子供から大人まで読んでほしい!伝記、偉人に関する本おすすめ95選

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伝記、偉人に関する本おすすめ

1.ウィルター・アイザックソン「スティーブ・ジョブズ」

伝記、偉人に関する本 ウィルター・アイザックソン「スティーブ・ジョブズ」がおすすめの理由

アップル創始者スティーブ・ジョブズの伝記を語る上では、絶対に読まなくてはいかない1冊の一つでしょう。良い視点でも悪い視点でもステーィブ・ジョブズという人物がどんな人間だったのかを克明に記載しています。確かにジョブズは天才ですが、それだけではない人間「ジョブズ」を知ることができます。(40代男性)

破天荒でありながらもその才能はずば抜けており、今なお先見の明があった彼が世に送り出したiPhoneのブームを鑑みると、あらためてすごいヒトだったなと思います。まさにジョブズの人生がよくわかる一冊であるためおすすめです。(30代女性)

彼は、養子縁組、不登校と実の親にはめぐまれてはいませんでした。そんななかでも、大学進学をしたり、Appleをたちあげたり、Apple不況から建て直したりとても偉業をなしとげました。そんな彼の境遇に励まされました。(10代女性)

 

 

2.「マザー・テレサ―貧しい人びとに限りなき愛をそそいだ現代の聖女」

伝記、偉人に関する本 「マザー・テレサ―貧しい人びとに限りなき愛をそそいだ現代の聖女」がおすすめの理由

万人に優しさと思いやりを注ぐ『インドの星』マザー・テレサの美しい姿が記されています。漫画で描かれているので大人だけでなく、小中学生もとても読みやすいです。楽しみながら誰かに対して寛大な心を持つことの大切さを学べます。(30代女性)

あなたはあなたでいればいい。マザーテレサの言葉です。私はいつも悩んだり、落ち込んだりした時この言葉を思い出して自分を信じて生きようと思います。自分より周りの人のために慈愛溢れるマザーテレサの生き方に沢山の人に読んで貰い何かを感じとって貰えれば平和が広がると思います。(60代女性)

 

 

3.吉川英治「三国志」

伝記、偉人に関する本 吉川英治「三国志」がおすすめの理由

吉川英治さんの三国志は、壮大なスケールの世界観と魅力的な登場人物が多く、また、描写が大げさで笑ってしまうくらいなのですが、その非日常的なストーリーを読みやすい言葉で書かれているのでとても入り込みやすい作品だと思います。私が初めて三国志を読んだのは中学生の頃なのですが、30歳を超えてから読むと諸葛亮や諸葛僅といった軍師的役どころの登場人物の、作中の心理的困難や苦痛といったものへの同情が止まらず、思わず歳をとったなと感じてしまいます。また私が年を重ねたころに再読してみた際の心情の変化も楽しみな、いつまでも楽しむことのできる名作だと思います。(30代男性)

一言で言えば、男の熱い戦いです。色んな人の立場で、物語が進みますので色々と考えさせられます。その中でもハラハラしたり、怒りがこみあげてきたり、感動して胸が打たれたりと、最後まで一気に読みたくなる本です。(30代女性)

 

 

4.大崎善生「聖の青春」

伝記、偉人に関する本 大崎善生「聖の青春」がおすすめの理由

羽生さんとライバル関係にあった村山聖さんの一生を書いた本です。幼少の頃に背負った難病と戦いながら将棋に出会い、のめり込み、名人になるためにプロになっても病院から抜け出して対局に行き、麻雀やお酒でも一切手を抜かず、全力で生き抜いた男の物語です。難病ものにありがちなお涙頂戴の展開ではなく、生き抜くために戦った戦士の村山さんに心がぶち抜かれました。(30代女性)

羽生善治や藤井聡太などの天才棋士の存在によって注目されている将棋ですが、この本は若くして亡くなった天才棋士村山聖の人生を描いたノンフィクションです。村山の駆け抜けるような生き様、そして彼を取り巻く師匠やライバルたちの存在が胸に響きます。将棋のルールなどを知らない人にもおすすめできる一冊です。(30代女性)

 

 

5.松下幸之助「道を開く」

伝記、偉人に関する本 松下幸之助「道を開く」がおすすめの理由

松下幸之助さんの経験に基づいた言葉の一つ一つが、本当に心に響いてきます。落ち込んでなんかいられない、前に進まなくちゃ!!とたくさんの言葉に力をいただきました。読み進めていくごとに人生のバイブルとなって、何度も読み返したりしている日々です。 「自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。」「他人の道に心を奪われ、思案に暮れて立ちすくんでも道は少しも開けない」 人として生きることは、みんなそれぞれ苦悩や困難があって、乗り越えていく強さを身につけなければならないのだと、気が引き締まります。(40代女性)

経営の神様が書いた一番有名な本だと思います。 内容は精神論が多く、迷った時、困った時に励まされるものです。 自分のメンタルが弱ったら必ずこの本を読み返して活力を取り戻しています。 仕事でも私生活でも心構えが大切と思える本です。(40代女性)

 

 

6.「10分で読める命と平和につくした人の伝記」

伝記、偉人に関する本 「10分で読める命と平和につくした人の伝記」がおすすめの理由

世の中にはたくさんの偉人がいて、それぞれが素晴らしい功績を残されていますが、その中でも『命と平和』に重きをおき、尽くされた方々の話が書かれています。人間とはどうあるべきかを分かりやすく深く考えさせられます。(30代女性)

 

 

7.「78歳いまだまんが道を」

伝記、偉人に関する本 「78歳いまだまんが道を」がおすすめの理由

伝説的な名作漫画「まんが道」。藤子不二雄A氏のライフワーク的漫画ですが、漫画という媒体という理由もあり描ききれていない描写がたくさんあります。こちらは、著者が、文章として起こしたもので、78歳の現在までのまんが道が書かれています。ある意味、真実のまんが道といえます。ファンの方は是非読んでほしい作品です。(40代男性)

 

 

8.Laurie Verchomin「The Big Love : Life & Death With Bill Evans」

伝記、偉人に関する本 Laurie Verchomin「The Big Love : Life & Death With Bill Evans」がおすすめの理由

暴露本が好きな方で、音楽家好きな人、ジャズ好きな人にオススメな本です。 Bill Evansの最後の愛人と言われたLaurie Verchominの、Billとの性生活まで赤裸々に綴った本。 ただ、晩年彼がいかにひどい病状だったかも分かるので、彼の全てを知りたい人にもオススメです。(50代男性)

 

 

9.「VANストーリーズ 石津謙介とアイビーの時代」

伝記、偉人に関する本 「VANストーリーズ 石津謙介とアイビーの時代」がおすすめの理由

VANヂャケット社のクロニクルというより、石津謙介氏のほぼ伝記です。 氏の生まれ育ちからVANヂャケットに至る出来事を知ることで、 VANヂャケットそして日本のアイビーのブームは、どういう思考(志向) の下にできあがったのか知ることができる内容です。 VANヂャケットから輩出された人材が、日本のトラッドスタイルをリード してきていることを見ると、氏は、時代の流れと人材を見極めるセンスで、 服飾の世界にブームを起こしただけでなく、カルチャーを興したと 言えます。 現在につながる遠くない過去を知るために有用な参考図書です。(50代男性)

 

 

10.「アインシュタイン 大人の科学伝記」

伝記、偉人に関する本 「アインシュタイン 大人の科学伝記」がおすすめの理由

舌を出したお茶目な写真が有名なアインシュタイン。彼は苦労人でもあり、自由人でもありました。世界に衝撃を与えた相対性理論を提唱した人物でもあります。彼の見ていた世界、それはどんなものだったのか、興味の尽きない一冊です。(30代女性)

 

 

11.アガサ・クリスティー「アガサ・クリスティー自伝」

伝記、偉人に関する本 アガサ・クリスティー「アガサ・クリスティー自伝」がおすすめの理由

言わずと知れたミステリーの女王の自伝。若いころから好奇心旺盛でユーモラスな人物だったことが分かり、有名な作家の人となりに親近感を覚えます。後半生で考古学者と再婚して遺跡発掘の旅に出たり人生経験が豊富な方でした。ためになる言葉も多く、おすすめです。(40代女性)

 

 

12.「アメリカンスナイパー」

伝記、偉人に関する本 「アメリカンスナイパー」がおすすめの理由

当時のイラクやイランでのアメリカ軍特殊部隊の行動や人間の心理、現場の状況ががどういった物をかを理解することができました。敵の場所がわからないために家を一軒ずつしらみつぶしの様に、街を探索するときの緊張感や砂漠での戦闘の大変さなど、実話ばかりなのでとても勉強になりました。(20代男性)

 

 

13.「アンナ・パブロワ (学習漫画 世界の伝記NEXT)」

伝記、偉人に関する本 「アンナ・パブロワ (学習漫画 世界の伝記NEXT)」がおすすめの理由

作中に出てくる『バレエは心で踊るものだ。心を豊かにしなさい』というセリフが本当に素敵です。バレエを習っている人はもちろん、習っていない人でも子供から大人まで彼女の強く美しい人生に引き込まれてしまいます。(30代女性)

 

 

14.「あんぽん〜孫正義伝」

伝記、偉人に関する本 「あんぽん〜孫正義伝」がおすすめの理由

ソフトバンクのトップである。孫正義の伝記です。故スティーブ・ジョブズの有名な伝記と同じくらい面白いと著者が公言していますが、確かに面白い。孫さんの伝記の中でも家族や生い立ちに焦点をあてており、その凄まじい人生がよくわかります。ある意味、こんな人だったのか?と目にうろこです。オススメです。(40代男性)

 

 

15.遠藤周作「イエスの生涯」

伝記、偉人に関する本 遠藤周作「イエスの生涯」がおすすめの理由

なぜイエス・キリストは十字架に架かって死ななければいけなかったのだろうか。遠藤周作が宗教学者達が著したあらゆる「イエス伝」を踏まえ真実を探ります。聖書を読むだけでは見えてこない解釈を知ることができてオススメです。(20代女性)

 

 

16.「ウォルト・ディズニー (コミック版世界の伝記)」

伝記、偉人に関する本 「ウォルト・ディズニー (コミック版世界の伝記)」がおすすめの理由

自分の絵で世界中の人々を笑顔にしたい、と願い、感動を与えたウォルト・ディズニー。みなさん、一度はディズニーに関わる何かをご覧になったことがあるのではないでしょうか。ディズニーファンには是非一読してほしい一冊です。(30代女性)

 

 

17.「エジソン」

伝記、偉人に関する本 「エジソン」がおすすめの理由

昨年の夏休みに、小学生の子どもの読書感想文の宿題のために選定したところ、思いの他感動する内容でした。エジソンといえば伝記の定番ともいえますが、大人が読んでもさまざまな発見があります。例えば、子ども時代に小学校を退学させられたにもかかわらず、理解ある母親のもとで読書や実験に明け暮れ、それがやがて発明の基礎になることなど、幾多の困難を乗り越えてチャンスをつかみ、成功するというエジソンの生き様に勇気と元気をもらえます。個人的には、ガムテープや照明のスイッチもエジソンが発明したものだったということを知り、あらためて尊敬しました。子どもに読ませるのにもかなりおすすめです。(40代女性)

 

 

18.「エミール・ガレ 人と作品」

伝記、偉人に関する本 「エミール・ガレ 人と作品」がおすすめの理由

「ガレ」のガラス作品が好きな人には、たまらない本です。「ガレ」がどうやって世界的に有名なガラス作品を生み出すようになったのか、生まれたときからの一生を描いています。 またこの本の魅力は、「ガレ」のガラス作品が多数、カラーで収録されていることです。文庫本なので持ち歩きにも便利です。(60代女性)

 

 

19.「エリザベス・ブラックウェル (学習漫画 世界の伝記NEXT)」

伝記、偉人に関する本 「エリザベス・ブラックウェル (学習漫画 世界の伝記NEXT)」がおすすめの理由

今では老若男女問わず、たくさんの素晴らしい医師たちがこの世の中で活躍されていますが、世界で初めて女性で医師になられた方の物語です。命を救い、守り、大切にするということがどれほど偉大なことであるかを改めて感じさせられます。(30代女性)

 

 

20.「オードリー・ヘプバーン (学習漫画 世界の伝記NEXT)」

伝記、偉人に関する本 「オードリー・ヘプバーン (学習漫画 世界の伝記NEXT)」がおすすめの理由

外見だけでなく内面までもが光り輝く美しい女性です。華やかな世界に生きるイメージの女優ですが、何もかもがラッキーで見返りなく活躍できている人間はこの世界にどれだけいるのでしょうか。人前で見せる笑顔の裏に隠された苦労に涙します。(30代女性)

 

 

21.「カーネギー自伝」

伝記、偉人に関する本 「カーネギー自伝」がおすすめの理由

貧しいスコットランド人の少年がアメリカ屈指の大富豪となっていく過程のなかに、たくさんの失敗談や教訓が盛り込まれており人生の指針になります。元々は身内に向けて書かれた本であるため、かなりオープンにカーネギー自身の心情が綴られており、読者が味わう追体験が他の伝記よりもリアルです。(30代男性)

 

 

22.藤本 隆一「カーネル・サンダース 65歳から世界的企業を興した伝説の男」

伝記、偉人に関する本 藤本 隆一「カーネル・サンダース 65歳から世界的企業を興した伝説の男」がおすすめの理由

自分が心身ともに弱っていた時、カーネル・サンダースに勇気をもらえたから。 この本を読むと、彼のバイタリティーと、先見の明(フランチャイズチェーン店事業の先駆け)に、つくづく頭が下がると思います。 日本の元気のない老年層の人にはぴったりの本だと思います。(50代男性)

 

 

23.アンヌ・デルベ「カミーユ・クローデル」

伝記、偉人に関する本 アンヌ・デルベ「カミーユ・クローデル」がおすすめの理由

「考える人」で有名な彫刻家、ロダンには愛弟子でもあり愛人、そして彼の創作力の源となったカミーユ・クローデルの存在がありました。彼女はとても美しく才能溢れる若き彫刻家でしたが、ロダンと内縁の妻との三角関係や、ロダンの子どもを中絶したことなどから徐々に精神に異常をきたし、最期は何十年も精神病院に収容されたまま亡くなりました。私はこの本を手に取るまで彼女の存在を全く知らなかったのですが、ロダンの男性としてのずるさを知って嫌いになりました。また、もし時代が違っていたら、ロダンと出会わなければ彼女は幸せな人生を歩んでいたのだろうかと思いを馳せずにはいられませんでした。最近は彼女にスポットを当てた映画、美術館などもできたようで、これまでロダンの陰に隠れてきた彼女に日の目が当たって嬉しいです。(30代女性)

 

 

24.「キミノ名ヲ」

伝記、偉人に関する本 「キミノ名ヲ」がおすすめの理由

これは元は携帯小説で南北朝時代から室町時代にかけての、後醍醐天皇の皇子、護良親王とその正室の雛鶴姫が主役となっているストーリーです。 作者の方が大変歴史に詳しく、情景はそのままにしてありつつも、 正室の雛鶴姫が400年後生まれ変わり、現代の東京に住む高校生の女の子となっており、護良親王が祀られている鎌倉神社で400年前にタイムスリップしてしてしまい、そこで護良親王と恋に落ちていくというノンフィクションも交えたお話です。 大学受験前の冬にハマったのですが、おかげで護良親王に魅力され南北朝時代は歴史の中でも短いですが、この時代が好きになりました。 歴史情景は変えていないため、有名な戦争の裏側だったりを知れましたし、この小説を読まなければ、日本史の教科書で1行のみで登場は終わった護良親王という歴史上の人物を知れて、好きになれてよかったです。 人間の憎しみとか愛情とか、人間ならではのドロドロした部分が戦争時代で描かれていますので、いつもヒヤヒヤしながらも涙を流さずにはいられない場面も多く一気に読み終えた1作です。(20代女性)

 

 

25.マイク・バーンズ「キャプテン・ビーフハート」

伝記、偉人に関する本 マイク・バーンズ「キャプテン・ビーフハート」がおすすめの理由

孤高の天才キャプテン・ビーフハートの自伝(多分口述手記)という形になっているので、誇張されている表現も出ているのだとは思うが、天才の頭の中を垣間見れた感じになるのでオススメです。ただ、彼の音楽を聴いて、興味を持たれた方向けの本だと思います。旧友フランク・ザッパとの関係も、知らなかったエピソードを交えて語っているのでザッパファンにもオススメです。(50代男性)

 

 

26.「キュリー夫人―はじめてノーベル賞をとった女性科学者 (小学館版 学習まんが人物館)」

伝記、偉人に関する本 「キュリー夫人―はじめてノーベル賞をとった女性科学者 (小学館版 学習まんが人物館)」がおすすめの理由

女性で初めてノーベル賞を受賞した有名な科学者です。経済的な苦労にも負けず学び、結婚しても研究をやめることなく、夫が亡くなった後も大成し続け、最終的には自分の娘をもノーベル賞受賞学者に育てあげたスーパーウーマンです。(30代女性)

 

 

27.「ケインズ伝」

伝記、偉人に関する本 「ケインズ伝」がおすすめの理由

ここで取り上げられているケインズ(John Maynard Keynes、1883-1946)は改めて説明するまでもなく、1936年に刊行された「一般理論」により「ケインズ革命」を起こし今なお経済政策で”ケインズか否か”という形で我々の生活に関わっています。そんな彼の特筆するエピソードは第一次世界大戦後ベルサイユにての対ドイツ賠償会議で、並みいる戦勝国が天文学的な賠償請求をドイツに課そうとしている際に(特に仏は普仏戦争の因縁もあり)、ケインズはそのような処置は却ってヨーロッパの為にならないし、ドイツの国民も追込むと反対した。皆が憎悪の空気の中敢えて自己の考えを声高に伝えようとした、彼の師のマーシャルの”温かい心とクールな頭脳”と勇気を持って、が悲しい事に彼の案は退けられ第二次世界大戦の萌芽であるナチスの台頭を許してしまいました。(50代男性)

 

 

28.コンドリーザ・ライス(著)、中井京子(訳)「コンドリーザ・ライス自伝 素晴らしいありふれた家族の物語」

伝記、偉人に関する本 コンドリーザ・ライス(著)、中井京子(訳)「コンドリーザ・ライス自伝 素晴らしいありふれた家族の物語」がおすすめの理由

ジョージ・W・ブッシュ大統領のもとで第66代米国務長官を務めたコンドリーザ・ライス氏の自伝。。アフリカ系アメリカ人の女性としては初の国務長官就任を果たしたライス氏の信念・経歴・家族との関係などがユーモアの効いた文章で綴られています。仕事が生きがいの女性には共感できる部分がたくさんあるでしょう。(50代女性)

 

 

29.「さるのこしかけ」

伝記、偉人に関する本 「さるのこしかけ」がおすすめの理由

この作品は、さくらももこ著です。 さくらももこといえば、テレビアニメのちびまる子ちゃんですが、さくらももこさんは伝記も書いているのです。 ちびまる子ちゃんを文章にしたような感じ。といえば簡単なのですが、アニメにできない内容もあるので、とても面白い!(20代女性)

 

 

30.真山知幸「ざんねんな偉人伝」

伝記、偉人に関する本 真山知幸「ざんねんな偉人伝」がおすすめの理由

中学生の娘が読みたいと言ったので買ってみました。所謂偉人と呼ばれる人達も素性は普通の人なんだなと感じられる一冊です。 エジソンやアインシュタイン、夏目漱石など、天才と呼ばれる有名な部分の裏には、コンプレックスや笑える失敗など知られざる一面が盛りだくさんで、娘のために買ったにも関わらず、大人の私も楽しく読みました。(40代女性)

 

 

31.「シュバイツァー―医療と伝道に一生をささげた聖者 (学習漫画 世界の伝記)」

伝記、偉人に関する本 「シュバイツァー―医療と伝道に一生をささげた聖者 (学習漫画 世界の伝記)」がおすすめの理由

ノーベル平和賞を受賞したシュバイツァーの伝記です。夫婦でアフリカに赴くという決断、素晴らしいの一言につきます。優しく思いやりに溢れた人物像が描かれていて、読んだ子どもにも何かしら熱い気持ちが芽生えるのではないかと思います。(30代女性)

 

 

32.ミッシェル・マーサー「ジョニ・ミッチェルという生き方 ありのままの私を愛して」

伝記、偉人に関する本 ミッシェル・マーサー「ジョニ・ミッチェルという生き方 ありのままの私を愛して」がおすすめの理由

幼少期に小児麻痺を乗り越えたジョニ・ミッチェルは、ダンスや絵画への興味からやがてミュージシャンへの道を選択する。 ミュージシャンになってからも、興味の対象はフォークからジャズ、やがてロックへと変わり、その変化には圧倒される。 好奇心というものが人を成長させることがわかる本である。(50代男性)

 

 

33.アート&ローリー・ペッパー「ストレート・ライフ アート・ペッパー衝撃の告白自伝」

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伝記、偉人に関する本 アート&ローリー・ペッパー「ストレート・ライフ アート・ペッパー衝撃の告白自伝」がおすすめの理由

日本でも根強い人気を誇る50年代西海岸ジャズサックスの名手、アート・ペッパーの自伝です。若いころから人気を博したアルト奏者で、順風満帆のミュージシャンライフかと思いきや、悲惨な子ども時代、麻薬におぼれて収容所で過ごした日々、戦争…と、並々ならぬ苦労人であったことが分かります。彼の音楽の背景と奥行について深く学べる一冊です。(40代女性)

 

 

34.「たのしく読める世界のすごい歴史人物伝」

伝記、偉人に関する本 「たのしく読める世界のすごい歴史人物伝」がおすすめの理由

小学生向けですが、意外なことに大人もハマってしまうほどの本です。紹介されている偉人の人生だけでなく、その時期の出来事などが、程よい量にまとめられています。イラストを多用し、視覚的にも楽しく簡単に頭に入ってきます。世界史で覚えたけど忘れちゃったな…という大人におすすめです。(40代女性)

 

 

35.アンリ・トロワイヤ「チェーホフ伝」

伝記、偉人に関する本 アンリ・トロワイヤ「チェーホフ伝」がおすすめの理由

著者のアンリ・トロワイヤは、モスクワ生まれ、革命の動乱を逃れてパリに移住し、フランスで作家になった方です。そうした経歴からか、ロシアの偉人に関する伝記を多く著しており、いずれも傑作という評判です。このチェーホフ伝も、一連のロシア偉人伝の一冊ですが、内容はとても泥臭く、人間チェーホフの真実に容赦なく迫る鋭い観察眼と筆致が大きな魅力です。一味違う人物伝に興味がある方におすすめです!(40代女性)

 

 

36.チャールズ・チャップリン「チャップリン自伝」

伝記、偉人に関する本 チャールズ・チャップリン「チャップリン自伝」がおすすめの理由

かの有名な喜劇王が自らその半生を語った自伝です。チャップリンの映画はモチーフやアイデア満載で、この発想はどこから?と感心してしまうことが多いです。この自伝を読むと、彼の世界を見る目の鋭さと温かさ、それがどんな風に作品に生かされているのかがよくわかります。(40代女性)

 

 

37.黒柳 朝「チョッちゃんのここまで来た道」

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伝記、偉人に関する本 黒柳 朝「チョッちゃんのここまで来た道」がおすすめの理由

黒柳徹子さんのお母さんの自伝です。NHKの朝の連続テレビ小説『チョッちゃん』にもなっていましたが、世代を超えて、一生懸命に、でも勇気を持って楽しく生きる姿に、こうして黒柳徹子さんが育ったのだと唸らせられます。(50代女性)

 

 

38.ウェンディ・リー「デヴィッド・ボウイ – 気高きアーティストの軌跡」

伝記、偉人に関する本 ウェンディ・リー「デヴィッド・ボウイ – 気高きアーティストの軌跡」がおすすめの理由

デヴィッド・ボウイにはいくつもの顔があり、彼はそのどのイメージにも飽きてしまい、最終的には家庭に安らぎを求めた。 こんなところに彼の魅力を感じてしまいます。 性遍歴など、かなり露骨な描写もありますが、スーパースターの知られざる姿を少しでも知りたいという人にオススメの本です。(50代男性)

 

 

39.「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

伝記、偉人に関する本 「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」がおすすめの理由

ブライアン・クランストン主演の同名映画(2015年)のベースとなった本。前書きにある通り、1970年代に出版されていたが、映画の公開に合わせて改めて出版され、日本語版も出された。著者のブルース・クックは、1950年代の「赤狩り」でハリウッドでの仕事を失った脚本家、ダルトン・トランボの生涯を、まるで映画のように描き出している。「赤狩り」とそれ以降の偽名・匿名での意欲的な執筆活動(生活するための仕事)に絞ってトランボのことを描いていた映画ではわからなかった部分(例えば、なぜ彼は「長いものに巻かれる」ことを選ばなかったのか)が、この本ではよくわかる。映画にほとんど出てこなかった『ジョニーは戦場に行った』のことも、この本ではしっかり語られている。(40代女性)

 

 

40.バート・バカラック「バート・バカラック自伝 – ザ・ルック・オブ・ラヴ」

伝記、偉人に関する本 バート・バカラック「バート・バカラック自伝 – ザ・ルック・オブ・ラヴ」がおすすめの理由

洋楽邦楽を問わず、たくさんのアーティストに影響を与えた作曲家でありミュージシャンでもあるバート・バカラック。彼の自伝には次々と超大物、超有名人が出てきて、その華麗なる人脈に驚かされます。音楽好きなら読んだら絶対楽しい本。(40代女性)

 

 

41.「バフェットの成功習慣」

伝記、偉人に関する本 「バフェットの成功習慣」がおすすめの理由

お金を引き寄せる世界一投資家と言われるバフェット氏が、どうやって世界一の投資家になったかが記されている本である。初めて投資を始めたのは幼少期からであり、普通の人間が思いつかないようなことを記されている大変勉強になる内容である。(20代男性)

 

 

42.ジョージ オーウェル「パリ ロンドン放浪記」

伝記、偉人に関する本 ジョージ オーウェル「パリ ロンドン放浪記」がおすすめの理由

作者自ら、わざわざ底辺の生活水準に身を起き、書き上げたとされる作品。ルポルタージュのジャンルでありながら、究極の小説の様な傑作である。 とにかく作者が毒づきながら描写する人間達が、みんな魅力的でならない。お腹を抱えて爆笑する、考え深い放浪記。(30代女性)

 

 

43.スティーヴン ゲインズ「ビーチ・ボーイズ―リアル・ストーリー〈上〉」

伝記、偉人に関する本 スティーヴン ゲインズ「ビーチ・ボーイズ―リアル・ストーリー〈上〉」がおすすめの理由

ビーチ・ボーイズのことをこれほど赤裸々に書いた本は無いと言えるほどプライベイトな内容が書かれているので、音楽以外のメンバーの素顔が知りたい人にオススメです。 個人的には、知らなかったデニスウィルソンの死の背景が細かに分かり驚かされました。(50代男性)

 

 

44.中山康樹「ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄」

伝記、偉人に関する本 中山康樹「ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄」がおすすめの理由

ビル・エヴァンスの生涯が、いかに辛いものだったか分かる本です。 知的な風貌で天才ピアニストな彼が、肉親と恋人の自殺に打ちのめされドラッグにのめり込んで行く様から、人生の皮肉を感じさせられます。 その辛さを紛らわすように、晩年一心にピアノを弾き続ける姿に胸を打たれるので、 いま人生に悩んでいる人にもオススメです。(50代男性)

 

 

45.ノーマン・ハリス「ビンテージ・ギターをビジネスにした男 ノーマン・ハリス自伝」

伝記、偉人に関する本 ノーマン・ハリス「ビンテージ・ギターをビジネスにした男 ノーマン・ハリス自伝」がおすすめの理由

ビンテージ・ギターがなぜ高価なものになったのか?その謎がいっぺんで解消される本です。 有名ミュージシャンの愛器にまつわる逸話もふんだんに盛り込まれていて、読んでいてとても楽しくなってくるところもオススメです。(50代男性)

 

 

46.マンディ アフテル「ブライアンジョーンズ 孤独な反逆者の肖像」

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伝記、偉人に関する本 マンディ アフテル「ブライアンジョーンズ 孤独な反逆者の肖像」がおすすめの理由

まずローリングストーンズがどのように結成されたかという事がわかるだけでもファンには嬉しいと思います。 その鍵を握っていたのがブライアンジョーンズで、彼の知られざる波瀾万丈な人生が書かれているのです。 初期のストーンズに、いかにこのブライアンが貢献していたかもこの本でわかります。 酒、女、ドラッグに溺れるといった、ロックミュージシャンにありがちな人生ではあったが、それも仕方がなかったのでは?と感じさせるのがこの本です。(50代男性)

 

 

47.「ベーブ・ルース」

伝記、偉人に関する本 「ベーブ・ルース」がおすすめの理由

非常に読みやすく分かりやすい作品でした。ベーブルースが生まれ育った良いとは言えない環境からどのように成長していくかが分かりました。人間の弱い部分や優しい部分など様々なことが描かれとても勉強になりました。(20代男性)

 

 

48.今津浩一「ペリー提督の機密報告書」

伝記、偉人に関する本 今津浩一「ペリー提督の機密報告書」がおすすめの理由

日本の開国にペリーが絡んでいたことは有名であるが、実はそこには既得権益を失いたくないオランダの思惑が絡んでいたということを、この本を読んで初めて知ることが出来ました。 3国の関係がつながることで、より歴史を楽しめるようになる1冊です。(30代男性)

 

 

49.「ヘレンケラー」

伝記、偉人に関する本 「ヘレンケラー」がおすすめの理由

目が見えない、耳が聞こえない、口がきけないの三重苦の苦しみを抱えて生まれながらも、強く懸命に幸せに生きる姿に感銘を受けた。今生きていることが当たり前じゃないと感じさせられ、強く生きる人間になろうと思わせてくれる。(20代女性)

 

 

50.アン サリバン「ヘレンケラーはどう教育されたか-サリバン先生の記録-」

伝記、偉人に関する本 アン サリバン「ヘレンケラーはどう教育されたか-サリバン先生の記録-」がおすすめの理由

人は人によってここまで変わるのかと思わされた。きっとヘレンケラーはサリバン先生に出会わなければ、このような人生にはならなかったと思う。根性だけでなく、工夫を大切にしたサリバン先生に私自身も色んなことを学びました。(20代男性)

 

 

51.ruka.sunte「マサイのルカがスマホで井戸を掘る話」

伝記、偉人に関する本 ruka.sunte「マサイのルカがスマホで井戸を掘る話」がおすすめの理由

遊牧民であるマサイ族が、スマホを使って記事を書き、その収入で故郷に井戸を掘る。凄い時代が来ましたね。私には彼らの生活が予想できなくて、こんな生活を送っているんだと、興味深く読ませてもらった。神を信じながら、文明も受け入れなければいけない。その時は葛藤で辛かっただろう。(30代女性)

 

 

52.「マリア・フォン・トラップ (学習漫画 世界の伝記NEXT)」

伝記、偉人に関する本 「マリア・フォン・トラップ (学習漫画 世界の伝記NEXT)」がおすすめの理由

映画『サウンド・オブ・ミュージック』のモデルにもなった実在した家族の物語です。映画には描かれていない初めて知るエピソードが盛り込まれていて、映画やミュージカルを鑑賞した人もまた違った楽しみかたのできる一冊です。(30代女性)

 

 

53.「モーツァルト (学習まんが 世界の伝記NEXT)」

伝記、偉人に関する本 「モーツァルト (学習まんが 世界の伝記NEXT)」がおすすめの理由

音楽の授業でおなじみのモーツァルトの伝記です。写真とは違い、かなりのイケメンビジュアルで書かれています。すごく内容が分かりやすいので小さな子どもでもサクサク読めて、どの年齢の方でも楽しめると思います。(30代女性)

 

 

54.小坂井 澄「モルガンお雪」

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伝記、偉人に関する本 小坂井 澄「モルガンお雪」がおすすめの理由

かの有名なJPモルガンのモルガン家の御曹司に惚れられて実際に玉の輿に乗ったことで知られるお雪さんの伝記であり、当時の外国人に対する風当たりの強さ、またお雪さんの壮絶な人生どれをとっても現代にも通じるものがあると思ったためおすすめいたしました。(30代女性)

 

 

55.日経ビジネス編「ヤマト正伝」

伝記、偉人に関する本 日経ビジネス編「ヤマト正伝」がおすすめの理由

「宅配便」を生み出した経営者小倉昌男についての伝記です。「サービスが先、利益は後」とする考えが繰り返し説かれており、利益を後回しにするというよりむしろ、業務に優先順位を付けることの大切さを学ぶ事ができました。(30代男性)

 

 

56.瓜田純士「遺書」

伝記、偉人に関する本 瓜田純士「遺書」がおすすめの理由

2012年9月2日に起きた”六本木クラブ襲撃事件”。あまりにも残酷な手口で世間を騒がせ、地名を上げた”関東連合” この不良グループがどうしてこのような事件を犯したか、過去を紐解いていくとその答えが見えてきました。 ここまで内情を教えていいのだろうかと、読者が不安に感じるぐらい暴露されています。もしかしたら、この作品を 出したら命を取られるかもしれないと思い、本のタイトルを【遺書】にしたそうです。 そのタイトル通りの作品でした。読んでみる価値あります。(30代男性)

 

 

57.隆慶一郎「一夢庵風流記」

伝記、偉人に関する本 隆慶一郎「一夢庵風流記」がおすすめの理由

主人公の前田慶次郎利益のいくさ人としての爽やかでいて豪快な自由奔放な生きざまに魅了されました。戦国武将の混乱の時代から秀吉の天下統一、朝鮮出兵の失敗、徳川家康の台頭など激動の時代を生き抜いた規格外の武人、前田慶次郎とそれを取り巻く様々な武将たちの個性にも引き付けられました。(50代男性)

 

 

58.「遠藤周作のマリーアントワネット」

伝記、偉人に関する本 「遠藤周作のマリーアントワネット」がおすすめの理由

マリーアントワネットが家族で逃亡するところは、読んでいて、どうか、逃げ切ってって願ってしまった。また、捕まるんじゃないかという恐怖感が自分にまで感じて、読んでいて、自分の鼓動が聞こえるくらいだった。緊張感がハンパない。(30代女性)

 

 

59.「岡真史詩集 ぼくは12歳」

伝記、偉人に関する本 「岡真史詩集 ぼくは12歳」がおすすめの理由

岡真史さんは12年という短い生涯の中で多くの詩を残し、真史さんの死後に両親が詩集とした内容です。感受性がが豊かながら繊細な一面が感じ取れました。偉大な功績を残しながらご自身で命を絶たれたことは考えさせられるものがあります。(40代男性)

 

 

60.「家電兄弟 松下幸之助と井植歳男」

伝記、偉人に関する本 「家電兄弟 松下幸之助と井植歳男」がおすすめの理由

いわずとしれたパナソニックの築き上げた「松下幸之助」とその弟、「井植歳男」に焦点をあてた、パナソニックの会社伝記の様なお話です。パナソニックが今に至るまでの話が書かれていますが、今の企業では色々あり得ない逸話がたくさんあり、これこそ企業だよといった胸踊るエピソードがたくさんあります。最近の社会は、労働条件等色々制限されています。それは仕方がありませんが、こういった精神がなくならないと良いと思います。社会人にオススメの本です。(40代男性)

 

 

61.百田尚樹「海賊とよばれた男」

伝記、偉人に関する本 百田尚樹「海賊とよばれた男」がおすすめの理由

小さな商店から世界を相手に現在の出光興産を創業した出光佐三の話。日本や世界の石油業界を相手に何度の危機を乗り越えながら、いろんな人物の支えにより会社を大きくし、また従業員に対しても家族同然にように愛情をもって接しており、現代にはあまりみられなくなった社長像がみれるから。(40代女性)

 

 

62.「岳飛伝」

伝記、偉人に関する本 「岳飛伝」がおすすめの理由

北方謙三が描く、壮大な歴史ファンタジー構想の最終形態。 楊家将から始まったこの物語は、馬蹄の響き、草莽のささやき、太陽と星々に見守られた幾星霜もの時を、絶妙な行間が持つ弾力性、表現性により、読者を虜にします。 現代ハードボイルドで培ってきた絶妙な表現力とリズムをこの本で体感頂きたい。(40代男性)

 

 

63.「完訳マルコムX自伝」

伝記、偉人に関する本 「完訳マルコムX自伝」がおすすめの理由

デンゼルワシントンが好きでなんとなく観に行った映画『マルコムX』。映画を観た後、本を読むことはあまりなかったけれど、あまりに鮮烈な内容にどうしても読みたくなって読みましたが、映画を上回るマルコムXの伝記に圧倒されました。ぜひおすすめします。(50代女性)

 

 

64.「奇跡のりんご」

伝記、偉人に関する本 「奇跡のりんご」がおすすめの理由

著者でりんご農家の木村秋則さんの1冊です。絶対不可能と言われていた、りんごの無農薬栽培を成し遂げた木村さんの話は、物作りに携わる者としても興味がありました。6年間かけてやっと出来た理想のりんご。嬉しかっただろうなあ、「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う」の言葉にもとても感動しました。(40代女性)

 

 

65.「京大芸人」

伝記、偉人に関する本 「京大芸人」がおすすめの理由

ご存知、京大芸人の宇治原の中学時代~(意外と知られていませんが)著者の菅ちゃんとコンビを組んで吉本のオーディションに受かる(!?)まで(受験勉強のノウハウ本などとして有名ですが、実は二人が大学へいって”就職活動”(!?)でオーディションを受け始めるまでが書かれているんです!)を書いた本なので、普通に読み物としても楽しめます。(30代女性)

 

 

66.「胸懐」

伝記、偉人に関する本 「胸懐」がおすすめの理由

国民的ロックバンドGLAYのリーダーTAKURO初めてのの著書。 北海道函館で結成されたGLAYの学生時代の活動、上京後の売れない日々、新メンバーJIROの加入による新風。 名曲、however、winter againにこめられた思い。 GLAYファンなら、必ず読むべき一冊です。(30代男性)

 

 

67.ミキータ・ブロットマン「刑務所の読書クラブ」

伝記、偉人に関する本 ミキータ・ブロットマン「刑務所の読書クラブ」がおすすめの理由

アウトローな人を悪く言う人がいるけれど、自分もいつあっち側に行くか分からない。自分が犯罪者にならないと、なぜ言い切れる?なぜ道を踏み外してしまったのか、深く考えることも大切。本を通じて、アウトローな人にも良い部分はあることを知ってほしい。(30代女性)

 

 

68.「月と6ペンス」

伝記、偉人に関する本 「月と6ペンス」がおすすめの理由

ゴーギャンの伝記なのですが、読みやすい事もありますが、読んでいる最中にゴーギャンの絵を見てみたくなると思います。 また、絵を知っている人は作中の描写からどんなところで書かれた絵なのか、こうしてあの絵がかかれたんのか等、絵の臨場感を感じると思います。 またこんな人生もあるんだなと思い面白いと思うのでおすすめです。(30代女性)

 

 

69.西本 鶏介「源義経」

伝記、偉人に関する本 西本 鶏介「源義経」がおすすめの理由

女性にも人気の高い源義経ですが、彼がなぜ悲しい最期を遂げてしまったのかが細かく描かれている1冊。 本人は兄を想う故だったというところにさらに悲しさを覚えました。 源義経ファンの方や歴史好きの方に特におすすめします。(30代男性)

 

 

70.「古代への情熱」

伝記、偉人に関する本 「古代への情熱」がおすすめの理由

「古代への情熱」はギリシア神話のトロイの木馬の伝説を信じて、伝説上のものであると思われていたトロイの遺跡を探し続けたシュリーマンの伝記である。この目的のために十か国語以上をマスターしたり、商売を成功させたりと、彼の情熱はものすごく、やる気を出したいときには読みたくなる本である。(20代女性)

 

 

71.高橋 和島「古田織部: 戦国数奇大名の生涯」

伝記、偉人に関する本 高橋 和島「古田織部: 戦国数奇大名の生涯」がおすすめの理由

日本料理で割烹や料亭を訪れたことのある人なら必ず耳にする織部焼、その作者たる古田織部とは一体何者だったのか、ただの戦国大名に留まらない史実が織部の人としての輝きと魅力を伝えてくる良い本だと思いますので、おすすめです。(30代女性)

 

 

72.司馬遼太郎「坂の上の雲」

伝記、偉人に関する本 司馬遼太郎「坂の上の雲」がおすすめの理由

専門でない限り、「日本は日清・日露戦争に勝ちました」というほぼ一文で教科書では流されてしまう歴史的できごとを日本の近代化とか今の私たちの考え方の基礎になった事柄、出来事も交えて描かれていると思います。 明治から昭和を経てなぜ自ら国のために死ぬことが美徳とされたのか、軍隊と政治がなぜ解離してしまうのかなど作者の視点からではありますが、ひとつの提案として社会人として認識していてもよいことだと思います。 また、勝つためではなく、負けないために、欧米の波に飲まれないためにどうやって日本として立ち回るかというのが、主人公だけではなく、周りの人物にも焦点が当てられ、語られているので、1人のヒーローがいるわけではなく、それぞれが持ち場を守り、役割を果たして、共通の目標を達成することが大切ということが、わかります。これは、会社でも参考になることだと思います。(30代女性)

 

 

73.「山口組三代目 田岡一雄自伝」

伝記、偉人に関する本 「山口組三代目 田岡一雄自伝」がおすすめの理由

混乱の中にあった終戦直後に戦勝国民と自称する不良外国人による 暴力から神戸を守る自警団の結成など、無法状態となったところに 秩序を取り戻し維持するためには、組織を束ね立ち向かう多少乱暴 な力が有効な場合もあるかもしれません。 自伝ゆえに正義感を基軸に構成されています。その良し悪しは読者 によりますが、日本の現代史の知られざる一面に目を向けさせる 力のある作品です。(50代男性)

 

 

74.アンドリュー・カーネギー「私の履歴書 アンドリュー・カーネギー『黄金律』に生きた心優しい男の物語」

伝記、偉人に関する本 アンドリュー・カーネギー「私の履歴書 アンドリュー・カーネギー『黄金律』に生きた心優しい男の物語」がおすすめの理由

一代で、巨万の富を築いた鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの自伝です。そして、晩年には寄付をしながら社会貢献事業を行った人柄についても勉強になります。自己啓発には、たいへんすばらしい本です。かなりのおすすめです。(40代男性)

 

 

75.「自殺」

伝記、偉人に関する本 「自殺」がおすすめの理由

母親がダイナマイト自殺した。辛い過去をもつ著者の「人を蹴落とせば孤独になる」という言葉は、他の誰の言葉彫りも胸に刺さった。自殺を見て見ぬふりをする社会に向けた、優しくて諭したメッセージが込められている。(30代女性)

 

 

76.国重敦史「住友銀行秘史」

伝記、偉人に関する本 国重敦史「住友銀行秘史」がおすすめの理由

「イトマン事件」によって住友銀行が大揺れした際の状況を、関係者の視点で描く著書です。準備を重ねて社長を解任させることに成功したにもかかわらず、むなしさを感じるさまは印象的。サラリーマン経営者の心理と行動の記録としても興味深く読めました。(30代男性)

 

 

77.「情熱思考」

伝記、偉人に関する本 「情熱思考」がおすすめの理由

情熱思考がオススメの理由は2点あります。まず第1に読みやすいのです。誰もが知っている有名人や偉人のことが、詩のような形式で2ページ程。どこからでも読めるので、本を読むのに抵抗がある人でも読めます。2つめは、誰もが知っている偉人なのに、あまり知られていないような苦労エピソードがのっており、情熱を待ち続けたことにより今の姿があることを読者にダイレクトに伝わる文章で、読んでいる人に勇気をあたえてくれます。実際何人かプレゼントしましたが大事な本になったと喜んでくれました。(30代女性)

 

 

78.山本和夫「織田信長」

伝記、偉人に関する本 山本和夫「織田信長」がおすすめの理由

戦国時代の名将織田信長が一生をどのように生きたのかが詳しく書かれている一冊です。特に桶狭間の戦いで今川義元を破った所と長篠の戦いで武田軍を破る所は臨場感もあり、あっという間に読み終えてしまいました。 歴史に興味のあるかたや、戦国時代が好きな方に特におすすめです。(30代男性)

 

 

79.「杉原千畝物語―命のビザをありがとう」

伝記、偉人に関する本 「杉原千畝物語―命のビザをありがとう」がおすすめの理由

命の大切さを改めて考えさせられます。世の中にはこんなにも人のために生きることができる素晴らしい方も存在するんだなあと感動しました。有名な映画に『シンドラーのリスト』というものがありますが、この方は『日本のシンドラー』と評されています。(30代女性)

 

 

80.「成功はゴミ箱の中に」

伝記、偉人に関する本 「成功はゴミ箱の中に」がおすすめの理由

マクドナルドを世界的なチェーン店へ押し上げた人物の戦略や、苦労話を知る事ができる。 また、あきらめなければ何歳になっても成功することができると、希望を持つことができる。 起業を考えるなら、読んでみるといいと思う一冊。(40代男性)

 

 

81.「西郷どん」

伝記、偉人に関する本 「西郷どん」がおすすめの理由

今大河ドラマで注目されているものの原作、林真理子の書く文章により、新しい西郷隆盛像が斬新で、でもこういう人間臭さのある人物だったんだろうなと思わせてくれる作品に仕上がっていたため、また伝記としての新境地を垣間見ることのできる読み応えも魅力的だったため。(30代女性)

 

 

82.「窓際のトットちゃん」

伝記、偉人に関する本 「窓際のトットちゃん」がおすすめの理由

子供でも読みやすく、大人でも黒柳徹子さんの幼少期を知る事が出来るので面白く読める本だと思います。私はこの本を読んで黒柳さんに親しみがわきました。いわさきちひろさんの絵の表紙が一層物語の世界を魅力的にしているように感じられます。(40代女性)

 

 

83.「草間彌生 無限の網」

伝記、偉人に関する本 「草間彌生 無限の網」がおすすめの理由

人気が衰えないどころか、ますますヒートアップしている草間彌生のアート作品。 どちらかというと日本よりは海外での評価の方が高かった彼女の作品の魅力の秘密、背景がぎっしりつまった1冊。 女性の生き方という視点で歴史的資料になる作品です。(40代女性)

 

 

84.「蒼い時」

伝記、偉人に関する本 「蒼い時」がおすすめの理由

絶大な人気がありながら1980年、芸能界から引退したアイドル・山口百恵さんが残した20歳までの自叙伝です。出生の秘密から芸能生活の裏側、そしてマスコミによる人権侵害などのディープな内容が赤裸々に綴られています。蛇足ですが、ご主人・三浦友和さん著の「被写体」には、百恵さんの『これ以上芸能界にいたことを後悔させないで!』という悲痛な叫びが収められています。業界人にご一読願いたいです。(50代男性)

 

 

85.「知らなきゃよかった…偉人の秘密」

伝記、偉人に関する本 「知らなきゃよかった…偉人の秘密」がおすすめの理由

偉人といえば、その人物の成功談やそこに至るまでの経緯が美談として記されることが多いですが、この本は、そんな偉人と呼ばれるような人たちでも、実はこんな隠された秘密があったんだ!と新たな視点から読むことのできる一冊です。(30代女性)

 

 

86.マーシャ ブロンソン「伝記 世界の作曲家(13)ボブマーリー」

伝記、偉人に関する本 マーシャ ブロンソン「伝記 世界の作曲家(13)ボブマーリー」がおすすめの理由

小高学年以上対象とあるから、少しなめていたら大間違い!70年代の世界情勢まで書かれていて、ちょっと驚きです。 ですから、大人でも十分楽しめる本でしょう。 ジャマイカのレゲエという音楽を世界に広めたボブマーリーの生い立ちから、「レゲエの神様」とまで崇められるようになるまでをわかりやすく書いています。 こんな本を私も小学生の頃に読みたかった。(50代男性)

 

 

87.「島田清次郎 誰にも愛されなかった男」

伝記、偉人に関する本 「島田清次郎 誰にも愛されなかった男」がおすすめの理由

大正時代、20歳の若さで書き上げた小説が空前のベストセラー。名声を欲しいままにした作家は、25歳で精神病院に入院し、世間から忘れ去られる。 令嬢監禁というスキャンダラスな事件、自らを「精神世界の帝王」と呼ぶ傲慢さ…彼の人生について読むことは、人が堕ちていくことを知ることだと思う。(30代女性)

 

 

88.「島暮らしの記録」

伝記、偉人に関する本 「島暮らしの記録」がおすすめの理由

ムーミンで有名なトーベ・ヤンソン氏の伝記です。 この本では幼少そして加齢により体力が衰えるまで、島で暮らしてきたトーベの暮らしを垣間見ることができます。 そして島暮らしがどうムーミン小説に影響していったのか、その関係性を見ることができる一冊です。(20代女性)

 

 

89.川合三康「白楽天ー官と隠のはざまで」

伝記、偉人に関する本 川合三康「白楽天ー官と隠のはざまで」がおすすめの理由

中国の詩人は、基本的に政治家である。長恨歌で知られる白楽天は中央官僚として活躍したが、地方に左遷されるという憂き目も見た。しかし、漢詩を通して浮かび上がる詩人の人生は明るい。世知辛いサラリーマン生活をふと見直し、ゆったりとした生き方に切り替える知恵を、あなたもこの本から見つけられるかもしれない。(40代女性)

 

 

90.布袋寅泰「秘密」

伝記、偉人に関する本 布袋寅泰「秘密」がおすすめの理由

布袋寅泰の秘密とゆうタイトルの本をご紹介いたします。この本は、彼の少年時代、学生時代、BOΦWY、ソロ活動時代。大きくわけるとこの4つの時代に分かれます。私が一番印象的だったのは、高校に入って髪型が長髪だった為、学校の先生に注意された時 ”イエス様の方が髪は長いんじゃないか” と叫んでいる文章に目を向けらされたところでした。(40代男性)

 

 

91.「被ばく者差別をこえて生きる 韓国原爆被害者2世金亨律とともに」

伝記、偉人に関する本 「被ばく者差別をこえて生きる 韓国原爆被害者2世金亨律とともに」がおすすめの理由

韓国人としてだけでなく被爆者2世としての戦後の日本の差別と戦い抜いた、金亨律の生きざまには胸を打たれました。34年間の短くも鮮烈な生涯を駆け抜けた姿は、過去から今の時代への平和への祈りが込められていました。(30代男性)

 

 

92.遠藤順子「夫の宿題」

伝記、偉人に関する本 遠藤順子「夫の宿題」がおすすめの理由

作家 遠藤周作さんの奥様の書いた自伝です。子供の頃にテレビで見た飄々とした狐狸庵先生のイメージの遠藤周作さんの姿、大人になってから読んだキリスト教信者である視点から描いた『沈黙』『海と毒薬』とのギャップ、遠藤周作さんの作品がどのような環境、人生から生まれたか奥様の視線から描いた秀作です。(50代女性)

 

 

93.別冊宝島編集部「本田宗一郎 100の言葉」

伝記、偉人に関する本 別冊宝島編集部「本田宗一郎 100の言葉」がおすすめの理由

言わずと知れた世界の本田。 日本が誇る大企業のトップはどんな言葉を残したのか? これは読んでおいて損はないと思いました。 現場で苦労をしてから成功しているので私たちにも参考になる本だと思います。 仕事での精神論に役に立ちます。(40代女性)

 

 

94.司馬遼太郎「龍馬が行く」

伝記、偉人に関する本 司馬遼太郎「龍馬が行く」がおすすめの理由

幕末から明治にかけての激動の時代を生きた坂本龍馬の一生を描いた作品となっており、明治維新にかかわったさまざまな人物が登場します。歴史が苦手な人でも話に引き込まれ、物語を読むにつれて歴史の勉強にもなるので是非お勧めします。(30代男性)

 

 

95.「翔ぶ夢、生きる力 俳優・石坂浩二自伝」

伝記、偉人に関する本 「翔ぶ夢、生きる力 俳優・石坂浩二自伝」がおすすめの理由

石坂浩二が自分について語ったテープからライターが起こした本でしょう。 それでも石坂浩二の生き方や考え方はよくわかって、ファンには嬉しい本だと思います。 また、共演した俳優たちを、石坂浩二から見た姿が述べられていて、これがまた楽しいです。元彼女の加賀まりこや元妻の浅丘ルリ子のことも、逃げずにきちんと書かれています。(60代男性)

 

 

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