映画好き100人が選ぶ!日本の映画監督おすすめランキング

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日本の映画監督おすすめランキング

 

12位タイ.伊丹十三(2票)

 

映画監督「伊丹十三」がおすすめの理由

大人のダメで卑しいところも可愛らしいところも、人間を描くのが上手かった監督さん。コミカルでエンターテインメント性が高いにも関わらず映画の内容は、社会的に扱うのが難しい題材であったり、伊丹十三さんがつくる映画はとても勢いがあって好きだった。(40代女性)

「伊丹十三」で一番好きな作品

マルサの女

映画監督「伊丹十三」がおすすめの理由

映像と台詞にリアリティがあり、しかも物語りが、身近な出来事や状況なっているのでひたしみがもてます。しかも、リアルな表現だけではなく、 ところどころで必ずユーモアを挟むので、物語にメリハリが出るので、全編を楽しく見られます。(50代男性)

「伊丹十三」で一番好きな作品

マルサの女

 

 

12位タイ.荻上直子(2票)

 

映画監督「荻上直子」がおすすめの理由

初めて荻上直子監督の作品を観たのは5年前「かもめ食堂」という作品でした。色鮮やかで、ゆったりとした展開は私に安らぎを与えてくれました。 それから「めがね」。こちらも風景にはまり込み何度も観てます。「レンタネコ」なんかは猫好きな私にはたまらない作品で荻上直子監督の作品すべてが私のツボにはまります。特に美味しそうに食べ物を食べるシーンを撮るのは天才的だと思いました。(30代女性)

「荻上直子」で一番好きな作品

かもめ食堂

映画監督「荻上直子」がおすすめの理由

他の映画作品に無い独特な雰囲気が作品に漂っているので好きです。派手なシーンや特別な事件が起こるわけではないのに、気がつけば映画の世界に引き込まれてしまいます。もたいまさこさんや小林聡美さんなど、個性的な女優さんを起用するところも好きです。(30代女性)

「荻上直子」で一番好きな作品

トイレット

 

 

12位タイ.宮藤官九郎(2票)

 

映画監督「宮藤官九郎」がおすすめの理由

最初この方を映画を見たときとても衝撃を受けました。こんな映画どんな風に生活していたら作れるのか、映画の内容が一風変わってて笑えるんですがちゃんと感動できるものを作ってて何度か見ててももう一度見たくなる作品を作ってくれる監督だからです。(20代女性)

「宮藤官九郎」で一番好きな作品

TOO YOUNG TO DIE!

映画監督「宮藤官九郎」がおすすめの理由

選ぶテーマが独特で、予告だけで強烈なインパクトを与える作品が多いと思います。ちょっとシュールな笑いが癖になります。俳優としてドラマなどに出演されることもよくあり、こんなにもメディアの露出が多い監督さんは珍しいと思います。(30代女性)

「宮藤官九郎」で一番好きな作品

真夜中の弥次さん喜多さん

 

 

12位タイ.今村昌平(2票)

 

映画監督「今村昌平」がおすすめの理由

今村昌平監督は日本人で唯一、カンヌ国際映画祭で2度のグランプリを受賞した映画監督で、徹底したリサーチを重ねた上で骨太の社会派な作品を作ってきました。 一見よくわからない作品もありますが、人間の本質を見抜き、それを描く力は独特のものだと思います。(20代女性)

「今村昌平」で一番好きな作品

神々の深き欲望

映画監督「今村昌平」がおすすめの理由

今村昌平監督を好きになったのは、リアリティのある映像と毎回作品の中で有名な女優さんが脱ぐところが好きなところで最初は女優の裸が観たくて今村昌平監督の作品を観ていたのですが、映画の完成度が高く引き込まれる内容である事に気がついてしまったからです。DVDも買う程です。(40代男性)

「今村昌平」で一番好きな作品

復讐するは我にあり

 

 

12位タイ.三木孝浩(2票)

 

映画監督「三木孝浩」がおすすめの理由

青春映画といったらこの監督だと思います。中高生のキラキラした空気観を表現するのが上手です。漫画や小説の原作のイメージを大切にしながら、より暖かみのある作品にしてくれます。風景や光を活かしていて、映像が綺麗です。(20代女性)

「三木孝浩」で一番好きな作品

陽だまりの彼女

映画監督「三木孝浩」がおすすめの理由

ソラニンという映画から三木監督の存在を知りました。過去の描写や現在のリアルな生活、とても分かりやすく見やすく、フィクションなのにノンフィクションかのように思えるところがとても好きです。漫画の実写化もされていますが、その漫画の世界観・イメージに映像がとても合っているなと感じました。そして、作品によって色があるなと感じます。(20代女性)

「三木孝浩」で一番好きな作品

ソラニン

 

 

12位タイ.山下淳弘(2票)

 

映画監督「山下淳弘」がおすすめの理由

彼が学生時代に卒業制作として作った「どんてん生活」がとても面白くて印象深かったです。 個性の強い監督ですが、「リンダリンダリンダ」では独特のテンポとカット割りが、万人受けのできる作品をつくる映画監督になったと思いました。(30代女性)

「山下淳弘」で一番好きな作品

リアリズムの宿

映画監督「山下淳弘」がおすすめの理由

背伸びしない自然体の人間ドラマを描かせると、とても魅力を発揮する監督だと思います。 セリフとセリフの間のリアリティや、全てを見せたり語らせずとも観客に理解させる描写力が、観ていてとても惚れ惚れしてしまいます。(30代女性)

「山下淳弘」で一番好きな作品

オーバーフェンス

 

 

12位タイ.深作欣二(2票)

 

映画監督「深作欣二」がおすすめの理由

色々なジャンルの映画を監督されていたので。娯楽物、実録物、任侠物、人情物、アクション、時代劇などを演出されていましたが、どれも素晴らしい作品だと思います。映画らしい映画をカッコよく演出されている部分が大好きです。(40代男性)

「深作欣二」で一番好きな作品

蒲田行進曲

映画監督「深作欣二」がおすすめの理由

当時バトル・ロワイアルを見て大好きになりました。最初に見たときは衝撃的で毎晩のように自分がその世界にいたらと想像していたことを覚えています。当時は賛否両論ありましたが、その社会が悪とすることにあえて立ち向かっていくという風貌がすきでした。だからこそ、その続編の制作途中で他界されたことが今でも私の心の中に残っている理由です。(30代男性)

「深作欣二」で一番好きな作品

バトル・ロワイアル

 

 

12位タイ.大根仁(2票)

 

映画監督「大根仁」がおすすめの理由

今時風のポップな雰囲気や、テーマをとことん掘り下げてマニアックに見せてくれるところが、とても楽しい監督だと思います。 いかにもエンターテイメント、という観点で映画を観たい時に、大根監督作なら期待を裏切らないと思います。(30代女性)

「大根仁」で一番好きな作品

バクマン。

映画監督「大根仁」がおすすめの理由

テンションが高い作品が多く、一見馬鹿馬鹿しい内容の作品にも妙な説得力があり、そこにいつも引き込まれます。 モテキのラストやバクマンのCGなど、斬新な映像作りにも拘りを感じられるのが好きです。 深夜ドラマテンションの作品が作られることを今後も期待しています。(20代女性)

「大根仁」で一番好きな作品

銀魂

 

 

12位タイ.大友啓史(2票)

 

映画監督「大友啓史」がおすすめの理由

漫画の実写化も手がけているが、的確なキャスティングを始め、登場人物の個性を引き出し、原作の世界観を壊すことなく、臨場感やなど実写ならではの魅力を加える才能をお持ちで、原作ファンも、初めて見た方も楽しめる作品を作られるのがすごいと思うから。(20代女性)

「大友啓史」で一番好きな作品

るろうに剣心

映画監督「大友啓史」がおすすめの理由

るろうに剣心のアニメの実写映画が、他のアニメ実写映画とは違い、世界観を壊していないのが凄く良かったです。 時代劇を古いだけではなく、現代の人が見ても魅力的な映画となっているのでこの人の作品は凄く引き込まれました。(30代女性)

「大友啓史」で一番好きな作品

るろうに剣心

 

 

12位タイ.内田けんじ(2票)

 

映画監督「内田けんじ」がおすすめの理由

映画好きの先輩に勧められて観た映画が「運命じゃない人」でした。 映画は映像美に惹きこまれるのが好きだから観ていたのですが、ストーリーが面白いのが良い映画なんだと思えた初めての監督です。 作品数は少ないですが、どの作品もストーリーが衝撃的で飽きない映画です。(30代女性)

「内田けんじ」で一番好きな作品

運命じゃない人

映画監督「内田けんじ」がおすすめの理由

ストーリーがしっかりしていて、伏線の張り方も上手い。 どの作品も平均して面白く、上映ペースも比較的早いため待たされている印象が無い。 キャストは演技派が多いため見ていて苦になることがなく、気付けば2時間経っている。(30代男性)

「内田けんじ」で一番好きな作品

鍵泥棒のメソッド

 

 

8位タイ.園子温(3票)

 

映画監督「園子温」がおすすめの理由

実力派の有名俳優を見いだし世に送る作品をよく撮られている印象です。 こちらが共感できる作品は少なくいですが、キャラクターに感情移入できなくてもなぜか引き込まれます。 日常の中に潜む非日常という意味では、邦画の王道をいかれる監督だと思います。(20代女性)

「園子温」で一番好きな作品

ヒミズ

映画監督「園子温」がおすすめの理由

園子温監督の映画は、世界観が独特でとても惹き付けられます。惹き付けられるというより引きずり込まれるという表現の方が似合うかもしれません。 描写が激しく、その表現は賛否両論あるのも事実です。映画鑑賞は自分が経験できないことや体験しない世界などをみることができるのが醍醐味だと思います。 園子温監督の作品はまさにそれで、加えて想像を超える世界をみせてくれるので観賞後はぐったりと疲れますが「これぞ映画」というものを撮っている監督 だと思います。(20代女性)

「園子温」で一番好きな作品

愛のむきだし

映画監督「園子温」がおすすめの理由

独特な世界観を持っていて、監督の実体験を元にした映画が多数ある。 表現方法も個性的。 グロ系のものから、泣けるものや笑えるものまで幅広い作品がある。 自分も役者として映画に出たりしている。 園子温という、染まらない自分を持っているところがいい。(30代女性)

「園子温」で一番好きな作品

冷たい熱帯魚

 

 

8位タイ.是枝裕和(3票)

 

映画監督「是枝裕和」がおすすめの理由

そして父になる、海街diaryと、両方とも心に響く映画です。心理描写が細かくて感情移入しやすいです。人間模様も緻密に描かれていて、人間て弱いところもあるけれど憎めないものなんだと実感させられます。俳優さんや女優さんの選び方も絶妙だと思います。(30代女性)

「是枝裕和」で一番好きな作品

海街diary

映画監督「是枝裕和」がおすすめの理由

リアルなセリフ回しや自然の描写など、日常と地続きで起こっているような描写の表現に、とても長けた監督だと思います。 リアリティの高いキャスティングは勿論、特に子役の演出力は、世界でもトップクラスにうまいのではないでしょうか。(30代女性)

「是枝裕和」で一番好きな作品

海街diary

映画監督「是枝裕和」がおすすめの理由

うわべでない、生きる意味を考えさせられる深い描写で、それでいて、重くなりすぎずに、軽妙な雰囲気もあり、さりげなさのなかにリアルを感じられて、気がつかないうちにぐいぐいひきこまれて、夢中になっていました。(30代女性)

「是枝裕和」で一番好きな作品

誰も知らない

 

 

8位タイ.西川美和(3票)

 

映画監督「西川美和」がおすすめの理由

邦画業界では珍しい脚本も手掛ける女性監督です。 彼女の作り出す物語は、現実と隣合わせに存在している内容が多く、非現実的な映画の世界なのに惹きこまれます。 人生の優先順位や、動物的本能のバランスなどを訴えるものが多いです。(30代女性)

「西川美和」で一番好きな作品

ゆれる

映画監督「西川美和」がおすすめの理由

キャラクターの感情が豊かで魅力的です。嫌いなタイプのキャラクターにも、人間らしさという点で表現に魅力を感じます。好きなキャラクターは共感できる部分が多く、心が揺さぶられます。表面だけではなく、ひとの、心のうちの内側までうつしていると思います。 話の展開が読めず、意外な方向に向かうことがほとんどで、次はなにが起こるんだろう、とわくわくします。 映像に力があって、細部までのこだわりを感じます。 これらから、わたしは西川美和監督が大好きです。(30代女性)

「西川美和」で一番好きな作品

永い言い訳

映画監督「西川美和」がおすすめの理由

西川美和監督の映画、脚本を始めて目の当たりにした時は、「良い女性監督がいるな」〜と記憶に鮮烈に残りました。 人間の優しさや裏切り、嫉妬や羨望、心の奥底にある隠れた感情を、 大袈裟ではない地に足のついた表現、ストーリーで観客の心をつかむスペシャリストだと思います。(20代男性)

「西川美和」で一番好きな作品

ゆれる

 

 

8位タイ.矢口史靖(3票)

 

映画監督「矢口史靖」がおすすめの理由

ウォーターボーイズやハッピーフライトやサバイバルファミリーなど、代表作は多くありますが、どれも子どもから大人まで安心して楽しく観れる映画です。 バイオレンスな内容や描写の映画は好きではないので、矢口史靖監督のようにピースフルで、観た後に前向きになれるような映画を作れる監督が好きです。(30代女性)

「矢口史靖」で一番好きな作品

ウォーターボーイズ

映画監督「矢口史靖」がおすすめの理由

若者の青春時代の、底抜けのアホっぷりが前面に押し出されているところ。その反面、自分もどこか経験したことのあるような胸の締め付けられるような挫折も作品には織り込まれていて、笑いあり涙ありという言葉がぴったりの映画を作っていらっしゃるから。(20代女性)

「矢口史靖」で一番好きな作品

スウィングガールズ

映画監督「矢口史靖」がおすすめの理由

飄々としながらコミカル、という独自の路線を確実していて、オリジナル脚本を多数使っているところにも、監督としての手腕を発揮していると思います。 テンションの高いところとやけに低いところの落差も面白く、一度見始めると癖になる感覚があります。(30代女性)

「矢口史靖」で一番好きな作品

WOODJOB

 

 

7位.小津安二郎(4票)

 

映画監督「小津安二郎」がおすすめの理由

家族を描くのが上手い監督です。淡々とした描写ながらも、次第に家族それぞれの心の機微に触れて、静かに感動させられます。例えば食卓を囲む場面でのローアングルが世界的に有名ですが、そういった小津監督のこだわりの美学が凝縮されている点も見どころの一つです。(40代女性)

「小津安二郎」で一番好きな作品

麦秋

映画監督「小津安二郎」がおすすめの理由

日本人の心を揺さぶる映画をたくさん撮っています。低い位置からのカメラアングルが有名です。 みる人すべてに、郷愁を誘い、人としての在り方を問いかける映画です。しみじみと日本人で良かったと思ってしまう映画作品です。 外国でもとても有名な映画監督です。(60代女性)

「小津安二郎」で一番好きな作品

東京物語

映画監督「小津安二郎」がおすすめの理由

家族のさりげない会話にある人間ならではのおかしみ哀しみがよく表れていて心地良い。昭和なつかしの雰囲気に現代を生きる私は憧れた。どの映画も似たような家族のパターンで展開なのに、どれを観てもいつでも新鮮な雰囲気。(30代女性)

「小津安二郎」で一番好きな作品

晩春

映画監督「小津安二郎」がおすすめの理由

私は特に小津安二郎監督の無声映画が大好きです。無声にも関わらず登場人物たちの心の機微を微妙な顔の表情やしぐさで表し、観る者を物語に引き込む表現力は素晴らしいと感じます。心がジーンとする作品の中にも、クスっと笑ってしまうシーンが見られユーモアにあふれている部分も大好きです。(30代女性)

「小津安二郎」で一番好きな作品

大人の見る繪本 生れてはみたけれど

 

 

3位タイ.三谷幸喜(5票)

 

映画監督「三谷幸喜」がおすすめの理由

人が想像しないような発想の作品が多く、その世界観につい引き込まれてしまいます。監督としてだけでなく、ご自身が作品に出演されることもよくあり、出演俳優さんより目立っていると思います。メディアの露出も多く、どこまでふざけているのかよくわからない、飄々としたキャラクターも面白くて好きです。(30代女性)

「三谷幸喜」で一番好きな作品

ステキな金縛り

映画監督「三谷幸喜」がおすすめの理由

笑って泣けるような映画が多いので。 ちょっと現実離れしていて、重たいテーマや暗くなるような話もないので、ただただ何も考えずに見られる。 笑えるシーンもたくさんあるけど、感動するシーンもあるのでまた見たくなる。(20代女性)

「三谷幸喜」で一番好きな作品

ステキな金縛り

映画監督「三谷幸喜」がおすすめの理由

三谷幸喜さんの作るキャラクターが大好きです。主役でも、ちょい役でも、全て魅力的なキャラクターとして作り上げる術を持っていると思います。ユーモアたっぷりでテンポの良い作品が多く、コメディの質が良くて面白いです。(20代男性)

「三谷幸喜」で一番好きな作品

ラヂオの時間

映画監督「三谷幸喜」がおすすめの理由

どの映画を観ても期待を裏切らない面白さがあり、俳優陣も豪華なこと。俳優さんが集まってくるのは映画の面白さにあると思います。また、監督自らメディアに沢山でて、そのキャラクターの良さが映画作品を際立てているので、多彩な人だな、と思います。(30代女性)

「三谷幸喜」で一番好きな作品

THE有頂天ホテル

映画監督「三谷幸喜」がおすすめの理由

豪華俳優陣の真面目ながらもふざけた演技が最高に面白いというのもありますが、何といっても三谷幸喜さんの映画は、ストーリーがメチャクチャに見えて実は繋がっていたり、毎回全く読めないラストに仕上がっていて楽しい作品ばかりだから大好きです。(30代女性)

「三谷幸喜」で一番好きな作品

ザ・マジックアワー

 

 

3位タイ.堤幸彦(5票)

 

映画監督「堤幸彦」がおすすめの理由

独特な世界観で、真面目な作品と、ちょっとふざけた感じの作品まで、ジャンルが幅広いと思います。キャストの配置が的確で、原作のある作品でも、その世界観を壊すことなく、それ以上のものに仕上げる技術は素晴らしいと思います。たまに特定の人にしかわからない小ネタを仕込んだりする遊び心も好きです。(30代女性)

「堤幸彦」で一番好きな作品

銀幕版 スシ王子!〜ニューヨークへ行く〜

映画監督「堤幸彦」がおすすめの理由

昔からとても大好きで、この映画面白いと思ったもののほんとんどが堤幸彦監督の作品でした。映画の所々に小ネタが隠れていて、それを探すのがとても楽しく、又、いい意味で役者さんの新しいキャラを見させてくれるので、とても好きな監督です。(20代女性)

「堤幸彦」で一番好きな作品

TRICK

映画監督「堤幸彦」がおすすめの理由

ミステリーや警察物をよく作っていますが、1話完結でわかりやすい作品が多いのに、ずっと続けて見ないと理解が出来ない設定もあり魅了される。 事件の謎解きシーンはハラハラ感やドキドキ感が伝わってきますが、ギャグシーンも散りばめられているのが面白い。そして美人女優に大食いシーンや下ネタを言わせたりするなど貴重な映像が見られるのが素晴らしいと思う。アクションシーンは作り込んでいる。よく男女ペアの主人公の作品があるが、個性豊かなので色々な作品を見ても飽きない。(30代女性)

「堤幸彦」で一番好きな作品

SPEC 結

映画監督「堤幸彦」がおすすめの理由

私が好きな映画監督は堤幸彦さんです。彼の作る作品には独特の世界観があり、また撮影方法も独特です。例えば彼はイマジナリーライン、という視聴者から見たキャラクターの立ち位置に関する決まったルールをあえて破ることで、緊張感や不安感を煽ります。彼のそういった既成概念にとらわれない斬新なアイディアやテクニックがとても大好きです。(30代男性)

「堤幸彦」で一番好きな作品

トリック劇場版

映画監督「堤幸彦」がおすすめの理由

映画だけでなくドラマなどにも関わり、ドラマでケイゾクシリーズやTRICKなどの人気シリーズを生み出しておられるからです。堤監督の世界観は独特で、細かいところ、登場人物の一人ひとりまで設定を決めておられる感じで、ちょっとの変化、小ネタを提供してくれては場を和ませてくれる空気感があり、少し笑いがありつつ切なさを上手く演出される堤幸彦ワールドが好きなのでとても彼の作品を見るたび楽しみです。(20代女性)

「堤幸彦」で一番好きな作品

劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇

 

 

3位タイ.福田雄一(5票)

 

映画監督「福田雄一」がおすすめの理由

何と言っても笑いのセンスがすさまじいです。最近では漫画銀魂の実写化という、かなりハードルの高い仕事をなされていましたが、ファンにもすんなり受け入れられるような実写作品に仕上がっていたと思います。見ていて飽きることのない、思わず「くすっ」とくるようなものから声を出して笑いたくなるようなものまで、とにかく明るい気持ちにさせてくれる監督さんです。(20代女性)

「福田雄一」で一番好きな作品

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

映画監督「福田雄一」がおすすめの理由

彼の手掛ける作品は映画に限らずドラマ等も拝見していて、他の作品と比べて個人的にではありますが非常に面白く、コメディとシリアスの比率が非常に丁度良いと感じました。 最近では、実写版の銀魂を手掛けていらっしゃり、そちらも拝見したのですが、原作の面白さはそのまま、オリジナルの面白さも盛り込まれており、作品に対する愛を持って製作に取り組んで頂いているという面が非常に私としては好感です。(20代女性)

「福田雄一」で一番好きな作品

実写版 銀魂

映画監督「福田雄一」がおすすめの理由

とにかく突拍子もない話を綺麗にまとめて、かつ面白く仕上げていることに感動します。ビジュアルもさることながら、それぞれの俳優さんをとても引き立てるような配役にしているのも魅力的な映画にしているポイントだと思います。(20代女性)

「福田雄一」で一番好きな作品

変態仮面

映画監督「福田雄一」がおすすめの理由

元々、福田雄一監督の作るドラマが好きでした。映画作品も作っていることを知り、観てみるとやっぱり面白かったです。終始バカバカしいノリで話が進んでいくので、「ストーリー」と言えるものはないかもしれませんが、それがとても好きです。 最近は監督の手腕が認められてきたのか、名の知られた俳優が多く出演していてお金もかかっている大作を作られていますが、過去のお金がかかっていないことが良くわかる作品の方が好きです。(20代女性)

「福田雄一」で一番好きな作品

大洗にも星は降るなり

映画監督「福田雄一」がおすすめの理由

昔からお笑いが好きだった私は、コメディ要素が強い映画作品を見ても「やっぱり芸人さんには敵わないな…」と思っていました。ですが福田雄一監督が手掛けた作品を初めて見た時に「面白い!」と素直に思えたのを今でもはっきりと覚えています。特にお笑いに重要な間の取り方が上手いので、じわじわとくる笑いが個人的に好きなポイントです。(20代女性)

「福田雄一」で一番好きな作品

明烏

 

 

3位タイ.北野武(5票)

 

映画監督「北野武」がおすすめの理由

繊細で少し我が強い感じの映画の表現力がいつも好きで観てしまいます。他の監督にはない独特の感覚。色彩。言葉じり。等が好きです。凄く魅力的な作品を出されていると思います。これからも独特な感覚でつくって欲しいと思います。(40代女性)

「北野武」で一番好きな作品

ブラザー

映画監督「北野武」がおすすめの理由

数少なくなった現代の任侠映画を牽引している。締め付けが厳しくなりアンダーグラウンドに潜ったヤクザたちのブラックボックスになっている部分を悲惨さを最大限おもてに出して大胆に描いている。一方、最近では、任侠とは全く違う作品も産み出しており非常に幅広いから。(40代男性)

「北野武」で一番好きな作品

アウトレイジ

映画監督「北野武」がおすすめの理由

お笑い芸人である北野武がその生活と真逆の世界観を描いているところがいい。 そんな中人情に溢れる一場面はやはり、さすがお笑い芸人が各作品だなと思う。 北野武であるがゆえに描けることができる映画だからとても好き(30代男性)

「北野武」で一番好きな作品

アウトレイジ

映画監督「北野武」がおすすめの理由

バイオレンスな題材をシリアスに、時にユーモアを織り交ぜつつ表現するところが好きです。 またキャスティングも非常によく、ストーリーも良くできているという点も見どころがあります。 間違いなく日本の映画監督の中でバイオレンス映画を撮ることに関してナンバーワンです。(20代男性)

「北野武」で一番好きな作品

アウトレイジ

映画監督「北野武」がおすすめの理由

とにかく映画の色彩や間の取り方が好きです。特に好きなのは事故をしてからすぐに撮った映画が好きです。全体的に青を多用した色彩は素晴らしかったです。今では少なくなった本当の日本映画を撮ることのできる監督だと思います。(30代男性)

「北野武」で一番好きな作品

HANABI

 

 

2位.岩井俊二(6票)

 

映画監督「岩井俊二」がおすすめの理由

「スワロウテイル」を観たときには、とても衝撃的でした。 衣装と映像とストーリーが独特の世界観に包まれていて、流行とは別の時代の流れを知りました。 流行にのるのではなく、自分の個性を出すことが、最先端なのだと刺激を受けた映画作品です。(30代女性)

「岩井俊二」で一番好きな作品

スワロウテイル

映画監督「岩井俊二」がおすすめの理由

どの作品もその時代をよく表していて、ドキッとさせられます。 映像の美しさ切り取り方に引きつけられ、「リリィシュシュのすべて」のエンディングや「花とアリス」の蒼井優さんのバレエを踊るシーンは、繰り返し何度も見てしまいました。(50代女性)

「岩井俊二」で一番好きな作品

リリィシュシュのすべて

映画監督「岩井俊二」がおすすめの理由

繊細な感情の描写と、透明感ある新人俳優の起用が多いと思うので、妥協しない感じが好きです。よくも悪くも後味が残る作品が多くて、世界観に入り込めるところも好きです。音楽も脚本もオリジナルが多くて、好感が持てます。(30代女性)

「岩井俊二」で一番好きな作品

花とアリス

映画監督「岩井俊二」がおすすめの理由

どの作品を見ても『岩井俊二だ』と分かるところがいい。どの作品でも、閉塞的で憂鬱な人間関係に、まるで正反対の空や風景の淡い美しさ。見ていて切なくなる。わりと『中2病的』な脚本が多いが、それがかえって最近まで子供だった大人には『あの頃見えていた世界』がリアルに再現されるよう見えて、心を打つのかもしれない。(20代女性)

「岩井俊二」で一番好きな作品

リリィシュシュのすべて

映画監督「岩井俊二」がおすすめの理由

映像の雰囲気や、ストーリーも素晴らしいと思いますが、使っている音楽も好きです。また、1番は、人の心理的ないい部分、悪い部分を細かく描いていると思います。それにマッチしたキャスティングも素晴らしいと思います。(30代女性)

「岩井俊二」で一番好きな作品

PiCNiC

映画監督「岩井俊二」がおすすめの理由

独特の世界観とカメラワークにハマります。 初めて見た時は少し気持ち悪くなってしまったのですが、見ればみるほど引きつけられてしまいます。 分かっていただけるか微妙なのですが、岩井俊二監督の作品はどれも、登場人物の体温を感じます。(30代女性)

「岩井俊二」で一番好きな作品

スワロウテイル

 

 

1位.三池崇史(8票)

 

映画監督「三池崇史」がおすすめの理由

窪田正孝君を、この芸能の世界へ引き入れた人だからです。突然の主役抜擢「ケータイ捜査官7」はおもしろかったです。窪田君もはじめてなのに上手だったです。”彼を選んだ理由は10年後になってみればわかる。”と、力説していた三池監督。尊敬しています。(40代女性)

「三池崇史」で一番好きな作品

QP

映画監督「三池崇史」がおすすめの理由

三池作品の実写は何本も見ていますが、俳優さんが豪華なことも魅力ですが、劇中で使われている音楽も迫力があって映画を盛り上げてくれます。いつも無理だと思うような作品の実写化に挑戦して、何度も成功している力のある監督です。(30代女性)

「三池崇史」で一番好きな作品

クローズ

映画監督「三池崇史」がおすすめの理由

三池監督がなぜ好きなのかというと、たくさんの漫画を実写化するそのチャレンジ精神と物怖じしない度胸が好きだからです。 特に漫画なんかは原作愛が強いファンだと、「実写化するな」とか「作品を汚すな」などと強い批判をされがちです。しかし、三池崇史監督は進んで漫画を面白く良い映画にしてくれるので、とても三池監督の映画は見させていただいています。(20代男性)

「三池崇史」で一番好きな作品

クローズZERO

映画監督「三池崇史」がおすすめの理由

ヤッターマンや逆転裁判などの実写映画も、原作ファン以外にもストーリーや登場人物の性格など分かりやすく演出されているところ。また、よく見てみると原作に登場する道具だったり関係する物が置いてあったりするので、原作ファンでも楽しめるところが好きです。そういった笑える映画もありつつ、藁の楯や悪の教典など見ていて恐怖を感じるような映画の監督もされていて、演出も凝っているところ。(20代女性)

「三池崇史」で一番好きな作品

逆転裁判

映画監督「三池崇史」がおすすめの理由

実写映画はよくだらっとした時間が流れがちですが、三池崇史監督の作品は無駄が少ないように感じます。 斬新な作品のアイデアと、確実な映像のわかりやすさがマッチしていて毎回どんな作品に仕上がっているかワクワクします。(20代女性)

「三池崇史」で一番好きな作品

十三人の刺客

映画監督「三池崇史」がおすすめの理由

個人的には三池監督はクローズシリーズや、最近ではジョジョの奇妙な冒険などのアクション要素の多い映画の演出がすごく好きです。特にクローズでは暴力的な描写が目を覆いたくなるほどリアルであり監督の手腕がうかがえました。また悪の教典のようなホラー映画でも手腕を発揮しており、主人公のサイコな一面の恐怖描写が最高に怖かったのを覚えています。このように三池監督は多様な作品の最も表現すべき描写を的確に表現することのできる監督だと思います。(20代男性)

「三池崇史」で一番好きな作品

クローズ

映画監督「三池崇史」がおすすめの理由

三池監督の作品は、まずキャスティングが最高だと思います。いつもハマり役を的確に選出していると感じます。演出もハラハラドキドキ興奮してしまうような、迫力と臨場感のあふれるものになっていて目が離せません。(20代女性)

「三池崇史」で一番好きな作品

クローズ

映画監督「三池崇史」がおすすめの理由

ホラーからコメディ、バイオレンス作品と幅広く、人気の高いクローズZEROといった作品からカタクリ家の幸福などとんでもない作品とかもあり三池監督の作品ならなにかやってくれそう、一味違うだろうと期待させてくれるから。(40代女性)

「三池崇史」で一番好きな作品

スキヤキ・ウエスタンジャンゴ

 

 

1票入ったおすすめの作品も紹介

 

横山博人

 

 

映画監督「横山博人」がおすすめの理由

横山監督作品で一押しなのが「フリーター」。今では非常に有名な「フリーター」の呼称を始めて用いた作品として知られますが、作品全体としても「アヤしいバイト」を「アヤしい」ままで、不安定な若者たちは不安定なまま、真実を曲げることなくしかもとてつもなくポジティブに描き切った手腕が光ります。実際、当時のフリーター賞賛には今でも賛否ありますが、作品を見れば熱を先導していた彼らが完璧に「本気」だったことが分かるほどのエネルギー量があります。(30代男性)

「横山博人」で一番好きな作品

フリーター

 

 

紀里谷和明

 

 

映画監督「紀里谷和明」がおすすめの理由

紀里谷和明は、初監督作品にも関わらずキャシャーンで、自分の撮りたいものを撮りきり、映像でも美的センスを感じさせられました。その後もGOEMONでの映像に引き継がれているし、アクションシーンも見事に撮りきっていたので、好きになりました。(30代男性)

「紀里谷和明」で一番好きな作品

GOEMON

 

 

熊切和嘉

 

 

映画監督「熊切和嘉」がおすすめの理由

熊切監督が好きな理由は、「人間」をしっかり描いているからです。 世の中の映画には、物語が都合良く転がっていくだけの映画が多くあります。 でも熊切監督の映画は違います。 物語がいびつで、すんなり転がってはいきません。 何度も引っかかって、停滞しながら、ゆっくりと、でも確実に物語が進んでいきます。 それでも引きつけられるのは、「人間」を描いているからです。 人間の業だったり、弱さ、醜さを逃げずに描いています。 それが熊切監督の映画の最大の魅力です。(30代男性)

「熊切和嘉」で一番好きな作品

空の穴

 

 

犬童一心

 

 

映画監督「犬童一心」がおすすめの理由

私が大好きな映画「ジョゼと虎と魚たち」の監督です。 透明感のある景色と、人間味があふれるシーンの連続に心ゆさぶられました。 映像・物語・音楽・演技、4つをバランスよく手掛けられている監督ですが、作品によって表情が違うのでとても面白いです。(30代女性)

「犬童一心」で一番好きな作品

ジョゼと虎と魚たち

 

 

原一男

 

 

映画監督「原一男」がおすすめの理由

原一男監督はドラマとしての映画も撮っていますが、真骨頂はドキュメンタリーです。 特に、わたしが原監督の作品で最も好きな「ゆきゆきて、神軍」は1987年に撮られたとは思えないほどいまみても考えさせられるものがあります。 それは、原監督が人間の本質を描いているからだと思います。 原監督の人間をみるたしかな力、それが作品から伝わるので好きです。(20代女性)

「原一男」で一番好きな作品

ゆきゆきて、神軍

 

 

古厩智之

 

 

映画監督「古厩智之」がおすすめの理由

古厩智之監督の作品は、一目見て、監督ごと好きになり追いかけるようになりました。 ふつうの人たちを撮るのがうまいと思います。監督の作品はやさしい空気感をまとっているような気がするので好きです。 最も好きなのは「さよならみどりちゃん」ですが、こどもを主役にした青春映画「まぶだち」はほろ苦い思さとともに印象的な映画として記憶に残っています。(20代女性)

「古厩智之」で一番好きな作品

さよならみどりちゃん

 

 

降旗康男

 

 

映画監督「降旗康男」がおすすめの理由

いわゆるヤクザものの映画におけるド迫力もいいですが、何よりヒューマンドラマを撮った時の叙情溢れる感じがいいですね。「駅」といい「居酒屋兆治」といい、町のうらぶれた雰囲気や人の温かさが色濃く滲んでいて印象深かったです。特に「鉄道屋」は最高でした。(30代男性)

「降旗康男」で一番好きな作品

鉄道屋

 

 

黒澤明

 

 

映画監督「黒澤明」がおすすめの理由

世界で「クロサワ」と言えば伝わる、日本人として誇れる人物。その徹底してつくりあげられた作品はインパクトが強く、「映画を観た!」という実感がひしひしと感じられ心地良い。最初から最後まで裏切らない緊張感がいい。(30代女性)

「黒澤明」で一番好きな作品

天国と地獄

 

 

根本和政

 

 

映画監督「根本和政」がおすすめの理由

独特の感性の持ち主、映画の隅々に細かく散りばめられたシュールなネタをつまみ食いしながら鑑賞するタイプの映画は、何度でも観たくなるので、知らず知らずのうちにファンになります。TV向きの監督かもしれませんが、彼の感性を映画で存分に発揮して欲しいと思います。(40代女性)

「根本和政」で一番好きな作品

バニラボーイ

 

 

佐藤東弥

 

 

映画監督「佐藤東弥」がおすすめの理由

テレビの世界でも有名ですが、私としては印象に残っているのは「カイジ」シリーズですね。帝愛側の悪辣さやカイジのキャラクターをうまく残しながら、実写映画として殺伐としないような調整を加えている手腕は見事だと思いました。(30代男性)

「佐藤東弥」で一番好きな作品

カイジ 人生逆転ゲーム

 

 

三島有紀子

 

 

映画監督「三島有紀子」がおすすめの理由

アメリカで映画製作を勉強している者です。三島有紀子監督の映画はアメリカ数本見る事ができたのですが、どれも構図、色使い、映像が素晴らしくて美しく、「実写映画ならでは」の撮り方をしていて好きです。実はお話の方は時々無理矢理感や中途半端な所は感じますが、それを補うかの様に素晴らしい映像を魅せてるので、映画作りをする時にはよく参考にしています。(20代女性)

「三島有紀子」で一番好きな作品

繕い裁つ人

 

 

山戸結希

 

 

映画監督「山戸結希」がおすすめの理由

作品自体、少女の儚さや人間のぼんやりした姿を写しているものが多いと思います。 まだ若い方なのと女性なので、人物よ若さを描くのに長けていると思います。 押し付けがましくない作風は好感がもてます。 これからに期待大です。(20代女性)

「山戸結希」で一番好きな作品

5つ数えれば君の夢

 

 

山崎貴

 

 

映画監督「山崎貴」がおすすめの理由

リターナーを見た頃からでしょうか?それまでは監督さんで映画を選ぶという事は正直ありませんでした。どこが好きと聞かれるとうまく言えませんが、単純に余韻に浸ってもう一度見たいなと思わせてくれる監督さんです。VFXを駆使した映像は世界観もバッチリです。話題作をどんどん撮られていますが、実は私は昔の作品の方がなぜか好きです。(40代女性)

「山崎貴」で一番好きな作品

ジュブナイル

 

 

山田洋二

 

 

映画監督「山田洋二」がおすすめの理由

色々な映画を作り、有名な日本を代表する監督の一人である、山田洋二監督の好きな所は色々とありますが、どんな作品の中でも、笑える所があったり、家族の愛を感じられる場面が、1つの作品の中にある所が見ていて飽きることがなく、好きになった理由です。(20代女性)

「山田洋二」で一番好きな作品

釣りバカ日誌

 

 

市川準

 

 

映画監督「市川準」がおすすめの理由

市川準監督の作品は独特な柔い空気感を持っていて、観終わったあとには寂寥感が残ります。 もともとCMの演出家だったということが関係しているのかもしれませんが、特別なことはしていないのに、なぜかおしゃれな感じがして、都会的な雰囲気の作品が多いのでそこが自分の感性と合っているのか、好きな作品が多いです。(20代女性)

「市川準」で一番好きな作品

トキワ荘の青春

 

 

市川崑

 

 

映画監督「市川崑」がおすすめの理由

「細雪」のような叙情的な文芸作品から、「野火」のような戦争の悲惨さを描いた人間ドラマ、金田一耕介シリーズのようなエンターテイメント性の強い大衆作品まで幅広いジャンルに渡って日本映画の名作を生み出した映画監督だからです。(30代女性)

「市川崑」で一番好きな作品

ビルマの竪琴

 

 

周防正行

 

 

映画監督「周防正行」がおすすめの理由

「シコふんじゃった」のようなコメディ作品から、「それでもボクはやってない」のような社会派作まで、ジャンルを選ばす社会に影響を及ぼすような作品を次々と世に出しているところが凄いですね。カメラワークや演出などがシンプルで、誰にでも分かりやすいのも評価できます。(30代男性)

「周防正行」で一番好きな作品

Shall we ダンス?

 

 

松江哲明

 

 

映画監督「松江哲明」がおすすめの理由

主にドキュメンタリーを撮っている監督ですが、近年は、俳優の山田孝之さんを主演としたちょっと不思議な作品を作っていたりします。 ドキュメンタリーというとまじめで社会派、というイメージが強いかもしれませんが、松江監督の作品はこれまでのドキュメンタリー映画というイメージを覆すような作り方をしており、ぶっとんでいて最高です。(20代女性)

「松江哲明」で一番好きな作品

あんにょん由美香

 

 

松本人志

 

 

映画監督「松本人志」がおすすめの理由

世間的には映画の評価は高くありません。 私も「R-100」を観た時は「う〜ん」と思いました。 しかし、松本人志さんの発想って他の監督には全く無いものだと感じます。そこが、孤高の精神の様に見えてとても好きなんです。 作り続けて行けばきっと歴史に残るようなものが出来る、そう信じています。(40代男性)

「松本人志」で一番好きな作品

しんぼる

 

 

新城毅彦

 

 

映画監督「新城毅彦」がおすすめの理由

「ただ君を愛してる」これは邦画の中で私にとっての神映画だからです。キャスト陣の演技が良かったからでは?というものではなく、作り上げた監督の感性あってこそ。「初恋を君に捧ぐ」も新城監督ならではのキュンと涙が温かく胸に残り、こういった余韻、感動の与え方が良いなと思うからです。(40代女性)

「新城毅彦」で一番好きな作品

ただ君を愛してる

 

 

新藤兼人

 

 

映画監督「新藤兼人」がおすすめの理由

戦中・戦後などの実際の事件を題材にした社会派作品などが多く、観る者へのメッセージのインパクトは観終えた後もしばらく余韻として残る。その視点の鋭さは人間の哀しみもこめられており、どの作品にもせつなさが感じられる。(30代女性)

「新藤兼人」で一番好きな作品

原爆の子

 

 

水田伸生

 

 

映画監督「水田伸生」がおすすめの理由

コメディ的で笑えるから。またキャスティングもよく謝罪の王様や舞妓Haaaan!!!など面白く、また観たい!!と思うような作品だから。綱ひいちゃったは普通なら内容な内容で話が進んでいくので観ていて惹かれた。(20代男性)

「水田伸生」で一番好きな作品

謝罪の王様

 

 

菅原浩志

 

 

映画監督「菅原浩志」がおすすめの理由

色々な監督作がありますが、私的には「ぼくらの七日間戦争」が一押しです。原作を上手に脚色し、より自由な感じ、あるいは夏休みのエネルギーのようなものを凝縮させてみせたカメラワークは今でもとても印象が強いですね。(30代男性)

「菅原浩志」で一番好きな作品

ぼくらの七日間戦争

 

 

石井岳龍

 

 

映画監督「石井岳龍」がおすすめの理由

作品の雰囲気が大好きです。何作かしか観ていませんが、観た作品は、とても落ち着いた空気の中に、突然の狂気があったり悲しさがあったりして、とても心を揺さぶられました。キャスティングもとてもいいと思います。(30代女性)

「石井岳龍」で一番好きな作品

ユメノ銀河

 

 

大林宣彦

 

 

映画監督「大林宣彦」がおすすめの理由

原田知世さんのファンであった私は、時をかける少女で大林作品に初めて出会いました。それ以降尾道三部作とも呼ばれるさびしんぼうや転校生など作品を見て行って大葉や作品を好きになって行きます。当時の作品は日本映画にはあまりないみずみずしい感じですごく好きです。(40代男性)

「大林宣彦」で一番好きな作品

時をかける少女

 

 

中村義洋

 

 

映画監督「中村義洋」がおすすめの理由

独特の俯瞰的な目線や距離感を持っているところが、特徴的な監督だと思います。 起こるアクションや事件は派手でも、どこか客観的でドライな質感を感じさせる撮り方が、魅力的に映ります。 メジャーな原作にも、ほのかに文芸的な香りを漂わせてくれる監督です。(30代女性)

「中村義洋」で一番好きな作品

アヒルと鴨のコインロッカー

 

 

中田秀夫

 

 

映画監督「中田秀夫」がおすすめの理由

ホラー映画というジャンルにこだわって活動されているところが好きです。ジャパニーズホラーというジャンルも確立されたと思っています。怖く見せる技術やノウハウが抜群で、本当に怖いホラー映画ばかりだと思います。未だに「リング」を初めて観た時の恐怖が忘れられません。(40代男性)

「中田秀夫」で一番好きな作品

リング

 

 

中島哲也

 

 

映画監督「中島哲也」がおすすめの理由

どの作品もどこか泥臭さがあり、綺麗に撮ろうとしないところが好きです。 人間味をどこか機械的に描いていることが、より人間らしさを出すうえでよいスパイスとなっていると思います。 作品に対するストイックさも有名で、そこも好きなところです。(20代女性)

「中島哲也」で一番好きな作品

渇き。

 

 

白石晃士

 

 

映画監督「白石晃士」がおすすめの理由

モキュメンタリーホラー(架空の事柄をドキュメンタリー風に使う手法)を得意とする監督です。 実際に自身がカメラマン役で出演することもあり、その表現力は真に迫るものがあります。 その一方で「明らかなフェイクである」という見せ場があったり コメディタッチな部分で魅せることができるのも特徴です。(30代男性)

「白石晃士」で一番好きな作品

オカルト

 

 

豊島圭介

 

 

映画監督「豊島圭介」がおすすめの理由

好きな俳優さんが出ていたので舞台挨拶に行った際に監督さんを初めて見ました。とても優しそうな雰囲気でステージから私に声をかけてくださったのがとても印象的でうれしかったです。他の作品もみてみたいなと思いましたし、キャストさんとも仲良くされていたのでいい人だし人柄がいいんだろうなと思いました。(20代女性)

「豊島圭介」で一番好きな作品

森山中教習所

 

 

鈴木則文

 

 

映画監督「鈴木則文」がおすすめの理由

東映出身の監督で、下世話な物から人情喜劇まで、娯楽映画を撮らせたら天下一品の人だと思います。代表作はやはり「トラック野郎」ですが、今となっては、くだらない下ネタ やら、アクションやらが満載で、最期にはホロっとさせる。喜劇映画の王道ではあるものの、いまだにシリーズ全体の人気が衰えないのは、演者だけではなく、監督の力量によるものが大きいと思っているからです。(50代男性)

「鈴木則文」で一番好きな作品

トラック野郎 度胸一番星

 

 

蜷川実花

 

 

映画監督「蜷川実花」がおすすめの理由

女性写真家としても知られており、その作品における色使いはものすごくビビッドでかつ女性らしさを表現するのがとても上手な監督です。代表作の「ヘルタースケルター」では沢尻エリカ演じる主人公のキャラクターをうまく引き出していました。父譲りのセンスで映画におけるその世界観は圧巻です。(30代女性)

「蜷川実花」で一番好きな作品

さくらん

 

 

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