け本だと、ただいらないものを処分していくという発想なので、行動自体が単調で面白みがないため、なかなか続けることができませんでした。近藤麻理恵さんの「人生をときめく片付けの魔法」は、自分のまわりにあるものを、ときめくものとときめかないものに分けて、ときめかないものを処分するという、今までになかった考え方の本でした。ときめくもの、自分が本当に好きなものを残していくことで、自分の部屋がときめく空間に生まれ変わっていくというプロセスがとても魅力的で、その気持ちのわくわく感が、成功した理由だと思います。(40代女性)

本の内容がとてもいいです!よくある片付けの本って、収納術だったり、お洒落に隠す方法だったり…。全く興味がなかったんです。こちらの本は、他のどの片付けの本とも違って、読み終えた頃には片付けたくて仕方ない!そんな気分になりました。まず、やると決めたら一気にやる!このスピード感が成功の秘訣だと思います。著者の近藤麻理恵さんはこの片付けのイベントを「祭り」と呼んでいます。わたしも一人暮らしの家の片付けを終わらせた後、3日間かけて実家の片付けを行いました。28年間の人生をスーツケースひとつにまとめましたよ。笑 「祭り」以降、部屋は一度もちらかっていません。心からおすすめしたい一冊です!(20代女性)

今まで断捨離本や掃除本は何冊か読んでいたが、掃除が得意なひとがそのノウハウを紹介してもいまいちピンと来なかった。「こんな風にできるようになる訳がない」とか「住むのは結局わたしだから…」という考えが先行して、なかなか始めることが出来ない。こんまりさんの本は、きれいにするというよりも居心地のいい空間を作ろうと思えるような違いがある。そして、必要か否かでは難しくて分別できないものも、「ときめくかどうか」であれば瞬時に判断が出来る。そして、手放すものに対しては“ ありがとう”をして、残したものはより一層大事にする心が育つと思う。以上のことを本から教わって、断捨離成功しました。引き出しは、約7割のゆとりある収納にし、痛んだ肌着は手放して女子力も上がった気がします。(20代女性)

もともと、小さい時から、引き出しの中身をどう区分けしてどう配置すれば、文房具が取り出しやすいか?ということに興味があり、大人になった今も、気分転換に模様替えをするのは好きな方でした。しかし、「不要になったものを判断して捨てる」という観点には立ったことがなく、当然、いつまで経っても物は増え続けていたわけです。それは、自分の人生における「決断力」の低さに繋がっていたんだなぁ…と気づかせてくれました。現在も自分が納得したほど決断力が上がったわけではありませんが、気づいたことにより、日々、この本に書いてあったことを実戦していくことで、少しずつ変わっていけたらいいと考えています。掃除、考え方の両方において、自分に気づきを与えてくれた良書です。(40代女性)

片付けの基準が自分がときめくかどうか、というもので分かりやすかったです。持っていても気持ちが上がらないものやなんとなく捨てられないものも、この基準でばさばさ捨てることができました。また、片付けの日を決めて一日でやってしまうというのもよかったです。思い切りよく処分できると、とてもすっきりしました。片付ける順番や、片付け方も丁寧に記述されていてわかりやすかったです。ときめきを基準にすると、残ったものは自分の好きなものばかりになりました。片付けが楽しくなりそうです。(40代女性)

この本で推奨される『ときめく』という軸ができたことにより、手元に残す物の判断がしやすくなったと思います。特に洋服については、リバウンドがありません。事前にファッション誌を参考にし、本当に欲しい『ときめく』服を買い足すようになりました。増えたら、傷んだ服や『ときめき』を失った服を捨てるようにしています。また、人からプレゼントされた物についても同様に『ときめく』かどうかで判断するのは驚きでした。受け取った時点で、そのプレゼントは気持ちを届ける役割を果たしているという提案に、目からうろこ!以前の私は、送って頂いた相手に申し訳ないという気持ちが先立ち、捨てることができずに溜めてばかりでしたので。機械的に捨てるのではなく、きちんと気持ちの整理をつけて捨てることができる方法は、私に合っていたと思います。(30代女性)

実際に自分の感覚に従って捨てる物ととっておく物を決めていくというシンプルで取りかかりやすい方法がわたしにはとてもよかったです。実際に手にとってみて、抱きしめてみて心に聞いてみるという斬新な発想に惹かれました。頭はあれこれと理由をつけてとっておく方向に向かわせようとしますが、心はその物に触れた時点で今の自分に必要かそうでないかを瞬時に判断できるようで、それが著者の言う『トキメキ』という感覚で伝わってきます。よし!やってみよう‼︎という気分になれたことが成功につながったと思います。(30代女性)

どうしても捨てられず悶々としていた時にこの本と出会いました。捨てる捨てないかは簡単で自分にとって『ときめくかときめかないか』との事。これだけの事ですが私には目から鱗でした。私が捨てられない理由は買った値段が高かったからとか勿体ないだったからです。これを読んだときそうか、ときめかないなら捨てればいいんだと兎に角自分の部屋に有ったもの全てをときめくかときめかないのかで仕分けていきました。途中、どうしようか?と悩む物もありましたがそれは一旦保留にしてやりきり何とごみ袋が五つ分になったんです。仕分けした後の部屋のスッキリ感、爽快でした。付き物が落ちたように気持ちも楽になりもっと早く読めば良かったと思った程でした。(30代女性)

物を「残す」「捨てる」を決める方法が「自分がときめくかどうか」で決める、というのが他の断捨離本と違っていて、自分にはとても合っていました。服の場合、他の断捨離本だと「1年以上着ていなかったら捨てる」とか「流行から外れているから捨てる」とか書かれているのに、この本の決め方だと、自然と自分の「好きなもの」だけが残っていきます。また、以前は好きだったけどもうときめかない、という服や物に対して、「今までありがとうございましたと言いながら捨てる」という方法で、物を大切にするという精神を学びました。また、クローゼットや押入れの詳しい収納方法や、服のたたみ方などの「綺麗な状態をキープする方法」が詳しく書かれていたのも、片付けが成功して、今も散らからない状態が続いている秘訣だと思います。(30代女性)

私は物を片付ける時に、この本の習い、ときめくか、ときめかないかで判断して物を処分しました。おかげで物がかなり少なくなりました。特に衣服はかなり減り、3分の1程度になりました。そのおかげで、衣替えをしなくても、全ての衣服をタンスやロッカーに収納することができました。片付け作業は溜めれば溜めるほど、どんどん取り掛かるのが嫌になっていきます。しかし、1度思いっきり片付けを行い、不要な物を処分することで、部屋がスッキリして気分がとても良くなりました。(40代女性)

もともと必要な物以外は持たない生活ではあったのですが、断捨離という言葉の流行に興味を持ち親しみやすかったこの本を手に。物に恋する私としては、ときめくものだけに囲まれて生活する価値観はシンプルで良かったです。物を減らして終わりではなく、この先も自分が何を求めているのか何に安らぎを求めるのかを心の片隅に置いておくきっかけになりました。あまりに行きすぎた断捨離は反動が来そうなので、これくらいがホッとします(40代女性)

いつか使うかもしれない・・なんて思っているとなかなか捨てる事が出来ない私でした。紙袋などもたくさん押入れに閉まっていましたし、あふれるくらいにある服もいつか着るかも?そう思って衣替えをしても捨てずにまた片付ける自分が嫌でした。そんな時に話題になっている「人生がときめく片付けの魔法」を友人から借りました。片付けにときめきなんて必要なんだろうか?要らないから捨てるだけなのになぁと思いながらその本を読んでいくと、面白さとときめきのからくりに引き込まれあっと言う間に読み終わりました。これなら私にも出来ると思い、早速書いてある通りにあらゆる服を出しました。まずその多さにビックリしましたが、一つ一つ手に取り、ときめくか?ときめかないかに分ける事をしていくと、物を捨てると思っていた私の考えから、ときめくものを残すという、今までしなかった作業がとても新鮮で本当に大切な物だけにかこまれた生活が、本当の自分らしいと気がつく事が出来て心が軽くなりました。今では、自分がときめく物だけにかこまれているので、大切に扱いますし、物の定位置が決まっているので片付けることで掃除も楽になりました。新しく物を買う時も安いからではなくて、ときめくかが基準となってきましたので不要な物を買うことも少なくなりました。
ホントに思いきって片付けをして良かったです。(40代女性)

まずは、[人生がときめく片づけの魔法]という、タイトルが素敵だなぁと思って、本をとりました。そして、読んでみると、なんと色々と具体的にどうゆう順番で片づけるか、まで書いてありました。タイトル通り、捨てるか迷った時に、そのものに対してときめくかどうか、など、精神論も入っていて、私自身の心も綺麗にそうじできました。元々、優柔不断だったのですが、決断力も磨かれ、ここぞという時に、ズバッと決断できるようになりました。何より、部屋が綺麗なのは気持ちがいいですね。(30代女性)

断捨離はかなり難しいですが私も50過ぎてからは、物に占領された生活が嫌になり少しずつ整理しようと決めました。まず最初に仕分け作業にゴミ袋や段ボールに入れてもう完全にいらないものはドンドン捨てて行きましたが、多少後悔しているのも何点かあります。でも思い切りも肝心なので今はかなりスッキリしています。本当にこんなに同じような服があったとは安物買いの銭失いになっていました。物入れや家具もこれ以上増やさないでスッキリとした部屋でゆとりのある人生を過ごして行きたいです。(50代女性)

家族4人で暮らしていますがなぜか物をため込む。特に父親と兄は捨てられず、どんどん部屋が狭くなる。私からみたらゴミでも捨てるな‼と怒る。そんなときに出会った本です。本当に綺麗になるのか興味があり、読んでみた。たしかに解りやすく書いてある。ときめくかどうかはその時の気分に左右されるだろう、でも捨てる物はもう役割を終えた物というのは、なるほどと思いました。残す物を選ぶ時も、迷う事なく分ける事が出来ました。いざ分けて見ると、こんなに無駄な物であふれていたのかと驚く位です。買い取り出来る物はまとめて処分、ちょっとしたお小遣いになりました。あれから時間はたちましたが、散らかっていると整理整頓するようになり、完璧ではないですが維持できています。ちなみに母親は服のたたみかたをしっかり実践、引き出しを開けるとキレイにたたまれた服が並び気持ちがよいです。よいきっかけになりました。(40代女性)

断捨離といえば基本的に必要なもの、不要なものを分けて捨てていくという方法のものが多いですがこの本では自分がときめくかときめかないかで断捨離を行える本なのであまり迷うことなく断捨離をすることができました。一度断捨離が終了した後は、商品を購入する際に今家にあるものを一つ減らしてでもときめくものなのかで見定めることができるのでお金の無駄遣いも減らすことができるようになりました。部屋の片付けだけでなく、書類の整理や人生にまでも当てはまるのでとてもためになりました。(30代女性)

断捨離本はいくつか読んできましたが、断捨離生活を目指す上での入門編として、とても良い本です。片付けることは物を少なく減らすこと、捨てることを避けて通ることができませんが、それに対峙したときの精神的な負担や拒否反応へどう考えていくかということろがクローズアップされており、具体的な片付け方法というよりは、物を片付ける、捨てるということを乗り越えて考え方がどう変わっていくか、片付けることで今後の生活が心穏やかに暮らせるようになった、など心理的な部分に訴えかけるところが多い内容です。(30代女性)

今まで片付けられないというより、収納スペースに対する物の量が多すぎて、部屋から物が溢れている状態でした。このままこの部屋で過ごすのはまずいと思った時に、こんまりさんというあだ名で有名な近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を手に取りました。この本は、手順などの実践的な部分だけでなく、メンタル面でも攻めてくる本です。物に対するときめき。もったいないと持ってるもの全てに愛情をかけていたら、本当に大切な物にかける愛が少なくなる、思わずハッとするようなことを考えさせられました。もちろんすぐに全て必要なものだけにすることはできませんが、根底の考え方を変えさせてくれました。(20代女性)

ものに感謝する。ときめくかときめかないかで処分するものを判断するなど女性目線の片付け本です。読んでいるとなんだかほんわりと優しい気持ちになれます。無理矢理がんばるというより、自分の気持ちを整理しつつ、片付けをするという感じです。捨てることに罪悪感を感じていましたが、近藤麻理恵さんの本を読んで考え方がかわりました。とても読みやすく実行しやすかったです。片付けをすると自分の気持ちや生活に変化が訪れるものだなと思いました。自分を変えたいと思っている人にもおすすめの本です。(30代女性)

はじめは、単なる片付けの本と思いましたが、丁度、私の人生の過渡期とあいまって、片付けられないと、思っていましたが、20年の人生を精算するかのように、かたをつけました。すると、大事なことが見えてきました。人はスーツケース一つ分の道具があれば、生きていける。ということ。どこに行こうと、なにをしようと、なんとかなる。ということにきがつき、気がらくになりました。あとは、からだに無理をしないように、そして、辛くならないこと。いつでも、味方してくれるひとが、必ずいること。単なる断捨離から、生きていくことを学びました。(50代女性)

本を読むのが苦手な私がスラスラと読めました。結論が簡単です。持ち物に気持ちがときめくかときめかないか。ただそれだけなのです。思い出のある物、愛着が湧きでてしまったものは簡単には捨てれない。ですが、この本を読むとありがとうという気持ちを持ちが溢れてきて心置き無くサヨナラできました。いつまでに終わらせるか目標を持つこと。さらに、場所ごとの片付けではなく種類ごとで片付けていくというやり方。部屋の真ん中に集めて、いるかいらないか。なんともシンプルなやり方でした。物の帰る場所を作ることによって綺麗な部屋を維持する。ただ、物を捨てるだけではなく感謝しながら物を減らし残ったものも大切に。心もスッキリし、部屋の綺麗さを保てる素敵な本だと思いました。(20代女性)

ときめくかときめかないかで、いるいらないものを決め捨てるというシンプルだけど、断捨離には必要な事でとってもよかったです。女性の目線で、読みやすいです。いらない服がすごくたくさんあったのですが、断捨離のおかげでいまは大分減らすことができ服用の収納を増やさずに済んでいます。あと、物の定位置を決めるというのも実行しています。そうすることで、物を探し回ったり、物がなくなったりして余分に買うこともなくなりました。断捨離をして家がきれいになる旦那も穏やかになり、私の心もスッキリしてくるし、このまま継続を続けたいと思います。(30代女性)

私の部屋の片付かない理由の一つは、山のようにある洋服でした。近藤さんの本を読む中で、心がときめかないものは断捨離して、ときめくものだけを残しておくというやり方があり、真似してみようと思ったところ部屋が綺麗になりました。その際のお洋服の畳み方を参考にしたり、今では季節ごとに必ず衣替えをする必要があったため、その度に一苦労でした。しかし、近藤さんのお洋服の収納のやり方に色ごとにわけて、季節を意識しないというものがありました。それを実践したことによって以前とは比べものにならないくらい見やすくなり、また衣替えの必要もなくなり部屋が散らかることがなくなりました。この本に出会えたことで今後は部屋が散らかることはないと思います。(20代女性)

人気本でしたので流行りにのって読んでみました。私自身は掃除ができません。以前はものを捨てられませんでした。部屋の中にダンボール箱が五つもありクローゼットの他にも収納ダンスが二つありました。1年かけて様々な断捨離本を読みダンボール箱全てとタンスを一つ処分しました。特に苦戦したのは洋服でした。本を参考に最初はときめくかときめかないかの基準でどんどん捨てていくことができました。その後捨てられなくなってくると、収納の仕方を工夫するようになりました。服を立ててしまう、丸めてしまうなど。おかげで現在は収納タンスやクローゼットをはみ出るなどということがなくなり、生活も良くなったことを実感しています。(30代女性)

 

 

1票入った本も紹介

せっかくなので1票入った本もご紹介します!

ドミニック・ローホー「シンプル だから、贅沢」

本の内容

「シンプルな生き方」を広め、世界で累計250万部超のベストセラーとなるなど、年々支持が高まるフランス人著者、ドミニック・ローホーさん。本書では、私たちを真に豊かにしてくれる「贅沢とは何か」を教えてくれています。ヒントは、フランス人のように自分のスタイルが決まれば、身の回りはどんどんシンプルになるということ。たとえば、「若いフランス人は同じ香水、同じ洋服の人に出会うことを最悪と考え、自分らしいものにこだわる」さらに、「いくつもアクセサリーがあるのに満足できない人は、最高の宝石を手に入れると、それ以上欲しくならない」。そしてスタイルが決まると、「少なくても贅沢」な幸せがわかりだし人生の成熟が始まるのです。本書に収められたさまざまなアドバイスは、ドミニックさんがこれまでに実際に経験したことや学んだことだから、すべて実践的。「選択肢が多いほど幸福度は下がる」「心地よいと体が喜ぶものこそシンプルな基準」「私がエルメスの手帳を愛用している理由」「パリのマダムの定番はちょっとリッチな白」「小さなポシェットに入った私の必須アイテム」「中国の賢人による怠け方のリスト」などなど、ものから心の贅沢までシンプルな視点が身につきます。1日+1日+1日……が私たちの「人生」。上質な日々が上質な人生になります。ドミニックさんは、「贅沢とは決して手の届かない夢ではありません。人生の『今』という時間を満ち足りたものにするために心を養うちょっとした技、それを日々の生活の中に見つけ、ほかの技同様に極めていくものなのです」と述べています。

おすすめの理由

断捨離を成功させた後の理想的な生活の送り方が書かれています。ただ部屋を片付けて断捨離することがゴールなのではなく、身の回りをシンプルにすることにより、豊かに余裕を持って暮らすことが出来るというライフスタイル全般のノウハウがたくさん学べます。食事、洋服、インテリアなどの項目から今の自分に必要な部分を何度も読み返しました。片付けは大変な作業なので、今までは何度も挫折していましたが、部屋を片付けて綺麗にした後の、自分の理想の生活を具体的にイメージしながら、楽しく断捨離を終えることが出来ました。これからも折りに触れ読み続けていきたい一冊です。(30代女性)

 

 

ひぐまあさこ「もっと楽しく、少しだけていねいなお母さん仕事」

本の内容

「食べて寝て遊んで働いて……、そんな当たり前の日常を変わらずに営み続けていくこと。家や子どもや社会のことに、まじめに向き合い行動していくこと。それがお母さんの仕事だと思っています。そんな小さな家庭での毎日の営みが、社会の根っこを作っていく。その日々には、小さくても確かな幸せがたくさん詰まっています」(「はじめに」より)免許や資格は持たないけれど、暮らし上手で、育て上手。雑誌やTVの取材が絶えない“主婦のプロ”!いつもスッキリ、すこやかで楽しいひぐま家を切り盛りする主婦・ひぐまあさこさんが、すべてがうまく回り出す生活のコツを初公開。

おすすめの理由

非現実的なインテリアがなく、日常の生活用品が理路整然と並んでいる写真が載っていて、無印のカゴなど、すぐに買いにいける雑貨を使った収納方法なのでまねすることが出来ました。彼女自身も、おすすめの収納・掃除の本「捨てる!技術」や「人生がときめく片づけの魔法」という本を紹介しており、風水など勉強した上でのインテリアも載っていたので、楽しく片付けられました。キッチン用品は白を選ぶというのが、それ以外のものを処分する一つの基準になりわかりやすかったです。(40代女性)

 

 

マキ「持たない ていねいな暮らし」

本の内容

ブログ「エコナセイカツ」で大人気のマキさん、待望の初著書! 賃貸1LDK、家族4人で、こんなにも豊かに広々と暮らせている秘密とは? 「詰めるだけでOKなお弁当」
「帰宅後30分で夕食にできる工夫」「パジャマは持たない」など…不要な物や手間を省いた、時間や心にゆとりが生まれる暮らしのヒントを大公開。忙しくても、家が狭くても、子どもがいても、ちょっとの工夫で、今よりも充実した毎日が暮らせます!

おすすめの理由

断捨離といっても、突然物を捨てることができなかった私ですが、この本を読んでから、長く使える良い物を選択して使わないものは少しづつ減らしていこうと考えるようになりました。 「物を持たない」けれど豊かな生活を送れることを教わりました。新しく買う物についての視点も変わりましたし、ただシンプルではなく丁寧に暮らすことの大事さがこの本に詰まっていると思います。作者のマキさんは、ブログも更新していて身近な主婦友達の感覚でいつも参考にしています。(30代女性)

 

 

やまぐちせいこ「少ないものですっきり暮らす」

本の内容

月間PV150万超のブログ、「少ない物ですっきり暮らす」待望の書籍化。大人気のブロガーやまぐちせいこ(愛称:やまさん)初の著書。やまさんは大分県在住の主婦で、夫と子供2人の4人暮らし。テーマは今話題となっている物の少ない生活、ミニマリスト。やまさんは、4人家族でミニマリズムを実践。やまさんは、いちばん大事な家族としっかり向き合うため「減らす」生活をはじめました。インテリアから、家事、掃除、ファッション、あらゆる生活の場面で物を少なくするメリットとその楽しさを伝えます。そして大きな悩みの種でもある、家族で物を少なく保つ方法とは? 収納、家事本にとどまらない子育て論、幸福論にいたるまで。ブログに掲載されていない記事も大幅に追加、やまさんの価値観が存分につめ込まれた1冊です。

おすすめの理由

わたしは部屋をおしゃれにしたいとかシンプルにしたいとか言いつつ、それは子供が生まれる前まではなんとか実行出来ていました。しかし子供が生まれてからのわたしに会いに来たかつて誉めてくれた友人たちは… 「変われば変わるものだね…大変なんだね」と言い出す始末。そうなんです。もう、日常普通に暮らすだけでも手一杯になってしまった。原因はあれもこれもと増えすぎた物に囲まれて訳がわからなくなっていたから。やまぐちさんのこの本はそんな頭の中まで散らかったわたしにも理解できました。すっきり捨てられます。おすすめです。(40代女性)

 

 

ゆうゆう特別編集「親の家を片付ける」

本の内容

今、日本中に広がっている「親の家の片づけ」問題。その知られざる実態、子世代の奮闘ぶりや心情、始める前に知っておきたい「心得」から、「疲れすぎず」「途中で挫折しない」ためのヒントを満載。

おすすめの理由

本では年老いた親の家を片付けた具体例が、写真つきで紹介されています。今のところ、親は元気で親の家を片付けなければならない状態ではありません。しかし、自分自身も、年を取るといろいろな判断力がなくなり、体力も衰え家が片付かなくなるのでは、と不安になりました。まだ体力のあるうちに、自分の家を片付けたいと強く感じることができ、とりあえず今必要のないものは処分できました。この次は、実家においてある、自分の物をちょくちょく片付けていこうと思っています。(40代女性)

 

 

わたなべぽん「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」

本の内容

累計30万部を突破した『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました』シリーズをはじめ、『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』など、体を張って人生の苦手克服をし続けているわたなべぽんの実録コミックエッセイ最新刊です。これまで当たり前のように使ってきた道具や、こうしなきゃ・・・と思っていたこと、つい囚われてしまう考え方の癖、そういったものを1つ1つ仕分けして「やめて」みる。そんな試行錯誤を繰り返しているうちに、いつしか生きるのがラクになっていく、そんな著者のクスっと笑える奮闘を描いています。読んでいるうちに心の中からすっきりしていく1冊です。

おすすめの理由

全て捨ててミニマリストになれ!という無理矢理な感じではなく、タイトルの「やめてみた」に表現されているように、程良い緩さがこの本の良い点なのだと思います。全て一気に捨てたり止めたりするのではなく、これ無くても大丈夫かも?って疑問に思ったところからやめてみる。我が家は作家さんのマネをして、カーペットを捨て、掃除機をやめてクイックルワイパーにしました。それだけで掃除が楽チンになり、掃除嫌いだった私が毎日床掃除をするようになりました。他にも普通の家庭でもマネ出来るところがたくさんあって良い本だと思います。(20代女性)

 

 

わたなべぽん「ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました」

本の内容

累計30万部突破! 『スリ真似』シリーズの著者・わたなべぽん最新刊!生まれてこのかた、ほこりだらけの部屋に住み続けてきた著者・わたなべぽん。一念発起して片付けを決心するのものの、モノが多すぎて部屋がまったくキレイにならない!まずは捨てるところから汚部屋脱出をスタートするが「使ってないのに、持っているだけでなんとなく安心」なモノにあふれている我が家に茫然…。そんな自分の欲望に向き合いながら、思い切ってモノを捨てたら心の中の棚卸しまで出来ちゃいました。捨てるべきはモノだけじゃなく、モノさえあれば大丈夫と思っていた自分の気持ちだったんです!本書はそんな心身ともに片付け体質になるまでを描いた実録コミックエッセイです。

おすすめの理由

マンガなのでとても読みやすく、分かりやすかったです。今までに何度も繰り返して読んでいます。内容も「痩せてから着るを止める」「ストックを持たない」などの基本的な所からのものだったので、自分でも手を付けやすいものでした。掃除や断捨離のテクニックというよりは、「溜め込んでしまう習慣と考え方を変える」という部分にフォーカスされています。特に、洋服の断捨離について納得できる部分が多く、着ていなかった洋服を大量に処分して、使いやすいクローゼットになりました。(30代女性)

 

 

マガジンハウス「クロワッサン 片づけ&収納」

おすすめの理由

クロワッサンの特別編集号で、参考程度にという気持ちで購入しました。それまでも掃除本は読んだことがありましたが中々実行せず…。こちらの本は、いろいろな職種の方の家を紹介するといった形でした。それぞれの生活や仕事にあわせた収納道具や方法があり、片付けというものに対しての印象が変わりました。片付けはこうしなさい!ではなく、私たちはこうしてます。といった柔らかさに刺激を受け、私ならどうかな…と日常を意識するようになったことで「こんな容器があったらいいな」などと発想が広がっていきました。一気にやらなくてもいいスタイルもはまり、今でも断捨離や整頓の意識が続いています。(20代女性)

 

 

近藤麻理恵「毎日がときめく片づけの魔法」

本の内容

【世界でシリーズ300万部突破!】米国「TIME(タイム)」誌 世界で最も影響力のある100人に選ばれました!ニューヨーク・タイムズ No.1ベストセラー!片づけコンサルタントとして活躍する、著者のこんまりさんこと近藤麻理恵さん。初めての著書『人生がときめく片づけの魔法』は、「片づけ」本としては異例のミリオンセラーとなり、2013年9月には仲間由紀恵さん主演による同名ドラマがテレビで放送されるほどの大人気を博しました。今回、満を持してお届けするのが、全ページオールカラーの永久保存版、題して『毎日がときめく片づけの魔法』です。テーマはズバリ、「片づけを通して毎日がときめく暮らしを実現するための本」。「片づけ祭り」の具体的な手順から洋服のたたみ方まで、わかりやすく解説してあります。また、片づけをやり終えた人のために、こんまりさん流のときめく暮らしを実現するちょっとしたヒントも満載です。これから片づける人にも、片づけ真っ最中の人にも、片づけをすでに終えた人にも役立つ一冊。

おすすめの理由

視覚的に捨てる物を選ぶのではなく、実際にその物に触ってときめくかどうかという判断基準を守ったら迷うことが減り、残したい物がわかりやすかったです。また片付けるべきものを部屋ごとではなく、物ごとに順番に片づけるようにアドバイスがされているので混乱することなく片付けが進みました。衣類、本塁、書類、小物類、思い出品と順番に整理していき、最後に物の場所を決めることでその後も家の中の物が増えたり汚れたりすることが減りました。(40代女性)

 

 

近藤麻理恵「イラストでときめく片づけの魔法」

本の内容

【世界でシリーズ300万部突破!】米国「TIME(タイム)」誌 世界で最も影響力のある100人に選ばれました!ニューヨーク・タイムズ No.1ベストセラー!2010年12月に刊行以来、国内ではミリオンセラーとなり、テレビや雑誌で大きな反響を呼んだ『人生がときめく片づけの魔法』。現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、中国、韓国、台湾で刊行され、世界25か国で翻訳出版が決定、ニューヨークタイムズ紙でも大きく紹介されるなど、世界中で「konmari」旋風が巻き起こりつつあります。そのシリーズ最新刊が『イラストでときめく片づけの魔法』です。著者のこんまりさんこと近藤麻理恵さんが片づけレッスンの現場で指導してきた108の具体的な片づけノウハウについて、イラストをふんだんに使用して、わかりやすく解説した、まさに読者待望の本となっています。これから片づけを始める人はもちろん、現在、片づけ中の人、ひと通り片づけることができた人にとっても、まるでかゆいところに手が届くかのように役に立ってくれるでしょう。なぜなら、この本は「こんまり流片づけノウハウ」の集大成であり、「人生がときめく片づけの魔法事典」のようなつくりでできているからです。本書を片手に、「人生がときめく片づけの魔法」をぜひ、ご体験ください。

おすすめの理由

本を読むのことも、片づけることにも億劫だった私が、この本を読んでみようと思ったのは、ときめくというキーワードとイラストというキーワードが、題名にあったことです。イラストが入っているので、ページをめくるのも楽しいですし、簡単な説明が添えてあるので、要点が頭の中にすーっと入ってきました。そして、ときめくという感覚が面白くて、ごちゃごちゃとしていた部屋の中を、少しずつですがら実際に片づけ始めることができました!私が片づけ始められるなんて、すごいことです!(30代女性)

 

 

佐藤可士和「佐藤可士和の超整理術」

本の内容

整理術を磨いていくと、仕事を取り巻く環境がみるみる快適になっていくのが実感できるはずです。それに伴い、仕事の精度も劇的にアップしていることでしょう。この本で僕が述べる整理術とは、整理のための整理ではなく、快適に生きるための本質的な方法論。ですから、デスク周りなどの空間から仕事上の問題、人間関係に至るまで、あらゆる場面に応用できるのです。

おすすめの理由

整理術には情報の整理等も含まれていますので、掃除本というよりかはビジネス本に近いですが、 掃除・断捨離だけにあらず、整理に対してのの考え方の根本的なことが順番にわかりやすく書かれているので、 一度理解して実践できたら仕事はもちろんの事、家の中・会社のデスク回り・鞄の中・人付き合いにいたるまで人生全体が断捨離できて、 人生の優先順位がクリアになるような気がする本です。 根本的な整理の考え方がわかるので、整理された環境からリバウンドもしないと思います。 表面的なテクニックだけではないことがじっくり書いてあってよかったです。(30代女性)

 

 

小脇美里「モノトーン収納でラクする片付け」

本の内容

森三中・大島美幸さん絶賛の収納メソッド!CanCam等人気ファッション誌で活躍するカリスマエディターであり、ドレスデザイナーでもあり、芸能人のスタイリストでもあり…とマルチな活躍をみせてきた小脇美里が、たったひとつ苦手だったこと。それが、片づけでした。懸命に働いていて時間がなく、部屋が片づかなくてもしょうがない…と諦めていた時期もあったそう。けれど、第1子妊娠を機に「きれいなお部屋で子供を育ててあげたい」と一念発起!カリスマライターらしく、収納・片づけについて、徹底的に調べはじめたのです。片づけの基本はもちろん、片づけられない自分やみんなは、“一体なににつまずいているのか”を徹底分析。その結果、お金がなくても、センスがなくても、ずぼらでも、誰でもオシャレで片づけやすい部屋にできるようにするコツを発見!!それが本書のタイトルにもなった『モノトーン収納』でした!!言われてみれば簡単なのに、目から鱗のこのメソッドは大評判!雑誌でも続々特集を組まれることに!誰でもできるということは、子どもでも出来るということ!!“食育”ならぬ、“お片づけ育”にまで繋がる『モノトーン収納』のコツ、本書に余すところなく徹底網羅!!

おすすめの理由

お金やセンスがなくても楽して片付く方法が分かりやすくかかれているので今すぐに実践できるものばかりでした。また、全く時間をかけずに短時間で部屋を綺麗に片付けられる上におしゃれな部屋にまでしてしまう方法が載っていて、楽しく掃除に取り組むことができました。白か黒のみを使用する収納法で、家の中がごちゃごちゃせずにすっきりとモノトーンにまとめることができて大満足です。物の定位置を決めてラベリングする方法がとても便利です。(20代女性)

 

 

新津春子「そうじは「ついでに」やりなさい」

本の内容

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で2015年度最高視聴率を獲得!2013年、2014年と羽田空港が「世界一清潔な空港」に選出された功労者の一人で、500人の清掃員を束ねるリーダーである著者の初となる「おうち掃除・究極の目ウロコ本」!掃除ってやっかい、掃除はめんどうくさい、掃除なんてしたくない!そんな掃除ギライな人にこそ、読んでいただきたいプロの簡単ワザやコツが満載、まさに、家庭お掃除の決定版。「タオル一枚でピカピカ仕上げ」「”湿り拭き”で家じゅうスッキリ」「モノを捨てなくたって部屋はキレイになる!」……など、今すぐ使える、そして、一生使える極意を「漫画入り」で楽しくご紹介。掃除にまつわるお役立ちコラムもたっぷり収録。「掃除は楽しい」──そんな著者のメッセージがあふれる本書を手に入れていただければ、必ず!心も部屋も美しく、すがすがしく変わっていくでしょう。

おすすめの理由

そうじ、片付けなどは元々好きではなく後回しにするタイプだったのですがこの本のタイトルに引かれ読んでみたらわざわざ気合いを入れて家中、部屋中を1日でやりきってしまわなくても何かのついで(立ち上がってトイレに行くついでに畳んだタオルを洗面台に持っていく。トイレに行ったついでに目についた埃を拭き取っておく。など)にちょこちょここなしていけば気負いもなく、ストレスなく片付いていくんだなと思い、少しずつ実践してみたらだんだんと習慣づいて家の中がスッキリするようになりました。(30代女性)

 

 

川畑のぶこ「モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ」

本の内容

◆「断捨離(だんしゃり)」とは?家の中には、使わないモノ、どこかからもらってきたモノなどたくさんの「ガラクタ」があります。使わないモノを捨てて、本当に必要なモノだけに絞り込んでから、不要なモノの流入を断つ。モノを絞り込むことでストレスを取り除き、毎日を快適に過ごすための考え方・ノウハウが「断捨離」です。

◆がんばって収納してあるのは、本当に必要なモノですか?片づけても片づけても、片づかない……、家中にモノが溢れている……、いつもなんとなくイライラする・疲れている……、――自覚せぬままに溜まったガラクタを捨てることで、そんな悩みを解決します。「捨てれば、得られる」。収納より大切なモノの捨て方・片づけ方、そしてそれによって得られる暮らしや人生の変化を本書で体験してみませんか?「断捨離」は、あなたの暮らしを豊かにする、モノと心の「デトックス」法です。

おすすめの理由

必要以上の物に囲まれて生活を送るのは部屋だけではなく、自身の人生をも狭めてしまう事があるので 不必要な物は潔く捨ててしまいましょう。という話でした。 私自身も つい昔の物を大事にしまい込んでしまうところがあるのですが、不用な物を取り入れる事でのストレスを無くし また捨てる事で 成功を手に入れたいなぁと痛感しました。その収納は本当に必要?と言う疑問を常に投げかけながら生活をしていけば 本当に必要な物だけに囲まれて そして物だけに留まらず 人間関係も本当に自分のにとって必要な人達だけが残り 良い人生を歩めるのではないかな、と実感しました。(40代女性)

 

 

舛田光洋「「そうじ力」であなたが輝く!」

本の内容

『夢をかなえる「そうじ力」』待望の続編!「あなたの部屋は、あなた自身です」あなたの部屋はキレイですか?もし部屋がゴミやヨゴレで汚い場合、運もツキも全部逃げてしまっています。それどころか、不運まで呼び込んでいるのです。でもその不運の原因はあなたの部屋のヨゴレにあるのですから、そうじさえすれば、今までの不幸なあなたをリセットし、幸運を呼び込むことができるのです。なぜならそうじには、マイナスを取り除き、本来のその人の能力を発揮させるパワーと、プラスを引き寄せ、どんな夢をもかなえるパワーがあるからです。この魔法のようなパワーを「そうじ力」といいます。シンデレラ、白雪姫……幸せなお姫さまはみんな「そうじ力」を使っていました。あなたも、「そうじ力」であなた自身を輝かせましょう!

おすすめの理由

掃除をするための作業工程をシンプルに表現していることです。風水や普通のお掃除本ですと、説明が細かいことも多く、どこから手をつければ良いのか途方に暮れることもあります。学生の時、自分の部屋は親任せだでしたので、細かい場所は綿ぼこりが舞っていたり、押入れは漫画やいらないもので一杯、埃や汚れもひどいものでした。まずは、換気、それから物を捨てていくうちに掃除が楽しくなりました。窓の汚れも気にするようになり、一度磨いた場所はよっぽどのことがない限り、前のように汚くなることはありません。物も一杯になったなと思ったら捨てるようになりました。劇的に人生が好転するような奇跡は起きないものの、掃除をすることで様々なきっかけをもらった気がします。(30代女性)

 

 

辰巳渚「「捨てる!」技術」

本の内容

収納法・整理法で解決できない悩みをいっきに解消! あふれたモノをスッキリさせる、本当に豊かな快適生活の20か条!「もったいない」で封印しない!「とりあえず、とっておく」は禁句!「“仮に”はだめ、“今”決める」から「後ろめたさのない捨て方」まで、 「捨てるという発想」の基本を具体的に教える─ 現代日本のバイブル!

おすすめの理由

さほどモノをため込む方ではないと思っていた。雑然は好きではないからである。だからこの本も、かなり前のベストセラーだったなあ、との思いで手に取っただけであった。してこの本は、捨てる!ための「技術」を教えてくれる本ではない。捨てる!ための「心得」を教えてくれる、もっと精神的な本なのである。「とりあえず」で取っておかずに、「いつか」と言って捨てることを先延ばしにしない。「3年使わないものはいらないもの」「私が死ねばみんなゴミ」と、捨てるのに敷居が高い思い出も勢いよく捨てられるように、私達を説得してくれるのである。この説得により、思い出の類の50%は捨てられたかな。しかし、まだ50%は捨てられない。渚さん、もうひと押ししてください。(50代女性)

 

 

東いずみ「子供とペットとスッキリ暮らす掃除術」

本の内容

月間約50万アクセスの、大人気お掃除ブログ『子供とペットとスッキリ暮らす』がついに書籍化! 「多くの人が苦手な掃除を、エンターテイメントにする」をモットーに、大人2人+子ども3人+猫4匹いる家を、ゲーム感覚で、無理なくきれいに掃除していく、目からウロコの工夫を、写真とイラスト満載で紹介します。

おすすめの理由

出産にともない仕事を辞めました。専業主婦として家事をしっかりやりたい気持ちもありましたが、小さい赤ちゃんがいると家事などままならないと思っておりました。ですが、こちらの本を読んで子供がいても家事を諦める必要は無い、むしろどうしようか悩んでいる時間に掃除してしまえば良いのだと言う事を学びました。1日一箇所ずつ短時間ながらも掃除をすることで、3週間経過する頃には大掃除でもしないような場所を掃除したり、家具のレイアウトを少しずつ改善したり、家のこととしっかり向き合うことが出来ました。(30代女性)

 

 

筆子「1週間で8割捨てる技術」

本の内容

特にモノを溜め込んでいる「プライムゾーン」から手をつければ、どんな人でもモノは減らせる――。大人気ブログ「筆子ジャーナル」を主宰するカナダ在住、アラフィフミニマリスト筆子さんによるモノの捨て方、モノに振り回されない人生を手に入れる方法。これであなたも1週間で8割モノが捨てられます!

おすすめの理由

部屋の断捨離をしたくて断捨離のブログを見ていて筆子さんのブログを知りました。筆子さんのブログは文章が多くてわかりやすく断捨離のやる気が出るブログてす。そんな筆子さんの本です。発売日に購入して何回も読みました。1週間で捨てる、買ったら48時間以内に使う、食料品以外は30日間買わないなど数字で表されているものが多く、実践しやすい内容です。この本のおかげで部屋の断捨離が進みつつあります。本も断捨離していますが、この本だけは断捨離できません。それだけおすすめしたい本です。(30代女性)

 

 

本多さおり「家事がしやすい部屋づくり」

本の内容

「家事がラクできる」家とは、どんな部屋?暮らしを愛する、大人気整理収納コンサルタントが家事をラクするための収納のシステムづくりを紹介。著者の住まい・狭い2Kのスマートな生活動線に注目!「ズボラでもこなせる片付けと掃除」「時短家事につながるキッチンのくふう」「家の中がちらかる原因=モノを見定める」「時間を有効に使いきるための情報整理」など、さまざまな本多流・家事メソッドを紹介。そのほか、家事にくふうを凝らす一般宅への取材、生活者目線の設計に定評がある女性建築家との対談、著者の太鼓判の家事道具も収録。この一冊で、明日から家事のスキルが上がります。

おすすめの理由

もともとこの方のブログのファンで、新刊が出るとのことで購入したのがきっかけ。 まずタイトルの「家事がしやすい部屋づくり」という点で、本当役立つような知識がてんこ盛りでした。写真が多く読みやすい。 特に、多くの主婦や家事を担当する人たちが直面する「時間の使い方」に着目したメソッドや工夫について多くのことが書いてあったのが素晴らしかった。 時短術や、時間の有効な使い方などに着目したメソッドたちは私の生活を大きく助けてくれるものとなりました。(20代女性)

 

 

本多さおり「片づけたくなる部屋づくり」

本の内容

ブログやメディアで人気急上昇中の整理収納コンサルタント・本多さおりさん、初の書籍!「こうあるべき」と縛られた収納ではなく、自分がラクして「続く」収納の仕組みをつくれば、暮らしはもっと快適になります。本書では本多さんの暮らしアイデアがギュッと詰まった2Kの自宅を例に、毎日をラクに、シンプルに愉しむための収納術をオール写真付きで公開。今すぐマネしたくなるワザが満載です!

おすすめの理由

整理収納の考え方から、掃除術とアイデアまで、面倒くさがりの私でも実践できました。 リビング、クローゼット、キッチンなど部屋別に収納の仕方を教えてくれて、分かりやすいです。 写真が多用されているので、本を眺めているだけでどうすればいいのか理解できました。 著者が築年数43年、2Kの間取りに住んでいますが、狭い空間でもできる収納アイデアがたくさん本に詰め込まれています。 私もやってみたい、と思えるすっきり暮らせる部屋づくりアイデアが満載なのでよかったです。(30代女性)

 

 

林秀靜「「幸せ体質」になる整理・収納の風水術」

本の内容

整理整頓や収納方法を変えるだけで運気がアップすること、知っていましたか?スッキリきれいに整った家にはよい運気が流れ込んでくるのです。本書のテクニックを実践して「幸せ体質」を手に入れましょう。

おすすめの理由

読めば読むほど、自分の部屋の中がどれだけ汚くて風水的に悪いかに気付くことができます。章ごとにテーマ別に別れているので掃除したい場所を選んで読むこともできるので1度読んだ後も何度も読み返せるので便利です。掃除したいけど何から始めていいか分からない…という時にとりあえず読み始めてみると、不思議と体が勝手に動きます。じっとしてはいられない…といった感じです。風水的なことも書かれているので、参考までに受け止めます。風水に沿ってその通りに模様替えしなければならない、という訳ではなくて、それを信じるか信じないかは別として参考にしつつ部屋を綺麗にしちゃおう、といった感覚です。軽い気持ちになれて掃除にも身が入るのでオススメです。(30代女性)

 

読書好き100人に聞いた!おすすめの村上春樹作品ランキング

村上春樹さんについて

小説家、翻訳家。京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市育ち。早稲田大卒業。1979年「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1987年発表の『ノルウェイの森』は1000万部を超えるベストセラー。2006年、フランツ・カフカ賞をアジア人として初めて受賞。毎年ノーベル文学賞候補として名前が挙がる。

おすすめの村上春樹作品ランキング

読書好きの方100人に聞いた村上春樹さんのおすすめ作品ランキングです。ぜひ村上春樹さんの作品を読む際の参考にしてみてください。

 

12位タイ. 村上春樹「アフターダーク」(2票)

村上春樹「アフターダーク」の内容

真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう1人の若い女性をとらえる――。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。

村上春樹「アフターダーク」がおすすめの理由

深夜に一人で散歩することが好きな私にとってこの本は、もしかしたら今私が見ているあのファミレスでこういう物語が現実として発生しているのかもしれないと、日常的感覚で親しみを持ち続けられる内容になっているから好きでおすすめしたい作品です。村上春樹作品は基本的に出てくるジャズの曲等具体的に現実と強く結びつけられた情報が多いので、ただ読んでいるだけでは理解しきれない部分も多いと思います。もちろんこの物語の中でもそういう情報は多々出てくるので、知っていた方がより読書を楽しめると思います。しかしこの話の中に登場する中立的な不思議な視点役の「私たち」になったつもりで読んでいけば、淡々と読み続けて観察者の気分を楽しめる少し他の村上春樹作品とは変わったものだと思うでしょう。村上春樹作品とはこういうものだろうという固定観念をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたいです。(20代女性)

決して明るくはなく、軽妙でもなく、村上春樹の作品の中ではそれほど目立つ存在でもないが、私は何故かこの作品が好きでしょうがない。救いようのない気分の時に読むと、人生に価値が無いのなんか当たり前で、だからってどうっててこともないと思えるからだという気がする。意味があろうとなかろうと、とりあえず生きているしかないのだ。そのうち、もしかしたら少しくらいはいいことがあるかもしれない。なかったとしても、たいしたことではない。この本を読んだところで、世界は変わらない。が、もう一度これを読みたい気分になるまでなんとか生きていけそうだと、読み終わるたびにいつも思う。(40代女性)

 

 

12位タイ. 村上春樹「うずまき猫の見つけ方」 (2票)

村上春樹「うずまき猫の見つけ方」の内容

1993~95年、アメリカ・ケンブリッジに住み、ボストン・マラソンを走り、愛車を盗まれ、通販で猫の時計を買い、小説を書く日々。村上春樹のロード・エッセイ。カラー写真と絵満載。

村上春樹「うずまき猫の見つけ方」がおすすめの理由

1993年から2年間のアメリカ滞在記とも言えるエッセイ集です。マラソン大会のことから、音楽のこと、旅先のこと、そして猫のことがたくさん。村上春樹の気の向くままに、色々なことが書かれているところが気に入っています。「やがて哀しき外国語」の続編という位置づけになりますが、雰囲気は異なっていて、作者自身、肩の力を抜いてのんびりとした感じで書いたとあとがきにあります。そのために、リラックスしたい時に読むのにぴったりです。安西水丸と陽子夫人の絵と写真が所どころに差し込まれているのも、おすすめの理由で、読む楽しみだけでなく見る楽しみもこの本にはあります。(40代女性)

この作品は、村上春樹さんが1990年代中頃のアメリカ滞在中に雑誌に連載していたエッセイをまとめたものです。フルマラソンに参加したときの話や車を盗まれたこと、通信販売にまつわる話やジャマイカへの小旅行などが、肩の力が抜けたような筆致で綴られており、こちらも気楽にのんびりと読むことができます。なかでもあちこちで出会う猫たちとのエピソードは、村上さんの奥さんが撮影した写真とともに猫好きな人にはたまらないのではないでしょうか。初めての村上作品としても、手に取りやすい一冊だと思います。(40代男性)

 

 

12位. 村上春樹「かえるくん、東京を救う」(2票)

村上春樹「かえるくん、東京を救う」の内容

かえるくんとみみずくんの凄絶な戦いを描いた村上春樹の傑作短編

村上春樹「かえるくん、東京を救う」がおすすめの理由

この短さで、この面白さ。さすが村上春樹としか言いようがない村上春樹の中のファンタジー小説。本を読みなれていれば中学生くらいから楽しめる内容だと思います。近年頻発する災害や環境問題を「みみずくん」や「かえるくん」という子供にもなじみやすいネーミングの登場人物で描くことで重たい問題を幅広い年代に読みやすくしているところが魅力です。本当に「かえるくん」は主人公の前に現れたのか。はたまた主人公の泡沫の夢だったのか。何度読んでも考えさせられる物語です。(30代女性)

タイトルからすると、なんだろう?ファンタジー系なのかな?と思ってしまいますが、いえいえこの作品はハートフルロマンです、と見せかけた夢オチです。まず、家に帰ったらかえるくんがいる、という意味のわからないところから、この物語ははじまるのですが、このよく意味のわからない空間にするりと引っ張り込まれてしまうところがやはり村上春樹作品のすごさだと、読み進めながらそんなことを考えている自分がいました。目に見えているものの何が真実で何が嘘なのか、堂々巡りを繰り返す面白さ、というのが一番のポイントかと思います。(20代女性)

 

 

12位タイ. 村上春樹「村上ラヂオ」(2票)

村上春樹「村上ラヂオ」の内容

しみじみ、ほのぼの。あなたの心にすとんとしみるエッセイ集。村上春樹の50のエッセイと大橋歩の銅版画101点のコラボレーション。『anan』連載から抜粋、加筆修正。新たに挿し絵を加えて単行本化。

村上春樹「村上ラヂオ」がおすすめの理由

アンアンの連載が2冊に納められていて、とても読みやすいです。小話と言ってよいのかわかりませんが、恋愛の話や日々の些細な出来事等々、ゲラゲラ笑うほどじゃないけど何か込み上げてきてププッと笑ってしまうような話が多いです。でも決して笑い話ばかりではなく、なるほどと思わず感心してしまうロマンチックな話もあったりするので、読んでいて飽きません。安西水丸さんの絵も話の雰囲気に合っていて余計に笑えます。どちらかというとマニアックな笑いですが、村上春樹さんの他のエッセイよりはかなり読みやすかったように思います。(30代女性)

この本は村上春樹さんのエッセイ集です。 食事のことや音楽、動物のことなど誰にでも共感できたり笑えたりする内容で気軽に読み進めることができ、春樹さんの日常生活の一コマが覗き見できるような感じです。小説家の何気ない日常の中での感じ方を、一般人がおすそ分けのように感じさせてもらいながら読める内容です。また内容自体が重いテーマなどは扱っていないところは疲れないし、すごく良い点だなと私は思いました。 村上春樹さんの小説に抵抗があり読みにくいと思っている人ほど、この本から読んでみてはいかがかなと思います。 短編集で読みやすく、さらっと読めるのでハルキストはもちろんですが、ハルキストと称される方じゃない人にも是非オススメしたいです。(20代女性)

 

 

12位. 村上春樹「東京奇譚集」(2票)

村上春樹「東京奇譚集」の内容

肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却……。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」。サーファーの息子を喪くした母の人生を描く「ハナレイ・ベイ」など、見慣れた世界の一瞬の盲点にかき消えたものたちの不可思議な運命を辿る5つの物語。

村上春樹「東京奇譚集」がおすすめの理由

村上春樹の2005年の短編小説集です。『アンダーグラウンド』以後の村上春樹は、作品の中に現代社会を思わせる描写やキャラクターを入れることが多く、長編ではどうしても暗さや深刻なイメージを想起させることがありますが、短編集である『東京奇譚集』は、良い意味で肩の力が抜けており、村上春樹独特の不思議な世界観がより浮かび上がっています。『品川猿』、『日々移動する腎臓のかたちをした石』などタイトルを見ただけで、不思議な作品が並んでおり、内容はもっと不思議で、寓話性に溢れています。一体この描写は何を意味するのだろう、と考えるのが村上春樹作品の醍醐味の一つであり、その理由のわからなさ、解釈の広さが人気の秘訣とも言えます。フランツ・カフカやトルーマン・カポーティにも通ずる不可思議でちょっとシュールな世界観を、肩の力を抜いて楽しめる短編集です。(20代男性)

この本は短編集なのですが、それぞれの作品が実験的でありながら完成度が高く、その文章の巧みさに唸らされます。会話や比喩が秀逸で思わずニヤッとしてしまう事も。物語は現実と非現実が混ざり合い、読むうちにそこに引き込まれていきます。文字を追っている間に不思議な世界に包まれる感覚が味わえるのではないでしょうか。村上春樹の小説を初めて読むという人も入っていき易いと思います。全編を通してユーモアとほのかな温かさが感じられる短編集です。(30代男性)

 

 

8位タイ. 村上春樹「アンダーグラウンド」(3票)

村上春樹「アンダーグラウンド」の内容

1995年3月20日の朝、東京の地下でほんとうに何が起こったのか。同年1月の阪神大震災につづいて日本中を震撼させたオウム真理教団による地下鉄サリン事件。この事件を境に日本人はどこへ行こうとしているのか、62人の関係者にインタビューを重ね、村上春樹が真相に迫るノンフィクション書き下ろし。

村上春樹「アンダーグラウンド」がおすすめの理由

地下鉄サリン事件について被害者にインタビューした内容をまとめたノンフィクションですが、被害を受けた人がどのような行動をとったのかという事が、極めて分かり易く書かれています。この事件に関しては、加害者であるオウム真理教側の事は膨大な量の報道がなされていたのにも関わらず、被害者側がその時どう行動したのかという事については余りにも少ない報道だったように感じた人は多かったのではないでしょか。地下鉄サリン事件の本質が見えてくる作品だと思います。(60代男性)

村上春樹さんといえば小説が人気ですが、私は「アンダーグラウンド」をお勧めします。この本は、地下鉄サリン事件の被害者へのインタビューを書き下ろししたものです。日本で起きた無差別テロ事件の恐ろしさを普通のマスメディアでは報じない部分まで書かれています。巻き込まれた駅員さんや重度の障害が残った乗客などのインタビューは、普通に生活をしていて突然被害に遭うことの恐ろしさと無念さが残る内容です。
村上春樹が書き下しすることに、とても意味があった作品だと思います。(30代女性)

地下鉄サリン事件に居合わせた人達、加害者側のオウム真理教信者、元信者などへのインタビュー集。昨日までの日常がただその朝その地下鉄に乗り合わせていただけで全く別のものに変わってしまい、二度と元には戻らない…村上さんの中庸で丁寧なインタビューでそのまま描かれています。当時地方から出て東京の大学に通う学生だった自分。その電車に乗っていたかもしれなかった自分。また当時も学内でサークル活動を装った宗教勧誘が行われていました。勧誘していたのは一見どこにでもいる普通の学生でした。もしかしたら加害者の立場になっていたかもしれない自分。普通の人達が巻き込まれていったオウムという現象そしてサリン事件について深く考えさせられました。オウムを知らない若い世代にもぜひおすすめしたいです。(40代女性)

 

 

8位タイ. 村上春樹「スプートニクの恋人」(3票)

村上春樹「スプートニクの恋人」の内容

この世の物とは思えない奇妙な恋の物語。22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。それは行く手のかたちあるものを残らずなぎ倒し、片端から空に巻き上げ、理不尽に引きちぎり、完膚なきまでに叩きつぶした。――そんなとても奇妙な、この世のものとは思えないラブ・ストーリー!!

村上春樹「スプートニクの恋人」がおすすめの理由

上下巻に分かれておらず、1冊で濃厚な物語を楽しめるので本が苦手な方でも読みやすいです。現に本が苦手だった友人もこの本から村上春樹に目覚めていました。 主人公とすみれとの距離感がすごく好きで、気持ちを伝える事なく最初は仲のいい友人だったのが、すみれの消失で自分の中のすみれの存在の大きさを知り、世界を奔走する主人公、この言葉に表さない気持ちの強さが表現されていてすごいです。実際は絶対にありえないシチュエーションでもすごく身近に感じて、読み終わったときの喜びのような寂しさのような不思議な気持ちにさせてくれます。冒頭の「スプートニク」の説明だけでとても切なくなります。(20代女性)

「スプトーニク」という言葉は「旅は道連れ」という意味のロシア語からきているらしいです。あまり内容を紹介してしまうとネタバレになってしまうので控えますが、ラストが特に村上春樹らしくて好きなので、人に聞かれたときにはこちらの作品をおすすめしています。村上春樹が読みづらいと思っている方も恋愛なんかが絡んでいるので読みやすいのではないかと思います。あくまでもわたしの意見ですが。もちろん、”理解というものはつねに誤解の総体に過ぎない”など村上語録もたくさん出てきます。(30代女性)

「22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。」という書き出しにまず惹かれた。それまでも村上春樹の著作を読んだことはあったが、この『スプートニクの恋人』は冒頭から私の心をつかんで離さなかった。すみれが恋に落ちたときの描写が秀逸で、美しい。そしてこの作品はすみれの恋物語ではない。語り部である「ぼく」の変化の物語であると思う。すみれが姿を消してからの展開がすさまじい。村上春樹の小説は言い回しが独特で読みづらいと感じる人も少なくないと思うが、「ぼく」がほぼずっとすみれのことだけを考えているからか他の著作に比べて美しいのでぜひ多くの人に読んでほしい。(20代女性)

 

 

8位タイ. 村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」(3票)

村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」の内容

『羊をめぐる冒険』から4年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。70年代の魂の遍歴を辿った著者が80年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。

村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」がおすすめの理由

「羊」シリーズの完結編なあたる作品。人はどう生きていくべきかという「問い」に対し、人生を「ダンス」に例え、きちんとステップを踏む=そこにある日々の営みをひとつひとつこなしていくこと、しかないのだと「羊」は答える。主な登場人物は、主人公とその恋人・親友・少女であるが、私たちが特に共感するのは親友・五反田君ではないだろうか。彼は飛び抜けた才能と経歴の持ち主でありながら、全てを手に入れた人間が苦悩を抱えて堂々廻りに陥っている姿は、凡人と全く変わらない。誰もが抱える空虚さ、喪失感を静かに美しく見つめた小説である。(40代女性)

ダンス・ダンス・ダンスは、「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」からなる羊三部作の総括である「ダンス・ダンス・ダンス」で構成されていますが、話の流れは、主人公の「僕」が三部作の中で失くしたものを探し再生すると言うものですが、先の三部作を読まなくても読み応えがあります。物語内でのキャラクターの位置づけも難解ではなく、テンポ良く読めるので飽きがこないのも魅力です。「ダンス・ダンス・ダンス」を先に読み、それから三部作を回想するスタンスで読むと更に楽しくなる不思議な作品で、村上春樹の入門本としてもおすすめです。(40代男性)

とにかく文章がなめらかで読みやすい。村上春樹の文章力は世界でトップだと思いますが、その中でもこの作品の文章は際立って良いと思います。 登場人物が魅力的なのも良い点です。主人公と深い仲になるユミヨシさんや、複雑な家庭で生まれ育った感性豊かなユキという少女や、心に闇を抱えている俳優の五反田くんなど、親しみを持てる登場人物がたくさん出てきます。 個人的には、村上春樹の最高傑作だと思っています。小説というジャンルにおいて人類が到達できる限界点に、村上春樹はこの作品で到達したのではないでしょうか。(30代男性)

 

 

8位タイ. 村上春樹「遠い太鼓」(3票)

村上春樹「遠い太鼓」の内容

ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くから太鼓の音が聞こえてきた。その音を聞いているうちに、僕はどうしても長い旅に出たくなったのだ――。40歳になろうとしていた著者は、ある思いに駆られて日本を後にし、ギリシャ・イタリアへ長い旅に出る。『ノルウェイの森』と『ダンス・ダンス・ダンス』を書き上げ、作家としての転換期となった、三年間の異国生活のスケッチブック。

村上春樹「遠い太鼓」がおすすめの理由

これは村上春樹自身が奥さんと2人でギリシアとイタリアで生活していた時代の実話がかかれています。 旅好きな人にはたまらないですし、お酒と音楽を愛し、バーまで持っていた村上春樹のそのお酒の飲み方と音楽への愛も所々感じられるこの作品は、村上春樹のプライベートが垣間見えるという点でもおすすめです。 特にセミリタイアをして海外で生活したいなと考えている人や、ストレスが溜まったいる人には夢の世界に行けるおすすめの1冊です。(30代女性)

1986年秋からの3年間に書かれた旅行記です。旅行記と言っても、次から次へとホテルを渡り歩いていて旅をしていたわけではなく、ギリシャとイタリアの中で、ある一定の期間は同じところに留まり、作家の仕事を続け、一定の期間がくると、また別の場所へ移りしばらく滞在するという生活スタイル。その間に起こった日々のことが書かれているのですが、時に小説を書くということの苦しさのようなことにも触れられており、ギリシャとイタリアの旅行記としても楽しめると同時に、小説を書き続ける村上春樹を通して、自分を見つめ直すのにもよい内容です。しんみりしたり、くすりと笑ったり、一緒に憤ってみたり、3年分ですので、たっぷりと時間をかけて楽しめる本です。(40代女性)

村上さんが1986年から1989年までの3年間、イタリアやギリシアで暮らした経験を描いたエッセイです。ただの旅行記ではなく、村上さんの視点から見たヨーロッパの暮らしが丁寧に描かれていて面白いです。この本を読んで。どうしてもボローニャという町に行ってみたくなり、実際に訪れてみました。村上さんがおすすめするだけあって、とても素敵なところでした。この本に出会い、ボローニャを知ることができて本当に良かったです。(40代女性)

 

 

7位. 村上春樹「風の歌を聴け」 (4票)

村上春樹「風の歌を聴け」の内容

村上春樹のデビュー作
1970年夏、あの日の風は、ものうく、ほろ苦く通りすぎていった。僕たちの夢は、もう戻りはしない――。群像新人賞を受賞したデビュー作

1970年の夏、海辺の街に帰省した<僕>は、友人の<鼠>とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。2人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、<僕>の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく。青春の一片を乾いた軽快なタッチで捉えた出色のデビュー作。群像新人賞受賞。

村上春樹「風の歌を聴け」がおすすめの理由

村上春樹のデビュー作で、「鼠3部作」の1作目でもあり、彼の作風の原点ともいえる作品です。「僕」と「鼠」の、ひと夏の出来事が描かれた青春小説で、村上春樹の長編小説の中ではボリュームも少なく登場人物も少ないので読みやすい部類です。「ジェイズバー」など、時代を感じさせる部分も含めて、情景描写がすばらしく、夏または夏の終わりに読みたくなる1冊です。私はときどきこの作品を読み返しますが、読むと必ず枝豆とビールが欲しくなります。(30代女性)

村上春樹のデビュー作です。その当時の日本文学に無い新しいものを感じはしましたが、はっきり言って好きにはなれませんでした。いかにも翻訳風の文章や外国風の設定などが気障に感じられて「この作者の本はもう読むことはもうないだろう」と思いました。しかし作品の中のちょっとした一言やちょっとした場面がなぜか脳内に残って、気が付いたら次の作品を買って読んでいました。最初の一作から不思議なパワーがあった村上作品ということで、まだ読んでいない方にはお勧めしたいです。(50代女性)

人生は風のようであり、誰にもそれを正確に捉えることなんてできない、というようなことがテーマになっているように思います。この本を読むと、いろいろな悩みを抱えて生きている自分の生というものが、実は自分の思っているような「物語」なんかじゃなく、もっと捉えどころのない、しかし、それ故に愛おしいものなのかもしれないと感じさせられます。世界のすべてのことを書くことはできないかもしれないけれど、ほんの小さな幸せなら書けるかもしれない。同じように私たちも、自分にできる小さなことを一生懸命に頑張ればよいのだと、この本を読むたびに、励まされるような気がします。(20代男性)

村上春樹のデビュー作。 どこか知らない地を旅したあとの、少しの感傷が残るような作品。 メッセージ性や面白いストーリーやびっくりするオチもなく、浮遊しているように話が進むのだけれど、魅力的な登場人物と綺麗な文章があれば、それだけで素晴らしく、そしてそれが前提条件としては何よりも大事なんだと思わされます。 ひとつ間違えばとてつもなく痛い内容なのに、それを低い温度で保つ独特なバランスはさすがだし、その後多くのファンを生み出したことも納得できる。(30代女性)

 

 

6位. 村上春樹「羊をめぐる冒険」(5票)

村上春樹「羊をめぐる冒険」の内容

野間文芸新人賞受賞作

1通の手紙から羊をめぐる冒険が始まった 消印は1978年5月――北海道発

あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている21歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい<鼠>の手紙から、ある日羊をめぐる冒険行が始まる。新しい文学の扉をひらいた村上春樹の代表作長編。

村上春樹「羊をめぐる冒険」がおすすめの理由

まず村上春樹さんの文章らしく、描写がとても綺麗なところがおすすめのポイントです。セックスの話題や生殖器の話題などが上がり、それ自体は綺麗なものではないはずなのですが、そういった話題や描写が苦手な人でも読めるくらいに綺麗だと思います。比喩の使い方がそういった話題の生々しさを残しつつも、絶妙に読みやすくしています。またタイトルの通りこのお話の主人公は冒険をすることになるのですが、なかなか主人公は冒険に出かけません。しかしそのじれったさが冒険に出た後も淡々としつつも細やかなところに目を配る主人公らしくて、村上春樹さんの綺麗な描写をたっぷり楽しめる要素に繋がっています。(20代女性)

まさに村上春樹さんの世界観を覗いてみることができる小説。書きたいもの、表現したいものの根源がここに存在していると感じられる作品だと思うのです。村上さんのリズム感のある文章、独特な言葉の選択や言い回し、私が村上ファンであるポイントが特に強く出ている作品で、またたぶん風変わりな設定に村上さんに対する好き嫌いが分かれる作品でもあるでしょう。ちょうどもっともセンシティブなティーンエイジャーの頃に読んだため、何かしらの影響も受けたのかもしれません。時代は変わり、現在の10代の方は異なる読後感をもつと思いますが、きっとみずみずしい感性に触れるものがあると思います。(40代女性)

この作品自体は上下巻出ていますが、続編で何作か出ています。それがこの作品のよさの1つではありますが、背中に星がある羊を探して冒険していきます。その冒険を背景に、いろんな人物が絡み、複雑な人間関係がユーモラス、かつシリアスに描かれています。 村上春樹の作品の特徴である、童話とフィクションとの融合の最高傑作とも言えるシリーズです。枝分かれしていく人間関係が想像を掻き立て、体験したことのないような世界へ連れて行ってくれる。それがこの本をオススメする理由です。(20代女性)

“旅に出たくなる文学や映画が好きです。「羊をめぐる冒険」は高校のころに読んだ村上作品のなかでも好きな作品で、自分も夏休みに友達二人で北海道へ旅行しました。 その時の思いでと作品後半のイメージがかぶります。鼠がいなくなる場面や、ゆっくりフェードアウトするかのような、静かな最後がとても印象に残っています。 村上作品の主人公は総じて閉じた印象がありますが、タイトルにある「冒険」というキーワードと不釣り合いな「僕」の北の異世界めぐりは当時とてもかっこよく感じられたものでした。(40代男性)

村上さんの小説のなかでも、物語の展開が非常にわかりやすく、ミステリー的な色合いが濃い小説なので、ページ数のわりには一気に読めてしまう作品です。 広告代理店に務める主人公が、「先生」と呼ばれる右翼の大物に指示され、星形の斑紋がついた羊を探すというストーリーで、その「先生」と主人公が出会うシーンが僕にとって一番印象に残っています。この「先生」によって、主人公がありふれた暮らしを離れ、得体の知れない闇の世界に足を踏み入れていく感覚が伝わってきて、ぞくぞくしました。 とにかくストーリーの面白さという点では、数ある村上作品のなかでも一、二を争う作品だと思います。(20代男性)

 

 

3位. 村上春樹「海辺のカフカ」(8票)

村上春樹「海辺のカフカ」の内容

「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。

村上春樹「海辺のカフカ」がおすすめの理由

村上作品では珍しい10代の少年が主人公の小説です。私は女性なので少年時代の心の変化などは経験がありませんが、主人公の純粋な言動などが文字を通してすっと心に入ってきて、とても読みやすかったです。村上作品ならではのよく分からない世界がこの作品では軽いタッチで展開していて、そこも面白かったです。謎が残る場面があり、何度読んでもどちらが正解なのか分からなくてもどかしいですが、読み手の勝手な推測でいいのかなと思いました。(30代女性)

もともと村上春樹さんのお話は好きで読んでいたのですが、この物語の主人公である「カフカ」が15歳という当時同年代だったこともあり、とても印象に残っています。「15歳のカフカ」と「猫とお話ができるナカタさん」の2人の話から構成されている話ですが、最初読み始めは謎だらけで全く意味が分かりません。ただ読み進めていくうちにその謎がどんどん解明されていくので推理小説の要素もあり、主人公の一人のナカタさんが猫とお話をするファンタジー的な要素もあります。一方で暴力的な残虐な表現も出てくるので、メリハリがあって最後まであっという間に読めてしましました。(30代女性)

英訳版が、米国のファンタジー小説の文学賞を受賞しています。上下二巻の長編小説です。 この本がオススメの理由は、謎が解決されないところのように思います。もちろん、伏線が回収されなくて、もやもやするという意見もあるかと思います。しかし、この物語はカフカを描いたもので、それで良いのです。謎は、読者の想像力に任されているのではないでしょうか。そして、やはり村上作品なので言葉の美しさ、独特のリズム、言い回し、素晴らしく丁寧に描かれた情景描写。ずーっとこの作品の世界観に浸っていたい気持ちになります。私は凄く好きな作品です。(20代女性)

最終的に少年は現実へ戻ることを決意し、岡山から新幹線に乗って東京への帰途につく。 舞台設定の図書館が、とても魅力的で、その描写を読むだけで、この物語の世界にぐーっと引き込まれます。主人公カフカの遭遇する出来事と彼の成長を追いながら、一気に読んでいくのも楽しいのですが、個人的には、昔、神隠しにあった生徒の生き残りであるナカタという人物が圧倒的に面白く、ナカタを追いながら読んでいくと違った楽しみ方もできます。こんな人、見たことない!もしいるなら、会ってみたい!もう一人の主人公の物語も、謎だらけながら面白く、いろんな読み方ができる、何度も手に取りたくなる本です。(50代女性)

この小説の主人公は二人。父親との関係が上手くいかず、学校生活にも馴染めないがそれでも人生をタフに生きていきたい少年・田村カフカと、自我を失って生きる老人・中田さんが、それぞれのストーリーの中をたどっていき、物語は最後にひとつになる。長編小説だが、読みやすい文体とぐんぐん展開していくストーリーで、一気に読めてしまう。登場人物のキャラクターそれぞれが個性的で魅力的。人間は生きていく上で自らのエゴで自分を傷つけ、トラウマや喪失感を抱え、それでも希望を持って自分らしく生きていける…そんな勇気をくれる小説だといえる。(40代女性)

15歳の少年の成長の物語を、30代になって改めて読み返してみたら本当によかった。 当時の自分には分からなかっただろうし、今必要なことがたくさん詰まっていると思う。 自分の内面にきちんと向き合っていく主人公を通して、自分自身を見つめることができた気がする。 無意識に避けていたことと向き合う勇気みたいなものをもらえた。 かなり抽象的でメタファリアルな描写が多いのに、すごく現実的なところにエネルギーをもらえるすごく不思議な本だと思った。(30代女性)

不思議な内容でしたが、私が村上春樹さんの本で好きな「繋がり」が出てくる内容なので、上下ありますがあっという間に読めます。話と話が途中で繋がったと気づいたときはとても興奮します。喋り方が憎めない老人ナカタさんや美青年だと思っていたら実は女だった大島さんが魅力的な登場人物でとても面白いです。物語全体的に暗いですが、なぜか明るく感じてしまうのはきっとユーモア溢れる登場人物だからだと思います。いつもと違う小説を読みたい人、現実逃避したい人におススメです。(30代女性)

村上春樹さんの小説は難解なところが多いですが、海辺のカフカは比較的読みやすかったように感じます。また、個性豊かなキャラクターと随所に印象に残る言葉が散りばめられており、現実離れした小説の世界であっても日々の生活に当てはめて考えさせられることが多かったです。所々に登場人物がそれぞれの人生観や価値観などを語る場面があり、魅力的なものや腑に落ちるもの、心に突き刺さるものが多く、何度も読み直したいと思わせてくれる作品でした。(20代女性)

 

 

3位. 村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(8票)

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の内容

多崎つくるは鉄道の駅をつくっている。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。理由も告げられずに。死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは、新しい年上の恋人・沙羅に促され、あの時何が起きたのか探り始めるのだった。

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」がおすすめの理由

主人公の細かな心情や情景など、想像するのが面白くなる本でした。 多くの人が思い出深く残っているであろう高校時代の友人とのことが、彼の中で解決出来ずにいた辛さがどことなく共感出来るような気がしたのと、解決に向かっていく興味深さがありました。 現在と過去を行き来し思い出しながら話しが進んでいくのですが、なさそうでありそうな内容がまた、のめり込んだ要因かと思います。 そして、ものの例え方がまた、想像を膨らませられる言葉の表現で更に素晴らしいと思いました。(30代女性)

ミステリーのようでもあり村上春樹ならではのファンタジーの要素も入っているような不思議な世界観の小説です。主人公の多崎つくるは、どこにでもいそうな普通の男性で、大学時代に彼の周りで起こった謎の出来事が彼を変え、彼自身の行動により少しずつその謎が解けて行く過程が面白く、引き込まれます。学生時代の仲良しグループの話なので、共感出来る部分もありますが、後半まで読み進めていくと徐々にミステリーのような話が増えてきて一気に読み終えてしまいました。結末がわかったうえで何度か読み返してみると、主人公以外の登場人物にも感情移入でき、色々な見方や考え方ができます。村上春樹の作品はいくつも読んでいますが、一番のオススメ小説です。(30代女性)

学生時代には誰もが一つ二つ思い出すと痛い気持ちになる出来事があると思う。 10代の頃は、友人と濃密な時間を過ごしたにもかかわらず、疎遠になってしまったこととか、そんなほのかな切なさを思い起こさせる小説。 つくるはそれを掘り起こして、たくさんの事実を知るが、また巡礼の旅に出るのかもしれないと予感を感じさせた。 淡々としているつくるが、苦しみ抜いている姿が、人間らしくて魅力的だった。 小説の世界観に引き込まれて、読み進めることが自分の心を整理することのような気がする。(30代女性)

村上作品としては比較的読みやすい作品だと思っています。一冊で完結しているところも村上作品の入門としてお勧めです。 内容としては学生の頃の5人組のうち主人公多崎つくるだけ色をもっていないことにより、意味も解らずグループから嫌われたことがトラウマとなっており、それを克服するために物語が進んでいくのですが、「ふわふわ」とした感じはあるのに他の作品と比べると「怖い」と感じることが少ないため安心して読み進めていくことができます。村上作品は「ふしぎ」という感覚が時として「恐怖」に代わることが時としてあったのですがこの作品はそのようなことがなかったので最初に読む作品としてお勧めです。(30代男性)

今まで読んだ中ではダントツに読みやすく、次の展開が気になってページを次々めくってしまいました。ページ数が多いもの(「1Q84」や「海辺のカフカ」など)は途中でどうしても飽きが来てしまう部分があるのですが、ちょうどいいページ数でした。名前に色がつく友人達に仲間はずれにされた謎をといていく設定が面白かった。また村上春樹さんの美しい文体が好きなのですが、こちらの作品でももちろん随所に感じられて大満足でした。(30代女性)

高校時代に親しかった男女4人の友人にはいずれも色があった。すなわち赤松、青海、白根、黒埜。だから多崎つくるが「色彩を持たない」なのだ。大学生になって突然理由も告げられず4人から絶交されたつくるはひどく傷ついたが、なんとか自分に折り合いをつけて生きてきた。つくるは36歳の駅舎設計技師になり、年上の恋人から突然の絶交の理由を探るべきと背中を押され、彼らを訪ねる旅に出る。これが「巡礼」で、シロが死に、また彼女が皆につくるにレイプされて妊娠したことが、絶交の理由だったことを知る。アカ、アオを訪ね、とうとうフィンランドまでクロを訪ねるところがとてもいい。クロとの会話、つくるのいかにも色がない無色透明(というより清廉潔白)な感じの性格も。最後まで、なぜシロがレイプされたのか、何年か後に殺されたのかはわからないけれど、絶交の理由はわかり、つくるの中ではひとつの幕が閉じられた。だから年上の恋人・沙羅に対して正直になれた。これから、つくると沙羅がどうなるのかはわからないけれど、やることをやってすっきりした感じ。人生の中で積み残した仕事をし終えた感じ。だから読後感がよい、のでおすすめです。(50代女性)

2016年11月時点で一番新しい長編小説で、現在も乗りに乗っている村上春樹氏を堪能できます。 書き出しの一行目から読者をぐいと引きつける力は今も健在で、 早く先を知りたいと思わせるパワーは、純文学の作家では他に類を見ないと言えます。 主人公に感情移入して読み進めていくと、自ずと読者も巡礼の旅に駆り出され、 読了後は癒しと赦しで胸がいっぱいになります。 今回は読者への親切なのか、落としどころをつけてもらっています。 それでもあちこちに残る“謎”で、読者の想像力をかき立てる楽しみ方も相変わらず魅力です。(40代女性)

村上春樹さんの作品は読書に慣れている人でないと作品のミソが分からないのですが、この作品は比較的読書に慣れてない人でも分かりやすいと思いました。今までの作品に見られる純文学的要素もあるのですが、今作品は主人公の目的が分かりやすくて全体の流れも掴みやすい、比較的エンターテイメント的でとっつきやすいです。読書に慣れていない方も読みやすいと思います。村上春樹独特の表現も楽しめるので、村上春樹作品の入り口としてオススメしたいです。(30代女性)

 

 

3位タイ. 村上春樹「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」(8票)

村上春樹「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の内容

高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、〔世界の終り〕。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する〔ハードボイルド・ワンダーランド〕。静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国。

村上春樹「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」がおすすめの理由

この小説は一冊のなかに2つの物語が章ごとに交互に書かれています。 ひとつは情報が重要視される世界で特殊な職業についている主人公がいつの間にか世界を巻き込む抗えない運命の波を静かに受け入れていきます。 もうひとつは世界の果てとされる高い城壁に囲まれた場所で自分の影と決別した主人公が渦を巻く運命の波に抗おうとしていきます。 最初は別々の物語かと思えるのですが、所々に散りばめられた伏線により段々2つの物語は絡み合っていきます。 閉じられようとしている世界と、閉じられたものを開いていく世界の2つが繋がったときのゾクゾクとした気持ち良さを味わえるのでぜひオススメです。(30代女性)

世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドの世界が交互に描かれ、最後に話が繋がるところが面白いと思います。読み始めは二つの世界の関連性が見出せないのですが、それを読み解くにつれ、ミステリーを読んでいるような気になるのでどんどん読めてしまいます。非現実な日常が書かれており、特に、現実逃避したい時に読みたい本です。こちらの世界とあちらの世界の概念は他の小説にも度々出てくると思いますが、この小説はあちらの世界こちらの世界というのがが交互に出てきます。読んでいて頭を使いますが、飽きません。(30代女性)

「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の世界観がとても好きです。「世界の終わり」と「ハードボイルド・ワンダーランド」の二つの世界が交互に書かれているのですが、特に「世界の終わり」に出てくる登場背景はファンタジー色が強く読んでいてふわふわした気分になります。村上作品の中ではとても読みやすい作品だと思いますが他の作品に比べて怖いという印象がなく入門的に読む一冊に向いていると思います。ラストの終わり方も気に入っています。(30代男性)

感情や老いることのない壁に囲まれた街での人びとの暮らしが描かれた「世界の終わり」と、全く別の現実社会に近いけど、ちょっと乱雑な「ハードボイルドワンダーランド」、村上春樹さんらしい心理描写がとても心を惹かれます。また必ずしもハッピーエンドではないというか、ほぼほぼモヤッとした感じで終わるところも私は好きです。余韻が残ることで人の心ってなんだろうとか、人と人との繋がりってなんだろうと考えさせられます。とくにこの小説では2つの物語が繋がってから、更に深く考えさせられ何とも言えない気持ちとともに、今の自分を見つめ直す機会となりました。(40代女性)

世界観がしっかりと練られているため。「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」の二重構造になっており、終盤になるにしたがってこの二つの世界がリンクしていく様はまさに圧巻。村上春樹のシンプルで鷹揚な文体と、本編のミステリアスでスリリングな展開が、互いに互いを引き立てあって読む手が止まらない。長い物語であるため、小説初心者というよりは「ちょっと長編に挑戦してみたいな」と思っている読者に特におすすめです。(10代女性)

村上春樹の描くファンタジー世界が最も良く出ている長編の一つ。 心を失った人々と一角獣の住む不思議な世界「世界の終わり」と、東京の地下世界を舞台の「ハードボイルド・ワンダーランド」。 二つの異なる世界が展開し、やがて交差していく作品で、一冊で二つの違った味わいを感じることができます。作中何より冴えるのは、村上春樹の想像力。様々なおかしく不気味なキャラクター、地下世界の設定、とんでも脳科学など、村上春樹の作品の中で寓話性やSF、コミック要素が高い作品と言えます。 まだ社会にコミットする前の、少しばかり浮世離れしたハードボイルドな主人公を中心に、世界観を楽しんで読む冒険・ファンタジー小説と言えます。(20代男性)

村上春樹の得意とする、パラレルワールドが徐々につながっていく感覚が味わえる名作。 長い物語の中で本当に少しずつ世界がリンクしていくので、段々面白くなっていく。 多様な表現で描かれているので、世界を想像しながら読み進めていくと、それぞれの世界にどっぷり浸かっている感覚になって、集中して一気に読んでしまう。 割とファンタジー寄りな世界観だが、不思議と分かりやすい、読みやすい内容になっているので、初めての村上作品にはとてもオススメ。(20代女性)

二つのストーリーが交互に出てきて、読み始めは理解できませんでしたが、読み進むうちに世界に入り込んでいきました。巻頭に小説の中の世界の地図ものっているのですが、描かれている世界の情景が手に取るように思い浮かべられます。現実の世界とはかなりかけ離れた内容なので、現実の生活に少し疲れた時などに読むと現実離れできてよいと思います。何度も繰り返し読んでも飽きの来ない小説のひとつだと思います。購入してかなり年数は経過していますが1年に一度くらいは必ず読み返しています。(40代女性)

 

 

2位. 村上春樹「1Q84」(13票)

村上春樹「1Q84」の内容

「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。書き下ろし長編小説。

村上春樹「1Q84」がおすすめの理由

私が「1Q84」をおすすめする理由は、なんといっても読みやすいことです。村上春樹さんの本に対して、難しいというイメージをもっていたり、実際に少し読んでみて難しく感じたことがある人もいらっしゃるかと思いますが、この本は読みやすいです。それでいて村上春樹さんのきれいな文章であったり、引き込まれるストーリーを味わうことができます。ボリュームは多いですが、先が気になってしまって、あっという間に読み切れてしまう本だと思います。(20代女性)

日常生活のすきまで異空間に迷いこむ主人公を描く、リアリティーとファンタジーが交錯するストーリーが、今まであるようでなかった斬新さを感じます。淡々と話が進む村上春樹氏の語り口には珍しく、あっちの世界こっちの世界と行ったり来たりするストーリー展開に、長編ながら最後まで飽きが来ることなく、次はどうなる?といった期待を込めつつどんどん読み進めたくなる一冊でした。大人のファンタジー小説とも言える一冊だと思います。(30代女性)

全3冊になる長編小説ですが、その世界観に引き込まれてあっという間に読み終わりました。村上作品に抵抗がある方でも比較的読みやすい内容だと思います。明るい内容ではありませんが読み終わって清々しい気持ちになれる本です。何度も読み返したくなり、読むたびに味わい深くなります。長いので、旅行のお供におすすめです。移動の時間も忘れるくらい本の世界に浸ることができるので、待ち時間がある際にもおすすめです。主人公は30代ですが、年齢性別問わず読みやすいと思います。(30代女性)

村上春樹さんのおすすめする小説は「1Q84」です。店頭に並んでいて、初めて村上春樹さんの小説を読もうと思った作品でした。買った理由は、1Q84という題名です。自分の生年が1984年で村上春樹さんが出した小説が1Q84だったので親近感が湧き、単行本で買いました。感想として、村上ワールドが出ていて、なにを伝えたかったのか自分の中では理解ができなかったです。さすが、村上ワールドと思いました。色々と考えさせられて他にない小説の楽しみ方ができた小説でした。(30代男性)

話のテンポが良く、読みだすと止まらなくなりました。主人公の男女二人を始めとして、すべての登場人物の描き方がみごとです。一人一人の人物の衣食住や人間関係が細かく描写されていて、読んでいるとまるでその人が身近にいるように感じるほどリアルに浮かび上がってきました。いろいろなテーマが含まれていると思いますが、特に「表現とは何か」というテーマが強く打ち出されています。これは村上作品のことを解説した村上作品のように思えました。(50代女性)

BOOK1で平行していた主人公の青豆と天吾話がBOOK2からだんだん交わり始める。 そして20年間相思相愛ながらに巡り合えなかった二人の遭遇と、追跡する牛河。三人の距離が徐々に接近していくのがドキドキした。 それぞれに孤独を抱えた主人公たちが丁寧に描写されていて、物語としても緊迫感に溢れていて、BOOK1からBOOK3までのめりこんで読んだ。 二つの月がある「1Q84」の世界で、葛藤しながらも前に進んでいく姿には励まされます。 そして、色々な出来事、言葉の裏にはどんな意味を込めているのかを考えさせられます。(30代女性)

村上春樹さんの本にしては読みやすい本です。 読みやすいけれども、彼の独特な世界感も味わえます。 ファンタジーもありロマンスもありミステリーっぽくもある、いろいろな要素の詰まった本。 一章の長さがちょうど良く、話が交互に変わるので、長いストーリーですが飽きずに読めます。 いろいろな要素が入ったストーリーの割には淡々と話が進んでいくので、ゆっくり過ごしたい休日にぴったりです。 淡々とした一章一章が、読み進めるにつれて絡まっていくのが面白いです。(40代女性)

高校生の頃に担任の先生に借りて読んだ本です。それまでに読んだイメージでは、村上さんは基本一人称でしたが、三人称で書かれていて、しかもこんなに文章上手かったっけ?と驚いたのをよく覚えています。ほんとに五十か六十のおじさんが書いたのかというくらい若々しい感覚、そしてスタイリッシュ。性や災害や宗教などからアプローチをかけ、あらゆる形の暴力を描く力量は素晴らしいと思いました。すべてのジャンルが詰まったような、村上春樹版カラマーゾフの兄弟といった感じでしょうか。とても面白かったです。(20代男性)

世間で話題になりすぎて読むのに躊躇しましたが、やはり読んで良かったです。主人公二人の物語が繋がって行くまで夢中で読めます。私の好きな村上春樹の小説ではなかったですが、やはり奥が深くいつの間にか不思議な世界に入っています。この本が発売された当初、連日テレビで解説されていましたが、解説なんて必要ありません。少しくらいわからなくても自分の想像力で読める方にオススメです。この本に限らず、性的な部分も出てきますが、一つの作品として読める方にはイヤらしくうつりません。とても読みやすく面白い本です。(30代女性)

当初、かつて小学校の頃に孤独な心を通わせた青豆と天吾が、交わることなく語られる。青豆はスポーツインストラクターでありながら、DV男の暗殺者という設定。天吾は予備校の講師だが、小説家を目指している。編集者にもらった新人賞応募作品の下読みの仕事で出会ったふかえりという少女の「空気さなぎ」という作品に強く惹かれ、作品のリライトまでするようになる。1984年、青豆が暗殺に仕事を終え、天吾がリライトした「空気さなぎ」が新人賞を受賞した後、ふたりは現実世界とズレた1Q84年の世界に迷い込み、謎の宗教団体さきがけにかかわる。つまり、青豆はさきがけの教祖を殺した暗殺者として、天吾はふかえりが逃げ出した逃げ出し、その父が教祖であった教団として。全3巻が長いと感じることもあるが、読んでいる間は皆が「春樹ワールド」と呼ぶ、非現実的な世界に浸ることができる。なぜか乾いていて、清潔な感じの。セックス描写が多く出てくるけれども、乾いていて清潔。その世界の中にいるととても快適で、そこから出たくない。だから長くて大変でも読み終わりたくない。青豆と天吾は、20年の時を経て出会うことができ、1984年の世界にも戻れた。読後感もよいからおすすめ。(50代女性)

2人の主人公が別々の世界を生きながらも重なっていく、それも重なりそうでなかなか重ならないもどかしさで非常にわくわくドキドキして読ませて頂きました。ファンタジーであって内容は非常に重いと感じましたが、途中で諦めることができないほど面白い展開で夢中になって読みました。正直、私は村上春樹さんの作品はこれまで苦手だったのですが、この作品を読んで、180度印象が変わり、他の作品を読むきっかけにもなりました。(30代女性)

長らく村上春樹さんを愛読していますが、村上作品の良さは短編よりは長編の中に凝縮されていると思います。どの作品も飽きの来ないストーリー展開に魅了させられますが、最近の作品の中では「1Q84」がおすすめです。宗教団体や文学賞など興味深く不可解な出来事が次々発生する中、初恋から始まった青豆と天吾のラブストーリーが展開されていきます。現実離れしたファンタジーのようでもあるのですが、扱っている素材は現在の抱える身近な問題ばかりです。複数のストーリーを並行的に進ませながら、最終的に一つの結論に到達させていく手法は、村上作品にはよく見られるのですが、わかっていながら結末には感服させられます。村上作品の魅力満載の作品です。(40代男性)

大ヒットし有名にもなった作品ですが、本当に何回でも読めます。この本が有名になった時自分はまだ中学生だったのであまり理解できていなかったのですが、高校生、大学生と成長してから読むと読み取れることが本当に多くて楽しいです。シリーズものならではの伏線や村上春樹独特の言い回しなどもクセになります。もし、1つの本で何度も楽しみたいと思ってたり、しっかりと本を読み込みたい、という人がいればこの本以上にオススメの本はないと思います。(10代男性)

 

 

1位. 村上春樹「ノルウェイの森」(19票)

村上春樹「ノルウェイの森」の内容

限りない喪失と再生を描く究極の恋愛小説!暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

村上春樹「ノルウェイの森」がおすすめの理由

私が初めて読んだ村上作品でこの作品に出会いどっぷり村上春樹ワールドにはまりました。 この小説の主人公が、抱えている喪失感、空虚感が小説を読んだ当時の私の心境とリンクし、激しく心が揺さぶられました。 若い頃誰しも多少は持っているだろう説明のできない気持ち。それを代弁してくれたかのような思いでした。 主人公が人との出会いの中で、喪失感から抜け出していく様子はその頃さまよっていた私の心にわずかな光を与えてくれました。 作者の選ぶ言葉、文章は芸術的だと思います。それらから醸し出される空気がとても好きです。(30代女性)

いつもの村上春樹作品とは違って、この話には学生運動が盛んだった時代の日本の大学生の生活がリアルに描かれています。そして主人公が成長して現実に向き合う過程もリアルです。村上春樹作品の中では珍しく、かなり「むき出し」の感じですが、私が一番心を揺さぶられたのはこの本でした。読んでいて心が痛くなるのですが、あとで確実に残るものがあります。 村上春樹が嫌いで、まだこの作品を読んでいない方は是非読んでみてください。見方が変わるかもしれません。(50代女性)

高校生の頃初めて読んだ本ですが、衝撃を受けた記憶があります。生きていくためには、自分の精神のバランスをうまくとっていかなければならないのだと感じ、辛く切なくなりました。私は、登場人物に共感しましたが、同時期に読んだ友人の中には、なぜベストセラーになったわからないという人もいたので、感じ方はいろいろなのでしょう。でも、なんとなく世の中に生きにくさを感じている方は、この本に慰められると思います。ただ、すっかり世間に慣れてきた今の私は、今初めて読んだら、あの時ほどの感動は得られないかもしれないと思います。(40代女性)

ビートルズの曲がリンクして聞こえてくるような作品です。青春時代特有の気難しさ、不安定さを持った魅力的なヒロインと極めてまっとうな生活者である主人公との間で起こる心の動きが良く描かれていました。村上作品は作品中に音楽が出てくることが多いのですが、この作品もビートルズをはじめとして作中には多くの曲が取り上げられています。最初から最後まで、派手な事件があったりするわけではなく、静かに少し悲しいトーンで物語は進んでいきます。読み終わってすっきり楽しいエンタメ系の作品とは違ったしみじみとした読後感がまた魅力的です。(50代女性)

作品としては古いですが、数ある作品の中で、「初めて読む村上春樹」にとても良いと思います。映画化されたことで知名度もあり、登場人物や台詞のクセが強くないので、どの年代の人が読んでも作品の世界に入っていきやすいです。精神的な脆さや未来へのそこはかとない不安を抱えた主人公は、現代の若者にも通じるものがあると思います。文庫にして2冊の長編ですが、2人のヒロインがどちらも魅力的で、飽きることなく読み進められます。(30代女性)

本を読み始めたら吸い込まれてしまうような独特の世界観があって、読み終わってもなかなか抜け出せなくほど深い物語だから。個人的に好きなシーンは、精神病院に入院している直子に、主人公の僕(ワタナベトオル)が会いに行くシーンと、緑の父の病院に主人公の僕(ワタナベトオル)が一緒に行くところ。全体的に物語は暗めだけど、暗いだけではなく読み終わったあとに読者一人一人が個人の感想をしっかりと持てる小説だし、いつの時代に読んでも色あせない魅力がある。(20代男性)

初めて読んだ村上春樹さんの本ということで強く印象に残っています。魅力は登場人物たちで、みんなずるいところがなくてまっすぐなところがいいと思いました。 この話は深く解釈しようと思えばいくらでもできるのかもしれませんが、ストーリーの中の雰囲気に浸ってただただ悲しい気分になったり、泣いたり、時々笑ったりするだけでもいいと思います。読んでいる間、主人公と一緒に静かに自分の感情も動いて、それが心地いいと思えるところが魅力で、おすすめできる作品だと思います。(40代女性)

ただのラブストーリーではなくて、生と死を軸にしている物語。特に死が次々と横を通り過ぎるような雰囲気が漂う。 時代背景もあると思うけど、登場人物はみんな自由に生きていて、それでいてとてももがいている。 私もできることならこんな風に周りの人を気にせず、読書や音楽を楽しみ、時々飲みに出かけたり、そんな風に生きてみたいと思った。 それ以上に主人公は葛藤するわけだけど。 大人になるということを丁寧に悲しくせつないまでに描いていると思う。(30代女性)

村上春樹さんの著書はたくさん読みましたが、ノルウェイの森が私の一番のお気に入りです。彼の本に出てくる登場人物はみんなとてもユニークで、そんな人物現実社会に存在するわけないと感じたりするのですが、その一方、すべての登場人物の中に自分の何かを見ている気がするのです。それが顕著なのがノルウェイの森です。平凡すぎて浮いている主人公の渡辺くん、すごい闇を持っていて精神的に常に生死をさまよっているようななおこ、いかにもとても変わっているみどり、すべての登場人物の何かが私と似ていて、どこか共感してしまいます。それがメタファーというやつなのかもしれません。(20代女性)

作中で登場人物達の中で描かれていた苦難や葛藤そういった負の感情に読んだ当時とても共感し熱中した作品です。 恋愛小説として世に出回っているが恋愛というよりは生と死に重きを置いた作品で読んだ後なんともいえない気持ちになります。 この本を読むと考えさせられることばかりです。多感な時期、今好きな人がいる、失恋した、そんな若者。はたまた精神的な病状を患っている、そんな人達が読むとより楽しめる作品ではないかと私は思います。(10代女性)

とても悲しい物語で、こういう恋愛の形もあるのかと切なくなりました。回想ですが登場人物のナオコとキズキの純愛やワタナベとナオコの関係性も気になり、どんどん読めてしまいます。今のように携帯のない時代の話なので、公衆電話や手紙が連絡手段として当たり前のように出てきたりしますが、登場人物一人一人が心に何か背負っているような所は現代社会と通じるものがあって奥の深い小説だなと思います。単純な恋愛小説に飽きてしまった人におススメです。(30代女性)

普通の恋愛小説はだと‥ 「俺はアナタの事が好きです。」 「いつまでも、アナタと一緒にいたい、だがそれは不可能だ‥」 という感じが多いんです。 ですが今回は‥ 周りは曇りか雨かの微妙なとき、その微妙な場所を通り抜けると、「ノルウェイの森」が流れ出す。 この小説は、青年~大人にならないといけない時期、社会へ同化・東京に上京してからの人間関係・ストレス・迷い・恋などがMIXされて描かれた小説です。 では、この小説のどこが恋愛なのかというと、少し微妙何です。 今回出てくる女性は複数にいて、ただ1人の女を愛するという感じではないんです。 「1人1人の女と肉体関係を持つ」「女性ともに燃える関係」「だがその中の1人の女に燃え愛したい」「最後には結婚と子供」というような段階になるんです。 これの繰り返しなんです。 なので、「恋愛として受け止めらられるか」、「それともたんなる性に関する話」かに分かれるんです。 特に、下の作家さんのシリーズを読んだことがある方にオススメです。 村上龍・百田尚樹・林真理子などの小説を読んだことがある方にオススメです。(30代女性)

男女の恋愛物のお話なのですが、登場人物もとても不思議で私的には妖精の様なイメージを受けました。 物語の中で現実として生きている人物なのに、どこか儚げで幻想的で、まるで夢物語を見ているようで。 その描写が現代社会で忙しく生きてる私たちにとって、非現実的世界へと導かれて、ちょっとした息抜きとでも言うのでしょうか? 全てが曖昧で不確かで、それでいて現実、という世界観が私たちに癒しを与えてくれる感じでおすすめです。(40代女性)

この本が出たとき「究極の純愛小説」のようなもてはやされ方をしていて話題本といて書店にたくさん並んでいた記憶があります。 人からプレゼントされ最初に読んだときはこれのどこが純愛なの?と正直思いました。 心に好きな女性がいるにもかかわらず出会ったばかりの女と関係を持ってしまったり、2人の女性への好意で揺れる主人公の心情がよくわからなかったのです。 今で言うメンヘラな直子と自由奔放なミドリのキャラクターもあまり好きにはなれませんでした。 でもそれから15年くらいたってから読み返すと、まったく違った印象になりました。 うまく言えないのですがこれはやはり純愛小説だなと。 それも主人公だけでなく登場人物それぞれに純愛があったのだと気付きました。 時を経て読み返してさらに良さがわかる小説としてノルウェイの森はおすすめです。(40代女性)

ビートルズの曲の中でも「ノルウェイの森」が好きだった。それと、赤と緑の表紙が目を引いた。たぶんの「ノルウェイの森」の世界は、ほかの村上春樹の長編のように「春樹ワールド」を醸し出していない。小説を読みながら、異空間にいるようには感じられない。もうちょっと現実的。こっちの世界的。だから爆発的に売れて、その後「春樹ワールド」敵異次元長編小説も爆発的に売れるようになっちゃった。 さて、物語は僕ワタナベトオルと、自殺した親友キズキの恋人直子、そして大学の同級生・緑が中心人物。僕は再会した直子の20歳の誕生日に直子と結ばれるが、その後彼女はアパートを引き払い僕の目の前から姿を消してしまう。後の手紙で京都の療養所にいることがわかると、僕は京都を訪ね、直子と同室の年上の女性レイコさんと過ごす。僕は直子が好きで、彼女が引きずる死の影から彼女を引きずり出したいが、直子は自分の殻に籠り自殺してしまう。直子の死から1ヶ月の旅を経、療養所から出たレイコさんと会った僕は、ようやっと死の世界から抜け出そうとしていた。そして生の塊のような緑に電話をかける。 相変わらず僕は、春樹作品の登場人物よろしく、乾いていて清潔感がある。そう、直子やレイコさんとセックスをしても、なぜか肉の感じがしない。直子は静と死の象徴で、緑は動と生の象徴。乾いているようで僕は、やはり直子の死に大きくショックを受けていて、彼女を思い出させる「ノルウェイの森」を聴いて動揺する。そういう心の動きがいいんだよね。そういえば、本の帯に「100%恋愛小説」とあったっけ。村上春樹を読む人に、他の作品と違いことを知らせ、村上春樹を読んだことのない人を惹きつける端的な帯。私はちょっと異論ありだけど、やはり傑作である。(50代女性)

最近は主人公だけでなく伏線としている登場人物の目線が多くなっている印象だが、こちらはほとんどが主人公の目線だけで物語が進んでいくので読みやすく話に入りやすい。また、登場人物も少ないので容易に状況や人物の心情を読み取ることが出来るのでどんどん読んでいけるという利点がある。主人公が成長していく中での、恋愛に対する心の揺れ動くさまであったり、相手の女の子が今このように考えているのだろうな、と想像して読むことができる。さらに恋愛だけでなく自分の感情のコントロールやまだアイデンティティの確立が出来ていないところから感じ方や考えが確立していく様などを追っていくと自分も成長している気分になる。相手の気持ちを予想したり追っていくことで自分の普段の生活にも生かせる部分が見つかったりもするのでオススメです。(20代女性)

村上春樹の代表作といえばやはりノルウェイの森でしょう。 「初秋の太陽が彼女の頬の上にまつ毛の影を落とし、 それが細かく震えているのが見えた。」等、美しい文学的表現が多数あります。 ストーリーはあまり現実的ではないですが、もしかしたらどこかでありそうな話ではあります。 絶対にありえない内容ではないと思います。 映画化もされていますが、まずは小説からよんでほしいですね。 文章表現でしか味わえない村上ワールドを堪能してほしい作品です。(40代女性)

映画化もされた作品で、表現の描写がとても美しく、実際、目の前にその作品の世界が広がるような私が村上春樹さんの作品の中で一番、惚れこんだ作品です。私自身、映画化された作品の映画版は自分の中のイメージが怖くて見ることが出来ず、未だ見れていません。しかし、村上春樹さんの作品を手に取ったことのない方には、映像を見た後で興味を持ち作品を読んだ方が、比喩表現の多いこの作品も、きっと読みやすくなると思いますし、村上春樹さんの「ノルウェイの森」のファンになってもらえると思います。(20代男性)

言わずと知れた村上春樹の名作です。友人にオススメされて読みました。病んじゃうかもとのことでしたが、適度にファンタジーというか現実離れした要素があったので、はまりつつも自分のなかでは適度な距離感を持って読めました。おもしろくて1日で読んでしまいました。読んだ後には、なんだか不思議な虚無感というか、心にもやっとした感じがありましたが、きっとこれが村上春樹の魅力のひとつなんだろうなと思います。青春時代を送る人にオススメです。(20代女性)

 

 

1票入った村上春樹さんの本も紹介

せっかくなので1票入った村上春樹さんの本も紹介します。

 

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」がおすすめの理由

3部まであるので長く、読む前はタイトルから考えても少し勇気がいりましたが、実際はあっという間に読み終えました。そのくらい読む前の想像と実際の話が違い面白く読みやすかったです。個性豊かな登場人物が現れるのと、話の中に色々な場所が出てくるわけではなく大抵家だとか近所だったりするのにも関わらず話の流れがちゃんとあって退屈せず、サスペンスではないのに先が気になり、また話と話が繋がってたりするところに村上春樹ワールドを感じました。(30代女性)

 

 

村上春樹「ふしぎな図書館」

村上春樹「ふしぎな図書館」がおすすめの理由

村上春樹さんの小説は比喩表現が多く、本を読むことに慣れていない人には、かなりとっつきづらい作家の一人だと思います。しかし、この不思議な図書館は短編であり文章量がそれほど多くはありません。さらに、村上春樹さん独特の表現や構成も含まれており、村上春樹さんの作品が難しいと先入観を持つ、初めて村上春樹さんの作品を読む人からすると、構成や内容に驚きを感じると思います。私が、村上春樹さんの作品のファンになるキッカケとなったのも「ふしぎな図書館」でした。(20代男性)

 

 

村上春樹「国境の南、太陽の西」

村上春樹「国境の南、太陽の西」がおすすめの理由

簡単に言えば不倫の話なのですが、ほんの出来心でしてしまったという単純な話ではありません。初恋の人という一言でも片付けられない、何か精神的に通じ合うものを感じる人との恋愛を描いている深い愛を感じるお話です。携帯が発展している現在に比べると古い時代の話ですが、簡単に連絡が取れなかったり、すれ違えば会えないというところにポケベルも携帯もまだない時代の話だからこその面白さがあります。 小説の中に性的な行為が書かれていると細かく描かれすぎて私は少し読みにくかったりするのですが、この本は細かく描くことでより深く繋がってるという部分を表現しているように思い自然に読めました。大人の恋を描いた1冊です。(30代女性)

 

 

村上春樹「使いみちのない風景」

村上春樹「使いみちのない風景」がおすすめの理由

見開き一ページの片側に数行の文章と、片側に写真。そんなスタイルが大半の本です。題名からも推測できますが、様々な風景、あるいは村上春樹が見たもの、自分の内側にあるものなどについて記されています。短い文と写真が、読む者に別の空想を呼び起こしてくれたり、同様の風景を思い出させてくれたり、あるいは、初めて知る風景に出会えたりします。風景についての写真と文のコラージュのような作品でもあります。少し現実逃避したい時などに読むのにぴったりではないでしょうか。(40代女性)

 

村上春樹「職業としての小説家」

村上春樹「職業としての小説家」がおすすめの理由

村上春樹さんのファンと思ったことはありませんでしたが、新作が出れば必ず購入して読んできました。作者の意図する真の意味を理解するというような深い読みはしてきませんでしたが、読めば自分なりの世界が広がり楽しいので読み続けてきました。村上さんは優れた作家として、天空を駆けているように創作しているイメージしかなかったのですがこのエッセイ「職業としての小説家」を読むと、無理解な批判に傷つき、また外国での生活で他者に助けられ、創作活動の変遷もわかり、過去に読んだ作品のイメージも少し変わり、理解も深まりました。小説家といっても多種多様だと思いますが、村上春樹という小説家を知る最高の書だと思います。(60代男性)

 

 

村上春樹「神の子どもたちはみな踊る/蜂蜜パイ」

村上春樹「神の子どもたちはみな踊る/蜂蜜パイ」がおすすめの理由

この物語は短編集に収録された一遍で、ある一人の男性の主観の恋の物語である。 村上春樹さんの小説は短編から発展し、長編にという片鱗が見え隠れする物語も多いのですが、その中でもこの物語は荒々しい原石のような読後感を残します。 決してキレイに整えられたわけでも(これは短編という枠がある中なのでしょうがないとは思いますが)、吸い込まれるような魔力を秘めている訳でもない、ただただどうしようもなく人間の物語。 だからこそどうしようもなく共感し、残心がある。 不恰好な、上手くいかない事ばかりな人生だからこそ、美しいものがあると思わせる物語です。是非一度手に取ってみてはいかがでしょうか。(20代女性)

 

 

村上春樹「青が消える」

村上春樹「青が消える」がおすすめの理由

この短編作品は、高等学校の教科書にも採用されたことがありました。自分の大好きなものが消えても、世の中が何も変わらずに進んでいく様子や、社会的な熱狂の裏で、ひっそりと忘れ去られていく「何か」があるのだということが、胸に残る少し寂し気な作品です。20世紀最後の年末、青年がアイロンをかけていると、「青」が消えます。青色という色が、消えてしまうのです。でも、それを人に話しても、ひとつの世紀が終わる夜に何を言っているのか? もっと外に出て楽しく生きないとダメだよ、などと言われてしまいます。そんなちっぽけなこと、気にするのはバカだよ、と青年は色々な人に諭されるのでした。でも、それは僕の好きな色だったんだ、という最後の青年の呟きに、読者は自分にとっての「青」は何だろう、そして、それが消えたとき、はたして誰か共感してくれる人はいるのだろうか、とつい、自問してしまうのです。村上春樹の短編作品の中でも、とくに初心者にお薦めの作品です。(20代男性)

 

 

村上春樹「村上ソングズ」

村上春樹「村上ソングズ」がおすすめの理由

『村上ソングズ』は村上春樹と和田誠がお気に入りの歌を紹介している本で、気軽に楽しんで読むことができます。村上さんが訳したジャズ、ポップ、ロックなどの歌詞はもちろん、和田さんによる魅力的なイラストからも歌の雰囲気が伝ってきます。また、それぞれの歌には村上さんの思い入れたっぷりの文章が添えられているので、知らない歌や聴いたことがない歌であっても楽しんで読めますし、紹介された歌を聴いてみたくなります。僕自身、この本を読んでDOORSやR.E.M.のファンになりました。(20代男性)

 

 

村上春樹「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」

村上春樹「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」がおすすめの理由

村上春樹さんと、イラストレーターの故・安西水丸さんの、名コンビによるエッセイ集。本作には、車、ビール、猫、裸で家事をする主婦、ラブホテルの名前についてなど、実に多彩なテーマが取り上げられています。しかし、一見ゆるく綴られたような文章の裏側に、辛いエピソードやこれだけは絶対に譲れないといった村上さんの強い意志が垣間見えます。寝る前にぱらぱらとぺーじをめくって読みながら、何かが心に引っかかるような、手元に置いておきたい一冊です。(40代男性)

 

 

村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」

村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」がおすすめの理由

デタッチメントからコミットメントへ移行される以前の村上春樹ワールドを堪能できる魅力満載の処女短編集。 現在では封印?されている村上文体を7つの短編で楽しめます。 若さゆえの孤独感、空虚感、無力感‥‥が多彩な文章で表現され、 且つおなじみの羊男や羊博士が登場する冒険奇譚もありで、 一冊まるまる初期の村上春樹を味わえます。 また、「村上春樹全作品」収録で大幅加筆修正がおこなわれ、2パターンの作品が存在しますので、 双方を読み比べてみるという、マニアックな楽しみ方で満足いただけるでしょう。(40代女性)

 

 

村上春樹「沈黙」

村上春樹「沈黙」がおすすめの理由

空港のレストランでコーヒーを飲んでいる僕が大沢さんに喧嘩をして誰かを殴ったことがあるか、と訊ねるところからストーリーが始まります。その唐突な始まりがおもしろく一気に引き込まれていきます。大沢さんの中高生時代の苦い経験についての語りでストーリーが進行していきます。その淡々とした口調を感じさせる語りの中に人生の悲哀、人間が持ち得る様々な感情の動きが見事に織り込まれています。経験の種類は違ったとしても、そんな気持ちを感じた事があるなあと誰もが自分のことを振り返りたくなると思います。村上春樹ファンでない人も是非是非読んでみて欲しいと思います。(40代女性)

 

 

村上春樹「約束された場所で」

村上春樹「約束された場所で」がおすすめの理由

『約束された場所で』は、村上春樹さんが地下鉄サリン事件の三年後に、オウム真理教の信者(あるいは元信者)たちにインタビューしたものをまとめて発表したノンフィクション作品です。僕がこの本で印象に残っているのが、あとがきの前にある村上さんと心理学者の河合隼雄さんとの対話です。もちろん、地下鉄サリン事件やオウム真理教についての話を中心にされているのですが、人間の心についての深い洞察といい、社会に対する鋭い視点といい、ものすごく感心できることばかりでした。地下鉄サリン事件の被害者及び遺族の証言を集めた村上さんの『アンダーグラウンド』とあわせて、何度も繰り返し読んでみる価値のある本だと思います。(20代男性)

 

 

村上春樹「羊男のクリスマス」

村上春樹「羊男のクリスマス」がおすすめの理由

村上春樹がイラストレーター・絵本作家の佐々木マキと組んで書いた絵本です。 羊男という羊の格好をした人間が、双子や羊博士、カラスなどの不思議なキャラクターと出会い、クリスマスを過ごす物語です。 村上春樹が書く登場人物と、佐々木マキの描くイラストが、絶妙にマッチして不思議な魅力を醸し出しており、何も考えずに眺めるだけでも楽しめます。 一方、登場人物は他の村上春樹作品にも登場し、何らかの関連を思わせます。楽しげだけれど、村上春樹の頭の中をちょっと覗いたような気にもなれる。子供も大人も楽しめる不思議な絵本に仕上がっています。(20代男性)