【2019年】andymoriおすすめの曲ランキング10

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【2019年】andymoriおすすめの曲ランキング10

初めて聴いたのはもう10年前ぐらいなんですが当時は一生聴き続けるって言ってたぐらい好きでした。特にファーストアルバムはCDが擦り切れるんじゃないかってぐらい聴きまくりました。ライブも2回見に行きましたがすごくかっこよかったです。曲は暗いわけじゃないんだけど、ちょっと絶望が見え隠れしている感じが好きでした。

 

 

第10位.andymori「ダンス」

andymori「ダンス」がおすすめの理由

イントロのコードの少し不協和音な感じがとても好きです。固い約束を交わした君の死に顔に出会う日に、とか、最期の日に鳴るミュージックとダンスしようぜ、とかどっかしらで死を連想します。君の死に顔に出会う日にひとすじの微笑みを君に残せるように、っていうフレーズはあったかくてすてきな歌詞だなあって思います。死ぬ日までロックンロールで踊れたらすごく素敵な人生だったなあって笑顔でいられると思います。壮平くんの引き語りのダンスもとても素敵にアレンジしてあって聞き惚れてしまいます。ゆったりとして心地よいメロディに体を委ねたくなる一曲です。

 

 

第9位.andymori「楽園」

andymori「楽園」がおすすめの理由

三枚目のオリジナルアルバム革命に収録された楽曲です。無表情のピーターパン不感症のシンデレラ言葉を忘れてしまったミッキーマウスってすごい歌詞書くなあって衝撃を受けました。2番で使われる、俺はね死ねるよって思うのさ、っていうフレーズもすごく心に響きました。ちょっと語り口調なところがこの言葉に優しさを含ませているなあと。歌詞が割と重め暗めなのにメロディが明るいのとサビの歌詞がポップなので全体的に明るい気持ちで聴けます。イントロのゆっくりとした入りからエンジンがかかって軽快な演奏に変わっていくところが好きです。

 

 

第8位.andymori「クラブナイト」

andymori「クラブナイト」がおすすめの理由

軽快なロックナンバーです。4枚目のオリジナルアルバムに収録された楽曲です。イントロから目の覚めるようなさわやかなトランペットの音色が印象的です。くるりでトランペットを担当するファンファンがこのトランペットを演奏しました。ファンファンの天真爛漫な雰囲気がにじみ出ています。イントロは朝っぽいけどクラブナイトの曲なんです。ちょっと敷居の高いクラブに、クラブナイトへおいでよ、って軽い感じで誘ってくるところが好きです。日常がうまくいってないときにこの曲を聴いてクラブにでも行ってみようかなって気分転換をさせてくれます。君の好きなレコードをかけるよ、って壮平くんに言われたら即答で行くって言っちゃいますね。

 

 

第7位.andymori「革命」

andymori「革命」がおすすめの理由

サードアルバムの一曲目に収録された楽曲です。ドラムの後藤大樹が脱退し、新しく岡山健二が加入して初めての作品です。革命というタイトルの通り、新生andymoriの意気込みのようなものを感じられます。すごい速さの時にも使われていた、熱が騒ぐっていう表現が印象に残ります。革命前夜の胸が高鳴る気持ちや不安など微塵も感じない強い心がすごく伝わってきます。みんなで大合唱したいアンセムのような楽曲です。岡山健二のドラムも後藤大樹とはまた違ったアグレッシブさがあってかっこいいです。ちゃんとandymoriにはまっています。

 

 

第6位.andymori「すごい速さ」

andymori「すごい速さ」がおすすめの理由

ファーストアルバムの一番最後に収録された楽曲です。すごい速さっていうタイトルなだけあって、1分30秒弱で終わってしまいます。台風一過みたいな曲です。わーっときてどたばた暴れてすぐ去っていくみたいな。1分30秒の間に歌詞はしっかりと詰まっていてあっさりと曲を終わらせるところもandymoriらしくてとても好きです。情景が目に浮かぶような1番の歌詞と自分の精神状態について歌っているような2番の歌詞の対比もおもしろいです。みんなでラララララララって歌うところはすごく楽しい気持ちになるしライブではみんなで歌いたいところです。

 

 

第5位.andymori「青い空」

andymori「青い空」がおすすめの理由

ゆったりとしたバラードです。壮平君の声にはどことなく寂しさを感じるのでこの曲の世界観にはぴったりです。曲全体の虚無感とは裏腹な青い空というタイトルがどこまでもこの曲に空虚さを与えます。吐き気のするあの顔を大事な人の中にみて、いろいろと嫌になって飛び出してきたけれど、っていうこの表現の仕方がすごく好きです。大事な人との間になにかつらいことがあって、眠れない夜を越えて迎えた朝に感じた気持ちを歌った曲なのかなあって勝手に解釈しています。大事な人と酷いけんかをして絶望しか感じられない朝にこの曲を聴いたらすごく沁みるんだろうなあって思います。

 

 

第4位.andymori「Life Is Party」

andymori「Life Is Party」がおすすめの理由

古いアメ車みたいな車に古いカセットデッキを積んでカセットテープを聴きながら冬の晴れた日にドライブをするMVがほんと最高です。古いカセットデッキ買ってこれ真似したいって思うようなMVです。Life is partyって言いつつも、反対の印象を受けるような歌詞がとてもいいです。でも最後に、あの日の空は言うさLife is party明日もずっと続くよって、って言ってしまうところがとても好きです。多分今は未来に希望が持ててないけど、10年後、今の空はパーティーはずっと続くよってきっと言ってくれると思うよ、っていう希望が込められてる気がして、すごく前向きな曲だなあって思えます。

 

 

第3位.andymori「everything is my guitar」

andymori「everything is my guitar」がおすすめの理由

ファーストEPとファーストアルバムに収録された楽曲です。黄色い壁をバック演奏する三人の姿は本当にロックでかっこいいです。アップテンポだけど少し切ないメロディに心をつかまれます。何回も出てくるeverything is my guitarっていうフレーズが耳から離れなくなります。同じ言葉を繰り返したりメロディに対して言葉をうまく詰め込んでいくところもandymoriらしくてとても好きです。ただひたすらにロックンロールバンドと繰り返してeverything is my guitar物語が始まるかも知れないんだよって歌詞が続いていくところはすごくこれからのことに期待が持てるフレーズだなあと思います。

 

 

第2位.andymori「ハッピーエンド」

andymori「ハッピーエンド」がおすすめの理由

この曲はバンドのことや音楽のことを歌った曲なのかなあって思います。僕らのこの日々を誰かに分かってもらおうなんて思わないけど、ほんとうにまっすぐに歩くならあのカーブでみんなとも離れ離れ。この歌詞は大学卒業してみんな就職してしまうけれど自分は音楽がやりたいし、他人から見たら回り道に見るかもしれ無いけれど自分からしたらこれがまっすぐな道なんだよ、って言っているようで、バンドをやっていた自分にとってはすごく胸を撃ち抜かれたフレーズでした。ハッピーエンドなんだ、って自分に言い聞かせるように歌うサビは泣けます。

 

 

第1位.andymori「モンゴロイドブルース」

andymori「モンゴロイドブルース」がおすすめの理由

ボーカルの小山田壮平くんの語りから始まって、大陸、って言おうとしたところから演奏が始まります。初めの語りの続きをAメロにつなげて歌ってしまうセンスに脱帽です。ミドルテンポなメロディにおとぎ話のような歌詞がとても印象的な楽曲です。語呂だけで作り上げてしまったかのような歌詞は読んでいても面白いし歌ってもとても気持ちいいです。主人公の能天気な雰囲気も伝わってきます。何もかもほったらかして晴れた日にのんびり散歩でもしながら聴きたい楽曲です。なんとなくどっかしらで民族音楽っぽい雰囲気を感じられるところも好きです。

 

 

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