定番の邦楽や洋楽!クリスマスソングおすすめランキング

おすすめのクリスマスソングランキング

100人の方におすすめのクリスマスソングをお聞きしランキング形式でまとめました。定番のあの曲や名曲が揃っています。ぜひクリスマスシーズンの音楽鑑賞の参考にしてみてください。

 

8位タイ.John Lennon「Happy Xmas (War Is Over)」(2票)

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John Lennonクリスマスソング「Happy Xmas (War Is Over)」がおすすめの理由

世界中で最も有名なクリスマスソングと言っても過言ではないこの曲ですが、世界平和や貧困、人種差別と言った深いテーマが歌詞の中にあることがおすすめポイントです。クリスマスという特別な日だからこそ、世界で起きている様々な出来事に目を向けようというジョンレノンのメッセージが伝わってきます。(30代女性)

どんな人にもクリスマスがやってきて、新しい年が始まり、君が望めば争いは終わるというこの歌が、いつも胸に突き刺さります。醜い争いをし続けている世界を悲観したくなるが、世界平和という希望も持ち続けようと思う歌なので好きです。(30代女性)

 

 

8位タイ.山下達郎「クリスマス・イブ」(2票)

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山下達郎クリスマスソング「クリスマス・イブ」がおすすめの理由

この曲がどこかしらかで聞こえてくると、またこの季節がやって来たのかと毎年一年の早さ痛感させられる。未だ独り身であればさみしさを、恋人がいれば会う約束をとそれぞれ過ごし方は違いますが毎年恒例となっているこの曲はもはやもう日本人が色々な気持ちで共有されている名曲なのではないのだろうか。(40代男性)

クリスマスに恋人と待ち合わせるドキドキ感が伝わる。 昔放映されたJR東海クリスマス・エクスプレスのCMがMVとしての印象を強烈に残しており、そのCMの視聴もおすすめ。 寒くて縮こまる冬を暖かく楽しくしてくれる良曲です。(20代男性)

 

 

9位タイ.竹内まりや「すてきなホリデイ」(2票)

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竹内まりやクリスマスソング「すてきなホリデイ」がおすすめの理由

ケンタッキーのCMでもお馴染みの曲で知っている人も多いです。この曲を聴くとクリスマスがくるなと感じます。クリスマスを連想する歌詞や曲の中に鈴の音が入っていたりと、聴くだけで楽しくワクワクする気持ちになります。(20代女性)

みんなが聞いたことのあるメロディと良い感じで「クリスマスが今年もやって来る」というぴったりの詩が流れると思わずテレビ画面を見てしまうくらいホントに素敵な歌だと思います。悲しかった出来事を消し去るようにという所もとても頭り残ります。(40代女性)

 

 

8位タイ.AI「ハピネス」(2票)

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AIクリスマスソング「ハピネス」がおすすめの理由

この歌が発売はされた年に旦那さんに不倫をされ寂しいクリスマスかなと落ち込んでいたらこの歌に出会い元気を頂きました。小さな幸せで皆んなでハッピーになる。そんなフレーズが私を毎日元気にしてくれました。 私は毎年この時期になると、この歌を聴いて元気をもらってます。(30代女性)

昔からAIさんが大好きでいつも聞いていました。クリスマスの時期になるとコカコーラのCMで流れ今年もクリスマスが来たなって感じがします。この時期になると運転中になぜか聞きたくなってしまい毎年聞いています。(30代女性)

 

 

8位タイ.GLAY「ホワイトロード」(2票)

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GLAYクリスマスソング「ホワイトロード」がおすすめの理由

歌詞が 聖なる夜に口づけを~ から始まりクリスマス感があり また、サビが 片想いの切なさを 超えた二人のこの恋は 最初じゃなく最高でもないかもしれない かもしれないけれど やがて愛に変わる最後の恋と呼べるそう思うよ と、あって 全てがきれいごとではなくて、最初じゃないし最高じゃないの所は、結構現実味があって でも最後の恋だよっていう言葉は、女子が言われたらキュンキュンするのでおすすめします!(30代女性)

クリスマスソングは楽し気な曲ばかりですが、この曲はちょっと違います。 ちょっと切ない曲ですが、クリスマスや年の瀬にピッタリで12月の曲といえると思います。 雪の情景など思い出すことができるので、GLAYの故郷の函館ような曲です。(30代女性)

 

 

7位.BUMP OF CHICKEN「Merry Christmas」(3票)

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BUMP OF CHICKENクリスマスソング「Merry Christmas」がおすすめの理由

クリスマスソングというと、ファミリー向けの曲か恋人を思う曲が多い中で、この曲は賑やかな街を一人で歩きながら聴きたくなる歌詞になっています。いつもより少しだけ優しくなれないかな、という言葉でひっそりと寄り添ってくれるような曲になっています。街の賑やかさに疲れた、恋人がいなくて寂しいといった人におススメです。(20代女性)

よくある恋人たちのラブソングではなく、カップルも独り身も子供も大人も、誰にでも寄り添ってくれるような普遍的なクリスマスソングです。 アイリッシュ風の曲調で、クリスマスを思わせる鈴の音が優しく鳴り、思わず口ずさみたくなる歌です。 この曲を知らない人も一聴すれば、すぐにクリスマスソングだと伝わるのではないでしょうか。(20代女性)

クリスマスは一般的に恋人たちや家族が中心に描かれた曲が多いですが、この曲はその日寂しく過ごす独りの人の目線で描かれています。 周りを羨む歌詞もとても共感でき、歌声もメロディも包み込むような優しさがあって温かいです。(20代女性)

 

 

5位タイ.B’z「いつかのメリークリスマス」(4票)

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B’zクリスマスソング「いつかのメリークリスマス」がおすすめの理由

有線でもクリスマスになれば必ず流れているド定番の曲で誰もが一度は聞いたことがあると思います。 この曲を聴くとクリスマスがきたなと感じられますし、曲は知っていてもB’zが歌っていると知らない人が意外と多いです。それぐらい曲が有名です。あまりハッピーさが前面に出ている曲ではないのでお一人様クリスマスの方にもおすすめです。(20代女性)

過去の恋愛のクリスマスの思い出をうたった少しせつない曲ですが、決してかなしいばかりでなく彼女との日々が尊いものになっているという歌詞と、その思い出を振り返る稲葉さんの切実な声が胸に響きます。B’Zの演奏している歌ももちろん素晴らしいですが、オルゴールなどにアレンジされているものも曲そのものが素晴らしいのでとても良くておすすめです。(30代女性)

しっとりとしたバラードで稲葉浩志の歌声が非常に心地よく聞こえるから。この歌を聴くのも歌うのもムードが漂うから。非常に幸せな気分にさせてくれるのが良い。はしゃいだクリスマスよりバラードを感じるクリスマスが好きだから。(30代男性)

クリスマスは楽しい曲が多いですが、この曲はクリスマスにより愛に気づかされた点です。クリスマスの2人の情景が目に浮かびます。大切な人がかけがえのない人だと皆に教えてくれる歌詞です。クリスマスでなくて、いつ聴いても心優しい曲です。(40代女性)

 

 

5位タイ.山下達郎「クリスマスイブ」(4票)

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山下達郎クリスマスソング「クリスマスイブ」がおすすめの理由

クリスマスといえばこの曲!ちょっぴり切なげな歌詞が冬の寒さを連想させ、毎年街でイルミネーションの飾り付けが始まると、頭の中でこの曲が流れます。青春時代の思い出が詰まってる年代の人も若い人も親しめる80年代を代表する一曲。おすすめです。(30代女性)

昔から聞いていてこれぞという感じがします。 大御所さんなので落ち着いた雰囲気でなごみます。 声も優しくてふんわりいい感じ。 CMでも使われていますし、これが流れるといよいよクリスマスシーズンと季節を感じます。(40代女性)

私たちの世代にとって物心がついてからずっとこの曲がこのクリスマスの季節に流れていました。JRのcmに採用されよく聞くと思いますかそれ以外にもコンビニの店内BGMなどでも良く耳にします、定番やお決まりが好きな日本人にはおなじみの曲ですね(30代男性)

ずっと人気の曲で、クリスマスが近づくと必ずテレビや街中で聞くことが多い定番ソングです。この曲を聞くとクリスマスがきたなと感じることができますし、多くの人が知っている有名な曲なので、盛り上がることができます。(30代女性)

 

 

4位.BoA「メリクリ」(7票)

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BoAクリスマスソング「メリクリ」がおすすめの理由

可愛い歌詞とクリスマスにぴったりの優しいメロディ。 気になる異性の前で歌ったら距離が縮まること間違いなし!この時期になると聴きたくなる一曲です。 PVのBoAさんが可愛くて癒されるのも、この曲がオススメなポイントです。(20代女性)

今の高校生は知らないこの歌、20代前半組はこの歌を聴いて過ごしたクリスマスがあるのではないでしょうか。街でもあまり聞かなくなってしまったため、かなり珍しいさがあります。また、少し日本語がカタコトに聞こえるBOAの柔らかい声も、最近の歌手にはない温かさを感じることができます。(20代女性)

男女の恋の様子が描かれていてクリスマスという恋人たちの日に隣にいる大切な人とずっと一緒にいたいと心から思える曲です。大切な人のありがたみも改めて考えることができ、二人の仲がよりいっそう深まっていくような曲なのでオススメです。(20代女性)

2004年のクリスマス時期に発売されたにもかかわらず、2017年の歌謡祭でも生歌を披露するくらいの定番曲です。歌詞が恋愛をテーマにしたスローテンポの優しい感じで可愛らしいラブソングで、クリスマスが近くなると、友達とカラオケに行った時も誰かが歌っている印象があり、認知度も高くオススメです。(30代女性)

背伸びすることのない、リアルなカップルの様子が歌詞に表現されていて毎年聴いても飽きないクリスマスソングとなっています。BOAさんの透明感のある歌声も、きれいな曲調に合っていて、聴いていて和む曲となっています。(20代女性)

毎年クリスマスや冬の時期になるとつい聴きたくなるバラードソングです。ラブソングですが、好きなひとがいるときいないときに関わらず彼女のバラードを聞くと何故か心がほっこりするので、どんなひとにも聞いてみてほしい曲です。(30代女性)

「クリスマス」という特別な日を歌った歌が多い中、この曲は普段の何気ない日常の中にたくさんの幸せがあると教えてくれます。 二人の心の距離が少しずつ近づいていき、聴いているだけで温かい気持ちになれる曲だからです。歌詞だけでなく、メロディーもベルの音が入っていたり、 幸せなクリスマスの空気に浸れる曲だと思います。(20代女性)

 

 

3位.ワム「ラストクリスマス」(9票)

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ワムクリスマスソング「ラストクリスマス」がおすすめの理由

イギリスの音楽グループのワムは、聞き心地の良いメロディと、柔らかな歌声で聞いていて飽きがこない。また、クリスマスの定番で12月頃になると良く耳にする歌です。英語の歌詞なので内容は良くわからないかもだか、全世界の有明歌手がカバーしているので結構楽しめる。(40代男性)

クリスマスソングの定番中の定番の名曲。この曲が流れれば誰もがクリスマス気分になります。個人的にも子供の頃から毎年聴き続けているので、子供の頃のワクワクした思い出から思春期の頃の甘酸っぱい思い出まで、いろいろなものが詰まった曲です。(30代男性)

ム-ディな感じで曲が進んでいく感じがたまらなく好きです。そしてリピートをして雰囲気を盛り上げてくる感じは何とも言いようがない展開だと思います。そして、サビのところへ、その部分が何故あれほどまでに耳に残るのかが、いまだに不可思議です。(40代男性)

ワムの声は凄く綺麗でクリスマスの時期にぴったりです。メロディも良いですが歌詞の内容が振られてしまった内容なのも他の楽しいだけのクリスマスソングと違って味があるように感じます。英語ですが日本人でも歌いやすいのでオススメです。(30代女性)

こどもの頃から冬のクリスマスの時期に、毎年恒例のようにデパートやテレビ、ラジオから流れてくるこの曲。ワムのラストクリスマスが大好きです。 歌い出しまで少し長めで、クリスマスまでのカウントダウンのようで雰囲気たっぷりなところもオススメです。(30代女性)

言わずと知れた有名曲で、切ない歌詞ながらもポップに歌い上げるのがこの歌の魅力です。恋人がいなくても歌詞に元気をもらえるし、恋人がいるときは曲の雰囲気を楽しめるので、そのときに応じた曲の聞き方ができるのもいいところです。(20代女性)

私が大学生のとき流行った、クリスマスといえばこの曲を思い浮かべます。若い頃、気の合う友人達とワイワイやってたのが懐かしく、そしてあの頃付き合ってた彼女の事を思い出す、そんな曲です。私にとってはかけがえのない、そしてお薦めする曲です。(50代男性)

ずいぶん昔に流行った曲ですが、何度でも聞きたくなるメロディで、古さを感じさせません。ボーカルの男性の声も澄んでいてきれいなので、クリスマスにぴったりだと思います。毎年この曲が町に流れると「クリスマスだなぁ」と思うので、おすすめの曲です。(40代女性)

クリスマスと言えばこれと言うほど定番の曲で毎年聴いているのでこのメロディーが流れるとそれだけでクリスマス気分になれる曲です。歌詞も考えさせられるような内容です。つい昔の自分の恋愛の失敗を思い出して切ない気分にされてくれたりもします。また、自分の過去の生き方を反省して未来に活かそうという気分にもなりますね。(50代男性)

 

 

 

 

2位.back number「クリスマスソング」(12票)

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back numberクリスマスソング「クリスマスソング」がおすすめの理由

back numberの声がとても素敵で、クリスマスに恋人が欲しくなる曲です。 恋をしたら誰でも思う葛藤や嫉妬を上手に歌詞で表現していて、歌詞にすごく共感が持てます。 恋人がいない人でも、いる人でもぜひ聞いて欲しい一曲です。(20代女性)

この曲は数年前のドラマ主題歌になった曲でした。 ドラマのラストシーンでクリスマスツリーの前で主人公のカップルが結ばれるときに、この曲が流れて感動したのを覚えています。恋する人にはクリスマスの時期にぜひ聞いてほしい曲です。(30代女性)

5→9のドラマの主題歌で使われていて、 ドラマのイメージで恋する気持ちがキュンっとします。 そして、歌詞が 出来れば横にいてほしくて どこにもいってほしくなくて 僕の事だけをずっと考えていて欲しい や 会いたいと思う回数が 会えないと痛いこの胸が の所とか、もうそんなに想ってくれてるの!ってなるし、片想いの時だと自分の気持ちなんだよ!って思うので、聴いてるだけでもうキュンとします。 あと、back numberの声もなんだかふわっと包み込むようで、ぜひともおすすめしたい曲です。(30代女性)

山Pと石原さとみのドラマの主題歌になっていたのですが、最終回のシーンでクリスマスツリーの前で流れるときが絶妙にあっていて、とてと気に入っています。 冬の寒さと、人のぬくもりを感じることができる曲だと思います。(20代女性)

2015年にリリースされた曲で、ドラマの主題歌だったこともありとても人気な曲です。 サビだけでも知ってる人が多いので、カラオケなどでみんなで口ずさんで盛り上がれるのでおすすめですね。 アップテンポな曲調ではないですが、良い歌詞で気持ちよくノれる歌です。(20代女性)

イントロの感じからクリスマスっぽい感じがしてワクワクします。back numberのせつない歌い方や歌詞、メロディーの感じも心地よくて良いです! 是非イルミネーションを見ながら聴きたい曲です。 クリスマスが近くなると無性に聴きたくなる曲です。(30代女性)

少し切ないクリスマスソングですが、片想い中の人に特にオススメの曲です。メロディがとても優しく、クリスマス前に聴くと穏やかな気持ちになります。 バックナンバーらしい、ラブソングでクリスマスにぴったりです。(30代女性)

back numberが好きという事もありますが、クリスマスだからこそ思いを伝えたいという感じがでていてとてもオススメです。また色々言いたいことはあるんだけど、ストレートに君が好きだという部分はとてもキュンときます。(20代女性)

切なく胸が苦しくなるけど、冬になると聞きたくなるラブソングで、5時から9時までという石原さとみさんと山下智久さんの人気ドラマの主題歌にもなった曲で人気も高く、back numberの声がまたいいです。(20代女性)

好きな人に、どうやって大好きだという気持ちを伝えたらいいか分からなくて、悩んでいる純粋な心が歌詞に出ていて、とても共感できます。 また、メロディーが複雑ではないので、親しんで口ずさむことができます。 バックサウンドがクリスマスらしい音色なので、クリスマスの雰囲気にぴったりです。(20代女性)

backnumberが好きなのもありますがドラマの主題歌としても使われました。また、クリスマスシーズンになふと街でよく流れてるのも耳にしますし誰もが知ってる曲だと思うからです。歌詞がすごく共感できます。(20代女性)

「私の恋したお坊さん」と言うドラマで流れてた曲で、すごくいい曲で好きになりました。この曲を歌ってるバックナンバーさんの事を知りませんでしたが、この曲をきっかけに知る事ができました。他に、ハッピーエンドも好きです。(30代女性)

 

 

1位.マライア・キャリー「All I Want For Christmas Is You」(16票)

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マライア・キャリークリスマスソング「All I Want For Christmas Is You」がおすすめの理由

マライア・キャリーのクリスマスソングを聞くと、クリスマスが本当に待ち遠しくなります。 マライアの歌声を聞くとわくわくします。 今年のクリスマスプレゼントは何にしようかな?とこの曲を聞きながらクリスマスの準備を楽しんでいます。 定番のおすすめクリスマスソングです。(40代女性)

恋人と過ごすクリスマスといえば定番中の定番になってしまいますが、マライアキャリーの歌です。 このアップテンポな曲が何といってもクリスマスムードを盛り上げてくれます。 皆が楽しみにしている幸せなクリスマスという内容なので日本語に訳してもとても素敵な歌詞なのでとても好きです。(20代女性)

定番のクリスマスソングとなっており、クリスマスの時期になるとどこかしらで流れているのを耳にする。マライアキャリーの天使のような歌声とノリの良いテンポの曲を聴いていると気分が上がり、クリスマスが近づいているのを実感できる。(20代女性)

この名曲の軽快で明るいメロディーが流れてくると、クリスマスの明るい雰囲気を思い出してとても楽しい気持ちになります!「クリスマスにはあなた以外なにもいらない」というストレートな歌詞に、恋する女の子の気持ちが表現されている可愛い楽曲です。(20代女性)

わたしがおすすめするクリスマスソングはマライアキャリーの「All I Want For Chirstmas Is You」です。 この曲を始めて聞いたのは中学生の頃です。テレビのドラマ、確か「29歳のクリスマス」だったかな、の主題歌になっていました。 CDも購入してよく聞いていましたが。その頃は英語の歌詞の意味がわからず、曲のテンポがよくてメロディーがいいなと聞き流していただけでした。 しかし、大人になって英語も理解できるようになって、改めてこの曲のよさを感じました。 10年以上たっても色あせることなく、ヒットしている曲のひとつだと思います。クリスマスになるとこの曲をいつも口ずさんでしまいます。(30代女性)

毎年クリスマスシーズンになると、必ずどこかのお店で流れているのを聴きます。テンポが良くて、楽しい気分になる曲だと思います。クリスマスは、しっとりとした感じの曲もいいですが、家族や友達と過ごす人にはアップテンポのこの曲の方が合っているように思います。(40代女性)

学生時代に良く聞いていた曲で、クリスマスの時期にこの曲が流れると、昔の学生の頃の記憶が蘇ってきて、その時好きだった女性への淡い恋心を思い出します。この曲は必ず街を歩いていると流れる曲で、風化することがない名曲だと思います。(30代男性)

私が聴いたクリスマスソングの中で、一番クリスマスソングらしく、歌唱力も一番ある曲だと思います。又、海外でも日本でもクリスマスになると、毎年絶対にかかる曲だと思うし、クリスマスソングとして一般的だと思うからです。(40代女性)

クリスマスソングの定番ですが、この曲がなければクリスマスが始まった気がしません。みんなが知っている曲の方が場が盛り上がります。またこの曲は世界的に有名なので、外国の方とも盛り上がることができます。一部の人が知っている曲よりもみんなが知っている曲だからおススメです。(20代女性)

街でよく流れていて、昔から聞いたことがある曲なので、これを聞くと「もうすぐクリスマスなんだなあー」と自然に思えるから。またリズムもよく明るい曲なので、クリスマス会などで流してもおしゃれで楽しくなるから。(20代女性)

1994年のクリスマスに大ヒットしたこの曲は、イントロから高揚感が高まり、かつマライア・キャリーの歌唱力の高さにただ驚くばかりである。また、失恋していても立ち直れる明るいクリスマスソングとして家族でも楽しめる希少な曲である。(20代男性)

クリスマスソングだとしっとりしている曲も多いですが、これは明るい曲でハッピーになれます。せっかくのイベントだから、切なくしっとりするよりも、明るく楽しく過ごしたいので、この曲がお気に入りです。英語で歌詞がわからないから、一緒に過ごす恋人がいなくても、楽しい気持ちだけ共有できるのも良いです。(30代女性)

あまりにも有名なので、誰とでも話題として盛り上がれる。難しくない英語なので、その気になれば誰でも歌える。 あと、これは少し専門的ですが、私は鍵盤楽器をしているのですが、そんなに難しくないレベルでも演奏できるので、弾きやすい。(20代女性)

学生時代、アパートの隣に住んでいる女性が毎日、マライアキャリーの恋人たちのクリスマスを聞いていました。何回も何回も何回も毎日10回以上は聞いているうちに、この曲が好きになりました。クリスマスといったらマライアキャリーの恋人たちのクリスマスです!(40代女性)

学生の頃からこの曲が好きでクリスマスが近づくと聞きたくなる曲です。マライアキャリーの声量と低音から高音の音域が本当にすごくて何度聞いても耳に響くいい曲です。これからもクリスマスの代表曲として残っていってほしいです。(40代女性)

昔からクリスマスに流れていて、この曲を聞くとクリスマスの時期だなと感じる。マライアの曲を二人で歌っていて、とっても楽しい気持ちになる。この曲が流れてくると、テンションが上がる。題名は恋人たちのクリスマスだが、恋人がいなくてもクリスマスには聞きたくなるような曲。(30代女性)

 

 

1票入ったおすすめのクリスマスソングも紹介

exo「Christmas Day」

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exoクリスマスソング「Christmas Day」がおすすめの理由

exoのボーカルラインの 甘い声が、クリスマス気分を盛り上げてくれます。 歌詞も、彼氏が彼女のことを想いながら クリスマスを待つという内容で、 かわいく、 柔らかい曲調とテンポで、 ほんわりした気持ちになります。(30代女性)

 

 

佐野元春「CHRISTMAS TIME IN BLUE」

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佐野元春クリスマスソング「CHRISTMAS TIME IN BLUE」がおすすめの理由

クリスマスを恋人や家族など特定の人たちだけでなく、世界中のあらゆる人種や国の人たちも祝い、楽しんでほしく、平和であってほしいと心から思う、佐野元春特有の世界観を色濃く反映した歌詞が大変良いかと思います。(40代男性)

 

 

band aid「do they know it’s Christmas?」

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band aidクリスマスソング「do they know it’s Christmas?」がおすすめの理由

歌詞の意味が深いです。 チャリティーソングですが、クリスマスの本来の意味さえ知らず楽しんでいた私にはとても響きました。 歌詞の内容には賛否両論あるようですが、綺麗事だけを歌っている曲よりはずっと心に残っています。(40代女性)

 

 

青酢「Happy×2☆Day!!」

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青酢クリスマスソング「Happy×2☆Day!!」がおすすめの理由

歌詞がとてもかわいくてクリスマスデートの様子がとてもよく浮かびます。 メインボーカルのキャラクターとコーラスのキャラクターがわかれているのもキャラクターソングとしては新鮮で、クリスマスっぽさが出ていて好きです。(30代女性)

 

 

dean martin「let it snow」

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dean martinクリスマスソング「let it snow」がおすすめの理由

世界共通で知られている曲でもあり、日本でもクリスマス前になると街中で必ず流れている曲だと思います。この曲を聞くとクリスマスが来たな〜と実感します。色々な人が歌っていることもありますが、dean martinさんが歌っているとすごく冬でも暖かい気持ちになります。(20代女性)

 

 

氷室京介「Lover’s Day」

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氷室京介クリスマスソング「Lover’s Day」がおすすめの理由

氷室京介さんが歌う、この静かなテンポのバラード曲のLover’s Dayは、別れた人を想う、振り返る、大切さを後悔し、いまだに一途に想い続けているような歌詞ですが、逆説的に、反面教師的に、捉え、互いに再確認するような…。また、一途な思い続けていく事を、聴き合いたいかな…と思いました。(40代男性)

 

 

Kelly Clarkson「My Grown Up Christmas List」

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Kelly Clarksonクリスマスソング「My Grown Up Christmas List」がおすすめの理由

しっとりとした素敵な曲です。ただそれだけではありません。小さい頃、サンタさんにプレゼントをお願いしていた方に、大人になった今聴いて欲しい曲です。今でも幼心を忘れずにサンタを信じ、“平和をプレゼントして欲しい”と願う。素敵だと思いました。(20代女性)

 

 

Steady&Co.「Only Holy Story」

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Steady&Co.クリスマスソング「Only Holy Story」がおすすめの理由

16年前の曲です。毎年この時期になると必ず聴く曲です。何年たっても色褪せない。発売当時の私は高校生。色々な事を思い出します。甘いクリスマスソングではなくてせつないクリスマスソングなんですけどとてもこ心地良くて。これからもクリスマスシーズンになるとずっとずっと聴き続ける曲だと思います。(30代女性)

 

 

Mariah Carey「santa claus is coming to town」

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Mariah Careyクリスマスソング「santa claus is coming to town」がおすすめの理由

クリスマスは日本語の音楽よりも洋楽のほうが最適な雰囲気だと思い、この曲にしました!それにマライアキャリーが歌っていて、アレンジしている個所もいくつかあり、オシャレな感じもあります!私はクリスマス前になるといつもこの曲を聴いてます♪(10代女性)

 

 

Ariana Grande「Santa Tell me」

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Ariana Grandeクリスマスソング「Santa Tell me」がおすすめの理由

優しい曲調とアリアナ・グランデの可愛いらしい歌声が気分を盛り上げてくれるクリスマスソングです。子供っぽくもなく、大人過ぎない柔らかで落ち着いた雰囲気で、家族みんなが集まるクリスマスムードにぴったりです。(30代女性)

 

 

The Jackson 5「saw Mommy kissing Santa Claus」

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The Jackson 5クリスマスソング「saw Mommy kissing Santa Claus」がおすすめの理由

子供目線で歌われる歌詞が可愛いです。ママがサンタにキスをしているのをこっそり見ている男の子が、子供ながらに小さな推理をする歌詞に心が温まります。マイケル・ジャクソンの声がとても愉快そうで、聴いているととても楽しい気持ちにさせてくれる曲です。(30代女性)

 

 

藤井フミヤ「SNOW CRYSTAL」

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藤井フミヤクリスマスソング「SNOW CRYSTAL」がおすすめの理由

藤井フミヤの中性的な、それでいて男を感じさせる声。クリスマスを過ごし、別れてしまったかつて愛した人を思い出しながら聴きたい、歌いたい一曲。ちょうどものすごく好きになった子を付き合っていた頃にリリースされ、練習してクリスマスシーズンのカラオケのオハコにまでなった。(30代男性)

 

 

Stevie Wander, Andra「Someday At Christmas」

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Stevie Wander, Andraクリスマスソング「Someday At Christmas」がおすすめの理由

この曲の歌詞にはは「いつかのクリスマスに戦争はななくなる」「いつかのクリスマスに涙はなくなる」というウィーアーザワールドのような感じの歌詞がかかれていて少し切なく感じますが、最後には「いつかは幸せな日がくる、幸せなクリスマスができる」という願うクリスマスソングで、一人きりのクリスマスをすごす方オススメしたい曲です。(30代女性)

 

 

GLAY「Time for Christmas」

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GLAYクリスマスソング「Time for Christmas」がおすすめの理由

GLAYにしては珍しくゲストボーカルにJUJUさんを迎えての曲となります。 とっても華やかで歌詞もクリスマスにピッタリです。 ロックバンドのクリスマスソングで「ザ・グレイ!」って感じの曲です。 ありきたりなクリスマスソングに飽きてしまってる人はぜひおすすめします(30代女性)

 

 

安室奈美恵「White Light」

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安室奈美恵クリスマスソング「White Light」がおすすめの理由

安室奈美恵さんの初のクリスマスソングです。クリスマスを好きな彼氏と一緒に過ごせる嬉しさが歌詞に全開で表現されていて、理想のクリスマスを妄想してしまいます。安室ちゃんの歌い方も可愛らしくて大好きです。クリスマスはやっぱりハッピーでなくちゃ!と、この歌を聴くと女心が刺激されます。(30代女性)

 

 

山下達郎「クリスマス・イヴ」

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山下達郎クリスマスソング「クリスマス・イヴ」がおすすめの理由

恋人がいる人もいない人も世代や性別も関係なく、共感が出来る歌詞でいいと思いました。 世間がクリスマスで浮かれているなかで、この失恋ソングを聴くとなぜか自分1人じゃないんだと思って癒されます。 山下達郎さんの透き通った声も冬にぴったりな気がします。(20代女性)

 

 

KICK THE CAN CREW「クリスマス・イブ Rap」

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KICK THE CAN CREWクリスマスソング「クリスマス・イブ Rap」がおすすめの理由

この曲は山下達郎さんの歌う『クリスマス・イブ』をサンプリングしたものです。 原曲も素敵ですが、『クリスマス・イブRap』はクリスマスにラップという要素が入りながらも見事にマッチングしていて素敵な曲です。 歌詞に共感できる方も多いと思います。 よくあるクリスマスソングとはまた違った雰囲気でオススメです。(20代女性)

 

 

クレイジーケンバンド「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって」

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クレイジーケンバンドクリスマスソング「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって」がおすすめの理由

「なんちゃって」というタイトルが示すように、クリスマスが大嫌いなのではなく、本当は大好きという解釈を逆手にとったナイスな歌詞と、ほのぼのとした曲調、そして何よりもボーカルの横山剣氏の渋い歌声に癒されます。オヤジ世代の男にはたまらなく共感するものがあり、おすすめします。(50代男性)

 

 

辛島美登里「サイレント・イヴ」

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辛島美登里クリスマスソング「サイレント・イヴ」がおすすめの理由

クリスマスは恋人たちの日であるからこそ、辛い気持ちになる方も多いと思います。この曲は大切な人のことを思って「さようなら」をしてしまった女性の切ない気持ちが描かれていて失恋をしてしまいクリスマスを一人で過ごす方にオススメの一曲です。(20代女性)

 

 

大山のぶ代「サンタクロースはどこのひと」

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大山のぶ代クリスマスソング「サンタクロースはどこのひと」がおすすめの理由

私が「サンタクロースはどこのひと」がおすすめの理由をお答えします。 旧ドラえもんを演じた大山のぶよさんの可愛らしい歌声がとても魅力的で歌詞も幼い子供が抱くサンタクロースに対する素朴な疑問を歌っているのも印象的でとても可愛い歌なのでおすすめです。(30代男性)

 

 

ももいろクローバーZ「サンタさん」

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ももいろクローバーZクリスマスソング「サンタさん」がおすすめの理由

ももクロの元気いっぱいでハッピーな魅力にあふれたクリスマスソング。 賑やかで明るい歌声は、クリスマスを楽しいものにしてくれること間違いなし。実はこの曲、ももクロの過去の楽曲「ココ☆ナツ」のフレーズが入っているんです!そして最後は意外な展開に…。 くるくる変わる曲調が聴く人を飽きさせない、ももクロ流を貫いた何でもありのクリスマスソングです!(30代女性)

 

 

KinKi Kids「シンデレラ・クリスマス」

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KinKi Kidsクリスマスソング「シンデレラ・クリスマス」がおすすめの理由

この曲は1998年に発売されましたが、今でも色褪せない王道なクリスマスソングだと思います。 シンデレラの話を恋人同士に置き換えている歌詞や、カラオケでも歌いやすく覚えやすい曲調になっており、毎年必ず聞いています。(30代女性)

 

 

ルロイ・アンダーソン「そりすべり」

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ルロイ・アンダーソンクリスマスソング「そりすべり」がおすすめの理由

雪の中、そりが疾走するようなスピード感があるメロディが好き。遠くから聞こえてくる鈴の音が、もうすぐクリスマス、そして年末なんだなと思わせてくれる。時折コミカルな打楽器が入ってくるのも、聴いていて楽しい。(40代女性)

 

 

浜田雅功「チキンライス」

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浜田雅功クリスマスソング「チキンライス」がおすすめの理由

クリスマスというと家族で集まって、アメリカなら七面鳥、日本なら豪華な料理を食べて家族で集まるイメージがあります。 そんなクリスマスももちろん良いのですが、この曲を聞くたびに言葉にならないような感情がこみ上げてきて、一番心を打たれる曲です。 家族や両親の有り難みを強く感じ、親孝行について考えさせられるこの曲は、ある意味最高の「クリスマスソング」だと思います。(20代男性)

 

 

釘宮理恵・喜多村英梨「ホーリーナイト」

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釘宮理恵・喜多村英梨クリスマスソング「ホーリーナイト」がおすすめの理由

アニメ「とらドラ!」の19話で流れた挿入歌です。 声優さんが歌っているキャラソンですが、かわいい声優さんの声で聞けるクリスマスソングなので声優さん好きの方におすすめです。 アニメとともに聞くとまた違った切ない気持ちにもなるので、ぜひこれはアニメとともに聞いていただきたいです!(30代女性)

 

 

DREAMS COME TRUE「もしも雪なら」

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DREAMS COME TRUEクリスマスソング「もしも雪なら」がおすすめの理由

言ってしまえば不倫の歌ですが、切ない歌詞が心に響いてたまりません。雪になったら勇気を出そうと思っていたのに、雨はみぞれになって終わったのです。クリスマスという誰かと一緒に過ごしたい日がテーマになっていることにぐっときます。(20代女性)

 

 

きゃりーぱみゅぱみゅ「もったいないとらんど」

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きゃりーぱみゅぱみゅクリスマスソング「もったいないとらんど」がおすすめの理由

ハロウィンとクリスマスが同時に来たような奇抜でポップな曲。 きゃりーぱみゅぱみゅらしい、まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなポップな可愛らしさにあふれていて、一度聴いたらメロディーが何度も頭の中を駆け巡ってしまいます。 奇抜でちょっとセクシーなMVにも注目です!(30代女性)

 

 

THE 虎舞竜「ロード」

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THE 虎舞竜クリスマスソング「ロード」がおすすめの理由

私が中学生の頃に始めて知った曲でよくクリスマスソングの名曲として流れていました。お父さん世代はもしっているであろう幅広い世代に認知されている曲です。家族でカラオケに行ってこの曲を歌ってもお父さんやお母さんたちとも盛りがれます。(20代男性)

 

 

ゆず「今夜君を迎えに行くよ」

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ゆずクリスマスソング「今夜君を迎えに行くよ」がおすすめの理由

クリスマスの気分を盛り上げてくれるベルの音に、軽快なメロディーがクリスマスのワクワク感を演出してくれるのでおすすめです。 あまりメジャーな曲ではないですが、アップテンポなのでみんなで盛り上がるにはぴったりだと思います。(20代女性)

 

 

槇原敬之「雪に願いを」

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槇原敬之クリスマスソング「雪に願いを」がおすすめの理由

曲の出だしが鐘の音で始まり、その後も鈴の音が入ったりと、冬らしい曲調をしているからです。また、それだけでなく、歌詞もクリスマスを意識しており、「サンタが忙しい今夜 みんなに素敵な笑顔つもりますように」という歌詞がいいなと思うからです。笑顔こそ最高のプレゼントだなあと共感したからです。(10代女性)

 

 

倉木麻衣「倉木麻衣」

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倉木麻衣クリスマスソング「倉木麻衣」がおすすめの理由

アップテンポで明るく、リズムが軽快で心地よいです。きれいなメロディー、コーラスや鈴の音がまさにクリスマスソングという感じでとても聴きやすいです。倉木麻衣さんの透き通るような優しい歌声がとてもきれいで聖夜にぴったりな一曲です。(20代女性)

 

 

桑田佳祐「白い恋人達」

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桑田佳祐クリスマスソング「白い恋人達」がおすすめの理由

まず桑田佳祐さんの声がいいです。切なくなります。 次に、歌詞がクリスマスの時期にぴったりです。ハッピーソングではないかもですが、未来は明るくてこれから頑張っていこうという感じが好きです。 最後に、イントロが大好きです。このイントロを聞くだけで胸がキュンとして切ないクリスマスを演出してくれます。(30代女性)

 

 

松任谷由実「恋人がサンタクロース」

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松任谷由実クリスマスソング「恋人がサンタクロース」がおすすめの理由

昔聞いたときは歌詞の内容にいまいちピンときませんでしたが、大人になって再度聞いてみるととても共感できる歌詞でした。 タイトルの通り、「恋人がサンタクロース」だということを子どもにこっそり教えるお姉さんがとても素敵に見え、いろんな立場からクリスマスを楽しめる曲だと思います。(20代女性)

 

 

ジミーボイド「ママがサンタにキスをした」

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ジミーボイドクリスマスソング「ママがサンタにキスをした」がおすすめの理由

メロディが他のクリスマスソングとは傾向が違うのに、聴くだけでクリスマスを連想する。ロマンチックなメロディライン。 ママがサンタクロースと楽しそうに接してキスしてたのを見てしまう、子どもの心を揺さぶる歌詞に楽しさを感じる(40代女性)

 

 

藤本房子「ママがサンタにキスをした」

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藤本房子クリスマスソング「ママがサンタにキスをした」がおすすめの理由

子供たちが幼稚園の時に初めて知った歌ですが、なんだか、歌詞がほっこりするというのか、微笑ましいので、大好きです。 日本語の歌詞は、最後、サンタがパパだとばれてる?のが、当時はそれで良いのか?と思ってましたが、調べてみると、えいごの歌詞は、パパが見たらどうしよう?的なかんじなんですね。 やっぱり微笑ましいです。 曲も明るいかんじで、小さい子でも歌いやすいので良いですね。(50代女性)

 

 

100人が選ぶ!2017年に観て面白かったおすすめの映画ランキング

2017年に観て面白かったおすすめの映画ランキング

100人の映画好きの方に2017年に映画館で見て面白かったおすすめの映画をお聞きし、ランキング形式でまとめました。まだ観ていない作品はぜひ観てみてください。

11位タイ.SING シング(2票)

映画「SING シング」がおすすめの理由

前情報なく吹き替え版を映画館で見たのですが、期待していたよりもおもしろかったです。個性豊かな動物たちが頑張ってスターを目指していく姿が可愛く、感動的でした。何より声をあてている皆さん歌が上手で本当にショーを見に来ているような気分になりました。(20代女性)

ストーリーも楽しめる内容でしたが一番は何といっても多彩な顔ぶれのタレントさん方が声優として出演している所です。それぞれ何となく吹き替えを担当しているキャラに似ているような気がしましたが歌声はそれぞれ素晴らしくて感動しました。(40代女性)

 

 

11位タイ.WE ARE X(2票)

映画「WE ARE X」がおすすめの理由

X JAPANの軌跡と奇跡を同時に体感できる映画でした、ストーリーと構成は斬新で、更には各メンバーの初公開シーン、素顔を見ることができる貴重な映画となっています。ファンの私はもちろんの事ファン以外の方でも楽しめる映画です。(30代男性)

日本のハードロックバンドのドキュメンタリー映画でして、私の知らなかった部分も、映像化されていて、紆余曲折、激動なメンバーの人生で、現在は、ヨーロッパ・ツアーを経て、2014年にはロックの聖地である「マディソン・スクエア・ガーデン」でライブを開催した実力をうつくしい表現で、感動できたからです。(40代男性)

 

 

11位タイ.オリエント急行殺人事件(2票)

映画「オリエント急行殺人事件」がおすすめの理由

とても豪華な出演俳優陣です。雪崩で列車が止まってしまう場所が、高い陸橋の上で、怖い設定です。 出演者それぞれにアピールの場が設定されており、舞台劇のような映画です。トンネルの中で、復旧を待っている列車の乗客の俯瞰シーンが心に残ります。 結末を皆が知っている映画だけに、製作は大変だったことでしょう。結末がわかっていても、この映画は、見るに値する映画です。(60代女性)

オリエント急行殺人事件は大、名俳優オンパレードなうえに、ケネスブラナーのベルギーなまりのが最高だった。(40代女性)

 

 

11位タイ.スパイダーマンホームカミング(2票)

映画「スパイダーマンホームカミング」がおすすめの理由

スパイダーマン新作って事で期待値が高かったのもありますが、ついにアベンジャーズに参戦ってことで待ちに待った映画でもありました。 最初アベンジャーズの一員って事以外いままでのスパイダーマンに比べ強みがないようにも思いましたが、トム・ホランド演じるピーター・パーカーはいままでのスパイダーマンの中で一番等身大の少年といったリアリティがあったように思います。 ヒーローものといったぶっ飛んだ物語の中でもピーターを取り巻く人間ドラマは見ていて面白かったです。(20代男性)

やっぱりスパイダーマンなので、『スパイダーマン』と『アメイジングスパイダーマン』と比べて観てしまいます。『ホームカミング』のいいところはアベンジャーズとアイアンマンが出てくるところ。孤独のヒーローではないのがいいです。ピーターパーカーの若気の至りがすぎる感じと心配するアイアンマンの関係やペッパー・ポッツまで出て来てきたところはアイアンマン好きにはたまらないシーンでした。(30代女性)

 

 

11位タイ.ナラタージュ(2票)

映画「ナラタージュ」がおすすめの理由

主人公の泉と葉山先生の微妙な距離感が見ていて痛々しかったです。また、泉が葉山先生への思いを断ち切れずに同級生の男の子と付き合ってしまう自暴自棄なところも辛かっただろうなと思います。報われない恋をしたことがある人に見てほしいです。(20代女性)

誰かを忘れられないほどの恋の話にどんどんと引き込まれていきました。 教師と生徒の恋で、しかも不倫。 内容だけでいけばゲスくて観ていられないものだと思いましたが、あまりに美しすぎて仰天しました。 自分の恋愛経験値によって見方や感じ方が 変わる作品だと思うので何度見ても飽きない作品です。(20代女性)

 

 

11位タイ.亜人(2票)

映画「亜人」がおすすめの理由

キャストが豪華だったので映画館へ見に行きました。原作の漫画は読んだことがありませんが、ストーリーもしっかりまとまっていてわかりやすく楽しむことができました。アクションもしっかり練習されていて迫力があり面白かったです。(30代女性)

漫画を読んでから行ったのですが、漫画と微妙に違う設定はあるものの、CG技術やアクションが格段に成長して、 臨場感あふれる映画でした。また、綾野剛の肉体美に感動!普段あまり肉体美には、興味がない、私でも驚かされたりと、映画のストーリー以外でも楽しめました。(40代女性)

 

 

11位タイ.怪盗グルーのミニオン大脱走(2票)

映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」がおすすめの理由

ミニオンたちが怪盗を辞めてしまったグルーにがっかりして新たなボスを探して家出してしまい街でたくさんの悪い事をしてしまう。ミニオンのキャラクターがとても可愛くて面白いです。歌のコンテストに出るところや刑務所で他の悪党たちに一目置かれる存在になるところ何度見ても好きです。(20代女性)

全編通してミニオンの可愛らしさに惹きつけられました。一度はグルーのもとを離れたミニオンたちがグルーとの暮らしを思い出し、やがて戻っていくシーンは、大人でも心打たれるものでした。幼稚園児の息子にも楽しめる内容になっており、親子で楽しめる点がおすすめポイントです。(30代女性)

 

 

11位タイ.攻殻機動隊ゴースト・イン・ザ・シェル(2票)

映画「攻殻機動隊ゴースト・イン・ザ・シェル」がおすすめの理由

スカーレット・ヨハンソン演じる少佐は、脳以外が人工的に作られており、極秘任務についている。そう遠くない世の中のような感じがして、見ていておもしろかった。原作はかなり前に作られたものだったので、それが驚きであった。(40代女性)

この作品海外のいわゆるアニメ映画版ゴーストインザシェルのファンには主演が白人のスカーレットヨハンソンになったことによって、日本人の役を白人が奪った原作と違うと評判が余り良く無い作品ですが、作品の意味自体姿形ではなく魂が重要という作品なので彼らの主張はナンセンスだったりします。 よって日本のファンには映像と脚本どちらも満足する人が多いのです。 原作通りに自分は誰かという悩み、裏で動く汚職と陰謀 公安9課の絆などが書かれているためとても満足度が高い作品じゃないでしょうか?(20代男性)

 

 

11位タイ.打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(2票)

映画「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」がおすすめの理由

とにかく絵がきれいなところが素晴らしかったです。 中でもキャラクターの全てが可愛らしかったです。 ストーリーも学生ならでは気持ちや描写があって、 忘れかけていた遠い昔の学生時代の気持ちに戻れるなと感じました。(20代女性)

この映画のもっともよかった点はストーリーです。 構成としては少々煩雑になっている部分もあり、時系列や結論などがわかりにくい点があったのだが、整理して考えると作者の意図が見えてくることもあり、高校生の純情は見ている人を昔の自分を思い出させるような作品となっている。(20代男性)

 

 

11位タイ.名探偵コナン から紅の恋歌(2票)

映画「名探偵コナン から紅の恋歌」がおすすめの理由

本作は百人一首をテーマに取り上げた作品で、名探偵コナンが殺人の犯人を突き止めていく過程を楽しめたことはもちろん、競技かるたや百人一首の世界をより深く知る機会となったのが知的好奇心を刺激してくれました。子供から大人まで楽しめる内容だと思います。(50代男性)

劇場版では中々見られない、平次と和葉が登場しているのが一番の決め手です。冒頭シーンでいきなりのコナンと平次のアクションシーンはハラハラします。クライマックスでは平次が和葉を助けるためにバイクで脱走するという迫力満点のシーン。推理、アクション、恋愛、すべてを詰め込んだ見応え抜群の作品なので、この作品を選びました。(20代女性)

 

 

5位タイ.La La Land ラ・ラ・ランド(3票)

映画「La La Land ラ・ラ・ランド」がおすすめの理由

日本のマンガ原作のドラマでも話題になった「タラレバ」。 誰もが思う「あの時こうしていれば…」「あっちの選択肢をえらんでいたら…」という葛藤や苦悩が感じられ、恋愛だけでなく、若いころに描いた夢や目標にどう向き合うか・どう諦めるか、ということを非常に考えさせられる映画だった。(30代女性)

ただのミュージカル映画ではなく、内容も深かった。2回、3回と見ていくと面白みがさらに濃くなるのがまた良い。楽曲はもちろんのこと、ミュージカル映画で大切なのは色合いだが、ストーリーを春夏秋冬で分けたり、衣装に色鮮やかさを足したりと、ウキウキさせる(20代女性)

「ラ・ラ・ランド」は、ロサンゼルスを舞台に夢を追う男女の恋愛を描いた映画です。 監督はデミアン・チャゼル、主演はエマ・ストーンとライアン・ゴズリングです。 女優のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのゼブ(ライアン・ゴズリング)の恋愛を、奇をてらわずに直球で描きます。 二人がデートで訪れる場所は、ロサンゼルスの観光名所が多く、聖地巡礼したファンも少なくないでしょう。 その点、「ローマの休日」にも似ているかもしれません。 オープニングは派手で度肝を抜かれますが、エンディングはノスタルジックで素晴らしい出来です。(30代男性)

 

 

5位タイ.ダンケルク(3票)

映画「ダンケルク」がおすすめの理由

クリストファー・ノーラン監督作品はどれもおもしろく、おすすめなので、この映画も見に行きました。この映画は実話ということで、命を守る使命感や争いはあってはならないこと、生き延びることの過酷さなどを知り、胸が詰まる思いになったとともに、平和を願い続けていこうと思った映画でした。(30代女性)

歴史背景を知っていたのでドキュメンタリー映画感覚で観ようと思ったが、臨場感が予想以上に秀逸でした。音声面では静かさと騒音のメリハリがあり、また映像面では遮蔽物の無い砂浜が広いスクリーンで再現されるなど、緊張感が続きます。(30代男性)

ダンケルクは、戦争映画だというのに、戦争シーンがなく、ひたすら逃げていくシーンだけと、死体が一個も見えないのが面白かった。英国のスピットファイアがかっこいいと思わせる映像だった。音楽もよかった。 オリエント急行殺人事件は大、名俳優オンパレードなうえに、ケネスブラナーのベルギーなまりのが最高だった。(40代女性)

 

 

5位タイ.マイティ・ソー バトルロイヤル(3票)

映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」がおすすめの理由

私はMARVEL系の映画を何度か見たことがあったので観に行きたいと思って観に行きましたが、 一緒に行った彼は初めて見るので面白く感じるか不安だと言っていました。 しかし終わってから感想を聞くと、初めてでも面白いシーンや死の神 ヘラとソーの戦いシーンにはとても興奮したと言っていましたので、 初めての人でも充分楽しめる映画なんだなと思いました。 また私もソーがこんなにも面白いキャラクターだとは知らなかったのでとても笑いましたし、 ソーの秘めた力が解き放たれたときは鳥肌が立つくらいに興奮しました。 最後まで笑ったりハラハラしたり、感動したりと、とても楽しめる映画でした。(20代女性)

マイティ・ソーシリーズの中で間違いなく一番面白いと思います。 アクションもスケールアップし、俳優それぞれがキャラクターの個性を殺すことなく演じています。 その中でも個人的にロキ推しなので、ロキが好きな方は絶対見るべき。 登場する度萌えます。 そして、最強の敵であるヘラ。 女性の敵役はやっぱりかっこいい。 音楽も良かったです。 コミカル色も今までより強く、飽きずに観られるので面白かったです。(30代女性)

これまでのマイティーソーシリーズに比べてギャグ多め。弟ロキやインクレディブルハルクたちとの掛け合いなど、笑えるシーンが多く盛り込まれていた。 また、ハンマーを壊されたソーが自分の力を覚醒させて戦うようになったのが後々のアベンジャーズシリーズでこれまでと違ったどんな戦いを見せてくれるのだろうかという次回の映画の期待を膨らませる映画だった。(20代男性)

 

 

5位タイ.鋼の錬金術師(3票)

映画「鋼の錬金術師」がおすすめの理由

もともとはアニメが原作なんですが、アニメのキャラクターに近い俳優さんたちを選んでいるので、それが映画を見ててあーこれこれ、役にハマってると思えるのがおもしろい。アニメの世界観が、よく出来ていたのも評価するところです。(40代女性)

漫画が好きであったためどんなものかと観に行ったところ、炎のシーンなどリアルに再現されており、漫画やアニメとはまた違った視点でみることができました。主人公のエドワードエルリックが山田涼介ということもあり役がピッタリでした。(20代男性)

山田涼介くんの演技が上手で、話に入り込めました。原作を元に作られていたと思いますが、キャラクターと出演者がとっても合っていて、この人達にしかできないなと感じました!映画の中に出てくる武器なども、リアルで、見入ってしまいます!(20代女性)

 

 

5位タイ.帝一の國(3票)

映画「帝一の國」がおすすめの理由

帝一を演じる菅田くんをはじめとしたイケメン俳優たちの役どころがとても濃かったことと、生徒会長選挙に向けての帝一の熱い想いと行動がとてもみていて面白かった。イケメン俳優たちによるフンドシ太鼓のシーンは特にセクシーで素敵だった。(20代女性)

キャスティングは若手俳優が中心だが、個々のキャラクターが強く演技力もあるので見ごたえがありました。 映画の内容も、人間の心理を利用した戦いで、最後まで飽きずに見られました。 脇を固めるベテラン俳優さんたちのキャラクター性もあり、おもしろかったです。(30代女性)

テレビで流れる予告が面白そうだったので見に行きました。 いわゆるイケメン若手俳優たちがメインを張る映画なのでそれだけで避けていた人も多いかと思いますが、本当に面白い映画です! 先入観を持たずにぜひ見てほしいと思います。 ストーリーも斬新で生徒会長をめぐる戦いを繰り広げる話で、現実離れしているようにも感じますがどこか不思議と引き込まれていきます。 原作は読んだことがなかったのですが、映画を見てから気になって読んでみたところ、映画での再現度の高さに改めてびっくりしました! それぞれのキャラクターがこれ以上にないくらいぴったりの配役で、漫画が先なのか映画が先なのか分からないくらいです。笑 ストーリーも愉快だし、2時間あっという間の映画です。(20代女性)

 

 

5位タイ.僕のワンダフルライフ(3票)

映画「僕のワンダフルライフ」がおすすめの理由

犬のベイリーが飼い主のイーサンと共に成長し、亡くなった後も何度も生まれ変わるお話です。 警察犬や家庭犬など様々な犬生を歩むのですが、最終的には年老いたイーサンと数十年ぶりに再会し、喜ぶ姿に心を打たれました。(20代女性)

涙なくしては観られない映画ということで、泣いてストレスを発散したい方にオススメ。 わんちゃんが主役の映画なので犬好きの人にももちろんオススメ。 劇中に出てくるわんちゃんの演技が素晴らしく、猫好きな私もぐっときました。 日々の生活に疲れている方、感動したい方、癒やされたい方など誰が観てもほっこり楽しめる映画なので自信を持ってオススメします。(30代女性)

犬目線でというのがまずおもしろかった。最後は1番好きだった飼い主に出会えて、昔の自分の存在に気づいてもらえ、ハッピーエンドなので。映画を観た後はとても気分が良く、しかも泣く場面も多く、「あー泣いたー!」とスッキリするから。(30代女性)

 

 

3位タイ.22年目の告白 -私が殺人犯です-(4票)

映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」がおすすめの理由

時効を迎えた犯人が、小説を書き「私が犯人です。」と、名乗りあげます。ですが、それは全くの嘘で彼女が殺されたから、本当の犯人を探すための嘘でした。 結局犯人は、身近な人で驚きました。そして、苛立ちも覚えました。簡単に人を殺し、自分の悲しみを埋めるために、何もない人を殺すとか、考えられません。 色々考えさせられました。(20代女性)

まず主演が藤原竜也だったのがよかった。犯人と名乗る者が手記を出版して、初めは犯人は藤原竜也なのか?と思わせる感じだったが違って、最後まで犯人が誰なのかわからない状態で、誰なんだ?誰なんだ?と考えさせられ、最後犯人がわかった時には衝撃的でびっくりした。 面白いサスペンス映画でした。(20代女性)

22年前の連続殺人の犯人が時効になったことを機に名乗り出たことで、被害者にとってはまったく救いのない展開となり、この映画の意図が分かりかねながら観ていました。そのうち真犯人の存在が浮き彫りとなり、その犯人を追いつめていく過程が序盤とのギャップが大きく、飽きずに楽しむことができました。(40代女性)

物語が予期せぬ展開を見せていくので、最後まで緊張感を持って見入ってしまいます。恋人への愛や家族への愛が原動力となり、執念で犯人を突き止め、問い詰めるシーンでは思わず涙が溢れてしまいました。藤原竜也さんや伊藤英明さんなど、出演されている俳優の方々の鬼気迫る演技が素晴らしいです。(20代女性)

 

 

3位タイ.銀魂(4票)

映画「銀魂」がおすすめの理由

銀魂の映画監督の福田雄一さんが手掛けるものが好きでしたので、期待して見に行きましたが期待通りの面白さでした。 銀魂で注目になっていて高杉晋助役の堂本剛さんも主演に負けないほどの演技でさすがだなと感じましたし、女優の方も振り切って演技されているので、満足のいく映画でした。続編がたのしみです。(30代女性)

キャストが豪華で見ごたえがありました。漫画の実写化は無理があるのではないかと思って期待値が低かったですが、笑える場面もたくさんあり、とても楽しむことができました。漫画を読んでいない人でも楽しめる作品です。(30代女性)

原作好きにも知らなくても楽しめる作品なのですが、シュールさと堂々としたとパクリ感は笑えるところです。勇者ヨシヒコの監督なので馬鹿さのさじ加減は絶妙でした。ビジュアルも質感をしっかり作り込んでいたので。無理ない二次元を具現化できた作品だと思います。(30代女性)

原作ファンなので見る前は原作の世界を壊されるのではと不安だったが、見事にキャストの皆さんがキャラの持つ特徴を演じ切っていて見ていてとても楽しめた。映画ならではの小ネタもたくさんあり所々で笑えたのもよかった。(20代女性)

 

 

2位.美女と野獣(実写版)(5票)

映画「美女と野獣(実写版)」がおすすめの理由

子供の頃アニメーションで観た作品が実写になってより美しく彩られました。 主演がエマ・ワトソンなので美しく、芯が強く、頭の回転も早いベル役にとてもピッタリでした。 アニメよりも野獣が原作小説よりで、知的な面を持ち合わせていたことにも好感を覚えます。(30代女性)

私は迫力があるものや綺麗な映像や音楽が好きなので、この映画は素晴らしく感じました。 また、エマワトソンによるミュージカルっぽいものもかわいくて良かったです。 それとCGもカッコよかったですし、ハリウッドらしさも前面に出ていました。(30代男性)

4DXで観られる映画館で観ました。映像の鮮やかさと映像の中にいるかのような感覚になれました。ベルと野獣のダンスのシーンがすごく綺麗で印象的でした。アニメではずいぶん何回も観たい映画ですが、実写版の迫力がプラスされてより好きな作品になりました。(30代女性)

物語的には昔から皆が知っているストーリーなのですが、映像がキレイで映像美は予想以上。とにかく大画面で見るのは見ごたえがありました。 また、エマワトソンがとにかくキレイでカワイイ。エマのドレス姿だけでも見る価値ありです。(40代男性)

ディズニーのアニメの世界観を崩すことなく、本当に美しい映像と音楽で最初から最後まで物語にひきこまれました。そろぞれのキャストも個性的な魅力に溢れていて、映画の中だけど、実際にその世界に生きている人たちを見ているぐらいの素晴らしい演技でした。(30代女性)

 

 

1位.スター・ウォーズ 最後のジェダイ(6票)

映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」がおすすめの理由

スター・ウォーズシリーズの8作目で、今までのなかで1番どんでん返しがすごい映画だと感じました。特にカイロ・レンが師匠であるスノークを殺してしまう場面はかなり衝撃的でした。次がスター・ウォーズの最後となる第9作目へのつながりも素晴らしく、次も絶対に観たいと思わせるような映画でした。(30代男性)

今までのスターウォーズに比べ、戦いより、心情を描く場面が多かったように思います。 特にレイ、カイロ・レンが気持ちを分かち合えるのかどうかという場面は見所がありました。 レジスタンスが減ってしまったその後ということで次回作が気になります。(30代女性)

前作からの続きものと聞いており、前作を知らずにどれだけ楽しめるものかと心配でしたが、独立したエピソードもあり興味を惹かれました。後半のドタバタとした展開を見ていて、前作あるいはシリーズを知っていればネタとして楽しめるのでしょう。(30代男性)

やはり、スターウォーズシリーズとあってクオリティの高さに驚きました。また、ついにマークハミル演じるスカイウォーカーが死んでしまったということと、レイア姫の遺作ということもあって感動所がたくさんありました。(20代男性)

フォースの力に目覚めた「レイ」です。でも「ハン・ソロ」「ルーク・スカイウォーカー」「レイア姫」も亡くなり、物語は新しい世代へと引き継がれていきます。 ダークサイドに落ちた「カイロ・レン」が残っています。弱さはあるのですが、なかなか「レイ」では討ち果たせません。 どこかの惑星に、新しく「フォース」も持っている子供がいることを、ちらりと見せて、映画は終わります。 希望はつながると暗示して、この物語は終わるのか・・それともまだ続編が作られるのかは・・わかりません。そのあたりを確認するために、再度見たい映画でもあります。(60代女性)

スターウォーズシリーズはずっと観ていますが、予告で最後のジェダイとはどういうことなのかドキドキして観ました。前作まででもう出てこないだろうなと思っていたキャラクターも出てきたり、新しいキャラクターも出てきて見応えがありました。内容的にも次が楽しみだなと思えるものでした。(20代女性)

 

 

1票入った2017年おすすめの映画も紹介

3月のライオン

映画「3月のライオン」がおすすめの理由

ちょうど藤井総太くんの連勝フィーバーで将棋が盛り上がっていた時期にも重なり、ブームに拍車をかける映画でした。出演者も、主演に、今をときめく神木隆之介、脇にも有村架純、染谷将太、佐々木蔵之介、豊川悦史などそうそうたる顔が並び、ストーリーを盛り上げています。(40代女性)

 

 

gifted

映画「gifted」がおすすめの理由

数学者だった妹の死後、残った姪(7歳)と2人で生活をしている叔父(30代)の話しです。生まれて間も無く母を亡くし叔父に引き取られた姪は、母の血を引き継ぎ、数学で天才的な能力を持っていました。それを感じていた叔父は、あくまでも普通な人生を送らせてあげたいと姪を他人から避けて育ててきましたが、小学校に入学するとその能力に興味を持つ大人が現れ専門の教育を受けさせようと、2人は引き離されそうになってしまいます。天才の子を持つ親の苦悩というなかなか非現実的な境遇の話しですが、何よりも愛が大切だと気づかせてくれる映画です。2人が引き離される場面では映画館であちらこちらからすすり泣く声が聞こえました。また主人公の女の子もマセた姿がとてもかわいく見ていて癒されます。ぜひ親子で見て貰いたいです。(30代男性)

 

 

HIGH&LOW THEMOVIE2 ENDOFSKY

映画「HIGH&LOW THEMOVIE2 ENDOFSKY」がおすすめの理由

今までのドラマも映画も全部見ています。 シリーズの中でも、この映画が一番アクションがすごくて、見応えがありました。 邦画では今まで見たことがないようなアクションで、迫力満点です。 映画は一回見ればいつも満足ですが、この映画は何度も見たくなります。(20代女性)

 

 

ITそれが見えたら終わり

映画「ITそれが見えたら終わり」がおすすめの理由

もともとホラーは好きですが、海外の物はホラーと言うより、急に現れてびっくりして…という物が多く、ジャパニーズホラーとは違い、見るのを敬遠していました。でも見てみたいと思わせる予告編のピエロのビジュアル、そして主人公の弟役の子役がかわいいです。とにかくピエロが無気味で恐い‼夏休みの間の物語で、子供が主人公と言うこともあり、スタンドバイミー的な要素もあります。内容も海外の作品にしては静かな展開で、最後まで楽しむことが出来ました。完全に解決していなかったので続編が予定されているようです。(30代女性)

 

 

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

映画「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」がおすすめの理由

インド人の5歳の少年が兄とはぐれて迷子になり彷徨って、オーストラリア人の夫婦の養子になるまでが、とても丁寧に描かれていて、立派な青年に成長してから、グーグルアースを使って昔住んでいた家を探し出し、実の母親と再会するというストーリーが、今どき感があってノンフィクションらしくてリアルでした。何故「ライオン」という題名なのか…最後の最後に分る所も、心を打たれました。(50代女性)

 

 

お笑いスター誕生

映画「お笑いスター誕生」がおすすめの理由

関西ジャニーズJr.の映画第4弾です。これまでのものに比べ話がしっかりしていて、話に入り込めます。今回は主演が西畑大吾さんで、ひたむきな表情がすてきです。笑いはもちろんありますが、最後はほろりとする暖かい作品です。(40代女性)

 

 

から紅のラブレター

映画「から紅のラブレター」がおすすめの理由

名探偵コナンの最新作で、関西が舞台の映画。迷宮のクロスロードも京都が舞台の映画でしたが、場所の描写がリアルなので関西に詳しい人ならココ!っとわかるところがたくさんでてきて楽しいと思います。年々激しくなるコナン映画の爆発シーンもおすすめ。(20代女性)

 

 

キングコング: 髑髏島の巨神

映画「キングコング: 髑髏島の巨神」がおすすめの理由

はじめはあまり乗り気では無く、家族に連れられて行ったのですが面白かったです。怪獣や特撮が好きな人にオススメです。映像は迫力があり、頭を使い難しい事を考えながら観る作品ではないシンプルな楽しみ方が出来ます。(30代女性)

 

 

ゴジラ 怪獣惑星

映画「ゴジラ 怪獣惑星」がおすすめの理由

シン・ゴジラつながりで話題に上っているので、試しに視聴しました。内容面では、勢いを出そうと頑張っている感が出てしまい感情移入はしづらいものでしたが、懐かしい怪獣を登場させるコネタについては興味を惹かれました。(30代男性)

 

 

この世界の片隅に

映画「この世界の片隅に」がおすすめの理由

この映画の最もよかった点はストーリーです。 この話は主人公のすずが戦時中を生き抜いていくという話ですが、このすずがいろんな状況を目の当たりにしてそれでも自分は生き続けるんだという考えにとても共感を得ます。 流れもわかりやすくとても良い作品でした。(20代男性)

 

 

ザ・マミー

映画「ザ・マミー」がおすすめの理由

掘り起こされた砂漠の王女が、次々と人を襲っていくシーンがとにかく怖かった。夢に出てきた。襲い始めはミイラだが、人の生気を吸い、だんだん王女が元通りになっていく様子は、リアルその物だった。とにかくCGのスケールと迫力がすごかったです!(30代男性)

 

 

シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」

映画「シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」」がおすすめの理由

「中村勘三郎」主演の平成中村座で上演された歌舞伎を、映画化しました。その場で見ているような臨場感があり、アップで見たいところはアップになり、遠くから舞台を見るよりは、よほど見やすいです。本公演より価格も安いので、歌舞伎好きにはお勧めです。 もう亡くなってしまった「勘三郎」のいなせな鳶の頭姿をみて、残念でなりません。もっと長生きして、じいさんになった「勘三郎」を、見たかったです。(60代女性)

 

 

シン・ゴジラ

映画「シン・ゴジラ」がおすすめの理由

ゴジラシリーズは少ししか知らなかったのに、それでも引き込まれた。最初的かと思っていたものが実はゴジラの変体前だったときの衝撃や、人が逃げ惑う緊迫感が凄かった。原核とはなにかと考えさせられるディープさが初期のゴジラより続いていて、大人が楽しめる映画だと、感じた。(20代女性)

 

 

スノーデン

映画「スノーデン」がおすすめの理由

アメリカの個人情報管理の裏側を探り、それを暴露するという物語なのですが、普段見えない国家戦略やその手法などを見ることが出来て、考えさせられることがたくさんありました。 今後自分はどのようにして生きていくべきなのか、何を信じていくべきなのか、興味深い映画でした。(30代男性)

 

 

ドリーム

映画「ドリーム」がおすすめの理由

まだアメリカ(特に南部)にて人種差別があった時代が舞台で、優秀な黒人女性が、様々な理不尽な差別に遭いながらも、アメリカの有人宇宙飛行計画に大きく貢献していく、という話です。実際の人種差別の状況は本当に残酷でしたが、そんな困難にへこたれず、明るく才能を発揮していく主人公たちに心を打たれました。(40代男性)

 

 

ナミヤ雑貨店の奇蹟

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がおすすめの理由

原作を読んでいたのですが、その原作ではわかりにくかった部分や、複雑だった部分がすごくわかりやすくまとまっていて、観やすかったです。また時空を超えて、手紙を通じて人と人とが繋がり合う瞬間に、人の温もりを感じることができます。 観る人のそれぞれの環境や状況によって、感じ方が違うというのも面白い点です。 これからの人生に楽しさを見出すきっかけになったり、自分に自信を与えてくれる作品だと思います。 夢を追うこと、自分自身を信じることを教えてくれました。(20代女性)

 

 

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ

映画「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」がおすすめの理由

アニメからノーゲーム・ノーライフを知り、アニメしか知らなかったので、全く話や時系列、主人公達が違うと聞いていて面白いのかなと疑問に思っていた。しかし、非常に満足できる内容で映画の尺の中に凝縮されておりアニメ映画にありがちな浅い内容でなかったことに感激した。また、アニメでさらっと触れられていたことがどういうことなのかが理解できた上に主人公達につながることもわかった。それらが映画として満足なところなのだが、感動できるというのが一番のよかったところ。アニメを見ていれば更に感動でき、よりアニメを理解できる内容だったこと、また映画を見てからアニメに入ればアニメの背景を理解できたうえでアニメが見れるという利点がありとてもおすすめ。(20代女性)

 

 

ブレードランナー2049

映画「ブレードランナー2049」がおすすめの理由

1982年に上映されたブレードランナーの続編と言う事もあり、前作の出来が良かったがゆえに不安もありましたが期待以上の作品でした。ハリソン・フォードやライアン・ゴズリングの泣かせる演技や、これまでとは違った映像表現など見所がたくさんありました。(40代女性)

 

 

ベイビー・ドライバー

映画「ベイビー・ドライバー」がおすすめの理由

始まりから最後までノリノリのロックが流れ続けるクライムムービー。洋楽に詳しい人はもちろん洋楽を全く知らない人でも音楽に身を預けながら一気に見てしまう作品です。主人公の並外れたドライブテクニックにはロックがピッタリ。アドレナリンを放出させたい時におすすめ。(20代女性)

 

 

ミュータント・タートルズ-影(シャドウズ)-

映画「ミュータント・タートルズ-影(シャドウズ)-」がおすすめの理由

個性豊かなキャラクターが繰り広げるド派手でスタイリッシュなアクションがとにかくかっこいい。敵も茶目っ気いっぱいで憎めない感じが好き。休む暇がないジェットコースターのような映画で、大人も子供も楽しめる映画。(20代女性)

 

 

メアリと魔女の花

映画「メアリと魔女の花」がおすすめの理由

ジブリではないのですが、ジブリが解体されできたチームで構想された映画でした。ジブリ感満載でしたが、映像の綺麗さはさすがな感じでした。声優さんも声を聞けば顔が浮かぶような方々たちでしたが、さすがな表現力で吸い込まれました。(30代女性)

 

 

モアナと伝説の海

映画「モアナと伝説の海」がおすすめの理由

子供が「映画館で観たい」というので連れて行きましたが、私のほうがしっかり楽しんでしまいました。友達の大切さや、諦めない心を映画から学べるような良い作品だったと覆います。夏木マリさんと尾上松也さんの声が良かったです。(30代女性)

 

 

ラストコップ

映画「ラストコップ」がおすすめの理由

子ども達に連れられて行ったんですが、大人でもなかなか楽しめました。1番面白かったのは、竹内涼真さん演じるキモ山です。竹内さんのファンの女子達はキモ山を見たら衝撃を受けると思います。ED後のお楽しみ映像が映画館や上映回によって違うというのも画期的で面白い企画だと思います。(40代女性)

 

 

ラストレシピ

映画「ラストレシピ」がおすすめの理由

満州があった時代に作られた幻のレシピを再現するという話でしたが、ただ再現するだけではなく、一人の男の考え方を変えるという壮大なシナリオに気がついた時、とても感動します。 1度見たあと再び見ると違う視点から楽しめる作品です。(20代女性)

 

 

ワイルドスピード ICE BREAK

映画「ワイルドスピード ICE BREAK」がおすすめの理由

最初からラストまでハラハラ・ドキドキ楽しめる作品です。ヴィン・ディーゼル始め、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、さらにシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンと豪華キャストでシリーズ当初のストリートレースから華やかなアクション映画になったと感じました。次回の作品も観てみたいです。(40代女性)

 

 

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

映画「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」がおすすめの理由

ドラえもんと仲間たちが地球が凍結してしまう危機を救うために悪役と闘っていく上で、のび太に見ることのできる優しさや正義感に感動します。また、純粋な友情も作品から読み取ることができるので思わず涙ぐんでしまいます。子供用と侮ることなかれ、非常に心に残る作品です。(50代男性)

 

 

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー

映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」がおすすめの理由

現在放送中の仮面ライダービルドが過去放送された歴代の仮面ライダーと共演する事。 1番のポイントは共演するライダーに変身する俳優たちがみな登場する事。福士蒼汰や佐野岳など今や大人気となった俳優達が再び仮面ライダーとして戦ってくれるというのがファンとして涙を流して喜びました。 また、登場ライダーが多いにも関わらず、それぞれにしっかりと見せ場があり、ストーリーにしっかりと関わっていたところがさらに良かったです。(20代男性)

 

 

関ケ原

映画「関ケ原」がおすすめの理由

関ケ原の戦いに至るまでの石田三成の知略と苦悩を岡田准一が見事に演じ、これまでに無かった三成像を見せた。 石田率いる西軍と徳川家康が総大将の東軍が激突した「戦い」だが、克明、多角的に描かれ、新鮮な「関ケ原」映画だった。著者の司馬遼太郎と監督原田真人の成せる秀作の映画だと思う。(70代男性)

 

 

君の名は。

映画「君の名は。」がおすすめの理由

あまり期待していなかったのですが、展開のテンポの良さ、ストーリーの意外性に引き込まれて、予想とは裏腹にものすごく面白かったです。絵もとてもキレイで、特に自然が美しく描かれているシーンなどは絶対に映画館の大きなスクリーンで観た方がよいと思います。(50代女性)

 

 

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

映画「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」がおすすめの理由

若年層向けSFアニメで、非人道的な手法で軍事技術研究をしていた機関から研究材料としてとらわれていた少女を救い出し、 同時期その地域に他国のミスで落下してきた隕石を『科学技術として確立された魔法を用いて駆除する』お話でした。 原作のライトノベルが好きな友人に連れ添う形で見に行きました。 現在よりも科学技術が進んだ世界で、各国が軍事的にどういう付き合い方をしているのか、 と言ったことを考えながら見てると作中の『ヘビーメタルバースト(核のようなもの)』への考察がはかどります。 また、軍事的なやりとりが多いため、 有事における『民間人の避難誘導のさせ方』や、その時の『登場人物たちの行動が合理的であったか』どうかなど、 映画を見終ったあとに友人と意見を交換する材料が多くて面白い映画でした。(30代男性)

 

 

映画「光」がおすすめの理由

カンヌ映画祭で話題にもなったのもあるけれど永瀬さんが出ているのでぜひ映画館で観たいと思いました。 見応えがあり永瀬さんの演技に感動しました。ラスト辺りで目が見えなくなって自分の家の前で女性が自分の元に来ようとしたときに「必ずそこに行くから!」と言った場面がとても印象的でした。(40代女性)

 

 

女神の見えざる手

映画「女神の見えざる手」がおすすめの理由

ロビイストと呼ばれる、政府を影で動かすプロの戦略家の話しを描いたものです。戦略の天才ミス・スローン(主人公・女性)は、銃賛成派を拡大しろという新たなミッションを受けます。しかし、アメリカを舞台にした銃社会への問題提起は、命を脅かす過酷なミッションとなります。次第に追い込まれていく彼女ですが、最後の最後に自身を犠牲にしてまでの大逆転でミッションを成功させます。冒頭からの彼女の一つ一つの言動が1枚も2枚も先を読んでいたもので、全てのからくりがラスト10分で見事に繋がります。現代社会におけるかっこいい女性を描いた作品です。働く女性はかっこいい。(30代男性)

 

 

笑う故郷

映画「笑う故郷」がおすすめの理由

故郷を離れて随分長い間帰ることのなかったある作家。しばらく新作も発表していなかったが、故郷から「名誉市民に」という招待状が届く。始めは行かないと言っていたがふと気が変わって記念講演などの行事も引き受けて南米チリの田舎町に帰郷する。現在の住まいであるスペインのバルセロナという大都会との対比、育った場所であっても拭えない違和感。 全ての「故郷を離れて暮らす人々」にとって何かを考えさせられる作品。 また、南米に興味があるが行ったことがない方にはチリの日常を垣間見る発見の面白さとなるかもしれない。(40代女性)

 

 

探偵はBARにいる3

映画「探偵はBARにいる3」がおすすめの理由

北海道札幌でのロケで知っているところが多く出てくるので見ていて楽しかったです。主演の大泉洋さんと松田龍平さんの掛け合いがとても楽しいですし、アクションがかっこいいです。またヒロインの北川景子さんの演技力が映画を引き締めている感じがしました。また見たいと思える映画でした。(40代女性)

 

 

昼顔

映画「昼顔」がおすすめの理由

ドラマで観て斉藤工さんにはまってしまったので、是非映画館で観たいと思い、友人を誘って見に行きました。ドラマを観ていなかった友人でも内容がわかり、楽しめる映画でした。しかし、結末が衝撃的過ぎて、しばらく呆然としてしまいました。衝撃の結末を観たい人におすすめします。(40代女性)

 

 

追憶

映画「追憶」がおすすめの理由

絶対交わってはならない、いや交わることがないはずだった3人が事件を中心に関連を持ち、出会ってしまう話。 キャストがいい。 まず岡田准一、小栗旬、柄本佑。それぞれが事件の被害者、事件の担当刑事、事件の疑いを掛けられる犯人ですが、真相は25年も前のさかのぼって繰り広げられる。 あれ?今いつだっけ?と現代と昔を交差しながら、事件がひも解いていく展開。 気が付いたらもう、100分こえた、という見ごたえ感がよかったです。(30代女性)

 

 

泥棒役者

映画「泥棒役者」がおすすめの理由

丸山くん目当てで見ましたが、意外にもストーリーの完成度が高く コメディタッチで主人公の成長モノの映画でした。それに、何といっても 最初と最後にちょこっと出てくる彼女役の高畑充希ちゃんがめちゃくちゃかわいいです。(20代女性)

 

 

怒り

映画「怒り」がおすすめの理由

ある惨殺殺人事件の犯人が、自分の関わっている人間ではないのか?と疑いをもってしまう3つのストーリが同時展開する、深くて悲しくてでも人間の愛を描いた作品です。 それぞれの生き方がせつせつととつとつと観る者に問いかけてくる社会派のドラマです。(40代女性)

 

 

東京喰種

映画「東京喰種」がおすすめの理由

窪田正孝さんのファンで、今回窪田さんが主演を務めるということで初めて東京喰種という話を知りました。原作を読んでから映画を観に行きましたが、どの俳優さんもとても役柄にはまっていて、納得の配役でした。CGやアクションなどもすごく迫力があり観ていて夢中になりました。すごくダイナミックなアクションに目がいってしまいましたが細かいところまでこだわって作られているように感じたので何度も見てみると新しい発見がありそうだなと思いました。一回ではなく複数回観たくなるような素晴らしい映画でした。続編もあると嬉しいです。(20代女性)

 

 

忍びの国

映画「忍びの国」がおすすめの理由

嵐の大野くんが出演。大野くんらしさがそのまま残っていてとても面白かった。衝撃のラストに少しショックだったけど、夫婦の愛が見えて感動した。ユーモアのあるアクションシーンが多く、観てて笑いが出た。また観たいと思った。(20代男性)

 

 

猫が教えてくれたこと

映画「猫が教えてくれたこと」がおすすめの理由

イスタンブールでの猫と人との関わりを描いた作品で、人と猫がお互い支えられながら生活している状況を描いています。猫は身近な存在ですが、それをより身近に感じる作品であり、動物と共存することで、人は自分の心に安らぎが生まれてくるということを感じさせてくれる作品です。(50代男性)

 

 

彼らが本気で編むときは

映画「彼らが本気で編むときは」がおすすめの理由

性同一性障害にまだまだ偏見のある日本で、性転換をして生きるということの難しさを考えさせられました。 一方で母親から愛情を貰えない女の子があまりに可哀想でした。 母親ではなく女として生きたい母親とずっと暮らしてきた女の子はトランスジェンダーの女性と生活を共にして初めて愛情に触れていたので、できればトランスジェンダーの女性とおじさんの元で育って欲しかったなと思いました。(20代女性)

 

 

武曲MUKOKU

映画「武曲MUKOKU」がおすすめの理由

見どころは、剣道を通して父子の愛憎を描いた人間ドラマです。 ときには体罰も辞さないほど厳しく剣道を叩き込んだ父とその息子の葛藤、そしてアルコール依存症になってしまった息子はある少年と出会い、剣を交えることでぶつかり合っていく。その過程が、役者達のものすごい熱量を持ってダイレクトに伝わってきました。 見ていて非常に精神を削られますが、その濃密すぎる人間模様と役者の体当たりの演技に圧倒される映画でした。(30代女性)

 

 

夜明け告げるルーのうた

映画「夜明け告げるルーのうた」がおすすめの理由

ストーリーがとてもよく練られていた映画でした。特に、終盤で至るところに張り巡らされていた伏線がすべて回収されていくところは圧巻です。 そしてこの作品にとって重要な役割を果たしていた音楽も、それぞれのシーンとシンクロして効果的に使われていました。本作の主題歌でもある斉藤和義の「唄うたいのバラッド」がシーンによってアレンジを変えて使われていたのも斬新で面白かったと思います。 絵や演出に関しては好みが分かれそうですが、見る人を一気に引き込む力のある作品でした。(30代女性)

 

 

村上春樹 作品一覧 -長編小説・短編小説・エッセイ・絵本-

村上春樹作品一覧

長編小説

村上春樹「風の歌を聴け」

 

 

村上春樹「1973年のピンボール」

 

 

村上春樹「羊をめぐる冒険」

 

 

村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」

 

 

村上春樹「ノルウェイの森」

 

 

村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」

 

 

村上春樹「国境の南、太陽の西」

 

 

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」

 

 

村上春樹「第2部 予言する鳥編」

 

 

村上春樹「第3部 鳥刺し男編」

 

 

村上春樹「スプートニクの恋人」

 

 

村上春樹「海辺のカフカ」

 

 

村上春樹「アフターダーク」

 

 

村上春樹「1Q84 BOOK1」

 

 

村上春樹「1Q84 BOOK2」

 

 

村上春樹「1Q84 BOOK3」

 

 

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

 

 

村上春樹「騎士団長殺し」

 

 

村上春樹「第2部 遷ろうメタファー編」

 

 

短編小説

村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」

 

 

村上春樹「カンガルー日和」

 

 

村上春樹「螢・納屋を焼く・その他の短編」

 

 

村上春樹「回転木馬のデッド・ヒート」

 

 

村上春樹「パン屋再襲撃」

 

 

村上春樹「TVピープル」

 

 

村上春樹「レキシントンの幽霊」

 

 

村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」

 

 

村上春樹「象の消滅 短篇選集 1980-1991」

 

 

村上春樹「東京奇譚集」

 

 

村上春樹「はじめての文学 村上春樹」

 

 

村上春樹「めくらやなぎと眠る女」

 

 

村上春樹「女のいない男たち」

 

 

掌編・ショートショート

村上春樹「夢で会いましょう」

 

 

村上春樹「象工場のハッピーエンド」

 

 

村上春樹「夜のくもざる」

 

 

村上春樹「またたび浴びたタマ」

 

 

村上春樹「村上かるた うさぎおいしーフランス人」

 

 

随筆・エッセイ

村上春樹「村上朝日堂」

 

 

村上春樹「映画をめぐる冒険」

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村上春樹「村上朝日堂の逆襲」

 

 

村上春樹「ランゲルハンス島の午後」

 

 

村上春樹「THE SCRAP 懐かしの一九八〇年代」

 

 

村上春樹「日出る国の工場」

 

 

村上春樹「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」

 

 

村上春樹「村上朝日堂はいほー!」

 

 

村上春樹「やがて哀しき外国語」

 

 

村上春樹「うずまき猫のみつけかた―村上朝日堂ジャーナル」

 

 

村上春樹「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」

 

 

村上春樹「若い読者のための短編小説案内」

 

 

村上春樹「ポートレイト・イン・ジャズ」

 

 

村上春樹「ポートレイト・イン・ジャズ2」

 

 

村上春樹「村上ラヂオ」

 

 

村上春樹「意味がなければスイングはない」

 

 

村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」

 

 

村上春樹「村上ソングズ」

 

 

村上春樹「村上春樹 雑文集」

 

 

村上春樹「おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2」

 

 

村上春樹「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」

 

 

村上春樹「職業としての小説家」

 

 

村上春樹「村上春樹 翻訳 (ほとんど) 全仕事」

 

 

紀行文・ノンフィクション

村上春樹「遠い太鼓」

 

 

村上春樹「雨天炎天」

 

 

村上春樹「アンダーグラウンド」

 

 

村上春樹「辺境・近境」

 

 

村上春樹「約束された場所で―underground 2」

 

 

村上春樹「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」

 

 

村上春樹「シドニー!」

 

 

村上春樹「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」

 

 

村上春樹「ラオスにいったい何があるというんですか?」

 

 

対談集・インタビュー

村上春樹「ウォーク・ドント・ラン」

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村上春樹「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」

 

 

村上春樹「翻訳夜話」

 

 

村上春樹「翻訳夜話2 サリンジャー戦記」

 

 

村上春樹「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」

 

 

村上春樹「小澤征爾さんと、音楽について話をする」

 

 

村上春樹「みみずくは黄昏に飛びたつ」

 

 

インターネット関連

村上春樹「CD-ROM版村上朝日堂 夢のサーフシティー」

 

 

村上春樹「「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?」

 

 

村上春樹「CD-ROM版村上朝日堂 スメルジャコフ対織田信長家臣団」

 

 

村上春樹「少年カフカ」

 

 

村上春樹「「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?」

 

 

村上春樹「「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?」

 

 

村上春樹「村上さんのところ」

 

 

絵本

村上春樹「羊男のクリスマス」

 

 

村上春樹「ふわふわ」

 

 

村上春樹「ふしぎな図書館」

 

 

村上春樹「ねむり」

 

 

村上春樹「パン屋を襲う」

 

 

村上春樹「図書館奇譚」

 

 

写真集

村上春樹「波の絵、波の話」

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村上春樹「PAPARAZZI」

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村上春樹「使いみちのない風景」

 

 

村上春樹「辺境・近境 写真篇」

 

 

 

読書好きに聞いた!桐野夏生おすすめ作品ランキング

 

桐野夏生おすすめ作品ランキング

読書好きの方に桐野夏生さんの作品でおすすめを聞き、ランキング形式でまとめました。面白い作品ばかりですので、ぜひ読書の参考にしてみてください。

 

9位タイ.桐野夏生「I’m sorry,mama.」(2票)

 

桐野夏生「I’m sorry,mama.」がおすすめの理由

母親から愛されなかった子供の人生を描く物語ですが、愛情とは何か。 自分自身を愛せない人間はやはり人を愛することはできない。 愛されて生きてきた人間は人を愛することができる。 そんな愛のスパイラルはどこまでも続いていく。 愛とは何か。自分とは何かを深い内容です。(30代女性)

愛情を知らない環境で育ち、小学校にも行かせてもらえないなど、人格形成に問題があった女性の話。読んでいてうんざりするような重い話ばかりでした。だからこそ殺人事件を犯したのもある程度仕方ないと思わせておいた上で、被害者の正体が明らかになる展開が秀逸と言えるでしょう。(30代男性)

 

 

9位タイ.桐野夏生「猿の見る夢」(2票)

 

桐野夏生「猿の見る夢」がおすすめの理由

「いやな人間を描写するのが上手な桐野氏」という印象を決定付ける著書といえるでしょう。主人公の、常に能天気で女性を追い掛け回すだめ人間っぷりが全編を通して書かれているので、気持ちは分かるが絶対に共感はできない描写を、フィクションだから長々と堪能できます。(30代男性)

作者が同郷ということでよく読むようになり、本の帯に“今までで一番愛おしい男を書いた”とあり興味がわき、手にとった。読んでみて思ったことは「私はこんな男は嫌いだ」だった。読んでる途中からムカムカしていた。けど止められない。読み終えてやっとこさ少しスッとする。(30代女性)

 

 

9位タイ.桐野夏生「夜の谷を行く」(2票)

 

桐野夏生「夜の谷を行く」がおすすめの理由

赤軍についてはテレビで存在だけ知っていましたが、こんな事件があったのだと驚きました。 それを西田啓子という主人公を通して、常識とは別の捉え方がされています。 どんな出来事でも、関係者が皆同じ意思で動いていたわけでもないのだろうと当たり前のことですが感じました。(20代女性)

物語の主人公は連合赤軍の生き残りの女性、彼女が繰り広げてきた半生を生々しく物語化した見事な作品だと思います。安保闘争に馴染みがある人は共感しやすいこともあるかもしれませんし、歴史の教科書でしか知らない世代でも、連合赤軍に属していたということが人生に如何に意味あることだったのか(なかったのか)、読者によって意見が分かれそうな作品でお勧めできます。(30代男性)

 

 

9位タイ.桐野夏生「優しいおとな」(2票)

 

桐野夏生「優しいおとな」がおすすめの理由

桐野夏生さんの本には猟奇的な描写が多いものもあり、あまり広く薦められる本は多くないと感じます。しかしこの本はそういった描写は少なく、ギリギリの状態で生きる少年を主人公に、その少年を救いたい青年や、その社会で生きるほかの登場人物の話であるため、ジャンルもヒューマンドラマだと思います。 普段の生活では関わることのないであろう地下の世界の話は、夢物語というほどは遠くないです。そのため読了後、自分の知らない地下の世界は今どうなっているかなと想像するのも面白いです。(20代女性)

ストリートチルドレンの近未来の姿を描いた小説です。格差社会が今よりもっと進んで、こんな日本になるかもしれないと思って読むと怖い。その世界観がトータルリコールみたいで、想像力を膨らませて読むことができるのでおもしろいです。親の愛情や太陽の光のもとでのびのびと生きていくことの大切さを知ることができます。(40代女性)

 

 

6位タイ.桐野夏生「ダーク」(3票)

 

桐野夏生「ダーク」がおすすめの理由

読んでからだいぶ時間がたつのですが。今でも憶えているのは、ページを一枚、一枚めくるたびに、胸がざわついた事です。読んでた、当時は、最後まで読み終えることができなくて、本棚のこやしになってる本が、多くありましたが、ダークは、一気に読めました。(60代男性)

私がこの小説と出逢ったのは高校生の時でした。私は通学中の空き時間等を利用して、暇潰し感覚で毎日必ず一冊は小説を読んでいました。この小説を手に取った理由も同じ様なもので、暇潰しになればという軽い気持ちからでした。しかし良い意味で期待は裏切られ、寝食を忘れてまで没頭してしまったのはこの小説が初めてでした。読みやすい文章で、引き込まれてしまう程内容の深い一冊でした。それまで以上に読書を好きにさせてくれて、楽しませてくれた衝撃の一冊なので是非ともおすすめしたいです。(30代女性)

桐野夏生作品の女性探偵村野ミロシリーズの1作で、衝撃的な作品、と呼ぶのにふさわしい小説です。特に魅力的なのは、冒頭の導入部分で一気に読み進めたくなりました。韓国が舞台にもなってきて、光州事件が扱われていますが、後半はスリリングな展開になっていて読みやすいです。(30代男性)

 

 

6位タイ.桐野夏生「だから荒野」(3票)

 

桐野夏生「だから荒野」がおすすめの理由

2児の専業主婦が主人公物語です。主人公の誕生日、夫や息子の態度が気に入らず車でそのまま失踪することろから始まります。途中でいろいろな出会いがあるのですが親切な老人の家で過ごすことに。夫のいうことを全く耳にしない頑固な主人公ではありますが最後は息子を大切にする場面もあり。桐野夏生にしてはかなりソフトな物語だと思います。(30代女性)

桐野氏はダメ男を描くのが上手だと印象付けられる著書です。ストーリーは、家庭を顧みず愚痴ばかりの夫、彼女の家に入り浸りの息子、ネットゲーム中毒で死ねやが口癖の息子に囲まれた専業主婦の話。うんざりして一人車で出奔する流れが、毒舌が聞いていて、フィクションとして読む分には楽しめます。(30代男性)

鈍重な印象の専業主婦が一念発起して家出、旅をする爽快さが気持ち良い小説です。妻の家出後に、それまで妻を馬鹿にしきっていた夫がオロオロしはじめるところに溜飲が下がりました。日常に疲れた主婦が読むに良い小説だと思います。(40代女性)

 

 

6位タイ.桐野夏生「リアルワールド」(3票)

 

桐野夏生「リアルワールド」がおすすめの理由

桐野夏生さんの作品の中では短めですが安定した完成度で、興味はあるがどれを読んでいいかわからないという方におすすめしたい作品です。母親殺しの男の子と、問題や秘密を抱えた女の子たちのそれぞれの事情が絡み合い招くラストは圧巻です。わかい方にも読んで頂きたいです。(20代女性)

1人の殺人犯を巡る、女子高生4人のリアルな人間関係を疑似体験出来ます。 グループの中でも、この話はあの子と、あの話はあの子となら話が通じる、という無意識にやっていることも、文字にすると不思議な感じに思えます。(30代女性)

リアルワールドは桐野夏生の作品ではじめて読んだものです。 殺人というショッキングな事件が起こるものの、どこか現実味のない世界観が不思議な感覚でした。 ミステリー部分だけではなく、登場人物の高校生がリアルなところも非常に魅力的でした。(20代女性)

 

 

4位タイ.桐野夏生「ハピネス」(4票)

 

桐野夏生「ハピネス」がおすすめの理由

いつもドロドロダークな小説を書く桐野夏生さんの小説にしては子育て中のママ友のお話って珍しいな、と最初は思いました。 でも読み進めるとやっぱりドロドロダークな部分が出てきて、これこれ!やっぱり桐野夏生はこれ!と思いました。 タワーマンションという一見豪華な環境を舞台に、それぞれの悩みや卑屈さがよく描かれていて面白い小説でした。(40代女性)

タワーマンションを舞台に、幼稚園ママ友の複雑な関係や家庭事情、恋愛模様を描いた作品です。昼ドラが好きな人にはおすすめできます。セレブな家庭には事情があり、セレブの家庭に負けまいと必死な主人公のママにも事情があり、人の幸せは見た目では分からない、女性の心模様がリアルに描かれています。(40代女性)

タワーマンションに住む人々、特にママ友たちの人間関係が泥臭く、胸糞悪く思えるように描写されています。怖いもの見たさという思いで読むべきでしょう。住む階によって上下関係が決まり家族のことで見栄を張り合う専業主婦たちのくだらない問題は、本人達にとってはストレスを伴う重大問題であると思い知らされます。(30代男性)

タワーマンションに住むママ友同士の人間関係を描いた小説です。話の展開が面白くて、400ページ以上あっても一気に読めました。表面上仲良くしているママ友同士でも、実はそれぞれに複雑な思いがあることを、この小説は巧みに描写していたと思います。しかしながらママ友の狭い人間関係の話は一度読めば十分なので、ここで30点減点。採点すると100点満点中70点となります。(40代女性)

 

 

4位タイ.桐野夏生「残虐記」(4票)

 

桐野夏生「残虐記」がおすすめの理由

少女が誘拐され、ロリコン男に監禁される話なのですが注目してもらいたいのは被害者が保護され元の生活に戻ってからのストーリーです。少女の気持ちが生々しく描かれており、犯人が彼女から奪ったものの大きさ、罪深さが切々と伝わってきます。(20代女性)

お勧めしておいてなんですが、賛否両論のあるすごくモヤモヤする作品です。実際に起こった少女監禁事件をヒントにして書かれた作品です。1年後、少女は解放され、事件は解決します。その少女がのちに小説家になり、事件のことを手記のような形で告白するという話です。もちろん、誘拐されてからの大半の部分は作者の想像なのでしょうが、そんなことまで想像するか、というような展開が続いて、自分で選んで読んでいながら背徳感のようなものを感じました。また、実際に少女監禁事件というのは起こっているわけで、いくら小説とはいえそこまで書いていいのか、とも思いました。読後感の何ともいえないモヤモヤ感を感じたい人にはお勧めしたいです。(40代女性)

少女誘拐監禁の事件を元に書かれた作品です。被害者の一人称で鬱々とした雰囲気で書かれており、監禁された人の気持ちが如実に描かれていました。また加害者の心情も描かれており、色んな角度から物語が楽しめました。(20代女性)

独特の世界観に引き込まれます。話の内容は、誘拐されて一年間の監禁生活を送りそれがトラウマに抱える女性の手記。どうして逃げ出すことができなかったのかなど、深い心理が説明調に表現されています。また、例えば犯人からの手紙の、不愉快でしかたがない様子もリアルに表現されています。(30代男性)

 

 

4位タイ.桐野夏生「柔らかな頬」(4票)

 

桐野夏生「柔らかな頬」がおすすめの理由

すごく衝撃的な本でした。女、母親と女性として、揺れ動く主人公。回りの人との微妙に変わってくる関係性、どんどんと引き込まれて、一気に読んでしまいました。 桐生先生の独特の世界観が思いきり広がっている作品で、最後、答えの出ない、答えのない現実の理不尽さみたいなのが、読み終わった後も、しばらくは本の世界にいるような感覚でした。(40代女性)

主人公カスミが見た夢の話が現実と混同していく様子に目が離せません。これは主人公の内面を描いた小説であり、事件が発生したのは夢の中のことなので実際には犯人が判明しないのですが、単純に犯人が分かれば終わりという推理小説とは違った深さがあるはずです。(30代男性)

これ!という答えがないぶん、とても考えさせられました。ある日突如5歳の娘が行方不明になり、犯罪なのか事故なのかわからないまま、娘が生きている事を信じ、帰りを待ち続ける母親。しかし父親はもう一人の子供のために未来を生きようとし、結局家族がバラバラになっていく様子がやるせないです。せめて遺体でも見つかれば区切りがついたのかもしれませんが、もし女の子が生きていたらと思うと、早く忘れて日常に戻れとも言えないもどかしさもあり、胸が苦しくなる話でした。(40代女性)

衝撃のラストに賛否両論のある直木賞受賞作品です。人間誰しもがふとした時に胸に秘める、こうだったらいいのに、ああだったらいいのに、という欲望が生々しく描かれています。多くの謎と怪しい登場人物たちに翻弄されるミステリーです。(30代女性)

 

 

3位.桐野夏生「東京島」(6票)

 

桐野夏生「東京島」がおすすめの理由

無人島に漂流してしまう、複数の男性の中に女性は一人だけという設定がまず面白いです。その中で繰り広げられる人間模様や野性味、自然の中の厳しさ、ありえない話なのにとてもリアルに描かれていて、思わぬ展開の数々にドキドキせざるを得ない小説です。(20代女性)

映画化されて気になったので原作を読んでみました。原作は、やはり映画よりも生々しく鮮明に描写されていて、頭の中で想像して「ヒエ〜」と思うところも多々あったけど、怖いもの見たさで「次はどうなるの?何が起きるの?」とどんどん読み進めていけました。現代の日本人たちの無人島でのサバイバル生活、という題材は、ある種の冒険小説のような感じで、ワクワクしながら楽しんで読むことができました。登場人物が多いけれど、それぞれのキャラクターがはっきりしているので、そこまで混乱せずに読めると思います。(20代女性)

清子という女性の精神的・肉体的な強さを感じました。漂流して島にたどり着いてから、夫の死に始まり、遭難してきたたくさんの男たちとの関係は女性が生きていく為の必要不可欠な強さだったのかもしれません。普段の生活では無い気持ちだったのかもしれませんが、人が生きていくとは何かということを考えさせられる作品だと思います。(40代男性)

無人島という閉じられた環境の中で女は一人。その若くもない女が若い男たちに囲まれて、女を武器に立ち回り女帝のごとく有利に生きていく。それに踊らされる男たち。彼らの心情が哀しくもおもしろい。ぞくぞくしながら読み進められます。(40代女性)

無人島で複数の男性の中に女性がたった1人というシチュエーション自体、すごく面白くてグイグイ読んでしまいますが、考えさせられるテーマが複数絡んでいるのがとてもいいです。共同体のあり方や宗教的なものの必要性、エゴと善悪…。自分自信に置き換えながら読んでいると、ものすごく濃い読書体験になります。(40代女性)

同じタイトルの、木村多江さん主演の映画DVDを先に見て、そのあと小説を見ました。映画の方が意外とあっさりしてて、小説の方が何というか、「女は強いな…」と怖くなってしまう内容でした。絶対私には真似できない(すぐ死にそう)なーと思います(笑)(30代女性)

 

 

2位.桐野夏生「グロテスク」(25票)

 

桐野夏生「グロテスク」がおすすめの理由

女社会の裏をここまで精緻に描ききっているのも作者が女性だからなのではないか。この小説は女性の恐ろしい階級社会をこれでもかと、見せ付けるように書いているので、読んでいて薄ら寒い気持ちにすらなるが、読むのを止めずにはいられない。(30代男性)

現代を生きる女性を理解するうえで、おすすめの1冊。東電OL事件モチーフにしながら、女性みんなが抱えているであろう重苦しい「何か」があますことなく表現されています。読み終わって、タイトルの「グロテスク」の意味の深さに改めて気づかされます。(20代女性)

電力会社のエリートOL殺人事件の加害者の半生を書いたもの。差別はないといわれていても名門校でのカーストをリアルに綴っている。学生時代は人間形成が色濃くでる時期、ここまで女性のいやらしさ、ドロドロ感をかかれている作品は少ないと思う。(30代女性)

グロテスクと聞いて単に趣味の悪いスプラッタものを連想し手に取ったのが間違いでした。東電OL殺人事件を題材にした長編です。所謂「グロい」表現はありません。しかし後味の悪さは半端ではなく1週間は引きずります。覚悟を決めて読んでください。(20代女性)

”女”として生まれた時から始まる”容姿地獄”の怖さ、女としての”性”のあり方の脆さが 随所に描かれていて、震えの走る怖さがお勧めです。 ”女性”とは”女”という”性別”ではなく”さが”ということを、嫌というくらいに 実感できる一作品です。(40代女性)

女性同士の醜い部分をリアルに表現している作品で、女性ならではの考え方、感じ方を学ぶいい機会になりました。誰しもが持つ醜い部分をここまでかというほど細微に記しているためくらいストーリーながらもどんどん読めてしまう作品でオススメです。(20代男性)

犯罪小説の中でもこれほど人の心の闇を深く描き切った作品はないでしょう。闇といってもただ暗いだけではなく日常から地続きで落ちていく過程がグラデーション豊かに描写された傑作です。最終章の「肉体地蔵」だけでも何冊分もの重みがあり、まるでドストエフスキーの小説を読んでいるようです。(40代男性)

昭和におこった、東電OL殺人事件をベースとする小説です。主人公の外見的な醜さと、内面的な醜さに強烈に引き込まれる作品です。また、妹の神秘的な存在に虜になります。その妹の落ちていく生涯、醜い姉として生きた生涯に一気読みしてしまいました。(30代女性)

女子高という閉鎖空間で繰り広げられるグロテスクな風景は、女であればみな身に覚えがあるのではないかと思う。悪意、というものを武器にして、観察するようにして美しい妹やそうでない級友を見ていく主人公。そのスリルは女であればみな病みつきになるのではないかと思う。(20代女性)

女性のと言うよりかは人間の醜い部分を非常にリアルにそして、緻密に表現されている今作を読むと、スッキリや爽快感ではなく、壮大な人生を送ったような疑似体験をすることが出来ます。誰しも人間が内面に持っている醜く汚らしい部分がよく描けている作品なので面白いです。(20代男性)

私はこの本で東電OL殺人事件というのを知りました。現実は理解出来るようなしがたいような事件でしたが、一応、人間として掘り下げて書いている筈のこの小説もまた理解出来るような、理解したくないようななんとも言えない気持ちになりました。スカッとする結末があるわけではないですが、充実感のある一冊です。(40代女性)

登場人物の心理描写がリアルで、非常に読み応えがあった。ストーリーの構成も巧みで、長編だったがあっという間に読み終えた。実際の事件をテーマに書かれた作品だけあって、フィクションを越えた生々しさがあった。(30代女性)

人間のグロテスクなというか、人に見せたくない本心のような部分を主人公の語りによって明らかにされていく物語構成。自分が汚くて最低だと思う瞬間もあるけど、それは自分だけじゃないよ、人生には辛いこと汚いことが溢れているかもしれないよというメッセージを感じた。(30代女性)

実際に起こった「東電OL殺人事件」をモチーフに描かれているので、ただ楽しんで読むというわけではなく、 どこかリアルさもある内容で主人公の気持ちも痛いほど感じることのできる内容でした。 生まれつきずば抜けた容姿を持つ苦悩もあるのだなと感じました。(20代女性)

特に女性に関しては、美しさと若さを持てはやす傾向にある日本。そこに着眼した日本らしい悲劇が描かれます。愛に飢え、憎しみを原動力にしている主人公「わたし」の独白をメインに話が進み、主要人物の手記を読ませる流れ。手記や日記は真実であるとは限らず、それぞれの登場人物の印象が徐々に変わっていく流れに引き込まれます。(30代男性)

女性にしかかけない文章だと思った。しかしありきたりの女流作家の小説ではなくて、書き手によってはあまりにもわざとらしいエキセントリックな事件も、この作者の力にかかれば何か「そうなるべくしてそうなった」という感慨を持たせてしまう。必読の一冊。(30代男性)

いまだに未解決事件である東電OL殺人事件をノンフィクションタッチで描いたサスペンス小説。東電OL殺人事件に関してはWikiを参照して貰いたいのだけれどかなり特異な事件。被害者である東電勤務のOLの隠れた素顔などを上手く描写してあります。とにかく描写が気持ち悪いのも高評価。(30代男性)

実際に起きた事件をモチーフにした作品です。 事実は小説より奇なり、事件は未解決のままで、謎が多く、ニュース報道を見ては自分なりにあれこれ想像していましたが、 この作品を読んで本当はこうだったのかもしれない、とか、こういう捉え方もあるのか、とか色々と考えさせられ、 フィクションとノンフィクションの境が曖昧になるような不思議な感覚になる1冊です。(40代女性)

決して後味のよい読後感ではないのですが、人間のこころの複雑さに改めて気づかされる小説です。東電OK殺人事件をもとにしたストーリーなので、ジャンルとしては犯罪小説になりますが、際立つのはやはりその心理描写でしょう。世の中の不条理、傷つくことを避けるかのように自ら堕ちていく二人の女。作者の力量が実感できる一作だと思います。(50代女性)

まず「グロテスク」のタイトルに引き込まれ、小説を読み進めていくうちにそのタイトルに適う、謎が解けていく素晴らしい作品です。グロテスクと言えば、生々しい・気味が悪いというイメージが強いかもしれませんが、本作では「怪物」や「悪魔」的なものが具現化されていきます。(30代男性)

タイトルどおりというか、暗くて怖い本でした。人の心の中の悪意とか、欲望、妬み嫉みなど、汚い感情が書かれています。実際に起きた殺人事件をモデルになっているようで、人間って怖いなーと、読み終えた後はしばし暗い気持ちになりました。(30代女性)

東電OL殺人事件を下敷きにした作品。 有名私立校に通う少女たちの日常が描かれるのだが、実在の学校を参考にしているという指摘もある。 一人の女性が語り手となって、物語は進むが、読んでいくうちにめまいにおそわれる。 スクールカーストという言葉を最近よくきくけれど、それが丹念に、執拗に描写されるのだ。 進学校の内部生徒と途中入学の外部生。圧倒的なヒエラルキーの差。 生徒たちの家庭の経済的、社会的地位がそのまま学園での地位に直結する。 対照的な二人の少女の姿。 持てるものと持たざるものものの格差をこれでもかと見せつけれる。 ミステリーのジャンルだが女同士のドロドロとした闘争も主題だろう。 かなりの長編で、読後感がいいものではない。 しかし凄いものを読んでしまったという気持ちは確実。 人は選ぶが、ヘビーなものを読みたい方にはうってつけだ。(40代女性)

良くも悪くも、桐野ワールドが色濃く出ている1冊だと思う。桐野さん特有の、女性の業というか、女性のドロドロとした部分や、男性にはない生きていく力強さが描かれている。桐野さんの本を好きになるか受け付けないか、この本で判断して下さい!という1冊。(40代女性)

女性達の心理描写が非常に緻密で、そのリアルさに吐き気がするくらいグロテスクな内容なのですが、一気に読み続けたい衝動にかられる作品でした。とにかく強烈ですが、女性なら共感できる部分が少なからずあると思います。(30代女性)

東大OL殺人事件をモデルにした作品。誰もが考える、何故エリートである東大卒の会社員が、売春の末に殺されるに至ったか、の答えを考える桐野夏生作品。桐野夏生氏が持つ人間のダークな側面を、特に心理を追って描くと言うスタイルと現実が見事に一致した作品。丁度脂ののった時期に書かれた作品で、頭で考え過ぎた様な箇所も余りなく、一気に読み進められる。(40代女性)

 

 

1位.桐野夏生「OUT」(25票)

 

桐野夏生「OUT」がおすすめの理由

実は女性のほうが、血を見るエグさというのには耐性があるのではないのかなと思わせる。女性独特の価値観で信じられないような犯罪がサクサクと行われていくのを、まざまざと読み取れるのはとても面白い。他ではなかなか見れない小説。(30代男性)

弁当工場でパート勤めをしている主婦たちが、まったくひょんなことから死体をバラバラに切り刻む作業を請け負う。 もうこれだけで意表を突く。 登場するのはフツーの主婦。フツーの主婦が、それぞれに家庭や家族の事情を抱えている。その事情だって、息子の引きこもりや、年老いた親の介護。ギャンブルにのめりこむ夫。自分の買い物依存。 これだっけどこかで聞いたことのあるような、あるといえばありえる話。 そんなどこにでもいそうな主婦たちが死体切断業とでいうべきショッキングな仕事を請け負うことになって、坂道を転がり落ちるように崩壊の道をたどる。 その筆致がリアルで、次の展開に目が話せない。この先、このフツーの主婦がどうなるのか。フツーがいつのまにかフツーでなくなっていく様子を描いて迫真。 ごくごくフツーの日常とはこんなにもあっけなく崩れ去り、思いもかけないような場所へ連れ去られるものか。 今日の平凡な日常が明日もあさっても続いていくと信じて疑っていない人に、横っ面をはりたおされるような衝撃を与えて力作です。(50代男性)

どこにでもいる普通の主婦が殺人を犯してしまう、そこから物語が始まっていきます。主婦が殺人という非日常的な体験をしてしまうまでの過程が妙にリアルで、生々しさを感じながらどんどん読み進める手が止まらない作品でした。(20代女性)

まったくの他人が共謀して殺人を犯す。しかも全員主婦。当時衝撃的だった内容が、ネット社会の今では“そこそこありうること”。彼女たちの心の闇は共感できるものがあったけど、“意味がわからない”と唖然とする動機が多すぎる現代。この小説は超現実的でありながら、実際はあり得ないものであったのだけど…(50代女性)

弁当工場で働くパートの主婦たちが一人がはずみで夫を殺してしまいその死体を解体して処理することになります。そのことをある男に知られてしまい死体処理を仕事にするよう迫られます。家庭で疎外感を感じていた主婦たちがグロテスクな犯行に手を染めていく心情がリアルに描かれていてぐいぐい読ませます。主婦たち中の妬み、嫉み、軽蔑などの感情もえぐるように描かれて社会の暗部にと転がるように落ちていきます。クライマックスの戦いのシーンはどきどきしながら一気読みでした。(40代女性)

この本から桐生先生のトリコになりました。衝撃的な内容もさることながら、話の展開の早さ、次から次へと思いもつかない方向へと、いつのまにか自分が主人公になってるかのような錯覚に落ちいってました。現実にありそうであり得なさそうな、小説という世界にはまり込んでしまう作品だと思います。(40代女性)

主婦たちがとんでもない事件に巻きもまれる。いや巻き起こすなんとも女性の恐ろしさを描いた傑作小説。男性にはない女性の決断力と、行動力でグロテスクな状況をなんなくクリアしていく様は読んでいてとてもおそろしくなります。(30代男性)

女性が狂気の世界へと追い込まれていく心理を巧みに描いてあり鬼気迫るものを感じさせます。読後感はスッキリとはしませんが、現代社会の縮図を垣間見るような気がして他人事とは思えないくらいリアリティに富んでいます。連続ドラマとして放映もされましたので、多くの人がご存知だと思います。(30代男性)

パート仲間の主婦達が死体解体業をやって小遣いを稼ぐという話で何処にでもいそうな普通の主婦が金欲しさに犯罪に手を染めていく過程、描写、不気味な男の存在、その顚末が悲惨で面白い。 主人公の主婦が犯罪者なりにちゃんと考えを持って動いていて1番まともなので余計に怖い。(30代女性)

タイトルが示すように、どこにでもいる主婦たちが一線を踏み越えて犯罪者となってしまう狂気が丹念に描かれています。特に女性の内面をしっかりて丁寧に描かれており、誰にでも起こり得るかもしれないと感じさせられます。読後感はすっきりとしませんが、人間の弱さ、はかなさなどに触れることができます。(30代男性)

衝撃的な作品です。 ドラマ化されましたが、是非原作を読んでいただきたいです。 平凡な主婦たちによる、遺体の解体作業の生々しい描写は読んで寒気がします。 しかし、ただおぞましいだけの内容ではなく、何か考えさせられるものがあります。(30代女性)

ドラマを見てから読みました。ほとんど原作を忠実にドラマにされていたのでとても読みやすかったです。誰でも日常からふと何かが切れて、犯罪に手を染めてしまう。自分が殺した人間をバラバラにしてしまうなど考えられないことをやらかしてしまう事は誰にでもありうるのだなあと思いました。(50代男性)

一見ごく普通の工場でパートする主婦たちが、ふとしたきっかけから夫を殺害。それに手を貸し死体をバラバラにするという恐ろしいストーリーながらそれを淡々とリアリティたっぷりに描く作者はすごいです。普通に暮らしていた主婦が思わぬブラックな世界にアウトして行く様は何回読んでも引き込まれます。(40代女性)

登場人物が特別な人間なのではなくて、どこにでもいるような平凡な主婦たちなのがとてもリアルでストーリーにもそのリアルさが活きていて、 読んでいてとても恐ろしく怖くなります。 だんだんと仲間割れする様子までとてもリアルでどんどん引き込まれて行きます。(20代女性)

テレビドラマ化された後で読みました。テレビドラマでは、主人公の夫が主人公を助けて殺されるエピソードがあったり、悪役については、人間の心を持たず、最後も死なない設定になっていたと思いますが、原作では、主人公の女性はもっとしたたかでしたし、悪役についても最後は死んでしまうなど、かなりストーリーが違っていて、原作の方の内容がもっと過激で引き込まれました。(50代女性)

桐野夏生さんの小説はとても面白くグイグイ引き込まれる小説ばかりですが、特にOUTがオススメです。 登場人物の描写がわかりやすく、小説の世界にスッと入り込めます。難しい事はないので、時間を忘れ、ハラハラと読み進めるられるのでオススメします。(30代女性)

何処にでもいる主婦の行き場の無い憂鬱が生々しく表現されていて、序盤からぐいぐいと引き込まれました。 いつもの日常が急転し、いつしか取り返しがつかなくなっている。 普通の主婦が死体を解体する仕事を始める、という現実的でない話がリアルに表現されている作品です。(20代女性)

初めて桐野夏生さんの小説を読んだのが主婦たちの犯罪を描いたOUTでした。 ごく平凡なパート主婦が突然仲間に起きた事件をきっかけに犯罪に巻き込まれていくのですが、その様子や心理の描写がとてもリアルで引き込まれました。(40代女性)

テレビで面白かったので本も購入して読みました。ミステリーは普段あまりよまないのですが、主婦の心情がすごくリアルに描かれていて面白かったです。現実にはありえないようなシチュエーションなのに、自分が体験しているような臨場感がありとても読みごたえがありました。(40代女性)

桐野夏生さんの代表作ということで読んでみましたが、ドロドロした薄暗いやり取りで話が進行していきます。 パート主婦たちが殺人事件に加担してしまう話ですが、解体シーンは特にゾッとします。スリリングな展開が好きな人にはオススメです。(30代女性)

本の内容は主婦が殺人を犯し、あるきっかけで事件が発覚していく。文章から伝わる場面場面での描写が非常繊細に表現されている点が優れている。グロテスクな描写を濁すことなく書かれている点に引き込まれていき、一気に読んだ本。生々しい部分もあるが、主人公の心理描写が手に取るように伝わってきて、現実感が非常にあった作品である。(20代男性)

映画にもなった話題本です。夜勤の弁当工場のアルバイトの女性達が、殺害した夫の始末方法を相談する場面が面白いです。ささくれたような生活をしている女たち4人が、それぞれどのような結末を迎えるのか、ラストまでハラハラしどおしです。(40代女性)

女の奥底に潜む怖さに身震いしてしまいます。この本を読破してからコンビニに足をふみいれるのもなんだかためらってしまいました。狂った犯罪者よりも冷静に理性を保ったままの犯罪者の恐ろしさを特出して感じさせられます。(30代女性)

40代、50代の主婦パート仲間の一人が夫を殺してしまい、その隠蔽工作をする過程が描かれています。TVドラマにもなりましたが、小説をじっくりと読むのがお勧め。各主婦達の心理描写が同世代の同性として共感できる。もう若くない、体力も衰えてくるし、仕事も今のパートですらいつまでできるかもわからない、自身の病気や親の介護問題、子供の将来、自分の老後。夫との冷めた関係など、考えたり悩んだりしたところでどうにもならない閉塞感。一つの殺人事件を軸にそれらの日常が、リアルに描写されています。ストーリーも適度な展開があり、テンポよく読めます。(50代女性)

出てくる女性達の個性がみんな強くて、人物像がはっきりと浮かぶ。それぞれの日常生活もはっきりと浮かぶ。触感や匂いが伝わるくらいに。徹底して個性を生かした流れは清々しくすらある。日常型女性達の非日常型殺人ハードボイルド。(30代女性)

 

 

1票入った桐野夏生おすすめ作品も紹介

 

桐野夏生「IN」

 

桐野夏生「IN」がおすすめの理由

主人公の不倫体験と、昔の文豪の著者の不倫体験とを重ね合わせ、不倫に関わった人の心の闇と葛藤を描く内容に引きずりこまれた。相手を永遠に赦せないという心情は普通の恋愛や結婚や別れにも通じるところがある。章の構成が上手くできていて、飽きずに一気に読めた。(30代女性)

 

 

桐野夏生「OUT」

 

桐野夏生「OUT」がおすすめの理由

弁当工場で働く主婦たちが、あることをきっかけに死体解体を始めます。どこにでもいる中年女性たちの閉塞感のある日常と死体解体という非日常の対比に引き込まれます。作業の手際の良さに目をつけた男から依頼を受けるなど、思わぬところで評価を受ける主婦たちの人生を思うと、心が擦りむけていくようでした。(40代女性)

 

 

桐野夏生「ファイアボールブルース」

 

桐野夏生「ファイアボールブルース」がおすすめの理由

作品の題材としても珍しい女子プロレスラーの物語。スポ根プラスミステリーという感じで、主人公の火渡はじめキャラクターが立っていてライトなキャラクター小説としても秀逸です。桐野夏生にしては読後感が悪くない、重くない貴重な存在です。(40代男性)

 

 

桐野夏生「メタボラ」

 

桐野夏生「メタボラ」がおすすめの理由

とても暗くて恐ろしい内容の本ですが、人の堕ちていく様に引きこまれていきます。 そして桐野夏生さんの本にはまるきっかけになりましたので、桐野さんの描く世界観を知るにはよい一冊だと思います。自分は読書はすごく好きなほうではありませんでしたが、スラスラと読みやすい内容でした。(40代男性)

 

 

桐野夏生「ローズガーデン」

 

桐野夏生「ローズガーデン」がおすすめの理由

初期の「私立探偵ミロ」シリーズのスピンオフ的な作品。本編での主人公ミロが、広告代理店のキャリアウーマンから義父の仕事を引き継ぐ形で反社会的団体とも繋がりを持つ私立探偵に転職するきっかけでもある、ミロの夫。探偵として凛と立つミロに垣間見える「女」の部分は、自殺した夫のことを思い出す場面に多い。そういう時、ミロは「夫に自殺された妻」になるからだ。本編では「自殺した夫」としてしか記述されない人物が、この本で高校で出会ったミロと付き合い結婚し、そして別れを選ぶ時のことまでを語っている。本編での印象がガラリと変わる。仕事ができるけど誠実が故に自死してしまう繊細さのある男だと思っていたのに、結構ゲスい男だった、という驚き。ミロと義父の関係や、ミロの人間性など、なかなかエグい。本編はこの作品の上澄みをすくっているのだとうと、いう感じの人間の淀んだ部分が書かれているのが面白い。(40代女性)

 

 

桐野夏生「玉蘭」

 

桐野夏生「玉蘭」がおすすめの理由

異国情緒が漂う何ともいえない雰囲気がおすすめです。上海などのアジア系の国が気になる人は面白く読めると思います。 と言ってもあまり明るい話ではないため、少し暗めのしっとりとした話が好みの人に向いていると思います。(30代女性)

 

 

桐野夏生「桐野夏生」

 

桐野夏生「桐野夏生」がおすすめの理由

出生も国籍も分からない少女が自らのルーツを探す話。自分が何者であっても置かれた環境のもとで生きていかねばならない厳しさを突きつけられます。答えに辿り着くこと自体よりも、自己のよりどころとは何かを考える流れに興味を惹かれました。(30代男性)

 

 

桐野夏生「光源」

 

桐野夏生「光源」がおすすめの理由

映画製作に関わる人たちが、それぞれのこだわりを心中に抱えていることを描写する小説です。特に、特定の一人を主人公としていない点が秀逸でした。各登場人物にそれぞれの立場があり、ある程度は自分勝手に振舞わないと目標を達せられない様は現実にも当てはめられることでしょう。(30代男性)

 

 

桐野夏生「柔らかな頰」

 

桐野夏生「柔らかな頰」がおすすめの理由

読み終わって愕然とした。ひとりの少女が忽然と消えることで、親はもちろん、周りの人間の人生がどれほど変わるのかという衝撃。容赦なく、でも非常に緻密に心理描写を拾っていく桐野さんの作品の中でも、このラストシーンはかなりインパクトが強いと思う。(30代女性)

 

 

桐野夏生「水の眠り 灰の夢」

 

桐野夏生「水の眠り 灰の夢」がおすすめの理由

1960年代の東京を舞台にしたミステリー小説です。一見関係ない2つの事件、連続爆破事件と女性殺人事件が少しずつ重なり始めてゆく推移には目が離せません。架空の事件ではありますが、元となった実際の事件が巻末に解説されており、知識を深めることもできました。(30代男性)

 

 

桐野夏生「奴隷小説」

 

桐野夏生「奴隷小説」がおすすめの理由

様々な状況で、肉体的もしくは精神的に囚われ虐げられている“奴隷”の心情が興味深い短編集です。AKB48を連想させるアイドルとファン達の話など、奴隷といってもどちらが主人でどちらが奴隷なのかがわからなくなるような混乱が印象的です。(40代女性)

 

 

桐野夏生「抱く女」

 

桐野夏生「抱く女」がおすすめの理由

安保闘争時代の学生運動が盛んだった頃の話です。今と常識が違うといっても、主人公女性の、男子学生に対する苛立ちは手に取るように伝わってきました。即ち、親の金で不自由しない学生生活を送れているというのに、不満を見つけては声高に糾弾する流行に染まっている姿勢です。また、諦めゆえに行動を起こせないでいる主人公にも共感してしまいます。(30代男性)

 

 

桐野夏生「夜また夜の深い夜」

 

桐野夏生「夜また夜の深い夜」がおすすめの理由

出生も国籍も分からない少女が自らのルーツを探す話。自分が何者であっても置かれた環境のもとで生きていかねばならない厳しさを突きつけられます。答えに辿り着くこと自体よりも、自己のよりどころとは何かを考える流れに興味を惹かれました。(30代男性)

 

 

読書好き100人に聞いた!あさのあつこ作品おすすめランキング

あさのあつこ作品おすすめランキング

読書好き100人の方にあさのあつこさんの作品の中でおすすめをお聞きしランキング形式でまとめました。素敵な作品揃いですので、ぜひ読書の参考にしてみてください。

7位タイ.あさのあつこ「Team・HK」(2票)

あさのあつこ「Team・HK」がおすすめの理由

お仕事小説のような、ソフトなミステリーでした。主人公の美菜子はいい味を出しているし、小説家の那須河先生のキャラは秀逸です。二人のやりとりがとても面白くて笑えました。自分の居場所を見つけて輝く美菜子に元気をもらえます。(40代女性)

一見すると幸せな家庭でも、家族関係がぎくしゃくしていたり、専業主婦ということで自分の力が発揮できていないと思っていた主人公が、ハウスキーパーの仕事を始めることで新しい人間関係の中で揉まれたりする中で強くなり、その過程で事件に関わったりというおもしろあったかストーリーなところが、すいすい読めておすすめです。(20代女性)

 

 

7位タイ.あさのあつこ「アレグロ・ラガッツァ」(2票)

あさのあつこ「アレグロ・ラガッツァ」がおすすめの理由

なぜ、作者はこんなにも鮮やかに、高校生の不安や喜びの感情をすくい取るようにかけるのだろう。全体合唱を積み木に例え、自分がその中のどこに位置し全体をどう作っているのかを感じられるようになっていく姿に感動しました。(30代女性)

高校生らしい爽やかな青春ストーリーで学生時代を思い出して懐かしくなりました。 吹奏楽のお話ですが、吹奏楽の描写よりもどちらかと言うと友情や成長の様子に力を入れており、吹奏楽をしていなかった人でも楽しめます。 特に学生さんには強くおすすめしたい1冊です。(20代女性)

 

 

7位タイ.あさのあつこ「グリーン・グリーン」(2票)

あさのあつこ「グリーン・グリーン」がおすすめの理由

爽やかな青春、それはほんとに夕焼けの一瞬の色味のように、刻々と移り変わり消えていくものだ。それを大事にすること。その時代の自分を愛すること。本当の自分にとって大事なことはなんなのか、ふとしたことで気づくことがあると思いました。(30代女性)

農林高校が舞台のほのぼのとしたお話です。農業の現実や主人公の新人教師の直面する問題などもあるけれど重くなく、少し恋の予感もあったりしてよかったです。素直なかわいい生徒たちとのやり取りもほほえましく好印象で読むことができました。(40代女性)

 

 

7位タイ.あさのあつこ「花宴」(2票)

あさのあつこ「花宴」がおすすめの理由

なんと美しく哀しい物語でしょうか。現代小説では、陳腐になってしまいかねないテーマでも、時代小説では心の琴線に触れ、余情が溢れる作品となるんだなと思いました。心の揺れや迷いや想いがじんじんと伝わってきてきました。(30代女性)

初恋の人と結ばれずに別の方と結婚して、心の中には初恋の人の事しか思えない位に初恋の人の事を想っている姿がとても素敵でした。 最後に帰る場所が元の夫の場所だとようやく知るのですが、その時には全てがもう終わってしまっているという所が、感情移入して泣いてしまいました。 男性方に振り回された悲しい運命の女性の話で涙が出ます。(30代女性)

 

 

7位タイ.あさのあつこ「十二の嘘と十二の真実」(2票)

あさのあつこ「十二の嘘と十二の真実」がおすすめの理由

あさのあつこさんの作品ではほんわかしたものが多いと感じていた中、初めて暗いものを読んで思わず一気に読んでしまいました。短編が組み合わさっているもので、どんどんどんどんグロくなっていくストーリーにわくわくしました。(20代女性)

中世ヨーロッパを思わせる国の王妃に仕える侍女と、現代日本に住む老婆の話が交互に進む。侍女に唆された王妃によって国は荒廃してゆき、老婆の元を訪れる人には隠された裏の顔がある。どちらも悲惨な結末に向かって進むのは分かっているのに、次はどうなるのか、侍女と老婆は何者なのかが気になって、ページをめくる手が止まらない。侍女サイドのダークファンタジー、老婆サイドの意味が分かると怖い話、違う種類の恐怖を交互に味わえて、最後にそこにつながるのか!という納得感も得られる。元々は書店で配られる無料冊子に掲載されていたため、一話ずつ独立している短編としても読みやすいので、長編が苦手な人にもお勧めなのもいい。(30代女性)

 

 

7位タイ.あさのあつこ「末ながく、お幸せに」(2票)

あさのあつこ「末ながく、お幸せに」がおすすめの理由

プロローグになる招待状に始まり、披露宴に呼ばれた5人のスピーチとモノローグの各編が続く。素直におめでとうだけじゃない気持ちもあったりする。過去や今を取り巻く感情に真正面から向き合った結婚式。温かく、少し切ないお話。(30代女性)

タイトルから結婚をテーマにした、お話かと思いました。しかし、読んでいくととても深く感動しました。いい思い出だけでなく、人にはいろいろな生き方があるのだと改めて感じることができました。笑顔の裏に隠された思いにも気づいてあげれるようになりたいと思いました。(20代女性)

 

 

7位タイ.あさのあつこ「弥勒の月」(2票)

あさのあつこ「弥勒の月」がおすすめの理由

遠野屋若おかみ、おりんの飛び込み。同心の木暮信次郎に妻の死を調べ直してほしいと申し立てる遠野屋主人。おりんの一件は果たして自殺か殺しか。木暮の、若いが切れ者で眼光洞察鋭くただの同心じゃないと匂わせるあたり、伊佐治親分の人間味もまた良い。事件は意外な結末を迎えたが、今後のこのコンビが気になる。(30代女性)

ある朝、江戸のとある川で女の水死体が上がった。 検分に来た同心·木暮信次郎は小間物問屋の主人であり、水死体の女の旦那であった清之介の眼差しに違和感を覚えた… 事件を紐解いた先に見えたものは… 「おりんは、私の弥勒でした」 この話は、小間物問屋の主人の過去、そして現在が交差していく物語です。(10代女性)

 

 

5位タイ.あさのあつこ「ラスト・イニング」(4票)

あさのあつこ「ラスト・イニング」がおすすめの理由

バッテリーが大好きで、番外編のこちらも手にとりました。気になっていた試合の結末も分かり、巧と豪たちのその後も分かり最高でした。ラスト3ページが特に良かった。思わず、これからの二人をもっと見ていたいと思わずにはいられません。(30代女性)
美容師や漫画家など、夢を諦めても好きでいることはできる。社会人になってから読み直し、改めて幸せとは何かを教えてもらった。そして、読後には、瑞垣の選択は正しかったと思えるようになった。バッテリーの続編のようだった。先に読んで良いだろう。(30代女性)

あさのあつこ先生の「バッテリー」の主人公たちのライバル校の瑞垣という少年が主人公になるお話です。瑞垣は野球の才能がずば抜けている幼馴染とずっと一緒に野球をしてきたせいで、本当はずっとこいつには敵わないのだと思い続けていてもう嫌になってきたと幼馴染に告白します。高校に進学してももう野球はやらないつもりなのだとも話し、今までの鬱憤を幼馴染にぶつけます。 いつも近くに才能があふれている眩しい存在がいて、いくら努力してもその陰に隠れてしまう、そんなことを感じたことがある人にはとても共感できるお話だと思います。(30代女性)

あさのあつこさんの代表作「バッテリー」のその後を描いた作品。子供から大人へすこしづつ成長していく時期。人生を左右するような出来事に直面していまう少年。少年たちがそれぞれの道を模索しながら一生懸命生きていく。そのひたむきさをもち続けたいを思える作品でした。(20代女性)

 

 

5位タイ.あさのあつこ「ランナー」(4票)

あさのあつこ「ランナー」がおすすめの理由

読んでいると体温が上がる作品だと思います。火照るというよりは苦しくてもがいているような、そんな熱くなり方です。負けたとき、上手くいかないとき自分ならどうするだろうか、そんなことを考えさせられるストーリーでした。(30代女性)

陸上で長距離を走る高校生のお話です。母子家庭の問題、高校生の心理などの描写が、本当に体験した人の言葉のように書かれていてあさのあつこさんのすごさを感じました。中学生、高校生の男女にも、陸上をする人もしない人にも楽しめると思います。(40代女性)

これは単なる青春小説やスポーツ小説ではなく、主人公を取り巻く家族や友人などを描く人間物語が描かれています。期待されていた長距離ランナーであった主人公が、家庭環境の影響により、退部せざるを得ない状況に追い込まれました。そこから、どうランナーに復帰するのかという単純な話ではなく、家族とどう向き合って支えていくのか、ランナーとしてもゴールを目指していくのかが描かれています。主人公の優しさや強さをとても感じられる物語です。(20代女性)

人間の多面的な部分がとてもよく描いている作品だと思います。なんでもかんでもひとりで背負い込みすぎていて、なぜ救いの手を差し伸べてくれる人がいるのに握らないのか。碧季の本心も、隠している部分もきっと一部分にしか過ぎないのだなと感じました。(20代女性)

 

 

4位.あさのあつこ「The MANZAI」(5票)

あさのあつこ「The MANZAI」がおすすめの理由

友人同士でコンビを組んで、漫才師を目指すストーリーです。友情や2人の絆に感動するところもあれば、いざこざが発生してそれをどう乗り越えるか感情移入してしまう部分もあります。一気にラストまで読めてしまう作品です。(30代女性)

なんとも笑いの裏にある少年たちの心の切なさがたまらない一冊でした。腹から笑って、転がって、そしてこれなら明日も頑張れそうと思えるような。10代の若さと良い意味での軽さがとても絶妙で夢中で読み終えてしまいました。(30代女性)

小中学生をはじめ、幅広い世代に読みやすいからです。また、主人公やその仲間たちの関係性や心の中の葛藤、楽しむ会話のテンポが良くて、とても読みやすいと思います。物語も難しくないので、スラスラと読め、かと言ってストーリ性もないわけではなく、面白く展開が進んで行くため、どんどんページもめくってしまいます。気軽に読みやすく、またそれぞれ人物像がしっかりしているため、イメージもしやすいです。こういうクラスメイトいそうだな、と楽しみながら読む事ができます。また、面白いだけでなく、中学生というこの繊細な世代の心の内もしっかりと描かれており、共感できる部分もあります。物語がテンポ良く進んで行き、登場人物たちのキャラクター性もしっかりとあるので、とても読みやすく面白い作品だと思います。(20代女性)

私がthe manzaiをオススメする理由は単純にすごく面白い作品だからです。 あさのあつこさんの代表作としてバッテリーがありますがバッテリーとは違うドタバタな学園ものでテンポよく読める作品だと思います。 私が初めてthe manzaiを読んだのは中学生の頃ですが最近読み直して中学生の頃感じなかったかた懐かしさや羨ましさが出る作品だと思います(20代女性)

この一冊は読み出したら止まらない一冊です。対象的な少年二人が漫才コンビを組むお話です。また、友情だけではなく、青春時代にありがちな恋模様も描かれておりその葛藤がユーモラスにまたリアルに得画がれている一冊です。(20代女性)

 

 

3位.あさのあつこ「ガールズ・ブルー」(7票)

あさのあつこ「ガールズ・ブルー」がおすすめの理由

物語の主人公である、理穂、美咲、如月は『地域のダストボックス』と呼ばれる落ちこぼれ高校に通う女子高生です。思春期ならではの葛藤や劣等、悩み。今、リアルに10代を過ごしている子にこそ、おすすめしたい作品です。(30代女性)

他人の期待に応えることで必死にになって自分の人生を放棄してはいけない。他人の描く理想の自分を自分に嘘をついてまで演じるのではなく、自分自身の人生を主役として生きるということ。高校生の立場を通じてみずみずしい感覚として描写しているけれど、人生をどう生きるかの大切な話。(30代女性)

落ちこぼれと言われている高校に通う女子高生の話。特にこれといって挙げる事件などはない。しかし、ほとんどの人が何もない高校生活を送っていると思う。というわけで、これはこれで良い作品だと思う。女子高生ならではの、進路や就職の悩みが描かれている。(30代女性)

小学校高学年くらいから読める易しい本なのですが、成人してから読み返しても面白いと思えました。 高校生3人を中心に、その家族や学校での出来事、世間との関わり方が描かれます。大人びているようでまだ未熟な彼らは様々なことに揺れながら、けれども決して折れることはありません。青春はきれいなことばかりではなくて、不条理も多いけれど、それでもまぶしい。不器用で繊細な高校生の心情がリアルに描かれた青春小説です。(20代女性)

学生生活のみずみずしい日常を思い出させてくれる一冊です。友達との会話、学生生活の中に自分も入り込んでいけるような気がします。私が読んだときは中学生でしたが、大人になってから読んでみるとより一層面白く感じると思います。(20代女性)

この本は地方都市の高校に通学にする高校生たちの物語です。誕生日前に失恋をしてしまった理穂、病弱で入退院を繰り返す美咲、野球の才能を持つ兄と常に比較対象される如月の3人を中心に話は進みます。読み進めるうちに、誰もが何かしらの悩みを抱えており、狭い世界の中でも誰かに支えてもらったり、反対に支えたりしながら、前進しているのだなと考えさせられます。登場人物は3名とも個性が強く、捻くれた会話のやりとりの中から、現代っ子で多感な10代特有の「世間一般への抵抗」を垣間見ることができます。ぜひ、読んでみてください。(20代女性)

女子高校生が主人公で、この女子高校生が進路や恋に悩む姿が丁寧に描かれている作品です。高校生ならではの悩みや戸惑い、複雑な感情が表現されていて、中学生や高校生は身近なこととして、大学生や大人も読んで自分の青春時代を思い出せるような、そんな素敵な作品です。(20代女性)

 

 

2位.あさのあつこ「No.6」(11票)