【2019年】エレファントカシマシおすすめの曲ランキング10

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【2019年】エレファントカシマシおすすめの曲ランキング10

男臭くて、時代に全く左右されない自分達の音楽をやっているところが大好きです。 また、子供の頃に合唱団に所属していた独特な発声のヴォーカル宮本浩次さんの歌声が唯一無二で、聞いていてとても気持ちがいいです。

 

 

第10位.エレファントカシマシ「今宵の月のように」

今宵の月のように/エレファントカシマシ

エレファントカシマシ「今宵の月のように」がおすすめの理由

エレファントカシマシと言えば、まず1997年にリリースされたこの曲でしょう。世間的にはこの曲が群を抜いて知名度が高いのですが、エレファントカシマシが元々持っていた素朴さが散りばめられているからか、一発屋みたいに言われているのを聞いたことがありません。フジテレビ系ドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌にも起用されたのですが、このドラマにも非常にマッチしている楽曲で、だからこそ大ブレイクを果たせたのだと思います。ヴォーカルの宮本浩次さん自身もとても気に入っている一曲だそうです。ここまで売れるとそのイメージに縛られて嫌いになるパターンも多いですが、その程度の曲ではないということなんでしょうね。

 

 

第9位.エレファントカシマシ「四月の風」

四月の風 エレファントカシマシ

エレファントカシマシ「四月の風」がおすすめの理由

1996年、「悲しみの果て」のシングルに収録されました。「悲しみの果て」は2回シングルになっており、「四月の風」は1回目に発売された時に収録されています。この楽曲は、レコード会社から契約を切られ、事務所も解散…後ろ盾が全く無くなるという、エレファントカシマシがどん底状態の中で作られました。「何かが起こりそうな気がする 毎日そんな気がしてる ああうるせい 人生さ そう今日も 何かがきっとはじまってる」という歌詞からも分かるように、どん底でありながら希望を全く無くしていない底力に驚きます。それまでの難解な音楽性とはうってかわってキャッチーな作風になっていますが、これを日和ったという人はいないだろうと思ってしまう完成度の高さです。

 

 

第8位.エレファントカシマシ「笑顔の未来へ」

エレファントカシマシ – 笑顔の未来へ

エレファントカシマシ「笑顔の未来へ」がおすすめの理由

2008年にリリースされたシングル曲で、エレファントカシマシがポップに振り切った真正面からのラブソングです。それまでの男臭さより爽やかさが強調されており、当時「エレファントカシマシってこんな曲も書くんだ!」と驚いたのをよく覚えています。とはいえ、一筋縄ではいかないのがこのバンドの凄いところ。キーがめちゃめちゃ高くて、普通の男性にはかなりしんどい音域で軽々と歌っています。ライブでは全く印象の違うパンキッシュなナンバーに生まれ変わるので、そちらもオススメです。あと、プロモーションビデオに出てくるヴォーカルの宮本浩次と女の子のやり取りがとても可愛らしいです。

 

 

第7位.エレファントカシマシ「ハナウタ~遠い昔からの物語~」

エレファントカシマシ「ハナウタ〜遠い昔からの物語〜」

エレファントカシマシ「ハナウタ~遠い昔からの物語~」がおすすめの理由

2009年にリリースされた「昇れる太陽」に収録された楽曲で、サントリー甲乙混和焼酎『はなうた』のテレビCMソングとして書き下ろされました。これまたエレファントカシマシとは思えないほど分かりやすく振り切っていて、それでいて書き下ろしなのに安っぽくなっていないのが凄いです。演奏陣の安定感が素晴らしい楽曲に仕上げていますが、難しいことをせずにここまで楽曲を活かすアレンジになっているのは、やはりヴォーカルの宮本浩次さんの歌唱力を強く信頼しているからこそでしょう。心残りはシングルとして発売されていないことでしょうか。シングルになっていたら、この曲がどこまで売れていたか検討も付きません。それほどの素晴らしい楽曲です。

 

 

第6位.エレファントカシマシ「新しい季節へキミと」

エレファントカシマシ / 新しい季節へキミと

エレファントカシマシ「新しい季節へキミと」がおすすめの理由

2008年にリリースされたシングルで、プロデューサーは亀田誠治さんです。亀田誠治さんは初期の椎名林檎さんのプロデューサーとして知られていますが、ハードな時はとことんハードに、ポップな時はとことんポップに振り切る印象があります。この曲はポップなのでストリングスも多用してポップに振り切っているのですが、そんな中でもヴォーカルの宮本浩次さんの歌声は力強く響いてきます。むしろ、この歌唱力があるから、亀田誠治さんは安心してポップに振り切ることができたんでしょうね。ライブの1曲目に演奏されるイメージも強い、まさに新しい季節の幕開けを感じさせる楽曲です。

 

 

第5位.エレファントカシマシ「孤独な旅人」

孤独な旅人 ≡ エレファントカシマシ

エレファントカシマシ「孤独な旅人」がおすすめの理由

1996年にリリースされたシングルで、8thアルバム「ココロに花を」の先行シングルでもあります。この前に発売された「悲しみの果て」で知名度が高くなり始めたエレファントカシマシですが、この楽曲はフォーキーでよりポップな仕上がりになりそうな始まり方で、後半になるに連れて熱さが増していく構成になっています。やはりどんなに音楽がポップになっても、バンド感だけは捨てたくなかった当時のエレファントカシマシの姿勢や気概を強く感じられます。すぐアルバムが発売されたことで、シングルとしては地味な売り上げに終わっていますが、ライブでも頻繁に演奏され続けている名曲です。

 

 

第4位.エレファントカシマシ「悲しみの果て」

悲しみの果て

エレファントカシマシ「悲しみの果て」がおすすめの理由

1996年にリリースされた、エレファントカシマシの再デビューシングルです。およそ2分半という短さでありながら、それまでとは全く別のバンドとして生まれ変わったエレファントカシマシを体現する一曲です。邦楽にありがちな、いわゆる「Aメロ→Bメロ→サビ」という王道の曲構成ではなく、ど頭から全開で走り切る構成となっています。そして、忘れてはいけないのが歌詞です。「悲しみの果てに 何があるかなんて 俺は知らない 見たこともない ただ貴女の顔が 浮かんで消えるだろう」という冒頭のフレーズが生々しくてグッときます。レコード会社に解雇され事務所が解散、悲しみの真ん中にはいてもそこは果てでは無かったのでしょう。ここからエレファントカシマシは大ブレイクの道を歩み始めます。

 

 

第3位.エレファントカシマシ「翳りゆく部屋」

翳りゆく部屋 エレファントカシマシcover

エレファントカシマシ「翳りゆく部屋」がおすすめの理由

エレファントカシマシが1999年から契約していた東芝EMIを離れ、ユニバーサルに移籍して最初にリリースしたアルバム「STARTING OVER」に収録された荒井由実さんのカバー曲です。ヴォーカルの宮本浩次さんは、どんなにがなっても音程が全然外れず、しかも独特な発声なので他のヴォーカリストとは全く違うバックボーンを匂わせるのですが、実は子供の頃合唱団に所属しており、1人でシングルも出していたりするので、ロックヴォーカリストらしからぬ英才教育を受けているのです。この「翳りゆく部屋」ではバンド感こそ薄いですが、宮本浩次さんの歌唱力の高さと本気を堪能できる素晴らしいテイクです。本家とも張り合えるレベルです。

 

 

第2位.エレファントカシマシ「風に吹かれて」

風に吹かれて

エレファントカシマシ「風に吹かれて」がおすすめの理由

1997年にリリースされたシングルですが、実はかなり前に作られており出すタイミングを見計らっていたと言われています。大ヒットした「今宵の月のように」リリース後にシングルになったことを考えると、相当自信があったということなのでしょう。当時の音楽シーンはヴィジュアル系バンド全盛期で、音楽もステージもショウアップすることが流行りだったのですが、ここまで昭和の男臭さを真正面から歌うエレファントカシマシは特異でした。しかしだからこそ貴重な存在でもあり、この「風に吹かれて」は売り上げこそ伸びなかったものの、ファンの間でとても人気のある楽曲に成長しました。2008年にリリースされたシングル「笑顔の未来へ」にもピアノメインの別アレンジで再録されており、代表曲と言える地位にいる名曲です。

 

 

第1位.エレファントカシマシ「俺たちの明日」

エレファントカシマシ – 俺たちの明日

エレファントカシマシ「俺たちの明日」がおすすめの理由

まだまだ紹介しきれないぐらい名曲は沢山あるのですが、1位はこの曲しか考えられません。2007年、ユニバーサルに移籍したエレファントカシマシがリリースしたシングルで、もはや日本を代表する応援歌と言えるでしょう。「さあ がんばろうぜ」という印象的なフレーズには押し付けがましい取っつきにくさがあるという方もいるかもしれませんが、「10代 憎しみと愛入り交じった目で世間を罵り 20代 悲しみを知って 目を背けたくって 町を彷徨い歩き 30代 愛する人のためのこの命だってことに あぁ 気付いたな」という年を重ねれば重ねるほど響く深い歌詞になっていて、応援歌なのに泣けるという贅沢な一曲でもあります。収録された18枚目のアルバム「STARTING OVER」が久々にオリコン7位を記録したのは、この楽曲の力が非常に大きいと思います。

 

 

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