小説が原作の映画おすすめ83選

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おすすめの小説が原作の映画

 

1.君の膵臓をたべたい

小説が原作の映画「君の膵臓をたべたい」がおすすめの理由

この映画はただの高校生のラブストーリーではないので、青春映画に苦手意識がある方にも是非観ていただきたい作品です。 君の膵臓をたべたい、という不思議な一文に込められた主人公たちの色んな想いを感じて欲しいです。(20代女性)

命の尊さや人との付き合い方を考えさせられた映画だからです。病気という現実と向き合い前向きに生きる主人公、主人公と出会い今までの生き方を見つめ直し変わって行く少年。終わり方も感動的で見ていて気持ちが良かったので、おすすめしたいです。(20代女性)

本来は小説が原作であり、その原作には小栗旬や北川景子という「大人」は出てきません。 あくまでも、高校生にして友だちすらいない内向的な主人公が、外交的だけど病を抱えている女子高生と交流し、内向的な自分自身を見つめなおしたり、友だちを作る物語です。 たった一人の女の子と出会うだけでも、人生観は変わるものなのだ、ということをわかりやすく表現してくれています。 小説だと拙い文章も多いので、映画を先に見て小説を読んでいただくのがおススメです。(30代女性)

 

 

2.容疑者Xの献身

小説が原作の映画「容疑者Xの献身」がおすすめの理由

出演者が豪華です。 また、内容ですが原作自体は小説とはなりますがドラマもシリーズ化されていて見ていました。 愛のためとは言え、他人のために献身的な行動。しかもそれが報われないこともわかっているはずなのにどうして…と考えさせられました。 間違いなく私が今まで観た映画の中で1番面白いと思います(20代女性)

この映画は大人気、東野圭吾さん原作のガリレオシリーズです。私は友達に勧められてみたんですけど、すごく感動しました。なんていうか、登場人物みんなそれぞれの思いが心に浸透してくる感じがしました。とくに主人公の湯川と、石神のやりとり。最後に石神の真意が明らかになるシーン。心が揺さぶられました。こんな愛の形があるんだなぁーって。そして、この映画の主題歌、福山雅治さん作詞作曲で、柴咲コウさんが歌う「最愛」。映画のなかの石神の生き様とあいまって、涙を誘います。友達に勧められ、見てみた映画でしたが、私も人に勧めたくなりました。ぜひ、みてください。おすすめです。(20代女性)

福山雅治が扮する変人ガリレオのこと湯川学、大学の同期で数学教師石神との対決ミステリー、主題歌はKOH+、まさに見どころが満載の映画、原作者は東野圭吾。 さっぱりわからん、実に面白いの口癖に、事件の糸口が出てきたときに、あらゆる場所で数式を書くシーンも必見(30代男性)

 

 

3.オリエント急行殺人事件

小説が原作の映画「オリエント急行殺人事件」がおすすめの理由

ポアロが依頼を断らなければ、彼は死なずに済んだだろう。それが残念だが、映画を観たいなら、そんなことは言っていられないことも分かっている。話が進むためには誰かが死ななければならない。映画はとても巧妙に作られていて面白い。(30代女性)

次から次へと出てくる容疑者と動機。そして、最後は虚しさだけが残る。ポアロの推理は完璧だったが、最後の彼の判断はあれで良かったのだろうか。本当の正義とは何なのか。賛否両論ある作品。小説とは別の展開で面白かった。(30代女性)

 

 

4.わたしを離さないで

小説が原作の映画「わたしを離さないで」がおすすめの理由

同名の原作小説は最近ノーベル賞を受賞した日系イギリス人作家カズオ・イシグロさん。臓器提供のために存在する子供達を育てる施設で育った、3人の男女の物語です。 よくある思春期の淡い恋愛が描かれているのですが、普通の若者とは違うのは彼らに与えられた時間はあまりにも短いこと。誰でも経験するような恋愛の苦い経験、甘い経験が一生の思い出になってしまうところがとても切ないです。 命についてとても考えさせられる映画です。ストーリーの深い映画が好きな人、思い切り泣きたい人にオススメ。(20代女性)

ノーベル賞作家カズオ・イシグロの代表作のひとつを映画化。日本でもドラマになりました。運命が決められている少年たちの恋愛感情などを描きます。閉塞した運命と、環境でも人間は生きざるを得ない。そんな残酷さと人間というものへの温かな肯定が感じられる映画でした。(40代男性)

 

 

5.悪人

小説が原作の映画「悪人」がおすすめの理由

吉田修一の推理小説が、妻夫木聡の主演によって映像化されている作品になります。肉体労働と祖父母の介護に明け暮れる青年と、職場と自宅の往復の無味乾燥な毎日を繰り返すOLの出会いが印象深かったです。孤独なふたりの逃避行と、救いのないラストには胸が痛みました。(30代男性)

映画「悪人」は吉田修一さんのヒット小説が原作となっていて、小説のファンも初めて見る人も楽しめる壮大な作品になっています。 吉田さんも絶賛する妻夫木さんと深津絵里さんのシリアスな演技は見るものを映画の世界へ引き込む凄みとリアリティが素晴らしいです。 邦画が好きな人には全員に見てもらいたいですね。(20代男性)

 

 

6.永遠のゼロ

小説が原作の映画「永遠のゼロ」がおすすめの理由

賛否両論あった作品ですが、わたしは戦争賛美だとも特攻賛美だともおもいませんでした。 ただただ、愛だけがそこにあったんだと思ってみていました。 むしろその愛を壊していくのが戦争で、誰も死にたくて死んだわけではないんだと改めて思いました。 わたしは一人で見ましたが、家族で見たい、見てほしいと強く思いました。(40代女性)

日本のため家族のために飛び立っていった特攻隊がいたことを戦争を知らない世代にも分かるように描かれていたと思います。生きることの大切さを考えさせられた思いと戦争を経て今のような平和な日本があることを痛感しました。(50代女性)

 

 

7.告白

小説が原作の映画「告白」がおすすめの理由

私は原作の小説を先に全部読んでから映画を見たのですが、小説は文字だけなので、サスペンス要素の部分が自分の頭の中で妄想されすぎてしまい、恐ろしい画を想像しながら読んでいたのですが、映画化されて怖いかなと思ったら、もちろん小説の通りのストーリーでさらに、映画ではサスペンスとは思えないコミカルな音楽が使われていて、珍しいなと思い、とてもお気に入りの作品です。(20代女性)

小説そのままを実写した映画だと思います。小説では、目を背けたくなるような部分をうまく柔らかくしている感じもあって、現実なのかそうでないのか不思議な気持ちになります。消して明るい内容ではないですが、読んだそのままが映像化されているので、より告白という話を堪能できる映画でした。(20代女性)

 

 

8.秘密

小説が原作の映画「秘密」がおすすめの理由

事故に遭ったことで妻の魂が娘に宿り、見た目は親子、中身は夫婦という奇妙な関係に葛藤するストーリーです。今までになかった設定を楽しめる内容になっています。最後の顛末は胸が締め付けられるような感覚を覚えます。(30代男性)

最後のシーンがなんともやるせなくて、でも主人公の立場を考えるとその結論になるかなって思うところもあり、色々と考えさせられる映画です。広末涼子が主演ということだけが先行した映画だけれど、東野圭吾原作で原作に忠実に作られた映画のため、観ていても飽きずに最後まで楽しめる映画でおすすめです。(30代男性)

 

 

9.夜に生きる

小説が原作の映画「夜に生きる」がおすすめの理由

2017年の5月20日に劇場公開されたベン・アフレック監督によるクライムエンターテイメントになっております。もとになっているのはデニス・ルイヘンによる推理小説になり、豪華なラインナップによって映像化されている作品になります。禁酒法時代のボストンの重苦しい街並みと、警察組織と反社会的勢力との根深い結び付きが印象深かったです。悪を憎みながらも、自分自身が犯罪に手を染めていく主人公の生きざまには考えさせられました。(30代男性)

元になっているのはデニス・ルイヘンによるハードボイルド文学になり、ベン・アフレックの主演によって映像化されています。禁酒法時代のボストンを舞台にして、警察幹部の父親を持ちながらギャングの世界へと足を踏み入れていく主人公の生きざまが印象的でした。(30代男性)

 

 

10.アイガー・サンクション

小説が原作の映画「アイガー・サンクション」がおすすめの理由

正体不明の小説家トレヴェニアンの原作が、クリント・イーストウッドの監督・主演によって映像化されている作品になります。平凡な日々を送っている大学教授が、「魔の山」と恐れられている危険地帯で繰り広げる死闘が迫力満点でした。(30代男性)

 

 

11.アヒルと鴨のコインロッカー

小説が原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」がおすすめの理由

伊坂幸太郎の小説が元になった映画で、とにかく伏線がすごいです。劇中に何度も流れるボブデュランの曲がなんとも切ない気持ちにさせてくれますし、最後に伏線を回収した時に、「そうだったのか」とさらに切なくなります。原作もいいですが、俳優陣の配役も良いためおすすめです。(30代女性)

 

 

12.イニシエーション・ラブ

小説が原作の映画「イニシエーション・ラブ」がおすすめの理由

実写映画化不可能と言われていた小説ですが、不可能な部分を実写だからこそ出来るように上手く表現されていてなるほど!と思いました。前田敦子が主演を務めていますが、あざとい可愛さで男性を魅了しています。昭和レトロな舞台背景も楽しみのひとつです。(20代女性)

 

 

13.いま、会いにゆきます

小説が原作の映画「いま、会いにゆきます」がおすすめの理由

言わずと知れた、ベストセラーの映画化である。漫画にもノベライズにもなった。個人的には、映画が一番コンパクトにまとまっている感がある。妻を、早くに亡くした男と、残された一人息子。ただ、何も起こらなければ、この子はこの世に生をうけなかったのだ。ある「奇跡」が起きなければ……。何度観ても感動大作である。(50代男性)

 

 

14.カラーパープル

小説が原作の映画「カラーパープル」がおすすめの理由

アリス・ウォーカーの小説を、ウーピー・ゴールドバーグの主演によって映像化してている作品になります。過酷な現実に屈することなく、人間としての誇りを持って生きていくアフリカ系アメリカ人の女性の姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

15.クロス

クロス

小説が原作の映画「クロス」がおすすめの理由

元になっているのは宍戸英紀によるミステリー文学になり、紺野千春の主演によって映像化されています。かつて起きた凄惨な殺人事件の罪の意識を背負った人たちの運命が、偶然にも交錯していく展開には強く心を揺さぶられました。(30代男性)

 

 

16.サクラダリセット

小説が原作の映画「サクラダリセット」がおすすめの理由

元になっているのは河野裕によるSF文学になり、深川栄洋監督によって映像化されている作品になります。世界を巻き戻す超能力を秘めた高校生たちと、街を支配する大人との間で繰り広げられるバトルがスリリングでした。(30代男性)

 

 

17.さまよう刃

小説が原作の映画「さまよう刃」がおすすめの理由

少年法という日本の法律についてすごく考えさせられる内容です。もし自分の子が殺されたら、と本気で考えてしまった映画です。 日本は極刑があるのにも関わらず矛盾している判決が多いので、多くの人がこの映画を見て、少しでも法律について考えて欲しいと願います。(40代女性)

 

 

18.サラエヴォの銃声

小説が原作の映画「サラエヴォの銃声」がおすすめの理由

元になっているのはベルナール=アンリ・レヴィによる群像劇「ホテル・ヨーロッパ」になり、ダニス・タノヴィッチ監督によって映像化されています。巨大なホテルの中で発生した1発の銃声が、数多くの招待客や従業員の運命を動かしていく様子に惹き込まれていきました。(30代男性)

 

 

19.ジュリエッタ

小説が原作の映画「ジュリエッタ」がおすすめの理由

ノーベル文学賞に輝いた作家アリス・マンローの3つの短編小説を、ひとつに繋ぎ合わせていく幻想的なストーリーになります。運命に翻弄される母と娘の姿を通して、血のつながりに捉われることのない家族の形について考えさせられました。(30代男性)

 

 

20.ショーシャンクの空に

小説が原作の映画「ショーシャンクの空に」がおすすめの理由

原作は『ゴールデンボーイ -恐怖の四季 春夏編-』(スティーブン・キング著/新潮文庫)の中の「刑務所のリタ・ヘイワース」 冤罪でショーシャンク刑務所に収監された主人公アンディが、ここから脱獄することが話の中心です。 希望を持って生きることがいかに大切かを教えてくれる作品だと思います。 脱獄モノ映画では珍しく、ラストシーンは爽やかですので、この手の映画に偏見を持っている人にも一度見てもらいたいです。(50代男性)

 

 

21.スターダスト(2007)

小説が原作の映画「スターダスト(2007)」がおすすめの理由

一言で言いますと、ジプリ・アニメを実写にしたようなお話です。「天空の城ラピュタ」のパズーとシータの大人版みたいな、主演カップルは非常に好感持てます。彼らを狙う悪党どもは、愛すべきお馬鹿さんって感じで物語を盛り上げてくれます。映画が好きな私としては、魔女を演じたM・ファイファーと海賊のボスを演じたR・デ・ニーロのノリノリの演技が見ものです。(40代女性)

 

 

22.スタンド・バイ・ミー

小説が原作の映画「スタンド・バイ・ミー」がおすすめの理由

話の軸が4人の少年たちだけであるにも関わらず、一人ひとりの心情、苦悩や葛藤が深く描かれていて作品に引き込まれます。例えば、一見悪ぶっているリーダー格の少年が、主人公に悩みを打ち明けながら涙を流すシーンなどは心を打たれました。時にはぶつかり合いながら荒々しく友情を深め合う描写は実にリアルで、創作であることを忘れるほどです。(30代男性)

 

 

23.スラムドッグミリオネア

小説が原作の映画「スラムドッグミリオネア」がおすすめの理由

もともと原作の小説が好きでした。 基本的に映画は原作小説を超えることはないと思っていましたが、この映画は完全に超えたと思います。 原作自体が映像化に向いていたんだと思いますが、ストーリーを知りながらも最後までドキドキしながら見てしまいました。(30代男性)

 

 

24.その名にちなんで

小説が原作の映画「その名にちなんで」がおすすめの理由

家族が恋しくなって、優しい気持ちになれる映画。みんな誰もが親から名前をもらうが、そこに秘められた奇跡を知った時、託された親の思いを知った時、今までとは何もかもが違って見えるかもしれない。人の名前に関わる素敵な映画で、インドの景色が美しく、タージマハルに4人立ち尽くす場面は圧巻。(30代女性)

 

 

25.ちょっと今から仕事やめてくる

小説が原作の映画「ちょっと今から仕事やめてくる」がおすすめの理由

自殺願望を抱いてしまうほどの劣悪な職場環境が描かれており、我慢して心を擦り削ってまで頑張る必要などないのだと教えくれる映画だからです。心が潰れてしまうくらいなら思い切って逃げることも大切なことだと気づかせてくれる作品です。(20代女性)

 

 

26.トスカーナの休日

小説が原作の映画「トスカーナの休日」がおすすめの理由

夫と離婚した女性作家が、傷心旅行で訪れたトスカーナに建つ古い洋館に魅せられ、衝動的に購入して移住。現地の心温かい人々との交流や恋愛を通じて心の傷をいやし、トスカーナの暮らしに溶け込んでいく様子を描いた、まあ物語としてはありきたりなものなのです。が、主演のダイアンレインのチャーミングな演技、何気ないのに深みのある一つ一つのセリフ、トスカーナの美しい自然、音楽など全てが相まって、じんわりと心が温かくなるような心地よさを感じさせてくれます。特に心が疲れた時にお薦めかな。(40代女性)

 

 

27.ドッグ・イート・ドッグ

小説が原作の映画「ドッグ・イート・ドッグ」がおすすめの理由

元になっているのはエドワード・バンカーによるハードボイルド小説になり、ニコラス・ケイジの主演によって映像化されています。長年の服役から社会復帰を目指すひとりの男と昔の悪友たちが、再び道を踏み外していく姿には胸が痛みました。(30代男性)

 

 

28.トモシビ 銚子電鉄6.4㎞の軌跡

小説が原作の映画「トモシビ 銚子電鉄6.4㎞の軌跡」がおすすめの理由

元になっているのは千葉県銚子市を走る銚子電鉄をテーマにした小説で、杉山泰一監督によって映像化されている作品になります。町おこしのために一丸となった地元の高校生ランナーたちが、それぞれの思いを胸に線路沿いを駆け抜けていくシーンが感動的でした。(30代男性)

 

 

29.ドロップ

小説が原作の映画「ドロップ」がおすすめの理由

不良に憧れをいだいたヒロシの姿がとても印象的です。ヒロシが不良の仲間入りを果たすことができたがそこからの物語がとても面白いです。たくさん笑いどころもあり見ていて飽きることはありません。迫力のある暴力シーンが多々あります。(30代女性)

 

 

30.トワイライト初恋

小説が原作の映画「トワイライト初恋」がおすすめの理由

トワイライトはシリーズものです。全作見ましたが、中でも1番最初のトワイライト初恋がオススメです。至るところに胸がキュンとなる場面があります。お互いがどんどん惹かれ合うところが素敵です。初恋のドキドキ感が映画を通して味わえます。(20代女性)

 

 

31.ナミヤ雑貨店の奇跡

小説が原作の映画「ナミヤ雑貨店の奇跡」がおすすめの理由

見ている間、見終わった直後は、しょぼいタイムスリップ映画という印象が強くて少しがっかりした。単に時間を超えた人と人の繋がりでは無く、悩み相談を通じて、悩むこと(考えること)の大切さと、その結果としての行動は何ら恥じるものでも後悔するようなものではない、と言っているように今では思える。それ故に安易な行動は慎むべき、真に人の役に立つとはどういう事なのか考えろ、と訴えている気がする。東野圭吾の小説はいくつか読んでいるが、ミステリーの側面とヒューマンドラマがうまくミックスされた作品が少なくなく、この作品もその一つかと思う。ちなみに原作者が東野圭吾であることは映画を見てから知った。(50代男性)

 

 

32.のみとり侍

小説が原作の映画「のみとり侍」がおすすめの理由

お殿様から無理難題を押し付けられ、”のみとり”の意味もわからず、愛人家業に必死にがんばる阿部寛さんがおもしろくて、なによりそれを教授する豊川悦司さんが、演技が上手くて輝いていました。最後の気持ちの良いハッピーエンドは、心がほっこりきます。(40代女性)

 

 

33.パーマネント野ばら

小説が原作の映画「パーマネント野ばら」がおすすめの理由

過去に教師と心中したことがある女性が、自分だけが生き残り(菅野美穂)、結婚出産離婚を経て実家で暮らす日々。 未だに亡くなった教師とデートを楽しむ姿が、心に刺さります。 実家の美容院に集う人々は、一癖も二癖もあるパンチパーマのおばちゃん達です。 エッチな話を語り、相手を見つけてホテルに誘い込む手段を考えたりと、いつまでも女であり続けるおばちゃん達も主人公との心情の対比で生きています。 訳ありな友人に池脇千鶴と小池栄子の演技は秀逸です。 亡くなった教師(江口洋介)に電話する姿が泣けます。 「なんで、こんなにさみしいがー」と、公衆電話で無く菅野美穂を涙なくしては見られません。 もう会えなくても、誰かを愛する気持ちや想う気持ちは、変わらない変えられないそんな気持ちにさせられる作品です。(50代女性)

 

 

34.バルカン超特急

小説が原作の映画「バルカン超特急」がおすすめの理由

元になっているのはエセル・リナ・ホワイトによる推理小説になり、アルフレッド・ヒッチコック監督によって実写化されています。高速で移動する列車内で突如として消え失せた女性の行方と、予想外のクライマックスに驚かされました。(30代男性)

 

 

35.ファイトクラブ

小説が原作の映画「ファイトクラブ」がおすすめの理由

仕事が忙しくて不眠症気味なビジネスマンが、謎めいた青年に導かれて秘密結社を結成するスリリングなストーリーになります。社会的なステータスを脱ぎ捨てて己の拳のみで殴り合っていくうちに、自らの心を解き放つ瞬間には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

36.フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

小説が原作の映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」がおすすめの理由

元になっているのはE・L・ジェイムズによる恋愛文学になり、ダゴタ・ジョンソンの主演によって映像化されています。平凡な女子大学生と全てを手に入れた大企業の社長との間を繋いでいく、情熱的な恋愛の駆け引きが魅力的でした。(30代男性)

 

 

37.ブリジットジョーンズの日記

小説が原作の映画「ブリジットジョーンズの日記」がおすすめの理由

30代ですごく可愛いわけでもなく、スタイルがいいわけでもなく、彼氏もいなければ結婚もしていない女性が主人公なので、とにかくまずは親近感が湧きます。恋愛も仕事も上手くいったり、いかなかったり。等身大の女性の姿をさらけ出しているこの映画は、見ていると嫌なことも忘れて笑ってしまうような、楽しい映画です。(30代女性)

 

 

38.ブレードランナー

小説が原作の映画「ブレードランナー」がおすすめの理由

自分の中に「SF映画とはこういうものだ」という基準を作った映画だからです。この映画を観た後に何本もSF映画を観てきましたが、どの作品を見ても「ブレードランナー」と比較してしまうほどの影響力があります。SF映画をあまり見たことがない方にもおすすめできる映画です。(20代男性)

 

 

39.プロヴァンスの贈りもの

小説が原作の映画「プロヴァンスの贈りもの」がおすすめの理由

元になっているのはピーター・メイルによる自伝的文学になり、リドリー・スコット監督によって映像化されています。無機質な大都会のオフィスで慌ただしい日々の生活を送っていた青年が、南プロヴァンス地方の穏やかに流れる時間に癒されていく様子が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

40.ベロニカとの記憶

ベロニカとの記憶

小説が原作の映画「ベロニカとの記憶」がおすすめの理由

元になっているのはイギリスでブッカー賞を受賞した小説になり、リテーシュ・バトラ監督によって映像化されています。引退生活を送っていた初老の男性が、1通の手紙に導かれて40年前のほろ苦い記憶と向き合っていく様子が味わい深かったです。(30代男性)

 

 

41.ホビット 思いがけない冒険

小説が原作の映画「ホビット 思いがけない冒険」がおすすめの理由

この映画は世界的に大ヒットした「ロード・オブ・ザ・リング」の後に作られましたが、その60年前を舞台としています。原作はJ・R・R・トールキン著作の「ホビットの冒険」です。個人的には主人公のビルボ・バギンズを演じたマーティン・フリーマンの演技がコミカルで楽しめましたし、ドワーフの王がかっこよすぎてしびれました。(40代女性)

 

 

42.ホワイトアウト

小説が原作の映画「ホワイトアウト」がおすすめの理由

小説を読んだ時より、映画の方が真っ白な雪景色や巨大なダムなど、臨場感があります。ストーリーも、ダムがテロリストに占拠されるという話で先の展開が読みなくてとてもハラハラします。ダムの職員、織田裕二さんが一人テロリストに立ち向かうのですが、やはり正義感の溢れる役が似合います。(30代女性)

 

 

43.ポンチョに夜明けの風はらませて

小説が原作の映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」がおすすめの理由

元になっているのは早見和真による青春文学になり、廣原暁監督によって映像化されている作品になります。卒業式を間近に控えた3人の男子高校生が車に乗り込み、数多くの人たちと出会いを求めていく旅が感動的でした。(30代男性)

 

 

44.マイノリティ・リポート

小説が原作の映画「マイノリティ・リポート」がおすすめの理由

原作はフィリップ・K・デックの短編集に収録されて居た一作で、映画に成るほどの内容は感じませんでした。 小説の中で取り上げられている倫理的問題は心に残るものがありましたが、物語としては淡々としたものでした。 映画では近未来の派手な描写、アクション、人間模様が写し出され、映画の妙を見せられた気がしました。(40代男性)

 

 

45.マジンガーZInfinity

小説が原作の映画「マジンガーZInfinity」がおすすめの理由

40代以上の男性で幼少時にスーパーロボットが好きだった人には懐かしく、また楽しく鑑賞できる作品だと思います。物語の冒頭からグレートマジンガーが全ての武装を使って機械獣を撃破するシーンは感涙ものでした。(40代男性)

 

 

46.まほろ駅前多田便利軒

小説が原作の映画「まほろ駅前多田便利軒」がおすすめの理由

小説での主人公二人のイメージが、「これほどぴったりとハマった映画は他にないだろう」というくらい瑛太さんと松田龍平さんが適役の映画です。 二人のキャラクターや掛け合いだけでなく、街の空気感や雰囲気など細かいところに至るまで小説の世界観を醸し出しています。 リラックスした雰囲気ながら心に残る作品なので、色んな人に見て欲しい映画ですね。(20代男性)

 

 

47.メイズランナー

小説が原作の映画「メイズランナー」がおすすめの理由

生き残りをかけて、巨大な壁に閉じ込められた少年たちが迷路を疾走するシーンに迫力を感じます。ハラハラしながらも皆で楽しむことの出来る作品で、家族や友人とお茶の間で観ると良いです。恋愛シーンは一切無い映画なので、サバイバルでスリラーな物語が好きな人にはぴったりです。(20代女性)

 

 

48.ラルジャン

小説が原作の映画「ラルジャン」がおすすめの理由

元になっているのはレフ・トルストイによる中編小説になり、フランス映画界をリードし続けてきた巨匠・ロベール・ブレッソンによって映像化されています。1枚の偽500フラン札を軽はずみな気持ちで使った高校生に降りかかる、予想外の悲劇には驚かされました。(30代男性)

 

 

49.リアル・スティール

小説が原作の映画「リアル・スティール」がおすすめの理由

元になっているのはリチャード・マシスンによる短編小説になり、最先端のビジュアルエフェクトによって映像化されています。ロボットによる格闘技が人気を集めている近未来の世界で、息子のために身体を張る父親の姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

50.リズと青い鳥

小説が原作の映画「リズと青い鳥」がおすすめの理由

小説が原作でアニメ化された、響け!ユーフォニアムのスピンオフ作品です。 舞台は高校の吹奏楽部でヒロインはのぞみとみぞれです。 過去のわだかまりやすれ違いから微妙な距離感のある2人が、高校3年生最後のコンクールに向けて進路や互いの交錯した気持ちに焦点を当てて描かれています。 どちらかのキャラに感情移入する事で、自分の甘酸っぱい青春時代を振り返ってノスタルジックな気分にさせてくれます。(30代男性)

 

 

51.愛人/ラマン

小説が原作の映画「愛人/ラマン」がおすすめの理由

元になっているのはマルグリット・デュラスによる自伝的恋愛文学になり、ジャン=ジャック・アノー監督によって映画化されています。貧しさと家庭内での居場所のなさに悩んでいた少女が、ひとりの青年との出会いによって救われる姿には心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

52.悪の教典

小説が原作の映画「悪の教典」がおすすめの理由

貴志祐介さんの「悪の教典」という小説を基に忠実に作られた良作ですが、殺人のシーンが多いので多少見る人を選ぶ作品です。 しかし主演伊藤英明の二面性をうまく表現した不気味な演技は全編にわたって迫力満載で、一人で見てもカップルで見てもスリルや恐怖感が際立つ映画です。 学校モノで暴力やバイオレンスが苦手でない人にはお勧めしたい作品です。(20代男性)

 

 

53.嘘を愛する女

小説が原作の映画「嘘を愛する女」がおすすめの理由

この映画は、久しぶりの長澤まさみ主演の映画だったので見に行きました。 予告では、サスペンスミステリーかと思っタンですが、普通にラブストーリーでした。 一番印象に残ったのは、全てが判った瞬間にイライラした由加利が桔平に言った桔っちゃんは死ぬほど働いた事が無いから解らないんだよと言う一言が重すぎて憂鬱になりました。 由加利にかつての自分を重ねて心身を案じると共に死んだ妻の万里子には、自分がこの様に見えていたのかと、桔平は考えてしまったのではないでしょうか。 それはとってもつらいのではナウいだろうかと思います。 あと、免許偽造や浮気をほのめかす心葉は要らないと思いましたが、調査が順調に見えて人違いだったりとか現実味があっていいと思いました。 とっても面白くっていい映画でした。(50代男性)

 

 

54.怪物はささやく

小説が原作の映画「怪物はささやく」がおすすめの理由

元になっているのはジュヴナイル文学になり、フアン・アントニオ・バヨナ監督によって映像化されています。難病の母親を持つ少年の前にある日現れた、3つの話を始める怪物がひた隠しにする4つ目の物語の謎に惹き込まれていきました。(30代男性)

 

 

55.劇場版 Free!-Timeless Medley-約束

小説が原作の映画「劇場版 Free!-Timeless Medley-約束」がおすすめの理由

原作はおおじこうじの小説「ハイ☆スピード!」になり、劇場版2部作の第2章にあたるスポーツドラマになります。久しぶりの再会に戸惑いながらも、留学先でのほろ苦い記憶を振り切って水泳に打ち込んでいく高校生の青春が爽やかでした。(30代男性)

 

 

56.劇場版MOZU

小説が原作の映画「劇場版MOZU」がおすすめの理由

戦後の日本社会を陰から操ってきたフィクサー、「ダルマ」の正体に惹き込まれていきます。これまでのシリーズでは明かされることのなかった多くの謎解きと、かつてない強敵との間で繰り広げられる戦いが迫力満点でした。(30代男性)

 

 

57.結婚

小説が原作の映画「結婚」がおすすめの理由

元になっているのは井上荒野による同名小説になり、ディーン・フジオカの主演によって映画化されている作品になります。偶然に知り合った結婚詐欺師の被害者たちによる必死の捜索と、謎めいた男の意外な正体に惹き込まれていきました。(30代男性)

 

 

58.幸福な食卓

小説が原作の映画「幸福な食卓」がおすすめの理由

特に何気ない日常を描いた映画で生きることについて考えさせられる映画です。 あたり前のことが実は特別なことだったり自分の知らないところで誰かが頑張ってくれてたりと人が生きるために大切なことを教えてくれる映画だと思う。(20代男性)

 

 

59.砂の器

小説が原作の映画「砂の器」がおすすめの理由

原作は、松本清張の推理小説。原作は、単なる小説だが、映画は、社会問題・親子の絆・愛……etc、とテーマが多岐にわたる。俳優の個性が強く、主人公が一人に絞れないという、珍しい映画でもある。ある殺人事件を刑事が執念深く追う姿が、ストーリーの軸にはなっているが、それだけでは収まらない感動巨編となっている。原作を映画が超えた。必見である。(50代男性)

 

 

60.阪急電車 片道15分の奇跡

小説が原作の映画「阪急電車 片道15分の奇跡」がおすすめの理由

いろんな問題を抱える、いろんな年代・立場の方たちが阪急電車で出会い関わることで、勇気を持てるようになったり前に進むお話なので、観ると元気が出ます。 有川浩原作で内容も面白く、キャストも中谷美紀・相武紗季・有村架純などと豪華で、また兵庫が舞台の話ですが地元出身の女優を揃えているので関西弁のクオリティも高いです。(20代女性)

 

 

61.時計じかけのオレンジ

小説が原作の映画「時計じかけのオレンジ」がおすすめの理由

内容は正直あまり分からなかったけど、面白かった。暴力がポップに描かれていて、その行為に対して恐怖や罪悪感を覚えたりといった感じではない。記憶を呼び戻すきっかけって様々なところにあるんだなぁと思ったのと、洗脳って意外と簡単に出来そう。(10代女性)

 

 

62.植物図鑑

小説が原作の映画「植物図鑑」がおすすめの理由

一番のおすすめのポイントはどの恋愛映画よりもピュアなストーリーで、作品自体がすごく爽やかで綺麗だという点ですね。この映画を見るたびに心が浄化されるような気持ちになります。ときめく場面だけではなく悲しくなったり感動したりと1本で色々な感情を味わえるとても素敵な映画です。(10代女性)

 

 

63.神様のカルテ

小説が原作の映画「神様のカルテ」がおすすめの理由

主人公が櫻井翔さん、ヒロインが宮崎あおいさんと豪華キャストでの映画となっており、恋愛要素・コメディ要素もある映画となっています。性格の変わった登場人物が多く短編集となっているので様々なストーリーを楽しむことができます。(10代女性)

 

 

64.身体を売ったらサヨウナラ

小説が原作の映画「身体を売ったらサヨウナラ」がおすすめの理由

元になっているのは鈴木涼美による自伝的文学になり、内田英治監督によって映画化されている作品です。エリートコースを順調に進んでいながらも心の中で虚無感を抱えていたヒロインの、次第に転落していく様子には胸が痛みました。(30代男性)

 

 

65.図書館戦争

小説が原作の映画「図書館戦争」がおすすめの理由

戦闘シーンがめちゃくちゃ迫力あります。また、原作の図書館戦争シリーズが大好きな方の期待も裏切らない作りになってることが一番のオススメです。キャスティングいいと思います。主役の一人の堂上教官役の岡田准一がいいです。原作を考えると、完全に完結したように思えない終わりかただったので、続編が出るといいなと思います。(30代女性)

 

 

66.図書館戦争 THE LAST MISSION

小説が原作の映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」がおすすめの理由

本を読む自由が奪われた時代、図書館を守るため、本を読む自由を守るために図書隊員たちが検閲に立ち向かう物語です。本を守りたいという純粋な気持ちと激しいアクションが見どころ。見え隠れする図書隊員たちの恋心にも注目の映画です。(10代女性)

 

 

67.赤毛のアン

小説が原作の映画「赤毛のアン」がおすすめの理由

元になっているのはモンゴメリによるジュヴナイル文学になり、ジョン・ケント・ハリソン監督によって映像化されています。プリンスエドワード島の風光明媚な美しさと、過酷な生い立ちに屈することなく前向きに生きるヒロインの姿に勇気を貰いました。(30代男性)

 

 

68.探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海

小説が原作の映画「探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海」がおすすめの理由

天才学者である御手洗を主人公にしたミステリを実写映画化したもの。御手洗が話す内容は少し難しくてすぐに意味を理解するのは大変ですが映像でも説明をしてくれるので意味不明になる事はありません。作中では複数の事件が絡み合いますがその中でも御手洗は冷静に全体を見据えて解決へと導いてくれます。ミステリ好きには堪らない作品です。(30代女性)

 

 

69.地獄の黙示録

小説が原作の映画「地獄の黙示録」がおすすめの理由

もとになっているのはポーランドの小説家ジョセフ・コンラッドによる「闇の奥」になり、舞台をベトナムに移して映像化されている作品になります。ジャングルの奥地に自分の王国を作るカーツ大佐と、植民地支配を続けてきた列強諸国との間に不器用な繋がりを感じました。(30代男性)

 

 

70.蜘蛛女のキス

小説が原作の映画「蜘蛛女のキス」がおすすめの理由

原作者はアルゼンチン出身のマヌエル・ブイグ。舞台は刑務所の仲で、同じ房に収監されているゲイと革命家の対話形式で進んでいく。映画は原作通り、二人の会話が中心だが、初めはある打算のために革命家に近づくゲイが、次第に革命家に愛情を抱いてゆく姿をウイリアム・ハートが妖しく演じている。とにかく全編を通じてむせかえるほどの妖しい雰囲気にあふれ、それでいて最後には切なく、痛々しさとほのかな優しさが残る映画です。(50代男性)

 

 

71.鉄道員 ぽっぽや

小説が原作の映画「鉄道員 ぽっぽや」がおすすめの理由

北国の小さな駅に勤務する駅員の半生をつづった、浅田次郎原作の小説を映画化。 仕事一途なあまり、子どもを病気で亡くしてしまった過去をせおいながらも、駅を利用する住民のために退職するまでの日々を描いた作品。亡くした子が成長して夢のような時間を過ごせたことは、誰にも分らいないが、心の中にきっと安どの気持ちが起きた事だろう。(50代女性)

 

 

72.日本で一番悪い奴ら

小説が原作の映画「日本で一番悪い奴ら」がおすすめの理由

北海道警察の長年の腐敗を描いた「稲葉事件」を題材としており、実話であることを考えると衝撃的な映画です。 ピエール瀧や中村獅童を始め、周囲を固める役者陣の演技も素晴らしいですが、主演綾野剛の豹変ぶりは目を見張ります。 実話となった小説を読んでから見ると、なお面白みが増すと思います。(20代男性)

 

 

73.忍びの国

小説が原作の映画「忍びの国」がおすすめの理由

元になっているのは和田竜による時代小説になり、大野智の主演によって映画化されているアクションドラマです。織田信長の次男が率いる圧倒的な軍勢の前に、知恵と勇気を振り絞って立ち向かっていく忍者たちの戦いが痛快でした。(30代男性)

 

 

74.半落ち

小説が原作の映画「半落ち」がおすすめの理由

妻を殺した現職警察官の男性が、殺害してから出頭するまでの2日間を黙秘している。 その2日の間に何があったのか?なぜ話そうとしないのか? 展開が気になるストーリーですが、徐々に明らかになっていく真実と、男性が頑なに話さなかった訳が分かった時の感動は計り知れないものがあり、涙なくては見れない映画でオススメです。(30代女性)

 

 

75.彼女がその名を知らない鳥たち

小説が原作の映画「彼女がその名を知らない鳥たち」がおすすめの理由

元になっているのは沼田まほかるによるミステリー文学になり、蒼井優の主演によって映像化されています。現在の同棲相手の収入に依存しながらもかつての恋人を忘れられない女性が招く、愛憎渦巻く悲劇に圧倒されました。(30代男性)

 

 

76.秘密の花園

小説が原作の映画「秘密の花園」がおすすめの理由

もとになっているのはバーネットのジュブナイル文学なり、フランシス・フォード・コッポラ監督によって映像化されています。両親を失って心を閉ざしていたヒロインが、荒れ果てた花園とともに輝きを取り戻していく様子が感動的でした。(30代男性)

 

 

77.美しい星

小説が原作の映画「美しい星」がおすすめの理由

元になっているのは三島由紀夫によるSF文学になり、時代を現代に移して映像化されている作品になります。テレビの気象予報士がある日突然に宇宙からの声によって覚醒し、地球を救うために奮闘する姿には鬼気迫るものがありました。(30代男性)

 

 

78.武曲 MUKOKU

小説が原作の映画「武曲 MUKOKU」がおすすめの理由

元になっているのは藤沢周による剣豪文学になり、熊切和嘉監督によって映像化されている作品になります。過去の事件によって酒に溺れて剣の道を捨てた男が、天才的な才能を秘めた少年に導かれて戦いの場に舞い戻っていく姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

79.漫才ギャング

小説が原作の映画「漫才ギャング」がおすすめの理由

漫才がとても面白く映画を見ていて、声を出して笑っていしまう場面も多々ありました。俳優さんの演技がとても上手だと思いました。売れないお笑い芸人の大変さが描かれており、なんでも成功をするというのは難しいことなのではないかと思いました。(30代女性)

 

 

80.未知への飛行-フェイル・セイフ-

小説が原作の映画「未知への飛行-フェイル・セイフ-」がおすすめの理由

核兵器の誤発射による偶発的戦争をテーマにしたSF小説を、シドニー・ルメット監督によって映像化した作品になります。機械に全てを託すのではなく、最後の最後には人間の理性によって平和を導いていく大切さが伝わってきました。(30代男性)

 

 

81.夜は短し歩けよ乙女

小説が原作の映画「夜は短し歩けよ乙女」がおすすめの理由

森見登美彦原作のポップな恋愛小説のアニメ映画版。原作のちょっと滑稽ながらキュートな雰囲気を、湯浅監督独特の映像で映像化した作品です。原作の不思議な世界観は、この監督でなければ表現できなかったでしょう。 原作は奥手な先輩と可憐な乙女の遅々とした恋の進展を連作で描いた短編ですが、映画版は数編の連作を全て一晩の物語として巧みに纏めています。 原作から少しアレンジされたキャラクターもよく立っていて、声優の演技もマッチしています。原作派も原作未読派も楽しめる一作。(20代女性)

 

 

82.陽だまりの彼女

小説が原作の映画「陽だまりの彼女」がおすすめの理由

純愛を見ているような切なくなる映画です。恋をしてしまった女の子は誰しもこうなるだろうな、と納得してしまう作品。後半からその彼女の秘密が分かってきて彼氏の方が慌て出すのですがそれでも一緒にいたいのだと決意する、今時こんな純粋な男の子はいないのではないかと思えるくらいに純愛。ラストには泣けてしまう事間違いなしの作品です。(30代女性)

 

 

83.冷静と情熱のあいだ

小説が原作の映画「冷静と情熱のあいだ」がおすすめの理由

小説を読んでから(漫画も同じことですが)映画化されると、たいていガッカリします。自分の想像していた登場人物とか雰囲気とかなり食い違うからです。でも、この映画は違います。イタリアのフィレンツェという美しい舞台があるから余計にそうかも知れませんが、小説以上の美しさを感じました。また見たくなる映画です。(30代女性)

 

 

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