日本史から世界史まで!教養が身につく歴史本おすすめ95選

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おすすめの歴史本

日本史や世界史、歴史小説などおすすめの歴史本をまとめました。小学生、中学生、高校生にももちろんですが、歴史を学び直したい大学生や社会人の方、教養をつけたい方にもおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

1.竜馬がゆく

マネー本・お金に関する本「竜馬がゆく」がおすすめの理由

司馬遼太郎の代表的な歴史小説です。坂本竜馬はもちろん、幕末の志士達が生き生きと書かれていてどんどん物語に入り込んでいってしまいます。小説ですが歴史について細かく書いてあるので、この本を読めば幕末の時代を知る事ができます。(30代女性)

司馬遼太郎の作品。 彼の作品はとても調べつくされており、丁寧に書かれている。 歴史小説ではあるが、ところどころに作者のコメントも寄せられており、それがその時の登場人物や 背景の歴史をわかりやすく説明してくれている。 幕末の坂本龍馬は日本人で好きな人は多く、彼が、自分の為に国を作ろうとしていたのではなく、 理想を掲げ進む姿に共感を得る(30代男性)

歴史物なのですが、まるでリアルタイムで体験しているような気分になれるからです。それはおそらく、主人公の龍馬の描写の仕方によるものです。我が道を行き大きな事を成し遂げた英雄という面だけでなく、一人の人間らしい一面も龍馬は描写されています。そのため、自分を龍馬に投影しやすくなりリアルタイムで歴史を感じることができます。(20代男性)

 

 

2.逆説の日本史

マネー本・お金に関する本「逆説の日本史」がおすすめの理由

これまでの通説と筆者が取材した内容から出す筆者の考え、結論が読み手に伝わりやすく、また納得のいく内容の結論が多い。 通説にある程度近い内容からこれまでと全く違う新説が出てきたりと非常に面白いものになっている。 歴史好きな方だけでなく、日本史の内容を少し覚えていればわかるものが多く、歴史入門としても非常に読みやすい内容になっている。(30代男性)

この本は、シリーズで今も新刊出ています。特徴はそれまで定説とされてきた歴史を今までとは違う視点からとらえて、新たな説を提唱しています。歴史好きだったら間違いなく面白いと思う本です。私からオススメする一冊です。(40代男性)

 

 

3.真田三代

マネー本・お金に関する本「真田三代」がおすすめの理由

一昨年の大河ドラマは「真田丸」でした。真田昌幸、信之、信繫の親子の話になっていました。今回紹介する本は昌幸の父、幸綱から信之、信繫までの真田家について書かれた本です。戦国時代に名をはせた真田家について詳しく知りたい方は、ぜひこの本を一読ください。(40代男性)

この本は、あの真田幸村で有名な真田家が歴史上に登場するところから、真田信之、信繫(幸村)までの話がかかれてあります。 話は、幸村の祖父、真田幸綱から始まります。 江戸時代では信之の代に大名松代藩真田家となりますが、それまでの不遇の時代についてもかかれてあります。 激動の時代を真田家はどう乗り切ったか、現代でも参考になるないようなのでオススメします。(40代男性)

 

 

4.武士の家計簿

マネー本・お金に関する本「武士の家計簿」がおすすめの理由

堺雅人さん主演で映画化されました。時代劇というと、戦いや成敗にスポットが当てられがちですが、新しい視点からの切り込みがとても面白いです。家計簿から紐解く武士たちの生活、新しい発見があるので、ぜひ一読してみてほしいです。(30代女性)

タイトルからすると一見硬そうな内容に思いますが、読み進めやすいです。 この本を元に映画化もされていますが、当時の風習や、どのように工夫して節約をしていたかなど、当時の人にユーモアがあって面白いです。 また昔の資料からこのようなことが読み解けるのかという驚きもあります。(30代女性)

 

 

5.137億年の物語

マネー本・お金に関する本「137億年の物語」がおすすめの理由

歴史が苦手な人でも、ひと通り歴史の流れを読み解くことが出来る様になっています。学生の時の歴史の資料集に載っていた実際の絵などが載っていて、みていてロマンがあります。厚い本ですが、重さは思ったよりなく、見開きにしてじっくり、図鑑を見る様にして読みたい本です。内容は素人にも読みやすい書き方になっていると思います。(40代女性)

 

 

6.2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

マネー本・お金に関する本「2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」」がおすすめの理由

過去の歴史ではく、これから先に起こりうるであろう歴史が描かれていてとても面白いです。日本に留まらず、世界的な広い視野で読み進めることによって、頭の中に未来のビジョンが広がり胸が震えます。本に書かれていることは実際にその年に起こるのか、興味が尽きません。(30代女性)

 

 

7.2100年の科学ライフ

マネー本・お金に関する本「2100年の科学ライフ」がおすすめの理由

歴史の中でも科学の発展に重きをおいた一冊です。100年前、まさかここまで科学が進んだ世界になるとは誰が想像できたでしょうか。これからまた100年もすれば、科学はどこまでいきつくのか、読み進めれば進むほど、わくわくが止まらなくなります。(30代女性)

 

 

8.ウールフ、黒い湖

マネー本・お金に関する本「ウールフ、黒い湖」がおすすめの理由

この本は、植民地時代のオランダ領東インドをテーマにオランダ人の作者によって記された作品です。作者自身が実際に東インドで少女時代を過ごした体験と見聞をもとに描き出された情景は、植民地時代から日本軍による占領を経てインドネシア独立に向けての動いていく歴史の内情だけでなく、東インドで生まった一人のオランダ人としてのアイデンティティの所在や現地人との関係についても読者に多くのことを語りかけてきます。歴史の本としてだけではなく、純粋なオランダ文学作品としてもおすすめです。(20代女性)

 

 

9.ウォークス 歩くことの精神史

マネー本・お金に関する本「ウォークス 歩くことの精神史」がおすすめの理由

散歩によって哲学を体系させていった古代ギリシアのアリストテレスや、政治を動かすためにワシントンのホワイトハウスに向かって行進していったキング牧師の姿が思い浮かんできました。歩くことで時代を変えていった人たちの歴史が興味深かったです。(30代男性)

 

 

10.ココダ

マネー本・お金に関する本「ココダ」がおすすめの理由

太平洋戦争中の激戦地であったニューギニア戦線。戦った日米豪の生き残った人たちの発言からリアルな戦闘シーンを再現した本。元々はオーストラリアで企画されたテレビ番組の内容をベースにしたものだが、読み応えのある戦史の本となっている。(50代男性)

 

 

11.この一冊で「中国の歴史」がわかる!

マネー本・お金に関する本「この一冊で「中国の歴史」がわかる!」がおすすめの理由

黄河文明から中華人民共和国まで、様々な国の興亡や活躍した人物、起きた事件などが1冊にまとめられた本です。 中国という広大な土地と3000年以上の長い年月からスケールの大きさ、そして変動の多さを感じることができます。 また、文化の点での紹介もあり、その時代の人々の暮らしも伝わってきます。(40代男性)

 

 

12.この世界の片隅に

マネー本・お金に関する本「この世界の片隅に」がおすすめの理由

戦時中の広島でけなげに生きる主人公の姿と周りの人々、その日常が丁寧に紡がれており、どんな過酷な状況の中でも人々には目の前の暮らしがあること、毎日を精一杯暮らしていくことの大切さを改めて実感できる本であるため。(30代女性)

 

 

13.サピエンス全史

マネー本・お金に関する本「サピエンス全史」がおすすめの理由

生物という存在が現在に至るまでの進化、成り立ちをゾクゾクする内容で執筆されている。とくに僕ら「ヒト」という存在が何故、今、食しているのか、言葉という方法で一人ではなく集団で行動し、経済成長を成し遂げて生き残っているのかが鮮明に描かれている。改めて恐竜が絶滅し、様々な動物と生き物よりも僕ら「ヒト」が人類の進化に伴って絶滅せずに今を生きて未来が楽しみにさせる内容の本。(30代男性)

 

 

14.セイコーエプソン物語

マネー本・お金に関する本「セイコーエプソン物語」がおすすめの理由

セイコーエプソンができるまでの歴史が綴られた本です。セイコーは諏訪の町工場の服部時計店から諏訪精工舎へ、時計を造ることにこだわり続け、戦時中戦後と様々な困難とぶつかりながらも夢をあきらめることなく「ものづくり」に賭けた男たちの歴史の1冊です。(40代女性)

 

 

15.そのときあの人はいくつ?

マネー本・お金に関する本「そのときあの人はいくつ?」がおすすめの理由

池上彰が監修の、歴史上の人物たちが、それぞれの有名なエピソードを起こした年齢は何歳か、をまとめた本です。イメージよりも若かったり、逆に年をとっていたりと、意外なギャップがあり面白く歴史を感じることができます。(40代女性)

 

 

16.たそがれ清兵衛

マネー本・お金に関する本「たそがれ清兵衛」がおすすめの理由

普段はのらりくらりと飄々とした主人公が、ここぞという時にはばっちり決めてくれます。表題作の他にも個性豊かな様々な侍たちがこぞって活躍する話が盛り込まれていて、全八編で最後まで面白おかしく楽しんで読めます。(30代女性)

 

 

17.バブル 日本迷走の原点

マネー本・お金に関する本「バブル 日本迷走の原点」がおすすめの理由

今、日経平均株価や不動産価格が上昇しバブルに迫る勢いである。そんな、時世だからこそ是非、読んでほしい1冊である。なぜバブルは発生したのか。日本の間接金融の構造に直接金融が浸透し金融改革が起こる流れのなかで生まれた乖離を解説している。企業の直接金融の利用に待ったをかけようとする、大蔵省や日本興業銀行。直接金融の浸透により融資額が減少し不動産融資や資産運用融資に活路を見いだす銀行の姿と末路。アメリカの圧力に負けた日本銀行。特金・ファントラの運用緩和政策という苦渋の決断を下した大蔵省など、NTT株上場から仕手戦まで、バブルの全てを取り上げ、バブルとは何だったのかを理解できる。今、オススメの1冊である。(20代男性)

 

 

18.パンク・ロック ハードコア史

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マネー本・お金に関する本「パンク・ロック ハードコア史」がおすすめの理由

今(2018)から10年ほど前に購入し、今も、たまに読み、 ながめている本です。学生のときに、これがあれば某月刊誌 をポツポツ買う必要はなかったかも。よくぞここまでまとめて くれた、という驚きと感動をもって購入しました。 ロンドンとニューヨークを中心に大量のバンドとアルバム が年代ごとの切り口だけでなく、音、地域、思想(と言うか生き方) で、構成されています。 良し悪しはありますが、この本を手にしてYouTubeなどを検索すると 意外な発見や今更ながら聞く音に出会うことができます。 資料的な価値の高い本です。(50代男性)

 

 

19.マッカーサーと戦った日本軍―ニューギニア戦の記録

マネー本・お金に関する本「マッカーサーと戦った日本軍―ニューギニア戦の記録」がおすすめの理由

太平洋戦争がなぜ4年近くもかかったのか。強大な国力を誇ったアメリカが日本を圧倒したのか?そんな日本人の持っている太平洋戦争のイメージを一新する話。大きな海戦が無かった1943年に注目し、ニューギニアにおける戦いこそが日本がアメリカに対し4年以上踏ん張れた原因であるとする本。そしてアメリカの膨大な戦略物資の供給を担っていたのはオーストラリアであり、太平洋戦争におけるオーストラリアの位置を再考するための本となっている。現時点で、太平洋戦争に関する分析本ではトップレベルの本であると思われます。(50代男性)

 

 

20.マリー・アントワネット

マネー本・お金に関する本「マリー・アントワネット」がおすすめの理由

シュテファン・ツワイクの著書です。 ベルサイユのばらが子供の頃から好きですが、マリー・アントワネットの生涯を追いかけるにあたり、池田理代子さんがかなり参考にされているのがわかります。 ベルばらでは敢えて省かれたり、脚色されたであろうエピソードが存在するので、比べながら読むと面白さが倍増します。(30代女性)

 

 

21.マリー・アントワネット 華麗なる激動の人生

マネー本・お金に関する本「マリー・アントワネット 華麗なる激動の人生」がおすすめの理由

マリー・アントワネットが使っていた嗜好品から、マリー・アントワネットがたどった人生まで細かく載っている。 また、マリー・アントワネットの歴史に残る言葉の実態などがわかり、自分の理解が全く別ものだったということに驚かされる一冊である。(20代女性)

 

 

22.めんと和菓子の夜明け 索餅の謎を解く

マネー本・お金に関する本「めんと和菓子の夜明け 索餅の謎を解く」がおすすめの理由

2世紀後漢末期の歴史書にさかのぼっていくほどの、索餅の奥深さが伝わってきました。お米の代わりの非常食としての役割を果たしながら、和菓子やめん類などの独自の食文化へと今に受け継がれていることを感じました。(30代男性)

 

 

23.図解雑学 宗教 最新版

マネー本・お金に関する本「図解雑学 宗教 最新版」がおすすめの理由

宗教の解説書には仏教、キリスト教、イスラム教などの教えや信仰をメインに書かれたものが少なくありません。しかし、本書は、世界の様々な宗教の歴史的な部分に重点が置かれているところが魅力的です。たとえば、アジアやアフリカの宗教、現代の日本の宗教団体について多くの紙幅がさかれており、時事問題や異文化理解という関心から宗教を学ぶ上で有益です。(30代男性)

 

 

24.一夢庵風流記

マネー本・お金に関する本「一夢庵風流記」がおすすめの理由

前田慶次を主人公とした歴史小説。 天下の傾奇者といわれ、秀吉に歌舞伎御免状をもらって、傾くことを許されたおとこの話。 痛快で爽快なエピソードが読み手を心地よくさせる。 また、この小説を原作として漫画化もされており、2つのもので楽しめる(30代男性)

 

 

25.奄美の歴史入門

マネー本・お金に関する本「奄美の歴史入門」がおすすめの理由

以前、奄美大島に住んでいたことがあり、より奄美諸島を深く知りたいと思い買いました。小学校の校長経験者の方が著者で、私たちが日本史の授業では決して知ることのできない内容も含め、わかりやすく書いています。新しいことがわかった一方で、過去の歴史では、それぞれの統治者により治められていたことを知るとやや複雑な気分になります。(40代男性)

 

 

26.王のパティシエ ストレールが語るお菓子の歴史

マネー本・お金に関する本「王のパティシエ ストレールが語るお菓子の歴史」がおすすめの理由

18世紀ルイ15世に仕えたパティシエであるニコラ・ストレールの、味わい深い運命に迫っている1冊です。フランス革命の波に翻弄されていきながらも、王を愛してスイーツを作り続けた生きざまが伝わってきました。(30代男性)

 

 

27.鑑真東渡

マネー本・お金に関する本「鑑真東渡」がおすすめの理由

唐の時代、揚州生まれの鑑真和尚が幾度の試練を乗り越え日本へ辿り着く迄の思いや行程、そして当時奈良時代の日本で行った彼の偉業を知ることで、日本文化が形作られてきた要因の中の一つとして、多方面から考えさせてくれるオススメの書物です。(40代男性)

 

 

28.関ケ原

マネー本・お金に関する本「関ケ原」がおすすめの理由

有名で最近映画にもなりましたが、司馬遼太郎の関ヶ原です。上中下巻から成る3冊で構成されていますが、映画では描ききれないシーンが多数あり、小説ならではの盛り上がり 胸の熱さ、読み終わった後の余韻も込でおすすめです。 よくある関ヶ原が起こる直前から終戦までではなく、何が原因で関ヶ原が起こったか、豊臣家の衰退から関ヶ原終戦までを色々な武将の視点で描いており東軍、 西軍両方の視点で関ヶ原の戦いの起こりから戦いまでを描いているので、読み応えのある作品です。 私はこの本がきっかけで現地にもおもむき墓参りや登山を行う等も影響されました。(20代男性)

 

 

29.吉備の国から

マネー本・お金に関する本「吉備の国から」がおすすめの理由

「吉備の国から」著者(高見 茂)という本ですが、面白いです。吉備津彦命の謎や鬼の城など書いているので、歴史マニアの人には是非読んでもらいたい本ですね。また吉備大国はどれくらいの勢力があったのか、大和大国と同じくらいの勢力があったのでは?と興味のあるかたは読んだ方がいいです。(40代男性)

 

 

30.教科書よりやさしい日本史

マネー本・お金に関する本「教科書よりやさしい日本史」がおすすめの理由

日本史を勉強し直したいという方や大河ドラマの予習にという方にオススメします。時代ごとに記された章に分かれておりその時代での主な出来事や主要な人物について簡潔に記されているので非常に読みやすいです。また、ところどころに4コマ漫画やセンター問題のコーナーもあり受験生も楽しめる、活用できるものとなっています。(20代男性)

 

 

31.九月、東京の路上で

マネー本・お金に関する本「九月、東京の路上で」がおすすめの理由

関東大震災化で起こった、民衆による民衆の虐殺事件。 無かったというトンデモさんたちの意見はこれで完全否定でしょ。 確実にあった。 日本人はそんなことしない!! そんなわけないのだ。 当時の日本人は怒れる大衆であった。 米価が上がれば米屋を襲撃し、条約締結に反対ならば焼き討ち。 そんな民衆が恐怖感に駆られたら、虐殺に走らない訳がないのだ。 そんな民衆を取り締まらないといけない官憲も過剰にならざる負えない訳で、軍や警察も虐殺に加担する。 (震災化の虐殺が、民衆によるものではなく官憲も加担していたというのは知らなかった) 怒るのはいいのである。 それが、弱きものに向かうことだけは避けなくてはいけないだろう。(40代男性)

 

 

32.元伯宗旦の研究

マネー本・お金に関する本「元伯宗旦の研究」がおすすめの理由

千利休の孫として名高い元伯宗旦の、謎に包まれた生涯に迫っているところが良かったです。茶道が徳川幕府によって庇護されていた時代の中でも、時の権力者についていくことなく自らの理想を追求した生きざまが感動的でした。(30代男性)

 

 

33.源氏物語

マネー本・お金に関する本「源氏物語」がおすすめの理由

歴史的に見ても、とても貴重な文献であり、素晴らしい書物です。 そして、1000年以上前に書かれた文献であるにもかかわらず、現代にも共通する人生感や命の儚さを、とても分かり易い例えで教えてくれます。 人生というのは世の中の流れから見ると、とてもちっぽけなものだという事を思い知らされます。(50代男性)

 

 

34.古事記 完全講義

マネー本・お金に関する本「古事記 完全講義」がおすすめの理由

明治天皇の玄孫である著者が独自の立ち位置でわかりやすく解説した古事記の講義の内容を書き起こしたもので、ユーモアを交えわかりやすく解説されています。古事記という、いかにもとっつきにくそうな古書を現代語で初心者にもよみやすい+わかりやすい本ですので、興味があるけど全文読むのはどうかなぁ?という方には最適な本です。(60代男性)

 

 

35.古代エジプトうんちく図鑑

マネー本・お金に関する本「古代エジプトうんちく図鑑」がおすすめの理由

よくもまあ、このような本をつくったものだと思う。古代エジプトの神話、歴史、自分自身のエジプトの旅行記、エジプト歴史学者の人生などなどを、主観を交えてユーモアたっぷりに紹介している。全ページ、イラスト主体の手描きで作成されているのだから、筆者のエネルギーは相当なものである。よく調べて書かれているので、古代エジプトの入門書としては最適な一冊である。(20代女性)

 

 

36.古代ポンペイの日常生活

マネー本・お金に関する本「古代ポンペイの日常生活」がおすすめの理由

よくテレビなどでも取り上げられるポンペイ。火山の噴火によって一夜にして滅んでしまった都市です。滅んでしまうまでのポンペイでの日常が描かれていて、え!こんなことまで?!と驚かされることがたくさんあります。(30代女性)

 

 

37.甲賀忍法帖

マネー本・お金に関する本「甲賀忍法帖」がおすすめの理由

400年という長い年月に渡り、甲賀と伊賀、二つの一族は対立してきました。服部半蔵の約定により守られてきた均衡が崩れた時、激しい忍者同士のぶつかり合いが起こります。違う流派で対立し合う中で生まれた悲しくも切ない一つの愛に胸が締め付けられます。(30代女性)

 

 

38.最新研究でここまでわかった 太平洋戦争 通説のウソ

マネー本・お金に関する本「最新研究でここまでわかった 太平洋戦争 通説のウソ」がおすすめの理由

人物や作戦、兵器などにまつわる色々な通説に対し、批判を展開する本。70年前の出来事であったのに、太平洋戦争にはよく分からない部分がまだ多くのこっている。その中でも通説となっている部分に対し、真実を見せるという内容。戦史に興味のある人に面白い本であると思う。(50代男性)

 

 

39.坂の上の雲

マネー本・お金に関する本「坂の上の雲」がおすすめの理由

司馬遼太郎さんによる徹底した考証がなされた日露戦争の本です。 まず驚くのは、この本を書くにあたり、10年近い歳月がかかっているという事です。作者は、何年もかけて関連する書籍を読み、当時を知る人にインタビューを行い、実際の戦線の動きを自身でシミュレートしていく、という作業を行っており、作者の本を書くにあたっての、情報収集の徹底さに驚かされます。 そして、実際に読んでみても、その内容の完成度の高さに、すぐに物語の世界に惹き込まれていきます。日露戦争を教科書で習っただけの人は、その戦争がわずか数行の文章でしかない、とるに足らない出来事かもしれませんが、実際に行われた作戦、戦い、心理戦といった要素をみてみれば、そこには様々な物語が展開されていたことが分かります。そのようにして、この本を読む事で、教科書で習うだけでは平面的だった出来事が、立体感をもって体験する事ができ、歴史のひとつの出来事にこれだけのストーリーが秘められていたのか、と驚くのではないかと思います。 大変よくできた面白い本なので、興味のある人は一読する事をおすすめします。(30代男性)

 

 

40.雑賀孫市

マネー本・お金に関する本「雑賀孫市」がおすすめの理由

司馬遼太郎さんの本。雑賀孫市という紀州の武将が実際に存在したのかは不明だが そもそも歴史というのはその人物が本当に存在したのか否かというのはそんなに重要ではなく(歴史小説に限る) 読物として エンターテインメントとして 多少フィクションのエッセンスが混ざっていたほうが面白いと私は思うのです。 小国の武将が天下の織田信長を鉄砲隊で苦しめたという話。とても面白いです。 ちなみに織田信長が鉄砲隊に力を入れたのは この雑賀孫市から学んだのでは?とも言われています。 有名な大国の戦国武将の小説も良いですが この本の主人公のように世間にあまり知られていない人物を扱った歴史小説を私は好みます。 ですので私はこの一冊をお勧めしたいと思うのです。(30代男性)

 

 

41.雑兵たちの戦場

マネー本・お金に関する本「雑兵たちの戦場」がおすすめの理由

この本は室町幕府辺りの足軽の成り立ちからどうゆう生活をおこなっていたかをリアルに著した本です。 ドラマやゲーム等で華々しく活躍する武将達の裏で簡単に倒されていく足軽達の生々しい戦場でのありかたを鮮明に又、当時の舞台背景や経済面、政治面についても考察 されており非常に興味をそそられた1冊でした。(20代男性)

 

 

42.三国志

マネー本・お金に関する本「三国志」がおすすめの理由

学者数人集まり話してだけで楽しかった諸葛亮孔明のちの蜀の軍師です。学者の中に徐々もいます。 周瑜呉の軍師です。はなぜ孔明を同じ時代に生まれさせた。司馬懿魏の軍師です。3人の息子に知恵を隠せと言います。孔明蜀の軍師です。殿(劉備)の心中を考えると涙が出ます。 主に軍師の事書きましたが、主君に武将みんなにドラマがあります。おすすめの本です中身が濃い本になりますので読んでみるといいです。(40代男性)

 

 

43.三国志新聞

マネー本・お金に関する本「三国志新聞」がおすすめの理由

約100年間の三国志を、一つ一つわかりやすく新聞にした本です。 写真や四コマ漫画があるのはもちろん、記事もとても細かく、ファンの人でも初心者でも楽しめるような本でした。 国が1つ滅びると一面になっていたりと、三国志ファンは笑ってしまうような箇所もあり、オススメの1冊です(10代女性)

 

 

44.司馬遼太郎で読む日本通史

マネー本・お金に関する本「司馬遼太郎で読む日本通史」がおすすめの理由

司馬遼太郎の歴代著作を読破した筆者がまとめる、教科書をは異なる歴史解釈に溢れた非常に面白い本であるため。歴史の中での「鉄」がもたらす意味、儒教の取入れ方によって社会がどう変わったのか、江戸期日本人の小さくまとまらざるを得なかった事情や明治の明るさと素晴らしさなど、興味深い視点からの切り口が満載です。(30代女性)

 

 

45.失敗の本質

マネー本・お金に関する本「失敗の本質」がおすすめの理由

大東亜戦争での主要な戦闘、例えばミッドウェー海戦やガダルカナル島の戦いなどの敗因を、経営学の視点から分析した本。組織論や知識工学の専門家たちが、日本の軍隊という組織上での問題を分析し、そこで得た知見を現代の経営に生かせないか検討するという、野心的な試みをしている。(40代男性)

 

 

46.写真で読む三くだり半

マネー本・お金に関する本「写真で読む三くだり半」がおすすめの理由

主に江戸時代の離縁状(三くだり半)の古文書を多数写真で見せ、その文面を活字化し、解説してある本です。 その時代の夫婦の関係がそこはかとなく見えてきます。 また、婿養子であっても、離婚するときには夫のほうから離縁状を書いたことや、その文面の特徴など、時代考証的な知識が豊富になります。(60代男性)

 

 

47.若き将軍の朝鮮戦争

マネー本・お金に関する本「若き将軍の朝鮮戦争」がおすすめの理由

第二次世界大戦が終了し、連合国に与えられた独立を得た朝鮮半島。しかし、国家は二分され厳しい同族同士の殺し合い、東西冷戦による共産主義と資本主義の厳しい朝鮮戦争で戦い抜いた大韓民国陸軍名誉元帥白善燁の半生を自ら書いた本です。(20代男性)

 

 

48.秀吉

マネー本・お金に関する本「秀吉」がおすすめの理由

堺屋太一 作で、上中下刊の3部作 戦国時代、身分社会の中で 農身分の低い農民でありながら、 草履取りから始まり、 建築や本能寺の変、山崎の戦い、清洲会議を経て天下人へ出世していく様を現代社会と比喩しながら描かれている。(30代男性)

 

 

49.秀吉の智略「北野大茶湯」大検証

マネー本・お金に関する本「秀吉の智略「北野大茶湯」大検証」がおすすめの理由

1587年の10月1日に開催された、北野大茶湯への綿密なリサーチが興味深かったです。豊臣秀吉の権力誇示としての役割だけではなく、あらゆる身分の人たちがお茶の文化を楽しむきっかけになったことを感じました。(30代男性)

 

 

50.十字軍物語

マネー本・お金に関する本「十字軍物語」がおすすめの理由

全3巻からなる物語ですが、その中でも特に第1巻の第1次十字軍編が面白くて好きです。 イスラム教徒をよく思わない人たちがかかげる正義という名の下の戦いが描かれています。色々なことを深く考えさせられる作品です。(30代女性)

 

 

51.諸葛孔明

マネー本・お金に関する本「諸葛孔明」がおすすめの理由

昔、手にした本です。歴史の先生の本ですが、やはり映画・マンガ・ドラマなどで流布している歴史上の人物が、歴史の先生にはどう評価されているのかを勉強するにはよいのではないかと思います。これの「こわさ」は著者の歴史の先生が「ものすごく冷静でまじめ」にみえることです。どんどん歴史の先生の「歴史」を知りたくなるものなのでしょうか?(40代男性)

 

 

52.女帝 わが名は則天武后

マネー本・お金に関する本「女帝 わが名は則天武后」がおすすめの理由

中国史上唯一の女帝、則天武后の生涯を描いた小説なのですが、本書は非凡でドラマティックな生涯を送った彼女を、 流布されているおどろおどろしい伝説や虚飾を取り去り、血の通った一人の女性として描いた素晴らしい 小説だと思うからです。 運命に選ばれた人間の孤独、激情、喜びや悲しみが胸に迫る名作です。(30代女性)

 

 

53.松風の家

マネー本・お金に関する本「松風の家」がおすすめの理由

茶道三千家の最大流派「裏千家」の話しをベースに書いた宮尾登美子著の本で、明治期に大名の庇護が無くなり苦境に立たされたところから家の再興を果たすという物語になります。 主人公は家元自身でも傍らで支える奥方でもなく愛人の娘で養女である女性です。家ではある程度中心に関わらざるを得ないのですが、複雑な立場である故の客観性がこのお話しを読み進めて行くうえでの面白味だと言えます。また、「業躰(ぎょうてい)」という家元の名代も勤める内弟子のような立場の男性達の存在もこの本を読んで始めて知りました。 さらに、興味を引いたのは最後の1/3程度の再興後の話しです。私の地元である仙台の娘さんを嫁として迎えるのですが、嫁ぐまでに東北の新聞社の御曹司との淡い初恋の様子等も書かれており、大変興味深いものでした。 茶道未経験者ゆえ現在のしきたりとは違うなど詳細はわからないのですが、自分が普段知ることの無い雅な方々の生活の一端を見ることができ大変勉強になりました。(30代女性)

 

 

54.新選組

マネー本・お金に関する本「新選組」がおすすめの理由

数ある新選組を取り上げた作品の中からおすすめしたいのは村上元三先生が書かれたもの。主人公は隊士設定のオリジナルの人物であり、司馬遼太郎先生の代表作”燃えよ剣”などとはまた別の視点から新選組の猛者たちの生き様に触れることができる。恋愛要素もちょっとあり女子には嬉しい。(20代女性)

 

 

55.真田太平記

マネー本・お金に関する本「真田太平記」がおすすめの理由

戦国時代の屈指の知将として知られる真田家が、一介の信濃の豪族から世間にその名をとどろかせるようになったのか、池波正太郎さんの視点から詳細に描かれています。忍びの者同士の争いもスリリングに描かれていて、1ページ読むごとにドキドキしました。(40代男性)

 

 

56.図説和菓子の今昔

マネー本・お金に関する本「図説和菓子の今昔」がおすすめの理由

縄文時代のクッキーから現代の人気の和菓子屋さんまで、歴史の中で和菓子が果たしてきた役割が伝わってきました。それぞれの時代の中での人々と和菓子の関係性とともに、今にも受け継がれている食文化をの奥深さ感じました。(30代男性)

 

 

57.世界を変えた10冊の本

マネー本・お金に関する本「世界を変えた10冊の本」がおすすめの理由

世界を変えた本を教えてくれる本です。テレビでも活躍されている池上彰さんが書かれています。タイトルからも購読意欲が高まりますが、非常に分かりやすく興味を注がれる内容になっているので是非読んでみてほしいです。(30代女性)

 

 

58.世界史の舞台裏 ここが一番おもしろい!

マネー本・お金に関する本「世界史の舞台裏 ここが一番おもしろい!」がおすすめの理由

言われてみれば確かに気になるような世界史上の謎や疑問に答える形になっていて、雑学としても面白いです。これまであまり興味のなかった時代・出来事・人物に親しみがわくので、世界史を勉強中の高校生にもオススメです。(20代女性)

 

 

59.瀬戸内の民俗誌

マネー本・お金に関する本「瀬戸内の民俗誌」がおすすめの理由

日本史の教科書では取り上げられない昔の瀬戸内地方の庶民の生活を知ることができる本です。瀬戸内海で活動した水軍の話も出てきます。昔の人が瀬戸内海とどのように関わってきたのかをイメージしながら読むととてもおもしろいです。(30代女性)

 

 

60.絶対に行きたい! 世界の教会101

マネー本・お金に関する本「絶対に行きたい! 世界の教会101」がおすすめの理由

本当に見惚れてしまうような美しい写真の数々が掲載されています。写真が中心で文字数は多くないので、ちょっと活字は苦手だなあ、という人にもおすすめです。全てがフルカラー仕様なので鮮やかで実際に見ているような感覚になります。(30代女性)

 

 

61.戦国茶の湯倶楽部 利休からたどる茶の湯の人々

マネー本・お金に関する本「戦国茶の湯倶楽部 利休からたどる茶の湯の人々」がおすすめの理由

利休が茶の湯を国民的な文化へと高めていくはるか前から、その基盤を築き上げてきた名もなき茶人たちにスポットを当てているところが斬新でした。1杯のお茶が、戦国時代の武将や商人にまで繋がっていくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

62.戦争の世界史

マネー本・お金に関する本「戦争の世界史」がおすすめの理由

近年、北朝鮮の核開発などにより緊迫感が増し、決して他人事では済まされなくなってきた戦争を彷彿とさせる世界情勢。私たちは今一度、戦争により引き起こされる悲劇を再認識しなければいけません。今こそ読みたい一冊です。(30代女性)

 

 

63.村上海賊の娘

マネー本・お金に関する本「村上海賊の娘」がおすすめの理由

戦いの場面がダイナミックかつ緻密に書かれており、手に汗握る展開にワクワクさせてくれるからです。この話に出てくる戦いは、有名でないものも出てきます。しかし、そのような歴史上の出来事にもスポットを当て、緻密な描写とダイナミックな表現でそれらを肉付けしています。それらが非常にリアルで、それを読むたびにワクワクさせてくれたので私はこの本をお勧めします。(20代男性)

 

 

64.大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

マネー本・お金に関する本「大世界史 現代を生きぬく最強の教科書」がおすすめの理由

池上彰さんと佐藤優さんの対談形式で、現在の世界情勢(紛争や対立の理由、各国の思惑など)を歴史的背景から紐解いていくという内容。ニュースでよく見聞きするけど今一つよく分かっていない、世界で起きていることの概観が掴める一冊です。高校の教科書には出てこないような、現代につながる世界史の一端も学べます。(20代女性)

 

 

65.茶の事典

マネー本・お金に関する本「茶の事典」がおすすめの理由

日本では800年、中国では4000年とも言われているお茶の歴史の奥深さが伝わってきました。時代とともに儀礼的な役割を果たしていきながら、ビジネスや市井に生きる人たちの娯楽へと変わっていくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

66.茶湯一会集

マネー本・お金に関する本「茶湯一会集」がおすすめの理由

1860年の桜田門外の変の暗殺で有名な井伊直弼の、茶道への造詣の深さや意外な一面に驚かされました。江戸時代から文明開化へと向かっていく激動の時代に、静かにお茶で来客をもてなす姿が思い浮かんできました。(30代男性)

 

 

67.茶道・香道・華道と水墨画 室町時代

マネー本・お金に関する本「茶道・香道・華道と水墨画 室町時代」がおすすめの理由

室町時代の中で庶民の間から生まれていった、芸術や文化の成り立ちとその推移が分かりやすく伝わってきました。将軍家の権威の確立とともに、人々の暮らしぶりや時代の背景まで浮かび上がってくるところが面白かったです。(30代男性)

 

 

68.庭を読み解く 京都の古寺 なぜ京都のお寺には名庭が多いのか?

マネー本・お金に関する本「庭を読み解く 京都の古寺 なぜ京都のお寺には名庭が多いのか?」がおすすめの理由

歴史上の重大な事件の舞台になった、京都のお寺にある庭園の奥深さが伝わってきました。豊かな自然に囲まれている風景を楽しみ客人をもてなす遊興の場所としての役割だけではなく、禅の心を磨く修行の場所としての魅力も感じました。(30代男性)

 

 

69.刀伊入寇

マネー本・お金に関する本「刀伊入寇」がおすすめの理由

史実に沿った小説仕立てで、とても読みやすいです。歴史の授業ではちょろっと出てきただけの刀伊の入寇ですが、それに関わる人間それぞれに人生があったのだと、今更ながら思い知らされた気持ちです。名前だけ聞いて覚えるだけだった時よりも、もしかしたらこんなことを考えていたのかもしれない。この人はとても乱暴者というイメージしかなかったけれど、この人がいなければ日本という国は無かったかもしれないのかと思うと、もしかしたら強い信念を持って戦ってくれた人だったのかもしれないと感じるようになりました。 このように、授業ではさらっと流されるだけの出来事ですが、実はとてもギリギリで、重大な出来事だと思います。今の日本を守ってくれた人がいたのだということに気づかせてくれる本です。 そして、この本を読んでからは、テストでこの問いだけは間違えることがなくなりました笑笑。(20代女性)

 

 

70.桃山・江戸時代初期の大大名の茶の湯

マネー本・お金に関する本「桃山・江戸時代初期の大大名の茶の湯」がおすすめの理由

島津義弘や蜂須賀家政をはじめとする戦国時代の混乱の中を生き抜いた大名たちと、茶道の世界に生きた者たちの奇妙な繋がりに迫っている本です。同じ時代の偉人たちが、身分や利害関係を超えてお茶を楽しむ姿が微笑ましかったです。(30代男性)

 

 

71.峠

マネー本・お金に関する本「峠」がおすすめの理由

司馬遼太郎の作品のうち、あまり取り沙汰されないが名作です。 坂本竜馬が活躍したのと同時期、およびほんの少し後に越後長岡藩を支えた藩士の物語です。 その革新的な考え方や政治に対する理念は現代にも通じるもので、今の政治家が見本とすべき人物だと思います。 かなり長編ですが、クライマックスまで飽きずに読破できる小説としてオススメです。(40代女性)

 

 

72.読みたくなる世界史 (図解雑学Q&A)

マネー本・お金に関する本「読みたくなる世界史 (図解雑学Q&A)」がおすすめの理由

ナツメ社の図解雑学シリーズの中でも、特に一般向けで、面白くて簡明な部類だと思いました。本当にタイトル通り、読みたくなるような興味深い項目が多かったです。有名な偉人や出来事に関する豆知識的な内容なので、世界史にあまり詳しくないという人にもおすすめです。(20代女性)

 

 

73.読むだけですっきりわかる日本史

マネー本・お金に関する本「読むだけですっきりわかる日本史」がおすすめの理由

歴史書のような堅苦しい口調ではなく、語り口調で記載されているため、大変読みやすい歴史の本です。歴史の流れがわかりやすく書かれているため、ざっくりと日本史を振り返りたい方にも、歴史が苦手だけど流れを知りたい方にもおすすめです。(40代女性)

 

 

74.謎とき本能寺の変

マネー本・お金に関する本「謎とき本能寺の変」がおすすめの理由

戦前の信長は「勤皇家」という評価があるのです。それへの対抗から信長の問題が戦後になってまた進展したのでしょうか?これを考えるとなんとなく「歴史は繰り返される」のは、著述業界でも同じような気がします。でも信長の強さは、長期性をもった国民的な人気(批判)がある、これにつきるでしょう。もう江戸時代あたりからずっとですよね。この本は私にはそれが勉強になったとつくづくと感じてさせてくれます。「評価の質」(商売)の根本とは?これが大切なことでしょう。(40代男性)

 

 

75.謎と暗号の世界史大全 隠された歴史の真実に迫る!

マネー本・お金に関する本「謎と暗号の世界史大全 隠された歴史の真実に迫る!」がおすすめの理由

教科書には載らないような偉人のもうひとつの顔が描かれていたり、いまだに謎が残る歴史的事件の裏側など、人間の探究心をくすぐる内容になっています。知れば知るほどもっと他の世界史のこともより詳しく調べたくなります。(30代女性)

 

 

76.日本の軍隊

マネー本・お金に関する本「日本の軍隊」がおすすめの理由

この本は非常に勉強になりました。今でもたまに手にとることはありますがやはりこの本の魅力は「最新の技術や教養」がどれだけ「パワー(支配力)」になるのかがわかることでしょう。よく考えてみれば日本人は海外の「最新の技術や知識」が大好きですよね。信長も「西洋」の「最新の技術や知識」の利用(勉強)で強くなりました。でもその「西洋」はさら進歩していることがまた難しいのかもしれません。(40代男性)

 

 

77.日本は誰と戦ったのか

マネー本・お金に関する本「日本は誰と戦ったのか」がおすすめの理由

最近出た歴史の本で書店でみかけたので買ってみました。私は歴史が詳しくなくて、タイトルのようになんのために戦ばかりしていたんだろうと素朴の疑問がありました。日本の戦だけではなくて外国との関わりもわかりやすく書いてあり少し歴史が好きになったきっかけの本です。(20代女性)

 

 

78.日本奥地紀行

マネー本・お金に関する本「日本奥地紀行」がおすすめの理由

明治時代初期の日本を日本人ではなく外国人が描写した紀行文。対象地域は東京から北海道までで、この著者が立ち寄った村々の様子や出来事があからさまに書かれていて、とても新鮮な視点で興味深く読むことができるオススメの一冊です。(40代男性)

 

 

79.日本経済の今後を歴史で読み解く 歴史は繰り返す

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マネー本・お金に関する本「日本経済の今後を歴史で読み解く 歴史は繰り返す」がおすすめの理由

現代日本の抱える問題点を、歴史の中で起きた出来事と重ね合わせ論じた本。戦前の日本の対外性政策の根本には日本人の中に固定化された困窮者の存在がありそれが社会不安を要素となっていた点を指摘、現代の日本でも困窮者が社会の中で固定化された階層になりかねない現実を指摘。その、問題点と解決方法について言及している本。面白い。(50代男性)

 

 

80.日本史の謎は地形で解ける

マネー本・お金に関する本「日本史の謎は地形で解ける」がおすすめの理由

著者は元建設省の官僚でありダム・河川事業を担当した。地形・土木の専門家としての観点から、日本史や世界史の謎を推理した。この本は三部作であるが、その文明・文化編「第17・18章のピラミッドはなぜ建設されたか」には全く初めて出会う説が語られており大変興味をひかれた。(60代男性)

 

 

81.燃えよ剣

マネー本・お金に関する本「燃えよ剣」がおすすめの理由

歴史本にハマっている時期に見つけた小説です。有名な小説なだけあって内容もとても熱く、読んでいると白熱します。歴史本なので、登場人物が亡くなってしまうところも涙モノです。感情移入しすぎて物語の主人公になったような気分で読むことができます。(20代女性)

 

 

82.番茶と庶民喫茶史

マネー本・お金に関する本「番茶と庶民喫茶史」がおすすめの理由

儀礼的な役割や歴史を伝えてきた茶の湯が、庶民の娯楽へと移り変わっていく様子が興味深かったです。日本だけではなくミャンマーや中国など独自の文化が生まれていき、それぞれの地域で愛されていることを感じました。(30代男性)

 

 

83.番茶と日本人

マネー本・お金に関する本「番茶と日本人」がおすすめの理由

現在ではのどの渇きを潤すための番茶が、明治時代までは茶殻と雑穀を混ぜあわせた食べ物として受け継がれてきたところが面白かったです。日本人の喫茶文化だけではなく、食文化にまで影響しているような奥深さを感じました。(30代男性)

 

 

84.風林火山

マネー本・お金に関する本「風林火山」がおすすめの理由

この本は井上靖さん著の作品です。物語の主人公は武田信玄の軍師であった山本勘助の生涯を描いています。山本勘助は信玄の右腕のような存在であり、当時の武田家躍進の立役者でもあります。この物語では武田家のことだけでなく、隣国の今川家、北条家や越後の上杉家などの動きがわかりやすく描かれています。歴史に興味をのある方は一読の価値があると思います。(40代男性)

 

 

85.物語 財閥の歴史

マネー本・お金に関する本「物語 財閥の歴史」がおすすめの理由

現在もなお日本経済に影響を及ぼしている「三井」、「三菱」、「住友」財閥・企業グループの歴史を知ることのできる本です。江戸末期から数々の苦難を乗り越え、ときには一か八かの勝負を経て成長してきた財閥の歴史を知ると、当時の日本人の豪胆さに触れることができると思います。また、それ以外の財閥・企業グループについての記述もあり、参考になります。(40代男性)

 

 

86.平安時代の納豆を味わう

マネー本・お金に関する本「平安時代の納豆を味わう」がおすすめの理由

平安時代の歴史書である「延喜式」にその記述が残るほどの、納豆の奥深さが伝わってきました。貴族の嗜好品から鎌倉時代の武士の非常食へと受け継がれていき、現代の食文化に生き残っているところが面白かったです。(30代男性)

 

 

87.平安時代の醤油を味わう

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マネー本・お金に関する本「平安時代の醤油を味わう」がおすすめの理由

紀元前8世紀中国の「ひしお」にさかのぼっていくほどの、醤油の奥深さが伝わってきました。先人たちが厳しい時代に不便な生活の中で編みだしてきた知恵が、今のビジネスや食文化に活かされているところが面白かったです。(30代男性)

 

 

88.豊臣秀長―ある補佐役の生涯

マネー本・お金に関する本「豊臣秀長―ある補佐役の生涯」がおすすめの理由

偉大な兄、豊臣秀吉を陰で支えた弟秀長。歴史的には目立たない存在ですが、間違いなく豊臣政権においてなくてはならない人物でした。組織を円滑に動かしていくために補佐役としてどのように動くべきか、現代にも通じる部分があります。秀吉とはまた違ったタイプですが名補佐役としての彼は魅力的です。(40代女性)

 

 

89.無人島に生きる十六人

マネー本・お金に関する本「無人島に生きる十六人」がおすすめの理由

明治時代頃の船乗りの話です、短い話なので2時間ぐらいで読み終わるかと思います。簡単に説明すると採集船の船員16人が難破してしまい、無人島でしばらく生活する話です。ウミガメが絶滅危惧になる理由がなんとなくわかった気持ちになれる本です。(20代女性)

 

 

90.名画と読むイエス・キリストの物語

マネー本・お金に関する本「名画と読むイエス・キリストの物語」がおすすめの理由

宗教の発展には必ずその時代の政治、風土が伴うので、絵画の解説と同時に読み解くのはとてもわかり易かった。 日本人はキリスト教の理解が乏しい人が非常に多いがこれなら「知識」としてカトリックを説明してくれているので宗教嫌いの人も楽しく学べるのではないか。(30代女性)

 

 

91.面白いほどよくわかるギリシャ神話

マネー本・お金に関する本「面白いほどよくわかるギリシャ神話」がおすすめの理由

天地創造からヘラクレスの登場まで、壮大な神話の全てが明快に綴られているところが大変良かった。神話、伝記好きの方には是非読んでいただきたい一冊です。随所に、写真や図解が散りばめられて降り、理解の手助けをしてくれる。(20代女性)

 

 

92.木曜島の夜会

マネー本・お金に関する本「木曜島の夜会」がおすすめの理由

明治期に、現在の和歌山県周辺からオーストラリア領のある島へ多数移住した人々がいたことを知る人はどれくらいいるでしょうか?一攫千金を夢見て移住した理由、移住先で起こった出来事等、あまり知られれていない異国を通じての日本人の歴史のひとコマを知ることで、日本人としてのアイデンティティを考えさせてくれるオススメの一冊です。(40代男性)

 

 

93.利休随一の弟子三斎細川忠興

マネー本・お金に関する本「利休随一の弟子三斎細川忠興」がおすすめの理由

戦国時代から江戸時代の初期にかけて肥後細川家を創設した、細川忠興の数奇な生きざまに迫っています。豊臣秀吉や徳川家康などの時の権力者についていく世渡り上手な一面だけではなく、茶道を愛した文化人としての実像も伝わってきました。(30代男性)

 

 

94.歴史群像シリーズ 日本100名城公式ガイドブック

マネー本・お金に関する本「歴史群像シリーズ 日本100名城公式ガイドブック」がおすすめの理由

お城ブームの火付け役ともいえる日本100名城の公式ガイドブックです。姫路城や熊本城、首里城などをはじめとした全国各地の100の城の説明や見どころ、アクセスなどがわかりやすく説明されています。城の歴史や構造などお城に関する基礎知識や100名城スタンプラリーのスタンプ帳も付属しているので、お城初心者の方にもおすすめです。(30代男性)

 

 

95.飛鳥 ―歴史と風土を歩くー

マネー本・お金に関する本「飛鳥 ―歴史と風土を歩くー」がおすすめの理由

私は以前奈良に旅したとき明日香村を自転車で回ったことがある。近鉄橿原神宮前で下車し南に進み丸山古墳を過ぎ、飛鳥で東に行き鬼の厠、鬼の俎板を見て天武・持統陵に出た。さらに高松塚古墳をみて、橘寺から石舞台古墳、飛鳥寺などを見て駅に戻った。この本には飛鳥を歩く人々の参考になる歴史や地理の話が分かりやすく豊富に語られている。(60代男性)

 

 

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