最後まで目が離せない!サスペンス映画おすすめ79選

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おすすめのサスペンス映画

 

1.22年目の告白 -私が殺人犯です-

サスペンス映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」がおすすめの理由

藤原竜也演じる謎の男が22年前に起こった殺人事件の犯人は自分だと時効を迎えた日に出てきて本を出版。 その被害者の兄である伊藤英明演じる刑事が謎の男を追っていく中での2人の関係や真実がまさかの展開で繋がっていくところが見所です。(20代男性)

ストーリーの展開が二転三転するので、面白いと思う。 設定が非常に面白い。 時効のトリックの使い方が興味深い。 主演の藤原達也さんのクズな役が多いというのが、作品の中で非常に効果的に利用されているので、最後のどんでん返しに効いてくる(50代女性)

何よりもまず、藤原竜也と伊藤英明の緊張感のある演技に魅了される。 またエキストラの人数がとても多く、スケールの大きさを感じることが出来た。 犯人が謎めいていて、簡単にはわからないので、最後の最後までハラハラドキドキした映画で 見終えた後は疲れるが、家族愛や兄弟愛を改めて実感させられる映画であった。(20代女性)

 

 

2.バタフライエフェクト

サスペンス映画「バタフライエフェクト」がおすすめの理由

この映画はバタフライ効果というカオス理論を用いた作品になっていて、見ていてハラハラするものがあり、 「そー、来るかー」と思わせる話の内容で、最初から最後まで目が離せない作品。 作品中に出て来る、服装にも今の若者が気にいる様な仕様になって面白い。(20代男性)

蝶の羽ばたきのような小さな振動も時間とともにどんどん大きなずれへと変化してしまうというカオス理論のひとつ、バタフライ効果がテーマの映画。愛する人を幸せにするために人生で犯した(と思われる)失敗をやり直すことが出来たら、そのあとの人生はどう変わるんだろうか?誰もが一度は抱いたことのある思いを繰り返し試してみた結果は、あまりに切ないラストへと繋がります。愛する人の幸せな人生のために自分ができること。それがわかった瞬間、その意外な答えに胸が締め付けられる思いがしました。(50代女性)

バタフライ効果をテーマにした映画で主人公が過去の修正を試みてもいい方向には向かわないし、むしろ誰かを不幸にしてしまう。何度も修正しようとしてもうまくいかない主人公が最終的に下した選択が衝撃的だった。難しい内容ではあったが面白く一見の価値ありです。(20代男性)

 

 

3.ブラックスワン

サスペンス映画「ブラックスワン」がおすすめの理由

母親の過剰な期待を背負ってプリマドンナを目指すダンサーが、次第に現実と妄想の間をさ迷い歩くスリリングな味わいのストーリーになります。白鳥と黒鳥のせめぎ合いのシーンが美しくも怪しく、ヒロインの狂気が伝わってきました。(30代男性)

白鳥の湖の主役をめぐってバレエダンサーの苦悩と葛藤が描かれています。ナタリーポートマンがとても美しく、演技もうまい。サスペンスの要素もあり結構怖いのですが感動しました。ラストまで飽きることなく画面にくぎ付けになりました。(30代男性)

人間のかなりグロテスクな部分が描かれている作品だと思う。嫉妬やプライドなどがせめぎあい人格を壊していく様から目が離せない。目を背けたくなるような場面でもとにかく目が離せない。それくらい画面は美しくストーリーも息を飲ませるものだ。初見の人はあらすじなんか見ずに視聴してほしい。(20代女性)

 

 

4.プレステージ

サスペンス映画「プレステージ」がおすすめの理由

ラストに大どんでん返しが用意してあり、鑑賞し終わった後にすぐにもう一度観返さないと気が済まない程の衝撃でした。時は19世紀末のイギリス、若き手品師の助手が2人いました。事の発端はその内の1人であるボーデンという男が、とある大きなミスをしてしまう所から始まります。不仲になった2人のマジシャンは、互いのマジックを探り合ったり妨害したりします。しかし観ているこちら側も騙されているとは!思ってもいませんでした。(40代女性)

X-MENのヒュージャックマン主演。マジシャンのライバル同士がお互いを欺きあいマジックを大成功させて行く。お互いのマジックのタネが気になるがタネを考えていくうちに瞬時にクローンを作る装置に出会うそれをタネにし瞬間移動のマジックを行う。その代償として増えていくクローンを…。そしてライバルは…。(30代男性)

サスペンスが好きな方におすすめの映画です。主役は二人のマジシャン。ある事件をきっかけにお互いを激しく憎みあうようになった二人がお互にキャリアの邪魔をし合うお話。ストーリーの展開は、時間軸が交錯しながら進んでいくため集中していないと少しわからなくなるかもしれませんが、最後のオチを見たときに、映画全体の中で自分が腑に落ちなかった部分などが一気に解消される点がおもしろかったです。(30代女性)

 

 

5.メメント

サスペンス映画「メメント」がおすすめの理由

一定の時間しか記憶が保てない男が妻を殺した犯人の男を捜し復讐しようとする物語なのですが、物語ラストのどんでん返しに驚きました。 あちこちに伏線が張り巡らせてあり、絶対に2度見返したくなるおすすめの作品です。(20代女性)

難解な作品ですが変わった作品が観たい人にお薦めです。時間軸がストーリーとは逆さまに進行していくので、一度鑑賞しただけでは理解しがたい事が多数出て来ます。更に主人公であるレナードは記憶障害を持っていて、10分以上前の事は思い出せない状態。これらの状況下、謎を少しづつ解いていく事も本作の楽しみ方の1つです。(40代女性)

主人公がある出来事から10分しか記憶を保てなくなり、冒頭の殺害シーンから10分ずつ時間が逆行していきます。なぜ主人公は男性を殺すに至ったのか、最後まで展開がまったく分からないところが魅力。低予算B級映画と位置付けられていますが、最後まで見て真相に行きついたら、もう一度見て「そういうことか!」と二度楽しめる映画です。(20代女性)

 

 

6.怒り

サスペンス映画「怒り」がおすすめの理由

人と人の気持ちの動きが、言葉にしているわけではないのにしっかりと視聴者に伝わる、伝えてくれるそんなキャスト陣で構成された本当に素晴らしい映画。 キーワードはタイトルの「怒り」であり、ただそれと共に「信じる」という言葉も作中に発言は無いものの、大きなキーになっていた洋に思います。 見た後に残る、心地よいもやもやさがたまりません。(20代女性)

見ていくうちに、誰を、何を信じたらいいのかわからなくなり感情が揺さぶられる作品。映画を見ながら、人を信じぬくことの難しさを感じた。感情を揺さぶられたい人にオススメ。また、綾野剛さんの儚げな演技がとても良く、綾野剛さんが好きなかたにもオススメ。(30代女性)

殺人を犯し顔を変えて逃走している犯人と、素性の知れない大切な人。それぞれの舞台でそれぞれの愛や怖さ、心が痛む出来事がたくさん詰め込まれていて、それでも前を向いていく登場人物たちの強さを、誰もが持っている「怒り」という感情を共通点に表されている。(30代女性)

 

 

7.SAW

サスペンス映画「SAW」がおすすめの理由

ただ血を見せているのではなく、ひとつの出来事によって絡まってくる人間模様や感情が入り混じられており、話しが進むごとにさらにそれらが熱を帯び、世間一般で言う映像が衝撃だから、という理由とは別のところでとてもメッセージ性の強い映画だからです。受け取り方は多々あると思いますが、はまる人にははまります。(20代女性)

とにかくグロい。それが大前提な上で、少しづつ明かされ、ストーリーが繋がっていき、最終的にはなぜこうなったのか、物語の核である「ジグソウ」の思惑が明らかになっていくというストーリー。ハラハラドキドキして何度でも楽しめます。(30代男性)

 

 

8.グランド・イリュージョン

サスペンス映画「グランド・イリュージョン」がおすすめの理由

どんでん返しが多くてとてもスピーディーに話が進んでいきます。 テンポの良さもありとても引き付けられます。 スッキリする感じですね。 個人的にラストはちょっとグダッているとは思いますが、色々と判明することも多いので必要なラストだとは思います。 社会に対して色々と悩んでしまった人に見てもらえれば、気持ちが晴れ晴れするかもしれません。 トリックの謎を解いてみませんか?(40代女性)

洋画ならではの迫力あるイリュージョンシーンでは、見ている観客も一緒に参加し騙されている感覚になる。そして登場人物が追ってくる警察から軽快に逃げながら、次々に仕掛けてくるイリュージョンも楽しめる。 また迫力だけではなく、後半で明かされる主人公たちに指示を出していた人物の正体など内容も見応えがある。 イリュージョンは仕掛けのネタばらしもあり、ただのアクション映画などとは違うと感じた。(20代女性)

 

 

9.セブン

サスペンス映画「セブン」がおすすめの理由

ブラッドピットが大好きになった作品です。 おぞましい映像が多いのですが「七つの大罪」のこともよくわかります。 ラストのブラットピットの演技がものすごくいいです。 見ているこちらが心を引き裂かれそうになります。 このくらい気持ちが揺さぶれる映画は 気持ちがいいと思います(50代女性)

定年間近のベテラン刑事と新米刑事のコンビが次々と起こる猟奇殺人を追うサスペンス。 全編通して暗い雰囲気や音楽、モーガン・フリーマンとブラッド・ピットの熱演により映画へ引き込まれます。 最後の殺人、結末は決してハッピーではないですが、目が離せない展開です。(20代男性)

 

 

10.ユージュアルサスペクツ

サスペンス映画「ユージュアルサスペクツ」がおすすめの理由

サスペンスの映画の中でも、事件後の事情聴取のシーンをメインとした作品です。唯一の生き残りの男性から情報を引き出し、刑事と一緒に視聴者も真犯人がだれか推理するのがこの映画の面白さ。最後の真相シーンでは役者の素晴らしい演技に鳥肌が立つことは間違いないでしょう。(20代女性)

サスペンスマニアこそ大満足する映画。それでいてエンターテインメントとして初心者も楽しめる極めて懐の深い映画。最後の最後にならないと全ての謎が解き明かされない緻密に計算され尽くした展開の妙。史上最高のサスペンス映画。全ての伏線が最後の3分間に見事に回収される。最後まで見ないと絶対に分からないこの脚本に感動すら覚える。この映画を見ずにサスペンス映画を語ることなかれ‼︎(30代女性)

 

 

11.鳥

サスペンス映画「鳥」がおすすめの理由

いわずとしれたアルフレッド・ヒッチコック監督の名作です。ストーリーもシンプルで、ある日突然、鳥が人間を襲うというものです。パニック映画の原点とも言えますが、観客の恐怖を最大限まで引き出す演出の巧みなこと。ジャングルジムに無数の鳥が止まっているシーンは、思い出すと背筋がゾーッとします。(30代女性)

アルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンス映画である。 ある日突然、鳥の群れが人に襲い掛かってきたというストーリー。 CG全盛期の現在ならいざ知らず、1960年代にどうやって大量の鳥が人を襲う画を撮れたのだろうか。 合成を使っていることはわかるが、それ以上のことは素人にはよくわからない。 興味のある方は研究してみるといいかもしれない。 この映画、最後まで見ても鳥がなぜ人を襲ったのか、理由が明かされない。 ヒントらしいヒントもない。 不条理であり、理不尽でもある。 だがそこがいい。 この世には人智に及ばぬところはあるだろうし、下手な理由付けをするよりよほど良い。 何より鳥の不気味さを一層際立てている。 サスペンス映画としては正解ではなかろうか。(30代男性)

 

 

12.白ゆき姫殺人事件

サスペンス映画「白ゆき姫殺人事件」がおすすめの理由

最高。よく考えられている。ラストはほっこり気味で終わる構成に救われる。Twitterとかファンサイトとか、ネットやマスコミで冤罪ってでっち上げられるんだなぁと思った。不条理。ニュースのシーンはリアルで気持ち悪かった。(10代女性)

ツイッターで次々と事実が捏造されていく、見ていて他人事ではない気がしてどんどん引き込まれていきました。投稿された内容を、みんながどんどん信用していく、そしてそれが嘘だとわかった瞬間の手のひら返し。現代の問題に上手く沿ったサスペンス作品です。(20代女性)

 

 

13.霧笛が俺を呼んでいる

サスペンス映画「霧笛が俺を呼んでいる」がおすすめの理由

イギリス映画の名作「第三の男」を下地にした、1960年の作品です。21歳でゴーカートの事故で早世した赤木圭一郎さんが、横浜に親友を訪ねてやってきましたが、彼は自殺したと聞かされます。浜崎か自殺するはずはないと思った赤木さんが独自の調査をするうちに殺し屋に狙われたりと、展開は確かに「第三の男」に似ていて、洋画派の方にもおすすめです。(30代女性)

若くして夭折した、赤木圭一郎の不朽の名作です。 洋画「第三の男」をモチーフに、死んだ友人と愛人の淡い恋を描いています。 エンディングで刑事に、今後のことを聞かれ、「 霧笛にでも聞いてみるんだな。 なんだか霧笛が俺を呼んでるような気がするぜ。」というキザな台詞で答える圭一郎に、真のスターのオーラを感じます。 若き日に吉永小百合も出演、見どころたっぷりでおすすめの映画です。(40代男性)

 

 

14.L change the WorLd

サスペンス映画「L change the WorLd」がおすすめの理由

DEATH NOTEの探偵役、Lが主人公の物語です。 普段は自分の心を他人に明かさないLが少しずつ他人と関わって生きている姿は微笑ましかったです。 人は一人では決して生きていけない、という大事な事に改めて気付かされる作品です。(20代女性)

 

 

15.Ocean’s Eleven

サスペンス映画「Ocean’s Eleven」がおすすめの理由

オーシャンズシリーズの先駆けとなった作品でダニー・オーシャン率いる10人の盗みのプロが、巧みに警備が厳重なカジノの金庫破りをするサスペンス映画です。 この作品の一番の見所は銃撃戦や殺戮シーンなどが無いところでどこかルパン三世を思わせるコミカルで見ている人をワクワクさせてくれる不思議な映画だと思います。 出演陣の一人ひとりの個性がちゃんと描かれている所も見どころの1つでオススメの映画です。(40代男性)

 

 

16.seven

サスペンス映画「seven」がおすすめの理由

7つの大罪を元にした殺人事件を解いていく、刑事物のストーリー。主演はモーガンフリーマンと、ブラッドピット。ブラッドピットは有名になる以前の頃に撮影された映画なので、そういった面でも見所がある。最後の結末が凄いのでオススメ。(20代男性)

 

 

17.アメリカン・ハッスル

サスペンス映画「アメリカン・ハッスル」がおすすめの理由

実話をベースに脚色が加えられたサスペンス・コメディです。ロバート・デニーロがマフィアのボスの役で登場するのですが、物静かで貫録があってものすごく怖いです。最後の最後まで騙し合う登場人物達ですが、実は観ているこちら側も騙されていたとは驚きました。(40代女性)

 

 

18.ガタカ

サスペンス映画「ガタカ」がおすすめの理由

アンドリュー・ニコル監督の近未来?映画 遺伝子検査によって生まれる前から将来発病するであろう病気などが解る世界。 いいようにも思えるがそのために将来就ける職業が限定されてしまったり入れる保険もなかったり不の方が問題になっている。 夢の宇宙飛行士になりたいが不適正者と決め付けられた主人公と、適正者であったが怪我でその夢を絶たれた男が入れ替わり、一緒になって宇宙飛行士を目指す。 背の違い 血液の問題 検査なんかでは人間は判断できないよ」と恐ろしいまでもの執念で検査をパスしていく。そして二人はまったく別の最後をむかえる(40代男性)

 

 

19.クリミナル・プラン 完全なる強奪計画

サスペンス映画「クリミナル・プラン 完全なる強奪計画」がおすすめの理由

スペインの首都マドリードを舞台に大金をめぐって繰り広げられる、反社会的勢力と警察組織との駆け引きがスリリングなストーリーになります。自らの顔と名前を変えて凄腕の強盗団に潜入する、覆面捜査官の活躍が痛快でした。(30代男性)

 

 

20.クリムゾンリバー

サスペンス映画「クリムゾンリバー」がおすすめの理由

最初にアルプスの山脈で目を抉られた死体が発見され、その後に続く殺人事件を解いていく刑事物のストーリー。主演はジャン・レノとヴァンサン・カッセル。サスペンスものだが、アクションの要素も含まれているのでグロテスクだけのサスペンスが苦手な人にもオススメ。(20代男性)

 

 

21.クリムゾンリバー2

サスペンス映画「クリムゾンリバー2」がおすすめの理由

クリムゾンリバー1と世界観は同じく、殺人事件を解いていくストーリー。前回は猟奇殺人だったが、今作は宗教関係の殺人になっている。劇中では第二次世界大戦同時のフランス軍の秘密通路のマジノ線が登場したりと、歴史面での勉強にもなる映画。(20代男性)

 

 

22.グロリア

サスペンス映画「グロリア」がおすすめの理由

女性なら、誰にでも母性本能があるはず。グロリアも、面倒事に巻き込まれるのが嫌だと言いながら、マフィアから少年を守るために奔走する。「私だったらここまでできないなー」「こんな女性になりたい」と、見させてもらった。(30代女性)

 

 

23.ゴーンガール

サスペンス映画「ゴーンガール」がおすすめの理由

展開が早くてぐだぐだしてないので集中して隙間なく見入ってしまいました。あとの展開が読めない。 予測不可能な結末でした。 人を陥れていく “世の中” の恐ろしさ。 誰一人として自らの頭で考え、目で確かめるわけでもなく、 情報に群がる烏合の衆が制裁を加えていく。 ひりひり、ピリピリと神経を逆撫でされる感じで見た。 いろんな人がある意味変貌する、いろんなものが怖い作品です(20代男性)

 

 

24.ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件

サスペンス映画「ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件」がおすすめの理由

ローマ法王の訪問が間近に迫るマドリードを騒がせている、年配の女性ばかりをターゲットにした残酷な事件の真相に迫っていきます。粗暴ながらも勇敢なハビエルとエリートにして対人恐怖症気味なルイスの、正反対なキャラクターを持つふたりの刑事の活躍が良かったです。(30代男性)

 

 

25.この子の七つのお祝いに

サスペンス映画「この子の七つのお祝いに」がおすすめの理由

角川映画の黄金期の頃の作品じゃないかなと思うくらい昔の映画です。復讐の為に生きてきたような女性を岩下志麻さんが演じ、母親役を岸田今日子さん。 岸田今日子さんの不気味さはトラウマ級。 母親の恨みを晴らす為に父親を付け狙い、最後のどんでん返しが「あちゃ…」って感じです。(40代女性)

 

 

26.ザ・レイジ 果てしなき怒り

サスペンス映画「ザ・レイジ 果てしなき怒り」がおすすめの理由

スペインのアンダルシア地方の裏社会で生きる男たちの、終わりなき復讐の連鎖を描き出していく作品になります。家族を失った哀しみが憎しみを生んでいき、更なる罪を重ねてしまう人間の心の弱さについて考えさせられました。(30代男性)

 

 

27.サイコ

サスペンス映画「サイコ」がおすすめの理由

サスペンス映画の古典とも言うべき作品である。 この手の映画は、現代の我々から見れば、使い古されており退屈ということがよくある。 しかしこの「サイコ」は違う。 我々が見ても十分怖がらせてくれる。 不動産会社に勤務するマリオンにはサムという恋人がある。 しかしサムは経済的な理由で結婚に踏み切ってくれない。 そこでマリオンは客が払った金を持ち出して、サムに会いに行く。 ここまでが序盤のストーリーである。 中盤で大きな転換があり、終盤は手に汗握る展開である。 あまり調べたりせずに、本編を見ることを勧める。(30代男性)

 

 

28.サイダーハウス・ルール

サスペンス映画「サイダーハウス・ルール」がおすすめの理由

孤児院で生まれ育ってたホーマー青年は父親代わりのラーチ医師の元で働いていた。 産婦人科医もするラーチ医師を手伝い、出産時には堕胎の手伝いもしながら。 ある日中絶をしに車で来たカップルに頼んで車に乗せてもらい、ドライブしたのをきっかけに外の世界に憧れていく。 孤児院以外の世界をまったく知らない成年が憧れ世界へ飛び出していく。 サイダーハウス(リンゴ農場)で働き始めるホーマー。ある日そこで働くローズの様子がおかしく妊娠しているのを知る。 本当と嘘、大事なのはどっちか。どんなルールが人生には必要かを教えてくれる作品(40代男性)

 

 

29.サスペリアPART2

サスペンス映画「サスペリアPART2」がおすすめの理由

「決してひとりではみないでください」の宣伝文句の通り、かなり怖いです。殺人が行われる時に流れる惨殺シーンと対照的なメリーゴーランドのようなメロディーがなんとも言えません。エンディングもかなり衝撃的です。最後まで犯人像が掴めず、わかった時には背筋が寒くなります。(50代女性)

 

 

30.シャッターアイランド

サスペンス映画「シャッターアイランド」がおすすめの理由

精神疾患の病人が集められた島で起こった不可解な事件を解いていくストーリー。主演はレオナルド・ディカプリオ。レオナルド・ディカプリオと一緒に、一人の刑事が謎を解いていくのだが結末がなかなか凄かった。タイタニックなど、脚光を浴びるような映画が多いディカプリオだが、サスペンス映画での活躍も役柄として見所。(20代男性)

 

 

31.シャレード

サスペンス映画「シャレード」がおすすめの理由

オードリー・ヘップバーンが演じるレジーナのコケティッシュな可愛さや素敵な衣装は必見です。 また、登場人物同士の会話がウイットに富んでいる。作り込まれたストーリーは、観るものを飽きさせず最後まで映画に釘付けになります。(30代女性)

 

 

32.スリーピーホロウ

サスペンス映画「スリーピーホロウ」がおすすめの理由

ジョニー・デップ主演ティムバートン監督 アメリカに昔から伝わるスリーピーホロウ(首無し騎士の伝説)を基にした話 1799年まともな裁判や治療らしき治療を行わない旧時代的な当時のニューヨーク郊外で新人のイカボット刑事はなんとか科学的な操作をしようと奔走する。 そんな中、ある村で次々に首を狩られて惨殺される事件が横行していると捜査の以来が舞い込む。始めは信じていなかったイカボットもその瞬間を目の当たりにして(気絶して)その深刻さに怯えながら捜査を開始する。完全無敵の主人公じゃなく、自分の弱さに向き合いながら青白い顔で必死にがんばる主人公をジョニーデップが好演している。(40代男性)

 

 

33.ダイヤルMを廻せ!

サスペンス映画「ダイヤルMを廻せ!」がおすすめの理由

ヒッチコック作品の中では、「鳥」や「サイコ」ほど有名ではない。 しかし名作である。 特に古畑任三郎や刑事コロンボが好きな人には特におススメできる。 これまでの話で勘づいているかもしれないが、本作は倒叙ものである。 つまり犯人が最初に出てきて、犯罪の手口を見せる方式である。 元テニスプレイヤーのトニーは、学生時代の友人スワンを巻き込んで、資産家である妻マーゴの殺害を企てる。 しかし計画は失敗し、スワンはマーゴに殺されてしまう。 それならばと、トニーはマーゴが逮捕されるように仕向ける。 文字通り絶体絶命の危機に陥ったマーゴ、トニーの完全犯罪は成功するのか、最後まで目が離せない映画である。(30代男性)

 

 

34.タクシードライバー

サスペンス映画「タクシードライバー」がおすすめの理由

是枝監督の「万引き家族」がカンヌ国際映画祭でバルム・ドールを受賞しました。 というわけで、過去のバルム・ドール受賞作品から「タクシードライバー」を紹介しましょう。 監督はマーティン・スコセッシ、主演はロバート・デ・ニーロです。 ベトナム帰りの元海兵隊員トラヴィス・ビックルは、タクシー会社に就職しドライバーとなります。 しかし彼は不眠症を患っており、心が荒んで行ってしまいます。 ロバート・デ・ニーロが精神を病んでいく青年を好演しています。 またクライマックスのワンカットはどうやって撮影したのかと驚かされます。(30代男性)

 

 

35.タッカーとデイル

サスペンス映画「タッカーとデイル」がおすすめの理由

幼馴染の中年二人組が大学生グループに殺人鬼と勘違いされることから物語が始まります。 最初は小さな思い違いだったのが悪いほうに悪いほうにとコトが進むと同時に次々と登場人物が消えていく。 ところどころスプラッターなシーンもありますがそれすら笑える、スプラッターでありサスペンスでありコメディでもある稀有な映画だと思います。(30代男性)

 

 

36.ディーバ

サスペンス映画「ディーバ」がおすすめの理由

あまり知られていない映画ですし、出演者にも有名な役者はいません(監督のジャン=ジャック・ベネックスが一番有名でしょう)が、とても魅力的な映画です。映像の色彩感が綺麗で、使われている様々な効果やガジェットも先進的かつおしゃれです。脇役を含め、キャラクターがそれぞれどこかアンニュイな感じはいかにもフランス映画的ですが、内容はそんな枠にはまらないサスペンスになっています。今も古さを感じさせない傑作です。(50代男性)

 

 

37.ディパーテッド

サスペンス映画「ディパーテッド」がおすすめの理由

マフィアに潜入した警察官と警察に潜入したマフィアの、ふたりの対照的な男の生きざまがスリリングでした。レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンが披露する、迫真の演技のぶつかり合いには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

38.デスノート

サスペンス映画「デスノート」がおすすめの理由

漫画が原作の映画は今かなりたくさんあると思うのですが その中でもかなり原作のキャラクターが忠実に再現されているので、原作を人からの評価もかなり高いです。 また、デスノートを巡る推理合戦がメインですが「正義とは」「人間とは」というような重めのテーマも描かれていて最後には感動できる映画です。(20代女性)

 

 

39.デッドゾーン

サスペンス映画「デッドゾーン」がおすすめの理由

スティーブン・キング原作、クローネンバーグ監督の作品。近未来な超能力ものでありながら切なく物静かな映画でキングの映画化の中では成功した数少ない映画だと思う。1980年代の映画ではあるが、マーティン・シーン演じる未来の大統領候補は現代のトランプ大統領の登場を彷彿させ、トランプ大統領が誕生した時は予知をしていたのではないかと思うほどで正直戦慄が走った。その大統領候補を止めるべくクリストファー・ウォーケンの抑えた演技が素晴らしい。クローネンバーグ監督も従来のホラー要素を極力抑えて表現したところも秀悦。むしろホラー映画ファン以外にオススメしたい。(50代女性)

 

 

40.トゥルーロマンス

サスペンス映画「トゥルーロマンス」がおすすめの理由

学生時代に見てこんな恋愛がしたいと思いました。演者とサウンドトラックがとてもかっこよくストーリーにマッチしていてエンディングまでハラハラドキドキさせられます。次の展開がどうなるか終始気になり最後まで飽きずに見られると思います。(30代女性)

 

 

41.ドラゴンタトゥーの女

サスペンス映画「ドラゴンタトゥーの女」がおすすめの理由

元々はスウェーデン制作のミレニアムという映画のハリウッド版の映画。主演は007などで活躍しているダニエルクレイグ。ストーリーは1960年代に行方不明になったとある少女を探すというもの。行方不明になった家族の秘密など、なかなかのミステリアスな展開となっている。(20代男性)

 

 

42.バニー・レークは行方不明

サスペンス映画「バニー・レークは行方不明」がおすすめの理由

1960年代の作品ですが、失踪消失系映画の中でもトップクラスの面白い作品だと思います。主人公であるアン・レークは引っ越し先の保育園に小さな娘を預けるのですが、迎えに行くとそんな子供はいなかったと言われてしまいます。居た筈の人がいないと言われる恐怖がじわりじわりと伝わってきますが、次第に鑑賞しているこちら側もアン・レークを疑いそうになってしまう、そんな映画です。(40代女性)

 

 

43.ファイト・クラブ

サスペンス映画「ファイト・クラブ」がおすすめの理由

とにかくブラピがかっこいい!劇中のタイラーというキャラクターとブラピの重なり具合が文句のつけようがないです。 反物質至上主義からなるこのストーリーが、フィンチャー監督のもと極限までぶっ飛んだ作品になっています。(30代男性)

 

 

44.ファインド・アウト

サスペンス映画「ファインド・アウト」がおすすめの理由

失踪消失系のサスペンスで、二人暮らしの若い姉妹の妹がある日突姿を消すというストーリーです。姉であるアマンダ・セイフライド演じる主人公のジルが情緒不安定であまりにも突飛押しもない行動に出る為、この主人公を信じて良いものかどうかも疑わしく鑑賞している時の感情は極めて不安定なものに。しかしラスト15分ぐらいのあっと驚く展開で、全てに説明が付き上手く回収されるので観終わった後の爽快感はあります。(40代女性)

 

 

45.ブラック・ハッカー

サスペンス映画「ブラック・ハッカー」がおすすめの理由

本作品をおすすめする理由としては、意外性があり面白い作品です。 作品の半分以上がPCの画面に写し出して、話しを進めていく事が今までの作品とは違い、新しいスタイルが出ていると思います。 私個人的な見解として、ストーリーの構成的には最後まで鑑賞しないとわからないので飽きずに見続ける事が出来る作品だと思います。(30代女性)

 

 

46.ホット・ショット

サスペンス映画「ホット・ショット」がおすすめの理由

それまで硬い演技しかしてこなかったチャーリーシーンがコメディに挑戦演技の幅を広げた作品 危険な任務のために選ばれたパイロットトッパー任務遂行のために猛特訓を受けるとか固いこといわないで今の場面は何の映画のパロディかを考えながら 気楽に見られる娯楽作。(40代男性)

 

 

47.ミスティック・リバー

サスペンス映画「ミスティック・リバー」がおすすめの理由

もとになっているのはデニス・ルイヘンによる推理小説になり、ショーン・ペンの主演によって映像化されている作品になります。幼い頃の誘拐事件による心の傷を抱えた3人の男たちに降りかかる、更なる悲劇には胸が痛みました。(30代男性)

 

 

48.ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

サスペンス映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」がおすすめの理由

スウェーデン映画です。 雑誌記者がある富豪から依頼をうけ、40年前に行方不明になった少女の手がかりをさがす、という話です。 辣腕でありながら、どこか弱さを感じさせる雑誌記者と、精神的に不安定な女性ハッカーの組み合わせが、もうそれだけで魅力的です。 全体的に暗い雰囲気のなか、徐々に事件の真相に迫っていくサスペンスに惹きつけられます。(60代男性)

 

 

49.めまい

サスペンス映画「めまい」がおすすめの理由

アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作の一つ。 「スコティ」こと刑事のジョンは、犯人追跡中に同僚を死なせてしまう。 そのショックから高所恐怖症によるめまいに襲われるようになり、警察を止めてしまう。 そんなある日、学生時代の友人エルスターが訪ねて来て、妻マデリンの尾行を依頼する。 何といってもジョンのめまいが、この作品のキーである。 めまいを利用したトリックが随所にばらまかれている。 ヒッチコックは、一つの要素やシチュエーションから話を広げていく天才である。(30代男性)

 

 

50.モンスター

サスペンス映画「モンスター」がおすすめの理由

実際に起こった殺人事件からインスパイアされたストーリーになり、ふたりの孤独な女性が巡り合うことによって生まれていく悲劇を描き出していきます。シャリーズ・セロンが美しさをかなぐり捨てて披露する、迫真の演技に圧倒されました。(30代男性)

 

 

51.ユリゴコロ

サスペンス映画「ユリゴコロ」がおすすめの理由

サスペンス映画なのですが、人間誰しもある心の闇のようなものが描かれていて最後まで登場人物の繋がりの予測も出来なくて面白い映画であると思ったからです。日本のサスペンス映画は恋愛映画だとに比べると作品数が多くはないと思いますし、ほかのサスペンス映画に比べるとグロテスクなシーンというのも少なかったので観ていて気持ち悪くなることもなかったです。(20代女性)

 

 

52.ラストサマー

サスペンス映画「ラストサマー」がおすすめの理由

この映画は友人同士で観る時にオススメの映画です。 逃げても逃げてもある人が追ってくるという展開は、怖くてスリリングです。 この映画の見所はなんと言ってもラストです。 多く言うとネタバレしてしまうのですが、話題性が抜群で衝撃度の高い作品となっています。 ぜひこの驚きを多くの人に味わってもらいたいです。(20代女性)

 

 

53.ルーム

サスペンス映画「ルーム」がおすすめの理由

子役の男の子の名演技に心を奪われます。誘拐されて助かったで終わりの内容が通常では多いと思うけど、助かった後の家族の話をピックアップされていて、今までにあまりない衝撃的な内容になっている所がかなりおすすめです。見た後はなんだか心が暖まり、ほっこりしました。(30代女性)

 

 

54.ルームメイト

サスペンス映画「ルームメイト」がおすすめの理由

見る前の勝手なイメージとは全く違う映画でした。 ラストは大どんでん返しで驚きました。 女優さん達が人間の狂気をとても上手に表していて恐ろしい場面もあります。 でもホラーではなくサスペンスですので、ホラーが苦手な方も安心してみることが出来ます。 少しだけグロテスクな部分もありますが、私はそんなに不快には感じませんでした。(40代女性)

 

 

55.悪の法則

サスペンス映画「悪の法則」がおすすめの理由

「悪の法則」は、作品のジャンルとしてはサスペンス、スリラーに当たる。若くて有能な弁護士が、金欠から来る出来心で手を染めた非合法な麻薬ビジネスがきっかけで、それまでの順風満帆な人生が一変。破滅への階段を転げ落ちていく様子を描いている。この作品が訴えているのは「一度悪に堕ちた人生はやり直せない」ということ。主演のマイケル・ファスベンダーの演技も素晴らしい。この映画を観ると、心が洗われるような気がする。(10代男性)

 

 

56.丑三つの村

サスペンス映画「丑三つの村」がおすすめの理由

実際にあった惨殺事件を元にしたフィクションです。 「八つ墓村」も同じ事件を題材にしているので少しでも興味があるば、ぜひ見て頂きたい。 かなりアダルティな部分があるので親御さんと見るのは… 太平洋戦争直前の田舎の寒村、不治の病、夜這い、表だっての村八分等 今の日本ではあり得ない 差別についても考えさせられる映画です。(40代女性)

 

 

57.運命の逆転

サスペンス映画「運命の逆転」がおすすめの理由

実際に発生した事件からインスパイアされたストーリーになり、植物状態に陥ってしまった女性の数奇な運命に迫っていきます。残された夫の周りで巻き起こっていく不可思議な出来事と、次第に高まっていく疑惑がスリリングでした。(30代男性)

 

 

58.祈りの幕が下りる時

サスペンス映画「祈りの幕が下りる時」がおすすめの理由

東野圭吾の小説で、加賀恭一郎の新参者シリーズの最新作です。現在も公開中なので、ネタバレにならないようにすこし話すと、家族を守るために罪を犯し、愛する我が子のために死を選ぶという、悲しさなどがあり、家族の愛をとても感じれる映画です。(20代男性)

 

 

59.飢餓海峡

サスペンス映画「飢餓海峡」がおすすめの理由

内田吐夢監督が、ご自身の映画人生の総決算として撮られた大作です。コメディアンの伴淳三郎さんをシリアスなドラマの刑事役にあえて選び、伴淳三郎さんもそれに応え素晴らしい演技をされています。そして、若き日の高倉健さんも内田吐夢監督の手腕により新たな魅力を見せています。主演の三圀連太郎さんの存在感と演技は流石に素晴らしく、運命に抗おうとする主人公の人間ドラマを巧みに演じています。この映画は、映画史に残る名作ですので、是非 見てもらいたいです。(50代男性)

 

 

60.空の境界線

サスペンス映画「空の境界線」がおすすめの理由

心に傷を抱えている飛び込みの若手選手が、カウンセリングを受けたことから始まる不思議な体験を描き出していきます。自らの手によって封印していたはずの記憶を解き放つことによって、真実と向き合うヒロインの姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

61.犬神家の一族

サスペンス映画「犬神家の一族」がおすすめの理由

有名な映画なのでタイトルだけは知っていたが、初めて見てみるとやっぱり面白い。 古い作品だが古さを感じない。 相続問題の難しさや人間の欲にはじまり、戦争があったからこそ出来たなりすまし、そして恋愛の要素もあって楽しめる。(30代女性)

 

 

62.告白

サスペンス映画「告白」がおすすめの理由

愛娘を殺された教師が復讐を果たす映画です。とにかく主演の松たか子の演技が秀逸です。少年、少女の告白も、イジメのシーンなどもリアルで、考えさせられます。モノクロな配色の映像なのに、鮮明で、ちょっとグロいけど、展開が衝撃的でおすすめです。(40代女性)

 

 

63.散歩する侵略者

サスペンス映画「散歩する侵略者」がおすすめの理由

夫・真治に対する妻・鳴海の徐々に高まっていく違和感がリアルに伝わってきました。地球外生命体の侵略行為を壮大なスケールで映し出していきながら、同時に夫婦の間で繰り広げられる小さな物語を描いているのが面白かったです。(30代男性)

 

 

64.事件

サスペンス映画「事件」がおすすめの理由

一人の男性をめぐる姉妹の葛藤、その先にある殺人事件の話です。 姉役の松坂慶子さんがとても美しく、妹役の大竹しのぶさんの素朴さが両極端で引き込まれてしまいました。 姉の行動の謎が少しずつ解明されていき、最後は「結局 誰が一番悪いのか?」と見る人それぞれの考えに任されている不思議な映画です。(40代女性)

 

 

65.十二人の怒れる男

サスペンス映画「十二人の怒れる男」がおすすめの理由

社会的立場の異なる12人の男が父親殺しの容疑がかかった少年の陪審員に選ばれ、裁判が始まっていく、というストーリーの中で、主な場面は法廷であるためとりわけ華やかなシーンは存在しないが、12人がそれぞれ演じている個性的なキャラクターが対立、反発を重ねる中で彼らの負う責任に向き合う様子がとても感動的だったから。(10代女性)

 

 

66.少年は残酷な弓を射る

サスペンス映画「少年は残酷な弓を射る」がおすすめの理由

話の全体が理解できるまで時間はかかってしまうが、独特な進み方に惹かれて集中して最後まで見れてしまう映画。万人する受けする内容ではないけど、好きな人は好きになる内容。終わり方に関しても賛否両論はあるだろうが、いろいろと考えさせられる点では印象に残りやすい映画だと思う。(30代女性)

 

 

67.震える舌

サスペンス映画「震える舌」がおすすめの理由

破傷風という今ではあまりメジャーではない菌に感染してた女の子とご両親の話です。 ご両親は渡瀬恒彦さんと十朱幸代さんで、メンタルがすり減りながらも奥様をささえ、娘の看病を不眠不休で頑張る渡瀬恒彦さんが素敵です。(40代女性)

 

 

68.相棒

サスペンス映画「相棒」がおすすめの理由

水谷豊とその相棒とのやりとりが組み合わせによって違って面白い。水谷豊の博識が勉強になる。出演者は年配の人が多いが、みんな体を張った演技をしている。見ている側も緊迫感が伝わってきて面白い。最後まで犯人や事件の動機が分からず、最後まで見る価値がある。(30代女性)

 

 

69.特捜部Q ~檻の中の女~

サスペンス映画「特捜部Q ~檻の中の女~」がおすすめの理由

デンマーク映画です。 ある事件での失敗がもとで、過去の事件の記録ついて調査する係へ追いやられた刑事が、強引に昔の事件をほじくり返していく、という話です。 全体を覆う陰鬱な雰囲気が、たぶん日本人向きだと思います。 監禁された人物への虐待がけっこう残虐ですが、犯人の追いたちを見ると、それもやむを得ないのでは、と思えてきます。そう言う意味では、クライムストーリーの面も持っています。(60代男性)

 

 

70.白い家の少女

サスペンス映画「白い家の少女」がおすすめの理由

最近HDリマスターが出たサスペンス映画です。ある秘密を抱えて大きな家に住む少女。周りの異常者の対応と、それに気丈に立ち向かう少女の緊迫した描写が魅力。主演の少女の演技力に、最後は思わずため息が出ます。(20代女性)

 

 

71.氷の微笑

サスペンス映画「氷の微笑」がおすすめの理由

この映画の見どころはシャロン・ストーンの妖艶な演技がほとんどを占めていて、彼女の代表作として知名度が高いです。観ていて画面に引き込まれるサスペンス映画としておすすめしたいです。個人的には、シャロン・ストーンに翻弄される刑事のニックの相棒で、ガスという名前の小太りの男性がややかわいそうでした。ラストで、ベッドの下に転がるアイスピックが目に浮かびます。(30代女性)

 

 

72.復讐するは我にあり

サスペンス映画「復讐するは我にあり」がおすすめの理由

実際にあった事件を元にした映画で、殺人を続けながら逃亡する男の話です。 殺す事を何とも思わないサイコパス。 緒形拳さんが主演なのですが、どんな役でもこなすオールマイティーな役者だと思わせてくれた魅力ある映画です。(40代女性)

 

 

73.複製された男

サスペンス映画「複製された男」がおすすめの理由

SF映画かと思って鑑賞してみると、全く違った作品でした。ジェイク・ギレンホールが、アダムとアンソニーという男を見事に演じ分けており、ストーリーの謎も深まるばかり。ある日自分とそっくりの男が、偶然借りたレンタルビデオの映画に少しだけ写っていたという引き込み方が抜群に良いと思います。(40代女性)

 

 

74.北北西に進路を取れ

サスペンス映画「北北西に進路を取れ」がおすすめの理由

広告会社の重役ロジャーは人違いで誘拐されるのですが、車に乗せられて転落されそうになったりと波乱万丈です。ロジャーが、本当に誘拐されるはずだった男の正体を単独で探る、サスペンス映画の神様と言われたアルフレッド・ヒッチコック監督の作品の中でもスタイリッシュな印象が強い作品です。2時間ドラマのような崖が出てきます。(30代女性)

 

 

75.名探偵コナン から紅の恋歌

サスペンス映画「名探偵コナン から紅の恋歌」がおすすめの理由

今回は久々の服部さんが出てくる京都よりの映画 アニメ画像もきれいでエンディングも過去何度も歌われている方ですしよいです。 ストーリーも恋愛寄りでいつもの推理力はそのまま残っているので安心してみることができました。(20代女性)

 

 

76.名探偵コナン ベイカー街の亡霊

サスペンス映画「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」がおすすめの理由

個人的に名探偵コナンシリーズの中で最もハラハラドキドキしながら見られる物語だと思います。 世界的に有名な名探偵シャーロックホームズが題材となっているので普段アニメを見ない大人のミステリ好きな方に特におすすめしたいです。(20代女性)

 

 

77.名探偵コナン 紺碧の棺

サスペンス映画「名探偵コナン 紺碧の棺」がおすすめの理由

普段はコナンがメインとなって活躍していますが、この映画は蘭とその親友、園子の「友情」がメインテーマになっています。 謎解きの部分ももちろんありますが謎自体はそんなに難しくなく、宝探しをしていた幼い頃のようなワクワク感で気軽に見られる作品だと思います。(20代女性)

 

 

78.羊達の沈黙

サスペンス映画「羊達の沈黙」がおすすめの理由

猟奇的殺人事件を追うジョディ・フォスター演じるFBIのクラリスと頭脳明晰な精神科医でありながら自らも猟奇的な殺人を犯したレクター博士のラブストーリーにも見えるサスペンス。エグいシーンもありますが、だからこそ、2人のやり取りが純粋に感じる、とても魅力的な作品です。(40代女性)

 

 

79.狼は天使の匂い

サスペンス映画「狼は天使の匂い」がおすすめの理由

不慮の事故でロマ族の少女の生命を奪ってしまった男の、決死の逃避行が映し出されていくサスペンスドラマになります。ギャング団にもジプシーにも染まることなく、自らの生きざまを貫き通す姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

80.鷲と鷹

サスペンス映画「鷲と鷹」がおすすめの理由

石原裕次郎さん主演の1950年代の日活映画ですが、カラー作品で洋上でのシーンが迫力あります。殺人を犯した男と、殺された男の息子が同じ船に乗り合わせハラハラする展開です。女性キャストは月丘夢路さん、浅丘ルリ子さんのみですが、石原裕次郎さんが浅丘ルリ子さんを甲板で同名主題歌を歌いながら口説くシーンが印象的です。(30代女性)

 

 

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