眠れない夜に読むべき本おすすめ91選

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眠れない夜に読むべき本おすすめ91選

 

1.江國香織「きらきらひかる」

 

眠れない夜に読むべき本 江國香織「きらきらひかる」がおすすめの理由

人を愛すること。この意味を普遍的な男女の恋愛や家族愛で解くのではなく、真に愛することのそもそもを教えてくれる小説。常識では語れない感じることの出来ない純粋な心で読み進めると最後には人間関係で疲れた自分自身を見つめ直すキッカケになる(20代女性)

テレビドラマ化もされた作品です。登場人物3人ともが、純粋すぎて痛々しいです。3人の暮らしは、出来る筈は無いとわかっていても、理想であるなと思いました。主人公の気持ちが痛いほど伝わってくる場面があります。(30代女性)

 

 

2.村上春樹「1Q84」

 

眠れない夜に読むべき本 村上春樹「1Q84」がおすすめの理由

誰もが知っている超名作だがあえてオススメしたい。眠れない夜に月を眺めると1Q84の世界が頭の中で広がっていく。 出会いたくても出会えない二人の男女を軸として様々な思想が渦巻いていく。 月夜から始まり月夜に終わる壮大なロマンスを数多の人に感じて欲しい。(30代男性)

 

 

3.クリスティーヌアリソン「365日のベッドタイム・ストーリー」

 

眠れない夜に読むべき本 クリスティーヌアリソン「365日のベッドタイム・ストーリー」がおすすめの理由

タイトル通り365日のお話があるので、かなり本が分厚いです。 眠れない時に読んでいますが、おもしろくてつい1話では終われない時があります。 子供の頃に聞いた話だけではなく、聞いたことのない話もあり、読み終わったら気持ちも落ち着いてぐっすり寝れるのでおススメです。(30代女性)

 

 

4.プチグラパブリッシング「Hot Drinks around the World 世界のホットドリンク」

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眠れない夜に読むべき本 プチグラパブリッシング「Hot Drinks around the World 世界のホットドリンク」がおすすめの理由

写真がキレイで見ているだけで和みます。載っているホットドリンクを飲んだ気になれるし、眠れない夜にピッタリの一冊だと思います。実際に作って飲めるレシピ付きで材料があれば世界の飲み物が自宅で楽しめます。ナポレオンが好んでいた飲み物が載っています。(30代女性)

 

 

5.チェ・ジウ「JIWOOISM ジウイズム~神様に感謝」

 

眠れない夜に読むべき本 チェ・ジウ「JIWOOISM ジウイズム~神様に感謝」がおすすめの理由

日本でも大ヒットした「冬のソナタ」の主人公ユジンでおなじみ、韓国のスター女優のチェ・ジウが私生活について自身の言葉で書き下ろした本。ピュアセクシーと評される彼女の素顔の部分が垣間見れて楽しい。プライベート写真付き。(30代女性)

 

 

6.石田衣良「LAST」

 

眠れない夜に読むべき本 石田衣良「LAST」がおすすめの理由

短編集なので眠れない夜にサクッと気軽に読めます。各主人公達が人生の最後の決断をするのですが、いい意味で後味が悪いというか現代社会の闇を上手く表現しているなと思います。少し暴力的な表現もありますが、読んだ後はもう眠れなくなるかもしれません。(20代女性)

 

 

7.あだち充「Season’s Album―あだち充イラスト集」

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眠れない夜に読むべき本 あだち充「Season’s Album―あだち充イラスト集」がおすすめの理由

タッチ、みゆきなどの代表作で知られる漫画界の巨匠、あだち充のカラーイラスト集。大ボリューム、大画面でたっぷりあだち充のカラーイラストが収録されている。初期の頃の作品のカラーも網羅されている。インタビュー付き。(30代女性)

 

 

8.宮内 悠介「あとは野となれ大和撫子」

 

眠れない夜に読むべき本 宮内 悠介「あとは野となれ大和撫子」がおすすめの理由

続きが気になって、一気読み必至の本です。日本人にはあまりなじみのない中央アジアの小国を舞台に、後宮育ちの20歳の日本人の女の子が、大統領の暗殺事件をきっかけに国政に、アクションにと大活躍する痛快ストーリーです。作者はあくまで映画やアニメのような面白さ、読みやすい文体を追求していますが、環境問題や複雑な地域情勢など、実際に国際社会が抱える問題がストーリー上に反映されており、楽しみながら勉強にもなります。眠れない夜には、映画を見るような感覚で、この本を読んでみてはいかがでしょうか?(30代女性)

 

 

9.発行者、木村行伸「あなたの夜を安らげる100の言葉」

 

眠れない夜に読むべき本 発行者、木村行伸「あなたの夜を安らげる100の言葉」がおすすめの理由

世界中の夜景を背景になっていて、偉人たちの名言が書かれています。自己啓発本だと思っています。心に合わせて名言が読めるように章によって、前向きな言葉から落ち着ける言葉と別れており、その日の気分で読むことができます。ベットの隣におきたくなる本です。(20代女性)

 

 

10.マット・フラクション&エド・ブルベイカー「イモータル・アイアンフィスト」

 

眠れない夜に読むべき本 マット・フラクション&エド・ブルベイカー「イモータル・アイアンフィスト」がおすすめの理由

私がおすすめする作品はアメコミの「イモータル・アイアンフィスト」です。アメコミというのはアメリカン・コミックという略称で、言わばアメリカのマンガの事です。この作品は主人公のダニー・ランドが子供の頃飛行機事故に遭い両親を亡くす。中国のヒマラヤに遭難するがそこに10年に1度ヒマラヤと接続する秘境である「クンルン」という異次元秘境の僧侶に救助される。ダニーはクンルンでカンフーや様々な格闘技の修行をしながら生活していき、ようやく長い修行を積んで両手に光り輝く最強の鉄拳と「クンルン」の守護戦士である「アイアンフィスト」の称号を得る。そしてダニーは第2の故郷「クンルン」がヒマラヤに再び接続した事から、第1の故郷のニューヨークに舞い戻り昼は亡き父の会社の跡を継ぎ、ランド社の社長になり夜は「アイアンフィスト」として自らの光り輝く鉄拳とカンフーを駆使して悪党を倒すことを使命にしてきたが、「クンルン」での歴史が書かれた巻物や「アイアンフィスト」の関係者に事情を聞くと、「アイアンフィストになった者は必ず33歳で死ぬ」という事情だった。そのことを知ったダニーはアイアンフィストの関係者と共に戦い調査していくと、33歳になったアイアンフィストを狩っていく謎の集団が存在すると判明する。そしてダニーはその「アイアンフィスト暗殺集団」を壊滅しようと挑戦する。というあらすじになってます。(20代男性)

 

 

11.ポール・スローン「ウミガメのスープ」

 

眠れない夜に読むべき本 ポール・スローン「ウミガメのスープ」がおすすめの理由

私が好きになったきっかけは小学生の頃友だちがウミガメのスープの本をもってきたからなのですが、この本のおすすめするところはまず、1人ではなくみんなで楽しく読めるということです。そして、水平思考パズルということで頭も使い考えるので軽い脳トレにもいいと思ったからです!(20代女性)

 

 

12.ティム・バートン「オイスター・ボーイの憂鬱な死」

 

眠れない夜に読むべき本 ティム・バートン「オイスター・ボーイの憂鬱な死」がおすすめの理由

映画監督として知られるティム・バートンは絵本などの執筆活動もしています。この本の文はまるで詩のように綺麗ですが、妙にくだけた表現もありギャップが面白いです。クスッと笑ってしまうような話から、ブラックで後味の悪い話までたくさん載っています。一つ一つの話が短いので読みやすく、挿絵も素敵で夜に似合ったしっとりさを有している本です。(20代女性)

 

 

13.カール=ヨハン・エリーン「おやすみ、エレン」

 

眠れない夜に読むべき本 カール=ヨハン・エリーン「おやすみ、エレン」がおすすめの理由

主人公のゾウのエレンが魔法の森の向こうのおふとんでねむりにつくまでのお話です。イラストがかわいらしく、温かみを感じる絵本です。眠れない子供に読み聞かせると、すぐに眠ってしまうことで話題となった「おやすみ、ロジャー」という絵本の第二弾です。ゆっくり読む、あくびをするなどの指示が文中にあり、その通りにあくびをしていると読み手まで眠くなり、気持ちよく眠りにつけそうです。(40代女性)

 

 

14.アガサクリスティー「オリエント急行の殺人」

 

眠れない夜に読むべき本 アガサクリスティー「オリエント急行の殺人」がおすすめの理由

眠れない夜に読みたいといえばミステリー。オリエント急行の殺人はアガサ・クリスティー原作のミステリーの古典ですが、その斬新なトリックや犯人はもちろんのこと、オリエント急行の寝台や食堂車、異国情緒溢れる駅の風景に様々な人種の登場人物、そんなものに思いを馳せながら読み進めると面白すぎて止まらなくなります。まさに眠れない夜に打ってつけの読み物です。(30代男性)

 

 

15.三谷幸喜清水ミチコ「かみつく二人」

 

眠れない夜に読むべき本 三谷幸喜清水ミチコ「かみつく二人」がおすすめの理由

これは三谷幸喜と清水ミチコによるラジオを文章化した本です。とにかくくだらない話をだらだらと二人が話しているだけなんですが、二人のやり取りがおかしくって思わずくすりと笑ってしまいます。眠れない夜にラジオを聴くように、眠れない夜に読みたい一冊です。(30代女性)

 

 

16.梨木香歩「からくりからくさ」

 

眠れない夜に読むべき本 梨木香歩「からくりからくさ」がおすすめの理由

女性4人と人形が、ひとつ屋根の下で暮らすお話。淡々としたリズムで描写される日常にりかさんという人形が違和感なく、生活に溶け込んでいます。植物や染色、織物など、自然のものに触れる情景が文章から木々の香りとともに湧いてきます。読み終わると、生命の力強さや清々しさを感じました。(30代女性)

 

 

17.星新一「きまぐれロボット 角川文庫」

 

眠れない夜に読むべき本 星新一「きまぐれロボット 角川文庫」がおすすめの理由

星新一さんの本は奇妙な雰囲気で不思議な感覚になります。 でも、それが面白くてはまります。 エスエフ、ファンタジーで作られるどんでん返しが見所です。 飽きっぽくてもスラスラ読めますので誰にでもオススメできる一冊です。(40代女性)

 

 

18.幸田文「きもの」

 

眠れない夜に読むべき本 幸田文「きもの」がおすすめの理由

・着るもの(きもの)という日常にありふれた物を通して、一人の女の反省を幼少期から結婚まで書いた名作です。 ・大正時代が描かれているのに、女の生き方や女としての人生の捉え方など現代にも通じる考え方があり勉強になります。 ・未完の作品なところもおすすめです。物語以降の主人公はどうなったのか、自分の人生を重ねてもいいし、いろいろな想像が出来る作品だと思います。(30代女性)

 

 

19.友部裕之「ココロ、スッキリ!―なりたい自分になれる読むヒプノセラピー」

 

眠れない夜に読むべき本 友部裕之「ココロ、スッキリ!―なりたい自分になれる読むヒプノセラピー」がおすすめの理由

四コマ漫画でよみやすいです。 確かに参考になることばかりでした。 心がふわっと軽くなりました。 無理しない、やりたいことは今やる。 そう、これが私には大事なことでした。 病んでいる人にとてもオススメです。 楽しく生きれますよ。(40代女性)

 

 

20.tomo「こむぎねこ 小さな君が教えてくれる、大切なこと」

 

眠れない夜に読むべき本 tomo「こむぎねこ 小さな君が教えてくれる、大切なこと」がおすすめの理由

そこらにある単なる子猫の写真集ではなく、先天性の疾患をかかえている猫との生活を通じて、命の大切さ、生きていくことの大変さなどを、簡潔な文章で写真とともにまとめ上げている。共感できるコメントも多数掲載。(50代男性)

 

 

21.村田沙耶香「コンビニ人間」

 

眠れない夜に読むべき本 村田沙耶香「コンビニ人間」がおすすめの理由

コンビニで働いているときに唯一、自分の存在意義を感じる女性が主人公のフィクション小説です。「変人は変人のままでいいんだ」と心を軽くしてくれるようなユニークな物語なのです。色んな生き方があるのが何よりです。(30代女性)

 

 

22.グレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ「シャンタラム」

 

眠れない夜に読むべき本 グレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ「シャンタラム」がおすすめの理由

脱獄した主人公が世界中を渡り歩きながら、危険とともに生き抜くクライムノベルでもあり青春小説でもあります。 内容が過激性を伴うので、全員にお勧めできるものではないが、激しい生き方をした人の生き様やカルチャーを学ぶには最適な一冊です。 眠れない夜や深夜など背徳感やスリルを加速させながら一気に読みたくなる小説です。(30代男性)

 

 

23.柳広司「ジョーカー・ゲーム」

 

眠れない夜に読むべき本 柳広司「ジョーカー・ゲーム」がおすすめの理由

アニメ、舞台、実写映画にもなったスパイ・ミステリーの傑作です。スパイものというと、アクションものと区別がつかないような作品が多くありますが、この作品は知略謀略がメインで真正のスパイものとして楽しむことができます。眠れない夜は、諦めて眠らないのが一番ですので、スリル満点のスパイもので夜明かしするのにおすすめです!(40代女性)

 

 

24.川野泰周「ずぼら瞑想」

 

眠れない夜に読むべき本 川野泰周「ずぼら瞑想」がおすすめの理由

著者の方は、精神科医でさらにお坊さんという肩書きをお持ちの方です。そのため、悩みに対するアドバイスが的確なのが魅力です。瞑想というと宗教のような色が強く感じますが、日常生活の歩く行為や家事の中に取り入れて気分をリフレッシュさせられるコツが書いてあるのでおすすめです。(30代女性)

 

 

25.山田悠介「その時までサヨナラ」

 

眠れない夜に読むべき本 山田悠介「その時までサヨナラ」がおすすめの理由

家族の大切さが改めて感じられる1冊だからです。特に主人公の不器用な旦那さんの心の変化には目が離せませんでした。ストーリーは次々と展開されていき、止めることなくスラスラと読めてしまいます。最後の、意外で切なく温かくなる結末に心打たれました。(20代女性)

 

 

26.ジョン・クラッセン「どこいったん」

 

眠れない夜に読むべき本 ジョン・クラッセン「どこいったん」がおすすめの理由

絵本です。かわいらしい絵ではないと思いますが、その絵がたまりません。帽子をなくしてしまったクマが、ひたすら色々な動物に「僕の帽子知らない?」と聞いてまわっていくというお話です。結末はちょっと残酷な気がしてなりません。(30代女性)

 

 

27.藤子・F・不二雄「ドラえもん」

 

眠れない夜に読むべき本 藤子・F・不二雄「ドラえもん」がおすすめの理由

ハラハラドキドキな展開やおもしろい展開があるから。秘密道具などで主人公が自分の思い通りにことが進むのか、それとも思い通りにことが進まないのかどうなのかもみどころのひとつである。最後の結末がどうなるのかもみどころ。(20代男性)

 

 

28.イ・ヨンド「ドラゴンラージャ」

 

眠れない夜に読むべき本 イ・ヨンド「ドラゴンラージャ」がおすすめの理由

私は寝付けない時、ファンタジー小説をよく読みます。特に剣や魔法が出てくるようなお話は個人的に大好きで、長い夜の退屈や不安をドキドキとワクワクに変えてくれます。全十二巻の長編で、読み終わった後もずっと余韻に浸っていたくなる作品です。(20代女性)

 

 

29.椰月美智子「どんまいっ!」

 

眠れない夜に読むべき本 椰月美智子「どんまいっ!」がおすすめの理由

自分が男性だったら、こんな青春時代だったのかな、こんな大人になったのかなと微笑ましく思いながら読める一冊でした。少年3人が主人公ですが、その3人だけではなく、周りを彩る女の子たちも味があって魅力的です。 作品の構成も珍しいもので、読後『なるほど』と思わされ、作者の他の作品も探そうと思っています。 また、おじさん世代に読んで欲しい一冊です。眠れない夜に楽しい時間を過ごせると思います。(30代女性)

 

 

30.五十嵐健太他1名「ねこ禅 人生がふニャっとなごむ50の教え」

 

眠れない夜に読むべき本 五十嵐健太他1名「ねこ禅 人生がふニャっとなごむ50の教え」がおすすめの理由

Kindleでの買いましたが、本で買った方が良かったかも。 可愛い猫が達が、禅の教えに沿って写っているのでふんわり和みます。 悩んでいたことも忘れられます。 悩んでいても仕方なし。 何とかなるさ。 私事ながら最悪、思いきって環境変えたって良いじゃない?! と何かに踏ん切りつきました。(40代女性)

 

 

31.村上春樹「ノルウェイの森」

 

眠れない夜に読むべき本 村上春樹「ノルウェイの森」がおすすめの理由

上・下に分かれて発売されていますが、読んでいくと日常の細かな部分までストーリーの中に記載されています。細すぎて読むのが面倒くさくなってしまう、そんなことが一切なく自然に描かれている素敵な小説でした。登場人物の心情を追い、実際に頭の中で想像しながら読めた小説で、一番お勧めしたい一冊です。(20代女性)

 

 

32.ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」

 

眠れない夜に読むべき本 ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」がおすすめの理由

この本が眠れない夜にお勧めなのは、途中で非常に陰鬱で退屈な場面が続くからである。この本の醍醐味は物語全体を通じた緩急である。心躍る冒険劇のシーンから非常に平穏なシーン、陰鬱なシーン、再起をかけて復活するシーンが連なっているため、果てしなく続くが、読んでいて飽きない作品となっている。このうち、陰鬱なシーンは主人公が暴虐の限りを尽くすあまり、仲間に見捨てられ、一人ぼっちになってしまうシーンである。最初から読み進めて、このシーンに来ると、主人公の運命のあまりの転落に気分が落ち込み、読んでいるほうもどっと疲れが出る。あまりに疲れてしまうため、一度睡眠をとろうという気分になるため、お勧めである。最後に一言添えておくと、疲れて眠り、起きた時には是非続きを読み進めて欲しい。主人公が復活して、再び活躍する姿が生き生きと描かれているからだ。(20代男性)

 

 

33.大田垣晴子「ビールでごちそうさま!」

 

眠れない夜に読むべき本 大田垣晴子「ビールでごちそうさま!」がおすすめの理由

キリンビールの大学の10周年記念本で、イラストも多く眠れない日にはいろいろと料理やビールを飲むことを想像しながら楽しめる。自分でも実践できそうな料理が多く味もイメージしながらいつの間にか眠りにつける本。(50代男性)

 

 

34.糸井重里「ふたつめのボールのようなことば」

 

眠れない夜に読むべき本 糸井重里「ふたつめのボールのようなことば」がおすすめの理由

糸井重里さんのブログや書籍の中から抜粋した言葉を集めた本です。糸井さんの言葉は疲れた心にそっと寄り添い勇気をくれます。とても簡単な言葉で迷いを払拭することがてきることを糸井さんは教えてくれます。シンプルな考え方は強いです。(30代男性)

 

 

35.日本文藝家協会編「ベスト・エッセイ」

 

眠れない夜に読むべき本 日本文藝家協会編「ベスト・エッセイ」がおすすめの理由

元SKE48の松井玲奈さん、有名作家林真理子さんなどのエッセイがぎっしり詰まった本です。忙しい日々の中、この本を読むと物の見方が少し変わります。LINEのやりとり、カメラ女子など現在の流行で大変考えさせられました。(20代女性)

 

 

36.星新一「ボッコちゃん」

 

眠れない夜に読むべき本 星新一「ボッコちゃん」がおすすめの理由

星新一さんの本は何冊も持っています。 ショートショートで読みきれて、続きが気にならないので完結してスッキリ。 眠れない夜にぴったりです。 さらっと読めて読みやすく、どんでん返しが楽しい。 世界へ入り込めます。(40代女性)

 

 

37.星新一「マイ国家 」

 

眠れない夜に読むべき本 星新一「マイ国家 」がおすすめの理由

国家をマイホームに? なんて到底思い付きませんよね。 星新一さんの作品を子供に読ませたらきっと賢い子になるんじゃないか?と思います。 その発想から、本を買い続けて飽きること無く夜な夜な読んでいます。 非常におすすめいたします。(40代女性)

 

 

38.東野圭吾「マスカレードホテル」

 

眠れない夜に読むべき本 東野圭吾「マスカレードホテル」がおすすめの理由

東野圭吾の本は引き込まれるものが多く、ファンも多いですし私もそのうちの一人ですが、この本は特に面白かったです。まずストーリーがただただ面白い。ミステリーだけど、難しくなく感情を乗せながら読めます。登場人物の仕事に対して向き合う姿など考えさせられるものもありました。でも、勧める理由はただただ面白い。その言葉以外に見つかりません。(20代女性)

 

 

39.伊原美代子「みさおとふくまる」

 

眠れない夜に読むべき本 伊原美代子「みさおとふくまる」がおすすめの理由

おばあちゃんと愛猫の日常が淡々と切り取られている写真集です。ボリュームは少なく、ペラペラとめくれば3分くらいで読み終わるような写真集ですが、何度見ても心を大きく揺さぶられます。 猫がおばあちゃんの隣で安心したように眠る姿が一番好きです。(30代女性)

 

 

40.松岡圭祐「ミッキーマウスの憂鬱」

 

眠れない夜に読むべき本 松岡圭祐「ミッキーマウスの憂鬱」がおすすめの理由

夢の世界だと思い、魔法がかかったように笑顔で過ごせるディズニーランドなのですが、実は裏側では違ったということに大きな衝撃を受けます。ミッキーマウスの被り物がなくなったことから始まっていく事件が、ハラハラドキドキさせます。(20代女性)

 

 

41.シルケ・ハッポネン「ムーミンキャラクター図鑑」

 

眠れない夜に読むべき本 シルケ・ハッポネン「ムーミンキャラクター図鑑」がおすすめの理由

ムーミンに出て来るメインからサブ、あるいはゲストのキャラクターまで全て載っている本です。悩んで眠れない夜にこの本を覗くと様々な個性のキャラクター達が迎えてくれます。 自分が劣っているとか存在しちゃいけないという暗い気持ちの時も、ムーミン達の性格における長所や短所を読み取っていく作業で意識が変わっていきます。 誰しも良い所ばかりではなく悪い所があり、読んでいく内に読者自身も自分の短所を少しずつ愛せるようになっていくと思います。(20代女性)

 

 

42.神田桂一「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」

 

眠れない夜に読むべき本 神田桂一「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」がおすすめの理由

お湯を注いで3分待つだけの、ただのカップ焼きそばの作り方を繰り返し書いてあるだけの本なのだが、芥川龍之介や太宰治、村上春樹といった、あらゆる文豪の作風を見事に捉えて、それぞれの語り口調で書かれている。読書好きな人なら思わずクスリと笑ってしまうこと間違いなし!(30代女性)

 

 

43.野田洋次郎「ラリルレ論」

 

眠れない夜に読むべき本 野田洋次郎「ラリルレ論」がおすすめの理由

この本な眠れない夜におすすめの理由は、すごく単調な内容の本なので眠たくなる事間違いなし!野田洋次郎のファンである自分が読んでても眠くなる!という事は一般の人なら間違いなく寝れる!この本は野田洋次郎の半生を綴ったノンフィクション。ミステリアスでちょっと変わってる野田洋次郎が実はどんな人物で、どんな思考の持ち主かというのが良くわかる内容。夜寝れなくて困っている方、野田洋次郎の大ファンの方は是非!!(30代女性)

 

 

44.さとうみつろう「悪魔とのおしゃべり」

 

眠れない夜に読むべき本 さとうみつろう「悪魔とのおしゃべり」がおすすめの理由

世の中の正しいとされている事、常識と呼ばれていることは、本当に正しい事なのかという事を「悪魔」というテーマで、物事の本質と実体を考察している点が書かれており、 扱われていることは日常的なことであるが、書かれている世界感は非日常的で、モノの見方や考え方が変わる一冊でした。悩んで生きている人には、特効薬のような書籍だと思います。(40代男性)

 

 

45.星新一「悪魔のいる天国 (新潮文庫)」

 

眠れない夜に読むべき本 星新一「悪魔のいる天国 (新潮文庫)」がおすすめの理由

人間の数だけ悪魔がいる。 星新一さんの作品はいつもその発想の凄さに驚きです。 短いストーリーなのにひらめきでとても読みごたえのあるものになるのですね。 眠れない夜はこういう面白みのある本をよんで過ごしています。(40代女性)

 

 

46.乙一「暗いところで待ち合わせ」

 

眠れない夜に読むべき本 乙一「暗いところで待ち合わせ」がおすすめの理由

表紙とタイトルでホラー系なのかな?と思いますが、そんなことはありません。目が見えない女性と心優しい男性との奇妙で心温まるような同居生活の物語です。読み進めていくうちにこれは恋愛小説なのかなとも思いますが、サスペンス要素もあり楽しませてくれました。(20代女性)

 

 

47.本谷有希子「異類婚姻譚」

 

眠れない夜に読むべき本 本谷有希子「異類婚姻譚」がおすすめの理由

この本の中に描かれている「藁の夫」という話は、藁に例えた中身のない夫と生活を共にしている妻のやりとりが描写されているのですが、眠れない夜に読むと夫婦のありかたや、普段の夫に対する接し方を考えさせられる本です。(30代女性)

 

 

48.大倉崇裕「丑三つ時から夜明けまで」

 

眠れない夜に読むべき本 大倉崇裕「丑三つ時から夜明けまで」がおすすめの理由

静岡県警捜査一課に所属する「私」が経験した不思議な事件。同じく一課に所属しているという「米田」と共に闇金の男が殺された密室殺人を追う。 幽霊の仕業と疑わない米田の捜査。そんな怪事件ばかりを追う米田の秘密とは?。二枚目を気取るがやりきれない米田のキャラクターが良い味出してる。ドラマにするなら及川光博・・・より、思い切ってGACKTでやって欲しいと思う。(40代男性)

 

 

49.綾辻行人「眼球綺譚」

 

眠れない夜に読むべき本 綾辻行人「眼球綺譚」がおすすめの理由

綾辻行人初の短編集なのですが表題作の冒頭に「読んで下さい、夜中に一人で」というフレーズがでてくるからです。この作品集のなかで個人的に一番気に入っているのが「鉄橋」です。どことなく怪談話めいているので、実際、夜中に読んで更に眠れなくなってしまうかも。(40代男性)

 

 

50.臼井良介「泣ける感動話集、路上で聴いた心揺さぶる感動話: 感動コレクターが路上で聴いた10,000人の感動話から思わず涙する49話を厳選掲載」

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眠れない夜に読むべき本 臼井良介「泣ける感動話集、路上で聴いた心揺さぶる感動話: 感動コレクターが路上で聴いた10,000人の感動話から思わず涙する49話を厳選掲載」がおすすめの理由

ストリートミュージシャンである著者は、「感動コレクター」という異名を持ちます。大切な人との別れ、助けられた体験など、心が暖かくなる実話集です。時間に追われる毎日でカラカラに乾いた心を癒してくれる一冊です。(50代男性)

 

 

51.宮沢章夫「牛への道」

 

眠れない夜に読むべき本 宮沢章夫「牛への道」がおすすめの理由

宮沢章夫だけが醸し出せるシュールな世界が広がるエッセイ集です。一つ一つのエッセイはとても短いので、眠る前に少しずつ読むのに向いています。何かすごくためになる話が書いてあるわけではないけれど、時々フフと口の端から笑みがこぼれてくる感じが眠れない夜にぴったりです。(30代女性)

 

 

52.宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

 

眠れない夜に読むべき本 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」がおすすめの理由

独特の世界観に引き込まれる1冊です。とても美しく、繊細で切なく、純粋で、夜に読むのにぴったりです。児童文学とされているだけあって読みやすいですが、むしろ大人になってから心に沁みます。 心が少し疲れてしまった時に読みたくなる傑作です。(20代女性)

 

 

53.中山庸子「幸せ広がる夢生活カレンダー」

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眠れない夜に読むべき本 中山庸子「幸せ広がる夢生活カレンダー」がおすすめの理由

この本は、「家の中でもお気に入りスポットを作って元気の充電」「素材と色で贅沢をする大人のセンスの磨き方」「こだわりの食器で普通の食卓が変身」など日常の小さな幸せ探しのヒントをかわいいイラストで紹介しているところが素敵です。(40代女性)

 

 

54.百田尚樹「幸福な生活」

 

眠れない夜に読むべき本 百田尚樹「幸福な生活」がおすすめの理由

衝撃の結末が最後の一行にぎゅっと凝縮されています。短編なので、結末が来るのも時間の問題。さささっと読めるというよりは、展開が気になりすぎて読まざるを得なくなります。読み返せば読み返すほど、作者のストーリー構成の緻密さが感じられる一冊です。(30代女性)

 

 

55.高山なおみ「高山なおみの料理」

 

眠れない夜に読むべき本 高山なおみ「高山なおみの料理」がおすすめの理由

人気の料理研究家、高山なおみのレシピ本。素材一つ一つの美味しさや魅力を引き出したレシピの数々に、迫力のある写真がマッチしています。料理だけでなく、彼女の人柄があふれるエッセイにも和みます。イラストも素朴で生活感がそこにあり見ていてたのしいです。(30代女性)

 

 

56.貴志祐介「黒い家」

 

眠れない夜に読むべき本 貴志祐介「黒い家」がおすすめの理由

とにかく波乱に満ちた展開で、最後までハラハラドキドキしながら読むことができます。1度読み始めると先が気になってページをめくる手がとまらなくなってしまうこと間違いないと思います。ぜひ時間のある時に一気読みしてみてください。(30代女性)

 

 

57.奈良信雄「最高に美しい人体図鑑」

 

眠れない夜に読むべき本 奈良信雄「最高に美しい人体図鑑」がおすすめの理由

人体について分かりやすく、かつ詳しく説明付きで図解されています。イラストが大きく、リアルに描かれているのでなんとなく眺めているだけでも有意義な時間を過ごすことができます。英語の索引もあるので、語学習得にもおすすめです。(20代女性)

 

 

58.小野不由美「屍鬼」

 

眠れない夜に読むべき本 小野不由美「屍鬼」がおすすめの理由

眠れない夜なら、とことん読まずにいられない本を選ぶのもひとつの選択です。人口1300人ほど、山に囲まれた集落「外場村」。ここではいまだに古い因習が当たり前のように繰り返され、死者は土葬されます。ある猛暑の夏、村の奥で発見された腐乱死体から少しずつ日常がずれていきます。そして、人目を避けて引越ししてきた謎の家族や一見すると異常のないように見える連続する死。決して派手なアクションや出来事があるわけではないのに、だんだんと包囲網がせばまっていくようなゆっくりと首を絞められて死んでいくような怖さがあります。最後に起こる出来事は、自分だったらどうするだろうと考えさせられるようです。悪や正義を探してもどこにもないような、どちらにもあるような、どうしようもない哀しさが残ります。読み終わるころには、夜が明けているかもしれません。(30代女性)

 

 

59.今村昌弘「屍人荘の殺人」

 

眠れない夜に読むべき本 今村昌弘「屍人荘の殺人」がおすすめの理由

大学のミステリー愛好会がいわくつきの映画研究部の夏合宿に参加し事件が勃発します。内容はトリックも秀逸でありパニックホラーの中でも無類のワクワク感を楽しむことができました。大学生たちの緊迫した状況はハラハラしました。(30代女性)

 

 

60.萩尾望都「思い出を切りぬくとき」

 

眠れない夜に読むべき本 萩尾望都「思い出を切りぬくとき」がおすすめの理由

少女マンガ界の巨匠、萩尾望都の20代のころに書いた初エッセイ集。詩やきれいでかわいいイラストが楽しめるので、眺めるだけで気持ちが穏やかになります。少女マンガや家族、編集者への思いなど、語られないことも書かれていて萩尾ファンにもおすすめです。(30代女性)

 

 

61.池田潤「自分の「武器」を見つける技術」

 

眠れない夜に読むべき本 池田潤「自分の「武器」を見つける技術」がおすすめの理由

「なんだか上手くいかない」、「何がしたいかわからない」、「自分を変えたい」といった悩みを抱えている人にオススメなのがこの本です。率直に言って、自分の「武器」を活かせばこれらの悩みはほとんど解決できるはずです。なぜなら、自分の「武器」を生かすとは自分自身の力を最大限に発揮することだからです。眠れない夜にはこの本を読んで自分の「武器」を見つけてみるのはどうでしょう。(30代男性)

 

 

62.安房直子「春の窓」

 

眠れない夜に読むべき本 安房直子「春の窓」がおすすめの理由

童話作家ですが、大人が読んでも心が洗われるようなステキな作品集です。メルヘンではあるけれど、紡がれていく優しく言葉に惹きつけられて、ホッとするような気持ちになれます。眠れない夜には是非オススメしたい一冊です。(20代女性)

 

 

63.松本人志「松本人志 放送室」

 

眠れない夜に読むべき本 松本人志「松本人志 放送室」がおすすめの理由

この本は2001年10月4日から2009年3月28日まで放送してた放送室というラジオをそのまま書き出した本です、ラジオで聞いた事のある話を本で読む事ができて面白いです、ラジオで話てるんはそれで面白ですが、本で読んでも面白いです(30代男性)

 

 

64.沢木耕太郎「深夜特急」

 

眠れない夜に読むべき本 沢木耕太郎「深夜特急」がおすすめの理由

言わずと知れた旅行・バックパッカー系のバイブル的な作品で、ページをめくるとその世界観に熱中してしまう独自性のある作品です。 世界中のあらゆる景色が鮮明に浮かぶその描写力の高さは、行ったことのない未知の世界を旅したくなる麻薬のような小説で、一晩で読破したくなる魅力が詰まっています。(30代男性)

 

 

65.細川博昭「身近な鳥のすごい事典 (イースト新書Q)」

 

眠れない夜に読むべき本 細川博昭「身近な鳥のすごい事典 (イースト新書Q)」がおすすめの理由

カラスにそんな言い伝えがあったとは。 ビックリしました。 都会では害鳥でしかないので、身近な鳥でも知らない事っていっぱいあるんですね。 新しい発見が沢山つまった一冊ですので、子供でも楽しめると思います。 雀も可愛くかんじますよ。(40代男性)

 

 

66.水野敬也「人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法」

 

眠れない夜に読むべき本 水野敬也「人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法」がおすすめの理由

これは本と言うよりも名言集といった感じで人生に疲れたときページをめくると癒される感じです。 各ページに猫好きにはたまらない可愛い猫の写真つき。 眠れない夜や、悩んだ時など手元にあるとほっこりできる一冊です。(40代女性)

 

 

67.中野裕弓「世界でいちばん自分を愛して」

 

眠れない夜に読むべき本 中野裕弓「世界でいちばん自分を愛して」がおすすめの理由

自分を犠牲にしても、他人を優先すべきと、誰かに刷り込まれていませんか? キリスト教を学んだ著者が、自己犠牲の精神に矛盾を感じ、「それは自分の人生を育ることではない」ことに気づきました。まず自分を愛することで見えてくるものがあります。(50代男性)

 

 

68.エクスナレッジ編集部「世界の美しい階段」

 

眠れない夜に読むべき本 エクスナレッジ編集部「世界の美しい階段」がおすすめの理由

世界の個性的かつ、美しい階段が厳選されて掲載されている写真集です。全てカラー写真ですので、造形美だけでなく、それぞれの色合いまで分かるところが良いです。掲載されている階段も、世界遺産クラスから前衛的なものまで幅広く、知識を得るのにも役立ちます。(40代男性)

 

 

69.原田マハ「星がひとつほしいとの祈り」

 

眠れない夜に読むべき本 原田マハ「星がひとつほしいとの祈り」がおすすめの理由

この本は短編小説なので寝る前のちょっとしたら時間どに読みやすいです。また、一編ずつの内容が何気ない日常の、ふとした瞬間に感じる感情が描かれており、理由があって眠れない時などに励まして貰えるような話が詰まっています。 人との繋がりのありがたさや、心温まる物語で心がいっぱいになって眠れる一冊だからです。(20代女性)

 

 

70.西原理恵子「生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント」

 

眠れない夜に読むべき本 西原理恵子「生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント」がおすすめの理由

一般人からのお悩み相談に西原理恵子が答えるという形式。60のお悩み相談があり、仕事編、家庭編、男と女偏、正確編、トラブル編の5章立て。お悩みを読むと、そうだよなー、大変だよなーと思うような相談が、西原にかかるとあら不思議。なんでそんなことに悩んでいるの?そんな悩みは贅沢だよ。悩むより行動あるのみ。と一刀両断。もしかすると、自分自身が抱えている悩みも、自分が無理やり作った、悩まなくてもいい悩みなのかも、と思えてしまうから不思議です。(40代男性)

 

 

71.瀬戸内寂聴「生きる言葉あなたへ」

 

眠れない夜に読むべき本 瀬戸内寂聴「生きる言葉あなたへ」がおすすめの理由

人生これからを考えると不安が押し寄せてきたり、何のために毎日を暮らしているのかわからない日が誰でも少しばかりはあり眠れない日もと思います。そんなときに読んでみると、あっ、大丈夫なんだ、明日も頑張ろうと思えるからです。(30代女性)

 

 

72.モーリス・メーテルリンク「青い鳥」

 

眠れない夜に読むべき本 モーリス・メーテルリンク「青い鳥」がおすすめの理由

青い鳥は誰もが知る有名な児童文学です。眠れない夜、一晩限りでチルチルやミチル、犬や猫、砂糖の精などの仲間と共に青い鳥を探す冒険に出ると思えばおすすめです。特に夜の御殿や墓地に来ている辺りが、夜に読んだ方が雰囲気が出るかと思います。(30代女性)

 

 

73.吉沢深雪「大好きな自分になれる47の方法」

 

眠れない夜に読むべき本 吉沢深雪「大好きな自分になれる47の方法」がおすすめの理由

とても読みやすい本です。可愛らしイラストとエッセーが載っていて、何度も読み返したくなる本です。ちょっとした生活の知恵も書いてあり、まねしたくなるようなことがたくさんあります。心の持ち方も書いてあるのでセラピー的な役割もある本です。(40代女性)

 

 

74.内田樹「疲れすぎて眠れぬ夜のために」

 

眠れない夜に読むべき本 内田樹「疲れすぎて眠れぬ夜のために」がおすすめの理由

ちょっと説教っぽく、面白いと思ったが少々難解。意外とはまる本です。心に残ったのは「利己主義」が現代は誤った意味で広まっているということ。「己を利する」行為をするならば、自らが幸福になるにはどうすれば良いかを最大限に考え、自らの幸福は周りの幸福につながり、社会全体の幸福につながるとか。その論理が成り立たないのは人間が欲望の充足を最優先にしており、長期的視点でものをなかなか見ないからだと。(40代男性)

 

 

75.ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社他「美女と野獣 本物の愛を手に入れるフロムの言葉 (中経の文庫)」

 

眠れない夜に読むべき本 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社他「美女と野獣 本物の愛を手に入れるフロムの言葉 (中経の文庫)」がおすすめの理由

哲学者フロムの言葉と美女と野獣の有名な場面とをのせた素敵な本です。 一時間くらいで読めてしまうのですが、心温まる愛の言葉なので繰り返し読んでしまいます。 愛に疲れたとき、誰かを愛しているとき、とてもオススメいたします。(40代女性)

 

 

76.三浦綾子「氷点」

 

眠れない夜に読むべき本 三浦綾子「氷点」がおすすめの理由

眠れない夜に、一気に読みたくなる本を読む、というのはいかがでしょうか?罪と赦し、という重いテーマであるにも関わらず、次の展開に目を見張るものがあります。感想を述べるにも、読了した後じっくり考えないと、なかなか伝えられません。ぜひ読んでいただきたいです。(20代女性)

 

 

77.ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」

 

眠れない夜に読むべき本 ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」がおすすめの理由

世界的に有名な童話ですが、作者が自分の幼い姪に聞かせた物語が元になっています。眠れない夜に読んでみるのがうってつけなのは、アリスの冒険にハラハラしながらも、読みながらいつの間にか寝落ちしそうだからです。もちろん最後まで物語を見届けるのもありでしょう。(30代女性)

 

 

78.米原万里「不実な美女か貞淑な醜女か」

 

眠れない夜に読むべき本 米原万里「不実な美女か貞淑な醜女か」がおすすめの理由

ロシア語通訳として活躍していた著者が、通訳業界でおこるハプニングや失敗談などを赤裸々に綴ったエッセイ。端から見ているだけではわからない通訳者の苦労や、思わず笑ってしまう珍訳、誤訳が出て来て面白い。外国語に苦手意識がある人にもオススメの本。(20代女性)

 

 

79.朝井リョウ「風と共にゆとりぬ」

 

眠れない夜に読むべき本 朝井リョウ「風と共にゆとりぬ」がおすすめの理由

「何者」などの小説を書かれた作家さんのエッセイ本で、作家だけあって文章がとても読みやすい。朝井さんの奇抜な発想も面白く、いちいち笑ってしまう。疲れたときに読むと心がふわっと軽くなるので本棚にいつも入れておきたい一冊です。(30代女性)

 

 

80.編集・制作 PEI BOOKS「物語のある広告コピー シリーズ広告編」

 

眠れない夜に読むべき本 編集・制作 PEI BOOKS「物語のある広告コピー シリーズ広告編」がおすすめの理由

世の中で目にする広告。ただ放送されていたりポスターが貼り付けられていたりするものだけでなく、その広告の中に描かれている物語が心に深く刺さることが多々あります。そんなたくさんの広告の中から選ばれた広告コピーがまとめられております。私は眠れない時に、この本を読み、描かれた情景が夢の中にでてくるといいなと思いながら読むことで、なかなか寝付けなくてもすんなり眠れるようになりました。(20代女性)

 

 

81.小林 弘幸 他1名「聞くだけで自律神経が整うCDブック 心と体のしつこい不調を改善編 (アスコムCDブックシリーズ)」

 

眠れない夜に読むべき本 小林 弘幸 他1名「聞くだけで自律神経が整うCDブック 心と体のしつこい不調を改善編 (アスコムCDブックシリーズ)」がおすすめの理由

CD付きでとてもお得です。 これを聞くと良く眠れたり、心が落ち着いたりします。 そのメカニズムも本の方で書いてあるので、読みながら聞きました。 繰り返し聞いています。 胎教にも良さそうかもしれません。 とてもオススメいたします。(40代女性)

 

 

82.桐生操「本当は恐ろしいグリム童話」

 

眠れない夜に読むべき本 桐生操「本当は恐ろしいグリム童話」がおすすめの理由

思わず読んでいるうちに怖くなって眠ってしまおうと踏ん切りがつく一冊であるためおすすめしたいと思いました。おとぎ話の数々は原作を修正して夜に送り出されたということがよく分かります。子供にとってそれが良いのか悪いのかといったところもあらためて考える必要があると思います。大人が読んでも興味深くてためになる一冊です。(30代女性)

 

 

83.星新一「未来いそっぷ」

 

眠れない夜に読むべき本 星新一「未来いそっぷ」がおすすめの理由

ちょっとした空き時間に手にしてしまう一冊。 読みきりで続きが気にならないので眠れない夜に最適です。 嫌なことなどがあって、眠れないときはこの本を読むと、何となく世界へ入ってそのまま楽しい気分で眠れてしまいます。(40代女性)

 

 

84.加藤諦三「眠れない人のための心理学」

 

眠れない夜に読むべき本 加藤諦三「眠れない人のための心理学」がおすすめの理由

不眠症で悩む人は多く、治療法も様々です。本書は不眠症の治療のための本ではありませんが、眠れないのはそれなりの理由があると述べています。また眠れないということには、何らかの意味があると言い、それを理解するためのヒントが得られます。(50代男性)

 

 

85.遠藤周作「眠れぬ夜に読む本」

 

眠れない夜に読むべき本 遠藤周作「眠れぬ夜に読む本」がおすすめの理由

タイトル通り、眠れない夜に読むのにぴったりの遠藤周作によるエッセイです。30年以上前に書かれたものですが、今読んでも色あせることなく興味深く読むことができます。堅苦しい内容ではないのですが、端々に遠藤周作らしい表現や思考がはさみこまれていて考えさせられることも多々あります。(30代女性)

 

 

86.宮部みゆき「模倣犯」

 

眠れない夜に読むべき本 宮部みゆき「模倣犯」がおすすめの理由

ある猟奇的な殺人事件を、被害者側や事件を追う記者、刑事など複数の視点から描いたミステリー作品です。3000ページを超える超大作で、読むのにもそれなりに体力を使いますが、それを補ってあまりある迫力が本作にはあります。(30代女性)

 

 

87.恩田陸「木洩れ日に泳ぐ魚」

 

眠れない夜に読むべき本 恩田陸「木洩れ日に泳ぐ魚」がおすすめの理由

サスペンス物語ですが、ある男女がお互いに相手が犯人だと思っていており、二人の会話の攻防戦が面白いです。また一つの殺人が二人の幼少期に遡って複雑な人間関係を描いているところも面白く、最後までどうなるかハラハラドキドキしながら読めました。眠れない夜にますます眠れなくなるほど続きが気になる面白いストーリーです。(30代女性)

 

 

88.西沢泰生「夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語」

 

眠れない夜に読むべき本 西沢泰生「夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語」がおすすめの理由

日常生活が慌ただしく過ぎ去っていく現代において、ふと立ち止まりたくなることがあります。そんなときにこの本を読むと、忙しさで忘れていた自分の中の優しい心を再発見することができます。渇いた心に潤いを取り戻してくれる一冊です。(50代男性)

 

 

89.VE フランクル「夜と霧」

 

眠れない夜に読むべき本 VE フランクル「夜と霧」がおすすめの理由

ナチスドイツによる、ユダヤ人の大量虐殺を描いた有名な本です。ドイツ国内の複数の施設で、どのような卑劣な行為が繰り返されたのか、目にみえるように描かれています。二度と戦争の惨禍や命を軽んじる行為が繰り返されないために、若い人にも読んでほしい本です。(60代男性)

 

 

90.向田邦子「夜中の薔薇」

 

眠れない夜に読むべき本 向田邦子「夜中の薔薇」がおすすめの理由

数々の名ドラマを執筆してきた向田邦子さんのエッセイです。 もうずっと以前に飛行機事故で帰らぬ人になってしまわれましたが、エッセイの中では活き活きとされていらっしゃいます。 昔は良かったと、回顧するわけではありませんが、その頃の雰囲気や今と変わらない人の気持ちなどを感じることができて、ゆったりと落ち着いた気持ちになれます。(40代女性)

 

 

91.瀬尾まいこ「卵の緒」

 

眠れない夜に読むべき本 瀬尾まいこ「卵の緒」がおすすめの理由

主人公の育生は親子のつながりの証明を求めて母親にへその緒を見せてほしいとせがむ。その過程で彼の出自は実は母親の愛した大学の先生の連れ子であることを知る。母親から血の繋がりはなくとも子供を愛せること、血縁だけが愛情を図る指標にならないことを学べる物語です。(20代女性)

 

 

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