100人が選ぶ!2017年に観て面白かったおすすめの映画ランキング

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2017年に観て面白かったおすすめの映画ランキング

100人の映画好きの方に2017年に映画館で見て面白かったおすすめの映画をお聞きし、ランキング形式でまとめました。まだ観ていない作品はぜひ観てみてください。

11位タイ.SING シング(2票)

映画「SING シング」がおすすめの理由

前情報なく吹き替え版を映画館で見たのですが、期待していたよりもおもしろかったです。個性豊かな動物たちが頑張ってスターを目指していく姿が可愛く、感動的でした。何より声をあてている皆さん歌が上手で本当にショーを見に来ているような気分になりました。(20代女性)

ストーリーも楽しめる内容でしたが一番は何といっても多彩な顔ぶれのタレントさん方が声優として出演している所です。それぞれ何となく吹き替えを担当しているキャラに似ているような気がしましたが歌声はそれぞれ素晴らしくて感動しました。(40代女性)

 

 

11位タイ.WE ARE X(2票)

映画「WE ARE X」がおすすめの理由

X JAPANの軌跡と奇跡を同時に体感できる映画でした、ストーリーと構成は斬新で、更には各メンバーの初公開シーン、素顔を見ることができる貴重な映画となっています。ファンの私はもちろんの事ファン以外の方でも楽しめる映画です。(30代男性)

日本のハードロックバンドのドキュメンタリー映画でして、私の知らなかった部分も、映像化されていて、紆余曲折、激動なメンバーの人生で、現在は、ヨーロッパ・ツアーを経て、2014年にはロックの聖地である「マディソン・スクエア・ガーデン」でライブを開催した実力をうつくしい表現で、感動できたからです。(40代男性)

 

 

11位タイ.オリエント急行殺人事件(2票)

映画「オリエント急行殺人事件」がおすすめの理由

とても豪華な出演俳優陣です。雪崩で列車が止まってしまう場所が、高い陸橋の上で、怖い設定です。 出演者それぞれにアピールの場が設定されており、舞台劇のような映画です。トンネルの中で、復旧を待っている列車の乗客の俯瞰シーンが心に残ります。 結末を皆が知っている映画だけに、製作は大変だったことでしょう。結末がわかっていても、この映画は、見るに値する映画です。(60代女性)

オリエント急行殺人事件は大、名俳優オンパレードなうえに、ケネスブラナーのベルギーなまりのが最高だった。(40代女性)

 

 

11位タイ.スパイダーマンホームカミング(2票)

映画「スパイダーマンホームカミング」がおすすめの理由

スパイダーマン新作って事で期待値が高かったのもありますが、ついにアベンジャーズに参戦ってことで待ちに待った映画でもありました。 最初アベンジャーズの一員って事以外いままでのスパイダーマンに比べ強みがないようにも思いましたが、トム・ホランド演じるピーター・パーカーはいままでのスパイダーマンの中で一番等身大の少年といったリアリティがあったように思います。 ヒーローものといったぶっ飛んだ物語の中でもピーターを取り巻く人間ドラマは見ていて面白かったです。(20代男性)

やっぱりスパイダーマンなので、『スパイダーマン』と『アメイジングスパイダーマン』と比べて観てしまいます。『ホームカミング』のいいところはアベンジャーズとアイアンマンが出てくるところ。孤独のヒーローではないのがいいです。ピーターパーカーの若気の至りがすぎる感じと心配するアイアンマンの関係やペッパー・ポッツまで出て来てきたところはアイアンマン好きにはたまらないシーンでした。(30代女性)

 

 

11位タイ.ナラタージュ(2票)

映画「ナラタージュ」がおすすめの理由

主人公の泉と葉山先生の微妙な距離感が見ていて痛々しかったです。また、泉が葉山先生への思いを断ち切れずに同級生の男の子と付き合ってしまう自暴自棄なところも辛かっただろうなと思います。報われない恋をしたことがある人に見てほしいです。(20代女性)

誰かを忘れられないほどの恋の話にどんどんと引き込まれていきました。 教師と生徒の恋で、しかも不倫。 内容だけでいけばゲスくて観ていられないものだと思いましたが、あまりに美しすぎて仰天しました。 自分の恋愛経験値によって見方や感じ方が 変わる作品だと思うので何度見ても飽きない作品です。(20代女性)

 

 

11位タイ.亜人(2票)

映画「亜人」がおすすめの理由

キャストが豪華だったので映画館へ見に行きました。原作の漫画は読んだことがありませんが、ストーリーもしっかりまとまっていてわかりやすく楽しむことができました。アクションもしっかり練習されていて迫力があり面白かったです。(30代女性)

漫画を読んでから行ったのですが、漫画と微妙に違う設定はあるものの、CG技術やアクションが格段に成長して、 臨場感あふれる映画でした。また、綾野剛の肉体美に感動!普段あまり肉体美には、興味がない、私でも驚かされたりと、映画のストーリー以外でも楽しめました。(40代女性)

 

 

11位タイ.怪盗グルーのミニオン大脱走(2票)

映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」がおすすめの理由

ミニオンたちが怪盗を辞めてしまったグルーにがっかりして新たなボスを探して家出してしまい街でたくさんの悪い事をしてしまう。ミニオンのキャラクターがとても可愛くて面白いです。歌のコンテストに出るところや刑務所で他の悪党たちに一目置かれる存在になるところ何度見ても好きです。(20代女性)

全編通してミニオンの可愛らしさに惹きつけられました。一度はグルーのもとを離れたミニオンたちがグルーとの暮らしを思い出し、やがて戻っていくシーンは、大人でも心打たれるものでした。幼稚園児の息子にも楽しめる内容になっており、親子で楽しめる点がおすすめポイントです。(30代女性)

 

 

11位タイ.攻殻機動隊ゴースト・イン・ザ・シェル(2票)

映画「攻殻機動隊ゴースト・イン・ザ・シェル」がおすすめの理由

スカーレット・ヨハンソン演じる少佐は、脳以外が人工的に作られており、極秘任務についている。そう遠くない世の中のような感じがして、見ていておもしろかった。原作はかなり前に作られたものだったので、それが驚きであった。(40代女性)

この作品海外のいわゆるアニメ映画版ゴーストインザシェルのファンには主演が白人のスカーレットヨハンソンになったことによって、日本人の役を白人が奪った原作と違うと評判が余り良く無い作品ですが、作品の意味自体姿形ではなく魂が重要という作品なので彼らの主張はナンセンスだったりします。 よって日本のファンには映像と脚本どちらも満足する人が多いのです。 原作通りに自分は誰かという悩み、裏で動く汚職と陰謀 公安9課の絆などが書かれているためとても満足度が高い作品じゃないでしょうか?(20代男性)

 

 

11位タイ.打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(2票)

映画「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」がおすすめの理由

とにかく絵がきれいなところが素晴らしかったです。 中でもキャラクターの全てが可愛らしかったです。 ストーリーも学生ならでは気持ちや描写があって、 忘れかけていた遠い昔の学生時代の気持ちに戻れるなと感じました。(20代女性)

この映画のもっともよかった点はストーリーです。 構成としては少々煩雑になっている部分もあり、時系列や結論などがわかりにくい点があったのだが、整理して考えると作者の意図が見えてくることもあり、高校生の純情は見ている人を昔の自分を思い出させるような作品となっている。(20代男性)

 

 

11位タイ.名探偵コナン から紅の恋歌(2票)

映画「名探偵コナン から紅の恋歌」がおすすめの理由

本作は百人一首をテーマに取り上げた作品で、名探偵コナンが殺人の犯人を突き止めていく過程を楽しめたことはもちろん、競技かるたや百人一首の世界をより深く知る機会となったのが知的好奇心を刺激してくれました。子供から大人まで楽しめる内容だと思います。(50代男性)

劇場版では中々見られない、平次と和葉が登場しているのが一番の決め手です。冒頭シーンでいきなりのコナンと平次のアクションシーンはハラハラします。クライマックスでは平次が和葉を助けるためにバイクで脱走するという迫力満点のシーン。推理、アクション、恋愛、すべてを詰め込んだ見応え抜群の作品なので、この作品を選びました。(20代女性)

 

 

5位タイ.La La Land ラ・ラ・ランド(3票)

映画「La La Land ラ・ラ・ランド」がおすすめの理由

日本のマンガ原作のドラマでも話題になった「タラレバ」。 誰もが思う「あの時こうしていれば…」「あっちの選択肢をえらんでいたら…」という葛藤や苦悩が感じられ、恋愛だけでなく、若いころに描いた夢や目標にどう向き合うか・どう諦めるか、ということを非常に考えさせられる映画だった。(30代女性)

ただのミュージカル映画ではなく、内容も深かった。2回、3回と見ていくと面白みがさらに濃くなるのがまた良い。楽曲はもちろんのこと、ミュージカル映画で大切なのは色合いだが、ストーリーを春夏秋冬で分けたり、衣装に色鮮やかさを足したりと、ウキウキさせる(20代女性)

「ラ・ラ・ランド」は、ロサンゼルスを舞台に夢を追う男女の恋愛を描いた映画です。 監督はデミアン・チャゼル、主演はエマ・ストーンとライアン・ゴズリングです。 女優のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのゼブ(ライアン・ゴズリング)の恋愛を、奇をてらわずに直球で描きます。 二人がデートで訪れる場所は、ロサンゼルスの観光名所が多く、聖地巡礼したファンも少なくないでしょう。 その点、「ローマの休日」にも似ているかもしれません。 オープニングは派手で度肝を抜かれますが、エンディングはノスタルジックで素晴らしい出来です。(30代男性)

 

 

5位タイ.ダンケルク(3票)

映画「ダンケルク」がおすすめの理由

クリストファー・ノーラン監督作品はどれもおもしろく、おすすめなので、この映画も見に行きました。この映画は実話ということで、命を守る使命感や争いはあってはならないこと、生き延びることの過酷さなどを知り、胸が詰まる思いになったとともに、平和を願い続けていこうと思った映画でした。(30代女性)

歴史背景を知っていたのでドキュメンタリー映画感覚で観ようと思ったが、臨場感が予想以上に秀逸でした。音声面では静かさと騒音のメリハリがあり、また映像面では遮蔽物の無い砂浜が広いスクリーンで再現されるなど、緊張感が続きます。(30代男性)

ダンケルクは、戦争映画だというのに、戦争シーンがなく、ひたすら逃げていくシーンだけと、死体が一個も見えないのが面白かった。英国のスピットファイアがかっこいいと思わせる映像だった。音楽もよかった。 オリエント急行殺人事件は大、名俳優オンパレードなうえに、ケネスブラナーのベルギーなまりのが最高だった。(40代女性)

 

 

5位タイ.マイティ・ソー バトルロイヤル(3票)

映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」がおすすめの理由

私はMARVEL系の映画を何度か見たことがあったので観に行きたいと思って観に行きましたが、 一緒に行った彼は初めて見るので面白く感じるか不安だと言っていました。 しかし終わってから感想を聞くと、初めてでも面白いシーンや死の神 ヘラとソーの戦いシーンにはとても興奮したと言っていましたので、 初めての人でも充分楽しめる映画なんだなと思いました。 また私もソーがこんなにも面白いキャラクターだとは知らなかったのでとても笑いましたし、 ソーの秘めた力が解き放たれたときは鳥肌が立つくらいに興奮しました。 最後まで笑ったりハラハラしたり、感動したりと、とても楽しめる映画でした。(20代女性)

マイティ・ソーシリーズの中で間違いなく一番面白いと思います。 アクションもスケールアップし、俳優それぞれがキャラクターの個性を殺すことなく演じています。 その中でも個人的にロキ推しなので、ロキが好きな方は絶対見るべき。 登場する度萌えます。 そして、最強の敵であるヘラ。 女性の敵役はやっぱりかっこいい。 音楽も良かったです。 コミカル色も今までより強く、飽きずに観られるので面白かったです。(30代女性)

これまでのマイティーソーシリーズに比べてギャグ多め。弟ロキやインクレディブルハルクたちとの掛け合いなど、笑えるシーンが多く盛り込まれていた。 また、ハンマーを壊されたソーが自分の力を覚醒させて戦うようになったのが後々のアベンジャーズシリーズでこれまでと違ったどんな戦いを見せてくれるのだろうかという次回の映画の期待を膨らませる映画だった。(20代男性)

 

 

5位タイ.鋼の錬金術師(3票)

映画「鋼の錬金術師」がおすすめの理由

もともとはアニメが原作なんですが、アニメのキャラクターに近い俳優さんたちを選んでいるので、それが映画を見ててあーこれこれ、役にハマってると思えるのがおもしろい。アニメの世界観が、よく出来ていたのも評価するところです。(40代女性)

漫画が好きであったためどんなものかと観に行ったところ、炎のシーンなどリアルに再現されており、漫画やアニメとはまた違った視点でみることができました。主人公のエドワードエルリックが山田涼介ということもあり役がピッタリでした。(20代男性)

山田涼介くんの演技が上手で、話に入り込めました。原作を元に作られていたと思いますが、キャラクターと出演者がとっても合っていて、この人達にしかできないなと感じました!映画の中に出てくる武器なども、リアルで、見入ってしまいます!(20代女性)

 

 

5位タイ.帝一の國(3票)

映画「帝一の國」がおすすめの理由

帝一を演じる菅田くんをはじめとしたイケメン俳優たちの役どころがとても濃かったことと、生徒会長選挙に向けての帝一の熱い想いと行動がとてもみていて面白かった。イケメン俳優たちによるフンドシ太鼓のシーンは特にセクシーで素敵だった。(20代女性)

キャスティングは若手俳優が中心だが、個々のキャラクターが強く演技力もあるので見ごたえがありました。 映画の内容も、人間の心理を利用した戦いで、最後まで飽きずに見られました。 脇を固めるベテラン俳優さんたちのキャラクター性もあり、おもしろかったです。(30代女性)

テレビで流れる予告が面白そうだったので見に行きました。 いわゆるイケメン若手俳優たちがメインを張る映画なのでそれだけで避けていた人も多いかと思いますが、本当に面白い映画です! 先入観を持たずにぜひ見てほしいと思います。 ストーリーも斬新で生徒会長をめぐる戦いを繰り広げる話で、現実離れしているようにも感じますがどこか不思議と引き込まれていきます。 原作は読んだことがなかったのですが、映画を見てから気になって読んでみたところ、映画での再現度の高さに改めてびっくりしました! それぞれのキャラクターがこれ以上にないくらいぴったりの配役で、漫画が先なのか映画が先なのか分からないくらいです。笑 ストーリーも愉快だし、2時間あっという間の映画です。(20代女性)

 

 

5位タイ.僕のワンダフルライフ(3票)

映画「僕のワンダフルライフ」がおすすめの理由

犬のベイリーが飼い主のイーサンと共に成長し、亡くなった後も何度も生まれ変わるお話です。 警察犬や家庭犬など様々な犬生を歩むのですが、最終的には年老いたイーサンと数十年ぶりに再会し、喜ぶ姿に心を打たれました。(20代女性)

涙なくしては観られない映画ということで、泣いてストレスを発散したい方にオススメ。 わんちゃんが主役の映画なので犬好きの人にももちろんオススメ。 劇中に出てくるわんちゃんの演技が素晴らしく、猫好きな私もぐっときました。 日々の生活に疲れている方、感動したい方、癒やされたい方など誰が観てもほっこり楽しめる映画なので自信を持ってオススメします。(30代女性)

犬目線でというのがまずおもしろかった。最後は1番好きだった飼い主に出会えて、昔の自分の存在に気づいてもらえ、ハッピーエンドなので。映画を観た後はとても気分が良く、しかも泣く場面も多く、「あー泣いたー!」とスッキリするから。(30代女性)

 

 

3位タイ.22年目の告白 -私が殺人犯です-(4票)

映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」がおすすめの理由

時効を迎えた犯人が、小説を書き「私が犯人です。」と、名乗りあげます。ですが、それは全くの嘘で彼女が殺されたから、本当の犯人を探すための嘘でした。 結局犯人は、身近な人で驚きました。そして、苛立ちも覚えました。簡単に人を殺し、自分の悲しみを埋めるために、何もない人を殺すとか、考えられません。 色々考えさせられました。(20代女性)

まず主演が藤原竜也だったのがよかった。犯人と名乗る者が手記を出版して、初めは犯人は藤原竜也なのか?と思わせる感じだったが違って、最後まで犯人が誰なのかわからない状態で、誰なんだ?誰なんだ?と考えさせられ、最後犯人がわかった時には衝撃的でびっくりした。 面白いサスペンス映画でした。(20代女性)

22年前の連続殺人の犯人が時効になったことを機に名乗り出たことで、被害者にとってはまったく救いのない展開となり、この映画の意図が分かりかねながら観ていました。そのうち真犯人の存在が浮き彫りとなり、その犯人を追いつめていく過程が序盤とのギャップが大きく、飽きずに楽しむことができました。(40代女性)

物語が予期せぬ展開を見せていくので、最後まで緊張感を持って見入ってしまいます。恋人への愛や家族への愛が原動力となり、執念で犯人を突き止め、問い詰めるシーンでは思わず涙が溢れてしまいました。藤原竜也さんや伊藤英明さんなど、出演されている俳優の方々の鬼気迫る演技が素晴らしいです。(20代女性)

 

 

3位タイ.銀魂(4票)

映画「銀魂」がおすすめの理由

銀魂の映画監督の福田雄一さんが手掛けるものが好きでしたので、期待して見に行きましたが期待通りの面白さでした。 銀魂で注目になっていて高杉晋助役の堂本剛さんも主演に負けないほどの演技でさすがだなと感じましたし、女優の方も振り切って演技されているので、満足のいく映画でした。続編がたのしみです。(30代女性)

キャストが豪華で見ごたえがありました。漫画の実写化は無理があるのではないかと思って期待値が低かったですが、笑える場面もたくさんあり、とても楽しむことができました。漫画を読んでいない人でも楽しめる作品です。(30代女性)

原作好きにも知らなくても楽しめる作品なのですが、シュールさと堂々としたとパクリ感は笑えるところです。勇者ヨシヒコの監督なので馬鹿さのさじ加減は絶妙でした。ビジュアルも質感をしっかり作り込んでいたので。無理ない二次元を具現化できた作品だと思います。(30代女性)

原作ファンなので見る前は原作の世界を壊されるのではと不安だったが、見事にキャストの皆さんがキャラの持つ特徴を演じ切っていて見ていてとても楽しめた。映画ならではの小ネタもたくさんあり所々で笑えたのもよかった。(20代女性)

 

 

2位.美女と野獣(実写版)(5票)

映画「美女と野獣(実写版)」がおすすめの理由

子供の頃アニメーションで観た作品が実写になってより美しく彩られました。 主演がエマ・ワトソンなので美しく、芯が強く、頭の回転も早いベル役にとてもピッタリでした。 アニメよりも野獣が原作小説よりで、知的な面を持ち合わせていたことにも好感を覚えます。(30代女性)

私は迫力があるものや綺麗な映像や音楽が好きなので、この映画は素晴らしく感じました。 また、エマワトソンによるミュージカルっぽいものもかわいくて良かったです。 それとCGもカッコよかったですし、ハリウッドらしさも前面に出ていました。(30代男性)

4DXで観られる映画館で観ました。映像の鮮やかさと映像の中にいるかのような感覚になれました。ベルと野獣のダンスのシーンがすごく綺麗で印象的でした。アニメではずいぶん何回も観たい映画ですが、実写版の迫力がプラスされてより好きな作品になりました。(30代女性)

物語的には昔から皆が知っているストーリーなのですが、映像がキレイで映像美は予想以上。とにかく大画面で見るのは見ごたえがありました。 また、エマワトソンがとにかくキレイでカワイイ。エマのドレス姿だけでも見る価値ありです。(40代男性)

ディズニーのアニメの世界観を崩すことなく、本当に美しい映像と音楽で最初から最後まで物語にひきこまれました。そろぞれのキャストも個性的な魅力に溢れていて、映画の中だけど、実際にその世界に生きている人たちを見ているぐらいの素晴らしい演技でした。(30代女性)

 

 

1位.スター・ウォーズ 最後のジェダイ(6票)

映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」がおすすめの理由

スター・ウォーズシリーズの8作目で、今までのなかで1番どんでん返しがすごい映画だと感じました。特にカイロ・レンが師匠であるスノークを殺してしまう場面はかなり衝撃的でした。次がスター・ウォーズの最後となる第9作目へのつながりも素晴らしく、次も絶対に観たいと思わせるような映画でした。(30代男性)

今までのスターウォーズに比べ、戦いより、心情を描く場面が多かったように思います。 特にレイ、カイロ・レンが気持ちを分かち合えるのかどうかという場面は見所がありました。 レジスタンスが減ってしまったその後ということで次回作が気になります。(30代女性)

前作からの続きものと聞いており、前作を知らずにどれだけ楽しめるものかと心配でしたが、独立したエピソードもあり興味を惹かれました。後半のドタバタとした展開を見ていて、前作あるいはシリーズを知っていればネタとして楽しめるのでしょう。(30代男性)

やはり、スターウォーズシリーズとあってクオリティの高さに驚きました。また、ついにマークハミル演じるスカイウォーカーが死んでしまったということと、レイア姫の遺作ということもあって感動所がたくさんありました。(20代男性)

フォースの力に目覚めた「レイ」です。でも「ハン・ソロ」「ルーク・スカイウォーカー」「レイア姫」も亡くなり、物語は新しい世代へと引き継がれていきます。 ダークサイドに落ちた「カイロ・レン」が残っています。弱さはあるのですが、なかなか「レイ」では討ち果たせません。 どこかの惑星に、新しく「フォース」も持っている子供がいることを、ちらりと見せて、映画は終わります。 希望はつながると暗示して、この物語は終わるのか・・それともまだ続編が作られるのかは・・わかりません。そのあたりを確認するために、再度見たい映画でもあります。(60代女性)

スターウォーズシリーズはずっと観ていますが、予告で最後のジェダイとはどういうことなのかドキドキして観ました。前作まででもう出てこないだろうなと思っていたキャラクターも出てきたり、新しいキャラクターも出てきて見応えがありました。内容的にも次が楽しみだなと思えるものでした。(20代女性)

 

 

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3月のライオン

映画「3月のライオン」がおすすめの理由

ちょうど藤井総太くんの連勝フィーバーで将棋が盛り上がっていた時期にも重なり、ブームに拍車をかける映画でした。出演者も、主演に、今をときめく神木隆之介、脇にも有村架純、染谷将太、佐々木蔵之介、豊川悦史などそうそうたる顔が並び、ストーリーを盛り上げています。(40代女性)

 

 

gifted

映画「gifted」がおすすめの理由

数学者だった妹の死後、残った姪(7歳)と2人で生活をしている叔父(30代)の話しです。生まれて間も無く母を亡くし叔父に引き取られた姪は、母の血を引き継ぎ、数学で天才的な能力を持っていました。それを感じていた叔父は、あくまでも普通な人生を送らせてあげたいと姪を他人から避けて育ててきましたが、小学校に入学するとその能力に興味を持つ大人が現れ専門の教育を受けさせようと、2人は引き離されそうになってしまいます。天才の子を持つ親の苦悩というなかなか非現実的な境遇の話しですが、何よりも愛が大切だと気づかせてくれる映画です。2人が引き離される場面では映画館であちらこちらからすすり泣く声が聞こえました。また主人公の女の子もマセた姿がとてもかわいく見ていて癒されます。ぜひ親子で見て貰いたいです。(30代男性)

 

 

HIGH&LOW THEMOVIE2 ENDOFSKY

映画「HIGH&LOW THEMOVIE2 ENDOFSKY」がおすすめの理由

今までのドラマも映画も全部見ています。 シリーズの中でも、この映画が一番アクションがすごくて、見応えがありました。 邦画では今まで見たことがないようなアクションで、迫力満点です。 映画は一回見ればいつも満足ですが、この映画は何度も見たくなります。(20代女性)

 

 

ITそれが見えたら終わり

映画「ITそれが見えたら終わり」がおすすめの理由

もともとホラーは好きですが、海外の物はホラーと言うより、急に現れてびっくりして…という物が多く、ジャパニーズホラーとは違い、見るのを敬遠していました。でも見てみたいと思わせる予告編のピエロのビジュアル、そして主人公の弟役の子役がかわいいです。とにかくピエロが無気味で恐い‼夏休みの間の物語で、子供が主人公と言うこともあり、スタンドバイミー的な要素もあります。内容も海外の作品にしては静かな展開で、最後まで楽しむことが出来ました。完全に解決していなかったので続編が予定されているようです。(30代女性)

 

 

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

映画「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」がおすすめの理由

インド人の5歳の少年が兄とはぐれて迷子になり彷徨って、オーストラリア人の夫婦の養子になるまでが、とても丁寧に描かれていて、立派な青年に成長してから、グーグルアースを使って昔住んでいた家を探し出し、実の母親と再会するというストーリーが、今どき感があってノンフィクションらしくてリアルでした。何故「ライオン」という題名なのか…最後の最後に分る所も、心を打たれました。(50代女性)

 

 

お笑いスター誕生

映画「お笑いスター誕生」がおすすめの理由

関西ジャニーズJr.の映画第4弾です。これまでのものに比べ話がしっかりしていて、話に入り込めます。今回は主演が西畑大吾さんで、ひたむきな表情がすてきです。笑いはもちろんありますが、最後はほろりとする暖かい作品です。(40代女性)

 

 

から紅のラブレター

映画「から紅のラブレター」がおすすめの理由

名探偵コナンの最新作で、関西が舞台の映画。迷宮のクロスロードも京都が舞台の映画でしたが、場所の描写がリアルなので関西に詳しい人ならココ!っとわかるところがたくさんでてきて楽しいと思います。年々激しくなるコナン映画の爆発シーンもおすすめ。(20代女性)

 

 

キングコング: 髑髏島の巨神

映画「キングコング: 髑髏島の巨神」がおすすめの理由

はじめはあまり乗り気では無く、家族に連れられて行ったのですが面白かったです。怪獣や特撮が好きな人にオススメです。映像は迫力があり、頭を使い難しい事を考えながら観る作品ではないシンプルな楽しみ方が出来ます。(30代女性)

 

 

ゴジラ 怪獣惑星

映画「ゴジラ 怪獣惑星」がおすすめの理由

シン・ゴジラつながりで話題に上っているので、試しに視聴しました。内容面では、勢いを出そうと頑張っている感が出てしまい感情移入はしづらいものでしたが、懐かしい怪獣を登場させるコネタについては興味を惹かれました。(30代男性)

 

 

この世界の片隅に

映画「この世界の片隅に」がおすすめの理由

この映画の最もよかった点はストーリーです。 この話は主人公のすずが戦時中を生き抜いていくという話ですが、このすずがいろんな状況を目の当たりにしてそれでも自分は生き続けるんだという考えにとても共感を得ます。 流れもわかりやすくとても良い作品でした。(20代男性)

 

 

ザ・マミー

映画「ザ・マミー」がおすすめの理由

掘り起こされた砂漠の王女が、次々と人を襲っていくシーンがとにかく怖かった。夢に出てきた。襲い始めはミイラだが、人の生気を吸い、だんだん王女が元通りになっていく様子は、リアルその物だった。とにかくCGのスケールと迫力がすごかったです!(30代男性)

 

 

シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」

映画「シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」」がおすすめの理由

「中村勘三郎」主演の平成中村座で上演された歌舞伎を、映画化しました。その場で見ているような臨場感があり、アップで見たいところはアップになり、遠くから舞台を見るよりは、よほど見やすいです。本公演より価格も安いので、歌舞伎好きにはお勧めです。 もう亡くなってしまった「勘三郎」のいなせな鳶の頭姿をみて、残念でなりません。もっと長生きして、じいさんになった「勘三郎」を、見たかったです。(60代女性)

 

 

シン・ゴジラ

映画「シン・ゴジラ」がおすすめの理由

ゴジラシリーズは少ししか知らなかったのに、それでも引き込まれた。最初的かと思っていたものが実はゴジラの変体前だったときの衝撃や、人が逃げ惑う緊迫感が凄かった。原核とはなにかと考えさせられるディープさが初期のゴジラより続いていて、大人が楽しめる映画だと、感じた。(20代女性)

 

 

スノーデン

映画「スノーデン」がおすすめの理由

アメリカの個人情報管理の裏側を探り、それを暴露するという物語なのですが、普段見えない国家戦略やその手法などを見ることが出来て、考えさせられることがたくさんありました。 今後自分はどのようにして生きていくべきなのか、何を信じていくべきなのか、興味深い映画でした。(30代男性)

 

 

ドリーム

映画「ドリーム」がおすすめの理由

まだアメリカ(特に南部)にて人種差別があった時代が舞台で、優秀な黒人女性が、様々な理不尽な差別に遭いながらも、アメリカの有人宇宙飛行計画に大きく貢献していく、という話です。実際の人種差別の状況は本当に残酷でしたが、そんな困難にへこたれず、明るく才能を発揮していく主人公たちに心を打たれました。(40代男性)

 

 

ナミヤ雑貨店の奇蹟

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がおすすめの理由

原作を読んでいたのですが、その原作ではわかりにくかった部分や、複雑だった部分がすごくわかりやすくまとまっていて、観やすかったです。また時空を超えて、手紙を通じて人と人とが繋がり合う瞬間に、人の温もりを感じることができます。 観る人のそれぞれの環境や状況によって、感じ方が違うというのも面白い点です。 これからの人生に楽しさを見出すきっかけになったり、自分に自信を与えてくれる作品だと思います。 夢を追うこと、自分自身を信じることを教えてくれました。(20代女性)

 

 

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ

映画「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」がおすすめの理由

アニメからノーゲーム・ノーライフを知り、アニメしか知らなかったので、全く話や時系列、主人公達が違うと聞いていて面白いのかなと疑問に思っていた。しかし、非常に満足できる内容で映画の尺の中に凝縮されておりアニメ映画にありがちな浅い内容でなかったことに感激した。また、アニメでさらっと触れられていたことがどういうことなのかが理解できた上に主人公達につながることもわかった。それらが映画として満足なところなのだが、感動できるというのが一番のよかったところ。アニメを見ていれば更に感動でき、よりアニメを理解できる内容だったこと、また映画を見てからアニメに入ればアニメの背景を理解できたうえでアニメが見れるという利点がありとてもおすすめ。(20代女性)

 

 

ブレードランナー2049

映画「ブレードランナー2049」がおすすめの理由

1982年に上映されたブレードランナーの続編と言う事もあり、前作の出来が良かったがゆえに不安もありましたが期待以上の作品でした。ハリソン・フォードやライアン・ゴズリングの泣かせる演技や、これまでとは違った映像表現など見所がたくさんありました。(40代女性)

 

 

ベイビー・ドライバー

映画「ベイビー・ドライバー」がおすすめの理由

始まりから最後までノリノリのロックが流れ続けるクライムムービー。洋楽に詳しい人はもちろん洋楽を全く知らない人でも音楽に身を預けながら一気に見てしまう作品です。主人公の並外れたドライブテクニックにはロックがピッタリ。アドレナリンを放出させたい時におすすめ。(20代女性)

 

 

ミュータント・タートルズ-影(シャドウズ)-

映画「ミュータント・タートルズ-影(シャドウズ)-」がおすすめの理由

個性豊かなキャラクターが繰り広げるド派手でスタイリッシュなアクションがとにかくかっこいい。敵も茶目っ気いっぱいで憎めない感じが好き。休む暇がないジェットコースターのような映画で、大人も子供も楽しめる映画。(20代女性)

 

 

メアリと魔女の花

映画「メアリと魔女の花」がおすすめの理由

ジブリではないのですが、ジブリが解体されできたチームで構想された映画でした。ジブリ感満載でしたが、映像の綺麗さはさすがな感じでした。声優さんも声を聞けば顔が浮かぶような方々たちでしたが、さすがな表現力で吸い込まれました。(30代女性)

 

 

モアナと伝説の海

映画「モアナと伝説の海」がおすすめの理由

子供が「映画館で観たい」というので連れて行きましたが、私のほうがしっかり楽しんでしまいました。友達の大切さや、諦めない心を映画から学べるような良い作品だったと覆います。夏木マリさんと尾上松也さんの声が良かったです。(30代女性)

 

 

ラストコップ

映画「ラストコップ」がおすすめの理由

子ども達に連れられて行ったんですが、大人でもなかなか楽しめました。1番面白かったのは、竹内涼真さん演じるキモ山です。竹内さんのファンの女子達はキモ山を見たら衝撃を受けると思います。ED後のお楽しみ映像が映画館や上映回によって違うというのも画期的で面白い企画だと思います。(40代女性)

 

 

ラストレシピ

映画「ラストレシピ」がおすすめの理由

満州があった時代に作られた幻のレシピを再現するという話でしたが、ただ再現するだけではなく、一人の男の考え方を変えるという壮大なシナリオに気がついた時、とても感動します。 1度見たあと再び見ると違う視点から楽しめる作品です。(20代女性)

 

 

ワイルドスピード ICE BREAK

映画「ワイルドスピード ICE BREAK」がおすすめの理由

最初からラストまでハラハラ・ドキドキ楽しめる作品です。ヴィン・ディーゼル始め、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、さらにシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンと豪華キャストでシリーズ当初のストリートレースから華やかなアクション映画になったと感じました。次回の作品も観てみたいです。(40代女性)

 

 

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

映画「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」がおすすめの理由

ドラえもんと仲間たちが地球が凍結してしまう危機を救うために悪役と闘っていく上で、のび太に見ることのできる優しさや正義感に感動します。また、純粋な友情も作品から読み取ることができるので思わず涙ぐんでしまいます。子供用と侮ることなかれ、非常に心に残る作品です。(50代男性)

 

 

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー

映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」がおすすめの理由

現在放送中の仮面ライダービルドが過去放送された歴代の仮面ライダーと共演する事。 1番のポイントは共演するライダーに変身する俳優たちがみな登場する事。福士蒼汰や佐野岳など今や大人気となった俳優達が再び仮面ライダーとして戦ってくれるというのがファンとして涙を流して喜びました。 また、登場ライダーが多いにも関わらず、それぞれにしっかりと見せ場があり、ストーリーにしっかりと関わっていたところがさらに良かったです。(20代男性)

 

 

関ケ原

映画「関ケ原」がおすすめの理由

関ケ原の戦いに至るまでの石田三成の知略と苦悩を岡田准一が見事に演じ、これまでに無かった三成像を見せた。 石田率いる西軍と徳川家康が総大将の東軍が激突した「戦い」だが、克明、多角的に描かれ、新鮮な「関ケ原」映画だった。著者の司馬遼太郎と監督原田真人の成せる秀作の映画だと思う。(70代男性)

 

 

君の名は。

映画「君の名は。」がおすすめの理由

あまり期待していなかったのですが、展開のテンポの良さ、ストーリーの意外性に引き込まれて、予想とは裏腹にものすごく面白かったです。絵もとてもキレイで、特に自然が美しく描かれているシーンなどは絶対に映画館の大きなスクリーンで観た方がよいと思います。(50代女性)

 

 

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

映画「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」がおすすめの理由

若年層向けSFアニメで、非人道的な手法で軍事技術研究をしていた機関から研究材料としてとらわれていた少女を救い出し、 同時期その地域に他国のミスで落下してきた隕石を『科学技術として確立された魔法を用いて駆除する』お話でした。 原作のライトノベルが好きな友人に連れ添う形で見に行きました。 現在よりも科学技術が進んだ世界で、各国が軍事的にどういう付き合い方をしているのか、 と言ったことを考えながら見てると作中の『ヘビーメタルバースト(核のようなもの)』への考察がはかどります。 また、軍事的なやりとりが多いため、 有事における『民間人の避難誘導のさせ方』や、その時の『登場人物たちの行動が合理的であったか』どうかなど、 映画を見終ったあとに友人と意見を交換する材料が多くて面白い映画でした。(30代男性)

 

 

映画「光」がおすすめの理由

カンヌ映画祭で話題にもなったのもあるけれど永瀬さんが出ているのでぜひ映画館で観たいと思いました。 見応えがあり永瀬さんの演技に感動しました。ラスト辺りで目が見えなくなって自分の家の前で女性が自分の元に来ようとしたときに「必ずそこに行くから!」と言った場面がとても印象的でした。(40代女性)

 

 

女神の見えざる手

映画「女神の見えざる手」がおすすめの理由

ロビイストと呼ばれる、政府を影で動かすプロの戦略家の話しを描いたものです。戦略の天才ミス・スローン(主人公・女性)は、銃賛成派を拡大しろという新たなミッションを受けます。しかし、アメリカを舞台にした銃社会への問題提起は、命を脅かす過酷なミッションとなります。次第に追い込まれていく彼女ですが、最後の最後に自身を犠牲にしてまでの大逆転でミッションを成功させます。冒頭からの彼女の一つ一つの言動が1枚も2枚も先を読んでいたもので、全てのからくりがラスト10分で見事に繋がります。現代社会におけるかっこいい女性を描いた作品です。働く女性はかっこいい。(30代男性)

 

 

笑う故郷

映画「笑う故郷」がおすすめの理由

故郷を離れて随分長い間帰ることのなかったある作家。しばらく新作も発表していなかったが、故郷から「名誉市民に」という招待状が届く。始めは行かないと言っていたがふと気が変わって記念講演などの行事も引き受けて南米チリの田舎町に帰郷する。現在の住まいであるスペインのバルセロナという大都会との対比、育った場所であっても拭えない違和感。 全ての「故郷を離れて暮らす人々」にとって何かを考えさせられる作品。 また、南米に興味があるが行ったことがない方にはチリの日常を垣間見る発見の面白さとなるかもしれない。(40代女性)

 

 

探偵はBARにいる3

映画「探偵はBARにいる3」がおすすめの理由

北海道札幌でのロケで知っているところが多く出てくるので見ていて楽しかったです。主演の大泉洋さんと松田龍平さんの掛け合いがとても楽しいですし、アクションがかっこいいです。またヒロインの北川景子さんの演技力が映画を引き締めている感じがしました。また見たいと思える映画でした。(40代女性)

 

 

昼顔

映画「昼顔」がおすすめの理由

ドラマで観て斉藤工さんにはまってしまったので、是非映画館で観たいと思い、友人を誘って見に行きました。ドラマを観ていなかった友人でも内容がわかり、楽しめる映画でした。しかし、結末が衝撃的過ぎて、しばらく呆然としてしまいました。衝撃の結末を観たい人におすすめします。(40代女性)

 

 

追憶

映画「追憶」がおすすめの理由

絶対交わってはならない、いや交わることがないはずだった3人が事件を中心に関連を持ち、出会ってしまう話。 キャストがいい。 まず岡田准一、小栗旬、柄本佑。それぞれが事件の被害者、事件の担当刑事、事件の疑いを掛けられる犯人ですが、真相は25年も前のさかのぼって繰り広げられる。 あれ?今いつだっけ?と現代と昔を交差しながら、事件がひも解いていく展開。 気が付いたらもう、100分こえた、という見ごたえ感がよかったです。(30代女性)

 

 

泥棒役者

映画「泥棒役者」がおすすめの理由

丸山くん目当てで見ましたが、意外にもストーリーの完成度が高く コメディタッチで主人公の成長モノの映画でした。それに、何といっても 最初と最後にちょこっと出てくる彼女役の高畑充希ちゃんがめちゃくちゃかわいいです。(20代女性)

 

 

怒り

映画「怒り」がおすすめの理由

ある惨殺殺人事件の犯人が、自分の関わっている人間ではないのか?と疑いをもってしまう3つのストーリが同時展開する、深くて悲しくてでも人間の愛を描いた作品です。 それぞれの生き方がせつせつととつとつと観る者に問いかけてくる社会派のドラマです。(40代女性)

 

 

東京喰種

映画「東京喰種」がおすすめの理由

窪田正孝さんのファンで、今回窪田さんが主演を務めるということで初めて東京喰種という話を知りました。原作を読んでから映画を観に行きましたが、どの俳優さんもとても役柄にはまっていて、納得の配役でした。CGやアクションなどもすごく迫力があり観ていて夢中になりました。すごくダイナミックなアクションに目がいってしまいましたが細かいところまでこだわって作られているように感じたので何度も見てみると新しい発見がありそうだなと思いました。一回ではなく複数回観たくなるような素晴らしい映画でした。続編もあると嬉しいです。(20代女性)

 

 

忍びの国

映画「忍びの国」がおすすめの理由

嵐の大野くんが出演。大野くんらしさがそのまま残っていてとても面白かった。衝撃のラストに少しショックだったけど、夫婦の愛が見えて感動した。ユーモアのあるアクションシーンが多く、観てて笑いが出た。また観たいと思った。(20代男性)

 

 

猫が教えてくれたこと

映画「猫が教えてくれたこと」がおすすめの理由

イスタンブールでの猫と人との関わりを描いた作品で、人と猫がお互い支えられながら生活している状況を描いています。猫は身近な存在ですが、それをより身近に感じる作品であり、動物と共存することで、人は自分の心に安らぎが生まれてくるということを感じさせてくれる作品です。(50代男性)

 

 

彼らが本気で編むときは

映画「彼らが本気で編むときは」がおすすめの理由

性同一性障害にまだまだ偏見のある日本で、性転換をして生きるということの難しさを考えさせられました。 一方で母親から愛情を貰えない女の子があまりに可哀想でした。 母親ではなく女として生きたい母親とずっと暮らしてきた女の子はトランスジェンダーの女性と生活を共にして初めて愛情に触れていたので、できればトランスジェンダーの女性とおじさんの元で育って欲しかったなと思いました。(20代女性)

 

 

武曲MUKOKU

映画「武曲MUKOKU」がおすすめの理由

見どころは、剣道を通して父子の愛憎を描いた人間ドラマです。 ときには体罰も辞さないほど厳しく剣道を叩き込んだ父とその息子の葛藤、そしてアルコール依存症になってしまった息子はある少年と出会い、剣を交えることでぶつかり合っていく。その過程が、役者達のものすごい熱量を持ってダイレクトに伝わってきました。 見ていて非常に精神を削られますが、その濃密すぎる人間模様と役者の体当たりの演技に圧倒される映画でした。(30代女性)

 

 

夜明け告げるルーのうた

映画「夜明け告げるルーのうた」がおすすめの理由

ストーリーがとてもよく練られていた映画でした。特に、終盤で至るところに張り巡らされていた伏線がすべて回収されていくところは圧巻です。 そしてこの作品にとって重要な役割を果たしていた音楽も、それぞれのシーンとシンクロして効果的に使われていました。本作の主題歌でもある斉藤和義の「唄うたいのバラッド」がシーンによってアレンジを変えて使われていたのも斬新で面白かったと思います。 絵や演出に関しては好みが分かれそうですが、見る人を一気に引き込む力のある作品でした。(30代女性)

 

 

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