入門書から名著まで!初心者にもおすすめの哲学書・哲学に関する本77選

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哲学に関する本おすすめ

1.嫌われる勇気

哲学に関する本「嫌われる勇気」がおすすめの理由

アドラーの考えを元に普通の会話みたいに表していたのでとても読みやすかったのでお勧めします。 私たちでも疑問に思うようなことまで解説してたので分かりやすいですし、読んでて納得できますしアドラーは哲学者なので説得力あります。(20代女性)

どの世代・性別関係なく読める内容。対人関係や仕事での悩みを持っている人には読んで欲しい。すべての悩みは対人関係にあるという心理学者アドラーの教えは、どんな悩みも解決してくれるとおもうし、悩みを少しでも小さくしてくれる考え方だと思う。(20代女性)

日本人が持つ、人に合わせて行動する集団行動の中では得られないような異なる考え方があり、人間関係で悩むことは日常的にあることで、日頃から生活を送っている人にとって無縁のことでないと思われるからである。 また、これまで提唱されてきた心理学の分野の中では、比較的新しい事柄を扱っているので、今までとは少し違った視点を持つことができるという点で推奨したいと考えられる。(20代男性)

アルフレッド・アドラーの心理学について分かりやすく対談形式で書かれていました。 特に印象に残っているのが、アドラーが提唱する「課題の分離」や「トラウマなど存在しない」というのは始めは理解するのが難しかったのですが、最後まで読むと理解ができました。(30代女性)

悩んでいたころに本屋で見つけ購入しました。人間関係で悩んだり物事がうまくいかなかったりしたときに読み返しています。青年と老人の会話形式な文面なので読みやすいです。何度も読み返すとその時の心の度合いで感想が違うので自分のバロメーターとしても使ってます。自分を変えるのは自分だと勇気づけられます。(40代女性)

普段本を読みなれていない人にも読みやすく、わかりやすくアドラー心理学を理解することができます。対話形式の本です。主人公のキャラクターが親近感を持ちやすいキャラクターなので、自分に当てはめて読み進めることができます。(40代女性)

 

 

2.ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙

哲学に関する本「ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙」がおすすめの理由

この本は、哲学の入門書として最適だと思います。なぜなら、哲学の時代ごとに小説形式でわかりやすく述べられているからです。より具体的に言うと、古代ギリシャでは「世界は何で構成されているのか」、バロックの時代は「人生をよりよく生きる方法」といったように、それぞれの時代と最も扱われた哲学のテーマがリンクされていて理解しやすいです。哲学を知らなかった私は、読後に世界観が大きく変わったのでとてもお勧めです。(20代男性)

先生役の哲学者が主人公の女の子に古代から現代までの西洋哲学の流れを語っていくというストーリーで、初心者でも入り込みやすい物語です。また、中盤で180度転回する仕掛けは、そこに至るまでの伏線だけでなく、その章で扱う哲学のテーマとも絡み合っていて、実存と真実をめぐるミステリー小説のような風合いになっています。(20代女性)

少年少女向けのファンタジー小説ですが、著名な哲学者や影響を与えた思想が多数出てくるので西洋哲学史の入門書としてもとてもわかりやすく読みやすいと思います。哲学についてよく知らないけれど興味があるという大人にもおすすめです。(40代女性)

著者はノルウェーの高校の哲学教師です。14才の少女であるソフィー・アムンセンに、 謎の人物から哲学講義の手紙が届き、話が進んでいきます。全世界で2000万部以上売れています。600ページ以上の長編なのて大人におすすめです。(30代女性)

 

 

3.あした死ぬかもよ?

哲学に関する本「あした死ぬかもよ?」がおすすめの理由

細かいことを気にする性格で、チャンスを逃してきた。しかし、明日死ぬかも?と考えると、スッと悩みが飛んでいく。グサッと心に刺さる言葉が、私の原動力になってくれた。周囲との関係をもう一度見直したり、有効に時間を使っていきたい。(30代女性)

当たり前のように生きている人生を見つめなおす良いきっかけになった。少しばかり宗教臭い感じで嫌いな人は嫌いな内容かもしれないが、生や死について考えるタイミングはあまりないはずなので、一度くらい読んでおいて損はしない。(20代男性)

 

 

4.これからの「正義」の話をしよう

哲学に関する本「これからの「正義」の話をしよう」がおすすめの理由

正義という言葉をよく耳にしますが、正義は必ず1つしか存在しない、というものではありません。自分の信じる正義と他人の信じる正義とがぶつかり合い、争いに発展することは珍しくなく、人類の歴史を見てもその争いの繰り返しです。 本書は、事例をあげて複数の視点からその事例を検証することにより、正義について多角的な考え方が存在することに気づかせてくれます。じっくりと1人で読むのにふさわしい本だと思います。(40代女性)

「正義」という言葉から現代の日本人は胡散臭さや偽善めいたもの、あるいは堅苦しいイメージを持ってしまいがちだと思うが、本書はニュースで見かけるような時事問題などを取り上げたりして、問題の推移とそれに対する大衆の意見を論理的に紐解くことで「正義」を解説している。「正義」とは「正しさ」だけでなく「心地よさ」にも配慮したものであることがわかる本。(20代男性)

 

 

5.ニーチェの言葉

哲学に関する本「ニーチェの言葉」がおすすめの理由

人生において、思い悩んだときなどにどのようにして考えたり感じたりすることがベストなのかが書いてある。 宗教のような神にお任せするという考えではなく、道徳的かつ、誰に対しても平等な言葉集で、どんな人にもおススメです。(20代女性)

生活をしていく上で行き詰った時に本を開くと何らかの答えが得られることが多いです。背中を押してくれるような言葉があったり、時には休んでも良いという言葉があったりします。本は字が大きくテーマごとに分かれているため、ページを開くだけで良い特徴があります。(40代男性)

 

 

6.君たちはどう生きるか

哲学に関する本「君たちはどう生きるか」がおすすめの理由

ダラダラと生活している自分に渇を入れるために読んだ。80年前から読まれているこの本は、少し時代錯誤な個所もあった。しかし、根本的な大切なことは、どの時代でも同じである。池上彰さんも読んだというお勧めの一冊。(30代女性)

現在の日本には、経済最優先で人命を軽視し、物事を深く考えない傾向にあります。この本は1937年に初めて出版されたものですが、この本の中には現代の日本社会が忘れてしまった、人としていかに考え、いかに生きるべきかが示されています。このような事柄をなかなか教えてくれる人のいない現代社会において、必読の書であると思います。(30代女性)

 

 

7.幸せになる勇気

哲学に関する本「幸せになる勇気」がおすすめの理由

アドラーの考えに基づいた本なので面白いですよ。 嫌われる勇気の続編です。 何かの参考や役に立つかもしれないですし、読んでて損はないと思います。 難しい文章は多少あるかもしれないですが理解は出来ると思います。(20代女性)

嫌われる勇気の続編です。前作ではアドラー心理学の概要が書かれていたように思いましたが、実践することの難しさとその解決方法が書かれていました。 分かっているだけといことで終わらせず、歩み続ける勇気をもって毎日を過ごそうと思いました。(30代女性)

 

 

8.「いのち」の重み

哲学に関する本「「いのち」の重み」がおすすめの理由

小児科医細谷亮太先生と僧侶で臨床宗教師である大下大圓先生の対談集。 多くの幼い命を見送ってきた細谷先生と、死に近いところで人に寄り添ってきた大下先生。 お2人が語る言葉は静かに深いところに落ちていく感覚がある。 命とは何か。いかにして生き、そして死んでいくかということを深く考えさせられる本。(30代女性)

 

 

9.「聴く」ことの力

哲学に関する本「「聴く」ことの力」がおすすめの理由

鷲田清一による本書の副題は、臨床哲学試論である。哲学が机上の学問ではなく、臨床という場において力を発揮しないことには実際、意味がない。医療の現場、あるいは介護の現場において、現在、傾聴の機会が求められている。他者の声を聴くということは、つまり何を聴いているのだろうか。私たちは他者と自分に何を生きているのか。さまざまな問いを哲学は背負い、聴き、生き、在る。エッセイの著書が先行しがちな近年の鷲田の論考の基盤となる一冊であり、読み応えのある一冊だと言える。是非、オススメしたい。(40代女性)

 

 

10.「哲学」は図で考えると面白い

哲学に関する本「「哲学」は図で考えると面白い」がおすすめの理由

全く哲学に触れたことない人から読める哲学についての本。 哲学の基盤から載っていて、西洋・東洋にも分かれているので、哲学のルーツから詳しくわかる。 また、タイトル通り図にもなっているので、文章だけでなく図をみることでより理解しやすい本となっている。(20代女性)

 

 

11.14歳からの哲学

哲学に関する本「14歳からの哲学」がおすすめの理由

14歳とタイトルにありますが、14歳からということで、哲学に入っていくときに最適の入門書です。哲学の巫女と呼ばれた哲学エッセイストの作者が、難解な専門用語や人物名を一切使わずに、哲学の世界へと導いてくれます。本文にも記述があるように、難しい言葉は使ってませんが、内容は充分歯応えがあります。(20代女性)

 

 

12.14歳の君へ どう考えどう生きるか

哲学に関する本「14歳の君へ どう考えどう生きるか」がおすすめの理由

タイトルには14歳とありますがどの年齢の人にもおすすめできる本です。哲学の思想を日常の会話で噛み砕いて語ってくれているので、哲学に馴染みがなくとも哲学のそのままの思想に触れることができます。哲学が難しくて特別なものという先入観がなくなります。(20代女性)

 

 

13.20歳のときに知っておきたかったこと

哲学に関する本「20歳のときに知っておきたかったこと」がおすすめの理由

この本を読むとプラス思考になれるからです。「物事を新鮮に、問題をチャンスと捉えよう!」などという言葉がとても心に刻まれます。一単元ずつ読むと、とてもためになると思います。私はこの本で辛い時にとても励まされました。(30代女性)

 

 

14.3つの真実~人生を変える愛と幸せと豊かさの秘密

哲学に関する本「3つの真実~人生を変える愛と幸せと豊かさの秘密」がおすすめの理由

どのようにしたら本当の意味で人生の成功を手に入れられるのかについて書かれた本です。 人生の成功のために頑張っていたのにも関わらず、仲間や家族とうまくいかず主人公が挫折しているところへ、見知らぬ老人が表れ、本当の成功と幸せについて教えていくストーリー仕立てになっています。 人生の幸せは成功に辿り着いた先にあるのではなく、目の前にあるということを教えてくれた一冊です。(30代女性)

 

 

15.7つの習慣

哲学に関する本「7つの習慣」がおすすめの理由

私が7つの習慣をお勧めする理由は読んでからその習慣が身に付きそれが日常となり生活や考えかたが変わりとても良くなったからです。 この本はとても生活や考え方が変わるのでいいと思ったことは実践するととてもいいのでおすすめてす(20代女性)

 

 

16.Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15冊

哲学に関する本「Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15冊」がおすすめの理由

Jポップを題材に哲学を考える本です。文章は先生とアシスタントの会話形式になっていて読みやすいです。哲学に興味はあるけれど哲学書を一冊読み切る自信がない、という初心者にはぴったりの本です。好きなアーティストの歌詞が哲学的に考察されているのはとても興味深かったです。作者も若いためか、若者が好きなアーティストがたくさん取り上げられています。(20代女性)

 

 

17.POPなギリシア哲学

哲学に関する本「POPなギリシア哲学」がおすすめの理由

古代ギリシャの哲人(変人?)たちのユニークな人となりや思想が紹介されています。個人的には、「冷笑的」を意味する「シニカル」の元になったキニク(犬儒学)派のディオゲネスの皮肉満載な奇行や悪口雑言が喜劇的で痛快でした。あの有名なピタゴラスが数学教団の教祖だったという意外な話などもありました。(20代女性)

 

 

18.アドラー100の言葉

哲学に関する本「アドラー100の言葉」がおすすめの理由

何かに迷ったときこの本は何かしらの答えをみつけてくれます。アドラーの名言と共にその名言の詳しい解説までのっているのでとてもわかりやすいです。特に人間関係で迷ってる人はいい本だと思います。きっと100ある言葉の中に自分が気づくフレーズがあるはず。(40代女性)

 

 

19.いつでも引き寄せの法則

哲学に関する本「いつでも引き寄せの法則」がおすすめの理由

イラスト付きでカラフルで見やすい本です。1ページ開くと絵と言葉の説明がしてあります。引き寄せの法則を知るのに、1日1ページでも良いし、その時の気分でページをめくってみると自分に必要なことが書かれてあったりします。読んで実践に生かすことが出来るので、マスターするにはとても良い本です。(30代女性)

 

 

20.いまを生きるちから

哲学に関する本「いまを生きるちから」がおすすめの理由

五木寛之氏が生きることに関して綴った本です。いまを感じて生きる。「悲」を感じることで生きることを知る。人間にの生きる道はほぼ1つであり、、生まれて生活し、病んで老いやがて死ぬ。人が生きる道に変わりはないけれど、時代に応じてその歩き方は変わる。感情の大切さを語っています。登山、下山、様々な生きる道 励ますのではなく一緒に悲しむ、同情ではなく側にいるだけでいいのです。いまを生きる、昨日でもなく明日でもなく「いまを生きる」を考えさせられる大切なことが詰まっています。(40代女性)

 

 

21.エックハルト説教集

哲学に関する本「エックハルト説教集」がおすすめの理由

連綿と続くドイツ哲学の系譜、その黎明期を代表する神学者にして哲学者マイスター・エックハルトによる説教集。 その思想は後の実存主義哲学やユングら心理学者にも広く影響を与えた。 岩波文庫なのでどこでもいつでも、手頃に手に入る。(30代男性)

 

 

22.かけがえのないもの

哲学に関する本「かけがえのないもの」がおすすめの理由

解剖学者である養老孟司氏らしい考え方で「かけがえのないのも」を綴っています。「我々の作り出すものというのは実は我々の身体を無意識に外に出した物ではない」と言い、その例として脳の聴覚野の神経細胞がピアノの鍵の配列とほとんど同じように並んでいる。また海底電線の断面図を見ると人間の神経繊維にそっくりだという。なかなか「かけがえのないもの」に結びつきにくい内容であるけれど、予定は未来ではなく現在という。現在というのは当然起こるべき未来、つまり予定された未来というわけである。なるほどと思わされる論理的文章によって「かけがえのないもの」を考えることができる1冊です。(40代女性)

 

 

23.サラバ

哲学に関する本「サラバ」がおすすめの理由

人生とは何かを考えさせてくれます。幼少期の思い出はその後の生きるパワーの源になります。大人になって初めて子どもの頃の無邪気な無垢な友情の尊さに気づきます。子どもの頃の人間関係は、大人になって空気を読んだり、表面上を取り繕う事を学んでからでは結べない絆を作らせてくれるものなんだなと再確認させてくれます。(30代女性)

 

 

24.ジャンポール・サルトル 心理と実存

哲学に関する本「ジャンポール・サルトル 心理と実存」がおすすめの理由

ノーベル文学賞を辞退したフランスの哲学者ジャンポール・サルトルの頭の中を覗くには最適な文献だとおもいます。色々な例えをもちいて、真理を書いてくれています。例えば、夜全ての牛は灰色である。とか、無知は責任に放棄だ。とか。ぱっと聞くと意味がわからなくても解説を聞くと理解できます。素晴らしい哲学書だとおもいます。(30代男性)

 

 

25.スラムダンク勝利学

哲学に関する本「スラムダンク勝利学」がおすすめの理由

人気漫画「SLAM DUNK」の作中での登場人物のセリフや行動をスポーツ心理学の視点で専門家が分析しており、かなり理論的な結果が導き出されています。私は学生時代に試合前日は必ずこの本を読み、試合に向けての心構えやセルフイメージをしっかり持てました。 みなさんに読んでいただきたい本ですが、特に部活動に励む学生さん達に読んでもらいたい1冊です。(20代男性)

 

 

26.セクシーな時間術

哲学に関する本「セクシーな時間術」がおすすめの理由

一般の女性の行動や時間の使い方を例えにして分かりやすいからです。とても参考になったしすぐに行動できる内容だったのでお勧めします。 また、一般の女性の方の例えですが結果的に反対のことを言ってましたので魅力を感じました。(20代女性)

 

 

27.ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

哲学に関する本「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」がおすすめの理由

著者はメディアでとても問題の多い方と表現されしばし注目されていました。しかじ実際には冷静かつ物事をひとつひとつしっかりと問題を解決する能力の高い方だと思います。実際にどのような経験をしたのかを実体験に基づいて説明がなされているので理解しやすいです。(30代男性)

 

 

28.ソクラテスに聞いてみた

哲学に関する本「ソクラテスに聞いてみた」がおすすめの理由

この本はタイトル通り、哲学の本です。哲学の本というと難しくて読むのが大変そうな印象がありますが、この本はそういったイメージを取り払って、わかりやすく哲学について身近なものを例に考えていきます。 親友とはなにか、恋愛の価値とは何なのかなどを、現代を生きる主人公のサトルと、サトルの目の前に現れたソクラテスの二人がコミカルに対話を繰り広げていく形になっています。なので、コミックやエッセイに近い楽しみ方で読めるのが魅力的な本なので、哲学に興味がある方には是非読んでいただきたい一冊です。(20代女性)

 

 

29.たった2分で自信を手に入れる本。

哲学に関する本「たった2分で自信を手に入れる本。」がおすすめの理由

自信の持ち方を、いろんなジャンルで書いていましたので 自分に合った内容が出てきやすいと思うので、お勧めします。 恋愛から人間関係、仕事やお金についての自信の持ち方が説明もありながら書いてたので面白かったです。 最初に載ってある写真もよくイメージがつきやすいのではとも思いました。(20代女性)

 

 

30.ツァラトゥストラかく語りき

哲学に関する本「ツァラトゥストラかく語りき」がおすすめの理由

本書はドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェが自身の思想を体現したツァラトゥストラ(超人という意味)を主人公に据えて著した哲学書です。独特な言い回しや難渋な表現が特徴で、しばしば読み解くのは難しいという声が聞かれます。しかし、その根幹は、人生に起きたどんな出来事をも肯定すべしという強靭な思想によって築かれています。それは良い出来事はおろか最悪な出来事を含めて、全ては人生において望まれた出来事であり強く肯定すべきだとニーチェは主張しているのです。あまつさえ、それらは仮に生まれ変わったとしても、もう一度経験してもいいと望まなければなりません。『ツァラトゥストラかく語りき』は、ニーチェの説く超人にはほど遠いにしても酸いも甘いも全て受け入れるような強い人間になりたいと思わせる、勇気を与えてくれる本です。(30代男性)

 

 

31.なぜ生きる

哲学に関する本「なぜ生きる」がおすすめの理由

1度は誰しもがぶつかる難題に対して、深く考えるきっかけになった本だからです。 本自体はかなりぶ厚いので、最初はこのテーマに対して何が理由でこんなにあるのだろうと不思議でしたが、個人的には、人生をテーマにした哲学書の中ではかなり具体的でおすすめです。(10代女性)

 

 

32.バカ論

哲学に関する本「バカ論」がおすすめの理由

ビートたけしの著書。私は、超一流とは、一流の同業者から仕事を依頼される人だと考えています。超一流の人と自分自信を比較した時、一番の違いは「哲学」だと感じました。プロはお金を貰って芸をやる。自分自信の働き方、考え方から改めさせられた。(30代男性)

 

 

33.はじめて考えたときのように

哲学に関する本「はじめて考えたときのように」がおすすめの理由

哲学を身近に感じることのできる一冊です。「考えることを考える」について私たちが日常的に知らずに行っている行為のひとつであることがゆっくりと伝わってきます。くまのプーさんもイーヨーも登場してきます…大人も子供も「悩む」ばかりでなく、「考える」を「考える」「行動する」という思考力が生まれてくる一冊です。(40代女性)

 

 

34.ぼくたちが聖書について知りたかったこと

哲学に関する本「ぼくたちが聖書について知りたかったこと」がおすすめの理由

今や日本を代表する知識人となった芥川受賞作家、池澤夏樹が母方の従弟であるヘブライや宗教思想の学者である秋吉輝雄と交わした対談本。日本人には馴染みとは言えない聖書、ユダヤ人、キリスト教について平易に、しかし、どこまでもリアルに解説してくれる。(30代男性)

 

 

35.ぼくらの祖国

哲学に関する本「ぼくらの祖国」がおすすめの理由

第二次世界大戦で、敗戦国になった日本、その後、GHQをはじめとするアメリカの政策により、「国」を愛することは、右翼であり、戦争を招くと、小さい頃から思い込まされてきている今の日本人。そんな感覚が当たり前で育った私たちにとって、目からうろこの1冊です。この本を読んで、私たちの国や国のあり方について考えてみませんか?個人的には、「硫黄島の戦い」の章は是非読んでいただきたい所です!(40代男性)

 

 

36.メタ倫理学入門

哲学に関する本「メタ倫理学入門」がおすすめの理由

道徳とは何か?私たちが正義、悪だと考える際に、なぜそれを正義や悪だと思うのか、というメタな視点に立つことで俯瞰的に道徳を捉えることを目的とするのがメタ倫理学とのことで、そのメタ倫理学を非常にわかりやすい例示をしつつ解説してくれている良書です。(30代男性)

 

 

37.ラッセル幸福論

哲学に関する本「ラッセル幸福論」がおすすめの理由

「ラッセル幸福論」は、イギリスの哲学者バートランド・ラッセルが書いた本です。 本の中で、ラッセルはいかにして幸福を獲得すればよいかについて説きます。 面白いのは、まず第1部で「不幸の原因」について述べた後、第2部で「幸福をもたらすもの」について述べるのです。 哲学書としては読みやすい部類に入ります。 細かいところでわからないことは出てきますが、大意は何とか掴めるでしょう。(30代男性)

 

 

38.りんごかもしれない

哲学に関する本「りんごかもしれない」がおすすめの理由

大人気絵本作家、ヨシタケシンスケさんの作品です。ここにあるのはりんごに見えるけど、本当はりんごじゃないかもしれない、中をのぞいてみると…絵本とは思えない深い内容ですが、ヨシタケさんのかわいらしい絵で大人も子供も楽しめる本です。(20代女性)

 

 

39.一歩前に踏み出せる 勇気の書

哲学に関する本「一歩前に踏み出せる 勇気の書」がおすすめの理由

著名人 青木仁志氏による本書は、どうすれば自ら行動を起こし、最高のパフォーマンスを発揮できるのかについて述べられています。「行動力」を高め「成果」生み出す。力強い言葉の数々はあなたの背中を押してくれるに違いありません。(40代女性)

 

 

40.影響力の武器

哲学に関する本「影響力の武器」がおすすめの理由

自分の思考や選択というのは、十分に検討した結果の結論だと思いがちだが、いかに無意識のうちに他者(外部情報)に「操作」されているかという事実を、多くの事例を紹介しながら教えてくれる。何故その時にそんなものを買ってしまったんだろう、どうしてそう選んでしまったのだろう、と後悔することはよくあるが、それにはある法則が潜んでいる。今はやりの行動心理学の元祖と言ってもいい内容で、特にセールスに携わる人は一度読むことをおすすめする。(40代女性)

 

 

41.科学哲学の冒険

哲学に関する本「科学哲学の冒険」がおすすめの理由

科学を哲学的な視点から捉えた本です。理系と文系をつなぐ視点といってもよいと思います。名だたる科学者は実は哲学者という側面もあり、ある現象を正しいと示すためにはどうするべきか、その方法を歴史から紐解きます。社会人になってこれほどまでにとことん追及することはないので非常に刺激的な内容です。(20代男性)

 

 

42.騎士団長殺し

哲学に関する本「騎士団長殺し」がおすすめの理由

最近ではヨガがブームでしたが、イデア、メタファー論なども分かりやすく解説していってほしいと思わせる、とても興味深く読ませていただきました。また、最近では、世界観が発展と原始的を、求める、境地に立っていると思わせるような、現代のバックヤードを見た気がしました。(30代女性)

 

 

43.強運を呼び込む51の法則 著者:本田健

哲学に関する本「強運を呼び込む51の法則 著者:本田健」がおすすめの理由

本田健さんがが様々な人の人生を分析し、運気についての考え方をまとめた一冊です。 運が良い人の傾向と運を味方につけるにはどのようにしたら良いかを分かりやすい例え話を交えて書いてあります。 運がずっと良い人も悪い人もいない。運を味方につけられる人格を磨く必要があると教えていただきました。(30代女性)

 

 

44.饗宴

哲学に関する本「饗宴」がおすすめの理由

言わずと知れたプラトンの代表的著作ですが、難しそうと思って手に取ったことがない人も多いのではないでしょうか。そういう方には、中澤務 訳/光文社 古典新訳文庫のものがおすすめです。もともと会話文が中心な上に、比較的新しく、文体が平易。巻末の註釈が豊富で、解説も丁寧だったので初心者や若い人でも気軽に読めると思います。(20代女性)

 

 

45.原因と結果の法則

哲学に関する本「原因と結果の法則」がおすすめの理由

すべての結果には必ず原因があるということが書かれています。その説得力が高く、哲学的な部分が多いけれど、相性の合う人が読めばモチベーションアップにも繋がることがたくさん書いてあり、これからの行動に影響を及ぼしてくれる本だと思います。(20代男性)

 

 

46.弘兼流 60歳からの手ぶら人生

哲学に関する本「弘兼流 60歳からの手ぶら人生」がおすすめの理由

人生100年時代と言われてきている現代です。60歳以降の人生もまだまだ残りが長い人が多くなっています。しかし、今の日本は、まだ60歳を節目で第二の人生にと入らなければいけないのです。60歳からは収入も減ります。しかし、時間はたっぷりとあります。どうしたら、60歳から生きていくのかの指標がこの本から得られると思いました。持ち物を減らすだけでなく、人間関係も減らしていく生き方が学べます。(50代女性)

 

 

47.今日が残りの人生最初の日

哲学に関する本「今日が残りの人生最初の日」がおすすめの理由

1日、1時間、毎秒、毎瞬を当たり前に過ごしている日常で、 ふと大切な何かを思い出させてくれるような本です。 哲学的ではあるけど、文章もライトでとても読みやすい。 実践しにくいエピソードもあるかもしれないけど、取り入れてみたい習慣も参考になる。(30代女性)

 

 

48.史上最強の哲学入門

哲学に関する本「史上最強の哲学入門」がおすすめの理由

紀元前から現代にいたるまでのあらゆる哲学者について、これでもかというくらい初心者向けにわかりやすく説明されている本です。 語り口も、堅苦しい口調ではなく読者に語り掛けるような書き方なので、ライトノベルを読んでいるような気軽さで、哲学について勉強できます。(20代女性)

 

 

49.私の嫌いな10の人びと

哲学に関する本「私の嫌いな10の人びと」がおすすめの理由

中島義道の本ですが、このような人が嫌いだと例をあげています。それが一般的には世間から好かれるようなタイプの人、いい人ばかりなのです。いい人を何故嫌いなのか、とても興味深かったです。哲学とは言ってもエッセイなので、とても読みやすく、作者の斬り方が痛快です。(40代女性)

 

 

50.小さいことにくよくよするな!

哲学に関する本「小さいことにくよくよするな!」がおすすめの理由

いつも何かを失敗したり、人から言われたりすると気にしていたが自分が思っている以上に視野を変えてみるとささいなことなんだと説得させられる。とにかく前向きな人生が送れるようになりたい。この本にもかかれているように、あるがまま受け入れていけば心が強くなり、軽くなる。ぜひ、落ち込みやすい人にはおすすめです。(30代女性)

 

 

51.上昇思考

哲学に関する本「上昇思考」がおすすめの理由

他人の思ってることは普段知らないので読んだ時にプロの選手はこういう風に思ってるのかとか、そういう捉え方をしているのかっていうことを学べる本です。自分は失敗をすると落ち込んでしまっていましたがこの本を読んでプラスの方向に考えるようになることができました。マイナスの方向に考えてしまう方におススメです(10代男性)

 

 

52.心が折れてもあきらめるな

哲学に関する本「心が折れてもあきらめるな」がおすすめの理由

この本は現阪神タイガース監督の金本知憲氏の経験談を書いた本です。 金本監督は選手時代鉄人と呼ばれた方で、そう呼ばれることとなった原点を知ることができ、読んだ当時野球部に所属していた自分の心に、とても響く内容の本でした。ケガや不振に悩むスポーツをやっている方全てに読んでいただきたい本です。(20代男性)

 

 

53.神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

哲学に関する本「神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-」がおすすめの理由

哲学の本なのにギャグ漫画のような雰囲気につられてつい買ってしまいました。読んでみるとある会社員と神様というキャラクターの掛け合いがユニークでおもしろいです。職場でつらいことがあったのですが読んだ後はすっきりした気持ちになりました。(20代女性)

 

 

54.神秘学概論

哲学に関する本「神秘学概論」がおすすめの理由

この世の不思議どころかあの世の不思議までもが明らかになります。さらには地球が生まれるもっと前のこと、時間というものの捉え方のについてなど。普段、自然だからこそ考えもしないようなことがテーマとなっています。魅力的な一冊です。(20代女性)

 

 

55.人を動かす

哲学に関する本「人を動かす」がおすすめの理由

就職活動の時に読んだ本ですが、今も深く心に残っています。人を動かすにはどんな言動をすべきか、どう生きるべきか、人生の指南書になります。難しいことは何も書かれていません。すうーっと心に入ってきます。何度も読みたくなる本です。(30代女性)

 

 

56.人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ

哲学に関する本「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」がおすすめの理由

私が人生に悩んでいる20代の時に、すごく影響を受けた本であり、その後の自分の規範として役立っている本です。 私は、本を読んだ際はなるべく手放す様にしています。 その中で、何度となく同じ本を購入するのは、この本くらいです。3度購入しました。 1度目は、初めて読み手放しました。 2度目は、人生に悩んでいる友人にプレゼントしました。 3度目は、また、人生に悩んだ時に購入しました。 きっと、私の人生の中で何度となく、手に取る一冊です。(30代女性)

 

 

57.人生談義

哲学に関する本「人生談義」がおすすめの理由

古代ローマ時代のエピクテートスの思想を遺したこの本は、現代に生きる私達に根本的に大切な哲学を与えてくれます。 古代ゆえに内容はシンプルで、知らなければならない予備知識はほとんどありません。たとえばキリスト教やスコラ哲学よりも古いので、それらのことを知らなくても問題ありません。 人生の基本として、自分ががんばること、他人は変えられないことなど、ストア学派の教えがたくさん詰まっています。(30代男性)

 

 

58.世界はなぜ「ある」のか? 「究極のなぜ?」を追う哲学の旅

哲学に関する本「世界はなぜ「ある」のか? 「究極のなぜ?」を追う哲学の旅」がおすすめの理由

タイトルを一目見て気になり手に取ってしまった作品である。哲学書だと思ったが、実際はかなりエッセイ的な物語っぽい仕上がりである。最初の方は哲学に無知であってもなんとなくわかる内容がちりばめられている。しかし途中からは本格的な難しい問答が出てくるが最後の帰結が個人的には妙に納得できてしまう本である。ぜひ一度手に取ってほしい。(30代女性)

 

 

59.生きがいの人生論

哲学に関する本「生きがいの人生論」がおすすめの理由

飯田史彦さんが対談形式で、分かりやすく、生きがいの哲学を書いて下さっている本です。特に、「良質な思想というのは、自分達以外の考え方や存在をきちんと認めながら、自分達の意見を上手に伝える。」という言葉が印象的で、自分の意見に固執せず幅広く情報を素直な気持ちで集め、判断する事が大切だと気づかせてくれる本です。(30代男性)

 

 

60.生きがいの創造3

哲学に関する本「生きがいの創造3」がおすすめの理由

読んでいるだけで元気が出てくる本です。特に、人生とは様々な試練や喜びを通じて学び、成長するための機会であり、自分自身で計画した問題集である。したがって人生で直面する全ての事象には、深い意味や価値があり、あらゆる体験は、自分自身で計画した順調な学びの過程である。という言葉が印象的で、読んでいるだけで、前に力強く踏み出そうと思える本です。(30代男性)

 

 

61.生物から見た世界

哲学に関する本「生物から見た世界」がおすすめの理由

環世界(Umwelt)という考え方を理解しよう、生物機械説、動物機械論に反駁したいと思うなら避けては通れない一冊。訳が少し難しく感じることもあるが、ゆっくりとでも読み込めば、人間以外の生物がどう世界を捉えているのかという思考の一助となることは間違いない。(10代女性)

 

 

62.多動力

哲学に関する本「多動力」がおすすめの理由

良くも悪くも天下のホリエモンの考え方が詰まった本。常識に縛られずに言いたいことを言っているのが気持ちよい。古い慣習を気にするあまり、大事なものを見失っている日本人の脳天に一撃を加えてくれそう。ホリエモンより年上の世代の人に読んでほしい。(20代男性)

 

 

63.大論争!哲学バトル

哲学に関する本「大論争!哲学バトル」がおすすめの理由

古今東西の個性豊かな哲人たちが登場し、現代でも問題になっている15のテーマについて、相反する立場で自説を戦わせるというスタイルです。生き生きとした言葉遣いで繰り広げられる論争は、実際にその場で観戦しているかのようで引き込まれます。(20代女性)

 

 

64.超訳 ニーチェの言葉

哲学に関する本「超訳 ニーチェの言葉」がおすすめの理由

黒い表紙の方です。(黒と白があります) 様々な人生のジャンル、恋愛や人生や仕事について細かくジャンルが分かれています。 1つの項目に2~3ページなど短編で読めることから興味のある個所を検索して読むことが出来るからです。 納得の1冊です。(30代女性)

 

 

65.頂きはどこにある?

哲学に関する本「頂きはどこにある?」がおすすめの理由

誰もがもつ、モチベーションの山と谷をわかりやすく、頂きと谷に表現していて、仕事や恋愛家族関係などいろんな事に当てはめることが出来る。 どういう考え方をしたらいいのか? 何をすればいいのか?どこへ行けばいいのか?別の人だったら?という考えを自分自身の中に問題はあると自らを見返すことの出来る本だとかんじた。(30代女性)

 

 

66.哲学用語図鑑

哲学に関する本「哲学用語図鑑」がおすすめの理由

2.5等身くらいの哲学者たちのイラストが、シンプルながらも可愛らしい(ああいう食玩があったら集めたくなる)。図解なので視覚的に見て分かりやすいため、哲学に興味がある人への入門書としてもオススメ。どこの項目から見てもよし、最初から通して読むのもよし。(20代女性)

 

 

67.天才

哲学に関する本「天才」がおすすめの理由

この本は石原慎太郎が田中角栄視点で当時の政界を書いたものです。この本を読んだ時自分はまだ20歳で、田中角栄と石原慎太郎のことは名前を知っている程度の認知度でした。しかし、この本を読んだことで彼らがどんな人なのかだけでなく、今の日本のインフラがどうやって造られてきたのかを知ることができ、本当にあったことなのにフィクション小説を読んでいる気持ちになる内容でした。(20代男性)

 

 

68.働くことがイヤな人のための本

哲学に関する本「働くことがイヤな人のための本」がおすすめの理由

哲学者である著者が、若き日の実体験を元に架空の悩める若者たちとの会話方式で話が進んでいく。 誰しも同様の悩みを抱えた事があるはずで、行き詰ると何度も読み返したくなる。この筆者ならではのリアルな哲学が散りばめられている名著です。(30代女性)

 

 

69.道をひらく

哲学に関する本「道をひらく」がおすすめの理由

日本人としてあるべき姿、持つべき心を教えられる本です。日常の中の何気ない行動や言葉に目を向けて、謙虚に前向きに生きる気持ちが芽生えます。 どのページを開いてもいいので、その日の気分でパッと開いて現れたページを1日1項目読んでいました。(40代女性)

 

 

70.読まずに死ねない哲学名著50冊

哲学に関する本「読まずに死ねない哲学名著50冊」がおすすめの理由

古代ギリシャから始まり現代までの人類史全体から名著とされる50冊が簡潔に紹介されており、この1冊を読めば哲学について一通りの教養を身につけることができる。 時間軸に沿って順番に名著が紹介されることで、前の時代の哲学者が後の時代の哲学者にどのような影響を与えたのかも分かり、非常に面白い。 ただし、1冊あたり数ページにまとめられているため、1冊を深堀することはできていないので、気になった哲学書があれば別途買って読んでみるのがよいと思われる。(20代男性)

 

 

71.悩んだときは哲学者に聞け!

哲学に関する本「悩んだときは哲学者に聞け!」がおすすめの理由

プラトンやデカルト、ニーチェなど誰もが聞いたことのある賢者たちの言葉が登場します。その賢者たちの言葉を著者が分かりやすく解説しています。悩みを表面的に捉えるのではなく、新たな視点を持たせてくれる一冊です。(30代女性)

 

 

72.武田双雲にダマされろ

哲学に関する本「武田双雲にダマされろ」がおすすめの理由

子育てに行き詰った時に出会ったのが「武田双雲にダマされろ」です。人生が一瞬で楽しくなる77の方法が紹介してあります。普段の生活の中にちょっとした工夫をすることで毎日が楽しく過ごせると書いてあります。そんな難しいことは何も無いのです。ほんのちょっと今の考え方を変えるだけ。目からうろこの内容です。(40代女性)

 

 

73.本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋

哲学に関する本「本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋」がおすすめの理由

この本は「今、あなたは幸せを感じていますか?」と言う言葉から始まっています。ただたんに、読めば第六感が達観して神様と繋がれて願掛けをすると幸せになる、そのような内容ではありません。自分自身をきちんとみつめれば、過去に幸せに感じた事も悲しみで涙した事も全てに意味があって「あなたはオンリーワンのかけがえのない存在なのだ」と言う事が、自分の力でわかるようになります。そして自分に自信を持てるようになるだけではなく、もっともっと周りの人々も大切に幸せに出来る、人生哲学の優しい本です。厳しい世の中で生きて、優しい心を忘れがちになっている皆様に、ぜひおすすめしたいです。(30代女性)

 

 

74.漫画 君たちはどう生きるか

哲学に関する本「漫画 君たちはどう生きるか」がおすすめの理由

今流に言い直せば”自己啓発本”の範疇に入る本です。著者が語りかけるのはこれから人生の旅路に就こうとする少年少女たちです。著者はわかりやすい言葉を使い、彼らが体験したであろう事柄を例に取りながら、取るべき道、振る舞うべき姿勢を一緒になって考えて行きます。人公たちの葛藤、模索の姿は漫画により解りやすくイメージ化され、イメージにより補強された文章がページの間から読者に問いかける構造が効果的です。生き方に正解はありません。解き方は私達自身の心のなかにあると、 歴史的名著は時を超えて語りかけてきます。(60代男性)

 

 

75.夢をかなえるゾウ

哲学に関する本「夢をかなえるゾウ」がおすすめの理由

生きていく上で基本的なことが面白くまとめられているから、読みやすくすんなり受け入れやすい。 悩み等があって行き詰まったり、気持ちがすさんだり、落ち込んだりしたときに読み返すことで 原点回帰できる感じがする。 途中は笑ったり泣いたりできる内容です。(40代女性)

 

 

76.倫理とは何か

哲学に関する本「倫理とは何か」がおすすめの理由

プラトンやアリストテレスの時代から現代に至るまでの倫理学の主要な理論がわかりやすく解説されており、講義や対話を文字起こしした設定であるため、文章も読みやすいものになっているから。多少倫理学分野の専門用語もあるが、精読すればほとんどの人が内容を理解できると思う。(20代男性)

 

 

77.老子

哲学に関する本「老子」がおすすめの理由

私が二十歳前後の頃読んだ本です。私は十代の頃から生きてゆくことを苦しいと感じていましたが、この本を読んでこういう考え方をすれば気楽に生活できるということを知りました。老子の考え方に共感できない人もいるかもしれませんが、どういうことが書かれている本なのか要約だけでも知ってほしいと個人的には思います。特に今生きていくことを苦しいと感じている人に。(50代男性)

 

 

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