映画好き100人が選ぶ!戦争映画おすすめランキング

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戦争映画おすすめランキング

8位タイ.火垂るの墓(2票)

戦争映画「火垂るの墓」がおすすめの理由

子どもの頃によくわからないまま見て、子どもながらに強烈な印象を抱いた作品です。 食べれないこと、人が死ぬこと、大切な人を守れないこと、家族のこと、助けてもらえないこと。知らないといけない戦争のことがリアルに描かれている。 楽しい映画ではないですが、必ず見るべき映画だと思います。(20代女性)

初めて観たのは子供の時ですが、今でも戦争と聞くと思い出すほど衝撃的な映画でした。子供でしたが、戦争は実際にあった事というのは分かっていましたが、この映画を観て戦争はしてはいけないと強く感じたのを覚えています。(30代女性)

 

 

8位タイ.ビルマの竪琴(2票)

戦争映画「ビルマの竪琴」がおすすめの理由

多くの戦争映画と違って、物語が綺麗な印象があります。そのため少々ファンタジーな雰囲気で現実感がないと感じますが、極限状態であってもこうであったらいいなと思う人間の優しさが詰まっていて、とても心に響きました。(40代女性)

私が観たほうは、三國連太郎さんや安井昌二さんが出演しているほうです。なにより、水島上等兵が肩に鳥を乗せ、竪琴を弾くシーンが印象的です。白黒なのがまた味わいが出ています。単純な戦争映画と言うより、隊員同士の絆など人間的な側面がよく描いています。(30代女性)

 

 

8位タイ.誰が為に鐘は鳴る(2票)

戦争映画「誰が為に鐘は鳴る」がおすすめの理由

ヘミングウェイ著作の原作も読みましたが、映画の方が手に汗握る演出で、ハラハラしながら観ることができました。主演の二人、ゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンが美男美女でした。スペイン動乱という危険な状況のなかで燃え上がる二人の恋に、ドキドキすること間違いなしです。(30代女性)

戦争映画に分類するか迷いました。内戦下のスペインが舞台で、当時のハリウッドの美男美女、ゲイリー・クーパーと、イングリッド・バーグマン主演で、恋愛映画のような側面が強いからです。イングリッド・バーグマンはこの映画のマリア役のために髪をバッサリ切ったそうで、かっこよかったです。彼女が過去を打ち明けるシーンがロバートに打ち明けるシーンが特に好きです。(30代女性)

 

 

8位タイ.カティンの森(2票)

戦争映画「カティンの森」がおすすめの理由

戦時の政治に翻弄される個人を、うんざりするほど暗く描いています。1万数千人のポーランド軍将校が行方不明となっても、相手国を非難することを優先する政治宣伝と状況には、個人ではどうにもできない「戦争システム」を感じさせられるものです。(30代男性)

第二次大戦中のポーランドにおいて、実際に起きた「カティンの森事件」をベースにした作品である。「カティンの森事件」について、ほとんどの人が知らないと思うため、是非一度見て頂きたい。戦勝国だから正しいことをしている、ということが決してありえないということを、深く考えさせらえる作品である。(30代女性)

 

 

8位タイ.フューリー(2票)

戦争映画「フューリー」がおすすめの理由

第2次世界大戦でドイツ軍の真っただ中に残された米兵のお話です。 戦車に対する愛着も見どころですが、新米兵士が戦争に順応していく様子もやるせない思いをさせられます。 ブラッド・ピットは12モンキーズなどのイカれた若造の演技が光ると思っていたら、ブルース・ウィリスのような背中で語るオヤジになっていて驚きました。(30代女性)

戦車をメインテーマにした戦争映画はあまり観たことが無かったので、新鮮な気持ちで観ることができた。戦闘シーンは非常に迫力があり、特に戦車同士の砲弾を撃ち合う戦いは、手に汗握る名シーンだと思う。アクションだけでなく、戦争の厳しさをシリアスな雰囲気でしっかり描写しているので、戦争映画が好きな人におすすめしたい。(20代男性)

 

 

8位タイ.遠すぎた橋(2票)

戦争映画「遠すぎた橋」がおすすめの理由

第2次世界大戦中に行われた、連合軍史上最大の失敗作戦のマーケット・ガーデン作戦を映画にしました。 この作戦が成功すれば、1945年ではなく、1944年中にドイツを降伏させられるはずだったと言われております。 この遠すぎる橋で、連合軍とナチスドイツ軍がやっていたことは橋を取るか取らないかということです。 この戦争映画を安全な場所から観ているだけでも、真剣にフロスト中佐の不運を嘆き、救いはないかと本気で考えます。 フロスト中佐の勇気に感銘を受けます。 けれど、客観的に、冷静に考えたら、一つの橋の取り合いでしかありません。 戦争は絶対にだめだとか、戦争は人間同士の愚かな戦いだとか、そういう価値判断的なこととは別に、戦争というものが何なのか、サバイバル・ゲームではない戦争という現実を知ることです。 その上で、戦争というものの使い方を考えていくという姿勢が必要ではないでしょうか。(50代男性)

欧米の戦争映画というと最終的には連合国が勝利することが多いが、本作は連合軍が失敗した作戦を扱っているのがユニークと言えます。 「驕り」や「思い込み」、「連絡の齟齬」によって生じた少しの間違いが、大きなそして修正不可能な作戦の失敗に繋がっていく過程がよく描かれています。 日本映画に似たような苦い結末がまた良い味を出していると思います。(40代男性)

 

 

8位タイ.ブラザーフッド(2票)

戦争映画「ブラザーフッド」がおすすめの理由

リアルな戦場描写もさることながら、とにかく、兄弟を演じるチャン・ドンゴンとウォンビンの演技が光る作品です。 弟を助けるために危険な任務に自ら志願し、戦場で変わっていく兄がみていてとても辛い。 韓国側の横暴も描いており、好感のもてる映画です。(20代女性)

チャンドンゴン、ウォンビンが登場する朝鮮戦争時の兄弟の運命を描いた韓国映画です。実はこの映画を見たとき過去から映画を見てきた中で初めて一時途中退席しました。 その理由は戦闘シーンがあまりにもリアルで恐ろしくなったからです。戦争を知る世代がほとんどいなくなった今、戦争とは正義なんてなく、人と人が殺しあう絶対あってはいけないものだということを心から感じさせる映画なので是非皆さんに見てほしいと思います。(60代男性)

 

 

7位.アメリカンスナイパー(3票)

戦争映画「アメリカンスナイパー」がおすすめの理由

イラク戦争に参戦するアメリカ兵士が自身の狙撃技術で仲間を助けていく過程を描く、その狙撃の過程の中で時には女性や子供を撃たなくてはならない、また仲間を助けることがてぎなくなる、そのたびに自責の念にかられ激しい砂嵐とともに彼の精神を蝕みPTSDになってしまう。そこの葛藤と復活のストーリーが秀逸。(30代男性)

戦争の狂気に取り憑かれつつ、故国で待つ家族をこよなく愛する主人公の光と影を生々しく掘り下げています。 そして、主人公の精神的な苦痛がひしひしと戦争の悲惨さが伝わってくきます。 この作品に限らず、戦争映画は観ていて辛くなるけど観なくてはいけないと思います。(50代女性)

イラク戦争に従軍した伝説のスナイパーが主人公。ただし、従軍していくうちに精神的に病んでいき、普通の生活に戻れずPTSDがひどくなっていく主人公。このあたりの描写が非常に細かく描かれている。普通の人の普通の精神状態では戦争はあまりに過酷であるということがわかる映画だった。(40代男性)

 

 

4位タイ.硫黄島からの手紙(4票)

戦争映画「硫黄島からの手紙」がおすすめの理由

太平洋戦争における硫黄島での戦いを描いた映画です。ただし、硫黄島での戦闘の全貌を描いたというよりも、日本軍の、しかも個人個人の状況にスポットを当てたところが特徴です。背景知識を知った上で、実はこんなエピソードもあったのだという裏話的な映画として鑑賞しました。(30代男性)

戦争映画好きには堪らない作品です。 二宮和也、渡辺謙など豪華キャストでお送りする映画です。 太平洋戦争での硫黄島の戦いを日本軍側の視点で描かれています。 日本軍の敗色濃厚となりながらも、祖国のために命を懸けて戦い続けた日本兵たちをリアルがリアルに描かれています。 米軍との緊迫の駆け引きや激しい銃撃戦など、劇場で見ているのに、まるで現地にいるかのような迫力を感じました。(20代男性)

あまり戦争映画は好みではないけれども、この映画だけは一般的な戦争映画として一括りするべきじゃないと思います。 登場人物、一人一人の心情の繊細な動きが丁寧に描かれていており、心を揺さぶるものがありました。 駒として働く兵隊ひとりひとりに心があること、家族がいること、人生があることに。(40代女性)

硫黄島からの手紙は戦争に行った兵士たちとその家族が手紙だけで繋がるという話です。 家族に会いたくても会えない悲しい情景を描いているのもこの映画の特徴ですが いかに日本のとっていた方針が残酷なものか日本の目線から描かれているので 絶対見ておくべきだと思います。(20代男性)

 

 

4位タイ.さとうきび畑の唄(4票)

戦争映画「さとうきび畑の唄」がおすすめの理由

出演されている方が明石家さんまさん、上戸彩さん、仲間由紀恵さんなどと豪華な所がまず見物で、沖縄戦の惨さ、戦争は本当に誰も幸せにしない事なんだな。と言う事が分かりやすく映画になっています。 明石家さんまさんは主役なのですが、普段のバラエティで見られるさんまさんとはひと味違い、涙ぐむシーンが本当にグッときてとても切なく悲しい気持ちになります。これから戦争を知らない世代ばかりになりますが、この映画を沢山の方に見てもらい2度と繰り返してはいけない事なんだと思ってもらえたら良いなと思います。(30代女性)

太平洋戦争で唯一の本土決戦とも言われ、軍人のみならず民間人も多数巻き込まれた悲惨極まりない沖縄戦を、明るく笑顔溢れる家族を通して描かれている唯一の作品だと思うからです。 戦争時の非条理な悲しい出来事を描き続ける作品はたくさんありますが、この映画はそうではなくどんな悲惨な状況の中でも人間は家族を大切に想い、笑顔1つで救われることがあることなど、戦時中でも変わらない愛や日時が描かれています。 主演の明石家さんまさんがとても素敵なお父さんを演じていて好感が持てますし、若い世代の人たちにもお勧めしたい作品です。(40代女性)

第二次世界大戦における沖縄での地上戦に翻弄される家族の物語です。戦争に関する映画は暗い雰囲気になりがちですが、こちらの作品は主人公が明るく、笑顔を絶やさないので、観終わった後、不思議と前向きになる事ができます。戦闘シーンや過激なシーンも少ないのでご家族でご覧になるのもオススメです。(20代女性)

明石家さんまサンと黒木瞳サンや有名な俳優サン主演の戦争を元にした映画です。6人家族のみんながすごく仲のいい家族で家族愛をすごく感じ取れます。その中に人々が次々と亡くなっていき、戦争の恐ろしさを物語っています。涙なしではみれません。(20代女性)

 

 

4位タイ.ダンケルク(4票)

戦争映画「ダンケルク」がおすすめの理由

戦争映画といっても、この作品は他の戦争映画とは一味も二味も違う。フランス軍とイギリス軍が、同じ土地で同じ境遇に置かれながら仲間をどう救出するか。それもすごい人数、時間が限られている。後始末の大切さを、繊細に美しく誇りと気品を持って教えてくれる。仲間の大切さや仲間を超えた人々への大いなる愛を感じる映画。(50代女性)

第二次世界大戦中のイギリスの陸海空軍を題材にしたノンフィクション映画です。この映画は、俳優たちの表情や動きに重点を置いている代わりに台詞が少なく、戦争の臨場感をとても感じられます。1回だけでは理解するのが結構難しいですが、2回以上観ると深いところまで理解できてきて面白いです。(20代女性)

この映画は戦争映画にもかかわらず、あまり血が出てきません。セリフも少なく映像でストーリーが進んでいく展開で目が離せないです。 疲れるほどにハラハラさせられ、夢中になります。 戦争の苦しみを自分が体験しているかのような気持ちになる映画です。とても見ごたえがあると思います。(20代女性)

ダークナイトシリーズやインタステラー、インセプションなど 数々の話題作を送り出してきた奇才クリストファーノーラン監督が挑む 初の実話に基づいた戦争映画「ダンケルク」 第二次世界大戦の初期 ドイツ軍によってダンケルクの海岸に追い詰められた 何十万人もの英仏連合軍を救出するという「ダイナモ作戦」を余儀なく展開される。 内容自体は台詞が少なく ディテールのみで描かれているが、それが戦争の重みをより深く感じさせてくれて 敵の姿は見えなくとも、確かにそこに存在する恐怖 そしてただひたすらに、生き延びたいと願い 必死に逃げようとする若い兵士たち。 新しい戦争映画として ノーラン監督が魅せてくれる 最高傑作の一つと言っても過言ではない。(30代男性)

 

 

3位.ライフ・イズ・ビューティフル(5票)

戦争映画「ライフ・イズ・ビューティフル」がおすすめの理由

第二次世界大戦下の中で、ユダヤ人の迫害の重いテーマの物語の悲しさ、苦しさを、ユーモアに富んだコメディタッチで、描どんな状況下でも人生は生きるに値するほど美しい、信念から、描かれており、息子に対する父親の無償の愛情を感じたからです。(40代男性)

ナチスドイツによるユダヤ人迫害を描いた映画は多々あるが、見終わった後は悲しくて心がどんよりしてしまうものが多い。しかしこの作品は、笑いあり、涙あり、そして見終わった後不思議と後味が良い。エンディングまでは号泣してしまうが、最後に「意外な爽快感」が感じられ、映画のタイトルの意味がかみしめられる。一度見て損はしないと思う。(40代女性)

ナチスによるユダヤ人迫害が題材とされている映画です。 主人公の父と子が、収容所に入れられてしまうのですが、父親が子どもに怖い思いをさせないように、また、生き延びれるように色々な工夫をします。 最後はとても悲しい結末ですが、困難な状況にあるにもかかわらず、子どもを思う父親の愛情と強さに胸を打たれます。また、戦争の悲しさ、愚かさについても考えさせられる作品です。(30代女性)

戦争というと暗く悲しく重いだけのイメージがあるけど、この映画では父親が息子のために嘘を貫き通して、捕虜としての日々を乗り越えさせるところが、戦争映画のイメージを覆してくれる。戦争は辛く悲しいものだけど、父親の愛とはこれほど大きく絶対的なものなのかと、強く感動する。(30代女性)

とにかく涙なしでは見られない最高の映画です。戦争というものがいかに残酷なものであるか、子どものために恐怖心を押し殺し死ぬまで陽気なピエロを演じきった誰よりも強く優しい父親の姿に涙腺が崩壊してしまいます。(30代女性)

 

 

2位.永遠の0(7票)

戦争映画「永遠の0」がおすすめの理由

戦争映画が苦手な私でも感動しました。家族を思う気持ちや、戦時中の主人公の心の葛藤がとてもよく描かれていました。また観たい映画です。ちなみに、岡田准一主演の映画版も、向井理主演のドラマ版もどちらもオススメです。(30代女性)

主演の岡田准一が素晴らしい。寡黙で真面目で家族想いな青年を自然に演じていて、観ていて感情移入してしまう。戦争映画だが、時代に翻弄される1人の人間を丁寧に描いていてリアルだ。戦時中はこんな人たちがたくさんいたのだろうなと涙が溢れてしまった。(30代女性)

第二次世界大戦を知る上では大切な、後世に残して生きたい1本です。 見ているだけで辛くなってしまうような戦争のシーンですが、その中でも戦い抜いて暖かい日本人の姿が描かれています。 しっかり勉強にもなり、日本人としてここから学び、平和について考える必要な映画です。(30代女性)

歴史に基づく映画の中で、戦争が人の心に与える傷や人の生死を現代の若者が当時を学ぶというスタンスで描かれており、共感しやすい部分がある。また、戦争による人の心のみでなく当時の日本の技術がいかに優れていたか。や戦艦、航空母艦、艦上戦闘機などをCGを用い美しく描いているところが素晴らしいと思います。(20代男性)

それまで戦争映画には興味がなかったのですが、主演の岡田准一さんが日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞されたということで興味をもち鑑賞しました。 主人公は、他の兵隊たちと違って、残された家族のためにも戦争から生きて帰るという信念を持っていましたが、残念ながら戦死してしまいます。 特攻に行く前に後輩に自分の家族を頼むと伝え、本当は自分が生き抜いて守りたかった家族を後輩に託し、その志を受け継いだ後輩が主人公の家族を守っていくとう、自分が死んだ後のことまで家族のことを想うというところに感動しました。(30代女性)

昨今の戦争映画には無い忠実な映像再現と、豪華なキャストによる迫真の演技。 分かりづらい表現など一切無く、戦争映画が嫌いな人や入門者、その時代を体験した人々などにも内容が伝わりやすい映画だったと思います。 個人的には岡田さんの演技は素晴らしいと思います。(20代男性)

脚色や綺麗に描かれているとは思いますが、戦争やゼロ戦部隊の過酷さ、人間模様や様々な葛藤が伝わってくる内容だったと思います。後半のシーンでの岡田准一さんの演技は、疲弊や狂気的な雰囲気が伝わってきて、見ごたえがあり、圧巻でした。(40代女性)

 

 

1位.プライベート・ライアン(10票)

戦争映画「プライベート・ライアン」がおすすめの理由

第二次世界大戦を舞台にした映画ですが、冒頭から爆撃でバラバラになったり一発の銃弾で人が簡単に死んでしまう戦争がどれだけ酷いことかと言う事を再認識されます。戦闘シーンはとてもリアルで緊張感があり、ミリタリー好きにはたまらない映画だと思います。(20代男性)

ちょっと子供に見せられない様なグロッキーな表現がありますが、何よりも戦争の虚しさを感じる映画です。 また、たった一人を戦場から助け出す為に八人の命をかけるのはどうなんだ?という疑問から始まった八人の任務…。 その結末を見て感じる人間関係の大切さ。 戦争だけでなく、人間関係も見て欲しい作品です。(30代男性)

映画は第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦から始まります。その中にジョン・ミラー(トム・ハンクス)率いる部隊も加わっていました。激しい戦いの末、アメリカ軍は上陸に成功します。上陸後、ミラーにトップからの直接指令がありライアン二等兵を救出し帰国させるため捜索に向かうことになります。道中、2人の部下が戦死しましたが、ライアンを見つけ出すことができました。しかしライアンは帰国を拒み戦う事を望んだので、ミラーたちも一緒に戦いました。その結果、ライアンは生き残ったのですがミラーは戦死し、その部下のほとんども戦死しました。この映画は戦争映画ですが、プロパガンダ映画ではありません。戦闘シーンもリアルに描かれ、戦争の恐ろしさと虚しさが感じられる映画です。私たちの身近にない戦争について考えさせられる映画なので是非一度ご覧ください。(40代男性)

冒頭の戦闘シーンの凄まじさは、何度見返しても圧倒されてしまうリアリティーがあります。戦争映画なのですが、登場人物のつながりもよくわかり感情移入しやすいです。そんな登場人物が、たった一人の兵士を救うために一人一人と犠牲になっていきます。仲間を失う悲しみや、圧倒的に不利な状況で戦わなければならない戦況等がリアルに再現されたシーンが続き、最後まで目が離せませんでした。そして最後にこの映画に込められた意味が解った時、スピルバーグ監督は本当に凄いと思い知らされました。(30代男性)

この作品の見どころはなんといっても冒頭の30分です。ノルマンディー上陸作戦のシーンから始まる作品ですが、この戦闘シーンはこれまでの映画とはまるで迫力が違います。中隊長を中心に描かれた作品ですが、まわりの兵士の人間味も上手に描かれている、とても見応えのある作品だと思います。(20代男性)

ここまで戦場をリアルに描いた映画はそんなに多くないと思います。戦場は大勢の人が死ぬという衝撃はありますが、どのようにして死んでいくのかという描写が鮮明に描かれている作品です。そこで生きる兵士たちの葛藤や目的などを感じ取ることができるのが、この映画の醍醐味でもあります。トムハンクスが主演ということもあって、彼の演技も見どころのひとつです。(20代男性)

トムハンクスがチームのリーダーをやっていて 仲間を助けに行くストーリーです スナイパーが格好良いです映像で気持ち悪い場面もありますが 私はこの映画を観て戦争は絶対にしていけないんだと思える 内容でした(40代男性)

冒頭のノルマンディ上陸作戦の映像は衝撃的でした。ここまで戦争の恐ろしさを知らしめられたのは初めてでした。 映像も素晴らしいですが、一人の人間を連れ戻すまでの兵士たちの人間模様も素晴らしく、死んでいくシーンを観ると胸がいたくなりました。 戦争を知らない人すべてに観てもらいたい作品です。(30代男性)

戦争のシーンがものすごくリアルで残酷で、怖いです。戦争をすることによって、悲しい目に合う人がたくさんいることがよく理解できる映画です。登場人物たちそれぞれに感情移入してしまい、悲しくて頑張って欲しくて、涙が出ます。(30代女性)

アメリカ視点からの第二次世界大戦の映画で、グロテスクな映像が多いのですが、このような視点が日本人的には斬新な世界でした。 見ているだけで恐怖心も有りますが、現実にあのような情景があったことは間違いないため、しっかりみて置こうと思い見ました。(30代女性)

 

 

1票入ったおすすめの戦争映画も紹介

パールハーバー

戦争映画「パールハーバー」がおすすめの理由

パールハーバーは少し大袈裟に戦闘シーンがありますが日本人である私は海外の戦争をイメージしたことがなく海外の人の戦争に対する傷、思い、を知ることができた唯一の作品だと思います。日本だけではなく世界で戦争はいけないことと認識をするのにはいい映画だと思います(20代男性)

 

 

JSA

戦争映画「JSA」がおすすめの理由

朝鮮半島を分断する北緯38度線の共同警備区域(=JSA)を舞台に繰り広げられる作品で、ふとしたことから交流をはじめた韓国・北朝鮮両軍の兵士を描いた作品です。 フィクションということですが、本当に起こりそうな話でもあって、手に汗握りながらハラハラみました。 いまも休戦状態で、いつ戦争がはじまるともわからない朝鮮半島、同じ民族同士で殺し合うことの辛さを感じる映画です。(20代女性)

 

 

シルミド

戦争映画「シルミド」がおすすめの理由

北朝鮮の金日成を暗殺するために、集められた韓国の死刑囚が暗殺部隊になるまで実話の話です。最後のシーンでは号泣してしまうほどなんとも言えない気持ちになります。かなり前に見た作品ですが今だに心に残っています。人間とは何かと考えさせられた映画でした。(30代女性)

 

 

戦国自衛隊1549

戦争映画「戦国自衛隊1549」がおすすめの理由

戦国時代にもし現代的な自衛隊が行ったらどのような戦い方をするのかという歴史ロマンを体現している点が素晴らしいです。普通に考えれば自衛隊が有利に戦局を運ぶと思いがちな方が多いと思いますがそこを覆してくれるところや、人間模様も描写されていて人間のエゴも描写されている。(20代男性)

 

 

レッドオクトーバーを追え

戦争映画「レッドオクトーバーを追え」がおすすめの理由

ショーン コネリーが大好きになったきっかけの映画です。蓄えた白髭が潜水艦の艦長に凄くマッチしてました。風貌だけではなく襲い来る困難をクールに、時に厳しく、だが常に余裕を感じさせる風格がありました。潜水艦映画は色々見ましたがまだこれを超えるものは無いと思います。(40代男性)

 

 

俺は、君のためにこそ死ににいく

戦争映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」がおすすめの理由

太平洋戦争末期に、知覧の特攻基地で出撃命令を待っていた隊員達を数多く見送ってきた食堂女将の話を基に、映画化したものであるから。平和な時代だからこそ、ほんの70数年前に若くして国に命を捧げた青年達の思いを知ることで、今の平和で豊かな日本で生きている自らの有難さや、人生を振り返るきっかけができる映画だと思うから。(30代女性)

 

 

はだしのゲン

戦争映画「はだしのゲン」がおすすめの理由

この話は、いつみても泣けて考えるきっかけを与えてくれるから、オススメです。 また、この映画はアニメの作品と比べると感情移入しやすく、主人公がより身近に感じ、深く心に突き刺さります。幼い兄弟と見ても、わかりやすい内容だったので、オススメです。(10代女性)

 

 

サラエボの花

戦争映画「サラエボの花」がおすすめの理由

ボスニア紛争をめぐる悲しい母と子のストーリー。2006年ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した本作は、戦争による災禍と前を向いて生きてゆこうとする親子を女性監督が描いています。戦争で辛い思いをするのは、結局弱い立場の女性や子どもなんですよね。女性にはすこし辛い作品かもしれませんが、是非見て頂きたいです。(30代女性)

 

 

図書館戦争LIBRARY WARS

戦争映画「図書館戦争LIBRARY WARS」がおすすめの理由

戦争映画といっても図書館を舞台にした実際の戦争映画とは一味違った戦争映画です。 有川浩さん原作の小説で恋愛要素も大いに含んでおりますが、銃撃戦や戦闘シーンは迫力もあり、特に主演の岡田准一さんのアクションは圧巻でした。(30代女性)

 

 

私は貝になりたい

戦争映画「私は貝になりたい」がおすすめの理由

とにかく切ない映画になっています。 あらすじを言うと戦争時代国の方針に全く従わず敵兵も全く殺さない日本兵がいたのですが 日本が負けて日本兵の罪が裁かれる時に全く罪のない主人公が死刑の罪になってしまします。 身の潔白を証明できないので仕方ないことなのかもしれませんが切なすぎる。 実際にあった歴史から目をそむけないためにも是非見てほしいと思います。(20代男性)

 

 

ラストサムライ

戦争映画「ラストサムライ」がおすすめの理由

海外から見た日本のワビサビが描かれた映画で、日本人が忘れている物を思い出させてくれる映画でも有ると思います。 また渡辺謙さんや真田広之さんが世界に認められるキッカケになた映画でもあり、さすが日本を代表する名俳優とばかりに見てる物を映画の世界に引きずり込む演技力はもの凄いものがあり、仕事に煮え滾る熱い思いをもつプロの凄さを感じました。(40代男性)

 

 

アウトブレイク

戦争映画「アウトブレイク」がおすすめの理由

冒頭の可愛いいおさるさんから想像もできないぞーっとするお話です。新種のウイルスを持ったおさるさんから人に次ぎつぎに病気がうつっていき、まるで生物テロ!!もしかしたら今まさに私たちの知らないところで未知の病気が発症しているのでは…と思わずにはいられない作品です。とても面白いです。(40代女性)

 

 

戦場にかける橋

戦争映画「戦場にかける橋」がおすすめの理由

1957年公開の米・英製作の映画ですが、やはり日本人の捕虜収容所なども出てくるので、考えさせられる映画です。タイとミャンマーの国境付近のクワイ河にかかる鉄橋に訪れてみたくなるでしょう。早川雪洲という日本人が、昔ハリウッドで活躍していたことを知って興味深いです。(30代女性)

 

 

二百三高地

戦争映画「二百三高地」がおすすめの理由

ロシアを愛し優しかった日本人教師が戦場に放り込まれたことで豹変する悲劇、特に活躍しないごく普通の豆腐屋さんが最後においしいところを持っていく喜劇、彼ら兵隊を無駄死にさせることでしか戦局を打開できない上層部、愛する夫や家族の帰りをひたすら待つ女たちの織り成す人間ドラマをご覧ください。 それらを包括するさだまさしの歌う主題歌「防人の詩」は不朽の名曲です。(50代女性)

 

 

戦場のメリークリスマス

戦争映画「戦場のメリークリスマス」がおすすめの理由

物語が進むにつれ、だんだんと映画の世界に引き込まれていきました。特にビートたけしさんの最後のシーンは、一度見たら忘れられないくらいに印象的なシーンだと思います。 ですが物語だけではなく、音楽も良く、この映画の魅力だと思います。(20代女性)

 

 

縞模様のパジャマの少年

戦争映画「縞模様のパジャマの少年」がおすすめの理由

第二次世界大戦中のユダヤで行われたホロコーストを題材にした映画で、悲しい内容ではありますが戦争について深く考えさせられる映画です。主人公が子供なので、さらに戦争の罪深さを感じさせられます。戦争映画ではありますが、グロテスクなシーンがないのもおすすめな理由の1つです。(20代女性)

 

 

イングロリアス・バスターズ

戦争映画「イングロリアス・バスターズ」がおすすめの理由

タランティーノ作品の中では賛否両論ある作品ですが、好みの映画です。ストーリーの冒頭からランダ大佐のキャラが立っていて、そこで行われる会話劇にヒヤヒヤでした。しかしこのワンシーンはとても良く出来ていて、ランダ大佐は農夫との会話を途中から英語で話す様に誘導するのですが、これが物語の伏線にもなっていて非常に新しいと思いました。ラストに近づけば近づく程、ストーリーに引き込まれていく展開も良かったです。(40代女性)

 

 

西部戦線異状なし

戦争映画「西部戦線異状なし」がおすすめの理由

戦争映画の古典的名作です。「戦争に出向くのは英雄的で素晴らしいことだ」とする政治宣伝と、実際の戦争の悲惨さを対照的に描く内容。今ではありきたりですが、両者の対比がこの映画から始まったと考えると、シンプルなストーリーとしても引き込まれます。(30代男性)

 

 

U-571

戦争映画「U-571」がおすすめの理由

潜水艦を舞台として扱った映画ですが、同時にスパイ活動により敵潜水艦を乗っ取るという大きな要素も並行するところが独特でした。プロである乗組員たちが、慣れない敵潜水艦を操縦する様子はもどかしさが伝わってくるリアルさがあります。(30代男性)

 

 

ブラックホーク・ダウン

戦争映画「ブラックホーク・ダウン」がおすすめの理由

いくつかの賞を受賞し、話題になった史実に基づく戦争映画です。兵士たちの個性や感情が分かりやすく描かれており、過酷な状況で任務を遂行しようとする姿に感動します。キャストがとても豪華で、人気俳優になったオーランドブルームが若くて初々しい!何度見ても感動です。戦争映画の代表作だと思います。(40代女性)

 

 

ブレスト要塞大攻防戦

戦争映画「ブレスト要塞大攻防戦」がおすすめの理由

目を背けたくなるような史実の戦争がしっかりと描かれています。ありがちな涙ものの感傷的な内容ではなく、淡々と歴史を伝える見ごたえのある映画でした。爆破のシーンはCGに頼らず実際に爆破を行ったとのことで、画面を通して迫力が伝わってきます。(40代女性)

 

 

バンド・オブ・ブラザース

戦争映画「バンド・オブ・ブラザース」がおすすめの理由

ノルマンディ降下作戦の詳細内容、ユダヤが何故迫害されて来たのか、ベルリンの壁の経緯など歴史上重要な事柄が映像としてきっちり確認出来るのはこの映画だと思う。戦争の辛さ、衛生兵の重要さ、戦士の辛さも伝わって来て見ていて辛くなるが事実なので目が離せなくなる。(30代女性)

 

 

ハート・ロッカー

戦争映画「ハート・ロッカー」がおすすめの理由

米軍爆弾処理班のお話。 ドキドキハラハラするシーン満載で、まるで自分もその場にいるような臨場感が味わえます。 現代の自分とは無縁の戦争を、直視しリアルに感じるにはとてもいい経験になると思います。 自分と全く違う世界、日常があることを知るいいきっかけになります。(20代女性)

 

 

母と暮せば

戦争映画「母と暮せば」がおすすめの理由

日本に落とされた原爆を舞台にされた映画ですが、戦争の残忍さや戦闘シーンが多い映画とは異なり、母と息子の在りし日の想いを繋ぐ、心暖まる映画です。息子を突然亡くす母にも、生きる灯りを突然消された息子にも、どこに想いを寄せても切ないのだけれど、互いを想いそして残されて生き抜く姿に心が奪われました。(30代女性)

 

 

13時間 ベンガジの秘密の兵士

戦争映画「13時間 ベンガジの秘密の兵士」がおすすめの理由

とても残念な邦題を付けられてしまいましたが、内容は見ごたえがあります。事実に基づいた内容なので、警備兵たちの何気ない会話にもリアリティがあり、短パン姿で武装勢力と戦う姿もとても現実味がありました。最後に実際の警備兵たちの画像があるのですが、涙が止まりませんでした。(40代女性)

 

 

ワルキューレ

戦争映画「ワルキューレ」がおすすめの理由

1944年ドイツでの、ヒトラー暗殺未遂事件を扱った映画です。テロリストを主人公とする珍しい映画だと言えるのではないでしょうか。一般に知られるより壮大なテロとクーデター計画や、派手な戦闘シーンは少ないものの爆弾を仕掛け爆破するシーンなど、一連の流れを緊張感をもって鑑賞できます。(30代男性)

 

 

ククーシュカ ラップランドの妖精

戦争映画「ククーシュカ ラップランドの妖精」がおすすめの理由

第二次世界大戦末、フィンランドが舞台。ロシア軍と自国の領土回復のためドイツに同盟していたフィンランド軍が争うラップランドで、命からがら逃げ込んだ2人の兵士は(フィンランド軍兵とロシア軍兵士)原住民であるサーミー人の女性に命を救われます。言葉が通じない3人は、互いの意思疎通がうまくいかないなかで、奇妙な共同生活をスタートさせることになります。映画は、字幕が付いているため、それぞれが何を言っているのか、視聴者にはわかるようになっています。その、食い違いがとっても面白い。でも、この映画の面白い所は、時代背景を投影した人物関係であるように思います。一応、戦争映画ですが、歴史映画としても十分楽しける作品なのでおすすめします。(30代女性)

 

 

シンドラーのリスト

戦争映画「シンドラーのリスト」がおすすめの理由

男性は特に響きやすいかもしれません。 戦争当時の実話という点がまず興味を持ちました。 最初は自分の利益のことを考えての行動が、周囲から感謝されることに戸惑い、最後は自身の利益ではなく人々の命を救うために命を懸けていく変遷に心を打たれました。(30代男性)

 

 

ソルジャーズ・オブ・フューリー

戦争映画「ソルジャーズ・オブ・フューリー」がおすすめの理由

ベトナム戦争において密かに派兵されていたソ連兵の物語を描いた作品。ソ連の極秘派兵はひたすら極秘任務を完遂しようと無駄なほどの無敵ぶりを発揮し続けるという展開。銃撃戦シーンは迫力満点で必見の価値があります。(60代男性)

 

 

ディア・ハンター

戦争映画「ディア・ハンター」がおすすめの理由

アカデミー賞にも輝いた名作ですが、楽しい映画が好きな私にとっても、数少ない社会派戦争ものの好きなというか、印象深い映画です。 ロバートデニーロが好きでこの作品に興味を持ちましたが、今でも印象に残っているのはニック(クリストファーウォーケン)の役のほうです。とても切ない最後を遂げるのですが、それが今でも印象的です。 また、ベトナム戦争の現場シーンは心に焼き付いていて、他のアメリカ映画でも感じるこの戦争やアメリカの戦士の悲惨さも印象に残っています。 過激なシーンは今思い出しても胸がドキドキするような迫力がありました。 ベトナム戦争の悲惨さ、切なさ、そして平和の尊さ、友情の物語で、とても見応えのある映画でした。(40代女性)

 

 

トラ・トラ・トラ!

戦争映画「トラ・トラ・トラ!」がおすすめの理由

太平洋戦争の開戦となった真珠湾攻撃前と攻撃、その後などにおいて日米双方の視点や抱えていた問題を描いている。 空き地で軍議風の会議などを行なっているなどリサーチ不足の面はあるが、できるだけ実機、実艦を使用した迫力の面や、 上記の冷静な視点を考慮に入れればみて損はないと言える。(40代男性)

 

 

ナヴァロンの要塞

戦争映画「ナヴァロンの要塞」がおすすめの理由

ドイツ軍がナヴァロン島に配備した2門の巨砲を、スパイによる工作活動によって破壊しようとするイギリス軍の隊員の話です。派手なアクションではなく、高度な情報戦や変そうを通じて破壊を目指す、もどかしさと地道さが伝わってきます。(30代男性)

 

 

ハクソー・リッジ

戦争映画「ハクソー・リッジ」がおすすめの理由

アメリカ対日本の沖縄戦を、アメリカ目線から写した映画で、あるアメリカ兵が訓練をして衛生兵となり、武器を一度も持たずに、たくさんのアメリカ兵だけでなく、日本兵も助けてくれた実話に基づいた映画です。 監督のメル・ギブソンは、自身もたくさんの戦争映画に出演していますが、若い時から、本当の戦争の悲惨さなどがわかる映画を作りたいと言っていました。 この、ハクソー・リッジでは、爆弾で上半身が吹き飛んだり、頭が吹き飛んだりするシーンが何度か出てきます。 かなりひどいですが、これが戦争の現実なんだと改めて実感する映画です。(40代女性)

 

 

プラトーン

戦争映画「プラトーン」がおすすめの理由

戦争映画で有名な部類に入る作品ですね。ベトナム戦争を題材にした戦争の無意味さを訴えかけた作品ではないでしょうか。有名な戦死シーンはもちろんですが主人公の新兵の目線から見る戦争というものが見応えタップリです。(40代男性)

 

 

フルメタルジャケット

戦争映画「フルメタルジャケット」がおすすめの理由

スタンリーキューブリック監督が挑んだ戦争映画です。 前半は軍の訓練、後半が実際の戦闘を描いています。 前半部で、訓練についていけない青年がしだいに狂っていくエピソードがみどころです。これもまた、戦争の悲劇のひとつではあるのです。 後半は狙撃兵との戦いが、これまた戦争の狂気を描いていて、みごとです。(60代男性)

 

 

マイ・ブラザー

戦争映画「マイ・ブラザー」がおすすめの理由

戦地での壮絶な経験によって人が変わってしまった夫と、それに苦しむ家族、兄弟の姿を描いたシリアスな作品。 トビーマグワイア、ナタリーポートマンをはじめ、出演者は子役に至るまで演技が素晴らしく、戦争が残す爪痕について深く考えさせられます。(30代女性)

 

 

英雄 ~HERO~

戦争映画「英雄 ~HERO~」がおすすめの理由

秦王(秦の始皇帝)の前に現れた、1人の男、無名(ウーミン/演:ジェット・リー)によって語られる、3人の刺客たちのストーリー。公開当時、アジア最高の技を集結して「作品」を作りたかったという監督の意気込みが感じられる。登場人物もさることながら、風景や衣装などの映像美は必見である。ワダ・エミの衣装を見るだけでも一見の価値があるように思う。(30代女性)

 

 

人間の条件

戦争映画「人間の条件」がおすすめの理由

1959年に公開された小林正樹監督による反戦映画の超大作。主演の仲代達矢演じる梶は戦争反対を唱えていたのに、当時の日本の軍隊やり方に逆らえず、いつのまにか自分が加害者になってしまうというストーリー。梶のその苦難が手に取るようにわかり戦争がいかに悲惨なものであるかがわかります。(40代女性)

 

 

戦火の中へ

戦争映画「戦火の中へ」がおすすめの理由

実話をもとにした、朝鮮戦争で学徒動員された学徒兵の映画です。戦闘シーンの描写が凄くリアルで迫力があり、引き込まれるものがあります。同じ民族同士で戦争する悲しさ、死への恐怖の中での葛藤、戦争という特殊な状況で育まれる友情。泣ける映画です。(40代男性)

 

 

戦国自衛隊

戦争映画「戦国自衛隊」がおすすめの理由

伊庭三尉(千葉真一)が率いる自衛隊一個小隊が戦国時代にタイムスリップしたSF小説を映画化した角川作品。主演も兼ねた日本初のアクション監督・千葉真一によりチャンバラに現代兵器を織り交ぜたアクション・シーンは、洋画、邦画を問わず他に類を見ないものとなっている。(60代男性)

 

 

戦場のピアニスト

戦争映画「戦場のピアニスト」がおすすめの理由

戦争における人間の愚かさ、憎しみ等が鮮明に描かれている。ユダヤ人である主人公のピアニストが戦争を経験する中で、家族友人との絆、愛する音楽と向き合い葛藤している姿にとても引き込まれます。ピアニストとして在り続ける極限の演技は必見です。(30代女性)

 

 

善き人のためのソナタ

戦争映画「善き人のためのソナタ」がおすすめの理由

戦争映画の部類になると思うのですが、こんなに音楽がきれいで洗練された戦争映画は他にないと思います。最前線で戦う映画を動とするならば、この映画は静。静かな中に音楽が引き立っています。音楽は無くても生活していけるものですが、人生を豊かにする為に必要なものだと、つくづく感じました。 いろいろな人にオススメしたい、とても感動する映画です。(40代女性)

 

 

大脱走

戦争映画「大脱走」がおすすめの理由

3時間弱の長めの映画ですがその長さを感じさせないテンポのいい天気映画です。捕虜収容所からの脱走というネガティブな内容とは裏腹の明るいBGMがこの映画を明るい雰囲気に仕上げていると思います。スティーブ マックイーンのバイクでの逃走シーンがカッコよすぎました。(40代男性)

 

 

帝都物語

戦争映画「帝都物語」がおすすめの理由

荒俣宏の小説である伝奇SFを映像化した作品。帝都壊滅を企む魔人の加藤保憲(嶋田久作)と、霊能力者たちの壮絶な闘いを描く。実在の人物が実名のまま多く映画に登場し、人造人間の権威である西村真琴博士を実子の西村晃が演じたことも話題となった作品。(60代男性)

 

 

風立ちぬ

戦争映画「風立ちぬ」がおすすめの理由

戦後70周年に併せて、公開された映画です。製作当時はハイテクだった零号機が、先進国によって技術も性能も抜かされ、歯が立たなくなってしまいます。その切なさはもちろんですが、主人公とヒロインの心の交流は涙なしでは見れません。(20代女性)

 

 

野生の証明

戦争映画「野生の証明」がおすすめの理由

何と言っても薬師丸ひろ子をメジャーにした作品であり、共演が高倉健ということです。日本全国の人が薬師丸ファンになったことでしょう。何が良いと質問されても普通の女子高生としか答えられないのに何故か周りの高校生とは次元の違う人を惹き付けるものがありました。作品的にも当時飛ぶ取り落とす勢いの角川映画の原点になりました。そして、ラストに流れる主題歌戦士の休息で涙した人は後をたたなかったでしょう。(50代男性)

 

 

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