絵本好きが選ぶ!絵本作家おすすめランキング

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絵本作家おすすめランキング

絵本好きの方におすすめの絵本作家をお聞きしランキング形式でまとめました。各絵本作家の素敵なおすすめ作品も紹介してますので、ぜひ絵本選びの参考にしてみてください。

9位タイ.いわむらかずお

絵本作家「いわむらかずお」がおすすめの理由

普通の絵本だと、だいたい「わんわん」「とんとん」のこの短い文章で終わってしまうことが多いんです。 子供の絵本ですから、文が短くわかりやすく書いてあると思うんですが、大人からすればこの絵本では少しつまらない感じがします。 ですが、いわむらさんの絵本は大人でも楽しめる「ネズミ達の家族団らんの楽しい生活を自分の家族と思いながら子供と共に楽しむ」こともできます。 なので読むやすく、飽きないことがこの作家を好きな理由です。(30代女性)

絵本作家「いわむらかずお」で一番おすすめの絵本

14ひきのせんたく

14ひきシリーズのねずみたちが可愛い、そして植物などのリアルな描写と柔らかい色づかいが魅力的です。細い線で動植物の細かいところまで丁寧に描いていて、自然や動物に対する作家の思いが伝わってきます。どの物語も優しい気持ちになれます。(30代女性)

絵本作家「いわむらかずお」で一番おすすめの絵本

14ひきのあさごはん

 

 

9位タイ.シゲタサヤカ

絵本作家「シゲタサヤカ」がおすすめの理由

私がシゲタサヤカさんの作品が好きな理由は、個性的な絵とユーモアなストーリーです。子ども達の寝かしつけの時に絵本を読むのですが、子ども達もシゲタサヤカさんの作品は好きで、親子共々楽しんで読ませていただいてます。(30代女性)

絵本作家「シゲタサヤカ」で一番おすすめの絵本

オニじゃないよ おにぎりだよ

絵が怪しさ満点。登場人物全員が白目を剥いているような書き方で、店頭で表紙が見られる状態で陳列されていると表紙買いしてしまうほどのインパクトがある。一方、話の内容は子供向けで読み聞かせに向いていると思うので、子供に買い与えるのには問題ない。(40代男性)

絵本作家「シゲタサヤカ」で一番おすすめの絵本

オニじゃないよ おにぎりだよ

 

 

9位タイ.スズキコージ

絵本作家「スズキコージ」がおすすめの理由

とにかくインパクトがものすごい絵本を描かれる絵本作家です。一目見れば絵が放つ熱量に圧倒されて一気にひきこまれるはずです。おまけに彼のつづる言葉もすごい。思わず口に出したくなるような楽しいリズムの文で、子供といっしょになって何度も繰り返し読みたくなります。(30代女性)

絵本作家「スズキコージ」で一番おすすめの絵本

ウシバス

読むだけで元気が出てくるような、非常にパワフルな力強い絵に驚かされます。画面から飛び出してくるような勢いで描かれている絵はどのページも圧倒的で迫力いっぱいです。ストーリーも非常に個性的で面白く、他の作家さんにはない独特のセンスを感じます。どの絵本を読んでも面白いです。(40代女性)

絵本作家「スズキコージ」で一番おすすめの絵本

やまのディスコ

 

 

9位タイ.せなけいこ

絵本作家「せなけいこ」がおすすめの理由

とても可愛らしい絵とは裏腹に、ストーリーにちょっとシュールでホラーなところのギャップが好きです。 子供に読み聞かせする時も、絵が可愛くて読み始めるのですが、「悪い子はイヤな目に遭う」というのがしっかり伝わっておすすめです。(30代女性)

絵本作家「せなけいこ」で一番おすすめの絵本

ねないこだれだ

どの絵本のイラストもストーリーもとてもユニークで、大人でも時々クスリと笑ってしまいます。めがねうさぎシリーズは特に、めがねうさぎとオバケとのやりとりがとても面白いので子どもたちも大好きな絵本の一つです。(30代女性)

絵本作家「せなけいこ」で一番おすすめの絵本

めがねうさぎ

 

 

9位タイ.なかやみわ

絵本作家「なかやみわ」がおすすめの理由

絵本の絵がとてもかわいいところです。子どもたちが大好きな絵本の一つでした。そして、とても読みやすく、長さも(本の厚さ)ちょうどいいので、読み聞かせ、子ども自身が読むのにぴったりです。私と年齢も近く、親しみが持てます。(40代女性)

絵本作家「なかやみわ」で一番おすすめの絵本

そらまめくんのベッド

絵のタッチも、ストーリーの内容もあたたかみがありやさしさが伝わってくるから。また、キャラクターがどれも愛らしくほのぼのとした気持ちになれる。身近な自然や身近なものを題材にしたストーリーで、シリーズものは各キャラクターのつながりがおもしろい(40代女性)

絵本作家「なかやみわ」で一番おすすめの絵本

どんぐりむらのだいくさん

 

 

9位タイ.やなせたかし

絵本作家「やなせたかし」がおすすめの理由

今ではテレビで楽しめるアニメとして定着している、アンパンマンの作者ですが、初期の絵本にも温かみを感じます。子供向けのアニメのようで、作者の戦争体験による思いが込められていたり、作詞家としても活躍されるなど、心に響く作品が多いからです。(40代女性)

絵本作家「やなせたかし」で一番おすすめの絵本

アンパンマン

まさに、子どもといえばアンパンマンではないでしょうか。アンパンマンを生み出した作家さんということで、とても大好きです。ストーリーだけではなく、絵のタッチも可愛らしくて、何年にも渡る人気を誇るキャラクターだと思います(20代女性)

絵本作家「やなせたかし」で一番おすすめの絵本

アンパンマン

 

 

9位タイ.レオ・レオニ

絵本作家「レオ・レオニ」がおすすめの理由

とにかく鮮やかな色使いとポップなキャラクターが魅力的で、絵本を飾っているだけでも心がワクワクしてきます。 ストーリーもしっかりしていて少し哲学的なところもあるので、小さい子供から大人まで、家族で楽しむことができます。(30代女性)

絵本作家「レオ・レオニ」で一番おすすめの絵本

フレデリック

初めてレオ・レオニの作品を読んだのは小学生の頃、教科書に載っていた「スイミー」でした。かわいらしい絵のタッチでありながら、内容はとても勉強になることが多く、示唆に富んでいます。自分と他人との違いを認めてどう共存していくかを考える必要性に気づかされます。(30代女性)

絵本作家「レオ・レオニ」で一番おすすめの絵本

スイミー

 

 

9位タイ.工藤ノリコ(えとうのりこ)

絵本作家「工藤ノリコ(えとうのりこ)」がおすすめの理由

例えば絵本の中に描き込まれているお菓子ひとつひとつが、昔食べたあのお菓子だなとか、そういう元ネタがちょっとわかるようなものが描かれていて、親世代が見てもとても細かいところまで楽しめるようになっているところ。(40代女性)

絵本作家「工藤ノリコ(えとうのりこ)」で一番おすすめの絵本

ピヨピヨ スーパーマーケット

絵もストーリーも面白い!ノラネコぐんだんシリーズは話の展開は似ているが、笑いの中に感動できるものがあったり、絵の細かいところに面白さがあったり、何度も見返して新たな発見がある本になっています。また、あいうえおの絵本には沢山の物の名前と共にノラネコぐんだんのみんなが出ており、オリジナルのストーリーで物の名前やひらがなを覚えることが出来るのでおすすめです。(30代女性)

絵本作家「工藤ノリコ(えとうのりこ)」で一番おすすめの絵本

ノラネコぐんだんアイスのくに

 

 

9位タイ.山脇百合子(やまぎわゆりこ)

絵本作家「山脇百合子(やまぎわゆりこ)」がおすすめの理由

僕が絵本と言われて最初に思い浮かべる作品が、この方が絵を書いたぐりとぐらだからです。優しい感じの絵とストーリーが好きで、小さい時は病院でのリハビリの時に声を出して本読みした記憶があります。キャラクターが可愛いので、ほのぼのしますし読みやすいです。(30代男性)

絵本作家「山脇百合子(やまぎわゆりこ)」で一番おすすめの絵本

ぐりとぐら

実の姉である中川李枝子とともに、日本の子供たちにとっては永遠のスタンダード絵本である「ぐりとぐら」シリーズを生み出した絵本作家さんです。シンプルで迷いのない線で描かれた絵が、子供の心にはすっと入り込んでくるのだと思います。(30代女性)

絵本作家「山脇百合子(やまぎわゆりこ)」で一番おすすめの絵本

ゆうこのキャベツぼうし

 

 

9位タイ.松谷みよ子(まつたにみよこ)

絵本作家「松谷みよ子(まつたにみよこ)」がおすすめの理由

いないいないばあや、もうねんね等、松谷さんの作品は小さな赤ちゃんを題材にした作品が多いです。赤ちゃんの日常、何気ない仕草がシンプルに、しかしとても愛らしく描かれており、これらを読むことで母親になった幸せを感じることができる作品だと思います。(40代女性)

絵本作家「松谷みよ子(まつたにみよこ)」で一番おすすめの絵本

いないいないばあ

小さい時によく読んでいたので。 代表作「小さいももちゃん」が好きでした。 シリーズ化され、ももちゃんとプー、ももちゃんとあかねちゃんなど読み進めていけるのが楽しいです。 子供向けに書いてあるのに、家庭問題にも触れている本で、大人でも楽しめると思います。(40代女性)

絵本作家「松谷みよ子(まつたにみよこ)」で一番おすすめの絵本

ちいさいモモちゃん

 

 

9位タイ.長谷川義史(はせがわよしふみ)

絵本作家「長谷川義史(はせがわよしふみ)」がおすすめの理由

力強くてインパクトのある絵に、ほのぼのするストーリーの作品が多く、子供と一緒に読んでいる大人まで優しく楽しい気持ちになる作品が多いからです。身近な人や物がテーマとなっていて、内容も理解しやすいところも良いです。(40代女性)

絵本作家「長谷川義史(はせがわよしふみ)」で一番おすすめの絵本

いいからいいから

独特な絵も好きですが、お話の内容も身近な感じで親しめます。 私が大阪出身ということもあり、同じ大阪出身の長谷川さんの作品は大阪弁のものが多く、読みやすいです。 他にもダジャレのような作品や、子供の悩みを解決するような話もあり、わかりやすくて良いです。(30代女性)

絵本作家「長谷川義史(はせがわよしふみ)」で一番おすすめの絵本

へいわってすてきだね

 

 

9位タイ.林明子(はやしあきこ)

絵本作家「林明子(はやしあきこ)」がおすすめの理由

何と言っても、柔らかくて優しいタッチで描かれるとてもリアルなキャラクター、特に子供の自然な表情は可愛らしさ抜群です。動物の皮膚の質感、その場に漂う匂いや温度、湿度まで登場人物たちと一緒に体感できるような極上の世界観は他に類を見ません。どの作品も読み終わった時、あたたかい気持ちになれるものばかりです。(30代女性)

絵本作家「林明子(はやしあきこ)」で一番おすすめの絵本

こんとあき

どうしてこの人の描く子供はこんなに可愛いんだろう、といつも思います。絵本作家の中では最も子供を愛らしく子供らしく描くのが上手な絵本作家だと思っています。林明子の絵本の中には、子供の頃の自分が、兄弟が、お友達が、存在しているようです。(30代女性)

絵本作家「林明子(はやしあきこ)」で一番おすすめの絵本

こんとあき

 

 

5位タイ.エリック・カール

絵本作家「エリック・カール」がおすすめの理由

エリック・カールさんの色使いが華やかで好きです。 言葉がなくてもぱっと開いた瞬間目に飛びつくのに引き込まれました。 その中で「寂しがり屋のほたる」が最後仲間を見つけて綺麗に光るのですが絵本にも実際ほたるのお尻部分に電気?が埋め込まれていてピカピカ光るのが子供の時に凄く印象に残っています。(20代女性)

絵本作家「エリック・カール」で一番おすすめの絵本

さびしがりやのほたる

「はらぺこあおむし」で有名な作者。 鮮やかな色づかいと目にやさしい絵柄で、まだ言葉が通じない1歳児の娘も楽しく読んでいます。 Tシャツ専門店「グラニフ」でTシャツにもなっているほど、デザイン性の高い絵柄が好きです。(30代男性)

絵本作家「エリック・カール」で一番おすすめの絵本

はらぺこあおむし

子供の頃から図書館とかに行けば必ず見たり借りていた、仕掛け絵本だったと思います、絵のタッチが鮮やかで可愛くて絵本のストーリーもあおむしくんが色々な食べ物に出会い、食べて色味が変わって行き、最後は素晴らしい羽の色の蝶に成長するお話です、アート作品として見る方もいる長年愛される絵本です。(40代女性)

絵本作家「エリック・カール」で一番おすすめの絵本

はらぺこあおむし

 

 

5位タイ.かがくいひろし

絵本作家「かがくいひろし」がおすすめの理由

絵のタッチがやわらかく子供から大人まで誰もが親しみの持てる絵が特徴的です。文章は何回も繰り返し読んでも飽きずにその時の違った味わい方ができるものが多く、2歳の息子、5歳の娘それぞれが成長に合わせた理解かできるのも面白いです。(30代女性)

絵本作家「かがくいひろし」で一番おすすめの絵本

だるまさんが

かがくいひろしはなんといっても「だるまさん」シリーズがおすすめ。赤ちゃんの初めて出会う絵本としても最適です。シンプルでリズム感のある文と、赤くて丸いフォルムが親しみやすいだるまさんたちの姿が小さな子供の心も惹きつけます。(30代女性)

絵本作家「かがくいひろし」で一番おすすめの絵本

だるまさんが

大人気の“だるまさん”シリーズの作家さん。 まだ小さい娘もけらけらと笑い、何度もリクエストしてくるので、娘もそらんじられるくらい読んでいます。 ちょっとシュールながら、とても優しい色使いでほんわかする絵も大好きです。(40代女性)

絵本作家「かがくいひろし」で一番おすすめの絵本

だるまさんが

 

 

5位タイ.のぶみ

絵本作家「のぶみ」がおすすめの理由

ママがおばけになっちゃった!のように、家族の死をテーマにしながらも、けっして重く暗い内容ではなく、読み終えて心が温かくなる作品が多いからです。のぶみさん自身が、暴走族の総長だったという経歴の持ち主であることも意外性があり好きな理由の一つです。(40代女性)

絵本作家「のぶみ」で一番おすすめの絵本

ママがおばけになっちゃった!

私がのぶみさんの作品が好きな理由は、絵がとても可愛らしく、のぶみさんが読み手に伝えたいことに共感出来るからです。子ども達の読み聞かせでよく仮面ライダーシリーズを読むのですが、主人公の男の子のように優しく強い子になってほしいなと思います。(30代女性)

絵本作家「のぶみ」で一番おすすめの絵本

ぼく、仮面ライダーになる!シリーズ

のぶみさんは本当は漫画家になりたかったとおっしゃるだけあり、絵本の中でも現代に沿った本の内容や言葉が多々出てきます。実際に絵本を作るときは対象の方々の声をたくさん聞いて作成してるとの事で、特に子育てママには共感したり、感動したりする内容です。幼い子供を持つ親の心に響き、時に笑いもあり、難しい言葉ではなくストレートに描かれているので、子供も理解しやすく親子で読めます。(40代女性)

絵本作家「のぶみ」で一番おすすめの絵本

ぼく、ママとけっこんする!

 

 

5位タイ.馬場のぼる(ばばのぼる)

絵本作家「馬場のぼる(ばばのぼる)」がおすすめの理由

11ぴきのねこシリーズは誰でもこどもの頃に読んだことがあるのではないでしょうか。 日本の絵本作家の中でも、特に有名な一人だと思います。 のびのびと自由なキャラクターが登場し、肩の力が抜けたのほほんとした作品は大人になったいまも時々読んでは癒されます。(20代女性)

絵本作家「馬場のぼる(ばばのぼる)」で一番おすすめの絵本

11ぴきのねことぶた

絵の輪郭線ははっきりしているのに、描くキャラクターや風景はとても優しい、というギャップが好きです。言葉もひとつひとつ簡単なものを選んでいる印象で、声を出して読むのも楽しかった記憶があります。大人でも楽しめる絵本だと思います。(30代女性)

絵本作家「馬場のぼる(ばばのぼる)」で一番おすすめの絵本

11ぴきのねことへんなねこ

馬場のぼる先生の11匹のねこシリーズが子供のころ大好きだったので馬場先生がおすすめの作家です。11匹のねこのかわいい見た目とは違うちょっと腹黒いというか、エゴの強さも他の子供向けの本にはない面白さかなと思っています。(30代女性)

絵本作家「馬場のぼる(ばばのぼる)」で一番おすすめの絵本

11ぴきのねことへんなねこ

 

 

4位.ヨシタケシンスケ

絵本作家「ヨシタケシンスケ」がおすすめの理由

今の絵本作家の中では勢いが最もある人のうちの一人だと思います。彼の描く絵本はとにかく笑ってしまうものばかり。その発想はどこからくるんだろう、としみじみ不思議に感じてしまいます。シンプルな絵は子供にも大人にも分かりやすくって、親子で一緒になって読んで笑いたい絵本です。(30代女性)

絵本作家「ヨシタケシンスケ」で一番おすすめの絵本

もうぬげない

まず、この人の絵が独特。登場人物の絵がヘタウマ系で、何より一度見ると忘れられない。1ページごとに載っている絵のカット数が多いので、忘れられない絵をずっと見続けているわけで、特に本好きでない子どもも惹きつける力がある。 そして、やっぱりストーリーが面白い。想像力がとっても豊かで、物語の展開がこれまで見たことない。それをイメージするのに、こういう絵があると、私のように想像力が足りない人間でもついていける。子どもは、絵本の絵なのか言葉なのか、見ながら大笑いしています。(30代女性)

絵本作家「ヨシタケシンスケ」で一番おすすめの絵本

りんごかもしれない

シンプルで分かりやすい絵と独特の世界観は大人が読んでも楽しむことができます。どの絵本も素敵ですが、なかでも『このあとどうしちゃおう』は、ただ楽しいだけではなく考えさせられる内容となっています。こうした振り幅があることを知って、ヨシタケシンスケ先生の作品が更に好きになりました。(40代女性)

絵本作家「ヨシタケシンスケ」で一番おすすめの絵本

このあとどうしちゃおう

コロコロとしたイラストがとてもかわいく、親しみやすい作家さんです。でも描いていることはユーモアにあふれていて、視点のずらしが効いていて、本質的に面白い絵本です。単に面白いだけでなく、モノの見方を考えさせられるところが、ピタゴラスイッチっぽいとおもいます。(40代女性)

絵本作家「ヨシタケシンスケ」で一番おすすめの絵本

このあと どうしちゃおう

 

 

3位.島田ゆか(しまだゆか)

絵本作家「島田ゆか(しまだゆか)」がおすすめの理由

「バムとケロ」のシリーズが有名で、細かいところまで凝っていて、味のある絵を描く作家さんです。以前児童施設に勤めていたとき、小学生の子どもたちが楽しそうに島田さんの絵本を読んでいて、私も一緒になって見ていました。育児中の今は、自分の子どもに読み聞かせています。読む度に発見があり、飽きないところが好きです。(30代女性)

絵本作家「島田ゆか(しまだゆか)」で一番おすすめの絵本

バムとケロのおかいもの

島田ゆかさんは「バムとケロ」シリーズで人気の絵本作家さんです。このシリーズは子供が小学校の図書館から借りてきて知ったのですが、面白くて私がすっかりはまってしまいました。絵もかわいらしいし、背景にもたくさん発見するところがあり、話の内容もユーモラスでおすすめです。(40代女性)

絵本作家「島田ゆか(しまだゆか)」で一番おすすめの絵本

バムとケロのそらのたび

子供向けの絵本なのですが、ズバリ大人がはまります。外国の絵本のよう。鮮やかだけどシックな色調で、かわいらしいキャラクターと雑貨の数々。細かいところにクスっと笑える小ネタが散りばめられていて、隅から隅までじっくりと見てしまいます。(30代女性)

絵本作家「島田ゆか(しまだゆか)」で一番おすすめの絵本

バムとケロのおかいもの

特にバムとケロシリーズが好きで、キャラクターの可愛さ、はっきりした色使いが読みやすくていい。また、絵本の中に出てくる食べ物や雑貨一つ一つにこだわりがあり、物語だけでなく絵本の隅まで楽しめる。物語も日常生活の延長のような話なので、身近でいてちょっとワクワクするところが、子供にも分かりやすくて良いようだ。(30代女性)

絵本作家「島田ゆか(しまだゆか)」で一番おすすめの絵本

バムとケロのおかいもの

ストーリーがほのぼのとしているのに時々びっくり&ふいてしまうような場面がある。登場するもののキャラが立っていておもしろい。なにより絵が、素敵。細かいところにもこだわりがみられて何度みても発見がある。シリーズ中のつながりがおもしろい。(40代女性)

絵本作家「島田ゆか(しまだゆか)」で一番おすすめの絵本

バムとケロのそらのたび

 

 

2位.加古里子(かこさとし)

絵本作家「加古里子(かこさとし)」がおすすめの理由

私が子供の頃から今に至るまで多数の絵本が書店に並んでいる、ロングセラーの絵本作家さんです。親しみやすく可愛らしい画風と、ほっこりするようなストーリーが好きで、自分が子供の頃の絵本を今は息子も喜んで読んでいます。(30代女性)

絵本作家「加古里子(かこさとし)」で一番おすすめの絵本

からすのパン屋さん

絵本は本来は子供向けのはずなのに、大人になってもとても心に残る作品が多いからです。何か特別なテーマや登場人物はおらず、だるまやからすと言った、日常生活の中に身近に存在する物が描かれていますが、ストーリーと可愛らしいタッチの絵に心が温かくなるからです。(40代女性)

絵本作家「加古里子(かこさとし)」で一番おすすめの絵本

からすのパンやさん

だるまちゃんシリーズやからすのパンやさんシリーズで今も昔も子供たちに絶大な人気を誇る絵本作家さんです。誰でも子供の頃に一度は読んだことがあるのではないでしょうか。だるまちゃんの道具やからすのパンやさんのパンなど、ものすごく細かく丁寧に描きこんでいてその一つ一つをじっくり見ていくのが楽しいです。(30代女性)

絵本作家「加古里子(かこさとし)」で一番おすすめの絵本

だるまちゃんとてんぐちゃん

子供の頃は、日常で身近な動物であるカラスが主役の絵本が面白くて、繰り返し親に読んでもらいました。いろんな色のカラスがそれぞれ性格も違って複数羽登場する物語。カラスは黒色でみんな同じではなくて、キャラクターがあり協力だってする。絵も愛らしく、色は優しい配色の絵本で何度読んでも、時代が変わっても、かこさとし絵本は、古びることなく楽しいです。(40代女性)

絵本作家「加古里子(かこさとし)」で一番おすすめの絵本

からすのパン屋さん

加古里子さんの作品はだるまちゃんシリーズ、カラスさんシリーズなどのかわいらしい絵本が有名ですが、自然現象やヒトについて書かれた絵本も多数あり、そこから自然のことや、体の中の仕組みなど色々なことが楽しく読みながら学べたところが好きな理由です。(30代女性)

絵本作家「加古里子(かこさとし)」で一番おすすめの絵本

かわ

子どもから大人まで楽しめる作品を多く描いていて、特にカラスのパン屋さんは、色々な形の変わったパンが細かく沢山描かれていて見ていて飽きないです。リズム感のある文もあるので子どもでも読みやすい絵本です。何度でも読みたくなる絵本です。(20代女性)

絵本作家「加古里子(かこさとし)」で一番おすすめの絵本

からすのパン屋さん

自身が小さい頃によく読んでいた絵本を描いている作家さんだからです。とてもやさしい絵のタッチなので、読んでいて心温まることがよくありました。 たくさんのシリーズがあることも嬉しいポイントだと思います。飽きずに読み続けれます。(20代女性)

絵本作家「加古里子(かこさとし)」で一番おすすめの絵本

からすのパン屋さん

 

 

1位.五味太郎(ごみたろう)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」がおすすめの理由

きんぎょがにげた、をはじめとする五味太郎さんの作品は、絵がカラフルでポップで見ているだけでも楽しい気持ちにさせてくれます。読み聞かせをしてもまだ理解できない小さな子供でも、挿絵を目で追ったり、目だけでも楽しむことができる絵本だからです。(40代女性)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」で一番おすすめの絵本

きんぎょがにげた

五味太郎さんの絵本は昔から読んでて、大人になってからも図書館や書店で見かけるとつい立ち読みしちゃいます。絵に味わいがあって、親しみを持てます。好きな作品は多いのですが、回答した作品は、姉がずっと持ってて、読むと懐かしい気持ちになります。昔の作品にしては珍しく、絵が切り抜いてあり、サンタクロースが誰の家かを誤解して、プレゼントを渡すけど、実際に住んでる人は違うという、2ページでネタが分かる仕掛け絵本になってます。(30代女性)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」で一番おすすめの絵本

まどからのおくりもの

少し昔懐かしいけれど、今の子供たちにも十分通用する明快でユーモアのある画風が魅力的です。 ストーリー性はあまりないものが多いですが、繰り返しや言葉遊びを巧みに使って、ちょっと笑えて勉強にもなる絵本が多いです。(30代女性)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」で一番おすすめの絵本

きいろいのは ちょうちょ

数多くの絵本を描き続けている日本の代表的な絵本作家の一人です。丸っこいデフォルメされた絵が子供にも親しみやすいです。書いてあることがまだ分からないような小さな子でも、絵を見ては自分なりの楽しみ方を見つけて何度でも繰り返しページをめくってしまいます。(30代女性)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」で一番おすすめの絵本

きんぎょがにげた

短い言葉だけど、テンポや歯切れがよく、小さな子どもと一緒に楽しめる。カラーは多彩だけど、絵が素朴で親しみやすい。それが言葉遣いやテンポと絶妙に合う。 ストーリーの流れがとても分かりやすいうえに、どこかくすっと笑えるところがあるから好き。(30代女性)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」で一番おすすめの絵本

きをつけて

子供の頃、五味太郎さんのことわざ絵本が大好きで、大人になって子供が生まれてからも娘に五味太郎さんの絵本を読み聞かせてきました。 絵がとても可愛く、そして言葉の繰り返しで子供が覚えやすいリズミカルな文面が面白く楽しく親子で読むことができるからです。(30代女性)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」で一番おすすめの絵本

わにさんドキッ、はいしゃさんドキッ

シンプルな画法はもと工業デザイナーだった彼の無駄なものを省き伝えたいメインだけを描く手法が気に入っています。 一見すると誰でも描けそうな単調な線をメインにした絵ではあるが、その絵一つ一つに温かみも感じられます。 また大人が読んでも楽しめます。 特に私が気に入っているのはその絵の色彩の豊かさで、カラフルではあるが、所々にアースカラーの温かみのある色調を交えていることで派手すぎて目が疲れない絶妙な色彩バランスで描かれているところです。(40代女性)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」で一番おすすめの絵本

きんぎょがにげた

自分が子どものころに初めてみたが、30年以上たった今でも馴染める絵というかタッチが気に入っているから。かわいらしさとか飾り気があまりないし、ストーリーもシンプルな中におもしろさがありなんだかクスッと笑えるから。(40代女性)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」で一番おすすめの絵本

そら はだかんぼ!

クリスマスの時期によく読んでいた本だからです。 祖母の家にあった絵本なので、よく読んでもらっていて記憶に残っています。 やさしいストーリーが子どものわたしにもジーンと来ることが多く、とてもおススメできます。(20代女性)

絵本作家「五味太郎(ごみたろう)」で一番おすすめの絵本

まどからのおくりもの

 

 

1票入ったおすすめの絵本作家も紹介

いせひでこ

絵本作家「いせひでこ」がおすすめの理由

圧倒的な絵の力というものを感じさせてくれます。伊勢英子の描く空が好きです。白い雲がぷかぷかと浮かぶ青い空をよく絵本でも描かれていますが、絵本のなかに入り込んでその空を見上げているような気持ちになります。通り過ぎてゆく風も感じ取れるような気もしてきます。(30代女性)

絵本作家「いせひでこ」で一番おすすめの絵本

1000の風・1000のチェロ

 

 

いもとようこ

絵本作家「いもとようこ」がおすすめの理由

登場する動物達の絵が柔らかく優しく、色遣いも穏やかで子供の情操教育に適していると思います。また話の内容が深く、子供だけでなく読み聞かせる側の大人にとっても感動、共感できるストーリーとなっているところが好きな理由です。(30代女性)

絵本作家「いもとようこ」で一番おすすめの絵本

いつもいっしょに

 

 

エドワード・チェン

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絵本作家「エドワード・チェン」がおすすめの理由

あまり有名ではありませんし、代表作以外の絵本を出している感じでもないのですが、絵が独特で好きです。教訓的な内容のお話ですが、押しつけがましくなく読みやすいので、子供たちに読み聞かせるのにお勧めです。色もキレイなので興味を思ってもらえると思います。(40代女性)

絵本作家「エドワード・チェン」で一番おすすめの絵本

月亮(ユエリャン) おつきさま

 

 

オトフリート・プロイスラー

絵本作家「オトフリート・プロイスラー」がおすすめの理由

「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズを読んだことがあります。泥棒だけど少し憎めないホッツェンプロッツに、ゼッペルとカスパールという少年二人組がからんできてハラハラドキドキの展開になります。続編も2作出ています。初めて読んだ時は、続編が出たのがとても嬉しかったです。(30代女性)

絵本作家「オトフリート・プロイスラー」で一番おすすめの絵本

大どろぼうホッツェンプロッツ

 

 

きたやまようこ

絵本作家「きたやまようこ」がおすすめの理由

きたやまようこの描く犬の絵本が大好きです。彼女の絵本を子供の頃に読んで犬が好きになったし、いつか犬を飼いたいと思うようになったぐらいです。絵も文もシンプルなのに、いやだからこそ、伝わってくるものがあります。(30代女性)

絵本作家「きたやまようこ」で一番おすすめの絵本

ゆうたはともだち (ゆうたくんちのいばりいぬ)

 

 

キヨノサチコ

絵本作家「キヨノサチコ」がおすすめの理由

ノンタンシリーズは、当時衝撃的でした。太い線、シンプルだけど表情豊かなキャラクター。何より、猫、ウサギ、クマ、タヌキなどなど動物しか登場せず、動物たちが人間の子供のように振る舞う。子供の頃、ノンタンやお友達が自分と重なり、あるあるな出来事をノンタン絵本が共感してくれるのが、嬉しくて何度も読み返していました。リズミカルな文は、自然と暗記してました。(40代女性)

絵本作家「キヨノサチコ」で一番おすすめの絵本

ノンタンブランコのせて

 

 

さかざきちはる

絵本作家「さかざきちはる」がおすすめの理由

さかざきちはるさんはSuicaペンギンのデザイナーで、ペンギンを題材にした絵本も何冊か作られていますし、動物の絵本が多いです。大人向きの絵本もあります。ペンギンがとにかくかわいいのですが、他の動物の作品も動物への愛情に溢れています。(40代女性)

絵本作家「さかざきちはる」で一番おすすめの絵本

ねえ、マリモ

 

 

ディック・ブルーナ

絵本作家「ディック・ブルーナ」がおすすめの理由

昔からとにかくミッフィーが大好きです。子どもたちの読み聞かせのためでもありましたが、自分が読みたくて、買い集めました。絵がかわいいのはもちろん、絵本に使われている色がコントラストが綺麗で見てるだけで、元気になります。知育系の絵本も多くて、子どもが小さい時は楽しみながら活用しました。子どもにもオトナにもおすすめです。(40代女性)

絵本作家「ディック・ブルーナ」で一番おすすめの絵本

うさこちゃんのたんじょうび

 

 

どいかや

絵本作家「どいかや」がおすすめの理由

女性らしい優しいイラストがほんわか暖かな気持ちにさせてくれます。猫などの生き物や、草花などの植物との共生ということを優しい言葉と繊細で美しい絵で教えてくれます。特に、どいかやさんの描く猫が可愛らしくて大好きです。(30代女性)

絵本作家「どいかや」で一番おすすめの絵本

ハーニャの庭で

 

 

トミー・ウンゲラー

絵本作家「トミー・ウンゲラー」がおすすめの理由

トミー・ウンゲラーといえばシンプルなイラストとストーリーが妙に癖になる絵本を描くフランスの絵本作家です。国際アンデルセン賞も受賞していて、日本でも人気のある絵本作家です。代表作の一つでもある「すてきな三にんぐみ」は青と黒と赤だけで描かれた表紙が印象的。ストーリーも淡々としていながら時々くすりと笑って最後には幸せな気持ちになれる素敵な絵本です。(30代女性)

絵本作家「トミー・ウンゲラー」で一番おすすめの絵本

すてきな三にんぐみ

 

 

なかえよしを

絵本作家「なかえよしを」がおすすめの理由

幼稚園児でも読める簡単な内容だけど、絵が可愛く、ストーリーの展開が早くて、面白いおちがあり、好きです。2人の子供のが低学年の頃に、2人ともはまり、ねずみくんのチョッキシリーズをほぼ全て図書館で借りて読みました。大人ならオチの想像はつくのですが、分かっていてもなお楽しめる絵本なので、大好きです。(40代女性)

絵本作家「なかえよしを」で一番おすすめの絵本

ねずみくんのチョッキ

 

 

にしのあきひろ

絵本作家「にしのあきひろ」がおすすめの理由

芸人さんなのにとても感動的なお話と綺麗な絵の絵本を描いていてすごいです。えんとつ町のプペルという絵本を読んで好きになりました。 ネット上などでやり方に批判があっても、自分のやり方を貫いているところも尊敬できます。(10代女性)

絵本作家「にしのあきひろ」で一番おすすめの絵本

えんとつ町のプペル

 

 

ハリエット・ジィーフェルト

絵本作家「ハリエット・ジィーフェルト」がおすすめの理由

小学生低学年の頃、図書室で「アンナの赤いオーバー」を読みました。第二次世界大戦のことはまだ幼くて分かりませんでしたが、食料だけでなくさまざまな物資が不足していたんだなと思いました。そんな中、主人公のアンナのためにお母さんが苦労してオーバーを作ってくれる過程が描かれていてジーンとします。今でも赤いコートやオーバーを見るとこの本のことを思い出します。 ※この本は文章と絵を描いた人が別のようなので、上記の名前は文章の担当者を入れました。参考までにアマゾンのリンクを貼っておきます。 アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋) https://www.amazon.co.jp/dp/4566002888/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_hUK8AbTJKKJ19(30代女性)

絵本作家「ハリエット・ジィーフェルト」で一番おすすめの絵本

アンナの赤いオーバー

 

 

ビル・マーティン・ジュニア

絵本作家「ビル・マーティン・ジュニア」がおすすめの理由

日本語版も出ている英語の絵本です。エリックカールの絵と、リズミカルな言葉選びで独特な世界観を作っていると思います。幼い子供達が言葉を覚え始める頃に、読み聞かせしたり、一緒に読んだり、イラストを楽しんだりできる素敵な絵本だと思います。読んでいるうちについつい絵本の言葉や絵を覚えてしまう不思議な感覚があります。英語の絵本を小さい子供と楽しみたい方や、エリックカールの絵を楽しみたい方に特にオススメです。(30代女性)

絵本作家「ビル・マーティン・ジュニア」で一番おすすめの絵本

くまさん くまさん なにみてるの?

 

 

ふくだとしお

絵本作家「ふくだとしお」がおすすめの理由

まずは画風に魅かれて読みました。絵がシンプルで可愛いです。お話の内容もシンプルで文章が少ないので赤ちゃんから読み聞かせができるのですが、シンプルな中にも命はみんなつながっている、食物連鎖など大切なメッセージを伝えてくれる絵本もあるので少し大きくなっても繰り返し読み聞かせすることができます。(30代女性)

絵本作家「ふくだとしお」で一番おすすめの絵本

ピネくんともりのちず

 

 

マーガレット・ワイズ・ブラウン

絵本作家「マーガレット・ワイズ・ブラウン」がおすすめの理由

子供の頃よく母に読んでもらっていたのですが、あまり多く語られない独特な雰囲気の絵本が多く、その世界観に浸ると落ち着くのでとても好きでした。シンプルで素朴なのに、なにか心に響くものがあります。絵本でありながら絵本でないような、そんな不思議な雰囲気が気に入ってる理由です。(20代女性)

絵本作家「マーガレット・ワイズ・ブラウン」で一番おすすめの絵本

おやすみなさい おつきさま

 

 

まついのりこ

絵本作家「まついのりこ」がおすすめの理由

子供にわかりやすい簡略化された絵が、0歳の赤ちゃんにもウケが良かったからです。今2歳になる子供もたまに『読んで』といって本棚から持っています。また、本の大きさも、私の持っているものは大人の手のひらサイズで読ませやすいです。(20代女性)

絵本作家「まついのりこ」で一番おすすめの絵本

じゃあじゃあびりびり

 

 

まどみちお

絵本作家「まどみちお」がおすすめの理由

子どもにとって馴染みやすく印象に残る作品を多く著していらっしゃるため。自身も子どもの頃に良く母親に読み聞かせてもらったが、鮮やかな色彩と豊かな表情を持つ登場人物の顔が頭から離れない。また、ストーリーが非常に分かりやすく、子どもながらにも本を読む楽しさがわかったから。(20代女性)

絵本作家「まどみちお」で一番おすすめの絵本

やぎさんゆうびん

 

 

ミロコマチコ

絵本作家「ミロコマチコ」がおすすめの理由

ミロコマチコの絵本は、画面から飛び出て来そうな大迫力の動物たちが生き生きと描かれています。躍動感にあふれていて、エネルギッシュな生命の力がひしひしと伝わってきます。ミロコマチコ自身が猫を飼っているということもあって、猫を描いた絵本も多いのも嬉しいです。(30代女性)

絵本作家「ミロコマチコ」で一番おすすめの絵本

オレときいろ

 

 

レイモンド・ブリッグス

絵本作家「レイモンド・ブリッグス」がおすすめの理由

彼の絵本を読んで、「本当にサンタはいるんだ」と確信させられました。それほど彼の描くサンタは身近で親しみのある暮らしをしていて、それはもう何度も何度も読み返しました。また、彼の作品が外国での暮らしにも思いをはせるきっかけになりました。後に留学した私にとって、初めて触れた外国の暮らしの描写が彼の作品だったといっても過言ではありません。(40代女性)

絵本作家「レイモンド・ブリッグス」で一番おすすめの絵本

さむがりやのサンタ

 

 

レスリー・パトリセリ

絵本作家「レスリー・パトリセリ」がおすすめの理由

1ページに一言ずつのシンプルな絵本で、子どもにも読みやすい内容です。トイレトレーニングや寝んね、お風呂などなかなか上手くいかないことも、子どもと一緒に読むことで楽しく覚えてくれそうです。画のタッチも絶妙に可愛くて、全巻揃えなくなります。(20代女性)

絵本作家「レスリー・パトリセリ」で一番おすすめの絵本

おいしー!べーっ!

 

 

亀岡亜希子(かめおかあきこ)

絵本作家「亀岡亜希子(かめおかあきこ)」がおすすめの理由

とにかく絵がきれいで美しくて、1ページずつ切り離して、全部額に入れて飾りたいくらい素敵な絵です。絵としての完成度が高いです。そして、ストーリーも優しさに満ち溢れていて、心が暖かくなるようなものばかりです。(40代女性)

絵本作家「亀岡亜希子(かめおかあきこ)」で一番おすすめの絵本

ねんにいちどのおきゃくさま

 

 

荒井良二(あらいりょうじ)

絵本作家「荒井良二(あらいりょうじ)」がおすすめの理由

黄色がよく使われているという印象の絵本作家さんです。とにかく見ているだけでハッピーな気持ちになるような明るくって陽気で素敵な絵本を多く描かれています。言葉選びも彼独特のものがあって、歌っているような思わず体が躍り出しちゃいそうな楽しい絵本になっています。(30代女性)

絵本作家「荒井良二(あらいりょうじ)」で一番おすすめの絵本

はっぴぃさん

 

 

香山美子(かやまよしこ)

絵本作家「香山美子(かやまよしこ)」がおすすめの理由

保育園や児童館での読み聞かせによく利用されているほど人気の絵本ばかりです。その中でも『どうぞのいす』はベストセラーとなっています。 読み終わったあとは穏やかで優しい気持ちになれます。人に譲ってあげることの大切さなど、思いやりの心を育むのにぴったりです。(20代女性)

絵本作家「香山美子(かやまよしこ)」で一番おすすめの絵本

どうぞのいす

 

 

寺村輝夫(てらむらてるお)

絵本作家「寺村輝夫(てらむらてるお)」がおすすめの理由

王様シリーズ、わかったさんシリーズ、かいぞくポケットシリーズなど、小さいときに読んでた絵本の多くを書いた人です。私はわかったさんシリーズでお菓子作りや料理に興味を持ち、かいぞくポケットシリーズで男の子は可愛い女の子のわがままは簡単に聞いちゃうんだなということを学びました(30代女性)

絵本作家「寺村輝夫(てらむらてるお)」で一番おすすめの絵本

かいぞくポケット1 なぞのたから島

 

 

手塚治虫(てづかおさむ)

絵本作家「手塚治虫(てづかおさむ)」がおすすめの理由

手塚作品には、ブラックジャックやジャングル大帝レオなど、個性豊かなキャラクターが登場するからです。動物やロボットにも感情移入できてしまうほど作品の出来栄えがすばらしいと思います。また、鉄腕アトムは自分が生まれた年に出た作品であり親近感を感じるところも好きな理由です。(50代男性)

絵本作家「手塚治虫(てづかおさむ)」で一番おすすめの絵本

ジャングル大帝レオ

 

 

酒井駒子(さかいこまこ)

絵本作家「酒井駒子(さかいこまこ)」がおすすめの理由

子供にはもちろんなんだけど、大人にもおすすめしたいのが酒井駒子の絵本です。とにかくイラストがおしゃれで素敵。自分の本棚に並べているだけで嬉しくなってしまいます。また、酒井駒子さんは子供を描くのが本当に上手です。(30代女性)

絵本作家「酒井駒子(さかいこまこ)」で一番おすすめの絵本

よるくま

 

 

新美南吉(にいみなんきち)

絵本作家「新美南吉(にいみなんきち)」がおすすめの理由

ごんぎつねや手袋を買いに、にあるように美しい日本の風景が目の前に広がるような世界観が在り、悲しいテーマを扱いながらも、人と人との繋がりや、心の通い合いなど、心情豊かに描かれた作品が多いからです。ご本人が若くして病気で他界されていることも、作品に影響を与えていると思います。(40代女性)

絵本作家「新美南吉(にいみなんきち)」で一番おすすめの絵本

ごんぎつね

 

 

深見春夫(ふかみはるお)

絵本作家「深見春夫(ふかみはるお)」がおすすめの理由

突拍子もない不思議な設定に、 1ページ目から引き込まれます。目が丸く、表情豊かなキャラクターや次のページをめくるのが楽しみになるような、メールの続きを楽しむようなそんなページ展開です。最終的に話は解決しないことが多く、不思議な感覚にとらわれたまま読み終わります。大人が読んでもとても楽しい本が多いためです。(30代女性)

絵本作家「深見春夫(ふかみはるお)」で一番おすすめの絵本

せかいいちのぼうし

 

 

清野幸子(きよのさちこ)

絵本作家「清野幸子(きよのさちこ)」がおすすめの理由

この作家のあまりに有名な絵本「ノンタン」はネコを主人公として、その他も身近な動物をかなり鮮やかな分かりやすい色合いで描かれているので、子供が認識をしやすい絵柄だと思います。親も参加できるページ(子供へのお便りetc)やシールを貼ったりして遊べるページなどもあるので親子で楽しむこともできます。(50代女性)

絵本作家「清野幸子(きよのさちこ)」で一番おすすめの絵本

バースデイブック

 

 

西巻茅子(にしまきかやこ)

絵本作家「西巻茅子(にしまきかやこ)」がおすすめの理由

まず絵がとても可愛いです。西巻さんの絵本に出てくる人間や動物の表情はみんなとても自然です。でも読んでいるうちにどこか心がほっこりするような絵に見えて大人でも和みます。また想像が膨らみやすいようなストーリーの絵本になっています。文章も同じ言葉が繰り返し使われていたりして子どもも読みやすく、いつの間にか覚えてしまっているくらいに引き付けられてしまう魅力のある絵本ばかりです。(40代女性)

絵本作家「西巻茅子(にしまきかやこ)」で一番おすすめの絵本

私のワンピース

 

 

前川かずお(まえかわかずお)

絵本作家「前川かずお(まえかわかずお)」がおすすめの理由

私がオススメするのは前川かずおさんの絵本です。特徴としてとにかく絵が優しくそして色遣いがものすごくキレイで、飽きる事なく見る事が出来ます。また、書かれている文字なども短く簡潔ですごく読みやすいと思います。(40代男性)

絵本作家「前川かずお(まえかわかずお)」で一番おすすめの絵本

おひさま あはは

 

 

谷川俊太郎(たにがわしゅんたろう)

絵本作家「谷川俊太郎(たにがわしゅんたろう)」がおすすめの理由

彼のことばに込められた力強さや愛情や深さを感じると、心地よい気持ちになります。合唱曲の作詞も手がけているからなのか、ことばに音楽げ宿ったような軽快さもまた魅力の1つだと思っています。読み聞かせをしながら、親まで心が折れ弾んでくる感じがして好きです。(30代女性)

絵本作家「谷川俊太郎(たにがわしゅんたろう)」で一番おすすめの絵本

もこもこもこ

 

 

中川李枝子(なかがわりえこ)

絵本作家「中川李枝子(なかがわりえこ)」がおすすめの理由

ぐりとぐらが料理して、動物たちと賑やかに食べる姿が好きで、いくつかの絵本を読み聞かせに使いました。長崎で生まれ育った私にとって、絵本に出てくるカステラは身近なものだけに、ぐりとぐらに親近感が沸き、ますます好きになった覚えがあります。(40代女性)

絵本作家「中川李枝子(なかがわりえこ)」で一番おすすめの絵本

ぐりとぐら

 

 

長新太(ちょうしんた)

絵本作家「長新太(ちょうしんた)」がおすすめの理由

シュールで不思議な世界観が特徴的な絵本作家です。ストーリーはあるようなないような、分かるような分からないような、なのになぜかクスリと思わず笑ってしまうような絵本をたくさん描かれています。色彩も独特で、この人の絵本を読んでいるとしばらく絵本の世界の中に入り込んだ不思議な感覚を覚えます。(30代女性)

絵本作家「長新太(ちょうしんた)」で一番おすすめの絵本

キャベツくん

 

 

長谷川集平(はせがわしゅうへい)

絵本作家「長谷川集平(はせがわしゅうへい)」がおすすめの理由

まるで子供が描いたような絵、子供のようにつづられる言葉、そしてそこに鋭い突きつけるような内容が描かれている、そんな絵本を描いています。子供には子供の、大人には大人の読み方ができるような絵本です。ぜひ全世代に読んでもらいたい絵本作家さんです。(30代女性)

絵本作家「長谷川集平(はせがわしゅうへい)」で一番おすすめの絵本

はせがわくんきらいや

 

 

田島征彦(たじまゆきひこ)

絵本作家「田島征彦(たじまゆきひこ)」がおすすめの理由

独特の絵柄で誰にも出せない世界を描くところです。シルクスクリーンによる、切り絵か影絵のような絵なのに、生命感と躍動感と原始的なエネルギーに満ちています。 特に最近は、きれいでかわいい絵柄の絵本が多いので、こういう芸術家丸出しのをもっとみたいとおもいます。(40代女性)

絵本作家「田島征彦(たじまゆきひこ)」で一番おすすめの絵本

じごくのそうべえ

 

 

平山和子(ひらやまかずこ)

絵本作家「平山和子(ひらやまかずこ)」がおすすめの理由

野菜や果物、葉っぱや木の実など、子供にとって身近で親しみのあるものを丁寧に写実的に描いた絵本をたくさん描いています。ページをめくると登場する果物などの食べ物はみんな美味しそうで思わずつばが出て来ちゃいそう。この絵本を子供と一緒に読むと、食べることや身近な植物に興味を持ってくれます。(30代女性)

絵本作家「平山和子(ひらやまかずこ)」で一番おすすめの絵本

くだもの

 

 

鈴木のりたけ(すずきのりたけ)

絵本作家「鈴木のりたけ(すずきのりたけ)」がおすすめの理由

「ぼくのおふろ」、「ぼくのトイレ」、「ぼくのふとん」シリーズが、面白いです。 「ふろに入ること、トイレに行くこと、寝ること」は、生活する上で基本的なことですが、小さいこどもは遊びに夢中になるとなかなかしてくれません。 いつも、小さいこどもが、ふろ、トイレ、ふとんに興味をもち、早くこれらのことを終わらせてくれることを期待しながら、これらの絵本を読み聞かせています。 テンポのいい軽妙な文章と、それぞれの作品にいろいろな種類のおふろやトイレやふとんが描かれているので、こどもといっしょにおとなも楽しめます。(60代女性)

絵本作家「鈴木のりたけ(すずきのりたけ)」で一番おすすめの絵本

ぼくのトイレ

 

 

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