【2019年】ナナヲアカリおすすめの曲ランキング10

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【2019年】ナナヲアカリおすすめの曲ランキング10

アニメ、ハッピーシュガーライフのED「ワンルームシュガーライフ」をきっかけにメジャーデビュー。 ナナヲアカリ フライングベスト~知らないの?巷で噂のダメ天使~を2018年に発売。そこには、ダダダダ天使やお釈迦になるなどをはじめとした合計15曲が収録されている。 彼女の歌にはいろんな表情があります。キュートな一面、ぐーたらな一面、シリアスな一面……etc. そのどれもが押し付けてくるのではなく、淡々と語られていくもの。 そうした部分に惚れました。彼女は天使です。

 

 

第10位.ナナヲアカリ「事象と空想」

Jishou to Kuusou

ナナヲアカリ「事象と空想」がおすすめの理由

特徴的な音を使っていて自然と体が動くようなメロディの一曲です。この曲は勉強がうまく身につかず、それだけに固執してしまっていた時によく聞いていました。勉強だけをしていたので体調は崩れ、友達には嫉妬して交友的な関係になれずにいました。その状況が1番の歌詞と重なっていたので休憩の時間はずっと聞いていました。全体的に落ち着いていて、儚い雰囲気のこの曲は、聴いていると気分が落ち着いてきます。それからほんの少し落ち込でしまっていた気分が軽くなりました。メジャーデビュー前の曲のため手に入れるのは難しいですが、もしナナヲアカリさんの曲で落ち着いた曲を聴きたいという人がいたら絶対にお勧めしたいです。

 

 

第9位.ナナヲアカリ「シアワセシンドローム」

ハッピーになりたい (2018ver.)

ナナヲアカリ「シアワセシンドローム」がおすすめの理由

SNSにおける評価を気にしてしまう曲です。ノリノリですがほんわかとしています。ナナヲアカリさんのやさしい声が堪能できる曲です。本当は気にしても意味はないとわかっていても一喜一憂してしまうSNSの評価。私自身もSNSを使っていて、他人からの高評価や低評価を結構気にしてしまいます。時には心無いコメントもあったりして、そういう時にこの曲を聴くと元気が出ます。SAWSダンスというものがあり、それを踊るとなんともなくなります。すごく難しいですがそれゆえに自然と笑顔になっています。途中でぐったりとした感じで歌う部分がありますが、その時の声が非常にかわいいです。

 

 

第8位.ナナヲアカリ「インスタントヘヴン」

インスタントヘヴン feat.Eve / ナナヲアカリ

ナナヲアカリ「インスタントヘヴン」がおすすめの理由

流行りを追う苦労やついつい映えることを意識してしまう心理描写があります。そしてそれらの奥底に潜む承認欲求を愚直に表しながらも、自由さを持つこの曲はいろんな人も共感できるようで、カラオケでとても盛り上がります。この曲のサビ、ナナヲアカリさんとEveさんの二人が「いいね!いいね!いいね!いいね!」というところがとても大好きです。この部分は手をカメラのようにして動かす振り付けもあり、純粋に楽しいです。またYouTubeでは寺田てらさんのイラストがふんだんに使われていて、最高に映える動画になっています。いつ聞いても笑顔になれます。

 

 

第7位.ナナヲアカリ「ワンルームシュガーライフ」

ワンルームシュガーライフ / ナナヲアカリ

ナナヲアカリ「ワンルームシュガーライフ」がおすすめの理由

この曲は私がナナヲアカリさんを知るきっかけとなった曲です。アニメ、ハッピーシュガーライフEDで使用されていました。甘くキラキラした主人公の感情と、その主人公のもつ異常な部分。これらをまんべんなく歌っているように思います。それからこの曲はとても短く、3分もありません。とにかく疾走感ある曲で、幸せな時間が一瞬で過ぎてしまうことを表しているようです。全体的にかわいい感じがあるのにどこか不穏さがある独特なメロディで、これは何度聞いても飽きません。アルバム全体をリピートで聞いていたはずなのに、いつの間にかこの曲だけをリピートしていました。

 

 

第6位.ナナヲアカリ「ダダダダ天使」

ダダダダ天使 / ナナヲアカリ

ナナヲアカリ「ダダダダ天使」がおすすめの理由

ダメダメな天使のひたすらにかわいい曲です。出だしからテンションが上がります。そしてナナヲアカリさんの声が一番といってもいいほどかわいい曲でもあります。彼女の曲の中ではかなり有名で、ナナヲアカリさんをダメ天使と呼ぶきっかけになった曲でもあります。ダメダメゆえの自信のなさと、ちゃんとできない怠惰具合があざとく詰め込まれていて四六時中きゅんと来てしまいます。なにより、ところどころで入る「ドヤ!」という声。これがこの曲の中毒性をより一層高めているように思えます。キュートでちょっといたずら心ありそうな、そんな声で自信満々に歌われる「ドヤ!」。是非ともほかの人に聞いてほしい部分です。

 

 

第5位.ナナヲアカリ「お釈迦になる」

お釈迦になる / ナナヲアカリ

ナナヲアカリ「お釈迦になる」がおすすめの理由

お釈迦になる。この曲はずっと楽しい雰囲気の曲です。ぐで~っとしていたい欲望が明るくポップに歌われていて、自然と踊りだしそうになります。実際のところYouTubeでは、不思議なキャラクターたちが祭壇を前にノリノリで踊っています。どんなときもこの曲を一度聞くだけでテンションが上がります。また、歌詞にある「朝一のアラームほど許せない輩はいないでしょ もしあたしが日本の一番偉い人になれたら 即座に奴をクビにします」とユーモアあふれながらも、きちんと共感できるところを突いてくるあたり、ナナヲアカリさんの曲らしいと思える部分です。

 

 

第4位.ナナヲアカリ「妄想ハッピーエンド」

妄想ハッピーエンド / ナナヲアカリ

ナナヲアカリ「妄想ハッピーエンド」がおすすめの理由

1曲でいろいろな表情を見ることができる、ナナヲアカリさんの曲の中でもちょっと変わった感じの曲だと思います。基本はシリアスな感じでリズムよく進みますが途中一転してとてもかわいい感じになります。そしてそのまま「二人きりがいい だなんて不味くて吐いちゃいそうだよ」という衝撃の言葉を放ちます。この統一されながらも存在するギャップが中毒性を持っていて何度でも聞けます。ワンルームシュガーライフ同様「愛」に関する曲ですが、激しいサビ部分が他人への愛よりも自己愛を強調しているように思えます。心にとげが刺さっているときに聞いてはまりました。

 

 

第3位.ナナヲアカリ「ナンセンス・ハビット」

ハッピーになりたい (2018ver.)

ナナヲアカリ「ナンセンス・ハビット」がおすすめの理由

壮大な感じのする曲始まりの英語。それを聞いた瞬間に虜になりました。メロディからなんかものすごい感じがします。しかし歌詞には結構な毒があり「炎上したコメディアン数日後には入れ替わってるってさ 君からの返信 気にしないフリをしてるよ」なんてことも言っています。こんなシリアスな側の曲ですが、歌われるSNSにおける嫌なことには共感できるものばかりであり、どれもリアルなものです。知っている人同士の、自分とは関係のない会話って疎外感があったりしてすごく嫌気がさします。またはカップルなんかの自慢話とかはまたかよと飽き飽き。無理やり聞かされている、見させられているものです。そういうものを知らない、見ない選択の偉大さ。そしてこの行動のうしろめたさまでもを含んだ曲という部分がありがたいと感じます。

 

 

第2位.ナナヲアカリ「Youth」

ハッピーになりたい (2018ver.)

ナナヲアカリ「Youth」がおすすめの理由

大人になれないまま育った二人の世界に取り残された感じが最高に感動する曲です。ゆったりとしたこの曲は歌詞が聞き取りやすく、またナナヲアカリさんも聞こえやすく歌っている感じがします。それだけに歌詞のメッセージ性が強く、初めて聞いた時あまりにも伝わりすぎて泣きました。大人になれないままの二人は世間から見れば大人であり、でもまだ大人になりきれていないことは十分わかっていて……。子供のような付き合いを続けている二人がとても健気に思えてきます。どこか羨ましくなります。二回目のサビで、一気にトーンが下がります。そこが「二人だけの世界」っぽさをより強くしていて、是非とも聞いてほしい部分です。

 

 

第1位.ナナヲアカリ「眠らない街、眠りたい僕」

眠らない街、眠りたい僕

ナナヲアカリ「眠らない街、眠りたい僕」がおすすめの理由

隠すことなく堂々と歌われる劣等感、自信のなさ、取り残されていく感覚。本当はこんなはずじゃなかった。描いた未来が手に入れられずどうすればよかったのかという後悔。全部わかっていて変わらなきゃいけなくて、でも変われずにいる。うまく言葉に伝えられない色んな感情がきれいに纏められていて、当時ばらばらになっていた自分の心に納得を与えてくれた曲です。「つまるところ22の僕の存在に生きた跡ってのこってないの ”助けて”という叫び声は喉元で泡になった」という、ラスサビ前の歌詞が最高に感動します。言葉の重さと、ナナヲアカリさんの透き通るようなボイスが合わさって鳥肌が立つような衝撃を受けました。この曲を聴くと、自分のくだらなさを再認識できて変わらなきゃと思えます。

 

 

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